2020年1月19日

民主主義、中国?!

立憲民主党の原口一博議員による、この発言が物議を醸しているんですが、何よりも「中国には共産党以外に6政党ある」というのが初耳。Wikiを見てみると、確かに共産党以外に8政党もあるらしい。

ただし、それぞれの政党の議員数(=全国人民代表大会出席者数)を見てみると、果たして「政党」と言えるだけの力があるのかかなり疑問。


  1. 中国共産党: 2,119人 / 2987人 (71%)
  2. 中国国民党革命委員会: 43人 / 2987人 (1.4%)
  3. 中国民主同盟: 119人 / 2987人 (4%)
  4. 中国民主建国会:  28人 / 2987人 (1%)
  5. 中国民主促進会: 89人 / 2987人 (3%)
  6. 中国農工民主党: 89人 / 2987人 (3%)
  7. 中国致公党: 29人 / 2987人 (1%)
  8. 九三学社: 119人 / 2987人 (4%)
  9. 台湾民主自治同盟: 29人 / 2987人 (1%)
  10. その他、無所属議員が470名位いるらしい
中国共産党以外の政党は「衛星政党」と言われて、要するに絶対的な政党(例えば共産党)を成立させるために、許されている、しかし絶対に政権交代はしない・出来ない小政党を言うらしい。つまり、言い訳に過ぎないわけですよね、これらの政党は。これで「民主主義国家」と言えるのであれば、日本の今の国会(衆議院参議院)なんか「超民主主義国家」だと思うのに、彼らは「安倍独裁政権」などと言うのはどう言う理由なんだろうか。少なくとも、11年前には選挙で政権交代が生まれた日本の方が、よほど「民主主義」だと思うのだけれど。

結局は、自分達が国内でやっている行動・活動は、単に「政権交代」というお芝居をしているだけで、実は確固たる考えや目標みたいな物は無い、と言う事を自ら証明した発言に聞こえるなぁ。原口さんって、もう少しまともな議員かと思ったけれど、最近の発言や言動を見ていると、どんどん変な方向へベクトルが向いている気がする。

UA Leg#1: HND-ITM/-HND

UA MPのFFPルールが変わり、今年からは「どれだけ飛んだか」では無く「どれだけ貢いだか」で会員レベルが決まる冷徹なルールに(笑)。UA MP 1Kを獲得するには、UAでのチケット購入料金に応じて与えられるPQP (Premier Qualifying Points / US$1=1PQP)で、24,000PQP獲得するか、54区画フライト(PQF:Premier Qualifying Flight)に到達すれば、PQPは18,000PQPでOK。UAのフライトを4区画含めば、後はUA以外のスタアラのフライトでも可能なので、それならANAの国内線でPQFを稼いで、18,000PQPを目指そうと当初はプランしましたが、そうは問屋が卸さない。どうも、国際線乗り継ぎ料金が適用されてしまい、結果的にYクラスかFクラスでしか、ANAの国内線チケットはUAからは発券できないみたい。ANAで発券して、UAに付けると、PQPの計算が料金では無く、獲得ベースマイルの5分の1になるため、PQPは半分以下しかつかなくなり、その分コストアップしてしまう。いずれにしても、まずは一度トライしてみましょうと言う事で発券したのが、今回のフライトですが、いろいろ課題がありそう。

1) HND 10:00 - ITM 11:10 (NH019)

横浜のホテルを朝チェックアウトして、京急の羽田空港行きを捕まえて先ずは久しぶりの羽田空港国内線ターミナルまで移動します。久しぶりの羽田空港ですが、そんなに混雑はしている感じはありません。で、いつもならSKIPでそのままチェックイン出来ますが、今回はUAで発券(016***)しているので、SKIPどころかQRコードも使えないので、まずはチェックインカウンター横のKIOSKに向かいます。

ここで、UA発券の13桁のチケット番号を入力。次に自分の名前を入力すると、フライトの候補が表示され、それを確認するとボーディングパスが印刷されます。ただし、FFPはUAになっているので、搭乗グループは「Group 2」。KIOSK横のAMC Diamond用の優先カウンターに入り、まずは保安検査を抜けます。当然、印刷されたボーディングパスではエラー(非対象)になりますが、ここでスマホでAMC Diamondのメンバーカードを見せて通過。その後、ラウンジに行き、受付でボーディングパスを"Diamond"にデータ更新してもらいます。KIOSK操作から、メンバーシップの更新と、いつもはSKIP一つのワンストップで通過しているので、ちょっと面倒。

ラウンジで暫く時間を潰してから、搭乗開始時刻になったので61番ゲートへ向かいます。既にGroup 1/2の搭乗が始まっていたので、そのままゲートを通過しますが、ゲートの表示は「SVG(記憶あやふや)」とか出て、一瞬ドキッとしましたが、取りあえずお咎め無しで通過出来てホッと一息です。機内に入って出発を待っていると、定刻の5分位前にドアクローズとなり、プッシュバック開始はほぼ定刻時刻に。東京は、雪にこそならなかったけれど、朝から冷たい雨が降っていて、本当こういう時のGSの人達は大変だなぁと頭が下がります。プッシュバックされて方向が変わると、直ぐに移動開始。最初は、C滑走路のRW34Rを使うかと思ったら、そこを通り過ぎてD滑走路のRW05へ向かいます。先行機の離陸待ちも無く、直ぐに滑走路に入り離陸したのは、10:18頃でした。

フライト時間は44分と表示されていて、水平飛行に入ると直ぐにミールサービスが始まりましたが、そんなにお腹も空いて居らず、私は食事も飲み物も断りウトウトしていましたが、あっと言う間にベルト着用のサインが点り、着陸態勢に入ります。エアショーを見ると、羽田を出て陸上の上をほぼ真っ直ぐに西に向かい、鈴鹿当たりから右に旋回をして、奈良上空を通過する位のタイミングでした。そのまま、真っ直ぐに伊丹に向かい、南からのRW32Lへ着陸。そのまま右に折れてターミナルの9番ゲートに入ったのは、提示よりも前11:00頃でした。この後、一寸早いんですが、一度外に出て軽く昼食をとってから、再び保安検査場を抜けて、中に入ります。

2) ITM 13:00 - HND 14:10 (NH026)

羽田と打って変わって伊丹は快晴の天候。Premium Laneに入り、中のKIOSKで羽田の時同様13桁のチケットナンバーを入力し、自分の名前を入力して確認して、ボーでイングパスを印刷します。そのまま左手の保安検査場を抜けると、少し早いんですがラウンジで時間を潰すことに。ラウンジの入口では、チケットのスキャンでエラーになるので、iPhone8でAMCのデジタル会員書を表示して、レコードを更新してもらいます。

入ったときはお昼前で、かなりガラガラでしたが、この後段々と人が集まり始めて、ラウンジを出る頃には半分位埋まっている感じ。中には、外で買って来たたこ焼きをお摘まみに、ラウンジのビール飲んでいる人がいたけれど、ああいうのはみっともないなぁ...

出発ゲートはラウンジを出て直ぐの10番ゲート。直ぐに事前改札が始まり、Group-1からの優先搭乗も直ぐに始まりました。来たときはB777-200の大型機材でしたが、復路はB767-300と中型機なので、定刻の5分前にはドアクローズし、プッシュバック開始も定刻の数分前には始まりました。そのまま、向きが変わってトーイングカーが離れると、直ぐに誘導路を移動開始。到着時と同じ、RW32Lからの離陸です。

復路は、羽田周辺の天候が不良で揺れが想定されるという事で、一度預けたアウターは、食事が終わると直ぐに戻され、伊豆半島を越える位から一寸揺れ出して、CAさんも着席する位。ただ、その後房総半島を回り込んで、羽田空港にアプローチする時は正直そんなに揺れなかったんですが。でも、A滑走路のRW34Lに接近する時は、左右にバンクを振る感じで揺れながらの着陸になりました。結局羽田にも、着陸したのが14:00頃で、その後移動して68番ゲートに入ったのが定刻よりも少し早い位。丁度、国際線部分の工事をしている部分なので、工事用の養生で囲われた場所を何度も通過しながら、外に出てきました。

やってみての感想ですが、まぁ一日2往復とかやってやれないことは無いけれど、その度にチケットを印刷して、窓口で手続きしてというのが大変。それだったら、料金の安いときにANAで発券して、出来るだけコスト差を埋めた方が良いかなとも感じますね。いずれにしても、今年の作戦をまた練り直すことにします。(続く...)

2020年1月18日

Yokohama Bay Sheraton Hotel & Towers

BONVOY系2滞在目(2泊目)は、先週に続き横浜のシェラトン。翌日都内で所用があるため、いつものように仕事終わりにチェックイン。実は、夕方からオフィスで使用しているパソコンの更新が始まってしまい、これがOSのFuture Updateを伴う物だったので、1時間以上更新に手間取ることに。もっと早く会社を出て、ラウンジでゆっくりしましょうと予定をしていたのに、それが全部ご破算になってしまいました。

部屋は、プレミアムツインの細長い部屋へアップグレードしていただき感謝。この部屋、窓際に、リビング、ベッドルーム、デスクと並んでいて、反対側に、トイレ、バスタブ、シャワールーム、洗面台と並んでいる独特の配置。特にバスタブが何かで囲われているわけでも無いので、お湯を張ると部屋の湿度が一気に上がる気がします。

夕食は、外にでも出ようかと思いつつ、結構寒かったこともあり、3Fのバーへ。失敗したのは、結構喫煙するお客さんが多くて、しかも案内されたテーブルが風下になったこともあり、タバコの煙が全部自分の方に集まってくる。その為か、余り食欲もわかず、アルコールもいつもと比べて半分位でもういいやという状態になり、早々に部屋に避難してきました。早く、ホテル内完全禁煙にならないだろうか。それだけが願い(笑)。

機種変更 (5) - 使用感(その2)

機種変更した、SONY Xperia 5の使用感、その2はカメラ編。これまでは、iPhone8のカメラ(広角1200万画素、f1.8、5倍デジタルズーム)に対して、Xperia 5のカメラ(アウトカメラ)は三つあり、
  1. カメラ1 (広角): 1220万画素、f1.6
  2. カメラ2 (望遠): 1220万画素、f2.4
  3. カメラ3 (超広角): 1220万画素、f2.4
と、画素数やf値はほぼ同等と言って良い内容。ただ、iPhone8はシングルカメラに対して、Xperia 5は三つのカメラを距離によって使い分けるので、その分有利と言えます。さらに、シャッター前後に何枚か撮影していて合成して一枚の写真にするなど、やはり新しい方が色々機能も満載。ただ、昼間撮り比べてみたんですが、少なくとも私程度の目ではどちらが優れているとか言う判断はつかない位差は感じられませんでした。今後試してみるつもりですが、夜間撮影とか、暗い場所や逆に逆行の場合等は、Xperia 5の方が新しいから、流石に有利かなと言う気はしています。カメラの機能面ではないんですが、iPhone8は手の小さな私でも片手で本体を保持して片手で撮影可能ですが、Xperia 5は横長すぎて片手で保持するのは厳しい。さらに、右側下の方に突いているシャッターボタンは勿論、画面上のボタンを片手で操作するのはさらに難しい。コンデジのように、両手で保持してシャッターを押す、と言う動作を前提にしているようで、これはちょっと撮影機会が影響するかなぁという印象。

説明書などを見ていると、多分Xperia 5は、静止画撮影よりも、動画撮影の方が有利なんじゃ無いかと思っています。ただ、個人的には余り動画撮影はしないので(後の処理が大変だから)、その利点を生かす機会がないなぁという気はしているんですが。まぁ、静止画の代わりに短い動画を上手く利用するのが、これからのトレンドだろうから、その練習には良いかもしれませんが。ただ、内蔵ストレージが少ないので、SDメモリーカードをちょっと奢らないといけないのだろうけど。

カメラのテストで本体を色々操作して感じたんですが、個人的に「使いづらい点」が二つ。一つは右側のボタン位置で、電源ボタンがiPhone8と比較して下側にあり、iPhone8の電源ボタンの位置にボリュームボタンがあるので、画面OFFのつもりでボリューム操作の画面がでてしまうこと。以前のXpeira Z3 Compactも下の方に電源ボタンがあるので、Xperia 5は使いづらい感じがします。もう一つは、本体の長さ。長いことは承知していましたが、いつもはいているジーンズの後ろポケットに入れると、iPhone8やXperia Z3 Compactは、すぽっりボケッとの中に履いたけれど、Xperia 5は頭が少しでてしまいます。椅子に座ると、さらに少し頭がでるため、椅子のデザインによっては、立ちあがるときに背もたれの下の部分に出ている部分が引っかかって困ることに。また、普通に歩いているときなども、ジーンズの後ろポケットに完全に隠れるわけでは無いので、着用しているアウターによっては後ろからすっと抜き取られるんじゃないかと不安になる事も。横長デザインは嫌いじゃ無いのですが、せめてもう1cm位短くなっていれば良かったのにと言うのが本音です。もう少し短ければ、後ろポケットの端に先端が引っかかり、それで座っても外に飛び出すことが防げると思うんですが。これに、サイドバンパーを付けると、さらに縦に長くなるので、さらに取り回しに困りそう。ちょっと本体サイズのバランスに関しては、もう少し慣れれば気にならなくなるのか、やはり使い勝手が悪いままなのか、ちょっと悩ましいところです。

あと、Wi-Fi使用時のバッテリー消費が大きいように感じます。自宅で使っていたときに、100%からあっと言う間に90%、80%と減っていき「これ大丈夫か」と思ったんですが、昨日の移動中はそんなことは無い。でも、会社に着いてWi-FiアクセスをONにした途端に、どんどんバッテリー消費量が増えていく。また、この日は夜ホテルに宿泊しましたが、ホテルのWi-Fiにアクセスしていると、やはり消費量が大きいように感じます。LTEの時とそんなに違うんだろうか。あるいは、Wi-Fi時にバックグラウンドで走るタスクが多いのだろうか。このあたり、ちょっとチューンナップが必要かなと感じています。勿論、そんな状態でも、一日でバッテリーが空になることは無いのですが、やはり不犯が心配(笑)。同じような状態でも、iPhone8はそんなことは無いし、以前のXperia Z3 Compactも、そこまで酷くなかったので、何が原因なのか悩んでいるところです。(続く...)

2020年1月17日

にゃんにゃんJET

JALが客室内でワンちゃんと一緒にフライト出来る「ワンワンJET」をやっているのは知りませんでした。通常は、ケージに入れて貨物室で移動しなければ無い無いけれど、このジェットでは、客室内で一緒に移動出来るというのは、飼い主さんは勿論、ワンちゃんにとってもストレスが少ないかも。

で、猫派の自分としては、対抗してANAには是非「にゃんにゃんJET」を立ち上げて欲しいのですが、犬と違って気ままでどこにでも隙間に入ってしまう猫ちゃんにとって、機内は「危険が危ない」場所。音無く、座席に座っているなんて言う事はなくて、頭上のビンボックスに入る位ならまだしも、ギャレーの隙間とか、座席の置くとか、もうパニックになるのはわかりきっている。それこそ、区画の一部を網とかで覆って、その中でのみ自由に出来るようにしないと無理だろうけど、其れ以前に猫ちゃんはケージから外に出たがらないだろうし、離発着の時なんかはパニックになりそう。SQとかの、完全個室のファーストクラスの中だけとか、猫ちゃんの場合はかなりハードルは高そうですね。

ところで、エアカナダは既に「プレミアムネコノミークラス」とか「ニャーストクラス」を設定しているらしい。4月1日のみ運航予定というのが、非常に残念ですが(笑)。真面目な話、盲導犬や介助犬はどうなるんだろうとふと疑問が沸き、Google先生に聞いてみたところ、盲導犬や介助犬、あと場合によってはそれ以外の補助犬が機内に同情するのは大丈夫みたいですね。とは言っても、フライト中ワンちゃんは何処にいるんだろうか。隣りの座席を一つ確保して、その座席の下とかにいるんだろうか。盲導犬なんかは、結構大型の犬種が多いので、座席下くらいでは収まらない気がするし。場合によっては、後部座席とか、スペースが有る程度確保できる場所を指定して利用するのかもしれないけれど、考えてみたら大変ですよね。犬にしても、人間以上にストレスが溜まることもあるだろうし、何時間も閉鎖空間にいなきゃいけないのは、やはり相当な物だと思うし。「ワンワンJET」は、ある意味レジャー目的では有るので制限があるのは仕方ないけれど、盲導犬や介助犬に関しては、もっと自由に利用者にとっても航空会社にとってもストレス無く利用できる仕組みが出来たらいいですよね。そう言う意味で、「ワンワンJET」の経験知が、何か役に立つかもしれないし、是非役立てて欲しい気がする。

LBというポジション

毎年、どんなスポーツでも引退する選手がいて、だからこそ新人選手も入ってくるわけですが、個人的にNFLで好きな選手がまた一人引退発表を。最近は少し奮わない、NFL Carolina Panthersですが、そのディフェンスの要であった、LB (Linebacker)のLB#59 Luke Kuechlyが、今シーズン限りでの引退を発表。来年のPanthersはどうなるのか、益々心配になる出来事です。

私は、フットボールの現役時代はどちらかというとオフェンス側で、RBとかWRがメインでしたが、なんせメンバーがいない時代でしたから、ディフェンスもやっていましたが、主にCBとかSF。試合中に選手が怪我をして、それ以外のポジションも色々やらざるを得ず、結局はCとQB以外は何だかんだで大学生時代に経験しています。外から見ていると、やはりオフェンスのQBとかWRと言うポジションが一番注目されると思いますが、実際に選手としてプレーして、個人的に一番面白いのはLBというポジションじゃ無いかと思うんですよね。オフェンスの要がQBなら、ディフェンスの要はLB。そのLBの中でも、中央を守りILB (Inside Linebacker)とOLB(Outside Linebacker)のさらに二種類あるんですが、やはりILBが一番面白いかなぁ。実際に選手を経験した人にどのポジションが一番面白いかと聞いたら、多分オフェンス・ディフェンス関係無く、LBと答える人が一番多いんじゃ無いだろうか。私も、もし現役に復帰できるなら、やってみたいし。

LBの仕事は、基本ランプレーの対応なんですが、TEとかWRの短いパスにも反応しないといけない。さらには、プレーがオープンに展開しても、中央に戻ってくる場合もあるし、ドローやリバース等で後からキャリアーがでてくるケースにも対応しないといけない。最近のオフェンスで、RBを遅れてパスコースに出すようなプレーだと、RBとのマッチアップも重要な訳で、昔のようにランストップだけできれば良いというわけにも行かず、それなりに走れてパスディフェンスも出来ないといけない。さらには、QBに対してプレッシャーも重要な仕事で、場合によってはQBサックとか派手な場面もありますが、基本スクリメージラインからキャリアーを出さないために、DLが大まかに埋めた穴の隙間を臨機応変に塞がないといけないわけで、知力・体力、全てに秀でていないとなかなか務まらないポジション。

Kuechlyのプレーは、素人の私が見ていても惚れ惚れするようなプレーが多く、LBの練習には彼のプレー集のビデオを全部見れば十分と言われるのも納得です。過去、それぞれのポジションで、そのポジションを代表するような有名選手は沢山生まれていますが、彼もLBと言うポジションを代表する選手の一人であることは間違いない。まだ28歳で、年齢的にはまだまだプレーできると思うけれど、多分彼のようなプレーを毎試合、毎シーズンやると、選手寿命もどんどん圧縮されてしまうんでしょうね。North Carolinaは、出張でよく行っていた場所で、だからこそ地元に出来たPanthersは最初からファンになったんですが、Panthersが強くなった切っ掛けの一人が、彼の加入と活躍と言って良いのでは。引退後の進路は分からないけれど、何らかの形でフットボールに関わって、彼の経験値を次の世代に伝授して欲しいなぁ。その中に、日本の選手も含まれたら、これ以上の感動は無いし。しかし、残念ですね。

