2017年9月21日

Hilton Tokyo Odaiba

UA MP 2018 1Kの国内線での修行のために、有休を取って平日にフライト。その後翌日の仕事のために、久しぶりにヒルトンお台場に宿泊しました。平日の木曜日ということで、安いレートが出ていたことと、NGO-OKA/-HNDで羽田に戻ってくるのが午後早めなので、ラウンジでゆっくり出来るホテルという条件でここに決めました。

フライトは台風の影響でキャンセルや大きな遅延が心配されましたが、結局羽田に戻ってきたのは予定より20分遅れくらいで問題無し。実は、空港からお台場方面へのリムジンバスの予定に間に合うか心配でしたが、ぎりぎりバスに乗車することが出来、空港から30分程でホテルに到着です。

早めにチェックイン出来たので、暫く部屋でメールチェックとかしたのち、カクテルタイムが始まる17:30少し過ぎに3Fのラウンジへ行ってみました。木曜日なので多分透いているだろうと分での利用でしたが、確かにガラガラ。ただよくよく見てみたら、皆さん外のバルコニーの席を利用しているんですよね。だから室内の席は殆ど空席の状態。確かに、レインボーブリッジをほぼ正面に見る絶好の景観で、これから夕方になり夜景になればロマンチックだとは思うけれど、この日も蒸し暑い日でそれは日が落ちつつある夕方でも同様。私は涼しい室内でマッタリと過ごさせて貰いました。

今回はラウンジ隣りの和食のお店で軽くなにか食べようかと思っていましたが、空いていたことも有りラウンジで結構長居をしてしまい、もう食事する気力も無くなったので、2Fのバーに行って軽く飲んで締めてお終いです。今回は税込みで2万円を切るレートだったから利用しましたが、これくらいのレートだとお得感があります。ただ、以前はHPCJの20%ディスカウント利用が適用出来る場合だと、もっと安いレートもあり得たんですが、運用が変わったので余り旨味は無くなりましたね。最も、レストラン利用の20%ディスカウント健在で今回も利用しましたが、ホテル側で30%とか40%の特別ディスカウントのメニューとか出しているから、場合によってはそっちの方がお得になるかも。HPCJは、カード付帯でただで付いてくるから継続しているけれど、以前ほどの旨味は感じられなくなりました。

NRT-HNL/-NRT (2) - 直前の準備

UA MP 2018 1K獲得のためのNRT-HNLを飛ぶPQM修行フライトも、今週末に迫ってきました。前回の予定設定時にはまだ全体の予定が確定していませんでしたが、国際線区間では、Singapore往復Guam往復を完遂。で、足りない17,000PQM余りは国内線修行で満たすことに。こちらも既に、HND-OKA往復と、NGO-OKA/-HNDの準往復を達成済みで、現時点で75,594PQM迄到達出来ました。今回のNRT-HNL往復で15,324PQMが追加されて、やっと10万PQMが見えてくる90,918PQMまで到達する予定。後は、10月の始めにHND-OKA往復(3,936PQM)とOKA-CTS往復(5,588PQM)の予約を入れているので、これが予定通りフライト出来れば、トータル100,442PQMとぎりぎり達成予定。最悪国内線に関しては、まだ3カ月あるので何とでもなるけれど、国際線のフライトを忙しいこれからの時期に入れるのはかなり厳しいし。まぁ、何とか明日の夜のフライトを遂行して、久しぶりのハワイ(ほぼ3年振りくらい)を少しでも楽しみたいところですが。

現地のホテルは、流石にオフシーズンでも高いところばかり。どうせ二晩寝るだけなのでロケーションなど気にせずに探したら、Ala Moana Center近くのDoubleTreeが比較的安いレートで有ったのでここを予約することに。Waikikiまでは遠くなりますが、今回はANA SFC JCBカードを保有しているので、堂々とJCBのトロリー(バス)を利用出来るから、移動は問題無いはず。Ala Moana Centerもそうだし、その先のドンキホーテもあるから、買い物などに困らない方が自分的には都合が良いし。と言っても、物価の高いHawaiiだからそんなに買いたいものがあるわけじゃ無いけれど。

今回は往復共にANAのフライトを利用する予定ですか、実は先日のGuam行きでFFP上級会員向けのTSA Pre✔が復活していることを発見したので、それなら復路便はUAのフライトにすれば良かったかなと一寸今更ながらの後悔。どうせ機内では、ワイン飲んで寝ているだけですから、ANAでもUAでも変わらないし(笑)。往路の予定は、金曜日の夜の遅いフライトでないと困るので、ANA以外の選択肢は無いのですが、正直復路便は一寸迷いました。UA MPのLifetime Mileも増やしたいしと思いつつも、UA便の方が少し遅いスケジュールなので、それで早いフライトのANAにすることに。チェックインの時には、少し早めに空港に行かないと。

で、空港とホテルの間の移動はどうしようかと直前で悩み始めました。最初は、どうせ荷物は手荷物一つだけなので、移動方法は何でもあり。現地のRobertsのシャトルバスでもいいし、公共機関のThe Bus利用でも良いし(時間は掛かるけれど)。ただ、到着時の空港からホテルへの移動は、到着が10:00頃なので、そんなに急ぎでも無いし逆にチェックイン時間が早すぎても困るし。問題なのは帰国時のホテルから空港への移動手段で、出発時刻が09:45と一寸早いから空港には2時間前として07:30頃には到着したい。となるとホテル発は遅くとも07:00頃ですから、タクシー利用かシャトルサービスになります。まぁ、それならシャトルだなという事で、一緒に往復ともシャトルの予約をすることにしました。普通は、現地のRobertsを利用するんですが、今回探してみたらHISもサービスを提供しているようで、料金的にも変わらないので試しに今回はHISの方を予約してみました。これで取りあえず必要最低限の準備は出来たかな。荷物もボストンバッグ一つに納まったので、後は明日仕事に出かける前までに最後の確認をするだけです。(続く...)

