2018年6月22日

PS/2-to-USB Adapter

サンワサプライから発売される「PS/2 to USB」変換ケーブル。正直、40代前半位までの一だと、PS/2インターフェースなんて使ったことも勿論、見たことも無いんじゃ無いだろうか。昔は、ノートブックパソコンにも内蔵されていたけれど、薄型化で先ず取り外されていましたね。デスクトップでは、結構後まで残っていたけれど、最近は薄型モデルも増えてきているし、パンケーキタイプやミニタワーでも、もう最近のモデルでは全部USBばかり。

記事にもわざわざ断り書きがあるように、これって旧来のPS/2インターフェースのキーボードやマウスを、最近のPS/2インターフェースを持たないUSB端子のみの機器に接続するもの。わざわざ昔のデバイスを接続する理由を考えてみたけれど、キーボードだと昔のメカニカルタイプのものを使いたいという事なんだろうなぁ。

昔、サーバーをKVM接続で管理していたとき、このKVMがPS/2 I/Fだったので、最初のうちは良かったんですが、そのうちにKVMの方がUSB I/Fに代わり、それまでのキーボード・マウスが接続出来なくなり困りました。結局は、そんなに高いものでは無いので、キーボード・マウスをUSB I/Fのものに買い換えたけれど、まぁそう言うニーズにも、この変換ケーブルは有効かも。でも、今時そんな使い方をしているサーバーなんてあるんだろうか(笑)。

凄くニッチな製品だと思うけれど、だからこそこういう周辺機器専門メーカーが出してビジネスにもなるんでしょうね。USB端子はともかく、PS/2端子なんて今ではそんなに製造もしていない気がするし、それなりにコストも掛かるだろうし。一寸面白いビジネスモデルなのかも。

セブンペイ

セブンイレブンが、スマホ利用の決済手段「セブンペイ」を2019年から始めるという記事。中国のQR決済に刺激されてなのか、FeliCa利用の電子マネーがなかなか普及しない正なのか、国内の流通や大手企業が最近さかんにこの「○○ペイ」に参入するなあ... 末端の小売りは、やっと電子マネー決済が落ち着いたと思ったら、また新しいI/Fでの決済システム導入で「をぃをぃ」という気持ちじゃないだろうか。

素朴な疑問として、7/11はNanacoとどうリンクするんだろうか。Nanacoのアカウントと紐付けすることも可能にして、そこから払い出しするのか、あるいはセブン銀行のアカウントと紐付けするのか。でも、個人的にはFeliCaの電子マネーに慣れてしまうと、Apple Payすら手順が多くて面倒と感じてしまうわけで、それ以上の手数が必要な決済システムってどうだろうか。せめて、わざわざQRコードを表示させるのではなく、Bluetoothのビームで必要なデータのやり取りが完了するような仕組みとか入れられないんだろうか。セキュリティのレベルは桁違いだろうけど、最近ではホテルの部屋の鍵はスマホのBluetoothで、というところが多いわけだし。

記事では、まだ会社設立の話だけで、その詳細は今年の秋ぐらいに発表になるそうですが、どんなシステムになるのか。やはり国内最大のSuicaがどう動くかで、日本でのQR決済って大きく変わりそうな気がする。スマホだけで無く、ICカードのユーザーがどれだけQR決済に移行するか、そのインセンティブを別に作らないと、中国の場合とは条件が違いますからね。逆に、色々な方法が乱立することで、面倒だからと現金決済に回帰する動きが増えてきたりして。

変わる形

毎度おなじみ、PCWatchの山田祥平氏のコラムから、表示装置は○か□かという話。まぁ、コラムにも書かれているように、元々人間の情報装置=書籍が□で、そこに横書き・縦書きで文章を記載するように歴史が続いているわけだから、情報表示という意味では□が望ましいのは明らか。一方で、「時計」という装置の成り立ちを考えると、回転軸で針を回して時刻を表示する仕組みだったから、どうしても○型が有利になるし、□型の時計は存在するにしても少数派。○と□をどう組み合わせるのかはなかなか難しい事はよく分かります。

それに、液晶などの表示装置が、縦横二次元配列されたドットを点滅させて表示されることを考えると、やはり○よりは□の方が情報比用事領域も多い。最近では、車のダッシュボード用に□以外の表示デバイスも登場しているから、そんなに□に拘ることも無いのかもしれないけれど、少なくともテキスト表示を考えると□の方が有利だろうなぁ。そう言う意味では、○でも楕円でも◇でも良いけれど、表示I/F自体が進化して、文字情報以外の手段、例えばアイコンとかアニメーショみたいなもので、これまでのような情報伝達をするようになれば、□に拘ることも無いのかもしれない。文章表示だって、もしかしたらワイヤレスイヤホンがもっと小型化されて、常時装着しても問題無い位のレベルになれば、画面表示ではなく直接音声合成で発音して伝えることが標準になるかもしれないし。

