2018年1月19日

Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower

2018年SPG 3滞在目は、先週に続いて2回目の横浜のベイシェラトン。羽田から京急で横浜に移動し、チェックインしたのは19:00少し前。

夕食を、最初はホテル内の和食のお店に行こうかと思っていましたが、そんなにお腹が空いていないので悩むことに。取りあえず、ラウンジで一杯飲みながら考えようかと、26Fのラウンジで暫くオードブルをいただきながらワインを飲んでいると、ますますそんなに食事はいらないなと言うことで、結局いつものように3Fのバーに行くことに。

お摘まみに、中華を三品ほど抑え気味にオーダーしたんですが、結構この時のお腹には厳しくて、かなり無理して食べることになったのは失敗。この日は、沖縄のラウンジでビールとワイン、機内でもワインとアルコールを結構注入していたので、さらに夜は夜でアルコール加速しているから、翌日は少し控えないといけないなぁ...

部屋は、25Fのクラブフロアーにアップグレードされていて、しかもプレミアムツインの横長のお部屋。改装されて、綺麗にはなっているんですが、どうも水回りの配置が無理に入れている感じがしてちょっと使い勝手が悪かったような... あと、やはりベッドはキングの方がいいなぁ... シングルだと凄く狭い気がして寝付きが悪いんですよね。

Leg#1: HND-OKA/-HND

昨年に続き、今年辛く長い(?) AMC Diamondの旅が始まりました(笑)。今年はANAの発券ルールが変わり、四半期毎にプレミアム旅割28が先行販売されるので、今のところ3月中まで6往復の予約を発券済み。そこにNRT-SINのフライトも入り、ここまででほぼ半分の5万Premium Point近くまで到達。残り半分を4月から12月で埋めるわけですが、一つ困ったのがまだ5月末起源の株主優待券が5枚てもに有る事。昨年購入時、昨年後半に使用したものの残りなんですが、今年はことのほかプレミアム旅割28が購入出来ているので、株主優待券の出る場面が無い。価格的にもプレミアム旅割28よりも割高になるので、スケジュール的によほどと言うときで無いと使えないという理由も。これを、4月5月で使い切るか、転売するかで処分しないといけない。これも、今月22日から第二四半期分のチケットが販売開始となるので、それを観ながら考えることにします。いずれにしても、今年は国内線だけで無く国際線も含めてAMC Diamondを埋めていきたいので、鍵となる国際線利用を先ず決めないと、国内線も埋まらないのですが...

さて、今年の初修行フライトは、週末はあっと言う間に埋まってしまったので、金曜日の前日に有休を取り初フライトをすることに。木曜日の朝、いつものように新幹線で品川を目指し、朝のラッシュの中京急の空港行きを捕まえて羽田空港国内線第二ターミナルに到着します。まだ年明けの平日だからでしょうか、そんなに混雑している雰囲気はありません。そんなに余裕があるわけでは無かったけれど、ラウンジに入り、一寸冷たい物をいただいてから、少し早めに出ました。搭乗ゲートはラウンジを出て左側の61番ゲートでしたが、反対側にある伊勢丹のショップをちょっと覗いてみたかったから。購入する予定は無かったのですが、品揃えなどをチェックしてまた後日購入しようかと思いつつ、再び引き返して61番ゲートに向かいました。

1) HND 10:35 - OKA 13:30 (NH469)

61番ゲートについたのはもう10:20頃で、優先搭乗は終了していて、普通席の後部座席の搭乗中でした。暫く登場機材の写真などを撮影し、最後に機体前部の搭乗が始まったところでそこに並んで機内に入りました。予約したときには殆ど席が埋まっていて、たまたま2Kが空いていたので途中富士山が見えるかなと期待して座席を指定。しかし機内に入ると、外国人の方が座っています。丁度側にCAさんが居て、私に気が付いて声を掛けてくれたので、どうも座席間違いをしているらしいことを伝えます。で、この外国人の男性、2Aの席を指定していたらしく、左右を間違えたようです。移動しようとするので、「あなたがこのままで良ければ、私が反対側に行きますよ」といってOKと言う事なので、私は反対側の2Aに移動しました。後で、そのCAさんとCPの方から御礼を言われましたが、個人的にはこっち(2A)の方が好きなので問題なしです(笑)。

定刻より少し早めにドアクローズとなり、定刻少し過ぎにプッシュバック開始。その後、D滑走路に向けて移動します。そんなに待機時間なく、11:00一寸前にはRW05を沖縄に向けて離陸しました。水平飛行に入り機体が安定したところで機内食の配布開始。今回一寸期待したのは、JALに対抗して改善したプレミアムクラスの食事がどの様になったのかという事。で、出されたものは、近距離国際線ビジネスクラスのワンプレートミールみたいな感じ。ただ、以前の味も素っ気も無い入れ物二つとは大きく事なり、国際線よろしく綺麗に盛り付けられていて、かなり品質アップしていることも確かですが、コストも上がっているだろうなぁと言う印象。でも、これならプレミアムクラスに搭乗した意味を感じられるかも。でも、羽田とか大規模なケータリング設備がある空港なら大丈夫なんだろうけど、地方の空港なんかはどう対応するんだろうか。まぁ、プレミアムクラス分だけなので、羽田から全路線分搭載するのかもしれないけれど、羽田離発着しないフライトは大変そう。

もう一つ気になったのは機内Wi-Fiサービス。今のところ、AMCの上級会員は無料で利用出来るので試してみました。感想としては、「無いよりは良い」という感じ。以前有料で利用したことがありましたが、その時よりも遅くなっているように感じます。それだけ上級会員がいるから? これで4月から無料になったらどうなるんだろうか。そうそう、自分の予約履歴を見ていたら、機材名の横に「wi-fi」という項目が表示されていて、このWi-Fiサービスが利用可能か分かるようになっていました。まぁ、機内からちょっとメールチェックするとか、何か記事などを見る程度には有効かなと言う感じですね。個人的には、フライト状況がこれで確認出来るようになったのが一番有りがたいかも。また、それに応じて新幹線の予約変更とかも出来るでしょうから、それが一番ありがたいと思います。ただ、スピードは遅いから、無い無い表示されないときにはかなり待ちますが。

向かい風が強くなかったのか、13:00頃には沖縄本島付近まで来たんですが、ここで那覇空港が混雑しているということで上空待機に。最初のアナウンスでは、到着予定時刻は13:40頃と言われたんですが、13:20頃に着陸態勢に入るというアナウンスがあり、島の南側を時計回りにぐるっと旋回しつつ、那覇空港のRW36目指して着陸態勢に入ります。その後32番ゲートに入ったのは13:40頃でした。久しぶりの沖縄は、「蒸し暑い」という感じで、私などは半袖でも十分な感じですが、地元の人達は長袖は勿論、ダウンとか着ていてこちらが心配になるほど。

乗り継ぎ時間が2時間ほど有り、しかも次の羽田行きとなる羽田からの到着便が30分近く出発が遅れていることは機内で確認済みでしたから、ゆっくりお茶でもしようかとレストラン街に上がりましたが、結構混雑していて断念。そのまま大人しくANA Suite Loungeに向かい時間を潰すことにしました。

2) OKA 15:20 - HND 17:40 (NH470)

ラウンジに入ったときにはそこそこ混雑していましたが、30分位してかなり空席が出来、私もボックス席に移動。次のフライトの到着が30分近く遅れていることは確かなのに、この時点では折返し便の遅延情報は一切出ません。やっと定刻の搭乗開始時刻頃になり、「到着機遅れのため、出発時刻を15:30に変更し、搭乗開始を15:15に変更します」というアナウンスが有ったけれど、遅いだろう...

