DeNAベイスターズ元社長による、スポーツとIT起業のコラボに付いてのコラム。私が子供の頃の「プロスポーツ」というのは、プロ野球しか無い時代で、起業スポーツは「セミプロ」と言われていた時代。その後、Jリーグが出来て、サッカーがプロスポーツの仲間入りをして、今はバスケットのBリーグが続こうとしている、という感じでしょうか。所謂、「スポンサー」「協賛企業」という形では多くの企業が参画しているけれど、そのチームのオーナーというか、メインスポンサーになるのはなかなか大変。それは、人気チームのスポンサーは資格を得る競争が厳しいと言う意味でもあるし、それ以外のチーム・種目のスポンサーは費用対効果の意味で厳しいと思うし。
プロ野球の世界でも、一寸前まではセリーグの巨人以外は親会社からの補填が無いとやっ提携菜時代だったのが、最近は逆に巨人も苦しい(テレビ中継で、サブスポンサーのロゴとかをヘルメットに入れていたのを見たときはびっくり)けれど、DeNAの様に黒字化して、史上を大きく広げるチームも生まれてきているわけで、時代の流れと変化を感じます。記事を読んでいてふと思ったのは、DeNAも確かにベイスターズというコアコンピテンシーを作ったけれど、そう言う意味では楽天の方がちょっと先を行っているのでは無いかという事。楽天は、最初はJリーグのヴィセル神戸から始まり、そこにプロ野球の東北楽天ゴールデンイーグスが加わり、当初はどちらも余り目立たなかったものの、楽天イーグルスが田中投手人気や、その後初優勝したりし、ヴィセル神戸も先日天皇杯を獲得するなど、人気と実力が整ってきたところ。
誰でも彼でもスポンサーやオーナーになれるわけでは無くて、財政力は勿論企業としての信頼性とか社会的な地位も必要。特に、全国的なチームなりとなると、なかなか一地方の有力企業でも難しいでしょうね。ただ、今後は新興企業、特に勢いのあるIT系やEC系という分野の企業が参入してくるだろうし、それならこれまでとは違ったアイデアを注入して、プロスポーツもスポンサー企業もWin-Winとなるようにして欲しい。どうしてもこれまでの状況は、成功した企業が箔付けのために有名チームのオーナーになるという関係が殆どでしたからね。個人的には、一つの企業(群)が複数種目のスポーツチームオーナーになり、1年を通してその企業のチームが活動する、という感じになると良いんじゃないかと。日本の場合、冬場から春先にかけてスポーツ端境期になるし、どうしてもプロ野球の露出度が大きいので、逆に夏場から秋は野球一色になるのが難点なんですが、そこを上手くバランスと良く他種目のスポーツが年間を通して露出すれば、それはそれでスポンサー企業の露出度アップと安定感を与えられる気がします。
これ、全国的な大企業だけで無く、例えば地方や地域で有力な企業同士がアライアンスを作り、それぞれが色々な種目のチームのオーナーやスポンサーになり、互いに露出度を高めていくことも有りなんじゃないかと。例えば北海道のAという企業が、同じアライアンスのBという企業が九州で活動するときに一緒に活動して宣伝する、何て言うことも出来れば、ビジネスの幅も広がるだろうし。同業者同士でも良いし、異業種同士でもいいんじゃ無いかと。共通のキーワードは「〇〇アライアンス」というスポーツ複合体で、それ以外は企業提携では無いから場合によってはライバルチーム同士になるかもしれないけれど、それはそれでまた面白い話題にもなりそうだし。偶然ではあるけれど、楽天が神戸と仙台という二つの拠点に自分のチームを持ったのは、それまでプロスポーツの「点」での活動を「線」や「面」にする意味が生まれてくる気がします。さらに、DeNAはベイスターズの成功によって、ベイスターズの立て直しだけで無く、DeNAという本来の企業体の評価もあげたわけで、まさにWin-Winの成功事例。将来的なスポーツビジネス、スポーツチームを武器にしたビジネスモデルみたいなものが生まれそうな気がする。
2020年2月20日
進む減便運休
新型コロナウィルスの影響で、中国路線が軒並み運休したり減便して、8割位の運行が止まっているみたいですが、東南アジアの空路も影響を受けているようで、SQもかなりの便数を減便するというニュース。私も、先日Singaporeに行ってから知ったけれど、Singaporeは日本以上に新型コロナウィルスの感染者が多いんですよね。入国にしても、日本よりも厳しい状態だし、ターミナルのコンコースのあちこちに、体温測定用のサーモグラフィーが設置されていて、24時間空港だから24時間監視しているんだろうなぁ。
SQの減便には、Singaporeと米国のLAXやSEAのフライトも含まれているんですが、例えばUAはSFO-SINを飛ばしているけれど、あったも影響するんじゃ無いだろうか。これまで、新型コロナウィルスとは無関係と思われていた(思っていた?)アメリカも、国内で大流行しているインフルエンザが、実は新型コロナウィルスの症状も含まれていたんじゃ内科と気がつきだし、これから大雨の検体検査をするらしいけれど、その結果次第では米国行きも制限が生まれそう。
日本の影響も大きいけれど、今回の移動制限で世界的に経済の後退が起こりそう。リーマンショックの時は、中国が大規模な資金投入をして何とか自国は勿論、世界経済も下支えしたけれど、今回はその中国が震源地だからなかなか厳しい。それこそ消費税を、下げるのは大変だろうから、軽減税率の適用範囲を大きく拡大して、実質的に8%に戻すとか、あるいはさらに5%位に戻すとか、それ位大胆なことをやらないと、日本経済は大きく失速しそう。せめて、キャッシュレスでの2%還元を、6月で終わらせるんじゃ無くて、もっと大きな値引率で年内延長するとか、大改革しないとなぁ...
来月、鳴り物入りでスタートする羽田空港の新路線も、いきなり減便や運休という話になりそうな嫌な予感も。特に米国の状況次第では、今の日米路線は半減するかも。DLは、完全に羽田に移動するけれど、例えばAAも完全に成田から撤退するかもしれないし、UAだってかなり絞りそう。ANAやJALだって、羽田シフトを加速して、成田発の国際線は一気に減るんじゃ無いだろうか。飛行機好き、旅行好きには厳しい時代になるかも。
SQの減便には、Singaporeと米国のLAXやSEAのフライトも含まれているんですが、例えばUAはSFO-SINを飛ばしているけれど、あったも影響するんじゃ無いだろうか。これまで、新型コロナウィルスとは無関係と思われていた(思っていた?)アメリカも、国内で大流行しているインフルエンザが、実は新型コロナウィルスの症状も含まれていたんじゃ内科と気がつきだし、これから大雨の検体検査をするらしいけれど、その結果次第では米国行きも制限が生まれそう。
日本の影響も大きいけれど、今回の移動制限で世界的に経済の後退が起こりそう。リーマンショックの時は、中国が大規模な資金投入をして何とか自国は勿論、世界経済も下支えしたけれど、今回はその中国が震源地だからなかなか厳しい。それこそ消費税を、下げるのは大変だろうから、軽減税率の適用範囲を大きく拡大して、実質的に8%に戻すとか、あるいはさらに5%位に戻すとか、それ位大胆なことをやらないと、日本経済は大きく失速しそう。せめて、キャッシュレスでの2%還元を、6月で終わらせるんじゃ無くて、もっと大きな値引率で年内延長するとか、大改革しないとなぁ...
来月、鳴り物入りでスタートする羽田空港の新路線も、いきなり減便や運休という話になりそうな嫌な予感も。特に米国の状況次第では、今の日米路線は半減するかも。DLは、完全に羽田に移動するけれど、例えばAAも完全に成田から撤退するかもしれないし、UAだってかなり絞りそう。ANAやJALだって、羽田シフトを加速して、成田発の国際線は一気に減るんじゃ無いだろうか。飛行機好き、旅行好きには厳しい時代になるかも。
難しい復帰時期
新型コロナウィルス対策で、コンサートや大規模なイベント等が、中止、延期、規模縮小等の対策を取っています。東京マラソンも、一般参加者は今回不参加で、オリンピツク予選も兼ねているので、招待選手等200名だけでレースをするらしい。ゴルフも、無観客試合をするとか。となると、春の甲子園とか大相撲とか、オリンピック前に開催される大きな大会はかなり影響しそう。Jリーグだって開幕するし、Xリーグも... いゃ、パールボウル予選は観客が少ないから問題ないか(マテ)。
経済的問題や、特に選考会なども兼ねていると、単に中止するだけにも行かず、この2月3月は厳しいとしても、4月位からは何とかして欲しいかも。特に4月は、入学式とか入社式もあるし。だから難しいのは、「いつ、再開するか」ですよね。何を持ってして、新型コロナウィルスの影響が無くなった、安全という事を宣言するのか、出来るかの。例えば、新規感染者がゼロになる日が二週間続いたらとか、何か定量的な判断材料が必要になりますが、その根拠をどう決めるにしても新しい事象ですからね。仮に、その後何かあると、またどうでも良いような野党が「どうして解禁した」とか、言いたいことだけ言う切っ掛けになるだけだろうし。
今回新型コロナウィルスが中国で感染が分かり始めたとき、周辺国では直ぐに党外地区だけで無く中国からの入国を制限したけれど、日本は武漢と湖北省からの入国を制限。その判断があまかったと、今は批判されてはいるけれど、でもあの頃の様子・状況を思い返してみると、党外地区と周辺だけという判断もあったかなぁと。なんせ、感染力は弱いという話でしたからね。それを、中国全土としてしまうと、今回800名弱のチャーター機での帰国者だったものが、場合によっては何千、何万という規模になっていたかもしれないし。
悩ましいのは、元に戻すタイミングを、日本と中国、どちらが早いのか、と言う事じゃ無いでしょうかねぇ。仮に中国よりも日本が先に解除すると、何でだという話になるし、同じ理由で日本が中国よりも後だと、何が問題だと言われるだろうし。かといって、同時刻同タイミングとするわけにも行かないだろうし。国内の解除のタイミングと、中国からの入国者の扱い、そのタイミングもどうするのか、色々微妙なタイミングばかりですよね。4月に国賓として訪日予定の習近平主席の訪日予定が予定通りなら、その前というのが一つの目安になりそうだけれど、それだって後から「訪日に合わせて無理矢理解除した」とか言われそうだし。訪日が延期になれば、またそれも理由なりそうだし。まだまだ前途多難ですが、一番重要なのは自分達が普通の生活を続ける、うがい、手洗い、マスク着用という普通の事を継続することなんですよね。それが再開の一番の早道なんだろうな。
経済的問題や、特に選考会なども兼ねていると、単に中止するだけにも行かず、この2月3月は厳しいとしても、4月位からは何とかして欲しいかも。特に4月は、入学式とか入社式もあるし。だから難しいのは、「いつ、再開するか」ですよね。何を持ってして、新型コロナウィルスの影響が無くなった、安全という事を宣言するのか、出来るかの。例えば、新規感染者がゼロになる日が二週間続いたらとか、何か定量的な判断材料が必要になりますが、その根拠をどう決めるにしても新しい事象ですからね。仮に、その後何かあると、またどうでも良いような野党が「どうして解禁した」とか、言いたいことだけ言う切っ掛けになるだけだろうし。
今回新型コロナウィルスが中国で感染が分かり始めたとき、周辺国では直ぐに党外地区だけで無く中国からの入国を制限したけれど、日本は武漢と湖北省からの入国を制限。その判断があまかったと、今は批判されてはいるけれど、でもあの頃の様子・状況を思い返してみると、党外地区と周辺だけという判断もあったかなぁと。なんせ、感染力は弱いという話でしたからね。それを、中国全土としてしまうと、今回800名弱のチャーター機での帰国者だったものが、場合によっては何千、何万という規模になっていたかもしれないし。
悩ましいのは、元に戻すタイミングを、日本と中国、どちらが早いのか、と言う事じゃ無いでしょうかねぇ。仮に中国よりも日本が先に解除すると、何でだという話になるし、同じ理由で日本が中国よりも後だと、何が問題だと言われるだろうし。かといって、同時刻同タイミングとするわけにも行かないだろうし。国内の解除のタイミングと、中国からの入国者の扱い、そのタイミングもどうするのか、色々微妙なタイミングばかりですよね。4月に国賓として訪日予定の習近平主席の訪日予定が予定通りなら、その前というのが一つの目安になりそうだけれど、それだって後から「訪日に合わせて無理矢理解除した」とか言われそうだし。訪日が延期になれば、またそれも理由なりそうだし。まだまだ前途多難ですが、一番重要なのは自分達が普通の生活を続ける、うがい、手洗い、マスク着用という普通の事を継続することなんですよね。それが再開の一番の早道なんだろうな。
2020年2月19日
一つの成果
長い間横浜で隔離状態だったDiamond Princess号の乗客で、陰性の検査結果だった人達が今日から下船開始。約4,000人ちかい乗客乗員のうち、結果的に500名位の感染者が発生し、さらには支援に入った医療関係者も感染するなど、素人ながらも何故この船でそんなに感染が広まるのか不思議な感じも。ただ、陰性反応で一足早くチャーター機で帰国したアメリカ人乗客の中には、機内で陽性反応が出た乗客がいて、その人達を機内で隔離して移動したみたいで、もしかしたら今回「陰性」ではあったけれど、後日「陽性」反応が検出される乗客も出てくるのかもしれない。
今回の新型コロナウィルスは、蔦駅いる限りでは、陽性でも無反応の人も多くいて、その場合はどう言う扱いになるのだろうか。本来なら、船外に出ても、さらに何日かは隔離された環境で様子を見る方が良いのだろうけど、ここまで長い間狭い船内に閉じ込められていた人を、さらに何日も隔離するというのは、その当事者にしたら堪らないでしょうね。さらに、実際に陽性反応が出ていればまだしも、その時点で陰性であれば隔離する理由も無いわけだし。今後どの様に感染が国内で広がっていくか分からないけれど、これで尾張では無く、ここから次のステージが始まるくらいの考えでいないと、今回の感染も終わらないことだけは確か。
感染拡大回避のために、東京マラソンで一般参加者を取りやめたり、集会やコンサードなども自粛する方向に。弊社も、そう言う会合への参加の制限や、国内外での移動に関しての注意を先週出しているけれど、経済活動に対しての影響はさらに大きくて、先日発表された10-12月期のGDP -1.6%の落ち込み(年率で-6.3%)が、この1-3月期ではさらに深刻になる事は各自な様子。本来なら、予算だけで無く、補正予算や国債の新規発行等財政出動も考えて、先ずは経済の下支えや倒産など回避するような政策を緊急に進めないといけない。でも、そんなことは知ったこっちゃ無い特定野党は、言葉尻を捉えて言った言わないで国会を止めているし、それが正義だと、国民のためだと言ってはばからない。予算審議に関して、「与党は野党にお願いする立場」と言った某有名議員がいましたが、いゃそうじゃないだろう。行政府の政府が、立法府の国会に承認を求めているわけだから、その国会の一部が仕事をしないのであれば、残った議員が粛々と進めれば良いだけの話し。野党も与党も、「一国会議員」であることに変わりは無いわけだから。
民主党時代に、その無能さを露呈した当時の与党議員が、今は野党議員になり、少しは反省と経験からまともな野党になるかと思ったら、当時以上に劣化しているのは何故なんだろうか。勿論、中には地元の細野豪志議員のように、ある意味変な縛りから解き放たれると、国民を向いた行動をする人もいるから、個人の資質というよりは組織として問題があるのかもしれないけれど、でも別に催眠術に掛かっているわけでもあるまいし、やはりここの言動を見ていると、「この人どうしちゃったの」と頭を抱えざるを得ない場合が殆ど。一昨日、昨日と、総理の発言が気に食わないと勝手に委員会を休止させ、肝心の予算も新型コロナウィルス対策も、一向に埒が明かない。野党は「強行採決」と言うだろうけど、非常事態を認識せずに職場放棄している人達のことは無視して、残った与党と一部野党で必要な事をどんどん進めるべき。その後で、正すところは正すように意見すればいいわけだし、そう言うTPOが分からない素人議員は、逆に国会から消えている今こそが、本来の意味での国政が進められる環境じゃ無いだろうか。
今回の新型コロナウィルスは、蔦駅いる限りでは、陽性でも無反応の人も多くいて、その場合はどう言う扱いになるのだろうか。本来なら、船外に出ても、さらに何日かは隔離された環境で様子を見る方が良いのだろうけど、ここまで長い間狭い船内に閉じ込められていた人を、さらに何日も隔離するというのは、その当事者にしたら堪らないでしょうね。さらに、実際に陽性反応が出ていればまだしも、その時点で陰性であれば隔離する理由も無いわけだし。今後どの様に感染が国内で広がっていくか分からないけれど、これで尾張では無く、ここから次のステージが始まるくらいの考えでいないと、今回の感染も終わらないことだけは確か。
感染拡大回避のために、東京マラソンで一般参加者を取りやめたり、集会やコンサードなども自粛する方向に。弊社も、そう言う会合への参加の制限や、国内外での移動に関しての注意を先週出しているけれど、経済活動に対しての影響はさらに大きくて、先日発表された10-12月期のGDP -1.6%の落ち込み(年率で-6.3%)が、この1-3月期ではさらに深刻になる事は各自な様子。本来なら、予算だけで無く、補正予算や国債の新規発行等財政出動も考えて、先ずは経済の下支えや倒産など回避するような政策を緊急に進めないといけない。でも、そんなことは知ったこっちゃ無い特定野党は、言葉尻を捉えて言った言わないで国会を止めているし、それが正義だと、国民のためだと言ってはばからない。予算審議に関して、「与党は野党にお願いする立場」と言った某有名議員がいましたが、いゃそうじゃないだろう。行政府の政府が、立法府の国会に承認を求めているわけだから、その国会の一部が仕事をしないのであれば、残った議員が粛々と進めれば良いだけの話し。野党も与党も、「一国会議員」であることに変わりは無いわけだから。
民主党時代に、その無能さを露呈した当時の与党議員が、今は野党議員になり、少しは反省と経験からまともな野党になるかと思ったら、当時以上に劣化しているのは何故なんだろうか。勿論、中には地元の細野豪志議員のように、ある意味変な縛りから解き放たれると、国民を向いた行動をする人もいるから、個人の資質というよりは組織として問題があるのかもしれないけれど、でも別に催眠術に掛かっているわけでもあるまいし、やはりここの言動を見ていると、「この人どうしちゃったの」と頭を抱えざるを得ない場合が殆ど。一昨日、昨日と、総理の発言が気に食わないと勝手に委員会を休止させ、肝心の予算も新型コロナウィルス対策も、一向に埒が明かない。野党は「強行採決」と言うだろうけど、非常事態を認識せずに職場放棄している人達のことは無視して、残った与党と一部野党で必要な事をどんどん進めるべき。その後で、正すところは正すように意見すればいいわけだし、そう言うTPOが分からない素人議員は、逆に国会から消えている今こそが、本来の意味での国政が進められる環境じゃ無いだろうか。
グランスタ東京
東京駅は、浜松から行くと先頭側(16号車側)から、北通路、中央通路、南通路(1号車側)と、三つの大きな通路があるんですが、その北通路が大きく拡張されて地下街が出来るという記事。そういゃ、あの辺少し前から養生されていて、結構長いこと工事していた記憶が。しかし、広さが倍以上になり(約4,800m2から約11,300m2)、店舗数もほぼ倍増(88店→154店)というのは凄い。
南通路側は、少し前に大きく改装されていたけれど、あんな感じに東西を繋ぐ通路部分が広くなるなら嬉しい。ただ「JR東日本」だから、在来線部分が中心なんでしょうね。それでも、東京駅での乗り継ぎ時に、食事や買い物の機会が増えるのはありがたいし、東京駅は結構待合室スペースが無いので、それが増設されるのも嬉しい。
再開発が進む東京駅ですが、このグランスタ東京のオープンで一段落なのかな。丸の内側の駅前も綺麗になって、昔のように駅に入るだけの駅前が、わざわざ訪れる意味のある場所になり、天気の良い日はあの辺りでマッタリするのも良い。駅構内も、昔は通路しか無い状態だったのが、地下にエキスタや飲食の施設が増えて、どんどん広がっている感じ。残るのは、八重洲側の今工事中の駅前のビルが完成して、八重洲の地下街がリニューアルしたら、全体完成なんだろうか。
昔は、東京駅で時間を潰すというと、八重洲ブックセンターくらいしか思い浮かばなかったけれど、今は丸の内側から八重洲側から、地下通路で繋がり、駅近だけで無く周辺の商業ビルとも接続されて、まぁ今回はどこで時間を潰そうか悩むことの方が多いくらい。自分も、新幹線利用が殆どなので、八重洲側はそれなりに利用しているけれど、丸の内側は丸ノ内線と借りようするくらいで、あの周辺のビルなどは殆ど入ったことがないので、これから少し開拓しないと。
南通路側は、少し前に大きく改装されていたけれど、あんな感じに東西を繋ぐ通路部分が広くなるなら嬉しい。ただ「JR東日本」だから、在来線部分が中心なんでしょうね。それでも、東京駅での乗り継ぎ時に、食事や買い物の機会が増えるのはありがたいし、東京駅は結構待合室スペースが無いので、それが増設されるのも嬉しい。
再開発が進む東京駅ですが、このグランスタ東京のオープンで一段落なのかな。丸の内側の駅前も綺麗になって、昔のように駅に入るだけの駅前が、わざわざ訪れる意味のある場所になり、天気の良い日はあの辺りでマッタリするのも良い。駅構内も、昔は通路しか無い状態だったのが、地下にエキスタや飲食の施設が増えて、どんどん広がっている感じ。残るのは、八重洲側の今工事中の駅前のビルが完成して、八重洲の地下街がリニューアルしたら、全体完成なんだろうか。
昔は、東京駅で時間を潰すというと、八重洲ブックセンターくらいしか思い浮かばなかったけれど、今は丸の内側から八重洲側から、地下通路で繋がり、駅近だけで無く周辺の商業ビルとも接続されて、まぁ今回はどこで時間を潰そうか悩むことの方が多いくらい。自分も、新幹線利用が殆どなので、八重洲側はそれなりに利用しているけれど、丸の内側は丸ノ内線と借りようするくらいで、あの周辺のビルなどは殆ど入ったことがないので、これから少し開拓しないと。
紙のストロー
先日仕事で都内に出てきて、東京駅から浜松に戻るとき、東京駅構内のスタバでアイスコーヒーを購入して車内に入り、取り出してみてビックリ。ストローが、見慣れた緑のプラスチック製から、紙のストローに変わっていました。結構スタバで飲み物(基本、アイスコーヒーが殆ど)を購入していますが、紙ストローはこの時が初めて。
「へぇ~」と思いながら、外袋を破って最初の手触りは、「あぁ、やっぱり紙の手触り」。ただ、堅さはそれなりにあるので、そのまま容器に挿入。一口、二口、三口目位迄はなんともなかったんですが、暫く間を開けてまたストローに口を付けてみると「???」という違和感が。何だろうと思いつつ、また二口三口飲んでみると、まず口の中の湿り気とアイスコーヒーの水分でストローの箸が柔くなっていて、それでストローに口をつけた時の感触が先ず違う。で、それで中の紙にコーヒーが染みこんで一寸味が変わる気もします。さらに、新横浜駅当たりくらいでストロー自体が水分を吸収して、明らかにふにゃふにゃ感が出てきて、こりゃぁ20分位しか持たないかなぁという感じに。環境問題は重要な問題だと思うけれど、この紙ストローはちょっと無いかなぁというのが正直な感想。
プラスチック不使用を進めるのであれば、ストローだけで無くカップもホットコーヒー同様紙製のものにしないと意味が無い気がするんだけれど、どうなんだろうか。確かに海洋汚染が広がる中、プラスチック製品の削減は大切なんだけれど、それが「置き換える事優先」になると、また趣旨が変わってくる気がします。4月からは、レジ袋が無くなるんでしたっけ? レジ袋やその他の無償で提供されていたプラスチック製品が無くなり、それで海洋汚染が減少するだろうけど、実は被害が大きいのは例えば人工芝などの微細な破片だったり、ポリエステルなどの化学繊維の破片だったりする分けで、そういう部分をどう対策して行くかももっと考えないといけないんですけどね。
日本のメーカーが、海中で自然分解するレジ袋を開発して、この4月から販売開始されるらしい。コストはかなりアップするみたいなんですが、そう言う対策も一つ。もう一つは、空想的ではあるけれど、例えば大きな濾過フィルターみたいな装置を、河川の周辺に設置して、海に入る前に出来るだけ微細プラスチックを濾過するような事も考えないといけないかも。プラスチックを不使用にする事は、正直無理な仕組みに今の社会派出来上がっているわけで、その中で「外に出さない=不使用、代替」という部分と、「出たものを回収する」という部分、入口と出口を共に対策しないと、なかなか効果は生まれてこない気がします。まぁ、少しでも貢献するためなら、スタバの紙ストローも我慢しますけどね。
「へぇ~」と思いながら、外袋を破って最初の手触りは、「あぁ、やっぱり紙の手触り」。ただ、堅さはそれなりにあるので、そのまま容器に挿入。一口、二口、三口目位迄はなんともなかったんですが、暫く間を開けてまたストローに口を付けてみると「???」という違和感が。何だろうと思いつつ、また二口三口飲んでみると、まず口の中の湿り気とアイスコーヒーの水分でストローの箸が柔くなっていて、それでストローに口をつけた時の感触が先ず違う。で、それで中の紙にコーヒーが染みこんで一寸味が変わる気もします。さらに、新横浜駅当たりくらいでストロー自体が水分を吸収して、明らかにふにゃふにゃ感が出てきて、こりゃぁ20分位しか持たないかなぁという感じに。環境問題は重要な問題だと思うけれど、この紙ストローはちょっと無いかなぁというのが正直な感想。
プラスチック不使用を進めるのであれば、ストローだけで無くカップもホットコーヒー同様紙製のものにしないと意味が無い気がするんだけれど、どうなんだろうか。確かに海洋汚染が広がる中、プラスチック製品の削減は大切なんだけれど、それが「置き換える事優先」になると、また趣旨が変わってくる気がします。4月からは、レジ袋が無くなるんでしたっけ? レジ袋やその他の無償で提供されていたプラスチック製品が無くなり、それで海洋汚染が減少するだろうけど、実は被害が大きいのは例えば人工芝などの微細な破片だったり、ポリエステルなどの化学繊維の破片だったりする分けで、そういう部分をどう対策して行くかももっと考えないといけないんですけどね。
日本のメーカーが、海中で自然分解するレジ袋を開発して、この4月から販売開始されるらしい。コストはかなりアップするみたいなんですが、そう言う対策も一つ。もう一つは、空想的ではあるけれど、例えば大きな濾過フィルターみたいな装置を、河川の周辺に設置して、海に入る前に出来るだけ微細プラスチックを濾過するような事も考えないといけないかも。プラスチックを不使用にする事は、正直無理な仕組みに今の社会派出来上がっているわけで、その中で「外に出さない=不使用、代替」という部分と、「出たものを回収する」という部分、入口と出口を共に対策しないと、なかなか効果は生まれてこない気がします。まぁ、少しでも貢献するためなら、スタバの紙ストローも我慢しますけどね。
2020年2月18日
輩な議員
安倍総理の野次(と言うか、個人的にはぼやきだと思うが-笑)に対して謝罪を要求した予算委員会の冒頭を、その野次で邪魔する野党議員。さらには、自分達だけが正義と声高に主張して責め立てるけれど、自分勝手に退席して「全ては総理が悪い」と言えば、何でも許されると考えているのだろうか。ところで、昨日はANAインターコンチが話題になったらしいけれど、これまではニューオータニじゃなかったの? 何でANAインターコンチ? と思ったら、昨年の前夜祭では無く、それよりも以前に行ったときの話をしていたらしい。それを言うなら、民主党時代の潔白を先ず示せよと、小一時間。
この問題の発端となった辻元氏の、当日の答弁内容がかなり詳細にディリー新潮の記事に掲載されているんですが、確かに新型コロナウィルスや経済の話も含まれているけれど、それらを問題適して解決に持っていこうと言うよりも、今話題になっているキーワードだから、自分の話の中に散りばめた、と言うようにしか私は感じないなぁ。結局彼女が強調したいのは、完了の不倫疑惑だったり加計学園の話だったり、相手の振りになる話題を声高に主張して、相手の評価を落とそうとしているだけに見える。しかも、追求の仕方はいつものように、「自分が正しいならば、その証明をせよ」という悪魔証明を要求しているだけ。「これこれの証拠があるのに、なんでこうなのか」という論理的な追求は未だに無い。
その、ANAインターコンチの件で、立憲民主党側の問合せに対しての回答と安倍総理側の問い合わせの回答が矛盾すると朝日新聞が早速取り上げているんだけれど、これも抽象的な言い回しな訳で、記事の中でも
数日前に、解散をという郷原弁護士の記事が掲載されていたけれど、いろいろ予算や対策を品良きゃいけないこの時期に、政治的空白を作る事の馬鹿馬鹿しさすら政局にする愚を感じたんですが、その結果選挙になり無能な野党議員や与党議員が淘汰されて、本当に国民に向いて仕事をする議員だけになるなら、多少の不利益や空白を我慢をして、今スクリーニングするのも良いかなと思うよに最近なってきました。桜をやりたいなら、相手に「そうでしょ」誘導尋問するんじゃ無くて、「これが証拠だ」と突きつけられることを持ってこなきゃ。自分達が同じような事を言われたときに、彼らは「申し訳ございません」と自ら潔白の証拠を出せるのだろうか。最近下らないこととは思いつつ、与党議員が突然野党議員に懲戒道議を出して、「証拠持ってこい」とやったらどうだろうと思うこともしばしば。もうウンザリしてきたから、最近は国会中継の映像も見ないけれど、野党の様子を見ていると、何処かの輩が因縁を付けているようにしか見えなくなってきた。反社会的勢力がスーツを着て、議員バッチを付けたら、きっとあの議員とかあの議員とかあの議員そっくりになるんだろうなとしか最近思えなくなってきたのは、もう不幸を通り越して達観してきたようにも感じられる。兎に角今は、先ずは経済、そして新型コロナウィルス等の社会不安の解決に120%集中して欲しい。
この問題の発端となった辻元氏の、当日の答弁内容がかなり詳細にディリー新潮の記事に掲載されているんですが、確かに新型コロナウィルスや経済の話も含まれているけれど、それらを問題適して解決に持っていこうと言うよりも、今話題になっているキーワードだから、自分の話の中に散りばめた、と言うようにしか私は感じないなぁ。結局彼女が強調したいのは、完了の不倫疑惑だったり加計学園の話だったり、相手の振りになる話題を声高に主張して、相手の評価を落とそうとしているだけに見える。しかも、追求の仕方はいつものように、「自分が正しいならば、その証明をせよ」という悪魔証明を要求しているだけ。「これこれの証拠があるのに、なんでこうなのか」という論理的な追求は未だに無い。
その、ANAインターコンチの件で、立憲民主党側の問合せに対しての回答と安倍総理側の問い合わせの回答が矛盾すると朝日新聞が早速取り上げているんだけれど、これも抽象的な言い回しな訳で、記事の中でも
夕食会が見解の対象外とする見方を示したが、ANAホテルはこの部分を「申し上げた事実はございません」と否定した。と、総理側はホテルの回答を解釈して「見方」を説明したが、ホテル側はその様に発言した事実は無い、と言っているだけでは。つまり、ホテルが否定しているのは、安倍総理が説明した文書、言葉使いであり、内容までは否定していないように思うんですけど。もし内容否定なら、「その様な事実、行為はありません」と言うだろうし、「申し上げた」と言っているのは、あくまで「言葉」の否定であって「内容」の否定では無い含みがある気がする。大体、新聞社や関係者外の野党からの問合せに、多分乗客である安倍総理の契約内容をペラペラ話しをするよう信用では、ホテルとして使えないだろうし。
数日前に、解散をという郷原弁護士の記事が掲載されていたけれど、いろいろ予算や対策を品良きゃいけないこの時期に、政治的空白を作る事の馬鹿馬鹿しさすら政局にする愚を感じたんですが、その結果選挙になり無能な野党議員や与党議員が淘汰されて、本当に国民に向いて仕事をする議員だけになるなら、多少の不利益や空白を我慢をして、今スクリーニングするのも良いかなと思うよに最近なってきました。桜をやりたいなら、相手に「そうでしょ」誘導尋問するんじゃ無くて、「これが証拠だ」と突きつけられることを持ってこなきゃ。自分達が同じような事を言われたときに、彼らは「申し訳ございません」と自ら潔白の証拠を出せるのだろうか。最近下らないこととは思いつつ、与党議員が突然野党議員に懲戒道議を出して、「証拠持ってこい」とやったらどうだろうと思うこともしばしば。もうウンザリしてきたから、最近は国会中継の映像も見ないけれど、野党の様子を見ていると、何処かの輩が因縁を付けているようにしか見えなくなってきた。反社会的勢力がスーツを着て、議員バッチを付けたら、きっとあの議員とかあの議員とかあの議員そっくりになるんだろうなとしか最近思えなくなってきたのは、もう不幸を通り越して達観してきたようにも感じられる。兎に角今は、先ずは経済、そして新型コロナウィルス等の社会不安の解決に120%集中して欲しい。
BBC受診料廃止検討
英国の公共放送BBCが、受信料制度を廃止して課金制に移行することを検討しているという記事。受信料を廃止する代わりに、61局あるラジオ局の大半を削減し、10チャンネルあるテレビ放送も減らし、代わりに国際放送を強化することで、スリム化と競争力アップを目指すもの。
ここで気になるのが、NHKへの影響。BBC同様に受信料制度を取っているNHKが、その正統性を主張するときに使う理由の一つが、「英国のBBCも同様」というものですが、その前提が崩れることに。NHKの受信料制度は、もう今の時代にそぐわないから廃止して、課金制あるいは契約制にするべきだと思っている私にとっては、これは望ましい方向性。元々受信料制度は、放送サービスの黎明期に、全国に均一の放送事業展開(=送信設備等を全国津々浦々に設置)をするために設けられたもの。昔のアナログ放送が終わり、今では地上デジタル放送に変わったけれど、確かに地デジでも難視聴地域はあるし、その為に設備投資しないといけないことも事実。でも、それとは別にNHKは、BS放送をやっているわけで、それ以外にも放送事業は色々行っていて、今度はインターネット放送も手がけるわけです。つまり、難視聴地域対策とは別に、放送チャンネル数の増加や内容の高付加価値化(4K/8K等)も積極的に事業化しているわけで、そう言う意味で、津々浦々に放送をという指名は終わったと言って良いのでは。
以前も書いたけれど、まずは地デジで2チャンネルあるうちの、Eテレに関しては、周波数を返却して(あるいはオークション化して)、その内容はインターネット放送に変更すれば良いと思う。BS放送にしても、NHK BS1とBSプレミアムがあるけれど、これもどちらか一つに統合して、空いたチャンネルは返却orオークション化すればいい。NHKだけでなく、民放にしても、BSは昔の番組の再放送かショップチャンネルしかないと言って良いくらいなんだから、正直有効活用されていない資源。NHKだって同じですからね。
今のNHKの受信料契約は、兎に角受信設備を持っていれば、実際に視聴しようがどうしようが徴収されるもの。でも、例えば今のテレビにしても、昔のように「放送を視聴する」ものから、今では情報端末的な位置付けに変わってきているわけで、チューナー機能は沢山ある機能の一つでしかない。正直、リアルタイムでテレビを見なくても良いのであれば、例えば民放はTVerとか再放送サービスをやっているので、受信用のアンテナを設置せずに、パソコンのモニターで個の実の番組を見ることだって可能。先日知り合いの床屋さんに言ったときに、新しいテレビに買い換えていて、ネット接続出来るものだったんですが、そこで流していたのはその人の趣味のバイク系のプログラムをYouTubeで探して、それをずっと流していました。多分、近い将来ああいう感じになるんじゃ無いだろうか。そう言う意味では、NHKとしても高収益化のためにも、課金制に移行することを考えた方が良いんじゃ無いだろうか。今は、YouTubeにもあるような番組に強制的にお金を払わされているわけですからね。
ここで気になるのが、NHKへの影響。BBC同様に受信料制度を取っているNHKが、その正統性を主張するときに使う理由の一つが、「英国のBBCも同様」というものですが、その前提が崩れることに。NHKの受信料制度は、もう今の時代にそぐわないから廃止して、課金制あるいは契約制にするべきだと思っている私にとっては、これは望ましい方向性。元々受信料制度は、放送サービスの黎明期に、全国に均一の放送事業展開(=送信設備等を全国津々浦々に設置)をするために設けられたもの。昔のアナログ放送が終わり、今では地上デジタル放送に変わったけれど、確かに地デジでも難視聴地域はあるし、その為に設備投資しないといけないことも事実。でも、それとは別にNHKは、BS放送をやっているわけで、それ以外にも放送事業は色々行っていて、今度はインターネット放送も手がけるわけです。つまり、難視聴地域対策とは別に、放送チャンネル数の増加や内容の高付加価値化(4K/8K等)も積極的に事業化しているわけで、そう言う意味で、津々浦々に放送をという指名は終わったと言って良いのでは。
以前も書いたけれど、まずは地デジで2チャンネルあるうちの、Eテレに関しては、周波数を返却して(あるいはオークション化して)、その内容はインターネット放送に変更すれば良いと思う。BS放送にしても、NHK BS1とBSプレミアムがあるけれど、これもどちらか一つに統合して、空いたチャンネルは返却orオークション化すればいい。NHKだけでなく、民放にしても、BSは昔の番組の再放送かショップチャンネルしかないと言って良いくらいなんだから、正直有効活用されていない資源。NHKだって同じですからね。
今のNHKの受信料契約は、兎に角受信設備を持っていれば、実際に視聴しようがどうしようが徴収されるもの。でも、例えば今のテレビにしても、昔のように「放送を視聴する」ものから、今では情報端末的な位置付けに変わってきているわけで、チューナー機能は沢山ある機能の一つでしかない。正直、リアルタイムでテレビを見なくても良いのであれば、例えば民放はTVerとか再放送サービスをやっているので、受信用のアンテナを設置せずに、パソコンのモニターで個の実の番組を見ることだって可能。先日知り合いの床屋さんに言ったときに、新しいテレビに買い換えていて、ネット接続出来るものだったんですが、そこで流していたのはその人の趣味のバイク系のプログラムをYouTubeで探して、それをずっと流していました。多分、近い将来ああいう感じになるんじゃ無いだろうか。そう言う意味では、NHKとしても高収益化のためにも、課金制に移行することを考えた方が良いんじゃ無いだろうか。今は、YouTubeにもあるような番組に強制的にお金を払わされているわけですからね。
暁光
何か大きな問題や、事象が発生したときに、偶然なのか必然なのかは分からないけれど、ある切っ掛けからその事態が改善していくことは極たまにあること。今回の新型コロナウィルス感染に関して、この藤田医科大学の救急病院前倒しでの感染者受入れは、一つの突破口になるかもしれない。厚労省から16日に打診を受けて、翌日17日には受入を決定した理由が、「大学病院として国の危機に対しての貢献」という言葉は重いしありがたい気がします。
開院は4月1日の予定ですが、既に施設は藤田医科大学側に引き渡しが完了しており、そう言う意味では大学側が自由に出来る状態。ただし、正式な認可は下りていないので、治療行為などは出来ないけれど、400床あるベッドや設備を利用して、感染者の受入には問題ないという事で、これは理想的な形では。チャーター機の場合はホテルや、その後公共施設の宿泊設備を利用したけれど、やはりその施設内での感染が心配。ここは、将来病院になる予定の施設だから、設備的には問題ないし、医師や看護婦さんも予定していた人や関連病院から応援もする予定ということで、今懸念されているDiamond Princess号の感染者を受け入れるとしても、キャパシティは十分でしょうね。ただ、その場合は、横浜から施設のある愛知県岡崎市までの移動がちょっと大変になるかもしれないけれど、東名高速もあるし、多分3時間も有れば移動出来るんじゃ無いだろうか。
現在の感染者を受け入れている病院にしても、そう言う設備はあるにしても、やはり他の患者さんも入院しているから、院内感染の可能性は0とは言えない。それがこの施設の場合は、施設丸々感染者の隔離と経過観察に利用出来るわけだから、非常に柔軟に対応出来ることが、感染抑制に効果的な気がします。唯一の心配は、4月1日から本来の開業が出来るのかという事なんだけれど、最悪の場合は4月1日以降も外来は対応するにしても、入院対応は感染者優先で制限するんだろうなぁ。まぁ、それまでに目処が立っていないと国内的には大変なんですが。また、多数の感染者がまとまって経過観察出来るから、そこからの情報で治療法とかワクチン開発などへ繋がる可能性もあるんじゃ無いだろうか。そう言う意味で、こう言う大規模な施設利用は有効ではないかと。中国では1000人規模の病院を1週間程度で建ててしまったけれど、なかなかああいう強攻策は難しいですからね。
国内感染に関しては、ポツポツと感染が確認されているのですが、例えばハイヤー運転手さんが濃厚感染したと思われるのは先月の中旬頃。今回の新型コロナウィルスが公になる前から、実は感染者が中国から訪日していたことは、多分事実であるとともに、実はもう広く国内に感染していて、ただ気がついていなかっただけと言う気がしてなりません。出、かなりの時間差があってから、今感染者が発見されているのは、もしかしたらウィルスがその間に変異して悪質化してきたからでなければ良いのですが。いずれにしても、今回の藤田医科大学の英断が、大きなターニングポイントに成ることを祈るばかり。
開院は4月1日の予定ですが、既に施設は藤田医科大学側に引き渡しが完了しており、そう言う意味では大学側が自由に出来る状態。ただし、正式な認可は下りていないので、治療行為などは出来ないけれど、400床あるベッドや設備を利用して、感染者の受入には問題ないという事で、これは理想的な形では。チャーター機の場合はホテルや、その後公共施設の宿泊設備を利用したけれど、やはりその施設内での感染が心配。ここは、将来病院になる予定の施設だから、設備的には問題ないし、医師や看護婦さんも予定していた人や関連病院から応援もする予定ということで、今懸念されているDiamond Princess号の感染者を受け入れるとしても、キャパシティは十分でしょうね。ただ、その場合は、横浜から施設のある愛知県岡崎市までの移動がちょっと大変になるかもしれないけれど、東名高速もあるし、多分3時間も有れば移動出来るんじゃ無いだろうか。
現在の感染者を受け入れている病院にしても、そう言う設備はあるにしても、やはり他の患者さんも入院しているから、院内感染の可能性は0とは言えない。それがこの施設の場合は、施設丸々感染者の隔離と経過観察に利用出来るわけだから、非常に柔軟に対応出来ることが、感染抑制に効果的な気がします。唯一の心配は、4月1日から本来の開業が出来るのかという事なんだけれど、最悪の場合は4月1日以降も外来は対応するにしても、入院対応は感染者優先で制限するんだろうなぁ。まぁ、それまでに目処が立っていないと国内的には大変なんですが。また、多数の感染者がまとまって経過観察出来るから、そこからの情報で治療法とかワクチン開発などへ繋がる可能性もあるんじゃ無いだろうか。そう言う意味で、こう言う大規模な施設利用は有効ではないかと。中国では1000人規模の病院を1週間程度で建ててしまったけれど、なかなかああいう強攻策は難しいですからね。
国内感染に関しては、ポツポツと感染が確認されているのですが、例えばハイヤー運転手さんが濃厚感染したと思われるのは先月の中旬頃。今回の新型コロナウィルスが公になる前から、実は感染者が中国から訪日していたことは、多分事実であるとともに、実はもう広く国内に感染していて、ただ気がついていなかっただけと言う気がしてなりません。出、かなりの時間差があってから、今感染者が発見されているのは、もしかしたらウィルスがその間に変異して悪質化してきたからでなければ良いのですが。いずれにしても、今回の藤田医科大学の英断が、大きなターニングポイントに成ることを祈るばかり。
2020年2月17日
人は去るけれど
横浜港の大黒ふ頭に停泊中のDiamond Princess号。船内での感染拡大が進むにつれて、アメリカがチャーター便で約400名の米国人乗客などをアメリカ国内へ運ぶなど、膠着状態だったDiamond Princess号の状況が、少しずつ変化しだした様子。今朝、そのアメリカのチャーター機2機の様子が映し出されましたが、使用機材はB747ですが米軍の委託を受けている貨物機会社の機体だから、機内はだだっ広い中に座席ががらーんと並んでいるだけの殺風景な中、10時間近い時間を掛けて西海岸まで飛ぶわけで、それは大変だロアなぁと。それでも、狭い船内から、場所は違っても母国の土地の中で生活出来るメリットは大きいと思うけれど。
その400人は乗客中心だと思うんですが、船の乗員も含まれるとしたら、今度は船内のサービスや機能が働かなくなり、さらに酷い状況になりそう。まぁ、仮にそう言う場合は、自衛隊とか支援のチームが代わりに入るんでしょうけど。この当たり、乗員の感染も多い中、出来るだけリスク分散したいけれど、それによって船の機能が機能不全に陥る訳にもいかず、悩ましいところ。船内のサービスパーソンだけで無く、操船担当者がいなくなると、船の機能維持も出来なくなり、となると船内の乗客全員を外に出さないといけなくなりますし。
日本側の対応、船会社の対応、色々周りから批判されているものの、物理的に4000人近い人間を隔離する施設・設備が日本国内に無い以上は、そのまま船内隔離をするしか方法は無かったわけで、それは仕方の無いこと。フランスなどは、観光地を隔離してそこに人を集めていると書いている人がいたけれど、じゃあ日本国内でそんなことが出来るかどうかは、勝浦のホテル三日月の騒ぎを振り返ってみれば、直ぐに分かる話。今週中頃には、船内隔離が始まって二週間になるので、この時点で再検査をして陰性ならば、船外に出て帰宅も可能ということ。テレビでは、チャーター機で脱出したアメリカ人乗客は、アメリカ国内の基地でさらに2週間滞在が必要で日本が信用されていないと言っているけれど、それは国外からの入国者に対してのルールがそうなっているなら、それを適用するだけの話では?
