2009年1月31日
NRT-MCO-HNL-NRT (4) - Upgrade
2009年1月30日
議員の品格
しばらく前に、彼女の父親、故田中角栄総理大臣が今ブームなんていう記事を見ましたけど、本当なの。最近はとんと聞かないけれど、あれって田中真紀子氏の選挙作戦じゃないかとつい疑ってみたり。で、思惑が外れて選挙が伸びてしまったのでブームも尻すぼみになったとか。確かに経済成長とか国土開発とか、当時の田中角栄ブームは凄いものだったしそれなりの貢献もあったと思うけれど、結局その後の「金権政治」にも繋がるわけですしね。昨日の「横綱の品格」に続いて「議員の品格」なんていう言葉を、ふと思い浮かべてしまった(笑)。そんなもの「無い」と言われそうだけど(マテ)。
私的経済話
「世界が同時に、かつてない不況に入りつつあります。日本もまた、この世界不況から逃れることはできません。しかし、大胆な対策を打つことで、世界で最初にこの不況から脱出することを目指します。異常な経済には、異例な対応が必要です」(同前/所信表明演説) 麻生首相が、「日本だけが助かればいい」というようなこの種の言葉を吐いたのはこれが初めてではない。記者会見などでたびたび同種のことばを発している。というくだり。「世界で最初に」という言葉が「日本だけが」という意味だと言うのだろうか。最後の「異常な経済には、異例な対応が必要です」という言い回しに少し引っかかるのも事実だけど、仮にオバマ大統領が「アメリカ震源のこの不況から、アメリカが最初に脱出する」と言ったら、「犯人のアメリカだけが助かるつもりでいる」と上杉氏は言うだろうか。 少なくとも貿易立国日本の立場で、この世界的な不況の中で、日本だけが助かる道は無いというのは明らか。でも、だからといって日本の資金やリソースを何処かの国に差し出してまず世界を豊かにするまで日本人が堪え忍ぶという話しでも無い事も確か。金融・経済・政治、全ての面でグローバル化が進みそれを無視した国家活動が出来ないのはもう自明なこと。ただ、それだからこそ世界同時不況と言う状態を何処かが一歩抜け出して、プラスの方向に世界を引っ張る牽引役が必要なんじゃないのか。これまでは、アメリカなりEUが担っていた役割なんだろうけど、今回は過去の経験とサブプライムの影響度合いから日本に期待が集まっているわけで、そう言う意味でも日本の経済が少しでも早く上向きになることは、世界的にも意味があると思うんですよね。 消費税に関しても、少なくとも私が聞いた限りでは条件が整えばという話であって、「2011年から税率アップ」という話をしているのはメディアやその中の人達ばかり。この上杉氏のコラムでも、消費税アップの話が景気回復にブレーキをかけていると書いているけれど、ブレーキをかけているのはそういったネガティブな部分だけをフレームアップしているメディアとその中の人達だと私は思いますけどね。もしメディアが最優先で取り上げなければいけない政治的話題が今あるとしたら、それは遅々として進まない国会での景気対策法案の進展であり、与党vs野党というおきまりの構図ではなく、国会(議員)vs国民という視点から、何が是で何が非なのかということをもっと真剣に報道すべきだと、私は思います。
2009年1月29日
横綱の品格
フットボールだと「アンスポーツマンライクコンダクト(Unsportsmanlike Conduct)」に相当する事柄だと思うんですよね。そう言う意味では、土俵上での何らかの示威行為は「×」だけど、土俵を降りた通路でのガッツポーズは、まぁ「○」なのかな。さらに言えば、時間前に立ち会うこともあるけれど、あれだって本来はおかしい気がする。他のスポーツで言えば、オフサイドみたいなものでしょ。目立つから横綱が取り上げられているけれど、全体的に「品格」を見直す必要が有るんじゃないだろうとフト感じる報道です。
ライトコンバイン
2009年1月28日
焦って注文
2009年1月27日
大丸浜松出店停止
高校生時代、このあたりは毎日通った場所なんですが、当時と比べると「ゴーストタウン」と言ってもおかしくないくらいの寂しさ。当時は、今は証券会社が入っている遠鉄田町ビルが遠鉄名店ビルでしたし、その正面のコンプマートのビルには丸井が入っていて、「松菱-遠鉄-丸井」のゴールデントライアングル地帯だったんですけどねぇ。また、今のザザシティ西館の西側部分は元の西武だったわけですけど、その松菱-西武のラインも負けないくらい賑やかだったのにねぇ...
