2011年1月13日

踏んでも壊れないPC

富士通から発表された、2011春モデル。その中の一つ「踏んでも壊れないFMV」。自分の世代だと、「像が踏んでも壊れない筆箱」なんていうのが合ったけど、流石に像が踏んだら壊れるだろうけど... まぁ、富士通に文句を言うわけではないけれど、「ゆっくりと踏む/乗る」のと、瞬間的に衝撃が掛かるのは全く別の話だからなぁ...

モバイルPCの堅牢性は、私なんかもあちこち持ち歩くので堅固なことに越したことはないけれど、外装だけでなく内部、特にキーボードの柔軟性と強さももっと改善して欲しいですね。私がThinkPad X200sを使い始めて3年くらいになるけれど、トラックポイントのクリックボタンが少し反応が鈍くなってきたり、キーも少し引っかかるような部分が出てきたりしてきたから。そりゃぁ、毎日酷使しているので当たり前と言えば当たり前だけど、外装は強くて問題無くても中身に問題が出てしまっては本末転倒なわけで。

時計だと、カシオのG-SHOCKが、その堅牢性で一つの市場を確率しているけれど、今後モバイルPCでもそういうモデルが登場するんだろうか。ただ、余りに外装が堅固になっても、中の部品特にHDDが衝撃で損傷したら元も子もないわけで、となるとある程度の強度は持ちつつも、内部の特にHDDに影響ありそうな衝撃度合いになると、車のようにボディが壊れて衝撃吸収するようなモデルが今後登場するかも。HDDがSSDになれば、そういうことも考えなくても良いかもしれないけれど、それでもSSDが変形する破損すると言う自体を回避するために、外装で衝撃吸収する必要は生まれるかも。で、そうなると、「そうならないためにも、クラウド」という話が(笑)。

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