コラムの後半部分を読んで感じるんですが、今のスマートスピーカーはともかく、最近登場してきたモニター付のスマートディスプレー等を見ていると、「それって、自分のスマホにアプリ入れて出来ないの」とますます感じてしまいます。元々、スマートスピーカーが登場したときも、わざわざ丸いデバイスを部屋の中にお無くても、スマホでI/Fを取って、スマホで処理できない事はバックエンドのクラウドで処理してもいいだろうし。先日スマートスピーカーを利用している友人と話しをしていて、彼は「あれって便利。特に電気の点け消しとかテレビの操作とか。」と言っていて思ったんですが、それだって、そういう特定操作の発声データは一度処理したら最適化したものをスマホに入れておき、次回以降はわざわざクラウドに接続しなくてもスマホ単体で処理できるようにすればパフォーマンスも問題無くなるはず。何で、単なるI/Fであるスマートスピーカーをわざわざ作って置きゃ中なら無いのか、それがよく分からない末席エンジニアです(笑)。

ディスプレーも付属するスマートスピーカー(スマートディスプレー)って、ある意味今のテレビの進化形になるような気もしますね。番組視聴はねっとが中心。今の地上波とかBS等は、最近テレビ各局が宣伝している、VODで見れば良い。リアルタイムで見たいものって、実はスポーツ中継とかそんなに無いのでは。ビデオやHDDレコーダーで、タイムシフト視聴が普通になれば、その延長でネット配信でも何ら問題無いような時代が直ぐに来る気がします。となると、NHKだってその一つになるわけで、そこにはNHKの解体民営化に...

閑話休題。表示デバイスの形が自由になるという事は、今のようなテレビとか腕時計という固定的な装置からの脱却する可能性もあるし、またOLED等の表示装置が、プロジェクションタイプで自由に表示サイズや表示位置を変更出来るようになっても良いはず。形の変化が、ライフスタイルの変化に繋がれば、個人的には楽しみです。

2018年6月21日

共通ATM

銀行の経営効率化のために、ATMをライバル行も含めて共通化して、コストダウンを図るという記事。私は関わったことは無いけれど、昔隣りの開発部門が金融端末等を開発している部門で、その頃はある意味花形部門だったけれど、仕様やら機能なら大変そうでしたね。

昔のATMは、9:00から15:00迄の銀行営業時間外に現金を入手するための端末で、だから基本的に銀行の本支店に隣接する形でしか無かったように思います。それが、大きなデパートとかに設置されるようになり、さらにコンビニにも設置されるようになったのは、7/11が「セブン銀行」を開設したのが始まりだった気がします。

記事を読む限りでは、共通化にはまだまだ長い道のりが必要そうだけれど、今後はコンビニのマルチ端末がATM機能を内在するようになって、現金の引き出しはコンビニで、という時代になるんじゃ無いだろうか。その時に、24時間営業のコンビニで通常営業時間外のATM手数料をどうするのかという問題はあるけれど。今では、共通端末で銀行のグループを超えて引き出しなど可能になっているけれど、通帳のフォーマット違いというのは、なるほど言われてみて気が付きました。でも、通帳サイズは共通と言って良いだろうから、後は印字する領域設定を銀行毎に内部で処理すれば良いだけだから、そんなに難しいとは思えないけれど。

メガバンクも再編され、今は有力地方銀行も合併などの生き残り策を検討していて、さらにその下の地方銀行や第二地銀等は生存の危機にすら直面している時代、ATMの共通化だけで延命出来るとは思えないけれど、もっと抜本的な対策が必要な気がするんだけれど。

ゆいレールでアリペイ

国内でのQRコード決済普及のために、日本国内でも利用可能になった中国のアリペイを、沖縄のゆいレールで実証実験するという記事。ゆいレールは、最近は専用のICカード(OKICA)も利用出来るけれど(Suica等とは互換性無し)、券売機ば行きでチケットを購入すると、そのチケットに印刷されたQRコードを改札ゲートでスキャンさせて入退場するもの。私が利用するのは、殆ど那覇空港駅と旭橋駅なんだけれど、まず券売機が2~3台しか無いので、一寸待ち行列が出来ているとなかなか進まない。特に、旅行者の利用が多いときには、使い方も分からない場合も有るので、余計に時間が掛かります。また、印刷されたQRコードをひっくり返して、上向きのスキャン面に付けてスキャンさせるんだけれど、この位置決めが一寸難しい。ゆいレール以外で経験しないから、慣れていないという事も有るんだろうけど。で、当てる位置が悪いからか、Suica等と比べるとやはり認識に時間が掛かるし、これも面倒。かなり混乱すると思うなぁ、アリペイまで入れると。それに、QRコードのサイズが、現行のゆいレールのチケットとアリペイでは違うけれど、対応出来るんだろうか。

