NTT-Westから、悲しいお知らせ(笑)。以前から利用している、NTT-WestのWi-Fiサービス「フレッツスポット」ですが、利用状況に応じて溜まる、ポイントを利用して実質無料で利用出来るオプションが、今年の3月31日で終了。以降は、有料オプションとして継続するしかなくなります。私はこのサービスで、二つID登録していて、確か一つはフレッツ光ユーザーとして無料で利用出来るもので、もう一つのIDは有料サービスなんだけれど、ポイント利用で実質無料利用していたもの。そう言う意味では、二つのうち一つが今回有料サービスに変わるので、そちらだけ解約して、残り一つは使い続ける方法もあります。
でも、フレッツスポットの案内画面等を見ると、そう言う選択的に解約する場合には、サービスに電話して依頼しないといけないみたいで、解約すると全てのフレッツスポットサービスがまとめて解約されるみたい。随分極端だなぁと思うんですが、一昨年に新規募集を停止しているので、早晩このサービス自体も終了する事は確実なんでしょうね。
実際、フレッツスポットのWi-Fiサービスを利用してみても、最近は全然繋がらない。一番利用する、新幹線の駅待合室や車内からのアクセスも、車内からのアクセスは殆ど期待出来ないし、待合室でも最近はAPを見えても全然繋がらない状態。さらに最近では、JR東海が独自のフリーWi-Fiサービスを提供しているので、最近はもっぱらそちらにアクセスして、Wi-Fiサービスを利用しています。車内では、docomoのスマホのテザリングサービスを利用しているので、実はフレッツスポットは最近は殆ど使っていない状態なんですよね。Wi-Fiサービスを使い出した数年前には、まだ使用していた携帯もガラケーですし、iPhoneもSIMフリーのiPhone4sを使っていた時代で、Wi-Fiアクセスが貴重だった時代なので非常にありがたいサービスでしたが、2015年に手持ちのモバイルデバイスを一新(笑)して、4G/LTE環境に移行してからは、正直Wi-Fiの必要性はどんどん低下していたことも事実。
その当時は、Wi-FiサービスはdocomoとかNTT系列、あるいはauとかYahooとか、携帯キャリアーのサービスが中心で、それしか無いような状態でしたが、その後色々な施設や企業がフリーWi-Fiを提供しだして、例えばスタバならどこでもスタバのWi-Fiが使えます。最近では、モールに行けばそのモール内で利用出来るWi-Fiサービスがあるのは当たり前だし、一寸驚いたのは浜松駅前のバスターミナルに浜松市のWi-Fiサービスが提供されていて、市内各所にもAPがあるらしい。全然知りませんでした。そんな感じで、Wi-Fiの優位性はどんどん無くなっていき、今ではスピードだって下手したらLTEの方が速い。唯一Wi-Fiで優れているのは、使用データ量に制限が無い事でしょうか。とは言ったって、自宅のWi-Fiなら光回線接続で11nとかで早いけれど、一般のWi-Fiだと流石に早くても11gくらいですからね、まだ。いずれにしても、数年前ほどWi-Fiに対しての期待値も依存度も高くなくなってきており、必要な時に一寸回りのフリーWi-Fiを使うことで十分間に合うかなと思っています。
取りあえず、現在の契約期限である今年の3月31日まではそのままにして置いて、必要なら利用させてもらい、忘れないように3月の下旬に解約しようというプランを設定。忘れないうちに、Googleカレンダーにリマインダーをセットしておきました。これも「時流に乗る、乗り遅れない」ということなのかも。今年は5Gも始まるし、今年はAndroidスマホの買い換え時期かな。
2019年1月18日
2019年1月17日
でたらめ対応
先日シンガポールで開催された、日韓防衛当局者同士のレーター勝者問題に関しての実務者協議で、非公開の約束だったその内容を韓国側が公開し、剰え虚偽の内容まで含まれていたことに対して、日本の防衛省担当者が抗議したという記事。誰が悪いのか、誰の責任なのか分からないけれど、これまで以上にかたくなな態度しか取らない韓国側の今回の対応というのは、一体どう言う理由なんだろうか。伝聞内容ではあるけれど、関係者が「デタラメな発表をしている」とまで言うくらいの、今回は酷さなんでしょうね。
そもそも、「レーダー照射事件」と一言で言われているけれど、元々の問題点は韓国も含めて海上行動の約束事(CUES)を決めたはずなのに、その手順を護らなかった理由説明を求めているわけで、その説明が無い。元々、遭難船捜索でレーダーを使用していると言っていて、だから手違いで射撃管制レーダーが意図せず発信された、とでも良いわけを言えば、後は裏でちゃんと解決して済んだ話かもしれない。それが、「いゃ、レーダーは使用していない」と言い出してしまったから、どんどん話がややこしくなる。ついには、日本の責任とまで言い出したわけで、それはもう言いがかり以前、空想の世界の話とでも言えそうな内容に変貌しつつある。
それ以上に不思議なのは、以前も書いたように、まともな通信設備も内容な北朝鮮船籍の漁船と思われる船が、日本のEEZ内で遭難しているのに、なんで韓国のそれぞの組織のトップクラスの艦船がその場所に集まっていて、活動しているのかということ。韓国海警船が小型だから韓国海軍艦艇も出てきたと言うならまだ分かるけれど、その韓国海警船の方が大型船なわけですからね。しかも、実際にボートを出して救助活動らしく事もやっている。色々な情報が出てくるにつれて、一番解決しないといけないのは、そのEEZ内に集まって居た、三隻の船の目的と行動何じゃ無いかという気がしてきますね。で、それを知られたくない、付加押された無くないから、P-1を排除する目的でレーダー照射をしたと考えるのが一番自然なのかなと。もう一寸我慢して、自衛隊機が救助活動と確認して離れれば、実は何の問題も無かったのかもしれないのに、よほど慌てたのだろうか、韓国海軍艦は。
そう言う意味では、単に両国防衛当局者の面子の話以上に、何故その場所で活動していたのか、そっちの方を突いて明確にすることがより重要な様な気がしてきた。もしかしたら、国連での合意違反に抵触する活動なのかもしれないし、この状態ではもう韓国側も一切の事を認めず全て日本の姓にして幕引きにする気なんだろうけど、日本としてはここでこれまでのように譲ったら、未来永劫そのままの状態が悪くなることはあっても決して解決することは無いと言う事は肝に銘じるべきだと思う。
そもそも、「レーダー照射事件」と一言で言われているけれど、元々の問題点は韓国も含めて海上行動の約束事(CUES)を決めたはずなのに、その手順を護らなかった理由説明を求めているわけで、その説明が無い。元々、遭難船捜索でレーダーを使用していると言っていて、だから手違いで射撃管制レーダーが意図せず発信された、とでも良いわけを言えば、後は裏でちゃんと解決して済んだ話かもしれない。それが、「いゃ、レーダーは使用していない」と言い出してしまったから、どんどん話がややこしくなる。ついには、日本の責任とまで言い出したわけで、それはもう言いがかり以前、空想の世界の話とでも言えそうな内容に変貌しつつある。
それ以上に不思議なのは、以前も書いたように、まともな通信設備も内容な北朝鮮船籍の漁船と思われる船が、日本のEEZ内で遭難しているのに、なんで韓国のそれぞの組織のトップクラスの艦船がその場所に集まっていて、活動しているのかということ。韓国海警船が小型だから韓国海軍艦艇も出てきたと言うならまだ分かるけれど、その韓国海警船の方が大型船なわけですからね。しかも、実際にボートを出して救助活動らしく事もやっている。色々な情報が出てくるにつれて、一番解決しないといけないのは、そのEEZ内に集まって居た、三隻の船の目的と行動何じゃ無いかという気がしてきますね。で、それを知られたくない、付加押された無くないから、P-1を排除する目的でレーダー照射をしたと考えるのが一番自然なのかなと。もう一寸我慢して、自衛隊機が救助活動と確認して離れれば、実は何の問題も無かったのかもしれないのに、よほど慌てたのだろうか、韓国海軍艦は。
そう言う意味では、単に両国防衛当局者の面子の話以上に、何故その場所で活動していたのか、そっちの方を突いて明確にすることがより重要な様な気がしてきた。もしかしたら、国連での合意違反に抵触する活動なのかもしれないし、この状態ではもう韓国側も一切の事を認めず全て日本の姓にして幕引きにする気なんだろうけど、日本としてはここでこれまでのように譲ったら、未来永劫そのままの状態が悪くなることはあっても決して解決することは無いと言う事は肝に銘じるべきだと思う。
モバイルSuica、年会費無料に
JR東日本が提供しているSuicaサービスのうち、スマホや携帯で利用出来る「モバイルSuica」の年会費(税込み1030円)を、2020年2月26日から無料にするという発表。現利用者としては嬉しいニュースだけれど、実施時期がまだ一年以上も先というのは「何だかなぁ...」。
正直「税込み1030円の会費」は、Suicaの利便性を考えたら安すぎるくらいの設定だけれど、すでにiPhoneでのApple Payでは一部機能は制限されているけれど無料で使用出来る「割安感」は、そのままAndroidユーザーには「不公平感・割高感」みたいなものを感じさせてしまうことも確か。元々は、VIEWカードへの誘導という意図もあったと思うけれど、Apple Payサポートの影響が大きかったような気がする。まぁ、それだけVIEWカード以外のユーザー数も増えて、全体としてペイできる位のビジネススキームが出来たと言う事なんだろうけど。
Suicaは、一回のチャージ最高額が1万円で、最大2万円までが利用限度額。自分の場合は、仕事で出かけるときの主に首都圏内でのJR/私鉄利用と、Suica決済のみの店舗(例えば、浜松駅ビルとか)での買い物時支払が中心で、大体比率的には8:2位で交通利用が殆ど。一番金額的に大きくなる新幹線は、EXサービスを利用しているから、一つに一万円のチャージを普通は1回、多くても2回位で間に合いますから、平均してSuicaでは1万数千円くらいが月あたりの利用額だろうか。他の電子マネーやクレジットカード利用額と比較すると格段に、文字通り一桁二桁少ない金額ではあるけれど、利用頻度という意味では一番利用しているんじゃ無いだろうか。なんせ、金曜日とかその週末とか都内に居る間は、一日に少なくとも10回以上は改札利用でタッチアンドゴーを繰り返していますからね。そう言う意味で、効率化と実際の利用者数の減少から、ガラケーでのサービスを終了するのも仕方ないでしょうね。
少し気になるのが、最後に書かれている19年度末に予定している新しい新幹線IC乗車サービスの内容。私は東海道新幹線中心で、JR東日本の新幹線を利用したのは数えるくらいしか無いので、余りメリットは無いのかもしれませんが、以前一度仙台に行ったときに、ついJR東海と同じでスマホで予約してあればタッチして利用出来ると思っていて、改札でエラーになり、そこで気が付いて慌てて券売機から予約した東北新幹線のチケットを発券したことがありました。来年からは、シームレスに利用出来るようになると嬉しい。金沢新幹線と、北海道新幹線には、一度乗りたいと思っているので(笑)。
正直「税込み1030円の会費」は、Suicaの利便性を考えたら安すぎるくらいの設定だけれど、すでにiPhoneでのApple Payでは一部機能は制限されているけれど無料で使用出来る「割安感」は、そのままAndroidユーザーには「不公平感・割高感」みたいなものを感じさせてしまうことも確か。元々は、VIEWカードへの誘導という意図もあったと思うけれど、Apple Payサポートの影響が大きかったような気がする。まぁ、それだけVIEWカード以外のユーザー数も増えて、全体としてペイできる位のビジネススキームが出来たと言う事なんだろうけど。
Suicaは、一回のチャージ最高額が1万円で、最大2万円までが利用限度額。自分の場合は、仕事で出かけるときの主に首都圏内でのJR/私鉄利用と、Suica決済のみの店舗(例えば、浜松駅ビルとか)での買い物時支払が中心で、大体比率的には8:2位で交通利用が殆ど。一番金額的に大きくなる新幹線は、EXサービスを利用しているから、一つに一万円のチャージを普通は1回、多くても2回位で間に合いますから、平均してSuicaでは1万数千円くらいが月あたりの利用額だろうか。他の電子マネーやクレジットカード利用額と比較すると格段に、文字通り一桁二桁少ない金額ではあるけれど、利用頻度という意味では一番利用しているんじゃ無いだろうか。なんせ、金曜日とかその週末とか都内に居る間は、一日に少なくとも10回以上は改札利用でタッチアンドゴーを繰り返していますからね。そう言う意味で、効率化と実際の利用者数の減少から、ガラケーでのサービスを終了するのも仕方ないでしょうね。
少し気になるのが、最後に書かれている19年度末に予定している新しい新幹線IC乗車サービスの内容。私は東海道新幹線中心で、JR東日本の新幹線を利用したのは数えるくらいしか無いので、余りメリットは無いのかもしれませんが、以前一度仙台に行ったときに、ついJR東海と同じでスマホで予約してあればタッチして利用出来ると思っていて、改札でエラーになり、そこで気が付いて慌てて券売機から予約した東北新幹線のチケットを発券したことがありました。来年からは、シームレスに利用出来るようになると嬉しい。金沢新幹線と、北海道新幹線には、一度乗りたいと思っているので(笑)。
二画面にしてみた (2)
仕事用のThinkPad T470sのHDMIポートを、デスクトップ機の開いているHDMIポートに接続して始めた「二画面生活」ですが、BluetoothのキーボードをT470sとペアリングして使ってみました。結論は、良くもあり悪くもありという中途半端な結果に。
まず良い点は、
まず良い点は、
- それまではT470sの内藏キーボードを使って、T470sとデスクトップモニター両方の画面を見ながら操作していたので、キーボードの位置が左によって使いづらかったのが、ワイヤレス(Bluetooth)のキーボードは、キーボードだけ自由に位置を移動出来るので使いやすさが向上
- T470sの1920×1080の解像度もそこそこ広いのですが、そこにそれ以上の2560×1440の画面が追加されるのは、作業スペースとして必要十分
- さらに、これまでは複数のアプリを開くと、どうしても重ねてT470sの画面に表示するしかなかったのが、必要なサイズにして全てタイル状に並べて表示が可能になり、作業効率もアップ
- 二画面表示にしているときはデスクトップ側は非表示になるので使えず、従って今度はデスクトップ機のキーボードが一寸邪魔になります
- 横に並べているから、横移動が多くなり、右端から左端、その逆にカーソル移動するのが大変
- 二画面のサイズ、特に縦のドット数が違うので、カーソル移動が不便。二つの画面の間に段差が生まれるので、特に右の画面から左の画面に移動するとき、カーソル位置が左画面の縦解像度よりも下の位置にあると、カーソルがそこで止まってしまい移動出来ない
- また、画面サイズも事なり、ドットピッチも異なる(T470s: 0.16mm vs Monitor: 0.21mm)で、左右で表示サイズが事なり使いづらい。
- HDMI(T470s)とDP(Desktop)の表示切り替えで、いちいちメニューボタンを呼び出して入力を切り替えないといけないのが不便
なかなか「これ!」という決定打的な使い方を見つけるのは、難しいものです。
2019年1月16日
NHKの赤字
NHKが9年振りに赤字予算という記事。「あぁ、NHKも大変だなぁ」と思いつつ記事を読んでいたら、
これが民放のような事業者であれば、それは経営努力だろうし民間企業として何の問題も無いと思うけれど、NHKは受信料で「支えられている」組織な訳だから、普通は足りないなら足りないなりに、十分ならそれを次にいかして、行くのが当たり前のはず。 受信料だけがNHKの収入源ではないだろうけど、その殆どが受信料であることは確かなはず。確かに、新しい放送センター建設のための積み立てとか、新しい放送設備の準備とか、そう言う将来的な対策用に準備していくのは分かるけれど、それだって事業収入7200億円余りの1割以上も繰越金があるのって普通なんだろうか。
NHKに関しては、事業方式を変えるなり、チャンネルを統廃合してスリム化するなり、抜本的な改革が必要だと思うなぁ。さらに言えば、放送内容とか放送姿勢とかも、「皆さまからお金を頂いて放送している」と思うのであれば、もっとチェックする必要があると思う。
繰越金は30年度末見込みの1061億円から31年度末には878億円まで減少する。で、椅子からずり落ちました(嘘)。いゃいゃ、単年度の予算としては赤字決済になるんだろうけど、1000億円を超える繰越金があり、赤字やそれ以外の投資に充てても、まだ878億円もあるっていうのは「設けすぎじゃないの?」という疑問が益々大きくなる。
これが民放のような事業者であれば、それは経営努力だろうし民間企業として何の問題も無いと思うけれど、NHKは受信料で「支えられている」組織な訳だから、普通は足りないなら足りないなりに、十分ならそれを次にいかして、行くのが当たり前のはず。 受信料だけがNHKの収入源ではないだろうけど、その殆どが受信料であることは確かなはず。確かに、新しい放送センター建設のための積み立てとか、新しい放送設備の準備とか、そう言う将来的な対策用に準備していくのは分かるけれど、それだって事業収入7200億円余りの1割以上も繰越金があるのって普通なんだろうか。
NHKに関しては、事業方式を変えるなり、チャンネルを統廃合してスリム化するなり、抜本的な改革が必要だと思うなぁ。さらに言えば、放送内容とか放送姿勢とかも、「皆さまからお金を頂いて放送している」と思うのであれば、もっとチェックする必要があると思う。
ANA ロシア路線開設
ANAが、東京からモスクワとウラジオストクへの2020年春の就航を計画しているという記事。アエロフロート等ロシアの航空会社以外では、JALがまだ飛ばしていたんですね。週4往復だけれど。ANAとしては、年間旅行者4000万人時代に加えて、最近は観光やビジネスでもロシア人気が高まってきているという事で採算ありと言う事なんだろうなぁ。
先日のホノルル路線へのA380投入といい、ANAは果敢にJAL優位な路線に攻めていきますよね。個人的には、ANAにはもっと米国路線を開設して欲しいなぁ。TYO-BOSとかTYO-MCOとか、直行便を飛ばしてくれたらもっと利用するんだけれど(本当か?!)。
でも、ロシアと言えば北方領土の交渉がどうなるか気になるところ。仮に破談になっても、ビジネスや観光に大きな影響が出るとは思わないけれど、逆に前進したら需用は一気に増えるかもしれませんね。あと、欧州方面は行ったことも無いし詳しくないけれど、旧ロシア圏の地中海周辺の国へ行く場合には、今は多分トルコ経由なんでしょうけど、モスクワ経由というルートも生まれてくるんでしょうね。でも、以前はモスクワの空港はサービスが最低とよく聞いたものだけれど、最近はどうなんだろうか。
そう言えば、昔見ていたブログで、アエロフロートのファーストクラスが安い上にキャビアが食べ放題(笑)なので、これを利用してしょっちゅうヨーロッパに出かけていた人がいたけれど、これからどうするんだろうか(えっ?)。
閑話休題。一度くらいは欧州にも行ってみたいとは思いつつ、そう言う機会が出来たとしてもあまりモスクワ路線を利用してみたいという気持ちは、申し訳ないけれど浮かばないなぁ... 特に寒いところが苦手な自分としては、秋から春初めくらいまでの寒そうなモスクワは行きたいとも思わない(笑)。まぁ、ANAにはこの新路線を成功させて、次は米国への新路線開拓を是非お願いしたい(身勝手)。
先日のホノルル路線へのA380投入といい、ANAは果敢にJAL優位な路線に攻めていきますよね。個人的には、ANAにはもっと米国路線を開設して欲しいなぁ。TYO-BOSとかTYO-MCOとか、直行便を飛ばしてくれたらもっと利用するんだけれど(本当か?!)。
でも、ロシアと言えば北方領土の交渉がどうなるか気になるところ。仮に破談になっても、ビジネスや観光に大きな影響が出るとは思わないけれど、逆に前進したら需用は一気に増えるかもしれませんね。あと、欧州方面は行ったことも無いし詳しくないけれど、旧ロシア圏の地中海周辺の国へ行く場合には、今は多分トルコ経由なんでしょうけど、モスクワ経由というルートも生まれてくるんでしょうね。でも、以前はモスクワの空港はサービスが最低とよく聞いたものだけれど、最近はどうなんだろうか。
そう言えば、昔見ていたブログで、アエロフロートのファーストクラスが安い上にキャビアが食べ放題(笑)なので、これを利用してしょっちゅうヨーロッパに出かけていた人がいたけれど、これからどうするんだろうか(えっ?)。
閑話休題。一度くらいは欧州にも行ってみたいとは思いつつ、そう言う機会が出来たとしてもあまりモスクワ路線を利用してみたいという気持ちは、申し訳ないけれど浮かばないなぁ... 特に寒いところが苦手な自分としては、秋から春初めくらいまでの寒そうなモスクワは行きたいとも思わない(笑)。まぁ、ANAにはこの新路線を成功させて、次は米国への新路線開拓を是非お願いしたい(身勝手)。
無作法な紳士
先日、今年初のAMC用FFPフライトをしたときの事。朝羽田空港の国内線ターミナル2に到着し、保安検査場を通過してANA Suite Loungeにいつものように入場しました。午前の出発ラッシュの時間帯なのか、隻はほぼ埋まっている状態でしたが、取りあえず自分の座席を確保してやれやれと思ったところ、目の前の丸テーブルに座っている、年齢的には同じくらいのスーツを来たサラリーマン風の男性が目に入ります。
ここのラウンジは、入口から入って右側のエリアにはパンとスープが、左側のエリアにはお握りと味噌汁が置かれていて、左側のエリアに座っているので、この紳士もお握りを取ってきたと思われる小皿と味噌汁のお椀がテーブルの上に乗っています。で、食事が終わったのか、爪楊枝を使い出したところまでは良かったのですが、暫くシーハーすると口の左端にその爪楊枝を加えたまま立ち上がり、トイレに行ってしまいます。さらに暫くすると、そのままの状態で戻ってきて、咥え楊子のままドリンクバーのあたりをうろうろうろうろ... ここ数年、こういうおっさん風の「咥え楊子で歩く」人を見たことが無かったのですが、数年? 10年振り? 位に、まさかANAのラウンジの中で見るとは思いませんでした(笑)。
自分の世代だと「木枯らし紋次郎」の長楊子が記憶に刷り込まれていて、当時は真似する子供が増えて、それをよく注意されたものですが、まぁ紋次郎で無くても自分の祖父とかの世代だと普通にそんなことをやっていた記憶があります。ただ、一寸悪ぶっている様子を見せたいのかもしれないけれど、端から見ると決して格好良いわけでも無いし、率直に言えば「無作法」。この紳士氏(?)は、そのまま咥え楊子でゲートに向かって行ったけれど、あの爪楊枝、どこに捨てたんだろうとずっと気になって気になって夜も眠れませんでした(嘘)。
思い出してみると、20年位前のマネージャ氏がこういう感じで、流石に加え楊子で歩くことは無かったけれど、食べ終わると爪楊枝を口の端に加えて、会計が終わるまでずっとシーハーしていて気になったなぁ。最近では、海外のレストラン、特に和食や中華のレストランでも爪楊枝を置くお店が増えてきて、外国人の人でも使う人が増えてきているけれど、そのまま咥え楊子で外に出てきたりする。前も出張で来ていたアメリカ人エンジニアがやりそうになったので、慌てて「それって漫画や映画の中の話で、実際には無作法マナー違反だから、レストランの席でだけ使いなさい。」と注意して「えっ、そうなの?」みたいな反応でしたが、最近の漫画だとそう言うシーンも無いんでしょうけど、自分達世代がよく見たものだと普通にそう言う場面が登場してくるからなぁ。まあ、確率的には凄く小さいとは言え、そのまま倒れたり、何か口にものが当たったりすると、怪我する可能性もあるわけだから、マナーを意識して使って欲しいですね。
ここのラウンジは、入口から入って右側のエリアにはパンとスープが、左側のエリアにはお握りと味噌汁が置かれていて、左側のエリアに座っているので、この紳士もお握りを取ってきたと思われる小皿と味噌汁のお椀がテーブルの上に乗っています。で、食事が終わったのか、爪楊枝を使い出したところまでは良かったのですが、暫くシーハーすると口の左端にその爪楊枝を加えたまま立ち上がり、トイレに行ってしまいます。さらに暫くすると、そのままの状態で戻ってきて、咥え楊子のままドリンクバーのあたりをうろうろうろうろ... ここ数年、こういうおっさん風の「咥え楊子で歩く」人を見たことが無かったのですが、数年? 10年振り? 位に、まさかANAのラウンジの中で見るとは思いませんでした(笑)。
自分の世代だと「木枯らし紋次郎」の長楊子が記憶に刷り込まれていて、当時は真似する子供が増えて、それをよく注意されたものですが、まぁ紋次郎で無くても自分の祖父とかの世代だと普通にそんなことをやっていた記憶があります。ただ、一寸悪ぶっている様子を見せたいのかもしれないけれど、端から見ると決して格好良いわけでも無いし、率直に言えば「無作法」。この紳士氏(?)は、そのまま咥え楊子でゲートに向かって行ったけれど、あの爪楊枝、どこに捨てたんだろうとずっと気になって気になって夜も眠れませんでした(嘘)。
思い出してみると、20年位前のマネージャ氏がこういう感じで、流石に加え楊子で歩くことは無かったけれど、食べ終わると爪楊枝を口の端に加えて、会計が終わるまでずっとシーハーしていて気になったなぁ。最近では、海外のレストラン、特に和食や中華のレストランでも爪楊枝を置くお店が増えてきて、外国人の人でも使う人が増えてきているけれど、そのまま咥え楊子で外に出てきたりする。前も出張で来ていたアメリカ人エンジニアがやりそうになったので、慌てて「それって漫画や映画の中の話で、実際には無作法マナー違反だから、レストランの席でだけ使いなさい。」と注意して「えっ、そうなの?」みたいな反応でしたが、最近の漫画だとそう言うシーンも無いんでしょうけど、自分達世代がよく見たものだと普通にそう言う場面が登場してくるからなぁ。まあ、確率的には凄く小さいとは言え、そのまま倒れたり、何か口にものが当たったりすると、怪我する可能性もあるわけだから、マナーを意識して使って欲しいですね。
2019年1月15日
主要コード決済比較
ITmediaの記事から、コード決済手段の主要5サービスのまとめと比較記事。既に何度か書いているけれど、今のところコード決済を始める気持ちは無くて、今のFeliCaベースの電子マネー決済と、クレジットカード利用等で、キャッシュレス生活は十分間に合っている感じ。それでも、もしいずれかのサービスが必要となったら、自分ならどれを選択するかとなると、やはりdocomoのスマホを使っていて、一番親和性が良さそうな「d払い」だろうか。
「楽天ペイ」は、Edyだってどうしようかと思うくらい楽天経済圏とは距離を置きたい派だし(笑)、LINE Payは、LINE自体祖父の遺言で使わないようにしているし(嘘)、PayPayはあのSoftbankのサービスだし、Origami Payっていうのも何かで見聞きした記憶はあるけれど、前の4サービスと比べると殆ど知らないサービスだし。
中国系のAlipayとかWeChatPayは、自分の銀行口座と紐付けしないと使えないけれど、今のところ日本でサービスしているこれらのコード決済はクレジットカードと紐付けしている分少し安心な気がします。理由は、銀行口座と直接決済すると、日々の買い物が全て一つ一つ口座に現れてしまい、凄く繁雑になる気がするから。その点クレジットカード決済なら、その情報はカードの支払明細に表れるから、それはこれまでのカードやそれに紐付けた電子マネー決済と同じで問題無し。で、これまでの同様に、それらカード単位で銀行の口座に決済が行くから、こちらも管理しやすい。正直自分のメインバンクの口座は、月初めには各カード会社から「〇〇カード××月決済」みたいな記載が並び、月の後半になると「××月給与振り込み」みたいな項目が入り、それを毎月基本繰り返していくだけ。公共料金もカード決済にしているから、凄く表記はシンブル。それが良いか悪いかは自分では判断出来ないけれど、以前ふと思ったのは「これ、プログラミング言語見たいじゃン」という事。
つまり、メインバンクの口座が「メインの基幹部分」で、ここにはその口座からでていくお金、入るお金全て記載されている。で、そこに表れる項目が「サブルーチン/プロシージャー」な訳で、例えばカード決済で、使用履歴が無ければ表示されない場合も有るけれど、普通表示されるべきものは分かっているから、それがでていれば「正常」と判断出来る。詳細が知りたければ、そのルーティンの内容を確認(カード決済の明細確認)すれば良いわけで、個人的に派凄くシンプルだと思っています。たまに、それら以外のお金のやり取りが発生すると、だから凄く目立つわけで、より分かりやすい。複数の口座を活用して、効率的にまた少しでも利益が生まれるように運用するのが、本当の意味で「賢い活用」なんだろうけど、飽きっぽい性格の自分は、管理する口座は出来るだけ減らしたいし、そこに集約することで効率よく全体を把握出来る方が性に合っている気がします。
そう言う意味で、コード決済に迄手を広げる気配は今のところ無いし、多分そんなことをやるくらいなら現金利用をするんじゃないだろうか。それだけ、使うにしても少額だし、機会としても月に一度歩かないかくらいだと思うし。例えば毎年の申告作業が、コード決済なら不要になるとかになれば、中小の小売りなどでも導入を初めて、それこそ現金が使えなくなるような自体になれば別だけれど、少なくとも自分が生きているうちは、そんなことにはならない気がするけれど、どうだろうか。
「楽天ペイ」は、Edyだってどうしようかと思うくらい楽天経済圏とは距離を置きたい派だし(笑)、LINE Payは、LINE自体祖父の遺言で使わないようにしているし(嘘)、PayPayはあのSoftbankのサービスだし、Origami Payっていうのも何かで見聞きした記憶はあるけれど、前の4サービスと比べると殆ど知らないサービスだし。
中国系のAlipayとかWeChatPayは、自分の銀行口座と紐付けしないと使えないけれど、今のところ日本でサービスしているこれらのコード決済はクレジットカードと紐付けしている分少し安心な気がします。理由は、銀行口座と直接決済すると、日々の買い物が全て一つ一つ口座に現れてしまい、凄く繁雑になる気がするから。その点クレジットカード決済なら、その情報はカードの支払明細に表れるから、それはこれまでのカードやそれに紐付けた電子マネー決済と同じで問題無し。で、これまでの同様に、それらカード単位で銀行の口座に決済が行くから、こちらも管理しやすい。正直自分のメインバンクの口座は、月初めには各カード会社から「〇〇カード××月決済」みたいな記載が並び、月の後半になると「××月給与振り込み」みたいな項目が入り、それを毎月基本繰り返していくだけ。公共料金もカード決済にしているから、凄く表記はシンブル。それが良いか悪いかは自分では判断出来ないけれど、以前ふと思ったのは「これ、プログラミング言語見たいじゃン」という事。
つまり、メインバンクの口座が「メインの基幹部分」で、ここにはその口座からでていくお金、入るお金全て記載されている。で、そこに表れる項目が「サブルーチン/プロシージャー」な訳で、例えばカード決済で、使用履歴が無ければ表示されない場合も有るけれど、普通表示されるべきものは分かっているから、それがでていれば「正常」と判断出来る。詳細が知りたければ、そのルーティンの内容を確認(カード決済の明細確認)すれば良いわけで、個人的に派凄くシンプルだと思っています。たまに、それら以外のお金のやり取りが発生すると、だから凄く目立つわけで、より分かりやすい。複数の口座を活用して、効率的にまた少しでも利益が生まれるように運用するのが、本当の意味で「賢い活用」なんだろうけど、飽きっぽい性格の自分は、管理する口座は出来るだけ減らしたいし、そこに集約することで効率よく全体を把握出来る方が性に合っている気がします。
そう言う意味で、コード決済に迄手を広げる気配は今のところ無いし、多分そんなことをやるくらいなら現金利用をするんじゃないだろうか。それだけ、使うにしても少額だし、機会としても月に一度歩かないかくらいだと思うし。例えば毎年の申告作業が、コード決済なら不要になるとかになれば、中小の小売りなどでも導入を初めて、それこそ現金が使えなくなるような自体になれば別だけれど、少なくとも自分が生きているうちは、そんなことにはならない気がするけれど、どうだろうか。
知らなかったで済ませる
厚労省による賃金などの不適切調査に関して、立憲民主党の枝野代表のお言葉。
今回の厚労省に限らず、財務相、文科省、防衛省と、これまでその内容の程度の差はあれ色々な不手際・疑惑が出てきたわけで、そう言うものがここ一年二年で生まれたものばかりでも無い。今回の様に、民主党政権時代にも月ツリ存在していた疑惑だってあるけれど、「自分達は知らなかった」「知見がない」といって自分達の責任を逃れるようでは、やはり再度政権を任せようという気にはならない。そこは嘘でも、「自分達も気が付かずミスがあったが、今回はっきりしたことで、以前の分も含めて厳密に対応したい」とでも言えば、「おぉ、立民党、成長したな」くらいは思うかもしれない(嘘)。
仕事でも、一番大切なのはミスをしたならば、その原因を先ず明確にして、それが再発しないように対応すること。勿論、そのミスから生まれた不利益や不具合対応も早急に必要だけれど、それと並行して再発しない努力も重要。その場合、過去に同様の事例が発生していたにも関わらず、それが見逃されていたならば、何故すり抜けたのか、何故分からなかったのか、その対策も重要なわけで、それを自ら「知らない・関係無い」と放棄するのは、元責任者として余りに無責任な態度。今回は、民主党政権時代の不利益も今後対応しないといけないことになるだろうけど、その時に彼らは「自民党が悪い」と言うのだろうか。いつまでも人に責任をなすりつけているだけなら、それっていつまでも責任ある立場に戻るつもりは無いという意識の、暗黙の表現だと思う。
「私が承知しているかぎりは、厚生労働省で当時仕事をした仲間はいずれも実態を全く伝えられておらず、疑うような状況も無かったと承知している」知らなかったから自分達に責任はない、と言っているけれど、それが通るなら今回明らかになるまでは、今の与党・政権も「知らなかった」と言えば許される話では。つまり、「重い責任」はそう言う行為を長い間秘匿していた厚生労働省なわけですからね。しかも、
国民を1年にわたってだまし、場合によっては国会をだましていたことだと、与党も含まれる「国会」という言葉を使っているわけで、その点でも矛盾している気がしますねぇ。政権批判の良い材料がまた出てきたくらいに思っているんだろうけど、そう言う底の浅い考えが何となく透けて見える気がする。
今回の厚労省に限らず、財務相、文科省、防衛省と、これまでその内容の程度の差はあれ色々な不手際・疑惑が出てきたわけで、そう言うものがここ一年二年で生まれたものばかりでも無い。今回の様に、民主党政権時代にも月ツリ存在していた疑惑だってあるけれど、「自分達は知らなかった」「知見がない」といって自分達の責任を逃れるようでは、やはり再度政権を任せようという気にはならない。そこは嘘でも、「自分達も気が付かずミスがあったが、今回はっきりしたことで、以前の分も含めて厳密に対応したい」とでも言えば、「おぉ、立民党、成長したな」くらいは思うかもしれない(嘘)。
仕事でも、一番大切なのはミスをしたならば、その原因を先ず明確にして、それが再発しないように対応すること。勿論、そのミスから生まれた不利益や不具合対応も早急に必要だけれど、それと並行して再発しない努力も重要。その場合、過去に同様の事例が発生していたにも関わらず、それが見逃されていたならば、何故すり抜けたのか、何故分からなかったのか、その対策も重要なわけで、それを自ら「知らない・関係無い」と放棄するのは、元責任者として余りに無責任な態度。今回は、民主党政権時代の不利益も今後対応しないといけないことになるだろうけど、その時に彼らは「自民党が悪い」と言うのだろうか。いつまでも人に責任をなすりつけているだけなら、それっていつまでも責任ある立場に戻るつもりは無いという意識の、暗黙の表現だと思う。
二画面にしてみた
昨年始まった「デスクトップ更新アクティビティ」は、メモリー増設で一区切り付いたんですが、いつも横に仕事用PCのThinkPad T470sを並べて使っているうちに、「モニターの開いているHDMI端子に、T470sの外部モニター出力を入れてみたらどうだろうか」と思いつき、早速近くの量販店でHDMIケーブルを買ってきて接続してみました。
T470sのLCDの解像度は1920×1080で、外部出力はHDMI接続時では4086×2160までサポートされています。今使っているLCDモニターの解像度は2560×1440ですから、仕様的には問題無し。で、HDMIケーブルで双方を接続して、Windowsキー+F7で「拡張ディスプレー」に切り替えると、簡単に認識してくれました。
これまでの使い方としては、左のT470sでメールとか社内のシステムにアクセスしつつ、右側のデスクトップ機では共用しているT470s側のファイル、例えばExcelとかPowerPointを開いて編集する、みたいな使い方をしています。ここで困るのは、キーボードが別々ですから、作業対象が変わる度に視線と同時に手元も右に左に移動させないといけない。慣れればそんなでも無いのですが、やはりこれって面倒。特に、以前はキーレイアウトが違うキーボードで、それも困りましたが、今度はThinkPad側はTrackPoint+TouchPadなのに、デスクトップ側はTrackPointのみ。その当たりの操作性の統一感が無いのが作業中のプチストレスになります。今回の接続で、ThinkPad側で両画面の操作が出来るので、これは一つ進歩かなと。
ただ、写真でも分かるようにキーボードの位置が左側に偏っているので、右側の大画面を見ながらの作業は体がねじれて仕舞いNG。手元にBluetooth接続のキーボードがあるので、二画面の時にはそちらに切り替えてみようかと思案中です。あと、左右で画面の位置が違い、さらにドットピッチも違うので、画面を見ていると疲れるのも事実。表示位置の違いは、これは左側はメール関係、右側は編集画面と割り切って表示するアプリを分ければ何とかなるんですが、フォントのサイズの違いが結構気になります。この「見え方の差」が、場合によっては使いづらいかも。まぁ、常に二画面表示させなくても、必要な時には使えば良いだけで、通常はThinkPad側岳の表示で間に合いますし、デスクトップ側はCPUにしてもメモリーにしても、パフォーマンスは恵まれているので、あえてThinkPadだけの作業に拘る必要もありませんしね。
で、こんなことをしていたら、デスクトップの増設ディスプレーカードのポートがもう一つ開いているので、以前のようにモニター2台並べて使いたくなってきた(笑)。机のスペース的には、もう一台同型のモニターを乗せるスペースはあるんですが、それでどうしろと(笑)。と言うか、内藏Intelディスプレービデオも使えば、確か最大4台までモニター接続出来るんじゃ無かったかな、この子は。まぁ、株のデイトレーディングとかやるわけじゃ無いから、4台なんて入らないけれど、うーんどうしよう2台置き。最も、以前も1600×1200×2台使いしていて、正直2台あれば便利だけれど、常に使う(見る)のは1台岳だった反省から、今回高解像度のモニター1台に集約したわけで、何て移り気な。今更ながら「多少大きくなっても、4Kモニターにして置けば良かったかなぁ」と、後から後悔する悪いクセが出てきています。昨年大きな買い物をしたわけだから、今年はその埋め合わせで大人しくしていないといけませんね。
T470sのLCDの解像度は1920×1080で、外部出力はHDMI接続時では4086×2160までサポートされています。今使っているLCDモニターの解像度は2560×1440ですから、仕様的には問題無し。で、HDMIケーブルで双方を接続して、Windowsキー+F7で「拡張ディスプレー」に切り替えると、簡単に認識してくれました。
