2026年8月12日

逆走台風

昨日茨城県に上陸して、現在西に向かって移動している台風15号。記録の残る範囲では、初めての茨城県での台風上陸だし、通常は西から東に移動する台風が、東から関東・中部・近畿と西へと移動する様子も、自分は初めて見る軌跡です。今朝の時点では、予測進路よりは北側の進路を移動していて、茨城県に上陸してからは、神奈川県北部、長野、山梨、福井と移動しているらしい。その為か、昨晩から天候の悪化を覚悟していましたが、夜もそんなに酷い天候にもならば、今朝も空はどんより曇っていますが風もなくて今の所は静かな朝に。

ただ、いつもと逆走している台風だけに、いつもならば台風が通過した後は「台風一過」で天候か回復するのに、今回は逆走していて風の周り向きも反対なので、通過後も天候が安定しないらしい。浜松も、今は曇り空で雨も降っていませんが、これから天候が悪化するという予報もあるみたい。実は昨日もお昼過ぎからは雨の予報でしたが、実祭には晴れ間が出たりする状態で、流石に最近正答率の上がっている天気予報も、台風のような変数の多い気候予想は難しいらしいですね。

昨日は、天気の悪化を事前に想定して、出掛ける予定を全て中止して自宅待機していました。でも、お昼頃から天候が回復傾向になり、これなら出掛けても良かったかなとちょっと悔やみました。その分今日は、まだ雨が落ちてこないと予報されている午前中に昨日の分も含めて用事を済ませる予定でいますが、何かこのまま天気が徐々に回復していくような予感もしています。天候もそうですが、最近ややきつめ気味だった暑さが一休みしてくれているのが一番ありがたいですよね。今朝も、少し湿度が高いのでエアコンは動かしていますが、これまでと比べると外からの暑さもそんなに厳しくなり、少しホットできます。

まだ震災復旧中の熊本では、猛暑日越えの予報が続いていたりして、自身や暑さだけで無く天気の心配もしないといけない。まだ3000人位は避難所での退避生活が続いているそうですが、先ずは近々のこの台風の影響が無いこと、そして建設が始まったという仮設住宅の提供に影響しないように祈るばかりです。もう8月も半分近くが過ぎ、夏もあっと言う間に通り過ぎているように感じます。でも、まだまだ暑い日が続くことは確実だし、まだまだ復旧から復興へは時間が掛かるだろう事も考えると、せめて台風くらいは少し配慮して欲しいと感じる所。でも、今週末にはまた日本に接近するかもしれない台風の卵がまた生まれていたりとか、今年は台風が多い気がします。夏の暑さだけで無く、台風にも異常気象状態が発生しているんだろうか。一言地球に「落ち着け」と言いたい気分ですよね。

改造内閣予想

祝日の火曜日という事で、コメンテーターが特別編成という事なのか、山本期日前氏と今野忍氏がこの日は出演。山本氏は前日月曜日も「レギュラーコメンテーター」として出演していたので、二日続けての登場になります。とは言っても特にサプライズでも無くて、月曜日夜の動画配信で、このコンビが登場していてこの火曜日の出演の件も話に出ていて、しかも「内閣改造人事予想」のネタもバラしていましたし(笑)。

さて、毎回政治もスポーツも話題(ネタ?)になる「期日前予想@とびっきり」。前半では、党人事と維新の会入閣が取り上げられていましたが、まずは党人事最大の焦点部有る「幹事長人事」。鈴木俊一幹事長が萩生田光一氏幹事長代行に変わるというのは、高市総理としては悲願みたいなものも有るかもしれないけれど、これは党内よりも野党側からの批判が厳しそう。ただ、二回の選挙を経て居るわけだし、それで選挙は圧勝したわけですからね。しかも自身は一番の激戦区である東京24区で中道(=公明党)に打ち勝って戻って来たわけだし。実際に仕事を始めてからは野党の批判も鳴りを潜めてしまっているから、これは多少ゴタゴタは有るかもしれないけれど決まるような気がしますね。維新からの入閣は、理想は吉村洋文代表だろうけど、大阪都好走が有るから無理というのも分かる。遠藤敬補佐官が、能力ではベストだろうけど、そうなると自民党との連携を取れる人が居ない。結局は経験値の長さと、まぁ党内よりは内閣に居た方が色々便利そうな馬場氏というのが一番無難な気もしますね。しかし、この予想リスト、4枠目はどちらも極論だなぁ(笑)。

