諸般の事情から、Los Angelsに行くために準備進めていたんですが、年内のUA MP 1Kには殆ど貢献しないので、自分としては久しぶりにGPUを使用することに。予約当時にUpgrade可能なエコノミークラスを検索すると、Wクラスのチケットが最安値。エコノミーからPolarisへのアップグレード対象クラスとしては、真ん中位でしょうか。この予約をしたのが、9月の終わり頃でしたが、NRT-LAX往復のアップグレードは、この時点では確定せずに「確定待ち」の状態でした。で、予約から人付けほどした次点で、まずは往路のアップグレードが確定。飛行時間が長い復路のアップグレードも早く確定して欲しかったんですが、なかなか確定せずにずっとヤキモキする状態が続いていました。復路は、現地月曜日発(火曜日日本着)なので、ビジネス利用が多いからかなと、正直最近は半分諦めていたんですが、きっと良い子にしていたことを神様が見ていてくれたんですね、昨日アカウントを確認して見たら"Upgrade Confirmed"に。
この時自動的にアサインされた座席が、前の方でしたが窓際の席だったので速攻で変更する事に。使用機材は往復元にB787-9で、Polaris Classは、2-2-2の6アブレスト配列。真ん中2列なら、わざわざこちら側から外に出ることはないだろうから、少し後ろになりますが真ん中の列の席に早速移動。二人連れ以外は、やはり内側・外側、どちらに居てもトイレなどで出入りするときに不便さを感じるんでしょう、真ん中の列の指定が多いのは納得出来ます。まぁ、これからフライト日が近くなると、確定している座席でもキャンセルとか移動で空く場合もあるので、時間のある時にまめにチェックしないと。
今回久しぶりにGPUを使って発券したんですが、Wクラスだと滞在2日(到着日含めて3日)の日程でも取れるんですね。Zクラスだと、最低3日からとかでなので、金曜日に休みを取って土日滞在して、月曜日に出て火曜日に帰国というのがこれまでのパターン。今回だと、土曜日に出て、月曜日に現地を出て火曜日に戻るパターンが可能になり、一寸楽と言えば楽(弾丸度は高くなるけれど)。来年は、3回無いし4回位はLAXを絡めてUSに行くつもりなんですが、なんと言ってもPQPを考えると利用料金の設定が難しい。今回の様に、安い価格帯のチケットでアップグレードを利用して行けるのは良いんですが、その分PQPの貢献度は低くなるので、回数を増やさないといけないわけで、そのあたりの案配というか配分が難しいですね。PQPだけでなく、PQFも考えて、54PQFで丁度18,000PQPになるように調整したいんですが、なかなか難しそう。
さて、アップグレードも決まったから、宿の手配をしないと。コストなら空港周辺、利便性だとダウンタウンあたりだけれど、さてどうしようか。(続く...)
2019年11月18日
2019年11月17日
国内シーズン終了
昨日の試合は完勝して、今シーズンは終了。三年ぶりに一足早いシーズン終了となり、ちょっと拍子抜けというか変化菜疲労感を感じます。試合開始が夕方からで、試合終了が遅くなり、また試合後もシーズン最後ということでなかなか解散できず、さらには帰りの新幹線に乗るため山手線で移動中に、渋谷で人が線路に落ちたからと緊急停車があり、新幹線に間に合うかどうかドキドキしながらの帰宅になりました。
今シーズンを振り返ってみると、色々理由・原因はあるんだけれど、色々な意味で中途半端だったというか、そうなってしまったのが敗因だったかな、と。もう一つ何か、例えば強いリーダーシップとか、ボトムアップとか、何かあればもっと変わっていたと思うんだけれど、それが起きなかった、怒るまでのエネルギーが無かったのは残念。まぁ、早く終わったことも悪いことでは無いわけで、今シーズンの反省点を洗い出して、次に向けて準備の時間が出来るのは逆に良しと思わないと。
個人的には、これからはカレッジとNFLを楽しむことにしよう。一時期、テレビ放送なども少なくなって見る機会が減り、それに比例して興味も減ってきていたんですが、やはり良いものは良い。今シーズンは、以前と比べて放送試合数も減っていますが、G+でのNFL放送は全て見るようにしているし、それにプラスしてNHK BSも。今シーズンは、意外なことにこれまで低迷していたS.F. 49ERSが絶好調で、多分このままPlay-offにも行くだろうから、久しぶりにS.F.に移行かと画策中。その前に、Play-offのチケット入手が大変だろうけど。
「国内シーズン終了」と書いてしまったけれど、母校の試合はまだ2試合残っていました。しかも、来週末は優勝をかけた重要な試合。そちらに、残りのエネルギーを注入しないと。頑張れ、後輩達。
今シーズンを振り返ってみると、色々理由・原因はあるんだけれど、色々な意味で中途半端だったというか、そうなってしまったのが敗因だったかな、と。もう一つ何か、例えば強いリーダーシップとか、ボトムアップとか、何かあればもっと変わっていたと思うんだけれど、それが起きなかった、怒るまでのエネルギーが無かったのは残念。まぁ、早く終わったことも悪いことでは無いわけで、今シーズンの反省点を洗い出して、次に向けて準備の時間が出来るのは逆に良しと思わないと。
個人的には、これからはカレッジとNFLを楽しむことにしよう。一時期、テレビ放送なども少なくなって見る機会が減り、それに比例して興味も減ってきていたんですが、やはり良いものは良い。今シーズンは、以前と比べて放送試合数も減っていますが、G+でのNFL放送は全て見るようにしているし、それにプラスしてNHK BSも。今シーズンは、意外なことにこれまで低迷していたS.F. 49ERSが絶好調で、多分このままPlay-offにも行くだろうから、久しぶりにS.F.に移行かと画策中。その前に、Play-offのチケット入手が大変だろうけど。
「国内シーズン終了」と書いてしまったけれど、母校の試合はまだ2試合残っていました。しかも、来週末は優勝をかけた重要な試合。そちらに、残りのエネルギーを注入しないと。頑張れ、後輩達。
削除ミス
昨日から大きなニュースになっている、女優の沢尻エリカ氏の合成麻薬MDMA所持容疑での逮捕。放送されているドラマとかテレビでの出演作品は内容でしたが(次の大河ドラマには出ているの?)、CMでは幾つか出演していて、その一つが柔軟剤の「レノアハピネス」。当然、昨日の逮捕時からそれらは削除されて放送されなくなっていたと思ったんですが...
今朝、日テレ系の朝の情報番組を見ていたら、CMでその「レノアハピネス」が放送されたんですよね。で、出ている女性タレントさんを見て、「この子、沢尻エリカだよなぁ...???」と思ったんですが、削除ミス? それとも、地方局での挿入分で対応が間に合わなかったのかなぁ。いゃ、別にCMと本人は別物だと思うし、少なくともCMには罪は無いと思うけれど、初めて見たからちょっとビックリ。週末だから、対応が遅れたんだろうか。
で、この騒動が、安倍総理の桜を見る会を欺瞞するために起こしたという某TLの書込を見て頭痛が頭が居たい。何か、世の中おかしくないのか、とちょっと思ったけれど、いゃいゃ、人の気持ちは昔からそんなものだけれど、SNS等でそのまま表に出てしまうから収拾が付かなくなるんだろうなと納得。で、そう言うものに限って延々とTLに残り、後から発掘されて、また後日一騒動を起こしたりするんですよね。
彼女の映画とか見たことが無いので、どれだけの実力があるのかは分からないけれど、その美貌と対比してどちらかというとその性格というかキャラクターで使われていた人の印象があるんですよね。今後映像の世界に復帰できるのかどうか分からないけれど、まだまだ色々ありそうな気もする。
今朝、日テレ系の朝の情報番組を見ていたら、CMでその「レノアハピネス」が放送されたんですよね。で、出ている女性タレントさんを見て、「この子、沢尻エリカだよなぁ...???」と思ったんですが、削除ミス? それとも、地方局での挿入分で対応が間に合わなかったのかなぁ。いゃ、別にCMと本人は別物だと思うし、少なくともCMには罪は無いと思うけれど、初めて見たからちょっとビックリ。週末だから、対応が遅れたんだろうか。
で、この騒動が、安倍総理の桜を見る会を欺瞞するために起こしたという某TLの書込を見て頭痛が頭が居たい。何か、世の中おかしくないのか、とちょっと思ったけれど、いゃいゃ、人の気持ちは昔からそんなものだけれど、SNS等でそのまま表に出てしまうから収拾が付かなくなるんだろうなと納得。で、そう言うものに限って延々とTLに残り、後から発掘されて、また後日一騒動を起こしたりするんですよね。
彼女の映画とか見たことが無いので、どれだけの実力があるのかは分からないけれど、その美貌と対比してどちらかというとその性格というかキャラクターで使われていた人の印象があるんですよね。今後映像の世界に復帰できるのかどうか分からないけれど、まだまだ色々ありそうな気もする。
2019年11月16日
追求しない「追求チーム」
首相主催の「桜を見る会」の前夜祭、安倍総理の地元支援者など約800名が、ニューオータニで5000円でパーティをしたのは怪しからんと言う騒動。「ホテルでは最低1万円以上かかる」とか「久兵衛の寿司は5000円では出せない」とか、どこから出た話なのか分からないけれど、ホテル側も「場合によってはお客様からの要望に対応する」とか、久兵衛側も「うちは出店していない」と否定。結局、何を追求していたのか、あの「追求チーム」は。
で、追求チームが出来たら何時ものお約束の、「アポ無し訪問」。質問書を渡して、何時もの政治パフォーマンスとも言えない、幼稚なパフォーマンスをして、これで終わったと安心したら、今度は安倍総理の方が一枚上手でしたね。すかさず記者会見をして、違法性を否定。すると、立憲の安住氏「不意打ちの言い訳」と批判するんだけれど、自分達のアポなし訪問が、どれだけ不意打ちで迷惑かよく考えてみろよと小一時間。挙げ句の果てには、
今回の件で、結局野党がやることは「審議拒否」しか無くて、改めて無能な野党がいる限り世の中は何も良くならないと言う事がよく分かります。せめて、肥大化した「桜を見る会」を適正規模にして、招待客の明確をすることと引き換えに、自分達の政策を相手に飲ますとか、そう言う機会を作って政策論議するなら、まだ少しは見直すんだけれど。結局は「やらないこと」しか考えていない「無能な働き者」は、とっとと退場して欲しい。日本の景気や経済がなかなか良くならないのは、一番の責任は与党の経済政策の不味さにあることは事実なんだけれど、結局それをただせない無能な野党の責任も、同じ位重いと思う。
ところで、今回「追求チーム」が格上げされて「追求本部」になったらしいのですが、これは初耳。これまでもそう言うケースはあったんだろうか。でも、「追求本部」に格上げされても、それで何か追求が実を結んだと言う報告は聞かないし、仮にあったとしても、誰も覚えていないということは、無かったと同じ事。一事が万事、それが野党ですよね。
で、追求チームが出来たら何時ものお約束の、「アポ無し訪問」。質問書を渡して、何時もの政治パフォーマンスとも言えない、幼稚なパフォーマンスをして、これで終わったと安心したら、今度は安倍総理の方が一枚上手でしたね。すかさず記者会見をして、違法性を否定。すると、立憲の安住氏「不意打ちの言い訳」と批判するんだけれど、自分達のアポなし訪問が、どれだけ不意打ちで迷惑かよく考えてみろよと小一時間。挙げ句の果てには、
週明け18日以降の国会運営については「こういう姿勢で来たからには国会がどうなるか保証できない。粛々と国会が動いているのを自分から『止めてください』とお願いしているのではないか」と述べ、審議を拒否する可能性も示唆した。と、お得意のおサボり宣言。いいょなぁ、野党議員って、仕事さぼってお金を貰えて、偉そうに出来て(笑)。 今回の件で、色々過去の情報とかも発掘されているんですが、この安住氏の政治資金パーティーでも、収入が数百万になるパーティーの支出が70万円とか、「えっ、一人1万円じゃないの」というような不思議な話も。さらには、前原氏の領収書が、何故かその会社の独自の仕様ではなく、コクヨの販売されているもので、かつ異なる会社の領収書が全て同じコクヨの用紙で、書かれている筆跡も全く異なる会社なのによく似ている。さらには、鳩山政権での「桜を見る会」では、内閣府から費用が出たと言う発言もTLに流れているんだけれど、彼らが騒げば騒ぐほど、自分達のこれまでの行為が明るみに出てくる。本当、どうしようも無い。
今回の件で、結局野党がやることは「審議拒否」しか無くて、改めて無能な野党がいる限り世の中は何も良くならないと言う事がよく分かります。せめて、肥大化した「桜を見る会」を適正規模にして、招待客の明確をすることと引き換えに、自分達の政策を相手に飲ますとか、そう言う機会を作って政策論議するなら、まだ少しは見直すんだけれど。結局は「やらないこと」しか考えていない「無能な働き者」は、とっとと退場して欲しい。日本の景気や経済がなかなか良くならないのは、一番の責任は与党の経済政策の不味さにあることは事実なんだけれど、結局それをただせない無能な野党の責任も、同じ位重いと思う。
ところで、今回「追求チーム」が格上げされて「追求本部」になったらしいのですが、これは初耳。これまでもそう言うケースはあったんだろうか。でも、「追求本部」に格上げされても、それで何か追求が実を結んだと言う報告は聞かないし、仮にあったとしても、誰も覚えていないということは、無かったと同じ事。一事が万事、それが野党ですよね。
最終戦
本日は、今シーズンの最終戦。これまでは、12月まで試合があったから、なんか凄くシーズンが短くなった気がするけれど、よくよく考えてみたら、少し前までは毎年シーズンはこれくらいに終わっていたんですよね。そこから、次のステージに進出したり、トーナメントに出られるようになったのは、ほんと最近の話。まぁ、ここの所調子よかったから、油断していたとは思わないけれど、熱量というか、上に上がると言う「飢餓感」が、知らない間にライバルチームと比較して後れを取っていたんじゃ無いだろうか。
シーズンの終わりという事は、それは次のシーズンのスタートにもなるわけで、そう言う意味ではしっかりとフィニッシュして、次のスタートの助走にしないといけない。そう言う試合を期待したいけれど、さてどうなることやら... 相手のチームも、今昇り調子のチームですからね。油断は出来ない。ただ、シーズン最後の試合が、色々な理由はあるとしても、学生リーグの試合の後、夕方もう暗くなってからと言うのは、正直寂しい限り。もう一寸やりようがあったと思うのだけれど...
自分的には、国内のフットボールシーズンは今日で終わり。後は、USのカレッジとNFLだけで、まぁ来週そのNFL観戦に行くから良いのだけれど、やっぱり一寸寂しいし悔しいし残念。来年は、もっと言い夢を見させて欲しいですよね。
シーズンの終わりという事は、それは次のシーズンのスタートにもなるわけで、そう言う意味ではしっかりとフィニッシュして、次のスタートの助走にしないといけない。そう言う試合を期待したいけれど、さてどうなることやら... 相手のチームも、今昇り調子のチームですからね。油断は出来ない。ただ、シーズン最後の試合が、色々な理由はあるとしても、学生リーグの試合の後、夕方もう暗くなってからと言うのは、正直寂しい限り。もう一寸やりようがあったと思うのだけれど...
自分的には、国内のフットボールシーズンは今日で終わり。後は、USのカレッジとNFLだけで、まぁ来週そのNFL観戦に行くから良いのだけれど、やっぱり一寸寂しいし悔しいし残念。来年は、もっと言い夢を見させて欲しいですよね。
2019年11月15日
見積依頼
企業で仕事をしていると、いろいろな部材とか人材を購入するために、購買作業をすることは間々あることで、私も何度もその手の仕事をしています。その場合、うちの会社の場合は登録されている取引差に三社見積もりを出して、その中で安いところを選択しないといけない。ただし、記述的にどうしても個々しか選択できないとか、逆に会社がこの範囲・この種類はこの会社と指定する場合もあります。さらに、うちの会社の場合は殆ど季節変動することは無いのだけれど、今話題のホテルのパーティなどの場合は、季節で料金が動くこともある。
で、立憲民主党の議員が自らニューオータニに見積依頼をして、それが予想外の金額だったと見積書を公開して鬼の首を取ったかのようなんだけれど、これって無意味な話。すでにTL上では指摘されているけれど、まずその予定が無いのに見積依頼をするっていうのは、空見積である意味相手の業務妨害をする行為。相手側も、本気で無いなと思えば、杓子定規な見積を出してくるだろうし、場合によっては断られる理由付けのために、わざと高めの金額設定にすることもあるでしょう。実際、本当に今回の「一人5,000円」なんていう見積を出して、それが公開されたら、全国からその内容でという発注が掛かるわけで、それももう一つの営業妨害。ホテルも私企業なんだから、出来れば自分の所の商品は高く売って利益を上げたいわけで、底は需要と供給の関係はあります。
さらに言えば、著名人が自分の所を利用して貰えれば、それはある意味付加価値になるし、場合によってはニュース等で放送されてホテル名とか出して貰えれば、それは宣伝にもなる。金額以外のメリットも大きいとなれば、ホテル側としても何とか取りたいと思えば、例えば会場費を安くするとか、料理を安くするとか、それはお互いに持ちつ持たれつになるのも普通。そりゃぁ、無名の一議員の見積依頼と、総理大臣名の見積依頼では、ホテル側の対応だって違うのは当然。それに議員側の見積では、ビュッフェもお寿司も人数分(800名?)となっているけれど、普通立食の場合は、コースディナーじゃないんだから、人数分なんて準備しない。精々参加者の半分くらいとか、場合によってはもっと簡略化されるでしょう。だから、どう言う内容であったかは、実際の見積なり精算書を見ないと分からない。
仮に、そこで一人あたりのコストが5,000円を超えていても、このパーティは「桜を見る会」のツアーのオプションだったわけで、そちらでリカバーしている可能性もあるでしょう。全員が参加するなら、ツアー代に全部含めればいいけれど、そうで無い場合、もしかしたらこちらに在住していて、このパーティだけ参加したいと言う人も居た場合、やはり料金的にそんなに高くは出来ない。政治資金パーティの場合は、最初から政治資金を集める目的だから、何万円という設定になるけれど、これは違いますからね。だから、いずれにしても、このパーティだけの収支決算を見ても意味が無い。で、野党が騒ぐのは構わないんですが、となると今後の政治資金パーティは、何人参加して幾ら集めて、経費が幾らで、収入(政治資金)が幾らという、明細を出さなきゃならなくなるけれど良いのだろうか。結構「5,000円コストのパーティ」とか、やってんじゃないの。そう言う意味で、今回も墓穴を掘りそうな予感がする。
で、立憲民主党の議員が自らニューオータニに見積依頼をして、それが予想外の金額だったと見積書を公開して鬼の首を取ったかのようなんだけれど、これって無意味な話。すでにTL上では指摘されているけれど、まずその予定が無いのに見積依頼をするっていうのは、空見積である意味相手の業務妨害をする行為。相手側も、本気で無いなと思えば、杓子定規な見積を出してくるだろうし、場合によっては断られる理由付けのために、わざと高めの金額設定にすることもあるでしょう。実際、本当に今回の「一人5,000円」なんていう見積を出して、それが公開されたら、全国からその内容でという発注が掛かるわけで、それももう一つの営業妨害。ホテルも私企業なんだから、出来れば自分の所の商品は高く売って利益を上げたいわけで、底は需要と供給の関係はあります。
さらに言えば、著名人が自分の所を利用して貰えれば、それはある意味付加価値になるし、場合によってはニュース等で放送されてホテル名とか出して貰えれば、それは宣伝にもなる。金額以外のメリットも大きいとなれば、ホテル側としても何とか取りたいと思えば、例えば会場費を安くするとか、料理を安くするとか、それはお互いに持ちつ持たれつになるのも普通。そりゃぁ、無名の一議員の見積依頼と、総理大臣名の見積依頼では、ホテル側の対応だって違うのは当然。それに議員側の見積では、ビュッフェもお寿司も人数分(800名?)となっているけれど、普通立食の場合は、コースディナーじゃないんだから、人数分なんて準備しない。精々参加者の半分くらいとか、場合によってはもっと簡略化されるでしょう。だから、どう言う内容であったかは、実際の見積なり精算書を見ないと分からない。
仮に、そこで一人あたりのコストが5,000円を超えていても、このパーティは「桜を見る会」のツアーのオプションだったわけで、そちらでリカバーしている可能性もあるでしょう。全員が参加するなら、ツアー代に全部含めればいいけれど、そうで無い場合、もしかしたらこちらに在住していて、このパーティだけ参加したいと言う人も居た場合、やはり料金的にそんなに高くは出来ない。政治資金パーティの場合は、最初から政治資金を集める目的だから、何万円という設定になるけれど、これは違いますからね。だから、いずれにしても、このパーティだけの収支決算を見ても意味が無い。で、野党が騒ぐのは構わないんですが、となると今後の政治資金パーティは、何人参加して幾ら集めて、経費が幾らで、収入(政治資金)が幾らという、明細を出さなきゃならなくなるけれど良いのだろうか。結構「5,000円コストのパーティ」とか、やってんじゃないの。そう言う意味で、今回も墓穴を掘りそうな予感がする。
山手線運休
今週土曜日16日に、山手線・京浜東北線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」へ線路を切り替える工事のため、始発から午後4時位まで山手線が運休。この日は都内に出かける予定があり、今回の運休も知っていたんですが、その中で勘違いがあることを発見。
実は、工事の中心は、現在の品川-田町間の間に出来る新駅用に、これまでの線路を新しい物に付け替える工事だから、影響するのは品川-田町間だけだと思っていたんですよね。当日は新宿に出ないといけないので、ですから新幹線で品川まで行き、そこから山手線の反対方向だから問題無いと思っていました。ところが新聞記事を読んだら、運休区間は大崎-東京-上野間の山手線が、16日の始発から午後4時位迄内回り・外回り運休するとのこと。品川-田町間は、京浜東北線が終日運休。となると、品川で新幹線を降りたら、多分京急で泉岳寺方面へ移動して、そこから浅草線で大門へ行き、そこで大江戸線に乗り換えると言う方法はありますが、遠回りになるし面倒。あるいは泉岳寺まで出て、そこで反対方向の浅草線へ乗り換えて五反田に出て山手線に接続方法はありますが、大崎-上野間の運転本数は7割位に減るので、余りよろしく無さそう。
そこで思いついたのが、品川では無く、新幹線で終点東京まで行って、そこから中央快速で新宿に出れば運休の影響は無いし、乗換も一回で済みます。山手線が動いている場合なら、品川で降りて山手線で新宿まで移動するのが、乗換は簡単だし、時間的にも早いのだけれど(乗換案内では、ほぼ必ずこちらの経路が表示される)、今回の場合は、東京駅での乗換が、八重洲口側から反対側の丸の内側と駅を横断する手間はあるけれど、中央快速なら早いし、乗換も東京駅での1回で済みますし。そこで、慌てて上りの新幹線を、「浜松-品川」から「浜松-東京」に変更。実は、こだま号のグリーン車を予約していて(※指定席料金+410円で、三日前までの予約で利用可能)、昨日中になら変更して利用可能なので、慌てて変更した次第。
明日線路を変更するということは、それ以降は新駅の構内を通過するようになるわけですよね。確か、新駅の開業は来年のはずだから。となると、例えば品川駅を出発した山手線は、がらんどうの駅の中を抜けて、次の田町駅へ到着するわけが。なかなかシュールな光景が見られそう。
実は、工事の中心は、現在の品川-田町間の間に出来る新駅用に、これまでの線路を新しい物に付け替える工事だから、影響するのは品川-田町間だけだと思っていたんですよね。当日は新宿に出ないといけないので、ですから新幹線で品川まで行き、そこから山手線の反対方向だから問題無いと思っていました。ところが新聞記事を読んだら、運休区間は大崎-東京-上野間の山手線が、16日の始発から午後4時位迄内回り・外回り運休するとのこと。品川-田町間は、京浜東北線が終日運休。となると、品川で新幹線を降りたら、多分京急で泉岳寺方面へ移動して、そこから浅草線で大門へ行き、そこで大江戸線に乗り換えると言う方法はありますが、遠回りになるし面倒。あるいは泉岳寺まで出て、そこで反対方向の浅草線へ乗り換えて五反田に出て山手線に接続方法はありますが、大崎-上野間の運転本数は7割位に減るので、余りよろしく無さそう。
そこで思いついたのが、品川では無く、新幹線で終点東京まで行って、そこから中央快速で新宿に出れば運休の影響は無いし、乗換も一回で済みます。山手線が動いている場合なら、品川で降りて山手線で新宿まで移動するのが、乗換は簡単だし、時間的にも早いのだけれど(乗換案内では、ほぼ必ずこちらの経路が表示される)、今回の場合は、東京駅での乗換が、八重洲口側から反対側の丸の内側と駅を横断する手間はあるけれど、中央快速なら早いし、乗換も東京駅での1回で済みますし。そこで、慌てて上りの新幹線を、「浜松-品川」から「浜松-東京」に変更。実は、こだま号のグリーン車を予約していて(※指定席料金+410円で、三日前までの予約で利用可能)、昨日中になら変更して利用可能なので、慌てて変更した次第。
明日線路を変更するということは、それ以降は新駅の構内を通過するようになるわけですよね。確か、新駅の開業は来年のはずだから。となると、例えば品川駅を出発した山手線は、がらんどうの駅の中を抜けて、次の田町駅へ到着するわけが。なかなかシュールな光景が見られそう。
ANA新国内線機材
ANAが先日発表した、国内線B777/B787用新機材シート搭載の運航スケジュールが発表。
12月1日から26日までは、午前中にHND-FUKを往復して、その後はHND-CTSを2往復しますが、その機関を除いた年内は、HND-FUK往復のあと、HND-ITM往復、そし最後はHND-CTS往復というパターン。来年は、UA MP 1Kのために、HND-ITM往復をするフライトが増えそうだけれど、もしかしたらこの新機材を利用出来る機会もあるかも。
今後も、B777/B787の新機材や改修機が増えていくだろうから、来年はもっと機会は増えるんでしょうけれど、HND-OKA戦に投入されたら、プレミアムクラスはこれまで以上に奪い合いだろうなぁ>
シートピッチや幅は今とそんなに違わないだろうけど、一番嬉しいのは、現在は手動のシート操作が電動になる事だろうか。今のシート操作、すっごくやりづらいし、老朽化の影響もあって、背もたれに体重を掛けると倒れていったり、逆に幾らレバーを引いても動かなかったり。プレミアムクラスだけでなく、普通席の方も改善されているみたいで、多分来年になるけれど試してみるのが一寸楽しみかも。
12月1日から26日までは、午前中にHND-FUKを往復して、その後はHND-CTSを2往復しますが、その機関を除いた年内は、HND-FUK往復のあと、HND-ITM往復、そし最後はHND-CTS往復というパターン。来年は、UA MP 1Kのために、HND-ITM往復をするフライトが増えそうだけれど、もしかしたらこの新機材を利用出来る機会もあるかも。
今後も、B777/B787の新機材や改修機が増えていくだろうから、来年はもっと機会は増えるんでしょうけれど、HND-OKA戦に投入されたら、プレミアムクラスはこれまで以上に奪い合いだろうなぁ>
シートピッチや幅は今とそんなに違わないだろうけど、一番嬉しいのは、現在は手動のシート操作が電動になる事だろうか。今のシート操作、すっごくやりづらいし、老朽化の影響もあって、背もたれに体重を掛けると倒れていったり、逆に幾らレバーを引いても動かなかったり。プレミアムクラスだけでなく、普通席の方も改善されているみたいで、多分来年になるけれど試してみるのが一寸楽しみかも。
2019年11月14日
説明責任
国家戦略特区ワーキンググループ座長代理の住所を記載した資料を、自陣のHPに公開して、さらにtwitterでも拡散していた、国民民主党の森裕子議員が「個人の住所という認識が無かった」と釈明。いゃいゃ、それじゃぁ日頃この人達が要求している「説明責任」を果たしていないでしょう。
当事者である原英史氏が指摘しているけれど、その個人住所を別法人と「同一の住所」と言っているからには、その住所が何の住所で会ったのか認識していないと出来ない話。元々は質問通告の遅れで、「台風接近の中申し訳なかった」と言えば終わっていた話を、どんどん最初の嘘を隠すためにそれより大きな嘘をついていて、それがどんどん膨らんでいる。この話や、これまでの野党のダブルスタンダード、政治では無く政局で相手を貶めようとする行為を見ていると、一番の責任は与党が野党を甘やかせすぎていることなんじゃないかと言う気がしてきた。
正直、この森裕子議員に対して、何故国民民主党側も分かっているのに擁護するのか分からない。一説には、この方、小沢代表の秘蔵っ子だからと言う話も聞くけれど(通称「小沢ガール」の一人とか)、それほど小沢氏の力は今でも強いの? でも、それって彼らが批判する権力の集中だったり乱用にもなるわけで、言っていることとやっていることが真逆じゃないの。
今回「認識無かった」で終わろうとしているけれど、モリカケの時だって「認識無い」と言う相手に悪魔の説明を求めていたわけで、今回は是非誰もが納得出来る「認識無かった事の証明」をして欲しいところ。ほんと、どうせ今回の国会は、野党は桜の話で残り潰すつもりなんだから、それなら一度懲罰動議でもして、徹底的に今回の闇を出した方が良いんじゃないの。与党も野党も、一度お灸を据えないと反省しないんじゃ無いかと思うのだけれど、それって衆議院選挙にあたるわけで、それならそれで年明け早々にでもやればいいんじゃ無いかという気がしてきた。まぁ、国政選挙はそんなに簡単にはできないけれど、こういう状況にお灸を据えるような、国民評価システムとか、判定システムみたいなものが出来ないだろうか。それで国民の過半数が「NO」と言ったら、その話題はそこで終了見たいな事が出来れば、もう少し世の中暮らしやすくなる気がする。
当事者である原英史氏が指摘しているけれど、その個人住所を別法人と「同一の住所」と言っているからには、その住所が何の住所で会ったのか認識していないと出来ない話。元々は質問通告の遅れで、「台風接近の中申し訳なかった」と言えば終わっていた話を、どんどん最初の嘘を隠すためにそれより大きな嘘をついていて、それがどんどん膨らんでいる。この話や、これまでの野党のダブルスタンダード、政治では無く政局で相手を貶めようとする行為を見ていると、一番の責任は与党が野党を甘やかせすぎていることなんじゃないかと言う気がしてきた。
正直、この森裕子議員に対して、何故国民民主党側も分かっているのに擁護するのか分からない。一説には、この方、小沢代表の秘蔵っ子だからと言う話も聞くけれど(通称「小沢ガール」の一人とか)、それほど小沢氏の力は今でも強いの? でも、それって彼らが批判する権力の集中だったり乱用にもなるわけで、言っていることとやっていることが真逆じゃないの。
今回「認識無かった」で終わろうとしているけれど、モリカケの時だって「認識無い」と言う相手に悪魔の説明を求めていたわけで、今回は是非誰もが納得出来る「認識無かった事の証明」をして欲しいところ。ほんと、どうせ今回の国会は、野党は桜の話で残り潰すつもりなんだから、それなら一度懲罰動議でもして、徹底的に今回の闇を出した方が良いんじゃないの。与党も野党も、一度お灸を据えないと反省しないんじゃ無いかと思うのだけれど、それって衆議院選挙にあたるわけで、それならそれで年明け早々にでもやればいいんじゃ無いかという気がしてきた。まぁ、国政選挙はそんなに簡単にはできないけれど、こういう状況にお灸を据えるような、国民評価システムとか、判定システムみたいなものが出来ないだろうか。それで国民の過半数が「NO」と言ったら、その話題はそこで終了見たいな事が出来れば、もう少し世の中暮らしやすくなる気がする。
僅かな希望
総理主催の「桜を見る会」批判に、今の所全精力を注いでいる特定野党の皆さん。そんな中でも、国民民主党の玉木代表は、自分達が旧民主党で与党であったときに、同様に「桜を見る会」を主催したときに関係者などを招待したと説明。時々、至極真っ当なことを言うので、特定野党の中でもこの人は一寸違うかなと思いつつ、党員の中で暴れる人が多すぎて、代表としての存在が薄いなぁ。
大体、去年位から安倍総理が始めたものに疑惑がある、と言うならまだ分かるけれど、もう何十年も続いていて、党の民主党時代にも開催されていたものを、今ことさら取り上げるのは何だろうか。しかも、毎年「今年の桜を見る会には...」と、放送していたメディアが、まるで今知ったかのように「こんなことがありました」みたいな報道をしているのも、いい加減の極み。どちらも、結局は無責任の極みなんだけれど、何故かそんな存在が正義の味方みたいな態度をしているのが鼻につく(笑)。
その運営方法は再考するべきとは思うけれど、例えば園遊会とか招待レベルの高いものだけだと国民の不満も積もるだろうし、そう言う意味では有る程度気軽に参加機会が生まれるような、この「桜を見る会」レベルの「ご褒美」があってもいいんじゃ無いの。但し、特定の人が毎回参加しないように、一度参加したら三年は招待しないとか、議員推薦枠を決めて、それ以上は地位に関係無く断るとか、やりようはあると思うんですよね。
当時民主党で、今自民党の議員からも「招待枠があった」という話が出てきていて、旧民主党の今の立憲民主党あたりは肩身が狭いはずだけれど、一番態度がでかいのは何故(笑)。本当に彼らが政権奪取を考えているなら、少しは維新の会とか今回の玉木代表の、爪の垢を煎じて飲まないと無理だろうなあ。勿論、自民党同様、維新や国民民主にも問題や反省点は色々あるものの、優先順位なり、事実を述べて非を認めることが出来るだけまともだと思う。消費税反対をいっていたのに、消費税の「し」の字も言わない連中は、ガソリン税廃止をいいながら結局何もしなかった連中と、同じ穴の狢だと思えば、不思議も無いし怒りすら浮かんでこないけれど、それならそれで邪魔をしないで国会の端っこで静かにしていて欲しい。最も、それにかかるコストは、今回の桜を見る会の5000万円を何倍も上回るわけですけれどね。毎日何億もドブに捨てるなら、それをもっと有効な政策に回して欲しい。
大体、去年位から安倍総理が始めたものに疑惑がある、と言うならまだ分かるけれど、もう何十年も続いていて、党の民主党時代にも開催されていたものを、今ことさら取り上げるのは何だろうか。しかも、毎年「今年の桜を見る会には...」と、放送していたメディアが、まるで今知ったかのように「こんなことがありました」みたいな報道をしているのも、いい加減の極み。どちらも、結局は無責任の極みなんだけれど、何故かそんな存在が正義の味方みたいな態度をしているのが鼻につく(笑)。
その運営方法は再考するべきとは思うけれど、例えば園遊会とか招待レベルの高いものだけだと国民の不満も積もるだろうし、そう言う意味では有る程度気軽に参加機会が生まれるような、この「桜を見る会」レベルの「ご褒美」があってもいいんじゃ無いの。但し、特定の人が毎回参加しないように、一度参加したら三年は招待しないとか、議員推薦枠を決めて、それ以上は地位に関係無く断るとか、やりようはあると思うんですよね。
当時民主党で、今自民党の議員からも「招待枠があった」という話が出てきていて、旧民主党の今の立憲民主党あたりは肩身が狭いはずだけれど、一番態度がでかいのは何故(笑)。本当に彼らが政権奪取を考えているなら、少しは維新の会とか今回の玉木代表の、爪の垢を煎じて飲まないと無理だろうなあ。勿論、自民党同様、維新や国民民主にも問題や反省点は色々あるものの、優先順位なり、事実を述べて非を認めることが出来るだけまともだと思う。消費税反対をいっていたのに、消費税の「し」の字も言わない連中は、ガソリン税廃止をいいながら結局何もしなかった連中と、同じ穴の狢だと思えば、不思議も無いし怒りすら浮かんでこないけれど、それならそれで邪魔をしないで国会の端っこで静かにしていて欲しい。最も、それにかかるコストは、今回の桜を見る会の5000万円を何倍も上回るわけですけれどね。毎日何億もドブに捨てるなら、それをもっと有効な政策に回して欲しい。
韓国の納豆
ITmeida、窪田順生氏のコラムから、米国を席巻しつつある「韓国の納豆」の話題。納豆が健康食としてアメリカでも流行っているというのは知りませんでした。でも、何となく豆腐とか刺身がブームになり始めたのと同じような感じなんでしょうね。カニかまも、「Fat Free Crab」とか言って、健康食的にブームになったし。
アメリカに居て感じるのは、韓国系アメリカ人の存在感。日系の人も多く住むけれど、どちらかと言えば現地の社会に溶け込むことを良しとする日系に対して、兎に角韓国系として集まり、それによって数の発言力拡大を進めている韓国系という印象を、昔から私は感じます。それレそれで、外国で生存するための方法の一つだし、日本だって昔は"Little Tokyo"とかあったわけですが、日本からの渡航者が減る一方で、韓国とか中国からはどんどん増えているんでしょうね。
アメリカの日本食レストランに入ると、何故かキムチとか韓国系のメニューが多いお店に結構当たりますが、あれは韓国系の人が経営しているお店だからで、多分日本食レストランの半分位、いゃそれいじょうかもしれない。昔のアメリカのレストランガイドみたいな読み物で、矩形の形を組み合わせてアルファベットをデザインしたフォント、通称"Wonton Font"を使用しているお店は信用できない、みたいな批評があって、実際そう言うお店のメニューとかも一寸韓国系だったり中華系だったりするし、一番変なのは店名。"Tokyo"とか"Kyoto"なんていう地名はまだしも、"Geishya"とか"Kimoto"とか、確かに日本風だけれど、日本人なら絶対採用しないような店名のお店は要注意。店内も怪しさ満載だったりします。
まぁ、30年前ですらそんな感じだったので、今ではそれ以上なんだろうけど、日本人として日本の物が適当に扱われているのは、正直気分は良くない。ただ、彼らのバイタリティは見習うべきで、そういう部分が弱いから、記事の最後に窪田氏も指摘するように、日本由来のものでも「韓国元祖」みたいな話がいつの間にか成立してしまう。それは、彼らの図々しい性格だけで無く、やはり「嘘」を「真実」と思わせる、様々な工夫もあるんですよね。プレゼンテーション能力だったり、徹底的に一つのことを突破する団結力だったり。日本人が苦手、あるいはみっともないみたいな感じで回避する部分が、実は日本以外の社会では重要なスキルだったりするわけで、そう言うことを理解して正々堂々と渡り合える人がで無いと、日本はどんどん内向きになっていく気がします。これだけネットが発達しても、やはり日本人の日本人らしい資質は変わらないというのも、ある意味凄いことなんだろうけど。
アメリカに居て感じるのは、韓国系アメリカ人の存在感。日系の人も多く住むけれど、どちらかと言えば現地の社会に溶け込むことを良しとする日系に対して、兎に角韓国系として集まり、それによって数の発言力拡大を進めている韓国系という印象を、昔から私は感じます。それレそれで、外国で生存するための方法の一つだし、日本だって昔は"Little Tokyo"とかあったわけですが、日本からの渡航者が減る一方で、韓国とか中国からはどんどん増えているんでしょうね。
アメリカの日本食レストランに入ると、何故かキムチとか韓国系のメニューが多いお店に結構当たりますが、あれは韓国系の人が経営しているお店だからで、多分日本食レストランの半分位、いゃそれいじょうかもしれない。昔のアメリカのレストランガイドみたいな読み物で、矩形の形を組み合わせてアルファベットをデザインしたフォント、通称"Wonton Font"を使用しているお店は信用できない、みたいな批評があって、実際そう言うお店のメニューとかも一寸韓国系だったり中華系だったりするし、一番変なのは店名。"Tokyo"とか"Kyoto"なんていう地名はまだしも、"Geishya"とか"Kimoto"とか、確かに日本風だけれど、日本人なら絶対採用しないような店名のお店は要注意。店内も怪しさ満載だったりします。
