2019年10月12日

混雑新幹線

毎度おなじみ「金曜日の新幹線シリーズ」なんですが、今回は特別編「台風直前の新幹線シリーズ」とでも言うべきかも。現在東海・関東地方に接近中の台風19号。金曜日の時点では、まだそんなに都内は影響は無くて、午後から少し雨が降り始めた位。だから、最初は何時ものように夕方仕事を終えて、夜の新幹線で浜松に戻る予定でいました。ただ、今日12日の鉄道の対応がアナウンスされだし、東海道新幹線は朝一部の新幹線は動くものの、基本的に東京-名古屋間の運転は運休するというニュースが出始めると、「これは早めに帰宅した方が良いかも」という予感が。

その予感は正しくて、エクスプレス予約のアプリで予約を確認すると、自分の利用する予定のひかり号は勿論、その二つ前まで、すでに指定席もグリーン席も満席。辛うじて、こだま号は一部グリーン席なら空いている状態。うーんどうしようと一寸悩むと、どんどん席は埋まっていく状態で、あっと言う間に16:00代のひかり号・こだま号は満席状態に。今にして思えば、とっとと予約変更をして早めに会社を出れば良かったと思うのですが、その時は会社人間の性なのか「余り早く出ても」なんて思ったものだから、結局早めに退社することはするにしても、新幹線の予約はそのままに、時間が余れば新横浜で一杯やればいいやと思ったのが運の尽き。

それでも、何時もよりは1時間位早めに会社を出ると、一路新横浜駅へ。夕方なので、JR横浜線は何時ものように混雑しているんですが、それでもその時はそんなに酷い状態とは思えなかったんですよね。で、時間も有ったので隣接する食堂街へ行って食事をして、暫くしてから戻ってきたときにちょっとビックリ。駅ビルの2F部分の新幹線用改札の外から中を見ると、何か沢山の人達が列を作っている状態。何だろうと中に入り、その先を見ると発車掲示板で、そこを見ると下りの新大阪方面行きは20分位の遅れとなっています。上りは定刻で出発しているので、台風の影響では無さそうなんですが、まぁ20分位ならとホームに上がります。

ここで、やっと状況が把握出来ました。翌日新幹線が止まるので、一気に乗客が押し寄せて入るみたいで、ホームはいつも以上に混雑しています。さらにアナウンスを聴いていると、始発の東京駅、品川駅でも乗り込む人が多くて、その為に遅延が発生しているのと、さらに無理に乗り込もうとしてドアには挟まれ、そのドア点検でさらに出発が遅延している様子。20分だった遅延時間は、30分、40分ととどんどん伸びていき、さらに通常なら3分位の間隔で、のぞみ号、ひかり号、こだま号とどんどん到着する時間帯ですが、一向に車両が到着しました。そのうちにアナウンスでは、品川駅ですでに満員で、1号から7号車には乗れないので、後ろの11号車から16号車を利用するように何度もアナウンスしています。結局自分の乗るひかり号が到着したのは1時間以上遅れて。しかも、すでに通路まで一杯に乗っているので、中に入る事すら出来ない。私の後ろにも何人も並んでいるので、多少無理気味に中に入ると、さらに通路も埋まっていて、本当にそういう人混みをかき分けて前に進み、やっと自分の指定席にたどり着いた状態でした。

ここでも、結局出発するまで10分以上掛かっていて、何度も車掌さんが「もう1cmずつお詰めください。それがもうお一人分の余裕を作ります」と車内でアナウンスをするほど。このひかり号は、新横浜駅を出ると、三島駅、静岡駅、浜松駅と停車していきますが、三島駅からも多くの人が乗り込んできていて、車内の圧迫感は増える事はあっても減ることは無い感じ。それでも、何時もなら静岡駅で結構下車するので多少は余裕が出来るかと思ったら、静岡駅でも降りた人以上に乗り込んでくる人が多くて、車内の混雑状況は変わらないどころか悪化するような感じ。結局浜松駅には70分以上遅れて到着で、降りるときも通路や出入り口も塞がっているのでなかなか降りられない状態。で、どう見ても、降りた人以上の数の乗客がホームでさらに待っています。

翌日の運休が決まったから前倒しで移動という人も多かったと思いますが、三連休という事で行楽に出かける人も多かったようで、スーツケースやキャリーバッグ持参の人が多かったことも、混雑に拍車を掛けていた気がします。だからか、車内の荷物棚は荷物で満杯状態。この後、丁度バスが出た後で、次のバスまで30分待たないと行けない状態だったので、タクシーで自宅まで戻りましたが、それでも帰宅したときにはクタクタ。今回も、もう少し早く判断していれば、もう少し余裕を持って帰宅できたのにと後悔するばかり。歳のせいか、そう言う閃くタイミングがどんどん遅くなってきている気がする。今度同じような事があったら、キッパリと早めの判断をすることにしようと心に固く誓いました(笑)。

Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower

BONVOY系滞在37滞在(45泊目)は、馴染みの横浜シェラトン。AMC Diamondの修行フライトを木曜日に行い、その帰りに横浜に宿泊して翌日金曜日のオフィス出社するため。

チェックインしたのは18:30過ぎ。アップグレードで、広いプレミアムキングの部屋にして貰えました。部屋に入って一息ついたらもう19:00近く。いつもの和食のレストランに席があるという事なので、そのまま直ぐに食事に向かいました。

翌日仕事があるので、アルコールは控えめにして部屋に戻り、少し仕事をしてから就寝。翌日は、早くも台風の影響が出てきたのか、朝から曇り空で、帰る頃には雨が強くなりそうな雰囲気。新幹線を一つ早いものに予約変更しようとしたら、すでに予約は結構早い新幹線まで満席で、皆さん12日の台風上陸の前に移動しようとしているんですね。

これで45泊まで到達し、今シーズンの目標である50泊まで残り5泊。上手くいけば、来月あたりには到達するかなぁ。残り少しです。

2019年10月11日

7/11大量閉店

セブンイレブンやイトーヨーカドー等を持つ、セブン&アイHDが、事業構造改革を断行。コンビニ最大手のセブンイレブンを1000店舗閉店し、24時間営業のインセンティブも減額するというニュース。セブンイレブンの国内店舗数は、約2万1000店なので、その5%を閉店することになる話。全国的に平均的に閉めるのか、大都市圏など密集している地域を整理するのか、あるいは地方などの不採算店中心に閉めるのか、いつもお世話になっている一人としては気になります。

セブンイレブンと言えば「ドミナント方式」で、集中出店してその地域の顧客を面で押さえる方法が有名だけれど、逸れも再考するという事なんだろうか。まぁ、そう言う方法をとるのは、やはり大都市圏で会って、うちみたいな地方ではそこまではやら無いしやれ無いだろうけど。

セブンイレブンだけで無く、グループ内のイトーヨーカドーやそごう西武も店舗整理をして、効率化とスリム化を目指すみたいですが、益々地方から物流システムが消えていく感じ。でも、イトーヨーカドーにしてもそごう西武にしても、一昔二昔前の「百貨店」形式の店舗ですから、代わりにモール形式のイオンとかが浸透しているというのが本当の理由なのかも。

自宅近くのイオンモール隣には、近々カインズホームがオープンする予定で、昔は田圃しか無かった田舎町が、今では着々と周辺地域の拠点になりつつあります。取りあえず、自分が生きている間は生活には困らなそうだけれど、となると下手に都会に出るよりは、地方でもそこそこの規模の街に移動した方が、コストは安く、供給は豊かな生活がこれからはおくれるのかもしれない。

週末の台風

今年は、毎週末毎に台風が上陸しているような気がします。今週末も台風19号が上陸する可能性があり、しかもその勢力は一月程前の15号と同等かそれ以上という強力さ。今の所、金曜日の夜から土曜日一杯が一番影響を受けそうで、だから今日は週に一度の横浜出社の日ですが、早めに退社しようかと思案中。

困ったのが、日曜日に予定されている大学チームの試合。場所が遠いので、前回同様始発の新幹線で出発しないと行けないのですが、逸れも厳しそう。さらに、すでに関東学生連盟から、試合予定の変更が発表されていて、試合開始時刻が1時間半遅らされたために、当日試合後に浜松に戻ってからの予定に間に合わなくなる可能性が。結局、今回は試合へ行くのは中止して、午後の予定を優先することにしました(すまん、後輩達)。でもなぁ、新幹線がどうなるか分からないので、無理に行ってまた都内止まり何て言うことになっても困りますし。

困るのもラグビーW杯の予選最後の試合達で、その中には日本初のベスト8進出がかかる、スコットランドとの対戦も13日に予定されています。多分13日の、夕方となれば、天候はそれなりに安定しているのでは。問題なのは、観客も含めてスタジアムにアクセス出来て試合後帰宅できるかですよね。会場の日産スタジアムは、まぁ徒歩でも新横浜にアクセスできるから、そこから地下鉄とJR横間は線で横浜方面、新幹線で東京方面に移動可能だけれど、前日と当日朝の影響がどれだけ残るかどうかが懸念だろうなぁ。でも、何となく試合は出来る気がする。

問題なのは、その前日12日に開催予定の、アイルランド-サモア戦ですよね。これが中止になると、両チームに勝ち点2が分配されて、スコットランドは勝ち点が13と、日本の14に届かず日本の2位以上が確定。そうなると、スコットランドは日本がアイルランドに勝って貰わないと上に行けないので、これもヤキモキしそう。幸いにもアイルランド-サモア戦は福岡で開催されるので、12日も台風の影響はそんなに無さそうで試合は可能そう。個人的には、サモアの意地でアイルランドに買って貰えるのが一番と思うけれど、どちらにしても12日と13日は是非試合を開催して、日本が勝っても負けても納得出来る状態で予選プールを締めくくって欲しいですよね。そうそう、今日はエコパで最後の試合となる、オーストラリア-ウェールズの試合が。雨の試合になりそうだけれど、こちらも熱戦が予想されるだけに何とか良いコンディションで戦って欲しいですよね。

AMC Leg#14: NGO-OKA/-HND

来年度のAMC Diamondは達成済みですが、年の後半全く飛ばないのもつまらないので、次のマイルストーンである12万Premium Point目指しての国内線フライト。本当は、先月何時ものHND-OKA/-HNDを飛ぶ予定でしたが、台風の影響でフライトがどうなるか分からずキャンセル。ただ、空港まで来て何もしないのもつまらないので、UAの特典チケットで福岡往復したのが先月。後から確認したら、30分位の遅れはあったけれど、結局自分の予約したフライトは、往復とも飛んだようで、そう言う意味では今回も判断が一寸の差で悪い方に転がり、何か自分の人生を見ているよう(苦笑)。

で、そのキャンセルしたフライトの代わりに入れたのが、今回のNGO-OKAからのOKA-HND。余っている有休消化も兼ねて、木曜日に沖縄往復をして、そのまま都内に宿泊して翌日は金曜日のオフィス出社で帰宅するというパターン。AMC Diamond用フライトとしては、8月のSydney行き以来ですが、国内線フライトでは7月の伊丹以来。国内線利用は、前述の福岡往復以来一月振りですが、やはり定番の沖縄行きはちょっと気持ちも違ってきますね(笑)。

1) NGO 10:50 - OKA 13:15 (NH303)

木曜日の朝ですが、何時もの金曜日の新幹線通勤の時と同じように自宅を出て浜松駅に到着。ただし、ここから利用する新幹線は、何時もとは反対方向下り方面のこだま号で名古屋まで移動します。こだま号が名古屋駅に到着するのは、08:39。ここから名鉄に乗り換えてセントレアまでの経路を乗換アプリで検索すると、名鉄名古屋駅09:03発の空港行き特急が表示されます。これ、JR名古屋駅新幹線ホームから、名鉄の名古屋駅地下ホームへの徒歩移動時間を10分以上に設定しているからだと思うんですが、実は08:50にミュースカイがあり、少し早歩きで移動すればこれに間に合います。ただ、ミューチケットを購入しないと行けなくて、以前一度券売機が混雑していて購入出来ず、そのまま車内で払ったことがありました。で、今回、「幾ら名鉄でも、オンラインで出来るんじゃないか」と思いつき、探してみたらありましたありました。名鉄のサイトから、空港線の特急券を予約できるサービスが。これで翌日のミュースカイの座席指定を予約しておいたので、今回は券売機のお世話にならずに、そのまま改札を通過して乗車する事が出来ます。

予定通り名古屋に到着し、ミュースカイにも乗車でき、30分弱でセントレアに到着。そのままJAL/ANA共同のラウンジで出発まで時間を潰します。定刻20分前に6番ゲートへ行くと、東北支援塗装「東北FLOWER JET」が駐機していました。これで沖縄まで飛びます。

機材はB737-800で、プレミアム席は8席。でも乗客は私も含めて3人で、アップグレードした人も居ないようでした。普通席もそんなに混雑していなかったようで、定刻の5分前にはドアクローズになり、直ぐにプッシュバック開始。反対側のRW36に移動して、少し着陸機待ちの待機がありましたが、直ぐに離陸して一路沖縄を目指します。途中気流が多少乱れるところもありましたが、概ね安定していて、到着予定時刻の13:15よりも30分近く早着しそうだったんですが、空港混雑のためか、結構大回りをして沖縄本島を回り込み、さらに小刻みに空路を左右に振りながら時間調整でしょうか、結構待機時間を消費してから、RW36に着陸。ゲートインかと思ったら沖止めで、国際線ターミナルの端までタキシングして、バスで到着ロビーまで移動となりました。この後、軽くお昼を食べてから、そそくさとANAのラウンジへ移動しました。

2) OKA 15:05 - HND 17:40 (NH470)

丁度出発便の間が開いていたタイミングなのか、ラウンジはガラガラで、端っこの方に席を確保して、メールの処理などして時間を潰します。そろそろゲートに移動しようかと思った頃にアナウンスがあり、NH470の折返し便の到着が遅れたため、10分程出発が遅れるというアナウンスが。もう一度座り直して、さらに時間を潰してから33番ゲートに向かいました。

ラウンジを出て、DFSの所を右に曲がると、32番ゲートあたりから凄い人出が。どうも、修学旅行の団体さんがまっているらしい、大変だなあと思っていたら、同じ33番ゲートから出発する羽田行きに搭乗するようでした。すでにグループ1/2の登場が始まっていたので、その修学旅行の列を横切って(そう指示持されたから)機内に入ります。

ドアクローズは定刻から10分遅れくらいで、直ぐにプッシュバックが始まり、RW36へ移動します。ここでやはり離発着の順番待ちがあり、離陸したのは15:45位でしょうか。この頃から、お昼に飲んだビールが効いてきて、水平飛行に入ると直ぐにシートを倒して、食事も飲み物も断ってのフライトです。房総半島に掛かるくらいのタイミングで目が覚めたんですが、外は雲が厚いのか房総半島の灯りが全く見えない。やっと何か光りが見えたと思ったら、もう東京湾上空に入っていて浮かんでいる船の灯りがちらほら見え始め、直ぐに工業地帯の灯りも見え出しました。結構厚い雲がかかっていたみたいですね、この時は。機体は、多少揺れながらもA滑走路のRW34Lに着陸すると、そのまま第二ターミナルを時計回りに回り込んで、63番ゲートに入ったのは18:00少し前位でした。

ここから、この日の宿泊先である横浜に移動。久しぶりの国内線フライトは、何とか台風の影響が出る前に今回は完了できました。

2019年10月10日

全国からの善意

愛媛大学の構内で不審火があり、グランド内のプレハブ二棟が全焼した事件。そのプレハブを、用具庫として使用していた、アメリカンフットボール部と女子ラクロス部の用具類などが全焼喪失し、直近の試合参加が危ぶまれていた事件。SNS等で状況と支援の要請をしたところ、アメフト部に関しては防具などの目処が立ち、無事12日の中四国地域のトーナメント戦出場が可能になったとのこと。

ラクロスもそうだけれど、アメフトも日本ではやや特殊というかマイナーなスポーツに入るから、防具やボールにしても入手はなかなか大変。これが野球とかサッカーとか、日本でも広く普及しているスポーツなら、かなり容易に用具なんかも集めることは可能だろうけど、ヘルメットにしてもショルダーにしても、逸れ以外のパッド類にしても、基本現役生と、卒業・引退してから数年位の範囲しか手元には無いだろうから、余っているもの予備のものも期待出来ない。実際、大学でもごく一部の強豪校や、父兄会などの支援組織がしっかりしているチームを除けば、結構防具などの準備は大変で、地方などでは代々受け継いで使用する事も結構あると思いますね。安全性からは、本当は望ましくないのだけれど。

また、部員数の倍位の防具が寄付されたようですが、実はポジションとかサイズで結構体に合う・あわないがあるんですよね。メットもそう。サイズだけで無く、中のパッドの具合でかなり装着したときの感覚というか、印象が違って、それはプレーにも影響します。だから、使い慣れだ防具が一番なんだけれど、上手く体にフィットするものが有れば良いなと思いますね。

愛媛というと、アメフトの盛んでチームも多い関西にも近いから、それも良い影響を生んだのかもしれない。一方で、女子ラクロス部の法はまだ防具など十分に集まって居ないみたいで、こちらにも十分支援が集まって欲しいですよね。こちらの試合は、確か19日でまだ少し余裕はあるけれど、練習だって十分にしたいだろうし、早いことに越したことはない。どちらのチームも、まずは精神的な影響から一日も早く抜け出して、満足出来る結果を出して欲しいなぁ。

リチウムイオンでノーベル賞

今年のノーベル化学賞に、リチウムイオンバッテリーを発明した、旭化成名誉フェローの吉野彰氏ら三名に授与されるというニュース。ここまで発表された、医学賞、物理学賞では日本人受賞者は出ず、今年は駄目かなと思ったら、ある意味日本の得意分野の化学賞で、また受賞者が出たことはうれしい事です。今年は、最後に発表される経済学賞でも日本人の候補者があるとの事で、そちらも楽しみ。

「リチウムイオンバッテリー」と言えば、ハイブリッド車や電気自動車は勿論、ノートブックパソコンには欠かせないし、さらには当初トラブルが発生したB787にも搭載されている。今の世の中、色々な製品や場所に使われていて、必要不可欠なもの。私が社会人になって、暫くしてからノートブック型パソコン(当時は、ラップトップ(Laptop)パソコンと入っていた)の開発が始まり、その当時は「ニッケルカドミウム(ニッカド/NiCd)バッテリー」を使っていました。当時は容量も少なく、逆にシステム側の消費電力も多いから、1時間も持たなかったけれど、それでもコンセントが無い場所でもパソコンが使えたのは脅威でした。

ニッカドバッテリーは、メモリー効果があって、充放電を繰り返すと見かけの満充電状態がどんどん減っていき、結構使いづらかったけれど、代替方法が無かったから仕方なかったんですよね。逸れ以外というと、自動車に搭載している鉛バッテリーしか無かった時代だったから。その後、ニッカドから、ニッケル水素(NiH)バッテリーが登場して、これは容量も大きくなり、かつメモリー効果も少なかったから、一気に普及。低コストのニッカドモデルと、高価格だけれどバッテリー性能の良いニッケル水素モデルと、二種類並んでいた時代でしたね。で、その後に、現在のリチウムイオンバッテリーが登場。一気に性能アップするとともに、メモリー効果もほとんど無くなり現在に至るわけですが、リチウムイオンも、小刻みな放充電は体(=バッテリー)に悪いとか、100%充電では無く90%とか85%位まで充電して使えとか、色々まだクセもあるんですよね。でも、今の「電化生活」を支えている要素の一つであることは間違いない。

福島の原発事故で、当時普及を始めていた「オール電化」が一時停滞するんですが、その後自宅太陽光発電と、こう言うリチウムイオンバッテリーとの組合せで、万が一の時には自律発電して生活できるようなシステムが出来つつあります。個人的にも、もし自宅を改築するような場合には、そう言うシステムを導入して万一の時に備えたいと思っているけれど、まだまだノートパソコンのようにACとバッテリーを効率よく利用出来る状態にはなっていません。今回の受賞をはずみに、そういう「エコ」なシステムが発達して普及すると嬉しいのだけれど。

2019年10月9日

「議員」を弄ぶ

NHKから国民を守る党(N国党)の立花孝志党首が、先日当選した参議院議員を辞職として、参議院埼玉補選に出馬するという記事。所属議員を増やすために、色々努力するのは自由だと思うけれど、何かこう言う話って「真面目に国のために仕事しようとしている?」と1万回位問い詰めたい気持ち。まぁ、国会議員とは言え「職業」の一つだから、本人の判断で止める・続けるを選択するのは自由だし、特に続ける場合は選挙という洗礼を受けるわけだから、それは国民・有権者の選択だからまだ許せる。許せないのは、当選したのに任期を満了を待たずに辞職することだし、それによって参議院から衆議院とか鞍替えすること。それなら最初から、鞍替え先の選挙に挑戦しろよと、小一時間。

今回その中でも悪質だなと思うのは、数ヶ月前に当選した参議院議員を辞職して、同じ参議院の補選に出るという事。自分が当選した議席は、次点の候補者に譲れるから、仮に自分が落選しても議席は減らないし、万が一当選すれば2議席確保できる。それも、選挙のルール上認められているなら仕方ないけれど、でもやはり納得出来ない。

