2026年6月2日

ANA Express Bus Terminated


ANA便でハワイ・ホノルルへ行けば、先ず一度は利用するであろうANAのホヌが描かれたANA Express Bus。それが5月31日に終了していたという悲しいお知らせ。5月31日終了の話を6月1日付けの記事にされてもなぁと思いつつ、ANAのサイトを確認してみたら、一週間程前にアナウンスされていました。 

実は昨年ホノルルへ行ったときに、このANAエクスブレスバスを利用しようとアラモアナセンターのバス停で待っていたんですが、やって来たのはトロリーバス。どうもバスのメンテナンス出代替車両が使われていました。このバス、EV駆動のエコなバスなんですが、どうもトラブルというかメンテナンスが多かった印象があります。保守や維持費が高いんじゃ無いだろうか。それも今回のサービス終了になったような気がする。

今後の代替手段はワイキキトロリーで、メインはアラモアナセンターとワイキキを結ぶ「ピンクライン」がこれまで同様の手順で利用出来、更に土曜日はカカアコ・ファーマーズマーケット行きの「イエローライン」が利用出来るとのこと。でも、これよくよく考えたら「ピンクライン」ってJCBカードで無料利用出来るラインじゃないですか。経路が同じだから正しい振替方だとは思うけれど、それならJCBカード持ちの自分としてはそれ程メリットは感じられない。最もJCBカードはANAのSFCカードなので、例の300万円制限の話もあるからどうするか微妙な所ですけどね。

多分UAのホノルル便は、まだ当分復活する気配がないのでホノルル行きでは当分利用するのはANAの羽田便か成田便に限定されます。その場合は、そのままピンクラインが利用出来るチケットをANAアプリで発見できるので無理にJCB利用出来なくてもいいんだろうけど。ただANAの注意書きを見ると、JCBカードのようにピンクライン全線ではなく、ANAエクスプレスバスが走っていたアラモアナからワイキキのDFSセンター迄のような印象も。でも、乗車時の確認は出来ても降車時の確認は出来ないから「ワイキキ」と記載してエリアどこでも利用出来るように説明しているんでしょうね。まだ時期未定だけれど、今年もホノルルへは一度は行きたいと思っているので、その時に人柱になってみよう。

備えあれば憂いなし

朝から台風6号関連の天気予報がメインとなっている今朝のニュース。今朝の時点で、既に沖縄を通過してこの時には奄美大島を直撃しているような状況で、奄美大島からの中継映像ではかなり酷い雨風の様子。 今の予報では、日本列島の太平洋側を舐めるように北自用してくる様子で、静岡県付近は今夜から明日の早朝辺りが一番影響を受ける時間帯になりそう。

昨日はTシャツ短パンでないと外に出られないくらい暑くなりましたが、今朝は気温も少し下がって且つ小雨が時々落ちてくるような灰色の空。多分お昼過ぎ位から本降りになりそうですが、こう言う日に限って洗濯物が有るので今日は乾燥機のお世話に一日なりそう。それとともに、昨日水曜日まで三日分の食料買い出しを済ませていて、実は今日は可燃物のゴミ出しの日なので、昨日の午後は三日分の食材の仕込みや下準備をしたりして、野菜屑だったりパッケージだったり廃棄するものをまとめて処理して、何とか今朝のゴミ出しに間に合いました(笑)。

今の予報だと、浜松付近で天候が崩れてくるのは今日の午後遅くから夕方位で、その後日付が変わってから雨風が強くなり、明日のお昼くらいからの予報では「晴マーク」が出るくらいまで一気に解決しそう。最悪今日明日は外出しなくても問題無いように昨日のうちに買い出し完了しているので問題無いですが、それでも明日の午後は出掛けられるくらいにはなりそう。でも雨風が強い後は、色々トラブルの種が生まれるもので、例えば倒木で道路が塞がれるとか、増水で排水路が溢れるとか、天気が回復しても現状では問題も有る場合も有るからなぁ。

幸いにも今週は特に出掛ける予定は無くて、代わりに来週は月曜日から出掛ける予定が入っているので、そう言う意味ではこのタイミングは個人的にはありがたい。今月は第一週の今週はそんなに予定は入っていないのですが、来週は今年初の海外旅行であるSingapore旅行が有り、その翌週は通院や検査の予定が一週間の間に複数回予定されています。また、自分の地域はお盆を旧盆(旧暦の8月、新暦=現行歴の7月)で行うので、今月の後半はその準備というかお墓の清掃とかも含めて、色々忙しくなりそう。多分台風は今回の6号の後は暫く無いと思っていますが、出来れば穏やかにお盆は迎えたいところ。それ以外にも、色々予約ものとか手続きものとかもあって、やろうやろうと思いつつもズルズル忘れて伸びているので、今週中に全部片付ける気持ちでやらないと。天気だけでなく、自分の身の回りもちょっとゴタゴタしていて落ち着きません。