これまでの使い方としては、左のT470sでメールとか社内のシステムにアクセスしつつ、右側のデスクトップ機では共用しているT470s側のファイル、例えばExcelとかPowerPointを開いて編集する、みたいな使い方をしています。ここで困るのは、キーボードが別々ですから、作業対象が変わる度に視線と同時に手元も右に左に移動させないといけない。慣れればそんなでも無いのですが、やはりこれって面倒。特に、以前はキーレイアウトが違うキーボードで、それも困りましたが、今度はThinkPad側はTrackPoint+TouchPadなのに、デスクトップ側はTrackPointのみ。その当たりの操作性の統一感が無いのが作業中のプチストレスになります。今回の接続で、ThinkPad側で両画面の操作が出来るので、これは一つ進歩かなと。
ただ、写真でも分かるようにキーボードの位置が左側に偏っているので、右側の大画面を見ながらの作業は体がねじれて仕舞いNG。手元にBluetooth接続のキーボードがあるので、二画面の時にはそちらに切り替えてみようかと思案中です。あと、左右で画面の位置が違い、さらにドットピッチも違うので、画面を見ていると疲れるのも事実。表示位置の違いは、これは左側はメール関係、右側は編集画面と割り切って表示するアプリを分ければ何とかなるんですが、フォントのサイズの違いが結構気になります。この「見え方の差」が、場合によっては使いづらいかも。まぁ、常に二画面表示させなくても、必要な時には使えば良いだけで、通常はThinkPad側岳の表示で間に合いますし、デスクトップ側はCPUにしてもメモリーにしても、パフォーマンスは恵まれているので、あえてThinkPadだけの作業に拘る必要もありませんしね。
で、こんなことをしていたら、デスクトップの増設ディスプレーカードのポートがもう一つ開いているので、以前のようにモニター2台並べて使いたくなってきた(笑)。机のスペース的には、もう一台同型のモニターを乗せるスペースはあるんですが、それでどうしろと(笑)。と言うか、内藏Intelディスプレービデオも使えば、確か最大4台までモニター接続出来るんじゃ無かったかな、この子は。まぁ、株のデイトレーディングとかやるわけじゃ無いから、4台なんて入らないけれど、うーんどうしよう2台置き。最も、以前も1600×1200×2台使いしていて、正直2台あれば便利だけれど、常に使う(見る)のは1台岳だった反省から、今回高解像度のモニター1台に集約したわけで、何て移り気な。今更ながら「多少大きくなっても、4Kモニターにして置けば良かったかなぁ」と、後から後悔する悪いクセが出てきています。昨年大きな買い物をしたわけだから、今年はその埋め合わせで大人しくしていないといけませんね。
2019年1月14日
顔色を伺う
2月に予定されている、天皇陛下のご在位30年記念式典で、参加者の入場管理で顔認証システムを導入するという記事。自分も、すでに羽田、成田で経験済みで、正直以前は懐疑的でしたが、今では以前から利用している指紋認証式の自動化ゲートよりも快適だと思っています。ただ、最初はバスポート持参なのかと思ったら、スマホの自撮りで顔写真を登録して、それで当日認証するらしい。記事にも書かれているように、ももいろクローバーZのライブなどですでに使用されているシステムとのことで、どこが開発したんだろうと思ったら、NECの製品なんですね。
あくまで想像ですけど、東京2020でも使用するとのことで、その為の実証実験も兼ねているんじゃないだろうか。ただ、その時と比べて、多分利用者数は二桁くらいは違うだろうから、限定されたものになるかもしれない。個人的には、この手の生体認証サービスの信頼度が上がり、印鑑レス、通帳レス、身分証明書レスの高度サービスが広がるのは良いことなのだけれど、顔認証の多分唯一の欠点が「メガネ」。流石にサングラスは論外だと思うけれど、メガネ利用も考慮したシステムにはして欲しい。空港での顔認証システムは、確かに便利なんですが、パスポートをスキャンさせて、それが終わってパスポートをしまいつつ眼鏡を外し、終わったらメガネをかけ直しつつ荷物などを持って狭いゲートを抜けるのって、結構面倒ですからね。
登録された顔データと、スキャンされたその時のデータを比較して反対するのが一番の肝であることは確実だけれど、その登録データをどうやって選択抽出して利用するのか、そのデータの持ち方、サーバーとネットワークの性能にも大きく依存しそう。ただ、空港のようにあちこちに散らばっている場合は大変だけれど、コンサート会場のような限定した場所での利用なら、予めデータを入れたDBやサーバーを現地に準備して、ローカルに高速なネットワークを組むことはそんなに難しくないから、イベント時には大丈夫なのかな。東京2020のように、地域は限定されていても、物理的に都内周辺地域に検査場が分散していると大変そうですけれどね。それでも、その時までには始まっているだろう5Gネットワークを利用すれば、今よりも改善されるのかも。
将来的には、一部のATMサービスなどでやっているように、今のキャッシュレスサービスと組み合わせて、顔認証だけで支払や決済まで完了するような仕組みを構築して欲しい。さらに言えばパスポートもだけれど、これは相手国の状況もあるからなんとも言えないけれど。ただ、過去にいろいろな生体認証サービスが登場してきたけれど、やはりその本人の「顔色を見る」という一番分かりやすい方法が、本命になるのだろうか。となると、美容整形なんかも簡単にはできなくなりそうな(笑)。
あくまで想像ですけど、東京2020でも使用するとのことで、その為の実証実験も兼ねているんじゃないだろうか。ただ、その時と比べて、多分利用者数は二桁くらいは違うだろうから、限定されたものになるかもしれない。個人的には、この手の生体認証サービスの信頼度が上がり、印鑑レス、通帳レス、身分証明書レスの高度サービスが広がるのは良いことなのだけれど、顔認証の多分唯一の欠点が「メガネ」。流石にサングラスは論外だと思うけれど、メガネ利用も考慮したシステムにはして欲しい。空港での顔認証システムは、確かに便利なんですが、パスポートをスキャンさせて、それが終わってパスポートをしまいつつ眼鏡を外し、終わったらメガネをかけ直しつつ荷物などを持って狭いゲートを抜けるのって、結構面倒ですからね。
登録された顔データと、スキャンされたその時のデータを比較して反対するのが一番の肝であることは確実だけれど、その登録データをどうやって選択抽出して利用するのか、そのデータの持ち方、サーバーとネットワークの性能にも大きく依存しそう。ただ、空港のようにあちこちに散らばっている場合は大変だけれど、コンサート会場のような限定した場所での利用なら、予めデータを入れたDBやサーバーを現地に準備して、ローカルに高速なネットワークを組むことはそんなに難しくないから、イベント時には大丈夫なのかな。東京2020のように、地域は限定されていても、物理的に都内周辺地域に検査場が分散していると大変そうですけれどね。それでも、その時までには始まっているだろう5Gネットワークを利用すれば、今よりも改善されるのかも。
将来的には、一部のATMサービスなどでやっているように、今のキャッシュレスサービスと組み合わせて、顔認証だけで支払や決済まで完了するような仕組みを構築して欲しい。さらに言えばパスポートもだけれど、これは相手国の状況もあるからなんとも言えないけれど。ただ、過去にいろいろな生体認証サービスが登場してきたけれど、やはりその本人の「顔色を見る」という一番分かりやすい方法が、本命になるのだろうか。となると、美容整形なんかも簡単にはできなくなりそうな(笑)。
日本昔ばなし
女優の市原悦子さんが死去されたという記事。代表作として「家政婦は見た!」が一番有名なんだろうけど、実はこの方の「女優」としての番組はあまり見たことが無く(「家政婦は見た!」も一度も見たことが無い)、自分としてはやはり「まんが日本昔ばなし」での、常田富士男さんとの掛け合いが凄く好きだった。
なんであの番組が好きだったのか思い返してみると、自分が子供の頃に「読み聞かせ」された記憶が無いことなのかなとふと思います。うちは、両親とも共働きだったこともあり、小さい頃は祖母が昼間面倒を見てくれていて、その祖母との思い出は今でも沢山記憶しているのですが、絵本などを読み聞かせてしてくれた記憶が無い。昔のことなので、尋常小学校をでたら直ぐに働きに出た、見たいな事を聞いた記憶があり、それ故に余り読み書きは得意では無かったのか、単に面倒だったからなのかは分からないけれど、その分自分で本を一人で読むのが好きで、だから読み聞かせする必要も無かったのかもしれない。
だから、物語を「読む」事は好きだし幾らでもやっていたけれど、逆に物語を「聞く」という事はほとんど無く成長してきたように思います。実は、映画などにもそんなに興味が有るわけでは無く、あくまで自分主体で情報獲得してきた幼少期から青年期だったから、尚更ああいう番組に出会ったことが衝撃的だったのかもしれない。ただ、単に聞くだけなら興味は持てなかっただろうから、二人の声質、語り口調、絵の素朴さ、知っている昔話も何か新鮮に感じられる構成の妙、そんなものが上手く合わさっていたからだと思いますね。
この番組では、地方の知らない昔話も沢山放送されていて、それも一つの面白み楽しみであったことも確か。だからこそ、子供の頃から聞いていたような有名な昔話も、何か新鮮な感じで見ることが出来た気がしますね。確か、多くの映像が所謂「アニメ」ではなく、紙芝居的な動きを制限した映像で構成されていたから、勿論昔話の絵にも注目するけれど、それ以上に二人の語り口に注意が自然と集中して、だからこそ画面に表示されていた「昔話の絵」以上の場面が自分の頭の中には広がっていたような気がします。調べてみたら、全国的な放送終了は1994年3月なので、自分はもう30代の良いおっさんだったけれど、その頃くらいまでも見ていた気がするなぁ。最終回の昔話も見ていた気がする。
民放局の番組ではあるけれど、後世に伝えるべきコンテンツの一つと言っても良いんじゃ無いだろうか。去年姪っ子に子供が生まれて、そろそろ読み聞かせみたいな事も始まるんだろうけど、この番組は是非見せてあげたいなぁ... ありがとうございました。合掌。
なんであの番組が好きだったのか思い返してみると、自分が子供の頃に「読み聞かせ」された記憶が無いことなのかなとふと思います。うちは、両親とも共働きだったこともあり、小さい頃は祖母が昼間面倒を見てくれていて、その祖母との思い出は今でも沢山記憶しているのですが、絵本などを読み聞かせてしてくれた記憶が無い。昔のことなので、尋常小学校をでたら直ぐに働きに出た、見たいな事を聞いた記憶があり、それ故に余り読み書きは得意では無かったのか、単に面倒だったからなのかは分からないけれど、その分自分で本を一人で読むのが好きで、だから読み聞かせする必要も無かったのかもしれない。
だから、物語を「読む」事は好きだし幾らでもやっていたけれど、逆に物語を「聞く」という事はほとんど無く成長してきたように思います。実は、映画などにもそんなに興味が有るわけでは無く、あくまで自分主体で情報獲得してきた幼少期から青年期だったから、尚更ああいう番組に出会ったことが衝撃的だったのかもしれない。ただ、単に聞くだけなら興味は持てなかっただろうから、二人の声質、語り口調、絵の素朴さ、知っている昔話も何か新鮮に感じられる構成の妙、そんなものが上手く合わさっていたからだと思いますね。
この番組では、地方の知らない昔話も沢山放送されていて、それも一つの面白み楽しみであったことも確か。だからこそ、子供の頃から聞いていたような有名な昔話も、何か新鮮な感じで見ることが出来た気がしますね。確か、多くの映像が所謂「アニメ」ではなく、紙芝居的な動きを制限した映像で構成されていたから、勿論昔話の絵にも注目するけれど、それ以上に二人の語り口に注意が自然と集中して、だからこそ画面に表示されていた「昔話の絵」以上の場面が自分の頭の中には広がっていたような気がします。調べてみたら、全国的な放送終了は1994年3月なので、自分はもう30代の良いおっさんだったけれど、その頃くらいまでも見ていた気がするなぁ。最終回の昔話も見ていた気がする。
民放局の番組ではあるけれど、後世に伝えるべきコンテンツの一つと言っても良いんじゃ無いだろうか。去年姪っ子に子供が生まれて、そろそろ読み聞かせみたいな事も始まるんだろうけど、この番組は是非見せてあげたいなぁ... ありがとうございました。合掌。
グローバルキャッシュレス
ITmedia、鈴木淳也氏のコラムから、海外のキャッシュレス事例にみる日本での決済に必要なものという内容。自分自身キャッシュレス推進派実戦派で、是非今年のラグビーW杯や来年の東京2020を契機に、国内でのキャッシュレスが一層進み、それと同時に海外でのキャッシュレスとも連携して、日本国内だろうと海外だろうと、透過的にキャッシュレスが可能になることを強く望んでいるくらい。
日本がキャッシュレスに否定的なのか、海外が前のめりなのかは不明だけれど、海外では特にスマホの普及もあって加速していることは確か。記事にもあるように、その国で独自のフォーマットが使用されていることも多いので、入国したときにその国のシステムに沿った電子マネーの準備・手配をしないといけない手間はあるけれど、それさえ済めば後はクレジットカードから入金して、タッチするだけで利用可能な利便性は、一度経験するともう止められない。私も、お店とかで買い物したり、レストランで昼食とかランチを購入する場合には、そのお店で電子マネーが利用可能か、先ず確認しますからね。新幹線などでの電車移動が多いこともあり、駅のターミナルビル利用が多いのですが、駅ビルの場合殆どの店舗に少なくともJR系の交通系ICカードが導入されていて(多分店舗導入の時の条件の一つではないかと推測しているけれど)、少なくともその地域の交通系ICカードが利用可能なら、今では相互利用でSuicaが利用できるから、殆どの場合問題無い。また、最近では電子マネーの端末も共通化されてきているので、Suica系が利用出来れば、大体Edyも利用できるし、iDやQuickPayも、という事も多い。
日本人が日本国内で利用するには十分便利なんですが、外国人が入国して利用するには一寸敷居が高いかもしれない。国際線で入国すると、例えば成田の地下のJRのブースには、外国人用のSuicaを入手する列がいつも長く連なっているけれど、あれも新幹線も含めた特急利用料も格安だし、それで支払も出来る利便性が受けていると思う。海外でも、同様のものがあれば利用する気になりますしね。自分は利用出来る他鳥羽には無いけれど、あれも出来ればスマホにあぶりをダウンロードして、あそこで認証用の端末に登録したら、そのまま自分のスマホで利用出来るようになると、もっと利便性が高まると思うんですよね。iPhoneならNFC利用、それ以外のAndroid系ならQRコードで、とか。
透過的に利用出来ると言う意味では、Apple Payを利用して、国内ならiD(or QuickPay)、海外ならそのカードのコンタクトレスサービスを使うことで、日本国内外問わずに「iPhoneのタッチ」で精算出来る利便性は、これは結構感動ものでした。ユーザーの動作は共通化して、その裏でアプリとかネットワークが一生懸命仕事をしてサービスしてくれる仕組みを作ってくれた人に本当に感謝したいくらい(笑)。さらに言えば、コラムにも登場するけれど、全てを電子決済にして、そこにMy Number Cardを紐付けしたら、税金の処理も全部自動的にやってくれるような仕組みも作って欲しい。今は現前徴収で特に確定申告が必要な収入もないから良いのですが、定年退職してから、場合によっては毎年複雑かな計算をするか税理士に依頼するかして、精算作業をするのは大変。税理士さんに依頼するにしても、領収書とか書類は残しておかないといけないわけで、そんなのその場で電子決済で精算したら、その履歴を残してまとめて処理すれば良いだけじゃ無いかといつも思います。
コラムの最後に、日本のキャッシュレス化の課題として、利用者のユーザー体験不足を挙げているけれど、このあたりはどうだろうか。レジでの待ち行列を課題にしているけれど、私なんかが欲しいと思うのは、スーパーなりで買い物をしているときに、買う予定(籠に入れた商品)の合計金額を、リアルタイムでスマホに表示して欲しいなと言う事。それで予算額を超えているかどうか分かるし、可能ならカロリーとか種類別表示とか、さらにさらに自宅の在庫と比較して過不足を指摘してくれるとか、そう言う方向性の方が個人的には欲しい。確かに実店舗の「レジ待ち」の苦痛は、ネットショップでは存在しないから、それもネットショップの利点だと思うし、ネットなら買い物カートを見れば、今の金額も分かるのが個人的にはメリットかなと思います。いずれにしても、キャッシュレス化は待ったなしなのは確かですね。
日本がキャッシュレスに否定的なのか、海外が前のめりなのかは不明だけれど、海外では特にスマホの普及もあって加速していることは確か。記事にもあるように、その国で独自のフォーマットが使用されていることも多いので、入国したときにその国のシステムに沿った電子マネーの準備・手配をしないといけない手間はあるけれど、それさえ済めば後はクレジットカードから入金して、タッチするだけで利用可能な利便性は、一度経験するともう止められない。私も、お店とかで買い物したり、レストランで昼食とかランチを購入する場合には、そのお店で電子マネーが利用可能か、先ず確認しますからね。新幹線などでの電車移動が多いこともあり、駅のターミナルビル利用が多いのですが、駅ビルの場合殆どの店舗に少なくともJR系の交通系ICカードが導入されていて(多分店舗導入の時の条件の一つではないかと推測しているけれど)、少なくともその地域の交通系ICカードが利用可能なら、今では相互利用でSuicaが利用できるから、殆どの場合問題無い。また、最近では電子マネーの端末も共通化されてきているので、Suica系が利用出来れば、大体Edyも利用できるし、iDやQuickPayも、という事も多い。
日本人が日本国内で利用するには十分便利なんですが、外国人が入国して利用するには一寸敷居が高いかもしれない。国際線で入国すると、例えば成田の地下のJRのブースには、外国人用のSuicaを入手する列がいつも長く連なっているけれど、あれも新幹線も含めた特急利用料も格安だし、それで支払も出来る利便性が受けていると思う。海外でも、同様のものがあれば利用する気になりますしね。自分は利用出来る他鳥羽には無いけれど、あれも出来ればスマホにあぶりをダウンロードして、あそこで認証用の端末に登録したら、そのまま自分のスマホで利用出来るようになると、もっと利便性が高まると思うんですよね。iPhoneならNFC利用、それ以外のAndroid系ならQRコードで、とか。
透過的に利用出来ると言う意味では、Apple Payを利用して、国内ならiD(or QuickPay)、海外ならそのカードのコンタクトレスサービスを使うことで、日本国内外問わずに「iPhoneのタッチ」で精算出来る利便性は、これは結構感動ものでした。ユーザーの動作は共通化して、その裏でアプリとかネットワークが一生懸命仕事をしてサービスしてくれる仕組みを作ってくれた人に本当に感謝したいくらい(笑)。さらに言えば、コラムにも登場するけれど、全てを電子決済にして、そこにMy Number Cardを紐付けしたら、税金の処理も全部自動的にやってくれるような仕組みも作って欲しい。今は現前徴収で特に確定申告が必要な収入もないから良いのですが、定年退職してから、場合によっては毎年複雑かな計算をするか税理士に依頼するかして、精算作業をするのは大変。税理士さんに依頼するにしても、領収書とか書類は残しておかないといけないわけで、そんなのその場で電子決済で精算したら、その履歴を残してまとめて処理すれば良いだけじゃ無いかといつも思います。
コラムの最後に、日本のキャッシュレス化の課題として、利用者のユーザー体験不足を挙げているけれど、このあたりはどうだろうか。レジでの待ち行列を課題にしているけれど、私なんかが欲しいと思うのは、スーパーなりで買い物をしているときに、買う予定(籠に入れた商品)の合計金額を、リアルタイムでスマホに表示して欲しいなと言う事。それで予算額を超えているかどうか分かるし、可能ならカロリーとか種類別表示とか、さらにさらに自宅の在庫と比較して過不足を指摘してくれるとか、そう言う方向性の方が個人的には欲しい。確かに実店舗の「レジ待ち」の苦痛は、ネットショップでは存在しないから、それもネットショップの利点だと思うし、ネットなら買い物カートを見れば、今の金額も分かるのが個人的にはメリットかなと思います。いずれにしても、キャッシュレス化は待ったなしなのは確かですね。
2019年1月13日
英語を恐れるな
時々見かける「英語習得」の記事。結構自分の実体験に当てはまることが多くて、読んでいて共感した記事。最初の「良いスコアとコミュニケーションは別」というがよく分かる。うちの会社では、TOEICの受験が必須で、最低でも600点、エンジニア系だと760点、職種によっては840点が必要というルールがあり、海外出張の時の判定基準にもなるし、昇進や職種に関しての前提条件にもなっている場合も。昔は、900点以上TOEICのテストで得点したら、以後はテスト免除と言う話が有ったけれど、どうなったんだろうか(笑)。で、実際問題として、海外主張や海外からの出張者を交えて英語で会話とかミーティングをするときに、TOEICの点数が必ずしもその会話の中での優劣には関連しないことは明らか。当時の経験値で言えば、資格マニアみたいな感じでTOEICの点数が高いだけの人は、そう言うミーティングでは静かだし、逆に点数は低くても海外出張経験の豊富な人は、結構ブロークンな感じでもグイグイミーティングを進めたりしていますし。そう言う意味で、「経験値」が最大の武器であることは間違いないですね。
次に、シンプルな会話というのも重要で、特に英語の場合は基本文法が「S+V」と主語と動詞の組合せからから始まるから、「誰」が「何をした」という基本的な会話がベース。所が日本語の場合は、まずはその結果とか関係の説明から初めて、最後に「だから駄目だったんだよ(誰が?)」みたいな、話し方が多い。その日本語の話し方を英語に置き換えようとするから、無理があるし時間も掛かるし、言い回しも不自然になるんですよね。基本「I think...」とか「I request...」みたいな、紋切り型の会話の方が相手には伝わると思う。それは、そこでの主題が明確になるから。勿論、細かなところを伝える場合には、色々説明しないといけないけれど、それだって少なくとも仕事関係で言えば、「期日」「確認項目」「担当者・責任者」「条件」とか、シンプル。そういう部分を押さえておけば、ビジネス的な会話としては十分成立するし十分。で、疑問に思ったら、その場で出来るだけ確認するべきだし、時間が無ければ後からでも良いから文書で再確認するのが、後々間違いが生まれない方法だと実体験から思います。そう言うことをやっていると、話をする相手も「あいつに関係する話題」と思えば、こっち向いて丁寧の説明して、最後に「You know?」と確認までしてくれるようになる。
それに関係していると感じるのが、こちらにも書かれているように、日本人はどうしても正確に完璧に間違いなく答えないといけないという強迫観念みたいなものがあって、だから相手の話た英語を100%正確に日本語に翻訳しようとして頭の中が一杯になるし、話をするときにもまずは完璧な日本語を考えてから、それをまた100%完璧な英語に翻訳しようとする。それ故に、先ずリアルタイムでの会話が成立しない。だから、短い会話でキャッチボールしていくのが、先ずは一番良いと思う。ただ、複数人でミーティングしている場合、余りにそんなことを繰り返していると議題も進まないし、周りの人もウンザリしてくるので、そう言う場合は「Let me talk with you later.」とか言って、一旦その場での会話を終わらせるのも「気配り」として大切だと思います。そうやって、1対1の会話になれば儲けもので、その場で相手にノートに書いて貰っても良いし、絵で説明してもいいわけだし、何度でも確認出来るし。そうやって、耳と脳が鍛えられると、口も動くようになるし、そうなるとどんどん相手の話も理解出来るようになってきます。
最後に書かれている、自分の得意分野を持つというのも重要で、自分の場合は大学の頃からアメフトをやっていたし、中学生の頃はNFLのMiami Dolphinesのファンだったこともあり、結構NFLに興味も知識もあったことで、そこから話しが始められたのは良かったと思います。出張のタイミングも、結構秋のフットボールシーズンに行くことが多く、だから週の前半は前の週のカレッジとかNFLの試合の話で先ず掴みが出来ましたねぇ。勿論、アメリカ人100人が100人フットボール好きでは無いから、誰にでも通じる話題では無いけれど、その場合はに次の手として「STAR TREK」があったし、後当時は日本の野球選手がMLBに行き始めた時期でもあったので、結構日本の選手の話題で盛り上がることも。一度「アイラビーってどんな選手だ?」と聞かれて「アイラビーって誰?」と思ったんですが、当時ヤンキースに移籍した伊良部投手の事で、「He is a Japanese Nolan Ryan.」と言ったら、彼はヤンキースファンだったのか「Great!」と喜んで、その後の話も弾んだんですが、そう言う点だけでも知っていると話のとっかかりとして有効かなと思いますね。
で、長くなってしまいましたが、英語や、多分その他言語習得でも上手くなりたいと思うのであれば、基盤としての日本語をちゃんと理解していないと駄目だという事。例えば日本語を英語に直す場合、直訳だけで済む場合は余り無く、どう言い換えるとニュアンスが通じるのかを考えて言い換えないといけない。その為には、日本語でちゃんとのその言い回しや表現の意図を知っていないと、言い換えた内容が180度異なるかもしれない。例えば日本語で「これは重要です」と言えば、日本ならその前後から判断出来るかもしれないけれど、英語でそのまま"Important"と言っても伝わらないかもしれない。"critical"なのか"gating"なのか"mandatory requirement"なのか"focused item"なのか"must thing"なのか、その言い方で相手の感じ方も違ってくるので、自分の中でちゃんと理解して表現しないといけない。そう言う意味で、先ずは日本語をちゃんと話せるようになりたいし、その上で変換するときに困らない程度の知識というか背景情報はしっかり身につけたいと折に触れて感じます。そう言う意味で、英語(や他の言語でも)を恐れる必要は無いけれど、真摯に謙虚に向かうべきではあると思いますね。そうすれば、英語の方もちゃんと反応してくれると思います。
次に、シンプルな会話というのも重要で、特に英語の場合は基本文法が「S+V」と主語と動詞の組合せからから始まるから、「誰」が「何をした」という基本的な会話がベース。所が日本語の場合は、まずはその結果とか関係の説明から初めて、最後に「だから駄目だったんだよ(誰が?)」みたいな、話し方が多い。その日本語の話し方を英語に置き換えようとするから、無理があるし時間も掛かるし、言い回しも不自然になるんですよね。基本「I think...」とか「I request...」みたいな、紋切り型の会話の方が相手には伝わると思う。それは、そこでの主題が明確になるから。勿論、細かなところを伝える場合には、色々説明しないといけないけれど、それだって少なくとも仕事関係で言えば、「期日」「確認項目」「担当者・責任者」「条件」とか、シンプル。そういう部分を押さえておけば、ビジネス的な会話としては十分成立するし十分。で、疑問に思ったら、その場で出来るだけ確認するべきだし、時間が無ければ後からでも良いから文書で再確認するのが、後々間違いが生まれない方法だと実体験から思います。そう言うことをやっていると、話をする相手も「あいつに関係する話題」と思えば、こっち向いて丁寧の説明して、最後に「You know?」と確認までしてくれるようになる。
それに関係していると感じるのが、こちらにも書かれているように、日本人はどうしても正確に完璧に間違いなく答えないといけないという強迫観念みたいなものがあって、だから相手の話た英語を100%正確に日本語に翻訳しようとして頭の中が一杯になるし、話をするときにもまずは完璧な日本語を考えてから、それをまた100%完璧な英語に翻訳しようとする。それ故に、先ずリアルタイムでの会話が成立しない。だから、短い会話でキャッチボールしていくのが、先ずは一番良いと思う。ただ、複数人でミーティングしている場合、余りにそんなことを繰り返していると議題も進まないし、周りの人もウンザリしてくるので、そう言う場合は「Let me talk with you later.」とか言って、一旦その場での会話を終わらせるのも「気配り」として大切だと思います。そうやって、1対1の会話になれば儲けもので、その場で相手にノートに書いて貰っても良いし、絵で説明してもいいわけだし、何度でも確認出来るし。そうやって、耳と脳が鍛えられると、口も動くようになるし、そうなるとどんどん相手の話も理解出来るようになってきます。
最後に書かれている、自分の得意分野を持つというのも重要で、自分の場合は大学の頃からアメフトをやっていたし、中学生の頃はNFLのMiami Dolphinesのファンだったこともあり、結構NFLに興味も知識もあったことで、そこから話しが始められたのは良かったと思います。出張のタイミングも、結構秋のフットボールシーズンに行くことが多く、だから週の前半は前の週のカレッジとかNFLの試合の話で先ず掴みが出来ましたねぇ。勿論、アメリカ人100人が100人フットボール好きでは無いから、誰にでも通じる話題では無いけれど、その場合はに次の手として「STAR TREK」があったし、後当時は日本の野球選手がMLBに行き始めた時期でもあったので、結構日本の選手の話題で盛り上がることも。一度「アイラビーってどんな選手だ?」と聞かれて「アイラビーって誰?」と思ったんですが、当時ヤンキースに移籍した伊良部投手の事で、「He is a Japanese Nolan Ryan.」と言ったら、彼はヤンキースファンだったのか「Great!」と喜んで、その後の話も弾んだんですが、そう言う点だけでも知っていると話のとっかかりとして有効かなと思いますね。
で、長くなってしまいましたが、英語や、多分その他言語習得でも上手くなりたいと思うのであれば、基盤としての日本語をちゃんと理解していないと駄目だという事。例えば日本語を英語に直す場合、直訳だけで済む場合は余り無く、どう言い換えるとニュアンスが通じるのかを考えて言い換えないといけない。その為には、日本語でちゃんとのその言い回しや表現の意図を知っていないと、言い換えた内容が180度異なるかもしれない。例えば日本語で「これは重要です」と言えば、日本ならその前後から判断出来るかもしれないけれど、英語でそのまま"Important"と言っても伝わらないかもしれない。"critical"なのか"gating"なのか"mandatory requirement"なのか"focused item"なのか"must thing"なのか、その言い方で相手の感じ方も違ってくるので、自分の中でちゃんと理解して表現しないといけない。そう言う意味で、先ずは日本語をちゃんと話せるようになりたいし、その上で変換するときに困らない程度の知識というか背景情報はしっかり身につけたいと折に触れて感じます。そう言う意味で、英語(や他の言語でも)を恐れる必要は無いけれど、真摯に謙虚に向かうべきではあると思いますね。そうすれば、英語の方もちゃんと反応してくれると思います。
変な反証動画
福井県警が、僧衣で運転をしていた僧侶に反則切符を切ったことで、僧衣で色々なパフォーマンスをする動画が作成されて公開されている件。個人的には、何か違う気がする。
元々の反則切符に関して福井県警は、僧衣を着用していたことが問題では無く、くるぶし当たりまで長さのある白衣を着用し、袖丈が30cmある僧衣を着用しており、足下や膝が密着していてペダル操作に問題が発生する可能生と、僧衣の両袖が垂れ下がっていてレバーなどに引っかかる可能性を持って違反と判断していたらしい。ここで素朴な疑問として「女性や男性が、和装や着物で運転したらどうなるんだろうか」ということ。一寸調べてみると、各都道府県の公安委員会で運転車の遵守事項が決められていて、それ故に地域によって内容は微妙に異なるらしい。ただ、和装につきものの下駄とか雪駄のようなものは、サンダルと同じような扱いになるらしいし、和装に関しては今回の僧衣と同様に足下の動きが制限されることと、袖や上掛け等が運転装置の操作を邪魔する事になると問題となるようですね。
マニュアル車の場合は、左右の足を同時に動かしたり、シフトレバー操作も加わって運転中は色々な動作が発生するから、やはり足下や手の動きが制限される着衣はトラブルの要因になるでしょうね。ただ、最近の自動車の多くがオートマ車であることを考えると、シフトレバーの操作はよほどのことが無い限りは発信するときにモードを切り替えるくらいで移動中は殆ど触れないし、ペダル操作も基本右足だけでアクセルとブレーキを操作出来るから、右足の動きが確保できれば基本必要な操作は出来るはず。だから、足下の操作だけ見るならば、最近の自動車事情を考慮して「オートマ車限定」みたいな形で、スカートやズボンのような着衣以外でも、着物や和装での乗車も動きを阻害しないと言う条件で認めても良いと思う。一方で、腕の動作の確保は動きだけで無く、振り袖部分が大きければ意図しないでウインカーが動作したり、レバーなどに引っかかってハンドル操作が疎かになる可能性もあるわけで、それは和装だから、着物だからとは別に、例えば大きくてぶかぶかな上着でも起こる可能性もあるわけで、そう言う点は僧衣とかとは別にルールを明確にしていく必要はあるでしょうね。結果的に、「僧衣で反則」という部分が拡散されて行っているけれど、「運転操作が制限される」という事が最大の理由だったわけで、それをちゃんと伝えないメディアの責任もあるかなぁと感じます。
で、やっと本題(笑)。この反則切符に抗議するために、僧衣を着用して色々なパフォーマンスをして見せているけれど、それは一寸違うと思う。確かに、僧衣着用でも動きや動作を製解されないことを示せば、運転にも支障が無いという事は分かります。でも、例えば運動神経に優れたアスリートも事と場合によっては交通事故を起こすこともあるし、「僧衣で色々なことが出来る」は「僧衣で運転しても問題無い」の証明にはなっていないと思います。うちは本家なので父方のお寺のお坊さんと、母方の祖母の仏壇があるので母方のお寺のお坊さんがお経を上げに時々来られるんですが、父方のお坊さんは僧衣を脱いで来て、室内で着用して、お経が終わるとまた脱いで自動車を運転して移動しているし、母方のお坊さんは運転手さんがいて、だから僧衣着用のまま来られたりします。少なくとも、うちが関わる二つのお寺では、万が一満々が一のことを考えて、僧衣での運転は控えているように思われます。
例えば、袖部分が邪魔になるのであれば、たすき掛けみたいな感じで袖をまとめる道具みたいなものを使うとか、足下操作が少ないオートマ車限定にするとか、そう言う現実的な反証を仏教界はしていくべき何じゃ無いだろうか。縄跳びが出来ても、ジャグリングが出来ても、リフティングが出来ても、それは「運転の安全性担保」には直結しないと思う。
元々の反則切符に関して福井県警は、僧衣を着用していたことが問題では無く、くるぶし当たりまで長さのある白衣を着用し、袖丈が30cmある僧衣を着用しており、足下や膝が密着していてペダル操作に問題が発生する可能生と、僧衣の両袖が垂れ下がっていてレバーなどに引っかかる可能性を持って違反と判断していたらしい。ここで素朴な疑問として「女性や男性が、和装や着物で運転したらどうなるんだろうか」ということ。一寸調べてみると、各都道府県の公安委員会で運転車の遵守事項が決められていて、それ故に地域によって内容は微妙に異なるらしい。ただ、和装につきものの下駄とか雪駄のようなものは、サンダルと同じような扱いになるらしいし、和装に関しては今回の僧衣と同様に足下の動きが制限されることと、袖や上掛け等が運転装置の操作を邪魔する事になると問題となるようですね。
マニュアル車の場合は、左右の足を同時に動かしたり、シフトレバー操作も加わって運転中は色々な動作が発生するから、やはり足下や手の動きが制限される着衣はトラブルの要因になるでしょうね。ただ、最近の自動車の多くがオートマ車であることを考えると、シフトレバーの操作はよほどのことが無い限りは発信するときにモードを切り替えるくらいで移動中は殆ど触れないし、ペダル操作も基本右足だけでアクセルとブレーキを操作出来るから、右足の動きが確保できれば基本必要な操作は出来るはず。だから、足下の操作だけ見るならば、最近の自動車事情を考慮して「オートマ車限定」みたいな形で、スカートやズボンのような着衣以外でも、着物や和装での乗車も動きを阻害しないと言う条件で認めても良いと思う。一方で、腕の動作の確保は動きだけで無く、振り袖部分が大きければ意図しないでウインカーが動作したり、レバーなどに引っかかってハンドル操作が疎かになる可能性もあるわけで、それは和装だから、着物だからとは別に、例えば大きくてぶかぶかな上着でも起こる可能性もあるわけで、そう言う点は僧衣とかとは別にルールを明確にしていく必要はあるでしょうね。結果的に、「僧衣で反則」という部分が拡散されて行っているけれど、「運転操作が制限される」という事が最大の理由だったわけで、それをちゃんと伝えないメディアの責任もあるかなぁと感じます。
で、やっと本題(笑)。この反則切符に抗議するために、僧衣を着用して色々なパフォーマンスをして見せているけれど、それは一寸違うと思う。確かに、僧衣着用でも動きや動作を製解されないことを示せば、運転にも支障が無いという事は分かります。でも、例えば運動神経に優れたアスリートも事と場合によっては交通事故を起こすこともあるし、「僧衣で色々なことが出来る」は「僧衣で運転しても問題無い」の証明にはなっていないと思います。うちは本家なので父方のお寺のお坊さんと、母方の祖母の仏壇があるので母方のお寺のお坊さんがお経を上げに時々来られるんですが、父方のお坊さんは僧衣を脱いで来て、室内で着用して、お経が終わるとまた脱いで自動車を運転して移動しているし、母方のお坊さんは運転手さんがいて、だから僧衣着用のまま来られたりします。少なくとも、うちが関わる二つのお寺では、万が一満々が一のことを考えて、僧衣での運転は控えているように思われます。
例えば、袖部分が邪魔になるのであれば、たすき掛けみたいな感じで袖をまとめる道具みたいなものを使うとか、足下操作が少ないオートマ車限定にするとか、そう言う現実的な反証を仏教界はしていくべき何じゃ無いだろうか。縄跳びが出来ても、ジャグリングが出来ても、リフティングが出来ても、それは「運転の安全性担保」には直結しないと思う。
2019年1月12日
Marriott Nagoya Associa
SPG/Marriott系列2泊目は、初の宿泊となる名古屋駅直結の「マリオット名古屋アソシア」。週末に名古屋で友人と会う予定が入り、最初は当日浜松から出かけるつもりだったんですが、17,000円ちょっとの安いレートがあったので、それなら金曜日の仕事終わりで少し足を伸ばして名古屋まで行き、一泊することに。Marriott系ホテルとしては、二年前のMarriott Tokyo以来です。
名古屋駅で新幹線を降りて、駅の反対側に移動。エレベーターの一が分かりにくいのですが、何とか見つけて15Fのフロントに上がりチェックインをしたのは、20:00過ぎ。部屋の雰囲気は、横浜のインターコンチみたいな感じですね。目新しいのは、ベッド脇に置かれているタブレットで、これで照明、エアコン等の操作に、目覚まし時計機能や館内の案内等の機能が提供されているもの。どうもONKYO製のタブレットらしいけれど、便利なようで不便。例えば証明を消すにしても、手元で操作出来るのは良いけれど、その為には画面を何度かタップして操作画面に入りON/OFFを設定しないといけない。また、寝るときはディム画面に出来ますが、時刻を見るにはタップしてトップ画面を表示させるため、これが結構明るい。エンジニア目線(笑)で見ると、ユーザビリティに改善の余地ありかなぁ(偉そうに...)
