2019年2月19日

医師不足県

今朝の地元紙「静岡新聞」を自宅の新聞受けに取りに行き、その一面にたまたま目が行きビックリした、静岡県が2036年に「医師不足県」になるという記事。全国で16の県が「医師不足県」になると予想される中の一県で、人口10万人当たりの医師数は、200.8人で全国40位の順位とも。以前、浜松市は病院の数が多い「病院天国」と聞いていただけに、一寸不思議な感じですが、どうも県東部での医師不足が大きくなるらしい。一番深刻なのは、東京都のベッドタウン化が進む埼玉県で、人口流入が大きいことも相まって医師不足は深刻らしい。2036年で静岡県は402人の医師不足が予想されるけれど、埼玉県は2.4万人という推計も出ているらしい。

ただ注意しないといけないのは、単に人口数と医師数の比率を見るだけでは無く、地域編中という事も見ないと行けない。静岡県でも、多分県中部や西部はそれなりに足りているんだろうけど、東部の医師不足が大きいようだし、それはどこの地域でも同じ問題でしょうね。医師と言えども生活しないといけないし、言い方は悪いけれど、それなりに患者も見込まれないと困るわけで、となると人口密集地域に病院を構えようとするのが普通。時々テレビにも登場する、世界で唯一の外科医とかいうお医者さんなら、どこに病院があっても必要な人は押しかけるんだろうけど。

これに関連して、別の記事を見ていたら、実は日本の病院数とかは欧州なんかと比べると決して少ないわけでは無いけれど、病院への訪問機会数が多すぎて、それ故に医師の診察機会が倍増し、統計的に「医師不足」になるという話。これもよく分かる話で、確かに一刻も早く治療が必要な人も多いけれど、病院の待合室が高齢者のサロンみたいになっていることも問題点として度々指摘されること。実は、このあたりの問題も真剣に考えるべきだろうし、そう言うことを考えると、さらに先の医療費の問題とか国保の問題とか、さらに色々なことも含めて考えないと解決出来ない話何でしょうね。

地域によって実状は異なるとは言え、やはり今後の社会は出来るだけ集約して効率よく生活が出来、公共サービスも最適化して提供出来るような「コンパクトシティ」が必要なんじゃ無いかと思うんですよね。いつも感じるんだけれど、自分の地域ではイオンのモールがもう生活の「核」になっているわけで、本当なら隣接して大規模なマンションとか、役所の出張所に金融機関サービス等、全てをまとめた一種の「ドームが無いドームシティ」みたいなものが、もしかしたらそんなに遠くない将来に誕生するのでは無いかという気もしています。勿論、ただ周辺に居る人が中心に集まるだけで済む話でも無いし、それによって過疎化した地域を同活用する維持するのかと言う難しい問題もある。ただ、労働力不足に続いて医師不足が言われて、その先には公務員不足や〇〇不足という話が次々と生まれてくるんでしょうね。単純に、人(人口)を増やせば解決する話でも無く、そう言うことを真剣に考えないといけないのに、相も変わらず国会では... (以下自粛)

箍が外れた? 堰を切った?

普通なら沈静化を狙って沈黙するだろうに、何故か箍が外れたのか堰が切れたのか、その後の発言が止まらない感じの、文喜相韓国国会議長。元々の発言を韓国のメディアが掲載して、それを日本のメディアが掲載しているから、本当に「盗っ人猛々しい」と言ったのか、少なくともそれに近いニュアンスの言葉を使ったのか、その辺りが不明だけれど、朝鮮日報の日本語ページでも「盗っ人猛々しい」と表記しているから、本当にそう言っているんだろうなぁ。

さらには「10年前に天皇陛下から韓国に行くことを仲立ちして欲しいと言われた」とも書いているんですが、天皇陛下が直接そう言うことを言う事は無いだろうし、可能性としては何か会話したときに「何れ韓国を訪問したい」くらいが精々じゃ無いだろうか。それすら、かなり厳しいと思うし。まぁ、こういう人の常として、段々話が膨らむ大きくなる事は良くある話ですから、実際がどう言う背景なのかは推して知るべしかな。

ここで、お互いに言い合い罵り合い続けてもエスカレートするだけなので、何か沈静化することとを考えないといけないけれど、一寸危険だなと思うのはこの二階幹事長の「無視」という一言なのかもしれない。韓国人から見たら、何も言わない日本人の様子は、自らの過ちを認めた、韓国の首長を認めたと映るわけで、彼らが何か反省することは無いだろうし、逆に今後過激化していくこともこれまでの色々な問題を見れば明らか。一方で、日本としては「無視」するけれど、それはこれまでのように「相手が気が付くまで待つ」というような日本人的な考えでは無く、本当に「無視していく」方向に進むんじゃ無いかという危惧が今回は感じるんですよね。余りに色々と韓国の卓袱台返しが続き、流石に日本としてもこれ以上付き合う気力も意識も無くなってきた。後は、粛々と鉄づを進めるのみと言う意味での「無視」では無いかと。

経済的な事を考えると、韓国としては日本の支援が無いと困るところは多々あるし、日本も韓国の産業・企業に依存している部分も多い。ただ、プラス・マイナスを考えると、韓国側の影響の方が大きい気がしますね。これが中国だと、国の一声で国内企業の尻を叩いて何とかしてしまうのだろうけど、そこまでの権力も力も無い韓国としては、今後の日本の対応がジワジワと効いてくる気がする。ただ、その時はその時で、「隣国なのだから困っている韓国を助けろ」と日本にそしらぬかおわしていってくるだろう事は明らかだけれど。だからこそ、「無視」が一番良いのかもしれない。

横浜ロープウェイ

以前から出ていた、横浜のロープウェイ構想。来年の東京2020を睨んで、一気に具体化しつつあるように感じます。プランは2つあって、1つは桜木町と、その先海側のワールドポーターズを結ぶルートで、確かに直線距離だとそんなに遠くないんだけれど、徒歩で向かおうとするとくねくねした道を結構歩かないといけない場所で、ここにロープウェイが通れば、利便性も一気に高まるし、観光名所的にも良いでしょうね。特に夜なんか、大観覧車なんかも綺麗だろうなぁ(縁は無いけれど-笑)。桜木町駅東口側は、以前と比べて大分整備されたけれど、それでもスペースはかなりあるから、どこにロープウェイの始点を作るんでしょうね。駅に隣接するコレットマーレ当たりかな、あるいは建設中の横浜市役所あたりだろうか。ただ、利便性を考えると駅を出て直ぐとか、あの駅前広場当たりに作るとインパクトも大きいでしょうね。

もう一つは、横浜駅東口と山下埠頭を結ぶルートとのことですが、あの辺りそんなスペースあるんだろうか。東口というと、駅のコンコースを通って精々そごうに行くくらいで、そこから地上に出ることは無いのだけれど、地図とか見ると直ぐ横浜港に出るんですね。川の上に支柱を設置すれば、建設する場所としてはそんなに困らないのか。

地元浜松にも、浜名湖の湖上を移動する舘山寺ロープウェイがあるけれど、もうこどもの頃に乗った以来で何十年も乗っていないなぁ。観光地に行けば、それなりに設置されていて珍しいものでは無いけれど、都心のこんな街中に設置されるのは珍しいのでは。まぁ自分も仕事で毎週このあたりに通っているから、実際に完成して運用されるようになったら、一度くらいは利用してみたい思うけれど、料金がどうなんだろうか。2つのロープウェイが接続して、横浜湾を眺めながら、桜木町駅から横浜駅に遠回りで遊覧できるようなルートが出来れば面白いと思うけれど。

この周辺は、知名度もあるし、昼も夜も景観は十分満足出来るだろうし。特に、桜木町からワールドポーターズの路線は、カップヌードルミュージアムや赤レンガ倉庫とイベント性も十分だし。で、やはりここから横浜駅方面に、伸ばしい欲しいなぁ。ただ、海近くのこういう施設って、塩の被害はどうなんだろうか。塩害対策が大変そうではありますけれどね。来年の東京2020に間に合わせるために、今年から建設が始まるらしいけれど、駅前が少し騒々しくなるんだろうか。でも、一年くらいで出来るというのも一寸凄い気がする。

2019年2月18日

なりふり構わぬAmex ?!