機種変更 (4) - 使用感(その1)

まだ数日間だけですが、新しいスマホ(SONY Xperia 5)のざっくりとした使用感などを、備忘録代わりに。まずはサイズ感ですが、Xperia 5の場合、その細長いサイズが特徴ですが、手に持つときは横幅が影響するだけなので、特に縦長サイズは気になりません。横幅に関しては、前のモデル(Xperia Z3 Comapct)や、併用しているiPhone8とほぼ同じなので、違和感は無し。それよりも、背面にカメラが三つ縦に並んでいて、私は左手で持って操作することが多いために、左手人差し指がカメラに触れたり被ったりする場合があり、そっちの方が一寸問題かも。iPhone 11のように、三角形とか、横並びなら問題ないんでしょうけどね。人によって本体の持ち方は違うのですが、今後こう言う複眼カメラが増えてくると、レンズの配置や場所に関しては結構賛否が色々生まれてきそう。

使ってみて一番ビックリしたのは、やはり画面の綺麗さ。Xperial Z3 Compact (1280×720)、iPhone8 (1334×750)と比較して、Xperia 5は2520×1080と縦は2倍、横も1.5倍、全体で3倍位解像度はアップしていますからね。解像度の違い以上に印象的だったのは、コントラスト比の高さ。Xperia 5の仕様では見つからなかったんですが、1400:1のiPhone8よりも、かなり明るくクッキリしています。YouTubeでBABYMETALの映像を見てみたんですが、もうね、全然違う。SONYの意地というか、プライドみたいなものすら感じる位に綺麗な画面です。これ、プライベートの映像用ディスプレーとして使っても良い位。合わせて、iTunesからBABYMETALの曲を幾つかXperia 5に移して聞いてみましたが、音も流石にSONYらしく、自分好みの音色になっている気がします。iPhone8で使っているNUARLのワイヤレスイヤホン使ってみたんですが、明瞭度はXperia 5の方が良いかなぁ。全体の音のバランスは、iPhone8の方が良い感じなんですが、これは聞き慣れている事も今はあるのかもしれない。

前機種発売から5年位経過しているので、機能に関しては浦島太郎状態。その中でも「サイドセンス」という、画面左右のフレーム部分をタップしたりスライドしたりして操作するのが慣れない。「慣れない」というか、まだ使い方が悪いからか、起動すらできないことも。かなりクセが強いというか、「本当に使い物になるの」という感じ。Windowsで言うところの、Quick Launcher見たいな使い方が出来るので、使いこなせれば便利そうなんですが... 今は違いますが、今週末にはサイドバンパータイプのフレームケースを購入予定なので、それによってはますます使いづらくなるだろうし。

セキュリティ関係では「Smart Lock」という機能があって、例えばロケーション情報をセットしておくと、例えば自宅に居る間はデバイスのロックを解除するとか、信頼できるデバイスが近くにあればロックを解除するとか、身につけているときはロックを解除するとか、所謂「ユーザビリティ」的な改善はなかなか面白い。特に、このXperia 5は指紋センサーが右側横に付いているんですが、指紋認証に少しクセがある(こればっかり-笑)ので、指によっては認証できない場合も。特にこの時期皮膚が乾燥して、指紋がますます認識されづらくなるので、ロック解除にはイライラするんですが、このSmart Lockがあれば、例えば自宅内で使用しているときは画面をスライドすれば直ぐにデスクトップが表示されるとか、使い勝手は格段に良くなります。ただ、移動先で、ついいつものクセでやってロック解除されなくて、指紋もなかなか通らず、結局はPINを入れて解除とか、全体のスキームがどうなのかは、もう少し使い込んでみないと判断出来ませんが。システムリソースに余裕が出来て、センサーも豊富になり、これまで出来なかったサービスも可能になるのは良いのですが、日本源の方がまだまだ追いついていない気もしますね。(続く...)

2020年1月16日

機種変更 (3) - 電子マネーが使えない

4年半振りにスマホを機種変更してみたものの、初日からトラブル発生。一番利用頻度が高く優先度が高い、電子マネーが使えない。新機種へのデータ移行作業を完了し、電子マネー系サービスもそれぞれ再設定を完了して、フィールドトライアルとUSB Type-Cケーブル等も必要なので、自宅近くのケーズデンキへ出かけてみました。ケーブルやXperia 5用のカバーグラス等を購入して、いざEdyで精算しようとしたところ端末が反応しない。何度か試して駄目なので、一旦カードで精算して、隣りのイオンモールへ移動します。実は、このケーズデンキ、以前のスマホでもEdyが上手く反応しなかったことがあるので、それと同じかなとこの時は思っていました。

モールに入って、KALDIで少し買い物をし、今度はiDで精算しようとしましたが、こちらも端末が反応せずに駄目。次は、同じモール内のSTARBUCKSに言って、モバイルスターバックスカードで精算しようとしましたが、こちらもエラーがでて駄目。この時点で、何か設定をミスっている事は確かなので、もう一度自宅に戻って設定確認をし始めます。

それぞれのアプリを見る限りでは、特に問題無さそうですが、少し怪しいところも。其れ以前に、どうもNFC/FeliCa自体が動いていない雰囲気があるので、Xperia 5のマニュアルやGoogle先生に確認すると、どうもNFC/FeliCaを使う・使わないと言う設定があるらしく、「設定」→「機器接続」→「接続の設定」→「NFC/おサイフケータイ」の機能設定がデフォルト「無効」になっている orz これをボタンを右にスライドして「有効」にして、念のため再起動しておきます。再起動後に、これまででていなかった「モバイルSuica動作中」というNotificationが表示されるようになり(表示自体はうざったいので停止)、多分これで使えるようになったかなとちょっと安心。

ところが、Mobile STARBUCKS Cardの設定を見ていると、おサイフケータイへの書込領域(かざすフォルダ)がエラーになっていて、それもどうも影響している様子。エラーメッセージから、機種変更というよりも、SIM(UIMカード)を交換したことで、UIMカード上の領域が無くなり、それでエラーになっている様子。ただ、単純にそのままでは再作成出来ないみたい。そこで、丁度登録してあった別のスタバカードに、モバイルカードの残高を一旦移動。残金無しの状態にしてから、そのモバイルカードを削除(紛失処理)します。その後、再度モバイルカードを作成して、移動した残金を戻し、これをメインカードにしてあげると、かざすフォルダへのアクセスも成功して、有効化されます。

翌日、朝一でモールに出かけて、まずは買い物をしてiDを使用してレジで精算。ちょっと間がありドキッとしましたが、無事にiDで決済されてホッと一息。次に、モール内のスタバへ移動して、今度はモバイルカードで精算を試してみて、こちらも問題なく処理成功。次に、今度は近くのコンビニに移動し、少し買い物をしてから楽天Edyで精算すると、こちらも完了。後は、Suicaとエクスプレス予約(JR東海)が残っていますが、まぁこれだけ動作確認出来れば多分大丈夫でしょう。どちらも、JR利用が殆どなので、これらは金曜日の新幹線通勤の時に確認することにします。念のため、EX-ICのカードも持っていきますが。

いずれにしても、NFC/FeliCa系サービスが、デフォルト「無効」になっていて、「有効」にしないと利用出来ないとは思っていませんでした。試しに、以前のXperia Z3 Compactを起動して設定画面を見てみましたが、「NFC/FeliCaを使用しない」設定項目はありましたが、デフォルトは「使用しないを使用しない=有効」になっている。だから、この機種の時には、アプリのインストールだけで電子マネーはそのまま利用出来たわけです。なんでデフォルトが変わっているのか分からないけれど(知らない間に、NFC経由で不正なアクセスをされないためなんだろうけど)、せめて電子マネー系のアプリが、NFC/FeliCaが無効になっているか確認して、それならワーニングくらい出して欲しいなぁ... 取りあえず、解決したから良かったけれど、こういう所が電子マネー系サービスがなかなか普及しない一因でもあるなと、実感しました。(続く...)

初日の出フライト秘話

今では各航空会社定番となった「新年初日の出フライト」を、最初に始めたANA担当者の方のインタビュー記事。「飛行機に搭乗」して、「富士山を周遊」しつつ、「初日の出を見る」というのは、鉄板の組合せ。「新年初日の出」も、「富士山」も、地上から見ることは出来るけれど、当日の天候に左右されるリスクもありますが、機上からなら、地上が雨や雪でも、少なくとも富士山の頂上付近は雲の上にでているだろうし、日の出だって必ず見える。

今でこそ、羽田空港は24時間運用になり、深夜帯とか早朝帯の利用も珍しくないけれど、初日の出フライトが始まった2001年当時は、まだまだそんな時代では無いし、記事にもあるように予約だってインターネット経由で出来るわけじゃ無い。面白いと思うのは、このアイデアを出して実行した人が、パイロットとかCAさんとか、直接フライトに関わる人では無く、管理部門にいた人が発案して実現したと言う事。ANAの中の人ではあるけれど、既成概念とか現実に捕らわれること無く発想できる事が重要という証明の一つでしょうね。

個人的にも、一度は搭乗してみたい初日の出フライト。ただ、浜松から参加するとなると、前日大晦日に前泊すると、空港で夜明かししないといけないし、当日だって浜松に戻って正月の準備をするとか、帰ってきても大変。本当に、老後の独り身になって、色々な柵が無くなったら実現出来そうだけれど、その時には年齢的に初日の出を機内から拝みつつ、そのまま太陽と一緒に昇天してしまいそうだし(マテ)。

三井住友カードリニューアル

自分のメインカードである、三井住友VISA/MasterCardカードがリニューアルするという記事SMBCのアナウンスにもあるように、三井住友カードのアイコンであった、パルテノン神殿のデザインが無くなり、さらにはカード番号や有効期限などが裏面へ移動したので、スッキリしたというか、妙に隙間が気になるデザイン担った気がします。Platinum Cardは、まだ中央に"PLATINUM"のロゴが残るから良いけれど、ベーシックやゴールドカードは本当に何も無くなるから、何のカードなのかもよく分からない。

カード番号に関しては、これまでの押し出し式の刻印が無くなりますが、自分のVISAカードは、その刻印に印刷している銀色の塗装が禿げてしまい、番号が読みづらい。新しいカードでは、裏面に4桁ずつ区切って表示されるので、視認性はアップして使いやすそう。

個人的に一番嬉しいのは、VISAもMasterCardも、Contactless(NFC)が内蔵されて、カード単体でもタッチ決済が出来るようになる事。今の所Apple Payには手持の4カード(VISA Platinum, MasterCard Platinum, Amex Platinum, JCB Gold(SFC))を登録してあり、海外でもiPhone8でタッチ決済が出来るんですが、クレジットカード単体で出来るのも便利。実際、今の所Amex Platinum CardのみがContactless対応なんですが、何故かApple Payで上手く認証されなかったときに、Amex Cardを取りだして端末にタップして決済完了したことが、確かSingaporeでありましたし。今回更新したXperia 5のGoogle Payにも、カードを登録してContactless決済が可能なので、念のためこちらにも登録しておく予定ですが、まぁ日本国内で使う分にはFeliCa系があるから海外で使うだけで、ちょっと勿体ない気がするけれど。

今VISA Platinumの有効期限が2023年までで、MasterCard Platinumは2024年までなので、当分カード更新の予定は無し。でも、Contactlessは使ってみたいから、暫く様子を見てからカード交換リクエストしようかと思案中。

2020年1月15日

サッカー王国

高校選手権で24年振りの優勝を勝ち取った静岡学園サッカー部が、昨日地元に戻り大歓迎を受け、ローカルニュースは優勝祝勝一色に。その前日には、女子サッカーで藤枝順心高校が、2大会振り4度目の優勝を飾り、もしかしたら初の男女アベック優勝と言って良いのかな?

静学の試合はテレビ中継されたので見ていたんですが、前半2点を奪われたときには「あぁ、駄目か」と諦めてチャンネルを変えてしまいました(笑)。その後、再びチャンネルを戻したら2-2の同点に追いついていて「をぃをぃ、これは行けるかも」とそのまま画面を注視。後半も最後になり、見事なヘディングシュートで逆転すると、そのまま1点を守り切って優勝しましたが、今回の静学は自分が高校生から大学生位の時の「強い静学、ブラジルスタイルの静学」みたいな印象でしたね。

静岡県は「サッカー王国」と言われてきたけれど、ここ20年位は他の地域が台頭していて、全国的な大会で上位に進むことも減り、名ばかりサッカー王国みたいな感じになっていましたが、今回の静学の優勝で一つステップアップするのかも。静岡県は、その温暖な気候のせいもあってか、色々なスポーツが盛んだし、強い競技も多いのだけれど、最近ではスポーツ施設も発達して、さらにトレーニング方法も進化してきているから、そう言う地域差というか環境の差もそんなに違わないようになってきた気がします。実際、決勝戦の青森山田高校などは、冬場は雪が積もって練習もままならないだろうけど、それでも強いチームを作って全国大会に出てくるわけですからね。

日本の高校生スポーツの中には、例えば高校野球の様に一寸行きすぎた印象のあるスポーツもあるけれど、総じてみんな熱心にやっているし、自分にとっても今でも高校時代の陸上競技部の仲間は別格。ただ、日本の場合は、一つの競技に三年間を費やすのが正しいという扱いだけれど、今にして思うと、アメリカのようにシーズン毎に色々な競技を経験するのも良いし、そこから自分の適性を見つけていくのが良いと思うなぁ。高校生の場合、色々試験や行事があって、年間を上手く分割して複数の競技を経験するのはなかなか大変なんだけれど、春と夏とか、年の前半と後半みたいな感じで、最低二種目、出来れば個人種目とチーム種目とか、陸上と水泳とか、そう言う複合的な体育経験が出来るようになると、もっと逸材が生まれてくるかもしれない。

暖冬

ここ数年は「暖冬」が続いていたと思うんですが、今年は特に雪が降らず氷も張らず、スキー場とかスケート場も困っている様子。実際自宅においても、朝晩はヒーターを入れているけれど、昼間は太陽光が室内に入れば、暖房は入れなくても十分な位。浜松は元々暖かい地域だけれど、それでも今年も暖かい感じ。

3~4年位前までは、12月から翌年の3月位までは結構分厚く暖かいアウターが手放せなかったけれど、ここ数年はそれでは暑すぎて汗をかいてしまうので、去年少し薄手のアウターに買い換えましたが、今年はそれでも汗をかくこともあり、更に薄手のスイングトップで出かけることの方が多い位。そう言えば、冬の浜松と言えば「遠州の空っ風」が吹き荒れるのだけれど、一週間国来前に一寸吹いた位で、風も穏やかな日が続いている印象。やはり「暖冬」なんだろうか。

寒いのが苦手な自分としては、暖かい冬は助かるのだけれど、冬は冬で寒くなってくれないと困る人も多いわけで、スキーとかスケート等のレジャー施設だけで無く、冬の寒さを利用した産業なども困っているでしょうね。特に日本酒造りなどは、今年は影響しないだろうか。まぁ、雪は降らないけれど、それなりの気温に下がれば良いのかもしれないけれど。

最近富みに言われる気象変動と関係しているのか分からないけれど、長期間の統計を取ってみると、全体的に平均気温は上がっていることは事実らしく、ここ100年位だと2~3度位違うという話を聞いた記憶も。2~3度というのは、感覚的にはそんなに違わない気がするんですが、昔の暖房施設と今の施設の機能差を考えると、それ以上の差を感じますよね。実際自分の子供の頃は、寒さで震えるのが冬場の普通だったけれど、今は暑くて暖房を切ることもあるというのは、やはり大きな差。そうやって、自然も変わっていくのだろうけど、あと5年後、10年後にどの様になっているのか一寸想像するのが恐いかも。暖冬のお陰もあるのか、今の所正月酷い咳が出た位で、いつもでてくるアレルギーも無くほぼ快適な状態が続いているので、これがずっと続くことを祈るばかりです。

夏スケジュール予約

ANAの夏スケジュール(2020年3月29日~2020年10月24日分)予約販売が、2月7日から始まりますが、AMCのプレミアムメンバーは、それよりも早く予約可能に。5月のG.W.や、秋のシルバーウィークは一気に埋まるんだろうけど、7月からの東京オリンピック期間中の予約も、早めに埋まりそう。

今年は、まだいつものAMCもUA MPもフライトはしていないのですが、今週末からボチボチ始まる感じ。今年は後半に余裕があるので、前半は昨年のようにガツガツせずに(笑)、少しゆとりを持って飛ぶつもりなんですが、それでもある程度前半で稼いでおいて、余裕は持っておきたいもの。今の所3月中までの予定を入れていますが、AMC Diamondは取りあえず1万PP/月ベースで獲得出来ていて、4月のG.W.前にどれくらい伸ばせるかが最初の関門かな。

UA MPは、まだ予定を入れていないのですが、3月には一度LAXへ行きたいし、G.W.の初めか終わりにはまたLAXか、LAX経由でORDかBOS当たりに行こうかと画策中。3月は新興フットボールのXFLの試合を見てみたいし、G.W.は、日本人選手が出場するMLBの試合を見てみたいのだけれど、予定が合うだろうか。

いずれにしても、やっと新年が始まってきた気がする(笑)。

2020年1月14日

デマは徹底的に叩く

少し前からネットで指摘されていて、韓国のVANKによる福島デマ、放射能デマ、オリンピックデマ、日本デマ。その内容以前に、オリンピックの五輪マークだったり、東京オリンピックのロゴ使用だったり、それらは違法使用にあたるんじゃないのか。まずは、そこから指摘して、そしてその内容に関して徹底的に根拠の無いデマという事を世界に向けて、日本政府も外務省も五輪担当も言うべき。一つは、こう言う騒ぎを起こすことで、活動元は各国内での社会認知向上と、必要な支援を得るのが目的で、決してその内容に責任を負っているわけでは無い事。さらには、彼らの嘘も1万回、10万回繰り返すことで「事実上の事実」になってしまうことは、何度も経験したこと。記事にも書かれているけれど、韓国ソウルの空間線量は、東京どころか福島よりも高いことはよく言われていることで、実際に毎日計測もされている話。放射線量の高い地域の人間が、それよりも低い地域のことを「放射能が心配」というのは、全くの矛盾なわけですし。

その内容にかかわらず、この手の韓国によるデマ活動に関しては、これまで以上に厳しく日本は対応するべきだと思うし、特にこの放射能関係のデマに関しては、明確に福島やその周辺地域に対して実質的な被害を与えているわけだから、外交問題にしても良い位の話だと思う。そうで無くても、ここからの話が欧州とかその他地域に流れて、それが事実として彼の地から日本に対しての批判になり、それを利用して国内の反原発、反体制派が抗議するという、「何も無いところに煙を立てて、それを理由に火事だと騒ぐ」事が実際に発生しているわけですからね。先ずは元を絶たないと。

今の日韓関係は、韓国の独り相撲独りよがりで厳しい状況にあるけれど、だからこそ彼らはこう言う手を変え品を変えて日本を揺さぶって少しでも譲歩を得ようとしている。それに対して、日本はこれまで甘い対応しかしてこなかったから、益々相手が図に乗りややこしい関係になってきた事は事実。言うべき事は言うべきだし、場合によっては相手に対して追及することも必要だという事は、ここ30年位でよく分かってきたはずなんですが、甘いんですよねぇ...

