2018年12月30日

デスクトップ更新 (9) - 大盛りメモリー

諸般の問題を解決しつつ、やはり新しいPCの使い心地は良くて十分満足していたんですが、年の最後に最後の更新をする事に。このデスクトップ機、ThinkCentre M720t Mini-Towerは、メモリースロットが4つあり、最大で64GB(16GB×4)まで拡張可能。購入時には色々迷ったんですが、コスト的な事を考えて16GB DIMMを一つで発注。これまでその状態で使ってきました。16GBと言えば、そこそこ大きなメモリーサイズで、かつ起動ドライブをSSDのPCIe NVMeにして高速にしているので、これまでの利用でも殆どストレス無し。ただ、唯一物足りなさを感じるのが、PhotoshopとかIllustratorを使うときや、リソースイーターのChromeを沢山開いているような時。もともと購入時に1スロットのみながら16GBにしたのも、将来的に拡張できるようにするためだったんですが。

デスクトップ機購入直後に実はDIMMの値段を調べたんですが、予想よりも高くてちょっと躊躇。まぁ、暫くは様子見しようとこれまで我慢していたんですが、値段も結構下落してきたしということで一昨日の夜にAmazonで発注。「お急ぎ便なら翌日配達」と表示されたので、多分翌々日くらいだよなと思っていたら、本当に翌日のお昼過ぎに届けられました。いゃいゃ、一日どころか20時間もかかっていないぞ。

購入したのは16GB DIMMを3枚。ちょっと公開したのは、ペア使いするので元々の構成を16GB×2にして置けば良かったんですが、そこを一寸ケチってしまったのでDIMMの相性が心配でした。「PC4-21300 DDR4-2666 UDIMM」で探すと色々出てくるんですが、元々入っていた純正オプションのDIMMと出来るだけチップ構成が同じものを探してオーダーしました。で、Amazonで掲載されていた写真と違って、DIMMの基板が真っ黒な奴が届きビックリしましたが、ざっと見た限りではチップ構成や回路的には同じ様なので取りあえず使ってみました。

年末ですから、内部の清掃も並行作業で実施。購入してまだ二ヶ月なのでそんなに汚れていないだろうと思っていたんですが、ブロアーで吹いてみると結構埃が飛び散ります。床に直置きでは無く、30cm位の台の上に置いているんですが、それでも結構埃を吸い込むんですねぇ。特に、PCIスロットに入れているnVidia Video AdapterのGPU用のファンの汚れが酷かったのは何故だろうか。

で、「なんでDIMMソケットってこんなに堅いんだろうか」と心の中で文句を言いながら何とか装着。もう一度ぎゅっと押し込んでから、カバーを戻してケーブルを繋ぎ直して、パソコンの神様にお祈りしてから電源投入。暫く画面が変化無くて「あっ、駄目だった?!」と焦りましたが、システムを再構成していたらしく、暫くしたらWindowsの起動ロゴが表示され、無事にWindows10が起動。システム情報でも64GBが認識されていて、今のところBSoDも発生せずに使えています。

正直、メモリーを4倍にしたから、パフォーマンスも4倍かと言われるとそんなことは無くて、精々体感で2倍位かなという印象。でも、PhotoshopやIllustratorの起動も速くなったけれど、やはり動作のキビキビ感は格段です。こちらは、体感で倍以上ですね。あと、ファイルを複数開いてもそんなに遅くならないし、一番大きいのは取り抜きとか修正したときに画面の再描画とかが早くなった気がする。これで年内のパソコン更新は一段落。後考えているのは、空いている2ndベイにHDDでも入れようかと思っているんですが、となると電源が少し心許なくなるので、その時には電源ユニットも大容量のものに交換しようかと思案中。まぁ、今年はかなりこの子に投資したので、来年は慎ましやかに行くことにします(笑)。

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