2017年9月20日

Starbucks Rewards

スターバックスジャパンが、今日20日から新しい自社顧客向けのポイントサービススターバックス リワード」を開始。最初はGreen Starからスタートして、50円毎に1 Green Starが貰えて、それが250 Star集まるとGold Starに昇格。その後は50円当たり1 Gold Starが貰えるように。そのGold Starが150 Star溜まると景品などと交換可能なReward eTicketが貰え、さらに開始から1年以内に250 Gold Star集めると、翌年はGold Starからスタート出来る、という仕組みらしい。

まず250 Green Starを集めるには、50円×250=12,500円分の購入が必要。きっちり50円単位には行かないから、まぁ15,000円とか20,000円位が目標か。となると、次の250 Gold Starも同様に累計されるから、年間4~5万円分スターバックスに投資していると、大体250 Gold Starには到達出来そう。自分的には「楽勝」の予感が(笑)。

この手のポイント制度、日本だと楽天ポイントとかTポイントが有名だけれど、もっと遡れば航空会社のFFPとかホテルのFSPが元祖と言って良いのかな。顧客囲い込みの方策としては効果的なロイヤリティプログラムですが、流石にこれだけ色々な業種や企業で始めると、有難味も薄れてくる気が。だから楽天ポイントとかTポイント等は、ポイント獲得方法もポイント利用方法も広範囲に広げて利便性を広げようとしているけれど、それって逆に元々の「ロイヤリティ」という点でも問題がありそうな気がする。一寸以前だと、最近流行の仮想ポイント的な扱いをされていて一寸ブームになりましたが、仮想通貨よりもこう言う身近で分かりやすい物の方が、素人的には取っ付きやすいと思うけれど。

本来なら、ロイヤリティっていうのは、その会社なりその会社の製品・商品に対して生まれるものであるべきだと思うんだけれど、競争が厳しい昨今ではなかなかそれだけでは顧客を維持することが難しいのも事実。一方で、デジタルアプリやスマホなどのデジタル機器が普及して、ほぼ一人に一つの時代になってきたから、こう言う事も比較的簡単に実現出来るし、そこから得られる情報を次に繋げていくことも可能になってきているわけで、そういう意味では複雑になりつつも、色々面白いことも実現出来る時代になったことを喜ぶべきかも。

UA B747引退

世界的にB747は引退して行っていますが、UAもこの11月7日のSFO-HNL便が最後で引退することに。日本へのフライトからは、もうB747は退役しており、国際線では10月29日のICN-SFOが最後になるそうで、一瞬飛ぼうかなと思ったけれど、この日は試合があるから駄目だった orz

30年前に初めの海外出張でAAのNRT-DFWに登場したのが最初のB747で、この時は2Fのアッパーデッキ利用。今のようなフルフラットではなく、所謂ライフラットの座席でしたが、あの当時は天国のような座り心地(笑)。まぁ、当時の太平洋路線は多分どこもB747を飛ばしていましたからね。B777が登場してくるのは、2000年位からだったかなぁ。UAのNRT-SFOとかANAのNRT-JFKのように、一日2便あるような場合は、一方がB747でもう一方がB777なんていう場合が結構あったけれど、当時はB747ではなくてB777に当たるとちょっと損した気分になったしなぁ(笑)。そのB777も、もう後継機の話が出てきているし、ライバルのA350とかも登場しているので、あっと言う間に陳腐化していくのかもしれないけれど。

B747がここまで愛されるのは、やはり2Fだての「コブ」という特徴的なスタイルだからだと思います。同じ2Fだてでも、A380は普通の飛行機に見えるから損していると思う。知っていてよく見れば、窓が2段に並んでいるとか、機体が大きい(太い)と言う事はよく分かるんですけどね。ぱっと見た印象は、B747程じゃ無いと思う。私もA380を最初に見たのは、多分Singaporeに行ったときだと思うんですが、最初よく分かりませんでしたから。何か太い機体だなと思って、よくよく見たら窓が2段でならんでいるので「あっ、A380か!」と思ったくらいでしたから。

うーん、もう一回くらいはB747に乗りたかったかなぁ。確かLHはまだ飛ばしているんじゃ無かったかな。特典チケットで初めて欧州(ドイツ)へ行ってみようかなとちょっと思っています(笑)。

2017年9月19日

ツイッター議員

数日前の産経新聞の記事ですが、ツイッター議員の一人として名高い民進党の玉木議員の近況に関しての記事。まぁ、ツイッターにはツイッターじゃ無いだろうけど、一言書き込めばその何百倍何千倍の反論が囲まれていたような状態だったから、かなりのプレッシャーだったとは思うけれど、結局は身から出た錆なんだよなぁ。そういう意味で、全く同情出来ないし、逆にあれだけ引っかき回してきた責任をどうとるつもりなのか。このままだんまりを決め込んで、自然消滅するのを待つとしたら、随分と悠長な気がするけれど。

記事を読んでいると、執行部から言われて仕方なくという感じの良いわけをしているけれど、それだって変。そもそも個人的意見発言の場として個人名で発信しているのだから、仮に翻意で無いなら断るなり少なくともその旨説明するべきで、そう言うことも言わずに恰も自分が被害者犠牲者のような言い方は感心出来ない。多分国会内での発言同様、その場凌ぎの意見でその時その時の関心を引ければ良いという程度の思いなのかもしれないけれど、全ての履歴が残りいつでも比較検証出来るネット時代では、その国会の発言にしてもビデオや書き起こしで記録に全て残って後から何度でもいつでも判断可能になっているんだから、もっと自分の発する言葉や考えに責任を持たないと。

まぁ、発言以前に、自分の行動に責任を持てない人も多いわけだから、何を言うかもしれないけれど。

対抗策

突然浮上した解散報道に、与党内もそうだけれど野党はそれ以上に右往左往。機種作戦として狙っていたのかどうかは不明だけれど、野党の言い訳が泣き言にしか聞こえないのは、私の心が曇っているせい? (笑) そりゃ、衆議院議員の任期は、まだ一年以上も残っている事は事実だけれど、参議院と事なりその任期中いつでも総理大臣は衆議院解散を宣言出来るわけで、少なくともその可能性をちゃんと考慮して政治活動は進めていくべき。言ってみれば、一年のうちに台風は必ず一度や二度は上陸するものだから、それに対しての準備や対策をするのと同じ事。

