2020年1月21日

UA MPの加算がおかしい

先日、UA MP 1K 2020の為に、HND-ITMの往復フライトをしたんですが、その内容がどうもおかしい。今回のフライトは、ANA便の利用ですが、UAのサイトから予約してUAの発見番号(016***)でのチケットなので、税金などを除いた料金の米ドル換算金額分のPQPと、ベースマイルにクラスボーナス分のマイルが加算されるはず。実際、予約したときのe-Ticketの記載は、こうなっています。
Award Milesは、私の場合Fare×11。同一区画の往復なのに、往路・復路で値が違うのは謎ですが、どうもPQPの×11倍が登録されています。PQPの値も、今回はチケット代と諸経費で66,400円でしたから、US$1=110と想定すると、66,400円=US$603.63になるので、PQP=602というのは、まぁ納得出来る値。ところが、今朝実蔡にアカウントに登録された値は全然違う。
流石に、PQFの値は間違えようが無いけれど、PQPの値が195PQPというのが謎。さらにAward Milesも1,251milesと、どう言う計算なのか不明。Base Milesの278に対して、Bonus Milesは3.5倍なんですが、3.5倍って何? 取りあえず、MPの1K Deskに確認して見るけれど、システムの問題なのか何なのか、かなり不安が心配です。大丈夫か、UA?

貧困とパスポート

永江一石氏のコラムから、日本の20代パスポート新規発行率の謎について。Huffingtonpostのこの記事についてなんですが、日本の20代のパスポート新規発行率が低迷している、それは貧困が理由、みたいな論調。永江氏がコラムの中で指摘しているように「新規発行率」というのが曲者で、20代分には19歳以下で新規発行されたパスポートは含まないし、その分が更新された分も含まない。逆に言えば、20代の場合10代での取得分も含めると、半数近くはパスポートを所有している可能性があるわけで、あえて「新規発行」と言う理由付けがよく分からない。

私が高校生の時代は、まだ極々一部の高校の行事だったけれど、1990年代位から高校や場合によっては中学などで修学旅行で海外へ行くことがブームになり、今ではそんなに珍しい事でもなくなりました。経済の低迷もあり、最近ではそんなでも無いのかもしれないけれど、高校生でパスポートを初めて作る、と言う事も結構多いと思いますよ。自分は、就職した時に「いずれ海外出張の機会もあるから」と言われて、予定も無いのに会社の費用でパスポートを作ったのが初めてなんですが、結局利用したのは作ってから3年後だったし。それでも、20代なら仕事もあるし、新婚旅行で使うと言う事も有るだろうし。そう言う意味では、10代よりも20代の方がパスポートを使用する機会も多いとは思うけれど、経済の低迷で新婚旅行は国内に、海外出張は電話会議に、どうしても人を送る場合は既にパスポートのある人優先、みたいなことが、ここ最近まで起こっていたような気がします。いずれにしても、「新規発行数」の疑問は永江氏が解説しているとおりで、それは統計値の読み方をどう解釈するかの話。

で、元記事を読んでいて、この新規ポスポート発行の話は後半に出てくるんですが、その前半の話もちょっと胡散臭いというか、何かこじつけ感が満載。シンガポールに赴任している娘や息子が、現地の物価高に苦労しているので、日本に居る家族が食べ物や衣類をハンドキャリーしているという話なんですが、それ本当か? まず、日本の食材で現地の方が安いという事は先ず無い。アメリカだと、現地生産のカップヌードルやインスタントラーメンは安いけれど、総じて日本の食材は高い物だし、だから普通は現地の食材を利用してアレンジしたり現地の食べ物を食べるはず。それにアジアの場合は、基本外食だから、食費という観点ではシンガポールでも日本よりはぐっと安くなるはずなんですよね。衣類や雑貨も、日本品質には足りない物が殆どだけれど、それで生活出来ないと言う話は無いし、UNIQLOやMUJIはシンガポールも含めてあちこちにあるから、そんなに不便しない。と言うか、食料品の輸入はどこの国も厳しいし、そんなに家族が頻繁にハンドキャリーする費用だって馬鹿にならない。「嘘」とは言わないけれど、ちょっと誇張が激しい気がする文章じゃないかと。

ホテルの代金にしても、シーズンやタイミングで料金なんてコロコロ変わるもの。Hilton Singaporeが27,000円で高いと書いているけれど、ヒルトン東京だってそれ位。Marina Bay-sandsのグレードをどう見るか難しいけれど、47,000円位なら、Marriott TokyoとかWestinならそれ位か。試しに、来月21日1泊1人1部屋でHilton Singaporeを検索すると、前払いでSGD$246(約19,700円/SGD$1=80円)、キャンセル可能だとSGD$278(約22,200円)。同じ日に、Hilton Tokyoだと、前払いで22,950円でキャンセル可能だと25,920円なんですが、日本以外の多くの地域では「部屋貸し」なので、定員以内で利用するなら料金は一人でも二人でも同じ。でも、Hilton Tokyoで1室2人利用だと、前払いで24,000円、キャンセル可能だと28,800円とアップします。だから、二人とか三人で利用するなら、海外のホテルは大概の場合日本よりも割安に成るのが普通だと思います。ホテル代金は、比較の一例ではあるけれど、正直この記事の引用では説得力が無いと思う。現地赴任している人の話なのに、なんでホテル代金? 出張ではなく「赴任」なんだから、アパートとかレンタルルームみたいな物を利用するのが普通だと思うのだけれど。逆にホテルに長期滞在するなら、Weekly RateとかMonthly Rateとか、長期割引が利くから、短期宿泊料金よりもかなり割引になる場合もありますし。

給与水準の話も変な話で、日本では1000万円/1200万円の人がシンガポールでは1100万円/1300万円前後になり「大きく上回っていて高い物価にも耐えられる」と書いている。でも、1割の差が「大きく上回る」差ですか? 50%とか倍近く違うなら「大きく」と思うけれど、10%程度なら為替でその程度の差は生まれることもあるだろうし、大体Singaporeで日本円で貰うわけでは無いから、Singapore Dollarで幾らで、それがどの程度なのか、という比較をしないと無意味。Singaporeで貰った給料を日本に送金して円にして、それで日本で生活しているわけじゃ無いんだから。続く段落で「日本企業の管理職の給与がシンガポールを下回った」として、為替の影響を説明して、SGDと日本円のレートは、2007年当時SGD$1=80円で、途中変動はあったけれど、今でもほぼ同じ。しかし、SingaporeのGDPはSGD$2727億からSGD$4980億と1.83倍(+83%)になったが、日本のGDPは531兆円から557兆円に僅か4.9%の増加に留まり、日本の低成長を憂います。確かに見た目の増加率ではSingaporeは大きいけれど、為替が一定という想定なら、SGD$2727億=21兆8千億円から、SGD$4980億=39兆84百億円へと、約18兆円の増加で、それは日本の26兆円の増加よりも実は少ない。そう言う意味では、日本の方がSingaporeよりも、GDPの成長値は大きい。勿論、人口比とか経済規模とか、色々指標はあるわけで、人口が560万人で、日本の20分の1の人数でそれだけの経済拡大することは非常に重要ではあるけれど、元の1.85倍(+85%)vs+4.9%という印象よりはかなり変わってきます。さらに、この部分では13年前の話をしているのに、最後では5年前の話を持ち出している。何か読んでいて、支離滅裂一歩手前の話に聞こえます。為替を調べてみたら、5年前(2014年11月~2015年4月)だと、SGD$1=87円~90円位何です。だから、その当時と比較すると、今は「円高」なんですが...