例えば、病気であるとか死亡したとか、そう言う場合は辞職することも仕方ないと思うけれど、そうで無い理由で辞職する場合は、その内容によって被選挙権に制限を付けるべきじゃ無いだろうか。例えば、今回のように国会議員を辞職する場合、それが病気などの事由以外の場合、例えば辞職した日から半年間は被選挙権を制限する、と。それによって、知事とか市長とかの自治体選挙には、半年間は出馬できない。さらに、国会議員に出馬する場合は、さらに半年、合計1年間は被選挙権を制限する、というのはどうだろうか。

100歩譲って、仮に議員を辞めて別の議員選挙に出るのは、まぁ逸れでも政治を続けようという意思があるわけだから、まだ多少は許せるけれど、一番許せないのは、選挙で当選しても任期満了前に飽きて止めてしまうような事。某女性大学教授は、社会党の女性議員ブームで当選したけれど、直ぐに止めてしまって呆れたけれど、本当はああいう人達が出てこないように何か仕組みが必要な気がするけれど、それはそれで「自由の制限」という事になるんでしょうね。自由と言う事は大切では有るけれど、そこには善意だけで無く悪意とまでは言わないけれど、無責任なことも含めて善し悪しが含まれていることを実感します。そう言うことにも付き合っていかないと、本当の自由というものは生まれないし維持出来ないわけで、それって名古屋のイベントの話にも繋がる気がする。

不自由にします展

名古屋で開催されている「あいちトリエンナーレ2019」での「表現の不自由展・その後」展の再開。まぁ、この河村名古屋市長の行動も何だかなぁと感じるけれど、芸術祭の実行委員会会長代行なのに、この再開に関して協議が無かったことに対して批判するのは正当な要求だと思う。

展示されている作品に関しては、まぁ「芸術」なのか「政治的なもの」なのか、実際に見ていないから意見は控えるけれど、その内容に関わらず、自分達が「表現の不自由」を批判して始めたものを、今度は「閲覧の不自由」を行使するというのは本末転倒だと思う。自分達が「表現の不自由、制限を受けた」と思っての反論であるなら、それは自由に誰でも閲覧して自由に批評できるようにするべきでは。その時点で、個々の作品では無く、この展示会自体が終わっていると思うなぁ。

今回は作品に対しての非難が集中したので、安全のためにこう言う措置を執らざるを得なかったという説明なんですが、立場を変えて過去にも同じような事が発生したときには、「それはヘイトだ、差別だ」という理由で不問に付されていたんですよね。自分達がやるときには正しくて、相手がやるときには批判するというのは、それは変だと思うし、そう言うことをやるから益々対立構造が先鋭化していくんだと思う。

「表現の不自由」というけれど、結局は公共性を要求される公立の会場で、過去展示に制限を受けたと言うだけで、別に展示品が強制的に破棄されたとか言う話ではない。法律で定められた、公序良俗に反しない限り、会場を借りるなりすれば自由に展示することは可能なはず。公共の場での展示に拘るのは、それによって自分達の作品への裏付けを得たいのが目的で、本来の作品が主張すべき意図とは無関係に「やったこと」自体が重要なんですよね。今回批判が集まって居るのは、そういう部分も一般の人手すら見透かしているからじゃ無いかと思う。

2019年10月8日

お里が知れる

スタートから混乱する、臨時国会。国民投票法改正案に関しての、大島衆議院議長の発言を問題として、最初から何時ものように「ごね得作戦」を開始。統一会派を作って、発言力を増した目的は、結局は気に入らないことには何でも反対して審議拒否するだけと変わらない。最も、統一会派を作る前にも、審議拒否とかなんとか調査チームとか立ち上げるときには、昔のよしみで仲良く一緒に行動していたわけで、単に外側が変わっただけで、中身は変わらずと言うことだけの話。

消費税が上がり、国民が今一番期待してることは経済の話だという事は、誰でも分かっているはずなのに、元々は自分達が10%に上げたことを棚に上げて、選挙の前は威勢良く増税反対と言いながらも、いざ決まって実施されると全くなりを潜めているだけ。で、思いだしたように「増税反対」とか言い出すわけで、それならそれでもっと早くから行動しろよと小一時間。一番重要な経済問題ではなく、たまたま直前に発生した議長発言とか、関係無い関電の話を持ってくるあたりに、彼らが本気で成治をするつもりは無いと言う事がよく分かる行動。

また、先日の台風での千葉県の被害対応の遅れを立憲民主党などは攻めているけれど、実は彼らも軽井沢で研究会とかやっていて、12日に懇親会とか翌日ゴルフとかやっていたという話もあるらしい。結局は、大きな話をぶち上げるのは良いけれど、毎回ブーメランが戻ってきて自分に刺さってフェードアウトする、みたいなことばかり。学習能力がないというか、最近は逆に彼らもそれが快感になってきているんじゃ無いかと思うようになってきた。

結局今回も、特定野党がどれだけ仕事をさぼって無駄な時間を費やすのか、それを監視するのが国民の仕事みたいになるんだけれど、本当はそうじゃ無いと言う事は殆どの人は分かってきていることも事実。大体支持率を見てもじり貧なわけで、先日の統一会派にしても、それで何か変わったのかと言う事も感じない。結局は、必要な仕事はせずに、無駄な仕事は張り切ってやっている、「無能な働き者」を特定野党は好んで演じるところに、今の日本の問題点があるなぁと毎回再認識するだけ。

リニアと静岡県

リニアの静岡県通過に関して、大井川への湧き水環流を理由に反対している静岡県。しかし、すでに田代ダムでは、その倍以上の水を山梨県へ戻しているという話。その記事の詳細記事が、前編後編として公開されていて、まぁ読めば読むほど川勝知事の感情的な話というか、首長としてもう少し冷静に妥協点を探ること位はやれよという気がします。

今の所静岡県内の新幹線駅には、早朝とか深夜帯を除けば、こだま号が1時間に2本、静岡駅と浜松駅にはひかり号が1時間に1本で、そのひかり号は両駅以外にも三島駅とか熱海駅に停車する事がある程度。これが、例えば浜松駅にひかり号が1時間に2本停車するようになるだけでも結構大きいんですよね。あと、浜松から東京方面の上りの場合は、ほぼ1時間に3本(こだま号2本、ひかり号1本)なんですが、浜松から新大阪方面に行くときには、こだま号のうち1本は名古屋止まり。これ、新大阪駅から浜松に戻る時も、ひかり号1本かこだま号1本しか無い。これを何とかして欲しい。

富士山静岡空港直下への新幹線駅新設の話は以前から出ているけれど、小高い山の上に作られている空港から、その下のトンネル部分あるいは出た先に新駅を作るとしても、移動距離は結構あるんですよね。また、仮に新駅が作られたとしても、停車するのはこだま号だけだろうから、余りメリットは無い。さらに、記事にも書かれているように、日中の空港利用者数を考えると、とても採算が取れるとは思えないし。それこそ、空港周辺の空き地に大規模なモール施設を作るとか、スタジアムを作るとか、そんな集客設備が出来ればまだしも、それだって採算が取れるとは思えないし。

空港へは、車でのアクセスもそんなに良いわけじゃ無い。東名高速の相良牧之原ICからは、アクセス道路が整備されているんだけれど、地形の関係で大きく回り込むような形で、空港まで20分位は掛かる。最寄り駅は東海道本線の金谷駅だけれど、かなり山道をくねくね走らないと行けないのが難点。空港からの直線距離だと島田駅の方が近いのだけれど、その為には大井川に新しい橋を作らないと行けないわけで、それはそれでまたお金が掛かるだろうし。まぁ、元々空港の候補地としてまとまった場所はこのあたり位しか無かったのだろうけど、その決定からしてちょっと間違っていたような気がしてきた。いずれにしても、県民利益のためには新幹線の停車本数を増やして欲しいし、その為には妥協点を早く見つけて欲しいですよね。でも、あの知事では無理だろうなあ...

2019年10月7日

オリジナル

最近では夏場の作業現場での必需品「空調服」に関しての、委託先との騒動に関しての記事。製造委託先の「株式会社サンエス」としては、どういう勝算があって開発元の「株式会社空調服」を訴えたんだろうか。もしかしたら、これまでも同様の事を委託元に対して訴訟を起こして、そこそこ利益を上げてきたので、今回もと言う下心が生まれたんだろうか。

記事によれば、訴えられた形の開発元の「株式会社空調服」側では、しっかりと開発記録を残していたし、特許申請もしていて完全に必要な証拠が揃っていたので、裁判でも勝訴したとのことだけれど、有る程度そう言うことを分かってる人で無いと、中々そこまで資料を残せないし、いざ裁判となったら怖じ気づいて妥協して舞うことの方が多いんでしょうね。自分も仕事柄、OEM/ODMとかEMSの経験があるけれど、特にOEMの場合は、知らない間にこちらの技術やデザインが、ライバルメーカーの製品に流用されていたり何て言うことは何度か経験しています。まぁ、幸い当時はうちの会社も世界的なメーカーだったから、徹底的に法務部門が仕事をしてくれたけれど(笑)。

確か「ガイアの夜明け」だったと思うけれど、もう結構以前の番組で、ファストファッションのユニクロに対抗して、安いカジュアル服を販売するメーカーの特集があって、その時に「なんで安いユニクロよりもさらに安く製造出来るか」というような話をしていました。で、メーカー側の回答が「大量製造する大手メーカー(名前は出さなかったけれど、ユニクロなんだろうなぁ)の製造ラインの空いているときに、自社の製品を製造して貰うので安く高品質で製造販売出来る」みたいな事を言っていたんですが、それって大手メーカー側枯らしたら契約違反なのではないかと当時思った気がします。まぁ、当時はそんなことまでやって、鵜の目鷹の目で相手を出し抜く方法を探していた時代でしたからね。

当時は、中国での製造というのは、兎に角コストが安いことが魅力で、品質とかデザインとかは結構二の次。品質が必要なら、台湾のメーカーと組んで、その台湾メーカーに中国に合弁会社を作らせて品質担保させたり、デザインが必要ならその部分は自社開発にして、逸れ以外の部分をOEMにするとか、それが普通のやり方。でも、流石に何年も数をこなして、それなりに鍛えられてきたから、今の中国の製造技術は品質にしてもデザインにしても、決して欧米や日本のメーカーに引けを取らないレベルに。今回は日本国内の話だけれど、国際的なケースの場合には、OEMした自社製品を、それをベースにさらに上〇製品を相手が開発して、それに駆逐される、見たいな事は普通に生まれてくるんじゃ無いかと思いますね。上手く利用出来れば双方にメリットがあるWin-Winの関係が生まれるんですが、今の状況では日本側が搾り取られて終わりのような気がする。そうならないためにも、もっと世の中を広く見ないと生き残れない厳しい時代なんですよね今は。

カネやん逝く

元プロ野球選手でロッテの監督も務めた、400勝投手金田正一氏が86歳で死去。金田氏が現役最後の頃は、ぎりぎり私も子供心に野球を理解して見ていた時代で、それでもロッテから巨人に移籍した後の時代の記憶が殆ど。あの当時は、巨人が毎シーズン日本シリーズで勝っていた時代で、まさに強い時代の象徴の一つだったような気がします。ロッテの監督になったときには、それまでの「監督像」を壊すようなコミカルな感じの印象が多くて、確かアブサンなどのマンガに何度も登場した記憶が。まぁ、「憎めない人」という感じなんじゃ無かっただろうか。

記事に出てくる「国鉄」と入っても、殆どの人はピンと来ないだろうけど、今のJRの前進である国鉄時代にはプロ野球球団を所有していて、「国鉄スワローズ」だったんですよね。勿論、自分が生まれる前の話だから、直接見たことも無い。その後、産経新聞がオーナーになって「サンケイスワローズ」、「サンケイアトムズ」と替わり、物心つく頃位にヤクルトが経営権を取得して、最初は「ヤクルトアトムズ」だったのが、手塚治虫プロダクションとの関係から「アトム」が使えなくなって、今の「ヤクルトスワローズ」に。一応「アトムズ」というのは記憶にあるんですよね。あの鉄腕アトムのキャラクターを使っていたから。

ヤクルトスワローズが初めてリーグ優勝と日本シリーズ優勝したのが、1978年。それまでは、ほぼ万年最下位みたいなシーズンがずっと続いていたんですが、金田投手の400勝のうち、その殆ど(353勝)は、その弱い国鉄・サンケイ時代に上げたものだから、そこは流石だなと思いますね。最後は巨人に移籍して引退するんですが、国鉄・サンケイ時代の15年間のうち、20勝以上を14年間も続けていたわけだし、打者の技術などが今と違うとは言え、やはり大投手と言って良い選手の一人なんだなと思います。

金田投手というと、自分の中では巨人の最後の方の記憶と、後はマンガとかロッテの監督時代の印象が殆どなんですが、やはり400勝投手と言う事で別格の存在。そんな選手が亡くなり、これからは自分の子供の頃のスター選手が... と思うと、何か寂しさ以上に空しさみたいなものを感じてしまいますねぇ。それが定めとは言え、何か勿体ないというか。正直、ファンというものでも無いし、当時はまだしも今ではそれほどプロ野球に興味もなくなっているけれど、偉大な選手の一人であったことは確か。ありがとうございました。合掌。

あと一歩

なかなか思い通りに行かないもの... 僅差で勝てることもあれば、あと一歩及ばず敗退することも。今年は、後者が多いなぁ。まぁ、ここ数年良い成績を残してきたけれど、回りもそれ以上に努力しているはずだし、相対的に追い抜かれた感はあるけれど、ある意味過渡期なんだろうなぁ。最後まで、気持ちだけは切らさずに。

2019年10月6日

パフォーマンスだけ野党

関西電力の金品受領問題で、またまた特定野党がアポイントメントも取らずに勝手に関電本社を訪問して、それを問題だと騒いでいる件。まず、土曜日といえば一般の企業は休み。その時に訪問するなら、まずはアポを取って先方にも準備して貰わなきゃ行けないわけで、そう言う一般常識すらないものが「議員」と入って通用するのだから、日本って本当に良い国だなと改めて実感。

大体この受領問題、現時点で「事件」として警察なり検察なりが動いているんだろうか。自分が見た範囲では、最大手の株主である、大阪市市長の松井氏位が発言しているだけのように思うのだけれど。まぁ、普通なら関西電力が原発立地地区に賄賂を送って原発推進した、というシナリオなんだろうけど、今回はその逆。元助役の森山氏が何故それだけの資産と権力を長期間持つことが出来たのか、一般的には不思議な話なんだけれど、自分位の世代なら「同和問題」とか「部落問題」という話を聞いた記憶があるわけで、ある意味日本の闇の部分を明らかにしないと、真実は分からない。そう言う意味では、野党側がある意味元助役側と関係がある可能性が高いわけで、何となく今回もブーメランで返ってきそうな...

この事件が明るみに出る前までは、今回の臨時国会では「モリカケ」を飽きもせずにやると入っていたのに、この件が出た途端に、これ幸いと「関電問題」を中心にするという変わり身の早さ。単にその時々に話題になることを取り上げて、それで国会を空転させようが何だろうが、自分達がメディアに取り上げられれば支持率も上がるし、人気もでるというような人を馬鹿にした考えしか感じない。消費税増税だって、以前はあれだけ騒いでいたのに、今では殆ど聞こえてこないし、さらにこのあたらしいネタが登場したら、軸足もこちらに移してくるんだろうし、本当、税金の無駄遣いだと思う。

関西と言えば「関西生コン」では数々の逮捕者が出て、しかもその中心人物と野党議員などとの関係も取り沙汰されているのに、それに関しては何も言わない。森友学園の土地売却だって、実は今回の関電の件とも近い部分があるわけだけれど、それに関しては何も言わずに悪いのは「安倍政権」という短絡的な話しかしない。大体、政党が特定の内閣を倒すと言う事を言うのは変ですよね。その内閣が倒れたとしても、別の総理大臣が与党から出てくるわけだし。確かに、民主党政権が出来たときは、1年ごとに総理大臣が替わり、不安が蓄積していたこともあったし、民主党側が結局は出来もしない公約を幾らでも積み上げて迎合していたこともあるけれど、結局は政治を変えることは政党が替わることである以上、彼らは自公を倒すことを目指すべき何だろうし、それを言わないのはハナからやる気がないとしか思えない。結局、無責任なんだろうが、言いたいことを幾らでも入って、それで責任は一切問われない今の立場が一番居心地が良いんでしょうね。だからこそ、ちゃんと約束を取り付けて一企業する訪問せずに、「対応が悪い」などと身勝手なパフォーマンスしかやらないわけだし。ほんと、ドラゴンボールを七個集めて「仕事をしない特定野党を消してください」とお願いしてみたい(笑)。

Must Win Game

今日は社会人の試合の日。対戦相手は、昨年まで3連勝中と験の良いチームではあるけれど、何があるか分からないのが勝負である以上油断も楽観も出来ない。相手チームは2勝1敗と勝ち越しているけれど、2勝は何れも下位チームから上げたもの。1敗は、順位こそ下位だけれど実力はトップクラスの強豪チームにコテンパンにやられた結果で、そう言う意味ではうちのチームを皮切りに上位チームとの対戦が残り続くので、この試合は何としても勝ちたいことは明らか。

一方こちらも、1勝2敗と、もう負けられない状態。残り4試合で最低でも4勝、出来れば5勝をあげてJXBのトーナメント進出を何とか勝ち取りたいわけで、その為にもこの試合は重要。昨年は大差で圧勝したんですが、今年はどうなることか。9月の下旬から、毎週社会人か大学の試合が週末にあり、一寸疲れ気味なんですが、その疲れを吹き飛ばすような試合を、是非期待したいところ。

昨日のラグビー サモア戦は、前半は競り合いの展開で、一寸不安も途中芽生えたけれど、最後に段々と突き放して、最後の最後は粘ってボーナスポイントの4トライ目を決めたように、今日の試合も最後の最後まで諦めない試合をして欲しいですね。頑張って欲しい、本当に。

2019年10月5日

ボールの投げ方

まだまだ続く、アメフトvsラグビーのボール問題(笑)。発端になった書込の一つのこの記事ですが、レースの有無だけで無く、最後の
「このレースに指を引っかけて、野球のピッチャーのように上から投げ下ろします。」
というのも引っかかりますよねぇ。「レースに指を引っかける」のは、まぁ正しいとしても、「野球のピッチャーのように」投げたら、絶対にアメフトのボールはNFLのようなスパイラルにはならずに、通称「ガメラボール」と読んでいる、横に回転した不規則に回転する状態で飛んでいきます。「上から投げ下ろす」というよりは、テイクバックしたら、レースに掛けた指を下に捻ってボールに縦回転を付けつつ、真っ直ぐに押し出すというような感じで「投げる」ようにしないと、ボールは回転(スパイラル)しながら飛んでくれない。

野球に例えるなら、多分シュートの投げ方が一番近いんじゃ無いだろうか。手の捻る方向と逆方向の回転をボールに与えるのが、似ていると言えば似ているけれど、でもシュートの場合は(カーブでも)、ボールに回転を与えて軌道を曲げることが目的ですが、アメフトの場合はボールに回転を与えて真っ直ぐに飛ばすことが目的だから、その意味は180度違うと言ってもいいだろうし。さらに野球の場合は、基本ピッチャーがボールをリリースする位置よりも、低い場所にあるストライクゾーンに投げ込むのが目的だから、「上から投げ下ろす」という動作も理解出来るけれど、アメフトの場合はほぼ水平位置だったり、ロングパスの場合は放物線を意識した投擲をする必要があるわけで、「投げ下ろす」投げ方では対応出来ない場合が殆ど。

また動作としては、「投げる」というよりは「押し出す」感じに近くて、個人的には槍投げの投げ方が、動作的には似ているんじゃ無いかと。ただ、槍投げは掌を上向きにして槍を槍の本体をその掌に載せて、人差し指と中指を槍のレース(槍の途中に撒いてあるテープ)に引っかけて、ゴムパチンコで割り箸を飛ばすみたいな感じで投げるんですよね。アメフトでは、掌は下向きにして、親指とレースにかける人差し指・中指でボールを挟んで持ち、イメージとしては、そのままボールを吊り下げる感じで保持しながら「投げる」。この時に、野球のように上から下の動作が加わると弾道も下がってしまうから、真っ直ぐにボールを押し出すようにしないと行けないわけで、これが慣れないとなかなか難しい。下手に野球とかキャッチボールの経験があると、なかなかちゃんと投げられないのは、その動作の違うがなかなか飲み込めないから何じゃ無いかと。