法律は法律

埼玉県川越市に、無許可でモスクが建設され、開所式には駐日パキスタン大使も出席して国際問題化しそうな雰囲気も。最近問題になる「他文化矯正」の課題でもあると思うけれど、今回解せないのはこのモスクが建てられた場所が「市街化調整区域」だという事。

実は自分のところに市街化調整区域に田圃があり、本音では処分したいのだけれど市街化調整区域のためのうち以外の利用には大きな制限があり、売却するにしても二束三文以下でしか売れない土地。仮に何か住居なり店舗成り立てるにしても、かなり制限が多くて、確か住居の場合は土地所有者以外ではかなり難しく、店舗にするにしてもそれ以上の制限があったように記憶しています。しかも元々の土地利用が田畑を想定しているので、ガス・水道・電気のインフラだって通っていない。電気は近くに電信柱があればそこから分岐できるだろうし、ガスにしても最悪プロパンガスという対案はあるだろうけど、水道に関しては、下水道は缶伊芸須藤の手はあるけれど、上水道を引いて貰わないと駄目。 

今回のモスク建設に関しては、先ず建物を建てる業者が事前に必要書類奈土確認するはずなのに、それが無いか無視して建てているように感じる所が第一の疑問。市役所に建設申請すら出していないのでは、必要な書類は無いわけで実は立てた業者にしても非合法な方法ないしは団体が勝手に建築した「違法建築物」なんじゃないだろうか。まだ、モスク内部には水道設備があるらしいけれど、その水はどこから引いているんだろうか。それこそ水道管を途中で勝手に分岐させて水を引いてこないと、正しい手続きをしたら絶対上水道を引くことは出来ないと思うのだけれど。

私は標準的な日本人よりは海外経験はそれなりにあるし、知り合いも多いけれど、それでもこう言う事を許してはいけないと思う。国内問題なんだから、その当事者が外国籍だろうと無かろうと本来の法律に基づいて厳正に退所処分するべきだと思う。それに対応出来ないのであれば、厳しい罰則を適用することも考えて言い方は悪いけれど類似の案件が再発しないように明確な態度を示さないといけないと思う。「多文化共生」は「多文化強制」ではないし、「多文化共生」する場合でも、最も尊重されるべきは元々そこに有った地元の文化でなくてはならないと思う。それに対応出来ないのであれば、譲歩できる部分はどの様に判断するかはその地元の人達の考え方次第だと思うけれど、彼らの意見だけで物事が決まることは駄目。彼らの国に日本人が行き、彼らのルールに反する行為が許されないように、日本に気体状に本のルールに従うべきで、それを守れないのであれば居住許可の取消や、場合によっては帰化取消くらいまで考えても良いと私は思う。それら後から付与された権利は、良き隣人になるという前提で与えられたものなんだから、それが守れないのであればこちらも取り消すべきだと思う。

2026年6月1日

台風6号接近

台風6号(チャンミー)が沖縄地方へ接近していて、今晩には沖縄本島を直撃するコースを進む予定。そのまま日本列島沿いに移動する事が予想されているので、明日から明後日にかけて全国で悪天候が予想されています。 今日1日の那覇空港は、石垣空港、宮古空港とともに終日閉鎖が決定していて、270便以上26,000人以上に影響すると予想されています。ANAは、この3空港を離発着する全便が欠航。さらに2日の早朝便も12便が欠航予定ですが、2日から3日は今度は関空、羽田、成田等が台風の影響を受けるから、当日欠航便も多く出そう。JALも同様に全便欠航が決定していて、今日から明日にかけて沖縄は完全に閉鎖状態になりそう。

昨日のニュースでは、ローカルニュースでも沖縄方面のフライトの振替や、その為に混雑する那覇空港の様子を何度も放送していたけれど、予定変更をする利用者もそれに対応する航空会社スタッフも大変そうで、兎に角トラブルなくこの台風を回避出来ることを祈るばかり。陸路があればまだ何とかなることもあるだろうけど、実質的に空路での移動に限定されるから、台風は飛行機にも影響が大きいので困りますよね。それでも最近では、事前の予防措置が浸透していて、早めに欠航や振替をすることで当日の被害や影響を最少化する事に、利用者の理解が進んでいることは良いことだと思います。場合によっては予報・予測が外れることもあるのだけれど、やはり最悪の状況を想定して最善の対策を準備することが一番重要ですからね。