野党にとっては、解散というのは「慶事」な訳で、その選挙によって議員数を伸ばして発言力を拡大する機会だし、場合によっては政権交代する機会でもあるはず。でも、あれだけ安倍政権を攻めて優勢に政治活動を進めていたはずなのに、いざそのチャンスが回ってくると尻込みするというのどう言う理由なんだろうか。台風と事なり解散は総理大臣がそのタイミングを決めることが出来るので、その点予め進路予想が可能な台風よりは唐突感があるし難しいのかもしれないけれど、今年に入ってからは何度も解散のタイミングの話は政治番組なんかでも取り上げられていたわけで、じゃぁあの時は何をしていたのかと小一時間。「大義なき解散」とメディアも含めて言うけれど、「政権信任」という一番の大義があるじゃ無いの。その時の内閣を信任するのかしないのか、が選挙の究極の大義でしょ。

で、対する野党は解散に対して「そば事案隠し」とか例によって解散することを悪いことのように言うけれど、本当に解散する内閣に後ろめたいことがあるなら、それは国民が選挙で判断すれば良いことだし、野党側にちゃんとした論拠があるならそれを示して国民の支持を獲得すれば良いだけの話し。それなのに、党利党略以前の私利私欲のために離党したり進党を作ったりしている人達に対して、どれだけの信任が生まれるのだろうか。大体、今年の初めから、殆どの国会の時間を潰して、結局本筋の疑惑に対しては何も出てこず、あれだけ野党四党が持ち上げた籠池夫婦は逮捕されるし、加計学園問題だって先に天下りで批判した人間を数ヶ月後に英雄として担ぐという愚行をして呆れられるし。それでいて、自ら政治的なスキャンダルを出して盛り上げてくれるわけだから、本当に民進党は与党にやさしい政党だと思う(マテ)。

本来なら、直ぐに自分達の主義主張を打ち出して、自分達に政治を任せてくれたら、これだけ日本は良くなる、これだけ経済は活性化する、これだけ安全な国になるという「提案」をするべきなのに、彼らが言うのは未だに「安倍政治は怪しからん」という批判にもならない不満ばかり。駄々をこねている子供レベルの人達を信用しろというのが間違いだと気が付かずに、このまま選挙に突入していくんだろうな。前回のアベノミクス選挙で大敗しても、結局その考え方は直らなかったから、今回も同様だと思うけれど、こう言う人達がいるからなかなか日本が良くならないと思う半面、健康な人間でも、必ず少しは悪いものを体の中に持っているから、それに対しての防御が出来健康機能が維持されていることを思うと、結局は必要悪は有るのかなと諦めの境地です。それでも武士の情けか、国連総会出席前にリークして野党にも準備期間を与えているだけ、自民党には余裕があるのだと思う。自分だったら、国連から帰国後それこそ臨時国会開催直後にいきなりぶち上げると思うから(笑)。その点、野党は安倍さんに感謝しないとね(マテ)。

自分の売り出し方

昨晩見ていたバラエティ番組に、最近話題(炎上?)しているモデルの水原希子が出演していて、その様子を見るとも無く見ていて、「あぁ、やっぱりこの子は自分の行動に無頓着な性格なんだろうなぁ」と納得。彼女に対してのヘイト騒動は、それを国籍とか出生になぞらえて批判しているものが多いけれど、このコラムに書かれているように、そんなことでは無くて、それが無意識か意図的かは別にして、彼女自身の行動パターンに共感を覚える人も居れば反発する人も居ると言うことなんだなと再認識した次第。

コラムの後半にも描かれているように、彼女に対しての印象が極端になったのは、やはり中国での騒動に対しての釈明方法が不味かったことだと思います。「やっていない」事を主張し、軽率な行動ととられたならばそれを謝罪すれば済む話なのに、何故かそれらの事柄を補強するために自分の出自を理由にしてくるところに多くの人は違和感を感じるところでは。彼女の場合は、芸名も日本人風だし日本語だって普通に話をしているから、普通は日本生まれの日本人なんだろうなと思うでしょう。ただ顔立ちが少しエキゾチックな感じがするから、若しかしたらハーフとかクォーターかなと言うことくらいまでは感じるでしょう。ただ、それは彼女の魅力の一つ一部なわけで、それは目が大きいとかスタイルが良いとか、普通にタレントが自分を売り込む特徴の一つ。だから、なんとなく彼女のファンは美しい誤解をして彼女を応援していたんじゃ無いだろうか。そこに、そういう夢というか想いが壊されるように、自分は日本人じゃ無いからという、ファンの世界観を壊すような発言をしてしまうところに、判断ミスというのか戦略ミスがあったように思う。

日本の社会は、最近では大分変わってきていると思うけれど、やはり調和とかあうんとか、波風立てないことが「良し」とされてきた気風があるから、どうしてもこう言うタイプの人は目立つし叩かれる。そんな中でも、彼女の場合はそう言うことに対しても自分を貫くというか、我関せずと言う精神が強いのかもしれない。ただ、芸能界あるいはメデイアという世界の中で彼女が仕事をしている以上、どうしても服区呈多数の人が彼女の振る舞いや行動を見て様々な印象を持つわけで、そこは特別な目的が無い限りはやはりプラスの方向性になるように努力はするべきでは。そういう意味で、彼女のタレントとしての資質を善し悪し評価するのは問題無いと思うけれど、そこに国籍とか出自を理由に勝手な理由を付けるのは、やはり問題だと思う。

結局は、彼女自身が今回の騒動(と、彼女は思ってないかもしれないけれど)を逆に武器にして、自分の自由奔放さみたいなところを魅力として売り出して芸能界で生き残れれば、それはそれで才能だと思うし実力だと思う。反対に、変な対応をしてますます良くも悪くも社会からの圧力が高くなり消えてしまうかもしれない。そこは、やはり自分として筋の通った、納得出来るような説明が出来るかどうかで、ファンも増えるだろうし余計なノイズも消えていくんだろうけど。さて、どうだろうか。

2017年9月18日

衆議院解散?!