ラグビーの場合も、例えばモールからサイドにボールを投げる場合は、両手で持って捻りを加えてスパイラルを与えるけれど、サイドラインからスローする時にはアメフトみたいに、手と言うよりは腕をボールに巻き付けて、駒を回すみたいに捻りながらスローインする場合がありますが、野球のように「球状」ではなく、楕円のボールですから、長軸を中心に回転ざせないと、ボールが安定しないし軌道も定まらないわけで、そう言う意味ではアメフトもラグビーも「ボール(Ball)」と言うし、「楕円球」とも言うけれど、別の言葉が適切なような気もしますね。ちょっと物騒な例えかもしれないけれど、回転しながら真っ直ぐ飛び出して行くのは、鉄砲の弾丸と同じ仕組みだから「バレット(Bullet)」とか。日本語だと「楕円弾」とか。もともとアメフト自体、代理の戦争ゲームみたいなモのだから、ある意味正しいような気もするんだけれど。

2019年10月4日

スカイカム

ラグビーW杯の試合や、その様子が頻繁にテレビなどで放送されて、その時に試合中の様子を上空から撮影するためにスタジアムに設置されている、スカイカムも移ったりします。アメフト、特にNFLを見ている人間にとっては常識というか、見慣れた放送設備の一つですが、そうで無い人にとっては物珍しい設備の一つらしく、結構話題になっているみたい。で、個人的に「なるほどなぁ」と思ったのが、「杏奈ケーブルでつるすんじゃ無くて、ドローンで撮影すればいいじゃん」という意見。多分、これが最近というか今時の意見でしょうね。

元々スカイカムは、ドローンが登場する以前に作られて使用されているものなので、そう言う意味では多少時代遅れみたいなものはあるでしょうね。最近のようにドローンの性能が上がってきても上がってきてもリプレースされないのは、やはり色々理由があるんじゃ無いかと。その一つが、例えばRBがボールをキャリーしている映像を上空から撮影する場合、カットバックとかして急にコースとか変えた場合、ドローンではついづいが難しいんじゃないかと。浮かんでいるという事は、その分慣性モーメントの影響も大きいわけで、急に曲がろうとしても、どうしても大回りになってしまう。その点スカイカムは、4点をケーブルで操作されているから、急に止めたり曲がったりは、ケーブル強度の範囲内ならかなり可能なはず。

あと、ドローンは何かの理由で落下する可能性がありますが、ケーブルで吊っていればそのリスクはかなり減るでしょう。最も、以前NFLのスタジアムで、確か練習中だったと思うけれど、落下した事があったはずで、100%安全とは言えないけれど、リスクはドローンよりは遙に少ないはず。課題は、設置する費用・手間かな。まぁ、スタジアムの四方にワイヤー固定用の支点があれば、後はワイヤーを出し入れするモーターと、それをコントロールするシステムだけの話だから、そんなに難しいものでも無い気がしますが。実際、多分今回のラグビーW杯の会場全てに設置されているんだろうから、出来れば大会終了後も残して欲しいですよね。

アメフトの練習の時には、色々な角度からビデオを撮影して、それを何度も見直して修正するんですが、これまでだと櫓とか脚立などの上から撮影していました。最近ではドローンを飛ばして、まさに真上からの映像とか、設備が無くてもそれなりの確度から撮影出来たり、凄く便利。そう言う意味では、より安定したドローンの開発は面白いかもしれない。例えば、ヘリウムガスを入れた飛行船式のドローンとか。それなら、電源が切れても、多少は空中に浮遊出来るだろうから、落下して誰かに怪我を負わせるリスクは減るだろうし。ただ、風には弱そうだから、室内向きかもしれないけれど。個人的には、あのスカイカムの映像の価値をラグビーW杯で視聴者が認識して、今後の屋外競技でのデフォルトになったらちょっと嬉しいかも。そうそう、スカイカムではなくても、ゴールポストにカメラを仕込んで、キックされたボールを追随する映像も面白いのでは。アメフトだとFGのボール弾道って、結構面白い軌跡を描いたりするし、ラグビーの場合は距離も長いので、より迫力有る映像になりそうな気がする。来年の東京2020に向けて、NHK位は受信料分以上の仕事をして欲しいなぁ。

Surfaceと新OS

Microsoftが発表した、一連の新製品。他のPCメーカーも出しているけれど、2画面モデルというのが売りみたいで、その為に新しいWindowsのSKUも出てくるみたいだけれど、一度WindowsをWindows10に統一したと思ったら、また複雑化の道を始めるんだろうか。

とは言っても、記事に説明されているように、もともとRich Client OSだったWindowsを、最近のタブレットとかスマホデバイスに当てはめるのは無理があるわけで、そこは同情するけれど、何度も書いているようにAppleがiOSで美味くiPhoneやiPadをMac PCから分離できたように、Microsoftも成功するかというと難しいだろうなぁ。

PCの世界で、OSやアプリの供給元だったMicrosoftが、自社PCのSurfaceを出したように、今回はSnapdragonベースの自社SoCを開発して、でもOSはAndroidを利用する自社スマホも発表。過去、Windows MobileとかWindows Phoneで失敗してきているから、今回は流石に色々考えての投入なんだろうけど、世界の流れは中国系の安くてそこそこ機能満載のコスパの言い製品にシフトしていて、AppleのiPhoneですら、その威光が陰ってきているのに、Microsoftはどう言う勝算があるんだろうか。

いずれにしても、来年2020年は、パソコンやデジタルデバイスの世界で、いろいろ変化がありそうだけれど、それがBugで悲鳴を上げることにならないことだけを祈りたいですね(笑)。

2019年10月3日

ボール問題

盛り上がるラグビーW杯2019。ラグビーフットボールがメディアで取り上げられる頻度も一気に拡大し、露出度も大きく増えているんですが、その中のあるあるの一つに「ラグビーの紹介で、アメリカンフットボールのボール(Pigskin)が使われる」問題が。その中で「レースの有無がアメフトとラクビーのボールの違い」と言うのがあって、「えっ? ラグビーボールにもレースはあるけれど、長さが違うでしょ」と疑問に思い調べたら、最近のラグビーボールはレースレスになっているんですね。知らなかった。

元々レースは、ボールの中に空気を入れるチューブを入れるためににあったんですが、最近の技術ならそんなに何度もチューブを交換する必要も無いだろうから、レースレスになったんでしょうね。短いとは言え、一部だけ感触が違う部分があると、扱いづらいだろうし。アメフトのボールは、レースは前パスを投げるときに指を引っかける重要な「部分」ですから、これを無くすわけには行かない。そう言う意味では、アメフトのボールとラグビーのボールの違いは、「どちらも(サッカーボールのように球状ではなく)楕円形の形状だけれど、前パスがあるアメフトは指を引っかけるレースがあるけれど、ラグビーボールには無い」というのが一番分かりやすいかも。

あと、アメフトの公式球では、茶色以外のものは見た記憶がないのですが、ラグビーボールはカラフルですよね。今のW杯のボールもそうだし。昔はアメフト同様茶色の革のものしか見た記憶がないのだけれど、いつからか変わってきた。考えてみたら、サッカーもそうだし、バレーとかバスケととか、球技全般にボールの色はカラフルになってきているけれど、アメフトのボールは変わらないですよね、不思議な事に。想像するに、一つはレシーバーの感覚が狂うから、膨張色の白とか明るい色は使えないのかなと言うこと。でも、極力シンプルにするのかフットボールの流儀なのか、カレッジではボールの左右にストライプを入れるボールを使用するけれど、NFLではそれすらも無いし。確固たる理由も無いのかもしれないけれど、何となくそう言う理解というか雰囲気なんだろうか。

アメフトのボールデザインはずっと変わらないけれど、ユニフォームはここ10年、20年位でバリエーションも増えたし色使いも色々な種類が出てきたり、凄く派手になってきた気がする。個人的には、目眩がするようなデザインを時々NFLでも見るんですが、もう少しシンプルにして欲しいけれど(笑)。いずれにしても、ラグビー人気にあやかって、アメリカンフットボールに対しての興味が少しでも増えてくれたら嬉しい。

伊丹騒動、その後

先月発生した、伊丹空港でのサバイバルナイフ通過事件。その後の状況が記事として公開されています。伊丹から羽田に飛んで終わりだと思ったら、この男性は羽田からジャカルタに飛んでいたんですね。伊丹空港でスルーされたサバイバルナイフを、何故か羽田空港でも発見できず、その後ジャカルタから帰国するときには受託手荷物に入れていたので、この時はルール上問題無かったようだけれど、何故羽田空港では引っかからなかったのか。

一つ想像出来るのは、伊丹からジャカルタまで受託手荷物をバゲッジスルーせずに、一度羽田空港で引き取って、その時にナイフを受託手荷物に移動させて預けたこと。あるいは、機内持ち込みの荷物が複数あり、伊丹からは機内持ち込みしたけれど、羽田空港ではその中でナイフが入っているものを受託手荷物にしたのでは無いかという事。羽田空港の保安検査場は、国際線利用の検査でもあるから、そこで見逃すという事は流石に無いと思うんですよね。

記事を読んでいて解せないのは、この男性の搭乗機でも機内確認をしていたのに特定出来なかったという話。座席番号とかで特定出来なかったのか、あるいは単に「ナイフをお持ちでは無いですか」というような聞き方で機内を回っただけとか。でも、AMCのプレミアム会員向け保安検査場を利用しているから、AMCのステータスと座席を比べれば、どこのどの人が座っているはずか分かるはずで、それも利用しなかったんだろうか。

今回当会社の人の行動が確認されたのは、多分伊丹-羽田のカメラ映像を総動員して移動履歴をつなぎ合わせたと思うんですが、例えば今後顔認証でチェックインからゲートでの確認が出来るようになれば、少なくとも何か有った場合に確認しやすさは向上するかも。まぁ、其れ以前に、セキュリティチェックでの厳格さをもっとしっかりしないといけないんだろうけど。時々、「これくらい良いだろう」的な人に遭遇することがあるけれど、今後はああいう人にもビシッと言って欲しいですよね。本当、一人の我が儘で何千人もとばっちりを受けては堪らないし。

2019年10月1日

田代ダム

地元に居ながら、この「田代ダム」の話は知りませんでした。リニア新幹線の静岡県内のトンネル工事に関係して、大井川水系の露水対策の不満をJR東海に言うだけの川勝知事ですが、その露水の倍以上の水が、この田代ダムを経由して山梨県側に発電水として流れているという話。以前第2東名のトンネル工事で、やはり地下水が枯渇したという話があり、だから今回のリニアでは慎重に厳正に要求しているという風に理解していましたが、それはそれで正しいけれど、でも矛盾している部分もあったという事で、やはりあの知事らしく、何か感情的な部分で反対しているところがあるんじゃ無いかと邪推してしまう。

リニア新幹線は、静岡県内に停車駅も無いし、しかも山間部をトンネルで通過するだけだから、山梨の実験線みたいな観光資源にもなりにくい。でも、リニアが開通して東京-名古屋が1時間弱で結ばれれば、その分東海道新幹線ののぞみ運用に余裕が出来、ひかり号やこだま号の運行が増えれば、結果的に静岡県への恩恵は大きいわけで、そういう部分をちゃんと判断して必要な要求なり意見をして欲しいなぁ。

以前も、杉山淳一氏のコラムでこの問題を取り上げていたけれど、確かに水利問題は重要だけれど、結局何をどうしたいのかしっかり伝えない静岡県側の責任も大きいと思うなぁ。で、今回の田代ダムという話は曖昧にするし。最近では、周辺自治体の知事からもクレームされている川勝知事だけれで、何となく彼の任期中にこの問題は解決しない気がする。それは、彼にとっては自己満足の一つかもしれないけれど、県民にとっては不幸でしか無い。本当、困ったものだ...

消費税10%

10月1日となり、これまで延期されてきた消費税の10%への増税がスタート。昨日はいろいろなシステムの切替で大変だったようですが、今朝もJRの「えきねっと」でトラブルが発生して入るみたい。単純に8%から10%への税率変更ならここまでの混乱も無かったかもしれませんが、今回は軽減税率が有り、しかもその適用範囲が複雑。私は、食料品などの生活必需品に対しての軽減税率適用を前提に、消費税に関しては賛成派なんですが、その軽減税率の税率も中途半端だし、適用範囲もおかしいし、このままじゃ単に複雑怪奇な税金の一つになるだけの気がする。

大体、増税の話をしているメディアのうち、新聞が何で軽減税率適用されるのか理由が分からない。しかも、朝日新聞は「増税されても私達は購読料値上げせず頑張る」みたいな広告を打ったらしいけれど、いゃいゃ、貴方たち税金あがらないじゃないの。ほんと、腐ってるなぁあの会社は。

でも、一番反省していないのは、今回の消費税増税を提案して「三党合意」をしたのに、今は「増税反対」とか形だけ繕っている、旧民主党、現統一野党の方々ですよね。いゃ、言い出しっぺは自分達だけれど、今は反対だ、というのであれば、これまで何年間時間が有ったわけで、その間に増税反対といって具体的な活動をしていたならまだしも、そんなことはまったくなく、しかも増税が決まって実施されてから「増税反対」とかいって形だけ取り繕っている。以前から「無責任野党」ではあったけれど、その最たる姿勢を今回も見せてくれたのは、逆に安心するかも。つまり、彼らは彼らのままで、替わることは無い、と。

軽減税率も分かりにくいけれど、キャッシュレス決済だと還元があるとか、さらに複雑な伏線が幾つもあるわけで、それが混乱に拍車を掛けている気がする。現金主流からキャッシュレスへの移行促進もあるんだろうけど、それならそれで、JR等のチケット代金が、駅の券売機で購入する料金と、Suica等の電子マネーで購入する場合で分けているような、そう言う方法で軽減税率を適用するとか、もっと工夫して欲しいなぁ。今回の消費税+2%の増税は、逆に学費の無償化なども実現するわけで、トータルで見ると現状維持あるいは良くなる人達もいる。そのあたりのバランスというか、そう言うことももっと発信して、一人一人がちゃんと考えられる社会にしないといけない。いずれにしても、複雑なシステムは理解出来ないし、それ故に不満も溜まるもの。シンプルにして、プラス・マイナスがはっきりする方が分かりやすい気がするなあ。

UA PlusPoints

いつの間にか、Unitedが新しいアップグレードシステムの発表をしていました。これまでは、UAの国内線用のRegional Premium Upgrade(RPU)と国際線用のGlobal Premium Upgrade(GPU)のクーポンが、UA MPの会員レベルによって2枚とか4枚とか貰え、それを利用してアップグレードしていました。それがANA AMCのUpgrade Pointのようにポイント制になるというもの。今年の12月4日から新しいシステムに変わり、その時点で残っているRPU/GPUはポイントに変換されるよう。

専用のサイトにアクセスしてみると、まず必要なアップグレードポイントの説明がありますが、

  • 国内線(Short-haul Flights)United Economy→国内線United First/Business : 20 PlusPoints
  • 国際線(Long-haul Flights)Discounted Economy (S, T, L, K, G)→United Polaris Business : 80 PlusPoints
  • 国際線United Economy→United Polaris Business : 40 PlusPoints
  • 国際線United Premium Plus→United Polaris Business : 30 PlusPoints
  • 国際線United Economy→United Premium Plus : 20 PlusPoints
まぁ、ざっくりと「US国内線は20PlusPoints、国際線は40PlusPoints」と思えばいいんじゃ無いかと。で、気になるのは、じゃぁ年間何ポイント貰えるのかという事。こちらもサイトの説明を見てみると、

  • 75,000PQM到達でUA MP Platinumに到達すると、これまではRPU 2枚獲得出来たものが、40PlusPoints(1RPU=20PlusPoints)獲得
  • 1K到達時に、2RPU+6GPU獲得出来たものが、40PlusPoints(=2RPU)+240PlusPoints(6GPU×40PlusPoints)=280PlusPoints獲得。したがって、UA MP 1K到達で、320PlusPoints獲得出来る事に
  • さらに、UA MP 1K到達後25,000PQM/30PQS毎に1GPUが提供されていた代わりに、40PlusPointsが提供されることに
仮に、日本-US路線で、UA EconomyからPolarisにアップグレードするには往復80PlusPoints必要になるので、UA MP 1Kで320PlusPointsあると、4往復分となるわけで、これまでの6GPU(3往復)よりは効率良く利用出来る気がします。さらに、通常のアップグレードの場合、クラスに空きがあれば直ぐにアップグレードは確定しますが、大体は"Waitlist"に入れられて、確定待ちの状態になるもの。今回のPlusPointsでは、上記のアップグレード分に追加のポイントを払うことで、その場で確定させることも出来る(Skip Waitlist)と書かれています。ただし、出発の30日前までに手続きしないと駄目らしい。さらにSkip Waitlist確定(通常は即時確定)した後に、フライトスケジュールとか変更しても、その確定した分のPlusPointsは返却されないので、そこは一寸注意が必要かも。具体的に、どれだけ追加分が必要かは説明されていないけれど、多分ベースのクラスによって必要なPlusPointsも幅があるんだろうなぁ。

で、これまでのGPUはANAとLHにも利用出来たんですが、今回のPlusPointsも同じように利用出来るみたい。それぞれの航空会社の1クラスアップグレードが40PlusPointsで出来るのは変わらないみたい。あと気になるのは、特典マイルをこのPlusPointsに変換出来るようになるのかどうか。1000マイル=1PlusPoints位なら嬉しいかも。一寸、続報に期待したいですね。

2019年9月30日

Lexus UX200 Impression (3)

久しぶりのインプレッションシリーズ。フットボールシーズンが始まり、週末は大体試合で埋まってしまうので、ここ最近は以前よりは少し利用頻度は落ちていますが、近くのモールへの買い物とか、一寸息抜きで1時間くらいのドライブとか、快適に利用しています。

このLexus UX200でちょっとビックリしたのが、内蔵しているナビや車内設定などの操作をするのに、タッチパッドが利用出来る事。Lexus自体には、結構昔から装備されているみたいですが、私は勿論初めて。仕事では、そんなに使わないので、最初は取っ付きにくかったんですが、使っているうちに何となく慣れてきました。以前は、ナビの画面に触れて操作するので、停車中に操作するにしても体を一寸動かさないと使いづらかったのが、今回はシフトレバーの左手をちょっと移動するだけで操作出来て簡単便利。ちょっと思ったんですが、私は昔から左手でマウスを操作していたので、左手での操作に全く違和感は無いのですが、多分一般の人は右手で操作する人が殆どだろうから、この位置は使いづらいんじゃ無いのかと。

ディーラーで聞いた時も、やはり人により好き好きが大きいと言っていたけれど、そうだろうなぁと。で、個人的にはどちらかというとウェルカムな装備ですが、一つ気に入らないのがこのタッチパッドの仕様、特にクリックが深すぎること。最近のノートブックパソコン内蔵のタッチパッドだと、多分クリックの深さは1mmも無いくらいだと思うんですが、このLexusのクリック感は3mm位ぐっと下がって、凄く使いづらい。パッド面をタップして選択することも出来るので、無理にクリックする必要は無いのですが、深い上に堅さも弱くて、一寸力を入れてドラッグ仕様とすると、直ぐにぐっと下がってしまいます。

逸れ以外のカーソルの移動とかドラッグとかピンチとか、まぁ普通のタッチパッドと同じ操作方法なので良いのですが、出来ればタッチ面の感度とか移動距離とか、カスタマイズ出来るようにして欲しいなぁ。車内システムの操作なので、そんなに大きくカーソルを動かす必要は無くて、しかもボタンとかをON/OFFする位の操作ですから、手元の指の動きは少なくして操作したいんですよね、私は。今の設定だと、移動距離が大きいので、それを何とかして欲しいなぁ。まだマニュアルと首っ引き状態なんで、もしかしたらどこかメニュー階層の下の方に有るのかもしれないけれど、車でも最初に自分用カスタマイズ、セットアッププロセスみたいなものが走っても良いかもしれない。10月は、22の即位礼の祝日の前日月曜日が会社の特別休日になって、ここのところの週末は4連休。何処かに出かけようかと画策中。

ラグビー日本代表と遭遇

昨日は、母校のシーズン開幕戦の応援に茨城まで行き、その帰りの新幹線を東京駅で待っていたとき。折返しのこだま号がホームに入ってくるんですが、何故かホームの上が混雑している。何時ものは見ないような、警備会社のスタッフとか、何故か「JTB」のロゴ入りジャンパーを羽織った人があちこちに。何だろうと思ったら、入線してきたこだま号から、ラグビーの日本代表チームメンバー・スタッフが降りてきました。

前日のエコパでの激戦から一夜明けて、浜松から東京に戻ってきたみたいなんですが、予め知っていて待っていた人も居たみたいですが、殆どの人は自分と同じくたまたま遭遇した感じで、一斉に歓声が上がって拍手の渦に。私の目の前には、小学生くらいの子付けのお母さんが居たんですが、慌ててその子を呼び出して「日本チームよ」と言いながら抱きかかえて見せようとするんですが、子供は興味ないのか嫌がって逃げてしまう(笑)。グリーン車の8号車と9号車に分散して乗車していたようで、それぞれのドアから日本代表チームがおり終わってから、一般乗客らしき人達が降りてきましたが、社内で話をする機会などは無かったと思うけれど、プライスレスな時間だったんじゃ無いだろうか。こだま号のグリーン車は、エクスプレス予約だと+400円位で利用できるので、私も時間の余裕があるときにはよく利用しますが、これまで社内で有名人とかタレントさんと遭遇したことはありません。今回は、ちょっと羨ましかったりして(笑)。

ところで、日本の次の対戦相手はサモア@豊田スタジアム。来週土曜日が試合日だから、そのまま浜松に居て直前に豊田に移動してもいいと思うけれど、拠点として設備とか色々な面で東京での滞在が重要なんでしょうね。予選最終戦のスコットランド戦は横浜だし。先ずは次のサモア戦を確実に勝利することだけれど、このままの勢いで4戦全勝でトップ通過して、ベスト8以上を是非目指して欲しいですね。

2019年9月29日

得点のボーナスポイント

昨日のラグビーワールドカップ、日本対アイルランド戦の終了直後から、何故アイルランドは最後にボールを確保しながら、サイドラインに蹴り出してノーサイドにしたのかという疑問が結構流れていました。まぁ、アメリカンフットボールに例えるなら、なんで最後に同点になるかもしれない、ヘイルメリーパスを投げずに、ランニングバックにハンドオフしてタイムアップにしたのか、という感じだろうか。

あの時の場面は、日本19点、アイルランド12点と7点差であり、アイルランドがトライ(5点)とその後のコンバージョンキック(2点)を成功させれば、19-19の同点に追いつく場面。確か、試合時間80分ぎりぎりくらいに、アイルランドはボールを確保して、そこから前進を狙おうとしたけれど、80分を過ぎて直ぐくらいに右サイドラインに蹴り出してプレーが止まり、そこでノーサイドとなりました。

ラグビーの場合、試合に勝てば勝ち点4、引き分けなら2点ずつ、負ければ0点ですが、勝ち負け関係無く、その試合で4トライ以上したチームにはボーナスポイント1点が与えられ、さらに敗れたチームも7点差以内ならボーナスポイント1点が貰えます。だから日本は、初戦のロシア戦では勝利した勝ち点4に、4トライ以上のボーナスポイントが加わり、勝ち点は5。今回は、トライ数は1なのでボーナスポイントは無く、逆に敗れたアイルランドは7点差を維持して、ボーナスポイントの1点を優先したことになります。

前回のラグビーワールドカップ2015では、初戦の南アフリカに勝利し、その後サモア、アメリカと勝利して3勝1敗(スコットランドには敗れる)で、同じく3勝1敗の南アフリカ、スコットランドと勝敗の価値点数では並んだけれど、結局ボーナスポイントが日本は無かったために、南アフリカ(ボーナスポイント4)、スコットランド(ボーナスポイント2点)に負けて、決勝トーナメント進出出来なかった悔しい記憶があるんですよね。だから、ボーナスポイントを獲得する方策も重要だけれど、相手に与えない対策も必要な訳で、となるとあの場面では何としても日本は得点をしたかった。ただ、カウンターを受けてトライを奪われて同点になったら、ほぼ確定していた勝ち点4が2点に成るわけで、そのリスクも避けたいだろうし。まぁ、理想的にはあのままモールで押し込むのが一番良かったのかもしれないけれど、流石に最後の最後では体力的にも厳しかったかなぁ。あるいは、ドロップゴールを狙うとか(笑)。いずれにしても、次のサモア戦が重要ですよね。

アイルランド撃破!