メインバンクの特典で申し込んだ、「ほぼAmex Platinum」相当の「みずほAmex Platinum Card」。特に今のところ、「流石Amex」という場面には遭遇していないけれど、自宅近くのガソリンスタンドでは受け付けてくれない事を除けば特に不便という事も無い。で、そんなAmexから結構厚めの紙で出来た封筒が届きました。封筒の表には『「ご紹介プログラム」一部リニューアルのご案内』と書かれていて、何だと思ったら中には印刷されたレターが2枚入っており、これまではPlatinum Cardの紹介だけが対象だったのが、Goldや一般カードへの紹介まで拡大し、それぞれインセンティブもあるという説明。で、自分専用のURLを取得して、そこからの入会者があると、自分のアカウントに「チャリン~~」とポイントが入る仕組みらしい。

何か、紹介プログラムの安売りにも見えるけれど、カード会社も会員獲得が厳しいのだろうか。まぁ、若い世代に物欲が無くなりつつあり、購買意欲も減っているような報道をよく聞くようになると、カード利用率も下がるだろうし、さらに安定した会費収入が期待出来る上級会員の確保というのは、カード会社としては切実なんでしょうね。自分もそうだけれど、これまでは限定していた招待制の会員登録も、結構色々な理由を付けて紹介制にして会員拡大に集中している様子だし。

そう言えば暫く前に、今度Amexのカードがメタルになるけれど、今切り替えたいなら連絡してねメールが来ました。私は丁度会員になった直ぐ後にこのプログラムが発表されたから、何もしないと次のカード更新時である2023年まで何ですが、特にメタル製でなくてもいいやと思い、切替の申込は保留。いゃ、確かに「見え」の点では強力なんでしょうけど、メタル製ということで使えない店舗もあるわけで、その為にわざわざプラスチック製のサブカードを持ち歩くって言うのは、本末転倒じゃ無いか? そうで無くても財布の中のカードなどを整理・処分して、出来るだけ集約しているのに。

まぁ、カード会社も企業ですから、生き残りのため色々なアイデを出して行くのは当然。また、会員拡大のために、色々な方策を考えるのも当然。一方で、既存会員向けに「カードを使いたくなるサービス」も、もっと色々考えて欲しいなと思いますね。個人的に以前から不満があるのは、例えば旅行サービスにしても、レストラン等の優待にしても、「二人以上」という制限があるのが不満。今の時代「お一人様ビジネス」って、もっと考えて欲しいなぁと以前から感じていました。勿論、二人だからディスカウントする余地があるという事も分かっているけれど、一人でも同じサービスを二回以上使ったら、二回目から段々と割引率が高くなっていくとか、リピートさせるようなアイデアも有りだと思うんですよね。企業だから、効率よく儲けを出したい事情も分かるけれど、ニッチエリアの開発も、もう少し考えて欲しいなぁ。

HND-NGOのマイル

土曜日に飛んだ、HND-NGOのUA MP用のフライト。なんと、今朝の時点で既にUA MPのアカウントに、PQMが登録されていてビックリ。前回は、同じ様に土曜日に飛んで、確かマイルが登録されたはそれから数日経過してからだったと思います。しかも今回は、米国の月曜日は「Presidential Day」の祝日な訳で、一体米国では何が起きているのか心配になるくらい(笑)。

で、UA MPのアカウントに登録された記録では、今回も「E-Class, PQM 500 miles, Base Miles 175 miles」という結果。前回はのANAでの購入チケットは「ANA Value 1J」と、ディスカウントチケットでは一番お高いクラスだったのに、それが今回の「ANA Super Value 28K」と、28日前迄購入のディスカウントチケットと同じ扱いというのは、軽いショックかも。今後、ANAの国内線でUA MPのPQM獲得をする場合は、Premium Class以外では一寸考えないといけませんね。

今回の500PQMに、前回の500PQMを合わせて、今年のUA MP 1Kはやっと「1,000PQM」到達。目標の10万PQMの1%... まだまだ道のりは遠いなぁ...

情報拡散機関

数日前に朝のテレビを見ていたところ、焼き肉店でのお客さんが撮影した悪ふざけ動画が、いつの間にか無関係な有名店での動画として拡散していた話を取り上げていたけれど、その時のコメンテーターが「ネットでは、このように情報が捏造されて行く」みたいな事を言っていて、「あーぁ、まだそう言うことを言っている」といつものように呆れる気分に。

確かに今回の件も、最初は一個人が面白半分にネットにアップした動画が、瞬く間に拡散されてさらに途中で誰かが勝手にコメントを追加して広めたことが原因だとは思うけれど、この「拡散」と「途中変化」に関しては、既存のテレビや新聞・雑誌メディアだって起こりうることだし、実際に発生していること。自分達は、報道の専門家だから間違えることは無い、と言う自負があるのかもしれないけれど、だからこそ危ないとも言えるし、実際に最近の報道の内容等を見ていると、以前より酷くなっている気がします。

リアルタイムで10分間の話を、例えばテレビなどでは20秒とか30秒とかに短縮しないといけないわけで、そこにはどうしても切り貼り作業が発生する。デジタルデータでは「圧縮」とか「解凍」が可能だけれど、そんなモードで一般のニュース等は配信出来ないから、どうしても「要約情報」を作成して、それが「全て」として配信拡散されていくわけですが、「要約」だから受け取った人によって印象は変わるだろうし、場合によっては誤解された内容が「付加情報」として追加されて更に拡散されることもある。例えば、そう言うニュース配信を聞いた、著名人とかコメンテーターが「だから〇〇」みたいな事を言う映像が、元の映像と入れ替わって拡散していくようなもの。その人だって、実は元々の情報を知らなかったりすると、その要約情報だけが全てで、だから誤解したまま、でも著名人のコメントという付加価値が付いて、逆に情報の見た目の信憑性は増していったりする。

日曜日に見ていた「ワイドナショー」で、視界の松本人志さんが面白いことを言っていて、大臣などのぶら下がり取材の時、胸元にデジタルタイムウオッチ付けておいて、会見スタートから動かせば、途中で映像を切り貼りすると「あっ、ここで3分飛んでいる」とか「この言葉の間に5秒飛んでいる」とか言うことが一目瞭然となり、見る方も切り貼りの判断出来るのでは、という事。これ、是非やってみたら面白いのでは。勿論、映像配信以外では言葉の切り貼りでは使えないけれど、かなり印象が違ってくる気がする。ただ、それって情報配信者は検証可能な「証拠(Evidence)」付で情報配信をしないと、その情報には「ノイズ」が多く含まれている、と判断する時代になるでしょうね。

