最初ホテルの場所がどの辺りかよく分からなくて、なんとなくHilton Villageの近くだろうということだけは分かっていたくらい。ビーチから離れているので、リゾートチャージが掛からないことと、料金がそこそこのお値段だったので決定。で、現地に到着して「あぁ、ここね」と分かりました。Hilton Villageの交差点を挟んだ反対側で、これまでも何度もホテルの前を通った場所でした。
設備は、シャワーブースとかリノベした様子があるけれど、全体的に古めなのは仕方ないか。それでも、冷蔵庫があって、ミネラルウォーターを入れて置いたら一晩で凍っていたのにはビックリ。コーヒーメーカーとかアイロンとか、一通りのものは揃っているので悪くは無いです。ロケーション的には、便利でも無いし不便でも無いと言うか、徒歩5分程にHilton Villageが有るので、買い物とか食事には困らないし、少し頑張ればAla Moana Shopping Centerも徒歩圏内ですからね。Waikiki方面にもそんなに遠くないし、自分のように歩くことが苦で無ければ十分移動可能です。近くにトロリーの停車場もあるので、それを利用すればもっと便利になりますし。HHORNORのステイカウント稼ぎには良いかも。まぁ、次回利用するかどうかは、その時のレート次第ですけれど。
2017年9月24日
NRT-HNL/-NRT (3) - 出発
前日準備を調え、出発当日はまずはいつもの金曜日同様新幹線で横浜のオフィスへ、週に一度の新幹線通勤です。キャリーバッグとかスーツケースとかなどは無く、7月のBoston旅行の時に購入したTUMIのバッグ一つですから楽です。で、通常だと18:00頃に仕事が終わって、新横浜から新幹線で帰宅するのですが、そのタイミングでオフィスを出ると、横浜発18:30頃のN'EXを使うことになります。これだと成田空港着は20:00頃。もう少し早めに到着したいなと言う事で、この日はフレックスタイムを利用して、17:30頃にオフィスを出て、一つ前の横浜発17:59のN'EXで成田空港へ向かいました。横浜は結構激し目の夕立みたいな雨でしたが、成田も雨は降っていたけれどそれ程強くも無く、多分フライトには影響しないはず。で、流石にもう成田空港の出発便も残り少しという時刻なので、空港の出発ロビーもかなり空いている状態でした。空いていたので、GOLD Trackの保安検査場を通過して、出国審査も待ち行列無しでしたから、久しぶりに有人のブースを利用して日本を出ます。この後、出発ゲートが46番ゲートなので、4サテのANA Suite Loungeへと向かいます。
ラウンジも流石に殆どが空席で、最初ラウンジ内に入ったとき「えっ、貸し切り?!」と思いましたが、窓際の席に何組か搭乗待ちの人が居て、流石に貸し切りにはなりませんでした。その後、また何組か入場してきたし。
会社を出る時にN'EX内で食べるようにとお握りを購入して一応お腹には少し入っていましたが、フライトではずっと寝ていくつもりで機内食は食べない予定でしたので、ここである程度しっかりとアルコールと食事を補給しておきます。流石に、この日最後のフライトになりますから、出ているオードブル等の量は少なめですが、それでも時間が経つと料理が残っていてもまるごと交換している様子を見て、流石と一寸感心しました。出発ゲートが、ラウンジのほぼ真下なので、搭乗開始時刻の21:10少し前にラウンジを出てゲートへ移動。ゲート前に到着して、すでに幼児連れの優先搭乗が始まっていて、程なくAMC Diamondの優先搭乗が始まり機内へと入ります。
CAさんが挨拶に来られたので、ずっと寝ていくので食事は要らない旨お願いして出発を待ちます。定刻21:45でしたが、21:30頃にはドアクローズとなり、5分後位にはプッシュバック開始。A滑走路のRW34Lから雨の中離陸し、ハワイを目指します。離陸して暫くは結構揺れましたが、水平飛行にはいったとろで座席をフラットにして横になります。ところが、丁度腰のあたりに金属のバーみたいなものが当たる感触が、その部分だけ少し上に飛び出ているみたいで寝心地が悪い。結局水平よりも少し斜めにすると、その部分が下がるのか腰に当たる感覚が無くなり、何とか眠ることが出来ました。B787のスタッガードシートは一番新しいタイプの物だと思うんですが、電源がサイドテーブル位置に来て使い勝手が良くなった半面、ボトルホルダーとか小物入れとか無くて、その点は使い勝手が悪くなっている気がします。
到着の1時間くらい前に目が覚めてシートを起こしているとCAさんが食事を聞きに来ますが、そんなに食欲も無いのでお断りして、残りもうつらうつらして過ごしました。ホノルル空港改め「ダニエルKイノウエ空港」へは、30分位の早着。ターミナル側のRW08Lに着陸して真夏のHonoluluに到着です。入国審査はKIOSKでのESTA利用でしたが、画面のI/FがORDとかIADとかとも違うので一寸戸惑いました。I/Fと統一して欲しいなぁ。で、外に出て予め予約してあったHISのシャトルを利用してホテルへ移動しましたが、何だかんだで1時間くらい掛かりました。ただ、そのお陰でホテルに到着したら、丁度部屋の準備が出来たところだと言われてお昼前に部屋に入る事が出来ました。で、この日は暫く部屋で休んでシャワーとか浴びてさっぱりしてから、午後少し涼しくなってきてからWaikiki方面をぶらぶらしてお終い。夕方ホテルのバーのHappy Hourでビールを流して長い1日が終わりました。(続く...)
2017年9月23日
海外1dayパケ延長
事前に登録しておくことで、1日(開始から24時間)海外でのパケットサービスが利用出来るdocomoの「海外1dayパケ」。ただ、上限30MBを超えると16kbpsに落ちてしまい、実際にあっと言う間にパケットが無くなって以前は困りました。それが、今月30日までのキャンペーンで上限無しで利用出来るサービスが提供されていましたが、それをさらに来年の1月15日まで延長するというニュース。いゃ、延長は嬉しいのだけれど、1月15日って何だよぉ~ヽ(`Д´)ノ
延長するなら、攻めて切りよく3月末までとかにして欲しいなぁ。これ、確かに便利なんですよね、日本で使用しているスマホをそのまま利用して同じように利用できるから。唯一の難点は、私の使用しているスマホがもう2年以上前のもので、サポートしているLTEのバンドが少ないから、SingaporeとかGuamとかUS(Bostonとか)で利用しているときに、時々「あれ?」と感じる対ミンクが生まれること。勿論、現地のSIMを購入して利用するのが確実なんだろうけど、やはり週間単位で滞在するとか出ないと、なかなか大変。使わなくても、毎月の基本料金は必要になるので。
iPhone8が登場して、どうもバッテリーがへたってきたらしいiPhone6の後継として、iPhone8かiPhone7を狙っているのだけれど、そちらの機種ならLTEのバンド数も多いし、そのまま海外1dayパケでローミングで利用するにしても、現地でPrepaid SIMを購入して差し替えて利用するにしても、今よりは利用範囲は広がりそうですし。
ところで、Guamではdocomoの関連会社(?)であるdocomo Pacificが電話サービスを提供していますが、dアカウントを持っているとWi-Fiが利用できるというのは知りませんでした。今度行ったときに試してみよう。
延長するなら、攻めて切りよく3月末までとかにして欲しいなぁ。これ、確かに便利なんですよね、日本で使用しているスマホをそのまま利用して同じように利用できるから。唯一の難点は、私の使用しているスマホがもう2年以上前のもので、サポートしているLTEのバンドが少ないから、SingaporeとかGuamとかUS(Bostonとか)で利用しているときに、時々「あれ?」と感じる対ミンクが生まれること。勿論、現地のSIMを購入して利用するのが確実なんだろうけど、やはり週間単位で滞在するとか出ないと、なかなか大変。使わなくても、毎月の基本料金は必要になるので。
iPhone8が登場して、どうもバッテリーがへたってきたらしいiPhone6の後継として、iPhone8かiPhone7を狙っているのだけれど、そちらの機種ならLTEのバンド数も多いし、そのまま海外1dayパケでローミングで利用するにしても、現地でPrepaid SIMを購入して差し替えて利用するにしても、今よりは利用範囲は広がりそうですし。
ところで、Guamではdocomoの関連会社(?)であるdocomo Pacificが電話サービスを提供していますが、dアカウントを持っているとWi-Fiが利用できるというのは知りませんでした。今度行ったときに試してみよう。
解散の大義
まだ正式発表はされていないわけで、今後どうなるか分からないのではあるけれど、多分今月中に衆議院が解散されることはほぼ確か。で、野党は一斉に「大義なき解散は怪しからん」といっているのだけれど、前の国会の時にあれだけ散々と「総理の責任」と言いながら、さらに内閣不信任案まで提出していたのに、いざ解散となると文句を言うのは変では無いだろうか。まぁ、今回の解散がその不信任を受けての解散では無いと思うけれど、文句を言うのであれば「あの時不信任案を否決しておきながら、今頃解散するのは怪しからん、遅すぎる」というのであれば、これは納得出来る理由だと思うんですけどね。でも野党の皆さんは「今は解散するな」と言っている。これって凄い矛盾だと思うんだけれど。
結局彼らの態度を見ていると、国会中の行動はいかにも与党側に日があるような印象を植え付けるためのパフォーマンスなので、その問題を解決することでは無く、その問題が長期間国民の目に触れて印象付けしたいだけなんですよね。解決することが目的では無く、継続させることが目的。あれ、なにかに似ていると思ったら、何処かの国が得意な「Moving Goal Post」と同じでは(笑)。
また、まだ決定では無いだろうけれど(でも、多分本当)、臨時国会の冒頭で所信表明演説燃せずに解散するという話になっていて、所信表明演説すらせずに解散するのは怪しからんと言う話があるみたい。でも、第一次安倍内閣の解散は、所信表明演説をした数日後に突然辞任をしたんじゃ無かっただろうか。で、勿論猛烈な批判を浴びて、ますます自民党が下落する一員になったわけだけれど、今回だってそれと同じような事が言えるのでは。幾ら所信表明をしても、数日後に解散して、多分主要メンバーは再選されて国会に戻ってくるだろうけど、新しい政治組織として来月スタートするわけで、当然今と条件が違うことも多いだろうし。となれば、所信表明演説をする意味って無いように思う。前回のように、誰も知らなかった体調不良などの理由で辞任するなら、まぁそれは仕方ないと思うけれど、今回はもう誰も彼もが「解散する」と思っているわけですからね。となれば、解散後の選挙やその他の日程を考慮して、実はもっと速く解散したいのかもしれない。
で、今回の解散で注目されるのは、民進党でも共産党でも無く、「都民ファーストの会の国政版=国民ファーストの会(仮)」なのかもしれない。でも、個々も結局は「第二民進党」になっているわけで、政党名が変わっただけで当選してしまったら、それって政治家として終わってないだろうか。既に都議会の「都民ファーストの会」は、ごく一部の幹部以外は単なる数合わせ、多数決要因になっているみたいで、流石に「国民ファーストの会(仮)」がそこまで当選するとは限らないけれど、民進党から乗り換えた議員は、逆に民進党の悪口を言って自分達はそうでは無いと言えば、それなりに得票も可能だろうし、結構美味しいかもしれない。でも、有権者って結構シビアだからなぁ。着ている洋服が替わっても、中身が同じなら決して評価しないと思うけれど。
まぁ、大義大義と五月蠅いけれど、じゃぁそば事案に関してはどれだけの大義があるのか、是非納得いくまで説明して欲しいところですね。それさえ言っていれば国民の支持が得られる考えているなら、それは大変な侮辱だと思う。
結局彼らの態度を見ていると、国会中の行動はいかにも与党側に日があるような印象を植え付けるためのパフォーマンスなので、その問題を解決することでは無く、その問題が長期間国民の目に触れて印象付けしたいだけなんですよね。解決することが目的では無く、継続させることが目的。あれ、なにかに似ていると思ったら、何処かの国が得意な「Moving Goal Post」と同じでは(笑)。
また、まだ決定では無いだろうけれど(でも、多分本当)、臨時国会の冒頭で所信表明演説燃せずに解散するという話になっていて、所信表明演説すらせずに解散するのは怪しからんと言う話があるみたい。でも、第一次安倍内閣の解散は、所信表明演説をした数日後に突然辞任をしたんじゃ無かっただろうか。で、勿論猛烈な批判を浴びて、ますます自民党が下落する一員になったわけだけれど、今回だってそれと同じような事が言えるのでは。幾ら所信表明をしても、数日後に解散して、多分主要メンバーは再選されて国会に戻ってくるだろうけど、新しい政治組織として来月スタートするわけで、当然今と条件が違うことも多いだろうし。となれば、所信表明演説をする意味って無いように思う。前回のように、誰も知らなかった体調不良などの理由で辞任するなら、まぁそれは仕方ないと思うけれど、今回はもう誰も彼もが「解散する」と思っているわけですからね。となれば、解散後の選挙やその他の日程を考慮して、実はもっと速く解散したいのかもしれない。
で、今回の解散で注目されるのは、民進党でも共産党でも無く、「都民ファーストの会の国政版=国民ファーストの会(仮)」なのかもしれない。でも、個々も結局は「第二民進党」になっているわけで、政党名が変わっただけで当選してしまったら、それって政治家として終わってないだろうか。既に都議会の「都民ファーストの会」は、ごく一部の幹部以外は単なる数合わせ、多数決要因になっているみたいで、流石に「国民ファーストの会(仮)」がそこまで当選するとは限らないけれど、民進党から乗り換えた議員は、逆に民進党の悪口を言って自分達はそうでは無いと言えば、それなりに得票も可能だろうし、結構美味しいかもしれない。でも、有権者って結構シビアだからなぁ。着ている洋服が替わっても、中身が同じなら決して評価しないと思うけれど。
まぁ、大義大義と五月蠅いけれど、じゃぁそば事案に関してはどれだけの大義があるのか、是非納得いくまで説明して欲しいところですね。それさえ言っていれば国民の支持が得られる考えているなら、それは大変な侮辱だと思う。
GoogleのPixel買収
Googleが、これまでのGoogleのスマホPixelやNexus等を開発製造しいたHTCから、Pixelの部門を買収するという記事。HTC全体では無く、Pixel部門の買収だからか、買収額は11億ドルとそんなでも無い感じ。ただ、その意味するところは専門家でも一寸ずつ評価に違いがあるようで面白い。
Google自体、Androidiなる規格を制定して、ある意味自ら一つの業界をリードしてきたわけだから、そんなに不思議な話ではない。ただ、自社ブランドの製品をOEMで販売するのと、自社で製造までするのとは、一寸違うのも事実。MicrosoftがSurfaceを開発して販売しているのと同じくらい大きな意味があるわけですよね。Appleも同様と言えば同様だけれど、Appleが最初からOSとシステムを統合して外に出さなかったのに対して、最初はOS(SW)にだけ責任を持っていたメーカーが、規模や市場を寡占したことで、逆にハードにも自ら進出してその業界をリードしていく=自分達のグランドルールを設定する、というのは、まぁ分からないでも無い行動。ただ、Appleと違うのは、既に自分達の何倍何十倍ものOEMメーカーが存在して、それなりの規模も維持しているわけで、それらを無視したり不利益になるような形で自社製品を売るわけにも行かない。その当たりの按配と言うかさじ加減をこれからどうしていくのか疑問でもある誌興味の有るところでもありますよね。
特にスマホ分野は、AndroidがiOSよりもマーケットを握っているとは言え、スマホメーカーとしてはGoogleは勿論HTCも「その他」に分類されるようなポジション。まぁ、Surfaceも最初はそんなものだったけれど、今ではそれなりに存在感のある製品になっているから、後数年もしたら分からないとは思うけれど、でも前途多難だと思う。
個人的に気になるのは、やはりMotorolaでは駄目でHTC(Pixel)では良いと言うところ。察するに、コストとか開発の思想と言うかコンセプトの違いなのかなと思うけれど、それでも比較的短期間に乗り換えるというのも、Googleという企業の面白いところと言うか、まるでGoogleがソフトでスクラッチアンドビルドを繰り返しているように、これからはハードも同じような事をやり始めるのかもしれない。ユーザーとしては、予想もしない製品が登場する可能性もあるわけで歓迎したいけれど、それもこれもGoogle位の体力があるから出来るわけで、ますます寡占化が進みそう。全ては、Googleの手の上で我々は生かされていくんですね(笑)。
Google自体、Androidiなる規格を制定して、ある意味自ら一つの業界をリードしてきたわけだから、そんなに不思議な話ではない。ただ、自社ブランドの製品をOEMで販売するのと、自社で製造までするのとは、一寸違うのも事実。MicrosoftがSurfaceを開発して販売しているのと同じくらい大きな意味があるわけですよね。Appleも同様と言えば同様だけれど、Appleが最初からOSとシステムを統合して外に出さなかったのに対して、最初はOS(SW)にだけ責任を持っていたメーカーが、規模や市場を寡占したことで、逆にハードにも自ら進出してその業界をリードしていく=自分達のグランドルールを設定する、というのは、まぁ分からないでも無い行動。ただ、Appleと違うのは、既に自分達の何倍何十倍ものOEMメーカーが存在して、それなりの規模も維持しているわけで、それらを無視したり不利益になるような形で自社製品を売るわけにも行かない。その当たりの按配と言うかさじ加減をこれからどうしていくのか疑問でもある誌興味の有るところでもありますよね。
特にスマホ分野は、AndroidがiOSよりもマーケットを握っているとは言え、スマホメーカーとしてはGoogleは勿論HTCも「その他」に分類されるようなポジション。まぁ、Surfaceも最初はそんなものだったけれど、今ではそれなりに存在感のある製品になっているから、後数年もしたら分からないとは思うけれど、でも前途多難だと思う。
個人的に気になるのは、やはりMotorolaでは駄目でHTC(Pixel)では良いと言うところ。察するに、コストとか開発の思想と言うかコンセプトの違いなのかなと思うけれど、それでも比較的短期間に乗り換えるというのも、Googleという企業の面白いところと言うか、まるでGoogleがソフトでスクラッチアンドビルドを繰り返しているように、これからはハードも同じような事をやり始めるのかもしれない。ユーザーとしては、予想もしない製品が登場する可能性もあるわけで歓迎したいけれど、それもこれもGoogle位の体力があるから出来るわけで、ますます寡占化が進みそう。全ては、Googleの手の上で我々は生かされていくんですね(笑)。
2017年9月22日
新乗り継ぎサービス
シカゴのオヘア空港で、乗り継ぎ時間の短い乗客用に新乗り継ぎサービスをスターアライアンスが開始するという記事。記事を見る限りでは、国際線で到着して、さらにオヘアから米国国内線・国際線乗り継ぎで移動する場合を想定しているらしい。
20年位前かな、出張でよく利用していたときは、そんなに混雑していたような記憶は無いのですが、最近は凄い混雑。それでも、受託手荷物無し(機内持ち込みのみ)の専用入国審査レーンが出来たり、ESTA用のレーンが出来たりして、以前よりは少しましになったかも。
乗り継ぎ便の有無とスケジュールを把握して、接続時間が短い場合は専用のレーンを使うようですが、それってやっぱり通しのチケットでないと対応してくれないのかな。例えば、太平洋路線はANA発券で、米国国内線はUAとかだと把握出来ないような。しかも、FFP登録も、それぞれの航空会社に登録するだろうから、FFPの会員番号から引くことも出来ないだろうし。
以前から思うのは、個別にFFPメンバー登録しているものを相互に紐付けして、スタアラ番号みたいなもので一括管理出来ないだろうか。FFPはFFPで、これまで通りそれぞれの航空会社管理運用すればよくて、例えばマイルを移動するときなどは一旦スタアラIDに移してから好きなところに移動出来るようにして、スタアラIDの登録されているマイルは、スタアラアップグレードとかイベントに使えるとか。また、そのスタアラIDに紐付けされた旅程は、一つの旅程としてシステムが認識して、乗り継ぎとかスケジュール変更とか、透過的にサポートして貰えるとか。アライアンスが始まった頃に比べれば、今はネットワークとかスマホアプリとかが登場してかなり便利になってきましたが、やはり航空会社を跨ぐようなサービスには、時々不満も感じることも。その当たりをもう少し改善してくれると嬉しいのだけれど。
そう言えば、UAからのDMで、オヘアのPolaris Loungeの宣伝があったけれど、来年くらいは一度ゆっくりシカゴ経由での帰国便とか入れてみようかしら。でも、込みそうだなぁ... 成田にも来年の後半にオープン予定と描かれていたけれど、さてどうなるんだろうか。多分、4Fのファーストクラス用のスペースをPolaris用に改修するんだろうと思うんだけれど、さてどうなるのか。
20年位前かな、出張でよく利用していたときは、そんなに混雑していたような記憶は無いのですが、最近は凄い混雑。それでも、受託手荷物無し(機内持ち込みのみ)の専用入国審査レーンが出来たり、ESTA用のレーンが出来たりして、以前よりは少しましになったかも。
乗り継ぎ便の有無とスケジュールを把握して、接続時間が短い場合は専用のレーンを使うようですが、それってやっぱり通しのチケットでないと対応してくれないのかな。例えば、太平洋路線はANA発券で、米国国内線はUAとかだと把握出来ないような。しかも、FFP登録も、それぞれの航空会社に登録するだろうから、FFPの会員番号から引くことも出来ないだろうし。
以前から思うのは、個別にFFPメンバー登録しているものを相互に紐付けして、スタアラ番号みたいなもので一括管理出来ないだろうか。FFPはFFPで、これまで通りそれぞれの航空会社管理運用すればよくて、例えばマイルを移動するときなどは一旦スタアラIDに移してから好きなところに移動出来るようにして、スタアラIDの登録されているマイルは、スタアラアップグレードとかイベントに使えるとか。また、そのスタアラIDに紐付けされた旅程は、一つの旅程としてシステムが認識して、乗り継ぎとかスケジュール変更とか、透過的にサポートして貰えるとか。アライアンスが始まった頃に比べれば、今はネットワークとかスマホアプリとかが登場してかなり便利になってきましたが、やはり航空会社を跨ぐようなサービスには、時々不満も感じることも。その当たりをもう少し改善してくれると嬉しいのだけれど。
そう言えば、UAからのDMで、オヘアのPolaris Loungeの宣伝があったけれど、来年くらいは一度ゆっくりシカゴ経由での帰国便とか入れてみようかしら。でも、込みそうだなぁ... 成田にも来年の後半にオープン予定と描かれていたけれど、さてどうなるんだろうか。多分、4Fのファーストクラス用のスペースをPolaris用に改修するんだろうと思うんだけれど、さてどうなるのか。
谷垣氏引退
自転車の転倒事故で、長く両方とリハビリ生活をしていた自民党の谷垣氏が、今回の解散で議員を引退することを表明。車いすであれば、移動も可能だし会話なども問題無いようだけれど、そこは政治家として十分に活動出来ないというこの人の良い意味でのプライドの高さが理由なんじゃ無いだろうか。確か、自民党の総裁になりながらも、内閣総理大臣になれなかったのは、河野洋平氏とこの谷垣氏の二人じゃ無かっただろうか。河野氏は、まぁあれだから仕方ないけれど、谷垣氏は一度は総理の席に付かせてあげたかった気がしますね。余り政治に興味の無い自分でも、この人は結構人柄も良さそうだし、温厚そうに見えて是々非々は通す人のように感じられるし。まぁ、そういう人柄もあるから、民主党与党時代の三年余りの期間であっても、自民党はそれ程分裂せずに以前の陣容を維持していて、だから野田政権下での選挙でも大勝出来て今があると言える。そういう意味では、民主党改め民進党は、もともとが寄せ集めの集団でそういう核になる人が居ないから、今みたいな事になるんでしょうね。岡田氏当たりは、そういうポジションにありそうな気もするんだけど、やはりなにか足りないから人望が無いのかも。
ただ、自転車が趣味という事で、今回はその事故から行為か結果になったけれど、厳しい言い方をすれば自己管理が足らずにこうなったわけで、そういう意味ではやはり総理の器には慣れない人なのかもしれない。以前にも転倒事故を起こして怪我していたこともあるわけで、機器管理能力の欠如というか自己管理能力に油断があったと言われても仕方ない。その当たりは、避けられなかったリスクでは無いし、そこは自分の責任でこうなったわけで、まぁ往々にして人生ってそんなもんだよなぁと言う気もします。
で、民主党政権時代、何とか下野した自民党をまとめて耐えて、余りの民主党政権の酷さに世間も目を覚まして(笑)、次の選挙では政権交代がほぼ確実と思われるようになったときの総裁選挙。まさか、安倍氏が再登板するとは思わず、本来ならそのまま総裁の座に座って政権奪還時の主役として華々しく表舞台に登場出来たかもしれないけれど、そこは政治圧力というか魑魅魍魎の世界なんでしょうね。最も、あの時の対抗馬だった石破氏も、党員票は集めたけれど議員票で負けて総裁選に敗れたわけで、そういう意味では谷垣氏の航跡は認めつつも、それ以上に安倍氏を代表に使用という雰囲気が党内にあったというわけで、それは現状を見ているとそれなりに先見の明があったよなと言う気もします。
さらに、今回は突然の解散総選挙で、折角状態も良くなってきていて、多分来年の選挙なら間に合ったと思われるけれど、こんなに急に選挙があるとは思っていなかったんでしょうね。そういう意味では、二回も安倍氏に自分のキャリアを阻まれたわけだけれど、それもまた運命なんだろうか。でも、仕方ないよね。攻めて、党顧問とかいう形でご意見番として厚遇していただきたいと思うけれど。でも、やはり残念ですよね、「政治家」と言って恥ずかしくない資質の人がまた表舞台から去って行くのは。
ただ、自転車が趣味という事で、今回はその事故から行為か結果になったけれど、厳しい言い方をすれば自己管理が足らずにこうなったわけで、そういう意味ではやはり総理の器には慣れない人なのかもしれない。以前にも転倒事故を起こして怪我していたこともあるわけで、機器管理能力の欠如というか自己管理能力に油断があったと言われても仕方ない。その当たりは、避けられなかったリスクでは無いし、そこは自分の責任でこうなったわけで、まぁ往々にして人生ってそんなもんだよなぁと言う気もします。
で、民主党政権時代、何とか下野した自民党をまとめて耐えて、余りの民主党政権の酷さに世間も目を覚まして(笑)、次の選挙では政権交代がほぼ確実と思われるようになったときの総裁選挙。まさか、安倍氏が再登板するとは思わず、本来ならそのまま総裁の座に座って政権奪還時の主役として華々しく表舞台に登場出来たかもしれないけれど、そこは政治圧力というか魑魅魍魎の世界なんでしょうね。最も、あの時の対抗馬だった石破氏も、党員票は集めたけれど議員票で負けて総裁選に敗れたわけで、そういう意味では谷垣氏の航跡は認めつつも、それ以上に安倍氏を代表に使用という雰囲気が党内にあったというわけで、それは現状を見ているとそれなりに先見の明があったよなと言う気もします。
さらに、今回は突然の解散総選挙で、折角状態も良くなってきていて、多分来年の選挙なら間に合ったと思われるけれど、こんなに急に選挙があるとは思っていなかったんでしょうね。そういう意味では、二回も安倍氏に自分のキャリアを阻まれたわけだけれど、それもまた運命なんだろうか。でも、仕方ないよね。攻めて、党顧問とかいう形でご意見番として厚遇していただきたいと思うけれど。でも、やはり残念ですよね、「政治家」と言って恥ずかしくない資質の人がまた表舞台から去って行くのは。
オリンピックに不向きなスポーツ
東京オリ・パラ後の大会が、2024年はパリ、2028年はLAに決まりましたが、これが若しかしたらアメリカンフットボールがオリンピック種目に採用される切っ掛けになるかもしれないというニュースも流れてきて一寸ビックリ。LA大会は分からないことも無いんですが、パリ大会もその前哨戦として、またNFLEは無くなったけれど欧州フットボールはそこそこ盛んなので、下地はあると言えるかも。ただ、考えれば考えるほど、フットボールはオリンピックのような短期間で決着を付ける大会に不向きなスポーツだなと思います。
野球とかバレーボールとかバスケットボール等は、通常のリーグ戦でも連戦は普通にあるので、同じ事が可能。でも、フットボールは基本週に一回だから、なかなか日程を詰めるのが大変。「いゃ、ラグビーやサッカーも同じだろう」と言われてしまうと確かにそうなんだけれど、ラグビーはともかくサッカーはワールドカップ予選なんかでは数日間のインターバルで次の試合とか開催されたりするから、そこは直接コンタクトの有るフットボールやラグビー寄りは負担は軽いんじゃ無いかと。いずれにしても、試合間隔的にこれらのスポーツが大会の開催形式に困ることも事実。実際、フットボールのワールドカップとか何度か観に行っていますが、中二日とか酷いときには一日で次の試合が来たりするのは、正直大変です。
もう一つは選手数の多さ。フットボールの場合は、何度でも交替可能だからどうしても出来るだけ多くの選手を入れたい。とは言っても、国際大会でも40数名程度が最大(国内の試合だと57名が最大)なので、チーム的にはポジジョンの割り振りとかに悩みますし、多分1チーム40名余りのチーム出のスポーツって、他に無いんじゃ無いだろうか。野球だと20名余りが登録されたと思うし、大体その競技のプレー時の人数の3倍位が目安になるんじゃ無いだろうか。多分ラグビー等もフィールドには11名だけれど、確かオールジャパンのメンバーって30名前後だったような。同じ11名での競技でも、フットボールはさらに多くて40~50名近い人間が参加するわけだから、費用も馬鹿にならない。そこにコーチとかマネージャーとかトレーナーとかも帯同するわけですし。どれだけ帯同させるかにも寄るけれど最低でも60名位のグループになるから、オリンピックなどで予選は地方でとか言われると移動が大変ですよね。
さらには、競技場の問題も。ラグビー場があれば、フィールドのサイズ的には間に合いますが、それ以外だと陸上競技場位でしょうか。ゴールポストはラグビーと共有出来るとしても、その設置位置が違いますから若しかしたらローカルルールを設定する必要があるかもしれない。陸上競技場使用の場合は、やはり国際大会だから通常のスタンド利用ではなく、トラック上に仮設スタンドくらいは準備して、目の前でプレーが見られるようにして欲しいけれど、これはこれでトラックが傷むという理由で駄目かもしれない。また、本選での使用だけでなく、練習用の場所も準備しないといけないし、これも大変そう。
屋外でのチームスポーツは、多分どれも同様の問題課題を抱えていると思うけれど、ラグビーとかサッカーなどは昔からワールドカップとか開催して、短期間に複数チームでリーグ戦やトーナメントを開催して順位を決定する仕組みとか経験知があるから可能何でしょうね。フットボールはこれまでそう言うことが無かったから、だからワールドカップが始まってそれなりに年数が経過するけれど、まだなかなかしっくりくる仕組みが出来ていない。仮にパリで開催されるとなったら、それを契機にそれ以外の世界大会がルール化というかシステムとして作られると個人的にはそっちの方が嬉しいかな。
野球とかバレーボールとかバスケットボール等は、通常のリーグ戦でも連戦は普通にあるので、同じ事が可能。でも、フットボールは基本週に一回だから、なかなか日程を詰めるのが大変。「いゃ、ラグビーやサッカーも同じだろう」と言われてしまうと確かにそうなんだけれど、ラグビーはともかくサッカーはワールドカップ予選なんかでは数日間のインターバルで次の試合とか開催されたりするから、そこは直接コンタクトの有るフットボールやラグビー寄りは負担は軽いんじゃ無いかと。いずれにしても、試合間隔的にこれらのスポーツが大会の開催形式に困ることも事実。実際、フットボールのワールドカップとか何度か観に行っていますが、中二日とか酷いときには一日で次の試合が来たりするのは、正直大変です。
もう一つは選手数の多さ。フットボールの場合は、何度でも交替可能だからどうしても出来るだけ多くの選手を入れたい。とは言っても、国際大会でも40数名程度が最大(国内の試合だと57名が最大)なので、チーム的にはポジジョンの割り振りとかに悩みますし、多分1チーム40名余りのチーム出のスポーツって、他に無いんじゃ無いだろうか。野球だと20名余りが登録されたと思うし、大体その競技のプレー時の人数の3倍位が目安になるんじゃ無いだろうか。多分ラグビー等もフィールドには11名だけれど、確かオールジャパンのメンバーって30名前後だったような。同じ11名での競技でも、フットボールはさらに多くて40~50名近い人間が参加するわけだから、費用も馬鹿にならない。そこにコーチとかマネージャーとかトレーナーとかも帯同するわけですし。どれだけ帯同させるかにも寄るけれど最低でも60名位のグループになるから、オリンピックなどで予選は地方でとか言われると移動が大変ですよね。
さらには、競技場の問題も。ラグビー場があれば、フィールドのサイズ的には間に合いますが、それ以外だと陸上競技場位でしょうか。ゴールポストはラグビーと共有出来るとしても、その設置位置が違いますから若しかしたらローカルルールを設定する必要があるかもしれない。陸上競技場使用の場合は、やはり国際大会だから通常のスタンド利用ではなく、トラック上に仮設スタンドくらいは準備して、目の前でプレーが見られるようにして欲しいけれど、これはこれでトラックが傷むという理由で駄目かもしれない。また、本選での使用だけでなく、練習用の場所も準備しないといけないし、これも大変そう。
屋外でのチームスポーツは、多分どれも同様の問題課題を抱えていると思うけれど、ラグビーとかサッカーなどは昔からワールドカップとか開催して、短期間に複数チームでリーグ戦やトーナメントを開催して順位を決定する仕組みとか経験知があるから可能何でしょうね。フットボールはこれまでそう言うことが無かったから、だからワールドカップが始まってそれなりに年数が経過するけれど、まだなかなかしっくりくる仕組みが出来ていない。仮にパリで開催されるとなったら、それを契機にそれ以外の世界大会がルール化というかシステムとして作られると個人的にはそっちの方が嬉しいかな。
2017年9月21日
Hilton Tokyo Odaiba
UA MP 2018 1Kの国内線での修行のために、有休を取って平日にフライト。その後翌日の仕事のために、久しぶりにヒルトンお台場に宿泊しました。平日の木曜日ということで、安いレートが出ていたことと、NGO-OKA/-HNDで羽田に戻ってくるのが午後早めなので、ラウンジでゆっくり出来るホテルという条件でここに決めました。
フライトは台風の影響でキャンセルや大きな遅延が心配されましたが、結局羽田に戻ってきたのは予定より20分遅れくらいで問題無し。実は、空港からお台場方面へのリムジンバスの予定に間に合うか心配でしたが、ぎりぎりバスに乗車することが出来、空港から30分程でホテルに到着です。
早めにチェックイン出来たので、暫く部屋でメールチェックとかしたのち、カクテルタイムが始まる17:30少し過ぎに3Fのラウンジへ行ってみました。木曜日なので多分透いているだろうと分での利用でしたが、確かにガラガラ。ただよくよく見てみたら、皆さん外のバルコニーの席を利用しているんですよね。だから室内の席は殆ど空席の状態。確かに、レインボーブリッジをほぼ正面に見る絶好の景観で、これから夕方になり夜景になればロマンチックだとは思うけれど、この日も蒸し暑い日でそれは日が落ちつつある夕方でも同様。私は涼しい室内でマッタリと過ごさせて貰いました。
今回はラウンジ隣りの和食のお店で軽くなにか食べようかと思っていましたが、空いていたことも有りラウンジで結構長居をしてしまい、もう食事する気力も無くなったので、2Fのバーに行って軽く飲んで締めてお終いです。今回は税込みで2万円を切るレートだったから利用しましたが、これくらいのレートだとお得感があります。ただ、以前はHPCJの20%ディスカウント利用が適用出来る場合だと、もっと安いレートもあり得たんですが、運用が変わったので余り旨味は無くなりましたね。最も、レストラン利用の20%ディスカウント健在で今回も利用しましたが、ホテル側で30%とか40%の特別ディスカウントのメニューとか出しているから、場合によってはそっちの方がお得になるかも。HPCJは、カード付帯でただで付いてくるから継続しているけれど、以前ほどの旨味は感じられなくなりました。
フライトは台風の影響でキャンセルや大きな遅延が心配されましたが、結局羽田に戻ってきたのは予定より20分遅れくらいで問題無し。実は、空港からお台場方面へのリムジンバスの予定に間に合うか心配でしたが、ぎりぎりバスに乗車することが出来、空港から30分程でホテルに到着です。
早めにチェックイン出来たので、暫く部屋でメールチェックとかしたのち、カクテルタイムが始まる17:30少し過ぎに3Fのラウンジへ行ってみました。木曜日なので多分透いているだろうと分での利用でしたが、確かにガラガラ。ただよくよく見てみたら、皆さん外のバルコニーの席を利用しているんですよね。だから室内の席は殆ど空席の状態。確かに、レインボーブリッジをほぼ正面に見る絶好の景観で、これから夕方になり夜景になればロマンチックだとは思うけれど、この日も蒸し暑い日でそれは日が落ちつつある夕方でも同様。私は涼しい室内でマッタリと過ごさせて貰いました。
今回はラウンジ隣りの和食のお店で軽くなにか食べようかと思っていましたが、空いていたことも有りラウンジで結構長居をしてしまい、もう食事する気力も無くなったので、2Fのバーに行って軽く飲んで締めてお終いです。今回は税込みで2万円を切るレートだったから利用しましたが、これくらいのレートだとお得感があります。ただ、以前はHPCJの20%ディスカウント利用が適用出来る場合だと、もっと安いレートもあり得たんですが、運用が変わったので余り旨味は無くなりましたね。最も、レストラン利用の20%ディスカウント健在で今回も利用しましたが、ホテル側で30%とか40%の特別ディスカウントのメニューとか出しているから、場合によってはそっちの方がお得になるかも。HPCJは、カード付帯でただで付いてくるから継続しているけれど、以前ほどの旨味は感じられなくなりました。
NRT-HNL/-NRT (2) - 直前の準備
UA MP 2018 1K獲得のためのNRT-HNLを飛ぶPQM修行フライトも、今週末に迫ってきました。前回の予定設定時にはまだ全体の予定が確定していませんでしたが、国際線区間では、Singapore往復、Guam往復を完遂。で、足りない17,000PQM余りは国内線修行で満たすことに。こちらも既に、HND-OKA往復と、NGO-OKA/-HNDの準往復を達成済みで、現時点で75,594PQM迄到達出来ました。今回のNRT-HNL往復で15,324PQMが追加されて、やっと10万PQMが見えてくる90,918PQMまで到達する予定。後は、10月の始めにHND-OKA往復(3,936PQM)とOKA-CTS往復(5,588PQM)の予約を入れているので、これが予定通りフライト出来れば、トータル100,442PQMとぎりぎり達成予定。最悪国内線に関しては、まだ3カ月あるので何とでもなるけれど、国際線のフライトを忙しいこれからの時期に入れるのはかなり厳しいし。まぁ、何とか明日の夜のフライトを遂行して、久しぶりのハワイ(ほぼ3年振りくらい)を少しでも楽しみたいところですが。
現地のホテルは、流石にオフシーズンでも高いところばかり。どうせ二晩寝るだけなのでロケーションなど気にせずに探したら、Ala Moana Center近くのDoubleTreeが比較的安いレートで有ったのでここを予約することに。Waikikiまでは遠くなりますが、今回はANA SFC JCBカードを保有しているので、堂々とJCBのトロリー(バス)を利用出来るから、移動は問題無いはず。Ala Moana Centerもそうだし、その先のドンキホーテもあるから、買い物などに困らない方が自分的には都合が良いし。と言っても、物価の高いHawaiiだからそんなに買いたいものがあるわけじゃ無いけれど。
今回は往復共にANAのフライトを利用する予定ですか、実は先日のGuam行きでFFP上級会員向けのTSA Pre✔が復活していることを発見したので、それなら復路便はUAのフライトにすれば良かったかなと一寸今更ながらの後悔。どうせ機内では、ワイン飲んで寝ているだけですから、ANAでもUAでも変わらないし(笑)。往路の予定は、金曜日の夜の遅いフライトでないと困るので、ANA以外の選択肢は無いのですが、正直復路便は一寸迷いました。UA MPのLifetime Mileも増やしたいしと思いつつも、UA便の方が少し遅いスケジュールなので、それで早いフライトのANAにすることに。チェックインの時には、少し早めに空港に行かないと。
で、空港とホテルの間の移動はどうしようかと直前で悩み始めました。最初は、どうせ荷物は手荷物一つだけなので、移動方法は何でもあり。現地のRobertsのシャトルバスでもいいし、公共機関のThe Bus利用でも良いし(時間は掛かるけれど)。ただ、到着時の空港からホテルへの移動は、到着が10:00頃なので、そんなに急ぎでも無いし逆にチェックイン時間が早すぎても困るし。問題なのは帰国時のホテルから空港への移動手段で、出発時刻が09:45と一寸早いから空港には2時間前として07:30頃には到着したい。となるとホテル発は遅くとも07:00頃ですから、タクシー利用かシャトルサービスになります。まぁ、それならシャトルだなという事で、一緒に往復ともシャトルの予約をすることにしました。普通は、現地のRobertsを利用するんですが、今回探してみたらHISもサービスを提供しているようで、料金的にも変わらないので試しに今回はHISの方を予約してみました。これで取りあえず必要最低限の準備は出来たかな。荷物もボストンバッグ一つに納まったので、後は明日仕事に出かける前までに最後の確認をするだけです。(続く...)