いゃぁ、ビックリした、興奮した、昨日の日本対アイルランドの試合。時持つのエコパスタジアムでの試合というので、見ていたんですが、何かスタジアムの雰囲気も日本じゃ無いみたいな盛り上がりだし、一番ビックリしたのは、スタジアムにスカイカムが設置されていたんですが、あれって今回のワールドカップのためなのかなぁ。羨ましい(笑)。

前半だけ見ていると、トライが無くて、なんとか持ちこたえているけれど後半崩れるんじゃないかと思ったんですが、逆に後半はアイルランドを無得点に抑えてトライも奪い、日本ペースがより確実になった感じ。最後70分を過ぎてから、相手のパスをインターセプトしてあわやリターントライという場面がありましたが、あれは出来れば押し込んでトライを取りたかったところですよね。それで点差が広がって、アイルランドの1点も無くなって、最後の勝ち点争いで有利になったから。

しかし、試合が終わって、浜松に戻ってきた観客は、お祭り騒ぎでしょうね。エコパからだと、最寄り駅の東海道本線・愛野駅が掛川駅の隣で、そちらの方が繁華街に出るなら速いけれど、その後新幹線を使うことを考えると、浜松に出た方がこだま号とひかり号がある分有利なんですよね。実際、エコパでJリーグの試合とかコンサートとかある時には、終了後浜松駅がカオス状態になることも。さらに今回は、試合前からハイネケン飲んでる人達が、さらに興奮して集まってくるわけだからなぁ... その名残なのか、今朝朝一の新幹線(始発のこだま号)で東京に向かうとき、アイルランドの緑色のユニフォームを着た人や、日本代表のゆでエビ模様(マテ)のユニフォームを着た人達が、結構改札の前に集まっていました。騒ぎすぎて、朝まで飲んでいたんだろうか。

これで日本は2勝で、勝ち点9点。次は豊田スタジアムでサモアとの対戦があるけれど、この試合も確実にとりたいですよねぇ。前回の第一節の試合で日本がロシアに勝利して、ランキングが10位から9位になったけれど、今回のアイルランド戦の勝利で、さらにランキングが上がって8位になり、逆にアイルランドは4位まで下洛。サモアは16位で、最終戦のスコットランドは8位だから、4戦全勝も夢じゃ無いかも。恐いのは、油断と慢心だけで、それは多分今回のメンバーは大丈夫だと思う。まずはアイルランド戦勝利をお祝いしたいですね。頑張れ日本!

大学シーズン始まる

今日は母校のシーズン初めの試合。大学グラウンドで2試合あるため、1試合目11:00からのキックオフは良いのですが、その場所が茨城県の大学グラウンドなので、今日は始発の新幹線で出かけて何とか間に合うかどうかと言う感じ。始発の新幹線で出かけるのも、まだ朝も明るいし気温も下がってきたとはいえ20度位あるから良いのですが、東京駅まで出た宛、常磐線でトコトコ移動しなきゃ行けないのが大変そう。さらに、最寄り駅に着いてからは、どうもバスも無さそうなので、タクシー利用になりそうで、うーん大変だ。大学から戻るときにはどうするんだろうか。一応全国版のJapan Taxiアプリは入れているんだけれど、対応出来るのかどうか。

今シーズンの母校は、諸般の事情から夏合宿をキャンセルしてのシーズンインで、序盤の出来が気になるところ。相手チームは、昨シーズン下のリーグから上がってきたチームなんですが、HCとはちょっと面識があるのでやりにくいところも(笑)。そして、天候が気になるんですが、丁度試合の時に雨の予報なのは何とかして欲しい。グランド設備の様子が分からないのですが、どうも雨宿りできるような設備も無さそうだし、一応人工芝とは聞いているけれど、どうも天然芝みたいだし...

天候がどうあれ、OBの気持ちがどうあれ、今シーズンもブロック優勝、入替戦勝利を狙う母校チームにとっては、大切なシーズン初戦。何とか勝ち星を挙げて欲しい野ですが、さて結果はどうだろうか。

2019年9月28日

スケジュール変更

10月26日、横浜スタジアムで予定されていた、X1 Area/X2の試合が、会場変更になるという記事。最初聞いた時は、「あぁ、DeNAがリーグ2位確定して、CS進出確定したからなぁ」と思ったんですが、10月26日って随分先で、CSは終わっているのではと思い、スケジュールを調べてみると、DeNAがホームになるリーグ2位・3位とのCSは、10月の初旬。仮にそこで勝利して、セリーグプレーオフで巨人と対戦するとしても、10月14日までで、かつこの時の試合会場は確か全て東京ドーム(ホームチーム)。その後の、日本シリーズになると、確かに10月26日にも試合(第6戦)が予定されていますが、でもその時はパリーグ出場チームの本拠地球場だから、仮にDeNAがセリーグ代表として出場しても被ることはない。

確か、Xリーグの試合会場で、横浜スタジアムとか東京ドームを使用する場合は、事前にプロ野球チームが日本シリーズで勝ち抜いて全ての試合が開催さる場合を想定して予め手配するはず。だから、10月26日関しても、DeNAが最終戦まで縺れても、この26日27日はパリーグ出場チームの球場だから空いているはずで、だからXリーグの試合も設定していたはず。それが急に変更になった理由は何なんだろうか。

ふと思いついて、現在開催中のラグビーワールドカップのスケジュールを見てみたら、26日27日と準決勝2試合が横浜のスタジアムで開催されます。もしかすると、横浜スタジアムでパブリックビューイングでもやるんだろうか。でも、それだって昨日今日決まったわけじゃ無いだろうし。横浜スタジアムのスケジュールでは、両日とも「スタジアムイベント」になっていて、何か改修工事でもやるんだろうか。

いずれにしても一寸不可解。仮に、予定が決められないなら、別の会場でもあったけれど「未定」というような感じで発表されるわけだし。いずれにしても、理由が分からないだけに何となく解せない話。スケジュール変更となったチームへの影響が無いことだけは祈りたいですね。

隣りの空席

毎度おなじみ、「金曜日の新幹線」シリーズ。この時期、秋の行楽シーズンとも重なるので、旅行に行くグループが目立つようになり、新幹線も混雑しています。昨日も、何時ものように浜松から新幹線に乗車すると、私の後ろの席は20代のカップルで、何処かビーチにでも行くような格好でプライベート感満載状態(笑)。で、浜松を出るときには隣の席は空席だったんですが、静岡からは何時も大量に乗車してくるため、この時も隣は同年代と思われるサラリーマン風の男性が着席。席に座ると、直ぐに鞄からLet's Noteを取りだして、何か資料を作成し出します。右手のUSBポートには、多分社内戦用回線にアクセスするための、USBモデルかな、L時に曲げて使う様子は結構よく見る光景。

で、帰宅するとき。何時もよりも少し早めに会社を出られそうだったので、一本早い新幹線にしようと思い、アプリから検索したら、もう殆ど席は埋まっている状態。それから10分位して、早めに会社を出て在来線に乗っているときに予約を変更しようとしたら、もう指定席は一杯で、グリーン車も半分以上埋まっています。これは駄目だと諦めて、早く出てきて空いた時間は、新横浜のヱビスビールのお店でビールを飲んで時間を潰しました。

一本前があれだけ混雑しているからと、自分が本来予約した新幹線も混雑を予想しました。確かに自由席は一杯で通路に立っている人も多いけれど、私の席の隣は空席のまま。この帰りのひかり号は、三島、静岡、浜松と停車するから、三島から乗り込んでくるかなと思ったら、それも無し。静岡でも大量に下車して、大量に乗車してきますが、静岡でも隣は空席のまま。結局帰りは一人でゆったり戻る事が出来ました。

これを考えると、無理に一本早い新幹線で窮屈な思いをして戻るより、ゆっくりビールは飲めたし、隣は空いたままでゆったり座って戻れたし、結果的には予約変更しなかった方が良かったと言えるかも。新幹線通勤での、ささやかな喜びでした。

2019年9月27日

FamiPay

IT Mediaから、ファミリーマートのQR決済「FamiPay」に関しての記事。7/11の「7pay」が、セキュリティトラブルで事実上撤退したあと、コンビニライバルのファミマのQRコード決済は「シンプル」で基礎体力を整える計画のよう。

ユーザーから見ると、最終的な生産処理が、FeliCaだろうかとQRコードだろうとバーコードだろうと、それはそんなに気にならない。必要なのは、いかに簡単に「操作・処理できるか」なんですよね。だから、店頭のQRコードをスキャンして、そこに自分のスマホに決済用QRコードを表示して、それを店舗側がスキャンして、という手順が問題なわけで、例えば一発でQRコードが表示されて決済出来るなら、それはそれで便利だと思う。ただ、QRコードの表示必要というのは、FeliCa系と比べると、やはり一手間二手間多いわけで、その部分は個人的には不便だと思う。

個人的に一寸今考えているのが、Apple PayやGoogle PayがQRコード決済の分野に入ってくるのか、ということ。ただ、NFC等のデバイスに依存しない分、利用者の資産確認(銀行口座、決済口座)とか、リスクは大きいわけで、その当たりどうなんだろうか。中国の場合は、やはりあの国の仕組みというか、全体の体制として一気に出来るということが、あれだけ普及した理由でもあると思うけれど。

Globalと言う事を考えると、実は特定の国とか地域の決済手段に依存しないものが望ましいわけで、そう言う意味ではQRコード系の決済手段は楽なんだけれど、今のように乱立している状態から、もう少し整理されないと使ってみようという気もおこらない。個人的には、SuicaとかFeliCa系の決済でも、オプションでQRコードを生成させて、それをスキャンしたらOKみたいな仕組みを作れば面白いと思うのだけれど。

北京大興国際机場

先日開講した、中国北京の「北京大興国際机場」に関しての記事。その独特なデザインのターミナルビルもそうですが、記事を見ると顔認証を利用して、チェックインから出発までパスポートや書類提示等不要で利用出来る先進的なシステムを設置して居るみたい。でも、中国だから、そのデータが同利用されるのかという不安も正直感じたりしていて(マテ)。

この新しい空港、確か以前は空軍だったかの基地のあったところに、周辺の土地などを収用して新規に作ったもの。現在は滑走路4本ですが、将来的には7本まで拡張予定ということで、どれだけ土地を収用したのか。基本、個人の土地所有が認められていない中国だから出来るんだろうなぁ。

先日発表された、2018年世界の空港利用客数ランキングでは、北京首都国際空港がアメリカのアトランタ空港についで1億人以上の利用者数で第二位。私は、もう20年以上前に仕事で利用したことがありますが、その当時は結構閑散としているというか、当時の成田空港よりも空いている感じでしたが、今では年間1億人以上の利用客数ですからね。そこに、今回の空港が追加されるとなると、ますます利用客数は増えそう。

ただ、今回の新しい空港へは、One WorldとSky Team系が移動するようで、スタアラ系は現在の北京首都国際空港に留まるみたい。JAL利用者は新空港を利用する機会がありそうですね。まぁ、多分中国に行くことは無いと思うので、いずれにしても自分には縁のない話かもしれない(笑)。

伊丹騒動

昨日伊丹空港で発生した、保安検査場のトラブル。ANAのPremium Check-inの保安検査場の係員が、アーミーナイフを所持していた搭乗客をそのまま通過させてしまい、その後再検査のために保安検査場が閉鎖されて28便が結構する騒動に。

根本原因は、アーミーナイフを所持していたのに、どう言う理由か通過させた係員だけれど、それが午前7時頃に発生していたのに、再検査が始まったのは2時間近く経過した9時30分ゴロから。どう考えても、その当事者は既に伊丹を飛び立っているでしょうね。まぁ、通過させたから係員も当初は問題とは思っていなかったけれど、多分その話を先輩とかにしたら、それは問題だと発覚して二時間遅れの再検査が始まったんじゃないかと個人的には邪推。

私も以前お守りの「小刀」がハワイでのX線検査で引っかかり、慌てたことがありましたが、ちょっと日本の保安検査場、頑張らないと(笑)。天候不良とかメカトラブルとかなら、まぁ仕方ないなと我慢も出来るけれど、こう言う本来するべきじゃ無いことでトラブルに巻き込まれるのだけは勘弁して欲しいですよね。

2019年9月26日

NRT-LAX (1) - 事前準備の準備

まだ決定したわけでは無いのだけれど、もしかしたらしばらくの間何度かLos Angelsに行くことになるかもしれない事案が発生。まだ決定していないので焦る必要は無いんですが、生来のせっかちな性格ゆえ予定が決まる前から予定を入れたがる(笑)。仮に行くとしたら、11月からなんですが、11月にはWashington D.C.行きの予定を設定済みだし、12月終盤はSingapore行きの予定を設定済み。となると、年内に行くとしたら12月の初旬くらいしか今の所予定の空きがありません。

既に既存の予定で、UA MP 1Kも、AMC Diamondも達成予定なので、新規に有償チケットを発券する必要も無く、それなら貯まりに貯まっているマイル発券しようかと日程を検索。UA便やANA便は取れないのだけれど、OZとかSQ便を組み合わせて希望する日程が取れそうで、それで発券しようとしたんですが、何故か最後の支払手続きの所でエラー。もう一度やり直してみたり、実は日程を変えてみたり、操作する日を一日おいて試してみたりしても駄目。以前も同じような状態になり、結局諦めたんですが、何が原因なんだろうか。全く使えないという事でも無くて、ちゃんと発券できるときもあるんですよね。どうも、UAとANA以外の航空会社が絡む旅程を組んで発券しようとすると、最後の支払がエラーになるみたい。

仕方がないので、今度は有償チケットの発券で検索すると、正直レートが高い。このフライトで、UA MP 1KのPQM達成とか言うなら多少の出費も構わないのですが、今回はそう言うケースでも無いし、出来ればコストは下げたいところ。そこで、毎年使わずに残ってしまう、GPU (Global Premium Upgrade)を使った発券をしたらどうだろうかと思いつき、アップグレード可能なチケットで検索すると、これだとそこそこのお値段で予約できます。問題は、往路・復路ともにアップグレードは確定していなくて、アップグレード待ちリストに入る事なんですが、さてどうだろうか。もし失敗すると、UAの狭いプレエコでの太平洋横断に成るのが厳しいかも。

LAX行きは、昨年のG.W.以来1年半振り。まだ予約はしていませんが、ホテルを調べてみたら、こちらも結構安いレートが出ていて、これなら宿泊先に困ることは無いだろうと一安心。実際にLAX通いが必要になるかどうかは、来月後半にならないと確定しないのですが、最初の今回のフライトはともかく、来年度のUA MP 1K修行には良い口実が出来たと個人的に喜んでいることは内緒です(笑)。(続く...)

置き石事件

地元浜松では、ここ一年くらい何度もニュースになっていて、不安も結構大きくなっていた「置き石・置きブロック問題」。その犯人と思われる親子が逮捕(子供は補導)されたというニュース。今回逮捕となった8月20日の置き石事件は、深夜過ぎの2:00頃に、中学一年生の長男と父親がブロックを置き石したらしいけれど、うーん、父親も父親なら子供も子供という感じが。

一年くらい前から発生した置き石、置きブロック事件は、西は湖西市から東は天竜川付近まで、東西に結構長井エリアで発生していて、その全てに個の親子が関わっていたとは思えないけれど、少なくとも数件には関係していたと思われると記事では伝えています。まぁ、最初にこの事件が報道されて、それを模倣したのかもしれないけれど、しかしそれににしても何が楽しくて、あるいは動機でこう言う事をやるのか全く理解出来ない。

犯行については、本人は否認していると言うけれど、目撃情報や映像記録があるという事で、それなりに確証あってのことだろうけど、これまで発生している20件以上の犯行全てに関わっているとは思えないわけで、まだまだ模倣犯が表れそう。ただ、逮捕されたことで抑止力にはなるんだろうけど、変にねじれた犯人だと、だからこそ警察の裏をかくことを目的に、犯行を続けるかもしれないから、それがやっかい。時間もたっているし全てを解決することは厳しいと思うけれど、先ずはこれ以上の犯行がで無い事を祈るばかり。

私も車を運転するので、突然目の前にブロックとか障害物が表れたら、逸れも見通しの悪い夜とかに表れたら、回避できるかどうか分からない。確か、今回の一連の置き石事件では、物損はあったけれど人的被害は出ていなかったと思うんですが、それだけがせめてもの救い。でも、車社会の地方・浜松みたいな場所に置いては、結構深刻な問題だと思うなぁ。まずは、この親子二人には猛省してほしい。

2019年9月25日

子供の仕事か?

国連の「気候行動サミット」に参加し、厳しい演説をしたスウェーデンの高校生環境活動家(?)グレタ・トゥンベリさんだけれど、その内容を見たり映像をみたりしても、どうも共感できない。いゃ、話していることテーマは重要だと思うけれど、その話し方というか伝え方が、何て言うか過激というか不自然というか。「環境活動家」と記事などでは書かれているけれど、"Eco-activist"と言うよりは"Eco-force"というか何て言うか...

TL等では、言い方は悪いけれど、特定の意図・目的を持った人達に、良いように利用されているのではと言う話も流れているけれど、正直そんな印象を私も受けますねぇ。実は、彼女の映像を見て一番最初に思い浮かんだのが、時々テレビで流れる北朝鮮の生活の様子等を嬉しそうに話をする北朝鮮国民の様子だったりします。感情とかは異なるけれど、見ていて感じる雰囲気がソックリな気がする。

仮に彼女が大学生とかなら、こうやってスウェーデンからアメリカまで来て自分の主張をするのは分かるけれど、高校生でここまでやるというのは、本来どうなんだろうか。いゃ、彼女がスウェーデン国内で、毎週金曜日に行っている環境のための行動を続けている、と言うのなら、それはまだ分かるけれど。環境に悪いからと飛行機では無くヨットで大西洋を横断してニューヨークに来たみたいだけれど、逸れも凄く演出というかそう言う胡散臭さを感じてしまう。

環境問題は重要な課題ではあると思うけれど、そこに共感を得られる「何か」を彼女からは感じられない。16歳の高校生が、そこまで追い込まれているなら、きっとスウェーデンでは国内が彼女と同じような状態になっていないとおかしいと思うのに、多分そんなことは無い。いゃ、スウェーデン単体の課題ではなく、世界の課題だから彼女が行動しているんだ、というのであれば、それならもっと立場の偉い人、影響力のある人、有名な人が16歳の高校生をかばって代わりに行動するべきだと思うのに、それも無い雰囲気。言い方は悪いけれど「子供を出しに使って」とう風にしか見えないのが、多分この問題の一番の悲しみなんじゃ無いだろうか。

石炭火力は悪者か

日本の石炭火力発電所に対して抗議する環境団体という記事。二酸化炭素の排出とか環境問題とか、それらは勿論重要な課題ではあるけれど、この記事を見て先ず感じたのは何て言うか「不信感」みたいなもの。しかも、記事に添付されている写真には、ピカチュウが写っているけれど、これ許諾取ってないよねぇ...