2019年2月17日

FourPoints by Sheraton Nagoya

SPG/Marriott系6滞在目は、前回同様セントレア(中部国際空港)に隣接して昨年オープンした、Four Points by Sheraton 名古屋。羽田からセントレアに到着して、ちょっと小腹が空いていたので、名鉄駅横にあるプロントに入りましたが、ここは失敗でした。その後ホテルにチェックインする時、受付の女性スタッフ(東南アジア系の女性)から、「こんど、BONVOYになったんですよ」と言われて、ちょっとビックリしながら「2月からですよね」「そうなんです」という会話が(笑)。で、「お客様の会員レベルは、チタンなんですね!」と言われて、をぃをぃそういう所まで見るのかと二度ビックリ。で、「Jr. スイートにアップグレードさせて頂きました」と言われて、三度ビックリ(笑)。で、1Fから自分のフロアー(5F)に上がるとき、一緒に中国系のおばさんが乗ってきて4Fで降りたんですが、入れ替わり知り合いなのか何か荷物を持った別のおばさんが乗り込んでくる。で、私に何か中国語で言っているんだけれど(上に行くのか、と聞いているんだろうけど)、中国語は分からないので困った顔をしているのに、しつこく聞いてくる。中国人と思われたんだろうか。その時、外に出た乗っていたおばさんが何か言うと、納得して乗ってきて、一緒に5Fで降りたんだけれど、いかにもだなぁ...

部屋に入ってみて、まぁ「Jr. スイート」と言っても、それなりの感じですが、前回の部屋よりは広くて使い勝手が良いのは納得。一番良いのは、ACのコンセントやUSBの充電用ポートがベッドサイドやベッドの裏のデスク側にも一杯設置されていること。

フロアーは5Fなので、眺めはそんなに良くは無いけれど、一応建物の角にあるので、「オーシャンビュー(中州ビュー?)」なのは確かですね。少し飲み足りなかったので、部屋で一服してから1Fのバーに行きましたが、ここでオーダーしたグリッシーニが何かスカスカのものでちょっと美味しくなかった。この日は、食事に関しては失敗が続きました。

翌日は、予約したレートがオープン記念の朝食付のものだったので、7:00頃に2Fのビュッフェに行きましたが、早朝に中国行きのフライトが集中しているのか、中国系のお客さんで一杯。スタッフも手が足りなくて、私は入口で待っていたんですが、中国系のお客さんは勝手に中に入って席に荷物とか置いているんだけれど、大丈夫だろうか。何泊かしていて、勝手知ったるなのかもしれないけれど、スタッフの手が回っていないことは明らかですね。

食事の後、部屋で少し時間を潰して、9:00頃にチェックアウト。前日セントレアに到着したときに、翌日のミュースカイの指定券を買っていたので、Suicaで中に入り名古屋駅に向かい、その後少し買い物をして帰宅しました。今回は春節明けだからか、かなり安いレートで宿泊出来ましたが、次回はどうしようか。悪くは無いんですよね、ここも。

UA Leg#2: HND-NGO

先月初めて試してみた、SPG/MarriottのFSP修行も兼ねた、UA MP用のプチフライト。コースも前回と同じで、金曜日の夜に沖縄へ飛び、翌日お昼過ぎに羽田に機着。その後暫く時間を潰してから、夕方セントレアへ移動するというパターン。前回の結果から、フライトマイルは200マイルに満たないのですが、PQMは最低で500マイルからというルールがあるので、安いチケットでも500PQM付くのは少し嬉しいかも。

沖縄から少し遅れましたが羽田に戻り、3時間余り時間が有るので一度東京駅まで出て八重洲のブックセンターで時間を潰してから、また羽田空港に戻ってきました。行きは京急-銀座線でしたが、帰りはJRで浜松町まで行き、久しぶりにモノレールで空港に帰ってきました。その後、Suite Loungeで暫く時間を潰します。

1) HND 17:40 - NGO 18:45 (NH085)

出発ゲートが52番ゲートと北ピアの付け根なので、少し早めにラウンジを出てゲートに向かいます。ゲート前はそんなに混雑していないよなぁと思いつつ、既に事前改札が終わりそうで、ゲートに到着すると直ぐにグループ1の優先搭乗が始まりました。

機内に入ると、どんどん乗客が乗り込んでくるんですが、機内アナウンスで「本日は満席を頂いており」と言われて、あぁそうか、使用機材はB737-800だからゲート前は混雑していなくても、満席かと気が付きました。B777-300とかに乗り慣れていると、ちょっと勘違いしてしまいますね(笑)。

ドアクローズはほぼ定刻で、5分後にはプッシュバック開始。北ピアの出っ張り部分を回り込むようにして、2タミ沿いにC滑走路のRW34Rに向かいます。先行機が居たので、離陸したのは18:00一寸前でした。暫くして機長アナウンスがあり、セントレア到着予定は18:50頃とのアナウンスが有りましたが、この頃自分は半分船を漕いでいる状態で、結局そのままセントレアへ向かうことに。機内Wi-Fiが無いので、エアショーも無く、殿辺りを飛んであるかも不明でしたが、丁度目が醒めた所くらいで着陸態勢に入るアナウンスがあり、セントレアのRW36に降りたのが、18:50頃で、8番ゲートに入ったのが19:00少し前位でした。ほんと、羽田-セントレアなんてあっと言う間ですね(笑)。

この後、空港で少し小腹を満たしてから、ホテルへ行き、今回のフライトも無事完了。天気が良かったので、助かりました。

AMC Leg#6: HND-OKA/-HND

今週もまたまた先週同様、金曜日の夜から土曜日に掛けてのAMC修行フライト。先週は雪の影響で、なかなかスリリングなフライトに成りましたが、今週は取りあえず天気は何とか持ちそうで一安心と朝会社にでたんですが、お昼前くらいから外は雪がちらつきだしちょっと慌てました。まぁ、今回の雪はそのうちにみぞれ見たくなって積もることも無かったんですが、逆に寒さに参ってしまいました。会社を出る少し前位から、何かからだがだるくなって「あれ、インフル拾ったかな」と少し心配になりつつも、定時ぴったりにパソコンを仕舞って、空港へ向かいました。

京急横浜駅に着いたときには、丁度羽田空港行きの列車が出たところでだったので、次の品川行き特急を捕まえて、京急蒲田で品川方面からの羽田行きに乗り換えて移動。週末で混雑している羽田空港でしたが、先週よりは少し余裕があるようにも感じます。いつもより早めに到着したので、5Fの居酒屋さんで軽く飲んで食べてから、Diamond用保安検査場を抜けて、4FのSuite Loungeで少し時間を潰しました。夕方の沖縄行きは、軒並み到着便遅れで出発が遅延していましたが、この最後の沖縄行きは定刻通りということで、搭乗開始少し前にラウンジを出て、59番ゲートへ向かいました。

1) HND 20:00 - OKA 22:45 (NH479)

