2018年10月17日

オセロ機長

チェコで開催されていた世界オセロ選手権で、11歳で歴代最年少優勝をした福地啓介君や関係者を乗せたドイツからのANA便で、その搭乗機の機長が実は35年前の世界大会で当時の最年少記録15歳で優勝した谷田邦彦氏だったという話

ドイツ(デュッセルドルフ)からの帰国便ですから、当然その搭乗機の機長は事前に現地に飛んでいないと行けないわけで、仮に往路便を操縦していなくてもデッドヘッドで移動するから、事前に準備しないと出来ない話。今回は、この福地君以外にも、女子の部の菅原美紗5段が二連覇で優勝、団体戦も日本が14年連続優勝と、全てで日本が優勝する「完全優勝」という結果に。日本発祥の「オセロ」とは言え、これだけ世界的に普及していれば海外のライバルも強いだろうと思うけれど、まだまだ日本も捨てた物じゃ無い気がする。

実は谷田機長の祝福アナウンスは、以前も有ったと言う事で、今回もそれなりにANA側も準備していたんだろうなぁ。以前はこれほど話題にならなかったのは、やはり今回は福地君の最年少優勝という快挙があったからなのは確か。この手のサプライズアナウンスには遭遇した経験は無いけれど(有名人、著名人との遭遇は何度かあったけれど)、そう言うフライトに同乗出来たら宝くじに当たった位の幸運かも(笑)。

ポール・アレン氏、逝く

Microsoft社の共同創業者である、ポール・アレン(Paul Allen)氏が10月15日に永眠。ビル・ゲイツ氏と共にMicrosoft社を創業した人物として有名だけれど、シアトルシーホークスを始め、米国のメジャースポーツチームのオーナーとして、また最近では戦艦武蔵等の旧日本海軍の沈没船探索や、様々な場所への支援活動で有名な人。

ほぼ同世代の自分としては、彼らがSCPから原型となるDOSを買収し、それをIBMに提供してPC-DOSとして席巻する様子も見てきたし、その後Windowsが登場し現在に至るパソコンやOSの歴史の中に共に居ることが出来たのは、ある意味幸いだったのかもしれない。勿論、個人的に面識など有るはず無く、一方的に彼の伝記とか伝聞を知るだけですが。

「Microsoft」と言えば、今ではほぼビル・ゲイツ氏が一人で作ってここまでにしたような印象があるけれど、実はアレン氏が会社としての運営と言うか実務を切り盛りしていたから、PC-DOSからその後Windowsの成功があったとも言える。今では、アレン氏もゲイツ氏もMicrosoft社からは離れて別の活動をしているわけですが、いかにも米国らしいベンチャーからの成功物語の、最大級の物の一つですよね。それにしても、まだ65歳というのは惜しい。

Microsoft社の成功は、世界のパソコン界、デジタル界で最大の立身出世物語の一つだと思うけれど、その後もGoogleとかAmazonとか、別の切り口で、別のやり方で幾つも大企業が生まれて居るわけで、ああいうバイタリティは日本人には無いなぁといつも感じます。同じアジア人でも、中国とか韓国にはそれに近い物があるのは、やはり「大陸国」で昔から切った貼ったの歴史が繰り返されているからだろうか。後暫くすると、自分も定年退職となり、この業界とも直接は関係なくなるけれど、自分の人生の半分以上をこのデジタル社会の黎明期の中で過ごせたことは、ある意味幸せだったのかもしれない。ただ、この可能性の世界を知れば知るほど、その先を見たくなる経験したくなる関わりたくなる衝動は止まらないけれど。ささやかな感謝とともに、ご冥福をお祈りいたします。

2018年10月16日

ネット進出か?!