現地のホテルは、流石にオフシーズンでも高いところばかり。どうせ二晩寝るだけなのでロケーションなど気にせずに探したら、Ala Moana Center近くのDoubleTreeが比較的安いレートで有ったのでここを予約することに。Waikikiまでは遠くなりますが、今回はANA SFC JCBカードを保有しているので、堂々とJCBのトロリー(バス)を利用出来るから、移動は問題無いはず。Ala Moana Centerもそうだし、その先のドンキホーテもあるから、買い物などに困らない方が自分的には都合が良いし。と言っても、物価の高いHawaiiだからそんなに買いたいものがあるわけじゃ無いけれど。
今回は往復共にANAのフライトを利用する予定ですか、実は先日のGuam行きでFFP上級会員向けのTSA Pre✔が復活していることを発見したので、それなら復路便はUAのフライトにすれば良かったかなと一寸今更ながらの後悔。どうせ機内では、ワイン飲んで寝ているだけですから、ANAでもUAでも変わらないし(笑)。往路の予定は、金曜日の夜の遅いフライトでないと困るので、ANA以外の選択肢は無いのですが、正直復路便は一寸迷いました。UA MPのLifetime Mileも増やしたいしと思いつつも、UA便の方が少し遅いスケジュールなので、それで早いフライトのANAにすることに。チェックインの時には、少し早めに空港に行かないと。
で、空港とホテルの間の移動はどうしようかと直前で悩み始めました。最初は、どうせ荷物は手荷物一つだけなので、移動方法は何でもあり。現地のRobertsのシャトルバスでもいいし、公共機関のThe Bus利用でも良いし(時間は掛かるけれど)。ただ、到着時の空港からホテルへの移動は、到着が10:00頃なので、そんなに急ぎでも無いし逆にチェックイン時間が早すぎても困るし。問題なのは帰国時のホテルから空港への移動手段で、出発時刻が09:45と一寸早いから空港には2時間前として07:30頃には到着したい。となるとホテル発は遅くとも07:00頃ですから、タクシー利用かシャトルサービスになります。まぁ、それならシャトルだなという事で、一緒に往復ともシャトルの予約をすることにしました。普通は、現地のRobertsを利用するんですが、今回探してみたらHISもサービスを提供しているようで、料金的にも変わらないので試しに今回はHISの方を予約してみました。これで取りあえず必要最低限の準備は出来たかな。荷物もボストンバッグ一つに納まったので、後は明日仕事に出かける前までに最後の確認をするだけです。(続く...)
2017年9月20日
Starbucks Rewards
スターバックスジャパンが、今日20日から新しい自社顧客向けのポイントサービス「スターバックス リワード」を開始。最初はGreen Starからスタートして、50円毎に1 Green Starが貰えて、それが250 Star集まるとGold Starに昇格。その後は50円当たり1 Gold Starが貰えるように。そのGold Starが150 Star溜まると景品などと交換可能なReward eTicketが貰え、さらに開始から1年以内に250 Gold Star集めると、翌年はGold Starからスタート出来る、という仕組みらしい。
まず250 Green Starを集めるには、50円×250=12,500円分の購入が必要。きっちり50円単位には行かないから、まぁ15,000円とか20,000円位が目標か。となると、次の250 Gold Starも同様に累計されるから、年間4~5万円分スターバックスに投資していると、大体250 Gold Starには到達出来そう。自分的には「楽勝」の予感が(笑)。
この手のポイント制度、日本だと楽天ポイントとかTポイントが有名だけれど、もっと遡れば航空会社のFFPとかホテルのFSPが元祖と言って良いのかな。顧客囲い込みの方策としては効果的なロイヤリティプログラムですが、流石にこれだけ色々な業種や企業で始めると、有難味も薄れてくる気が。だから楽天ポイントとかTポイント等は、ポイント獲得方法もポイント利用方法も広範囲に広げて利便性を広げようとしているけれど、それって逆に元々の「ロイヤリティ」という点でも問題がありそうな気がする。一寸以前だと、最近流行の仮想ポイント的な扱いをされていて一寸ブームになりましたが、仮想通貨よりもこう言う身近で分かりやすい物の方が、素人的には取っ付きやすいと思うけれど。
本来なら、ロイヤリティっていうのは、その会社なりその会社の製品・商品に対して生まれるものであるべきだと思うんだけれど、競争が厳しい昨今ではなかなかそれだけでは顧客を維持することが難しいのも事実。一方で、デジタルアプリやスマホなどのデジタル機器が普及して、ほぼ一人に一つの時代になってきたから、こう言う事も比較的簡単に実現出来るし、そこから得られる情報を次に繋げていくことも可能になってきているわけで、そういう意味では複雑になりつつも、色々面白いことも実現出来る時代になったことを喜ぶべきかも。
まず250 Green Starを集めるには、50円×250=12,500円分の購入が必要。きっちり50円単位には行かないから、まぁ15,000円とか20,000円位が目標か。となると、次の250 Gold Starも同様に累計されるから、年間4~5万円分スターバックスに投資していると、大体250 Gold Starには到達出来そう。自分的には「楽勝」の予感が(笑)。
この手のポイント制度、日本だと楽天ポイントとかTポイントが有名だけれど、もっと遡れば航空会社のFFPとかホテルのFSPが元祖と言って良いのかな。顧客囲い込みの方策としては効果的なロイヤリティプログラムですが、流石にこれだけ色々な業種や企業で始めると、有難味も薄れてくる気が。だから楽天ポイントとかTポイント等は、ポイント獲得方法もポイント利用方法も広範囲に広げて利便性を広げようとしているけれど、それって逆に元々の「ロイヤリティ」という点でも問題がありそうな気がする。一寸以前だと、最近流行の仮想ポイント的な扱いをされていて一寸ブームになりましたが、仮想通貨よりもこう言う身近で分かりやすい物の方が、素人的には取っ付きやすいと思うけれど。
本来なら、ロイヤリティっていうのは、その会社なりその会社の製品・商品に対して生まれるものであるべきだと思うんだけれど、競争が厳しい昨今ではなかなかそれだけでは顧客を維持することが難しいのも事実。一方で、デジタルアプリやスマホなどのデジタル機器が普及して、ほぼ一人に一つの時代になってきたから、こう言う事も比較的簡単に実現出来るし、そこから得られる情報を次に繋げていくことも可能になってきているわけで、そういう意味では複雑になりつつも、色々面白いことも実現出来る時代になったことを喜ぶべきかも。
UA B747引退
世界的にB747は引退して行っていますが、UAもこの11月7日のSFO-HNL便が最後で引退することに。日本へのフライトからは、もうB747は退役しており、国際線では10月29日のICN-SFOが最後になるそうで、一瞬飛ぼうかなと思ったけれど、この日は試合があるから駄目だった orz
30年前に初めの海外出張でAAのNRT-DFWに登場したのが最初のB747で、この時は2Fのアッパーデッキ利用。今のようなフルフラットではなく、所謂ライフラットの座席でしたが、あの当時は天国のような座り心地(笑)。まぁ、当時の太平洋路線は多分どこもB747を飛ばしていましたからね。B777が登場してくるのは、2000年位からだったかなぁ。UAのNRT-SFOとかANAのNRT-JFKのように、一日2便あるような場合は、一方がB747でもう一方がB777なんていう場合が結構あったけれど、当時はB747ではなくてB777に当たるとちょっと損した気分になったしなぁ(笑)。そのB777も、もう後継機の話が出てきているし、ライバルのA350とかも登場しているので、あっと言う間に陳腐化していくのかもしれないけれど。
B747がここまで愛されるのは、やはり2Fだての「コブ」という特徴的なスタイルだからだと思います。同じ2Fだてでも、A380は普通の飛行機に見えるから損していると思う。知っていてよく見れば、窓が2段に並んでいるとか、機体が大きい(太い)と言う事はよく分かるんですけどね。ぱっと見た印象は、B747程じゃ無いと思う。私もA380を最初に見たのは、多分Singaporeに行ったときだと思うんですが、最初よく分かりませんでしたから。何か太い機体だなと思って、よくよく見たら窓が2段でならんでいるので「あっ、A380か!」と思ったくらいでしたから。
うーん、もう一回くらいはB747に乗りたかったかなぁ。確かLHはまだ飛ばしているんじゃ無かったかな。特典チケットで初めて欧州(ドイツ)へ行ってみようかなとちょっと思っています(笑)。
30年前に初めの海外出張でAAのNRT-DFWに登場したのが最初のB747で、この時は2Fのアッパーデッキ利用。今のようなフルフラットではなく、所謂ライフラットの座席でしたが、あの当時は天国のような座り心地(笑)。まぁ、当時の太平洋路線は多分どこもB747を飛ばしていましたからね。B777が登場してくるのは、2000年位からだったかなぁ。UAのNRT-SFOとかANAのNRT-JFKのように、一日2便あるような場合は、一方がB747でもう一方がB777なんていう場合が結構あったけれど、当時はB747ではなくてB777に当たるとちょっと損した気分になったしなぁ(笑)。そのB777も、もう後継機の話が出てきているし、ライバルのA350とかも登場しているので、あっと言う間に陳腐化していくのかもしれないけれど。
B747がここまで愛されるのは、やはり2Fだての「コブ」という特徴的なスタイルだからだと思います。同じ2Fだてでも、A380は普通の飛行機に見えるから損していると思う。知っていてよく見れば、窓が2段に並んでいるとか、機体が大きい(太い)と言う事はよく分かるんですけどね。ぱっと見た印象は、B747程じゃ無いと思う。私もA380を最初に見たのは、多分Singaporeに行ったときだと思うんですが、最初よく分かりませんでしたから。何か太い機体だなと思って、よくよく見たら窓が2段でならんでいるので「あっ、A380か!」と思ったくらいでしたから。
うーん、もう一回くらいはB747に乗りたかったかなぁ。確かLHはまだ飛ばしているんじゃ無かったかな。特典チケットで初めて欧州(ドイツ)へ行ってみようかなとちょっと思っています(笑)。
2017年9月19日
ツイッター議員
数日前の産経新聞の記事ですが、ツイッター議員の一人として名高い民進党の玉木議員の近況に関しての記事。まぁ、ツイッターにはツイッターじゃ無いだろうけど、一言書き込めばその何百倍何千倍の反論が囲まれていたような状態だったから、かなりのプレッシャーだったとは思うけれど、結局は身から出た錆なんだよなぁ。そういう意味で、全く同情出来ないし、逆にあれだけ引っかき回してきた責任をどうとるつもりなのか。このままだんまりを決め込んで、自然消滅するのを待つとしたら、随分と悠長な気がするけれど。
記事を読んでいると、執行部から言われて仕方なくという感じの良いわけをしているけれど、それだって変。そもそも個人的意見発言の場として個人名で発信しているのだから、仮に翻意で無いなら断るなり少なくともその旨説明するべきで、そう言うことも言わずに恰も自分が被害者犠牲者のような言い方は感心出来ない。多分国会内での発言同様、その場凌ぎの意見でその時その時の関心を引ければ良いという程度の思いなのかもしれないけれど、全ての履歴が残りいつでも比較検証出来るネット時代では、その国会の発言にしてもビデオや書き起こしで記録に全て残って後から何度でもいつでも判断可能になっているんだから、もっと自分の発する言葉や考えに責任を持たないと。
まぁ、発言以前に、自分の行動に責任を持てない人も多いわけだから、何を言うかもしれないけれど。
記事を読んでいると、執行部から言われて仕方なくという感じの良いわけをしているけれど、それだって変。そもそも個人的意見発言の場として個人名で発信しているのだから、仮に翻意で無いなら断るなり少なくともその旨説明するべきで、そう言うことも言わずに恰も自分が被害者犠牲者のような言い方は感心出来ない。多分国会内での発言同様、その場凌ぎの意見でその時その時の関心を引ければ良いという程度の思いなのかもしれないけれど、全ての履歴が残りいつでも比較検証出来るネット時代では、その国会の発言にしてもビデオや書き起こしで記録に全て残って後から何度でもいつでも判断可能になっているんだから、もっと自分の発する言葉や考えに責任を持たないと。
まぁ、発言以前に、自分の行動に責任を持てない人も多いわけだから、何を言うかもしれないけれど。
対抗策
突然浮上した解散報道に、与党内もそうだけれど野党はそれ以上に右往左往。機種作戦として狙っていたのかどうかは不明だけれど、野党の言い訳が泣き言にしか聞こえないのは、私の心が曇っているせい? (笑) そりゃ、衆議院議員の任期は、まだ一年以上も残っている事は事実だけれど、参議院と事なりその任期中いつでも総理大臣は衆議院解散を宣言出来るわけで、少なくともその可能性をちゃんと考慮して政治活動は進めていくべき。言ってみれば、一年のうちに台風は必ず一度や二度は上陸するものだから、それに対しての準備や対策をするのと同じ事。
野党にとっては、解散というのは「慶事」な訳で、その選挙によって議員数を伸ばして発言力を拡大する機会だし、場合によっては政権交代する機会でもあるはず。でも、あれだけ安倍政権を攻めて優勢に政治活動を進めていたはずなのに、いざそのチャンスが回ってくると尻込みするというのどう言う理由なんだろうか。台風と事なり解散は総理大臣がそのタイミングを決めることが出来るので、その点予め進路予想が可能な台風よりは唐突感があるし難しいのかもしれないけれど、今年に入ってからは何度も解散のタイミングの話は政治番組なんかでも取り上げられていたわけで、じゃぁあの時は何をしていたのかと小一時間。「大義なき解散」とメディアも含めて言うけれど、「政権信任」という一番の大義があるじゃ無いの。その時の内閣を信任するのかしないのか、が選挙の究極の大義でしょ。
で、対する野党は解散に対して「そば事案隠し」とか例によって解散することを悪いことのように言うけれど、本当に解散する内閣に後ろめたいことがあるなら、それは国民が選挙で判断すれば良いことだし、野党側にちゃんとした論拠があるならそれを示して国民の支持を獲得すれば良いだけの話し。それなのに、党利党略以前の私利私欲のために離党したり進党を作ったりしている人達に対して、どれだけの信任が生まれるのだろうか。大体、今年の初めから、殆どの国会の時間を潰して、結局本筋の疑惑に対しては何も出てこず、あれだけ野党四党が持ち上げた籠池夫婦は逮捕されるし、加計学園問題だって先に天下りで批判した人間を数ヶ月後に英雄として担ぐという愚行をして呆れられるし。それでいて、自ら政治的なスキャンダルを出して盛り上げてくれるわけだから、本当に民進党は与党にやさしい政党だと思う(マテ)。
本来なら、直ぐに自分達の主義主張を打ち出して、自分達に政治を任せてくれたら、これだけ日本は良くなる、これだけ経済は活性化する、これだけ安全な国になるという「提案」をするべきなのに、彼らが言うのは未だに「安倍政治は怪しからん」という批判にもならない不満ばかり。駄々をこねている子供レベルの人達を信用しろというのが間違いだと気が付かずに、このまま選挙に突入していくんだろうな。前回のアベノミクス選挙で大敗しても、結局その考え方は直らなかったから、今回も同様だと思うけれど、こう言う人達がいるからなかなか日本が良くならないと思う半面、健康な人間でも、必ず少しは悪いものを体の中に持っているから、それに対しての防御が出来健康機能が維持されていることを思うと、結局は必要悪は有るのかなと諦めの境地です。それでも武士の情けか、国連総会出席前にリークして野党にも準備期間を与えているだけ、自民党には余裕があるのだと思う。自分だったら、国連から帰国後それこそ臨時国会開催直後にいきなりぶち上げると思うから(笑)。その点、野党は安倍さんに感謝しないとね(マテ)。
野党にとっては、解散というのは「慶事」な訳で、その選挙によって議員数を伸ばして発言力を拡大する機会だし、場合によっては政権交代する機会でもあるはず。でも、あれだけ安倍政権を攻めて優勢に政治活動を進めていたはずなのに、いざそのチャンスが回ってくると尻込みするというのどう言う理由なんだろうか。台風と事なり解散は総理大臣がそのタイミングを決めることが出来るので、その点予め進路予想が可能な台風よりは唐突感があるし難しいのかもしれないけれど、今年に入ってからは何度も解散のタイミングの話は政治番組なんかでも取り上げられていたわけで、じゃぁあの時は何をしていたのかと小一時間。「大義なき解散」とメディアも含めて言うけれど、「政権信任」という一番の大義があるじゃ無いの。その時の内閣を信任するのかしないのか、が選挙の究極の大義でしょ。
で、対する野党は解散に対して「そば事案隠し」とか例によって解散することを悪いことのように言うけれど、本当に解散する内閣に後ろめたいことがあるなら、それは国民が選挙で判断すれば良いことだし、野党側にちゃんとした論拠があるならそれを示して国民の支持を獲得すれば良いだけの話し。それなのに、党利党略以前の私利私欲のために離党したり進党を作ったりしている人達に対して、どれだけの信任が生まれるのだろうか。大体、今年の初めから、殆どの国会の時間を潰して、結局本筋の疑惑に対しては何も出てこず、あれだけ野党四党が持ち上げた籠池夫婦は逮捕されるし、加計学園問題だって先に天下りで批判した人間を数ヶ月後に英雄として担ぐという愚行をして呆れられるし。それでいて、自ら政治的なスキャンダルを出して盛り上げてくれるわけだから、本当に民進党は与党にやさしい政党だと思う(マテ)。
本来なら、直ぐに自分達の主義主張を打ち出して、自分達に政治を任せてくれたら、これだけ日本は良くなる、これだけ経済は活性化する、これだけ安全な国になるという「提案」をするべきなのに、彼らが言うのは未だに「安倍政治は怪しからん」という批判にもならない不満ばかり。駄々をこねている子供レベルの人達を信用しろというのが間違いだと気が付かずに、このまま選挙に突入していくんだろうな。前回のアベノミクス選挙で大敗しても、結局その考え方は直らなかったから、今回も同様だと思うけれど、こう言う人達がいるからなかなか日本が良くならないと思う半面、健康な人間でも、必ず少しは悪いものを体の中に持っているから、それに対しての防御が出来健康機能が維持されていることを思うと、結局は必要悪は有るのかなと諦めの境地です。それでも武士の情けか、国連総会出席前にリークして野党にも準備期間を与えているだけ、自民党には余裕があるのだと思う。自分だったら、国連から帰国後それこそ臨時国会開催直後にいきなりぶち上げると思うから(笑)。その点、野党は安倍さんに感謝しないとね(マテ)。
自分の売り出し方
昨晩見ていたバラエティ番組に、最近話題(炎上?)しているモデルの水原希子が出演していて、その様子を見るとも無く見ていて、「あぁ、やっぱりこの子は自分の行動に無頓着な性格なんだろうなぁ」と納得。彼女に対してのヘイト騒動は、それを国籍とか出生になぞらえて批判しているものが多いけれど、このコラムに書かれているように、そんなことでは無くて、それが無意識か意図的かは別にして、彼女自身の行動パターンに共感を覚える人も居れば反発する人も居ると言うことなんだなと再認識した次第。
コラムの後半にも描かれているように、彼女に対しての印象が極端になったのは、やはり中国での騒動に対しての釈明方法が不味かったことだと思います。「やっていない」事を主張し、軽率な行動ととられたならばそれを謝罪すれば済む話なのに、何故かそれらの事柄を補強するために自分の出自を理由にしてくるところに多くの人は違和感を感じるところでは。彼女の場合は、芸名も日本人風だし日本語だって普通に話をしているから、普通は日本生まれの日本人なんだろうなと思うでしょう。ただ顔立ちが少しエキゾチックな感じがするから、若しかしたらハーフとかクォーターかなと言うことくらいまでは感じるでしょう。ただ、それは彼女の魅力の一つ一部なわけで、それは目が大きいとかスタイルが良いとか、普通にタレントが自分を売り込む特徴の一つ。だから、なんとなく彼女のファンは美しい誤解をして彼女を応援していたんじゃ無いだろうか。そこに、そういう夢というか想いが壊されるように、自分は日本人じゃ無いからという、ファンの世界観を壊すような発言をしてしまうところに、判断ミスというのか戦略ミスがあったように思う。
日本の社会は、最近では大分変わってきていると思うけれど、やはり調和とかあうんとか、波風立てないことが「良し」とされてきた気風があるから、どうしてもこう言うタイプの人は目立つし叩かれる。そんな中でも、彼女の場合はそう言うことに対しても自分を貫くというか、我関せずと言う精神が強いのかもしれない。ただ、芸能界あるいはメデイアという世界の中で彼女が仕事をしている以上、どうしても服区呈多数の人が彼女の振る舞いや行動を見て様々な印象を持つわけで、そこは特別な目的が無い限りはやはりプラスの方向性になるように努力はするべきでは。そういう意味で、彼女のタレントとしての資質を善し悪し評価するのは問題無いと思うけれど、そこに国籍とか出自を理由に勝手な理由を付けるのは、やはり問題だと思う。
結局は、彼女自身が今回の騒動(と、彼女は思ってないかもしれないけれど)を逆に武器にして、自分の自由奔放さみたいなところを魅力として売り出して芸能界で生き残れれば、それはそれで才能だと思うし実力だと思う。反対に、変な対応をしてますます良くも悪くも社会からの圧力が高くなり消えてしまうかもしれない。そこは、やはり自分として筋の通った、納得出来るような説明が出来るかどうかで、ファンも増えるだろうし余計なノイズも消えていくんだろうけど。さて、どうだろうか。
コラムの後半にも描かれているように、彼女に対しての印象が極端になったのは、やはり中国での騒動に対しての釈明方法が不味かったことだと思います。「やっていない」事を主張し、軽率な行動ととられたならばそれを謝罪すれば済む話なのに、何故かそれらの事柄を補強するために自分の出自を理由にしてくるところに多くの人は違和感を感じるところでは。彼女の場合は、芸名も日本人風だし日本語だって普通に話をしているから、普通は日本生まれの日本人なんだろうなと思うでしょう。ただ顔立ちが少しエキゾチックな感じがするから、若しかしたらハーフとかクォーターかなと言うことくらいまでは感じるでしょう。ただ、それは彼女の魅力の一つ一部なわけで、それは目が大きいとかスタイルが良いとか、普通にタレントが自分を売り込む特徴の一つ。だから、なんとなく彼女のファンは美しい誤解をして彼女を応援していたんじゃ無いだろうか。そこに、そういう夢というか想いが壊されるように、自分は日本人じゃ無いからという、ファンの世界観を壊すような発言をしてしまうところに、判断ミスというのか戦略ミスがあったように思う。
日本の社会は、最近では大分変わってきていると思うけれど、やはり調和とかあうんとか、波風立てないことが「良し」とされてきた気風があるから、どうしてもこう言うタイプの人は目立つし叩かれる。そんな中でも、彼女の場合はそう言うことに対しても自分を貫くというか、我関せずと言う精神が強いのかもしれない。ただ、芸能界あるいはメデイアという世界の中で彼女が仕事をしている以上、どうしても服区呈多数の人が彼女の振る舞いや行動を見て様々な印象を持つわけで、そこは特別な目的が無い限りはやはりプラスの方向性になるように努力はするべきでは。そういう意味で、彼女のタレントとしての資質を善し悪し評価するのは問題無いと思うけれど、そこに国籍とか出自を理由に勝手な理由を付けるのは、やはり問題だと思う。
結局は、彼女自身が今回の騒動(と、彼女は思ってないかもしれないけれど)を逆に武器にして、自分の自由奔放さみたいなところを魅力として売り出して芸能界で生き残れれば、それはそれで才能だと思うし実力だと思う。反対に、変な対応をしてますます良くも悪くも社会からの圧力が高くなり消えてしまうかもしれない。そこは、やはり自分として筋の通った、納得出来るような説明が出来るかどうかで、ファンも増えるだろうし余計なノイズも消えていくんだろうけど。さて、どうだろうか。
2017年9月18日
衆議院解散?!