今回の場合は、日本に対して、福島に対してだけでなく、オリンピックにも喧嘩を売っているわけで、先ずはそこを日本は突くべきでは。旭日旗使用に関しても、韓国は批判しているけれど、逆にIOCからはオリンピックの政治利用を諫められる状態にもなっている。韓国がオリンピックを利用するのであれば、日本もオリンピックを盾に、彼らの行動の異常性をもっと世界に遡及するべきですよね。彼らは、輸出問題とかGSOMIAとか、色々理由を付けてくるくけれど、全ての発生原因は相手にあるわけで、そこを間違って譲歩したら元の木阿弥。先日日韓首脳会談がやっと開かれたけれど、このままずっと無しでも良いと思う。それで困るのは、韓国の方だろうし、それを身に染みてみないと分からない、社それでも理解しないのが彼らの気質だしなぁ。

不遇

バトミントンの桃田選手が、マレーシアから帰国途中に交通事故に遭遇し、同乗していたコーチらとともに負傷した事件。現地の運転手は死亡したものの、後列に座っていた桃田選手達は怪我で済んだものの、大事を取って現地の病院に収容されて様子を見ている状態。

桃田選手と言えば、前回のリオ五輪前に遠征試合中の不適切な行動から代表を外され、その後現役に復活して再び世界チャンピオンにまで到達し、今回の東京オリンピックでも「金メダル」が期待されている逸材。今回は、体調不良のために、次の試合をキャンセルして一足先に日本へ戻る途中の事故という事で、言い方は悪いけれど「運が無いなぁ」という印象。それでも、怪我はしたけれど命に別状は無くて良かったけれど、だからと言って直ぐに試合に復帰できるわけでは無いだろうし、特に精神的な影響は大きいでしょうね。

今回は、例えば腕の骨折とか外傷はほとんど無くて、全身打撲が一番大きな影響がありそうですが、これも暫く安静にすれば戻るでしょう。ただ、スポーツ選手の場合は一週間休むと、取り戻すのには一月以上掛かるわけで、この時期にそう言う状態になるのは厳しいでしょうね。さらに、色々な意味で精神的にどう立て直せるかが、一番影響が大きいんじゃ無いだろうか。

彼の場合は、確かに不適切な行動は身から出た錆だし、それはある意味油断もあったと思うけれど、そこから復活して、かつ結果も出している。年齢も、25歳と以外に若いのに今回ビックリしましたが、まだまだ活躍できるであろう年齢。そう言う意味では、今回の東京オリンピックには是非出場して良い結果を残して欲しいけれど、再び以前の不祥事以上の試練に見舞われてしまいましたね。ただ、それに打ち勝てれば、多分これまで以上に実力は上がるはずで、是非彼にはこの逆境を乗り越えて欲しい。先ずは日本に帰国して、精神的に安定することが第一かな。その後は、3月に色々試合が集中しているようなので、先ずはそれに向けて復帰する計画を余裕を持って作り焦らず実行していくことでしょうね。戻れば、世界トップの実力があるわけですから、自分との戦いに勝ってさらに強くなって戻ってきて欲しい。

機種変更 (2)

機能到着した、新しいスマホSONY Xperia 5 (SO-01M)。この機種は、FeliCaだけでなくNFC (Type-A/B)対応なので、新しいSIM(UIMカード)が必要なので、それも同梱されて送られてきました。それと、後からType-CのUSBケーブルは購入するんですが、取りあえず直ぐに充電する必要もあるので、Type-BからCへの変換コネクターも購入。まとめて送られてきました。

で、お昼少し前に送られてきたので、お昼を食べて落ち着いてから移行作業を開始。事前に確認した、それぞれのサービスの移行手順に沿って、それまで使用していたXperia Z3 Compact側でデータの預け入れやデータ削除をして、さらに電話帳などのデータを内蔵SDカードへコピー。もう一度データ移行を確認してからXperia Z3 Compactをシャットダウン。途中バッテリーが膨張して修理をしたけれど、4年半頑張ってくれました。

今度はXperia 5側の設定。先ずは送られてきた新しいSIMをカードから取りだして、Xperia 5にセット。このトレーが一寸不安になる位少しちゃちな感じで、特に防水とか大丈夫なのか不安になるデザイン。さらに、同じトレー上にSDカードも入れるようになっているので、Xperia Z3 Compactから取りだしたSDカードも設置。これを本体に挿入して準備完了です。

ここで、以前使っていたUSBケーブルに変換アダプターを装着して、まずは本体の充電開始。50%一寸バッテリーが入っていたので、そのまま電源を入れてセットアップを始めます。ここでトラブル。セットアップは、Wi-Fi接続してアップデートとかするんですが、何故か自宅のWi-Fi APの設定を入力しても認識せずに、ネットワークアクセス出来ない。何度か試して駄目なので、物は試しとiPhone8のテザリングでWi-Fi APを立てたら、何故かこちらは直ぐに認識してそのままアクセスしてくれます。ところが、途中からGoogleに保存されていた前の機種の設定やアプリがどんどん落ちてきて、なかなか設定が進まない。

一応ダウンロードが終わったところで、一度iPhone8の共有を外したんですが、何故かWi-Fiのアイコンが残ったままになっているので確認したら、何故かアクセス出来なかった自宅のAPにアクセスしています。データも流れている様子。何が悪かったのか謎ですが、取りあえず設定を進めます。一通り設定の復元が出来たところで、新しいSIM用に開通手続きを。My docomoのページから端末の情報を入れると、手続きは直ぐに完了。念のために、iPhone8から自分の電話番号に発信をしてみて、反応することを確認します。今回Xperia 5にした理由は幾つかあるんですが、最大の理由の一つに、縦長デザインだけれど、横幅が以前の機種とほぼ同じで、手が小さい自分でも操作しやすいだろうという事。実際に持ってみると、そんなに違和感が無くその選択は正解だったと思うのですが、縦長なのは想像以上で、これは一寸使いをましがどうか少し練習が必要になりそう。

この後、デスクトップがとっちらかった状態なので、不要なアプリを削除したり、以前のように目的ごとにフォルダーにまとめて画面をスッキリさせます。以前の機種はAndroid 6でしたが、今回はAndroid 9で、機能的な物もデザイン的な物も結構違っていて最初は戸惑いましたが、色々調べながらもなんとか作業を進めて取りあえず自分好みの状態に一度仕上げます。

全体が何とか整理されたところで、今度はFeliCa系サービスの再導入。楽天Edy、モバイルSuica、iDをます再設定します。モバイルSuicaからは、さらにJR東海のエクスプレス予約の設定をして、以前のようにアカウントサイトへのショートカットを作成。その他のサービス・アプリも、Googleから復元されているので、基本それらのアイコンをタップして起動して、以前のID/PW等でアカウントを再設定していきます。数年に一度の作業ですが、何度かやっているのと、それぞれのサービスのサイトに結構詳しい説明もあるので、殆どトラブル無しで完了。FeliCa系のサービスは実際に使ってみないと分からないのですが、モバイルSuicaや楽天Edyに関しては、少額をチャージしてみて問題なく追加される事を確認して、一応大丈夫と判断します。

さらに、今回の機種は指紋認証が出来るのでその登録をしたんですが、指紋センサーが右端にあり、これが一寸コツがいる感じ。私は、基本左手で持って操作するので、左手の人差し指とか中指を登録しましたが、Suicaで改札を通過する場合等は右手で端末にタッチしたりするので、右手で持ったときの親指も念のために登録。一寸気になるのは、私はサイドバンパーを使う派なんですが、その時に右端のセンサーに触れるのが難しくなりそう。あと、「サイドセンス」という、画面の左右端をタップしたりスライドして操作する機能があるんですが、これが難しい。練習ソフトも入っているけれど、なかなか使いこなせない。サイドバンパーを付けたら、尚更難しくなりそう。使いこなせれば、Quick Launchみたいで便利そうなんですが...

今回は、36会払いの分割で、2年目終了時に端末を返却する「お返しプログラム」を利用して、見た目は安く購入したことになっています。逆に言うと、2年後には別機種に乗り換えないと行けないのだけれど、その時にはどんな機種が出ているのか。取りあえずは2年間、じっくりと使わせて貰うことにします。(続く...)

2020年1月13日

機種変更

本日新しいスマホ(Xperia 5)が到着予定で、午後はスマホのデータ移行の予定。前回は、今のXperia Z3 Compactの修理の時に一時的にデータ移行をしたのが最後で、その時の手順のまとめがこのページ。当時のdocomoの移行支援サービスページは既になくなっているので調べてみたら、新しいページはこちら。その中で一番肝心な「おサイフケータイ」サービスの移行手順は、こちらに。三つのパターンがあるんですが、

  1. 移行元(現行機種)でデータを預け入れしておき、移行先(新機種)で受け取る
    1. 楽天Edy
    2. モバイルSuica
    3. iD
  2. 移行元でデータ削除をして、移行先機種で再設定する
    1. ANA SKIPサービス
    2. ゴールドポイントカード
  3. 移行先での再設定だけで十分なサービス
    1. モバイルスターバックスカード
  4. その他
    1. JAFデジタル会員証
      移行元で「機種変更」作業をしてて一旦削除して、移行先で再度インストールする
    2. Google認証
      二段階認証の相手先を別スマホに確保しておく
    3. Microsoftアカウント
      メニューから登録しているIDを削除
今回は、新機種ではSIMもNFC(Type-A/B)対応の為に更新されるので、それも注意が必要。まずはじっくりと手順を確認してから、午後ゆっくり作業をする予定です。さて、明日、無事におサイフケータイが動くようになるんだろうか。いつも感じるんですが、もう少し簡単にサクッと移行できないものだろうか。これが結構おサイフケータイのハードルを上げていると思う。(続く...)

2020年1月12日

台湾総統選

日本では余り話題になっていないような気がしますが、台湾の総統選挙が行われて、現在の蔡英文氏が800万票余りの信任を得て圧勝。確か蔡氏は、1年前には統一地方選で敗れて、一時は辞任すると言う話も出ていたのが、その後の香港の情勢で台湾内部の危機感が高まり、中国との統合派の勢力が衰退して、今回の雪崩的勝利を呼び込んだ、と言う認識で正しいのかな。となると、中国としては、香港もそうだし、台湾に関しても「下手打った」という事なんでしょうね。

台湾の人の個人的印象は、基本的な気持ちというか考え方は我々と変わらないけれど、やはり南の国の人の気質からか、熱しやすいところもある印象。だから、今回の件も、香港の事を「明日は我が身」と認識して、出来るだけ中国の影響力を遠ざける=蔡総統の維持、という判断は凄く分かりやすい。日本にとっても、蔡総統と安倍総理の関係は良好なので、少なくとも来年9月の安倍総理の任期まで、今の関係が続くことは確実で、日本としても安定した周辺国が一つ担保出来たことは大きいのでは。

今回の選挙は台湾の総統選でしたが、これで益々もう一つの隣国、韓国の対比も強まる気がする。韓国は、次の大統領選は任期満了なら2022年なので、結局あと2年弱は顔ぶれは互いに変わらない予定で、それ故これまでとは違った画期的な解決策が出てくる可能性も限りなく小さい。日本と台湾の深化は進むだろうけど、日本と韓国の関係は現状維持なら御の字、逆に更に悪化する可能性すらあるわけで、いつも思う、同じように日本の支配を戦時中受けたのに、その後の違いは何なんだろうか。

中国の反応は、まぁ予想通りですが、彼らとしては香港の押さえ込みが失敗した時点で、台湾に関しても期待はしていなかったのかも。其れ以前に、中国国内の経済も徐々に厳しくなってきているわけで、先ずはその立て直しというか維持する事が最優先でしょうし。台湾としても、何が何でも直ぐに独立という思いは少ないはずで、中国としても以前ほどでは無いとしても、台湾の企業の支援は必要ですし、その当たりはビジネスとしてWin-Winの関係は今後も維持したいでしょうし。そう言う意味では、変に中国寄り、変に独立肯定派、みたいな極端な政権にならなくて、中国が一番安堵しているかもしれない。

誤射

ウクライナ航空機が、イランのテレラン空港で撃墜された事故。最終的にイラン革命防衛隊が誤射を認めましたが、やはり何か変。元々迎撃ミサイルな分けだから、遠方から飛んできたものを地上から迎え撃つわけですから、離陸していく飛行機の軌跡は、どう考えても対象物とは思えない。百歩譲って、着陸してくる飛行機を誤射した、と言うならまだ分からないでも無いけれど、それだって多分管制されているだろうし、スピードも違うだろうから変。

もう一つTL上では、訓練(練習?)で飛行機をターゲットに迎撃の訓練をしていたときに、間違って本番のように発車してしまったという書込もあったんですが、これもちょっとおかしな話で、本来なら発見したときに高空にある目標が、目標物に向かって下がってくるのに対応するのが迎撃ミサイルの仕事のはず。離陸して高度が上がっていく目標を狙っても、本来とは全く逆の仕草になるわけで、それが訓練になるんだろうか。

一番可能性のありそうなのは、その飛行機に誰が重要人物が乗り込んでいて、迎撃しても移動を阻止せよと言う命令が出ていたとか。でも、それにしてもリスクが大きい判断になるし、今現在そう言う人物も特定されていないわけで、それも理由になり得ない気がします。結局は、人的ミスとしか言いようが無いのかもしれないけれど、一寸恐いのは、自国の主要空港で会っても、そう言うミサイルが配置されていて、場合によっては迎撃対象になるリスクが、今のイランにはあるという事でしょうね。しかも、それを実行するのは、国軍ではなく、「イラン革命防衛隊」という宗教指導者直属の武力部隊が行っていたということですよね。このあたりの歯止めは、どうするのか、凄く疑問。

今回の事件では、多くのイラン国民が犠牲になったにもかかわらず、当初軍が否定したこともあり、国民の反発も大きいようで、それ故一度は否定した軍の関与を認めて撃墜を認めた分けですが、今後の国内体制への影響はどうなるんでしょうか。我々世代だと、イランと聞くと「パーレビ国王」というのが対語で、あの時代はアメリカと蜜月関係と言っても良い位の時代。そのパーレビ国王が追われて、今の宗教中心の社会になり、一気に反米に変わり今に至るわけですが、国民としの住みやすさはどうなんだろうか。パーレビ時代を知っている人は、もう現地でも少ないのだろうし、圧倒的に宗教勢力が強いから直ぐに何か変わるとは思わないけれど、案外閉塞感が国民の間にも満ちているのかもしれない。それが、変な暴発では無く、緩やかな開放政策に成るのであれば良いのですが。

2020年1月11日

Yokohama Bay Sheraton Hotel & Towers

2020年BONVOY系1滞在目(1泊目)は、定宿の横浜シェラトン。今年最初のオフィス出社に合わせて、翌日ちょっと集まりがあったので、いつものように仕事終わりにチェックイン。

ラウンジが、そんなに混雑していない様子だったので、ちょっと寄ろうかとも思いましたが、館内の和食のレストランの席が空いていて居たので、早速そちらでお腹を満たすことに。昨年末の大晦日からお正月に掛けて、ちょっと体調不良状態が続いていたので、久しぶりのアルコールは五臓六腑に文字通り染み渡る感じ。ただ、このレストランも随分通っていて、お酒類も大体試し済みなので、この日は3杯程度で抑えましたが。

翌日は、お昼頃には浜松で用事があるため、朝食を頂いた後そそくさとチェックアウト。やはり浜松より、こちらの方が寒いのかなぁ、ホテル横の地下鉄駅から地下鉄で新横浜まで移動しましたが、地下通路は結構寒々とした状態でした。新幹線は、連休初日と言う事でかなり混雑していましたが、ウトウトと1時間ほどしているうちに浜松に到着。また今年も一年が始まった感じです。

スマホの調子が悪い (2)

年末から、「いよいよ寿命かな」という状態になってきた、生活必需品の一つのスマホ(Xperial Z3-Compact)。昨日は、今年初の新幹線通勤の日でしたが、浜松を出て新横浜に到着する頃には、満充電状態から、すでに80%を着るような状況にまでバッテリーが何故か減っています。しかも、ちょっと背面が熱くなっているし。さらに、その後在来線で移動して改札を出よう、ジーンズの後ろのポケットから取りだしたら、何故か再起動をしていて立ちあがる最中。暫く駅構内で起動完了するまで待って、無事に改札をでることは出来ましたが、こんなことがしょっちゅう発生するのでは堪りません。

取りあえず、この連休中に買い換えることを想定して、機種選定をしないと行けないのだけれど、うーん、SONYのXperial 5かなぁ。横幅は細身で良いのだけれど、ちょっと長いのが嫌。もう一つの候補は、GoogleのPixel 3a何だけれど、これも発売から一年位経過しているので、そろそろ次の機種が出てきそうだし。

来週金曜日には、またスマホを持って新幹線移動しないと行けないわけで、木曜日までは移行完了しないといけない。となると遅くとも水曜日には本体受取をしないと設定する時間が間に合わないから、となるとこの土日には発注しないと多分間に合わない。もう一週間我慢して、来週まで引っ張るか、大怪我をしないうちに移行完了するか、なかなか悩ましい。

今の機種は、もう4年以上使用しているし、途中やはりバッテリーが膨らんでしまい一度修理にも出していますから、十分元は取れているんだけれど、まだ綺麗な状態だし小ぶりのサイズも気に入っているので、出来れば続けて使いたい。ただ、確か修理対象機種としては終わっているので、何かあっても直して貰えないし、まぁ流石に一寸古くなってきたのも事実。「早く買い換えろ」という神様のお告げなのか。

P.S. で、5分も立たないうちに購入してしまいました、Xperia 5 (爆!) 優柔不断な奴(笑) (続く...)