まぁ、30年前ですらそんな感じだったので、今ではそれ以上なんだろうけど、日本人として日本の物が適当に扱われているのは、正直気分は良くない。ただ、彼らのバイタリティは見習うべきで、そういう部分が弱いから、記事の最後に窪田氏も指摘するように、日本由来のものでも「韓国元祖」みたいな話がいつの間にか成立してしまう。それは、彼らの図々しい性格だけで無く、やはり「嘘」を「真実」と思わせる、様々な工夫もあるんですよね。プレゼンテーション能力だったり、徹底的に一つのことを突破する団結力だったり。日本人が苦手、あるいはみっともないみたいな感じで回避する部分が、実は日本以外の社会では重要なスキルだったりするわけで、そう言うことを理解して正々堂々と渡り合える人がで無いと、日本はどんどん内向きになっていく気がします。これだけネットが発達しても、やはり日本人の日本人らしい資質は変わらないというのも、ある意味凄いことなんだろうけど。
2019年11月13日
ニノ結婚
昨晩あたりから雑誌メディアあたりに「嵐の二宮、結婚発表」みたいな記事が流れ出して、今朝の芸能ニュースはほぼその話一択。相手の女性は、以前から同棲生活とか記事に取り上げられていた、某女性フリーアナウンサーなんだけれど、今朝のニュースでは「一般女性と」とか「元フリーアナウンサーの女性と」とか、奥歯にものが挟まったような言い方をしているだけ。一方で、雑誌系のサイトでは、フルネームまで書いてあるわけで、その違いは何なんだろうか。
相手の女性は、以前もよくテレビに登場していて人気の女性アナウンサー。確か地方局で有名になり、そこからフリーアナウンサーになって活躍して、いつの間にか画面から消えたなと思ったら、二宮さんのお相手として噂されて、そこから陰で支えるみたいな感じになっていたように思います。でも、その間も、週刊誌系のサイトでは、時々思いだしたように記事で取り上げていて、その時には勿論女性の実名も書かれていて、少なくとも昨晩の時点でもそれは代わらなかったのは良いのだろうか。確か、事務所も退所して、元の経歴はどうあれ、その時から「一般人」という立場のはずなんだけれど。
昨日は、嵐の弾丸プロモーションの話題で盛り上がったけれど、それを待っての発表だったんだろうか。で、とあるサイトニュースでは、「嵐メンバー5人には、それぞれ相手が居るけれど、今回に続くか」みたいな書き方をしているところがあり、何か凄いことをさらっと流して記事にしているなぁとビックリしたけれど。別に彼らだって普通の人間だし、多くの男女は有る程度の年齢になれば、相手を見つけて結婚をして、出来れば子供も設けて家庭を築きたいと思うだろうし、祝福すればこそ避難する理由なんて無い。勿論、彼らのファンとすれば複雑な気持ちなんだろうけど、まぁ5日はそうなると思いつつ、今を充実させようと言う位の覚悟なのかもしれないし。
ところで、このお目出度い話とは裏腹に、あの剛力さんとZOZOの前澤氏の破局報道も流れてきた。合わせたわけじゃ無いんだろうけど、マーフィーの法則よろしく、何か起こるときには、続けて大きなことが起こるものということを実感しました。くっつくにしても、別れるにしても、それぞれ今以上に幸せになるなら良いんですが。そう願いたい。全然彼らはと関係無い自分ですが(笑)。
相手の女性は、以前もよくテレビに登場していて人気の女性アナウンサー。確か地方局で有名になり、そこからフリーアナウンサーになって活躍して、いつの間にか画面から消えたなと思ったら、二宮さんのお相手として噂されて、そこから陰で支えるみたいな感じになっていたように思います。でも、その間も、週刊誌系のサイトでは、時々思いだしたように記事で取り上げていて、その時には勿論女性の実名も書かれていて、少なくとも昨晩の時点でもそれは代わらなかったのは良いのだろうか。確か、事務所も退所して、元の経歴はどうあれ、その時から「一般人」という立場のはずなんだけれど。
昨日は、嵐の弾丸プロモーションの話題で盛り上がったけれど、それを待っての発表だったんだろうか。で、とあるサイトニュースでは、「嵐メンバー5人には、それぞれ相手が居るけれど、今回に続くか」みたいな書き方をしているところがあり、何か凄いことをさらっと流して記事にしているなぁとビックリしたけれど。別に彼らだって普通の人間だし、多くの男女は有る程度の年齢になれば、相手を見つけて結婚をして、出来れば子供も設けて家庭を築きたいと思うだろうし、祝福すればこそ避難する理由なんて無い。勿論、彼らのファンとすれば複雑な気持ちなんだろうけど、まぁ5日はそうなると思いつつ、今を充実させようと言う位の覚悟なのかもしれないし。
ところで、このお目出度い話とは裏腹に、あの剛力さんとZOZOの前澤氏の破局報道も流れてきた。合わせたわけじゃ無いんだろうけど、マーフィーの法則よろしく、何か起こるときには、続けて大きなことが起こるものということを実感しました。くっつくにしても、別れるにしても、それぞれ今以上に幸せになるなら良いんですが。そう願いたい。全然彼らはと関係無い自分ですが(笑)。
サクラチル
特定野党が「桜を見る会調査チーム」なんちゃらを作ったという話を聞いて、「あぁ、この話もこれで終わり」と思うようになってしまうのって、多分自分だけじゃ内のでは。以前作った、関電の問題だって、「作った」というニュースが最後で、その後は何かやっているのか何か分かったのか、一向に出てこない。これまで幾つの「何チャラ調査チーム・タスク」を作ったか知らないけれど、一つも何か結果を出したものはあるんだろうか。党のサイトに行っても、途中経過なり結果なりをまとめたものは見つからないし、本当に子供のオモチャ遊びみたいなもので、使ったら使いっぱなしみたいなもの。
今回の桜を見る会の話にしても、人数が増えているからそれに比例して金額も上がっているわけで、一人あたりの単価で見れば、そんなに変わっているわけでは無い。それに、民主党時代にも自分の身内なり、後援会会員なりを呼んだことは分かっているわけで、結局はやぶ蛇というかブーメランで終わりそう。これが、「自分達もこうだったが、今はそれ以上に肥大化して好ましくない。だから、止めましょう」とか言えば、それなりに評価されるのに、そんなことは絶対に遣らないという確信だけはあるなぁ(笑)。
これが、途中に野党政権が生まれていない時間軸の話であれば、それはそれで「腐敗の証拠」みたいなことが言えたかもしれない。でも、短い3年余りとはいえ、与党になり、それなりに経験をしている同じ議員が、それが無かったことにして好き勝って言うのは間違っていると思う。言うべきことは、自分達の経験を元にして、場合によっては自分達の間違いも認めることになるかもしれないけれど、それでもだからこそ今こうするべきと言う提言のはず。それを、単に無かったことにして、言いたいことだけ言っていても、国民は何も信用しないし、だからこそいつまでたってもじり貧で支持も上がらない。
結局、この会の予算は5000万円余りだったようだけれど、考えてみれば野党が国会審議拒否をして1日空転すれば、何億という費用が無駄になるわけで、それに比べたら微々たるものと入ってしまうと言いすぎかもしれないけれど、あれだけ選挙前に入っていた消費税減税の話は出てこないし、復興支援だってそっちのけだし、兎に角週刊誌ネタ、与党批判ネタに次々に飛びつくだけの政治資質では、結局たまたま偶然7年前に一時政権を握ったけれど、もう二度とあんな間違いは国民は起こさないという覚悟だけが、どんどん強くなっていくだけの気がする。
今回の桜を見る会の話にしても、人数が増えているからそれに比例して金額も上がっているわけで、一人あたりの単価で見れば、そんなに変わっているわけでは無い。それに、民主党時代にも自分の身内なり、後援会会員なりを呼んだことは分かっているわけで、結局はやぶ蛇というかブーメランで終わりそう。これが、「自分達もこうだったが、今はそれ以上に肥大化して好ましくない。だから、止めましょう」とか言えば、それなりに評価されるのに、そんなことは絶対に遣らないという確信だけはあるなぁ(笑)。
これが、途中に野党政権が生まれていない時間軸の話であれば、それはそれで「腐敗の証拠」みたいなことが言えたかもしれない。でも、短い3年余りとはいえ、与党になり、それなりに経験をしている同じ議員が、それが無かったことにして好き勝って言うのは間違っていると思う。言うべきことは、自分達の経験を元にして、場合によっては自分達の間違いも認めることになるかもしれないけれど、それでもだからこそ今こうするべきと言う提言のはず。それを、単に無かったことにして、言いたいことだけ言っていても、国民は何も信用しないし、だからこそいつまでたってもじり貧で支持も上がらない。
結局、この会の予算は5000万円余りだったようだけれど、考えてみれば野党が国会審議拒否をして1日空転すれば、何億という費用が無駄になるわけで、それに比べたら微々たるものと入ってしまうと言いすぎかもしれないけれど、あれだけ選挙前に入っていた消費税減税の話は出てこないし、復興支援だってそっちのけだし、兎に角週刊誌ネタ、与党批判ネタに次々に飛びつくだけの政治資質では、結局たまたま偶然7年前に一時政権を握ったけれど、もう二度とあんな間違いは国民は起こさないという覚悟だけが、どんどん強くなっていくだけの気がする。
2019年11月12日
桜か森か
毎年春に開催されている、首相主催の「桜を見る会」に、安倍総理の後援会員など多数が招待されていて、私物化されていると野党が問題視して、例によって「何とか調査チーム」を立ち上げるらしい。この「桜を見る会」自体は、1959年から始まっているもので、旧民主党政権時代にも2010年に鳩山総理の下で開催されているもの。2011年は震災、2012年は北朝鮮対応で中止されたけれど、それらが無ければ多分そのまま開催されていたもの。
とは言っても、鳩山時代の出席者数1万人から、今年は倍近い1万8千人まで増えていて、流石にその規模・内容が相応しい野かという確認は必要なのかもしれませんね。ただ、良くも悪くも安倍政権が長く続いていて、となるとそれなりに柵みも増えてきていて、招待する側もされる側も増やさざるを得ないということはあるかもしれない。ただ、不思議なのは、これに野党議員の招待客は来ないのだろうか。まあ、首相主催だから、そこに呼ばれても来ないんだろうけど。
個人的には、これって森議員の疑惑騒ぎを隠すためにあえて今騒ぎ出したようにも感じるので、是非どちらか一方では無く、両方徹底的にやってほしい。特に森議員側は、元々は通告遅れの話が、自ら挙げた手を下ろす場所が見つからず、だからどんどん騒ぎを大きくして、とうとう一個人に対しての名誉毀損とも思われる発言や、住所など個人情報を公開してしまう(後に黒塗りに変更)等、議員としては勿論、人として社会常識が疑われる行動・発言が続いています。国会議員だから特権がある、と思っているのかどうか分からないけれど、どうも自分が正しい相手が悪いと言う雰囲気しか感じられない。与党側は、法案を通すために野党に対して波風立てたくないのかもしれないけれど、それとは別にやはり議員として、幾ら特権があるとは言っても、だからこそ厳正にその行為や態度は評価されるべきでは。
以下略ちゃんが整理して推理する、この時系列が多分正解なんだと思うけれど、結果的にそれを隠そうとして森氏側がどんどん下手を打っている印象しか受けない。そこは、森氏がわに(彼らお得意の)説明責任があるはずなので、納得のいく説明を何度でお願いしたところ。桜を利用して森を隠すこと何て言うことだけは無いことを祈りたいですね。それに、今朝も台風被害から一月が過ぎるのに、まだ復旧しない被災地のニュースをやっていたけれど、今やるべき事はそっちでしょう。そう言う判断がつかないのか、やらないのか分からないけれど、結局は政局でしか動かない野党が存在する限り、どんなに駄目な与党でも安泰だなという思いしか出てこない野が、今の日本の悲劇なんでしょうね。
とは言っても、鳩山時代の出席者数1万人から、今年は倍近い1万8千人まで増えていて、流石にその規模・内容が相応しい野かという確認は必要なのかもしれませんね。ただ、良くも悪くも安倍政権が長く続いていて、となるとそれなりに柵みも増えてきていて、招待する側もされる側も増やさざるを得ないということはあるかもしれない。ただ、不思議なのは、これに野党議員の招待客は来ないのだろうか。まあ、首相主催だから、そこに呼ばれても来ないんだろうけど。
個人的には、これって森議員の疑惑騒ぎを隠すためにあえて今騒ぎ出したようにも感じるので、是非どちらか一方では無く、両方徹底的にやってほしい。特に森議員側は、元々は通告遅れの話が、自ら挙げた手を下ろす場所が見つからず、だからどんどん騒ぎを大きくして、とうとう一個人に対しての名誉毀損とも思われる発言や、住所など個人情報を公開してしまう(後に黒塗りに変更)等、議員としては勿論、人として社会常識が疑われる行動・発言が続いています。国会議員だから特権がある、と思っているのかどうか分からないけれど、どうも自分が正しい相手が悪いと言う雰囲気しか感じられない。与党側は、法案を通すために野党に対して波風立てたくないのかもしれないけれど、それとは別にやはり議員として、幾ら特権があるとは言っても、だからこそ厳正にその行為や態度は評価されるべきでは。
以下略ちゃんが整理して推理する、この時系列が多分正解なんだと思うけれど、結果的にそれを隠そうとして森氏側がどんどん下手を打っている印象しか受けない。そこは、森氏がわに(彼らお得意の)説明責任があるはずなので、納得のいく説明を何度でお願いしたところ。桜を利用して森を隠すこと何て言うことだけは無いことを祈りたいですね。それに、今朝も台風被害から一月が過ぎるのに、まだ復旧しない被災地のニュースをやっていたけれど、今やるべき事はそっちでしょう。そう言う判断がつかないのか、やらないのか分からないけれど、結局は政局でしか動かない野党が存在する限り、どんなに駄目な与党でも安泰だなという思いしか出てこない野が、今の日本の悲劇なんでしょうね。
嵐、弾丸プロモーション
アイドルグループの「嵐」が、9日から11日の3日間で、インドネシア、シンガポール、タイ、台湾を回って弾丸プロモーションをしたという記事。9日って、確か祝賀式典に出ていたよね、それも夕方に。と言う事は、夜に出て、翌日インドネシアに到着したんだろうかなどと疑問を抱えつつ記事を読むと、確かに祝賀式典終了後に羽田からビジネスジェットでそれら地域を回ったらしい。
最初は、既存の航空会社の路線を乗り継いでいったと思ったんですが、複数の航空会社が沢山飛んでいる地域とは言え、嵐の5人だけで無く、マネージャとかスタッフも同行するだろうし、座席は取れたんだろうかなどと思ったんですが、ビズジェットなら問題なしですね。まぁ、各国空港の使用許可とか取るのは大変だろうけど。
記事によれば、移動距離は1万3000km弱ということで、マイルなら1万マイルに届かない位(マテ)。で、インドネシアと台湾は「早朝にもかかわらず」と記事に書かれているから、経路を想像してみると、
最初は、既存の航空会社の路線を乗り継いでいったと思ったんですが、複数の航空会社が沢山飛んでいる地域とは言え、嵐の5人だけで無く、マネージャとかスタッフも同行するだろうし、座席は取れたんだろうかなどと思ったんですが、ビズジェットなら問題なしですね。まぁ、各国空港の使用許可とか取るのは大変だろうけど。
記事によれば、移動距離は1万3000km弱ということで、マイルなら1万マイルに届かない位(マテ)。で、インドネシアと台湾は「早朝にもかかわらず」と記事に書かれているから、経路を想像してみると、
- 9日の深夜に羽田を出て、10日早朝にインドネシアへ
- イベント終了後、1時間位のフライトでシンガポール到着
- 多分午後にシンガポールを出て、2時間位のフライトでタイへ移動
- 夕方(?)位にタイでイベントを開催して、当日宿泊?
- 11日早朝にタイを出発して3時間位で台湾到着
- イベント開催して、午後に日本帰国
2019年11月11日
学生フットボール
昨日は、東西で大学一部の優勝チームが決定される試合があり、私は横スタの関東の試合をネットテレビで見ていました。一番の注目は、早稲田大と法政大の優勝決定戦。前半は、早稲田の不味いプレーもあり、法政がかなりリードしていましたが、後半は早稲田がじりじりと追いつき、4Q終盤に逆転のTDを奪うと、最後も法政の追撃を何とか押さえ、最後はインターセプトで試合を決定。早稲田が勝利して優勝が決定したけれど、良い試合でした。
西の試合は結果だけですが、立命館が関学に勝利して同率ながら直接対決の結果からリーグ優勝。関学に続いて、神戸大が兄弟に勝って3位となり、甲子園ボウルへのトーナメントに進出決定。東日本と西日本では、坂指定地域リーグの数が違うから仕方ないんでしょうけど、東西の大学トップリーグからのトーナメント進出数が、東は一つで西三つというのは、個人的にはどうも納得出来ない。
試合数もそうですし、上位チームが試合の間隔が悪のも不味いと思うけれど、もう少し何か工夫できないかと思いますねぇ。しかし、日本のフットボールシーズンはそろそろ終盤というか第四コーナーも回って、最後の直線に入った感じ。一寸寂しい気もします。
西の試合は結果だけですが、立命館が関学に勝利して同率ながら直接対決の結果からリーグ優勝。関学に続いて、神戸大が兄弟に勝って3位となり、甲子園ボウルへのトーナメントに進出決定。東日本と西日本では、坂指定地域リーグの数が違うから仕方ないんでしょうけど、東西の大学トップリーグからのトーナメント進出数が、東は一つで西三つというのは、個人的にはどうも納得出来ない。
試合数もそうですし、上位チームが試合の間隔が悪のも不味いと思うけれど、もう少し何か工夫できないかと思いますねぇ。しかし、日本のフットボールシーズンはそろそろ終盤というか第四コーナーも回って、最後の直線に入った感じ。一寸寂しい気もします。
Lexus UX200 Impression (5)
昨日の日曜日、天気も良かったので、一寸ロングドライブにも出かけようかと朝Lexus君のエンジンを掛けたんですが、起動して暫くすると「ピピピピピ」と警告音が鳴って、「タイヤ空気圧異常」のアイコンがインパネに表示されます。慌てて一旦エンジンを切り、外に出て先ずは確認したのはパンクの目視検査と、実際にタイヤを押してみてどの程度抜けているかの確認。外に出て四つのタイヤの側面や見える範囲での接地面を書くにしますが、特に異物が刺さっている様子は無い。タイヤを押してみても、特に圧力が減っているようには思えない。そこで、取説を確認して見ると、寒い時などは空気が縮小して圧力が下がる場合があるという説明が。確かにこの日の朝は一寸冷え込んでいたけれど、多分10度とか一桁台でも上のほうで、「寒い」と言うよりは「一寸涼しい」という感じなので、「うーむ」と言う感じです。いずれにしても、圧力が下がった時には暫く動かして様子を見てみることも説明されているので、丁度ガソリンを入れるつもりだったので、慎重に運転しながら自宅近くのガソリンスタンドまで移動し、補給をして自宅まで戻ってきました。この間15分位でしょうか。ただ、エラーは消えません。
一旦部屋に戻り、取説をさらに詳しく見ていると、タイヤ毎の圧力表示が出来るみたいで、それを確認して見ると、本来定格は「250k/pa」でタイヤが冷えている時の値ですから、実際はこれ以上になっていてもおかしくない。で、車に戻り情報パネルを操作して表示させると、四つのタイヤともに「220k/pa」という表示。特に前輪の二つには、オレンジ色の表示になっていて、いかにも「危険危険、警告警告」みたいな感じ。一旦状況把握をしたところで、一度車庫から車を出して、朝日の当たる場所に移動。太陽で少し温まったらどうなるか、試してみることにしました。1時間ほど朝日が当たるようにしてから、再度始動してみると、やはり同じく空気圧低下の警告音。値も同じく「220」が四箇所表示されています。取りあえず、原因は不明だけれど、どうも圧力が低下していることは確からしい。まぁ、自分で解決出来ない時には専門家にお願いするのが確実なので、Lexusのディーラーが開店するのを待って連絡して検査のお願いをしました。日曜日なので当日は無理かなと思ったんですが、運良く夕方に空きがありそこでの検査をお願いしました。
夕方、ディラーに向かいますが、この時も自宅を出る時には警告のアイコンが表示されていたんですが、暫くするとそのアイコンが消えます。空気圧の情報パネルを出してみると、右の前輪が240になり、それ以外は230まで上がっています。この時点で、距離的には朝走ったときとそんなに変わらないのですが、信号でのストップ・スタートが何回か有り、それがタイヤを暖めたんだろうか。エラーが消えてしまったので、正直エビデンスがなくなり困りますが、まぁエラーログは残っているだろうし、取りあえずそのままディーラーまで移動します。ディーラーでは、症状とこちらで試したことを説明し、取りあえず空気圧を測りましょうということで、しばしLexusのラウンジで待つこと10分位。購入時の担当セールスの人と、以前から知っているセールス二人がやって来て、問題は無かったと説明してくれます。
パンクはしていないことを確認して、念のため少し高めに圧を入れておきましたとの事で、車に戻り値を表示させたら、右の前輪が270k/paで、それ以外は260k/pa。「をぃをぃ、大丈夫か」と思いましたが、これから冬場で寒くなるし、どうせ1月には六ヶ月点検があり再度確認して貰えるので、この状態で暫く様子を見ることにします。
一旦部屋に戻り、取説をさらに詳しく見ていると、タイヤ毎の圧力表示が出来るみたいで、それを確認して見ると、本来定格は「250k/pa」でタイヤが冷えている時の値ですから、実際はこれ以上になっていてもおかしくない。で、車に戻り情報パネルを操作して表示させると、四つのタイヤともに「220k/pa」という表示。特に前輪の二つには、オレンジ色の表示になっていて、いかにも「危険危険、警告警告」みたいな感じ。一旦状況把握をしたところで、一度車庫から車を出して、朝日の当たる場所に移動。太陽で少し温まったらどうなるか、試してみることにしました。1時間ほど朝日が当たるようにしてから、再度始動してみると、やはり同じく空気圧低下の警告音。値も同じく「220」が四箇所表示されています。取りあえず、原因は不明だけれど、どうも圧力が低下していることは確からしい。まぁ、自分で解決出来ない時には専門家にお願いするのが確実なので、Lexusのディーラーが開店するのを待って連絡して検査のお願いをしました。日曜日なので当日は無理かなと思ったんですが、運良く夕方に空きがありそこでの検査をお願いしました。
夕方、ディラーに向かいますが、この時も自宅を出る時には警告のアイコンが表示されていたんですが、暫くするとそのアイコンが消えます。空気圧の情報パネルを出してみると、右の前輪が240になり、それ以外は230まで上がっています。この時点で、距離的には朝走ったときとそんなに変わらないのですが、信号でのストップ・スタートが何回か有り、それがタイヤを暖めたんだろうか。エラーが消えてしまったので、正直エビデンスがなくなり困りますが、まぁエラーログは残っているだろうし、取りあえずそのままディーラーまで移動します。ディーラーでは、症状とこちらで試したことを説明し、取りあえず空気圧を測りましょうということで、しばしLexusのラウンジで待つこと10分位。購入時の担当セールスの人と、以前から知っているセールス二人がやって来て、問題は無かったと説明してくれます。
パンクはしていないことを確認して、念のため少し高めに圧を入れておきましたとの事で、車に戻り値を表示させたら、右の前輪が270k/paで、それ以外は260k/pa。「をぃをぃ、大丈夫か」と思いましたが、これから冬場で寒くなるし、どうせ1月には六ヶ月点検があり再度確認して貰えるので、この状態で暫く様子を見ることにします。
2019年11月10日
ANAのカレー
ANAケータリングサービスが、新ブランド「ANA FINDELISH」で外販をするANAカレーやその他の商品に関しての記事。
記事にもあるよう、「ANAのチキンカレー」、「JALのビーフカレー」が有名というか、一つのブランドになっていたけれど、個人的には「ビーフカレーも食べたいな」とまさに記事通りの思いがあったので、ちょっと購入してみようかと思っていたりして(笑)。
「カレー」は日本の国民食の一つと言っても良い位の存在だと思うんですが、故に色々好みやこだわりも大きいわけですが、このカレーはどれくらいの評価を受けるか。レトルトカレーのマーケットも、競争は熾烈ですからね。ラーメンと並んで、一番厳しいマーケットの一つじゃ無いだろうか。ANAのショッピングサイト「A-Skyle」でも扱うし、将来的には一般の通販サイトや百貨店などでも販売開始するということで、入手可能になったら一度試してみよう。
記事にもあるよう、「ANAのチキンカレー」、「JALのビーフカレー」が有名というか、一つのブランドになっていたけれど、個人的には「ビーフカレーも食べたいな」とまさに記事通りの思いがあったので、ちょっと購入してみようかと思っていたりして(笑)。
「カレー」は日本の国民食の一つと言っても良い位の存在だと思うんですが、故に色々好みやこだわりも大きいわけですが、このカレーはどれくらいの評価を受けるか。レトルトカレーのマーケットも、競争は熾烈ですからね。ラーメンと並んで、一番厳しいマーケットの一つじゃ無いだろうか。ANAのショッピングサイト「A-Skyle」でも扱うし、将来的には一般の通販サイトや百貨店などでも販売開始するということで、入手可能になったら一度試してみよう。
惜敗
昨日の大学の試合、なんとも悔しい惜敗に終わり、今シーズンのブロック優勝に黄色信号が点滅。残り2試合必勝で、他チームの結果に依存する状況になり、自力優勝できないのが何とももどかしい。次の試合は、優勝をかけた重要な一戦になりますが、残念なことに私は観戦に行けないので、多分ヤキモキしながら時間を潰すことになりそう。
選手も学生コーチも、一生懸命やっていることには変わりないのだけれど、端から見ていても一寸コミュニケーションが悪いな、練習不足じゃ無いのか、とか感じることが幾つかあり、結果的にそれが失点になったり得点に繋がらなかったりして、敗退した感じ。直ぐに解決策をこちらも与えることは出来ないし、学生達が自分達で活路を見いだして貰うしか無いんですよね。
何か今年のシーズンは、学生も、社会人も、塩っぱい結果で終わりそうで、久しぶりに残念な一年になりそう。
選手も学生コーチも、一生懸命やっていることには変わりないのだけれど、端から見ていても一寸コミュニケーションが悪いな、練習不足じゃ無いのか、とか感じることが幾つかあり、結果的にそれが失点になったり得点に繋がらなかったりして、敗退した感じ。直ぐに解決策をこちらも与えることは出来ないし、学生達が自分達で活路を見いだして貰うしか無いんですよね。
何か今年のシーズンは、学生も、社会人も、塩っぱい結果で終わりそうで、久しぶりに残念な一年になりそう。
2019年11月9日
Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower
BONVOY系38滞在目(46泊目)は、馴染みの横浜シェラトン。記録を見てみたら、前回の宿泊一月振りの宿泊なんですが、Sheratonとしても、ホテルステイ全般にしても一月振りの利用。まぁ、その間色々あったしなぁ(と、遠くを見る-笑)。
翌日土曜日に母校の試合があるため、大きな機材を担いで金曜日に出社し、夕方その荷物を担いで横浜のシェラトンへ。18:30過ぎ位に26Fのラウンジでチェックインしたんですが、ラウンジのカクテルタイムはいつも以上に混雑している雰囲気。兎に角、この時点でお腹がグーグー鳴っている用な状態なので、直ぐに8Fの和食のレストランに空席確認の電話を入れたんですが、混雑しているのか10回位鳴らしてもで無いので諦めて、3Fのバーへ久しぶりに入りました。個々で、何時もよりも多めに摘まみを食べつつ飲んだんですが、空腹具合が激しかったのかそれでは足りず、バーを出たから一度地下に降りて、近くのコンビニで食料を調達して~、部屋に戻って部屋飲みをしてしまいました。今朝は恐くて体重計に乗れない(笑)。
部屋は、久しぶりにエレベーターホール直ぐ横の少し広い部屋にアップグレードしていただきました。ただ、丁度横浜駅方面を向いている部屋なので、カーテンを降ろしても結構外の灯りが入り込んで来ていて、これは慣れないと気になります。
BONVOY系の目標50泊まで、あと4泊。今の予定では、再来週のWashington D.C.行きで3泊、年末のSingapore行きで2泊する予定なので、それで達成予定。それ以外にも、今の所幾つか宿泊予定を入れているので、多分大丈夫なはず。予定通り達成出来る事を祈るばかりです。
翌日土曜日に母校の試合があるため、大きな機材を担いで金曜日に出社し、夕方その荷物を担いで横浜のシェラトンへ。18:30過ぎ位に26Fのラウンジでチェックインしたんですが、ラウンジのカクテルタイムはいつも以上に混雑している雰囲気。兎に角、この時点でお腹がグーグー鳴っている用な状態なので、直ぐに8Fの和食のレストランに空席確認の電話を入れたんですが、混雑しているのか10回位鳴らしてもで無いので諦めて、3Fのバーへ久しぶりに入りました。個々で、何時もよりも多めに摘まみを食べつつ飲んだんですが、空腹具合が激しかったのかそれでは足りず、バーを出たから一度地下に降りて、近くのコンビニで食料を調達して~、部屋に戻って部屋飲みをしてしまいました。今朝は恐くて体重計に乗れない(笑)。
部屋は、久しぶりにエレベーターホール直ぐ横の少し広い部屋にアップグレードしていただきました。ただ、丁度横浜駅方面を向いている部屋なので、カーテンを降ろしても結構外の灯りが入り込んで来ていて、これは慣れないと気になります。
BONVOY系の目標50泊まで、あと4泊。今の予定では、再来週のWashington D.C.行きで3泊、年末のSingapore行きで2泊する予定なので、それで達成予定。それ以外にも、今の所幾つか宿泊予定を入れているので、多分大丈夫なはず。予定通り達成出来る事を祈るばかりです。
大学第三戦
今日は母校の試合の日。スケジュール的には第四節なんですが、台風の影響で第二節の試合が第五節の後に延期になったので、第四節の試合なんだけれど三試合目。さらに、他大学の試合危険の影響などもあり、元々の予定よりも一日早く、しかも試合会場も本当は母校のグランドだったのが、都内のグランドに変更。グランド変更は、母校まで行くのは遠いので、一寸近くなって嬉しいけれど、元々日曜日開催の予定が土曜日になったので、金曜日の会社出社の時に土曜日の荷物も一緒に持って出社して、都内で一泊して土曜日に向かうことに。
金曜日に出社、帰宅してから、土曜日に朝出かけても十分間に合うんですが、何故か土曜日の新幹線が結構混雑していて、逆に金曜日のホテルがそこそこ安かったから、それなら多少重い思いをしてもそのままステイして、土曜日余裕を持って向かった方が良いかと思い、ホテルを予約しました。実は、もし天候が悪ければ、さらに雨用の装備も必要に成るので、その時には無理してでも当日の往復にしないと大変なんですが、事前に天気予報を調べたら、寒さは厳しくなる物の天候の崩れはないみたいで、それならと決定した次第。
大学(関東学連)の場合、1) Top-8、2) Big-8、3) 2部(A/B)、4) 3部(A/B/C/D)、5) エリア(A/B/C)、と実質5部制になっていて、上位リーグ優先の試合スケジュールになるので、今うちの大学がいる3部は、リーグ初戦が9月の終わりで、12月まで試合が続くことに。それでも、ちゃんと二週間インターバルで予定が組まれるので良いのですが、今年はラグビーW杯の都合で、学生のメインフィールドであるアミノバイタルが利用出来ない時期があったりして、その為にTop-8の試合でも大学のグランドでの開催があったりと大変。逆にうちの大学チームは、5試合のうち、もともとは4試合が大学グランドの予定でしたが、台風での試合順延や今回の様にスケジュール変更があり、4試合のうち2試合が一般フィールド(AGFフィールドとアミノバイタル)に変更になり、コンディション的には良くなり嬉しいけれど、チームとしては大変。まぁ、コンディションの良い状態で良い試合をして欲しいですけれどね。
今日の天候は秋晴れというか、カラッとした良い天気ですが、少し気温は低めで、それも予想して今日は少し厚めの服装を準備してきました。でも、動き回ると直ぐに汗をかく性質だから、昼間は少し抑え気味でも良いかも。この試合で勝利すれば、次の4試合目は多分ブロックの優勝決定戦。この4試合目に勝つか負けるかで、ブロック優勝が決まるので、最悪今日の試合は落としてもリカバリー可能なんですが、負けて嬉しい試合などは無いわけで、全力で頑張って欲しいですよね。前の試合が、シーソーゲームで、本当に最後の最後に出たターンオーバーでからくも逃げ切った試合だけに、今回は余裕を持って試合運びできる様に頑張って欲しいです。
金曜日に出社、帰宅してから、土曜日に朝出かけても十分間に合うんですが、何故か土曜日の新幹線が結構混雑していて、逆に金曜日のホテルがそこそこ安かったから、それなら多少重い思いをしてもそのままステイして、土曜日余裕を持って向かった方が良いかと思い、ホテルを予約しました。実は、もし天候が悪ければ、さらに雨用の装備も必要に成るので、その時には無理してでも当日の往復にしないと大変なんですが、事前に天気予報を調べたら、寒さは厳しくなる物の天候の崩れはないみたいで、それならと決定した次第。
大学(関東学連)の場合、1) Top-8、2) Big-8、3) 2部(A/B)、4) 3部(A/B/C/D)、5) エリア(A/B/C)、と実質5部制になっていて、上位リーグ優先の試合スケジュールになるので、今うちの大学がいる3部は、リーグ初戦が9月の終わりで、12月まで試合が続くことに。それでも、ちゃんと二週間インターバルで予定が組まれるので良いのですが、今年はラグビーW杯の都合で、学生のメインフィールドであるアミノバイタルが利用出来ない時期があったりして、その為にTop-8の試合でも大学のグランドでの開催があったりと大変。逆にうちの大学チームは、5試合のうち、もともとは4試合が大学グランドの予定でしたが、台風での試合順延や今回の様にスケジュール変更があり、4試合のうち2試合が一般フィールド(AGFフィールドとアミノバイタル)に変更になり、コンディション的には良くなり嬉しいけれど、チームとしては大変。まぁ、コンディションの良い状態で良い試合をして欲しいですけれどね。
今日の天候は秋晴れというか、カラッとした良い天気ですが、少し気温は低めで、それも予想して今日は少し厚めの服装を準備してきました。でも、動き回ると直ぐに汗をかく性質だから、昼間は少し抑え気味でも良いかも。この試合で勝利すれば、次の4試合目は多分ブロックの優勝決定戦。この4試合目に勝つか負けるかで、ブロック優勝が決まるので、最悪今日の試合は落としてもリカバリー可能なんですが、負けて嬉しい試合などは無いわけで、全力で頑張って欲しいですよね。前の試合が、シーソーゲームで、本当に最後の最後に出たターンオーバーでからくも逃げ切った試合だけに、今回は余裕を持って試合運びできる様に頑張って欲しいです。
羽田断水解消
断水が続いていた、羽田空港の二タミが、昨日やっと解消して上水道の配給が再開。トイレは、手洗いだけだからそんなに影響は無いのだろうけど、二タミ内の飲食店は準備が間に合わず、午後に給水が再開しても営業再開できずに、昨日も臨時休業のままのお店もあったようで、となると3日間完全に営業停止していて、損害も大きいだろうなぁ。空港施設会社が補填するんだろうか。
ニュース等では「羽田の断水解消、給水再開」と今朝から伝えていますが、「断水の原因は不明で引き続き原因究明を続ける」と伝えているんですが、これは一寸不正確な言い方では。断水したのは、水質に問題がありと分かったので、空港施設会社が止めたからで、「断水した」原因は明らか。原因究明するべきは水質汚染の方。元々は、地上職員でしたっけ、水が塩っぱいという報告があり、それで一タミ、二タミ共に給水を止めて、暫くして一タミは再開したけれど、二タミの方は結局三日かかってやっと解消。疑問なのは、なんで一タミは直ぐに問題なしと判断出来たのか、ということ。水道管の配管で、一タミ、二タミ独立したものなら、元々一タミを止める必要は無かったし、直ぐに一タミは問題無しと判断出来たなら、二タミ側のどこに問題があったかも分かりそうな気がするんですが。
発端は、「水が塩っぱい」ということなので、東京湾の海水が紛れ込んだか、誰かが塩を投入したか位しか思いつかない。何か、処理水が混入して、底に塩化ナトリウムとか含まれていた、事もあるかもしれないけれど、やはり個人的には二タミの国際線ターミナル工事の影響で何処かで配管が間違って接続されて、それで何かの処理水とか、場合によっては排水の先の海水が逆流した、何てとこじゃ無いだろうか。まぁ、いずれにしても責任期間の発表を待つだけですが。
これが、明日まで続くとか、先日のラグビーW杯の時に発生したとかだと、もっと大変だったかもしれない。最も、ラグビーW杯の時には、台風の影響で成田や羽田が孤立したり、影響はあったけれど、万一に備えて利用者側もそれなりに対策が必要なのは確か。ただ、自分のように好きであちこち飛んでいる人間ならまだしも、一年とか数年に一回くらいしか空港を利用しない人が殆どだろうし、その時にこんなトラブルに遭遇した何も出来ない。まぁ、今回の場合断水という深刻なトラブルだけれど、トイレで手が洗えない事と、飲食店が利用出来ないくらいで、命に関わるようなことは無かったから良かったけれど、これがまた別の種類のトラブルだったら大変。今回の経験を生かして、より安全で耐性の強い空港になって欲しいです。
ニュース等では「羽田の断水解消、給水再開」と今朝から伝えていますが、「断水の原因は不明で引き続き原因究明を続ける」と伝えているんですが、これは一寸不正確な言い方では。断水したのは、水質に問題がありと分かったので、空港施設会社が止めたからで、「断水した」原因は明らか。原因究明するべきは水質汚染の方。元々は、地上職員でしたっけ、水が塩っぱいという報告があり、それで一タミ、二タミ共に給水を止めて、暫くして一タミは再開したけれど、二タミの方は結局三日かかってやっと解消。疑問なのは、なんで一タミは直ぐに問題なしと判断出来たのか、ということ。水道管の配管で、一タミ、二タミ独立したものなら、元々一タミを止める必要は無かったし、直ぐに一タミは問題無しと判断出来たなら、二タミ側のどこに問題があったかも分かりそうな気がするんですが。
発端は、「水が塩っぱい」ということなので、東京湾の海水が紛れ込んだか、誰かが塩を投入したか位しか思いつかない。何か、処理水が混入して、底に塩化ナトリウムとか含まれていた、事もあるかもしれないけれど、やはり個人的には二タミの国際線ターミナル工事の影響で何処かで配管が間違って接続されて、それで何かの処理水とか、場合によっては排水の先の海水が逆流した、何てとこじゃ無いだろうか。まぁ、いずれにしても責任期間の発表を待つだけですが。
これが、明日まで続くとか、先日のラグビーW杯の時に発生したとかだと、もっと大変だったかもしれない。最も、ラグビーW杯の時には、台風の影響で成田や羽田が孤立したり、影響はあったけれど、万一に備えて利用者側もそれなりに対策が必要なのは確か。ただ、自分のように好きであちこち飛んでいる人間ならまだしも、一年とか数年に一回くらいしか空港を利用しない人が殆どだろうし、その時にこんなトラブルに遭遇した何も出来ない。まぁ、今回の場合断水という深刻なトラブルだけれど、トイレで手が洗えない事と、飲食店が利用出来ないくらいで、命に関わるようなことは無かったから良かったけれど、これがまた別の種類のトラブルだったら大変。今回の経験を生かして、より安全で耐性の強い空港になって欲しいです。
2019年11月8日
Xerox+HP=XHP?
