新年度が始まり、ここしばらくは毎週のように飛ぶ予定の令和8年度。前日まで強めの雨が降っていて、東海道新幹線も運行中断するような天候でちょっと心配しましたが、今日明日は何とか天候は戻りそうで一安心です。前夜は雨が降っていたものの、朝目が覚めた頃にはそれも上がり、何とか折り畳み傘無しで出かけられそう。
利用するフライトが、いつもより一つ後なのでちょっと余裕を持って自宅を出発。いつもの様に路線バスで浜松駅まで出ると、駅ビルのスタバで朝食代わりのコーヒーとホットサンドを頂き、その後やはりいつもよりは一本遅いひかり号で品川へと移動しました。
品川駅はそこそこの混雑具合でしたが、学校が春休みに入った分通学する様子は無いけれど、多分春休み最後の週末を利用しての家族連れが目立ちました。京急線は乗り換え混雑のため遅れて到着しましたが、品川を出た後は京急蒲田、T3、そして終点のT1/T2止まりの一番早い運用だったので、殆ど遅れは関係無く到着しました。羽田空港のT2 2Fも、お昼前の少し落ち着いた感じで、直ぐに保安検査場を通過して4Fのラウンジへ入りましたが、こちらもガラガラの状態でした。
1) HND 11:25 - OKA 14:15 (NH471)
使用ゲートが当日63番から隣りの64番にかわり、ラウンジの窓際の席が丁度その64番ゲートのほぼ真上でしたが、ゲートにはまだ飛行機が入っていません。10分位すると、しずしずとB777機がゲートに入ってきましたが、この時点で出発予定時刻まで1時間以上空いていたので、多分定刻出発出来るでしょう。暫くラウンジで時間を潰してから、ラウンジ南側出口の正面の64番ゲート前へと移動しました。
11:00少し過ぎ位から事前改札が始まり、家族グループが数組入場。その後すぐにグループ1からの優先搭乗で機内へと移動しました。以前だと、使用機材がB777だとほぼ旧シートの機体確定みたいな感じでしたが、最近はシートの換装作業も進み、この機体は新しいシート搭載の機材でした。搭乗プロセスは順調に進み、11:21にドアクローズ、5分後にプッシュバック開始、さらに5分後にはD滑走路のRW05へ向けて移動開始となりました。1機先行機の離陸待ちがありましたが、直ぐにRW05に入ると離陸開始したのが11:43と、ここ最近では一番スムースでした。
ブロッキングタイムが2時間24分と機内モニターに表示されますが、到着予定時刻はそれよりも15分位早い予想時刻が表示されていて、どちらを信用すれば良いのか悩みながら、まずは機内食を頂きます。丁度お昼の時間帯のフライトなので、久し振りに羽田発の幕の内弁当を頂きましたが、ホットミールの太刀魚の煮付けが魚臭すぎて手をつけられない状態だったのが残念。この主菜のホットミールは色々これまでも頂いていますが、どうにも美味しいと感じた主菜に出会った記憶がありません。肉にしても魚にしても、何かグズグズな感じで味付けも濃いし。
食事の後は機内Wi-Fiへ接続しようと思ったんですが、APは取れるんですがそこから「機内Wi-Fiへ接続」ボタンをクリックすると、ずっとグルグルアクセス中のフラッシュ画面が回り続けて、そこから先の認証画面が一向に表示されません。何回かやり直しても駄目なので諦めて、Kindleでダウンロードしていた書籍を読みながら残りフライトを過ごしました。
那覇空港には、沖縄本島を時計回りに回り込んで第2滑走路のRW36Lへと着陸。誘導路を移動して、33番ゲートに入ったのが定刻少し早めの14:14でした。機体の外に出ると、沖縄はもう夏の陽気ですね。羽織っていたブルゾンを脱いで小脇に抱えて、まずは所要のために出かけました。
2) OKA 16:50 - HND 19:30 (NH472)
接続時間が3時間近くあるので、少し早めに空港へ戻りマッタリしようかと思ったら、折返しの羽田からの到着機が、羽田出発時点ですでに15分位遅れています。多分こちらからの出発も10~15分位遅延するんだろうなぁと思いつつ、保安検査場を通過してまずはラウンジで席を確保します。平日の午後遅めなので、ラウンジはガラガラなのがありがたかった。その後、搭乗ゲートが33番から35番に変わり、出発時刻も16:50から16:55に遅延しましたが、そんなに大きな変更では無いしどうせ今日は羽田泊まりなので問題無しです(笑)。
頃合いを見計らってラウンジを出て35番ゲート前に行き、暫くすると事前改札が始まり、優先搭乗で中に入ったのが16:40頃でした。使用機材はB787-10で新シートの機体。ほぼ満員の様子でしたが、途中L2付近のトイレでトラブルがありCAさん達が少しドタバタして、「これは更なる遅延か?」とも思いましたが、何とかトラブル解決したらしく16:57にドアクローズとなりました。しかしこの後那覇空港混雑のため暫く待機となり、プッシュバックが始まったのが15分以上経ってから。その後反対側のRW36Rへと移動して離陸したのが17:27でした。


機内では食事を頂き、こちらの機体では機内Wi-Fiが繋がったのでメールチェック等して時間を潰しつつ到着を待ちました。順調にフライトは進み、気がついたらもう伊豆半島沖を大きく回り込むようにして房総半島に接近していきます。夕方遅めなので羽田空港は到着機の長い列が出来ています。搭乗機のNH472便も、結構大きく房総半島を回り込み、「あれ、もしかしたらB滑走路のRW22に降りる?」と思うくらいに反時計回りに回り込みますが、結構急に左旋回をして戻るような航路に。左側の列がA滑走路のRW34L進入の列だと思うので、こちらはC滑走路のRW34Rへ降りるのだろうけど、手前のD滑走路のRW05も離陸用に使っているので、そのタイミングを計ったような印象です。
結構大きな蛇行の後に、機首が北に向きRW34Rへと向かいます。直前にRW05から離陸したJAL機があり、もう一機くらい離陸させるかなと思いましたが、それはRW05手前でホールドされている様子。そのまま搭乗機はRW34Rへと着陸し、左の誘導路に出てUターンをすると、64番ゲートへと向かいました。結構遅れは取り戻した感じでしたが、ゲートに入ったのは19:33とやはり遅延の影響がありました。この後はT3のホテルへと移動して、先ずは1日目は完了です。