現在の課題は、散発的に報告され始めた国内の感染者対策とその拡散防止をどれだけ出来るかに移りつつありますよね。花粉症も広がる時期で、そう言う意味ではインフルエンザ対策が効果があるように、花粉症対策でマスク着用したりすることもある程度の効果はあるかもしれない。それよりも、多少熱があっても、多少体調が悪くても仕事に出てしまう「日本的働き過ぎ」で知らないうちに自分が拡散元になることで、そう言う意味では日本ではなかなか普及しない在宅勤務やリモート勤務の習慣が、今回の件をきっかけに広く認知されて利用されるようになったら、それはそれで「雨降って地固まる」じゃ無いけれど、良いことなのかも知れない。ただ、それが出来る職種、出来ない職種があるわけで、特に社会インフラの製造関係や公共サービス関係の人材は、その場所に居ないと仕事にならないものも多く、その当たりの対策をどうするのかが課題かも。そう言う仕事には、マスクやアルコール消毒品を優先的に配布するとか、そう言う具体的な対策が必要になるでしょうね。いずれにしても、Diamond Princess号の件が一つ山を越せば、もう少し日本の中の現象に軸足が動いて、改善に向かうように期待したいです。
その400人は乗客中心だと思うんですが、船の乗員も含まれるとしたら、今度は船内のサービスや機能が働かなくなり、さらに酷い状況になりそう。まぁ、仮にそう言う場合は、自衛隊とか支援のチームが代わりに入るんでしょうけど。この当たり、乗員の感染も多い中、出来るだけリスク分散したいけれど、それによって船の機能が機能不全に陥る訳にもいかず、悩ましいところ。船内のサービスパーソンだけで無く、操船担当者がいなくなると、船の機能維持も出来なくなり、となると船内の乗客全員を外に出さないといけなくなりますし。
日本側の対応、船会社の対応、色々周りから批判されているものの、物理的に4000人近い人間を隔離する施設・設備が日本国内に無い以上は、そのまま船内隔離をするしか方法は無かったわけで、それは仕方の無いこと。フランスなどは、観光地を隔離してそこに人を集めていると書いている人がいたけれど、じゃあ日本国内でそんなことが出来るかどうかは、勝浦のホテル三日月の騒ぎを振り返ってみれば、直ぐに分かる話。今週中頃には、船内隔離が始まって二週間になるので、この時点で再検査をして陰性ならば、船外に出て帰宅も可能ということ。テレビでは、チャーター機で脱出したアメリカ人乗客は、アメリカ国内の基地でさらに2週間滞在が必要で日本が信用されていないと言っているけれど、それは国外からの入国者に対してのルールがそうなっているなら、それを適用するだけの話では?
現在の課題は、散発的に報告され始めた国内の感染者対策とその拡散防止をどれだけ出来るかに移りつつありますよね。花粉症も広がる時期で、そう言う意味ではインフルエンザ対策が効果があるように、花粉症対策でマスク着用したりすることもある程度の効果はあるかもしれない。それよりも、多少熱があっても、多少体調が悪くても仕事に出てしまう「日本的働き過ぎ」で知らないうちに自分が拡散元になることで、そう言う意味では日本ではなかなか普及しない在宅勤務やリモート勤務の習慣が、今回の件をきっかけに広く認知されて利用されるようになったら、それはそれで「雨降って地固まる」じゃ無いけれど、良いことなのかも知れない。ただ、それが出来る職種、出来ない職種があるわけで、特に社会インフラの製造関係や公共サービス関係の人材は、その場所に居ないと仕事にならないものも多く、その当たりの対策をどうするのかが課題かも。そう言う仕事には、マスクやアルコール消毒品を優先的に配布するとか、そう言う具体的な対策が必要になるでしょうね。いずれにしても、Diamond Princess号の件が一つ山を越せば、もう少し日本の中の現象に軸足が動いて、改善に向かうように期待したいです。
消えたシュウマイ
横浜崎陽軒の善意で寄付された、4,000食近い同店の人気商品「シュウマイ弁当」が、通関業者から船内に運ばれる間に消えてしまった事件(かな?)。ある種の「食品ロス」ということで、井出留美さんという方が精力的に取材されて記事(1回目、2回目)にされています。1回目の記事は、状況確認だけだったので背景とかよく分からなかったんですが、2回目の記事を読んで、個人的には凄く腑に落ちることに。私は、高校時代は陸上部のマネージャー見たいな事を、大学社会人ではアメフトチームの、選手兼任のマネージャみたいなことをずっとやっていたので、こう言う裏方の仕事はある程度経験しています。今回感じたのは、「この崎陽軒の話って、合宿の時の差入れの話と似ているなぁ」という事。
勿論、内容も規模も状況も段違いではあるんですが、多分消えた理由はパンクしているロジスティクスに、予想外のものが投入されて例外処理的に正規のプロセスから外れて消えて(見えなくなって)しまったんじゃないかと。だから、2回目の記事にあるように、もしかしたら保存庫の奥の方に仕舞い込まれたままか、食品ですから腐敗してしまって、既に廃棄されてしまったか、そのいずれかではないかと推測するんですが。記事にも書かれていますが、今回の最大の問題点は、折角の行為ではあったけれど、その内容が船内の関係者が誰でも分かるように英語記載されていなかったことが問題点の一つ。もう一つは、受入側(船側)の責任者が決まっておらず、また寄付する情報も多分伝わっていなかったことでしょう。だから、船内では「来るものが来ない」という基本的な事が分からないから、関係者は誰も問題認識していなかったのでは無いかと。
例えば合宿だと、OB/OGやご父兄の方から差入れとか頻繁にあるんですが、予め何が必要かマネージャーに確認して、「いついつに何を送る」という連絡をしてくれる人は良いんです。正直困るのが、突然予想外のものを送ってくる場合や、大量に同じものが集中する場合。例えば、スタミナを付けろと肉を送ってくれるのはありがたいんですが、まず宿泊先に保存する場所が確保できなかったり、既に食事の予約はしている場合、その肉を消費する機会が、例えば最終日のBBQの時まで無かったりします。フルーツの差入れも多いしありがたいんですが、これも保存場所に困ります。特に夏の場合は気温も高いので、変なところに置いておくと直ぐに傷んでしまう。今回のお弁当も、消費期限が短い中大量に送られて、処理に困ったと言うのが実状じゃ無いだろうか。崎陽軒さんの善意は、決して悪いものでは無いけれど、消費期限の短いお弁当というのはちょっと拙かったかもしれませんね。それに、一度に4,000個近くではなく、例えば船内での昼食メニューの一つになるように、毎日500食ずつ何日か継続して寄付するとかすれば、まだ良かったかもしれない。あと、船内の担当者もちゃんと決めて受取責任者を決めることと、その分他の食事にも影響するだろうから、事前に何日にどれだけ食事の量を調整するという事を予めネゴして置く必要も有るでしょう。さらに言えば、豚肉を使っているから、貰っても食べられない人もいるだろうし。私もOBになって、合宿とかに差入れするときには、特にチームから指定が無い限りは、出来るだけ日持ちがして保存が可能で、余っても後から利用出来るものを選ぶようにしています。今回の差入れも、例えば常温保存できる真空パックのシュウマイだったら、また結果は違ったかもしれませんね。
では、どうしたらよかったのか。これは通関業者の問題なのかもしれないけれど、船内の責任者を明確にしてその人宛の荷物としてちゃんと扱うようにすれば、少なくとも「消える」と言う事は無かったかも。普通は、インボイスが付いて、どこの誰に送るのか、というのはちゃんと分かるはずですからね。で、そういう人がいれば、船内で食事が余るとか、無駄になるリスクも減らせるだろうし。あと、崎陽軒さん側にしても、消費期限の短い商品は避けて、それなりに常温でも日持ちのする商品とか、やはり工夫した方が良かったかも。場合によっては、船内の調理部門用に、シュウマイとか春巻きとか、食材提供という手段の方が良かったんじゃないだろうか。そうすれば、どこからどこへ何を搬入するかも明確になるし、その使用工程もはっきりするから、少なくとも途中で消えることは無かったように思います。2回目の記事では、震災時の支援物資の扱いにも言及されていて、特に外国人の人への対応は問題。これは、自分達が海外で仕事をするときにも同じ分けで、私も長期出張中最初の頃はスーパーに行っても、何が何だか分からず一寸苦労しました。今のように、スマホで写真を撮影したら内容が分かる、みたいなツールも無いし、兎に角買って来たら、人柱になって試してみる位しか方法は無かったですからね。私は、アレルギーはそんなに無かったから、好き嫌いな味や風味はあっても、体に影響する事は無かったけれど、アレルギーがある人は大変だと思う。いずれにしても、今回の教訓をどれだけ有効に将来に行かせるかが問題なわけで、そう言う意味では阪神大震災、東日本大震災、それ以外にも台風や大雨の被害からの経験値が、もっと蓄積されて行かされるべきだと思う。さらに、今回の新型コロナウィルス感染に関しては、今現在新しいフェーズに移行しているわけで、活動の中心は政府ではあるけれど、やはり一人一人の心構えと備えが最後の砦なんだろうなと思います。
勿論、内容も規模も状況も段違いではあるんですが、多分消えた理由はパンクしているロジスティクスに、予想外のものが投入されて例外処理的に正規のプロセスから外れて消えて(見えなくなって)しまったんじゃないかと。だから、2回目の記事にあるように、もしかしたら保存庫の奥の方に仕舞い込まれたままか、食品ですから腐敗してしまって、既に廃棄されてしまったか、そのいずれかではないかと推測するんですが。記事にも書かれていますが、今回の最大の問題点は、折角の行為ではあったけれど、その内容が船内の関係者が誰でも分かるように英語記載されていなかったことが問題点の一つ。もう一つは、受入側(船側)の責任者が決まっておらず、また寄付する情報も多分伝わっていなかったことでしょう。だから、船内では「来るものが来ない」という基本的な事が分からないから、関係者は誰も問題認識していなかったのでは無いかと。
例えば合宿だと、OB/OGやご父兄の方から差入れとか頻繁にあるんですが、予め何が必要かマネージャーに確認して、「いついつに何を送る」という連絡をしてくれる人は良いんです。正直困るのが、突然予想外のものを送ってくる場合や、大量に同じものが集中する場合。例えば、スタミナを付けろと肉を送ってくれるのはありがたいんですが、まず宿泊先に保存する場所が確保できなかったり、既に食事の予約はしている場合、その肉を消費する機会が、例えば最終日のBBQの時まで無かったりします。フルーツの差入れも多いしありがたいんですが、これも保存場所に困ります。特に夏の場合は気温も高いので、変なところに置いておくと直ぐに傷んでしまう。今回のお弁当も、消費期限が短い中大量に送られて、処理に困ったと言うのが実状じゃ無いだろうか。崎陽軒さんの善意は、決して悪いものでは無いけれど、消費期限の短いお弁当というのはちょっと拙かったかもしれませんね。それに、一度に4,000個近くではなく、例えば船内での昼食メニューの一つになるように、毎日500食ずつ何日か継続して寄付するとかすれば、まだ良かったかもしれない。あと、船内の担当者もちゃんと決めて受取責任者を決めることと、その分他の食事にも影響するだろうから、事前に何日にどれだけ食事の量を調整するという事を予めネゴして置く必要も有るでしょう。さらに言えば、豚肉を使っているから、貰っても食べられない人もいるだろうし。私もOBになって、合宿とかに差入れするときには、特にチームから指定が無い限りは、出来るだけ日持ちがして保存が可能で、余っても後から利用出来るものを選ぶようにしています。今回の差入れも、例えば常温保存できる真空パックのシュウマイだったら、また結果は違ったかもしれませんね。
では、どうしたらよかったのか。これは通関業者の問題なのかもしれないけれど、船内の責任者を明確にしてその人宛の荷物としてちゃんと扱うようにすれば、少なくとも「消える」と言う事は無かったかも。普通は、インボイスが付いて、どこの誰に送るのか、というのはちゃんと分かるはずですからね。で、そういう人がいれば、船内で食事が余るとか、無駄になるリスクも減らせるだろうし。あと、崎陽軒さん側にしても、消費期限の短い商品は避けて、それなりに常温でも日持ちのする商品とか、やはり工夫した方が良かったかも。場合によっては、船内の調理部門用に、シュウマイとか春巻きとか、食材提供という手段の方が良かったんじゃないだろうか。そうすれば、どこからどこへ何を搬入するかも明確になるし、その使用工程もはっきりするから、少なくとも途中で消えることは無かったように思います。2回目の記事では、震災時の支援物資の扱いにも言及されていて、特に外国人の人への対応は問題。これは、自分達が海外で仕事をするときにも同じ分けで、私も長期出張中最初の頃はスーパーに行っても、何が何だか分からず一寸苦労しました。今のように、スマホで写真を撮影したら内容が分かる、みたいなツールも無いし、兎に角買って来たら、人柱になって試してみる位しか方法は無かったですからね。私は、アレルギーはそんなに無かったから、好き嫌いな味や風味はあっても、体に影響する事は無かったけれど、アレルギーがある人は大変だと思う。いずれにしても、今回の教訓をどれだけ有効に将来に行かせるかが問題なわけで、そう言う意味では阪神大震災、東日本大震災、それ以外にも台風や大雨の被害からの経験値が、もっと蓄積されて行かされるべきだと思う。さらに、今回の新型コロナウィルス感染に関しては、今現在新しいフェーズに移行しているわけで、活動の中心は政府ではあるけれど、やはり一人一人の心構えと備えが最後の砦なんだろうなと思います。
2020年2月16日
OKINAWA CLIP TRIP
[2020年4月15日追記] 新型コロナウイルスの影響もあるのか、予定どおり(?) 3月31日でアプリサービスは終了。ちょっと残念かも。
海外からの観光客も多い沖縄では、ゆいレールを利用する人も多く、券売機に長い行列が出来る事もしばしば。そんな時に、画面表示一発で改札を通過出来るこのサーバス、しかも半額というのは嬉しい限り。さらに、タクシーの呼び出しから、精算も出来るという事で、これは沖縄観光の実状をよく考えて作ってあるなぁと言う印象。au/KDDIが作ったみたいですが、docomoユーザーにも開放してくれて太っ腹(笑)。今週木曜日にも行く予定ですが、ちょっと利用してみようか、と。あっ、でも接続時間が短いか...
AMC Leg#2: HND-ITM
全然予定していなかったんですが、この週末に大阪の友人と久しぶりに会うことになり、急遽入れた予定。直前での予約なので、割安の料金は残っていないのですが、それでも日本一の幹線路線だけあって、直前のレートでもお手軽な物も有り予約。Premium Pointは、ベースマイルの75%に、国内線なので2倍となり、さらに割引料金でも高めのSuper Value 1なので、オマケの400ポイントも追加されて、それでも820PP追加されます。全体から見ると、そんなに違いは無いのだけれど、それでも無いよりはましなので良しとします。
本当は、金曜日の仕事終わりにのぞみ号で大阪に移動しても良かったんですが、それだと結局移動して金曜日の夜は終わりで、土曜日も少し時間を持てあましてしまう。それなら、こちらで宿泊して移動する方が精神的にも良いかなというのが勝手な個人的理由です(笑)。フライトは午後一の便なので、朝ゆっくり起きてお昼前11:00頃にチェックアウト。羽田に到着してから、軽くお昼を食べて、いつものように4FのSuite Loungeに入り一息つきます。
本当は、金曜日の仕事終わりにのぞみ号で大阪に移動しても良かったんですが、それだと結局移動して金曜日の夜は終わりで、土曜日も少し時間を持てあましてしまう。それなら、こちらで宿泊して移動する方が精神的にも良いかなというのが勝手な個人的理由です(笑)。フライトは午後一の便なので、朝ゆっくり起きてお昼前11:00頃にチェックアウト。羽田に到着してから、軽くお昼を食べて、いつものように4FのSuite Loungeに入り一息つきます。
1) HND 13:00 - ITM 14:05 (NH025)
搭乗ゲートは、最初は65番ゲートだったものが当日に丁度ラウンジ正面下の63番ゲートに変更。その為、ラウンジで窓際の席を確保すると、丁度目の前が搭乗機でした。出発の20分前にラウンジを出ると、斜め右前が63番ゲートですが、すでに登場が始まっており、すでにGroup-3が登場をしている状態。この日は満席の様でしたが、ゲート前の待合スペースには殆ど人がおらず、「あれ?」と言う感じ。よほど早めに搭乗開始となったんでしょうか。
機内に入ると、機内もほぼ埋まった状態で、私は3-3-3の真ん中3列の通路側の席を確保。Group-1で早く登場しても、真ん中の座席の人が来ると立ちあがらないといけないから、遅めの登場で正解でした。定刻の5分前にはドアクローズとなり、定刻くらいからプッシュバック開始。45度回転して機首がD滑走路方面を向くと、直ぐに移動開始になります。いつもの、D滑走路のRW05に入ると、先行機もなくそのまま直ぐに滑走開始。一路機首を西に向けて大阪に向かいます。
この飛び立ったくらいから、うつらうつらし始めて、気がついたら三重県上空に入るくらい。後20分位で着陸というタイミングでしたが、ここから先気流の状態が悪くなると言う事で、サービスは終了して、CAさんもジャンプシートに着席したまま、伊丹空港を目指します。ここで一寸不思議な現象を発見。前方のプレミアムクラスと普通席の間のカーテンや間仕切りが、着陸体勢用に開けられて、普通席の前の方に座っていた私の視線には、ほぼ目の前の普通席用のモニターと、その先のプレミアムクラス用のモニター、両方が目に入ってきます。画面には、ANA作成の地方紹介ビデオ(今回は茨城県編)が流されていたんですが、同じプログラムを流しているのに、手前の普通席用の映像に対して、奥に見えるプレミアムクラスのモニターの映像が1秒位遅れて表示されるんですよね。自分の視線には、遠近の差はあるけれど手前三つ、奥三つのモニター画面が、サイズの違いはあるけれど、ほぼ一列に並んで見えるんですが、奥のモニター画面がワンテンポ遅れて切り替わるので、凄く違和感を感じます。このB787-9では、確か機内AVのコントローラーは、前方出入り口横に設置されていたと思うのですが、それなら前方の画面に対して、手前の普通席のモニターが遅れて表示されるならまだしも、その逆の現象というのが一寸不思議でした。
機体は結構揺れたまま、奈良県上空当たりから、機首を西から北向きに向けて、そのままいつものRW32Lに着陸したのは、14:00丁度くらい。そこから、右に誘導路に抜けて10番ゲートに入ったのが、ほぼ定刻少し早めくらいの感じでした。この後、空港リムジンバスを捕まえて新大阪駅まで移動。用事を済ませた後は、新幹線で浜松へ戻り、夕方の所要を完了して、一日が終わりました。(続く...)
機体は結構揺れたまま、奈良県上空当たりから、機首を西から北向きに向けて、そのままいつものRW32Lに着陸したのは、14:00丁度くらい。そこから、右に誘導路に抜けて10番ゲートに入ったのが、ほぼ定刻少し早めくらいの感じでした。この後、空港リムジンバスを捕まえて新大阪駅まで移動。用事を済ませた後は、新幹線で浜松へ戻り、夕方の所要を完了して、一日が終わりました。(続く...)