突然浮上してきた、衆議院解散総選挙の話。前回の選挙が2014年12月、まぁ4年の議員任期に対しての3年弱での選挙だから、まぁタイミング的には良いのかも。解散理由としては、北朝鮮の危機が増す中、来年の選挙ではもっと深刻な次期に選挙が行われることになり、前倒して準備しておくという意味もあるみたい。まぁ、それ以外にも理由は色々あるだろうけど、先月は解散しろと言っていた野党は、解散すると言った途端に「そば事案隠し」と180度掌返しの反論。最大野党の民進党があの体たらくだから、今このタイミング選挙を行えば、少なくとも民進党はボロボロでしょうね。それと、離党した人達も、今のところ「無所属」状態だから、組織的にも経済的にも厳しいわけで、元民進党も含めて壊滅的な結果になるんじゃないだろうか。一説には、元自民党の若狭氏が準備を進めている「都民ファーストの会」の国政進出に対抗するという意図もあるらしいけれど、ここで慌てて議員をかき集めて政党要件を満たしてみても、明らかに付け焼き刃という印象は残るわけで、これも支持を得るのは厳しいでしょうし。大体、東京都ではそれなりの支援を得られるだろうけど、それ以外の地域では浸透していない訳ですからね。

前回のアベノミクス選挙で大勝し、2/3以上の議席を抑えているけれど、今回の選挙ではそれを割るだろうと言われている。まぁ、自公で大勝と言うわけに行かないだろうけれど、その分が流れるのはどこだろうか。共産党? 維新? あるいは民進党を離党した集団が、それ故に生き残るんだろうか。

その理由や背景にもよるんだろうけど、選挙というのは国民の代表たる国会議員を選抜する唯一の方法な訳で、今のように国会が本来の仕事をしていないような場合には、その権利を行使して遺址を見せるのは重要なのでは。勝手に国民の代表を標榜して、好き勝手をやっている新聞記者にも、是非選挙制度を導入してほしいものです。

嵐にはならなかった

昨日の試合、相当の悪天候を覚悟していったんですが、実際はそんなことは無くて助かりました。先ず、風が無かったのが最大のメリット。最悪横殴りくらいの風を想定していたんですが、途中一寸強くなったときはあったけれど、殆どは無風に近い状態で、雨の落ちる筋も殆ど真っ直ぐ上から下に落ちる感じ。雨も、確かに一寸強くなるときもあったけれど、まぁ普通くらいかなぁ。少し冷たくて、観戦しているお客さんは大変だったかもしれないけれど、私は雨用にレインコートとか着用しているので逆に暑いくらい。

勿論トラブルも有り、一番困ったのが、一応レインカバーを掛けていたんだけれど、サブ用の広角レンズを付けたカメラに水が入ってしまい、動作不良に陥ったこと。一眼レフなので、ボディとレンズを接続しているところに水が入り、ここには制御用の端子(ボゴピン)が有り、これがショートしたらしく、オートフォーカスも効かないし、シャッターを押すといきなり連写モードになるし、後で見てみたらデータも保存されていないし。以前は、ホテルに備え付けてあるようなシャワーキャップを付けた簡便な物を使って使用していたんですが、その時にはそんなことは無かったんだけれど。想像するに、シャワーキャップの時はカメラの半分くらいは外に出ていて、雨は直接当たらない程度なので、その接続部分に雨が染みこまない限りは内部にも浸透しないだろうしショートも発生しない。でも今回は、望遠レンズに付けるようなカメラメーカー専用オプションのカバーを付けていたので、密閉性が高くて内部に湿気がこもり、それで接合部分に結露が発生したんじゃ無いかと思っています。カバーの中に手を入れて操作するので、その手の体温でカバーの中って結構蒸れるんですよね。さらに、使用したレインカバーも最初に購入した古いものなので、傷とか有って雨が浸透していったのかもしれない。

もう一つ困ったのが靴。一応トレッキング用の防水機能付きの靴を履いていったんですが、直ぐに雨か浸透してきて靴の中はぐじゅぐじゅに。この靴はもう駄目かなぁ... もう一つやはりトレッキング用の靴があるんですが、こちらはハイカットなので一寸履きづらいし大げさになるので、真冬とかの寒いとき以外は余り使わないんですよね。今年、雨の試合が後どれだけ有るか分からないけれど、こちらも一寸検討した方がいいかも。防水という事で、レインコート(上下セパレーション)も使いますが、パンツの方が小さいというか、足とか入らないしウエストもぎりぎり。仕方が無いので、旅行用のレインコートを直前に購入してはきましたが、弱くて一回使ったらビリビリになってしまった。やっぱり作業用のレインウェアの方がいいかなぁ。ワークマンとか今度言ってみようかしら。

そうそう、試合はまぁ合格点。ミスもあったし、雨とは言えボールハンドリングに難ありだったけれど、新人や若手の活躍も有りましたし。10月は毎週のように試合がある厳しいスケジュールだけに、若手の底上げが無いと厳しいですからね。次は敵地での試合だけに、色々な意味で頑張らないと(笑)。

2017年9月17日

思い込みの連鎖

暫く前に、関東大震災での朝鮮人虐殺の話が再び話題になりました。正直なところ、もう100年近くも前の話(関東大震災: 1923年)がなんで今頃再び取り沙汰されるのか理解出来ないけれど、慰安婦問題とかと一緒で、それを利用する人達がいるんだろうなというのが正直なところ。当時としては未曾有の大災害の時で、かつ今ほど情報システムが完備されていたわけでも無く、さらには韓国併合(1910年)後、ある程度の時間が過ぎて、朝鮮半島から日本へ色々な目的で流入してきた人が多かったことも事実だろうし、まだ近代化黎明期の日本で混乱が起こりやすい状況だったのは確かでしょうね。だから、ちょっとした切っ掛けで、不安や疑念が増幅されて、一気に爆発する事態になったというのが、大まかな事実じゃ無いだろうか。一つ二つ理由では無く、色々な複合的な理由があったと思う。

