2018年8月31日

我慢するにも

新幹線シリーズではないけれど、新幹線の話題。先日品川から浜松に戻る、こだま号での事。事前にグリーン車を予約して(割引)品川駅で乗車すると、私の後ろに小学生位の男の子と、多分その子の祖母らしき二人連れが座ります。で、車内に入ってきたときからこの男の子は賑やかだったんですが、私の後ろの席に座ると物珍しさもあってかテーブルをバタバタ叩いたり、座席の狭い中で動き回っている様子。

最初は子供だし仕方ないかなと思っていたんですが、音なら持参しているイヤホンで耳を塞げば我慢できるものの、振動やらは困るし余計に気になる物。お婆さんも一応注意はするんだけれど、聞き分けるわけでもなく一向に収まる様子は無し。どこまで乗車するか分からないけれど、流石にこれは溜まらんと後ろを向いて「申し訳ないがもう少し静かにして貰えないか」と一言。それで暫くは静かになったんですが、新横浜を過ぎて小田原との中間地点位から、またワイワイガヤガヤし出します。今度は、最初の頃のようにテーブルとかガタガタさせずに色々喋るだけで、時々ごそごそ動き回っているの様子。まぁ、子供に言っても聞くわけでも無し、付き添いの祖母さんに言っても困るわけで、そのうち降りるかなと思ってその後は何も言わずに我慢していたんですが。

で、三島駅に停車したときに、降りるのか席を立っていき、祖母の方も「お騒がせして済みませんでした」と挨拶されて前の方へ移動していったんですが、どうも空席になった一番前の席に移動しただけ見たいで、その後もその前の席では子供が騒いでいることは変わりなく... 結局、この二人は静岡駅で下車していったんですが、もう少し小五月蠅いオヤジ(俺か?!)がいたら、もっと文句が出たかも。

まぁ、子供だけじゃ無くて、それなりに熟年の男性・女性でも五月蠅い場合もあるし、子供ならある意味仕方ないところはあるんだけれど、グリーンだとか普通だとかでは無く、公共空間でのマナー位はもう一寸しっかりして欲しいなぁ。旅行で賑やかになると言う事と、騒がしいということは全く別物だと思うんですけどね。それでも、隣にたばこ臭い奴が座るよりはまだましだと思うけれど...

賢いUA

いろいろな企業サイトを利用する時、日系航空会社のANAのサイトは勿論日本語で問題無いんですが、米系のUAのサイトとかホテルチェーンのサイト等は、日本語のページだと検索機能がちゃんと機能しなかったり、文字のポイントが違うからか正しく表示されないことが多々あります。だから、私は「日本-日本語(jp-ja)」と「Japan-English(jp-en)」を切り替えて使うことがよくあります。で、たまたまUAのサイトで、その地域と言語の切替ページにアクセスしたら、例の中国の台湾に対してのいちゃもん対策なのか、中国、香港、台湾という地域名での表ではなく、人民元、香港ドル、新台湾ドルと貨幣での区別に変わっていて爆笑してしまった。
なかなか良いアイデアと思ったんですが、左下に表示される説明文(日本語)がアウトですね。
「お客様の居住国、またはご利用のクレジットカード請求書の登録住所に該当するをお選び頂くと、運賃がご利用の通貨で表示されます。」
「国」って入っちゃったら駄目だよぉ... 「お客様の居住地、... 該当する地域をお選び...」とか言わないと。で、英文はどうなっているのか確認して見たら、
Please select your location or where you receive credit card billing statements to see pricing in your local currency.
となっていて、こちらなら問題無し。日本語にするとなると、「お客様の居住地、またはご利用クレジットカードの請求場所をお選び頂くと、その地域の通貨で運賃が表示されます。」とでもなるのかな。勿論、これでもいちゃもん付けようと思えば、なんでこの三箇所だけ通貨単位で表示されているのか、と言う事も言われるけれど、「いゃ、これは開くまで運賃表示の通貨単位ですから」といいわけは出来るか(笑)。Good Job UA!

2018年8月30日

FAX内蔵電話

自宅ではずっとFAX内蔵のホーム電話(固定回線用)を使用して居たんですが、その子機のバッテリーがもう使えなくなって、NTTに交換を依頼したらもう無いと言う事で結局少し前に本体毎買い換えることに。私はもうFAXも固定電話も使わないので、もっぱら両親が使うだけなんですが、どうせ買い換えるなら普通の親子・子機の端末にすればと言ったら、いゃFAXは必要だと。聞いてみると、例えばクリーニング店の割引情報が配信されてきたり、後町内会とか知り合いの連絡網でFAXで送られてくることが多々あるらしい。

で、昨日のこと、母親が「FAXが動かなくなったから見てくれ」というので見てみたら、どうも印刷用の(多分)熱転写シートが、FAX用紙送りのローラーに見事に絡まっている。どうも、届いたFAXを印刷しようとして、母親が見よう見まねで操作したら、熱転写シートが弛んでいたらしく、FAX用紙を排出するときに一緒にくっついて出てきてしまい、それでローラーに絡まったらしい。中を開けてみてビックリしたのは、その熱転写シートがむき出しでセットされていて、しかも巻き取り側で弛みがないようにセットしたりと、なかなか初心者には難し他だろうというデザイン。昔ならカバーとか、少なくとも何かガイドがあったように思うのだけれど。

しかも、FAX用紙をせっとするために後ろ側のカバーを開いて用紙の挿入口を開けて、さらに用紙固定のために内蔵されている保持用バーを引き出して紙の位置を固定するんですが、その引き出すバーが分からなかったらしくて、FAX機の後ろに薄い板を置いて、そこに紙を重ねて入れようとしている。結果、挿入された用紙の位置が不適切で、多分少し斜めに取り込まれて、それで熱転写シートを引っかけてエラーに。さらにどうも、そのエラー時に無理に印刷途中のFAX用紙を抜き取ったので、それでさらに用紙排出用のローラーに熱転写シートが絡まったらしい。

会社のコピーマシンだったら、ローラーとかガイドが開いて取り出しやすくデザインされていますが、コストダウンされているこう言う家庭用のFAX機だとそんな仕組みはなく、結局諦めて熱転写シートを切って無理矢理取り外しました。元々簡単なデザインなので、切り取った部分を除いた残りのシートを以前と同様に薪と利用のローラーにテープで付けて戻しましたが、そう言う意味ではこんな簡単なデザインに救われたけれど。まぁ、でも、一寸このデザインは素人向けには無いよなぁ... どうせ送られてきたFAXデータはメモリーに保存されるわけだから、手持ちの久郷プリンターとWi-Fi接続させて、そこで印刷やスキャン(送信)出来るようにしてくれないだろうか。と言うか、今国内の電話回線って殆どデジタル化されていると思うんですが、その上をFAXのプロトコルが動いているのって、凄く非効率なような。でも、まだまだ現役なんですよね、FAXって。

説明になっていない釈明

既にあちこちで話題になっている件ですが、朝日新聞社が慰安婦関係の英文記事を、検索されないようにmeta tagを設定していたり、さらに自社の英語サイトではなく日本語サイトに掲載していたり、さらにさらにそれ以外の訂正記事なども疑問の生まれる設定にしていた問題。この「検索回避タグ問題」に関して、朝日新聞社が自社サイトに釈明する記事を掲載したわけですが、これが説明になっていない(笑)。

一番最初に問題となった、検索回避のmeta tag設定に関して「作業ミス」とたった三行で終わり。で、記事の中心は「訂正・おわび」の設定に終始していて、あたかも英文記事の設定も含めて、それが理由有る行為だったような印象を埋め込むような書き方。

大体、元々の英文記事が作業漏れと言うのであれば、それは人員的なミスなのかシステムのミスなのか、その説明がないのがおかしい。前者であれば、この二件だけというのも腑に落ちないし、どの様な対策をしたのか説明するべきだし、後者であるなら同様の事例がもっと発生しているだろうし、その説明もない。で、最も肝心な事は、何故英文記事なのに日本語サイトに掲載しているのか、と言う説明がないこと。この記事、地域設定も「日本語・日本」になっていたようで、それって日本人向けの記事の文章を日本語でなく英語で記載しただけで、海外に発信した記事に対しての釈明になっていないじゃん。つまり、全く謝罪していないということでは。

「訂正・おわび」に関しても、公開期間が一週間とか、しかも訂正までの期間が数日の場合も有るし何ヶ月の場合も有るような中で、経った一週間しか掲載されない。仮に、自動車業界でリコールのようなことが有った場合、リコール告知を一週間で終わらせて納得するんだろうか。よく寒い季節になると、ガスファンヒーターやストーブのリコールのCM等が何度も流されて、中にはもう20年、30年位前のものまで告知されます。情報=記事がメディアの商品である以上、その後情報が広く認知されて訂正されるまで、何度も訂正謝罪を続けないといけないんじゃないだろうか。そうでなければ、彼らに他社を批判する権利は無いと思う。

まぁ、結局は予想通りのメディアだったと言う事が改めて証明された、と言う事でしょうね。

2018年8月28日

政党圧力

鴻巣市での自衛隊関連イベントに関しての記事最初の迷彩服着用に関して中止に追い込めたから、それで味を占めたんだろうなぁ。もっとも、その迷彩服を批判していた共産党自体が、選挙中だった佳奈迷彩色の服装をしていた写真がその後で回り、例によって特大ブーメランを受けたのに、そんなことは我関せず何でしょうね。自衛隊機が戦争と結びつくというのであれば、共産主義、あるいは共産党という言葉は、大量粛清という歴史に結びつくわけで、今の時代にそぐわないと思うのだけれど。

大体安倍政権の6年の現在の任期を「独裁」と批判する人が、既に共産党の党首として20年近く居座っているわけで、そこから矛盾を感じる。時には「現行憲法を堅持しよう」などと言う事もあるけれど、彼らの党是を見ると今の憲法と矛盾・競合する部分があるわけで、じゃぁどうするのという説明も無い。胆の自衛隊に関しても、憲法違反だが災害対策には必要だから暫く様子を見るみたいな事を言って矛盾しているし。大体、最近報道される自衛隊活動の殆どは、色々な地域での被災活動支援に関してなわけだから、迷彩服を見ても先ずは給水活動や炊き出しにお風呂支援を思い浮かべるのでは無いのか?

こう言う実力行使をすると言うことは、仮にこう言う人達が責任ある地位を掴んでしまったときにも同じ事をやるという事ですよね。党の意見は絶対、党の命令は絶対、党組織が一番偉い、みたいな話は、今の中国を見ていればよく分かる話し出し。もう一寸頭を使って、「共産党はこう考えます」という意見表明にすれば、それに賛同する人も出るだろうし、政党が民間企業で有るショッピングモールに対して圧力を掛けた何て言うとも言われなくて済むのだろうに。彼らは自分達が実力阻止したことを成果と思うんでしょうけど、そうではないでしょう。自分達の主張を伝えることが、一番必要なことなんじゃ無いかと思うのですが。

豊洲の地下空間騒ぎにしても、反省なく謝罪もなく単に騒いでお終い。それは、別に今の共産党だけでなく特定野党全般がそうだから、支持率だってじり貧になるわけで、そう言う現実を認識するならば、もっと違う活動方法が効果的と思わないのだろうか。別に彼らの行く末を心配する義理もないけれど、あえてお目こぼしを受けていることを知ってか知らずか、それを葦として好き勝ってやる行為に関しては、そろそろ注意が必要な時期なのかも。そう言う意味では、10月の航空自衛隊機のデモフライトに関しては、主張を曲げなかった商工会青年部の対応は、素晴らしいのだけれどそれが普通なんだと思いますね。

入国在留管理庁

自分も海外旅行の時に空港でお世話になる「入国管理局」が、昨今の訪日外国人の増加や海外からの人材流入に対応するために、局から庁へ格上げして「入国在留管理庁(仮称)」を来年4月に発足するという記事。特に入国審査官等を500人規模で増員するというのは大きいですよね。年内には、国内の主要空港に出入国管理のために顔認証装置が導入されて、それだけでもかなり省力化になるんだろうけど、これまで手が回りづらかった地方空港とか港湾等に手厚く支援が入るんでしょうね。

日本に来る場合、空路か海路しかないわけですが、空港に関しては成田、羽田を始め、中部、関西、新千歳、福岡等の主要空港は手一杯の状況。拡張計画もあるけれど、早くても数年後の話。そんな中で、年間訪日客を4000万人とかさらに伸ばすという事だと、先ずはまだ余裕のある地方空港を利用することが一番手っ取り早いし、客数的には空路には及ばないだろうけど、港湾関係の整備も重要。そう言う意味で、遅きに失した印象もあるけれど、大きな組織改革も伴った変革は重要ですしね。

今回は、現在の入国管理局本来の仕事である出入国や不法在留に関しての業務に加えて、在留管理支援部なる部署が増えて、在留外国人の生活環境整備を含めること。外国人労働者誘致のための指針何でしょうけど、となるとその外国人労働者が来たくなる国、地域と言う整備も一緒にしないと、結局は此方が期待するような人材は来てくれない。で、それって結局は地方が活性化して経済活動が上向きにならないと駄目なわけで、根本の日本経済が先ずは復活しないと駄目というジレンマに陥るわけですよね。

そう言う意味で、外国人労働者を低賃金労働の補充として期待している意識改革したり、介護などのような労働内容に比べて給与体系が不十分な分野での抜本的な改革をしないと無意味。本来なら、そういう部分の提案なり主張を、今の安倍-石破自民党総裁選挙の中でも説明して欲しいところだけれど。さらに、自分達もそう言う環境の中でこれからは生活していくという事を自覚しないと行けないんでしょうね。既にコンビニとかファストフードの定員さんが、日本人以外のスタッフが入ることは常識になりつつあるけれど、そう言う身近な国際化がどんどん進んでいかないと、自分達の生活がなり立たなくなりつつあることをもっと自覚しないと。そう言う意味で、自分達がやりたくない仕事の為に人材を集めるのでは無く、自分達も出来るけれどよりスキルのある人を外から集める、と言う意識に変えないと駄目でしょうね。そう言うことにも、この新しい組織は目指して欲しい。

さくらももこ氏亡くなる

国民的漫画・アニメ「ちびまる子ちゃん」の作者、さくらももこ氏が、乳がんで8月15日に亡くなっていたというニュース。「えっ、まだ若いよね」と思ったら、やはり53歳との事で、うーん余りにも早すぎるなぁと感じるしか無い。

地元静岡県は清水市出身なので、アニメの中には所謂「静岡弁」は勿論、地元のCMとか出来事等も含めて登場するので、凄く身近に感じていたことも事実。最近ではアニメも見ることは無くなっていたけれど、そうで無くても残念だなぁ。

同じアニメ「サザエさん」も普通の過程を描いたアニメで共通点があるけれど、サザエさんが昭和の日本の平均的な家庭像みたいなものを感じるのに、「ちびまる子ちゃん」は自分の実体験をベースにしている分、一寸具体的な印象がある分入りやすかったような気がしますね。まぁ、地元と言うには少し離れているけれど、清水の話と言う事もあるけれど。

作者は亡くなったけれど、アニメはまだ続くという事で、これはビジネス上仕方ない。漫画でも、弟子だったりその作者のファンデあった別の作者が続編とか自分なりの解釈で続けたりすることもありますし。それはその「世界観」というものがどう維持されるかと言う問題。そう、「世界観」という意味で、背景が感じられる分「ちびまる子ちゃん」の方が「サザエさん」よりも今の時代には受け入れられるんじゃないだろうか。

そう言えば、CMではあったけれど「おとなまる子」という設定を許したのは、サザエさんにはない快挙では。何故登場人物が年を取らないのか、その素朴な疑問に対して世界観を崩さない程度に要求を満足する妙案だと思いましたね。まだまだ、いろいろとアイデアはあったかと思うし、本当に残念な気がします。合掌。

2018年8月26日

シーズン開幕

いよいよ今年もシーズン開幕。初戦から強敵相手の試合で大変だけれど、それ以上に大変なのは戻ってきた猛暑かも。一番暑い午後の時間帯に二時間も試合するのは、選手も大変だけれど見る方だって大変。今年は猛暑が特別かもしれないけれど、やはり8月の試合は止めた方がいいんじゃなかと。来年からはシステムが変わりますが、試合数は1試合増えます。ただ、プレーオフのトーナメントが4チームの対戦になるので、全体的な試合数は1試合減るわけで、となるとシーズンスタートを一週間なり二週間後ろにづらす事も可能になるんじゃ無いかと思うけれど。

その新システムでは、事実上のトップリーグは8チームにるため、少なくとも今シーズンのプレーオフトーナメントに残らないと、来年は「トップリーグ」の名称ではあるけれど実質2部リーグに陥落することに。さらに言えば、リーグ戦を6位以上で通過しないと行けないわけで、昨年以上に熾烈な試合が続きそう。ライバルチームも戦力補強していますし、厳しいシーズンになりそう。

先ずは今日の試合、下馬評は相手チーム有利だけれど、なんとかそれを覆したい。後は、自分の猛暑対策に注意しないと...

Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower

SPG系列23滞在目は、いつもの横浜ベイシェラトン。金曜日、お昼過ぎまで仕事で都内に出て、その後横浜のオフィスにいつものように出社し、夕方にチェックイン。

部屋に入ると、オフィス机が無く、代わりにベッドの横に楕円形のテーブルが置かれていたんですが、そこにサービスコンセントが見つからない。散々探してみましたが、ベッドサイドと入口近くにおかれてい空気清浄機が使用しているコンセントしか見つからない。仕方が無いので、その結構思い楕円形のテーブルを移動して、空気清浄機に並んでACアダプターをコンセントに入れてパソコンを利用するはめに。「ずいぶんなデザインだなぁ」その後翌日まで一人で憤慨していたんですが、翌日チェックアウトの前に荷物をまとめていたら、元々机のあった直ぐ横、平面テレビをセットしている棚の床から一寸上の所に、コンセント二口とUSBのPowered Port (5V/2A)にEthernet Portがちゃんと設置されていた orz いゃ、テーブルの周りとかちゃんと確認したんだけどなぁ。流石にテーブルが置かれていて、そこから1mとか2m位の範囲にコンセントが無い事は有り得ないだろうと思ったんですが。やっぱり歳のせいかも...

夜は、二週間程前にもここに宿泊したので、和食のレストランではまた内容が被ってしまいます。で、3Fのバーで軽く飲むつもりが、何故か暑いこともあってピッチが上がり、結構酔っ払って戻ってきました。その為か、珍しく翌日目が覚めたら朝の8:00過ぎでビックリ。その時に、バーで貰ったレシートを見たら、何故か飲み物と食べ物の料金が一律20%引きになっていました。精算するときに「ちょっと安いなぁ」とは思ったんですが、「MDM Platinum」と割引項目には印刷されていたけれど、Marriottと統合されたからその記念の何か割引なんだろうか。

その統合ですが、余裕を見て21日にアカウントにアクセスしてみたんですが、その時点ではボロボロ。最初は自分の予約確認も出来なくて、どうなるかと心配したんですが。で、チェックアウトを26Fのラウンジでしたときも、女性スタッフの方が「ポイント加算が遅れます」と言われてしまいました。思わず「何か、システムがボロボロですからね」と入ってしまい、恐縮されたのは申し訳なかった。でも、未だにSPG/Marriottどちらのサイトも挙動不審で、何を信用したらいいのか...

2018年8月25日

Sheraton Miyako Hotel Tokyo

SPG系列22滞在目は約一月振りの都ホテル。この日と翌日都内で仕事の用事があり、仕事終わりでチェックイン。台風19号、20号の影響で関西は混乱していて、その影響で新幹線も新大阪以西の運転が運休する等影響があったので、ある意味助かったかも。

夜はいつもの館内のレストランへ行きましたが、その前に2Fのラウンジによって少し飲み食いしたら、それが結構響いてお腹が一杯になり、肝心のレストランでの食事がなかなかお腹に入らなかったのは失敗でした。

ところで、宿泊する前日、予約を確認しようとSPGのサイトにアクセスしたらMarriottとのアカウント統合の直後で、なかなかアクセス出来なかったり、アクセスしたらいきなり「会員番号が変わりました」とか表示されて慌てたり、さらに予約がちゃんと表示されなかったり、色々トラブル続き。何か、不安が心配になります。

2018年8月23日

HND-SIN/-NRT (番外編3) - 見づらいチケット

シンガポールからの戻り、東京駅で浜松行きのこだま号をホームで待っていた時、少し離れたところに多分台湾からの旅行者と思われる女性の親子二人連れがいました。丁度階段を上がってホームに上がってきたところで、私の頭の上位にある発車掲示板と手元のチケットを何度か見比べています。で、何か困ったような様子で私のところに歩み寄ってきて、チケットを見せながら「OK?」と聞いてきます。「Excuse me.」と言いながらチケットをよく見ると、5分後位に発車するのぞみの新大阪行きですが、頭上の掲示板を見るとそこにその新幹線の表示は有りません。多分ホームが違うんでしょうが、確認するには一度下に降りて通路上に表示されている時系列の発車掲示板を見ないと分かりません。そこで、この親子に「This plarform is not good for you.  Please come down with me.」と言って、下りのエスカレーターに向かいながら手を振って一緒に降りるように促します。

一つ下の通路に降りたところで、少し先に発車掲示板があり、そこでチケットの号車番号「のぞみ333号」を見ると、自分がいた14-15番ホームの隣、17番ホームからの発車と表示されています。一応発車時刻もあっているので、間違いないことを確認して振り返ったら、あの親子がいない! 慌てて、降りてきたエスカレーターに向かうと、丁度上から降りてくるところでした。私の言い方が悪かったのか、余り英語が通じなかったのか、躊躇していたみたいな雰囲気でした。で、下から「おいでおいで」と手を振ったら慌てて歩いて降りてきてくれました。

そうそう、この「おいでおいで」の手の動作、日本人だと手の甲を上に向けて水平にした手の指を下に折るような形にしてまた水平にする動作(下向きに指先を振る)のが普通だと思いますが、これ海外だと「あっちいけ(日本だと「しっ、し」と追い払う動作)」に思われることもあるみたい。少なくともアメリカなんかだと手の甲を下向きにして、指先を上に握るように繰り返す(日本だと、掌を上に向けてじゃんけんのグーとパーを繰り返すような感じ)と「来い来い」という意味になるんですが、台湾は(あるいは中国か?)はどうなんだろう... いずれにしても意図は伝わったみたいで急いでエスカレーターを降りて近づいて来てくれます。で頭の上の掲示板を見せて「Platform seventeen.  Your Shinkansen will depart from the Platform seventeen.」と言うと、「17番」という意味は分かったらしく「Oh, seventeen.  OK.」と理解して貰えたようです。18番とか19番だとさらに奥になって分かりづらいけれど、直ぐ目の前が16番/17番だから助かりました。「Thank you.」と言いながら、16番/17番ホームへの階段を上がる親子を見ながら、自分が利用する14番ホームに戻ってきたときには、あの親子が乗車するのぞみ号の発車3分程前でしたから、多分間に合ったんだろうなぁと思いながら、自分が利用するこだま号に乗り込みました。

で、この時の先ず困ったのが、自分はEX予約を利用しているから、たぶんここ10年位新幹線の普通の乗車券なんて見る機会が無いんですよね。だから、今回の様にいきなり乗車券を見せられても、どこを見れば良いのか直ぐに判断出来ない。今回の場合も、まずは「東京」「新大阪」という行き先は漢字印刷だから直ぐに分かったんですが、新幹線がひかり号なのかのぞみ号なのか、発車時刻は何時なのか、ぱっと見ただけで直ぐに分からない。じっくりと見て、やっと「NOZOMI 333」と書かれている事がわかり、発車時刻も自分が利用するこだま号の一つ前23分発と理解出来ました。今回これが運が良かったと思うんですが、3分違いだから同じホームからは発車しない。反対側の可能性はありますが、頭上の時刻表示ではひかり号になっているし発車時間も違う。これで直ぐにホーム違いと判断出来、下の通路へ確認することが出来て時間を浪費せずに済みました。仮に、これが15分後とか30分後だと、まだ掲示板に表示されていない可能性もあるわけで、そう言う意味では時刻が近かったのは助かりました。で、その掲示板で確認するときも、号車番号も「333」と覚えやすい番号だったのも助かりました。これが「257」とか複数の数字の組合せだと、つい記憶も曖昧になってしまうし、番号を入れ違って判断してしまう可能性も。唯一後から後悔したのは、自分のこだま号には、この二人がのるのぞみ号が出た後から移動しても間に合ったわけで、それなら二人が持っていた大きなスーツケースをせめてあの階段の所だけでも手伝ってあげた方が良かったかな、と言う事。それなら、その先の17番ホームに上がるエスカレーターまで案内できたわけですし、もしかしたら乗車する車両によっては、さらに前後にウロウロすることになったかもしれないし。

いずれにしても、あの緑っぽい背景の乗車券は、もう少し分かりやすいような背景にして欲しいですよね。多分偽造防止のために柄を入れているんだろうけど、印刷部分と比較して凄く見づらい。だいたい、あれって磁気チケットなんだから、偽造だってそんなに簡単ではないだろうし。せめて、新幹線の番号と発車時刻だけは直ぐに分かるように白地にして欲しいなと感じましたね。もう一つは、発車情報の少なさ。ホームに上がると、そのホームの情報しかないから、今回の様に間違った場合どこに行けば良いのか分からない。また、下に降りても、今度は全体の掲示がどこにあるのか分からない。あのせまい通路が、場合によっては乗客で一杯になる事も有るわけで、そうすると移動することも難しくなりますからね。紙のチケットと発車情報に関しては、「おもてなし」の一環としてだけで無く、日本人乗客のためにも改善して欲しいなぁ、と切に感じた経験でした。

HND-SIN/-NRT (8) - 帰国

日付けが変わった20日の00:35発の成田行きNH804便に登場したのは、00:15頃。私の前の席は、多分AMC Diamondメンバーらしき日本人の男性で、いの一番にCPさんが挨拶に来ていました。私の後ろの席は、多分日本人だと思うけれど30代位の女性。通路を挟んだとなりの席は、40代位の多分アメリカ人と思われる男性という状態。深夜便だからか、ウェルカムドリンクは無かったんですが、この時シートに置かれていたマットや毛布と一緒に、アメニティの巾着袋を発見。そう言えば往路ではアメニティの類を配布もしてくれなかったし、巾着袋も無かった気がしたんだけれど... このANAの蒼い巾着袋は、小物を入れてバッグに放り込んで持ち歩くのに便利なので、個人的には気に入っているものなんですよね。

そんな中、定刻よりも早め00:30頃にドアクローズとなり、暫くしてプッシュバックが始まると誘導路を移動し始めます。実は、この頃からウトウトしていて、ふと目が覚めたら離陸前のピンポンが四回なっている状態に。あれ、滑走路はどこだと思って窓の外を多見たら「20R」という標識が見えたので、多分到着時と同じRW20Rから離陸したんだろうなと思います。

深夜帯のRedeye Flightなので、離陸前にCAさんが離陸後の食事の有無や到着前の有無等を確認していました。私は、離陸後は直ぐに休むし、到着前も起きていたら何かお願いするかもしれないけれど、基本そのまま寝かせて欲しいとリクエスト。シートベルト着用サインが消えたところでシートを倒して、ベッドマットを引いて、睡眠モードに入りました。多分周りもそんなもんだと思うんですが、暫くは食器のカチャカチャ言う音とか、照明も消されるわけでは無いので、それが気になりましたが、知らないうちに眠ってしまいました。

どれくらい寝たのか分からないけれど、何かドスンドスン言う音で何度か目が覚めたんですが、前の席の男性と後ろの席の女性が、何か蹴っているのか寝返りなのか分からないけれど、結構私の頭の所に響いてきます。さらに、隣りのアメリカ人の男性も、モニターを付けっぱなしでいるので、その灯りがこちらに漏れてまぶしい。画面を見ると、映像を再生するかどうかの画面のままなので、普通なら暫くしてディムされると思うんだけれど... さらに、またウトウトしていると、乱気流なのか期待が結構揺れる時間帯となり、なかなか寝付けません。その後、また暫くウトウトしたと思ったら、到着1時間半位前から皆さん食事を取りだして、その音と灯りでもう寝ていられなくなり、シートを戻して起きることに。CAさんが食事はどうするのか聞いてきましたが、食欲も無いので食事も飲み物も断り、背もたれを倒した状態でウトウトしながら到着まで過ごしました。

早朝の到着なので、房総半島側から反時計回りに回り込んで、RW16Lに到着。到着ゲートは32番ゲートと言う事で、結構長いタクシングでした。ゲートインは08:30位で15分位の早着です。その後機体を出て、3サテ側の入国審査場に向かいましたが、こちら側の日本人用の入国審査場はクローズされていて、真ん中当たりに新設された顔認証のゲートに誘導されます。前回、パスポートの入れ方で躓きましたが、今回は開いておいて直ぐに確認させて、顔認証も直ぐに通過して30秒位で入国です。元々指紋が薄い方で、季節によって皮膚がボロボロになるときもあるので指紋認証は不利なんですが、顔認証もいちいちメガネを外さないと行けないのが面倒なんですよねぇ... この日はお盆休み最後の日で帰国ラッシュの日でしたが、朝の到着だったからか、まだそんなに混雑しておらず、ゲートインしてから10分も掛からず入国完了となりました。

その後、N'EXまで時間が有ったので中央ビルのレストランで軽く食事をして時間調整をし、東京駅から新幹線で帰宅しましたが、ここでちょっとしたハプニングが。まぁ、それも含めて今回の旅行も色々楽しめた旅でした。()

2018年8月22日

ストローと割り箸

米国のスターバックスがプラスチックストローを全廃することを発表し、それに合わせるようにして色々なチェーン店でも紙ストローに変更したり、ストロー無しで飲める形状にカップを変更したりと、ストロー削減運動(?)が世界的に拡散しています。元々は、海洋汚染対策として、ストローが海を汚染するプラスチック素材の一つということで注目されたんだと思いますが、それならばストローを無くすのでは無く、海洋汚染になるようなポイ捨てとかを減らすことが重要なのでは。だって、その汚染部室蓮トロー以外にもカップとかビニール袋とかボトルとか、要するに石油系素材の自然に海中で分解されない物全てが該当するわけですから。だから日本では、そう言うポイ捨てによる汚染度合いが低いから、ストロー全廃は不要という意見もあるみたいで、なんだか目的と手段、原因と結果がごちゃ混ぜになっているような雰囲気。

このストロー論議を聞いていて、何か何処かで聞いた記憶があるなぁと思っていたんですが、そうそう10年、20年位前の「割り箸廃止論争」に近いものがあるような。要するに、森林伐採による地球温暖化を防ぐために、無駄に利用されている割り箸を止めて、マイ箸を利用して森林資源を守ろうと言う話と、大筋は同じなのでは。あの割り箸騒動にしても、確かに大量の木材が利用されていることは事実なんだけれど、その材料となる木材は間伐材を利用したり、ものによっては竹林対策で伐採した竹材を利用したりと、決して「割り箸のためにわざわざ木を切っている」わけでは無い。勿論、今でもプラスチック箸は普通に使われているけれど、割り箸も以前のように使われてもいるわけで、今更ながらあの「マイ箸狂想曲」は何だったんだとい思います。

無駄を無くす、自然を守る、それらは大切なことは間違いないけれど、じゃぁその為に今よりもコストを払うことに納得するのか、実は無くすという選択肢の前に、確実に回収廃棄出来る仕組みを作る、ポイ捨てしないモラルを持つ等、実は別の方法だってあるはず。ここまで書いて、いゃこれも何処かで聞いた話だぞと思って思い出したのが、太陽光発電の話ってそんな流れ(スキーム)じゃないか? 再生エネルギーが重要と増やしたのは良いけれど、その分FIT料金は広く薄く(最近では厚くなりつつあるけれど)課せられ、変動の大きい太陽光発電のために、火力発電が難しい運用を要求されるし、さらには乱立した太陽光発電パネルが環境破壊や二次災害を起こしたりと、本末転倒なことも発生している。太陽光発電だって、ちゃん計画して正しく使えば有益な手段になるのに、結局何か新しいスキームを作るという事は、そこに何らかの新しい利権と言うかビジネスも生まれるわけで、そう言う胡散臭さも今回のストロー騒動には感じるなぁ... それだけ、自分の心が曇っている証拠なんだろうか。

HND-SIN/-NRT (番外編2) - 電子マネー

今回の旅行では、到着したときに空港からホテルまで利用したタクシーの中でApple Pay (MasterCardのContactless)が利用出来たので、それならAmex Contactlessもとトライしてみることを考えましたが、結局こちらは利用する機会がありませんでした。まぁ、Orchardの髙島屋とか、ION Mallとか、大きな有名なモールとかショッピングセンターだったらチャンスが有ったかもしれないけれど、今回唯一使えそうな場所だった、空港のANA系列のフードコートでは「Amex駄目」と言われてしまい、結局MasterCardで払うことに。しかも、Cotnactless可能かどうかも不明だったので、普通にカードで精算しましたが。因みに、このフードコートはJCB一押しでした(笑)。

Singaporeの場合、以前だとSMRTの券売機も現金しか使えないという不便さがありましたが、今回はVISA/MC等が使える券売機があり、ちょっと感動。実は自分も一度試してみたんですが、MasterCardを入れても認識されず、仕方が無いので慌てて現金に切り替えましたが、まだ一寸確実にキャッシュレスと言うところまでは行っていないみたい。さらに不思議なのが、今回もそうでしたが、移動の時の重要な足になるSMRTの駅で券売機はごく僅かしか設置されていない。Jurong East駅なんか、二箇所に一台ずつしか設置されていなくて、そのうちの一台は故障していたので、実質一台の券売機に長蛇の列が出来、私も並んでからStandard Ticketにチャージするまで20分近く掛かりました。多分、よく使う人はEz-link Cardを使っていて、そのチャージはコンビニとかでも出来るから、券売機を利用する人はそんなに多くないのかもしれないけれど、でも一寸信じられない状況ですよね。