新幹線の中で軽く駅弁の夕食は済ませていたんですが、もう少し入れたいという事で52Fのラウンジへ移動。金曜日の夜なので混雑しているかと思ったんですが、半分くらいの入りで助かりました。ここでアルコールとお摘まみを少し頂きましたが、置いてあるアルコールの種類が少なくて、15Fのメインバーによろうかと再び移動。でも、ここシガーバーで入口に近寄るだけでタバコの臭いが凄い。それなら22:00迄空いているクラブラウンジでコーヒーでももらおうかと思い、直ぐ横の入口から中に入ったんですが、こっちも8割方埋まっているくらいの盛況さ。20:00迄がカクテルタイムでそれ以降はセルフのドリンクタイムという説明でしたが、21:00過ぎに入ったのに、フルーツとかちょっとしたお摘まみなんか結構置いてあって、下手なホテルラウンジのカクテルタイムよりも充実している感じ。お酒もそこそこありましたが、肝心なコーヒーのTo-Goのカップが無く、そのまま中を見ただけで部屋に戻ることにしました。
一寸古さを感じるホテルだけれど、今回の様に安いレートがでたらステイカウントで利用するには良いかも。
名古屋駅で新幹線を降りて、駅の反対側に移動。エレベーターの一が分かりにくいのですが、何とか見つけて15Fのフロントに上がりチェックインをしたのは、20:00過ぎ。部屋の雰囲気は、横浜のインターコンチみたいな感じですね。目新しいのは、ベッド脇に置かれているタブレットで、これで照明、エアコン等の操作に、目覚まし時計機能や館内の案内等の機能が提供されているもの。どうもONKYO製のタブレットらしいけれど、便利なようで不便。例えば証明を消すにしても、手元で操作出来るのは良いけれど、その為には画面を何度かタップして操作画面に入りON/OFFを設定しないといけない。また、寝るときはディム画面に出来ますが、時刻を見るにはタップしてトップ画面を表示させるため、これが結構明るい。エンジニア目線(笑)で見ると、ユーザビリティに改善の余地ありかなぁ(偉そうに...)
新幹線の中で軽く駅弁の夕食は済ませていたんですが、もう少し入れたいという事で52Fのラウンジへ移動。金曜日の夜なので混雑しているかと思ったんですが、半分くらいの入りで助かりました。ここでアルコールとお摘まみを少し頂きましたが、置いてあるアルコールの種類が少なくて、15Fのメインバーによろうかと再び移動。でも、ここシガーバーで入口に近寄るだけでタバコの臭いが凄い。それなら22:00迄空いているクラブラウンジでコーヒーでももらおうかと思い、直ぐ横の入口から中に入ったんですが、こっちも8割方埋まっているくらいの盛況さ。20:00迄がカクテルタイムでそれ以降はセルフのドリンクタイムという説明でしたが、21:00過ぎに入ったのに、フルーツとかちょっとしたお摘まみなんか結構置いてあって、下手なホテルラウンジのカクテルタイムよりも充実している感じ。お酒もそこそこありましたが、肝心なコーヒーのTo-Goのカップが無く、そのまま中を見ただけで部屋に戻ることにしました。
一寸古さを感じるホテルだけれど、今回の様に安いレートがでたらステイカウントで利用するには良いかも。
UA Polaris Lounge@LAX
UAのPolaris Loungeが、LAXにオープンしたという記事。私も、去年ORDを利用した時に、Polaris Loungeを利用しましたが、これまでのUnited Clubとは雲泥の差。さらにUAのGlobal First Loungeよりも良いかもしれない。
当時先ずビックリしたのが、スペースを贅沢に使って配置された座席やテーブル配置。米国内のUnited Clubは、利用者が多いこともあるんでしょうけど、かなり椅子などを詰め込んだ雰囲気があり、成田のUnited Clubを使う度に、同じラウンジで広さが違うなぁと感じたものですが、少なくともORDのPolaris Clubは成田よりもさらにスペースがあり、凄く開放的でした。
あと、自分は一人旅が基本なのでこの写真の「お一人様用座席」が気に入りました。ある程度の個室感があり、サイドテーブルが広くて電源関係もAC/USB準備されているし。このLAXの写真では背中合わせに座席が配置されていますが、確かORDでは4つの座席が90度ずつ向きを変えて一つの島を作るように配置されていたと思います。この写真だと、通路を挟んで向こう側の席の人と対面してしまいますが、それを考えると顔の向きがそれるだろうORDパターンの方がいいきがするんですが、ORDで不評だったからLAXではこうしたのかな。
気になる食事・オードブルも格段にアップしていて、種類も豊富。ダイニングエリアは混雑していたので利用しませんでしたが、このLAXの場合、8席16人のキャパでは足りないんじゃ無いだろうか。UAだけで無く、ANAとかスタアラ関係のビジネスクラス以上の乗客も利用可能なはずですからね。定員140名とのことで、ここも混雑する気がするなぁ。
今年五月に予定している旅行では、BOS-LAX-NRTと乗り継ぎ、LAXでは接続時間が2時間あるので、ここを利用する機会があるはず。ちょっと楽しみにしてみよう。
当時先ずビックリしたのが、スペースを贅沢に使って配置された座席やテーブル配置。米国内のUnited Clubは、利用者が多いこともあるんでしょうけど、かなり椅子などを詰め込んだ雰囲気があり、成田のUnited Clubを使う度に、同じラウンジで広さが違うなぁと感じたものですが、少なくともORDのPolaris Clubは成田よりもさらにスペースがあり、凄く開放的でした。
あと、自分は一人旅が基本なのでこの写真の「お一人様用座席」が気に入りました。ある程度の個室感があり、サイドテーブルが広くて電源関係もAC/USB準備されているし。このLAXの写真では背中合わせに座席が配置されていますが、確かORDでは4つの座席が90度ずつ向きを変えて一つの島を作るように配置されていたと思います。この写真だと、通路を挟んで向こう側の席の人と対面してしまいますが、それを考えると顔の向きがそれるだろうORDパターンの方がいいきがするんですが、ORDで不評だったからLAXではこうしたのかな。
気になる食事・オードブルも格段にアップしていて、種類も豊富。ダイニングエリアは混雑していたので利用しませんでしたが、このLAXの場合、8席16人のキャパでは足りないんじゃ無いだろうか。UAだけで無く、ANAとかスタアラ関係のビジネスクラス以上の乗客も利用可能なはずですからね。定員140名とのことで、ここも混雑する気がするなぁ。
今年五月に予定している旅行では、BOS-LAX-NRTと乗り継ぎ、LAXでは接続時間が2時間あるので、ここを利用する機会があるはず。ちょっと楽しみにしてみよう。
化粧ギャル
毎度おなじみ、「金曜日の新幹線シリーズ」。今週は、木曜日にAMC Diamondの国内線修行フライト、金曜日はいつものオフィス出社、そして土曜日はちょっと知り合いと名古屋で会う約束が出来たため、金曜日の夜に横浜から名古屋に移動して宿泊して、翌日土曜日に予定を消化することに。と言う事で、久しぶりというか、多分新横浜駅からのぞみ号に乗るのは初めてじゃ無いかと思いつつ、仕事終わりの金曜日の夕方に新横浜駅から名古屋に向かいました。
結構直前の予約で、金曜日の夕方帰省ラッシュの時間帯だから3列席の真ん中しか空いてないかと思いましたが、いつも座っている2列席の窓際の席が空いており、速攻で予約。当日は、仕事を早めに切り上げて新横浜駅に向かいました。新横浜駅発18:32で名古屋駅到着は19:53なので、新幹線車内で夕食を済ませようと新横浜駅での横浜線から新幹線の乗り継ぎ途中に、駅のKIOSKで横浜シュウマイ弁当を購入(笑)。それとお茶のペットボトルを携えて、のぞみ号に乗り込みました。
新横浜駅乗車だから、車内はほぼ満席。自分の席の横通路側の席にも、20代前半と思われる女性が座っていたんですが、窓際の私の席に荷物やアウターを乗せていて、彼女の足下にもバッグが置かれ、さらにテーブルを倒してその上に鏡を立ててお化粧の真っ最中。「済みません」と声を掛けると、慌てて荷物やらテーブルの上のものやら片付けますが、さらに窓際席の足下には、壁際のコンセントからスマホに充電中で、もうやりたい放題(笑)。東京駅か、品川駅か、どちらかは分からないけれど、新横浜駅に停車してから、次は名古屋まで1時間半位走るんだから、新横浜駅通過まで少し我慢しろよと、心の中で小一時間説教しながら席に座りました。
この後彼女は、足下や私の席に置いてあった荷物や衣類を頭上の棚に移動し、後はスマホを弄ったり、何か雑誌を見ていたりしていたんですが、いつもの金曜日なら隣は自分と同じようなくたびれた中年サラリーマン氏が殆どなのに、こういうシチュエーションになるとちょっと緊張しますね(爆!)。新横浜を出ると、私は夕食代わりの崎陽軒のお弁当を平らげて、後はパソコンを広げるのも何なので、iPhone8で仕事のメールチェック等をしつつ、名古屋到着を待ちました。で、名古屋に近づくと、隣りの女性も降りる用意をし始めて、あぁ同じなのねとちょっと安心しました。
これまでの新幹線通勤でも、隣に女性が座ることは何度かありましたが、多分今回は一番年齢的に若い女性と隣席になったんじゃ無いかと。いゃ、それで何か想定外のことが起こるとか期待しているわけじゃ無くて、こういうご時世だから本名行動や動作をして、隣りの女性が怪しまれないか緊張している様子が、逆に益々怪しい雰囲気を醸し出しているようで、ちょっと伯父さんの悲哀みたいな事を感じた新幹線移動になりました。あーぁ、疲れた... (笑)
結構直前の予約で、金曜日の夕方帰省ラッシュの時間帯だから3列席の真ん中しか空いてないかと思いましたが、いつも座っている2列席の窓際の席が空いており、速攻で予約。当日は、仕事を早めに切り上げて新横浜駅に向かいました。新横浜駅発18:32で名古屋駅到着は19:53なので、新幹線車内で夕食を済ませようと新横浜駅での横浜線から新幹線の乗り継ぎ途中に、駅のKIOSKで横浜シュウマイ弁当を購入(笑)。それとお茶のペットボトルを携えて、のぞみ号に乗り込みました。
新横浜駅乗車だから、車内はほぼ満席。自分の席の横通路側の席にも、20代前半と思われる女性が座っていたんですが、窓際の私の席に荷物やアウターを乗せていて、彼女の足下にもバッグが置かれ、さらにテーブルを倒してその上に鏡を立ててお化粧の真っ最中。「済みません」と声を掛けると、慌てて荷物やらテーブルの上のものやら片付けますが、さらに窓際席の足下には、壁際のコンセントからスマホに充電中で、もうやりたい放題(笑)。東京駅か、品川駅か、どちらかは分からないけれど、新横浜駅に停車してから、次は名古屋まで1時間半位走るんだから、新横浜駅通過まで少し我慢しろよと、心の中で小一時間説教しながら席に座りました。
この後彼女は、足下や私の席に置いてあった荷物や衣類を頭上の棚に移動し、後はスマホを弄ったり、何か雑誌を見ていたりしていたんですが、いつもの金曜日なら隣は自分と同じようなくたびれた中年サラリーマン氏が殆どなのに、こういうシチュエーションになるとちょっと緊張しますね(爆!)。新横浜を出ると、私は夕食代わりの崎陽軒のお弁当を平らげて、後はパソコンを広げるのも何なので、iPhone8で仕事のメールチェック等をしつつ、名古屋到着を待ちました。で、名古屋に近づくと、隣りの女性も降りる用意をし始めて、あぁ同じなのねとちょっと安心しました。
これまでの新幹線通勤でも、隣に女性が座ることは何度かありましたが、多分今回は一番年齢的に若い女性と隣席になったんじゃ無いかと。いゃ、それで何か想定外のことが起こるとか期待しているわけじゃ無くて、こういうご時世だから本名行動や動作をして、隣りの女性が怪しまれないか緊張している様子が、逆に益々怪しい雰囲気を醸し出しているようで、ちょっと伯父さんの悲哀みたいな事を感じた新幹線移動になりました。あーぁ、疲れた... (笑)
2019年1月11日
転ばぬ先のリカバリ
PCWatch、山田祥平氏のコラムから、パソコンのリカバリーについて。山田氏のように、ビジネスで何台もPCを使うわけでは無いから、通常仕事で持ち運ぶのはノートブックパソコン1台。ただ、自宅のデスクトップ機には、自分の作業用データなどのバックアップを毎日作っているから、完全にリカバリーして初期化されても、時間と手間を掛ければ元の状態に戻すことは可能。でも、過去何度もそう言うリカバリーをやっているけれど、一寸ずつ異なる設定とか、異なる状態になっていくわけで、本当に同一の環境に戻すのであれば、ある状態のイメージをフルバックアップして、それを戻すことが必要です。
ここで問題点は二つ。一つは、「何時、そのバックアップを作成するか」ということ。最初の頃は、毎週末とか定期的にバックアップを作成したりしますが、そのうち段々と間隔が空いてきて、結局バックアップを取らなくなったときにトラブルは発生するもの。調べてみたら、最後のバックアップは1年前とか言う話はよく聞く話。自動的に差分バックアップを作成してくれるツールなどもありますが、その時に問題となるのが二つ目の問題点。差分バックアップでも、最初に全部のデータバックアップを作成し、その後は差分だけ増えていくけれど、これがなかなかサイズ的に馬鹿にならない。自分の場合は、まともに初期イメージのバックアップを作成すると、作業用データも含めて300GB位はいってしまいますからね。
もう一つ、自分は個人データはD:ドライブを作って、そこに全部入れているけれど、システム設定とかどうしても、OSが入っているC:\Windows配下とかC:\Users配下に置かれたデータまではバックアップ出来ない。私も、設定手順やネットワーク設定などは、手順書としてメモに書き出してありますが、それだって世代が変わりデバイスが変わると、一寸ずつ違ってきたりします。そうそう、山田氏も自分と同じくテキストファイルに手順を書いていると書いてあって、あぁDOS世代はそうだよなぁと感心したんですが、結局Wordとかにしてしまうと、そのアプリを入れないと読めない。テキストファイルなら、どんなエディタでも開くことが出来るし、場合によってはコマンドプロンプトを開いて「type aaa.txt | more」とやれば、1ページずつ表示させることが可能で、アプリを入れなくても必要な手順を取りあえず確認することは可能です。そう言う意味では、やはりテキストファイルが最強だなといつも思います。
閑話休題。以前はフルリカバリーをすると、予め保存してあった初期状態のイメージをそのまま戻す方式でしたが、Windows10では更新したQFE等の差分を取り込んでのリカバリーも出来るようになっています。でも、それ自体が問題の原因だと目も当てられないのだけれど、「内容は古いけれど、確実に問題無いことが分かっている保存された初期イメージ」を戻すのか、「もしかしたら更新されていて違う現象が発生するかもしれないけれど、取りあえずOS的に初期化されたイメージ」を戻すのか、一寸意味合いが変わってきていることも事実。結局は、USBメモリーキーなどにバックアップイメージ、あるいはBMR(Bear-Metal Recovery)用のイメージを準備しなくてはいけなくて、それって結局は手間と時間が掛かる作業で、いつかはやらなくなるんだろうなぁ。個人的には、もっとクラウド環境を生かす、あるいは今のようにクライアントを持ち歩くのであれば、仮想マシンを利用するようにして、その仮想マシンがBSoDでトラブルになっても、直ぐに新しい仮想マシンが起動出来るような環境・ツールがあれば、より可用性も向上するし、ツールとしての信頼性も高くなると思うんですが。なかなかシステムリソースとか、パフォーマンスとか、まだまだ壁は高く厚そう。次のWindows10 (19H1)の新しいリカバリー機能も良いのですが、最初のバージョンはいろいろトラブル事は過去の事例からも明らかで、またドタバタしそうな気がするんですよね。ちゃんと使えるようになるのは、今年の終わりくらいか来年のリリースからだろうか...
ここで問題点は二つ。一つは、「何時、そのバックアップを作成するか」ということ。最初の頃は、毎週末とか定期的にバックアップを作成したりしますが、そのうち段々と間隔が空いてきて、結局バックアップを取らなくなったときにトラブルは発生するもの。調べてみたら、最後のバックアップは1年前とか言う話はよく聞く話。自動的に差分バックアップを作成してくれるツールなどもありますが、その時に問題となるのが二つ目の問題点。差分バックアップでも、最初に全部のデータバックアップを作成し、その後は差分だけ増えていくけれど、これがなかなかサイズ的に馬鹿にならない。自分の場合は、まともに初期イメージのバックアップを作成すると、作業用データも含めて300GB位はいってしまいますからね。
もう一つ、自分は個人データはD:ドライブを作って、そこに全部入れているけれど、システム設定とかどうしても、OSが入っているC:\Windows配下とかC:\Users配下に置かれたデータまではバックアップ出来ない。私も、設定手順やネットワーク設定などは、手順書としてメモに書き出してありますが、それだって世代が変わりデバイスが変わると、一寸ずつ違ってきたりします。そうそう、山田氏も自分と同じくテキストファイルに手順を書いていると書いてあって、あぁDOS世代はそうだよなぁと感心したんですが、結局Wordとかにしてしまうと、そのアプリを入れないと読めない。テキストファイルなら、どんなエディタでも開くことが出来るし、場合によってはコマンドプロンプトを開いて「type aaa.txt | more」とやれば、1ページずつ表示させることが可能で、アプリを入れなくても必要な手順を取りあえず確認することは可能です。そう言う意味では、やはりテキストファイルが最強だなといつも思います。
閑話休題。以前はフルリカバリーをすると、予め保存してあった初期状態のイメージをそのまま戻す方式でしたが、Windows10では更新したQFE等の差分を取り込んでのリカバリーも出来るようになっています。でも、それ自体が問題の原因だと目も当てられないのだけれど、「内容は古いけれど、確実に問題無いことが分かっている保存された初期イメージ」を戻すのか、「もしかしたら更新されていて違う現象が発生するかもしれないけれど、取りあえずOS的に初期化されたイメージ」を戻すのか、一寸意味合いが変わってきていることも事実。結局は、USBメモリーキーなどにバックアップイメージ、あるいはBMR(Bear-Metal Recovery)用のイメージを準備しなくてはいけなくて、それって結局は手間と時間が掛かる作業で、いつかはやらなくなるんだろうなぁ。個人的には、もっとクラウド環境を生かす、あるいは今のようにクライアントを持ち歩くのであれば、仮想マシンを利用するようにして、その仮想マシンがBSoDでトラブルになっても、直ぐに新しい仮想マシンが起動出来るような環境・ツールがあれば、より可用性も向上するし、ツールとしての信頼性も高くなると思うんですが。なかなかシステムリソースとか、パフォーマンスとか、まだまだ壁は高く厚そう。次のWindows10 (19H1)の新しいリカバリー機能も良いのですが、最初のバージョンはいろいろトラブル事は過去の事例からも明らかで、またドタバタしそうな気がするんですよね。ちゃんと使えるようになるのは、今年の終わりくらいか来年のリリースからだろうか...
Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower
SPG/Marriott系列1泊目は、無い度お馴染みの横浜のシェラトン。今年の飛び初めを木曜日に行い、そのまま宿泊して翌日の金曜日の出社に備えるもの。
羽田からホテルに到着したのは19:00少し前位。26Fのラウンジ受付に上がり、チェックインすると、アップグレードしてくれたのは27Fのデラックスダブルの部屋。この日は空いていたんでしょうね、なんせ予約レートは税込みでも18,000円を切る安いレートでしたから(笑)。
で、チェックインの時に、一人の男性スタッフが何処かと電話で話をしていて、どうもラウンジの混雑具合を尋ねる内容らしく「はい、これくらいなら大丈夫です」みたいな事を答えている。いつもは結構混雑しているので、夕方のカクテルタイムは最近は余り利用しなくなったんですが、この日はどうもそんなでも無いようなので、部屋に入って落ち着いてからまたラウンジに戻ってきました。
予想通り、2~3割位の入りで、入って右側のスペースを確保して、ワインとスパークリングで少し喉を塗らしてから、3Fのバーへ。こちらも空いているかと思ったんですが、グループのお客さんが多くて、なかなかオーダーも溜まっている様子で忙しそう。さらに、私の横に座っていた男性客が、葉巻のオーダーをし始めたので、匂いが付く前にとワイン1杯とオードブルだけ頂いて、早々に退散しました。まぁ、こういう場所では、タバコは仕方ないのだけれど、タバコなら多少は我慢できますが、葉巻はねぇ... あの甘ったるい匂いが駄目だし、一度服に匂いが付くと中々取れないし。こちらも気持ち良く飲みたいし、向こうも気持ち良く飲んで吸いたいだろうし、そこはその時々の状況で我慢するなり、無理せず退散するなり、その辺りの加減が重要だと思います。私は「世の中から電子タバコも含めて煙は消えて無くなれ」と思っているけれど、それを強制する権利は無いし、重要なのはいかに棲み分けるか、だと思いますし。
そんなに飲んでいないので、部屋に戻ってからもビールを2缶ほど開けましたが、明日は仕事。余りよわないうちに、ベッドに入り、今年1泊目のFSP修行が終わりました。
羽田からホテルに到着したのは19:00少し前位。26Fのラウンジ受付に上がり、チェックインすると、アップグレードしてくれたのは27Fのデラックスダブルの部屋。この日は空いていたんでしょうね、なんせ予約レートは税込みでも18,000円を切る安いレートでしたから(笑)。
で、チェックインの時に、一人の男性スタッフが何処かと電話で話をしていて、どうもラウンジの混雑具合を尋ねる内容らしく「はい、これくらいなら大丈夫です」みたいな事を答えている。いつもは結構混雑しているので、夕方のカクテルタイムは最近は余り利用しなくなったんですが、この日はどうもそんなでも無いようなので、部屋に入って落ち着いてからまたラウンジに戻ってきました。
予想通り、2~3割位の入りで、入って右側のスペースを確保して、ワインとスパークリングで少し喉を塗らしてから、3Fのバーへ。こちらも空いているかと思ったんですが、グループのお客さんが多くて、なかなかオーダーも溜まっている様子で忙しそう。さらに、私の横に座っていた男性客が、葉巻のオーダーをし始めたので、匂いが付く前にとワイン1杯とオードブルだけ頂いて、早々に退散しました。まぁ、こういう場所では、タバコは仕方ないのだけれど、タバコなら多少は我慢できますが、葉巻はねぇ... あの甘ったるい匂いが駄目だし、一度服に匂いが付くと中々取れないし。こちらも気持ち良く飲みたいし、向こうも気持ち良く飲んで吸いたいだろうし、そこはその時々の状況で我慢するなり、無理せず退散するなり、その辺りの加減が重要だと思います。私は「世の中から電子タバコも含めて煙は消えて無くなれ」と思っているけれど、それを強制する権利は無いし、重要なのはいかに棲み分けるか、だと思いますし。
そんなに飲んでいないので、部屋に戻ってからもビールを2缶ほど開けましたが、明日は仕事。余りよわないうちに、ベッドに入り、今年1泊目のFSP修行が終わりました。
AMC Leg#1: HND-OKA/-HND
今年も始まる、AMC Diamondの旅。例年、一番効率の良いプレミアム特割28(Premium Super Value 28)は競争が厳しく、希望通りに中々取れないのですが、去年の11月頃に2019年の第一四半期(1月~3月)を見てみたら、結構土曜日の最終便が空いていて、それ以外昼間の土日でも開いています。これはマイルの神様が「飛ぶのです、飛ぶのです」と言っているに違いないと天啓を受けて(マテ)、一気に予約を入れてしまいました。結果、今週から3月末まで、3月の1週を除いて毎週末飛ぶことに(笑)。羽田-沖縄12往復分を一気に予約しました。
これで68,000 Premium Points(PP)位獲得出来ます。残りは、Singapore往復と、念願のSydney往復をすれば、トータル10万PP到達というのが今年の戦略。これまで、悪天候やトラブルでフライトキャンセルに下・なったこともあり、早々上手くいくか分かりませんが、先ずは今年の飛び初めとなる最初のフライトは、今週末は予約が一杯だったので、木曜日に有休を取得してのフライトになります。
このフライトも修学旅行の団体が登場するらしく、ゲートの反対側に並ばされていてそちら側は大混雑。搭乗ゲート前も、新しく1番、2番、3番、4番と立て看板がでて、それぞれの列に早くも乗客が並んでいる状態。事前改札の後、優先搭乗が始まり機内に入りました。そうそう、機内の安全ビデオが新しくなった「歌舞伎バージョン」なんですが、これ分かりにくいですよね。歌舞伎の紛争の出演者は、アニメのキャラクター風とも見えるけれど、歌舞伎の所作を知らないと意味が伝わらないような。また、黒子(映像の中では、白子や青子だけれど)の存在も、その意味を知らないと「彼・彼女は何をやっているんだ?」と思うような。さらに、脱出の仕方の所は、漫画風の絵で説明するけれど、これがまたよく分からない。全体的に、多少は歌舞伎を知っている日本人でも疑問に感じるのに、それを知らない外国人はどうだろうかと感じた内容でした。
ドアクローズは定刻より少し早め。プッシュバック開始は定刻少し過ぎくらいと、早め早めにD滑走路への移動が始まります。連絡橋を渡りD滑走路のRW05に向かうと、前には4機位離陸待ちで並んで今したが、そんなに待つこと無く離陸。この時点では、到着予想時刻は定刻よりも15分位早まりそうなくらいでした。
水平飛行に入って暫くすると昼食の配布開始。ほどよくお腹も空いていたので、久しぶりに食事を頂き、その後はシートを倒してウトウトしながら到着を待ちます。目が覚めて、エアショーを確認すると、奄美大島の付近を飛んでいる頃で、到着まで20分余り。現在の時刻に単純に残り飛行時間を足しても、予定時刻よりも20分近く早着になります。ところが、那覇市の上空を西から東に横切ると、そのままどんどん飛行機は南東の会場方面に進み、沖縄本島から離れていきます。「もしや、混雑で空中待機?」と思ったところに機長アナウンスが入り、那覇空港混雑のために順番待ちという説明。結局、かなり離れてからやっと順番がまわってきたのか、相当大きな三角形を描く航路で西に向かってから、RW36に向けて着陸となりました。結局那覇空港には10分位の遅延での到着。ただ、空港に着陸しても、そんなに混雑している雰囲気はなくて、代わりに自衛隊機が頻繁に離発着している様子で、もしかしたらスクランブルとか訓練とか、通常の運航以外の理由だったのかもしれませんねぇ。
お昼を食べようか少し迷ったんですが、結構機内食が腹持ちが良くて、そんなに空腹でも無かったので、一度外に出てからラウンジに向かうことに。この時、35番ゲートで降りてバゲッジクレームに向かうとき、新しいターミナル部分が使用開始になっていて、元あった場所に免税店が開くとともに、新しいターミナル部分に「37・41」という新しいゲート番号が振られていました。それに伴い、免税店の入口が、以前の場所から90度ずれたその新しいゲートへの通路側に出来ていてちょっとビックリしました。36番と38番ゲートは、以前の場所にあるので、37番ゲートが飛び番号のゲートに成るんですね。この通路、結構長く続いていて、37番・41番ゲート使用の時にはかなり歩くことになりそうです。それは避けたいなぁ...