2020年1月10日

住みたい田舎の大都市

宝島社が発表した「2020年版 住みたい田舎ベストランキング」で、静岡県静岡市が「大きな街ランキング」と「若者世代が住みたい田舎部門」で、それぞれ3位に入っていてビックリ。静岡市と言えば、一応政令指定都市であるし、なんと言っても静岡県の県都であるわけで、まず「田舎」というイメージは地元には無い。勿論、実は静岡市も南北に長い都市で、南側の市街地エリアを除けば、特に北側なんかは山岳地帯になるわけで、こちらは結構田舎。まぁ、浜松も似たようなものなんだけれど。

それでも「静岡市」が「住みたい」という好意的な枕詞は突いているけれど「田舎」という認識というのはビックリですよね。静岡が田舎なら、浜松はどうなる(笑)。浜松も似たようなものだけれど、新幹線の駅もあるし、第一第二東名高速道路も通っている。一寸離れているけれど空港もある。東京からでも、新幹線なら1時間程度と交通の便も悪くない。とは言っても、やはり神奈川県のさらに西の街は「田舎」になるんですねぇ。

私は、都内で生活していた時期もそれなりにあるので、都市の利便性は絶対必要と思う半面、有る程度の自然というか、のんびりさも必要なわけで、まぁそう言う意味では実家のある浜松あたり、特に自宅回りは、30年、40年前だと我慢できなかっただろうけど、今ではモールもあるコンビニもある、普通に生活する分には不満は無いわけで、これくらいの利便性と自然がある位が丁度良いかも。唯一面倒なのは、田舎のご近所付き合い位か(汗)。特に自分は長いこと実家を離れていたので、周りの様子にもまだ馴染めないし、色々面倒だなぁと思うこともあるし... 最近はキャンプなんかがまたブームに成ったりしているようですが、多分多くの場合は「田舎生活」という言葉は、イコール「キャンプ」みたいなイメージになるんじゃ無いだろうか。実際は、都会以上に人間関係が濃くて、排他的とまでは言わないけれど結構大変ですけどね。

時々外の地域の人と話をしていると、静岡県の外から見ると、静岡も浜松も同じような場所に固まっているイメージらしく、浜松というと静岡の隣位の感覚でいるみたい。いゃいゃ、結構離れているよと説明しても、ピンと来ないのは、自分も他所の地域の話をされてもピンと来ないのと同じなんだろうけど、多分そういうざっくりとした印象で「静岡」というイメージが出来ているんじゃ無いだろうか。だから、本当の意味で「静岡市」という回答では無いと思う。ある部分は、伊豆当たりのイメージだったり、ある部分は浜松の工業みたいなイメージだったり、色々ごちゃ混ぜになって美しい誤解が生まれている気がする。それでも、静岡県全般に、気候は安定しているし、住みやすい場所だとは思うけれど。特に静岡市は、三方山に囲まれていて、浜松よりも穏やかだから、確かに住むには良いと思う。引っ越したいとは思わないけれど(笑)。

Bye Bye Windows7

長い間、クライアントOSのスタンダードとして使用されてきたWindows7も、来週火曜日でサポートが終了。改めて調べてみたら、最初のリリース(一般販売)は、2009年10月22日だから、まるまる10年以上も「現役」だったわけで、途中何度かSPでの更新はあったけれど、随分息の長いOSだったなと改めて感じます。

Windows 7の二つ前、Windows XPも、息の長いOSだったけれど、Windows XPはその後継OSのWindows Vistaが、Windows 7は、Windows 8(8.1)が、あまりに不評であったため、本来はもっと早くサポート終了するはずが、後継OSの分も含めて延命されてきた、という気がする。あくまで個人的印象だけれど、Windows XPまではビジネス向けのクライアントOSだったものを、Vistaで一寸色気を出してMacOSっぽい領域を狙ったけれど失敗。結局再びビジネス中心に、しかし64bit化など安定性と信頼性を優先して作ってきたのが、Windows 7だろうと思っています。でも、そのままWindows 7を進めていけば良かったのに、また変な色気を出して、Windows 8で失敗するのが、いかにもMicrosoftらしいけれど。

Windows 7の最大の功績は、それまでの32bitベースの構成を、64bitベースに移して、ハードウェアリソースに合わせつつ、安定していたことなんじゃないかと。勿論、細かなBugは色々あったけれど、Windows XPの枯れた動作と比較しても安定していた印象を最初から受けたから、そこはMicrosoftとしても頑張ったんじゃ無いのだろうか。まぁ、その経験がそのまま上手くWindows 8に移植されていれば、もう少し違った時代になったかもしれないけれど、あの頃は何かMicrosoftも焦っていたような印象があって、それは同時期に出そうとしていたWindows RT何かも関係しているのかもしれないけれど、今思い返しても無理があった気がしますね。

現在は、Windows 10が半分位を既に占めている時代ですが、それでもWindows 7は25%位まだ残っているらしい。1月14日になると、一斉にWindows 7が止まるわけではないし、今でもWindows XPとか、それいぜんのOSがまだ残っているように当分はWindows 7もそのまま残されていくんだろうけど、ますます移行に対してのプレッシャーと技術的なハードルが上がって行くのは確かでしょうね。案外、この連休中に一気に社内クライアントをWindows 10に更新するなんて言う、悪夢の会社が多いかもしれない。週明けは、阿鼻叫喚だろうなぁ... Windows 10も、変な音声機能とかVRとか使わないなら、結構安定していて良いOSだと思いますが、名前は変わらないのに中身はどんどん更新されていくのが嫌。Bug Fixだけならまだしも、知らないうちに機能が変わっていたり、裏で動いていたりとか、信用ならない状態が困るんですよね。Windows 10も、いつまで「10」と名乗るんだろうか。「10」は消えないのだろうか。と言うか、「10」という括りが、もう曖昧ですよね。Future Update (FU)が幾つなのかがキーな訳で。となると、単体のOSとして、自分達が記憶に止める最後のOSが、Windows 7 (8/8.1は無視)になるのだろうか。

A380 Double Daily


ANAがホノルル線に投入しているA380が、4月に3号機が納入されて、7月から成田発2便がA380になり、毎日A380の運行が始まるという記事。まぁ、一度位はA380を、それも出来れば新しいファーストクラスを利用してみたいけれど、なかなか競争は厳しそう。それに、ホノルル線の往路は、時差とか厳しいんですよね。日本を夜遅めに出発して、フライト時間は6時間位で、現地到着は早朝なんだけれど、体内時間的には深夜過ぎという一番厳しいタイミング。復路だと、向かい風でフライト時間も9時間位になり、少し機内で休める時間だし、スケジュール的にも現地をお昼前にでて、日本には午後遅めに到着するから、時差の影響も少ない。今のプランでは、ビジネスクラスを購入して、行きはどうせ寝ていくからそのままで、復路はアップグレードしてファーストにしたいけれど。7月のどのタイミングからダブルデイリーになるか分かりませんが、夏休みシーズンに入る前なら取れるかな。あぁ、でも今年は、その頃から東京オリンピックが始まるのか... やはり、パラリンピックも終わって、日本全体が落ち着く秋口くらいの方が良いのかな。

さらに言えば、A380で成田便が人気になり、その分羽田便のチケットが安くなってくれたら、それはそれでいいのだけれど(笑)。ただ、ANAはどれくらいの間、このA380を使用するんだろうか。まぁ、数年で引退と言う事は無いだろうけど、5年? 10年? まぁ、運航している間に、一度位は満喫してみたいぞ。

2020年1月9日

TOYOTA CITY

静岡県裾野市にある、トヨタの工場施設。本年末で閉鎖されるとともに、来年からトヨタの無人運転等の実証実験施設を跡地に建設するというニュースは、かなりインパクトのあるニュースとして地元でも話題に。現在開催中のCES2020で、トヨタの豊田彰男社長が発表したものですが、「Woven City」とは聞き慣れない単語だなと思ったら、"Woven (Weaveの過去分詞)"=編み込まれた、織り込まれた、と言う意味で、文字通り自動運転自動車用道路や歩行者用道路など、目的別な交通網を織り込んで、それに合わせて色々なインフラや住居を作るという物。
現在の工場敷地の、まずは半分位を使用してこの都市を作るみたいで、将来的には残りの部分にも拡張していくんだろうなぁ。自社工場の敷地跡という理由はあるにしても、富士山のお膝元に最新の都市機能を作り上げるというのは、なかなか象徴的な気がする。ただ、富士山噴火の時には大丈夫なんだろうか。

この記事を読んでいてふと心に浮かんだのが、よく宇宙物SFに登場する、ドーム都市とかスペースコロニーみたいなイメージ。電気水道ガスとか食料とか、勿論完全自律系を作るのは難しいけれど、日々の生活活動に関しては、このWoven Cityから一歩も出ずに完結することが出来るだろうし、場合によってはこの都市から外に出ること無く何ヶ月も何年も生きていく人が、これから生まれるかもしれない。そう言うことを考えると、例えばリニア新幹線の駅に直結したWoven Cityを作るとか、空港に併設した場所に作るとか、高速道路のインターチェンジ直結とか、何らかの期間交通機関とリンクした都市設計が必要かもしれない。自動運転の物量モデルケースと考えると、高速道路直結というのが理想でしょうね。で、Woven City同士が無人運転の自動車で移動出来るようにすると。

逆に、道さえ出来ればいいわけだから、過疎地対策でこう言う街を作るというのもありかも。それなりの広さの土地が必要ですから、都市部に作るのは今回の様に工場跡地みたいな事がないと厳しいけれど、過疎地なら土地は何とかなりそうだし。さらに、自動運転の自動車での移動が前提なら、坂道とかも問題ないだろうし、一軒一軒が離れていても問題ないだろうし。とは言っても、それなりにコストの掛かる話ではあるので、どこでも簡単に作るという事は難しいかもしれないけれど。いずれにしても、具体化されたときにどんな「街」が生まれてくるのは、一寸興味が有ります。

ゴーン会見

昨日日本時間の夜遅くに行われた、前日産会長のカルロス・ゴーン氏の会見。日本のメディアでは、テレビ東京だけが会見場所に入れたと言う事で、テレビ東京だけが映像を流していたけれど、テレビ朝日も何処かの海外メディアから映像を貰っていたのか、一寸会見の様子を流していました。最初見ていたんですが、何かあれだけ事前に「証拠がある」と言っていたのに、結局は「自分は無実だ、悪いのは日産と検察だ」という事を、言葉を換えて何度も繰り返すだけで、決定的な一言は何も無し。「政府高官の名前も」と言っていたけれど、レバノン政府に配慮してと言って、それも無し。

この会見は、最終的に二時間半位行われたそうですが、もう最初の15分位でお腹一杯。内容以前に、ゴーン氏の立ち振る舞いが、日産の新製品発表場面みたいな感じで、全然内容が頭に入らない(笑)。商品発表プレゼンの場合は、自分達からの情報発信という、ある意味一方通行のやり方でも良いんだけれど、今回の様な「会見」の場合は相手からのフィードバックも受けつつ、相互に理解しつつ進むみたいな無いようにならないと、プレゼンの内容が空虚に感じてしまうのだけれど、今回はまさにそんな感じ。結局、大金を使って違法行為までして日本から脱出したけれど、それを正当化するだけの証拠というか理由は無かったんだな、だからブラフして自分は無罪とずっと言い続けるしか無いんだろうなぁというのが正直な感想。

流石に今回の件は、「不法出国」という日本としても看過できない具体的な犯罪行為直後の会見だけに、直ぐに検察法務大臣も深夜なのに反応して、反撃したけれど、日本側も折に触れて何度も反論を繰り返してメディアに周知させていかないと、結局はメディア側の興味・面白さでゴーン氏が優先されて、彼の主張だけが、正しいか正しくないかは別にして、広まっていくんでしょうね。今の所、裁判が行われる可能性はほとんど無いだけに、今後は情報戦が激しくなるのかもしれないけれど、多分そうなると今回の発言内容以上の情報のないゴーン氏側は、それを繰り返すしか方法が無いわけで、案外墓穴を掘ってしまうかもしれない。結局は、自らの経済犯罪問題を、日本での司法による人権問題にすり替えて、そう言うものに敏感な欧米メディアの応援を得たい感じだったけれど、そんな雰囲気もそんなに生まれていなかったし。

結局は、20億円とも言われているコストを使ってでも、兎に角日本から出たかった人物の良いわけに、どれだけ信憑性があるのかと言う事ですよね。保釈金とも合わせると、40億円近くものお金が無くなるのに、それをいとわないだけの理由となると、やはり自分の後ろめたさという物が一番大きいんじゃ無いだろうか。自信があれば科目になるし、自信が無ければ色々な手を使って相手の目をそらそうとするのは、どんな場合にも当てはまる普遍の定理の一つだと思う。そう言う意味では、「日本脱出」という最大の花火を打ち上げてしまったゴーン氏が、自らの潔白を証明するにはかなり難しい気がする。と言うか、出来ないから安全地帯に逃げ込んだ、と考えるのが、今回の会見を見ても一番感じることですよね。


2020年1月7日

唇よ、熱く君を語れ

最近テレビCMでよく聞く、カネボウの「I HOPE」ティーザー広告で流れる曲。「あぁ、懐かしい」と思わずYouTubeで原曲である、「唇よ、熱く君を語れ」を検索して、懐かしい渡辺真知子氏の映像を何度も再生してしまいました(笑)。もう40年前なんですね、この曲を使用した同じカネボウのCMが流れたのは。

YouTubeで映像を見てみると、いろいろな時代の時の映像が登録されているけれど、元々歌の上手い人だったから、最近の歌唱場面を見ても、そんなに違っていない。ただ、昔の方が一寸アップテンポだったのは以外で、個人的にはポップな感じの方が好きなので。

CMは別の人が歌っていて(年齢的には若いと思う)、アカペラ風アレンジは映像美もあってなかなかグッド。CMは30秒バージョン、1分バージョン、1分30秒バージョンと幾つかパターンがあるみたいですね。個人的には、やはり30秒バージョンが収まりがいいかな。

この曲だけで無く、最近は結構自分達世代が以前聴いていた曲が、再アレンジされてCMとかでよく使われているんですが、あれはどう言う理由なんだろうか。10とか20年位前だと、そう言う映像制作の責任者とか制作者が自分と同じ世代位の人が多いだろうから、まだ分かるんですが、今は多分もう一世代二世代下の世代が中心になっている頃だと思うんですよね。たがら、リバイバルする曲ももう少し若返っても良いと思うのだけれど。いずれにしても、暫くは「唇よ、熱く君を語れ」がリフレインしそう(笑)。

ハワイ線

各航空会社の年末年始の利用状況の記事から。記事に書かれているように、ハワイ線に関してはA380を投入したANAは、ロードファクターは下がったものの、増加した座席数に合わせて旅客数も増えているのに対して、JALは座席数も旅客数も20%位の低下。記事タイトルにもあるように「明暗」と言っても良い位の違いでしょうね。

JALの乗客が、どの程度ANAに流れたんだろうか。想像ですが、旅行代理店もA380という目玉商品に合わせて、パッケージツアーなんかも、JAL便利用からA380利用に変更したものも多かったのかも。それと、JALの場合、地方発路線もあるし、ハワイアンとの共同運航便もあるから、特にハワイアンへ流れた事もあるんだろうか。

ANAもJALも、共に中国路線が下がっていると言うのが面白い。韓国線が、と言うならまだ分かるんですが、そんなに中国との関係は最近はトラブルも無いはずだし。それ以外の地域路線は好調とのことなので、やはり余裕が出来てきて少しリッチに、と言う気持ちが利用者にも出てきているんだろうか。

今年は夏に東京オリンピックがあるので、この時期の往来数はどうなるんだろうか。増便なんかもあるだろうから、移動方向を逆にすれば、案外チケットは取りやすいのだろうか。まだちょっと先の話で、少し実感が沸かないけれど、一寸気にしても良いのかも。

2020年1月6日

NRT-SIN/-HND (1) - 2020初海外

お正月休みを利用して、ボチボチと今年のフライト予定を入れていた三が日。UAの日本国内線の扱いが一寸予想外で困っていますが、まずはAMC Diamondを今年も優先して進める事に。今年も、基本路線はコスパの良い羽田-沖縄線利用の予定ですが、幾つか海外路線も含めて気分転換をと言う事で、取りあえず2月の飛び石連休の時に定番のSingapore行きの予約を入れました。

本当は1月で320PlusPointsが無くなるUAで何処かに行きたくて、で丁度NRT-GUMならWクラスの往復4万円のチケットで、アップグレードも直ぐに確定するスケジュールがあって少しそそられたけれど、それで獲得出来るPQPも300一寸と余りメリットも無いので諦めました。その代わりに2月にSingaporeに行くことに。本当は、金曜日出発なら最安値でチケットが購入出来るんですが、金曜日は週一のオフィス出社日なので一寸無理。土曜日出発だと、余裕はありますが、最安値と比べて+25,000円位のアップになりますが、それをSkyコインで補填して見なかったことに(笑)。残念ながら、羽田発の午前発便は対象外で、成田発の夕方2便しか往路は取れないのですが、日付けが変わる前にSingaporeに到着する早い方のフライトが取れたので良しとします。復路の帰国便は、一応日に4便あるどれも選択可能でしたが、現地発が深夜の便が高い位で、それ以外は最安値なので、お昼前に出発して夕方羽田に到着するフライトが取れたので、個人的にはベストに近い選択と言って良いかも。

次に現地のホテル。基本、Night Count重視でBONVOY系で先ず検索したんですが、この時期ハイシーズンなのか、結構お高いレートばかり。前回宿泊したNewtonのSheratonが一番安いのだけれど、一寸続けては飽きてしまいます。Hilton系でも検索してみたんですが、こちらもBONVOY系よりも少しお高い感じ。ただ、Hiltonのポイントがかなり貯まっていたので、今回はCache&Pointで久しぶりにConradを利用してみることにしました。深夜到着なので、空港に近い方が良いし、このホテルの裏側には和食の居酒屋やラーメン屋なども含めた、飲食のお店が何軒も並んでいるので、一度試してみたかったこともありましたし。ただ、直前にBONVOY系で良いレートが出れば変更するかもしれないけれど。

AMCに関しては、このSingapore行き以外にも国内線のフライトを3便予約して、3月末までで3万PPを取りあえず確定。4月移行の料金が、まだ確定していないので、4月からの予定はそれがでてから競争で予約することになります(笑)。今悩んでいるのは、AMCは、あとSingapore行き1回と、Sydney行き1回を追加して、残りは国内線で埋める予定なんですが、そのSydney行きを3月の連休に絡めるか、3月はUA MP 1KでUSに行くか。1月に2回目の姪っ子訪問@LAXの予定が無くなったので、3月はLAXへ行きたいのですが、単純往復では無く、出来ればどこか米国国内線周遊も絡めて、UA 4区画の縛りもまず解決したいところですが。4月移行は、MLBが始まるので、今年は日本人選手の活躍する試合を春は見に行きたいと思っています。LAXだと、Angelsの大谷選手と、Dodgersの前田選手がいるんだけれど、どちらも投手で試合が読めないのが一寸厳しいし。いずれにしても、2020年もやっとエンジンが掛かってきました(笑)。(続く...)

FUJI "Z"EROX?

富士フイルム社と米国ゼロックス社の合弁企業である富士ゼロックスが、5年ごとのライセンス契約を更新せずに、来年3月末で「ゼロックス」ブランドを外して、独自ブランドでスタートするという記事。昨年の米国ゼロックス社の買収提案が拒否されて、今後もこれ以上の提携が見込めないという判断なんでしょうけど、なかなか大きな決断じゃ無いかと。とは言っても「富士ゼロックス(FUJI XEROX)」というブランドは、日本ではコピー機の代名詞みたいな物だし、簡単にそれに置き換わるブランド名なんて、直ぐには生まれないでしょう。

で、お節介ながら私が考えてみたのが「FUJI ZEROX」。日本語表記なら「富士ズロックス」でどうだろうか。元のイメージを極力維持しつつ、明確に差分を表していると思う(マテ)。冗談はさておき、最近のコピー機は昔ながらの「複写機」と言うよりは、「統合イメージ処理装置」みたいな物に進化しているので、逆に新しいイメージで新しいデバイスという位置付けを作るのは悪くないかもしれない。案外「FUJI-X」とか、シンプルな形に落ち着くかも。

それよりも気になるのは、ライセンス契約よりゼロックスの特許などもクロスライセンス契約して使用出来るようになっていたと思うんですが、それが提携解除後どうなるんだろうか。富士フイルム分の特許もあるだろうから、既存分に関しては相殺と言う事なんだろうけど。ゼロックス向けのOEMは続けるとのことなので、直ぐに犬猿の仲になるわけじゃ無いだろうけど、今後は欧州マーケットにも進出するとなると、ゼロックス側としても黙ってはいないだろうし。今後一年余りの移行期間の間に色々詰めていくんだろうけど、富士フイルム側=富士ゼロックス側としては、新しいブランド名を早く立ち上げて、切り替え時期までにどれだけ浸透させることが出来るか、それが勝負でしょうね。

ところで、この件で、Xリーグの「富士ゼロックスミネルヴァ」も「〇〇ミネルヴァ」に来年はチーム名変更せざるを得なくなるわけで、どうなるんだろうか。「ミネルヴァ」は、やはり「富士ゼロックス」のイメージが強いから、これを機にチームニックネームも変更するかも。場合によっては、今シーズン中に変更もあるかもしれませんね。大なり小なり、いろんな所に影響がありそう。今の人は「ゼロックス(XEROX)」と聞くと、コピー機メーカーというイメージしか無いのかもしれないけれど、私位の世代だと「XEROX=Palo Alto(PARC)=近代PCの創世記」みたいなイメージの方が強い田素よね。コピー機の方が異質な感じがする位。新しい会社は、どう言う方向性を目指すんだろうか。

[2020年1月6日11:00追記]
正式アナウンスがでましたね。新しい社名は、予想は外れて(笑)「富士フイルム ビジネスイノベーション株式会社(FUJIFILM Business Innovation Corp.)」と、結構長い社名に。略して「F.B.I.」?

2020年1月5日

プラン変更、か?!

