アメリカンフットボール関係で言えば、8月というのは公式戦開幕直前の一番忙しい時期で、サマーキャンプが開催されて、NFLではドラフトなどで獲得した選手や現役選手がどんどん篩にかけられて、最終ロースター残留のドラマが繰り広げられる時期。カレッジフットボールも、新入生が入ってきて(アメリカは9月から新学期開始)、やはり秋のリーグ戦に向けて様々な準備が進んでいます。日本国内のチームも、大学チームは春の新入生勧誘や新しいチーム体制作りを経て、この夏休み時期に夏合宿を開催してチーム一体感を作り、9月からのリーグ戦に備える時期。社会人も、やはり新加入選手がチームにも慣れで、今シーズンのゲームプランをインストールする練習が続いている時期。
「フットボールシーズン」と言えば、9月から1月位迄を指すのですが、その直前の8月というのはルーキー選手や移籍選手等、一斉に各チームの情報が発信されて拡散されてくるので、タイムラインも一気にフットボール情報で埋め尽くされる時期。幾ら画面をスクロールしても、フットボール関係の書込しか表示されなくなっています(笑)。アメフト好きとしては嬉しい時期ではあるんですが、とは言ってもNFLだけでも32チーム、カレッジはその何倍も上位チームだけでもあるわけで、情報量としてはとんでもない量。見ていくだけでも一苦労です。
それに比べて、国内のアメフト情報の発信量は桁違いに少ないのですが、それでもここ数年は社会人・学生問わずにチーム発信に力を入れるチームが増えてきていて、中には素晴らしいデザインのグラフィックやショート動画などを多頻度にアップして拡散しているチームも増えました。面白いのは、決して有名校や強豪校がそう言う事に熱心では無く、案外地方の大学チーム何かの方が、ちょっと手の込んでコンテンツをアップしていたりするので、尚更応援したくなります。SNSをうまく活用すれば、そんなにリソースやコストをかけなくても思わぬ情報拡散に繋がる事があるので、なかなか侮れません。
昨年はNFL中継をGame Passで視聴したんですが、今年に入ってそのNFL Game PassがDAZNに移行して、今シーズンはDAZNの中のコンテンツとして視聴することに。別にプロバイダーがどこだろうと気にしないのですが、このDAZN、色々なスポーツ(主にサッカーとか野球とか)をトスリーミング配信しているのに、明らかにNFL中継の配信品質が昨年のNFL Game Passよりも劣っています。特に顕著なのが、ストリーミング再生中に画面が止まったり消えたり(ブラックアウト)したり、中には何故か異常終了して最初のメニュー画面に戻ってしまうことも。自分だけの減少かと最初は思いましたが、検索して見るとどうもDAZNの配信品質の悪さには昔から定評があって、どうもこんなものらしい。とてもそれなりのお金を払って視聴するようなコンテンツじゃないですね。今シーズンのNFL視聴は前途多難か?! 昨年は贔屓チームがそれなりに頑張ってくれたので、今シーズンも期待しているのですが、プレシーズンから膝かっくんされた気分です。余り酷いようなら、コメントしないとなぁ...