突然浮上してきた、衆議院解散総選挙の話。前回の選挙が2014年12月、まぁ4年の議員任期に対しての3年弱での選挙だから、まぁタイミング的には良いのかも。解散理由としては、北朝鮮の危機が増す中、来年の選挙ではもっと深刻な次期に選挙が行われることになり、前倒して準備しておくという意味もあるみたい。まぁ、それ以外にも理由は色々あるだろうけど、先月は解散しろと言っていた野党は、解散すると言った途端に「そば事案隠し」と180度掌返しの反論。最大野党の民進党があの体たらくだから、今このタイミング選挙を行えば、少なくとも民進党はボロボロでしょうね。それと、離党した人達も、今のところ「無所属」状態だから、組織的にも経済的にも厳しいわけで、元民進党も含めて壊滅的な結果になるんじゃないだろうか。一説には、元自民党の若狭氏が準備を進めている「都民ファーストの会」の国政進出に対抗するという意図もあるらしいけれど、ここで慌てて議員をかき集めて政党要件を満たしてみても、明らかに付け焼き刃という印象は残るわけで、これも支持を得るのは厳しいでしょうし。大体、東京都ではそれなりの支援を得られるだろうけど、それ以外の地域では浸透していない訳ですからね。
前回のアベノミクス選挙で大勝し、2/3以上の議席を抑えているけれど、今回の選挙ではそれを割るだろうと言われている。まぁ、自公で大勝と言うわけに行かないだろうけれど、その分が流れるのはどこだろうか。共産党? 維新? あるいは民進党を離党した集団が、それ故に生き残るんだろうか。
その理由や背景にもよるんだろうけど、選挙というのは国民の代表たる国会議員を選抜する唯一の方法な訳で、今のように国会が本来の仕事をしていないような場合には、その権利を行使して遺址を見せるのは重要なのでは。勝手に国民の代表を標榜して、好き勝手をやっている新聞記者にも、是非選挙制度を導入してほしいものです。
前回のアベノミクス選挙で大勝し、2/3以上の議席を抑えているけれど、今回の選挙ではそれを割るだろうと言われている。まぁ、自公で大勝と言うわけに行かないだろうけれど、その分が流れるのはどこだろうか。共産党? 維新? あるいは民進党を離党した集団が、それ故に生き残るんだろうか。
その理由や背景にもよるんだろうけど、選挙というのは国民の代表たる国会議員を選抜する唯一の方法な訳で、今のように国会が本来の仕事をしていないような場合には、その権利を行使して遺址を見せるのは重要なのでは。勝手に国民の代表を標榜して、好き勝手をやっている新聞記者にも、是非選挙制度を導入してほしいものです。
嵐にはならなかった
昨日の試合、相当の悪天候を覚悟していったんですが、実際はそんなことは無くて助かりました。先ず、風が無かったのが最大のメリット。最悪横殴りくらいの風を想定していたんですが、途中一寸強くなったときはあったけれど、殆どは無風に近い状態で、雨の落ちる筋も殆ど真っ直ぐ上から下に落ちる感じ。雨も、確かに一寸強くなるときもあったけれど、まぁ普通くらいかなぁ。少し冷たくて、観戦しているお客さんは大変だったかもしれないけれど、私は雨用にレインコートとか着用しているので逆に暑いくらい。
勿論トラブルも有り、一番困ったのが、一応レインカバーを掛けていたんだけれど、サブ用の広角レンズを付けたカメラに水が入ってしまい、動作不良に陥ったこと。一眼レフなので、ボディとレンズを接続しているところに水が入り、ここには制御用の端子(ボゴピン)が有り、これがショートしたらしく、オートフォーカスも効かないし、シャッターを押すといきなり連写モードになるし、後で見てみたらデータも保存されていないし。以前は、ホテルに備え付けてあるようなシャワーキャップを付けた簡便な物を使って使用していたんですが、その時にはそんなことは無かったんだけれど。想像するに、シャワーキャップの時はカメラの半分くらいは外に出ていて、雨は直接当たらない程度なので、その接続部分に雨が染みこまない限りは内部にも浸透しないだろうしショートも発生しない。でも今回は、望遠レンズに付けるようなカメラメーカー専用オプションのカバーを付けていたので、密閉性が高くて内部に湿気がこもり、それで接合部分に結露が発生したんじゃ無いかと思っています。カバーの中に手を入れて操作するので、その手の体温でカバーの中って結構蒸れるんですよね。さらに、使用したレインカバーも最初に購入した古いものなので、傷とか有って雨が浸透していったのかもしれない。
もう一つ困ったのが靴。一応トレッキング用の防水機能付きの靴を履いていったんですが、直ぐに雨か浸透してきて靴の中はぐじゅぐじゅに。この靴はもう駄目かなぁ... もう一つやはりトレッキング用の靴があるんですが、こちらはハイカットなので一寸履きづらいし大げさになるので、真冬とかの寒いとき以外は余り使わないんですよね。今年、雨の試合が後どれだけ有るか分からないけれど、こちらも一寸検討した方がいいかも。防水という事で、レインコート(上下セパレーション)も使いますが、パンツの方が小さいというか、足とか入らないしウエストもぎりぎり。仕方が無いので、旅行用のレインコートを直前に購入してはきましたが、弱くて一回使ったらビリビリになってしまった。やっぱり作業用のレインウェアの方がいいかなぁ。ワークマンとか今度言ってみようかしら。
そうそう、試合はまぁ合格点。ミスもあったし、雨とは言えボールハンドリングに難ありだったけれど、新人や若手の活躍も有りましたし。10月は毎週のように試合がある厳しいスケジュールだけに、若手の底上げが無いと厳しいですからね。次は敵地での試合だけに、色々な意味で頑張らないと(笑)。
勿論トラブルも有り、一番困ったのが、一応レインカバーを掛けていたんだけれど、サブ用の広角レンズを付けたカメラに水が入ってしまい、動作不良に陥ったこと。一眼レフなので、ボディとレンズを接続しているところに水が入り、ここには制御用の端子(ボゴピン)が有り、これがショートしたらしく、オートフォーカスも効かないし、シャッターを押すといきなり連写モードになるし、後で見てみたらデータも保存されていないし。以前は、ホテルに備え付けてあるようなシャワーキャップを付けた簡便な物を使って使用していたんですが、その時にはそんなことは無かったんだけれど。想像するに、シャワーキャップの時はカメラの半分くらいは外に出ていて、雨は直接当たらない程度なので、その接続部分に雨が染みこまない限りは内部にも浸透しないだろうしショートも発生しない。でも今回は、望遠レンズに付けるようなカメラメーカー専用オプションのカバーを付けていたので、密閉性が高くて内部に湿気がこもり、それで接合部分に結露が発生したんじゃ無いかと思っています。カバーの中に手を入れて操作するので、その手の体温でカバーの中って結構蒸れるんですよね。さらに、使用したレインカバーも最初に購入した古いものなので、傷とか有って雨が浸透していったのかもしれない。
もう一つ困ったのが靴。一応トレッキング用の防水機能付きの靴を履いていったんですが、直ぐに雨か浸透してきて靴の中はぐじゅぐじゅに。この靴はもう駄目かなぁ... もう一つやはりトレッキング用の靴があるんですが、こちらはハイカットなので一寸履きづらいし大げさになるので、真冬とかの寒いとき以外は余り使わないんですよね。今年、雨の試合が後どれだけ有るか分からないけれど、こちらも一寸検討した方がいいかも。防水という事で、レインコート(上下セパレーション)も使いますが、パンツの方が小さいというか、足とか入らないしウエストもぎりぎり。仕方が無いので、旅行用のレインコートを直前に購入してはきましたが、弱くて一回使ったらビリビリになってしまった。やっぱり作業用のレインウェアの方がいいかなぁ。ワークマンとか今度言ってみようかしら。
そうそう、試合はまぁ合格点。ミスもあったし、雨とは言えボールハンドリングに難ありだったけれど、新人や若手の活躍も有りましたし。10月は毎週のように試合がある厳しいスケジュールだけに、若手の底上げが無いと厳しいですからね。次は敵地での試合だけに、色々な意味で頑張らないと(笑)。
2017年9月17日
思い込みの連鎖
暫く前に、関東大震災での朝鮮人虐殺の話が再び話題になりました。正直なところ、もう100年近くも前の話(関東大震災: 1923年)がなんで今頃再び取り沙汰されるのか理解出来ないけれど、慰安婦問題とかと一緒で、それを利用する人達がいるんだろうなというのが正直なところ。当時としては未曾有の大災害の時で、かつ今ほど情報システムが完備されていたわけでも無く、さらには韓国併合(1910年)後、ある程度の時間が過ぎて、朝鮮半島から日本へ色々な目的で流入してきた人が多かったことも事実だろうし、まだ近代化黎明期の日本で混乱が起こりやすい状況だったのは確かでしょうね。だから、ちょっとした切っ掛けで、不安や疑念が増幅されて、一気に爆発する事態になったというのが、大まかな事実じゃ無いだろうか。一つ二つ理由では無く、色々な複合的な理由があったと思う。
で、なんでそんなことをまた描きだしたかというと、先日の沖縄での事件。集団自決の洞穴「チビチリガマ」が荒らされた事件が発生したときに、一部の人達は一斉に、やれ今の政治がとかヘイトクライムがとか差別がとか発言しだして攻撃を始めたけれど、いざ犯人が捕まり少年達の肝試しが原因と分かると、あっと言う間に無かったことにしているのか訂正も謝罪も反省も無い。あぁ、こうやって誤解や対立が生まれて醸成されて、ある時に一寸した切っ掛けで暴発するんだなと言う、何かシミュレーションを見ているような気になりましたねぇ。
質が悪いのは、現在の情報社会になり、SNS等のプライベートメディアを通じて大手メディアの情報と比較検証出来るようになった半面、SNSからのノイズも大きくなり、ある時にはそれが「情報」として拡散されてしまうことも多々生まれるようになったこと。また、プライベート故に、発信したらそのまま、訂正も説明も無く、良くても削除するだけなんだけど、そのコピーは星の数ほどネットの中に既に散らばってしまい、それが「真実」として扱われることも。社会情報システムの情報量は大きく拡大したけれど、それに応じて情報の質も変質して言っていることを理解しないと、自ら間違った前提や理解の上で行動することになり、それが予想も付かない大きな痛手を現実社会に生むことになる時代になったと実感します。所謂「情報リテラシー」の中身が、どんどん複雑化してかつ広範囲になってきている時代にどんどん加速しながら拡大している、と。
先日の北朝鮮のICBM発射に関しても、加計学園などの国内問題隠蔽のために安倍政権が北朝鮮をわざと挑発してミサイルを発射させているなどと言う大学教授がいますけど、この程度で大学教授の仕事が勤まるなら、定年後自分もやってみたい(笑)。まぁ、この教授だけで無く、他にも似たような人は沢山いるし、大学教授だけで無くメディア関係記者関係に多いような気がするのは気のせいだろうか。なにか、自分に酔っている心酔していような不気味さを感じるんですが。なにかの切っ掛けで「これは、こう」と思い込むと、それが「正義・真実」と信じ込んでしまい、それに対して反する物事は端から信じなくなるんだろうなぁ。都合の良いことばかりを受取、都合の良いようにしか解釈しなくなり、その結果元々決まっていた回答はぶれないけれど、回りの世の中からはどんどん乖離していくような。そういう、人の意見に聞く耳持たない人達が、自分達の意見を聞けと要求していることの矛盾って、彼らの中ではどう昇華されているのか、一度聞いてみた行きもするけれど、多分不毛なまま終わる気がする。「思い込み」っていうのは、よほど自分自身が痛い目に遭わないと目が覚めない物のような気がするけれど、彼らにとって何が起こってもそれは彼らの言いようにしか解釈されないことだからなぁ。本当に、寂しい人達だなと感じます。
で、なんでそんなことをまた描きだしたかというと、先日の沖縄での事件。集団自決の洞穴「チビチリガマ」が荒らされた事件が発生したときに、一部の人達は一斉に、やれ今の政治がとかヘイトクライムがとか差別がとか発言しだして攻撃を始めたけれど、いざ犯人が捕まり少年達の肝試しが原因と分かると、あっと言う間に無かったことにしているのか訂正も謝罪も反省も無い。あぁ、こうやって誤解や対立が生まれて醸成されて、ある時に一寸した切っ掛けで暴発するんだなと言う、何かシミュレーションを見ているような気になりましたねぇ。
質が悪いのは、現在の情報社会になり、SNS等のプライベートメディアを通じて大手メディアの情報と比較検証出来るようになった半面、SNSからのノイズも大きくなり、ある時にはそれが「情報」として拡散されてしまうことも多々生まれるようになったこと。また、プライベート故に、発信したらそのまま、訂正も説明も無く、良くても削除するだけなんだけど、そのコピーは星の数ほどネットの中に既に散らばってしまい、それが「真実」として扱われることも。社会情報システムの情報量は大きく拡大したけれど、それに応じて情報の質も変質して言っていることを理解しないと、自ら間違った前提や理解の上で行動することになり、それが予想も付かない大きな痛手を現実社会に生むことになる時代になったと実感します。所謂「情報リテラシー」の中身が、どんどん複雑化してかつ広範囲になってきている時代にどんどん加速しながら拡大している、と。
先日の北朝鮮のICBM発射に関しても、加計学園などの国内問題隠蔽のために安倍政権が北朝鮮をわざと挑発してミサイルを発射させているなどと言う大学教授がいますけど、この程度で大学教授の仕事が勤まるなら、定年後自分もやってみたい(笑)。まぁ、この教授だけで無く、他にも似たような人は沢山いるし、大学教授だけで無くメディア関係記者関係に多いような気がするのは気のせいだろうか。なにか、自分に酔っている心酔していような不気味さを感じるんですが。なにかの切っ掛けで「これは、こう」と思い込むと、それが「正義・真実」と信じ込んでしまい、それに対して反する物事は端から信じなくなるんだろうなぁ。都合の良いことばかりを受取、都合の良いようにしか解釈しなくなり、その結果元々決まっていた回答はぶれないけれど、回りの世の中からはどんどん乖離していくような。そういう、人の意見に聞く耳持たない人達が、自分達の意見を聞けと要求していることの矛盾って、彼らの中ではどう昇華されているのか、一度聞いてみた行きもするけれど、多分不毛なまま終わる気がする。「思い込み」っていうのは、よほど自分自身が痛い目に遭わないと目が覚めない物のような気がするけれど、彼らにとって何が起こってもそれは彼らの言いようにしか解釈されないことだからなぁ。本当に、寂しい人達だなと感じます。
後ろから鉄砲玉
河野太郎外相のブログに掲載された「後ろから鉄砲玉」と題された記事。なかなか刺激的なタイトルだけれど、内容は先日のジュネーブ軍縮会議での高校生平和大使の扱いについて。当時の新聞記事などでは、政府側がこれまで行われていた高校生平和大使の演説を今年は取りやめたと否定的な意見の内容しか記憶に無かったけれど、その背景が説明されている。国際会議を成立させるために、名を捨てて演説は中止したけれど、それとは別に代表が発表して色々な意見交換出来る場を別に設定していたんですね。前半の話は記事にも書かれていたけれど、後半の話は初めて聞いた。
確かにこれまで許されていた発言の機会が今回与えられなかったことは問題と考えるのであれば、その理由を先ずはちゃんと声明するべきだし、さらに言えばそこで終わったのか別の対応があったのか、最後まで説明するべき。それがブログにも書かれているメディアの仕事で、それを良しと判断するか駄目と判断するかは読者の仕事のはず。最初から、記者なりメディアが答えを決めていて、それに合わせて内容を調整しているから、情報が桁状態でしか提供されていない。それが「国民の代表(自称)」のすることなんだろうか。勝手国民の権利を奪わないで欲しい。
アメリカのトランプ大統領がその最たるものだろうけど、これまで情報元からメディアと言う一つフィルターを通して伝えられてきた者が、最近ではその情報元から直接発信されることもあるため、両方の情報を比較して判断出来るようになってきました。勿論、その情報元も発信した後に「あの話は」と発信するから、本当の意味ではオリジナル情報では無いけれど、かなり信頼性は高い。そこで、そのメディアが掛けているバイアスが明らかになるんですが、それが一回とか二回なら、たまたまという事も考えられるけれど、常にそういう傾向にあるとなると、そのメディアの性格と言う事も分かってくる。別に左とか右とかでも構わないと思うけれど、そこには納得出来るだけの理由が欲しいですよね。そんなものは無くて、単に安倍憎し、自分が正義みたいな事しか言わないから、メディアの記事なのか組織のプロパガンダなのか訳が分からない発言しか出てこなくなる。
この記事にも登場する東京新聞は、最近では記事の内容紙面の内容よりも、官房長官会見で「活躍?」する望月衣塑子記者の方が有名だけれど、そんなことで良いと思っているんだろうか。駄々をこねている子供がそのまま新聞記者になり駄々をこねた記事を書き、それを見ている新聞社も駄々をこねた子供状態を良しとしているようにしか見えない。今は後ろから鉄砲玉を売っているつもりなんだろうけど、そのうちにさらにその後ろから今度は鉄砲玉を打ち込まれることになりそな気がする。
確かにこれまで許されていた発言の機会が今回与えられなかったことは問題と考えるのであれば、その理由を先ずはちゃんと声明するべきだし、さらに言えばそこで終わったのか別の対応があったのか、最後まで説明するべき。それがブログにも書かれているメディアの仕事で、それを良しと判断するか駄目と判断するかは読者の仕事のはず。最初から、記者なりメディアが答えを決めていて、それに合わせて内容を調整しているから、情報が桁状態でしか提供されていない。それが「国民の代表(自称)」のすることなんだろうか。勝手国民の権利を奪わないで欲しい。
アメリカのトランプ大統領がその最たるものだろうけど、これまで情報元からメディアと言う一つフィルターを通して伝えられてきた者が、最近ではその情報元から直接発信されることもあるため、両方の情報を比較して判断出来るようになってきました。勿論、その情報元も発信した後に「あの話は」と発信するから、本当の意味ではオリジナル情報では無いけれど、かなり信頼性は高い。そこで、そのメディアが掛けているバイアスが明らかになるんですが、それが一回とか二回なら、たまたまという事も考えられるけれど、常にそういう傾向にあるとなると、そのメディアの性格と言う事も分かってくる。別に左とか右とかでも構わないと思うけれど、そこには納得出来るだけの理由が欲しいですよね。そんなものは無くて、単に安倍憎し、自分が正義みたいな事しか言わないから、メディアの記事なのか組織のプロパガンダなのか訳が分からない発言しか出てこなくなる。
この記事にも登場する東京新聞は、最近では記事の内容紙面の内容よりも、官房長官会見で「活躍?」する望月衣塑子記者の方が有名だけれど、そんなことで良いと思っているんだろうか。駄々をこねている子供がそのまま新聞記者になり駄々をこねた記事を書き、それを見ている新聞社も駄々をこねた子供状態を良しとしているようにしか見えない。今は後ろから鉄砲玉を売っているつもりなんだろうけど、そのうちにさらにその後ろから今度は鉄砲玉を打ち込まれることになりそな気がする。
嵐の試合
台風が近づき雨足も強くなるなか、今シーズンに試合目のために出発。正直、雨の試合はいゃだなぁ... 選手の時はそんなに気にしなかったけれど、当時は今みたいな人工芝の試合会場なんて無くて、全部土のグランドだったから、雨の後はユニフォームはぐちゃぐちゃ、防具もドロドロで後片付けが大変でした。ユニフォームは泥を落としてから洗濯機に放り込めば良かったけれど、防具は泥を落とした後ユニットバスに入れて洗うんだけど、ベルトとか金具の隙間に細かな砂とか入っているので、歯ブラシなんか使いながら洗うのが面倒。逆にヘルメットは中のクッション類を取り外して洗えるので、楽なんですよね。で、その後は防具とかメットの外側のシェルとか物干し竿につるして乾かすんだけど、知らない人が見たら一寸異様な光景だったかもしれない。
自体は変わって、今は人工芝での試合が殆どだから、濡れることはあっても泥汚れとかは無いんですが、人工芝の場合クッションに入れてあるゴムチップが泥の代わりに結構付着するので、それが大変。元はゴムだから、水で流しても溶けたり分解することは無く、下手をすると排水口に溜まることもあるから注意が必要。防具やヘルメット類は昔同様なんだけど、最近の選手を見ていると余り濡れた後の処理を気にしていないような気もするんですよね。大丈夫なんだろうか。生乾きの匂いを消すために、消臭剤とか吹き付けていることもあるけれど、それなら一度まるごと洗浄して乾燥させる方が良いような気もするけれど。
今のところ自分達の試合の時が一番降水量が多い予報になっている orz 濡れ目のはもう仕方ないので、機材が故障しないのと、風邪引かないように気をつけよう。
自体は変わって、今は人工芝での試合が殆どだから、濡れることはあっても泥汚れとかは無いんですが、人工芝の場合クッションに入れてあるゴムチップが泥の代わりに結構付着するので、それが大変。元はゴムだから、水で流しても溶けたり分解することは無く、下手をすると排水口に溜まることもあるから注意が必要。防具やヘルメット類は昔同様なんだけど、最近の選手を見ていると余り濡れた後の処理を気にしていないような気もするんですよね。大丈夫なんだろうか。生乾きの匂いを消すために、消臭剤とか吹き付けていることもあるけれど、それなら一度まるごと洗浄して乾燥させる方が良いような気もするけれど。
今のところ自分達の試合の時が一番降水量が多い予報になっている orz 濡れ目のはもう仕方ないので、機材が故障しないのと、風邪引かないように気をつけよう。
2017年9月16日
台風接近
この週末の連休には、フットボールの試合も予定されていますが、東日本も西日本も台風接近による風雨の影響で、既に試合開始時刻を早めたり、中止も含めた最終判断を直前にするなどの告知を出すなり、対応でバタバタ。過去の経験では、それこそ台風並みの豪雨の中で試合をしたこともあったし、大雨の時もあって、本当に泣きそうな気持ちで試合をやった経験もあるけれど、雨はまだしも風があると大変。それ以上に、雷が鳴れば最悪途中で試合中止ですからね。
台風自体は、まだ南の海上にいて、今晩くらいに九州上陸かという割れているくらいで、台風の直接の影響はまだ無いはず。でも、その大型故に、その台風に影響されて遠く関東の付近で雨雲が大きくなり、今晩から明日に掛けては荒れた天気になりそう。試合は出来ても、帰りの新幹線、大丈夫だろうか...
明日の二試合目は、この節一番注目される試合の一つで、多分凄い接戦になると予想されるんだけど、それ故に条件の良いところでベストな状態で最高の試合を見たかったところ。それが残念ですね。嵐が予想される天候同様、荒れた試合になるのか、あるいは天候とは逆にがっちり組み合った重厚な内容になるのか、本当はゆっくり試合を見たいけれど無理だろうなぁ... それが残念。もう雨は仕方ないから、攻めて風が強くならないことと、雨も出来れば小降りになって欲しいですよね。可能なら、曇りでなんとか踏みとどまって欲しい、明日は。無理かなぁ...
台風自体は、まだ南の海上にいて、今晩くらいに九州上陸かという割れているくらいで、台風の直接の影響はまだ無いはず。でも、その大型故に、その台風に影響されて遠く関東の付近で雨雲が大きくなり、今晩から明日に掛けては荒れた天気になりそう。試合は出来ても、帰りの新幹線、大丈夫だろうか...
明日の二試合目は、この節一番注目される試合の一つで、多分凄い接戦になると予想されるんだけど、それ故に条件の良いところでベストな状態で最高の試合を見たかったところ。それが残念ですね。嵐が予想される天候同様、荒れた試合になるのか、あるいは天候とは逆にがっちり組み合った重厚な内容になるのか、本当はゆっくり試合を見たいけれど無理だろうなぁ... それが残念。もう雨は仕方ないから、攻めて風が強くならないことと、雨も出来れば小降りになって欲しいですよね。可能なら、曇りでなんとか踏みとどまって欲しい、明日は。無理かなぁ...