今年のUA MP 1K化計画なんですが、もしかしたらプラン変更を余儀なくされるかもしれない。UAのサイトで、ANAの国内線の予約をしようとしているんですが、日本国を選択していると、エコノミーはYクラス、プレミアムクラスはFクラスしか選択されません。クラスを指定しても「クラスがありません」と表示されてしまいます。地域を変更すると、Yクラス以外のQとかWクラスも表示されるんですが、いざ精算しようとするとクレジットカードの設定国(=日本)に料金が変更されて、結果Yクラス料金に変わってしまいます。勿論、ANAのサイトで検索すれば、ちゃんとQとかWクラス相当の座席は残っています。

確か以前は、UAのサイトからもちゃんとANAのディスカウントクラスも購入出来たはずで、少なくとも昨年の12月頃までは出来ていたはず。それが、UA MPのルール変更2伴うサイトの修正のためなのか、全く融通の利かないサイトになってしまいました。これが一時的な物なら良いのですが、PQF獲得のために安いチケットで多数フライトするという今年のプランが崩れてしまいます。ANAのサイトで予約して、それをUA MPに振り替える事は可能だけれど、そうなると結果的にPQF関係無くPQPで24,000PQP獲得するのと大差なくなってしまう。それなら、時間と手間の掛かるPQF絡みよりは、単純にPQPだけで目指した方が、コストは掛かる物の、手間は楽。ちょっと今年はどうしようと、年を越してからまた悩み始めています。

UA MP 1Kを維持していた理由は幾つかあるものの、一番有益だと思っていたのが、以前はUA MP 1Kメンバーだと、TSA✔の対象になっていて、空港のセキュリティ通過が楽だったこと。それが、米国民以外は事実上非対称になり、現在はPremium Lane利用で、ちょっと手間が掛かる状態に。それでも、普通のゲートを抜けるよりは楽なんですが、逆にUA MP 1Kを維持する理由が一つなくなってしまいました。

仮に24,000PQPを目指すとすると、多分US 3往復と、どこか近場を何回かフライトする感じ。18,000PQPの場合でも、US 2回往復は必須だったから、国内線で何度も往復するよりは、肉体的にはずっと楽。一度そう思い出すと、少しでも楽な方向に流れるのが自分の性格なので、何となくそっちに行きそうな予感がするんですが。ちょっと今年のフライトプラン設定で手間取っています。

フッ化水素 (2)

輸出管理下のフッ化水素の国産化に成功という韓国の記事ですが、その会社(fect社)は日本のフッ化水素製造会社(ステラケミファ)の系列会社で、ステラケミファ社は39%出資しているらしい。実際に韓国内でフッ化水素を製造しているわけではなく、日本からの製品を加工して韓国無いの契約先に出荷しているらしいので、どの程度韓国内に製造設備を持っていたかは不明だけれど、仮に何らかの方法で製造可能であったとしても、40%近い出資を受けているので外為法の規制対象になり、ステラケミファ社が処罰の対象になるらしい。となると、ステラケミファ社が了解しないと大量製造は出来ないし、実際に「方法は分かった、でも製造設備は出来ない」みたいな話なのかもしれない。

この手の「韓国発ニュース」、特に日本関連のニュースに関しては、結構なバイアスがかかっていることが多いので注意が必要なのは以前からのお話。所謂宣伝戦の一つで、相手より有利になろうという意図があるのかもしれないけれど、大げさにしかし具体的な事は無い話しに関しては、疑って掛かる方が良いですよね。その最たるものが、昨年初めのレーダー照射時件の一連の報道だし。

今回の報道に関しては、結構一般の報道も取り上げていて、ただそれっきりだった物が、SNS経由で「実は...」という背景も分かるし、逆にそこから相手の意図みたいなものも見えてくる気がします。本当は、本来の報道がそこまで深追い報道をして、だから日本はどうするべきか、だから韓国とはどう対峙するべきか、そう言うことまでちゃんと述べないと行けないと思うんですけどね。

所で、今回の国産化の報道を受けて、某女性議員が「だから言わんこっちゃ無い」とSNSに書き込んだところ、実は日本の企業の資本先と言う事で「軽率」と言われているけれど、まぁ一般人じゃないだから軽率であったことは事実。以前から、色々批判のある議員だけに、その発言行動も「然もありなん」という感じだけれど、何かどんどん議員にしてもメディアにしても、軽薄化していくばかりで、逆にこれまで「ゴミため」と言われていたSNSが、どんどん洗練化されてきている気がする。

RICE BOWL (2)

昨日に続いて、RICE BOWL考その2。昨日のアイデアは、現行のX1 Super 8チーム体制のまま、プレーオフにワイルドカードを入れるもの。それとは別に、8チームを10チームに拡張して、5チームずつの2ブロックに分割するのもいいんじゃ無いかと。

  • 8チームを10チームにして、それを5チームずつの2ブロックに分割する(便宜上、Aブロック、Bブロックとする)
    • この時、関西チームも、それぞれに分散するようにする
  • リーグ戦は自ブロック内4試合と、他ブロックチームとの5試合、合計9試合
    • 2019年シーズンの場合、リーグ戦7試合に、JXBトーナメント準決勝、JXBまでで9試合開催しているので、このスケジュールで9試合を開催(約2週間インターバル)
  • リーグ戦後、ブロック内順位を決定
    • 全体の勝ち星数の多いチームが上位
    • 同勝ち数の場合は、ブロック内勝ち星の多い方が上位
    • それでも並ぶ場合は、直接対決の結果を優先
  • 各ブロックの1位チーム同士が、RICE BOWLとして社会人チャンピオンを決定する
  • 各ブロックの5位チームが、X1 Areaとの入替戦へ回る
    • X1 Areaの総合1位、2位チームがそのまま対戦する
    • あるいは、X1 Area総合1位チームはそのままで、2位と3位チームがチャレンジゲームで勝者が入替戦へ進む
  • シーズン後の総合成績で、翌年のブロック分けを行い、実力の均等化を維持する
ただ、昨日の案にしても今回の案にしても、現行のスキームを終了して、Xリーグのシーズンも延長する大手術が必要なわけで、その部分では抵抗が大きいと思います。ただ、実際にシーズンを過ごしている選手やチーム関係者は大変だと思うんですが、今のXリーグのシーズンはちょっと短いんじゃないかと。以前は9月から始まり、最短で5試合で終わる場合は、11月の初めでシーズン終了の事もありました。それが、スタートが8月末になり試合数も増えて、今では最短の場合は11月中旬。1年12ヶ月のうち、2.5ヶ月しかシーズンが無い、しかも試合は2週間に一回では、露出度は殆どないと言って良い位。勿論、その間には、X1 Areaの試合だったり、学生の試合があるけれど、贔屓チームの試合がそんなでは、なかなかファンも増えて貰えないし認知度も上がらない。

試合以外でのイベントで露出するという方法もあると思いますよ。実際、そう言う方向で認知度を上げようとしているチームも多いでしょう。でも、それは試合に足を運んで貰うための一つの方法な分けで、その肝心の試合数が少なくては、なかなかファン拡大もままならない。本当は、2ブロック制にしたら、自ブロック内の4試合はHome/Away方式で2試合ずつ8試合にしたいところですが、そうすると13試合となり、2週間インターバルではなく、途中1週間インターバルを入れないと消化できず、それは結構今のチーム事情では負担になります。なかなか難しいし、ジレンマを感じる所ですよね。昨シーズンから新しいフォーマットが始まったばかりだから、直ぐにまた新しいフォーマットになるとは思わないけれど、常に変化しないと生き残れないのは自然界でもスポーツ界でも同じ。その変化を最も取り込んできたのが、アメリカンフットボールというスポーツなわけで、そのスポーツが日本では旧態依然のままというのでは一寸情けない気がしますね。RICE BOWLの意義に関しては、その元々の趣旨とは異なる方向性の話になるかもしれないけれど、変化を恐れず、どんどん変革していく切っ掛けになって欲しいですね。

2020年1月4日

RICE BOWL

昨日開催されたRICE BOWLは、戦前の予想通り、終始社会人チャンピオンの富士通が試合を有利に進めて、34-14で学生チャンピオンの関西学院大がに勝利。富士通は、これでRICE BOWL4連覇で、これはOBICと並ぶ記録。テレビ観戦で試合を見ていましたが、関学は色々工夫をしてきたけれど、富士通のパワーに押し切られた感じでしたね。ただ、昨年よりは差は縮まってきた感じ。

体格差や外国人選手等、社会人と学生では選手層に差があるため、安全性を考慮してこの対戦形式が今でも意味があるのかここ最近何度も話題に上っていますが、今の所見直しの動きは無い模様。仮にフォーマットを変えるとして、どの様にするのが良いのかと言う話もあるし。個人的には、RICE BOWLは、今のJapan X Bowlに入れ替えて、

  • 甲子園ボウルを12月の後半にスケジュール変更して、その分大学選手権のトーナメントに余裕を持たせる。出来れば、関東も2~3校出場出来るフォーマットがベター
  • 甲子園ボウルを、大学選手権として、学生の最高峰且つシーズン最後の試合にする
  • 社会人は、X1 Superは8チーム体制のままにして、リーグ戦は通常通り
  • トーナメント進出は6チームとして、NFLのプレーオフ同様に
    • リーグ1位と2位チームは、ホームタウンアドバンテージを持つ(関西のチームは関西で試合)
    • 3位から6位チームはワイルドカードを対戦(11月の終わりor12月の初め)
    • 準決勝を、今のJXBのタイミングで開催
    • 決勝戦をRICE BOWLとして1月3日に開催
  • X1 SuperとX1 Areaの入替も、
    • X1 Super 8位は自動降格、X1 Area 1位は自動昇格
    • X1 Area 2位/3位が対戦して、勝利チームがX1 Super 7位チームと対戦
何てどうだろうか。

今回のRICE BOWLは、関学の鳥内監督最後の試合でもあったわけで、最後は勝利で送り出したかったとは思うけれど、これも勝負の世界ですからね。後任はまだ決まっていないみたいですが、まずはプレッシャーでしょうね。いずれにしても、これで日本のフットボールシーズンは終了。4月のパールボウルまで、暫くブラックホール状態が続きます。

SQ NYC

シンガポール航空が、日本からの以遠権を利用して、東京-ニューヨーク線を開設するという記事。記事にも書かれていますが、SQは現在やはり以遠権を利用して、成田-ロサンゼルス線を運行しているけれど、以前はこのチケットが結構リーズナブルな価格で良くでていたんですよね。ただUAへの加算率がそんなでも無かったから利用した事は無いのですが、噂のSQのサービスを経験するにはお手頃だなと思っていたもの。

で、記事ではまだ詳細は書かれていませんが、多分日本側は羽田に成るんじゃ無いかと。成田には1日2便だし、すでにNRT-LAX線を運行していますからね。羽田には、1日4便運航しているので、個人的予測では、今夕方16:00台にシンガポールに戻るフライトが、同じ位にNYCに行って、NYCから戻ってきた物がシンガポールに行くじゃ無いかと。となると、使用機材はA350-900かなと思うんですが、見てみたらこの機材2クラスなんですよね。NYC線だと、やはりFirst Class設定も必要な気がするけれど。となると、B777-300ERですが、現在は午前中に羽田発便なので、機材の入替とかスケジュール変更が必要になるかも。

料金設定がどれくらいになるのか、実際に運航が始まったら一寸調べて、機会があれば一度位は試してみてみたいですよね。

大脱走 (3)

カルロスゴーン氏の日本からの無許可出国に関して、移動に使われたと思われるトルコのプライベートジェットの会社が、不正に同社のプライベートジェット機を利用したとして刑事告訴したという記事

すでにFlightradar24で特定されている軌跡と同じフライトパターンで実際に飛んでおり、かつ記事によれば同社の従業員が記録を改竄したと言う事で、移動手段に関してはほぼ特定された感じ。

ただ問題は「どうやって関空から出国したのか」という事ですよね。フランスのパスポートが2部有り、1部は取り上げられていたけれど、もう1部は在留外国人のため携帯する必要が有り、その為に鍵つきの箱に入れていたと言う事だけれど、そんなものその気になればいつでも壊して取り出せるでしょう。ただ、今回はそのパスポートは出国時に使われなかったことは明らかで、レバノン入国時に使用されたのみ。となると、出国方法で残る可能性があるのは、言われているように何かの荷物に入って、X線検査は拒否して持ち込んだか、レバノン当たりの外交特権で通過したか、その当たりの調査結果が出ないと全体像は分からない。

今回の件で、日本の司法制度が遅れているから脱出したとゴーン氏は言い訳しているらしいけれど、まだその司法が行う裁判も始まっていないわけで、そう言う意味では「容疑者」では有るけれど、まだ「罪人」と決まったわけでは無い。勘ぐれば、いざ裁判が始まれば有罪が決まるから早めに脱出したとも思えるけれど、それにしても担当弁護士氏が、そのパスポートを失念していたとか、「逃走ではない」と言ったりとか、彼らも実は知っていたんじゃないかと言う気がする位の関心のなさ。司法の問題というか、弁護士側の問題が大きい気がする。

2020年1月3日

MOMOロケット打ち上げ延期

MOMOロケット、通称「ホリエモンロケット」の5号機打ち上げが、年末に予定されていたんですが、メカトラブルや天候トラブルで順延されてきていた物が、1月3日までの期限切れで延期することに。この民間ロケットの試み、個人的には凄く興味も有るし、是非実用化までこぎ着けて欲しいのだけれど、なかなかスムースに進みませんね。まぁ、ロケットに限らず、自動車にしても、飛行機にしても、どれだけ失敗をして経験値を蓄積できるかが勝負な訳で、そう言う意味では慎重に開発を進めることは正しい。ただ、回りは早くの結果を期待するだけに、また何か言う人も出てくるんでしょうね。

ただ、今回のトラブル原因は「通信装置の不具合」となっているんですが、それってどうなんだろうか。どう言う形の通信装置を使用して居るか分からないけれど、そんなに複雑な物では無いだろうしモジュール化もされていて、耐故障性は大きい気がするんですが。エンジンとか、今回開発して居る物に不具合が出る、と言うならまだ分かるんですが、多分出来合のモジュールを使っているだろう通信装置と言うが個人的に一寸引っかかるところですが。

三菱重工の三菱スペースジェットも苦労しているけれど、航空業界はこれからもしかしたら日本の基幹産業に繋がるかもしれないし、宇宙ロケットにしても同様。その中で、低コストで簡便に小型衛星打ち上げが出来る機能というのは、将来的に有りだと思います。今のように、打ち上げコストが大きいと、一回の打上でいろいろな機能を詰め込むから、それが故障にも繋がるし、開発スケジュールも延びる。単機能衛星なら、開発期間も短いだろうし、失敗しても直ぐにリカバリー出来る。場合によっては、1回の打上100億円が、1回1億円まで下がれば、打上機会が100倍になるわけで、技術の習得サイクルだって何度も回って蓄積されるでしょう。

最初から良いもの完成した物を作る事も大切ですが、それに拘りすぎると製品自体がなかなか出てこない。かといって、問題有りの中途半端な物を出しては、ユーザーからそっぽを向かれるのが落ち。だからこそ、機能を絞って検証可能な物を繰り返すと言うのが、実際の開発サイクルでも行われているわけですが、その案配というかどこまで拘るか、どこを切るかというのが難しい。ホリエモン自体が開発をしているわけでは無いけれど、ビジネスマネージメントとしての彼の力量はそれなりに評価出来るわけで、そう言うものを上手く注入できれば、成果も出てくると思うんですが。もう少し我慢が必要かな。焦らず頑張って欲しいけれど。

ウォーミングアップ

2020年も始まり、今年もあちこち飛ぶ予定を入れないといけない。本当に昨年末までは、まだ一つも予定を入れられなくて、このお正月に少し予定を立て始めたところ。年末にも書きましたが、AMC Diamondはこれまで同様、鉄板の羽田-沖縄をベースに、国際線を2~3組み入れて10万PPを狙う予定。困るのがUAで、ルール改正されましたから、短距離路線を往復してPQFを積み上げて、残りは国際線でUA便を4便以上使いつつ、18,000PQPを達成するか、最初からお金に物を言わせて(笑)、24,000PQP狙いにするか。今の所想定しているのは、UA発見で羽田-伊丹を往復してPQFを40PQF位積み上げようかと思っていますが、この時一寸面倒なのが、UAでANAの国内線チケットを発券すると、国際線チケットの国内線区画になるから、空港でのハンドリングが面倒かつ時間が掛かる。これが、ANAでチケット発券して、FFPをUAに付けるのが簡単ですが、この場合はPQPの計算がマイルの1/5になるので、UA発券の場合と比較してPQPが半分以下になってしまいコストアップが予想されます。このあたり、どうするかやってみないと分からないかも。

流石に1月の予約は、すでにお得なチケットは無くなっていて、そんなに入れられません。今の所、トライアルでUA MP用にHND-ITM往復と、月末にAMC用にHND-OKA往復を入れていて、これらが今年のそれぞれのFFPの飛び始め。月末に、LAXの姪っ子のところにも行こうかと思っていたんですが、ちょっと予定が入ってしまい断念。次は、3月にXFLでも始まった頃に行こうかと画策中。それと、UAのPlusPointがこの月で切れるので、Guam当たりにアップグレードで行ってみようかとも思っています。検索してみたら、アップグレード即決のフライトもあるんだけれど、PQP/PQF獲得の効率を考えるとちょっと悪いので思案中です。

2月は連休が二回有るので、何処か海外に行きたいのですが、流石にもうチケットも埋まり始めていて厳しいかもしれない。どちらかの連休の時には、今年の初海外となるであろうSingaporeへは行ってみたいと思うけれど、それが駄目ならこの時期比較的チケットが取りやすくなるので、国内線フライトに集中するかも。

3月は、連休の時に姪っ子のところに行く想定で、少し米国国内線を乗り継いで、出来ればUA 4区画の要件を完了したいところ。これが満たされていれば、極端な話残りのフライトは全部ANAでも良いわけですし(それはそれで、変なルールだと思うけれど)。あと、国内線もこの時期少し積み増しておきたいところで、AMC Diamondは10万PPのうち、3万PP位まで積み上げたいところ。UA MPは、勝負はAMCの後、今年の中頃から後半に注力する予定なので、時間のある時にPQFを積み上げていくのが目標かな。お正月は一日ANAとUAのサイトと首っ引きになりそうです(笑)。

フッ化水素

韓国が、日本から輸入手続きの厳格感をされているフッ化水素の国産化技術に目処を付けたという記事。まぁ、別に日本だけしか出来ない技術というわけでは無いし、科学的なプロセスは分かっている物だろうから、韓国でも製造することは可能でしょうね。ただ、それならこれまでもそう言う行動があったはずが、日本からの輸入に依存していたのは何か理由があったわけで、それが品質なのかコストなのか分からないけれど、同じ物を作る事が出来るようになったとしても競争力までカバー出来るとは限らないでしょうね。

元々の疑念にしても、輸入量に対して使用量と大きく乖離していることが想定されるので、その説明なり改善を要求しても無かったから、輸出優遇措置を外した物。噂では、その一部が北朝鮮流れているとのことだけれど、実際に韓国内で必要な量ってどの位なのか。また記事では「高純度の」と書かれているけれど、日本のフッ化水素は小数点以下一桁二桁純度が違うそうで、そこまでの技術獲得出来たんだろうか。

韓国側の事情はともかく、未だ使用目的の説明は無いわけだし、日本としても韓国だけが市場であるという事でも無いわけだから、特に困ることは無いでしょうね。困るのは韓国なわけで、その韓国が説明すること無く自分達で解決策を作ると言うのなら、それはそれで一つの対応だから、日本としては生暖かく見守ればいいのでは。そのフッ化水素製造設備には、日本の機器メーカーの製造装置が使われていて、なんていう落ちになりそうな気もするけれど。

まぁ、本当に必要な品質のフッ化水素が十分なコストで製造出来るなら、韓国としてはステップアップ出来たわけだから、これほど良い事はない。その分、日本との関わりが減っていけば、日本としても負担が一つ減るわけで、こちらにとっても良い事(笑)。是非韓国には頑張って貰って、レジストとか他の物の国産化と自給体制構築を進めて欲しい。