一度外に出てから2Fに上がり、ANA Suite Loungeの保安検査場入口に向かうと、右側にあった「保安検査場C」の場所が養生されていて、奥に続く通路が出来ています。どうも、この元の保安検査場Cと、増設された通路部分が、新しいANAのラウンジになるんでしょうね。来月にはリニューアルオープンするはずで、来月のフライトが一寸楽しみ。で、新しい保安検査場Cをでると、飛び地で出来た37番・41番ゲート前に出るようです。
いつものようにDiamond用の保安県作用入口から中に入りましたが、この部分はどうなるんでしょうね。増設した部分と繋げるんだろうか。多分入口は奥の方に作られるんじゃ無いかと思うので、こちら側の入口は閉鎖するのだろうか。あるいはDiamon用として残すのだろうか。いずれにしても、2月のリニューアル待ちですね。
搭乗予定機の羽田からの飛来機は、定刻よりも10分近く早着していて、予定通りだなという事で早めに35番ゲートに向かいます。今回も混雑を予想していましたが、ゲート前のシートは少し空席もあるくらいの混雑具合で、6~7割位の搭乗率でしょうか。定刻通りに事前改札、優先搭乗が始まり機内に入ります。で、定刻の8分位前に早くもドアクローズになったんですが、その後なかなかプッシュバックが始まらない。やっと動き出したのは、ドアクローズしてから20分以上経過してから。どうも、混雑しているので順番待ちらしいのですが、結構待ちくたびれた頃にやっとRW36に向けて動き出しました。ただ、ここでも離陸の順番待ちということで10分以上誘導路で待機してから、やっと羽田に向けて離陸したのはドアクローズから40分以上過ぎてからでした。これで到着予定時刻も10分遅れとのアナウンスがありました。自分は、特に後の予定は無いからいいけれど、更に遅延したら一寸大変かも。
機内では、軽食の食事をいただき、その後はウトウトしながらのいつものフライトに。往路は2時間半以上かかりましたが、復路は1時間49分と追い風に助けられてかなり早く到着します。紀伊半島にかかるくらいから、エアショーを見ていましたが、どんどん羽田に近づいている感じ。これでかなり取り戻せたと思ったら、機長アナウンスがあり、羽田空港混雑のため順番の調整があり少し待機すると。それでも、そんなに長い待機ではなく、暫くするとA滑走路のRW34Lに向けてのルートに乗り、定刻よりも5分遅れくらいでの着陸でした。この後時計回りにターミナル2を回り込み、63番ゲートに入ったのが17:53分頃。18:00発の横浜方面行きの京急は厳しいだろうという事で、18:10の京急を目指して地下の改札へ移動し、この日宿泊予定のホテルに向かいました。
多少の遅延はあったものの、今年の初飛びは無事に完了。今年も長い戦い(?!)がまた始まりました。(続く...)
これで68,000 Premium Points(PP)位獲得出来ます。残りは、Singapore往復と、念願のSydney往復をすれば、トータル10万PP到達というのが今年の戦略。これまで、悪天候やトラブルでフライトキャンセルに下・なったこともあり、早々上手くいくか分かりませんが、先ずは今年の飛び初めとなる最初のフライトは、今週末は予約が一杯だったので、木曜日に有休を取得してのフライトになります。
1) HND 10:35 - OKA 13:35 (NH496)
品川駅から京急線で羽田空港国内線ターミナルに到着したのは09:40頃。いつもは改札を出たところから混雑しているのに、正月休み明けだからかかなり空いています。出発階に上がっても、「えっ?」と思うくらいガラガラ。いつもこの時間帯は待ち行列が出来ている、Diamondメンバー用の保安検査場も、私の前は二人しかおらず、直ぐに通過出来ました。そんなに余裕は無かったのですが、スイスイ通過出来たこともあり、そのまま4FのSuite Loungeに行き、少し仕事のメール整理をしてから、ラウンジ直近の64番ゲートに向かいました。このフライトも修学旅行の団体が登場するらしく、ゲートの反対側に並ばされていてそちら側は大混雑。搭乗ゲート前も、新しく1番、2番、3番、4番と立て看板がでて、それぞれの列に早くも乗客が並んでいる状態。事前改札の後、優先搭乗が始まり機内に入りました。そうそう、機内の安全ビデオが新しくなった「歌舞伎バージョン」なんですが、これ分かりにくいですよね。歌舞伎の紛争の出演者は、アニメのキャラクター風とも見えるけれど、歌舞伎の所作を知らないと意味が伝わらないような。また、黒子(映像の中では、白子や青子だけれど)の存在も、その意味を知らないと「彼・彼女は何をやっているんだ?」と思うような。さらに、脱出の仕方の所は、漫画風の絵で説明するけれど、これがまたよく分からない。全体的に、多少は歌舞伎を知っている日本人でも疑問に感じるのに、それを知らない外国人はどうだろうかと感じた内容でした。
ドアクローズは定刻より少し早め。プッシュバック開始は定刻少し過ぎくらいと、早め早めにD滑走路への移動が始まります。連絡橋を渡りD滑走路のRW05に向かうと、前には4機位離陸待ちで並んで今したが、そんなに待つこと無く離陸。この時点では、到着予想時刻は定刻よりも15分位早まりそうなくらいでした。
水平飛行に入って暫くすると昼食の配布開始。ほどよくお腹も空いていたので、久しぶりに食事を頂き、その後はシートを倒してウトウトしながら到着を待ちます。目が覚めて、エアショーを確認すると、奄美大島の付近を飛んでいる頃で、到着まで20分余り。現在の時刻に単純に残り飛行時間を足しても、予定時刻よりも20分近く早着になります。ところが、那覇市の上空を西から東に横切ると、そのままどんどん飛行機は南東の会場方面に進み、沖縄本島から離れていきます。「もしや、混雑で空中待機?」と思ったところに機長アナウンスが入り、那覇空港混雑のために順番待ちという説明。結局、かなり離れてからやっと順番がまわってきたのか、相当大きな三角形を描く航路で西に向かってから、RW36に向けて着陸となりました。結局那覇空港には10分位の遅延での到着。ただ、空港に着陸しても、そんなに混雑している雰囲気はなくて、代わりに自衛隊機が頻繁に離発着している様子で、もしかしたらスクランブルとか訓練とか、通常の運航以外の理由だったのかもしれませんねぇ。
お昼を食べようか少し迷ったんですが、結構機内食が腹持ちが良くて、そんなに空腹でも無かったので、一度外に出てからラウンジに向かうことに。この時、35番ゲートで降りてバゲッジクレームに向かうとき、新しいターミナル部分が使用開始になっていて、元あった場所に免税店が開くとともに、新しいターミナル部分に「37・41」という新しいゲート番号が振られていました。それに伴い、免税店の入口が、以前の場所から90度ずれたその新しいゲートへの通路側に出来ていてちょっとビックリしました。36番と38番ゲートは、以前の場所にあるので、37番ゲートが飛び番号のゲートに成るんですね。この通路、結構長く続いていて、37番・41番ゲート使用の時にはかなり歩くことになりそうです。それは避けたいなぁ...
2) OKA 15:20 - HND 17:40 (NH470)
一度外に出てから2Fに上がり、ANA Suite Loungeの保安検査場入口に向かうと、右側にあった「保安検査場C」の場所が養生されていて、奥に続く通路が出来ています。どうも、この元の保安検査場Cと、増設された通路部分が、新しいANAのラウンジになるんでしょうね。来月にはリニューアルオープンするはずで、来月のフライトが一寸楽しみ。で、新しい保安検査場Cをでると、飛び地で出来た37番・41番ゲート前に出るようです。いつものようにDiamond用の保安県作用入口から中に入りましたが、この部分はどうなるんでしょうね。増設した部分と繋げるんだろうか。多分入口は奥の方に作られるんじゃ無いかと思うので、こちら側の入口は閉鎖するのだろうか。あるいはDiamon用として残すのだろうか。いずれにしても、2月のリニューアル待ちですね。
搭乗予定機の羽田からの飛来機は、定刻よりも10分近く早着していて、予定通りだなという事で早めに35番ゲートに向かいます。今回も混雑を予想していましたが、ゲート前のシートは少し空席もあるくらいの混雑具合で、6~7割位の搭乗率でしょうか。定刻通りに事前改札、優先搭乗が始まり機内に入ります。で、定刻の8分位前に早くもドアクローズになったんですが、その後なかなかプッシュバックが始まらない。やっと動き出したのは、ドアクローズしてから20分以上経過してから。どうも、混雑しているので順番待ちらしいのですが、結構待ちくたびれた頃にやっとRW36に向けて動き出しました。ただ、ここでも離陸の順番待ちということで10分以上誘導路で待機してから、やっと羽田に向けて離陸したのはドアクローズから40分以上過ぎてからでした。これで到着予定時刻も10分遅れとのアナウンスがありました。自分は、特に後の予定は無いからいいけれど、更に遅延したら一寸大変かも。
機内では、軽食の食事をいただき、その後はウトウトしながらのいつものフライトに。往路は2時間半以上かかりましたが、復路は1時間49分と追い風に助けられてかなり早く到着します。紀伊半島にかかるくらいから、エアショーを見ていましたが、どんどん羽田に近づいている感じ。これでかなり取り戻せたと思ったら、機長アナウンスがあり、羽田空港混雑のため順番の調整があり少し待機すると。それでも、そんなに長い待機ではなく、暫くするとA滑走路のRW34Lに向けてのルートに乗り、定刻よりも5分遅れくらいでの着陸でした。この後時計回りにターミナル2を回り込み、63番ゲートに入ったのが17:53分頃。18:00発の横浜方面行きの京急は厳しいだろうという事で、18:10の京急を目指して地下の改札へ移動し、この日宿泊予定のホテルに向かいました。
多少の遅延はあったものの、今年の初飛びは無事に完了。今年も長い戦い(?!)がまた始まりました。(続く...)
2019年1月10日
飲酒問題
昨年大きな問題となった、航空機パイロットや客室乗務員の飲酒問題。騒ぎになり、国交省から改善も要求されて、取りあえず沈静化したと思ったら、またJAL機機長の飲酒騒動が。ただ、このトラブルが発生したのは、一昨年の年末で、もともとJAL側も把握していたけれど、それまでの事例のように運航に支障が出たわけで無いなどの理由で、当初の事例には含めていなかったけれど、今回公開したという話しらしい。ちょっと不思議なのは、以前私の知り合いで観光バスのドライバーをして居る人から聞いた話では、乗務予定の24時間前から飲酒禁止になっているとのこと。ドライバーもパイロットも人くの命を預かる事に変わりないし、それ位のルールがあってしかるべきだと思うけれど。
パイロットやドライバーに限らず、酔っ払った状態でも構わない仕事なんて基本無いわけで、そう言う意味では今回の様なことはもっと広く考える必要があるかもしれない。ことさらパイロットや航空業界が注目されているけれど、実はもう少し厳しく社会全体を見ないと行けないのかも。そう言う意味では、最近のテレビ番組なんかでは、アルコールを飲みながらという場面が普通に見られるけれど、20年、30年位前だと殆どそう言う場面は見なかったと思うんですよね。ストーリーの都合で、例えばバーでのシーンならカクテルとかでていたと思うけれど。アルコールに関して寛容と言うか、凄く敷居が下がってきている気がする。最も、普通に自動販売機でビールやアルコール飲料を街中で販売している国なんて、多分日本くらいじゃないだろうか。海外から仕事で来ている人が日本に来てビックリすることとの一つがそれですからね。だからか、昼間っから缶ビールや缶酎ハイ片手に街中をほろ酔い機嫌で歩いている観光客って、よく見る光景だし。
私も加齢とともにアルコール体質も弱くなってきたので、夜飲んだ翌日は出来るだけ自家用車の運転はしないようになりました。朝起きて、明らかに「気持ち悪い」に何て言うときは勿論、結構気持ち良く目覚めるときもあるけれど、可能ならその日一日ハンドルは握らない。どうしても、買い物とかで車で出かける必要が有る場合は、午後にする。そう言うことを徹底するようになりました。自分で二日酔いを感じていなくても、反射神経とか認識具合が通常よりも遅くなっていることは十分考えられるし。自動運転自動車が普通に利用されるようになれば、そう言う心配は入らないのかもしれないけれど、それでも酷い酩酊状態の時には「外出先で迷惑を掛けるので運転しません」と、ドライバーコンピューターが判断する時代になるかも。
パイロットにしても客室乗務員にしても、ストレスが大きい仕事だと思うから、何かで発散させたいという気持ちも凄くよく分かる。でも、アルコールに逃げるのでは無く、そのストレスに向き合う別の対策を是非見つけて欲しいですよね。それは、自分自身にも言えることだけれど。
パイロットやドライバーに限らず、酔っ払った状態でも構わない仕事なんて基本無いわけで、そう言う意味では今回の様なことはもっと広く考える必要があるかもしれない。ことさらパイロットや航空業界が注目されているけれど、実はもう少し厳しく社会全体を見ないと行けないのかも。そう言う意味では、最近のテレビ番組なんかでは、アルコールを飲みながらという場面が普通に見られるけれど、20年、30年位前だと殆どそう言う場面は見なかったと思うんですよね。ストーリーの都合で、例えばバーでのシーンならカクテルとかでていたと思うけれど。アルコールに関して寛容と言うか、凄く敷居が下がってきている気がする。最も、普通に自動販売機でビールやアルコール飲料を街中で販売している国なんて、多分日本くらいじゃないだろうか。海外から仕事で来ている人が日本に来てビックリすることとの一つがそれですからね。だからか、昼間っから缶ビールや缶酎ハイ片手に街中をほろ酔い機嫌で歩いている観光客って、よく見る光景だし。
私も加齢とともにアルコール体質も弱くなってきたので、夜飲んだ翌日は出来るだけ自家用車の運転はしないようになりました。朝起きて、明らかに「気持ち悪い」に何て言うときは勿論、結構気持ち良く目覚めるときもあるけれど、可能ならその日一日ハンドルは握らない。どうしても、買い物とかで車で出かける必要が有る場合は、午後にする。そう言うことを徹底するようになりました。自分で二日酔いを感じていなくても、反射神経とか認識具合が通常よりも遅くなっていることは十分考えられるし。自動運転自動車が普通に利用されるようになれば、そう言う心配は入らないのかもしれないけれど、それでも酷い酩酊状態の時には「外出先で迷惑を掛けるので運転しません」と、ドライバーコンピューターが判断する時代になるかも。
パイロットにしても客室乗務員にしても、ストレスが大きい仕事だと思うから、何かで発散させたいという気持ちも凄くよく分かる。でも、アルコールに逃げるのでは無く、そのストレスに向き合う別の対策を是非見つけて欲しいですよね。それは、自分自身にも言えることだけれど。
日大復帰
昨シーズン、チームの不祥事から公式戦出場資格停止処分となっていた日本大学フェニックス。今シーズンからの復帰が止められて、一年ぶりにフィールドに戻ってくることに。シーズン終盤になって、社会人チームや関西の大学チームとの練習試合など、今シーズンの活動の一端は見えたけれど、春シーズンの後チーム改革を経て、夏シーズン、秋と、どの様な活動をしていたか、殆ど公になることが無く、このままどうなるのかと心配していたところ。
確か、コーチは公募で選ばれた橋詰ヘッドコーチと、もう一人泉田コーチの二人しかいなかったはずで、多くのチーム活動は部員中心に進められるように改革していったはず。ただ、これまでと大きく異なる体制に、色々戸惑いもあったようで、正直シーズン終わりの試合では、これまでの日大らしい強さは感じられなかったところ。このオフシーズンを過ごして、春までにどれだけ復活するのか、結構厳しい気がしますね。
多分、体力とか戦術的部分は何とかリカバリー出来ると思うけれど、一つは今の二人コーチ体制を、せめて各パートコーチ位まで含めて7~8人は欲しいところ。卒業する4年生、あるいは留年して学生コーチが担うという方法はあるけれど、やはりそれなりに経験のある人材が欲しいですよね。もう一つは、コーチ体制にも関係するけれど、それ以外のトレーナーとかアドミとか、チームを支える部分がどの様に準備出来るか。今シーズンは、関東1部の下位リーグで対戦して、入替戦に勝利して来シーズントップリーグに復帰するのが最大の目標となるはずで、その為にはそういう部分も重要なはず。単に選手のこれまでの資産だけでは、下位リーグとは言え勝ち抜けないと思う。
いずれにしても、頑張っている選手や関係者の方の努力や苦労が実る一年にして欲しいですよね。それは、昔の憎たらしいほど強かった日大フェニックスを知っているフットボールファンとしても、またフットボールのレベルアップの為にも関東で暴れてくれるチームをもっと増やしい欲しいし。
確か、コーチは公募で選ばれた橋詰ヘッドコーチと、もう一人泉田コーチの二人しかいなかったはずで、多くのチーム活動は部員中心に進められるように改革していったはず。ただ、これまでと大きく異なる体制に、色々戸惑いもあったようで、正直シーズン終わりの試合では、これまでの日大らしい強さは感じられなかったところ。このオフシーズンを過ごして、春までにどれだけ復活するのか、結構厳しい気がしますね。
多分、体力とか戦術的部分は何とかリカバリー出来ると思うけれど、一つは今の二人コーチ体制を、せめて各パートコーチ位まで含めて7~8人は欲しいところ。卒業する4年生、あるいは留年して学生コーチが担うという方法はあるけれど、やはりそれなりに経験のある人材が欲しいですよね。もう一つは、コーチ体制にも関係するけれど、それ以外のトレーナーとかアドミとか、チームを支える部分がどの様に準備出来るか。今シーズンは、関東1部の下位リーグで対戦して、入替戦に勝利して来シーズントップリーグに復帰するのが最大の目標となるはずで、その為にはそういう部分も重要なはず。単に選手のこれまでの資産だけでは、下位リーグとは言え勝ち抜けないと思う。
いずれにしても、頑張っている選手や関係者の方の努力や苦労が実る一年にして欲しいですよね。それは、昔の憎たらしいほど強かった日大フェニックスを知っているフットボールファンとしても、またフットボールのレベルアップの為にも関東で暴れてくれるチームをもっと増やしい欲しいし。
兼高かおるさん逝く
「兼高かおるさん逝く」という訃報。記事には肩書きとして「旅行ジャーナリスト」と書いてあるけれど、何かしっくりこない。個人的には「永遠の旅人」とか「世界人」とか、なんかそんな言い方の方が相応しい気がする。
自分が生まれる前から始まっていた「兼高かおる世界の旅」を見出したのはいつからだろうか。当時の地元浜松の地上波は、NHKの総合と教育、そしてTBS系列の静岡放送(SBS)の3局しか無くて、だから日曜日の朝だったかな、毎週この番組を子供ながら見ていた気がする。特に、番組の最初に、当時のパンナム機が離陸していく光景は憧れだったわけで、その時の記憶の刷り込みが影響して、今のFFP/FSP修行のDNAが生まれたのでは無いかと(マテ)。
その憧れのパンナムは、丁度私が就職するくらいの時に経営悪化で太平洋路線を旧UAに売却して日本から撤退していたんですが、それでもまだ番組の協賛みたいなかたちで画面には登場していたはず。1990年代にパンナムが倒産すると、確かSASに変わったと思います。で、一度はパンナムに乗ってみたかったなぁと思っていたんですが、確か二回目の米国出張の時、帰国便でMiamiからL. A.経由で成田に帰国したんですが、このMIA-LAXを、南米から飛んできてLAXに行くパンナム機を利用して、一度だけ搭乗したことがあります。当時の海外出張は、まだバブル崩壊前で、自分みたいな入りたての新入社員でも、エアーチケットはフルフェアのビジネスクラスが利用できたので、帰国便に関してはスケジュールもルートも全部「オープン」で発券して、帰国予定が決まってから予約を入れていました。当時は、フロリダ州の研究所に仕事でいたんですが、帰国するときはMiamiまでレンタカーで移動して、そこで一泊してから、MIA-LAX-NRTと移動したわけです。飛行時間は、5~6時間位だろうか。使用機材は、国際線用のB747でした。ずっと、番組のテーマソング「80日間世界一周」のメロディーが頭の中を流れていたなぁ(笑)。一寸、あの番組の中の兼高さん気分を味わうことが出来ました。
あの頃は、兼高さんは毎週世界の何処かに行っていて凄いなぁと子供心に羨ましくも凄いと感じていましたが、よくよく考えたら、今ならイモトアヤコなら負けないかもしれない(笑)。でも、兼高さんは英語も堪能だったから、やはり英語は出来ないと世界旅行は出来ないなとも思ったりもしましたねぇ。あの頃は、「英語会話辞典」とか、日本語と英語が並記された会話集みたいなものを何冊も持参していましたが、今では携帯式の翻訳機とか、スマホでも翻訳出来るし、かなり環境は変わりましたよね。そうそう、チケット予約だって、当時は旅行代理店経由で発券して貰いましたが、今では自分で全部予約から変更まで可能だし。
旅する喜びを教えてくれた、兼高かおるさんとあの番組に感謝です。合掌。
自分が生まれる前から始まっていた「兼高かおる世界の旅」を見出したのはいつからだろうか。当時の地元浜松の地上波は、NHKの総合と教育、そしてTBS系列の静岡放送(SBS)の3局しか無くて、だから日曜日の朝だったかな、毎週この番組を子供ながら見ていた気がする。特に、番組の最初に、当時のパンナム機が離陸していく光景は憧れだったわけで、その時の記憶の刷り込みが影響して、今のFFP/FSP修行のDNAが生まれたのでは無いかと(マテ)。
その憧れのパンナムは、丁度私が就職するくらいの時に経営悪化で太平洋路線を旧UAに売却して日本から撤退していたんですが、それでもまだ番組の協賛みたいなかたちで画面には登場していたはず。1990年代にパンナムが倒産すると、確かSASに変わったと思います。で、一度はパンナムに乗ってみたかったなぁと思っていたんですが、確か二回目の米国出張の時、帰国便でMiamiからL. A.経由で成田に帰国したんですが、このMIA-LAXを、南米から飛んできてLAXに行くパンナム機を利用して、一度だけ搭乗したことがあります。当時の海外出張は、まだバブル崩壊前で、自分みたいな入りたての新入社員でも、エアーチケットはフルフェアのビジネスクラスが利用できたので、帰国便に関してはスケジュールもルートも全部「オープン」で発券して、帰国予定が決まってから予約を入れていました。当時は、フロリダ州の研究所に仕事でいたんですが、帰国するときはMiamiまでレンタカーで移動して、そこで一泊してから、MIA-LAX-NRTと移動したわけです。飛行時間は、5~6時間位だろうか。使用機材は、国際線用のB747でした。ずっと、番組のテーマソング「80日間世界一周」のメロディーが頭の中を流れていたなぁ(笑)。一寸、あの番組の中の兼高さん気分を味わうことが出来ました。
あの頃は、兼高さんは毎週世界の何処かに行っていて凄いなぁと子供心に羨ましくも凄いと感じていましたが、よくよく考えたら、今ならイモトアヤコなら負けないかもしれない(笑)。でも、兼高さんは英語も堪能だったから、やはり英語は出来ないと世界旅行は出来ないなとも思ったりもしましたねぇ。あの頃は、「英語会話辞典」とか、日本語と英語が並記された会話集みたいなものを何冊も持参していましたが、今では携帯式の翻訳機とか、スマホでも翻訳出来るし、かなり環境は変わりましたよね。そうそう、チケット予約だって、当時は旅行代理店経由で発券して貰いましたが、今では自分で全部予約から変更まで可能だし。
旅する喜びを教えてくれた、兼高かおるさんとあの番組に感謝です。合掌。
2019年1月9日
差し押さえ問題
韓国で始まった、所謂徴用工問題。「第2の慰安婦問題」とも言われていて、韓国側の関係団体も熱心な様子だけれど、それ故に勝手にヒートアップしているようにも見える状態。で、差し押さえ申請を昨年末に出していたものが、地裁で認められて差し押さえが決定。ここで、原告側はとっとと差し押さえ作業に入るかと思ったら、新日鉄に再考を促すために2月末までに返答を、と言う事を言っている。
穿った見方をすれば、今裁判で認められた現金を得るよりも、新日鉄に払わせた方が、その後も色々利用価値があるというのは、慰安婦問題での彼らの行動を見ても同じ。あの時は、事なかれ主義の日本が「よしなに」と頭を下げてしまったから、それ以後ずっと揺すられることになり、やっと解決したかと思ったら、それすら反故にしているわけですからね。
日本側としては、対抗措置を今回はするみたいですが、広く薄く韓国国民に対して影響するような対策が委員じゃないだろうか。韓国と言えども、今回の措置に対しては疑問を持つ人も多いわけで、そういう人を味方に付けるためにも関係人に影響するようなことをした方が、彼らの不満も増大して政府への突き上げ、関連団体への突き上げになり、国内での解決策も期待出来るのでは。
結局は、本来なら外交的なこと、国内的な事、両方を勘案してより良い解決策を模索するべき政権側が、全く動いていないことが最大の問題点ですよね。ある程度圧力を掛けていた前政権に対しての否定と言うか対抗というか、結局は韓国国内のゴタゴタの付けを、こちらに向けられているだけなんですよね。だから、いい加減にしてくれよと愚痴の一つも言いたくなる。まぁ、以前なら韓国に行為的な意見も多いだろうけど、ここの所の一連の対応・態度を見ていると、日本国内からの援護射撃も、今回は減るでしょうね。それで何か気が付けばいいのだけれど。
穿った見方をすれば、今裁判で認められた現金を得るよりも、新日鉄に払わせた方が、その後も色々利用価値があるというのは、慰安婦問題での彼らの行動を見ても同じ。あの時は、事なかれ主義の日本が「よしなに」と頭を下げてしまったから、それ以後ずっと揺すられることになり、やっと解決したかと思ったら、それすら反故にしているわけですからね。
日本側としては、対抗措置を今回はするみたいですが、広く薄く韓国国民に対して影響するような対策が委員じゃないだろうか。韓国と言えども、今回の措置に対しては疑問を持つ人も多いわけで、そういう人を味方に付けるためにも関係人に影響するようなことをした方が、彼らの不満も増大して政府への突き上げ、関連団体への突き上げになり、国内での解決策も期待出来るのでは。
結局は、本来なら外交的なこと、国内的な事、両方を勘案してより良い解決策を模索するべき政権側が、全く動いていないことが最大の問題点ですよね。ある程度圧力を掛けていた前政権に対しての否定と言うか対抗というか、結局は韓国国内のゴタゴタの付けを、こちらに向けられているだけなんですよね。だから、いい加減にしてくれよと愚痴の一つも言いたくなる。まぁ、以前なら韓国に行為的な意見も多いだろうけど、ここの所の一連の対応・態度を見ていると、日本国内からの援護射撃も、今回は減るでしょうね。それで何か気が付けばいいのだけれど。
レーダー照射より深い疑問
未だワイドショーや情報番組で大きく取り上げられている、韓国海軍艦艇による、P-1への管制レーダー照射事件。両国から出されている「証拠」を見ても、機密部分は隠しながらも、ほぼ生のビデオ映像を出している日本側に対して、独自データは高々10秒の遠方からのビデオ映像しかなく、BGMやテロップに果ては日本側の映像を使うのは葦としても、映像とは別に音声部分を編集しているものを「証拠」としている韓国側では、ちゃんと見る人が見ればどちらが正しいか明らか。だから韓国側は何故遊軍に対して管制レーダーを照射したのかという根本の問題を、日本側の威嚇行為というべつの命題にすり替えようとしている。これって、所謂慰安婦問題もそうだし、最近の徴用工問題もそう。さらに言えば、日韓併合を「植民地支配」といったり、太平洋戦争時代は「同じ国」のはずが、いつの間にか韓国は日本と戦っていたことにするのも、そう言う論点そらしと一緒。
で、最初の頃からもやもやしていた物が、そう頻繁に映像を見る度にさらにもやもやしているのが、「何故、韓国の艦艇と北朝鮮のものと思われる漁船が、日本のEEZ内にいたのか」という事。北朝鮮漁船が大和碓付近に居たのは、よく言われる「イカ漁のため」という事で多分当たっているでしょうね。シルエットを見ても、物干しみたいな柱組が漁船の上に作られているけれど、あれって別の映像でよく見る北朝鮮のイカ漁船とよく似ています。問題なのは、その周りにいた韓国船。一つは韓国海軍の旗艦の一つ「広開土大王」(3,200トン)で、これは立派な軍艦。もう一つが韓国海洋警察の最大級警備艦で「広開土大王」よりも大きな「参峰号」(約5,000トン)という二隻がいたことは艦艇番号からも明らか。ここで素朴な疑問は、言ってみれば韓国の海軍と海警(沿岸警備)を代表するような艦艇が、なんで北朝鮮の漁船と寄り添って、しかも日本のEEZにいたのかということ。これが、韓国の漁船が何かトラブルがあって韓国海警の船が近くにいるならまだ分かるけれど、それでもそこに韓国海軍艦がいたらやはり変。そこが先ず最大の疑問。
さらに日本側のビデオを見ていると、P-1は「搭載ヘリコプターが無い」事を確認しています。これって、何処かで飛んでいることを意味しているわけで、それはどこに何のために飛んでいったのか説明が無い。救難作業中なら、現場海域を飛行しているはずだし、しかし映像を見ると既にボートが接近しているわけで、その周りを飛行している様子は見られない。唯一考えられるのは、何らかの理由から現場から離れていたことで、それに最も当てはまる説明は、漁船の搭乗者を例えば怪我とか病気のため搬送していたのだろうという事。それならそうと説明すれば済む話なのに、何でレーダー照射したのかと言う疑問が。と言うか、本来必要の無い韓国海軍館がなんでその場所にいたのか、それが最大の疑問ですよね。無線装備も十分でないであろう北朝鮮漁船が、わざわざ救助要請で海警艦と海軍艦を呼び出したのか? これらのことが、韓国なり北朝鮮のEEZ内で起こったなら、それは彼らの問題で済む話だし騒ぎ立てる必要も無い。問題なのは、日本の領海では無いけれど、日本の管轄であるEEZ内で発生した事。
仮に、何らかの理由で救助場面を韓国側が見られたくなかったのなら、そのままやり過ごせば良かっただけの話し。とは言っても、なんで韓国海軍艦がいるのか、しかも海警艦の方がトン数でも大きくて、悪天候でも無く支援作業は必要無いと思われるのに、何故そこにいるのか、それが最大の疑問ですよね。天候や、状況を見れば、海警艦だけで十分な状況と思われる。結局、理由不明で韓国海軍艦がそこにいたことを秘匿したいから、咄嗟にレーダー照射でP-1を遠ざけようとした、としか考えられない。まぁ、やぶ蛇にしかならなかったことですが、そのまま知らない顔をして、仮にP-1から目的や状況説明の誰何があれば、救助活動中、支援の必要無し、と言えば済む話だったはず。そんなことも冷静に判断出来ない位、何か切羽詰まっていたという事なんでしょうか。さらに、日本側は「再発防止策」を要求しているのに、韓国側は「謝罪要求」と勝手に自分達でエスカレートしているわけで、益々墓穴を掘っているとしか思えない。で、その穴は、益々くらく疑惑に満ちてきている気がする。
で、最初の頃からもやもやしていた物が、そう頻繁に映像を見る度にさらにもやもやしているのが、「何故、韓国の艦艇と北朝鮮のものと思われる漁船が、日本のEEZ内にいたのか」という事。北朝鮮漁船が大和碓付近に居たのは、よく言われる「イカ漁のため」という事で多分当たっているでしょうね。シルエットを見ても、物干しみたいな柱組が漁船の上に作られているけれど、あれって別の映像でよく見る北朝鮮のイカ漁船とよく似ています。問題なのは、その周りにいた韓国船。一つは韓国海軍の旗艦の一つ「広開土大王」(3,200トン)で、これは立派な軍艦。もう一つが韓国海洋警察の最大級警備艦で「広開土大王」よりも大きな「参峰号」(約5,000トン)という二隻がいたことは艦艇番号からも明らか。ここで素朴な疑問は、言ってみれば韓国の海軍と海警(沿岸警備)を代表するような艦艇が、なんで北朝鮮の漁船と寄り添って、しかも日本のEEZにいたのかということ。これが、韓国の漁船が何かトラブルがあって韓国海警の船が近くにいるならまだ分かるけれど、それでもそこに韓国海軍艦がいたらやはり変。そこが先ず最大の疑問。
さらに日本側のビデオを見ていると、P-1は「搭載ヘリコプターが無い」事を確認しています。これって、何処かで飛んでいることを意味しているわけで、それはどこに何のために飛んでいったのか説明が無い。救難作業中なら、現場海域を飛行しているはずだし、しかし映像を見ると既にボートが接近しているわけで、その周りを飛行している様子は見られない。唯一考えられるのは、何らかの理由から現場から離れていたことで、それに最も当てはまる説明は、漁船の搭乗者を例えば怪我とか病気のため搬送していたのだろうという事。それならそうと説明すれば済む話なのに、何でレーダー照射したのかと言う疑問が。と言うか、本来必要の無い韓国海軍館がなんでその場所にいたのか、それが最大の疑問ですよね。無線装備も十分でないであろう北朝鮮漁船が、わざわざ救助要請で海警艦と海軍艦を呼び出したのか? これらのことが、韓国なり北朝鮮のEEZ内で起こったなら、それは彼らの問題で済む話だし騒ぎ立てる必要も無い。問題なのは、日本の領海では無いけれど、日本の管轄であるEEZ内で発生した事。
仮に、何らかの理由で救助場面を韓国側が見られたくなかったのなら、そのままやり過ごせば良かっただけの話し。とは言っても、なんで韓国海軍艦がいるのか、しかも海警艦の方がトン数でも大きくて、悪天候でも無く支援作業は必要無いと思われるのに、何故そこにいるのか、それが最大の疑問ですよね。天候や、状況を見れば、海警艦だけで十分な状況と思われる。結局、理由不明で韓国海軍艦がそこにいたことを秘匿したいから、咄嗟にレーダー照射でP-1を遠ざけようとした、としか考えられない。まぁ、やぶ蛇にしかならなかったことですが、そのまま知らない顔をして、仮にP-1から目的や状況説明の誰何があれば、救助活動中、支援の必要無し、と言えば済む話だったはず。そんなことも冷静に判断出来ない位、何か切羽詰まっていたという事なんでしょうか。さらに、日本側は「再発防止策」を要求しているのに、韓国側は「謝罪要求」と勝手に自分達でエスカレートしているわけで、益々墓穴を掘っているとしか思えない。で、その穴は、益々くらく疑惑に満ちてきている気がする。
記憶回復薬
