現在日本で開催中のWBC2026ファーストラウンド(プールC)。All Japanは、初戦の台湾戦を7回コールド勝ちして一気に波に乗るかと思ったら、第二戦の韓国戦は点の取り合いとなり、何とか日本が打ち勝って勝利。昨日の第三戦は、天覧試合となった緊張感からか投手戦となり、 1点を追う展開に。7回、8回と日本が加点をして逆転するけれど、9回表抑えの晟大投手が2本塁打を許して1点差に追いつかれるも何とか逃げ切り3連勝。プールC での1位通過が確定して、まずはホッと一息という状態。
日本の1位通過は決定したけれど、準々決勝進出となる2位チームは、オーストラリア、台湾、韓国の3チームに可能性があり、今日のオーストラリアvs韓国の試合で決まることに。オーストラリアは勝てば勿論、敗れてもかなりの得点差(4点差以内、8失点以上)で無ければ進出可能。韓国は、2失点以下で5点差以上での勝利が必要で、さらに台湾はオーストラリアが8失点以上かつ韓国も3失点以上で韓国が勝するという厳しい条件。台湾は既に全試合終了しているので、今日はオーストラリアvs韓国の試合に集中するんでしょうね。で、気になる日本の準々決勝の相手は、プールDのベネズエラかドミニカ共和国が想定されていて、どちらも強力な打線があるので、今日の投手陣特に抑えが持ち直さないと厳しいかも。
大勝、接戦、逃げ切りと、それぞれの試合が目を離せない展開だけれど、試合中継がNetflixが独占しているので、試合中継どころか途中経過や試合後のスポーツニュースはスカスカ。某番組情報では、動画は試合終了後30分以降で3分間なら使用できるらしい。だから、試合の様子を伝えるスポーツコーナーでは、静止画(写真)を使ったり、野球ゲームみたいなキャラクターで試合状態を伝えるとか、もう冗談みたいな状態。これを機会にNetflix加入する人も増えているんだろうなぁと思ったら、どうもそうでも無いらしい。かくいう私も「試合は見たいが契約しない」の36.4%の一人ですが、その理由を考えてみると「今見たいけれど、その後も継続して利用するかどうかは不明」だからかなぁ。
これまでも、例えばDAZNとかAmazon Primeとか契約しているんですが、DAZNはNFL中継の様子とか使い勝手が今一つ二つで視聴するのが面倒だったし、Amazon Primeはそれ以外のサービスもあるので仕方なくこちらは継続しているという状況。肝心な動画配信サービスは、今では殆ど利用していない(興味が沸くようなコンテンツが見つからない)状態。これは、子供の頃からテレビ中継になれていて、能動的に何かの番組やコンテンツを視聴すると言うよりは、受動的に配信されているものを見るという行動も大きな理由というか原因かもしれない。実際Netflix制作の独自コンテンツの割合が何故か日本だけは低くて、それもあって今回Netflixはこんな配信状況にしたらしいけれど、それでも日本の状況は大きく変わらない気がしますね。いずれにしても、WBC連覇は中々厳しい戦いになりそうだけれど、アメリカでの決勝ラウンドでも日本チームの活躍を祈りたいですね。