往路の国際線(NRT-SFO)は、最後までアップグレードが確定せず結局数年ぶりのY+での太平洋横断になりましたが、復路のSFO-NRTは発券して直ぐにアップグレードが確定し、いつものように真ん中4席の左端(C)をゲット。この4席、私の席以外はずっと空席のままで、一週間くらい前かな、反対側の通路側席(F)が埋まり、でWebのシートマップが見える出発前日まで真ん中の2席(D/E)は空席のままでした。まぁ、昔なら1Kの隣をブロックするなんて言うことも出来ましたけど、今は無理ですからね。多分最後に埋まるんだろうけど、なまじ空いているとちょっとドキドキします。機内に入り、いつものようにシャンパンのウェルカムドリンクを飲んで出発を待っていると、もうドアクローズする直前くらいに20歳台後半位と思われる、若いアジア系夫婦が乗り込んできました。で、結局この二人が私の隣の空いている席に座るんですが、正直「あちゃー」と思ったのが、奥さんが多分生後数ヶ月くらいの幼児を胸に抱いていたこと。こりゃ、飛行中は耳栓代わりにiPod touchは手放せなさそうです。
シャンパンのお代わりなんて貰ってしまい、さらにRed-eyeであまり寝ていなかったからか、暫くして記憶が戻る(目が覚める)と、機体は既にタキシング中。その後それ程誘導路で待機することなく、直ぐに離陸しました。ほぼオンタイムでサンフランシスコを出発し、成田到着は定刻15:40よりも早い15:00頃との貴重からのアナウンスがあったところで、食事前の飲み物が配られ始めます。で、隣に座ったお母さんは、CAからBassinetを受取、赤ちゃんを足下のスペースに置いてちょっとホッとした様子。この子、途中ちょっと愚図ることはあったけれど大泣きすることもなく、フライト中はずっと静かで、そういう意味では私の危惧は当たらなかったものの、別のことでちょっと悩まされることになりました。
左側通路席(C)に私、右隣(D)が若いお母さんで足下にはBassinetに入ったお子さん、その右隣(E)が大柄なご主人、で反対側は別の乗客という並びで食事が始まります。隣の女性は小柄な方だったので、足下にBassinetがあってもイスの上に座って問題なさそうでした。で、食事も後半になりメインも食べ終わる頃に、私は再び寝不足とアルコールで沈没。気がついたら、目の前にあったはずのテーブルは片づけられ、デザートはおろか、食後の飲み物配布も終わってしまった様子。いつもなら、寝酒でJack Danielを飲んで、そのまま成田まで爆睡するので今回もそうしようか悩んだんですが、そこそこ食事中に飲んだワインも残っていたし、そのまま座席をフラットにして就寝することに。後で思うと、ここでアルコール注入して強制睡眠しておけば良かったんですが...
心配した赤ちゃんが静かなので、iPodのイヤホン(カナルタイプ)はせずに就寝することに。静かにはなるけれど、耳が痛くルンですよね、カナルタイプ。それにイヤホンのコードも絡まるし。で、すっと意識が無くなり、で暫くすると頭の上が騒がしいので目が覚めました。ふと目を開けると、目の前(上を向いているわけですが)にCAさんの顔と抱えている幼児の姿が... どうも、赤ちゃんをあやしにCA達が集まってきていて、騒いでいるとは言わないけれどかわいいとかいろいろ喋っているんですね。それがちょうど寝ている私の頭の上なので五月蠅いこと... 子供相手のことなので「静かにしろ」というのも大人げないし、何とも微妙。仕方がないので「うーん...」とか言いながら、寝返りを打つ振りなどをすると、流石にCA達も席から離れてくれましたが... この時点て、11時間位のフライト予定のうち、まだ4時間位しか経過していません。ここで、アルコール注入して強制睡眠すれば良かったんですが、一度トイレに行き、ギャレーで水を貰って水分補給し、再び眠ることに。
で、再び暫くすると、寝ている座席が「ギシギシ、ギシギシ」いう音で目が覚めます。最初は気流の悪い所を飛んでいるのかと思ったんですが、機体は別に揺れている様子はなくて、自分が寝ている座席がギシギシ鳴っています。さらに「シュー、シュー、シュー」なんていう空気が漏れるような音も聞こえる。半分寝ぼけているので「えっ、機体トラブル!」と焦ったんですが、ちょっと身体を起こしてみると、いつの間にか隣の席に旦那さんが移ってきていて、赤ちゃんを胸に抱いてあやしています。この時、ちょっと愚図っていたのか子供が時々鳴き声みたい声を出すので、それを「静かに」という事なんでしょうか、日本だと「しーーー」という所を、短く早く言うので、空気が漏れるような「シュー、シュー、シュー」と聞こえます。で、この旦那さん、大柄な上に、子供を左右にゆっくり揺らすというよりは、シェイクするように激しく降っているので、その振動で座席が鳴いていたようです。時計を見ると、まだ半分くらい... どうも長い夜になりそうです。(続く...)
2011年2月9日
腕時計
先日、たまたまWebサイトのバナーに表示された高級腕時計のサイトをつらつら眺めていました。いゃ、別にたまたま宝くじが当たったとかいうのではなく、それなりの年齢になり、仕事でもプライベートでもそれなりの身なりでそれなりの場所に出かける機会がそれなりに増えたので(しつこいな)、まぁそれなりの腕時計も必要かなとフト思ったので。私は、もともと宝飾品とか貴金属品には興味は無いし、腕時計を始めネックレスとかプレスレットとか、身体にまとわりつく系の物も嫌いなので、殆ど持っていませ。特に時計に関しては、流石に海外旅行するときは飛行機の乗り継ぎとかもあるし、日本との時差も直ぐに分かるように二カ国表示出来るG-Shockを持って行っているけれど、これも国内では殆ど使わずいつも窓辺に於いて充電しながら、時差補正させているくらい(笑)。
で、高級時計の殆どは昔ながらの「針式」じゃないですか。それらの広告を見ていると、どうも「時刻が読み取りにくい」事に気がつきました。そう、最近針式の時計なんてあまり見かけなくなったので、どうも時刻の見方能力が退化しているみたい。某CXのバラエティー番組で、鏡に映った時計の時刻を当てるゲームがありましたが、あんな感じなんですよね。勿論、いまでも針式の時計は、時々見かける物の、殆どの時刻表示はWindowsのデスクトップを始め、持っている腕時計や交通機関なんかでも「デジタル式」。正直、視認性はこちらの方が良いのは確か。ただ、デジタル式でフォーマルな場所に持って行ける腕時計って、なかなか無いんですよね。
先日の旅行の時、NRT-SFO/SFO-NRTのフライト中時計を進めたり戻したりする時に、現地と日本の時差を考えてどれだけ変えれば良いか頭の中で計算するんですが、この時は不思議なことに頭の中に丸い針式の時計が浮かんできて、ここで針をぐるぐると回して進めたり戻したりして「あぁ、西海岸は今何時」「日本は翌日の何時」なんて理解するんですよね。つまり、本能的には自分が持っている時間の概念は昔ながらの時計の針がぐるぐる回る「アナログ式」なんだけど、実際に情報としてインプットされるインターフェースは、数字が表示される「デジタル式」に変わっているということ。これって、昔のOS(DOS時代ね)が、CUIでコマンドラインとか打ち込んでいたのに、Windowsが登場してGUIの世界になったのと同じような感じかなと、ふと変な慣例性を思いついてしまいました。今も昔も、PCを動かしているのは二進数の世界ですしね。
そんなことを考えながら腕時計の広告サイトを眺めていたんだけど、ここでフト思いつきました。フォーマルな格好をする時には、ネクタイをしないのはちょっと不味いけれど、腕時計をしないのは外見的には別にOKじゃね? ということ。つまり、Nice-to-haveではあるけれど、Mandatoryでは無いんですよね。時間や時刻を気にしなきゃ行けないときは、それこそデジタル時計でも何でも構わないわけだし。で、結局見ていたサイトをクローズして終わりになりました(笑)。エコな人間です。
で、高級時計の殆どは昔ながらの「針式」じゃないですか。それらの広告を見ていると、どうも「時刻が読み取りにくい」事に気がつきました。そう、最近針式の時計なんてあまり見かけなくなったので、どうも時刻の見方能力が退化しているみたい。某CXのバラエティー番組で、鏡に映った時計の時刻を当てるゲームがありましたが、あんな感じなんですよね。勿論、いまでも針式の時計は、時々見かける物の、殆どの時刻表示はWindowsのデスクトップを始め、持っている腕時計や交通機関なんかでも「デジタル式」。正直、視認性はこちらの方が良いのは確か。ただ、デジタル式でフォーマルな場所に持って行ける腕時計って、なかなか無いんですよね。
先日の旅行の時、NRT-SFO/SFO-NRTのフライト中時計を進めたり戻したりする時に、現地と日本の時差を考えてどれだけ変えれば良いか頭の中で計算するんですが、この時は不思議なことに頭の中に丸い針式の時計が浮かんできて、ここで針をぐるぐると回して進めたり戻したりして「あぁ、西海岸は今何時」「日本は翌日の何時」なんて理解するんですよね。つまり、本能的には自分が持っている時間の概念は昔ながらの時計の針がぐるぐる回る「アナログ式」なんだけど、実際に情報としてインプットされるインターフェースは、数字が表示される「デジタル式」に変わっているということ。これって、昔のOS(DOS時代ね)が、CUIでコマンドラインとか打ち込んでいたのに、Windowsが登場してGUIの世界になったのと同じような感じかなと、ふと変な慣例性を思いついてしまいました。今も昔も、PCを動かしているのは二進数の世界ですしね。
そんなことを考えながら腕時計の広告サイトを眺めていたんだけど、ここでフト思いつきました。フォーマルな格好をする時には、ネクタイをしないのはちょっと不味いけれど、腕時計をしないのは外見的には別にOKじゃね? ということ。つまり、Nice-to-haveではあるけれど、Mandatoryでは無いんですよね。時間や時刻を気にしなきゃ行けないときは、それこそデジタル時計でも何でも構わないわけだし。で、結局見ていたサイトをクローズして終わりになりました(笑)。エコな人間です。
トヨタ車急加速問題
大きな問題になった、トヨタ車の急加速問題で、米国運輸省が「電子系統の欠陥はない」という発表したという記事。結果的に、急加速の原因は問題がありリコールしたアクセルペダルとフロアマット、さらに人的錯誤(ブレーキとアクセルの文間違い)という事になりましたね。日本経済を牽引する企業の疑いが解けたことで、これで景気高揚に繋がらないだろうか。
今回の検証では、NASAの強力まで得て解析したので、多分間違いのない結論だと思うけれど、いったいどれくらいのコードやら機能検証やらをやったんでしょうね。ある程度トヨタ側から技術情報が提供されたとは思うけれど、それにしても無関係なNASAの技術者にしては大変な作業だったんじゃないかと。勿論、ロケットと車で規模は違うけれど、エンジン制御とか電子回路とか、似たような部分はありますけど、「似ている部分がある」は「同じ」じゃないですからね。同じ機能のソフトだって、他人が書いたソースを読み解くのがどれだけ大変かと思えば、個人的には問題なしという結論よりも、その結論を導くために電子系統の解析をした技術者を称えたい気分です。
車では無いけれど、自分も昔いわゆる「マイクロコード」と呼ばれる分野のコーディングとかしていたので、多少は経験もあるけれど、行ってみれば「職人芸」の世界なんですよね。最近では開発環境も色々登場して違うと思うけれど、自分の頃はアセンブラーでワンステップずつ記述していくような時代だったし、大体コードサイズにしたって、4KBとか16KBとかで、32KBのROMが使えるなんて聞いたときには、「そんなに貰っても使い切れないぞ」なんて思ったりして(笑)。いまなんてどれくらいあるんだろう。車載システムだと少なく元何十何百MB単位ですよね? もしかしたらGB単位になるのかも。ある程度リソースを掛けて解析したんだろうけど、想像するだけで目眩しそうです。
いずれにしても、第三者の明確な結論が出たからには、この急加速問題も直ぐに収束するんでしょう。亡くなった方もいるので、良かったとは言わないけれど、結果的にこの事件から各メーカーがリコールに敏感になって早めに対策するようになったように思うので、それがせめてもの救いかも。勿論、エンジニアの端くれとしては、誰にしてもどんな場合でも、決してトラブルを起こそうとして製品を作っているわけではないので、リコールが出来るから曖昧にするなんて事も無いんですけどね。それでも、いつも緊張感を持って仕事(開発)しないと行けないと言うことを再認識させられた一連の事件ですね。
今回の検証では、NASAの強力まで得て解析したので、多分間違いのない結論だと思うけれど、いったいどれくらいのコードやら機能検証やらをやったんでしょうね。ある程度トヨタ側から技術情報が提供されたとは思うけれど、それにしても無関係なNASAの技術者にしては大変な作業だったんじゃないかと。勿論、ロケットと車で規模は違うけれど、エンジン制御とか電子回路とか、似たような部分はありますけど、「似ている部分がある」は「同じ」じゃないですからね。同じ機能のソフトだって、他人が書いたソースを読み解くのがどれだけ大変かと思えば、個人的には問題なしという結論よりも、その結論を導くために電子系統の解析をした技術者を称えたい気分です。
車では無いけれど、自分も昔いわゆる「マイクロコード」と呼ばれる分野のコーディングとかしていたので、多少は経験もあるけれど、行ってみれば「職人芸」の世界なんですよね。最近では開発環境も色々登場して違うと思うけれど、自分の頃はアセンブラーでワンステップずつ記述していくような時代だったし、大体コードサイズにしたって、4KBとか16KBとかで、32KBのROMが使えるなんて聞いたときには、「そんなに貰っても使い切れないぞ」なんて思ったりして(笑)。いまなんてどれくらいあるんだろう。車載システムだと少なく元何十何百MB単位ですよね? もしかしたらGB単位になるのかも。ある程度リソースを掛けて解析したんだろうけど、想像するだけで目眩しそうです。
いずれにしても、第三者の明確な結論が出たからには、この急加速問題も直ぐに収束するんでしょう。亡くなった方もいるので、良かったとは言わないけれど、結果的にこの事件から各メーカーがリコールに敏感になって早めに対策するようになったように思うので、それがせめてもの救いかも。勿論、エンジニアの端くれとしては、誰にしてもどんな場合でも、決してトラブルを起こそうとして製品を作っているわけではないので、リコールが出来るから曖昧にするなんて事も無いんですけどね。それでも、いつも緊張感を持って仕事(開発)しないと行けないと言うことを再認識させられた一連の事件ですね。
2011年2月8日
NRT-BOS-HNL (16) - 帰国の長い道 (3)
SFOでのNRT行き(UA837)乗り継ぎは4時間位あったのですが、一番の心配事は寝過ごして乗り過ごすこと。RCCをはしごしても決してアルコールには手を出さず、何とか長い待ち時間を過ごしました。旅行最後のSFO-NRTの搭乗口は、ターミナルGの一番奥に近いG102。10:52から搭乗開始とのことなので、少し早めにRCCを後にしました。
このUA837、成田経由の台北行きだからでしょうか、ちょうど春節前と言うこともあり、いつも以上にアジア系の人が集まっている雰囲気。中には、おそろいの黄色いチョッキみたいなものを着た小学生くらいの子供達の集団がいて、なんだろうと思ったらそのチョッキの背中に学校名が書かれていました。その文字が繁体字だったので、台湾の学校の何か行事なんでしょうね。
で、2F(?)の通路からエスカレーターで搭乗口のある1F(?)に下りて、そろそろ人が並び始めた優先搭乗の赤いカーペットに私も並んで待っていました。私の前には、多分80歳を超えている、小柄でとっても品の良い雰囲気のご婦人。で、「あと5分位だな」と思ったところで、このご婦人の左横にすっとやはり小柄で70-80歳位のアジア系の男性が並びます。私は一瞬、このご婦人の旦那さんかなと思ったんですが、このご婦人が怪訝そうな顔をして「並ぶんなら後ろですよ」みたいなことを英語で言っています。この時、私の後ろにそれでも10人以上が並んでいたのかな。で、この男性氏"No problem."みたいなことを言うんですね。どうも承知の上で列に横入りしようとしているらしい。
で、ご婦人が再び「ちゃんと並びなさい」みたいな事を男性に言うと、なんとこの男性、ご婦人に対して"1K?"と聞いてきます。どうも自分はMP 1Kだから良いんだ見たいな事を言いたいらしい。これでご婦人の後ろにいた自分がカチンときてしまい、おもわず"Gentleman (半分嫌み), we have been waiting on the line. You should go to the end of line."と口を挟んでしまいました。とすると、この男性氏、今度は私に向かって"1K?"と聞いてきます。ここで一瞬考えたのが、自分が"Yes, 1K."と言った後で、"I'm GS."とか言われたら負けるかな(笑)と思ったんですが、多分GSなら最初からそう言うだろうと思い直して、"Yes, I'm an 1K member. You must go there(と後ろを顎で示す)."と言うと、何かニヤリと笑って後ろの方に歩いて行ったんですが... で、前のご婦人が、全く困ったものねという感じで苦笑いみたいな表情でこちらを振り返り、お互いに不愉快な気持ちを共有したところで優先搭乗が始まりました。
ここで思い出したんですが、このやりとりの前にこの男性氏、チェックインカウンターで何やら揉めてたんですね。並んでいるときに前を向いていると、自然にカウンターの光景が目に入ってくるんですが、この男性氏、最初何か女性スタッフとやり取りをして一度カウンターから離れるんですが、別の女性スタッフがカウンターに入ると、またその女性スタッフと何やら話をして、どうもどちらも最後は追い払われるような雰囲気でカウンターから離れていきます。想像ですけど、アップグレードをリクエストしてたんでしょうね。で、満席でそれが出来なくて、それなら少しでも早く中に入ろうと、多分一番組みやすいと思ってこのご婦人の横に並んだんでしょう。並んでいる優先搭乗の列は、先頭からずっと大柄な欧米人が10名位並んでいたし、ご婦人の後ろは多分何も言わない(言えない?)日本人みたいだし、みたいな(笑)。で、そのご婦人からクレームされて、さらには日本人からも"You should"とまで言われて、予想外の反撃にばつが悪かっただろうと(笑)。
まあ、これほど図々しくてあからさまな態度を見たのは初めてでした。それも、高々UA MP 1K程度の権威を嵩に懸けて来るなんて、正直後から笑ってしまいました。UA MPのTriple MMのGSなら尊敬して前に入れてあげるけれど(爆!)。この後機内に乗り込むと、ご婦人は同じキャビンの通路を挟んだ反対側に座られたようでした。で、私の横の席2席が前日まで空席だったので、もしかしたらさっきの男性氏が来るかなと半分戦々恐々と待ってたんですが、結局その後男性氏を見ることもなく出発となりました。Y+の何処かに座ったんだろうか。出来れば、あの小学生達と仲良く座ってくれていたら、少しは溜飲が下がるんだけど(これこれ)。(続く...)
このUA837、成田経由の台北行きだからでしょうか、ちょうど春節前と言うこともあり、いつも以上にアジア系の人が集まっている雰囲気。中には、おそろいの黄色いチョッキみたいなものを着た小学生くらいの子供達の集団がいて、なんだろうと思ったらそのチョッキの背中に学校名が書かれていました。その文字が繁体字だったので、台湾の学校の何か行事なんでしょうね。
で、2F(?)の通路からエスカレーターで搭乗口のある1F(?)に下りて、そろそろ人が並び始めた優先搭乗の赤いカーペットに私も並んで待っていました。私の前には、多分80歳を超えている、小柄でとっても品の良い雰囲気のご婦人。で、「あと5分位だな」と思ったところで、このご婦人の左横にすっとやはり小柄で70-80歳位のアジア系の男性が並びます。私は一瞬、このご婦人の旦那さんかなと思ったんですが、このご婦人が怪訝そうな顔をして「並ぶんなら後ろですよ」みたいなことを英語で言っています。この時、私の後ろにそれでも10人以上が並んでいたのかな。で、この男性氏"No problem."みたいなことを言うんですね。どうも承知の上で列に横入りしようとしているらしい。
で、ご婦人が再び「ちゃんと並びなさい」みたいな事を男性に言うと、なんとこの男性、ご婦人に対して"1K?"と聞いてきます。どうも自分はMP 1Kだから良いんだ見たいな事を言いたいらしい。これでご婦人の後ろにいた自分がカチンときてしまい、おもわず"Gentleman (半分嫌み), we have been waiting on the line. You should go to the end of line."と口を挟んでしまいました。とすると、この男性氏、今度は私に向かって"1K?"と聞いてきます。ここで一瞬考えたのが、自分が"Yes, 1K."と言った後で、"I'm GS."とか言われたら負けるかな(笑)と思ったんですが、多分GSなら最初からそう言うだろうと思い直して、"Yes, I'm an 1K member. You must go there(と後ろを顎で示す)."と言うと、何かニヤリと笑って後ろの方に歩いて行ったんですが... で、前のご婦人が、全く困ったものねという感じで苦笑いみたいな表情でこちらを振り返り、お互いに不愉快な気持ちを共有したところで優先搭乗が始まりました。
ここで思い出したんですが、このやりとりの前にこの男性氏、チェックインカウンターで何やら揉めてたんですね。並んでいるときに前を向いていると、自然にカウンターの光景が目に入ってくるんですが、この男性氏、最初何か女性スタッフとやり取りをして一度カウンターから離れるんですが、別の女性スタッフがカウンターに入ると、またその女性スタッフと何やら話をして、どうもどちらも最後は追い払われるような雰囲気でカウンターから離れていきます。想像ですけど、アップグレードをリクエストしてたんでしょうね。で、満席でそれが出来なくて、それなら少しでも早く中に入ろうと、多分一番組みやすいと思ってこのご婦人の横に並んだんでしょう。並んでいる優先搭乗の列は、先頭からずっと大柄な欧米人が10名位並んでいたし、ご婦人の後ろは多分何も言わない(言えない?)日本人みたいだし、みたいな(笑)。で、そのご婦人からクレームされて、さらには日本人からも"You should"とまで言われて、予想外の反撃にばつが悪かっただろうと(笑)。
まあ、これほど図々しくてあからさまな態度を見たのは初めてでした。それも、高々UA MP 1K程度の権威を嵩に懸けて来るなんて、正直後から笑ってしまいました。UA MPのTriple MMのGSなら尊敬して前に入れてあげるけれど(爆!)。この後機内に乗り込むと、ご婦人は同じキャビンの通路を挟んだ反対側に座られたようでした。で、私の横の席2席が前日まで空席だったので、もしかしたらさっきの男性氏が来るかなと半分戦々恐々と待ってたんですが、結局その後男性氏を見ることもなく出発となりました。Y+の何処かに座ったんだろうか。出来れば、あの小学生達と仲良く座ってくれていたら、少しは溜飲が下がるんだけど(これこれ)。(続く...)
Super Bowl XLV
昨日USはダラス(アーリントン市)で開催された、第45回スーパーボウル。古豪同士の対戦で、1970年代から80年代に一番NFLの試合を見ていた世代としては、結構懐かしいというかチーム名だけで引かれる対戦。ただ、ワイルドカードだったPackersがここまで来るとはちょっと思わなかった人も多いんじゃないでしょうか。
試合は、前半途中まではPackersが完全に主導権を握っていたけれど、そこから後半に懸けてのSteelersの踏ん張りも凄かったですね。結局、最後に追いつくことは出来なかったけれど、流石にSuper Bowlに8回出場し、6回優勝したチームだけあって、地力は十分ありますね。もう少し前半に得点しているか、Packers二つ目のTDになったインターセプトTDのようなミスが無ければとは思うけれど。
これで、Worldwide的にはフットボールシーズンは暫くお休みですが、日本のシーズンはこれから春のトレーニングが始まる頃。今年は第四回のワールドカップもあるので、春のシーズンはやや変則的なスケジュールになり、関東ではお馴染みのパールボウルも開催されません。ワールドカップ重視なので仕方ないけれど。この2月26日には、アジア代表決定戦ということで、韓国代表チームとの試合がありますが、どの程度の実力差があるか。以前対戦した時は、かなりの実力差がありましたが、その後韓国チームも日本の大学などでプレーしている選手を招聘していますしね。
そういえば、Steelersでトレーナーとして活躍している磯さんにとっては、今回はちょっと残念でしたね。でも、日本人で唯一NFLの中に居る人で、しかもSuper Bowl Ringを二つ持っている方なんですからねぇ。私も、高校とか大学の頃トレーナー方面を目指そうかと思ったことがあったけれど、当時の夢をずっと追いかけていたらあのフィールドに経っていただろうか... (ないない)。日本ではフットボールというスポーツ自体があまりメジャーではないので仕方ないけれど、もっと注目されていい方ですよね、磯さんは。そして、いつか日本人のNFLプレーヤーって誕生しないかなといつも思うんですけど、まだまだ道は遠そうですね。
試合は、前半途中まではPackersが完全に主導権を握っていたけれど、そこから後半に懸けてのSteelersの踏ん張りも凄かったですね。結局、最後に追いつくことは出来なかったけれど、流石にSuper Bowlに8回出場し、6回優勝したチームだけあって、地力は十分ありますね。もう少し前半に得点しているか、Packers二つ目のTDになったインターセプトTDのようなミスが無ければとは思うけれど。
これで、Worldwide的にはフットボールシーズンは暫くお休みですが、日本のシーズンはこれから春のトレーニングが始まる頃。今年は第四回のワールドカップもあるので、春のシーズンはやや変則的なスケジュールになり、関東ではお馴染みのパールボウルも開催されません。ワールドカップ重視なので仕方ないけれど。この2月26日には、アジア代表決定戦ということで、韓国代表チームとの試合がありますが、どの程度の実力差があるか。以前対戦した時は、かなりの実力差がありましたが、その後韓国チームも日本の大学などでプレーしている選手を招聘していますしね。
そういえば、Steelersでトレーナーとして活躍している磯さんにとっては、今回はちょっと残念でしたね。でも、日本人で唯一NFLの中に居る人で、しかもSuper Bowl Ringを二つ持っている方なんですからねぇ。私も、高校とか大学の頃トレーナー方面を目指そうかと思ったことがあったけれど、当時の夢をずっと追いかけていたらあのフィールドに経っていただろうか... (ないない)。日本ではフットボールというスポーツ自体があまりメジャーではないので仕方ないけれど、もっと注目されていい方ですよね、磯さんは。そして、いつか日本人のNFLプレーヤーって誕生しないかなといつも思うんですけど、まだまだ道は遠そうですね。
2011年2月7日
ThinkPad X201sの廃熱
仕事のメインマシンをThinkPad X201sに移行して暫く経ちます。外観的には、これまで3年近く使ってきた個人使用のThinkPad X200sと変わらないため、指紋認証でパワーオン出来るところを除けば、それ程大きな違いは無し。SSDはサイズは小さいものの、先日新幹線の中で使ったときには、走行中の結構激しい揺れの中でもATOKのかな漢変換が止まることなくスムースに入力作業が続くのは、これまでHDDでAPSを使っていた身からすると、ちょっと感動しますね。私が利用する新幹線の浜松-新横浜・品川の間でも、結構新幹線が高速走行している時に揺れるところがあって、その時には走行中の振動でかな漢変換が一時停止する時が結構あるんですよね。とは言っても、じゃぁSSDで無ければ文字入力出来ないほど酷いのかと言われると、それ程でもないわけで、となるとSSDよりは多少重くなるけれど大容量のHDDの魅力も捨てがたい。先日新幹線の中でUQ WiMaxを試したとき、実はもうちょっと接続性が良いかなと期待していたんですが、トンネルも結構あるし、校外地域を走行するときには接続出来ないしと、自分の今のモバイル環境での利用を考えると、やっぱりHDDに交換かなというのが今の感じです。
で、もう一つ気になったのが、このX201s、以前のX200sと比べると本体左側面からの廃熱が結構大きい(多い)ですねぇ。使い始めて直ぐの頃、ちょっと焦げ臭いような臭いがして、なんだろうと思ったらどうもシステム内部のバーツの臭いがはき出されてきたから見たいですけど、この時廃熱口にちょっと手を当てたら、特に重いアプリを動かしているわけでもないのにかなりの熱さにちょっとビックリしました。X200sでも、PhotoshopとかAdobe Flashとかを動かしているときに、ワイヤレスとかその他システムをフル回転させると結構廃熱があるんですが、それと比べても「熱い」という印象。使っているCPUやチップセットも違うから、それはそれで問題無いんだろうけど、ちょっと驚きました。ただ、ちょっと使う手を休めていてパワーセーブモードみたいな状態になると、途端に冷たくなるので、まぁ廃熱システムがちゃんと機能しているということなんでしょうけど。ただ、これまでX200sを使っていたときよりも、相当短い時間X201sを使っているだけで、これだけ廃熱の事が気になるというのは、その分システムのパワーアップになっているとは言え、個人的にちょっと気になるところでもありますね。
ところで、6セルのバッテリーと4セルのスリムバッテリーを交換して使ってみたんですが、本体だけを持ってみると、確かに6セルバッテリーの時は「ずっしり感」を感じるんですが、使い出すとそれ程違いは感じられません。スリムバッテリー+SSDだと、1.1kgちょっとに対して、6セルバッテリーにすると1.29kgと、小型のデジカメ一つ分くらいの差があります。これがSSDをHDDに換装すると1.2kg位だから、それ程違いは無いとも言えますね。でも、今回UQ WiMaxを所々使って新幹線の中で利用しましたが、それ程大きくバッテリー消耗したという印象は無いですね。勿論、フルにネットワークアクセスしているわけではないので、この辺りは割り引いてみないと行けないけれど。ただ、UQ WiMaxをもっと利用したとしても、自分の使い方ならスリムバッテリーで軽量モードでも十分かなと思います。
で、もう一つ気になったのが、このX201s、以前のX200sと比べると本体左側面からの廃熱が結構大きい(多い)ですねぇ。使い始めて直ぐの頃、ちょっと焦げ臭いような臭いがして、なんだろうと思ったらどうもシステム内部のバーツの臭いがはき出されてきたから見たいですけど、この時廃熱口にちょっと手を当てたら、特に重いアプリを動かしているわけでもないのにかなりの熱さにちょっとビックリしました。X200sでも、PhotoshopとかAdobe Flashとかを動かしているときに、ワイヤレスとかその他システムをフル回転させると結構廃熱があるんですが、それと比べても「熱い」という印象。使っているCPUやチップセットも違うから、それはそれで問題無いんだろうけど、ちょっと驚きました。ただ、ちょっと使う手を休めていてパワーセーブモードみたいな状態になると、途端に冷たくなるので、まぁ廃熱システムがちゃんと機能しているということなんでしょうけど。ただ、これまでX200sを使っていたときよりも、相当短い時間X201sを使っているだけで、これだけ廃熱の事が気になるというのは、その分システムのパワーアップになっているとは言え、個人的にちょっと気になるところでもありますね。
ところで、6セルのバッテリーと4セルのスリムバッテリーを交換して使ってみたんですが、本体だけを持ってみると、確かに6セルバッテリーの時は「ずっしり感」を感じるんですが、使い出すとそれ程違いは感じられません。スリムバッテリー+SSDだと、1.1kgちょっとに対して、6セルバッテリーにすると1.29kgと、小型のデジカメ一つ分くらいの差があります。これがSSDをHDDに換装すると1.2kg位だから、それ程違いは無いとも言えますね。でも、今回UQ WiMaxを所々使って新幹線の中で利用しましたが、それ程大きくバッテリー消耗したという印象は無いですね。勿論、フルにネットワークアクセスしているわけではないので、この辺りは割り引いてみないと行けないけれど。ただ、UQ WiMaxをもっと利用したとしても、自分の使い方ならスリムバッテリーで軽量モードでも十分かなと思います。
NRT-BOS-HNL (15) - 帰国の長い道 (2)
空港ロビーは流石に閑散としていたんですが、UAの搭乗口のある東側のターミナルに行くと、LAX行き、DEN行き、SFO行きと、深夜に向けてそれなりにフライトがあってビックリ。さらに、まだ開いているバーコーナーとかもあるし。この時が23:00少し前くらいで、搭乗開始まで30分程。RCCが、もう22:30で閉まっているので、ゲート近くのイスに座って待つことにします。周りを見ると、私のようにPro Bowl帰りらしき人も多く見られます。
この日は荷物の多い人が多いと見たのか、カウンターの女性スタッフが、「荷物は一人一つと小さなバッグだけで、それ以外は預けてくれ。この飛行機は小さな機体で、でも今日は混雑しているから6人に一つのBin(頭上の荷物入れ)しかない。荷物が入らないと、この今日最後のフライトが飛ばないかもしれない」なんて脅し文句を言うのだから、アナウンス後続々とカウンターでバッグを預け入れる人の列が... こんなの初めて見ました(笑)。まぁ、結構機内持ち込みは厳しい事も言うけれど、いざ乗ってしまえばCAがどこかに入れてくれるという期待もあるので、あまり厳密じゃないですよね。でも、最近でも「それは無理だろう」というサイズのバッグとかケースを平気で持ち込む輩が多いこと。一番頭に来るのは、ちゃんとルールを守って持ち込んだ自分のバッグを、そういうルール違反の連中のために移動させられたり、無理に突っ込まれたりすること。一度文句を言ったことがあるけれど、「じゃぁ、この大荷物どうするのよ」と逆にCAに聞かれてしまい、そんなこと俺に聞くなよと言ったものの、それで飛ばないわけにはいきませんからね。渋々荷物を別の場所に移動して場所を空けたけれど... そんなアナウンスもあったためか、満席の機内も何とか荷物も収まり、無事に定刻通りにHonoluluを出発。
直ぐにライトが消えて熟睡モードになるかと思ったんですが、機内のTVモニターでお馴染みの連続ドラマは映し出すし、飲み物だけでなくスナック類を配布したり、中には起きている乗客には「サラダと軽食もあるけれど」なんて聞いているし。私も、ナイトキャップでJack Danielのロックを貰いましたが、流石にもう深夜0:00過ぎなので食べ物類は止めておきました。その後、しばらくして酔いも気持ちよく回って、うつらうつらしつつ、目が覚めるとそろそろSFOの空港への着陸態勢にはいるかという頃。睡眠時間が短かったことと、やはり深夜にバーボンはきつかったので、少しフラフラしながらのサンフランシスコ到着となりました。
着いたものの、まだ朝の7:00頃なので朝食はRCCでパンでも焼いて食べようかと思っていたら、流石SFO、ターミナル3のフードコートは既に開いてるんですね。あまり量は食べられないのと、出来れば汁物系が良かったので、一番端っこのスープ屋さんでクラムチャウダーを買って、やっと落ち着きました。この後、直ぐ横のRCCに入って、2時間ほどメールチェックや仕事を片付け、国際戦ターミナルGに移動。ここで頼まれていたお土産を購入してから、今度はこちらのRCCで少し時間を潰すことにしました。(続く...)