東京大、北海道大などの研究チームが、忘れた記憶を回復させる効果がある薬を発見したという記事。よく「忘れる」というけれど、それは記憶が脳の中から無くなるのでは無く、データとしては存在しているけれど、そのデータがどこにあるか分からなくなるから「忘れた」と感じるらしいですね。言ってみれば、自分の持ち物を何処かの引き出しに入れておいて、確かに持っているのだろうけどどこに入れたか分からないので「無くした」と思うのと同じようなものか。
実験では、目眩の治療薬「メリスロン」を通常の3~6倍飲むと、脳内のヒスタミン放出が促進されて、それによって神経細胞が活性化され、結果的に隠れていた記憶データへのアクセスが回復されて「記憶が戻る」事になるらしい。「ヒスタミン」自体は、血圧降下や血管拡張などの効果がある半面、アレルギー反応や炎症を促進してしまう副作用もあるらしく、今後そう言う方向への反応も気になるところ。
アルツハイマー病とか加齢による健忘症などへ効果があると、かなり助かる人も多いでしょうね。ただ、ヒスタミンは、例えば運動したり喜怒哀楽みたいな神経活動が活発になっても発散されるらしいから、そう言う意味では今でも言われているそれらのことは、あながち間違いでは無かったわけで、それをさらに効果的に発揮できるようになると良いですよね。
一方で、忘れたい記憶もあるだろうし、美しい誤解がそうでない誤解になるかもしれない。多分、選択的に記憶を回復することまでは出来ないだろうから、戻さなくて言い記憶が戻ってしまうこともあるだろうけど、そう言うリスクを考慮しても利益が大きい研究で有る事は確か。今回は記憶に関しての研究だけれど、脳その物に対しての機能補強・機能加速の研究にも繋がるかもしれない。人間の脳は、実はその機能の一部しか使われていないとのことなので、これを100%とは言わないけれどせめて半分くらいまで利用出来るようにしたら、文明とか文化とか技術とかかなりスピードアップするかもしれない。ただ、その分脳自体も疲弊して寿命が縮むとかいう話しになったら一寸困るけれど。「天才の閃き」みたいな事が、短い時間でも出来るようになったら、今以上に社会が活性化するかもしれない。最も、全ての人が良い方向にそれを使うとは限らないので、その分のリスクも増える可能性もありますけれどね。
実験では、目眩の治療薬「メリスロン」を通常の3~6倍飲むと、脳内のヒスタミン放出が促進されて、それによって神経細胞が活性化され、結果的に隠れていた記憶データへのアクセスが回復されて「記憶が戻る」事になるらしい。「ヒスタミン」自体は、血圧降下や血管拡張などの効果がある半面、アレルギー反応や炎症を促進してしまう副作用もあるらしく、今後そう言う方向への反応も気になるところ。
アルツハイマー病とか加齢による健忘症などへ効果があると、かなり助かる人も多いでしょうね。ただ、ヒスタミンは、例えば運動したり喜怒哀楽みたいな神経活動が活発になっても発散されるらしいから、そう言う意味では今でも言われているそれらのことは、あながち間違いでは無かったわけで、それをさらに効果的に発揮できるようになると良いですよね。
一方で、忘れたい記憶もあるだろうし、美しい誤解がそうでない誤解になるかもしれない。多分、選択的に記憶を回復することまでは出来ないだろうから、戻さなくて言い記憶が戻ってしまうこともあるだろうけど、そう言うリスクを考慮しても利益が大きい研究で有る事は確か。今回は記憶に関しての研究だけれど、脳その物に対しての機能補強・機能加速の研究にも繋がるかもしれない。人間の脳は、実はその機能の一部しか使われていないとのことなので、これを100%とは言わないけれどせめて半分くらいまで利用出来るようにしたら、文明とか文化とか技術とかかなりスピードアップするかもしれない。ただ、その分脳自体も疲弊して寿命が縮むとかいう話しになったら一寸困るけれど。「天才の閃き」みたいな事が、短い時間でも出来るようになったら、今以上に社会が活性化するかもしれない。最も、全ての人が良い方向にそれを使うとは限らないので、その分のリスクも増える可能性もありますけれどね。
2019年1月8日
出遅れる
特にどこという目的地は決めていないのですが、今年のG.W.は10連休になるので、やはり何処かに行きたいなと言う思いがムクムクと(笑)。で、色々目的地を入れてフライトプランを見ているんですが、正直完全に出遅れました。先ず、特典チケットは殆ど取れない。さらに、料金もフルフェア位しか残っていないか、もうオーバーブックしているのか、取れないフライトもある様子。去年だと結構この時期なら、それなりの予定で開いている席もあったのに、今年は完全に埋まっている雰囲気です。
そう言えば最近見たこの時期の海外旅行の状況を伝える情報番組のコーナーでは、大手の旅行代理店等は人気の近場はもう埋まっていて、これからはさらに遠い米国とか欧州便にシフトしていく予定とか言っていたなぁ... えい、やっで予定を入れても良いのだけれど、去年みたいに後から試合の予定と重なって、そこでキャンセルするというのは、今年は悔しいし。折角だから、4月の中頃に何処かに週末飛んでやろうかと、少し検索範囲を変えているんですが、でも結局はSingaporeくらいしかないし(笑)。
いつもの年なら、5月1日前後は平日の場合が多く、「G.W.」と言っても、前半の「昭和の日」の祝日と、後半の「憲法記念日、みどりの日、こどもの日」の連休の何れかを利用するのが通常のパターン。うちの会社は幸いにも5月1日が「創立記念日」で毎年休みになり、その前後の平日も特別休日として出来るだけ連休にするようにしてくれています。その為、G.W.で集中する前半とか後半のピークを避けて旅行できていたんですが、今年は10連休ということであっと言う間に埋まってしまった感じ。
丁寧に見ていけば、これからキャンセル可能が一月前くらいに多少は空席がでてくるかもしれないけれど、それを毎日確認するのもなぁ... G.W.は大人しく地元で10日間こもるか。この時にSPG/Marriott系のホテル修行をとも思ったんですが、海外からの旅行者もこの時期ピークになるのか、なかなかのお値段。チャンスはチャンスなんだけれど、これも悩むところです。折角の10連休、有効利用したいし、FFP/FSPの稼ぎ時なんだけれど、うーん今回の出遅れは大きいかも。
そう言えば最近見たこの時期の海外旅行の状況を伝える情報番組のコーナーでは、大手の旅行代理店等は人気の近場はもう埋まっていて、これからはさらに遠い米国とか欧州便にシフトしていく予定とか言っていたなぁ... えい、やっで予定を入れても良いのだけれど、去年みたいに後から試合の予定と重なって、そこでキャンセルするというのは、今年は悔しいし。折角だから、4月の中頃に何処かに週末飛んでやろうかと、少し検索範囲を変えているんですが、でも結局はSingaporeくらいしかないし(笑)。
いつもの年なら、5月1日前後は平日の場合が多く、「G.W.」と言っても、前半の「昭和の日」の祝日と、後半の「憲法記念日、みどりの日、こどもの日」の連休の何れかを利用するのが通常のパターン。うちの会社は幸いにも5月1日が「創立記念日」で毎年休みになり、その前後の平日も特別休日として出来るだけ連休にするようにしてくれています。その為、G.W.で集中する前半とか後半のピークを避けて旅行できていたんですが、今年は10連休ということであっと言う間に埋まってしまった感じ。
丁寧に見ていけば、これからキャンセル可能が一月前くらいに多少は空席がでてくるかもしれないけれど、それを毎日確認するのもなぁ... G.W.は大人しく地元で10日間こもるか。この時にSPG/Marriott系のホテル修行をとも思ったんですが、海外からの旅行者もこの時期ピークになるのか、なかなかのお値段。チャンスはチャンスなんだけれど、これも悩むところです。折角の10連休、有効利用したいし、FFP/FSPの稼ぎ時なんだけれど、うーん今回の出遅れは大きいかも。
2019年1月7日
マグロ初競り
先日の3.3億円マグロ初競りの裏側の記事。余りに法外な競り値に賛否はあるけれど、そこまで値段が上がったのは、記事にもあるように競り合った相手がいればこそなわけで、別に喜代村の木村社長一人の責任ではない。それに、毎年マグロの初競りを煽るメディアとかの責任も大きいと思うし、そこはメディアとか特に「大間のマグロ」を取り上げる特番なんかも責任は大きいと思う。
日本以外では、縁起物、ご祝儀相場、世界的にも人気なマグロと言う点を差し引いても、たかが一匹の魚に3.3億円という値付けはクレイジーという反応も多いみたいだけれど、それを言ったらワインとかも似たようなものですよね。年代とか、生産地とか、ブランドとか、確実に美味しいかどうか分からないものに対して、やはり高額の競り値が付いて世界をざわつかせることは結構あること。「競る」という行為が、競争心を煽って値段をつり上げるし、希少性が加わればそれがさらに加速されることも分かります。とはいえ、ワインに関しては熟成とか保存管理というような「人の手」がかかっていて、ある程度管理可能な中で付加価値を高めていくので、まだ値段が上がって行くのは分かるんですが、マグロの場合は釣れるか釣れないか、運任せの中で大物を釣り上げたら「当たり」というギャンブルみたいなもの。それで高値が付くというのは、対象はマグロという「食料」だけれど、ダイヤモンドとかの宝石で大物とか希少性の高い原石を掘り当てるのと同じなんでしょうね。
競り落とされたマグロは、直ぐに「すしざんまい」で切り分けられて、通常価格で販売されたらしいけれど、全国的に取り上げられてこれだけ話題になれば、取りあえず3.3億円は会社としては取り返せたのかな。でも、このマグロ、4日に釣り上げられて5日には店頭で販売されたらしいけれど、マグロも何日か寝かせた方が美味しいと思うのだけれど、大丈夫なんだろうか。私は、油が苦手な年齢になってきたので、もう何年も大トロは勿論中トロも食べずに、マグロなら赤身しか食べないけれど、ここまで大物になるとその赤身も一寸大味になっていそうな気がする。
今でも自分が食べて美味しいと思ったマグロの赤身は、実は気仙沼で取られた本マグロの赤身でして、もう10年以上も前の話だなぁ。口に入れた瞬間、重みで口にあるのは分かるんだけれど、何というか舌の上に載っている感じがしない位自然な感触で、で噛んでみると一寸ねっとり感があるんだけれど口の中に何か爽やかな空気が広がるような。そして、何度か寿司飯と租借すると「すっ」と消えていくように無くなっていくというか。懇意にしているお寿司屋さんでも、時々赤身をお願いして食べていて、当然そのお店の赤身も美味しいんだけれど、あの気仙沼のマグロの記憶だけは超えられないなぁ... 多分に記憶の中でバイアスがかかり、美化されていることは事実なんだろうけど、そう言うマグロならいつかまた食べてみたい。
日本以外では、縁起物、ご祝儀相場、世界的にも人気なマグロと言う点を差し引いても、たかが一匹の魚に3.3億円という値付けはクレイジーという反応も多いみたいだけれど、それを言ったらワインとかも似たようなものですよね。年代とか、生産地とか、ブランドとか、確実に美味しいかどうか分からないものに対して、やはり高額の競り値が付いて世界をざわつかせることは結構あること。「競る」という行為が、競争心を煽って値段をつり上げるし、希少性が加わればそれがさらに加速されることも分かります。とはいえ、ワインに関しては熟成とか保存管理というような「人の手」がかかっていて、ある程度管理可能な中で付加価値を高めていくので、まだ値段が上がって行くのは分かるんですが、マグロの場合は釣れるか釣れないか、運任せの中で大物を釣り上げたら「当たり」というギャンブルみたいなもの。それで高値が付くというのは、対象はマグロという「食料」だけれど、ダイヤモンドとかの宝石で大物とか希少性の高い原石を掘り当てるのと同じなんでしょうね。
競り落とされたマグロは、直ぐに「すしざんまい」で切り分けられて、通常価格で販売されたらしいけれど、全国的に取り上げられてこれだけ話題になれば、取りあえず3.3億円は会社としては取り返せたのかな。でも、このマグロ、4日に釣り上げられて5日には店頭で販売されたらしいけれど、マグロも何日か寝かせた方が美味しいと思うのだけれど、大丈夫なんだろうか。私は、油が苦手な年齢になってきたので、もう何年も大トロは勿論中トロも食べずに、マグロなら赤身しか食べないけれど、ここまで大物になるとその赤身も一寸大味になっていそうな気がする。
今でも自分が食べて美味しいと思ったマグロの赤身は、実は気仙沼で取られた本マグロの赤身でして、もう10年以上も前の話だなぁ。口に入れた瞬間、重みで口にあるのは分かるんだけれど、何というか舌の上に載っている感じがしない位自然な感触で、で噛んでみると一寸ねっとり感があるんだけれど口の中に何か爽やかな空気が広がるような。そして、何度か寿司飯と租借すると「すっ」と消えていくように無くなっていくというか。懇意にしているお寿司屋さんでも、時々赤身をお願いして食べていて、当然そのお店の赤身も美味しいんだけれど、あの気仙沼のマグロの記憶だけは超えられないなぁ... 多分に記憶の中でバイアスがかかり、美化されていることは事実なんだろうけど、そう言うマグロならいつかまた食べてみたい。
100万円のお年玉
昨年から何かと世間を騒がせているZOZOTOWNEの前澤友作社長。このお正月には、twitterのアカウントをフォローしてリツイートしてくれたひと100名に100万円のお年玉を進呈するという荒技を繰り出してきて話題に。勿論、単に100万円をプレゼントするのではなく、その100万円で何をするのかその内容も加味されるとのことらしいけれど、それでも総額1億円のキャンペーンはなかなか。築地では、300kg近いマグロが3.3億円余りで落札されたけれど、それと比べると一寸今一歩感はあるけれど(マテ)。
ところで、他人から100万円を貰って税金はどうなるかと思ったら、年間110万円までは課税対象外とのこと。これが、遺産相続隠しなどで、毎年110万円きっちりと子供とか孫とかに与えていると、それは相続逃れとして課税されるらしいけれど、今回の様にワンタイムの場合は問題無いだろうと。勿論、前澤社長の方も課税されることはない。個人的に余裕があるのであれば、どんどん社会還元することは良いらしい。まぁ、個人的には個人に100万円でも良いけれど、慈善団体とかNPOとか、100組織に1億円ずつ寄付してくれても良いと思うけれど(確か寄付行為は無税のはず)。
で、その影響で前澤社長のフォロワー数とかリツイート数が劇的に伸びているらしいけれど、もしかしたらこれが問題になるかも。Twitter社のルールで、金銭とか利益誘導でフォロワー数やリツイート数を増やす行為は禁止で、それに抵触しているという指摘も。確かに、「これこれこう言う事をやるから、××から申し込んで」なら問題無いと思うけれど、「フォローしてリツイートして」となるとなぁ...
賛否はあると思うし、そう言うことの背景には自分を看板にしてビジネス広告をしているという意図もあると思うけれど、まぁ良くも悪くも社会還元していることは事実なわけで、それはそれで上手い宣伝だと思う。一般の企業だって「協賛」とか「後援」みたいな形でお金を出してイベントを開催することは普通ですからね。それでも、あれだよの中を色々な意味で騒がせているのに、さらに次々と新しい手法で話題を作り続けるというのは、よほどそう言うことが好きなのか、そこまで考えてビジネスをしているのか。人様の行動にあれこれ言う資格は無いけれど、前澤社長としては100名の「100万円の使い方、結果」を明らかにするまで、是非フォローを外さず見届けて欲しいですけれどね。
ところで、他人から100万円を貰って税金はどうなるかと思ったら、年間110万円までは課税対象外とのこと。これが、遺産相続隠しなどで、毎年110万円きっちりと子供とか孫とかに与えていると、それは相続逃れとして課税されるらしいけれど、今回の様にワンタイムの場合は問題無いだろうと。勿論、前澤社長の方も課税されることはない。個人的に余裕があるのであれば、どんどん社会還元することは良いらしい。まぁ、個人的には個人に100万円でも良いけれど、慈善団体とかNPOとか、100組織に1億円ずつ寄付してくれても良いと思うけれど(確か寄付行為は無税のはず)。
で、その影響で前澤社長のフォロワー数とかリツイート数が劇的に伸びているらしいけれど、もしかしたらこれが問題になるかも。Twitter社のルールで、金銭とか利益誘導でフォロワー数やリツイート数を増やす行為は禁止で、それに抵触しているという指摘も。確かに、「これこれこう言う事をやるから、××から申し込んで」なら問題無いと思うけれど、「フォローしてリツイートして」となるとなぁ...
賛否はあると思うし、そう言うことの背景には自分を看板にしてビジネス広告をしているという意図もあると思うけれど、まぁ良くも悪くも社会還元していることは事実なわけで、それはそれで上手い宣伝だと思う。一般の企業だって「協賛」とか「後援」みたいな形でお金を出してイベントを開催することは普通ですからね。それでも、あれだよの中を色々な意味で騒がせているのに、さらに次々と新しい手法で話題を作り続けるというのは、よほどそう言うことが好きなのか、そこまで考えてビジネスをしているのか。人様の行動にあれこれ言う資格は無いけれど、前澤社長としては100名の「100万円の使い方、結果」を明らかにするまで、是非フォローを外さず見届けて欲しいですけれどね。
ブーメラン参拝
立憲民主党幹部などが、この4日に伊勢神宮を参拝し、その様子を立憲民主党の公式twitterで後悔したところ、政教分離を重んじる支持者から「保守層へのアピールか」「自民党と同じ」等批判が殺到。同日に安倍総理なども参拝しているけれど、そちらは個人的なアカウントで報告するだけで、「自民党」としては何も発言していないわけで、「自民党ですらそう言う意識があるのに」と逆に自民党が支持されるような発言も。しかも、昨年初めには立憲民主党の議員が、わざわざこの伊勢神宮参拝の違憲性に関して質問しているくらいで、そう言う身内の行動に反するような事を幹部がやっているというのが、いかにもこれら「特定野党」らしいなぁと、信念からホンワカしている(マテ)。
「政教分離」というのは憲法でも定められている項目であり、それはしっかりと守られなければならない。一方で、例えば新年のお参りとかお盆とか、八百万の神が存在する日本では、神社仏閣との日常生活での関わりは欠かせない物事の一つであることも事実。とは言っても、首相や議員が、家族親戚で参拝する行動と、政党とか集団で参拝する行動は意味が違ってくることも確か。ただ、集団で参拝してもそれは「個人個人がたまたま集まって参拝しただけ」という解釈で、規則と現実の曖昧なところを利用してきたわけで、その一線を越えてしまったのが、今回の立憲民主党公式アカウントなんですよね。
個人的には「初詣」というのは、その神社仏閣に対して何か利益を与えると言うよりは、新年の行事の一つみたいなものなわけで、それ自体をことさらあげつらう必要は無いと思う。でも、それを「政党活動の一環」と捉えられるような事をすれば、そこはやはり問題として指摘せざるを得ない。そういう「敵には厳しく、身内には甘い」事は、この政党以外にも見られる傾向なわけで、その辺りの甘さがこういう時に爆発するんだろうなぁ。
で、今朝の時点でその公式アカウントにはその後のフォローも無く、彼らは支持者からの意見に対してどう言う気持ちでいるのかどういうことを考えているか不明だけれど、何となくこの政党も含めた野党の脆弱さと言うか、脆さを感じる話しではないかなぁ。
「政教分離」というのは憲法でも定められている項目であり、それはしっかりと守られなければならない。一方で、例えば新年のお参りとかお盆とか、八百万の神が存在する日本では、神社仏閣との日常生活での関わりは欠かせない物事の一つであることも事実。とは言っても、首相や議員が、家族親戚で参拝する行動と、政党とか集団で参拝する行動は意味が違ってくることも確か。ただ、集団で参拝してもそれは「個人個人がたまたま集まって参拝しただけ」という解釈で、規則と現実の曖昧なところを利用してきたわけで、その一線を越えてしまったのが、今回の立憲民主党公式アカウントなんですよね。
個人的には「初詣」というのは、その神社仏閣に対して何か利益を与えると言うよりは、新年の行事の一つみたいなものなわけで、それ自体をことさらあげつらう必要は無いと思う。でも、それを「政党活動の一環」と捉えられるような事をすれば、そこはやはり問題として指摘せざるを得ない。そういう「敵には厳しく、身内には甘い」事は、この政党以外にも見られる傾向なわけで、その辺りの甘さがこういう時に爆発するんだろうなぁ。
で、今朝の時点でその公式アカウントにはその後のフォローも無く、彼らは支持者からの意見に対してどう言う気持ちでいるのかどういうことを考えているか不明だけれど、何となくこの政党も含めた野党の脆弱さと言うか、脆さを感じる話しではないかなぁ。
2019年1月6日
飛びたい病
来週からは、まずはAMC Diamondの国内線修行が始まり、1月から3月一杯は週末は殆ど飛び回ることに(苦笑)。そんな中でも、やはり海外にも飛びたい気持ちは大きいわけで、何処かに突っ込めないか思案中。しかし、すでに週末を潰しているので、なかなか「これ」というタイミングがありません。UAのマイルも溜まっているので、有償フライトでなくても特典チケットでもいいし、それだと有償フライトでは高額になるパターン、例えば「一泊二日」でも席さえあれば取れるので、そのパターンを狙っていますが、これも春休みになると中々取れない。
近場だと台湾(台北)、それなりにフライトを楽しむならSingaporeだろうけど、Singaporeだとやはり直行便は一杯で、乗換便が多い。多少時間が掛かっても、当日中に到着出来るなら良いのですが、それがなかなか無いんですよね。やはり海外に出かける人が増えた証拠なのか。以前だと、タイ国際航空の羽田発バンコク経由シンガポール行きなんて、簡単に取れたものだけれど、最近では先ず見ることが無いのが辛いです。A380のファーストクラスなんかもあったのになぁ...
3月までは国内線でお茶を濁して、4月に入ったら何処かに行こうかと思っていますが、流石にもうG.W.はかなり一杯。ぎりぎり、G.W.の始まる位ならまだ何とかなりそうだけれど、結構厳しそう。4月の始め頃に行こうかと思っているんですが、となるとやはり近場かなぁ。5月にはホノルルに行くのは、ほぼ確定ですから、4月は近場で5月はホノルルと米国国内、6月も何処かに行きたいし、7月も、8月も... 7月から9月には、夏休みを取らないといけないから、このあたりで以前から悲願だった(?)南半球行きを狙ってみようかと思案中。日本は夏だけれど、オーストラリアは冬だしなぁ...
飛ぶ方も色々考えていますが、SPG/Marriottの50泊も少しずつ進めていかないといけないわけで、今のところ1~3月の国内線修行に合わせて、1泊、2泊と入れようとしているけれど、年間50泊ということは月あたり最低でも4泊で、これはなかなか厳しい。少し宿泊数を稼ごうとしていた、5月の米国行きも、US国内はBoston空港直結のHiltonになりそうだし、ここで2はく取れなかったのは痛いなぁ。その分、何とか週末に積み上げていかないと。それと、今年春の試合予定も分からないと、5月から6月の予定が決まりません。いろいろ悩むのは楽しみではあるけれど、決まらないのはフラストレーションにもなるわけで、正月明けからモンモンとしている年始めです。
近場だと台湾(台北)、それなりにフライトを楽しむならSingaporeだろうけど、Singaporeだとやはり直行便は一杯で、乗換便が多い。多少時間が掛かっても、当日中に到着出来るなら良いのですが、それがなかなか無いんですよね。やはり海外に出かける人が増えた証拠なのか。以前だと、タイ国際航空の羽田発バンコク経由シンガポール行きなんて、簡単に取れたものだけれど、最近では先ず見ることが無いのが辛いです。A380のファーストクラスなんかもあったのになぁ...
3月までは国内線でお茶を濁して、4月に入ったら何処かに行こうかと思っていますが、流石にもうG.W.はかなり一杯。ぎりぎり、G.W.の始まる位ならまだ何とかなりそうだけれど、結構厳しそう。4月の始め頃に行こうかと思っているんですが、となるとやはり近場かなぁ。5月にはホノルルに行くのは、ほぼ確定ですから、4月は近場で5月はホノルルと米国国内、6月も何処かに行きたいし、7月も、8月も... 7月から9月には、夏休みを取らないといけないから、このあたりで以前から悲願だった(?)南半球行きを狙ってみようかと思案中。日本は夏だけれど、オーストラリアは冬だしなぁ...
飛ぶ方も色々考えていますが、SPG/Marriottの50泊も少しずつ進めていかないといけないわけで、今のところ1~3月の国内線修行に合わせて、1泊、2泊と入れようとしているけれど、年間50泊ということは月あたり最低でも4泊で、これはなかなか厳しい。少し宿泊数を稼ごうとしていた、5月の米国行きも、US国内はBoston空港直結のHiltonになりそうだし、ここで2はく取れなかったのは痛いなぁ。その分、何とか週末に積み上げていかないと。それと、今年春の試合予定も分からないと、5月から6月の予定が決まりません。いろいろ悩むのは楽しみではあるけれど、決まらないのはフラストレーションにもなるわけで、正月明けからモンモンとしている年始めです。
適材適所のQRコード
PCWatch、山田祥平氏のコラムから、QRコードを利用したサービスのあれこれ。昨年末に、QRコード決済に関して書いたけれど、簡易決済手段としての今のQRコード決済システムには否定的なれど、映画や鉄道などのチケットと言った、一過性の認証手段としては有効だと思うし、個人的にも是非利用して欲しい。勿論「利便性」と言う意味では、ANAのSkip!サービスのようにEdy(FeliCa)を利用するのが簡単だけれど、残念ながら世界標準の仕組みではない。その点、QRコードなら、これまでもバーコードーを利用していたこともあり、多分システム更新はそんなに難しくないはず。そして何よりも、画面表示出来る機能があればいいから、クライアント側が要するデバイスとしては、実質無料でいい。通信機能にしても、例えば空港とかターミナルとか、そう言う施設で無料Wi-Fiサービスを提供して、WANで無くても利用出来るようにすれば良いし、それはそのインフラを利用して副次的サービス提供という方法もある。
高級利用するわけでは無く、その都度利用でいいから、ダイナミックにコードを生成して、使用終了したら削除して行けば良いのが、まさにQRコード利用に適したスキームだなと思います。課題なのは、施設側がどの様な設備が必要なのかと言う事だけれど、これだってクライアントの端末に表示されたQRコードを読み取り、それをホストに紹介してOK/NGを判断すれば良いだけの話し。これだって、スマホにアプリを入れて、アウトカメラで相手のQRコードを撮影しつつ、画面でアプリで認証作業すればいいだけ。通信機能は、こちらはWANで確実にコミュニケーション出来るようにしないといけないけれど、データ量だけみたらそんなに多くないだろうから、これは中小企業や個人商店でも導入可能になるはず。
「現金」であれば、どちらもそれを単に受け取れば良いだけの話なので簡単なんだけれど、それでもオーナー側は釣り銭を用意したり、レジスターを用意したりする必要がある。QRコード決済も基本同じなんだけれど、売り買いの場合は決済手段がそれだけというわけにはいかないので、現金でもQRコードでもクレジットカードでも、と対応を増やさないと池野で、それなら現金オンリーでと言う話になってしまう。でも、交通手段の切符代わりとか、入館チケットといったようなものなら、その方法に統一しても基本問題無いはず。有名人の引退コンサートとか、そう言うものは印刷されたチケットが後にプレミアムに成ることもあるだろうけど、通常のコンサートとか博物館などの入館証など、日々利用するものならQRコードが一番便利ですよね。さらに、直前にQRコードに認証コードみたいなものを送れば、事前にQRコードをコピーして改変したりする事も出来ないから、転配対策とか成りすまし対策も簡単だろうし。
最後に書かれているけれど、日本にも便利なシステム、電子決済は存在しているけれど、一番の問題はそれらが乱立していること。交通系の決済手段、例えばSuica等は、交通機関と購買手段の両立が出来るから便利なんだけれど、それもどこでも何でもというレベルには達していない。東京2020を目指して、それらの決済手段・認証手段が統一されることは難しいとしても、相互認証できるようにシステムで、一つでどれにでも相乗りできるような仕組みが出来ないものだろうか。そうすると、日本はもっと済みやすくなり便利になると思うのに。
高級利用するわけでは無く、その都度利用でいいから、ダイナミックにコードを生成して、使用終了したら削除して行けば良いのが、まさにQRコード利用に適したスキームだなと思います。課題なのは、施設側がどの様な設備が必要なのかと言う事だけれど、これだってクライアントの端末に表示されたQRコードを読み取り、それをホストに紹介してOK/NGを判断すれば良いだけの話し。これだって、スマホにアプリを入れて、アウトカメラで相手のQRコードを撮影しつつ、画面でアプリで認証作業すればいいだけ。通信機能は、こちらはWANで確実にコミュニケーション出来るようにしないといけないけれど、データ量だけみたらそんなに多くないだろうから、これは中小企業や個人商店でも導入可能になるはず。
「現金」であれば、どちらもそれを単に受け取れば良いだけの話なので簡単なんだけれど、それでもオーナー側は釣り銭を用意したり、レジスターを用意したりする必要がある。QRコード決済も基本同じなんだけれど、売り買いの場合は決済手段がそれだけというわけにはいかないので、現金でもQRコードでもクレジットカードでも、と対応を増やさないと池野で、それなら現金オンリーでと言う話になってしまう。でも、交通手段の切符代わりとか、入館チケットといったようなものなら、その方法に統一しても基本問題無いはず。有名人の引退コンサートとか、そう言うものは印刷されたチケットが後にプレミアムに成ることもあるだろうけど、通常のコンサートとか博物館などの入館証など、日々利用するものならQRコードが一番便利ですよね。さらに、直前にQRコードに認証コードみたいなものを送れば、事前にQRコードをコピーして改変したりする事も出来ないから、転配対策とか成りすまし対策も簡単だろうし。
最後に書かれているけれど、日本にも便利なシステム、電子決済は存在しているけれど、一番の問題はそれらが乱立していること。交通系の決済手段、例えばSuica等は、交通機関と購買手段の両立が出来るから便利なんだけれど、それもどこでも何でもというレベルには達していない。東京2020を目指して、それらの決済手段・認証手段が統一されることは難しいとしても、相互認証できるようにシステムで、一つでどれにでも相乗りできるような仕組みが出来ないものだろうか。そうすると、日本はもっと済みやすくなり便利になると思うのに。
Marriottのデータ漏洩
昨年のSPGに続いて、Marriottも顧客データが漏洩していたという問題。今、SPGやMarriottのサイトにアクセスすると、この問題への説明サイトへのリンクが表示されますが、取りあえず日本はセーフなのかその影響の対象外みたい。一説には、中国のサイバー攻撃が原因とも言われているけれど、その真偽は不明。ただ、最近この手の大量のデータ漏洩問題が発生していて、実は結構多くのデータは重複しているんじゃ無いかという気もしているんですが(笑)。
冗談はさておき、ホテルのアカウント情報だけでなく、通常の生活、あるいは場合によっては人生を左右するかもしれない情報も、今では電子化されてサーバー・クラウド上に保存されていて、程度の違いはあるけれど同様のリスクが存在する時代。それに、技術の難易度はあるけれど、人が作ったものは人が破ることも可能だろうし。そう言う意味では、電子データ化以前の「紙書類」の時が一番安心安全だったのだろうか...
最も、自然災害で例えば市役所とかそう言う情報を保管している施設が被災して、そう言う紙物データが破損して戻らないことは多々あるし、だから役所などでも控えコピーを別場所に保管していたりします。電子データなら、バックアップは比較的簡単に作成できるけれど、問題なのは日々肥大化していくデータ量でしょうね。自分も、二重三重にデータバックアップして居る物もあるけれど、正直正副二部作るくらいが精々出し。
閑話休題。Marriottや、その前のSPGだけで無く、色々なビジネスでデータが狙われている現在。この前のPayPayのクレジットカード誤用騒動も、そう言う以前のデータ漏洩で抜き取られたカード番号が使われたという話しもありますしね。毎回同じような事を言っている気がするけれど、結局は自分のアカウント管理は自己責任だし、それで仮に何かあっても早く気が付けば補償などもありますし。結局は、そう言うリスクを認識して、正しく恐れるというか、自分のリテラシーを磨いていくしか無いんですよね。そんなことを、改めて思い出す今回の事件でした。
冗談はさておき、ホテルのアカウント情報だけでなく、通常の生活、あるいは場合によっては人生を左右するかもしれない情報も、今では電子化されてサーバー・クラウド上に保存されていて、程度の違いはあるけれど同様のリスクが存在する時代。それに、技術の難易度はあるけれど、人が作ったものは人が破ることも可能だろうし。そう言う意味では、電子データ化以前の「紙書類」の時が一番安心安全だったのだろうか...
最も、自然災害で例えば市役所とかそう言う情報を保管している施設が被災して、そう言う紙物データが破損して戻らないことは多々あるし、だから役所などでも控えコピーを別場所に保管していたりします。電子データなら、バックアップは比較的簡単に作成できるけれど、問題なのは日々肥大化していくデータ量でしょうね。自分も、二重三重にデータバックアップして居る物もあるけれど、正直正副二部作るくらいが精々出し。
閑話休題。Marriottや、その前のSPGだけで無く、色々なビジネスでデータが狙われている現在。この前のPayPayのクレジットカード誤用騒動も、そう言う以前のデータ漏洩で抜き取られたカード番号が使われたという話しもありますしね。毎回同じような事を言っている気がするけれど、結局は自分のアカウント管理は自己責任だし、それで仮に何かあっても早く気が付けば補償などもありますし。結局は、そう言うリスクを認識して、正しく恐れるというか、自分のリテラシーを磨いていくしか無いんですよね。そんなことを、改めて思い出す今回の事件でした。
2019年1月5日
EPO!