電子マネーもスマホを利用するから問題無いという理解なのかもしれないけれど、交通系の場合は結構カードで改札する場合の方が多い位で、スマホを取り出しQRコードを表示させ、それをスキャンさせてという手間を良しとするだろうか。ゆいレールでは「一日券」もあって、一定料金でゆいレールが一日乗り放題になるチケットが有るけれど、それのみQRコード対応にしてくれないだろうか。あと、ゆいレールで利用できるICカードは、地元のバスでも利用できるから、空港で旅行者用の三日券とか一週間券とか作った方が利便性は高い気がするけれど。

まぁ、検証期間に沖縄に行く予定は無いから良いけれど、出来れば余り混乱しないようにして欲しい。

2018年6月20日

加計学園理事長会見

加計学園理事長による会見が昨日行われて、予想通りメディアは相も変わらず「納得いかない」「説明責任を」と壊れたレコード状態。そもそも、これまで出てきた資料や情報で、働きかけは無い、仮にしても首相権限の鶴の一声で決まるものでは無いことは分かっているわけで、この会見自体が元々不要なもの。それなのに、説明を果たして否とかメディアは自分達の商売のために好き勝って書くだけなわけで、会見辞退しても意味が無いような気がするよなぁ。

大体ズブズブだったというのであれば、民主党政権時代の菅直人首相と孫正義氏との「太陽光発電買取疑惑」こそ、追求するべきものでは。確かに震災直後で混乱している話ではあるけれど、あの時点で直ぐに対抗発電が一気に立ちあがって原発の代替手段になるわけでも無く、あの時点では、まずは被災地の復興や原発の制御にリソースを集中させるべきなのに、あの話から一気に太陽光発電ビジネスが立ち上がり、それによって無関係な人にまで太陽光発電の負の遺産を負わせることになった罪は大きいと思う。

今回の会見の設定が、大阪の地震の直後で、開催地が岡山でかつ首都圏のメディアが移動しづらいタイミングでの会見という事で、会見隠し何て言うことを言っているメディアも有るけれど、それなら昨年末に地元とは言え首都圏から離れた名古屋で不倫釈明会見をした山尾議員は許されるのか? それに、会見は全て有能な記者のいる首都圏で行えというのは、それはメディアの傲慢では。加計理事長がどう言う理由からこのタイミングでこう言う会見を開いたのか、その理由は不明だけれど、正直もういい加減にしてくれというのが本音なんだろうなというのはよく分かる気がする。

メディアが今回の会見で「納得いかない」というのであれば、読者の立場として最近のメディア内でのパワハラ、セクハラに関しての報道が殆ど出てこないことに「納得いかない」し「説明責任」を果たして欲しいですよね。例の財務相の福田事務次官の問題だって、その後どうなったのか、殆ど聞こえてこない。裁判は始まったのだろうか、それとも裏でなぁなぁで握って終わり何だろうか。「セクハラが有った」と訴えたメディア、その結論までちゃんと納得のいく説明をする義務があると思うんですけどね。それが出来ないなら、メディアを名乗るのは止めるべき。自らの説明責任を果たした後に、加計理事長会見を自らの主張を元に批判する権利は生まれると思う。

明暗

昨日は「二つのフットボール」の国際試合が開催されました。一つは、アメリカンフットボールの大学選手権@中国で、もう一つはW杯サッカー@ロシア。前者の試合は、かなり厳しいけれど良い試合が期待されていたけれど、結果は3-42での完敗。前半を21失点無得点で折返し、後半早々にFGの3点を入れたけれど、その後は無得点となり、3-42での完敗。うーん、ここまで差が開くとは思わなかった。サイズもそうだけれど、やはり相手はNCAAの上位校の選手もいるから、スピードとパワーの違いだろうか。次は最終戦のメキシコ戦だけれど、昨年も敗れているからなんとか最後は勝利して有終の美を飾って帰国して欲しいですよね。

で、夜はW杯の日本開幕戦。グループ内のライバルチームは全てFIFAではかなりの上位で、勝つそれぞれの地域でのトップチームの一つ。戦前の予想は、なんとか同点で終わって、次の試合への手がかりを掴んで欲しいと言うのが正直なところだったと思うけれど、前半早々に先行し、途中追いつかれるけれど、最後に本多のフリーキックから大迫のヘッドで逆転ゴールをたたき込み、2-1で逃げ切り勝利。いゃいゃ、やれば出来るじゃん(笑)。次に対戦するセネガルも、下馬評を下してポーランドに2-1で勝利。ランキング下位チームが上位チームを食う結果となり、グループHは波乱のグループになるのか?