耐性
国内でも複次感染者と思われる新型コロナウィルスの陽性患者が発生し、単に中国からの渡航者を隔離する「水際対策」だけでは、国内での感染を防げない状態になってきました。個人的には、この新型コロナウィルスが公になったのは、先月下旬の春節・旧正月の直前で、それまでに多くの訪日観光客が現在発生源と言われている武漢や湖北省から訪日していて、既にこの時点でかなり国内でウィルスが拡散していたと思った方が良いんじゃ無いだろうか。だから、この新型コロナウィルスが公になった後でも、知らないうちに感染して、普通の風邪とかインフルエンザとして治療して完治して、という人が多かったと思うし、肺炎で亡くなった人も、結構原因を追及するとこの新型コロナウィルスが原因という人も多かったんじゃ無いだろうか。
だから、これからは通常のインフルエンザと同じように、外に出るときはマスクなどを着用するなどして、自分が感染者という前提で拡散しないような対策をするべきだし、うがいや手洗いの励行は、これまで同様にするべき。それで、かなりの拡大が防げるはずだし、正直特効薬が今手元に無い限りは、対処療法でリスクを下げつつ、万一感染した場合も体内の抗体がウィルスを駆逐出来るだけの、体力や健康を維持するしか、対策は無いでしょうね。幸か不幸か、日本はこれから花粉症の季節になるから、この新型コロナウィルス理由で無くてもマスクをする人は増えて、それだけでも拡散はかなり防げるのかもしれない。まぁ、そうやって多くの人が一度感染して体内に抗体を持つようになって、来年以降は自然治癒でリスクを下げていくしか無いでしょうね。
「水際対策が無意味」という人もいるんですが、初期状態で国内で準備も出来ていないときに爆発的に感染拡大することが問題なわけだから、それを少しでも遅らせて勝つ拡大のスピードを止めることで、国内の準備や一番大きいのは一人一人の意識改革することが一番の意義では無いだろうか。結果として国内侵入が防げなかったから無駄無意味というのは、後付けの理由だと思う。正直、今回の新型コロナウィルスだけでなく、それ以外の病気に関しても、これだけ多くの人が世界中を行き来している以上は、もう侵入を阻止することは殆ど不可能では。となれば、いかに時間稼ぎをして準備する時間を作るかが一番重要なわけで、その為の水際対策は必要だと思うなぁ。
以前、あれだけ騒がれたSARSやMERS、それに新型インフルエンザ(豚フル)も、今では殆ど言われなくなったけれど、撲滅やワクチンが無くても結局はどう言う対策を取れば良いか分かっているからですよね。来年以降は、この新型コロナウィルスもそうなって欲しいし、そうなることを期待したいですね。ただ、結局は自分の治癒力や体力が物を言うわけで、段々加齢とともに落ちていくそう言うものを、どれだけ維持出来るか、「健康維持」という意味でもこれから重視しないといけないですねぇ。もしかしたら今年は、東京2020もあるから、「ウィルスに負けない健康作り」みたいな、健康・運動ブームが起こるかもしれない。
だから、これからは通常のインフルエンザと同じように、外に出るときはマスクなどを着用するなどして、自分が感染者という前提で拡散しないような対策をするべきだし、うがいや手洗いの励行は、これまで同様にするべき。それで、かなりの拡大が防げるはずだし、正直特効薬が今手元に無い限りは、対処療法でリスクを下げつつ、万一感染した場合も体内の抗体がウィルスを駆逐出来るだけの、体力や健康を維持するしか、対策は無いでしょうね。幸か不幸か、日本はこれから花粉症の季節になるから、この新型コロナウィルス理由で無くてもマスクをする人は増えて、それだけでも拡散はかなり防げるのかもしれない。まぁ、そうやって多くの人が一度感染して体内に抗体を持つようになって、来年以降は自然治癒でリスクを下げていくしか無いでしょうね。
「水際対策が無意味」という人もいるんですが、初期状態で国内で準備も出来ていないときに爆発的に感染拡大することが問題なわけだから、それを少しでも遅らせて勝つ拡大のスピードを止めることで、国内の準備や一番大きいのは一人一人の意識改革することが一番の意義では無いだろうか。結果として国内侵入が防げなかったから無駄無意味というのは、後付けの理由だと思う。正直、今回の新型コロナウィルスだけでなく、それ以外の病気に関しても、これだけ多くの人が世界中を行き来している以上は、もう侵入を阻止することは殆ど不可能では。となれば、いかに時間稼ぎをして準備する時間を作るかが一番重要なわけで、その為の水際対策は必要だと思うなぁ。
以前、あれだけ騒がれたSARSやMERS、それに新型インフルエンザ(豚フル)も、今では殆ど言われなくなったけれど、撲滅やワクチンが無くても結局はどう言う対策を取れば良いか分かっているからですよね。来年以降は、この新型コロナウィルスもそうなって欲しいし、そうなることを期待したいですね。ただ、結局は自分の治癒力や体力が物を言うわけで、段々加齢とともに落ちていくそう言うものを、どれだけ維持出来るか、「健康維持」という意味でもこれから重視しないといけないですねぇ。もしかしたら今年は、東京2020もあるから、「ウィルスに負けない健康作り」みたいな、健康・運動ブームが起こるかもしれない。
2020年2月15日
Westin Tokyo
BONVOY系5滞在目(6泊目)は、初めての利用となる恵比寿ガーデンプレイスにあるWestin Tokyo。泊まるのは初めてですが、バンケットでは何年か前に一度利用したことがあり、立地は分かっていたんですが、やはり恵比寿駅からちょっと距離がある。れらく通路に動く歩道が設置されているので、実際の距離程の遠い印象は無いのですが、恵比寿ガーデンプレイス前でその動く歩道が終わり、そこから反対側にあるホテルまで、またちょっと距離があります。この日は、夕方少し遅めに会社を出たので、恵比寿に着いたときにはしっかり日も落ち、さらに雨も少し降っていたので尚更遠く感じたのかも。
元々は別のホテルを利用する予定だったんですが、たまたまBONVOYのポイント宿泊で、通常5~6万ポイントの所、4万ポイントで予約が取れそうだったので、こちらに変更。ちょっとラッキーだったかも。19:00近くにホテルに到着してチェックインをすると、エグゼクティブキングが空いているからと、そちらへアップグレードして貰えました。このホテル、ゴシック風というかヨーロッパ風(行った事無いけれど-笑)の内装なんですが、やへの内装もそんな感じ。少し前にリニューアルしたのか、電源関係や空調関係は最近の物風でしたが、室内の照明コントロールを兼ねるデジタルクロックの表示が小さくて、これが使いづらかったのが難点かも。あとは、デスク用の椅子のクッションがもうへたっていて、座ると木枠のフレームがお尻に食い込んで痛い。ビジネス系ホテルだと事務っぽいチェアですが、こう言うラグジュアリー系ホテルだと、結構ホテルあるあるだと思うんですが。
このホテルのクラブラウンジは良いという評判を聞いていたので、19:30にカクテルタイムが終わる前に行かねばと、荷物を部屋に置くと直ぐに17Fのラウンジへ。広さ的には、横浜のシェラトンのラウンジくらいでしょうか、七割くらい席が埋まっている感じ。でも、もうカクテルタイムも終盤だからでしょうか、ホットミールは無く(からのIHヒーターだけ残っていた)、サラダ類やチーズ類も「残りもの感」が漂う物。うーん、かなりガッカリでした。まだ30分近くあるんだから、もう一回りくらい補給しても良いと思うのだけれど、何か「本日の予定数量完売」みたいな雰囲気でした。そんな状態なので、10分程でラウンジはでて1Fのバーへ。長めが良さそうな22Fのテラスバーも興味が有ったんですが、混雑していそうだし、1Fバーはウィスキーが揃っているらしいのでこちらに。ラウンジ特典で、この22F/1Fのバーでは19:30まで無料でドリンクを頂けて、入店するときも「無料のお飲み物は」と聞かれましたが、もう19:30近かったし、そちらは断って通常メニューを持ってきて貰いました。このバー、メインはスコッチ系ですが、私の好きなバーボン系もなかなか揃っていて、久しぶりに珍しい銘柄などを頂き満足。
翌日の朝食は、クラブラウンジは勿論、館内のレストランでも頂くことが出来、週末祝日は2Fの日本食のレストランで和食ビュッフェもあるようです。私は、1Fのビュッフェレストランへ行きましたが、3割位の入りでゆっくり食事をする事が出来ました。種類も豊富で、沢山食べる人には嬉しいかも。
元々は別のホテルを利用する予定だったんですが、たまたまBONVOYのポイント宿泊で、通常5~6万ポイントの所、4万ポイントで予約が取れそうだったので、こちらに変更。ちょっとラッキーだったかも。19:00近くにホテルに到着してチェックインをすると、エグゼクティブキングが空いているからと、そちらへアップグレードして貰えました。このホテル、ゴシック風というかヨーロッパ風(行った事無いけれど-笑)の内装なんですが、やへの内装もそんな感じ。少し前にリニューアルしたのか、電源関係や空調関係は最近の物風でしたが、室内の照明コントロールを兼ねるデジタルクロックの表示が小さくて、これが使いづらかったのが難点かも。あとは、デスク用の椅子のクッションがもうへたっていて、座ると木枠のフレームがお尻に食い込んで痛い。ビジネス系ホテルだと事務っぽいチェアですが、こう言うラグジュアリー系ホテルだと、結構ホテルあるあるだと思うんですが。
このホテルのクラブラウンジは良いという評判を聞いていたので、19:30にカクテルタイムが終わる前に行かねばと、荷物を部屋に置くと直ぐに17Fのラウンジへ。広さ的には、横浜のシェラトンのラウンジくらいでしょうか、七割くらい席が埋まっている感じ。でも、もうカクテルタイムも終盤だからでしょうか、ホットミールは無く(からのIHヒーターだけ残っていた)、サラダ類やチーズ類も「残りもの感」が漂う物。うーん、かなりガッカリでした。まだ30分近くあるんだから、もう一回りくらい補給しても良いと思うのだけれど、何か「本日の予定数量完売」みたいな雰囲気でした。そんな状態なので、10分程でラウンジはでて1Fのバーへ。長めが良さそうな22Fのテラスバーも興味が有ったんですが、混雑していそうだし、1Fバーはウィスキーが揃っているらしいのでこちらに。ラウンジ特典で、この22F/1Fのバーでは19:30まで無料でドリンクを頂けて、入店するときも「無料のお飲み物は」と聞かれましたが、もう19:30近かったし、そちらは断って通常メニューを持ってきて貰いました。このバー、メインはスコッチ系ですが、私の好きなバーボン系もなかなか揃っていて、久しぶりに珍しい銘柄などを頂き満足。
翌日の朝食は、クラブラウンジは勿論、館内のレストランでも頂くことが出来、週末祝日は2Fの日本食のレストランで和食ビュッフェもあるようです。私は、1Fのビュッフェレストランへ行きましたが、3割位の入りでゆっくり食事をする事が出来ました。種類も豊富で、沢山食べる人には嬉しいかも。
無意味なマスク
毎度おなじみ「金曜日の新幹線シリーズ」なんですが、内容的にはあまり新幹線は関係無いかも。今週も、いつものように週に一回金曜日の新幹線通勤で、横浜オフィスまで出社。浜松駅で乗車して、車内は7割位の乗車率で、幸いにも私の隣りの席は空席(結果、新横浜までずっと空席でラッキー)。で、通路を挟んで斜め前の通路側の席に、多分年齢的には同じくらいで、スーツにコート姿の男性サラリーマンらしき人が座ります。
座ってほどなくして、横の鞄から何やら白い者を取り出すと、それを広げたら最近の必需品「マスク」。それも、立体成型というのか、鼻から顎まで密着するような物なんですが、何故か上下二箇所にあるゴム紐のうち、上側だけ頭の後ろに回してマスクを固定。下側のゴム紐は、顎の下でぶらぶらしている状態で使用している。立体成型だから、上側だけ固定しても、顎の下まで密着しているように見えるんですが、本来の使い方で無い以上は、装着効果も半減していると思うんですが、大丈夫なんだろうか。
で、静岡を過ぎたあたりで、そのマスクを口の下までずらすと、やはり横の鞄から水筒を取りだして、中に入っているお茶なのか水なのか、何度か口に運びます。それで、マスクを戻すと思いきや、そのまま顎の下までずらして、暫くスマホとか眺めています。で、さらに暫くすると、そのマスクを外して畳んで鞄にしまっている。うーん、結構高そうなマスクなんだけれど、それじゃぁ効果無いんじゃ無いのか? 新幹線車内のように、密閉空間だからマスクを着用してリスクを減らそうとしているんじゃ無いのだろうか。それなのに、途中で付けたり外したり、しかも装着方法も中途半端だし、最後は外して仕舞い込んでしまい、この後、また使うのだろうか。それって、意味ないなぁ...
こんな時期、こんな状況ですから、いつも以上にマスクのお世話になるのは仕方ない。私も、新型コロナウィルスか、季節のインフルエンザか、区別は付かないけれど、もし咳とか鼻水とか酷くなるようであれば、拡散しないようにマスクは使用しますが、今の所そんな症状は無いので手洗いと水分補給(喉のウィルスを胃に落とす)はまめにしている状態。でも、ああいう中途半端なマスク使用の状態を見てしまうと、その人に問題が無くても何か問題有りのような印象を受けて、疑心暗鬼に陥ってしまう(笑)。いゃ、笑い事じゃ内のだけれど、対策するならするで、ちゃんとして欲しいですよね。ああいう中途半端な行動が、結局は回り回って後々問題発生の原因になりそうな気がする。まぁ、そう言うことを少しイライラしながら考えると、頭が痛くなってくるんですが、これは単なるストレスなのか、あるいはインフルや風邪の超初期症状なのか。ますます、疑心暗鬼が深まっていく... (はぁ...)
座ってほどなくして、横の鞄から何やら白い者を取り出すと、それを広げたら最近の必需品「マスク」。それも、立体成型というのか、鼻から顎まで密着するような物なんですが、何故か上下二箇所にあるゴム紐のうち、上側だけ頭の後ろに回してマスクを固定。下側のゴム紐は、顎の下でぶらぶらしている状態で使用している。立体成型だから、上側だけ固定しても、顎の下まで密着しているように見えるんですが、本来の使い方で無い以上は、装着効果も半減していると思うんですが、大丈夫なんだろうか。
で、静岡を過ぎたあたりで、そのマスクを口の下までずらすと、やはり横の鞄から水筒を取りだして、中に入っているお茶なのか水なのか、何度か口に運びます。それで、マスクを戻すと思いきや、そのまま顎の下までずらして、暫くスマホとか眺めています。で、さらに暫くすると、そのマスクを外して畳んで鞄にしまっている。うーん、結構高そうなマスクなんだけれど、それじゃぁ効果無いんじゃ無いのか? 新幹線車内のように、密閉空間だからマスクを着用してリスクを減らそうとしているんじゃ無いのだろうか。それなのに、途中で付けたり外したり、しかも装着方法も中途半端だし、最後は外して仕舞い込んでしまい、この後、また使うのだろうか。それって、意味ないなぁ...
こんな時期、こんな状況ですから、いつも以上にマスクのお世話になるのは仕方ない。私も、新型コロナウィルスか、季節のインフルエンザか、区別は付かないけれど、もし咳とか鼻水とか酷くなるようであれば、拡散しないようにマスクは使用しますが、今の所そんな症状は無いので手洗いと水分補給(喉のウィルスを胃に落とす)はまめにしている状態。でも、ああいう中途半端なマスク使用の状態を見てしまうと、その人に問題が無くても何か問題有りのような印象を受けて、疑心暗鬼に陥ってしまう(笑)。いゃ、笑い事じゃ内のだけれど、対策するならするで、ちゃんとして欲しいですよね。ああいう中途半端な行動が、結局は回り回って後々問題発生の原因になりそうな気がする。まぁ、そう言うことを少しイライラしながら考えると、頭が痛くなってくるんですが、これは単なるストレスなのか、あるいはインフルや風邪の超初期症状なのか。ますます、疑心暗鬼が深まっていく... (はぁ...)
「歌」の責任
歌手の槇原敬之氏が、覚醒剤所持の疑いで逮捕され、テレビ各局やイベントなど大騒ぎ。特に、今年は槇原氏のデビュー30周年ということで、色々企画が立ちあがっていたようですが、全ておじゃん。まぁ、それは仕方ないとしても、一寸どうかなと思うのが、彼が作った曲まで一気に取り下げようという話。
例えばNTV系のお昼の番組である「ヒルナンデス!」のテーマ曲は、槇原氏が作ったらしいのですが、これを急遽差し替えると言う話。あるいは、NHKの「名曲アルバム」で、彼が歌う部分があり、これも差し替えるとのこと。これまでも同様の事件が発生した時には同じような対応が取られていたけれど、個人的にはそれってちょっと行きすぎではと言う気もします。特に、「ヒルナンデス!」のテーマ曲などは、行ってみれば10秒とか、20秒程度のジングルみたいなもので、別に毎回「槇原敬之」とクレジットが入るわけでも無い。多分、そう言われなければ、そのまま聞き流してしまうと思うのだけれど、多分継続したらしたでクレームを投げてくる人がいるから何でしょうね。そう言う場合のスポンサー対策なんだろうなぁ。
例えば、今回の事件が人を傷つけた、殺傷した、という本人以外の第三者も傷つけるようなものであれば、それは社会的な影響も大きいから、全て取り下げるというのは仕方ないかもしれない。ただ、今回のように本人自身の問題であるなら、例えば本人が歌っているような映像は駄目としても、そうで無い場合で使用車が納得出来るなら、そのまま使っても良いんじゃ無いかという気がします。例えば、彼の曲の中には、国民曲とでも言っても良い「世界に一つだけの花」が有るけれど、あの曲も歌えなくなるの? 以前、ピエール瀧氏の時にも言われた話ではあるけれど、その違法行為の種類にもよるけれど、やはり本人と作品は別物という扱いが良いのでは無いだろうか。沢尻エリカさんの場合、NHKは最初から取り直しをしたけれど、変な例えかもしれないけれど、その俳優さんが途中で急逝して代役を立てた、と思えば、途中から俳優さんを差し替えたもので継続しても良いだろうし。
昨晩、CX系の番組で、故勝新太郎氏関連の番組をやっていたんですが、例のハワイでの大麻事件もしっかり放送している。当時は、今以上に大らかな時代だったことはあるけれど、だからと言って当時の勝氏の不遜な対応や行動を放送するのは、今のクライテリアというか、放送コード的にはどうなんだろうか。大麻事件では無いけれど、不倫騒動のあった渡辺謙氏は、特にその後普通に活動しているし。その「人」に寄って、対応というか、優劣というか、差があるのはちょっといただけない気がしますね。ただ2年前(?)の事をなんで今という疑問はあるけれど、槇原氏の場合は再犯になるわけだし、前回以上に厳しい対応になるのは仕方ないかもしれませんが。ここの所続く、芸能界の薬物事件だけれど、そのうちCMにしても作品にしても、誰も恐くて使えなくて、CGによるバーチャルアイドルしか見られなくなるような時代になったりして。
例えばNTV系のお昼の番組である「ヒルナンデス!」のテーマ曲は、槇原氏が作ったらしいのですが、これを急遽差し替えると言う話。あるいは、NHKの「名曲アルバム」で、彼が歌う部分があり、これも差し替えるとのこと。これまでも同様の事件が発生した時には同じような対応が取られていたけれど、個人的にはそれってちょっと行きすぎではと言う気もします。特に、「ヒルナンデス!」のテーマ曲などは、行ってみれば10秒とか、20秒程度のジングルみたいなもので、別に毎回「槇原敬之」とクレジットが入るわけでも無い。多分、そう言われなければ、そのまま聞き流してしまうと思うのだけれど、多分継続したらしたでクレームを投げてくる人がいるから何でしょうね。そう言う場合のスポンサー対策なんだろうなぁ。
例えば、今回の事件が人を傷つけた、殺傷した、という本人以外の第三者も傷つけるようなものであれば、それは社会的な影響も大きいから、全て取り下げるというのは仕方ないかもしれない。ただ、今回のように本人自身の問題であるなら、例えば本人が歌っているような映像は駄目としても、そうで無い場合で使用車が納得出来るなら、そのまま使っても良いんじゃ無いかという気がします。例えば、彼の曲の中には、国民曲とでも言っても良い「世界に一つだけの花」が有るけれど、あの曲も歌えなくなるの? 以前、ピエール瀧氏の時にも言われた話ではあるけれど、その違法行為の種類にもよるけれど、やはり本人と作品は別物という扱いが良いのでは無いだろうか。沢尻エリカさんの場合、NHKは最初から取り直しをしたけれど、変な例えかもしれないけれど、その俳優さんが途中で急逝して代役を立てた、と思えば、途中から俳優さんを差し替えたもので継続しても良いだろうし。
昨晩、CX系の番組で、故勝新太郎氏関連の番組をやっていたんですが、例のハワイでの大麻事件もしっかり放送している。当時は、今以上に大らかな時代だったことはあるけれど、だからと言って当時の勝氏の不遜な対応や行動を放送するのは、今のクライテリアというか、放送コード的にはどうなんだろうか。大麻事件では無いけれど、不倫騒動のあった渡辺謙氏は、特にその後普通に活動しているし。その「人」に寄って、対応というか、優劣というか、差があるのはちょっといただけない気がしますね。ただ2年前(?)の事をなんで今という疑問はあるけれど、槇原氏の場合は再犯になるわけだし、前回以上に厳しい対応になるのは仕方ないかもしれませんが。ここの所続く、芸能界の薬物事件だけれど、そのうちCMにしても作品にしても、誰も恐くて使えなくて、CGによるバーチャルアイドルしか見られなくなるような時代になったりして。
2020年2月14日
露出度
NFL 2019シーズンは終わったけれど、対抗リーグのXFLが始まり、また来月1日にはオールジャパンチームと、USのTSL(The Spring League)選抜チームとの国際試合がテキサスで予定されていて、いつもは話題の少ない春シーズンまでのシーズンオフが、いつもよりはざわついている(笑)。その中で、NFLも含めたフットボールの人気を高めるためには何をしたら良いという話しがTLにも流れています。色々アイデアはあると思うのだけれど、個人的に一番感じるのは「露出度アップ」という事。
例えば、USではNFLなら毎週末17週間リーグ戦があり、その後プレーオフが開催されます。日本は、二週間間隔の試合が7試合(X1 Superの場合)で、プレーオフは2試合のみ。シーズン中でさえ、露出度が違う。USの場合は、長い歴史が有るから、逆に露出度をこれでも絞って希少価値を上げているんですが、日本の場合はそんなことは言っていられないわけで、正直一週間のうち6試合あるプロ野球程度の露出度を稼がないと、認知度は全く上がらないでしょう。さらに、シーズンスポーツが定着しているUSなら、フットボールは秋から冬という認識定着しているから、まだ良いのですが、日本ではそう言う意識は無いから、秋から冬にやるだけでは足りないし、逆に残りのシーズンにどれだけ認知度を上げるかが勝負と言って良いかも。
昨年は、実は殆どの試合がYouTubeに公開されていて、今でも試合を見ることが出来るんですが、好きな人ならそれを見返しても良いけれど、それだけじゃ直ぐに飽きてしまう。個人的にこうしてくれたら嬉しいなと思うのは、そのチームの選手とかコーチ数名が参加しての、共同鑑賞会みたいなことをやってくれないかという事。録画中継みたいな感じで、でもその当事者が解説者みたいな感じで解説しながら、場合によってはビデオを止めたり巻き戻したりして、例えば本人が自分のプレーを説明するみたいなことって、出来ないだろうか。試合の最初から最後でなくても、キープレーだけでも良いんですけどね。それなら、その試合で両方のチーム、勝った方も負けた方も、良いプレーだけ解説出来るから、共同でやっても良いかも。
勿論、タッチフットとかも重要だし、練習にファンを招待して見学して貰うのもいいんじゃ無いだろうか。春の時期なら、大体どこのチームもまずは基礎体力作りから始めるから、何ならダイエット企画と連携しての見学会でも良いかもしれない。そんな機会を増やして、例えば防具を着けての写真をInstagramに上げ貰う、キャッチボールをやって、フットボールを経験して貰う、そんな感じでどんどん露出度を上げていくことを先ずやったらどうかと思うんですよね。その上で、選手やスタッフと親しくなれば、試合にも足を運んでくれるかもしれないし、練習の時のパスレシーブやタックルシーンを見るだけでも、迫力はあると思う。そうやって「フットボール」に慣れる馴染む事から始めないと。野球人気が下落していると言いつつも、サッカー人気が落ちていると言いつつも、やはり子供の頃からキャッチボールをやったり、サッカーボールを蹴っているから、ルールなど分からなくても、スポーツに近づいてくれるわけで、そう言う下地作りをフットボールはもっとやらないといけないんじゃないだろうか。
例えば、USではNFLなら毎週末17週間リーグ戦があり、その後プレーオフが開催されます。日本は、二週間間隔の試合が7試合(X1 Superの場合)で、プレーオフは2試合のみ。シーズン中でさえ、露出度が違う。USの場合は、長い歴史が有るから、逆に露出度をこれでも絞って希少価値を上げているんですが、日本の場合はそんなことは言っていられないわけで、正直一週間のうち6試合あるプロ野球程度の露出度を稼がないと、認知度は全く上がらないでしょう。さらに、シーズンスポーツが定着しているUSなら、フットボールは秋から冬という認識定着しているから、まだ良いのですが、日本ではそう言う意識は無いから、秋から冬にやるだけでは足りないし、逆に残りのシーズンにどれだけ認知度を上げるかが勝負と言って良いかも。
昨年は、実は殆どの試合がYouTubeに公開されていて、今でも試合を見ることが出来るんですが、好きな人ならそれを見返しても良いけれど、それだけじゃ直ぐに飽きてしまう。個人的にこうしてくれたら嬉しいなと思うのは、そのチームの選手とかコーチ数名が参加しての、共同鑑賞会みたいなことをやってくれないかという事。録画中継みたいな感じで、でもその当事者が解説者みたいな感じで解説しながら、場合によってはビデオを止めたり巻き戻したりして、例えば本人が自分のプレーを説明するみたいなことって、出来ないだろうか。試合の最初から最後でなくても、キープレーだけでも良いんですけどね。それなら、その試合で両方のチーム、勝った方も負けた方も、良いプレーだけ解説出来るから、共同でやっても良いかも。
勿論、タッチフットとかも重要だし、練習にファンを招待して見学して貰うのもいいんじゃ無いだろうか。春の時期なら、大体どこのチームもまずは基礎体力作りから始めるから、何ならダイエット企画と連携しての見学会でも良いかもしれない。そんな機会を増やして、例えば防具を着けての写真をInstagramに上げ貰う、キャッチボールをやって、フットボールを経験して貰う、そんな感じでどんどん露出度を上げていくことを先ずやったらどうかと思うんですよね。その上で、選手やスタッフと親しくなれば、試合にも足を運んでくれるかもしれないし、練習の時のパスレシーブやタックルシーンを見るだけでも、迫力はあると思う。そうやって「フットボール」に慣れる馴染む事から始めないと。野球人気が下落していると言いつつも、サッカー人気が落ちていると言いつつも、やはり子供の頃からキャッチボールをやったり、サッカーボールを蹴っているから、ルールなど分からなくても、スポーツに近づいてくれるわけで、そう言う下地作りをフットボールはもっとやらないといけないんじゃないだろうか。
会議・出張禁止
楽観視はしていないけれど、過剰に恐れることもしていない、新型コロナウィルス。仕事関係でも、私は縁は無いけれど、中国への出張は停止されているし、外部のカンファレンス参加等も、どうしても必要な場合に偉い人の承認を貰わないと参加出来ない状態。
それが昨日から、社内の会議などでも、大規模なものの開催は当分自粛するか、電話会議(いゃ、それが出来ないから多数が集まるわけで...)に変更するように御触れが。さらに、長時間のフライトが予想される海外出張は、中国以外の地域に対しても制限されていましたが、それが国内出張にも適用されるようになり、50km以上か1時間以上の移動が伴う国内出張も、どうしても必要な場合を除いては極力キャンセルするように指示が出てしまいました。
これで困ったのが、週に一回の横浜への新幹線通勤。移動時間は2時間以上で、距離的にも200km以上はあるから、完全に対象なんですが、キャンセルするわけにはいかないだろうなぁ(笑)。それと、来週月曜日は、都内のお客様本社へ行かないといけないのだけれど、これもキャンセル出来ないし。と言うか、今現在国内で流行しているわけでは無い(*)ので、この対応は一寸神経質すぎるというか、一寸どうなんだろうかという個人的疑問も。とは言っても、私個人としては、先週Singaporeに行っていて、Singaporeは感染患者数で言えば、日本国内よりも多い、中国以外では世界トップの国ですからね。
(*)と書いたら、観光客の送迎をした都内のタクシー運転手が感染し、この方の神奈川県在住の義理のお母さんが肺炎で亡くなったとのこと。外部からの渡航者を完全に禁止するわけにもいかないし、難しいですよねぇ...
新型コロナウィルスでは無くても、今の季節流行しているインフルエンザもあるだろうし、まぁ注意することに越したことはないけれど、ただ、浜松当たりならまだしも、都内だと在来線や私鉄/地下鉄利用だと、朝夕のラッシュ時にはかなり見津の濃い状態になるわけで、それを言い出した短距離の通勤だって回避しないといけない。そこまで心配するなら、全部在宅勤務にすれば良いのだけれど、物を作っている会社でもあるので100%在宅勤務と言うわけにはいかない。その当たり、将来的には自分のロボットを会社に置いといて、それをリモート操作しつつ、例えばものを組んだり、機材操作をするなんて言うことも「あり」なのかも。まぁ、まだまだそこまでは色々なものが到達していないから無理なんだけれど。でも、それが楽になってますます人が外に出なくなったら、ますます経済も停滞しそうな気がする。そっちの方がウィルスよりも恐いし困るかも。
それが昨日から、社内の会議などでも、大規模なものの開催は当分自粛するか、電話会議(いゃ、それが出来ないから多数が集まるわけで...)に変更するように御触れが。さらに、長時間のフライトが予想される海外出張は、中国以外の地域に対しても制限されていましたが、それが国内出張にも適用されるようになり、50km以上か1時間以上の移動が伴う国内出張も、どうしても必要な場合を除いては極力キャンセルするように指示が出てしまいました。
これで困ったのが、週に一回の横浜への新幹線通勤。移動時間は2時間以上で、距離的にも200km以上はあるから、完全に対象なんですが、キャンセルするわけにはいかないだろうなぁ(笑)。それと、来週月曜日は、都内のお客様本社へ行かないといけないのだけれど、これもキャンセル出来ないし。と言うか、今現在国内で流行しているわけでは無い(*)ので、この対応は一寸神経質すぎるというか、一寸どうなんだろうかという個人的疑問も。とは言っても、私個人としては、先週Singaporeに行っていて、Singaporeは感染患者数で言えば、日本国内よりも多い、中国以外では世界トップの国ですからね。
(*)と書いたら、観光客の送迎をした都内のタクシー運転手が感染し、この方の神奈川県在住の義理のお母さんが肺炎で亡くなったとのこと。外部からの渡航者を完全に禁止するわけにもいかないし、難しいですよねぇ...
新型コロナウィルスでは無くても、今の季節流行しているインフルエンザもあるだろうし、まぁ注意することに越したことはないけれど、ただ、浜松当たりならまだしも、都内だと在来線や私鉄/地下鉄利用だと、朝夕のラッシュ時にはかなり見津の濃い状態になるわけで、それを言い出した短距離の通勤だって回避しないといけない。そこまで心配するなら、全部在宅勤務にすれば良いのだけれど、物を作っている会社でもあるので100%在宅勤務と言うわけにはいかない。その当たり、将来的には自分のロボットを会社に置いといて、それをリモート操作しつつ、例えばものを組んだり、機材操作をするなんて言うことも「あり」なのかも。まぁ、まだまだそこまでは色々なものが到達していないから無理なんだけれど。でも、それが楽になってますます人が外に出なくなったら、ますます経済も停滞しそうな気がする。そっちの方がウィルスよりも恐いし困るかも。
悪い話は後を引く
新型コロナウィルス関連のニュースが、途絶えることの無い毎日ですが、どうもテレビのワイドショーでの報道とか、ニュース等での報道を見ていると、悪いニュースばかりが報道されて、良い話し前向きな話みたいなものは、ほとんど無いように感じられます。例えば、チャーター機第一便の乗客が全員陰性となり、昨日それぞれの自宅に帰宅したニュースは、明るいニュースとして放送するものの、そこに被せて「空気感染が」とか「再発したら」とか、先ずは「良かった、お疲れ様でした」で終わればいいと思うんだけれど、どうもそう言う報道の仕方はしない。
確かに、全体のテーマとして、今回の様な感染症対策が国内的に十分に準備出来ていなかったことは大きな課題だから、それに対しての今後の施策を提起したり考えることは必要だけれど、折角帰宅出来た人達にさらに負い目を負わせるような言い方をしなくてもと思うんですよね。また、そう言うことを考えるのであれば、まだ状況が流動的な今ではなくて、もう少し落ち着いて色々判断材料が揃ってから、腰を据えて考えるべき内容だとも思うし。勿論、二次感染が無かったチャーター便組に対して、今も多くの感染者が出ている、クルーズ船側の対策は何とかしないといけないけれど、外国籍のクルーズ船という事もあり、日本の安全は守らないといけないけれど、日本の権利をそのまま持ち込むわけにも行かないわけで、その当たりの線引きが難しい。
ただ、クルーズ船の状況に関しては、良くも悪くも船内という限定された区画で信仰している状況な訳で、今の所その状況がいきなり国内に飛び火するわけでもないし、多分日本としても必要な支援は船会社と連絡を取りながら進めているんだろうと思います。それならそれで、クルーズ船の話は関係者にひとまず任せて、国内で報道するのであれば、例えば手洗いの励行とか、マスクとか除菌商品がまとめ買いしないように冷静な行動を促すとか、あるいは一番必要な医療用のマスク等まで足りなくなっているから、そういう所をある程度強制的に指導するとか、そう言う話をするべきでは。チャーター機組は、勝浦のホテル三日月以外の乗客が、公共の施設や病院に収容されているため取材がままならず、そのホテル三日月も終わってしまったために、各社本来は日本とは関係無いはずのクルーズ船に、しかも視聴者の興味を引くような、ネガティブな情報を意図的に報道している気がする。
仮に、「クルーズ船は、色々制限はあるが、乗客は皆さん落ち着いていて生活している」と言ってしまうと、そこでクルーズ船の話は新しい何かトラブルが生まれない限り終わってしまうんですよね。「〇〇という問題がある」「△△が足りない」見たいな事が出てくると、なんでそんなことが発生するのか、政府の対応は、どうしたら良いのか、いつ解決するのか、ある意味色々な方向性に話を広げられるので、メディアとしてはそう言う「ネタ」が欲しいという意識が、今の報道にも表れているんじゃないかと邪推してしまう。つなり、メディア的には出来るだけこの話題で引っ張りたいし、出来ればインパクトのある話で視聴率も稼ぎたい、みたいな。世の中的には、嬉しい楽しい話よりも、不幸話の方が視聴率が上がるみたいなことも聞きますし。今回、水際対策が甘いという批判もあるみたいだけれど、それこそこう言う大きな感染症とか、それこそ自然災害のようなときには、一定の規模や被害と政府が認定したら、情報の一元化も強制して、基本NHKのみ報道を許すとか、民放が放送する場合はNHKで報道した物以外は許さないとか、それ位強制力を訴える事も必要じゃ無いかと思うくらい。勿論、それに対してメディアは「報道の自由の侵害」ということで反対するんだろうけど、何でもかんでも許されることが「自由」では無いわけですし、今の時代SNS経由でどんどん「生情報」が拡散するわけで、かえってメディアのバイアスが目立つだけになっているように感じます。そう言う反省というか振り返りを、今回の件が一段落したメディアにも望みたいけれど、多分無いだろうなぁ。
確かに、全体のテーマとして、今回の様な感染症対策が国内的に十分に準備出来ていなかったことは大きな課題だから、それに対しての今後の施策を提起したり考えることは必要だけれど、折角帰宅出来た人達にさらに負い目を負わせるような言い方をしなくてもと思うんですよね。また、そう言うことを考えるのであれば、まだ状況が流動的な今ではなくて、もう少し落ち着いて色々判断材料が揃ってから、腰を据えて考えるべき内容だとも思うし。勿論、二次感染が無かったチャーター便組に対して、今も多くの感染者が出ている、クルーズ船側の対策は何とかしないといけないけれど、外国籍のクルーズ船という事もあり、日本の安全は守らないといけないけれど、日本の権利をそのまま持ち込むわけにも行かないわけで、その当たりの線引きが難しい。
ただ、クルーズ船の状況に関しては、良くも悪くも船内という限定された区画で信仰している状況な訳で、今の所その状況がいきなり国内に飛び火するわけでもないし、多分日本としても必要な支援は船会社と連絡を取りながら進めているんだろうと思います。それならそれで、クルーズ船の話は関係者にひとまず任せて、国内で報道するのであれば、例えば手洗いの励行とか、マスクとか除菌商品がまとめ買いしないように冷静な行動を促すとか、あるいは一番必要な医療用のマスク等まで足りなくなっているから、そういう所をある程度強制的に指導するとか、そう言う話をするべきでは。チャーター機組は、勝浦のホテル三日月以外の乗客が、公共の施設や病院に収容されているため取材がままならず、そのホテル三日月も終わってしまったために、各社本来は日本とは関係無いはずのクルーズ船に、しかも視聴者の興味を引くような、ネガティブな情報を意図的に報道している気がする。
仮に、「クルーズ船は、色々制限はあるが、乗客は皆さん落ち着いていて生活している」と言ってしまうと、そこでクルーズ船の話は新しい何かトラブルが生まれない限り終わってしまうんですよね。「〇〇という問題がある」「△△が足りない」見たいな事が出てくると、なんでそんなことが発生するのか、政府の対応は、どうしたら良いのか、いつ解決するのか、ある意味色々な方向性に話を広げられるので、メディアとしてはそう言う「ネタ」が欲しいという意識が、今の報道にも表れているんじゃないかと邪推してしまう。つなり、メディア的には出来るだけこの話題で引っ張りたいし、出来ればインパクトのある話で視聴率も稼ぎたい、みたいな。世の中的には、嬉しい楽しい話よりも、不幸話の方が視聴率が上がるみたいなことも聞きますし。今回、水際対策が甘いという批判もあるみたいだけれど、それこそこう言う大きな感染症とか、それこそ自然災害のようなときには、一定の規模や被害と政府が認定したら、情報の一元化も強制して、基本NHKのみ報道を許すとか、民放が放送する場合はNHKで報道した物以外は許さないとか、それ位強制力を訴える事も必要じゃ無いかと思うくらい。勿論、それに対してメディアは「報道の自由の侵害」ということで反対するんだろうけど、何でもかんでも許されることが「自由」では無いわけですし、今の時代SNS経由でどんどん「生情報」が拡散するわけで、かえってメディアのバイアスが目立つだけになっているように感じます。そう言う反省というか振り返りを、今回の件が一段落したメディアにも望みたいけれど、多分無いだろうなぁ。
2020年2月13日
辻元議員の勘違い?
