2019年9月3日

羽田昼間発着枠

羽田空港の昼間発着枠の配分が決定したという記事。50枠のうち24枠が米国向けで、うち米国側は配分が決定しているけれど、日本側のANA 6枠、JAL 6枠の内容が決まっていない(発表されていない)のが今のジレンマ(笑)。残り26枠は、記事に掲載されているように配分されるらしいけれど、個人的に興味が有るのはオーストラリアの2便+2便。日本側2便だから、JALとANAが1便ずつ枠が得られるから、新規航路を開拓するんだろうか。ANAに関しては、就航済みのシドニーを2便にするのか、別途例えばブリスベーンとかに新規就航するのか、これは興味が有ります。個人的には、シドニー行きをダブルトラックにするんじゃ無いかと思っているんだけれど。

記事にも書かれているけれど、羽田シフトがどれくらい発生するかが分からない。記事では、デルタは例外として、そんなに発生せずに、既存の成田線を羽田にシフトしても、新規に成田線を開設するんじゃないかという事が書かれているけれど、どれくらいの航空会社がそうするのかなぁ。機材繰りの問題も有るし、なかなか大変だと思うけれど。

羽田の新規路線は、来年の3月末からスタートするわけで、米国線に関しては24フライト、スタアラ系だけでも10路線一気に増える計算に。成田からの移動分もあるから、実際には5~6路線が純増分なんだろうけど、それでも1路線乗客数が200名としても、1000人/日座席が増えるわけで、東京2020が始まるまでの4月から7月初めくらいまでは、かなり予約が有利になるんじゃないかと個人的には期待しているんですが。そんなに甘くないかな?!

段々と羽田国際線の状況が決まってきていて、残っているのはANA/JALの羽田便の行き先と、既存の成田線がどうなるのかでしょうか。早く正式発表してくれないだろうか。

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