閑話休題。Contactlessですが、それが使えるかどうかは店頭の端末にContactlessのアイコンがあるかどうかで見分けるしか有りません。今回利用した中で、唯一それがあったのが空港からのタクシー車内しかなかったわけで、まだまだ普及率は低いのでしょうか。まぁ、最初にも書いたように、大手のデパート何かで試してないからなんとも言えないんですが。国内での電子マネー利用は、基本的に自分の場合はXperia(Android)のiD/Edy/Suicaを使います。ただ、最近は時々iPhone8のApple Pay(MasterCardのiD)を使うようにしていて、それは操作に慣れるため。iPhone8をポケットから出しながら、ホームボタンを二回クリックしてそのまま指紋登録をしている親指を押しつければ、手元に来た時点では認証待ち状態になっているので、動作的にはAndroid系の場合とそんなに違いません。iPhoneXだと一度顔に向けないと行けないわけで、やはりそれは面倒だと思うなぁ。Singaporeの場合、交通系で使う日本のSuicaみたいなEz-linkの比重が高いのかもしれませんが、もう少し共通で使える電子マネーサービス、電子決済サービスがあると嬉しいかなと感じます。まぁ、同じ事は日本にも言えるだろうし、FeliCa主流の日本の場合は、外から見たらもっと分かりづらいのかもしれないけれど。でも、成田空港などで外国人訪日客の人が外国人向けのSuicaを購入していますけど、iPhoneとかNFC対応のAndroidに空港で「モバイルSuica」を設定してあげれば、もっと便利になりそうな気がするんですが。それなら、パスポートスキャンも組み合わせて、自動的にスマホに設定する事も可能になるだろうし。あくまで素人のアイデア段階ですが、電子決済やモバイル機の機能と組み合わせると、シームレスな便利な仕組みが色々構築出来そうな気がします。

HND-SIN/-NRT (7) - Changi Airportにて

ホテルでのドタバタの後、最寄りのPromenade駅からBlue LineでBugis駅に移動し、ここでGreen Lineに乗り換えて空港へ向かいます。

空港に到着したのは19:30前位で、まだチェックインは出来ないだろうから、暫く何処かでビールでも飲んで時間を潰そうかと思ってT2の出発フロアーを歩いていたら、すでにANAのカウンターが開いていたので、駄目元でカウンターに行ってみたら、問題無く手続きして貰えました。

自分が搭乗するのは、深夜過ぎ日付けが変わってから出発するNH804便ですが、その前に22:15発羽田行きのNH844便があるので、その乗客用にカウンターが開いていたんでしょうね。まぁ、いずれにしてもラッキーでした。

で、ボーディングパスを貰い、少しお腹も空いているし、昼間結構歩き回って汗もかいているのでビールでもと思い、出発フロアーの上のレストラン街に行ってみました。ANAのカウンターがある場所のさらに先には、ANA(全日空商事)と現地のオペレーターが開設した和食系のフードコートがあるんですが、ここに行って見るとこに。

最初システムがよく分からなかったんですが、入口で番号が刻印された丸いプレートを貰い、奥に並ぶお店や手前のバーカウンターで注文するときにこの番号を見せて、最後出口でまとめて精算する仕組みになっている様子。でも、注文を受けるお店は、別にそのプレートにICチップとか内蔵している訳では無く、刻印された番号を端末に打ち込むだけのようなので、ヒューマンエラーをありそうだなぁと言う感じでした。

フードコート内は、ラーメンとかお好み焼きとか海鮮丼とか、5~6店が出店していたけれど、取りあえず酒の肴になりそうお好み焼き(豚玉)と豚キムチをオーダー。ページャーを渡されて、呼ばれたら取りに行く方式なんですが、面倒くさいなぁ... しかも、一緒にオーダーしたのに、最初にお好み焼きだけが出来て、そしたら受付の女性店員が「あ、豚キムチもあったわ」と再びページャーを渡されて、その後また暫く待たされて豚キムチが出来たけれど、どちらも味の方は... 前回は、反対側にあった居酒屋風のお店に入り、かなりガッカリしたんですが、それ以上のガッカリ感でした。

さっさと出国してSQのSilverKris First Class Loungeでシャワーを浴びようと、食事はそこそこに出国審査場へ。ここでは、入国時に指紋を採取されているので、自動化ゲートで親指の指紋をスキャンさせて完了。凄く便利。そのままSQのSilverKris Loungeに向かいます。

主発ゲートがE28と今回は同じ方向なので助かります。で、早速中に入り、まずは一日歩いて汗だくの体をシャワーでさっぴりさせて、ビールでやっと一息つきます。ここで気がついたんですが、実はANAの出国時のラウンジ案内のページを見ると、「22:00から04:00までFirst Class Loungeは閉鎖されます」と書かれているんですが、チェックインカウンターでも、ラウンジ入口でも、特にそんなことはガイドされません。私がラウンジに入ったのは20:00頃でしたが、その後ANAの804/844便利用者と思われる乗客やその他のSQ便利用者と思われる乗客が、22:00前は勿論、22:00過ぎでも入ってきたりしています。結局私はお土産を買おうと少し早めの23:30頃にラウンジを出たんですが、ラウンジを閉める様なアナウンスも無く、普通に利用出来ました。もしかしたらDiamondメンバーからのクレームがあったのか、あるいはSQのスケジュールでT2から深夜に出発する3クラスのフライトがあるからなのか理由は不明ですが、ラウンジを移ること無くそのまま利用出来たのは助かりました。いつまで続くか分からないけれど、こういう所はちゃんとまめにANAも情報更新して欲しいなぁ。

ラウンジを出て少しお土産物を物食して、丁度日付けが変わる位のタイミングで出発ゲートのE28番ゲートに着きましたが、もう中の待合室には結構な人が搭乗待ちをして居ます。

00:10頃には、サポートが必要な乗客の優先搭乗のアナウンスが有りましたが、殆ど搭乗者がいなかったのか、直ぐにAMC Diamondメンバーの優先搭乗の案内に変わりましたが、わらわらと一気に10名以上が搭乗ゲートに集まります。少し離れた場所に座っていた私は、「すげーなー、こんなにいるんだ」と感心しながらゲートを通過して機内に。帰りはずっと寝たまま行く予定なので、通路から離れた窓際の席を予約していましたが、この後その期待が裏切られることに... (続く...)

2018年8月21日

気に入らなければ、何でも反対!

埼玉県で開催予定だった自衛隊イベントを、迷彩服を子供に着せるのは怪しからんと共産党市議などが反対し注意になったと言う記事。いゃ、迷彩服って言うのは基本的に陸上自衛隊隊員の制服なわけだし、制服姿に憧れを懐く子供は多いわけで、それを「市民に不安を与える」という理由で中止させるのはどうかと思う。大体最近では迷彩柄の洋服やパンツ、さらには下着とか幾らでも街中に氾濫しているわけで、そう言うものを販売していたり着用している人間には文句を言わず(多分言いたいのだろうけど)、こういう時にだけ口を出してくる。それなら、最近の災害地での支援活動で迷彩服を着用していることにも批判しなきゃおかしいと思うのだが。

こう言う事を言い出したら、例えば車を見ると交通事故の悲惨さを思い出すから自動車使用禁止とか言う事も出来てしまう。あるいは、共産主義は過去無実の人を何千万人と殺害しているから、「共産」という言葉辞退しよう禁止にしろ、と言われても反論できないことになる。大体、自衛隊は違憲という党是があるのに、災害支援の時の自衛隊は別という都合の良い解釈をし、さらには仮に与党となり政権を担うことがあっても直ぐには自衛隊は廃止しないとか、いい加減なことを言っているし。実際、社会党が政権与党になったときだった、それまではあれだけ自衛隊廃止を言いながらも、いざ与党になればその言論は隠して、しかも阪神淡路大震災が発生すれば、自衛隊に頼るしか無い状態にもなるわけで、もっと現実を見なきゃ。最も、その社会党も、いざ与党を離れると旧来の主張に戻るわけで、まぁ立場上仕方が無いとは言いつつも、学ぶこともない人達だなと思いますね。もっとも、それは民主党の鳩山政権の時の「最低でも県外」発言も同様だけれど。

特定野党の中でも、共産党は良くも悪くも自分達の筋というか主義主張を堅持する点では、他の野党と比べて「ぶれない点」は評価できると思うけれど、だからといってそれだけで良いわけでは無いし、それしかやらないことも困る。最近では、豊洲関連で調子に乗って、散々自分達で焚き付けて、まぁ都知事の責任も大きいけれど、結局膨大な浪費を市場だけで無くオリンピック・パラリンピックにまで影響し、今では知らん顔している。ある意味、反面教師というか必要悪みたいな存在なんだけれど、一時期支持率が上がったり、議席が増加したりして、それで勘違いの度合いが酷くなったんだろうか。彼らが主張する、平等とか弱きを助けると言う事には賛意も大きいけれど、結局そう言う社会はより貧しい方向に、より低い方向に平準化するしか無いわけで、社会全体がそうなったときに、「党」という特権階級の一人に義理が、残り全部の資産を占有してしまうのは、過去の経験からも明らかな話。自分達は違うと言うのであれば、もっと現実に即した意見なり活動をしないと、やはり特定野党の中の特定政党と言う位置付けは今後も変わらず続くだろうし、支持するも一部の熱狂的な支援者だけという状況も変わらないんでしょうね。

まぁよく言われるけれど、安倍内閣の長期政権を批判するならば、まずは自分達の党首を交替させることを示さないと、誰も納得しないと思う。

無責任メディア

朝日新聞社が、以前撤回した所謂吉田証言に関しての記事を、日本語版では削除しているのに英語記事に関しては削除もせずに、さらにはGoogle等の検索サービスに登録されないようにmetaタグを操作していた問題。以下略ちゃんのまとめが詳しいけれど、これ例えば食中毒を出したレストランが、その謝罪文を作ったけれど、その謝罪文をお店の奥の目につかないところに張り出して「謝罪しました」と言っているようなもの。

実は、朝日新聞が訂正記事などを出したときに、「どうせこの会社のことだから、metaタグ位は弄っていて外部からアクセスされにくいようにしているだろうな」と思っていたので特に驚きはない。それよりも悪質だと思うのが、その英文記事を一般の日本語記事が掲載される場所に掲載して、朝日新聞サイトの英文記事の場所には掲載されていないこと。英文の謝罪記事にアクセスしてみれば一目瞭然なんですが、記事本体は確かに英文なんだけれど、メニューにしてもその他記事へのインデックスにしても同時に掲載される広告にしても、全部日本の読者向け。最近のサイトでは表示する内容はパーツ化されていて、記事部分のみ差し替わるようになっています。だから英語記事の読者に日本語コンテンツを表示しても意味ないので、英語のメニューなりインデックスなりが表示されるように、そう言うパーツと組み合わせて表示されるようにするもの。仮に今回の様に日本語サイトの中に英文記事を入れてしまうと、たまたまそこにアクセスした英文読者も日本語部分は読めないから誤表示と思って直ぐに移動してしまうことが考えられます。本来なら、ちゃんとアクセスしてじっくりと読まれるべき記事が、外部から検索も出来ない、アクセスもしづらい、アクセスしても本来の記事なのか判断出来ないような状態になっていると、ことごとく隠すことを前提にアリバイのみ主張する目的で準備されたとしか思えない状態。

企業活動で発生した問題を全て同列に批評する事は出来ないとは思うけれど、その企業の最も主要な事業で、その存在意義を揺るがすような大問題が発生したならば、やはり社運をかけてもその問題に対しての対応を真摯に且つ最優先で行うべきなのはどの場合でも同じはず。「新聞記事」という情報を販売している新聞社にとっては、その記事の内容が誤報どころか虚偽で有ったと言う事は、最近発生している検査偽装問題とか、食品偽装問題、あるいはリコール隠しという事以上の問題のはず。それなのに、アリバイ工作にのみ集中して、ユーザーである「読者」に対してはこう言う曖昧な対応でお茶を濁しているのは、「メディア」と名乗る資格すら無いのでは。

多分朝日新聞社としては、このまま無視して独自路線を突き進むんだろうけど、数日前の同紙の「素粒子」に書かれた「報道は「権力の敵」ではあっても、「国民の敵」ではない。」という「敵」言葉に、全てこのメディアの立ち位置が現れている気がしますね。つまり、自分達は悪に対する正義という意図が見え隠れしている。でも、彼らが好んで使うナチスにしても、国民の支持を得ていたわけで、それを煽ったのも当時のメディア。日本の太平洋戦争に至っても、当時の朝日・毎日新聞の役割と責任は大きいはず。結局は、みずから「敵」を見つけて設定して、それに対抗することで自分達の「存在意義」としようとすることが間違っているのでは。それが敵かどうか判断するのは、読者であり国民であるはず。さらに言えば、「敵の敵は味方」という言い方もあるわけで、となると権力と国民が手を握って、報道を叩き潰すこともあるのかも。まぁ、一般的にはそれを「民主主義」とも言うらしいけれど(えっ!?)。

HND-SIN/-NRT (6) - IMM Outlet

Singapore ZooからSuntec Cityに戻ってきたのが15:40頃。結構疲れていたんですが、まだ空港へ向かいまで時間が有るので、朝立てた予定通りIMM Outlet Mallに行ってみることにしました。Green LineのJurong East駅から、徒歩で10分位とガイドに書いてあったので、まずはGreen Lineを捕まえたいのですが、Suntec CityのあるEsplanade駅はYellow Lineしか止まらずアクセスが悪い。結局、地下街が繋がっているので、City Hall駅まで歩いて移動し、ここからGreen Lineで向かいました。

地下鉄(SMRT)に揺られること30分ちょっと、ここにはRed Lineの始発駅にもなっているので、結構大きな駅でビックリしました。駅を降りると、伊勢丹も関わっているらしいWestgateというモールというかショッピングセンターがあり、そこを通り抜けて、さらにその先の病院の中の通路を進むと、IMM Outlet Mallに続く誘導路に出ます。距離的には徒歩で10分も掛からないと思うんですが、なんせせまい通路が途中にあったりするので、この日のように人の数が多いと、10分以上は掛かりそうです。

この通路は、2Fでそれぞれ繋がっているので、モールに入ると2Fに。このモールは1Fから4Fまで有るみたいですが、3Fとか4Fは、アウトレットと言いながら家具とかキッチン用品とかトイレとか、そう言うお店がメインになっているようで、実質的には1F/2Fがメインになりそうな感じでした。あと、アウトレットと言いながら、各フロアーにファストフードやレストランが結構入っていて、1/3位は飲み食いのお店じゃ無いかという雰囲気がします。

フロアーを上り下りするエスカレーターは、大きなカートごと乗せて移動出来るように、スロープタイプのもので、そんなに大量に買い物するんだろうかと不思議でしたが、実際カート一杯荷物を入れて上り下りして居る人も何度も見たので、最後は納得しました。ここのサイトには、アウトレットショップが90以上、みたいな書き方をしていましたが、もっと多いような気もします。ただ、室内式のアウトレットモールで、良くあるような中庭とかアトリウム見たいものも無いので、内部はちょっと暗い感じですね。

ここだけで無く、駅に直結している伊勢丹関連のWestgateというモールにも食べるお店が、それも日本系のものが沢山あり、そう言う意味では市街地からは少し距離はありますが、時間潰しには良いかもしれない。私も、バッグとか買おうかと1時間位ウロウロしましたが、結局これというものが見つからず、まぁまた次回にと言う事で、ホテルに戻る事にしました。

途中SMRTを乗り継いで、ホテルについたのは18:00過ぎ。預けたバッグを受け取ろうと、控えを出したんですが、ベルボーイのおじさんは「見つからない」と言います。「大きいか、小さいか」と何度も聞くので、「これくらいの大きさの青いトートバッグだ」と言うんですが、結局ベルボーイの控え室に入らされて、自分で探してくれと言われてしまいます。で、入ったら直ぐに見つけました。別の大柄のスタッフが座っていたんですが、その後ろの机の上にバッグが置かれていたんですね。最初のベルボーイのスタッフは「彼が大きいから」と言い訳しているけれど、いゃ普通に見て分かるだろうと。このドタバタで予想外に時間を消費してしまいましたが、まだまだ余裕はあるので、念のためバッグの中身を確認して問題無いことを確認してから、今度はホテルから空港へ向かいました。(続く...)