衆議院の予算委員会で、立憲民主党の辻元議員が安倍総理に対して、散々モリカケサクラを批判して、最後に「『鯛は頭から腐る』という言葉を知っているか。組織も頭から腐る」と言う事を言ったらしい。不勉強ながら「鯛は頭から腐る」という諺(?)は知らないので、Google先生に聞いてみると、そのものズバリの諺はなくて、似たような言葉で「魚は頭から腐る=組織は上層部から駄目になっていく」という、ロシアの諺があるらしい。
まぁ、日本の諺ならまだしも、外国の、それもロシアの諺となると、知らない人の方が多いのでは(と、ちょっと真面目風にコメント-笑)。ただ「鯛」というのは、辻元氏の勘違いじゃないかなぁ... 諺の場合は、具体的な事よりも抽象的な言い方、一般的な言い方をするものだろうし、例えば、一般的に殆どの魚が尻尾とか腹から腐るのに、鯛だけは頭から腐る、という事実があるなら「鯛は頭から腐る」という言い回しも意味を持つと思うけれど、多分そんなことは無いだろうし。
じゃぁ、なんで「鯛」になったのか。これも、Google先生が解決してくれました。作家の左高信氏がまさに「鯛は頭から腐る~日本の社会に蔓延する無恥、無能、無責任」という本を、20年余り前に書いているんですよね。まぁ、ああいう人だから内容は何となく推して知るべしなんだけれど、辻元氏はこの本を読んでいて勘違いしたんじゃないかというのが、私の個人的推測ですが、さてどうだろうか。思想的に似たような間柄だから、かなり接点はあるだろうし、交流もあるだろうと思うのですが。この本が出版された1998年には、彼女は既に1996年に社民党議員として初当選していて、1998年には党の要職にもついていたから、少なくとも面識はあったと思うのだけれど。
そうだとすると、辻元氏は、元々の「魚は頭から腐る」というロシアの諺としてではなく、左高氏の書籍の言葉として「知っているか」と聞いたことになり、それは安倍総理が知らなくても仕方の無いことでは。まぁ、何となく言葉の意味は推測できるけれど、そこに「鯛」である必要性が無いわけで、逆に安倍総理・安倍政権を高級魚「鯛」だと思っているという事になるわけだから、それはそれで誉めていることにならないのか? そう言う意味では、辻元氏は二重に勘違いしていることになるんだけれど。安倍総理にしても、「最後の一言は余計ではないか」くらいにしておけば良かったのに、つい一言で反応しちゃうから、メディアに言いように切り取られてしまうわけで、その辺り、もう首相在任期間も長いのだから、もう少し頭を使うべきだと思うけれど。先輩の麻生さんがいるから、なかなか治らないのかもしれない(マテ)。どっちもどっちだけれど、本来与党の不足を野党が指摘して補完して、国民のためになる事を広げなきゃいけないのに、そんなことそっちのけで、自分達の政治ごっこに明け暮れることは、もう勘弁して欲しい。
[2020/02/14追記] 結局、安倍総理が来週謝罪して、予算通過のためにこの件は納めるみたいだけれど、メディアは総理のヤジ(これはこれで問題なのは事実)ばかり取り上げるけれど、その前の辻元氏の酷い発言も一緒に取り上げないと、フェアではない。それに、今回の予算には、昨年の台風や水害の復興対策予算が含まれているわけで、以前は「早く予算を付けろ」と言っていた野党は、結局は政局だけしか考えていないことが分かりますよね。いずれにしても、与野党関係無く、発言者が発言している間の不規則発言(=ヤジ)は、全面的に禁止して、場合によっては強制退場させるくらいの事が必要では。「ヤジは議場の花」なんて言うのは、体の良い言い訳以前の話だと思う。
まぁ、日本の諺ならまだしも、外国の、それもロシアの諺となると、知らない人の方が多いのでは(と、ちょっと真面目風にコメント-笑)。ただ「鯛」というのは、辻元氏の勘違いじゃないかなぁ... 諺の場合は、具体的な事よりも抽象的な言い方、一般的な言い方をするものだろうし、例えば、一般的に殆どの魚が尻尾とか腹から腐るのに、鯛だけは頭から腐る、という事実があるなら「鯛は頭から腐る」という言い回しも意味を持つと思うけれど、多分そんなことは無いだろうし。
じゃぁ、なんで「鯛」になったのか。これも、Google先生が解決してくれました。作家の左高信氏がまさに「鯛は頭から腐る~日本の社会に蔓延する無恥、無能、無責任」という本を、20年余り前に書いているんですよね。まぁ、ああいう人だから内容は何となく推して知るべしなんだけれど、辻元氏はこの本を読んでいて勘違いしたんじゃないかというのが、私の個人的推測ですが、さてどうだろうか。思想的に似たような間柄だから、かなり接点はあるだろうし、交流もあるだろうと思うのですが。この本が出版された1998年には、彼女は既に1996年に社民党議員として初当選していて、1998年には党の要職にもついていたから、少なくとも面識はあったと思うのだけれど。
そうだとすると、辻元氏は、元々の「魚は頭から腐る」というロシアの諺としてではなく、左高氏の書籍の言葉として「知っているか」と聞いたことになり、それは安倍総理が知らなくても仕方の無いことでは。まぁ、何となく言葉の意味は推測できるけれど、そこに「鯛」である必要性が無いわけで、逆に安倍総理・安倍政権を高級魚「鯛」だと思っているという事になるわけだから、それはそれで誉めていることにならないのか? そう言う意味では、辻元氏は二重に勘違いしていることになるんだけれど。安倍総理にしても、「最後の一言は余計ではないか」くらいにしておけば良かったのに、つい一言で反応しちゃうから、メディアに言いように切り取られてしまうわけで、その辺り、もう首相在任期間も長いのだから、もう少し頭を使うべきだと思うけれど。先輩の麻生さんがいるから、なかなか治らないのかもしれない(マテ)。どっちもどっちだけれど、本来与党の不足を野党が指摘して補完して、国民のためになる事を広げなきゃいけないのに、そんなことそっちのけで、自分達の政治ごっこに明け暮れることは、もう勘弁して欲しい。
[2020/02/14追記] 結局、安倍総理が来週謝罪して、予算通過のためにこの件は納めるみたいだけれど、メディアは総理のヤジ(これはこれで問題なのは事実)ばかり取り上げるけれど、その前の辻元氏の酷い発言も一緒に取り上げないと、フェアではない。それに、今回の予算には、昨年の台風や水害の復興対策予算が含まれているわけで、以前は「早く予算を付けろ」と言っていた野党は、結局は政局だけしか考えていないことが分かりますよね。いずれにしても、与野党関係無く、発言者が発言している間の不規則発言(=ヤジ)は、全面的に禁止して、場合によっては強制退場させるくらいの事が必要では。「ヤジは議場の花」なんて言うのは、体の良い言い訳以前の話だと思う。
不満か満足か
武漢からチャーター機の第一便で帰国し、勝浦のホテル三日月で待機していた帰国者の検疫機関が終了し、陽性反応が出た全員が帰宅できることに。チャーター機第二陣の乗客も、多分今日明日には二次検査の結果で陰性なら帰宅が始まるでしょうし、今週中には第三便の乗客まで帰宅できる予定なんでしょう。多分、よほどのことが無い限りは、チャーター機で帰国された人達は、十分な経過観察期間の後順次帰宅できるようになる事が期待されます。第四便は少し間が開いたから、こちらは少し時間が掛かるだろうけど、今の所チャーター便での帰国者に関しては、時間はかかるけれどこのまま解消されそうな気がします。
問題は、Diamond Princess号の4000人近い乗客・乗員の扱いですよね。報道などを聞いていると、ネガティブな話しか伝わらないけれど、内部の乗客が直接SNS等に書き込んでいる情報等を見ていると、勿論状況が状況だから制限はあるにしても、その中でも中の関係者を中心に何とかやり繰りしている様子が伺えます。それに対して、多くの乗客は肯定的な意見が多いように見られます。実は、昨晩のニュース番組で、乗客3名(女性1人、男性2人)のコメントを紹介していたけれど、女性と男性の一人は今回の件で社会に不安を与えていることや、隔離後の影響を心配しているのに対して、70代という男性は内部での扱いに対しての不満を述べていて、ちょっと違和感というか温度差を感じられたんですよね。
私も最初の頃は誤解していたんですが、クルーズ船自体は日本の船ではなく、船籍はイギリスで、運航会社はアメリカの会社。船の製造こそは三菱造船だったかな、実は製造中に火災事故があり、その姉妹船で名前だけ入れ替わったのが、このクルーズ船という関わりだけが、日本にはあるだけなので、本来は接岸拒否していもよかったもの。実際、その後のクルーズ船の接岸は拒否しているわけですからね。だから、クルーズ船に対しては空くまで「人道的支援」が中心な分けで、チャーター便の様に「自国民救出」というレベルではない。勿論、理由や根拠はどうあれ、一度支援を始めたなら、必要な事は勿論、それ以上のことも先を読んで支援しなきゃいけないわけで、そこは理解した上で批判なり支援なりはしていかないと。
将来的に類似の事案は再発する可能性はあるので、今回の経験値を生かすことは重要だと思うけれど、やはり初動では色々問題が出てくるもの。重要な事は、その突発する問題に対して、どれだけ臨機応変に対策を継続して提供出来るかだし、その経験値をどんどん積み上げてどれだけ改善しつつ進化させるかという事。例によって政治の中では、今回の件を安倍政権批判とか与党妥当の種にしようとしているけれど、そう言うことをやっている場合じゃ無いだろうと国民は感じるだけでは。こういう時こそ、ちゃんと提案できる議員がいるかいないかで、国民の評価はどんどん違ってくると思う。
問題は、Diamond Princess号の4000人近い乗客・乗員の扱いですよね。報道などを聞いていると、ネガティブな話しか伝わらないけれど、内部の乗客が直接SNS等に書き込んでいる情報等を見ていると、勿論状況が状況だから制限はあるにしても、その中でも中の関係者を中心に何とかやり繰りしている様子が伺えます。それに対して、多くの乗客は肯定的な意見が多いように見られます。実は、昨晩のニュース番組で、乗客3名(女性1人、男性2人)のコメントを紹介していたけれど、女性と男性の一人は今回の件で社会に不安を与えていることや、隔離後の影響を心配しているのに対して、70代という男性は内部での扱いに対しての不満を述べていて、ちょっと違和感というか温度差を感じられたんですよね。
私も最初の頃は誤解していたんですが、クルーズ船自体は日本の船ではなく、船籍はイギリスで、運航会社はアメリカの会社。船の製造こそは三菱造船だったかな、実は製造中に火災事故があり、その姉妹船で名前だけ入れ替わったのが、このクルーズ船という関わりだけが、日本にはあるだけなので、本来は接岸拒否していもよかったもの。実際、その後のクルーズ船の接岸は拒否しているわけですからね。だから、クルーズ船に対しては空くまで「人道的支援」が中心な分けで、チャーター便の様に「自国民救出」というレベルではない。勿論、理由や根拠はどうあれ、一度支援を始めたなら、必要な事は勿論、それ以上のことも先を読んで支援しなきゃいけないわけで、そこは理解した上で批判なり支援なりはしていかないと。
将来的に類似の事案は再発する可能性はあるので、今回の経験値を生かすことは重要だと思うけれど、やはり初動では色々問題が出てくるもの。重要な事は、その突発する問題に対して、どれだけ臨機応変に対策を継続して提供出来るかだし、その経験値をどんどん積み上げてどれだけ改善しつつ進化させるかという事。例によって政治の中では、今回の件を安倍政権批判とか与党妥当の種にしようとしているけれど、そう言うことをやっている場合じゃ無いだろうと国民は感じるだけでは。こういう時こそ、ちゃんと提案できる議員がいるかいないかで、国民の評価はどんどん違ってくると思う。
2020年2月12日
縦折り・横折り
横折りモデルが色々登場した昨年ですが、今度はSamsungが昔のガラケータイプの縦折りスマホを発表。横折りの場合は、縦長の形状は変わらないので、後ろポケットとに入れても、はみ出すような感じですが、これは四角いコンパクトな形状になるので、胸ポケットにも入れられるようになるのかな。
個人的には、画面が広く使えるのは良いのだけれど、どうしても画面部分を隙間無しで折りこむことは出来ないから、畳んだときの形状が余り好きでは無いんですよね。このモデルも、既存の横折りタイプと比べて、どれだけ評価されるのだろうか。
このモデルも、価格は15万円位ということで、やはり高い。高付加価値高価格モデルという位置付けなんだろうけど、スマホという日常デバイスの価格としては、最低でも10万円は切らないと厳しいんじゃないだろうか。昔パソコンが普及し始めたとき、ブームになるのは10万円を切って、99,800円という値付けが一つのハードルと言われて、確かにその価格帯のパソコンが登場して一気にブームになったものですが、二つ折りタイプも、10万円を切るモデルが登場して、それなりにその形状の利便性が認知されてこないと、このまま消えていくような気もする。iPhoneだって、10万円を超えるモデルは、なかなか評価されなかったわけだから。
縦折りでも横折りでも良いのですが、折り目部分の液晶の劣化というか、ライフというか、どの程度の耐久性があるのか、そこが一番気になりますね。あと、ガラスカバー等貼付することは出来ないだろうから、耐久性とかどうなんだろうか。二つ折りしているから、その状態で落下しても割れることは少ないだろうけど、開いた状態で使用中に落とすこともあるだろうし、その場合画面部分の補強はどうするんだろうか。「折る」という動作が入るから、カバータイプのものでも厳しいだろうし。案外、そっちの理由でフォルディングタイプのデバイスは、嫌われるかも。
個人的には、画面が広く使えるのは良いのだけれど、どうしても画面部分を隙間無しで折りこむことは出来ないから、畳んだときの形状が余り好きでは無いんですよね。このモデルも、既存の横折りタイプと比べて、どれだけ評価されるのだろうか。
このモデルも、価格は15万円位ということで、やはり高い。高付加価値高価格モデルという位置付けなんだろうけど、スマホという日常デバイスの価格としては、最低でも10万円は切らないと厳しいんじゃないだろうか。昔パソコンが普及し始めたとき、ブームになるのは10万円を切って、99,800円という値付けが一つのハードルと言われて、確かにその価格帯のパソコンが登場して一気にブームになったものですが、二つ折りタイプも、10万円を切るモデルが登場して、それなりにその形状の利便性が認知されてこないと、このまま消えていくような気もする。iPhoneだって、10万円を超えるモデルは、なかなか評価されなかったわけだから。
縦折りでも横折りでも良いのですが、折り目部分の液晶の劣化というか、ライフというか、どの程度の耐久性があるのか、そこが一番気になりますね。あと、ガラスカバー等貼付することは出来ないだろうから、耐久性とかどうなんだろうか。二つ折りしているから、その状態で落下しても割れることは少ないだろうけど、開いた状態で使用中に落とすこともあるだろうし、その場合画面部分の補強はどうするんだろうか。「折る」という動作が入るから、カバータイプのものでも厳しいだろうし。案外、そっちの理由でフォルディングタイプのデバイスは、嫌われるかも。
野村克也氏逝く
南海ホークスの選手をスタートに、ヤクルト、阪神、東北楽天等で活躍された、野村克也氏が昨日急逝されたというニュースには、久しぶりにビックリしました。私が子供の頃に野村氏を初めて知ったのは、多分南海の選手兼任監督になったときだと思います。当時のプロ野球中継は、ほぼ99%巨人戦で、それ以外のチームの中継は、NHKが時々セリーグやパリーグの中継を入れるくらいで、巨人戦以外の試合をテレビでみる事はほとんど無かった時代。それが、野村氏が兼任監督になるということで、当時新聞やテレビで凄く取り上げて、確かその為に南海ホークスの試合も追加されたように思います。その後現役を引退して、解説者として独自の雰囲気が人気になりましたが、もう一度記憶に戻ってきたのは、やはりヤクルトの監督してしてでしょうね。
当時、セリーグの万年Bクラスのチームだったヤクルトを改革して、結果リーグ優勝の常連チームにし、さらには日本一まで獲得して、ヤクルトを「強豪チーム」にした功績は、素人の私から見ても「名将」と呼ばれるに相応しい存在だったのでは。その後、阪神の監督を務めたけれど、こちらはお家騒動や奥さんの脱税騒動もあり寂しく退団。その後、シダックスの監督を務めていたのが個人的には不思議ですが、多分その時間の使い方が、監督としての能力を衰えさせずに、最後の樂天監督での活躍に繋がったのかなと、今にしては思われますよね。
野村氏の訃報に対して、ヤンキースの田中将大投手が弔意を直ぐに書き込んでいたけれど、個人的には野村-古田、野村-田中、という組合せが一番印象に残る気がします。調べてみたら、楽天での野村-田中コンビは3年しかないんですね。イメージ的には、その後田中投手がシーズン無敗、前年からの30連勝をして、日本シリーズで日本一になったときも野村さんの印象があるんだけれど、それは単なる記憶違い。でも、それだけ印象深かったことは確かですね。コメンテーターとしての印象を強いし、なんと言っても奥様の野村沙知代さんの印象もあって、そちらの印象の方が最近では強いくらい。
その沙知代さんが3年前に亡くなったときに、メディア対応の為に画面に現れた野村氏の憔悴した様子に、あの時はビックリしました。正直、そのまま直ぐに沙知代さんの後を追うのではないかと言うくらいの状況。その後、半年位して再びメディアの前に現れた時には、管理以前の印象に近くなっていたので、多分周りからの支えもあって気持ちも切り替わったんだろうなと陰ながら安心したのですが、年齢の事もあるだろうけど、残念ですよね。ヤクルト時代に言われた「ID野球」は、今のスポーツで広く取り入れられている、科学的分析と応用の先鞭だったと思うけれど、あの当時の野村監督が、今のツールやシステムを使っていたら、もしかしたらもっと面白い野球が生まれていたかもしれない。そう言う意味では、早く生まれすぎた人物なのかもしれませんね。合掌。
当時、セリーグの万年Bクラスのチームだったヤクルトを改革して、結果リーグ優勝の常連チームにし、さらには日本一まで獲得して、ヤクルトを「強豪チーム」にした功績は、素人の私から見ても「名将」と呼ばれるに相応しい存在だったのでは。その後、阪神の監督を務めたけれど、こちらはお家騒動や奥さんの脱税騒動もあり寂しく退団。その後、シダックスの監督を務めていたのが個人的には不思議ですが、多分その時間の使い方が、監督としての能力を衰えさせずに、最後の樂天監督での活躍に繋がったのかなと、今にしては思われますよね。
野村氏の訃報に対して、ヤンキースの田中将大投手が弔意を直ぐに書き込んでいたけれど、個人的には野村-古田、野村-田中、という組合せが一番印象に残る気がします。調べてみたら、楽天での野村-田中コンビは3年しかないんですね。イメージ的には、その後田中投手がシーズン無敗、前年からの30連勝をして、日本シリーズで日本一になったときも野村さんの印象があるんだけれど、それは単なる記憶違い。でも、それだけ印象深かったことは確かですね。コメンテーターとしての印象を強いし、なんと言っても奥様の野村沙知代さんの印象もあって、そちらの印象の方が最近では強いくらい。
その沙知代さんが3年前に亡くなったときに、メディア対応の為に画面に現れた野村氏の憔悴した様子に、あの時はビックリしました。正直、そのまま直ぐに沙知代さんの後を追うのではないかと言うくらいの状況。その後、半年位して再びメディアの前に現れた時には、管理以前の印象に近くなっていたので、多分周りからの支えもあって気持ちも切り替わったんだろうなと陰ながら安心したのですが、年齢の事もあるだろうけど、残念ですよね。ヤクルト時代に言われた「ID野球」は、今のスポーツで広く取り入れられている、科学的分析と応用の先鞭だったと思うけれど、あの当時の野村監督が、今のツールやシステムを使っていたら、もしかしたらもっと面白い野球が生まれていたかもしれない。そう言う意味では、早く生まれすぎた人物なのかもしれませんね。合掌。
2020年2月11日
NRT-SIN/-HND (番外編2) - 本当に恐いもの
今回、帰国日にホテルから空港へ移動するためにタクシーを利用しましたが、このタクシーのドライバーさんと、妙に話が弾んでしまいました。チェックアウトをしてタクシーを呼んで貰い、待機していたタクシーに直ぐに案内されてシートに座ります。ドライバーさんがドアマンから空港行きと聞いていて「ターミナルは?」と聞くので、「T2、ANA」と答えると、「OK」ということで出発しました。
ホテルからメインの道路に出たところでこのドライバーさんが「日本から? 新型コロナウィルスはどんな状態?」と話を振ってきます。私は、日本でもタクシーで余り話はしない方なんですが、この時はこのドライバーさん(中華系の30~40代位の男性ドライバー)の英語も聞きやすく、何となく「いろいろ大変だけれど、幸いにもまだ死者は出ていないし、政府は良く防御していると思うよ」と言うと、「シンガポールも、あちこちで検査をしているけれど、渡航も厳しく制限しているし、もう少ししたら解決すると思う」と、今回私も感じた厳しい防疫状態に肯定的な様子でした。
で、このドライバーさん、母親から、「タクシーなんて色々な人が乗ってくるのだから、暫く運転は止めれば」と言われたようで、それに対しては、「だから、室内は壁からシートから全部、それこそシートベルトの金具まで何度も清掃している」「だから、外よりも綺麗だ」と笑っていましたね。まぁ、確かに言われてみれば、最も密着度合いが高い乗り物ですよね、タクシーって。そんな感じで、そこそこ話が弾んだところで、このドライバーさん「今回の新型コロナウィルスで、一番問題なのはソーシャルネットワークで、色々な情報、特に正しくない情報が拡散していることだ」と言います。「いゃいゃ、日本だって同じ。それが問題になっているけれど、もっと問題なのは、そう言う情報を、マスメディアが新聞やテレビでさらに拡散して、デマゴーグ化していることだ」というと、激しく同意をしてきます。
私も足繁く通うように、シンガポールは日本から見てもお手本となるような経済発展と社会が発達している民主主義の国。ただ、一方で独裁政権がずっと統治していて、その為に強制的な厳しい法律もあり、某有名コメンテーターは「明るい北朝鮮」と言ったとか。そんな状態だから、メディア関係もそれなりに統制されているのかと思ったんですが、やはりそこは完全に北朝鮮ではないと言う事なんでしょうね。シンガポールのメディア構成がどうなっているのかは分かりませんが、多くは日本の民放や新聞社のように私企業として活動しているでしょうから、当然視聴率や売上高が影響するわけで、その時には日本のように情報の真偽ではなく、情報のインパクトを重視する方向になる事は同じなんでしょうね。そういう部分は「メディアの腐敗」みたいな言い方をするんだけれど、シンガポールでも同じ事は起こっているし、それに対して個人はしっかり情報リテラシーを伸ばしているんだなと、一寸安心。ただ、シンガポールみたいな厳しい国情であっても、メディアは退化していくんだなと、残念な気持ちにもなった事は確か。タクシーは20分程でT2に到着しましたが、なかなか中身の濃いドライブでした。
ホテルからメインの道路に出たところでこのドライバーさんが「日本から? 新型コロナウィルスはどんな状態?」と話を振ってきます。私は、日本でもタクシーで余り話はしない方なんですが、この時はこのドライバーさん(中華系の30~40代位の男性ドライバー)の英語も聞きやすく、何となく「いろいろ大変だけれど、幸いにもまだ死者は出ていないし、政府は良く防御していると思うよ」と言うと、「シンガポールも、あちこちで検査をしているけれど、渡航も厳しく制限しているし、もう少ししたら解決すると思う」と、今回私も感じた厳しい防疫状態に肯定的な様子でした。
で、このドライバーさん、母親から、「タクシーなんて色々な人が乗ってくるのだから、暫く運転は止めれば」と言われたようで、それに対しては、「だから、室内は壁からシートから全部、それこそシートベルトの金具まで何度も清掃している」「だから、外よりも綺麗だ」と笑っていましたね。まぁ、確かに言われてみれば、最も密着度合いが高い乗り物ですよね、タクシーって。そんな感じで、そこそこ話が弾んだところで、このドライバーさん「今回の新型コロナウィルスで、一番問題なのはソーシャルネットワークで、色々な情報、特に正しくない情報が拡散していることだ」と言います。「いゃいゃ、日本だって同じ。それが問題になっているけれど、もっと問題なのは、そう言う情報を、マスメディアが新聞やテレビでさらに拡散して、デマゴーグ化していることだ」というと、激しく同意をしてきます。
私も足繁く通うように、シンガポールは日本から見てもお手本となるような経済発展と社会が発達している民主主義の国。ただ、一方で独裁政権がずっと統治していて、その為に強制的な厳しい法律もあり、某有名コメンテーターは「明るい北朝鮮」と言ったとか。そんな状態だから、メディア関係もそれなりに統制されているのかと思ったんですが、やはりそこは完全に北朝鮮ではないと言う事なんでしょうね。シンガポールのメディア構成がどうなっているのかは分かりませんが、多くは日本の民放や新聞社のように私企業として活動しているでしょうから、当然視聴率や売上高が影響するわけで、その時には日本のように情報の真偽ではなく、情報のインパクトを重視する方向になる事は同じなんでしょうね。そういう部分は「メディアの腐敗」みたいな言い方をするんだけれど、シンガポールでも同じ事は起こっているし、それに対して個人はしっかり情報リテラシーを伸ばしているんだなと、一寸安心。ただ、シンガポールみたいな厳しい国情であっても、メディアは退化していくんだなと、残念な気持ちにもなった事は確か。タクシーは20分程でT2に到着しましたが、なかなか中身の濃いドライブでした。
NRT-SIN/-HND (5) - 帰国
今回も「準弾丸トラベラー」モードのSingapore訪問なので、早くも帰国日。前日歩き回ったので、結構グッすると眠ることが出来、久々に「熟睡したなぁ」という感じで目が覚めましたが、手元の時計はまだ朝の5:00。まぁ、日本時間なら6:00なので、順当な所でしょうか。荷物も少なく、前日殆どパッキングは済んでいるので、シャワーを浴びてから31Fのラウンジへ上がり、軽く朝食を頂いて帰国の準備をします。
前日、SimplyGoの利便性を痛感したので、一瞬SMRTで空港へ移動しようかと思いましたが、外は朝から快晴の暑い天候なので、軟弱にもタクシーで空港へ移動しました。このタクシーのドライバーが話し好きで、つい新型コロナウィルスの件で空港まで盛り上がったんですが、それは長くなるのでまた番外編で(笑)。
空港のT2では、まずチェックインカウンターに寄ってボーディングパスを印刷してもらいました。実はもともと10:20発の予定が、到着したその日に管制理由で30分遅延するというメールがきていて、10:50発に変わっています。この日だけで無く、その前数日も同じようになっているので、羽田空港の混雑対策なんでしょうね。
でもそのボーディングパスを示しながら、多分SQのスタッフと思われる女性スタッフが「ここに搭乗開始10:50と印刷しているけれど、予定は元に戻った。だから、10:20から搭乗開始」と言います。「えっ、オリジナルスケジュールに戻ったの?」と確認すると「そうだ」と言います。変だなと思いつつも、いつものように出国審査の自動ゲートを通過して、SilverKris First Class Loungeへ潜り込み一息。搭乗ゲートは、反対側の離れたF33なので、結局ラウンジでゆっくりするつもりが、30分程度滞在してからゲートに向かいました。
そのF33ゲートですが、まだ殆ど人はいない状態。「やっぱり聞き間違いか、勘違いか」とガッカリしましたが、まぁそのままセキュリティを通過して中の待合室で搭乗開始を待ちました。10:45頃から優先搭乗が始まり、直ぐに機内に。ビジネスは7割位の搭乗率でしょうか。多分、全体の乗客数もそんなに多くないのか、11:10にはドアクローズとなり、直ぐにプッショバックが始まりました。そこから誘導路を移動すると、RW02Cから離陸したのが11:24頃で、遅れはしたものの羽田には予定よりも早く到着出来そうです。離陸後は暫く揺れが続き、ドリンクサービスが始まったのは離陸してから1時間位過ぎてから。前回の帰国便の機内食はダメダメだったんですが、今回はそれに輪を掛けてダメダメでした。前菜のカニサラダには、今回もパクチーを発見。さらに、今回はステーキのオーダーが通ったものの、出てきたステーキはオーバークックで中はパサパサ。さらに付け合わせの大きな野菜(ブロッコリーとニンジン)からでた水分が、グレービーソース以上にお皿の上に堪っていて、ソースの味なんかも分からない状態。Changi搭載だと思うので、SQの関連会社のSATSが調理しているんでしょうけど、ちょっとこれだけ酷い食事に遭遇したのは久しぶりです。その為か、余り食もアルコールも進まず、直ぐにシートを倒してうつらうつらしながら、羽田到着を待ちました。
目が覚めると、沖縄を通過したくらいで、残りはシートを少し戻してKindleを見ながら時間を潰します。この時点で、到着予定時刻は18:21とモニターに表示されて、これは最初の予定よりも少し早いくらい。房総半島を回り込んで、A滑走路のRW34Lに着陸したのが18:18頃。ここから国際線ターミナルの113番ゲートに入ったのが、丁度18:20頃でした。実は、この後品川発20:10の新幹線を予約していましたが、30分遅延すると間に合わないので、その次の21:40頃の新幹線に変更しようと思っていました。でも、予定よりも早く到着出来たので、逆に一つ前の19:10に間に合うかもと、機体を出ると早歩きで入国審査場を目指します。待ち行列なしで顔認証ゲートを抜けると、税関ゲートも待ち行列なしで通過。19:30には日本に入国して、そのまま京急ホームを目指します。運良く品川方面行きは18:34発があり、これに間に合い品川駅には18:52着。悠々と一つ前のひかり号に間に合い、予定よりも早く浜松に戻る事が出来ました。まぁ、2020年初海外は何とか大きなトラブルもなく完了。今年の残りのフライトも、これ以上のものであって欲しいです。(完)
前日、SimplyGoの利便性を痛感したので、一瞬SMRTで空港へ移動しようかと思いましたが、外は朝から快晴の暑い天候なので、軟弱にもタクシーで空港へ移動しました。このタクシーのドライバーが話し好きで、つい新型コロナウィルスの件で空港まで盛り上がったんですが、それは長くなるのでまた番外編で(笑)。
空港のT2では、まずチェックインカウンターに寄ってボーディングパスを印刷してもらいました。実はもともと10:20発の予定が、到着したその日に管制理由で30分遅延するというメールがきていて、10:50発に変わっています。この日だけで無く、その前数日も同じようになっているので、羽田空港の混雑対策なんでしょうね。
でもそのボーディングパスを示しながら、多分SQのスタッフと思われる女性スタッフが「ここに搭乗開始10:50と印刷しているけれど、予定は元に戻った。だから、10:20から搭乗開始」と言います。「えっ、オリジナルスケジュールに戻ったの?」と確認すると「そうだ」と言います。変だなと思いつつも、いつものように出国審査の自動ゲートを通過して、SilverKris First Class Loungeへ潜り込み一息。搭乗ゲートは、反対側の離れたF33なので、結局ラウンジでゆっくりするつもりが、30分程度滞在してからゲートに向かいました。
そのF33ゲートですが、まだ殆ど人はいない状態。「やっぱり聞き間違いか、勘違いか」とガッカリしましたが、まぁそのままセキュリティを通過して中の待合室で搭乗開始を待ちました。10:45頃から優先搭乗が始まり、直ぐに機内に。ビジネスは7割位の搭乗率でしょうか。多分、全体の乗客数もそんなに多くないのか、11:10にはドアクローズとなり、直ぐにプッショバックが始まりました。そこから誘導路を移動すると、RW02Cから離陸したのが11:24頃で、遅れはしたものの羽田には予定よりも早く到着出来そうです。離陸後は暫く揺れが続き、ドリンクサービスが始まったのは離陸してから1時間位過ぎてから。前回の帰国便の機内食はダメダメだったんですが、今回はそれに輪を掛けてダメダメでした。前菜のカニサラダには、今回もパクチーを発見。さらに、今回はステーキのオーダーが通ったものの、出てきたステーキはオーバークックで中はパサパサ。さらに付け合わせの大きな野菜(ブロッコリーとニンジン)からでた水分が、グレービーソース以上にお皿の上に堪っていて、ソースの味なんかも分からない状態。Changi搭載だと思うので、SQの関連会社のSATSが調理しているんでしょうけど、ちょっとこれだけ酷い食事に遭遇したのは久しぶりです。その為か、余り食もアルコールも進まず、直ぐにシートを倒してうつらうつらしながら、羽田到着を待ちました。
目が覚めると、沖縄を通過したくらいで、残りはシートを少し戻してKindleを見ながら時間を潰します。この時点で、到着予定時刻は18:21とモニターに表示されて、これは最初の予定よりも少し早いくらい。房総半島を回り込んで、A滑走路のRW34Lに着陸したのが18:18頃。ここから国際線ターミナルの113番ゲートに入ったのが、丁度18:20頃でした。実は、この後品川発20:10の新幹線を予約していましたが、30分遅延すると間に合わないので、その次の21:40頃の新幹線に変更しようと思っていました。でも、予定よりも早く到着出来たので、逆に一つ前の19:10に間に合うかもと、機体を出ると早歩きで入国審査場を目指します。待ち行列なしで顔認証ゲートを抜けると、税関ゲートも待ち行列なしで通過。19:30には日本に入国して、そのまま京急ホームを目指します。運良く品川方面行きは18:34発があり、これに間に合い品川駅には18:52着。悠々と一つ前のひかり号に間に合い、予定よりも早く浜松に戻る事が出来ました。まぁ、2020年初海外は何とか大きなトラブルもなく完了。今年の残りのフライトも、これ以上のものであって欲しいです。(完)
2020年2月10日
NRT-SIN/-HND (4) - お出かけ
新型コロナウィルス対策で物々しい成田空港からSingaporeにやって来ましたが、Changiでもいつも以上にマスクをしている人を多く見かけたような気がします。で、到着翌日、いつものようにノープラントラベルなので、当日の朝にどこに行こうか検討するんですが、この日はSimplyGoのトライアルも兼ねて、以前一度行ってかなり興味を引かれた、Changi Airportに隣接するJEWELを再訪することにしました。
ホテル近くのPromenade駅から黄色のCircle LineでPaya Lebar駅まで移動。ここで空港方面へ行く緑色のEast West Lineに乗り換えて、さらにTanah Merah駅で空港行きに乗り換えて、50分位の移動です。で、丁度日曜日の午前中で人でも少ないので、ゆっくりとSimplyGoを試してみました。
まずは、手持のiPhone8のTouchIDをダブルタップして、Apple Payの画面を呼び出し、デフォルト設定したMasterCardが表示されている状態で「リーダーにかざしてください」状態にしておきます。そのまま、通常のFeliCaでSuicaを使う感じで、SMRTの自動改札機のEZ-CardやStandard Cardをタップする場所に、iPhone8のNFCが内蔵されている先端部分をタッチすると、改札機のドアが開いて入場出来ます。ちょっと感動(笑)。SMRTで移動して、Changi Airport駅で降りるときも、同様にTouchIDをダブルタップしてApple Payを呼び出した状態で、改札機のセンサーをタッチすれば出場出来ました。
事前に、SimplyGoのアカウントにVISAかMasterCardを登録しておいて、Apple Payでそのカードで支払いをするだけで良いので、凄く手軽です。SingaporeのSMRTは、列車は綺麗で便利なんですが、各駅の券売機の数が少なく、かつ通常のStandard Cardは現金のみと使い勝手も悪い。少し長い期間滞在して利用するなら、ツーリスト用の通しチケットの方が便利だと思いますが、私のように数日滞在して時々SMRTを使うだけなら、こっちの方が遥かに便利です。因みに、このiPhone8は、現地のSIMと入れ替えてないので、WANの通信は出来ない状態。入れてあるIIJmioのMVNOのSIMはdocomo SIMなので、地元のStarHubを捕まえますが通信は出来ません。そんな状態でも、SimplyGoは問題なく利用可能でした。
SMRTの空港駅から、T3側に出て出発階まで上がり、Crowne Plaza Hoteの入口横のJEWEL方面行きの通路を進み、しばらく歩くとJEWELのL3の入口に到着します。前回は、主にここから上に上がって色々見たので、今回は下側を責めることにしました。
L3は、やはりターミナルから到着する顧客向けに、レストラン等が多くなり、その下のL2になると、レストランと物販が半々くらいになる感じ。さりにその下のL1となると、ここはどちらかというと、T1の拡張部分みたいな感じになります。一角には、T1以外を利用しているANA等の各航空会社のEarly Check-inのカウンターが並んでいるので、例えばANAの深夜便で帰国するなら、夕方ここでチェックインをして荷物を預けて、後はJEWELで飲んだり食べたりして時間を潰して、その後本来のT2に移動する、というのが良いかもしれません。飲食だけ見ても、T2とJEWELでは雲泥の差がありますしね。それにJEWELには、飲食以外にも物販関係でも日本のお店が沢山入っているので、馴染みもあるし一寸した者を滞在中に購入するには効率が良い気がします。
ここに到着したのがお昼前で、暫く歩き回ってお腹も空いたのでお昼はここで摂ることに。何にしようか迷いましたが、丁度目の前に鼎泰豊を見つけて、かつガラガラの状態だったので迷わず飛び込み、久しぶりに小籠包を頂くことに。
名物の小籠包(6個)だけでは足りませんから、それと酸辣湯麺とビール(Tiger Beer)を注文。ビールが直ぐに来るのは予定通りなんですが、何故か酸辣湯麺も直ぐに来てしまい、ちょっと困りました。小籠包を肴にビールを飲んで、〆が酸辣湯麺という予定でしたから。この酸辣湯麺、最初全然酸っぱくも辛くも無くて、卓上の黒酢とラー油で調整するのかと思って入れてかき回したら、下の方に堪っていたのか、予想以上の酸っぱさ・辛さになり失敗しました。しかも、量が日本のラーメンくらいあるかと予想していたら、半ラーメンくらいの量で、それなら小籠包か何か、もう一品追加すれば良かったとちょっと後悔したところ。
この後、腹ごなしも兼ねて、B1F、B2Fと下の方を探検しましたが、こちらも広い敷地に色々なお店が入っていてビックリ。B2Fには、結構品揃えが豊富なスーパーマーケットなどもあり、日常の買い物にも凄く便利そう。ただ、この施設でも店員さんの殆どは青色のマスクをしていて、利用客も中華系と思われる人達は殆どマスクをしている状態。中国からの訪問者も多いからだと思いますが、以前はマスク姿なんて殆ど観たことが無かっただけに、今回の影響の大きさを感じる様子ですね。
取りあえずB2Fまで確認しましたが、L3迄戻ってきて息切れ状態に。一番上の、自然公園みたいな所ももう一度見てみたかったんですが、この頃から外は結構な雨降り状態になり、上の階の探検はまた次回の機会に譲ることにして、移動する事にしました。蓋だ日SimplyGoでSMRTに入場して、今度は久しぶりにBugis Junctionに行ってみることに。ここは、InterContinentalの一角が商店街みたいな感じになっていますが、ガラス張りのアーケードがあるので、雨が降っても大丈夫だし、夏の暑いときもクーラーが効いていて、非常に助かる場所(笑)。SMRTで移動して見ましたが、まだ雨は上がらず、仕方が無いので建物の中を通り抜けて移動。ちょっと買い物などをして時間を潰しました。
この後、本当はMarina BayとOrchardを回る予定でしたが、天気も悪いし、流石に付かれたので、Orchardにちょっと寄って頼まれた者を購入し、そこからホテルに戻ってきました。ホテルでは、実は出かけるときに丁度ハウスキーピングの人と会って、直ぐに清掃してくれると言ってくれていて、確かに部屋に戻ったらちゃんと綺麗になっていました。で、一息ついた後、荷物の整理などをして、午後のアフタヌーンティーの時間になったので、ラウンジでちょっと一服しようとしたら満席でWaiting List状態。仕方が無いので部屋に戻り、今度は18:00からのカクテルタイムで、少しは空くだろうと19:00頃に行きましたが満席。ただ、1Fのラウンジで代わりにワインとスナックを頂き、その後外に食べに出て今回の旅行を締めくくりました。(続く...)
