2008年6月30日

セグウェイ

原油高のために車の利用が控えられ、その代わりに「あの」セグウェイが復活してきたというニュース。今年の春にPro Bowlでハワイに行ったとき、観光用にこのセグウェイを使ったツアーがあって久しぶりにセグウェアを見て驚きました。荷物が積めないとか、スピードとか車の代用に完全にはならないと思うけれど。それに、セグウェイで移動出来る距離ならば、歩いた方が健康にも良いし(笑)。 セグウェイと言っても電気で充電しないと行けないので、完全にエネルギー依存するわけではないんですよね。ハワイだったら、太陽電池とかの自然発電から充電するのも可能かもしれないけれど。日本だったら、セグウェイではなく自転車にリヤカーをつないだらどうだろう。健康にもいいし、荷物も詰めるし(笑)。

2008年6月29日

上海ディズニーランド

2012年に上海ディズニーランドが開幕、という記事。しばらく前にも、そんな話がありましたよねぇ。でも、すぐにディズニー側が否定したような... TDRにしても、US国内のディズニーにしても、やっぱり旺盛な国内リピーターが一番だと思うんですが、中国ではどうなんだろうなぁ...

いゃ、人口は十分あると思うけれど、もう何十年もミッキーとかディズニーに慣れている日本人と、ここ10年くらいで外から情報が入ってきている中国人とでは、ディズニーに対して気持ちってかなり違うと思うんですよね。ユーロディズニーにしても、最初苦戦していたのはフランスと言う土地柄からか、外部の文化に対して厳しい背景があったからだと思うし。

「遊園地」とすれば、ここはアトラクションで楽しむ場なんじゃないかと思います。スリリングなジェットコースターとか、観覧車とか。何か経験するとか体験するみたいな事で、Enjoyするという感じ。で、ディズニーランドとかユニバーサルスタジオなんかは、そこにいるキャラクターとの共通体験追認みたいなことが最大の楽しみになるように感じるんですよね。子供の頃に見たミッキーの話とか、白雪姫のシーンとか。もちろん、ディズニーにもライド系の乗り物もあるし、体験型の施設もあるんですが、でもディズニーの世界観に自分がどっぷり浸るというのが最大の楽しみだと思うんですよね。そう言う体験を持っている人がリピーターになるし、遊園地的な楽しみを期待している人は多分一回とか二回訪れれば十分だと感じるんじゃないかと。で、日本では前者の層が十分にあるから、あれだけTDL/TDRが成功しているんだと私は思うわけです。

仮にいろいろ課題はあるにしても上海ディズニーランドが開園して成功したとすると、その時にはもしかしたら中国という国が変わっているかもしれない。

[2008/07/01]予想通り、上海当局・ディズニー両方から否定報道が出たみたいですね。まぁ、嘘も100回言えば...(笑)。

雨のクリニック

今日は大学生対象のフットボールクリニックなんですが、あいにくの天気。午前中は教室での座学なので良いんですが、午後はグランドでの実技講習なので、雨でも良いけど豪雨だけは避けたいんですが... もう一日早くて土曜日だったら、何とか天気も持ったんですがねぇ... これからグランドに向かうんですが、とにかく怪我とかトラブルの無いことだけを祈っています。それと、大学生達が少しでも新しい技術や基本的な動作を学んでチームに持ち帰ってくれることをも祈って。

2008年6月28日

落書き

イタリアでの岐阜の女子短大生の落書きに始まり、京産大生も落書きしていたと言うことで停学処分になったとの事。落書きなんて、奈良の五重塔でしたっけ、解体補修作業の時に当時の宮大工さんが書いたと思われる落書きが見つかったと思うけれど、それほど昔からあるものだけれど、でも海外まで出かけて有名な場所でわざわざするようなものではないのは確か。日本の寺社でも結構目立つけれど、今回のことを教訓に身に覚えのある人は反省して欲しいですね。 「旅の恥はかき捨て」と言って、ついつい旅先では羽目を外したくなるけれど、書き捨てた恥が何時までもずっと残ることだってあるわけだし。

2008年6月27日

UA NGO-SFO運休か?

げげっ、UAのNGO-SFOが10月で運休という噂が... 確かに、私が何度か利用した時は、F/C/YPともに結構ガラガラだったからなぁ... 逆に、アップグレードとか取りやすいと喜んでいたんですが。うーん、記念にどこかに飛ぼうかしら。

ユビキタス社会

たまたま目にとまったPC Watchのコラム。私も韓国に仕事で何度か行ったこともあるし、地下鉄にも乗ったことがあるけれど、あの光景から「ユビキタス」に思いは行かないなぁ。
韓国での体験でふと思ったのは、「マナー」や「ルール」の大義の下で、本来の携帯所有のメリットまでが制約されてしまっているような現実を改めて感じた。
と書いているけど、それはおかしいでしょう。出来る・出来ないとは別に、制約すべき事柄、守るべき規則が必要だから「マナー」「ルール」が存在するわけだから。 同じ車内であっても、新幹線の中では大体の人は通路に出て通話しますよね。もちろん、ほぼ着席している状態の新幹線と満員で身動きを取るのも難しい地下鉄と比較するのは無理があるかもしれないけれど、だからこそ高々数分で次の駅に到着する地下鉄車内で会えてマナーやルールを破って携帯が使えるようにする必要性がどれだけあるのか。で、続く段落で述べている、
また、「ルール」を守ることが目的化し、思考停止に陥って、本来ルール作成の主旨であろう「状況によって周囲に配慮する」ということを理解しない人の増加を促してないのだろうかとも思った。最近では、携帯メールに夢中で通路の中央で邪魔になっているのに気づかない人や、座席の人に傘の滴が垂れているのに気づかない人、なども見かける。
というのも意味不明な意見だなぁ。通路を塞いでいるのも、濡れた傘に気を配らないのも、ルールを守ることを目的化して思考停止しているのではなく、単にその程度の「礼儀・躾」がされていない人間だからでしょう。それって、単純に育てられた家庭の問題で、携帯云々とはあまり関係ない話のはず。最後の災害時使用の話も含めて、ユビキタスという事に無理にこじつけているような筋立てですねぇ。 「ユビキタス」というものは、一般的には「いつでも、どこでも、だれでも利用出来る」というような意味で理解されていると思うし、それは正しいとは思うけれど、でもその理解のベースには暗黙のうちに了解されているであろう、マナーとかルールの存在もあるはず。地下鉄の中にまで携帯のネットワークが繋がるのは良いでしょう。でも、その中でも例えば車内での音声通話は遮蔽するけれど、携帯メールとか非常時通信は利用出来るような仕組みこそが、本来望まれて実現したい「ユビキタス」なんじゃないだろうか。例えば、綺麗な花が咲き乱れている光景。自然に群生している状態でも「美しい」と感じるだろうけれど、花壇を作り色や種類ごとに植え分けたり、花を踏みつぶさないように小道やテラスを作ってあげるのが「ユビキタス」社会じゃないだろうか。

2008年6月26日

Norton Fighter

SymantecのNorton Fighterが新宿で暴れた活躍したという記事。えーっと、デイブじゃ今一つも二つも百も千も、信頼感が無いんですが(爆!)。しかし、本来裏方であるセキュリティソフトが、こうやって汎用アプリ並みのイベントをやる時代になるのは、良いのか悪いのか...