で、なんでそんなことをまた描きだしたかというと、先日の沖縄での事件。集団自決の洞穴「チビチリガマ」が荒らされた事件が発生したときに、一部の人達は一斉に、やれ今の政治がとかヘイトクライムがとか差別がとか発言しだして攻撃を始めたけれど、いざ犯人が捕まり少年達の肝試しが原因と分かると、あっと言う間に無かったことにしているのか訂正も謝罪も反省も無い。あぁ、こうやって誤解や対立が生まれて醸成されて、ある時に一寸した切っ掛けで暴発するんだなと言う、何かシミュレーションを見ているような気になりましたねぇ。

質が悪いのは、現在の情報社会になり、SNS等のプライベートメディアを通じて大手メディアの情報と比較検証出来るようになった半面、SNSからのノイズも大きくなり、ある時にはそれが「情報」として拡散されてしまうことも多々生まれるようになったこと。また、プライベート故に、発信したらそのまま、訂正も説明も無く、良くても削除するだけなんだけど、そのコピーは星の数ほどネットの中に既に散らばってしまい、それが「真実」として扱われることも。社会情報システムの情報量は大きく拡大したけれど、それに応じて情報の質も変質して言っていることを理解しないと、自ら間違った前提や理解の上で行動することになり、それが予想も付かない大きな痛手を現実社会に生むことになる時代になったと実感します。所謂「情報リテラシー」の中身が、どんどん複雑化してかつ広範囲になってきている時代にどんどん加速しながら拡大している、と。

先日の北朝鮮のICBM発射に関しても、加計学園などの国内問題隠蔽のために安倍政権が北朝鮮をわざと挑発してミサイルを発射させているなどと言う大学教授がいますけど、この程度で大学教授の仕事が勤まるなら、定年後自分もやってみたい(笑)。まぁ、この教授だけで無く、他にも似たような人は沢山いるし、大学教授だけで無くメディア関係記者関係に多いような気がするのは気のせいだろうか。なにか、自分に酔っている心酔していような不気味さを感じるんですが。なにかの切っ掛けで「これは、こう」と思い込むと、それが「正義・真実」と信じ込んでしまい、それに対して反する物事は端から信じなくなるんだろうなぁ。都合の良いことばかりを受取、都合の良いようにしか解釈しなくなり、その結果元々決まっていた回答はぶれないけれど、回りの世の中からはどんどん乖離していくような。そういう、人の意見に聞く耳持たない人達が、自分達の意見を聞けと要求していることの矛盾って、彼らの中ではどう昇華されているのか、一度聞いてみた行きもするけれど、多分不毛なまま終わる気がする。「思い込み」っていうのは、よほど自分自身が痛い目に遭わないと目が覚めない物のような気がするけれど、彼らにとって何が起こってもそれは彼らの言いようにしか解釈されないことだからなぁ。本当に、寂しい人達だなと感じます。

後ろから鉄砲玉

河野太郎外相のブログに掲載された「後ろから鉄砲玉」と題された記事。なかなか刺激的なタイトルだけれど、内容は先日のジュネーブ軍縮会議での高校生平和大使の扱いについて。当時の新聞記事などでは、政府側がこれまで行われていた高校生平和大使の演説を今年は取りやめたと否定的な意見の内容しか記憶に無かったけれど、その背景が説明されている。国際会議を成立させるために、名を捨てて演説は中止したけれど、それとは別に代表が発表して色々な意見交換出来る場を別に設定していたんですね。前半の話は記事にも書かれていたけれど、後半の話は初めて聞いた。

確かにこれまで許されていた発言の機会が今回与えられなかったことは問題と考えるのであれば、その理由を先ずはちゃんと声明するべきだし、さらに言えばそこで終わったのか別の対応があったのか、最後まで説明するべき。それがブログにも書かれているメディアの仕事で、それを良しと判断するか駄目と判断するかは読者の仕事のはず。最初から、記者なりメディアが答えを決めていて、それに合わせて内容を調整しているから、情報が桁状態でしか提供されていない。それが「国民の代表(自称)」のすることなんだろうか。勝手国民の権利を奪わないで欲しい。

アメリカのトランプ大統領がその最たるものだろうけど、これまで情報元からメディアと言う一つフィルターを通して伝えられてきた者が、最近ではその情報元から直接発信されることもあるため、両方の情報を比較して判断出来るようになってきました。勿論、その情報元も発信した後に「あの話は」と発信するから、本当の意味ではオリジナル情報では無いけれど、かなり信頼性は高い。そこで、そのメディアが掛けているバイアスが明らかになるんですが、それが一回とか二回なら、たまたまという事も考えられるけれど、常にそういう傾向にあるとなると、そのメディアの性格と言う事も分かってくる。別に左とか右とかでも構わないと思うけれど、そこには納得出来るだけの理由が欲しいですよね。そんなものは無くて、単に安倍憎し、自分が正義みたいな事しか言わないから、メディアの記事なのか組織のプロパガンダなのか訳が分からない発言しか出てこなくなる。

この記事にも登場する東京新聞は、最近では記事の内容紙面の内容よりも、官房長官会見で「活躍?」する望月衣塑子記者の方が有名だけれど、そんなことで良いと思っているんだろうか。駄々をこねている子供がそのまま新聞記者になり駄々をこねた記事を書き、それを見ている新聞社も駄々をこねた子供状態を良しとしているようにしか見えない。今は後ろから鉄砲玉を売っているつもりなんだろうけど、そのうちにさらにその後ろから今度は鉄砲玉を打ち込まれることになりそな気がする。