2018年8月20日

HND-SIN/-NRT (番外編1) - スマホ利用

まだ旅行記が続いているところですが、忘れないうちに今回の備忘録を番外編としていくつか。今回は、手持ちのスマホを現地(Singapore)で利用するために、これまでのように現地のPrepaid SIMを購入するのではなく、docomoの「パケットパック海外オプション」を利用してみました。これまで同様のサービスで、海外1dayパックがあったけれど、一日30MBとか実質利用出来ないような条件で、すでに今回のサービスと入れ替わる形で終了しています(最後はデータ量無制限のキャンペーンがあって便利だったけれど)。今回はデータ量の上限は、自分の国内契約のパックに制限されるというもので、まぁリーゾナブルではあるんですけどね。

問題は、docomo SIMを使っているXperia Z3 Compactが、もう4年位前の機種なので海外で利用出来るバンドが少ないという事。一方で暫く前に購入したiPhone8(IIJmioのMVNO SIM利用)は、ほぼ必要なバンドは網羅しているため、利用するならこちらの方が便利。そこで今回は、docomo SIMをiPhone8に入れて現地で使ってみることに。心配なのは、Xpeiraは帰国すると直ぐにSuicaとかEdyとか利用するので、そちらに影響がで無いかどうかでしたが、いくつか難点はあるけれど予想以上にトラブル無く利用出来ました。

まず出発前に、ANAのラウンジに居る間に両方のスマホ電源を落としてSIM交換をします。余り面倒な事をしたくなかったので、Xperiaの方はIIJmioのSIMを保管庫代わりに入れて、そのまま電源を落としたままにしておきます。iPhone8はdocomo SIMを入れてから起動。特にエラーとか無かったのですが、電話番号が変わったので「いつもの電話番号をxxxxから○○○○に変更するか」というメッセージが出ます。念のため、ここはIIJmioの番号からdocomoの番号に変更しておきます。ここから、自分の分かる電話番号に電話をして発信することを確認。次にWi-Fiをオフにしてデータ通信をしてみたらエラーになります。これは、元々設定していたIIJmioのAPNを削除して解決。このあたり面倒だなぁ... この状態で現地に向かいました。

Singaporeに到着して、機内モードを解除すると、暫くして地元のStarHubを捕まえてくれます。最初は3G表示でしたが、直ぐに4Gに切り替わりました。今回データ通信は翌日から帰国までの24時間利用すると決めていたので、この時点ではこのままで、翌日まで待ちます。翌日、docomoのパケットパックの利用を開始すると、取りあえず現地でのデータ通信が利用可能になります。スピードテストとかは流さなかったんですが、SMRT内でも建物の中でも特に不便なく利用出来ました。後で確認したら、一日(実際にはお昼の12:00から12時間後の深夜過ぎまで)で320MB位利用した事になっています。通常のFBとかネットアクセスに加えて、現地の観光情報の検索とか地図表示とか利用したから、通常よりは多くなることは覚悟していましたが、それにしては一寸多いような気もしますが...

帰りの機内では、再びSIMを入れ替えて、今度はどちらも電源をOFFにしたままに。成田に着陸して、直ぐに両方のスマホに電源を入れると、取りあえずどちらも電波は捕まえてくれます。入国をして、ターミナル内のレストランで軽食を頂きながら、まずはXperiaの方を確認して、データ通信できることまで確認しました。この後、レストランの支払でSuicaも利用出来る事を確認。さらにその後スタバでコーヒーを購入して、モバイルスタバも特に何の設定変更も無くそのまま利用出来ました。電源をずっとOFFにしていたらから、実際にはこちら側のSIMは変わっていないので、これは予想通り。もう一つiPhone8の方ですが、Wi-Fi経由でIIJmioのサイトにアクセスしてAPNをダウンロードしてインストールし、まずはデータ通信を復旧します。また、電話番号がとにもの入替で変わった(元に戻った)ので、再びいつもの電話番号の変更を確認されます。取りあえず、物理的なSIM交換の手間はあるものの、それ以外の操作設定変更はほとんど無くても、そのまま快適に利用出来る事は確認出来ました。

実はSingaporeなら、結構短期間利用のPrepaid SIMが豊富で、数日ならSGD$10~20位で利用出来るものも多いので、数日滞在するならそちらを利用した方が便利かもしれませんね。ただ、これまでのように現地に行くたびにSIMを買い換えるよりは、今回利用したパケットパック海外オプションも便利かも。その為には、国内契約でそれなりのデータ量のパケットパックを持っていないと割高になるので、その辺が悩ましいかもしれません。個人的には、次にSingapore行くなら現地のPrepaid SIM、USなら日数に寄りますがiPhone8にSIMを入れ替えてdocomoのオプションかな。それなら、IIJmioのSIMをMVNOでdocomoに戻して、2台持ち契約にしても良いかもと、一寸思うようになりました。国内的には今よりも割高になるので悩ましいところですが。

HND-SIN/-NRT (5) - Singapore Zoo

前日到着したばかりなのに、実質この日は唯一のActivity Day & Departure Day(笑)。空港には、夜の19:00頃に行くとしても、夕方18:00位迄時間を潰さないといけません。でも、毎度の事ながらノープランでの旅行なので、当日の朝まで何も決まっていない... でも、今はネットの時代なので、その場でググれば何とかなります。

この日も、朝ラウンジで朝食を摂ってから、「シンガポール お勧め観光地」などのキーワードで検索したら、ホテルのあるSuntec CityからSingapore Zoo行きのバスが出ているという情報が。11:30、12:30と有るようなので、12:00少し前にチェックアウトをして、バスの出発するSuntec Cityの場所へ向かいました。

一応念のため手荷物のトートバッグはホテルに夕方まで預かってもらい、地図で調べたSuntecの場所に到着すると、以前も何度か通り過ぎたことが有る、市内観光ツアーバス等が離発着する場所でした。

一般的なツアー用のチケット窓口は外にあるのに、何故か動物園やナイトサファリのチケットはその窓口の右横を入った店内での販売担っているのが不思議です。片道ならSGD$7ですが、往復なら割引でSGD$12なので往復をチケットを購入。まだ少し時間が有ったので、暫くモールの中に退避して体を冷やして出発を待ちます。

定刻12:30丁度にバスは出発。私を入れても5~6組位の乗車率でガラガラです。殆ど高速道路を利用して、30分位で北側の自然保護地区みたいな中にある動物園に到着しました。まだ、新しい施設を増設中で、このあたりは自然テーマパークみたいな感じに整備されるみたいです。バスを降りるときに「動物園のチケットはあるとか」と係員に言われて、無い返事をすると、バスのチケットと一緒に貰ったクーポンの一つが5%引きなるからここで購入しろと言われて、そのままバスを降りる前にバウチャーを印刷して貰いました。

これを入口でチケットに交換するんですが、凄い行列が出来ていてなかなか進まない。結局20分位待ち行列にならんで、やっと窓口に到着。無事に入園のチケットを入手して中に入りました。

園内はかなり広くて、チケットに含まれている園内を周遊するトラムでぐるっと回るのも良いかもしれません。私は、まずはホワイトタイガーを見に行き、そのままぐるっと時計回りに回るつもりでしたが、日本の酷暑よりはましとは言え、やはり暑いシンガポール。動物達も日陰に入ったりして、殆ど見かけない状態でした(笑)。

動物園に到着したのが午後の1時過ぎで、そこから暫く歩き回ったので、水分補給と軽くお腹に入れておこうかと、園内の真ん中当たりにあるレストランで海南チキンを食べたんですが、なんせ動物園の中だから、ほのかに動物の糞尿の匂いが漂ってくるわけで、一寸食欲が減退する雰囲気の中での食事でした。その後もぶらぶらと園内を回っていて、助かったのは北極圏の動物なる建物があって、その中はかなり強烈に空調が効いていたので、ここで暫く一服していました。

帰りのバスは、14:00、15:00とあるんですが、到着したのが13:10頃で、中に入ったのが13:30過ぎですから、14:00のパスには一寸間に合わない。それからも園内をぶらぶらして、最後は入口近くの売店で買い物をする振りをして空調で体を冷やして時間を潰しました。そうそう、この入口横のトイレ、凄くオープンなんだけれど、いいのか(笑)。

帰りのバスも定刻通り15:00に出発して、市街に戻ります。後で気が付いたんですが、動物園と近場のRed Lineの駅を結ぶシャトルも走っていて、実はそれを利用した方が、この後に向かうIMM Outletには近かったようです。ただ、出るときに往復の切符を買っていたし(片道SGD$7が往復だとSGD$12)、時間も有るので一旦Suntecに戻ってから、Green Lineで次の目的地である、IMM Outletに向かいました。(続く...)

2018年8月19日

Conrad Centennial Singapore

一年ぶりの宿泊となる、Conrad Centennial Singapore。空港からタクシーで移動して、到着したのが17:45頃。しかしチェックインカウンターで、一組当たりの処理時間が長くて、なかなかスタッフが空きません。やっと自分の番になったら、今度は何をやっているのかなかなかカードキーを出してくれなくて、さらに事前プリントするクレジットカードの承認を何度もやり直していたりと、結局ここでの手続きは待ち時間も含めて20分以上も掛かることに。

やっと部屋に入って落ち着き、PCのセットアップなどを確認した後に31Fのラウンジへ。金曜日の夕方という事で、ほぼ満席に近い状態でしたが、大テーブルのカウンターっぽい席を確保して、オードブルと白ワインでマッタリと時間を潰しました。ただ、1年前に来たときにもオードブルが減った印象がありましたが、今回はさらに品数や内容が劣化している気がしました。食事や飲み物を準備するミールエリアで、ホットミールを置くだろう電磁調理器の入ったスペースが、二箇所位使わずじまいの状態でしたからね。それでも、品数や内容は満足出来るものでしたが、これを楽しみに今回個々を予約したので一寸残念でした。

翌日は朝食で再訪。前日は混雑していましたが、朝の7:30頃と言う事も有るのか、数組がいるだけ。窓際の席を確保して、サラダとかハムとかで軽くお腹を満たしました。BTOのオムレツも作ってくれそうでしたが、自分がいたときにはコックさんらしき人はおらず、まぁそんなものなのかなと。初めてここに宿泊した時には、流石Conradと感激したものでしたが、段々とその感激度合いも薄れてきたなぁと再認識した今回の宿泊でした。

HND-SIN/-NRT (4) - シンガポールでApple Pay

羽田国際線ターミナル南側の駐機場に沖止めされている今回の機材B787ですが、定刻から5分位過ぎてからプッシュパックが始まり、反時計回りに90度ほど向きを変えてA滑走路側を向くと、暫く出力調整をしてから移動開始。最初は右折してA滑走路に沿って南に移動すると、途中で左折してA滑走路を横切り、そのままC滑走路手前まで来ると今度は右折してD滑走路に向かいます。

午前中の西・南方面はこのRW05から出発するので、前にも4機ほど待機しており、個々でまた暫く待たされます。C滑走路のRW34Rの進入路がD滑走路上空を横切るので、搭乗機が滑走路に入ってからも、2機ほど着陸機をやり過ごしてから、やっと離陸開始です。タクシングや離陸待ちに結構時間が掛かったので、離陸したのは日本時間で12:00一寸前位。シンガポールの時差は-1時間で、フライト時間は6時間少々なので、定刻よりは少し早めの現地時刻17:00頃には到着出来そうです。

水平飛行に入り、暫くして食事の配布。ラウンジでは、午前中でもあったので、軽くワインを2敗ほど飲んだだけでしたが、食事も洋食の魚をリクエストしたので、機内でも白ワインを続けることに。アミューズでいつも添えられているチーズスティックが相も変わらずぼそぼそした食感で美味しくなく、ハーブオイルが辛かったりとどうも相性が悪い。ここにチキンのパテが有って、それはそこそこ美味しかったんですが、洋食のアペタイザーにもポークパテが結構な量添えられていて、被るのはどうかなぁ...

メインは「銀鱈と海老のスチーム、ココナッツカレーソース」でしたが、ココナッツカレーが駄目で、カレーソースが掛かっていない部分塩胡椒で頂くだけにしました。その後デザートは食べないのでお断りして、最近のフライトでは珍しくジャックダニエルのロックを頼んで飲んだから、これがかなり効いて、結構酔っ払い状態で後は寝て過ごして到着を待ちます。

シンガポールのチャンギ国際空港には、17:00前位には近づいたんですが、多分順番待ちなんでしょう、暫くマレーシア方面に向かってからまた戻る感じで、RW20Rに着陸したのは17:00少し過ぎてから。T3側の誘導路を北向きに戻り、T1の裏側を通ってT2側に移動。ここからさらに進んでE20にゲートインしたのは17:15頃。こちらがらにRW20Cがあり、その先では滑走路の増設工事をしていますが、ますますチャンギは発展しそう。それに引き換え... (自粛)

機体を降りて入国審査場に向かいましたが、夕方の到着なので結構長い待ち行列が。私が並んで列は「All Passengers」のレーンですが、隣には「ASEAN Nations」とうレーンがありました。"ASEAN"だからあの「東南アジア諸国連合」だろうから、日本は例外かなと思ったんですが、その後同じ飛行機から降りてきた乗客が日本人も含めてわらわらと並びだして、結局そのまま入国審査も問題無く通してくれたので、列も短かったそちらに並べば良かったと後から後悔しました。

私の並んだレーンは女性の係員だったんですが、これが丁寧なのか何なのか凄く時間が掛かる。結局待ち行列に並んだときには前に15人位いて、自分の番が来て通過するまで20分以上掛かりました。ここからタクシーで宿泊先のConradまで移動することに。夕方だから混雑するかと思ったんですが、市街地では無く海側からアクセスすればそんなでは無いだろうと予想して乗車したら、その通りで、スイスイと進み、空港から15分も掛からずに到着。料金も、SD$25位でした。で、タクシーの窓にクレジットカードOKのシールが添付されていて、その中にMasterCardとAmexのContactlessのマークもあったので、下車するときにiPhone8を取りだして、Apple PayのMasterCardで払ってみました。

運転手の横に翌宅配業者さんが持っているようなハンディーターミナル見たいものがあり、そこで料金を精算すると、支払方法(カードとかQRコードとか)の選択画面が出ます。ドライバーが「これか?」とAlipayを指すので「No!」と言いながらマスターカードのアイコンをタップすると、MasterCardの画面になり、ここにiPhone8をApple Payモードにして選択をタッチすると、少しのタイムラグの後"Approved"の表示が出て支払完了。Apple Payは、USでも利用したけれど、やはりいちいち現金のやり取りが無い分楽ですし便利です。これでApple Payが使えることは分かったので、翌日市内を回るときには、今度はAmexのContactlessを試してみようと思いました。(続く...)


2018年8月18日

HND-SIN/-NRT (3) - 出発当日

お盆休みもなんと言うこと無く終わり、その最後にSingapore迄ひとっ飛びのUA MP 1K修行フライト。そんなに準備することも無く、1泊3日の旅です(笑)。いつもと同じ金曜日の新幹線通勤の日なんですが、空港で余裕が生まれるように新幹線を一つ早いひかり号にしました。自宅から外に出ると、これまでの暑さが嘘のように涼しさすら感じる朝。やはりお盆も終わる頃になると、もう季節は秋ですよね。

駅まで出ると、やはりお盆休み最後という事でそこそこの混雑具合。でも、新幹線はそんなに混雑していなくて、ラッキーなことに私の隣席は品川までずっと空席のままでした。品川駅から羽田空港までは京急の空港線で移動。乗り継ぎ時間は8分あったので、朝の品川駅ラッシュの中を新幹線がある港南側から京急のある高輪側に移動しても十分。でも、ホームに到着するとまだ来るはずの無い羽田行きの快特が止まっています。しかも、外に人が溢れそうな位の混雑具合。朝のラッシュで遅れているんだろうなと判断して、私は次の羽田行きを待ちましたが、その後のアナウンスでは、高砂で車内トラブル(乗客の喧嘩か?)で全体的に遅れていて、どうもこの満員の羽田行きは2本位前のものらしい。で、元々予定していた時刻に、多分一つか二つ前の車両が到着し、さらに座って移動出来ました。

羽田空港に到着して3Fの出発フロアーに出ると、まずはKIOSK端末で搭乗券を印刷。特にやることも無いので、直ぐに優先保安検査レーンを抜けて(待ち時間ゼロだった!)、出国審査はそんなに混雑していなかったので久しぶりに友人のブースを通過して、110番ゲート付近のANA Suite Loungeに移動しました。ラウンジも、入室した時にはそんなに混雑しておらず、一人用のブース席を確保。取りあえず冷たいお茶を頂き、先ずは出発前の仕込みを始めます。

今回、SingaporeでApplePayを使いたかったのでiPhone8をメインで使用する予定何ですが、そうなると現地でのデータ通信アクセスもiPhone8でやりたい。ただ、こちらはIIJmioのSIMが入っているのでそのままでは使えません。一方Xperia Z3 Compactの方は、新しくなった海外Packet Packの登録をしているので1日24時間980円でアクセス出来ます。Xperiaは少し古い機種なので、サポートしているバンドも少なく、そうなるとiPhone8に集約できたら一番便利そう。そこで今回は、XperialのdocomoのSIMをiPhone8に入れて、現地ではdocomoのiPhone8ととして利用してみることにしました。余り機内で細かな作業はした無くないのと、もうXperialは帰国するまで使わないので、こちらの電源を落としてSIMを取り出し、やはり電源を落としたiPhone8にSIMと入れ替えます。iPhone8の電源を入れると、一応電話番号はdocomoのものに変わり、試しに発信してみたら一応繋がっているみたい。実は、最初データ通信が出来なくてどうしようと思ったんですが、元々入れていたIIJmioのAPN設定が残っていたためで、これを削除したらちゃんと国内でも繋がってくれました。

ここで搭乗券を見て搭乗開始時刻を確認したら、10:35からなのは良いのですが、ゲート番号が「138番」になっている。あれ、これどこだと調べたら130番台って沖止めなんですよね。だから、1Fのバスラウンジにいかないといけません。となると、場所的にも今のラウンジから遠いし、さらにそこからの移動もあるので、少し早めにラウンジを出て、バスラウンジへ向かいました。140番台のゲートがあるT字の手前にバスラウンジへ行くエレベーターがあるんですが、それで降りるとかなりの混雑具合。それでも、10:35頃からまずは介助が必要な人の優先搭乗が始まり、それから5分程してダイヤモンドの優先搭乗(と言っても先にバス乗るだけですが)があり、多分ビジネスクラスやスタアラダイヤモンドメンバーの搭乗(乗車)が終わったところで一台目のバスが出発しました。機体をどこに泊めているのかと思ったら、国際線ターミナルの反対側まで結構な距離バスで移動しました。

で、機体の横に到着したんですが、まだ搭乗準備が出来ていないという事で5分位そのままバスの中で待機することに。二台目のバスが到着して、やっと扉が開いて搭乗可能となりました。機内に入ると、ビジネスクラスはほぼ満席でしたが、私の前の席とかいくつか空席もあるみたい。で、このフライト、何故か高齢者のグループが多くて、使い方が分からないタッチパネルや、予めシートに準備されている毛布やマットを取りだして床に置いてクッションにしたりとなかなか離陸前から大変な状態です。3台目のバスが到着して乗客が機内に入ったところで、ドアクローズとなりボーディングブリッジが離れていきます。定刻よりも5分位早い感じ。その後、定刻頃にプッシュバックが始まり、暫く待機した後、滑走路に向かって移動開始となりました。(続く...)

