2018年4月23日

iPhone8修行中

iPhone8を使い始めてまだ一週間になろうかどうかという所ですが、週末には一日外に持ち出して利用したりと、通常以上の使用頻度で酷使していますが、バッテリーは今のところ朝100%が、夜遅めに帰宅しても70%に行くかどうか位で、かなり安心して使えます。去年バッテリーを交換したdocomoのXperial Z3 Compactもそれ位なので、少なくとも丸々一日外に出て使う分には、相当のことをやっても大丈夫そう。

以前のiPhone6からiPhone8迄は、3世代分の差があるので、そのカルチャーギャップに追いつけていないのが、今のところ最大の問題かも。LIVE Photoモードもそうだし、実は操作性の継承を狙ってiPhoneXではなくiPhone8にしたセンターボタンも、以前はメカボタンで押すと少し沈んだりして感触があったのが、iPhone8ではメカボタンではなく、押すと振動でフィードバックされるのが一寸まだ違和感があります。あと、やはりiPhone6の頃には無かった3Dのインターフェースとかも有るはずなんだろうけど、そんなにいろいろな昨日を使うわけでは無いので、まだ試そうという気持ちすら起きない(笑)。

実は、iPhone6の時には、一度酔っ払って駅のホームで落として画面を割ってしまい、その時の反省から結構しっかりした再度バンパーを早着して使用していました。今回、それと同じデザイン(配色が少し違う)のiPhone8用のものを見つけたので、早速早着して使用していますが、だからこそ体は以前のiPhone6のつもりで操作するので、例えばセンターボタンとか一寸した違いが逆に変に違和感を感じたりします。新規デザインへの移行促進させたいメーカー側と、既存のI/Fは継承したままで新しい機能を使いたいユーザー側の要求の乖離なんて言うのは、自分もこれまで散々経験しているからそこは理解出来るけれど、やはりそのギャップを埋めるのは大変だなと再認識して苦笑い。

一番利用頻度が大きい音楽再生なんですが、手持ちのイヤホンを生かすためにシステムに付属しているLightning-to-Mini Jackのケーブルを使用していますが、短くて少し堅いために使い勝手が悪い。iPhone8をポケットに入れると、この部分が邪魔になるんですよね。それに、以前も書いたけれどイヤホンのコネクター部分が、L字とかくの字になっているので、ジャックに入れると変な方向になるし。そのまま机の上にでも置いて使う分には全く問題無いんでしょうけど、移動用にポケットに入れたり、イヤホンのコードを本体に巻き付けたりして使うと、凄く変換ケーブルやその両端の端子部分にストレスが掛かっているように感じて、「あぁ、経年劣化の寿命短そう」と思ってしまいます。駄目元で、Bluetoothのレシーバー、買ってみようかと思案中です。まだまだ、使いこなすところにまでは到達出来ませんねぇ...

ブラックメディア

ここ数日の財務相福田事務次官関連のニュース等を見ていると、メディアの殆どは「セクハラ辞任、任命責任」と言うだけなんだけれど、証拠と言われている会話を録音したテープは、肝心の女性の声は消されていて、その内容は文字おこししか無いわけで、となると推測で判断するしかなくなり、それって公平性から言って同なのという感想しか生まれない。で、匿名で良いし、配慮するからとテレビ朝日に情報提供を求めたら、テレビ朝日は言語道断と拒否するけれど、回りからどんどん情報が漏洩して、結局は誰が当事者で、テレビ朝日内部でこの1年半の間にどう言うやり取りがあったのか迄分かってしまう。「セカンドレイプ」を回避するためにテレビ朝日が拒否したのに、結局は自らがそれに手を貸すことになってしまうと言う引くというのかブーメランと言うのか。

今回のテレビ朝日側の状況を聞いていて個人的に腑に落ちないのが、仮に福田氏のセクハラ行為を女性記者やその女性上司が問題と考えたなら、なんでそれを解決する方法をまず考えずに、「報道で解決する」と思ったのかという事。これって、例えば水道局とかガス会社とか電気会社が、顧客から何か問題が発生した時に、督促するとか警告するとか無く、いきなりそれらのインフラサービスを止めてしまう、みたいな話じゃないかと。勿論、何度も督促して警告して従わない場合には、そのインフラサービスを停止する事は有るんだけれど、それまではちゃんとサービスは続けたまましかし必要な対応はしますよね。今回は、相手に対してそう言う意思表示をした様子も無いし、逆に社内では仕事だから我慢しろ、的な空気だったようにも伺えます。となると、いつも他企業のセクハラ行為には厳しいメディアとしては、それと同等以上の対応を見せないと示しがつかないのでは。少なくとも、財務相に注意を促すとか、担当記者の配置換えや取材活動の変更をするとか、「報道する」以前に出来る事ややるべき事は有ったはずなのに、それらを斗罰して一足飛びに「報道」に飛びつくのは、その内容が記事としてバリューが生まれるという判断が大きかったのでは。行ってみれば、それって体の良いハニートラップで相手のミスを誘って記事にするようなものじゃ無いだろうか。