ゲート前は、丁度事前改札が終わったところで、直ぐにグループ1(=Diamond)の優先搭乗が始まりましたが、まだ機内へは入れずにボーディングブリッジで少し待つことに。待ってる間に、いつもの儀式で搭乗機の写真を撮影したんですが、モニターを見たらやけに黄色い。「あれ、照明の関係かな」と最初は思ったんですが、直接目で見ても黄色いわけで、ここでやっと「あぁ、スターウォーズ塗装か」と気が付きます(笑)。入口では、ヨーダの縫いぐるみを持ったCAさんがお出迎えしてくれました。その後、歌舞伎バージョンの安全確認ビデオが流れた後、少し間を置いて突然C-3POの音声でウェルカムメッセージが日本語と英語で流れてビックリ。映像が無いのは、版権の問題なんだろうなぁと、勝手に大人の事情を忖度します(笑)。

ドアクローズは定刻の5分前で、定刻にプッシュバック開始。その後5分程してD滑走路のRW05へ向かいます。この日は、混雑もそれほどひどくないのか、離陸したのは20:20頃で、この時機内Wi-Fiのページに表示されていた所要時間は2時間18分でしたから、おっ定刻よりも早く到着するかと期待したんですが... この日は結構タービュランスがあり、ミールサービスも少し遅れて始まり、かつ揺れが予想されるので、食事に付くお味噌汁も、お椀からわざわざ紙コップに具材を移して提供するくらい。私は、夕食は済ませていたし揺れも気になったので、お味噌汁は断って、一寸おかずを肴にハイボールを頂きましたが、何か味付けがいつも以上に濃く感じて、半分以上手を付けずに終わりました。

その後、アルコールが効いてウトウトしていましたが、22:15頃には着陸態勢に入るからと、預けていた上着を戻してきます。これなら、22:30位、まぁ遅くても22:40位にはゲートインできるぞ、とその時は思ったんですが、そこから時間が掛かりました。本当は、エアショーを見たかったのですが、何故か手持ちのiPhone8もXperia Z3 CompactもWi-FiのAPに接続出来ずに、何も分からない状態で飛田する着陸を待つことしばし。やっと、左側の窓の外に灯りが見えてきて、いつものようにRW36に向かっていることが分かります。そこから暫くして、ギアを出す音がして、着陸したのは22:48位かな。雨が降る中35番ゲートにゲートインしたのは、22:52位で、この時点で23:00発のゆいレールは諦めました。ゲートイン直前に、また突然C-3POのアナウンスが流れましたが、これ、殆ど効果無いんじゃ無いかなぁ。実は、スターウォーズ塗装機に搭乗するのは、今回が初めて。もっと色々あるかと期待していたんですが、結構淡泊というか、シンプルというか... 私はスターウオーズよりもスタートレックが好きなんだけれど、仮に同じ事をスタトレ版でやって貰っても、これは有難味を感じないだろうなぁ...

東京は震えるくらいの寒さでしたが、沖縄はちょっとムッとするくらいの気温で、もうゆいレール利用は諦めたので、ゆっくりと1Fに出ると、そのままタクシー乗り場へ向かい、タクシーで先週と同じDoubleTree那覇へ移動。1日目のフライトが完了しました。

2) OKA 11:25 - HND 13:40 (NH462)

毎週混雑している朝の那覇空港。この日も、少し早めにホテルをチェックアウトして、ゆいレールで空港に向かい、09:30頃にはSuite Loungeに入ったんですが、9割以上が埋まっているような状態でビックリ。何とか座席を確保して、出発まで時間を潰しました。

早めに入ったものの、羽田からの到着便が10分程遅れたために、こちらの折返し出発も10分遅れ。いつもの例だと、さらに伸びるんですが、今回はそんなことも無さそうなので、11:15頃にラウンジを出て、出発ゲートの35番ゲートへ向かいました。

33番、34番、35番と、出発が重なっているのか結構な混み具合。ゲートに到着すると、丁度事前改札が始まり、程なくしてグループ1の搭乗も始まりました。混雑しているから、遅れるかなと思ったんですが、ドアクローズが11:40で、プッシュバック開始が11:45。RW36に向かい、那覇空港を離陸したのが11:55頃でした。この時点の機長アナウンスでは、フライト時間は1時間48分を予定していて、出来るだけリカバリーするとの説明でした。離陸して20分程してからミールサービスが始まり、食べ終わって少しウトウトしていて目が覚めたら、もう機体は紀伊半島当たりまで来ていて、残りのフライト時間も40分とかで、やはり復路というか東行きは追い風のせいもあるんでしょうけど、早い。

今回は機内Wi-Fiが使えたので、エアショーを見ていたら、いつもは房総半島の東海上に出てから左旋回で羽田空港を目指すのに、今回は房総半島の西側の海岸線を近くを北上して、かなりショートカットして羽田空港を目指している様子。上手く着陸待ちの列に割り込めたんだろうか(笑)。そのままいつもよりは、かなり短いアプローチでA滑走路のRW34Lに着陸すると、61番ゲートへ向かいます。ゲートインして、ドアが開いたのが13:50頃で、結構取り戻したかなという印象でした。

この後、次のUA MP用のフライト(HND-NGO)まで少し時間があるので、一度東京駅まで出て少し買い物等で時間を潰してから、また羽田に戻ってきました。取りあえず、今週もAMC Diamond用のフライトは完了。これまでは、一泊二日のフライトでしたが、来週は一日で往復するパターンなので、ちょっと大変かも。(続く...)

2019年2月16日

Titanium Elite

昨晩、ごにょごにょとホテル予約の作業をしていたとき、ふと自分のアカウントを見たら、「チタンエリート(Titanium Elite)」と表示されて、「えっ?!」とビックリ。まず「チタン」レベルなんて初めて聞くぞ。早速、それまでの予約作業を中断して、まずは一応名前だけは「BONVOY」に変わったサイトの中の「会員特典」のページを見てみました。BONVOYに切り替わる前、「Platinum」の上「Platinum Premium」の名称が変わっただけなんですね。以前もそんな話が出ていたような...

未だに不思議なのが、自分のメンバーレベルは「Platinum」だと思うんですが、何でもう一つ上の「Titanium」なのか不思議。いゃ、降格して欲しいわけじゃ無いけれど(笑)、SPGもMarriottもPlatinumだったから、その合わせ技なんだろうけど、MarriottのPlatinum Statusは、SPGがPlatinumだからマッチングしてPlatinumになったわけで、それって架空会員レベルでは(笑) まぁ、PlatinumとTitaniumの違いは、料金からのポイント還元が50%か75%位で、後は大体同じだから、そんなに有難味に差は無いから良いのだけれど。この時点で「Titanium」という事は、少なくとも年内はそのレベルから落ちることは無いだろうし、まぁ精一杯利用させてもらうけれど。

しかし、Silver→Gold→Platinum→Titaniumと来ると、まるで何処かのカード会社のレベルみたいじゃ無いか(笑)。

A380生産終了

B747が事実上世界の航空路から引退後、その地位を継承したエアバスのA380も、とうとう2021年に生産終了するという記事。A380最大の顧客である、エミレーツ航空が残りの発注をキャンセルして、多のA380オペレーターも既に発注を完了しているための措置らしいけれど、B747に比べたら短命だったような気がします。機体が大きいのはどちらも同じだけれど、A380は「総二階建て」というのが大きな違いで、ボーディングブリッジが専用のものが必要になるのがネックだったかしれない。