マイレージ (2)

以前こんな事を書いたのが官邸に届いたのかどうなのか(笑)、官房長官が議員にも公務員と同様一定以上のルールを求めるとの会見。私も出張が多い方なので、正直マイルを貯めて上級会員になり、クラスアップグレードとかトラブル時の対応で優位を得ることは「有り」だと思いますし、決められた予算の中で仕事の効率をアップするために上位クラスを利用する(出来る)のであれば、それも「有り」だと思いますし。

マイルを貯めて私用の無料旅行に使うのが駄目なら、年に一回でも各個人の口座を申告させればいいだけで、あるいは旅券発券の時にマイル加算させないとか。まぁ、事後加算があるから、出張者は年に一回チェックするのがいいんだろうけど。それにしても、要は私用目的でなければ、例えば業務出張の時にクラスアップするとか、あとマイルで寄付するってどこかで出来なかったかな。実は出張の多い立場にいると、同じようなことは社内でも言われることはあるんですよね。でも、それってこちらから要求して得た特典ではないわけだし、それで自分の仕事をうまく進める材料になれば、それはそれで「あるとおもいます(by 天津木村)」(笑)。

2008年6月25日

工人社ミニノート

工人社のミニノートシリーズ、Eee PCとかHPの物と比べても遜色ないというか、個人的にはこっちの方が好みに近いもの。唯一残念なのが、どれもタブレットタイプなんですよね。普通のLCDにして、その分少しでも薄くとか軽くしてくれるとうれしいんだけど。でも、価格的には「じわり」と上がってきてますよね。その点では、Eee PCが優れているというか、5万円を切る価格帯でビジネス出来ないと、たぶん通常のB5サイズの価格が下がってきたときと勝負にならないと思うんだけど。しかし、厳しいなぁ、LCPCとは...

情報偽装 (2)

先日以来あちこちで取り上げられたからでしょうか、毎日新聞の英語版"Mainichi Daily News"でのタブロイド記事に関して、毎日新聞が謝罪と当該サイトの閉鎖を告げる記事を掲載しましたね(日本語英語)。日本語と英語両方で掲載し、かつ今のところサイトのトップからのリンクもあるのは評価したいけれど、元記事を削除するのではなく、元記事の先頭に注釈を入れて、本文には取消線で消すべきだと思うんだけどなぁ。でないと、元記事へのリンクを辿ってきたアクセスが「404」になるだけで、元の情報がどうなったかと言うことが分からないから。ネットの世界では、URLも含めてその情報は構築されているわけだから、一度設定したURLも含めてその情報を管理すべきだと思うんですけどね。 あと、まとめサイトで取り上げられていた「不適切な英語クイズ」に関しても、なぜか消えていますねぇ。その件に関しての説明は無いの? まぁ、今でも例文として適切かと疑うような例文が掲載されているけれど、例えばこの岩手・宮城内陸地震から「土砂崩れ」の単語を言わせるクイズだけど、まだ記憶に新しいどころか、未だに災害救助活動をしている場所もあるだろうに取り上げる意味はあるんだろうか。確かに話題になっている単語かもしれないけれど、TPOってものがあるだろうと小一時間。TPOというよりも、「思いやり」と言った方がいいのかも。人間というのは、早く、詳しく、刻々と知りたい生き物なんだろうけれど、そこに報道としての「品」は必要だろうし、それがあるから我々も信用を預けるのだろうし。 面白いと言っては失礼かもしれないけれど、今回の件は一般の読者がネットワークの中で問題提起し、結局それが大本の情報発信者にまで影響した事例なんですよね。別の言い方をすれば、新聞社が読者の洗礼を受けたともいえます。そういう時代だと言うことを認識して、公共報道機関としての責任を認識して欲しいです。

2008年6月24日

価格高騰

ロッテがベルギーの高級チョコレート会社を買収するというニュース。ロッテにも、このギリアンとも関係ないんですけど、先日別のベルギーチョコのお店でお土産ようにチョコレートを購入しようとしてビックリ。価格が20%位全体にあがってるんですよね。何時も「5000円(+消費税)」で勝っていた箱が6000円になっているし、10,000円の箱は12,000円でした。こういう高級チョコレートって、元々の値段がそれなりなだけに、20%の値上げは大きく感じますよね。さらに買い控えに繋がるんじゃないかと、余計な心配も。 消費者としては、もちろん安くて良いものならば文句はないけれど、それでも10年も20年も価格が変わらないというのも、ある意味おかしい現象とも言えるし。いきなりの価格高騰は困るけれど、高くなったことで「じゃ、それは本当に自分に必要なものなのか」と確認できる事は良いことなんじゃないかとも思います。

iPhone 3G価格決定

iPhone 3Gの価格が決まりましたねぇ。8GBが約23,000円で16GBが約34,000円。月々の使用料金が7,280円ですかぁ。パケット定額無しの契約コースってないんだろうか。いゃ、たぶんネットアクセスは無線LANでしかほとんど使わないと思うから。でも、それじゃぁ利益は出ないんだろうなぁ。 過去、PHSでストレート型の携帯を使ったことがあるんですが、通話するときにマイクを口に近づけようとして、どうしても頬に押しつける感じになるんですよね。だから、PHSの2代目から現在のFOMAに至るまで4回機種変更しているけれど、全部二つ折り型を選んでいます。個人的な感覚なんで、じつはマイクの感度は十分あるんだろうけど、でも気になるんですよiPhoneの画面の汚れが。 これまでも形状は違うけれどスマートフォンって結構市場に投入されてますが、あまり実際のベンチマークの結果ってみない気がしています。iPhone 3Gは、注目の集まる機種だけに、現在の日本のマーケットでのスマートフォンのポジションっていうのがはっきりして、これからの方向性が見えてくるんじゃないでしょうか。お仕事にもちょっと関係する話だけに、個人的にはこっちの方が今日見合ったりするんですが(笑)。

2008年6月23日

情報偽装

ちょっと信じられない話なんだけど、毎日新聞サイトの英語版"Mainichi Daily News"の"WaiWai"なるコーナーで、とんでも記事が何年間も配信されていたというニュース。元ネタはその手の芸能ゴシップ雑誌からだったり、週刊誌だったりするようなんですが、サンプルでリンクされているいくつかの例を読むだけでも「酷い」の一言。すでにいろろいなサイトで指摘されているように、「ネット君臨」なんて本を出している会社がこの体たらくですか。新聞というメディアの限界というか、末期症状を感じさせる現象ですよね。 あれだけ食品偽装で生産会社を叩いていた新聞社ですけど、こういう根拠の薄いゴシップ系というかそれ以下の内容を配信するのって、新聞社という情報会社の「情報偽装」じゃないの? しかも、別の雑誌とかの話をそのまま翻訳して掲載するっていうのは、ある意味賞味期限切れ食品の日付付け替えならぬ、「記事付け替え」とも言えるし。毎日新聞としては、このままほとぼりが冷めるまで黙りなんだろうか。それって、そのまま新聞メディアの衰退を表しているとしか思えないなぁ。

The Strings Hotel

G.W.始めに試合にあわせて宿泊して以来、今年2回目のThe Sring Hotel。土曜日に品川に駅近くにいる知り合いのお宅でホームパーティがあるので、それに併せて金曜日から日曜日まで2泊の宿泊。実は、Ambassador特典で貰っている無料宿泊券がこの7月で期限になるので、それなら金曜日から止まって日曜日にゆっくり戻ろうという計画。最初は、デラックスで予約したんですが、暫くしてほとんど同じレートでクラブフロアが出てきたのでこっちに変更。週末2泊以上の宿泊で1泊分が無料になるので、なかなかお得感があります。