ここ2~3年位だろうか、Xリーグの広報というか情報発信の活動が少しずつアクティブになり、今年は試合のネット配信をしたり、試合直後に試合ダイジェスト映像を配信する等、個人的には「何があった!?」と驚きながらも前向きにとらえていたところ。さらに、YouTubeに公式アカウントを開設し、こちらでも映像配信なども始めていましたが、とうとう「Xタイム」なる自前の情報発信番組まで配信し始めてビックリ。

今のところ2番組登録されていますが、これからシーズン終盤に向けて、充実していく様子。まだまだ「素人っぽさ」が抜けていなくて、証明がくらいとかフリップの見せ方が悪いとか、あら探しをすれば色々出てくるけれど、それよりもこう言う前向きな姿勢と行動を大いに賞賛したい。まぁ、本当に一般の人がスマホで撮影して公開して世界的に話題になるような時代ですから、誰でもこの程度の事は簡単にできるし、だからこそ一寸したことで凄く価値ある情報配信にもなるわけで、是非今回の行動は今後も続けて欲しい。

多分に危機感の表れと思いたいし、Xリーグも所属する日本トップリーグ連携機構には、サッカーのJリーグ、バスケのBリーグ、ラグビーリーグ等、そう言う方面で日本でもトップクラスのリーグ・スポーツも参加しているわけで、そう言う影響を受けていることも確かだと思うんですよね。そう言う相乗効果をお互いに受けつつ影響しつつ、スポーツ全体の利益にして欲しいなぁ。

参加チームとしては、そう言う情報拡散は勿論、その情報の付加価値を高める活動・プレー・試合をすることが重要。つまり、より良い内容の試合、より品質の高いプレーをもっとすることが重要なわけですよね。さて、今週末の試合、それに値する試合が出来るか、頑張りたい。

消費税増税

来年10月に予定されている消費税の10%へのアップ。昨日、この件に関して安倍総理の狩いけんでもあるのかと思ったらそんなことは無く、新聞各紙を見ても「表明した」とか「予定している」とか、奥歯に物が挟まったような表現が。と言うか、宅配新聞は軽減税率の対象だから、上がっても上がらなくても8%に変わりは無いわけで、そう言う意味ではあまり10%に上がりますよ、生活が厳しくなりますよと煽るような報道をすれば自分達に反動が来るし、取り上げなければやはり自分達は蚊帳の外だから感心が無いと言われそうだし。

食料品、そして何故か宅配新聞の8%への軽減税率に加えて、電子マネー支払いに対しての2%の還元とか、車や住宅取得に対しての補助とか、何かますます混乱に拍車を掛けている状況。日本人の気質としては、ピシッと全部何%とかにしてくれた方が楽と思うんだろうけど、そんなに色々やるなら消費税以前の物品税を復活させれば良いじゃんともう最近では思うようになってきました。あるいは、軽減税率があるなら嗜好品とか贅沢品に対しては「追加税率」が有っても医院じゃ無いのか、と。例えば宝飾品に対しては15%にするとか、車も車種によって、軽なら5%、300万円以下なら8%、600万円以下なら10%、それ以上は15%で、さらに1000万円以上なら20%とか。軽減税率対象品はまだしも、これにはこんな補助、これにはこんな得点とか言い出したら、それって「ふるさと納税」の話と同じになってきてしまう。

いずれにしても、今のところ事実としては、来年10月の10%の増税は撤回されていないけれど、確定もしていない。今回の総理の発言(表明?)は、実施することを前提に必要な準備を1年前から確認するという「予防的措置」とも言えるのかな、と。当然増税すれば来年の参議院選挙への影響も大きいわけで、自民党としては出来れば影響を最小限にしたい。個人的にウルトラCとしては、このまま10%になるという機運は維持したまま、来年のG.W.頃に「経済成長がまだ不十分」とか理由を付けて、10%への増税を取りやめる、延期する、場合によっては「三回も延期するのは、時期尚早ということだから当分10%への増税は凍結する」くらいまで言えば、参議院選挙は完勝じゃ無いだろうか。そこで野党が「公約違反だ」とか言えば「野党は増税賛成なんですか?」と言えば済む話だし。