大体何でSingaporeなのか。急成長というのであれば、MalaysiaとかIndonesiaとか、もっと成長著しい地区はあるわけで、そちらの方が説得力があるのでは。日本の低経済成長や若者の内向性に警鐘を鳴らすのは良いことだし、必要な事だとは思うけれど、その説明が少し強引すぎないだろうか。大体、タイトルで「日本の若者の貧困」と言いながら、最初に例に出す海外赴任の話の若者は「貧困」なのか? それだけの会社に就職できて、海外赴任というどちらかと言えば重要な仕事を任せて貰える「勝ち組」なんじゃないかの? 例えば一人でベンチャー企業を目指して、東南アジアで裸一貫で起業して、苦労はしているけれど日本よりも充実している、と言う筋立てなら、まだ日本で苦労している「貧困」若者は外に出ろという筋立てに沿っているし、説得力もあると思うのだけれど。発端は、永江氏のパスポートの話だったけれど、いざ元記事を観てみたら其れ以前にいろいろ「むむむ???」な内容だったでござるという話だったような。

ANA Lounge@NRT

成田空港第一ターミナル第二サテライトに、ANAの新規ラウンジ「ANA Lounge」が、3月29日からオープンするという記事

成田空港には、一タミの4サテと5サテに、ANA LoungeとANA Suite Loungeがありますが、それに追加しての開設。ただ、2サテってSkyteam用のターミナルという認識だったので、ちょっと以外。United Clubの正面にある27番ゲートには、UAも含めてスタアラの機材が利用しているのはよく見るんですが、それ以外の20番台のゲートもスタアラで使用されていたんですね。知りませんでした。

場所的には、成田から撤退したVirgin当たりのラウンジを改修したんだろうけど、3月29日以降DLが成田から撤退したら、同じ2サテのデルタのラウンジが空くので、それに合わせてさらに拡張とかするんだろうか。Suite Loungeも出来たら、こちらに乗客を誘導して、その間に4サテとか5サテのラウンジ改修とか進めて欲しいなぁ。UAのUnited Clubも、4Fの以前のGlobal First Class LoungeをPolaris Loungeに改修という噂を聞くけれど、羽田移管でそれも少し遠のきそうだし。さらに、成田空港の滑走路拡張に伴い、旧C滑走路部分に新しいターミナルが建設されることが想定されていて、その場合は1タミ、2タミから移動する航空会社もあるだろうし、となると現時点でどれだけ既存施設にコストを掛けるか微妙なところ。

しかし、成田のラウンジも随分減りましたねぇ。1タミのSkyteam系は、もうKALラウンジしか残らないだろうし、2タミのアドミラルズクラブだって、AAが羽田に移動したら無くなるだろうし。それでも、まだ複数の航空会社がラウンジを運営している二タミはましなのかなぁ。一タミのスタアラ系って、ANAとUAしか無くなってくるけれど、United Clubも、もしかしたらスタアラ共有ラウンジに衣替えしそうな気も、個人的にはしているんですか。

2020年1月20日

中国新型肺炎

中国武漢市から始まった、新型コロナウイルスによる肺炎騒動。現地では罹患者が増えていて、死者も発生しているし、中国国内だけで無く、日本やタイでも感染者が発見されていて、じわりじわりと広がっている感じです。所謂「パンデミック(Pandemic)=世界的感染」と言うほどでは無いし、今回の新型肺炎は過去に流行した物と比較しても、今の所感染力は弱いので、注意は必要だけれど変に騒ぐ必要も無いらしい。会社では部門の安全衛生委員なる役目を仰せつかっていて、毎月委員会で色々な安全衛生に関してのフィードバックがあるんですが、先日の1月の委員会でも、この新型コロナウイルスの話が出て、産業医の先生からの説明などを聞きました。

武漢市には出張先は無いのですが、そこから400km位離れた都市には出張先があるので、全く無関係というわけでは無いものの、そんなに気にする必要も無いという説明。とは言っても、季節柄日本国内でもこれからインフルエンザとか感染症が流行するシーズンなので、手荒いやうがいなどの励行はするべきとの事。私は、この時期位から花粉症と思われるアレルギー系の喘息や鼻水が出てくる頃なんですが、今年は逆に調子が良くて今の所そんなに厳しい症状も無く、出来ればこのまま暖かい春を迎えたいところ。

とは言っても、気になるのは今週末から始まる中国の「春節(旧正月)」の大移動。武漢市以外でも、北京等でも感染者が出始めていて、今週から来週に掛けて加速度的に感染が広まる可能性も否定出来ません。また、最近では中国からの渡航先で人気の日本に来る人も多いだろうし、先日の国内での感染者では無いけれど、水際でどれだけスクリーニング出来るか、現場は緊張する時期になりそうですよね。一寸タイミングが悪いと言えば悪いけれど、だからと言って中国からの観光客、あるいは武漢など感染者が発生している地域からの渡航者をブロックする訳にもいきませんし。

地元の静岡空港は、中国からの国際線が多い地方空港なので、一寸不安もありますよね。確か、今は武漢線は無くなっていたと思うんですが、武漢の東の杭州線とか寧波線、西安線と、比較的周りの都市からの就航便があるので、この週末から来週に掛けて一寸静岡空港も緊張するかも。過去の例だと、中国政府からなかなか正確な情報が出てこなくて、それで被害が広がった事がありますが、今回は正確な情報を迅速に提供して欲しいですよね。正しい情報があれば、決して恐れること無くちゃんと防疫出来るわけですから。結局は、被害が広がるのは人災になってしまうことだけは避けたい。

機種変更 (6) - 使用感(その3)

使い始めて1週間ほど経過した、新しいスマホXperia 5。電子マネーの設定に手間取りましたが、NFC/FeliCaの設定を有効化したあとは、一通り各種電子マネー系サービスを実際に利用して動作確認完了。やっと以前のスマホ生活に戻れました。ただ、Mobile Starbucks Cardのように、SIM(UIM)カードに依存するサービスもあることが分かったので、今後SIMカードの形式が変わって、今回の様にSIMカード交換が発生する場合には注意が必要ですね。

購入直後は素の状態で使っていましたが、ガラスと金属のボディ素材は結構滑りやすく、「手に馴染む」という印象とはほど遠い感じ。もともとiPhone8の様に、サイドバンパーを使うつもりでいて、この週末にはヨドバシカメラ横浜に寄って物色してきました。iPhone何かと比べて、出荷台数が少ないですから、正直オプション製品も少なく、スマホカバーもサイドバンパーも少ない感じ。以前のXperia Z3 Compactでは、アルミ削り出しのメカメカな感じのサイドバンパーを使用していましたが、今回のXperia 5は細長いデザインなので金属バンパーだと、さらに滑りやすくなる感じがします。ヨドバシで、暫く探して、レイアウトというメーカーのこの製品を選択。