到着が30分遅れているので、絶対折返しが10分の遅れというのは無いだろうと思いつつ、出発ゲートの33番ゲートに向かうと、搭乗開始は15:20からとさらに変更になっています。でも、出発予定時刻は15:30のまま。それでも15:20になると、幼児連れの優先搭乗が始まり、二組くらいが搭乗したところでAMC Diamondの優先搭乗が始まりましたが、一斉に10人以上がわらわらとゲートに。そんなに居るのかよ(笑)。

その後続々と搭乗してきますが、ドアクローズしたのが15:40前で、暫くしてプッシュバックが始まり、RW36から離陸したのは16:00少し前。飛行予定時間は2時間程で、羽田到着は18:00を予定とアナウンスがあります。暫くして、帰りのミールサービスが始まります。時間帯的には食事では無く軽食なんですが、こちらもお皿にオードブルが三品並び、後はフルーツのカップとお菓子がついたものですが、往路同様ちゃんとナプキンに包まれたナイフ・フォーク・スプーンがついていて、これだけでもコストアップを感じさせられる内容。

で、私の隣に座った男性何ですが、どうもこの機材の羽田-沖縄を利用して到着して、そのままとんぼ返りしているマイラーの様子。食事のサービスに来たCAさんに「来たときの誰それさんはどうた」だのと話をしていて、さらには食事の飲み物をやたらとオーダー。それはそれでいいんだけれど、食事が終わると今度は雑炊とか飲み物のお代わりとか... で、何かの話題でずっとCAさんと隣でそこそこ大きな声で話をしているし。いゃ、正直「うぜってぇなぁ~」と心の中で耳を塞いでいました。

この機材も機内Wi-Fi対応でしたが、実は離陸して暫くはWi-Fiが繋がっていませんでした。で、CAさんに確認しようと思ったところ設定を入れたのか接続されて暫く使っていました。所が、バッテリーが少なくなってきたので充電しながら使おうと思ったら、肘掛けのところのシートパワーのLEDが点灯していない。そのうち供給されるだろうと思いつつ使っていましたが、ずっとONにならないので隣にCAさんが飲み物を運んできたときに「シートパワーが入っていないようですが」と聞くと、慌てて「確認します」とギャレーに戻り、直ぐに電源が入りました。後で「申し訳ありませんでした」とお詫びに来られましたが、大事では無いだろうけど多分何か設定手順ミスなんだろうなぁ。

やはり復路は追い風で早く、17:45位にはA滑走路のRW34Lに着陸。そのままぐるっと時計回りに第二ターミナルを回り込んで、58番ゲートに入ったのは18:00少し前。ゲートを出た直ぐ先に外に出る出口が有り、そんなに歩かずに京急のホームに到着出来たのは良かったです。無事に今年の初AMC Diamond修行フライトは完了。1月の予定は今回だけで、次は2月の始め。でも、2月は毎週末に3月の始めまで5週連続のフライト予定。うち一回はNRT-SINですからなかなか大変です。今年も、安全に楽しく飛べますように... (続く...)

2018年1月18日

都合の良い言いがかり

数日前の記事だけれど、昨日発掘されて話題になっていた記事。自分の面会要請を断った日本政府は怪しからんと言っていたICANのフィン事務局長が、先に訪問していた広島での対話集会で、「(日本政府は)世界社会から足を踏み外した」と批判し、さらに被爆国なのに核兵器禁止条約に反対している日本は「広島、長崎以外で同じ過ちが繰り返されていいと思っているのではないか」と、自身の無責任な思惑を主張したもの。

別に、世界中の国の中で日本だけが反対しているなら彼女の主張も正しいのかもしれないけれど、全ての核保有国も含めた多くの国が反対や批准をしていない状態も「世界社会から足を踏み出している」と言うのだろうか。さらに後者の言い分は、言いがかり以前の酷いもので、日本政府も含めて殆どの日本国民は、可能であれば広島、長崎への被爆だって防ぎたいと思っているはず。

既にあちこちで指摘されているけれど、こう言う言い方や態度というのは、捕鯨反対のシーシェパードとか、反原発で再生エネルギー主導の色々な団体とか、そういう類の団体やNGOと凄く似ている気がする。被爆経験国だから先頭に立って核廃絶を訴えよという言い分は、一見正しそうな気も感じるんだけど、被害者に対して矢面に立てと言うのは、その被害者の気持ちを考えない要求では。百歩譲って、広島なり長崎の被爆体験者とか関係者が言うなら、まだ分かる。でも、それらの人達とは関係外国の人間が、わざわざ日本に来て、しかもノーベル賞受賞以前には殆どメディアにも取り上げられず知られなかったような団体が、何で急に受賞後は日本を嗾けるようなことを、しかも日本を半ば非難しながら主張するのだろうか。本来ならば、彼ら団体が核廃絶に関して努力して成果を出し、それを持って日本の被爆者に対して「我々はこれだけの成果を上げた」と報告するのが筋じゃ無いのか?

さらにこちらのTBSのニュース記事では、多分同じ席上での発言だとは思うけれど、被爆国の日本には核兵器廃棄を訴える禁止条約に参加する道義的責任がある、とまで言ったそうだけれど、それは違うだろう。被爆国である日本だからこそ、本当に核兵器廃棄が可能な方法手段について選択する権利があるわけで、現状の条約に不足があると日本が考えるから参加しないという現実を、逆に彼らは真摯に受け止めて反省して条約に反映する「道義的責任」を持っているんじゃ無いのか。核兵器廃棄の方針や方法を彼らが訴えるのであれば、先ずは今核兵器を持っている国々に対して、まずは遡及して結果を見せるべきじゃ無いだろうか。「NGO」の中には、勿論立派な活動や結果を出しているグループも多いとは思うけれど、「NGO」と聞くに何か胡散臭さを感じてしまう理由の一つを見たような気がする。

HND-HNL/-NRT (1) - 取りあえず予約

今年は「毎月何処か海外に飛びたい」を目標に、取りあえず1月は完了2月も手配済み。3月は、月末出発4月初め帰国の「二月跨いだパターン」になるかもしれないけれど、未だ未定。4月5月もG.W.やら春の試合の予定が未定で、まだ予定もままならない状態。で、4月5月の予定を調べていたら、6月位にホノルル行きが結構安いZクラスの料金設定で出ていることを発見しました。ホノルルも米国路線の範囲になるので、Premium Point(PP)の倍率は1倍と効率が悪い。1.5倍になる、TYO-SINと比較して、ベースマイルはTYO-NHLの方が少し長いのに、獲得出来るPPは2/3程度何ですよね。AMCのPP加算もそうですが、UA MP 1KのPQMも考慮しないといけなくて、それならばUA MPにマイルを付ければ、ANA便で通せばSKYコインで補填することで、1PQM=10円という目標コストまで下げられます。