で、不破雷蔵氏がこの件を取り上げているけれど、まぁ送料だけ見ればまずは中国、米国が何とかしろよと言うのは確かな話。ただ、全体で5番手の日本ではあるけれど、3.5%というのは個人的には「ちょっと多いかな」という気もしないでは無い。例えば、ロシアが4.5%というのはちょっと驚きなんだけれど、それにドイツが2.3%と言うのと比べると、相対的に大きく見えるのは確か。

今回は、日本が石炭火力発電所を止めないことが批判されている面がありますが、確かに本の石炭火力発電所の性能はピカイチだったはず。勿論、ゼロでは無いけれど、この経産省の資料見ると随分昔の石炭火力発電とはイメージが違うことは明らか。ただ、同じく経産省の別の資料では、国内に酸化炭素排出量の2割強が石炭火力発電に由来していることも認めていて、この分野でのさらなる努力が必要菜事も書かれています。

最初のリンクの朝日新聞では、1年前にもこんな記事を掲載していて、石炭火力発電には否定的な意見のようにも思えるけれど、でも、結局最後まで見ていると「脱二酸化炭素のためならどんな手段でも」という風にしか読めない。石炭も駄目、LNGも駄目、原子力はもってのほかというなら、後はどうすれば良いのか。再生可能エネルギー? 太陽光発電? それらも方法の一つではあるけれど、それだけで世の中が維持出来るとはとても思えないわけです。ただ、この資料を見ると、日本が他の国に後れを取っていることも事実な訳で、真面目に考えないといけない案件であることも確か。ネエルギー消費と経済というのは、有る程度比例している部分もあるわけで、そう言う意味では今の日本で妙にエネルギー緊縮するのも問題。なかなか難しいなと改めて感じるは無しですよね。

Edy不調

自分の日々の生活に欠かせない電子マネー。そのうち、僅かずつですがANAのマイルに交換されるので、Edyは使用頻度の高い物の一つ。一寸金額高めの買い物をしたときにはiD、普通にコンビニとかで買い物したときにはEdyという棲み分けが何となく出来ています。で、そのEdyなんですが、ここ一週くらいの間、なかなか反応しない場面に何度か遭遇していて、「このスマホ(4年以上利用中)も寿命かな」とその時は思ったんですが、別のコンビニで使うと全く問題無く利用出来る。

通常の手順だと、支払時に電子マネー(=Edy)を伝えて、店舗の端末で金額入金とかして決済方法を選択。FeliCa端末に料金と決済方法が表示されたら、そこにスマホをタッチすれば、「シャリーン♪(Edyの場合)」とアラームが鳴って決済完了、なんですが、今回はなかなかスマホが反応しない。スマホの向きを変えたり、一寸話してみたり逆に直置きしてみたいり、何度かやっていると何かのタイミングで認識されて決済完了となりますが、なかなかばつが悪い。

かと思うと、自宅近くのコンビニ(7/11とかファミマとかローソンとか)では、全く問題無くスマホをタッチすると直ぐに決済される。店舗側のFeliCa端末と自分のスマホとの相性かなと思うんですが、でもこれまでそんなことは無かったし。今の所、Edyだけが調子が悪くて、他のFeliCa使用サービス、iD、Suicaはそんなことは無い。最初はFeliCaの劣化かなと思ったんですが、FeliCaを利用する他のサービスは問題無いからそれは考えられない。結局は、やはり店舗側の端末との相性なのかなぁという事しか思いつきません。

やっぱり、そろそろスマホの買い換えかなぁと言う思いを益々強くしてしまったんですが、購入するとしたらSONYが先日アナウンスした、Xperia 5かなぁ。うぅ、また出費が...

2019年9月24日

トーマック・クック破算

「トーマス・クック(Thomas Cook)」グループが破産申請したというニュース。自分達の世代だと、「トーマック・クック」と言えば、世界最古の旅行代理店という理解なんだけれど、ネット販売などの拡大で、環境は厳しくなっていたよう。

同社を利用して国外にいる顧客が15万人以上帰国できなくなるため、英国民間航空局がチャーター便などを準備して帰国支援するようですが、利用客もまさかと言う感じでしょうね。仕事で出張するときには、会社が契約している代理店で出張の手配をしてもらうので、仮にその代理店が突然破綻とかしたら、私もパニックなんだけれど、それでも日本でも有数の大きな会社だから大丈夫かなぁ。でも、トーマス・クックだって、そんなに小さな会社じゃ無いだろうし。

海外へ旅行する人の数は、年々増えているだろうから、そう言う意味ではマーケットは決して縮んでいるわけで無いと思うのだけれど、結局はその手配をしたり販売するスキーム(仕組み)が替わってきたんでしょうね。例えば、昔なら航空券は代理店が扱っていたけれど、今では航空会社が直接販売しているし、その販売方法だってネット経由になり、昼間の組織が不要になってきていますからね。

これも時代の流れといってしまうと寂しいけれど、考えてみたら今では日本で有数の大手旅行代理店になったH.I.S.にしても、元々はJTB等の既存の代理店のサービスに対しての不満から、格安チケットを中心に販売を始めて今の会社にまで成長したわけで、そう言う取組をどれくらいやっていたのか。ただ、それだけ歴史もある会社だと、なかなか組織改革とか新しい仕組みを取りれるのは難しかったかもしれませんね。H.I.S.にしても、それまで無かったマーケットを作り出したから成功したわけで、これがJTB等と最初から丁々発止のビジネス競争をしていたら、H.I.S.も消えていたかもしれない。トーマス・クックとH.I.S.を比較するのは適当では無いかもしれないけれど、何か世代の壁というか境界みたいな事を、このニュースを聞いてふと感じてしまいました。

最後に突風の試合

昨日の試合、予想していた嵐の影響はほとんど無く、雨にもあわず逆に晴れ間が出てきて暑いくらいの天候だったけれど、試合は最後に嵐の展開が... 予想以上に前半から好調で、「これなら行けるかも」という予感がずっと続いていたのだけれど、最後の最後にオフェンスとディフェンスにミスが出て、結果それが最後の結果に繋がってしまったという、まぁいってみれば「力不足」を実関したと言う事でしょうね。

いずれにしても、まだトーナメント進出の可能性が消えたわけでは無く、残り4試合をなんとか勝ち抜いて行けば、ぎりぎりで滑り込むことも可能。先ずは、次の試合を必勝しないと、その可能性も消えてしまうのだけれど、この二週間の準備がどれだけ充実するか、先ずは気持ちの切替から初めてほしいですよね。

敗れた試合、それも良いところまで言って敗れた試合の後は、結構ガッカリすると言うか気持ちの落ち込みが大きいものなんですが、今回は不思議な事にそれが余り無い。勿論、負けて気持ちいいわけは無いのだけれど、何か達観したような落ち着いた気持ちになっているのが不思議。それだけ、敗れたけれど、選手が頑張ったと言う事なんだろうか。その気持ちを忘れないでいて欲しいですね。

2019年9月23日

嵐の試合

前回は、台風接近の中の試合で、何とか天気は持って試合も勝ったからウキウキして品川駅に行ったら、新幹線が台風の影響で早めに運転終了となってしまい、そのまま都内で足止めになるという何ともな状態。今回も、西から台風17号が接近しており、試合のあるお昼過ぎには日本海の能登半島沖くらいに抜けているはずなんですが、その影響が今ひとつ読めない。

浜松はお昼過ぎくらいまで雨模様の様子で、多分今の所新幹線(新大阪-浜松)には大きな影響は無さそう。試合のある大阪付近は、結構予報では小雨程度に収まりそうで、それならそれ以上に悪くならないで欲しいところ。ただ、雨の予報が出ている以上は、雨対策の準備をしていかないといけないので、装備は大変なんですが。

天候は嵐でも、試合の内容結果はどうなるのか、そっちが心配。何時ものように、勝って新幹線で祝杯を挙げることが出来るか、今回は討ち取られて失意の酒になるのか(どっちも飲むのか-笑)、美味い酒が飲めるように祈りつつ、西に向かいます。

2019年9月21日

寿限無寿限無

結成された野党統一会派の名称が、
「立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム」
と 、現憲法下最長19文字になるという記事。「立憲民主」じゃ無くて「立民」にすれば、17文字に収まったのに(と言う問題ではない)。

で、記事によれば、これまでの最長名称は、
「生活の党と山本太郎となかまたち」
の15文字だったそうで、それなら17文字でも最長だった訳か(いゃ、そこじゃない)。正直なところ、どっちの名称もろくなものじゃ無いという感想しか浮かばない。

この手の長い名称は、少し前の大手銀行同士の合併とか 、生保の合併時に、双方の名称を保持するために落語の寿限無じゃ無いけれど、延々と以前の苗を繋げていったもの。でも、流石に長いままでは色々な意味で面倒大変だから、全く異なる別名称を採用したり、対等合併とは言いながらも主流派の会社名に収斂されたりするもの。今回の党名だって、そのうちどうなることやら。次の選挙は、来年くらいの衆議院選挙が想定されるけれど、その時にはまた民主党っぽいものに名前が変わっているかも。あるいは、また分裂選挙をしていくのかもしれない。

で、野党が統一会派を作って、いってみれば一つになってしまったら、これまで野党集合をいっていた共産党は一寸困った立場に。統一候補者の選抜といっても、これまでは共産党と複数野党の中から一人を選ぶ話だけれど、今後は共産党とこの新しい統一会派のどちらかからと言う話になってしまう。共産党は共産党で、れいわ維新とくっついて、益々野党との距離が離れて言っている気がするし。そう言う意味では、統一会派を作った野党としては、これで色々わだかまりが生まれる共産党との統一候補という重しがなくなってホッとしているのかも。

個人的には、数の勢力を作ったのであれば、ちゃんと委員会なり国会で是々非々の話をしてほしいけれど、結局こうなってもやることは以前と同じ、集団欠席とか集団放棄でしか無かったら、やっぱり野党は野党という認識が広がるだけど、それはそれで良いことなのかも。ちゃんとやる気のある野党・与党だけが国のために、日々の生活の為に仕事をして欲しいし、だからこちらも是々非々でサポートもするし。これで、またモリカケとか下らない審議拒否をするようなら、そろそろ何か起こるかも。

ラグビーW杯始まる

アジアでは初めてとなる、ラグビーW杯がいよいよキックオフ。開幕戦となった日本対ロシアの試合は、ロシアに先制されるものの、その後日本が逆転して30-10で完勝。幸先の良いスタートを切りました。ただ、同組にはエコパで対戦するアイルランドとか、同じ欧州のスコットランド、体格で優るサモアと、なかなか三勝の壁は今回も厚く高そう。

丁度新幹線での移動中に試合があったので、リアルタイムで観戦は出来なかったけれど、夜のスポーツニュース等を見ると、ボールの回し方とか、その後のスピードでトライに持ち込む様子とか、前回の日本代表からさらに成長しているようにラグビー素人ながら感じます。今回の目標はベスト8との事で、その為には予選ブロックを2位通過しないといけない。前回は三勝したものの、得点差とかトライ数等で付加されるポイント数の差で決勝トーナメントに進めなかったけれど、今回はどうだろうか。このロシア戦では、4トライに7点差以上ということで、勝ち点は3+2=5をとって幸先は良いのですが。

多分に本の国際チームの問題は、そうやってスタートがちょっと調子が良いと、そこからガタッと崩れることが多いことじゃないかと。勝って油断するわけじゃ無いだろうけど、何か隙が出来やすい気がする。いずれにしても、日本チームの活躍で、これまで以上にラグビーW杯が盛り上がりそう。少し前は「本当にW杯、始まるの」という雰囲気だったけれど、これで弾みがつきそうですね。

昨晩は夜の21:00前に浜松駅戻ってきましたが、浜松駅の構内にもラグビーW杯の案内用のブースがでていたりしてビックリ。来週のエコパでの試合時には、駅の中周辺は大混雑になりそう。盛り上がって、日本チームの快進撃に繋がって欲しいですよね。

iPhone11

昨日は週に一度の横浜オフィス出社日で、まぁ何時ものように仕事をして何時ものように仕事を終わってオフィスを出たんですが、一寸買いたいものがあり横浜駅近くのヨドバシカメラに新横浜駅に行く途中によりました。地下街を歩いて、ヨドバシカメラのB1Fの入口に近づくと、何やら賑やかで人手が多い。最初は「金曜日の夕方だから」と思ったんですが、近くにいって分かりました。この日からiPhone11が発売開始になったんですね。全然知らなかった(笑)。

ここのB1Fには、携帯各社のブースにAppleのコーナーとかありますが、どこもiPhone11目当ての人で混雑していました。入口には「当日お持ち帰り可能機種」というパネルを立てていて、ちらっと見たらもう結構なモデルが売り切れ状態みたい。「iPhone11の販売開始なら、もう少し混雑しているんじゃないの」とも思いましたが、昼間のうちに売り切れてしまったのか、あるいは最近よく言われるiPhoneですら人気が落ちてきた証拠なのか。

現在使用しているiPhone8は、使い始めてまだ1年一寸なので、今回のiPhone11に買い換えるつもりはないのですが、仮に買い換えタイミングであったとしても、あの背面の3眼カメラのデザインは一寸引くなぁ... 一番下のスタンダードモデルも2眼にフラッシュなのかな、見た目は3眼っぽいし、デザイン的にどうなんだろうか。自分が常に見る画面側のデザインはそんなに大きく変わっているわけではないので良いんだけれど、そのiPhone11を見せつけられる側は背面を常に見るわけだから、あの背面を見てどう感じるんだろうか。巷では「タピオカ」とか、私世代くらいだと「ボトムズ」なんて言う話も(笑)。

記事などを見ると、それぞれ特性の違う三つのカメラを、超広角から望遠までシームレスに切り替えて撮影出来るそうですが、それなら1眼で出来ないものだろうか。まあ、そうなると結構なサイズの出っ張りになるんでしょうけど。ライバルメーカーなどは、縦に一列に並べたりとか、配置は大人しめだったと思うですが、今後はiPhone11を見習って、ぎゅっと集めた感じのデザインが流行るんだろうか。まぁ、個人的には次のiPhone12に期待しているけれど。少し購入騒動が落ち着いたら、一寸店頭で見てみようかなとは思っています。

2019年9月20日

烏合の衆

野党が統一会派を結成したというニュースだけれど、結局は空中分解した旧民主党が、また集まって「民主党もどき」を作っただけのような。まぁ、多数決で決まる民主主義の世界だから、政党にまとまらなくても統一会派ということで集団の規模を大きくすることも一つの方法だと思うけれど、政策的には結構違うグループ同士が、その肝心な部分の摺り合わせもせずに集まってもしようが無いと思うのだけれど。

で、新聞各紙のサイトを見ていたら、朝日新聞が一番大きく熱心にこのニュースを扱っているけれど、それってよほど嬉しかったからなのかと邪推してしまう(笑)。その次に大きく扱っているのが毎日新聞ですが、無料で記事公開している朝日新聞とことなり、こちらは有料記事で3/4は読めない。産経新聞は簡単に伝えているだけで、読売新聞は今朝の時点では記事らしきものは見当たらない。何となく、それぞれのメディアの思惑というか、雰囲気が感じられていて面白いけれど、逆に言えば「野党統一会派」という、結構大きな話題なのにこの程度というのが、彼らの今の立ち位置を率直に表している気がする。

これで、この会派の議員数は、衆議院が117名(定員465名)、参議院が61名(定員248名)と、どちらも定員の1/4の勢力を占めることに。この勢力で、枝野氏は、
「(与党の)国会運営が悪質度を増している。経験・知見のあるメンバーが連携連帯を強くして、今までよりも何倍も力強く国会論戦に臨める」
と言っているようですが、結局は反対と審議拒否しかやらないわけで、出来ればこの方達の経験や知見は表に出さないで、じっと静かにして貰っていた方が世の中のためになりそう。と言うか、先の選挙前にはあれだけ「消費税増税反対」をいいなから、今回も含めて選挙後にはそんなことは何も言わない。10月の臨時国会で取り上げるとかするんだろうか。その時には、もう諸費税は10%に上がっているわけで、そうなったら言っても無駄と諦めるんだろうか。勿論、難しい話だとは思うけれど、それならそれでせめてやる気くらい見せろよと思うなぁ。

数を集めて勢力を大きくすると言う事は、その分責任も大きくなるわけで、その発言とか行動にはこれまで以上に批判も出てくるはず。議員が少ない政党だから何でも許されるというわけでは無いけれど、大きくなればなったで、色々意味での責任を自覚して貰わないと困るんですが、多分彼らはそんなことは梅雨ほども感じていないでしょうね。結局は、「統一会派=烏合の衆」という見方になりそうな気がする。

ラグビーW杯

今日から始まる、ラグビーW杯。地元のエコパスタジアムでも、9月28日(土)の日本対アイルランドの試合を皮切りに、4試合が予定されています。地元の放送局でも、ラグビーW杯の話題を色々取り上げているんですが、その中で「ラグビーファンはビール好きなので、掛川中のビールが飲み干される」という話題には、ちょっと笑ってしまった。確かにスポーツ観戦にビールはつきものだけれど、先ずそこを心配するのか(笑)。

今回のラグビーW杯に、来年の東京2020で、海外から多数の訪日客が来日するため、これまで以上に色々な意味での対応とかおもてなし方法が話題になっています。その中で、余りメディア等で聴かない事柄の一つに、「自販機でのアルコール飲料販売」って、結構大きな問題じゃ無いかと個人的に感じます。多分、自販機で誰でもアルコール飲料を購入できるのって、日本くらいじゃないだろうか。さらに、コンビニでもビール、ワイン、ウィスキーも販売しているし。アメリカでも、ビールならガソリンスタンド併設のコンビニでも売っていますが、個人的にはアルコール度数が高い「缶酎ハイ」系のドリンクって問題になるような気がしています。

アメリカだとビールやワインはコンビニとかスーパーで販売しているけれど、ウィスキーとかスピリッツ系はABCに行かないと購入出来ない。しかも、身分証明書の提示とか、結構厳しい。でも、日本だと簡単に自販機で缶酎ハイが購入出来るので、都内で地下鉄とか私鉄に乗っていると、結構缶酎ハイ飲みながら乗車している外国人に遭遇したりします。彼らからすると、信じられない状態で、まあ楽しんでいるくらいなら良いけれど、酔っ払ってついトラブルに、と言う事も有るかもしれない。特に、大きなイベントで身も心も浮かれている場合には尚更では。

イギリスの外務省が、日本でのマナーについてのビデオを公開して話題になりましたが、あの中でも日本でのアルコール販売に関して注意する必要があるのでは。例えば、簡単に購入出来るけれど、歩きながら、電車などに乗りながらの飲酒は避けるべきで、定められた場所で飲むべき、とか。他にも色々課題や問題は有るとは思うんですが、個人的には大らかというか良心に期待しているのか、アルコールに対して対策ってもう少し真剣に考える必要があるんじゃ無いかという気がしますねぇ。酒飲みだから分かる懸念かもしれない(苦笑)。

ところで、色々な媒体で取り上げられるラグビーW杯。そこに登場する「ラグビーボール」が、どう見てもアメリカンフットボールのボールなのは、喜ぶべきか悲しむべきか。しかも、同じ間違えるなら、ストライプが入っていない、NFL仕様のボールと間違えるならまだしも、ストライプが入ったカレッジ仕様のボールを使うと言うのがなあ... 二重に悲しいです(泪)。

思い込みコラム (2)

TLで話題になっていた、元朝日新聞記者・稲垣えみ子氏のコラムから、「夏でも冷蔵庫なんていらない」という内容。台風被害で、未だに停電で厳しい生活を送らざるをえない人が多く残されているのに、こう言う刺激的な話を、それが連載のコラムとはいえ掲載してしまう、AERAというか朝日新聞系メディアの気配りのなさ。