HP (Hewlett-Packard)が、Xeroxから買収提案を受けたという記事。世界で一、二位を争うパソコン事業やプリンター事業を要するHPだけに、Xeorxから提案された買収額は約330億ドル(約3兆6千億円)と巨額。
買収するXerox側も、先日富士フィルムからの買収話を断り、手持の富士ゼロックス株を富士フイルムに売却して多少の利益はあるものの、それでもまだ厳しいみたいですね。対するHPも、パソコン事業はWindows10への移行などでそこそこ順調みたいだけれど、プリンター事業が、最近のペーパーレス化や利用頻度の減少で低迷中。でも、こちらの記事によれば、企業規模的にはHPの時価総額約270億ドルに対して、Xeroxは約80億ドルと3.5倍の違い。さらに売上げ規模では、Xeorxの98億ドルに対して、HPは585億ドルと6倍近い差が。買収の時には、小が大を飲み込むというのはよく聞く話だけれど、実現すればその通りの買収になりそう。
HPがプリンター事業が不振なように、Xeroxも複写機エリアは厳しい状況が続いているはず。結果的に、紙物が減れば、それのコピー作成機会も減る訳だし。最近思うんですが「プリンター」という言葉の意味が変わってきましたよね。所謂「3Dプリンター」の登場で、それまで紙物に印刷するという意味から、造形作成手段といて「プリンター」という言葉の意味が変わってきている気がします。
まだ承認されたわけでは無いから何とも言えないけれど、両社が一緒になったらどう言うビジネススキームが出来るんだろうか。企業向けだと、Xeroxの多機能プリンターを核に、クライアントにHPのパソコンがぶら下がるみたいな絵が一番有りそうだけれど、そうなるとHPのプリンターが益々売れない。何か、過程にある固定電話機がスマホに取って代わられて、どんどん消滅しているように、小型のプリンターって、同じように段々と消えていく気がする。だからと言って、大型の業務用プリンターとか、複合機が売れるとも限らないし。組合せはビッグだけれど、将来的にどうなんだろうか。一寸業界の端っこの一人として興味ありますね。
買収するXerox側も、先日富士フィルムからの買収話を断り、手持の富士ゼロックス株を富士フイルムに売却して多少の利益はあるものの、それでもまだ厳しいみたいですね。対するHPも、パソコン事業はWindows10への移行などでそこそこ順調みたいだけれど、プリンター事業が、最近のペーパーレス化や利用頻度の減少で低迷中。でも、こちらの記事によれば、企業規模的にはHPの時価総額約270億ドルに対して、Xeroxは約80億ドルと3.5倍の違い。さらに売上げ規模では、Xeorxの98億ドルに対して、HPは585億ドルと6倍近い差が。買収の時には、小が大を飲み込むというのはよく聞く話だけれど、実現すればその通りの買収になりそう。
HPがプリンター事業が不振なように、Xeroxも複写機エリアは厳しい状況が続いているはず。結果的に、紙物が減れば、それのコピー作成機会も減る訳だし。最近思うんですが「プリンター」という言葉の意味が変わってきましたよね。所謂「3Dプリンター」の登場で、それまで紙物に印刷するという意味から、造形作成手段といて「プリンター」という言葉の意味が変わってきている気がします。
まだ承認されたわけでは無いから何とも言えないけれど、両社が一緒になったらどう言うビジネススキームが出来るんだろうか。企業向けだと、Xeroxの多機能プリンターを核に、クライアントにHPのパソコンがぶら下がるみたいな絵が一番有りそうだけれど、そうなるとHPのプリンターが益々売れない。何か、過程にある固定電話機がスマホに取って代わられて、どんどん消滅しているように、小型のプリンターって、同じように段々と消えていく気がする。だからと言って、大型の業務用プリンターとか、複合機が売れるとも限らないし。組合せはビッグだけれど、将来的にどうなんだろうか。一寸業界の端っこの一人として興味ありますね。
迷彩柄透明人間
先日、自宅近くのイオンモールへ、自家用車で買い物に出かけた時のこと。このイオンモール、北側の道路に面した場所は、端から端まで植木が餓えられていて、中は見えない状態になっています。その植木の列の隣は人用の結構広い歩道(車道くらいの幅)があり、そこに並んで車道が一車線ずつ東西に走っています。で、私は東側からイオンの入口に近づき、左折して敷地内に入るんですが、その時に横切る歩道部分は、人も歩いているし、ランニングして居る人や自転車で移動している人など利用しています。そんなに人通りは多くなくて、誰も居ない場合も多いので、だからこそ一人でも人影を見かけた時には注意しているようにしています。
で、先日のこと。何時ものように左折はじめで一旦停車して、入口付近に人が居ないことを確認して、アクセルを踏み始めて車が左に曲がりつつ動き出した時、左目の視界に何かが動いたので、咄嗟にブレーキを踏んで止めたんですね。で、よくよく見たら年齢は同じ位の男性がランニングをしている時で、向こうもこちらの車を見たのか入口の手前で止まったところ。この男性、上着は迷彩柄の長袖のシャツで、灰色の帽子に同じく灰色で少し迷彩柄が入っているような感じのスパッツをはいています。ですから、完全に背後の植木と一体化していて、よく気がついたなと自分で自分を誉めてやりたい位。一応向こうを通してから、自分は車を再度動かし初めてイオンの敷地内に入ったんですが、あのまま左折しながらスピードアップをしていたら、最悪接触事故とか起こしていたかもしれない。
勿論、車の方に安全確認義務があり、だから私も一旦停車して(これが結果的に幸いした)、で何か動くものを感じて止まったから良かったんですが、出来れば歩行者側ももう少し目立つ格好をして欲しいと切に思いました。夜ランニングする場合、反射テープを付けて走る人が居ますが、あんな感じの襷とか、有る衣もっと目立つ服装で走って欲しい。一瞬左目でちらっと動いたのは、多分そこだけ明るい色系の顔が目には一旦じゃ無いかと思うんですよね。兎に角頭から体から腰の部分まで、もう背景に溶け込むために来ているみたいな格好でしたから。少し前のテレビで、子供に迷彩柄の服を着せると、公園中で遊んでいるうちに見失うという話を聞きましたが、まさにそれを経験したようです。
「迷彩柄」が背景に溶け込むことを目的にしたデザインだから、そう言う場所に行けば分からない久なるし、逆に都会などのコンクリートジャングルだと目立つ格好。どちらを取るかはその人の気持ち次第だけれど、うちのように田舎で自然の多い場所では、出来れば避けて欲しいですよね。まぁ、襷じゃ格好悪いと思うのであれば、ビブスとか少なくとも迷彩柄が背景に溶け込んでしまうような場所では着用して欲しい。私は好きながらでは無いので迷彩側の服やズボンはもっていませんが、迷彩好きな方は、場所によっては透明人間化していることを心にとどめつつ、移動する事を是非お願いしたいですね。車からだと、本当に分からないです。今回実感しました。
で、先日のこと。何時ものように左折はじめで一旦停車して、入口付近に人が居ないことを確認して、アクセルを踏み始めて車が左に曲がりつつ動き出した時、左目の視界に何かが動いたので、咄嗟にブレーキを踏んで止めたんですね。で、よくよく見たら年齢は同じ位の男性がランニングをしている時で、向こうもこちらの車を見たのか入口の手前で止まったところ。この男性、上着は迷彩柄の長袖のシャツで、灰色の帽子に同じく灰色で少し迷彩柄が入っているような感じのスパッツをはいています。ですから、完全に背後の植木と一体化していて、よく気がついたなと自分で自分を誉めてやりたい位。一応向こうを通してから、自分は車を再度動かし初めてイオンの敷地内に入ったんですが、あのまま左折しながらスピードアップをしていたら、最悪接触事故とか起こしていたかもしれない。
勿論、車の方に安全確認義務があり、だから私も一旦停車して(これが結果的に幸いした)、で何か動くものを感じて止まったから良かったんですが、出来れば歩行者側ももう少し目立つ格好をして欲しいと切に思いました。夜ランニングする場合、反射テープを付けて走る人が居ますが、あんな感じの襷とか、有る衣もっと目立つ服装で走って欲しい。一瞬左目でちらっと動いたのは、多分そこだけ明るい色系の顔が目には一旦じゃ無いかと思うんですよね。兎に角頭から体から腰の部分まで、もう背景に溶け込むために来ているみたいな格好でしたから。少し前のテレビで、子供に迷彩柄の服を着せると、公園中で遊んでいるうちに見失うという話を聞きましたが、まさにそれを経験したようです。
「迷彩柄」が背景に溶け込むことを目的にしたデザインだから、そう言う場所に行けば分からない久なるし、逆に都会などのコンクリートジャングルだと目立つ格好。どちらを取るかはその人の気持ち次第だけれど、うちのように田舎で自然の多い場所では、出来れば避けて欲しいですよね。まぁ、襷じゃ格好悪いと思うのであれば、ビブスとか少なくとも迷彩柄が背景に溶け込んでしまうような場所では着用して欲しい。私は好きながらでは無いので迷彩側の服やズボンはもっていませんが、迷彩好きな方は、場所によっては透明人間化していることを心にとどめつつ、移動する事を是非お願いしたいですね。車からだと、本当に分からないです。今回実感しました。
HND-ORD-DCA/IAD-NRT (3) - ちゃくちゃくと準備
今年もすでに11月に入り、2019年も残り二月足らず。気がつけば、二週間後には久しぶりのUS旅行。今回の主目的は、今シーズン100周年記念のNFL観戦で、初のWashington REDSKINSの試合(vs Detroit LIONS)観戦。このチケットは既に入手済みで、奮発してホームチーム側結構フィールドに近い席を確保。ただ、REDSKINSは、今の所1勝8敗とNFC-Northの絶賛最下位中。それならそれで、チケットも安くなるかと思ったら、そんなに下がらないのは、やはり地元の熱心なファンのお陰でしょうか。逆に、ここ暫く万年最下位が指定席だった、San Francisco 49ERSが、8戦全勝絶好調。うーん、試合観戦の目的ではこちらにするべきだったか一寸悩みます。ただ、よほど調子を崩さない限り今年の49ERSはPlay-off進出はほぼ確定だろうし、ホームでの開催も濃厚なので、来年のPlay-offが始まったら、久しぶりに49ERSの試合を見に行こうかと早くも画策中です。
閑話休題。実は今回の旅行を決めてから、八村類選手がWashington WIZARDSに入団して、現在今シーズンでも活躍中。だから、もしスケジュールが合えばNBA観戦も良いかなと思ったところ、現地到着日の夜に地元での試合がある。しかも対戦チームは、昔から馴染みのあるCarolina HORNETSということで、現在チケットの価格を探索中。実は、もう観戦することを前提に、現地でのホテルも、試合会場に近いMarriottに予約を入れていて、後はいつチケットをポチッとするかだけ(笑)。今の所、金曜日のお昼に現地に到着して、一寸きついかもしれないけれど、その日の夜にNBAの試合観戦。翌日土曜日は一日フリーなので、この日はモール巡りをして買い物をする予定。で、三日目日曜日はNFLの試合観戦で、翌日月曜日には帰国という、何時もよりは少し余裕があるけれど、まぁ一般的な感覚から言えば「弾丸トラベラー」なのかも。
最近では、NFLにしてもNBAにしても、チケットは基本デジタルチケットで、スマホが必須。現地では、SIMフリーのiPhone8(Apple Shopで購入)に、PrepaidのSIMを入れる予定で、今回はT-Mobile系のこのSIMを使ってみることにしました。実は、今年から来年に掛けて、何度かUS、それもLos Angelsを何度か訪問する可能性が生まれてきて、その為には継続して使用出来る、現地のSIMを購入して毎月支払するような形にしようかとも思ったんですが、その予定がまだ確定していないので、今回は使い切りのこのSIMを利用してみることにしました。SIMのパッケージ自体は、Amazonで注文した翌日は手元に届き、ガイドに従ってSIMをiPhone8に入れて認識する事を確認してから、指定された手順でActivationをしておきました。理想は、現地到着直前に使用可能になることなんですが、Activationが指定日の太平洋時刻の正午なので、到着日で指定すると一寸遅い。仕方がないので、到着日の前日を指定しましたが、それでも帰国日まではカバーされるので何とかなるでしょう。
残り二週間で、現地は日本よりも寒いので、新しいヒートテック系の肌着を上下新規に購入するのと、雨の時の観戦用に、体全体が隠れるカッパと防水対応の靴を準備しようと思っています。でも、当日の天候によっては、雨だと観戦は諦めるかなぁ。あるいは、無理にでもヘビーデューティーなコートを持参するか。Workmanで、業務用の防水レインコートを買っていこうか、少し真剣に悩んでいます(笑)。(続く...)
閑話休題。実は今回の旅行を決めてから、八村類選手がWashington WIZARDSに入団して、現在今シーズンでも活躍中。だから、もしスケジュールが合えばNBA観戦も良いかなと思ったところ、現地到着日の夜に地元での試合がある。しかも対戦チームは、昔から馴染みのあるCarolina HORNETSということで、現在チケットの価格を探索中。実は、もう観戦することを前提に、現地でのホテルも、試合会場に近いMarriottに予約を入れていて、後はいつチケットをポチッとするかだけ(笑)。今の所、金曜日のお昼に現地に到着して、一寸きついかもしれないけれど、その日の夜にNBAの試合観戦。翌日土曜日は一日フリーなので、この日はモール巡りをして買い物をする予定。で、三日目日曜日はNFLの試合観戦で、翌日月曜日には帰国という、何時もよりは少し余裕があるけれど、まぁ一般的な感覚から言えば「弾丸トラベラー」なのかも。
最近では、NFLにしてもNBAにしても、チケットは基本デジタルチケットで、スマホが必須。現地では、SIMフリーのiPhone8(Apple Shopで購入)に、PrepaidのSIMを入れる予定で、今回はT-Mobile系のこのSIMを使ってみることにしました。実は、今年から来年に掛けて、何度かUS、それもLos Angelsを何度か訪問する可能性が生まれてきて、その為には継続して使用出来る、現地のSIMを購入して毎月支払するような形にしようかとも思ったんですが、その予定がまだ確定していないので、今回は使い切りのこのSIMを利用してみることにしました。SIMのパッケージ自体は、Amazonで注文した翌日は手元に届き、ガイドに従ってSIMをiPhone8に入れて認識する事を確認してから、指定された手順でActivationをしておきました。理想は、現地到着直前に使用可能になることなんですが、Activationが指定日の太平洋時刻の正午なので、到着日で指定すると一寸遅い。仕方がないので、到着日の前日を指定しましたが、それでも帰国日まではカバーされるので何とかなるでしょう。
残り二週間で、現地は日本よりも寒いので、新しいヒートテック系の肌着を上下新規に購入するのと、雨の時の観戦用に、体全体が隠れるカッパと防水対応の靴を準備しようと思っています。でも、当日の天候によっては、雨だと観戦は諦めるかなぁ。あるいは、無理にでもヘビーデューティーなコートを持参するか。Workmanで、業務用の防水レインコートを買っていこうか、少し真剣に悩んでいます(笑)。(続く...)
2019年11月7日
無粋な寿司屋
とある媒体で取り上げられていた、秋葉原の寿司職人やスタッフが女性のみの寿司屋の話題。賛否が分かれるのは良いとしても、着物姿で寿司を握るから、たすき掛けをしても袖がまな板に振れていたり、更に追求されていくと、指に絆創膏を巻いたまま寿司を握っていたりと衛生観念の欠如が指摘されることに。さらにさらに、他店がSNS等で使用しているお寿司の写真などに、自分のお店の店名を透かしで入れて使用して居る疑惑も指摘され、もうしっちゃかめっちゃか。
私も、女性の寿司職人さんのお店に入ったことはあるし、その中で「不味い」という記憶がある職人さんはいなかったと思うので、別に女性の職人さんが仕事をするのは全く問題無い。ただ、素手で生物を扱う仕事だけに、やはり衛生観念の無い人は男性でも嫌だし、無意識にでもそう言う雰囲気を感じられたお店には、再訪したいとは思わない。そう言う意味では、今回話題になっているお店は、多分行くことは無いだろうなぁ、あの雰囲気からして。と言うか、食べログにこのお店のページがあり、外観が写真で登録されていたけれど、秋葉原という場所柄を考えても派手な萌えの感じで、自分では絶対に選ばないお店の入口だけれど。
で、女性職人さんの握った握りの写真が何点か流れてきているんですが、申し訳ないけれど素人さんが握ったような感じのものばかり。ネタのサイズがシャリに対して大きすぎたり小さすぎたりしているし、そのネタも何か切り出し方が下手なのか、ボロボロになっているものもあるし。一番酷いのは巻物で、カッパ巻きにしても鉄火巻きにしても干瓢巻きにしても、具がちゃんと真ん中に入って居らず、切り分けた断面が同じ位置のはずなのにあちこちにずれているのには笑ってしまった。つまり、それだけちゃんとシャリが平均して伸ばされていないということなんですよね。あと、細工寿司でパンダだったかな、それを作ってあったけれど、耳の部分と顔の部分で切り方が雑だったりして、ちょっと何だかなぁ。一人前を皿に盛っている様子も、ぎゅうぎゅうに詰めて盛り付けてあり、何かお土産の折り詰めに入れている感じだし、ちょっと本当に10年もやっていてこのレベルと思ってしまった位。
問題だと思うのは、そう言う反論というか意見に対して「女性だから叩かれる」という言い訳をしているところ。いゃ、其れ以前に「寿司職人」としてどうなのという部分も含めて、そう言う言い方をしてしまうと、もう何も言えなくなってしまうわけで、そう言う風潮というか傾向が最近はどんな分野でも多いですよね。それって、結局は女性に対しても失礼だと思うし、その仕事に対しても失礼になるわけで、二重に問題だと思う。そういう観点からどんどん外れて、何か女性蔑視みたいな方向に議論が進む原因が、実は女性蔑視を批判していたりしている側に有るというのも、結局は何だかなぁと終わってしまう原因なんでしょうね。
私も、女性の寿司職人さんのお店に入ったことはあるし、その中で「不味い」という記憶がある職人さんはいなかったと思うので、別に女性の職人さんが仕事をするのは全く問題無い。ただ、素手で生物を扱う仕事だけに、やはり衛生観念の無い人は男性でも嫌だし、無意識にでもそう言う雰囲気を感じられたお店には、再訪したいとは思わない。そう言う意味では、今回話題になっているお店は、多分行くことは無いだろうなぁ、あの雰囲気からして。と言うか、食べログにこのお店のページがあり、外観が写真で登録されていたけれど、秋葉原という場所柄を考えても派手な萌えの感じで、自分では絶対に選ばないお店の入口だけれど。
で、女性職人さんの握った握りの写真が何点か流れてきているんですが、申し訳ないけれど素人さんが握ったような感じのものばかり。ネタのサイズがシャリに対して大きすぎたり小さすぎたりしているし、そのネタも何か切り出し方が下手なのか、ボロボロになっているものもあるし。一番酷いのは巻物で、カッパ巻きにしても鉄火巻きにしても干瓢巻きにしても、具がちゃんと真ん中に入って居らず、切り分けた断面が同じ位置のはずなのにあちこちにずれているのには笑ってしまった。つまり、それだけちゃんとシャリが平均して伸ばされていないということなんですよね。あと、細工寿司でパンダだったかな、それを作ってあったけれど、耳の部分と顔の部分で切り方が雑だったりして、ちょっと何だかなぁ。一人前を皿に盛っている様子も、ぎゅうぎゅうに詰めて盛り付けてあり、何かお土産の折り詰めに入れている感じだし、ちょっと本当に10年もやっていてこのレベルと思ってしまった位。
問題だと思うのは、そう言う反論というか意見に対して「女性だから叩かれる」という言い訳をしているところ。いゃ、其れ以前に「寿司職人」としてどうなのという部分も含めて、そう言う言い方をしてしまうと、もう何も言えなくなってしまうわけで、そう言う風潮というか傾向が最近はどんな分野でも多いですよね。それって、結局は女性に対しても失礼だと思うし、その仕事に対しても失礼になるわけで、二重に問題だと思う。そういう観点からどんどん外れて、何か女性蔑視みたいな方向に議論が進む原因が、実は女性蔑視を批判していたりしている側に有るというのも、結局は何だかなぁと終わってしまう原因なんでしょうね。
戦略的提携
昨日の、X-LeagueとCFLとのパートナーシップ提携話の続報が、こことここに掲載されました。で、こちらの記事で指摘されている、CFLのグローバルコンバインの日本での開催(東京、大阪)に関しては、CFLのサイトでも告知されています。そう言う意味では、かなり大がかりかつ確実な提携話と思って間違いない気がする。
CFL(Canadian Football League)というと、NFLですらそんなに馴染みが無い日本では、さらに馴染みが無い存在だけれど、カナダではアイスホッケーに次いで人気のスポーツの一つ。気候の関係からか、NFLよりも早く7月にスタートして、11月にシーズン終了しますが、国内9チームが二つのディビジョンに別れて対戦します。ルールも結構違っていて、フィールドが110ヤードだったり、選手数が12名だったり、4th Downではなく3rd Downまでだったりと、それ以外にもちょこちょこ違いが。これは、アメフトの中でも、スリリングで注目が集まりパッシングオフェンスを中心にしたゲーム展開をテーマにしているためで、そう言う派手やかさが任期になっているのも事実。だから、パス能力の高いQBが必須なわけで、自分の世代だとダグ・フルーティーとかがその典型じゃ無いだろうか。
勿論、パスを受ける側のレシーバーと、それを阻止するDBにタレントが必要なわけで、このあたりなら日本人選手が入る余地もありそうな気がする。特にレシーバーは、これまでも多くの選手が挑戦してそれなりの結果を残してきましたからね。来年どうなるか分からないけれど、まずはレシーバー陣の挑戦者が一番多いんじゃ無いだろうか。それに対して、DB陣にもチャンスはあると思うけれど、サイズ的に海外の選手と比較して不利になりそうで、そこをどう埋めるのかが課題かも。日本で海外選手のサイズだと、LBか下手したらDE位にコンバートされていもおかしくないですからね。
ビッグニュースではあるけれど、まだどんなシステムでどんな交流が始まるのか不明。ただ、これまでよりも選択肢が増えたことは確実なわけで、日本からカナダ、さらにはアメリカへの選手キャリアーパスが広がるとともに、CFL経由で米国カレッジの有望選手が日本に来る可能性も増えるかもしれない。そうなると、Xリーグもレギュレーションを変えて、例えば外国人選手の登録者数を増やしたり、同時にフィールドに入れる人数を増やしたり、あるいはCFLならプロ経験者でも許すとか、色々改革が必要になるかも。勿論、単純に開放すれば良いというわけにも行かず、チーム力の差もあるからそういう部分も緩和措置みたいなものを考えないといけないけれど。いずれにしても、日本のフットボールが世界に出ていく一つの大きな切っ掛けになりそうで期待したいです。
CFL(Canadian Football League)というと、NFLですらそんなに馴染みが無い日本では、さらに馴染みが無い存在だけれど、カナダではアイスホッケーに次いで人気のスポーツの一つ。気候の関係からか、NFLよりも早く7月にスタートして、11月にシーズン終了しますが、国内9チームが二つのディビジョンに別れて対戦します。ルールも結構違っていて、フィールドが110ヤードだったり、選手数が12名だったり、4th Downではなく3rd Downまでだったりと、それ以外にもちょこちょこ違いが。これは、アメフトの中でも、スリリングで注目が集まりパッシングオフェンスを中心にしたゲーム展開をテーマにしているためで、そう言う派手やかさが任期になっているのも事実。だから、パス能力の高いQBが必須なわけで、自分の世代だとダグ・フルーティーとかがその典型じゃ無いだろうか。
勿論、パスを受ける側のレシーバーと、それを阻止するDBにタレントが必要なわけで、このあたりなら日本人選手が入る余地もありそうな気がする。特にレシーバーは、これまでも多くの選手が挑戦してそれなりの結果を残してきましたからね。来年どうなるか分からないけれど、まずはレシーバー陣の挑戦者が一番多いんじゃ無いだろうか。それに対して、DB陣にもチャンスはあると思うけれど、サイズ的に海外の選手と比較して不利になりそうで、そこをどう埋めるのかが課題かも。日本で海外選手のサイズだと、LBか下手したらDE位にコンバートされていもおかしくないですからね。
ビッグニュースではあるけれど、まだどんなシステムでどんな交流が始まるのか不明。ただ、これまでよりも選択肢が増えたことは確実なわけで、日本からカナダ、さらにはアメリカへの選手キャリアーパスが広がるとともに、CFL経由で米国カレッジの有望選手が日本に来る可能性も増えるかもしれない。そうなると、Xリーグもレギュレーションを変えて、例えば外国人選手の登録者数を増やしたり、同時にフィールドに入れる人数を増やしたり、あるいはCFLならプロ経験者でも許すとか、色々改革が必要になるかも。勿論、単純に開放すれば良いというわけにも行かず、チーム力の差もあるからそういう部分も緩和措置みたいなものを考えないといけないけれど。いずれにしても、日本のフットボールが世界に出ていく一つの大きな切っ掛けになりそうで期待したいです。
羽田断水
昨日発生した、羽田空港国内線ターミナル(一タミ、二タミ)の断水トラブル。一タミの方は、暫くして回復したらしいけれど、二タミの方は今朝の時点でまだ断水状態が続いていて、それでも今日中の復旧を目指しているとのこと。最初「断水」と聞いた時に、館内全ての水道設備が止まったかと思ったけれど、中水と下水は利用可能だったので、トイレは使えたようで、手荒いようにペットボトルが準備されたのは一寸不思議な光景。一般旅行客に取っては、トイレが一番の問題だろうけど、一番の被害者はターミナルに入っている飲食店ですよね。水(上水)が無ければ、食器も洗えない、調理も出来ない、ということで昨日は軒並み営業中止で、二タミはそれが今朝も続いているらしい。
今朝の報道では、どうも二タミで使用する貯水タンクの塩分濃度が高くなっていたらしく、その原因追及と、水を入れ替えて再開を進めているらしいけれど、何でそんなことが発生したのか。そう言う意味では、一タミは二タミの巻き込まれ事故を受けた、みたいな感じなんだろうか。「二タミのみでのトラブル」となると、可能性として真っ先に浮かんでくるのは、二タミで工事中の国際線部分の工事の影響。この工事で、配管を間違えたというのが、一番有りそうな原因かなと思いますが、さてどうだろうか。
食事に関しては、取りあえずお弁当は販売されていたのでそれで繋ぐとしても、営業中止した飲食店舗の保証はどうなるんだろうか。一義的にはターミナル運用会社だろうけど、仮にトラブル原因が国際線ターミナルの工事によるものとすると、施工会社が保証するんだろうか。世界に冠たる羽田空港だけに、一日も早い復旧を願いたいけれど、それに居ても丸一日たっても復旧しないのは、今後を考えても課題では無いだろうか。
取りあえず、フライトスケジュールへの影響は無かったみたいで、それだけは不幸中の幸い。しかし、ANAさんは昨日も今日も大変だろうなぁ。この日にフライト予定を入れていなくて良かったと個人的には思うけれど、仮に何かトラブルがあっても、それに影響されずにどれだけ通常運航を維持出来るかで会社の力量が試されるわけで、そう言う意味では日本の航空会社だから何とかなったのかも。
今朝の報道では、どうも二タミで使用する貯水タンクの塩分濃度が高くなっていたらしく、その原因追及と、水を入れ替えて再開を進めているらしいけれど、何でそんなことが発生したのか。そう言う意味では、一タミは二タミの巻き込まれ事故を受けた、みたいな感じなんだろうか。「二タミのみでのトラブル」となると、可能性として真っ先に浮かんでくるのは、二タミで工事中の国際線部分の工事の影響。この工事で、配管を間違えたというのが、一番有りそうな原因かなと思いますが、さてどうだろうか。
食事に関しては、取りあえずお弁当は販売されていたのでそれで繋ぐとしても、営業中止した飲食店舗の保証はどうなるんだろうか。一義的にはターミナル運用会社だろうけど、仮にトラブル原因が国際線ターミナルの工事によるものとすると、施工会社が保証するんだろうか。世界に冠たる羽田空港だけに、一日も早い復旧を願いたいけれど、それに居ても丸一日たっても復旧しないのは、今後を考えても課題では無いだろうか。
取りあえず、フライトスケジュールへの影響は無かったみたいで、それだけは不幸中の幸い。しかし、ANAさんは昨日も今日も大変だろうなぁ。この日にフライト予定を入れていなくて良かったと個人的には思うけれど、仮に何かトラブルがあっても、それに影響されずにどれだけ通常運航を維持出来るかで会社の力量が試されるわけで、そう言う意味では日本の航空会社だから何とかなったのかも。
2019年11月6日
X-League+CFL->NFL?
ちょっと中途半端な発表なんですが、X-LeagueとCFL(Canadian Football League)が、パートナーシップ提携に向けた協議を開始する、というニュース。中途半端と感じるのは、「パートナーシップ提携」ではなく、そのための「競技開始」のアナウンスということ。多分、それなりに成立する可能性が高いから発表したんだろうけど、「やるやる詐欺」にならなきゃ良いけれど...
CFLは、NFLという米国でのAmerican Footballを、よりエンタメ制をアップするために、パッシングオフェンスを中心にしたようなもの。だから、エンドゾーンはNFLの10ヤードに対して奥行きがある20ヤードだし、選手も12名いて、マインインモーションは複数名が動いても良いし、前にも動ける。ちょっと意味が分からないのが、フィールドの長さが、NFLの100ヤードに対して、CFLは110ヤードであること。だから、センターラインから、それぞれのエンドゾーンまで55ヤードあるのは何故だろうか。その他、フィールドの横幅も長いし、4thダウンでは無く3rdダウンまでで、いかにもパスを投げやすいようなルール。パッシングオフェンスのスリリングさで人気を得ようというコンセプトだから、それはそれで正しいと思う。ただし、日本人向きかと言われるとどうかなぁ。NFLよりも厳しいんじゃ無いだろうか。過去には挑戦した日本人選手もいたけれど、今の所ぱっとしないし。
個人的にはAFL(Arena Football League)の方が、日本人向き、日本での興行向きと思っていたんですが、アメリカでも廃れてきているし、日本の場合は室内競技場も少ないだろうから、難しいでしょうね。ただ、AFLとCFLは、プレー自体は似ている気がしているので、CFLが流行るなら案外行けるかも。ただ、今回の発表がどうなるのか、来年とか再来年には、日本人選手がCFLで活躍する場面が生まれるのか、まだまだ分からない。
日本のXリーグでも、NFLやXFLに挑戦する選手は何名かいるけれど、一つはやはり能力スキルの問題があるし、もう一つコミュニケーションの問題も大きいと思うんですよね。スラングじゃ無いけれど、サインを理解して、それを瞬時に判断してプレーするというのは、日本のチームで日本のシステムがやっても大変なのに、それが現地のネイティブなモードで使用されたら、なかなか日本人だと厳しいんじゃないかと。そう言う意味では、もっと早い時期、高校生位から現地で生活して目指さないと、近々には無理かもしれない。それでも、今回の様なチャンスを生かして、沢山の選手が挑戦して欲しいですよね。
CFLは、NFLという米国でのAmerican Footballを、よりエンタメ制をアップするために、パッシングオフェンスを中心にしたようなもの。だから、エンドゾーンはNFLの10ヤードに対して奥行きがある20ヤードだし、選手も12名いて、マインインモーションは複数名が動いても良いし、前にも動ける。ちょっと意味が分からないのが、フィールドの長さが、NFLの100ヤードに対して、CFLは110ヤードであること。だから、センターラインから、それぞれのエンドゾーンまで55ヤードあるのは何故だろうか。その他、フィールドの横幅も長いし、4thダウンでは無く3rdダウンまでで、いかにもパスを投げやすいようなルール。パッシングオフェンスのスリリングさで人気を得ようというコンセプトだから、それはそれで正しいと思う。ただし、日本人向きかと言われるとどうかなぁ。NFLよりも厳しいんじゃ無いだろうか。過去には挑戦した日本人選手もいたけれど、今の所ぱっとしないし。
個人的にはAFL(Arena Football League)の方が、日本人向き、日本での興行向きと思っていたんですが、アメリカでも廃れてきているし、日本の場合は室内競技場も少ないだろうから、難しいでしょうね。ただ、AFLとCFLは、プレー自体は似ている気がしているので、CFLが流行るなら案外行けるかも。ただ、今回の発表がどうなるのか、来年とか再来年には、日本人選手がCFLで活躍する場面が生まれるのか、まだまだ分からない。
日本のXリーグでも、NFLやXFLに挑戦する選手は何名かいるけれど、一つはやはり能力スキルの問題があるし、もう一つコミュニケーションの問題も大きいと思うんですよね。スラングじゃ無いけれど、サインを理解して、それを瞬時に判断してプレーするというのは、日本のチームで日本のシステムがやっても大変なのに、それが現地のネイティブなモードで使用されたら、なかなか日本人だと厳しいんじゃないかと。そう言う意味では、もっと早い時期、高校生位から現地で生活して目指さないと、近々には無理かもしれない。それでも、今回の様なチャンスを生かして、沢山の選手が挑戦して欲しいですよね。
成田拡張
成田空港の基本計画が53年振りに改訂されたという記事。「53年振り?!」と驚いたら、それまでは横風用のC滑走路を前提にした計画がそのままだったんですね。既に報道されているように、現在のB滑走路を2500m→3500mに延長するとともに、それと平行する新C滑走路を増設するわけで、これによって年間発着回数が現行の30万回から50万回まで増えるという話。主な拡張部分である、新C滑走路周辺がかなり広くて、今の空港の倍位になるんじゃ無いかと思ったら、国交省の資料では、敷地面積は、現行の1060hから2600hと2.5倍になるらしい。特に、新C滑走路の北側部分は、広くスペースが取られていて、ここは駐機場になるんだろうけど新たにターミナルが作られても不思議は無いかも。
最も、今の一タミ、二タミ、三タミに続いて、新ターミナルはA滑走路のRW34L東側のハンガーエリアに、新しいターミナルが出来るんでしょうね。ただ、その場合、今一タミの下まで来ている、N'EXとか京成の駅はどうするんだろうか。延伸するのはかなり大変そうなので、地下通路で繋ぐのが一番無難だとは思うけれど、結構距離あるしなぁ。いずれにしても、今の30万回から50万回に増えるからには、スポット不足に成ることは明らかなわけで、新ターミナルの増設は必須でしょうね。二タミに三タミを増設したように、A滑走路のRW16R東側の貨物エリアを移動させて、そこに一タミから通路を延ばして四タミを作るのが一番現実的かな。2030年までの供用開始を目指すということで、その新成田空港を利用出来る機会はあるんだろうか。
最も、今の一タミ、二タミ、三タミに続いて、新ターミナルはA滑走路のRW34L東側のハンガーエリアに、新しいターミナルが出来るんでしょうね。ただ、その場合、今一タミの下まで来ている、N'EXとか京成の駅はどうするんだろうか。延伸するのはかなり大変そうなので、地下通路で繋ぐのが一番無難だとは思うけれど、結構距離あるしなぁ。いずれにしても、今の30万回から50万回に増えるからには、スポット不足に成ることは明らかなわけで、新ターミナルの増設は必須でしょうね。二タミに三タミを増設したように、A滑走路のRW16R東側の貨物エリアを移動させて、そこに一タミから通路を延ばして四タミを作るのが一番現実的かな。2030年までの供用開始を目指すということで、その新成田空港を利用出来る機会はあるんだろうか。
UAとANAの価格差
2020年から、UA MPのルールが変わり、これまでのマイルベース(PQM)ではなく、チケットの購入価格ベース(PQP)に変更に。そのPQPも、UA発券の場合("016"ベース)とANA発券("205"ベース)では異なります。で、取りあえず来年は、ANAの近距離路線でPQFを稼ぎつつ、PQPでは18,000PQP(w/ 54PQF)で何とかUA MP 1K到達を目指してみることに。そこで、試しにUAのサイトでANAのHND-ITMを検索してみたら、何故かYクラスとFクラスしか表示されない。
そこで、ふと思いついてロケールを日本からUSに変更して再度検索してみると、あら不思議。ANAのサイトよりも安いレートまで出てきた。
で、仮にこのUS$87のフライトを48回すると、PQPは3,552PQP。残りPQPは14,448PQPなので、Dクラスくらいで二往復くらいでしょうか。取りあえずのゲームプランは、
「あれ? もう下位クラスは売り切れ?」と思って、ANAのサイトで検索してみると、そんなことは無い。
正式にスタートするのは来年からだから、その過渡期なのかもしれないけれど、何か信用できないなぁ...
