2018年1月19日

Leg#1: HND-OKA/-HND

昨年に続き、今年辛く長い(?) AMC Diamondの旅が始まりました(笑)。今年はANAの発券ルールが変わり、四半期毎にプレミアム旅割28が先行販売されるので、今のところ3月中まで6往復の予約を発券済み。そこにNRT-SINのフライトも入り、ここまででほぼ半分の5万Premium Point近くまで到達。残り半分を4月から12月で埋めるわけですが、一つ困ったのがまだ5月末起源の株主優待券が5枚てもに有る事。昨年購入時、昨年後半に使用したものの残りなんですが、今年はことのほかプレミアム旅割28が購入出来ているので、株主優待券の出る場面が無い。価格的にもプレミアム旅割28よりも割高になるので、スケジュール的によほどと言うときで無いと使えないという理由も。これを、4月5月で使い切るか、転売するかで処分しないといけない。これも、今月22日から第二四半期分のチケットが販売開始となるので、それを観ながら考えることにします。いずれにしても、今年は国内線だけで無く国際線も含めてAMC Diamondを埋めていきたいので、鍵となる国際線利用を先ず決めないと、国内線も埋まらないのですが...

さて、今年の初修行フライトは、週末はあっと言う間に埋まってしまったので、金曜日の前日に有休を取り初フライトをすることに。木曜日の朝、いつものように新幹線で品川を目指し、朝のラッシュの中京急の空港行きを捕まえて羽田空港国内線第二ターミナルに到着します。まだ年明けの平日だからでしょうか、そんなに混雑している雰囲気はありません。そんなに余裕があるわけでは無かったけれど、ラウンジに入り、一寸冷たい物をいただいてから、少し早めに出ました。搭乗ゲートはラウンジを出て左側の61番ゲートでしたが、反対側にある伊勢丹のショップをちょっと覗いてみたかったから。購入する予定は無かったのですが、品揃えなどをチェックしてまた後日購入しようかと思いつつ、再び引き返して61番ゲートに向かいました。

1) HND 10:35 - OKA 13:30 (NH469)

61番ゲートについたのはもう10:20頃で、優先搭乗は終了していて、普通席の後部座席の搭乗中でした。暫く登場機材の写真などを撮影し、最後に機体前部の搭乗が始まったところでそこに並んで機内に入りました。予約したときには殆ど席が埋まっていて、たまたま2Kが空いていたので途中富士山が見えるかなと期待して座席を指定。しかし機内に入ると、外国人の方が座っています。丁度側にCAさんが居て、私に気が付いて声を掛けてくれたので、どうも座席間違いをしているらしいことを伝えます。で、この外国人の男性、2Aの席を指定していたらしく、左右を間違えたようです。移動しようとするので、「あなたがこのままで良ければ、私が反対側に行きますよ」といってOKと言う事なので、私は反対側の2Aに移動しました。後で、そのCAさんとCPの方から御礼を言われましたが、個人的にはこっち(2A)の方が好きなので問題なしです(笑)。

定刻より少し早めにドアクローズとなり、定刻少し過ぎにプッシュバック開始。その後、D滑走路に向けて移動します。そんなに待機時間なく、11:00一寸前にはRW05を沖縄に向けて離陸しました。水平飛行に入り機体が安定したところで機内食の配布開始。今回一寸期待したのは、JALに対抗して改善したプレミアムクラスの食事がどの様になったのかという事。で、出されたものは、近距離国際線ビジネスクラスのワンプレートミールみたいな感じ。ただ、以前の味も素っ気も無い入れ物二つとは大きく事なり、国際線よろしく綺麗に盛り付けられていて、かなり品質アップしていることも確かですが、コストも上がっているだろうなぁと言う印象。でも、これならプレミアムクラスに搭乗した意味を感じられるかも。でも、羽田とか大規模なケータリング設備がある空港なら大丈夫なんだろうけど、地方の空港なんかはどう対応するんだろうか。まぁ、プレミアムクラス分だけなので、羽田から全路線分搭載するのかもしれないけれど、羽田離発着しないフライトは大変そう。

もう一つ気になったのは機内Wi-Fiサービス。今のところ、AMCの上級会員は無料で利用出来るので試してみました。感想としては、「無いよりは良い」という感じ。以前有料で利用したことがありましたが、その時よりも遅くなっているように感じます。それだけ上級会員がいるから? これで4月から無料になったらどうなるんだろうか。そうそう、自分の予約履歴を見ていたら、機材名の横に「wi-fi」という項目が表示されていて、このWi-Fiサービスが利用可能か分かるようになっていました。まぁ、機内からちょっとメールチェックするとか、何か記事などを見る程度には有効かなと言う感じですね。個人的には、フライト状況がこれで確認出来るようになったのが一番有りがたいかも。また、それに応じて新幹線の予約変更とかも出来るでしょうから、それが一番ありがたいと思います。ただ、スピードは遅いから、無い無い表示されないときにはかなり待ちますが。

