2019年10月4日

Surfaceと新OS

Microsoftが発表した、一連の新製品。他のPCメーカーも出しているけれど、2画面モデルというのが売りみたいで、その為に新しいWindowsのSKUも出てくるみたいだけれど、一度WindowsをWindows10に統一したと思ったら、また複雑化の道を始めるんだろうか。

とは言っても、記事に説明されているように、もともとRich Client OSだったWindowsを、最近のタブレットとかスマホデバイスに当てはめるのは無理があるわけで、そこは同情するけれど、何度も書いているようにAppleがiOSで美味くiPhoneやiPadをMac PCから分離できたように、Microsoftも成功するかというと難しいだろうなぁ。

PCの世界で、OSやアプリの供給元だったMicrosoftが、自社PCのSurfaceを出したように、今回はSnapdragonベースの自社SoCを開発して、でもOSはAndroidを利用する自社スマホも発表。過去、Windows MobileとかWindows Phoneで失敗してきているから、今回は流石に色々考えての投入なんだろうけど、世界の流れは中国系の安くてそこそこ機能満載のコスパの言い製品にシフトしていて、AppleのiPhoneですら、その威光が陰ってきているのに、Microsoftはどう言う勝算があるんだろうか。

いずれにしても、来年2020年は、パソコンやデジタルデバイスの世界で、いろいろ変化がありそうだけれど、それがBugで悲鳴を上げることにならないことだけを祈りたいですね(笑)。

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