たまたまYahooで見つけた、自分世代には青春の一部を形作ってくれたシンガーソングライターEPOの記事。オリジナル記事を探したら、一月くらい前の記事なんですね。
最初に語られている、母親との確執の件は、多分ファンなら結構昔から知られていた話だと思う。また、デビュー当時のポップ路線から、実はバラード系の曲の方が自分の好みだったというのも、大ヒットから一歩引いて、少しメディアから遠ざかっていた1990年代には本人が話をしていたと思います。
今回収穫なのは、2010年代に入って何枚かアルバムを出しているんですね。これは知らなかった。私も、EPOの曲(アルバム)は、CDで全部購入していたけれど、流石に1990年代が最後だなぁ。いゃ、それ以降は出していないと思っていたから。駄目ですね、ファンとして。最近では、昔の音楽CDも全部iTunesでリッピングしてiPhoneに入れているから、出来ればApple Storeで購入出来ると受けしいけれど、メディアのみのものもありそう。
彼女の魅力は、なんと言ってもあの癒やしの声だよなぁ。やはり同世代で名シンガーのドリカムの吉田美和さんもいるけれど、彼女の場合は声量と音域の広さによるパワーが魅力とすれば、EPOはその技法というか、声質というか。あの声は、いつまでも聞いていたと思うような優しい声だなと、今でも感じますよね。今自分のiPhoneには、手持ちの音楽CDを全部入れているけれど、ヘビロテ率では、BABYMETALに次いで多いし。懐かしさもあるけれど、聞き疲れない、心地よさが続く、あの歌と声は同世代に一緒に生きたものとして最大の幸せの一つかもしれない。
記事には写真が掲載されていて、流石に年相応の時間経過を感じるけれど、でもやはり落ち着いた綺麗さは変わらない。トレードマークのストレートロングを見ると、「あぁ、EPOだ」安心する(笑)。早速、手元に無い最近のアルバムを入手せねば。
最初に語られている、母親との確執の件は、多分ファンなら結構昔から知られていた話だと思う。また、デビュー当時のポップ路線から、実はバラード系の曲の方が自分の好みだったというのも、大ヒットから一歩引いて、少しメディアから遠ざかっていた1990年代には本人が話をしていたと思います。
今回収穫なのは、2010年代に入って何枚かアルバムを出しているんですね。これは知らなかった。私も、EPOの曲(アルバム)は、CDで全部購入していたけれど、流石に1990年代が最後だなぁ。いゃ、それ以降は出していないと思っていたから。駄目ですね、ファンとして。最近では、昔の音楽CDも全部iTunesでリッピングしてiPhoneに入れているから、出来ればApple Storeで購入出来ると受けしいけれど、メディアのみのものもありそう。
彼女の魅力は、なんと言ってもあの癒やしの声だよなぁ。やはり同世代で名シンガーのドリカムの吉田美和さんもいるけれど、彼女の場合は声量と音域の広さによるパワーが魅力とすれば、EPOはその技法というか、声質というか。あの声は、いつまでも聞いていたと思うような優しい声だなと、今でも感じますよね。今自分のiPhoneには、手持ちの音楽CDを全部入れているけれど、ヘビロテ率では、BABYMETALに次いで多いし。懐かしさもあるけれど、聞き疲れない、心地よさが続く、あの歌と声は同世代に一緒に生きたものとして最大の幸せの一つかもしれない。
記事には写真が掲載されていて、流石に年相応の時間経過を感じるけれど、でもやはり落ち着いた綺麗さは変わらない。トレードマークのストレートロングを見ると、「あぁ、EPOだ」安心する(笑)。早速、手元に無い最近のアルバムを入手せねば。
新元号対策
産経新聞に掲載されていた、新元号発表が4月1日になった理由。Windowsの更新が理由って、本当かなぁ... まぁ、世の中には、まだまだWindowsXPとか2000とか、もしかしたら98/95とかでも現役で使われている環境はあるかもしれないけれど、既にサポート期限切れしているものは流石に対象外だろうし。
それに、想像ですけど、Windows7とか8.1とか10当たりなら、和暦の切替機能位はいっているんじゃないだろうか。あと、Windowsは基本クライアントOSだと思うので、サーバーOSとかホスト系だと、確かに修正作業が必要なnon-Windows系OSも多いだろうし、その場合は確かにSEさんとか走り回らないと手が回らないかも。まぁ、現場としては作業時間は少しでも早く長い方が良いに決まっているけれど、それなら4月1日よりも更に前倒しすべきでは。元々、天皇陛下の思いも、そういう所で負担を掛けたくないという話だったはずだし。
さらに言えば、OSが直接和暦を操作しているわけでは無いだろうし、普通は和暦や西暦が必要なアプリケーションが、OSから基準の日付データを取得して内部で処理しているはず。だから、Windowsよりはアプリ側が対応出来るかどうかが重要なはずで、記事でわざわざWindowsを気にする必要性は小さいはずだと思うんですけどね。
実際には、切り得るプログラム部分をダミーデータと一緒に事前に配布して適用して置けば井伊だけど、そのダミーデータ(多分新元号の「〇〇」という漢字二文字)を直前に入れ替えれば良いだけのはず。その手間は、特にオンラインアップデートできる環境なら、寝ている間にも出来る仕事だと思うんだけれど。まぁ、何かMicrosoftの宣伝になっているような気がするなぁ。
それに、想像ですけど、Windows7とか8.1とか10当たりなら、和暦の切替機能位はいっているんじゃないだろうか。あと、Windowsは基本クライアントOSだと思うので、サーバーOSとかホスト系だと、確かに修正作業が必要なnon-Windows系OSも多いだろうし、その場合は確かにSEさんとか走り回らないと手が回らないかも。まぁ、現場としては作業時間は少しでも早く長い方が良いに決まっているけれど、それなら4月1日よりも更に前倒しすべきでは。元々、天皇陛下の思いも、そういう所で負担を掛けたくないという話だったはずだし。
さらに言えば、OSが直接和暦を操作しているわけでは無いだろうし、普通は和暦や西暦が必要なアプリケーションが、OSから基準の日付データを取得して内部で処理しているはず。だから、Windowsよりはアプリ側が対応出来るかどうかが重要なはずで、記事でわざわざWindowsを気にする必要性は小さいはずだと思うんですけどね。
実際には、切り得るプログラム部分をダミーデータと一緒に事前に配布して適用して置けば井伊だけど、そのダミーデータ(多分新元号の「〇〇」という漢字二文字)を直前に入れ替えれば良いだけのはず。その手間は、特にオンラインアップデートできる環境なら、寝ている間にも出来る仕事だと思うんだけれど。まぁ、何かMicrosoftの宣伝になっているような気がするなぁ。
PVみたいな韓国の墓穴ビデオ
海自P-1への、韓国軍艦艇からの管制レーダー照射事件、日本側のビデオ公開に反応して韓国側も反証ビデオ。韓国語版が最初に公開されて、英語版も公開されたけれど、ツッコミどころ満載というか、これ全然反証になっていないでしょう。
- 「反証ビデオ」と言いながら、最初からBGMを入れて、まるで映画のPV(Promotion Video)みたいな作り。「反証」なんだから、主観的な要素を排除して客観的事実を述べるべきなのに、何か最初から印象操作しようかという雰囲気満載。
- 韓国側が撮影したと思われる映像は、漁船(?)を救助していると思われる韓国海警のボートからの映像のみで、しかも10秒程度程。右側に、今回の韓国海軍艇が見えるけれど、それに対して「威嚇した」と言われるP-1は、わざわざ円を付けて強調しないと分からない程度。これを「威嚇した」と言うほど、韓国軍はびびりなのか(笑)。
- しかもその映像、P-1を撮影したのでは無く、多分救助中の様子を撮影していた映像に、たまたまP-1が映り込んだから使用した、というのでは。だから最初中央には、漁船ともう一つのボートがうつつているわけで、P-1が接近しても特にズームする訳でもない。
- 肝心の接近シーンは、結局日本の海上自衛隊機からの映像を拝借しているだけで、日本側が「ルールに則っていた」と主張している証拠(映像)をそのまま使って「威嚇した」と言っているだけ。だから、彼らの主張を裏付ける根拠は一切示されていない。
- 実は、海上自衛隊機の映像に続けて、航空法の飛行規則の画面が表示されるけれど、ここでは「規則ではこうなっているが、P-1はそれを犯した」と言っているだけで、これこれこういう理由だから日本の主張は間違っているという根拠は無し。恰も、規則を見せるだけで日本がルール違反をしたような印象操作的な画面展開ですよね。しかも、民間機の着陸シーンとか、本件とは関係無い映像を挿入しているし、それって尺稼ぎなのか印象操作なのか、両方なのか(笑)。
- 管制レーダーの照射に関しては、「日本は艦砲が向いていないことを確認した」と言っているけれど、航空機に対してはVLSで対応するだろうから、艦砲は関係無い。さらに「回避行動の後再び接近した」と言っているけれど、不審行動をしたから再度確認しているわけで、さらにはその意図を無線で誰何もしているわけで、それに対応していないから問題になっていることを認識してしないのか、とぼけているのか。
- これも韓国側の情報として、P-1からの無線音声が挿入されているけれど、これってスピーカーから流れている音声を録音したものと思われるんですよね。だから、音が反響しているように聞こえる。さらには、結構大きな音で「ピッ、ピッ」と何か別の機材の発信音も入っている。多分、何かの目的で室内(無線室?)で録音か録画されたものから、この部分を切り出したと思うけれど、普通通信士(通信担当者)はヘッドホンとか使用しないか? だって、周りのノイズは受信品質を落とすし、内容によっては周りに聞こえては不味いこともあるだろうし。あと、確かに聞きづらいだろうけど、HAMとかやっていればこれくらいの音声品質で交信する事は結構あるし、不明ならば問い合わせるというのが通常の手続きのはず。まさか、「聞こえなかった」の理由のために音声を加工しているとは思わないけれど、この音声は実際に通信担当者が聞いているものでは無いと思う。
- で、再度P-1機が通信を試みようとしたときには、すでに救助海域を離れていたと字幕がでるけれど、いゃ通信範囲にはいたでしょ? あれだけ安定した天候で、周波数はVHF帯であれば見通し距離なら十分届くはず。しかも、P-1は空中にいるわけだから、途中遮断する障害もないし。その直前に「直ぐに離れなかった」と言いながら、今度は「離れている」と矛盾する主張を強調しているだけだよなぁ。
- 全体を見て思ったのは、最初の方のビデオの右上にも表示されるように、実際の救助活動は韓国海警が行っていて、問題となっている韓国軍艦艇は監視していただけの様子。と言う事は、「救助活動で忙しかった」というの理由は当てはまらない。しかも、最初言っていた様な悪天候どころか、年に何回かあるかどうかと言う晴天の穏やかな海面なわけで、そんなに手間がかかって他とは思えない。
- 結局は、主に日本側の映像を使って、それ以外は強い言葉でのテロップというかメッセージを挿入して自分達の主張を強調するだけで、日本側の主張に反論する要素は全くない。大体韓国側の救助中の映像だって、強調されないと分からないくらいのP-1の一で、あれをみて「接近して威嚇している」とはとても思えない。また、無線の音声を入れているけれど、結局は聞こえていた事を認めたわけで、当初の彼らの主張が嘘だったことを自ら認めて、且つその内容も「理解出来る、出来ない場合でも確認行為は出来る」程度だったことを証明しているので、ここでも墓穴を掘っている。
2019年1月4日
私的RICE BOWL考
昨日開催されたRICE BOWLで、2018年度の国内フットボールは終了。結果は、富士通52-17関西学院大と予想以上の大差で富士通が勝利したけれど、それ故に以前からある「RICE BOWL限界論」「RICE BOWL改革論」が、このオフシーズンに盛り上がりそう。一フットボールファンとして、そのRICE BOWLを見ながら熟々考えたことを備忘録代わりに...
9月から12月の4ヶ月でも少なすぎる。試合をするチーム側の負担や体力の問題もあるけれど、シーズンと試合数を増やすことで少しでも露出を増やすことが必要ではと思うんですよね。また、試合数を増やすことで、集客努力もチームに要求して、いろいろなチームイベントとか勿論内容の濃い試合をして集客力アップが、試合会場の選択とか何らかの利益に繋がるようにしても良いと思う。例えば、極端な話ホームタウン試合を開催したら、その試合の収益をそのチームの収益にしてもいいとか。体力やKnow-Howの無いチームは、有名チームと共同で試合開催して、一日フルのイベントにしても良いし。
大学に関しては、日本版NCAAとか、大学によっては個別に米国のカレッジのスタイル導入が進みつつあるけれど、肝心の社会人はどうだろうか。リクルートシーガルズがスポンサー撤退に伴い、自力でチームを収益化しようとしていて、それは成功していると思うけれど、社会人チームに関してもイベントとして、あるいはスポーツビジネスとして、企業スポーンサーだけでないビジネスモデルが必要だと思いますね。それがある程度道筋が見えてくると、今の甲子園ボウル、RICE BOWLのフォーマットも変わらざるを得ないようになる気がします。
- 学生vs社会人、体力差・体格差問題
ここ最近一番言われるのが、社会人チームには外国人選手はいるし、大学チームの優秀選手が集まっているから、まだ20代になりたての学生とは、体格も体力も大きな差がある、という話し。でも、10年ほど前は、学生は体力があり、仕事で疲弊している社会人は学生時代の遺産で何とか勝負している、と言うのが通説だったんですよね。そう言う意味では、社会人リーグが段々と熾烈になり、練習に割ける時間が少ない社会人も体力的に向上してきた表れであり、それは努力を認めるべきでは。とは言っても、オフェンス・ディフェンス、それぞれ二人とはいえ、経験値も体格も一つ飛び抜けた外国人選手がいることは、その10年前の頃とは大きな違いでもあるけれど、出場選手の制限をするレギュレーションの変更はするべきでは無く、体力差・体格差という理由とは別に、「大学チャンピオンvs社会人チャンピオン」という、大会趣旨(フォーマット)を見直す必要が有るんじゃ無いかと思いますね。 - オールスター戦問題
試合フォーマットを「学生オールスターvs社会人オールスター」、あるいは当初のような「東西大学オールスター戦」に戻してはという話も。個人的には「オールスター戦」というのは、あくまでお祭りであって、そこには有名選手やスター選手がいれば集客も出来るけれど、正直マイナースポーツの国内フットボールで、それを正月の三日に大々的にやる必要性は感じない。NFLのPro Bowlに何度か行ったことがありますが、Pro Bowlですらそう言う雰囲気を感じるわけで、日本でも「オールスター戦」でそれなりに成立しているのは、プロ野球とサッカーくらいじゃ無いだろうか。それ以外のスポーツでも開催されていると思うけれど、その二つとは雲泥の差がある。というか、プロ野球とサッカーのオールスター戦ですら、かなりのギャップがありますしね。そう言う意味では、オールスター戦に関しては反対で、やはり何らかの頂上決戦、年間チャンピオンを決めるような対戦を考えるべきだと思う。 - 日程問題
RICE BOWLについては、すでに正月三日の風物詩になっている、という話もよく聞きます。箱根駅伝みたいな。でも、それがスケジュールの大きな足かせにもなっていると思うんですよね。個人的には、甲子園ボウルとRICE BOWL、場合によってはJapan X Bowlのような「ボウルゲーム」は、年が明けてから開催しては、と思う。大雑把に言うと、9月のシーズン開幕から12月の中旬とか下旬までが、レギュラーシーズンとトーナメント等の期間にして、1月を最後の「チャンピオンシップ」の月にする。それによって、レギュラーシーズンが伸びる分、例えば試合間隔は必ず2週間にするとか(最短でも10日以上)、スケジュール間隔を広げるとともに、場合によっては試合数を増やすチャンスにもなるだろうし。ただ、シーズンが長くなると言う事は、チーム数も多い関東と関西のチームは有利だけれど、それ以外の地方リーグは間延びしてしまう。その当たりの調整をどうするかは難しい課題なのは確か。可能であれば、今のような地域リーグに隣接リーグとの交流戦も追加して、地方リーグでも関東・関西並みの7~8試合位のリーグ戦方式にしたらどうかと思うんですよね。勿論、経済的な問題もあるから遠征なんて簡単にできないだろうし、負担も増えるだろうし。でも、日程問題というのはイコール試合数や対戦強度の平準化と言う事にも繋がると思うし、それはリーグやチームの実力アップにも繋がると思うし。 - 甲子園ボウル問題
以前は、関西リーグの優勝チームが関東リーグの優勝チームを招待していものが、最近では地方リーグも参加した「大学選手権」に変化。それはそれで良いと思うけれど、日程的に厳しいのと、トーナメント戦が関西から2チーム(今年は3チーム)出場したりと歪なことも確か。個人的に思っているのは、 - 関西地区、関東地区は、上位2チームずつ4チームが進出
- その他地域で予選トーナメントを開催して2チームの代表を選出
- その地域代表は、今のような東日本・西日本と言う括りでは無く、シャツフルして対戦して勝ち上がりで2チーム決める
- 関東・関西の2位チームと地域からの2チームでワイルドカードを対戦
- ワイドカード勝利チームと、関東・関西の1位チームが対戦。この時、同地域チーム同士の対戦は避ける
- で、最後の2チームの対戦を「甲子園ボウル」とする。だから、関西・関東の2チーム同志の対戦になる可能性もある
- RICE BOWL問題
じゃぁ、RICE BOWLはどうするか。私としては、RICE BOWLを今のJapan X Bowl(JXB)にすれば良いと思う。学生は、甲子園ボウルで学生チャンピオンを決定し、社会人はRICE BOWLで社会人チャンピオンを決定する。JXBはどうするのか? 個人的にはRICE BOWLが社会人選手権戦になるなら、発展的に解消して良いと思う。仮にそうなるとして、今年からのリーグ戦の、X1 Superの8チームでのリーグ戦に、上位4チームのトーナメント戦では一寸物足りないから、X1 Superを10チームにして、リーグ戦9試合にして、5、6位チームと3、4チームがワイルドカードを対戦し、その勝者と1、2位チームが準決勝。それらの勝者がRICE BOWLで社会人チャンピオンを決定する、というフォーマットはどうだろうか。
9月から12月の4ヶ月でも少なすぎる。試合をするチーム側の負担や体力の問題もあるけれど、シーズンと試合数を増やすことで少しでも露出を増やすことが必要ではと思うんですよね。また、試合数を増やすことで、集客努力もチームに要求して、いろいろなチームイベントとか勿論内容の濃い試合をして集客力アップが、試合会場の選択とか何らかの利益に繋がるようにしても良いと思う。例えば、極端な話ホームタウン試合を開催したら、その試合の収益をそのチームの収益にしてもいいとか。体力やKnow-Howの無いチームは、有名チームと共同で試合開催して、一日フルのイベントにしても良いし。
大学に関しては、日本版NCAAとか、大学によっては個別に米国のカレッジのスタイル導入が進みつつあるけれど、肝心の社会人はどうだろうか。リクルートシーガルズがスポンサー撤退に伴い、自力でチームを収益化しようとしていて、それは成功していると思うけれど、社会人チームに関してもイベントとして、あるいはスポーツビジネスとして、企業スポーンサーだけでないビジネスモデルが必要だと思いますね。それがある程度道筋が見えてくると、今の甲子園ボウル、RICE BOWLのフォーマットも変わらざるを得ないようになる気がします。
NRT-HNL/-BOS/-NRT (5) - スケジュール決定
昨日の状況から、取りあえずスケジュールを決定。UA MP 1KのPQM獲得優先なので、なかなか厳しい(体にキツい?)スケジュールになりそう(笑)。
旅程が決まったので、ホテルも取りあえず予約完了。Honoluluの2泊は、当初の予定通りSheraton Waikikiに。それ以外の場所でもSPG/Mariott系にする予定でしたが、ストップオーバー無しでダイレクトにBostonに行き、早朝出発することにしたので、もう必然的に宿泊は空港直結(と言っても、少し距離があるけれど)の、Hilton Boston Logan Airport一択。相変わらず料金が高いのが玉に瑕ですが... まぁ、ホテルに関しては、時々ステータスチェックすることにします。これで、取りあえず予定が固まりました。(続く...)
- NRT-HNL (3,818ml)
先ず出発は、ANAのNRT-HNLの遅い方に。本当は羽田発のフライトの方が、時間は遅いし会社から地階ので良いのですが、先日は安いレートがあったのに、昨日検索してみたらまた価格がアップしていて、仕方ないので成田発に。当日は、少し早めに仕事を切り上げてN'EXで成田に向かうことにします。 - HNL-SFO-BOS (2,398ml+2,704ml)
これまでは、HNLからSFOかLAXでストップオーバーするプランを作っていたんですが、全体のスケジュールを圧縮するために、乗り継ぎでダイレクトに西海岸まで飛ぶことに。行き先は、IAH、ORD、NYC、BOSと色々検索してみて、結局は一番遠いBostonにする事に。途中の経由地も、LAX経由よりもSFO経由の方がマイル(=PQM)が多くなるので、HNL-SFO-BOSという旅程に。ただ、HNL発は朝の07:00で、またSFOの接続時間は1時間2分なのに、時差の関係でBOS到着は日付が変わった深夜過ぎの00:30という日程に。 - BOS-LAX-NRT (2,611ml+5,451ml)
帰国もLAX経由で一気に成田まで戻ることに。Bostonからだと、IAD、NYC、ORD等近場のGatewayからも戻れるんですが、料金が少し高かったことと、フライトマイルが多くなる経路で選んで、結局BOS-LAX-NRTの経路を選択することに。LAX-NRTは、UA便(1便)とANA便(2便)あります。最初は、UA MP Lifetimeを伸ばすためにUA便にしようかと思ったんですが、結局は朝からのロングフライトの後で少しでも楽な方という事でANA便を選択することに。実は、ここでUAのGPUを使ったANA便のFirst Class利用を目論んだんですが、今回予約するZクラスは対象外(C/D/J)と言う事で撃沈。
旅程が決まったので、ホテルも取りあえず予約完了。Honoluluの2泊は、当初の予定通りSheraton Waikikiに。それ以外の場所でもSPG/Mariott系にする予定でしたが、ストップオーバー無しでダイレクトにBostonに行き、早朝出発することにしたので、もう必然的に宿泊は空港直結(と言っても、少し距離があるけれど)の、Hilton Boston Logan Airport一択。相変わらず料金が高いのが玉に瑕ですが... まぁ、ホテルに関しては、時々ステータスチェックすることにします。これで、取りあえず予定が固まりました。(続く...)
FSPステイタスに疑問
新しい年が始まると、全てリセットされて再びスタートラインに付かされる、FFP(Frequent Flyer's Program)とFSP(Frequent Stay Program)。ANA (AMC)とUA (MP)のアカウントは、綺麗にリセットされたんですが、FSP系のアカウントが一寸疑問。
- SPG/Marriott Rewards
昨年統合されたSPG/Marriott Rewards。Marriott Rewardsに合わせて、Platinumに到達するには年間50泊が必要でしたが、昨年は特例でSPG系列に関しては25滞在のSPGルールが許されていて、それも含めて30滞在まで伸ばして昨年は完了。今年は、SPG/Marriott Rewards Platinumだと思ったんですが、今のところ自分のアカウントで表示される会員レベルは「Platinum Premium Elite」と、予想よりも一つ上のランクが表示されます。最初は時差の関係でリセットされていないのかと思ったんですが、今年の滞在数はしっかり"0"になっているし... で、調べてみたら、2月までは2018年のレベルが有効になっているみたい。と言う事は、3月からは「Platinum Elite」に落ちることになるのか? - Hilton HHORNORS
HHORNORS VISA Platinum Card使用で15滞在を達成して、2019年度もDiamondに到達しているはず。一応表示は「Diamond」になっているんですが、どうもよく分からない。前年度に取得したレベルの有効期限って、確か翌年度の1月とか2月とかくらい迄だと思うんですが、今年はどうなるのか、もう一寸正確に分かりやすい表示をして欲しいなぁ... - IHG Rewards Club
これが一番よく分からない。昨年の実績は、SingaporeのCrowne Plazaに2泊しただけ。ただ、毎年IHG Ambassador を更新しているんですが、これに付いてくるのは「Platinum」レベル。所が、年明けに自分のアカウントを見てみたら「Spire Ambassador」になっている。一応、IHG Rewardsの最上位レベルなので、どの程度のベネフィットがあるのか、今のうちに一度IHG系のホテルに宿泊してみようかしら。でも、以前と事なり、IHG系は上級会員でもラウンジアクセス権とか無いし、余りメリットは内容な気がする。精々部屋のクラスアップくらいだろうなぁ...
2019年1月3日
通信での英語
とうとう、韓国国防省が正式に日本に謝罪を要求してしまった、自衛隊機へのレーダー照射事件。もともと韓国側は、悪天候のために自衛隊機の通信を受信できなかったと言っていたのに、ビデオ公開で悪天候どころか日本海では珍しいくらいの晴天であったことや、遭難した北朝鮮漁船の探索中でレーダーを使用していたと言っていたのに、既にその漁船らしきものに近接していて、どうも接近するためのゴムボートまで出していた様子も分かっています。で、電波が不安定で受信できなかったと言っていたのが、"Korea"が"Coast"に聞こえたと、少なくとも受信できていたことを認めてしまい、さらには英語の発音が悪くて時間への通信と思わなかったとまで言っている。宛先不明な通信を受信したら、その真偽を確認するのが最低限のルールだと思うのだけれど、それすらしなかった出来なかった組織って、危なくないのか?!
一方で、日本人クルーによる英語での呼びかけで「発音が悪くて理解出来なかった」というコメントも出ているみたいだけれど、それは通常の会話の話とは違うはずですよね。アマチュア無線とかやったことがあれば分かるけれど、通信時の音質品質って必ずしも普通の電話とかの品質同等とは限らない。ノイズは入るし、場合によっては途中で通話が途切れたりする。さらに言えば、「会話」では無いから、ああいう場合の通信内容というのは大体要点が決まっていて、今回の用な場合なら身分(Japan Navy)、対象相手の識別(艦艇)番号(971)等、最低限の要点が伝われば、相手が何を言っているのか、どう対応すれば良いのか分かるはず。民間航空機の管制業務でも、フライト番号と高度や速度の数字に方向など、キーポイントに成る部分は分かっているから、英語の能力自体は余り問題にならないはず。大体、日本人も含めて英語が母国語で無いパイロットの方が多いだろうし。いずれにしても、国際緊急周波数での呼びかけにも対応しなかったのは、明らかに韓国側のミスであり、それに対しての明確な証拠が無い以上は彼らのミスは明らか。それも含めて、自衛隊側のビデオ映像に並ぶような証拠は出されていないし、その点については彼らも苦労しているんでしょうね。
ところで、ビデオ映像の中で海上自衛隊機が「Japan Navy...」と言っていることが怪しからんと言っている人達がいるみたいだけれど、「日本海上自衛隊」の英語名「Japan Maritime Self-Defense Force」と言っても、先ず世界では「Self-Defense Force」なんていう言葉も意味も通用しないだろうし、大体少しでも誤解や聞き間違いを減らしたい条件での通信で、律儀にそんな長い名称を言う必要性も感じない。まぁ、だからこそ憲法改正論議をするべきだと思うのだけれど、言葉を換える=戦争開始、みたいな短絡的なことしか考えられないと言うかそう言うことしか考えない人達が多すぎるからなぁ。まぁ、彼らにしてみれば、何でもかんでもいちゃもん付けられれば、それで満足なんだろうけど。
勿論、ネイティブ並みに、発音的にも文法的にも内容的にも、より正確で高品質な英語がしゃべれれば問題ないけれど、場合によってはブロークンでも十分目的を達することは出来るし、TPOによっては「発音」というよりも「Phonetic code」のような独特な言い回しをしなきゃいけない場合も有るわけで、今回の場合はまさに後者のケース。そう言う意味で、あの内容を聞いて理解出来なかった、誤解したと言う韓国側の説明は、つまり「自分達はそれだけ能力が低いです」という事を自ら言っているとしか思えない。それで自分達が満足するなら良いけれど、まぁ今回に限らず不思議な人達だなぁと毎回感じる事件ですね。
一方で、日本人クルーによる英語での呼びかけで「発音が悪くて理解出来なかった」というコメントも出ているみたいだけれど、それは通常の会話の話とは違うはずですよね。アマチュア無線とかやったことがあれば分かるけれど、通信時の音質品質って必ずしも普通の電話とかの品質同等とは限らない。ノイズは入るし、場合によっては途中で通話が途切れたりする。さらに言えば、「会話」では無いから、ああいう場合の通信内容というのは大体要点が決まっていて、今回の用な場合なら身分(Japan Navy)、対象相手の識別(艦艇)番号(971)等、最低限の要点が伝われば、相手が何を言っているのか、どう対応すれば良いのか分かるはず。民間航空機の管制業務でも、フライト番号と高度や速度の数字に方向など、キーポイントに成る部分は分かっているから、英語の能力自体は余り問題にならないはず。大体、日本人も含めて英語が母国語で無いパイロットの方が多いだろうし。いずれにしても、国際緊急周波数での呼びかけにも対応しなかったのは、明らかに韓国側のミスであり、それに対しての明確な証拠が無い以上は彼らのミスは明らか。それも含めて、自衛隊側のビデオ映像に並ぶような証拠は出されていないし、その点については彼らも苦労しているんでしょうね。
ところで、ビデオ映像の中で海上自衛隊機が「Japan Navy...」と言っていることが怪しからんと言っている人達がいるみたいだけれど、「日本海上自衛隊」の英語名「Japan Maritime Self-Defense Force」と言っても、先ず世界では「Self-Defense Force」なんていう言葉も意味も通用しないだろうし、大体少しでも誤解や聞き間違いを減らしたい条件での通信で、律儀にそんな長い名称を言う必要性も感じない。まぁ、だからこそ憲法改正論議をするべきだと思うのだけれど、言葉を換える=戦争開始、みたいな短絡的なことしか考えられないと言うかそう言うことしか考えない人達が多すぎるからなぁ。まぁ、彼らにしてみれば、何でもかんでもいちゃもん付けられれば、それで満足なんだろうけど。
勿論、ネイティブ並みに、発音的にも文法的にも内容的にも、より正確で高品質な英語がしゃべれれば問題ないけれど、場合によってはブロークンでも十分目的を達することは出来るし、TPOによっては「発音」というよりも「Phonetic code」のような独特な言い回しをしなきゃいけない場合も有るわけで、今回の場合はまさに後者のケース。そう言う意味で、あの内容を聞いて理解出来なかった、誤解したと言う韓国側の説明は、つまり「自分達はそれだけ能力が低いです」という事を自ら言っているとしか思えない。それで自分達が満足するなら良いけれど、まぁ今回に限らず不思議な人達だなぁと毎回感じる事件ですね。
HND-HNL/-SFO/-BOS/-NRT (4) - ほぼ決定、だよね?!
この年末に帰省した弟と、G.W.の作戦会議。弟の方も少し状況が変わっていて、一緒に行く次女の大学の都合から、どうしても結婚式翌日の日曜日に帰国したいということで、その分早めに出る予定とのこと。私の方は、出来れば金曜日に出たいので、この時点でフライトスケジュールはそれぞれ別に設定することに決定。問題はHonoluluでの宿泊先で、甥っ子達は今回の結婚式パッケージの都合で、Halekulani Hotelに滞在するのですが、流石にこちらの分まで費用を持たせるのは大変(結局は、請求書は弟夫婦のところに行くのだろうけど-笑)なので、我々は隣りのSheraton Waikikiに宿泊することに。
で、自分の予定である金曜日チェックイン-日曜日チェックアウトの2泊で調べると、一泊当たり4万円前後のかなり強気の設定。リゾート税と諸税込みなので仕方ないのですが、流石に一寸なぁと言う事でポイントを使うことに。ところが、最初は水曜日に入り日曜日に帰国する予定で4泊を予定していた弟の方は、空室はクラブルームしかなくて、しかも一泊10万円(!)。流石にそれは無いだろうと思うのですが、試しに木曜日からの3泊に変更してみると、やはり諸税込みで4万円位のレートになります。1室3名(弟夫婦と次女)での利用ですから、これくらいならまぁ納得出来る範囲。ここは、HISとかJTBのパッケージツアーでもよく利用する場所なので、水曜日までは団体での予約が入っているのかもしれませんね。
いずれにしろ、弟の方は後日自分で予約することになり、現地では私が入る金曜日と当日の土曜日が共通日になりそう。日曜日、行き先は違うのですが、どちらもチェックアウトするけれど、私の方は朝一のフライトだと7:00頃の出発なのでチェックアウトは05:00頃。お昼頃のフライトなら、日本への帰国便と同じくらいの時間帯になるので、一緒に空港へ移動出来ますが、日曜日からの米国国内線移動はこれから決めることにします。ここまでは、Bostonへ行く予定でしたが、またChicago当たりでも良いかなと日和ってきたのと、何ならHustonへ行ってみたいと言う気持ちも出てきたので。あと、駄目元でUAのGPUを使って、ANA便のアップグレードをしてみたいという気持ちもありますので、となるとどこに行っても帰国便は西海岸での乗り継ぎになるかもしれない。
実は米国国内での移動で、これまでは出来るだけPQMが獲得できるように東に移動して戻る予定でしたが、西部の菊池雄星選手のマリナーズ入りが決まったこともあり、もしシアトルで試合があるならそっちに寄ってみても良いかなと言う気持ちも沸いてきています。まぁ、ビジターでも良いけれど、その場合は相手チームの場所と登板間隔でかなり確率が下がりますしね。優先順位を考えると、MLBよりはPQM何だけれど(笑)。正月の残りは、その米国国内の移動を決める時間になりそうです。(続く...)
で、自分の予定である金曜日チェックイン-日曜日チェックアウトの2泊で調べると、一泊当たり4万円前後のかなり強気の設定。リゾート税と諸税込みなので仕方ないのですが、流石に一寸なぁと言う事でポイントを使うことに。ところが、最初は水曜日に入り日曜日に帰国する予定で4泊を予定していた弟の方は、空室はクラブルームしかなくて、しかも一泊10万円(!)。流石にそれは無いだろうと思うのですが、試しに木曜日からの3泊に変更してみると、やはり諸税込みで4万円位のレートになります。1室3名(弟夫婦と次女)での利用ですから、これくらいならまぁ納得出来る範囲。ここは、HISとかJTBのパッケージツアーでもよく利用する場所なので、水曜日までは団体での予約が入っているのかもしれませんね。
いずれにしろ、弟の方は後日自分で予約することになり、現地では私が入る金曜日と当日の土曜日が共通日になりそう。日曜日、行き先は違うのですが、どちらもチェックアウトするけれど、私の方は朝一のフライトだと7:00頃の出発なのでチェックアウトは05:00頃。お昼頃のフライトなら、日本への帰国便と同じくらいの時間帯になるので、一緒に空港へ移動出来ますが、日曜日からの米国国内線移動はこれから決めることにします。ここまでは、Bostonへ行く予定でしたが、またChicago当たりでも良いかなと日和ってきたのと、何ならHustonへ行ってみたいと言う気持ちも出てきたので。あと、駄目元でUAのGPUを使って、ANA便のアップグレードをしてみたいという気持ちもありますので、となるとどこに行っても帰国便は西海岸での乗り継ぎになるかもしれない。
実は米国国内での移動で、これまでは出来るだけPQMが獲得できるように東に移動して戻る予定でしたが、西部の菊池雄星選手のマリナーズ入りが決まったこともあり、もしシアトルで試合があるならそっちに寄ってみても良いかなと言う気持ちも沸いてきています。まぁ、ビジターでも良いけれど、その場合は相手チームの場所と登板間隔でかなり確率が下がりますしね。優先順位を考えると、MLBよりはPQM何だけれど(笑)。正月の残りは、その米国国内の移動を決める時間になりそうです。(続く...)