よく環境団体など場「正義のためなら、環境のためなら、何をしても許される」的な考えで極端な行動に走りがちだけれど、今回のテレビ朝日の行動もそれとそっくりな気がする。テレビ朝日としても、自社の後ろめたいところは隠したいという気持ちがあるのだとは思うけれど、もう一つは実は業界内どこも似たり寄ったりの状況なので、自分の所だけ認めて終わりという話にならないと言う、暗黙の了解の元にあえてそう言う態度をとり続けて、火の粉が降りかかる前に、その火の粉すら出さないようにしている気がする。まぁ、そうだとしたら、ブラック企業ならぬブラックメディアですよね、本当に。

またまたエンジントラブル

ここの所続く航空機のトラブル。今度はUA198便(LAX-PVG)が、仙台の沖合でエンジントラブルを検知し、成田空港へ緊急着陸したという記事。油圧系統のトラブルらしいけれど、無事に成田に着陸しそのままゲートまでタキシングしたという事ですが、使用機材がB787というと先日出されたB787で使用しているRRのエンジンに関しての使用制限の話が浮かぶわけで、それと関係するんだろうか。

過去の事例から言うと、こう言うトラブルって何故か一つ発生すると、それが色々なところでも続くんですよね。このB787のエンジンの件は、ANAは殆ど影響が無いけれど、一部Sydney線で機材変更があるかもしれないというニュースが出ていましたね。航空機とは言えども物理的な機械なわけだし、その構造や内容も精密さが要求されて複雑ではあるけれど、だからこそ必要以上に安全対策や安全確認をしているわけで、そう言うことを考えると一寸最近のエンジン系のトラブルは多いんじゃないかなと言う気がします。B787は、使用開始直後にもバッテリー関係でトラブルが続いて問題になったけれど、今度はエンジン関係で続くというのがやはり不安になりますね。

G.W.に行く予定のNRT-LAXはB777なので、取りあえずエージング済みで少し安心度は高いと行って良いのかな?! 今から、トラブルがないように祈るばかりです。

2018年4月22日

無音撮影

以前iPhone6を使い出して、一つ気になっていたのが写真撮影の時のシャッター音。日本販売モデルは、諸般の事情から撮影時にシャツター音が出るようになっていて、仕方ないとは言え不便。でも、iPhone8にしてから、何故かシャッター音がしない。正確に言うと、撮影したときに殆ど無音で、最後にに「ポコ!」と小さな音がするだけ。不思議だったんですが、撮影時に画面左上に二重丸見たいなアイコンと「LIVE」というワードが表示されるので、いつものようにGoogle先生に聞いてみたら、iPhone6sからサポートされている「LIVE Photo」というモードらしい。これ、連写してこま送りみたいなモードで撮影して、後からその中かな一枚選んだり出来るし、GIFアニメみたいな簡単な動画みたいな事も出来るらしい。シャッターを押した前後1.5秒分が撮影されているという事で、実際タイミングが外れたときにも、これという一枚が残っていたりして便利そう。ただ、データ量は大きくなるけれど。

まぁ、便利と言えば便利だし、幾ら256GBモデルにしたからと言って、データ量が一気に何倍にもなるのも困りもの。それでも、iPhone6の時よりは軽快になったとは言えMicrosoft Pixは相変わらずもっさりとした動作だから、このLIVE Photoモードはそれなりに便利そう。焦って、シャッター音無しの海外モデルを購入しなくて良かったと一寸思った発見でした。(笑)

2018年4月21日

シーズン開幕

さて、今日からシーズン開幕。長いような短いような一年がまた始まるわけですが、正直去年のショックがまだ癒されていない。今年はライバルチームから中心選手が抜けたと思ったら、しっかりそれ以上の補強をしていたり、なかなか侮れない状況に去年以上になってきている状態。

幸いにも、今日は絶好のフットボール日和で、昼間は夏日にもなりそうだけれど試合の始まる夕方は、逆に少し冷え込むかもしれない。4月、5月、6月は、少なくとも一月に一試合のインターバルで春シーズンは進みますが、上手く勝ち残れば6月最後はパールボウルで締めくくれますが、さて今年はどうだろうか。

付け焼き刃

例によって一部野党の「やってる詐欺」的行為。騒いで目立てば良いという風にしか取れない。確かに財務相側にも問題は有るけれど、テレビ朝日側が今回の女性記者の取材活動を、ある意味利用していた事も分かってきたわけで、それに対しては何も言わない。

で、「あぁ、この人達は生半可な付け焼き刃だなぁ」と思うのが、手元に掲げたプラカード。「#MeToo」のハッシュタグなんだけど、よく見ると"#Me"と"Too"の間にブランクが入っている。ハッシュタグでは、半角スペースは御法度なんだけど、多分英語の"Me, too"に合わせて、"#Me Too"なんて書いちゃったんだろうなぁ。ハッシュタグが何という事も理解していないし、元々の"#MeToo"の話もちゃんと理解せずに、そのポースだけマネしているんでしょうね。いかにも、世の中のムーブメントに私達も乗っているわよと言いたいんだろうけど、単なる真似っこ。それも劣化コピーですよね。