今回の予想の内、内閣の重要大臣人事は、林芳正総務大臣以外は留任という予想。まぁ、これは継続性も考えたら今動かせない人事であることは、素人の自分でも分かるから納得出来るところ。特に片山財務大臣に関しては、これからの財政支出の事を考えると当分(数年?)は、片山内閣の晩冬が白としてこの席から外せないんじゃ無いだろうか。また林氏が無益になったならば、高市氏としては来年の総裁選でのそれなりの票読みが出来た事の証しにもなるような気もしますね。小林鷹之政調会長交代予想は、誰との交代だろうか。今野氏は城内実経済財政担当大臣との交代予想をしているけれど、そちらの方が確率は高い気がしますね。木原実官房長官、麻生太郎副総裁は留任だろうけど、赤沢亮正経済再生担当相は微妙な気もしますね。アメリカとの関係を考えると留任だろうけど、中々難しそう。石破前総理の最側近の一人という事だけれど、仕事できる人というのは石破政権時代から証明している人なので、もっと活躍して欲しい人材の一人。

実際に改造が行われるかはまだ分かりませんが、党役員の人気が9月に来るとのことなので、そこで何らかの変更は確実に生まれるはず。となるとそれに合わせて内閣の小規模改造をするのは、ある意味自然かも。チームとして、この一年間の実績は悪くないと思うし、個人的には第二次安倍政権以来の安定感を今は感じるだけに、基幹部分はそのままで、大臣待機組や女性登用等、前回は出来なかったところを中心に進めて行くような気がします。先ずは、一日も早く経済成長を軌道に乗せて「実感できる経済」を示して欲しいですよね。

2026年8月11日

内閣支持率

昨日の選挙ドットコムちゃんねる、月曜夜定例の山本期日前氏と今野忍コンビによる、政治漫談コーナー(笑)。 冒頭の福岡議会の話が長いし、夕方の「とびっきり!しずおか」でのビデオ飛ばしの話は、まぁおい問いと最初の話題の「内閣支持率」に関して。

NHKの調査で、高市内閣の支持率が前回から5ポイント下がり53%に対して、不支持率が6ポイント下がって33%だったとのこと。同じ様なタイミングで発表されている他社の調査では、JNNでは6.7ポイントやはり下落したけれど、値は59.2%とNHKよりも高いけれど、不支持率は37.6%(+6.8)でNHKよりも高い。一方で産経新聞(FNN)の調査では、支持率はほぼ前回並みの62.5%(+0.9)で不支持率も32.0(+1.2)と言う結果。NHKと産経新聞の調査では、支持率で10ポイント、不支持率ではほぼ同数という事で、この辺りは設問の内容によっては支持出来る(賛成)という意思表示がブレているのかな。それに対して「反対」意見の人は、多少設問の仕方が違っても「駄目な物は駄目」という境界線が明確に見えて居る気がする。

これまで高い支持率を誇っていた高市内閣が、前回くらいから支持率が下落しているけれど、それでも半数の人間が「支持・賛成」しているわけだから、政権としては十分信頼されていると言って良いのでは無いだろうか。石破政権なんか、支持率はほぼ30%台に低迷していて、不支持率がその倍位あったわけですからね。以前から書いていますが、政権誕生直後に大きな支持を得たのは、それまでの閉塞感を破ってくれる期待感が大きかったことが最大の理由だと思っています。実際高市内閣では、昨年末のガソリン暫定税率廃止や年収の壁の打破など、これまで中々解決されなかった課題をあっと言う間に解決し、それがその後も高い支持率を維持した理由だと思っています。ただ、イラン情勢でそのスピードにややブレーキが掛かったことが、結果的に今の支持離れになっているんでしょうね。色々対策を打って、イラン情勢以前と変わらない生活が維持されているけれど、「変わらない」という事は一般的には「何もしていない」という風に感じられるんだろうなぁ。

アメリカとイランの話し合いが進んでいるような報道もあるけれど、これまで何度も右手で握手したと思ったら直ぐに左手で殴り合いを始めて「振り出しに戻る」事ばかりだったので、全く分からない状態。それでも、石油の輸入関してはかなり余裕がまだあるようですが、やはり海外からの輸入商品の現地価格での高騰や、異常気象などで国内の生産物にも影響が出てきていて、値上がりが中々落ち着かない。それがやはり一般国民から見ると「政府の仕事が足りない・遅い」と感じてしまうんでしょうね。国民とはそう言うものではあるけれど、高市内閣としては少しでも「実感して貰える成果」を見せたいところでしょうね。そう言う意味では、電気代とかガス代の補助が、これから三ヶ月間出るんじゃ無かったのかな。個人的には、高市内閣の掲げる「責任有る積極財政」による、日本の産業・経済・社会・文化の復興・再興に期待しているので、早く本来の仕事に集中出来る状態になって欲しいけれど、でもまだまだ遠そう。まぁ、支持率なんて調べ方で色々値も変化するものなので、全体の傾向として「国民の半数以上は支持している。不支持率も3割程度と低い値。」というキーメッセージを、今後は伸ばして欲しいですよね。

Japanese Mayonnaise

佐々木俊尚氏の引用から、日本の「マヨネーズ」が世界的に有名になりブームになっているという話。これは数年前、インバウンドが急増して日本で日本のマヨネーズ料理を体験して、その味の違いに衝撃を受ける人が増えたことで、どんどん広がっていたからだと思っています。