で、仮にこのUS$87のフライトを48回すると、PQPは3,552PQP。残りPQPは14,448PQPなので、Dクラスくらいで二往復くらいでしょうか。取りあえずのゲームプランは、
- 国内線でPQFを、取りあえず40PQF位目指しておく
- 国際線でUSフライトを2~3回位入れて、12,000~14,000PQP位を目指しておく
- その時に、UA分の4PQFを満たしておく
- 残りPQFを国内線で埋めつつ、クラスを調整して、54PQF+18,000PQPを満たすようにしておく
2019年11月5日
ゴールの違和感
会社のある横浜、その中の桜木町駅の前には、ラグビーW杯開催中こんなオブジェが展示されていました。で、見る度に「違和感」を感じていたんですが、やっと分かりました。
ラグビーのゴールはゴールライン上(インフィールドとエンドゾーンの境界線)に設置されているのに対して、アメリカンフットボールのゴールはエンドライン上(エンドゾーンとアウトオブバウンズの境界線)にあるので、らぐびーでは「トライ」なんだけれど、アメフト的にこのシーンは「タッチダウン」ではなく「アウトオブバウンズ」になるんですよね。
設備が限定される日本では、ラグビー・アメフトでグランドを共有することが多く、その為にゴールライン上とエンドライン上の二箇所に、このゴールポストを入れる穴が準備されていて、ラグビーの的にはゴールライン側の、アメフトの時にはエンドライン側の穴に設置することを、以前はやっていました。
もう一つ面白いのは、エンドラインに設置するゴールポストは、アメフト用だと地面から支える支柱がフィールドの外側にあって安全性を考えているのに、フィールドとの間にあるラグビーのゴールポストは、そのままライン上に日本もあって、安全対策はクッションをまいているだけ。アメフトが、ボールをエンドゾーンに持ち込むのに対して、ラグビーはエンドゾーンにボールを「置く」という動作の違いはあるけれど、結構なスピードでエンドゾーンに走り込むわけで、何時も見ていて「大丈夫なのか」と気になります。というか、ラグビーもゴールポストを安全性を考えてアメフトスタイルにすれば良いのにと思うけれど、そうなるとキックの間隔がかわるだろうし、伝統的なものもあるだろうし。
見慣れたこのオブジェも、今週金曜日に行くときには、もう撤去されているだろうから、あんな「違和感」はもう感じないのだろうけど、それはそれで一寸寂しい気もします。
ラグビーのゴールはゴールライン上(インフィールドとエンドゾーンの境界線)に設置されているのに対して、アメリカンフットボールのゴールはエンドライン上(エンドゾーンとアウトオブバウンズの境界線)にあるので、らぐびーでは「トライ」なんだけれど、アメフト的にこのシーンは「タッチダウン」ではなく「アウトオブバウンズ」になるんですよね。
設備が限定される日本では、ラグビー・アメフトでグランドを共有することが多く、その為にゴールライン上とエンドライン上の二箇所に、このゴールポストを入れる穴が準備されていて、ラグビーの的にはゴールライン側の、アメフトの時にはエンドライン側の穴に設置することを、以前はやっていました。
もう一つ面白いのは、エンドラインに設置するゴールポストは、アメフト用だと地面から支える支柱がフィールドの外側にあって安全性を考えているのに、フィールドとの間にあるラグビーのゴールポストは、そのままライン上に日本もあって、安全対策はクッションをまいているだけ。アメフトが、ボールをエンドゾーンに持ち込むのに対して、ラグビーはエンドゾーンにボールを「置く」という動作の違いはあるけれど、結構なスピードでエンドゾーンに走り込むわけで、何時も見ていて「大丈夫なのか」と気になります。というか、ラグビーもゴールポストを安全性を考えてアメフトスタイルにすれば良いのにと思うけれど、そうなるとキックの間隔がかわるだろうし、伝統的なものもあるだろうし。
見慣れたこのオブジェも、今週金曜日に行くときには、もう撤去されているだろうから、あんな「違和感」はもう感じないのだろうけど、それはそれで一寸寂しい気もします。
5Gの世界
ITmediaの記事から、中国で始まった5Gサービスについて。すでに韓国でもスタートしていて、アメリカは試験的なスタート(?)という感じなのかな。それに続く中国ですが、なんせユーザー数が他国と比較して一桁違うから、普及速度もあっと言う間なんだろうなぁ。日本では、来年春のスタートだから、まだまだ先の話何だけれど、実際にスタートしてどれだけ「使い物」になるのか個人的には疑問。
例えば、今利用しているサービスのうち、動画サービス以外のサービスって、今の4Gだろうと5Gだろうと、データ量的にはそんなに違わないから、これまで時間が掛かっていた表示とか更新が短くなってユーザー側のメリットも感じるでしょうね。まぁ、地図データなんかは、より高解像度データで表示死体みたいな利用方法が増えると、データ量に圧迫するかもしれないけれど、そんなに頻繁に利用するわけでも無いし、影響はそんなに無いと思う。
一番影響が大きいのは、動画配信でしょうね。スマホも、より高解像度モデルが登場しているし、毎週利用している新幹線通勤のとこも、結構サラリーマンなんかが暇潰しで見ている光景をよく見ます。あれが、更に利用されるようになったら、どんどんトラフィックが圧迫されて、5Gになっても端末側の表示性能は余り変わらなくなったりして。正直なところ、高速回線が利用出来るのは良いのだけれど、それって基地局と端末の間の話ですから、その基地局までのバックボーンの整備は追いついているのかと言うのが以前から不思議に感じているところ。4Gから5Gに、仮に通信速度が10倍になるなら、バックボーンの容量も10倍を想定しないと破綻するんじゃ無いだろうか。
もう一つ記事を読んでいてなるほどと思ったのが、5G弐なりデータ量も多くなるから、契約データ量もこれまでとは一桁位違う位の容量を前提にした契約になるということ。ただ、じゃぁ利用料金も10倍に出来るかというと、それは無理で、逆に今の料金と同じ位の価格帯で設定しないとユーザーも離れてしまう。どういう所で利益を出すのか、電話会社も大変なんじゃ無いだろうか。先行している、韓国とか中国などで、どう言うビジネスモデルを作っているのか見てみたい気がする。Androidのスマホが、もう買い換え時期を過ぎている状態で、年内か年明け早々に買い換えるつもりで居るんですが、まだ5G対応に移行する気には一寸なれない。来年発売のiPhoneは5G対応という噂もあるけれど、それから入ろうかなどと、いろいろ思案しているところです。
例えば、今利用しているサービスのうち、動画サービス以外のサービスって、今の4Gだろうと5Gだろうと、データ量的にはそんなに違わないから、これまで時間が掛かっていた表示とか更新が短くなってユーザー側のメリットも感じるでしょうね。まぁ、地図データなんかは、より高解像度データで表示死体みたいな利用方法が増えると、データ量に圧迫するかもしれないけれど、そんなに頻繁に利用するわけでも無いし、影響はそんなに無いと思う。
一番影響が大きいのは、動画配信でしょうね。スマホも、より高解像度モデルが登場しているし、毎週利用している新幹線通勤のとこも、結構サラリーマンなんかが暇潰しで見ている光景をよく見ます。あれが、更に利用されるようになったら、どんどんトラフィックが圧迫されて、5Gになっても端末側の表示性能は余り変わらなくなったりして。正直なところ、高速回線が利用出来るのは良いのだけれど、それって基地局と端末の間の話ですから、その基地局までのバックボーンの整備は追いついているのかと言うのが以前から不思議に感じているところ。4Gから5Gに、仮に通信速度が10倍になるなら、バックボーンの容量も10倍を想定しないと破綻するんじゃ無いだろうか。
もう一つ記事を読んでいてなるほどと思ったのが、5G弐なりデータ量も多くなるから、契約データ量もこれまでとは一桁位違う位の容量を前提にした契約になるということ。ただ、じゃぁ利用料金も10倍に出来るかというと、それは無理で、逆に今の料金と同じ位の価格帯で設定しないとユーザーも離れてしまう。どういう所で利益を出すのか、電話会社も大変なんじゃ無いだろうか。先行している、韓国とか中国などで、どう言うビジネスモデルを作っているのか見てみたい気がする。Androidのスマホが、もう買い換え時期を過ぎている状態で、年内か年明け早々に買い換えるつもりで居るんですが、まだ5G対応に移行する気には一寸なれない。来年発売のiPhoneは5G対応という噂もあるけれど、それから入ろうかなどと、いろいろ思案しているところです。
成田減便
数日前に読売新聞で報じられていた、このニュースなんですが、その後詳細が伝えられるのを待っていたのに、今の所後追い記事は出てこない。連休だったからかもしれないけれど、今日あたりもう少し詳しいニュースが出てくるのかもしれませんが、ちょっと以外。でも、まぁ考えてみれば当たり前なんだけれど、それでも羽田の枠が大きく配分されることは以前から分かっていたわけで、それに対しての準備が足りないのは一寸疑問なんですが。
日系2社に対しての25便分の配分は、ANAが13.5便、JALが11.5便と決定済み。ANAの13.5便のうち6便は米国向けで、まずはこの部分で成田運休、羽田移行される便が多いのでは。ざっくりとして、半分、もしかしたら4便位は成田から羽田に事実上移動するんじゃないだろうか。あくまで想像ですが、
日系2社に対しての25便分の配分は、ANAが13.5便、JALが11.5便と決定済み。ANAの13.5便のうち6便は米国向けで、まずはこの部分で成田運休、羽田移行される便が多いのでは。ざっくりとして、半分、もしかしたら4便位は成田から羽田に事実上移動するんじゃないだろうか。あくまで想像ですが、
- 今の所成田発便が無い、イタリア、トルコ、スカンジナビアは、そのまま新規増便でしょうね。ロシア便は、週2のウラジオストク行を残して、羽田からはモスクワあたりに飛ばすんだろうか
- 2便増える中国路線は、多分成田から2便運休して、それを振り替えるのでは。特に、北京は新北京空港がオープンして、今の首都空港に余裕が出来れば、成田の北京行きを運休して羽田発を2便→3便にするのでは。残り1便は、やはり成田の広州便を運休して、羽田発を1便→2便にするか、成田発の大連とか武漢とかを事実上移動させるかかなぁ
- インド便は、デリー便かムンバイ便を移動させるのかな。あるいは、週3便のチェンナイを持ってくるのか
- 悩ましいのはオーストラリア便。羽田からはシドニー便が飛んでいて、成田からはパース便だけれど、パース便を羽田に移動させるのが一番簡単かな。シドニー便を2便に増便するのは一寸厳しい気もするし。
- 一番影響が大きいのは、やはり便数も多い米国線でしょうね。
- 成田から2便飛んでいるロサンゼルス便は、1便は羽田へ移動だろうなぁ
- ホノルル線は、A380で飛んでいるから羽田へは移動出来ないので、これはそのまま。もしかしたら、羽田発便が新規に1便増えるかも
- ヒューストン線は、UA便が成田に残るからANAは羽田に移すかも
- シアトル線、サンノゼ線は、そのまま羽田移動じゃ無いだろうか
- シカゴ線は、UAも羽田に移動するから、これは残して、JFK行きのニューヨーク線が羽田に移動するんじゃないだろうか
- 記事では「大型機」と書いてあって、多分B777とB787-9の配分なんだろうと想像しているんですが、結構10便の移動というのは大変そうと言うのよく分かります
2019年11月4日
眉村卓氏逝く
SF作家、小説家の眉村卓氏が、3日亡くなったという記事。自分は小学校の高学年位からSF小説を読み始めて(確か最初は、エドモンドハミルトンの「キャプテン・フューチャーシリーズ」)、そこから日本の作家さん、例えば星新一氏とか小松左京氏とか半村良氏とか光瀬龍氏とか平井和正氏とか豊田有恒氏とか、そしてこの眉村卓氏も好きな作家さんの一人。結構作品が多くて、色々なシリーズがあったけれど、やはり「司政官シリーズ」が一番記憶に残っているかなぁ。勿論、「時をかける少女」とか、結構NHKの少年少女ドラマシリーズの原作に使われる作品も多かった気がします。
今のSF小説って、それこそ昔からあるハードSFは勿論、ファンタジーとか魔界ものとか、正直個人的には苦手な分野もあるんですが、あの頃はSFはハードSFはハードSF何だけれど、一般的な小説の中にSFのテイストが入ってきているというか。そう言う意味では、平井和正氏の「ウルフガイシリーズ」はちょっと異質な感じがしたけれど。あの頃好きだったのは、光瀬龍氏とか眉村卓氏だったかなぁ。星新一氏のショートショートは、SFというかSFの名前を借りたとんち小説みたいな感じで、これは別ジャンルの気がしていたし。だからか、後年、谷甲州氏の「航空宇宙軍シリーズ」にはオオハマリしたけれど。眉村氏の司政官シリーズとか、あの感じのシリーズ物は、そう言う雰囲気が合ったから性に合ったのかもしれない。
SF好きが高じて理系の道を進むようになったのか、理系的な思考だからSFが嵌まったのか、その理由は分からないけれど、子供の頃に読んだSF、当時は「空想科学小説」が自分の人生に与えた影響は大きいわけで、「空想科学」が、今の仕事にも繋がるコンピューターとか情報処理とかネットワークとか、多くのものに繋がっています。そんな中の多くの部分にも、眉村氏からの影響は大きいですよね。
実は、1年位前かな、Kindleで司政官シリーズが出ているのを見つけて、つい懐かしくなってダウンロードして読んだんですが、内容的にはもう何十年前の作品とは思えない位しっかりしていて、再読しても飽きない。今でもSF系を中心に毎月何冊も文庫本を購入しているけれど、何十年後に読んでもちゃんと読後感がしっかり残る作品というのは、そんなに多くないでしょうし、その一人に眉村卓氏が入っていることは確実。もう新しい作品は出てこないのだけれど、それでも自分の人生の中で眉村氏の作品は、何度でも楽しめそう。合掌。
今のSF小説って、それこそ昔からあるハードSFは勿論、ファンタジーとか魔界ものとか、正直個人的には苦手な分野もあるんですが、あの頃はSFはハードSFはハードSF何だけれど、一般的な小説の中にSFのテイストが入ってきているというか。そう言う意味では、平井和正氏の「ウルフガイシリーズ」はちょっと異質な感じがしたけれど。あの頃好きだったのは、光瀬龍氏とか眉村卓氏だったかなぁ。星新一氏のショートショートは、SFというかSFの名前を借りたとんち小説みたいな感じで、これは別ジャンルの気がしていたし。だからか、後年、谷甲州氏の「航空宇宙軍シリーズ」にはオオハマリしたけれど。眉村氏の司政官シリーズとか、あの感じのシリーズ物は、そう言う雰囲気が合ったから性に合ったのかもしれない。
SF好きが高じて理系の道を進むようになったのか、理系的な思考だからSFが嵌まったのか、その理由は分からないけれど、子供の頃に読んだSF、当時は「空想科学小説」が自分の人生に与えた影響は大きいわけで、「空想科学」が、今の仕事にも繋がるコンピューターとか情報処理とかネットワークとか、多くのものに繋がっています。そんな中の多くの部分にも、眉村氏からの影響は大きいですよね。
実は、1年位前かな、Kindleで司政官シリーズが出ているのを見つけて、つい懐かしくなってダウンロードして読んだんですが、内容的にはもう何十年前の作品とは思えない位しっかりしていて、再読しても飽きない。今でもSF系を中心に毎月何冊も文庫本を購入しているけれど、何十年後に読んでもちゃんと読後感がしっかり残る作品というのは、そんなに多くないでしょうし、その一人に眉村卓氏が入っていることは確実。もう新しい作品は出てこないのだけれど、それでも自分の人生の中で眉村氏の作品は、何度でも楽しめそう。合掌。
2019年11月3日
ラグビーW杯終了
ラグビーW杯が終了。決勝戦は、イングランドと南アフリカの対戦で、接戦が予想されたんですが、後半一寸差が付きましたね。南アフリカは、準決勝のウェールズ戦の苦戦が逆に糧になったのか、自分達のやりたいラグビーが出来ていた印象。一方のイングランドは、ニュージランドに勝った勢いをそのまま持ち込みたかったようですが、それが逆に裏目に出て、自分達のゲームプランに固執して相手に逆にモメンタムを渡してしまったような印象。
しかし、生身でタックルに行くラグビーのプレーは、防具を着けてプレーするアメフトに慣れている身からすると、未だに「ビクッ!」としますよねぇ。勿論、アメフトでもメットから行くタックルは駄目なんですが、ラグビーも肩でタックルしているんだろうけど、どうしても頭から入っているように見えて、正直恐いです。最も、ラグビー選手はフットボール選手のタックルを見ると恐いと言うらしいけれど。
決勝戦も、7万人以上の観客が日産スタジアムに詰めかけ、今回のラグビーW杯日本大会は大成功と言っていいんじゃ無いでしょうか。大会前は、余りの盛り上がりなさに心配でしたが、事前キャンプ地とか各国のキャンプ地の自治体が一生懸命盛り上げておもてなしして、それがそれぞれの試合とか日本中に伝搬した気がします。そう言う意味では、日本中のおもてなしが大会成功に導いた大会と言っても良いのでは。
これで気になるのは、来年の東京オリンピック・パラリンピック。マラソン・競歩問題は、取りあえず札幌開催で決定して、後は無理にでも実行するだけだけど、それ以外にも沢山の競技があるわけで、それをちゃんと今回以上の情熱と歓喜で開催することが出来るのかどうか。まぁ、日本人的には直前になれば嫌でも盛り上がるだろうけど、その為には今回のように日本チームが活躍しないと、なかなか気持ち的には盛り上がれない。各競技の日本チームの活躍が、東京2020の成否に掛かるとも言って良いわけで、是非残り時間を有効に活用して、自身の競技の成功=東京2020の成功を目指して欲しいですよね。ラグビー関係者の方、本当にお疲れ様でした、です。
しかし、生身でタックルに行くラグビーのプレーは、防具を着けてプレーするアメフトに慣れている身からすると、未だに「ビクッ!」としますよねぇ。勿論、アメフトでもメットから行くタックルは駄目なんですが、ラグビーも肩でタックルしているんだろうけど、どうしても頭から入っているように見えて、正直恐いです。最も、ラグビー選手はフットボール選手のタックルを見ると恐いと言うらしいけれど。
決勝戦も、7万人以上の観客が日産スタジアムに詰めかけ、今回のラグビーW杯日本大会は大成功と言っていいんじゃ無いでしょうか。大会前は、余りの盛り上がりなさに心配でしたが、事前キャンプ地とか各国のキャンプ地の自治体が一生懸命盛り上げておもてなしして、それがそれぞれの試合とか日本中に伝搬した気がします。そう言う意味では、日本中のおもてなしが大会成功に導いた大会と言っても良いのでは。
これで気になるのは、来年の東京オリンピック・パラリンピック。マラソン・競歩問題は、取りあえず札幌開催で決定して、後は無理にでも実行するだけだけど、それ以外にも沢山の競技があるわけで、それをちゃんと今回以上の情熱と歓喜で開催することが出来るのかどうか。まぁ、日本人的には直前になれば嫌でも盛り上がるだろうけど、その為には今回のように日本チームが活躍しないと、なかなか気持ち的には盛り上がれない。各競技の日本チームの活躍が、東京2020の成否に掛かるとも言って良いわけで、是非残り時間を有効に活用して、自身の競技の成功=東京2020の成功を目指して欲しいですよね。ラグビー関係者の方、本当にお疲れ様でした、です。
勝つか負けるか
今日は、リーグ戦も終盤の試合にして、最大の天王山の試合。勝てばトーナメント進出の可能性が残り、負ければ二週間後のリーグ戦最終戦でシーズン終了となる崖っぷち。相手は、春にも負けている強敵で、状況もかなり厳しいのだけれど、そこは勝負は水物、後はチームのやる気次第、と思いたい。
いずれにしても、トーナメントで対戦する可能性もある相手な訳で、そこで負けるのとここで負けるのは言ってみれば同じ事。つまり、どちらも勝たなければ意味が無い。一寸早くトーナメントが始まったと思えば良いのかもしれない。まぁ、選手はそんな気分では無いのだろうけど。
どんな戦い方を見せてくれるかは分からないけれど、しっかりと最後まで応援しないと。結構心の中では、一発引っかかるんじゃ無いかという思いもあるんですよね。心配なのは、雨予報。丁度うちの試合の頃に一番雨が降りそうで、なんで層貧乏くじを引くのかと恨みたいけれど、仕方ない。逆に、その天候を味方に付ける位の気迫を見せて勝利して欲しい。
いずれにしても、トーナメントで対戦する可能性もある相手な訳で、そこで負けるのとここで負けるのは言ってみれば同じ事。つまり、どちらも勝たなければ意味が無い。一寸早くトーナメントが始まったと思えば良いのかもしれない。まぁ、選手はそんな気分では無いのだろうけど。
どんな戦い方を見せてくれるかは分からないけれど、しっかりと最後まで応援しないと。結構心の中では、一発引っかかるんじゃ無いかという思いもあるんですよね。心配なのは、雨予報。丁度うちの試合の頃に一番雨が降りそうで、なんで層貧乏くじを引くのかと恨みたいけれど、仕方ない。逆に、その天候を味方に付ける位の気迫を見せて勝利して欲しい。
2019年11月2日
背もたれロック
毎度おなじみ「金曜日の新幹線」シリーズ、帰宅編。何時ものように横浜のオフィスでの仕事を終えて、新横浜の駅へ。少し時間が有ったので、軽く夕食を摂ってから何時もの浜松停車のひかり号に乗車します。この日は三連休の前だからか、いつも以上に混雑していて、私が乗車するひかり号の自由席(1号車~5号車)は、すでに品川で通路まで満席で、新横浜では乗り切れない可能性があるというアナウンスが流れます。ですから、11号車よりも後ろの指定席車両の通路や出入り口付近も利用するように支持されて、それに合わせてぞろぞろと前の方から後ろに移動する人が多数。その中の半分位は、キャリーバッグを持参しているので、さらに混雑の度合いは酷くなりそうです。
多分、東京駅とか品川駅で乗車に時間が掛かったからでしょうか、定刻よりも2分程遅れてひかり号が到着。所が、既に出入り口にも立った乗客で一杯で、ホームの列の前の方に並んでいた私は、辛うじて車内にはいれたけれど、そこから席のある場所になかなか移動出来ない。一人、結構大きなリュックサックを背負った男性サラリーマン氏が通路に立っていて、この人が邪魔でなかなか中にはいれず、をぃをぃそれ荷物棚に置けよと心の中で言いながら、やっと自分の席にたどり着くことが出来ました。
で、自分の指定席に座り背もたれを倒そうとしたら、何かロックされているような感じで倒れない。何だと思ったら、後ろの席に座っている若い女性が、キャリーバッグのハンドルを出して、テーブルの内側に通して固定している orz いゃ、キャリーバッグが移動しないようにテーブルで固定するのは良いのだけれど、目一杯ハンドルを出しているから、背もたれが固定されたようになってしまっています。普通は、テーブルに掛かる位、短めにすると思うのだけれど。で、肝心の持ち主(20代前半の女性二人組)は、思いっきり背もたれを倒して爆睡中。をぃをぃ、人にはこう言う事を強いて、自分達はそれかよと思ったものの、混雑してそうで無くても一寸ピリピリしている車内の空気を、さらに殺伐とさせるわけにもいかず、そのままほぼデフォルトの市野ままの背もたれに任せつつ帰宅しました。
この二人組、静岡駅で下車して、その時に私の隣りの席の男性も下車。静岡駅からは、後ろも隣も乗車する人はおらず、最後の20分程は思いっきり背もたれを倒してゆったりと乗車できたけれど、ここの所新幹線の混雑具合が酷くなってきている気がする。本数が潤沢にあるのぞみ号と異なり、1時間に一本のひかり号なのだからかもしれないけれど。早くリニアが開通して、浜松停車のひかり号とかのぞみ号が増えて欲しいけれど、あの知事ではなぁ...
多分、東京駅とか品川駅で乗車に時間が掛かったからでしょうか、定刻よりも2分程遅れてひかり号が到着。所が、既に出入り口にも立った乗客で一杯で、ホームの列の前の方に並んでいた私は、辛うじて車内にはいれたけれど、そこから席のある場所になかなか移動出来ない。一人、結構大きなリュックサックを背負った男性サラリーマン氏が通路に立っていて、この人が邪魔でなかなか中にはいれず、をぃをぃそれ荷物棚に置けよと心の中で言いながら、やっと自分の席にたどり着くことが出来ました。
で、自分の指定席に座り背もたれを倒そうとしたら、何かロックされているような感じで倒れない。何だと思ったら、後ろの席に座っている若い女性が、キャリーバッグのハンドルを出して、テーブルの内側に通して固定している orz いゃ、キャリーバッグが移動しないようにテーブルで固定するのは良いのだけれど、目一杯ハンドルを出しているから、背もたれが固定されたようになってしまっています。普通は、テーブルに掛かる位、短めにすると思うのだけれど。で、肝心の持ち主(20代前半の女性二人組)は、思いっきり背もたれを倒して爆睡中。をぃをぃ、人にはこう言う事を強いて、自分達はそれかよと思ったものの、混雑してそうで無くても一寸ピリピリしている車内の空気を、さらに殺伐とさせるわけにもいかず、そのままほぼデフォルトの市野ままの背もたれに任せつつ帰宅しました。
この二人組、静岡駅で下車して、その時に私の隣りの席の男性も下車。静岡駅からは、後ろも隣も乗車する人はおらず、最後の20分程は思いっきり背もたれを倒してゆったりと乗車できたけれど、ここの所新幹線の混雑具合が酷くなってきている気がする。本数が潤沢にあるのぞみ号と異なり、1時間に一本のひかり号なのだからかもしれないけれど。早くリニアが開通して、浜松停車のひかり号とかのぞみ号が増えて欲しいけれど、あの知事ではなぁ...