資産差し押さえ
昨年末に韓国で始まった、所謂「戦時徴用工賠償問題」。先月24日までに新日鐵住金から対応が無ければ差し押さえの申請をすると言っていた弁護団が、実際に申請を出したらしい。この件に関しては、完全に韓国側の「国内問題」であり、日本にとばっちりを向けないでくれと言いたいけれど、彼らの目的には日本に対して迷惑を掛ける=優位性を持つこと、なわけで、国内的に解決されては困るというのが本音なんだろうなぁ。
仮に、韓国無いの資産が実際に差し押さえられた場合、日本国内の韓国資産を同様に抑えることが出来るらしいけれど、多分そうすれば韓国側はさらに訴訟を加速させていって、切りが無くなるでしょうね。でも、日本側としても、既に両国間で解決している問題であるし、日本としては個人補償も含めて韓国側の要求通り「まとめて賠償済み」なわけで、後は韓国国内の話。個人の請求権は残っているけれど、その対象は韓国政府であるという事をもっと明確にするべきでしょうね。
で、今回とは別の団体だと思いますが、その様にして韓国政府に対しての賠償聖教しつつ、日本にも今回と同じような賠償請求をしようとしている(下?)別の団体もあるらしくて、いかにも韓国らしいと言うか、そんなコトしているならもっとちゃんと筋道立てて話し合いするくらいの理性を持てよと小一時間。それが出来ない、日本を貶めるなら何でもありという風潮が全てなんだろうなぁ。
今回の被害者は、広い意味では日本国だろうし、狭義の意味では新日鐵住金何だろうけど、本当の意味での被害者は日本で生活している韓国系の人達でしょうね。一握りの分からんちゃん達が自国の品位を落とすのみならず、日本に対しても理不尽な言いがかりを付けることで、これまで折角築いてきた安定した生活が揺らぎ始めている。訴訟を起こしている人達は、日本に対して反省と謝罪を要求しているつもりなんだろうけど、その大小として無関係な同胞達の安心と安定を崩していることには無関心なんでしょうね。それがいかにもあの国らしい。
仮に、韓国無いの資産が実際に差し押さえられた場合、日本国内の韓国資産を同様に抑えることが出来るらしいけれど、多分そうすれば韓国側はさらに訴訟を加速させていって、切りが無くなるでしょうね。でも、日本側としても、既に両国間で解決している問題であるし、日本としては個人補償も含めて韓国側の要求通り「まとめて賠償済み」なわけで、後は韓国国内の話。個人の請求権は残っているけれど、その対象は韓国政府であるという事をもっと明確にするべきでしょうね。
で、今回とは別の団体だと思いますが、その様にして韓国政府に対しての賠償聖教しつつ、日本にも今回と同じような賠償請求をしようとしている(下?)別の団体もあるらしくて、いかにも韓国らしいと言うか、そんなコトしているならもっとちゃんと筋道立てて話し合いするくらいの理性を持てよと小一時間。それが出来ない、日本を貶めるなら何でもありという風潮が全てなんだろうなぁ。
今回の被害者は、広い意味では日本国だろうし、狭義の意味では新日鐵住金何だろうけど、本当の意味での被害者は日本で生活している韓国系の人達でしょうね。一握りの分からんちゃん達が自国の品位を落とすのみならず、日本に対しても理不尽な言いがかりを付けることで、これまで折角築いてきた安定した生活が揺らぎ始めている。訴訟を起こしている人達は、日本に対して反省と謝罪を要求しているつもりなんだろうけど、その大小として無関係な同胞達の安心と安定を崩していることには無関心なんでしょうね。それがいかにもあの国らしい。
2019年1月2日
ルール違反を正当化するメディアと政治家
毎日新聞の年末スクープ(?)である、鳩山元総理が総理当時の沖縄関係資料を持ち出して保存していた件。リンク先の記事や動画を見ると、何か美談のような造りになっているけれど、これって昨年発生した財務省や防衛省の文書管理問題以上の重大事件じゃ無いのか? 映像の中には「機密」のスタンプや、管理されている証拠の「文書番号」も示されていて、配布にしても制限されていたことが分かります。企業などの機密文書もそうだけれど、そう言う重要な情報・資料は、厳格に"Need-to-Know"が指定されていて、それは閲覧可能者の制限だけで無く、閲覧場所も限定されているはず。だから、仮に何らかの理由で外部持ちだし(->鳩山事務所)が許可されていたとしても、既に総理どころか議員としても引退している「一般人」が、そんな文書を所持していること自体が許可されないはず。しかも、映像を見る限り、この人はそんなことを全く理解していない様子で、単に自分の「思いでの記録」としか見ていないように感じられます。
取材している毎日新聞側も、そういう所は指摘しないのだろうか。あれだけ、財務省や防衛省の文書管理を批判していたのに、それ以上の「文書管理違反」が目の前にあっても、全く批判している様子が無い。こういう人達にありがちな、自分達にとってメリットがある違反は良い違反で、気にくわない違反は断固追及するという、ダブルスタンダートというよりも「俺様ルール」としか言いようが無い状態。以前、グリーンピースだったかな、鯨肉を不正に流通させているとして、宅配業者の配送センターに侵入して荷物を盗もうとしたことがあったけれど、他人の資産を無許可で盗もうが、それが自分の正義の範疇なら何でも許されるという独善と同じ匂いがする。
勿論、文書発行者である防衛省側にもミスはあって、当該文書の配布先がどの様な管理状態になるのか定期的に確認する必要が有るし、仮に原本が廃棄されるのであれば、その複製であるこれらの文書も正規の手順で廃棄処分して確認しておかないといけないはず。一私企業であるうちの会社だって、機密情報派そう言う管理をしているわけで、その点は防衛省側も説明が必要でしょうね。その為に、一部ずつ管理番号を振って配布しているわけだし。記事の中では、「公文書の散逸を防ぐ」みたいな事を理由しているけれど、無限に文書を保管することは出来ないし、一定期限が過ぎたら公開するなり廃棄していくのが正しい情報管理の方法。自社の過去記事すら真っ当に管理・公開出来ていないメディアが、何を言っているのだと小一時間。
そもそもこの人の場合は「最低でも県外」が最初のメッセージだったはずで、それを「移設への圧力に負けた」みたいな事を映像の中で言っている。でも、それが本当だったとしても、それを受け入れた責任は自らにあるわけで、どうしても納得出来ないのであれば自分の主張を通せば良かっただけの話し。それを、どう言う意図か分からないけれど当時の資料を公開して、自らの正当性を今頃になって主張するのはおかしいを通り越して、無能としか言えない行動。まぁ、だからこそ、史上最低の首相とまで言われるのだろうけど。そして、それを嬉々として取り上げているレガシーメディアも同罪と言うか同類というか。まだ新年だからか、他のメディアはこの件を取り上げていない様子ですが、これは明らかに犯罪だと思う。
取材している毎日新聞側も、そういう所は指摘しないのだろうか。あれだけ、財務省や防衛省の文書管理を批判していたのに、それ以上の「文書管理違反」が目の前にあっても、全く批判している様子が無い。こういう人達にありがちな、自分達にとってメリットがある違反は良い違反で、気にくわない違反は断固追及するという、ダブルスタンダートというよりも「俺様ルール」としか言いようが無い状態。以前、グリーンピースだったかな、鯨肉を不正に流通させているとして、宅配業者の配送センターに侵入して荷物を盗もうとしたことがあったけれど、他人の資産を無許可で盗もうが、それが自分の正義の範疇なら何でも許されるという独善と同じ匂いがする。
勿論、文書発行者である防衛省側にもミスはあって、当該文書の配布先がどの様な管理状態になるのか定期的に確認する必要が有るし、仮に原本が廃棄されるのであれば、その複製であるこれらの文書も正規の手順で廃棄処分して確認しておかないといけないはず。一私企業であるうちの会社だって、機密情報派そう言う管理をしているわけで、その点は防衛省側も説明が必要でしょうね。その為に、一部ずつ管理番号を振って配布しているわけだし。記事の中では、「公文書の散逸を防ぐ」みたいな事を理由しているけれど、無限に文書を保管することは出来ないし、一定期限が過ぎたら公開するなり廃棄していくのが正しい情報管理の方法。自社の過去記事すら真っ当に管理・公開出来ていないメディアが、何を言っているのだと小一時間。
そもそもこの人の場合は「最低でも県外」が最初のメッセージだったはずで、それを「移設への圧力に負けた」みたいな事を映像の中で言っている。でも、それが本当だったとしても、それを受け入れた責任は自らにあるわけで、どうしても納得出来ないのであれば自分の主張を通せば良かっただけの話し。それを、どう言う意図か分からないけれど当時の資料を公開して、自らの正当性を今頃になって主張するのはおかしいを通り越して、無能としか言えない行動。まぁ、だからこそ、史上最低の首相とまで言われるのだろうけど。そして、それを嬉々として取り上げているレガシーメディアも同罪と言うか同類というか。まだ新年だからか、他のメディアはこの件を取り上げていない様子ですが、これは明らかに犯罪だと思う。
モード切替
Windowsの次期バージョン(Major Update)から、IMEのOn/Off切替方法がMac方式と同じになるかもという記事。これで懐かしく思いだしたのが、もう20年以上前に使用していた、IBM版OSに入っていた、MMKやその光景のWritingHeadsと言う名称のIME(FEP)。これらはIBMが開発したかな漢字変換システムで、無変換を押すと「漢字変換OFF」に、変換キーを押すと「漢字変換ON」になっていたもの。この当時から、かな入力で日本語を入力していたんですが、英単語とか数字を入力するときには半角にしていたので、左手親指で「無変換」を押すと「(半角)英字入力モード」になり、それが終わると右手親指で「変換」を押すと「(全角)かな入力モード」に戻り、個人的には凄く便利に。でも、暫くしてそれらのFEPのサポートが終了し使えなくなったので、一度はMS-IMEを使い出したんですが、余りの使いづらさにATOKに移り、それが現在まで続いています。でも、ATOKの場合は、かな漢字モードに入り、「無変換」ほ押す度に「漢字変換ON/OFF」がフリップするので、咄嗟の敵に今どちらのモードになっていて、押したらどうなるのかと言うのが分からない。
さらに、確かWindowsXPの頃までは、現在の漢字入力モードのON/OFFは、表示されているウィンドーを移動していても確定されていました。例えば、Wordを二つ起動して、それぞれで入力するような場合、OFFにすればどちらもOFFに、ONにすればONになっていたはず。それがWindows7からだろうか、各ウィンドー毎にON/OFFの設定が保存されるので、ウィンドーを移動しながら入力する場合には、一発目で「あっ?!」と思うことが時々あるんですよね。これが「変換」で「ON」であれば、まずは変換キーを最初に叩いてモードを確定されて入力作業をすれば間違いない。今のようにON/OFFのFlip-Flapが一番使いづらいんですよね。
昔のパソコンやOSは、色々仕様や柵みがあって、結構キーボード入力とかキースキャンコードの扱いって融通が利かない事が多かったんですが、今ではかなり変更も出来るようになっているわけで、そう言うモード切り替え等も含めてカスタマイズ出来るようにして欲しいなぁ。それはFEP側の問題になるんだろうけど。
問題は、変わる可能性があるのはWindowsのIMEで、個人的にはATOK使いとしては是非追随して欲しいところです。もしATOKが追随せず、MS-IMEが対応するなら、またMS-IMEに戻ってもいいかも(笑)。
2018年12月31日
今年の十大ニュース
年の締めくくりは、今年も私的十大ニュースで。数えてみたら、今回で9回目らしい(2017年、2016年、2015年、2014年、2013年、2012年、2011年、2010年)(笑)。今年も、パソコン・ネット・デジタル業界の中から、個人的に気になった「今年の十大ニュース」をリストアップしてみました。
- フェイクメディア-レガシーメディアの終焉
個人的には、今年一番のニュースはこれでは無いかと。これまで「ネットの情報は信用できない」と言われてきたのが、色々な事件や事象から、実は既存メディア(レガシーメディア)がこれまでの柵や色々なバイアスがかかっているため、そちらの方の情報が信用できないと言う事が、広く認知されてしまったこと。ネットの情報が信用できる・出来ない、というよりも、ネットには「生の情報がそのまま流される」のに、レガシーメディアはそれを加工するためにそこにバイアスがかかると言う事だと思うんですよね。情報リテラシーの一番重要なことは「鵜呑みにせずに疑問を持って検証する」という事のはずが、レガシーメディアはそれすらも拒否し、検証で反論されても説明すらしない。来年は、益々両者の乖離が広がり、場合によっては大手のレガシーメディアが撤退とか倒産という事も発生するような気がします。 - マシン更新-オフィスマシン・自宅マシン
あくまで「自分目線」ですが、仕事で使っていたマシン(ThinkPad X1 Carbon→ThinkPad T470s)が年初に更新され、また今年後半には長いこと使っていた自宅のデスクトップ機が不調となり更新(ThinkCentre M57 Tower→ThinkCentre M720t Mini-Tower)。これに伴い、これまでは自宅マシンはWindows7でしたが、どちらもWindows10になり作業環境が統合されて、まぁ便利と言うべきか。少し細かいことを言うと、これまで自宅のデスクトップ機では少し古いTrackPoint付USBキーボードを使用していたので、ThinkPadのキーボードとキー配列が一寸違ったんですよね。それを今回の更新に合わせて、最新のTrackPoint付USBキーボードに更新したので、やっと両方を並べて使うときにキー操作(特にHome/EndやInsert/Delete等)に迷うことが無くなりました。まぁ、暫くはこの両機にお世話になりますが、さてどれくらい持つだろうか(笑)。 - QRコード決済乱立-なんとかPay
「現金主義」とよく言われる日本ですが、特に中国からの観光客対策でAlipayやWeChatPayを導入し、それに合わせて国内各社も独自QRコード決済を導入し始めた今年。QRコードは、簡便であるけれどネット接続が必要なのと、FeliCa/NFC系の電子マネーと比べて操作に手数がかかるのが嫌なので、当分は利用する気持ちは無いけれど、電子マネーを導入出来なかった・しなかった個人商店や中小の店舗が大手のQRコード決済を使い始めたら、一寸考えるかも。個人的には、現金を持ち歩きたくないので。あと、iPhone8を購入してApple Payが使えるようになったので、海外でもキャッシュレス化出来るようになったのは大きいですね。 - SHARP、Dynabook買収-元祖ノートパソコンの再生なるか
年初にこの話が出てきて、今年も終わる頃に「Dynabook株式会社」が誕生。所謂「パソコン」の元祖は「IBM-PC」と言って良いと思うけれど、ノートブックパソコンの元祖は、この「Dynabook」と言っていいんじゃないだろうか。一時期は、国内の家電メーカー各社からパソコンが発売されていた時代があるわけで、それを知っている一人としては現状は寂しい限り。ただ、今ではパソコンはスマホに移りつつあり、暫くはパソコン(ノートブック・デスクトップ)残るものの、情報端末としては「次の形態」が生まれつつある現在。今後どうなるかは不透明なだけに、どれだけこの買収が成功するかは、いくらSHARP=鴻海という後ろ盾があっても厳しそう。 - 顔認証ゲート-国際的な連携を希望
デジタルデバイスでは無いけれど、今年国内の主要空港に導入された「顔認証ゲート」は、政府がやることにしては久々の大ヒットでは無いだろうか。私はそれ以前に指紋認証の自動化ゲート登録をして、それなりに便利に利用していたけれど、冬場になると皮膚が乾燥してカサカサになり、指紋スキャンが出来なくなるので、顔認証ゲートは大賛成。ただ、いちいち眼鏡を外さないといけないのが面倒ですが。残る希望は、是非海外の同様のシステムと連携をして、例えば米国入国時に自動化ゲートを利用出来るようにして欲しいですよね。その逆の、米国での登録者は自動化ゲート利用出来るようになっているわけだし。 - iPhone8購入-iPhoneX/XRは失速?!
今年、それまでiPhone6からiPhone8に乗り換えましたが、その時に最新モデルのiPhoneXにするか8にするか、結構悩みました。でも、iPhoneXの顔認証操作がちょっと面倒くさそうで、Touch IDのiPhone8にしておいて今では正解だったと思います。価格の問題が大きいのでしょうが、後継機のiPhoneXRは不振で製造台数も激減のようですが、このあたりAppleとしては読みを大きく間違えた気がしますね。革新的な機能だから高くしても売れるのでは無く、新規の機能だから安くしてまずは普及させる、と言う考えが正解だったと個人的には思いますね。 - 人と機械の境界線-攻殻機動隊の世界始まる
この話題は、元々はANAの話題として書き込んだんですが、分身ロボット「OriHime」の話題を何度かテレビなどで見て、さらに年末にリモート操作によるロボットがサービスをする喫茶店の試みを見たときに、「あぁ、これって攻殻機動隊の世界観じゃん」といたく感動しました。実は、OriHimeの初期バージョン、小型ロボットが目の耳になり授業などに参加している様子を見たときは余り感じなかったのですが、自ら移動出来ると言うことは大きくて、仮に無人自動車が実用化されたら、ロボット自身が乗り込んで移動して見聞きすることも可能になります。それって、「人間」としての新しい事象の始まりなんじゃ無いだろうか。まだまだ技術的な課題は多いだろうけど、凄く日本的で凄く未来を感じる技術だと思います。 - Huawei/ZTE問題-信頼ない国際連携
アメリカが名指しして、さらにカナダでHuaweiの副社長が拘束されて、今のところ出口が見えない状況。技術的な観点から言えば、HuaweiもZTEも世界のネットワークを支える企業の一つであることは間違いなく、だからこそ意図的に何か仕込もうと思えば可能性は否定できないんですが。ただ、同じ事は他のメーカー、NokiaとかEricssonとか、日本ならNECとか、同様のメーカーも多いわけで、それらを問題にされずに、この二社は問題視されるというのは、やっぱりそれなりに理由があると思うんですよね。その当たりをどれだけ払拭できるのか、あるいは中国の殻の中にこもってしまうのか、来年早々から色々ありそうな予感がします。 - ワイヤレスイヤホン-束縛されない快感
世間的にはもう「当たり前」なのかもしれませんが、今年初めにBluetoothのイヤホン(NUARL NT01-MB)を購入して、これが誠に快適で、もう以前の有線イヤホンには戻れない。勿論、音質的に不満もあるし、極たまにですが干渉を受けて瞬断が発生したりと言う事もありますが、コード接続が無いから、スマホ(=iPhone8)を自由に取り回せるし、顎回りなどにコードが干渉しないのは凄く快適。唯一の難点は、イヤホンタイプで耳穴に挿入した部分だけでイヤホン本体を支えるので、装着感が不安だし時々耳から外れて落ちそうになる事。これが耳掛け型の様になると、もう少し使い勝手が良くなると思うのだけれど。音質重視の時は有線式イヤホンに、移動等の時にはワイヤレスにと使い分けています。だから、一番割を食っているのが、Boseの有線式ノイズキャンセリングイヤホン。音質も今ひとつだし、途中のバッテリー兼コントローラー等取り回しが面倒なので、今のところお蔵入り状態です。 - スマートスピーカーとMR-生活の自動化
スマートスピーカーは、去年の十大ニュースにも取り上げたんですが、その普及が進むとともに、これまでの「音だけ」のI/Fに「画面」が加わったことが大きな進化では無いかと。ただ、今のスマートスピーカーは、円形の「部屋の中央に置くスタイル」が殆どですが、今後はフォトフレームのように、画面を重視しつつ、部屋の一角・隅に置くスタイルになるんじゃ無いかという気がしています。映像を表示するなら、画面は大型化するだろうし、試聴位置が一定方向に制限されるので、場所的にも部屋の隅になる気がします。今後は、プロジェクション機能が追加されると、中央において必要に応じて四方の壁とか天井に情報を投射してコミュニケーションするタイプが流行るんじゃ無いだろうか。それによって、人間がキーボードを叩くとか、画面をタッチする動作が無くなり、全て音声と場合によっては挙動をモニターして、自動的に判断して動作するようになると思うなぁ。つまり、日常生活が「自動化」されていくんじゃないかと。
- カードリストラ
個人所有のクレジットカードを、今年はバッサリ整理しました。整理(解約)するとともに、新規のカード契約もしているから、正確には「リストラ」ではなく「最適化」なのかもしれませんが。ただ、全体的なカードコスト(=年会費)は増えているので、何だそれは状態ではありますけれど(笑)。今後も、さらに増減はあるだろうけど、まあかなりスッキリした2018年だったように思います。 - SPG-Marriott統合
FSP (Freequent Stay Program)で一番利用していたSPG(Sheraton等)が、一番利用していなかったMarriottに統合。今年は何とかSPG Platinumを維持したけれど、来年からはMarriottベースのルールに完全に変わり、それはイコール宿泊数を増やさないといけない。個人的にはかなりハードルがあがるので、取りあえず一年頑張って、駄目なら駄目で諦めようかと達観しています(笑)。 - フットボールが色々注目
既に過去の話としても良いと思うけれど、良くも悪くも「(アメリカン)フットボール」がメディアに登場する一年でした。個人的には、もっとメディア露出を増やさないといけないと思うけれど、それもポジティブな意味での露出で、今回のようなネガティブな露出はもうこれで終わりにして欲しいところ。日本でフットボールに関わる人全ての願いでしょうね。 - ANA A380デビュー
来年のホノルル線の再注目の機材ですが、単に新造機が投入されるだけで無く、ANAが海外初の自社ラウンジをホノルルに開設したり、それに対抗してJALやハワイアン航空もサービス改善を進めるとか、良い意味での競争が始まった感じがします。オーストラリアへのNRT-PER線開設も、その一環じゃ無いかなと言う気がしています。A380自体は、タイ国際航空機で搭乗経験がありますが、来年出来れば一度くらいは利用してみたいですね。 - 国内空港改修進む
地元の静岡空港も増築したターミナルがオープンして、これまで無かったフードコートやラウンジが出来ましたが、国内の主要空港でも、羽田空港の新国際線ターミナルの新設(@二タミ)、成田空港のC滑走路増設計画とか、国内主要空港の改修計画も進んでいます。一方で、台風による津波で浸水した関西空港とか、連絡橋が破損したりとか、被害も多い一年で、空のダイヤも乱れがちでした。来年は、もう少し安定して安心した運行がされることを祈りたいですね。取りあえず、新しくなった静岡空港と改修される那覇空港には行ってみないと。 - 築地から豊洲へ
二年遅れでやっと豊洲へ移動し、来年の初競りは初めての「豊洲での初競り」。マグロの初競りはどれだけ上がるんだろうか。ご祝儀相場が一層過熱するのか、ここ最近の傾向でそれなりにリーゾナブルな値付けになるのか。元々隣に「千客万来」を立てる予定で、結局は知事の独断で遅れて撤退した、築地喜代村の社長が最高値で落札したら面白そう(マテ)。開くまで結果論ですが、あのタイミングで都知事選が無くて、小池都知事が当選しなかったら、もっと違った結果になったでしょうし、それはその前の知事(舛添氏、猪瀬氏)がちゃんとしていれば... ですが。結果的に、豊洲移転問題は、東京2020にも大きな影響(後遺症?)を残したわけで、この罪は重いなぁと思いますねぇ。結局移転した直後は慣れないから色々問題もあったみたいだけれど、もう今ではそんな話は全然聞こえてこない。結局は、二年間何をしたのかと言う事なんですよね。 - 科研費
技術的な話以外では、一番今年気になったのが「科研費」。人文系の研究に、相当な額の科研費(科学研究費助成事業)が提供されているのに、その内容がそれに相応しいのかどうかと言う問題。個人的には、その研究テーマが反日的であったり、左翼的であったり、偏った人権的であっても良いと思うけれど、それならそれでその内容がそう言うことと反対の意見の人間も理解出来る・納得出来る物を作るべきだと思うんですよね。でも、今問題になっている色々な論文などを見てみても、何千万円もの研究費が必要どころか、それってどこに費用がかかっているのと疑問を感じるものも少なくない。特に、理系の研究から見ると、不満しか感じられない。これだけの話では無いけれど、色々な矛盾を感じた事柄のうちの最大の一つの様に思います。
2018旅の総括
昨年まで(2017年、2016年、2015年、2014年)同様、今年も今年一年の「旅」の振り返り&総括。今年もこれまで同様、AMC DiamondとUA MP 1Kを達成。多分来年も両方維持のためにあちこちフラフラ飛び回ることになるんでしょうけど、UA MP 1Kに関しては12月のHND-SINで何とか達成するという、自分としては最近では珍しくぎりぎりとなり、来年はもう少し余裕を持って飛びたいところ。
来年は、那覇空港のターミナルが新しくなったり、ANAのラウンジも更新されるので一寸これまでとは違った楽しみがありそう。今年は、UA MP 1Kの国内修行でこれまで言ったことの無い11月とか12月に沖縄に行ってみて、季節が違うだけでも風景とか雰囲気が変わって面白いなと感じたので、来年はAMCで1~2回位秋口以降に飛ぶのも良いかなと思っています。あと、来年用に現在予約済み分で68,640PPまで積み上げてあるんですが、残り32,000PPは出来れば国際線利用で埋めたいところ。仮に、羽田-シンガポール(13,220PP)と、羽田-シドニー(19,036PP)を入れると、100,896PPとなりAMC Diamond到達となるので、来年はそんな感じで狙いたいところです。
UA MPの場合は、やはり国際線利用が中心になるわけですが、先ずは新春の台北行きに始まり、GWのLAX/SFO行き、夏休みのORD/MCO行き、そして二回のSingapore行き(1回目、2回目)、でキャンセルしたハワイ行きの穴埋めでの国内線修行で何とか帳尻合わせが出来ました。ただ、国際線利用はPクラスを利用したので、今年はPQMが2倍になり有利でしたが、来年からはPクラスでは1.5倍になるので、来年はもう少し頑張らないと厳しそう。今のところ予定が確定している甥っ子の結婚式の時に、Honoluluから米国国内線を出来るだけ利用してPQMを獲得して、出来ればこの時に30,000PQM位は獲得しておきたいところ。後は、いつもの夏休み旅行で、ぐるぐると米国国内線周遊をして、こちらでも30,000PQM以上は獲得したい。実は、毎年利用する機会無く捨ててしまうUAのGPUをなんとか有効利用したく、それなら来年はUA発券の国際線でANAを指定して、そこでアップグレード(駄目元でも)してみるつもりでいます。最もそうなると、UA便の利用回数が減ってしまい、来年もLifetime Mileが増えないと言うジレンマもありますが...
それと、まだ確定では無いけれど、もしかすると弟が仕事の関係でヨーロッパ赴任になるかもしれないという話しがあり、仮にそれが決定して向こうに言ったら、人生初めてのヨーロッパ訪問を「アメヨロ(アメリカ経由ヨーロッパ行き)」をやってみようかとも密かに考えています(笑)。日本-アメリカ-ヨーロッパ経路の往復でもいいし、スタアラの世界一周チケットを利用してぐるっと一回りしてくるのも良いかなぁと。昔は、近場も含めて、ちょこちょこあちこち行きたい気持ちの方が大きかったんですが、歳のせいかどうせ飛ぶなら一度に沢山という気持ちに傾きつつあるんですよね。
いずれにしても、今年も大きなトラブルなくフライト出来たことを感謝しつつ、来年も安全で楽しい旅が出来ることを、自分だけで無く全てのFlyersのために祈ります。
ANA AMC Diamond
例年通り、羽田-沖縄をプレミアムクラス(プレミアム旅割28)で往復するという、効率重視のフライトで15往復(5,720PP*15=85,800PP)。たまには気分を変えてと、成田-シンガポール(Zクラス)を1往復(13,220PP)入れて、あと端数の帳尻合わせで、羽田-新千歳(旅割)を1往復(1,530PP)して、合計100,550PP (37,164マイル)。SKYコインを204,000コイン投入しているので、1PP当たりの単価は9.344円ですが、SKYコインを含めたコストでも1PP当たり11.4円だから、まぁそんなに悪いわけでは無い。実は来年分の羽田-沖縄往復フライト(Premium Super Value 28)をすでに3月末までに12往復分入れていて、この時点での1PP当たりのコストは10.8円とやや割高になっているので、残りは少しセーブしようかと思案中。来年は、那覇空港のターミナルが新しくなったり、ANAのラウンジも更新されるので一寸これまでとは違った楽しみがありそう。今年は、UA MP 1Kの国内修行でこれまで言ったことの無い11月とか12月に沖縄に行ってみて、季節が違うだけでも風景とか雰囲気が変わって面白いなと感じたので、来年はAMCで1~2回位秋口以降に飛ぶのも良いかなと思っています。あと、来年用に現在予約済み分で68,640PPまで積み上げてあるんですが、残り32,000PPは出来れば国際線利用で埋めたいところ。仮に、羽田-シンガポール(13,220PP)と、羽田-シドニー(19,036PP)を入れると、100,896PPとなりAMC Diamond到達となるので、来年はそんな感じで狙いたいところです。
UA MP 1K
今年は、国際線(ホノルル行き)が二回ほど中止したりして、最後に帳尻合わせの国内線修行やらなんやらでドタバタして、正直一時は「来年はもうUA MP 1Kはいいかなぁ...」と諦めたことも。ただ、甥っ子の結婚式@ホノルルが来年5月にあることなどから、まぁもう少し道楽をするのも良いかなと思い直して、後半頑張ってみました(笑)。UA MPの場合は、やはり国際線利用が中心になるわけですが、先ずは新春の台北行きに始まり、GWのLAX/SFO行き、夏休みのORD/MCO行き、そして二回のSingapore行き(1回目、2回目)、でキャンセルしたハワイ行きの穴埋めでの国内線修行で何とか帳尻合わせが出来ました。ただ、国際線利用はPクラスを利用したので、今年はPQMが2倍になり有利でしたが、来年からはPクラスでは1.5倍になるので、来年はもう少し頑張らないと厳しそう。今のところ予定が確定している甥っ子の結婚式の時に、Honoluluから米国国内線を出来るだけ利用してPQMを獲得して、出来ればこの時に30,000PQM位は獲得しておきたいところ。後は、いつもの夏休み旅行で、ぐるぐると米国国内線周遊をして、こちらでも30,000PQM以上は獲得したい。実は、毎年利用する機会無く捨ててしまうUAのGPUをなんとか有効利用したく、それなら来年はUA発券の国際線でANAを指定して、そこでアップグレード(駄目元でも)してみるつもりでいます。最もそうなると、UA便の利用回数が減ってしまい、来年もLifetime Mileが増えないと言うジレンマもありますが...
それと、まだ確定では無いけれど、もしかすると弟が仕事の関係でヨーロッパ赴任になるかもしれないという話しがあり、仮にそれが決定して向こうに言ったら、人生初めてのヨーロッパ訪問を「アメヨロ(アメリカ経由ヨーロッパ行き)」をやってみようかとも密かに考えています(笑)。日本-アメリカ-ヨーロッパ経路の往復でもいいし、スタアラの世界一周チケットを利用してぐるっと一回りしてくるのも良いかなぁと。昔は、近場も含めて、ちょこちょこあちこち行きたい気持ちの方が大きかったんですが、歳のせいかどうせ飛ぶなら一度に沢山という気持ちに傾きつつあるんですよね。
いずれにしても、今年も大きなトラブルなくフライト出来たことを感謝しつつ、来年も安全で楽しい旅が出来ることを、自分だけで無く全てのFlyersのために祈ります。
2018宿の総括
昨年から始めた年末の「宿の総括」シリーズ(笑)。今年も、SPG系列25滞在、Hilton系列10滞在以上という最低線はクリアーしましたが、結果的にその2ブランドに集約されてした(してしまった)一年になりました。
- SPG系列(Sheraton)
今年のSPG系列ホテルの滞在数は30滞在(34泊)という結果に。内訳は、 - 横浜ベイシェラトン: 19滞在(21泊)
- シェラトン都ホテル東京: 6滞在(6泊)
- シェラトングランド台北: 1滞在(2泊)
- シェラトンゲートウェイLAX: 1滞在(1泊)
- シェラトンスイートオーランド空港: 1滞在(1泊)
- シェラトンスイートシカゴオヘア: 1滞在(1泊)
- シェラトンタワーズシンガポール: 1滞在(2泊)
- Hilton系列
VISA HHORNORS Platinum Card特典の10滞在でクリアーできるので、最低でも10滞在が目標ですが、今年は15滞在とまずまずの貢献度。
- ダブルツリー那覇: 5滞在(5泊)
- ダブルツリー首里城: 3滞在(3泊)
- ヒルトン東京: 3滞在(3泊)
- ヒルトン東京お台場: 2滞在(2泊)
- エンバシースイートSFOウオーターフロント: 1滞在(1泊)
- コンラッドセンティネルシンガポール: 1滞在(1泊)
- InterContinental系(Crowne Plaza)
以前だと、メインのSPG/Hilton系のレートが高いときに利用していたりしましたが、今年はとうとうSingaporeの早朝出発のために利用した、空港直結のCrowne Plaza一箇所のみ。 - クラウンプラザチャンギエアポート: 1滞在(2泊)
2018年12月30日
Hilton Tokyo
年末に宿泊履歴を確認していて、何故かヒルトン東京での滞在二件分の記録抜け発見のその2。12月の試合が月曜日の夜のため、試合後の宿泊のために予約。最初は都ホテルを予約していたんですが、こっちの方が安いレートが出てきたので数日前に変更。
当日と翌日は有休取得済みだったので、当日午後早めにチェックインをして、荷物を置いて東京ドームへ移動。試合後惨敗の疲労感とともに部屋に戻ると、半分やけくそ気味にルームサービスで飲み物、食べ物を注文して、次の日まで胃もたれしていたなぁ... 多分、そのショックでアップし忘れていたのだと思う。結局、この日もラウンジは使う余裕もなく終わりました。最後くらいラウンジでよっぱぁになりたかったのに... そう言えば、来年ラウンジを改修するみたいですが、どうなるんだろうか。数年前と比べると、結構サービス内容とかレベルも落ちてきているので、またレベルアップしてくれると嬉しいのだけれど。
当日と翌日は有休取得済みだったので、当日午後早めにチェックインをして、荷物を置いて東京ドームへ移動。試合後惨敗の疲労感とともに部屋に戻ると、半分やけくそ気味にルームサービスで飲み物、食べ物を注文して、次の日まで胃もたれしていたなぁ... 多分、そのショックでアップし忘れていたのだと思う。結局、この日もラウンジは使う余裕もなく終わりました。最後くらいラウンジでよっぱぁになりたかったのに... そう言えば、来年ラウンジを改修するみたいですが、どうなるんだろうか。数年前と比べると、結構サービス内容とかレベルも落ちてきているので、またレベルアップしてくれると嬉しいのだけれど。
デスクトップ更新 (9) - 大盛りメモリー
諸般の問題を解決しつつ、やはり新しいPCの使い心地は良くて十分満足していたんですが、年の最後に最後の更新をする事に。このデスクトップ機、ThinkCentre M720t Mini-Towerは、メモリースロットが4つあり、最大で64GB(16GB×4)まで拡張可能。購入時には色々迷ったんですが、コスト的な事を考えて16GB DIMMを一つで発注。これまでその状態で使ってきました。16GBと言えば、そこそこ大きなメモリーサイズで、かつ起動ドライブをSSDのPCIe NVMeにして高速にしているので、これまでの利用でも殆どストレス無し。ただ、唯一物足りなさを感じるのが、PhotoshopとかIllustratorを使うときや、リソースイーターのChromeを沢山開いているような時。もともと購入時に1スロットのみながら16GBにしたのも、将来的に拡張できるようにするためだったんですが。
デスクトップ機購入直後に実はDIMMの値段を調べたんですが、予想よりも高くてちょっと躊躇。まぁ、暫くは様子見しようとこれまで我慢していたんですが、値段も結構下落してきたしということで一昨日の夜にAmazonで発注。「お急ぎ便なら翌日配達」と表示されたので、多分翌々日くらいだよなと思っていたら、本当に翌日のお昼過ぎに届けられました。いゃいゃ、一日どころか20時間もかかっていないぞ。
購入したのは16GB DIMMを3枚。ちょっと後悔したのは、ペア使いするので元々の構成を16GB×2にして置けば良かったんですが、そこを一寸ケチってしまったのでDIMMの相性が心配でした。「PC4-21300 DDR4-2666 UDIMM」で探すと色々出てくるんですが、元々入っていた純正オプションのDIMMと出来るだけチップ構成が同じものを探してオーダーしました。で、Amazonで掲載されていた写真と違って、DIMMの基板が真っ黒な奴が届きビックリしましたが、ざっと見た限りではチップ構成や回路的には同じ様なので取りあえず使ってみました。
年末ですから、内部の清掃も並行作業で実施。購入してまだ二ヶ月なのでそんなに汚れていないだろうと思っていたんですが、ブロアーで吹いてみると結構埃が飛び散ります。床に直置きでは無く、30cm位の台の上に置いているんですが、それでも結構埃を吸い込むんですねぇ。特に、PCIスロットに入れているnVidia Video AdapterのGPU用のファンの汚れが酷かったのは何故だろうか。
で、「なんでDIMMソケットってこんなに堅いんだろうか」と心の中で文句を言いながら何とか装着。もう一度ぎゅっと押し込んでから、カバーを戻してケーブルを繋ぎ直して、パソコンの神様にお祈りしてから電源投入。暫く画面が変化無くて「あっ、駄目だった?!」と焦りましたが、システムを再構成していたらしく、暫くしたらWindowsの起動ロゴが表示され、無事にWindows10が起動。システム情報でも64GBが認識されていて、今のところBSoDも発生せずに使えています。
正直、メモリーを4倍にしたから、パフォーマンスも4倍かと言われるとそんなことは無くて、精々体感で2倍位かなという印象。でも、PhotoshopやIllustratorの起動も速くなったけれど、やはり動作のキビキビ感は格段です。こちらは、体感で倍以上ですね。あと、ファイルを複数開いてもそんなに遅くならないし、一番大きいのは取り抜きとか修正したときに画面の再描画とかが早くなった気がする。これで年内のパソコン更新は一段落。後考えているのは、空いている2ndベイにHDDでも入れようかと思っているんですが、となると電源が少し心許なくなるので、その時には電源ユニットも大容量のものに交換しようかと思案中。まぁ、今年はかなりこの子に投資したので、来年は慎ましやかに行くことにします(笑)。
デスクトップ機購入直後に実はDIMMの値段を調べたんですが、予想よりも高くてちょっと躊躇。まぁ、暫くは様子見しようとこれまで我慢していたんですが、値段も結構下落してきたしということで一昨日の夜にAmazonで発注。「お急ぎ便なら翌日配達」と表示されたので、多分翌々日くらいだよなと思っていたら、本当に翌日のお昼過ぎに届けられました。いゃいゃ、一日どころか20時間もかかっていないぞ。
購入したのは16GB DIMMを3枚。ちょっと後悔したのは、ペア使いするので元々の構成を16GB×2にして置けば良かったんですが、そこを一寸ケチってしまったのでDIMMの相性が心配でした。「PC4-21300 DDR4-2666 UDIMM」で探すと色々出てくるんですが、元々入っていた純正オプションのDIMMと出来るだけチップ構成が同じものを探してオーダーしました。で、Amazonで掲載されていた写真と違って、DIMMの基板が真っ黒な奴が届きビックリしましたが、ざっと見た限りではチップ構成や回路的には同じ様なので取りあえず使ってみました。
年末ですから、内部の清掃も並行作業で実施。購入してまだ二ヶ月なのでそんなに汚れていないだろうと思っていたんですが、ブロアーで吹いてみると結構埃が飛び散ります。床に直置きでは無く、30cm位の台の上に置いているんですが、それでも結構埃を吸い込むんですねぇ。特に、PCIスロットに入れているnVidia Video AdapterのGPU用のファンの汚れが酷かったのは何故だろうか。
で、「なんでDIMMソケットってこんなに堅いんだろうか」と心の中で文句を言いながら何とか装着。もう一度ぎゅっと押し込んでから、カバーを戻してケーブルを繋ぎ直して、パソコンの神様にお祈りしてから電源投入。暫く画面が変化無くて「あっ、駄目だった?!」と焦りましたが、システムを再構成していたらしく、暫くしたらWindowsの起動ロゴが表示され、無事にWindows10が起動。システム情報でも64GBが認識されていて、今のところBSoDも発生せずに使えています。
正直、メモリーを4倍にしたから、パフォーマンスも4倍かと言われるとそんなことは無くて、精々体感で2倍位かなという印象。でも、PhotoshopやIllustratorの起動も速くなったけれど、やはり動作のキビキビ感は格段です。こちらは、体感で倍以上ですね。あと、ファイルを複数開いてもそんなに遅くならないし、一番大きいのは取り抜きとか修正したときに画面の再描画とかが早くなった気がする。これで年内のパソコン更新は一段落。後考えているのは、空いている2ndベイにHDDでも入れようかと思っているんですが、となると電源が少し心許なくなるので、その時には電源ユニットも大容量のものに交換しようかと思案中。まぁ、今年はかなりこの子に投資したので、来年は慎ましやかに行くことにします(笑)。
Hilton Tokyo
年末に宿泊履歴を確認していて、何故かヒルトン東京での滞在二件分の記録抜け発見のその1。10月初めに翌日の所用のために金曜日の仕事終わりに滞在。ポイントでの宿泊でしたが、レストランで飲食してそれをチャージしているので、HHORNORS Platinum Cardには「1滞在」として記録されているはず。
確かこの日は、チェックインが夜でラウンジには寄らず、朝も1Fのビュッフェだったから、結果的に一度もラウンジは使わなかった気がする。
確かこの日は、チェックインが夜でラウンジには寄らず、朝も1Fのビュッフェだったから、結果的に一度もラウンジは使わなかった気がする。
2018年12月29日
友達無罪
「広河隆一」なる「世界的人権派フォトジャーナリスト」で「DAYS JAPAN」という雑誌社の社長だった人物が、実は過去にセクハラ行為を続けていて、7人の女性から訴えられた事件。いろいろな情報は、すでに幾らでもTLに氾濫しているので一つ一つ取り上げないけれど、彼と主張を共にして以前から活動していていた、国際人権団体NPOの「ヒューマンライツナウ」が、「知らなかった」「以前から相談は受けていた」と、まるで日ごろの彼らの活動はなんなのと突っ込みたくなる対応をして批判真っ最中。この団体以外にも、以前の同様の事件の時には烈火のごとく当事者を批判したり、それは「攻撃」と言っても良いくらいの激しさだったのに、今回の件に関しては殆ど反応がない。身内だから? 何か後ろめたいことがあるから?
