2008年6月28日

落書き

イタリアでの岐阜の女子短大生の落書きに始まり、京産大生も落書きしていたと言うことで停学処分になったとの事。落書きなんて、奈良の五重塔でしたっけ、解体補修作業の時に当時の宮大工さんが書いたと思われる落書きが見つかったと思うけれど、それほど昔からあるものだけれど、でも海外まで出かけて有名な場所でわざわざするようなものではないのは確か。日本の寺社でも結構目立つけれど、今回のことを教訓に身に覚えのある人は反省して欲しいですね。 「旅の恥はかき捨て」と言って、ついつい旅先では羽目を外したくなるけれど、書き捨てた恥が何時までもずっと残ることだってあるわけだし。

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