2019年7月29日

NRT-SIN/-HND (5) - 帰国日

毎度毎度の弾丸ツアーは、今回も早くも帰国日。前日早めにベッドに入り、ゆっくり寝られたのが、目が覚めたら朝の6:00を過ぎていました。早めにラウンジで朝食を取り、8:00位にチェックアウトをするつもりでいたので、一寸慌てて起床してシャワーを浴びて、予定よりも遅くなりましたがラウンジ軽くお腹に入れて、チェックアウトの準備をしました。

ホテルからは、ホテル直結のSMRTを利用して、前日の移動と同じく空港へ向かいます。空港に到着したのは、丁度9:00頃で出発まで2時間位。早速、ANAのカウンターへ行き、ボーディングパスを貰って、直ぐさま出国審査のゲートを抜けて、T2真ん中当たりの3FにあるSQのSilverKris First Class Loungeに入ります。搭乗開始が、11:00の出発に対して10:30から。ゲートは比較的近くのE3。ゲート前でセキュリティチェックがあるので、10:20頃にラウンジを出ることにして、それまで軽食を摘まみながら、ワインを炭酸で割ってスプリッツァーにしてちびちび飲みながら時間を潰しました。

ラウンジを予定通りに出てE3ゲートに向かうと、もう結構中には人が待機しており、私がセキュリティチェックを抜けたときには、そろそろ事前改札が始まろうかというタイミング。で、この事前改札希望者が無くて、直ぐにAMC Diamond向けの優先搭乗開始となり、わらわらと人がゲート前に集まって10名位でしょうか機内に乗り込みます。10:30少し過ぎくらい始まった搭乗も、この日は乗客が少なかったのか、10:50にはドアクローズ。数分後にはプッシュバックが始まると、時計回りに回答してトーイングカーが離れると、知事用スタッフのお手振りに見送られながら、ターミナル横のRW20Cに向かいます。で、滑走路は市に到着すると、直ぐに離陸開始。定刻11:00よりも前にSingaporeを飛び立ち、一路羽田に向かい始めます。

機長アナウンスで、幾つか大きな積乱雲を回り込んで回避するので何度か揺れるという事でしたが、そんなに大きな揺れも無く、逆にそんな状態でもフライトタイムは6時間40分となっていて、往路同様復路も結構早い感じです。私も、食事を頂きながら、今回は馬頭楽眠ることも無く、映画やビデオを見ているうちに、気が付いたら台湾の東側を通過して沖縄に近づいているころで、そこから映画をもう一本途中早送りで飛ばしつつ何と雄着陸態勢までには見終わることが出来ました(笑)。

出発も早ければ、途中もそんなに向かい風が厳しくなかったのか、到着時刻の1時間くらい前には、もうすぐ着陸準備に入るのでお手洗いは今のうちにというアナウンスが流れ、ほどなくしてシートベルト着用のサインが点灯します。多少順番待ちの時間調整なのか、房総半島から少し内陸部に大きく回り込むように一旦空港から遠ざかりますが、ほどなく機首を西向けると、一気に羽田空港に向かい始めます。どこに降りるのかと思ったら、B滑走路のRW22を目指すようで、丁度左側窓際席座っていた私からは、D滑走路の特徴的な姿が左手奥に見えながら、無事にB滑走路に着陸したのが18:30頃。ここから、国際線ターミナル(T3)の111番ゲートに向かって移動し、ゲートインしたのが18:40頃でした。

ゲートを出た直ぐ右手が入国審査時用への入口で、一人二人の待ち行列で顔認証ゲートを抜けると、税関もほぼ待ち時間無しで抜けて外へ出たのが、18:50頃でしょうか。ここから京急で品川に出て新幹線で帰宅するのですが、本来は19:10到着を想定して20:00台の新幹線を予約していました。あと10分早ければ、壱時間前の新幹線に切り替えられたんですが、一寸厳しい。で、その浮いた時間を利用して、一度3Fの出発階にあがってから、その上にレストラン街に入り、軽く夕食を食べてから、のんびりと品川へ向かいました。予め予約していた新幹線ひかり号には、余裕で間に合いました。日曜日ということで、混雑するかなと思いましたが、ラッキーなことに私の横はずっと空席で、ちょっと大きめのショルダーバッグを運んでいたので助かりました。

今回は、UA MP 1KへのPQM付けが目的なので、13,000PQM余りが追加され、やっと半分の5万PQMを超えて62,000PQM余りになりました。まだまだ1Kは遠いぞ。()

0 件のコメント:

コメントを投稿