iPhone8 vs X
先日発表されたiPhone8/Xの詳細な情報や、取材したライター諸氏の記事などが続々と公開され、また各キャリアーからも予約販売が始まり、これから実際に製品が発売されるまで、また盛り上がるんでしょうね。私も、今使用しているのは3世代前のiPhone6のため、やはり買い換えようかなと言う思いが。iPhone6のバッテリーが、色々設定を変えたりして以前よりは少しましになったけれど、やはり2年以上も使用しているとへたり感は出てきていますし。
候補は、やはり小型で今のiPhone6とも違和感が少ないiPhone8。ただ、やはりこう見えてもエンジニアの端くれなので、iPhone Xにも興味が引かれるんですよね。問題なのは、何度見ても「あいふぉん てん」と読めずに「あいふぉん えっくす」と言ってしまうことか(笑)。個人的に期待しているのは、前モデルから導入されたFeliCaが、このiPhone8にも入っているので、今の二台持ち体勢を集約出来るようになる事。Apple Payを使うつもりは余り無いけれど(海外では使うか?!)、FeliCaは必需品ですからね。以前のiPhone7の時には、JR東海のEX-ICとか、iDでの利用可能性が今ひとつはっきりしなくて、それもあって購入には至らなかったけれど、今回はどうだろうか。流石に2世代目になれば対応してくると思っているんですが。
昨日から予約も始まり、今のところ購入出来るのは来月頭くらいという人気具合。私はdocomoユーザーなので、かりにキャリアー購入する場合はdocomoだと思いますが、こちらだと補助が出て実質半額よりも半分くらいで購入出来ることになるんだけれど。Appleのサイトで検索すると(iPhone8 256GB)、こちらだと10万円一寸くらい。iPhone6を下取りにすると、まぁ2万円位になるから少し高めかな。お得感は、キャリアー購入の方がありますよね。ただ、キャリアーの場合、何度見ても料金体系がよく分からない。年取ったせいかもしれないけれど(笑)、なんであんなにごちゃごちゃしているのか。あと、複数台持ちユーザーに取っても、それ程安くならない料金体系に思えるし。
いずれにしても、実際に購入するのは初期ロットは避けて暫く様子を見て空なので(笑)、早くて年末、来年くらいかな。その頃には、iPhone7が安くなったら、そっちに浮気するかも(をぃ)。
候補は、やはり小型で今のiPhone6とも違和感が少ないiPhone8。ただ、やはりこう見えてもエンジニアの端くれなので、iPhone Xにも興味が引かれるんですよね。問題なのは、何度見ても「あいふぉん てん」と読めずに「あいふぉん えっくす」と言ってしまうことか(笑)。個人的に期待しているのは、前モデルから導入されたFeliCaが、このiPhone8にも入っているので、今の二台持ち体勢を集約出来るようになる事。Apple Payを使うつもりは余り無いけれど(海外では使うか?!)、FeliCaは必需品ですからね。以前のiPhone7の時には、JR東海のEX-ICとか、iDでの利用可能性が今ひとつはっきりしなくて、それもあって購入には至らなかったけれど、今回はどうだろうか。流石に2世代目になれば対応してくると思っているんですが。
昨日から予約も始まり、今のところ購入出来るのは来月頭くらいという人気具合。私はdocomoユーザーなので、かりにキャリアー購入する場合はdocomoだと思いますが、こちらだと補助が出て実質半額よりも半分くらいで購入出来ることになるんだけれど。Appleのサイトで検索すると(iPhone8 256GB)、こちらだと10万円一寸くらい。iPhone6を下取りにすると、まぁ2万円位になるから少し高めかな。お得感は、キャリアー購入の方がありますよね。ただ、キャリアーの場合、何度見ても料金体系がよく分からない。年取ったせいかもしれないけれど(笑)、なんであんなにごちゃごちゃしているのか。あと、複数台持ちユーザーに取っても、それ程安くならない料金体系に思えるし。
いずれにしても、実際に購入するのは初期ロットは避けて暫く様子を見て空なので(笑)、早くて年末、来年くらいかな。その頃には、iPhone7が安くなったら、そっちに浮気するかも(をぃ)。
連休前
毎度お馴染み「金曜日の新幹線シリーズ」。いつものように金曜日の仕事終わりに、新横浜駅から帰宅の時。実は、その前横浜から移動しているときにも、在来線(横浜線)がいつも以上に混雑していて、何だろうと思ったらキャリーバッグやスーツケース等、大きな荷物を持った人がいつもより多い感じ。これは、新横浜駅に到着するとさらに大きくなり、何だろう、G.W.とか年末の成田空港みたい感じで、スーツケースとかキャリーバッグを持った人がうろうろわさわさ。あぁ、そう言えば三連休が始まるんだったと思いだしたものの、それにしてもサラリーマン・サラリーウーマン風の人も多く荷物を持っていて、その当たりがよく分からない。
で、いつものように新幹線ホームで待っていると、業務放送が入り「業務放送、到着xxx号、指定席車両誘導」というような事をアナウンスします。最初は意味が分からず、車いすの人出も乗り込むのかなと思っていたら、乗客用のアナウンスがあり、品川駅ですでに自由席が満席に近い状態で、乗り遅れる可能性があるので、自由席利用の乗客は6号車、7号車の通路も利用するようにと言います。あぁ、指定席車両誘導というのは、利用する新幹線はひかり号なので、1~5号車までが自由席。その後6号車以降が指定席ですが、そちらに流そうという話なんです。でも、それなら11号車とか12号車など後ろに誘導しても良いと思うものの、後で考えたら、8号車から10号車はグリーン車で、原則通り抜け禁止ですし、自由席車両に続いた6号車、7号車なら、自由席車両が静岡当たりで空き始めれば座れる可能性も高くなりますからね。
ところが到着した新大阪行きのひかり号は、すでに自分が乗車する6号車の出入り口付近にも立っている人が。列の先頭の人が慣れていない人なのか、その立っている人も下りてくると思ったのかなかなか乗車しません。一言教えてあげようかと思ったところで、やっと乗り込み始めますが、込んでいるから前に進まない。私は前から三人目でしたが、私がまだ入口に入る前に出発のベルは鳴り出します。私の後ろには、まだ10人位行列を作っているのに。悪いなと思うのは、その通路や出入り口で立っている人達。混雑しているから仕方ないのだけれど、わざわざ入口前で左右に互い違いに絶っていたりするから、なかなか前に進めない。あと、大きな荷物が邪魔をしたり、酷いときには乗り込んで来ているのにスマホだして使用している最中で、一時的にもてもに引いて避けようともしない人。よほどわざと体をぶつけてスマホをたたき落としてやろうかと思うくらい。
車両内に入っても、空いてたから座っていたのか子連れの親子が後から乗り込んできた人に言われて席を立って子供を抱きながら通路に絶っていたりとか、まぁ何とかしてあげたい気持ちはあるけれど、やはりそれなら指定席をちゃんと確保すべきじゃ無いかなといつも思います。まあ、この混雑具合だから指定席ももう満席でしかし予定の関係でこの新幹線に乗車しないといけないという理由も有るのかもしれないけれど。この連休は、台風の影響で交通機関も混乱しそうだし、トラブルとか無い事を祈るばかりです。
で、いつものように新幹線ホームで待っていると、業務放送が入り「業務放送、到着xxx号、指定席車両誘導」というような事をアナウンスします。最初は意味が分からず、車いすの人出も乗り込むのかなと思っていたら、乗客用のアナウンスがあり、品川駅ですでに自由席が満席に近い状態で、乗り遅れる可能性があるので、自由席利用の乗客は6号車、7号車の通路も利用するようにと言います。あぁ、指定席車両誘導というのは、利用する新幹線はひかり号なので、1~5号車までが自由席。その後6号車以降が指定席ですが、そちらに流そうという話なんです。でも、それなら11号車とか12号車など後ろに誘導しても良いと思うものの、後で考えたら、8号車から10号車はグリーン車で、原則通り抜け禁止ですし、自由席車両に続いた6号車、7号車なら、自由席車両が静岡当たりで空き始めれば座れる可能性も高くなりますからね。
ところが到着した新大阪行きのひかり号は、すでに自分が乗車する6号車の出入り口付近にも立っている人が。列の先頭の人が慣れていない人なのか、その立っている人も下りてくると思ったのかなかなか乗車しません。一言教えてあげようかと思ったところで、やっと乗り込み始めますが、込んでいるから前に進まない。私は前から三人目でしたが、私がまだ入口に入る前に出発のベルは鳴り出します。私の後ろには、まだ10人位行列を作っているのに。悪いなと思うのは、その通路や出入り口で立っている人達。混雑しているから仕方ないのだけれど、わざわざ入口前で左右に互い違いに絶っていたりするから、なかなか前に進めない。あと、大きな荷物が邪魔をしたり、酷いときには乗り込んで来ているのにスマホだして使用している最中で、一時的にもてもに引いて避けようともしない人。よほどわざと体をぶつけてスマホをたたき落としてやろうかと思うくらい。
車両内に入っても、空いてたから座っていたのか子連れの親子が後から乗り込んできた人に言われて席を立って子供を抱きながら通路に絶っていたりとか、まぁ何とかしてあげたい気持ちはあるけれど、やはりそれなら指定席をちゃんと確保すべきじゃ無いかなといつも思います。まあ、この混雑具合だから指定席ももう満席でしかし予定の関係でこの新幹線に乗車しないといけないという理由も有るのかもしれないけれど。この連休は、台風の影響で交通機関も混乱しそうだし、トラブルとか無い事を祈るばかりです。
2017年9月15日
ネスレがブルーボトルを買収
世界的な食品大手のネスレが、サードウェーブコーヒーのブルーボトルコーヒーを買収して独立子会社化するというニュース。ネスレにすれば多角化であり、インスタントコーヒー(ソリュブルコーヒー)のイメージが強い会社のイメージチェンジを狙ってだろうし、ブルーボトルコーヒーにすれば財政的な裏付けという意味合いが強いんだろうけど。最も、社名が変わらない限り、余り会社の内容は変わらないのが最近の買収じゃ無いだろうか。昔は、飲み込んだ方が飲み込まれた方を自社方式に変えていき、それで成功する場合も有るけれど、失敗することも多かった。最近は、企業の体力増強的な意味合いで、相互に協力するための買収も多いわけで、今回もそんな感じなんでしょうね。
となると、日本の缶コーヒーメーカーが同様の動きをすることはあるか? 流石にそれは無いと思うけれど(笑)。
となると、日本の缶コーヒーメーカーが同様の動きをすることはあるか? 流石にそれは無いと思うけれど(笑)。
ミサイル発射
北朝鮮が、今朝再び弾道ミサイルを発射。前回とほぼ同じようなコースを取って、北海道の襟裳岬上空を通過。その後太平洋上に落下したらしい。今朝の朝の番組は軒並みプログラム変更で大変でしょうね。今日のお昼から午後の情報バラエティーも同様だろうなぁ。怖いのはこういう状況になれてしまって、いざ本番日本に向けての攻撃があるときに無関心になってしまうこと。
専門家では無いけれど、個人的に不思議なのは、何で北朝鮮はこんなに頻繁に打ち上げるだけのミサイルを持っているのか、と言う事。ぶっちゃけた話、お金は掛かるし、部品や材料だって必要。部品や材料は、まぁ国内での鉱物資源に恵まれていると言われているから何とかなるにしても、開発費というかお金は簡単には得られないわけで、やはり何処かの国のスポンサーがあるのか。ミサイルよりも、核爆弾開発の方にお金は流れていそうですけどね。
日本のH-2ロケット打ち上げが、一回200億円とか聞いた記憶があるけれど、まぁ同列に比較は出来ないけれど、それでも100億円位一回費用として掛かるとしたら、ここ最近の打ち上げで消費された費用はかなりの物。しかも、打ち上げて終わりでは無く、さらに大量のミサイルを準備しないといけないわけで、成功すればするほどますますお金や材料が必要になるわけで、北朝鮮経済を圧迫することになるわけだけれど、疲弊せずに継続出来るんだろうか。
一番簡単なのは武力で相手の設備を破壊することだけれど、技術的にも政治的にもなかなか難しい。となれば、後は経済的に対応するしか無いけれど、それも今の世界的な物流を考えると、幾らでも抜け道はありそうで、なかなか効果がでそうもありませんね。まぁ、一番の後ろ盾である中国があの態度ですから。しかし、日本は本当にいい迷惑だなぁ。
専門家では無いけれど、個人的に不思議なのは、何で北朝鮮はこんなに頻繁に打ち上げるだけのミサイルを持っているのか、と言う事。ぶっちゃけた話、お金は掛かるし、部品や材料だって必要。部品や材料は、まぁ国内での鉱物資源に恵まれていると言われているから何とかなるにしても、開発費というかお金は簡単には得られないわけで、やはり何処かの国のスポンサーがあるのか。ミサイルよりも、核爆弾開発の方にお金は流れていそうですけどね。
日本のH-2ロケット打ち上げが、一回200億円とか聞いた記憶があるけれど、まぁ同列に比較は出来ないけれど、それでも100億円位一回費用として掛かるとしたら、ここ最近の打ち上げで消費された費用はかなりの物。しかも、打ち上げて終わりでは無く、さらに大量のミサイルを準備しないといけないわけで、成功すればするほどますますお金や材料が必要になるわけで、北朝鮮経済を圧迫することになるわけだけれど、疲弊せずに継続出来るんだろうか。
一番簡単なのは武力で相手の設備を破壊することだけれど、技術的にも政治的にもなかなか難しい。となれば、後は経済的に対応するしか無いけれど、それも今の世界的な物流を考えると、幾らでも抜け道はありそうで、なかなか効果がでそうもありませんね。まぁ、一番の後ろ盾である中国があの態度ですから。しかし、日本は本当にいい迷惑だなぁ。
UA MP 1K Leg#2: NGO-OKA/-HND
UA MP 1Kの国内修行2回目。前回は、AMC同様HND-OKAの往復でしたが、この日はOKA-HNDは取れた物の、往路便が一杯で、色々探してみたところNGO-OKAが空いていたのでこちらを予約した次第。ただ、名古屋(中部国際空港)発の場合、朝の新幹線がちょっと厳しいのが難点。さらにこの時は、沖縄地方に台風18号が接近していて、前日の13日は欠航が相次ぐ状態。14日も、沖縄周辺へのフライトは、予約変更や払戻が無償で可能な対象になっていました。前日の夜は正直どうしようか迷いましたが、既に平日で有休も取得済みなので、まぁ取りあえず名古屋までは行きましょうという事で就寝しました。
翌朝、浜松は当然快晴の暑い夏のような日。天気を調べると、沖縄本島へは台風の風はありそうですが、1日雨の予報では無いので問題は取りあえず無さそう。ANAの運航状況を調べても、朝一の便から特に「天候調査」などの項目は出ていません。台風の進路を見ると、お昼頃は微妙ですが、午後になると台風も離れて、最悪その日のうちには戻れそう。と言う事で、まずは名古屋へ向かいます。いつもより1時間くらい早く家を出て、下りの朝一のこだま号に乗り込みます。名古屋駅に到着したところで、ダッシュで名鉄名古屋駅へ移動。7時10分に新幹線が到着して、7時20分発の空港行き特急ミュースカイに乗らないと間に合わないので。ところが、名鉄名古屋駅でミュースカイの特急券を購入しようとすると「満席」の表示。仕方が無いので、絶ったまま行くことにしてホームへ移動します。まぁ、30分位ですから。で、途中車内精算をして空港へ到着すると、先ずは運航状況のチェックです。
ゲートに到着して直ぐに幼児連れグループの優先搭乗が始まり、暫くしてAMC Diamond等の搭乗も始まります。この時点でも、まだ沖縄の天候の話は出ないし、最悪ダイバードという話も出ないので、まぁなんとかなるかなと楽観していました。
定刻通りにドアクローズとなり、5分程でプッシュバック。久しぶりのセントレアからのフライトは、RW36からです。で、途中悲しいことが。機内で少し仕事をしようと思ってノートブックパソコンを取りだしたんですが、起動しない。以前も、バッテリー駆動の時にはたまに電源が入らないことがあって、それと同じだと思ったんですが、残念ながらこの機体はB767-300で機内電源が無いタイプ。仕方が無いので、その後は寝て過ごしました。
沖縄本島に近づくと、そんなに荒れている様子は無し。この頃外の様子を窓から見ても、雲の切れ間があったりして特に荒れている様子は無し。で、エアショーを見ていると、いつものように西側から本当を横切るように移動したところで画面が機体下のガンカメラに切り替わります。白波は立っているけれど、しっかり海面の様子が見えるくらいでそんなに天候が悪い様子は無し。ただ、このあたりで左旋回をしたりして、「あれ?」と思ったんですが、どうやら着陸の順番待ちをしていたようです。その後暫くすると外の様子が段々と灰色になり、さらには激しい雨になり期待も揺れるようになってきました。ここで機体の左側の窓の外に沖縄の海岸線が見えてきたので、あぁRW18からアプローチしてるんだと分かりました。この頃は機体も左右にダッチロールするみたいな感じで、さらに正面の映像に切り替わったガンカメラを見ると、どうも機体を斜めにしてカウンターを当てているような感じ。正直結構ドキドキしました。でも流石にプロですよね。進入灯が大きくなるにつれて映像が正面を見る画になり、右上がりに傾斜していた機体も水平になり、最後はちゃんと水平の状態で滑走路に下りてくれました。
那覇空港は、確かに雨風は強そうでしたが、そんなに混乱している様子も無く、誘導路を戻ってくる間にも、離陸する機体、着陸する機体があり、取りあえず多少の遅延はありそうだけれど、戻れないことは無さそうだなと安心しながらの到着になりました。
その後20分遅れは変わること無く、それでも少し早めに出発ゲートの35番ゲートへ向かいました。このフライト、プレミアムクラスも普通席も満席で、ゲート前も混雑しています。優先搭乗で中に入ると、なかなか搭乗が完了しない。ドアクローズしたのは、遅延した12:30よりもさらに10分位後でした。さらに、プッシュバックが始まったのは12:50頃で、直ぐ横のRW18に移動しましたが、着陸機待ちなども有り、実際に離陸したのは13:00ちょっと前でした。
台風の追い風になるんでしょうか、この時点で到着予定時刻は14:50頃とアナウンスがあり早いなと少しビックリ。台風から逃げる形になるので、沖縄から少し離れると安定したフライトになりました。ほぼ沖縄から真っ直ぐに羽田空港に向かうように飛び、房総半島の先を回り込むようにしてA滑走路のRW34Lに着陸。誘導路をA滑走路沿いに戻り、61番ゲートに入ったのは15:00丁度くらい。出口に近い61番ゲートでしたから、この後お台場のヒルトンに入る予定だったので、15:15発のお台場方面行きのリムジンバスに間に合い助かりました。
気にした台風の影響がそれ程無く、遅延はしたもののほぼ予定通りにフライトも移動も出来助かりました。唯一の問題は、バッテリーで動かなくなったノートパソコンで、暫くは電源のみで使うしかなさそうです。(続く...)
翌朝、浜松は当然快晴の暑い夏のような日。天気を調べると、沖縄本島へは台風の風はありそうですが、1日雨の予報では無いので問題は取りあえず無さそう。ANAの運航状況を調べても、朝一の便から特に「天候調査」などの項目は出ていません。台風の進路を見ると、お昼頃は微妙ですが、午後になると台風も離れて、最悪その日のうちには戻れそう。と言う事で、まずは名古屋へ向かいます。いつもより1時間くらい早く家を出て、下りの朝一のこだま号に乗り込みます。名古屋駅に到着したところで、ダッシュで名鉄名古屋駅へ移動。7時10分に新幹線が到着して、7時20分発の空港行き特急ミュースカイに乗らないと間に合わないので。ところが、名鉄名古屋駅でミュースカイの特急券を購入しようとすると「満席」の表示。仕方が無いので、絶ったまま行くことにしてホームへ移動します。まぁ、30分位ですから。で、途中車内精算をして空港へ到着すると、先ずは運航状況のチェックです。
1) NH301 NGO 08:45 - OKA 10:55
出発の掲示板を見ると定刻通りで、やはり天候調査の表示も無し。ANAのサイトで確認しても同じ。と言う事で、まずは沖縄へ移動することにしました。JALとの供用ラウンジで一服してから、出発ゲートは中央飛び出たところの10番ゲート。結構ラウンジから距離があります。ゲートに到着して直ぐに幼児連れグループの優先搭乗が始まり、暫くしてAMC Diamond等の搭乗も始まります。この時点でも、まだ沖縄の天候の話は出ないし、最悪ダイバードという話も出ないので、まぁなんとかなるかなと楽観していました。
定刻通りにドアクローズとなり、5分程でプッシュバック。久しぶりのセントレアからのフライトは、RW36からです。で、途中悲しいことが。機内で少し仕事をしようと思ってノートブックパソコンを取りだしたんですが、起動しない。以前も、バッテリー駆動の時にはたまに電源が入らないことがあって、それと同じだと思ったんですが、残念ながらこの機体はB767-300で機内電源が無いタイプ。仕方が無いので、その後は寝て過ごしました。
沖縄本島に近づくと、そんなに荒れている様子は無し。この頃外の様子を窓から見ても、雲の切れ間があったりして特に荒れている様子は無し。で、エアショーを見ていると、いつものように西側から本当を横切るように移動したところで画面が機体下のガンカメラに切り替わります。白波は立っているけれど、しっかり海面の様子が見えるくらいでそんなに天候が悪い様子は無し。ただ、このあたりで左旋回をしたりして、「あれ?」と思ったんですが、どうやら着陸の順番待ちをしていたようです。その後暫くすると外の様子が段々と灰色になり、さらには激しい雨になり期待も揺れるようになってきました。ここで機体の左側の窓の外に沖縄の海岸線が見えてきたので、あぁRW18からアプローチしてるんだと分かりました。この頃は機体も左右にダッチロールするみたいな感じで、さらに正面の映像に切り替わったガンカメラを見ると、どうも機体を斜めにしてカウンターを当てているような感じ。正直結構ドキドキしました。でも流石にプロですよね。進入灯が大きくなるにつれて映像が正面を見る画になり、右上がりに傾斜していた機体も水平になり、最後はちゃんと水平の状態で滑走路に下りてくれました。
那覇空港は、確かに雨風は強そうでしたが、そんなに混乱している様子も無く、誘導路を戻ってくる間にも、離陸する機体、着陸する機体があり、取りあえず多少の遅延はありそうだけれど、戻れないことは無さそうだなと安心しながらの到着になりました。
2) NH464 OKA 12:10 - HND 14:40
NGO-OKA-HNDという経路で発券したからから、セントレアで保安検査場を通過したときにOKA-HNDの検査証も出てきたので、今回は外には出ずにそのままANA Suite Loungeへ直行。お昼頃なので混雑しているかと思ったら、やはり台風の影響でしょうか結構空いていました。で、ラウンジで復路のOKA-HNDの予定を見ると、この時点で到着機材の遅延で出発が20分遅れ。まぁ20分で済めば御の字です。その後20分遅れは変わること無く、それでも少し早めに出発ゲートの35番ゲートへ向かいました。このフライト、プレミアムクラスも普通席も満席で、ゲート前も混雑しています。優先搭乗で中に入ると、なかなか搭乗が完了しない。ドアクローズしたのは、遅延した12:30よりもさらに10分位後でした。さらに、プッシュバックが始まったのは12:50頃で、直ぐ横のRW18に移動しましたが、着陸機待ちなども有り、実際に離陸したのは13:00ちょっと前でした。
台風の追い風になるんでしょうか、この時点で到着予定時刻は14:50頃とアナウンスがあり早いなと少しビックリ。台風から逃げる形になるので、沖縄から少し離れると安定したフライトになりました。ほぼ沖縄から真っ直ぐに羽田空港に向かうように飛び、房総半島の先を回り込むようにしてA滑走路のRW34Lに着陸。誘導路をA滑走路沿いに戻り、61番ゲートに入ったのは15:00丁度くらい。出口に近い61番ゲートでしたから、この後お台場のヒルトンに入る予定だったので、15:15発のお台場方面行きのリムジンバスに間に合い助かりました。
気にした台風の影響がそれ程無く、遅延はしたもののほぼ予定通りにフライトも移動も出来助かりました。唯一の問題は、バッテリーで動かなくなったノートパソコンで、暫くは電源のみで使うしかなさそうです。(続く...)
2017年9月14日
ANA New Lounge@CTS
ANAの新しいラウンジが昨日から新千歳でオープン。これまでのANA Loungeだけでなく、ANA Suite Loungeも新設されて、広さも合わせて二倍になったと記事には書かれているけれど、写真で見る限りではもっと広そう。横長になったから、以前よりも広く見えるのかな。これまでラウンジは、窓が無い建物の内側の施設だったので、少し窒息感があったけれど、新しいラウンジは開放的でよさそう。で、写真で見る限りでは、広さ的には羽田の南側ラウンジ1F分位だろうか。ANA Suite Loungeが出来たので、以前のように混雑することは少ないかもしれないけれど、それでも世界で一番人が利用する幹線で、かつビジネス客が多いから、AMC Diamondも掃いて捨てるほど居るだろうし、だからSuiteの方が混雑したりして。
10月の頭にOKA-CTSの往復フライトの予定を入れてあるので、多分その時に利用出来ると思うけれど、一寸楽しみ。那覇のSuite Loungeは、保安検査場と一体で便利なんだけど、一寸狭いんですよね。だからお昼前後のピークの時には座る場所も無いくらいになります。ここも、そんな状態になりそうな気がするけれど。ただ、個人で飛んでいる限りでは、なかなか北海道へ行く機会は無いんですよねぇ。まぁ、特典チケットで一度遊びに行ってみようかしら。
10月の頭にOKA-CTSの往復フライトの予定を入れてあるので、多分その時に利用出来ると思うけれど、一寸楽しみ。那覇のSuite Loungeは、保安検査場と一体で便利なんだけど、一寸狭いんですよね。だからお昼前後のピークの時には座る場所も無いくらいになります。ここも、そんな状態になりそうな気がするけれど。ただ、個人で飛んでいる限りでは、なかなか北海道へ行く機会は無いんですよねぇ。まぁ、特典チケットで一度遊びに行ってみようかしら。
出国税 (2)
少し前に観光庁長官のインタビューで出てきた「出国税」の話。13日の官房長官記者会見でも出てきたようですけど、この記事を読むだけでは何か「出国税」を「訪日観光客誘致」に使用するようなニュアンスにも取れて、少し微妙。空港の施設拡充とかサービス向上に利用されるなら、それは良いのだけれど、例えば羽田で払ったお金が、静岡空港とかに回るとなると、それって全く駄目とは言わないまでも、一寸変じゃないだろうか。
記事の中で特に引っかかるので最後の部分の「訪日客の受入体勢整備のために新たな財源」という説明のところで、それならば、日本人の出国数よりも多くの訪日観光客が日本に来ているわけだから、そちらを財源にするべきでは。勿論、どちらも共通して利用出来るような、例えば保安検査施設の拡充とか出入国審査や税関審査ブースの拡充というのであれば、それはこちらもメリットがあるから良いのですが。
あと、物理的な観光案内みたいなものって、どうしても陳腐化劣化するから、情報提供の部分は出来るだけネットやソフトを利用して欲しいですよね。それこそ全国の地名翻訳ソフトとか、ルート検索ソフトに翻訳言語によるガイド機能とか、多分位置から作らなくても、既存のアプリを工夫すれば結構簡単にできそう。後は、どこでもアクセス出来るようにネットワークをどう構築するかくらいでしょうか。まぁ、日本人は別として、訪日観光客用には専用のローミングサービスを作って、そこにアクセスすれば自分のスマホでそのままサービスにアクセス出来るようにすればいいんじゃないだろうか。
まぁ、まだ具体的にどういう風に徴収してどういう風に活用するのか詳細は決まっていないけれど、訪日観光客を増やして活性化することには賛成ですが、それが日本人出国者の持ち出しになるような仕組みだけは勘弁して欲しい。
記事の中で特に引っかかるので最後の部分の「訪日客の受入体勢整備のために新たな財源」という説明のところで、それならば、日本人の出国数よりも多くの訪日観光客が日本に来ているわけだから、そちらを財源にするべきでは。勿論、どちらも共通して利用出来るような、例えば保安検査施設の拡充とか出入国審査や税関審査ブースの拡充というのであれば、それはこちらもメリットがあるから良いのですが。
あと、物理的な観光案内みたいなものって、どうしても陳腐化劣化するから、情報提供の部分は出来るだけネットやソフトを利用して欲しいですよね。それこそ全国の地名翻訳ソフトとか、ルート検索ソフトに翻訳言語によるガイド機能とか、多分位置から作らなくても、既存のアプリを工夫すれば結構簡単にできそう。後は、どこでもアクセス出来るようにネットワークをどう構築するかくらいでしょうか。まぁ、日本人は別として、訪日観光客用には専用のローミングサービスを作って、そこにアクセスすれば自分のスマホでそのままサービスにアクセス出来るようにすればいいんじゃないだろうか。
まぁ、まだ具体的にどういう風に徴収してどういう風に活用するのか詳細は決まっていないけれど、訪日観光客を増やして活性化することには賛成ですが、それが日本人出国者の持ち出しになるような仕組みだけは勘弁して欲しい。
2017年9月13日
AMC 2018 Diamond修行
たまたま見付たから良かったものの、危うく見逃すところでした。AMCの修行には欠かせない「プレミアム旅割28」の予約が、これまでの2ヶ月先まで(AMC Diamond会員は+2週間)から、普通席チケット同様に次のシーズンの発売期間内で取れるようになりました。今は、来年3月24日までの料金が出ているので、それまで期間は既に予約可能になっています。早速週末を中心に検索してみると、もう結構埋まっている。
AMC修行の自分なりのルールは、基本1万PP/月ペースで行くこと。これはゴールデンルートのHND-OKAを月に二往復していけば言い訳ですが、年末年始、3月の後半の移動時期、4月の終わり頃からG.W.後までは料金が上がるし、なかなか取りづらい。あと、これまでの経験から言うと冬場特に1月2月当たりは、天候不良でフライトスケジュールが狂いがちになるので、出来ればこの時期は避けたい気持ちも。で、最初は先ずはまだ空席が多い2月、3月から初めて、2月に3往復、3月に今のところ2往復まで入れました。で、やはり1月にも少しこなしておきたいなと思うんですが、流石に年初は一杯だし余裕も無いし、後半は後半でそこそこ込んでいて都合の良い時間帯が中々取れない。それでも、来年の2月3月では週末を中心に予約が出来たので、今年のように2月3月は平日に有休を取って飛ぶことが無くなりました。と言う事で、逆に1月に一回有休で平日を検索すると、丁度良い具合のフライトが空いていたので、1月は1回に。もしかすると、NFLのプレーオフを見に1月に久しぶりに飛ぶかもしれないし。実は、2月3月の連休の時にはAMCはUA MPになるか分かりませんが、何処か外に行きたいなと思って居るところでも有りますし。
今年は、一部変則的なところはあるけれど、基本HND-OKAの往復パターンでAMC 10万PPを達成したけれど、流石に毎年その往復では飽きてきます。私は、コスト的に安いのは勿論なんですが、出来れば一回で出来るだけPremium Pointが稼げるようなある程度距離があるフライトを利用して、回数を減らしたい派。そう言う意味で、HND-OKAが一番バランスがいいのですが、来年はもう少し別のパターンも利用してみたいという気持ちが。AMCの場合、国内線利用が一番効率が良くて、次にアジア・オセアニア内のフライトが1.5倍の倍率があるので有利。北米とか欧州線は倍率が1倍なので、一番利用したい路線なのに効率は良くない。そう言う意味で、AMC様にはTYO-SINが、これも定番路線でしたが、たまたま調べてみたら、HND-SYDもそこそこ距離が有り、1.5倍の倍率も有るので、一回ビジネスで往復すると2万PP近くまで獲得出来ます。今のところ往復料金は30万円位掛かりますが、Skyコインを使えば1PP=10円位まで下げることも出来る。魅力的なのは、体力的にはきついけれど、羽田を夜の22:00頃出発して現地のお昼前に到着。帰国は、現地の深夜前に出発して羽田に早朝着なので、日数的にはかなり圧縮出来る感じ。実は、私は未だに南半球というか赤道越えの旅はしたことが無いので、オーストラリアには一度は言ってみたいと思っていたところ。季節が逆転しているので、その注意は必要だけれど、時差もほとんど無いから体力的には深夜便でもそんなにきつくないかも。仮に、安いレートが出てきたら、UA MPに振り替えても良いし。そう言うことで、一寸来年は国際線利用も含めて少しは旅を楽しむ修行にしたいなと、まだ2017年も1/3が残っているのに考えている状況です。
AMC修行の自分なりのルールは、基本1万PP/月ペースで行くこと。これはゴールデンルートのHND-OKAを月に二往復していけば言い訳ですが、年末年始、3月の後半の移動時期、4月の終わり頃からG.W.後までは料金が上がるし、なかなか取りづらい。あと、これまでの経験から言うと冬場特に1月2月当たりは、天候不良でフライトスケジュールが狂いがちになるので、出来ればこの時期は避けたい気持ちも。で、最初は先ずはまだ空席が多い2月、3月から初めて、2月に3往復、3月に今のところ2往復まで入れました。で、やはり1月にも少しこなしておきたいなと思うんですが、流石に年初は一杯だし余裕も無いし、後半は後半でそこそこ込んでいて都合の良い時間帯が中々取れない。それでも、来年の2月3月では週末を中心に予約が出来たので、今年のように2月3月は平日に有休を取って飛ぶことが無くなりました。と言う事で、逆に1月に一回有休で平日を検索すると、丁度良い具合のフライトが空いていたので、1月は1回に。もしかすると、NFLのプレーオフを見に1月に久しぶりに飛ぶかもしれないし。実は、2月3月の連休の時にはAMCはUA MPになるか分かりませんが、何処か外に行きたいなと思って居るところでも有りますし。
今年は、一部変則的なところはあるけれど、基本HND-OKAの往復パターンでAMC 10万PPを達成したけれど、流石に毎年その往復では飽きてきます。私は、コスト的に安いのは勿論なんですが、出来れば一回で出来るだけPremium Pointが稼げるようなある程度距離があるフライトを利用して、回数を減らしたい派。そう言う意味で、HND-OKAが一番バランスがいいのですが、来年はもう少し別のパターンも利用してみたいという気持ちが。AMCの場合、国内線利用が一番効率が良くて、次にアジア・オセアニア内のフライトが1.5倍の倍率があるので有利。北米とか欧州線は倍率が1倍なので、一番利用したい路線なのに効率は良くない。そう言う意味で、AMC様にはTYO-SINが、これも定番路線でしたが、たまたま調べてみたら、HND-SYDもそこそこ距離が有り、1.5倍の倍率も有るので、一回ビジネスで往復すると2万PP近くまで獲得出来ます。今のところ往復料金は30万円位掛かりますが、Skyコインを使えば1PP=10円位まで下げることも出来る。魅力的なのは、体力的にはきついけれど、羽田を夜の22:00頃出発して現地のお昼前に到着。帰国は、現地の深夜前に出発して羽田に早朝着なので、日数的にはかなり圧縮出来る感じ。実は、私は未だに南半球というか赤道越えの旅はしたことが無いので、オーストラリアには一度は言ってみたいと思っていたところ。季節が逆転しているので、その注意は必要だけれど、時差もほとんど無いから体力的には深夜便でもそんなにきつくないかも。仮に、安いレートが出てきたら、UA MPに振り替えても良いし。そう言うことで、一寸来年は国際線利用も含めて少しは旅を楽しむ修行にしたいなと、まだ2017年も1/3が残っているのに考えている状況です。
トヨタハイラックス
子供の頃はよく見た車だけれど、最近とんと見なくなったトヨタのハイラックス。13年振りに日本市場へ新車が投入されて、個人的にちょっと食指が動いているところ。実は少し前に、「昔トヨタとか日産とかピックアップを出してたよな」と思いつき、ちょっと調べたりして、今では中古車か米国などからの輸入車しか無い事を知ってちょっとビックリしたところ。その時に、このトヨタが13年振りに国内販売するというニュースも見つけていてかなり興味を持っていたところ。
何故ピックアップをというのは、実は生活に直結した理由で、田舎に住んでいると車は文字通り生活の足として必須の道具。日常の買い物など使う軽自動車とか小型車は必須。もう一つ必要なのが、軽トラ。例えばホームセンターに買い出しに行ったり、大きな荷物とか運んだりすることが結構あるんですよね。私も、庭木を綺麗にした後に出る、切りくずとかの処分に欲しいなぁと以前から思っていたもの。何年か前には軽トラが有って、父親が色々使っていたんですが、高齢になり免許証返納した時に、父親がのっていたこの軽トラは同じく自家用車として使っていたセダンと一緒に処分したんですよね。もういい加減古い車だったので、そのまま残しておいても使えたかどうか定かでは無いけれど、やはりあればあったで便利だったことも事実。無くなってから初めて「処分せずに残しておけば良かった」と後悔しています。
軽トラなら、新車でも100万円しないし、中古車なら数十万円も出せば程度の言い車は幾らでもあるわけですが、今既に自家用車(トヨタ ハリアー)も有るので、時々週末に使うくらいのために軽トラとはいえわざわざ二台目を購入するのは勿体ない。それなら、日常生活にも、そういう作業にも使える車として、「そういゃ、昔ピックアップが有ったけれど最近見ないな」と思い出したところです。このハイラックスも、サイズは大きいので本当はもう一回りくらい小さいのが良いんだけど、今回日本に投入されるのはディーゼルの1モデルだけなので仕方ない。あと、今のところメーカーオプションにハードトップシェルが無いみたい。トノカバーは有るんだけど、個人的にはSUVにも見える、ハードシェルの方が好みなんだけどなぁ... うーん、この新車登場でこれから中古車市場に流れてくるだろう、以前のモデルを狙うべきか... 悩みます。もう歳も歳だし、そんなに運転が上手いわけじゃ無いので、MTは無理でAT必須。さらには、最近のセーフティー機構も必要だから、そうなるとなかなか中古車には手が出ないという悩みも。なんせ、一番新しいモデルでも13年前のものですからねぇ... 年末に6ヶ月点検があるから、ディーラーに行ったら見てみようかなと。有るかなあ、展示車。
何故ピックアップをというのは、実は生活に直結した理由で、田舎に住んでいると車は文字通り生活の足として必須の道具。日常の買い物など使う軽自動車とか小型車は必須。もう一つ必要なのが、軽トラ。例えばホームセンターに買い出しに行ったり、大きな荷物とか運んだりすることが結構あるんですよね。私も、庭木を綺麗にした後に出る、切りくずとかの処分に欲しいなぁと以前から思っていたもの。何年か前には軽トラが有って、父親が色々使っていたんですが、高齢になり免許証返納した時に、父親がのっていたこの軽トラは同じく自家用車として使っていたセダンと一緒に処分したんですよね。もういい加減古い車だったので、そのまま残しておいても使えたかどうか定かでは無いけれど、やはりあればあったで便利だったことも事実。無くなってから初めて「処分せずに残しておけば良かった」と後悔しています。