嵐の試合

台風が近づき雨足も強くなるなか、今シーズンに試合目のために出発。正直、雨の試合はいゃだなぁ... 選手の時はそんなに気にしなかったけれど、当時は今みたいな人工芝の試合会場なんて無くて、全部土のグランドだったから、雨の後はユニフォームはぐちゃぐちゃ、防具もドロドロで後片付けが大変でした。ユニフォームは泥を落としてから洗濯機に放り込めば良かったけれど、防具は泥を落とした後ユニットバスに入れて洗うんだけど、ベルトとか金具の隙間に細かな砂とか入っているので、歯ブラシなんか使いながら洗うのが面倒。逆にヘルメットは中のクッション類を取り外して洗えるので、楽なんですよね。で、その後は防具とかメットの外側のシェルとか物干し竿につるして乾かすんだけど、知らない人が見たら一寸異様な光景だったかもしれない。

自体は変わって、今は人工芝での試合が殆どだから、濡れることはあっても泥汚れとかは無いんですが、人工芝の場合クッションに入れてあるゴムチップが泥の代わりに結構付着するので、それが大変。元はゴムだから、水で流しても溶けたり分解することは無く、下手をすると排水口に溜まることもあるから注意が必要。防具やヘルメット類は昔同様なんだけど、最近の選手を見ていると余り濡れた後の処理を気にしていないような気もするんですよね。大丈夫なんだろうか。生乾きの匂いを消すために、消臭剤とか吹き付けていることもあるけれど、それなら一度まるごと洗浄して乾燥させる方が良いような気もするけれど。

今のところ自分達の試合の時が一番降水量が多い予報になっている orz 濡れ目のはもう仕方ないので、機材が故障しないのと、風邪引かないように気をつけよう。

2017年9月16日

台風接近

この週末の連休には、フットボールの試合も予定されていますが、東日本も西日本も台風接近による風雨の影響で、既に試合開始時刻を早めたり、中止も含めた最終判断を直前にするなどの告知を出すなり、対応でバタバタ。過去の経験では、それこそ台風並みの豪雨の中で試合をしたこともあったし、大雨の時もあって、本当に泣きそうな気持ちで試合をやった経験もあるけれど、雨はまだしも風があると大変。それ以上に、雷が鳴れば最悪途中で試合中止ですからね。

台風自体は、まだ南の海上にいて、今晩くらいに九州上陸かという割れているくらいで、台風の直接の影響はまだ無いはず。でも、その大型故に、その台風に影響されて遠く関東の付近で雨雲が大きくなり、今晩から明日に掛けては荒れた天気になりそう。試合は出来ても、帰りの新幹線、大丈夫だろうか...

明日の二試合目は、この節一番注目される試合の一つで、多分凄い接戦になると予想されるんだけど、それ故に条件の良いところでベストな状態で最高の試合を見たかったところ。それが残念ですね。嵐が予想される天候同様、荒れた試合になるのか、あるいは天候とは逆にがっちり組み合った重厚な内容になるのか、本当はゆっくり試合を見たいけれど無理だろうなぁ... それが残念。もう雨は仕方ないから、攻めて風が強くならないことと、雨も出来れば小降りになって欲しいですよね。可能なら、曇りでなんとか踏みとどまって欲しい、明日は。無理かなぁ...

iPhone8 vs X

先日発表されたiPhone8/Xの詳細な情報や、取材したライター諸氏の記事などが続々と公開され、また各キャリアーからも予約販売が始まり、これから実際に製品が発売されるまで、また盛り上がるんでしょうね。私も、今使用しているのは3世代前のiPhone6のため、やはり買い換えようかなと言う思いが。iPhone6のバッテリーが、色々設定を変えたりして以前よりは少しましになったけれど、やはり2年以上も使用しているとへたり感は出てきていますし。

候補は、やはり小型で今のiPhone6とも違和感が少ないiPhone8。ただ、やはりこう見えてもエンジニアの端くれなので、iPhone Xにも興味が引かれるんですよね。問題なのは、何度見ても「あいふぉん てん」と読めずに「あいふぉん えっくす」と言ってしまうことか(笑)。個人的に期待しているのは、前モデルから導入されたFeliCaが、このiPhone8にも入っているので、今の二台持ち体勢を集約出来るようになる事。Apple Payを使うつもりは余り無いけれど(海外では使うか?!)、FeliCaは必需品ですからね。以前のiPhone7の時には、JR東海のEX-ICとか、iDでの利用可能性が今ひとつはっきりしなくて、それもあって購入には至らなかったけれど、今回はどうだろうか。流石に2世代目になれば対応してくると思っているんですが。

昨日から予約も始まり、今のところ購入出来るのは来月頭くらいという人気具合。私はdocomoユーザーなので、かりにキャリアー購入する場合はdocomoだと思いますが、こちらだと補助が出て実質半額よりも半分くらいで購入出来ることになるんだけれど。Appleのサイトで検索すると(iPhone8 256GB)、こちらだと10万円一寸くらい。iPhone6を下取りにすると、まぁ2万円位になるから少し高めかな。お得感は、キャリアー購入の方がありますよね。ただ、キャリアーの場合、何度見ても料金体系がよく分からない。年取ったせいかもしれないけれど(笑)、なんであんなにごちゃごちゃしているのか。あと、複数台持ちユーザーに取っても、それ程安くならない料金体系に思えるし。

いずれにしても、実際に購入するのは初期ロットは避けて暫く様子を見て空なので(笑)、早くて年末、来年くらいかな。その頃には、iPhone7が安くなったら、そっちに浮気するかも(をぃ)。