この日は荷物の多い人が多いと見たのか、カウンターの女性スタッフが、「荷物は一人一つと小さなバッグだけで、それ以外は預けてくれ。この飛行機は小さな機体で、でも今日は混雑しているから6人に一つのBin(頭上の荷物入れ)しかない。荷物が入らないと、この今日最後のフライトが飛ばないかもしれない」なんて脅し文句を言うのだから、アナウンス後続々とカウンターでバッグを預け入れる人の列が... こんなの初めて見ました(笑)。まぁ、結構機内持ち込みは厳しい事も言うけれど、いざ乗ってしまえばCAがどこかに入れてくれるという期待もあるので、あまり厳密じゃないですよね。でも、最近でも「それは無理だろう」というサイズのバッグとかケースを平気で持ち込む輩が多いこと。一番頭に来るのは、ちゃんとルールを守って持ち込んだ自分のバッグを、そういうルール違反の連中のために移動させられたり、無理に突っ込まれたりすること。一度文句を言ったことがあるけれど、「じゃぁ、この大荷物どうするのよ」と逆にCAに聞かれてしまい、そんなこと俺に聞くなよと言ったものの、それで飛ばないわけにはいきませんからね。渋々荷物を別の場所に移動して場所を空けたけれど... そんなアナウンスもあったためか、満席の機内も何とか荷物も収まり、無事に定刻通りにHonoluluを出発。
直ぐにライトが消えて熟睡モードになるかと思ったんですが、機内のTVモニターでお馴染みの連続ドラマは映し出すし、飲み物だけでなくスナック類を配布したり、中には起きている乗客には「サラダと軽食もあるけれど」なんて聞いているし。私も、ナイトキャップでJack Danielのロックを貰いましたが、流石にもう深夜0:00過ぎなので食べ物類は止めておきました。その後、しばらくして酔いも気持ちよく回って、うつらうつらしつつ、目が覚めるとそろそろSFOの空港への着陸態勢にはいるかという頃。睡眠時間が短かったことと、やはり深夜にバーボンはきつかったので、少しフラフラしながらのサンフランシスコ到着となりました。
着いたものの、まだ朝の7:00頃なので朝食はRCCでパンでも焼いて食べようかと思っていたら、流石SFO、ターミナル3のフードコートは既に開いてるんですね。あまり量は食べられないのと、出来れば汁物系が良かったので、一番端っこのスープ屋さんでクラムチャウダーを買って、やっと落ち着きました。この後、直ぐ横のRCCに入って、2時間ほどメールチェックや仕事を片付け、国際戦ターミナルGに移動。ここで頼まれていたお土産を購入してから、今度はこちらのRCCで少し時間を潰すことにしました。(続く...)
2011年2月6日
NRT-BOS-HNL (14) - 帰国の長い道 (1)
今回の帰国の道のりは、単純にHNL-NRTではなく、HNL-SFO-NRTという経路。これは、何とかSWUの残り4枚のうち3枚を有効に使いたかったのが最大の理由で、実はNRT-HNLだと、BusinessクラスのアップグレードキャンペーンとかやっていたからSWUを使わなくても良くなってしまうからと、出来れば、1回の渡米で出来るだけEQMも稼ぎたいし。で、NRT-SFO-BOSを発券し、帰りのSFOでS/Oしている間にやはり別チケットで購入したSFO-HNLを往復するようにしたのが、今回の旅程です。ここで問題なのが、SWUの期限があるので最後のSFO-NRTを1月31日(月)に出発しないといけないこと。30日(日)にはHonoluluでPro Bowlがあるわけだから、そうすると30日の試合後にSFOに移動しないと行けません。そんなの出来るのか?とUAのサイトで検索したら、30日の11:59発というフライトがあるじゃないですか。で、人生初のRed-eye Flightで試合当日の夜に移動することにしました。以前もSFO-HNLを往復した時は、B777でしたが、今回SFO-HNLのフライトは一回り小さいB767。で、この夜のフライトはさらに小さなB757。大丈夫だろうか(笑)。
試合後、お土産とか夕食も兼ねたデリ等を買ってホテルに戻ったのが19:00頃。まずはシャワーを浴びてさっぱりしてから、ビールとデリで夕食を摂り、その後帰国用の荷物の整理です。とは言っても、今回の旅行は大きめのボストンバッグ一つなので10分ほどで完了。21:30頃にフロントでチェックアウトをしました。予約通りなら、翌日の朝にチェックアウトするはずが、こんな時間にするわけで、フロントスタッフが怪訝な顔をするので"Flight schedule was changed."というと、"OK."と言って無事にチェックアウト完了。当然、金曜日から月曜日までの3泊分支払うわけで、そういう意味ではちょっと勿体ないのですが、まぁ安いレートで予約できたので良いかな、と。空港まではタクシーにしようかとも思ったんですが、時間もあるし荷物も一つなので、ホテル近くのバス停に停車する#19のTheBusを捕まえて乗車。40分位バスに揺られて、無事に空港に到着。流石にこの時間ともなると閑散としている空港ですが、ここでまず帰国旅程最初のトラブルが発生します。
すでにボーディングパスは印刷済みだし、機内持ち込み荷物だけなので、そのままセキュリティチェックに直行。荷物をX線スキャンのベルト台に乗せ、続けてパソコンを取り出してトレーに入れ、靴とあとポケットに入っていた札入れや携帯や時計をトレーに入れて送り出し、自分もX線のゲートを通過します。ここまでは問題無かったけれど、X線のモニターを見ていた若い女性係官がなにやら怪訝な表情。で、先輩の女性スタッフになにか言うと、この女性スタッフ、私に「こっちでちょっと調べさせてね」と横のテーブルに連れて行かれます。最初はバッグの中の何か、ACアダプターとか引っかかったかなと思ったら、靴とか財布が入っているトレーが何か引っかかった様子。ここには、何もやましいものは無いけれど、この時ちょっと思ったのが、FeliCa系のカードが入っているから、その回路が何か誤解を生んだのだろうかと言うこと。
で、テーブルに行くと女性係官は「彼女(X線モニターを確認していた若い女性係員)が、この財布にナイフが入っていると言うだけど、確認してもいいわね?」と言うじゃないですか。あまりの予想外の問いかけに、どうぞどうぞと言うんですが、さて何の事やら???で、しばらく財布の中をあちこち見ていた女性係官が取り出したのが、持ち主も忘れていたずっと昔に財布に入れていた厄除けの小刀のお守り。ここで全て合点がいきました。勿論、何か切り出すような機能なんてない、高々数センチの小刀のオブジェが入ったお守りの袋なんですけど、ここで困ったのは「厄除けのお守り」って英語で何て言うのか??? "Let me explain..."と言いながら、一生懸命頭の中で説明する為のwordを探したり文章を作ろうとしていたところ、この女性係官は別の日系と思われる男性係官に"Please help me."と、私のお守りの確認をリクエストします。ここで助かりました。この男性係官、一目見るなり、"No, problem."と一言。で、一生懸命説明しようとする私に、片言の日本語で「ダイジョウブネ」と笑ってウインク。これで最初は険しい表情だった女性係官も、"Thank you. Have a nice trip."と無罪放免です。
結果オーライだったけど、いゃいゃ参りました。この小刀のお守り、もう15年くらい前にとある人から貰ったもので、そのまま財布に入れて仕舞い込みすっかり財布の中に同化していて存在すら忘れていたもの。当然、15年間には仕事やプライベートの海外旅行の時にはいつも携帯されていたわけで、なんでこれまで問題にならなかったんだろうかと不思議です。一つ思い当たるのは、私はX線スキャンの時には、忘れ物とかするのが嫌なので、とにかく自分の機内持ち込みバッグの中に、財布や時計や携帯を事前に全部入れておき、X線スキャンに通すのは鞄とパソコンだけにするようにしています。で、今回はたまたま財布等を別にトレーに入れてしまったものだから、多分念入りにしかも拡大されて調べられたんでしょうね。鞄とかに入っていると、どうしても他の金属類に混ざりますから。
多分、今後はこれまでのように鞄に入れてしまえば目立たず隠れてしまい問題にならないんだろうけど、流石にナイフの形をした金属(?)のオブジェはまずだろうなぁ... 厄除けのお守りがトラブルを起こしては洒落になりませんし、ちょっといろいろと思いでのある品物なんですが、これがよいきっかけかなと思うので、これからは財布から出して自宅の机の中に仕舞っておくことにします。でも、それで厄除け効果が無くなって次の旅行で何かトラブルに巻き込まれたら、また戻すかもしれないけれど(いゃ、そんなこと決して願わないけれど)... (続く...)
試合後、お土産とか夕食も兼ねたデリ等を買ってホテルに戻ったのが19:00頃。まずはシャワーを浴びてさっぱりしてから、ビールとデリで夕食を摂り、その後帰国用の荷物の整理です。とは言っても、今回の旅行は大きめのボストンバッグ一つなので10分ほどで完了。21:30頃にフロントでチェックアウトをしました。予約通りなら、翌日の朝にチェックアウトするはずが、こんな時間にするわけで、フロントスタッフが怪訝な顔をするので"Flight schedule was changed."というと、"OK."と言って無事にチェックアウト完了。当然、金曜日から月曜日までの3泊分支払うわけで、そういう意味ではちょっと勿体ないのですが、まぁ安いレートで予約できたので良いかな、と。空港まではタクシーにしようかとも思ったんですが、時間もあるし荷物も一つなので、ホテル近くのバス停に停車する#19のTheBusを捕まえて乗車。40分位バスに揺られて、無事に空港に到着。流石にこの時間ともなると閑散としている空港ですが、ここでまず帰国旅程最初のトラブルが発生します。
すでにボーディングパスは印刷済みだし、機内持ち込み荷物だけなので、そのままセキュリティチェックに直行。荷物をX線スキャンのベルト台に乗せ、続けてパソコンを取り出してトレーに入れ、靴とあとポケットに入っていた札入れや携帯や時計をトレーに入れて送り出し、自分もX線のゲートを通過します。ここまでは問題無かったけれど、X線のモニターを見ていた若い女性係官がなにやら怪訝な表情。で、先輩の女性スタッフになにか言うと、この女性スタッフ、私に「こっちでちょっと調べさせてね」と横のテーブルに連れて行かれます。最初はバッグの中の何か、ACアダプターとか引っかかったかなと思ったら、靴とか財布が入っているトレーが何か引っかかった様子。ここには、何もやましいものは無いけれど、この時ちょっと思ったのが、FeliCa系のカードが入っているから、その回路が何か誤解を生んだのだろうかと言うこと。
で、テーブルに行くと女性係官は「彼女(X線モニターを確認していた若い女性係員)が、この財布にナイフが入っていると言うだけど、確認してもいいわね?」と言うじゃないですか。あまりの予想外の問いかけに、どうぞどうぞと言うんですが、さて何の事やら???で、しばらく財布の中をあちこち見ていた女性係官が取り出したのが、持ち主も忘れていたずっと昔に財布に入れていた厄除けの小刀のお守り。ここで全て合点がいきました。勿論、何か切り出すような機能なんてない、高々数センチの小刀のオブジェが入ったお守りの袋なんですけど、ここで困ったのは「厄除けのお守り」って英語で何て言うのか??? "Let me explain..."と言いながら、一生懸命頭の中で説明する為のwordを探したり文章を作ろうとしていたところ、この女性係官は別の日系と思われる男性係官に"Please help me."と、私のお守りの確認をリクエストします。ここで助かりました。この男性係官、一目見るなり、"No, problem."と一言。で、一生懸命説明しようとする私に、片言の日本語で「ダイジョウブネ」と笑ってウインク。これで最初は険しい表情だった女性係官も、"Thank you. Have a nice trip."と無罪放免です。
結果オーライだったけど、いゃいゃ参りました。この小刀のお守り、もう15年くらい前にとある人から貰ったもので、そのまま財布に入れて仕舞い込みすっかり財布の中に同化していて存在すら忘れていたもの。当然、15年間には仕事やプライベートの海外旅行の時にはいつも携帯されていたわけで、なんでこれまで問題にならなかったんだろうかと不思議です。一つ思い当たるのは、私はX線スキャンの時には、忘れ物とかするのが嫌なので、とにかく自分の機内持ち込みバッグの中に、財布や時計や携帯を事前に全部入れておき、X線スキャンに通すのは鞄とパソコンだけにするようにしています。で、今回はたまたま財布等を別にトレーに入れてしまったものだから、多分念入りにしかも拡大されて調べられたんでしょうね。鞄とかに入っていると、どうしても他の金属類に混ざりますから。
多分、今後はこれまでのように鞄に入れてしまえば目立たず隠れてしまい問題にならないんだろうけど、流石にナイフの形をした金属(?)のオブジェはまずだろうなぁ... 厄除けのお守りがトラブルを起こしては洒落になりませんし、ちょっといろいろと思いでのある品物なんですが、これがよいきっかけかなと思うので、これからは財布から出して自宅の机の中に仕舞っておくことにします。でも、それで厄除け効果が無くなって次の旅行で何かトラブルに巻き込まれたら、また戻すかもしれないけれど(いゃ、そんなこと決して願わないけれど)... (続く...)
八百長問題
日本の国技である大相撲の「八百長問題」。個人的には、何を今更と言う気もしないではないけれど、それでも日本以外の国にも多くのファンが居る、日本を代表する国技であるだけに、今回の事件の影響は国内外に大きな衝撃だったとは思うけれど、そういうことをした力士の心構えも問題だけど、やっぱり今の大相撲のシステムにも問題があったんじゃないかとふと思います。
今の大相撲は、年六場所あり、一場所辺り15日間の取り組みがあり、一番勝ち星が多い力士が優勝、以下の順位は基本的に関係なく、その次に問題になるのが「8勝以上勝って勝ち越したかどうか」。勝ち越しさえすれば、少なくとも現在の地位は確定しますが、負け越してしまうと地位が下がるだけでなく、元々の地位によってはしたのランクに落ちたりするわけで、今回は十両と幕下の格差が大きいために、十両に残留するために星の貸し借りをした、という話らしい。
個人的にざっくり思うのは、「勝ち越し制度」を止めたら、ということ。対戦決定方式とかは考えないといけないけれど、単純に15試合の勝率で順位を決定して、例えば下から1/3は強制的に入れ替えるみたいな。仮に十両の力士が30人いるとしたら、15試合の成績で順番を付ける。最下位から10人は強制的に下の地位に陥落。それと入れ替わりに、下の地位の上位10人は自動的に昇格。さらに、その上5人と、下の地位の下5人は入れ替え相撲をして、勝った方が昇格、負ければ降格、というような仕組みにしてはどうでしょう。つまり、ラグビーとかフットボールとかでやっている、1部、2部、3部みたいな、リーグ制を大相撲の幕内、十両、幕下、三段目、序二段、序の口に当てはめてみたらどうだろう。そうすれば、「いくつ勝てばよい」という境界線が無くなるから、最後まで接戦が続くと思うんですよね。同率の力士が並んだ場合は、多く入れ替え戦に回る可能性もあるわけです。
取り組みはどうするのか? これはもう、事前に前の場所の成績で上位陣同士が当たるように事前に組んでしまえば良いんじゃないだろうか。そうなると、取り組み力士同士で談合が、という話が出てくるけれど、今だって前日には取り組みが分かるわけで、そこに携帯電話みたいな直ぐに連絡できるシステムがある以上、いつ決めるかというのはあまり意味がないような気がします。ただ、ここで問題になるのは「同門対決」というやつ。つまり、同じ部屋、一門同士だと、やはりそこで馴れ合いが発生するという話なんだけど、それもこの際破ってしまい、完全にクロスマッチにしてはどうだろう。東西で一門を分けると言う方法もあるかもしれないけれど、力士の数が合うかという話もあるだろうし、取り組みが固定化してしまうこともあるだろうし。少なくとも「同部屋対決」は避けるにしても、「同門対決」くらいは今後は解放しても良いんじゃないでしょうか。
相撲のような、一種のリーグ戦方式で対戦するスポーツは、私が知っている範囲ではチームスポーツしか無いように思うんですよね。相撲のように1対1で対戦するスポーツでは、殆どトーナメント方式ですよね。 トーナメント方式の場合、「負ければ終わり」だから誰もが必死に上を目指します。リーグ戦の場合は、「八百長」とは言わないけれど、試合数が多ければ「捨て試合」なんていうのもあるし。例えば、今の一場所15試合も、9試合(取組)位に減らして、一つの取組の勝ち星の重みを増やすのも手かもしれない。途中に「休み日」を入れていけば、一応放送も二週間持つだろうし(笑)。あるいは、力士毎に試合日をずらして、15日間で9取組するようにしてもいいし。または、最後に2日くらい残しておいて、9勝力士同士で決定戦をするとか。
いずれにしても、今回力士だけの責任にして事態を収束させるのではなく、星のやり取りとが生まれるようなシステムの改修をちゃんとしないと、またそのうち同じような事件が出てくるでしょうね。
今の大相撲は、年六場所あり、一場所辺り15日間の取り組みがあり、一番勝ち星が多い力士が優勝、以下の順位は基本的に関係なく、その次に問題になるのが「8勝以上勝って勝ち越したかどうか」。勝ち越しさえすれば、少なくとも現在の地位は確定しますが、負け越してしまうと地位が下がるだけでなく、元々の地位によってはしたのランクに落ちたりするわけで、今回は十両と幕下の格差が大きいために、十両に残留するために星の貸し借りをした、という話らしい。
個人的にざっくり思うのは、「勝ち越し制度」を止めたら、ということ。対戦決定方式とかは考えないといけないけれど、単純に15試合の勝率で順位を決定して、例えば下から1/3は強制的に入れ替えるみたいな。仮に十両の力士が30人いるとしたら、15試合の成績で順番を付ける。最下位から10人は強制的に下の地位に陥落。それと入れ替わりに、下の地位の上位10人は自動的に昇格。さらに、その上5人と、下の地位の下5人は入れ替え相撲をして、勝った方が昇格、負ければ降格、というような仕組みにしてはどうでしょう。つまり、ラグビーとかフットボールとかでやっている、1部、2部、3部みたいな、リーグ制を大相撲の幕内、十両、幕下、三段目、序二段、序の口に当てはめてみたらどうだろう。そうすれば、「いくつ勝てばよい」という境界線が無くなるから、最後まで接戦が続くと思うんですよね。同率の力士が並んだ場合は、多く入れ替え戦に回る可能性もあるわけです。
取り組みはどうするのか? これはもう、事前に前の場所の成績で上位陣同士が当たるように事前に組んでしまえば良いんじゃないだろうか。そうなると、取り組み力士同士で談合が、という話が出てくるけれど、今だって前日には取り組みが分かるわけで、そこに携帯電話みたいな直ぐに連絡できるシステムがある以上、いつ決めるかというのはあまり意味がないような気がします。ただ、ここで問題になるのは「同門対決」というやつ。つまり、同じ部屋、一門同士だと、やはりそこで馴れ合いが発生するという話なんだけど、それもこの際破ってしまい、完全にクロスマッチにしてはどうだろう。東西で一門を分けると言う方法もあるかもしれないけれど、力士の数が合うかという話もあるだろうし、取り組みが固定化してしまうこともあるだろうし。少なくとも「同部屋対決」は避けるにしても、「同門対決」くらいは今後は解放しても良いんじゃないでしょうか。
相撲のような、一種のリーグ戦方式で対戦するスポーツは、私が知っている範囲ではチームスポーツしか無いように思うんですよね。相撲のように1対1で対戦するスポーツでは、殆どトーナメント方式ですよね。 トーナメント方式の場合、「負ければ終わり」だから誰もが必死に上を目指します。リーグ戦の場合は、「八百長」とは言わないけれど、試合数が多ければ「捨て試合」なんていうのもあるし。例えば、今の一場所15試合も、9試合(取組)位に減らして、一つの取組の勝ち星の重みを増やすのも手かもしれない。途中に「休み日」を入れていけば、一応放送も二週間持つだろうし(笑)。あるいは、力士毎に試合日をずらして、15日間で9取組するようにしてもいいし。または、最後に2日くらい残しておいて、9勝力士同士で決定戦をするとか。
いずれにしても、今回力士だけの責任にして事態を収束させるのではなく、星のやり取りとが生まれるようなシステムの改修をちゃんとしないと、またそのうち同じような事件が出てくるでしょうね。
2011年2月5日
NRT-BOS-HNL (13) - Pro Bowl 2011 (4)
さて、肝心の試合の方ですが、前半はNFCのワンサイドゲーム。2Q最後にAFCが1TDを返すけれど、それまではNFCがやりたい放題の6TD。まぁ、ファンブルとかパスインターセプトの応酬とか、いかにもAll Star Gameという内容ではあったけれど。
写真は、Atlanta Falcons RB #34 Mughelliのこの試合初のTDシーン。ここからNFCが6TD、AFCが1TD上げるわけで、14:00少し過ぎに始まった前半(1Q, 2Q)が終わったのは16:00過ぎ。もう前半だけで一試合分過ぎた感じです。
そんなわけで、マスコットウォッチ。これはSt Louis Ramsのマスコット"Rampage"君。ユニフォームじゃなくて、アロハシャツ着ているのがハワイっぽいけど、その前に時前の毛皮を脱がないと意味無いような(笑)。
で、一番ひんしゅくを買っていたのが、Indianapolis Coltsのマスコット"Blue"。全身タイツ君状態なんだけど、普通はもっとぶかぶかした着ぐるみを着ているはず。ハワイの暑さに脱いだのか、それともこの派手な海パン姿を疲労する為なのか。で、写真では分からないけれど、こいつは腰を振り降り、スタッフにすり寄ったり、こうやってチアにすり寄ったり。をぃをぃ、子供の前でそんな行為を見せて良いのか、というような具合(笑)。
前半は42-7のワンサイドゲーム。で、ハーフタイムショーに入るわけですが、ゲストの紹介を聞いてびっくり。Sheila Eです、シーライー。"Glamorous Life"とか"Sheila E"とか、アルバム買ったなぁ... でも、1980年代ですぜ、彼女がヒットしたのは。
Sheila Eと言えば激しいドラミングパフォーマンスで、必ずハイキックでシンバルを蹴るのがお決まり。流石に、今回はそのハイキックは無かったけれど、ドラミングパフォーマンスは昔を十分思い出させてくれるものでした。しかし、Sheila Eかぁ... (思わず遠くを見てしまう...)
その後、今度はハワイアン風のハーフタイムショーが合ったんですが、後ろ側の黒いパンツに白いシャツの人間が、何故か「波」を表現していて、その上の所を、男性が数名がサーフボードを持ち上げて、その上でビキニの女性が波乗りしたり、寝そべったりという、よく分からない演出。
こう言っては関係者の方に失礼だとは思うけれど、日本同様「デフレしてるな」という印象。来年は、ハワイには来てもPro Bowlには来ないかもしれないと、ちょっと思ってしまった...
で、3Qに入るとAFCが反撃に出て、そこそこ点差も詰まるんですが、いかんせん前半に点差が付きすぎました。3Qも終わる頃にスタジアムを出て、帰りのバスを捕まえて戻ってきましたが、最終結果55-41まで点差が縮まったのが不思議なくらいでした。
Waikikiのホテル街まで戻ってくると、ちょうど夕日が海に沈む頃。いつもだったら、この後ゆっくり買い物とかしたり、食事したりするんですが、これからRed-eyeでSFOに向かい、そこから成田に帰国する、強行軍が控えています。沈みゆく夕日に、またのハワイ訪問を願って、まずは一旦ホテルに戻り、荷物の整理とシャワーを浴びて昼間の汗を流すことにします。(続く...)
写真は、Atlanta Falcons RB #34 Mughelliのこの試合初のTDシーン。ここからNFCが6TD、AFCが1TD上げるわけで、14:00少し過ぎに始まった前半(1Q, 2Q)が終わったのは16:00過ぎ。もう前半だけで一試合分過ぎた感じです。
そんなわけで、マスコットウォッチ。これはSt Louis Ramsのマスコット"Rampage"君。ユニフォームじゃなくて、アロハシャツ着ているのがハワイっぽいけど、その前に時前の毛皮を脱がないと意味無いような(笑)。
で、一番ひんしゅくを買っていたのが、Indianapolis Coltsのマスコット"Blue"。全身タイツ君状態なんだけど、普通はもっとぶかぶかした着ぐるみを着ているはず。ハワイの暑さに脱いだのか、それともこの派手な海パン姿を疲労する為なのか。で、写真では分からないけれど、こいつは腰を振り降り、スタッフにすり寄ったり、こうやってチアにすり寄ったり。をぃをぃ、子供の前でそんな行為を見せて良いのか、というような具合(笑)。
前半は42-7のワンサイドゲーム。で、ハーフタイムショーに入るわけですが、ゲストの紹介を聞いてびっくり。Sheila Eです、シーライー。"Glamorous Life"とか"Sheila E"とか、アルバム買ったなぁ... でも、1980年代ですぜ、彼女がヒットしたのは。
Sheila Eと言えば激しいドラミングパフォーマンスで、必ずハイキックでシンバルを蹴るのがお決まり。流石に、今回はそのハイキックは無かったけれど、ドラミングパフォーマンスは昔を十分思い出させてくれるものでした。しかし、Sheila Eかぁ... (思わず遠くを見てしまう...)
その後、今度はハワイアン風のハーフタイムショーが合ったんですが、後ろ側の黒いパンツに白いシャツの人間が、何故か「波」を表現していて、その上の所を、男性が数名がサーフボードを持ち上げて、その上でビキニの女性が波乗りしたり、寝そべったりという、よく分からない演出。
こう言っては関係者の方に失礼だとは思うけれど、日本同様「デフレしてるな」という印象。来年は、ハワイには来てもPro Bowlには来ないかもしれないと、ちょっと思ってしまった...
で、3Qに入るとAFCが反撃に出て、そこそこ点差も詰まるんですが、いかんせん前半に点差が付きすぎました。3Qも終わる頃にスタジアムを出て、帰りのバスを捕まえて戻ってきましたが、最終結果55-41まで点差が縮まったのが不思議なくらいでした。
Waikikiのホテル街まで戻ってくると、ちょうど夕日が海に沈む頃。いつもだったら、この後ゆっくり買い物とかしたり、食事したりするんですが、これからRed-eyeでSFOに向かい、そこから成田に帰国する、強行軍が控えています。沈みゆく夕日に、またのハワイ訪問を願って、まずは一旦ホテルに戻り、荷物の整理とシャワーを浴びて昼間の汗を流すことにします。(続く...)
2011年2月4日
NRT-BOS-HNL (12) - Pro Bowl 2011 (3)
出場選手の紹介も、これまでとは違っていました。これまでだと、AFC/NFC各チーム毎にチーム旗を先頭にPro Bowl選出選手が紹介されながら入場してくる、というパターンでした。今回は、手前青色のNFC選手が全員入場し、次に向こう側赤色のAFC選手が入場して真ん中のステージを挟んで整列し、ここから各チーム毎の選手を紹介すると、その選手が一歩前に出る、という演出でした。
ここで悲しいのが、Super Bowlに出場する、PackersとSteelersの選手は来てないんですね。去年の場合、Pro Bowlもその一週間後のSuper Bowlも、同じ場所で開催されたので、Super Bowl出場チームの選手達も、試合には出なかったけれど一応スタイルはして開会式には登場していました。でも今回は、流石にそれぞれの地元からハワイに来て、そこから再び太平洋と北米大陸を半分横切ってテキサスまで移動して、コンディションを壊してもいけないと言うことなんでしょう、両チームの選手はスクリーンに顔写真が映し出されて紹介されるだけ。当然、スタンドからは大きなブーイング。そりゃそうだろうな。
この後Pre-game Showで盛り上がるんですが、これまでのHawaiiのPro Bowlでは、大体ハワイの地元の人とかが登場して、ハワイ風の演出が殆どでした。でも今回は、どちらかというかロック調というか、文字通り"American"という演出で、個人的にはこっちの雰囲気の方が好きかも。
ただ、この後、国歌斉唱があってキックオフという時間帯なんですが、スタンドに結構空席が目立ったんですよね。で、よくよく見てみれば、Pre-game Showにしても、結構節約している感じが否めません。折角2年振りにHawaiiにPro Bowlが戻ってきたのに、やっぱりちょっと寂しい感じです。
で、途中、左右から御神輿みたいな台が移動してきて、何だと思ったら、右手にはCheese Headを被ったPackers Fanが、左手には黄色のTerrible Towelを振り回しているSteelers Fanが大勢乗っていて、真ん中で応援合戦みたいなことをやってるんですが... まぁ、両チームの選手が居ないからせめてファンだけでもと言う意味なのかもしれないけれど、Super Bowlでやるならまだ分かるけれど、All Star戦のPro Bowlでこういう演出はどうなんだろうか。私の斜め前にいたSaints Fanのグループはブーイングしていたけれど... 時々TVでもありますよね、巨人ファンvs阪神ファンの対決みたいな。なんかあんな感じの演出何だけど、両チームのファン以外は「どーなのに」という感じ何だろうなと、Dolphins Fanの自分としては思うのです(笑)。
この後、国歌斉唱があって、終了と同時にスタジアム上空フライパスする、と期待していたら、今回飛んできたのは赤い期待の小型のヘリコプター。レスキューヘリだろうか、それとも消防署のヘリだろうか? いゃ、F-15飛ばせとは言わないけれど、ちょっと寂しいPre-game Showの締めくくりでした。(続く...)