で、調べてみると、理想的な金曜日の夜発でも6月に入ると安い料金設定が出てきます。仕事上がりで間に合いそうな、21:00台のフライトは、羽田発と成田発、両方あるんですが、やはりアクセス通い羽田発だと+2万円位料金はアップします。税金も含めてNRT-HNLだと21万円位の所が、往復どちらか一方を羽田にすると、+2万円位高くなり、例えばHND-HNL/-NRTにすると、23万円ちょっとに。

肝心のスケジュールは、金曜日の夜仕事上がりで空港に向かい、21:00過ぎに出発。成田発は21:30頃で、これはぎりぎり18:30頃の横浜発N'EXを捕まると、20:00頃に成田に到着して間に合いますが、余り空港でゆっくり出来なくてつまらない。羽田発は22:00近くの出発なので、ゆっくり仕事を終えても19:00頃には到着して、ゆっくり出来る。その差分に+2万円分の価値を見いだすかどうかなんですよねぇ... もう一つ、僅か30分位の差ですが、羽田発はその分ホノルル到着も遅くなるので、到着後お昼頃にホテルに入る事になりますが、この時点で部屋が空いていてそのままチェックイン出来る可能性も高くなると言う有利さも。一方で、羽田はこの後続々と深夜発便が出ていきますから、空港やラウンジは混雑する一方なんですよね。それでも、22:00一寸前発のホノルル便は、その最初の出発便なので、混雑する前にラウンジを抜けられるメリットもある。成田は、ホノルル便が最終便なので、一番空いて入るけれど、あのがらんとした雰囲気が一寸という気持ちも。

そんなこんなで、取りあえず仮押さえですが、金曜日の夜羽田発でホノルルに行き、その日半日(金曜日)と翌日土曜日一日滞在して、日曜日にホノルルを出発して月曜日のお昼過ぎに成田に到着する予定を入れました。実は月曜日が会社の振替休日なので、有休など取らなくても良いというメリットも。同じような事を、実は去年の9月にやっていたんですが(その時は成田発)、今年も今回と秋と二回行くことになるかなぁ...

実は、1月初めにESTAが期限切れになっているので、次回USに渡航する前にESTAの再申請をしておかないといけない。2年に一回更新が必要で、パスポートの残存期間は5年と一寸。切替は1年前から可能なので、となるとESTA更新を2回4年分にするとなると、ESTAの更新タイミングのインターバルは出来るだけ伸ばしたい。ただ、実際に何時USに行くかは分からないし、なかなか区切りよくパスポートもESTAも切り替えるというの難しいですよね。もしかしたら、3月とか4月にいきなり飛んで行ってしまうかもしれないし。まあ、一回の更新料がUS$14ですから、思い立ったときに更新しておくのが一番安全かもしれない。

さて、仮押さえの期限は、明後日20日の08:00まで。それまでに、行くかキャンセルか決めないといけません。一応、行く前提でホテルの予約も入れてはあるんですが、さてどうしようか悩む日が続きそう。(続く...)

黒塗りと黒子

今更ながらの話題ですが... たまたま覗いていたTLで、少し前に話題になったダウンタウン浜田雅功氏がエディーマーフィーに分したコントが黒人差別に繋がるという話で、それならば昨年末のNHK紅白歌合戦のウンナン・ウッチャンのオープニングコントで「暴力・差別・圧力・忖度」と書いた紙を胸に貼り付けた、黒装束の人達も同じでは、という話が出ていました。紅白見ていないので何のことやらと思いつつ調べてみたら、こんなことやってたんですねぇ、知らなかった。この、全身タイツ(全身ゴムスーツ?)の状態を「アフリカン・アメリカン」と見るというのは一寸厳しい気がするけれど、例の「浜ちゃん騒動」の後だと、そう言われても仕方ないなと言う気もします。

ただ、このNHKの演出が先の浜ちゃんマーフィーと違うのは、前進全て黒く覆っているから、「彼らは『黒子』なので、存在しない」と言えるという事。勿論、歌舞伎とか浄瑠璃等で登場する本来の「黒子」さんの衣装とは違うので、同じものというのは無理があると思うけれど、あれはあれで「目も鼻も口も無い影のような存在」とか、いろいろ言い方説明の仕方はあると思うんですね。まぁ、いずれにしても「悪=黒」という位置付けに関しては、「=黒人」を想像させることも事実だし、大体それらの悪いことを結局はウッチャンが「力でなぎ倒す」事を、NHKは良しと考えているのだろうか。そこはメディアであるならば、ウッチャンが新聞記者よろしく悪の行動を記事に書く振りをするとか、テレビカメラ見たいな「武器」を抱えて、それらの様子を「放送する」とか、茶番劇なんだけどNHKとしての本来の方法で相手を倒さないといけないのでは。結局NHKも力には力で対応すると言う「権力志向」を再認識させただけなんじゃ無いだろうか。まぁ、ウッチャンと言えばジャッキーチェンのものまねのアクションが知られているから、それにも引っかけたんだろうけど。それと「暴力・差別・圧力」までは良いけれど「忖度」っていうのも、それらと同列に戦い無くすべきものか?

「忖度」の意味は「他人の気持ちを推し量ること」で、それ自体は悪いことでは無い。ただ、推し量ることが過度になれば、問題が生まれるかもしれないし、推し量る方向性が違えば迷惑になるかもしれない。何事も適量適度と言うものがあるわけで、それを超えてしまうとどんなに正しいことでも、問題や障害になることはどんなことでもあり得ること。多分「過度な忖度は問題である」と言いたいのかもしれないけれど「良い意味での独裁」「悪い意味での正義」みたいなニュアンスを彷彿させるわけで、何かしっくりこないんですよね。

TLの話を眺めていて、個人的には浜ちゃんマーフィーの件と、このNHKのウッチャン活劇は全く別の話だと思うわけで、そこを混在させてはいけないんじゃないだろうか。ただ、NHKの演出に関しては「一寸過ぎている」という印象を受けますけれどね。だってメディアの役割は「事実を伝える事」であり、その存在している事実に対して「何らかの影響力を行使する」事では無いはずだから。必要な事は、その事実を見た聞いた視聴者が考えて行動することなんだから。それはともかく、あの演出が「紅白歌合戦」の何に繋がるのかは理解出来ないけれど...

