国会でまだまだ続いている、高市事務所による「中傷動画」問題。 熱心に取り上げている議員の一人である、中道改革連合のいさ進一議員に対しては、私はきつめのコメントなんかもしていますが、何故野党特に中道連合などはこの話題を熱心に取り上げて高市政権というのか高市事務所を攻撃しているのだろうか。
そもそも、その何百何千と作成されたという「中傷動画」の一つでもサンプルとして提示すればまだ理解もするけれど、それすら無くてその理由が「文春が全て保存して削除した」みたいな荒唐無稽な話をしていることが謎。いゃ、今のネット時代、一度でもネットに投稿されて拡散されたならば、その痕跡や複製は色々な形で必ず残るはずで、そう言うものが一切今の所出てこないのが不思議。ネットで再生稼ぎをしたいインフルエンサーとしては、絶好の素材のはずなのに何故なんだろうか。仮に本当に「作成したけれど削除された」のであれば、それって実際には総裁選や選挙には影響しなかったということになるのでは。公開前に削除されたのであれば、そう言うものを作成したかもしれないという道義的責任は多少有るとしても、実際に結果に影響する事は無いのだから問題にならないはず。何か影響があったというのであれば、その痕跡は必ず残るはずで、それを出せない時点で単なる週刊誌の憶測記事の片棒を担いでいる単なるお調子者でしか無いと思う。
時間の経過とともに、関係者の発言も出てきていて、自分が見た範囲では文春が言っているような内容では無く、別の議題の内容が詳細が分からない故に都合良く歪曲されて記事になっている気がします。例によって「無罪なら無罪だと高市事務所が証明しろ」と悪魔の証明を迫るけれど、無いものを出すわけにも行かないわけで、それならば先ず疑惑があると言っている方がその「疑惑の証拠」をちゃんと提示するのが先だと思う。少なくとも現在公開されている内容から、高市事務所が対立候補を貶めるためにネット工作をしたと言う証拠は無いと思う。
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