しかし、ANAのホノルル線はどうするんだろうか。2021年までには、今予定している3機は必ず納品されるけれど、その後は機体寿命まで、あるいは路線採算性から別の機体に変更するまで飛ばし続けないといけないけれど、他の路線に投入するわけにも行かないだろうし(あの機体ペイントでホノルル以外の路線に飛ぶのって...)、ホノルル路線で受ければ良いけれど、かなり厳しそう。ANAが、この位のタイミングでA380の生産終了すると踏んでいたのか、あるいはもっと製造が継続されるから運用に支障が無いと考えていたのか分かりませんが、A380の希少性というか、付加価値が一寸下がってしまったような気がしますねぇ。

A380の製造終了で、事実上の大型機中心のフライト時代が終わるわけで、より効率的に路線キャパシティーにあった機材を多頻度で飛ばす方が時代に合っているんだろうけど、となると拠点空港として十分なスロット数と容量が要求されるわけで、となると羽田にして成田にしても制限がありすぎて不利になるんじゃ無いだろうか。逆に24時間空港で滑走路も一応2本ある関空は、まだ可能性があるのかも。そう言う意味では、まだ羽田の方が24時間空港である分有利ですよね。成田は、益々厳しくなりそう。

DoubleTree Naha

HHORNORS系6滞在目は、先週と同じDoubleTree 那覇。羽田空港は定刻で出発して、これは早めに到着するかなと期待したんですが、結局35番ゲートに入ってドアが開いたときは、もう22:55分位。ここからダッシュで頑張れば、23:00発のゆいレールに乗れたんですが、そこまでの気力体力も無くタクシーで空港からホテルに移動しました。

アサインされた部屋は、前回と同じ部屋で、まぁこのキングサイズのベッドが有りがたい。前回のチェックアウトの時に、担当者の方が「深夜担当が多いので、ご希望を言っていただければ、出来るだけ沿うようにします」と言ってくれたので、「部屋のグレードは何でも良いけれど、出来れば広いベッドがあれば有りがたい」と言って置いたのが功を奏したのだろうか。そうそう、チェックインの時にWi-Fiのパスコードを渡してくれませんでした。まぁ、もう覚えているからいいんだけれど(マテ)。

翌日は、少し早めに1Fのビュッフェで軽く朝食を頂いてから、また空港へ出発。今のところ、二週間後と3月の終わりに宿泊予定を入れていますが、さて、この部屋がいつまで続くか(笑)。

2019年2月15日

怪しい専門家

朝日新聞のエネルギー関係の記事を書いている記者が、こんなtweetをして批判を受けたら、少しは勉強しろと切れている件。大体、その800万kw(kwh?)ってピーク時の値で、常時その出力が得られるわけではないと言うところで、まずダウト。太陽光発電の弱点は、日中のピーク電力としてはまぁ期待出来るけれど、夕方から翌朝までの、多分一日の2/3は発電が期待出来ないトロ。勿論、さらに日中でも天候に左右されることも考慮しないと駄目。だから個人的には、よほど大規模な蓄電装置と込みで無いと太陽光発電の本当の実力は出せないし、自宅用に限定してもそう言う総合的なパッケージがで無い限り導入するつもりも無い。

少し前の「ガイアの夜明け」で、太陽光発電のベンチャー企業の話題があって、耕作放棄地を利用して太陽光発電設備を作っていく話でしたが、土地はあるけれど送電設備の「系統」が一杯で、もうこれ以上太陽光発電を受け入れる余地がないという話。実はこれにはカラクリがあり、その「系統」の多くは先に申請した企業が抑えている物で、実際には使われていない物も多く有るということ。番組では、そう言う企業と組んで、有効利用しようとしているところまで放送していたけれど、本当再生エネルギーを普及させるのであれば、「言っただけ、取っただけ」の企業から権利を取り上げて、ちゃんとやる気のある企業に移管させるべき。そう言う意味で、1年とか2年経っても実際に動きの無い案件は、強制的に取り上げても良いと思う。

ただ、そうやってどんどん再生エネルギーが増えていくと、自然状態で発電量が大きく変わる再生エネルギーのギャップを埋める発電が必要になるわけで、一番確実なのは火力発電だろうけど、その分発電設備にかかる負担も大きくなる。そう言う意味では、ベース電力として原発で必要最小限の発電量を維持し、そこに環境とか色々な理由で再生エネルギーが必要なところはそれを利用し、足りない分は火力などで補い調節する、と言うのが一番理想的な組合せだと思う。

さらには、今伊東市でも揉めているけれど、太陽光発電の場所を確保するために環境破壊に繋がりかねない開発が進んでいることも無視できないはず。昨年台風では大きな被害が各地に発生して、その中には太陽光発電の施設が問題を起こした例もあるはずなんだけれど、予想以上にそう言う報道が無いような気がします。太陽光発電を悪者扱いする機は無いけれど、例えば浜松なら昔の養鰻池にパネルを並べるとか、ゴルフ場を活用するとか、あるいは番組のように耕作放棄地を活用するとか、既にある場所を活用するなら分かるんですよね。でも、わざわざ造成してパネルを設置する、その造成方法も本当に問題無いかの疑問を持たれているのが現状なわけで、そういう所をちゃんと解決しないと、良くある箱物行政と同じで、日本中に作ったけれど、何年かたつと倒壊した太陽光パネルが散在しているだけになっている気がする。

いずれにしても、仮にもエネルギー関係の記者が自分の書込に対して疑問を呈されて、「無理解の反論は無視する。勉強しろ」は無いよなぁ。そういう人にも現状の問題点とか利点とか、そう言うことを説明するのが、「記事」であり「批評」ではないのか? しかも、自分が専門だと行っている領域の話で。何か、お里が知れるなぁ...

口は災いの元でいいのか

桜田五輪担当大臣の「ガッカリした」発言。珍しく、報道ステーションがそのぶら下がり会見の映像を公開しています。字幕では「ガッカリした」の部分と、後半の「盛り上がりが若干下火にならないかな」という所を、わざわざ太字+オレンジ色で強調していて、まぁいつもの嫌らしさは感じるけれど、少なくともその字幕を追うのでは無く、実際のやり取り(音声)を聞く限りでは特に問題だとは思えない。

強いて言うなら、最初の「ガッカリした」は、相手に対してでは無く自分が期待していただけに「ガッカリした=残念」という意味だと思うんですよね。世代によって違うかもしれないけれど、私なんかも時々使うなぁ。フライトがキャンセルされてガッカリしたとか、財布を落としてガッカリしたとか。ただ、こういうマスコミの切り貼りは当然あるんだから、ここは訓練してでも「驚いた」とか「ビックリした」と言えるようにならないと駄目でしょうね。また、後半の所も、多分大臣はそんなに池江選手に関しては詳しく知らないのだろうと思うんですが、ちょっと曖昧な言い方になっている。彼女は勿論有名な有望選手ではあるけれど、知らないが故に変に持ち上げすぎていて、それが「若干下火に」という言い方になったように思う。ここは「期待される選手の一人なので、早く恢復して選手復帰して欲しい」くらいに止めるべきでしょうね。