2018年8月17日

責任者出てこい

日本大学フェニックスで、問題の発端となった販促タックルをした宮川選手が、復帰に向けて気持ちを傾けつつあるというニュース。彼にも責任はあると思う一方、個人的には十分にその償いはしたと思うし、本人もフットボールを完全に捨てることは出来ないだろうから、是非前向きに復帰を進めて欲しいですよね。ただ、フェニックスもそうだし日本大学自体も、まだまだ問題に対しての禊ぎを済ませたとは言えないのが問題なんだけれど。

結局は、日大の監督・コーチ二人の問題では無く、大学の問題でありその為の反省と解決策を出すべき何だけれど、何故か他人事のようなニュースしか伝わってこないし。彼が復帰するのは、勿論フェニックスなんだけれど、そのフェニックスがそれに相応しいチーム・組織にかわれるのか、そこが凄く問題だと思う。勿論、彼以外の選手やスタッフだって、このままで良いとは思わないだろうし、来年に向けて何かアクションを取らないと何も変わらないことは十分分かっていると思うから、それなりに改善策は進むんだろうけど。今のところ、今シーズンの試合が亡くなった四年生がどうするかですよね。留年してまでも、来シーズンに賭けるか、捨て石として三年生に託して、自分達はXリーグとか別の場所でのプレーに次の希望を託すのか。

いずれにしても、個人的には是非チームに復帰して、来シーズンフェニックスが上位リーグに復帰する原動力になって欲しい。で、その後も、Xリーグとかそれ以外の場所でも良いから、フットボールを続けて欲しいなぁ。

宇宙旅行

子供頃、自分が大人になる頃には、宇宙ステーションが浮かんでいて、そこから太陽系の惑星にロケットが飛んでいるようなことは普通に実現していると思ったものですが、現実は厳しい(笑)。1960年代に、衛星である月面着陸こそ果たしたけれど、その後宇宙開発はどちらかというと地球周回軌道での開発が中心で、ある意味後退しているとも。その大きな理由の一つは、スペースシャトルの事故で、手軽に宇宙空間へ移動する手段の計画が狂ったことだと思っていますが、まさかアメリカがここまで衰退していくとは思わなかった。

幸か不幸か、トランプ大統領の登場で、再び「強いアメリカ」実現のために宇宙開発が再開され、さらには宇宙軍創設と言う物騒な話も出てきたけれど、正直表には出ないけれど中国の動きも不気味なだけに、その辺りはアメリカさんに頑張って欲しい。

日本のJAXAも、各国と共同で月面着陸月基地構築に乗り出すみたいだけれど、その前途はなかなか大変。先ずはお金が掛かりますからね。経済的に今以上の好景気が訪れないと、なかなか国民の理解も得られないだろうし。ただ、自分はもう間に合わないとしても、宇宙進出という新しい挑戦は続け欲しいなぁ。何れ未来のどこで、今のスタトレの世界が実現するかもしれないし。

SFの世界だと、人類が苦労しているとこに宇宙人が訪問して、そこで一気に技術のブレイクスルーが生まれる何て言うこともあるんだけれど、中々そう言うことは無理でしょうしね。ただ、その惑星の生命体の成長に干渉しないという事は有るにしても、有る程度の技術を与えることで、例えば国家間の争いだとか、人種とか性別等での差別とか、あるいは食糧危機、自然災害からの回避とか、そう言うものがもたらされることで、その種族が一つ上のステージにアップリフト出来れば、将来的に粗暴な性格が残って外に出て悪さをするリスク回避にはなるかもしれない。

いずれにしても、月面に翻る日の丸を一度は見てみたい。

無意識オンラインストレージが欲しい

PCWatch、山田祥平氏のコラムから、オンラインストレージとローカルストレージの使い分けに関して。まぁ、私も過去何度かオンラインストレージを利用した事がありますが、容量が少ない(写真データだけで5TBあるし)、アップロード・ダウンロードのスピードが遅い、ローカルドライブのようなフォルダー管理が出来ない、の三つの不満が解消されないので、なかなか全面移行という事になりません。まぁ、その中でパフォーマンスに関してはネットワークにも依存するので多少我慢するとしても、容量の課題と、ファイル管理に関してはもう少し何とかなら無いものかといつも思いますねぇ。

実は、去年駆け込みで契約したAmazon Driveの日本版の契約が、この10月で切れて、それまでに現在アップしている30TB位のデータをダウンロードして整理しないと行けないのだけれど、これがなかなか大変。基本的には、手元に3TB HDDが幾つかあるのでそこにコピーして保存するんですが、これまでオンラインストレージ空間にフラットな状態で保管していたから、これを3TBという区切り毎に分割して保存するのかなかなか大変。勿論、30TB全てを保存するのは無駄なので、この機会に整理して出来れば半分以上は削除したいのだけれど、その比較確認する手間も掛かりますし。それでも、この二月半位で何とかしないといけないのだけれど...

オンラインストレージ側に容量とかスピードとかの制限が無ければ、記事にも書かれているようにオンライン側をメインにして、必要に応じてローカルにダウンロードして使用するという使い方が便利。ただ、実際はそうなっていないので、私の場合はローカルに必要なファイルを持っていて、それを自宅デスクトップのHDDをマスターにして集約して、それをバックアップする感じ。やり方が面倒なんですが、自宅デスクトップHDDのマスターイメージ全部を、クライアント側のノートブックパソコンのSSDに保管できないので、サブセットを持ち歩く事になるので、そうならざるを得ないのが現状。あと、データバックアップに関しては、基本クライアントからデスクトップにコピーするだけで、デスクトップで作業した分をクライアントに展開するときには、robocopyで日付けオプションを付けたりして、全部をコピーしないように注意したり...

そう言う意味で、無意識に自然に利用出来るオンラインストレージが出てこないかなといつも思っているんですが、これまでの経緯を見ていると難しそうですね。まぁ、殆どの人は無制限のオンラインストレージが出来たら、どんどんコピーしてゴミ箱状態になるんだろうけど。最近は、HDDやNASの値段も下がってきたので、やはり自宅にプライベートNAS作るしか無いかなぁと思案中。でも、バックアップコピーとか、それはそれでやり出したらまた大変そうだなぁ...

2018年8月15日

モバイルNFCの未来

ITmediaの記事から、モバイルNFC決済が衰退しつつある現状に、私もちょっと気になります。NFCによる決済自体は、今後も電子マネー決済として残ることは確実何でしょうけど、スマホを利用したモバイルNFCではなく、NFC搭載のカードに移行するのは、個人的にはQRコード決済等、将来の動向に対してリソースを絞りたいという事なんじゃ無いだろうか。

FeliCaは、多分まだ国内では残ると思うんですが、国内電子マネー最大のSuicaがApplePayに対応したと言う事は、SuicaもFeliCaから撤退して、Suica内蔵カードとApplePayに資源を集中していも良い訳ですよね。FeliCaにしても、SONYは続けたいだろうけれど、搭載するXperiaは厳しい状況。国内のスマホメーカーも、富士通はどうなるか分からないし、残るはSHARP位だけれど、これも不安。残りは韓国のSamsung(Galaxy)ですが、これだって外せるなら外した方が分かりやすい。となると、FeliCaからNFCにシフトした方が、皆さんハッピーな気がするんですが...

個人的利用方法を考えると、JR東海のExpress予約がApplePay版のSuicaに対応してくれると一つ生涯が下がります。後はEdyがApplePayに対応してくれると、嬉しいのだけれど。ただ、Edyの今の利用理由は、ANAへのマイル付けとSkip利用時位で、前者はそんなに大きな数字をマイルにしているわけじゃ無いので、これは優先順位は高くない。SkipもEdy利用ならタッチだけで楽なんですが、こちらもQRコード利用でモバイルボーディングパス利用出来るので、まぁそんなに困らない。冷静に考えると、JR東海の対応次第で、実は自分の環境でもFeliCaを捨てて、ApplePayに統合することも可能。

結局、当時は世界最先端のサービスだったi-modeが、国内向けサービスから脱却できずに消えたように、FeliCaも国内サービスの殻を破れずに消えていくのだろうか...

日本酒ワールドワイド

日本酒がフランスで広がっているという記事。記事にも書かれているように、フランス料理が暫く前からそれまでのバターやソースこってり系から、素材を生かしたシンプルなスタイルに変わってきていて、それが和食にも似た物であるから日本酒とのペアリングが広がっているというのは、素人の私でも理解出来る理由。同時に、日本酒自体も、どちらかというと昔の「ドッシリ、旨味系」のお酒から、大吟醸に代表されるような、スッキリと切れ味のあるお酒が増えてきているのも大きな理由だと思うんですよね。それぞれにそれぞれの良さはあるのは勿論だけれど、最近の傾向としてはやはりシンブルであっさりしたものが好まれる気がします。

実際ワインの世界でも、以前なら「ニューワールド」と言われていたアメリカとか南米等のワインはあっさり系でスッキリしたもので、それ以外の欧州を中心にした「オールドワールド」では、伝統的な熟成したものが中心でした。それが、最近ではそれが逆転して、ニューワールドでは伝統的なしっかりしたワインが増えてきているし、オールドワールドではスッキリした軽めのものが増えてきていて、ビックリすることも。

元々お酒は飲めなかった自分ですが、大学時代のコンパなどですこしずつ飲むようになり、当時はスコッチウィスキーが中心(水割りだけれど)。日本酒もワインも殆ど飲まない状態でしたが、ある時会社の飲み仲間の先輩が「凄い日本酒を見つけた」と言って飲まされたのが、山形は天童市の「出羽桜」。それまでの日本酒のイメージと言うと、自宅で祖父が飲んでいた「剣菱」とか「菊正宗」というものが「The 酒」だと思っていたので、その違いには大きなショックを受けました。そこから、出羽桜系のスッキリしたものを飲み始めて、時代もそう言うものがどんどん市場に出てくるようになったので日本酒好きに。その後、今度は忘れもしない成田発SFO行きのUA便の中で、アルコールを進められて、なんとなく「スッキリしたクリアーなワインがあれば」と言って出されたのがカリフォルニアのシャルドネ。これが出羽桜に似たスッキリした後味で、一発でファンになり、その出張中(3カ月)毎週末宿泊先のABCとかスーパーとかWine Houseに通って嵌まっていきました。

当時は自炊をしてて、和食っぽい物を作っていたけれど、よく合うんですよね。そんなことがあって、洋食と日本酒、和食とワインというペアリングが結構個人的に好みで、機会があるとそんなことを趣味というか遊びでやっているんですが、その時感じるのは、ワインは熟成期間があるから量とか味とか管理が大変だけれど、日本酒は基本的に冬に造ってその後一年で飲み干す訳で、管理しやすいし手軽という気もします。もう一つは、食べ物とお酒は、その土地のもの同士で一番良いものが残っていくと思うけれど、食べ物自体が流通の発達で日本中で同等のものが食べられるようになり、それに合わせてお酒もそう言う形に変わって言っています。で、日本の食べ物の品質は世界でもトップクラスであることは間違いないわけで、多分そう言う切磋琢磨が世界市場に出ていっても勝負できる時代になってきているんだろうなぁ、と。

単純に衰退しつつある日本酒の新たな市場にと言うような考えでは無く、世界の色々な食べ物が日本酒も含めた色々なお酒でより豊かになる事を願いたいですよね。そう言う意味で、日本酒が世界に出ていき、世界の食べ物が日本に来て日本酒とマッチしていくことを願いたいですよね。

2018年8月12日

不慣れな新幹線 (2)

昨日のお盆混雑新幹線話の続き。土曜日に帰宅するため東京駅に出ましたが、もういつもの週末以上の混雑具合。特に、帰省のためと思われる家族連れとかグループが多くて、さらに皆さん大きなスーツケースやパックパック持ちだから大変。さらにさらに、日ごろ乗り慣れていないのか、駅構内をウロウロあちこち移動するのは仕方ないとしても、突然立ち止まったりエスカレーターの降りたところで突然立ち止まって左右確認したりして後ろに立っていた自分は突き飛ばすわけにも行かずに困ってしまうことも。海外からの観光客の姿も多くて、多分この混雑具合にクラクラしているんじゃ無いだろうか。

戻りの新幹線は、時間に余裕があったので、本来なら+500円でこだま号のグリーン車を予約するんですが、混雑期と言う事かこの時は設定無し。自由席は勿論指定席も混雑するだろうからと、奮発してグリーン車を予約しましたが、結局最後はグリーン車も満席になっていました。私は窓際A席を予約して、隣りのB席が空席になる事を期待していたんですが... で、東京駅から乗り込むと、B席には外国人の多分高校生か大学生位の女性が座っています。よくよく見ると、通路を挟んだ隣りのC席には、その子のお姉さんらしき女性が座り、その前のC席には弟らしき小学生位の男の子。で、私の斜め前のB席にはその家族のお父さんらしき男性が。多分ですが、元々窓際のA/D席が埋まっていたところに、この家族四人分を予約しようとしたけれど、通路側しか空いていなくて、こんな配置になったんでしょうね。

座席に座って出発を待つうちに、お昼の時に一緒に飲んだビールが聞いて眠くなってきたので、忘れないうちに目覚ましタイマーをセットし、ウトウトし始めたところで新幹線が動き出しました。その後、結局静岡位までウトウトしながら移動し、浜松に到着。隣りのご家族達はまだその先に行く様子でしたね。で、浜松駅到着前、掛川駅を通過して暫くすると、左手にポーラの工場とか見える場所があるんですが、個々に人だかりがあって、中には木の下にブルーシートを引いて座っている人も。その時は「あぁ、何かイベントがあるんだろうな」と思うだけだったんですが、浜松駅に到着して新幹線口から東海道線側に行くと、中央コンコースに凄い待ち行列が。「袋井往復切符の方はこちら」という看板が出ていて、その列は駅の外にも続き、遠鉄百貨店前で二重三重の列になって、「最後尾」の看板を掲げたスタッフやその他数名が整理しているくらい。並んでいる人は、浴衣姿のグループやカップルが多く、何だろうと思ってスマホで調べたら、この日袋井の花火があったんですね。新幹線の中から見た場所取りも含めて納得です。

しかし、この暑さの中、幾ら夏の風物詩とは言え、自分的には出かけていく気力は無いなぁ...

Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower

SPG系列21滞在目は、一月振りの横浜シェラトン。仕事が終わり26Fのラウンジでチェックインしたのは18:30頃で、既にラウンジのカクテルタイムは結構混雑している雰囲気。なんせお盆休みの始まりですからね。でも、やや高めのレートで予約していたからか、アサインされた部屋は、同じ26Fのエグゼクティブキングの部屋。多分二部屋分のスペースを横長に区切ったような独特の内装何ですよね。トイレとバスルームが一寸使いづらい気がするんだけれど...

夕食は外に食べに出ようかと思っていましたが、駄目元で電話した館内の和食のレストランが空いているとのことなので、そちらに向かうことに。前回前々回と満席で振られていて、二ヶ月ぶりの利用ですね。まぁ、ここは期待して入ってあらぎられる事が多いけれど、今回もそれに近いもの。特選のお酒をお願いしたら、切れていたりも今回もしているし... レストランを出て部屋に戻ると、当然ながらラウンジの前を通って部屋のある場所に向かうわけで、既にカクテルタイムは終わっていたけれど、22:00まではアルコールとソフトドリンクは飲めるので、ちょっと寄ろうかなぁとも思ったんですが、翌日もあるからとそのまま真っ直ぐ部屋に戻りました。

翌日は、お昼位までゴロゴロしてチェックアウトしましたが、外は熱風状態。さらにお盆の帰省ラッシュにお盆休みの観光グループ(?)で横浜駅も、その後利用した東京駅はカオス状態。皆さん、大きなスーツケースとか持ち運ぶから、尚更ですよね。お盆になると、そろそろ今年も夏が終わりだなあという雰囲気ですねぇ...