2018年1月17日

政党不信

何かなぁ、これを「政治不信、政党不信」と言わなくて何を言うのかと言うような状況。民進党との統一会派結成に反対する希望の党の初期メンバーが、希望の党を分党して、そのまま希望の党を引き継ぐ初期メンバーの新党と、民進党と統一会派結成するメンバーに分かれると言う話

元々今の希望の党が、小池旋風の追い風を期待して民進党からの移籍組が選挙を睨んで集まった「選挙互助会」だったわけで、その結果その目論見は外れて希望の党は惨敗。しかも、人気の無かった民進党なのに、選挙目当てで移籍したと言う事で、希望の党移籍者は批判され、逆に排除されて立憲民進党を作ったグループが一番高い評価を受け、その間に民進党は参議院議員がほとんどを占めるという歪な姿になってしまい、わやくちゃに。希望の党自体が選挙での惨敗で、その主導権を握っていた小池都知事も追いやられて、結局は旧民進党別働隊見たいな形になったわけだから、現民進党と合流するのは自然と言えば自然だけれど、それじゃぁ納まらないですよね、元々希望の党を立ち上げた初期メンバーや、幸か不幸か希望の党を支持した国民は。

政党政治において、政党の誕生や合流、場合によっては解散というような状況は、ある意味政党政治の新陳代謝を維持していくものだと思うけれど、今回の様な行動というのは、政党の目標完遂のためと言うよりも、人を集めて政党交付金をどれだけぶんどるのかという目的のための行動にしか見えない。お金が、政党活動を支える重要な要素で有る事は理解すると支持するけれど、そこは税金で賄われているわけだから、それなりに支持を得られるような行動を見せなきゃなぁ。

次の選挙は、多分来年の参議院選挙だろうから、それまで時間は有るのでまだまだ混乱というか、ドタバタは続くんだろうなぁ。

胡散臭い団体、かも

毎日新聞の記事」と言う事で、かなり眉につばを付けつつ読まないといけない(笑)かもと感じさせられる記事なんですが、TL界隈ではこのICANのフィン氏来日に関しては色々なツッコミも出ていて、正直記事の額面通りには納得出来ないもの。個人的に以前から感じているのは、この手の団体って、なんでそういう「核兵器廃絶」とい主題を、今現在そういう兵器を保有している、あるいは開発して保有を誇示している国々では無く日本に対して要求してくるのか、ということ。唯一の原爆被爆国で、先の福島第一の事故があるからというのが一番よく言われる話だけれど、いゃ被害者なんだから日本は逆にこの手の団体に対して「もっとしっかり核保有国に対して貴方たちが要求しろよ」と言う側の立場じゃ無いかの? 更にビックリしたのは、この人、今回初めて広島、長崎を訪問したと記事にも書かれているけれど、いゃいゃ、それだけ日本を利用して、唯一の被爆国という立場を重要視するなら、もっと早く広島、長崎に行くべきでは。大体、オバマ前大統領だって昨年広島を訪問したじゃ無い。其れ以前にも、この団体の名称って殆どメディアに登場する事が無かったけれど、ノーベル平和賞を受賞したことから一気に知名度があがり、それを利用して色々な活動を活発化しているような雰囲気を感じる。

その一つが今回の訪日時に安倍総理との面談を希望したという話。でも、日本政府への申込は今回の欧州歴訪が公表表された後で、そこで断られたのに、今回の直前になって恰も自分達の要望が無視されたような言い方をSNS等で発信している。まぁ、それに乗っかる野党の人達も大概だと思うのだけれど。自分達の存在を広めたい団体と、何としても安倍政権叩きをしたい野党の思惑が一致しての共同活動みたいな感じだなぁ。さらに、このICANの日本での実体がピースボートと言う事で、ますます胡散臭さが... NGOだから、さらにはノーベル平和賞を受賞したからといって、免罪符になるわけでは無いと思うのだけれど。

繰り返しになるけれど、最大の核保有国である、アメリカを筆頭に、ロシアや中国、さらには欧州の英国やフランス、さらにはイスラエルにインドにパキスタンとか、先ずはそれらの国々に働きかけるのが、彼らの目標を考えたら最初にして最大の活動のはずでは。日本に対しての批判は色々言っているけれど、それらを仮に10としたら、それ以外の保有国に対しての批判は100とか1000とか、もっと聞こえてこないといけないのに、そんな話は殆ど聞こえない。そのアンバランスさと言うか、扱いやすい日本をネタに自分達への利益誘導を図っているようにしか感じられないなぁ。

ざっと新聞各社のサイトの関連記事を見てみたけれど、毎日新聞が一番熱心そうに感じられるのは何故だろうか。そこにも、何か意図がある、胡散臭さしか感じられないのだけれど。

所で、今回の安倍総理との対談が総理の欧州歴訪の予定と重なって出来なかったわけですが、逆にその予定を外して、このフィン氏の来日予定を変更することは出来なかったのかという素朴な疑問が。最初の申し入れが12月の下旬という押し迫った時期で、当然年末年始で休みに入る事も有るわけだし、そういうタイミングをわざわざ選んで来たと言う事を言われても仕方ないと思うんだけれど。つまり、実際に話をすることよりも、自分達の立場を強調することで利益を得ようとしている、ような。だからこそ、「核兵器根絶」というゴールに賛同は出来ても、この団体への賛意の気持ちは生まれないんだろうなぁ。

2018年1月16日

A380生産中止?!

一般紙の記事ですが、エアバスのA380の新規受注が二年観無いため、この状態が続くようならA380の生産を中止する鴨という記事。最初の大型機であるBoeingのB747の多くが既に引退し、航空業界の流れはより効率的に乗客をP2Pで運送する方向になっていく時代に、やはりA380もそれを使いこなせるというか、使い続けることが出来る航空会社は限られていくんでしょうね。大体、これまでの受注機数317機のうち、半分近くの142機がエミレーツ航空からということは、エミレーツが方針転換したらどうするんだろうか。中東の航空会社でA380を運用している所が多い気がするのは、超富裕層向けにふんだんにスペースを活用した機内設備を提供したいからだろうけど、それがいつまで続くビジネスモデルになっていくんだろうか。

中東以外では、カンタス航空とシンガポール航空が20機台の運用をしていて大口顧客と言って良いと思うけれど、B747の時代と比べると、やはり運用している航空会社は少ない気がするなぁ。B777とかA330/350当たりの機材を効率よく多頻度で運用する方が、コスト的には有利なんだろうなぁ。で、気になるのは2019年から導入開始するANAの動向。今のところ成田-ホノルル線にのみ投入する様で、しかも3機だから一日1便の運用が精々。人気路線ではあるけれど、それなりに搭乗率を上げていかないといけないし、何よりもファーストクラスが売り物と言うけれど、あの程度の時間のフライトで満足するんだろうか。今のB777のファーストクラスのような内容では駄目なんじゃ無いかなぁ。例えば、路線的にハネムーンとか夫婦での利用が多いだろうから、座席はあえてカップルシートのように二列並びにして、通路は真ん中に作り左右に2-2にするとか。大体、今のスケジュールを考えると、日本を夜遅く出発して、ホノルルにお昼前に到着するパターンだから、余り機内のサービスを期待しても仕方ない気もするし。2019年と言うと、2020年の東京2020位迄は契機は何とか持つと思うけれど、その後また景気が後退したら大きなお荷物になりそうだし。

エアバスも燃費改善などのアイデアは持っているようですが、やはり大型機だけに機体の取り回しにも制限があって、航空会社の食いつきは悪そう。あの巨体を見ることが出来るのも、今のうちなんだろうか。もう一度くらい、何処か長距離路線でサービスを体験してみたいけれど、今後引退が想定された機体だと機内設備の改修も滞るだろうから、結局A380に登場しても、中身は古い設備のままで、それならB787とかB777の新しい機体に搭乗した方が快適という事が増えるんじゃ無いだろうか。なかなか難しい。