いずれにしても、増税したい財務省をどう丸め込むのか、そこが重要なわけで、でも個人的には先般の書類偽装などの件からすれば、解体は無理としても組織の変更位はやっても良いと思うけれど。さらに言えば、取る方ばかりでは無く、使う方に関してもちゃんと精査することを勧めないと。一番大きいのは社会保障とか医療費なわけで、そこをもっと真剣に削るべき所は削り、厚く手当てするところは手当てしないと、いくら増やしても足りない状態になると思う。その為には、もしかしたら経済システム自体がさらに最適化して無駄を排除してコストダウンする必要が有るんだろうけど、それって大企業が有利なシステムにもなるわけで、ますます痛し痒しな状態になりそうだなぁ。

2018年10月15日

悪行ばれる

豊洲市場移転が完了して、先週からこの週末の報道では、初日の混雑不手際を取り上げているところも多いけれど、概ね新市場に対してプラスの印象を伝える報道が多い。でも、つい最近まで散々豊洲市場の不安を煽ってきた放送局や番組が、まるでそんなことは無かったかのようにそう言うことを伝えるのって、以下に商業主義の放送ビジネスとは言え節操がないのでは。あれだけ豊洲の不安を煽ったんだから、それがどの様に解決されたのか、未解決なら何が問題で何を解決しないと行けないのか、そう言うことをちゃんと伝えるべきだと思うけれど、そんな報道派自分が観た中ではゼロ。

逆に豊洲移転反対の中の人が、築地と同じような事を豊洲市場内で行い、それをSNSで公開したものだから、築地での不法行為、安心安全どころか不安を煽る行為になり、やぶ蛇状態になったのが面白い。いゃいゃ、普通の料理店とかレストランとかスーパーでも、残飯なんかそのまま床に捨てて下水に流さないでしょう。昔はそうだったかもしれない。自分の子供頃は、近くに魚屋さんとか有って、そこの店先では魚をさばいたりしていて、その時でも粗とかはゴミ箱代わりのバケツに入れて、切れ端なんかはそのまま下水に流していたけれど、それだって量的にはそんなに多くないからまだ良かった。でも、築地市場であれだけの量を取り扱っていて、その残飯や残滓を毎日流したら拙いでしょう。

引っ越した後の築地市場内部の写真が放送されたんですが、もう何十年も人が住まない廃墟のような様子でビックリ。一寸生物を扱う場所には見えなかった位。良くあんな所で仕事をしていたなと変な感心の仕方をしてしまいました。食通の人などが、「厨房が汚いレストラン・食堂は美味い」と言うと言うけれど、個人的には絶対それは信じていません。それって「芸術家」の範疇であって、職人ならば同じ物を毎回作るために、道具にしろ仕事場にしろ、同じものが作れるように同じように整えて仕事を繰り返すはず。一点ものなら、その後どうなろうと関係無いけれど、職人は違う。仮に、職人がそんなことをやれば、毎回すこしずつでも環境が変わってくるから、作られた物も少しずつ変わってくはずで、それは有る程度のスパンで見たら、最初は傑作でもどんどん悪くなっていく事に違いない。

その豊洲市場内でも、使った発報ケースを適当に捨てたり、自販機の周りに喫煙のはずなのにタバコの吸い殻が散らばっていたりと、悪行が続いている様子。そう言う場所は、一般見学者から見える場所に移せば良いのに。SNSの時代、直ぐに拡散されて特定されて批判が集まるから(笑)。国内の魚消費量は減っていて、本当に豊洲市場が生き残りたいのであれば海外に打って出るしか無いわけで、その場合はHACCP認証が必須のはず。それが満たされないことは、豊洲市場移転意義の半分が失われ事になるんじゃ無いだろうか。そう言う危機感の無い業者には、早々に退場して貰うのが一番だと思う。それが豊洲ブランドの第一歩だと思う。

Pixel 3

Googleが発表した"Pixel 3"スマートフォン。日本でも発売が予定(docomo/Softbank)されていて、うれしい事にFeliCa対応と言うのが鍵。富士通のスマホが消え、残るはSONY位だけれど、これも段々とシェアを減らしていて、となるとFeliCa対応はSamsungのGalexyだけ? という本末転倒なことになりそうだったけれど、これで一安心(いゃ、Googleも海外メーカーだけれど)。

