2026年6月29日

Professional Traveler

昔の肩書きは確か「航空評論家」だった気がするけれど、今はどうなっているんだろうか。NTV系列の毎日夕方に放送されている「every.しずおか」に、確か木曜日のコメンテーターとして出演しているので、その前日までに帰国すれば間に合うという判断なんでしょうね。ということは、最悪火曜日に現地(=アメリカ)出発すれば、水曜日に帰国出来るので、木曜日の出演番組や講演会などに支障をきたさないという判断なんでしょうね。

日本対ブラジル戦は、ヒューストンで現地時刻6月29日(月)のお昼12:00キックオフ。 投稿の写真を見ると、羽田空港第2ターミナルの71番ゲートで、後ろの掲示板を見ると「NH126/UA7928」と読めるので、ANAの深夜便(HND 21:05 - LAX 15:15)を利用して出発されたみたい。このフライトは、現地にやや早着の27日14:50に到着しているようです。同日中にヒューストン(IAH)到着を目指すとすると、同じ青組のUA2403 (LAX 17:45 - IAH 23:14)が有るけれど、「乗り継ぎ4時間」と書かれているので、となるとその後のUA387 (LAX 19:21 - IAH 00:50)なんでしょう。


今回は事前に海外発券(シドニー発券/SYD-HND-LAX)していて、すでにSYD-HND利用済みのチケットのHND-LAXの日付け変更しての利用らしい。日程変更可能なクラスで、多分利用頻度を考えるとAMC Diamond+だろうから、まぁ最後にはアップグレードされるだろうなぁ(羨望)。ところで、LAXではUnited Clubで接続待ちしている様子が投稿されていますが、アップグレードとは言え、ANAのビジネスクラス利用で来たのだから、Polaris Clubを利用出来ると思うんだけれど。しかも同じターミナル7(T7)に有るはずなんですが。

帰国便は、現地を火曜日には出発しないと直行便でも水曜日には戻れないので、試合翌日に帰国することを想定。戻りのチケットも、LAX-HND-SYDのLAX-HNDを生かすとすると、LAX-HNDのANA便は、NH105 (LAX 01:20 - HND 05:00+1)かNH125 (LAX 17:15 - HND 21:00+1)の2便。NH105だと、試合終了直後にIAH-LAX移動が必要で、12:00キックオフで15:00に終わるとして、そのままLAXに移動すると17:00~18:00頃。UA 2755 (IAH 18:38 - LAX 20:15)、UA483 (IAH 19:50 - LAX 21:26)、UA2095 (IAH 20:15 - LAX 21:54)、UA2215 (IAH 22:03 - LAX 23:38)迄、4便のどれかに搭乗出来ればNH105に間に合いますね。NH125の方が、試合後一泊できて移動も楽だけれど、羽田到着が21:00だと仕事が始まる木曜日に早朝の仕事とか入っていたら逆にきついかも。それならば、NH105前提でまずはLAX迄移動しておき、NH105が最悪トラブルがあってもNH125に振替可能な位のバックアッププラン可能な方がリスク回避出来そうですね。もし自分ならば、NH105の少なくとも予約が抑えられている前提で、UA便も手配しそう。

これを「業務扱い」で経費処理出来るのか分からないけれど、エアチケットは実質無料としてもホテルやスタジアムチケットの料金は直前の予約であるしそれなりになりますよね。人様の懐具合を詮索するのは行儀悪いと思うけれど、もし自分が同じ様なことをやるとしたら、宝くじの1等2等位に当たらないと多分やらない(出来ない)と思う(笑)。しかし、羨ましいぞ(笑)。

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