私がアメリカ出張中に自炊をするようになったのは、2回目の出張(述べ7ヶ月間)の時にキチネット付のホテルに宿泊して、気分転換を兼ねていろいろ実験したから。当時は、所謂地元の高級スーパーへ行けば、豆腐、醤油、昆布、カニカマくらいは売っていたけれど、マヨネーズやウスターソースはまだ無い時代。代わりに向こうのマヨネーズを初めて食べてみて、その最初の感想が「味無いじゃん」。見た目も白っぽい少しどろっとした感じのもので、ちょっとオイリーというか、少し溶けかめたマーガリンみたい何印象でした。味も殆どしないから、本当にドレッシングとかのベースに用いる感じでしょうか。

一方で日本のマヨネーズは、ドレッシングや調味料側にも使われるけれど、それなりの味付けもされているから、昔から「味の素派」と「キューピー派」の対立は、「きのこの山 vs たけのこの里」の対立以上(マテ-笑)。アメリカだと、マヨネーズが掛かっていると分かるような料理って先ず無いですよね。タルタルソースくらいか?! ところが日本に来ると、有名なたこ焼き屋お好み焼きにはたっぷり掛けるし、エビマヨなんて言う「マヨネーズまみれ」の料理もある。ポテトサラダやマカロニサラダは、日本独特のものだと思うけれど、これにも結構たっぷりめにマヨネーズが使用されていて、ある意味マヨネーズの味がサラダの味を決める印象。そのサラダには、生野菜のサラダにもたっぷりマヨネーズを掛けるし、生野菜スティックにも同様。私は子供の頃結構衝撃的だったのは、祖母がご飯にマヨネーズを掛けて、そこに醤油をたらしてご飯を食べていた様子を見たときでしたが、「美味しいよ」と言われて真似てみて嵌まったのも事実でしたし(笑)。日本の「マヨラー」が、直接マヨネーズを「吸う」のは、海外らから見ると結構衝撃的なシーンらしいけれど、日本に来てマネをして日本のマヨネーズの開眼する人も少なくないらしい。アメリカのAmazonなんかでも、日本のマヨネーズは大人気らしいし。

日本の伝統的な調味料としては、味噌・醤油が一番有名だけれど、「伝統的」では無いけれど「日本固有」の調味料は、このマヨネーズを筆頭にかなり色々あると思います。個人的に次に来ると思うのが「ソース(ウスター、中濃、トンカツ)」。アメリカにも、例えばステーキソースはあるんだけれど、日本のウスターソースを水で薄めたような味の深みがないんですよね。また、日本の揚げ物文化に触れて、それら「ソース」を体験すると、味付けや濃さと食材の組み合わせに嵌まることも多そう。私は、トンカツにはウスターソース派ですが、少しこってりとしたトンカツソースの味の後に来る衣のサクサク感に続けてジューシーな豚肉の脂とあっさりとした味を感じた後に、口の中でそれらが一気に融合する「口中調味」の妙は理解出来ます。そう言う意味でも、日本食の寿司・ラーメン、そして会席料理など「和食」に続くものとして、「日本の洋食文化」というのは、結構インバウンド受けすると思う。タラコスパゲティ、照り焼きチキンピザ、おろしポン酢ハンバーグ、みたいな「和洋折衷」の「洋食」の一部として、マヨネーズの人気も出たんじゃ無いだろうか。考えてみたら、「ラーメン」って「日本の中華」な訳ですからね。「和中折衷」の好例が、日本のラーメンだったり、焼き餃子だったりする気がします。 

野党第一党

同じくNHKの調査では、各党の支持率も調べていて、 自民党が0.7ポイント下げたものの以前35.0%と圧倒的に高い支持率は維持。一方で野党側は軒並み支持率を下げて低迷しているけれど、何故か今回共産党が+1.9ポイント上げて「3.4%」と野党最大の支持率に躍り出る快挙に。よほど嬉しかったのか、共産党の志位氏はリツイートで「野党第一党」と歓喜して居るみたいだけれど、正直みっともないなぁ...