問題なのは、華夏の高さ。64GBでも10万円近くする。現在のdocomo Xperia Z3 Compactの次の機種を現在検討中で、やはりXZ2とかXZ3かなぁと思っていて、今回のこのPixel 3がFeliCa対応と聞いて、一瞬興味が沸いたんですが、その値段を聞いて「シュン」と萎えてしまった。

取りあえず、実機に触れる機会が出来たら考えてみよう。

No Subject

色々あった先週後半から週末。キャンセルしたのは、ある意味正解だったと思うのがせめてもの救い。母校の試合も強豪校相手に勝利したし、それ以外の事柄も含めて、先ずはマイナス点は無いのが救い。結果は分かっているものの、それが何時になるのか分からない不安さ、苛立たしさ等々。今は静かに平穏に待つだけなんですよね...

いつもの日常であることが最大の幸せで、そうなるように努力することが一番貴重なんですよね。再認識した週末でした。さて、今週から頑張ろう...

2018年10月12日

審判員不足

どんなスポーツにも「審判」は必要で、それぞの競技によってその競技の審判員を何らかの方法で確保しているものと思います。多くの場合は、例えば高校・大学でそのスポーツをしていたけれど、プロ選手や有名企業に就職できずに引退。でも何らかの形で関わり合いを持ちたくて、審判員と言う道を新たに選択する場合が多いと思います。野球とかサッカーとか、底辺が広いスポーツだと、色々な形で、極端な話選手経験やスポーツ経験が無い人でも審判教育や実戦での経験を積んで審判員として参加することも可能何ですが、フットボールのように国内ではマイナースポーツで勝つ馴染みが無い競技だと、なかなか選手経験者以外殻の参加は難しい。また、激しいスポーツだけに、コーチに進選手は多いけれど、選手から審判員と言う道を選択する人は、個人的な感覚からすると決して多くない気がします。

で、関西の学生連盟では、加盟校に審判員登録を義務づけるルールを2020年から設定するという記事。早晩、同じようなルールを関東や他の地区でも採用するでしょうし、社会人にしても同様の悩みを抱えているから、これまでよりも強制力のある形で審判員増加の方策を要求してくるだろうなぁ。

昔自分が現役だった頃の社会人では、各チーム2名登録が義務づけられていて、不足すると確か罰金が科せられていたと記憶しています。うちの場合は、たまたまOBで審判員登録されている方が複数名おられたのでその方を登録していましたが、定年などもあって今はぎりぎり2名登録しているのかな。母校の方も、今はOBが一人登録しているけれど、彼もいつまでも出来るか分からないし、今のうちに現役を卒業して学生コーチになるOBから審判員養成コースみたいなものを考えないといけないかもしれない。あるいは、知り合いの知り合い、友達の友達、そう言う関係で良いから、興味を少しでも持ってくれる人を巻き込むような仕組みが必要ですよねぇ...

2018年10月11日

豊洲市場開場

今朝から豊洲市場が開場し、新しい時代がスタート。早朝の情報番組も、その初競りの様子等を放送しているんだけれど、途中のMCのコメントが「土壌汚染問題で2年間遅れた豊洲市場が...」って、いゃ、土壌汚染が問題では無く、それが問題だと言って自己都合で勝手に延期した小池都知事の問題だし、それに乗っかって騒いだ議員や関係者の問題でしょう。

例えば、共産党が撮影した地下空間の地下水の映像を流していたけれど、アレだって結局空間だから空中を水が上ることは無いし、水は排水すれば無くなるわけだし、わざわざ埋める必要はさらさら無いし、最終的にコンクリートを打ち込んだけれど、それだって不要だったはず。使う場所じゃ無いんだから。

また、早朝にターレから火災が発生して消防車が6大出動したと何か大問題が発生したような伝え方をしているけれど、ターレだって老朽化しているだろうし、それって豊洲市場本体の問題ではなく、古いターレの問題ですよね? そうそう、通称「森山カーブ」と呼ばれている、ターレ用の連絡通路のカーブは何か問題が出たんだろうか。そっちで何か発生しているならニュースにしても良いと思うけれど(最後は棒読み-笑)。