で、この方のコラムは何時も自分中心というか思い込みで話をしている気がするんですが、今回もそんな感じ。以前も書いたと思うんですが、この方は冷蔵庫やその他インフラは殆ど不要と言いつつ、
基本、当日食べるものしか買わないからなんだが
と、多分近くのお店を利用しているわけで、それって間接的に電気などの社会インフラを利用しているんじゃないのか? さらに、残った野菜をざるに置いて乾燥させている事を、
徐々にしなびては行くが「干した」と言い換えている
と言っているけれど、いゃそれが「干す」ことじゃないのか。さらに、その事を「太陽によって火を入れた」と言っているけれど、それも一寸疑問な意見。太陽光を集中させて、虫眼鏡の容量で調理するならまだ分かるけれど、干すことを「火を入れる」というのはどうだろうか。

さらに、八百屋でビニールには言っている野菜は仮死状態で、ビニールから出すと生き返ると言う話は、確か密封して窒素だったか充填したものは、野菜の腐敗を防ぐ目的であったと思うので、あながち間違いでは無いと思うけれど、一般的にビニール(と言っても千差万別だと思う)に入っている場合は、たんに小分けして売りやすくしているだけじゃ無いだろうか。それに、本当にビニールに対して問題意識を感じるなら、それこそ昔ながらの量り売りしてくれるようなお店を開拓すれば良いだけの話しだと思うし。

で、ビニールに入れたままだと窒息死して腐ってしまうというければ、それはビニールに入れても出しても、腐敗するまでの時間が違うだけで、結果は同じはず。乾燥させれば、水分が飛ぶから保存に向くようになるだけで、それは最後に「老い」と言っていることとは違うと思う。さらに「野菜に老いという時間を与えて」いて、それが「味わい深くて案外美味い」というのは意味不明。「老い」という事を言うのであれば、それは旬を過ぎた野菜でも美味しくいただけるという意味だろうし、逆に冷凍してしまえば鮮度は変わらず長期間保存することも可能なわけで、それが人生経験豊富な人と若者の比較とどう関係するのか分からない。

結局は、自分がやっていることに自己満足して、その良い点だけを自分が良いように解釈しているだけじゃ無いだろうか。そう言う生活をするのは個人の勝手だし、どうぞお好きに、としか言いようが無いけれど、それならそれでもう少し世の中の事も考えてタイミングなり時期なりという事も案配するべきでは、とつい言いたくなってしまう。

2019年9月17日

災害対策

昨日の祝日に所用があり、新東名高速道路を西から東に浜松浜北インターチェンジを目指して走っていたとき、見慣れない車の集団に何度か遭遇しました。最初は変わった車だなぁと思っただけなんですが、車の全部に人が乗るような四角い籠が搭載されていて、よくよく見たらこの車は電柱などに電線を敷設するときに使われる高所作業車でした。その高所作業車が3台とか固まって、東京方面に向かっている光景に何度か遭遇したわけです。

さらに、自衛隊のトラック(?)の様な車両にも何度か遭遇。そこでふと気がつきました、これらって多分千葉の災害対策で向かっている車両なんじゃないかと。高所作業車は間違いなくそうでしょうね。何台もまとまって移動する理由って、普通の場合には考えられないし。自衛隊車両は、もしかしたら別の目的で移動していたのかもしれないけれど、逸れでも彼らの被災地支援活動に対しての敬意が下がるわけではない。

まだまだ完全には復旧しない千葉県南部の災害ですが、こう言う地道な支援があってこそ、少しずつでも復旧に向かっているんですよね。心の中で「頑張ってください、ありがとう」と祈りながら自分は浜松浜北インターチェンジで降りましたが、千葉まではまだまだ遠いわけで、この日浜松は最高気温が35度を超える状態。移動だけでも大変ですが、体調に気をつけて欲しいなとも思います。

2019年9月16日

山国千葉

未だ完全復旧せずに厳しい状況の、千葉県南部の停電。何時も羽田空港を利用するときには、この千葉房総上空を通過して羽田空港に侵入するので、何度もこのあたりの地形を見ているんですが、何時も感じるのは「山が多いなぁ」という事。今回も、そう言う地域に向かう送電線が被害に遭っているため、単に送電線を引き直す以前に、倒木の処理とか、その場所に行くだけでも一苦労らしい。浜松市でも、北の方はかなりの山岳地帯なんですがね自分のいるところは遠くに山並みが見える位の平野部。仕事先も都内で平野で、実は余り「山」というものを経験していない自分です。それでも、何度か山歩きなどの経験もあるから、ああいう場所で生活する事は大変だなぁと言う認識はあるわけで、そこでインフラが途絶してしまったら、被害を受ける方も大変だけれど、復旧する方も大変というのは想像するだけでも分かる話。人海戦術と言っても限界があるわけで、一寸厳しい言い方かもしれないけれど、住んでいる場所の合わせて最悪のケースを想定した最善の準備をするしか無いのかな、と。

ふと思うのは、千葉県上空を通過していると、結構太陽光発電のパネルを見るんですよね。最近では、無理に山斜面を警戒してパネル設置をして、それが将来的に災害の原因になったりしますが、千葉県はゴルフ場が多いので、そのゴルフ場跡などにパネルを設置指定場所もよく見かけます。こう言う災害の時に、あのパネルからその周辺に電力供給できるような仕組みは出来ないのだろうか。家庭用太陽光発電パネルでは、万一の場合には電力会社からの電力を切って、太陽光パネルからの「自立運転」用のコンセントから電力供給を受けることが出来るみたいですが、専用の配電がないと難しいとなると、二重に電気の線を引き回すのも大変だし、なかなか難しそう。

結局は、自然エネルギーだろうが、火力だろうが、原子力だろうが、配電設備が稼働していないと末端の家庭に電力供給は出来ない訳で、堅牢な配電網設備が重要。その為には、電柱の地中化が都市部では進んでいるけれど、山間部でそれをやるのはもっと難しいだろうし。大規模停電が発生したときに、地域限定での小規模な発電施設を作る事がアイデアとして出たけれど、ああいう地域単位、集落単位での非常電源設備みたいなものを、今後は考える必要があるかも。

昨日は、Guamから成田空港に到着して、成田空港は千葉県の北部に有るので影響はほとんど無いのでしょうけど、千葉の停電なんてあるのと、つい忘れてしまいそうな雰囲気。千葉県も大きな件だから、南北で状況が違うのも仕方ないけれど、復旧が遅い地域では27日頃という予測もあるとのこと。一日も早い復旧を祈るばかりです。

NRT-GUM/-NRT (4) - 帰国

前夜早めにベッドに入ったからか、深夜の02:00過ぎに目が覚めてしまい、そこから暫くウトウトしているうちに03:00頃になったので起きることに。フライトは07:05発なんですが、空港とホテルのシャトルを予約したら、04:20ピックアップなので、この時間に起きることに。チェックアウトが混雑するかなと思ったら、全然そんなことは無く、逆にシャトルが5分以上も早めに到着してビックリ。さらにこのドライバーさん、現地の人なんだけれど、風貌と言い、髪型と言い、声質にしゃべり方までロッチの中岡そっくりで、心の中で大笑いしてしまいました。「もしかしたら、イッテQ!のロケ?」とか思いつつ。他のホテルの乗客もビックアップして、空港に到着したのは04:40頃。オンラインチェックイン済みなので、そのまま2Fに上がって保安検査を通過して、直ぐにゲート10番のところにあるUnited Clubに入りました。

ここで時間を潰して、チケットに指定された搭乗開始時刻06:15に合わせて、出発ゲートの18番ゲートに移動。流石にゲート前は結構混雑しています。事前改札などあり、1Kの優先搭乗で中に入り、やっと一息。このあたりで、朝早かった反動でウトウトし始めます。定刻少し前位にドアクローズになったんですが、この頃から外は大雨状態に。強い雨雲が空港周辺にかかっているという事で、結局30分以上もそのままステイ状態になりました。その後やっとプッシュバックが始まり、その後もなかなか滑走路へ移動せずに、やっと移動が始まり、RW24Lから離陸したのは、元々の出発時刻を1時間以上過ぎてからでした。

離陸して暫くは結構揺れがあり、最初のドリンクサービスが始まったのは30分位してから。その後は、例によって寝ていたので余り気がつきませんでしたが、房総半島に近づくにつれて、やはりまた揺れが酷くなり、一時はサービス中止に成るほど。日本も台風の影響でしょうか、結構厚く雲が一面にはっていて、ちょっと驚きました。

成田空港へは、B滑走路のRW34Rに着陸。途中工事中の場所が何カ所かあるからか、いつも以上にくねくねと誘導路を進んで第一ターミナルを目指します。未だに、空港の中には団結小屋とかあるけれど、もういい加減に譲歩というか妥協というか、とっとと明け渡せば良いのにといつも思います。私はリアルタイムで成田闘争とかの初めから観てきた世代で、確かに最初は国側のミスという間違いから始まったことではあるけれど、今に至っては当初の意義というか目的なんて、もう無くなっていると思うんですよね。そんな無意味なことで、貴重な時間なりお金なりを費やすよりも、言いたいことを言って、とっととけりを付ける方が自分達自身にも良いことだと思うんですが。

どこの航空会社のものか不明ですが、真っ白な機体のB747の後をトコトコ突いていくような感じで、20分位タクシングをして、33番ゲートに入ったのが10:30頃。入国審査場が近くだったのと、誰も利用者がいないので、一番乗りで通過して、さらに税関申告も誰もおらずそのまま通過。到着して10分程で、無事に帰国できました。この後、一タミの中央ビルで軽くお昼を食べてから、N'EXで東京に移動。個々で少し買い物などして時間を潰して、新幹線で浜松へ戻りました。これで、UA便利用4回の既定をクリアーして、後は必要なマイルを積み重ねるだけ。11月のWashington D.C.行きが予定通り出来れば問題無く今年もUA MP 1K到達ですが、さてどうかなる。

そうそう、今回のフライトで驚いたのが、UA MPのアカウントへのマイル加算。往路のNRT-GUMは、土曜日の深夜に到着したんですが、その日の朝確認して見たら、既にPQMもPQSも4回の必要セグメント数も更新されていてビックリ。さらに、この帰国した時も、空港に到着して2時間後にアカウントを見てみたら、やはりPQM/PQSともにアップデートされていて、UAのシステム、いつ更新されたんだとビックリ。以前だと、UA便のフライトでも数日たたないと反映されない場合も有って、凄く不便だったんですが、流石に問題になったんだろうか。まぁ、良いことですけどね。()

2019年9月15日

Sheraton Laguna Guam Resort

BONVOY系滞在36滞在(44泊目)は、2年振りとなるSheraton Laguna Guam Resort。到着したのが深夜の03:00近く。しかも、発行してもらったカードキーが反応しなくて、フロントに戻り作り直して貰ったら、また駄目。丁度メンテナンスの男性スタッフがいて、「多分室内の冷房と外気の暖かさの差でセンサーが曇っているから」と言って、一緒に付いてきてくれて、確かにドアに付いているセンサーをクリーニングしたら、ちゃんと反応するようになりました。

アサインされた部屋は9Fのクラブアロア。オーシャンビューで眺めは良いけれど、要所要所に老朽化が見られる作り。実際、トイレにウォシュレットが付いていたけれど、内部でシャワー用の配管が外れているのか、洗浄水が横から漏れてお尻が洗えない(涙)。それでいて、伝統のスイッチがタッチ式になっていたり、USB充電ポートがあったり、ちょっと中途半端なリノベーションをしている感じですね。

10F/11Fとラウンジがあって、確か以前は11Fに入口がありましたが、今回は10Fに入口がありました。10F/11Fの行き来は、内部にらせん階段があり、移動出来ます。初日は遅すぎて利用出来なかったけれど、二日目の朝とカクテルタイムに利用して、まぁそこそこの感じ。悪くは無いのだけれど、次回も利用するかといわれると今回も微妙な感じですね。

NRT-GUM/-NRT (3) - 買い物&観戦

前日というか当日深夜にチェックインしたので、目が覚めたら朝の08:00過ぎ。まだ眠りが足りないのか、暫くグダグタベッドの中で浪費してから、やっと起き上がりシャワーを浴びてから、10Fのラウンジへ朝食を取りに出ました。遅かったせいか、席は半分以上空いていて、まぁそう言う意味で派ゆっくり食べることが出来ました。前日の到着が遅かったせいか、余り食欲はなく、簡単に済ませて部屋に戻ります。

今回の旅行の最大の目的は、消耗して減ってきたジーンズの補給。もう30年以上前にアメリカに初めて出張し、その時に購入したLevi'sの505が一番体に合っているのでずっと購入していて、今回も505のバリエーションを複数購入する予定。ホテルから、Guam Premium Outlet Mall(GPO)行きのシャトルが出ているので、11:30発のシャトルに乗って移動しました。以前だと、1時間毎に出ていたはずですが、コストカットでしょうか、以前の2/3位になっています。

GPOに到着して、まずはLevi's Shopに向かいます。この時は50%オフのセール中で、買う気満々で店内に入ったんですが、肝心の自分のサイズが無い。以前は、5~6本個々で買いだめしたりしたんですが、残念。そこで今度は、Micronesia Mallに移動。ここのLevi's Shopも見たんですが、肝心のサイズが無い。結局諦めて、TamonのShop街に移動して、軽くお昼を食べてホテルへ戻りました。

実はお昼を食べたCalifornia Pizzaのお店で、カレッジフットボールの中継を流していて、そうだ土曜日はカレッジの中継があるじゃんと思いだし、急いでホテルに戻った次第。

実は、ホテルのウェルカムギフトで、部屋にJacob's Creekのスパークリングワインがあり、それを飲みながら、途中ABC Shopで購入した摘まみを食べながら、フットボール観戦をしていました。グアムはハワイよりも西だから、試合中継も殆ど終わりの方で、最後は中継録画みたいなものを見ながらの観戦でしたが、日本では最近カレッジの放送がほとんど無いので、結構楽しめました。そんなことをやっていたら、ラウンジのカクテルタイムが始まったので、一寸様子見で行ってみました。

お酒の種類もそこそこ有るし、お摘まみもアメリカのホテルと思えばそれなりに種類もあります。それでも、そんなに長居するほどでも無いのでサクッと飲んで部屋に戻り、残りのスパークリングや、部屋の冷蔵庫に入っているビールなどを飲んで最後の夜を過ごしました。翌日の出発は早いので、早めに軽くパッキングをして、この日は前日とは逆に早めにベッドに入りました。(続く...)

2019年9月14日

NRT-GUM/-NRT (2) - 出発

7月に予約をして手配をして、それから特に何をするで無く気がついたら出発当日(笑)。この日は、何時ものように金曜日の週一出社で横浜のオフィスに朝移動し、夕方少し早めに仕事を切り上げて成田空港へ移動です。フライトの出発予定時刻が21:20何ですが、何時ものこのフライト、早めに搭乗開始となり、21:00頃にはドアクローズするような感じなので注意が必要。そう言う意味では、早めに空港に到着して、少し夕食をお腹にいれてから出発したいところです。

通常の就業時間だと、18:30位の横浜発のN'EXを使うことになるんですが、それだと成田到着は20:00頃で、ちょっとゆっくりする余裕が無い。その一本前は、18:00位に横浜駅を出て、成田空港に19:30過ぎに到着。その一つ前の横浜発は17:00頃となり、これに間に合わせるのは一寸厳しい。で、横浜から品川に移動すると、その間のN'EXが捕まえられそう。17:00過ぎにオフィスを出れば、20分位で品川に移動出来、そうすると品川発17:53のN'EXが捕まり、19:00頃に成田に到着出来ます。しかも、品川駅乗換だから、ここで夕食のお弁当とアルコール調達も出来るし(笑)。

で、この日はタイミング良く仕事もパタパタと片付き、17:00頃には余裕で退社する事が出来、まずは東海道線で品川駅に移動し、ここでお弁当と飲み物を調達してN'EXに乗り換えたんですが...

この日、逗子駅辺りで停電が発生したとの事で、東海道線を使う横須賀線とかN'EXが5分位の遅延。乗車したときは6分位の遅延になったんですが、東京駅発車の時は10分以上に伸びて、結局成田空港到着は20分以上の遅延となりました。色々電車の通過が大変なんでしょうね。

成田に到着して、まずは保安検査場を通過するんですが、久しぶりにGold Trackを利用してみました。こちらの検査機器が、丁度入れ替え時で一寸ビックリ。その後出国審査を抜けて、今回は久しぶりにUnited Clubを利用してみることに。

搭乗ゲートが31番と言う事も有るし、何故かUAは21:20発のフライトの搭乗開始を20:30とか指定しているので、多分滞在出来るのは1時間も無いくらいですからこちらでいいかと。流石に、このGuam行きがUAの運航便では最後なので、中はガラガラ。その分食べ物なんかも結構減っていましたが、もうお腹一杯だったので、白ワイン一杯だけいただきました。

で、トイレから出てきたら自分の名前の呼び出しがあり、何だろうと思ったらシートチェンジのお願い。同じ窓際の席なので快諾しました。どうせ酔っ払って寝ていくだけだから(笑)。

多分この時このラウンジ利用しているのは、UAのGuam行き便利用者だけだと思うんですが、やはり家族連れ、グループが多いところで、結構ガタイの良い外国人(アメリカ人っぽい)も多いのは、軍関係の人なんだろうか。そんな人達を横目で見ながら、出発前に仕事のメールを片付けていました。そうそう、座席にはAC(但し3極)とUSBのポートがあるんですが、そのUSBポートにケーブルを挿入してもiPhoneが充電できない。もしやと思って、反対向きに挿入したら充電が始まった(笑)。どちら向きでも利用出来るUSBコネクターもありますが、これはどうも使い継ぎて挿入口が甘くなって居るみたい。大丈夫か...

そうこうしているうちに、時間となったので外に出て直ぐ隣りの31番ゲートに並びます。やはり観光地行きなので、結構な待ち行列が出来ています。21:00頃には乗り終わったような雰囲気が合ったんですが、それから10分位して一組の家族が乗り込んできて、これが最後。プッシュバックが始まったのが10分後くらいで、A滑走路の34Lから離陸したのは21:45位でした。

機内では軽く食べて飲んで後は寝ていくだけ。特に途中トラブル無く、グアム空港の24Lに着陸したのは定刻少し前だったんですが、ここからターミナルへの移動に時間が掛かり、飛行機を降りたのは02:00過ぎ。入国審査ではESTA有りのレーンに入ったら、通常行うKIOSKでの操作はスキップして、直接係員の居るブースにいって審査を受ける形に。一般の入国審査と何が違うんだろうかと思ったんですが、通常のレーンは少し前に到着した韓国からの乗客で結構行列が伸びていて、その分ラッキーでした。入国して、予約していたシャトルバスでホテルへ移動したんですが、相乗りする相手がなかなか来なくて、ここでも20分近く待たされる事に。どうもこの相乗りするカップル、反対側に居たらしく、ドライバーがあちこち探してやっと見つけてきてくれました。ホテルに到着したのは03:00過ぎ。結構疲れました。(続く...)

