NTT東日本が提供する「フレッツ光」サービスで、現在最速の10Gbを超える25Gbを2026年3月から提供開始するという記事。ただし当初の対象地区が、東京都中央区の一部のみで、NTT西日本に展開されるのはまだまだ先だろうなぁ。その先の50Gbとなると、2030年代になら無いと浜松では無理かも。
現在自宅で使用しているのは、NTT西日本のフレッツ光1Gbのサービス。仕事での利用も含めて、特に今の所不満はないけれど、自宅の建て替えとかリフォームの機会があったら、10Gbへ更新したいところ。なぜなら現在使用している設備(光回線の引き込みから、宅内で利用しているONU)が、もう20年位前のもので老朽化しているのが最大の理由。 当時は、高速でインターネットアクセス出来れば十分だったけれど、今後はNTTの固定電話にしても、CS等の放送再送にしても、光回線にどんどんサービスが統合されていくので、出来ればより太い回線にしたい。
単に回線1Gb→10Gbに更新するだけなら簡単なんですが、そういうサービスを統合していくことを考えると、自宅内のどこでも安定的に高速ネットにアクセス出来る環境が必要なわけで、そうなると末端のWi-Fiにするにして、有線ケーブル接続にするにしても、色々準備が必要。現在の自宅にそれをやりだすとかなり面倒だけれど、仮にリフォームとかで宅内配線とか新たに適用可能となれば、ちゃんとしたルーターハブを入れて、出来れば各部屋に一つは有線コネクターを設置したいところ。
さらに言えば、各部屋に設置するAC100vのコンセントは複数箇所に設置するのは当然ですが、確か最近はUSBポート付のコンセントパッケージも合ったと思うので、そう言うものも準備したいですよね。AC100vのコンセントと異なり、例えば棚の上とか机の近くとか、場所的にも位置(高さ)的にもこれまでのコンセント設置とは異なる想定が必要なので、そういうところを得意としている建築デザイン会社とかも多いのだろうか。「ガス、水道、電気、光回線」が、現在の基板ですよね。
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