Hilton Odaiba Tokyo Hotel

新年初飛びの予定を入れた後に、会社のミーティングの予定が入ってしまい、仕方なく帰国日に都内に宿泊することに。翌日横浜に行く必要があるので、最初は定宿の横浜シェラトンを探したんですが、直前の金曜日にも宿泊しているしレートも少々高かったので別の場所を探すことに。で、SPGは2滞在/月、Hiltonは1滞在/月が目安なんですが、SPG系は3月までの予定でそれを上回っているのに対して、Hilton系を今のうちに稼いでおきたい。HPCJで念のため確認したら、そこそこ安いレートがこのヒルトンお台場で見つかったので、ここに宿泊することにしました。正直、ここは羽田空港からのアクセスはそんなに良いわけでは無いし、横浜までも時間が掛かるんですが仕方ありません。いずれにしても、Hilton系の今年1滞在目となります。

羽田空港には予定よりも30分近く早着し、しかも入国審査も税関もあっと言う間に通過出来たので、元々の予定よりもかなり早く京急のホームに到着し、品川方面行きの電車も直ぐに到着しました。羽田空港からお台場って、実は結構遠回りの道順しかなくて、この時は京急で品川を通過しそのまま浅草線に入り新橋まで移動。新橋でゆりかもめに乗り換えて台場に到着しました。結局40分位掛かったかな。京急が快速で羽田を出た後、京急蒲田、品川と停車駅が少なかったので良かったけれど、新橋でのゆりかもめへの乗り換えたやっぱり面倒ですよね。

18:30前位にホテルに入り、夕食はどうしようかと思いながら、取りあえず3Fのラウンジで一服することに。日曜日の夜で、そんなに混雑しておらず、ゆっくりワインなどを飲んでいましたが、疲れもあったか結構ここでお腹も一杯になり、結局館内のレストランは勿論、バーにも寄らずそのまま部屋に戻り寝てしまいました。この疲れは翌日も残っていて、この時は2Fのビュッフェ利用も出来たのですが、結局朝食欲も無いので食事も取らずにそのままチェックアウトして会社に向かいました。


HND-TSA/-HND (3) - 2018年飛び初め終わり

さて、一泊二日の弾丸ツアーは、もう帰国。流石にホテルから一歩も出ずに帰国するのも何だろうと思って、朝少し回りをぶらぶらしましたが、朝から開いている食事のお店くらいしか見当たらない。あと、MRTの乗換駅に隣接しているSOGOをちょっと覗いたくらいでしょうか。まぁ、台湾も物価は高めだから、特にここで買い物をしてお得という事も無いし、台湾風、中国風のお土産とかに興味が有れば別なんでしょうけどね。

で、ホテルをチェックアウトして、ホテル前のMRTの駅「善導寺」から松山空港へ向かいます。MRT乗車時間だけなら、20分位だろうか。乗換駅の「忠孝復興」での乗換が少し面倒(板南線は地下深く、文湖線は高架駅)な事を除けば、まずまず便利な路線なんですけどね。日曜日のお昼前という事で、混雑を覚悟しましたが、それ程混雑してもおらず余裕を持って空港に到着出来ました。

松山空港ではモバイルボーでイングパスが使えます。AMCのアカウントから搭乗券をApple Payに登録して準備は完了。まずは保安検査場を通過し、出国審査に向かいます。ここでも、Apple Payの搭乗券とパスポートを出して、後は顔写真の撮影と指紋登録で出国は完了。丁度出国ラッシュの間だったのか、待ち時間ゼロ、3分も掛からず出国出来ました。その後は、出国審査場を出て左奥にある、空港公団のラウンジへ入ります。

こちらは少し混雑していて、入口で「相席でお願いします」と言われたけれど、運良く二人掛けの場所が空いていて、そこを利用することに。暫くは混雑が続きましたが、30分位すると中国向けの出発便が続いたのか、あっと言う間に2~3割位の混雑具合になりました。持つとも、それからやはり30分位すると、今度は自分も登場するANAやJAL便の乗客と思われる日本人のグループがかなり入ってきましたが、それでも相席になる事は無く快適に時間を潰すことが出来ました。ここは、空港唯一のラウンジなので全体のスペースは広いんだけれど、飲み物とか食事があるブロックが狭くて、一つものを取るにも大変。あの飲食コーナーをせめて今の倍位に広げて欲しいのですが。それ以外は、電源もあるし、Wi-Fiもそのまま使えるし、快適に時間を過ごすことが出来ました。

搭乗開始予定が13:00からなので、少し早めにラウンジを出て搭乗ゲートの6番ゲートに向かいます。流石に日曜日の帰国便なので、前日の出国便よりは混雑している感じです。で、ちゃんとAMC Diamond、Business、Economyとレーンが設けられていて、有りがたく優先搭乗で機内に入る事が出来ました。

機内の少なくともAコンパートメントはほぼ満席状態。元々予約の時点でかなり埋まっていたので覚悟はしていました。搭乗開始は定刻通りでしたが、出発予定時刻の13:30前、13:15頃にはもうドアクローズになり、プッシュバックも13:20頃に始まります。で、13:30頃には誘導路を移動し始めて、来たときと同じRW01に向かいます。

滑走路の端に到着すると、暫く停止した後にそのまま直ぐに離陸開始。一路羽田空港を目指します。特に映画とか見る気も無かったので、エアショーの画面を出していましたが、ほんと台湾(台北)と言っても、石垣島の直ぐ横なんですよね。この時期追い風の影響も大きいのでしょうけど、帰国のフライト時間は2時間30分とアナウンスされます。那覇空港から羽田行きの国内便も、2時間を切るくらいだから、本当に近い隣国(「国」と言うと、起こる某国があるけれど、実際一つの国だもんなぁ)ですね。

帰国便ではあまり期待していなかった、洋食の食事が結構美味しくて、ついついワインが進んでしまいました。「洋食」とはなっているけれど、中華料理を洋風に盛り付けましたという内容で、台北のリージェントホテルの監修らしいですけれど、コラボ企画としては良い出来だったと思います。日頃食べないデザートも、少し酸味のあるゼリーみたいな感じで、これも自分には珍しく完食してしまいましたし。

羽田空港へは定刻よりもかなり早く到着。A滑走路のRW34Lから着陸すると、いつもとは逆に左に舵を切り国際線ターミナルの111番ゲートに入りました。ここ、ボーディングブリッジを出ると、直ぐ右手に入国審査場への入口が有り、そこを入るとそんなに審査待ちの行列は出来ていなかったのですが、噂の(笑)「顔認証ゲート」も少し並んでいて時間が掛かりそうだったけれど、その左手の自動化ゲートは無人状態だったので、そちらを通過。税関審査も書類の確認だけで終わり、機外に出てからものの5分も掛からないうちに国内に戻ってきました。

本当はこのまま自宅に帰宅する予定でしたが、翌日月曜日に会社でのミーティングの予定が入ってしまい、このまま都内で宿泊することに。一番レートが安かったお台場のヒルトンを予約しているので、京急で空港から新橋まで移動し、新橋でゆりかもめに乗り換えてホテルに移動しました。今年の飛び初めは、使用機材はANAだったけれど、年始めからの国際線利用で、マイル(PQM)はUA MP 1Kに付けるという、全方位的なフライトになりました(笑)。さて、これから国内線修行も始まりますし、来月にはSingapore行きも予定しているし、今年も忙しく飛べそうです。()