2020年1月2日

スポーツのお正月

新年は結構スポーツの大会が集中している時期でもあるわけで、昨日元日には新国立競技場での初のスポーツイベントとなるサッカー天皇杯決勝が行われて、ヴィッセル神戸が初優勝。今日と明日は箱根駅伝。明日はライスボウル、とここまでが三が日の大きなイベントでしょうか。個人的興味具合で行くと、ライスボウル、箱根駅伝、サッカーなんですが、まぁ「サザエさん」と同じで、いつもの行事がいつもの通りに流れていくことが、安心でもあるし、満足感や幸福感も膨らむんだろうなぁ。

年末年始は、暖かい日が続いていて、今日も予報では14度位まで上がるらしく、朝から外に出ても上着いらず。ただ、浜松の場合、午後から急に空っ風が吹いてきたりするので安心出来ないのですが。サッカーは余り風は関係無いと思いますが、駅伝は向かい風とか気温とか影響しますからね。そう言う意味では、今日は風が無いから良いけれど、気温は少し暖かいかもしれない。

ライスボウルは東京ドームでの開催なので、天候の心配は無し。今回は昨年と同じ富士通vs関西学院大学の対戦ですが、大学生チーム、それも関西のチームの場合、東京ドームでの試合経験は無いに等しいだろうから、その点は社会人有利なのは確かかもしれない。個人的には、ドームの前に旧国立競技場で開催されたように、新国立競技場でも開催して欲しいけれど、多分駄目だろうなあ、芝が直ぐに傷むから。サッカーも同じ位だと思うし、ラグビーだって開催するから、フットボールだって良いだろうと思うけれど。ただ、陸上競技場での球技開催の場合、どうしてもトラック部分と、その周りにある幅跳びとか棒高跳びのスペースが冗長で、観戦に不向き。オリンピックの時には、そのトラック部分にも客席を増設するのかもしれないけれど、サッカーやラグビーならまだしも、アメフトではそこまでやってくれないだろうなぁ。

知らない人も多いと思うんですが、横浜スタジアムは出来た当初は、内野席の半円部分が移動して、野球の時のV字のフィールドが、アメフトとかサッカーならサイドラインと平行になる、ホーム-バッスクタンド方向にフィールドが取れるデザインだったんですよね。ただ、移動するには当然時間も掛かるし、試合が終わったら戻さないと行けない。最初の頃は、横スタでの試合では移動させてフットボールフィールド風の状態で試合をしたこともありましたが、そのうちに移動させなくなって、今では確か固定されたんじゃ無かっただろうか。大体、一年に一回は横スタで試合があるんですが、毎回「昔はここが動いたんだよなぁ」と、思いだしています。今の、富士通スタジアム川崎が、フットボール専用フィールドとして最大の規模だと思うんですが、もう少し観客席を増やして欲しいし、計時設備の刷新は今年は必須。そう言う方向に進むように、まずは全チームが実力を磨いて、良い試合が出来るようになるのが大前提。今年はどんなシーズンになるのか。

初日の出フライト

お正月早朝の風物詩になりつつある「初日の出フライト」。ANAの記事ですが、これANAが最初に始めたんですね。知らなかった。当初は21世紀初年の記念フライトだったものが、現在まで20年続いているし、他社も同じ初日の出フライトを新年のイベントにしているわけで、なかなかのイベントに成長したと言って良いのでは。

私も一度位は利用してみたいと思っているものの、出発が早朝も早朝なので、前日大晦日から前泊しないと羽田空港に行けないことや、諸般の事情で年末年始は忙しい時期でもあるので、今の所「思う」だけで実現にはほど遠い状態。それに考えてみたら、富士山に初日の出なら、まぁ自宅から車で出かけていけないこともないわけで。実は、流石富士山と思うのですが、浜松からでも一寸高い場所に行けば富士山の頂上付近なら見ることが出来るんですよね。場所にも寄りますが、自宅近くのイオンモールだと、3Fの屋上駐車場から地上に降りるスロープの途中からだと、天気が良ければ富士山が見えたりします。まぁ、それを新年にわざわざやるのはちょっと寂しいけれど。

国内線を利用していて、羽田空港への離発着時に富士山が見えることがありますが、全体が見えるときよりも、地上が曇りとか雨の時に、一面雲で覆われているのに、富士山の頂上だけその雲の上に出ている光景が、個人的には一番印象的です。今年は、何回富士山をる事が出来るか。清い気持ちで眺めることにしよう(笑)。

大脱走 (2)

年末年始と言う事で、なかなか詳細情報が出てこない、日産元会長のカルロス・ゴーン氏の密出国騒動。今の所の報道では、

  1. 協力者や妻が数週間前から事前に準備を進めていた
  2. クリスマスパーティーで楽団がゴーン氏の(日本の)自宅を訪問しており、この時に楽器ケース(機材ケース?)に紛れて脱出したらしい
  3. その後関西空港へ移動し、プライベートジェット機に、その楽器ケースに入ったまま搭乗
  4. 関空からトルコ(イスタンブール)経由で、レバノンのベイルートへプライベートジェットを乗り継いで移動
というシナリオらしい。ここで問題なのは、関空での持ち込み品の検査。アメリカメディアがゴーン氏に近い人からの情報と言う事で記事にしているのは、セキュリティ検査では「急いでいる」「問題ない」と圧迫して検査をすり抜けたと書かれているけれど、去年何度か発生したナイフ持ち込み事件とか考えると、あながち嘘では無い気もしますね。外国人が外国語でまくし立てたら、検査としては甘くなるのかもしれないけれど、でもそれじゃぁ駄目ですよね。時々テレビで、日本に不法に食料や商品を持ち込む訪日客を、税関検査で水際で防いでいる特番がありますが、あの逆もまた重要なはずで、関空としてもかなり責任がありそう。

X線検査機に掛けられないものは、多分蓋を開けるとか、金属探知機で検査するんだろうけど、金属探知機だけなら、金属製の物を身につけていなければ発見できないでしょうしね。これが普通の航空会社のフライトなら、機内持ち込みのサイズにも制限があるから絶対に無理だろうけど、プライベートジェットとなると、何を持ち込もうとそれは自由だろうから。あと、これはあくまで勝手な想像ですが、プライベートジェットを利用するのは、それなりに社会的地位がある、富裕層、と言う事だろうから、要求も我が儘になるだろうし、場合によっては空港会社の責任問題にもなることも有るかもしれない。そう言う意味で、これまでも検査が有る程度甘いことも合ったのかもしれない。そこにつけ込まれた、と言う事なんだろうか。

「誰の責任」というと、なかなか難しいのだけれど、確実なのは、この件で裁判所は保釈許可を出しにくくなるだろうし、それ故に今後同様の判断で保釈を必要としている人が迷惑を被るだろうという事。もう一つは、関西空港という、日本でもトップクラスの空港で、みすみす密出国を許してしまったという管理の甘さ。これが、地方空港ならまだ分からないでも無いのですが、関空ですからねぇ。地方空港では、行き先などから目立つから、有る程度紛れる位の規模のある空港で、でも管理に甘さがありそうな所というような判断で選ばれたんだろうか。いずれにしても、今回初めてこう言うスキームを作って成功したと思うには、余りに都合良く上手くいきすぎている気がします。もしかしたら、実は過去に同様のスキームで人の出入りをサポートした事のある集団が支援していたのかもしれない。となると、さらに問題は大きくなる気がしますが、来週明け位からでしょうか、本格的に調査が始まるのは。海外だと、場合によっては足などにGPS付のセンサーが装着されて、24時間居場所が分かるようになっていたと思いますが、日本もそう言う仕組みの導入が、今回の件で進むのかもしれない。

2020年1月1日

リセット

毎年のことではありますが、新年1月1日は、FSP/FFPの記録がリセットされる日。ANAのサイトの自分のアカウントは、そうそうにPremium Pointがゼロリセットされていて、寂しい限り。UAのサイトは、向こうはまだ21日なので(確か、CST標準のはず)、まだ昨年の記録は残っているけれど、これも今日中にはゼロリセット。さらにUAの場合は、今年からステータス獲得規準が、フライト数(PQF)と、購入時ポイント(PQP)に変わるため、そのシステム変更のために1月3日までそれら関係の更新が保留されるというメッセージも表示されます。

FSP系も、本社はUSだからUAと同じだろうと思ったら、BONVOY系は既にゼロリセット済みだったのに、Hilton系はまだ昨年の履歴が残っている。このあたりのシステム設定の不統一は、そのうち何とかして欲しいところではありますが。そのBONVOYのアカウントを見ていて気がつきましたが、昨年50泊以上したので、年間チョイス特典なるものがあり、幾つかある候補の中から、5泊分のスイートナイトアワードを選択。アベイラビリティ次第ですが、5回はスイートにアップグレードして貰えるクーポンですが、スイートは特に必要もないしなぁ(笑)。まぁ、何かの記念日に利用したいとは思うけれど、どうせ使うならそれなりにリッチなホテルで利用したい気持ちも。

まぁ、心機一転、今年も頑張れと言う意味だと、自分で自分を納得させて、また一年、色々な場所へ行って、色々な場所を見てきたいと思いますね。

モニター不調 (2)

昨年末にバックライト不調となった、購入して1年一寸のLCDモニター。朝起きていつものようにパソコンの電源を入れて、暫くして画面を見たらおかしくなっていたんですが、モニターが無ければ仕事は勿論、日々の生活にも影響してしまいす。もう年末で色々忙しいけれど、兎に角大体モニター購入のために、自宅近くの量販店が開店する10:00に、直ぐに直行しました。

そこで先ず実感したのが、田舎の悲しさ。この量販店、ケーズデンキの浜松本店で、結構店舗も大きいのですが、肝心のモニターの展示は1列しかなくて、しかも殆どがFull HD (1,920×1080)の物ばかり。もっと高解像度が必要なんですが、その上は4K (3,840×2,160)のモニターしか無い。しかも、4Kの製品はI/O DATAの物だけで、正直ガッカリ(いゃ、I/O DATAが悪いわけじゃ無いけれど)。その4Kモニターですが、一つは28インチのちょっと古いもので、もう一つは27インチの製品。で、値段が結構違っていて、28インチモデルは税込みで4万1千円位に対して、27インチモデルは税込みで6万円以上。普通なら、最近の製品である27インチモデルを購入するんですが、4Kモニターで27インチよりは28インチと少しでも表示エリアが広い方が良いだろうという事と、この28インチモデルは現品限りで、さらに値引きしますという店員さんのお誘いに負けて、28インチモデルを購入して戻ってきました。

モニターを組み立てて、デスクトップ機とDisplayPortで接続。先ずは画面表示されたけれど、やけに白っちゃけたぼやっとした表示で、これはモニターのセッティングを調整してなんとかアクセプタブルな設定に変更。このモニターの変更用の右下に突いているボタンですが、凄く使いづらい。これだけで、返品しようかと思った位。さらに画面表示をして使い始めたら、所々文字の背景が黄色くなる部分が出たりして、非常に見づらい。4Kの設定から解像度を下げると少し改善しますが、それでは4Kモニターを購入した意味がありません。ここでふと思いついたのが、今接続しているのは購入時に増設したビデオカード(nVidia GeForce GT730 2GB)のDPですが、これを本体側のIntel 内蔵ビデオのポートにつなぎ替えてみました。結果、所々出ていた黄色の背景はで無くなり、これはビデオカードとの相性なのか、ちょっと微妙。カード、増設した意味ないじゃん、と。あと、Webサイトなどをスクロールすると、文字の残像が残るというか、リフレッシュレートは60Hzにしているんですが、ちょっと見づらい。モニター設定などを色々弄って、少しは改善したけれど、4Kモニターってこの程度なのかなぁと残念な気持ち満載。

で、流石に28インチで4Kの解像度では、そのままでは文字が小さくて厳しいので、色々試してみた結果、Windowsのビデオ設定で、表示サイズを100%→125%にして、やっと収まりが良くなりました。本当なら、115%とか120%位でも良いのだけれど、その選択肢は無いんだよなぁ。このあたり、Windowsって使いづらい。以前のモニターは、WQHD (2,560×1,440)でしたが、今回4Kを125%表示にしても、3,840/1.25=3,072、2,160/1.25=1,728と、以前よりは高解像度の状態=表示情報の増加、になるので、取りあえずは我慢することに。後で調べたら、この28インチモニターは昨年の3月位に製造終了していることがわかり、さらにガッカリ。それなら、27インチモニターにしておけば良かったと、新年早々公開するスタートになってしまいました。Photoshop等の編集は以前よりも大きく表示出来るので助かるんですが、通常のサイト閲覧等がまだ大画面になれなくて、この正月は新しい画面と首っ引きで付き合ってなれるのが、今年最初の目標になりそうです。やれやれ...

大脱走

新年初日は記事を書くつもりは無かったのですが、なんせ年末大晦日に特大級ニュースが出てきたから、これは記録のためにも書き留めねばと、新年初仕事がこの記事書き(笑)。いゃぁ、ビックリしました。元日産会長のカルロス・ゴーン氏が、密かに日本を出国して生まれ国のレバノンに入国していたというニュース

最初はどの様に日本から脱出したのか分からなかったようですが、調べた方が推測しているのは、何らかの方法で関西空港に移動して、関空発イスタンブール行のプライベートジェットで移動して、インスタンブールからレバノンの首都ベイルートへプライベートジェットを乗り継いで移動したというもの。実際にFlightradar24には、そのKIX-ISL、ISL-BEYをフライトする機体の様子が表示されますが、ISL-BEYは機首は分かっても機体番号や行き先(ISLもBEYもN/Aになっている)は不明なまま表示されていて怪しい。

一番の疑問は、どうやって関空から出国したのか、というもの。本人のパスポートは使用された形跡は無い、というか保釈条件としてパスポートは取り上げられているから、可能性があるのは何らかの方法で無審査で出国したか、別のパスポート(複数のパスポートを持っていたらしい)で正々堂々と出国審査に臨み係官が見逃したかと言う事。後者の場合は、多分監視カメラ等の映像があるだろうから、それを精査すれば実際に通過したのかどうなのかは分かるはず。仮に変装をしていたとしてはも、パスポートの名前で引っかかるだろうし、やはり世紀の方法で出国するのは相当難しい気がします。もう一つの無審査出国ですが、今の所記事などでは楽器のケースに隠れて出国したというものが流れているけれど、それだってX線検査はするだろうから、中に人間が入っていれば直ぐに分かるはず。となると、やはり噂されているような、レバノン政府が介在して外交特権みたいな物で無理矢理荷物検査をスキップさせて、機内に誘導した位しか想像出来ません。

しかし、検察の懸念を押し切って色々条件を付けて保釈を勝ち取った弁護団やそれを許可した地裁は大変ですよね。保釈金(15億円)は没取だろうけど、最大の被害は今後は保釈条件がさらに厳しくなるかも。それに、裁判にしても本人の出頭が無いと後半が始められないそうで、となるとこのまま宙ぶらりんのまま、ゴーン氏は海外で自由に生活できるようになるのか。私なんかの世代だと、まず「金大中氏拉致事件」を思い出すんですが、あれは本人の意思とは逆に無理矢理KCIAに連れ出された物。今回は、本人の意志で自ら出ていったところが大きな違いだけれど、その気になったら日本の出入国審査を通らずに外に出る、あるいは中に入る事は結構簡単なのかも。陸続きの国同士ならまだ分かりますが、日本の場合は空港か港しか実質無いわけで、そこを押さえられないというのは拙いですよね。いずれにしても、今は新年で記事の量も少ないけれど、来週位からは一気に後追い記事が紙面を満たすんでしょうね。まずは脱出の背景とか方法の詳細を知りたいですよね。結構過去にも同様の例が発覚したりして。

2019年12月31日

2019宿の総括

3回目(2018年2017年)となる、この一年の「宿の総括」シリーズ。今年も、SPG系列、Hilton系列で、それぞれ上位メンバーステータスを何とか維持。ただ、SPGがMarriottと統合されてルールが変わったため、BONVOY系列50泊以上はなかなか厳しい条件でした。結局、BONVOY系55泊、Hilton系11泊、InterContinental系1泊と、合計67泊。一年の約1/5はホテル住まいに成りました。
来年は、夏頃まではLAX通いの理由があるので(笑)、そこで10泊位はBONVOY系は獲得できると思うんですが、来年も少し頑張って利用しないと50泊は厳しそう。半年位の米国出張予定が入らないだろうか(マテ)。

今年の十大ニュース

年の締めくくりは、私的十大ニュース。今年は記念すべき10周年らしい(2018年2017年2016年2015年2014年2013年2012年2011年2010年)。そんな2019年一年を熟々振り返ってみました。