呆れてしまったのは、マグロの競り場が閉鎖空間だから反響して競りの声が聞こえづらい、以前は開放施設だったから反響しなかった、と何か反響することが問題のように言っているけれど、衛生面を最優先に考えるから閉鎖空間になったわけだし、以前のように何でもありの築地市場が良いというのは単なる難癖のような気がする。

勿論新しい市場、新しい建物だから、使い勝手の違いはあるだろうし慣れないこともあるだろうし、それはこれからの時間の中で工夫して慣れて行くしか無いこと。それを恰も豊洲市場の問題のように取り上げていくのは、話題作りのための欺瞞でしかないのでは。今回豊洲市場が開場したことが、何か小池都知事の手柄のようなニュアンスで伝える番組有るけれど、それって違うだろう。結局は、小池知事以前の知事がやって来たことは何一つ修正されず、彼女が自分の都合で一時停止したものを、再起動させただけなんだから。私が都民だったら、その間の無駄(これだけじゃ無いけれど)に起こるし、その責任の所在はちゃんと明らかにさせるべきだと思うなぁ。

NRT-HNL/-NRT (2) - リトライ失敗

今週末に行く予定だった久しぶりのハワイ旅行。春に予定していて、一度キャンセルしてのリトライでしたが、今回も諸般の事情で一寸出かけられそうも無く、再度キャンセルすることに。一回のキャンセルで5万円の手数料ですから、2回分は結構痛いけれど、多分SKYコインで充当されるので、実質的にはそれほどお金が出たわけでは無いけれど、それでもやっぱり勿体ないし悔しい。

問題は、このフライトで獲得する予定だった15,000PQM余りをどう獲得するか。いつもの、羽田-沖縄国内線修行何ですが、なかなかチケットが取れないしなぁ... 一寸確認したいことがあるので、取りあえず来週月曜日に既にハワイ行きのために休暇取得していた月曜日に試してみようと思っていますが、さてどうなるか... しかし、悔しいなぁ... ()

カードのリストラ (3)

手持ちカードの最適化のため、クレジットカードの統廃合をしていますが、最後になったMileagePlus Gold UC Master Cardを昨日解約。11月が年会費の発生月なので、まだ余裕があると思っていたんですが、気が付けば10月も1/3が過ぎていて慌ててカード裏に記載されているコールセンターに電話しました。

自動応答に繋がり、待つこと数分で女性オペレーターに接続。解約したい旨を伝えると、カード番号、氏名、生年月日、登録電話番号と確認されて、その後解約するに当たって紐付けしている自動振り込みや公共料金振込などの移行の確認をしてお終い。特に理由を聞かれたり、引き留め工作が無かったのは、既に以前このカードに紐付けしていた支払は、全て移してあって、多分先月位から利用料金が「ゼロ」になっていたからだろうか。

思い起こせば、UAのMileagePlusのアカウントのマイル有効期限を切らさないために、定期的にカードを使ってマイルが少しでもアカウントに追加されるようにするために契約したもの。かれこれもう20年位使っていて、一度もトラブルは無かったはずだから、かなり履歴は良いはずだ下と、やはり長く使っていた分チョツと寂しい。

まぁ、そのUA MPも、今年は何とか1Kのメンテナンスをして来期に繋げる予定ですが、そろそろ以前のように飛び回れる年でも無くなってきたし、UA MP 1Kの恩恵を以前ほど受けない・感じない・必要無いと思うようにもなってきたので、UA MPもどうしようか最近悩んできている最中。出来れば、1K 1MM位は達成したいけれど、肝心の国際線をANA中心に利用しているので、なかなか1MMに到達しない。まぁ、1MMになっても何か変わるわけでも無いし... 仕方ないですね、それが年相応というものだろうし、段々と昔ほど無理や自由が利かなくなるものだし。ちょっと寂しいけれど、仕方ない...

