Hilton系列は、以前よく利用していたHawaiian Village Waikiki Hotelが、価格上昇のため取れずに近隣のホテルを代わりに予約。場所的に不便ではところでは無いけれど、やはりHawaiian Villageの中が充実しているから、やはりどこを利用しても見劣りを感じます。来年はどうなるのか、このまま価格高騰が続くとやっぱり厳しいですね。
当時は、エズラ・ヴォーゲル氏の「Japan as No.1」が大ヒットしていて、日本人の殆どが「そうだNo.1なんだ、みたいな美しい誤解をしていた時代。日本企業が、アメリカの著名ビルや企業を買収したりしていて、もしかしたら10年後位にはアメリカを追い抜くかも、みたいな誤解をしていた時代でもあるんですよね。で、当時の経済の中心だった欧州は停滞していて、確か英国とかドイツとかは、日本の半分位のGDPじゃなかったかな。確か「欧米の時代は終わった。次は日本を中心としたアジアの時代」みたいな事が言われ始めた時代だったと思います。まぁ、日本を強調しすぎると、太平洋戦争時代の日本の侵略行為を彷彿させるという事で、言い方はもっとマイルドだったけれど、日本だけ突出しないように、韓国だとか台湾だとかに経済援助や技術援助をしだしたのはこの頃だったと思うし、もう少し後の時代になると、台湾企業が中国進出して行ったこともあって、中国への支援が活発になったころ。
ITmediaの小寺信良氏のコラムから、何故Blu-ray Disk (BD)は早期に衰退し、逆に古いメディアであるDVDは生き残っているのかという話。私も、8インチのフロッピー(ディスケット)から始まって、修飾したときには5インチのフロッピーが全盛で、その後3.5インチに移るも、MOとかPDとかDVDとか、様々な目記憶媒体と関わってきました。DVDで4GBものデータ記録が出来たときには、その前段階のMOとかPDが640MB/650MBと1GB未満の容量だったので、衝撃的でした。でも、その後のBDが単面で25GBもの大容量だったので「これは、もうBDで十分」と思った物です。
"I copied you message."と言えば、「貴方の通信を(ノイズや不明瞭な部分無く)受信した」という意味で、これは昔は通信環境もそんなに精度が高くなかったから、まずは通信内容が相手に伝わっているのか、その確認からする必要があったからなんですね。今回公開された通信記録は、中国側の音声は兎も角日本側からの音声にもノイズや歪みみたいな物が無い、 凄く鮮明な音声に聞こえるんですが、その辺りも日本側の録音していたであろう通信記録と比較すれば自衛隊的にはいつどこで本当にあった通信記録なのかは直ぐに分かるでしょうね。しかも公開されているのは、中国側からの送信と、それに対して「受信した」という日本側の返信だけで、通常ならばその後に続く通話があったと想像出来るのにその部分が無いのが不自然。
やはりこの「I copied」を調べたこちらの方の記事だと、「"I copied."には"I understood."の意味もある」と書かれていて、それ故に「理解した、了解した」というニュアンスもあると言われているけれど、日本語では「Understand=理解した」だけれど、英語的には「Understand=(相手の言い分を)聞いた(同意するかどうかは分からない)」という意味の方が強いともう。「I understand ≓ I see, I hear」くらいの感じじゃ無いだろうか。相手に同意するなら「I agree with you.」とか「I have no objection against your thought.」みたいな言い方をすると思う。電信通信の時代には、トンツー(単音、長音)の組合せで通信していたから、その組合せを紙テープに穿孔して居た時代もあって、確かその頃は「Do you read me?」というのが「受信出来た?」の確認なんですよね。"Copy"も同様で、要するに「送信した文章と同じ物がそちらにも届いているよね?」という確認だから「Do you copy me?」「Yes, I copied.」というやり取りが成立するわけで、