2018年8月11日

サマータイムは益か害か

日本にもサマータイム(Daylight Saving Time)を導入しようという話が、東京オリ・パラを契機に一気に噴出してきた印象ですが、肝心のシステム変更も大変だし(こんな、電源OFF/ONで解決する問題じゃ無いし)、特に外国の多くの国が適用している+/-1時間のシフトではなく2時間移動させるというのは、さらに影響が大きい気がする。

ぱっと考えて一番影響するのは、航空会社だろうなぁ。今でも、欧州とか米国でサマータイムが始まると、フライトスケジュールを調整しないといけないわけで、それがさらに複雑になるでしょうね。例えば、冬時間で日本からNew Yorkに15:00に到着していた便は、そのままなら夏時間では16:00着になる。個々から国内線で接続便が有るような場合、以前なら2時間の余裕が1時間になってしまう。で、途中から今度は日本が2時間のサマータイム(2時間の繰り上げ)をすると、逆に冬時間よりも1時間の早着になるから、余裕は出来るんだけれど、今度は9月には日本の夏時間がおるので、また1時間遅れることに。

代替は、自国内のスケジュールはそのまま維持したいので、相手国での到着時刻や出発時刻が移動するんですが、その為にサマータイムの始まり・終わりを意識していないと、乗り遅れるなんて言う事もあります。実際私の知り合いもこれに嵌まったことがあるし。航空業界は阿鼻叫喚だろうなぁ。少なくとも、欧州や米国でのスタート・エンドと同じ位のタイミングで、しかも同じ1時間のシフトなら、影響も少ないだろうけど、時期も違う、時差も2時間ということになると、もう悪夢だろうなぁ。

この記事の筆者は、個々のコンピューター単体での時刻調整の話しをして居るんだけど、コンピューターの内部クロックは別に電源をOFF/ONしなくても、OS上からタイムゾーンを変更する、時計を変更すれば済むだけの話。で、実社会の生活に影響を及ぼすのは、実はコンピューター自身では無く、その上で動作しているソフトやサービスであるわけで、それが対応していない場合はにトラブルが発生するわけです。最初に書いた航空機のスケジュールだってコンピューター上のアプリが管理しているわけで、それが日本の時差をちゃんと認識していないと駄目。そのアプリの制作者が、全ての国の時間情報でサマータイムを想定し、そのサマータイムのON/OFFと、ONの時のUTCからの時差をパラメーターとして何時でも設定出来る状態にしているなら、それなら問題無いだろうけど、それだってそのアプリと連携する別のアプリが対応しなければ駄目だし、結局は一つでもサマータイムに対応していないものがあれば、結局は全体を見直して調整しないといけない。そう言う苦労を理解していないと、何かこう言うお気楽な中途半端というかいい加減な話が広まるんだろうなぁ。まるで池上さんの番組のような(マテ)。

自立型監視カメラ

そうそう、こう言う監視カメラが欲しかったんだよねぇ。無線接続で、且つ電源も太陽光発電で賄えて、完全独立自立タイプのものが。内蔵メモリに5時間分の録画が可能との事ですが、そのデータをWi-Fi経由で手元のPCとかスマホに保存できるんだろうか。それが出来たら、完璧なんだけれど。あっ、もう少しお値段が下がると嬉しいか(笑)。

試しに一つ購入してみようかと思ったら、Amazonでは残り4点のみ。最大で5台までスマホに接続管理で切るみたい。うちの場合は3台あれば十分かなぁ。いずれにしても、こう言うタイプが登場してくるから、今後はこの手のスペックにシフトしていくことを期待して、より高性能で廉価モデルが登場する事を祈ろう(笑)。

不慣れな新幹線

毎度おなじみ「金曜日の新幹線シリーズ」。今週も暑い中新幹線通勤で横浜のオフィスまで出勤。今週頑張れば、来週は尾母休みなんだけれど、その翌週は木曜日・金曜日と二回品川の某所へ通わないといけないので、余り得した気分では無いのだけれど...

暑い中、まずは自宅から私鉄の最寄り駅から電車で浜松駅に向かうのですが、夏休み期間中という事でいつも車内の半分以上を占めている通学途中の小中高生がいないので、ゆっくりと乗車できます。それでも、大きなバッグを持った学生がちらほら見られるけれど、あれは部活だろうか。熱中症には注意して欲しいですけれどね。私も高校生の時は殆ど毎日部活で、朝練、昼練、午後練過ごしてきたけれど、欲もまぁ体力と気力が三年間続いたものだと、今更ながら自分で自分を誉めてやりたい(笑)。

で、暑い中浜松駅に到着すると、お盆前の週末と言う事で明らかに客層が違います。スーツケースやキャリーバッグを持った家族連れのグループで駅のコンコースが埋まっている。後は、団体で何処かに出かけるのか、10人位の集団もあちこちに固まっていて、いつも以上に混雑している雰囲気です。こういう時に困るのは、こう言う人達は日ごろあまり新幹線に乗り慣れていないので、ホームに出て列に並ぶときも、結構アバウトに並んでいたり(だから横にはみ出したりして、往来に困るし場合によっては危険)、またこの時期小さな子供連れが増えるので、その子供が突然飛び出してきてぶつかりそうになったり、往来の邪魔をしたりといつも以上に注意が必要。

車内に入れば入ったで、皆さんレジャーモードですから、朝から元気なこと。当然、周辺ノイズも増えるわけで、もう座ったら直ぐにイヤホンを付けてノイズ遮断モードで新横浜を目指します。新横浜駅で横浜線に乗り換えるときも、ホーム上は同じように大きな荷物を持った家族連れが多くて、いつもの朝のラッシュ時よりも混雑しているような印象。この横浜線のホーム、防護柵が無いので注意しないといけないけれど、やはり電車を使い慣れていない家族連れなどは、平気で荷物を転がしながら黄色いラインの外側を歩いている。たまたま見た男性は、大きなバックパックを背負っていたんですが、一番上のロールアップした所に何か挟んでいて、その部分が結構大きく左右にはみ出していたんですよね。その状態で、ホームの端ぎりぎりを歩いていたんだけれど、あれ電車が入線してきたら下手したら引っかけられるんじゃ無いかとみていてヒヤヒヤしました。それ以外にも、スーツケースを線路側に持って転がすとか(なにかの拍子で線路に落ちるかも)、子供が騒ぎながら飛び回って移動していたり(これも転んだりして線路に落ちそうな...)、他人事ながらヒヤヒヤしながらの出勤になりました。

浜松も横浜も、台風の影響はそれほど無く、再び暑い日が戻ってきたけれど、安全に夏休み、お盆休みを過ごして欲しいですよね。その為にも、レジャーで心ウキウキなんだろうけど、そういう時こそ注意を忘れないようにして欲しいですよね。特に若い家族連れなどは。

2018年8月10日

AIの得意技

産経新聞の記事から、AIを利用したガンの画像診断技術について。30年位前の「人工知能ブーム(KB)」以来のブームと言っても医院じゃ無いかと感じる、最近のAIブーム。なんとなく、「AI」と呼べば何でも出来るんじゃ無いかという安易な期待感というか安心感だけが先走っている危うさは感じるけれど、近年のハード・ソフトの技術革新もあって、昔の人工知能ブームの時とはひと味違うのも確か。その中で、個人的にも画像診断・判断というのは、今のAIを利用するうちで有望且つ得意な分野じゃ無いかと思うんですよね。

昔は、まだそれほどコンピューターパワーも無かったから、テキストマイニングが主流で、そこから知識データベースとかを構築するのか一つの手法だったけれど、最近では画像プロセッサーとか画像解析技術のアルゴリズムなんかも進歩しているので、そっちの方が有利な気がします。極端な話、カメラで撮影すれば、あるいはJPGを放り込んだから、そこから色々な情報が抽出されてくるわけですからね。今回のがん診断にしても、実際にも医師が撮影した写真や画像を見て病変部を判断するわけで、その時には微妙な偏差を見つける「目」と、それが過去の経験からどの様な理由によるものかという「知識」の双方が必要。ただ、後者の場合は、その医師の経験に有る程度制限されるという限界が有るけれど、AIを利用すれば全ての情報を集めて一つの集合知として利用出来るから、その効果は大きいはず。

また、前者の「目」の部分にしても、画面に表示される物理的な「画」で判断する人間に対して、データをそのまま解釈して判断出来るAIの方が、獲得出来る情報量も多いだろうし、差異に関しても発見できることは多いと思うんですよね。特に、健康な部分の色彩と病変部の部分の色彩の差異なんて、目で見て分かる位というのは、かなり色差が無いと分からないものだけれど、AI(と言うか、データ値を比較するソフト)なら、それこそRGBの値が"1"違っていても発見できるわけだし。

会社の仕事の効率化で、こう言うデータマイニングみたいな事をやろうとしているんですが、多くの場合は、例えば仕事のレポートとか問題解析したときのデータを読み込ませて、そこから事前に兆候を判断するとか、やっていることは昔から有るテキストマイニングと変わらない。それよりも、全体のフローであるとか手順であるとか作業の遷移であるとか、そう言うもっと俯瞰したデータや仕事の流れを見るような「観察者」がいて、その人が「この流れは良くない」とか「このまま進むと問題が起こる」みたいな判断をしてくれると嬉しいのですが。最も、それって「予言者」みたいなものになるわけで、そこまで行くためには膨大なデータを読み込んで、先読み予測をしないといけないけれど、正直今のデータはその足下にも及ばない。それに、毎回とは言わないけれど、それぞれのケースでデータ入力者が変わっているし、データフォーマットも統一されていないから、比較するにしても精度の問題が出てきてしまう。なかなか適用するのは難しいというのが現在の感想なんですよね。もっと有効なAIの活用方法を考えと、AI地震が情報収集して、それを租借して、比較判定するような仕組みが一番良いわけで、そう言う意味では画像データをどんどん予混で比較判断するというのは、一番理に適っている気がします。

HND-SIN/-NRT (2) - 色々準備

一週間後に迫ってきた、UA MP 1K修行目的のSingapore旅行。お盆期間の夏休み最後の週末を利用して、金曜日の午前のフライトで出発し、現地で一泊して、日曜日の深夜(実際には土曜日の深夜ちょっと過ぎ)発早朝に成田着の"Red-eye Flight"で戻ってくるもの。金曜日の夕方に現地に到着するので、その日はホテルへの移動と夕食で終わり。翌日はチェックアウトしても、暫く時間を潰して空港に向かうわけですが、出発が深夜過ぎの00:35だから、ANAのカウンターが開くのは3時間前の21:30頃か。

現地到着は夕方、出発も夜という事で、ホテルはいつもの空港直結のCrowne Plazaではなく、久しぶりにCity Hall近くのConradを予約。実は、SheratonとかHiltonとかも探したんですが、ここが一番レートが安かった(何故?)。Sheratonとは、それほど大きく価格差があったわけでは無いので、ステイカウントのためにもSheratonにしようかとも思ったんですが、Conradの方がラウンジは良いのでこちらにすることに。で、その時は知らなかったのですが、Conradってリフォームしていたんですね。ラウンジも改修されたみたいで、それはそれで一寸楽しみ。でも、お盆の時期で日本人で混雑していたら嫌だなぁ...

一寸困るのが、翌日土曜日の過ごし方で、どうしようか思案中。荷物自体は二泊三日なので、多分ショルダーバッグ一つで行く予定ですが、それを持ち歩きながらあの暑い中を夜遅くまで歩き回るのはなかなか大変。ANAのカウンターが開くのは21:00過ぎだろうけど、それまでどうしようか... 確か、Early Check-inのカウンターもあったはずですが、ANAの空港案内を見ていたら、AMC Diamondで利用できるSQのSilver Kris First Class Loungeは、22:00から04:00はクローズするという悲しいお知らせが orz うーん、やっぱり深夜便は使えないなぁ... 一つメリットは、先日みずほAmex PlatinumのPriority Passが届いたので、これでSQのラウンジが使えなくなったら別の場所に移動して時間は潰せそう。

お昼位にチェックアウトをして、夜の20:00位に空港に到着するとして、その6時間、7時間をどう消化するのか、そのプランをこの一週間の間に立てないと。なかなか大変だなぁ... (続く...)

ANA B787欠航便

B787に搭載しているRRのエンジン改修のために、ANAは国内線でしようしている機材の欠航を少し前に発表しましたが、それがさらに広がっている感じ。国際戦用機材では別のエンジンを使用しているので、影響は無いと言われていたんですが、国内線欠航に関係しての機材繰りの関係で、国際線にも波及しているんですね。国内線の欠航では17万4300人余りに影響し、国際線でも1万6500人余りに影響。合わせて20万人近い乗客に影響するわけで、一人料金が一万円としても20億円、2万円なら40億円近い損失。さらに貨物便も欠航するから、かなりの損失になる事は確かですよねぇ。

ANAのサイトにも欠航便のお詫びの告知が出ていますが、別にANAが悪いわけでは無くRRが悪いわけだけれど、何とかも忸怩たるものがあるんだろうなぁ。同じB787を使用していても、別メーカーのエンジンを使用しているJALは結構関係無いわけですからね。最終的には、RRへ補償請求するんでしょうけれど、実際に搭乗するはずだった乗客の料金保証だけでは無く、やはりイメージと言うか悪い印象を暗黙のうちに持つ人も多いだろうし、そちらの方のダメージが大きいかも。

B787が登場した初期の頃は、バッテリーの問題だったり、色々トラブルが発生してしまい「呪われた機体」みたいな言い方もされてきたけれど、段々習熟してきて安定性と快適性が認知されてきたときだけに、やっぱり間合いが悪いというか何というか。いずれにしても、交換パーツも段々と揃ってくるみたいですが、なんせ世界中の航空会社に影響するトラブルだけに、年内はスケジュール繰りが苦しそうですね。今のところ、自分には影響無さそうだけれど、B787を利用しなくても、それに影響されてトラブルに遭遇することもあるわけで、年内残りのフライトで遭遇しないことを祈るばかりです。

2018年8月9日

ワイヤレス給電

iPhone8を使い出して、やはりその利便性に満足しているんですが、その一つがワイヤレス給電(Qi)。

これまでは、日々のバックアップを兼ねてデスクトップのUSBに接続したケーブル経由で充電して居ましたが、これ寝るときはシャットダウンしていますので、夜の間にバッテリーが減ってしまう。その点、置くだけで自動的に充電してくれるワイヤレス給電は便利だなと感じています。ただ、不満が無いわけでは無く、

  1. 今使っているのは本体と一緒に購入したBelkinのワイヤレス充電器ですが、丸い形状のため置き方によっては本体側と充電器側の位置が合わず充電してくれないことも。一応充電器側にLEDランプがあって、充電開始すると点灯するんですが、余りに小さくて気が付かないことが度々。朝全く充電されなくて焦ったことが何度かありました。多分、丸形で全方向に置けるというのが売り物なんだろうけど、一寸コツがいるなぁ...
  2. 水平に置くから、それなりのスペースが必要。私はiPhone8だから一番小さいサイズだけれど、iPhoneXとか8 Plusとかだと、さらに回りにスペースが必要で、一寸使い勝手が悪いかなという印象。
実は、プラスチック板とか薄い木材を加工して、このBelkinの丸いQi充電器を立てておけるような台を作り、そこでiPhone8を立てて充電できるような台を自作しようかと思っていたんですが、こんな製品を購入した方が早いかなぁ。実は、もう一つのスマホ、Xperial Z3 Compactは縦置き充電なんですが、側面にボゴピンがついていて、その位置決めが一寸コツが居るんですよね。それほどの精度はいらないはずなので、このお盆休みにでもプラ板を購入して作ってみようかしらん。

カードのリストラ (2)

カードのリストラ大作戦、Part-2。今回のリストラ対象2枚のうち、年会費支払いが9月に発生する「みずほSaison Platinum Amex」をリストラする事に。ここには、スタバカードへの自動補填とか、メルマガ購読とか、AppleのiTunesにAdobeのSubscriptionとか、毎月引き落とされるサービスを幾つか紐付けていたので一寸面倒。唯一の救いは、それらサービス側での引き落としアカウントをオンラインでそれぞれ完了出来ることでしょうか。

このSaison Card、支払の区切りが前月の28or29日位から、当月のその直前までと言う変な設定。10件近くカードに紐付けしてあった、サービスを一つ一つそのアカウントにログインして、カードを付け替えて行く作業を暫くすすめました。一週間ほどして、その中の一つの請求が新しく付け替えたカードに発生していることを確認して、いよいよカードの退会手続きをすることに。カードの有効期限が2019年9月なので、次回の年会費は2018年10月分の請求で発生するはずなんですが、別にあと一月持っていても使う予定も無いし、既に請求されている支払は黙っていても付け替えても発生するわけで、忘れないうちに手続きをしておきましょうと、このカードのプラチナデスクへ電話しました。よくよく考えたら、今回の電話が、このプラチナデスクへ最初で最後の電話じゃないかと(笑)。