2018年10月9日

使い勝手が悪い下り新幹線

昨日は関西での試合のため日帰りで浜松-新大阪を新幹線で往復しましたが、毎回思うのが新幹線の使い勝手の悪さ。浜松に停車する新幹線は、各停のこだま号と、一部のひかり号で、ひかり号は1時間に一本、こだま号は二本の合計三本。所がこの「こだま号」に一寸難ありで、一つは東京-新大阪何ですが、もう一つが東京-名古屋の運用。つまり、浜松から東京や名古屋へ行く、あるいはその逆の場合は1時間に三本有るどれかを使えば良いんですが、名古屋以西、例えば新大阪行きとなると、ひかり号とこだま号、それぞれ一本ずつしかない。

これで困ったのが、昨日の戻りのとき。新大阪発東京方面行きの新幹線で浜松停車のものは、42分頃発車のひかり号(京都、名古屋、浜松と停車)と、その後10分後位に出るこだま号しかない。裏技的に、のぞみ号を捕まえて名古屋まで行き、そこでそのこだま号に乗り換える手はあるけれど、それだってこだま号の出た後10分位ののぞみ号を捕まえないと名古屋駅で乗り替えできないから、例えば何時15分位に大阪駅に到着すると、その後30分位待たないといけない。

最初の頃は、浜松や東京だと大体30分に1本有るこだま号が、なんで一本しか無いのか疑問だったんですが、ある時に「あっ、一つは名古屋止まりだった」事に気が付き、理由は分かったけれど納得出来なかったことが。それに、浜松-東京と、浜松-新大阪って、大体同じ位の距離だと思うんですが、新幹線を利用すると1,000円位新大阪行きの方が高いんですよね。アレも何故だろうか。結果、新大阪を利用するのは凄く面倒な認識が生まれて、今回の様によほどのことがないと使いたくない場所に。浜松にのぞみ号を止めろとは言わないけれど、攻めてひかり号を現行の1本から2本にしてくれないだろうか。

以前、関空発のUAのSFO行きを何度か利用したことがありますが、結局行くときもこの使い勝手の悪さ、戻るときも使い勝手が悪いと言う事で、それなら成田の方がまだましと何回か利用して自分なりに結論づけて、以後は関空利用はほとんど無くなりましたねぇ。まぁ、セントレアも似たようなものだけれど、あそこはUAも撤退してしまったし。今年は、もう一回関西遠征試合はあるんだろうか。出来れば、残り試合は全て関東で実施して欲しいのだけれど。

意外すぎる結果

一昨日の方が残暑は厳しかったけれど、昨日も30度近くまで気温が上がる中での重要な対戦。スタート時はちょっとエンジンが掛かりきっていない印象でしたが、その後直ぐに持ち直して相手を圧倒。後半は若手や控え選手が出てきたためか、一寸失速気味になりましたが、その分経験値を詰めたことを良しと思えば良いのかも。

その自分達の試合前に開催された、東西古豪チーム同士の対戦は、以外というか寂しさを感じる結果に。下馬評では、関東のチームが実力的にやや有利かなという感じでしたが、ここまで勝ち星に恵まれていないこのチーム、何か試合をする度に段々と戦力が落ちてきている気がする。もしかしたら故障をしているのかもしれないけれど、本来ならオフェンスの核となるQBのパスが全くと言って良いほど通らない。そのパスも、本来彼の持ち味である定規で引いたようなピシッとした弾道では無く、まるでキャッチボールをするようなスピードも力も無いパスで、案の定何度もインターセプト、パスカットを受けていて、アレでは点は取れないだろうなぁと変な納得をしてしまうほど。QBの不調もそうだけれど、昔はOLがほぼそのまま全日本代表チームのメンバーになる位だったのに、この試合も相手DLに押し込まれて割られて侵入されて、仕事が出来ない状態に。あれではQBも逃げるしか無いのだけれど、本来ならそれでも彼なら短いパスをピシッと決めてラッシュを躊躇させる位のことは出来ていたのに...