2019年9月13日

インフレキシブル

ITmedia、河合薫氏の記事から、先日の台風15号接近時の対応に付いてのコラム。私の会社は、金曜日のお昼過ぎに、台風が日曜日の夜から月曜日に掛けて上陸、あるいは影響が残ると天気予報などで報じられると、全社員に月曜日は天候や交通状況を確認してから出社すること、場合によっては在宅勤務等で代替することも検討すること、マネージャーはその旨十分配慮するように、と言ったようなメールが一斉に流されました。

私のように殆ど在宅勤務の場合影響ないのですが(実際はいろいろあったけれど-笑)、通常在宅勤務していない社員も、月曜日に備えて必要ならオフィスのパソコンを金曜日に持ち帰るようにと言う事も言われましたが、実際はどうだったか。金曜日の時点では、あんなに大きな影響が出るとは思っていませんでしたからね。私も、日曜日の深夜から月曜日の明け方くらいは影響するだろうけど、何時もよりは少し遅めの感じで、通常状態に戻ると思っていましたから。

勿論、中にはどうしても職場に行かないと行けない場合も有るでしょう。例えば病院とか、介護施設とか、そこに人が居てサポートしてくれないと人の命に関わる場所は幾らでもありますし。一方で、在宅勤務のようにリモートで仕事が出来る場合、あるいは月余日で無くても翌日あるいはもっと後にスケジュール変更しても問題な場合だって多くあったはず。その当たりの切替をどれだけ余裕を持って出来るかが、その会社の隠れた質を決めるような気がする。

たまたま前日が日曜日で休日だったから事前に人を待機させておくことは難しかったかもしれないけれど、割増料金とか宿泊費を会社が払うなどして、どうしても必要な人員を近場に待機させておくことは、場合によっては必要だったかもしれない。その人その業種によって事情は異なるから一概には言えないけれど、結局は自分が仕事とどう向き合うのか、会社が社員や業務とどう向き合うのか、一番コアな部分の立場がこう言う場合に出てきたと思いますね。今の社会がそう言う場面に初めて遭遇したのは、関東だと東北の震災の時だったと思うけれど、あの時と比べると今回は少しましになったような気がします。ただ、千葉とか伊豆とか、想定外の災害で復旧は遅れているけれど、100%の回答が無い以上は、そう言う想定外のことに対して、じゃぁ次回までに十分に対策するのか、ある程度リスクを見て対策するのか、その判断が次に重要になる。福島のように、本当に1000年に1回の様な津波に対策することが必要なのか、ああいう話が今回もでてきそうな気がしますね。ベストな回答を要求しがちだけれど、ベタなー事をどれだけ積み重ねることが出来るか、そっちの方が現実的だし重要だと思う。

IPブロック

PCWatch、山田祥平氏のコラムから、国境を越えられないインターネットの話。今は違うかもしれませんが、以前はJR東海のエクスプレス予約が、海外からのアクセスをブロックしていて、出張中に帰りの新幹線の予約を変更しようとして出来なかったことがあった気がします。新聞とかの記事でも、たまに映像などは「日本国内でのみ視聴可能」みたいなワーニングがでることもあったような気がします。

本来なら、そのユーザーとサービス提供者の関係で判断されるべきものが、「インターネット」という間の媒体の属性で判断されるというのは、一寸理不尽な気がします。特に、世界どこからでも利用出来るインターネットという存在と、相反する気がします。例えば、最初にアクセスするときに端末情報だけでなく、ユーザーの属性というか、そう言う情報も一緒に送信することで、サーバー側がネット上の発信場所が異なっていても、属性情報から利用範囲に含まれるかどうか判断する、見たいな事は出来ないだろうか。まぁ、今のインターネットプロトコルをかなり変えないと行けないから難しいかもしれないけれど。

記事の中で、SoftEther VPNを使用して国境問題を回避することが書かれているけれど、これも一つの方法ですよね。ただ、誰にでも出来る方法でも無いから、解決策というよりは「抜け穴」的な方法であるわけで、自由なインターネットの中にある不自由な一面と言えるかもしれない。

記事ではサイトアクセスの国境越えの話をしていますが、個人的にはレコメンド機能ももう少し賢くなって欲しい。例えばtwitterとサイトなどで、「お勧めのサイト」みたいなものが表示される場合、海外からアクセスしていると、その「お勧め」がその現地のサイトにがらっと変わることがあります。どう言う判断をしているのか分からないけれど、あれももう少し賢くならないのだろか。例えばブラウザーの言語設定をみて、それがアメリカからアクセスしていても、日本語設定なら日本のサイトを表示する、とか。これも、別の意味での「国境問題」じゃ無いかと思いますねぇ。

「汚染水」と「処理水」

福島第一原発の「処理水」に絡んで、「汚染水の海上放出はまかりならぬ」と主張する一部メディアと一部界隈。特に一部メディアで不思議に思うのが、今タンクに蓄えられているのは、ALPSで除洗処理した「処理水」な訳で、除去不能なトリチウム以外は規定値以下に除染されているはず。仮に、彼らがそれら「処理水」を、まだ除去不十分な「汚染水」と思うのであれば、彼らが避難するべきはその「汚染水」の海上放出」ではなく、本来機能しているはずの除洗処理ALPSが機能していないことになるわけで、それを批判するべきでは? つまり、「政府はALPSで除染できていると言うが、処理されたものは『汚染水』である」と。

でも、今の所メディアでは「汚染水」と言いながらも、決して除洗処理に関しては報道しない。多分、実は問題無いことはメディア自身も分かっているけれど、それでは批判できないし、自分達の記事のネタも無く割るわけだから。あるいは、ALPSに関わっているのは日本の名だたる企業群なので、それを批判することで自分達への広告出稿に影響するかも、という思惑も有るのかもしれない。

確か、貯水タンクの中にも、1) 災害初期のほぼ未処理のままの処理水、2) タンクへの貯水を優先して、3) 完全には除染されていない処理水、トリチウム以外は除染されている処理水の、三種類が存在しているはずで、3)はそのまま希釈排水して問題なモのだし、2)  にしても再処理して基準値以下に除染すれば問題無い。1) にしても、同様に処理すれば良いだけの話し。つまり、メディアや一部団体が「汚染水」と呼び続けることは、結局は自分達の飯の種をずっと維持したいと言うだけの話なんですよね。

漁業関係者の懸念も分かるけれど、かといってあのままタンクが並んでいる光景がいつまでも残るのは、それはそのまま福島の海が危険にさらされているという誤解を招くだけだと思う。多分一時的には風評被害もあるだろうけど、そこはお金や人でを国もちゃんと準備して、一定期間の全数検査とか、凄く非科学的だけれど価格的な証拠を出すべきだと思う。多分、東京2020が終わるまでは、国も余りこの件で波風立てたくないのかもしれないけれど、ある意味東京2020前に実行して、それで問題無いことを東京2020で検証させる方が、後々のゴタゴタが無くて良いような気がするけどなぁ。いずれにしても、「処理水」に問題があるとおもうなら、まずはALPSを叩けよ、と思う。

2019年9月12日

内閣改造

昨日発足した、第四次安倍晋三再改造内閣(長い!)。19人の閣僚のうち、麻生財務大臣と菅官房長官の残留組と、河野防衛相、茂木外相等の横滑り組、加藤厚労大臣、高市早苗総務相などの復帰組を除いた、13人が初入閣。「お友達内閣」「在庫一掃内閣」と、今回も同じような批判が野党から聞こえてくるけれど、今回は何を言っても「小泉環境大臣」で全て終わりのような気がする。

彼の仕事以前に、彼の人気でそう言う外野のノイズが消えてしまうような気がするなぁ。何て言うか、薬味というか、上手い具合に対メディア対策として上手い配置のような気がする。勿論、そんなことよりも仕事の方をしっかりやって貰わないと行けないのだけれど。

そのメディアや野党は、早速失言狙いの大臣を三人くらいに絞ったらしいけれど、そう言うつまらない揚げ足取りみたいなことをやっている暇があったら、経済改善とか所得アップとか、もっと切実な話をやって欲しい。でも、単に映像的に政権を攻撃したいだけの野党とかメディアは、そんなことお構いなしなんだよなぁ。実際、この内閣改造をしている暇があれば、被災している千葉南部の災害復旧を進めろと言いつつも、自分達は関係省庁の役人を呼び出して説明させるような事をやっているし。そんなことやっている暇があれば、自ら被災地に物資を運ぶとかやればいいのに。

内閣改造をやるときには、「野党改造」もやれないものだろうか(笑)。自分達のやってきた事を反省するでも無く、単なるイチャンも付けるだけとか、難癖付けて国会をサボることだけ考えているような議員はペナルティーボックスに入れて、本当に是々非々で話や議論が出来る議員だけを「今期有資格議員」みたいな形で、委員会とか議会での発言権を与える、みたいな。でないと、また延々と国会が空転してやるべき事が進まない。大体選挙ではあれだけ消費税増税反対と言いながらも、選挙後には何も言わなくて、あぁあれは単なるポーズなんだなと分かるわけで。今なら、この災害で苦しんでいる人にも+2%の消費税を強いるのか、軽減税率の特別適用を考えるべきでは、位のことは言ったらどうなんだろうか。ほんと、野党改造というか、「野党冷蔵」でもいいや(笑)。

Yahoo、ZOZO買収

今朝のトップニュース、YahooがZOZOの株式の50%以上をTOBで取得して買収するという話。35%の株式を保有する現社長の前澤友作氏はTOBに応じる予定で、経営から退き個人活動に専念すると言う何とも羨ましい「ハッピーリタイアメント」(笑)。ZOZOの時価総額が約6750億円で、買収金額は数千億円規模になるというけれど、仮に前澤氏が持ち株の30%を売却するとしたら、2~3千億円位の売却益になるのか? 尽きに言ってくるのも可能だろうけど、一緒に行く芸術家の人数は減るのかも。

EC関連強化の買収というのは分かるけれど、ZOZOにしたらYahooというかSoftbankのインフラは魅力的かも。ブランド名はどうするんだろうか。「Yahoo+ZOZO」だから「YOYO」とか(マテ)。

2019年9月11日

iPhone 11発表

Appleの新しいiPhoneが発表。「iPhone 11」と、前モデルのローマ字数字表記から、再びアラビア数字表記に戻ったわけですが、やはり前回の「X(Ten)」は失敗だったと思ったのだろうか(マテ)。

で、スタンダードのiPhone 11が2眼で、逸れ以外の上位機種が3眼だけれど、これ正直「不細工」な印象。比較記事を見てみると、カメラ以外はそんなに違いは無いみたいですね。正直なところ、この背面のデザインというか配置に関して、デザインに五月蠅いAppleのデザイナーは文句ないのだろうか。いゃ、物理的に三つのカメラを入れなきゃいけないのは分かるけれど、そこまでしてカメラに特化する必要があるんだろうか。

確かに自分も、旅行にでるときにはコンパクトデジカメを持参せずに、iPhoneで済ますことが殆どで、その時には「あぁ、ズームがあれば」とか思うときもあるけれど、なければないでそれが諦めて納得してしまうことも。正直、今使っているiPhone 8に不満も問題も無いので、今回のiPhone 11に手を出すつもりはないのだけれど、この系統で次のiPhone 12とかでてくるとしたら、今度は買い換えの対象範囲に入ってくるから嫌だなぁ。Apple、どうしたんだろうか。

2019年9月10日

成田孤立

台風一過の9日は、台風の影響で関東圏は大混乱でしたが、成田空港も例外ではなく、空港アクセスする交通機関が運休していたり渋滞していたりで、空港に行けないのはまだしも、空港に着陸した乗客が空港から出られない事態に。一時は6,000人もの人が空港に缶詰になったようですが、航空会社も羽田とか関空とか、ダイバードするという事は考えなかったのだろうか。と言うか、対応する空港職員とか航空会社職員はちゃんと空港にたどり着けるんだろうか。

開港当初も「陸の孤島」と揶揄されて、京成のスカイライナー、JRのN'EX、リムジンバスのアクセスはあったけれど、不便不便と言われ続けて、その状況は今もそんなに変わらないと思うのだけれど、京成はスカイアクセス線を増設したし、リムジンバスは格安バスも含めて増発されているし、以前よりは改善されている気がします。でも、根幹のインフラは、JR/京成と高速道路だけで、その両方が台風の影響で止まってしまったら為す術ないですね。唯一の代替経路の一般道路は、集中しすぎて渋滞で機能しなかったようですし、しかも成田を抜けて千葉市とかに入っても、停電でどうなっているかも分からないし。

飛行機も停電が治るまで待つわけにも行かないから、どんどん降りてくるのは仕方ないとしても、もう少し何とかならなかったという気もしますねぇ。都心から離れているから、アクセスに時間が掛かる手間が掛かるのは仕方ないけれど、何らかの代替アクセス方法を考えるか、空港として缶詰になったときの対策みたいなものを準備する必要性があるかもしれませんね。関西空港の経験値を何か生かして今後のために対策を考えて欲しいですよね。

最低持ち出し用品

こちらの記事にも書いたんですが、台風15号の影響で新幹線がなくなり、意図せず宿泊する羽目になってしまったこの日曜日。運良くホテルも取れたので野宿にならなかったし、それはそれで良かったんですが、一寸した気の緩みというか油断でトラブルの種を作ってしまうかなぁと言う反省も。何かというと、パソコンやスマホのACアダプターや充電ケーブルを、何時もならバッグに入れているのに、この日は何故か「日帰りだし、暑いし、荷物も重いし」と、そんなにかさばるわけでもないこれらケーブル類を何故かバッグから取り出しておいてきてしまったこと。

スマホに関しては、私はガンガン使うわけでは無いし、2台あるので、まだ何とかなったんですが、パソコンに関しては、何時ものように使い始めると、バッテリーではせいぜい数時間しか持たず(CPUをフルフルで回すアプリを多用するから)、結構綱渡りの運用というか、正直何処かにACアダプター売っていないか買いに行こうかと思ったくらい(台風の中を?)。仕様上は10時間近いと公表されているバッテリー駆動時間だけれど、実際に自分の使い方だと半分くらいかなぁ。通信、画像加工、SSDアクセスと使用率高いし。昔の機種だと、バックライトを絞ると結構バッテリー時間が延びたものですが、今の機種はLEDライトなので絞っても余り変わらないような気がする。

「非常用持ち出しバッグ」ではないのですが、ACアダプターとかスマホの充電ケーブルとか、そう言うものをまとめた一つの袋を作っておき、何時も持ち歩くくらいの気持ちを持たないと駄目かも。ただ、スマホだけ持ち出すときにはACアダプターは不要だけれど、ACコンセントに繋ぐアダプターは必要になる。でも、パソコンと一緒に持ち出すときは、アダプターは不要で、パソコンのUSBポートからスマホは充電できる。でも、パソコンとそのACアダプターは必要。そんな組合せも考えないといけないけれど、まぁデフォルト全部持ちかな。

今回の台風被害で、千葉とか伊豆とか停電になり未だ解決していないところも多いのですが、バッテリー駆動の製品っていうのは、ある意味いつもそうそうリスクを背負っているわけで、だからスマホのヘビーユーザーは外付けバッテリーを必要とするわけだし、ノートパソコンユーザーは電源を求めてスタバを占有するわけだし(マテ)。「危機意識」というのは大げさかもしれないけれど、デモ「万が一の時に備えて」という気持ちは忘れたり油断したりしちゃ行けないなと反省。それは、こう言う小さな事から、台風とか地震対策まで含めて。

Sheraton Miyako Hotel Tokyo

悪い方に予想が転んで、台風にやられてしまいました。試合は、何時ものようにシーソーゲームになり、勝ったから良いものの、試合時間も押して、終わったのは18:00近く。既に在来線が止まり始めているから、早く会場から出るようにと言われるような状態で、この時点でスマホアプリで新幹線の状況を調べたときには、まだ大丈夫そうだったんですが、品川駅に移動して、新幹線の改札にスマホをタッチしたら「既にこの方面行きの電車は終了しています」なんて言うメッセージが真っ赤な画面で表示されてビックリ。駅員さんに確認すると、すでに三島以西のこだま号・ひかり号は運休していて、のぞみ号か三島までのこだま号しかない orz

帰宅できないことが確定したので、先ずは今晩の宿を決めないと行けません。そんなに移動する事も難しいだろうから、近場のホテルということでStringsを思いだし、直ぐにIHGのアプリを起動したんですが、何故かちゃんと動かない。何度か試して駄目で諦めて、今度品川のMarriottとかPrinceとか白金台の都ホテルはどうだろうかと、BONVOYアプリを起動。こちらは問題なく動作して、直ぐに今晩の宿を検索すると、白金台の都ホテルでかなり安いレートを発見。速攻で予約を入れました。まだ山手線は動いていましたが、いつどうなるか分からないので、直ぐに山手線で目黒に移動すると、丁度ホテルのシャトルバスの時間に間に合い、そのままホテルに移動しました。結果的に、意図せずにBONVOY系35滞在目(42泊目)の滞在することになりました。

フロントでチェックインをしたんですが、まだホテル側のシステムに反映されていないみたい。「実は新幹線が運休になり、20分程前にアプリ経由で予約を入れた」と説明しつつ、予約確認のメールを見せて手続きをして貰いました。

部屋に入ると、まずシャワーを浴びてさっぱりしましたが、元々宿泊する予定は無かったので、着替えもない。バスローブに着替えて、下着からシャツから全部脱いで、部屋中に掛けて取りあえず乾燥させることにしました。で、そんなことをやっていたら疲れてしまって、丁度新幹線車内で食べるつもりでお弁当とか買っていたので、それを部屋で食べてお終い。仕事をしようにも、パソコンはあるけれど、ACアダプターもスマホ用充電ケーブルもないので、必要最低限の確認をして、後はバッテリー温存のためにシャットダウンして置きました。

翌日は、朝起きてテレビで状況を先ず確認。夜中に通過した台風の影響で在来線が運休しており、新幹線も東京-小田原間で運休している。それでも、9:00頃になると、その運休期間も解消されてこだま号、ひかり号、のぞみ号と動き出しているようなので、チェックアウトをしてホテルのシャトルバスで品川駅に向かいました。

品川駅も大混雑でしたが、新幹線はのぞみ号以外は比較的空いているみたいで、それでも2時間遅れでの運行。何とか自宅に帰り着きましたが、大変な一日でした。まぁ、意図せずにステイカウントを一つ増やせたから良しとするか?!

2019年9月8日

台風と競争

今日はシーズンに試合目の試合開催日で、今のところ天気は良いのだけれど、これから午後から夜にかけて15号の影響で荒れてくることは確実。試合終盤の競り合いの時期の頃に雨風が強くなって、モメンタムが変わったら嫌だなぁ。どちらのチームも、初戦は不本意な内容で落としているだけに、この試合を切っ掛けに大きく飛躍するか、そのままどん底に落ちるか、結構分岐点になりそう。

勿論、楽な試合ではないけれど、普通にプレーすれば勝機は十分にある相手。シーズン初勝利を願って、天気も試合中は空が泣き出さないように願って、応援しないと。何としても勝利して、次の試合へ弾みを付けないと。

試合も気になりますが、15号に対応して、新幹線の運行も午後からは制限が掛かるようで、帰りの下りの新幹線は一寸厳しいかも。ちょっと天気の競争になりそうな一日。

2019年9月7日

メサ航空

三菱スペースジェット(MSJ)が、米国メサ航空からM100の100機購入の覚え書きを締結したというニュース。「メサ航空」というと、記事にも書かれているように、AAとかUA等の大手のローカル線を運行しているリージョナル航空会社で、私も何度もお世話になっている会社。最初、UAの予約をしているのに「Operated by Mesa」とか書いてあって、「をぃをぃ、大丈夫かよ」とか思ったものですが、リージョナルエアラインですから使用機材は小型なんだけれど、まぁ今の所そんなにトラブルは無いし、基本短距離路線でもあるから「気楽手軽」という印象ですよね。

現在MSJが開発しているM90は、座席数が多すぎてアメリカの労使協定に当てはまらないので、座席数を減らしたM100の開発を表明していて、それを今回メサ航空は購入に向けて覚え書き締結したわけですが、現在運航しているCRJの置き換えと言う事は、CRJを買収したMSJの機体を使うのは、まぁ自然なのかな。ただ、予定通りM90のローンチが2020年に出来ても、M100はその後2023年の予定ですからね。幾らベースのM90が出来ていると言う前提でも、その時間で間に合うのだろうか。

予定通りなら、来年にはMSJ-M90がANA便として飛び始めるわけで、それはそれで楽しみなんですが、アメリカの空港で日本製のM100に搭乗するというのも、それはそれで一寸感激かもしれない。何とか、それまでは頑張って飛ばないと(笑)

保安検査

国内線の保安検査が、国際線と同じくらいに強化されると言う記事。13日から適用されるんですね。今は季節がら厚着の人は居ないから問題無いんですが、これから寒くなると結構着込んで登場する人も多いわけで、保安検査の時間が掛かりそう。スーツのジャケット着用くらいは、まぁ許されるかなと思うけれど、コートとかダウンとか着用して通過しようとする人を結構日本では見るわけで、ああいう人達が作業効率を下げるんだろうなぁ。

以前呆れたのは、羽田のDiamond様優先保安検査場を通過するとき、結構いい年をした男性がアウターを着用したままX線検査機を通過したらブザー。当然金属のものを持っていないか係員が確かめて、ポケットから財布かな、出してサイド通過したんですが、またブザー。今度は反対側から鍵束みたいなものを出して、再サイド通過するんですがまたブザー。アウターを脱いでそのままX線検査機に通せば済む話なのに、何か脱がずにポケットとかを探して、何か出してくる。いい加減並んでいる人達もイライラしてきて、その圧が届いたのか(笑)、やっとアウターを脱いで通過しようとしたんですが、それでもブザー。流石に列から話されて、個別にスキャンされていたけれど、何なんだろうなぁああいう人って。Diamondメンバーだから、それなりに空港を利用していて勝手は分かっていると思うんだけれど、何時もああやって回りに明確を掛けつつ利用しているのだろうかと、つい邪推してしまいました。アメリカだと、検査官は絶対ですからね。文句も言おうものなら、直ぐにつまみ出されてしまう。

いずれにしても、今後検査が強化される=通過時間が掛かる、と言う事ですから、優先保安検査場を使うにしても、入れまで以上に余裕を見ておかないと駄目かも。

Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower

BONVOY系34滞在目(41泊目)は、何時もの横浜シェラトン。沖縄へ行く予定が、台風でキャンセルして福岡行きとなったため、予定よりも結構早く夕方5:00頃にチェックイン。実は、羽田空港から京急で横間波へ向かう予定だったのが、例の踏切事故で京急は川崎止まり。一度品川へ出て東海道線に乗り継ごうか迷いましたが、京急川崎まで行き徒歩でJR川崎駅に向かい、そこから横浜駅へ移動。

翌日は金曜日で勿論朝から仕事だったんですが、一寸リッチに夕食でもとホテル内の和食のお店へ行き、ちょっと飲み過ぎた感じで部屋に戻ったら、結構酔っ払ってしまい、夜中に何度も目が覚めしまうことに。年齢を実感するなぁ... で、夜中に何度も目が覚めて二度寝したからか、目が覚めたらまだ暗いなぁと思っていたら、カーテンが閉まっていて、もう7:00過ぎ。慌てて起きて出かける準備をしましたが、いかんなぁ... 自分で占めた記憶は無いのだけれど。

2019年9月6日

Hilton Tokyo Odaiba

木曜日に休暇を取ってAMCのポイントフライトをする予定だったのが、水曜日に仕事が入ってしまい、急遽横浜のオフィスに出ることに。で、水曜日の宿泊先を探したんですが、BONVOY系は高いレートばかりでしたが、何故かここは安いレートがあったので宿泊することに。

仕事が手間取り、新橋からゆりかもめで台場駅に到着したのは、もう夜の21:00頃。ラウンジは勿論、レストランもラストオーダーが21:30なので、バーに行って軽く食べてのんでお終い。

翌日は、台風の心配をしながら羽田空港に向かいますが、朝早めに出る必要が有るため、2Fのビュッフェのレストランが開く06:30に入り、15分程で朝食終了。身支度を調えて、07:15位にはチェックアウトをして空港へ向かいました。新橋までゆりかもめで出て、新橋から都営浅草線経由の京急の空港行きを捕まえて移動。この時は勿論何の問題も無かったんですが、この後あんな大きな事故が発生するとは...