東京2020一部札幌
IOCから提案が出ていた、東京オリンピックのマラソンと競歩競技を、東京から札幌に移す件で、不承不承ながらも小池都知事も了承して決定。「合意無き決定」とか言っているけれど、この人の場合は「豊洲市場移転」という前科があるから、全く同情できないし、やっと痛みが分かったかなと言う気持ち。流石にIOCも、ちょっと後ろめたいのか、元々のマラソンコースを利用して、五輪後に記念大会みたなものをやったらと提案。正直、オリンピック時の熱狂は無いだろうし、マラソンだけなの? 競歩は良いの? という疑問も沸くけれど、まぁ本来ならルールの厳しい「オリンピック」のブランドを、一寸使わせてあげるからと言う事なんだろうなぁ。
ただ、本当の競技会だと選手も大変だろうし、かといって市民ランナーの集まりみたいなイベントだと、盛り上がりも欠けるだろうし。オリンピックだから、あれだけの都内の繁華街を閉鎖して競技が出来るわけで、なかなか大変だと思う。折衷案としては、東京マラソンをあのコースで、かつ「オリンピック」のブランドを付けて次回はやるとか。まぁ、いずれにしても大変だよなぁ。札幌でも良いけれど、例えば避暑地である軽井沢とかじゃ駄目なんだろうか。都内からの移動も出来ないことも無いし、酷暑の中でも都内よりは気温は低いだろうし。思いつく問題点は、有る程度マラソンに適した平坦なコースが取れるかどうかでしょうか。それと、元々の軽井沢の住人は「迷惑」と思うかもしれないし。
今回の提案に至った最大の理由は、ドーハでの惨憺たる結果な事は確かなんですが、もともと7月~8月の日本の真夏の時期に承知したときから、「猛暑・酷暑対策」は分かっていたわけで、その為の対策が不十分だった、と言う事も理由にはあると思うんですよね。「打ち水」とか、「そういうパフォーマンスではなく、それこそ本当にコース沿いに冷却装置を並べるくらいのアイデアなり準備をしていて、それによって気温が35度でも体感温度は25度位とかいう実績があれば、こんなことにはならなかったかもしれない。別に、小池都知事が招致した東京2020ではないけれど、引き継いだ以上は成功させないといけないわけで、それなのに築地移転を2年も伸ばして設備準備が大きく狂ったり、今回のような大どんでん返しが生まれる状況を作ったりと、結構責任は大きいと思うなあ。
しかし、これで来年の夏が冷夏になったら、笑っちゃいけないけれど笑ってしまいそう。マラソン、競歩の選手は、移動も含めてこれからの調整が大変だろうけど、地元の人達も降ってわいた大イベントの準備にこれから大童でしょうし、結果的に大事になってしまった、今回の札幌開催の話。まぁ、IOC側も、障害は小池都知事とよく理解して、一気に外堀を埋めて取りに行くつもりだったんじゃ無いだろうか。となるとIOC側の作戦勝ちな訳だけれど、いずれにしても小池都知事だったから失った物は大きいなぁ。
ただ、本当の競技会だと選手も大変だろうし、かといって市民ランナーの集まりみたいなイベントだと、盛り上がりも欠けるだろうし。オリンピックだから、あれだけの都内の繁華街を閉鎖して競技が出来るわけで、なかなか大変だと思う。折衷案としては、東京マラソンをあのコースで、かつ「オリンピック」のブランドを付けて次回はやるとか。まぁ、いずれにしても大変だよなぁ。札幌でも良いけれど、例えば避暑地である軽井沢とかじゃ駄目なんだろうか。都内からの移動も出来ないことも無いし、酷暑の中でも都内よりは気温は低いだろうし。思いつく問題点は、有る程度マラソンに適した平坦なコースが取れるかどうかでしょうか。それと、元々の軽井沢の住人は「迷惑」と思うかもしれないし。
今回の提案に至った最大の理由は、ドーハでの惨憺たる結果な事は確かなんですが、もともと7月~8月の日本の真夏の時期に承知したときから、「猛暑・酷暑対策」は分かっていたわけで、その為の対策が不十分だった、と言う事も理由にはあると思うんですよね。「打ち水」とか、「そういうパフォーマンスではなく、それこそ本当にコース沿いに冷却装置を並べるくらいのアイデアなり準備をしていて、それによって気温が35度でも体感温度は25度位とかいう実績があれば、こんなことにはならなかったかもしれない。別に、小池都知事が招致した東京2020ではないけれど、引き継いだ以上は成功させないといけないわけで、それなのに築地移転を2年も伸ばして設備準備が大きく狂ったり、今回のような大どんでん返しが生まれる状況を作ったりと、結構責任は大きいと思うなあ。
しかし、これで来年の夏が冷夏になったら、笑っちゃいけないけれど笑ってしまいそう。マラソン、競歩の選手は、移動も含めてこれからの調整が大変だろうけど、地元の人達も降ってわいた大イベントの準備にこれから大童でしょうし、結果的に大事になってしまった、今回の札幌開催の話。まぁ、IOC側も、障害は小池都知事とよく理解して、一気に外堀を埋めて取りに行くつもりだったんじゃ無いだろうか。となるとIOC側の作戦勝ちな訳だけれど、いずれにしても小池都知事だったから失った物は大きいなぁ。
2019年11月1日
北陸新幹線復興
ITmedia、杉山淳一氏のコラムから、先日の台風による新幹線水没に関しての話。未だに、あの水没している北陸新幹線の様子は衝撃的な映像でしたが、何とかほぼ通常通りの運行が始まり、利用者にとってはホッと一息。で、コラムの中では、1967年に発生した新幹線車両基地の水没事件に関して振り返っていますが、逆に言えば約50年間、同様の事態は発生していなかったわけで、それも今回のトラブルの遠因じゃ無いか登記がします。しかも、50年前の件はJR東海だし、今回はJR東日本で、多分そう言う情報共有みたいな事も無かっただろうし。
車両基地のように、広大な土地が必要な施設の場合、それだけの土地が入手出来るような条件は、多分有る程度土地としての状況も悪い場合も多いんじゃないかと。だから、川の近くとか、一般的に住宅などが内容な場所に作らざるを得ないように思います。浜松のJR東海の新幹線基地は、戦前からあるものだから、今では周りに住宅街も出来て、ある種のブラックホール的にぽっかり空いているけれど、昔はあの辺りはまだ野っ原だったんでしょうね。そこを、東海道新幹線開通の時に利用したんだろうけど、それ以降の新幹線開通時には、多分新規に設備を準備しないといけなかったんでしょう。
杉山氏の以前のコラムでは、JR東日本の新幹線路線は、それぞれの路線のニーズに応じて、異なる車両が使用されているので、例えば今回の北陸新幹線の車両の代替に、別の路線の車両を持ってくる、というのはなかなか難しいらしい。東海道・山陽新幹線のように、路線は一つだけであれば、その上を走る車両は500系だろうと700系だろうと問題は無いのでしょうけど、JR東日本の新幹線網はそうは行かない。将来的には、3種類に集約する計画があったようですが、マーフィーの法則じゃ無いけれど、やろうと思う前に現実は発生してしまう。
もっと言えば、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州、JR北海道と、全ての新幹線が相互運用できるようなバックアップは必要なんでしょうね。多分、走らせるだけなら、レールと電源の規格さえあえば大丈夫なんだろうけど、実際の安全性などを担保しようと思うとなかなか難しいのだろうなぁ。先日、TBS系列の「がっちりマンデー」で、東急の話をしていて、相互乗り入れがなかなか大変という話を始めて聞いて「へぇ~」と思ったんですが、それに加えて新幹線の場合は高速運行での安全性を担保しないといけないから、もう大変さは何十倍、何百倍なんだろうなぁ。大規模災害は、何十年、何百年規模で発生しているけれど、そう言う長期的な知見を持っていかせる仕組みが、新幹線だけで無く社会インフラの全てで必要なのかもしれない。
車両基地のように、広大な土地が必要な施設の場合、それだけの土地が入手出来るような条件は、多分有る程度土地としての状況も悪い場合も多いんじゃないかと。だから、川の近くとか、一般的に住宅などが内容な場所に作らざるを得ないように思います。浜松のJR東海の新幹線基地は、戦前からあるものだから、今では周りに住宅街も出来て、ある種のブラックホール的にぽっかり空いているけれど、昔はあの辺りはまだ野っ原だったんでしょうね。そこを、東海道新幹線開通の時に利用したんだろうけど、それ以降の新幹線開通時には、多分新規に設備を準備しないといけなかったんでしょう。
杉山氏の以前のコラムでは、JR東日本の新幹線路線は、それぞれの路線のニーズに応じて、異なる車両が使用されているので、例えば今回の北陸新幹線の車両の代替に、別の路線の車両を持ってくる、というのはなかなか難しいらしい。東海道・山陽新幹線のように、路線は一つだけであれば、その上を走る車両は500系だろうと700系だろうと問題は無いのでしょうけど、JR東日本の新幹線網はそうは行かない。将来的には、3種類に集約する計画があったようですが、マーフィーの法則じゃ無いけれど、やろうと思う前に現実は発生してしまう。
もっと言えば、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州、JR北海道と、全ての新幹線が相互運用できるようなバックアップは必要なんでしょうね。多分、走らせるだけなら、レールと電源の規格さえあえば大丈夫なんだろうけど、実際の安全性などを担保しようと思うとなかなか難しいのだろうなぁ。先日、TBS系列の「がっちりマンデー」で、東急の話をしていて、相互乗り入れがなかなか大変という話を始めて聞いて「へぇ~」と思ったんですが、それに加えて新幹線の場合は高速運行での安全性を担保しないといけないから、もう大変さは何十倍、何百倍なんだろうなぁ。大規模災害は、何十年、何百年規模で発生しているけれど、そう言う長期的な知見を持っていかせる仕組みが、新幹線だけで無く社会インフラの全てで必要なのかもしれない。
英語のアナウンス
最近は、色々な公共交通機関で日本語以外のアナウンスを聞くようになりました。浜松市内の赤電でも以前聞いた(ポルトガル語かな?)記憶があるんですが、新幹線では日本語に加えて英語のアナウンスが流れます。車掌さんが停車する毎に自ら発音する場合もありますが、定型的なもの、例えば「間もなく××駅に到着します」みたいなものは、予め録音したものを流しています。で、その英語アナウンスを吹き込んだ方のお母さんが新幹線に乗車して、初めてご自分の娘さんのアナウンスを聴いて興奮するという話。
私も毎週新幹線を利用しているので、このアナウンスももう何年も聴いているわけですが、ちょっと声のイメージとご本人のイメージが個人的にギャップがあって、ちょっとビックリ(笑)。いゃ、自分も自分の(録音した)声を聞くと、誰の声かと疑うので、まぁ誰でもそうだと思うんですが、うーん一寸違った(笑)。いゃ、失礼を承知で言えば、もう少し若い感じの人かと思った(爆!)。
この方のwikiを見たら、本職はミュージシャンですが、色々な英語の吹き替えとかナレーションとかアテレコとか、色々な分野で勝哉されているみたい。多分、新幹線以外の場所でも何度もこの声を聞いているはずなんですが、全然分からなかった。ご出身は、オーストラリアのパースのようですが、所謂オージー訛りみたいなものは感じないなぁ。アニメの挿入歌みたいなものも多いみたいで、そっち方面では有名な方なんでしょうね。確かに、声質は心地よい感じがするし。ちょっとYouTube等に登録されているJazzステージの歌声なんかも良い感じです。
新幹線に乗っていると、外の景色、特に富士山とか目立つものに関しては気にもなるし印象にも残るけれど、音、それも車内アナウンス何て言うのは、その場で右から左に抜けて終わり。そんなものでも、10年以上毎週新幹線通勤をしていると、暗黙のうちに頭の中に残るわけで、その正体というと失礼かもしれないけれど、ご本人を偶然知ることが出来るというのも、ちょっと面白い「出会い」なんじゃ無いだろうか。
私も毎週新幹線を利用しているので、このアナウンスももう何年も聴いているわけですが、ちょっと声のイメージとご本人のイメージが個人的にギャップがあって、ちょっとビックリ(笑)。いゃ、自分も自分の(録音した)声を聞くと、誰の声かと疑うので、まぁ誰でもそうだと思うんですが、うーん一寸違った(笑)。いゃ、失礼を承知で言えば、もう少し若い感じの人かと思った(爆!)。
この方のwikiを見たら、本職はミュージシャンですが、色々な英語の吹き替えとかナレーションとかアテレコとか、色々な分野で勝哉されているみたい。多分、新幹線以外の場所でも何度もこの声を聞いているはずなんですが、全然分からなかった。ご出身は、オーストラリアのパースのようですが、所謂オージー訛りみたいなものは感じないなぁ。アニメの挿入歌みたいなものも多いみたいで、そっち方面では有名な方なんでしょうね。確かに、声質は心地よい感じがするし。ちょっとYouTube等に登録されているJazzステージの歌声なんかも良い感じです。
新幹線に乗っていると、外の景色、特に富士山とか目立つものに関しては気にもなるし印象にも残るけれど、音、それも車内アナウンス何て言うのは、その場で右から左に抜けて終わり。そんなものでも、10年以上毎週新幹線通勤をしていると、暗黙のうちに頭の中に残るわけで、その正体というと失礼かもしれないけれど、ご本人を偶然知ることが出来るというのも、ちょっと面白い「出会い」なんじゃ無いだろうか。
おサボり野党
河井法務大臣の辞任に絡み、この先一切の日程協議に応じないという、立憲民主党の安住国対委員長。台風や水害対策が遅い、予算を出せ等散々言ってきたくせに、自分達の政局に利用出来るとなると直ぐこれだ。利用するならするで、少なくとも「被害対策関連法案以外の法案は拒否」とか言うならまだしも(それでも、随分いい加減だと思うけれど)、結局は自分達に有利に働くというか、相手与党の失点に繋がることしか考えていない。だから、臨時国会が始まっても、あれだけ10月1日前に行っていた消費税減税の話も出てこないし、何時もの「言うだけ野党」だなと再認識するだけ。
今回の河井法務大臣の件は、自身の話ではなくて同じく国会議員(参議院)の奥さんの話なんですよね。本人が何か疑いがあり、それで国務大臣を辞任するのなら分かるけれど、奥さんの話で辞任するというのは、もうね野党からの追及をかわすためだけの人身御供という見方も出来るかもしれない。それって、誰にとっても不毛な話なんじゃないか。仮にそれが許される、要求されるのであれば、野党に何か疑惑が出てきたら、与党は野党抜きでの審議や決済をしても文句を言わない位のことをやってもいいんじゃ無いの。元党首の国籍問題とか、某議員の生コン疑惑とか、後菅原元経産大臣のような、香典とか寄付行為疑惑なんて言うのも、野党議員にもこれまで幾らも出てきた話。
前にも書いたけれど、仮に何か疑惑とか発生して、それに関しての討議が必要なら、別途特別委員会というか、そう言うもので話をして、本来の議題に関してはちゃんと討論をして、必要な事は進めるべき。でないと、結局楽をして得をするのは野党議員だけで、本当に必要な国民には何の手助けも出無いことになるわけだし。それに対して、野党は「与党が疑惑を生んだから」という言い訳をするんだろうけど、だからこそ疑惑追及と本来の議論は分けるべき。それすら拒否するんだろうなぁ、彼らは。
それに、森議員の「漏洩問題」も、この騒ぎで有耶無耶にするんだろうか。本当なら、ちゃんと情報の出所を確認して、必要な対策を取るようにするべき何だけれど、逆にそれが出来てしまうとこれまで野党がよく使う「情報漏洩手段」も取れなくなるわけで、本当は彼らはそう言う状態にしたくなかったはず。だから、これ幸いと喜んでいる気がする。いっその事、与党は責任を取って国会を解散して、衆議院選挙を一気にやったら面白いかも。野党でも与党でも、是々非々でちゃんと仕事をしてくれる議員以外は、本当に止めて欲しい。国民を向いて仕事をしない議員に関しては、ほんとレッドカードで一発退場させることが出来るような仕組みが必要なのかもしれない。まぁ、それが「選挙」なんだろうけど、何か別の評価基準というか、KPIみたいなものを設定して、それこそ四半期に一回位は達成度をレビューして、達成していない議員にはイエローカードを渡す見たいな事が出来ないだろうか。その中には、必ず「国会での審議参加時間××時間以上」とかの固定要件を入れておくとか。何か、厳しい日本の経済状況の中で一生懸命仕事をしている身から見ると、本当に国会議員、特に特定野党議員というのは「無能な働き者」だなぁという印象しかますます受けなくなってきていますね。
今回の河井法務大臣の件は、自身の話ではなくて同じく国会議員(参議院)の奥さんの話なんですよね。本人が何か疑いがあり、それで国務大臣を辞任するのなら分かるけれど、奥さんの話で辞任するというのは、もうね野党からの追及をかわすためだけの人身御供という見方も出来るかもしれない。それって、誰にとっても不毛な話なんじゃないか。仮にそれが許される、要求されるのであれば、野党に何か疑惑が出てきたら、与党は野党抜きでの審議や決済をしても文句を言わない位のことをやってもいいんじゃ無いの。元党首の国籍問題とか、某議員の生コン疑惑とか、後菅原元経産大臣のような、香典とか寄付行為疑惑なんて言うのも、野党議員にもこれまで幾らも出てきた話。
前にも書いたけれど、仮に何か疑惑とか発生して、それに関しての討議が必要なら、別途特別委員会というか、そう言うもので話をして、本来の議題に関してはちゃんと討論をして、必要な事は進めるべき。でないと、結局楽をして得をするのは野党議員だけで、本当に必要な国民には何の手助けも出無いことになるわけだし。それに対して、野党は「与党が疑惑を生んだから」という言い訳をするんだろうけど、だからこそ疑惑追及と本来の議論は分けるべき。それすら拒否するんだろうなぁ、彼らは。
それに、森議員の「漏洩問題」も、この騒ぎで有耶無耶にするんだろうか。本当なら、ちゃんと情報の出所を確認して、必要な対策を取るようにするべき何だけれど、逆にそれが出来てしまうとこれまで野党がよく使う「情報漏洩手段」も取れなくなるわけで、本当は彼らはそう言う状態にしたくなかったはず。だから、これ幸いと喜んでいる気がする。いっその事、与党は責任を取って国会を解散して、衆議院選挙を一気にやったら面白いかも。野党でも与党でも、是々非々でちゃんと仕事をしてくれる議員以外は、本当に止めて欲しい。国民を向いて仕事をしない議員に関しては、ほんとレッドカードで一発退場させることが出来るような仕組みが必要なのかもしれない。まぁ、それが「選挙」なんだろうけど、何か別の評価基準というか、KPIみたいなものを設定して、それこそ四半期に一回位は達成度をレビューして、達成していない議員にはイエローカードを渡す見たいな事が出来ないだろうか。その中には、必ず「国会での審議参加時間××時間以上」とかの固定要件を入れておくとか。何か、厳しい日本の経済状況の中で一生懸命仕事をしている身から見ると、本当に国会議員、特に特定野党議員というのは「無能な働き者」だなぁという印象しかますます受けなくなってきていますね。
2019年10月31日
MaaS by 小田急
小田急が、MaaSを活用したアプリ「EMot」のサービスを開始したという記事。小田急だけで無く、タクシーやシェアサイクルなど、保有している定期券や電子チケットを考慮した経路探索が出来、そのまま予約と決済にも対応するという「ワンストップサービス」。で、それだけなら「ふむふむ」で終わる話なんですが、記事の最後に
例えば、静鉄なんかはSuicaを利用しているからこう言うサービスにもシステム的に入りやすいと思うんですが、同じFeliCa系カードとは言え、遠鉄独自の「nice pass!」しか使えない遠鉄がこう言う形で相乗りするというのは珍しいのでは。将来的には、「nice pass!」もSuicaと共通利用出来るようになって欲しいのだけれど。一枚だけ、別にカードを所有するのが面倒なんですよね。浜松内だけでサービスが完了しているなら、そう言う独自仕様も良いけれど、今回のように全国的にサービスを開放するのであれば、是非共通化を進めて欲しい。
さらに、連携する遠州鉄道が発行する「遠鉄ぶらりきっぷ」「HAMANAKO RAIL PASS」など6つの企画乗車券も販売する。とあってビックリ 。確かに遠鉄の切符だ。で、気になって調べたら、二週間程前に実証実験の記事が掲載されていたんですね。地方の1私鉄がこう言う全国的あるいは大手のサービスに最初から入るのって、珍しい事だと思うし、それを遠鉄がやるというのが不思議。
例えば、静鉄なんかはSuicaを利用しているからこう言うサービスにもシステム的に入りやすいと思うんですが、同じFeliCa系カードとは言え、遠鉄独自の「nice pass!」しか使えない遠鉄がこう言う形で相乗りするというのは珍しいのでは。将来的には、「nice pass!」もSuicaと共通利用出来るようになって欲しいのだけれど。一枚だけ、別にカードを所有するのが面倒なんですよね。浜松内だけでサービスが完了しているなら、そう言う独自仕様も良いけれど、今回のように全国的にサービスを開放するのであれば、是非共通化を進めて欲しい。
是々非々議員
選挙区は違いますが、地元静岡選出の国会議員(衆議院)の細野豪志氏。以前は、某タレントさんとの不倫騒ぎが有り、「モナ男」などと揶揄していましたが(笑)、この発言に関しては、これまでの前言全て撤回しても良いと感じる位の発言。
内容は、最近話題になってきている福島第一原発の処理水に関してですが、最初に記載して居るこの一言に感激しました。
ただ、民主党時代から、与党から野党に下野し、さらに小池都知事の「希望の党」騒ぎから、さらに現在では自民党の二階派に事実上入会するとか、どうもその行動や考えが今ひとつよく分からない。今回の発言は、自分の立ち位置を明言するはっきりした主張だけれど、過去の行動に関してはそう言うことを感じる機会が殆ど記憶に無く、何となく優柔不断というか、考えが甘いというか...
安倍第二次政権誕生から、もう7年が過ぎて、増税しても景気が良くなる雰囲気が無くても、その他色々野党から批判されても、政権支持率は50%以上になるなど、結果的に期待値の無い野党が問題も多い与党引き立て役になっていることは確か。揚げ足取りにしても、勝手に疑惑をでっち上げて時間を浪費するにしても、相手には厳しく自分には優しい自己中な態度にしても、結局彼らは仕事をやりたくない理由を探しているようにしか見えない。だから、以前と180度違うことは平気で言うし、過去の発言に対しての責任も負わない。そんな中で、数少ない野党としても与党としても活躍できる議員の一人として、ちょっと光明が見えた気がする発言じゃ無いかと。
内容は、最近話題になってきている福島第一原発の処理水に関してですが、最初に記載して居るこの一言に感激しました。
処理水に関する責任の一端は、原発事故直後の責任者である私にもある。震災当時は、菅直人政権で、 当時は総理大臣補佐官だったのが、震災発生後に震災関連の担当に任命されて、まさに当時最前線で対応していた人の一人。あれから、もう8年も過ぎて、当時の与党議員は勿論、政権中枢に居た議員の殆どが自分達の責任を認めているのかいないのか、態度を曖昧にしている中、これだけはっきり明確に自分の責任を認めた上で、対策に力を尽くすことを明言しているのは、議員として立派じゃ無いかと。
ただ、民主党時代から、与党から野党に下野し、さらに小池都知事の「希望の党」騒ぎから、さらに現在では自民党の二階派に事実上入会するとか、どうもその行動や考えが今ひとつよく分からない。今回の発言は、自分の立ち位置を明言するはっきりした主張だけれど、過去の行動に関してはそう言うことを感じる機会が殆ど記憶に無く、何となく優柔不断というか、考えが甘いというか...
安倍第二次政権誕生から、もう7年が過ぎて、増税しても景気が良くなる雰囲気が無くても、その他色々野党から批判されても、政権支持率は50%以上になるなど、結果的に期待値の無い野党が問題も多い与党引き立て役になっていることは確か。揚げ足取りにしても、勝手に疑惑をでっち上げて時間を浪費するにしても、相手には厳しく自分には優しい自己中な態度にしても、結局彼らは仕事をやりたくない理由を探しているようにしか見えない。だから、以前と180度違うことは平気で言うし、過去の発言に対しての責任も負わない。そんな中で、数少ない野党としても与党としても活躍できる議員の一人として、ちょっと光明が見えた気がする発言じゃ無いかと。
2019年10月30日
2020 UA MP大作戦
2020年から大きく変わる、UAのMPの仕組み。基本、UAに払う料金で、MPの会員資格獲得のポイントが決まるので、これまでのように安く長い距離を飛んでマイルを獲得するという方法では、会員資格の維持は出来ない。1 PQP (Premier Qualifying Points)=US$1だから、今のUS#$=108円位のレートよりも円高に振れてくれた方が良いのだけれど、取りあえずこれくらいのレートで計算すると、来年24,000PQP獲得するには、UAに2,592,000円貢がないと行けない。まぁ、それだけ予算があるなら、例えばC/DクラスのUS往復だと100万円以上するから、それを2往復すれば到達出来てしまうかもしれない。ただ、もう一つの54PQF(Premier Qualifying Flights)の条件を満たせば、18,000PQP=1,944,000円に納まりますが、54セグメントをどう処理するか考えないといけない。
一番単純なのは、飛行時間も短くフライト数も多く料金も安いレートが出やすい、羽田-伊丹を根気よく往復すること。UA MPのルールを読む限りでは、PQFについてはUA発券でも(先頭が016)、それ以外の航空会社(私の場合は、実質的にANA)でも「1PQF=1区画」に変わりはない。違うのは、PQPの計算式で、UA発券だとその時の料金のUSドル換算分がつくけれど、ANA発券だとマイルにクラスの割合を掛けたものの1/5がPQPになります。仮にHND-ITM間の料金が10,000円(=US$93)、ベースマイルが280マイルとすると、
例えば。羽田-伊丹の往復と、国際線利用で考えた場合、国際線部分で乗り継ぎを入れて、往復で4PQF獲得すると想定すると、2回の利用で8PQF獲得出来ます。料金設定をどうするかにも寄りますが、仮に70万円とすると、2回で140万円=13,000PQP位は行きそう。残り46PQFだから、23往復すると、1往復2万円位と思えば46万円=4,260PQP位。この合計で、17,260PQPですから、HND-ITMで何回かプレミアムクラス利用をしてPQPを上げるとか、別路線の往復でPQPを上げるとかすれば、UA MP 1Kの54PQF+18,000PQPは何とか可能そう。これを今年の実績と比較すると、コスト(PQP)的には数%増し位で、PQFは今年は23PQF飛んでいるから、これが倍になる感じ。実は、来年は時間が出来る予定なので、有る程度回数で稼ぐ方法も可能になりますから、取りあえず2回USに行く算段が可能なら、何とか出来るかなぁと言う見通しです。最も、これに平行して、ANAのAMC Diamondもあるから、さてどうするか...
一番単純なのは、飛行時間も短くフライト数も多く料金も安いレートが出やすい、羽田-伊丹を根気よく往復すること。UA MPのルールを読む限りでは、PQFについてはUA発券でも(先頭が016)、それ以外の航空会社(私の場合は、実質的にANA)でも「1PQF=1区画」に変わりはない。違うのは、PQPの計算式で、UA発券だとその時の料金のUSドル換算分がつくけれど、ANA発券だとマイルにクラスの割合を掛けたものの1/5がPQPになります。仮にHND-ITM間の料金が10,000円(=US$93)、ベースマイルが280マイルとすると、
- UAで発券すると、PQP=93、PQF=1
- ANAで発券すると、
- Super Value運賃の場合: PQP=42(※1)、PQF=1 ※1 280mile*75%/5=42
- Value Premium運賃の場合: PQP=70(※2)、PQF=1 ※2 280mile*125%/5=70
例えば。羽田-伊丹の往復と、国際線利用で考えた場合、国際線部分で乗り継ぎを入れて、往復で4PQF獲得すると想定すると、2回の利用で8PQF獲得出来ます。料金設定をどうするかにも寄りますが、仮に70万円とすると、2回で140万円=13,000PQP位は行きそう。残り46PQFだから、23往復すると、1往復2万円位と思えば46万円=4,260PQP位。この合計で、17,260PQPですから、HND-ITMで何回かプレミアムクラス利用をしてPQPを上げるとか、別路線の往復でPQPを上げるとかすれば、UA MP 1Kの54PQF+18,000PQPは何とか可能そう。これを今年の実績と比較すると、コスト(PQP)的には数%増し位で、PQFは今年は23PQF飛んでいるから、これが倍になる感じ。実は、来年は時間が出来る予定なので、有る程度回数で稼ぐ方法も可能になりますから、取りあえず2回USに行く算段が可能なら、何とか出来るかなぁと言う見通しです。最も、これに平行して、ANAのAMC Diamondもあるから、さてどうするか...
再生衣料品
三陽商会が、海に捨てられたペットボトルなどのゴミをリサイクルして作る新たな衣料品ブランドを、来年春から展開するというニュース。一緒に紹介されていた、ユニクロも同様にペットボトルや古着などをリサイクルして、再生衣料品を販売するということで、これは衣料品界隈ではトレンドになっているんですね。
環境問題になっているプラスチックゴミや、古着などを再利用して、また利用出来る「商品」にして循環させるエコシステムは、環境だけで無く資源の有効利用という意味では意味のあるものだと思います。でも、個人的に一寸引っかかっているのが、ペットボトルなどの資源ゴミを再生するのは良いのだけれど、衣料品にするのが本当に良いことなのかと言う事。環境問題のビデオなどでは、海に浮かぶペットボトルとかビニールとか、あるいは最近ではストローなどが象徴的に取り上げられているけれど、実は海洋汚染で一番多いのはそう言うものよりも、人工芝とか化学繊維などの微細破片だったという調査結果が、確か以前有ったはず。ペットボトルなどは、サイズが大きいから目立つわけですが、実は目に見えないような微細な環境ゴミが、一番自然に影響しているという話。
自分達も人工芝のグランドにお世話になっているので、複雑な気持ちはあるんですが、本当はそう言う微細なものを回収する方法を考えないと、それが魚などの海産物が取り込み、それを人間が食べて、蓄積していく、と言うサイクルが出来てしまう。勿論、大きなゴミを出さないことも大切だし、それによって影響される環境汚染を防ぐことも重要ですが、やはり一番影響の大きいところを解決しないと、知らないうちに取り返しのつかないことになっているような気がします。少し前に、洗顔石鹸などに含まれる極小のビーズが、そのまま海に排出されていて魚介類に取り込まれて再び人間の体内に戻るという問題があり、その後極小ビーズの素材を、プラスチック系から自然で分解される素材に変わっていったと思うんですが、そう言うことをもっと広範囲にやらないといけないんでしょうね。
ただ、例えば人工芝を自然で分解されやすい素材にしてしまうと、折角耐久性のある人工芝にしたのにそれが天然芝のように一定期間毎に張り替えたりしないといけなくなってしまう。そのあたりのジレンマをどう解決していくかですよね。例えば天然芝への水やりのように、特殊な溶剤を人工芝に振り掛けている間は人工芝の強度や性質は維持されるけれど、それが無くなると自然に分解するとか。または、海水に反応として分解する性質を上手く組み込めたら、一番良いのかもしれない。人間の知恵で生み出したペットボトルなどの素材の利便性を、さらに人間の知恵でより安全なものに変えるということを、もっと考えないといけないのかも。
環境問題になっているプラスチックゴミや、古着などを再利用して、また利用出来る「商品」にして循環させるエコシステムは、環境だけで無く資源の有効利用という意味では意味のあるものだと思います。でも、個人的に一寸引っかかっているのが、ペットボトルなどの資源ゴミを再生するのは良いのだけれど、衣料品にするのが本当に良いことなのかと言う事。環境問題のビデオなどでは、海に浮かぶペットボトルとかビニールとか、あるいは最近ではストローなどが象徴的に取り上げられているけれど、実は海洋汚染で一番多いのはそう言うものよりも、人工芝とか化学繊維などの微細破片だったという調査結果が、確か以前有ったはず。ペットボトルなどは、サイズが大きいから目立つわけですが、実は目に見えないような微細な環境ゴミが、一番自然に影響しているという話。
自分達も人工芝のグランドにお世話になっているので、複雑な気持ちはあるんですが、本当はそう言う微細なものを回収する方法を考えないと、それが魚などの海産物が取り込み、それを人間が食べて、蓄積していく、と言うサイクルが出来てしまう。勿論、大きなゴミを出さないことも大切だし、それによって影響される環境汚染を防ぐことも重要ですが、やはり一番影響の大きいところを解決しないと、知らないうちに取り返しのつかないことになっているような気がします。少し前に、洗顔石鹸などに含まれる極小のビーズが、そのまま海に排出されていて魚介類に取り込まれて再び人間の体内に戻るという問題があり、その後極小ビーズの素材を、プラスチック系から自然で分解される素材に変わっていったと思うんですが、そう言うことをもっと広範囲にやらないといけないんでしょうね。
ただ、例えば人工芝を自然で分解されやすい素材にしてしまうと、折角耐久性のある人工芝にしたのにそれが天然芝のように一定期間毎に張り替えたりしないといけなくなってしまう。そのあたりのジレンマをどう解決していくかですよね。例えば天然芝への水やりのように、特殊な溶剤を人工芝に振り掛けている間は人工芝の強度や性質は維持されるけれど、それが無くなると自然に分解するとか。または、海水に反応として分解する性質を上手く組み込めたら、一番良いのかもしれない。人間の知恵で生み出したペットボトルなどの素材の利便性を、さらに人間の知恵でより安全なものに変えるということを、もっと考えないといけないのかも。
月額制サービス
ANAが来年1月から月額制で、航空路線と滞在施設を利用できるサービスを始めるというニュース。月額制の滞在し放題サービスを提供しているアドレスとANAが組み、アドレスのサービス(月額4万円位)にプラス2~3万円で、ANAの路線が月2往復利用出来るという内容。2往復と言う事は、4区画だから、1区画あたり5,000円から7,000円位で利用出来る事になり、ANAの早期割引運賃と比較して、数割位お得なるのかな。
ANAとしては利用者の掘り起こしに繋がるわけで、多分月額制宿泊施設利用を考えて3回目、4回目の利用を想定しているんでしょうね。今朝のニュースでは、JRもここに組もうとしているようで、そうなると、定年退職などして時間の有る層が、一月丸々旅行に出かけて日本中を回るというプランも良いかも。定額制ですから、宿泊代と交通費は10万円位に納まるでしょうから、後は食事代など。宿泊施設は、ホテルなどのようなものでは無く、一般の住居ベースの施設だろうから、自炊も出来るだろうし。
記事にもあるように、ANAとしては地方路線維持のために流動性を高めたいわけで、その為には一定期間定住できる施設も必要。ANAのサービスでは、飛行機とホテルを一緒に予約できるものがあるけれど、まぁその延長と思えば良いんだろうなぁ。ただ、このアドレス、空き家などを再整備して利用しているとのことで、となると交通の利便性が良い場所ばかりでは無いし、ましてや空港近くという利便性もそんなに期待出来ない。鉄道にしてもレンタカーにしても、そこを繋ぐサービスを導入しないと、相乗効果はまだまだ低いかもしれない。
これまでのように、売り切り販売から、定額制・月額制で顧客を継続的に繋ぎ止める方式へ色々な業種がシフトしていて、これまでなら「どうやって良いものを購入しようか」という判断基準から、「どうやって効率よく利用しようか」という規準に変えなきゃいけない。「(コストの)元を取る」というよりも、与えられた自由度の範囲内で、どれだけ上手く利用出来るかと言う判断基準に変わるのは、なかなか大変かもしれないけれど、それも「量から質」への転換の一つなんでしょうね。
ANAとしては利用者の掘り起こしに繋がるわけで、多分月額制宿泊施設利用を考えて3回目、4回目の利用を想定しているんでしょうね。今朝のニュースでは、JRもここに組もうとしているようで、そうなると、定年退職などして時間の有る層が、一月丸々旅行に出かけて日本中を回るというプランも良いかも。定額制ですから、宿泊代と交通費は10万円位に納まるでしょうから、後は食事代など。宿泊施設は、ホテルなどのようなものでは無く、一般の住居ベースの施設だろうから、自炊も出来るだろうし。
記事にもあるように、ANAとしては地方路線維持のために流動性を高めたいわけで、その為には一定期間定住できる施設も必要。ANAのサービスでは、飛行機とホテルを一緒に予約できるものがあるけれど、まぁその延長と思えば良いんだろうなぁ。ただ、このアドレス、空き家などを再整備して利用しているとのことで、となると交通の利便性が良い場所ばかりでは無いし、ましてや空港近くという利便性もそんなに期待出来ない。鉄道にしてもレンタカーにしても、そこを繋ぐサービスを導入しないと、相乗効果はまだまだ低いかもしれない。
これまでのように、売り切り販売から、定額制・月額制で顧客を継続的に繋ぎ止める方式へ色々な業種がシフトしていて、これまでなら「どうやって良いものを購入しようか」という判断基準から、「どうやって効率よく利用しようか」という規準に変えなきゃいけない。「(コストの)元を取る」というよりも、与えられた自由度の範囲内で、どれだけ上手く利用出来るかと言う判断基準に変わるのは、なかなか大変かもしれないけれど、それも「量から質」への転換の一つなんでしょうね。
2019年10月29日
「雨男」速報
私は観ていなかったんですが、河野防衛大臣が自身政治資金パーティーで台風被害と自身の「雨男」を絡めた発言をしたと、テレビ朝日の報道ステーションが速報を出したらしい。よくよく河野大臣の発言を見聞きすると、
- 自分は地元で雨男と言われている
- 自分が(防衛)大臣になってから台風が三つ来た
- 自衛隊は、その度に災害派遣に出ていて、広く支援活動をしている
- 隊員の処遇改善が重要
- 河野大臣は別に笑いを取ろうと思って話をしているわけでは無く、笑っているのは参加者のほう。だから不謹慎と言われるのは参加者の方では
- それを伝えるメディアも「不謹慎との声が上がりそうだ」と、まだ発生もしていない事象を問題として取り上げている
- しかも、例えば大きな事故事件が発生したならともかく、まだ発生もしていない事象を理由に、速報まで打つテレビ局が居て、それが騒ぎを拡大しているというかするつもりなのか、と、そちらの方が「疑惑を招くと批判する声が上がりそうだ」と言いたい位
チェッカー
PCWatchの記事から、乱立するUSBケーブルのチェッカーについて。いゃぁ、懐かしい話だなと直ぐに思いだしたのは、モデムのケーブルチェッカーを、昔はよく使ったこと。
もう30年以上も前の話だけれど、当時はWi-Fiは勿論、インターネット回線も今のように無い時代で、所謂「電話線」にパソコンからケーブル接続して、そこから電話を掛けてインターネットにアクセスする「Dial-up(ダイアルアップ)」がインターネット接続の一般的な方法。後は、大学とか企業の構内回線を利用するしか無かった時代だから、ほぼダイアルアップが唯一の方法だったといってもいいのでは。
で、その電話回線に接続するときに、たまに内部の配線が違う場合があって、そのままケーブルを接続するとモデムが破壊されることなどがあり、だから事前の回線の特性を確認して、それにあった血栓をする必要がありました。日本では余り無かったけれど、海外出張(私の場合はアメリカ)する時には必須のツールでした。そのうちに、モデム側に安全装置や自動切り替えの機能が内蔵されるようになり、ケーブルチェッカーも「知る人ぞ知る」ツールになったんですが、今の人はそんなことは知らない・関係無い時代だろうと思ったら、USBでも同様の話があることを知って、「あぁ、歴史は繰り返される」と実感(笑)。昔を懐かしんで、一つ買ってみようかしら...
もう30年以上も前の話だけれど、当時はWi-Fiは勿論、インターネット回線も今のように無い時代で、所謂「電話線」にパソコンからケーブル接続して、そこから電話を掛けてインターネットにアクセスする「Dial-up(ダイアルアップ)」がインターネット接続の一般的な方法。後は、大学とか企業の構内回線を利用するしか無かった時代だから、ほぼダイアルアップが唯一の方法だったといってもいいのでは。
で、その電話回線に接続するときに、たまに内部の配線が違う場合があって、そのままケーブルを接続するとモデムが破壊されることなどがあり、だから事前の回線の特性を確認して、それにあった血栓をする必要がありました。日本では余り無かったけれど、海外出張(私の場合はアメリカ)する時には必須のツールでした。そのうちに、モデム側に安全装置や自動切り替えの機能が内蔵されるようになり、ケーブルチェッカーも「知る人ぞ知る」ツールになったんですが、今の人はそんなことは知らない・関係無い時代だろうと思ったら、USBでも同様の話があることを知って、「あぁ、歴史は繰り返される」と実感(笑)。昔を懐かしんで、一つ買ってみようかしら...
2019年10月28日
薄氷の勝利
昨日の大学チームの試合は、本当に血圧の上がる試合。いゃ、ミスというか色々不味い部分はあったんだけれど、こっちが点を取れば、相手も点を取り、1ポゼッション差を維持しながら、お互いに逆転を繰り返す展開。最初にこちらがFGで3点を先制すると、向こうはTDで返すもののTFPは失敗。次はこちらがTDを奪い4点差になると、今度は相手側がTD。2Qに入ると、まずこちらがTDで逆転すると、相手もTDでさらに2点コンバージョンを成功させ、4点のリード。その後もTDを交互に取り合い、前半は24-28で相手リードで折返し。
後半は、こちらがTDで先制すると、相手もTDを取り返して逆転。4Qに入りディフェンス戦になり、終盤こちらがゴール前1ヤードで4thダウンギャンブルで飛び込むものの、これは相手がロスタックルで逆転のチャンスは喪失。一旦は意気消沈したものの、その後相手の4thダウンパントをキャッチしたリターナーが、そのまま一気にリターンをしてTD。残り55秒で逆転。これを何とか守り切って何とかシーズン2勝目を挙げましたが、いゃぁ大変だった(笑)。
で、帰りの新幹線の中で、そう言えば今日のラグビーはどうなったんだろうと思ったら、ウェールズvs南アフリカは、その時は16-16の同点で後半に入っていたところ。「うーん、ラグビーも大変だなぁ」と思ったら、最後は南アフリカが終了直前にPGの3点を入れて、19-16で南アフリカ勝利という結果。こちらも、薄氷の勝利みたいだったよう。
接戦の試合は、見ている方はハラハラドキドキで楽しいのだけれど、やっている方はたまりませんよね。二週間後の試合も勝利すると、四試合目は実質的のブロック優勝を賭けた試合に。ラグビーW杯は来週で終わるけれど、こちらのリーグ戦はまだまだ続きますね。
後半は、こちらがTDで先制すると、相手もTDを取り返して逆転。4Qに入りディフェンス戦になり、終盤こちらがゴール前1ヤードで4thダウンギャンブルで飛び込むものの、これは相手がロスタックルで逆転のチャンスは喪失。一旦は意気消沈したものの、その後相手の4thダウンパントをキャッチしたリターナーが、そのまま一気にリターンをしてTD。残り55秒で逆転。これを何とか守り切って何とかシーズン2勝目を挙げましたが、いゃぁ大変だった(笑)。
で、帰りの新幹線の中で、そう言えば今日のラグビーはどうなったんだろうと思ったら、ウェールズvs南アフリカは、その時は16-16の同点で後半に入っていたところ。「うーん、ラグビーも大変だなぁ」と思ったら、最後は南アフリカが終了直前にPGの3点を入れて、19-16で南アフリカ勝利という結果。こちらも、薄氷の勝利みたいだったよう。
接戦の試合は、見ている方はハラハラドキドキで楽しいのだけれど、やっている方はたまりませんよね。二週間後の試合も勝利すると、四試合目は実質的のブロック優勝を賭けた試合に。ラグビーW杯は来週で終わるけれど、こちらのリーグ戦はまだまだ続きますね。
2019年10月27日
ラグビーW杯
日本は敗退してしまったけれど、まだまだ続くラグビーW杯2019@Japan。昨日開催されたイングランドvsニュージーランドの対戦は、大方の予想に反して終始イングランドが試合をリードして、19-7で昨年のチャンピオンのニュージーランドを破り決勝進出。私も「パワーのニュージーランドなんだろうな」と思ってみていたんですが、何かニュージーランドは出足を挫かれてイングランドの流れに取り込まれて、そこから最後まで抜け出せずに終わってしまった感じ。
画面経由ですが、イングランドの選手の方がニュージーランドの選手よりガタイが良かった印象なんだけれど、どうなんでしょうか。たまたまフォワードが突進する場面が印象に残っているのかもしれないけれど、イングランドのフォワードっぽい選手を、少し小型のニュージーランドのバックス選手がタックルしているような感じというか。実際はそんなにサイズの違いは無いんだろうけど、当初聞いていたパワーのニュージーランドという印象が、完全にイングランドに変わっていた印象でした。
前のオールジャパン監督のエディー・ジョーンズ氏がイングランドの監督を務めているわけですが、それもあってかイングランドの動きが、何となく予選プール時の日本の動きに似ている気がしました。多分、日本が目指すラグビースタイルは、この日のイングランドの動き何だろうなぁと、一人で感心しながら見ていましたが。後はスタミナでしょうか。日本と南アフリカの対戦では、前半終了時に明らかに日本チームがもう一試合終わったかのような雰囲気だったけれど、多分この日のイングランドあるいはニュージーランドと対戦しても同じように前半でスタミナ切れに近い状態になっていたんじゃ無いかという気がします。それを、もうハーフ、後半でも同等以上のパフォーマンスを出せるかどうかが、日本人選手も含めたオールジャパン最大の課題なのかな、と。それは、一人一人のスタミナもそうですが、例えば予選プールで人を入れ替えて、主力メンバーのスタミナを温存しつつ、チームのピークをBest-8とかBest-4とか、場合によっては決勝戦に合わせてしかもそこまで勝ち上がることが出来る底上げもしないと行けないわけで、なかなか次のフランス大会までの課題は大変そう。
今日は、もう一つの試合、ウェールズvs南アフリカ戦があるんですが、大学の試合の応援に行くので多分リアルタイムで見ることは出来ない。個人的には、南アフリカ有利かなと思うけれど、ウェールズのゲームプランは日本にとっても色々有効なことが多く発見できそうな気がします。今日の試合、そして来週の決勝戦と3位決定戦、残り3試合を、しっかりホスト国として完結し無けれど。その為には、一番熱いラグビーファンとしての盛り上げも重要ですよね。
画面経由ですが、イングランドの選手の方がニュージーランドの選手よりガタイが良かった印象なんだけれど、どうなんでしょうか。たまたまフォワードが突進する場面が印象に残っているのかもしれないけれど、イングランドのフォワードっぽい選手を、少し小型のニュージーランドのバックス選手がタックルしているような感じというか。実際はそんなにサイズの違いは無いんだろうけど、当初聞いていたパワーのニュージーランドという印象が、完全にイングランドに変わっていた印象でした。
前のオールジャパン監督のエディー・ジョーンズ氏がイングランドの監督を務めているわけですが、それもあってかイングランドの動きが、何となく予選プール時の日本の動きに似ている気がしました。多分、日本が目指すラグビースタイルは、この日のイングランドの動き何だろうなぁと、一人で感心しながら見ていましたが。後はスタミナでしょうか。日本と南アフリカの対戦では、前半終了時に明らかに日本チームがもう一試合終わったかのような雰囲気だったけれど、多分この日のイングランドあるいはニュージーランドと対戦しても同じように前半でスタミナ切れに近い状態になっていたんじゃ無いかという気がします。それを、もうハーフ、後半でも同等以上のパフォーマンスを出せるかどうかが、日本人選手も含めたオールジャパン最大の課題なのかな、と。それは、一人一人のスタミナもそうですが、例えば予選プールで人を入れ替えて、主力メンバーのスタミナを温存しつつ、チームのピークをBest-8とかBest-4とか、場合によっては決勝戦に合わせてしかもそこまで勝ち上がることが出来る底上げもしないと行けないわけで、なかなか次のフランス大会までの課題は大変そう。
今日は、もう一つの試合、ウェールズvs南アフリカ戦があるんですが、大学の試合の応援に行くので多分リアルタイムで見ることは出来ない。個人的には、南アフリカ有利かなと思うけれど、ウェールズのゲームプランは日本にとっても色々有効なことが多く発見できそうな気がします。今日の試合、そして来週の決勝戦と3位決定戦、残り3試合を、しっかりホスト国として完結し無けれど。その為には、一番熱いラグビーファンとしての盛り上げも重要ですよね。
大学第三節
今日は母校チームの試合。スケジュール上は第三節(3試合目)なんですが、二週間前の第二節の試合が台風で中止されたため、実質的には今シーズン2試合目の試合。その中止された第二節の試合は、11月30日or12月1日に延期されて、これはシーズン最後第五節の試合の翌週。今の所の希望的観測ですが、順調に勝ち進めばこの第五節までの3試合で、どちらも全勝対決に成る予定で、この試合の勝者が最後に順延された第二節の試合家閣下にかかわらずブロック優勝する事になるので、かなりシーズン的に圧縮された感じ。
初戦はそこそこの点差で勝ったんですが、怪我人も多く居たらしく、となるとこの一月近いインターバルはチームにとって有りがたいはず。心配していた天気も何とか持ちそうだし、試合会場も大学の人工芝グランドなので、コンディション的には問題無いはず。なんとか今日も勝利を勝ち取って欲しいところ。微力ながらも、少しでも後押しできるように今日も応援する予定です。
2019年10月26日
時差トリック?!