「野党第一党」って、先ず意味が違う訳で、まぁそれを横に置いておくとしても、自民党が35.0%なのに、その一割にも満たない3.4%で喜ぶのは、自ら「自民の絶対的一強状態」を認める事になるのでは。選挙ドットコムちゃんねるの動画では、党名変更をして今回初めて「いのちの党」として掲載された、旧れいわ新選組の支持層の一部が、山本太郎氏離脱後の政党に興味を失い、同じく左派系の共産党へと移動したのでは説明。でも、同じ左派政党とは言え、個人的には結構違いがあるようにも思うので、そんな程度で移るくらいの支持理由だったんだろうか。

野党の中では、中道改革連合が-1.4と減り1.7%に。ほぼ半減したと言って良い状態で、動画の中でも指摘されていたけれど、これでもう立憲民主党と公明党の合流は無くなるのではと言う話が、ますます信憑性を帯びることに。裏では、いろいろと合流のための話し合いとか摺り合わせとか、努力はしているんだろうけど、例えば中道の小川代表は国会閉会後殆ど話を聞かない。一方で国民民主党の玉木氏は、良くも悪くもそれなりに話題には上がるわけで、これは「悪名は無名に勝」の証明じゃ無いだろうか。中道も、三党合同が最重要課題ならば、毎日少しずつでも進捗状況なり関連する話題なりを、小川氏自ら発信して責任と理解を求めるべきじゃ無いかなぁ。国会だけが政治家の活動部隊じゃ無いと思うけれど。

この手の調査情報は、確かにその時の国民の意識の反映ではあるけれど、絶対的な規準では無い。自民党が35%と約1/3の支持を集めているけれど、そう言う事に関心が無い無党派層と思われる人は、それよりも多い39%存在しているわけですからね。前回の衆議院選挙では、その無党派層が改革に期待して自民党に投票したけれど、現状が表すように「熱しやすく、冷めやすい」支持層であることも事実。仕事で言えば、凄く仕事が出来るけれど評価が低い人って、その成果なり才能が「隠れて見えない」事が最大の理由何ですよね。所謂「Visibility(可視性)」が無い事は、日本人的な美徳みたいな考え方が以前は主流だった気がするけれど、今はやはりそれなりに「見えることで正しい評価を受ける」事も重要な社会。それだけの「お調子者」も、昔は出世していたけれど、今では実の無い見た目だけでは評価されない仕組みになってきていると思います。政治も、国防とか外交とか社会保障とか、見えないところでの努力が一番重要だけれど、やはり一人一人が「頑張ってるな」と実感できる事実も必要。例えば今も続くイラン情勢対策のガソリン補助に関しても、例えばその補助が無ければ実際に幾らになったのかという試算みたいなものを発表しても良いと思う。その為にどれだけのお金(=税金)が使用されているのかという事を知るのも国民に必要リテラシーじゃ無いだろうか。

2026年8月10日

United Elevated

United Airlinesの新仕様B787-9機材が、10月24日からのNRT- IAHに投入されるという記事。「準ファーストクラス」というような「United Polaris Studio」を設置して、既存のPolaris Businessもスライドドアーやモニターの大型4K化等の改修が施されて、快適性がアップすることが期待。

今年は全然飛べていなくて、実はちょっと焦っています。これから集中して飛ぶべく、夏休みシーズン明けに何とかスケジュールを組めないか思案中。そんな中で、この新しい機材の予定が決定したので候補に入れたいところですが、残念ながら今の所ヒューストンが訪問地の候補としてはちょっと薄いかなぁ。

10月下旬の、ハロウィン前からなので結構チケットも取りづらそうだし、ここからどこかに異動するにしても、国内線でもちょっと距離の有る場所ですよね。実は昔出張で何度も訪問したフロリダに久し振り(多分10年振りくらい)に行きたいと思っていて、それは来年くらいになりそうなので、その時にNRT-IAH経由で米国に入り、そこから国内線での移動というプランはありそう。

効率化のために、3クラス制(ファースト、ビジネス、エコノミー)を2クラス制(ビジネス、エコノミー)へと変更した航空会社は多いけれど、その後プレミアムエコノミー(UAは「プレミアムプラス」)が増えて、実質的に3クラス制へ回帰。シートマップを見てみると、United Polaris ClassのL1/L2のそれぞれ最前列の1列が「United Polaris Studio」として設定されるみたいなので、サービス内容は異なるけれど、新クラスの設定と言うわけではないんですね。しかし、それぞれ直後のシートの人は、微妙だろうなぁ... 

2026年8月8日

城内大臣

選挙ドットコムちゃんねるに、高市内閣の城内実経済財政担当大臣が出演。MC今野忍氏も自分の専門分野なので、いつも以上にMCとしての場回しに余裕があったような気がする(笑)。木内大臣は、今は隣りの選挙区(静岡7区-浜松市浜名区、天竜区、湖西市)何だけれど、冒頭話題に出てきた「郵政解散選挙」の時には浜松市まさに自分の選挙区の人。2005年の時には、当時から片山さつき氏の知名度もあって破れたけれど、2009年の民主党政権誕生の選挙の時には、逆に「自民党で無かった」事も幸いしてか再選。元々実力ある人だから、第二次安倍政権誕生となる2012年の選挙では自民党に復帰したけれど、個人的には活躍して欲しい議員さんの一人。