最初、バンパーがキツくてなかなか本体が入れられず、無理矢理押し込む感じで入れたら、右側の電源ボタン当たりがガバガバになり「あー、失敗したかなぁ」と悔やみましたが、もう一度本体を取りだして浮いていた右側を少し内側に押し込んで「くの字」に曲げて、それから再度本体を入れ直したところ、ピッタリと右側ボタンとマッチしました。ただ、今度は下側のType-Cソケットあたりが浮いていて、これはこの部分はラバー系素材だけで、本体を入れるときにどうしてもこのあたりを引っ張る必要があり、その為に浮いてしまうような気がします。これでジーンズの後ろポケットから取り出したりするときにも滑らずに済みそうです。

ただ、困ったのが右サイドにある指紋センサー。もともと本体のみで使用して居るときも、ちょっと指紋認証の確度が高くなかったんですが、サイドバンパーを付けたら99%認識しない。一度全指紋データを削除して、サイドバンパーを付けた状態で登録しなおしたんですが、左手の指は何とか登録できた物の、右手で持って親指を登録しようとしたら駄目、Suicaでタッチするように上から持って右手人差し指でタッチするように登録しようとしたら駄目。事実上指紋認証は使えないと思った方が良いかもしれない。メーカー側も、サイドバンパー装着時には指紋認証の制度が下がるので、早着語に再度登録しろとガイドしていますが、これはなかなか厳しい。

以前のXperia Z3 Comapctは、指紋認証が無くて、ロック解除にはPINコードを入力していて、その後iPhone8のTouch IDの便利さに、今回はXperia 5にしたんですが「意味ないじゃん」状態。まあ、この時期指先が乾燥して、そうで無くて申す私の指紋がますます読みづらくなっていることも事実で、ある程度指紋が落ち着いたら再登録してみます。それと、Xperia 5は顔認証も登録できるし。そうそう、指紋認証にしても顔認証にしても、ロックが解除されても画面はロック画面のままで、スワイプしないとデスクトップが表示されない。これ面倒です。ロック解除したら、直ぐにデスクトップ表示(ホーム画面表示)とかオプションでいいから追加して欲しい。このあたり、Galaxy何かはホーム画面が表示されたと思うんですが、メーカーの努力の違いだろうか。画面の綺麗さとか全体のデザインはXperia 5が良いと思うけれど、全体的な使い勝手はiPhone8の方が良いなぁと言うのが、今所の感想です。

2020年1月19日

UA MP 1K 2020 Kit

UAから、結構大きな箱が到着。何だろうと思ったら、2020年のUA MP 1Kキットでした。
送り元を見たら、日本国内、それも東京の港区からの送付になっていて一寸ビックリ。確か、いつもの場合は香港あたりからの発送だった気がするんですが、このサイズだと日本国内会員には国内発送の方が有利ということなんだろうか。
中を開けてみると、ネームタグ(2個)、ドリンククーポン、MP 1Kのメンバーカード、今回は青色になったハンドラップに、何やら見慣れぬ四角い箱。ここ数年は、プラスチックのコースターなので、今回もそんなものだろうと思って出してみたら、あらビックリ。
なんと、Qi対応のワイヤレス充電器。5W-1Aとそんなに出力があるわけでは無いので、自宅で使用しているiPhone8用のbelkinのQiチャージャー(7.5W)には劣ります。それに、今の所Qi対応のデバイスはiPhone8しか無いので、ちょっと余分というか(笑)。海外に出かけるときは、iPhone8を必ず持参するので、その時に使うという手はありますが、正直、このサイズのデバイスを持ち歩くよりは、Lightningケーブル一本の方が手軽だし簡単だし。5Wというのも、ちょっと中途半端。
 
昨年は、USメンバーのクライテリアの一つ、PQDがアップしたので、USでのMP 1Kメンバーが減ったという話を聞きますが、それで少しリッチになったんだろうか。今年は、さらにルールが厳しくなったので、さらにMP 1Kメンバーは厳選されるので、来年の1Kキットはもっとリッチに成るんだろうか。ただ、使わない、使えないデバイスを貰っても困るだけではありますが。先日購入したXperia 5がQi対応だったら満点だったんですが、それが残念。

民主主義、中国?!

立憲民主党の原口一博議員による、この発言が物議を醸しているんですが、何よりも「中国には共産党以外に6政党ある」というのが初耳。Wikiを見てみると、確かに共産党以外に8政党もあるらしい。

ただし、それぞれの政党の議員数(=全国人民代表大会出席者数)を見てみると、果たして「政党」と言えるだけの力があるのかかなり疑問。


  1. 中国共産党: 2,119人 / 2987人 (71%)
  2. 中国国民党革命委員会: 43人 / 2987人 (1.4%)
  3. 中国民主同盟: 119人 / 2987人 (4%)
  4. 中国民主建国会:  28人 / 2987人 (1%)
  5. 中国民主促進会: 89人 / 2987人 (3%)
  6. 中国農工民主党: 89人 / 2987人 (3%)
  7. 中国致公党: 29人 / 2987人 (1%)
  8. 九三学社: 119人 / 2987人 (4%)
  9. 台湾民主自治同盟: 29人 / 2987人 (1%)
  10. その他、無所属議員が470名位いるらしい
中国共産党以外の政党は「衛星政党」と言われて、要するに絶対的な政党(例えば共産党)を成立させるために、許されている、しかし絶対に政権交代はしない・出来ない小政党を言うらしい。つまり、言い訳に過ぎないわけですよね、これらの政党は。これで「民主主義国家」と言えるのであれば、日本の今の国会(衆議院参議院)なんか「超民主主義国家」だと思うのに、彼らは「安倍独裁政権」などと言うのはどう言う理由なんだろうか。少なくとも、11年前には選挙で政権交代が生まれた日本の方が、よほど「民主主義」だと思うのだけれど。

結局は、自分達が国内でやっている行動・活動は、単に「政権交代」というお芝居をしているだけで、実は確固たる考えや目標みたいな物は無い、と言う事を自ら証明した発言に聞こえるなぁ。原口さんって、もう少しまともな議員かと思ったけれど、最近の発言や言動を見ていると、どんどん変な方向へベクトルが向いている気がする。