軽トラなら、新車でも100万円しないし、中古車なら数十万円も出せば程度の言い車は幾らでもあるわけですが、今既に自家用車(トヨタ ハリアー)も有るので、時々週末に使うくらいのために軽トラとはいえわざわざ二台目を購入するのは勿体ない。それなら、日常生活にも、そういう作業にも使える車として、「そういゃ、昔ピックアップが有ったけれど最近見ないな」と思い出したところです。このハイラックスも、サイズは大きいので本当はもう一回りくらい小さいのが良いんだけど、今回日本に投入されるのはディーゼルの1モデルだけなので仕方ない。あと、今のところメーカーオプションにハードトップシェルが無いみたい。トノカバーは有るんだけど、個人的にはSUVにも見える、ハードシェルの方が好みなんだけどなぁ... うーん、この新車登場でこれから中古車市場に流れてくるだろう、以前のモデルを狙うべきか... 悩みます。もう歳も歳だし、そんなに運転が上手いわけじゃ無いので、MTは無理でAT必須。さらには、最近のセーフティー機構も必要だから、そうなるとなかなか中古車には手が出ないという悩みも。なんせ、一番新しいモデルでも13年前のものですからねぇ... 年末に6ヶ月点検があるから、ディーラーに行ったら見てみようかなと。有るかなあ、展示車。
iPhone8とX
噂されていたAppleのiPhone 8/8 PlusそしてXが発表。iPhone Xの「X」って、「エックス」じゃなくてローマ数字の「テン=10」なんですね。知らなかった(笑)。スペック的にはiPhone Xが魅力的だけれど、センターボタンが無くなるのは慣れるかなぁ... 画面が指紋で和訳茶になりそうだけれど(笑)。個人的には、今使っているiPhone6にサイズ的にも一番近いiPhone8が良さげ。内蔵メモリーが64GBか256GBと極端なんだけど(128GBで十分)、256GBでもそれなりのお値段で、ちょっと興味が沸いています。それでも、前日からならんでも入手したいと言うほどのApple信者では無いので、暫くは様子を見て初期不良とかの洗い出しを待ちますが(笑)。
日本向けモデルは、今回もFeliCa/NFC対応。となると、メイン機種として今のXperiaからiPhoneに変更しようかなぁ。今のiPhone7で、iDってサポートされたんだっけ? 新幹線のエクスプレス予約とか、自分が必要なサービスがどの程度サポートされるか、それを確認してからになりそうだけれど。ただiPhoneって、私の場合音楽プレーヤーも兼ねているので、イヤホンのケーブルを付けたまま電子マネーやSuicaの改札通過は不便そう。そうなると、どうせイヤホン端子が無いわけだから、Bluetoothのアダプタも必要になるかな。取りあえず、予約開始が15日、発売開始が22日(iPhone8/8 Plus)というから、暫く頭を冷やす時間はありそうです。
日本向けモデルは、今回もFeliCa/NFC対応。となると、メイン機種として今のXperiaからiPhoneに変更しようかなぁ。今のiPhone7で、iDってサポートされたんだっけ? 新幹線のエクスプレス予約とか、自分が必要なサービスがどの程度サポートされるか、それを確認してからになりそうだけれど。ただiPhoneって、私の場合音楽プレーヤーも兼ねているので、イヤホンのケーブルを付けたまま電子マネーやSuicaの改札通過は不便そう。そうなると、どうせイヤホン端子が無いわけだから、Bluetoothのアダプタも必要になるかな。取りあえず、予約開始が15日、発売開始が22日(iPhone8/8 Plus)というから、暫く頭を冷やす時間はありそうです。
2017年9月12日
天気ビジネス
IBMが天気ビジネスに参入したという日経ビジネスの記事。たまたま週末の「がっちりマンデー!!」も天気ビジネス関連の話題で、どちらも面白く読み聞きしましたが、ここ10年20年で「天気予報」に関する我々の感じ方も、か成り代わりましたね。
私の子供頃は、田圃や畑もあったので、結構翌日とか数日先の天気を祖父などは気にしていて、その予報確率は当時のNHKの天気予報よりも高かったと記憶しています。最も、当時の天気予報は東京とか大阪とか、極々限定された地域史か予報していないので、浜松の田舎の天気までは手が回らなかったのは当たり前なんだろうけど、それでも特に予報で晴れといいつつも、祖父が明日は雨だなと言えば、そっちの方が当たることがしばしば。このあたりは、これまでの経験と蓄えた知識のたまものなんでしょうね。
その後気象観測衛星「ひまわり」が打ち上げられ、さらには最近では観測地点の増加やスーパーコンピューターまで登場しての予測技術が発展して、以前と比べてかなり予報精度は高くなりましたよね。さらに驚くのは、昔は天気予報と言えば気象庁発表が全てだったけれど、暫く前からウェザーニューズ社を筆頭に天気予報をビジネスにする民間企業が何社も登場したり、気象予報士なんていう職業が出来るなんて昔は予想出来なかった。それは、予報精度の向上と共に、がっちりマンデーでやっていたように、分野毎に特化したニーズに合った予報が可能になったこともあるんでしょうね。建築現場では風の強さが重要というのは、言われてみれば納得な話で、確かその日の工程を決定するのには重要な要素。
気象制御が出来るようになるのは、まだ何百年も先の科学技術の発達が必要かもしれないけれど、気象予報に関しては結構数年後には殆ど実用的なレベルで可能になるかも。ただ、東京などの都会に済んでいると、実は雨とか振ってきても傘が無くても何とかなるくらいに地下鉄とか私鉄、あるいは地下道などが発達しているし、室内に入れば空調が完備しているから、実は昔ほど天気に拘る必要は無くなってきているような気もします。地方などで観光地などは、食事の準備とかイベントの運営でニーズは昔以上に高まっているのとは対照的。今後の気象ビジネスも、そういう意味で地方へのシフトが結構大きくなるんじゃ無いだろうか。
私の子供頃は、田圃や畑もあったので、結構翌日とか数日先の天気を祖父などは気にしていて、その予報確率は当時のNHKの天気予報よりも高かったと記憶しています。最も、当時の天気予報は東京とか大阪とか、極々限定された地域史か予報していないので、浜松の田舎の天気までは手が回らなかったのは当たり前なんだろうけど、それでも特に予報で晴れといいつつも、祖父が明日は雨だなと言えば、そっちの方が当たることがしばしば。このあたりは、これまでの経験と蓄えた知識のたまものなんでしょうね。
その後気象観測衛星「ひまわり」が打ち上げられ、さらには最近では観測地点の増加やスーパーコンピューターまで登場しての予測技術が発展して、以前と比べてかなり予報精度は高くなりましたよね。さらに驚くのは、昔は天気予報と言えば気象庁発表が全てだったけれど、暫く前からウェザーニューズ社を筆頭に天気予報をビジネスにする民間企業が何社も登場したり、気象予報士なんていう職業が出来るなんて昔は予想出来なかった。それは、予報精度の向上と共に、がっちりマンデーでやっていたように、分野毎に特化したニーズに合った予報が可能になったこともあるんでしょうね。建築現場では風の強さが重要というのは、言われてみれば納得な話で、確かその日の工程を決定するのには重要な要素。
気象制御が出来るようになるのは、まだ何百年も先の科学技術の発達が必要かもしれないけれど、気象予報に関しては結構数年後には殆ど実用的なレベルで可能になるかも。ただ、東京などの都会に済んでいると、実は雨とか振ってきても傘が無くても何とかなるくらいに地下鉄とか私鉄、あるいは地下道などが発達しているし、室内に入れば空調が完備しているから、実は昔ほど天気に拘る必要は無くなってきているような気もします。地方などで観光地などは、食事の準備とかイベントの運営でニーズは昔以上に高まっているのとは対照的。今後の気象ビジネスも、そういう意味で地方へのシフトが結構大きくなるんじゃ無いだろうか。
侵入者
昨日成田空港の第二ターミナルの屋外で発見された女性の死体。本来は入れる場所では無い場所での遺体発見という事で、その死因も去ること永どうやってその場所まで侵入出来たのかそちらも大きな謎。今のところ、その女性の素性が分からないので、なんとも言えませんが、例えばその女性が空港職員とか空港内の航空会社などの社員で、制限エリア内に出国目的以外で入る事が出来るなら、ある程度進入経路にも想像が付くし、問題ではあるけれど余り驚きは無いでしょう。でも、この女性が空港関係の社員でも無く出国審査も経ていないのに制限エリア内に入っていたとすると、これは空港として大問題。先ずは、その進入経路の特定と今後の対策が最優先になるでしょうね。
記事では、一般開放されている展望エリアの柵を乗り越えて、屋根伝いに移動すれば可能ではあるらしいけれど、それだって展望エリア二は他の人も居るだろうし、そんなに簡単に乗り越えて移動出来るとは思えない。それでも、暫くは展望エリアは入場制限されるとか、利用可能区域が制限されるようなことになるかも。
羽田空港の国内線第一ターミナルのB1F、京急の空港駅から上がってきて、1F/2Fに上がるエスカレーターの有るところに、メルセデスのショールームがあって、その左側に空港内に入る職員用の入口があります。時々、2Fに上がるエスカレーターから見るとも無しに見ているんですが、あれテンキーで暗証番号を入れて開錠する方法なので、遠くからでも盗撮したら番号を盗み見ることが出来るよなぁと思いながらエスカレーターを上がることもしばしば。あれなんかも、本当に悪用しようと思えば幾らでも隙がありますよねぇ。
いずれにしても、事件の詳細がある程度分かっても一般には公開されないのかな、セキュリティ理由で。多分、空港内の監視カメラ映像を全部リワインドして足取りを確認したり、さらには進入可能そうな、例えば展望エリア周辺とかには、さらに監視が厳しくなるのかも。それはそれで安全運航、運営に必要だから良いのだけれど、やはり空港入場時に顔認証登録するとか、さらに一歩進んだセキュリティ管理が必要なのかもしれない。ありがちなのは、素人さんとか全く知らない人が、予想も付かない行動からセキュリティの穴が疲れることになる事は良くある話。それって、幾ら理詰めでデザインレビューをしたりテストケースを流したりしても、たまたま気まぐれに使用したら未知のバグが簡単に見つかる、みたいなのと同じ話のような気がします。
記事では、一般開放されている展望エリアの柵を乗り越えて、屋根伝いに移動すれば可能ではあるらしいけれど、それだって展望エリア二は他の人も居るだろうし、そんなに簡単に乗り越えて移動出来るとは思えない。それでも、暫くは展望エリアは入場制限されるとか、利用可能区域が制限されるようなことになるかも。
羽田空港の国内線第一ターミナルのB1F、京急の空港駅から上がってきて、1F/2Fに上がるエスカレーターの有るところに、メルセデスのショールームがあって、その左側に空港内に入る職員用の入口があります。時々、2Fに上がるエスカレーターから見るとも無しに見ているんですが、あれテンキーで暗証番号を入れて開錠する方法なので、遠くからでも盗撮したら番号を盗み見ることが出来るよなぁと思いながらエスカレーターを上がることもしばしば。あれなんかも、本当に悪用しようと思えば幾らでも隙がありますよねぇ。
いずれにしても、事件の詳細がある程度分かっても一般には公開されないのかな、セキュリティ理由で。多分、空港内の監視カメラ映像を全部リワインドして足取りを確認したり、さらには進入可能そうな、例えば展望エリア周辺とかには、さらに監視が厳しくなるのかも。それはそれで安全運航、運営に必要だから良いのだけれど、やはり空港入場時に顔認証登録するとか、さらに一歩進んだセキュリティ管理が必要なのかもしれない。ありがちなのは、素人さんとか全く知らない人が、予想も付かない行動からセキュリティの穴が疲れることになる事は良くある話。それって、幾ら理詰めでデザインレビューをしたりテストケースを流したりしても、たまたま気まぐれに使用したら未知のバグが簡単に見つかる、みたいなのと同じ話のような気がします。
電波オークション
過去何度か現れては消えていった「電波オークション」が、今度は本気で実現するのか、こんなニュースが。私はアマチュア無線の免許を持っているので、毎年電波利用料を払っていますが、当然放送局や電話会社も電波を利用している以上、同様に利用料を払っています。ただ記事にも書かれているように、放送局が払っているのは高々数億円何ですよね。年間の売上げ額が数千億円有るのに、その最大の原価たる「電波」の利用料金は高々数億円。原価率0.1%ですよ。勿論、コストは電波だけで無く、放送施設や中継局、さらには色々な番組作成のために必要なコストも有るだろうけど、それらは別途「制作費=広告料」として回収出来るわけだから、安い番組は安く作るだろうし高い番組はそれなりに高い広告料を要求すれば、コストと利益のバランスは常に黒字化出来るでしょう。本来はそうあるべきなんですよね。
「オークションの場合、青天井に上がるのでは」という懸念もあるけれど、それが宝飾品や骨董品のように個人の価値観で値段が決まるものならそういう懸念もあるだろうけど、今回の様な場合は「オークション」と言うよりは建築などの「入札」に近い感覚だろうから、最初のうちは高騰するかもしれないけれど、そのうちには損益分岐点を考えた価格に収斂するでしょう。
オークションでどの程度の価格帯に落ち着くか分からないけれど、例えば今BS/CSで多くの時間帯を占める通販系の番組などは、時間帯や内容の自由度が増すし、自分達で放送設備もあるから、それなりにお金を払ってもペイ出来る可能性は高いんじゃ無いだろうか。でも、それでは24時間製品紹介の放送局になってしまうという危惧もあるけれど、でも単に通販番組を流せば良いというわけでも無いだろうし、逆に今のアニメのように売りたい商品を番組に仕込ませた番組を流して相乗効果を狙うとか、その為にはその番組自体の視聴率も上がらないと意味が無いわけで、そうなると番組プログラム自体の品質アップに繋がる可能性もあるのでは。
ただ、既存のメディアの抵抗は大きいでしょうね。先ず、どれだけライバル企業が参入するか分からないので、放送用の周波数が確保出来るか分からない。さらに、希望の周波数が取れなかったら確保出来てもチャンネルが変わる可能性もあるから、それも困る。オークションに関しては、一社毎に入札するのか、ある程度まとまった周波数を一括してオークションして、それに対してコンソーシアム見たいな形で参入するのか詳細は不明だけれど、税収増加という目的よりも、放送の適正化見たいな方向にも繋がって欲しいですよね。さらに言えば、今は新聞社と放送局が親会社子会社みたいな関係になっているけれど、それって本来はおかしいはず。放送は放送の、新聞な新聞のそれぞれの役割があるわけで、場合によっては両者が議論したり対立することだってあって良いはずで、それが親会社だから見たいな形で曲げられる方がおかしいはず。
さらに言えば、電波利用がコストアップ、制限が出来てくるのであれば、もっとどんどんインターネット中継にシフトすることで、内容がバラエティに富み色々な種類のコンテンツが増えれば良いと思う。そうすることで、一方通行的に流される放送を見るのでは無く、ユーザーが選択して見る方向性が生まれて、それはユーザーとしての正しい立場だと思うから。今のように流されていく放送では、知らないうちに刷り込まれることもあるわけですからね。日本版のESPNとかCNNとかFOX見たいな放送局が、どんどん生まれて欲しい。そうすると、既存の日本版CBS, NBC, ABC見たいな放送局も変わっていく気がする。
「オークションの場合、青天井に上がるのでは」という懸念もあるけれど、それが宝飾品や骨董品のように個人の価値観で値段が決まるものならそういう懸念もあるだろうけど、今回の様な場合は「オークション」と言うよりは建築などの「入札」に近い感覚だろうから、最初のうちは高騰するかもしれないけれど、そのうちには損益分岐点を考えた価格に収斂するでしょう。
オークションでどの程度の価格帯に落ち着くか分からないけれど、例えば今BS/CSで多くの時間帯を占める通販系の番組などは、時間帯や内容の自由度が増すし、自分達で放送設備もあるから、それなりにお金を払ってもペイ出来る可能性は高いんじゃ無いだろうか。でも、それでは24時間製品紹介の放送局になってしまうという危惧もあるけれど、でも単に通販番組を流せば良いというわけでも無いだろうし、逆に今のアニメのように売りたい商品を番組に仕込ませた番組を流して相乗効果を狙うとか、その為にはその番組自体の視聴率も上がらないと意味が無いわけで、そうなると番組プログラム自体の品質アップに繋がる可能性もあるのでは。
ただ、既存のメディアの抵抗は大きいでしょうね。先ず、どれだけライバル企業が参入するか分からないので、放送用の周波数が確保出来るか分からない。さらに、希望の周波数が取れなかったら確保出来てもチャンネルが変わる可能性もあるから、それも困る。オークションに関しては、一社毎に入札するのか、ある程度まとまった周波数を一括してオークションして、それに対してコンソーシアム見たいな形で参入するのか詳細は不明だけれど、税収増加という目的よりも、放送の適正化見たいな方向にも繋がって欲しいですよね。さらに言えば、今は新聞社と放送局が親会社子会社みたいな関係になっているけれど、それって本来はおかしいはず。放送は放送の、新聞な新聞のそれぞれの役割があるわけで、場合によっては両者が議論したり対立することだってあって良いはずで、それが親会社だから見たいな形で曲げられる方がおかしいはず。
さらに言えば、電波利用がコストアップ、制限が出来てくるのであれば、もっとどんどんインターネット中継にシフトすることで、内容がバラエティに富み色々な種類のコンテンツが増えれば良いと思う。そうすることで、一方通行的に流される放送を見るのでは無く、ユーザーが選択して見る方向性が生まれて、それはユーザーとしての正しい立場だと思うから。今のように流されていく放送では、知らないうちに刷り込まれることもあるわけですからね。日本版のESPNとかCNNとかFOX見たいな放送局が、どんどん生まれて欲しい。そうすると、既存の日本版CBS, NBC, ABC見たいな放送局も変わっていく気がする。
2017年9月11日
貰い火事
昨日発生した、小田急線参宮橋駅付近で発生した火事が近くで緊急停車した小田急線の車両に延焼した事故。最初、小田急線から火災が発生したのかと思ったら、火元は沿線のボクシングジムで、たまたまその火事のために踏切の緊急手車ボタンを警察が押したため、それによって緊急停車したこの小田急線の者利用が偶然その火事現場の横に停車してしまい、その為にもらい火を受けたらしい。そこまでは、沿線での緊急事態対応としては正しかったのかもしれないけれど、問題なのはその延焼部分が車両の天井であったため、火災が大きくなり煙などが車内に流入してくるまで、車掌も含めて延焼していることに気が付かなかったらしい。沿線の住民が知らせて、乗客は自主的に別の車両に移動したりして、最後は車両から避難したらしいけれど、一つ間違うと大事故になったかもしれない。
ふと思ったんですが、こういう時自撮り棒の長物のような先にカメラを付けて、それで最後尾の車掌が周囲を確認して判断出来るようにすることが必要かも。自撮り棒だけで無く、最近は小型のドローンもあるから、それを空に上げて周辺確認出来るような仕組みが有っても良いかも。とは言っても、目の前で火事が発生しているわけだから、その横でわざわざ止まることも無いと思うのだけれど。そういうところは、もう少し融通が利かないのだろうか。
昔は、踏切には遮断機を上げ下げする係員がいたりしたから、もう少し臨機応変に対応も可能だったかもしれない。今は踏切は基本無人ですからね。それに、今回は小田急本線だったから最後尾に車掌も乗車していたけれど、最近よくあるワンマン運転だったらもっと状況把握が難しくて事故が拡大していたかもしれませんね。車の安全確認機能で、車体周辺に付けたカメラからの映像を合成して、頭上から撮影したような画像を作る事が出来ますが、あんな機能が車両に有っても良いかも。あるいは、電車は線路上しか走れないわけだから、一定距離毎に監視モニターを設置して、線路沿いに数百メートル位の状況はアク出来るようにしてもいいかも。別に人間が監視しなくても、それこそAIで映像を瞬時に切替ながら判断していけばいいわけですからね。
幸いにも怪我人も無く、路線もその後回復したみたいだけれど、小田急としてはとんだ貰い火事だったなぁ。私も昔玉川学園に住んでいた時期があるので、ちょっと残念な事故でした。そう言えば、以前新幹線で浜松に帰宅するとき、小田割りと新横浜の途中で緊急停車したときが有り1時間くらい遅れたことがありましたが、その時の理由は新幹線の近くで稲わらを焼いていた農家の人が居て、その日が新幹線の法面に延焼して火事になったから。あの時は鎮火してからも消防署の確認等有って結構時間が掛かりましたが、やはり最初は状況が分からなくて困りました。この時も今回も別に列車に影響させようと火事になったわけじゃ無いだろうけど、こう言う事故だけは避けたいです。
ふと思ったんですが、こういう時自撮り棒の長物のような先にカメラを付けて、それで最後尾の車掌が周囲を確認して判断出来るようにすることが必要かも。自撮り棒だけで無く、最近は小型のドローンもあるから、それを空に上げて周辺確認出来るような仕組みが有っても良いかも。とは言っても、目の前で火事が発生しているわけだから、その横でわざわざ止まることも無いと思うのだけれど。そういうところは、もう少し融通が利かないのだろうか。
昔は、踏切には遮断機を上げ下げする係員がいたりしたから、もう少し臨機応変に対応も可能だったかもしれない。今は踏切は基本無人ですからね。それに、今回は小田急本線だったから最後尾に車掌も乗車していたけれど、最近よくあるワンマン運転だったらもっと状況把握が難しくて事故が拡大していたかもしれませんね。車の安全確認機能で、車体周辺に付けたカメラからの映像を合成して、頭上から撮影したような画像を作る事が出来ますが、あんな機能が車両に有っても良いかも。あるいは、電車は線路上しか走れないわけだから、一定距離毎に監視モニターを設置して、線路沿いに数百メートル位の状況はアク出来るようにしてもいいかも。別に人間が監視しなくても、それこそAIで映像を瞬時に切替ながら判断していけばいいわけですからね。
幸いにも怪我人も無く、路線もその後回復したみたいだけれど、小田急としてはとんだ貰い火事だったなぁ。私も昔玉川学園に住んでいた時期があるので、ちょっと残念な事故でした。そう言えば、以前新幹線で浜松に帰宅するとき、小田割りと新横浜の途中で緊急停車したときが有り1時間くらい遅れたことがありましたが、その時の理由は新幹線の近くで稲わらを焼いていた農家の人が居て、その日が新幹線の法面に延焼して火事になったから。あの時は鎮火してからも消防署の確認等有って結構時間が掛かりましたが、やはり最初は状況が分からなくて困りました。この時も今回も別に列車に影響させようと火事になったわけじゃ無いだろうけど、こう言う事故だけは避けたいです。
NRT-GUM/-NRT (3) - 雨のグアムから帰国
前回の記事が帰国日の話でしたから、当然次の回は翌日あたりのアクティビティの話を普通は書き込みます。ところが、到着した日も小雨模様、翌日は朝から結構激しい雨模様となり、ちょっと外に出る気力も失せるくらい。ホテルのロビーには、多分日本から結婚式を上げに来ただろうグループが何組買いましたが、一寸残念そう。それ以上にセレモニースタッフはもっと大変だろうけど。結局今回はホテルから出ることも無く、ホテル内で少しリッチに食事をして後は部屋で仕事をしていました(笑)。まぁ、カレッジフットボールが始まっていたので、それをテレビで見ることが出来たから良かったけれど。そんな感じで今回のグアム旅行は終了。翌日の出発も早いので、早々に就寝しました。
フライトは06:55発なので、ホテルのシャトルサービスで05:00発を予約。そこから逆算して、04:00少し前に起きるくらいに目覚ましをセットしましたが、もうね、02:00位には目が覚めてしまう。暫くベッドの中でグダグダしていましたが、03:00頃にはベッドから出て、出発の準備を始めました。出発の準備と言っても、前日既に殆ど終わっているので、先ずはシャワーを浴びて、着替えの衣類をまとめて、後は電源コードとか諸々のもので忘れ物が無いか確認するだけ。チェックアウトは、多分同じくらいのフライトの宿泊客でカウンターは混雑するのでExpress Check-outを利用して、これが正解でした。04:55頃にロビーに下りて、Express Check-outを投函して、直ぐに4人の相乗りで空港へ向かいました。
前日オンラインチェックインのメールがUAからきてチェックインした時にビックリしたのが、発行されたボーディングパスに「TSA Pre✔」のマークが入っていたこと。以前は航空会社のFFP上級会員も利用出来ましたが、トランプさんが制限を厳しくして米国・カナダ国籍者など限定されてしまいました。それが、その後の情勢の変化でまたFFP会員にも門戸が広がったみたい。ただ、空港で実際に利用出来るか確認するまでは疑心暗鬼でしたが。で、空港に行ってみてTSA Pre✔のレーンに並んで、そのまま普通に利用出来ました。やっぱり便利だわ、これ。7月にBostonへ行ったとき、帰国便はBOS-IAD/-NRTとUAで通しましたがTSA Pre✔は無し。最初が国内線だったからか、その頃はまだ再適用されていなかったのか、あるいはGuamだけ別腹なのか分からないけれど、次回一寸確認しないと。再来週にHonoluluに行きますが、利用キャリアーは往復共にANAなので、TSA Pre✔の対象外。紺事なら、帰国便だけでもUAにしておけば良かったと後悔しました。
空港に到着し中に入り、ラウンジで少し時間を潰すことに。搭乗開始は06:10でしたが、ゲートが8番でラウンジとは反対側にるので少し早めにでて06:00頃にゲート近くまで来たんですが、すでにミリタリーとGSの優先搭乗が始まっていて、それが直ぐにGroup-1になり、慌てて機内に入りました。この時まだ06:10。なんか最近のUAってこう言う事が良くある気がします。使用機材がB777-200なので、それなりの人数が登場するんでしょうけど、ドアクローズしたのは06:30頃。ブッシュバックが始まったのが、06:40頃でそこからターミナルの反対側RW16Lに移動して成田に向けて離陸です。
機内では、お酒も飲まずにミールサービスが終わったらフルフラットにして爆睡モード。やっぱり楽です。それに、自分にはやはり旧UAの2-4-2のフルフラットシートがあっている気がする(笑)。成田までの飛行時間は3時間11分ということで真っ直ぐに北上。到着1時間くらい前から結構揺れてきましたが、房総半島に近づくと少し落ち着いて来ました。機内アナウンスで、天候は雨、気温は21度とかいっていたけれど、実際に着陸したら天候は晴天、気温は28度位は有りそうで暑いくらい。アプローチは、真っ直ぐにRW16R/Lに下りるかと思ったら、空港を反時計回りに回り込んでA滑走路のRW34Rに着陸。最後に結構きつめのプレー機を掛けて慌てて左側に舵を切り誘導路を33番ゲートに戻ります。
ゲートを出て入国審査場に向かいますが、私の前に数名の外国人PAXが居たけれど、みんな国際線乗り継ぎに行くので、結果的に私が先頭に。だから入国審査場に最初に入り、慌てて係員がゲートを開けたりして申し訳ない感じで... これは税関審査も同じで、私がエスカレーターで下りてくると、一人が急ぎ気味でブースに入り、そこに誘導されました。どちらからですかと言うので「グアムです」というと納得して直ぐに通してくれましたが。後で調べたら、6時台、7時台、8時台にもこの1タミ南側に到着するフライトが有るんだけど、途中休憩でもしていたのだろうか。ちょっと不思議な締めくくり方でした。(完)
フライトは06:55発なので、ホテルのシャトルサービスで05:00発を予約。そこから逆算して、04:00少し前に起きるくらいに目覚ましをセットしましたが、もうね、02:00位には目が覚めてしまう。暫くベッドの中でグダグダしていましたが、03:00頃にはベッドから出て、出発の準備を始めました。出発の準備と言っても、前日既に殆ど終わっているので、先ずはシャワーを浴びて、着替えの衣類をまとめて、後は電源コードとか諸々のもので忘れ物が無いか確認するだけ。チェックアウトは、多分同じくらいのフライトの宿泊客でカウンターは混雑するのでExpress Check-outを利用して、これが正解でした。04:55頃にロビーに下りて、Express Check-outを投函して、直ぐに4人の相乗りで空港へ向かいました。
前日オンラインチェックインのメールがUAからきてチェックインした時にビックリしたのが、発行されたボーディングパスに「TSA Pre✔」のマークが入っていたこと。以前は航空会社のFFP上級会員も利用出来ましたが、トランプさんが制限を厳しくして米国・カナダ国籍者など限定されてしまいました。それが、その後の情勢の変化でまたFFP会員にも門戸が広がったみたい。ただ、空港で実際に利用出来るか確認するまでは疑心暗鬼でしたが。で、空港に行ってみてTSA Pre✔のレーンに並んで、そのまま普通に利用出来ました。やっぱり便利だわ、これ。7月にBostonへ行ったとき、帰国便はBOS-IAD/-NRTとUAで通しましたがTSA Pre✔は無し。最初が国内線だったからか、その頃はまだ再適用されていなかったのか、あるいはGuamだけ別腹なのか分からないけれど、次回一寸確認しないと。再来週にHonoluluに行きますが、利用キャリアーは往復共にANAなので、TSA Pre✔の対象外。紺事なら、帰国便だけでもUAにしておけば良かったと後悔しました。
空港に到着し中に入り、ラウンジで少し時間を潰すことに。搭乗開始は06:10でしたが、ゲートが8番でラウンジとは反対側にるので少し早めにでて06:00頃にゲート近くまで来たんですが、すでにミリタリーとGSの優先搭乗が始まっていて、それが直ぐにGroup-1になり、慌てて機内に入りました。この時まだ06:10。なんか最近のUAってこう言う事が良くある気がします。使用機材がB777-200なので、それなりの人数が登場するんでしょうけど、ドアクローズしたのは06:30頃。ブッシュバックが始まったのが、06:40頃でそこからターミナルの反対側RW16Lに移動して成田に向けて離陸です。
機内では、お酒も飲まずにミールサービスが終わったらフルフラットにして爆睡モード。やっぱり楽です。それに、自分にはやはり旧UAの2-4-2のフルフラットシートがあっている気がする(笑)。成田までの飛行時間は3時間11分ということで真っ直ぐに北上。到着1時間くらい前から結構揺れてきましたが、房総半島に近づくと少し落ち着いて来ました。機内アナウンスで、天候は雨、気温は21度とかいっていたけれど、実際に着陸したら天候は晴天、気温は28度位は有りそうで暑いくらい。アプローチは、真っ直ぐにRW16R/Lに下りるかと思ったら、空港を反時計回りに回り込んでA滑走路のRW34Rに着陸。最後に結構きつめのプレー機を掛けて慌てて左側に舵を切り誘導路を33番ゲートに戻ります。
ゲートを出て入国審査場に向かいますが、私の前に数名の外国人PAXが居たけれど、みんな国際線乗り継ぎに行くので、結果的に私が先頭に。だから入国審査場に最初に入り、慌てて係員がゲートを開けたりして申し訳ない感じで... これは税関審査も同じで、私がエスカレーターで下りてくると、一人が急ぎ気味でブースに入り、そこに誘導されました。どちらからですかと言うので「グアムです」というと納得して直ぐに通してくれましたが。後で調べたら、6時台、7時台、8時台にもこの1タミ南側に到着するフライトが有るんだけど、途中休憩でもしていたのだろうか。ちょっと不思議な締めくくり方でした。(完)
2017年9月10日
デジタルディスプレー
PCWatch、山田祥平氏のコラムから、デジタルデバイスでの読み書きに関して。印刷された媒体は、その印刷された状態でしか読めないのに対して、デジタルドキュメントは、拡大・縮小や、HTMLであれば段組まで変更することも可能。本来はそういう方向にもっと進化するべきだと思うけれど、個人的に感じるのは余りそういう方向への進化は進まず、逆に印刷媒体に近づくために画像とか動画とかリッチコンテンツへの方向性を未だに感じます。
例えば、SNS等だとPC上で表示する場合とスマホ等で表示する場合では、その画面サイズの違いを認識してそれぞれのデバイスに最適化した形式に変換して表示してくれますが、本当はああいうことがもっと自然に行われるべきでは。と言うか、ドキュメントも含めたデータはクラウド上に仮想化されておかれていて、それを実デバイスで表示するときに、仮想表示装置と実表示装置との間でフォーマット変換をして最適化した表示をするようにすれば良いだけだと思うんですけどね。勿論、言葉で言うのは簡単だけれど(笑)。
同じように入力デバイスだって、フルキーボードの場合とフリック入力場合とで、それぞれの特性に合わせたIMEが動いても良いだろうし、I/Fだって変わっても良い。記録メディアだって、未だにリムーバブルメディアと固定メディアでの扱いが異なる蹴れで、仮想的に単なる「記憶装置」という形にして、それを実社会に表現するときに、HDDだったりSSDだったりUSBとかに変換してやれば良いだけで、本来ならどのメディアに保存するのかという事は考えなくて良いはず。データ処理だって、仮想マシン上で実行すれば、CPUの世代とか考えなくて言い訳で、単に仮想マシンと実マシンのマッピングが世代によって異なってくるだけ。ユーザーから見たら、いつも同じマシンが動いているだけ、というのが本来の姿じゃ無いかと思う。
で、その仮想マシンと実マシンとのデータ変換時に、例えば「老眼」とか「大表示」とか「高解像度」とかいうアトリビュートを入れて変換するようにしておけば、自然に自分にとって一番見やすい使いやすい形式で表示されるはず。勿論、技術的にどう言う方法で解くべきかという課題はあるけれど、本当ならそろそろそういう方向性が見えてきても良いんじゃ無いかと思うんだけれどなぁ。まだまだ、デバイスありきの考え方が多いけれど、そろそろ「データは普遍である。表現方法が進化するのである」というような認識が当たり前にならないだろうか。
例えば、SNS等だとPC上で表示する場合とスマホ等で表示する場合では、その画面サイズの違いを認識してそれぞれのデバイスに最適化した形式に変換して表示してくれますが、本当はああいうことがもっと自然に行われるべきでは。と言うか、ドキュメントも含めたデータはクラウド上に仮想化されておかれていて、それを実デバイスで表示するときに、仮想表示装置と実表示装置との間でフォーマット変換をして最適化した表示をするようにすれば良いだけだと思うんですけどね。勿論、言葉で言うのは簡単だけれど(笑)。
同じように入力デバイスだって、フルキーボードの場合とフリック入力場合とで、それぞれの特性に合わせたIMEが動いても良いだろうし、I/Fだって変わっても良い。記録メディアだって、未だにリムーバブルメディアと固定メディアでの扱いが異なる蹴れで、仮想的に単なる「記憶装置」という形にして、それを実社会に表現するときに、HDDだったりSSDだったりUSBとかに変換してやれば良いだけで、本来ならどのメディアに保存するのかという事は考えなくて良いはず。データ処理だって、仮想マシン上で実行すれば、CPUの世代とか考えなくて言い訳で、単に仮想マシンと実マシンのマッピングが世代によって異なってくるだけ。ユーザーから見たら、いつも同じマシンが動いているだけ、というのが本来の姿じゃ無いかと思う。
で、その仮想マシンと実マシンとのデータ変換時に、例えば「老眼」とか「大表示」とか「高解像度」とかいうアトリビュートを入れて変換するようにしておけば、自然に自分にとって一番見やすい使いやすい形式で表示されるはず。勿論、技術的にどう言う方法で解くべきかという課題はあるけれど、本当ならそろそろそういう方向性が見えてきても良いんじゃ無いかと思うんだけれどなぁ。まだまだ、デバイスありきの考え方が多いけれど、そろそろ「データは普遍である。表現方法が進化するのである」というような認識が当たり前にならないだろうか。
Hilton Guam Resort & Spa
前回から三年ぶりの宿泊。事前のチェックインで、ツインベッドの部屋からキングベッドの部屋に変更したんですが、そしたらエレベーターの直ぐ近くになってしまい、そのエレベーターの到着時のベルの音が五月蠅い orz
三年前と比べて、色々施設がリノベーションしているみたいで、トイレに温水便座が付いていてビックリ。やはり日本人の宿泊客が多いからなんだろうか。
実は予約したときに、空港とホテルの間の送迎サービスをリクエストしたんですが、英語版のサイトから送ったせいか確認のメールが来ない。そのうちに日本語版のサイトに記載されている連絡用メルアドが、どうも日本語日本人用のものらしいので、こちらに再送したところ直ぐに確認の返事が来ました。今回はキャッシュ&ポイントでの宿泊で、これで一応HHORNORS VISA Platinumの年間10滞在をクリアー。まだ年内に別のHiltonに宿泊する予定なので、これで最後じゃ無いですが、記念の10滞在目ならもう少し別のホテルでも良かったかなと少し後悔もしています。実は宿泊した間は雨模様で外に出るのもままならない状態。そう言う意味では、それなりに色々設備のあるこのHiltonで良かったのかもしれないけれど。
来年はGuamに来る予定があるかなぁ... あるとしたら再訪する可能性はあるか、ちょっと微妙。トレイの温水便座が少し魅力的だけれど(笑)。
三年前と比べて、色々施設がリノベーションしているみたいで、トイレに温水便座が付いていてビックリ。やはり日本人の宿泊客が多いからなんだろうか。
実は予約したときに、空港とホテルの間の送迎サービスをリクエストしたんですが、英語版のサイトから送ったせいか確認のメールが来ない。そのうちに日本語版のサイトに記載されている連絡用メルアドが、どうも日本語日本人用のものらしいので、こちらに再送したところ直ぐに確認の返事が来ました。今回はキャッシュ&ポイントでの宿泊で、これで一応HHORNORS VISA Platinumの年間10滞在をクリアー。まだ年内に別のHiltonに宿泊する予定なので、これで最後じゃ無いですが、記念の10滞在目ならもう少し別のホテルでも良かったかなと少し後悔もしています。実は宿泊した間は雨模様で外に出るのもままならない状態。そう言う意味では、それなりに色々設備のあるこのHiltonで良かったのかもしれないけれど。
来年はGuamに来る予定があるかなぁ... あるとしたら再訪する可能性はあるか、ちょっと微妙。トレイの温水便座が少し魅力的だけれど(笑)。
9秒台時代
陸上短距離選手の桐生祥秀選手が、日本人として初の9秒台(9.98秒)を記録。追い風1.8mという絶好のコンディションもちょっと助けになったでしょうね。これまで追い風参考ながらも、何度も9秒台を出していただけに、やっとタイミングに恵まれたと言うべきか。6月の日本選手権では4位になり世界選手権に出場出来なかったけれど、案外そういう人にこう言う新記録の順番って回ってくるもんですよね。記録競技の場合、余り直前までの結果って関係無い気がする。その日のコンディションとか気持ちの状態で、記録はあっと言う間に伸びるんじゃ無いだろうか。
かくいう自分も、小学生から高校生まで陸上競技の部活をやっていて、しかも同じ100m/200mを走っていた選手の一人しては、やはり「凄い」の一言。自分の最高記録は、11秒台の前半でしたから、もし並んで競争したら10m以上の差を付けられてゴールすることになるわけで、やはり格が違うなぁと今更ながらに感じます(笑)。
不思議なもので、なかなか破られなかった記録がなにかの拍子に更新されると、それに刺激を受けるのか続けて記録更新されることが結構あります。今回も同様の事が起こるんだろうか。9.8秒台はまだ難しいと思うけれど、9.9秒台の前半は結構早く達成されるんじゃ無いだろうか。そうやって、9秒台の選手が揃ってくると、4×100mリレーがますます楽しみになりますねぇ。しかし、隔世の感があるなぁ...