平日の午後早い時間帯でしたけど、まだ遅いお昼を取る人が多いだろうという時間帯。でも、鍛治町通りには本当に数えるしか人の姿はなくて、どうしたんだろうという状態。前から気になっていたんですが、駅の前にバスターミナルが出来て人の流れがここで終わってしまうからなんでしょうね。以前なら、元の遠鉄名店ビルや丸井の前が準バスターミナルで、ここから郊外に出て行く人、戻ってくる人が沢山乗り降りしていましたから、駅からここまでの人の流れがどうしても出来ていたのに、今はそれが全く無い状態。しかも、わざわざ駅前からここまで歩いてこようという動機を生むほどの魅力も無いし。一番の問題は、やはり駅前からここまで出てくるショートカットが無い事でしょうね。行くだけで面倒、言っても面白くないという悪循環しか生まれないように思います。いっその事松菱跡地を更地にして、ここに駅前にあるバスターミナルを移設したらどうだろうなんて思います。隣のザザシティ中央館も一緒に潰せば十分な広さが出来るだろうし。で、その周りにはちょっと拘りのあるようなミニショップを集めるとか、ビストロみたいなちょっと酔って飲んで食べる事が出来るようなお店を誘致するとか。
今駅前のフォルテを解体して、ここに遠鉄デパートの新館が出来るわけですが、となるとそうでなくとも少ない人の流れはますます駅前に集中して、西鹿島線の高架から先にはますます人が行かなくなるだろうなぁ。いくら大丸が出来ても、それだけで人の流れが変わるとは思えないし。いっその事、松菱の周辺を更地にして、大きな緑地公園にしてしまうとか。いずれにしても、大丸出店を起爆剤にと思っていたのに、それが無くなった今、さらに市街地の活性化は遠くなりそうで寂しいですね。
2009年1月26日
春節
12月のUSでのクリスマス、1月の日本のお正月、年によって違うけれど1月あるいは2月の春節と、これで各国のメジャーな祝日が終わって、次の日本のG.W.、中国のMay Dayまでは、長い連休はないので、この春節のお休みが終わると、仕事的には「あぁ、新年度がスタートしたな」と毎年感じるものです。これまでは、USとの対応が殆どだったので、クリスマスが終わり日本のお正月休みが終わると一気に新年度がスタートした気持ちになったものですが、ここ数年、中国や香港とのやりとりも増えて比重が移りつつあり、ちょっとその新年度のスタートが後にずれてきました。春節は、毎年暦によって日にちが違うので「1月になれば」とか「2月になれば」と言えないのが面倒だけど。この一週間、トラブルのない事を祈っています。
2009年1月25日
冷凍餃子事件再び
もう一つ不思議だったのが、配布されたパッケージが「日本向け」なのに、ということ。今回、地元での情報開示が少ないこともあって、「安全」として配布されたと書かれているけれど、結局国民から情報を隠蔽していることが仇になったようにも思います。さらに言えば、今回の冷凍餃子って日本向けだから「焼き餃子」のはず。でも、中国ではまず水餃子で食べて、その残り物を焼いて食べるどちらかというと「余り物」的な食品。さらに、日本人はどちらかというと薄い餃子の皮で「パリパリ」感が好きだけど、中国では水餃子で食べるからどちらかというと厚めのもっちりした皮が好みだと思うんですよね。つまり、そういう食習慣の違いもあるような食品を配布するというのが、またよく分からないですよね。
今回の事件の報道を見ていると、地元では中毒事件は起こったものの冷凍餃子との関連は否定するような論調を取っているのは、最初冷凍餃子事件は日本側に原因があると発表している手前、日本が関係ない今回の場合の説明が付かないからでしょうね。こういう場合、最後までしらを切り通すか、有無を言わせずに関係者を一気に処罰して強制的に蓋を閉じるかのどちらかだと思うんだけど、結局どちらに転んでも中国国民にとって本当の事は明らかにされないまま終結させられるんですよね。毒入り餃子を食べて体をこわす以上に不幸なことだなと感じてしまう。