UA Leg#1: HND-ITM/-HND

UA MPのFFPルールが変わり、今年からは「どれだけ飛んだか」では無く「どれだけ貢いだか」で会員レベルが決まる冷徹なルールに(笑)。UA MP 1Kを獲得するには、UAでのチケット購入料金に応じて与えられるPQP (Premier Qualifying Points / US$1=1PQP)で、24,000PQP獲得するか、54区画フライト(PQF:Premier Qualifying Flight)に到達すれば、PQPは18,000PQPでOK。UAのフライトを4区画含めば、後はUA以外のスタアラのフライトでも可能なので、それならANAの国内線でPQFを稼いで、18,000PQPを目指そうと当初はプランしましたが、そうは問屋が卸さない。どうも、国際線乗り継ぎ料金が適用されてしまい、結果的にYクラスかFクラスでしか、ANAの国内線チケットはUAからは発券できないみたい。ANAで発券して、UAに付けると、PQPの計算が料金では無く、獲得ベースマイルの5分の1になるため、PQPは半分以下しかつかなくなり、その分コストアップしてしまう。いずれにしても、まずは一度トライしてみましょうと言う事で発券したのが、今回のフライトですが、いろいろ課題がありそう。

1) HND 10:00 - ITM 11:10 (NH019)

横浜のホテルを朝チェックアウトして、京急の羽田空港行きを捕まえて先ずは久しぶりの羽田空港国内線ターミナルまで移動します。久しぶりの羽田空港ですが、そんなに混雑はしている感じはありません。で、いつもならSKIPでそのままチェックイン出来ますが、今回はUAで発券(016***)しているので、SKIPどころかQRコードも使えないので、まずはチェックインカウンター横のKIOSKに向かいます。

ここで、UA発券の13桁のチケット番号を入力。次に自分の名前を入力すると、フライトの候補が表示され、それを確認するとボーディングパスが印刷されます。ただし、FFPはUAになっているので、搭乗グループは「Group 2」。KIOSK横のAMC Diamond用の優先カウンターに入り、まずは保安検査を抜けます。当然、印刷されたボーディングパスではエラー(非対象)になりますが、ここでスマホでAMC Diamondのメンバーカードを見せて通過。その後、ラウンジに行き、受付でボーディングパスを"Diamond"にデータ更新してもらいます。KIOSK操作から、メンバーシップの更新と、いつもはSKIP一つのワンストップで通過しているので、ちょっと面倒。

ラウンジで暫く時間を潰してから、搭乗開始時刻になったので61番ゲートへ向かいます。既にGroup 1/2の搭乗が始まっていたので、そのままゲートを通過しますが、ゲートの表示は「SVG(記憶あやふや)」とか出て、一瞬ドキッとしましたが、取りあえずお咎め無しで通過出来てホッと一息です。機内に入って出発を待っていると、定刻の5分位前にドアクローズとなり、プッシュバック開始はほぼ定刻時刻に。東京は、雪にこそならなかったけれど、朝から冷たい雨が降っていて、本当こういう時のGSの人達は大変だなぁと頭が下がります。プッシュバックされて方向が変わると、直ぐに移動開始。最初は、C滑走路のRW34Rを使うかと思ったら、そこを通り過ぎてD滑走路のRW05へ向かいます。先行機の離陸待ちも無く、直ぐに滑走路に入り離陸したのは、10:18頃でした。

フライト時間は44分と表示されていて、水平飛行に入ると直ぐにミールサービスが始まりましたが、そんなにお腹も空いて居らず、私は食事も飲み物も断りウトウトしていましたが、あっと言う間にベルト着用のサインが点り、着陸態勢に入ります。エアショーを見ると、羽田を出て陸上の上をほぼ真っ直ぐに西に向かい、鈴鹿当たりから右に旋回をして、奈良上空を通過する位のタイミングでした。そのまま、真っ直ぐに伊丹に向かい、南からのRW32Lへ着陸。そのまま右に折れてターミナルの9番ゲートに入ったのは、提示よりも前11:00頃でした。この後、一寸早いんですが、一度外に出て軽く昼食をとってから、再び保安検査場を抜けて、中に入ります。

2) ITM 13:00 - HND 14:10 (NH026)

羽田と打って変わって伊丹は快晴の天候。Premium Laneに入り、中のKIOSKで羽田の時同様13桁のチケットナンバーを入力し、自分の名前を入力して確認して、ボーでイングパスを印刷します。そのまま左手の保安検査場を抜けると、少し早いんですがラウンジで時間を潰すことに。ラウンジの入口では、チケットのスキャンでエラーになるので、iPhone8でAMCのデジタル会員書を表示して、レコードを更新してもらいます。

入ったときはお昼前で、かなりガラガラでしたが、この後段々と人が集まり始めて、ラウンジを出る頃には半分位埋まっている感じ。中には、外で買って来たたこ焼きをお摘まみに、ラウンジのビール飲んでいる人がいたけれど、ああいうのはみっともないなぁ...

出発ゲートはラウンジを出て直ぐの10番ゲート。直ぐに事前改札が始まり、Group-1からの優先搭乗も直ぐに始まりました。来たときはB777-200の大型機材でしたが、復路はB767-300と中型機なので、定刻の5分前にはドアクローズし、プッシュバック開始も定刻の数分前には始まりました。そのまま、向きが変わってトーイングカーが離れると、直ぐに誘導路を移動開始。到着時と同じ、RW32Lからの離陸です。

復路は、羽田周辺の天候が不良で揺れが想定されるという事で、一度預けたアウターは、食事が終わると直ぐに戻され、伊豆半島を越える位から一寸揺れ出して、CAさんも着席する位。ただ、その後房総半島を回り込んで、羽田空港にアプローチする時は正直そんなに揺れなかったんですが。でも、A滑走路のRW34Lに接近する時は、左右にバンクを振る感じで揺れながらの着陸になりました。結局羽田にも、着陸したのが14:00頃で、その後移動して68番ゲートに入ったのが定刻よりも少し早い位。丁度、国際線部分の工事をしている部分なので、工事用の養生で囲われた場所を何度も通過しながら、外に出てきました。

やってみての感想ですが、まぁ一日2往復とかやってやれないことは無いけれど、その度にチケットを印刷して、窓口で手続きしてというのが大変。それだったら、料金の安いときにANAで発券して、出来るだけコスト差を埋めた方が良いかなとも感じますね。いずれにしても、今年の作戦をまた練り直すことにします。(続く...)

2020年1月18日

Yokohama Bay Sheraton Hotel & Towers

BONVOY系2滞在目(2泊目)は、先週に続き横浜のシェラトン。翌日都内で所用があるため、いつものように仕事終わりにチェックイン。実は、夕方からオフィスで使用しているパソコンの更新が始まってしまい、これがOSのFuture Updateを伴う物だったので、1時間以上更新に手間取ることに。もっと早く会社を出て、ラウンジでゆっくりしましょうと予定をしていたのに、それが全部ご破算になってしまいました。

部屋は、プレミアムツインの細長い部屋へアップグレードしていただき感謝。この部屋、窓際に、リビング、ベッドルーム、デスクと並んでいて、反対側に、トイレ、バスタブ、シャワールーム、洗面台と並んでいる独特の配置。特にバスタブが何かで囲われているわけでも無いので、お湯を張ると部屋の湿度が一気に上がる気がします。