ホテル近くのPromenade駅から黄色のCircle LineでPaya Lebar駅まで移動。ここで空港方面へ行く緑色のEast West Lineに乗り換えて、さらにTanah Merah駅で空港行きに乗り換えて、50分位の移動です。で、丁度日曜日の午前中で人でも少ないので、ゆっくりとSimplyGoを試してみました。
まずは、手持のiPhone8のTouchIDをダブルタップして、Apple Payの画面を呼び出し、デフォルト設定したMasterCardが表示されている状態で「リーダーにかざしてください」状態にしておきます。そのまま、通常のFeliCaでSuicaを使う感じで、SMRTの自動改札機のEZ-CardやStandard Cardをタップする場所に、iPhone8のNFCが内蔵されている先端部分をタッチすると、改札機のドアが開いて入場出来ます。ちょっと感動(笑)。SMRTで移動して、Changi Airport駅で降りるときも、同様にTouchIDをダブルタップしてApple Payを呼び出した状態で、改札機のセンサーをタッチすれば出場出来ました。
事前に、SimplyGoのアカウントにVISAかMasterCardを登録しておいて、Apple Payでそのカードで支払いをするだけで良いので、凄く手軽です。SingaporeのSMRTは、列車は綺麗で便利なんですが、各駅の券売機の数が少なく、かつ通常のStandard Cardは現金のみと使い勝手も悪い。少し長い期間滞在して利用するなら、ツーリスト用の通しチケットの方が便利だと思いますが、私のように数日滞在して時々SMRTを使うだけなら、こっちの方が遥かに便利です。因みに、このiPhone8は、現地のSIMと入れ替えてないので、WANの通信は出来ない状態。入れてあるIIJmioのMVNOのSIMはdocomo SIMなので、地元のStarHubを捕まえますが通信は出来ません。そんな状態でも、SimplyGoは問題なく利用可能でした。
SMRTの空港駅から、T3側に出て出発階まで上がり、Crowne Plaza Hoteの入口横のJEWEL方面行きの通路を進み、しばらく歩くとJEWELのL3の入口に到着します。前回は、主にここから上に上がって色々見たので、今回は下側を責めることにしました。
L3は、やはりターミナルから到着する顧客向けに、レストラン等が多くなり、その下のL2になると、レストランと物販が半々くらいになる感じ。さりにその下のL1となると、ここはどちらかというと、T1の拡張部分みたいな感じになります。一角には、T1以外を利用しているANA等の各航空会社のEarly Check-inのカウンターが並んでいるので、例えばANAの深夜便で帰国するなら、夕方ここでチェックインをして荷物を預けて、後はJEWELで飲んだり食べたりして時間を潰して、その後本来のT2に移動する、というのが良いかもしれません。飲食だけ見ても、T2とJEWELでは雲泥の差がありますしね。それにJEWELには、飲食以外にも物販関係でも日本のお店が沢山入っているので、馴染みもあるし一寸した者を滞在中に購入するには効率が良い気がします。
ここに到着したのがお昼前で、暫く歩き回ってお腹も空いたのでお昼はここで摂ることに。何にしようか迷いましたが、丁度目の前に鼎泰豊を見つけて、かつガラガラの状態だったので迷わず飛び込み、久しぶりに小籠包を頂くことに。
名物の小籠包(6個)だけでは足りませんから、それと酸辣湯麺とビール(Tiger Beer)を注文。ビールが直ぐに来るのは予定通りなんですが、何故か酸辣湯麺も直ぐに来てしまい、ちょっと困りました。小籠包を肴にビールを飲んで、〆が酸辣湯麺という予定でしたから。この酸辣湯麺、最初全然酸っぱくも辛くも無くて、卓上の黒酢とラー油で調整するのかと思って入れてかき回したら、下の方に堪っていたのか、予想以上の酸っぱさ・辛さになり失敗しました。しかも、量が日本のラーメンくらいあるかと予想していたら、半ラーメンくらいの量で、それなら小籠包か何か、もう一品追加すれば良かったとちょっと後悔したところ。
この後、腹ごなしも兼ねて、B1F、B2Fと下の方を探検しましたが、こちらも広い敷地に色々なお店が入っていてビックリ。B2Fには、結構品揃えが豊富なスーパーマーケットなどもあり、日常の買い物にも凄く便利そう。ただ、この施設でも店員さんの殆どは青色のマスクをしていて、利用客も中華系と思われる人達は殆どマスクをしている状態。中国からの訪問者も多いからだと思いますが、以前はマスク姿なんて殆ど観たことが無かっただけに、今回の影響の大きさを感じる様子ですね。
取りあえずB2Fまで確認しましたが、L3迄戻ってきて息切れ状態に。一番上の、自然公園みたいな所ももう一度見てみたかったんですが、この頃から外は結構な雨降り状態になり、上の階の探検はまた次回の機会に譲ることにして、移動する事にしました。蓋だ日SimplyGoでSMRTに入場して、今度は久しぶりにBugis Junctionに行ってみることに。ここは、InterContinentalの一角が商店街みたいな感じになっていますが、ガラス張りのアーケードがあるので、雨が降っても大丈夫だし、夏の暑いときもクーラーが効いていて、非常に助かる場所(笑)。SMRTで移動して見ましたが、まだ雨は上がらず、仕方が無いので建物の中を通り抜けて移動。ちょっと買い物などをして時間を潰しました。
この後、本当はMarina BayとOrchardを回る予定でしたが、天気も悪いし、流石に付かれたので、Orchardにちょっと寄って頼まれた者を購入し、そこからホテルに戻ってきました。ホテルでは、実は出かけるときに丁度ハウスキーピングの人と会って、直ぐに清掃してくれると言ってくれていて、確かに部屋に戻ったらちゃんと綺麗になっていました。で、一息ついた後、荷物の整理などをして、午後のアフタヌーンティーの時間になったので、ラウンジでちょっと一服しようとしたら満席でWaiting List状態。仕方が無いので部屋に戻り、今度は18:00からのカクテルタイムで、少しは空くだろうと19:00頃に行きましたが満席。ただ、1Fのラウンジで代わりにワインとスナックを頂き、その後外に食べに出て今回の旅行を締めくくりました。(続く...)
NRT-SIN/-HND (番外編1) - 新型コロナウィルス
多くが中華系の住人と言う事も有るからでしょうか、今回の新型コロナウィルス対策にSingaporeもかなり神経を使っているように感じます。SMRTで移動する時も、マスクを付けた人が多く見かけられ、まるで日本の冬のインフルエンザが広がっているときの日本の様子に似ている感じ。ただ、こちらの人は白いマスクよりは、青色のマスクを着用しているので、それが日本で白いマスクを見慣れだ自分には違和感を感じさせますが。
今回宿泊したConradでは、チェックインのスタフ、ドアマン、レストランやバーのスタッフ、ラウンジスタッフ等はマスクなど着用せずに普通の状態で仕事をしており、ハウスキーパーはマスクと手袋をしているくらい。ところが、たまたま通りかかった隣りのPan Pacificの入口では、入る時に一人一人額で検温されて、さらにアルコールスプレーで手を消毒してからで無いと、中に入れません。流石に「そこまでやるか」と言う印象です。また、食事で鼎泰豊を利用しましたが、ここも食事を配膳するスタッフはマスク着用でしたが、受付とかフロアー係は普通にマスク無しの状態で仕事をしています。ただし、入店するときには、一人一人手に除菌スプレーを吹き付けられてから入るようになっていました。
実は私も、SMRTで移動しているときに、車両の一方の壁に寄りかかっていたとき、反対側の壁際にマスクを付けた中華系と思われる男性が立っていたんですよね。で、この男性が時々咳をする。勿論、彼がどう言う状況下は分かりませんが、約2m離れてたっているので、仮に感染していてもそんなに影響ないと思うし、しかも私は丁度エアコンの吹き出し口の下に立っていたので、多分空気の流れ的には上流にいるから、さらにリスクは低いはず。そんなことを熟々考えながら移動しましたが、どうも精神的に敏感になっていることは事実のようです。ですから、移動してモールとかに入ると、その度にトイレに入って、用を足さなくても手洗いだけは石鹸で何度もしていましたが、そのお陰か今の所発熱も咳もなく、なんとか無事に日本に戻れそうですが、今度は飛行機の中は安全だろうかと疑心暗鬼になってしまう(笑)。
国土が狭く人口密度の高いSingaporeでは、多分感染者が一人でも出たら、あっと言う間に感染が広がる可能性は大きいこともあるんでしょうね。一方で、厳格すぎるルールもある国なので、もし万が一ということになれば、封じ込めのために中国以上に隔離政策をしたりするんだろうし。日本も、当初の国内感染の数名を除けば、その後の発症者は武漢からのチャーター機での帰国者と、クルーズ船の乗客乗員からだけだと思うので、そう言う意味では封じ込めには成功しているし、よほどのことが無い限りは、もう少し時間はかかるけれどこのまま収束していく気がします。勿論、今回で終わりにはならないので、この経験を同次に生かしていくのか、その振り返りは重要ですよね。特に、感染初期の対応や、今回のように何百人、何千人という人を長期間にわたり隔離する場合の施設や手順など、予め決定しておいて、何か発生した時には間髪入れずに移行して封じ込めることが、一番必要かも。それ以上に、今回の新型コロナウィルスにしても、通常のインフルエンザにしても、結局はうがい、手荒い、マスクの励行という一番基本的な事を実戦するだけで、かなりのこうかがあることが今回の事例かも分かったんじゃ無いでしょうか。結局は、基本的なところをどれだけちゃんとやるかというのは、どんなことにも当てはまる事なのかなと思いますね。
今回宿泊したConradでは、チェックインのスタフ、ドアマン、レストランやバーのスタッフ、ラウンジスタッフ等はマスクなど着用せずに普通の状態で仕事をしており、ハウスキーパーはマスクと手袋をしているくらい。ところが、たまたま通りかかった隣りのPan Pacificの入口では、入る時に一人一人額で検温されて、さらにアルコールスプレーで手を消毒してからで無いと、中に入れません。流石に「そこまでやるか」と言う印象です。また、食事で鼎泰豊を利用しましたが、ここも食事を配膳するスタッフはマスク着用でしたが、受付とかフロアー係は普通にマスク無しの状態で仕事をしています。ただし、入店するときには、一人一人手に除菌スプレーを吹き付けられてから入るようになっていました。
実は私も、SMRTで移動しているときに、車両の一方の壁に寄りかかっていたとき、反対側の壁際にマスクを付けた中華系と思われる男性が立っていたんですよね。で、この男性が時々咳をする。勿論、彼がどう言う状況下は分かりませんが、約2m離れてたっているので、仮に感染していてもそんなに影響ないと思うし、しかも私は丁度エアコンの吹き出し口の下に立っていたので、多分空気の流れ的には上流にいるから、さらにリスクは低いはず。そんなことを熟々考えながら移動しましたが、どうも精神的に敏感になっていることは事実のようです。ですから、移動してモールとかに入ると、その度にトイレに入って、用を足さなくても手洗いだけは石鹸で何度もしていましたが、そのお陰か今の所発熱も咳もなく、なんとか無事に日本に戻れそうですが、今度は飛行機の中は安全だろうかと疑心暗鬼になってしまう(笑)。
国土が狭く人口密度の高いSingaporeでは、多分感染者が一人でも出たら、あっと言う間に感染が広がる可能性は大きいこともあるんでしょうね。一方で、厳格すぎるルールもある国なので、もし万が一ということになれば、封じ込めのために中国以上に隔離政策をしたりするんだろうし。日本も、当初の国内感染の数名を除けば、その後の発症者は武漢からのチャーター機での帰国者と、クルーズ船の乗客乗員からだけだと思うので、そう言う意味では封じ込めには成功しているし、よほどのことが無い限りは、もう少し時間はかかるけれどこのまま収束していく気がします。勿論、今回で終わりにはならないので、この経験を同次に生かしていくのか、その振り返りは重要ですよね。特に、感染初期の対応や、今回のように何百人、何千人という人を長期間にわたり隔離する場合の施設や手順など、予め決定しておいて、何か発生した時には間髪入れずに移行して封じ込めることが、一番必要かも。それ以上に、今回の新型コロナウィルスにしても、通常のインフルエンザにしても、結局はうがい、手荒い、マスクの励行という一番基本的な事を実戦するだけで、かなりのこうかがあることが今回の事例かも分かったんじゃ無いでしょうか。結局は、基本的なところをどれだけちゃんとやるかというのは、どんなことにも当てはまる事なのかなと思いますね。
Conrad Centennial Singapore
今年もBONVOY系中心に攻める予定ですが、Singaporeでは先日Sheratonを利用したばかりだし、MarriottやWestinも高いしということで、それならC&Pで安く泊まれるConradを久しぶりに利用しようという事で、今回は1年半振りのConrad Sentennial Singaporeを利用。
SMRTの駅直結では無いのですが、Promenade駅から地上に上がり直ぐの所で、利便性は先ずまず。とは言っても、今回は行きも帰りタクシー利用でしたが。到着は日付が変わる頃でしたが、Executive Kingに部屋をアップグレードしてくれたんですが、窓の外はほぼ全部に隣りのPan Pacificホテルの建物で埋まっていて、一寸だけMarina Bya-sandsが見える位(苦笑)。よく見ると、ちらっとMarina Bayも見えるんですが、夜になるとPan Pacificの部屋の電気で全部消えてしまいます(笑)。
以前は古い印象の有ったConradですが、リノベーションしたのか、充電用のUSB端子付のユニバーサルタイプのコンセントが、部屋のあちこちに設置されていて、変換コネクター無しで手持ちの3ピンACアダプターがそのまま使えたのは助かりました。作業机の近くに、こんな感じで2個、さらにベッドの左右のテーブルの上には、それぞれ1個ずつ、全部で四箇所に、このタイプのコンセントが設置されていました。まぁ、普通に旅行する人ならば、それが夫婦とかアベックとか二人ずれでも、これだけ有れば十分間に合うでしょうね。なんと言っても、USB充電がそのまま出来るのがありがたい。
さらにエアコンの装置に、窓のカーテンや室内電灯の操作等、ベッド横のスイッチで全部操作出来るのは良かったんですが、何故か目覚まし時計は小さな丸形のアナログ時計一つで、それはどうなのよと尋ねたい気分。アメニティ類も、スリッパにバスローブは勿論、歯ブラシ、ひげ剃り、垢すりにバスソルト、ソーイングキット等等、このあたりは「流石Conrad」と言ってあげたいくらい、準備されています。
一つ感心したのは、スタッフの気配り。2日目の朝出かけるときに、丁度出たところで別の部屋を清掃中のハウスキーピングの女性スタッフとすれ違い、彼女が「〇〇号室? もう掃除してもいい?」と効いてくれたので、"Yes, please!"とお願いして外出しました。
で、戻ってきたら、洗面台の上がこんな感じで綺麗になっていてビックリ。洗面所用のグラスに、持参した歯ブラシやひげ剃りなどを入れておき、その横に無造作にひげ剃り用のジェルや制汗剤を並べて、さらにティッシュペーパーの上に、いつも使っている歯間ブラシやフロスを置いておいたんですが、わざわざハンドタオルを下に置いて、その上に綺麗に並べて置いてくれました。しかも、右下は洗面台のシンクに被らないように、ちゃんと下に折り込んであり、このあたりの気配りというか気の付き様は、日本人でもちょっと見逃してしまうような所かも。以前も、場所は忘れてしまいましたが、やはり外出して戻ってきたら、ハンドタオルの上に綺麗に並べてくれた時がありましたが、こういう経験をすると、また次回も、と思ってしまいます。
二日目の午後にはアフタヌーンティーを、夜にはカクテルタイムにラウンジを訪問しましたが、何れも満席でWaiting List状態なので、まぁ無理に利用することも無いだろうと。その代わり、1Fのラウンジでエグゼクティブメンバーは専用メニューでドリンクとスナックが頂けるようで、たまたま入ってワインとナチョスを頂き、ちょっとお腹を満たす事が出来ました。その後、外に軽く食べに出かけて、今回の滞在を締めくくりました。まぁ、ロケーションは悪くないのですが、オフィス街のホテルなので、週末はやはり周りのお店でもお休みのところがあったりと、ちょっとタイミングは見る必要がありそうですね。
SMRTの駅直結では無いのですが、Promenade駅から地上に上がり直ぐの所で、利便性は先ずまず。とは言っても、今回は行きも帰りタクシー利用でしたが。到着は日付が変わる頃でしたが、Executive Kingに部屋をアップグレードしてくれたんですが、窓の外はほぼ全部に隣りのPan Pacificホテルの建物で埋まっていて、一寸だけMarina Bya-sandsが見える位(苦笑)。よく見ると、ちらっとMarina Bayも見えるんですが、夜になるとPan Pacificの部屋の電気で全部消えてしまいます(笑)。
以前は古い印象の有ったConradですが、リノベーションしたのか、充電用のUSB端子付のユニバーサルタイプのコンセントが、部屋のあちこちに設置されていて、変換コネクター無しで手持ちの3ピンACアダプターがそのまま使えたのは助かりました。作業机の近くに、こんな感じで2個、さらにベッドの左右のテーブルの上には、それぞれ1個ずつ、全部で四箇所に、このタイプのコンセントが設置されていました。まぁ、普通に旅行する人ならば、それが夫婦とかアベックとか二人ずれでも、これだけ有れば十分間に合うでしょうね。なんと言っても、USB充電がそのまま出来るのがありがたい。
さらにエアコンの装置に、窓のカーテンや室内電灯の操作等、ベッド横のスイッチで全部操作出来るのは良かったんですが、何故か目覚まし時計は小さな丸形のアナログ時計一つで、それはどうなのよと尋ねたい気分。アメニティ類も、スリッパにバスローブは勿論、歯ブラシ、ひげ剃り、垢すりにバスソルト、ソーイングキット等等、このあたりは「流石Conrad」と言ってあげたいくらい、準備されています。
一つ感心したのは、スタッフの気配り。2日目の朝出かけるときに、丁度出たところで別の部屋を清掃中のハウスキーピングの女性スタッフとすれ違い、彼女が「〇〇号室? もう掃除してもいい?」と効いてくれたので、"Yes, please!"とお願いして外出しました。
で、戻ってきたら、洗面台の上がこんな感じで綺麗になっていてビックリ。洗面所用のグラスに、持参した歯ブラシやひげ剃りなどを入れておき、その横に無造作にひげ剃り用のジェルや制汗剤を並べて、さらにティッシュペーパーの上に、いつも使っている歯間ブラシやフロスを置いておいたんですが、わざわざハンドタオルを下に置いて、その上に綺麗に並べて置いてくれました。しかも、右下は洗面台のシンクに被らないように、ちゃんと下に折り込んであり、このあたりの気配りというか気の付き様は、日本人でもちょっと見逃してしまうような所かも。以前も、場所は忘れてしまいましたが、やはり外出して戻ってきたら、ハンドタオルの上に綺麗に並べてくれた時がありましたが、こういう経験をすると、また次回も、と思ってしまいます。
二日目の午後にはアフタヌーンティーを、夜にはカクテルタイムにラウンジを訪問しましたが、何れも満席でWaiting List状態なので、まぁ無理に利用することも無いだろうと。その代わり、1Fのラウンジでエグゼクティブメンバーは専用メニューでドリンクとスナックが頂けるようで、たまたま入ってワインとナチョスを頂き、ちょっとお腹を満たす事が出来ました。その後、外に軽く食べに出かけて、今回の滞在を締めくくりました。まぁ、ロケーションは悪くないのですが、オフィス街のホテルなので、週末はやはり周りのお店でもお休みのところがあったりと、ちょっとタイミングは見る必要がありそうですね。
2020年2月9日
NRT-SIN/-HND (3) - 出発
取り立てて、これと言った準備も無いままに始まる、いつものSingapore旅行。世間的には土日と火曜日祝日の飛び石連休ですが、弊社は月曜日が特別休日なり4連休となるこの週末。利用しない手はありません。毎週金曜日のオフィス出社に繋げての旅行は、金曜日の仕事終わりにいつものホテルに入り前泊。成田からの夕方のフライトなので、お昼くらいまで部屋で過ごしてから出発しました。
軽くお昼を食べてから、JR横浜駅らかN'EXで成田へ。訪日観光客が減ったからか、日本人でも心配で外に出る人が少ないからか、いつものよりは人手は少ない感じです。横浜を出たときは、同じ車両には、私ともう一人くらいしか乗車していませんでしたが、品川駅から乗車してきた外国人の5人位の男女のグループは、まとまって席を指定するのではなく、窓際一列に予約していて、かなり勝手知ったる感じのグループ。で、私の前に女性が座ったんですが、この人の香水の匂いがきつくて、成田空港までの残り1時間強は結構ハードでした。その為か、ちょっとアレルギー鼻炎みたいな状態になり、成田に到着したときには鼻がグズグズ言うような状態で、ちょっと恨みましたが。
成田空港に到着すると、空港のスタッフは勿論、ANAのGSの皆さんも、全員白いマスクを着用していて、ちょっとビックリ。この後通過する、出国審査場の係員もマスク姿だし、免税店の店員さんもみんなマスク姿。そうで無くても、マスクが足りないと言われているけれど、大丈夫なんだろうか。で、空港に到着して、まずはNH803便の出発ゲートを確認したら、「Gate 59B」と表示されています。最初は、5サテの外れねと思ったんですが、5サテのANAラウンジに昇るエスカレーターの横に「59A-C ↓」みたいな表示が。「あっちゃー、沖止めか」とガッカリ。そう言えば、2年半くらい前も同じ59Aからのバス移動でした。まぁ、別に飛行機に乗れないわけじゃ無いから良いのだけれど、やっぱり沖止めとなるとモチベーションが少し下がるのも事実ですよね。
他にやることも無いので、早々にラウンジに移動して、まずは場所の確保。この後、16:00から18:00近くまで、5サテからの出発便が集中するので、段々混雑してくるのは分かっているので、相席でも有る程度スペースが確保出る、入口近くの座席を確保。で、ラウンジスタッフの皆さんもマスク着用で、さらに食べ物を扱うからか使い捨ての手袋をして居る人も。いつから始まった対応か分かりませんが、徹底しています。
しばらくまったりと過ごしていると、15:00頃からにぎり寿司のサービスが始まったんですが、その瞬間どこからわいて出たのかと思うくらいの行列が、寿司コーナーに発生。いゃ、びっくりしました。中には、奥の方の席から小走りで来る人もいて「いゃいゃ、そんなにご大層な者じゃ無いだろう」とも思うんですが。15:00ころから始まり、私がラウンジを出る16:00頃もまだ行列が出来ていて、多分何回もお代わりした人がいるんだろうなぁ。その後、仕事のメールチェックや資料整理などをしてから、パス移動のためか出発予定時刻が16:50に対して、搭乗開始が16:10となっているので、16:00頃にはラウンジを出て2Fのバス乗り場へ向かいました。ラウンジのあるフロアーから1F下に降りて、その直ぐ横の以前は4サテへ移動する地下通路に降りるエスカレータでもう1F降りると、降りたすぐ左手が、59番のバス乗り場で、59Aはクアラルンプール行き、59Bがシンガポール行きとなっていました。
ここで待っていると、暫くして私も含めて何名の名前が呼ばれ、何だろうとポディアムへ行くと、ここ2週間の間に中国を訪問していないかという確認をされました。私はモバイルボーディングパスで通過してきたので、チェックインカウンターでの確認がされて居らず、それで呼び出されたようです。さらにこちらに来てから、定刻よりも10分遅れというアナウンスがあり、さらに暫く待ってからで搭乗開始となります。で、バスでの移動を始めますが、どんどん北ウィングの方へ移動していきます。北ウィングも通り過ぎると、カーゴエリアに向かい、やっとそこに搭乗機が駐機していました。機内に入ると、CAさん達もマスク着用で、この後のミールサービスの時にはやはり使い捨ての手袋を使用していました。
定刻10分遅れで、さらに乗り遅れた乗客待ちでさらに10分以上遅れてやっとドアクローズ。そのまま直ぐ横のA滑走路RW16Rから離陸すれば早いんですが、反対側のRW34Lに移動して、飛び立ったのは17:40位でした。暫くしてミールサービスが始まりましたが、どうも口に合わずに殆ど一口くらいで終了。その後、シートを倒してうつらうつらしている間に、Singaporeまで1時間位となり、ここでシートを戻して到着を待ちます。Changiには、いつものように南側からのアプローチで、真ん中のRW02Cに降りるかと思ったら、RW02Lに着陸。到着は20分遅れ位でしたが、この後T3→T1→T2と時計回りにターミナルを回り込んで、Gate E5に入ったのは、ほぼ日付けが変わろうかと言うくらいのタイミング。ただ、イミグレは待ち行列無しで、直ぐに通過出来、さらにタクシーでホテルに移動しましたが、120km位で飛ばしてくれたので、空港に到着して30分後位には無事に部屋に入ることが出来やれやれです。(続く...)
軽くお昼を食べてから、JR横浜駅らかN'EXで成田へ。訪日観光客が減ったからか、日本人でも心配で外に出る人が少ないからか、いつものよりは人手は少ない感じです。横浜を出たときは、同じ車両には、私ともう一人くらいしか乗車していませんでしたが、品川駅から乗車してきた外国人の5人位の男女のグループは、まとまって席を指定するのではなく、窓際一列に予約していて、かなり勝手知ったる感じのグループ。で、私の前に女性が座ったんですが、この人の香水の匂いがきつくて、成田空港までの残り1時間強は結構ハードでした。その為か、ちょっとアレルギー鼻炎みたいな状態になり、成田に到着したときには鼻がグズグズ言うような状態で、ちょっと恨みましたが。
成田空港に到着すると、空港のスタッフは勿論、ANAのGSの皆さんも、全員白いマスクを着用していて、ちょっとビックリ。この後通過する、出国審査場の係員もマスク姿だし、免税店の店員さんもみんなマスク姿。そうで無くても、マスクが足りないと言われているけれど、大丈夫なんだろうか。で、空港に到着して、まずはNH803便の出発ゲートを確認したら、「Gate 59B」と表示されています。最初は、5サテの外れねと思ったんですが、5サテのANAラウンジに昇るエスカレーターの横に「59A-C ↓」みたいな表示が。「あっちゃー、沖止めか」とガッカリ。そう言えば、2年半くらい前も同じ59Aからのバス移動でした。まぁ、別に飛行機に乗れないわけじゃ無いから良いのだけれど、やっぱり沖止めとなるとモチベーションが少し下がるのも事実ですよね。
他にやることも無いので、早々にラウンジに移動して、まずは場所の確保。この後、16:00から18:00近くまで、5サテからの出発便が集中するので、段々混雑してくるのは分かっているので、相席でも有る程度スペースが確保出る、入口近くの座席を確保。で、ラウンジスタッフの皆さんもマスク着用で、さらに食べ物を扱うからか使い捨ての手袋をして居る人も。いつから始まった対応か分かりませんが、徹底しています。
しばらくまったりと過ごしていると、15:00頃からにぎり寿司のサービスが始まったんですが、その瞬間どこからわいて出たのかと思うくらいの行列が、寿司コーナーに発生。いゃ、びっくりしました。中には、奥の方の席から小走りで来る人もいて「いゃいゃ、そんなにご大層な者じゃ無いだろう」とも思うんですが。15:00ころから始まり、私がラウンジを出る16:00頃もまだ行列が出来ていて、多分何回もお代わりした人がいるんだろうなぁ。その後、仕事のメールチェックや資料整理などをしてから、パス移動のためか出発予定時刻が16:50に対して、搭乗開始が16:10となっているので、16:00頃にはラウンジを出て2Fのバス乗り場へ向かいました。ラウンジのあるフロアーから1F下に降りて、その直ぐ横の以前は4サテへ移動する地下通路に降りるエスカレータでもう1F降りると、降りたすぐ左手が、59番のバス乗り場で、59Aはクアラルンプール行き、59Bがシンガポール行きとなっていました。
ここで待っていると、暫くして私も含めて何名の名前が呼ばれ、何だろうとポディアムへ行くと、ここ2週間の間に中国を訪問していないかという確認をされました。私はモバイルボーディングパスで通過してきたので、チェックインカウンターでの確認がされて居らず、それで呼び出されたようです。さらにこちらに来てから、定刻よりも10分遅れというアナウンスがあり、さらに暫く待ってからで搭乗開始となります。で、バスでの移動を始めますが、どんどん北ウィングの方へ移動していきます。北ウィングも通り過ぎると、カーゴエリアに向かい、やっとそこに搭乗機が駐機していました。機内に入ると、CAさん達もマスク着用で、この後のミールサービスの時にはやはり使い捨ての手袋を使用していました。
定刻10分遅れで、さらに乗り遅れた乗客待ちでさらに10分以上遅れてやっとドアクローズ。そのまま直ぐ横のA滑走路RW16Rから離陸すれば早いんですが、反対側のRW34Lに移動して、飛び立ったのは17:40位でした。暫くしてミールサービスが始まりましたが、どうも口に合わずに殆ど一口くらいで終了。その後、シートを倒してうつらうつらしている間に、Singaporeまで1時間位となり、ここでシートを戻して到着を待ちます。Changiには、いつものように南側からのアプローチで、真ん中のRW02Cに降りるかと思ったら、RW02Lに着陸。到着は20分遅れ位でしたが、この後T3→T1→T2と時計回りにターミナルを回り込んで、Gate E5に入ったのは、ほぼ日付けが変わろうかと言うくらいのタイミング。ただ、イミグレは待ち行列無しで、直ぐに通過出来、さらにタクシーでホテルに移動しましたが、120km位で飛ばしてくれたので、空港に到着して30分後位には無事に部屋に入ることが出来やれやれです。(続く...)
2020年2月8日
ラウンジアクセス
先日届いたFlyertalkのMLに、ちょっと気になる話題が。UAのラウンジアクセスポリシーが変更になり、スタアラゴールドメンバーでも、Polaris LoungeへはBusiness Class以上のクラス利用者のみとなり、エコノミー利用者はUnited Clubしか利用出来ないというもの。試しに、ANAのラウンジ情報ページから、UAと共用している例えばSFOを見てみると、確かにUAのPolaris LoungeはFirst Class/Business Class利用者のみで、AMCの会員レベルやスタアラのレベルは関係無い。以前からこうだったかなぁ... ちょっと記憶に無いのですが。
さらには、Polaris Loungeだけでなく、仮にスタアラゴールドメンバーでも、エコノミー利用時にはパートナーラウンジ利用にも制限が出るという話も記事には書かれています。UAは、自社のブランドであるPolarisへのアクセスを制限して、混雑緩和と顧客満足度をアップするとともに、他社のラウンジ利用も制限をかけて、全体的なコストダウンをしようとしているのだろうか。
UA MPの今シーズンのルール改正(PQPベース)もかなり世知辛いけれど、この手の話はどんどん波及しそうな気がする。一時UAがかなり厳しくなったときには、今のLCC並に食事やドリンクも有料化したり、UAなんだけれどLCCみたいなTedを運航したり、まぁそれはそれで経営努力なんだろうけど、コストカットばかりでは顧客も離れるだろうし、そう言う意味ではPolarisみたいな方法の方が、時間は掛かるかもしれないけれど正しい方向性だと思うのだけれど。
そう言ってみれば、SQのSilverKris Loungeも似たような扱いの所はありますよね。アライアンスだから、共同作業はしないといけないかもしれないけれど、自社優先の優良顧客に関してはより手厚いサービスをしないと、顧客の満足度もあがらい。年齢も年齢になり、短距離の国内線ならエコノミーでもなんとか我慢できるけれど、長距離特に国際線はもうBusiness以上のクラスでないと体が持たないから、多分自分に対しての影響はほとんど無いと思うけれど、でも今後UAを利用するときにはちょっと注意しないと。
さらには、Polaris Loungeだけでなく、仮にスタアラゴールドメンバーでも、エコノミー利用時にはパートナーラウンジ利用にも制限が出るという話も記事には書かれています。UAは、自社のブランドであるPolarisへのアクセスを制限して、混雑緩和と顧客満足度をアップするとともに、他社のラウンジ利用も制限をかけて、全体的なコストダウンをしようとしているのだろうか。
UA MPの今シーズンのルール改正(PQPベース)もかなり世知辛いけれど、この手の話はどんどん波及しそうな気がする。一時UAがかなり厳しくなったときには、今のLCC並に食事やドリンクも有料化したり、UAなんだけれどLCCみたいなTedを運航したり、まぁそれはそれで経営努力なんだろうけど、コストカットばかりでは顧客も離れるだろうし、そう言う意味ではPolarisみたいな方法の方が、時間は掛かるかもしれないけれど正しい方向性だと思うのだけれど。
そう言ってみれば、SQのSilverKris Loungeも似たような扱いの所はありますよね。アライアンスだから、共同作業はしないといけないかもしれないけれど、自社優先の優良顧客に関してはより手厚いサービスをしないと、顧客の満足度もあがらい。年齢も年齢になり、短距離の国内線ならエコノミーでもなんとか我慢できるけれど、長距離特に国際線はもうBusiness以上のクラスでないと体が持たないから、多分自分に対しての影響はほとんど無いと思うけれど、でも今後UAを利用するときにはちょっと注意しないと。
Yokohama Bay Sheraton Hotel & Towers
BONVOY系4滞在目(5泊目)は、前回から一週間も経たずに再訪となる、横浜のシェラトン。いつものように、金曜日には横浜のオフィスに出社して夕方まで仕事をこなし、その後ホテルへ移動。翌日は、Singaporeへ飛ぶので、その前泊です。
横浜駅の地下街を抜けて、ホテルのB1Fからエレベーターで26Fのクラブラウンジへ向かいますが、バンケットでもあるのかエレベーターホールはかなりの混雑。しかも、前のエレベーターがまだでないうちに、上りのボタンを押すから、一度しまったドアがまた開いて、また閉じてと、何か効率も悪い。しかも、いざ上昇を始めると、B1Fから乗って1Fで降りる人が結構いるんですよね。横に、エスカレーターがあるから、そっちを使えば早いし楽なのに。
26Fのクラブラウンジの受付に行ってビックリしたのが、スタッフの人達全員が白いマスクをして対応していること。数日前からこう言うルールになったらしく、まぁ今の状況では仕方ないとは言え、ホテル側も大変ですよね。スタッフ分のマスクの確保だって、今は難しいだろうし。この後、夕食代わりに3Fのバーに行きましたが、フロア担当からバーテンさん全員がやはりマスク姿。流石に、ちょっとバーの雰囲気とは違和感を感じますが、こちらも仕方ない。でも、お客さんは飲み食いするからマスクなんてしていないわけで、その対比がやはり妙な印象を受けます。で、バーテンさんは、お客様からも話しかけられることもあるからか、途中からマスクを顎の所に下げたままずっと対応するようになり、をぃをぃそれなら取ればという気もしましたが。
翌日、朝食は2Fのレストランで取ったんですが、こちらも全員マスク姿。さらに、この時はかなり空いていたことも有るかもしれませんが、案内される座席も、かなり間隔を開けて座らせている雰囲気で、いつもよりも「まばら感」がありました。国内の発生者数も落ち着いて来たという話も聞きますが、まだ暫くはこんな状況が続くんでしょうね。
横浜駅の地下街を抜けて、ホテルのB1Fからエレベーターで26Fのクラブラウンジへ向かいますが、バンケットでもあるのかエレベーターホールはかなりの混雑。しかも、前のエレベーターがまだでないうちに、上りのボタンを押すから、一度しまったドアがまた開いて、また閉じてと、何か効率も悪い。しかも、いざ上昇を始めると、B1Fから乗って1Fで降りる人が結構いるんですよね。横に、エスカレーターがあるから、そっちを使えば早いし楽なのに。
26Fのクラブラウンジの受付に行ってビックリしたのが、スタッフの人達全員が白いマスクをして対応していること。数日前からこう言うルールになったらしく、まぁ今の状況では仕方ないとは言え、ホテル側も大変ですよね。スタッフ分のマスクの確保だって、今は難しいだろうし。この後、夕食代わりに3Fのバーに行きましたが、フロア担当からバーテンさん全員がやはりマスク姿。流石に、ちょっとバーの雰囲気とは違和感を感じますが、こちらも仕方ない。でも、お客さんは飲み食いするからマスクなんてしていないわけで、その対比がやはり妙な印象を受けます。で、バーテンさんは、お客様からも話しかけられることもあるからか、途中からマスクを顎の所に下げたままずっと対応するようになり、をぃをぃそれなら取ればという気もしましたが。
翌日、朝食は2Fのレストランで取ったんですが、こちらも全員マスク姿。さらに、この時はかなり空いていたことも有るかもしれませんが、案内される座席も、かなり間隔を開けて座らせている雰囲気で、いつもよりも「まばら感」がありました。国内の発生者数も落ち着いて来たという話も聞きますが、まだ暫くはこんな状況が続くんでしょうね。
2020年2月7日
MSJ、6度目の遅延
噂されていた、三菱スペースジェット(MSJ)の納入が、来年度以降に6度目の延期になることが正式に発表。型式証明取得のために予定していた、完成形の試験飛行機10号機に、予想以上の回収作業が入り準備が遅れたことが原因らしいけれど、ちょっとなぁ...