かくいう自分も、小学生から高校生まで陸上競技の部活をやっていて、しかも同じ100m/200mを走っていた選手の一人しては、やはり「凄い」の一言。自分の最高記録は、11秒台の前半でしたから、もし並んで競争したら10m以上の差を付けられてゴールすることになるわけで、やはり格が違うなぁと今更ながらに感じます(笑)。
不思議なもので、なかなか破られなかった記録がなにかの拍子に更新されると、それに刺激を受けるのか続けて記録更新されることが結構あります。今回も同様の事が起こるんだろうか。9.8秒台はまだ難しいと思うけれど、9.9秒台の前半は結構早く達成されるんじゃ無いだろうか。そうやって、9秒台の選手が揃ってくると、4×100mリレーがますます楽しみになりますねぇ。しかし、隔世の感があるなぁ...
2017年9月9日
NRT-GUM/-NRT (2) - なかなか大変な出国日
UA MP 1K 2018の修行計画が、今年はなかなか進まない中、この9月から段々と加速度が付きます(付けます?)。その助走も兼ねて先週は国内線修行に飛びましたが、今回は近場とは言え国際線利用の、しかもUA便利用の立派なUA MP旅です(笑)。
最初に予定を入れたのは7月。丁度Pクラスのお手軽料金が出てきたので、取りあえず予約を入れたんですが、その後北朝鮮がミサイルを飛ばすとか言い出したり、さらには太陽風でGPSが来るってトラブル発生かと、なんやかんや大変。正直、少し自重しようかとも思いましたが、まぁ何とかなるだろうという根拠の無い自信で当初の予定通り敢行することにしました。
この日は、Guam行きが夕方の成田発ということで、最初はそれまでノープランでしたが、急遽今年度のAMC Diamond修行を締めくくる国内線フライトを入れることに。その為、まずは始発の新幹線で浜松から品川へ向かいます。品川からは、朝のラッシュの中京急で羽田空港へ移動。ここから幾つかトラブルっぽいものはありましたが、無事に夕方成田に到着。しかし、平日だけれど金曜日だからでしょうか、成田は凄い混雑で、ここは優先保安検査場と自動化ゲートを利用させて貰い、無事出国出来ました。
福岡-成田の便が遅れたので、少し急いで4サテのANA Suite Loungeへ。本当は3サテのUnited Clubにも久しぶりに入ろうかと思ったんですが、夕方の出国便ラッシュの前だったからか結構混雑している雰囲気でしたからパス。ANAの方は、丁度4サテ利用の便がでた後なのか、結構席も空いていました。ここで暫くゆっくりしてから、出発ゲートである34番ゲートへ向かいました。搭乗開始が17:00からで、5分位前にゲート前に到着したんですが、既に登場は開始されていて並ぶ人もほとんどいない状態。中に入ると、7割8割は席が埋まっている状態でした。だからUAは信用出来ない(笑)。
使用機材はB737-800と、1日3回フライトがある中では一番小型機。座席も、B777だとフルフラットに変わっていますが、こちらは一昔前の「米国国内線ファースト」の座席。まぁ、それでも3時間一寸のフライトなら問題なしです。このGuam行きUA197は、定刻17:35の予定でしたが、17:20にはドアクローズとなり、その5分後位にはプッシュバックされて移動開始。どの滑走路を使うのかと思ったら、一番近いA滑走路のRW34Lからの離陸でした。
水平飛行に入ると、ドリンクサービスにミールサービスですが、ラウンジでちょっと摘まんできたので、それ程食欲も無く、ワインは飲みながら食事の方は殆ど手を付けずに終わりました。その後は、流石に昼間の国内線フライトの疲れもあってか熟睡モード。この日の飛行時間は3時間15分との事で、それでも2時間近くはしっかり眠ることが出来ました。予定では、Guam到着22:35でしたが、22:00前には着陸態勢に入り、RW06Lに着陸。そのまま真っ直ぐに滑走路の殆ど端まで来ると左にカーブしてそのまま直進するような形でターミナルにゲートインしました。
運が良かったのか、他の到着便が無くて、入国審査場はガラガラ。直ぐに入国のスタンプを押して貰い、税関も直ぐに通過。かなり早く到着したので、予め予約したホテルへのシャトルサービスのドライバーは来ていないだろうなぁと思い、暫く出口付近でウロウロしたら早めにピックアップに来てくれていました。そのまま車で15分位で、ホテル到着。なかなか長い1日が終わりました。(続く...)
最初に予定を入れたのは7月。丁度Pクラスのお手軽料金が出てきたので、取りあえず予約を入れたんですが、その後北朝鮮がミサイルを飛ばすとか言い出したり、さらには太陽風でGPSが来るってトラブル発生かと、なんやかんや大変。正直、少し自重しようかとも思いましたが、まぁ何とかなるだろうという根拠の無い自信で当初の予定通り敢行することにしました。
この日は、Guam行きが夕方の成田発ということで、最初はそれまでノープランでしたが、急遽今年度のAMC Diamond修行を締めくくる国内線フライトを入れることに。その為、まずは始発の新幹線で浜松から品川へ向かいます。品川からは、朝のラッシュの中京急で羽田空港へ移動。ここから幾つかトラブルっぽいものはありましたが、無事に夕方成田に到着。しかし、平日だけれど金曜日だからでしょうか、成田は凄い混雑で、ここは優先保安検査場と自動化ゲートを利用させて貰い、無事出国出来ました。
福岡-成田の便が遅れたので、少し急いで4サテのANA Suite Loungeへ。本当は3サテのUnited Clubにも久しぶりに入ろうかと思ったんですが、夕方の出国便ラッシュの前だったからか結構混雑している雰囲気でしたからパス。ANAの方は、丁度4サテ利用の便がでた後なのか、結構席も空いていました。ここで暫くゆっくりしてから、出発ゲートである34番ゲートへ向かいました。搭乗開始が17:00からで、5分位前にゲート前に到着したんですが、既に登場は開始されていて並ぶ人もほとんどいない状態。中に入ると、7割8割は席が埋まっている状態でした。だからUAは信用出来ない(笑)。
使用機材はB737-800と、1日3回フライトがある中では一番小型機。座席も、B777だとフルフラットに変わっていますが、こちらは一昔前の「米国国内線ファースト」の座席。まぁ、それでも3時間一寸のフライトなら問題なしです。このGuam行きUA197は、定刻17:35の予定でしたが、17:20にはドアクローズとなり、その5分後位にはプッシュバックされて移動開始。どの滑走路を使うのかと思ったら、一番近いA滑走路のRW34Lからの離陸でした。
水平飛行に入ると、ドリンクサービスにミールサービスですが、ラウンジでちょっと摘まんできたので、それ程食欲も無く、ワインは飲みながら食事の方は殆ど手を付けずに終わりました。その後は、流石に昼間の国内線フライトの疲れもあってか熟睡モード。この日の飛行時間は3時間15分との事で、それでも2時間近くはしっかり眠ることが出来ました。予定では、Guam到着22:35でしたが、22:00前には着陸態勢に入り、RW06Lに着陸。そのまま真っ直ぐに滑走路の殆ど端まで来ると左にカーブしてそのまま直進するような形でターミナルにゲートインしました。
運が良かったのか、他の到着便が無くて、入国審査場はガラガラ。直ぐに入国のスタンプを押して貰い、税関も直ぐに通過。かなり早く到着したので、予め予約したホテルへのシャトルサービスのドライバーは来ていないだろうなぁと思い、暫く出口付近でウロウロしたら早めにピックアップに来てくれていました。そのまま車で15分位で、ホテル到着。なかなか長い1日が終わりました。(続く...)
Leg#19: HND-FUK/-NRT
先週末に久しぶりに羽田-沖縄を飛び、AMC 2018 Diamondに王手を掛けた状態になった今週。実は、10万PPまで1,284PPと中途半端な状態をどう埋めようか悩むところでした。今年は、12万PP越えでアップグレードポイント50ポイントにする意欲も無く、実際問題週末はフットボールの試合でほぼ埋まっている状態で余裕も無い状態。取りあえずは10万PPを確定さえすれば、今年の目標は達成。ただ、これがなかなが日妙な残りPPで、仮に往復するとすると片道650PP必要で、国内線で2倍になることを考えると、325マイルが目安。利用するチケット料金にもよりますが、羽田起点で考えても丁度良いところが見つからない。それでも何度も検索を掛けていたら、どうも75%しか付かない普通料金でも、羽田-福岡だと567マイル*75%=425マイルとなり、国内線の倍率2倍をすると850PP獲得出来ます。となれば、往復して1,700PPと丁度良いくらい。実は距離だけ考えるともう少し手前の空港でも良いのでしょうけど、往復するとなると便数も重要で、そうなると拠点空港しか選択肢は無くなります。
で、最初は何処かの週末に往復することを考えてたんですが、出来るだけ効率的に飛びたいといういつもの悪い虫が。ふと、「福岡から成田へ飛ぶフライトで、グアム行きに接続出来ないのか」と思いつきました。大体どこの空港からも、午後の国際線出発に合わせて成田行きを飛ばしているはずで、拭く顔くらいならありそう。で、調べてみるとNH2144 FUK 12:55 - NRT 14:50と言うフライトがあります。これに接続出来るように福岡に飛ぶとすると、NH247 HND 09:45 - FUK 11:35というフライトが丁度よさそう。しかも羽田の朝9時なら、浜松から早めの新幹線で間に合います。と言う事で、グアム行きの出発が夕方でどうしようかと悩んでいたことも解決出来るわけで、AMC修行の最後は羽田から遠回りで成田に行くことにしました。
アップグレードに撃沈し、ラウンジでメールチェックをしてからゲートに向かいますが、この日は64番ゲートの予定が変更されて57番と遠い場所に変わり、余裕を持ってラウンジを出たつもりがゲートに到着すると優先搭乗が始まっている状態でした。程なくしてAMC Diamondの優先搭乗が始まると、わさわさとスーツ姿の男性乗客がゲート前に沸いてきてビックリ。新千歳線でも同様の光景を見かけるけれど、こちらの方がスーツ率が高い気がする。
今回は、往路は旅割55Kで普通席の後ろの搭乗口近く。ただ、その搭乗口前の席をちらっと見ると、いかにも修行してます風の人が何人か(笑)。で、流石幹線路線のためか、機内はほぼ満席状態で、私が座った窓際3列も人で埋まります。ところが、この真ん中の席に座った男性のコロンの匂いが強くて、隣に座って匂いを嗅いだ瞬間から、アナフェラキーショックみたいな感じで急に喘息のような咳に見舞われます。仕方が無いので、タオルハンカチを出して鼻と口を塞いで横を向いて座っているんですが、避けようと顔を通路に出すと行き交う人にぶつかるし、かといって匂いには反応するし... 実は、先に私が座ったときに、暑かったので座席前のパンフレットを団扇代わりに扇いでいたら、それをみたCAさんに「暑いですか」と言われて、それもあったのかその後ドアクローズとなると少し空調が効いて来ました。それで少し匂いも吹き飛ばされたようで、離陸後は何とか我慢出来ましたが、本当タバコ同様コロンとか香料の類は禁止して欲しい。
ドアクローズは09:50頃で、プッシュバック回しもその5分後くらい。北ピアの57番ゲートから、C滑走路沿いにD滑走路に移動して、いつものRW05から沖縄では無く福岡に向けて出発です。朝一の新幹線で来たので、水平飛行に入るかどうかくらいから爆睡モード。気が付いたら、山口県から福岡県に掛けての関門海峡付近を飛んでいる頃でした。空港混雑のために暫く空中待機の時間が有り、その後反時計回りに博多湾を回り込むようにして、海側から福岡空港のRW16に着陸しました。ターミナルビルの反対側にでるので、そこから誘導路を戻りゲートインしたのは予定よりも15分位遅れの11:50頃になりました。ここで迷ったんですが、お腹も空いていたのでターミナルビル3Fのレストラン街でお昼を食べるために向かいます。
未だ改装中の福岡空港3Fのレストラン街は、お昼前と言う事で結構混雑していましたが、以前も利用して一寸気に入ったお寿司屋さんは席があり直ぐには入れました。ここでお昼を食べたんですが、少し予定よりも時間が掛かり、慌てて保安検査場に向かいます。ここも、何処かの団体さんが並んでいて少し時間が掛かる上に、何故か機内持ち込みのバッグが検査で引っかかり、「何か硬貨とか入っていますか」と聞かれるので、25セントの硬貨を多めに入れた袋を出して見せると、何故かそれで納得した様子。何故だろうか...
この時点で、出発時刻の30分前近くになっていたので、慌ててゲートに向かいますが、利用した保安検査場(南側)とは反対側の5番ゲート利用なので、移動するのが大変でした。で、そのゲート前に行くと、まだ使用機材がゲートインしていない。あぁ、遅延ですねと一安心して、途中にあったANAのラウンジで一服しました。結局ラウンジには行って暫くするとこのフライトの遅延アナウンスが有り、12:55出発予定が13:05に変更されたとのこと。でも、ゲートの様子を見た後では、もう少し遅れるだろうなと言う印象です。
で、12:50頃に再びゲート前に行きましたが、13:00頃から幼児連れの優先搭乗が始まったところ。暫くしてAMC Diamondの登場が始まりましたが、さらなる遅延は確定的です。私は接続時間が二時間以上あるから問題無いけれど、このフライトの殆どの人は国際線乗り継ぎだろうから、成田で困る人がいるだろうなぁと思いながら搭乗してくる人を眺めていました。使用機材はB737-800のモノクラス。やはり圧迫感を感じますね。ドアクローズしたのは13:10過ぎで、暫くそのまま。どうも離発着の混雑時間帯で、待機させられている様子。10分位してブッシュバックが始まりましたが、移動先でさらに待機。どうもゲートを開けさせられたようで、その状態でさらに20分位止まったままです。結局、離陸するためにRW16に向かい始めたのは13:40頃。成田到着予定は、この時点で15:15とのアナウンスでした。
機内は、3+3のモノクラスで、私は通路側に座っていましたが、真ん中に座った男性が私同様爆睡するものの、足は左右に広げるは、手もアームレストを超えてはみ出してくるは、もう散々。それども往路同様熟睡してあっと言う間に成田に到着。B滑走路のRW34Rに着陸すると、長い誘導路をトコトコ戻って、沖止めの駐機場へ移動。その後バスで国内線到着ロビーに移動します。
グアム行きはオンラインチケットなので、このまま国際線乗り継ぎで中に入ろうと思ったら、乗り継ぎ用の保安検査場は外にはみ出ては居ないけれど長い列。で、そのまま国内線出口から外に出て、3Fの出発ロビーに上がり、通常の出国手続きで出国しました。保安検査場はZゾーンの検査場を利用出来たので待ち時間無しですし、やはり出国審査のブース前にも長い列がありましたが、ここも自動化ゲート利用で待ち時間無しで出国出来ました。その後、4サテのANA Suiteラウンジへ向かいました。
これで今年のAMC修行フライトも完了。翌日自分のAMCアカウントを確認すると、しっかりプレミアムポイントが追加されて、「来年度ダイヤモンドサービス規準に到達しました」のメッセージも。取りあえず一安心。でも、年末には、再来年の修行予定を立てないといけない。逃れられない無間地獄ですね(笑)。(完)
P.S. そう言えば、このHND-FUK/-NRTは、去年も利用していました。ただ、国際線接続では無く、その後成田発の沖縄行きを利用するために。何か、毎年最後のギャップフィラーの貯めに利用する路線になりつつあるような...
で、最初は何処かの週末に往復することを考えてたんですが、出来るだけ効率的に飛びたいといういつもの悪い虫が。ふと、「福岡から成田へ飛ぶフライトで、グアム行きに接続出来ないのか」と思いつきました。大体どこの空港からも、午後の国際線出発に合わせて成田行きを飛ばしているはずで、拭く顔くらいならありそう。で、調べてみるとNH2144 FUK 12:55 - NRT 14:50と言うフライトがあります。これに接続出来るように福岡に飛ぶとすると、NH247 HND 09:45 - FUK 11:35というフライトが丁度よさそう。しかも羽田の朝9時なら、浜松から早めの新幹線で間に合います。と言う事で、グアム行きの出発が夕方でどうしようかと悩んでいたことも解決出来るわけで、AMC修行の最後は羽田から遠回りで成田に行くことにしました。
1) NH247 HND 09:45 - FUK 11:35
もともとは、復路便に合わせて接続時間もそれなりに考慮して選択した往路便ですが、浜松から新幹線で当日向かうとなると、9時台がぎりぎり間に合うところ。9:45の出発だと、少し余裕も出来ますが、どうも直前まで予約状況を見ていたら、プレミアムクラスに空きがありそうで、それなら残っているアップグレードポイントでアップグレードしようと、浜松始発のこだま号で空港へ向かいました。8時前に品川駅に到着し、07:59発の空港行き特別快速に間に合い、空港に到着したのは08:20頃。新幹線の中で確認したときには、まだプレミアムクラスに空きがありましたが、空港でアップグレードしようと思ったらもう「満席」。日本で一二をあらそう幹線路線だけに競争は厳しい様です。実際この後に出発ゲートにへ行くと、スーツ姿の弾性率が異様に多くてビックリするわけですが。アップグレードに撃沈し、ラウンジでメールチェックをしてからゲートに向かいますが、この日は64番ゲートの予定が変更されて57番と遠い場所に変わり、余裕を持ってラウンジを出たつもりがゲートに到着すると優先搭乗が始まっている状態でした。程なくしてAMC Diamondの優先搭乗が始まると、わさわさとスーツ姿の男性乗客がゲート前に沸いてきてビックリ。新千歳線でも同様の光景を見かけるけれど、こちらの方がスーツ率が高い気がする。
今回は、往路は旅割55Kで普通席の後ろの搭乗口近く。ただ、その搭乗口前の席をちらっと見ると、いかにも修行してます風の人が何人か(笑)。で、流石幹線路線のためか、機内はほぼ満席状態で、私が座った窓際3列も人で埋まります。ところが、この真ん中の席に座った男性のコロンの匂いが強くて、隣に座って匂いを嗅いだ瞬間から、アナフェラキーショックみたいな感じで急に喘息のような咳に見舞われます。仕方が無いので、タオルハンカチを出して鼻と口を塞いで横を向いて座っているんですが、避けようと顔を通路に出すと行き交う人にぶつかるし、かといって匂いには反応するし... 実は、先に私が座ったときに、暑かったので座席前のパンフレットを団扇代わりに扇いでいたら、それをみたCAさんに「暑いですか」と言われて、それもあったのかその後ドアクローズとなると少し空調が効いて来ました。それで少し匂いも吹き飛ばされたようで、離陸後は何とか我慢出来ましたが、本当タバコ同様コロンとか香料の類は禁止して欲しい。
ドアクローズは09:50頃で、プッシュバック回しもその5分後くらい。北ピアの57番ゲートから、C滑走路沿いにD滑走路に移動して、いつものRW05から沖縄では無く福岡に向けて出発です。朝一の新幹線で来たので、水平飛行に入るかどうかくらいから爆睡モード。気が付いたら、山口県から福岡県に掛けての関門海峡付近を飛んでいる頃でした。空港混雑のために暫く空中待機の時間が有り、その後反時計回りに博多湾を回り込むようにして、海側から福岡空港のRW16に着陸しました。ターミナルビルの反対側にでるので、そこから誘導路を戻りゲートインしたのは予定よりも15分位遅れの11:50頃になりました。ここで迷ったんですが、お腹も空いていたのでターミナルビル3Fのレストラン街でお昼を食べるために向かいます。
2) NH2144 FUK 12:55 - NRT 14:50
この時点で、出発時刻の30分前近くになっていたので、慌ててゲートに向かいますが、利用した保安検査場(南側)とは反対側の5番ゲート利用なので、移動するのが大変でした。で、そのゲート前に行くと、まだ使用機材がゲートインしていない。あぁ、遅延ですねと一安心して、途中にあったANAのラウンジで一服しました。結局ラウンジには行って暫くするとこのフライトの遅延アナウンスが有り、12:55出発予定が13:05に変更されたとのこと。でも、ゲートの様子を見た後では、もう少し遅れるだろうなと言う印象です。
で、12:50頃に再びゲート前に行きましたが、13:00頃から幼児連れの優先搭乗が始まったところ。暫くしてAMC Diamondの登場が始まりましたが、さらなる遅延は確定的です。私は接続時間が二時間以上あるから問題無いけれど、このフライトの殆どの人は国際線乗り継ぎだろうから、成田で困る人がいるだろうなぁと思いながら搭乗してくる人を眺めていました。使用機材はB737-800のモノクラス。やはり圧迫感を感じますね。ドアクローズしたのは13:10過ぎで、暫くそのまま。どうも離発着の混雑時間帯で、待機させられている様子。10分位してブッシュバックが始まりましたが、移動先でさらに待機。どうもゲートを開けさせられたようで、その状態でさらに20分位止まったままです。結局、離陸するためにRW16に向かい始めたのは13:40頃。成田到着予定は、この時点で15:15とのアナウンスでした。
機内は、3+3のモノクラスで、私は通路側に座っていましたが、真ん中に座った男性が私同様爆睡するものの、足は左右に広げるは、手もアームレストを超えてはみ出してくるは、もう散々。それども往路同様熟睡してあっと言う間に成田に到着。B滑走路のRW34Rに着陸すると、長い誘導路をトコトコ戻って、沖止めの駐機場へ移動。その後バスで国内線到着ロビーに移動します。
グアム行きはオンラインチケットなので、このまま国際線乗り継ぎで中に入ろうと思ったら、乗り継ぎ用の保安検査場は外にはみ出ては居ないけれど長い列。で、そのまま国内線出口から外に出て、3Fの出発ロビーに上がり、通常の出国手続きで出国しました。保安検査場はZゾーンの検査場を利用出来たので待ち時間無しですし、やはり出国審査のブース前にも長い列がありましたが、ここも自動化ゲート利用で待ち時間無しで出国出来ました。その後、4サテのANA Suiteラウンジへ向かいました。
これで今年のAMC修行フライトも完了。翌日自分のAMCアカウントを確認すると、しっかりプレミアムポイントが追加されて、「来年度ダイヤモンドサービス規準に到達しました」のメッセージも。取りあえず一安心。でも、年末には、再来年の修行予定を立てないといけない。逃れられない無間地獄ですね(笑)。(完)
P.S. そう言えば、このHND-FUK/-NRTは、去年も利用していました。ただ、国際線接続では無く、その後成田発の沖縄行きを利用するために。何か、毎年最後のギャップフィラーの貯めに利用する路線になりつつあるような...
2017年9月8日
EMP対策
北朝鮮の水爆実験で急にトレンドになりつつある用語「EMP (Electro-Magnetic Pulse/電磁パルス)」。SFの世界では昔から登場する用語だし、最近の軍事もの小説にも登場してきます。原爆、水爆を爆発させて、高出力の電磁波を周辺に宝珠することで、電子回路を破損させたり障害を発生させるもの。身近なところでは、例えば電子レンジでWi-Fiが影響されるとか、雷でノイズがのるとかもそうですが、それの何千倍何万倍もの強力なエネルギーで物理的な損傷すら発生させるもの。
最近の電子家電などは、EMI (Electo-Magnetic Interfare)対策としてEMC (Electro-Magnetic Compatibility)と呼ばれる保護機能が入っているのが普通で、だから昔に比べたら電子レンジの影響もほとんど無くなったし、雷のノイズを拾うことも少なくなったはず。ただ、だからといって北朝鮮が言うところのEMP攻撃に対応出来る保証は全くないのですが。
北朝鮮の脅威もそうですけど、今日は太陽で太陽風の大規模な発生が予想されていて、GPS等が影響を受けそうと言うニュースも。今日は朝からあちこち飛び回る予定で、飛行機の計器に影響が無ければ良いんだけど... 昼間飛ぶという事は、太陽に面した側に居ることになるわけで、となると太陽風の影響も受けるはず。その時にはわからなったこととは言え、今日予定を入れたことをちょっと後悔しています(汗)。
最近の電子家電などは、EMI (Electo-Magnetic Interfare)対策としてEMC (Electro-Magnetic Compatibility)と呼ばれる保護機能が入っているのが普通で、だから昔に比べたら電子レンジの影響もほとんど無くなったし、雷のノイズを拾うことも少なくなったはず。ただ、だからといって北朝鮮が言うところのEMP攻撃に対応出来る保証は全くないのですが。
北朝鮮の脅威もそうですけど、今日は太陽で太陽風の大規模な発生が予想されていて、GPS等が影響を受けそうと言うニュースも。今日は朝からあちこち飛び回る予定で、飛行機の計器に影響が無ければ良いんだけど... 昼間飛ぶという事は、太陽に面した側に居ることになるわけで、となると太陽風の影響も受けるはず。その時にはわからなったこととは言え、今日予定を入れたことをちょっと後悔しています(汗)。
AIスマホ
ドイツで開催中のIFA Berlin 2017で、HuaweiがAI搭載スマホを発表したというプレスリリース。これまでの、処理速度向上による腕ずくのパフォーマンスアップではなく、AIによる文字通り「知的」な最適化により、従来と比べてエネルギー効率で50倍、性能優位性では25倍向上しているというのは凄いけれど、実際にはどうなんだろうか。
このプレスリリースの中では、システムのパフォーマンスアップに焦点を当てて居るみたいだけれど、それってAIが使用履歴の管理とかタスクのスケジューリングを管理して実現するという話何でしょうか。より効率的なでバス(=スマホ)の動作支援も重要だし、ユーザーに対してのUEの改善も重要。さらに言えば、スマホを利用する操作性だけで無く、その利用している環境や状況に応じて、様々な機会提供をしたり、次のステップに対してのアクションを提案出来るようなところまでAIの支援が広がると、凄く便利そう。ただそうなると、自分がAIを利用しているのか、AIに利用されているのか分からなくなるけれど...
スマホという限られた物理空間の中に、本来のスマホで使用する機能以上の機能を詰め込むにはやはり限界もあるし制限もある。余分なスペースがあるなら、バッテリーに配分したいところですからね。そんな状況では、やはりデバイス側でやる仕事とクラウド側に分担させる仕事の切り分けと連携が重要なのは誰でも思うところ。ただ、その為には双方がネットワークで接続している必要があるわけで、そこがどの様に実現されるかが大きな課題だと思う。例えば、普通に日本国内で使用するには問題無いけれど、一度海外に出たら接続出来なくて困る、と言う話はありそう。事前にAIが海外に行くことを認識したら、先方の通信会社と接続して自動的にローミングサービスを起動するとか出来れば問題無いんですけどね。その為には、ローミングサービスの技術的な可能性もそうだけれど、料金体系のような使いやすさの改善も必要になるし。
多分、スマホにAIを入れることはどこのメーカーも可能なんだけど、それが本当に「使える」ものにするには、実はその部分って凄く小さなところで、それ以外の仕込みが実は大変でまだなかなかな手が付けられていないところなんでしょう。案外、GoogleとかAmazon当たりの方が、その仕込みの方は結構出来ていて、後は任意の端末がそのサービスに接続したら、実は無意識のうちにAIサービスを受けていることになるのかも。AIの時代は、結構知らないうちに始まっているのかもしれない。
このプレスリリースの中では、システムのパフォーマンスアップに焦点を当てて居るみたいだけれど、それってAIが使用履歴の管理とかタスクのスケジューリングを管理して実現するという話何でしょうか。より効率的なでバス(=スマホ)の動作支援も重要だし、ユーザーに対してのUEの改善も重要。さらに言えば、スマホを利用する操作性だけで無く、その利用している環境や状況に応じて、様々な機会提供をしたり、次のステップに対してのアクションを提案出来るようなところまでAIの支援が広がると、凄く便利そう。ただそうなると、自分がAIを利用しているのか、AIに利用されているのか分からなくなるけれど...