夕食は、外にでも出ようかと思いつつ、結構寒かったこともあり、3Fのバーへ。失敗したのは、結構喫煙するお客さんが多くて、しかも案内されたテーブルが風下になったこともあり、タバコの煙が全部自分の方に集まってくる。その為か、余り食欲もわかず、アルコールもいつもと比べて半分位でもういいやという状態になり、早々に部屋に避難してきました。早く、ホテル内完全禁煙にならないだろうか。それだけが願い(笑)。

機種変更 (5) - 使用感(その2)

機種変更した、SONY Xperia 5の使用感、その2はカメラ編。これまでは、iPhone8のカメラ(広角1200万画素、f1.8、5倍デジタルズーム)に対して、Xperia 5のカメラ(アウトカメラ)は三つあり、
  1. カメラ1 (広角): 1220万画素、f1.6
  2. カメラ2 (望遠): 1220万画素、f2.4
  3. カメラ3 (超広角): 1220万画素、f2.4
と、画素数やf値はほぼ同等と言って良い内容。ただ、iPhone8はシングルカメラに対して、Xperia 5は三つのカメラを距離によって使い分けるので、その分有利と言えます。さらに、シャッター前後に何枚か撮影していて合成して一枚の写真にするなど、やはり新しい方が色々機能も満載。ただ、昼間撮り比べてみたんですが、少なくとも私程度の目ではどちらが優れているとか言う判断はつかない位差は感じられませんでした。今後試してみるつもりですが、夜間撮影とか、暗い場所や逆に逆行の場合等は、Xperia 5の方が新しいから、流石に有利かなと言う気はしています。カメラの機能面ではないんですが、iPhone8は手の小さな私でも片手で本体を保持して片手で撮影可能ですが、Xperia 5は横長すぎて片手で保持するのは厳しい。さらに、右側下の方に突いているシャッターボタンは勿論、画面上のボタンを片手で操作するのはさらに難しい。コンデジのように、両手で保持してシャッターを押す、と言う動作を前提にしているようで、これはちょっと撮影機会が影響するかなぁという印象。

説明書などを見ていると、多分Xperia 5は、静止画撮影よりも、動画撮影の方が有利なんじゃ無いかと思っています。ただ、個人的には余り動画撮影はしないので(後の処理が大変だから)、その利点を生かす機会がないなぁという気はしているんですが。まぁ、静止画の代わりに短い動画を上手く利用するのが、これからのトレンドだろうから、その練習には良いかもしれませんが。ただ、内蔵ストレージが少ないので、SDメモリーカードをちょっと奢らないといけないのだろうけど。

カメラのテストで本体を色々操作して感じたんですが、個人的に「使いづらい点」が二つ。一つは右側のボタン位置で、電源ボタンがiPhone8と比較して下側にあり、iPhone8の電源ボタンの位置にボリュームボタンがあるので、画面OFFのつもりでボリューム操作の画面がでてしまうこと。以前のXpeira Z3 Compactも下の方に電源ボタンがあるので、Xperia 5は使いづらい感じがします。もう一つは、本体の長さ。長いことは承知していましたが、いつもはいているジーンズの後ろポケットに入れると、iPhone8やXperia Z3 Compactは、すぽっりボケッとの中に履いたけれど、Xperia 5は頭が少しでてしまいます。椅子に座ると、さらに少し頭がでるため、椅子のデザインによっては、立ちあがるときに背もたれの下の部分に出ている部分が引っかかって困ることに。また、普通に歩いているときなども、ジーンズの後ろポケットに完全に隠れるわけでは無いので、着用しているアウターによっては後ろからすっと抜き取られるんじゃないかと不安になる事も。横長デザインは嫌いじゃ無いのですが、せめてもう1cm位短くなっていれば良かったのにと言うのが本音です。もう少し短ければ、後ろポケットの端に先端が引っかかり、それで座っても外に飛び出すことが防げると思うんですが。これに、サイドバンパーを付けると、さらに縦に長くなるので、さらに取り回しに困りそう。ちょっと本体サイズのバランスに関しては、もう少し慣れれば気にならなくなるのか、やはり使い勝手が悪いままなのか、ちょっと悩ましいところです。

あと、Wi-Fi使用時のバッテリー消費が大きいように感じます。自宅で使っていたときに、100%からあっと言う間に90%、80%と減っていき「これ大丈夫か」と思ったんですが、昨日の移動中はそんなことは無い。でも、会社に着いてWi-FiアクセスをONにした途端に、どんどんバッテリー消費量が増えていく。また、この日は夜ホテルに宿泊しましたが、ホテルのWi-Fiにアクセスしていると、やはり消費量が大きいように感じます。LTEの時とそんなに違うんだろうか。あるいは、Wi-Fi時にバックグラウンドで走るタスクが多いのだろうか。このあたり、ちょっとチューンナップが必要かなと感じています。勿論、そんな状態でも、一日でバッテリーが空になることは無いのですが、やはり不犯が心配(笑)。同じような状態でも、iPhone8はそんなことは無いし、以前のXperia Z3 Compactも、そこまで酷くなかったので、何が原因なのか悩んでいるところです。(続く...)

2020年1月17日

にゃんにゃんJET

JALが客室内でワンちゃんと一緒にフライト出来る「ワンワンJET」をやっているのは知りませんでした。通常は、ケージに入れて貨物室で移動しなければ無い無いけれど、このジェットでは、客室内で一緒に移動出来るというのは、飼い主さんは勿論、ワンちゃんにとってもストレスが少ないかも。

で、猫派の自分としては、対抗してANAには是非「にゃんにゃんJET」を立ち上げて欲しいのですが、犬と違って気ままでどこにでも隙間に入ってしまう猫ちゃんにとって、機内は「危険が危ない」場所。音無く、座席に座っているなんて言う事はなくて、頭上のビンボックスに入る位ならまだしも、ギャレーの隙間とか、座席の置くとか、もうパニックになるのはわかりきっている。それこそ、区画の一部を網とかで覆って、その中でのみ自由に出来るようにしないと無理だろうけど、其れ以前に猫ちゃんはケージから外に出たがらないだろうし、離発着の時なんかはパニックになりそう。SQとかの、完全個室のファーストクラスの中だけとか、猫ちゃんの場合はかなりハードルは高そうですね。

ところで、エアカナダは既に「プレミアムネコノミークラス」とか「ニャーストクラス」を設定しているらしい。4月1日のみ運航予定というのが、非常に残念ですが(笑)。真面目な話、盲導犬や介助犬はどうなるんだろうとふと疑問が沸き、Google先生に聞いてみたところ、盲導犬や介助犬、あと場合によってはそれ以外の補助犬が機内に同情するのは大丈夫みたいですね。とは言っても、フライト中ワンちゃんは何処にいるんだろうか。隣りの座席を一つ確保して、その座席の下とかにいるんだろうか。盲導犬なんかは、結構大型の犬種が多いので、座席下くらいでは収まらない気がするし。場合によっては、後部座席とか、スペースが有る程度確保できる場所を指定して利用するのかもしれないけれど、考えてみたら大変ですよね。犬にしても、人間以上にストレスが溜まることもあるだろうし、何時間も閉鎖空間にいなきゃいけないのは、やはり相当な物だと思うし。「ワンワンJET」は、ある意味レジャー目的では有るので制限があるのは仕方ないけれど、盲導犬や介助犬に関しては、もっと自由に利用者にとっても航空会社にとってもストレス無く利用できる仕組みが出来たらいいですよね。そう言う意味で、「ワンワンJET」の経験知が、何か役に立つかもしれないし、是非役立てて欲しい気がする。

