今国会終盤の争点にしたいのか、盛んに「高市事務所による『中傷動画』問題」を取り上げて盛り上げようとする、中道改革連合、立憲民主党、公明党が、合同勉強会を開催為たという記事。なんかさぁ、昔からこの人達ってネタ詰まりになると「勉強会」とか「合同何ちゃら」みたいな集まりを開催して注目を集めて世間の興味を引こうとしていないか?
大体、彼らの言う所の「中傷動画」が未だに片鱗すら見つからないのに、それが何で彼らとは関係無い総裁選や衆議院選挙に影響したと言えるのだろうか。少なくともこの問題の始まりは、自民党の総裁選で高市陣営が先行する小泉陣営を中傷する動画を作成・拡散させた、と言う話だったと思う。それなのに、それが衆議院選挙でも行われた、でも肝心の動画は既に削除されていてアカウントも閉鎖されていて証拠は無い。それでもこれが数少ない証拠だと週刊誌が出してきたら、それは時系列がおかしい捏造と思われる部分があり削除。そしたら今度は、当初は話に含まれていなかった「サナエトークン」の話をしている、これが動かぬ証拠だと音声データを出してきた。でもその肝心な部分はその数ヶ月前に別の話題で発言した音声と全く同じ様に聞こえるわけで、それも継ぎ接ぎじゃ無いのと突っ込まれている。
そんな習慣式辞しか「証拠」とか「根拠」が無い話を、何を理由にこんなに国会の場で延々と話を続けられるのだろうか。少なくと自分達の独自経路で、それら週刊誌記事を裏付けるあるいは補強できる情報なり証拠があるならまだしも、そんな話は全く登場せずさらに既に否定されている週刊誌情報を根拠に質問を続ける始末。以前の政党時代同様「無能な働き者」って、こんな感じなんだろうなと妙に納得してしまいます。
大体その動画作成者なる自分は、依頼されて自分で作成したと言いつつも、別の場所では自分の勝手連の行為で高市事務所は関係無いと正反対な発言をするなど、矛盾しか感じない状態。また、報道等では意図的なのか偶々なのかその部分は含まれない音声データが拡散されているけれど、実際の音声データでは高市事務所からは受け入れられない意見が出されていて、リモート会議自体は否定していないけれど、それを利用して中傷動画拡散などの行為はしていないことはほぼ確実。世の中物価高だ円安だと大変なのに、自分達は昔からと同じ様な真偽不明な情報を元に正義の味方ごっこに勤しむ状態。だからなのか、職業差別的な発言が飛び出てきたり、自分の領収書記載内容に疑問を持たれたりしているけれど、メディアも同類なのかそういうところは追求しないんですよね。これが自民党側が同じ様なことをやれば、徹底的に問答無用で追求するくせに。そう言う意味では、一番の問題はこれら野党仕草が抜けない野党だけれど、それに甘いというか同類のオールドメディアも同罪だと思う。本当、わざわざ勉強会開かないと分からないような話で貴重な国会の時間を浪費するなよ。
0 件のコメント:
コメントを投稿