中盤くらいの、「責任有る積極投資」と「緊縮財政」の説明に、二人とも家庭内経済闘争を例として持ち出してくるのは笑ってしまった。まぁ、一番わかりやすいたとえなんだろうけど、金額の規模感だけで無く、国家としての支出理由は個人の生活環境での支出レベルとは、結構異なると思いますからね。例えばよく出てくるODA等、海外への支援策なんかは、それなりの規模の国家で世界的にそれなりに責任有る立場の日本だから必要な話だけれど、故人の霊且つレベルで観ると、「○○さん家は、自治会内でも有名かつ裕福なお宅だから、○○の寄付をお願いします」みたいな話になるんだろうなぁ。で、「日本は財政赤字だ」と言っている人に鍵って、「そう言う支援策は続けるべきだ」というのは、ある意味矛盾に見えるけれど、でも「国の責任」という意味では必要なんですよね。それは、今日・明日の生活が第一の家庭の話なのか、数年数十年単位での将来設計をし続けないといけない国家経営の話なのかの最大の違いですよね。

全体の内容と死しては、これまで色々なコンテンツで見聞きしてきた話とそんなに大きな違いは無くて、情報としては新鮮味は少なかったけれど、担当大臣自らが内容や詳細に関して説明する意味は大きいですよね。「新鮮味は少なかった」と言ったけれど、17の投資分や62の重点項目決定の裏舞台の話とか、「骨太の方針」作成の裏話みたいな話とか、やはり当事者が語る現場の話は興味深いし、説得力が増すと思います。

ちょっと前だと、現役の担当大臣がメディアでそれなりの時間話をするとなると、多分NHKの特集くらいしか無いだろうし、民放となると例えば年始の特番とかよほど話題になったときにゲスト出演する位のような気がします。それが今では、こういうネット番組にどんどん著名な大臣や政治家さんが出演して、ネットという気軽さもあるのか地上波では言えない・言わないような事も話してくれるので、余計に親近感が沸く気がします。今回も高市総理の応援をする切っ掛けの話から、安倍総理との話とかアルジェリア人質事件の話とか、短いけれど聞き応えのある話を聴けたのは貴重でした。年齢的に総理大臣を目指すのは厳しいかもしれないけれど、元外務省と言う事からも、次の内閣改造では外務大臣抜擢なんていう人選があったら、更に活躍に期待出来そうな気がする。地元の議員という部分を除いても、頑張って欲しい議員さんの一人かな。

2026年8月6日

一手間増えた

近くのイオンモールには行っているイオンスーパーでは、以前レジコーナーに3種類ありました。つまり、1) 有人レジ、2) セルフレジ、3) レジゴーレジ(※イオンのアプリ専用)の3種類で、向かって右から有人レジが4レーン、セルフレジが1レーン、レジゴーレジが1レーンという攻勢でした。それが最近攻勢が替わり、有人レジが2レーンに減り、替わりに友人れしーのあった所にセルフレジ・レジゴー兼用端末が設置されるようになりました。ややこしいことに、一番左端にあったレジゴーレジレーンはそのままなんですが、元のセルフレジレーンの端末も実は兼用端末に更新されていて、結果的にレジゴー対応レーンが「1」から「4」に増え、兼用だけれどセルフレジ対応レーンも「1」から「3」に増えた事になります。

実は最初その事に気がつかず、いつもの様に左から2レーン目にある(と思っていた)セルフレジのレーンに入り、いざ商品のスキャンを始めようと思ったら、「レジゴーの選択」みたいなアイコンが表示されていてビックリ。最初は入るレーンを一つ間違えたかと思って移動使用かと思いましたが、左手は見慣れたレジゴーのレーンがあり間違っては居ないはず。で、よくよく観たら右手の友人レジの所もセルフレジみたいな構成に変わっています。出、深呼吸を一つしてからもう一度端末を観ると、大きく画面の上半分に「セルフレジで精算」、下半分に「レジゴーで精算」という大きなアイコンが表示されています。端末が更新されて兼用になったので、最初にどちらの精算方法を使用するのか選ぶのだけれど、うーん面倒な手間が一つ増えたようにしか感じないなぁ。 

確か以前のレジゴーのレーンでは、そのレーンに入るときには入口でレジゴーアプリ(か、専用スマホスキャナー)で表示されているQRコードをスキャンして、更にレーンから出るときにもQRコードをスキャンして居た気がするんだけれど、その手順は改訂されたのかこの兼用レーンではそんな関門はありません。想像するに買物中にスキャンして蓄積された購入品情報のレジゴー情報を、兼用端末に転送して終わりなんだろうか。レジゴーやセルフの端末は、現金払い非対応(友人レジのみ可能)なので、最初に「ここは現金非対応です。OK?」みたいな画面が最初に表示されて、次にレジゴーかセルフ彼の選択画面があるので、直ぐにでも商品スキャンをして用事を済ませたいのに、毎回イライラしてきます。多分レジゴー利用だと、レジゴー画面に遷移したら直ぐにデータ転送作業に入るだろうから、顧客の不満は少ないのだろうけど、逆にセルフレジは「改悪」と言いたくなるような感じです。