2009年1月24日
旅立つデジ一
2009年1月23日
母艦と子機
AtomベースのPCでは満足できないユーザーに対してフル機能のPCを安価に提供し、外出先はミニノート、家ではa6720という使い分けを提案する。ということですけど、うんうん、次はこういうアプローチでしょうね。出来れば、HPのネットブックとセットメニューで99,800円とかで出てくると面白いと思うんだけど。本体の箱も、もっと小型のものから、中型とこのミニタワーと、三種類位選択出来るとさらにいいと思うんですけどね。 昨年だけでも、ネットブックのシェアが3割近くになっているわけで、すでにPCユーザーが2ndマシンとして購入する層と初めてのPCとして購入する層が仮に半分ずつとして、さらにその初めて派の中の半分がネットブックでは物足りなくて安い母艦を購入したいと重うとすれば、全体の一割近い潜在的なマーケットがさらに出現するかも。なかなか無視できない可能性ですよね。安さで売れているネットブックですけど、安いからこそ「もう一台」と思わせるニーズの掘り起こしが必要ですね。ちょっと参考にしよう(笑)。
LDプレーヤーの行方
2009年1月22日
大統領就任演説
内容を見ると、国民に対して責任を訴えている点が興味深いですよね。これもケネディ大統領の演説を彷彿させるものだけど、逆に選挙戦の間に余りに高まりすぎた過剰な期待とか希望を少し冷ます目的もあったのかも知れない。何せ一番の問題である経済問題は、すぐに何か結果が出るという代物じゃないですし、大きくなりすぎた期待は逆に一気に崩れて大きな不満に変わるのも早いでしょうし。ただ、巨大な権力を手にし、アメリカ合衆国という巨大な組織をこれから運用するオバマ氏にとって、やはり是と非を明確にしてスタートする事は彼にとってもこれからのまずは4年間の決意の表れなんでしょう。
そう言う緊張感とともにスタートした新しいアメリカの政治に対して、日本の国会は楽しそうですね(笑)。未だに漢字の読み方教室をやっていたり、意味もなくカラフルなプラカードを持ち込んでパフォーマンスをしたり、逆にそれを盗撮しようとしてつるし上げられたりと、まぁ次元の低いこと。あれだけ、やれ派遣切りだ、不況だ、何だと年末年始は大騒ぎだったのに、結局何が変わったんでしょうねぇ。与党は与党で、消費税関連の意見の食い違いで揉めている見たいですけど、これこそオバマ氏の演説を引用して「義務と責任」をもっと感じて欲しいもの。与党・野党、立場の違いでその比重の違いはあると思うけれど、国会議員として国の運営に関しての追うべき義務と責任は全ての国会議員に課せられているものと自覚して欲しいですよね。少なくとも、漢字の読み方テストは予算委員会では質問すべき内容とはとうてい思えないんですが。この手のお勉強は、バラエティー番組でもうお腹一杯ですから(笑)。
2009年1月21日
オバマ大統領
日本でも世界中どこでも同様だと思うけれど、結局国民が望むのは景気の回復、経済の上昇。でも、すぐに回復が望めないことも事実で、どれだけアメリカ国民が「オバマブーム」を支えに我慢できるか。日本の経済とも密接に関係するだけに、日本としてもオバマ大統領の手腕に期待するだろうし、アメリカとしても日本の経済復活に期待は大きいだろうし。お互いに助け合って復活出来ればよし、結局一方が他方を踏み台にして復活するなんてことになれば目も当てられないしなぁ...