次の試合は、どちらも24日日曜日の予定。今度はどちらのチームも勝利して欲しいところですよね。

2018年6月19日

HND-SIN/-NRT (1) - 勢いで予約

来月予定しているChicago行き以降、今年後半の予定が決まらない今日この頃。9月からは、秋の試合予定が決まらないと予定を入れられないので仕方ないけれど、8月に何処かに行かないとUA MP 1Kの達成が厳しくなります。実は、暫く前からHND-KULのPクラスのチケットが出ていて、「これは!」と思ったんですが、すでに近場のスケジュールは売り切れなのか、9月に入らないと検索画面に最安値は出てこない。あと、特にKuala Lumpurに興味も無いし... (マテ)。この、ANAのKUL線、深夜近くに羽田を出て早朝にKuala Lumpurに到着するのは良しとして、帰国便は現地午後に出発して、羽田には夜遅く22:00頃到着というスケジュール。だから、帰国した日に帰宅することが出来ずに、一泊しないといけない。ですから、このHND-KUL線を利用して、KUL-SINのチケットを別枠で購入して、HND-KUL-SINの往復にしようかと思ったんですが、どしてもこの帰国日が深夜になるのが上手くない。

で、そんなことをANAの検索画面でやっていたら、夏休みの8月中にもかかわらず、TYO-SINのフライトがそこそこ出ていることに気が付き、つい週末を挟んだ予定を検索して、ああでも無いこうでも無いと旅程を作っては変更していました。本当は、土曜日出発で日曜日帰国出来ると一番良いのだけれど、流石にそれではチケット代が高いので、どうしても一泊二日のパターンに。となると、お盆の時期になるけれど、それはそれで休みも取りやすいので、仮に金曜日に出発して日曜日に戻るパターンを探してみます。

往路は、羽田発のNH841便が取れそう。これだと、羽田発が朝の11:05と少し早いけれど、Singaporeには夕方の17:15に到着するので、夜ゆっくり出来るのがグッド。と言う事で、往路便はこれを指定。悩んだのは復路便。安いレートなのは、深夜発成田行きのNH804便とか、早朝06:00発成田行きのNH802便か、深夜近くに出発して翌日早朝羽田に到着するNH844便とか、少々使い勝手の悪いもの。で、最初は早朝発のNH802便にしようかと思ったんですが、朝の06:00頃出発ですからホテルの場所によっては、早朝04:00前位にはで無いといけない。それなら、それよりも早いNH804便なら夕方遅めに空港に移動して、早めにチェックインしてSQのラウンジで時間を潰せばいいや、と。日曜日の朝08:45に成田に着きますから、Arrival Loungeでシャワーを借りてさっぱりしてから空港を出ても、お昼過ぎには帰宅できますし。

と言う事で、後先考えずに予約(笑)。これでUA MPのPQMは、71,200一寸になる予定。残り3万PQMをどう埋めるか、一寸悩ましいですよねぇ。秋口にHonolulu線が安くなったときに、TYO-HNLと、HNL-SFO/LAX当たりの往復を組み合わせると、25,000PQM位獲得出来るので、後はHND-OKA往復一回で1K達成。これが一番簡単で効率が良さそうなんだけれど、都合良くチケットが取れるかどうか... (続く...)

2018年6月18日

バードストライク

昨日発生した東北新幹線の停電トラブル。原因はどうも、鳥がパンタグラフに衝突してショートしたらしい。航空機ではエンジンが鳥を吸い込む「バードストライク」はよく聞きますが、新幹線での衝突というのは、初めて聞いた気がする。飛んできた鳥が、たまたま偶然新幹線のパンタグラフと衝突するというのは、なかなか確率的に有り得ない気もするんですが、電線で休んでいた鳥が、新幹線通過の振動等でビックリして飛び立ったところ運悪く巻き込まれたのだろうか。

この影響で、昨日は東北新幹線等のJR東日本の新幹線ダイヤが大きく乱れたけれど、今度は今朝の大阪の地震で、今のところ東海道新幹線が停止しているらしい。自宅の浜松も揺れを感じて「おや?!」と思ったんですが、震度6弱なんていう大きな地震が発生していたとは、その時は思いませんでした。この地震の影響で、東京-小田原間と、名古屋から西側の東海道・山陽新幹線が影響を受けているみたいだけれど、場所こそ違うけれど連日大変ですね。

今回は大阪が震源で、数日前は群馬だっけ、その前も地震が会ったと思うけれど、何か嫌な雰囲気を感じますね。テレビでは、淡路島震源だった阪神淡路大震災の断層の西側が震源らしいと言う説明で、もしかしたらこのまま新潟まで行くかもと言う話でしたが、これが南海トラフに影響するのだろうか。今のところ震源地の大阪では、鉄道など公共交通機関は影響調査のために停止して居るみたいですが、ビルの倒壊とか火事とか、そう言う被害は発生していないみたいで、それは不幸中の幸い。朝の通勤時間帯の地震で、この後も混乱が続きそうですが、このまま安全確認がされて、早く交通機関も再開することを祈るばかりです。