記事では
作っているものは全く違うけれど、自分が関わっている製品も、初期段階のプロトタイプから、何度か設計フェーズを通過して、最後は製造試験みたいなフェーズになり、そこでは本番と同じ工程で製品を作り、最終的に問題が無いことを検証するんですが、そこで見つかる問題も出てきます。そんな時には、その時点での修正作業を見つけて、更に後からどう改善するかなどの対策を考えるわけですが、飛行機の場合は寄り安全性が要求されますからね。一寸したことが、後で大事故に繋がるかもしれないわけで、ここは慎重にならざるを得ない。それは分かるんだけれど、でもやはりMSJは一寸下手を打ちすぎというか、過去の経験とか学習とかが生きて無い気がするけれど。
「これが最後の延期」と言いつつ、もう何回もそれが繰り返されてきたけれど、流石にこの6回目の延期が本当に最後でしょうね。仮に何かの理由で7回目となったら、それは製品が空を飛ぶこと無く、撤退することになりそう。このクラスの需用は、これから大きくなることは確実で、そう言う意味では当初の予定とはかなり違っては来ているけれど、まずはちゃんと初号機をロールアウトして、ローンチカスタマーのANAで運用して、その実績でさらに米国で売れるM100の開発と言う流れをちゃんと作らないと。と、まぁ、部外者の素人の戯言だけれど、うーん、一度位はMSJに搭乗できる機会は出来るんだろうか。
記事では
製造開発段階で配線系統の課題が発覚し、機器の配置や配線、配管、空調ダクト、ワイヤーハーネス、システムなどを変更したことで完成が遅れた。と書かれているけれど、もともと10号機? その前の9号機あたりから、配線などを見直して設計・開発していたんじゃなかったのだろうか。 製造検証機(製品製造同等品)である10号機に、また修正が入るとなると、それこそ11号機、12号機と、試験機を追加しないといけなくなるんじゃないだろうか。
作っているものは全く違うけれど、自分が関わっている製品も、初期段階のプロトタイプから、何度か設計フェーズを通過して、最後は製造試験みたいなフェーズになり、そこでは本番と同じ工程で製品を作り、最終的に問題が無いことを検証するんですが、そこで見つかる問題も出てきます。そんな時には、その時点での修正作業を見つけて、更に後からどう改善するかなどの対策を考えるわけですが、飛行機の場合は寄り安全性が要求されますからね。一寸したことが、後で大事故に繋がるかもしれないわけで、ここは慎重にならざるを得ない。それは分かるんだけれど、でもやはりMSJは一寸下手を打ちすぎというか、過去の経験とか学習とかが生きて無い気がするけれど。
「これが最後の延期」と言いつつ、もう何回もそれが繰り返されてきたけれど、流石にこの6回目の延期が本当に最後でしょうね。仮に何かの理由で7回目となったら、それは製品が空を飛ぶこと無く、撤退することになりそう。このクラスの需用は、これから大きくなることは確実で、そう言う意味では当初の予定とはかなり違っては来ているけれど、まずはちゃんと初号機をロールアウトして、ローンチカスタマーのANAで運用して、その実績でさらに米国で売れるM100の開発と言う流れをちゃんと作らないと。と、まぁ、部外者の素人の戯言だけれど、うーん、一度位はMSJに搭乗できる機会は出来るんだろうか。
コンコル土
地元静岡県を中心に店舗展開しているパチンコ店「コンコルド」。私はギャンブル系はやらないし、パチンコ屋はたばこ臭いので入ったことは無いのですが、このコンコルド、TV-CMがユニークなので昔から有名。私も、10数年前に浜松に戻るまで知りませんでしたが、当時は女優の深浦加奈子さんがお母さん役の、家族ドラマ風のCMを流していて、結構この女優さんが好きだったのでCMも好きだったんですが、その翌年くらいに急逝されて、次の都市からがらっとメンバーが替わったCMになったんですが、そこから何て言うか前衛的というかアバンギャルド(これはCMの中でも言っている)な内容にどんどん傾倒していった気がする。
で、そのコンコルドの最新のCMがこれなんですが、某環境活動家の少女をパロっている。
いやぁ、ここまでやったら怒られるぞ、多分(笑)。この会社、うちの近くにも大きなお店があるんですが、多分県内でも最大規模のパチンコチェーン。親会社は、藤枝市にあって、それ以外の事業もやっているみたいだけれど、正直パチンコ以外のお店には馴染みがありません。でも、グループ全体で1000億円位の売上げがあるというのは知らなかったけれど、なかなかの規模だとビックリです。で、今回調べていてさらに驚いたのが、やはり最近TV-CMでよく見る、フィギュアスケーターの本田望結さんが登場する、室内栽培のレタス「808ファクトリー」も、このグループの起業ということ。いゃぁ、全然芸風が違う(マテ)。さらに、以前、道端アンジェリカさんがウェディングドレス姿で登場していた、結婚式場の「Blossomole」も、ここのグループらしく、二度ビックリ。なるほど、1000億円を売り上げる企業グループともなると、多様性多面性が重要ということなんですね(マテ)。
地方に行くと、その地方ローカルなCMは色々あって、それこそ紙芝居的なものから、結構凝ったものまで千差万別。勿論、それなりにお金を掛ければ、それなりに良いものが出来るだろうけど、だから取って売上げに直結するとも限らない。個人的には、このコンコルドのCMは、店名を連呼はするけれど、「コンコルド=パチンコ店」という事を知らない人には、何なのかも分からない(パチンコを想像させるシーンは、多分一瞬も登場しない)。それでも、もう20年位手を変え品を変えてTV-CMをわざわざ作って流しているのは、やはりそれだけのリターンがあるからなんでしょうね。そうそう、同じパチンコ店繋がりで、浜松が本社の某パチンコチェーンも検索してみたら、こちらは店舗数ではコンコルドに負けるけれど、売上高は倍近い1800億円以上売り上げていて、国内チェーンのTop 10に入っていてビックリ。ここの会社の社長令嬢が高校の後輩だったはず何だけれど、惜しいことをした(をぃ)。
個人的には、パチンコやそれに関連するギャンブルは、今話題になっているIR事業のカジノ事情以上に「ギャンブル」だと思っているし、まぁ世の中から消えても良いことの一つくらいの印象だけれど、業界全体で何兆円規模の売上げがある「基幹産業」的な存在であることも事実。ただ、日がな一日パチンコ台の前に座って、パチンコ玉を弾くだけの事に何の生産性も生まれないだろうし、三店方式とか、何か腑に落ちない仕組みで運営されているのは、それだけ色々な柵や裏の話があるんだろうなと。どうせなら、例えばフィットネスと組み合わせて、バイクを1時間漕いだら出玉率が変わるとか、玉を打ち出すレバーを、バーベルと連動させて、一回ベンチプレスするごとに玉が出るようにするとか、無理矢理でも健康維持、体力増進と結びつけたら、案外面白いビジネスになるかも。まぁ、それ以前によく聞く、子供が自動車や自宅に置き去りにされて、親がパチンコを打っている間に亡くなる見たいな、ある意味「殺人」に近い事だけは許せないけれど。
で、そのコンコルドの最新のCMがこれなんですが、某環境活動家の少女をパロっている。
いやぁ、ここまでやったら怒られるぞ、多分(笑)。この会社、うちの近くにも大きなお店があるんですが、多分県内でも最大規模のパチンコチェーン。親会社は、藤枝市にあって、それ以外の事業もやっているみたいだけれど、正直パチンコ以外のお店には馴染みがありません。でも、グループ全体で1000億円位の売上げがあるというのは知らなかったけれど、なかなかの規模だとビックリです。で、今回調べていてさらに驚いたのが、やはり最近TV-CMでよく見る、フィギュアスケーターの本田望結さんが登場する、室内栽培のレタス「808ファクトリー」も、このグループの起業ということ。いゃぁ、全然芸風が違う(マテ)。さらに、以前、道端アンジェリカさんがウェディングドレス姿で登場していた、結婚式場の「Blossomole」も、ここのグループらしく、二度ビックリ。なるほど、1000億円を売り上げる企業グループともなると、多様性多面性が重要ということなんですね(マテ)。
地方に行くと、その地方ローカルなCMは色々あって、それこそ紙芝居的なものから、結構凝ったものまで千差万別。勿論、それなりにお金を掛ければ、それなりに良いものが出来るだろうけど、だから取って売上げに直結するとも限らない。個人的には、このコンコルドのCMは、店名を連呼はするけれど、「コンコルド=パチンコ店」という事を知らない人には、何なのかも分からない(パチンコを想像させるシーンは、多分一瞬も登場しない)。それでも、もう20年位手を変え品を変えてTV-CMをわざわざ作って流しているのは、やはりそれだけのリターンがあるからなんでしょうね。そうそう、同じパチンコ店繋がりで、浜松が本社の某パチンコチェーンも検索してみたら、こちらは店舗数ではコンコルドに負けるけれど、売上高は倍近い1800億円以上売り上げていて、国内チェーンのTop 10に入っていてビックリ。ここの会社の社長令嬢が高校の後輩だったはず何だけれど、惜しいことをした(をぃ)。
個人的には、パチンコやそれに関連するギャンブルは、今話題になっているIR事業のカジノ事情以上に「ギャンブル」だと思っているし、まぁ世の中から消えても良いことの一つくらいの印象だけれど、業界全体で何兆円規模の売上げがある「基幹産業」的な存在であることも事実。ただ、日がな一日パチンコ台の前に座って、パチンコ玉を弾くだけの事に何の生産性も生まれないだろうし、三店方式とか、何か腑に落ちない仕組みで運営されているのは、それだけ色々な柵や裏の話があるんだろうなと。どうせなら、例えばフィットネスと組み合わせて、バイクを1時間漕いだら出玉率が変わるとか、玉を打ち出すレバーを、バーベルと連動させて、一回ベンチプレスするごとに玉が出るようにするとか、無理矢理でも健康維持、体力増進と結びつけたら、案外面白いビジネスになるかも。まぁ、それ以前によく聞く、子供が自動車や自宅に置き去りにされて、親がパチンコを打っている間に亡くなる見たいな、ある意味「殺人」に近い事だけは許せないけれど。
機種変更 (8) - バッテリーの持ち
プチトラブルとかはあったんですが、暫く使っていてやっと馴染んできたXperia 5。最近気がついたんですが、どうもバッテリーの持ちが良くなってきている感じがするんですよね。購入直後は、予想よりもバッテリー消費が大きいと不満を言っていて、それはWi-Fi使用時に顕著なような気がしていたんですが、ここ最近は以前同様Wi-Fiも使用しつつも、以前と比べると格段にバッテリー性能が向上している印象が。
以前だと、iPhone8が80%位になると、Xperia 5は60%台まで落ちている事もあったんですが、最近ではどちらもほぼ同じくらいか、場合によってはXperia 5の方がバッテリーの持ちが良いくらい。NFC/FeliCa絡みで、色々設定項目を弄ったりしているんですが、特に意図的にバッテリー関連を操作した記憶は無い。バッテリーを消費しそうな、例えば位置情報とかバックグラウンドなどの設定は、基本両方のスマホで同じように設定しているし、インストールしているアプリも同じようなもの。どちらかと言えば、iPhone8では音楽再生もするし、メールチェックや、新幹線での移動時のテザリングとか、使用頻度や時間はiPhone8の方が断然長いのですが、それでもXpeira 8のバッテリー消費の方が大きかったくらい。それが今では、殆ど違わないどころか、Xperia 5の方がバッテリーの持ちが良いときも。
特に「これ」という理由は不明なんですが、あえて言えば、Xpeira 5が日々の使用状況をモニターしていて、自己学習をして最適化している、と言うような印象が一番近いかも。一応設定とか何度か確認しているのですが、特にそんな機能も設定も無いみたいだし、個人的には不思議は不思議なんですが、取りあえずは結果オーライという感じで使用しています。以前は、一日持たないんじゃ無いかという感じでしたが、最近では普通に使うなら、二日位は十分使えるんじゃないかという感覚です。まぁ、とは言っても、毎日充電しているけれど。
その充電で「いたわりモード」というモードがあって、これはバッテリーが過度に満充電状態が続いて劣化しないように、残容量を見ながら少しずつ充電するモード。当然、充電時間は長くなるので、充電完了まで半日くらいと表示されることもあります。理想は、夜寝る前に充電を開始して、朝起きるときまでには満充電状態になっていることなんですが、残容量によっては充電完了時刻が10:00とか11:00とかと、充電開始から半日くらい掛ける場合も有って、それって使い勝手としてどうよと疑問はあるんですが。余裕のあるときは、この「いたわりモード」で充電しますが、どうしても間に合わない場合は通常充電モードにして、こちらだとかなり減っていても1時間は掛からないくらいで充電完了。その充放電の状況も記録に残していて、そう言うものも含めて学習している雰囲気です。まぁ、知らないうちに便利になって効率化されるのは良いのですが、やはりちゃんと理由が分からないと一寸不安が心配になることも事実。その当たりのケアというか、上手い告知の仕方も、考える必要があるんじゃ無いだろうか。(続く...)
以前だと、iPhone8が80%位になると、Xperia 5は60%台まで落ちている事もあったんですが、最近ではどちらもほぼ同じくらいか、場合によってはXperia 5の方がバッテリーの持ちが良いくらい。NFC/FeliCa絡みで、色々設定項目を弄ったりしているんですが、特に意図的にバッテリー関連を操作した記憶は無い。バッテリーを消費しそうな、例えば位置情報とかバックグラウンドなどの設定は、基本両方のスマホで同じように設定しているし、インストールしているアプリも同じようなもの。どちらかと言えば、iPhone8では音楽再生もするし、メールチェックや、新幹線での移動時のテザリングとか、使用頻度や時間はiPhone8の方が断然長いのですが、それでもXpeira 8のバッテリー消費の方が大きかったくらい。それが今では、殆ど違わないどころか、Xperia 5の方がバッテリーの持ちが良いときも。
特に「これ」という理由は不明なんですが、あえて言えば、Xpeira 5が日々の使用状況をモニターしていて、自己学習をして最適化している、と言うような印象が一番近いかも。一応設定とか何度か確認しているのですが、特にそんな機能も設定も無いみたいだし、個人的には不思議は不思議なんですが、取りあえずは結果オーライという感じで使用しています。以前は、一日持たないんじゃ無いかという感じでしたが、最近では普通に使うなら、二日位は十分使えるんじゃないかという感覚です。まぁ、とは言っても、毎日充電しているけれど。
その充電で「いたわりモード」というモードがあって、これはバッテリーが過度に満充電状態が続いて劣化しないように、残容量を見ながら少しずつ充電するモード。当然、充電時間は長くなるので、充電完了まで半日くらいと表示されることもあります。理想は、夜寝る前に充電を開始して、朝起きるときまでには満充電状態になっていることなんですが、残容量によっては充電完了時刻が10:00とか11:00とかと、充電開始から半日くらい掛ける場合も有って、それって使い勝手としてどうよと疑問はあるんですが。余裕のあるときは、この「いたわりモード」で充電しますが、どうしても間に合わない場合は通常充電モードにして、こちらだとかなり減っていても1時間は掛からないくらいで充電完了。その充放電の状況も記録に残していて、そう言うものも含めて学習している雰囲気です。まぁ、知らないうちに便利になって効率化されるのは良いのですが、やはりちゃんと理由が分からないと一寸不安が心配になることも事実。その当たりのケアというか、上手い告知の仕方も、考える必要があるんじゃ無いだろうか。(続く...)
2020年2月6日
マスク狂想曲
昨日一寸コンビニに買い物に出たとき、今週末は金曜日にいつものように横浜のオフィスに出社して、そのまま土曜日から月曜日までSingaporeへ行く予定なので、途中国内移動の時用、特に朝のラッシュ時間になる在来線利用時用に、マスクを一つ購入しておこうかと思いつき、そのコーナーへ。流石に、殆どのマスクが売り切れ状態でしたが、3種類くらいは、まだ一つ二つ残っていて、その中で5枚入りの一般的なマスクを一つ(1パッケージ)購入しておきました。何で、もう一つくらい予備に購入しなかったかというと、そのコーナーには「マスクはお一人様一つでお願いします」とポップが掲げられていたので、「あぁ、浜松のこんな田舎のコンビニでも、そんな状態なんだ」と感じた次第だから。
実は私も聞いて一寸ビックリしたんですが、日本国内で販売されているマスクのうち、国内で製造されているのは20%位で、後は中国製造の輸入品とのこと。今はその中国があんな状態ですから、多分その80%のうち日本に出荷出来るものなんて数%位じゃ無いだろうか。先日の政府チャーター機での武漢からの邦人脱出時に、日本からマスクを100万個持ち込んで寄付したというニュースがあり、「困ったときはお互い様」と思ったんですが、段々と日本もそう言うことを言えなくなってきましたね。
国内メーカーも増産をしていて、24時間週末も休み無しみたいな状態らしいけれど、それで供給量は20%から30%位迄上がるかもしれないけれど、40%とか倍増するのは無理でしょう。この新型コロナウィルスの対策で手洗い、うがい、マスクが励行されているので、この時期ピークとなるインフルエンザがピーク前に横ばい状態になり、それはそれで良い事なんだけれど、これから始まる花粉症対策で使用出来るマスクが減っていくのは、次の心配ですよね。実は、コンビニでマスクを購入して、自宅で取りだしたときに、そのマスクのパッケージに「日本製」と印刷されていて、一寸安心するとともに、結構貴重品をゲットしたんだという気持ちになったことは内緒です(笑)。
一般利用のマスクもそうですが、医療活動で使用する高機能高性能マスクの供給は問題ないのだろうか。一時、N95という医療用マスクが機能性が高いという事でちょっとブームになりかけたけれど、本来必要なところに行き渡らなくなっては困るわけで、その当たりは販売する方も場合によっては行政もある程度指導したり制限したりすることが必要かも。まぁ、当分この状態は収束しないだろうけど、今は何とか水際で止めている感染が、何かの切っ掛けで国内のあちこちで発症しだして、国内流行が始まるとちょっと不味いですよね。それで、ますますマスクやアルコール消毒用品などが取り付け騒ぎみたいになり、昔のトイレットペーパーの買い占め騒動みたいなものが起こるんじゃ無いだろうか。専門家の予想では、2月位から国内のピークが始まり、4月から5月位に収束に向かうとのことで、ぎりぎり東京オリンピックの開幕には間に合いそうだけれど、今年はその前、花見のシーズンは少し抑え気味になるかもしれませんね。
実は私も聞いて一寸ビックリしたんですが、日本国内で販売されているマスクのうち、国内で製造されているのは20%位で、後は中国製造の輸入品とのこと。今はその中国があんな状態ですから、多分その80%のうち日本に出荷出来るものなんて数%位じゃ無いだろうか。先日の政府チャーター機での武漢からの邦人脱出時に、日本からマスクを100万個持ち込んで寄付したというニュースがあり、「困ったときはお互い様」と思ったんですが、段々と日本もそう言うことを言えなくなってきましたね。
国内メーカーも増産をしていて、24時間週末も休み無しみたいな状態らしいけれど、それで供給量は20%から30%位迄上がるかもしれないけれど、40%とか倍増するのは無理でしょう。この新型コロナウィルスの対策で手洗い、うがい、マスクが励行されているので、この時期ピークとなるインフルエンザがピーク前に横ばい状態になり、それはそれで良い事なんだけれど、これから始まる花粉症対策で使用出来るマスクが減っていくのは、次の心配ですよね。実は、コンビニでマスクを購入して、自宅で取りだしたときに、そのマスクのパッケージに「日本製」と印刷されていて、一寸安心するとともに、結構貴重品をゲットしたんだという気持ちになったことは内緒です(笑)。
一般利用のマスクもそうですが、医療活動で使用する高機能高性能マスクの供給は問題ないのだろうか。一時、N95という医療用マスクが機能性が高いという事でちょっとブームになりかけたけれど、本来必要なところに行き渡らなくなっては困るわけで、その当たりは販売する方も場合によっては行政もある程度指導したり制限したりすることが必要かも。まぁ、当分この状態は収束しないだろうけど、今は何とか水際で止めている感染が、何かの切っ掛けで国内のあちこちで発症しだして、国内流行が始まるとちょっと不味いですよね。それで、ますますマスクやアルコール消毒用品などが取り付け騒ぎみたいになり、昔のトイレットペーパーの買い占め騒動みたいなものが起こるんじゃ無いだろうか。専門家の予想では、2月位から国内のピークが始まり、4月から5月位に収束に向かうとのことで、ぎりぎり東京オリンピックの開幕には間に合いそうだけれど、今年はその前、花見のシーズンは少し抑え気味になるかもしれませんね。
失敗プロモーション
富士フイルムが、新製品のプロモーションビデオを公開したところ、その内容に批判が集中して直ぐに取り下げてお詫びした件。ネットには、既に転載されているけれど、大元が削除した映像なのでリンクはしませんが、ベテランのカメラマンが、多分渋谷(?)の雑踏の中、そのカメラを構えて通行人などをバシバシ撮影していくんだけれど、突然目の前にカメラを持った男性が現れてシャッターを切る物だから、迷惑そうな行為をする人や、顔を隠して通り過ぎる人多数。映像芸術的には、渋谷の雑踏の光景は勿論、迷惑そうに瞬時に反応する人の行為や表情も「芸術」と言えるのかもしれませんが、撮られる方にとっては迷惑なもの。だから批判も集まっているんですが。
富士フイルムのお詫び記事では、「視聴者の皆さまに不快感を与える動画掲載されましたことを深くお詫び」と書いているんですが、問題の根本はそう言う映像を掲載したことではなく、そう言う映像を何の疑問も無く映像機器メーカーが制作したことですよね。例えば、雑踏の光景を撮影するために、事前にその周辺の人に告知して了承している人だけが歩いている間に撮影するなら分かる。又は、「ヤラセ」とも言われるかもしれないけれど、映画の撮影みたいにエキストラで埋めると言う方法も有りだと思う。でも、多分いきなりカメラマンが日常の中に割り込んできて、断りも無く撮影するのは無しだろう。カメラメーカーって、ある意味「盗撮」との戦いもあると思うんですが、自らがその片棒を担ぐようなことをやることに、制作段階以前に企画段階でNOは出無かったのだろうか。
ただ、一つ思うのは、この映像では新製品のコンデジを使用していたから、撮影されそうな人、された人は迷惑そうな対応をしているけれど、もしカメラでは無くスマホで同じ事をやっていたら、もしかしたら半分くらいの人はそのまま通り過ぎていったかもしれない。コンデジ撮影だと、その使用・利用範囲はかなり限定されるのに抵抗感が大きく、スマホだとSNS等で一気に拡散する危険性はあるけれど、日頃の慣れもあって抵抗感はそれよりも小さい気がしますね。ただ、それは単にその撮影行為が、見慣れた物かそうでないかかで抵抗感が違うだけの話で、その行為自体は許されるものじゃ無い。
とは言っても、現代は「映像時代」であることも間違いなくて、何かあれば誰も彼もスマホを構えて撮影する時代。昔は、色々な音を録音することが一寸ブームになったことがあるけれど、結局録音しても公開する場所が無かったから個人の趣味で終わっていたもの。それが映像となると、SNSで誰でもいつでもどこでも公開出来るから、その影響度は段違いに大きく広くなってきています。しかも、一見何の変哲も無い映像に、凄い重要な事件のヒントが映り込んでいたり、隠していたプライバシーが特定されたり、重要度も格段に上がっている。そう言う時流を、当のカメラメーカーが認識していなかったことに、何か「カメラ産業」自体の衰退みたいなものを感じてしまうのが、個人的には一番悲しいかも。
富士フイルムのお詫び記事では、「視聴者の皆さまに不快感を与える動画掲載されましたことを深くお詫び」と書いているんですが、問題の根本はそう言う映像を掲載したことではなく、そう言う映像を何の疑問も無く映像機器メーカーが制作したことですよね。例えば、雑踏の光景を撮影するために、事前にその周辺の人に告知して了承している人だけが歩いている間に撮影するなら分かる。又は、「ヤラセ」とも言われるかもしれないけれど、映画の撮影みたいにエキストラで埋めると言う方法も有りだと思う。でも、多分いきなりカメラマンが日常の中に割り込んできて、断りも無く撮影するのは無しだろう。カメラメーカーって、ある意味「盗撮」との戦いもあると思うんですが、自らがその片棒を担ぐようなことをやることに、制作段階以前に企画段階でNOは出無かったのだろうか。
ただ、一つ思うのは、この映像では新製品のコンデジを使用していたから、撮影されそうな人、された人は迷惑そうな対応をしているけれど、もしカメラでは無くスマホで同じ事をやっていたら、もしかしたら半分くらいの人はそのまま通り過ぎていったかもしれない。コンデジ撮影だと、その使用・利用範囲はかなり限定されるのに抵抗感が大きく、スマホだとSNS等で一気に拡散する危険性はあるけれど、日頃の慣れもあって抵抗感はそれよりも小さい気がしますね。ただ、それは単にその撮影行為が、見慣れた物かそうでないかかで抵抗感が違うだけの話で、その行為自体は許されるものじゃ無い。
とは言っても、現代は「映像時代」であることも間違いなくて、何かあれば誰も彼もスマホを構えて撮影する時代。昔は、色々な音を録音することが一寸ブームになったことがあるけれど、結局録音しても公開する場所が無かったから個人の趣味で終わっていたもの。それが映像となると、SNSで誰でもいつでもどこでも公開出来るから、その影響度は段違いに大きく広くなってきています。しかも、一見何の変哲も無い映像に、凄い重要な事件のヒントが映り込んでいたり、隠していたプライバシーが特定されたり、重要度も格段に上がっている。そう言う時流を、当のカメラメーカーが認識していなかったことに、何か「カメラ産業」自体の衰退みたいなものを感じてしまうのが、個人的には一番悲しいかも。
川崎球場の遺構
フットボール関係のTLを一寸ざわつかせていた、富士通スタジアム川崎に残る、旧川崎球場時代の外野フェンスと照明灯を、川崎市の指定文化財として登録して、遺構保存するという活動の話。今では、アメリカンフットボール専用フィールドになり、野球場の面影はほとんど無いのですが、私が現役の頃などは旧川崎球場での試合もやったことがあり、当時はロッテオリオンズ(現在の千葉ロッテマリーンズ)が本拠地として使用していた時代。しかし、素人の自分でも老朽化をひしひしと感じるような球場でしたねぇ。なんと言っても、一番驚いたのは、ベンチの中のバットケースが、太い塩ビ管を切って並べてあったこと。パリーグとは言え、プロ野球球団の本拠地球場がこんななのとビックリした記憶があります。あと、室内施設も老朽化が厳しくて、兎に角室内にいると不安を感じるほど。
そのロッテがマリンスタジアムへ本拠地を移転すると、代わりに川崎球場での試合も増えたんですが、人工芝が酷かった。人工芝と言っても、カーペットみたいな感じで、しかも雨が降るとそのカーペット人工芝の下に水が溜まっていき、一寸強い雨だと、カーペットが水の上に浮いて凹凹になるような状態。人工芝の酷さでは、大井第二球技場も酷くて、ここもカーペットタイプの人工芝の上に、さらにラクロスと共用していたから、滑るように砂が撒かれていて、全然タックル出来ないようなグランドで、随分切ろうした物です。今では、どちらも改修されていて、人工芝では非常に良い物が使われているけれど、当時は試合したくないグランド・スタジアムの一つでしたねぇ。
川崎球場は、その後名称も変わり、さらには野球場から、フットボール専用スタジアムに改修されて、フィールドもスタンドも綺麗になったけれど、未だに旧川崎球場から残っているのが「スコアボード」。これが明るさも足りずに、一寸日が当たると全然見えない。もう、随分前から改修希望がフットボールファンから出ていたんですが、それが改善されないのは、このバックスタンド部分が「遺構(候補)」ということで意図的に残されていたことが理由なんだろうか。見えづらい(見えない?)スコアボードも問題ですが、このバックスタンド側は、エンドゾーンの左右コーナー部分とフェンスとの距離がほとんど無いので、コーナーを狙うプレーは危ない。まぁ、そう言う意味では、反対側のホーム側も同じようなものなんですが(こちら側は、なんで改修の時に直さなかったのか今でも疑問)、中央のバックスクリーン部分は付近のネットは残して、両サイドは撤去してスペースを作って欲しいですよね。で、その残すバックスクリーン部分に、もっと見やすいスコアボードを設置して欲しい。
もう一つの遺構候補の「照明灯」も何とかして欲しい。現在残っている照明灯では、そのバックスタンド側が暗くて、選手は勿論、見ている方もナイターだとプレーがよく分からない。アミノバイタルフィールドの照明も暗いけれど、ここ富士通スタジアム川崎もそうで、個人的には「ダークフィールド」と思っているくらい。多分お金も掛かるだろうし、場所的にも厳しいだろうけど、これも何とかして欲しいところ。今、相模原のボールゲームチームが共同で、相模原駅前に複合型スタジアム建設活動をしているけれど、これが実現して欲しいですよね。で、富士通スタジアム川崎も、遺構として歴史残すことに反対派無いけれど、それが今の活動のブレーキにならないように、「現在」優先し「将来」を考えて、「過去」を残すことを考えて欲しいですね。
そのロッテがマリンスタジアムへ本拠地を移転すると、代わりに川崎球場での試合も増えたんですが、人工芝が酷かった。人工芝と言っても、カーペットみたいな感じで、しかも雨が降るとそのカーペット人工芝の下に水が溜まっていき、一寸強い雨だと、カーペットが水の上に浮いて凹凹になるような状態。人工芝の酷さでは、大井第二球技場も酷くて、ここもカーペットタイプの人工芝の上に、さらにラクロスと共用していたから、滑るように砂が撒かれていて、全然タックル出来ないようなグランドで、随分切ろうした物です。今では、どちらも改修されていて、人工芝では非常に良い物が使われているけれど、当時は試合したくないグランド・スタジアムの一つでしたねぇ。