最初に目的別にダイヤルトーンで選択する音声ガイドが流れて、カード関係の選択をしてコールが3回鳴ったら、プラチナデスクの担当者が出ました。最初、音声ガイドの録音だと思って聞いていたら、最後に「プラチナデスクの担当〇〇です」と言ったので、慌ててこちらも話をし出すという、電話慣れしていない状況が(笑)。で、カードを整理していて今回解約したいという事で、先ずは本人確認から。カード番号、名前、生年月日、登録電話番号と確認して、次に「どの様な理由で」と引き留められます。半分嘘を混ぜながら、使用頻度も下がっているので今回申し訳ないけれど整理させてもらい退会したいと言うと、「こちらのカードは招待制カード(そうなの?)なので、是非今後もご利用頂けないでしょうか」と言われて、一瞬1/1,000秒心が揺らぎましたが、「申し訳ない」と解約手続きをお願いして処理は完了しました。

もう一枚のUC Saison Goldは、紐付けしているサービスのカード会社変更が、書類ベースなんですよね。既に書類は返送済みなんですが、こちらは次回の会費支払いが11月で、まだ余裕があるので、次の引き落としが新しいカードで完了したことを確認してから解約手続きに入る予定。この手続きも完了すると、かなり財布の中がスッキリしそう。

2018年8月7日

QR決済

日本でのQRコード決済を伝える記事。個人的には、既にFeliCaの電子マネー決済が始まっていて、それでもなかなか現金からの脱却が進まない状況で、そこにQRコード決済が入るのは厳しいだろうと以前は思っていましたが、最近は何か切っ掛けがあれば結構流行るんじゃ無いのかと思うようになりました。

一つは、新聞の記事に貼られている楽天のスタジアムでのビール売りの売り子さんのシーン。普通は、一種類しか販売しないから、それ用のQRコードを提示して、お客さんにスマホでスキャンして決済して貰えば簡単。電子マネーだと、どうしても店舗側が端末を導入する敷居が高いけれど、これなら店舗側はQRコードの準備だけで済むしユーザー側もどのスマホでも基本利用可能になるから楽。以前から思っているんですが、例えばプロ野球、あるいはTDRのようなアミューズメントパークで、会員用アプリにこのQRコード決済機能を持たせて、アプリで会員登録模しているから、そのアプリで入場したら、入場券の支払からその施設内での決済全て、そのアプリ経由のQRコード決済にすれば良いんじゃ無いかと。そうすれば、施設側は会員の動線や動向も分かるし、会員側もスマホ一つで買い物から、その施設の情報、場合によってはライブ中継とかまで楽しめるようになるだろうし。QRコード決済の場合、QRコード経由で得た決済情報と、実際のアカウントを結びつけるのが面倒じゃ無いかと思うんですが(信用度とか)、それを会員管理と一緒にすれば結構楽になりそうな気がする。

このQRコード決済を色々見ていて、最近ふと思うのは「これって、電子化されたパーソナルチェック(個人小切手)じゃないのか」ということ。日本では殆ど馴染みが無いけれど、アメリカだとスーパーなどの買い物などは、少し前までは殆どがこれ。だからレジで精算するときに、自分のカバンから小切手帳を出して、そこに金額を書き込んで渡してという作業が発生するので、結構待ち時間が長くなりイライラしたことも。FeliCa/NFCの場合は、その場でカード会社で決済が完了するわけですが、QRコード決済の場合は、そのコードをその後処理して精算処理が完了するわけだから、やはり小切手決済の延長なんだなと納得した次第。パーソナルチェック、有るいは似たような機能のトラベラーズチェックは、結局店舗側がまとめてそれらを銀行に持ち込んで現金化して、始めて手元に現金が来るわけだけれど、QRコード決済はその当たり電子的に可能で、お金も自分の口座に振り込まれるわけだから、利便性は高いよなぁ。

銀行などが、自行のデビッドカード代わりにQRコード決済アプリをリリースして、その手数料を取るようにしたら、凄く広く浅く集まるだろうから、店舗側に対しても安く出来るだろうし、銀行としても安定収入に繋がるような気がするんだけれどどうだろうか。店舗側としては、銀行毎にQR決済のアプリを入れないといけないのが玉に瑕だけれど、そこは銀行側も工夫して、共通のプラットフォームを一つ作って、店舗側もユーザー側もアプリは共通で、生成するQRコードに銀行コードを埋め込めば良いだけの話し。そんなに難しくないような気がするんだけれど。FeliCaのように専用端末が不要というのがQRコード決済の一つのメリット何だろうけど、Appleの店舗ではiPadに小さなセンサーを付けて、それで決済から全て賄っているわけで、あれをみちゃうとまだまだだなという気がする。あのセンサーのFeliCa版が出来たら、もっと電子マネーも普及するのになぁ...

うなぎ発電

地元浜松で、養鰻池の跡地を利用した太陽光発電の記事。個人的に、太陽光初でのような再生可能エネルギーを増やしていくことに異論は無いけれど、今のように何でもかんでも太陽光みたいなやり方には反対。その為、先日の岡山広島の大雨災害では、それ以外の地区も含めて山肌に乱立した太陽光発電設備が崩落したり、壊れたりして、その撤去もままならない状態なわけで、乱開発の極みだと思う。

幾ら太陽光発電が必要と言っても、わざわざ何も無いところに日照の良さだけで開発するのは問題が多いと思う。例えば今回の様にもう使わない養鰻池の跡地を利用するとか、ゴルフ場を利用するとか、あるいは廃校になった学校のグランドを利用するとか、既に以前から利用されていたような場所を再利用するなら意味があると思うんですよね。再生可能エネルギーなんだから、土地だって再生利用を優先するべきじゃ無いだろうか。

静岡県は全国手に日照時間がトップクラスの場所という事で、色々引き合いも多いようだけれど、その静岡県に太陽光エネルギーのある意味敵役の中で電力唯一の浜岡原発があるというのはちょっと皮肉にも感じますね。太陽光発電に関しては、そもそもの導入がおかしいわけで、なんで東北の原発が停止して電力不足が確実に認識されていたときに、太陽光発電もなんていう直ぐに発電量は増えない悠長な対策を最優先で進めたのか、何れ歴史が検証して欲しいけれど、可能な限りエネルギーを補足して有効利用することには賛成。そう言う意味で、太陽光発電を基盤エネルギーにしたいのであれば、もっと蓄電技術を研究するべきだし、その為には安定的なエネルギー供給のために、早期に原発を再始動させて今無理をしている火力発電に負担を減らして余裕を作るべきだと思うのだけれど。

この浜松・浜名湖の太陽光発電もSoftbankグループがやっているけれど、さてどうなるのか。個人的には、養鰻池の跡地利用と言う意味では良いと思うけれど、その方向性がどうなのか少し疑問を感じていたりして。

Priority Pass by Amex Platinum

昨日、香港から郵便物が届き何だろうと思ったら、Priority Passのカードが送られてきました。今使っているのは、近々リストラする予定の「みずほSaison Amex Platinum Card」の付帯特典の物。最上位のPrestige Memberのもの。今回新規に取得した「みずほAmex Platinum Card」にも同じクラスのPriority Passが付帯しているので、先週カードが届いた木曜日の夜に自分のAmexアカウントを作成したときに申し込んでおきました。となると、金曜日に受付・カード発送されて、週末に香港から日本に移動して、月曜日に届いたことになるんですが、仕事早すぎじゃ無い?

で、これまでのカードと今回のカードを比較してみたら、微妙に違いが。ベースのカードデザインは同じ何ですが、

  1. 以前のカードは会員番号が14桁なのに、今回のカードに刻印された会員番号は10桁。
  2. 名前の所に、以前のカードはFirst/Last Nameだけなんですが、今回のカードは先頭に「MR」がついて一寸丁寧? (笑)
  3. 刻印されているフォントが、以前のカードは大きめ(特に数字は)なのに、今回のカードは少し小さめ
  4. 使用期限が、以前のカードは「31/03/19」と数字表記で且つ一年期限なんですが、今回のカードは「01 AUG 21」と言う表記で、勝つ有効期限が3年に設定されている。
  5. ここまでは、やはりProperのAmex Platinum扱いだからでしょうけど、時間が短かったからか、今回のカードの刻印が雑。金色の塗装が少しはげていたり、刻印したときに型がカード表面を擦ったのか、少しベースの黒色が剥げていたりしている
  6. 裏面を見たら、以前のカードは「(C)2017 Priority Pass」、今回は「(C)2018 Priority Pass」と年度が替わっているので、表面も違うのかな???
でもなぁ、以前のPriority Passも殆ど使う機会が無かったし、今回もどうだろうか。

2018年8月6日

テレビ映り

ここ最近、チャンネルを開くと、朝から晩までその画面を占有している話題は、ボクシング関係の話しが多くなりました。少し前までは、同じスポーツでは日大アメフト部関係が多かったけれど、その内容はともかくとして、一応関東連盟の裁定も出てきたので、余りニュースバリューというかワイドショーバリューが無くなってきたと理解されたのか。一方で画面の中心をになっているのが、ボクシング協会の話題で、それも元々の補助金の不正利用から、余りに個性的な「終身会長」の挙手に話題が集中している。

ここ数日、見るとも無く目に入ってくる画面の様子を見ていると、あの会長氏、その行為や考えの四試合は別にして、いかにも画面上でインパクトのある存在というか、テレビ局受けしそうなキャラクターだなというのが一番感じるところ。テレビが求めているのは、格好いいヒーローよりも、一寸危険な感じがする、少し胡散臭そうな感じの「ラスボス感を漂わせるダークヒーロー」みたいな感じなんじゃ無いかという気がするなぁ。

告発状を出されて、本来なら独立した調査委員会みたいものを立ち上げてしまえば「現在調査委員会が調査中ですから」の一言で、ある意味終わってしまうんだけれど、プライドが高いのか何か一言言わないと気が済まない性格なんでしょうね。一寸墓穴を掘っている気がする。ただ、紹介されている経歴を見ていると、余りに不透明な状況から今の地位まで短期間に昇格した印象を受けるので、やはりそこは何か説明出来ないような事があったのかという印象は受けるけれど。その告発状も、333人が連盟で提出して居て、更に増えているという話ですが、普通は10人とかそんな数の告発人だと思うけれど、全体で1,500人位の関係者の中でやはり300人以上も同意するというのは大きな問題だと思う。

このボクシングの話題と同じ位頻繁に放送されるのが日本医科大学の不正入試問題だけれど、元々は文科省の官僚と大学側のゆちゃくの話しだったのが、女性受験者の足きりの話が出てきたら、何故か問題の中心が性差別の話の方に振れているのが一寸疑問。勿論、その性差別やさらには多年浪人生に対しても足きりをしていたらしいので、そのあたりは大学としての合格点をどの様に担保していたのか説明する必要はあると思うけれど、元々の文科省の問題がどんどん希釈されている気がする。さらには、間に入ったブローカー的な人が、野党国会議員の関係者だったという事で、そのままなら政治的スキャンダルに繋がるはずなのに、マスコミはそっち方向の話は殆どしない。ネットでは、それら議員の名前も出てきているけれど、メディアでは関西ローカルの番組でぽろっと出た位のような気がするし。その前にあった、細野豪志議員の5,000万円不正選挙資金の話しだって、いつの間にか立ち消え気味だし。あれが、安倍政権関係者の話しだったら、もうモリカケ以上に野党やらメディアは騒いでいるでしょうに。結局は、メディアに対しての不信感がますます増長するだけになっている気がしています。

2時間のサマータイム

2020年の東京オリ・パラに向けて、酷暑対策の一つとしてサマータイム導入は以前から議論されているけれど、二時間も時計を繰り上げるのはなぁ... 記事では、午前7時スタートのマラソンが、(今の)午前5時スタートなり暑くなる前にゴールできるなんて書いているけれど、それならスタートを今の時間設定で午前5時スタートにすればいいだけ。でも、それをしないでサマータイムを入れるのは、結局はメディアの都合なんですよね。午前5時に放送するとなると視聴率は期待出来ないけれど、午前7時になれば多くの人は目を覚ましているだろうし、その分視聴率も望めると。代替「サマータイム(Daylight Saving Time)」って、猛暑対策では無く、長くなる日中を有効利用して、節電とか省エネしましょうと言う話なわけで、何か勘違いしている気がする。

記事では、来年試験導入をして、本番の2020年に向けて準備するとのことだけれど、二時間も時計を進めるとなると影響が大きいのでは。例えば、ある週末の深夜1時が、いきなり深夜3時になるわけで、この日は睡眠時間が一気に2時間短くなる。逆に終わるときには一気に2時間長くなるというのは、一寸極端だと思う。それに、朝方は涼しくなるだろうけど、夕方は、それまで5時とか6時に退社していたのが、暑さのピークにもなるだろう、3時とか4時に外に出てくるわけで、それも大変。いゃ、そのままビアガーデンに流れてくれるから経済的にも美味しいと言う擁護論も出てきそうだけれど、そんなに上手くいくのかなぁ。

問題なのは、その2時間のサマータイムを、東京2020以降も続けるのか、と言う事。正直、2019年、2020年の2年間でもう終了になると想像されるわけで、となるとたった二年間でサマータイムをスタートさせて終了させる、システム対応の無駄も大きいだろうし。来年と再来年は、今年のような猛暑・酷暑では無く、時間調整の難しさから体調を崩す人が増えそうな気がする。

2018年8月4日

夏休みの新幹線

毎度おなじみ「金曜日の新幹線シリーズ」。8月に入り、夏休みシーズンとなり、朝の新幹線待合室や新幹線車内の子供比率が一気に上がり、それに比例して騒々しさも。まぁ、子供にしたらそんなに乗車する機会の無い新幹線に乗れて、さらにこれから旅行なり観光なりが始まるわけだから、楽しくないはずが無いし、その気持ちは元子供としてはよく分かる(笑)。ただ、大人になって立場が変わると、一寸あの騒々しさが気に触るようになるのも事実なわけで、それでも大人の私はそっと耳にイヤホンを入れて外音を遮音して一人の世界に入るのでした。

で、一寸不愉快だったのが帰りの新幹線。この時期、上りも下りも満席の新幹線なんですが、新横浜から指定席に乗車した私の横は空席のまま。まぁ、このまま空席のままというのは有り得ないわけで、実際次の停車駅三島駅で男性が乗り込んできました。で、この男性、荷物を座席に置くと何処かに行ってしまいます。「あぁ、こいつタバコ吸いに行ったな」と私の直感は正解。10分位して座席に戻ってきた男性は、もうタバコの匂いがぶんぶんした状態。気分が悪いので、わざと大きめに咳をしてやりました(苦笑)。

と言うか、何度も書いているけれど、なんで禁煙車両に乗車して、しかも直ぐに喫煙室に行ってタバコを吸うのか、その行為が分からない。禁煙車両っていうのはタバコを吸ってはいけない場所では無く、タバコを吸わない人が乗る車両なわけですからね。そんなに吸いたければ、下車した後に駅の喫煙室で末よと、心の中で小一時間小言をいってやりました(マテ)。この時期、子供も多く乗車しているわけだし、そんな中で吸う奴の気が知れない(と、今度は子供を出しにする卑怯な奴-笑)。

暫く前に発生した、新幹線車内での殺傷事件対策で、喫煙室を改造して刺叉などの防御用道具や緊急医療用の備品を装備する部屋にするらしいけれど、喫煙室は全部潰して欲しいなぁ。これも何度も書いているけれど、飛行機なら何時間も喫煙状態で密室に入るわけで、なんで飛行機で出来る事が新幹線と言うか電車で出来ないのか、その点は新幹線を運行しているJR各社に猛省を求めたいな。

DVD/BDは何処

金曜日に一寸ショックと言うか、これも時代なぁという経験を。BABYMETALの新しいBlu-rayがリリースされたので、買わなきゃと思っていたんですが、ついつい忘れていました。で、金曜日に横浜のオフィスに出るから、その時に周りのショッピングセンターだったりモールで購入すればいいやと思いついたんですね。で、昼休みに会社横のショッピングセンターに行ったんですが、売っていない。しゃ、商品が無いというか、DVDとかBlu-rayを売っているお店が無い。ここには、家電販売のノジマと島村楽器店が入っていたんですが、ノジマは果然製品のみだし、島村楽器店は楽器と楽譜だけ。そう言えば、DVD/BDを売っているお店って、今ではTSUTAYA位しかないしなぁとこの時は諦めました。で、帰宅時。そう言えば新横浜の駅ビルにBICカメラが入っていたことを思い出し、新幹線の乗り継ぎの時に入ってみました。で、やはりここもDVD/BD/CD売り場は無い。結局この日は購入出来ずに帰宅となりました。

まぁ、考えてみたら、生鮮食みたいなその場で品質を確認するような商品では無いし、普通はAmazonでピッとクリックしてお終いだよなぁとあらためて思いました。音楽なら、iTunesからのダウンロードだし、映像だってわざわざコンテンツをメディアで購入するんじゃ無くて、今ではストリーミング視聴が広がっているし、そう言う意味ではCD/DVD/BDを「売る」こと自体がマイナーな時代になってきたんだなとつくづく実感しました。

