ここ何度か経験している考えてみたらなるほどなんだけれど、やっぱり納得出来ない現象。とあるドラッグストアにとあるペットボトル飲料水をまとめ買いしたときのこと。ある意味災害時のローリングストックとして使用しているので、手前のものを撮りだして冷蔵庫に移動し、一番奥に購入したものを代わりに保管しておきました。
それから暫くして、やはり同じ様に補充のために別途ボトル飲料水を購入して、同様にローリングストックしたんですが、取りだして一番手前のものが賞味期限間近のものでビックリ。これまでの経験で言えば、大体半年以上は猶予が有るはずで最初はストックするときに新旧のボトルを間違えたのかと思いました。その後は間違いないように、手前のものを撮りだして奧に購入したものを確認して置いていたのですが、やはりそれから暫くすると賞味期限間近のものが出てきます。
これはおかしいと、全てのストックを取りだして賞味期限を確認して見ると、大体は時系列になっている物の、一部極端に賞味期限が近いものが混じっていることに気がつきました。実は購入するときに本数など決まっているので、同時期に購入したものは代替分かりますが、その中でもばらつきが。その謎が昨日解決されることに。やはりドラッグストアで購入してきたペットボトル飲料水を確認して見たら、同じものでも来月賞味期限のものと7月のものなど混在しています。取りだしたときには、陳列棚に並んでいるものをそのまま撮りだしてきたので、陳列されているときから賞味期限の異なるロットのものが混在していたことになります。
想像するに、ドラッグストアや量販店では、コスト削減のために使用幹源切れのものを大量に購入してその分価格を下げて販売しているんでしょうね。価格がどうだったか迄は記憶していないのですが、でも何かのセールという事でも無く普通に棚に並んでたの飲料水と一緒に販売されていたので、わざわざ賞味期限など確認することはないし。企業努力ではあると思いますが、ちょっと納得出来ないなぁと感じた買い物経験でした。賞味期限間近なもの等をあえて仕入れて、その分価格を下げることを売り物にしているお店があることは知っていましたが、まさかペットボトル飲料水でそんなことがあるとは想像していませんでした。自分の格言の一つ(?)として「安いものには理由がある」というものがありますが、実に身をもって体験したことになりました。