案内された部屋は、エレベーターホールの対角線側。ぐるっと廊下を歩いて一番遠い場所にあるへや。で、案内されて部屋に入ると、狭いんですよね。広さで言えば、スーペリアかな。「あれ、アップグレードとは言わないけれど、もうちょっと広い部屋だと期待したのに」と、この時点ではがっかり。何時ものように一晩だけなら気にしないんですが、今回は2泊ですし前回はクラブフロアーではないものの、広い部屋でしたから正直失敗したなと思いつつ、トイレを使おうと洗面所のドアを開けてビックリしました。


ドアを開けてふと右手をみたら、バスタブの向こうに夜景が見える! プレミアムバスビューのお部屋でした。思わず、トイレも忘れてガラスドアを開けて繁々と外の景色を眺めてしまいました。生憎の小雨模様の天候で、外はガスがかかっていて決して綺麗とは言えませんが、でも隣接するビルの明かりが見えるだけでさっきまでの不満はどこへやら嬉しくなります。何時ものようにPC接続を確認して、26Fの"THE DINNING"で軽く夕食とお酒を頂いてから、このバスタブにゆっくりと浸かりました。ジェットバスになっているので、夜景を見ながらゆったりお湯に浸かるのは最高です。


翌日、明るいときに写真を撮ってみました。バスマットに頭を置くと、丁度SONYの本社ビルが見える感じです。ところで、今回はちょっとしたハプニングが。土曜日の昼間、一度買い物をして荷物を置くためにホテルに戻り、ホームパーティに出かけるためにお昼過ぎにロビーのある26Fから品川駅に出ようとエレベーターを待っていたところ、某スポーツキャスター氏のご家族・友人グループとエレベーターホールで遭遇しました。ジーンズにTシャツとしうラフな格好でしたけど、流石に元プロスポーツ選手、体は大きかった。日頃うちのチームの選手の姿を見ている自分も驚くくらい。肩幅とか胸板の厚みとか、ライン選手よりもあるんじゃないか? 正直、現役時代はそれほど活躍したとは言えないけれど(話題にはなったけど-笑)、やっぱり凄いなと関心しました。今回の宿泊も、大変ゆっくり過ごせました。もう、ここ定宿になりそう。

2008年6月22日

経年劣化

ここのところ古い家電製品の事故が発生して、リコールが起きたりしています。一般紙でも「10年が目安」と書かれていますが、逆に言えば「10年ももつの」という気持ちも。パソコンの場合、急激なOSのバージョンアップやCPUとかグラフィックの機能拡張が毎年のように起こるので、いやでも数年単位で置き換えないと継続しようできないような状態になっているけれど、それが良いのか悪いのか... 物理的な部分は、どんなものでも時間経過とともに変化・劣化するわけだから、必ずいつかは寿命はくるんだけど、一度使い出してしまうとその点はぽっかり抜けてしまいますよね。例えば照明器具なんかでも、蛍光灯とか電球は年末の大掃除で交換しても、その中のトランスとか配線なん点検する事はまずありませんし。昨年、自宅の照明器具を壁紙張り替えの時に一緒に変更したんですが、20年前に新築した時以来の交換だったからもうすごい状態に。今だと、照明器具を天井などに付けるときは各社共通のコンセントがついていて、そこに自由に照明器具を接続できるんですが、うちは直接配線されていて、その先に電球のソケットがぶら下がっている状態。いゃぁ、久しぶりにすごいものをみました。そのときにコンセントに変更してもらいましたが、宅内配線とか大丈夫だろうか。心配になります。 強制的に5年ごとに買い換えを実行させるとか言うことは無理としても、一年に一回ぐらいは「点検しましょう」とかいうキャンペーンが必要なのかも。車のように、定期点検みたいな事がもしかしたら必要なのかもしれないけれど、一家に一台とか数台程度の車に対して、家電製品の数はその10倍20倍それ以上? 手間とお金がかかりそう。でも、これをきっかけにちょっと自分の家電製品を確認してみないと。それはそれで、この記事の意味はあったのかも。

2008年6月21日

UA-CO広範囲の提携

昨日はびっくりしましたねぇ、UAとCOの提携の話。プレスリリースを読むと、合併ではないもののかなり広範囲のこれまで以上の提携と書かれているので、ユーザー(乗客)としては期待できます。個人的には、比較的短時間で楽しめるCOのグァム路線がUA特典とかで使えるようになると非常にうれしい。前提条件として、DL/NWの合併が完了し、さらに諸手続があるだろうから実際にこの提携が機能しだすのは早くても来年以降なんだろうけど、ちょっと期待したいですね。さて、残るAAはどうするんだろう。

2008年6月20日

手段を選ばず

青森の西濃運輸集積所から鯨肉を持ち出したグリーンピース担当者二人を逮捕というニュース。何か結構時間が掛かった気がするんですけど、こんなもんなんだろうか。まぁ、素人目でも勝手に宅配荷物を持ち出して、それを証拠に「こんな犯罪がある」と言うのは無理だと分かるくらいだし、「犯罪告発のためには正当化される」と言っていた担当弁護士さんて、本当に弁護士なんだろうか。例えば、裁判の席で被告を弁護するために、いろいろ言うのは法廷手段としては分かるものの、それ以前に犯罪に対してお墨付きを与える言動というのはどうなんだろう。犯罪幇助とかにはならないのか。 まぁ、グリーンピースも含めて、環境保護団体の中には本当に環境保全のためなのかと大いに疑問符を付けざるを得ない団体とか活動も多いけど、今回の件は完全にアウトですよね。彼らの活動の中には、とりあえず理解出来るものもあったけど、あまりに稚拙というか早計な今回の事件で完全に信用はなくなりましたね。

ゴロ寝PC台


うーん、マジで欲しいぞ、この俯せPCクッション(笑)。カップホルダーとかも付いているとさらにGoodかも(をぃ)。

2008年6月19日

知らない着信

Cnet Japanの記事より、見知らぬ相手から携帯に掛かってきた電話に出るかという調査結果。私も、まさにこの調査の通りですねぇ。非通知設定の電話は原則無視。アドレス帳未登録の番号は、続けて何度か掛かってくれば出ることもあるけれど、一回だけとかだと無視。一月とか二月とか忘れた頃に掛かってくる未登録の番号が幾つかあるんですが、こういった番号はまとめて「誰?」という名前でアドレス帳に登録してあるので一目で分かる(爆!)。 実は非通知で失敗した事が以前あって、うちの会社の以前の社内システムだと外線発信はすべて「非通知」になるんですね。それを知らなくて、社内からの電話を全部無視していたら怒られました(笑)。だって、こっちから見たら全部非通知着信だし。携帯電話って、それだけパーソナルな目的で限定された通話向きと言うことなんでしょうね。

スケジュール投稿

暫く前からスケジュール投稿が出来るようになって重宝してるんですが、時々投稿されないことがありました。理由がよく分からなかったんだけど、Bloggerの編集画面とか開きっぱなしの状態だと、投稿時刻がきても動作しないみたいですね。その後編集画面を閉じたら投稿されるならまだ良いんですが、指定の時刻に投稿されないとそのままみたい。うーん、ちょっと使いづらいというか融通の利かないデザインだなぁ。

2008年6月18日

マイレージ

公務員の公務出張で貯まったマイレージの使い方が問題視されているみたいなんですが、正直そういうチマチマした事よりももっと大局的な部分の改正なり改革をやって欲しいなぁ。そりゃ、ある意味「特典」ではあるんだけど、先日の居酒屋タクシーのように個別にリベートを渡している訳じゃないし(私は、金銭の授受は駄目だと思うけれど、ソフトドリンクとかビール位まではタクシー側の営業努力として有りだと思うし)、航空会社利用者には一律に適用されているルールなんですから。よく、マイルが貯まって無料航空券とかアップグレードとかが話題になるけれど、結局その航空会社を頻繁に利用して上級会員になることで、例えば出張中に予定が変わったときにブッキング変更がしやすいとか、トラブルの時の対応が期待出来るとか、自分自身に返ってくるメリットがあるわけで、そういう隠れたメリットも無視しないで欲しいと思うんですよね。