地元の富士山静岡空港(FSZ)にも、FSZ-OKA/-FSZ路線があるんですが、やはり本日はどちらも「運休」。但し、もう一つのANA路線FSZ-CTS/-FSZは通常運行するようです。

  • 新千歳(CTS) 10:05 - 静岡(FSZ) 11:55
  • 静岡(FSZ) 12:40 - 沖縄(OKA) 15:10
  • 沖縄(OKA) 11:15 - 静岡(FSZ) 13:30
  • 静岡(FSZ) 14:10 - 新千歳(CTS) 15:55

スケジュールを見て大体想像出来るように、機材繰りとしては、CTS-FSZ-OKAと、OKA-FSZ-CTSと、FSZを中継地点として北から南・南から北へと運用していたはず。ところが今日はFSZ-OKA/-FSZが運休のため、CTS-FSZ/-CTSの機材繰りに変更されるようですね。その分FSZでの駐機時間が伸びる様子。

ところで、ANAの運行状況案内のページで、プルダウンメニューから空港を選択するんですが、いつの間にか札幌(千歳)の空港レターが以前の「CTS」から「SPK」に変わっていてビックリ。CTSは「新千歳空港」の3 Code Letterですが、「SPK」は「札幌」の都市コード。東京で「HND」「NRT」と空港コードがあって、さらに両方を意味する「TYO」があるのと同様に、「SPK」は「CTS」と「OKD(丘珠空港)」を表すんですが、TYOは勿論、「大阪(OSA=KIX+ITM+UKB)」も表示されていないのに、何故急に「SPK」? 色々波紋を広げている台風6号、なのかも。

AIローマ字変換

佐々木俊尚氏の引用から、ローマ字入力文をAIに投げて適切に日本語変換して貰う裏技。私はローマ字入力は99.99%使わず、かな入力で日本語入力しているからこの方法にはメリットはかんじられないのだけれど、ローマ字入力が可能ならばかな入力文を投げて変換して貰うことも可能でしょう。タッチ数が少なくなる分その方が効率的なような気がする。

さらに言えば、かな入力文がそのままAIを通して適切に日本語文章に変換されるならば、日本語の発音を入力して日本語文章に変換する事も可能なはず。私も、iPhoneのメモ帳に記録するときにはフリック入力が不得手なので音声入力で入れていますが、正直誤変換は結構多い。特に同音異義語の変換は難儀で、普通に入力する場合にはデフォルトの優先順位とか学習結果(使用頻度)で判定されますが、例えば「きのう」って「昨日」にしても「機能」にしてもよく使うので、「機能」なのに「昨日」に変換してしまうことが悩み。そこで文字変換時に、日頃から入力作業や発言などをモニターしている自分の「AI」が状況判断をして、適切な語句を選択して入力してくれるようなスキームが出来たら、私は嬉しいなぁ(笑)。

 もう30年以上もATOKを使っているんですが、ある所から中々思うような変換をしてくれなくなって困っています。何度か書いていますが、自分は日本語入力システム初期の漢字一文字入力の時代から始まっているので、どうしても単語区切りで変換して入力する癖付いています。その後日本語入力システムが賢くなり、より長文での入力の方が変換精度が高くなってきても、どうも語句単位で変換してしまうのでその能力を生かせていない気がします。その辺り、AIが上手く補助支援してくれて、入力中にどんどん変換しつつ、その後の文章や内容に応じて以前の部分の修正も自動的に実行してくれると嬉しいのだけれど。Chrome上だったらGemini君が上手く仲立ちをして、そういう機能を実装できないだろうか。実はATOKはATOKで、色々学習機能や文章修正機能を充実させているので、それと競合する様な気もするんですよね。

あと、入力中に適切に変換してくれるのは良いのですが、例えばご入力や内まがいも適当に判定して自動的に修正してくれる機能は、便利なんだけれど自分の打ち間違いがそのまま残ってしまい修正されないので、相違部分は指摘して正しく打ち直すような「矯正モード」みたいなものもAIが仲立ちするなら実装して欲しい。変な癖を付けたままだと、例えば自分のパソコン以外の環境で入力するときにその変な癖がそのまま残ってしまい間違い連発しそうになるから。そう言う意味では、外部のシステムで日本語入力するときには殆どの場合ローマ字入力を前提にしているのも何とかして欲しい。世の中にはかな入力しか出来ない人も居るんだから(マテ-笑)。いずれにしても、日本語入力でのAI支援ってかなり有効だと思うなぁ。