ここで悲しいのが、Super Bowlに出場する、PackersとSteelersの選手は来てないんですね。去年の場合、Pro Bowlもその一週間後のSuper Bowlも、同じ場所で開催されたので、Super Bowl出場チームの選手達も、試合には出なかったけれど一応スタイルはして開会式には登場していました。でも今回は、流石にそれぞれの地元からハワイに来て、そこから再び太平洋と北米大陸を半分横切ってテキサスまで移動して、コンディションを壊してもいけないと言うことなんでしょう、両チームの選手はスクリーンに顔写真が映し出されて紹介されるだけ。当然、スタンドからは大きなブーイング。そりゃそうだろうな。
この後Pre-game Showで盛り上がるんですが、これまでのHawaiiのPro Bowlでは、大体ハワイの地元の人とかが登場して、ハワイ風の演出が殆どでした。でも今回は、どちらかというかロック調というか、文字通り"American"という演出で、個人的にはこっちの雰囲気の方が好きかも。
ただ、この後、国歌斉唱があってキックオフという時間帯なんですが、スタンドに結構空席が目立ったんですよね。で、よくよく見てみれば、Pre-game Showにしても、結構節約している感じが否めません。折角2年振りにHawaiiにPro Bowlが戻ってきたのに、やっぱりちょっと寂しい感じです。
で、途中、左右から御神輿みたいな台が移動してきて、何だと思ったら、右手にはCheese Headを被ったPackers Fanが、左手には黄色のTerrible Towelを振り回しているSteelers Fanが大勢乗っていて、真ん中で応援合戦みたいなことをやってるんですが... まぁ、両チームの選手が居ないからせめてファンだけでもと言う意味なのかもしれないけれど、Super Bowlでやるならまだ分かるけれど、All Star戦のPro Bowlでこういう演出はどうなんだろうか。私の斜め前にいたSaints Fanのグループはブーイングしていたけれど... 時々TVでもありますよね、巨人ファンvs阪神ファンの対決みたいな。なんかあんな感じの演出何だけど、両チームのファン以外は「どーなのに」という感じ何だろうなと、Dolphins Fanの自分としては思うのです(笑)。
この後、国歌斉唱があって、終了と同時にスタジアム上空フライパスする、と期待していたら、今回飛んできたのは赤い期待の小型のヘリコプター。レスキューヘリだろうか、それとも消防署のヘリだろうか? いゃ、F-15飛ばせとは言わないけれど、ちょっと寂しいPre-game Showの締めくくりでした。(続く...)
UQ WiMax on 新幹線
常務用に配布されたThinkPad X201sなんですが、ちょっと旅行に出ていたことや、SSDサイズがこれまで使っていたThinkPad X200sの500GBの1/4以下の120GB程度しか無いため、アプリケーションやデータを削ったりして、これまで以上に移行にに手間がかかりました。何とか最低限の仕事ができる程度にセットアップするところまでは旅行前に完了していたんですが、戻ってから最初に手をつけたのが内蔵されていWiMaxの設定をすること。もともと、自分のX200s用にUSBタイプのアダプターでも購入しようかと思っていたところなので、今回の内蔵タイプは渡りに船。
で、UQ WiMaxではPC内蔵モデルのキャンペーンなんかもしていたので(最初の2月分が無料になる)、旅行から戻ってきた2月初めに早速UQ WiMaxの申し込みをしました。で、ここでプチトラブル発見。最初にWiMaxをFn+F5でEnableにしてみたんですが、なぜか表示は"ON"になるもののLCD下のインディケーターが点きません。「あれ?」と思ったんですが、その状態でもWiMaxは動作しているようで、ちゃんと契約用のサイトにもアクセスできます。どうも、LED不良なのか配線不良なのか、点灯しない様子。隣のWiFiやBluetoothのインディケーターはちゃんと店頭するのに orz
とりあえず見た目の問題だけで実際の機能には影響しないので、そのまま契約続行。契約するコースで1日600円のコース(UQ Step)か、使い放題で年間割引のコース(UQ Flat年間パスポート/3880円) かで悩んだんですが、月に7回以上使うなら後者の方がお得。毎週金曜日には浜松と横浜を往復するわけで、少なくとも月に4~5回は必ず使うし、その中でも週末さらに使ったりする機会があるわけなので、結局後者の年間パスポートで試してみることにしました。初年度は最初の2月分が無料にもなりますしね。で、一通りの申し込みが完了してしばらくすると無事に接続できました。
申し込みは自宅でネットワーク経由で完了したんですが、ここで素朴な疑問。「うちの近くでWiMaxって使えるのか?」ということ。実は、何かあったときのバックアップ回線にもしたいと思っていたから。一応浜松周辺もサポート地域にはなっていますが、どの程度使えるのかは不明。で、Access ConnectionsでAPを検索してみたら、結構近くにアンテナがあるみたいで80%以上の領域にアイコンが表示されます。契約完了して、早速アクセスしてみると、これが結構早い。体感的には、自宅で使っている11gの無線LANより少し遅いくらいで、実用上は全く問題なし。たぶん、周りで使っている人が居ないということもあるんだろうけど、これなら気軽に使えますね。
で、この書き込みも新横浜に向かう新幹線の中でWiMax経由で書き込んでいます。浜松市とか次の停車駅の静岡市の中心あたりだと、新幹線の走行中でも問題なく使えるし、特にAccess Connectionsのグラフィック画面を表示していると、アンテナのアイコンがだんだん弱い方に移動していき、突然次のアンテナが表示されて「あっ、ローミングされた」なんて楽しめることも。でも、さすがに全区画で安定して使えるというわけにはいかず、市街地を抜けて少し郊外の場所を走っているときは接続が切れてしまいますね。使い勝手では、やはりN700系のWiFiサービスの方がスピードは遅いけれど安定しているし、ほぼ全線で接続できるので安心感があるけれど、WiMaxでもオフライン状態の時に編集作業とかネット接続に関係ないことをやって、再接続したときに必要な検索作業とかするという運用でしのげば、何とか使えるかなという雰囲気。それに、近くのAPに接続しているときのパフォーマンスは、N700系のWiFiサービスよりも早いですし。
以前のように、データ通信カードを接続してちまちま接続するよりは、簡単だし早いので遙かにメリットがありますね。ただ、常時接続という点では、たぶん都内とかでは問題ないんだろうけど、地方から出かけるときに使うにはちょっと使い方に工夫がまだまだ必要かも。このあたりが改善されると、ちょっと手放せないツールになるんですが...
で、UQ WiMaxではPC内蔵モデルのキャンペーンなんかもしていたので(最初の2月分が無料になる)、旅行から戻ってきた2月初めに早速UQ WiMaxの申し込みをしました。で、ここでプチトラブル発見。最初にWiMaxをFn+F5でEnableにしてみたんですが、なぜか表示は"ON"になるもののLCD下のインディケーターが点きません。「あれ?」と思ったんですが、その状態でもWiMaxは動作しているようで、ちゃんと契約用のサイトにもアクセスできます。どうも、LED不良なのか配線不良なのか、点灯しない様子。隣のWiFiやBluetoothのインディケーターはちゃんと店頭するのに orz
とりあえず見た目の問題だけで実際の機能には影響しないので、そのまま契約続行。契約するコースで1日600円のコース(UQ Step)か、使い放題で年間割引のコース(UQ Flat年間パスポート/3880円) かで悩んだんですが、月に7回以上使うなら後者の方がお得。毎週金曜日には浜松と横浜を往復するわけで、少なくとも月に4~5回は必ず使うし、その中でも週末さらに使ったりする機会があるわけなので、結局後者の年間パスポートで試してみることにしました。初年度は最初の2月分が無料にもなりますしね。で、一通りの申し込みが完了してしばらくすると無事に接続できました。
申し込みは自宅でネットワーク経由で完了したんですが、ここで素朴な疑問。「うちの近くでWiMaxって使えるのか?」ということ。実は、何かあったときのバックアップ回線にもしたいと思っていたから。一応浜松周辺もサポート地域にはなっていますが、どの程度使えるのかは不明。で、Access ConnectionsでAPを検索してみたら、結構近くにアンテナがあるみたいで80%以上の領域にアイコンが表示されます。契約完了して、早速アクセスしてみると、これが結構早い。体感的には、自宅で使っている11gの無線LANより少し遅いくらいで、実用上は全く問題なし。たぶん、周りで使っている人が居ないということもあるんだろうけど、これなら気軽に使えますね。
で、この書き込みも新横浜に向かう新幹線の中でWiMax経由で書き込んでいます。浜松市とか次の停車駅の静岡市の中心あたりだと、新幹線の走行中でも問題なく使えるし、特にAccess Connectionsのグラフィック画面を表示していると、アンテナのアイコンがだんだん弱い方に移動していき、突然次のアンテナが表示されて「あっ、ローミングされた」なんて楽しめることも。でも、さすがに全区画で安定して使えるというわけにはいかず、市街地を抜けて少し郊外の場所を走っているときは接続が切れてしまいますね。使い勝手では、やはりN700系のWiFiサービスの方がスピードは遅いけれど安定しているし、ほぼ全線で接続できるので安心感があるけれど、WiMaxでもオフライン状態の時に編集作業とかネット接続に関係ないことをやって、再接続したときに必要な検索作業とかするという運用でしのげば、何とか使えるかなという雰囲気。それに、近くのAPに接続しているときのパフォーマンスは、N700系のWiFiサービスよりも早いですし。
以前のように、データ通信カードを接続してちまちま接続するよりは、簡単だし早いので遙かにメリットがありますね。ただ、常時接続という点では、たぶん都内とかでは問題ないんだろうけど、地方から出かけるときに使うにはちょっと使い方に工夫がまだまだ必要かも。このあたりが改善されると、ちょっと手放せないツールになるんですが...
日本と韓国の製品イメージ
日本と韓国、それぞれの製品イメージについての調査結果。日本製品は「高品質」「かっこいい」で韓国製品を圧倒したものの、「活気」「勢い」では日本を上回る地域もあるという結果。個人的には、もうちょっと韓国製品が追いついているかなと思っていたので、これはちょっと意外な結果。また「日本」から連想する商品やサービスが60%前後の高い認知率であるのに対して、「韓国」から連想する商品やサービスは30%前後と低いというのもちょっと意外。
中国で韓国製品の評価が高いのは、市中に並ぶ看板なんか見ていると「さもありなん」という感想。と言うか、製品のデザインや雰囲気が中国製品と韓国製品って似ている感じがしますね。地続きの(ほぼ)隣国という関係もあるんだろうけど。というか、以前は日本からの流入量よりも、よく安く簡単に韓国から同様の製品が中国に入っていた、というのが大きな理由のような気がします。
これで日本はまだまだ優秀・安泰と思うか、まだまだ60%じゃ物足りない70%、80%、さらに上を狙う、と思うのか、そこが重要じゃないかと。特に、どんな製品でも一番重要な要素は「価格」な訳で、どんなに良い製品でもべらぼうに高くては勝負になりません。日本製品が評価されたのも、安くて良いというのがそもそもの始まりな訳で、韓国製品も少し前までは「安いけれどそれなり」というレベルから最近は「安くてそこそこ」という所まで上がってきていると思います。これって、韓国の得意な家電AVやデジタル製品群がどんどんコンポーネント化されていて、ある意味「組み立て産業」みたいになってきたから、中身で勝負する時代はだんだん無くなりつつあることが大きな理由のような気がします。昔は、それぞれのメーカーの特色が一番出るソフトの分野だって、最近はどんどん共通化共用化されてきてますしね。車だって、どんどん共通化されていて、今ではライバルメーカー同士でも共通パーツを使っていたりするわけだし。
多少なりとも日本以外の国や地域に行き来した経験から思うのは、日本人ってある程度我慢強いところがある反面、我慢しつつも不便な部分とか我慢できないところは自分で何とかしようという傾向があるように思うんですよね。それが、「オタク」みたいな方向に進んで、ユニークさや先進性でまねの出来ないものが生まれてくる、と。これって、DIYが好きなアメリカ人あたりと、結構共感できる感覚なんじゃないかと思います。だから、日本製品が欧米なんかで受け入れられるのも何となく納得できます。
韓国製品にそういう部分がないとは言わないけれど、やっぱり韓国製品の魅力は決して悪い意味ではなくて「安くてそこそこ」というC/Pの良さだと思います。そこに、志向的に似ている中国市場では、デザインや使い勝手なんかも合うから、中国で受け入れられているんだろうと。これって、これから急激に拡大する中国マーケットでは重要ですよね。GDPで日本を追い抜いたとはいえ、個人レベルではまだ日本の1/10、というか格差という意味ではそれ以上の世界ですからね。そりゃぁ、富裕層が日本に来て大量に買い込むこともあるだろうけど、毎週日本に来て買い込むわけにも行かず、日常用品なんかは国内で調達しないといけないわけだし。そういう部分での韓国製品のポジションって、少なくとも中国のマーケットでは重要だよなと感じます。言ってみれば、日本製品がデパートで売っている高級衣料品とすると、韓国製品はユニクロみたいなポジションじゃないかと。
じゃあ、日本製品ってじり貧じゃん(失礼!)と思ってしまうけれど、それならそれで、郊外型の巨大モールを作ったり、ネットショップになったり、ユニクロなんだけど、そこに+αしたりと、そこからさらに勝負できるのが日本の少なくともこれまでの強み・地力の強さだったわけで、それがどれだけこれから発揮できるか... 重要な事は、まずは日本人自身が日本で気持ちの良いと思う商品やサービスを作っていくことですよね。"Japanese Life Style"って、結構重要な戦略資産だと思います。公共サービス、飲食、娯楽、etc... それに「エコ」まで絡むわけだから、まだまだ世界最強かも(笑)。その幸せに感謝...
中国で韓国製品の評価が高いのは、市中に並ぶ看板なんか見ていると「さもありなん」という感想。と言うか、製品のデザインや雰囲気が中国製品と韓国製品って似ている感じがしますね。地続きの(ほぼ)隣国という関係もあるんだろうけど。というか、以前は日本からの流入量よりも、よく安く簡単に韓国から同様の製品が中国に入っていた、というのが大きな理由のような気がします。
これで日本はまだまだ優秀・安泰と思うか、まだまだ60%じゃ物足りない70%、80%、さらに上を狙う、と思うのか、そこが重要じゃないかと。特に、どんな製品でも一番重要な要素は「価格」な訳で、どんなに良い製品でもべらぼうに高くては勝負になりません。日本製品が評価されたのも、安くて良いというのがそもそもの始まりな訳で、韓国製品も少し前までは「安いけれどそれなり」というレベルから最近は「安くてそこそこ」という所まで上がってきていると思います。これって、韓国の得意な家電AVやデジタル製品群がどんどんコンポーネント化されていて、ある意味「組み立て産業」みたいになってきたから、中身で勝負する時代はだんだん無くなりつつあることが大きな理由のような気がします。昔は、それぞれのメーカーの特色が一番出るソフトの分野だって、最近はどんどん共通化共用化されてきてますしね。車だって、どんどん共通化されていて、今ではライバルメーカー同士でも共通パーツを使っていたりするわけだし。
多少なりとも日本以外の国や地域に行き来した経験から思うのは、日本人ってある程度我慢強いところがある反面、我慢しつつも不便な部分とか我慢できないところは自分で何とかしようという傾向があるように思うんですよね。それが、「オタク」みたいな方向に進んで、ユニークさや先進性でまねの出来ないものが生まれてくる、と。これって、DIYが好きなアメリカ人あたりと、結構共感できる感覚なんじゃないかと思います。だから、日本製品が欧米なんかで受け入れられるのも何となく納得できます。
韓国製品にそういう部分がないとは言わないけれど、やっぱり韓国製品の魅力は決して悪い意味ではなくて「安くてそこそこ」というC/Pの良さだと思います。そこに、志向的に似ている中国市場では、デザインや使い勝手なんかも合うから、中国で受け入れられているんだろうと。これって、これから急激に拡大する中国マーケットでは重要ですよね。GDPで日本を追い抜いたとはいえ、個人レベルではまだ日本の1/10、というか格差という意味ではそれ以上の世界ですからね。そりゃぁ、富裕層が日本に来て大量に買い込むこともあるだろうけど、毎週日本に来て買い込むわけにも行かず、日常用品なんかは国内で調達しないといけないわけだし。そういう部分での韓国製品のポジションって、少なくとも中国のマーケットでは重要だよなと感じます。言ってみれば、日本製品がデパートで売っている高級衣料品とすると、韓国製品はユニクロみたいなポジションじゃないかと。
じゃあ、日本製品ってじり貧じゃん(失礼!)と思ってしまうけれど、それならそれで、郊外型の巨大モールを作ったり、ネットショップになったり、ユニクロなんだけど、そこに+αしたりと、そこからさらに勝負できるのが日本の少なくともこれまでの強み・地力の強さだったわけで、それがどれだけこれから発揮できるか... 重要な事は、まずは日本人自身が日本で気持ちの良いと思う商品やサービスを作っていくことですよね。"Japanese Life Style"って、結構重要な戦略資産だと思います。公共サービス、飲食、娯楽、etc... それに「エコ」まで絡むわけだから、まだまだ世界最強かも(笑)。その幸せに感謝...
2011年2月3日
NRT-BOS-HNL (11) - Pro Bowl 2011 (2)
まだゲートも開いていないので、しばらくスタジアムの周りをぶらぶらしてみます。バスから降りてスタジアムの敷地に入ったのが、北側の部分。ここからスタジアム沿いに半周すると、大きな駐車場のあるメインエントランスがある南側に出ます。駐車場の遠くの方はまだ空きがあるみたいですけど、手前部分はもう筆知り来るまで埋まっているし、あちこちから煙が出て、もうTailgate Partyが真っ盛りの様子。まぁ、半分以上はこれが楽しみみたいなものですからね。まとまって場所取りをするために、知り合い同士で並んで入場して、少しでも広い場所を確保してBBQコンロやテントを広げています。贔屓チームのバナーや出身大学のバナーなんかも掲げられていて、一種の同窓会的雰囲気もありますよね。
で、雰囲気だけ楽しんで再びスタジアムの方に戻ってきたんですが、以前と比べて周りに出ているテナントというか、イベントが格段に減っています。グッズショップはそこそこ有るんですが、以前だと選手やチアのサイン会だとか、飲み物やスナックの売店とか、外にもそれなりに楽しめる場所があったのに、今回はグッズのお店だけ見たい。2年振りだというのに、やる気有るのか? 仕方がないので、早めに中に入ろうとゲートオープン待ちの列に並び、15分位したところで荷物チェックや身体検査を通過して無事に中に入ります。
今回の席から見えるフィールドはこんな感じ。どうせ見るなら、やっぱり一番楽しめるTDシーンが良いと言うことで、大体Goal~10yd付近にいつも席を取るんですが(この辺りが、比較的安いと言うこともあるし)、今回は少しエンドゾーン側でどうかと事前に心配していました。でも、この辺りの場所もよさげですね。来年も来ることがあったら、あるいは別の試合等の機会があるときは、この辺りの席が良いかも。
一応自分の席を確認したところで、まだ少しお昼には早いんですが、どんどん入場してくると混雑するので、早めにお昼を食べることに。後、この時までは天気が良くて30度位の気候でしたから、まずは冷たいビールも欲しかったし... スタジアムの通路を回りながら、結局BBQとハワイ風の焼きそばみたいものを肴にビールを飲んでしばらく休憩です。
この後、フローズンマルガリータを売っていたので、これを飲みながら再びスタンドへ戻ります。で、フィールドで始まった選手達の練習とか見ている頃に、ぽつりぽつりと雨が降り出してきました。最初は、それ程でも無かったんですが、だんだん雨脚が強くなり、さらに急に気温が下がってきて肌寒いくらいに。ちょっと吹きさらし状態では辛いので、慌ててスタンド上部の屋根のある場所に避難してしばらく様子を見てました。が、なかなか雨は止まず逆に強くなるくらい。この頃になると、雨合羽を被って入ってくる人が目に付くようになり、それもオレンジ色の派手なものでどうも売店で打っている見たい。これを買おうと、スタンドから下りて見るんですが、強まる雨と少しでも屋根のある場所に入ってくる人手で身動きが出来ない状態。結局、雨合羽は諦めて一時間位雨宿りをしていると、やっと海側の空が明るくなり、雨脚も弱くなってきたので、再びスタンドに戻ることにしました。結局、この後は雨も降ることなく試合途中から晴れ間も出るくらいでしたから、US$15で雨合羽を買わなくても良かった(笑)。
フィールドで練習するAFC/NFCの選手に混じって、こんな一段が。日本からツアーで来たチアの皆さんみたいですね。以前だと、選手入場の時に両側に並んで居たりしたんですが、今回はこの時にビデオ撮影をして、試合の途中のTV Timeoutの時かな、「日本からチアリーダ達が応援に来ています」みたいなアナウンスと一緒にそのビデオを流していました。数年前だと、チアのツアーでも子の倍くらい居たように記憶してるんですけどね。確か、去年のFloridaの時も、もっと多かったような記憶がありますが... あと、去年までは自分のチームのコスチュームを着ていたけれど、今回はAFCチームのジャージみたいなシャツを全員着用していたのが、これまでとは違うところでしょうか。
Pre-game Showが始まり、こちらは各チームの代表チアの紹介シーン。遠目で見ていても、やっぱり迫力が違いますね。素人の私が見ていても、ダンスやステップの切れというのか、こうメリハリの付いた動作に、凄いなと感心してしまいます。流石に、各チームからの選抜メンバーなので、ステップとかダンスの振り付けで揃わないところもたまにあるけれど、でも見ていて「華」がありますよね。それと、いつも不思議なんですが、結構髪の毛が長い人が多いけれど、殆ど顔にかかることがないこと。ある程度ワックスとかで固めているのかもしれないけれど、よく見ていると顔に髪の毛がかかるようなときには、こう首を「クイッ」と捻って後ろに振り払っているように見えるんですね。首のスナップが聞いているというか(笑)。その辺りも、「プロ」なのかなといつも思ってしまいます。
HawaiiでのPro Bowl観戦での、個人的な密かな楽しみ。熱烈なVikingファン観察です。2008年だったかな、たまたま座っていた席の斜め前に、このド暑いハワイで、毛皮(本物じゃないだろうけど)のコスチュームを着込み、角の生えたヘルメットを被った親子連れが異端ですが、その翌年も発見。去年は見つからなかったけれど、今年は再びVikingsの皆さんがいらっしゃいました(笑)。しかも、二組も。でも、以前は本当に体中に毛皮のコスチュームをまとっていたけれど、今年は半袖だったり竹が短かったりしてますね。やっぱりVikingsは暑さに弱かった、ということか。最初にみた家族には、「小さなバイキング ビッケ」みたいな子供さんも居たんだけど、手前の紫の#1のジャージを着ている子が、その子だったりして(笑)。(続く...)
で、雰囲気だけ楽しんで再びスタジアムの方に戻ってきたんですが、以前と比べて周りに出ているテナントというか、イベントが格段に減っています。グッズショップはそこそこ有るんですが、以前だと選手やチアのサイン会だとか、飲み物やスナックの売店とか、外にもそれなりに楽しめる場所があったのに、今回はグッズのお店だけ見たい。2年振りだというのに、やる気有るのか? 仕方がないので、早めに中に入ろうとゲートオープン待ちの列に並び、15分位したところで荷物チェックや身体検査を通過して無事に中に入ります。
今回の席から見えるフィールドはこんな感じ。どうせ見るなら、やっぱり一番楽しめるTDシーンが良いと言うことで、大体Goal~10yd付近にいつも席を取るんですが(この辺りが、比較的安いと言うこともあるし)、今回は少しエンドゾーン側でどうかと事前に心配していました。でも、この辺りの場所もよさげですね。来年も来ることがあったら、あるいは別の試合等の機会があるときは、この辺りの席が良いかも。
一応自分の席を確認したところで、まだ少しお昼には早いんですが、どんどん入場してくると混雑するので、早めにお昼を食べることに。後、この時までは天気が良くて30度位の気候でしたから、まずは冷たいビールも欲しかったし... スタジアムの通路を回りながら、結局BBQとハワイ風の焼きそばみたいものを肴にビールを飲んでしばらく休憩です。
この後、フローズンマルガリータを売っていたので、これを飲みながら再びスタンドへ戻ります。で、フィールドで始まった選手達の練習とか見ている頃に、ぽつりぽつりと雨が降り出してきました。最初は、それ程でも無かったんですが、だんだん雨脚が強くなり、さらに急に気温が下がってきて肌寒いくらいに。ちょっと吹きさらし状態では辛いので、慌ててスタンド上部の屋根のある場所に避難してしばらく様子を見てました。が、なかなか雨は止まず逆に強くなるくらい。この頃になると、雨合羽を被って入ってくる人が目に付くようになり、それもオレンジ色の派手なものでどうも売店で打っている見たい。これを買おうと、スタンドから下りて見るんですが、強まる雨と少しでも屋根のある場所に入ってくる人手で身動きが出来ない状態。結局、雨合羽は諦めて一時間位雨宿りをしていると、やっと海側の空が明るくなり、雨脚も弱くなってきたので、再びスタンドに戻ることにしました。結局、この後は雨も降ることなく試合途中から晴れ間も出るくらいでしたから、US$15で雨合羽を買わなくても良かった(笑)。
フィールドで練習するAFC/NFCの選手に混じって、こんな一段が。日本からツアーで来たチアの皆さんみたいですね。以前だと、選手入場の時に両側に並んで居たりしたんですが、今回はこの時にビデオ撮影をして、試合の途中のTV Timeoutの時かな、「日本からチアリーダ達が応援に来ています」みたいなアナウンスと一緒にそのビデオを流していました。数年前だと、チアのツアーでも子の倍くらい居たように記憶してるんですけどね。確か、去年のFloridaの時も、もっと多かったような記憶がありますが... あと、去年までは自分のチームのコスチュームを着ていたけれど、今回はAFCチームのジャージみたいなシャツを全員着用していたのが、これまでとは違うところでしょうか。
Pre-game Showが始まり、こちらは各チームの代表チアの紹介シーン。遠目で見ていても、やっぱり迫力が違いますね。素人の私が見ていても、ダンスやステップの切れというのか、こうメリハリの付いた動作に、凄いなと感心してしまいます。流石に、各チームからの選抜メンバーなので、ステップとかダンスの振り付けで揃わないところもたまにあるけれど、でも見ていて「華」がありますよね。それと、いつも不思議なんですが、結構髪の毛が長い人が多いけれど、殆ど顔にかかることがないこと。ある程度ワックスとかで固めているのかもしれないけれど、よく見ていると顔に髪の毛がかかるようなときには、こう首を「クイッ」と捻って後ろに振り払っているように見えるんですね。首のスナップが聞いているというか(笑)。その辺りも、「プロ」なのかなといつも思ってしまいます。
HawaiiでのPro Bowl観戦での、個人的な密かな楽しみ。熱烈なVikingファン観察です。2008年だったかな、たまたま座っていた席の斜め前に、このド暑いハワイで、毛皮(本物じゃないだろうけど)のコスチュームを着込み、角の生えたヘルメットを被った親子連れが異端ですが、その翌年も発見。去年は見つからなかったけれど、今年は再びVikingsの皆さんがいらっしゃいました(笑)。しかも、二組も。でも、以前は本当に体中に毛皮のコスチュームをまとっていたけれど、今年は半袖だったり竹が短かったりしてますね。やっぱりVikingsは暑さに弱かった、ということか。最初にみた家族には、「小さなバイキング ビッケ」みたいな子供さんも居たんだけど、手前の紫の#1のジャージを着ている子が、その子だったりして(笑)。(続く...)
社用ビジネスクラス利用
一般紙の記事から、トヨタが海外出張時のビジネスクラス利用を一部解禁するという記事。日本を代表する企業の景気持ち直しの象徴として嬉しい反面、これでビジネスクラス利用が高くなり、アップグレードが取りづらくなるのは嫌だなと言う相反する気持ちの方が強かったりして(笑)。ただ、流石に「片道10時間以上、30日以内に2回以上」と、制限付きの解禁。「月2回以上の場合」って、結構頻繁に飛ぶ人でないとなかなかそうはいかないですよね。実質、それなりのポジションの人に限定されるようなきもします。あと、片道10時間ということは、USの西海岸は含まれないんだろうか。ちょっと微妙ですよね。カリフォルニアに行くのに、わざとシカゴ経由にしたりして(をぃ)。
個人的には、まず羽田線利用が高くなるかなと思っていルンですけど、どうでしょう。ANAがLAXに飛ばしているから、これが混むかも。理想的には、やはり便数が増えることで、NRT-SFO線も昔のように2便に戻って欲しいし、NRT-ORD線も昔は日に2便あったはずなので、これも復活して欲しいところですけど、もう無理だろうなぁ...
そういえば、羽田線の権利を得たエアカナダは、結局バンクーバー線の就航を見合わせてしまいましたよねぇ... その分、UAとかCOに貸してくれる、というわけには行かないだろうか(笑)。まぁ、便数増加もそうだけど、航空燃料代もちょっと高止まりした状態になっていて、こちらももう少し下がってくれないと大変。ただ、経済が上向きになればそれだけ石油需要もアップして、しばらくは高値維持になるんだろうか。それはそれでまた困りますね。取りあえず次回チャンスがあるとすればG.W.位だけど、今年は混雑するかなぁ... 早め早めに準備しないと。
個人的には、まず羽田線利用が高くなるかなと思っていルンですけど、どうでしょう。ANAがLAXに飛ばしているから、これが混むかも。理想的には、やはり便数が増えることで、NRT-SFO線も昔のように2便に戻って欲しいし、NRT-ORD線も昔は日に2便あったはずなので、これも復活して欲しいところですけど、もう無理だろうなぁ...
そういえば、羽田線の権利を得たエアカナダは、結局バンクーバー線の就航を見合わせてしまいましたよねぇ... その分、UAとかCOに貸してくれる、というわけには行かないだろうか(笑)。まぁ、便数増加もそうだけど、航空燃料代もちょっと高止まりした状態になっていて、こちらももう少し下がってくれないと大変。ただ、経済が上向きになればそれだけ石油需要もアップして、しばらくは高値維持になるんだろうか。それはそれでまた困りますね。取りあえず次回チャンスがあるとすればG.W.位だけど、今年は混雑するかなぁ... 早め早めに準備しないと。
3Dソフト
パナソニックからなにやら平べったい小包が宅配されてきました。何だろうと思ったら、中には「アイスエイジ3」「アバター」「Go for Dream Ryo Ishikawa」という3D Blu-ray Diskのパッケージが入っていました。すっかり忘れていたけれど、去年購入したBDレコーダーのユーザー登録の時に、3D VIERA/DIGAのキャンペーンをしていて、それに応募していたようです(本人はすっかり忘れている)。
再生装置は、確かに3D対応だけど、表示装置(テレビ)は2Dのままですから、まぁ普通のBlu-rayソフトとして当分は使うことになりそう。ちょっと得した気分ではあるけれど、あまり使い道が無いとも言えるので微妙ですね。それでも、こういったキャンペーンに当選するなんてことは、これまで無かったのでちょっと運が上向きになってきたのかな。いゃ、これを頂点に下るだけ、というのは勘弁して欲しいけれど...
再生装置は、確かに3D対応だけど、表示装置(テレビ)は2Dのままですから、まぁ普通のBlu-rayソフトとして当分は使うことになりそう。ちょっと得した気分ではあるけれど、あまり使い道が無いとも言えるので微妙ですね。それでも、こういったキャンペーンに当選するなんてことは、これまで無かったのでちょっと運が上向きになってきたのかな。いゃ、これを頂点に下るだけ、というのは勘弁して欲しいけれど...