2018年1月15日

Sheraton Grand Taipei Hotel

2018年SPG 2滞在目は、シェラトングランデ台北ホテル。ここは丁度二年ほど前にも宿泊して、今回三回目の滞在。今のところ台北宿泊時の定宿になりつつあります。SPG系列でPlatinum特典が有る事もそうですが、MRTの「善導寺駅」にほぼ直結したようなアクセスの良さに、台北駅までMRTで一駅、徒歩でも行けるくらいのアクセスの良さ。今回桃園空港から台北駅までのMRTが開通したので、これからは桃園空港離発着のフライトを利用してもいいかも。

チェックインしたのは夕方17:00前。今回も前回と同じスイートの部屋にアップグレードしてくれました。部屋に入り一息ついたところで、ラウンジで一服することに。17:00から20:00までがハッピーアワーで、アルコール類と冷製の料理類が出て、その後17:30から19:30までは温かい料理も出る時間帯なので、17:30少し前に行きましたが、予想に反してラウンジは半分も埋まっていない状態で非常にゆっくり出来ました。

ここはラウンジの横に直結したそこそこ広い厨房が有り、そこで調理したものを出してくれるので、暖かいのは勿論味もそこそこ。お摘まみ類だけで無く、ご飯ものもあるので、ここで十分夕食代わりに飲んだり食べたり出来ます。実際この日は、ここで飲んで食べてお腹一杯になってしまい、この後よろうかと思った1Fのバーラウンジも素通りするだけでした。

たまたまとなりのテーブルに座っていた熟年ご夫婦の方と話をしたんですが、奥様が旅行好きの方らしく結構あちこち行っているらしい。この台湾にも10年位前から毎年通っているという事で、今回も4泊して翌日帰国という事で帰国日が同じだったんですが、私はANAで向こうはJALでした。このご夫婦も、このホテルを大層気に入っているらしく、毎回台北訪問時はここを利用しているとのこと。私も、また安いPクラスの料金が出たら再訪したいけれど、やはりこのホテルをまた利用しそう。

HND-TSA/-HND (2) - 2018年飛び初め

2018年初のフライトは、近場とは言え国際線の台北へのフライト(HND-TSA)。昨年後半に、今年早々で台北行きのPクラスの料金が、しかも一泊二日でもOKのレートが出ていたので迷わずゲット(笑)。ただ、PクラスなのでAMCのPremium Poin換算レートは低いので、UA MP 1Kに付けることに。5,000PQM一寸ですが、こう言う積み重ねが大事かも。

前日仕事帰りに横浜のホテルに前泊し、ゆっくりと起きて出発。横浜駅から羽田空港国際線ターミナル(実際には、国内線ターミナルまで)直通の空港快速を捕まえて20分ちょっとで到着です。京急利用をすると、下手に都内から移動するよりも横浜から移動した方が速いかも。

羽田空港は、去年も何度も利用しましたが、殆どが国内線ターミナル。国際線ターミナルを利用するのは、調べてみたら昨年のG.W.以来の様です。だからか、凄く懐かしい気がする(笑)。混雑を予想していましたが、それ程では無い様子。新年の出国ラッシュが一段落した所なんでしょうか。もう少し時間が遅くてお昼時なら、4Fのレストラン街で何か食べても良かったんですが、まだ少し早い10時少し過ぎくらいだったので、兎に角制限区域に入ることに。ボーディングパスはモバイルで受け取っていたので、FFPの上級会員向けの保安検査場を抜けて、さらに出国審査もそんなに混雑していませんでしたが、自動化ゲートで待ち時間無しで通過。そのまま、110番ゲート前のANA Suite Loungeへと直行しました。

羽田空港利用が久しぶりという事は、羽田のラウンジも久しぶりなわけで、何か凄く懐かしい(笑)。ここは、入って左側が個人・二人連れ用の配置、右側がグループ向け配置みたいな感じになっているので、左側の個人用ブース席をゲット。実は私が入ったときにはほぼ満席状態で運良く一つ確保出来たんですが、30分位の間に、シカゴ行き、シンガポール行き、バンコク行きと出発便が出ていったので、1時間もしないうちにガラガラになりました。

出発時刻は12:40で搭乗開始は12:15から。しかも搭乗ゲートはラウンジを出た目の前の110番ゲートということで、ちょっとバンドエイドが欲しかったので買い物をするつもりで12:00少し過ぎにラウンジを出発。108番ゲート当たりのドラッグストアーで買い物をして(300円程度のものでも、免税販売になるから搭乗券スキャンするんですね、ビックリ)、110番ゲートに戻ってきたら誰も居ない。「あれ?」と思って慌てて出発情報の掲示板を探してみたら、133番ゲートに変更になっている。反対側の先だなぁと思いつつ、少し小走りに向かうと、左側にエレベーターがあって「131~134はこちら」みたいな表示が。と言う事は沖止めかぁ... と分かり、そこから下に降りたら、もう搭乗開始となっていました。

待合スペースにはもう座っている人は居なくて、みんなゲート前に並んでいます。既に一台目のバスは出発した様子で、この二台目のバスに全員乗せて出発する予定のようで、私の後4~5人が乗り込んでやっと出発となりました。で、機内に入るとAコンパートメントは埋まった状態で、私の横にも男性サラリーマン風の人が座っていました。でも、半分くらいは空席状態で、結局この男性氏はドアクローズとなったところで、反対側の空席に移動していきました。予めCAさんにリクエストしていたようでしたね。

定刻前にドアクローズとなり直ぐにプッシュバック。暫くエンジン調整をしてタキシングが始まったのが、定刻の12:40頃。ここからぐるっと機種を右に向けて、D滑走路に向かいます。方向が同じだからか、通い慣れた(笑)、RW05から離陸して一路台北を目指します。

離陸して水平飛行に入るとミールサービスが始まります。ラウンジで結構しっかりアルコールも食事も注入してきたのでそんなに食欲は無かったのですが、ワインのアテとして洋食をお願いしました。ただ、味付けが濃すぎて、パン以外は殆ど食べなかったけれど。

台湾に近づくと少し揺れましたが、ほぼ安定した飛行で定刻よりも早めに到着。一度松山空港の西側を通過してから、右旋回をしてRW10に着陸。市街地にあると言う事や、地下鉄(MRT)で直ぐに市街に出られる事など、福岡空港そっくりですよね。台北は、気温としては15~20度位で、氷点下の東京からきた自分としては「暖かい」印象なんだけれど、暑いことになれている台北の人はみんなダウンとか厚手のアウター着用で、見ているだけで汗が出そう。そんな人が満員のMRTを乗り継ぎ、ホテルに到着しました。(続く...)

