広告が「罰」になってるってどう考えてもおかしいけど、1000人に1人ぐらいがポチれば損益分岐点超えて成り立つビジネスモデルだから。迷惑メールと全く同じ。/画面いっぱいを覆って「閉じる / CLOSE」をいかに見つけにくくするかに血道をあげてる広告、センスを疑う https://t.co/lyUtVCUCHo
— 佐々木俊尚 五刷出来!「フラット登山」絶賛発売中 (@sasakitoshinao) December 17, 2025
佐々木俊尚氏の引用から、無料記事購読のためにどうやったら閉じることが出来るか分からない広告表示をする、最近のサイトに付いての議論。
私も、特にメディアサイトの記事とか、GoogleとかYahooの記事リンクからアクセスすると、そのリンク先記事が表示されると間髪入れずに画面全体を覆うような、ゲームだったり何かの健康食品だったり、本当に興味の無い広告への見出しが表示されます。閉じたいのだけれど、「閉じる」「Close」「×」などの場所がその時々で違っていたり、半透明で分かりにくかったり、酷い場合には見出しのなから「閉じる」とかあるからそれをクリックしたら、その広告が「閉じら」れてリンク先記事サイトが開くとか言う悪質なトラップみたいな場合も。記事オーナー側も、無料で情報提供するために色々工夫していることは理解するものの、やはりやり方というか「見せ方」の問題もあるだろうと言いたいところ。
同じ広告の出し方でも「○秒表示後に記事ページへ移行します」みたいなものなら、まだ我慢できるんですよね。興味の無い画面広告でも5秒とか10秒まてば目的のページへ移行出来るなら、それは我慢する。でも最近は5秒とか10秒どころか、30秒とか言うのもあって、流石にそれは勘弁してくれと言いたくなります。一応そういうビジネスモデルに理解はしつつも、やはり利用者の利便性というか某かのメリットを感じるものにして欲しいところ。YouTubeも無料版を利用しているので所々に広告が挟み込まれますが、いつも感じるのは同じ広告を挟むなら自分が多少なりとも興味を持っているようなものにしてくれないかというところ。例えば、女性用の化粧品とか生理用品のCMとか流されても、こちらとしてはニーズは全く無いわけです。ああ言うのって、広告のスキップ履歴とか集めておいて、多少なりともスクリーニング出来ないものだろうか。あと、直ぐにスキップしているのに同じ広告を何度も繰り返すのも無駄だと思うけどなぁ。多分露出回数が何万回とか契約されているので、兎に角何度も再生させるんだろうけど、正直どの場合でもその広告や商品に対して不信感がつのるだけの気がします。
最近自分が登録しているYouTubeコンテンツでも、タイアップつまり「プロモーションコンテンツ」が増えているように感じていて、まぁコンテンツオーナー側も有名企業とのコラボはそれなりに重要だと思うし、そのコンテンツにあった感じで紹介されればこちらとしても特に違和感は感じない。ただ、料理系のコンテンツで大容量バッテリーのプロモーションでそれで電子レンジを動かして調理するとか、それは流石にちょっとこじつけだろうと言いたくなる場合も有ります。あと、コンテンツの途中でいきなり広告をぶっ込んでくるのはコンテンツ自体に対して失礼じゃ無いかとも思うし。例えばプロモーションコンテンツの場合は、テレビのCM枠のように予め挿入されるポジションを決めておいて、そこで広告コンテンツを挿入してくれないだろうか。例えば、最初に料理紹介をしたら広告を挟んで実際の調理場面へ変異するとか、最後の仕上げ前に広告を入れる枠を入れて置いて、そこで少し長めの広告を挿入出来るようにするとか、少なくともテレビ世代の自分くらいの年代だと、そういう方法なら今よりも多少広告が長くなっても我慢できる気がします。後は、挿入する広告に関しても「それを見るだけでも価値を感じる」くらいの品質にして欲しいですよね。そう言う事も有るから、最近ではYouTube等の視聴時間も減少してきている気がします。
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