川崎球場は、その後名称も変わり、さらには野球場から、フットボール専用スタジアムに改修されて、フィールドもスタンドも綺麗になったけれど、未だに旧川崎球場から残っているのが「スコアボード」。これが明るさも足りずに、一寸日が当たると全然見えない。もう、随分前から改修希望がフットボールファンから出ていたんですが、それが改善されないのは、このバックスタンド部分が「遺構(候補)」ということで意図的に残されていたことが理由なんだろうか。見えづらい(見えない?)スコアボードも問題ですが、このバックスタンド側は、エンドゾーンの左右コーナー部分とフェンスとの距離がほとんど無いので、コーナーを狙うプレーは危ない。まぁ、そう言う意味では、反対側のホーム側も同じようなものなんですが(こちら側は、なんで改修の時に直さなかったのか今でも疑問)、中央のバックスクリーン部分は付近のネットは残して、両サイドは撤去してスペースを作って欲しいですよね。で、その残すバックスクリーン部分に、もっと見やすいスコアボードを設置して欲しい。
もう一つの遺構候補の「照明灯」も何とかして欲しい。現在残っている照明灯では、そのバックスタンド側が暗くて、選手は勿論、見ている方もナイターだとプレーがよく分からない。アミノバイタルフィールドの照明も暗いけれど、ここ富士通スタジアム川崎もそうで、個人的には「ダークフィールド」と思っているくらい。多分お金も掛かるだろうし、場所的にも厳しいだろうけど、これも何とかして欲しいところ。今、相模原のボールゲームチームが共同で、相模原駅前に複合型スタジアム建設活動をしているけれど、これが実現して欲しいですよね。で、富士通スタジアム川崎も、遺構として歴史残すことに反対派無いけれど、それが今の活動のブレーキにならないように、「現在」優先し「将来」を考えて、「過去」を残すことを考えて欲しいですね。
2020年2月5日
言葉の破壊行為
少年ジャンプに連載されているマンガの登場人物の名前が、所謂731部隊の人体実験を想起させるというクレームから、名前を変更するという騒動。一体どんな名前を使ったのか調べてみたら、「志賀丸太」の「丸太」が、死体を「丸太(マルタ)」と言っていたことに繋がると言う理由らしい。どうも、発端は中国・韓国の、所謂「愛国者」かららしいけれど、もう言う方も言う方だけれど、対応してしまう少年ジャンプや作者側もどうかと思う。
こちらの記事にも書かれているけれど、731部隊が死体を「マルタ」と読んでいたというのは、どうも事実では無く、その事を題材にした森村誠一氏の小説「悪魔の飽食」の中の話というのは、以前から言われている話。仮に、それが事実であったとしても、名前の読みが同じだから怪しからんと言うのは、かなり乱暴な話。
この「志賀丸太」という登場人物は、悪の手先を作り出す悪役側の医者役と言う設定なので、そういう所から731部隊の話に飛びついたのかもしれないけれど、そんなことを言ったら、多分全国に相当数いる「丸太」さんはどうするの。「丸太」では無いけれど「丸田」という名字の人も、私は知っているし、最近は余り見かけないけれど、サックス奏者の「MALTA」はどうなると、と小一時間。こんなことをやっていたら、どんどん琴葉がなくなって言ってしまう。
差別的な表現や言葉を改めようという行為は、時代の変化や、人の考え方の変化に応じて進んでいく物だと思うけれど、それは「〇〇という言葉は、この時代・あの状況では、こう言う意味で使われたけれど、現在では□□という理由から好ましくない」という事をいうことであり、「〇〇と言う言葉は無かった」とすることでは無いはず。一番重要なことは、何故その言葉が相応しくないのか、と言う事を理解して、人々が使わなくなることで、自然消滅すれば良いだけの話し。それでも、過去の記録や歴史は消えないけれど、それはその時代・時点では事実であったわけだから、それは記録として残しておくべき。例え、全く知らなかった人が、その言葉にであったとしても、「だから今は相応しくない」という理解があれば、それは過去の事実としては受け入れるけれど、現代の言葉としては使わないはずで、そう言う考え方や行為こそが「多様性」だったり「思いやり」じゃ無いだろうか。何でもかんでも、気に入らない物は無くせ、というのは、単なる「破壊行為」だと思う。
こちらの記事にも書かれているけれど、731部隊が死体を「マルタ」と読んでいたというのは、どうも事実では無く、その事を題材にした森村誠一氏の小説「悪魔の飽食」の中の話というのは、以前から言われている話。仮に、それが事実であったとしても、名前の読みが同じだから怪しからんと言うのは、かなり乱暴な話。
この「志賀丸太」という登場人物は、悪の手先を作り出す悪役側の医者役と言う設定なので、そういう所から731部隊の話に飛びついたのかもしれないけれど、そんなことを言ったら、多分全国に相当数いる「丸太」さんはどうするの。「丸太」では無いけれど「丸田」という名字の人も、私は知っているし、最近は余り見かけないけれど、サックス奏者の「MALTA」はどうなると、と小一時間。こんなことをやっていたら、どんどん琴葉がなくなって言ってしまう。
差別的な表現や言葉を改めようという行為は、時代の変化や、人の考え方の変化に応じて進んでいく物だと思うけれど、それは「〇〇という言葉は、この時代・あの状況では、こう言う意味で使われたけれど、現在では□□という理由から好ましくない」という事をいうことであり、「〇〇と言う言葉は無かった」とすることでは無いはず。一番重要なことは、何故その言葉が相応しくないのか、と言う事を理解して、人々が使わなくなることで、自然消滅すれば良いだけの話し。それでも、過去の記録や歴史は消えないけれど、それはその時代・時点では事実であったわけだから、それは記録として残しておくべき。例え、全く知らなかった人が、その言葉にであったとしても、「だから今は相応しくない」という理解があれば、それは過去の事実としては受け入れるけれど、現代の言葉としては使わないはずで、そう言う考え方や行為こそが「多様性」だったり「思いやり」じゃ無いだろうか。何でもかんでも、気に入らない物は無くせ、というのは、単なる「破壊行為」だと思う。
ランク付け
立憲民主党の安住国対院長らが、大手新聞記事に「評価」を記載して張り出した問題。今の所、「論外」評価された産経新聞は厳しい論調だけれど、それ以外の毎日新聞や東京新聞は、比較的穏やかな論調。これが自民党の議員がやれば大問題になるはず。私は記憶に無いのですが、5年前に自民党の会議室での会話を取り上げて、報道圧力と騒いだことがあったらしい。
今回こう言う事をやった安住氏は、元NHKの記者だったわけで、メディアにいた人間が立場を変えると豹変する良い例じゃ無いかという気がします。そう言えば、TBSのキャスター出身の杉尾氏も、以前の自分の立場とは大分異なる行動をしている気がするし。結局は、メディアは自分達の主張に沿った議員は「よい議員」であり、そうで無い議員は「悪い議員」という色づけしているし、議員側も同じ。本来中立公平であるべき「国会議員」が、自分の主義主張に偏向して、本来報道の中立性を担保しなければいけないメディアも、自社の主義主張に傾いていく。その二つが合体して、「俺様正義」みたいな物を振りかざしているのが、今の野党政治、レガシーメディア最大の問題点だと思う。
以前だと、必ず「ブーメラン効果」で、与党側が何かすると直ぐに野党に火の粉が降りかかるパターンが続いていましたが、最近ではそれもお約束定番になってきたからか、ブーメランになる事も物ともせずに、逆に切れて居直って「何が悪い」と、まるでヤクザみたいな言いがかりを付けてくるパターンに変わってきました。これも、野党側もいよいよ手段というか手立てが無くなってきたからなのか。
時々「議員のランク付け」をしたら良いと思うけれど、ランク付けは無い代わりに、「選挙」という、まとめたスクリーニングがあるわけで、それが上手く機能しているのかどうなのか。例えば、比例当選の議員が政党を替わっても議員のままというのは、やはり変だと思うし、与野党ともに都合が悪くなるとだんまり戦術でほとぼりが冷めるのを待つというのも何だかなぁと言う気がする。学生じゃ無いけれど、年に一回くらいは、「議員の評価投票」みたいなことをやって、それで三回くらい「最低ランク」が続いたら強制辞任見たいなルールでも作ったらと思うくらい。与党にしても野党にしても、議員になったら何年かは好きなことが出来るみたいな、勘違いをしている気がするんですよね。本当は、毎日毎日、国民に向き合わなきゃいけないはずなのに。それが、なかなか良くならない経済問題の頑強の一つでもあると思う。
今回こう言う事をやった安住氏は、元NHKの記者だったわけで、メディアにいた人間が立場を変えると豹変する良い例じゃ無いかという気がします。そう言えば、TBSのキャスター出身の杉尾氏も、以前の自分の立場とは大分異なる行動をしている気がするし。結局は、メディアは自分達の主張に沿った議員は「よい議員」であり、そうで無い議員は「悪い議員」という色づけしているし、議員側も同じ。本来中立公平であるべき「国会議員」が、自分の主義主張に偏向して、本来報道の中立性を担保しなければいけないメディアも、自社の主義主張に傾いていく。その二つが合体して、「俺様正義」みたいな物を振りかざしているのが、今の野党政治、レガシーメディア最大の問題点だと思う。
以前だと、必ず「ブーメラン効果」で、与党側が何かすると直ぐに野党に火の粉が降りかかるパターンが続いていましたが、最近ではそれもお約束定番になってきたからか、ブーメランになる事も物ともせずに、逆に切れて居直って「何が悪い」と、まるでヤクザみたいな言いがかりを付けてくるパターンに変わってきました。これも、野党側もいよいよ手段というか手立てが無くなってきたからなのか。
時々「議員のランク付け」をしたら良いと思うけれど、ランク付けは無い代わりに、「選挙」という、まとめたスクリーニングがあるわけで、それが上手く機能しているのかどうなのか。例えば、比例当選の議員が政党を替わっても議員のままというのは、やはり変だと思うし、与野党ともに都合が悪くなるとだんまり戦術でほとぼりが冷めるのを待つというのも何だかなぁと言う気がする。学生じゃ無いけれど、年に一回くらいは、「議員の評価投票」みたいなことをやって、それで三回くらい「最低ランク」が続いたら強制辞任見たいなルールでも作ったらと思うくらい。与党にしても野党にしても、議員になったら何年かは好きなことが出来るみたいな、勘違いをしている気がするんですよね。本当は、毎日毎日、国民に向き合わなきゃいけないはずなのに。それが、なかなか良くならない経済問題の頑強の一つでもあると思う。
2020年2月4日
NRT-SIN/-HND (2) - SimplyGoを登録する
今週末に予定しているSingapore行き。毎度の事なので、特に取り立てて特別に準備するものはないのですが、今回は現地での移動用にSimplyGoを登録してみました。Singaporeでの公共交通機関は、地下鉄(SMRT)かバスというのが定番で、SMRTの場合は6回まで利用できるプリベイド方式の厚紙の切符か、EZ-Linkという日本のSuicaみたいなカードを利用します。昨年から、VISA/MasterCardのContactlessカードで直接利用出来るサービスが始まったという話は、去年何度かSingaporeに行くときに聞いていましたが、私の手持のカードでは、VISAもMasterCardもContactless未対応で、対象外のAmexだけがContactless対応。だから、何となく利用出来ないと勘違いしていました。
で、たまたま今回Singapore行きの情報を集めていたら、そのSimplyGoはApple PayやGoogle Pay等でも利用可能という情報を発見。サービス開始が、昨年の4月頃との事なので、昨年も耳にしていたはずですが、何かのタイミングで失念していて使用する事を忘れていたみたい。勿体ないことをしました。で、今回は行く前にセットアップをしておきます。
iPhone8のApp Storeを起動して、検索画面に「simplygo」と入れると、「TransitLink SimplyGo」が表示されるので、そのままインストール開始。インストールが終わって起動すると、まずはアカウント登録画面が始まります。メルアドにパスワード設定(8文字以上で、少なくとも一つの大文字、小文字、数字から構成される必要あり)をして、次に電話番号登録なんですが、特にSingapore国内の番号で無くても、国番号から日本(81)を選択して、国内の番号も登録できました。次にクレジットカードとの紐付け。SimplyGoのアプリの"My Cards"をタップして、登録するカードの名称(使用時に判別できるニックネーム)を設定すると、PCのサイトに飛んで実際のカード情報の入力画面になります。私は面倒なのでスマホから実行しましたが、最初にSimplyGoのPCサイトでアカウント作成とカード登録をしてから、スマホアプリをインストールして作成したアカウントでログインした方が簡単かもしれません。で、PCサイトでカード登録が完了すると、これでiPhone8のApple Pay (NFC)で利用出来るようになるはず。
ここで、Google Playでも利用出来るなら、最近更新したXperia 5はNFC Type-A/B対応なので、こちらでも利用出来るんじゃ無いかと閃き、GoogleのPlay Storeから、同じようにアプリを検索してインストール。アプリを起動して、先ほどiPhone8側で作成したアカウントでログインすると、それまでに設定したカード情報も反映でき、これでどちらのスマホでも利用可能になりました(なったはず)。iPhone8とXperia 5両方にわざわざ設定したのは、今回のSingapore旅行では、これまでと事なりXperia 5をメインに利用するかもしれないから。以前だと、現地でPrepaid SIMを購入して現地でネットアクセスしていましたが、最近では施設でWi-Fi利用も出来るので、購入為ないことが殆ど。さらに、実際にネットアクセスが必要なのは、中日の1日、それも外を移動する数時間程度ですから、Prepaid SIMを利用するほどでも無く、それなら980円/1日、時間単位なら200円/1時間で利用できるdocomoの「パケットパック海外オプション」でも十分かと考えていて、それならXperia 5のGoogle Payで利用出来た方が便利かと思ったわけです。Apple Payだと、iPhone8ならTouch IDで認証しながタップしないといけないけれど、Google PayだとFeliCa同様そのままタッチするだけで良いはずですからね。さて、実際どうなるか... (続く...)
で、たまたま今回Singapore行きの情報を集めていたら、そのSimplyGoはApple PayやGoogle Pay等でも利用可能という情報を発見。サービス開始が、昨年の4月頃との事なので、昨年も耳にしていたはずですが、何かのタイミングで失念していて使用する事を忘れていたみたい。勿体ないことをしました。で、今回は行く前にセットアップをしておきます。
iPhone8のApp Storeを起動して、検索画面に「simplygo」と入れると、「TransitLink SimplyGo」が表示されるので、そのままインストール開始。インストールが終わって起動すると、まずはアカウント登録画面が始まります。メルアドにパスワード設定(8文字以上で、少なくとも一つの大文字、小文字、数字から構成される必要あり)をして、次に電話番号登録なんですが、特にSingapore国内の番号で無くても、国番号から日本(81)を選択して、国内の番号も登録できました。次にクレジットカードとの紐付け。SimplyGoのアプリの"My Cards"をタップして、登録するカードの名称(使用時に判別できるニックネーム)を設定すると、PCのサイトに飛んで実際のカード情報の入力画面になります。私は面倒なのでスマホから実行しましたが、最初にSimplyGoのPCサイトでアカウント作成とカード登録をしてから、スマホアプリをインストールして作成したアカウントでログインした方が簡単かもしれません。で、PCサイトでカード登録が完了すると、これでiPhone8のApple Pay (NFC)で利用出来るようになるはず。
ここで、Google Playでも利用出来るなら、最近更新したXperia 5はNFC Type-A/B対応なので、こちらでも利用出来るんじゃ無いかと閃き、GoogleのPlay Storeから、同じようにアプリを検索してインストール。アプリを起動して、先ほどiPhone8側で作成したアカウントでログインすると、それまでに設定したカード情報も反映でき、これでどちらのスマホでも利用可能になりました(なったはず)。iPhone8とXperia 5両方にわざわざ設定したのは、今回のSingapore旅行では、これまでと事なりXperia 5をメインに利用するかもしれないから。以前だと、現地でPrepaid SIMを購入して現地でネットアクセスしていましたが、最近では施設でWi-Fi利用も出来るので、購入為ないことが殆ど。さらに、実際にネットアクセスが必要なのは、中日の1日、それも外を移動する数時間程度ですから、Prepaid SIMを利用するほどでも無く、それなら980円/1日、時間単位なら200円/1時間で利用できるdocomoの「パケットパック海外オプション」でも十分かと考えていて、それならXperia 5のGoogle Payで利用出来た方が便利かと思ったわけです。Apple Payだと、iPhone8ならTouch IDで認証しながタップしないといけないけれど、Google PayだとFeliCa同様そのままタッチするだけで良いはずですからね。さて、実際どうなるか... (続く...)
STB交換
突然壊れてしまった、ケーブルTVのSTB。どうせ壊れるなら、もう一日早く壊れてくれたら、交換作業も一日早くなったかもしれず、それなら熱戦となったSuper Bowl LIVのライブ観戦も出来ただろうと一寸悔しい(笑)。
で、昨日、予め指定された時間ぴったりに、ケーブルTV会社の方が自宅を訪れて、STBの交換作業をしてくれました。こちらに戻ってきたときに契約して導入したから、以前のSTBはもう12年以上は使っているわけで、まぁよくHDDも持ったものです。ケーブルTV専用のPanasonicのTZ-DCH2810と言う機種で、丁度浜松に戻る前年に発売開始された、当時の最新機種(笑)。そうかぁ、録画用のHDDは256GBだったんだ。前日に、以前のモデルからケーブル類は外して、掃除しておいたので、新しいSTBの設置はものの10分程で完了。ちょっとビックリしたのは、以前のSTBからB-CAS Cardを取りだして新しいSTBに挿入。その後、iPadベースの作業用端末に、以前のSTBのS/NとかC-CAS/B-CASの番号を入力すると、やはり持参したモバイルプリンターから書類を1枚印刷して作業完了です。最近では珍しく無い光景ですが、職業柄ちょっと興味津々で見入ってしまいました(笑)。
今回交換されたSTBは、同じくPanasonicのTZ-HDT621PWという機種。調べてみたら、2014年12月から供給され始めていて、ちょっと古いけれど、このモデルの後は4K対応のSTBとなるので、未だ4K未対応のケーブルTV会社なら最新モデルと言って良いのかも。
以前のモデルと比較すると、7年近く間が開いているので、外観も変わっていて、サイズは二回りくらい小型化されています。最近の流行なのか、以前のシルバー色から今回は黒色の外観。さらに仕様も結構変わっています。一番良かったのは、録画用内蔵HDDのサイズが、256GBから1TBと4倍になっていること。以前のモデルだと、撮り溜めテイルうちに以前録画した番組が新しい番組の録画のために自動消去されてしまい、いつの間にか消えていましたが、今後はそう言うことは無さそう。さらに、外付けUSB-HDDの増設が可能で、そこに録画したり、DLAN対応でもあるので、少なくとも録画の容量に困ることは無さそう。Ethernetだけでなく、Wi-Fiも内蔵していることには、ちょっとビックリ。
また、以前のモデル2チューナーなので、同時録画していると、同時に他の番組を視聴することが出来ませんでしたが、今回のモデルは3チューナーで、2番組同時録画中でも、試聴だけなら別番組が可能。これで、録画中でも困ることはありません(笑)。ただ時代の流れなのか、以前のモデルにはあった、i.LINKとか、映像のアナログ出力とかが無くなり、複数のAVデバイスとの連携には、実質的にAVアンプが無いと出来ないようになった印象。まぁ、もう若い頃のようにAV機器に凝ることもないので、十分と言えば十分なんですか。
ハード面だけでなく、操作系もかなり変わっていて、まずは全体的なレスポンスが良くなっていて、以前のようにリモコンを操作してそれが画面に反映される微妙な「間」みたいな物は無くなった印象。あと、番組表などで操作する十字リモコンも反応が良くなり、番組表をスクロールする時のイライラ感がかなり解消。あと、4Kは未対応だけれどFull HD対応なのか、解像度もアップしていて、それ以外の設定画面なども見やすくなっています。何とか以前の環境が戻ったので、既に結果も分かっているSuper Bowlの予約を、その日の深夜放送のNHK BSと、来週再放送されるG+、あと、以前のSTBに録画してまだ見ていない、Conference Championshipの再放送など予約指定しておきました。これで、49ersが勝っていれば、言うこと無しだったんですが、それが残念。
で、昨日、予め指定された時間ぴったりに、ケーブルTV会社の方が自宅を訪れて、STBの交換作業をしてくれました。こちらに戻ってきたときに契約して導入したから、以前のSTBはもう12年以上は使っているわけで、まぁよくHDDも持ったものです。ケーブルTV専用のPanasonicのTZ-DCH2810と言う機種で、丁度浜松に戻る前年に発売開始された、当時の最新機種(笑)。そうかぁ、録画用のHDDは256GBだったんだ。前日に、以前のモデルからケーブル類は外して、掃除しておいたので、新しいSTBの設置はものの10分程で完了。ちょっとビックリしたのは、以前のSTBからB-CAS Cardを取りだして新しいSTBに挿入。その後、iPadベースの作業用端末に、以前のSTBのS/NとかC-CAS/B-CASの番号を入力すると、やはり持参したモバイルプリンターから書類を1枚印刷して作業完了です。最近では珍しく無い光景ですが、職業柄ちょっと興味津々で見入ってしまいました(笑)。
今回交換されたSTBは、同じくPanasonicのTZ-HDT621PWという機種。調べてみたら、2014年12月から供給され始めていて、ちょっと古いけれど、このモデルの後は4K対応のSTBとなるので、未だ4K未対応のケーブルTV会社なら最新モデルと言って良いのかも。
以前のモデルと比較すると、7年近く間が開いているので、外観も変わっていて、サイズは二回りくらい小型化されています。最近の流行なのか、以前のシルバー色から今回は黒色の外観。さらに仕様も結構変わっています。一番良かったのは、録画用内蔵HDDのサイズが、256GBから1TBと4倍になっていること。以前のモデルだと、撮り溜めテイルうちに以前録画した番組が新しい番組の録画のために自動消去されてしまい、いつの間にか消えていましたが、今後はそう言うことは無さそう。さらに、外付けUSB-HDDの増設が可能で、そこに録画したり、DLAN対応でもあるので、少なくとも録画の容量に困ることは無さそう。Ethernetだけでなく、Wi-Fiも内蔵していることには、ちょっとビックリ。
また、以前のモデル2チューナーなので、同時録画していると、同時に他の番組を視聴することが出来ませんでしたが、今回のモデルは3チューナーで、2番組同時録画中でも、試聴だけなら別番組が可能。これで、録画中でも困ることはありません(笑)。ただ時代の流れなのか、以前のモデルにはあった、i.LINKとか、映像のアナログ出力とかが無くなり、複数のAVデバイスとの連携には、実質的にAVアンプが無いと出来ないようになった印象。まぁ、もう若い頃のようにAV機器に凝ることもないので、十分と言えば十分なんですか。
ハード面だけでなく、操作系もかなり変わっていて、まずは全体的なレスポンスが良くなっていて、以前のようにリモコンを操作してそれが画面に反映される微妙な「間」みたいな物は無くなった印象。あと、番組表などで操作する十字リモコンも反応が良くなり、番組表をスクロールする時のイライラ感がかなり解消。あと、4Kは未対応だけれどFull HD対応なのか、解像度もアップしていて、それ以外の設定画面なども見やすくなっています。何とか以前の環境が戻ったので、既に結果も分かっているSuper Bowlの予約を、その日の深夜放送のNHK BSと、来週再放送されるG+、あと、以前のSTBに録画してまだ見ていない、Conference Championshipの再放送など予約指定しておきました。これで、49ersが勝っていれば、言うこと無しだったんですが、それが残念。
羽田新ルート目撃
羽田の新ルート試験飛行が始まり、TLにはあちこちでの目撃情報や、実際のアプローチの様子を映像撮影して投稿している日とも多く見られます。大井町当たりの映像を見ても、正直そんなに騒音に関しては大きいという印象は無いですね。たまたま新ルートを飛んだ飛行機に搭乗していたも多く、機内からの映像も沢山アップされていたんですが、いつもよく利用するA滑走路のRW34Lとか、B滑走路のRW22への着陸する風景とかなり違っていて、そのうち自分も体験出来ないだろうかと思ったりして(笑)。
普通羽田空港に着陸する場合、騒音や万が一の落下物のリスク回避のために、出来るだけ東京湾上を旋回して滑走路にアプローチしますが、今回の新ルートでの南風時のRW34R/L使用時の場合は、ずっと陸上部分を飛んでくるので、見えるのは町並みやスカイツリーや新国立競技場というランドマーク。ふと思ったんですが、この北側からの新ルートって、新たな東京名物にならないだろうか。例えば、現在のB滑走路RW22へのアプローチの場合、房総半島上空から葛西当たりを通過してアプローチしますが、その時に右側の窓際席に座っていると、TDRが見えます。あるいは、A滑走路のRW34Lへのアプローチだと、海ほたる上空を通過するんですが、あれも初めて見たときは結構感動したものです。ああいう、有名な施設の上を飛ぶとか目視できるというのは、結構嬉しい物。西行きのフライトの場合、右側の席を取って富士山が見えるのを期待するのは、何度も利用したことのある人なら常識だし(笑)。
メディア各社も報道しているんですが、「それって、意図的?」と感じるのが、滑走路にアプローチする旅客機よりも高い高度にヘリコプターを飛ばして、そこから見下ろした構図で写真を撮影していること。旅客機の機体と、そのしたのビル群なり町並みを入れたいのだろうけど、当然望遠での圧縮効果があるから、ビルの凄く近くを飛行機が飛んでいる様に見える。本当なら、人は地上にいるのだから、地上からどう見えるのか聞こえるのか、と言うのが本筋じゃ無いかと思うんですが。後は、仮に進入経路に背の高いビルなどあるなら、そこからどう見えるかくらいだけれど、当然進路上にはそんなものは無いだろうし。メディによっては「それって、恣意的な映像だよね」と感じるものが結構あったりするのは、私の心が曇っているから?
今回の新ルートですが、どうもAir Canadaの羽田便が、空路が分からなかったのか何なのか、羽田では無く成田に一度ダイバートして、そこから羽田に戻ってきたらしい。どうも、もう少し待てばトライアルの時間が終わって通常のアプローチが可能だったのが、燃料の関係なのか何なのか、我慢できずに成田に降りて、それから羽田に移動したらしい。今回の新ルートは国際戦用に使われるのだろうから、誰が悪いかは分からないけれど、ちゃんと根回しというか事前の打ち合わせくらいはしっかりやらないとと思うのですが。まだ予約はしていませんが、3月の時には間に合わないけれど、4月以降はこの新ルートを通る可能性が生まれてくるわけで、ちょっと帰国時の楽しみにしてみよう。
普通羽田空港に着陸する場合、騒音や万が一の落下物のリスク回避のために、出来るだけ東京湾上を旋回して滑走路にアプローチしますが、今回の新ルートでの南風時のRW34R/L使用時の場合は、ずっと陸上部分を飛んでくるので、見えるのは町並みやスカイツリーや新国立競技場というランドマーク。ふと思ったんですが、この北側からの新ルートって、新たな東京名物にならないだろうか。例えば、現在のB滑走路RW22へのアプローチの場合、房総半島上空から葛西当たりを通過してアプローチしますが、その時に右側の窓際席に座っていると、TDRが見えます。あるいは、A滑走路のRW34Lへのアプローチだと、海ほたる上空を通過するんですが、あれも初めて見たときは結構感動したものです。ああいう、有名な施設の上を飛ぶとか目視できるというのは、結構嬉しい物。西行きのフライトの場合、右側の席を取って富士山が見えるのを期待するのは、何度も利用したことのある人なら常識だし(笑)。
メディア各社も報道しているんですが、「それって、意図的?」と感じるのが、滑走路にアプローチする旅客機よりも高い高度にヘリコプターを飛ばして、そこから見下ろした構図で写真を撮影していること。旅客機の機体と、そのしたのビル群なり町並みを入れたいのだろうけど、当然望遠での圧縮効果があるから、ビルの凄く近くを飛行機が飛んでいる様に見える。本当なら、人は地上にいるのだから、地上からどう見えるのか聞こえるのか、と言うのが本筋じゃ無いかと思うんですが。後は、仮に進入経路に背の高いビルなどあるなら、そこからどう見えるかくらいだけれど、当然進路上にはそんなものは無いだろうし。メディによっては「それって、恣意的な映像だよね」と感じるものが結構あったりするのは、私の心が曇っているから?