オバマ氏のキーワードとも言うべき"CHANGE"と"ONE"という単語。いかにもアメリカ人が好きそうなワンワードだけど、日本に当てはめたら何だろう。"CHANGE"は「脱」、"ONE"は「和」とでも言えばいいのかな。
ThinkPad X200sのSystem Update
2009年1月20日
NRT-MCO-HNL-NRT (3) - Pro Bowl Ticket
昨日USからPro Bowlのチケットが届きました。一昨年、去年と、日が当たるサイドの席で結構大変だったので、今年は日陰になる海側のスタンドの席を狙っていたんですが、皆さん考えることは同じだからでしょうか、同じスタンド位置の反対側と比べるとUS$30~50位価格が違うんですよね。日向側はディスカウトされているのに、日陰側はプレミアが付いている。この席は、エンドゾーン上の少し上側の席ですけど、チケットプライスがUS$125でリストプライスがUS$135とプラスUS$10のプレミアムならまぁいいところでしょうか。ハワイで開催されるPro Bowlは、今シーズンが最後なのでもっと混雑するかなと思ったんですが、この不況のためか結構チケットが残っていました。いくらUS国内とは言え、本土からハワイに行って何泊かするというのは、結構お金の掛かる話ですからね。
そうそう、この旅行にあわせて、Pathfinderのキャリーバッグを購入しました。厚みが増えて、増量可能なタイプのこれ。20インチモデルにするか22インチモデルにするか悩んだんですが、22インチでも国際線(基本的にUA)やUS国内線(こちらも基本的にUA)で機内持ち込み可能だし、まぁ無いとは思うけれどスーツ持参の出張の時でも使えるように、中にスーツ用ガーメントケースが入っている22インチモデルにしました。これで、今年の試合撮影の的にもこの中にレンズやカメラを入れて運べるし、旅行の時にも重い荷物を肩にかけて移動しなくても済むし、さらに最悪荷物が増えても増量してチェックインラゲッジにして預けても良いしと、ちょっと楽になりそう(笑)。これまで20年近く使っていたスーツケースのフレームがいつの間にか曲がってしまい、蓋が閉まりづらくなっていたこともあり、一昨年のPro Bowl観戦の時にはホテルでスーツケースの蓋が開かなくなって焦りました。この時は力業で無理矢理こじ開けたんですが、それ以後新しくスーツケースを購入するか迷っていました。結局私は基本的に荷物は最小にして移動する質だし、出来れば機内持ち込みだけで移動したいこともあり、キャリーバッグに決定。まぁ、何かの理由でスーツケースが必要な長期の旅行になったときには、レンタルすることにします。
一つ困ったのが、ブリーフケース。過去、いろいろなノートブックパソコンを使っていて、何種類かブリーフケースを持っているんですが、購入したのがもう何年も前のものばかりなので、ブリーフケースの裏にキャリーバッグのハンドルに引っかけるベルトが無いんですね。この際だから、こちらも新しいバッグを購入しようかと、今悩んでいます。どうせなら、同じPathfinderの"Check Point Friendly"のキャリーオンバッグにしてみようかとも思ってるんですけど、ただ普通に仕事で使うことを考えるとちょっと大きいし重い気もするし。一泊の仕事とか用事が結構あるので、その着替えとか入れてちょうど良いくらいのボストンバッグでも良いんだけど。バッグ選びは嫌いじゃないので、実際に出発するまでちょっと楽しみたいと思っています。(続く...)
2009年1月19日
新チーム二つ
2009年1月18日
Yokohama Bay Sheraton
今年最初のお泊まりは、金曜日に新年会があったので横浜駅前のYokohama Bay Sheraton。新年会の予定が決まったのが、年明け早々の5日とか6日頃。場所的には、この駅前のSheratonが一番なんですが、週末は結構空いてないので駄目もとで予約を検索してみたところ、何と8,887円というレートがあります。どうせなら、8並びにしろよと言いたいところだけど(笑)。Refund無しだけど、まぁ予定が変わることはないだろうと即決。一応、この価格ですから、予約時の設定は「シングルルーム、下層階」なんですが、さて今年からSPG Platinumになりましたから、どの程度のアップグレードがあるか。そんな事も密かに期待しつつ、ホテルに到着したのは夜の10時過ぎ。
チェックイン時にウェルカムギフトの選択があり、ここはインターネットが有料なので迷うことなくこれを選択。部屋は、24Fのツインルーム(本当はダブルかキングベッドが良いんだけど)...