  1. 滅び行くジャーナリズム - 勘違い権力者
    去年も最初に「レガシーメディアの終焉」を上げたんですが、今年もメディアの暴走というか、「我こそが正義、我こそが真実」みたいな情報発信がこれまで以上に増えている気がします。問題なのは、そういう部分を指摘されても反省どころか、逆に「メディアへの弾圧、報道の自由の侵害」と反論するわけで、いゃ、それは貴方たちが勘違いしているだけだと言えば、更に逆上するというか。特に、発言の一部だけを前後の脈絡関係無く取りだしてみたり、それを切り貼りして別の意見のように見せたり、場合によっては見出しと内容が真逆な場合もあるわけで、それはもう立派な「偽装工作」と言っても良い位。ネット時代の到来とともに、メディアがこれまでやってきた方法が通用しなくなり、それを真摯に受け止めて新しい時代に合わせて変化すればまだしも、それを自分達への攻撃と受け止めて頑なに否定するのでは、残る道は衰退していく滅びの道しか無さそう。まぁ、それも自然淘汰と言えば言えなくも無いのだけれど。
  2. 働き方改革 - 働かせ方改革
    「働き方改革」ということで、例えば残業時間が制限されたり、テレワーク等新しいワークスタイルが推奨されたり、大手企業でも副業を許して仕事の視野を広げたり、いろいろとこれまでに無かった施策が生まれてくるのは良いのですが、まだまだ十分では無い部分もあり、場合によっては「働かせ方改革」と受け止められる部分も。今問題になっている非正規労働者に対しての支援にしても、元々は企業や職種に縛られない「自由な労働」みたいな感じで受け入れられたのが、経済のデフレの進行とともに、どんどんコストカットの手段として広まってしまったのが問題。一方で、人口減少とともに労働力確保が問題になったり、それでも氷河期世代の就職はままならなかったり、そう言う需用と供給のギャップを何か上手く埋められないかとも思うんですが、なかなか良い方法は浮かばないですよねぇ...
  3. 俺様正義 - PPC (Personal Politically Correctness)
    今更、ではあるけれど、SNSを中心に、最近では商業メディアですら「俺様正義=自分こそが真実を語っている」みたいな情報発信が多くて、「いゃ、それは違うだろう」と。それぞれが、それぞれの理解の元、それぞれの意見を言うことは勿論自由。それに対して、自分はこう思うということも自由。重要なのは、そういう情報交換から、新しい知見で会ったり、相互理解が進むことであり、決して相手を論破することが目的では無いはず。それでも、議論の末相手も納得して自分の意見が通るなら良いのだけれど、単に声の大きさ(言葉の羅列)で相手を撃破しようという感じの発言ばかりで、ちょっとなぁ... SNSの目的が、ディベートする事では無いから、それは仕方ないのだけれど、ディベートでなくても自分の意見を公開するのであれば、そこには色々な反応があるということをもっと理解しないと、結局は俺様正義を振り回すだけの迷惑行為にしかならないことを再認識した一年かも。
  4. ラグビーW杯 - 予想以上の成功
    正直、大会前はこんなに盛り上がるとは思っていなかったし、正直、日本チームが全勝で予選を勝ち上がるとも思っていませんでした。目玉の一つだった、新国立競技場での開催も出来ず、果たしてどうなるんだろうかと思ったら、それこそオリンピック級の盛り上がりで、大会としても日本チームとしても大成功の結果に。さらに、同じ「楕円球のスポーツ」ということで、アメフトに対しての誤解も生まれて、一寸露出も増えたし(笑)。ただ、正直なところ、既にラグビーの熱気はかなり冷めてきている印象は否めない。活躍した選手の皆さんは、今でもスポーツ番組とかゲスト出演しているんですが、以前ほどのインパクトは無くなっている気がするなぁ。まぁ、年明けから始まるリーグ戦や、プロ化の話題などで、どれだけ熱気をリカバリー出来るか。まぁ、アメフトなんか、まだまだ後塵を廃しているわけで、少しでも爪の垢を煎じて飲まないと。
  5. 政党疲れ - 与党疲れにそれ以上の野党疲れ憲政史上最長の政権になりそうな安倍政権。確かに株価も上がり、給与も毎年少しずつですがベースアップし、国内だけで無く外交的にも成功しているけれど、満足感があるかと言われれば、決してそんなことは無い。それでも、選挙の度に大勝をして8年間も政権を維持しているのは、やはり何か理由があるはずですが、それは結局対峙する野党が四党以上にどうしようも無いことなんじゃ無いかと。政治に不満はあるけれど、消去法で投票先を考えていくと、結局は野党候補が外れて、与党候補とか無所属に票が流れるしか無いと。それが、直近の参議院選挙でNHKから国民を守る党やれいわ新撰組が議席を得た理由ですよね。野党は、一度分裂した党を再合流して昔の「民主党」に戻そうとしているけれど、今のままでは以前の失敗の時以上に国民からそっぽを向かれるだけと思うなぁ。国民が期待しているのは「安倍政権を止めること」ではなく「経済をよくすること」それだけなんだけれど。
  6. 譲位と令和
    やはり、今年最大のニュースは、上皇・上皇皇后様の譲位と、それに続く天皇陛下・皇后陛下の即位。そして新元号への切替でしょうね。昭和天皇崩御の時を経験している自分としては、混乱と不安の中で代替わりするよりは、国民みんなが感謝の気持ちを込めて譲位して抱く方が、どちらにとっても望ましい形。それに、やはり年齢も年齢ですから、上皇・上皇后様のお二人には、余生はゆっくりと過ごされて欲しい訳ですし。自分の親が、それこそ死ぬ間際まで働き詰めというのは親不孝でしか無いわけですし。また、譲位に伴う年号変更も、時期をづらして行ったわけですが、これも社会に対しての影響を出来るだけ少なくするためというのも理解出来るわけで、個人的には今回の対応は良かったと思っています。皇室の継承に関して議題に上がっているけれど、崩御による継承よりも、その時代時代に合わせて継承していく方が、より望ましいと思うし、より強くなる気がします。
  7. 消費税10% - 切りは良くなったけれど
    二度の延期の後、とうとう実施された消費税10%への増税。間接税派の自分としては、広く均等に課税される間接税(=消費税)は公平性が担保されていると思うものの、収入の差によって「10%」の意味は大きく異なってくるわけで、その手当は必要だよなぁと。今回軽減税率が適用されましたが、凄く中途半端。食料品は0%にする一方、嗜好品とか貴金属には別の税金を追徴するような、物品税みたいな物を考える必要は有るんじゃ無いだろうか。数少ない今回の増税のメリットを考えると、一つは10%になり計算しやすくなったこと(マテ)と、もう一つはキャッシュレス決済だと何%か還元されるので、それによりキャッシュレス決済が広がるかもしれないということ位か。それと、税金を取る方の議論も大切だけれど、それの使い道、特に大きな金額になっている社会保障とか医療費など、このままだとどんどん膨らむだけの部分に関しての対策も、これからは考えないといけないでしょうね。
  8. 自然災害 - 社会インフラ再編成
    毎年、台風とか大雨被害はあるけれど、今年はそれが酷かった印象が強く残ります。まだブルーシートの対策しか成されていない地域も残っているわけで、タイミング的に東京2020関連で建設資材の高騰や人件費の高騰など、不利な状況も復旧にブレーキをかけている。自然災害自体をコントロールする事は事実上不可能なわけですが、それを予想して対策していくしか無い。問題なのは、例えば都心などは人も集中しているから、それなりに予算をかけられますが、地方などに行くと予算も無い、人も少ない、でも一旦自然災害が発生すれ被害は大きいという悪循環は断ち切れない。人口の減少も考慮しつつ、都市機能の効率化をしながら、対策も効率的に対応出来るように市内と行けませんが、その為には強制力が必要なわけで、なかなか人の気持ちを動かすのは大変。東京2020関連の建築ブームが一段落したところで、今度はそう言う方向に集中する必要性が認識されるかが来年のある意味勝負の年なのかも。
  9. Windows7いよいよ終了 - でも、まだ残る
    来年1月14日でWindows7のサポート期限が終了するため、今年は自分の仕事でもWindows10への移行や対策に関しての仕事がぐっと増えてきました。具体的な数値はまだ聞いていませんが、それに関連してパソコンの販売も好調らしかったけれど、来年はその反動で逆に厳しい商戦になると営業関係は戦々恐々としているらしい。Windows7が登場したのは、2009年なので丸々10年以上もサポートされてきたのは、それだけニーズもあったし、それなりに安定していた環境だったからとも思います。既にWindows10の占有率は50%を超えていますが、Windows7もまだ20%以上も残っているわけで、この移行をどうするのか企業IT関係者は頭が痛いでしょうね。ただ、そう言う企業ユーザーは、大企業というよりもIT管理にリソースが不足している中小が多いと思うので、負担はかなり大変だと思う。Windows10も、以前のように"SP(Service Pack)"とかバージョン管理が名前で分かるわけでも無いし、同じ名前でモ内容ががらっと変わったりと、結構扱いが面倒。MacOSの様に、互換性をちゃんと担保してくれるなら良いのですが、その為にはエンドユーザー側も自分のシステムがどこまでサポートされるか理解しないといけない。でも企業ユーザーだと、なかなか壮観たんには行かないんですよねぇ。
  10. 新車購入 - 世界観が変わる
    個人的に今年一番のニュースは、12年振りに買い換えた車かなぁ。お値段的にも、単品では今の所人生で最高額の買い物だし。新車という事も有り、購入当初はウキウキしながらあちこち週末にドライブするのが楽しみでしたが、最近では近所への買い物車になってしまい、ちょっと(かなり?)宝の持ち腐れ状態。それでも来年は余裕が出来るから、久しぶりに遠出とかもしてみたい。昨年販売開始された新デザインの新車ということで、搭載されている電装品も最新版な訳で、個人的興味も尽きません。未だに、全て理解して使いこなしているとは遠い状態で、運転中に「あぁ、ここをこうしたい」と思うんですが、運転中に設定を弄ってみたり試してみたりは出来ないので、そこが歯がゆいですよね。停車中でも、マニュアル見ながら機能確認出来るような、シミュレーションモードみたいな物を搭載してくれないだろうか > トヨタ
    この歳になって、やっと実感し始めた「走る喜び」(笑)。安全運転第一で、来年も色々なところに出かけたいです。
それ以外にも、色々気になった事柄を備忘録的にまとめると。
  1. AI/量子コンピューター
    「今年も」なんでしょうけど、AIや量子コンピューターの話題が昨年以上にメディアに登場した一年。パソコン黎明期に、パソコンが「何でも出来る魔法の箱」と言われたように、AIも美しい誤解の中扱われている気がするけれど、量子コンピューターもそろそろそんな領域になるんだろうか。AIにしても、何が出来るでは無く、同利用するかが重要な訳で、その使い方が広まる一年に来年はなるんだろうか。まだまだスタートレックの世界は遠いことだけは事実。
  2. NBA/NFL観戦
    NBAは、30年振り位? NFLも5年振りの観戦。どちらも熱戦で、しかも地元チームが勝利して、最後は異様に盛り上がり、試合内容も満足感も満点でした。試合内容も然る事ながら、その演出方法とか盛り上がり方とか、試合観戦を単なるイベントではなく、エンターテイメントとして演出していて、それが年々進化しているのが凄いとマイ感じます。さらには、ITを駆使して、観客サービスも凄いし。日本のスポーツイベントにも参考になる事は沢山あるんですが、技術的な問題以前に運営側の意識とやる気が、まだまだ足りない気がします。
  3. 遠ざかる韓国
    年初のレーダー照射問題に始まり、徴用工問題に、GSOMIA問題に、輸出管理厳格の話と、今年は韓国関連の話題が例年以上に多かった気がします。とは言って見、殆どは韓国が独り相撲をしてどんどん広げているだけの話で、特に日本は関わること無く粛々と相手の対応や反応を見ていれば良いと思うし、これまで態度を曖昧にしてきたことが現在の問題に繋がっていると思う。で、仮に今の文大統領時代に何か解決したとしても、次の大統領の時にはまた卓袱台返しされるわけで、それが繰り返されてきたのが日韓関係。日本人としても、もういい加減にしてくれよ感が充満した一年だったでしょうね。
  4. 羽田シフト
    羽田空港の離発着枠が大幅に増枠されて、それに合わせて国際線が増便。特に、これまで手薄気味だった米国線が日米両方で50枠(50往復)も増便されるため、どこの航空会社も成田から収益性の高い羽田に移管してきて、それにより成田は一時的に国際空港としての競争力低下状態に。ANA/JALは、アジアへの乗り継ぎ客対策で、そのうちに成田便も復活させるかもしれないけれど、米系は最後にUAが残る位で縮小していく気がする。成田の第三滑走路供用開始まで、まだ10年近くありますが、それまで生き残っていけるのか。
  5. FFP/FSPルール改正
    メインのFSPである、SPGがMarriottとの合併によりBONVOYに変わり、それによりルールが大きく変更されたり、FFPのUA MPも、これまでのRPU/GPUのクーポン制をポイント制にしたことは評価できるけれど、上級メンバーの資格取得ルールが、マイルベースから購入金額ベースと、完全に「貢献度評価」になったのはかなり痛い。「金の切れ目が縁の切れ目」というのはビジネスの基本なんですが、もともとFFP/FSPは顧客を繋ぎ止めるためのロイヤリティプログラムだったものが、いつの間にか企業側の収益モデルの一部になってしまいましたね。来年は取りあえずこれまで同様資格獲得に頑張るつもりですが、2021年はどうなるか...
来年のことは分からないけれど、少なくとも東京2020という大きなイベントがあるわけで、それに向けて前半はこれまで以上のもの上がりが生まれていくことは確か。心配なのは、その後と、今年も色々あった自然災害がどれだけ影響するか。さらには、衆議院選挙も想定されるし、来年は後半の東京2020移行、大きな変化が生まれてくるかも。それでも、ささやかで良いから、落ち着いた一年にしたいですね。

2019旅の総括

年末恒例、これまで(2018年2017年2016年2015年2014年)同様、今年も今年一年の「旅」の振り返り&総括。今年もこれまで同様、AMC DiamondとUA MP 1Kを達成。特にAMC Diamondは、来年のUpgrade Points (UP)獲得のために、+2万Premium Point (PP)昨年よりも余計に上積みして、来年は50PP(+SFC継続の4PP)となるはず。

ANA AMC Diamond

羽田-沖縄の往復を12回、名古屋-沖縄-羽田を1回、羽田-伊丹が1回ですが、本来は往復する予定がフライト遅延のため帰りはキャンセルしたもの。これに、Singapore行きが2回にSydney行き1回で、120,498PPとなり、50UP獲得というのが今年の結果。コストだけ考えると、羽田-沖縄往復が一番効率が良いのですが、来年は今年以上に海外航空券利用でPP獲得をして、少し気分を変える予定。それでも、半分位は羽田-沖縄フライトになりそうだけれど、まぁ半分位、10往復位にして、Singapore行き3回、それに近場で少し追加すると10万PPになるんですが...

去年の記事を見ると、同じようなプランを立てているんですが、昨年はこの時点ですでに半分以上の予約を入れているのに、今年はまだゼロ。全然、来年のプランどころか方向性すら定まらない(笑)。比較的お手軽で、個人的にも雰囲気が合っているSingapore行きが、やはり来年も中心になりそうな事は確かだけれど。今年初めて行ったSydneyも気に入った場所の一つで、来年は日本の春(=秋)とか秋(=春)とか、そんなに気候が違わないときに行ってみたい。荷物が楽だから(笑)。

後来年の目標としては、まずはHNL線のA380を試してみたいですね。往路は、深夜でて朝早いから、そんなに期待しませんが、復路はしっかり9時間位利用出来るから、こちらの座席を少なくとも取ってみたいし、出来ればFirst Classにアップグレードもやってみたい。もう一つは、太平洋路線ではJFKに飛んでいる、新しいシート機材も試してみたいですね。これが最大の目標だろうか。

UA MP 1K

FFP更新のために必要な10万PQM獲得のため、マイル数が2倍になるZクラスを中心に攻めたお陰で、長いフライトでは、2回のSingapore行きと、Honolulu経由のBoston行きと11月のWashington D.C.行きでほぼ賄えた今年。来年からはルールが大きく変わり、これまでのマイルベースではなく、チケット代金ベースに変わるので、ある意味出ていくコストも方法もシンプルに成ったと言えばそうなんですが。単純に料金だけでUA MP 1Kを目指そうとすると、24,000PQP(≓260万円位?)分位チケットを購入するか、54PQF飛んで18,000PQP(≓200万円位?)にするか、悩ましいところ。

今の所、来年の方針は54PQF+18,000PQP獲得路線で行く予定ですが、流石に何度もちまちまPQFを積み重ねるのも面倒なので、どちらにするか悩ましいところ。今の所の方針では、HND-TIMの割引料金が、大体1万円前後で、80~100PQP位になるので、23往復(46PQF)すると、4,400PQP位。残り14,000PQPは、US往復2回位でなんとかなるし、そこでUS国内線を組み合わせれば、PQFもUA便4回利用も達成可能というプラン。極端な話、UA便最低でも4区画利用さえ達成してしまえば、後は全てANAの国内線利用を振り替えても良いわけですからね。そう言う意味では、年明けできるだけ早いうちに、取りあえずUA便4区画利用をまずは達成して、後は太平洋路線で一気にPQPを獲得するか、時間のある時にちまちま国内線利用していくかゆっくり検討する予定。

来年もNFL観戦に行きたいと思っているので、そう言う意味では来年後半に利用が増えそうなんですが、その頃になって「やっぱり行けない」みたいな事になると取り返せない可能性もあるわけで、その当たりどう配分するか悩ましいところです。毎年のように、UA MP 1Kのルールが変わり、段々条件も厳しくなってきていて、そこまでして維持しようか疑問もあるんですが、少なくともMLBとかNBAとかNFLとか、まだ観戦に行きたいし、USに行く場合には米系キャリアーのメンバーシップがあった方が有利なことも多いし、悩ましいところです。

今年は、一寸トラブルっぽいことはあったけれど、それなりに今年も楽しめた一年であったことには感謝。来年も、そう言うフライト・旅が続くことを祈るばかりです。

2019年12月30日

PC回帰

ITmedia、本田雅一氏のコラムから、「スマホからPCへの回帰」の理由について。HPの調査なので、多少はバイアスが掛かっているかもしれないけれど、22歳未満世代のPC利用率が、その上23~28歳世代に比べて有意に増加しているとのこと。その理由が、写真や動画配信での自分表現が多いため、その編集や作成作業用にPCの利用率が増えているという説明。これは結構納得出来る話で、最近の子供に将来なり退色病を聞けば、最近ではトップが「YouTuber」ですからね。

スマホアプリでも、簡単な動画編集とか画像加工は勿論出来るんですが、それってInstagramとかTiktok等の簡便なSNSへの投稿だから十分なのであって、精々30秒とか、1分以下の場合ならそれでもいいんでしょうね。YouTubeの場合は、何分単位、場合によっては何十分という尺が必要ですから、となるとそれなりに作り込みが必要。となると、PCの出番というのは納得のいく説明ですが、私はさらにそれが進むと、今度はタブレットがメインになりそうな気がします。

そのタブレットも、何台か並べて、一つは編集画面用、一つはその編集画面の確認用、さらにもう一つは編集する設定やツールを表示させるもの、と昨日ごとにタブレットや場合によってはスマホ等複数デバイスが連携して使う物。PCだと、それらをWindowsとして画面に一度に表示出来ますが、それを必要な時に必要なタブレット・スマホデバイスを集めて並べれば、同じような事が出来るみたいな。

自分達はPC世代なので、わざわざそんな複数のデバイスを集めなくても、PCの画面一つで全部賄える方が簡単で便利で慣れているんですが、逆に言えば、そんな目的以外で使うときはPCリソースの多くは遊んでいるわけです。それなら、必要な時に必要なリソースを集めて連携させる方が、遙にエコだし賢いと思うんですよね。私も、来年はちょっとタブレット(iPad)+携帯キーボードで、PCの代わりにならないためしてみたいと思っている位ですから。とは言っても、もう30年以上もパソコンに慣れていて、骨の髄までPCが染みこんでいる体ですから、なかなか抜けるのは難しいと思うけれど。

モニター不調

一年一寸前に更新した自宅のデスクトップ機。今朝、何時ものように起動して、1時間位使った後、朝食の間暫くデスクトップ機を離れていて、食事が終わってまた戻ってきたらあら大変。LCDモニター(ThinkVision x24q-10)の画面がチカチカと酷いフリッカー状態になっています。何で何でと疑問は沸きますが、まずは問題解析開始。

  1. 取りあえず一度モニターの電源を落として、暫くそのままにして再度電源を入れてみますが、駄目。
  2. デスクトップ機を再起動しても駄目。一度電源を落としてから起動しても駄目。
  3. もう一度モニターの電源ケーブルを抜いて、信号線も抜いても駄目。
  4. この時点で原因がモニター側なのかデスクトップ機側なのか切り分けるために、ノートブックパソコンをHDMIで接続しみますが、同じように波打つ画面が発生するので、これはモニターの問題と判断。
  5. モニターで、設定の初期化とかやってみますが駄目。
  6. よくよく減少を観察すると、どうもバックライト(LED)不良でブリンクしているように見えます。ただ、デスクトップ機側でサインイン画面になると、問題が発生した時のデスクトップの画面が薄らとオーバーレイされているように見えていて、それがPC側の問題なのかモニター側の問題なのかは不明。
  7. 信号ケーブル(DP/HDMI)を抜いて、モニター本体だけで電源を入れると、最初に表示されるモニターメーカーのロゴ画面が、すでにフリックしているので、この時点でマニターの問題なのは確定。
  8. ただし、原因が、バックライトの問題なのか、インバーターなのか、それ以外の例えば電源系統なのか、モニター内部の原因は不明。
  9. いずれにしても、チカチカするこの状態では仕事にならないことは確か。
多分以前よりは落ちていると思うけれど、私はフリッカールッカー(Flicker-looker)で、若いときにはCRTモニターのテストに良く借り出されていました。60Hzは勿論、調子の良いときには65Hz位まで見えて、テストをしていたチームには重宝されたんですが。

いずれにしても、修理に出そうかと思いましたが、丁度一年の保証が切れた頃で何とも間が悪い。修理に出すにしても、その間デスクトップ機が使えないのは困るので、取りあえず今日はこの後近くの量販店に行って、モニターを調達しないと。その場合は27インチの4Kモニターかなぁ。ゲーム用とかプロ用以外なら、4Kモニターも結構値段が熟れてきましたからね。ただその場合、今のモニターと並べて使うにしても表示サイズの違いで使いづらいし、場所も取るから、処分しようかなぁ... いずれにしても、年の瀬に限ってお金が出ていく。以前も年末に年賀状を印刷しようと思ったら、プリンターが故障して慌ててプリンターを購入したし、なんでこのタイミングでと恨みの言葉しか出てこない...