すでに、セクハラを受けた女性記者も特定されていて、その訴えを退けたと言われる女性上司も特定され、なんと女性記者が登場している映像データは削除されているみたい。その女性記者の名前が分かったのも、他社の女性記者が漏らしたらしいけれど、まさに一番の的は一番の味方から出る、みたいな事を現実にしている。で、騒いでいる野党の女性議員の人達は、以前のセクハラ騒ぎを起こした同僚議員には何も言わないのだろうか。さらには、このメンバーの人達って、先の東京都知事選挙で鳥越俊太郎氏を応援していたけれど、彼も選挙中にセクハラ騒ぎを起こしていたはず。でも、昔のことなら関係無いとか言っていなかったか? そう言うダブルスタンダートを都合良く使い分けるから、いつまで経っても信用されないんだろうなぁ。

良いか悪いかは別にして、当事者の福田氏は辞任するわけだから、後は裁判でちゃんと白黒付ければいい。で、一年以上にもわたった女性記者に無理な仕事を強制していたテレビ朝日の責任は、ちゃんと明確に説明して明らかにするべきでは。自分達がこれまで他の企業に散々主張してきたわけだから。で、それをやり出したら、どこのメディアも後ろめたいことがあるんじゃ無いだろうか。野党は今回の事件などを理由に、またまた職場放棄で審議拒否をするらしい。本当、国会議員の歳費は、国会に登庁した日割り計算で払うべきだよなぁ。と言うか、何もやらないことは決して何かしていることにはならないし、そう言う伝家の宝刀みたいな手段をこれだけ乱発したら、もうその価値は無くなりますしね。

実際与党や安倍政権に対しての支持率は下がって入るけれど、じゃぁそれに反して野党の支持率が上がっているかというと逆に野党も下がっている。民主党が政権を取る前は、与党の不支持はイコール民主党への指示になっていたけれど、あの場合は甘い幻影も含めてある意味政権交代の仕組みが出来つつあったわけで、もうそんな手法は通じない。それを認識していない元民主党の集団は、結局は与党と戦っているつもりでその幻影に操られているんじゃないだろうか。そんなものに付き合わせる国民もいい迷惑だけれど。

SPG Reward

SPG/Marriott/RitzのFSP統合に関して、SPGの説明の所をよくよく読んでいたら、2018年8月1日から新しいルールに切り替わるけれど、SPGメンバーがSPG系列のホテルを利用する場合には、今年いっぱいはこれまで同様25滞在で来年度のPlatinum Member到達となるらしい。そりゃそうだろうな、いきなり年の半分過ぎから、25滞在ではなく50泊白というのは乱暴な話。これで、今年の修行も少しやる気が出てきました(笑)。

確か昨年の段階で、SPG Platinum 10年目をミートしているはずなので、Lifetime Platinumには、今年25滞在=25泊とすると、年内の達成で300泊になるので、残り300宿泊すればいい。とは言っても、ここまで10年掛けて300泊ですから、これからまた10年は厳しい。仕事で数ヶ月の出張とかあれば楽なんですが、多分もうそんな出張はないだろうし。定年退職して時間が出来たら、一月、二月の期間でUSのSPG系列安い所を泊まり歩くというてはあるんですが。まぁ、仮にPlatinumを維持しようと思うと50泊は必要なわけで、となると6年で300泊かぁ... 年間60泊(二ヶ月)だと5年、90泊(三ヶ月)では3年ちょっと... なかなか厳しいですね。うーん、5年位のスパンで目指すのが一番理想的かなぁ...

取りあえず、今年はこれまで通りで会員ステータスが維持出来ると言う事が分かったから、少しやる気が出てきました(笑)。まぁ、今年、来年は良いとしても、再来年どうするかですね。悩む...

2018年4月20日

沈黙のテレビ朝日

テレビ朝日女性記者のセクハラ問題、メディアは相も変わらず財務相を叩いているけれど、もう一つ一年以上も女性記者の訴えを無視して担当記者を続けさせていた、テレビ朝日や上司の責任に関しては、どこのメディアも殆ど触れない。しかもその上司って、女性だったという事で、何だよそれ状態。よく、いろいろな弱者に対して一番厳しいのは同じ弱者というような話しを聞くけれど、まさにそれじゃないかと。党のテレビ朝日自身は財務相を責める一辺倒だけれど、それって自社内のセクハラ対策問題を隠すためにことさら騒いでいるような気もしてならない。あれだけ、過去激しく批判していたのに、身内には甘いというか、なんというか。

さらによく分からないのは、女性記者がセクハラを訴えて上司に相談したときに、「報道する」と言って、それはセカンドレイプになるからと退けたこと。本来ならば、記者クラブなり財務相なりに訴えて改善を要求するか、その女性記者を担当から外すことが先決で、それでも解決されない問題が残るのでれば自社に対しての被害として報道することは分かるんですが。いきなり「報道」という最後の手段を執るというのが、結局はじゃぁそのセクハラ行為を利用して何か別の目的が有るのでは無いかという想像も生まれてきます。

で、今回はテレビ朝日の記者だったけれど、実はメディア各社同じように女性記者を貼り付けて、独自スクープを虎視眈々と狙っているのだそうな。多分、同じような話は財務相だけでなくあちこちであるんでしょうね。そして、それって別に官公庁だけでなく、大企業とか場合によっては大学などでもありそうな気がする。よくよく考えてみたら、テレビ朝日というか朝日新聞も同じような手法で、所謂従軍慰安婦問題を生み出し、結局は自らの欺瞞を最後はそれでも認めたけれど、決して自分達は悪くは無いというスタンスは未だに変わらない。それは、福島の原発事故問題でも同じだし、それに伴う福島への風評被害もそう。結局は、メディア本来の「事実を伝える」のではなく、自らが考える「正義を伝える」という誤解が全てをねじ曲げている気がする。