向かい風が強くなかったのか、13:00頃には沖縄本島付近まで来たんですが、ここで那覇空港が混雑しているということで上空待機に。最初のアナウンスでは、到着予定時刻は13:40頃と言われたんですが、13:20頃に着陸態勢に入るというアナウンスがあり、島の南側を時計回りにぐるっと旋回しつつ、那覇空港のRW36目指して着陸態勢に入ります。その後32番ゲートに入ったのは13:40頃でした。久しぶりの沖縄は、「蒸し暑い」という感じで、私などは半袖でも十分な感じですが、地元の人達は長袖は勿論、ダウンとか着ていてこちらが心配になるほど。

乗り継ぎ時間が2時間ほど有り、しかも次の羽田行きとなる羽田からの到着便が30分近く出発が遅れていることは機内で確認済みでしたから、ゆっくりお茶でもしようかとレストラン街に上がりましたが、結構混雑していて断念。そのまま大人しくANA Suite Loungeに向かい時間を潰すことにしました。

2) OKA 15:20 - HND 17:40 (NH470)

ラウンジに入ったときにはそこそこ混雑していましたが、30分位してかなり空席が出来、私もボックス席に移動。次のフライトの到着が30分近く遅れていることは確かなのに、この時点では折返し便の遅延情報は一切出ません。やっと定刻の搭乗開始時刻頃になり、「到着機遅れのため、出発時刻を15:30に変更し、搭乗開始を15:15に変更します」というアナウンスが有ったけれど、遅いだろう...

到着が30分遅れているので、絶対折返しが10分の遅れというのは無いだろうと思いつつ、出発ゲートの33番ゲートに向かうと、搭乗開始は15:20からとさらに変更になっています。でも、出発予定時刻は15:30のまま。それでも15:20になると、幼児連れの優先搭乗が始まり、二組くらいが搭乗したところでAMC Diamondの優先搭乗が始まりましたが、一斉に10人以上がわらわらとゲートに。そんなに居るのかよ(笑)。

その後続々と搭乗してきますが、ドアクローズしたのが15:40前で、暫くしてプッシュバックが始まり、RW36から離陸したのは16:00少し前。飛行予定時間は2時間程で、羽田到着は18:00を予定とアナウンスがあります。暫くして、帰りのミールサービスが始まります。時間帯的には食事では無く軽食なんですが、こちらもお皿にオードブルが三品並び、後はフルーツのカップとお菓子がついたものですが、往路同様ちゃんとナプキンに包まれたナイフ・フォーク・スプーンがついていて、これだけでもコストアップを感じさせられる内容。

で、私の隣に座った男性何ですが、どうもこの機材の羽田-沖縄を利用して到着して、そのままとんぼ返りしているマイラーの様子。食事のサービスに来たCAさんに「来たときの誰それさんはどうた」だのと話をしていて、さらには食事の飲み物をやたらとオーダー。それはそれでいいんだけれど、食事が終わると今度は雑炊とか飲み物のお代わりとか... で、何かの話題でずっとCAさんと隣でそこそこ大きな声で話をしているし。いゃ、正直「うぜってぇなぁ~」と心の中で耳を塞いでいました。

この機材も機内Wi-Fi対応でしたが、実は離陸して暫くはWi-Fiが繋がっていませんでした。で、CAさんに確認しようと思ったところ設定を入れたのか接続されて暫く使っていました。所が、バッテリーが少なくなってきたので充電しながら使おうと思ったら、肘掛けのところのシートパワーのLEDが点灯していない。そのうち供給されるだろうと思いつつ使っていましたが、ずっとONにならないので隣にCAさんが飲み物を運んできたときに「シートパワーが入っていないようですが」と聞くと、慌てて「確認します」とギャレーに戻り、直ぐに電源が入りました。後で「申し訳ありませんでした」とお詫びに来られましたが、大事では無いだろうけど多分何か設定手順ミスなんだろうなぁ。

やはり復路は追い風で早く、17:45位にはA滑走路のRW34Lに着陸。そのままぐるっと時計回りに第二ターミナルを回り込んで、58番ゲートに入ったのは18:00少し前。ゲートを出た直ぐ先に外に出る出口が有り、そんなに歩かずに京急のホームに到着出来たのは良かったです。無事に今年の初AMC Diamond修行フライトは完了。1月の予定は今回だけで、次は2月の始め。でも、2月は毎週末に3月の始めまで5週連続のフライト予定。うち一回はNRT-SINですからなかなか大変です。今年も、安全に楽しく飛べますように... (続く...)

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