バードストライクが事前に予想できないし、地震も予想することは出来ない。どちらも起きて欲しくないことではあるけれど、100%回避できる方法が無い以上、何かあったときに対応出来る、Bプラン、Cプラン、みたいなものを準備しておく、心構えを持っておくというのが、一番大切何でしょうね。今では、スマホも有るから、情報入手手段は昔よりも豊富なわけだし。

文字を文字に隠す

フォントの形状を微妙に変形させることで、文字情報を隠すという技術。人間の目では殆どその違いは分からないけれど、元々の文章(単語、文字)は変更されていないので、元の文章の内容は変わらない。ただ、形状の微妙な差分から、埋め込まれた情報を抽出するわけだから、画面表示するにしても印刷するにしても、その表示印刷品質が重要だし、その文字列を読み込む方も、読み込み精度が高くないと差分抽出出来ない訳で、どの程度の許容範囲があるのか一寸と興味が有ります。

元データの文章というのは、「このフォントで作成する」と決まっているんだろうか。標準的なフォントなら、大体どのデジタルデバイスにも導入されているから、文章内容さえ分かればそのオリジナルデータで再現することは可能。だから、参照するべきオリジナルデータの再現はどこでも可能。その点有利ですよね。さらに言えば、関係者の例えばパソコンには、そのオリジナルデータのフォントを微妙に改変したフォントデータを入れて、それを元に今回の手法で暗号をやり取りすれば、仮にそのデコード方法を知っている人間が暗号データを入手しても、差分抽出する元データは特定関係者しか持っていないから、幾ら差分を取りだしても無意味なデータにしかならない。

挿入出来るデータ量が文章の長さに依存するため、余り効率が良いとは言えないけれど、次の暗号へのポインターだと思えば良いかも。あと、実際にこう言う方法が必要な人がどの程度存在するのか、逸れも疑問。自分達が日々のビジネスで必要なのは、こうやって隠すことでは無く、オリジナルデータを第三者が解読できないように暗号化できる技術なんですからね。そう言う意味では、今自分のパソコンなどは起動時に指紋認証するようになっているけれど、その時読み込んだ指紋から復号化キーを生成して、それと一致しないと起動もデータの複合もされないような仕組みってどうだろうか。システムパフォーマンスに、大いに影響しそうだけれど。

カラーバリエーション

同じような業界の端くれとしては、なかなか身につまされる話題。何故製品の本体色と付属品の色が統一されていない場合があるのかと言う疑問。まぁ、理由は記事に書かれているように、広い意味でのコストアップと言って良いでしょうね。

例えば黒色、白色、二種類のACアダプターを同数作った場合、黒一色の場合と比較して、それぞれの製造個数は半分になるからコストも一つ当たりのコストもアップします。さらに、それぞれのACアダプターを接続しての電源関係のテストも必要になるから、テスト項目や、あと認証関係の作業も増える。さらに記事にも書かれているように、その色を外から塗るのでは無く、成形材料自体に色を付けて作るから、当然素材も違うわけで、となるその部分の確認も必要になる。色だけで無く、例えばDC側の出力定格が違う場合とか、Type-Cだ丸形だ角形だと、コネクター形状が異なれば、それもまた種類を増やす要因になるし。

例えば、その製品が何かの記念モデルであるとか、限定何台というプレミアムモデルでコストも時間も掛けられるのであれば、多分同系色で合わせるとかも可能何だろうけど。だから、カラーバリエーションを展開するのは、それが本体の場合であってもかなり大変。一番大変なのが色合わせで、色合わせしても製造している途中で色が違ってくる場合があるし、さらに問題なのは紫外線などで劣化してくる場合に退色具合が異なるから、逸れも考慮して最初の色や配合を決めないといけない。塗装では無く、素材に着色して金型成形するから、場合によっては金型も工夫しないといけないし。だから、使い慣れた素材で作る事が出来るのが一番楽なんですよね。ただ、黒色とか白色一色なら安く出来るし簡単かというと、逸れも一寸違って、仮に「黒」色でも結構色々な種類の「黒」が存在していて、その「艶」とか「色」とか「雰囲気」を出すために、実は複数の色を混色して居たりします。それを維持していくのが結構大変。カラバリ作るのも大変だけれど、単色と言う事で全て解決するわけでも無いのが難しくて悩ましいところですよね。まあ、ユーザーからしたら、そんな苦労は聞きたくないから、良い製品気に入る製品を出せよ、と言う事なんだろうけど。