一直線に並んだデスク、テレビ、荷物置き台、ミニバー達。折りたたみ式ではなく、この荷物置き台のようにちゃんと作ってありしかもこれだけ広い(大きい)と重宝しますよね。この日は一泊だけなのでカバン一つですけど、荷物が多いときにはちょっと中身を広げたりするときには便利。すぐにPCを取り出してネットワークに接続。ここはインターネット接続が有料なんですけど、まぁ接続した後のスピードはそこそこ出るので何とか我慢できるかな。取りあえず、今年はSPG Platinum特権で接続料金は気にしなくてよさそう。まだ時間があったので、これまで行く機会の無かったホテルのバーに行ってみようかと思ったんですが、部屋に入って荷物を置いたところで何か疲れてしまい、そのままミニバーの冷蔵庫に入っていたレモンサワーを飲みながら仕事を片付けて休んでしまいました。
この部屋、入り口から部屋までの通路が少し長いんですが、その理由がこれ。バスルームが、バスタブとシャワールームに分かれていて広くなっているから。余程のことがないと、バスタブにつかることがない私にとっては、シャワーブースだけあれば良いんだけど、今回も結局翌朝シャワーブースを使っただけでバスタブは未使用でチェックアウト。ハウスキーパーのスタッフがちょっと喜んでくれたかも(まさか)。
SPG Platinum特権で、クラブラウンジも利用出来たんですが、チェックインした時にはすでに終了。翌朝の朝食でもと思っていたんですが、結局朝ぐだぐたしているうちに10:00を過ぎてしまって今回は未利用でチェックアウト。ここのクラブフロアーは、去年何度か利用しましたが、それ程広くないしまぁいいかという感じ。
全体的に古い感じがするのは仕方ないんですが、部屋の壁紙が所々少し剥がれていたりするのはちょっとなぁ... 特に、机の正面の部分が、多分何か引っかけたんでしょうね、結構目立つ一が破れていたのはどうも... 場所的には非常に便利でいいところなので、出来れば頻繁に利用したいんですけど、もうちょっと細かいところに手が届くと嬉しい気もします。
2009年1月17日
空白ポスト
結局野党の民主党だって、やってることは自民党と同じで、同じ穴の狢にしか見えないから、毎日毎日、政治に興味が無くなっていくだけですね。だいたい、解散総選挙するためなら、自分たちが反対している法案を(実質)通すことも吝かでないというくらいだし。「国民のため」じゃなくて、「政権のため」の政治なら、どっか別の場所でこっちに迷惑がかからないようにやって欲しいものです。
2009年1月16日
Windows 7
2009年1月15日
NRT-MCO-HNL-NRT (2) - Paper Work
出発まではまだちょっと時間はあるんですが、バタバタと準備が進み始めました。まずパスポート。前回の旅行後、ジーンズのポケットに入れたまま忘れて、そのまま洗濯してしまい一巻の終わり。年末というのに慌てて再申請の手続きに走り、何とか昨日新しいパスポートを発給して貰いました。そのうち更新しようと思っていたIC化パスポートなんですが、真ん中にICチップを入れている部分があり、これが紙パルプとプラスチックを混ぜて固めたような厚紙みたいで、以前ほど柔軟性がない。これまでのようにジーンズの後ポケットに入れたら、「パキッ!」と折れてしまいそう。また、早速ESTAの登録も完了しました。
また、旅行のメインであるPro Bowlのチケットも、今日「FedExに届けたよぉ」というメールが来ました。多分この週末中に届くんじゃないだろうか。あっ、金曜日と土曜日は不在だから、その間に来そうでまずいなぁ... これ、受け取りに本人のサインが必要で、再配達は3回までと言ってるんだけど。ちょっと心配になってきた。
それと、未だ最初のNRT-LAX以外アップグレードがWaitlistedだったんですが、今日覗いてみたらMCO-SFOのアップグレードが完了。もともと、このフライトはFirst Classが全部空席だったから、すぐに上げてくれてもいいと思うんですが、やっぱり販売優先なんでしょうね。長距離とはいえ、国内線はまだ我慢できるから良いけど、最後のHNL-NRTのアップグレードが早く確定してくれないだろうか。ちょっと前までは、半分以上の席が埋まっていたんですが、先日状況を見てみたら結構キャンセルが出たみたいで、空席が増えていました。まぁ、ここはぎりぎり100時間前位にならないと決まらないだろうな。でも、やっぱり不況のせいでしょうか、例年に比べてY/Y+/C/Fと空席が目立つ気がします。
そうそう、UAのサイトで空席状況とか、次の旅行のシミュレーションとかしているうちに、なぜかRCCのメンバーシップ登録をしてしまいました(笑)。US$300で、また80円台まで下がったからいいかな。今年は、US国内移動が結構ありそうなので、持っておくと便利かなと思ってつい入会ボタンを押してしまいました。最初、US$300か40000マイルか悩んだんですが、40000マイルあれば、日本-US往復のアップグレードをしてまだお釣りが来るけれど、US$300では片道アップグレードも出来ないという理由で、キャッシュを使うことに決定。RCCのメンバー番号があると、ラウンジ内でT-MobileのWi-Fiサービスが使えます。実は、去年Hyatt Regency O'Hareに宿泊した時、部屋からアクセス出来るWi-FiサービスがT-Mobileで、RCCメンバーだとRCC同様RCCの番号で使えるようになっていました。多分、空港近くのホテルだけなんだろうけど、それで何カ所かWi-Fiがそのまま使えれば、多少は元も取れるだろうし。今週末には、旅行に使用するキャリーバッグを購入する予定。まだ何にするか決めてないんですが、PathfinderかTUMIにしたいけれど、やっぱ高いんですよねぇ。困ったもんだ。(続く...)