私が入社してしばらくは、海外出張の時はフルフェアのビジネスクラスのチケットが出ていたので、もう何でもあり(ルーティングやスケジュールやキャリアーの変更という意味ですよ)の良い時代だったけど、今は精々スケジュール変更可能くらいのクラスですからね。もっとも、「うちの会社は全員エコノミークラス利用です」と言いつつ、実はエコノミーのフルフェアを買っていた会社もあったけど(節約になってないじゃん)。海外出張にはそれなりの苦労があるわけで、それに対しての報酬・余録というよりは、リスク回避のために役立つ手段と思うんですよね、マイレージとかそれに付随するマイレージメンバーの会員サービスって。それすらも不均等で廃止せよと言い出したら、それこそ「その人のスキルや職歴に関係無く、均等に海外出張の機会を与えよ」なんて事にもなりかねない。海外出張自体が特権的だ、なんてね。それじゃ、仕事も回らないだろうし。

で、当然国会議員の皆さんもよく海外外遊されますけれど、マイレージをためるなんてせこいことはやってないでしょうね? チケットだって格安チケットで、コスト削減に励んでくれてるんだろうなぁ(と、棒読み-笑)。

UA新シート機材をNRT-SFO線に投入

すでにいろいろなサイトで話題になっていますが、いよいよUAの新型シートの機材が7月6日からNRT-SFO線に投入されるようですね。ビジネスでのフルフラットシートは長距離路線では嬉しいけれど、NRT-SFOって短いですよねぇ。NRT-ORDとかNRT-IADとか、長い路線に投入してくれるのが嬉しいんだけど(笑)。席の取りやすさから、NGO-SFOの利用がこれからも多いと思うので、当分は縁がなさそうだけど、そのうち一度くらいは利用してみたいですね、新シート機材を。 でも、この新ビジネスシートって、内側(窓際)の人の出入りが大変そう。ちょっと背の低い人とか、スカートをはいた女性などは出入りに苦労するんじゃないだろうか。今のライフラットシートは、少し前の座席との間に隙間がありますからね。うーん、こんな事を書いていると、ますます何処かに行きたくなってくる...

2008年6月17日

発展途上国

数日前に読んだ記事だけど
中国外務省の秦剛副報道局長は12日の定例記者会見で、米下院議員が中国国内からとみられるハッカー攻撃を受けたと指摘した問題について、「まさか発展途上国の中国がそうした高等技術を持っていると思っているのか。私はまったく信じない」と述べ、強い不快感を表明した。

という文章から、こんな言葉を思い出してしまいました。


いけしゃあしゃあと

この外務省の報道官というのは、なかなか個性溢れるキャラクターが多くて、笑わせてくれる「報道」が多いんですが、これも中々ですね。「発展途上国」「中進国」「先進国」という分類は、多分一人当たり国民総生産なんかで区分するんだと思いましたが、発展途上国は何100発も核弾頭は持たないし、原子力潜水艦を初めとして世界第三位の軍備予算は持たないし、だいたい有人宇宙船の打ち上げなんかもしないし、オリンピックだって開催出来ないでしょうねぇ? それに、今や中国はパソコン製造の中心地だし、ソフト産業だってインドと並んでグローバルリソースの双璧。まぁ、何のための報道官か知らないけれど、こういう事からどんどんこの国の信頼性は無くなって行くんだろうなぁ。

国境線とビジネス

最近日本の周辺がいろいろ騒がしいですね。ガス田開発しかり、尖閣諸島しかり、さらに竹島、北方四島しかり。もう10年20年位まえまでは、「日本では安全と水はた無料だと思われている」と言われてましたが、安全に関してはオウムのサリン事件を契機に崩れつつあるし、水に関しても最近では「買って飲む」のが普通になりつつあるし。それでも、安全に関しては先日の秋葉原の事件のようなことはあるけれど、でもまだまだ平和な国だと思うし、水にしても嗜好がミネラルウォーターに移っているだけで、他の国のように水道水が飲料出来ないから飲んでないわけでもないし。 で、もう一つ日本人の意識で希薄なのが「国境線(Border)」。島国であり、実際の国境は海の上に存在する仮想的な境界なので、どうしても実感が沸きません。私が知っている場所では、アメリカとカナダ、アメリカとメキシコの国境のように、鉄条網とか壁で仕切られたような場所があると「国境」という意識も具体的に沸いてくるんですが... 多少海外生活経験があり外から日本を見たことがあるからそう感じるのだと思うんですが、日本人はどうしても「善意」で物事を解決しようとする傾向があるように思います。それはそれで良いことだと思うし、日本人の美徳だとは思うけれど、その日本人の中でさえ善意だけではうまくいかない事があるわけで、それが世界規模になったときには言わずもがな。どこかの国みたく、何でもかんでも力で解決する必要は無いけれど、主張すべき時でもそうでないときでも、常に声を大にして自分の利益を主張する事は、国対国だけでなくビジネスの世界でも必要なことだと思います。少なくとも、そういう意識が無いと海外の会社と仕事は出来ないですよね。 「国境線」は、ビジネスの世界で言えば利益配分点みたいなもので、自分の利益が多くなるように誰でも仕事はするもの。でも、そこで100%自分が占めてしまっては「独占」にしかならないんだけど、少なくとも押すところは押して、引くときには引いて妥協点を探るのが重要な要素の一つ。で、そのときにどうしても譲れない一線というものもあるわけで、そこは死守しないと結果的に何を得ようとしているのか分からなくなってしまう。そんな教訓を思い出させてくれる、最近のニュース達です。

2008年6月16日

手のひらカラオケ

タカラトミーから発売される「手のひらカラオケ」。内蔵している曲目がないから、必ずダウンロードしなきゃいけないというのがビジネスモデルのきもだろうなぁ。でも、それなら本体価格1万円はちょっと高い気もするけど。データは専用のサイトからPC経由でダウンロードするそうですが、携帯に落として、そこからもコピー出来るようにすれば便利なのに。最近は大画面の携帯も増えてきたので、携帯に接続するアダプターみたいな感じで作ることが出来れば、結構面白いと思うんだけどなぁ>中の人

2008年6月15日

岩手・宮城内陸地震

昨日発生した「岩手・宮城内陸地震」。実は、浜松からクラブのある千葉方面に移動中の出来事で、クラブハウスに到着するまではこの地震の事は全く知りませんでした。地震発生が14日の朝8時43分頃ということなので、新幹線で品川駅に到着して京浜急行乗り換えのため品川駅構内を歩いていたときに発生したはずなんですが、今にして思えば品川駅のJRと京急の改札口間あたりで何かクラッと来た印象があったのが、もしかしたら地震の揺れを感じた瞬間なのかも。その後一時間ちょっとかけてクラブハウスに到着し、備え付けのテレビで「地震発生」とかいう特別番組が流れていてビックリしました。 発生場所としては、想定外の場所なんでしょうか。宮城沖地震とか以前ありましたから、それとも関係するんでしょうか。四川大地震の後だけに、海外メディアも速報で伝えたそうですが、海外から見れば中国にしても日本にしてもアジアの同じような場所にある国という認識ですから、「アジア=地震」という認識が出来てしまうかも。 四川省の場合ほどでは無いけれど、今回も山間部で被災された人達の救出や捜索に手間取っている様子。スタートレックのように転送装置があればいいだろうけど、そういうわけにも行かず、今日中に何とか救出されて欲しいですね。一日も早い復旧を祈っています。また亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

2008年6月14日

私は見た!

