2019年6月27日

HND-ORD-DCA/IAD-NRT (1) - 行くぞNFL

8月-9月分の燃油サーチャージが上がるという事で、今年後半の予定も早めに決めなければと思っていたこの頃(笑)。TYO(羽田・成田)-IADを何回か検索していたんですが、11月に入るとぐっとお安いレートが出ているのを発見。ただ、そのルートが一寸難ありなんですよね。まずは往路のNRT-IADなんですが、今の予定では朝の10:40に成田発。かなり厳しいんですが、浜松から間に合わないことも無いんですよね。06:20発始発のこだま号を利用して上野経由のスカイライナーを利用すると、時刻表上は09:15に成田に到着出来ます。あるいは、06:54発のひかり号を利用すると、品川でN'EXを利用して09:29に成田に到着。どちらも、よほどのことが無い限り10:00前には保安検査場、出国審査と抜けて正下区域内に入れるから、まぁ何とか間に合うけれど一寸忙しない。で、これとついになる形で、復路をボルチモア(BWI)発にして、ORD経由でNRTに戻るルートを選択すると、一番お安いレートになるんですが、この復路の国際線がUA便なのがちょっと難点(笑)。

表示されている、他のルートを見てみてると、5~10万円位コストアップしてしまうので、なかなかこれ以外のルート選択が出来ないなぁと思っていたんですが、何度か見ているうちに、往路を変更すると、復路のレートが下がることを発見し、色々試してみることに。例えば、往路をHND-IADにするとNRT-IADに比べて3万円アップするんですが、それに合わせて復路のレートが下がるので、合計では+1万円位で納まるとか。

で、今回のテーマなんですが、往復の国際線はANAにして、アップグレードポイントを使ってファーストクラスを利用したい。ただし、UA MPの年間4区画利用の制限もあるので、残り1区画分を念のためルートに入れておきたい。アップグレードに関しては、往路便はNRT-IAD/HND-ORD/NRT-ORD何れも「空席待ち」ですが、復路は幾つかは「空席有り」が有る様子。悩ましいのは、往復共にANAの直行便(NRT-IAD)にすれば、SKYコインが利用出来て見た目のコストを下げられるのだけれど、往路は成田発10:40なので一寸辛い。結局色々悩んだ末に決めたのは、

  • 往路は朝早い出発なんですが、羽田発のシカゴ行きを利用して、シカゴからUAの国内線でワシントンナショナル空港への接続便にする事に。ほぼ同時刻で、ワシントンダレス空港行きの国内線もあるんですが、空港からホテルの移動距離を考えて、より近くて便利であろうナショナル空港行きにしました。どちらも、お昼頃に到着するので、そこからのホテルの移動を考えると丁度良いかなという気もしますし。
  • 復路は色々考えて、コストの事も考えてボルチモア空港発のUA便も考えたんですが、折角余っているアップグレードポイントは使い切りたいよなということで、これは候補からアウト。後は、ANAの直行便か、シカゴ経由になりますが、UA MPに付けるPQMを考えると、経由便の方が有利。ただそうすると、出発が朝の07:00とか08:30とか早いか、出発が遅いと到着が遅いかの二択になってしまいます。結局、レート的にも直行便の方が有利ということもあり、復路はIAD-NRTのANAの直行便にしました。
例によって、3泊5日の弾丸ツアー(笑)。ワシントンDCに行くのは2年振りですね。とは言っても、その時は通過するだけだったから、ちゃんと滞在しての訪問は何年ぶりだろうか... 今回の目的はNFL Washington Redskinsの試合観戦だけれど、久しぶりにスミソニアン博物館にも行ってみたいなぁ。(続く...)

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