少し前に、財務相の事務次官がテレビ朝日の女性記者を呼び出してセクハラ行為を行ったと言う事件があり、事務次官は辞任して採番に訴えるというような話しが有ったけれど、あの時だってその女性記者は事前に上司(女性)に相談したものの、色々不味いみたいな話で不問に付されていて、結局最後はテレビ朝日が有耶無耶にして終わりになったけれど、アレと全く同じ構図では。あの時だって、事務次官氏には大きな批判が集まったけれど、そのテレビ朝日関係者には殆ど批判が出ず、いゃいゃ管理者責任というものがあるでしょうと思うわけですが。
別に、彼らのルールとしては、敵対する相手、反対する相手に対しては針小棒大だろうが虚実不明だろうが、悪い奴は悪いと徹底的に攻めるべきで、その為には身内に多少問題があっても利用出来るなら利用する、利用出来なくなったら無視する、みたいなものがあるんだろうか。本来なら、そう言う立場の違いでは無く、行為や行動の違いで、反対・賛成するべきなんですよね。でも、今回の行為で実は彼らの活動対象は、セクハラという行為に対してでは無く、その中でも選別している事が分かったわけで、それってセクハラを利用した、行為者と批判者同士の互恵行為じゃないのか。
結局、今回の問題だけでなく、その他色々な「反○〇行動・活動」みたいなニュースを見ていると、殆どそう言う図式しか見えてこない。実は、ちゃんと自分なりの正当な理由があり反対して居る人もいるんだろうけど、結局そう言うことで利益を得るために影響を大きくするが故に、メディアに取り上げられる。で、結局そう言う大きな声しか世間には届かなくなるという。身内のメディアとしても、あえて自分で自分の首を絞めることはしたくないのか、殆ど今回の事件も伝えられていないように感じるんですが、それって益々メディアの不信感を増加させるだけで、益々こう言うことが密室化して過激化する原因になるんじゃ内だろうか。
少し前に、財務相の事務次官がテレビ朝日の女性記者を呼び出してセクハラ行為を行ったと言う事件があり、事務次官は辞任して採番に訴えるというような話しが有ったけれど、あの時だってその女性記者は事前に上司(女性)に相談したものの、色々不味いみたいな話で不問に付されていて、結局最後はテレビ朝日が有耶無耶にして終わりになったけれど、アレと全く同じ構図では。あの時だって、事務次官氏には大きな批判が集まったけれど、そのテレビ朝日関係者には殆ど批判が出ず、いゃいゃ管理者責任というものがあるでしょうと思うわけですが。
別に、彼らのルールとしては、敵対する相手、反対する相手に対しては針小棒大だろうが虚実不明だろうが、悪い奴は悪いと徹底的に攻めるべきで、その為には身内に多少問題があっても利用出来るなら利用する、利用出来なくなったら無視する、みたいなものがあるんだろうか。本来なら、そう言う立場の違いでは無く、行為や行動の違いで、反対・賛成するべきなんですよね。でも、今回の行為で実は彼らの活動対象は、セクハラという行為に対してでは無く、その中でも選別している事が分かったわけで、それってセクハラを利用した、行為者と批判者同士の互恵行為じゃないのか。
結局、今回の問題だけでなく、その他色々な「反○〇行動・活動」みたいなニュースを見ていると、殆どそう言う図式しか見えてこない。実は、ちゃんと自分なりの正当な理由があり反対して居る人もいるんだろうけど、結局そう言うことで利益を得るために影響を大きくするが故に、メディアに取り上げられる。で、結局そう言う大きな声しか世間には届かなくなるという。身内のメディアとしても、あえて自分で自分の首を絞めることはしたくないのか、殆ど今回の事件も伝えられていないように感じるんですが、それって益々メディアの不信感を増加させるだけで、益々こう言うことが密室化して過激化する原因になるんじゃ内だろうか。
動かぬ証拠を動かす
海上自衛隊機への韓国艦艇による射撃管制レーダー照射時件。その逸脱行為を認めない韓国側に業を煮やしたのか、海上自衛隊がその時の様子の映像を公開。その公開先が防衛省のYouTubeチャンネルというのもビックリしたけれど、ご丁寧にも日本語版だけでなく、英文字幕入りの英語版まで準備して同時にアップしているのが凄い。と言うか、それほど防衛省側(=日本側)の怒りというか不信感は強いんでしょうね、今回は(も?)。
映像が公開される前、新聞記事などで見聞きしていた時には、冬の日本海でもしかしたら夕方とか夜の創作のために韓国側もレーダーなどを使用していたのかなと思っていたんですが、映像を見てびっくり。荒れた様子等全く感じられない、しかも晴天の明るい昼間の事なんですね。少なくとも目視で自衛隊機(友軍機)の確認は出来るだろうし、わざわざレーダーを当てる理由が見つからない。しかも、そのレーダー使用理由の「遭難漁船の捜索」と言いつつも、どうも既に発見して救出作業長のようにも見られる状態も映像に映っています。さらには、自衛隊機が挑発したというような韓国側の説明も、映像を見ている限りではそんな様子は無い。さらに、国際無線で呼びかけても何の反応もないと言うのは、先ずルール以前の問題だし、さらには電波状況が悪かったという韓国の説明も、あんな好天の元特に問題が有ったようには思えないし、仮に何か問題があったとしたら、それは韓国側の無線設備の問題じゃ無いのとしか思えない。
実際にレーダーを照射されたときとか、位置関係の部分は秘匿されていて、その辺りを理由に韓国側は映像に関して単なる哨戒機から撮影したもので証拠にならないと言っている様子だけれど、当然その部分のデータだってあるわけで、軍事的に必要な情報だからあえて隠しているだけという事は分かっていると思うのだけれど。相手が、それを理由に拒否するなら、次はそこを開示することに成るだろうし、そうなれば益々厳しい立場になるだろうし、自分達の情報も公にされてしまうことになるのに。
映像の中で感心したのは、一連の流れを途中編集すること無く最初から最後まで収めたこと。だから、途中韓国艦艇の番号を見間違える場面がありますが、そこもちゃんと入っている。本来なら、ミスの部分なんだろうけど、その後訂正する所も含めてちゃんと処理されていることを示しています。また、途中司令部へ連絡する場面もあって、ちゃんとリアルタイムに把握されていることも示している。これでも「そんなことは無かった」と言い切るのは、北朝鮮と中国くらいしか思いつかないのだけれど(マテ)。まぁ、今に始まったことでは無いけれど、「合意」とか本来それを最後として最終決定した「動かせないもの、動かさないもの」ですら、これまで散々「動かしてきた」相手ですから、この程度の反応で驚いていては駄目ですね。
ところで、日本の領海では無くEEZ内とは言え、韓国軍の軍艦とそれよりも大きな韓国海警艦がいるというのが甚だしい疑問なのだけれど。自衛隊機も、確認はしても警告していないので、それ自体はルールとして問題無いのだろうけど、これが逆の立場だったらどうなるんだろうか。さらに言えば、韓国軍だけでなく韓国海警もこの状況は把握していたはずで、彼らからの確認なり発言も聞きたいところですが、それは無いでしょうね。もう国としての面子の話しに変わってしまったから。まぁ、それもいつものあの国。
実際にレーダーを照射されたときとか、位置関係の部分は秘匿されていて、その辺りを理由に韓国側は映像に関して単なる哨戒機から撮影したもので証拠にならないと言っている様子だけれど、当然その部分のデータだってあるわけで、軍事的に必要な情報だからあえて隠しているだけという事は分かっていると思うのだけれど。相手が、それを理由に拒否するなら、次はそこを開示することに成るだろうし、そうなれば益々厳しい立場になるだろうし、自分達の情報も公にされてしまうことになるのに。
映像の中で感心したのは、一連の流れを途中編集すること無く最初から最後まで収めたこと。だから、途中韓国艦艇の番号を見間違える場面がありますが、そこもちゃんと入っている。本来なら、ミスの部分なんだろうけど、その後訂正する所も含めてちゃんと処理されていることを示しています。また、途中司令部へ連絡する場面もあって、ちゃんとリアルタイムに把握されていることも示している。これでも「そんなことは無かった」と言い切るのは、北朝鮮と中国くらいしか思いつかないのだけれど(マテ)。まぁ、今に始まったことでは無いけれど、「合意」とか本来それを最後として最終決定した「動かせないもの、動かさないもの」ですら、これまで散々「動かしてきた」相手ですから、この程度の反応で驚いていては駄目ですね。
ところで、日本の領海では無くEEZ内とは言え、韓国軍の軍艦とそれよりも大きな韓国海警艦がいるというのが甚だしい疑問なのだけれど。自衛隊機も、確認はしても警告していないので、それ自体はルールとして問題無いのだろうけど、これが逆の立場だったらどうなるんだろうか。さらに言えば、韓国軍だけでなく韓国海警もこの状況は把握していたはずで、彼らからの確認なり発言も聞きたいところですが、それは無いでしょうね。もう国としての面子の話しに変わってしまったから。まぁ、それもいつものあの国。
Amexのお歳暮
暮れの忙しいときに、Amexから小包が宅配日で到着。結構がっしりした作りの箱で、大きさはB5サイズ位で厚みがあります。持った感じでも、ちょっと重めの感じ。で、配送用のシールには「お友達紹介キット」と印刷されている...
クラムシェルタイプの箱なので蓋を開けてみると、印刷されたレターが数枚は言っていて、今年もご利用ありがとうございますの定型文に始まり、ごちゃごちゃその時点では意味不明な説明書きが続きます。
そのレターの下には、Amexのカード(?)と何やら不織布に包まれたものが。実は、このAmexのカードに見えるのが、Amex柄のトランプで、右側はそれを入れる(?)為の革ケースになっている。トランプのうち8枚ほどは友達紹介カードになっていて、そこに同梱されたQRコードを貼って渡して、貰った方がそのQRコード経由で会員申込すると、何かメリットがあるらしい。
で、トランプには実は仕掛けがしてあり、右側に印刷されている4桁のセキュリティコードを組み合わせると、そのトランプの柄と数字が分かるようになっているらしい。いゃいゃ、それっていかさまじゃん。
右側のカードケースは、最初合皮だと思ったら牛革となっていたので、クレジットカードケースに使おうかと思ったんですが、どうもクレジットカードよりも一回り大きなサイズでカードを入れてもスペースが出来てしまい収まりが悪い。このいかさまトランプと紹介用カードの運搬用としたら、随分と無駄なアメニティだなぁと、少々呆れてしまいました。今のところ、カードケース以外は処分してしまったけれど、このカードケースも使い道が無ければ処分する予定。こんな無駄なことをするなら、もっと別のサービスを提供するか、会費を下げろよと言いたいたけれど、そんなことを思うような人は会員の対象として見ていないんだろうなぁ(笑)。この手のアメニティって、過去も含めていろいろなカード会社から時々届くけれど、今ひとつとして実用的なものであった記憶が無いなぁ...
クラムシェルタイプの箱なので蓋を開けてみると、印刷されたレターが数枚は言っていて、今年もご利用ありがとうございますの定型文に始まり、ごちゃごちゃその時点では意味不明な説明書きが続きます。
そのレターの下には、Amexのカード(?)と何やら不織布に包まれたものが。実は、このAmexのカードに見えるのが、Amex柄のトランプで、右側はそれを入れる(?)為の革ケースになっている。トランプのうち8枚ほどは友達紹介カードになっていて、そこに同梱されたQRコードを貼って渡して、貰った方がそのQRコード経由で会員申込すると、何かメリットがあるらしい。
で、トランプには実は仕掛けがしてあり、右側に印刷されている4桁のセキュリティコードを組み合わせると、そのトランプの柄と数字が分かるようになっているらしい。いゃいゃ、それっていかさまじゃん。
右側のカードケースは、最初合皮だと思ったら牛革となっていたので、クレジットカードケースに使おうかと思ったんですが、どうもクレジットカードよりも一回り大きなサイズでカードを入れてもスペースが出来てしまい収まりが悪い。このいかさまトランプと紹介用カードの運搬用としたら、随分と無駄なアメニティだなぁと、少々呆れてしまいました。今のところ、カードケース以外は処分してしまったけれど、このカードケースも使い道が無ければ処分する予定。こんな無駄なことをするなら、もっと別のサービスを提供するか、会費を下げろよと言いたいたけれど、そんなことを思うような人は会員の対象として見ていないんだろうなぁ(笑)。この手のアメニティって、過去も含めていろいろなカード会社から時々届くけれど、今ひとつとして実用的なものであった記憶が無いなぁ...
2018年12月28日
としまえん騒動
番組企画から深夜の大騒動になった「クロちゃん収監」企画のとしまえん騒動。周辺に居住している人は、多分皆さんこんな感じだったんでしょうね。私は、この企画をしたTBSの「水曜日のダウンタウン」という番組も見ないし、安田大サーカスの芸人さんと言う以外に、クロちゃんも知らない(興味も無い)けれど、今回の件でトレンド等を見てみると、このクロちゃんが中心の「モンスターハウス」という企画コーナーが結構な人気になっているらしく、それでこの日も大騒ぎになったようですね。
昔の番組でも、こんな感じで生放送中に「xxx時からxxxでxxxが〇〇〇します」みたいな告知をして、それで人が集まることはあったけれど、その当時はSNS何て無いからその番組を見ていた人で、時間的に移動可能な人も限定されていたもの。それでも、当時のテレビは今以上に影響力がある媒体だったから、かなりの集客機能があったものですが、それでもまだ限定されていた。でも、現在ではSNSがそれ以上に発達しているから、まずリアルタイムで番組を見ている人以外への波及効果が凄い。それも、一人から一人に波及していくわけでは無くて、一人から不特定多数に指数級数的に爆発的に拡散していくわけだから、短期間に膨大な人数に到達してしまう。さらに、深夜帯と言えども、最近では夜型人間も多いし、拡散していく情報に反応する人も多い。となれば、都内でアクセスも良いとしまえんに人が一度に集中するのも、有る程度読めると思うんだけれど...
本来なら、番組を見ていた視聴者が、その番組のコーナーで失敗(?)したクロちゃんがペナルティーを受けている場面をリアルに見る、と言うようなシナリオだったと思うんですが、拡散した情報は単に「クロちゃんを見る」という所だけがブームになってしまい、ある意味番組とは関係な(=見ていない人)を膨大に集めてしまった。でも、それがSNSなんですよね。誰も彼もが一定の知識なり前提を承知して集まってくるわけでは無い。そのスレッドなり流れのごく一部に反応してくる人が殆どで、そういう人が参入してくるから益々混乱が激しくなっていく。だから、ネット上で「議論」みたいな事をするのは凄く難しいと思う。不特定多数の人が、前提条件もバラバラで参加して自由に意見を言うわけですからね。そう言う「混沌」がネットの魅力でもあるわけだけれど、それを現実世界に持ってきてしまうのは迷惑千万。ネットなら、そこから離れれば良いだけだけれど、現実世界ではそうは行かない。
TBSが、本当に想定外の事態だったのか、有る程度の炎上は予想していたのか不明だけれど、放送業者として単に謝罪して終わりと言う話でも無い気がしますね。例えば特殊効果で爆発させるような場合、昔はかなり無茶なこともやったけれど、最近では使用する量等も含めて厳しくなっているはず。それと同じように、SNS等の拡散手段を使用する場合は、もっと限定するとか事前に制限できるような仕組みにするとか、渋谷でのハロウィン騒ぎも同様だと思うんですが、扇情的な目的で使用する事は厳しく制限するべきじゃ無いかなぁ。本来なら、ユーザー側が自然発生的にそう言うルールを作っていくのが理想なんですけどね。
昔の番組でも、こんな感じで生放送中に「xxx時からxxxでxxxが〇〇〇します」みたいな告知をして、それで人が集まることはあったけれど、その当時はSNS何て無いからその番組を見ていた人で、時間的に移動可能な人も限定されていたもの。それでも、当時のテレビは今以上に影響力がある媒体だったから、かなりの集客機能があったものですが、それでもまだ限定されていた。でも、現在ではSNSがそれ以上に発達しているから、まずリアルタイムで番組を見ている人以外への波及効果が凄い。それも、一人から一人に波及していくわけでは無くて、一人から不特定多数に指数級数的に爆発的に拡散していくわけだから、短期間に膨大な人数に到達してしまう。さらに、深夜帯と言えども、最近では夜型人間も多いし、拡散していく情報に反応する人も多い。となれば、都内でアクセスも良いとしまえんに人が一度に集中するのも、有る程度読めると思うんだけれど...
本来なら、番組を見ていた視聴者が、その番組のコーナーで失敗(?)したクロちゃんがペナルティーを受けている場面をリアルに見る、と言うようなシナリオだったと思うんですが、拡散した情報は単に「クロちゃんを見る」という所だけがブームになってしまい、ある意味番組とは関係な(=見ていない人)を膨大に集めてしまった。でも、それがSNSなんですよね。誰も彼もが一定の知識なり前提を承知して集まってくるわけでは無い。そのスレッドなり流れのごく一部に反応してくる人が殆どで、そういう人が参入してくるから益々混乱が激しくなっていく。だから、ネット上で「議論」みたいな事をするのは凄く難しいと思う。不特定多数の人が、前提条件もバラバラで参加して自由に意見を言うわけですからね。そう言う「混沌」がネットの魅力でもあるわけだけれど、それを現実世界に持ってきてしまうのは迷惑千万。ネットなら、そこから離れれば良いだけだけれど、現実世界ではそうは行かない。
TBSが、本当に想定外の事態だったのか、有る程度の炎上は予想していたのか不明だけれど、放送業者として単に謝罪して終わりと言う話でも無い気がしますね。例えば特殊効果で爆発させるような場合、昔はかなり無茶なこともやったけれど、最近では使用する量等も含めて厳しくなっているはず。それと同じように、SNS等の拡散手段を使用する場合は、もっと限定するとか事前に制限できるような仕組みにするとか、渋谷でのハロウィン騒ぎも同様だと思うんですが、扇情的な目的で使用する事は厳しく制限するべきじゃ無いかなぁ。本来なら、ユーザー側が自然発生的にそう言うルールを作っていくのが理想なんですけどね。
ファミペイ
ファミリーマートが、独自の電子マネー「ファミペイ」を、来年7月を目処に導入するという記事。特徴は、ポイント制度ではなく、キャッシュバックする事でしょうか。また、ドン・キホーテでも利用出来るように協議中というも結構大きいかも。
QRコード決済が広がるのは良いのだけれど、こう乱立してくると「一寸待てよ」と言いたくもなる(笑)。そのブランド、そのチェーン毎にアプリを起動して利用するというのは、一寸自分的には考えられないなぁ。昨日も自宅近くのコンビニ(ローソンですが)に行って少し買い物をしましたが、支払手段として画面表示される、クレジットカードやiD/Suica/Edy等の電子マネー等のアイコンの多さに一寸ビックリしてしまいました。
電子マネーがコンビニなどで利用可能になった最初の頃などは、チェーンによって使えるもの使えないものがあったので、自分の場合だとiD/Suica/Edyの三つを使い分けていたのですが、そのうちにどのコンビニチェーンでも使えるようになったので、大手コンビニではEdy、駅ナカのKIOSK等ではSuica、自宅近くのイオンモールではiDという棲み分けが何となく出来たんですよね。Suicaに関しては、本当は鉄道とかバスとか、交通費の制裁手段として統一したいのだけれど、どうしてもKIOSK何かで買い物をするとつい「Suicaで」と言ってしまう。日常の買い物は、ANAへのマイル集約も兼ねてEdyに集約させたいのだけれど。でも、楽天Edyも、QB決済の今後によっては変わるかもしれないなぁ。あと、イオンモールではSuicaはQuickPayは使えるけれど、Edyは使えないのでiD。これは、普通は多くても数千円くらいの買い物であっても、イオンモールの場合数万円の支払い金額になる場合も時々有り、その時にSuicaやEdyでは上限を超える場合もあるからと言う事も有ります。その当たり、Prepaidの電子マネーは少し使いづらい。
閑話休題。よく引き合いに出される電子マネーが中国で席巻しているのも、AlipayとWeChatPayという二つの電子マネーがどこでも使える利便性が大きいと思うんですよね。それが、店舗毎、地域毎に切り替えないといけないというのはその利便性を大いに損なうことに。逆にこれら乱立している国内QR決済は、中国の二大決済と互換性を持っていたりするから、日本人は困るけれど中国人観光客は困らない。QRコード決済の導入が、事実上中国人観光客対策とも言えるから当たり前と言えば当たり前だけれど、特にFeliCa系電子決済システムを導入する体力の無いような個人商店とか中小の店舗にはメリットは有るわけだから、もう少し工夫して欲しいのも事実。
あと、機能には関係無いけれど、何でもかんでも「なんちゃら "Pay"」と名付けるのは止めて欲しいなぁ。自分だけかもしれないけれど、日本語で「ぺい」と聞くと半濁音(ぺ)が入っているから、どうしてもちょっと滑稽な印象を受けてしまう。元元は英語の「支払う=pay」なので意味的には変では無いのだけれど、聞いた時の印象がどうもなぁ... まぁ、そんな些細なことも含めて、何となく抵抗感を感じるのでQRコード決済にはあまり興味が沸かない、電子マネー信者です(笑)。
QRコード決済が広がるのは良いのだけれど、こう乱立してくると「一寸待てよ」と言いたくもなる(笑)。そのブランド、そのチェーン毎にアプリを起動して利用するというのは、一寸自分的には考えられないなぁ。昨日も自宅近くのコンビニ(ローソンですが)に行って少し買い物をしましたが、支払手段として画面表示される、クレジットカードやiD/Suica/Edy等の電子マネー等のアイコンの多さに一寸ビックリしてしまいました。
電子マネーがコンビニなどで利用可能になった最初の頃などは、チェーンによって使えるもの使えないものがあったので、自分の場合だとiD/Suica/Edyの三つを使い分けていたのですが、そのうちにどのコンビニチェーンでも使えるようになったので、大手コンビニではEdy、駅ナカのKIOSK等ではSuica、自宅近くのイオンモールではiDという棲み分けが何となく出来たんですよね。Suicaに関しては、本当は鉄道とかバスとか、交通費の制裁手段として統一したいのだけれど、どうしてもKIOSK何かで買い物をするとつい「Suicaで」と言ってしまう。日常の買い物は、ANAへのマイル集約も兼ねてEdyに集約させたいのだけれど。でも、楽天Edyも、QB決済の今後によっては変わるかもしれないなぁ。あと、イオンモールではSuicaはQuickPayは使えるけれど、Edyは使えないのでiD。これは、普通は多くても数千円くらいの買い物であっても、イオンモールの場合数万円の支払い金額になる場合も時々有り、その時にSuicaやEdyでは上限を超える場合もあるからと言う事も有ります。その当たり、Prepaidの電子マネーは少し使いづらい。
閑話休題。よく引き合いに出される電子マネーが中国で席巻しているのも、AlipayとWeChatPayという二つの電子マネーがどこでも使える利便性が大きいと思うんですよね。それが、店舗毎、地域毎に切り替えないといけないというのはその利便性を大いに損なうことに。逆にこれら乱立している国内QR決済は、中国の二大決済と互換性を持っていたりするから、日本人は困るけれど中国人観光客は困らない。QRコード決済の導入が、事実上中国人観光客対策とも言えるから当たり前と言えば当たり前だけれど、特にFeliCa系電子決済システムを導入する体力の無いような個人商店とか中小の店舗にはメリットは有るわけだから、もう少し工夫して欲しいのも事実。
あと、機能には関係無いけれど、何でもかんでも「なんちゃら "Pay"」と名付けるのは止めて欲しいなぁ。自分だけかもしれないけれど、日本語で「ぺい」と聞くと半濁音(ぺ)が入っているから、どうしてもちょっと滑稽な印象を受けてしまう。元元は英語の「支払う=pay」なので意味的には変では無いのだけれど、聞いた時の印象がどうもなぁ... まぁ、そんな些細なことも含めて、何となく抵抗感を感じるのでQRコード決済にはあまり興味が沸かない、電子マネー信者です(笑)。
2018年12月27日
A380@ANA
ANAが来年からA380で運航を開始する、NRT-HNL路線の詳報。
来年7月1日以降の2便体制になってからのスケジュールを見ると、行きはNH182の遅い出発で金曜日の仕事終わりで成田から出かけて、帰りは早い方のフライトで早めに成田に戻る(毎日運航)のが一番便利そう。
ファーストクラスの料金が35万円からというのは、ちょっと安い気がしますが、最初はプレミアム価格が付くのだろうか。シーズン設定で、ハイシーズンの設定期間が短い(2019年7月12日~8月17日、9月13-14日、12月20日~31日)のと、来年5月24日から7月11日までは就航記念キャンポーン価格があるとのことなので、5月にも甥っ子の結婚式でHonoluluに行くけれど、この7月1日から11日の間を狙うのも良いかも(笑)。
今のTYO-HNLのビジネスクラス料金は、大体20万円前後なので、ファーストクラスが35万円というのはそんなに高いとは思わないけれど、10年位前にあちこち行きだした頃は、UAのNRT-HNL線のファーストクラスで20万円位で有ったから、それを思うとやはり価格は上がっているのは仕方ないのかも。ただ、往路のNRT-HNLの飛行時間は7時間弱で、離陸後1時間位でミールサービスが始まり、1時間位飲み食いして残り5時間。到着1時間前に目が覚めるとすると、睡眠時間は長くても4時間程度で一番キツい奴ですよね。そのまま徹夜しても、到着時刻は朝の8:00過ぎで、それから12時間以上起きているのもまた辛い。ハワイは暑いしなぁ。だから、最近はハワイに行く機会が減っているけれど、自分が行く場合は大体離陸して直ぐに食事も断り睡眠モードに入って、少しでも体力を温存して現地に到着出来るようにすること。そう言う意味では、フルフラットで眠ることが出来る事が重要で、食事やドリンクは余り重要では無い。
一方で、帰国便は9時間近く飛びますし、出発もお昼頃だから、機内で飲み食いして少し休んで、到着前に目が覚め手というのは、まぁそれなりにメリットが有ります。だから、理想を言えば、ビジネスクラスで発券して、帰国便だけアップグレード出来たら一番メリットがありそう。いずれにしても、来年のフライトに向けて、良いネタ投入だな(笑)。
- NH184 NRT 20:20 -> HNL 08:40
- NH182 NRT 21:35 -> HNL 10:10 (火金日発)
- NH183 HNL 11:30 -> NRT 15:00
- NH181 HNL 12:45 -> NRT 16:00 (火金日発)
来年7月1日以降の2便体制になってからのスケジュールを見ると、行きはNH182の遅い出発で金曜日の仕事終わりで成田から出かけて、帰りは早い方のフライトで早めに成田に戻る(毎日運航)のが一番便利そう。
ファーストクラスの料金が35万円からというのは、ちょっと安い気がしますが、最初はプレミアム価格が付くのだろうか。シーズン設定で、ハイシーズンの設定期間が短い(2019年7月12日~8月17日、9月13-14日、12月20日~31日)のと、来年5月24日から7月11日までは就航記念キャンポーン価格があるとのことなので、5月にも甥っ子の結婚式でHonoluluに行くけれど、この7月1日から11日の間を狙うのも良いかも(笑)。
今のTYO-HNLのビジネスクラス料金は、大体20万円前後なので、ファーストクラスが35万円というのはそんなに高いとは思わないけれど、10年位前にあちこち行きだした頃は、UAのNRT-HNL線のファーストクラスで20万円位で有ったから、それを思うとやはり価格は上がっているのは仕方ないのかも。ただ、往路のNRT-HNLの飛行時間は7時間弱で、離陸後1時間位でミールサービスが始まり、1時間位飲み食いして残り5時間。到着1時間前に目が覚めるとすると、睡眠時間は長くても4時間程度で一番キツい奴ですよね。そのまま徹夜しても、到着時刻は朝の8:00過ぎで、それから12時間以上起きているのもまた辛い。ハワイは暑いしなぁ。だから、最近はハワイに行く機会が減っているけれど、自分が行く場合は大体離陸して直ぐに食事も断り睡眠モードに入って、少しでも体力を温存して現地に到着出来るようにすること。そう言う意味では、フルフラットで眠ることが出来る事が重要で、食事やドリンクは余り重要では無い。
一方で、帰国便は9時間近く飛びますし、出発もお昼頃だから、機内で飲み食いして少し休んで、到着前に目が覚め手というのは、まぁそれなりにメリットが有ります。だから、理想を言えば、ビジネスクラスで発券して、帰国便だけアップグレード出来たら一番メリットがありそう。いずれにしても、来年のフライトに向けて、良いネタ投入だな(笑)。
ANA NRT-PER就航 (2)
昨日一般紙に掲載されていた、ANAが来年9月から就航するPerth便(PER)の詳細。NRT-PER (NH881)は、成田を11:10発で、Perthに夜の20:15に到着。PER-NRTの帰国便(NH882)は、1時間半のターンアラウンドで現地を21:45に出発して、成田に朝の08:25に到着。午前中の成田発という、浜松から行くには一寸厳しいけれど、11:10ならぎりぎり何とかなるかなというタイミング。困るのは、予想通り現地を夜に出発する帰国便で、朝の08:25到着ということは、そこから東京駅に出て新幹線で浜松に戻ってくると、早くても午後の早いタイミングですねぇ。一日潰れる。
記事によれば、現在オーストラリアへの直行便を飛ばしているのは、JALが成田-メルボルン(NRT-MEL)と成田-シドニー(NRT-SYD)の2路線。あとは、カンタス(QF)が、MEL-NRT、BNE(ブリスベン)-NRT、SYD-HND、SYD-KIXの4路線。JALとQFは同じOneWorldだから、上手く路線分けしている感じですね。さらにQF傘下のLCC、ジェットスター(JQ)も、3路線(CNS(ケアンズ)-NRT、CNS-KIX、OOL(ゴールドコースト)-NRT)も飛ばしているのかぁ... ホノルル路線以上に、OneWorldの天下ですねぇ。スタアラは、オーストラリアの加盟航空会社が無いから、結果的にこのANAの路線が唯一になるんですよね。昔はアンセットオーストラリア航空が有って、スタアラでのオーストラリア路線もあったけれど、業績悪化で直ぐに同じスタアラで隣りのニュージーランド航空(NZ)傘下になったけれど、その影響でニュージランド航空も業績が傾く羽目になってしまったし...
ほぼ寡占状態のOneWorld系が就航していないPerthへ就航するというのは、それなりに勝算があってのことだと思うけれど、再来年の東京2020以降も継続出来るかどうかだよなぁ。それまでに一度は利用してみたいけれど。
記事によれば、現在オーストラリアへの直行便を飛ばしているのは、JALが成田-メルボルン(NRT-MEL)と成田-シドニー(NRT-SYD)の2路線。あとは、カンタス(QF)が、MEL-NRT、BNE(ブリスベン)-NRT、SYD-HND、SYD-KIXの4路線。JALとQFは同じOneWorldだから、上手く路線分けしている感じですね。さらにQF傘下のLCC、ジェットスター(JQ)も、3路線(CNS(ケアンズ)-NRT、CNS-KIX、OOL(ゴールドコースト)-NRT)も飛ばしているのかぁ... ホノルル路線以上に、OneWorldの天下ですねぇ。スタアラは、オーストラリアの加盟航空会社が無いから、結果的にこのANAの路線が唯一になるんですよね。昔はアンセットオーストラリア航空が有って、スタアラでのオーストラリア路線もあったけれど、業績悪化で直ぐに同じスタアラで隣りのニュージーランド航空(NZ)傘下になったけれど、その影響でニュージランド航空も業績が傾く羽目になってしまったし...
ほぼ寡占状態のOneWorld系が就航していないPerthへ就航するというのは、それなりに勝算があってのことだと思うけれど、再来年の東京2020以降も継続出来るかどうかだよなぁ。それまでに一度は利用してみたいけれど。
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