国民民主党の森祐子議員による、地震の質問に関しての漏洩問題(※本人主張)に関して、実はtwitterの仕様を知ってか知らずか、それを利用した「虚偽説明ではないか」という、以下略ちゃんによる分析記事。twitterって、ログインしていないと、そのシステムのロケールを取得して時刻調整するんじゃなくて、本社のSFOの時刻を使用するんだぁ。何か変な仕様だなぁ...
まぁ、その仕様の善し悪しは別にして、そう言う仕組みのシステムなので、場合によってはその時の日本の時刻ではなく、16時間(夏時間中)遅いSFOのPDTで表示されるのですが、twitterのツイートを表示しても、そこに「JST」とか「PDT」とかいうタイムゾーンの表示はされないから、それがどちらの時刻なのかは分からない。したがって、表示されるツイートの内容は同じであっても、それが書き込まれた時刻表示が、見る人によって違ってくる場合があるわけですよね。多くの場合、それはそんなに問題では無いのだけれど、今回は16時間という時差が、ほぼ一日の違いになっており、それによって、森氏の発表後に書き込まれた内容が、恰も其れ以前に書き込まれたように誤認識される事態が発生しているのでは無いかという分析。
以下略ちゃんは、野党お得意の「追求チーム」で使われた資料を引用して、その中で示されている高橋洋一氏のツイートの時刻が、PDTの表示になっていることから、ここから誤解が生まれていると指摘しています。個人的に不思議なのは、今回疑惑を言っている森氏にしても、柚木議員にしても、地震でもtwitterをやっているから、基本ログイン状態のままなんじゃないの、ということ。それとも、twitterって、毎回ログインしないと駄目なの? つまり、少なくとも二人は正しい時刻表示されている高橋氏のツイートを見ることが出来るはずなんだけれど、それなのにログインしていない状態で表示される、16時間遅い時刻が掲示される状態のものを確認したんだろうか。
個人的に思うのは、多分彼女あるいは国民民主党のスタッフが、ログインしていない状態の高橋氏の書込を見つけ、それが質問前日の日付けだったことを森氏に報告。以後、「前日に漏洩していた」という思い込みで、以後の話が進んでいるんじゃ無いだろうか。そう言う意味では、都合の良い情報だけをピックアップして、確認も検証もせずにそれを根拠に相手を攻撃している森氏や柚木氏の態度は、国会議員としては勿論、人として同なのという意見しか浮かばない。結局、相手を攻撃することしか頭にないから、自分達にとって都合の良いことしか見えない状態なんでしょうね。そう言う人間が、国民の代表として国会に居るというのが、凄く恐い気がする。
ところで、以下略ちゃんの記事の中で参照されている、石垣のりこ議員が公開しているヒアリング配付資料なんですが、なんでこれ1ページ毎のPDFにしているんだろう。普通資料なら、まとめて一つのPDFにしませんか? ファイル名が一応タイムスタンプになっているけれど、その並びと資料としての並びは一致しているのだろうか。多分、印刷された紙を一枚一枚PDF化したものなんだろうけど、「資料」として意味を持たせるなら連続性が担保されるように一つのPDFにまとめるべきだし、そう言うことすら木が回らないのは、やはりこの人達に論理的な議論をする資質は無いんだろうなぁ。
まぁ、その仕様の善し悪しは別にして、そう言う仕組みのシステムなので、場合によってはその時の日本の時刻ではなく、16時間(夏時間中)遅いSFOのPDTで表示されるのですが、twitterのツイートを表示しても、そこに「JST」とか「PDT」とかいうタイムゾーンの表示はされないから、それがどちらの時刻なのかは分からない。したがって、表示されるツイートの内容は同じであっても、それが書き込まれた時刻表示が、見る人によって違ってくる場合があるわけですよね。多くの場合、それはそんなに問題では無いのだけれど、今回は16時間という時差が、ほぼ一日の違いになっており、それによって、森氏の発表後に書き込まれた内容が、恰も其れ以前に書き込まれたように誤認識される事態が発生しているのでは無いかという分析。
以下略ちゃんは、野党お得意の「追求チーム」で使われた資料を引用して、その中で示されている高橋洋一氏のツイートの時刻が、PDTの表示になっていることから、ここから誤解が生まれていると指摘しています。個人的に不思議なのは、今回疑惑を言っている森氏にしても、柚木議員にしても、地震でもtwitterをやっているから、基本ログイン状態のままなんじゃないの、ということ。それとも、twitterって、毎回ログインしないと駄目なの? つまり、少なくとも二人は正しい時刻表示されている高橋氏のツイートを見ることが出来るはずなんだけれど、それなのにログインしていない状態で表示される、16時間遅い時刻が掲示される状態のものを確認したんだろうか。
個人的に思うのは、多分彼女あるいは国民民主党のスタッフが、ログインしていない状態の高橋氏の書込を見つけ、それが質問前日の日付けだったことを森氏に報告。以後、「前日に漏洩していた」という思い込みで、以後の話が進んでいるんじゃ無いだろうか。そう言う意味では、都合の良い情報だけをピックアップして、確認も検証もせずにそれを根拠に相手を攻撃している森氏や柚木氏の態度は、国会議員としては勿論、人として同なのという意見しか浮かばない。結局、相手を攻撃することしか頭にないから、自分達にとって都合の良いことしか見えない状態なんでしょうね。そう言う人間が、国民の代表として国会に居るというのが、凄く恐い気がする。
ところで、以下略ちゃんの記事の中で参照されている、石垣のりこ議員が公開しているヒアリング配付資料なんですが、なんでこれ1ページ毎のPDFにしているんだろう。普通資料なら、まとめて一つのPDFにしませんか? ファイル名が一応タイムスタンプになっているけれど、その並びと資料としての並びは一致しているのだろうか。多分、印刷された紙を一枚一枚PDF化したものなんだろうけど、「資料」として意味を持たせるなら連続性が担保されるように一つのPDFにまとめるべきだし、そう言うことすら木が回らないのは、やはりこの人達に論理的な議論をする資質は無いんだろうなぁ。
集中豪雨
毎度おなじみ「金曜日の新幹線」シリーズ。とは言っても、今回は新幹線は余り関係しないのですが... 昨日は、何時ものように新幹線通勤で横浜のオフィスへ出社。朝浜松を出るときは、自宅からバス停まで歩くときは一寸強めの雨が降っていた物の、バスが浜松駅に到着する頃には上がっていて、しかも少し薄日も差す位の天気になり、これなら折り畳み傘でも良かったかなと後悔しつつ新幹線で新横浜へ向かいました。
途中三島あたりから段々と天気がまた悪くなり、小田原付近では窓に叩きつけるような感じの雨模様に。このまま続くと、帰りの新幹線にも影響しそうで一寸不安になりました。その後横浜に到着したときには、雨は降っていたけれど、そんなに強くは無くて、それで少し安心したんですが、オフィスで仕事をしていて、お昼位になったらビルの窓をガンガン叩きつけるような雨になり、再び不安に。
この日は夕方浜松で用事があるため午後半休取得をしたんですが、少し心配になって来たこともあり早めに仕事を切り上げて退社しました。で、所用があり一度東京駅まで出てきたんですが、このあたりから都内も段々と雨足が強くなり始め、成田へ行くN'EXが雨のために運休しているというアナウンスが何度も流れています。振替輸送で、京急のスカイライナーを案内していましたが、いずれにしても大変そう。東京駅八重洲口前のバス乗り場も、成田行きのバス(10分間隔で出発している)のスロットにも、長い行列が出来ていましたが、東関東自動車道が一部通行止めになっているので、一般道を使用するため、時間が掛かるというアナウンスも。このあたりから、どうも千葉方面の雨がかなり激しいことが何となく分かってきました。
この時には、雨の中心は房総半島付近に移動していたらしく、西に向かう新幹線のスケジュールには影響なく出発していて、私も予定通り新幹線を捕まえることが出来ましたが、途中何度も激しい雨に遭遇することも。それでも、掛川あたりから雨は上がって、西の空には夕焼けも見えるような状態で浜松に到着しましたが、浜松もやはり激しい雨が降る時間帯があったようで、なんで毎週毎週週末はこんな点気になるのかと、天気の神様に少し文句を言いたい位。それでも、トラブル無く浜松に戻ってこれたから感謝しないと行けないのかもしれないけれど... いずれにしても、雨風に強い新幹線には感謝しないと。
途中三島あたりから段々と天気がまた悪くなり、小田原付近では窓に叩きつけるような感じの雨模様に。このまま続くと、帰りの新幹線にも影響しそうで一寸不安になりました。その後横浜に到着したときには、雨は降っていたけれど、そんなに強くは無くて、それで少し安心したんですが、オフィスで仕事をしていて、お昼位になったらビルの窓をガンガン叩きつけるような雨になり、再び不安に。
この日は夕方浜松で用事があるため午後半休取得をしたんですが、少し心配になって来たこともあり早めに仕事を切り上げて退社しました。で、所用があり一度東京駅まで出てきたんですが、このあたりから都内も段々と雨足が強くなり始め、成田へ行くN'EXが雨のために運休しているというアナウンスが何度も流れています。振替輸送で、京急のスカイライナーを案内していましたが、いずれにしても大変そう。東京駅八重洲口前のバス乗り場も、成田行きのバス(10分間隔で出発している)のスロットにも、長い行列が出来ていましたが、東関東自動車道が一部通行止めになっているので、一般道を使用するため、時間が掛かるというアナウンスも。このあたりから、どうも千葉方面の雨がかなり激しいことが何となく分かってきました。
この時には、雨の中心は房総半島付近に移動していたらしく、西に向かう新幹線のスケジュールには影響なく出発していて、私も予定通り新幹線を捕まえることが出来ましたが、途中何度も激しい雨に遭遇することも。それでも、掛川あたりから雨は上がって、西の空には夕焼けも見えるような状態で浜松に到着しましたが、浜松もやはり激しい雨が降る時間帯があったようで、なんで毎週毎週週末はこんな点気になるのかと、天気の神様に少し文句を言いたい位。それでも、トラブル無く浜松に戻ってこれたから感謝しないと行けないのかもしれないけれど... いずれにしても、雨風に強い新幹線には感謝しないと。
東京2020聖火輸送機
東京2020の聖火を、ギリシャのアテネから宮城県の航空自衛隊松島基地へ輸送する特別機のデザインが発表。聖火トーチを持って走るランナーを先頭にしたデザインが金色と赤色で、ANAとJALのロゴマークが並んで入っているもの。
記事の中で、サンドウィッチマンの伊達さんが「ANAさん的にはもう少し青色が欲しい」と言っているけれど、確かに。使用機材はJALのB787-8らしいので、その点も含めて何か青色のワンポイントを入れたかったところだろうか。これまでの聖火輸送は、多分JALがずっと担当しているんでしょうねぇ。そこに、今回スポンサーがANA/JAL二社になったからこう言う形になったんだろうけど、ちょっと分かりにくい感じも。
聖火リレーは、3月26日から福島のJヴィレッジをスタートするんですね。東京オリンピック開幕は、確か7月だから3カ月位の時間を掛けて全国を回るのか... 考えてみたら、機内では火気厳禁なわけで、その飛行機で「火」を運ぶというのも一寸矛盾している気がするけれど、昔機内で喫煙可能だった時代は、喫煙家の皆さんはタバコと一緒に、マッチやライターを機内に持ち込んでいたわけだから、そう言う意味では不思議は無いのかも。東京2020は、マラソン・競歩問題でグダグダしているけれど、早くスッキリして気持ちを高揚させて欲しい。
記事の中で、サンドウィッチマンの伊達さんが「ANAさん的にはもう少し青色が欲しい」と言っているけれど、確かに。使用機材はJALのB787-8らしいので、その点も含めて何か青色のワンポイントを入れたかったところだろうか。これまでの聖火輸送は、多分JALがずっと担当しているんでしょうねぇ。そこに、今回スポンサーがANA/JAL二社になったからこう言う形になったんだろうけど、ちょっと分かりにくい感じも。
聖火リレーは、3月26日から福島のJヴィレッジをスタートするんですね。東京オリンピック開幕は、確か7月だから3カ月位の時間を掛けて全国を回るのか... 考えてみたら、機内では火気厳禁なわけで、その飛行機で「火」を運ぶというのも一寸矛盾している気がするけれど、昔機内で喫煙可能だった時代は、喫煙家の皆さんはタバコと一緒に、マッチやライターを機内に持ち込んでいたわけだから、そう言う意味では不思議は無いのかも。東京2020は、マラソン・競歩問題でグダグダしているけれど、早くスッキリして気持ちを高揚させて欲しい。
2019年10月25日
二台分の二つ折り
PCWatch、山田祥平氏のコラムから、最近流行の「二つ折りスマホ」に関して。私も、二つ折りスマホをちょっと触れたことがあるんですが、正直個人的には「買わない」派。確かに、ギミックとして面白いし、画面サイズが大きくなることのメリットはあるんですが、二つ折りにすれば今のスマホ二台分の厚みになるし、大画面になって嬉しいのは写真とか動画再生くらいで、後はそれほど大きな恩恵は無いと思います。
一番の問題は「価格」ですよね。正直、二つ折りだからか、価格も二台分。それなら、スマホ2台携帯して、それぞれを個別に操作してもいいのでは。個人的には、何か2台のスマホを二つ折りのように固定して使用できる、ワイヤーハーネスみたいな物があれば、それで事足りる気もします。勿論、同じ位の画面サイズでも、方や一つのI/Fで操作出来る利便性と、それぞれのI/Fで操作しないといけない不便さはあるけれど、多くの場合それぞれに左右すると言うよりは、片方の画面に参照用の画面を表示して、もう一つの画面で操作する、と言うのが殆どのケースになるような気がするので、そんなに不便さは無いんじゃ無いだろうか。勿論、2台持ちと言う事はSIMも二つ費用なので、その分の経費というか重複はありますが。
多分、私がこの二つ折りスマホに余り興味を持てないのは、タブレットデバイスに興味がないのも大きな理由じゃ無いかと思います。昔からパソコン系のデバイスで育ってきているから、どうしてもキーボードの無いデバイスには厳しくなってしまうんですが(笑)、それでもタブレットの操作は、単にアプリを使うくらいなら良いんですが、メール作成となると、もうキーボードが無いと発狂しそうになります。オンスクリーンキーボードも良いんですが、シフト操作とか入力文字種の切替とか、どうしても物理キーボードでの操作と比較すると、まどろっこしいしイライラするし。タブレットデバイスの使い方にもよりますが、情報端末の延長として自分が使うことを想像すると、今のままでは一寸困る。今のSiriの100倍位賢い音声入力システムがサポートされれば別なんだろうけど。
今の二つ折りスマホは、大画面を提供するための手段として登場している気がするんですが、それだけだと訴求力は弱いのではないだろうか。価格が、今のスマホくらいならまだ良いのですが、二台分に近い価格帯ですし、それだけのコストを払ってまで得られるメリットは、まだまだ少ない気がします。大画面と「見栄」以外の付加価値をどれだけこれから提供出来るか、それが二つ折りスマホのチャレンジだと思います。
一番の問題は「価格」ですよね。正直、二つ折りだからか、価格も二台分。それなら、スマホ2台携帯して、それぞれを個別に操作してもいいのでは。個人的には、何か2台のスマホを二つ折りのように固定して使用できる、ワイヤーハーネスみたいな物があれば、それで事足りる気もします。勿論、同じ位の画面サイズでも、方や一つのI/Fで操作出来る利便性と、それぞれのI/Fで操作しないといけない不便さはあるけれど、多くの場合それぞれに左右すると言うよりは、片方の画面に参照用の画面を表示して、もう一つの画面で操作する、と言うのが殆どのケースになるような気がするので、そんなに不便さは無いんじゃ無いだろうか。勿論、2台持ちと言う事はSIMも二つ費用なので、その分の経費というか重複はありますが。
多分、私がこの二つ折りスマホに余り興味を持てないのは、タブレットデバイスに興味がないのも大きな理由じゃ無いかと思います。昔からパソコン系のデバイスで育ってきているから、どうしてもキーボードの無いデバイスには厳しくなってしまうんですが(笑)、それでもタブレットの操作は、単にアプリを使うくらいなら良いんですが、メール作成となると、もうキーボードが無いと発狂しそうになります。オンスクリーンキーボードも良いんですが、シフト操作とか入力文字種の切替とか、どうしても物理キーボードでの操作と比較すると、まどろっこしいしイライラするし。タブレットデバイスの使い方にもよりますが、情報端末の延長として自分が使うことを想像すると、今のままでは一寸困る。今のSiriの100倍位賢い音声入力システムがサポートされれば別なんだろうけど。
今の二つ折りスマホは、大画面を提供するための手段として登場している気がするんですが、それだけだと訴求力は弱いのではないだろうか。価格が、今のスマホくらいならまだ良いのですが、二台分に近い価格帯ですし、それだけのコストを払ってまで得られるメリットは、まだまだ少ない気がします。大画面と「見栄」以外の付加価値をどれだけこれから提供出来るか、それが二つ折りスマホのチャレンジだと思います。
Lexus UX200 Impression (4)
先週は法事があり、弟家族なども帰省してきたので、Lexus君が大活躍。その時のインプレッション等を久しぶりに記録しておきます。弟家族は、今は仕事の関係で都内に住んでいるので、何年か前に車は手放していて、特に運転はしていないのですが、それまでは地方だったり、少し都心から離れた場所に住んでいたりしていたので、自家用車を持っていました。子供が三人いるので、ホンダのステーションワゴンタイプ(車種は失念)を、結構長いこと乗っていて、だから私なんかよりは車のことには詳しい人。
その弟を助手席に乗せて走ったんですが、最初の一言が「これ、ハイブリッド?」という一言。「いゃ、ガソリン車」と答えると「やけに静かだなぁ」と。一般道を走っていたんですが、車内ではFM放送を小さな音量で流しているくらいで、外のノイズは入ってくるけれど、エンジン音は殆ど聞こえない。私も、以前乗っていて20年前のハリアーと比較して、本当に静かだと感心したんですが、やはり有る程度車を乗っている人間からしても静粛性は合格点のようです。実際、高速道路なんか走っていると、外の車のエンジン音の方が五月蠅く感じますしね。
またある時は、助手席に一人、後ろに三人と、フルで乗車したときもありましたが、余り後ろに引っ張られるような感覚もなく、車体のバランスも良いんじゃ無いかと感じました。ただ、後席に大人が座る場合、前の席との間隔はぎりぎりセーフかなと言う気がしますが、三人が横に並んで座るにはかなり窮屈なのは否めません。やはり、助手席に一人、後席には大人なら二人が事実上の限界かなという気も。UX自体、NXやRXと比べると、一回りも二回りも小型化されていますから、これは仕方ないかも。ただ、弟夫婦のところも、長女と長男は結婚して、長女のところには子供も居るので、今の所全員揃うと7.5人。次はRX450あたりを狙わないと駄目かなぁと、ちょっと遠くを見る(笑)。
姪っ子夫婦は、2歳なる前の子供と来ていて、だから荷物が結構ありました。キャリーバッグが一つと、同じくらいのバックパックが三つくらい。Lexus UXは、リアトランクの容量の小ささが指摘されるけれど、今回はそれら全て入ってまだ余裕があるくらい。最も、キャリーバッグ以外は布製のバッグで、隙間に応じて変形できるので、これがハードケースの荷物ばかりだと、やはり手狭なのも事実。
結論として、定員の5人は短距離の移動くらいなら問題無いけれど、中長距離の移動だと正直厳しいかなと思いますね。理想は、ドライバーと助手席の二人で、最大でも後ろ二人の四人だけれど、その場合でも長距離ドライブの時には、助手席も含めてローテーションしないと、後ろの二人はちょっとストレスが溜まるかも。まぁ、それを除けば、なかなか好評だったUX200君でした。
その弟を助手席に乗せて走ったんですが、最初の一言が「これ、ハイブリッド?」という一言。「いゃ、ガソリン車」と答えると「やけに静かだなぁ」と。一般道を走っていたんですが、車内ではFM放送を小さな音量で流しているくらいで、外のノイズは入ってくるけれど、エンジン音は殆ど聞こえない。私も、以前乗っていて20年前のハリアーと比較して、本当に静かだと感心したんですが、やはり有る程度車を乗っている人間からしても静粛性は合格点のようです。実際、高速道路なんか走っていると、外の車のエンジン音の方が五月蠅く感じますしね。
またある時は、助手席に一人、後ろに三人と、フルで乗車したときもありましたが、余り後ろに引っ張られるような感覚もなく、車体のバランスも良いんじゃ無いかと感じました。ただ、後席に大人が座る場合、前の席との間隔はぎりぎりセーフかなと言う気がしますが、三人が横に並んで座るにはかなり窮屈なのは否めません。やはり、助手席に一人、後席には大人なら二人が事実上の限界かなという気も。UX自体、NXやRXと比べると、一回りも二回りも小型化されていますから、これは仕方ないかも。ただ、弟夫婦のところも、長女と長男は結婚して、長女のところには子供も居るので、今の所全員揃うと7.5人。次はRX450あたりを狙わないと駄目かなぁと、ちょっと遠くを見る(笑)。
姪っ子夫婦は、2歳なる前の子供と来ていて、だから荷物が結構ありました。キャリーバッグが一つと、同じくらいのバックパックが三つくらい。Lexus UXは、リアトランクの容量の小ささが指摘されるけれど、今回はそれら全て入ってまだ余裕があるくらい。最も、キャリーバッグ以外は布製のバッグで、隙間に応じて変形できるので、これがハードケースの荷物ばかりだと、やはり手狭なのも事実。
結論として、定員の5人は短距離の移動くらいなら問題無いけれど、中長距離の移動だと正直厳しいかなと思いますね。理想は、ドライバーと助手席の二人で、最大でも後ろ二人の四人だけれど、その場合でも長距離ドライブの時には、助手席も含めてローテーションしないと、後ろの二人はちょっとストレスが溜まるかも。まぁ、それを除けば、なかなか好評だったUX200君でした。
2019年10月24日
イオンモール浜松市野営業時間
自宅近くにある、イオンモール浜松市野。昨日ちょっと買い物に行って見つけたんですが、11月27日からイオンモール内の専門店街の営業時間が、これまでの09:00~22:00から、10:00~22:00とスタートが1時間遅くなるらしい。専門店以外の、イオン(スーパー)部分はこれまで同様、食品販売エリアは08:00~23:00、それ以外は09:00~23:00、レストラン街は11:00~22:00と代わらない。現状では、朝の09:00から全体が開店するイメージでしたが、今後は10:00からと思った方がいいかもしれませんね。
先日から、イオンの隣にカインズホームがオープンして、その周辺の道路の混雑も大きくなってきたんですが、その対策もあるんだろうか。一番大きいのは、やはり早朝のパフォーマンスが悪いから、働き方改革も含めての対策なんだろうけど、まぁ、専門店が朝の09:00からオープンしても、それほど売れ高が上がることも無いだろうし、10:00位がいいのかもしれない。車社会の浜松なので、多分夜は今のままでも良いのかもしれませんね。私は殆ど夜は訪れた事はないけれど、たまに夜帰宅するときに、浜松駅からのバスの都合でイオン止まりを利用することがあるんですが、夜の20:00とかでも結構賑やかな感じなんですよね。察するに、家族で晩ご飯をイオンに食べに来て、暫く買い物とかしてから帰宅するんだろうか。
7/11も24時間営業店舗を止めて、深夜帯に閉店する店舗が増えてきているけれど、まぁ24時間空いていれば便利だけれど、地方によってはそうで無くても十分間に合いと思うし、それこそ有る程度の地域に店舗は集中しているのだから、輪番制じゃ無いけれど順番に24時間開店を持ち回りでするとか、拠点店舗は24時間、それ以外は18時間とかという分け方でも良いと思う。
実は、朝の09:00頃は空いているので、これまでは混雑が嫌いな自分はこの頃によく出かけて買い物をしていましたが、今後は10:00開店となるとそこそこ混雑するのかなぁ... それが困るかも。
先日から、イオンの隣にカインズホームがオープンして、その周辺の道路の混雑も大きくなってきたんですが、その対策もあるんだろうか。一番大きいのは、やはり早朝のパフォーマンスが悪いから、働き方改革も含めての対策なんだろうけど、まぁ、専門店が朝の09:00からオープンしても、それほど売れ高が上がることも無いだろうし、10:00位がいいのかもしれない。車社会の浜松なので、多分夜は今のままでも良いのかもしれませんね。私は殆ど夜は訪れた事はないけれど、たまに夜帰宅するときに、浜松駅からのバスの都合でイオン止まりを利用することがあるんですが、夜の20:00とかでも結構賑やかな感じなんですよね。察するに、家族で晩ご飯をイオンに食べに来て、暫く買い物とかしてから帰宅するんだろうか。
7/11も24時間営業店舗を止めて、深夜帯に閉店する店舗が増えてきているけれど、まぁ24時間空いていれば便利だけれど、地方によってはそうで無くても十分間に合いと思うし、それこそ有る程度の地域に店舗は集中しているのだから、輪番制じゃ無いけれど順番に24時間開店を持ち回りでするとか、拠点店舗は24時間、それ以外は18時間とかという分け方でも良いと思う。
実は、朝の09:00頃は空いているので、これまでは混雑が嫌いな自分はこの頃によく出かけて買い物をしていましたが、今後は10:00開店となるとそこそこ混雑するのかなぁ... それが困るかも。
小事を大事で隠す
通告問題から広がっている、国民民主党の森祐子議員の問題。元々は台風が接近している金曜日の夜に、連休明けの国会での質問通告が遅れ、その事に苛立った(?)官僚がTLで愚痴ったことが批判され、そうなると「質問漏洩、議員活動の危機」みたいな事で自分の責任逃れを図り、どんどん自ら事柄を大きくしている状態。
問題を複雑化しているのは、複数の異なる事がらを、この森議員は一つにまとめて非は相手にあるという事を言っているわけですが、元々の質問通告の遅れはその場で「失礼した」と謝れば済んだ話。それを広げちゃったから話がややこしくなる。実は一番問題なのは、この15日に質問をしたときに、恰も一般人である原氏が何か罪を犯しているかのような言い方をしたことだと思うなぁ。つまり、最初の質問通告の遅れ、とは違う問題なのに、それをまとめて大きくすることで、自分の非を回避しようとしているのが最大の問題だと思う。元々の話は自分で「終わった話」と言っているわけですからね。
この森氏の質問の根拠は、以前毎日新聞が掲載した記事のようですが、実は毎日新聞側は記事の中で恰も原氏に問題があるような書き方をしていたのに、裁判を起こされるとそう言う事実は無いと言う事を主張している。今も裁判は進行中なので、結果はどうなるか分からないけれど、仮に原氏の主張が認められて毎日新聞に問題があったというような判決が出れば、森氏の国会での発言、しかもNHKが中継している場での根拠の無い理由からの発言は、国会議員の院内での発言の責任は問われないという「免責特権」があったとしても、悪質だし道義的な責任は免れないのでは。確かに、国会内での発言には免責が認められる必要な場合も有るかもしれないけれど、森氏の場合はこの件に関連して、twitterとかで原氏に対して不利と思われるような情報(真偽は不明)を集めたりしているわけで、それは「国会内の発言」とは違うと思うし、その部分に関しては一般的な判断で裁かれてもいいんじゃ無いかと思うなあ。
彼女がやっているのは、自分の小さな失敗を隠すために、さらに大きな話をしてその中に元々の失敗を紛れ込ませて有耶無耶にしようとしていること。免責だなんだと言えば、相手は怯むだろう見たいな事も透けて見えるんですよね。で、その森氏の尻馬に乗って、原口一博議員とかも騒いでいるけれど、本当に何が問題なのか分かっているんだろうか。現在、匿名アカウントの開示をしろと騒いでいるけれど、それってこの人達が少し前に「物言えぬ社会になる」と批判していた話そのまま。自分達は良くて、他者がやるのは許せないというダブルスタンダードを平気でやるから、この人達はいつまでたっても信用できないしされないことがよく分かる事例だと思う。と言うか、頭を下げることが出来ない政治家って、単なる暴君だよなぁ。
問題を複雑化しているのは、複数の異なる事がらを、この森議員は一つにまとめて非は相手にあるという事を言っているわけですが、元々の質問通告の遅れはその場で「失礼した」と謝れば済んだ話。それを広げちゃったから話がややこしくなる。実は一番問題なのは、この15日に質問をしたときに、恰も一般人である原氏が何か罪を犯しているかのような言い方をしたことだと思うなぁ。つまり、最初の質問通告の遅れ、とは違う問題なのに、それをまとめて大きくすることで、自分の非を回避しようとしているのが最大の問題だと思う。元々の話は自分で「終わった話」と言っているわけですからね。
この森氏の質問の根拠は、以前毎日新聞が掲載した記事のようですが、実は毎日新聞側は記事の中で恰も原氏に問題があるような書き方をしていたのに、裁判を起こされるとそう言う事実は無いと言う事を主張している。今も裁判は進行中なので、結果はどうなるか分からないけれど、仮に原氏の主張が認められて毎日新聞に問題があったというような判決が出れば、森氏の国会での発言、しかもNHKが中継している場での根拠の無い理由からの発言は、国会議員の院内での発言の責任は問われないという「免責特権」があったとしても、悪質だし道義的な責任は免れないのでは。確かに、国会内での発言には免責が認められる必要な場合も有るかもしれないけれど、森氏の場合はこの件に関連して、twitterとかで原氏に対して不利と思われるような情報(真偽は不明)を集めたりしているわけで、それは「国会内の発言」とは違うと思うし、その部分に関しては一般的な判断で裁かれてもいいんじゃ無いかと思うなあ。
彼女がやっているのは、自分の小さな失敗を隠すために、さらに大きな話をしてその中に元々の失敗を紛れ込ませて有耶無耶にしようとしていること。免責だなんだと言えば、相手は怯むだろう見たいな事も透けて見えるんですよね。で、その森氏の尻馬に乗って、原口一博議員とかも騒いでいるけれど、本当に何が問題なのか分かっているんだろうか。現在、匿名アカウントの開示をしろと騒いでいるけれど、それってこの人達が少し前に「物言えぬ社会になる」と批判していた話そのまま。自分達は良くて、他者がやるのは許せないというダブルスタンダードを平気でやるから、この人達はいつまでたっても信用できないしされないことがよく分かる事例だと思う。と言うか、頭を下げることが出来ない政治家って、単なる暴君だよなぁ。
新クロネコキャラクター
「クロネコヤマトの宅急便」の「クロネコ」が、28年振りにリニューアルされたという記事。すでにTL上では、これまでとかなり違うデザインに違和感を言う意見が多いけれど、私もデザインもそうだけれど、新しいキャラクターである「シロネコ」に一番違和感感じるなぁ... 何か、そんなゲームもありましたよね? タイアップ?
こちらのヤマトHDのニュースリリースには、出てこないけれど、これまでのクロネコ・シロネコのキャラクターって、文字通り「猫目」のちょっと尖った感じのデザイン。それと比べると、凄く丸っこくなって真逆の感じがする。ただ、個人的には「クロネコのキャラクター」と言えば「子猫を咥えて運ぶ親猫」っていうのが鉄板で、「宅配」のイメージにピッタリで、個人的には「名作だなぁ」と思っていました。こちらは代わらないようなので一安心なんだけれど。
デザイナーの方は、Suicaのペンギンキャラクターなどもデザインされた方らしいけれど、そう言えば一寸丸っこい雰囲気は似ているかも。ただ、クロネコヤマトのキャラクターと聞いてみれば「猫」と思うけれど、これだけ見せられて「猫」と直ぐに感じるかと言われると、一寸厳しいかも。それに、クロネコの方は正面の絵は良いんですが、横向きなどの場合は手とか足とか体に被る部分を白線でアウトラインを抜いているのが不自然に感じるんですよねぇ。まぁ、デザインのプロの人が作っているのだから、そういう部分も含めて一つの作品としてまとめて居るんだろうけど。何となく当たり障り無い感じで丸く収めるのが、今の時代の雰囲気なんだろうか。
こちらのヤマトHDのニュースリリースには、出てこないけれど、これまでのクロネコ・シロネコのキャラクターって、文字通り「猫目」のちょっと尖った感じのデザイン。それと比べると、凄く丸っこくなって真逆の感じがする。ただ、個人的には「クロネコのキャラクター」と言えば「子猫を咥えて運ぶ親猫」っていうのが鉄板で、「宅配」のイメージにピッタリで、個人的には「名作だなぁ」と思っていました。こちらは代わらないようなので一安心なんだけれど。
デザイナーの方は、Suicaのペンギンキャラクターなどもデザインされた方らしいけれど、そう言えば一寸丸っこい雰囲気は似ているかも。ただ、クロネコヤマトのキャラクターと聞いてみれば「猫」と思うけれど、これだけ見せられて「猫」と直ぐに感じるかと言われると、一寸厳しいかも。それに、クロネコの方は正面の絵は良いんですが、横向きなどの場合は手とか足とか体に被る部分を白線でアウトラインを抜いているのが不自然に感じるんですよねぇ。まぁ、デザインのプロの人が作っているのだから、そういう部分も含めて一つの作品としてまとめて居るんだろうけど。何となく当たり障り無い感じで丸く収めるのが、今の時代の雰囲気なんだろうか。
2019年10月22日
遠雷
毎週のように台風が接近してくる今年の日本。今朝の時点で、温帯低気圧に変わったらしい台風20号の影響で、昨日の夜から雨が降りだして、しかも夜になると雷も鳴り出しました。一寸不思議なのは、多分何処かに落雷しているんだろうけど、落雷の「ピカっ!」と光る様子は見えず、何故か音だけが何度も響きます。
その落雷の音なんですが、普通は落ちて「ドカーン」と大きな音がして、「ゴロゴロ」と続くと思うんですが、昨日は何か地震のような「ガタガタガタガタ」みたいな、地鳴りみたいな音が結構大きな音が何度も続く状態に。余り経験した記憶が無い状態。最初は、地震かと思った位ですし。それでも、落雷で電波が乱れるのか、時々テレビの映像が乱れるので「あぁ、落雷なんだな」と思った位ですし。
そんな状態が始まったのが、夕食を食べ終わった頃。それが、大きくなったり小さくなったりしながら深夜0時過ぎまで散発的に続き、なかなか寝付けない夜になりました。今朝も、昨晩ほどでは無いけれど、結構強めの雨が降る中、ゴロゴロと遠くで遠雷が続いています。今日は、そんなに天気が悪くなければ、少しドライでに出も出ようかと思っていたけれど、この様子では一日部屋に缶詰ですね。取り堪っている、NFL中継でも消化しながら一日を過ごそうかと、すでに朝から「カウチポテト」確定です。
即位礼のお目出度い日に、何とも非生産的な一日なりそう...