2018年6月16日

微笑みのシンガポール

地元出身のジャーナリスト、有本香氏のコラムから、先日米朝会談が開催されたシンガポールについて。私も良く行くシンガポールは、大好きな場所の一つ。最大の理由は、やはり観光客として安心して滞在できること。コラムにもあるけれど、シンガポールを称して「明るい北朝鮮」と言う事があるけれど、北朝鮮と比べものにならない位の自由があることも事実。日本よりも厳しい飲食のルールとかはあるし、日本の雑誌のようにポルノ系に関しての規制は厳しいし、そう言う意味では日本よりも厳しい部分は存在するけれど、その分整然とした町並みとか雰囲気は、私は好きだなぁ。大体、今の日本自体外からは「世界で一番成功した社会主義」みたいな言い方をされるわけで、欧米から見たら、日本もシンガポールも、実はどちらも変わらないかもしれない。

私はヨーロッパには言ったことが無いので欧州が問うかは分からないけれど、アメリカには仕事やプライベートで何度も滞在しているので、有る程度アメリカの社会に関しては感じることはあるわけで、それはアメリカにも「秩序」は確かに存在するんだけれど、そのベースと言うかベクトルというのか、それは日本とは異なるという事。「自由の国アメリカ」と言うけれど、それでも時々聞く人種間の暴力はあるし、最近流行のPC (Politically Correctness)は個人的には一寸違う方向へ進んでいる気がするし。

一方で、中国などはかなりな全体主義国だと思うけれど、有る程度個人の自由や嗜好を犠牲にしても、日々の生活がそこそこ出来る社会を良しとする人達もいるわけで、その社会のシステムだけでは幸福度とか国の成熟度は一概に言えませんよね。まぁ、個人的にはそれなりの規律は必要だと思うし、逸れに反する人には消えて欲しいと思うこともあるから、多分に全体主義的な考えなんだろうけど。でも、多分シンガポールが顕著何だろうけど、日本も同様に狭い場所にそれなりの人数の人間が集まって生活するわけだから、余り個人を主張しても衝突するだけ。やはり、個人で許す範囲よりも協調するべき部分が増えていくのは仕方ないと思いますけどね。

もう一つ、シンガポールの社会派近隣諸国からの労働力に支えられていることも忘れてはいけない。最近日本でも、人口減少や労働力確保のために、移民や短期就労のルール変更などを検討していて、それは活力の活性化という意味でも必要だと思うし、今のグローバル社会では不可避のことではあると思うけれど、有本さんも後半で触れているように、有る程度冷厳とも言えるルールを入れて国民と移民の境界線しっかり引かないと、とんでもないことにもなる可能性が高くなるでしょうね。その当たり、日本人は昔からの島国的考えで性善説社会だったから、凄く甘いと思う。シンガポールは独立の厳しい時代があったら、その当たりは凄く割り切っているわけで、それが最初の「明るい...」という話しにも繋がると思うんだけれど、厳しさと独裁独善は全く異なる話のはず。それを混同している日本人が、お目出度いだけなんじゃ無いだろうか。

健診前の禁酒は効果無し?!

Yahooニュースに掲載されていた、個人的に耳に痛い話。で、内容は同じなんだけれど、元記事を確認するのがいつもの習慣なので見てみたら、もう半年以上前の記事なんですね、これ。で、読んでみて気になるところが。検査値の半減期が2~3週間なので、検査日の高々数日から一週間前に禁酒しても検査値は微動だにしないと書かれているんですよね。と言う事は、GOT/GPT/γ-GTP等は、一定の空白期間が存在すると、ガクッと下がる特性なんだろうか。いゃ、完全に線形で減衰するとは限らないだろうけど、段階的にカクンカクンと減衰するのでは無ければ、有る程度の期間から下がるはずなので「微動だにしない」という言い方はどうなんだろうか。

私もこれらの肝機能数値が高くて、それはこの記事のGさん同様、学生時代から入社して暫くは結構運動をしていたので、多分体がそう言うモードになってしまい、だから運動を止めた後は一気に悪化したんじゃ無いかと。もう10年以上前だけれど、熱心にスポーツジムに通ったこともありましたが、やり方が効率悪かったのか、そんなに効果無かったんですよね。まぁ、それだけ以前の運動強度が強かったのかもしれないけれど。

最近は加齢もあって、余り以前のような運動も出来なくなってきたんですが、RIZAPに刺激されて(笑)、自重での筋トレをすこしずつでも続けるようなったら、結構数値が改善してきました。まだ基準値に入らないけれど、それでも基準値最大値にほぼ近い値になってきて、もう少し頑張ればと言うモチベーションが生まれてきています。数値以外でも、以前はお酒を飲むとその日は勿論、翌日も決行酔いが残っていてきつい状態が続いたものですが、最近は以前と同量のお酒を飲んでも、その日の良い具合も以前よりも軽くなったし、一番実感するのは翌日に持ち越すことがほとんど無くなったこと。体感的なものだけれど、明らかにアルコール除去能力がアップしているのか、最近では翌日に残るお酒は無くなりました。飲酒するお酒の種類や分量は同じなので、やはり体調体質が改善しているのかなと個人的に思っています。