2011年2月2日
NRT-BOS-HNL (10) - Pro Bowl 2011 (1)
さて、今回の旅行のメインテーマであるPro Bowl 2011の当日。会場のAloha Stadiumへは、前回同様地元のバス会社TheBusが運行する"FootballExpress"で行くことに。ホテルがWaikiki地区の中程にあるので、Kapiolani Parkから出る便を利用することに。ここは、朝も一番速く10:00からバスが出始めます。
ホテルを9:30頃に出て、テクテクとKalakaui通りを歩くこと10分ちょっと、Honolulu Zooの裏側辺りに臨時のチケット売り場が見えます。ここで、往復US$12.50のチケット(片道US$6.25)を購入。ここからもうちょっと先にバス乗り場があります。何事も並ぶことが好きなアメリカ人、もう結構長い待ち行列が出来ています。通常のバスの車両が二つ繋がった形のバスが1台止まっていて、その横にその車両の倍くらい伸びている待ち行列が。ここに並んで乗車開始を待ちます。
程なくして乗車開始。まぁ結構な人数が並んでいるので、多分自分は次のバスか次の次のバスだろうなと写真とか撮っていると、前の方でTheBusのスタッフらしき人が、"Last One Person!"とか叫んでいます。どうも座席数に対して、一つ空いている様子。でも、自分の位置はこんな場所でしたから、まぁ前に誰かいるだろうと思っていたら、私の前に並んでいた家族連れの男性が"Are you single?"とか言うので、つい"Yes."と答えたら、"One person here!"とか前に叫ぶものだから、"Lucky guy!"とか周りから言われて、そうなると周りの雰囲気上乗らざるを得ず... と言うことで、TDセレブレーションよろしく、右手でガッツボーズをしながらバスへ乗車することになりました。
一応バスの乗り口で乗った人数をカウントしていたので、座席は空いているんだろうけど、ぱっと見車内は満席。「をぃをぃ、席は何処にあるんだ」と中に進むと、ちょうど真ん中の連結部分辺りにあった3人席が一つ空いていました。
先に座っていたのは、30代前半くらいのご夫婦らしき二人連れ。名前の自己紹介をすると、旦那さんはRickさんというひとで、頭にRaidersのキャップを被っていたので"Auckland?"と聞くと、"No. I'm a Raiders fan but came from San Jose."とのこと。私が日本から来たと言うと、何時間飛行機に乗るんだというので、今回はSan Francisco経由だから乗り換え時間無しで15時間くらいかなというと、"Crazy!"と(笑)。
彼らは今回が初めてのPro Bowl観戦との事で、私が去年のFloridaでのPro Bowlも含めて5回目のPro Bowlだというとビックリしてました。で、Pro Bowlの感想はと言うので、今年は試合前のイベント数も少ないし、規模として2年前の半分くらいだよねというと、驚いていていました。さらに、やっぱりPro BowlはSuper Bowlの後にしないとSuper Bowl出場チームの選手が出ないからファンも詰まらないみたいな話をしているうちに、試合会場のAloha Stadiumに到着しました。
一昨年は確かスタジアム内の駐車場で下ろしてくれたんですが、まだ時間が早い場合はスタジアム外の、通常の路線バスの停留所辺りで下ろされてしまいました。下りた場所の直ぐ左側がNFLのTailgate Partyの会場で、ここではすでに中で楽しんでいる人たちも。このチケットも購入しようかと思ったときもあったんですけど、まぁいいかなと(笑)。試合開始までまだ3時間以上あるのに、目の前に見える駐車場は満杯。さらに結構な人出も見えて、やっぱりHawaiiではビッグイベントなんだなと実感しつつ、競技場に向かいます。(続く...)
ホテルを9:30頃に出て、テクテクとKalakaui通りを歩くこと10分ちょっと、Honolulu Zooの裏側辺りに臨時のチケット売り場が見えます。ここで、往復US$12.50のチケット(片道US$6.25)を購入。ここからもうちょっと先にバス乗り場があります。何事も並ぶことが好きなアメリカ人、もう結構長い待ち行列が出来ています。通常のバスの車両が二つ繋がった形のバスが1台止まっていて、その横にその車両の倍くらい伸びている待ち行列が。ここに並んで乗車開始を待ちます。
程なくして乗車開始。まぁ結構な人数が並んでいるので、多分自分は次のバスか次の次のバスだろうなと写真とか撮っていると、前の方でTheBusのスタッフらしき人が、"Last One Person!"とか叫んでいます。どうも座席数に対して、一つ空いている様子。でも、自分の位置はこんな場所でしたから、まぁ前に誰かいるだろうと思っていたら、私の前に並んでいた家族連れの男性が"Are you single?"とか言うので、つい"Yes."と答えたら、"One person here!"とか前に叫ぶものだから、"Lucky guy!"とか周りから言われて、そうなると周りの雰囲気上乗らざるを得ず... と言うことで、TDセレブレーションよろしく、右手でガッツボーズをしながらバスへ乗車することになりました。
一応バスの乗り口で乗った人数をカウントしていたので、座席は空いているんだろうけど、ぱっと見車内は満席。「をぃをぃ、席は何処にあるんだ」と中に進むと、ちょうど真ん中の連結部分辺りにあった3人席が一つ空いていました。
先に座っていたのは、30代前半くらいのご夫婦らしき二人連れ。名前の自己紹介をすると、旦那さんはRickさんというひとで、頭にRaidersのキャップを被っていたので"Auckland?"と聞くと、"No. I'm a Raiders fan but came from San Jose."とのこと。私が日本から来たと言うと、何時間飛行機に乗るんだというので、今回はSan Francisco経由だから乗り換え時間無しで15時間くらいかなというと、"Crazy!"と(笑)。
彼らは今回が初めてのPro Bowl観戦との事で、私が去年のFloridaでのPro Bowlも含めて5回目のPro Bowlだというとビックリしてました。で、Pro Bowlの感想はと言うので、今年は試合前のイベント数も少ないし、規模として2年前の半分くらいだよねというと、驚いていていました。さらに、やっぱりPro BowlはSuper Bowlの後にしないとSuper Bowl出場チームの選手が出ないからファンも詰まらないみたいな話をしているうちに、試合会場のAloha Stadiumに到着しました。
一昨年は確かスタジアム内の駐車場で下ろしてくれたんですが、まだ時間が早い場合はスタジアム外の、通常の路線バスの停留所辺りで下ろされてしまいました。下りた場所の直ぐ左側がNFLのTailgate Partyの会場で、ここではすでに中で楽しんでいる人たちも。このチケットも購入しようかと思ったときもあったんですけど、まぁいいかなと(笑)。試合開始までまだ3時間以上あるのに、目の前に見える駐車場は満杯。さらに結構な人出も見えて、やっぱりHawaiiではビッグイベントなんだなと実感しつつ、競技場に向かいます。(続く...)
ANA LCCとFDA
ANAが発表していた香港の投資会社との新規LCCについて、具体的なニュースが出てきました。当初は5機程度で国内外に3~4路線を開設し、5年目で15~20機体制にするという予定とのこと。使用機材が不明ですがB767なのかな。本当なら、もうローンチ済みであったはずのB787を使いたいんだろうけど。
で、5機、3~4路線というと、地元のFDAもそんな規模なんですよね。まぁ、就航路線はもっと多いけれど。でも、最初から国際線を就航するというのは、やはりANAという後ろ盾があるからなんでしょうね。そうなると、多分JALのサポートがある程度あったとは思うけれど、地元にゼロからシステムを立ち上げないといけなかったFDAは大変だったろうなと言う気持ちも。そのFDAは、3月までの松本線に続いて、熊本線も今後の状況を見て判断するという記事が。3月から、JALが撤退する名古屋-熊本便をFDAが継続するという話が出ていたので、となると熊本を中継地点にして、名古屋、静岡便がもう少しフレキシブルなスケジュールになるかと期待していたんですが、それは無理そうな感じですね。一応、3月下旬に開通する九州新幹線による影響を見て最終判断ということですけど、どうでしょうねぇ。大阪辺りからなら新幹線へのシフトはありそうだけど、静岡からだとそれ程九州新幹線の利便性は無いような気がするけれど。逆に、福岡まで飛んで、そこから新幹線で熊本、鹿児島、というのはありかもしれませんね。
ANAがLCC参入を本格化する中、日本のLCCの代表(?)のSkymarkはA380で海外に打って出るし、日本の航空業界もプチ戦国時代になりつつ有る感じ。そんな中で、やはり地元のFDAには頑張って欲しいけれど...
で、5機、3~4路線というと、地元のFDAもそんな規模なんですよね。まぁ、就航路線はもっと多いけれど。でも、最初から国際線を就航するというのは、やはりANAという後ろ盾があるからなんでしょうね。そうなると、多分JALのサポートがある程度あったとは思うけれど、地元にゼロからシステムを立ち上げないといけなかったFDAは大変だったろうなと言う気持ちも。そのFDAは、3月までの松本線に続いて、熊本線も今後の状況を見て判断するという記事が。3月から、JALが撤退する名古屋-熊本便をFDAが継続するという話が出ていたので、となると熊本を中継地点にして、名古屋、静岡便がもう少しフレキシブルなスケジュールになるかと期待していたんですが、それは無理そうな感じですね。一応、3月下旬に開通する九州新幹線による影響を見て最終判断ということですけど、どうでしょうねぇ。大阪辺りからなら新幹線へのシフトはありそうだけど、静岡からだとそれ程九州新幹線の利便性は無いような気がするけれど。逆に、福岡まで飛んで、そこから新幹線で熊本、鹿児島、というのはありかもしれませんね。
ANAがLCC参入を本格化する中、日本のLCCの代表(?)のSkymarkはA380で海外に打って出るし、日本の航空業界もプチ戦国時代になりつつ有る感じ。そんな中で、やはり地元のFDAには頑張って欲しいけれど...
春節前
Blogの記事は、まだPro Bowlに行く所なんですが、昨日(2月1日)無事に帰国。今回は帰還が短い事もあって、特にこれと言って話題らしい話題もないままに旅行は進んだんですが、後半に色々盛り上がってしまいました(笑)。で、帰国便のSFO-NRT(UA837)の出発日は1月31日。2010年のSWUが4枚残ってしまい、1枚は例によって4月末まで延長して貰ったんですが、残り3枚を使い切るというのも今回の旅行の目的の一つ。ですから、何としても国際線を1月31日に出る必要があり、その為Pro Bowl当日(1月30日)の深夜便でSFOに移動して、到着日の成田行きに接続するという旅の締めくくりはちょっと自分にとっては強行軍の日程でした。
で、元々アジア系移民が多いサンフランシスコですから、この空港の国際線便のターミナルでは日本人よりもアジア系の搭乗者をよく見ます。で、この日はそれにもまして多い雰囲気。どこかの小学校の修学旅行らしき子供達の団体も、どうやら同じ便に登場するようです。おそろいの黄色いベストみたいなものを着用していて、背中には小学校名が書かれていますが、その書体が繁体字なので多分台湾の学校の子供達なんでしょうね。そういえば、このUA837便は成田から台北行きになります。で、そういゃ、今年の春節は2月3日からだったなと思い出しました。2月3日が新年で2日が言ってみれば「大晦日」。ですから、今週前半は中華系民族の大移動時期ですね。旅行記の中にも後から登場しますが、台北に向かうだろう幼児連れのご夫婦が、機内の中では隣の席になりましたし。
日本でもお盆の時の大移動は結構大変ですけど、春節の移動は世界規模で発生するので、毎回中華系民族のバイタリティというか、浸透力というのか、感心しますね。日本だと、直系の家族が日本にいなくなると、なかなか帰国することも無くなりますが、中華系の場合「一族郎党」というような感じで、親戚の親戚が居れば地元に戻ってくるし。日本人の感覚からすると、ちょっと(かなり?)大変そうだけど。 来年(2012年)の旧正月は1月23日とぐっと早くなるので、多分Pro Bowl 2012に行っても次回はこういう混雑には遭遇しないと思うけれど、逆にPro Bowlに日本から出発する時に、春節からの帰国者で混雑しそうですね。やっぱり、来年も早めに手配した方が良さそうです。
で、元々アジア系移民が多いサンフランシスコですから、この空港の国際線便のターミナルでは日本人よりもアジア系の搭乗者をよく見ます。で、この日はそれにもまして多い雰囲気。どこかの小学校の修学旅行らしき子供達の団体も、どうやら同じ便に登場するようです。おそろいの黄色いベストみたいなものを着用していて、背中には小学校名が書かれていますが、その書体が繁体字なので多分台湾の学校の子供達なんでしょうね。そういえば、このUA837便は成田から台北行きになります。で、そういゃ、今年の春節は2月3日からだったなと思い出しました。2月3日が新年で2日が言ってみれば「大晦日」。ですから、今週前半は中華系民族の大移動時期ですね。旅行記の中にも後から登場しますが、台北に向かうだろう幼児連れのご夫婦が、機内の中では隣の席になりましたし。
日本でもお盆の時の大移動は結構大変ですけど、春節の移動は世界規模で発生するので、毎回中華系民族のバイタリティというか、浸透力というのか、感心しますね。日本だと、直系の家族が日本にいなくなると、なかなか帰国することも無くなりますが、中華系の場合「一族郎党」というような感じで、親戚の親戚が居れば地元に戻ってくるし。日本人の感覚からすると、ちょっと(かなり?)大変そうだけど。 来年(2012年)の旧正月は1月23日とぐっと早くなるので、多分Pro Bowl 2012に行っても次回はこういう混雑には遭遇しないと思うけれど、逆にPro Bowlに日本から出発する時に、春節からの帰国者で混雑しそうですね。やっぱり、来年も早めに手配した方が良さそうです。
2011年2月1日
NRT-BOS-HNL (9) - Pro Bowl前日
Pro Bowl 2011の前日土曜日。今年こそは頑張って、午前中にAloha Stadiumで行われる公開練習を見に行こうと思っていたんですが、起きて準備とかしていたら10:00近くになってしまい、これから行ってもほとんど行って戻ってくるだけなので予定変更。Kapiolani Parkで開催されるPre-Game Eventを見に行くことに。ぶらぶらとKalakaui通りを歩いて行くと、ちょうどKids FootballとKids Cheerのクリニックが始まったところでした。
とっても良い天気で、コーチ役は現役のNFL選手や著名OBという豪華版。もっとも、流石にタックルフットボールではなく、フラッグフットボールでしたが、それでも日本のフットボールチームの練習顔負けに、ラダーやコーンを使って本格的にステップの練習をしているのには驚きました。
ここでPro Bowlグッズを購入するつもりでしたが、一昨年最後にハワイで開催されたときまではたくさんのグッズのお店やイベントをやっていた場所は、こんな感じで閑散としていました。かなりスケールが縮小されている感じ。そういえば、この公園入り口には、例年Pro BowlやNFLの大きなバナーやオブジェが飾れていたんですが、今年は何もなくて実は最初道を間違ったかと焦ったくらい。せっかく2年ぶりにハワイで開催するんですから、もっと盛り上がっているかと思ったんですが... やはり、以前のようにシーズン最後を飾るお祭りではなく、Conference FinalとSuper Bowlの間の「つなぎ行事」になってしまったのがいけないのか...
この後、NFLのオフィシャルショップとか覗きながら、ぶらぶらとAla Moana S.C.に向かいます。時間的にちょうどお昼時なので、昨年のThanksgivingに来たけれどS.C.のお休みで入れなかった元H/Cのお店で昼食をとる事にします。
が、しかし、行ってみたらこんな状態 orz 看板も無いし、お店も閉まったまま。この時は調べようがなかったので、Ala Moanaの中の別の場所に移ったのかちょっと探したりしたんですが見つからず。後で調べたら、どうも昨年末で閉店してしまったみたい。いろいろなお店が鎬を削るフードコートの中の一角ですからね。競争も厳しかったんだろうな。二回訪れて、結局一度もLaurieさんのMix Grillを味わえなかったのは残念...
その後、ちょっと買い物とかして14:00頃に一度ホテルに戻ります。ホテルのあるKalakaui通りは、この後夕方始まるBlock Partyの準備の真っ最中。ホテルの入り口前には、メインのステージの一つが準備されています。横を通り過ぎた日本人のグループが「これで間に合うんだろうか」と言いながら通り過ぎていきましたが、取りあえず間に合わせて駄目なら駄目でもNo Problemというのがアメリカ人の発想かと(笑)。
取りあえず、夕方に外に出てみましたが、何とか準備は終わってました。まだ一部工事中のお店とか場所はあったけれど... まあ、日本で仮に同じイベントをするとすれば、多分前日には、遅くとも当日の朝までには準備完了しておくでしょうけど。まぁ、ここはUSのしかもハワイですから(笑)。さて、いよいよ明日はPro Bowl2011。二年振りのハワイでの観戦。楽しみです。(続く...)
とっても良い天気で、コーチ役は現役のNFL選手や著名OBという豪華版。もっとも、流石にタックルフットボールではなく、フラッグフットボールでしたが、それでも日本のフットボールチームの練習顔負けに、ラダーやコーンを使って本格的にステップの練習をしているのには驚きました。
ここでPro Bowlグッズを購入するつもりでしたが、一昨年最後にハワイで開催されたときまではたくさんのグッズのお店やイベントをやっていた場所は、こんな感じで閑散としていました。かなりスケールが縮小されている感じ。そういえば、この公園入り口には、例年Pro BowlやNFLの大きなバナーやオブジェが飾れていたんですが、今年は何もなくて実は最初道を間違ったかと焦ったくらい。せっかく2年ぶりにハワイで開催するんですから、もっと盛り上がっているかと思ったんですが... やはり、以前のようにシーズン最後を飾るお祭りではなく、Conference FinalとSuper Bowlの間の「つなぎ行事」になってしまったのがいけないのか...
この後、NFLのオフィシャルショップとか覗きながら、ぶらぶらとAla Moana S.C.に向かいます。時間的にちょうどお昼時なので、昨年のThanksgivingに来たけれどS.C.のお休みで入れなかった元H/Cのお店で昼食をとる事にします。
が、しかし、行ってみたらこんな状態 orz 看板も無いし、お店も閉まったまま。この時は調べようがなかったので、Ala Moanaの中の別の場所に移ったのかちょっと探したりしたんですが見つからず。後で調べたら、どうも昨年末で閉店してしまったみたい。いろいろなお店が鎬を削るフードコートの中の一角ですからね。競争も厳しかったんだろうな。二回訪れて、結局一度もLaurieさんのMix Grillを味わえなかったのは残念...
その後、ちょっと買い物とかして14:00頃に一度ホテルに戻ります。ホテルのあるKalakaui通りは、この後夕方始まるBlock Partyの準備の真っ最中。ホテルの入り口前には、メインのステージの一つが準備されています。横を通り過ぎた日本人のグループが「これで間に合うんだろうか」と言いながら通り過ぎていきましたが、取りあえず間に合わせて駄目なら駄目でもNo Problemというのがアメリカ人の発想かと(笑)。
取りあえず、夕方に外に出てみましたが、何とか準備は終わってました。まだ一部工事中のお店とか場所はあったけれど... まあ、日本で仮に同じイベントをするとすれば、多分前日には、遅くとも当日の朝までには準備完了しておくでしょうけど。まぁ、ここはUSのしかもハワイですから(笑)。さて、いよいよ明日はPro Bowl2011。二年振りのハワイでの観戦。楽しみです。(続く...)
2011年1月31日
NRT-BOS-HNL (8) - ハワイ到着
搭乗口に到着すると、定刻通り優先搭乗が始まります。ちょっと驚いたのが、電動車いすに乗って優先搭乗するご高齢の人が5人くらいいたこと。しかも、80歳以上の高齢ということも一目で分かります。日本だと、ある程度年を取ると離発着の時に負荷が掛かる飛行機は敬遠する傾向にあると思うんですが、こちらでは「車、新幹線代わり」の飛行機だからでしょうか、乗る方もそれをサポートするUAのスタッフも、普通のことと淡々と処理する様子にはびっくりするし感心します。で、機内に入ってみると、その高齢の人の一人が私の後ろの席でした。この方、飛行中トイレに行くときも、CAの男性スタッフを呼び出して、その人の方を借りながら3秒かけて足一足分進むようなスピードでトイレに向かい、また戻ってきました。
機内に入ると2-2-2の配列なんですけど、なんか通路の幅が以前よりも狭い? よくよく考えたら、以前利用したHNL線はB777で、今回はB767なんですよね。だから、胴体が少し狭いのは仕方ない。で、機内に入って座っていると私の隣の席に男性が座ってきました。座りながら、まだお尻が椅子に届かないうちに「コニチハワ」と日本語でのご挨拶。一見、南米系の濃い顔立ちなんですが、ハワイ在住の人で、「トミタさん」という人と日本との間でビジネスをしているらしい。どうも、このトミタさんが関西在住の方のようで「お好み焼きがとっても美味しかった」と絶賛していて、「琵琶湖が綺麗」とか「京都にも行った」とか、120%の日本賛辞をいただきました。このままハワイまでずっとしゃべり続けるのはきついなと10分もしないうちに悟り、「まだ時差ぼけが残っていてきついのよ」という雰囲気を漂わせながら、うつらうつらするんですが、それでも中々話しが止まりません。そのうちに、離陸し始めたところで一度話が切れて、その後はなにやらMacBookを取り出して映画とか見だしてくれたので何とか難を逃れたんですが... 悪い人じゃないと思うんだけど、一つ困ったのがこの方の体臭がきついこと。久しぶりに体験しました、鼻が曲がりそうな臭い... 天井の風の吹き出し口を少し調整したり、アルコールを放り込んで鼻を鈍らせたり、寝ている体制を反対側したりと、努力して何とか耐えたんですが、いゃ久しぶりに体験しました。
そんなトラブル(?)はあったものの、定刻よりは20分位早くHNLに到着。むっとする空気に慣れなくて、ちょっと血圧が上がったかなと思いつつ、空港からワイキキを結んでいるシャトルバスに乗り込みホテルへ向かいました。ホテルに入って、ちょっと荷物の整理とかすると22:00前。ホテルの周りは賑やかな場所ですから、ちょっと小腹を満たすものを買いに外に出て、一息ついたところで明日に備えてベッドに入りました。(続く...)
機内に入ると2-2-2の配列なんですけど、なんか通路の幅が以前よりも狭い? よくよく考えたら、以前利用したHNL線はB777で、今回はB767なんですよね。だから、胴体が少し狭いのは仕方ない。で、機内に入って座っていると私の隣の席に男性が座ってきました。座りながら、まだお尻が椅子に届かないうちに「コニチハワ」と日本語でのご挨拶。一見、南米系の濃い顔立ちなんですが、ハワイ在住の人で、「トミタさん」という人と日本との間でビジネスをしているらしい。どうも、このトミタさんが関西在住の方のようで「お好み焼きがとっても美味しかった」と絶賛していて、「琵琶湖が綺麗」とか「京都にも行った」とか、120%の日本賛辞をいただきました。このままハワイまでずっとしゃべり続けるのはきついなと10分もしないうちに悟り、「まだ時差ぼけが残っていてきついのよ」という雰囲気を漂わせながら、うつらうつらするんですが、それでも中々話しが止まりません。そのうちに、離陸し始めたところで一度話が切れて、その後はなにやらMacBookを取り出して映画とか見だしてくれたので何とか難を逃れたんですが... 悪い人じゃないと思うんだけど、一つ困ったのがこの方の体臭がきついこと。久しぶりに体験しました、鼻が曲がりそうな臭い... 天井の風の吹き出し口を少し調整したり、アルコールを放り込んで鼻を鈍らせたり、寝ている体制を反対側したりと、努力して何とか耐えたんですが、いゃ久しぶりに体験しました。
そんなトラブル(?)はあったものの、定刻よりは20分位早くHNLに到着。むっとする空気に慣れなくて、ちょっと血圧が上がったかなと思いつつ、空港からワイキキを結んでいるシャトルバスに乗り込みホテルへ向かいました。ホテルに入って、ちょっと荷物の整理とかすると22:00前。ホテルの周りは賑やかな場所ですから、ちょっと小腹を満たすものを買いに外に出て、一息ついたところで明日に備えてベッドに入りました。(続く...)
2011年1月30日
Holiday-Inn Waikiki Beachcomber Resort
どうも去年くらいに"Holiday-Inn"ブランドに変わった、Waikiki Beachcomber Hotel。場所的には、Waikikiのほぼ中央で、買い物や交通の便利は良いですね。目の前には、最近綺麗になったショッピングセンターもあるし。で、地上からエスカレーターで2Fに上がるとロビーに。ここで、チェックインレーンの前の女性スタッフが電話をしていたので、少し離れた男性スタッフの方に向かって"Check-in, please."と言うと、こいつ20代の男性スタッフ氏、横の女性スタッフをちらっとみて小さく舌打ちしてから、端末を叩き出します。この態度でちょっとカチンと来てしまいました。客の前でそういう態度を見せるなよ、ったく...
アサインされた部屋は、低層階でしたけど、最近リノベーションしたのか予想以上に綺麗な内装。
部屋に入り、早速気になる「インターネットチェック」(笑)。机の上にEthernetのケーブルがあり、これを接続して使うんですが、ハワイでは珍しく利用料は「無料」。しかも、結構スピードも早いし安定しています。これまでハワイで宿泊したホテルの中ではBestですね、ここ。これだったら、そこそこお値段も安いし、多少フロントスタッフの態度には目をつむることにして、これからも使っても良いかも。2年前のPro Bowlの時も同じHoliday-Innでしたが、別の場所(今は確かRamadaになったかな?)でした。こっちの方がかなり良いですね。
部屋の作りがちょっと変わっていて、入り口を入るとすぐ目の前にこんな感じで洗面台が。左下のコーヒーメーカーの下あたりに冷蔵庫もあります。これで電子レンジもあればパーフェクトなんだけど... この右手がパスルームですが、「バスルーム」と言ってもバスタブは無くて完全にシャワーブースだけの狭いもの。私は、もともとシャワーしか使わないので全く問題なしですが、「狭くても良いから湯船につかりたい」という人には駄目かも。後、お湯を出しても余り熱くならないんですよねぇ...
ハワイのHoliday-InnというかPCR系のホテルって、数年ごとに変わったりしている印象があって、あまり信用できないところもあるんですが、来年のPro Bowlの時もまだこの場所にあるなら、またつかっても良いかなという印象のホテルです。
アサインされた部屋は、低層階でしたけど、最近リノベーションしたのか予想以上に綺麗な内装。
部屋に入り、早速気になる「インターネットチェック」(笑)。机の上にEthernetのケーブルがあり、これを接続して使うんですが、ハワイでは珍しく利用料は「無料」。しかも、結構スピードも早いし安定しています。これまでハワイで宿泊したホテルの中ではBestですね、ここ。これだったら、そこそこお値段も安いし、多少フロントスタッフの態度には目をつむることにして、これからも使っても良いかも。2年前のPro Bowlの時も同じHoliday-Innでしたが、別の場所(今は確かRamadaになったかな?)でした。こっちの方がかなり良いですね。
部屋の作りがちょっと変わっていて、入り口を入るとすぐ目の前にこんな感じで洗面台が。左下のコーヒーメーカーの下あたりに冷蔵庫もあります。これで電子レンジもあればパーフェクトなんだけど... この右手がパスルームですが、「バスルーム」と言ってもバスタブは無くて完全にシャワーブースだけの狭いもの。私は、もともとシャワーしか使わないので全く問題なしですが、「狭くても良いから湯船につかりたい」という人には駄目かも。後、お湯を出しても余り熱くならないんですよねぇ...
ハワイのHoliday-InnというかPCR系のホテルって、数年ごとに変わったりしている印象があって、あまり信用できないところもあるんですが、来年のPro Bowlの時もまだこの場所にあるなら、またつかっても良いかなという印象のホテルです。
NRT-BOS-HNL (7) - 再び霧のS.F.へ
相当の寒さを予想していたBostonですが、確かに雪は積もっているけれど道路なんかちゃんと雪かきされていて、少なくとも空港の周りではそんなにトラブルとかは無さそう。翌日の天気も快晴で、雪も降っておらず、いゃぁ一日ずれただけでこれだけ違うかと思いましたね。朝8:40のSFO行きに登場するために、ホテルを6:30位にチェックアウトしてホテルのシャトルで空港へ。すでにオンラインチェックインをしてボーディングパスもホテルて印刷してあるので、すぐにセキュリティチェックに向かいます。
この時Priority Laneに並んだんですが、係員のところまでが早いだけでX線スキャンの台のところでまたマージされて、出来るだけ早そうな列に並ぼうと移動したら、その先には例の全身スキャンのマシンが orz 一番最悪の列に並んでしまいました。仕方がないので、そのまま順番待ちをしたんですが、手間が掛かるからサービス率が悪くてなかなか進まない。やっと自分の番になり、機内持ち込みのバック、PC、目薬とか入れた透明のZiplock、靴、上着、を台に乗せて自分はスキャナーのところに進みます。で、この時ジーンズの後ろポケットに二つ折り財布を入れたままで、普通のX線検査ならそのまま問題無いのに、この時はそれを出せと言われて、言われたとおりに出します。で、目の前の20代くらいの女性係員が、しつこく何度も「ポケットに何か入っていないか」と言うんですが、この時失敗したのが自分は金属類を入れていないか、と聞かれていると思ったんですね。だから"No, I have nothing."と言っていたんですが、ちょっとポケットが膨らんでいたので「これは何だ?」というので「ハンカチ」というと、それも出せと。でさらに、後ろのポケットはさっき出した二つ折り財布が入っていて少しその形が残っていたんですが、それを見て「そこに何か入っているだろう」としつこく聞きます。何度もポケットに手を入れたり上から叩いたりして何も無いことを示すんですが... 疲れました。やっとスキャンも終わって、この時慌ててたんでしょうね。Ziplockをピックアップすることを忘れたことに、この後Honoluluに到着してから気がつきました。まぁ、歯磨き粉と目薬しか入っていないから、実質問題無したけど、よっぽど動転していたのか...
この後RCCで少しメールチェックとかして、搭乗開始の少し前にRCCの斜め前のゲートに向かいます。最初、ゲートにまだ機体が無くて焦りましたが、10分遅れ位で到着。出発も10分遅れ位でしたが、天気が良かったからかSFO到着は逆に20分位早く到着しました。
で、次はSFO-HNL線なんですが、ここで乗り継ぎ時間が元々の予定でも4時間半。早く到着したので、結果的に5時間位あります。朝BOSを出て、約5時間のフライトでしたから、SFOに到着したのはお昼過ぎ。少し何か食べようかと思ったんですが、何処も満席で、しかもターミナル3のRCCも一杯だったので、しばらく前に出来たターミナル3とターミナルGを結ぶ通路を戻って国際線ターミナルのGまで戻り、こちらのRCCでしばらく時間をつぶしました。
その後、出発ゲートのあるターミナル3に再び戻ってきたんですが、この頃には余り食欲もなくなり、結局またこちらのRCCに入って出発時刻まで時間をつぶすことに。一時間ほど、またメールチェック等をしてから、搭乗口に向かいました。(続く...)
この時Priority Laneに並んだんですが、係員のところまでが早いだけでX線スキャンの台のところでまたマージされて、出来るだけ早そうな列に並ぼうと移動したら、その先には例の全身スキャンのマシンが orz 一番最悪の列に並んでしまいました。仕方がないので、そのまま順番待ちをしたんですが、手間が掛かるからサービス率が悪くてなかなか進まない。やっと自分の番になり、機内持ち込みのバック、PC、目薬とか入れた透明のZiplock、靴、上着、を台に乗せて自分はスキャナーのところに進みます。で、この時ジーンズの後ろポケットに二つ折り財布を入れたままで、普通のX線検査ならそのまま問題無いのに、この時はそれを出せと言われて、言われたとおりに出します。で、目の前の20代くらいの女性係員が、しつこく何度も「ポケットに何か入っていないか」と言うんですが、この時失敗したのが自分は金属類を入れていないか、と聞かれていると思ったんですね。だから"No, I have nothing."と言っていたんですが、ちょっとポケットが膨らんでいたので「これは何だ?」というので「ハンカチ」というと、それも出せと。でさらに、後ろのポケットはさっき出した二つ折り財布が入っていて少しその形が残っていたんですが、それを見て「そこに何か入っているだろう」としつこく聞きます。何度もポケットに手を入れたり上から叩いたりして何も無いことを示すんですが... 疲れました。やっとスキャンも終わって、この時慌ててたんでしょうね。Ziplockをピックアップすることを忘れたことに、この後Honoluluに到着してから気がつきました。まぁ、歯磨き粉と目薬しか入っていないから、実質問題無したけど、よっぽど動転していたのか...
この後RCCで少しメールチェックとかして、搭乗開始の少し前にRCCの斜め前のゲートに向かいます。最初、ゲートにまだ機体が無くて焦りましたが、10分遅れ位で到着。出発も10分遅れ位でしたが、天気が良かったからかSFO到着は逆に20分位早く到着しました。
で、次はSFO-HNL線なんですが、ここで乗り継ぎ時間が元々の予定でも4時間半。早く到着したので、結果的に5時間位あります。朝BOSを出て、約5時間のフライトでしたから、SFOに到着したのはお昼過ぎ。少し何か食べようかと思ったんですが、何処も満席で、しかもターミナル3のRCCも一杯だったので、しばらく前に出来たターミナル3とターミナルGを結ぶ通路を戻って国際線ターミナルのGまで戻り、こちらのRCCでしばらく時間をつぶしました。
その後、出発ゲートのあるターミナル3に再び戻ってきたんですが、この頃には余り食欲もなくなり、結局またこちらのRCCに入って出発時刻まで時間をつぶすことに。一時間ほど、またメールチェック等をしてから、搭乗口に向かいました。(続く...)