Blu-rayは、結局自宅近くのモールに入っているHMVで購入したんですが、ここも何年か前に店舗を縮小して、売り場面積も1/3位になってしまったし、何か音楽業界全体の閉塞感を感じてしまうような経験になりました。こんなことがあると、やっぱり次はAmazonで、とつい思ってしまうしなぁ。購入したい目的のタイトルはあるんだけれど、それとは別に店内の書籍なり音楽・映像タイトルを見て回るというのは、無駄のように見えるけれど一寸大事な時間だと思うんですけどね。その機会すら段々無くなってきている気がする。

2018年8月3日

スケーラビリティ

PCWatch、山田祥平氏のコラムから、スマホにおける高齢者と若年層の差別化区別化について。私も母親が最近ガラケーのらくらくフォンからスマホのらくらくホンに機種変更して、それまでのガラケーのらくらくフォンもI/Fが酷いなぁと感じたけれど、スマホ版のらくらくフォンも「いゃいゃ、意図は分かるけれど、これってちゃんと検証しているのか?」思う位酷かった。例えば、素早いタップとか不慣れだろうと、その間隔を長く設定するのは分かるけれど、それなら二度押しとかにした方がまだ分かりやすいし、後アプリの階層構造もやたらと深い場所とか合ったりして、それなら項目毎にフラットにメニュー展開する方が分かりやすいだろうと。さらに言えば、Undo機能が無いから、間違えて設定したり変な場所に入ったら、何が何だか分からなくなるし、そこから出てきたら別のメニューになったりして、それだけでパニックになるし。一番困るのは、「らくらくフォン」と言いながら、LINEだとか使わなそうなアプリも結構入っていること。入れておくのは良いけれど、それは後から必要な人が登録できるようにして置いて、初期設定では通話とメールだけとか、必要最小限のアプリ・昨日登録の状態にして欲しい。

個人的に感じるのは、表示機能の中でスケーラビリティをもっと自由にして欲しいですよね。今のスマホは、解像度だけならパソコンよりも高いわけで、表示品質に関して言えばもっと色々なことが出来るはず。逆に、ストレージ関係は小さいから、例えばフォントデータの要領が限られるとか、制限事項が有る事も理解出来るけれど、その当たりはクラウドと連携して、常に手元に保存しておくのは数書類のフォントデータにして、変更したらクラウドからダウンロードして入れ替えるとか、やり方は色々あると思うんですよね。同様に、アプリのメニューのサイズとかも変更可能にして欲しいし、可能ならばよく使う昨日だけトップに集められるような学習機能も入れて欲しいところ。

少し前だと、MacOSはすけらービリティに対応しているので、画面サイズに応じてアプリのスクリーンサイズも決まったり、拡大しても余り違和感が無い事が売りで、その点Windowsは未だに使いづらい部分が多いのも事実。さらに最近の高解像度パネルのパソコンだと、最初から表示倍率を150%とかにしていて、それって何か詐欺じゃ無いのかと言いたくなることも。表示部分も、例えばアプリ全体の表示サイズ、メニューや捜査に必要なI/F部分の表示サイズ、映像とか画像とか、メイン部分の表示サイズと、少なくとも三箇所だけでも自由度を持たせれば、凄く使い勝手が良くなると思うんですけどね。さらに言えば、機能に関してもよく使うもの、標準の機能、全ての機能と、三段階位のレベルがあって、そこにその人の個性で使う機能の追加とか不要な機能を削除するとかのカスタマイズ出来れば、凄く使い勝手が変わってくると思うのだけれど。で、それはそのまま高齢者向けのらくらくI/Fにもなるだろうし、若年層にとっても使いやすいものになると思うのだけれど、多分開発用のSDKがそこまで対応していない・出来ないのが一番の原因だろうなぁ。

表示のスケーラビリティ、機能のスケーラビリティ、さらには使う環境によって、例えばオフラインのローカルの時、LTE接続の時、Wi-Fi接続の時、クラウドと同期しているとき、バックアップデータと同期しているとか、そんな環境のスケーラビリティも踏まえたアプリっていうのが、ある意味究極的なアプリと言えるんじゃ無いだろうか。

カードのリストラ

JR東海エクスプレスカードに続き、セゾン系の2枚、UC UA MasterCard Goldと、みずほセゾンアメックスプラチナカードもリストラすることに。UC UA MasterCard Goldは、もう20年以上も前に作り、UA MPのマイルが失効しないように、定期的にポイントをUAのMPアカウントに追加するために作ったもの。其れ以前には、社会人になったときに口座を開いた富士銀行(当時、現在のみずほ銀行)ので、UC MasterCardを作ったのが最初のクレジットカードだったんですが、これが銀行統合もありUC UA MasterCardに乗り換えたもの。以来、自分のメインカードとして使用していましたが、三井住友VISAカードを作ったり、その他カードを何枚か所有するようになってからは、段々と利用頻度が落ち、ここ数年ではUA MPのマイル加算だけ定期的にするように、ケーブルテレビの料金だけ毎月引き落としているだけのカードになっていました。UA MPのアカウント維持には、他にも色々手段があり、実質的にこのカードに頼る必要が無くなったことと、MasterCardブランドとしては、SMBC VISA PlatinumのコンパニオンカードでMasterCardを既に取得しているので、ブランド重複も解消したいというこもあり、今回リストラすることに。ケーブルテレビ局にWeb経由で問合せをして、支払方法変更の書類を送って貰い、新しいカードアカウントを記載して返送。

もう一つのみずほセゾンアメックスは、元々使っていたプロパーのAmex Goldの代替としてみずほ銀行のプログラムから申し込んだもの。4年ほど利用して、何度かレストラン等の「Amex優待プログラム」で利用した事は有ったけれど、正直そんなに印象に残るカードでは無かったなぁ... あっ、西友ではよく使ったっけ。あと、COSTCOではAmexしか使えないので、このカードを登録して利用しようかと思っていたけれど、結局COSTCO自体まだ利用する機会が無いし。今回、ほぼプロパーのAmex Platinumカードを使い始めることにしたので、今回こちらのカードもリストラすることに。で、こちらのカードに紐付けされている支払関係の設定を、新しいAmexに変更しました。一件、既にみずほセゾンの方にチャージされる支払が今月発生するかもしれないけれど、それ以外は今月分から新しいカードから引き落とされるはずです。さらに、このカードの付帯特典でPriorityPassを利用していたので、これも新しいAmexでリクエスト。正直なところ、PriorityPassは殆ど利用機会が無いのですが、まぁ万が一の時用に。さらに、このカードの更新時期が9月なので、早めに解約を連絡しないと、1年分の会費が無駄になってしまいます。JR東海のカードは、年会費1,080円でしたからまだ納得出来るけれど、こちらのカードは年会費21,600円(税込み)ですから、一寸金額が大きいですしね。昨年の履歴では、2017年8月30日以降の利用履歴の請求分と一緒に会費が引き落とされているので、今月早めに連絡しておけば大丈夫だと思うのだけれど。いずれにしても、今回のAmexでの利用実績を確認したら、速攻でカード会社に解約の意思を伝えなければ。

これで、

  • メインカードの三井住友VISA Platinum Card(iD利用)
  • そのコンパニオンカードの三井住友MasterCard Platinum Card、これは海外ではApple PayでMasterCard Contactless (PayPass)でも利用
  • HiltonのHHORNORS Diamond維持のための、三井住友HHORNORS VISA Platinum Card
  • ANA SFC維持のための、JCB ANA Gold Card
  • 今回のみずほAmex Platinum Card (+PriorityPass)
の5枚に集約。年会費の節約と言う意味では、逆に増えているわけだけれど、その分どれだけプライスレスな時間なり経験なりが得られるかという事なんですよね(と、自分を納得させる-笑)。

アメックスは来たけれど...

さて、申込から丁度一週間で「みずほアメックスプラチナカード」が到着。ただ、プロパーのアメックスプラチナ相当とは言え、みずほ銀行との提携カードだからでしょうか、ちょっとグレードダウンの感じ。と言うのも、わざわざ「本人限定配達」と仰々しい手続きを取りながら、朝配達されてきたのは、普通の封筒に入ったカードと書類など。しかもその封筒は、配送途中に何かあったのか、角は潰れているし端はヨレヨレだし、何か痛々しい感じすらする状態で配達されてきていて、「をぃをぃ、本当にプラチナカードの配達か?」と疑いたくなるような状態。中身は、カードが添付されたレターと、いろいろな説明用の冊子やパンフレットで、みずほ銀行のBRILLIANTの小冊子が入っているのがプロパーとの違いでしょうか。でも、プロパーならもう少しお金掛けたパッケージにするだろうなぁと言う印象は否めません。

まずは、自分の氏名など確認してサインを書き込んでから、Amexのサイトに4年振りにアクセスして、今回のカード用のアカウントを作成。幾つか設定をして見たんですが、相変わらずAmexのサイトは使いづらい。しかも、Platinum Member用のサイトがあるんだけれど、そこから一般のカードメンバー用のページに飛ぶと戻ってこられなかったり、表示が崩れたり(Chromeだから?)、フローが分からなかったり、絶対管理者というか制作者側は自分で使ったことが無いだろうと断言したくなるような内容。その後、iPhone8にこのカードをApple Payに登録して、取りあえずカードレスでも使える設定にしました。この時に、これまで登録していたセゾンAmexを削除。

最初、カードと一緒に送られてきた冊子を見ていて、空港ラウンジの中に国内の空港の説明(と、ホノルルと仁川のラウンジも)しかなくて、海外のラウンジ使用はどうなっているのか一瞬不安でしたが、Webサイトにラウンジ検索のページを見つけて、そこで試しにSFOで検索すると、デルタラウンジ等と一緒にAmex Centurion Loungeも表示されて一安心。何時になるか分からないけれど、一度利用してみよう。Houston(IAH)とSEA(Seattle)にも有るようなので、来年はそれらをゲートウェイにして一度利用してみようかと早くも思案中です。

一寸戸惑ったのが「ICカード暗証番号」の登録。何じゃそれと思ったんですが、要するに一般的に言うところの「PIN番号(Personal Identification Number)」らしい。確かにカードが添付されていた台紙の裏にも、先ずそれを設定しろと説明されています。で、書かれている電話番号に最初に電話をした、ダイヤルトーンのメニューで進んでいくと「電話暗証番号を入れろ」と言われる。今度も「なんじゃそれ?」です。確かに、紙に書いて申し込む場合は、予め四桁の数字を記入しているけれど、今回は全てオンラインで申し込み、そんなことやっていません。仕方が無いので一度電話を切り、Amexのサイトにアクセスして探すと、こちらからも登録できるようになっていて、サイト経由で設定完了しましたが、同梱されてきた冊子にはそんな説明は無いわけで、かなり不親切な印象です。このPIN番号は、一回目の利用の時には使用出来ず、初回はPIN入力以外の方法で決済しないとならないみたい。いちいちサインするの面倒だなぁと思ったら、どうも西友などのように一定金額以下ならサイン省略で決済しても良いらしく、それならば何処かで一度利用してみようかと思案中。あっ、今日仕事終わりにいつものバーで飲んで決済すればいいのか(笑)。

2018年8月2日

JR東海エクスプレスカード解約

新しいアメックスプラチナカード取得に伴い、手持ちカードのリストラも実行中。その第一弾として、10年以上新幹線通勤でお世話になった、JR東海のエクスプレスカード(EX-IC)を解約することに。愛着のあるカードなんですが、実質エクスプレス予約の決済にしか使っていないこと、以前のプラスEXカードがモバイルSuiteでも使えるようになったこと、さらにはEX-ICはポイントを貯めてグリーン車に乗車することが可能でしたが、それ以外のカードでも三日前までならこだま号やひかり号でのグリーン車の特別料金が利用出来るようになったこと等の理由から、かなり自分の中では優先度が下がってきていたところ。と言う事で、今回EX-ICの会員登録とカードを解除することに。

EX-ICの会員登録解除は、自分のアカウントにアクセスして情報を初期化することで完了。で、カードの解除はカード会社に連絡しないと行けない。事前に調べたところでは、音声ガイドだけで解約手続きが完了するという情報でしたが、最初は音声ガイドでメニューを選択していき、カード解除を選んでカード番号を入力したら、有人対応に回されてしまいました。女性スタッフの方にカード解約を伝えると本人確認をした後に解約理由を聞かれたので、まぁ半分嘘ですけれど仕事が変わって新幹線利用をする機会が無くなるからと言って手続きを包めて貰いました。で、ここで衝撃の事実が。この8月6日付けでカードの更新のための会費が既にチャージされているという事。期日前だけれど取り消しできないという事で、これを理由に「是非もう一年継続されては」と説得されるんですが、確か会費は1,080円(税込み)だったから「多分使わないので解約で構いません」とそのまま処理を続けて貰いました。

新幹線利用は平均すると月に5回位で往復8万円位。年間だと100万円近く10年ほど継続して利用していたわけだから、そこそこ優良顧客だったと思うけれど(笑)。

さて、今日みずほアメックスプラチナが届いたら、セゾン系の2枚のカード(UC UA MasterCard Goldとみずほセゾンプラチナアメックス)に紐付けしている引き落としを付け替えて、こちらの2枚もリストラ予定。エクスプレスカードの失敗があるので、それぞのカードの会費決済のタイミングを再度調べてみたんですが、UC MasterCardは11月引き落としてだけれど、みずほセゾンアメックスは9月の会費引き落としになっているから、早く連絡しないと拙いかも。こう言う、行こう手続きの煩雑さも何とかならないかなぁ... まぁ、簡単に移行できるようになったら、カード会社も困るだろうけど。

みずほアメックスプラチナカード (2)

一週間程前に申し込んだ「みずほアメックスプラチナカード」。試しに申込操作をしたら、その場で「審査が完了しました。(中略) カードをお届けできる運びとなりました。」と表示されたから、直ぐにカードが届くのかと思ったらなかなか来ない。実は、申込操作が完了してAmexから直ぐにメールが届き、その時は「あぁ、Amexに行ったから直ぐに発行されるかな」と思ったんですが、後からよくよく文面を読み直してみると、「弊社から審査結果が届くまで、本Eメールを控えとして保管してください。」と書かれています。つまり、申込資格の確認は合格してステージ突破したけれど、次のかーど会社の審査は別なんですね。まぁ、考えてみたら当たり前だけれど、そうか、沿ったも必要なのねとなんとなく納得。

その後音沙汰も無く一週間ほど経過した昨日、自宅管轄の郵便基幹局から「本人限定受取郵便物到着のお知らせ」なる封書が届きました。中身は、本人確認が必要な郵便物が届いたから、受け取り日時と方法と本人確認の書類を用意しろというもの。本人確認前提だからでしょうか、配達前にこんな書類を送ってくるのは初体験です。以前も本人確認必要な郵便物(クレジットカード等)を受け取ったことはありますが、普通に配達に来てその場で免許証などで確認して渡してくれたと思うんだけれど。トラブルがあって確認手順が変わったのか、Amexが要求しているのか...  FAXか電話で連絡する必要があり、まだ電話受付時間内だったので電話を掛けると、女性の担当者が対応してくれて、これがJPには申し訳ないけれど、以前では考えられないような丁寧な対応でビックリ。時代は変わったなぁと一寸感動しました(笑)。で、翌日の配達をお願いして受取準備は完了。

同じ日には、Amex Internationalからも別の封書が届いていて、こちらは今回のカードに紐付ける口座番号登録書類を送ってきました。で、一寸気になったのが、返送する書類には今回の自分のカード番号が記載されていたんですが、一部空欄のままなんですよね。最初、自分の口座番号などを記入して戻せば良いと思ったら、実際にカードを受け取りその空欄を幾つか埋めないと駄目らしい。これって、親切なようで一寸不親切な気もしますよね。全部空欄なら、あぁカードを見て書くんだなと思うけれど、手書きで書込があると、先方が先に埋めていて完了していると勘違いするんじゃ無いだろうか。いずれにしても、今日これからカードを受取、この口座登録が終われば手続きは完了。

4年前にAmex Goldを、キャッシング機能が無いと言う事でリストラしたわけですが、今回はそれと矛盾する行動。実は、その4年間にも何度もUSに旅行していて、実際にキャッシングした機会は1回程度しかなく、さらに現金を使う機会はチップしかないような状態なんですよね。買い物するときはクレジツとカード決済が普通だったけれど、それでも軽食を買うときとか少額決済の時にはまだ現金が必要だけれど、それもここ最近の渡米ではApple PlayとかMasterCard Contactless (PayPass)も結構利用出来るので、使用頻度はますます下がっていて、実はキャッシングの優先度がかなり下がってきています。そう言う意味で、カードの利便性や特典と、このキャッシング機能の有無を比較すると、代替できるカードが別にあるからそんなに気にしなくても良いかなと考えが変わってきました。どれだけ現金依存を提言できるかで、カードの目的や嗜好も変わってくると言う事なんでしょうね。