毎週金曜日の横浜通勤。帰りの新幹線・新横浜駅で、プレレスラーの武藤敬司氏を見た! お付きの若い衆に何か話をしてました。しかし、でかい。テレビで見るのとそっくり(当たり前だけど)。で、暫くして自分の乗るひかり号が来たので乗車して指定席の7号車に座って暫くしたら、後ろの車両からこのお付きの若い衆が前の方に歩いていって、同じ号車の前の方の席に座りました。多分、親分の武藤氏はグリーン車に乗車していて、そこからこちらに移動してきたんでしょうねぇ。 で、この若い衆、武藤氏と比べると二回り位体は小さいんですよね。で、両手一杯に荷物を抱えている。それを、荷物置き場に置いて、参列席の通路側に座るんですが、座るときに後ろの人に向かって軽く会釈して何か言うと、背もたれを少し倒して、そしてもう一度後ろの席の人に何か話してるんですね。多分、最初に倒して良いか確認して、もう一度確認してるんだと思うんですが、やっぱり礼儀とかに厳しい世界だからなんだろうなぁ。このひかり号は、三島、静岡、浜松、名古屋と泊まって、名古屋から先は各駅停車で岡山まで行くのですが、多分名古屋にでも仕事でいくんだろうか。あまりプロレスラーという仕事に良い印象は無かったんですが、こういう若い人のきっちりした態度を見ると、結構まんざらでも無いじゃないかと思ってします。ちょっとファンになってしまいました。

トイレで携帯

トイレで携帯、やるなぁ、自分も(笑)。携帯使うためにトイレに行くと言うよりも、トイレで座って時間があるので携帯を取り出すというのが正解か。でも、ちょっと電波が入りづらいんですよね、建物の中央にあるから。トイレの手洗い場で歯磨きしている人を時々うざったく思うけれど、トイレで座って携帯使っている自分も同じように思われてるのかも(笑)。ほどほどにしないとね...

2008年6月13日

簡略された字幕

最近のテレビでは、ニュースとか報道番組以外でも、結構字幕が表示されます。字幕と言っていいのか、要するに画面で話している内容を、ある時は文字の色とか大きさを変えてちょっと滑稽に出したり、ある時はそのまま表示したり、一種の演出として使っているわけですが。で、まぁ、バラエティ番組なんかで、字幕もパロディーとかギャグとして使われるときはいいんですが、耳の不自由な人のために、元々の「字幕」として表示される場合、必ずしも話している言葉全部がそのまま表示されない事に、実はちょっと違和感を感じる場合があります。 表示できる文字数とか表示出来る秒数とか限られているから仕方ないとは思うんですが、元々の言葉を短くまとめるときに、別の人がその人の意図で短縮してしまい、話された言葉を聴いたときと字幕を読んだときの印象が、ちょっと変わってくる事があること。例えば、何かの販売店のインタビューの時に「お客様のご意見を伺い...」と話しても、画面の字幕では「客の意見を聞き...」と表示される場合が結構見られます。字幕だけ読むと、一瞬「失礼な言い方をする店員だなぁ」と思ってしまうんですが、でも画面の中の人はちゃんと丁寧に言っているわけです。 最近は見なくなりましたが、"Closed Caption (CC)"というシステムが昔はあって、話している言葉をそのまま表示するシステムがありました。アメリカなんかだと、ライブのインタビュー番組なんかでも、横で話しを聴きながらキーボードでビシバシ入力して表示されます。音声認識技術を使ったものもあったはず。日本語の場合は、漢字変換があるので大変だけど、英語でもたまに単語が間違ったりする場合もあるくらいですから。ただ、耳が不自由で字幕に頼らないといけない人の場合には、実は提供されている情報はある程度間引かれているものという認識(バイアス)が必要なんだと感じます。それは、実は私たちが常日頃当たり前のように、TVとかインターネットとかから得ている情報に対しても、それが情報の発信元から直接届いているのではない限り、何かバイアスがあるいはノイズが乗っている情報だと認識して理解しないと駄目なんだということでもあるんですよね。

2008年6月12日

水野晴郎氏逝く

映画評論家の水野晴郎氏が、10日亡くなったそうですね。最近は下火になったけれど、以前はネット各局が週一で映画放送の枠を持っていて、小森のおばちゃまと水野氏の解説が一番印象深いかなぁ。まだ映画レンタルとか無いような時代から、毎週TVで観ていた顔でしたからねぇ。賛否はあるのかもしれないけれど、「映画を観る」という事が楽しいことなんだといつも言われていた気がします。以前はふっくらした感じの、恵比寿顔みたいな印象だったのが、最近までTVに登場された時には、かなり痩せられていて「何か体調が悪いのかな」と感じるときもありましたが、残念です。 映画番組のコメンテーターとして、その後いろいろな人が登場したけれど、結局記憶に残っているのは申し訳ないけれど、このお二人だけ。それだけ「味のある」人だったということですよね。ご冥福をお祈りします。

浜松・東三河フェニックス

浜松初めてのプロスポーツチーム「浜松・東三河フェニックス」の記事が、地元紙に掲載されていました。もともと、豊川のOSGのチームだったことから、フランチャイズは「浜松・東三河」として、試合会場も、浜松、浜北、豊橋、豊川と分散するみたい。今シーズンは浜松アリーナで10試合開催し、浜北で2試合開催予定とか。年間40~50試合位開催されるみたいですから、ホームゲームが半分として、その半分が浜松地区で開催されるんですね。元々は豊川をフランチャイズにしていたので、初めてのシーズンでどれだけ浜松のファンを開拓出来るか、またこれまで地元だった豊川・豊橋のファンの流出をどれだけ食い止められるか、試合以上にチーム運営が大変そう。 日本のプロスポーツでは、プロ野球が頂点で、その次がJリーグでしょうか。そのプロ野球やJリーグにしても運営が大変という時代ですからねぇ。とはいっても、バスケットボールとかバレーボールは、今でも企業チームとして活動するチームも多いし、歴史もあるし、厳しいといってもまだ恵まれている方かもしれない。アメリカンフットボールも、歴史はあるんですけどねぇ。企業として応援してくれる機会が、やはり少ないんですよねぇ。「企業スポーツ」が日本のスポーツのベースにあるから、どうしても企業利益が優先されてしまう。費用対効果を考えると、どうしても国内のメジャースポーツが中心になってしまうのは確か。 浜松のバスケット熱って高いんでしょうか。浜松アリーナは車で15分位の場所にあるので、機会があれば観戦に行ってみたいと思うし、ケーブルTVで放送があれば観て応援したいんだけど、そのためにもまずは強いチームになって欲しいなぁ。

2008年6月11日

東京スカイツリー

新東京タワーの名称が「東京スカイツリー」に投票の結果決まったそうですが、第二位の「東京EDOタワー」と僅差の決定。うーん、個人的にはどちらの名称にしても、残りの名称にしても、どうもピンと来ないんだけど、まぁ新しい名前なんて初めはそんなものなんだろうか。 ただ「タワー」と「ツリー」を比べたら、何となく「ツリー」の方が低く感じるんだけど(マテ)。来月から着工して、完成は2011年12月ですか。3年半で完成というのは、やはり建築技術が進んでいるから何だろうか。基礎工事に時間がかかりそうな気もするし、上部の構造物をくみ上げていく作業なんて、高所恐怖症気味の私は想像するだけでびびってしまう(笑)。 30年近く関東南部圏(町田、横浜)に住んでいたけれど、一度も東京タワーには上ったことがないなぁ。今度機会があったら一度上ってみようかしら。