2011年1月29日
NRT-BOS-HNL (6) - 雪景色のBoston
SFOからBOSへの乗り継ぎは2時間あったんですが、SFOに40分近く早く到着し、入国審査も通関もほぼ待ち時間なしで通過したので、ターミナル3のセキュリティをもう一度通って制限エリアに入って頃がちょうど元々の到着予定時刻くらい。ターミナル3のフードコートで何か食べようかとも思ったんですが、まだ朝早くてほとんどお店がTOMOKAZU位しか開いていないのと、何故かほとんど手を付けなかった機内の食事で結構腹持ちがよいのかお腹がそれ程すかないので、そのままRCCに入ってメールチェックをすることに。そうそう、Yクラスの食事って、USから持ち込んでいるんでしょうか。見た目が、US国内で出される雰囲気そっくりだったんだけど。円高だから、日本で調達するよりUSから持ち込んだ方が安いんだろうか...
そんな事を考えながらRCCに入ると、結構混雑しています。ソファーはほとんど満席。空いている席はあってもコンセントが無いのでパス。半分諦めながら、カウンター横を入ったビジネスブースに行くと、こっちはほとんど空席。ここに荷物を置いて、飲み物と糖分補給のためにクッキーを調達してきました。
US時刻で前日のBoston行きのうち、午後の便が軒並みキャンセルになっていたので大丈夫か心配していましたが、定刻通りにBostonにむかって出発。前日の振り替えもあるんでしょうか、満席でしかもオーバーブックもありました。出発前に機長が、だいたい気流は安定しているけれど、東海岸に入ると少しあれるかもしれないからベルトはちゃんとしてね、というアナウンスが。あぁ、やっぱり天候悪いのかなと諦めつつ、今日SFO-BOSと移動するのは良いけれど、まさか明日天気が悪くてBOS-SFO-HNLと移動出来なくなるんじゃないかと、ふと不安に。でも、だからといってちゃんと予定通りに飛行機が飛ぶのに止めるわけにはいきませんしね。
機内の食事は、ターキーのホットサンドか、チキンサラダ。食欲もなかったので、レタスだけでも食べようと(笑)チキンサラダにしたんですが、最近スープが付くんですよね。トマト味のちょっと酸味のあるスープ。これが個人的にはなかなかお気に入りで、疲れ気味のお腹にも優しいし。後、白ワインをちびちび飲んでフライトのほとんどは寝て過ごしたんですが、寒さ予防で膝にかけていた機内で配布された毛布が、ガーゼみたいな薄いもので全然効果が無くて、結構膝が痛くなったりふくらはぎが痛くなったり... これは年のせいか?
うとうとしているうちに、Bostonには定刻よりも20分近く早く到着。寒波の影響が心配でしたが、確かに雪は積もっていたけれど空港の滑走路や誘導路はちゃんと整備されていて問題無いみたい。ホテル移動の時に外に出てみましたが、確かに気温は氷点下で寒いけれど、風邪はほとんど無いし雪も降っていないし、どうも最悪の時をやり過ごして、落ち着いたときに到着したようです。翌日の冷え込みが心配だけど、このまま雪さえ降らなければ明日のフライトも問題無しでしょう。ちょっとホッとしながら、ホテルに向かいました。(続く...)
そんな事を考えながらRCCに入ると、結構混雑しています。ソファーはほとんど満席。空いている席はあってもコンセントが無いのでパス。半分諦めながら、カウンター横を入ったビジネスブースに行くと、こっちはほとんど空席。ここに荷物を置いて、飲み物と糖分補給のためにクッキーを調達してきました。
US時刻で前日のBoston行きのうち、午後の便が軒並みキャンセルになっていたので大丈夫か心配していましたが、定刻通りにBostonにむかって出発。前日の振り替えもあるんでしょうか、満席でしかもオーバーブックもありました。出発前に機長が、だいたい気流は安定しているけれど、東海岸に入ると少しあれるかもしれないからベルトはちゃんとしてね、というアナウンスが。あぁ、やっぱり天候悪いのかなと諦めつつ、今日SFO-BOSと移動するのは良いけれど、まさか明日天気が悪くてBOS-SFO-HNLと移動出来なくなるんじゃないかと、ふと不安に。でも、だからといってちゃんと予定通りに飛行機が飛ぶのに止めるわけにはいきませんしね。
機内の食事は、ターキーのホットサンドか、チキンサラダ。食欲もなかったので、レタスだけでも食べようと(笑)チキンサラダにしたんですが、最近スープが付くんですよね。トマト味のちょっと酸味のあるスープ。これが個人的にはなかなかお気に入りで、疲れ気味のお腹にも優しいし。後、白ワインをちびちび飲んでフライトのほとんどは寝て過ごしたんですが、寒さ予防で膝にかけていた機内で配布された毛布が、ガーゼみたいな薄いもので全然効果が無くて、結構膝が痛くなったりふくらはぎが痛くなったり... これは年のせいか?
うとうとしているうちに、Bostonには定刻よりも20分近く早く到着。寒波の影響が心配でしたが、確かに雪は積もっていたけれど空港の滑走路や誘導路はちゃんと整備されていて問題無いみたい。ホテル移動の時に外に出てみましたが、確かに気温は氷点下で寒いけれど、風邪はほとんど無いし雪も降っていないし、どうも最悪の時をやり過ごして、落ち着いたときに到着したようです。翌日の冷え込みが心配だけど、このまま雪さえ降らなければ明日のフライトも問題無しでしょう。ちょっとホッとしながら、ホテルに向かいました。(続く...)
Hilton Boston Logan Airport
去年のG.W.の時に利用して以来2度目のHilton Boston Logan Airport Hotel. Chicago O'HareのHiltonのように、「空港直結」では無いけれど、空港から歩いてでもいける場所にあるので便利なことは便利。心配した東海岸の寒波は、確かに寒いことは寒いけれどBostonの積雪はそれ程でもないようで、20分程早着。
チェックインの時に担当した、アジア系の若い女性スタッフの対応が、Hiltonにしては珍しく(笑)好感の持てるものでした。チェックインの時に「ダブルとキング、どっちがいい」と聞かれたので「キング」とリクエストすると、どうもダブルならエグゼクティブルームだったらしく、キングはその下のフロアーですがラウンジのアクセスを付けてくれました。そうそう、インターネットも無料と一言付け加えてくれるのもポイントたかしです。アサインされた部屋は、空港側の部屋でしたが、外の騒音はほとんど聞こえないくらいちゃんと防音されていて、睡眠には全く問題無し。逆に、翌日朝4:00位に目が覚めて起きたんですが、同じように早朝出発らしいお隣さんか上の階でシャワーを使う音がかなり響きましたが...
部屋に入り、早速インターネット接続をしようとしてちょっと困りました。ここはワイヤレスだけサービスされていて、接続してからWebの画面で部屋番号とか入れて使い始めます。で、回線スピードによって、幾つかコースがあるんですね。一番基本的なものが、US$9.99/24hours。一番早いのがその4倍のパフォーマンスというUS$19.99/24hours。後、その中間レベルみたいなもの(US$17.99/24hours)と、60分ごとのもの。で、無料レベルというのは何処まで許されるのか... まぁ、確認すれば良いんですが面倒なので一番早いコースを選択して駄目なら駄目でいいやと。結果、翌日の精算にはチャージされていませんでしたから、取りあえずHilton HHonorのインターネットサービスは合格かな(笑)。で、この4倍速い接続サービスですが、確かに快適でした。会社のVPNも早かったし、日本のサイトもちゃんとストレス無く表示されるし。
まだ夜の9:00頃だったので、何か食事をしようかとも思ったんですが、流石にちょっと疲れて(NRT-SFOがY+でしたから)いたので、ラウンジにいってコーヒーと水とチョコチップクッキーを持ってきて、それで取りあえず良しとしました。
翌朝、ラウンジが朝の5:30からオープンするので5:00頃に置きようかと思っていたら、時差ぼけで4:00頃には目が覚めてしまい、さらに別の部屋でシャワーを使い出した音が結構響くので結局そこから準備を開始。空港にほぼ直結なので、早朝のフライトの時にはやっぱり便利なホテルです。
チェックインの時に担当した、アジア系の若い女性スタッフの対応が、Hiltonにしては珍しく(笑)好感の持てるものでした。チェックインの時に「ダブルとキング、どっちがいい」と聞かれたので「キング」とリクエストすると、どうもダブルならエグゼクティブルームだったらしく、キングはその下のフロアーですがラウンジのアクセスを付けてくれました。そうそう、インターネットも無料と一言付け加えてくれるのもポイントたかしです。アサインされた部屋は、空港側の部屋でしたが、外の騒音はほとんど聞こえないくらいちゃんと防音されていて、睡眠には全く問題無し。逆に、翌日朝4:00位に目が覚めて起きたんですが、同じように早朝出発らしいお隣さんか上の階でシャワーを使う音がかなり響きましたが...
部屋に入り、早速インターネット接続をしようとしてちょっと困りました。ここはワイヤレスだけサービスされていて、接続してからWebの画面で部屋番号とか入れて使い始めます。で、回線スピードによって、幾つかコースがあるんですね。一番基本的なものが、US$9.99/24hours。一番早いのがその4倍のパフォーマンスというUS$19.99/24hours。後、その中間レベルみたいなもの(US$17.99/24hours)と、60分ごとのもの。で、無料レベルというのは何処まで許されるのか... まぁ、確認すれば良いんですが面倒なので一番早いコースを選択して駄目なら駄目でいいやと。結果、翌日の精算にはチャージされていませんでしたから、取りあえずHilton HHonorのインターネットサービスは合格かな(笑)。で、この4倍速い接続サービスですが、確かに快適でした。会社のVPNも早かったし、日本のサイトもちゃんとストレス無く表示されるし。
まだ夜の9:00頃だったので、何か食事をしようかとも思ったんですが、流石にちょっと疲れて(NRT-SFOがY+でしたから)いたので、ラウンジにいってコーヒーと水とチョコチップクッキーを持ってきて、それで取りあえず良しとしました。
翌朝、ラウンジが朝の5:30からオープンするので5:00頃に置きようかと思っていたら、時差ぼけで4:00頃には目が覚めてしまい、さらに別の部屋でシャワーを使い出した音が結構響くので結局そこから準備を開始。空港にほぼ直結なので、早朝のフライトの時にはやっぱり便利なホテルです。
2011年1月28日
NRT-BOS-HNL (5) - 玉砕...
朝は寒かったんですが、出かける10:00頃には結構暖かくなり、それ程苦労せずにいけそうです。ただ、浜松駅から乗り込んだ新幹線で、自分の指定席に座ろうとしたら、前に座っていて人がどうもコーヒーの砂糖を床にばらまいていてくれて、ちょっと迷惑。しかも、米原付近の雪の影響で、通過待ちののぞみ号が遅れているので、浜松の発車も次の静岡でも通過待ちの遅れが出てしまい、やきもき。それでも、品川駅には4分遅れくらいで到着したので、17分接続時間のあるNEXには余裕で乗り継げました。
時間帯として、ちょうどお昼時なので、品川のe-cuteでお弁当を購入して、NEXに乗り込むとすぐにまずはお昼ご飯。東京駅を出る頃には食べ終わり、今度はワイヤレスを使って仕事のメール処理。ここのところ、NEXのワイヤレスは調子が悪かったんですが、今回は特にトラブルもなく、成田に着くまで快適でした。で、少し時間帯が早いせいか、結構空いている成田の第一ターミナルに到着。特にやることもないので、セキュリティチェックを抜けて、出国審査もすぐに抜けて、RCCにむかいます。
RCCでビールを飲みながらメールチェックとかしていると、IAD行きのビジネスがオーバーブックで、ORD行きに振り替えしてくれるボランティアを募集中。うーん、こっちにしておけば良かった(笑)。
で、RCCでしばらく時間をつぶして、少し早めに33番ゲートにむかいます。反対側に、やっと巡り会えた(爆) 新UAの塗装機があったので、思わず写真を何枚か撮影。で、33番ゲートに行く手、本日はFirst/Businessすべて満席でアップグレード不可という寂しいお言葉 orz
結局、何年ぶりだろうか。太平洋路線のY+で出発です。バルクヘッドの前なので、足は少し伸ばせないけれど、前の席が無いので圧迫感がないのは良いですね。で、席の周りを見渡すと、「iPadなんちゃら」とかいう本を持った人や、やたらとiPhone利用者の比率が高いのは、やはり皆さんMac WorldExpoに行くからなんだろうか。そういえばゲート前で待っているとき、優先登場に並ぶ人の多かったこと。1Kだけで、30名近くいたんじゃないだろうか。あまりの多さに、後から列に並んだ1Kの外人さんが「これだけ全員1Kか?」とびっくりしてましたから。
久しぶりのY+での体験は特になし。まぁ、食事や飲み物は仕方ないですよね。座席は、流石にちょっときつかったけれど、それでもアルコールで少し眠気もあって、8時間ちょっとのフライトはそれ程苦痛ではありませんでした。でも、やっぱり出来るならフルフラットで寝たいな... まぁ、残りの区間はすべてアップグレード確定してますから、後はゆっくり移動できます。サンフランシスコには定刻よりも40分程早く到着。入国審査も、US滞在者は結構混雑していましたが、ビジターはパススルー状態。手荷物一つだけなので、税関もパススルーで国内線のターミナル3へむかいました。(続く...)
時間帯として、ちょうどお昼時なので、品川のe-cuteでお弁当を購入して、NEXに乗り込むとすぐにまずはお昼ご飯。東京駅を出る頃には食べ終わり、今度はワイヤレスを使って仕事のメール処理。ここのところ、NEXのワイヤレスは調子が悪かったんですが、今回は特にトラブルもなく、成田に着くまで快適でした。で、少し時間帯が早いせいか、結構空いている成田の第一ターミナルに到着。特にやることもないので、セキュリティチェックを抜けて、出国審査もすぐに抜けて、RCCにむかいます。
RCCでビールを飲みながらメールチェックとかしていると、IAD行きのビジネスがオーバーブックで、ORD行きに振り替えしてくれるボランティアを募集中。うーん、こっちにしておけば良かった(笑)。
で、RCCでしばらく時間をつぶして、少し早めに33番ゲートにむかいます。反対側に、やっと巡り会えた(爆) 新UAの塗装機があったので、思わず写真を何枚か撮影。で、33番ゲートに行く手、本日はFirst/Businessすべて満席でアップグレード不可という寂しいお言葉 orz
結局、何年ぶりだろうか。太平洋路線のY+で出発です。バルクヘッドの前なので、足は少し伸ばせないけれど、前の席が無いので圧迫感がないのは良いですね。で、席の周りを見渡すと、「iPadなんちゃら」とかいう本を持った人や、やたらとiPhone利用者の比率が高いのは、やはり皆さんMac WorldExpoに行くからなんだろうか。そういえばゲート前で待っているとき、優先登場に並ぶ人の多かったこと。1Kだけで、30名近くいたんじゃないだろうか。あまりの多さに、後から列に並んだ1Kの外人さんが「これだけ全員1Kか?」とびっくりしてましたから。
久しぶりのY+での体験は特になし。まぁ、食事や飲み物は仕方ないですよね。座席は、流石にちょっときつかったけれど、それでもアルコールで少し眠気もあって、8時間ちょっとのフライトはそれ程苦痛ではありませんでした。でも、やっぱり出来るならフルフラットで寝たいな... まぁ、残りの区間はすべてアップグレード確定してますから、後はゆっくり移動できます。サンフランシスコには定刻よりも40分程早く到着。入国審査も、US滞在者は結構混雑していましたが、ビジターはパススルー状態。手荷物一つだけなので、税関もパススルーで国内線のターミナル3へむかいました。(続く...)
Lenovo NEC Holdings B.V.
一週間前に日経にスクープ(?)された、NECとLenovoの事業統合の話が正式に発表されました。持ち株会社を設立して、その下に現在のNEC PCとLenovo Japanがぶら下がるということなので、しばらくはあまり変化はないんでしょうね。これから、何か統合後の新規製品を企画するにしても、多分2年ぐらい掛かるんじゃないだろうか。
いずれにしても、以前にも書いたけれど個人的には黎明期のNEC PC-98 vs IBM DOS/Vの戦いが凄く印象に残っているので、そのことを考えると隔世の感がありますね。多分死ぬまでパソコンにはお世話になると思うので、一生満足して使える製品をこれから出して欲しいです。
いずれにしても、以前にも書いたけれど個人的には黎明期のNEC PC-98 vs IBM DOS/Vの戦いが凄く印象に残っているので、そのことを考えると隔世の感がありますね。多分死ぬまでパソコンにはお世話になると思うので、一生満足して使える製品をこれから出して欲しいです。
2011年1月27日
NRT-BOS-HNL (4) - 不安な出発の朝
いよいよ今年のPro Bowl旅行出発の朝。寒い日が続くここ数日でも、ちょっと朝の冷え込みが厳しい今朝。で、もっと心配なのが、最初の宿泊地Bostonの天候。今US東海岸から五大湖辺りに寒波が下りているらしくて、26日と27日のこの辺りのフライトが、「要変更」状態に。US時刻で26日のBoston行きでは、午前中のフライトは一応ほぼ定刻通りに飛んでいるけれど、午後のフライトは軒並みキャンセルになっています。自分の予定では、US時刻で27日の夜にBoston着だから、それくらいまでに天候も空港の状態も落ち着いていると良いんだけど... これから成田に到着してカウンターで確認してみないと。その時点で、フライトキャンセルだったらSFO-BOS-SFOは取りやめですね。Bostonでの宿、Hilton Boston Airportは、一応現地時刻の当日16:00までにキャンセルすればペナルティーは付かないので、最悪SFOに到着した時点でも判断出来るのがせめてもの救いか。成田、サンフランとちょっとドタバタしそうなのが嫌ですね。そうそう、そのNRT-SFO行きのUA838便も、ここ数日ディレーで運行されているので、それも心配。一番最悪のパターンは、SFOに到着して、そこから何とかBostonに移動出来ても、次の日の朝のBOS-SFOが飛ばないと、肝心のHonoluluに移動できないこと。Bostonの天気予報を見ると、比較的金曜日は落ち着いた天候みたいなので、木曜日27日の天候が酷くならなければ何とかなりそうなんだけど...
で、もう一つの心配事が、NRT-SFOのアップグレードが確定しないこと。すでにシートマップは見ることが出来ないので、残席数しか分からないけれど、Fが3席、Cが2席で、多分最大で5人くらいのアップグレードしか余裕が無さそう。1K、Bクラス、3ヶ月前にリクエスト済み、というステータスで、何処まで行けるか... 厳しそうだなぁ。うーん、久しぶりにY+かなぁ。その時には飲んだくれて爆睡していけるように、久しぶりにドリンクバウチャーを財布に入れておきました。何とかゲート前アップグレードを願うだけですね。
で、ちょっと不思議だったのが、一昨日くらいにほぼ満席だったYクラスの座席が、ごっそりと30席ぐらいまとめて空席になったこと。なんか団体さんのキャンセルでも入ったんだろうか。今、サンフランでMac WorldExpo2011をやっているから、その関係でキャンセルが出たんでしょうか。どうせなら、CとかFにもっとキャンセルが出ればいいのに(をぃ)。久しぶりに、いろいろ不安を抱えての出発です。とほほ... (続く...)
で、もう一つの心配事が、NRT-SFOのアップグレードが確定しないこと。すでにシートマップは見ることが出来ないので、残席数しか分からないけれど、Fが3席、Cが2席で、多分最大で5人くらいのアップグレードしか余裕が無さそう。1K、Bクラス、3ヶ月前にリクエスト済み、というステータスで、何処まで行けるか... 厳しそうだなぁ。うーん、久しぶりにY+かなぁ。その時には飲んだくれて爆睡していけるように、久しぶりにドリンクバウチャーを財布に入れておきました。何とかゲート前アップグレードを願うだけですね。
で、ちょっと不思議だったのが、一昨日くらいにほぼ満席だったYクラスの座席が、ごっそりと30席ぐらいまとめて空席になったこと。なんか団体さんのキャンセルでも入ったんだろうか。今、サンフランでMac WorldExpo2011をやっているから、その関係でキャンセルが出たんでしょうか。どうせなら、CとかFにもっとキャンセルが出ればいいのに(をぃ)。久しぶりに、いろいろ不安を抱えての出発です。とほほ... (続く...)
アンスポーツマンライクコンダクト
先日のアジアカップ準決勝・日本vs韓国で、韓国が先制のPKを決めた時に、どうも差別的なパフォーマンスをしたらしいという話。よく分からないのが、仮にこの韓国選手が日本人・日本選手を馬鹿にするためにこのパフォーマンスをしたかったのなら、日本側ベンチなり日本人サポーターのスタンドに向かってやったんだろうか? 記事などを見ると、テレビカメラに向かってやったらしいけれど、それって自国のサポーターに対しての侮辱にもなるんだろうし。
で、その理由として、スタンドに旭日旗があったので韓国人として許せなったと言うようなことを言っているらしいけれど、そんなものあったかなぁ。仮に旭日旗をスタンドに持ち込んだサポーターがいたとしても、別に戦争を美化しているわけでもないだろうし、そこに目くじら立ててあえてこんな事をやるまでのことでもない気がするけれど。大体、日頃日の丸すら馬鹿にして踏みつけたり燃やしたりしているわけだし。さらに言えば、このアジアカップの放送をしているテレビ朝日の親会社、朝日新聞の社旗が「半分旭日旗」みたいなものだし(笑)。
フットボールで言えば、アンスポーツマンライクコンダクト(Unsportsmanlike Conduct)でイエロー、あるいは一発退場かな。最後にPK戦で敗れたとはいえ、延長最後に同点に追いつく、それこそ今シーズンでも何本指日に入る熱戦だっただけに、自らその価値を落としてしまうのは残念です。
で、その理由として、スタンドに旭日旗があったので韓国人として許せなったと言うようなことを言っているらしいけれど、そんなものあったかなぁ。仮に旭日旗をスタンドに持ち込んだサポーターがいたとしても、別に戦争を美化しているわけでもないだろうし、そこに目くじら立ててあえてこんな事をやるまでのことでもない気がするけれど。大体、日頃日の丸すら馬鹿にして踏みつけたり燃やしたりしているわけだし。さらに言えば、このアジアカップの放送をしているテレビ朝日の親会社、朝日新聞の社旗が「半分旭日旗」みたいなものだし(笑)。
フットボールで言えば、アンスポーツマンライクコンダクト(Unsportsmanlike Conduct)でイエロー、あるいは一発退場かな。最後にPK戦で敗れたとはいえ、延長最後に同点に追いつく、それこそ今シーズンでも何本指日に入る熱戦だっただけに、自らその価値を落としてしまうのは残念です。
Googleが大量採用予定
Googleが今年6000人以上を採用予定という記事。うーん、羨ましい話です。日本法人でも200人以上採用予定ということで、よーしおじさんも頑張って応募しちゃおうかな(無理無理-笑)。でも、Googleに入ったら社員食堂が無料で美味しそうだから、メタボ対策に注意しないと(爆!) ただ、確かUSのGoogle本社では、そういう手厚すぎる福利厚生サービスに甘える傾向が出てしまったので、少し制限されるようになったというような話も聞いたことがあるんですが、でも一般の企業に比べてもまだまだ恵まれていますよね。
個人的には、Googleの「20%ルール」が一番好きな話で、実はバブル前まだ日本の企業にも余裕があった頃は、似たようなことが許されていたんですよね。そういうことを許す、物理的経済的人材的余裕がまだあった時代。だから、無駄なものも沢山生まれたけれど、とんでもない製品もこの頃は出てきたし。私の世代は、そのバブルの直前に社会人になる、そこから今のところ最後の「美味しい時代」を経験したわけで、今でもあの頃の事は印象深いけれど、だからといって今の時代に何も出来ないというのは「甘えですよね。無ければ無いなりに、工夫しないと。逆に、今なら当時にはなかった、例えば無料で利用出来るサービスは色々登場しているし、情報だって昔とは桁違いに簡単に大量に入手できるし。それに、経済的にデフレ状態にある、ビジネスとして不景気になっている、ということは、これまで使えなかった企業の製品・サービスも利用出来るチャンスでもあるわけだし。
まぁ、最近年を取ってきたせいか「出来る範囲で出来ることでやりたいことをやる」という、お気楽モードになりつつあるんですが、それはそれで結構居心地が良かったりします。
個人的には、Googleの「20%ルール」が一番好きな話で、実はバブル前まだ日本の企業にも余裕があった頃は、似たようなことが許されていたんですよね。そういうことを許す、物理的経済的人材的余裕がまだあった時代。だから、無駄なものも沢山生まれたけれど、とんでもない製品もこの頃は出てきたし。私の世代は、そのバブルの直前に社会人になる、そこから今のところ最後の「美味しい時代」を経験したわけで、今でもあの頃の事は印象深いけれど、だからといって今の時代に何も出来ないというのは「甘えですよね。無ければ無いなりに、工夫しないと。逆に、今なら当時にはなかった、例えば無料で利用出来るサービスは色々登場しているし、情報だって昔とは桁違いに簡単に大量に入手できるし。それに、経済的にデフレ状態にある、ビジネスとして不景気になっている、ということは、これまで使えなかった企業の製品・サービスも利用出来るチャンスでもあるわけだし。
まぁ、最近年を取ってきたせいか「出来る範囲で出来ることでやりたいことをやる」という、お気楽モードになりつつあるんですが、それはそれで結構居心地が良かったりします。
2011年1月26日
iOS4の不満
自分のiPod touchをiOS4に更新してから、何が腹立たしいかと言えば、サスペンドしている間にもワイヤレス機能が動作しているので、バッテリーの消耗が激しいこと。昨日も、それまで何日か使用してバッテリーが減っていたので、母艦に接続して充電をし、その状態でSkypeを使ったりしてたんですが、充電も完了したあともそのままUSBケーブルに接続したままにしておきました。その後、夜になって母艦の電源を落として、この時iPod touchの事を忘れていた自分も悪いのだけれど、そのまま一晩過ぎたら、翌日iPod touchを起動しようとしたら「バッテリーが20%です」なんていうエラー状態に。もう、なんて使い勝手が悪いんだろうとAppleに小言と愚痴を小一時間...
このサスペンド状態の問題もそうですけど、iOS4にアップデートしてから気になるのが、アプリケーションの切換時に何か突っかかるような引っかかるような感じでスムースに切り替わらないこと。iOS3の頃は、次のアプリをロードする時間のためか、一呼吸間みたいなものがあって、そこで切り替わっていて、これはこれでちょっと膝かっくんされたみたいで気になっていたんですが、一度切り替わればスムースに動き出します。ところが、iOS4にしてからは、切換の画面は最初に直ぐに表示されるんだけど、そこで何かコマ落としみたいなことになったり、少し止まったような状態になったり、言ってみればWindows PCでメモリーが少ない状態で思いアプリを起動する時みたいな印象です。古い機種では、無理にマルチタスクっぽい動作をしないで、以前のようにシングルタスクでいいかその分軽快に動作するようにiOS4.3あたりで直してくれないだろうか。あるいは、古い機種用にiOS4 Liteなんて感じのOSにしてくれないだろうか。
これで困るのが、Nike+の反応が凄く悪くなってしまったこと。走っている途中に信号待ち等で一時停止したいのですが、タップしても反応しないのでもう一度タップすると、いきなりバッファーに堪っていたキースキャンがはき出されるのか、急に一時停止→再始動と動いたりして、もう一度タップしないといけなかったり... 自分のiPod touchは第二世代のものなので、iOS4を動かすには厳しいハードウェアかもしれないけれど、それならiOS3にロールバックしたいなぁ。第四世代のiPod touchに買い換えようかとも思ったんですが、今のiPod touchでもiOS4の問題を除けば十分まだまだ使えますしね。一時iPod nanoが、Nike+にも対応しているしFMチューナーも入っているので、ランニング用に購入しようかと考えたんですが、メモリーが最大で16GBというのがネック。今のiPod touchは32GBモデルですけど、かなり絞って音楽データを入れても28GB位ありますからね。うーん、悩むなぁ...
このサスペンド状態の問題もそうですけど、iOS4にアップデートしてから気になるのが、アプリケーションの切換時に何か突っかかるような引っかかるような感じでスムースに切り替わらないこと。iOS3の頃は、次のアプリをロードする時間のためか、一呼吸間みたいなものがあって、そこで切り替わっていて、これはこれでちょっと膝かっくんされたみたいで気になっていたんですが、一度切り替わればスムースに動き出します。ところが、iOS4にしてからは、切換の画面は最初に直ぐに表示されるんだけど、そこで何かコマ落としみたいなことになったり、少し止まったような状態になったり、言ってみればWindows PCでメモリーが少ない状態で思いアプリを起動する時みたいな印象です。古い機種では、無理にマルチタスクっぽい動作をしないで、以前のようにシングルタスクでいいかその分軽快に動作するようにiOS4.3あたりで直してくれないだろうか。あるいは、古い機種用にiOS4 Liteなんて感じのOSにしてくれないだろうか。
これで困るのが、Nike+の反応が凄く悪くなってしまったこと。走っている途中に信号待ち等で一時停止したいのですが、タップしても反応しないのでもう一度タップすると、いきなりバッファーに堪っていたキースキャンがはき出されるのか、急に一時停止→再始動と動いたりして、もう一度タップしないといけなかったり... 自分のiPod touchは第二世代のものなので、iOS4を動かすには厳しいハードウェアかもしれないけれど、それならiOS3にロールバックしたいなぁ。第四世代のiPod touchに買い換えようかとも思ったんですが、今のiPod touchでもiOS4の問題を除けば十分まだまだ使えますしね。一時iPod nanoが、Nike+にも対応しているしFMチューナーも入っているので、ランニング用に購入しようかと考えたんですが、メモリーが最大で16GBというのがネック。今のiPod touchは32GBモデルですけど、かなり絞って音楽データを入れても28GB位ありますからね。うーん、悩むなぁ...
Lismo Wave
インターネットでラジオ放送を配信するradikoを羨ましく思っていたところ、auのスマートフォンで全国のFM放送を聴けるサービス"Lismo Wave"を始めるという記事。radikoは地域限定だけど無料なのに対して、auの方は有料サービス(当初は無料キャンペーンあり)。うーん、ちょっと引かれますね。IS03はおサイフケータイにも対応しているけれど、確かSuicaは今年前半までに対応と言うことで、直ぐに乗り換える気は無いけれど、Suica/EX-ICが使えるなら今のdocomoから乗り換えても...
映像配信(受信)であるワンセグも、まあ魅力的な機能ではあるけれど、携帯電話の一番の魅力である「ながら利用」出来ないんですよね。つまり見ることに集中しないといけない。でも、ラジオとか音楽再生だと、聴きながら他のことも出来るし、そういう意味でラジオ放送の配信というのは魅力的なコンテンツだと思います。
私なんか思うのは、今回のLismo Waveって、地方のFM局が再生するきっかけになるかもしれないと言うこと。これまでFM放送の場合比較的近距離のカバーエリアしかなかったものが、これから全国に広がるわけで、となると地方から別の土地に出た人なんかも気軽に地元の放送・情報に触れる機会が増えるわけです。言ってみれば、セグメントマーケティング出来る下地が自動的に準備されるわけで、これを上手く利用すればビジネスチャンスも生まれるんじゃないだろうか。今後の展開にちょっと興味が沸きます。
映像配信(受信)であるワンセグも、まあ魅力的な機能ではあるけれど、携帯電話の一番の魅力である「ながら利用」出来ないんですよね。つまり見ることに集中しないといけない。でも、ラジオとか音楽再生だと、聴きながら他のことも出来るし、そういう意味でラジオ放送の配信というのは魅力的なコンテンツだと思います。
私なんか思うのは、今回のLismo Waveって、地方のFM局が再生するきっかけになるかもしれないと言うこと。これまでFM放送の場合比較的近距離のカバーエリアしかなかったものが、これから全国に広がるわけで、となると地方から別の土地に出た人なんかも気軽に地元の放送・情報に触れる機会が増えるわけです。言ってみれば、セグメントマーケティング出来る下地が自動的に準備されるわけで、これを上手く利用すればビジネスチャンスも生まれるんじゃないだろうか。今後の展開にちょっと興味が沸きます。
機内で携帯
この4月から、日本国内の空港でもドアクローズまでとドアオープン以降は機内で携帯やメールの使用を許可すると言う記事。携帯以外の電子機器、例えばデジカメとかも含まれるんだろうか。UAの場合、ドアクローズで電子機器の使用禁止になるのは同じだけど、着陸時は滑走路に下りてタキシング中から使えますよね(使っていても注意されない)。滑走路にタッチダウンしてエンジンリバースがかかり、そこから誘導路に入ると一斉に携帯をぱたぱた取り出してメールチェックとか中には出迎えの確認とか何かミーティングの予定をしていたりする光景は、USの機内での一種の風物詩。
離陸時は、これから空に飛び立つ訳なので、早め(ドアクローズ)に禁止するけれど、着陸時は取りあえず地上に降りてしまえば、後は何かトラブルが合っても何とかなるから早めに使うことを許しているんでしょうね。ただ、メールチェックならまだ良いけれど、通話だけは機内で始めるのは止めて欲しいですね。時々エグゼクティブな方なのか、登場すると直ぐに携帯を取り出して、ウェルカムドリンクを飲みながらドアクローズ後も誘導路走行中も何かあーでもないこーでもないとしゃべっている外人さんがいるけれど...