その最大の理由が、筋トレをして内臓系、特に肝臓・腎臓等の循環器系臓器のある当たりに刺激が行きますから、それが良い効果を生んでいるんじゃ無いかというのが、個人的素人診断。だからといって、酒量を増やすつもりは無くて、これまで同様あるいは今後は少し控えめの量にして、お酒を楽しめる残りの人生にしたいな、と。自分にとっては、美味しい食事と美味しいお酒が無い人生なんてつまらないですしね。30代、40代の頃は、ほぼ毎日の様に飲んでいたけれど、もう体調も追いつかないので、最近では週に一回が精々。その分、おサイフにもやさしくなって逆に週一の機会はリッチに飲み食いできるし、ある意味良いことだらけかも(笑)。

民鉄キャリアトレイン

「へぇ~、面白いアイデア」と一寸感心した「民鉄キャリアトレイン」。転居が必要になった民鉄社員を、その転居先の民鉄で相互受け入れするシステム。関東圏だけで無く、名古屋、大阪、福岡の私鉄も含まれているので、該当する社員は多そう。再就職の判断は受け入れ側の鉄道会社に有るので、希望しても必ず再入社できるとは限らないけれど、全くゼロから再就職先を探すよりは遥かに良いですよね。また、転居後元の地域に戻ってきたら、元の会社に戻ることも可能など、かなり柔軟な対応を考えているようで、人材確保という意味では面白い取組。

勿論、同じ鉄道会社、私鉄の会社とは言え、多分その会社によって社風は勿論、仕事のルールも異なるだろうけど、それでも全く異なる職種に再就職するよりは遥かに楽なわけで、これが上手く動くようになれば、鉄道会社としても人材確保の貴重なツールになるでしょうね。場合によっては人材プールみたいな形で、該当地域外に転居する人も、その後該当地域に更に移動したらこのシステム利用の機会が得られるようにしても良いかも。

これ、その地域に固定して営業している「鉄道会社」なので可能何ですよね。同じような事を、例えば地域のタクシー会社とかバス会社がやっても良いと思うけれど、鉄道よりも技術的な依存性は少ないと思うし、ここまでやるニーズは低いかもしれないけれど、それでも全くの素人を雇用して教育して使うよりは、経験者ネットワークみたいなもので相互にやり取りできれば便利かも。まぁ、現行の就職転職サイトでも、そう言うカテゴライズした就活システムはあるんだろうけど。

この「民鉄キャリアトレイン」も、言ってみれば最近流行の「シェアコミュニティ」の一つだと思うんですが、やはりそれを支えるのは情報インフラ、物理的にもシステム的にも、そう言うものが普通に普及してきたことが最大の理由だなと改めて感じます。で、現在は一人一人の職歴を元に、そこに関係する転職先を提案するものだけれど、例えばその人のこれまでの職歴を元に、そこからよりその人合った職種とか、能力開発出来る職種みたいなものを、例えばAIで学習させて提案させるとか、そんなのも面白いかも。

2018年6月15日

自分だけのもの

毎度おなじみ、PCWatch、山田祥平氏のコラムから、子供の頃から自分のものになるパソコン世代について。まぁ、確かに自分の子供時代学生時代と比較して、今の子供達っていうのはその当時には考えられない位の環境なのは確か。自分が子供の頃なんて、「自分だけのもの」なんて学校の教科書とそれ関係のもの位で、ほとんど無かった。高校を卒業して、予備校に行って、大学生になって一人暮らしを始めて、やっと周りの物全てが自分のものになったけれど、それでもお金は無かったから何でも買えたわけでは無いし。

ふと思い出しましたが、子供の頃から電気関係のことが好きだったので、ラジオに関しては自分で何回もニクロム線のコイルを巻いて、ゲルマニウムラジオを制作して、家の庭にACコードを裂いて作ったアンテナを張り巡らして地元の放送局の放送を聞いていたのが、唯一「自分だけのもの」だったかも(笑)。

例えば子供の頃の「テレビ」というのは家庭の中心にあって、うちは祖父がチャンネルの選択権を持っていて、次が父、子供の選択権は無いに等しいものだったけれど、両親の部屋にももう一台テレビがあったことと、一応長男という事で、そこそこテレビっ子だった記憶があります。その頃は、自分の好きなだけテレビを見ることが出来たらと夢にまで見たけれど、あっと言う間に小型テレビが出て、そのうちにワンセグでスマホで見ることが出来るようになり、今ではネット配信にYouTubeですからね。テレビなるもの自体が消えつつ有る時代にまさかなるとは思わなかったし。

家庭に一つはあった固定電話にしても、子機が接続出来るタイプが出たときには、家のどこからでも電話を受けたり掛けたり出来るようになって便利だと思ったけれど、携帯が登場して、それがどんどん普及して一人一台どころから一人二台三台の時代になると、逆に固定電話自体が不便な時代になもなりましたし。大体、その電話=音声通話、じたいも、今ではLINEとかtwitterとか、テキストベースの会話がメジャーになってきているし、最近では電話することされること自体拒否する世代も増えてきているし。まぁ、時代の流れとは言え、社会システムだけで無く個人の嗜好というかライフスタイル自体が変化してきた証拠ですよね。