パイオニアLDプレーヤー生産終了
2009年1月14日
訳ありの意味
賢い消費行動として『ワケあり』が一種のブランドのようになっている。(わけあって安い、をキャッチフレーズとする)無印良品がブームになった1990年代後半に似た状況だ
と言ってるんですが、ちょっと違うんじゃないだろうか。 確かに1990年代に始まった「無印良品」では「わけあって安い」というキャッチフレーズを展開して、実際当時扱っていた商品と同じ物を比べると2割~3割位価格差があったかなぁ。でも、いわゆるアウトレットとか規格外品という扱いではなくて、例えばシャツならば漂白しないで生成の風合いのものを作ったり、材料の加工で省力出来る部分を省いたりと、言ってみれば製造工程や包装といった部分のコストカットをして低価格を実現した商品。だから、当時の無印良品は商品の種類とかサイズも限定されていて、その代わり大量製品して安くなっていた部分もありますよね。あの当時、まだ「エコ」という言葉は無かったように思うんですが、そういう余計な手間をかけないことで自然に優しいというメッセージも出していた記憶があります。 今の無印良品では、生活に必要なほとんど全ての商品が並んでいますが、そう言う意味では当時のお店のコンセプトとはちょっと違うかなという気が最近はするんですよね。価格だけなら、衣料品ならUNIQLOとか生活雑貨類だと100円ショップとか、価格だけでは勝負できない時代になってしまいましたから。正直、以前のような安い商品よりはシンプルさで無印良品の製品を買うことがほとんどですし。確かに「訳あり」でブームになっている事に違いは無いけれど、その「訳あり」の「訳」の意味はかなり違うと言うことを理解しないと、ちょっと時代を読み間違いそうな気がします。まぁ、あの方の言うことですから(マテ)。
2009年1月13日
ハイビジョン転送
ハンバーガーのために友人を切る
2009年1月12日
DOLPHINES & PANTHERS! (2)
2009年1月11日
CES2009
2009年1月10日
iPod touchがハングした
SONY VAIO Type P (2)
Type Pの実物大サイズのカタログがあったので、一枚貰ってきて自宅のThinkPad X200sと比較してみました。後のX200sが1440×900、手前のType P(のカタログ-笑)が、1600×768。表示出来るドット数は大体同じ(X200sが少し多い)のに、画面サイズはこれだけ違います。特に横ドット数は物理サイズが小さいType Pの方が多いんですからねぇ...
いろいろなレビュー記事で指摘されている、ポインティングデバイスの感度ですが、やはりちょっと柔らかいというかThinkPadのTrackPointで一番感度を良くした以上に感度が良い感じ。これは好き嫌いが分かれそうです。また、キーボードから出ている部分が小さいですね。TrackPointの初期のキャップ(ざらざらバージョン)を一回り小さくしたようなサイズ。TrackPointに慣れていると、逆に使いづらいかも。それと、2GBも積んでいる割には、ちょっと動作にもっさり感があるのも気になりました。HDDからの読み込みが遅いと言うよりは、全体的にもっさりしている感じ。CPUが一番したのモデルでしたけど、最上位機種でもどうかなぁ... 2GBも搭載していれば、あまりCPUのスピードの違いは無いと思うんですけどねぇ...