さいきんちょっと感じるのは、都内の地下鉄とか私鉄に乗っていて、昔ほど携帯電話で話をしている人が少なくなったような気がすること。その分、メールをしている人は増えている気はしますが、一応電車内のルールは守られている様子。機内で通話が許されるようになったら、最初は五月蠅い状態が続くんだろうけど、しばらくしたらそれなりに静かな暗黙のルールが出来るように祈っています。
離陸時は、これから空に飛び立つ訳なので、早め(ドアクローズ)に禁止するけれど、着陸時は取りあえず地上に降りてしまえば、後は何かトラブルが合っても何とかなるから早めに使うことを許しているんでしょうね。ただ、メールチェックならまだ良いけれど、通話だけは機内で始めるのは止めて欲しいですね。時々エグゼクティブな方なのか、登場すると直ぐに携帯を取り出して、ウェルカムドリンクを飲みながらドアクローズ後も誘導路走行中も何かあーでもないこーでもないとしゃべっている外人さんがいるけれど...
さいきんちょっと感じるのは、都内の地下鉄とか私鉄に乗っていて、昔ほど携帯電話で話をしている人が少なくなったような気がすること。その分、メールをしている人は増えている気はしますが、一応電車内のルールは守られている様子。機内で通話が許されるようになったら、最初は五月蠅い状態が続くんだろうけど、しばらくしたらそれなりに静かな暗黙のルールが出来るように祈っています。
2011年1月25日
カンファレンスチャンピオン
昨日はAFC/NFCのカンファレンスチャンピオンシップの試合が行われて、NFCの同地区対決、BEARS vs PACKERSは地区2位のPACKERSが勝利。AFCでは、STEELERS vs JETSとなり、第6シードからのシンデレラチームを狙ったJETSは、後半追い上げるも前半のリードが大きくてSTEELERSの勝利。これでJETSが勝っていたら、PACKERSも第6シードだったから、それはそれで面白い対戦になったのに... 今年のSuper Bowlは、PACKERS vs STEELERSという、私的には「古豪チーム同士の対決」っていう雰囲気です。NFCの試合は日本の深夜から早朝だったのでTV観戦出来なかったんですが、AFCの試合はちょうどライブの放送に間に合いTV観戦に。
この放送、GAORAが放映したんですが、この12月から契約している地元ケーブルTV局がハイビジョン放送を始めたチャンネルの一つで、ハイビジョンの綺麗な画質で試合が楽しめました。既に地デジやBSデジタルでハイビジョン画面になれてしまっているので、ハイビジョン以外のチャンネルはちょっと見る気がしない体質になってしまっているから、嬉しいですね。大好きなフットボールを高画質で楽しめるのは。
今週末のPro Bowlの後、来週末にSuper Bowlが有るわけですが、多分時差ぼけがまだ残る中朝からTV観戦するするんだろうな。まぁ、毎年この時期思うんですが、いつかライブでSuper Bowlを見に行きたいですね。ただ、チケットがなぁ...
この放送、GAORAが放映したんですが、この12月から契約している地元ケーブルTV局がハイビジョン放送を始めたチャンネルの一つで、ハイビジョンの綺麗な画質で試合が楽しめました。既に地デジやBSデジタルでハイビジョン画面になれてしまっているので、ハイビジョン以外のチャンネルはちょっと見る気がしない体質になってしまっているから、嬉しいですね。大好きなフットボールを高画質で楽しめるのは。
今週末のPro Bowlの後、来週末にSuper Bowlが有るわけですが、多分時差ぼけがまだ残る中朝からTV観戦するするんだろうな。まぁ、毎年この時期思うんですが、いつかライブでSuper Bowlを見に行きたいですね。ただ、チケットがなぁ...
2011年1月24日
ThinkPad X201sのランプ
あくまで「お仕事の道具」として受け取ったThinkPad X201s。すでにX200sを使っているので、外観とか使い勝手的にはそれ程違いは無いんですが、ちょっと気になっていたのがこの指紋認証センサーの横で光る緑のランプ。最初は、センサー用の照明かな、とか思ってたんですが、電源をオフにしている時でも、ACアダプターを抜いているときでも常に光っています。ふたを閉じたときには流石に消えてるんだろうけど。で、そういえば指紋認証でパワーオンする機能がついたとか聞いた記憶があるなぁと思い出し、試しに登録してある指でスワイプしてみると、おぉ、電源が入って起動してWindowsまでログオンするじゃないですか。いゃぁ、ちょっと感動してしまった。ここでちょっと意地悪を。試しに、登録していない指でスワイプしてみると、おぉちゃんと未登録の指紋と判断して、緑色のランプとはセンサーの反対側、右側で赤いランプが点滅します。なるほどねとしばし感動。
このThinkPad X201s、OSのセットアップ、SSDの区画設定、仕事用のアプリのインストール等は終了したんですが、何せSSDの容量が128GBしかなく、起動用区画(C:)に40GB程度アサインすると、残り(D:)は70GB程度(Q:ドライブが10GB位占めているので) 。まだ殆どアプリが入っていないこともあるけれど、電源投入からWindowsのデスクトップまで速いこと速いこと。サスペンド・レジュームも速いけれど、これなら毎回電源ON/OFFで使用しても問題無いくらい。これから、まだアプリを少し追加しないといけないけれど、なんせSSDの容量が少ないのでかなり厳選するつもり。だからそんなに起動時のオーバーヘッドは掛からないはずだけど、欲を言えばもう少しSSDのサイズが大きくなって、自由度が増えると良いんだけど。まぁ、このX201sでアプリやその他ソフトの設定を最適化したら、同じ事をX200sにすることで少しX200sも軽くなるだろうから、それを期待したいと思います。
最初にX201sを受け取った時、標準の6セルバッテリーがついていて、これはこれで本体の傾斜が少しつくとか、バッテリー駆動時間が長くなるとかメリットもありますが、個人的には少し出っ張るバッテリー形状と、どうしても重くなるのが許せない。自分のX200s用に予備の4セルスリムバッテリーを購入してあったので、これと交換すると本体もスッキリしました。ちょっと安い出物があったら、X200/200s用の3セルバッテリーを入手しておかないとなぁ。UQ WiMaxはUSと韓国でローミングサービスをしていて、US国内だと無料で使えるみたいなので、そのうちこの子を持参して使ってみたいですね。理想を言えば、今回のPro Bowl旅行に持参出来れば良かったけれど、ちょっとそれは無理そうなので次回の楽しみにすることに。
このThinkPad X201s、OSのセットアップ、SSDの区画設定、仕事用のアプリのインストール等は終了したんですが、何せSSDの容量が128GBしかなく、起動用区画(C:)に40GB程度アサインすると、残り(D:)は70GB程度(Q:ドライブが10GB位占めているので) 。まだ殆どアプリが入っていないこともあるけれど、電源投入からWindowsのデスクトップまで速いこと速いこと。サスペンド・レジュームも速いけれど、これなら毎回電源ON/OFFで使用しても問題無いくらい。これから、まだアプリを少し追加しないといけないけれど、なんせSSDの容量が少ないのでかなり厳選するつもり。だからそんなに起動時のオーバーヘッドは掛からないはずだけど、欲を言えばもう少しSSDのサイズが大きくなって、自由度が増えると良いんだけど。まぁ、このX201sでアプリやその他ソフトの設定を最適化したら、同じ事をX200sにすることで少しX200sも軽くなるだろうから、それを期待したいと思います。
最初にX201sを受け取った時、標準の6セルバッテリーがついていて、これはこれで本体の傾斜が少しつくとか、バッテリー駆動時間が長くなるとかメリットもありますが、個人的には少し出っ張るバッテリー形状と、どうしても重くなるのが許せない。自分のX200s用に予備の4セルスリムバッテリーを購入してあったので、これと交換すると本体もスッキリしました。ちょっと安い出物があったら、X200/200s用の3セルバッテリーを入手しておかないとなぁ。UQ WiMaxはUSと韓国でローミングサービスをしていて、US国内だと無料で使えるみたいなので、そのうちこの子を持参して使ってみたいですね。理想を言えば、今回のPro Bowl旅行に持参出来れば良かったけれど、ちょっとそれは無理そうなので次回の楽しみにすることに。
Blu-rayとリムーバブルHDD
この週末にちょっと自宅の母艦(ThinkCentre M57)を改修。一つは、これまでRATOCのリムーバブルHDDを一台入れていたんですが、この中のデータをやりとりするのに、これまではNAS経由で作業していたのが、データ量が増えると共にどうも時間が掛かるようになってしまったのでもう一台同じドライブを入れて相互にデータ転送が出来るようにしたいなと思い出したこと。で、そうなると、いまのデスクトップではもうスロットが無いので何かを出さないといけないけれど、5インチベイとなると光学ドライブを抜くしか有りません。で、それならBlu-rayのドライブを付けてみようかと思い、ちょっと探してみると、もうBlu-rayのドライブって安くなってますね。私なんかの感覚だと、ちょっと前だと10万円近くした記憶があるんですが、今回探したところBUFFALOの外付けタイプだと2万円を切っています。USB2.0/eSATA両方のI/Fを持つので、モバイルPCのバックアップにも使えるし、将来的にはより高速なeSATAにも移行できるし、ということで決定。金曜日にヨドバシのオンラインショップでオーダーして、土曜日のお昼頃には宅配便で届きました。
ついでだからと、母艦の中の埃をスプレーで綺麗にして、DVD-RWのドライブを取り出し、RATOCのケースを入れたんですが、ここでプチトラブル。RATOCのリムーバブルケースって、光学ドライブの箱と比べると奥行きが長くなるので、その部分で電源ユニットから出ている電源ケーブルと干渉するんですね。ここで、ケーブルの取り回しとか少し直して何とか装着可能。この後、Blu-rayを接続して必要なソフトをインストールして、何とか母艦のアップグレードが完了しました。
最初の起動時に"Missing operating system..."とかエラーがでて焦ったんですが、ハードウェアを変更したのでシステム構成情報が飛んだみたいで、F9でDefault Settingをロードしたらちゃんと認識し直して無事に起動出来るようになりました。でも、まだちょっと起動順序が変なんですよね。最初にRIPLに行くんだけど... 中身が増えたので、起動ドライブがスピンアップしないんだろうか??? でも、購入直後に容量の大きい電源ユニットにわざわざ交換してあるんだけど...
もう少し様子を見て、落ち着いたところで昔のDVD-RAMやCD-Rに焼いてあるバックアップデータをBlu-rayにまとめて枚数を整理し、さらにNASの中も整理して少しデータのバックアップ体制を効率よくしないと。しばらくちまちまと忙しくなりそうです。
ついでだからと、母艦の中の埃をスプレーで綺麗にして、DVD-RWのドライブを取り出し、RATOCのケースを入れたんですが、ここでプチトラブル。RATOCのリムーバブルケースって、光学ドライブの箱と比べると奥行きが長くなるので、その部分で電源ユニットから出ている電源ケーブルと干渉するんですね。ここで、ケーブルの取り回しとか少し直して何とか装着可能。この後、Blu-rayを接続して必要なソフトをインストールして、何とか母艦のアップグレードが完了しました。
最初の起動時に"Missing operating system..."とかエラーがでて焦ったんですが、ハードウェアを変更したのでシステム構成情報が飛んだみたいで、F9でDefault Settingをロードしたらちゃんと認識し直して無事に起動出来るようになりました。でも、まだちょっと起動順序が変なんですよね。最初にRIPLに行くんだけど... 中身が増えたので、起動ドライブがスピンアップしないんだろうか??? でも、購入直後に容量の大きい電源ユニットにわざわざ交換してあるんだけど...
もう少し様子を見て、落ち着いたところで昔のDVD-RAMやCD-Rに焼いてあるバックアップデータをBlu-rayにまとめて枚数を整理し、さらにNASの中も整理して少しデータのバックアップ体制を効率よくしないと。しばらくちまちまと忙しくなりそうです。
2011年1月23日
プライバシーフィルター
先日夕方のニュースを家族と見ていたとき。確かNHKのニュースだったと思うんですが、携帯電話のプライバシーフィルターの説明をしていました。で、自分にとってはある意味当たり前の話の説明をしている中、母親が一言「プライ何とかと言われても、年寄りには分からない」。まぁ、まずはプライバシー位はそれなりに分かると思うけれど、プライバシーフィルターとなると「何よそれ」という話。それが、携帯でとか不適切なサイトとか、となるともうちんぷんかんぷん。
最近では、画面にテロップを出すことが普通に行われているので、もう少しそういう技術でフォローしてくれると良いですよね。特にNHKなんかは「皆様の公共放送」なんだから(笑)。自分でも、最近の若い世代の言葉や言い回しが分からないこともあるので、今後は音声の多重放送じゃないけれど、世代向け多重テロップシステムなんて開発してくれないだろうか。あるいは、地デジで複数チャンネルが可能になっているので、世代別にチャンネル設定をするとか(笑)。それはそれで、ちょっと困った自体だな。
最近では、画面にテロップを出すことが普通に行われているので、もう少しそういう技術でフォローしてくれると良いですよね。特にNHKなんかは「皆様の公共放送」なんだから(笑)。自分でも、最近の若い世代の言葉や言い回しが分からないこともあるので、今後は音声の多重放送じゃないけれど、世代向け多重テロップシステムなんて開発してくれないだろうか。あるいは、地デジで複数チャンネルが可能になっているので、世代別にチャンネル設定をするとか(笑)。それはそれで、ちょっと困った自体だな。
孟母三遷
ITmediaから、3歳でBlog、9歳でTwitterを始め、都条例にも「ぷんすか」しているという小学校4年生の女の子の記事。「きれいなものや、笑えるものだけみせて育てた子供が人にやさしい大人になるとは、ぼくは思いません(ω)(ω)」という最初の一言が全てだなぁ。携帯とかパソコンを早い時期から経験すれば、それに付随したサービスにも早くから目覚めるのは自然なこと。特に今のように時代の流れがどんどん速くなると、親が子供の頃の感覚で今の子供を育てても、かなり周りの雰囲気が違いますからね。この女の子は9歳と言うことなので、親御さんは30代前半くらい? となると、10代とか20代の頃には、まだ携帯が普及していたとは言えない時代ですけど、後5~10年くらいすると携帯が常に手元にあるのが普通な世代が子育てを始めたりするから、携帯を使って子供が何かすると言うことにももっとおおらかというか開放的になるんでしょうね。その時にこの記事を読み返したら、昔は何でこんな事が話題になるんだろうと思うかもしれない。
昔学校で習った言葉に「孟母三遷」という言葉があったけれど、今はいろいろな刺激が周りからどんどん入ってくる時代。それを避けて、例えば山奥とか無人島に行くことも出来るけれど、今の時代は場所を変えるのではなく、考え方を変えて、それこそ最初の言葉ではないけれど良いことを知るために悪いことも知ることで、ちゃんとバランスがとれた次の世代の子供が育つんでしょうね。ただ、周りがやってくれるからと言ってとにかく与えるだけという放任主義は駄目。そこは親が自分の考えで良いから、「xxxだからこれは良い、悪い」というガイドを示してあげることは周りがどんなに変わっても必要なことで、だから親子の会話とか絆というのは、どんな時代になっても必要なんだろうなと思うわけです。
昔学校で習った言葉に「孟母三遷」という言葉があったけれど、今はいろいろな刺激が周りからどんどん入ってくる時代。それを避けて、例えば山奥とか無人島に行くことも出来るけれど、今の時代は場所を変えるのではなく、考え方を変えて、それこそ最初の言葉ではないけれど良いことを知るために悪いことも知ることで、ちゃんとバランスがとれた次の世代の子供が育つんでしょうね。ただ、周りがやってくれるからと言ってとにかく与えるだけという放任主義は駄目。そこは親が自分の考えで良いから、「xxxだからこれは良い、悪い」というガイドを示してあげることは周りがどんなに変わっても必要なことで、だから親子の会話とか絆というのは、どんな時代になっても必要なんだろうなと思うわけです。
2011年1月22日
おこぼれ
金曜日に会社に行くと、仕事で使うPCの更新があり、新しいThinkPad X201sが支給されました。これまではT60を使っていたので、その線で行くとT410当たりに移行するのが普通なんでしょうけど、仕事で移動しながら使うことが多いことと、自分で使っているX200sのWXGA+のモデルなら、解像度もそこそこあるし携帯性も必要十分なので「出来ればXシリーズで」とリクエストしておきました。(一応、会社で使用するモバイルパソコンは、ThinkPad)。
で、早速PCの確認。モデル毎にまとめて一括購入なので、細かな仕様までは指定出来ないのでどんなPCが来たのかも、貰った時点では不明だったから。まずBIOS Setupをしてメモリーを確認すると4GB入っています。欲を言えばMaxの8GB欲しかったけれど、この仕事用のPCではWindows7 32bitで使う予定(会社のアプリの一部が64bitで動かないから)だったので、4GBなら十分です。で、次にHDDのサイズ確認をしたんですが、どうもサイズが分からない。
HDDの場合、表示されるモデル名にはサイズを示す数字が大概入っていて、320GBとか500GBとか分かるんですが、今回表示されているのは「SAMSUNG MMCRE28G8MXP」。うーん、なんだこれ? しかもSAMSUNGのHDD? (いゃ、別に他意はないです-笑)。こういう時はGoogle先生に聞くのが一番で、このモデル名で検索してみると、何と128GBのSSDが入っています。本音で言えば、500GBとか1TBとか大容量のHDDの方が嬉しいのだけれど、これまでSSDは使ったことがないので、まぁ仕事で使う事もあるしちょっと試してみることに。駄目なら後でHDDに換装すれば良いことだし(をぃ)。でも、どうせなら256GB SSD当たりにしてくれたらもっと嬉しかったけれど(マテ)。
で、OSのセットアップとか始めてみると、今度はWiMaxが入っていることを発見。おぉ、これはこれまでの中でも一番の予想外の自体。実は、別途UQ WiMaxをX200sで使ってみようかと思っていたときだったんですが、WiMax内蔵PCだとお得なキャンペーンもやってるんですよね、UQ WiMax。これは後で検討することにします。そんなこんなで一通りセットアップをしているところに上司が来たので「凄いですね、てんこ盛りモデルですね」と言うと、社内PCの調達担当でもあるこの上司がそっと裏事情を教えてくれました。
今回、Tシリーズ、Xシリーズ、その他というような感じで新規のPC購入をしたんですが、殆どがTシリーズのT410とかT510希望。まぁ開発と言う仕事柄、画面は大きく高解像度でシステムパワーもリソースも潤沢な方がいいですから。ところが、出張が多くて年齢的にも高いエグゼクティブの皆さんは、皆さん揃ってXシリーズを希望。で、エンジニア系では唯一Xシリーズを希望した私も、そのエグゼクティブの皆さんのおこぼれに預かって「エグゼクティブ仕様のX201s」をゲット出来たということらしい。いゃぁー、済みません、ぺーぺーのくせにこんな高級モデルを貰ってしまって(爆)。「その分、仕事もエグゼクティブ並にしろということだよ」とやんわりと釘も刺されましたが、それなら給料もエグゼクティブ並にと、こちらも心の中でそっと返しておきましたとさ。
この週末は、このX201sのセットアップに忙殺されそうですが、やはり悩ましいのはSSDのサイズ。私は伝統的にOS/アプリのみのC:ドライブと必要なデータを入れたD:ドライブという「2区画モード」にずっと設定して使っていますが、このD:ドライブにはある意味過去からのデータとかが貯まっていくので、結構なサイズになります。今使っているPCだと300GB位あります。勿論、この中には試合の度に撮り溜めている写真データなんかも含まれるので、仕事に本当に必要なデータだけみれば、もっと少ないはずだけど、それでも128GB SSDでC:ドライブに40GB位割り当てると、残りは80GB弱ですから、結構厳しいですね。インストールするアプリも、もっと厳選して、さらにPhotoshopとかIllustratorなんかも諦めないと(あっ、これはライセンス数が足りないから元々無理か)。SSDの軽量高速性も捨てがたいですけど、一月くらいしたらHDDに換装している気がするなぁ... いずれにしても、この新しいオモチャでしばらく遊べそうです。
で、早速PCの確認。モデル毎にまとめて一括購入なので、細かな仕様までは指定出来ないのでどんなPCが来たのかも、貰った時点では不明だったから。まずBIOS Setupをしてメモリーを確認すると4GB入っています。欲を言えばMaxの8GB欲しかったけれど、この仕事用のPCではWindows7 32bitで使う予定(会社のアプリの一部が64bitで動かないから)だったので、4GBなら十分です。で、次にHDDのサイズ確認をしたんですが、どうもサイズが分からない。
HDDの場合、表示されるモデル名にはサイズを示す数字が大概入っていて、320GBとか500GBとか分かるんですが、今回表示されているのは「SAMSUNG MMCRE28G8MXP」。うーん、なんだこれ? しかもSAMSUNGのHDD? (いゃ、別に他意はないです-笑)。こういう時はGoogle先生に聞くのが一番で、このモデル名で検索してみると、何と128GBのSSDが入っています。本音で言えば、500GBとか1TBとか大容量のHDDの方が嬉しいのだけれど、これまでSSDは使ったことがないので、まぁ仕事で使う事もあるしちょっと試してみることに。駄目なら後でHDDに換装すれば良いことだし(をぃ)。でも、どうせなら256GB SSD当たりにしてくれたらもっと嬉しかったけれど(マテ)。
で、OSのセットアップとか始めてみると、今度はWiMaxが入っていることを発見。おぉ、これはこれまでの中でも一番の予想外の自体。実は、別途UQ WiMaxをX200sで使ってみようかと思っていたときだったんですが、WiMax内蔵PCだとお得なキャンペーンもやってるんですよね、UQ WiMax。これは後で検討することにします。そんなこんなで一通りセットアップをしているところに上司が来たので「凄いですね、てんこ盛りモデルですね」と言うと、社内PCの調達担当でもあるこの上司がそっと裏事情を教えてくれました。
今回、Tシリーズ、Xシリーズ、その他というような感じで新規のPC購入をしたんですが、殆どがTシリーズのT410とかT510希望。まぁ開発と言う仕事柄、画面は大きく高解像度でシステムパワーもリソースも潤沢な方がいいですから。ところが、出張が多くて年齢的にも高いエグゼクティブの皆さんは、皆さん揃ってXシリーズを希望。で、エンジニア系では唯一Xシリーズを希望した私も、そのエグゼクティブの皆さんのおこぼれに預かって「エグゼクティブ仕様のX201s」をゲット出来たということらしい。いゃぁー、済みません、ぺーぺーのくせにこんな高級モデルを貰ってしまって(爆)。「その分、仕事もエグゼクティブ並にしろということだよ」とやんわりと釘も刺されましたが、それなら給料もエグゼクティブ並にと、こちらも心の中でそっと返しておきましたとさ。
この週末は、このX201sのセットアップに忙殺されそうですが、やはり悩ましいのはSSDのサイズ。私は伝統的にOS/アプリのみのC:ドライブと必要なデータを入れたD:ドライブという「2区画モード」にずっと設定して使っていますが、このD:ドライブにはある意味過去からのデータとかが貯まっていくので、結構なサイズになります。今使っているPCだと300GB位あります。勿論、この中には試合の度に撮り溜めている写真データなんかも含まれるので、仕事に本当に必要なデータだけみれば、もっと少ないはずだけど、それでも128GB SSDでC:ドライブに40GB位割り当てると、残りは80GB弱ですから、結構厳しいですね。インストールするアプリも、もっと厳選して、さらにPhotoshopとかIllustratorなんかも諦めないと(あっ、これはライセンス数が足りないから元々無理か)。SSDの軽量高速性も捨てがたいですけど、一月くらいしたらHDDに換装している気がするなぁ... いずれにしても、この新しいオモチャでしばらく遊べそうです。
NECとLenovoの提携話
昨日のビッグニュースの一つ、LenovoがNECのパソコン事業と提携するか、という記事。両社から正式なメッセージは出ていないので今後どうなるか分からないけれど、国内パソコン黎明期を知っている世代としては隔世の感がある話です。
NECのパソコン事業は、国内トップとはいえ富士通とは僅差の約20%の市場占有率。しかし、1980年初頭から2000年位までは、一時期は国内市場の80%近く、常に過半数以上のマーケットを抑えた「ガリバーPCメーカー」だったんですね。1980年代はPCメーカー各社が独自仕様のPCを出していた時代で、NECならPC-88/98シリーズ、富士通はFM Towns、そしてLenovoの前身でもあるIBMはPS/55シリーズとか。だから、当時のOSであるDOSやWindows 3.0にしても、各社が自社PC用に変更してだしていたくらい。
そんな群雄割拠の時代に一石を投じたのが、IBMがリリースした「DOS/V」でした。USでのIBM PC/AT上で動作するMS-DOS(英語版)をベースに、ディスプレードライバーとフォントドライバーを追加するだけで日本語表示を可能にしたもの。それ以外にも、日本語入力用のIMEとか細かなツールも有りましたが、とにかくディスケット1枚で、日本以外ではすでに世界標準になっていたIBM PC/ATで日本語が表示されて使えるというのは衝撃的でしたね。当時の国内PCの価格はIBM PC/AT互換機の数倍以上。これを機会に海外から安いPCがどんどん入ってきて、徐々にPC/AT互換機がメジャーになっていくわけです。結局、ライバルメーカーだった、東芝、富士通とPC/AT互換路線にシフト。NECも最後まで踏ん張ったけれど、時代の流れに逆らえずに98独自仕様を捨ててPC/AT互換路線へシフトし、結果的にそれが富士通の躍進を許すことになるわけですけど。
そんな訳だから、当時のNECとIBMと言えば言ってみれば犬猿の仲と言うか、まぁPCメーカー同士何処と何処の組み合わせでも同じだったけれど、特にNECはNEC PCとDOS/V機(IBM PS/V)を並べてスクロールの速さを見せるTV-CMなんかを流したりして、「あのNECがそこまでやる?」と投じ話題になったくらいでしたね。そんな時代を知っている一人としては、ですから今回のような話が出てくるなんて言うことは、時代の大きな流れを感じてしまいます。
そういえば、2000年代のPC業界では無敵だったDELLにしても、当時の勢いは最近は無くて逆に一時PC撤退なんて言われていたHPがぐんぐん伸びているのも時代の流れですねぇ。また、国内大手のNEC/富士通が、海外メーカー買収を足がかりに世界進出して、でも結果的に撤退しつつあるのに対して、東芝/SONYは自社のブランドで勝負して、大規模とは言わないけれどそれなりに地位を築いているのとは対照的です。「中の人」に取っては、日々大変なんでしょうけど、ユーザーに取ってみれば、そういう競争から新しいものが誕生すると、新陳代謝は必要。次の進化のためにも、より魅力的なメーカーが誕生してきて欲しいと思いつつ、だからといって自分のお気に入りメーカーの製品がその為に消えてしまったら、やっぱり残念だろうな。最も、今後はタブレットやスマートフォンといった、より小型の携帯デバイスにマーケットは映っていくだろうし、今のモバイルPCとかデスクトップPCは、今のワークステーションとかサーバー見たいなポジションになるんじゃないかと思うので、これからはいろいろと再編成が起きるのかも。例えば、任天堂とPCのxxxxメーカーの合併とか。となると、プレステもってるSONYが次の最有望株か? あっ、MicrosoftもXBoxもってるじゃん。ゲーム機メーカーが家庭内サーバーを抑えて、今のPCメーカーは単なる端末メーカーになる可能性も、無きにしも非ずですね。
NECのパソコン事業は、国内トップとはいえ富士通とは僅差の約20%の市場占有率。しかし、1980年初頭から2000年位までは、一時期は国内市場の80%近く、常に過半数以上のマーケットを抑えた「ガリバーPCメーカー」だったんですね。1980年代はPCメーカー各社が独自仕様のPCを出していた時代で、NECならPC-88/98シリーズ、富士通はFM Towns、そしてLenovoの前身でもあるIBMはPS/55シリーズとか。だから、当時のOSであるDOSやWindows 3.0にしても、各社が自社PC用に変更してだしていたくらい。
そんな群雄割拠の時代に一石を投じたのが、IBMがリリースした「DOS/V」でした。USでのIBM PC/AT上で動作するMS-DOS(英語版)をベースに、ディスプレードライバーとフォントドライバーを追加するだけで日本語表示を可能にしたもの。それ以外にも、日本語入力用のIMEとか細かなツールも有りましたが、とにかくディスケット1枚で、日本以外ではすでに世界標準になっていたIBM PC/ATで日本語が表示されて使えるというのは衝撃的でしたね。当時の国内PCの価格はIBM PC/AT互換機の数倍以上。これを機会に海外から安いPCがどんどん入ってきて、徐々にPC/AT互換機がメジャーになっていくわけです。結局、ライバルメーカーだった、東芝、富士通とPC/AT互換路線にシフト。NECも最後まで踏ん張ったけれど、時代の流れに逆らえずに98独自仕様を捨ててPC/AT互換路線へシフトし、結果的にそれが富士通の躍進を許すことになるわけですけど。
そんな訳だから、当時のNECとIBMと言えば言ってみれば犬猿の仲と言うか、まぁPCメーカー同士何処と何処の組み合わせでも同じだったけれど、特にNECはNEC PCとDOS/V機(IBM PS/V)を並べてスクロールの速さを見せるTV-CMなんかを流したりして、「あのNECがそこまでやる?」と投じ話題になったくらいでしたね。そんな時代を知っている一人としては、ですから今回のような話が出てくるなんて言うことは、時代の大きな流れを感じてしまいます。
そういえば、2000年代のPC業界では無敵だったDELLにしても、当時の勢いは最近は無くて逆に一時PC撤退なんて言われていたHPがぐんぐん伸びているのも時代の流れですねぇ。また、国内大手のNEC/富士通が、海外メーカー買収を足がかりに世界進出して、でも結果的に撤退しつつあるのに対して、東芝/SONYは自社のブランドで勝負して、大規模とは言わないけれどそれなりに地位を築いているのとは対照的です。「中の人」に取っては、日々大変なんでしょうけど、ユーザーに取ってみれば、そういう競争から新しいものが誕生すると、新陳代謝は必要。次の進化のためにも、より魅力的なメーカーが誕生してきて欲しいと思いつつ、だからといって自分のお気に入りメーカーの製品がその為に消えてしまったら、やっぱり残念だろうな。最も、今後はタブレットやスマートフォンといった、より小型の携帯デバイスにマーケットは映っていくだろうし、今のモバイルPCとかデスクトップPCは、今のワークステーションとかサーバー見たいなポジションになるんじゃないかと思うので、これからはいろいろと再編成が起きるのかも。例えば、任天堂とPCのxxxxメーカーの合併とか。となると、プレステもってるSONYが次の最有望株か? あっ、MicrosoftもXBoxもってるじゃん。ゲーム機メーカーが家庭内サーバーを抑えて、今のPCメーカーは単なる端末メーカーになる可能性も、無きにしも非ずですね。
2011年1月21日
地下鉄で携帯電話
ソフトバンクの孫社長と東京都の猪瀬副知事が、都内の地下鉄での携帯電話利用で一致したという記事。確か数日前にも、孫さんは大阪市長とTwitterで同じようなことやってましたよね。トップ同士がショートカットでダイレクトに意思疎通するのは、まあ風通しという意味では良いことだけど、担当者は堪りませんよね、いきなり結論だけ上から降ってきたら。勿論、担当者も一生懸命やっていて、何か理由があって遅れているとかならまだしも、でもこういう場合は問答無用で「やれ」という話になるんですよねぇ。
例えば何か災害とか事故があった場合とか、急に連絡が必要になった場合、地下鉄の中って結構ブラックアウトしてしまうから、そういう意味では通話が出来るのは良いと思う反面、これまでそれなりに静かに乗車出来ていたのに... という思いも。地下鉄と相互乗り入れをしている私鉄なんかで、都心を走る地下部分を抜けるといきなり車内で電話が鳴り出すような気がするのはちょっと被害妄想だろうか(笑)。いゃ、電話を使っても良いけれど、それなりに声を落として手短にやって欲しいですよね。
どうせなら、孫さん、地下鉄線路内でもWiFiが使えるように、ツイートしてくれないだろうか(笑)。
例えば何か災害とか事故があった場合とか、急に連絡が必要になった場合、地下鉄の中って結構ブラックアウトしてしまうから、そういう意味では通話が出来るのは良いと思う反面、これまでそれなりに静かに乗車出来ていたのに... という思いも。地下鉄と相互乗り入れをしている私鉄なんかで、都心を走る地下部分を抜けるといきなり車内で電話が鳴り出すような気がするのはちょっと被害妄想だろうか(笑)。いゃ、電話を使っても良いけれど、それなりに声を落として手短にやって欲しいですよね。
どうせなら、孫さん、地下鉄線路内でもWiFiが使えるように、ツイートしてくれないだろうか(笑)。
大寒波@韓国
韓国が余りの寒波で電力不足になっているという話。ちょっと不思議だったのは、韓国って暖房も電気中心なんだろうか。日本では、夏のクーラーの使いすぎで電力需要がピンチになるという話は聞きますけどね。冬の場合日本では、最近ではエアコン使用も多いんだろうけど、やっぱりガス・灯油ファンヒーターやストーブが中心だと思うんですけどね。やっぱり熱量が違うから。コタツに電気ストーブを付けて、そこで電子レンジを使ったらブレーカーが飛んだ、というのは昔よくやったけれど、最近は日本だとやっぱりファンヒーターが中心じゃないでしょうかねぇ。
韓国の暖房器具と言うと、床下から暖める「オンドル」がまず思い浮かぶけれど、最近ではやらないでしょうか。一戸建て以外では難しそうだし、韓国の特にソウルなんかは構想のマンションが中心なので、やっぱりエアコン式が中心になるんだろうか。まぁ、ソウルは結構来たにあって寒さが厳しいと言うこともありますが、日本でも例えば仙台とか札幌とか、寒さが厳しい土地にある大きな都市の場合、やっぱりちゃんと対策していると思うんだけど。
しかし、韓国でも悲鳴を上げるくらいの大寒波となると、さらにその北に位置するもっとエネルギーの少ない北朝鮮なんかどうなっているのか。余り想像したくないけれど、もっと厳しいと言うことは確かそうですね。
韓国の暖房器具と言うと、床下から暖める「オンドル」がまず思い浮かぶけれど、最近ではやらないでしょうか。一戸建て以外では難しそうだし、韓国の特にソウルなんかは構想のマンションが中心なので、やっぱりエアコン式が中心になるんだろうか。まぁ、ソウルは結構来たにあって寒さが厳しいと言うこともありますが、日本でも例えば仙台とか札幌とか、寒さが厳しい土地にある大きな都市の場合、やっぱりちゃんと対策していると思うんだけど。
しかし、韓国でも悲鳴を上げるくらいの大寒波となると、さらにその北に位置するもっとエネルギーの少ない北朝鮮なんかどうなっているのか。余り想像したくないけれど、もっと厳しいと言うことは確かそうですね。
2011年1月20日
英語のCM
最近よく見る「英語」を使ったTV-CM。一つは英会話教室「AEON」のCM。有る家族が、突然「今日から英語が公用語」と天海祐希が"In English, please."と要求するけれど、女の子が英語の発音チックな日本語で落とすというもの。なんか、二昔以上前の漫才ネタだなぁと思わず笑ってしまったけれど、結構身につまされる話でもありますよね。単語や語句が分からなくて、つい日本語特にカタカナ語を英語チックに言って相手に通じさせようとすること。そのカタカナ語が英語では無い場合が多いからどんなに綺麗な発音をしても通じるわけ無いんだけど。
もう一つの英語CMは、モバゲーの新シリーズ。海外支店(?)から赴任した中井貴一本部長が、社内公用語を「英語」に変更。そこに部下?の時任三郎が入ってきてクレームしようとすると、「いゃ、その前にモバゲーの使い方を教えてくれ」と英語で言われて、つい"Yes, I am."と言ってしまうシリーズ。つい相手のリズムの飲まれてしまうのは、似たような経験もありこちらもつい笑ってしまうCM。
今は、やれ韓流だK-POPだと韓国がブームになったり、経済的・政治的にも中国の影響が大きくなったりしてきているけれど、やっぱり日本人にとっての「最初の外国語」は、まだ英語ということなんだろうか。個人需要としては、韓国語が一番多いんだろうけど、ビジネス需要としては英語が今でも必須だし、そのビジネス需要の割合がマーケットの殆どを占めているんでしょうね。自分なんかは、習うよりはまず現地(US)に飛ばされて、そこで否応なしに英語しかない環境で生活して何とか英語のスキルを身につけたほうだから、「習う」という事に余りピンと来ないんだけど、まぁ人間必要にどうしても迫られたら、結構何とかしてしまうものだと思います。
そういう意味でも、とっかかりとして英会話学校なんかに行くのは良いけれど、その次には実際に海外へ、それも出来れば日本人が殆どいないような状況の中で最低でも半年くらい生活すれば、もう最低限どころかそれなりのレベルになると思うんですけどね。ただ、その後使わないとやっぱり急激にスキルは落ちるので、何度も仕事で訪問するとか、常日頃から耳や口を鍛えるようなことをやらないと大変。確か、そういうスキル維持のための英会話教室もあると聞いたことがあるんですが、そうするお金も時間もない自分は、とにかくケーブルTVでCNNを副音声(英語)のままで一日中流して聞いているという自衛策で、何とか仕事を進められ程度のレベルは維持しています。でも、日本のCNN(CNNj)はアジア向けの編成なので、どうもアジア系の人の英語発音(香港とかインドとか)や、時差の関係で欧州のスタジオからの放送とかもあるんだけど、これが自分にとっては分かりにくい。USからの番組だと、多分耳がもう慣れているからだと思うけれど、こっちは結構すっと入るのは、やっぱり苦労して覚えたのがUSだからなんだろうな。それじゃぁ、本当は困るんですけどね、これからの時代は。アジア人の英語に慣れるのが、これからの英語ビジネススキルの第一目標ですね。
もう一つの英語CMは、モバゲーの新シリーズ。海外支店(?)から赴任した中井貴一本部長が、社内公用語を「英語」に変更。そこに部下?の時任三郎が入ってきてクレームしようとすると、「いゃ、その前にモバゲーの使い方を教えてくれ」と英語で言われて、つい"Yes, I am."と言ってしまうシリーズ。つい相手のリズムの飲まれてしまうのは、似たような経験もありこちらもつい笑ってしまうCM。
今は、やれ韓流だK-POPだと韓国がブームになったり、経済的・政治的にも中国の影響が大きくなったりしてきているけれど、やっぱり日本人にとっての「最初の外国語」は、まだ英語ということなんだろうか。個人需要としては、韓国語が一番多いんだろうけど、ビジネス需要としては英語が今でも必須だし、そのビジネス需要の割合がマーケットの殆どを占めているんでしょうね。自分なんかは、習うよりはまず現地(US)に飛ばされて、そこで否応なしに英語しかない環境で生活して何とか英語のスキルを身につけたほうだから、「習う」という事に余りピンと来ないんだけど、まぁ人間必要にどうしても迫られたら、結構何とかしてしまうものだと思います。
そういう意味でも、とっかかりとして英会話学校なんかに行くのは良いけれど、その次には実際に海外へ、それも出来れば日本人が殆どいないような状況の中で最低でも半年くらい生活すれば、もう最低限どころかそれなりのレベルになると思うんですけどね。ただ、その後使わないとやっぱり急激にスキルは落ちるので、何度も仕事で訪問するとか、常日頃から耳や口を鍛えるようなことをやらないと大変。確か、そういうスキル維持のための英会話教室もあると聞いたことがあるんですが、そうするお金も時間もない自分は、とにかくケーブルTVでCNNを副音声(英語)のままで一日中流して聞いているという自衛策で、何とか仕事を進められ程度のレベルは維持しています。でも、日本のCNN(CNNj)はアジア向けの編成なので、どうもアジア系の人の英語発音(香港とかインドとか)や、時差の関係で欧州のスタジオからの放送とかもあるんだけど、これが自分にとっては分かりにくい。USからの番組だと、多分耳がもう慣れているからだと思うけれど、こっちは結構すっと入るのは、やっぱり苦労して覚えたのがUSだからなんだろうな。それじゃぁ、本当は困るんですけどね、これからの時代は。アジア人の英語に慣れるのが、これからの英語ビジネススキルの第一目標ですね。
JALと一緒なのか?