友人カウンターが半減して、レジゴーも含めて「セルフレジ」が半分以上になったと言う事は、そう言うデジタル化が苦手と言われる高齢者層にも「セルフレジ利用」が浸透したのかな。ちょっと前だと、レジゴー登録でポイント付与みたいなキャンペーンを店内でやっていて、毎回長蛇の列が出来たんですが、やはりああいうインセンティブが無いとなかなか移行してくれない、というかインセンティブの付け方でマイナカードなんかももっと普及するんだろうなぁ。ここの所の猛暑・酷暑で、モール内は避暑で来ている高齢者の姿が目立つ状態に。イオン側もそういう利用を奨励しているのでそれは問題無いのだけれど、自宅からモールに移動する間の天気が厳しすぎて、そちらの方が心配になります。熊本地震で「イオンモール」という言葉が目立ってしまうけれど、本来は災害時の指定避難場所だったわけで、想定外のガス爆発の原因究明は早く進めて欲しいですよね。やはり「もし万が一地震が起きたら」と、イオンモールへ行く度につい想像してしまいますから。

減税反対

昨日の静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」に出演した、政治ジャーナリストの今野忍氏。閣議決定されて、来年4月からの適用が事実上決定した「2年間限定の食品消費税1%への減税」。とうの自民党内でも賛成・反対、喧々諤々の対決があったけれど、最後は「寝技」で全会一致で賛成が決定。まぁ、それでもグチグチ言っている議員もいるけれど、正直みっともない気がする。

「減税」と言えば、国民誰でも賛成して喜ぶものだと思うけれど、メディアの論調を観ると「財政の裏付けが無い」「社会保障が後退する」みたいな反対意見が多く出てきていて、「あれ、そんなに財政規律にこれまで熱心でしたっけ?」と、小一時間くらい問い詰めたいくらい。昔の記憶だと、何か減税の提案が例えば野党から出されたような場合、政府(=自民党)は「必要な財源が無い、見つからない」と言い、さらにどうしても実行しないといけなくなる場合には「○○を廃止して、その財源を充てる」みたいな財政均衡が必須条件。それでも、「減税」が実行されるなら文句を言わないのに、今回は財源は税収の上振れなどを使うと説明しても納得していない。

最近の「減税」と言えば、ガソリンの暫定税率撤廃が記憶に新しいけれど、あの時だって国民民主党の要請に応えるために、色々なところから税金をやり繰りして、減税分の歳入を確保したもの。あの時には「裏付けが無い」とは誰も言わなかったし、税金が振り替えられる事業や分野に関して反対した人も居なかったような気がする。また、ここ最近の歳入内容を見れば、数兆円規模での税収上振れが続いていることも事実な訳で、そういう現状を見ずに自分達の想像だけで政治をしようとすると、現実との乖離というか地に足が付いていない事を露呈しているだけだと思う。

課題は、2年間の減税の後に8%(あるいは別の税率に)戻すとき、今野氏は「今度は野党が反対する」と言うけれど、自分達が税金を下げる事に反対していて、それを元に戻すとなれば「賛成」しないと辻褄が合わない。この時には「給付付き税額控除」の制度が始まり、その為の財前確保も必要なわけで、そのトレードオフが食品消費税の上げ下げな訳ですからね。そう言う意味では、野党の正しい態度としては、「必要な財源が政府の責任で担保される前提で、2年限定期間終了前に、食品消費税の減税維持、あるいはより低い税率へ戻すことの競技をすることを確約するならば、今回(1%への減税)は賛成する」くらいの根回ししたら、野党に対しての見方もかわるんじゃないだろうか。下げる事の整合性は担保されるし、財源確保は政府の責任になるし、2年後に戻る時も自分達は反対すればやはり責任は政府になるわけで、正直自分達は何もしなくても「減税して戦った」という事実は残るのに。やっぱりあの人達は、イデオロギーでしか動けない種類の人達なんだなと実感。

2026年8月5日

Last One Mile

高市総理が熊本地震の被災地訪問をして、現地の被災者の人達と会談した様子がテレビで流れたとき、「あぁ、これきっと過去の同様の場面と比較して叩く人間がいるだろうなあ」と予想したら、その通りの展開に。一般的には、避難所に総理や同行の大臣・議員が入り、そこで避難している人達と会話するのですが、今回は会議室のような場所に避難民の方が四人だったかな、待機している状態。そこに、高市総理や被災地が地元の金子恭之国交大臣などが入ってきて挨拶をして、用意された椅子(多分パイプ椅子)へ着席という場面。批判する人達は「高市総理のためにお膳立てされた会見」みたいな言い方をするのだけれど、それは違うのでは。