で、映像の音声を聞く場合と、同じ言葉ではあるけれど、テロップを追う場合では、やはり印象が違う。特に、このテロップでは放送局が意図的に強調しているから、尚更受け止め方がそこでバイアスが掛けられてしまう。さらに、最初の報道では、その強調された言葉だけが一人歩きしていって、良いように解釈されて報じられるから、益々本来の意味意図とは違う形で参照されて、増幅されて、拡散していく。朝の某情報番組では、「ネットで、そういう風に切り取られて拡散された」みたいな事を言っていたようですが、いゃいゃ、貴方たちレガシーメディアがやっていることでしょう。

さらに言えば、桜田大臣の発言以上に気になるのが、それに対して辞任要求をしている、立憲民主党の寺田学議員。お母様が同じように白血病で闘病経験があるという事で、それなりに敏感に反応することは分からないでも無いが、そんなに自分のプライバーシを公にして涙ながらに国会で言うような話か? 「自分の身内にも白血病で苦しんだものがおり、それを考えると大臣の言葉遣いは適切とは思えない」くらいならまだ納得出来るんですけどね。言い方は悪いけれど、与党を追い込むために自分の身内すら利用して話を広げているようにしか思えない。大臣の言葉も口から出た災いだけれど、わざわざ自ら災いを態度で示さなくてもと正直感じてしまう。「悪いところを正す」行為は勿論必要だけれど、「粗を探す」事はそれと同一では無い。多分多くの国民は自民党にも不満を持っているし、自分も含めて今の安倍政権が最高だなんて思っていない。野党のどの党であれ、今の自公与党よりも良い政策、良い行政を提供してくれるなら、誰だってそっちを応援するでしょう。でも、今の野党の殆どは自民党を自分達と同じ土俵に引きずり下ろしてさらに落とそうとしているだけで、決して自分達が自民党よりも上に行こうとしていないことが支持を得られない最大の理由。そう言う、マイナスの競争に殆どの国民が嫌気がさしていることをもっと真剣に考えないと。それは、結果的に日本全体の活性化が進まないという事でもあるわけですからね。

鳥内節

先日、今シーズン限りでの監督引退を発表した、関西学院大学アメリカンフットボール部鳥内秀晃監督。その時の様子を、ほぼ全文書き起こした記事。鳥内監督は、こういうメディアの記事や関学の試合中継でサイドラインを抜くくらいで拝見する程度しか知識は無いけれど、何か「浪速のおっちゃん」風の口調に、ちょっとホッコリする(笑)。

前回も書いたけれど、28年間同じチームを率いて、しかもそれなりの成績を残しているという事は並大抵の努力では出来ない話。大学スポーツなので、毎年1/4は選手やスタッフが入れ替わり、毎年ある意味新しいチーム作りから始めないといけないから、そう言う意味ではプロスポーツチームの様に主力選手が固定化して新陳代謝が滞ることは無いのだろうけど、それでも28年という年月は大きいですよね。インタビュー記事の中では、28年という年月もさることながら、任させられるコーチ人材が育ってきたことも挙げているけれど、やはり「組織」としての構造(scheme)が確立し、その中で活動できる人材がその時点だけで無く、継続して供給できる体制が出来、そこに、大学スポーツですから、大学側の支援や援助も確立されるところまで進めないと、なかなか現在の体制を変えることは難しいでしょうね。関学程のチームでもそうなんだから、他のチームはなかなか厳しいかも。でも、関東でも法政大とか東京大が改革を進めているし、少し前に話題になった京都大の法人化等、多かれ少なかれどのチームも模索はしているんですよね。ただ、その引き金がなかなか見つからないし、分かっていても引くことが出来ないのが問題。

例えば、創部直後の黎明期等は、そのチームを立ち上げる有志ばかりだから、それなりにチーム作りも進むだろうし、多少の無理も利くでしょう。でも、位置と立ち上がったものを、今度はメンバーが替わりながらも継続するのは大変。どんなに有名選手が集まっても、有能なコーチやマネージャーが居ないと、単なる個人の集合体で終わって、試合どころか練習すらままならなくなるもの。チームによって、「監督」と言ってもその立場や職域に違いはあるとは思うんですが、やはり精神的なものや実利的なもの全てに目配りできる人でないと難しいでしょうね。その上で、コーチとかマネージャーとか選手に、権限委譲して出来る事はやらせるとかして、次の世代に繋げることも考えないといけないし。全ての業種がそうとは言わないけれど、今の会社組織の中での開発チーム何かは、まさにそれに近いものがあると思います。だから、折角上手く言っていたチームが、上司が人事異動で入れ替わるとダメになったり、逆に上手く新陳代謝していないと、ある一つ全製品開発が行き詰まったり、そんなことは何度も経験したなぁ(笑)。鳥内氏の監督引退後の仕事は未定だそうですが、冗談で言っていたように、是非色々なメディアで関学も含めた大学スポーツ、あるいは社会人も含めた日本のフットボールに関して、甘辛交えた意見や批評を、是非続けていて欲しいですよね。それはそのままフットボールの露出度拡大にも繋がるわけだし。

ところで、こちらの記事の質問の中の「指導する中で一番楽しい瞬間ってどういうときですか。」に対しての回答の中で、鳥内監督は「え、もともと社会人に勝つ言うてんのに、そんなバカ騒ぎすることなん?」と答えている。少し前にRice Bowlでは、社会人チームとの体力・実力の乖離を訴えて、Rice Bowl廃止、システム変更議論まで出てきたんですが、このQ&Aを読むと監督自身は決して今のRice Bowl否定論者ではなく、逆にもっと強い相手とやりたいと思っているんじゃ無いだろうかと感じてしまう。もしかしたら、「力の差がありすぎる」という事で、次の新3回生以下の選手に発破を掛けたのかもしれない。そんなちょっとした発見(?)も感じられる、面白いインタビュー記事でした。

2019年2月14日

止まらぬ発言

先日の韓国国会議長による発言は、連休明けで各メディアに取り上げられると一気に拡散した感じで、さらにこの議長氏や韓国の政府関係者も、「何が問題だ」というような態度で、日本側の怒りなり憤りなど我関せずという感じ。国内事情から、日本に対して弱腰は見せられないという気持ちなんだろうけど、それにしても今回はこれまで以上に酷い気がする。結局は、このまま有耶無耶になり、無かったことになる(したい?)のかもしれないけれど、今回は日本側の対応としてそれだけは駄目なんじゃ無いだろうか。

自民党の額田氏が訪韓して、向こうの首相と話をしたようですが、こちらも取り付く島もないような状態だったらしく、逆に所謂徴用工裁判では、企業が裁判に応じたのに敗訴したから受け付けられないというのは辻褄が合わないと言う始末。いゃ、裁判に出廷することと、判決に対しての異議は別物でしょう。

日本として、どう言う対策が一番良いのか、そろそろ真面目に考えないといけないのでは。韓国経済も決して上向きというわけで無いようなので、たとえば信用保証とか融資などに関して何か制限を入れるのが良いのだろうか。あるいは、渡航勧告で注意をして、日本からの観光客などを減らすとか。日本に来て貰う分には問題無いけれど、行くのをやめれば向こうに対しての影響は大きいでしょうし。