2018年1月13日

Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower

2018年の泊まり初めは、いつもの横浜ベイシェラトンから。金曜日の仕事終わりにチェックインして、続く週末の台北旅行のために宿泊。仕事を終えて、ヨドバシ横浜でちょっとLightning Cableとか購入してから、隣りのホテルへ。昨年最後に宿泊したのが10月の初めなので、3カ月ぶりの宿泊になります。

26Fのラウンジでチェックインして、アップグレードされたのが24Fの奥のツインの部屋。以前は27F/26Fがクラブフロアーだったのが、昨年改装されて24Fまでクラブフロアーになり、ちょっと得したかな(笑)。今月から、23Fから20Fの改修が始まるという事で、クラブフロアーにアップグレードされなくても良くなるかも。

部屋に入り一服したところで、クラブラウンジへ。混雑しているかなと思いましたが、入口左側のフード・ドリンクコーナーがある方は9割位の埋まり具合でしたが、右側は半分以上空席という状況。丁度テーブル席が空いていたのでそこに座りましたが、その後続々と入ってきたのでタイミング的には良かったかも。オードブル類は、以前よりは少し良くなかったかも。飲み物の種類が少ないのが相変わらずで、ちょっと残念ですが。

翌朝も朝食をとりにラウンジへ行きましたが、以前は無かった和食があったり、少し改善されている雰囲気。でも、ジュースのラベルが、アップルとオレンジが逆になっていたので直して置いたりと、ちょっと質的に疑問な所も。これ、ラウンジスタッフとして、この時はインド系と思わしき男性スタッフさんが居たんですが、慣れていないのかどうも動作がちぐはぐ。その当たりが一寸残念でした。

さて、今年も25滞在目指してスタートした一泊目。また、長い戦いが続きます(笑)。

Bye Bye 社民党

社民党の任期満了に伴う党首選が12日に告示されたけれど、まさかの立候補者無しでドタバタ。現党首の吉田氏は、一昨年の参議院選挙で落選し、しかしなり手がいないために一度は誇示した党首を非議員で続けていたけれど、流石にそれでは活動も制限があって今回の立候補辞退になったらしいけれど、まぁ、これまでの様子を見ていると社民党の凋落は遅すぎたくらいではないだろうか。

自分などでは、やはり「社会党」として野党第一党として、しかも当時の自民党と互角に張り合えた土井たか子氏時代が一番勢いがあったかなという気がします。その前、村山内閣を経験して、少しは前向きな国民のための政治をするかと期待感もありましたしね。ただ、前半は「おたかさんブーム」で良かったけれど、後半は段々と対決姿勢をすることが使命のような感じになって、さらに福島瑞穂氏が党首になって、さらに支離滅裂さに拍車が掛かったような気がする。本来なら、そのままもっと早く消滅していたかもしれないけれど、天恵とも言える民主党政権に相乗り出来たことで、盛り返すチャンスは貰えたんですが、その民主党が輪を掛けてダメダメで、結局それが致命傷になった気がする。

アメリカの様な二大政党制であっても、やはり少数政党は存在しているし、日本のような大中小政党が乱立している状況では、例え小党であっても意味はあると思うものの、こと社民党に関しては、縮小していくことに何の手立ても無く流されていくだけという気がする。現在所属議員は4名で、衆参それぞれ2名ずつ。また、以前の選挙の結果から2022年までは所属議員が存在する限り政党として存続可能らしいけれど、その前に何か手を打たないと2022年で福島氏が落選したら自然消滅するんじゃ無いだろうか。まぁ、拾ってくれるところがあるかどうか分からないけれど、何処かとくっついて、もう少し妥協しつつも自分達の理想とする政策を一つでも良いから実現していく方が、世のため人のためだと思うのだけれど。

例えば自民党なんかは、政党としては議席の2/3近くを占める勢力であるけれど、その中の議員の考えとか方向性は結構バラバラで、中には与党に近い信条の人も居る。でも、100%では無くても、自分の政治活動を有効に進めるために、ある意味自民党の力を利用しているわけですよね。それを「政治的迎合」と行ってしまえばそれまでだけれど、その政治家が国民のある一部の代表として選出されたのであれば、その選んだ人達の利益代表として活動し成果を出すことが一番重要なはず。勿論、同じ事を別の議員がやった場合、それは逆にその最初の議員にとっては相反する利益になるのかもしれないけれど、それも含めて自分の活動をどれだけ最大化出来るか実現出来るかがやはり議員としての存在意義だと思う。ある意味、そういう割り切りをしましょうよと言うのが、暫く前から生まれている共産党を軸にした野党統一候補だと思うわけで、それを認めるのであれば、もっと柔軟なことが出来ると思うんですよね。まぁ、そう言うことを繰り返していくことは、ある意味自浄作用も生むわけで、その一つが今回の件になるのかなと感じますね。

権威無き権威

朝日新聞の「森友・加計報道」に「ジャーナリズム大賞」なるものが与えられたという記事。この大賞は、新聞労連が「平和・民主主義の確立や言論の自由に貢献した記事を表彰する」ものらしいけれど、もうね、開いた口が塞がらない。

森友学園問題に関しては、確かに籠池氏に振り回された近畿財務局が拙速だったところはあるだろうけど、いろいろと曰く付きの土地を売却して、固定資産税として利益を生むものに変えることは悪いことでは無いはず。実際、朝日新聞の築地本社だって課なり安い金額で売却されていることは周知の事実。さらに言えば、加計学園関連は完全に元文科相事務次官の前川氏と握った朝日新聞の「創作記事」とでも言って良いようもので、結局一年近く騒いだけれど、何も確証は出てこないし、別件で小川栄太郎氏とのやり取りでは、「朝日新聞はモリカケ問題で安倍総理が関与したとは報じていない」と説明しているらしいけれど、それなら何に対しての追求だったの > 朝日新聞

この手の「何とか大賞」とか「○○賞」なるものって、近年急速にその権威を落としている気がするのは気のせい? どう言う選考基準で選抜されるのか分からないけれど、その選考基準は一見それらしいことを言っていても、それを評価する選考委員がどういう人なのか分からないので、その基準が遵守されているのかすら分からない。今回も新聞労連が主催しているらしいけれど、と言う事は現政権に対しては否定的な立場で有るから、当然そういうバイアスは含まれると考えるべき。具体的な「成果」を判断しやすい科学系の賞であっても、そのタイミングやその時の状況で優先順位が変わる場合だって有るわけですからね。それを考えると、そういう定量的な判断基準すら無い人文社会系の評価なんて、もうその時の運か意図的な要素によるブレで決まるとしか思えない。

例えば、せめて10個位の候補記事をリストして、そこにそれぞれの新聞読者が投票するとか言うなら、まだ納得も出来るけれど、それだって組織票とか有るだろうし、ある意味「お祭り」的要素を否定出来ない。結局は、メディア自体が本来の「事実を伝える」事から、変な使命感に燃えて「真実を伝える」という力を誇示する立場になろうとしていることが一番の問題だと思う。新聞とかテレビ等の既存メディアに対して、ネットでの情報がそれらを凌駕しつつあるけれど、それってやはり素の情報がまだストレートに拡散されるからだと思う。勿論、個人個人が勝手に発信出来るから、意図的か不注意かは別にして、意図的な情報も多いことは事実だけれど、より情報拡散の本来の意味を考えるならば、途中にフィルターやバイアスの存在が少ないだろう、ネットの方が今は指示されることに既存メディアは気が付かなきゃ。まぁ、だからこそ、こう言う自慰行為的な権威付けが必要なんだろうけど。