確か高市総理は膝が悪くて人工関節を入れていたはず。その為、正座は勿論床に直接座ったり立ったりする動作はかなりの負担になると思います。その為椅子に座って会談できる様にしたと想像されますが、その場合避難場所に椅子を持ち込んで、そこで被災者の方が座って待つのも変。後絵面的に、やはり「政府側が準備させた」感が強くなり、やはり根拠のない批判の元になりそう。あと、これは毎回思うんですが、その場所にはそれ以外の被災者の方も居るわけで、中にはプライバシーの関係等でそういう場面を望まない人も居るかもしれない。そうであれば、被災者避難者の代表的な人と別の場所で静かに会談する方が、意味は深くなるんじゃ無いだろうか。

あくまで個人の感想レベルですが、今回の被災地支援や対応はこれまでの対応に比べて効率化迅速化されているように感じます。あくまで自分の視野の中での印象だけれど、いつもはネット空間に溢れる支援要求や不満などの書込が、今回はこれまでよりも少ない印象を受けるから。「幸いにも」とは言えないけれど、10年前に厳しい経験をした熊本県だから、その経験を生かした準備を進めていて、それが今回は機能している役立っているという事が大きいのかな。あと、能登半島地震と比べると、能登半島地震の時には道路が寸断されただけでなく、港湾設備も破壊されて、陸からも海からもアクセス出来ない状態が続き復旧に時間が掛かりました。今回も道路網や鉄道網も大きな影響を受けたけれど、少しずつ復旧して行き現在に至るのは、やはり過去の経験が生かされている証拠では無いかなぁ。

そんな中でも、どうしても最後の課題として残るのが「Last One Mile」、各拠点や支援施設と個々の家庭を結ぶ支援が、中々復旧できない。多数の救済地点が発生しているのに、そこに割ける人材リソースは極々限定されているため、末端へ支援が届くには中々時間が掛かるのはどんな場合にも言えること。自治体同士の相互支援体制とか、プッシュ式の物資輸送など、過去の経験から学び効果を出している事柄は沢山有るけれど、今の所最後の各家庭への個別支援だけは必要なリソースが足りなくて出来ない。未来になれば、自立型ロボットが各家庭に配送に回ったり、パトレイバー型ロボットが倒壊家屋の探索とか、昼夜を問わずに震災ゴミの処理をしたり観たいな光景も可能になるだろうけど、まだまだそこまでには時間が掛かりそう。それでも、例えば一人一人が個別認識IDを早着していれば、一瞬に位置情報や安否確認も出来るだろうし、場合によっては直ぐに救助態勢を整えることが可能かも。自動運転が可能になれば、24時間巡回しながら飲料水や食料に生活必需品を配送するシステムもそんなに難しく無い気がします。少しずつではあるけれど、そういう積み重ねを継続することが、被災された方や不幸にして亡くなられた方へ報いることになるのだと思います。

2026年8月4日

政治談義

選挙ドットコムちゃんねる毎週月曜夜の定番、山本期日前氏×今野忍氏の政治状況振り返り(政治談義)。 冒頭色々雑多な話題の中で個人的に注目したのが、日曜日に渋谷で開催された「ゆかいな議事録」ライブに、静岡朝日テレビの児玉編成局長が観覧に来ていて、「とびっきり!しずおか」での2回目の地上波放送を探ったらしいけれど、全部NGだったというのが一番ツボにはまりました。1回目のタイムトラベルものも、地上波のコンプライアンスに納めるために薄めすぎて個人的にはどうかなと言う印象だったので、諦めた方が良いのではと思う(笑)。

最初の話題である、自民党合同会議での「2年間の食品消費税1%への減税」の話が、賛成65 vs. 反対9で、自民党としては減税が事実上決まったと言う話。反対した議員のコメント紹介でどうしても理解出来ないのが「財源問題」。石破総理をはじめ何人かの議員が財源が明らかでないと反対理由を述べているけれど、1年間で4兆円前後、2年勘でも8~9兆円位の財源が8%から1%への引き下げや1%分の補助金補填等で必要と試算されて居ます。それに関しては、税収の上振れ分や、為替介入で浮いた利益分で賄えるという話で十分なのでは。これが「恒久減税」というのなら、その場合は原資を明確にする必要があると思うけれど、今の所2年間の限定減税なのだから、単発でも原資があるのであれば反対理由に取り上げるのは疑問。また「複数税率」による税理処理の繁雑さも反対理由に挙げられているけれど、今野氏も指摘したけれどそれを言い出したら現在だって軽減税率が設定されてるんだから同じなのでは。ファーストフード店等は、店内利用かテイクアウトかで、10%か8%か販売時点で既に複数税率で対応しているのに。確かに場合分けとか計算処理が、現在よりは繁雑になるのかもしれないけれど、それを言い出したら税金システム自体繁雑なわけですからね。あと1%に下げるときに、食品以外の8%税率を10%に戻して欲しい(特に新聞)。あれこそ不要な政策だと思う。やるなら、新聞も含めて書籍も8%にするべきだと思う。