LBというポジション

毎年、どんなスポーツでも引退する選手がいて、だからこそ新人選手も入ってくるわけですが、個人的にNFLで好きな選手がまた一人引退発表を。最近は少し奮わない、NFL Carolina Panthersですが、そのディフェンスの要であった、LB (Linebacker)のLB#59 Luke Kuechlyが、今シーズン限りでの引退を発表。来年のPanthersはどうなるのか、益々心配になる出来事です。

私は、フットボールの現役時代はどちらかというとオフェンス側で、RBとかWRがメインでしたが、なんせメンバーがいない時代でしたから、ディフェンスもやっていましたが、主にCBとかSF。試合中に選手が怪我をして、それ以外のポジションも色々やらざるを得ず、結局はCとQB以外は何だかんだで大学生時代に経験しています。外から見ていると、やはりオフェンスのQBとかWRと言うポジションが一番注目されると思いますが、実際に選手としてプレーして、個人的に一番面白いのはLBというポジションじゃ無いかと思うんですよね。オフェンスの要がQBなら、ディフェンスの要はLB。そのLBの中でも、中央を守りILB (Inside Linebacker)とOLB(Outside Linebacker)のさらに二種類あるんですが、やはりILBが一番面白いかなぁ。実際に選手を経験した人にどのポジションが一番面白いかと聞いたら、多分オフェンス・ディフェンス関係無く、LBと答える人が一番多いんじゃ無いだろうか。私も、もし現役に復帰できるなら、やってみたいし。

LBの仕事は、基本ランプレーの対応なんですが、TEとかWRの短いパスにも反応しないといけない。さらには、プレーがオープンに展開しても、中央に戻ってくる場合もあるし、ドローやリバース等で後からキャリアーがでてくるケースにも対応しないといけない。最近のオフェンスで、RBを遅れてパスコースに出すようなプレーだと、RBとのマッチアップも重要な訳で、昔のようにランストップだけできれば良いというわけにも行かず、それなりに走れてパスディフェンスも出来ないといけない。さらには、QBに対してプレッシャーも重要な仕事で、場合によってはQBサックとか派手な場面もありますが、基本スクリメージラインからキャリアーを出さないために、DLが大まかに埋めた穴の隙間を臨機応変に塞がないといけないわけで、知力・体力、全てに秀でていないとなかなか務まらないポジション。

Kuechlyのプレーは、素人の私が見ていても惚れ惚れするようなプレーが多く、LBの練習には彼のプレー集のビデオを全部見れば十分と言われるのも納得です。過去、それぞれのポジションで、そのポジションを代表するような有名選手は沢山生まれていますが、彼もLBと言うポジションを代表する選手の一人であることは間違いない。まだ28歳で、年齢的にはまだまだプレーできると思うけれど、多分彼のようなプレーを毎試合、毎シーズンやると、選手寿命もどんどん圧縮されてしまうんでしょうね。North Carolinaは、出張でよく行っていた場所で、だからこそ地元に出来たPanthersは最初からファンになったんですが、Panthersが強くなった切っ掛けの一人が、彼の加入と活躍と言って良いのでは。引退後の進路は分からないけれど、何らかの形でフットボールに関わって、彼の経験値を次の世代に伝授して欲しいなぁ。その中に、日本の選手も含まれたら、これ以上の感動は無いし。しかし、残念ですね。

機種変更 (4) - 使用感(その1)

まだ数日間だけですが、新しいスマホ(SONY Xperia 5)のざっくりとした使用感などを、備忘録代わりに。まずはサイズ感ですが、Xperia 5の場合、その細長いサイズが特徴ですが、手に持つときは横幅が影響するだけなので、特に縦長サイズは気になりません。横幅に関しては、前のモデル(Xperia Z3 Comapct)や、併用しているiPhone8とほぼ同じなので、違和感は無し。それよりも、背面にカメラが三つ縦に並んでいて、私は左手で持って操作することが多いために、左手人差し指がカメラに触れたり被ったりする場合があり、そっちの方が一寸問題かも。iPhone 11のように、三角形とか、横並びなら問題ないんでしょうけどね。人によって本体の持ち方は違うのですが、今後こう言う複眼カメラが増えてくると、レンズの配置や場所に関しては結構賛否が色々生まれてきそう。

使ってみて一番ビックリしたのは、やはり画面の綺麗さ。Xperial Z3 Compact (1280×720)、iPhone8 (1334×750)と比較して、Xperia 5は2520×1080と縦は2倍、横も1.5倍、全体で3倍位解像度はアップしていますからね。解像度の違い以上に印象的だったのは、コントラスト比の高さ。Xperia 5の仕様では見つからなかったんですが、1400:1のiPhone8よりも、かなり明るくクッキリしています。YouTubeでBABYMETALの映像を見てみたんですが、もうね、全然違う。SONYの意地というか、プライドみたいなものすら感じる位に綺麗な画面です。これ、プライベートの映像用ディスプレーとして使っても良い位。合わせて、iTunesからBABYMETALの曲を幾つかXperia 5に移して聞いてみましたが、音も流石にSONYらしく、自分好みの音色になっている気がします。iPhone8で使っているNUARLのワイヤレスイヤホン使ってみたんですが、明瞭度はXperia 5の方が良いかなぁ。全体の音のバランスは、iPhone8の方が良い感じなんですが、これは聞き慣れている事も今はあるのかもしれない。

前機種発売から5年位経過しているので、機能に関しては浦島太郎状態。その中でも「サイドセンス」という、画面左右のフレーム部分をタップしたりスライドしたりして操作するのが慣れない。「慣れない」というか、まだ使い方が悪いからか、起動すらできないことも。かなりクセが強いというか、「本当に使い物になるの」という感じ。Windowsで言うところの、Quick Launcher見たいな使い方が出来るので、使いこなせれば便利そうなんですが... 今は違いますが、今週末にはサイドバンパータイプのフレームケースを購入予定なので、それによってはますます使いづらくなるだろうし。

セキュリティ関係では「Smart Lock」という機能があって、例えばロケーション情報をセットしておくと、例えば自宅に居る間はデバイスのロックを解除するとか、信頼できるデバイスが近くにあればロックを解除するとか、身につけているときはロックを解除するとか、所謂「ユーザビリティ」的な改善はなかなか面白い。特に、このXperia 5は指紋センサーが右側横に付いているんですが、指紋認証に少しクセがある(こればっかり-笑)ので、指によっては認証できない場合も。特にこの時期皮膚が乾燥して、指紋がますます認識されづらくなるので、ロック解除にはイライラするんですが、このSmart Lockがあれば、例えば自宅内で使用しているときは画面をスライドすれば直ぐにデスクトップが表示されるとか、使い勝手は格段に良くなります。ただ、移動先で、ついいつものクセでやってロック解除されなくて、指紋もなかなか通らず、結局はPINを入れて解除とか、全体のスキームがどうなのかは、もう少し使い込んでみないと判断出来ませんが。システムリソースに余裕が出来て、センサーも豊富になり、これまで出来なかったサービスも可能になるのは良いのですが、日本源の方がまだまだ追いついていない気もしますね。(続く...)