元記事の内容は、それまで高価で子供が手にすることが難しかったパソコンが簡単に手に入るようになったけれど、それをこれまでのように供用資産とか宝物的に使っているうちには自分のものにならない身にならないという話し。世の中はスマホが主流で、どんどんデジタルライフはそちらに移行しているけれど、ビジネスツールとしてのパソコンと言うものは情報社会が継続する限りまだまだ必要な事も事実。言ってみれば、どんなに自家用車が普及しても、バスとかトラックとかが無くならないのと同じ。あるいは、SUVとかステーションワゴンみたいなものの人気が根強いのも同じ理由かも。そう言う意味で、今話題の「シェアリングコミュニティ(共有社会)」というのも今後のトレンドだと思うけれど、だからこそ何か一つあるいは何か自分のこだわりのものは、自分だけのものとして手元に置きたいという願望は逆に強くなるのかも。その一つに、パソコンが残って欲しいものだけれど...

サンドイッチのパンの耳

最初に気が付いたのがファミマのサンドイッチだったかどうかは記憶に無いのだけれど、袋から出したサンドイッチに、一寸だけパンの耳が残っていたことがあって「あれ、これって検品で漏れたのかな」と思ったことがあります。でも、あれは、この記事のような意図で残されたパンの耳だったのだろうか(笑)。中途半端に残ったパンの耳が、作業工程のミスでは無く、食感と香りを残すためというのは、聞いてみれば目から鱗の話し。確かに、パンの耳を切り落とさないサンドイッチも嫌いじゃ無いけれど、やはりそのまま付いていると一寸くどいかなという気はしますしね。逸れに、一寸固めの時は少しうざったいし、余分だなと感じる時もあるし。

しかし、微妙にパンの耳を残すために、専用の装置を作ると言うのも凄いというか、いかにも日本人らしいと言うか。で、そこまで拘るなら、個人的に開発して欲しいサンドイッチが「パンの隅から隅まで、均等に愚妻が挟まったサンドイッチ」を是非作って欲しいなぁ。サンドイッチを作る場合、ボリュームを出すために、真ん中に具材を集めて作るんですよね。だから、真ん中はぎっしり具材が詰まっているけれど、真名海外は具材は勿論、パンに塗るバターとかマヨネーズとかも付いていないことも多くて、結構端っこを食べるときにガッカリする経験が多いんじゃ無いかと。

ジャムみたいなものなら、隅までしっかり塗ることは出来るけれど、具材を挟むものだと全体に行き渡らない場合も有るし、はみ出した分は耳を切るときにロスになるし、多分作るのも大変。だから、挟んでから切るんじゃ無くて、パンを切ってから順番に具材を挟んでサンドイッチにしたら、少なくともロスは無くなり、具材がみっちり入った文字通りの「プレミアムサンドイッチ」が出来ると思うのだけれど。是非、何処かのコンビニさんで実現してくれないだろうか。(笑)

特別祝日

東京2020に合わせて、既存の祝日をこの時だけ移動させて、開会式(7月24日)の前後を4連休に、閉会式(8月9日)の前後を3連休にする特別措置法が可決成立したという記事。具体的には、次のようになるわけですが...

  1. 7月第3月曜日(この年は7月20日)の「海の日」を、7月23日(開会式前日)に移動
  2. 8月11日の「山の日」を、8月10日(閉会式翌日)に移動
  3. 10月第2月曜日(この年は10月12日)の「体育の日」を7月24日(開会式当日)に移動
この中で、「海の日」と「山の日」は一日とか数日の違いだから、これを移動させるのはまだ理解出来ます。で、それは無理だろうと思うので、10月の「体育の日」を7月に持ってくること。記事にも書かれているけれど、10月の休みが無くなるのも困るし、大体東京少なくとも南関東圏でのイベントに、日本中が付き合わされるのも一寸なんだかなぁという気持ちも、正直ありますけれど。

個人的には、この年だけ7月23日、24日、そして8月10日を「特別休日」にすれば医院じゃ無いかと思うのだけれど。三日は無理なら、「海の日」と「山の日」は同様に移動させて、7月24日分に関しては一日「特別休日」にすれば医院じゃ無いの。そうすれば、影響も少ないし、文句を言う人も少ないと思うのだけれど。

ところで、10月の「体育の日」は、元々は最初の東京オリンピック開催記念の祝日何だけれど、2020年行こうには、7月24日も国民の祝日になるだろうか。そうならば、2020年7月24日は、「オリンピック開催記念特別休日」にして、2021年からは「○○の日」と祝日として制定すればいいんじゃないの。