ANA Suite Lounge@FUK

本当は、AMC DiamondのPremium Pointの上積みのために有休を取ってHND-OKAの往復フライトをする予定だった昨日。台風接近のために、フライト前日から「天候調査」のメールが来るくらいで、駄目だろうなぁと諦めていましたが、上手くいけばなんとか飛べるかなと言う様子。で、朝空港に取りあえず行ってみると、往路のNH995便は、羽田に引き返す場合も有るという条件付きでの出発。少なくとも沖縄には行けるけれど、復路のNH468便となる一つ後の沖縄行きNH469便は「天候調査中」で飛んでくれるか未定。個人的な直感では「行ける」とは思ったけれど、翌日仕事もあるしリスクは犯せないなと大人の判断をして、この日のフライトはキャンセルしました。

で、朝の9:00前に空港に居て、これから何しようかと思ったところで、「そうだ福岡のラウンジを見に行こう」と思いつきました。UAまマイルを使えば、実質ただで飛べます。直ぐにスマホでUAのアプリを呼び出し、特典チケットを検索すると良さげな時間帯でチケットが取れそう。ところが、支払設定の画面で、どうもUS以外の住所が設定出来ず、処理されません。仕方がないので、ロビーの空いている椅子を見つけてパソコンを取りだし、これを起動してUAのサイトにアクセスして、やっとHND-FUK/-HNDの特典チケットの発券が出来ました。直ぐに目の前のAMC Diamond用チェックインカウンターに行き、ボーディングパスを発行してもらいゲートに向かいました。

HND-FUKは、B787-8利用でシートも新しく、普通席とは言え快適。お昼前に福岡に到着すると、まずはお昼を食べてから、新しくできたラウンジに向かいました。建物の南側(左手)に、JALのラウンジ入口と並んでANAのAMCメンバー専用の入口があり、ここで復路のチケットを発券してもらいました。その後、線用保安検査場を通過して、ANA Suite Loungeに。

中の広さは、沖縄のラウンジと同じくらいでしょうか。でも、窓がある分明るく広く感じます。1時間ほど滞在しましたが、利用者は10名程度で中はガラガラでした。これで、5箇所制覇です(笑)。で、出発時刻の10分以上前に、羽田行きの優先搭乗が始まると言うアナウンスがあり、随分早いアナウンスだなぁと思いつつラウンジから12番ゲートに向かいましたが、意味が分かりました。ゲートが遠い。一番端なんですよね。10分以上前に出て、ゲートに着いたときには事前改札が終わり、グループ1の優先搭乗が始まるところでした。

復路も普通席でぐっすり寝て、目が覚めたら東京湾上で着陸態勢に入るとき。マイルもポイントも付かないフライトでしたが、まぁこんなゆったりしたフライトもたまには良いかも。

マイナポイント

事実上塩漬け状態のマイカード活用の一策なのか、マイナンバーカードを使用したポイント還元サービスをするという記事。塩漬けのものをなんとか有効利用しようとする意図は良いのだけれど、先ずはネーミングがだめですよね。「マイナンバーカードポイント」略して「マイナポイント」。最初聞いた時に「マイナスポイントってなんだそれ」と空耳してしまった(笑)。

ただ、このポイント還元、予め自分のマイナンバーカードの「マイキーID」を登録して、所謂QRコード決済の「〇〇ペイ」の利用額を前払いすると、何%かのポイント付加をするというものらしい。まずQBコード決済を使っていない自分は関係無い(笑)。しかも、マイキーID取得画面どうだなぁ。専用(JPKI対応)のICカードリーダーを準備しないといけない。以前確定申告をオンラインでやろうと調べてみて、このICカードリーダーが結構なお値段だったので諦めたことがありました。最近はお手軽な値段まで下がってきたらしいけれど、年に数回どころか、一生のうちに数回使う程度の物を買うのもなぁ...

マイナンバーカードは、保険証との連携とか活用のアイデアは出ているけれど、正直役所での証明にしか使われないし、後は金融機関の口座の紐付けくらいか。個人的には、印鑑証明書発行の時等に使う「市民カード(浜松市の住民登録カード)」とマイナンバーカードを紐付けて、1枚のカードで双方のサービスを利用出来るくらいのことはして欲しいのだけれど。しかも、このマイナポイントサービス、2020年度の導入を目指しているという何とも悠長な対応。多分、実現せずに終わりそうな気がする。

2019年9月4日

身内に甘いメディア

テレビ朝日の看板番組の一つ、「報道ステーション」のチーフプロデューサーがハラスメントの不適切行為で謹慎処分を受けたという記事系列の朝日新聞のサイトでは、数行しか公開されて折らず、本文は有料記事で一般には読めない状態。京都アニメの被害者実名公開要求の時のメディアの根拠に従えば、まずはテレビ朝日は被害者の実名と所属を明らかにして、事件の全体像を明確にするべき。しかも、暫く前の、政務次官のハラスメント事件で、自社の記者が車内でもハラスメントを受けていた、他社の二倍のハラスメントの訴えがあったと言う調査結果をだしたくせに、何も対策して居ないという問題に関しては、どう言う説明をするんだろうか。

さらに言えば、所属まで分かっているのだから、犯人という当事者の実名も報道するべきで、それによって彼・彼女の日頃の行動から事件の全貌と詳細が分かる、と言うのがメディアの主張だったのでは。と言うか、系列放送局の不祥事すら有料記事で読ませる朝日新聞の対応ってどうよ。そう言うことこそ、無料記事として世間に説明して謝罪するべきなんじゃないのか。

似たようなことは過去にもあったわけで、結局は自分達の商売のためになるなら色々理由を付けて後悔させるし、分の悪い話だとそっと隠して嵐が通り過ぎるのを待つ。それで「公共」という冠を自ら主張するのだから、呆れてしまう。で、当の「報道ステーション」は、この問題をどう扱うんでしょうね。もうずっと見ていない番組で、その為に見ようとも負わないけれど、この番組のコメンテーターの一人が、以前テレビ朝日社内のセクハラ行為に関して「ぎりぎりセーフ」とか言ったので、今回も「ぎりぎり、ぎりぎりセーフ」とか言うんでしょうか。

これ、例えれば、銀行の行員が顧客のお金を着服したとか、製造業の社員が自社製品を横流ししたとか、それと同じかそれ以上の行為なわけです。しかも、自分達で散々「セクハラ」「#MeToo」と伝えてきたわけで、そう言う身では徹底的な調査報道が必要なんじゃないの。まぁ、人には厳しく、身内には曖昧に、がメディアのスタイルだから、そんなことは太陽が西から昇っても無いのだろうけど。何れにしても、是非京都アニメの取材要求に沿った「詳細な報道」を、この件に関しても期待したいですね(マテ)。

広報と理解

台湾原子力学会メンバーなどが福島県いわき市を訪れて、魚の放射線物質汚染検査を視察。結果を見て、輸入規制は不適切とコメントしたという記事。某国と違って、親日度合いが大きいと思われる台湾ですらも、日本産食品の輸入規制を続けているんですね、知らなかった。ただ、こうやって専門家が現地を視察して、客観的に判断してくれるところは、やはり某国との違いが... (以下自粛)。

今回、どう言う経緯でこのグループが福島を訪問して見学するようになったか分からないけれど、政府はそれこそ毎月のように色々な地域の専門家を招聘して、福島の実際を見てもらい客観的な判断をして貰う機会を続けるべきですよね。そうやって、海外の判断が変われば、外圧に弱い日本人にとっても考え直す機会になるだろうし。

勿論、個人単位では福島を再訪している台湾の人達も多いだろうけど、国(あえて-笑)として輸入制限をしているという事は、国として福島の状況を認めていないわけで、それを先ずは解決する努力をもっとしないと。「福島カード」を交渉の切り札にしたい某国などは、最後まで認めないだろうけど、それ以外の国が理解を改めて認めれば、結局は彼らの異常さが際立つわけで、それはそれで有効な反撃方法だと思う。

いずれにしても、事故が起こったことは悲劇だし、その対策はちゃんとするべきだけれど、それによって様々な検査を施している「福島産」の農産物や魚介類は一番安心安全なものであることは確か。さらに、特に魚介類はずっと続いた議業制限で、豊穣さも日本一だろうし、日本で今一番美味しい土地にもなっているんじゃ無いだろうか。「災い転じて福と成す」という諺は、なかなか実現するのは難しいけれど、福島としては今のチャンスを生かして欲しいですよね。その為には、もっと政府が福島に対してコミットして、積極的に外に訴えないと行けない。来週には内閣改造が行われて、復興担当大臣も替わるんだろうけど、新大臣にはそう言うことを積極的に屋って欲しいですね。

決済スピード

JCBが行ったという、決済方法の違いによる決済速度と比較の記事。あるようで無かった内容の記事で、一寸面白い。計測時間は、金額が伝えられてから、商品とレシートを受け取るまでの時間ということで、まぁ速さの順番はこんなものかなと言う想定の範囲内。

クレジットカードは、カードを渡してレジで承認まで完了するサインレス方式で、QRコード決済は大手四社のサービスを使用と言う事なので、実際はもう少しばらつきが有るかもしれませんね。クレジットカード払いは、サインレスだけじゃ無い場合も結構多いし、場合によっては現金払いよりも手間が掛かる場合がありますしね。逆に、コンタクトレスカードが使えるなら、そのスピードは非接触型決済と変わらなくなるだろうし。QRコード決済にしても、通信状態によってはQRコード表示・読み取りに時間が掛かる場合も有るだろうし、QR決済の方法、店舗側がコード生成するのか、購買者がコード生成するのか、に寄っても処理時間はかなり違うだろうし。また、現金の場合は「お釣りが無い」みたいな要素も結構大きいわけですが、逆に言えば手元にお金が残るから直ぐにそれを活用できる半面、他の決済手段では売上げが店舗に入るのは数日から一月かかるわけで、その当たりの損得を、お店側が有る程度被るのか、ユーザー側に要求するのか、なかなか難しいですね。

この結果を受けて、JCBでは、キャッシュレス決済になれば、レジ打ち担当者の労働時間は1日あたり約4時間減少するという推定を出しているみたいだけれど、うーん、それは一寸大げさな気もする。根拠は、一日のコンビニ来店者数(848人)に、現金とキャッシュレス決済の差(16秒)を掛けているんだけれど、それだと今のコンビニ来店者が全て現金決済を使用して居て、その人達が全部キャッシュレス決済に移行した場合の推計では。例えば、今の利用者の50%が現金利用なのか、もっと少ないのか、そのあたりの前提でかなり違ってくると思う。さらに、これは1台のレジで処理した場合だろうから、2台、3台と増えれば、4時間も2時間、1.3時間と按配されて短くなるだろうし。ちょっと、このまま鵜呑みにするのは危険な気がするけれど、それでもそれぞれの決済時間の差が「短い」と思うか「長い」と思うか、色々研究できそう。

昨日、NTTデータが「Amazon Go」みたいな無人店舗を開発して「レジ無し店舗」の支援サービスを始めたという記事を見ましたが、これが実現したら決済時間は見かけ上は「0」になるわけで、それが究極の方法だとは思うけれど、このNTTデータの方法も、結構な数のカメラやセンサーを導入して居るみたいで、そのコストと比較してペイするのかが疑問。でも、後数年もすれば、24時間営業のコンビニの多くは、深夜帯の営業はこう言う形態にスイッチして、人手不足楷書を狙うのか。結構、昼間も無人化して、人手は惣菜とかお弁当とか、ごく一部を片隅で営業するだけになったりして。あっ、そうは言っても製品補充には人手が必要なわけで、それをどう解決するかも重要かも。次は「製品補充ロボット」が登場したりして。

2019年9月3日

羽田昼間発着枠

羽田空港の昼間発着枠の配分が決定したという記事。50枠のうち24枠が米国向けで、うち米国側は配分が決定しているけれど、日本側のANA 6枠、JAL 6枠の内容が決まっていない(発表されていない)のが今のジレンマ(笑)。残り26枠は、記事に掲載されているように配分されるらしいけれど、個人的に興味が有るのはオーストラリアの2便+2便。日本側2便だから、JALとANAが1便ずつ枠が得られるから、新規航路を開拓するんだろうか。ANAに関しては、就航済みのシドニーを2便にするのか、別途例えばブリスベーンとかに新規就航するのか、これは興味が有ります。個人的には、シドニー行きをダブルトラックにするんじゃ無いかと思っているんだけれど。

記事にも書かれているけれど、羽田シフトがどれくらい発生するかが分からない。記事では、デルタは例外として、そんなに発生せずに、既存の成田線を羽田にシフトしても、新規に成田線を開設するんじゃないかという事が書かれているけれど、どれくらいの航空会社がそうするのかなぁ。機材繰りの問題も有るし、なかなか大変だと思うけれど。

羽田の新規路線は、来年の3月末からスタートするわけで、米国線に関しては24フライト、スタアラ系だけでも10路線一気に増える計算に。成田からの移動分もあるから、実際には5~6路線が純増分なんだろうけど、それでも1路線乗客数が200名としても、1000人/日座席が増えるわけで、東京2020が始まるまでの4月から7月初めくらいまでは、かなり予約が有利になるんじゃないかと個人的には期待しているんですが。そんなに甘くないかな?!

段々と羽田国際線の状況が決まってきていて、残っているのはANA/JALの羽田便の行き先と、既存の成田線がどうなるのかでしょうか。早く正式発表してくれないだろうか。

ちょい飲みスタバ

今朝、朝の情報番組で放送していて「あれ、何処かにニュースとか記事とかなかったかな」探したら見つけた記事。以前も、ちょい飲みスタイルの店舗、開設していなかったかなぁという記憶があるんだけれど、あれは別チェーンだったっけ?!

私も、結構スタバは利用する方ですが、正直喉が渇いたときに自販機代わりに使うくらい。あんまり水とか飲まないんですよね、日頃は。で、個人的感想として、スタバの食べ物は、そんなに美味しいとは思わない。取りあえず、朝の新幹線移動中に朝食としてお腹が満たされれば良いかなと言う程度で、これを昼食とか夕食にしたいとは思わない人なので、多分このお店も利用することも無いだろうけど。まぁ、こんな小洒落た雰囲気のお店には気後れして入れない質なので(笑)。

食べ物系、あるいは飲み物系のお店の場合、どれだけリピート客を確保できるかが重要なので、朝・昼・晩と使い分けできるようになると便利。そう言う意味で、この店舗は1F(テイクアウト)/2F(ランチ)/3F(バー)と使い分けを意識している事は明らかだけれど、まぁ銀座という場所だから出来る店舗ですよね。例えば地方へ展開するとなると難しいだろうなぁ。そう言えば、最近は夜開くバー店舗を、昼間別の形態で利用する「間借りビジネス」が流行っているみたいですが、これもある意味そんな形態の一つと思えば良いのかも。ただ、スタバは高いからなあ... それが最大の課題かも(マテ)。

特大荷物

来年の東京2020を前に、増加する訪日観光客を意識して、新幹線の特大荷物の扱いが変わるという記事。今は「空いていれば自由に置ける」だっものが、来年の5月からは予約が必要になるとのこと。ここでも何度も呟いているけれど、外国人の人達って、半端ない大きさのスーツケースとかキャリーバッグを持ちながら移動しますからね。

記事を読んでいて、今回「持込不可」サイズの荷物があることを初めて知ったんですが、このサイズの荷物も、結構皆さん持ち込んで、車両の最後部のスペースとか、車両の連結部分に置いていたりしているよなぁ。

訪日観光客の場合、入国したらまずは外国人向けのSuicaパスを購入して、それを利用する場合が多いだろうから、「ひかり号」利用が多いんでしょうね。でも、来年の5月からって、随分実施まで時間が有るけれど、それは周知期間を考えてなのだろうか。でも、有料となると回避する外国人観光客が殆どじゃ無いかなぁ。で、予約したけれど、先に別の人が荷物置き場を利用してしまって、そこでトラブルになりそうな気がする。5月からじゃなくて、3月とかもう少し早めに初めて、問題点を洗い出したほうがいいんじゃ無いだろうか。

2019年8月31日

AM放送廃止

ラジオ局の経済的事情から、経費の掛かるAM放送を廃止して、ワイドFM放送へ一本化することを総務省の有識者会議が容認。これにより、AM放送局がAM波放送を廃止して、ワイドFM放送へ移行することが予想されるという記事

グラフを見ると、FM波も減少傾向ではあるけれど、AM波はここ30年で半減していて、確かに致命的。色々理由はあると思うけれど、一番の理由は「受信機=ラジオ」自体が生活の中からどんどんなくなっているのが大きいと思うなぁ。うちはラジカセとかまだ残っているから聴けるし、FMチューナーもあるけれど、AMチューナーなんて持っている人はもう居ないだろうし。FM放送が辛うじて留まっているのは、これ多くは車のラジオじゃないかなぁ。となると、自動車保有率も下がっているから、決して楽観できない。

もう一つの理由として、インターネットラジオの存在が大きいと思いますね。私もチューナーもあるけれど、やはりradikoを利用するのが一番多いし。最近購入したクルマには、au(KDDI)のネットワークが入っていて、社内状況とかリアルタイムでネットワーク経由でモニターされるんですが、あれを利用してradikoとか利用出来るようにすれば、AM/FMチューナーはいらないなぁ。ただ、ネットワークが途切れるトンネル内とか気候地形条件によっては利用出来るとは限らないですけどね。その辺放送も似たようなものだけれど(どちらも周波数は異なるけれど電波使うわけだから)、auよりFM、FMよりAMと強さはありますからね。

個人的には、子供の頃にニクロム面を塩ビ管に巻き付けてコイルを作り、アルミ板をビニール袋に入れて挟んでバリコンを作り、そこにダイオードを組み合わせて「ゲルマニウムラジオ」を作ったものだったけれど、あれももう出来なくなるなぁ。それがちょっと寂しいかも。電源無しで、地元のNHKとかSBSラジオとか聞こえたんですよね。本当に廃止される前に、遊びで何十年ぶりに作ってみようかしらん。あっ、でもアンテナ張る場所が今は厳しいかも。昔は40mとか50mとか平気ではれたけれど、今は無理だなぁ...

No longer expired

UAからDMが来て、何だと思ったら、UA MPで獲得したマイルの有効期限が無くなり無期限となるという発表のお知らせ。即日有効になるという事で、これまでだと最後にマイル口座への出し入れがあった日から18ヶ月の有効期限でしたが、それが無くなるというのは凄いなぁと個人的には感激したんですが、業界的にはそうでも無い様子。

一寸調べてみたら、先ずこの新しいルールはDeltaが既にやっていたものの後追いらしい。まぁ、DLの後追いというのは、FFPで良くも悪くも追随しているから不思議では無い。もう一つ面白いなと思ったのが、有効期限があってもなくても、マイルを貯める人はアクティブに貯めるし、そうで無い人はそのまま放置されて終わりなので、18ヶ月という制限を付けても付けなくても、実はワークロード的にはそんなに違わない。逆に、18ヶ月の更新管理をする方が面倒だから、それなら無期限した方が管理する効率が高まる、という意見。でも、何かの拍子にマイルが追加されれば、アカウント管理はしなくちゃ行けないし、その時にマイル加算にしても有効期限更新にしても人出でやってるわけじゃ無いだろうから、そんなに大変かなと言う気もするけれど。

いずれにしても、今はその18ヶ月の有効期限を更新するために、UAマイルが買い物などで加算されるようにしていますが、それも不要ですよね。まぁ、今の所、年に何度か利用する機会があるから事実上不要なんですが。UAのマイルも、ANAのSKYコインのような使い方が出来ればもっと有効利用出来るんですけどね。結局は、特典チケット発行か、アップグレードするしか無いけれど、それも競争が厳しいしなかなか利用出来ないし。

UAは、続けて羽田発増便のDMも送ってきていて、来年からの新路線スタートをかなり重視している様子。一度くらいは羽田発を利用してみたいけれど、どこにしようか... ORDかERWかなぁ。でも、羽田発だと成田以上にANA便を選択してしまいそう(笑)。