2020年1月16日

初日の出フライト秘話

今では各航空会社定番となった「新年初日の出フライト」を、最初に始めたANA担当者の方のインタビュー記事。「飛行機に搭乗」して、「富士山を周遊」しつつ、「初日の出を見る」というのは、鉄板の組合せ。「新年初日の出」も、「富士山」も、地上から見ることは出来るけれど、当日の天候に左右されるリスクもありますが、機上からなら、地上が雨や雪でも、少なくとも富士山の頂上付近は雲の上にでているだろうし、日の出だって必ず見える。

今でこそ、羽田空港は24時間運用になり、深夜帯とか早朝帯の利用も珍しくないけれど、初日の出フライトが始まった2001年当時は、まだまだそんな時代では無いし、記事にもあるように予約だってインターネット経由で出来るわけじゃ無い。面白いと思うのは、このアイデアを出して実行した人が、パイロットとかCAさんとか、直接フライトに関わる人では無く、管理部門にいた人が発案して実現したと言う事。ANAの中の人ではあるけれど、既成概念とか現実に捕らわれること無く発想できる事が重要という証明の一つでしょうね。

個人的にも、一度は搭乗してみたい初日の出フライト。ただ、浜松から参加するとなると、前日大晦日に前泊すると、空港で夜明かししないといけないし、当日だって浜松に戻って正月の準備をするとか、帰ってきても大変。本当に、老後の独り身になって、色々な柵が無くなったら実現出来そうだけれど、その時には年齢的に初日の出を機内から拝みつつ、そのまま太陽と一緒に昇天してしまいそうだし(マテ)。

三井住友カードリニューアル

自分のメインカードである、三井住友VISA/MasterCardカードがリニューアルするという記事SMBCのアナウンスにもあるように、三井住友カードのアイコンであった、パルテノン神殿のデザインが無くなり、さらにはカード番号や有効期限などが裏面へ移動したので、スッキリしたというか、妙に隙間が気になるデザイン担った気がします。Platinum Cardは、まだ中央に"PLATINUM"のロゴが残るから良いけれど、ベーシックやゴールドカードは本当に何も無くなるから、何のカードなのかもよく分からない。

カード番号に関しては、これまでの押し出し式の刻印が無くなりますが、自分のVISAカードは、その刻印に印刷している銀色の塗装が禿げてしまい、番号が読みづらい。新しいカードでは、裏面に4桁ずつ区切って表示されるので、視認性はアップして使いやすそう。

個人的に一番嬉しいのは、VISAもMasterCardも、Contactless(NFC)が内蔵されて、カード単体でもタッチ決済が出来るようになる事。今の所Apple Payには手持の4カード(VISA Platinum, MasterCard Platinum, Amex Platinum, JCB Gold(SFC))を登録してあり、海外でもiPhone8でタッチ決済が出来るんですが、クレジットカード単体で出来るのも便利。実際、今の所Amex Platinum CardのみがContactless対応なんですが、何故かApple Payで上手く認証されなかったときに、Amex Cardを取りだして端末にタップして決済完了したことが、確かSingaporeでありましたし。今回更新したXperia 5のGoogle Payにも、カードを登録してContactless決済が可能なので、念のためこちらにも登録しておく予定ですが、まぁ日本国内で使う分にはFeliCa系があるから海外で使うだけで、ちょっと勿体ない気がするけれど。

今VISA Platinumの有効期限が2023年までで、MasterCard Platinumは2024年までなので、当分カード更新の予定は無し。でも、Contactlessは使ってみたいから、暫く様子を見てからカード交換リクエストしようかと思案中。

機種変更 (3) - 電子マネーが使えない

4年半振りにスマホを機種変更してみたものの、初日からトラブル発生。一番利用頻度が高く優先度が高い、電子マネーが使えない。新機種へのデータ移行作業を完了し、電子マネー系サービスもそれぞれ再設定を完了して、フィールドトライアルとUSB Type-Cケーブル等もひつようなので、自宅近くのケーズデンキへ出かけてみました。ケーブルやXperia 5用のカバーばらす等を購入して、いざEdyで精算しようとしたところ端末が反応しない。何度か試して駄目なので、一旦カードで精算して、隣りのイオンモールへ移動します。実は、このケーズデンキ、以前のスマホでもEdyが上手く反応しなかったことがあるので、それと同じかなとこの時は思っていました。

モールに入って、KALDIで少し買い物をし、今度はiDで精算しようとしましたが、こちらも端末が反応せずに駄目。次は、同じモール内のSTARBUCKSに言って、モバイルスターバックスカードで精算しようとしましたが、こちらもエラーがでて駄目。この時点で、何か設定をミスっている事は確かなので、もう一度自宅に戻って設定確認をし始めます。

それぞれのアプリを見る限りでは、特に問題無さそうですが、少し怪しいところも。其れ以前に、どうもNFC/FeliCa自体が動いていない雰囲気があるので、Xperia 5のマニュアルやGoogle先生に確認すると、どうもNFC/FeliCaを使う・使わないと言う設定があるらしく、「設定」→「機器接続」→「接続の設定」→「NFC/おサイフケータイ」の機能設定がデフォルト「無効」になっている orz これをボタンを右にスライドして「有効」にして、念のため再起動しておきます。再起動後に、これまででていなかった「モバイルSuica動作中」というNotificationが表示されるようになり(表示自体はうざったいので停止)、多分これで使えるようになったかなとちょっと安心。

ところが、Mobile STARBUCKS Cardの設定を見ていると、おサイフケータイへの書込領域(かざすフォルダ)がエラーになっていて、それもどうも影響している様子。エラーメッセージから、機種変更というよりも、SIM(UIMカード)を交換したことで、UIMカード上の領域が無くなり、それでエラーになっている様子。ただ、単純にそのままでは再作成出来ないみたい。そこで、丁度登録してあった別のスタバカードに、モバイルカードの残高を一旦移動。残金無しの状態にしてから、そのモバイルカードを削除(紛失処理)します。その後、再度モバイルカードを作成して、移動した残金を戻し、これをメインカードにしてあげると、かざすフォルダへのアクセスも成功して、有効化されます。

翌日、朝一でモールに出かけて、まずは買い物をしてiDを使用してレジで精算。ちょっと間がありドキッとしましたが、無事にiDで決済されてホッと一息。次に、モール内のスタバへ移動して、今度はモバイルカードで精算を試してみて、こちらも問題なく処理成功。次に、今度は近くのコンビニに移動し、少し買い物をしてから楽天Edyで精算すると、こちらも完了。後は、Suicaとエクスプレス予約(JR東海)が残っていますが、まぁこれだけ動作確認出来れば多分大丈夫でしょう。どちらも、JR利用が殆どなので、これらは金曜日の新幹線通勤の時に確認することにします。念のため、EX-ICのカードも持っていきますが。