そんなオフェンスに影響されたのか、ディフェンスも元気がなかったですよねぇ... やはり以前なら、DLは勿論、時間差でLBがブリッツしたり嫌らしく攻めてきたものだけれど、昨日はそんなシーンがとんと無かったなぁ。相手レシーバーが優秀なこともあったけれど、DB陣も以前ほどの迫力が無かったし。最後にTDを奪って一矢報いたけれど、その前に3回あった得点チャンスが全てFGだったのが痛かったですよね。攻めるには攻めていたのに、最後の一押しが足りなかった。

最終節では、このチームともう一つの関東の古豪チームが、リーグ残留生き残りを賭けて直接対決に。勝てば取りあえず残留、敗れれば降格と言う厳しい結果が待っているわけで、二週間の間にどれだけリカバリー出来るか。どのチームにも頑張って欲しいけれど、厳しい勝負の世界でも有るわけで、二週間後の最終節は悲喜交々のドラマが生まれそう。

2018年10月8日

築地狂想曲

築地市場がその営業を終えて、この週末は豊洲への移転作業の話題をメディアは取り上げているけれど、2年1年前と比較して「えっ、今間での態度はなんだったの?」と感じる位、掌返しでポジティブな内容・イメージのものばかり。いゃいゃ、あれだけ豊洲は汚染されているみたいな取り上げ方をして不安を煽り、築地存続なんて言うもう何度も否定されてきたような話題を正義のように振り回していた態度はどう説明するんだ、と小一時間。

ターレがすれ違えない狭さが問題と言っていたのに、築地から豊洲への深夜のターレ移動を嬉々として取り上げる。豊洲移転反対の代表みたいな仲卸業者が、移転問題を解決した功労者のように扱われる。それを利用してかどうかまでは分からないけれど、移転に伴い廃業する店舗の観察を買い占めて、豊洲で最大手の業者になるのに。築地は開放的だったけれど、豊洲は閉鎖空間で衛生面の懸念が解決されるみたいな言い方をしていて、をぃをぃ土壌汚染はどうなった等等。

一番の問題は、この二年間の時間と経費と手間の浪費をどうするのか、ということ。前知事の舛添氏が議会で決定した移転計画を、自分一存で中止した小池都知事の責任は大きいと思うのだけれど、それを誰も指摘しないのは「忖度」なのか? 専門家(?)がインタビューで、これまでの築地ブランドが豊洲ブランドになる事で、その認知度評価は下がるみたいな事を言っていたけれど、いゃいゃ、それに荷担していたのは貴方たちでしょうと、さらに小一時間。

6日土曜日に築地最後の営業が終了し、その前後から始まっている豊洲への引っ越し作業は、週末選球にさらに10日水曜日まで続いて、11日木曜日から豊洲市場が開場。その四日間、鮮魚市場が止まるために、スーパーとか取引のあるお店が困るみたいな取り上げ方もしているけれど、いゃいゃ、年末年始だってそのくらい市場は閉まるでしょ? しかも、全国的に。事前に、四日分五日分発注して、保存しておくのが普通だと思うのに、まるで築地市場が閉鎖されることが問題のような取り上げ方をしている。環状二号線の工事遅れも、千客万来のオリンピック後の開店も、まるで当初からその予定だったようなニュアンスでメディアは伝えているけれど、事実はそうじゃないだろう、と。あの混乱は、全て無かったことになっているんだろうか、とある空間では。

関西遠征

今日はリーグ戦に一回ある関西への遠征試合。心配した天候は、台風一過の快晴見たいな感じで、逆に暑すぎる位。ここ数年の試合では、なかなか苦労して勝っている相手なんですが、今年はいくつか気がかりなこともあり、これまで以上に苦しい厳しい大変な試合になりそうで、不安が心配。それが危惧で終わってくれれば良いのだけれど。

去年は、このリーグ戦での遠征と、その後のトーナメントでの遠征2回あり、どちらも勝てたから良かったけれど、今年はどうだろうか。勿論、試合だから勝つことが絶対ではあるけれど。是非結果を出して、リーグ戦最終戦に繋げて欲しいなぁ...