課題というか問題は、2年後(正確には2029年4月)に、その1%に落とした消費税を戻すとき。高市総理は「自分の責任で8%に戻す」と確約したけれど、今野氏が何度も指摘しているように、+7%の「増税」はどう考えても筋が悪い事は知ろうとでも分かる話。また、今回の減税に反対して野党が、その増税に反対するのも明らかだとは思うけれど、今回の減税反対理由を考えたら「元に戻すこと」に関しては本来は「賛成」しないと辻褄が合わないはずなんだけれど。個人的には、食品消費税に関しては税率を上げるにしても例えば3%とか5%とか、今の8%よりは低い値にすることで、税収の安定化と低所得者を中心として国民生活の保護を考えて欲しいところ。今回の減税導入目的の1つとして、高市総理としては「複数税率」の導入も考えていると言う話を今野氏がしていましたが、既に年収によって税率が変わる話はあるんだから、やらない理由は無い気がします。鑑定申告なんかも、「税処理相談AI」とか今なら可能な気がするし。

最後の方では、辺野古沖転覆事故に触れていたけれど、今日の夜に今野・須賀川コンビの現地取材第2弾が公開されるらしい。個人的に一番不信感を感じるのは、玉城知事も含めて今回の事故(事件)を起こした側が、単純な「安全管理違反」という事で事件の沈静化を図ろうとしているように見えること。だから同志社国際高校に文科省が厳しい処置をすると「平和教育が萎縮する」と批判するけれど、彼らがやっている「平和教育」に関しては例えば「特定平和教育」とか、広い意味での「平和教育」とは区別する必要があると思います。だって「平和」と言いながら、実力行使をしているわけで、それって「平和」なんだろうか。実際性との希望を無視して、この教育コースへと半ば強制的に参加させられた生徒が殆どだったわけで、そういう強制力が先の戦争で沖縄を悲惨な状態へと導いたと彼らは批判していたはずでは。自分達が否定している相手のやり方手段を使って、自分達の正統性やり正義を主張するのって、それは論理矛盾だと思う。スターウォーズで言えばダークサイドに落ちたダースベイダーみたいなものだろうか。確かダースベイダーは、息子のルーク・スカイウォーカーの苦しむ様子を見て、最後はダークサイドを倒して銀河に平和をもたらすけれど、そう言う機会が彼らにも訪れるのだろうか。

机上演習

昨日の夕方ローカルニュースを観ていたところ、先日の熊本地震を受けてのことなのか、浜松市内で震災時の避難所設営の机上シミュレーションみたいな体験会を開催したというニュースを流していました。放送では余り詳しいことは聞き逃したんですが、検索してみたら随分と以前から開催されていることらしく、知らないで居たのでちょっとビックリしました。 

今回の熊本地震に限ったことでは無いけれど、被災地では一国もは無い支援や対策が必要なことは明らかだけれど、その為にはそれらを実現するための資材や人材も必要。資材に関しては、事前に備蓄するとかも可能だけれど、人材に関しては最初に中心となるであろう自治体職員も被災者な訳で、更に対象地域は災害規模が大きければ大きいほどより広くなるわけで、どうしても手が回らない部分が多数予想されます。そんな時に、やはり同じ被災者ではあるけれど、少しでも補助できるあるいは一部ないし全部を代替出来るような人材が確保出来れば有益なわけだし、被害が少ない・無かった周辺地域から支援できればさらに助かることは明確。

ネットで色々情報を見ていたところ、今回の様に自治体同士が援助協定を結んで、万一の場合に被災地に人材や機材投入して支援することは、勿論被災地に対してのためでもあるけれど、支援している自治体にしても万一の場合に必要となるノウハウ吸収の機会にもなっていると書かれていて「なるほど」と納得しました。今回の様な机上演習みたいな機会も、裾野を広げるという意味では大切なことは言うまでも無いけれど、そう言う身につけた経験以上に実際に発生した現場での経験は何十倍、何百倍もの有形無形の蓄積になるわけで、そういう積み重ねが将来に対しての貴重な資産になる事は言うまでも無いこと。

勿論だからと言って、100%問題無い支援には多分永遠に行き着けず、過去の経験から必要な十分な支援が実現出来る一方で、毎回新しい課題や問題も生まれてきて、そう言う突発的な事象に対応しながら進むしかないんですよね。ただ、ゼロからいきなりそういう場面に遭遇するか、少しでも知識や心構えがある状態で遭遇するかを比べれば、当然後者の方にアドバンテージはあるし、それが僅かな差であっても現実世界の結果としては大きな違いを生むもの。静岡県は今後大きな地震が想定されている地域で、その為の訓練や準備は国内でも進んでいる場所の1つだと思いますが、今回知った「HUG」なる試みが今後も続いて多くの人にとって資産になる事を祈りたいですね。