首相のぶら下がりインタビューでの一コマ。ちょうどJALが大きく黒字化して再生に向けて目処がついてきたニュースも合ったときなので、一年前の危機とそこから復活した事を今の危機的状況になぞらえたんだろうけど、なんか凄く違和感のある話。
ここでJALに例えているのは何なんでしょう。政府? 官僚組織? 日本国そのもの? 何となく推測できるのは、悪くなっていた日本経済(=JAL)の旧経営陣(=自公民政権)が、今の悪化した日本経済を招いたのであり、新経営陣(=民主党政権)がJALの稲森体制と同様に、社員(=政府? 官僚組織? 国民?)の意識改革を進めて日本経済の立て直しをする、という意味のことを言いたいんだろうけど... 確かに、JALが1年で1,000億円以上の赤字から同額以上の黒字化した事には、JAL自身の多くの努力があったと思うけれど、それ以上に負債の棒引き、社員数の削減、非効率な機材の売却、不採算路線からの撤退という、大なたも降っているわけです。日本経済になぞらえ場、議員・公務員の削減や給与引き下げ、赤字施設の閉鎖・売却、赤字事業の停止や廃止、等やらなきゃ行けないのに、結局公務員給与は変わらず議員も減らず、事業仕分けはしたものの、そこから削減された無駄は微々たるものだし、無駄な公共事業は幾つか停止したものの、それ以上に大きな子ども手当、高校無償化、農家の保証、そして負債棒引きどころか赤字国債の増発等、逆にどんどんお金を使う状況になっていることは理解しているんだろうか。
JALのV字回復にあやかりたい気持ちから出た言葉なんだろうけど、余りに現状認識に欠けた発言じゃないだろうか。表に見える、良いところだけつまみ食いして、表からは見えない難しい部分・大変なところには気配りしない・出来ない、今の政権がマニフェストでやって来たことと同じだなとつい苦笑いしてしまう記事ですね。で、そのマニフェストは心眼で作ったという江田氏のコメントなんだけど、それって「絵に描いた餅です」と言っているとですよね? ちゃんとした、確固たる裏付けもないままに、善いことばかり言って結果的にその付けは国民に今回ってきているというのは、それこそ1年前のJALの様子じゃないだろうか。
一つ二つの対策で、今困っている人たちを直ぐに救うことは出来ないと思うけれど、少なくとも今実施している子ども手当とか高校無償化とか農業保証なんて言うのは、旧来の「ばらまき」 と何も変わらない「昔のJAL体質」そのもの。確かに、お金を投入しないといけない部分もあるだろうけど、それってもっと別の所に投資すべきではないかと思うんですよね。例えばJALはB744を退役させたけれど、新規の機材も購入しているわけです。同様に、ある程度国内産業が外に出ていく事を考慮して、もっと国内のベンチャーとか産業の効率化、特に大規模農業とか株式会社のシステムを農業にも導入して効率化するとか、そういう取り組みをもっとやらないといけないんじゃないかと。ただ、そういうことを進めれば、今のJALが強制解雇したように、不利益を受ける世代・地域・組織も有るわけで、その部分をどう手当てして行くかと言うことを、政府はもっと考えないといけないんだけど、どうもそういう危機感とも無縁なようなきがするなあ。
ここでJALに例えているのは何なんでしょう。政府? 官僚組織? 日本国そのもの? 何となく推測できるのは、悪くなっていた日本経済(=JAL)の旧経営陣(=自公民政権)が、今の悪化した日本経済を招いたのであり、新経営陣(=民主党政権)がJALの稲森体制と同様に、社員(=政府? 官僚組織? 国民?)の意識改革を進めて日本経済の立て直しをする、という意味のことを言いたいんだろうけど... 確かに、JALが1年で1,000億円以上の赤字から同額以上の黒字化した事には、JAL自身の多くの努力があったと思うけれど、それ以上に負債の棒引き、社員数の削減、非効率な機材の売却、不採算路線からの撤退という、大なたも降っているわけです。日本経済になぞらえ場、議員・公務員の削減や給与引き下げ、赤字施設の閉鎖・売却、赤字事業の停止や廃止、等やらなきゃ行けないのに、結局公務員給与は変わらず議員も減らず、事業仕分けはしたものの、そこから削減された無駄は微々たるものだし、無駄な公共事業は幾つか停止したものの、それ以上に大きな子ども手当、高校無償化、農家の保証、そして負債棒引きどころか赤字国債の増発等、逆にどんどんお金を使う状況になっていることは理解しているんだろうか。
JALのV字回復にあやかりたい気持ちから出た言葉なんだろうけど、余りに現状認識に欠けた発言じゃないだろうか。表に見える、良いところだけつまみ食いして、表からは見えない難しい部分・大変なところには気配りしない・出来ない、今の政権がマニフェストでやって来たことと同じだなとつい苦笑いしてしまう記事ですね。で、そのマニフェストは心眼で作ったという江田氏のコメントなんだけど、それって「絵に描いた餅です」と言っているとですよね? ちゃんとした、確固たる裏付けもないままに、善いことばかり言って結果的にその付けは国民に今回ってきているというのは、それこそ1年前のJALの様子じゃないだろうか。
一つ二つの対策で、今困っている人たちを直ぐに救うことは出来ないと思うけれど、少なくとも今実施している子ども手当とか高校無償化とか農業保証なんて言うのは、旧来の「ばらまき」 と何も変わらない「昔のJAL体質」そのもの。確かに、お金を投入しないといけない部分もあるだろうけど、それってもっと別の所に投資すべきではないかと思うんですよね。例えばJALはB744を退役させたけれど、新規の機材も購入しているわけです。同様に、ある程度国内産業が外に出ていく事を考慮して、もっと国内のベンチャーとか産業の効率化、特に大規模農業とか株式会社のシステムを農業にも導入して効率化するとか、そういう取り組みをもっとやらないといけないんじゃないかと。ただ、そういうことを進めれば、今のJALが強制解雇したように、不利益を受ける世代・地域・組織も有るわけで、その部分をどう手当てして行くかと言うことを、政府はもっと考えないといけないんだけど、どうもそういう危機感とも無縁なようなきがするなあ。
UA-CO-ANAの共同事業
先日、JALとAAの共同事業の話題がありましたが、やっとスタアラ組のANAからも、UA/CO/ANAの話題がちらりと出てきました。4月1日から開始と言うことで、まずは太平洋路線のスケジュール調整から始めるみたいですね。特に気になるのが、共同事業の説明最後の部分で、「また、JVの対象路線においては、ご加入いただいているマイレージプログラムの積算条件が、ご利用便の運航会社を問わず、適用されます。」という部分。となると、ANA便のマイルはクラスによってはUAには70%しか積算されないけれど、100%になるということだろうか。あるいは、ANA便でもクラスによっては、UA/CO/LH/USのように、EQMが150%になったり、クラスボーナスもつくんだろうか。
ただ、「それって改悪じゃない?」と思える部分も。改善ポイントの[1]で、UAのシカゴ便を約1時間遅らせると書いてあるんですよね。それにより、成田での国内線乗り継ぎが3時間以内となって路線・便数が拡大すると言うことなんだけど、成田で下りる人間にとっては到着が遅れるだけで良いことがないような...
今年は、これまでと違って5月のG.W.中に例年有る試合予定が無さそうなので、これまでG.W.が終わる頃に実行していたUS旅行を始めてG.W.前からに使用かと計画してるんですが、JVの詳細が早く決まらないかな... アップグレードも含めて早めに予約しようとしているので、ちょっと気になりますね。
ただ、「それって改悪じゃない?」と思える部分も。改善ポイントの[1]で、UAのシカゴ便を約1時間遅らせると書いてあるんですよね。それにより、成田での国内線乗り継ぎが3時間以内となって路線・便数が拡大すると言うことなんだけど、成田で下りる人間にとっては到着が遅れるだけで良いことがないような...
今年は、これまでと違って5月のG.W.中に例年有る試合予定が無さそうなので、これまでG.W.が終わる頃に実行していたUS旅行を始めてG.W.前からに使用かと計画してるんですが、JVの詳細が早く決まらないかな... アップグレードも含めて早めに予約しようとしているので、ちょっと気になりますね。
2011年1月19日
NRT-BOS-HNL (3) - チケット到着!
今月末のPro Bowl 2011まで10日余り。これまで何回も行っているし、海外旅行も年に何回かするようになって数年になるので、余り緊張感がないのが不味いなと思いつつ、仕事も忙しいので今のところ準備らしい準備もなく日にちだけが過ぎてきました。そんな中で、そろそろ腰をあげろというフラグが立ちました。昨年オーダーしたPro Bowlのチケットが昨日到着。数日前に、チケットを購入したRazerGateから、「チケットをFedExで発想したよん」というメールが届き、以後トラッキングシステムで配達状態を日々みておりました。
今回のチケットホルダーはUS North Carolinaに在住の方のようですね。1月14日にN.C.でピックアップされると、一度Memphisに集積されて、翌日には多分海外配送の拠点なんでしょう、Anchorageに移動します。日付が変わり16日には大阪の関西空港に到着。ここで通関をして翌日17日に配達と思ったら「Delay beyond our control / Incorrect address」なんてメッセージが出ている(!)。実はここまで見てちょっと焦ったんですが、昨日18日の午前には多分国内配送を提携している西武運輸さんが無事配達してきてくれました。FedExの見慣れたカーボン紙の封筒に添付されたアドレスは、間違ってはいないしちゃんとブロック体で、英語・日本語で印刷されていて、いったい何が「Incorrect address」なのか不思議です。まぁ、いずれにしても無事にチケットが到着してよかった。
これで準備万端整ったと言いたい所なんですが、残る問題は往路の最初の区間NRT-SFOのアップグレードがまだ確定していないこと。CとY+は既に満席。Yも残り10席位? 救いは、まだFが6席空いているので、このままならCからFに移動した人分に滑り込めるかという淡い期待がまだ残っていること。後キャンセルがどれくらい出るかですね。最悪Y+のままでも、バルクヘッド前の通路側を取っているので、まぁ往路の8時間ちょっとフライトなら何とか我慢できるか... でも、国際線のY+となると... 6~7年位前に出張で利用した時以来かな。出発まで、そろそろ一週間になるので、これからキャンセルが出てくると期待はしてるんですが、うーん、ゲート前までずっとドキドキしなきゃいけないのかなぁ。身体に悪そう... (続く...)
今回のチケットホルダーはUS North Carolinaに在住の方のようですね。1月14日にN.C.でピックアップされると、一度Memphisに集積されて、翌日には多分海外配送の拠点なんでしょう、Anchorageに移動します。日付が変わり16日には大阪の関西空港に到着。ここで通関をして翌日17日に配達と思ったら「Delay beyond our control / Incorrect address」なんてメッセージが出ている(!)。実はここまで見てちょっと焦ったんですが、昨日18日の午前には多分国内配送を提携している西武運輸さんが無事配達してきてくれました。FedExの見慣れたカーボン紙の封筒に添付されたアドレスは、間違ってはいないしちゃんとブロック体で、英語・日本語で印刷されていて、いったい何が「Incorrect address」なのか不思議です。まぁ、いずれにしても無事にチケットが到着してよかった。
これで準備万端整ったと言いたい所なんですが、残る問題は往路の最初の区間NRT-SFOのアップグレードがまだ確定していないこと。CとY+は既に満席。Yも残り10席位? 救いは、まだFが6席空いているので、このままならCからFに移動した人分に滑り込めるかという淡い期待がまだ残っていること。後キャンセルがどれくらい出るかですね。最悪Y+のままでも、バルクヘッド前の通路側を取っているので、まぁ往路の8時間ちょっとフライトなら何とか我慢できるか... でも、国際線のY+となると... 6~7年位前に出張で利用した時以来かな。出発まで、そろそろ一週間になるので、これからキャンセルが出てくると期待はしてるんですが、うーん、ゲート前までずっとドキドキしなきゃいけないのかなぁ。身体に悪そう... (続く...)
子供のしつけ、親の礼儀
昨日、治療に通っている歯科医院での光景。自分の治療が終わり、待合室に戻って料金精算までしばし待っていたときのこと。この時待合室には、20代くらいのお母さんと2~3歳位と思われる男の子が待っていました。このくらいの子供なので、じっとしないで待合室に併設されているキッズルームに行ったり、空いている待合室を歩き回ったりしてたんですが、見つけたターゲットが、私の座っていたイスの横の於かれていたファンヒーター。ボタンが色々ついているのが面白く見えるんでしょうね、闇雲にボタンを押し始めます。一応横目が様子を見ていて、不味そうなら手を出そうかと思ったんですが、表示切り替えとかタイマーとかのボタンだったのでそのまま見ていました。で、お母さんが「xxxちゃん、いたずらしちゃ駄目でしょ」と言いながら様子を見に来たので、「表示切り替えに触れただけですから」と一応教えてあげて、一応その時は収まったんですが...
しばらくすると、この男の子「お兄ちゃん(=自分)と遊ぶ」と言い出して、再び私の横に来ると、またファンヒーターをいじくり出します。今度は給油タンクのフタを開けようとするので、流石にまずいだろうと手を出して止めると、男の子は構ってくれたと思ったんでしょうね、ますますファンヒーターのボタンをいじくり出します。「駄目駄目危ないよ」と私が言うと、ますます嬉しいのかファンヒーターと遊ぼうとするんですが、ここでタイミング良くこの子の治療が始まるので看護婦さんが呼びに来ました。男の子が治療室に向かうので「やれやれ」 と思ったんですが、これまでの様子を見ていたはずの母親さんは、何か言うでもなくそのまま黙って治療室に男の子と言ってしまいます。
別に褒めてくれとかお礼を言えとは言わないけれど、一言「済みませんでした」と言って行くのが普通じゃないのと思うんですけどね。言葉にしなくても、ちょっと会釈くらいあればと思うけれど、結局このお母さんはこちらに視線を向けることもなく行ってしまったけれど、だからこそ、知らないおじさんがちょっと声をかけてくれただけでも男の子は嬉しかったのかなとフト思ってしまいました。結局、子供のしつけって親の振るまいの写しなんだなと実感したひとときでした。
しばらくすると、この男の子「お兄ちゃん(=自分)と遊ぶ」と言い出して、再び私の横に来ると、またファンヒーターをいじくり出します。今度は給油タンクのフタを開けようとするので、流石にまずいだろうと手を出して止めると、男の子は構ってくれたと思ったんでしょうね、ますますファンヒーターのボタンをいじくり出します。「駄目駄目危ないよ」と私が言うと、ますます嬉しいのかファンヒーターと遊ぼうとするんですが、ここでタイミング良くこの子の治療が始まるので看護婦さんが呼びに来ました。男の子が治療室に向かうので「やれやれ」 と思ったんですが、これまでの様子を見ていたはずの母親さんは、何か言うでもなくそのまま黙って治療室に男の子と言ってしまいます。
別に褒めてくれとかお礼を言えとは言わないけれど、一言「済みませんでした」と言って行くのが普通じゃないのと思うんですけどね。言葉にしなくても、ちょっと会釈くらいあればと思うけれど、結局このお母さんはこちらに視線を向けることもなく行ってしまったけれど、だからこそ、知らないおじさんがちょっと声をかけてくれただけでも男の子は嬉しかったのかなとフト思ってしまいました。結局、子供のしつけって親の振るまいの写しなんだなと実感したひとときでした。
アジアの前に国内団体へ解放したら?
日経しか取り上げておらず、後はそれを受けて韓国や中国の新聞が取り上げているだけなんですが、日本の宇宙実験施設「きぼう」をアジア各国に無償解放し、2013年には韓国の試験機材を打ち上げて共同利用するという記事。確かに、近隣諸国との友好は重要だし、中国の覇権が強まる中ある程度の囲い込みも必要だと思うけれど、将来の宇宙開発技術や先端技術を国是としている日本なら、まずは国内の大学とか研究機関、あるいは中小企業等に「無償解放」するのが先なんじゃない? 日本の税金で打ち上げている、「きぼう」なんだから。
もともとは、無重力環境を利用した新しい技術開発のために「きぼう」は期待されていたけれど、今ではそういう環境を地球上でも作る事が出来るようになったりして、当初より重要性が薄れてしまったので、予定していたほど実験計画が埋まらないと言うことがあるそうな。だから、空いたスペースを近隣諸国に、と言うことらしいけれど、それだったらある程度安くても資金回収をするべきでは?さらに言えば、そういう実験をやりたくても出来ない、国内の有望中小企業や大学・研究組織に解放すれば良いじゃん。小型ロケットを打ち上げたけれど、ああ言ったことに利用すればどうかと思うんだけど。そりゃ実験内容としては簡単なもの、基本的なものしか出来ないかもしれないけれど、そういう環境を利用できたというモチベーションは、特に大学とか中小企業とかでは大きな資産になると思うんですけどね。
「きぼう」にしても、日本はISSの使用料金として、半分以上をUSに解放しているわけで、そこには「ビジネスルール」がちゃんと存在しています。それなら、まずはビジネスとしてコスト回収をするべきだし、無償というのであればまずは日本国にとって何が優先するのか、それを考えるべきだと思うな。
もともとは、無重力環境を利用した新しい技術開発のために「きぼう」は期待されていたけれど、今ではそういう環境を地球上でも作る事が出来るようになったりして、当初より重要性が薄れてしまったので、予定していたほど実験計画が埋まらないと言うことがあるそうな。だから、空いたスペースを近隣諸国に、と言うことらしいけれど、それだったらある程度安くても資金回収をするべきでは?さらに言えば、そういう実験をやりたくても出来ない、国内の有望中小企業や大学・研究組織に解放すれば良いじゃん。小型ロケットを打ち上げたけれど、ああ言ったことに利用すればどうかと思うんだけど。そりゃ実験内容としては簡単なもの、基本的なものしか出来ないかもしれないけれど、そういう環境を利用できたというモチベーションは、特に大学とか中小企業とかでは大きな資産になると思うんですけどね。
「きぼう」にしても、日本はISSの使用料金として、半分以上をUSに解放しているわけで、そこには「ビジネスルール」がちゃんと存在しています。それなら、まずはビジネスとしてコスト回収をするべきだし、無償というのであればまずは日本国にとって何が優先するのか、それを考えるべきだと思うな。
2011年1月18日
スティーブ・ジョブス氏休養へ
Apple CEOのスティーブ・ジョブス氏が、長期の休養に入るという記事。今回が初めてではないけれど、ちょっと心配ですよね。勿論、ジョブス氏が仮にいなくなったとしても、今のAppleが急に魅力のない会社になるわけではないけれど、あまりにAppleのシンボルとして存在感のある人だから、少なくない影響がありそうですね。前回の休養の時には、直ぐに株価とか反応したけれど、今週はマーチンルーサーキング Jr.氏の誕生日で休みなので、今のところそういう傾向は見られませんが、明日以降どうなるか。いずれにしても、早く元気になって、また魅力的な製品開発をプッシュして欲しいです。
積雪の後始末
昨日の積雪。やはり雪に慣れていない浜松の人間にとってはあの程度の積雪でも大変だったようで、市内のあちこちで事故が発生したみたいですね。東名高速道路も一時閉鎖されたようだし。私もお昼前に昼食を買い出しに自宅近くのモールに出かけましたが、いつもと比べるとかなり少ない車しか駐車場にはなく、また屋上駐車場は積雪のために閉鎖されている状態。屋上駐車場に向かう外付けの傾斜路がアイスバーン状態ですから、危険だから何でしょうね。で、店内には行ってさらに驚いたのは、大手流通業者であるこのモールのイオンさんですら、この積雪で配送車のスケジュールが滞っているらしく、並んでいる品数がいつもより少ないこと。さらにモールに入っている個別のお店なんかだと、さらに厳しくて、スターバックスにコーヒーとサンドイッチを買いに行ったんですが、当日の配送がまだ無いと言うことで殆ど軽食類はケースに並んでいない状態。
麻写真を撮影したときには結構積もっている雰囲気でしたが、やっぱりそこそこ温暖な地の雪なので、麻妃が高くなり日が当たり始めると直ぐに溶け出します。でも日陰の所はアイスバーン状態で、モールの駐車場でもお店のスタッフの人たちが融雪剤をまいたりしていたけれど、今朝もまた凍っているんじゃないだろうか。運転歴50年にもなる内の母親も、昨日出かけて駐車場に入れていたときに、やはりスリップをして別の車にぶつかりそうになったそうで、地元浜松ではなかなか大変な一日でした。もっと大変な地域もあるとは思いますが、こういう気象に慣れていないと、雪の多い少ない以前に日頃の備えや経験が無くて起こさなくても良いようなトラブルを自ら起こしてしまいますね。注意しないと。
麻写真を撮影したときには結構積もっている雰囲気でしたが、やっぱりそこそこ温暖な地の雪なので、麻妃が高くなり日が当たり始めると直ぐに溶け出します。でも日陰の所はアイスバーン状態で、モールの駐車場でもお店のスタッフの人たちが融雪剤をまいたりしていたけれど、今朝もまた凍っているんじゃないだろうか。運転歴50年にもなる内の母親も、昨日出かけて駐車場に入れていたときに、やはりスリップをして別の車にぶつかりそうになったそうで、地元浜松ではなかなか大変な一日でした。もっと大変な地域もあるとは思いますが、こういう気象に慣れていないと、雪の多い少ない以前に日頃の備えや経験が無くて起こさなくても良いようなトラブルを自ら起こしてしまいますね。注意しないと。
2011年1月17日
雪の朝
昨日は、お昼頃から大きめの雪が舞ったりしたんですが、今朝起きてビックリ。何年ぶりだろうか、雪が一面積もっている光景です。10年とか20年とか、いゃ、もしかしたら30年振りくらい? 暖かい浜松でも、時々は粉雪が舞ったりしますが、こんなに確り雪が積もるのを見るのは、もしかしたら生まれて初めてかも。
昨晩寝る頃にはまだ雪は降っていなかったから、深夜にかけて一気に降り積もったんだろうなぁ。月曜日の朝は、宅配の牛乳屋さんが早朝来るまで配達に来るんですが、その轍の跡はしっかり残っていました。それと、新盤配達の人が、歩いて郵便ポストに投函し再び戻っていく足跡も。日頃は、配達された牛乳とか新聞とかしか見ないからそんなことを感じないけれど、こうした足跡とか車の後とか見ると、今そこに歩いてきたような感覚にとらわれますね。何となく、妙な現実味というか。
雪になれていない浜松の人間にとっては、この雪の朝は大変だろうけど、ちょっといつもの違った気分の朝です。でも、自宅の石田畳やコンクリート部分はアイスバーン状態で、思わず滑りそうになりました。注意しないと、ぎっくり君にもなりそう...
昨晩寝る頃にはまだ雪は降っていなかったから、深夜にかけて一気に降り積もったんだろうなぁ。月曜日の朝は、宅配の牛乳屋さんが早朝来るまで配達に来るんですが、その轍の跡はしっかり残っていました。それと、新盤配達の人が、歩いて郵便ポストに投函し再び戻っていく足跡も。日頃は、配達された牛乳とか新聞とかしか見ないからそんなことを感じないけれど、こうした足跡とか車の後とか見ると、今そこに歩いてきたような感覚にとらわれますね。何となく、妙な現実味というか。
雪になれていない浜松の人間にとっては、この雪の朝は大変だろうけど、ちょっといつもの違った気分の朝です。でも、自宅の石田畳やコンクリート部分はアイスバーン状態で、思わず滑りそうになりました。注意しないと、ぎっくり君にもなりそう...