いずれにしても、NFC/FeliCa系サービスが、デフォルト「無効」になっていて、「有効」にしないと利用出来ないとは思っていませんでした。試しに、以前のXperia Z3 Compactを起動して設定画面を見てみましたが、「NFC/FeliCaを使用しない」設定項目はありましたが、デフォルトは「使用しないを使用しない=有効」になっている。だから、この機種の時には、アプリのインストールだけで電子マネーはそのまま利用出来たわけです。なんでデフォルトが変わっているのか分からないけれど(知らない間に、NFC経由で不正なアクセスをされないためなんだろうけど)、せめて電子マネー系のアプリが、NFC/FeliCaが無効になっているか確認して、それならワーニングくらい出して欲しいなぁ... 取りあえず、解決したから良かったけれど、こういう所が電子マネー系サービスがなかなか普及しない一因でもあるなと、実感しました。(続く...)

2020年1月15日

サッカー王国

高校選手権で24年振りの優勝を勝ち取った静岡学園サッカー部が、昨日地元に戻り大歓迎を受け、ローカルニュースは優勝祝勝一色に。その前日には、女子サッカーで藤枝順心高校が、2大会振り4度目の優勝を飾り、もしかしたら初の男女アベック優勝と言って良いのかな?

静学の試合はテレビ中継されたので見ていたんですが、前半2点を奪われたときには「あぁ、駄目か」と諦めてチャンネルを変えてしまいました(笑)。その後、再びチャンネルを戻したら2-2の同点に追いついていて「をぃをぃ、これは行けるかも」とそのまま画面を注視。後半も最後になり、見事なヘディングシュートで逆転すると、そのまま1点を守り切って優勝しましたが、今回の静学は自分が高校生から大学生位の時の「強い静学、ブラジルスタイルの静学」みたいな印象でしたね。

静岡県は「サッカー王国」と言われてきたけれど、ここ20年位は他の地域が台頭していて、全国的な大会で上位に進むことも減り、名ばかりサッカー王国みたいな感じになっていましたが、今回の静学の優勝で一つステップアップするのかも。静岡県は、その温暖な気候のせいもあってか、色々なスポーツが盛んだし、強い競技も多いのだけれど、最近ではスポーツ施設も発達して、さらにトレーニング方法も進化してきているから、そう言う地域差というか環境の差もそんなに違わないようになってきた気がします。実際、決勝戦の青森山田高校などは、冬場は雪が積もって練習もままならないだろうけど、それでも強いチームを作って全国大会に出てくるわけですからね。

日本の高校生スポーツの中には、例えば高校野球の様に一寸行きすぎた印象のあるスポーツもあるけれど、総じてみんな熱心にやっているし、自分にとっても今でも高校時代の陸上競技部の仲間は別格。ただ、日本の場合は、一つの競技に三年間を費やすのが正しいという扱いだけれど、今にして思うと、アメリカのようにシーズン毎に色々な競技を経験するのも良いし、そこから自分の適性を見つけていくのが良いと思うなぁ。高校生の場合、色々試験や行事があって、年間を上手く分割して複数の競技を経験するのはなかなか大変なんだけれど、春と夏とか、年の前半と後半みたいな感じで、最低二種目、出来れば個人種目とチーム種目とか、陸上と水泳とか、そう言う複合的な体育経験が出来るようになると、もっと逸材が生まれてくるかもしれない。

暖冬

ここ数年は「暖冬」が続いていたと思うんですが、今年は特に雪が降らず氷も張らず、スキー場とかスケート場も困っている様子。実際自宅においても、朝晩はヒーターを入れているけれど、昼間は太陽光が室内に入れば、暖房は入れなくても十分な位。浜松は元々暖かい地域だけれど、それでも今年も暖かい感じ。

3~4年位前までは、12月から翌年の3月位までは結構分厚く暖かいアウターが手放せなかったけれど、ここ数年はそれでは暑すぎて汗をかいてしまうので、去年少し薄手のアウターに買い換えましたが、今年はそれでも汗をかくこともあり、更に薄手のスイングトップで出かけることの方が多い位。そう言えば、冬の浜松と言えば「遠州の空っ風」が吹き荒れるのだけれど、一週間国来前に一寸吹いた位で、風も穏やかな日が続いている印象。やはり「暖冬」なんだろうか。

寒いのが苦手な自分としては、暖かい冬は助かるのだけれど、冬は冬で寒くなってくれないと困る人も多いわけで、スキーとかスケート等のレジャー施設だけで無く、冬の寒さを利用した産業なども困っているでしょうね。特に日本酒造りなどは、今年は影響しないだろうか。まぁ、雪は降らないけれど、それなりの気温に下がれば良いのかもしれないけれど。

最近富みに言われる気象変動と関係しているのか分からないけれど、長期間の統計を取ってみると、全体的に平均気温は上がっていることは事実らしく、ここ100年位だと2~3度位違うという話を聞いた記憶も。2~3度というのは、感覚的にはそんなに違わない気がするんですが、昔の暖房施設と今の施設の機能差を考えると、それ以上の差を感じますよね。実際自分の子供の頃は、寒さで震えるのが冬場の普通だったけれど、今は暑くて暖房を切ることもあるというのは、やはり大きな差。そうやって、自然も変わっていくのだろうけど、あと5年後、10年後にどの様になっているのか一寸想像するのが恐いかも。暖冬のお陰もあるのか、今の所正月酷い咳が出た位で、いつもでてくるアレルギーも無くほぼ快適な状態が続いているので、これがずっと続くことを祈るばかりです。

夏スケジュール予約

ANAの夏スケジュール(2020年3月29日~2020年10月24日分)予約販売が、2月7日から始まりますが、AMCのプレミアムメンバーは、それよりも早く予約可能に。5月のG.W.や、秋のシルバーウィークは一気に埋まるんだろうけど、7月からの東京オリンピック期間中の予約も、早めに埋まりそう。

今年は、まだいつものAMCもUA MPもフライトはしていないのですが、今週末からボチボチ始まる感じ。今年は後半に余裕があるので、前半は昨年のようにガツガツせずに(笑)、少しゆとりを持って飛ぶつもりなんですが、それでもある程度前半で稼いでおいて、余裕は持っておきたいもの。今の所3月中までの予定を入れていますが、AMC Diamondは取りあえず1万PP/月ベースで獲得出来ていて、4月のG.W.前にどれくらい伸ばせるかが最初の関門かな。

UA MPは、まだ予定を入れていないのですが、3月には一度LAXへ行きたいし、G.W.の初めか終わりにはまたLAXか、LAX経由でORDかBOS当たりに行こうかと画策中。3月は新興フットボールのXFLの試合を見てみたいし、G.W.は、日本人選手が出場するMLBの試合を見てみたいのだけれど、予定が合うだろうか。

いずれにしても、やっと新年が始まってきた気がする(笑)。