2008年6月10日

iPhone 3G

WWDC2008で発表された「iPhone 3G」ですが、事前の噂通りというか良い意味での裏切りがなかったので物足りなさも感じてしまいます。Softbankからの本体販売価格とか料金プランとかは後日発表ということで、まだはっきりしないんだけど、やっぱりまだ様子かなぁ... 逆に、変に刺激されてiPod touchに対しての興味が、また大きくなってしまいました。7月11日発売開始というSoftbankの料金プラン次第ですね。ホワイトプランのように、月額1000円程度で本体価格もUS並に2万~3万円程度ならちょっとお試しで購入してもいいけれど。いゃ、すでにFOMAをメインで使っているので、たぶん通話は使わず無線LAN機能中心で使う事になるんだろけど、でもそれだったらiPod touchでもよいしなぁ。いずれにせよ、まずは日本での詳細発表待ちですね。

2008年6月9日

秋葉の事件

昨日は一日外に出ていたので秋葉原の事件は戻ってくるまで知らなかったんですが、凄惨な事件ですね。万世橋警察署があったから、まだすぐに犯人が確保されたのかもしれないけれど、あれがもっと別の場所で起こっていたらもっと被害者が増えていたかもしれません。池袋の時もそうだったけど、まさかこんな事が起きるとは誰も予想していなかったでしょうから、それが故に被害も大きくなったのかも。それでも、犯行発生後数分間での事件ですからねぇ... 亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

春の公式戦終了

昨日は春の公式戦最後の試合。ちょっと天気が心配され、試合開始の時にはちょっとぱらついたんですが、何とか雨に見舞われずに最後まで天気は持ってくれました。でも、蒸し暑かったぁ。試合は、オフェンスで圧倒するものの、ディフェンスでは反則から相手にチャンスを与えて2TDを許すというちょっと不甲斐ない内容。「強豪」と呼ばれるようになるためには、まだ少し足りない部分が垣間見られた試合でした。 この試合、交流戦という事もありルーキーも多く出場したんですが、それぞれのポジションで活躍してくれました。毎年新人が入ってきて、この春の試合や練習試合で活躍する姿をみると、今年もシーズンが始まったなぁという気持ちに毎回なります。春のシーズンもこれで終わり、3ヶ月後にはいよいよ秋のシーズンが始まります。長いようで短いこの期間、充実した3ヶ月にして今年こそ秋のシーズンで上位チームを倒してFinal-6を目指して欲しいですね。

2008年6月8日

野田大元帥逝く

SF作家で、多数の翻訳物も手がけられていた、野田昌宏氏が6月6日永眠されたそうな。私が物心ついて初めて呼んだSF小説が「キャプテンフューチャー」シリーズで、その翻訳をされていたのが野田氏。海外SFの収集等でも有名で、日本のSF界を築いた一人ですよねぇ。 自分がコンピュータとか理系の仕事をしている多分最大の理由が、子供の頃読んだSF小説のお陰。キャプテンフューチャーのチコクレーター基地はもとより、宇宙ステーションもやっとISSに日本のモジュール「きぼう」が取り付けられたところだけど、もうちょっとお元気でいてくれて、人類の宇宙進出する姿を見届けて欲しかったなぁと思います。享年74歳だそうですけど、今時代まだまだ活躍出来る年齢ですよね。残念です。ご冥福をお祈りいたします。

2008年6月7日

政治不信

何か、また新しい流行語が生まれそうですね、「居酒屋タクシー」(笑)。料金の一部をキックバックさせて、それを私用したりプールするのは、これは流石にアウトだと思うけれど、飲み物をサービスしたりするのは正直「あり」なんじゃないかと思うんですよね。「ビールに乾き物」は、難しいけれどクロスプレーでセーフかな(*1)。得意客をつかんで安定収入を確保したいタクシー業としては、やはり印象よくしたいという気持ちはあるし。ちょっと前に個性的な個人タクシーサービスの記事を読みましたけど、よくあるのが車内に高級オーディオ装置を入れたり、カラオケが出来るようにしたり。ある意味、その延長とも思えるけど。(追記*1: やっぱりアルコール飲料の提供はタクシー業界の内規的に駄目だそうですね)

で、この一見。FAXでタレコミがあって、それで発覚したらしいんだけど、でももっと重要な事があるんじゃないだろうか。いゃ、こういう慣習が望ましいとは思わないし、是非は正して欲しいとは思うけれど、高齢者医療の問題とか経済の話とか地方財政の話とか、その何百倍何千倍も大きな問題が山積みになっている時に、そんな重箱の隅をつつくような事をやっている時間があるならもっと重要なことを早く解決して欲しいと思うんだけどねぇ。

高齢者医療と言えば、昨日参議院の委員会で与党が退席した後野党が賛成多数で可決して、それに対して「ルールに則り何の問題も無く可決した」と野党の某女性議員がインタビューに答えていたけれど、あれって衆議院で与党が同じようなことをやった時には「権力の乱用」とか言ってなかったっけ? 「多数決」という方法が民主主義議会において最後の意志決定手段であるのは事実だし、そのために過半数を占めているグループが優勢なのも事実。何でもかんでも、その優勢なグループの言うとおりに決まってしまえば、それは「独裁」と同じだしそうならないように双方のグループが妥協点を見つけてよりよい方向に進むのが「民主主義議会」のはずなんですけどね。参議院の場合、結局衆議院で否決・廃案になると分かっているから、結構むちゃくちゃなことをしても良いと思ってるような気がするんです。今回の高齢者医療の件も、廃止するのは良いけれど、じゃ廃止してどうするかという事が一つもない。「元に戻す」と言うけれど、それが問題だったから内容はともかく別の制度を導入したはずなのに。

一事が万事、そういう感じなんですよね、この野党さんは。与党にも期待していないけれど、野党にも期待しない理由が最近ちょっと分かってきた気がします。最近では死語に近いのかもしれないけれど、あの人たち「成金」に見えるんですよね。「政治家成金」。たまたま、予想外に権力(参議院の過半数)をもらっちゃったものだから、それを見せびらかしたくて仕方ない感じ。同じ成金でも、そのお金を寄付するとか何か有益な物を作るとかすれば「篤志家」として尊敬されるのに。

