2020年2月11日

NRT-SIN/-HND (5) - 帰国

今回も「準弾丸トラベラー」モードのSingapore訪問なので、早くも帰国日。前日歩き回ったので、結構グッすると眠ることが出来、久々に「熟睡したなぁ」という感じで目が覚めましたが、手元の時計はまだ朝の5:00。まぁ、日本時間なら6:00なので、順当な所でしょうか。荷物も少なく、前日殆どパッキングは済んでいるので、シャワーを浴びてから31Fのラウンジへ上がり、軽く朝食を頂いて帰国の準備をします。

前日、SimplyGoの利便性を痛感したので、一瞬SMRTで空港へ移動しようかと思いましたが、外は朝から快晴の暑い天候なので、軟弱にもタクシーで空港へ移動しました。このタクシーのドライバーが話し好きで、つい新型コロナウィルスの件で空港まで盛り上がったんですが、それは長くなるのでまた番外編で(笑)。

空港のT2では、まずチェックインカウンターに寄ってボーディングパスを印刷してもらいました。実はもともと10:20発の予定が、到着したその日に管制理由で30分遅延するというメールがきていて、10:50発に変わっています。この日だけで無く、その前数日も同じようになっているので、羽田空港の混雑対策なんでしょうね。

でもそのボーディングパスを示しながら、多分SQのスタッフと思われる女性スタッフが「ここに搭乗開始10:50と印刷しているけれど、予定は元に戻った。だから、10:20から搭乗開始」と言います。「えっ、オリジナルスケジュールに戻ったの?」と確認すると「そうだ」と言います。変だなと思いつつも、いつものように出国審査の自動ゲートを通過して、SilverKris First Class Loungeへ潜り込み一息。搭乗ゲートは、反対側の離れたF33なので、結局ラウンジでゆっくりするつもりが、30分程度滞在してからゲートに向かいました。

そのF33ゲートですが、まだ殆ど人はいない状態。「やっぱり聞き間違いか、勘違いか」とガッカリしましたが、まぁそのままセキュリティを通過して中の待合室で搭乗開始を待ちました。10:45頃から優先搭乗が始まり、直ぐに機内に。ビジネスは7割位の搭乗率でしょうか。多分、全体の乗客数もそんなに多くないのか、11:10にはドアクローズとなり、直ぐにプッショバックが始まりました。そこから誘導路を移動すると、RW02Cから離陸したのが11:24頃で、遅れはしたものの羽田には予定よりも早く到着出来そうです。離陸後は暫く揺れが続き、ドリンクサービスが始まったのは離陸してから1時間位過ぎてから。前回の帰国便の機内食はダメダメだったんですが、今回はそれに輪を掛けてダメダメでした。前菜のカニサラダには、今回もパクチーを発見。さらに、今回はステーキのオーダーが通ったものの、出てきたステーキはオーバークックで中はパサパサ。さらに付け合わせの大きな野菜(ブロッコリーとニンジン)からでた水分が、グレービーソース以上にお皿の上に堪っていて、ソースの味なんかも分からない状態。Changi搭載だと思うので、SQの関連会社のSATSが調理しているんでしょうけど、ちょっとこれだけ酷い食事に遭遇したのは久しぶりです。その為か、余り食もアルコールも進まず、直ぐにシートを倒してうつらうつらしながら、羽田到着を待ちました。

目が覚めると、沖縄を通過したくらいで、残りはシートを少し戻してKindleを見ながら時間を潰します。この時点で、到着予定時刻は18:21とモニターに表示されて、これは最初の予定よりも少し早いくらい。房総半島を回り込んで、A滑走路のRW34Lに着陸したのが18:18頃。ここから国際線ターミナルの113番ゲートに入ったのが、丁度18:20頃でした。実は、この後品川発20:10の新幹線を予約していましたが、30分遅延すると間に合わないので、その次の21:40頃の新幹線に変更しようと思っていました。でも、予定よりも早く到着出来たので、逆に一つ前の19:10に間に合うかもと、機体を出ると早歩きで入国審査場を目指します。待ち行列なしで顔認証ゲートを抜けると、税関ゲートも待ち行列なしで通過。19:30には日本に入国して、そのまま京急ホームを目指します。運良く品川方面行きは18:34発があり、これに間に合い品川駅には18:52着。悠々と一つ前のひかり号に間に合い、予定よりも早く浜松に戻る事が出来ました。まぁ、2020年初海外は何とか大きなトラブルもなく完了。今年の残りのフライトも、これ以上のものであって欲しいです。()

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