連休前

毎度お馴染み「金曜日の新幹線シリーズ」。いつものように金曜日の仕事終わりに、新横浜駅から帰宅の時。実は、その前横浜から移動しているときにも、在来線(横浜線)がいつも以上に混雑していて、何だろうと思ったらキャリーバッグやスーツケース等、大きな荷物を持った人がいつもより多い感じ。これは、新横浜駅に到着するとさらに大きくなり、何だろう、G.W.とか年末の成田空港みたい感じで、スーツケースとかキャリーバッグを持った人がうろうろわさわさ。あぁ、そう言えば三連休が始まるんだったと思いだしたものの、それにしてもサラリーマン・サラリーウーマン風の人も多く荷物を持っていて、その当たりがよく分からない。

で、いつものように新幹線ホームで待っていると、業務放送が入り「業務放送、到着xxx号、指定席車両誘導」というような事をアナウンスします。最初は意味が分からず、車いすの人出も乗り込むのかなと思っていたら、乗客用のアナウンスがあり、品川駅ですでに自由席が満席に近い状態で、乗り遅れる可能性があるので、自由席利用の乗客は6号車、7号車の通路も利用するようにと言います。あぁ、指定席車両誘導というのは、利用する新幹線はひかり号なので、1~5号車までが自由席。その後6号車以降が指定席ですが、そちらに流そうという話なんです。でも、それなら11号車とか12号車など後ろに誘導しても良いと思うものの、後で考えたら、8号車から10号車はグリーン車で、原則通り抜け禁止ですし、自由席車両に続いた6号車、7号車なら、自由席車両が静岡当たりで空き始めれば座れる可能性も高くなりますからね。

ところが到着した新大阪行きのひかり号は、すでに自分が乗車する6号車の出入り口付近にも立っている人が。列の先頭の人が慣れていない人なのか、その立っている人も下りてくると思ったのかなかなか乗車しません。一言教えてあげようかと思ったところで、やっと乗り込み始めますが、込んでいるから前に進まない。私は前から三人目でしたが、私がまだ入口に入る前に出発のベルは鳴り出します。私の後ろには、まだ10人位行列を作っているのに。悪いなと思うのは、その通路や出入り口で立っている人達。混雑しているから仕方ないのだけれど、わざわざ入口前で左右に互い違いに絶っていたりするから、なかなか前に進めない。あと、大きな荷物が邪魔をしたり、酷いときには乗り込んで来ているのにスマホだして使用している最中で、一時的にもてもに引いて避けようともしない人。よほどわざと体をぶつけてスマホをたたき落としてやろうかと思うくらい。

車両内に入っても、空いてたから座っていたのか子連れの親子が後から乗り込んできた人に言われて席を立って子供を抱きながら通路に絶っていたりとか、まぁ何とかしてあげたい気持ちはあるけれど、やはりそれなら指定席をちゃんと確保すべきじゃ無いかなといつも思います。まあ、この混雑具合だから指定席ももう満席でしかし予定の関係でこの新幹線に乗車しないといけないという理由も有るのかもしれないけれど。この連休は、台風の影響で交通機関も混乱しそうだし、トラブルとか無い事を祈るばかりです。

2017年9月15日

ネスレがブルーボトルを買収

世界的な食品大手のネスレが、サードウェーブコーヒーのブルーボトルコーヒーを買収して独立子会社化するというニュース。ネスレにすれば多角化であり、インスタントコーヒー(ソリュブルコーヒー)のイメージが強い会社のイメージチェンジを狙ってだろうし、ブルーボトルコーヒーにすれば財政的な裏付けという意味合いが強いんだろうけど。最も、社名が変わらない限り、余り会社の内容は変わらないのが最近の買収じゃ無いだろうか。昔は、飲み込んだ方が飲み込まれた方を自社方式に変えていき、それで成功する場合も有るけれど、失敗することも多かった。最近は、企業の体力増強的な意味合いで、相互に協力するための買収も多いわけで、今回もそんな感じなんでしょうね。

となると、日本の缶コーヒーメーカーが同様の動きをすることはあるか? 流石にそれは無いと思うけれど(笑)。

ミサイル発射

北朝鮮が、今朝再び弾道ミサイルを発射。前回とほぼ同じようなコースを取って、北海道の襟裳岬上空を通過。その後太平洋上に落下したらしい。今朝の朝の番組は軒並みプログラム変更で大変でしょうね。今日のお昼から午後の情報バラエティーも同様だろうなぁ。怖いのはこういう状況になれてしまって、いざ本番日本に向けての攻撃があるときに無関心になってしまうこと。

専門家では無いけれど、個人的に不思議なのは、何で北朝鮮はこんなに頻繁に打ち上げるだけのミサイルを持っているのか、と言う事。ぶっちゃけた話、お金は掛かるし、部品や材料だって必要。部品や材料は、まぁ国内での鉱物資源に恵まれていると言われているから何とかなるにしても、開発費というかお金は簡単には得られないわけで、やはり何処かの国のスポンサーがあるのか。ミサイルよりも、核爆弾開発の方にお金は流れていそうですけどね。

日本のH-2ロケット打ち上げが、一回200億円とか聞いた記憶があるけれど、まぁ同列に比較は出来ないけれど、それでも100億円位一回費用として掛かるとしたら、ここ最近の打ち上げで消費された費用はかなりの物。しかも、打ち上げて終わりでは無く、さらに大量のミサイルを準備しないといけないわけで、成功すればするほどますますお金や材料が必要になるわけで、北朝鮮経済を圧迫することになるわけだけれど、疲弊せずに継続出来るんだろうか。

一番簡単なのは武力で相手の設備を破壊することだけれど、技術的にも政治的にもなかなか難しい。となれば、後は経済的に対応するしか無いけれど、それも今の世界的な物流を考えると、幾らでも抜け道はありそうで、なかなか効果がでそうもありませんね。まぁ、一番の後ろ盾である中国があの態度ですから。しかし、日本は本当にいい迷惑だなぁ。