スマホという限られた物理空間の中に、本来のスマホで使用する機能以上の機能を詰め込むにはやはり限界もあるし制限もある。余分なスペースがあるなら、バッテリーに配分したいところですからね。そんな状況では、やはりデバイス側でやる仕事とクラウド側に分担させる仕事の切り分けと連携が重要なのは誰でも思うところ。ただ、その為には双方がネットワークで接続している必要があるわけで、そこがどの様に実現されるかが大きな課題だと思う。例えば、普通に日本国内で使用するには問題無いけれど、一度海外に出たら接続出来なくて困る、と言う話はありそう。事前にAIが海外に行くことを認識したら、先方の通信会社と接続して自動的にローミングサービスを起動するとか出来れば問題無いんですけどね。その為には、ローミングサービスの技術的な可能性もそうだけれど、料金体系のような使いやすさの改善も必要になるし。
多分、スマホにAIを入れることはどこのメーカーも可能なんだけど、それが本当に「使える」ものにするには、実はその部分って凄く小さなところで、それ以外の仕込みが実は大変でまだなかなかな手が付けられていないところなんでしょう。案外、GoogleとかAmazon当たりの方が、その仕込みの方は結構出来ていて、後は任意の端末がそのサービスに接続したら、実は無意識のうちにAIサービスを受けていることになるのかも。AIの時代は、結構知らないうちに始まっているのかもしれない。
不倫と政治の狭間
民進党山尾議員の不倫問題。現代の社会ルール上「不倫」は許されていないから、決して良いとは言わないけれど、本来ならこの人の場合は政治家として政治資金やらガソリン代やらの方こそもっと批判追求されるべきだと思うけどなぁ。そっちに比べて、今回の不倫騒動の方がメディアが熱心になっているのって、何か違うんじゃ無いのか。
まぁ、この人の場合、これまで散々他人のことを批判してきたわけで、そう言う意味では因果応報、最近の言葉で言えばブーメランを受けるのは仕方ないとは思うけれど、しかし見事なブーメランだなぁ。しかも、あれだけ「保育園落ちた、日本死ね」と言っていたのに、自分も五歳の子供が有りながら一週間に何度も合っていたというのでは、まぁあの時の発言は何だったんだと言われても仕方ない。最も、じゃあ当時そういう発言をしたり不作為を責めるようなことをしなかったら今回の件も不問に付されるかというと、それは違うわけで、ルール違反はいつでも違反。
まぁ、離党までは仕方ないとして、議員辞職まで行くかどうか。以前の自民党宮崎議員は旦那さんの方だけれど、辞職しましたからね。しかもその時の急先鋒の一人なわけだし、やはり議員辞職は仕方ないのかな。しかし、TLに流れていたコメントだけれど、二重国籍でも代表辞任しないのに、不倫では議員辞職する、というのはけだし名言かも(笑)。蓮舫氏の場合だって、二重国籍自体が問題の本筋では無く、その事を偽っていたことが問題なはずなんだけど、結局は二重国籍の善し悪し見たいな話にすり替わっているし。まぁ、これで民進党が解党する事に加速度が付くならば、それはそれで日本にとって良いことなのかもしれないけれど。
不倫が良いこととは言わないけれど、20年とか30年とか40年位前なら、そんなに騒がれた記憶が無いんですけどね。まぁ、時代がそう言う時代だったという事で、当時がそうだったから今でもそうあるべきとは言えないわけで、今は今のルールで考えるべきなのは確か。ただ、少なくとも「恋愛」という点で考えると、今これだけ自由が言われる時代にどうだろうかという疑問はありますけどね。最も、真剣な「恋愛」と今回の様な「アバンチュール」は違うものだろうけど。まぁ、自業自得ではあるけれど。
まぁ、この人の場合、これまで散々他人のことを批判してきたわけで、そう言う意味では因果応報、最近の言葉で言えばブーメランを受けるのは仕方ないとは思うけれど、しかし見事なブーメランだなぁ。しかも、あれだけ「保育園落ちた、日本死ね」と言っていたのに、自分も五歳の子供が有りながら一週間に何度も合っていたというのでは、まぁあの時の発言は何だったんだと言われても仕方ない。最も、じゃあ当時そういう発言をしたり不作為を責めるようなことをしなかったら今回の件も不問に付されるかというと、それは違うわけで、ルール違反はいつでも違反。
まぁ、離党までは仕方ないとして、議員辞職まで行くかどうか。以前の自民党宮崎議員は旦那さんの方だけれど、辞職しましたからね。しかもその時の急先鋒の一人なわけだし、やはり議員辞職は仕方ないのかな。しかし、TLに流れていたコメントだけれど、二重国籍でも代表辞任しないのに、不倫では議員辞職する、というのはけだし名言かも(笑)。蓮舫氏の場合だって、二重国籍自体が問題の本筋では無く、その事を偽っていたことが問題なはずなんだけど、結局は二重国籍の善し悪し見たいな話にすり替わっているし。まぁ、これで民進党が解党する事に加速度が付くならば、それはそれで日本にとって良いことなのかもしれないけれど。
不倫が良いこととは言わないけれど、20年とか30年とか40年位前なら、そんなに騒がれた記憶が無いんですけどね。まぁ、時代がそう言う時代だったという事で、当時がそうだったから今でもそうあるべきとは言えないわけで、今は今のルールで考えるべきなのは確か。ただ、少なくとも「恋愛」という点で考えると、今これだけ自由が言われる時代にどうだろうかという疑問はありますけどね。最も、真剣な「恋愛」と今回の様な「アバンチュール」は違うものだろうけど。まぁ、自業自得ではあるけれど。
2017年9月7日
バッテリーが変
ここ最近悩まされている問題があり、それがiPhone6のバッテリー問題。いつもは自宅でケーブルに接続して満充電状態になっており、毎週金曜日の通勤時や外に出るときに外して使っています。で、ここ最近最初は調子良いのですが、暫くして画面を見ると、いきなりバッテリー残量が60%とかになっていてビックリ。以前だと、1日使っても50%になることは先ず無くて、普通に金曜日に仕事で出かけて戻ってきても70%台が精々。さらに、何度かは1%迄落ちていることが有りビックリすることも。で、不思議な事に、60%と表示されて充電用にケーブルを接続するといきなり80%とかになるし、何か実際のバッテリー残量では無く表示が間違っている雰囲気。何かバッテリー消費が激しいアプリが有るのかと見てみた物の、特にこれというものは見つからず。大体最近新しいアプリなんて入れていませんし、もうずっと使っている物ばかりですから、何か動作が怪しい物ならもっと速く分かるはず。まぁ、アプリですからバージョンアップはするわけで、その時にバグを仕込まれておかしくなるという可能性はありますけれど。
で、もう2年以上使用しているし、新しいiPhone8(?)も今月登場するし、そうしたら値下がりするだろうiPhone7でも購入しようか(笑)と思っていました。そんなことを思っているうちに、ふと「確か昔にも似たようなことがあったような...」と思い出して、自分のこのBlogを読み返してみたら、iPhoneでは無くXperiaで似たようなトラブルに遭遇して、結局電源を一度落としてからコールドブートしたら改善した、と言うような記録がありました。そこでiPhone6も一度電源を落として、再度起動し直して様子を見ています。今のところ、以前のような極端なバッテリー消費は起こらない様子。ただ、以前と比べてバッテリー消耗が早い気はします。Wi-Fiとかの使用状況に依存する部分はあるだろうし、あと2年以上しようしているから、それなりに劣化も進んでいるだろうし。
仕事やプライベートで使用しているノートブックパソコンでは、サスペンド・レジュームで調子が悪くなることが度々あるので、1日の終わりには必ずシャットダウンして、翌日コールドブートから使用するのが常。Windows OSとAndroidやiOSを比較すると、多分後者のスマホ環境の方が常時利用に対応度は高い気がするけれど、それでも時々は一度リセットして、綺麗な状態で使用することを心がけた方が良さそうですね。やっぱり、週に一回は再起動かな(笑)。
で、もう2年以上使用しているし、新しいiPhone8(?)も今月登場するし、そうしたら値下がりするだろうiPhone7でも購入しようか(笑)と思っていました。そんなことを思っているうちに、ふと「確か昔にも似たようなことがあったような...」と思い出して、自分のこのBlogを読み返してみたら、iPhoneでは無くXperiaで似たようなトラブルに遭遇して、結局電源を一度落としてからコールドブートしたら改善した、と言うような記録がありました。そこでiPhone6も一度電源を落として、再度起動し直して様子を見ています。今のところ、以前のような極端なバッテリー消費は起こらない様子。ただ、以前と比べてバッテリー消耗が早い気はします。Wi-Fiとかの使用状況に依存する部分はあるだろうし、あと2年以上しようしているから、それなりに劣化も進んでいるだろうし。
仕事やプライベートで使用しているノートブックパソコンでは、サスペンド・レジュームで調子が悪くなることが度々あるので、1日の終わりには必ずシャットダウンして、翌日コールドブートから使用するのが常。Windows OSとAndroidやiOSを比較すると、多分後者のスマホ環境の方が常時利用に対応度は高い気がするけれど、それでも時々は一度リセットして、綺麗な状態で使用することを心がけた方が良さそうですね。やっぱり、週に一回は再起動かな(笑)。
Sheraton Miyako Hotel Tokyo
夜の試合のため、後泊のために予約。新幹線で品川まで移動し、そこから山手線で目黒へ移動。ここからホテルのシャトルバスでホテルに到着したのは15:00頃。
でチェックインの時に「いつもご利用ありがとうございます。本日一泊で二部屋ご予約ですねね」と言われて目が点に。「いゃ、一泊一部屋一人利用です」と言うと、何やら確認して「それでは、こちらのお部屋をアップグレードさせて頂きます」と言われて、取りあえず部屋のカードキーを貰いました。で、部屋に入りWi-Fiに接続して、まずは自分の予約履歴を確認すると、確かに同じ日に同じレートで二つ予約を入れているorz どちらも、部屋タイプで、最初の予約後、10日後位に予約をまた入れている様子。どうも、最初に予約したのを忘れていたようで、予約履歴を見れば日付けが並んで表示されるから分かりそうなんだけど、今日まで気が付かずに来たらしい...
二重に生産が必要か、翌日チェックアウトの時ドキドキしましたが、取りあえず一部屋分のみ請求されて、もう一つの予約の方は「無し」になったようです。まぁ、自分が悪いわけだから二部屋分払っても良いけれど、それなりにこのホテルも回数を利用していて、お馴染みさんあつかいになっているらしいから、その当たりはよしなに処理をしてくれた様子。今後も色々予約を入れているので、もう一度重複していないか、特にブランド違いで重複していないか確認しないと。
でチェックインの時に「いつもご利用ありがとうございます。本日一泊で二部屋ご予約ですねね」と言われて目が点に。「いゃ、一泊一部屋一人利用です」と言うと、何やら確認して「それでは、こちらのお部屋をアップグレードさせて頂きます」と言われて、取りあえず部屋のカードキーを貰いました。で、部屋に入りWi-Fiに接続して、まずは自分の予約履歴を確認すると、確かに同じ日に同じレートで二つ予約を入れているorz どちらも、部屋タイプで、最初の予約後、10日後位に予約をまた入れている様子。どうも、最初に予約したのを忘れていたようで、予約履歴を見れば日付けが並んで表示されるから分かりそうなんだけど、今日まで気が付かずに来たらしい...
二重に生産が必要か、翌日チェックアウトの時ドキドキしましたが、取りあえず一部屋分のみ請求されて、もう一つの予約の方は「無し」になったようです。まぁ、自分が悪いわけだから二部屋分払っても良いけれど、それなりにこのホテルも回数を利用していて、お馴染みさんあつかいになっているらしいから、その当たりはよしなに処理をしてくれた様子。今後も色々予約を入れているので、もう一度重複していないか、特にブランド違いで重複していないか確認しないと。
UA MP 1K Leg#1: HND-OKA/-HND
火曜日の夜に東京ドームで試合が有り、試合終了は21:30頃なので毎回後泊しています。今回も同様で後泊したあと、翌日は午前中に帰宅するようにしていますが、今週は遅い夏休み中で特に焦って帰宅する必要は無い。で、折角都内に居るのだから修行フライトをしようと何故か思いつき、かつプレミアム旅割28もサクッと予約出来てしまったので修行決定。もともとはAMC Diamond用に予約したんですが、そのあといろいろあって最終的にはUA MP 1Kの修行フライトに振り替えることに。
予約した後に後悔したんですが、8:40発のフライトと言う事は、宿泊しているホテルの最寄り駅品川駅から7:30頃には京急で羽田に向かいたい。そうするとホテルからの移動時間を考えて7:00位にチェックアウトするつもりで居ないと駄目。そうなると、遅くとも06:00起床が必要になるんですが、多分前日の夜は試合の記録のまとめとかしているから、就寝するのは深夜過ぎ。多分興奮して寝付けないこともあるわけで、そうなるとほぼ睡眠時間無しでフライトしないといけないかも。うーん、何でこんなスケジュール組んだんだろう...
AMC Diamond用の保安検査場を通過しようとすると、黄色の用紙が出てきて「機材変更のため受付を中止しています」と印刷されています。「???」なところにANAのGSさんが来て、突然機材変更になり通過を中止しているが、15分位したら再開するのでその頃また来て欲しいとのこと。この時、一瞬機材変更=フライトキャンセル、の図式が浮かびましたが、それは無さそうなので、暫く時間を潰して08:00過ぎくらいにまた保安検査場を通過しました。実はこの直前にANAからメールが来て、機材変更のため座席が変更されたと言ってきます。機種変更は、どうもB773からB772に変わったみたいなのですが、プレミアムクラスの座席数は一緒なはずで、なんで変更されたのか最後まで理由が分かりませんでした。ただ、普通席の座席はかなり経るので、ゲート前ではボランティアを募集していたり、最後の最後まで座席のやり繰りでGSさんが走り回っていました。で、機内に入るとCPさんが座席変更をお詫びしに来られたんですが、私の後ろの席の男性も、元々並びの席を予約したのに、それが離ればなれになったらしい。うーん、どう言う理由なのか不思議です。
機材変更のドタバタで、ドアクローズは10分位遅れて閉まり、ただプッシュバックは数分後に始まり、D滑走路のRW05へ向かいます。この時の那覇空港への到着予定時刻、出発が遅れた分10分位でしたが、那覇空港の混雑状態によっては、さらに遅れる見通しという機長アナウンスを聞いたところで、私は睡魔に勝てずに「邪魔しないでね」のサインを回して出して爆睡モードに入ります。
目が覚めたのは沖縄本島にさしかかるくらいのタイミングで、そこから機内Wi-Fiにアクセスしてエアショーを見ていました。不思議なのは、本当の西側に大きく膨らむような経路を飛行していくこと。「あぁ、時間調整だな」と思いつつさらに経路を見ていると、大きく西側に膨らんだ後は、空港の少し北側を真っ直ぐ沖縄本島を西から東に横断するように接近してきます。「あぁ、本当の南橋を時計回りに回り込んで、RW36からの着陸か」と思ったら、急激に右旋回が始まり、真っ直ぐと那覇空港のRW18を目指す様子。実際そのまま何かしてRW18に着陸しましたが、幾ら時間調整とは言え一寸急ぎすぎの感じもします。結局那覇空港へは20分弱の遅れで到着。次の復路便までは、もともと1時間半以上の余裕があったので、特に接続には問題無く、いつものように一度外に出て軽く食事をして、ANA Suite Loungeに戻っていきます。
復路では前日の写真やデータ整理のために、食事も断ってパソコンで作業していたんですが、隣の席の男性が失礼な奴で、新聞を読んでいたところに軽食の配布が来ると、新聞をこちらは見出すようにしておいて、読みながらビールを飲んで軽食を食べている。これが微妙で、はみ出しているけれどパソコンに掛かるほどでは無いから文句も少し言いにくい。さらに、新聞を読むときも「バシャバシャ」紙面を畳んだり捲る音が妙に気になって...
フライトは、ほぼ定刻通りに羽田空港に到着。沖縄は、真夏のような陽気と天気でしたが、房総半島から下降してくると外は真っ白。東京湾に出ても、まだ海面が見えないくらいで、着陸ギアがでて暫くしてやっと海面や周りの様子が分かり、「あぃ、A滑走路のRW34Lだ」と分かったときにはもう誘導灯が見える頃でした。その後、前回同様A滑走路沿いに戻って反時計回りに第二ターミナルの71番ゲートにゲートイン。ところが、直ぐ目の前に空いている71番ゲートが見えるのに、なかなかそちらに入らず待機状態に。で、前の方を見たら、STAR WARSの黄色い塗装の機体が停車していて、それが動かないと入れない様子。数分の地に、動き出してので、やっとゲートイン出来ました。
次は、今週末のGuam行きです。(続く...)
予約した後に後悔したんですが、8:40発のフライトと言う事は、宿泊しているホテルの最寄り駅品川駅から7:30頃には京急で羽田に向かいたい。そうするとホテルからの移動時間を考えて7:00位にチェックアウトするつもりで居ないと駄目。そうなると、遅くとも06:00起床が必要になるんですが、多分前日の夜は試合の記録のまとめとかしているから、就寝するのは深夜過ぎ。多分興奮して寝付けないこともあるわけで、そうなるとほぼ睡眠時間無しでフライトしないといけないかも。うーん、何でこんなスケジュール組んだんだろう...
1) NH467 HND 08:40 - OKA 11:15
予想通り前日ベッドに入ったのは日付も変わった01:00少し過ぎ。目覚ましは06:00にセットしてありましたが、やはり興奮していたのか04:00頃に一度目を覚ました、さらにウトウトしてから目が覚めたのは05:30過ぎ。ここから寝込むと拙いので、予定よりも早く起床することにしました。そのままシャワーを浴びて目を覚ますと、結局もう06:30頃には出発する準備も出来てしまったので、早めに出ることにしました。本当は、時間も出来たのでホテルから品川駅まで歩いて行こうかと思ったら、小雨模様の天気なので諦めて、タクシーで品川駅へ移動しました。ここから京急で羽田空港に移動し、空港に到着したのは07:30頃。AMC Diamond用の保安検査場を通過しようとすると、黄色の用紙が出てきて「機材変更のため受付を中止しています」と印刷されています。「???」なところにANAのGSさんが来て、突然機材変更になり通過を中止しているが、15分位したら再開するのでその頃また来て欲しいとのこと。この時、一瞬機材変更=フライトキャンセル、の図式が浮かびましたが、それは無さそうなので、暫く時間を潰して08:00過ぎくらいにまた保安検査場を通過しました。実はこの直前にANAからメールが来て、機材変更のため座席が変更されたと言ってきます。機種変更は、どうもB773からB772に変わったみたいなのですが、プレミアムクラスの座席数は一緒なはずで、なんで変更されたのか最後まで理由が分かりませんでした。ただ、普通席の座席はかなり経るので、ゲート前ではボランティアを募集していたり、最後の最後まで座席のやり繰りでGSさんが走り回っていました。で、機内に入るとCPさんが座席変更をお詫びしに来られたんですが、私の後ろの席の男性も、元々並びの席を予約したのに、それが離ればなれになったらしい。うーん、どう言う理由なのか不思議です。
機材変更のドタバタで、ドアクローズは10分位遅れて閉まり、ただプッシュバックは数分後に始まり、D滑走路のRW05へ向かいます。この時の那覇空港への到着予定時刻、出発が遅れた分10分位でしたが、那覇空港の混雑状態によっては、さらに遅れる見通しという機長アナウンスを聞いたところで、私は睡魔に勝てずに「邪魔しないでね」のサインを回して出して爆睡モードに入ります。
目が覚めたのは沖縄本島にさしかかるくらいのタイミングで、そこから機内Wi-Fiにアクセスしてエアショーを見ていました。不思議なのは、本当の西側に大きく膨らむような経路を飛行していくこと。「あぁ、時間調整だな」と思いつつさらに経路を見ていると、大きく西側に膨らんだ後は、空港の少し北側を真っ直ぐ沖縄本島を西から東に横断するように接近してきます。「あぁ、本当の南橋を時計回りに回り込んで、RW36からの着陸か」と思ったら、急激に右旋回が始まり、真っ直ぐと那覇空港のRW18を目指す様子。実際そのまま何かしてRW18に着陸しましたが、幾ら時間調整とは言え一寸急ぎすぎの感じもします。結局那覇空港へは20分弱の遅れで到着。次の復路便までは、もともと1時間半以上の余裕があったので、特に接続には問題無く、いつものように一度外に出て軽く食事をして、ANA Suite Loungeに戻っていきます。
2) NH996 OKA 12:50 - HND 15:20
ラウンジは半分くらいの混み具合。そんなに長居する予定は無いので、冷たいお茶を飲んで用を足してから、丁度搭乗開始時刻となる頃にラウンジをでます。32番ゲートに行くと、優先搭乗が大体終わり、AMC Diamond等の優先搭乗が始まったところでした。このフライトは、どちらのクラスも満席という事で、いつまで経っても登場してくる列が途切れない感じ。結局ドアクローズしたのは12:55頃で、プッシュバック開始は13:00少し前位でした。ただ、RW18使用なので、プッシュバックされた後一寸移動して離陸位置に到着。ただし、自衛隊機とANAの到着便待ちで暫く待機した後、羽田に向けて離陸しました。復路では前日の写真やデータ整理のために、食事も断ってパソコンで作業していたんですが、隣の席の男性が失礼な奴で、新聞を読んでいたところに軽食の配布が来ると、新聞をこちらは見出すようにしておいて、読みながらビールを飲んで軽食を食べている。これが微妙で、はみ出しているけれどパソコンに掛かるほどでは無いから文句も少し言いにくい。さらに、新聞を読むときも「バシャバシャ」紙面を畳んだり捲る音が妙に気になって...
フライトは、ほぼ定刻通りに羽田空港に到着。沖縄は、真夏のような陽気と天気でしたが、房総半島から下降してくると外は真っ白。東京湾に出ても、まだ海面が見えないくらいで、着陸ギアがでて暫くしてやっと海面や周りの様子が分かり、「あぃ、A滑走路のRW34Lだ」と分かったときにはもう誘導灯が見える頃でした。その後、前回同様A滑走路沿いに戻って反時計回りに第二ターミナルの71番ゲートにゲートイン。ところが、直ぐ目の前に空いている71番ゲートが見えるのに、なかなかそちらに入らず待機状態に。で、前の方を見たら、STAR WARSの黄色い塗装の機体が停車していて、それが動かないと入れない様子。数分の地に、動き出してので、やっとゲートイン出来ました。
次は、今週末のGuam行きです。(続く...)
2017年9月6日
バードストライク
昨日のお昼前に羽田を出発してJFKへ向かうJALの006便が、離陸直後に第一エンジンから出火したために、約一時間後に羽田に緊急着陸したトラブル。原因は未だ発表されていないけれど、バードストライクの可能性が高い様子。トラブル発生時はC滑走路から離陸したと言う事で、何だろうか、海沿いに居た鳥が飛び立ったときに吸い込まれたんだろうか。そう言えば、先日国内線を利用したときに、D滑走路に鳥の死骸らしき物があり、それで離陸が暫くホールドされたんですが、何か羽田空港回りで起こっているのか?!
当該機は安全に羽田に戻り、その後機材を変更して約6時間半遅れでJFKへ向けて最離陸したようだけれど、乗り継ぎ予定のあった乗客は大変でしょうね。New Yorkが最終目的地なら、午前中に到着する予定が夕方になったくらいで、まぁ当日観光する時間が無くなったくらいで済むけれど、乗り継ぎが有る場合は最悪一泊して翌日のフライトになるだろうし。あるいは、午前中にNew Yorkに到着するフライトだから、午後にビジネスの予定を入れていた人が居たら、これも困っただろうなぁ。
昨日は、このトラブルのために国内線にも影響が出て、欠航がでたり遅延が何便も発生。実は今日はこれから羽田-沖縄の修行フライトを予定しており、かつ夜にも浜松で予定が入っているので、何とかトラブル無くフライトが終わることを祈っています。1時間くらいならバッファーを摂ってあるんだけど、精々15分位の遅延発生で終わって欲しい。で、1日値がになったことを喜ぶべきか、安堵すべきか...
いずれにしても、多少の遅延は仕方ないとしても、大きなトラブルにならなかったことを航空機利用では感謝するべきですからね。今日のフライトも、安全に始まり安全に終わることを祈るばかりです。
当該機は安全に羽田に戻り、その後機材を変更して約6時間半遅れでJFKへ向けて最離陸したようだけれど、乗り継ぎ予定のあった乗客は大変でしょうね。New Yorkが最終目的地なら、午前中に到着する予定が夕方になったくらいで、まぁ当日観光する時間が無くなったくらいで済むけれど、乗り継ぎが有る場合は最悪一泊して翌日のフライトになるだろうし。あるいは、午前中にNew Yorkに到着するフライトだから、午後にビジネスの予定を入れていた人が居たら、これも困っただろうなぁ。
昨日は、このトラブルのために国内線にも影響が出て、欠航がでたり遅延が何便も発生。実は今日はこれから羽田-沖縄の修行フライトを予定しており、かつ夜にも浜松で予定が入っているので、何とかトラブル無くフライトが終わることを祈っています。1時間くらいならバッファーを摂ってあるんだけど、精々15分位の遅延発生で終わって欲しい。で、1日値がになったことを喜ぶべきか、安堵すべきか...
いずれにしても、多少の遅延は仕方ないとしても、大きなトラブルにならなかったことを航空機利用では感謝するべきですからね。今日のフライトも、安全に始まり安全に終わることを祈るばかりです。
勝利!
いゃぁ、厳しい試合だったけれど、最後はタイムコントロールしてTDは奪われたけれど、勝敗には関係無い物だったし、時間消費という意味では逆に良かったかもしれない。悲願の初勝利は、偶然とかたまたまというわけでは無く、やはり選手やチームの成長が感じられる、中身のある試合内容で、正直一般観戦客なら盛り上がって最高の試合だけれど、中に居るとハラハラドキドキで、もうクタクタでした。
勿論、課題も一杯出てきたけれど、これはやらなきゃいけないことが出来なかったというマイナスなものばかりで無く、このプレーをこの場面での対応をちゃんと出来れば、さらに上を目指せるというポジティブな物だったから良かったかも。次の対戦まで二週間。その次に控える強豪チームとの対戦までさらに二週間。故障やけがのリハビリ期間が取れるのも嬉しいし、しっかりと今日の試合をデブリーフィングして、さらに修正出来る時間が持てるのは幸いかもしれない。最も、その後の10月は毎週のように試合が予定されているから、ここは一気に駆け抜けるつもりで行く必要があるわけで、その頑張りに期待したい。先ずは第一関門突破。ロケットスタートが出来たことを喜びたいですね。
勿論、課題も一杯出てきたけれど、これはやらなきゃいけないことが出来なかったというマイナスなものばかりで無く、このプレーをこの場面での対応をちゃんと出来れば、さらに上を目指せるというポジティブな物だったから良かったかも。次の対戦まで二週間。その次に控える強豪チームとの対戦までさらに二週間。故障やけがのリハビリ期間が取れるのも嬉しいし、しっかりと今日の試合をデブリーフィングして、さらに修正出来る時間が持てるのは幸いかもしれない。最も、その後の10月は毎週のように試合が予定されているから、ここは一気に駆け抜けるつもりで行く必要があるわけで、その頑張りに期待したい。先ずは第一関門突破。ロケットスタートが出来たことを喜びたいですね。
人権侵害的放送
先日行われた、秋篠宮眞子様のご婚約会見。お相手の小室圭氏と並んでの会見は初々しい物ではあったけれど、その様子を伝えるメディアは、これ幸いとゴシップ合戦に走っている印象で、本当にそんなことで良いのかと疑問だけが残ります。女性皇族である真子様は、結婚後は民間人になるわけで、当然相手の小室氏は今もこれからも「民間人」。ところが、すでに色々なプライバシーが色々なメディアで公開されていて、いゃいゃ、それは違うだろうと。これが、逆の立場なら、つまり今上天皇陛下・皇后陛下とか、皇太子殿下・雅子様の場合のように、民間からお嫁さんを皇室へ迎えるならば、結婚後は公人になるわけだから多少はプライバシーが話題になるのも仕方ないけれど。
それでも、慶事には違いないから、お二人のなれそめとかが話題になるのは、まぁ仕方ないと思う。でも、小室氏の幼少の話とか、あるいは準備をして普通に生活している様子等を、これ幸いと取り上げて流すのは、それって個人のプライバシー侵害とどう違うのだろうか。
また、そういう話題を流すとしても、タイミングの悪いことに北朝鮮のICBM発射と重なったために、その両方のニュースが続けて流されます。どちらを重要と考えるかは、そのメディアや番組の勝手だと思うけれど、例えばICBMの話題やニュースを散々流して危険性とか器具の雰囲気を煽っておきながら、続けて直ぐにこのご婚約のニュースを流すのって、何か違和感を感じないのだろうか。同様の事は、いつものニュースでも時々ありますよね。何か悲惨な事件を伝えて居たのに、続けて明るい話題を流すみたいな。時間も限られているし、構成上の都合もあるのかもしれないけれど、例えばICBMとご成婚のコーナーの間にCMを挟むとか、一つ別の話題を挟むとか、見ている方も意識を切り替えられるようなワンクッションを入れるのが、メディアとしての「品質」じゃないだろうか。
隠し撮りみたいな感じで小室氏の行動を撮影し、それを放送してああでも無いこうでも無いと話題にしているけれど、その映像の放映許可って小室氏から得ているのだろうか。どう見ても隠し撮りされて、それをネタにされているのに、心穏やかに過ごせるとは思えないのだけれど。最近のメディアって、本当に何でもありの様そうになってきた気がする。
それでも、慶事には違いないから、お二人のなれそめとかが話題になるのは、まぁ仕方ないと思う。でも、小室氏の幼少の話とか、あるいは準備をして普通に生活している様子等を、これ幸いと取り上げて流すのは、それって個人のプライバシー侵害とどう違うのだろうか。
また、そういう話題を流すとしても、タイミングの悪いことに北朝鮮のICBM発射と重なったために、その両方のニュースが続けて流されます。どちらを重要と考えるかは、そのメディアや番組の勝手だと思うけれど、例えばICBMの話題やニュースを散々流して危険性とか器具の雰囲気を煽っておきながら、続けて直ぐにこのご婚約のニュースを流すのって、何か違和感を感じないのだろうか。同様の事は、いつものニュースでも時々ありますよね。何か悲惨な事件を伝えて居たのに、続けて明るい話題を流すみたいな。時間も限られているし、構成上の都合もあるのかもしれないけれど、例えばICBMとご成婚のコーナーの間にCMを挟むとか、一つ別の話題を挟むとか、見ている方も意識を切り替えられるようなワンクッションを入れるのが、メディアとしての「品質」じゃないだろうか。
隠し撮りみたいな感じで小室氏の行動を撮影し、それを放送してああでも無いこうでも無いと話題にしているけれど、その映像の放映許可って小室氏から得ているのだろうか。どう見ても隠し撮りされて、それをネタにされているのに、心穏やかに過ごせるとは思えないのだけれど。最近のメディアって、本当に何でもありの様そうになってきた気がする。
2017年9月5日
普通に考えれば...