その落雷の音なんですが、普通は落ちて「ドカーン」と大きな音がして、「ゴロゴロ」と続くと思うんですが、昨日は何か地震のような「ガタガタガタガタ」みたいな、地鳴りみたいな音が結構大きな音が何度も続く状態に。余り経験した記憶が無い状態。最初は、地震かと思った位ですし。それでも、落雷で電波が乱れるのか、時々テレビの映像が乱れるので「あぁ、落雷なんだな」と思った位ですし。
そんな状態が始まったのが、夕食を食べ終わった頃。それが、大きくなったり小さくなったりしながら深夜0時過ぎまで散発的に続き、なかなか寝付けない夜になりました。今朝も、昨晩ほどでは無いけれど、結構強めの雨が降る中、ゴロゴロと遠くで遠雷が続いています。今日は、そんなに天気が悪くなければ、少しドライでに出も出ようかと思っていたけれど、この様子では一日部屋に缶詰ですね。取り堪っている、NFL中継でも消化しながら一日を過ごそうかと、すでに朝から「カウチポテト」確定です。
即位礼のお目出度い日に、何とも非生産的な一日なりそう...
NRT-LAX (2) - 往路アップグレード
しばらくの間、もしかしたら何度か発生するかもしれないLos Angels行き。出来るだけ来年に集約したいんですが(笑)、まずは今の予定だと年内に一度行かないといけない。その為に、12月の初めに予約したのが一月前で、年内に関してはすでにFFP関係は手当済みなので、少なくともこのフライトは出来るだけ効率良く(=安く)済ませたいところ。で、どうせ毎年使わずに捨ててしまう、UAのGPU(Global Premier Upgrade)を有効利用しましょうと、久しぶりにアップグレードを掛けておきました。
この時は、例のPQP/PQFへのルール変更の話もまだ出ていなかったときなので、単純にアップグレード可能な最安値のクラス(W)で予約して、直ぐにGPUでアップグレードをリクエスト。使用機材が往復ともにB787-9で、ビジネス48、エコプラ88、エコノミー116の構成。予約時には、エコプラの座席を指定しましたが、この時点でビジネスの埋まり具合は5~6席位。で、たまたま昨日予約を開いて何の気なしに予約を確認したら、いつの間にか往路のNRT-LAX線のアップグレードが確定していて、その時点では気に入らない席にシートアサインされていたので、慌ててシートアサインを変更。UAの場合、ビジネスは2-2-2の6アブレストなので、真ん中2列の席に変更。これなら、途中窓際から外に出るときに邪魔されずに済みます。因みに、アップグレードが確定した往路の状況は、ビジネスが自分も含めて8名既にアサインされています。一方で、未だアップグレード確定待ちの復路は、まだ6名程度しかビジネスは予約して居らず、こちらも早々に確定しないかなぁと淡い期待を抱いているところです。復路は現地月曜日の出発で、これだとビジネスパーソンが日本にくるり擁立が高いだろうから、一寸競争率が高いかなと危惧しているんですが。
現時点で、RPU(Regional Premier Upgrade)が4枚、GPUが4枚残っていて、これらの有効期限は来年の1月31日まで。しかも、これらの現在のチケットは、12月4日からPlusPoints(PP)に代わるわけで、その時点で240PPになります。そこで、1月31日までに、またTYO-LAXの往復を使用可と現在画策中。通常だと、国際線のアップグレードは片道40PPですが、プラスのポイントを払えば、その場でアップグレードが確定。どうせ1月一杯ですから、残りポイントは使わないとそんなわけで、ここで使い切ってやろうかと。多分そっけんの場合は、ポイントは倍出しかなと思っているので、まだ十分余裕はありますし。その場合、さらに残ったPPでUS国内線修行をして、ノルマの一つUA運行の4区画搭乗も満たしておけば、後はPQSは発券さえUAでしておけば、ANA便利用でも可能ですし。
いつもだと、年明けはANA AMCの沖縄フライトで忙しいのですが、今年は一寸趣が変わり、UA通いが続くことになりそう。ただ、今使用しているESTAの期限が、来年1月下旬で切れるので、その更新を忘れないようにしないと。(続く...)
この時は、例のPQP/PQFへのルール変更の話もまだ出ていなかったときなので、単純にアップグレード可能な最安値のクラス(W)で予約して、直ぐにGPUでアップグレードをリクエスト。使用機材が往復ともにB787-9で、ビジネス48、エコプラ88、エコノミー116の構成。予約時には、エコプラの座席を指定しましたが、この時点でビジネスの埋まり具合は5~6席位。で、たまたま昨日予約を開いて何の気なしに予約を確認したら、いつの間にか往路のNRT-LAX線のアップグレードが確定していて、その時点では気に入らない席にシートアサインされていたので、慌ててシートアサインを変更。UAの場合、ビジネスは2-2-2の6アブレストなので、真ん中2列の席に変更。これなら、途中窓際から外に出るときに邪魔されずに済みます。因みに、アップグレードが確定した往路の状況は、ビジネスが自分も含めて8名既にアサインされています。一方で、未だアップグレード確定待ちの復路は、まだ6名程度しかビジネスは予約して居らず、こちらも早々に確定しないかなぁと淡い期待を抱いているところです。復路は現地月曜日の出発で、これだとビジネスパーソンが日本にくるり擁立が高いだろうから、一寸競争率が高いかなと危惧しているんですが。
現時点で、RPU(Regional Premier Upgrade)が4枚、GPUが4枚残っていて、これらの有効期限は来年の1月31日まで。しかも、これらの現在のチケットは、12月4日からPlusPoints(PP)に代わるわけで、その時点で240PPになります。そこで、1月31日までに、またTYO-LAXの往復を使用可と現在画策中。通常だと、国際線のアップグレードは片道40PPですが、プラスのポイントを払えば、その場でアップグレードが確定。どうせ1月一杯ですから、残りポイントは使わないとそんなわけで、ここで使い切ってやろうかと。多分そっけんの場合は、ポイントは倍出しかなと思っているので、まだ十分余裕はありますし。その場合、さらに残ったPPでUS国内線修行をして、ノルマの一つUA運行の4区画搭乗も満たしておけば、後はPQSは発券さえUAでしておけば、ANA便利用でも可能ですし。
いつもだと、年明けはANA AMCの沖縄フライトで忙しいのですが、今年は一寸趣が変わり、UA通いが続くことになりそう。ただ、今使用しているESTAの期限が、来年1月下旬で切れるので、その更新を忘れないようにしないと。(続く...)
2019年10月21日
桜散る
ラグビーW杯、日本対南アフリカ戦。前半は互角だったけれど、後半はスタミナの差と、相手が日本の攻撃を研究してきた印象でしたねぇ。データが有るわけでは無いけれど、南アフリカはフォワードは勿論、バックスも日本のフォワードくらいの体格があり、しかもスピードとパワーとスタミナは日本を凌駕していた気がするなぁ。
今回、予選プール突破ベスト8が日本チームの目標で、それは達成したけれど、その先はまだまだ遠い。ただ、こう言う経験を積み重ねていかないと、その先も見えてこないわけで、今回は先ずはその第一歩を明確にしたわけで、問題は次に続く選手や組織でしょうね。
それは、ラグビーファン、スポーツファンも同じで、日本チームの対戦は終わったけれど、ラグビーW杯はまだ続くので、これを最後まで盛り上げて完成させるのがファンの役目。個人的には、今回の南アフリカとニュージランドの決勝戦かなと思うけれど、そこまで盛り上げて終わらせることが、今は次の目標ですよね。今回の日本の盛り上がりで、ラグビーの世界が日本を見る目も変わってきていて、もしかしたら20年後にはまた日本大会が招致できるかもと言う話も出て居るみたいだけれど、それを是非実現させて欲しいですよね。
ラグビージャパンのお陰で、注目を浴びたラグビーだけでなく、逸れ以外のスポーツにも関心が集まって、スポーツ全体の底上げに繋がる事を祈るばかり。自分も極々僅かではあるけれど、その底上げに力を貸したいけれど、一番重要なのは「継続」する事だと今回のW杯の日本の試合を見て一番感じました。いずれにしても、日本チームには「お疲れ様」と言いたいし、年明けから始まるトップリーグでも今回以上の熱戦を見せて欲しいですよね。
今回、予選プール突破ベスト8が日本チームの目標で、それは達成したけれど、その先はまだまだ遠い。ただ、こう言う経験を積み重ねていかないと、その先も見えてこないわけで、今回は先ずはその第一歩を明確にしたわけで、問題は次に続く選手や組織でしょうね。
それは、ラグビーファン、スポーツファンも同じで、日本チームの対戦は終わったけれど、ラグビーW杯はまだ続くので、これを最後まで盛り上げて完成させるのがファンの役目。個人的には、今回の南アフリカとニュージランドの決勝戦かなと思うけれど、そこまで盛り上げて終わらせることが、今は次の目標ですよね。今回の日本の盛り上がりで、ラグビーの世界が日本を見る目も変わってきていて、もしかしたら20年後にはまた日本大会が招致できるかもと言う話も出て居るみたいだけれど、それを是非実現させて欲しいですよね。
ラグビージャパンのお陰で、注目を浴びたラグビーだけでなく、逸れ以外のスポーツにも関心が集まって、スポーツ全体の底上げに繋がる事を祈るばかり。自分も極々僅かではあるけれど、その底上げに力を貸したいけれど、一番重要なのは「継続」する事だと今回のW杯の日本の試合を見て一番感じました。いずれにしても、日本チームには「お疲れ様」と言いたいし、年明けから始まるトップリーグでも今回以上の熱戦を見せて欲しいですよね。
2019年10月19日
ANA新シート
ANAの国内線向け新シートの記事。今年も、何度もプレミアムクラスを利用したけれど、プレミアムクラスと言えどもシートの老朽化は進んでいて、リクライニングのレバーを押しても倒れない、戻らない。レバー操作していなくても、背もたれに寄りかかると倒れていく。フットレスト、レッグレストが希望の位置に設定出来ない。等々など。今度のシートは、電動操作可能らしいけれど、それが一番嬉しいかも。
B777-200が8機、B787-8が11機、このシートに更新されるみたいですが、沖縄便にはなかなか回らないかなぁ。やはり利用頻度が多い、観戦でも短い距離の路線に投入して、乗客(=お客様)の満足ドアップに綱陰対だろうから、羽田から伊丹、福岡、新千歳の路線中心で、機材繰りの関係で時々那覇線、という感じじゃ無いかと想像しているんですが、さてどうだろうか。来年のフライト予定はまだ全く決まっていないけれど、来年は春からのダッシュは止めるつもりで、のんびり長距離国際線を中心にPremium Pointを貯める予定ですが、それでもこのシートの機体には一度位は搭乗してみたい。通常、B777-200は「B772」と略記されますが、この新シートの機材は「B722」と表示されるらしいから、それには注意したい。でも、B787-8は「B788」から変えようが無いから、こちらは分からないか...
国際線のシートも先日から新シートが採用されだしたけれど、導入をもっと加速して欲しいなぁ。来月は、HND-ORD, IAD-NRTのフライトを予定しているけれど、どうも当たりそうに無いのが残念。
B777-200が8機、B787-8が11機、このシートに更新されるみたいですが、沖縄便にはなかなか回らないかなぁ。やはり利用頻度が多い、観戦でも短い距離の路線に投入して、乗客(=お客様)の満足ドアップに綱陰対だろうから、羽田から伊丹、福岡、新千歳の路線中心で、機材繰りの関係で時々那覇線、という感じじゃ無いかと想像しているんですが、さてどうだろうか。来年のフライト予定はまだ全く決まっていないけれど、来年は春からのダッシュは止めるつもりで、のんびり長距離国際線を中心にPremium Pointを貯める予定ですが、それでもこのシートの機体には一度位は搭乗してみたい。通常、B777-200は「B772」と略記されますが、この新シートの機材は「B722」と表示されるらしいから、それには注意したい。でも、B787-8は「B788」から変えようが無いから、こちらは分からないか...
国際線のシートも先日から新シートが採用されだしたけれど、導入をもっと加速して欲しいなぁ。来月は、HND-ORD, IAD-NRTのフライトを予定しているけれど、どうも当たりそうに無いのが残念。
迷惑新幹線
毎度おなじみ「金曜日の新幹線」シリーズ。この日は、小雨降る中いつものように浜松駅へ。前日までは半袖のポロシャツとか着ていて、この日もそんなに寒くは無かったんですが、これから向かう横浜方面は浜松よりも数度気温が低いし、戻ってくる夜にはまた雨が強くなる予報なので、今シーズン初めての長袖シャツを着ての出社。でも、ちょっと歩くと汗が滲むくらい蒸し暑い。
さて、新幹線に乗り込むと、何時もの窓際の席の横通路側には先客の女性が座っています。この方、足下に少し大きめのキャリーバッグを横向きに置いているんですが、私の方の足下に底の車輪も含めて少しはみ出ている。「座れない」分けでは無いけれど、普通に前向きに座って足を伸ばすと、右足がこの車輪に当たる。仕方ないので、足下は少し斜めに伸ばさないといけない。実は、私が席に座ろうと通路から入ろうとしたとき、寝ていたこの女性は目を覚まして、少し足を引いて入るスペースを作ってくれたんですが、肝心のキャリーバッグはそのまま。まぁ、外側に移すと通路にはみ出てしまい、通行や社内販売のカートの邪魔になるんだけれど、それなら縦に置き直すと、あるいは少しでも動かす素振りくらいすればこちらも我慢するんですが、全く何もせずにそのまままたスリープモードに。結局、足で押し返して通路に飛び出させるわけにも行かず、そのまま1時間ほど乗車していました。新横浜駅で下車するときには、多分トイレか化粧なのか、丁度席を外していたので、そのまま出てきましたが、何か一寸納得いかない。
で、もっと納得いかないのが帰りの新幹線。新横浜からのひかり号で、この便は新横浜の次は熱海に停車するもの。その為か、車両の前半分位が、どうも何処かの会社のグループで、すでにビールやら酎ハイやらで盛り上がっていて、通路を行ったり来たりしている社員さんも。いゃいゃ、子供の修学旅行じゃ無いんだからもう少し節度をわきまえろと心の中で言いながら、イヤホンを取りだして遮音しましたが。この時、私の隣窓側の席が空席で、多分熱海辺りで乗り込んでくるんだろうと思ったら、新横浜を出て暫くすると、40代位の男性が歩いてきて隣りの空席を指しながら「空いてますか?」と私に聞きます。「指定席だから分かりません」というと「じゃぁ、いいです」と言って図々しくも座り込んできた。この日の新幹線は自由席車両は乗りきれない位の混雑で、この指定席車両の通路や出入り口も立っている人で一杯だったので、多分空いている席を見つけて駄目元で座ってきたんでしょうね。熱海で、前の方の団体が一気に降りて、車両半分位の空席が出来ると、隣りの不調法者はすっと席を立って、前の方の席に移動したけれど。
まぁ、子連れとか高齢者ならまだしも、こういう図々しい人を見ると、「車掌さんが通りかかって検札に引っかかれ」と心の中で叫んでいることは内緒です(笑)。
さて、新幹線に乗り込むと、何時もの窓際の席の横通路側には先客の女性が座っています。この方、足下に少し大きめのキャリーバッグを横向きに置いているんですが、私の方の足下に底の車輪も含めて少しはみ出ている。「座れない」分けでは無いけれど、普通に前向きに座って足を伸ばすと、右足がこの車輪に当たる。仕方ないので、足下は少し斜めに伸ばさないといけない。実は、私が席に座ろうと通路から入ろうとしたとき、寝ていたこの女性は目を覚まして、少し足を引いて入るスペースを作ってくれたんですが、肝心のキャリーバッグはそのまま。まぁ、外側に移すと通路にはみ出てしまい、通行や社内販売のカートの邪魔になるんだけれど、それなら縦に置き直すと、あるいは少しでも動かす素振りくらいすればこちらも我慢するんですが、全く何もせずにそのまままたスリープモードに。結局、足で押し返して通路に飛び出させるわけにも行かず、そのまま1時間ほど乗車していました。新横浜駅で下車するときには、多分トイレか化粧なのか、丁度席を外していたので、そのまま出てきましたが、何か一寸納得いかない。
で、もっと納得いかないのが帰りの新幹線。新横浜からのひかり号で、この便は新横浜の次は熱海に停車するもの。その為か、車両の前半分位が、どうも何処かの会社のグループで、すでにビールやら酎ハイやらで盛り上がっていて、通路を行ったり来たりしている社員さんも。いゃいゃ、子供の修学旅行じゃ無いんだからもう少し節度をわきまえろと心の中で言いながら、イヤホンを取りだして遮音しましたが。この時、私の隣窓側の席が空席で、多分熱海辺りで乗り込んでくるんだろうと思ったら、新横浜を出て暫くすると、40代位の男性が歩いてきて隣りの空席を指しながら「空いてますか?」と私に聞きます。「指定席だから分かりません」というと「じゃぁ、いいです」と言って図々しくも座り込んできた。この日の新幹線は自由席車両は乗りきれない位の混雑で、この指定席車両の通路や出入り口も立っている人で一杯だったので、多分空いている席を見つけて駄目元で座ってきたんでしょうね。熱海で、前の方の団体が一気に降りて、車両半分位の空席が出来ると、隣りの不調法者はすっと席を立って、前の方の席に移動したけれど。
まぁ、子連れとか高齢者ならまだしも、こういう図々しい人を見ると、「車掌さんが通りかかって検札に引っかかれ」と心の中で叫んでいることは内緒です(笑)。
2019年10月18日
コモディティとバラエティ
ITmedia、杉山淳一氏のコラムから、JR東日本の新幹線車両のパラエティについて。今回の台風被害では、幾つもの衝撃的な映像が連日テレビなどから流れたけれど、あの長野の新幹線車両基地で水没している北陸新幹線の車両の映像も、その一つであることは間違いないですよね。
記事を読んで初めて知りましたが、東日本の新幹線車両はそれぞれ独自期間のものが走っているんだ。いゃ、山形新幹線と東北新幹線が違うくらいは実際に利用したこともあるから分かるけれど、基本はベースの車両というか足回りは共通で、上物が塗装も復命それぞれの路線でユニークなのかなと思ってたんですが、走っている距離も地形も違うから、結構違うんだという事を知ってビックリ。今回、外にあった7編成に室内の3編成、合計10編成120両が水没して最悪使用不能になるかもと言うニュースを聞いたときに、「あぁ、暫くはたの路線の新幹線車両を融通するんだろうなぁ」と思ったんですが、事はそんな単純じゃ無いんですね。
JR東海の東海道新幹線は、東京-新大阪の1路線だし、JR西日本の山陽新幹線、JR九州の九州新幹線も、今の所1路線なので、車体の共通化は簡単なんだろうけど、JR東日本の新幹線路線は大宮からどんどん枝分かれしていくからなぁ。JR東海は、今の東海道新幹線に、後はリニアを通したらそこからの派生路線は考えていないだろうけど、JR西日本は北陸新幹線の延伸もあるし、場合によっては山陰新幹線とか(これは無理か)、四国新幹線とか考えているんだろうか。北陸方面への大動脈が止まってしまい、航空会社が臨時便を出したり、静岡経由の路線が臨時運用されたりと、なんとか工夫して影響を最少化しようとしているけれど、一度切り替えたものを保管するのはなかなか大変。
最初から冗長化を考えて、以前の仕組みなりバックアップを準備していればまだしも、効率化のために切り替えたら昔のシステムは廃棄するのが普通ですしね。それでも、今回の場合は線路は問題無い(信号施設の復旧は必要だけれど)のだから、上を走る車両さえ手当てできれば取りあえず物流は復旧できるけれど、その車両がユニークなものであるから対応が難しいというのは、何とも悩ましい。そう言う矛盾というか相反するジレンマが分かるのが、こう言う災害の時というのも困ったものですよね。有り余る予算とリソースがあれば、対策は幾らでもあるんだろうけど、それが出来ないのは仕事でも十二分に経験しているしなぁ。汎用化、標準化は常に要求されるけれど、それによって製品の魅力も平準化されてしまうんですよね。記事では、すでにJR東日本は車両の共通化を始めているそうですが、逸れも復命一日も早い復旧を祈るばかりです。
記事を読んで初めて知りましたが、東日本の新幹線車両はそれぞれ独自期間のものが走っているんだ。いゃ、山形新幹線と東北新幹線が違うくらいは実際に利用したこともあるから分かるけれど、基本はベースの車両というか足回りは共通で、上物が塗装も復命それぞれの路線でユニークなのかなと思ってたんですが、走っている距離も地形も違うから、結構違うんだという事を知ってビックリ。今回、外にあった7編成に室内の3編成、合計10編成120両が水没して最悪使用不能になるかもと言うニュースを聞いたときに、「あぁ、暫くはたの路線の新幹線車両を融通するんだろうなぁ」と思ったんですが、事はそんな単純じゃ無いんですね。
JR東海の東海道新幹線は、東京-新大阪の1路線だし、JR西日本の山陽新幹線、JR九州の九州新幹線も、今の所1路線なので、車体の共通化は簡単なんだろうけど、JR東日本の新幹線路線は大宮からどんどん枝分かれしていくからなぁ。JR東海は、今の東海道新幹線に、後はリニアを通したらそこからの派生路線は考えていないだろうけど、JR西日本は北陸新幹線の延伸もあるし、場合によっては山陰新幹線とか(これは無理か)、四国新幹線とか考えているんだろうか。北陸方面への大動脈が止まってしまい、航空会社が臨時便を出したり、静岡経由の路線が臨時運用されたりと、なんとか工夫して影響を最少化しようとしているけれど、一度切り替えたものを保管するのはなかなか大変。
最初から冗長化を考えて、以前の仕組みなりバックアップを準備していればまだしも、効率化のために切り替えたら昔のシステムは廃棄するのが普通ですしね。それでも、今回の場合は線路は問題無い(信号施設の復旧は必要だけれど)のだから、上を走る車両さえ手当てできれば取りあえず物流は復旧できるけれど、その車両がユニークなものであるから対応が難しいというのは、何とも悩ましい。そう言う矛盾というか相反するジレンマが分かるのが、こう言う災害の時というのも困ったものですよね。有り余る予算とリソースがあれば、対策は幾らでもあるんだろうけど、それが出来ないのは仕事でも十二分に経験しているしなぁ。汎用化、標準化は常に要求されるけれど、それによって製品の魅力も平準化されてしまうんですよね。記事では、すでにJR東日本は車両の共通化を始めているそうですが、逸れも復命一日も早い復旧を祈るばかりです。
Pixel 4
先日発表された、GoogleのPixel 4(4L)。iPhone 11系が発表された時に、そのカメラ性能(と、三つのカメラレンズ配置)が話題になったけれど、このPixel 4も望遠・広角二つのレンズを使用して、さらに処理ソフトに磨きを掛けた「カメラ性能」が話題に。夜空の撮影写真なんて、「これ、写したんじゃ無くて、CGで描画したんじゃないの」と茶々を入れたくなる感じだけれど、確かに凄い。
Softbankからは発売されるけれど、auとdocomoからは発売されない(本当?)ということで、それならそれでGoogleから購入すればSIMフリーだし、その方が良いかなぁ等とすでに購入する気60%(笑)。ただ、記事にも書かれているように、値段がねぇ... やはりコスパ的には、以前も書いたようにSHARPのAQUOS Sense 3が一番。ただ、Pixel 4がeSIMサポートしているのがちょっと引かれるなぁ... 同じくeSIMサポートしているiPhone 11系は多分購入せずに、次は今のiPhone8からiPhone 12(仮)への移行だろうし。
もうちょっと様子を見てから、Pixel 4に手を出してみようかしら。(あぁ、また悪いクセが...)
Softbankからは発売されるけれど、auとdocomoからは発売されない(本当?)ということで、それならそれでGoogleから購入すればSIMフリーだし、その方が良いかなぁ等とすでに購入する気60%(笑)。ただ、記事にも書かれているように、値段がねぇ... やはりコスパ的には、以前も書いたようにSHARPのAQUOS Sense 3が一番。ただ、Pixel 4がeSIMサポートしているのがちょっと引かれるなぁ... 同じくeSIMサポートしているiPhone 11系は多分購入せずに、次は今のiPhone8からiPhone 12(仮)への移行だろうし。
もうちょっと様子を見てから、Pixel 4に手を出してみようかしら。(あぁ、また悪いクセが...)
東京(札幌)オリンピック
突然IOCから出された、マラソンと競歩競技を、酷暑を理由に東京から札幌での開催に変えたいという発言で、スポーツ界はてんやわんや。まぁ、言われているように、先日開催されたドーハでの世界陸上の悲惨さを考えたら、室内競技はともかく、屋外競技で試合時間が長いものは厳しいでしょうね。でも、それは招致前から分かっていた話で、なんで今頃言うのかという疑問も。
で、一つアイデアなんですが、「札幌市あるいはその周辺地域を、オリンピック・パラリンピック期間だけ東京都の第24番目の特別区に設定」したらどうでしょう。これなら、正々堂々と「東京2020」が成立するし(マテ)。まぁ、真面目な話、サッカーとか野球とかの球技に、陸上のトラック種目でも、3000mとか、1万mとか、長距離種目なんかも影響するんじゃ無いだろうか。室内競技でも、確かバドミントンはシャトルに影響するからと、空調を使えないんじゃ無かったかなと思い調べたら、ちゃんと風の影響がで無いように工夫して空調は設備して居るみたい。まぁ、屋外競技ですよね、問題は。
ただ、幾ら札幌とは言え、真夏の時期は都内とそんなに変わらない位の暑さがここ数年は続いているんじゃ無かっただろうか。都内と違い、緑や自然が多い札幌の郊外なら、日中は猛暑でも、夜になれば気温も下がり、何とかそれなりの条件になるのかもしれないけれど。
ふと思ったんですが、マラソンコース上空に日除けの傘みたいなものをつるして、さらにその下から冷気が噴き出すような簡易的な「冷却トンネル」みたいなものを全コースに設置したらどうだろうか。
走路を見てみると、折返しのコースだから、距離的には20km位。しかも、競技中ずっと全部で空冷していなくても、選手が通過する前後だけでいいわけだし。扇風機などで風を送るような仕組みだと、追い風・向かい風の問題があるから大変ですが、上空から冷気を落とすだけなら走りに影響はしなさそう。と言うか、ランナーに「空調服」の着用を認めるとか(笑)。
マラソンと違って、競歩は皇居での折返しコースなので、「冷却トンネル」の現実味はかなり高いのでは。それに単純な往復コースなのだから、横から扇風機を当てる形でも良いんじゃ無いだろうか。後は、途中に何カ所か給水設備の代わりに、シャワーエリアを作って、そこを通ると冷却されるし、飲料も可能な水使って、水分補給にもなる、と。
まぁ、全コースを冷却トンネルでカバーするのは、差過ぎに難しいだろうけど、例えば1km毎とか要所要所に冷却用のスポットを作り、さらに給水ポイントをそれこそ1km毎に設けて、冷却も水分補給も、いつでも出来るようにしておくとか、何とか工夫も出来そう。
こんなことを書いていて思いだしてしまいましたが、昔、私がまだ学生の頃は、東京の地下鉄の車内冷房って、ほとんど無い状態で、基本「駅冷房」と呼ばれた、地下鉄駅構内のみ冷房していました。だから、駅に到着すると一斉に窓を開けて、ホーム上の冷気を車内に取り込み、出発すると窓を閉めて次の駅まで我慢する、見たいな事があったなぁ。勿論、窓を開けて走行時の風を取り込む事も出来たけれど、地下鉄のトンネルの場合は結構熱風が入るんですよね。あと、車内冷房できる路線もあったけれど、それが使えるのは地上区間のみ。なぜなら、廃熱が多かったので、地下路線でしようすると、熱で半端ない状態になるから。其れ以前は、駅冷房も無かったわけで、それに比べればまだましなんでしょうけど。そうだ、マラソン・競歩も「駅冷房」ならぬ「拠点冷房」方式で乗り切ったらどうだろうか。
ところで、オリンピック後に開催されるパラリンピックでも、猛暑の中の屋外競技は幾つもあるはずで、その対策も考えないといけないですよね。猛暑の中、車いすを利用したら、金属部分だって凄く熱を持つだろうし。今はオリンピックのマラソン・競歩の札幌開催だけが話題になっているけれど、もっと広い範囲で考えないといけない問題だし、東京都が元のアイデアのまま開催するのであれば、さらに準備が必要に成るジレンマが。いずれにしても、このタイミング?! という戸惑いは大きいですよね。
で、一つアイデアなんですが、「札幌市あるいはその周辺地域を、オリンピック・パラリンピック期間だけ東京都の第24番目の特別区に設定」したらどうでしょう。これなら、正々堂々と「東京2020」が成立するし(マテ)。まぁ、真面目な話、サッカーとか野球とかの球技に、陸上のトラック種目でも、3000mとか、1万mとか、長距離種目なんかも影響するんじゃ無いだろうか。室内競技でも、確かバドミントンはシャトルに影響するからと、空調を使えないんじゃ無かったかなと思い調べたら、ちゃんと風の影響がで無いように工夫して空調は設備して居るみたい。まぁ、屋外競技ですよね、問題は。
ただ、幾ら札幌とは言え、真夏の時期は都内とそんなに変わらない位の暑さがここ数年は続いているんじゃ無かっただろうか。都内と違い、緑や自然が多い札幌の郊外なら、日中は猛暑でも、夜になれば気温も下がり、何とかそれなりの条件になるのかもしれないけれど。ふと思ったんですが、マラソンコース上空に日除けの傘みたいなものをつるして、さらにその下から冷気が噴き出すような簡易的な「冷却トンネル」みたいなものを全コースに設置したらどうだろうか。
走路を見てみると、折返しのコースだから、距離的には20km位。しかも、競技中ずっと全部で空冷していなくても、選手が通過する前後だけでいいわけだし。扇風機などで風を送るような仕組みだと、追い風・向かい風の問題があるから大変ですが、上空から冷気を落とすだけなら走りに影響はしなさそう。と言うか、ランナーに「空調服」の着用を認めるとか(笑)。
マラソンと違って、競歩は皇居での折返しコースなので、「冷却トンネル」の現実味はかなり高いのでは。それに単純な往復コースなのだから、横から扇風機を当てる形でも良いんじゃ無いだろうか。後は、途中に何カ所か給水設備の代わりに、シャワーエリアを作って、そこを通ると冷却されるし、飲料も可能な水使って、水分補給にもなる、と。
まぁ、全コースを冷却トンネルでカバーするのは、差過ぎに難しいだろうけど、例えば1km毎とか要所要所に冷却用のスポットを作り、さらに給水ポイントをそれこそ1km毎に設けて、冷却も水分補給も、いつでも出来るようにしておくとか、何とか工夫も出来そう。
こんなことを書いていて思いだしてしまいましたが、昔、私がまだ学生の頃は、東京の地下鉄の車内冷房って、ほとんど無い状態で、基本「駅冷房」と呼ばれた、地下鉄駅構内のみ冷房していました。だから、駅に到着すると一斉に窓を開けて、ホーム上の冷気を車内に取り込み、出発すると窓を閉めて次の駅まで我慢する、見たいな事があったなぁ。勿論、窓を開けて走行時の風を取り込む事も出来たけれど、地下鉄のトンネルの場合は結構熱風が入るんですよね。あと、車内冷房できる路線もあったけれど、それが使えるのは地上区間のみ。なぜなら、廃熱が多かったので、地下路線でしようすると、熱で半端ない状態になるから。其れ以前は、駅冷房も無かったわけで、それに比べればまだましなんでしょうけど。そうだ、マラソン・競歩も「駅冷房」ならぬ「拠点冷房」方式で乗り切ったらどうだろうか。
ところで、オリンピック後に開催されるパラリンピックでも、猛暑の中の屋外競技は幾つもあるはずで、その対策も考えないといけないですよね。猛暑の中、車いすを利用したら、金属部分だって凄く熱を持つだろうし。今はオリンピックのマラソン・競歩の札幌開催だけが話題になっているけれど、もっと広い範囲で考えないといけない問題だし、東京都が元のアイデアのまま開催するのであれば、さらに準備が必要に成るジレンマが。いずれにしても、このタイミング?! という戸惑いは大きいですよね。
2019年10月17日
自分は正義、相手は不正
自らの質問通告の遅れを、「機密漏洩」と方向を変えて逃げようとしている国民民主党の森祐子議員の会見の様子。モリカケの時には、自分達は散々出所不明な情報を利用していたくせに、いざ矛先が自分達に向くと掌を返したように反論するわけで、この人達に共通の「自分達の都合の良いものが正義」みたいな独善的な姿勢が伺えます。
「質問を封じる」と言っているけれど、既に質問通告はしていて、それを15日に質問することは決まっていたわけだから「封じる」事は出来ないだろうし、大体自分がtwitterで11日の夜に「15日にこう言う質問をする」と言っているのだから、封じるも何も無い。そこで質問できなかったのなら「封じられた」と言えるけれど。
結局は、連休が挟まれていたこともあるけれど、台風接近という非常事態の時に、結果的に深夜近くまで質問の詳細を渡さなかった自分に問題があるのに、それは「終わった話」と逃げている。質問通告は期限内にしたかもしれないけれど、結局追加の質問内容の資料は夜遅くまで続いたことは「位置付けが異なる」と勝手に正当化し、最後は「玉木氏に取材」と自分の責任逃れをする。
この人の物腰というか、ものの言い方にも非常に抵抗感があり、言ってみればワンマン経営者見たいな「独善的」な雰囲気を強く感じます。それ故に、自分の間違いやミスは絶対に認めない性格の人なんだなと言う印象も強く感じるわけで、それならこう言う態度行動も納得がいきます。ただ、そういう部分は、これまでは国民の目にはなかなか触れることは無かったけれど、今はネットの時代であっと言う間に拡散するわけで、それが次の選挙の時には影響するという事を、この人も含めて同じ傾向にある特に野党の議員は肝に銘じるべきでは無いだろうか。個人的には、そう言う「無能な働き者」は、どんどん淘汰されていって欲しいのだけれど。
「質問を封じる」と言っているけれど、既に質問通告はしていて、それを15日に質問することは決まっていたわけだから「封じる」事は出来ないだろうし、大体自分がtwitterで11日の夜に「15日にこう言う質問をする」と言っているのだから、封じるも何も無い。そこで質問できなかったのなら「封じられた」と言えるけれど。
結局は、連休が挟まれていたこともあるけれど、台風接近という非常事態の時に、結果的に深夜近くまで質問の詳細を渡さなかった自分に問題があるのに、それは「終わった話」と逃げている。質問通告は期限内にしたかもしれないけれど、結局追加の質問内容の資料は夜遅くまで続いたことは「位置付けが異なる」と勝手に正当化し、最後は「玉木氏に取材」と自分の責任逃れをする。
この人の物腰というか、ものの言い方にも非常に抵抗感があり、言ってみればワンマン経営者見たいな「独善的」な雰囲気を強く感じます。それ故に、自分の間違いやミスは絶対に認めない性格の人なんだなと言う印象も強く感じるわけで、それならこう言う態度行動も納得がいきます。ただ、そういう部分は、これまでは国民の目にはなかなか触れることは無かったけれど、今はネットの時代であっと言う間に拡散するわけで、それが次の選挙の時には影響するという事を、この人も含めて同じ傾向にある特に野党の議員は肝に銘じるべきでは無いだろうか。個人的には、そう言う「無能な働き者」は、どんどん淘汰されていって欲しいのだけれど。
スピンドルグリル
"LEXUS"というタイトルに引かれて読んでしまった記事だけれど、これ「広告記事」なのかなぁ、ちょっとよいしょしすぎだと思う。確かに、自分も含めて最近LEXUSに限らず、BMWやベンツや、その他高級車を街中で見ることは珍しくなくなってきているし、その分コスト優先の軽自動車と、自分の趣味やライフスタイル優先の尖った車種(高級車も含む)を選択する二分化している気がするけれど。
で、そのLEXUSのアイコンとしてフロントの「スピンドルグリル」が記事の中で取り上げられているけれど、実は私は唯一嫌いなのがこの「スピンドルグリル」。最初見たときには「だっせー」と思ったけれど、購入する時も実は最後まで気になっていた部分。実際販売店で担当セールスさんと話をしているときに、このセールスさんが「このフロントが特徴で」と説明していたので、つい延髄反射して「いゃ、これだけが嫌なんですよねぇ。ハリアーのフロントが一番好き」と入って、一瞬気まずい空気が(笑)。個人的には、BMWの「豚鼻グリル」と同じ位嫌いなデザイン。ただ、そのマイナスを考えても、結局安全機能・装置や、一番新しいデザインで走行性なども良さげだったので、前は運転中見えないしと自分で自分を説得して購入に至ったもの。
実際に購入して、このスピンドルグリルをまじまじと見てみましたが、車種によって違いはあるかもしれませんが、この部分全部がエアインテイクになっているわけではなく、殆どは裏側は塞がれていて、入ってみればエンブレムみたいな「飾り」なんですよね。しかも、自分の車種だとこのスピンドルグリルはプラスチック製で、洗車の時などに触れてみると、作りは結構ちゃちな感じ。まぁ、衝突する時には一番被害を受ける場所だから、変に強化しても困るのだろうけど、お飾りならお飾りで、もっと慎ましいものにして欲しかった。