今回の女性記者セクハラ問題で、流石に現役のメディア所属記者からインタビューは取れないようで、現在フリーランスで活躍している女性記者にインタビューをして、過去同様の経験があるという話をしているけれど、そこで疑問は彼女たちはその当時それをどの様に訴えて対応していたのか、ということ。場合によっては、今回の様に「それが経験だ」みたいな事を言われて我慢していたのかもしれないけれど、それってセクハラをした相手と同じくらいその組織の問題じゃ無いの。取材対象に気に入られるために、若くて綺麗な記者を担当に付けるという話も出てきているけれど、それって彼らが日ごろ批判している女性差別の問題にも繋がるんじゃないの。メディア共通の問題なので、メディアスクラムじゃ無いけれど、どこのメディアも片目をつぶってみるような報道が続いているけれど、でも今回の事件って、実は自分で自分の首を絞めかねない爆弾を抱えていることを知っているから、そう言う行動に出ている気がする。

変わる働き方、変える働き方

PCWatch、山田祥平氏のコラムから、働き方改革について。コラムを読んで先ず感じたのは、勿論自分のこれまでの会社生活についてで、もう10年以上もe-workあるいはテレワークというか達で仕事をしていると、このあたりの話には敏感になるし、どちらかというと厳しい意見を言うようになるかもしれない。それは、やはり自分以外の人が同様の機会を得るためには、前例としてそれなりに実績が出ていないと企業側も機会を与えにくいわけで、そう言う意味では自分の実績が未来のチャンスを左右することにも。幸いにも自分の勤務する会社は、私の実績とは無関係に(笑)全社的にテレワークを導入しようとしていて、そう言う意味では日本でも先進的に取り組んでいる企業の一つだと思うけれど、テレワークの良い悪いとは別に、時代とともに社会環境とともに働き方が変わって言っていることは確か。

一方で、テレワークの有無にかかわらず、やはり社会や時代の変化に伴い、働く側の意識も変えないと時代から取り残されていくことも事実。自分の経験の一つで言えば、入社時にはなかった「携帯電話」が2000年位を境に一気に普及したことで、自分のような開発簡易家のエンジニアは勿論、営業さんなんかは劇的にその仕事のスタイルは変わったはず。同じように、コンピューターにしても、最初はPC何てまだ無い時代で、会社に置かれたホストの端末(これも、当時は一人に一台自分は利用出来たけれど、それはコンピューターの会社だったからで、普通は共有だったはず)を使用していたのが、デスクトップPCになり、それが今度はラップトップになりノートブックになり、今ではタブレットやスマホに移りつつある。ホスト端末の時代は、言ってみれば今のクラウドみたいなものだから、海外出張の時は楽だったのに、パソコン時代になるとデータの移動が凄く面倒だった。それがラップトップになり、ノートブックになり「昔はなぁ」という印象だったけれど、何の事は無い時代はまたクラウド≑ホストコンピューターの時代になりつつあるわけで(笑)。

そう言う環境で、仕事の効率化が進むと同時に、余裕が出来ればさらに別の仕事が振り分けられたり、より高度な内容の仕事を要求されてくるのは、会社組織として効率化・高収益化をしないといけないので当然のこと。フリーランスの場合は、予め決められた内容範囲の仕事を受注して、それを期日までに完了して納品するから、早く済めば余裕が生まれるし、そうで無ければ9-5時の勤務時間も超えて作業しないといけない。結局は、副業目的でフリーランス的な仕事をしようと思っても、正直厳しいと思う。結局は、フリーランスとして、複数の仕事を回すことになるわけで、そこは会社の中で色々なプロジェクトなりを担当するのとそんなに違わない気がします。

結局、テレワークのように働き方が変わっていく時代の中でも、自分がどの様に仕事をしたいのか、どう言う成果物を作っていきたいのか、そう言う自分自身の働き方えていく意識がないと、なかなか変わっていく働き方環境を上手く利用出来ないんじゃないかと実感しています。別に自分が上手くそう言う時流乗っているとは思わないけれど、待っているだけでは何も変わらないというのはどんなことでも同じなんですよね。それは、AIが社会に入ろうが、ロボットが家庭に入ろうが変わらない。変わるのは、人間本人だという事なんだと感じますね。

iPhone8の使い勝手

まだ使い始めて数日のiPhone8ですが、やはり前機種のiPhone6から3世代先の機種なので、まずはその動作のキビキビ感に感激。やはり速いと言う事は武器ですねぇ。さらに、サイズ的には、以前のiPhone6と比べて縦横数ミリ程度の差しか無いので、iPhone6で使っていた再度バンパーが一応そのまま使える状態。でも、背面カメラが少し大きくなっているので、そのカメラレンズが少しバンパーに引っかかるから、やはりiPhone8用のものを購入せねば。実は、クリアータイプのケースを購入したんですが、一度は為からぴっちりすぎて外れなくなり、かなり苦労して取り外しました。ぴったりしているのは良いんですが、背面もプラスチックでカバーされているので、手に持ったときの感触が滑りそうで恐いので。あっ、あと、画面カバーのシールも一度貼ったんですが、失敗してしまったので、これも購入しないと。サイズ感が殆ど同じというのも、その他操作方法も同じで使えるというのは、やはりそう言う「互換性」は重要だと思うし、便利だと思う。そこから、新しいI/Fを試してみて、気に入れば移行するし駄目ならそのままなんですが、最初からそう言う選択肢を提供されずに、新しいI/Fを強制されるのが一番困りますね。MS-Officeのリボンとか(マテ)。

