2026年6月7日

(NH) NRT-SIN/-NRT (2) - 出発前準備

2026年も半分近くが過ぎて、やっと今年初の海外渡航機会がやって来ました。イラン情勢がなければ、もう少し早く今回のSingapreかHonolulu辺りに例年通り飛んでいたと思うんですが仕方ありません。

まずはエアチケットの予約確認とホテルの予約確認。エアチケットを確認していると、座席で少し希望に近い場所が空いていたので、こそっとそこへと移動しておきました。後は往路復路の食事の希望を事前オーダー。往路は和食か洋食で洋食は肉か魚の三択が可能。成田発の成田搭載なのでそんなに当たり外れはないはずですが、機内ではワインを飲もうかと思っているので洋食の魚を選択。復路はSIN搭載なので、こちらも洋食を選択しましたが、こちらは肉の一択なので多分復路便では赤ワインを選択するんでしょう(笑)。

ホテルの予約確認をして一瞬焦ったのは、InterContiの自分のアカウントにアクセスしたのに予約が表示されない。「あれ? 予約したつもりで実はしていなかった?」と焦りましたが、メールのバックログを確認して、ちゃんと5月に予約した履歴が合ったので、その予約番号を入力してみると、ちゃんとブッキングされていて一安心。今回は深夜到着早朝出発のパターンなので、ChangiのT3直結のCrowne Plazaを利用することに。ANA便はT2を利用するので、ちょっと歩かないといけないのが難点ですが、まぁそんなに距離が有るわけでは無いので良しとします。今回は、そのままだとSGD$350~$400位の高いレートなので、ポイントとの併用で少しコストダウンすることにしました。保有ポイント的には全部ポイント適用(2泊3日)も可能でしたが、そうすると次回分も無くなってしまうので、今回は半分半分という事に。

2泊3日のいつもの弾丸トラベルで、しかも出発日は日付が変わってからの深夜到着で、帰国日は朝の06:15発の早朝便なので、言質での活動期間は中日の1日のみ。空港からホテル移動は徒歩ですから、到着時に現金利用する必要は無いのですが、ここ最近のSingapore行きではクレジットカードのContactlessかApple Payで全て賄えます。そのためSingapore Dollerも貯まったまま残っていましたが、前回綺麗にほぼ使い切ったので紙幣ではSDG$90位しか残っていません。でも、今回念のため持参しようと探してみたら、どこに仕舞い込んだのか中々見つからない。実はUS$も一緒にまとめて保管して居るはずで、暫く海外渡航していないとどこに仕舞い込んだから分からなくなってしまうのが困りますね。それでも何とかまとめて入れていたANAのポーチを見つけて無事Singapore Dollarを確保。多分使わずにそのまま持ち帰ることになると思いますが、少額でも手元に現金が有るとちょっと安心しますね(笑)。

2泊3日で現地は日本以上に夏模様ですから、着替えも簡単に纏まります。細々したものは、国内移動時とそんなに変わらず、2泊3日なのでいつも(1泊2日)の倍の2回分準備するだけ。USだと室内履きスリッパとか歯ブラシとか、さらに細かなものも必要になりますが、東南アジアのホテルの場合は大体揃っているので、それらは不要。抜けているものは無いかと反芻して、あっ現地の通信手段ということでeSIMのキャリアーを選択。実質1日しか使わないので、3日間1GBのプランで探して、1回限りのクーポン利用で最安値(117円)だったエアトリeSIMのプランを予約。当日成田のラウンジでeSIMのインストールを忘れずにしないと。

既に往復の新幹線の予約手配は完了。浜松をお昼過ぎに出発して、成田には夕方早めに到着して5サテのラウンジでグダグダする予定。多分出発ゲートは50番台だと思うんですが、もし40番台のゲートに変更されたら、昔のANAラウンジ跡に入ったトルコ航空のラウンジを体験してみるのも良いかなぁと勝手に想像しています。気になるのは出発日の天候で、多分で掛ける事は曇りだと思うんですが、荷物が増える雨だけは避けたいところです。(続く) 

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