2018年8月3日

アメックスは来たけれど...

さて、申込から丁度一週間で「みずほアメックスプラチナカード」が到着。ただ、プロパーのアメックスプラチナ相当とは言え、みずほ銀行との提携カードだからでしょうか、ちょっとグレードダウンの感じ。と言うのも、わざわざ「本人限定配達」と仰々しい手続きを取りながら、朝配達されてきたのは、普通の封筒に入ったカードと書類など。しかもその封筒は、配送途中に何かあったのか、角は潰れているし端はヨレヨレだし、何か痛々しい感じすらする状態で配達されてきていて、「をぃをぃ、本当にプラチナカードの配達か?」と疑いたくなるような状態。中身は、カードが添付されたレターと、いろいろな説明用の冊子やパンフレットで、みずほ銀行のBRILLIANTの小冊子が入っているのがプロパーとの違いでしょうか。でも、プロパーならもう少しお金掛けたパッケージにするだろうなぁと言う印象は否めません。

まずは、自分の氏名など確認してサインを書き込んでから、Amexのサイトに4年振りにアクセスして、今回のカード用のアカウントを作成。幾つか設定をして見たんですが、相変わらずAmexのサイトは使いづらい。しかも、Platinum Member用のサイトがあるんだけれど、そこから一般のカードメンバー用のページに飛ぶと戻ってこられなかったり、表示が崩れたり(Chromeだから?)、フローが分からなかったり、絶対管理者というか制作者側は自分で使ったことが無いだろうと断言したくなるような内容。その後、iPhone8にこのカードをApple Payに登録して、取りあえずカードレスでも使える設定にしました。この時に、これまで登録していたセゾンAmexを削除。

最初、カードと一緒に送られてきた冊子を見ていて、空港ラウンジの中に国内の空港の説明(と、ホノルルと仁川のラウンジも)しかなくて、海外のラウンジ使用はどうなっているのか一瞬不安でしたが、Webサイトにラウンジ検索のページを見つけて、そこで試しにSFOで検索すると、デルタラウンジ等と一緒にAmex Centurion Loungeも表示されて一安心。何時になるか分からないけれど、一度利用してみよう。Houston(IAH)とSEA(Seattle)にも有るようなので、来年はそれらをゲートウェイにして一度利用してみようかと早くも思案中です。

一寸戸惑ったのが「ICカード暗証番号」の登録。何じゃそれと思ったんですが、要するに一般的に言うところの「PIN番号(Personal Identification Number)」らしい。確かにカードが添付されていた台紙の裏にも、先ずそれを設定しろと説明されています。で、書かれている電話番号に最初に電話をした、ダイヤルトーンのメニューで進んでいくと「電話暗証番号を入れろ」と言われる。今度も「なんじゃそれ?」です。確かに、紙に書いて申し込む場合は、予め四桁の数字を記入しているけれど、今回は全てオンラインで申し込み、そんなことやっていません。仕方が無いので一度電話を切り、Amexのサイトにアクセスして探すと、こちらからも登録できるようになっていて、サイト経由で設定完了しましたが、同梱されてきた冊子にはそんな説明は無いわけで、かなり不親切な印象です。このPIN番号は、一回目の利用の時には使用出来ず、初回はPIN入力以外の方法で決済しないとならないみたい。いちいちサインするの面倒だなぁと思ったら、どうも西友などのように一定金額以下ならサイン省略で決済しても良いらしく、それならば何処かで一度利用してみようかと思案中。あっ、今日仕事終わりにいつものバーで飲んで決済すればいいのか(笑)。

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