UA MP 1K Leg#2: NGO-OKA/-HND

UA MP 1Kの国内修行2回目。前回は、AMC同様HND-OKAの往復でしたが、この日はOKA-HNDは取れた物の、往路便が一杯で、色々探してみたところNGO-OKAが空いていたのでこちらを予約した次第。ただ、名古屋(中部国際空港)発の場合、朝の新幹線がちょっと厳しいのが難点。さらにこの時は、沖縄地方に台風18号が接近していて、前日の13日は欠航が相次ぐ状態。14日も、沖縄周辺へのフライトは、予約変更や払戻が無償で可能な対象になっていました。前日の夜は正直どうしようか迷いましたが、既に平日で有休も取得済みなので、まぁ取りあえず名古屋までは行きましょうという事で就寝しました。

翌朝、浜松は当然快晴の暑い夏のような日。天気を調べると、沖縄本島へは台風の風はありそうですが、1日雨の予報では無いので問題は取りあえず無さそう。ANAの運航状況を調べても、朝一の便から特に「天候調査」などの項目は出ていません。台風の進路を見ると、お昼頃は微妙ですが、午後になると台風も離れて、最悪その日のうちには戻れそう。と言う事で、まずは名古屋へ向かいます。いつもより1時間くらい早く家を出て、下りの朝一のこだま号に乗り込みます。名古屋駅に到着したところで、ダッシュで名鉄名古屋駅へ移動。7時10分に新幹線が到着して、7時20分発の空港行き特急ミュースカイに乗らないと間に合わないので。ところが、名鉄名古屋駅でミュースカイの特急券を購入しようとすると「満席」の表示。仕方が無いので、絶ったまま行くことにしてホームへ移動します。まぁ、30分位ですから。で、途中車内精算をして空港へ到着すると、先ずは運航状況のチェックです。

1) NH301 NGO 08:45 - OKA 10:55

出発の掲示板を見ると定刻通りで、やはり天候調査の表示も無し。ANAのサイトで確認しても同じ。と言う事で、まずは沖縄へ移動することにしました。JALとの供用ラウンジで一服してから、出発ゲートは中央飛び出たところの10番ゲート。結構ラウンジから距離があります。

ゲートに到着して直ぐに幼児連れグループの優先搭乗が始まり、暫くしてAMC Diamond等の搭乗も始まります。この時点でも、まだ沖縄の天候の話は出ないし、最悪ダイバードという話も出ないので、まぁなんとかなるかなと楽観していました。

定刻通りにドアクローズとなり、5分程でプッシュバック。久しぶりのセントレアからのフライトは、RW36からです。で、途中悲しいことが。機内で少し仕事をしようと思ってノートブックパソコンを取りだしたんですが、起動しない。以前も、バッテリー駆動の時にはたまに電源が入らないことがあって、それと同じだと思ったんですが、残念ながらこの機体はB767-300で機内電源が無いタイプ。仕方が無いので、その後は寝て過ごしました。

沖縄本島に近づくと、そんなに荒れている様子は無し。この頃外の様子を窓から見ても、雲の切れ間があったりして特に荒れている様子は無し。で、エアショーを見ていると、いつものように西側から本当を横切るように移動したところで画面が機体下のガンカメラに切り替わります。白波は立っているけれど、しっかり海面の様子が見えるくらいでそんなに天候が悪い様子は無し。ただ、このあたりで左旋回をしたりして、「あれ?」と思ったんですが、どうやら着陸の順番待ちをしていたようです。その後暫くすると外の様子が段々と灰色になり、さらには激しい雨になり期待も揺れるようになってきました。ここで機体の左側の窓の外に沖縄の海岸線が見えてきたので、あぁRW18からアプローチしてるんだと分かりました。この頃は機体も左右にダッチロールするみたいな感じで、さらに正面の映像に切り替わったガンカメラを見ると、どうも機体を斜めにしてカウンターを当てているような感じ。正直結構ドキドキしました。でも流石にプロですよね。進入灯が大きくなるにつれて映像が正面を見る画になり、右上がりに傾斜していた機体も水平になり、最後はちゃんと水平の状態で滑走路に下りてくれました。

那覇空港は、確かに雨風は強そうでしたが、そんなに混乱している様子も無く、誘導路を戻ってくる間にも、離陸する機体、着陸する機体があり、取りあえず多少の遅延はありそうだけれど、戻れないことは無さそうだなと安心しながらの到着になりました。

2) NH464 OKA 12:10 - HND 14:40

NGO-OKA-HNDという経路で発券したからから、セントレアで保安検査場を通過したときにOKA-HNDの検査証も出てきたので、今回は外には出ずにそのままANA Suite Loungeへ直行。お昼頃なので混雑しているかと思ったら、やはり台風の影響でしょうか結構空いていました。で、ラウンジで復路のOKA-HNDの予定を見ると、この時点で到着機材の遅延で出発が20分遅れ。まぁ20分で済めば御の字です。

その後20分遅れは変わること無く、それでも少し早めに出発ゲートの35番ゲートへ向かいました。このフライト、プレミアムクラスも普通席も満席で、ゲート前も混雑しています。優先搭乗で中に入ると、なかなか搭乗が完了しない。ドアクローズしたのは、遅延した12:30よりもさらに10分位後でした。さらに、プッシュバックが始まったのは12:50頃で、直ぐ横のRW18に移動しましたが、着陸機待ちなども有り、実際に離陸したのは13:00ちょっと前でした。

台風の追い風になるんでしょうか、この時点で到着予定時刻は14:50頃とアナウンスがあり早いなと少しビックリ。台風から逃げる形になるので、沖縄から少し離れると安定したフライトになりました。ほぼ沖縄から真っ直ぐに羽田空港に向かうように飛び、房総半島の先を回り込むようにしてA滑走路のRW34Lに着陸。誘導路をA滑走路沿いに戻り、61番ゲートに入ったのは15:00丁度くらい。出口に近い61番ゲートでしたから、この後お台場のヒルトンに入る予定だったので、15:15発のお台場方面行きのリムジンバスに間に合い助かりました。

気にした台風の影響がそれ程無く、遅延はしたもののほぼ予定通りにフライトも移動も出来助かりました。唯一の問題は、バッテリーで動かなくなったノートパソコンで、暫くは電源のみで使うしかなさそうです。(続く...)