これまでのiPhone6は128GBモデルでしたが、今回は256GBにしたので、空き領域は170GB位。以前の機種でも半分くらいの使用量で、50GB位は空いていたから、そんなものでしょうね。特にダウンロードして動画を見ることも無いし、多分このままこれくらいの空き容量のままなんだろうと思うんですが。写真とか撮影しても、Cloud (Google Photo)にどんどんアップして削除しているので、そんなに圧迫しないし。

そうそう、昨日Apple Payに手持ちのカードを登録してみたら、VISA Platinum Master CardとPlatinum VISA Cardから、Apple Pay登録完了のお知らせメールとともに、これから3ヶ月以内にiD(=Apple Payでの利用)があると、3000円分はキャッシュバックしてくれるらしい。AndroidのiDは、VISA Platinum CardのiDを設定しているので、iPhoneのApple PayはPlatinum Master Cardを登録して、どちらのスマホで利用したか分かるようにしたんですが、早速今日これからApple Payを利用してみます。で、登録してから知ったんですが、Apple Payで支払をするとき、センターボタンに指紋登録した指を置いたまま端末にかざせばいいんですね。てっきりiPhone8は、サイドボタンをダブルクリックしてApple Payを呼び出して、それからセンターボタンで解除してから端末にタッチするのかと思っていたので、結構Android同様に手軽に利用出来そう。これがiPhoneXだと、ダブルクリックして顔認証して端末にかざしてと手順が複数ステップあるから面倒くさそう。MasterCardを登録したのは、実は海外でのMasterCardのサービス(Contactless)を利用したいから。細かな支払何かは、電子マネーで出来れば越したことはないですからね。Androidのほうは、NFC未対応だったので、今回iPhone8にしてやっと国際化されました(笑)。

電子マネー系のサービスは、まだApple Payでは利用出来ないEdy等のサービスもあるので、基本これまで通りAndoridでの利用が中心ですが、iDの用に複数の端末で利用出来るものや、次はSuica系のサービスをAndroidからiPhone8に移行しようと思っています。まあ、そんなに切羽詰まっているわけでもないので、一つ一つ順番に検証しながら移行しようかと。暫くは、日々検証ですね。

2018年4月19日

iPhone8来る!

いゃ、気が付いたらこんなものをクロネコさんが運んできてくれていたんですよ(笑)。もう暫く現行のiPhone6を延命させるつもりでいたんですが、もう使い出して3年になるし、一度iOSの更新で良くなかったかなと感じられたバッテリーも、やはり一寸挙動が変だし、5月のLAXへ行くときにSIMフリー機が欲しいなぁとも思うし、何度もAppleのサイトでiPhoneXやらiPhone8やらを見ていたら、気が付いたらポチッとしていました(爆!)。

実際問題、iPhoneX/8/8 Plusのどれにしようかと色々悩みました。普通ならば、iPhoneX何だろうけど、余りスペックを見てもそそられないし、やはりコスト高が一番気になります。8 Plusは、機能的にはX相当なんだけれど、こちらはサイズが大きい。普通に持って使う分には画面も大きくていいんですが、持ち運びを考えると邪魔かなぁと言う印象。解像度とかは魅力なんですけどね。で、iPhone6を使っていたこともあるんでしょうけど、iPhone8が一番サイズ的にもセンターボタンを含めた操作も、一番しっくりくる感じ。どうせ、写真にはそんなに拘らないし、動画再生は殆どしないし、基本データ通信と音楽再生が出来れば良いだけですからね。だからオプションも、Qi対応のBelkinの充電器を購入しただけ。

最初、iPhone8のセットアップで、iPhone6のデータを移行しようとしたら、「OSが古いので移行できない」と言われて、まずはiPhone8を起動してActivationとOSの更新から。その後iPhone6のデータをコピーして大体準備は整ったんですが、幾つのかアプリで初期化されているから再設定が必要で、それで少々手間取りました。でも、Windows何かに比べたら、遥かに簡単でしかも確実に移行処理が出来るAppleは、やっぱり偉い! (笑)

今回自宅用にBelkinのワイヤレス充電器を購入。これは、今後更新するだろうdocomoのスマホ(Xperia Z3 Compact)の後継機もQi対応のものにするつもりなので、それで兼用することも想定しています。これまでは、USB経由のLightningケーブルで充電していましたが、それに比べれば置くだけなので遥かに便利。ただ、これまでは充電しながらでも操作出来たのが、今後は操作と充電が交互に繰り返されることになるので、それが一寸面倒かな。余り頻繁にこまめに充電するのは体に悪ので、そのあたりの運用は注意しないと。