「ライフスタイルを売るブランド」と書かれていて、確かに運転しているときにはこれまでとは一寸違った余裕というかそんなものを感じるけれど、やはり全員が全て同じ方向を向くわけでは無いから、提案される「ライフスタイル」が自分にとってはちょっと違うよなあと言うの印象の方が多いのも事実。私も、製品は違うけれど物作りに関わる仕事をしているから、デザインの重要性とかこだわりというものは良く理解出来るけれど、そこにこだわりは持ちつつ、でも有る程度の指示が得られるようなアイデアも入れないとビジネスにはならないわけで、そのあたりの難しさはよく分かります。まぁ、色々不満や疑問はあるけれど、これから暫く付き合うと決めた相手な訳ですから、「あばたもえくぼ」と思えるように付き合わないと(マテ)。
で、そのLEXUSのアイコンとしてフロントの「スピンドルグリル」が記事の中で取り上げられているけれど、実は私は唯一嫌いなのがこの「スピンドルグリル」。最初見たときには「だっせー」と思ったけれど、購入する時も実は最後まで気になっていた部分。実際販売店で担当セールスさんと話をしているときに、このセールスさんが「このフロントが特徴で」と説明していたので、つい延髄反射して「いゃ、これだけが嫌なんですよねぇ。ハリアーのフロントが一番好き」と入って、一瞬気まずい空気が(笑)。個人的には、BMWの「豚鼻グリル」と同じ位嫌いなデザイン。ただ、そのマイナスを考えても、結局安全機能・装置や、一番新しいデザインで走行性なども良さげだったので、前は運転中見えないしと自分で自分を説得して購入に至ったもの。
実際に購入して、このスピンドルグリルをまじまじと見てみましたが、車種によって違いはあるかもしれませんが、この部分全部がエアインテイクになっているわけではなく、殆どは裏側は塞がれていて、入ってみればエンブレムみたいな「飾り」なんですよね。しかも、自分の車種だとこのスピンドルグリルはプラスチック製で、洗車の時などに触れてみると、作りは結構ちゃちな感じ。まぁ、衝突する時には一番被害を受ける場所だから、変に強化しても困るのだろうけど、お飾りならお飾りで、もっと慎ましいものにして欲しかった。
「ライフスタイルを売るブランド」と書かれていて、確かに運転しているときにはこれまでとは一寸違った余裕というかそんなものを感じるけれど、やはり全員が全て同じ方向を向くわけでは無いから、提案される「ライフスタイル」が自分にとってはちょっと違うよなあと言うの印象の方が多いのも事実。私も、製品は違うけれど物作りに関わる仕事をしているから、デザインの重要性とかこだわりというものは良く理解出来るけれど、そこにこだわりは持ちつつ、でも有る程度の指示が得られるようなアイデアも入れないとビジネスにはならないわけで、そのあたりの難しさはよく分かります。まぁ、色々不満や疑問はあるけれど、これから暫く付き合うと決めた相手な訳ですから、「あばたもえくぼ」と思えるように付き合わないと(マテ)。
リニアと台風
湧水問題でなかなか進まない静岡工区のリニア新幹線工事。静岡県の北の端、尖った部分をかすめるように通りリニア新幹線で、多くはトンネルなんですが、静岡県の中でも北の端の地域なので、工事する箇所へは新規に作業用の林道を通したり、作業場所も山の中を切り開いてプレハブ設備などを設置したり大変な場所。で、昨日の地元のニュースでは、そのアクセスする林道が、先の台風19号の影響で一部崖崩れなどで封鎖されてしまい、復旧には1年位かかるとか。作業員の人達も、その場所に居たらしいのですが、取りあえず食料など備蓄はあるので、直ぐにどうなるという事は無いみたいですが、映像で映し出された林道は、単に土砂を片付けたら通れるというような状況でもないようで、これは大変かも。
で、トンネルの湧水問題が今すぐに解決したとしても、トンネル工事に大きな影響が出るような気がするのですが大丈夫だろうか。静岡県側としても、人名に関わることだから、まずは奥の作業場所から救出する事は優先するんだろうけど、資材などを運搬するためには、それなりの強度で安全な道路を再度作らないと行けないわけで、これは大変そう。今年は多分こんな台風はもう上陸しないだろうけど、これから何年も工事が続けば同じような災害が発生する可能生はあるわけで、その対策も必要になりそう。
川勝知事は、もしかしたらこの復旧で時間的余裕が出来ることを「幸い」と思うのだろうか。作業の林道は、確かこの地域の生活道路も兼ねて開設するという話だったはずで、JR東海側だけで無く周辺の住民にとっても問題なわけで、そう言う意味では県知事として早急に対策をしないといけないはずなんだけれど。
で、トンネルの湧水問題が今すぐに解決したとしても、トンネル工事に大きな影響が出るような気がするのですが大丈夫だろうか。静岡県側としても、人名に関わることだから、まずは奥の作業場所から救出する事は優先するんだろうけど、資材などを運搬するためには、それなりの強度で安全な道路を再度作らないと行けないわけで、これは大変そう。今年は多分こんな台風はもう上陸しないだろうけど、これから何年も工事が続けば同じような災害が発生する可能生はあるわけで、その対策も必要になりそう。
川勝知事は、もしかしたらこの復旧で時間的余裕が出来ることを「幸い」と思うのだろうか。作業の林道は、確かこの地域の生活道路も兼ねて開設するという話だったはずで、JR東海側だけで無く周辺の住民にとっても問題なわけで、そう言う意味では県知事として早急に対策をしないといけないはずなんだけれど。
2019年10月15日
IoTファーストクラスシート
パラマウントベッドとジャムコが開発したという「IoTファーストクラスシート」。シートにIoTのセンサーを内蔵して、乗客の心拍、脈拍、呼吸、体の動きなどをリアルタイムにモニターし、CAさんに通知することで、CA三によるサービスの工場を目指すもの。
「IoTファーストクラスシート」であって「IoTビジネスクラスシート」で無いのは、多分IoT部分のコストの問題と、それに対応するCAさんがわのリソースの問題なんだろうけど、例えば心拍数とか基本的な数値は全座席モニターできるようにして、乗客の状態が万が一の状態になったら、瞬時に判断出来るような仕組みは必要かもしれない。
ただ、記事を読む限りでは、寝ているのかどうか分からなくて声がけが出来ないとか、目覚めたタイミングで素早く機内食を提供するとか、一寸掛けるコストの割りにはサービス品質は今ひとつのような気がする。個人的には、そう言うバイタルデータに対して、個別の空調とか湿度調整、場合によっては風を送ったりしたり、後可能なら遮音とかして、どうしたらバイタルデータが落ち着くのか、そういう所までサービスされれば「あぁ、流石IoTファーストクラス」となるんだろうけど。
記事の最後の方に、航空機機内故に無線化が出来ず、これまでIoT化が進んでこなかったと書かれているんですが、現在では機内のWi-Fiサービスは普通だし、Bluetoothデバイスの利用も可能になっている。Qiの充電みたいな極々近距離での高速データ通信みたいなものが可能になれば、物理的に有線で配線しなくても、必要なIoTデバイス同士を隣接して設置するだけで必要なデータ回線が構成されるような仕組みは簡単にできそうなんだけれど。データ量からみても、そんなに高速な回線で無くても良いと思うし。まぁ、現実的には記事の最後にあるように、医療や介護向け製品への組込が本命なんだろうけど、こう言う技術やサービスが普及する切っ掛けとしては良いのかもしれない。
「IoTファーストクラスシート」であって「IoTビジネスクラスシート」で無いのは、多分IoT部分のコストの問題と、それに対応するCAさんがわのリソースの問題なんだろうけど、例えば心拍数とか基本的な数値は全座席モニターできるようにして、乗客の状態が万が一の状態になったら、瞬時に判断出来るような仕組みは必要かもしれない。
ただ、記事を読む限りでは、寝ているのかどうか分からなくて声がけが出来ないとか、目覚めたタイミングで素早く機内食を提供するとか、一寸掛けるコストの割りにはサービス品質は今ひとつのような気がする。個人的には、そう言うバイタルデータに対して、個別の空調とか湿度調整、場合によっては風を送ったりしたり、後可能なら遮音とかして、どうしたらバイタルデータが落ち着くのか、そういう所までサービスされれば「あぁ、流石IoTファーストクラス」となるんだろうけど。
記事の最後の方に、航空機機内故に無線化が出来ず、これまでIoT化が進んでこなかったと書かれているんですが、現在では機内のWi-Fiサービスは普通だし、Bluetoothデバイスの利用も可能になっている。Qiの充電みたいな極々近距離での高速データ通信みたいなものが可能になれば、物理的に有線で配線しなくても、必要なIoTデバイス同士を隣接して設置するだけで必要なデータ回線が構成されるような仕組みは簡単にできそうなんだけれど。データ量からみても、そんなに高速な回線で無くても良いと思うし。まぁ、現実的には記事の最後にあるように、医療や介護向け製品への組込が本命なんだろうけど、こう言う技術やサービスが普及する切っ掛けとしては良いのかもしれない。
2019年10月14日
ラグビー日本
昨晩は、プロ野球はセ・パ共にリーグ代表が決まる試合であり、ラグビーは予選プール突破を賭けた大一番であり、なんか色々なことが起こった一日(あっ、男子バレーもあったか)。勿論、台風19号の災害直後ということで、それどころじゃ無い地域も多かったと思うし、実際釜石で開催予定だったカナダとナミビアの試合中止になり、代わりに両チームは被災地のボランティア活動をしたようですが、それはそれでまた頭が下がる行為。
ラグビーの、日本とスコットランドの対戦は、本当に日本チームの実力が世界トップ(Tier-1)クラスになったことを証明する試合になったことは、誰の目にも明らか。先制トライはスコットランドが奪うものの、その後怒濤の攻撃で3トライ/3ゴールを奪い、21-7と大きくリードして前半を終了。後半早々には、福岡選手がボールをインターセプトしてそのままトライに持ち込み、4トライ目のボーナスポイントを獲得。このまま行くかと思ったら、流石にスコットランドも気持ちを切り替えてきて、2トライ/2ゴールを奪うけれど日本の守りが厚かったぁ。試合記録を見てみると、28-21になったのは、後半16分。この後24分間は両チームの攻防が延々と続いて、最後に日本が粘り勝ちするわけで、この粘りが今回の日本躍進の理由じゃ無いだろうか。
この試合以外の先の試合を見ていても、素人ながら日本のタックルが以前観ていたようなものとは段違いの迫力というか、威力を持っているように感じていました。それがこの試合でも存分に発揮されたのが、後半の粘りに繋がったと言って良いのでは。一方で、タックルミスからトライを奪われる場面もあったわけで、次の試合までにどれだけタックル精度を上げて、さらに迫力というか威力を増やせるかが南アフリカに勝つ鍵だと思う。
結構怪我人も出ているみたいで、あれだけ激しいプレーをしていれば逸れも仕方ないだろうと思う半面、日本開催の最大の強み、圧倒的に応援を背にして、次の南アフリカ戦を4年前の試合以上の熱戦で勝ち取って欲しいですよね。まだまだ続くラグビーW杯、日本の頑張りが来年の東京2020へ繋がる事も祈りたいですね。
ラグビーの、日本とスコットランドの対戦は、本当に日本チームの実力が世界トップ(Tier-1)クラスになったことを証明する試合になったことは、誰の目にも明らか。先制トライはスコットランドが奪うものの、その後怒濤の攻撃で3トライ/3ゴールを奪い、21-7と大きくリードして前半を終了。後半早々には、福岡選手がボールをインターセプトしてそのままトライに持ち込み、4トライ目のボーナスポイントを獲得。このまま行くかと思ったら、流石にスコットランドも気持ちを切り替えてきて、2トライ/2ゴールを奪うけれど日本の守りが厚かったぁ。試合記録を見てみると、28-21になったのは、後半16分。この後24分間は両チームの攻防が延々と続いて、最後に日本が粘り勝ちするわけで、この粘りが今回の日本躍進の理由じゃ無いだろうか。
この試合以外の先の試合を見ていても、素人ながら日本のタックルが以前観ていたようなものとは段違いの迫力というか、威力を持っているように感じていました。それがこの試合でも存分に発揮されたのが、後半の粘りに繋がったと言って良いのでは。一方で、タックルミスからトライを奪われる場面もあったわけで、次の試合までにどれだけタックル精度を上げて、さらに迫力というか威力を増やせるかが南アフリカに勝つ鍵だと思う。
結構怪我人も出ているみたいで、あれだけ激しいプレーをしていれば逸れも仕方ないだろうと思う半面、日本開催の最大の強み、圧倒的に応援を背にして、次の南アフリカ戦を4年前の試合以上の熱戦で勝ち取って欲しいですよね。まだまだ続くラグビーW杯、日本の頑張りが来年の東京2020へ繋がる事も祈りたいですね。
2019年10月13日
UA MP PQP/PQF
UA MPの2020年からのルール改正。年間24,000PQP(≓US$24,000)をUAに貢ぐだけのメリットがあるのかどうか(笑)。今年の実績で見ると、UA MP 1K用に投じたコストは、年間で約170万円位。本当は、100万円位が目標(1PQM=10円)が理想なんですが、チケットも高くなってきていて、なかなか上手く言っていないのも事実。でも、それを含めて来年のフライトを考えると、54PQF+18,000PQPだと、コスト的には今年位プラス一寸で、後はフライトセグメントを何とかこなせば、出来ない事では無い。
で、昨日の時点では54セグメントをこなすのは大変、USに一月位滞在して、近場(例えば、LAX-SAN)のホッピングをしようかと思っていたんですが、パートナーエアライン(=ANA)を利用しても、同様にPQP/PQFを獲得出来るみたい。今年までのルールだと、チケットのクラスによってはPQS(Premier Qualifying Segment)は、1だったり1.5だったりしたんですが、来年からは1セグメントは1PQFとなるみたい。しかも、パートナーエアラインで飛んだ場合も、そのまま1PQFとしてカウントされるらしい。だから、HND-ITMとかを27往復すれば達成出来るわけで、つまり一月に2往復すればOK (マテ)。問題なのは、PQPの方で、
で、昨日の時点では54セグメントをこなすのは大変、USに一月位滞在して、近場(例えば、LAX-SAN)のホッピングをしようかと思っていたんですが、パートナーエアライン(=ANA)を利用しても、同様にPQP/PQFを獲得出来るみたい。今年までのルールだと、チケットのクラスによってはPQS(Premier Qualifying Segment)は、1だったり1.5だったりしたんですが、来年からは1セグメントは1PQFとなるみたい。しかも、パートナーエアラインで飛んだ場合も、そのまま1PQFとしてカウントされるらしい。だから、HND-ITMとかを27往復すれば達成出来るわけで、つまり一月に2往復すればOK (マテ)。問題なのは、PQPの方で、
- UAで発券したチケット(先頭が"016")で利用したパートナーエアラインのフライトは、UA便同様にその料金がPQPとなる。
- UA以外で発券したチケット(先頭が"016"以外)で利用したパートナーエアラインのフライトは、Preferred Partner (ANAとかLHとか)だと、ベースマイルにクラスボーナスを足したマイルを5で割った値がPQPとなる。Preferred Partner以外は、6で割った値がPQPとなる
台風19号
静岡から関東を通り東北へ抜けた台風19号。「最大規模の台風」と事前から言われてきたとおり、各地に大きな被害を残して行きました。自分も、前日クタクタで戻ってきたけれど、翌日早朝にまだ雨風が強くなる前に、取りあえず飛びそうなものを片付けて、窓や玄関は雨戸やシャッターを下ろして「蟄居状態」に。午前中に雨は一度小康状態になったんですが、お昼前位から一気に激しい雨に替わり、「あぁ、台風が上陸するかなと」と思っていたんですが、進路が少しずつ東に変わり、しかも台風周辺の雨雲が、太平洋上にあったときの円状から、陸地に近づくとビームを絞るように段々と進行方向に細長く伸びていったので、午後に入ると実は浜松あたりでは雨は段々と落ち着いて来た位。ただ、山間部で降った雨が、その後どんどん下流に流れてきたからか、市内を流れる安間川とか芳川とかの警戒メールは、幾つも飛んできたんですが、その後雨は殆ど止んで代わりに吹き返しの風が少し強くなってきた位。
台風が伊豆半島に上陸した頃は、風で外の葦簀がバタバタする位で、実はテレビに映される都内などの状況とは反対に、かなり落ち着いていた位。その前位から、箱根が洪水とか、二子玉川周辺で多摩川が氾濫したとか、一体関東はどんな状態なんだと思うばかり。やりきれないのは、先月台風15号で大きな被害を受けた千葉県に、またそれと同じかそれ以上の雨風が押し寄せて、さらに被害が拡大している様子。
皮肉にも感じる位、今朝の天気は台風一過で快晴の状態。風もほとんど無く、逆に今日の予想気温は30度近くまで上がるみたいで、何か日本の気候はどうなっているのかと首をかしげたくなる位。取りあえず、自分の周りは被害も無く安全な状態なので、その分被災地の方へ少しでも幸運というか良い事が入ってくれるように祈るばかり。昨日からのニュースを見ても、消防、警察、自衛隊、自治体、インフラ関係者等、多くの人が災害対策や救助活動に関わっているわけで、本当に頭が下がるというか感謝しか無い。今日は横浜で日本とスコットランドのW杯の決戦があるけれど、天候や施設は大丈夫でも、周りの状況がどうだろうか。横浜のあの辺りも田圃だったりして被害もあるだろうし。
今回、深夜近くになって貯水量が限界になりつつあるダムから緊急放水をするというニュースが幾つも出てきましたが、その中の一つに八ッ場ダムが有り、丁度テストで貯水試験をしていたところに今回の台風で一気に満水になり、でもそれで助かったという話も。また、玉川の氾濫した地域は、元々は川の中州というかそう言うような場所で、そこが住宅街になり新堤防の建設とかの話があったけれど、地元は景観重視の反対派と安全重視の賛成派で意見が分かれていたとか。その時には、無駄、不要というものも、実際に経験してみないと本当に必要性は分からないものなんだけれど、だからと言ってむやみやたらにあちこちに作れば良いというものでも無いし、難しいですよね。今年は、もう台風は来ないと思うけれど、来年、将来に向けてもう一度真剣に考えるタイミングなのかも。
台風が伊豆半島に上陸した頃は、風で外の葦簀がバタバタする位で、実はテレビに映される都内などの状況とは反対に、かなり落ち着いていた位。その前位から、箱根が洪水とか、二子玉川周辺で多摩川が氾濫したとか、一体関東はどんな状態なんだと思うばかり。やりきれないのは、先月台風15号で大きな被害を受けた千葉県に、またそれと同じかそれ以上の雨風が押し寄せて、さらに被害が拡大している様子。
皮肉にも感じる位、今朝の天気は台風一過で快晴の状態。風もほとんど無く、逆に今日の予想気温は30度近くまで上がるみたいで、何か日本の気候はどうなっているのかと首をかしげたくなる位。取りあえず、自分の周りは被害も無く安全な状態なので、その分被災地の方へ少しでも幸運というか良い事が入ってくれるように祈るばかり。昨日からのニュースを見ても、消防、警察、自衛隊、自治体、インフラ関係者等、多くの人が災害対策や救助活動に関わっているわけで、本当に頭が下がるというか感謝しか無い。今日は横浜で日本とスコットランドのW杯の決戦があるけれど、天候や施設は大丈夫でも、周りの状況がどうだろうか。横浜のあの辺りも田圃だったりして被害もあるだろうし。
今回、深夜近くになって貯水量が限界になりつつあるダムから緊急放水をするというニュースが幾つも出てきましたが、その中の一つに八ッ場ダムが有り、丁度テストで貯水試験をしていたところに今回の台風で一気に満水になり、でもそれで助かったという話も。また、玉川の氾濫した地域は、元々は川の中州というかそう言うような場所で、そこが住宅街になり新堤防の建設とかの話があったけれど、地元は景観重視の反対派と安全重視の賛成派で意見が分かれていたとか。その時には、無駄、不要というものも、実際に経験してみないと本当に必要性は分からないものなんだけれど、だからと言ってむやみやたらにあちこちに作れば良いというものでも無いし、難しいですよね。今年は、もう台風は来ないと思うけれど、来年、将来に向けてもう一度真剣に考えるタイミングなのかも。
docomo 2019-20モデル
NTT docomoが発表した、2019冬-2020春モデルのラインナップ。個人的に、ちょっと興味を持っていたXperia 5が入っているので、早速購入しようか思案中。ただ、同時に発表されたSHARPのAQUOS Sense 3も、同程度の機能でお値段はXperia 5の1/3位となかなか魅力的。さらにAQUOSの方が、少しサイズが小さい(長さが1cm位短い)ので、今の自分にとっては扱いやすい感じがします。
もう一つの問題は、Xperia 5は、11月1日発売予定ですが、AQUOS Sense 3は未定(11月上旬予定)と、後者の場合入手時期がまだ不明なところ。まぁ、Xperia 5はハイエンドモデルだし、AQUOS Sense 3はスタンダードモデルで、それぞれセグメントが違うわけだから、同列に話をするのは適切では無いけれど、例えば今購入しても、来年くらいから5Gのサービスが始まり、途端に現行のモデルは陳腐化するわけで、となると簡単に乗り換え可能が廉価モデルか、ハイエンドを「スマホお返しプログラム」前提で2年間の限定利用と割り切るかも悩みの点。後者の場合、2年後に気に入ったモデルがなかったら、それはそれでまた残念ですしね。さらに言えば、2年後には5Gサービスがそれなりのカバレッジで始まっているのかも不明だし。となると、下りで1.5Gbpsを超える「PREMIUM 4G」対応のXperia 5は、2年後も継続して利用する価値が生まれてくるかもしれないし。
いずれにしても、暫くあーでもないこーでもないと一人で悩む日々が暫く続きそう。
もう一つの問題は、Xperia 5は、11月1日発売予定ですが、AQUOS Sense 3は未定(11月上旬予定)と、後者の場合入手時期がまだ不明なところ。まぁ、Xperia 5はハイエンドモデルだし、AQUOS Sense 3はスタンダードモデルで、それぞれセグメントが違うわけだから、同列に話をするのは適切では無いけれど、例えば今購入しても、来年くらいから5Gのサービスが始まり、途端に現行のモデルは陳腐化するわけで、となると簡単に乗り換え可能が廉価モデルか、ハイエンドを「スマホお返しプログラム」前提で2年間の限定利用と割り切るかも悩みの点。後者の場合、2年後に気に入ったモデルがなかったら、それはそれでまた残念ですしね。さらに言えば、2年後には5Gサービスがそれなりのカバレッジで始まっているのかも不明だし。となると、下りで1.5Gbpsを超える「PREMIUM 4G」対応のXperia 5は、2年後も継続して利用する価値が生まれてくるかもしれないし。
いずれにしても、暫くあーでもないこーでもないと一人で悩む日々が暫く続きそう。
2019年10月12日
UA MP 大変更
United AirlinesのFFP、MileagePlusの会員制度が、2020年から大幅に変更されというニュース。日本語にはまだ訳されていないのですが、これまでのフライトしたマイル数に応じて与えられていたポイント(PQM)に替わって、米国居住者が課せられていたPQD (Premier Qualifying Dollars) に近い扱いに。UAでチケット購入に払った金額(アップグレードや手数料も含む)に応じて与えられる、PQP (Premier Qualifying Points)と、飛んだセグメント数 PQF(Premier Qualifying Flights)の組合せか、PQPだけでも可能だけれどその分ポイント数が上がる、いずれかの方法で2020年度の会員ステータスが決まる。
そのPQPの必要数も、UA MP 1Kとなると、24,000PQPで、US$1=1PQPなので、単純計算でUS$24,000=260万円近く貢がないと行けない。PQFで54PQF飛べば、PQPは18,000PQP(約2000万円)まで下がるけれど...
これ、米国内のビジネスマンが、頻繁に国内を飛び回るような場合には、かなり有利ですが、自分のように年に数回日本-アメリカの国際線を利用して、一気にマイルを獲得するような方法には不向き。まぁ、その国際線のチケットを高価なものにして、24,000PQPを獲得するという方法はあるけれど、そこまでUQに貢ぐ必要があるのか... 今の倍近いコストを払うことになりますからね。別にUAのフライトでなはなくても、スタアラのフライトなら同様にPQP/PQF獲得出来るので(最低4区画はUAフライトの縛りは残る)、今後ANAしか利用しないという方法もあるんですが... Lifetime Flightは、これまで同様マイルで積算されるらしいので、すでに3MM到達している人や近々3MM到達出来る人は余り関係無いんでしょうけど、自分のような弱小マイラーは困るなぁ... まぁ、来年一年位は半分遊びで試してみても良いけれど、その後は不明。米国内で、国内線のホッピングとかやってみても、なかなか54セグメントは大変だし。
今年は取りあえずUA MP 1Kには到達出来そうだけれど、来年の旅行計画は色々考え直さないといけないかも。
そのPQPの必要数も、UA MP 1Kとなると、24,000PQPで、US$1=1PQPなので、単純計算でUS$24,000=260万円近く貢がないと行けない。PQFで54PQF飛べば、PQPは18,000PQP(約2000万円)まで下がるけれど...
これ、米国内のビジネスマンが、頻繁に国内を飛び回るような場合には、かなり有利ですが、自分のように年に数回日本-アメリカの国際線を利用して、一気にマイルを獲得するような方法には不向き。まぁ、その国際線のチケットを高価なものにして、24,000PQPを獲得するという方法はあるけれど、そこまでUQに貢ぐ必要があるのか... 今の倍近いコストを払うことになりますからね。別にUAのフライトでなはなくても、スタアラのフライトなら同様にPQP/PQF獲得出来るので(最低4区画はUAフライトの縛りは残る)、今後ANAしか利用しないという方法もあるんですが... Lifetime Flightは、これまで同様マイルで積算されるらしいので、すでに3MM到達している人や近々3MM到達出来る人は余り関係無いんでしょうけど、自分のような弱小マイラーは困るなぁ... まぁ、来年一年位は半分遊びで試してみても良いけれど、その後は不明。米国内で、国内線のホッピングとかやってみても、なかなか54セグメントは大変だし。
今年は取りあえずUA MP 1Kには到達出来そうだけれど、来年の旅行計画は色々考え直さないといけないかも。
混雑新幹線
毎度おなじみ「金曜日の新幹線シリーズ」なんですが、今回は特別編「台風直前の新幹線シリーズ」とでも言うべきかも。現在東海・関東地方に接近中の台風19号。金曜日の時点では、まだそんなに都内は影響は無くて、午後から少し雨が降り始めた位。だから、最初は何時ものように夕方仕事を終えて、夜の新幹線で浜松に戻る予定でいました。ただ、今日12日の鉄道の対応がアナウンスされだし、東海道新幹線は朝一部の新幹線は動くものの、基本的に東京-名古屋間の運転は運休するというニュースが出始めると、「これは早めに帰宅した方が良いかも」という予感が。
その予感は正しくて、エクスプレス予約のアプリで予約を確認すると、自分の利用する予定のひかり号は勿論、その二つ前まで、すでに指定席もグリーン席も満席。辛うじて、こだま号は一部グリーン席なら空いている状態。うーんどうしようと一寸悩むと、どんどん席は埋まっていく状態で、あっと言う間に16:00代のひかり号・こだま号は満席状態に。今にして思えば、とっとと予約変更をして早めに会社を出れば良かったと思うのですが、その時は会社人間の性なのか「余り早く出ても」なんて思ったものだから、結局早めに退社することはするにしても、新幹線の予約はそのままに、時間が余れば新横浜で一杯やればいいやと思ったのが運の尽き。
それでも、何時もよりは1時間位早めに会社を出ると、一路新横浜駅へ。夕方なので、JR横浜線は何時ものように混雑しているんですが、それでもその時はそんなに酷い状態とは思えなかったんですよね。で、時間も有ったので隣接する食堂街へ行って食事をして、暫くしてから戻ってきたときにちょっとビックリ。駅ビルの2F部分の新幹線用改札の外から中を見ると、何か沢山の人達が列を作っている状態。何だろうと中に入り、その先を見ると発車掲示板で、そこを見ると下りの新大阪方面行きは20分位の遅れとなっています。上りは定刻で出発しているので、台風の影響では無さそうなんですが、まぁ20分位ならとホームに上がります。
ここで、やっと状況が把握出来ました。翌日新幹線が止まるので、一気に乗客が押し寄せて入るみたいで、ホームはいつも以上に混雑しています。さらにアナウンスを聴いていると、始発の東京駅、品川駅でも乗り込む人が多くて、その為に遅延が発生しているのと、さらに無理に乗り込もうとしてドアには挟まれ、そのドア点検でさらに出発が遅延している様子。20分だった遅延時間は、30分、40分ととどんどん伸びていき、さらに通常なら3分位の間隔で、のぞみ号、ひかり号、こだま号とどんどん到着する時間帯ですが、一向に車両が到着しました。そのうちにアナウンスでは、品川駅ですでに満員で、1号から7号車には乗れないので、後ろの11号車から16号車を利用するように何度もアナウンスしています。結局自分の乗るひかり号が到着したのは1時間以上遅れて。しかも、すでに通路まで一杯に乗っているので、中に入る事すら出来ない。私の後ろにも何人も並んでいるので、多少無理気味に中に入ると、さらに通路も埋まっていて、本当にそういう人混みをかき分けて前に進み、やっと自分の指定席にたどり着いた状態でした。
ここでも、結局出発するまで10分以上掛かっていて、何度も車掌さんが「もう1cmずつお詰めください。それがもうお一人分の余裕を作ります」と車内でアナウンスをするほど。このひかり号は、新横浜駅を出ると、三島駅、静岡駅、浜松駅と停車していきますが、三島駅からも多くの人が乗り込んできていて、車内の圧迫感は増える事はあっても減ることは無い感じ。それでも、何時もなら静岡駅で結構下車するので多少は余裕が出来るかと思ったら、静岡駅でも降りた人以上に乗り込んでくる人が多くて、車内の混雑状況は変わらないどころか悪化するような感じ。結局浜松駅には70分以上遅れて到着で、降りるときも通路や出入り口も塞がっているのでなかなか降りられない状態。で、どう見ても、降りた人以上の数の乗客がホームでさらに待っています。
翌日の運休が決まったから前倒しで移動という人も多かったと思いますが、三連休という事で行楽に出かける人も多かったようで、スーツケースやキャリーバッグ持参の人が多かったことも、混雑に拍車を掛けていた気がします。だからか、車内の荷物棚は荷物で満杯状態。この後、丁度バスが出た後で、次のバスまで30分待たないと行けない状態だったので、タクシーで自宅まで戻りましたが、それでも帰宅したときにはクタクタ。今回も、もう少し早く判断していれば、もう少し余裕を持って帰宅できたのにと後悔するばかり。歳のせいか、そう言う閃くタイミングがどんどん遅くなってきている気がする。今度同じような事があったら、キッパリと早めの判断をすることにしようと心に固く誓いました(笑)。
その予感は正しくて、エクスプレス予約のアプリで予約を確認すると、自分の利用する予定のひかり号は勿論、その二つ前まで、すでに指定席もグリーン席も満席。辛うじて、こだま号は一部グリーン席なら空いている状態。うーんどうしようと一寸悩むと、どんどん席は埋まっていく状態で、あっと言う間に16:00代のひかり号・こだま号は満席状態に。今にして思えば、とっとと予約変更をして早めに会社を出れば良かったと思うのですが、その時は会社人間の性なのか「余り早く出ても」なんて思ったものだから、結局早めに退社することはするにしても、新幹線の予約はそのままに、時間が余れば新横浜で一杯やればいいやと思ったのが運の尽き。
それでも、何時もよりは1時間位早めに会社を出ると、一路新横浜駅へ。夕方なので、JR横浜線は何時ものように混雑しているんですが、それでもその時はそんなに酷い状態とは思えなかったんですよね。で、時間も有ったので隣接する食堂街へ行って食事をして、暫くしてから戻ってきたときにちょっとビックリ。駅ビルの2F部分の新幹線用改札の外から中を見ると、何か沢山の人達が列を作っている状態。何だろうと中に入り、その先を見ると発車掲示板で、そこを見ると下りの新大阪方面行きは20分位の遅れとなっています。上りは定刻で出発しているので、台風の影響では無さそうなんですが、まぁ20分位ならとホームに上がります。
ここで、やっと状況が把握出来ました。翌日新幹線が止まるので、一気に乗客が押し寄せて入るみたいで、ホームはいつも以上に混雑しています。さらにアナウンスを聴いていると、始発の東京駅、品川駅でも乗り込む人が多くて、その為に遅延が発生しているのと、さらに無理に乗り込もうとしてドアには挟まれ、そのドア点検でさらに出発が遅延している様子。20分だった遅延時間は、30分、40分ととどんどん伸びていき、さらに通常なら3分位の間隔で、のぞみ号、ひかり号、こだま号とどんどん到着する時間帯ですが、一向に車両が到着しました。そのうちにアナウンスでは、品川駅ですでに満員で、1号から7号車には乗れないので、後ろの11号車から16号車を利用するように何度もアナウンスしています。結局自分の乗るひかり号が到着したのは1時間以上遅れて。しかも、すでに通路まで一杯に乗っているので、中に入る事すら出来ない。私の後ろにも何人も並んでいるので、多少無理気味に中に入ると、さらに通路も埋まっていて、本当にそういう人混みをかき分けて前に進み、やっと自分の指定席にたどり着いた状態でした。
ここでも、結局出発するまで10分以上掛かっていて、何度も車掌さんが「もう1cmずつお詰めください。それがもうお一人分の余裕を作ります」と車内でアナウンスをするほど。このひかり号は、新横浜駅を出ると、三島駅、静岡駅、浜松駅と停車していきますが、三島駅からも多くの人が乗り込んできていて、車内の圧迫感は増える事はあっても減ることは無い感じ。それでも、何時もなら静岡駅で結構下車するので多少は余裕が出来るかと思ったら、静岡駅でも降りた人以上に乗り込んでくる人が多くて、車内の混雑状況は変わらないどころか悪化するような感じ。結局浜松駅には70分以上遅れて到着で、降りるときも通路や出入り口も塞がっているのでなかなか降りられない状態。で、どう見ても、降りた人以上の数の乗客がホームでさらに待っています。
翌日の運休が決まったから前倒しで移動という人も多かったと思いますが、三連休という事で行楽に出かける人も多かったようで、スーツケースやキャリーバッグ持参の人が多かったことも、混雑に拍車を掛けていた気がします。だからか、車内の荷物棚は荷物で満杯状態。この後、丁度バスが出た後で、次のバスまで30分待たないと行けない状態だったので、タクシーで自宅まで戻りましたが、それでも帰宅したときにはクタクタ。今回も、もう少し早く判断していれば、もう少し余裕を持って帰宅できたのにと後悔するばかり。歳のせいか、そう言う閃くタイミングがどんどん遅くなってきている気がする。今度同じような事があったら、キッパリと早めの判断をすることにしようと心に固く誓いました(笑)。
Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower
BONVOY系滞在37滞在(45泊目)は、馴染みの横浜シェラトン。AMC Diamondの修行フライトを木曜日に行い、その帰りに横浜に宿泊して翌日金曜日のオフィス出社するため。
チェックインしたのは18:30過ぎ。アップグレードで、広いプレミアムキングの部屋にして貰えました。部屋に入って一息ついたらもう19:00近く。いつもの和食のレストランに席があるという事なので、そのまま直ぐに食事に向かいました。
翌日仕事があるので、アルコールは控えめにして部屋に戻り、少し仕事をしてから就寝。翌日は、早くも台風の影響が出てきたのか、朝から曇り空で、帰る頃には雨が強くなりそうな雰囲気。新幹線を一つ早いものに予約変更しようとしたら、すでに予約は結構早い新幹線まで満席で、皆さん12日の台風上陸の前に移動しようとしているんですね。
これで45泊まで到達し、今シーズンの目標である50泊まで残り5泊。上手くいけば、来月あたりには到達するかなぁ。残り少しです。
チェックインしたのは18:30過ぎ。アップグレードで、広いプレミアムキングの部屋にして貰えました。部屋に入って一息ついたらもう19:00近く。いつもの和食のレストランに席があるという事なので、そのまま直ぐに食事に向かいました。
翌日仕事があるので、アルコールは控えめにして部屋に戻り、少し仕事をしてから就寝。翌日は、早くも台風の影響が出てきたのか、朝から曇り空で、帰る頃には雨が強くなりそうな雰囲気。新幹線を一つ早いものに予約変更しようとしたら、すでに予約は結構早い新幹線まで満席で、皆さん12日の台風上陸の前に移動しようとしているんですね。
これで45泊まで到達し、今シーズンの目標である50泊まで残り5泊。上手くいけば、来月あたりには到達するかなぁ。残り少しです。
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