2018年1月12日

政府専用機

羽田で定期整備を終えて新千歳に戻った政府専用機の一機が、そのフェリー途中でエンジン付近のパネル脱落をしたというトラブル。写真で見る限り、外から填め込み式の作業用の窓見たいな印象なんですが、一番有りそうなのは定期点検で外して、その後はめ込みだけして最終的なネジ止めを忘れたような気がする。となると、やはりJALの責任問題になるのかな。まぁ、航空自衛隊側にも受入検査をして確認する義務はあるのだろうから、10:0でJALが悪いと言う事にはならないだろうけど、でもタイミングが悪いですよねぇ、定期点検直後のトラブルだから。

今日から安倍総理が欧州歴訪にで借る予定で、このトラブルが発生した機体は予備機として使用予定だったそうですが、まぁ致命的なトラブルでも無いし、脱落したパネルを再度装着すれば問題無いと思うけれど、ちょっといただけません。

ちょっと不思議だったのは、昨日11日に定期点検が終了して羽田から新千歳に戻り、今日12日には総理の政府専用機として、多分羽田から欧州に向かうのだろうから、今日また新千歳から羽田に飛んでくるんだろうけど、それって一寸無駄なような気もする。もしかしたら、羽田での整備のために、機密度の高い装置などは新千歳で外してフェリーして、それを再度装備するために戻ったんでしょうか。政府専用機の本拠地は新千歳な訳だからなぁ。でも、過密状態の羽田空港なわけで、そこにスロットを入れ込むのも大変そう。

このB747ベースの政府専用機も、あと二年ほどで次のB777-300ERベースの機体に変わるわけですが、そうなるとますます日本の空でB747を見る機会が減りそう。それが一寸残念ですねぇ。

aiboよりnyaibo

1月11日は「ワン、ワンワン」の日と言う事で、二台目aiboがデビュー。初代AIBOが製造中止、補修終了となって何年か過ぎていて、多分もうAIBOは出てこないと誰もが思って居たときに、突然二代目のaiboが登場したから、昔からの人も最近の人も飛びつくんだろうなぁ。

初代が登場したのは10年以上前。当時も、その動作や学習能力には定評があったけれど、10年というのは今の時代では化なりの時間の流れなわけで、メカ部分は勿論電子部分も化なり進歩しているわけで、確かに外見を見ても以前のいかにもロボットぽいデザインに動作に比べて、流石に一世代後の二代目のaiboは違いますよね。さらに今回のモデルは、ネットに接続して学習した内容を蓄積して、さらに個性的かつ機能的に動作するような仕組みも背負っているから、多分初代のAIBO以上に個性的な個体が生まれてくるんじゃ無いだろうか。

このaiboも含めて、技術的には一寸早く世の中に出てしまった故に評価はされても流行には至らず消えていった商品・製品って色々あると思うんですが、今回の様に現代の技術で再度作り直してみたら、化なり違った面白い物に化けるんじゃ無いだろうか。このaiboはまさにそれなんだろうけど、パソコンなどもその範疇に入ると思うし。逆に、WALKMANは当時のような音楽ソースとしてCDを使うこと自体が無くなってしまったから、今作る意味は無いのかもしれない。それこそ、iPhone(=iPod)がWALKMANに取って代わっているし、「音楽を録音して聞く」という行為その物が「音楽を選んで聞く」というストリーミング再生に変化していますからね。そのうち、iPhoneのような「本体」すら無くなって、耳に装着するイヤホンだけになるだろうし。

閑話休題。所で、SONYさんは「猫型ロボット」を出してくれないのだろうか。いゃ、「あの」青いロボットじゃなくて、本物の猫に似たロボット。猫の場合、あの手触りが重要な要素になるから、それを作るのが大変なのかな。また行動パターンも犬とは違うし。でも、個人的には犬型ロボットのaiboならぬ、猫型ロボットの"nyaibo"をSONYさんには頑張って出して欲しいにゃぁ...  (笑)

ロボットホテル

「切り込み隊長」山本一郎氏のコラムから、ハウステンボスの「変なホテル」も含めた今ひとつな内容に関して。「変なホテル」は、開業前後に確か「ガイアの夜明け」で特集されていて、正直最初に見たときには「話題にはなるんだろうけど、転けるんだろうなぁ」と思ったんですが、いゃいゃ、さらに都内や蒲郡などにも展開するなど、「あれれ???」と言うのが正直な感想。うーん、自分だったら利用しないけれど、やはり怖いもの見たさというか、子供連れ何かだと、ああいうロボットを見るだけでも面白いのだろうか。

「ガイアの夜明け」を見ていたときに思ったんですが、例えばフロントでのチェックインに部屋のアサイン、さらには部屋の鍵など、今SPGとかHilton系だと全てスマホアプリから事前に可能なんですよね。まぁ、変なホテルだと部屋まで荷物を運んでくれる自走ロボットが有るけれど、それなりのホテルなら荷物運び用の台車はあるし、それ程困らない。まぁ、その為にはFSPの会員になりアプリを登録する必要が有るんだけど、それをホテルのタブレットでするのか自分のアプリでするのか、その程度の違いしかないような気もします。また、部屋に入れば、最近のホテルだとテレビのホテルチャンネル経由で大体のことは可能なので、これも特に「変なホテル化」までして対応するようなものでも無い。で、山本氏のコラムにも書かれているけれど、レストランのロボット化が一番不満に感じるんじゃ無いだろうか。最近のホテルだと、殆どがバイキング形式での食事になると思いますが、そこに調理ロボットを投入しても人間の料理人のように腕をふるってくれるわけでは無く、精々冷凍食品を温め直す程度。調理するところだって、食材の投入とか調理済みの食事の盛り付けまで出来るわけでは無いし、仮にそれをアーム型ロボットがやったとしても、多分盛り付けは悲惨な状態になるだろうし。それだったら、回転寿司のようにベルトを設置して、そこに色々な料理を流すような仕組みにした方が、まだ省力化出来るかも。

で、両方を比較して思うのは、本来ホテル側がで必要な作業を、変なホテルはロボットに投げて省力化しているのに対して、後者はお客側に投げることで省力化している。その善し悪しは色々な規準で評価が分かれると思うけれど、少なくともロボットを入れたからよいと言う単純な話では無いことは確か。後者の場合でも、リモートアシスタンスを組み合わせれば、人が居なくても同等のことは可能なわけで、そういう意味では「変なホテル」の目指すところは、外国人に人気のロボットパブみたいな「近未来感」と「新規性」による集客効果なのかな、と。利便性という意味では、物珍しさで多少のトラブルも容赦される雰囲気になるのかもしれないけれど、その分リピーター獲得は厳しいような気がしますね。

まぁ、コラムを読んで一番ビックリしたのは、そのホテルに関してでは無くハウステンボスの現状に関してて、結構メディア何かから見えてくるのは、V字回復したような印象ばかりだけれど、それももしかしたら幻なのか?! そのうち、人間ばかりで無く、ロボットも居なくなったりして(マテ)。