今回の新ルートですが、どうもAir Canadaの羽田便が、空路が分からなかったのか何なのか、羽田では無く成田に一度ダイバートして、そこから羽田に戻ってきたらしい。どうも、もう少し待てばトライアルの時間が終わって通常のアプローチが可能だったのが、燃料の関係なのか何なのか、我慢できずに成田に降りて、それから羽田に移動したらしい。今回の新ルートは国際戦用に使われるのだろうから、誰が悪いかは分からないけれど、ちゃんと根回しというか事前の打ち合わせくらいはしっかりやらないとと思うのですが。まだ予約はしていませんが、3月の時には間に合わないけれど、4月以降はこの新ルートを通る可能性が生まれてくるわけで、ちょっと帰国時の楽しみにしてみよう。
2020年2月3日
羽田新ルート試験飛行
3月29日からの供用開始を前にして、騒音などの測定のために昨日から始まった、羽田空港新ルートの試験飛行。国交省に詳しい解説ページがあるんですが、南風の着陸時に、これまではB/D滑走路のRW22/23へ少し無理な角度で着陸していた物を、羽田空港のA/C滑走路のRW16R/Lへ空港北側から真っ直ぐに侵入するもの。
問題なのは、そのルート下には、新宿、渋谷、品川という、都内でも屈指の繁華街やオフィス街があることで、騒音もそうですが飛行機からの落下物などの被害が心配されているもの。この新ルートにより、1時間当たりの発着数が10回増えて最大90回となり、その他の改善策と合わせると、日中の国際線発着数が、現在の最大6万回から9万9旋回と1.6倍以上増えると言うもの。早速記事では、試験飛行の騒音を取り上げているけれど、そりゃぁこれまで何も無かったところに、飛行機が飛んでくれば気になるのは当然。ただ、それが通常かしていけば、多分実際の騒音レベルがよほど酷い場合を除けば、自然と気にならなくなる気がする。
この新ルートは、日中の南風で見通しが良いときに使われる物で、毎日固定して利用されるルートではないので、場合によっては何日も使われないかもしれない。さらに昔と比べて、飛行機自体の静音性は高くなっているし、流石に空港に近い大井町付近では、それなりの大きさでエンジン音が聞こえるだろうけど、新宿・渋谷当たりだと上空を気がつかないうちに通過していることも多くなるんじゃ無いだろうか。それに、伊丹空港なんて本当に市街地のど真ん中に空港があって、かなり頻繁に離発着していたりするわけですからね。あるいは、福岡空港も、多くの場合は海側からアプローチするんだろうけど、空港周辺は結構な密集地ですから、空港周辺ではそれなりに騒音も大きいと思うけれど、それに比べたらまだこの新ルートはましでは無いだろうか。
騒音は通り過ぎれば消えるからまだ良いとして、一番の問題は「落下物」ですよね。こればかりは、万一の場合には物的人的被害が発生しますし。一応、喇家物防止策の強化や検査の強化をするみたいですが、発生してしまえばどうしようも無い。離陸時なら、離陸前検査を強化することでリスクを下げられるけれど、着陸時だと飛行中に例えば振動で落下物が発生して、ギアダウンした時に落下、みたいな事も想定される。ただ、新宿、渋谷、品川と、ビル街が続くので、仮に何か落下してもビルの屋上とかに落下して、下を歩く人への被害はさらに確率的に下がりそうな気はしますが。先ずは、この一月の間にしっかり検証を進めて安全性をより高く担保出来るようにして欲しいですよね。
問題なのは、そのルート下には、新宿、渋谷、品川という、都内でも屈指の繁華街やオフィス街があることで、騒音もそうですが飛行機からの落下物などの被害が心配されているもの。この新ルートにより、1時間当たりの発着数が10回増えて最大90回となり、その他の改善策と合わせると、日中の国際線発着数が、現在の最大6万回から9万9旋回と1.6倍以上増えると言うもの。早速記事では、試験飛行の騒音を取り上げているけれど、そりゃぁこれまで何も無かったところに、飛行機が飛んでくれば気になるのは当然。ただ、それが通常かしていけば、多分実際の騒音レベルがよほど酷い場合を除けば、自然と気にならなくなる気がする。
この新ルートは、日中の南風で見通しが良いときに使われる物で、毎日固定して利用されるルートではないので、場合によっては何日も使われないかもしれない。さらに昔と比べて、飛行機自体の静音性は高くなっているし、流石に空港に近い大井町付近では、それなりの大きさでエンジン音が聞こえるだろうけど、新宿・渋谷当たりだと上空を気がつかないうちに通過していることも多くなるんじゃ無いだろうか。それに、伊丹空港なんて本当に市街地のど真ん中に空港があって、かなり頻繁に離発着していたりするわけですからね。あるいは、福岡空港も、多くの場合は海側からアプローチするんだろうけど、空港周辺は結構な密集地ですから、空港周辺ではそれなりに騒音も大きいと思うけれど、それに比べたらまだこの新ルートはましでは無いだろうか。
騒音は通り過ぎれば消えるからまだ良いとして、一番の問題は「落下物」ですよね。こればかりは、万一の場合には物的人的被害が発生しますし。一応、喇家物防止策の強化や検査の強化をするみたいですが、発生してしまえばどうしようも無い。離陸時なら、離陸前検査を強化することでリスクを下げられるけれど、着陸時だと飛行中に例えば振動で落下物が発生して、ギアダウンした時に落下、みたいな事も想定される。ただ、新宿、渋谷、品川と、ビル街が続くので、仮に何か落下してもビルの屋上とかに落下して、下を歩く人への被害はさらに確率的に下がりそうな気はしますが。先ずは、この一月の間にしっかり検証を進めて安全性をより高く担保出来るようにして欲しいですよね。
2020年2月2日
キャッシュレス時代
たまたま見つけた、キャッシュレスに関しての記事。先に後編を読んだので、後編・前編とは逆の順番で読んだけれど、後編だけで良いかな。前編は、既に分かっている話のまとめみたいな物だから。
キャッシュレスに関しては、自分のメインカードでもある三井住友VISAカードがカードデザインを変更するのに合わせて、Contactless対応するということで、やっとVISAも本腰を入れ始めた感じ。三井住友系列のMasterCardの対応は後日のようで、それが残念なんですが、世界的には確かMasterCardの方がContactless化は早かったように思います。クレジットカードがContactless対応で無くても、実はiPhone NFCを利用して、Apple Payに取り込んでしまえば、Contactless対応店舗で利用出来たりします。実際昨年のSydney行きでは、殆ど全ての支払をApple Payでこなしたので、現金も下ろさなかったし使用機会も無い状態。日本でもFeliCaの電子マネーの利便性を感じていますが、海外の場合は一入ですよね。まぁ、決済時の為替レートがどうなるかという不安はあるけれど、そんなに何十万、何百万というお金を使うわけじゃ無いから、1円前後のレートの変化くらいなら十分アクセプタブル。
記事の後半では、Contactlessからさらに踏み込んで、顔認証などのTouchless決済にまで踏み込んでいるけれど、個人的にはどうだろうか。古い世代の人間だからかもしれないけれど、一通りの買い物という行為を実行した最後に、「決済」という行為をすることで、一つのルーティンが閉じる、完結するという「けじめ」みたいな物があり、それ故にその行動に対しての意味づけみたいな物が生まれて、個人的にも納得出来る気がするんですけどね。例えば、リアルタイムに顔認証で決済出来るようになると、フラッとコンビニに入って、棚から商品を取りだして、それを例えば食べながら外に出ていくことも可能なわけですが、それって「買い物」なのか何なのか。
個人的には、今年のオリンピック・パラリンピックまでに、日本の電子決済は大きく進歩して改善されると期待していたんですが、現実は期待値よりもまだまだ下の状態。記事では、2025年の大阪万博が一つのマイルストールに成りそうだけれど、商都大阪なら何となく期待も出来るかも。でも、それが「もうかりまっかPay」とか「おおきにPay」とかいうサービス名になったら嫌だなぁ(あっ、喧嘩売ってるかも-汗)。個人的には、指輪か腕輪、または、私はメガネを掛けているのでメガネに組み込んだデバイスが、電子決済だけでなく身分証明(パスポート)や非常時の連絡先やバイタルデータまで、全部統合したセンサーでありメモリーでありある意味自分の補助インプラントみたいな形で利用出来るのが理想。ただ、2025年は厳しいかも。でも、期待したい。
キャッシュレスに関しては、自分のメインカードでもある三井住友VISAカードがカードデザインを変更するのに合わせて、Contactless対応するということで、やっとVISAも本腰を入れ始めた感じ。三井住友系列のMasterCardの対応は後日のようで、それが残念なんですが、世界的には確かMasterCardの方がContactless化は早かったように思います。クレジットカードがContactless対応で無くても、実はiPhone NFCを利用して、Apple Payに取り込んでしまえば、Contactless対応店舗で利用出来たりします。実際昨年のSydney行きでは、殆ど全ての支払をApple Payでこなしたので、現金も下ろさなかったし使用機会も無い状態。日本でもFeliCaの電子マネーの利便性を感じていますが、海外の場合は一入ですよね。まぁ、決済時の為替レートがどうなるかという不安はあるけれど、そんなに何十万、何百万というお金を使うわけじゃ無いから、1円前後のレートの変化くらいなら十分アクセプタブル。
記事の後半では、Contactlessからさらに踏み込んで、顔認証などのTouchless決済にまで踏み込んでいるけれど、個人的にはどうだろうか。古い世代の人間だからかもしれないけれど、一通りの買い物という行為を実行した最後に、「決済」という行為をすることで、一つのルーティンが閉じる、完結するという「けじめ」みたいな物があり、それ故にその行動に対しての意味づけみたいな物が生まれて、個人的にも納得出来る気がするんですけどね。例えば、リアルタイムに顔認証で決済出来るようになると、フラッとコンビニに入って、棚から商品を取りだして、それを例えば食べながら外に出ていくことも可能なわけですが、それって「買い物」なのか何なのか。
個人的には、今年のオリンピック・パラリンピックまでに、日本の電子決済は大きく進歩して改善されると期待していたんですが、現実は期待値よりもまだまだ下の状態。記事では、2025年の大阪万博が一つのマイルストールに成りそうだけれど、商都大阪なら何となく期待も出来るかも。でも、それが「もうかりまっかPay」とか「おおきにPay」とかいうサービス名になったら嫌だなぁ(あっ、喧嘩売ってるかも-汗)。個人的には、指輪か腕輪、または、私はメガネを掛けているのでメガネに組み込んだデバイスが、電子決済だけでなく身分証明(パスポート)や非常時の連絡先やバイタルデータまで、全部統合したセンサーでありメモリーでありある意味自分の補助インプラントみたいな形で利用出来るのが理想。ただ、2025年は厳しいかも。でも、期待したい。
スマホトラブル
母親が「自分のスマホから親戚に電話しても出無い」とクレーム処理依頼。私のスマホから母親宛に発信すると、「ただいま運転中です」みたいなメッセージが流れてきます。どうも「運転モード」が設定されていて、それで自動返信になっていたので、「あぁ、これが原因」だろうとそのモードを解除してみます。これで、着信は出来るようになったんですが、母親のスマホから発信しても私のところに着信がありません。其れ以前に、母親のスマホから発信しても「ぷっぷっぷっぷ」という、発呼の音は聞こえる物の、そこから相手への呼び出し音は出ないまま。
設定をもう一度見直しても関係ありそうな所は無く、こうなったら「docomo スマホ 発信できない」とGoogle先生に聞いてみたところ、「機内モードになっていないか確認」とか「相手側の電話機が使用可能」みたいな一般的な回答につづいて、「バッテリーを一度外して入れ直すか、再起動する」という、何処かで聞いたような対処方法も。直感的に「これだな」と思い、母親のスマホを再起動。再び初期画面に戻ったところで、まずは私から発信して着信できる事を確認。次に、母親のスマホから私宛に発信すると、「ぽっぽっ」から直ぐに呼び出し音に変わり、私のスマホと接続出来ました。
まぁ、パソコンの世界でも良くある話だけれど、ずっとSuspend/Resumeで使用して居ると、どうも動作が不安定になったり挙動不審になる事が往々にしてあります。Windows10でもそう。スマホの場合は、行ってみれば24時間365日ずっと動きっぱなしで、途中Suspend/Resumeを繰り返しているような物ですからね。再起動、あるいは強制終了してコールドブートして、全てのサービスやプログラムを初期化してやるのは有効だと思うものの、そう言えば少し前にも自分のスマホもそんなことやったような記憶があり、これってAndroid OSも肥大化してきたのが理由じゃ無いかと、やはりWindowsの辿ってきた歴史をつい思いだしてしまいます。
しかし、今のスマホなんてバッテリーを取り外せる物なんてほとんど無いんじゃ無いだろうか。それなのに「バッテリーを外して」とガイドするのはどうだろう。また、Windowsの場合は、「再起動」は一度システムを終了して、初期状態から起動しますが、「シャットダウン」の場合は、次のブート時に高速に起動するために、一部設定を保存していたりするから、Shiftキーを押しながら「シャットダウン」しないと、本当の意味での初期化はされません。スマホも、そんなモードがあるんだろうか。いずれにしても、スマホの問題解決をして、一応エンジニアとしての面目は保たれたのが一番かも(笑)。
設定をもう一度見直しても関係ありそうな所は無く、こうなったら「docomo スマホ 発信できない」とGoogle先生に聞いてみたところ、「機内モードになっていないか確認」とか「相手側の電話機が使用可能」みたいな一般的な回答につづいて、「バッテリーを一度外して入れ直すか、再起動する」という、何処かで聞いたような対処方法も。直感的に「これだな」と思い、母親のスマホを再起動。再び初期画面に戻ったところで、まずは私から発信して着信できる事を確認。次に、母親のスマホから私宛に発信すると、「ぽっぽっ」から直ぐに呼び出し音に変わり、私のスマホと接続出来ました。
まぁ、パソコンの世界でも良くある話だけれど、ずっとSuspend/Resumeで使用して居ると、どうも動作が不安定になったり挙動不審になる事が往々にしてあります。Windows10でもそう。スマホの場合は、行ってみれば24時間365日ずっと動きっぱなしで、途中Suspend/Resumeを繰り返しているような物ですからね。再起動、あるいは強制終了してコールドブートして、全てのサービスやプログラムを初期化してやるのは有効だと思うものの、そう言えば少し前にも自分のスマホもそんなことやったような記憶があり、これってAndroid OSも肥大化してきたのが理由じゃ無いかと、やはりWindowsの辿ってきた歴史をつい思いだしてしまいます。
しかし、今のスマホなんてバッテリーを取り外せる物なんてほとんど無いんじゃ無いだろうか。それなのに「バッテリーを外して」とガイドするのはどうだろう。また、Windowsの場合は、「再起動」は一度システムを終了して、初期状態から起動しますが、「シャットダウン」の場合は、次のブート時に高速に起動するために、一部設定を保存していたりするから、Shiftキーを押しながら「シャットダウン」しないと、本当の意味での初期化はされません。スマホも、そんなモードがあるんだろうか。いずれにしても、スマホの問題解決をして、一応エンジニアとしての面目は保たれたのが一番かも(笑)。
STB壊れる
明日は、フットボールシーズンを締めくくる、Super Bowl開催の日。特に今シーズンは、ここ数年低迷していた贔屓チームの49ersが、久しぶり(7年振り?)に出場するとあって、例年以上に楽しみにしていたんですが、ここで悲劇が発生。Super Bowlのライブ中継は、CSの日テレG+か、BSのNHK BSで放送されますが、どちらも自宅では浜松のケーブルTVで試聴しています。で、その為に必要なSTB(Set-Top Box)が、このタイミングで故障してしまいました。
前日、幾つかの番組を見てリモコンで電源をOFFにして、翌日またいつものように番組を見ようとリモコン操作しますが反応しない。最初は、リモコンの乾電池が無くなったのかと思ったんですが、そのリモコンからも操作出来るテレビの方はちゃんと反応します。試しに、STBの電源ボタンを押してみても反応しない。「あれ?」と思い、その電源ボタンの横にあるリセット用のボタンを押すと、それまで待機状態でオレンジ色に点灯していたLEDが赤色になります。取説によると、ネットワーク経由でデータを送受信しているらしいけれど、その状態が1時間たっても変わらない。仕方が無いので、一度電源ケーブルを外して、暫くしてから繋いで見ても同じ状況。LEDは赤のままですが、背面のファンは回っている。もう一度繰り返してみても状況に変化は無く、ケーブルTV会社に電話をしてSTBの交換になりました。
実はこのトラブルにはちょっと心当たりがあって、前日リモコンでSTBをオフにするとき、HDDに録画した番組が本体は終わって一緒に録画されていたCMか何かが流れているときに、再生を止めずにそのままリモコンの電源ボタンを押して、STBの電源を落としたんですよね。で、実はそう言う操作は以前も何度もやっていたんですが、この時はなんか変な感じでOFFになり、それで「あれ?」と思ったことは記憶しています。ですから、翌日電源がONにならないときに、「昨日のあれかなぁ」と実は真っ先に心当たりとして思いだしたもの。もう10以上も利用しているSTBなので、寿命とも言えますが、もう少しちゃんとした手順で使用していたら、こんなタイミングで壊れることも無かったと後悔ばかり。
まぁ、Super Bowlは再放送もあるし、今の所DAZNの30日無料トライアルを契約して、DAZNでライブ放送は見ようかと思っています。唯一残念なのは、HDDに保存しておいたフットボールの試合映像やBABYMETALの以前NHKで放送された番組も失われたこと。なんで、直ぐにBlu-rayに保存しておかなかったか、それだけが悔やまれます。実は、家電製品は地元に戻ってきたときに新たに買いそろえた物が殆どなんですが、それはイコール使用し始めて10年以上経過しているということ。液晶テレビも、液晶のフィルターの陰が出始めたり、明らかに老朽化しているので、いつも買い換えようと思っていますが、今回のSTBの件で、一気にドミノ倒しじゃ無いけれど、同じくらいの時期に購入した家電製品が一斉に故障し始めるかもと、ちょっと戦々恐々としています。喜ぶのは、家電量販店のみか(笑)。
前日、幾つかの番組を見てリモコンで電源をOFFにして、翌日またいつものように番組を見ようとリモコン操作しますが反応しない。最初は、リモコンの乾電池が無くなったのかと思ったんですが、そのリモコンからも操作出来るテレビの方はちゃんと反応します。試しに、STBの電源ボタンを押してみても反応しない。「あれ?」と思い、その電源ボタンの横にあるリセット用のボタンを押すと、それまで待機状態でオレンジ色に点灯していたLEDが赤色になります。取説によると、ネットワーク経由でデータを送受信しているらしいけれど、その状態が1時間たっても変わらない。仕方が無いので、一度電源ケーブルを外して、暫くしてから繋いで見ても同じ状況。LEDは赤のままですが、背面のファンは回っている。もう一度繰り返してみても状況に変化は無く、ケーブルTV会社に電話をしてSTBの交換になりました。
実はこのトラブルにはちょっと心当たりがあって、前日リモコンでSTBをオフにするとき、HDDに録画した番組が本体は終わって一緒に録画されていたCMか何かが流れているときに、再生を止めずにそのままリモコンの電源ボタンを押して、STBの電源を落としたんですよね。で、実はそう言う操作は以前も何度もやっていたんですが、この時はなんか変な感じでOFFになり、それで「あれ?」と思ったことは記憶しています。ですから、翌日電源がONにならないときに、「昨日のあれかなぁ」と実は真っ先に心当たりとして思いだしたもの。もう10以上も利用しているSTBなので、寿命とも言えますが、もう少しちゃんとした手順で使用していたら、こんなタイミングで壊れることも無かったと後悔ばかり。
まぁ、Super Bowlは再放送もあるし、今の所DAZNの30日無料トライアルを契約して、DAZNでライブ放送は見ようかと思っています。唯一残念なのは、HDDに保存しておいたフットボールの試合映像やBABYMETALの以前NHKで放送された番組も失われたこと。なんで、直ぐにBlu-rayに保存しておかなかったか、それだけが悔やまれます。実は、家電製品は地元に戻ってきたときに新たに買いそろえた物が殆どなんですが、それはイコール使用し始めて10年以上経過しているということ。液晶テレビも、液晶のフィルターの陰が出始めたり、明らかに老朽化しているので、いつも買い換えようと思っていますが、今回のSTBの件で、一気にドミノ倒しじゃ無いけれど、同じくらいの時期に購入した家電製品が一斉に故障し始めるかもと、ちょっと戦々恐々としています。喜ぶのは、家電量販店のみか(笑)。
2020年2月1日
都内雑感
木曜日から今朝まで都内近隣に滞在して、あちこちで歩いていたんですが、最近の新型コロナウィルスの影響は凄いなと改めて実感。なんと言っても、電車に乗車していると、殆どの人がマスクを着用していて、マスク好きの日本人とは言え、これまで見たことの無いような光景。木曜日のフライトでも、殆どの人がマスクをしているような状態でしたが、やはり今回の新型コロナウィルスの影響は、大きいのだなと再認識しました。
たまたま、コンビニとかドラッグストアを通ったときに中を見ると、やはりマスクの棚やコーナーは商品が無いような状態のお店も。数日前、浜松で見たときにはまだそんな状態では無かったはずですが、やはり都内で人も多いし行き来も多いから、ニーズも桁違いなんだろうと推測します。私も、先週くらいからは、出来るだけ手洗いをするようにしています。これまでは、水で手を洗って終わりだったけれど、石鹸を付けて良く泡立てて、指の間とか手の甲も指先も、いつも以上に丁寧に洗うようにしています。ふと思ったんですが、多くの人がマスクを着用して感染拡大を防ぎ、手荒いやうがいなどで感染を防ぐ行動を続けていたら、今回の新型コロナウィルスは勿論、季節柄のインフルエンザの流行も、もしかしたら今年は減るんじゃ無いかと。それはそれで公衆衛生上は好ましい事なんだろうけど、素直に喜んで良いのかどうなのか。
武漢からの帰国者も、600人弱が日本に戻り、今は経過観察をしつつ、発症した人の治療が進んでいるところですが、政府も「指定感染症」に指定して、当該訪日外国人の入国拒否や、かなり強制的な事も出来るようになりますが、まだまだ安心は出来ない状態。そんな中で、国立感染症研究所で、コロナウィルスの分離複製が成功し、ワクチン開発など国内でも対策が加速されそうで、一日も早い収束に期待したいところ。今回の新型コロナウィルスは、20年近く前のSERSと良くくらべらるけれど、あの時と色々な環境・条件が違うので、正直どうなるのかは分からないと思っています。人の移動が格段に増えたので拡散を懸念する意見も分かるけれど、それ以上に例えば構成のマスクの普及とか、衛生習慣の普及。さらには、情報が広く拡散して、以前よりは対応速度も上がっているだろうし。最も、あの時以上にデマや偽情報も広まりやすいのが問題だけれど。
そう言う意味では、実際の感染拡大阻止が一番必要な対策なのは勿論、感染や新型ウィルスに関しての風評被害対策も同じくらい重要じゃないかと。過去、色異論自然災害や、特に福島に対しての風評被害は、10年近く過ぎた今でも続いているわけだし、やはり初動でちゃんと対応しないと、ズルズルと嘘が繰り返されて知らないうちにそれが「事実」になってしまうことだけは避けたい。感染症対応という意味では、2003年のSARS、2015年のMERSと経験をしてきて、今回は三度目に成るわけですから、過去の経験値をちゃんと引き継いでいくべき。「正しく恐れる」「理解して恐れる」という事は、情報化社会での一番必要なリテラリーなんですよね。
たまたま、コンビニとかドラッグストアを通ったときに中を見ると、やはりマスクの棚やコーナーは商品が無いような状態のお店も。数日前、浜松で見たときにはまだそんな状態では無かったはずですが、やはり都内で人も多いし行き来も多いから、ニーズも桁違いなんだろうと推測します。私も、先週くらいからは、出来るだけ手洗いをするようにしています。これまでは、水で手を洗って終わりだったけれど、石鹸を付けて良く泡立てて、指の間とか手の甲も指先も、いつも以上に丁寧に洗うようにしています。ふと思ったんですが、多くの人がマスクを着用して感染拡大を防ぎ、手荒いやうがいなどで感染を防ぐ行動を続けていたら、今回の新型コロナウィルスは勿論、季節柄のインフルエンザの流行も、もしかしたら今年は減るんじゃ無いかと。それはそれで公衆衛生上は好ましい事なんだろうけど、素直に喜んで良いのかどうなのか。
武漢からの帰国者も、600人弱が日本に戻り、今は経過観察をしつつ、発症した人の治療が進んでいるところですが、政府も「指定感染症」に指定して、当該訪日外国人の入国拒否や、かなり強制的な事も出来るようになりますが、まだまだ安心は出来ない状態。そんな中で、国立感染症研究所で、コロナウィルスの分離複製が成功し、ワクチン開発など国内でも対策が加速されそうで、一日も早い収束に期待したいところ。今回の新型コロナウィルスは、20年近く前のSERSと良くくらべらるけれど、あの時と色々な環境・条件が違うので、正直どうなるのかは分からないと思っています。人の移動が格段に増えたので拡散を懸念する意見も分かるけれど、それ以上に例えば構成のマスクの普及とか、衛生習慣の普及。さらには、情報が広く拡散して、以前よりは対応速度も上がっているだろうし。最も、あの時以上にデマや偽情報も広まりやすいのが問題だけれど。
そう言う意味では、実際の感染拡大阻止が一番必要な対策なのは勿論、感染や新型ウィルスに関しての風評被害対策も同じくらい重要じゃないかと。過去、色異論自然災害や、特に福島に対しての風評被害は、10年近く過ぎた今でも続いているわけだし、やはり初動でちゃんと対応しないと、ズルズルと嘘が繰り返されて知らないうちにそれが「事実」になってしまうことだけは避けたい。感染症対応という意味では、2003年のSARS、2015年のMERSと経験をしてきて、今回は三度目に成るわけですから、過去の経験値をちゃんと引き継いでいくべき。「正しく恐れる」「理解して恐れる」という事は、情報化社会での一番必要なリテラリーなんですよね。
ANAとSQ、戦略的提携
ANAとSQ(シンガポール航空)が、アジア・オセアニアの6ヶ国を対象に、戦略的包括提携契約を締結したというニュース。UAとの北米路線、LHとの欧州路線に続いて、3番目のJV。ANAもSQも、スタアラメンバーなので不思議は無いけれど、SQはスタアラから出たがっているという話も聞くし、将来的に大丈夫なんだろうか。
今回の提携の対象国は、日本、シンガポール、オーストラリア、インド、インドネシア、マレーシアの6ヶ国。個人的に利用しそうな渡航先は、シンガポールとオーストラリア位かなぁ(笑)。また、既に北米路線で始まっているUAとのJVですけれど、個人的に余りメリットらしきものは、ここまで感じていないんですよね。精々、以前は料金がUA便とANA便でバラバラだったのが、JV後は同一運賃で表示されることくらいだろうか。昨年までは、UA、ANA、LHは、PQMの計算で有利だったりしたけれど、それも無くなってしまい、後は乗り継ぎとかスケジュール調整で利便性が見込まれるくらいじゃ無いだろうか。
SQの場合、ANA以上に日本とSingaporeを繋ぐ路線を持っているし、地方発も多いので、恩恵を受ける人は多そうだけれど、こと自分のように羽田・成田便しかほぼ利用しないような人間にとってはなぁ... まぁ、JVの結果、SQのファーストクラスやスイートの特典チケットが取りやすくなるなら良いのだけれど、多分そんなことは無いだろうなぁ... 以前、最初にANAとUAがJVを立ち上げたときには、色々期待したんですが、現実では余りそんなことは無かった事が、どうもネガティブな発想しか生まれてこない。まぁ、少しは前向きなサービス提供を期待しよう。
今回の提携の対象国は、日本、シンガポール、オーストラリア、インド、インドネシア、マレーシアの6ヶ国。個人的に利用しそうな渡航先は、シンガポールとオーストラリア位かなぁ(笑)。また、既に北米路線で始まっているUAとのJVですけれど、個人的に余りメリットらしきものは、ここまで感じていないんですよね。精々、以前は料金がUA便とANA便でバラバラだったのが、JV後は同一運賃で表示されることくらいだろうか。昨年までは、UA、ANA、LHは、PQMの計算で有利だったりしたけれど、それも無くなってしまい、後は乗り継ぎとかスケジュール調整で利便性が見込まれるくらいじゃ無いだろうか。
SQの場合、ANA以上に日本とSingaporeを繋ぐ路線を持っているし、地方発も多いので、恩恵を受ける人は多そうだけれど、こと自分のように羽田・成田便しかほぼ利用しないような人間にとってはなぁ... まぁ、JVの結果、SQのファーストクラスやスイートの特典チケットが取りやすくなるなら良いのだけれど、多分そんなことは無いだろうなぁ... 以前、最初にANAとUAがJVを立ち上げたときには、色々期待したんですが、現実では余りそんなことは無かった事が、どうもネガティブな発想しか生まれてこない。まぁ、少しは前向きなサービス提供を期待しよう。
Yokohama Bay Sheraton Hotel & Towers
BONVOY系3滞在目(3-4泊目)は、今回も横浜のSheraton。今回は、木曜日にAMC Diamondのフライト予約を入れたので、木曜日に羽田からホテルに入り、翌日金曜日は土曜日の用事のため、結果2泊に。沖縄からの戻りのフライトが30分近く遅れたので、チェックインしたのは19:00過ぎ。久しぶりに飛んだためか、余り食欲も無く軽く何か食べようと、3Fのバーへ行って軽く済ませることに。前回は「タバコの煙攻撃」に参りましたが、今回は吸っていた人がいたのか匂いは残っていたけれど、私の滞在中は煙を出す人はおらず、ちょっと安心。1時間一寸滞在して部屋に戻り、ベッドにゴロゴロしながらテレビを見ていたんですが、知らない間に寝落ちしていて時計を見たら深夜1:00になろうかという時間で、慌てて着替えてベッドに入りましたが、その後はあまり寝付けず、睡眠服状態で翌日オフィスへ出る羽目になってしまいました。
翌日は、以前の同僚と久しぶりに都内で会って飲む約束をしており、夕方早めにオフィスを出て都心に向かいます。朝は疲労とアルコールで調子が悪かったけれど、夕方までには何とか復旧して、夕方のラッシュに揉まれながらの移動になりました。横浜-東京の移動って、どっちの方向も混雑しているから大変です。久しぶりに旧交を温めて良い気分になりながら、まだ混雑している電車で何とかホテルまで戻り二日目も完了。翌日は夕方まで特に用事が無かったので、レイトチェックアウトをお願いして、お昼過ぎまでぐっすり眠り、夕方の予定に合わせて浜松へ戻りました。この連泊で、1月は目標宿泊数の4泊/月をクリアー。取りあえず今年のスタートは、まずまずと言って良いのかも。
翌日は、以前の同僚と久しぶりに都内で会って飲む約束をしており、夕方早めにオフィスを出て都心に向かいます。朝は疲労とアルコールで調子が悪かったけれど、夕方までには何とか復旧して、夕方のラッシュに揉まれながらの移動になりました。横浜-東京の移動って、どっちの方向も混雑しているから大変です。久しぶりに旧交を温めて良い気分になりながら、まだ混雑している電車で何とかホテルまで戻り二日目も完了。翌日は夕方まで特に用事が無かったので、レイトチェックアウトをお願いして、お昼過ぎまでぐっすり眠り、夕方の予定に合わせて浜松へ戻りました。この連泊で、1月は目標宿泊数の4泊/月をクリアー。取りあえず今年のスタートは、まずまずと言って良いのかも。
2020年1月31日
武漢脱出 (3)
武漢からの帰国希望者を日本に送るチャーター機も、昨日第三便が出発して今日戻ってきますが、それで一旦チャーター便運用は保留とのこと。現地の仕事の関係で直ぐに帰国出来ない人や、武漢市から離れた場所に滞在している人達の空港への移動の手間などから、第四便は来週3日を予定しているとか。残っている人の人数は、300人とか400人とか色々数字がでていますが、となるとB767-300一回では全員搭乗することは出来ず、もう2回飛ばすのか2機にして一度に完了するのか、その調整も必要なんでしょうね。
チャーター便の運航に関しては、現地中国政府の対応にも依存するのでなかなか進まないのは仕方ないんですが、チャーター便で帰国者が戻り、今回の第三便までで600名位の人が2週間隔離して経過観察をしないといけない。第一便の乗客は、千葉勝浦のホテルに滞在しているそうですが、予想以上の宿泊希望者で、相部屋使用になっている人が40名位いて、それで内部感染する事例も発生。早速政府の対応を批判する意見もあるけれど、問題は見つかった問題をどれだけ素早く解決するかな訳で、今後警察大学校の施設など利用する予定との事ですが、今後の大きな課題にもなりそう。とは言っても、感染推定者の隔離のために専用の設備を作るわけにも行かないだろうし。TLを見ていると、客船を利用した会場ホテルみたいな形で、残る人達を収容する事も考えているみたいですね。ホテル側とすれば、中国からの訪日客がキャンセルで部屋は空いているんだろうけど、恐いのは「泊めた」という事で風評被害を受けること。そっちの方が、実際の感染拡大よりも恐いなぁ。
また、当初チャーター便利用料金8万円を徴収するという話が、何故か与野党からの「けしからん」発言で、政府持ちになるというもちょっと変な話。これまでも同様の事例では使用料金を払っていたはずだし、大体政府専用機にメディア関係者が同乗する場合だって、利用料金を払っているわけで、今回もそのルールは崩すべきでは無いのでは。誰でも納得出来る理由があれば別ですが、今の所そう言う理由も見つからないし。これが、今後同様の事例の時の前例になったら困りそうな気がする。
さらに言えば、日本に滞在しているけれど中国に帰れない訪日観光客も多くいるだろうし、場合によってはANAのチャーター便の往路便にそう言う乗客を乗せていっても良かったんじゃないかという気もします。まぁ、それはそれで別の問題を起こしそうだけれど、缶詰状態になっているのは武漢だけでは無いと言う事も気にしないといけませんよね。世界は益々狭くなっていて、さらに人の往来も益々頻繁になっていく時代、毎年今回の様な感染騒ぎが発生するわけでは無いけれど、想定して対策を準備しておくことは必要。同時に、それ以外の事象に関しても、今回の経験を生かして対策を考える、準備をしておくことが、さらに重要なのでは。日本の場合、今はそう言うことを考えても、今回の騒動が終わってしまうと有耶無耶になって何もしないままというのが、これまでの経緯。今回は、そう言うことのないように願いたいし、個人的にもちょっと意識を変える必要があるかなと思っています。
チャーター便の運航に関しては、現地中国政府の対応にも依存するのでなかなか進まないのは仕方ないんですが、チャーター便で帰国者が戻り、今回の第三便までで600名位の人が2週間隔離して経過観察をしないといけない。第一便の乗客は、千葉勝浦のホテルに滞在しているそうですが、予想以上の宿泊希望者で、相部屋使用になっている人が40名位いて、それで内部感染する事例も発生。早速政府の対応を批判する意見もあるけれど、問題は見つかった問題をどれだけ素早く解決するかな訳で、今後警察大学校の施設など利用する予定との事ですが、今後の大きな課題にもなりそう。とは言っても、感染推定者の隔離のために専用の設備を作るわけにも行かないだろうし。TLを見ていると、客船を利用した会場ホテルみたいな形で、残る人達を収容する事も考えているみたいですね。ホテル側とすれば、中国からの訪日客がキャンセルで部屋は空いているんだろうけど、恐いのは「泊めた」という事で風評被害を受けること。そっちの方が、実際の感染拡大よりも恐いなぁ。
また、当初チャーター便利用料金8万円を徴収するという話が、何故か与野党からの「けしからん」発言で、政府持ちになるというもちょっと変な話。これまでも同様の事例では使用料金を払っていたはずだし、大体政府専用機にメディア関係者が同乗する場合だって、利用料金を払っているわけで、今回もそのルールは崩すべきでは無いのでは。誰でも納得出来る理由があれば別ですが、今の所そう言う理由も見つからないし。これが、今後同様の事例の時の前例になったら困りそうな気がする。
さらに言えば、日本に滞在しているけれど中国に帰れない訪日観光客も多くいるだろうし、場合によってはANAのチャーター便の往路便にそう言う乗客を乗せていっても良かったんじゃないかという気もします。まぁ、それはそれで別の問題を起こしそうだけれど、缶詰状態になっているのは武漢だけでは無いと言う事も気にしないといけませんよね。世界は益々狭くなっていて、さらに人の往来も益々頻繁になっていく時代、毎年今回の様な感染騒ぎが発生するわけでは無いけれど、想定して対策を準備しておくことは必要。同時に、それ以外の事象に関しても、今回の経験を生かして対策を考える、準備をしておくことが、さらに重要なのでは。日本の場合、今はそう言うことを考えても、今回の騒動が終わってしまうと有耶無耶になって何もしないままというのが、これまでの経緯。今回は、そう言うことのないように願いたいし、個人的にもちょっと意識を変える必要があるかなと思っています。
AMC Leg#1 番外編: EdyもSuicaも動かない
今年初のフライトで沖縄に到着。ターミナル内のレストランで食事をして、精算するときにトラブル発生です。沖縄はよく知られているように「Edy天国」。殆どどの場所でも、Edyを筆頭に電子マネーが使えます。空港内の売店やレストランも同様で、毎回Edyや時にはSuicaやiDで支払を済ませています。
今回国際線ターミナル側にあるステーキ屋さんでステーキを食べて、お会計の時。当然のように「Edyで」とお願いして、自分のスマホを端末に当てますが、全く反応しません。暫くやっても駄目なので、Suicaに変更して貰いましたが、これも同様に無反応。仕方なく、慌ててカード払いに切り替えて貰い(現金は1円5円10円の小銭が出るのが嫌)取りあえずお店を出ましたが、どうも腑に落ちません。実はこの日はその時まで、散々電子マネーを使用しているんですよね。まずは、浜松駅に到着して、近くのコンビニで朝食を購入してEdyで支払。新幹線の入場には、エクスプレス予約でこれはSuicaで入場し、さらに駅のホームでは自販機でコーヒーをSuicaで購入。品川駅では、新幹線からJRの乗換改札区痔を通過し、その先のJRと京急の乗換改札も、スマホでタッチで移動。そして最後には、AMC Diamond用保安検査所で、SKIP! (=Edy)で通過して、全て問題なしの状態です。その後機内に入り、スマホを機内モードにしてフライト。空港到着後、機内モードを解除して、食事に出かけました。
で、食べ終わって精算しようとしたら、Edyが反応しない、Suicaが反応しない。このお店、QRコード対応のFeliCa端末で、普通は透明な部分にスマホのFeliCa端子部分を当てれば反応してくれますが、全く動作しません。仕方がないので、クレジットカードで精算して、さて何が原因か暫く考えますが分かりません。その前まで利用出来たわけですから。ここで、ふと思いだして、Xperia 5の設定画面を出して、FeliCaのEnable/Disableの設定を確認しますが、ちゃんと「ON」になっています。何処か、コンビニで買い物でもして、再度試してみようかと思ったんですが、これからまた飛行機に搭乗して羽田に戻るので、変に荷物も増やしたくないし... そこで、ANAのSKIP!もEdyですから、そのままラウンジの保安検査場に向かいました。
で、X線検査機の前のチェックイン用の端末にXperia 5をかざしますが... 無反応。位置とか変えてみても駄目。ここで、再びふと思いだして、係員の人に「申し訳ない」とお詫びしながら、Xperia 5を再起動してみます。ほどなくして、再びデスクトップ画面が表示されたところで、再度かざしてみると... 無事に認識されて、チェックインすることが出来ました。何動作不能状態になるのかよく分かりません。今の所、心当たりがあるのは、フライトモードのON/OFF位。これで、NFC/FeliCaも含めて、全部が一度Disableされるんだろうか。でも、フライトモードを戻したら、使用可能な状態に戻さないとおかしいわけで、それってBugか? そこで、Google先生に聞いてみたら、こんな驚がく的な回答が! いゃいゃ、飛行機内でも、Edyとか使うでしょ。しかも、機内モードを解除(OFF)にして、NFC/FeliCaの設定表示が「ON」に戻っても使えなかったわけで、表示と実際の状況が反転している。復路でも、機内モードをONにして、羽田で降りて機内モードをOFFにしたあと、京急の自動改札機を通過するときに、やはり反応しませんでした。一度NFC/FeliCaの設定を、ONになっているけれどOFF→ONとしてから再度タッチしてみましたが、まだ無反応。もう一度ON→OFF→ONと設定を切り替えて、2回目は自動改札機が反応して改札を通過することが出来ました。
しかし、腑に落ちません。まだ詳しく調べてないけれど、機内モードに連動してNFC/FeliCaまでOFFにするのは、SONYだけの仕様なのかどうなのか。ざっと見ると、富士通やSHARPのスマホではそんなTipsは見つからないので、SONY何やってんだ状態。しかも、機内モードを解除すると、実際の状態と表示が反転しているわけですからね。エンジニア(笑)として推測すると、
今回国際線ターミナル側にあるステーキ屋さんでステーキを食べて、お会計の時。当然のように「Edyで」とお願いして、自分のスマホを端末に当てますが、全く反応しません。暫くやっても駄目なので、Suicaに変更して貰いましたが、これも同様に無反応。仕方なく、慌ててカード払いに切り替えて貰い(現金は1円5円10円の小銭が出るのが嫌)取りあえずお店を出ましたが、どうも腑に落ちません。実はこの日はその時まで、散々電子マネーを使用しているんですよね。まずは、浜松駅に到着して、近くのコンビニで朝食を購入してEdyで支払。新幹線の入場には、エクスプレス予約でこれはSuicaで入場し、さらに駅のホームでは自販機でコーヒーをSuicaで購入。品川駅では、新幹線からJRの乗換改札区痔を通過し、その先のJRと京急の乗換改札も、スマホでタッチで移動。そして最後には、AMC Diamond用保安検査所で、SKIP! (=Edy)で通過して、全て問題なしの状態です。その後機内に入り、スマホを機内モードにしてフライト。空港到着後、機内モードを解除して、食事に出かけました。
で、食べ終わって精算しようとしたら、Edyが反応しない、Suicaが反応しない。このお店、QRコード対応のFeliCa端末で、普通は透明な部分にスマホのFeliCa端子部分を当てれば反応してくれますが、全く動作しません。仕方がないので、クレジットカードで精算して、さて何が原因か暫く考えますが分かりません。その前まで利用出来たわけですから。ここで、ふと思いだして、Xperia 5の設定画面を出して、FeliCaのEnable/Disableの設定を確認しますが、ちゃんと「ON」になっています。何処か、コンビニで買い物でもして、再度試してみようかと思ったんですが、これからまた飛行機に搭乗して羽田に戻るので、変に荷物も増やしたくないし... そこで、ANAのSKIP!もEdyですから、そのままラウンジの保安検査場に向かいました。
で、X線検査機の前のチェックイン用の端末にXperia 5をかざしますが... 無反応。位置とか変えてみても駄目。ここで、再びふと思いだして、係員の人に「申し訳ない」とお詫びしながら、Xperia 5を再起動してみます。ほどなくして、再びデスクトップ画面が表示されたところで、再度かざしてみると... 無事に認識されて、チェックインすることが出来ました。何動作不能状態になるのかよく分かりません。今の所、心当たりがあるのは、フライトモードのON/OFF位。これで、NFC/FeliCaも含めて、全部が一度Disableされるんだろうか。でも、フライトモードを戻したら、使用可能な状態に戻さないとおかしいわけで、それってBugか? そこで、Google先生に聞いてみたら、こんな驚がく的な回答が! いゃいゃ、飛行機内でも、Edyとか使うでしょ。しかも、機内モードを解除(OFF)にして、NFC/FeliCaの設定表示が「ON」に戻っても使えなかったわけで、表示と実際の状況が反転している。復路でも、機内モードをONにして、羽田で降りて機内モードをOFFにしたあと、京急の自動改札機を通過するときに、やはり反応しませんでした。一度NFC/FeliCaの設定を、ONになっているけれどOFF→ONとしてから再度タッチしてみましたが、まだ無反応。もう一度ON→OFF→ONと設定を切り替えて、2回目は自動改札機が反応して改札を通過することが出来ました。
しかし、腑に落ちません。まだ詳しく調べてないけれど、機内モードに連動してNFC/FeliCaまでOFFにするのは、SONYだけの仕様なのかどうなのか。ざっと見ると、富士通やSHARPのスマホではそんなTipsは見つからないので、SONY何やってんだ状態。しかも、機内モードを解除すると、実際の状態と表示が反転しているわけですからね。エンジニア(笑)として推測すると、
- 機内モードをOFFにして、無線系の設定を戻すときに、ちゃんとNFC/FeliCaの設定がONに戻せていない(通常のON/OFFのルーチンとは別のアクセスをしている?)、S/Wの問題(S/W Bug)
- 機内モードをOFFの時に、NFC/FeliCaへのアクセスもOFFになっていて、だからH/Wのポートを叩いてONにしても実際にはONにならない、H/Wの問題(H/W Bug)
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