丸め誤差
iPod touchとNike+を利用して、周に何回かジョギングしたりウォーキングをしているんですが、ちょつと変なことに気がついてしまいました。先日ジョギングをして自宅に戻り、iPodのNike+を止めたところ、走った距離が「7.98km」と表示されます。この時は「あぁ、あと20mできりの良い8kmだったのに」と思い、しばらくしてiPodを母艦のiTunesに接続します。自動的にiPodが認識されて、iTunesが立ち上がりデータのコピーが始まります。
同期が終わり、iTunesの"Nike+iPod" のタブを見てみると、今コピーした走ったデータが「8.00km」と表示されています。「あれ?」と思ったんですが、いつものように今アップデートしたデータをこれまでのデータと比較するために、今度はnikeplus.comにアクセスしてみます。で、ここで先ほどのデータを見ると、今度は「8.01km」とWeb上では表示されています。昨日も昼間走ったので、この時はデータに注目していたんですが、この時はどの場合でも「8.21km」とデータの統一性は保たれていました。
これまで、こんな事を気にしたことがなかったので、どうだったか記憶がないんですがどうしてなんだろうか。一つ思いついたのは、どうもこのNike+のシステムで、走行距離はFeet/Mileで記録してるんじゃないかと言うこと。アメリカの場合、まだまだcm/m系じゃなくて、inch/feet系が標準ですからね。だから、Nike+のサイトに行っても、走行距離が「Mile」で表示されたりするし。で、そのfeet/mile→m/kmの変換過程で、何か誤差が出るのかなと。オリジナルデータが有って、それをiPod/iTunes/Nike+ siteで、それぞれ個別に変換するのか、どこかのタイミングで変換したものを使うのか不明ですが、ちょっと変だなという印象ですね。それぞれの場面で、m系/feet系両方の表示がされているので、多分オリジナルデータをそれぞれのアプリで変換しているから、こんな微妙な誤差が出るのかなという印象。
Nike+は、結構昔からあるしそれなりに広く使われているアプリなので、あんま利根なことはないかと思っていたんですが、まぁソフト・アプリの一種なんで、条件次第ではこんなBugみたいなことも生まれると言うことなんだなと仕事柄納得してしまいました。
同期が終わり、iTunesの"Nike+iPod" のタブを見てみると、今コピーした走ったデータが「8.00km」と表示されています。「あれ?」と思ったんですが、いつものように今アップデートしたデータをこれまでのデータと比較するために、今度はnikeplus.comにアクセスしてみます。で、ここで先ほどのデータを見ると、今度は「8.01km」とWeb上では表示されています。昨日も昼間走ったので、この時はデータに注目していたんですが、この時はどの場合でも「8.21km」とデータの統一性は保たれていました。
これまで、こんな事を気にしたことがなかったので、どうだったか記憶がないんですがどうしてなんだろうか。一つ思いついたのは、どうもこのNike+のシステムで、走行距離はFeet/Mileで記録してるんじゃないかと言うこと。アメリカの場合、まだまだcm/m系じゃなくて、inch/feet系が標準ですからね。だから、Nike+のサイトに行っても、走行距離が「Mile」で表示されたりするし。で、そのfeet/mile→m/kmの変換過程で、何か誤差が出るのかなと。オリジナルデータが有って、それをiPod/iTunes/Nike+ siteで、それぞれ個別に変換するのか、どこかのタイミングで変換したものを使うのか不明ですが、ちょっと変だなという印象ですね。それぞれの場面で、m系/feet系両方の表示がされているので、多分オリジナルデータをそれぞれのアプリで変換しているから、こんな微妙な誤差が出るのかなという印象。
Nike+は、結構昔からあるしそれなりに広く使われているアプリなので、あんま利根なことはないかと思っていたんですが、まぁソフト・アプリの一種なんで、条件次第ではこんなBugみたいなことも生まれると言うことなんだなと仕事柄納得してしまいました。
2011年1月16日
プロジェクトの危機
今回内閣が改造されて、最大の話題は与謝野氏の入閣。得意の経済財政担当ということで、現内閣としては、もう赤字国債は発行できないし、かといって有効な手段を思いつかない今の状態での苦肉の策という事なんでしょうか。この内閣改造の話を聞いたときに思い浮かんだのが、トラブル続出で運用チームが危機状態になっているプロジェクトチームの状態。お客様には、コミットしたスケジュールで作業を進めているとは言いつつも、無理に無理を重ねて色々齟齬が出ている。表面的には何とかとりつくって見たものの、その影響で別の場所で何倍もの不具合なり無理が発生。結果的に、そういう本来なら何とか出来た状態も規模が大きくなりすぎてしかもタイミングも時機を逸して、何ともしようがない状態になっているのが今の政治と言えるかも。こういう場合にプロジェクトチームがすること、出来ることは一つで、一つはお客様に土下座して何とかスケジュール変更、内容変更を許して貰うこと。違約金で済めばいいけれど、大概の場合お客様から言われるのは「元々のスケジュールと内容の死守」。
となるとプロジェクト運用チームが出来ることは一つだけで、採算度外視で使えるリソースを投入して何とか乗り切ること。こういう場合に、「エース級PM」とか「優秀なチームリーダー」が登場するわけですが、なかなかそういう人材が入ったとしても直ぐに何とかなることはありませんよね。これが、プロジェクトの初期とかせめて半分くらいの時期にそうなるなら、まだ何とか問題を解決・回避して、元の軌道にプロジェクトを再投入することも出来るんだろうけど、殆どの場合プロジェクトの最終フェーズとか、後期のもうプロジェクトの骨格が確定していて大きな事は出来ないような状態なんですよね。
こういう時まず考えるのが、プロジェクトの細分化というか再構成ですよね。期日までに本当に必要な部分をまず最優先にして、それ以外の先延ばしできること、後から対応出来ることは出来るだけ先延ばしにして、必要なリソースと作業量を最適化して、何とかまずプロジェクトはサービスインさせて、その後お客様に影響しないように最終ゴールに向けて「調整」「改善」「改修」という名目で何とか完遂されるもの。でも、政治の場合、そういうことは許されませんからね。
お客様=国民と思えば、何となくこれからのプロジェクト運用チーム(=現政権)に対しての不安や不信感はなかなか消え無いけれど、少なくとも自らの意志で勝ち取ったプロジェクト何だから、もっと責任感と義務感をもって進めて欲しいところです。でもなぁ、満を持して登場したはずのプロジェクト運営チームが、実はビギナーで構成されたルーキーチームだったわけで、やっぱり駄目だろうなぁ...
となるとプロジェクト運用チームが出来ることは一つだけで、採算度外視で使えるリソースを投入して何とか乗り切ること。こういう場合に、「エース級PM」とか「優秀なチームリーダー」が登場するわけですが、なかなかそういう人材が入ったとしても直ぐに何とかなることはありませんよね。これが、プロジェクトの初期とかせめて半分くらいの時期にそうなるなら、まだ何とか問題を解決・回避して、元の軌道にプロジェクトを再投入することも出来るんだろうけど、殆どの場合プロジェクトの最終フェーズとか、後期のもうプロジェクトの骨格が確定していて大きな事は出来ないような状態なんですよね。
こういう時まず考えるのが、プロジェクトの細分化というか再構成ですよね。期日までに本当に必要な部分をまず最優先にして、それ以外の先延ばしできること、後から対応出来ることは出来るだけ先延ばしにして、必要なリソースと作業量を最適化して、何とかまずプロジェクトはサービスインさせて、その後お客様に影響しないように最終ゴールに向けて「調整」「改善」「改修」という名目で何とか完遂されるもの。でも、政治の場合、そういうことは許されませんからね。
お客様=国民と思えば、何となくこれからのプロジェクト運用チーム(=現政権)に対しての不安や不信感はなかなか消え無いけれど、少なくとも自らの意志で勝ち取ったプロジェクト何だから、もっと責任感と義務感をもって進めて欲しいところです。でもなぁ、満を持して登場したはずのプロジェクト運営チームが、実はビギナーで構成されたルーキーチームだったわけで、やっぱり駄目だろうなぁ...
肉食系女性
「草食系男子」「肉食系女子」という言葉が言われてしばらく建ちますが、その「肉食系女子」に二回もこの週末遭遇してしまいました。いゃ、相手の年齢的に「女子」というのは失礼なので「肉食系おばさん女性」ということで(笑)。
最初の遭遇は金曜日に宿泊したホテルのバーで。いつものようにナイトキャップ代わりに一杯飲もうとバーに行き、一人なのでカウンター席に座ります。そんなに混雑している訳ではなかったけれど、カウンターには何組か先客がいます。左隣には、年齢的には50~60代と思われる、男性一人に女性二人の三人組。 この三人が三人ともたばこを吸っている。しかも、ちょうど私の左隣になる女性二人は、いわゆるチェーンスモーカーの類のようで、右手にたばこ、左手にお酒のグラス状態で、交互に口に運んでいる様子。運良く店内の空気の流れが私側から女性達側に流れていて、それ程煙や臭いは漂ってこないものの、ちょっと勘弁して欲しいなぁという気分。横浜市では、公共施設では全面禁煙となっていて、今のところ一応移行期間中なんですが、このホテルはそれまでのお客さんのニーズを考えてこのバーや一部は喫煙可能。と言うことで、横浜中の喫煙家が来るんだろうなぁ。実は、私の右隣に同い年くらいの男性が一人で飲んでいたんですが、ちょうどカウンター奥の方の席が空くと、そちらに移動。一人で静かに飲みたいんだろうかと思っていたら、この男性氏、葉巻を吸い出します。あーあと言う気分。既にお酒も料理もオーダー済みなので出るに出られないけれど、いつもよりも早くお店を出たのは言うまでもありません。
もう一人の 「肉食系女性」との遭遇は翌日の朝食時。SPG Platinum特典で、朝食を店内のビッフェレストランで摂ることが出来ます。混雑する前にと思い、朝の7時前に店内に入り、少し奥の場所に案内されて、少し軽めの食事を食べ始めた頃、その私の斜め前の席に、同い年か少し若いくらいの女性が案内されてきました。で、この女性、何かメニューをリクエストして見ています。ここは基本的にビッフェスタイルの食事が中心ですが、時々トーストだけとか、コンチネンタル形式の食事を頼む人もいたので、そんな感じなのかなと思いつつ、しばらくして顔を上げてたまたまこの女性の方に四川が向くと... でんと瓶ビールがテーブルの上に置かれていた。ビッフェなので、酒の肴になるものは結構ありますが、和食のメニューもここにはあり、それなりの品数が揃っています。内容までは詳しく見ることは出来なかったけれど、その和食を食べながらビールを朝の7時から飲むのって... いゃぁ、この瞬間「負けた」と思いましたね(をぃ)。地方の、ひなびた温泉宿なんかに行くと、前日飲み足りなかった「オヤジ連中」が朝から迎え酒でビール、なんていう光景に遭遇することもあるけれど、それに近い感じ。よく言えば、自ら起業してバリバリ仕事してるんだから、朝からこのくらい飲まなきゃ、という雰囲気も感じられない事も無いけれど、なかなか大胆な光景だなと恐れ入りました。
確かに、女性がオフェンシブになりつつあるなと感じた光景ですけど、健康にはご注意下さい。> 肉食系女性の皆様
最初の遭遇は金曜日に宿泊したホテルのバーで。いつものようにナイトキャップ代わりに一杯飲もうとバーに行き、一人なのでカウンター席に座ります。そんなに混雑している訳ではなかったけれど、カウンターには何組か先客がいます。左隣には、年齢的には50~60代と思われる、男性一人に女性二人の三人組。 この三人が三人ともたばこを吸っている。しかも、ちょうど私の左隣になる女性二人は、いわゆるチェーンスモーカーの類のようで、右手にたばこ、左手にお酒のグラス状態で、交互に口に運んでいる様子。運良く店内の空気の流れが私側から女性達側に流れていて、それ程煙や臭いは漂ってこないものの、ちょっと勘弁して欲しいなぁという気分。横浜市では、公共施設では全面禁煙となっていて、今のところ一応移行期間中なんですが、このホテルはそれまでのお客さんのニーズを考えてこのバーや一部は喫煙可能。と言うことで、横浜中の喫煙家が来るんだろうなぁ。実は、私の右隣に同い年くらいの男性が一人で飲んでいたんですが、ちょうどカウンター奥の方の席が空くと、そちらに移動。一人で静かに飲みたいんだろうかと思っていたら、この男性氏、葉巻を吸い出します。あーあと言う気分。既にお酒も料理もオーダー済みなので出るに出られないけれど、いつもよりも早くお店を出たのは言うまでもありません。
もう一人の 「肉食系女性」との遭遇は翌日の朝食時。SPG Platinum特典で、朝食を店内のビッフェレストランで摂ることが出来ます。混雑する前にと思い、朝の7時前に店内に入り、少し奥の場所に案内されて、少し軽めの食事を食べ始めた頃、その私の斜め前の席に、同い年か少し若いくらいの女性が案内されてきました。で、この女性、何かメニューをリクエストして見ています。ここは基本的にビッフェスタイルの食事が中心ですが、時々トーストだけとか、コンチネンタル形式の食事を頼む人もいたので、そんな感じなのかなと思いつつ、しばらくして顔を上げてたまたまこの女性の方に四川が向くと... でんと瓶ビールがテーブルの上に置かれていた。ビッフェなので、酒の肴になるものは結構ありますが、和食のメニューもここにはあり、それなりの品数が揃っています。内容までは詳しく見ることは出来なかったけれど、その和食を食べながらビールを朝の7時から飲むのって... いゃぁ、この瞬間「負けた」と思いましたね(をぃ)。地方の、ひなびた温泉宿なんかに行くと、前日飲み足りなかった「オヤジ連中」が朝から迎え酒でビール、なんていう光景に遭遇することもあるけれど、それに近い感じ。よく言えば、自ら起業してバリバリ仕事してるんだから、朝からこのくらい飲まなきゃ、という雰囲気も感じられない事も無いけれど、なかなか大胆な光景だなと恐れ入りました。
確かに、女性がオフェンシブになりつつあるなと感じた光景ですけど、健康にはご注意下さい。> 肉食系女性の皆様
Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower
先週に続いて、今週も翌日の用事のため横浜に宿泊。今回は、多分一番よく利用している駅前のSheraton Yokohama。いつものように、26Fのクラブラウンジでチェックインをすると、「本日はシングルのお部屋をご用意しました」という一言。実は、この日は、たまたま1万円を切る安いレートが有ったので、それで部屋を取ったんですが、流石にそのレートではシングルの部屋かなと納得したんですが... 同じ26Fにある部屋に入ってみると、ベッドはダブルでした。このホテル、本当にシングルベッドだけの部屋もあるけれど、受付で何か勘違いしたんだろうか。まぁ、ゆっくり寝られる広さのベッドの部屋で一安心。
インターネット利用にはこれまで電話やチェックイン時に利用希望を伝える必要があったのが、前回の利用時から利用認証時にパスワードを入れる方法に変わり、今回もパスワードを印刷した小さなカードを受け取ります。でもこれって、優先接続なら部屋を特定することは可能だけど、ワイヤレスの時にはどう言う扱いになるんだろうか。パスワードって、前回と同じみたいだから、使い回そうと思えば出来そうな... いずれにしても、SPGのPlatinum特典でインターネット利用は無料なのでいいんですけどね。
翌日は、それ程早く出る必要はなかったんですが、それでもちょっと疲れ気味のこともあったので早めに就寝。ところが、真夜中に知り合いから携帯メールが着信して、その着信音で目が覚めてしまった orz 正確に言うと、マナーモードにしてあったので、バイブレーターモードになってたんですが、たまたま於いていた机の場所が悪かったのか、かなりそのバイブレーターの音が部屋に響いて、真夜中に一度目が覚めてしまいました。そこから再び眠りに入ったんですが、朝起きたときにはちょっと変な感じだったのは、やはり途中で一度目が覚めたからだろうか。
インターネット利用にはこれまで電話やチェックイン時に利用希望を伝える必要があったのが、前回の利用時から利用認証時にパスワードを入れる方法に変わり、今回もパスワードを印刷した小さなカードを受け取ります。でもこれって、優先接続なら部屋を特定することは可能だけど、ワイヤレスの時にはどう言う扱いになるんだろうか。パスワードって、前回と同じみたいだから、使い回そうと思えば出来そうな... いずれにしても、SPGのPlatinum特典でインターネット利用は無料なのでいいんですけどね。
翌日は、それ程早く出る必要はなかったんですが、それでもちょっと疲れ気味のこともあったので早めに就寝。ところが、真夜中に知り合いから携帯メールが着信して、その着信音で目が覚めてしまった orz 正確に言うと、マナーモードにしてあったので、バイブレーターモードになってたんですが、たまたま於いていた机の場所が悪かったのか、かなりそのバイブレーターの音が部屋に響いて、真夜中に一度目が覚めてしまいました。そこから再び眠りに入ったんですが、朝起きたときにはちょっと変な感じだったのは、やはり途中で一度目が覚めたからだろうか。
2011年1月15日
ユーザーインターフェース
個人的に興味のある分野でもあるUI(User Interface)の話。技術的な可能性の話を忘れると、やはり究極的なUIは人間が元々持っている「言葉」と「ジェスチャー」ではないでしょうか。しかも、言葉とジェスチャーがそれぞれ分離するのではなく、両者が複合的に一つの「シグナル」になって認識されるような。だから、例えば耳が不自由な人の場合、言葉の発音が不明瞭な場合もあるけれど、そういう場合でも動作も加味することでコンピューター側が認識率を上げたり、あるいは発声出来ない場合は、ジェスチャー重視で認識するとか。
「ジェスチャー」というと、手振り身振りと思われがちですけど、「表情」とか「視線」とか、そっちの方が重要になるかも。特に、内蔵カメラとか利用して「視線」を認識することが出来れば、今のマウス等のポインティングデバイスが無くなるかも。じゃぁ、目が不自由な人はどうするのか。これは、もうタッチI/Fとか指さしを視線代わりに使うとか、そういう処理も必要でしょうね。
UIについては、より直感的なI/Fになっていくとは思うけれど、問題なのは時代や世代でその「直感的」な部分が異なること。例えば私の世代なんかだとテレビのチャンネルは「回すもの」という意識がまだあるけれど、今では10キーで「選ぶ物」だし、電話なんかもそれに近い感覚があるかも。電話に関してさらに言えば、今は「電話番号」だけど、携帯のアドレス機能とか使っていると、「相手の名前・名称」が番号に変わるのも近いかも。同じような話で、住所もメルアドになるかもしれないし。電子書籍にしても、今は「紙の本」の経験が多くあるから、ページめくりの動作もそれを踏襲していますが、最初から電子書籍に慣れた世代が育ってきたら、横(左右)スクロールだけになるかもしれない。
ちょっと困るのは、今のゲーム世代が台頭して、十字キーとボタンだけのI/Fになること(笑)。ゲームをしない私にとっては、それは恐怖としか言いようがない(マテ)。だから、未だにテレビのリモコンで録画した番組のタイトルを入れたりとかいうのは苦手... 単純かも一つの方向性だと思うけれど、余りに単純化されすぎても困りますね。
「ジェスチャー」というと、手振り身振りと思われがちですけど、「表情」とか「視線」とか、そっちの方が重要になるかも。特に、内蔵カメラとか利用して「視線」を認識することが出来れば、今のマウス等のポインティングデバイスが無くなるかも。じゃぁ、目が不自由な人はどうするのか。これは、もうタッチI/Fとか指さしを視線代わりに使うとか、そういう処理も必要でしょうね。
UIについては、より直感的なI/Fになっていくとは思うけれど、問題なのは時代や世代でその「直感的」な部分が異なること。例えば私の世代なんかだとテレビのチャンネルは「回すもの」という意識がまだあるけれど、今では10キーで「選ぶ物」だし、電話なんかもそれに近い感覚があるかも。電話に関してさらに言えば、今は「電話番号」だけど、携帯のアドレス機能とか使っていると、「相手の名前・名称」が番号に変わるのも近いかも。同じような話で、住所もメルアドになるかもしれないし。電子書籍にしても、今は「紙の本」の経験が多くあるから、ページめくりの動作もそれを踏襲していますが、最初から電子書籍に慣れた世代が育ってきたら、横(左右)スクロールだけになるかもしれない。
ちょっと困るのは、今のゲーム世代が台頭して、十字キーとボタンだけのI/Fになること(笑)。ゲームをしない私にとっては、それは恐怖としか言いようがない(マテ)。だから、未だにテレビのリモコンで録画した番組のタイトルを入れたりとかいうのは苦手... 単純かも一つの方向性だと思うけれど、余りに単純化されすぎても困りますね。
下げるか上げるか
上げる式と下げる式の水栓の話題。私が昔聞いた話では、いわゆる"Fail Safe"の考えから、何か物が落ちて水栓に当たっても水が出しっぱなしにならないように、下げて止まるようにアメリカ等で使われたと言うこと。確かに、水栓を上げて止まる方が、デザイン的には良いかも。それに、水がかかるレバー部分が上を向くので、水切り効果もありそう。でも、日本で方式が等位札されたのは、2000年からなんですね。
最近、あまり"Fail Safe"という言葉を聞かなくなったように感じるんですが、まだまだそういう思想・デザインが必要な部分は多いはずで、そういう部分にビジネスチャンスが多いかも。HV車が静かすぎるから、音を出すなんて言うのも、高校生だったかな、ホイールに簡単な道具を付けて低速になると音が出るような仕組みを考えたけれど、あんな事がまだまだ身の回りを見渡すといくらでもあるかも。IHを利用した熱くならないアイロンなんかもそうですよね。
記事の内容自体は珍しい事ではないけれど、そういう基本的な考え方を思い出せてくれる自分にとっては良いタイミングの記事ですね。
最近、あまり"Fail Safe"という言葉を聞かなくなったように感じるんですが、まだまだそういう思想・デザインが必要な部分は多いはずで、そういう部分にビジネスチャンスが多いかも。HV車が静かすぎるから、音を出すなんて言うのも、高校生だったかな、ホイールに簡単な道具を付けて低速になると音が出るような仕組みを考えたけれど、あんな事がまだまだ身の回りを見渡すといくらでもあるかも。IHを利用した熱くならないアイロンなんかもそうですよね。
記事の内容自体は珍しい事ではないけれど、そういう基本的な考え方を思い出せてくれる自分にとっては良いタイミングの記事ですね。
2011年1月14日
データ保管か、データ同期か
いつもながら、「膝ポン」内容の、PC Watch 山田祥平氏のコラム。今回は、複数デバイス間でのデータ同期の話。理想を言えば、重要なデータをバックアップしつつ、複数の、それも形式や様式の異なるデバイス間でデータ共有出来れば、それがベスト。ただ、なかなか「全てを包含するスーパーセット」って、無いんですよねぇ。で、このコラムに書かれているいろいろな方法については、一応一通り試してはいるけれど、なかなかこれで十分という方法が無くて困っています。
割り切って、PC間(母艦とモバイル機と)とすれば、多分Windows Live Essentialsの機能を使うのが一番便利でしょうね。ここで悩ましいのが、iPhoneとかiPodが入ってきて、この携帯デバイスともある程度のデータ共有や参照が必要になること。となると、単純にPCファイルの同期だけでは収まらないし。
Evernoteが、私の周りでも評価が高いんですけど、個人的に思うのは、「自動的に日々の行動とか作業をログしてくれたら」ということ。GPSとも連動して、位置情報は勿論、SuicaやiD/Edyの支払い記録もログして、最後にまとめて母艦のExcelに落とし込めたりしたら便利なんですけどね。こまめにEvernoteに手入力している人もいるんだけど、そこまでするのは自分的にはちょっと(かなり?)面倒だなということ。
最終的には、最初の自分用のマスター機がクラウド上の仮想環境に構築されて、その分身というかコピーが、手元にあるいろいろなハードウェア仕様の物理システムに転写される。というようなイメージなんですよね。でも、とすると、個人データだけでも1TB近くあるから、その領域をどうやって確保して、かつ十分な回線スピードを確保するかだなぁ... やっぱり、まずは足下の環境から確りしないと厳しいですね。となると、手元にあっても邪魔にならない、X200sみたいな小型の高性能モバイル機があれば、と振り出しに戻ってしまう。難しいですね、PCの世界、というか、データ管理の世界は。
割り切って、PC間(母艦とモバイル機と)とすれば、多分Windows Live Essentialsの機能を使うのが一番便利でしょうね。ここで悩ましいのが、iPhoneとかiPodが入ってきて、この携帯デバイスともある程度のデータ共有や参照が必要になること。となると、単純にPCファイルの同期だけでは収まらないし。
Evernoteが、私の周りでも評価が高いんですけど、個人的に思うのは、「自動的に日々の行動とか作業をログしてくれたら」ということ。GPSとも連動して、位置情報は勿論、SuicaやiD/Edyの支払い記録もログして、最後にまとめて母艦のExcelに落とし込めたりしたら便利なんですけどね。こまめにEvernoteに手入力している人もいるんだけど、そこまでするのは自分的にはちょっと(かなり?)面倒だなということ。
最終的には、最初の自分用のマスター機がクラウド上の仮想環境に構築されて、その分身というかコピーが、手元にあるいろいろなハードウェア仕様の物理システムに転写される。というようなイメージなんですよね。でも、とすると、個人データだけでも1TB近くあるから、その領域をどうやって確保して、かつ十分な回線スピードを確保するかだなぁ... やっぱり、まずは足下の環境から確りしないと厳しいですね。となると、手元にあっても邪魔にならない、X200sみたいな小型の高性能モバイル機があれば、と振り出しに戻ってしまう。難しいですね、PCの世界、というか、データ管理の世界は。
守秘義務
都内のウェスティン東京ホテル内のレストランに勤める女子大学生アルバイトが、お客として来店した某サッカー選手と恋人と思われる女性タレントの事をTwitterで流したという話。最初このニュースを聞いた時、まぁ有名人に偶然遭遇して、つい呟いてしまったのかと思ったんですが、この女子大生、以前にも同様の「守秘義務違反」をしてたんですね。となると、ホテル側の責任もありますよねぇ。
自分なんかも、仕事の多くに守秘義務がいろいろあって、勿論自分からそういう内容を話すことはないのだけれど、ちょっと困るのは自分では意識しなくてつい「知識の一部」として話してしまうことがあること。これが、書類とかに書かれたことならば、ここからここは「守秘義務」領域とか色分けしたりして、話して良いこと・話しちゃ駄目なことと一目で分かるけれど、そういうことが出来ない「会話」とかの時には、ついつい記憶に頼って話とかしてしまうから、実はそれって「機密事項」ということも。
まぁ、今回の話はそういうレベル以前の、もう最初からTwitterで呟いて人気を取ろうみたいなことがあったんじゃないかと思うけれど、Twitterが有ってもなくても、守るべき事は守らなきゃね。しかし、ウェスティンに取っては偉い迷惑なことですね。
自分なんかも、仕事の多くに守秘義務がいろいろあって、勿論自分からそういう内容を話すことはないのだけれど、ちょっと困るのは自分では意識しなくてつい「知識の一部」として話してしまうことがあること。これが、書類とかに書かれたことならば、ここからここは「守秘義務」領域とか色分けしたりして、話して良いこと・話しちゃ駄目なことと一目で分かるけれど、そういうことが出来ない「会話」とかの時には、ついつい記憶に頼って話とかしてしまうから、実はそれって「機密事項」ということも。
まぁ、今回の話はそういうレベル以前の、もう最初からTwitterで呟いて人気を取ろうみたいなことがあったんじゃないかと思うけれど、Twitterが有ってもなくても、守るべき事は守らなきゃね。しかし、ウェスティンに取っては偉い迷惑なことですね。
2011年1月13日
踏んでも壊れないPC
富士通から発表された、2011春モデル。その中の一つ「踏んでも壊れないFMV」。自分の世代だと、「像が踏んでも壊れない筆箱」なんていうのが合ったけど、流石に像が踏んだら壊れるだろうけど... まぁ、富士通に文句を言うわけではないけれど、「ゆっくりと踏む/乗る」のと、瞬間的に衝撃が掛かるのは全く別の話だからなぁ...
モバイルPCの堅牢性は、私なんかもあちこち持ち歩くので堅固なことに越したことはないけれど、外装だけでなく内部、特にキーボードの柔軟性と強さももっと改善して欲しいですね。私がThinkPad X200sを使い始めて3年くらいになるけれど、トラックポイントのクリックボタンが少し反応が鈍くなってきたり、キーも少し引っかかるような部分が出てきたりしてきたから。そりゃぁ、毎日酷使しているので当たり前と言えば当たり前だけど、外装は強くて問題無くても中身に問題が出てしまっては本末転倒なわけで。
時計だと、カシオのG-SHOCKが、その堅牢性で一つの市場を確率しているけれど、今後モバイルPCでもそういうモデルが登場するんだろうか。ただ、余りに外装が堅固になっても、中の部品特にHDDが衝撃で損傷したら元も子もないわけで、となるとある程度の強度は持ちつつも、内部の特にHDDに影響ありそうな衝撃度合いになると、車のようにボディが壊れて衝撃吸収するようなモデルが今後登場するかも。HDDがSSDになれば、そういうことも考えなくても良いかもしれないけれど、それでもSSDが変形する破損すると言う自体を回避するために、外装で衝撃吸収する必要は生まれるかも。で、そうなると、「そうならないためにも、クラウド」という話が(笑)。
モバイルPCの堅牢性は、私なんかもあちこち持ち歩くので堅固なことに越したことはないけれど、外装だけでなく内部、特にキーボードの柔軟性と強さももっと改善して欲しいですね。私がThinkPad X200sを使い始めて3年くらいになるけれど、トラックポイントのクリックボタンが少し反応が鈍くなってきたり、キーも少し引っかかるような部分が出てきたりしてきたから。そりゃぁ、毎日酷使しているので当たり前と言えば当たり前だけど、外装は強くて問題無くても中身に問題が出てしまっては本末転倒なわけで。
時計だと、カシオのG-SHOCKが、その堅牢性で一つの市場を確率しているけれど、今後モバイルPCでもそういうモデルが登場するんだろうか。ただ、余りに外装が堅固になっても、中の部品特にHDDが衝撃で損傷したら元も子もないわけで、となるとある程度の強度は持ちつつも、内部の特にHDDに影響ありそうな衝撃度合いになると、車のようにボディが壊れて衝撃吸収するようなモデルが今後登場するかも。HDDがSSDになれば、そういうことも考えなくても良いかもしれないけれど、それでもSSDが変形する破損すると言う自体を回避するために、外装で衝撃吸収する必要は生まれるかも。で、そうなると、「そうならないためにも、クラウド」という話が(笑)。
天から降ってきたお金ではない
不景気な今の世の中、お金を使うことは重要だと思うけれど、やっぱりこんなところでこんなことを言っては駄目だよねぇ。しかも、「私はこんなに活動資金が使える政党に身を置いたことは初めてだ。必要なカネは大いに使おうではないか」というのは、まるで予想外に沢山のお年玉を貰ってはしゃぐ子供みたいな印象。お年玉ではないけれど、そのお金だって国民の税金から捻出された政党交付金なわけなんだから、「大いに使う」というのではなく、「よりよく使う」とか、もう少し言葉を選ばないとなぁ。大体、前の総理が「子ども手当」を貰って、時効のためとは言え1億円以上のお金がうやむやになった訳なんだから。
で、お金の話で、あれだけ「マニフェスト」とコミットしていたはずなのに、財源が無いから見直すという記事。そりゃぁ、あれだけてんこ盛りの政策を上げれば財源が足りないことは素人でも感じる話で、でも「無駄を削減すれば」という一言で押し切ってきた今の政権。結局、何の裏付けもない「ほら話」だったというわけですよね。大いにお金を使えと言いながら、一方でお金が無いからと方針展開をする。勿論、ベースの話は違う種類の事ではあるけれど、何かちぐはぐで稚拙な今の政府の状況を表しているようで、ちょっと笑ってしまう。
で、お金の話で、あれだけ「マニフェスト」とコミットしていたはずなのに、財源が無いから見直すという記事。そりゃぁ、あれだけてんこ盛りの政策を上げれば財源が足りないことは素人でも感じる話で、でも「無駄を削減すれば」という一言で押し切ってきた今の政権。結局、何の裏付けもない「ほら話」だったというわけですよね。大いにお金を使えと言いながら、一方でお金が無いからと方針展開をする。勿論、ベースの話は違う種類の事ではあるけれど、何かちぐはぐで稚拙な今の政府の状況を表しているようで、ちょっと笑ってしまう。
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