で、気になるお値段は、一番ベーシックなモデルには79,800円という値付けになっていました。イーモバイルとの2年契約だと、54,980円とちょっと高めだけど半値近い価格だからやっぱり魅力的ですね。実機を見て、その魅力は変わらないけれど、じゃ自分で使うかというと、最大の理由は画面の小ささ(細かさ)でパスですねぇ... 残念だけど。これがもっと小さくて、スマートフォンのように両手で保持しながらキーボードを打つならば画面に顔を近づけて見る事も出来るんですが、このサイズのキーボードになってしまうと、どうしても机とか膝の上に置いて使いますから、顔と画面の間に距離があります。その場合だと、私には辛いなぁ... 同じ筐体で、画面の解像度をもう少し落としてくれたモデルなら買いだけどなぁ... あるいは、もう一回り大きくなって良いから、キーボードを19mmピッチサイズにして、画面もそれに合わせて10インチとか11インチウルトラワイドになってくれたら、1600×768でもいいけれど... うーん、それだけが残念でした。
2009年1月9日
さもしい討論
たまに国会の答弁とかこういう審議の様子をみる機会があるけれど、そのたびに「国会議員って暇な商売ね」と失礼ながら感じてしまう。正直、総理が貰う・貰わないで決まる話でもないでしょう。効果がない、ほかによい方法があるなら、ちゃんとその理由を示して話をしなきゃ時間の無駄だと思う。ちょうど夕食時だったので、一緒に見ていた母親が「この質問している人、お芝居しているみたいな話し方ね」といみじくも言っていたけれど、NHKの放送があるからとリハーサルとかしてきたんでしょうか。それならそれで、もうちょっとビシッと攻めるなら攻める、ロジカルに説得するなら説得する場面を見せて欲しかったですね。なんか、最初から最後まで「貰う・貰わない」と聞くばかりで正直「あぁ、こんな無駄なことをやってるんだ」と思ってしまいました。
もし給付金を配布するなら昨年中に配布するべきだったと思うし、金額の大小よりもスピードが足りないのが問題だと思っています。また、現金配布じゃなくて、必ず消費に回るように商品券のような形にするのがいいと思うけれど、そうなるとそのための準備でまた時間もかかるんでしょうね。USの場合SSNがあるから配布するのもある意味自動的に出来るし、しかもパーソナルチェックで送れば、そのまま郵送できるし、そういう環境の違いも含めて見ないといけないのも確か。また、一足先に配布したアメリカとかヨーロッパで、どれだけ効果が合ったかを示すのも、日本で同じことをやる・やらないの証拠になると思うんだけど、そういう話をとんと聞きません。少なくとも、USではあれだけ迅速に配布したのに日本は遅い、というニュースをさんざん流していたメディア各社は是非USでの効果を検証して「だから日本でやっても無駄」あるいは「日本でもこの程度の効果はあるかも」という話をしてほしいものです。
個人的には、円高の効果を教授しつつ、国内産業を刺激するためにも、たとえば鋼材とか原材料を輸入して、学校の耐震化補強を前倒しで実施するなんていうのは良いアイデアだと思うんですよね。子供の命を守るとともに、もし何か合った場合には地域住民の避難場所にるわけだし。また、少しずつ余剰労働力を人手不足の農業にシフトする話も出ているけれど、これも個人的にはいい話じゃないかと感じます。食糧自給率云々以前に、これを機会に農業という産業をもっと大規模・効率化するチャンスでもあると思うんですよね。正直、これまで会社とか工場で仕事をしていた人が、一年中土や天気と戦う農業に進むのは難しいと思います。だからこそ、大規模化とか機械化をこの機会に導入して変革出来れば、農業人口の歯止めとか、求人の新たな受け口にもなりうるだろうし。何兆円、何十兆円を投入しても、明日からいきなり景気が良くなることは無いわけだし、やるなら多少時間がかかっても不況に強い経済構造構築とか無駄の排除とか、必要なことは時間がかかるのも事実。とは言っても、今困っている人を救済することも必要なわけで、となると給付金のような施策も必要かなと感じます。