で、iPhone8は、実は5月にLAXに言ったときに現地のApple Storeで最初購入しようかと思っていたんですよね。その理由は、カメラアプリのシャッター音が出ないものが欲しいから。でも、今の為替レートが円安に振れているし、実は現地の購入時の税金を考えると、結構日本で買った方が安くなったりすることも。で、差分はカメラ音の有無何だけれど、Microsoftのアプリなら消音撮影可能だし、消音撮影が必要な機会は少ないわけで、それならわざわざ海外で購入しなくてもと言う事で決定。元の環境がほぼそのまま移行されるので、セットアップが終わった後、Apple Pay用に手持ちのカードを登録して、取りあえずQuickPayとiDで利用出来るようにしました。本当は、AndroidのFeliCaサービス全部が移行できれば最高なんですが、まだ全てのサービスが利用出来るわけではないので、暫くは電子マネー関係はサブ機として利用する予定。

一つ困ったのは音楽再生用のイヤホンで、やはりLightning-mini Jackのケーブルは使いにくい。特に自分が今持っているイヤホンのコネクターが、L字とかくの字になっているものばかりなので、どうしてもケーブルが変な方向に行きがちで、コネクター部分に変な圧力が掛かりそうで恐い。Bluetooth経由のイヤホンかレシーバーも検討していますが、今ひとつ音切れ接続切れが嫌だし、色々まだ悩むことがありそうです。(多分、続く...)

黒幕はテレビ朝日?!

財務相の福田事務次官が辞意会見をした昨日夕方、それを受けてなのか深夜に急遽テレビ朝日が会見をして、セクハラ被害を週刊新潮に持ち込んだのは自社の女性社員であることを公表。その会見内容に寄れば、被害を受けた女性社員は1年半程前から福田氏からセクハラ被害を受けていて、それを上司にも報告していたけれど、二次被害を理由に取り合って貰えず、それ故に週刊新潮に持ち込んだというもの。

今朝の新聞社サイトの様子を見ていると、このテレビ朝日の報道を元に、財務相側の「被害者特定が出来ない」という事の反論として取り上げているところが多いけれど、これってテレビ朝日の上司も一年以上も女性のセクハラ被害を放置していたことになりますよね。それに、被害を訴えているわけだから、担当者を交替させても言い訳だし、一対一で福田氏会食などしていたというのも変な話で、そう言う行為を受けているのならば、「報道」するのではなく、会社として財務相に申し入れをすれば良いだけの話しでは。日ごろあれだけ厳しい事を言っているのに、なんでこう言う事は何も言わないのだろうか。結局は、取材優先で女性の訴えを会社として軽んじていた責任は重いのでは。と言うか、そう言うことは被害者なり当事者が分からないように、記者クラブみたいな組織を通じても良いわけだし。テレビ朝日側の組織としての責任について言及する報道が殆ど見えないのは、やはりどこの新聞社テレビ局も似たようなことをやっているから何だろうか。

さらに、テレビ朝日の会見でも指摘されているけれど、取材した録音データを外部に漏らしたことは服務規程に違反することだろうけど、これは取材録音ではなく個人的に録音したからまだ許されるという話何だろうか。でも、元々は個人で録音したものだろうけど、となると「報道しようとした」という行為と矛盾することになるわけで、多分元々は自己防衛のために録音したものを、会社としてはその後も続けさせていたのではないかという疑問も。まぁ、古い言い方をすれば「美人局」的な役割を会社から言われていた可能性はないのだろうか。内容は少し異なるけれど、電通で女性社員が自殺した後、あれだけ電通の対応を批判していたメディアなんだから、今回のテレビ朝日の対応はその教訓を全く理解していないし、当時批判していた側が実は同じ事をやっていたという大きな責任問題にもなる話し。テレビ朝日は報道者としてこの一連の事象を報道するのだろうけれど、それとともに自社としてどの様に対応しそれはどう言う理由なのかもちゃんと背景報道もする責任がありますよね。

これまで財務相に対して厳しいコメントを出していた野党や所謂コメンテーター評論家の人達は、当然テレビ朝日のセクハラ行為容認にも厳しい意見を出すべきだと思うけれど、今日の放送や紙面が楽しみですね(マテ)。

Marriott Reward

MarriottからDMが届き、8月からMarriott Reward、The Ritz-Carlton Reward、SPGが一つのプログラムに統一されるという内容が。その内容はこんな感じらしい。あくまで、Marriott Rewardの会員レベルを元にした新しい会員レベルへのマップだから、現在のSPGの会員レベルがどの様に新会員レベルにマッピングされるのかと、試しにSPGのサイトにアクセスしたら、SPGの会員レベルの説明がこちらに。はっきり言って改悪ですねぇ... これまでの滞在数ベースでの会員レベルが宿泊日数ベースに変わるので、実質会員獲得レベルが倍になったと同じ。利用しているホテルブランド全部合わせても、年間50泊は厳しいなぁ...