ユニフォーム

昨日の水泳大会「ジャパンオープン」、国内3社の水着と着用者の記録更新で話題になっているスピード社の「レーザーレーサー」との戦いにもなったんですが、1秒以上も記録が違う結果になって、ますます注目が集まりそう。私はずっと陸上をやっていたので、こだわりは「スパイク」。とにかく軽くフィット感のある物をということでしたが、当時はアンツーカー(赤土のグランド)からタータントラック(人工ラバーのグランド)に変わるときで、スパイクもそれまでの金属の針を交換するものから、タータン用にプラスチックのとげみたいな物が付いた頼りない物が登場しました。これが、しっかり走れるんですよね。まだタータンのグランドはあまりない時代だったんで、予選会みたいな小さな大会は土のグランドで、県大会と全国大会など大規模な試合はタータンでということで、スパイクが二種類必要だったのがお金のない中学・高校生にはつらかった。 水泳の場合、どの程度水着の影響があるのかよく分からないんですが、レーザーレーサーの水着にしても、男子用の場合は上半身は裸なんですよね。もし全身タイツみたいな形にしたらもっと早くなるんだろうか。最初は素材がよくて水の抵抗が経るから早くなるのかと思ったんですが、それ以外にも筋肉の締め付け具合とかいろいろ「秘密」はあるみたい。選手が実際に着用して比較するのも分かるんですけど、例えばマネキンに着用させて同じような条件で水中で引っ張るとかして、水の抵抗値とか水流の様子とか比較してみたらと思うんですけど。まぁ、それってリバースエンジニアリングに相当して反則なのかな。 アメリカンフットボールのユニフォームも昔と変わってきています。大きなショルダーとかパッドを付けるので、ユニフォームもそれに合わせて大きな物を昔は着用していたんですが、最近のユニフォームは伸縮素材の物を使っているのでサイズは普通のTシャツよりちょっと大きめくらい。だから、防具の上から着るときは大変みたいですが、その分ぴったりと密着してユニフォームを疲れまれたりする事も少なくなり、また防具がユニフォームで密着していいみたい。パンツも同様で見た目は子供の半ズボンみたいなんですが、履いてみるとしっかり固定されます。そうそう、パンツの前の部分、昔は靴紐のように紐で編み上げて閉めていたんですが、最近は普通のズボンのようにジッパーで閉じるようになってるんですね。見た目だと、タックルとかして踏ん張ったら弾けそうなんだけど、結構丈夫らしい。技術の進歩というか、びっくりしました。ヘルメットやフェースガードもずいぶん軽くなっているし、こういう部分の競争はすごいですね。

2008年6月6日

東京オリンピック

2016年の夏季オリンピック開催候補地の第一次審査に、東京をはじめ、シカゴ、リオデジャネイロ、マドリードの四都市が通過したというニュース。前回の1964年の大会の時は、日本中で聖火リレーがあって、私も父親に連れられて見に行った記憶があります。地元の人しか分からないと思いますが、宮竹の交差点のところで父親に肩車されて浜松市街から磐田方面に走っていく聖火ランナーと随伴の車があっという間に通りすぎていきました。その後のオリンピックは、白黒テレビの中でしか見た記憶は無いんだけど、中学生の時の通信陸上の全国大会で初めて国立競技場に行ったときには「ここでオリンピックがあったんだ」と感激しましたね。

まぁ、人もお金も時間も掛かる話だから簡単に賛成とは言えないけれど、こういう世界的なイベントを招致して開催するのも広い意味での「国際貢献」だと思うんですよね。例えば、十分に練習する環境にない国の指導者や選手をサポートするとか。もちろん、アニメ以外の日本を知ってもらう良い機会だし(笑)。

まぁ、まだスタートラインに着いただけで、これからどうなるか分かりませんが、出来れば2016年には東京でオリンピックを見てみたいと思います。

静岡新聞のサイト

日々の生活の中で、インターネット上に掲載されている新聞各社のサイトは貴重な情報収集源です。全国紙各社のサイトや、業界関係のサイト、そして地元紙のサイトも毎日アクセスするサイトの一つなんですが、その一つ静岡新聞のサイトが重いんですよねぇ。今年リニューアルされたんですが、その前のサイトが檄重で、トップページが開けない時もあったし、記事のページを開いて読むことが出来たことが珍しいくらい。しかも、変な会員登録制度があってこれも使いづらかったです。 で、今年に入ってリニューアルされたサイト、最初は結構軽くなって調子が良かったんですが、ここのところ再び以前のように重くなってきました。これ、全国の地方紙が合同で立ち上げた「47NEWS(よんななニュース)」というサイト誕生にあわせて登場したので、たぶん同じシステムを使っているのかなとも思うんですが、情報発信の会社がこんな具合でどうなんだろう。例えば一時的にこういう状態が発生しているならまだしも、ずっとそうですからね。遙かにアクセス数が多いと思われる全国紙のサイトも、時々こういう状態になる場合がありますが、それでも頻度は遙かに少ない。 地元企業のサイトなので頑張って欲しいんですが、当事者である新聞社の担当者はどう思ってるんだろうか。

2008年6月5日

US入国事前申請

昨日「また行こうかな」なんて書いたからじゃないだろうけど、VISA WAIVERでの入国には事前に72時間前までにWebから事前に申請承認が必要という話。二年間有効で、一度承認されれば複数回の渡航に有効という話で、まだ詳細は分からないけれど、まぁこれで入国時の審査が少しでも楽になるんだったらいいかなと思いますけどね。8月から試行が始まって、来年からは本格運用らしいけれど、特に渡航の予定が無くても登録出来るみたいだから、早めに登録しておくのがいいのかも。で、そのときの画面コピーをパスポートにでも挟んでおく、と。 私は、アメリカだけでなく、日本でも、その他必要な国ならば審査の厳格化は必要ならばすべきという立場なので、特に反対もしないし、でもやるからには安全確保のためにちゃんとやって欲しいですよね。で、その分、やましいことのない人間は自由に行き来させて欲しいし。昔、90日以上滞在する出張とかよくあったから、VISAを取ってUS出張したことが何回か合ったけど、まぁ90日以下の短期でもVISAが必要になったと思えば、それほど大変でもないし。出来るなら、この新しい申請をして初めてUSに入ったときに、パスポートにスタンプでも押してちゃんと登録済みだというエビデンスを付けてくれないだろうか。毎回、画面コピー持ち歩くのも面倒だし。まぁ、簡易版VISAだということで。

iPhoneはSoftbankから

iPhone日本語版は、Softbankですかぁ... 詳細はまだ未定ということは、現行機種ではなくて今度発表される新製品(3G版)なんでしょうね。どの程度日本向けのカスタマイズをするんだろう。H/W的にワンセグ入れるとか、FeliCa入れるとかは無理っぽいから、アプリでどこまでやるのか。でも、H/Wの差が無ければアプリも変わらない気が。 気になるのは料金体系ですよね。今のホワイトプランで使えるんだろうか。それだったらちょっと2台目として使ってもいいかも。でも、孫さんも昨日の新製品発表会では「噂にコメントしない」なんていって、翌日に発表ということは、結構裏ではインセンティブとかぎりぎり交渉をしてたんだろうなぁ。Appleも、本来なら一番ボリュームの大きなdocomoと組たかったんだろうけど。 さて、実際にiPhoneが出てきたら、また悩むとしよう(笑)。

2008年6月4日

そろそろ病気が...

また何処かに行きたくてうずうずしてきました(笑)。7月は忙しくて厳しいかなぁ、8月かなやっぱり。でも、モロにハイシーズンです(笑)。暖かい(暑い?)うちに、北の方に行っておきたいんですよね。ふと思いついたのは、カナダはどうだろうかということ。10年位前に、弟夫婦がトロントの近くの街に住んでいて行ったことがあるんですが、トロントなんかもいいかも。 もう一つ考えているのが、カテゴリーには反するんですが東南アジア・オセアニア方面。スターアライアンスの周遊券で、ぐるっと回ってくるのもいいかな、と。実は、この機会にSQのA380に乗りたいという気持ちもあるんですが(笑)。何度も書いてますが、こうやつて妄想している時が一番楽しいのかも。