まぁ、野党も政権ほしさの「さもしい討論」ばかりに終始しないで、もっと譲るところは譲るような国民目線での議論をお願いしたいですね。
SONY VAIO Type P
2009年1月8日
100年に一度の不況
2009年1月7日
立命館の勝因
2009年1月6日
勤勉な国民
「ハッピーマンデー制度など、けしからん」と最後に書かれているんですが、少なくともUSでは、祝日が日曜日と重なると翌日の月曜日に振り替えていますから、それほど「他国民が知ったらあっけにとられる制度」でも無いように思うんですけどね。ヨーロッパでは無いのかも知れないけれど。また、これもUSの例で恐縮ですけど、日本の祝日のように全国一斉の祝日は結構少なくて、1月1日のNew Year's Dayとか独立記念日(7月4日)とか確か5日か6日しかなかったはず。その代わり、州毎に独自の「祝日」を設定していたり、会社毎に有給ではなく会社の休日を設定していたりしますから、結果的には日本の祝日と同じ位の祝日はあります。
祝日が日本で増えたのは、まぁ昔の「仕事中毒(Workaholic)」という批判に対してという事もあったかも知れないけれど、元々は休みや連休の機会を増やしてゆとりある生活をしましょうという事だったはず。それに、「勤勉」って仕事の時間に比例するものではなくて、能率に関わるもののはずですしね。しっかり休んでリフレッシュして、それで仕事を効率よく進めることが出来るというのが元々の趣旨のはず。もっと言えば、仕事をしている間は「富の生産」をしているかもしれないけれど、その「富の消費」は休みの時に生まれると言っても良いはず。休みが増えて、観光地に出かけたり、ショッピングをしたり、あるいはレジャーをする事で国内消費も増えて経済的にも刺激になると思うんですよね。日本で作ったもの・生み出したものが100%海外に出て行くならば、一生懸命休まず働いてもいいけれど、1億3000万人も人が居るわけだから、国内でも経済が回るようにすればもっと良いはずだし、そうしないから今の経済危機も生まれたように思いますし。
中国では、祝日があってそれに付属して連休にする場合には、その前後の土曜日・日曜日を振り返るんですね。例えば木曜日に何か祝日があると、木・金・土と三連休にして、日曜日は木曜日に振り返るからその時だけは「平日扱い」になります。旧正月とか建国記念日とか大きな祝日の時には連休になるんですけど、その分週末が削られるような感じなんですね。だから、結構休みは少ないように思います。でも、それを理由に「中国人は働き者で、日本人は怠け者」とは決して言えないんじゃないかと。例えば、イタリアよりもフランスの方に芸術作品が多いから、フランスの方が優れている、というようなもんじゃないかと。そんな違和感を感じるコラムです。
2009年1月5日
おせちも良いけどカレーもね
2009年1月4日
RICE BOWL 2009
2009年1月3日
ミモザカクテル
ThinkPad X200s (5)
2009年1月2日
指紋偽装
先日ORD/BOSに言ったとき、エントリーはLAXだったんですが、ここは両手の10本全部の指紋が採取されました。こういう事件が続くと、日本でも早晩全部の指の指紋を要求されるようになるかもしれませんね。30年位前かな、自宅に泥棒が入ったことがあり、この時家族全員の指紋を採られました。そう言うこともあったし、またそれなりに海外に行ってもいるし、今のところある程度簡便で確実な個人特定方法としては指紋は有力だと思っているので、個人的には指紋を採られることに抵抗感はほとんどありません。日本人への成り済ましもあるだろうから、日本からの出国・入国時にスキャンしても良いくらい。それで、安全と平和が保たれるなら安いものです。
韓国人を狙い撃ちにする訳ではないけれど、これで地方空港と言えどもぐっと入国審査が厳しくなりそうですね。まぁ、彼の国だと「差別だ」と怒るのかもしれないけれど、身から出たサビというか(笑)。やっぱり、ビザ無しを止めて、渡航ビザを復活させる必要があるんじゃないでしょうか。まぁ、それで偽造入国が減るとは思えないけれど。