取りあえず年内は、SPG Platinumは維持されるみたいですが、来年度は現在のライフタイムゴールドがそのままゴールドは維持されるんだろうけど、となるとこれまで与えられていたラウンジアクセスが無くなるので、ちょっとなぁ... ライフタイムプラチナも、これまでのSPG 500泊が600泊になったし、ライフタイムプラチナエリート獲得も厳しくなったし、FSP修行はもうHilton系だけにしようかしらん。

2018年4月18日

自分の声

財務相の福田事務次官の問題でいくつか気になることはあるんですが、テレビのコメンテーターとか野党の人達等が「自分声かどうか分からないと言うけれど、聞けば分かるじゃ無いか」と言っているけれど、この人ボイスレコーダーとかテープレコーダーで自分の声を聞いたことがあるんだろうか。アナウンサーとか芸能人とか、一部の場合を除いて、余り自分の声って聞いたことが無いんじゃ無いの。この場合の「自分の声」というのは、録音した自分の声を再生して聞く、と言う意味で、多分自分の再生された声を聞いたら、殆どの人は余りの意外な声にビックリすると思う。

普段の生活でも自分の声は「聞こえている」んだけれど、それは外から聞こえてきている音ではなく、内部的に認識しているもの。私が自分の声を初めて聞いたのは、小学生の高学年くらいの頃かなぁ、英会話の教材を買ってもらって、それがカセットテープの教材でカセットテープレコーダーもセットになったもの。で、英会話教材よりもブランクのカセットテープを買ってきて録音をして遊んでいたときに聞いたもの。

初めて聞いた自分の声は、予想に反して困ったもごもごした声で、正直ガッカリしたことを今でも覚えています。それ以来、自分の声って聞きたくなくなってきた(笑)。だから、声質として聞き慣れていない自分の声だというものを突きつけられても、それが直ぐに自分の声と判断出来るかというと、写真を見せられてこれはあなたですかと聞かれるよりは、かなりハードルは高いと思います。勿論、それとは別の意味で、録音されているようなシチュエーションでその様な会話をしたかどうかと言うことは、自分の記憶の話なので底は判断出来るものではあるけれど、それだって仕事の上で何時何時どこどこで話をしたというようなことなら、スケジュールとか確認して分かるだろうけど、プライベートな事までいちいち記録に残すかというと、それは難しいところも有るでしょうね。例えば、問われているのが東京のお店だけれど、実はその日はしごとで大阪に宿泊していたら確実に否定できるんだろうけど、なかなかそう都合良くは行かないだろうし。

昨日の午後のワイドショーで、この録音音源を解析していたらしく、どうも三箇所での音声が混じっていて切り貼りされているようなことを言っていたらしいですね。となると、ますます本人があるいはその人が所属する組織がちゃんと説明する必要があるのでは。いゃ、それはセカンドレイプだという意見もあるんだろうけど、それなら裁判で決着を付ければ良いだけの話しで、それをこう言う形でリークしても、結局その人に対しての謝罪にはならないと思うんだけれど。単に、財務相、あるいは政権への痛手にしたいと言う風にしか見えない。女性に限らず弱者保護は勿論最大限必要ではあるけれど、だからといって冤罪かもしれない事象を何の確認もせずに問答無用に受け入れろというのも乱暴な話だと思うなぁ。

エンジン爆発

New York(LGA)からDallas(DAL)へ向かっていたSouthwest 1380機の左エンジンが飛行中に爆発。機体の窓が割れ、一人が死亡し複数の負傷者が発生したという記事。末ヶ月前に、San FranciscoからHonoluluに向かっていたUAのエンジンカバーが飛行中に吹き飛んだ事故があったけれど、それよりもさらに酷い状況。

記事に寄れば離陸して直ぐにエンジンが不調になり、Philadelphiaの空港に緊急着陸したんですね。New YorkからDallasへは南下するわけだけれど、丁度そのルート上というか、直ぐ隣りの空港といっていいのか。まあ、New Yorkに緊急着陸するには、混雑していて無理だったろうからなぁ。

まだ原因は不明ですが、記事に寄れば2006年以来民間航空機としては最悪のトラブルらしい。実際、子音はまだ不明のようですが死者も出ているわけですからね。使用機材はB737-700でCFM-56を使用していたらしいけれど、信頼性とかどうなんでしょうね。いずれにしても、亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、原因究明を早急にして欲しいですよね。

2018年4月17日

空港満足度

SKYTRAX社が発表した、2018年の空港評価ランキング。羽田空港が3位に入っていて流石と思いつつ、1位は安定のシンガポールのチャンギ空港。この結果には、まぁ納得なんだけれど、じゃぁ羽田空港には何が足りないのか個人的に思って思いついたのが、1位のチャンギ、2位の仁川に有って羽田にはない、「ターミナルを繋ぐモノレール・地下鉄等の連絡システム」ではないかと。勿論羽田空港も、ターミナル移動をする巡回シャトルバスが走って入るけれど、いちいち建物の外に出たり、時間も掛かったりと、利便性は今ひとつ。ターミナル配置の構造も、元々そんなこと想定していないことも事実なんですが、それでも国際線ターミナル、第一ターミナル、第二ターミナルを結ぶモノレールが出来たら便利なんだけれど。さらに理想を言えば、ぐるっと周遊するモノレールが良いなぁ。

一タミと二タミを接続するモノレールは、多分技術的には可能なんでしょうけど、一タミと国際線ターミナルを接続するのが大変なんだろうなぁ。途中にA滑走路も有るし、実際東京モノレールも、国際線ターミナルから先終点の二タミ迄は、確か地下路線だったはず。同じように地下を掘って路線を通すとなると、工事費が馬鹿になりませんからね。それなら巡回バスを増便した方が遥かに安上がりになるし。

