三連休の間は暖かくて春らしい天候だったのに、週末が明けた月曜日の朝は「雨」。移動時の荷物は、最少化したい自分としては、折り畳み傘一つでも出来れば無しで移動したいのですが、ちょっと止みそうも無いなぁと諦めていました。その後身支度を調えて家を出る時間帯になると、幸いにも殆ど雨も上がり西の空も薄らと明るくなってきたので「よし、いける」と一度はバックパックに入れた折り畳み傘(約200g)を取りだして身軽になってから出発しました。
いつもよりは遅めのバスで浜松駅まで移動すると、朝7時を少し過ぎた位。いつもの様に駅ビルのスタバに入り、朝食代わりのホットサンドとコーヒーを頂いて一息つきます。そんなに混雑していなかったので、結構ゆっくり出来たのは幸いでした。その後浜松駅の構内へ移動して、07:50発のひかり号を待ちます。浜松駅を出発した時も、自由席は結構混雑している様子でしたが、やはり春休みが始まったからでしょうか、静岡駅からドッと乗り込んできて、7号車のe-Work車両も8割位の混み具合になりました。私の横にも、キャリーケースとバックパックをもった20~30代くらいの男性が座ったんですが、この人が静岡駅を出発して新富士の手前くらいで掛かってきた電話に出ると、 その後ずっと品川で下車するまで電話を受けたり掛けたりしていてうざったかったなぁ。
そんな不満を感じながら品川駅で降りると、駅構内は結構な人出。でも、空港行き京急線は空いた状態で入線してきたので、座席を確保して座って移動出来ました。空港も、京急の改札を出たときにはかなりの混雑具合でしたが、1Fに上がると何処かにその人では消えてしまい、3Fの出発階に上がるエレベーターはそんな混雑しておらず移動出来ました。そんなに時間は無かったのですが、先ずは保安検査場を抜けて、そのままラウンジに入り、飲み物とトイレを利用して一息ついたところで、出発ゲートへと向かいました。
1) HND 10:30 - OKA 13:25 (NH469)
元々は58番がアサインされていたのが、当日朝に63番にかわり、さらにラウンジを出る頃には60番へと変わっていました。ちょっと離れた60番ゲート前へ移動すると、ゲート前は結構混雑していましたが、まだ事前改札は始まっていないようです。10:10頃から事前改札が始まり、車いすの方や幼児連れの家族グループが乗り込んでいきましたが、これがちょっと時間が掛かり、優先搭乗に切り替わったのは10:18頃。やっと機内に入り、最新のシートにほっとしつつ出発を待ちます。ドアクローズは定刻から遅れて10:34 。5分後にプッシュバックが始まり、D滑走路のRW05へと移動します。先にJAL機が離陸待ちをしていましたが、直ぐに離陸するとこちらも滑走路に正対して、暫くすると四点鐘とともに離陸開始となりました。出発は少し遅れましたが、離陸したのが10:55で、ブロッキングタイムが02:19と表示されたので、到着は少し早いかもしれません。
離陸後は暫くちょっと揺れて、ベルトオフのサインが出るまでは少し時間が掛かったように感じます。その後は気流が安定していて、直ぐにミールサービスが始まりました。そうそう、ここの所プレートにセットされて居るであろうメニューの小冊子が無いことが続いていますが、今回もそう。後から「こちらが載っていませんでしたか?」とCAさんが持ってきてくれましたが、まぁメニューを見ることは無いけれど、なんてだろう。
食事の後は飲み物を頂いて、今回はラウンジで直前に入ってきた依頼後との対応でExcelを開きつつ作業を進めていました。機内Wi-Fiがそこそこ安定していたので助かりました。いつもは殆ど寝て過ごしますが、今回は真面目に仕事(?)をしていたので、それでもあっと言う間に着陸態勢のアナウンスを聞いたような気がします。今回は北側から進入すると、時間調整なのか少し西にくの字に回り道をしてから、RW36Lへ正対すると13:15に着陸。左の誘導路に抜けてUターンすると、ターミナルビルの32番ゲートに入ったのが定刻丁度の13:25でした。今回は接続時間が少し短めなので、そそくさと外に出てそのまま所要へと先ずは向かいました。
2) OKA 15:10 - HND 17:30 (NH470)
メール処理やファイルの転送などしたかったので、まずはラウンジに入り諸々の雑用を完了。冷たいお茶で喉を湿らしたところで、出発ゲートの33番ゲートへ向かいました。今回は往路・復路ともに使用機材が新シートのB787なので、非常に気が楽です。
そろそろラウンジを出ようかと思ったらこのNH470でのボランティア募集のアナウンスが。振替便は、10分後に出発予定のソラシド便+1万円との事で、殆ど時間が変わらないから一瞬心が揺らぎました(笑)。そんなアナウンスを聞きながら33番ゲート前に行くと、暫くして事前改札がスタート。優先搭乗が14:50に始まり、私も機内へと入ります。ほぼ満席の状態なので搭乗に時間が掛かり、ドアクローズはほぼ定刻の15:09。プッシュバックまで少し時間が掛かりましたが、動き出してしまえば離陸ポイントは直ぐ横のRW18Lなので、移動して先行機一機の離陸を待ち、その後15:29に羽田へと向かい離陸しました。
離陸して暫くは揺れる空域もありましたが、離陸して15分位して気流も安定して食事の配布も始まりました。食事後は機内Wi-Fiに接続してiPhoneでブラウジングしたりKindleで小説を読んだりして過ごしました。そう言えば、今回往路と復路の機内Wi-Fi接続画面が新しくなっていて、設備が更新されたんでしょうか。心なしかいつもよりネット接続が安定していて、スピードも少し早いような気がします。
復路は追い風になるので、あっと言う間に房総半島に接近(※あくまで個人の感想です-笑)。着陸はA/C滑走路を利用しているらしく2列に並んで進入する様子がFlightrar24で確認出来ました。搭乗機のほぼ横に、JALのJL32(BKK-HND)が並んでいて、この感覚だとJL32がA滑走路のRW34L、そしてこちらはC滑走路のRW34Rだなと予想。で、その通りにRW34Rへ降りたのが17:23でした。T2側なので早めにゲートインできるかなと思いましたが、到着ゲートは反対側の65番ゲートという事でUターンをして戻るのに時間が掛かり、ゲートインしたのは定刻通りの17:30でした。
いつもなら京急線へダッシュするのですが、この日は羽田泊まりなのでゆっくりと降機。到着階の2Fから一つ上の3Fに上り、T2の北側にある東急エクセルホテルへと向かいました。