あるいは、企業に対して「韓国リスク」を謳って行くのもありかも。実際、こう言う事が政権が分かる毎にコロコロ変わっていっては、安心してビジネスも出来ないだろうし。今朝のニュースでは、米国議会がこの問題で韓国側に意見した見たいな事を流していたけれど、それが本当だとしても「聞く耳持たない」なんだろうなぁ、向こう側は。いつもなら「ああいう国柄だから、日本が少し譲歩して」という話で決着させるだろうけど、今回は「その積み重ねが現状」という説明をすれば、アメリカ側も納得するのでは。元々在韓米軍の話で揉めても居るし、今月下旬に予定されている二回目の米朝会談によっては、風向きがかなり変わってくるかも。

別にもめ事を起こしたいわけでは無いけれど、何度注意しても迷惑行為を止めない隣人に対して、どうしたら解決出来るのか。言っても聞かない相手に、何をどう言ったら良いのか。結局は、裁判所とかに訴えて行政の介入を待つしか無いのだろうか。隣人トラブルの解決ですら、それだけ面倒で難しいのに、国と国とのトラブル、さらには相手には妄想に近い思い込みがある状態では、解決何て言うのは無理なのかなと今回の事を見ても強く感じますよね。

HND-SIN/-NRT (1) - 今年もシンガポール詣で

今年も、色々な理由(笑)から、あちこちへ飛び回らないといけない。日本国内は既にあちこちでは無いけれど飛び回っているけれど、国際線で今のところ決まっているのは、5月のG.W.開けのハワイ行きのみ。3月に何処かに行きたいなぁと思いつつ、既に週末はほぼ沖縄行きで埋まっているんですが、3月の第二週の週末は別件の予定が有るかもしれないという事で開けていました。ここに2泊3日とかでいけないかなぁと漠然と思いつつ1月が終わってしまいました。

で、ここ最近になって、東南アジア方面への安いチケット(Pクラス)が出回り始めたんですが、Singapore行きもPクラスが出てきました。去年だったら万々歳何ですが、今年からUA MPに付けても昨年のようにPQM 2倍ではなく1.5倍に成るので一寸微妙。さらに、このPクラスの対象は、行きは成田発の夕方便で、戻りは日付が変わった深夜便で、まぁ出来ない事は無いけれど一緒にホテルステイも2泊位はしたいので少し効率が悪い。Pクラスだと、AMCに付けても70%で効率が悪いんですよね。Zクラスにすると、3万円位アップするんだけれど、その分フライトスケジュールに余裕が生まれてきます。

Pクラスだと、やはり一寸スケジュール的にも厳しいし、獲得PQM/PP(Premium Point)的にも美味しくないので、単価としてはそんなに変わらないZクラスでスケジュールを調べてみました。金曜日は、いつもは新幹線通勤での出社日なんですが、有休を取得して新横浜を通過して品川まで行って、羽田空港の午前便で出発。翌日現地で過ごしてから、早くも三日目には帰国なんですが、Zクラスでも現地遅めの午前発羽田行きは取れない。深夜便はキツいから、選択肢としては早朝発の成田便しか無い。その場合、いつもだと空港直結のCrowne Plazaを使いますが、今回はホテルステイもカウントしたいから市内のSPG/Marriott系に宿泊したいのだけれど、となると早朝チェックアウトのタクシー利用かなぁ。

実は、G.W.の直前ならまだチケットが取れそうな状況な事も確認出来たけれど、こちらはこの頃の予定が決まらないと、去年のハワイ行きみたいに直前にキャンセルしなきゃいけなくなるから、こちらは今所静観中。この3月分はAMCに付けて、4月分はUA MPかなぁ。ただ、インターバルが二月弱と言うのが一寸不安だけれど。取りあえず昨日は予約だけ入れて、まだ購入していないのですが、ここ数日悩んでどうするか決めないと。(続く...)

Bonvoyアプリ

Marriott空メールが届き、「Marriott Bonvoyアプリを入れてね」というお知らせ。そういゃ、もうSPGのアプリも使えなくなるしと、指示に従ってBonvoyアプリを入れたんですが... これ、今のMarriottアプリの画像を差し替えただけなんじゃ無いか? 実際、アプリを手動で更新したiPhone8の更新履歴を見たら、「Marriott International」の更新になっているし(笑)。

アプリ中身の方も、今年に入ってから位から一寸ずつ変更されていたように思うんですが、正直使い勝手が悪い。スマホのアプリだけで無く、PCサイトのデザインも、画面の上1/3位が固定のバナーみたいな感じになっていて、例えば予約検索等をして下に長く表示エリアがあると、スクロールスト上が被ってしまい凄く見づらい。自分もソフトやアプリのテストをやった経験があるけれど、使い勝手のテストってなかなか難しくて、一通り機能の確認をするのはどこでもやっていると思うんですが、実際のユーザーを想定して色々な使い方をした場合、色々粗が見えてきてしまいます。さらに、その「色々な使い方」も、人を変えてやらないとどうしても自分のクセが出てしまい、テストカバレッジから落ちる部分が生まれる。そして、それが後で致命傷になるのがマーフィーの法則だったりします。

たとえば、今回のBonvoyのアプリだと起動すると最初に直近の宿泊予約が表示されるんですが、個人的には自分のアカウントを表示したい。そう言う設定が一つあれば良いんですが、無いんですよねぇ... 画面構成とか画面遷移を自由に設定出来るようにすると、裏方の仕事が大変になるというのはよく分かるんだけれど、もう少し何買うまい方法が無いかなぁといつも感じます。あっ、あと、私が使うと何故か言語が英語になってしまい、幾ら日本語設定にしても駄目。時々日本語だと動きがおかしいところがあるので、英語のままでも構わないんですが、これも一寸不思議な挙動。

Bonvoyになって、画面デザインとロゴが変わったくらいで特に何かあるわけでも無いけれど、年間50泊に向けてのFSP活動はなかなか大変。今のところ、ややアンダー気味でさらに4月5月は今のところ未定部分が多いから、少し頑張らないといけない。アプリに隠しコマンドで、ディスカウントモードとか入れ込んでないだろうかと半分真面目に思ってしまう(笑)。


2019年2月13日

悪夢の続き

安倍総理の「悪夢のような民主党時代」発言が、まだその波紋が収まらずに、「ならば、もう一度悪夢を見させてやろう」と悪夢政治を認めてしまう、某野党党首も(笑)。安倍総理の発言場面を何度か映像で見ましたが、「悪夢」だったのは当時与党政権の座を追われた「自民党」が見たというのは、その後の3年余りが国民にとっての「悪夢」なのか、ちょっと判断出来ないけれど、個人的には後者の意味なのかなと。

というのは、その3年余りの与党時代、自民党としては野党としてそれまでの与党の立場を反省して、いろいろとそれなりに準備なり勉強をしていたから、与党に返り咲いたときにも直ぐに対応する事が出来た。それに、記憶している限りでは、野党時代の反省を忘れず見たいな事を、当時安倍総理が何度か口にしていたようにも記憶しています。つまり、野党転落する前の与党時代の自分達反省し、野党時代にはそれに対しての対策や反省も示し、さらに与党に返り咲いてからも、当時の事関してはそれなりに真摯に対応している気がします。