そう言う意味では、巡回バスの本数が多ければそれなりに満足度も上がると思うけれど、その場合でもターミナル間の接続道路が変に長かったりすると、隣りのターミナルに移動するだけでも時間が掛かり不満が大きくなるもの。それが解決出来れば、かなり言い空港だと思いますよ。第一、空港から都心部のアクセスは、チャンギや仁川よりも上だろうし。モノレールはあるし、私鉄はあるし、勿論バスやタクシーもあるし。チャンギは、SMRTは有るけれど、その本数はそんなに多くないですしね。個人的には、今でも羽田空港の評価は高いけれど、このターミナル間移動の問題が改善されたら、文句なしの1位なんですが。

セクハラ発言

揺れる財務省で新たな火種になるのか、福田事務次官のセクハラ会話問題。週刊新潮がスクープしている記事だけれど、その会話をしているという音声データがどうも不信感満載の感じで、個人的にはこの福田氏を擁護する気も無いけれど、でもこれで「セクハラ確定」と言われても困るだろうなぁという印象。

一番気になるのは、記事では双方の会話が記載されているのに、音声データでは女性側の発言が消されていて、だからテレビなどではアフレコを当てていること。普通だと、女性側の発言の時に音声加工をしたりして、それでも一連の会話を流すんじゃ無いかと思うんだけれど、放送局が入手した音声データが既にそうなっていたのか、完全に男性側の音声しか入っていない状態で、これでは申し訳ないけれど「何でも可能だよなぁ」と思ったほど。その男性側の音声が聞こえる部分でも、どうもお店の雰囲気が例えばバーとかレストランみたいな感じではなくて、風俗系っぽいかんじのかなり騒がしい場所の様子。

さらに、男性側の発言が、なんとなく不自然に聞こえるんですよね。その、通常の財務相の問題の話をしているときに、無理矢理セクハラ発言を切り貼りしたような。あと、私は音響工学なんて素人以前なんだけれど、妙に会話の録音と背景のBGMが、どちらも同じような感じで聞こえる気がするんですよね。普通録音する場合なら、ICレコーダーを隠し持つとか、スマホの録音機能を入れて近くに置くとか、多分そんな感じで録音するから、BGMがはっきりすれば会話の音声が聞きづらくなるだろうし、逆に会話をしっかり録音しようとすれば、周りの音は入りづらくなるだろうし。男性側の発言だけを抜き出して、それを切り貼りして、さらにその切り貼り部分が分からないようにBGMを被せてダビングしたんじゃ無いかと思ったくらいですから。

流石にそこまでやると犯罪行為なわけで、いくら週刊新潮でもそこまでやらないとは思うけれど、持ち込んだ側がそこまでの音声データを準備してきたならわからなぁ。しかも、何故か財務相側は全面否定に近い内容の反論を出してきていて、その中でも記事で記載された女性との会食でのセクハラに関しては、当事者の証言として否定もしている。

仮に本当にこう言う会話が女性記者との間にあり、女性がセクハラとして訴えたのであれば、別の疑問としてその女性の所属会社は新潮社なのかと言う事。例えば女性記者は別の新聞社の所属で、その上司に訴えたけれど取り上げられなかったから新潮社にデータを渡したとしたら、その新聞社もセクハラ行為を黙認した問題があるわけですよね。フリーランスの記者という可能性もあるだろうけど、それでそこまで個人的な会話が出来るだけ親密と言うも一寸理解出来ない。それなりに知り合いの関係で無いと、ああいう会話は出来ないだろうし。新潮社は女性部分の音声も持っていて隠し球にしているのかもしれないけれど、それならそれでちゃんと納得出来る方法で公開するべき。まぁ、有る程度引っ張ることで販売部数関大をしたいんだろうけど。政府も、今日からの安倍総理日米会談を優先してひとまず否定して、帰国後に更迭・引責辞任ということにして幕引きを考えているのかもしれないけれど、ただその証拠として出されている音声データが、どうも納得するにはほど遠い胡散臭いものに聞こえるのは私の心が淀んでいるから?!

ZTE問題

米国商務省が、中国の通信関連企業ZTEに対して米技術輸出を7年間禁止するという記事。米国の、例えばクアルコム当たりとクロスライセンスとか特許供与を受けている製品の輸出が出来なくなるわけで、言って見場殆ど全ての製品、と言って良いのかも。日本でも、Softbank当たりは使っているんじゃ無いだろうか(Huwaiだっけ?)。

で、最初は何か技術盗用とかやったのかなと思ったんですが、どうも虚偽の陳述をしたことが問題になったみたい。さらに中国企業に対しての締め付けが強まるのか、あるいはこれを取引に米中貿易で優位に立とうとしているのか、その当たりはあのトランプさんだけによく分からない。ただ、少なくとも米国輸出に関しては大打撃になりそう。それはイコール、5G等の次の技術革新で優位性を獲得出来なくなると言う事でも有るし。

ふと思ったけれど、これでだぶついたZTEの基地局設備とかを、某白犬の会長さんが買いたたいて、日本で安くネットワーク構築するような気がする(マテ-笑)。