COMPUTEX TAIPEI 2008

COMPUTEX TAIPEI 2008では、ASUSTekに続いてAcerも小型ノートブックを発表して盛り上がってますねぇ。US価格でUS$399というのは驚き。日本円で5万円位なら、おもちゃ代わりに買ってもいいかも。でもなぁ、日本語キーボードは無いだろうしなぁ。微妙なんですよね、価格は魅力的だけど、重さが1Kg前後だとだったらB5サイズノートブックでもいいやと思っちゃうし。 私の場合、仕事で使うことも含めてプライベートでも旅行でも使えるモバイルPC、という視点で見てしまうので、どうしてもこのクラスのPCにはネガティブな感じが選考してしまうですけど、「仕事」を抜いた場合を考えるともっと小型軽量でもいいんだよななぁ。それこそiPod touch位でもいいかも。作る側と使う側の目線が違うので、なかなか難しいです。

2008年6月3日

スカイマーク

機長二人が退職したため、今月運行予定の国内線1割に相当する168便を欠航するというスカイマーク。ボーイング737のライセンスを持つ機長数が約20名で、6月1700便のうち一割ということで辻褄は合うけれど、それだけ余裕のない運行体制なんですね。スカイマークといえば、格安航空券で当時有名なHISが設立した格安航空会社という意識が今でも強いんですが、それでもJAL/ANAの2強に対して唯一検討している新規参入会社なのも事実。最近でも、整備トラブルやパイロット・整備士の大量退職など、航空会社として問題点も見られるんですが、日本国内のLCCの先駆けとして何とか成功して欲しいという気持ちもあります。

スタート当初は、期待にスポンサー企業の広告を入れたりして、結構派手な印象も合ったんですが、そういうのはブームが過ぎると終わりですからね。機材統一とかサービス内容の整理によりコスト削減して成功している、Southwestみたいな会社になってくれると、日本の航空業界も変化して利用者にメリットのある交通機関に成長してくれると期待してるんですが。日本は狭い国土の中に地方空港が点在していて、羽田と成田以外は厳しい経営が続いているんですが、そういう地方空港をPoint-to-Pointでうまく繋ぐような路線計画が出来れば、地方空港にもLCCにもメリットはあるはず。そのためにも、スカイマークを初めとした現在のLCCやリージョナルジェット会社にはがんばって欲しいです。

2008年6月2日

Cafe California (カフェ カリフォルニア)

毎月利用しているので、地元のお店ではないけれどリストしておきます。東京港区白金台にある、シェラトン都ホテル東京の中に入っているカリフォルニアフレンチのお店「Cafe California」。カリフォルニアだからでしょうか、和食の味覚も多くてフレンチの濃い味は苦手という私みたいな人間でも安心出来ます。

Cafe California

東京メトロ・南北線あるいは都営地下鉄三田線の「白金台」と「白金高輪」駅の中程、どちらかも徒歩10分ほどの場所にあるシェラトン都ホテル東京の1Fにある、カジュアルダイニングのお店。ボックス席とカウンター、それとテラス席があるので、これからの季節で天気がよい日には気持ちが良いかも。店名の通り、カリフォルニアのワインがメインですが、フランスのワインもそろえている様子。料理はコースがお得ですけど、アラカルトで頼むのも楽しい雰囲気。私がずっと利用しているのが、毎週月最後の金曜日に開催されている「ワインコレクション」。4000円(+サービス料)で、5種類のワインが楽しめます。ちょっとしたアミューズも付いてるので、非常にお得。料理も、ちょっと和風テイストな物もあり、私の好みには合っています。

Sheraton Miyako Hotel Tokyo

今月もやってきました、毎月最終金曜日のシェラトン東京での宿泊。今回も先月同様11Fのデラックスダブルへアップグレードしていただきました。でも、ちょっと狭いかな(贅沢言うなよ)。ソファー後ろの植木が無いですね。まぁ、そこはデッドスペースだからあってもなくても関係ないけれど。

で、ちょっと困るのが、この丸テーブル。もうちょっと広いと嬉しいんですよね。丸テーブルだから角が内分机の広さも狭いわけだし。それと、PCのACアダプターとネットワークを接続するEthernetのポートが、この丸テーブル左下の床の上にあるので使いづらいし。部屋によって、この設定は違うので机の上にあるばあいもあるんですが、これ何とかしてくれないかなぁ。机のテーブル裏側にもってくるだけでも、かなり使い勝手が良くなると思うんですが。

とりあえずPCを繋いでネットワーク接続を確認したところで、いつものように1FにあるCafe Californiaで夕食&ワインセレクションでのテイスティング。この日はカリフォルニアの白×2本、ロゼ×1本、赤×2本という構成でしたが(銘柄は覚えきれない)、今回の当たりはロゼ。ロゼというと、どうしても白っぽい印象が強いんですが、これは赤の風味というかしっかりとした印象があって非常に美味しいロゼでした。ロゼなんて、ここ数年飲んだ記憶がないんですが、これは美味しかった。結局このロゼだけ何杯かお代わりしてしまいました。

金曜日もそぼ降る雨模様の天気でしたが、明けた土曜日はさらに強い雨が朝から降るあいにくの天気。ちょっと寒かったので、部屋のコーヒーメーカーでコーヒーを淹れたんですが、この備え付けのフィルター(紙フィルターとコーヒーの粉が一緒になった物)が良かった。中に入っているコーヒーの粉の量が倍くらい入ってるんです。だから、普通にコーヒーメーカーで淹れたのに、私好みの濃いめのドリップコーヒーを飲むことが出来ました。これだけで満足。お昼前には用事があってチェックアウトしましたが、一度くらいはゆっくりレイトチェックアウトでのんびりしたいものです。

2008年6月1日

鶴丸引退

昨日はどこのチャンネルのニュースでも、JALの旧塗装・鶴丸の引退の話題が登場していました。私が海外に行くようになったのは、1988年に初めて海外出超でUSに出かけたのが初めてです。この時は、行きは成田-ダラスのAA便で、帰りは、当時は豪華な時代でチケットはビジネスクラスのノーマル・帰路オープンだったので、当時国際線に進出したばかりのANAのワシントンDC-成田で戻ってきました。ですから、「海外でみる日本の印」としてはJALの鶴丸より"ANA"のトライトンブルーの方が記憶にはすり込まれているかも。もっとも、この帰国便、マシントラブルでワシントンDCの出発が8時間以上も遅れるトラブルに遭遇しさんざんな目にあったんですが(キャンセルよりは良かったけれど)。

鶴丸に搭乗したのは、その2年後、L.A.から日本への帰国便で、この時はフライトスケジュール問題無かったんですが、担当のCAさんが海外の航空会社の実習生で、日本語があまり得意じゃなかった人だったんですね。で、私は一応当時は英語もそこそこ出来たし、それほど不磨じゃなかったんですが、隣に座っていた日本人乗客がもう文句たらたらで、で、厳しい口調でいろいろ言うもんだからこのCA実習生さんますます萎縮してしまい、サービスが滞ってしまって... この隣の乗客(男性)の態度が不愉快で、それがそのままJALの印象になって(って、おい)。

国際線はJALしか飛んでいなかったANAが国際線に参入する1988年以前から海外に行かれている方にとって、海外の空港で見る鶴丸は、確かに勇気づけてくれるシンボルだったんでしょうね。私も海外に行くようになって、例えば車ならトヨタとかホンダとか、家電製品ならSONYとかPanasonicとか、日本でお馴染みのブランドや商品をUSの街角などで見つけると、仕事の辛さも忘れて「ほっ」としたものですしね。最近では、日本の製品も日本人も海外に溢れていて、そういう気持ちを感じる機会も少なくなってきてますね。グローバル化という意味ではいいんだろうけど、海外でふと日本のこと、故郷のことを思い出すというのは、何かホッとする感じであるのは今も変わりません。鶴丸は消えていくけれど、そういう気持ちはこれからもいろいろな機会に現れては消えてを繰り返してずっと残っていくんでしょう。