方や元民主党は、まずは自分達の利権のために党が分裂して、分裂後も内紛みたいなことをやっているし、さらには自らが決めた「使用費税増税」とか「普天間移転」とかを、何の説明もまく反転させて、責任を与党におっかぶせて知らん顔。だから、「二大政党制」と言いつつも、事項の太極となるもう一つの「政党」が生まれてこないし、国民にしても今の野党達が仮に統一されても、それに類する存在になるとは全く期待していない。だからこそ、政党支持率は一向に上昇する気配は無いし、正直一部の熱狂的な支持者を除けば、早くも覚めた目で見られているんじゃ無いだろうか。そのくせ、どうでも良いような事象に対しては、お得意の「なんちゃら、合同調査プロジェクトチーム」は直ぐに作って現地に行って引っかき回して、それで終わって結果なり結論なんて出してこないし。

仮に自分が野党の立場であったら、先ずは政権を取る前数年くらいの活動や発言から、最終的に政権を失った後くらいまで、自分達が何を言い何を決め何を実行したか、そのリストを作ります。勿論、良いことばかりでは無く悪いこと、本当は言いたくないことも含めてね。その中で、明らかに自分達に責任があるものに関しては、それを反省して謝罪して、そうならないためには次はどうしたら良いかの提案・要望をまとめて、それを更に精査して、今必要な事は何なのか、それは過去の失敗からどうしたら実現可能なのか、そういう「プラン」をまずは作ると思いますね。それは、個々には責任者なりは居たんだろうけど、一旦そう言うことは忘れて、犯人捜しでは無く原因と対策と言うものを先ずは準備して、それを元に与党と妥協できることは妥協すれば良いし、絶対に反対したいなら反対すれば良いだけの話し。反原発を謳うのは良いけれど、それならそれで恰も再生エネルギーが全てを解決する魔法のエネルギーみたいな事は言わずに、その限界と制限や技術的な困難さもしっかり伝えて、その上でどうしたら良いのかという提案が出来ないとね。本当に政権交代したいのであれば、自公と同等でも駄目なわけで、相手を常に上回る実績と行動を示さないと駄目。単に相手を貶めることだけいっているのは、何もやっていないのと同じ。それが、野党が気が付いていない悪夢何でしょうね。

ターニングポイント

昨日はスポーツ界で大きなニュースが二つも飛び出してビックリ。一つは、女子テニス世界ランク一位の大坂なおみ選手が、突然にサーシャコーチとの契約解除を発表したこと。その理由は説明されていないけれど、指導を受け始めてから一年一寸というのは、メジャーで二つの優勝という快挙を挙げたとは言え、余りに唐突。金銭的なものも含めた契約条件の違いからの決裂なのか、あるいは大坂選手がより高いレベルを目指して、異なる指導を受けたいという希望からの発展的解除なのか、詳細が分からないのでなんとも言えないけれど、少なくともスポーツ選手で頂点を目指す人は常に変わること、変えることを意識していると思うから、個人的には彼女の時代が長く続く、その最初の転換点(ターニングポイント)だったと後で言える決断になって欲しい。

もう一つは水泳の池江璃花子選手が白血病にかかったことを告白して、暫く治療に専念すると発表した事。私なんかの世代だと、「白血病=不治の病」という認識が大きいけれど、暫く前に俳優の渡辺謙氏が白血病治療から復活したり、スポーツ選手でも治療の跡現役復帰している選手は何人か居るはず。そう言う意味では、彼女の場合は今回早期発見だったそうだし、まだ高校生と体力もあるだろうから、是非元気になって戻ってきて欲しい。ただ、彼女の場合は、来年の東京オリンピック出場を大きなよりどころにしていたはずで、となると代表選手が決まる来年4月位までには、それなりの体力と技術を取り戻さないといけない。逆算すると、今年の夏くらいまでは治療が完治をして、そこから競技に専念しても厳しいかもしれない。これが、例えば捻挫とか骨折とか、ある程度目処が付く怪我ならまだしも、これから治療を始めて、それもやってみないとどうなるか分からない不安定な状態。彼女としては、まずは精神的な強さを無くさないように、気持ちの勝負が最初の難関だろうし、でもそれは選手に復帰したときには強い武器にもなると思うので、是非頑張って欲しい。

運動選手だけで無く、普通の人にとっても、例えば職場が変わる上司や先輩社員が変わり、そこから仕事が嫌になる、逆に面白くなることは良くあること。さらに、普通に生活していても、突然病に襲われることもあるし、交通事故とかトラブルに巻き込まれることもあるし、逆に自分が見知らぬ人を巻き込むこともあるだろうし。それを言ったらお終いだけれど、人生どうなるか誰も分からない。ただ、誰でも可能なことは、起こったことを最大限に生かして、次に繋げることだけなんですよね。大坂選手には、サーシャコーチによって成長したというメンタル面を更に強化して、全豪の時のように逆転されても自滅しない「しぶとい選手」に成長して欲しいし、池江選手にはまずは治療に専念して、健康を取り戻すことを最優先に考え欲しい。仮に東京に間に合わなかったとしても、年齢を考えればその次のチャンスもまだあるわけで、優先順位を考えて字作り治療して欲しいですよね。

振り返って自分のこれまでを省みてみると、そう言うターニングポイントには過去何度も遭遇しているはずだけれど、ちゃんと自分としてその時の経験を次に繋げることが出来てきただろうか。これまで、色々苦労もあったし悔しいことも多かったけれど、まぁ平均したらそんなに悪い時間では無かったと思うけれど、だからこそ「あの時こうしていれば」という気持ちも残るんですよね。これからの時間、何をどうしていくのか、自分自身への問いかけにもなるこの二人のニュース。それもある意味自分にとってのターニングポイントなのかもしれない。

初期化するWin10

今朝いつものように起床して、自宅のパソコン(デスクトップ機)を起動したら不審な挙動が。立ちあがってきてデスクトップが表示されると、何故かATOKのポップアップが出てきて、「既定のIMEにATOKが設定されていません。既定にしますか?」みたいなメッセージが。「えっ? 何で?」と思いつつ、ATOKを既定に設定したところ、背景に設定してた壁紙が、Windowsの窓の壁紙に変わっている。さらには、ツールバーの設定も一部変更(初期設定)に戻っているし... 知らない間に、月例の更新が適用されたのかと思いましたが、その更新は実は今朝起動した後に落ちてきて、設定が変更されてから適用されています。

実は、Windows7の頃にも時々あったんですが、なにかの拍子に「設定が外れてしまう」というか、元に戻る、変な設定に転ぶことが時々ありましたが、Windows10になってその頻度が上がってきたように感じます。Windows10自体が、Microsoftの意向なのか積極的にWindowsの既定を使わそう、戻そうとする挙動を感じるわけで、さらに不信感が増してきました。

以前と比べて、積極的に更新を配信してくれるようになったのは良いけれど、それが問題修正・問題解決だけで無く、新しい機能の導入迄してくるのが問題何ですよね。だから、こちらが意識しなくても、知らないうちに新しい機能がインストールさて居たりして、それによってファイル拡張子の関連付けも変わっているから、知らないアプリが突然起動してきてビックリしたりと。Microsoftは、よく「User Experience」という事を言うけれど、自分達の「満足」を問答無用で押しつけるのは止めて欲しいと思いますね、本当。

今回、目に付いたところを取りあえず元の設定に戻しましたが、どこがどう変えられたか分からないのでそれで全てなのかどうか分からない。これで、何かトラブルがあったら一生Microsoftを恨んでやる、と思ったものの、もう何十回分も一生恨んでいるから、余り意味が無いような気も(マテ)。今日は注意して使わないと。