2019年12月29日

自己弁護

京都アニメーションへの放火事件に関して、被害者の実名報道に関しての京都新聞の記事(その1その2その3その4)。何故か、本家の京都新聞のサイトでは見つからない記事で、Yahooニュースでしか読めないのは何か意図というか理由があるのか? それもあってか、何度読み返してもメディア(京都新聞社)のエゴというか不遜的な印象しか受けず、何かこう怒りみたいなものしか感じられない。特に最後の記事のタイトル『~実名匿名に政治家の「介入」』には、悪意すら感じる。つまり、事件当時、実名報道を要求するメディアに対して、MANGA議連が府警に対して匿名を要請したことが「介入である」と彼らは思っているわけで、それって自分達の意向が無視されたという不満でしかない。

何度も書いてきていることだけれど、メディアの多くは「実名報道」を錦の御旗のように言うけれど、それが全国紙だろうが地方紙だろうが、それなりの力を持っているメディアが実名を報道するということは非常に大きなことな訳で、その必要性に関しては本来は大きな責任があるはず。また、目的によってはその実名報道され事で、広くその人の功績なり歴史が知られて、意味のある場合も勿論あるとは思うけれど、大きな事件で残された家族の状態もまだ不安定なときに、マスコミやメディアが自分達の倫理を振りかざして根掘り葉掘りプライバシーを公開することに、大きな必要性があるとは思えない。大体、実名報道を言うメディアの記事で、ちゃんとその記事の責任者なり記者なりの名前を公開(署名)している物って殆ど観ないわけで、相手に実名を要求するなら、自分もちゃんと先ずは名乗るべきではといつも思うところ。

元々の主要メディア(新聞、テレビ、雑誌など)に対して、今はセカンドオピニオン的にネットからの情報が氾濫しているわけで、その功罪も問題になっている時代。主要メディアが実名報道すると言う事は、彼らだけでなく、そのネット経由の情報に対しても「実名」という裏書きを与えてしまうことにもなるわけで、それによって意図しない被害を、さらに被害者が受ける可能性も大きい。メディアからしたら「うちとは関係無い」と言いたいところだろうけど、それって海洋のプラスチック汚染を、スタバが「うちはお客に販売しているわけで海に捨てているわけじゃ無いから関係無い」と言うのと同じような事。それで皆さんが納得するか、ですよね。

地元の大きな事件ということは理由としてあるとは思うけれど、なんで京都新聞がここまでこの件に拘るのか、その理由が個人的によく分からない。しかも、その内容は下手な週刊誌的な「自分達は正義、自分達は正しい、何故理解しない」みたいな論調で言われても、呼んだがわからすれば「それは単なる自己満足、傲慢な意見」としか感じられない。事件を起こした加害者の背景なり人となりに迫って、その事件の原因を追及するならまだ分かる。それなのに、意図せずに巻き込まれた被害者の背景を見てみても、その事件に関しての原因には繋がらないでしょう。台風とか地震とかで無くなった被災者の背景を掘り起こしても、その自然災害の原因究明に繋がらないのと同じ事。「隗より始めよ」ではないけれど、実名報道が必要と思うのであれば、まずは自分達の署名記事から初めて、この書き手なら、この記者なら信頼できるという理解が世間に生まれることの方が先なのでは。

2019年12月27日

ドコモショップ

昨日ちょっと用事があり、お昼過ぎに近くのドコモショップに行ってきたんですが、一寸ビックリしたのはここもお年寄りのたまり場的な場所になっていたこと。自宅近くのモールが既にそうなっているのは以前から感じていて、それはそれで集客効果とか地域との関わり合いという意味で良いことだと思っていましたが、ドコモショップもそうなのかと軽いカルチャーショック。

そのお年寄りを集めていたのが、店舗の奥の一角で行われていて、多分スマホの使い方教室みたいなところ。30代位の女性講師が、5~6人位の男女の高齢者を前に、何やらスマホの使い方を教えているんですよね。大きなモニターを黒板代わりにして、操作する画面を出したり、一人一人手元を観ながら教えていて、多分20~30分位かな。一通り終わると藩部位の人はその場所を離れて、店舗の中で休憩していたり、外に出たりしたんですが、暫くするとまた新しい人が一人二人加わり、そこから次の講習なのか、また始まった様子。ビックリしたのは、その新しく加わった一人が、どうも講師の女性の方と顔馴染みなのか、お互い親しげに話をしているんですよね。多分一回や二回どころではなく、何度も通っているのだろうなぁと思いつつ眺めていましたが。

私などは、仕事の兼ね合いもあるので、スマホの利用に困るというのはそんなに無いし、正直そんなに凝った使い方はしないから、今の所そう言う講習にお世話になることはないのですが、比較的利用率の高い母親には、何度も使い方やら「何々が動かない」と言われて、個人講師見たいな事をやらされるわけで、そう言う意味では「電話をかける・受けるだけの携帯」は本当に平和でした(笑)。最近困ったのは、暫く前に帰省した弟の家族が、母親のスマホにLINEを設定して、自分達のグループに母親も登録したんですが、それで日に何度も通知が来て、また孫達からは「お祖母ちゃん、〇〇観た」と何度も問合せが来から大変。私は、LINEはIDも無ければやりたいとも思わないので、全く興味がなかったのですが、母親から「これ何」と言われて、最初教えた物の、段々面倒なので、最近では母親の代わりに返事することも。エアLINE見たいな事をやらざるを得なくなって大変面倒な思いをしています(泪)。

まぁ、それでも、母親と同年代の人でもスマホを使いこなしている人は沢山いるし、ある意味遠方に居る子供や孫との重要な通信手段になっているわけですからね。以前だと、遠距離電話は電話代が馬鹿にならなかったけれど、今ではVoIPは勿論、定額制で無料通話でも話が出来るし、かなりハードルは下がっています。まぁ、若い人などは量販店でスマホ購入するだろうから、ドコモショップが高齢者を取り込むのは分かりますが、何となくあと何年かしたら自分もあの中に入るのかと思うと悲しくなってきて... (笑)。自分も頑張らないと。

給食の持ち帰り

堺市立高校の夜間定時制で余った給食を、勿体ないとして4年間で4年間で約1000個のパンと4000個の牛乳を持ち帰っていた教諭の行為の件。世間的には、教諭養護の声が大きいのだけれど、個人的には「勿体ない」という気持ちは正しいし、何らかの有効利用を考えたことは決して悪くは無いけれど、持ち帰りが許されていないルールを破って独断で行動したことは、やはり問題だと思う。

似たような事例としては、粗大ゴミなどを集積所に出してある物を勝手に持ち帰る行為が少し前に話題になったけれど、有効利用ということでそう言うことが許されているなら良いけれど、そうで無い場合には許可を得ずに持ち帰るのは問題。さらに昔には、ホームレスの人などがファストフードの期限切れの商品で廃棄用に外に出してあった物を持ち出す問題があったけれど、あれだって、チェーン店等なら廃棄ルールがあるだろうから、そのルールを破るのは問題のはず。逆に、個人のレストラン等が廃棄予定の物を、ボランティア等で渡すなら、それは問題無いだろうけど。結局は、この教諭の方の思いは間違っていないけれど、ルールはルールとして、例えば廃棄が勿体ないから何か有効利用出来ないか、自分で減価分払うから持ち帰れないか、と言う事を言った上での行動ならまだ弁護も出来ると思うのですが。

こう言う事を言うと「何でもかんでもルールに縛られるのはおかしい」という話が出てくるんですが、ルールを破って正すのであれば、それだけの理由が必要だと思うんですよね。今回の場合で言えば、例えば賞味期限など衛生面の問題がまず有るだろうし、また教諭自身は給食の対象になっていなかったとのことなので、となるとこの人は他人の所有物を無償で獲得していたことにもなるわけで、そこに道義的な問題も出てくる気がします。また、報道を見聞きする限り、そう言う問題点に対して何らかのアクションをこの教諭は取っていたようにも見えないし。

TLを観ていると、最終的な結論で帳尻を合わせられれば、途中の手続きとか経緯は無視しても良いような感じの意見が時々観られますが、それは違っていると思う。水戸黄門の印籠だって、いきなり最後に出てきて超法規的処置で解決しているように見えるけれど、その途中途中では問題の原因や現場を精査して、確たる証拠を掴んでから出しているわけですからね。まぁ、その精査する活動が「超法規的」な部分があるのは否定しないけれど(笑)。最近では、食品のロスに関しての意識も高まっているわけで、今回の件がそう言う方向に前進すれば少しでも意味があった行動になるんじゃないだろうか。例えば、定時性の生徒が残った物を持ち帰ることが出来るようにするとか、それこそ多少の金銭を出せば、教諭やその他の人が引き取ることが出来るようにするとか。単に感情論で終わるのではなく、そこにもう一つ国か工夫が欲しいと思いますね。

年末年始の営業

働き方改革や労働力不足等の理由から、これまで当たり前のように行われていた年末年始の営業、特に元旦や新年の営業を止めて休日にする起業や店舗が増えてきました。私が子供頃は、市内のデパートは正月は二日位までお休みで、三日目位に「初荷」で営業開始というのが普通だったと記憶しています。だから、大晦日から元旦二日位迄は、自宅でゴロゴロするか、親戚回りをするのが普通だった時代。それが核家族化していって、親戚回りをするでも無く、何となく出かけるようになり、それに合わせてデパート等も元旦営業するようになってきたけれど、再び以前の状態に回帰するのは、まぁある意味社会のバランス効果なのかも。

気になって調べてみたら、自宅近くの最大の物販拠点であるイオンモールは、専門店の中には三が日お休みというところもあるみたいですが、全体の方針としては、大晦日は1時間繰り上げて営業終了するけれど、元旦は通常10:00スタートが08:00スタートと繰り上がる予定になっていてビックリ。多分、初日の出とか初詣の行き帰りの顧客を想定しているんでしょうね、なんと言っても車社会だから。でも、それまで09:00営業開始だった専門店が11月の終わりに10:00開始に変わったばかりなのに、元旦は2時間も繰り上げスタートさせられるとは... まぁ、かき入れ時というのは分かるけれど、お店の人達は大変でしょうね。

イオンはお正月休み無しだけれど、その隣に開店したカインズホームはどうだろうと思ったら、こちらは元旦はお休み。まぁ、新規開店してから休み無しだったんだろうから仕方ないのかも。で、そうなると回りのお店も気になって調べてみました(笑):

  • イオン浜松志都呂店:
    元旦は8:00オープンで、一部短縮へ時間変更あり
  • コストコ浜松倉庫店:
    12月31日は08:00-18:00 (通常10:00-20:00)で1日は休業
  • サンストリート浜北:
    メインテナントの西友は年末年始も24時間営業は変わりなく、その他の店舗は短縮営業なども有るけれどバラバラ。もう一つのメインテナントのホームセンターバローは1日2日はお休み。出かける場合は、一寸注意が必要かも
  • プレ葉ウォーク:
    閉店時間に繰り上げが少しあるけれど、ほぼ通常通りで元旦も営業。専門店には、年末年始休業有り
  • 遠鉄百貨店:
    元旦は休業、年末年始は一部テナントは営業時間の変更あり
  • ZAZA CITY:
    中央館は休業だけれど、西館は時間変更で営業
  • MAY ONE:
    殆どの店舗が多少の時間変更はあっても営業
結構開いているお店が多いけれど、まぁ自分は自宅でゴロゴロモードに変更は無しですね。年末年始もお店を開けていただいている皆さま、ありがとうございます。

2019年12月26日

健闘するFDA

新興航空会社5社の年末年始の予約状況の記事。スカイマーク、エア・ドゥ、ソラシドエア、スターフライヤー、FDAの五社の比較なんですが、最後発のFDAの状況って、スターフライヤーと結構肉薄していてビックリ。この5社の中では、スカイマークは別格として、それ以外のFDA以外の3社は、FDA以前の実績もあるし、路線も羽田便を持っているからかなり有利と思っていましたが、FDAはFDAで多拠点展開で小回り良くニッチ市場を上手く取り込んでいるんだろうか。

そう言う意味では、車いす対応のタラップ車を導入するとか、飛行機だけでなく地上サービスも細かな所に手が届くようなサービスを提供していて、それが成長に繋がっているかも。そう言えば、先日16機目の機体が静岡空港に到着して、今の所予定している機材の購入が完了したけれど、将来的にはさらに4機追加して20機体制を目指しているとのことで、そうなればもう少し静岡空港からのフライトも増えるんだろうか。

乗る乗ると言いながらも、未だに一度もチャンスがないFDA。来年こそは初搭乗の機会はあるだろうか。就航地が増えているので、以前よりもFDAの機体を見る機会は増えているんですが、如何せん地方同士をP2Pで繋ぐ路線なので、どうも自分の予定とあわないし、肝心の地元静岡空港を利用する機会も殆ど無いし。来年度の目標に一つかもしれない(笑)。

暴言知事

川勝県知事が、「ヤクザの集団がいる」「ごろつきがいる」などと暴言を吐いていたという記事。その時の音声も公開されているけれど、知事はその発言を否定して、撤回も謝罪も無いと言ったものの、流石に拙いと思ったのか、翌日発言を認めて謝罪。ただし、撤回はしないとのこと。

以前も書いているけれど、この知事は時々感情的な発言をすることがあるわけで、今回はその最たるものの一つだと思う。静岡県議会では、自民党が過半数を占める第一会派ですが、知事の支援勢力は第二会派の旧民主党勢力。だから、県行政推進のためには自民党会派の協力が必須なんですが、独断専行の傾向がある知事だけに、以前も衝突していたけれど、その鬱憤が溜まったのだろうか。ただ、だからと言ってアンガーマネージメント出来ないのは、県のトップの資質としては問題なわけで、単に暴言を謝罪しただけでは解決し無い気がするけれど。実際、同じような発言をした日本郵政の副社長は辞任しているわけで...

リニア問題しかり、静岡市との対立しかり、あえて対立構造を作って有利な立場になろうとしているのか、そう言う性格で無意識でやっているのか(それはそれで問題だけれど)、この方の政治方法というか態度って、昔からこう言う形のような気がします。元々は、地元の県立大学(今は大学法人)の学長だった人ですが、当時の県知事引退に伴い指名されて、野党候補(当時)として担ぎ出されて当選。初当選は2009年で、丁度自公政権から民主党政権に代わるときで、それまでの与党だった自民党には厳しい状況。それでも、野党候補の川勝知事が728,000票余りで逃げ切ったけれど、次点の自公推薦候補は713,000票余りと結構接戦だったんですよね。現在三期目なんだけれど、次の選挙は2021年でまだ暫くはこの人が県政を取るわけですが、四期目もあるのかなぁ。その時には70歳を超えるので、高齢化を理由に引退勧告という方法もあると思うけれど。

これまでの発言も「歯に衣着せぬ」という部分はあったけれど、今回の発言はこれまでの中でもトップの暴言。そういう部分を「行動する知事」みたいな感じで支持する人も多いのだけれど、個人的には一寸好きになれない印象は初当選時から続いているんですよね。ただ、対抗馬がいない。前回は、柔道選手だった溝口紀子氏が出馬したけれど、30万票位の大差で落選。知名度はあったと思うし、女性候補ということで期待値もあったけれど、政治経験が未知数の所が訴求力に欠けた気がする。最近の傾向だと国会議員からの転出だけれど、自民党系でそうなりそうな人は居なさそうだし。次の選挙は1年半ほど先ですが、もしかしたら今回以上の暴言で引責辞任何て言うこともあるのかもしれない。いずれにしても、県民にとっては不幸しかないかも。

2019年12月25日

メディアの切り貼り

他者の話と言う事も有るんだろうけど、メディアの問題点について自ら指摘している点では評価されるんじゃないだろうかと感じる、産経新聞によるテレビ朝日の報道ステーション問題以前も書いたけれど、この世耕大臣というそれなりの地位にある人が速攻で問題提起したから、報道側もそれなりの対応を取らざるを得なかったわけで、これが一般人だったらテレビ局側だって番組側だって、そんな殊勝な対応は取らないだろうし、結局は泣き寝入りするしか無いことが最大の問題。

一応メディア側としても、例えば1時間のインタビューであっても、実際に放送に使えるのは良くて数分、場合によっては何十秒かにその内容をまとめなければいけない場合が殆どな訳で、その点多少のバイアスが掛かることは仕方ないと思うけれど、それでも「メディア」としての使命を考えれば、その内容は客観的である必要があるし、中立的であるべきというか、無ければいけない。それは、政府で会ったり、司法であったりに求められることと同じだと思うんですよね。でも、今のメディアはそうじゃない。口では「中立公正」と言いながらも、結局は「編集権」を縦に、何かバイアスとフィルターを通した内容しか提供しない。

記事の最後に、会見の様子を全てインターネットで公開するべきと言うコメントがあるけれど、まさに今の時代に必要なのは、そう言う対応、ある意味防衛策が必要な時代であることは確か。会見だけでなく、それこそ24時間365日の行動を記録して、場合によってはそれを公開して反論・潔白証明するようなことが必要な社会になりつつある気がする。具体例では、ドライブレコーダーが今の時代必須ですが、あれなんか同じ理由と言って良いかもしれない。どこまでで切るか分からないけれど、結構「ライフレコーダー」みたいな感じで、自分の周りの様子を四六時中録画する陽菜、あるいは音声だけでも記録するようなデバイスが、早々に出てくるんじゃ無いだろうか。

それが可能になると、単に外部情報の収集だけでなく、自分のバイタルデータの記録も可能だろうから、万一の場合に自動的に救急コールを発信するとか、日々の変化からAIが体調不良を予測するとか、色々可能に成るんじゃ無いだろうか。年齢的に、そう言うサービスが必須になってきたので、個人的には先ずそっちの方が実現しないだろうか。最近のスマートウォッチ、Garminあたりなら既に実現している気もするけれど、24時間装着することを考えると、時計型よりは、薄いベルトタイプかSixPadみたいな接着型のデバイスが向いていると思うけれど。出、そう言う記録は生命に直結しているだけに、切り貼りだけは出来ないようにしないと(笑)。

スマホの調子が悪い

ここ最近困ったことに、Androidのスマホ(Xperia Z3 Compact)の調子が悪くて、一寸危ない兆候が。一番気になっているのは、ポケットとかに入れて移動していると、いざ改札から出ようと取りだしたときに、ちょっと異様に熱くなっているときが度々発生していること。さらには、先日充電しようとUSBケーブルを挿入したら、何故かシステムがハングアップしてしまい強制終了したり、iPhone8と並べて置いたら、いきなり再起動したりと、挙動不審状態。購入して、もう4年以上になるから、十分使い倒したんですが、この年末忙しいし色々物入りの時期にそうなるかと、小一時間。

で、そうは言ってみても生活必需品なので、突然死等されたら堪らない。逆に年末で時間も有るから、この時期に新機種へ移行するというのも、有る忌みよいタイミングかなと、何事も前向きに考えて(笑)、新機種を物色中です。別にSONY機に拘る気持ちは無いのですが、何故か買い換え時期にはいつもSONYの製品が目につくので、今回もXperia 5 (SO-01M)が今の所候補。これまで、持ちやすいCompact系をずっと使っていたのですが、このXperia 5は少し大きめ。でも、横幅はそんなに幅広ではないので、多分フィット感はそんなに違わないと思っているのですが。

実際、利用するのは第一は電子マネー(FeliCa)で、その次にiPhone8のサブ機として、ネットアクセス等をすること。通話は殆ど無いし、カメラ撮影も特に期待していないし。そう言う意味では、Edyを捨てればiPhoneでも良いんですが、ANAとの関連もあるし、ちょっと直ぐにというタイミングが中々取れない。ただ、現在使用しているiPhone8も、最近一寸バッテリーがへたり気味の気がしているので、となるとの次のiPhone12は買い換えかなという気もしているので、ちょっと揺れています。いずれにしても、今のXperiaはそろそろ限界なので、真面目に買い換えを考えないと。 (続く...)