やっと次の代表が決まった民進党は、新しい党組織を作り始めているわけですが、その党組織の要とも言える幹事長人事で失敗。「ガソリーヌ」こと山尾志桜里前総務会長を幹事長に据えようとしたところ、外からも中からも非難の声で、結局代表代行を予定していた大島氏を充てるように変更するらしい。
この山尾氏、自分の中ではあの「ガソリンプリカ問題」が殆どなんですが、国会質疑の中でも罵詈雑言に近い抱いたイン物言いが強く印象に残ります。てっきり中堅所と思ったら、2009年の民主党政権誕生時の議員の一人なんだ。そう言えば、この時の議員にはちょっと××な人が多いなぁと思いだしたりして(マテ)。
不思議なのは、自民党もそうなんだけど、「いゃ、その人事は拙いだろう」というような人を何故か当てることが良くあるのは何故なんだろうか。まあ、自民党の場合は与党側の人事でそれなりに重みも有るから、候補者の方も何としてもという気持ちもあるだろうし、その当たりはその人の資質以外で決まることがあるのは想像出来る。野党の場合は、さらに言えば過去政権与党になったことも有り将来的にもそれを目指している野党第一党は、まずは実績を残す必要があるわけで(それは与党も同じだけれど)、それならそれで有名では無くてもそれなりに力のある人を当てるべきだとは思うけれど、やはり人材がいないから有名さで選ぶのか。あるいは、あれだけ不透明なガソリンプリカ問題を彼らは「解決済み」と思っているのか。そっちの方が、政党と言うよりも政治家として問題な気がする。
こういうところにも、入っていることとやっていることが違うという「ダブルスタンダード」の匂いがするから、信用されないんだろうなぁ。まぁ、新代表になった前原氏も...だしなぁ... 二大政党制に移行する前に、二分裂三分裂四散していく序章なのかも。
この山尾氏、自分の中ではあの「ガソリンプリカ問題」が殆どなんですが、国会質疑の中でも罵詈雑言に近い抱いたイン物言いが強く印象に残ります。てっきり中堅所と思ったら、2009年の民主党政権誕生時の議員の一人なんだ。そう言えば、この時の議員にはちょっと××な人が多いなぁと思いだしたりして(マテ)。
不思議なのは、自民党もそうなんだけど、「いゃ、その人事は拙いだろう」というような人を何故か当てることが良くあるのは何故なんだろうか。まあ、自民党の場合は与党側の人事でそれなりに重みも有るから、候補者の方も何としてもという気持ちもあるだろうし、その当たりはその人の資質以外で決まることがあるのは想像出来る。野党の場合は、さらに言えば過去政権与党になったことも有り将来的にもそれを目指している野党第一党は、まずは実績を残す必要があるわけで(それは与党も同じだけれど)、それならそれで有名では無くてもそれなりに力のある人を当てるべきだとは思うけれど、やはり人材がいないから有名さで選ぶのか。あるいは、あれだけ不透明なガソリンプリカ問題を彼らは「解決済み」と思っているのか。そっちの方が、政党と言うよりも政治家として問題な気がする。
こういうところにも、入っていることとやっていることが違うという「ダブルスタンダード」の匂いがするから、信用されないんだろうなぁ。まぁ、新代表になった前原氏も...だしなぁ... 二大政党制に移行する前に、二分裂三分裂四散していく序章なのかも。
シーズン開幕
今年も今日からシーズン開幕。去年からリーグ戦の対戦方式が変わり、殆どが上位チームとの対戦となり、毎試合息が抜けない厳しい対戦ばかり。ただ、相手のチームも同様なわけで、そう言う意味ではスケジュールの組合せによっては、相手のすきにつけいる機会は以前よりも有るかもしれない。最も、そういう運次第で勝った負け他を言っているうちは「強豪」とは呼ばれないのだろうけど。それに今回はシーズン開幕戦、初戦なわけで、つけいるも生にどちらも白紙の状態でスタートする試合ですからね。ガチで実力が試される試合になることは確か。
日本人が先ずイメージする「スポーツ」と言えば、多分野球で有りサッカーじゃ無いかと。相撲も馴染みがあるけれど、あれはスポーツというよりは、もう一寸違う印象じゃ無いだろうか。そんな野球やサッカーでも、時期によって注目度が下がるわけですよね。今では、野球の地上波放送はほとんど無くなった蹴れで、20年位前までは、巨人戦の試合は殆ど必ずホーム・ビジター関係無く放送されていたことを思うと、隔世の感も。
そんな中でも、やはりオリンピックで活躍したり、有名な選手が登場するとメジャー的に取り上げられたりして、それで人気が出ることも。最近なら、卓球がそうですよね。柔道も、少し前は低迷していたけれど、最近は世界的な大会で優勝する選手が増えてきてまた人気が出てきた気がします。結局は、強い人・チームが居ないとそのスポーツの人気も高まらないし注目度も高まらない。そうで無くても日本ではマイナーなスポーツでありアメリカンフットボールですから、注目して貰うためにはより良い試合=興奮する様なプレーの試合を作らないと駄目。その為にも去年から変更された試合形式は良い方向性だと思うんですが、やる方は大変ですけどね。
今日の試合、なかなか「勝てる」と言えるほど自信があるわけでも無いし、実力的にも相手がまだまだ上回っているけれど、やはりだからこそ勝ちたい。しかも、後の試合を考えると、この試合に勝てるとその勢いで一気に全勝で勝ち上がることも夢では無くなるわけで、チームとしてのモチベーションとモメンタムを生むことは確実。兎に角、ミスさえしなければ十分互角以上に戦えるはずなんだけど。まぁ、チームを信じて今日も頑張ろう。
日本人が先ずイメージする「スポーツ」と言えば、多分野球で有りサッカーじゃ無いかと。相撲も馴染みがあるけれど、あれはスポーツというよりは、もう一寸違う印象じゃ無いだろうか。そんな野球やサッカーでも、時期によって注目度が下がるわけですよね。今では、野球の地上波放送はほとんど無くなった蹴れで、20年位前までは、巨人戦の試合は殆ど必ずホーム・ビジター関係無く放送されていたことを思うと、隔世の感も。
そんな中でも、やはりオリンピックで活躍したり、有名な選手が登場するとメジャー的に取り上げられたりして、それで人気が出ることも。最近なら、卓球がそうですよね。柔道も、少し前は低迷していたけれど、最近は世界的な大会で優勝する選手が増えてきてまた人気が出てきた気がします。結局は、強い人・チームが居ないとそのスポーツの人気も高まらないし注目度も高まらない。そうで無くても日本ではマイナーなスポーツでありアメリカンフットボールですから、注目して貰うためにはより良い試合=興奮する様なプレーの試合を作らないと駄目。その為にも去年から変更された試合形式は良い方向性だと思うんですが、やる方は大変ですけどね。
今日の試合、なかなか「勝てる」と言えるほど自信があるわけでも無いし、実力的にも相手がまだまだ上回っているけれど、やはりだからこそ勝ちたい。しかも、後の試合を考えると、この試合に勝てるとその勢いで一気に全勝で勝ち上がることも夢では無くなるわけで、チームとしてのモチベーションとモメンタムを生むことは確実。兎に角、ミスさえしなければ十分互角以上に戦えるはずなんだけど。まぁ、チームを信じて今日も頑張ろう。
2017年9月4日
疑惑と虚偽の調査チーム
以下略ちゃんさんのサイトから、民進党の「加計学園疑惑調査チーム」が発表した、「加計学園獣医学部設計図に示された、バイオハザード疑惑」なる疑惑。何よりもどれよりも、その加計学園関係者でも一部しか持っていないような設計図の出所と信憑性を先ず説明しろよと小1時間。先日のラインセラー騒ぎの時も説明も何も無くて、設計図ありきで話を始めるから、その内容の信憑性とか一切関係なく、案の定単なる予想図を元に怪しからんとか他に類を見ないとか散々言い放って恥をかいたばかりなのに、今回も同様。と言うか、50何枚もの建設中の建物の設計図なんて普通は流出しないだろう。窃盗しない限りは。
で、仮に入手経路・方法が怪しいとしても、そこから発券された疑惑なり不正行為暴露に公益性があるならまだ少しは納得出来るけれど、ちゃんと内容を見てみれで調査チームの入っていることの裏付けは無く、逆に彼らの発言が内容も見ていないで迄有る事を示す証拠ばかり。これまでも、何チャラ調査チームを立ち上げて、言いたい放題デマやそれに近い物を公言げしてきたのに、一切謝罪も反省も訂正も無く、それでも懲りずに疑惑と虚偽だけ振りまく調査チームを延々と立ち上げていく民進党。新しい代表になった前原氏は、まずはこれまでの歴代の調査チームを先ずは一旦全部終了させて、それでも本当に疑惑なり不正があったと確認された物だけはその調査結果をちゃんと発表して、そうで無いものに関しては世間を騒がせた責任を謝罪するべきでは。
何度も書いているけれど、加計学園にしても今治にしても、今こういう風に虚偽の情報をばらまいている組織や人間に関しては、ちゃんと証拠を保存して置いて、一連の認可作業が終わったら一斉に訴訟に持ち込むべきだと思う。特に、ガセネタを持ち込んでいるだろう、単に政権批判したいだけ、目立ちたいだけの人間や、それを真に受けてろくに精査もせずに調査チームを立ち上げては騒がせていくだけの政党、そしてそれらを正義のように持ち上げて騒ぐだけの一部マスコミやメディアに対しては、彼らにも大きな責任があるわけだから、単に「誤解」とか「認識の相違」とか言う理屈で負わせるべきじゃ無いと思う。でないと、今後も同様の事が何度も繰り返されて、その度に時間やお金やその他色々な物が浪費されるだけでなく、本当に必要な物が生まれなくなる可能性だって大いにあるわけで、それはもう犯罪であり暴力で有り不正義だと思う。
正直、加計学園に知り合いがあるわけでも無いし、今治市に何か仕事や個人的な事で縁があるわけでも無い。今回の一連の件で、何か自分に不具合が生まれるわけでは無い事も確か。でも、そういう根も葉もないことが事実だと言われ続けて変質していき、本当に変わるような話はこれまで何度も見てきたし、結果的にそれが回り回って自分の生活や様々な事柄の障害になっていくことも見てきた一人とすると、やはり今回の所謂「ソバ事案」だけで無く、其れ以前の「政権憎し」だけで持ち上げられてきた様々な事象に対して、火の無いところに煙を立てて、それを本当の火事にしてきた人達・組織にはきっちりと責任を果たして欲しいですよね。先ずは、「民進党調査チーム」調査評価責任追及チームを、立ち上げて欲しい。
水爆実験
昨日のお昼過ぎ、何か面白いプログラムやってないかなと、Cable TVをザッピングしていたら、NYYの田中投手が先発して処理した試合の中継録画を流していたので、それを見ていました。で、CMが入ったときに他に何か無いかなと思ってザッピングしたら、CNNがちょっと緊迫した感じで「北朝鮮が...」みたいなニュースを流していて、何気に見ていたら水爆の実験を先ほど実行した見たいな説明をしていてさらにビックリ。「えっ?」と思って、地上波に切り替えたけれど、特にそれらしき報道はしていないので、ネットで検索するとこちらはちらほら情報が掲載され始めています。仕方が無いので、またCNNに戻って見ていたけれど、結構大きな地震波みたいなものが観測されたんですね。前回の実験と比べても、桁が一つ上がったみたいとか、何か先日のICBM騒ぎが小さく見えるような騒ぎよう。ただ、これでますます北朝鮮の立場は固まったわけで、正直「上手いことやったなぁ」という印象が先ず浮かんできてしまいます。もうこうなると、少なくともアメリカは手出し出来ないんじゃ無いだろうか。よほど情報を握っていて、ピンポイントで原爆・水爆の製造工場とか貯蔵施設を破壊するとか、同様にICBMの施設を一気に破壊出来ればまだしも、そんなことは無理でしょうし。さらに、もともと韓国・米国との緩衝地帯として北朝鮮を利用したい中国は、しょうがねえなぁと思いつつも、自国にミサイルが飛んでくるわけでは無いから、このまま容認して終わりだろうし。結局は、日本だけが馬鹿を見る状態が続くのだろうか。
核抑止力は、保持することに意味があり使用すれば報復処置を受けて壊滅する、と言われているわけで、仮に木太町瀬が米国に対して使用して報復攻撃を受けたら、その結果は明らか。だから、間違っても米国に対して使用する事は無いと思うけれど、今後圧力を受けてどうしても示威行為が必要になったときには、一番ありそうなのが日本に対して使用する事なんじゃ無いかという気は凄くします。まず、「日帝による侵略」を旗印にしているから、理由は幾らでも付けられるし、米国に対してでは無いけれど西側に対しての半夏という事は言える。さらに、日本は「専守防衛」という事で、批判するだろうけど反撃されることも無い。米軍の基地を外して、例えば北海道の草原地帯当たりを狙って一発発射する、と言う事ならば、もしかすると人的被害も最小になれば、日本だって批判はするだろうけどそこから武力行為をして拡大させることはしないし出来ないでしょうし。問題は、その後日本がどう言う方向性を進むのか、と言う事。それでも、流石に核保有国になるという選択肢は無いと思うけれど、防衛予算の増額と増強はかなり進むでしょうね。あと、世論的にも「もう堪忍袋の緒が切れた」状態になりそうな気がする。
不思議なのは、先の広島・長崎の原爆記念日には「核廃止、核兵器根絶」と声高に言っている人達が、新たなる核保有国がその力を誇示することに対しては、殆ど反対の声が聞こえてこないこと。いゃ、若しかしたら何処かで声を上げているのかもしれないけれど、あれだけ大々的に言うときは言うのに、今回は一番身近で直近に核危機が生まれている時には、肝心の反対の超えんが聞こえてこないことに対して、彼らは良いのだろうか。改めて、その不思議な行動倫理も浮き彫りにしている、今回の水爆騒動だと思う。
核抑止力は、保持することに意味があり使用すれば報復処置を受けて壊滅する、と言われているわけで、仮に木太町瀬が米国に対して使用して報復攻撃を受けたら、その結果は明らか。だから、間違っても米国に対して使用する事は無いと思うけれど、今後圧力を受けてどうしても示威行為が必要になったときには、一番ありそうなのが日本に対して使用する事なんじゃ無いかという気は凄くします。まず、「日帝による侵略」を旗印にしているから、理由は幾らでも付けられるし、米国に対してでは無いけれど西側に対しての半夏という事は言える。さらに、日本は「専守防衛」という事で、批判するだろうけど反撃されることも無い。米軍の基地を外して、例えば北海道の草原地帯当たりを狙って一発発射する、と言う事ならば、もしかすると人的被害も最小になれば、日本だって批判はするだろうけどそこから武力行為をして拡大させることはしないし出来ないでしょうし。問題は、その後日本がどう言う方向性を進むのか、と言う事。それでも、流石に核保有国になるという選択肢は無いと思うけれど、防衛予算の増額と増強はかなり進むでしょうね。あと、世論的にも「もう堪忍袋の緒が切れた」状態になりそうな気がする。
不思議なのは、先の広島・長崎の原爆記念日には「核廃止、核兵器根絶」と声高に言っている人達が、新たなる核保有国がその力を誇示することに対しては、殆ど反対の声が聞こえてこないこと。いゃ、若しかしたら何処かで声を上げているのかもしれないけれど、あれだけ大々的に言うときは言うのに、今回は一番身近で直近に核危機が生まれている時には、肝心の反対の超えんが聞こえてこないことに対して、彼らは良いのだろうか。改めて、その不思議な行動倫理も浮き彫りにしている、今回の水爆騒動だと思う。
到着免税店
成田空港の第二ターミナルに、日本の国際空港では初めて到着免税店がオープンしたという記事。私も、ANA便でSingaporeへ行くようなってから、初めてT2で見たときに、「あぁ、これ便利」と思ったんですが、あれってあのChangi Airportみたいな乗り継ぎメインとも言える空港だから可能だと思っていました。
年内には第一ターミナル、第三ターミナルにも同様の免税店をオープンする予定と言う事で、となると年末に予定しているIADからの帰国便の時には、利用するかしないかは別にして、その様子くらいは見られる可能性があるかも。
日本出国時に免税品を購入する場合、その持ち歩きも面倒だし、日本よりもタバコや酒類の持ち込みに厳しい国もあるので、困るときもしばしば。到着時免税店なら、個々で購入して直ぐに入国ですから、少なくとも持ち運びの手間は最小で済みます。ただ、記事に寄れば海外製品のみ取り扱うという事で、品揃えの点では少し寂しいことになりそう。私も、以前はお酒(ウィスキー)を買いたいなと思ったことがありますが、こう言うお店で扱うのは、基本スコッチ系が殆どで、バーボン系だと精々Jack DanielとかWild Turkey位で、それならわざわざこんなところで買わなくても普通に安く購入出来るし... とはいえ、空港に到着して、こんなお店に遭遇したら、つい折角だからと購入する人も多そう。でも、買い込みすぎて、折角機内で記入した通関申請書の記載に違いが出てきて、慌てて通関審査の手前で書き直す人も続出しそうな予感。
空港設備やサービスの拡充は利用者としては嬉しい限りですが、個人的に成田空港にお願いしたいのは「ターミナル内をもっと涼しくしてくれ」という事。何故か、空港に到着して、チェックイン、セキュリティ、出国審査と通過してラウンジに入ると、結構汗だくになります。そんなに慌てて移動しているわけでも無いのに。外が見えるように、ガラスを多用した構造物だから、空調の効率も悪いのかもしれないけれど、透明な断熱シートを貼るとか、色々方法はあると思うので、もう少し涼しくして欲しいなぁ。着替えとかその後の始末が面倒なので私は利用しないけれど、ラウンジにいってシャワーを使いたくなる気持ちがよく分かったりします。
年内には第一ターミナル、第三ターミナルにも同様の免税店をオープンする予定と言う事で、となると年末に予定しているIADからの帰国便の時には、利用するかしないかは別にして、その様子くらいは見られる可能性があるかも。
日本出国時に免税品を購入する場合、その持ち歩きも面倒だし、日本よりもタバコや酒類の持ち込みに厳しい国もあるので、困るときもしばしば。到着時免税店なら、個々で購入して直ぐに入国ですから、少なくとも持ち運びの手間は最小で済みます。ただ、記事に寄れば海外製品のみ取り扱うという事で、品揃えの点では少し寂しいことになりそう。私も、以前はお酒(ウィスキー)を買いたいなと思ったことがありますが、こう言うお店で扱うのは、基本スコッチ系が殆どで、バーボン系だと精々Jack DanielとかWild Turkey位で、それならわざわざこんなところで買わなくても普通に安く購入出来るし... とはいえ、空港に到着して、こんなお店に遭遇したら、つい折角だからと購入する人も多そう。でも、買い込みすぎて、折角機内で記入した通関申請書の記載に違いが出てきて、慌てて通関審査の手前で書き直す人も続出しそうな予感。
空港設備やサービスの拡充は利用者としては嬉しい限りですが、個人的に成田空港にお願いしたいのは「ターミナル内をもっと涼しくしてくれ」という事。何故か、空港に到着して、チェックイン、セキュリティ、出国審査と通過してラウンジに入ると、結構汗だくになります。そんなに慌てて移動しているわけでも無いのに。外が見えるように、ガラスを多用した構造物だから、空調の効率も悪いのかもしれないけれど、透明な断熱シートを貼るとか、色々方法はあると思うので、もう少し涼しくして欲しいなぁ。着替えとかその後の始末が面倒なので私は利用しないけれど、ラウンジにいってシャワーを使いたくなる気持ちがよく分かったりします。
2017年9月3日
Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower
一月くらい前に、9月をAMC/UA MPの修行月間にすることを決めて(笑)、いろいろ週末やら有休を取っての平日修行やらを入れたうちの一つ。9月初めにHND-OKAの一回目の修行フライトを土曜日に予約を入れたんですが、その後会社の送別会の予定が金曜日夜に入り、結果的には良かったかなと言う感じ。
送別会を終えてホテルにチェックインしたのが22:00頃。少し飲み足りない気もしたし、小腹も空いていたんですが、翌日も1日フライト修行もあるので、個々は大人しくアルコールも軽食もとらずに00:00前に就寝。翌日は、10:45発のフライトなので、09:00頃にチェックアウトすれば十分に間に合うので、ラウンジ出の朝食をしっかり摂らせてもらいました。
このホテルに宿泊するは一月振りで、前回はカクテルアワーも朝食の利用無し。チェックインが遅かったので、夜の利用は今回も無しでしたが、朝の利用で気になる点をチェックしました。夜の内容が、4月のリニューアル時と比べてちょっと落ちていたので、朝の内容も同様にダウングレードしているかなと思っていたので。で、今回久しぶりに利用してみましたが、オムレツのBTOも続いていたし、料理の内容種類もそんなに変わっていない印象。取りあえず一安心(?!)。
ラウンジでちょっとのんびりしすぎて、少し時間が押してしまったので、慌てて身支度をしてチェックアウトしましたが、外は雨模様。まぁ、傘の必要な場所へは移動しないし、空の上に上がってしまえば雨は関係内野と思いつつ、駅に向かいました。これでSPG 21滞在目。今月中に、SPG系はあと3回予約をしているので、いよいよ今年もSPG系王手が掛かります。
送別会を終えてホテルにチェックインしたのが22:00頃。少し飲み足りない気もしたし、小腹も空いていたんですが、翌日も1日フライト修行もあるので、個々は大人しくアルコールも軽食もとらずに00:00前に就寝。翌日は、10:45発のフライトなので、09:00頃にチェックアウトすれば十分に間に合うので、ラウンジ出の朝食をしっかり摂らせてもらいました。
このホテルに宿泊するは一月振りで、前回はカクテルアワーも朝食の利用無し。チェックインが遅かったので、夜の利用は今回も無しでしたが、朝の利用で気になる点をチェックしました。夜の内容が、4月のリニューアル時と比べてちょっと落ちていたので、朝の内容も同様にダウングレードしているかなと思っていたので。で、今回久しぶりに利用してみましたが、オムレツのBTOも続いていたし、料理の内容種類もそんなに変わっていない印象。取りあえず一安心(?!)。
ラウンジでちょっとのんびりしすぎて、少し時間が押してしまったので、慌てて身支度をしてチェックアウトしましたが、外は雨模様。まぁ、傘の必要な場所へは移動しないし、空の上に上がってしまえば雨は関係内野と思いつつ、駅に向かいました。これでSPG 21滞在目。今月中に、SPG系はあと3回予約をしているので、いよいよ今年もSPG系王手が掛かります。
Leg#18: HND-OKA/-HND
久しぶりの国内線AMC修行フライトは、何と前回6月の終わりに飛んでから二月振り。7月はBoston旅行、8月はSingapore旅行と、抑え気味だったこともあるのか、この9月は毎週何処かに飛ぶ予定に。9月になって、国内線の料金が少し下がったこともあるので、一気にANA AMCの2018 Diamond達成と、UA MP 1Kに王手を掛ける予定です。今回は、その第一弾で、残り7000 Premium Point余りとなったAMCの修行フライトです。実は、最初は予定は無かったのですが、他の日程の予約検索をしているうちに、珍しく土曜日にOKA-HNDでプレミアム旅割28が取れたので取りあえず押さえて、復路のHND-OKAは一杯だったので、プレミアム株主優待で予約。と言う事で、二ヶ月振りのANA国内線の旅です。
ゲート前は流石に混雑。特に、夏休みとか余り関係なさそうな、幼児連れの家族のグループが多く、暫くして始まった優先搭乗では、どんどん幼児連れの家族が列に並びなかなか終わりません。10分位して、やっとAMC Diamondの優先搭乗が始まりました。ドアクローズは10:50頃で、プッシュバックは10:55頃。機種を左に向けていつものようにD滑走路のRW05に向かいます。で、浮島部分への接続橋を渡った当たりで暫く停止。何だろうと思ったら機内アナウンスが有り、滑走路上に異物=鳥の死骸があるため、それを取り除く作業と確認を行っているので、10分程遅れるとのこと。さらに先行機が2機いるので、さらに10分位遅れるというアナウンス。実際はもう少し時間が掛かり、羽田を離陸したのは11:35位でした。
台風の影響で、離陸して暫くは揺れましたがその後は比較的安定したフライト。自分では珍しく、予約したときに殆どの席が一杯で、この時には右側の3Kを予約していたんですが、もしやと思って外を見たら、白い雲の波間から顔を出す富士山をしっかり撮影することが出来ました。
この後は紀伊半島くらいから左に旋回して真っ直ぐに沖縄を目指すいつもの航路に乗り、順調に飛行。ただ、沖縄本島の西側からアプローチしていたのが、一度本島を横切り東側の海上に出ると、結構大きく回り込みます。多分時間調整のために大きく迂回したと思うんですが、当初遅延も含めた到着予定時刻よりもさらに遅れる感じです。途中、機内Wi-Fiサービスでエアショーが手元のスマホに表示されるので、ずっとそれを表示させていましたが、到着までの残り時間が減ったり増えたりしていましたから。結局、羽田を20分遅れくらいで出発しましたが、到着してゲートインした時には、さらに5分位遅れて、13:50近くでした。往路のフライトは、この後到着するNH471の折返し便ですが、これも10分位遅れて羽田を出たようなので、多分復路の出発も遅れるなと思い、外に出て4Fのレストラン街へ行き、軽くお昼を食べてから、Suite Loungeへ向かいました。
ゲート前も結構混雑していて、直ぐに優先搭乗開始。こちらも羽田同様幼児連れの家族が多くて、なかなか時間が掛かります。やっと列の最後が見えてきたところで、反対側の入口を開けてAMC Diamondの優先搭乗が始まりました。ただ、その後もどんどん乗客が搭乗してきて、結局ドアクローズになったのは15:20頃。そこから暫くしてプッシュバックが有り、RW36目指して誘導路を進むのですが、これも途中で停止。どうも離発着機のピークでコントロールされているようです。結局離陸したのは、それから15分位経過した15:40頃でした。
しっかりお昼も食べたので、上に上がって水平飛行に入ると、邪魔しないでねサインを出して熟睡モードへ。結構ぐっすり睡眠出来ました。目を覚ましたときには、房総半島を回り込んで陸地に掛かるくらい。それから10分程して、着陸態勢に入るシグナルがあり、シートを元にもどしているところに、CAさんがやって来て「お食事は、お飲み物は、お土産にお持ちかえりに」といつものお尋ねなので「結構ですから」と丁寧にお断りしたつもりなのが、「せめてお絞りだけでもお使いください」と置いて行かれました。いゃ、入らない物を無理に置かれても...
やはり台風の影響か、東京湾に入ってからも結構揺れながら、A滑走路のRW34Lに着陸。このまま時計回りにB滑走路沿いに移動して北ピア側のゲートに入るのかなと思ったら、右に舵を切り180度UターンするとA滑走路沿いに誘導路を戻ってきて、南ピア側から反時計回りに回り込むように移動します。をぃをぃ遠回りでは思いましたが、南ピアの先端69番ゲートに入り、まぁそう言うことなり納得の移動です。
ゲートインしたのが17:50で、品川発の予約してある新幹線に乗るためには18:01発の京急空港特急に乗りたい。で、ゲートを出ると早歩きで出口に向かいますが、何処かの議員さんの集団なのか会社の偉いさんの集団なのか、横に広がって歩くものだから先に行けない。本当に迷惑でしたが、何とか隙間を掻い潜り、18:01発の京急に間に合い、新幹線にも間に合いました。
久しぶりの国内線修行は、ちょっと新鮮な感じ(笑)。来週もHND-OKA往復フライトの予約を入れていますが、こちらはUA MP 1Kへ振り替える物。なかなか忙しい一週間になりそうです。(続く...)
1) NH469 NHD 10:45 - OKA 13:20
金曜日にいつものように横浜に出社し、この時は送別会もあったのでそのまま宿泊。上手くタイミングが合い、翌日は久しぶりの修行フライトです。10:45発と遅めの出発なので、ゆっくりとホテルを出て京急で羽田へ。夏休みが終わったからか、少し閑散とした様子でした。ANA Suite Loungeも、いつもの半分くらいの混雑具合でしたが、それは時間帯のせいだろうか。朝食はホテルで食べていたので、冷たいお茶を飲んでメールチェックをして、出発ゲートの61番ゲートへ向かいました。ゲート前は流石に混雑。特に、夏休みとか余り関係なさそうな、幼児連れの家族のグループが多く、暫くして始まった優先搭乗では、どんどん幼児連れの家族が列に並びなかなか終わりません。10分位して、やっとAMC Diamondの優先搭乗が始まりました。ドアクローズは10:50頃で、プッシュバックは10:55頃。機種を左に向けていつものようにD滑走路のRW05に向かいます。で、浮島部分への接続橋を渡った当たりで暫く停止。何だろうと思ったら機内アナウンスが有り、滑走路上に異物=鳥の死骸があるため、それを取り除く作業と確認を行っているので、10分程遅れるとのこと。さらに先行機が2機いるので、さらに10分位遅れるというアナウンス。実際はもう少し時間が掛かり、羽田を離陸したのは11:35位でした。
台風の影響で、離陸して暫くは揺れましたがその後は比較的安定したフライト。自分では珍しく、予約したときに殆どの席が一杯で、この時には右側の3Kを予約していたんですが、もしやと思って外を見たら、白い雲の波間から顔を出す富士山をしっかり撮影することが出来ました。
この後は紀伊半島くらいから左に旋回して真っ直ぐに沖縄を目指すいつもの航路に乗り、順調に飛行。ただ、沖縄本島の西側からアプローチしていたのが、一度本島を横切り東側の海上に出ると、結構大きく回り込みます。多分時間調整のために大きく迂回したと思うんですが、当初遅延も含めた到着予定時刻よりもさらに遅れる感じです。途中、機内Wi-Fiサービスでエアショーが手元のスマホに表示されるので、ずっとそれを表示させていましたが、到着までの残り時間が減ったり増えたりしていましたから。結局、羽田を20分遅れくらいで出発しましたが、到着してゲートインした時には、さらに5分位遅れて、13:50近くでした。往路のフライトは、この後到着するNH471の折返し便ですが、これも10分位遅れて羽田を出たようなので、多分復路の出発も遅れるなと思い、外に出て4Fのレストラン街へ行き、軽くお昼を食べてから、Suite Loungeへ向かいました。
2) NH470 OKA 14:50 - HND 17:20
ラウンジには14:20頃に入ったんですが、この時はけっこう席が埋まっている状態。でも10分位したら半分以下に減りました。で、入って直ぐに、予想通り復路のNH470便が到着機遅れのために遅延予定とのアナウンスが。さらに暫くして、14:50発を14:05に変更するというアナウンスが流れます。少し余裕が出来たので、ゆっくりコーヒーを飲みながらメールチェックしていると、さらに遅延のアナウンスが有り、出発は15:10予定との事。搭乗開始は15:00を予定と言っているので「あっ、さらに遅れる予定かな」と思いつつ、14:55頃には「優先搭乗が始まります」というアナウンスがあり、ちょっと慌てて出発ゲートの33番ゲートへ向かいました。ゲート前も結構混雑していて、直ぐに優先搭乗開始。こちらも羽田同様幼児連れの家族が多くて、なかなか時間が掛かります。やっと列の最後が見えてきたところで、反対側の入口を開けてAMC Diamondの優先搭乗が始まりました。ただ、その後もどんどん乗客が搭乗してきて、結局ドアクローズになったのは15:20頃。そこから暫くしてプッシュバックが有り、RW36目指して誘導路を進むのですが、これも途中で停止。どうも離発着機のピークでコントロールされているようです。結局離陸したのは、それから15分位経過した15:40頃でした。
しっかりお昼も食べたので、上に上がって水平飛行に入ると、邪魔しないでねサインを出して熟睡モードへ。結構ぐっすり睡眠出来ました。目を覚ましたときには、房総半島を回り込んで陸地に掛かるくらい。それから10分程して、着陸態勢に入るシグナルがあり、シートを元にもどしているところに、CAさんがやって来て「お食事は、お飲み物は、お土産にお持ちかえりに」といつものお尋ねなので「結構ですから」と丁寧にお断りしたつもりなのが、「せめてお絞りだけでもお使いください」と置いて行かれました。いゃ、入らない物を無理に置かれても...
やはり台風の影響か、東京湾に入ってからも結構揺れながら、A滑走路のRW34Lに着陸。このまま時計回りにB滑走路沿いに移動して北ピア側のゲートに入るのかなと思ったら、右に舵を切り180度UターンするとA滑走路沿いに誘導路を戻ってきて、南ピア側から反時計回りに回り込むように移動します。をぃをぃ遠回りでは思いましたが、南ピアの先端69番ゲートに入り、まぁそう言うことなり納得の移動です。
ゲートインしたのが17:50で、品川発の予約してある新幹線に乗るためには18:01発の京急空港特急に乗りたい。で、ゲートを出ると早歩きで出口に向かいますが、何処かの議員さんの集団なのか会社の偉いさんの集団なのか、横に広がって歩くものだから先に行けない。本当に迷惑でしたが、何とか隙間を掻い潜り、18:01発の京急に間に合い、新幹線にも間に合いました。
久しぶりの国内線修行は、ちょっと新鮮な感じ(笑)。来週もHND-OKA往復フライトの予約を入れていますが、こちらはUA MP 1Kへ振り替える物。なかなか忙しい一週間になりそうです。(続く...)
2017年9月2日
蒸し返し
すでにTL上で盛大なツッコミ大会となっている、朝日新聞の9月1日「防災の日」の社説。ここでは、デマが拡大して朝鮮人(当時)、中国人の虐殺が発生したという言い方をしているけれど、当時のメディアはこの朝日新聞等の新聞メディアと跡はラジオしか無いような時代。SNSもインターネットも無い時代に、その情報流通の殆どを握っていたこれらのメディアが、今はまるで他人事のように当時の惨状を批判するのは、それだけ自分達の「罪」を歴史から消し去りたいが故に責任を他者に押しつけようとしているようにしか思えない。
不思議なのは、震災から94年も過ぎているのに、これまで以上に何故過去の話題が持ち上げられていること。例えば、これが90年とか100年とかいう節目の時ならまだしも、94年という中途半端とも言えるようなタイミングというのが解せない。勘ぐれば、慰安婦問題が沈静化し、徴用工問題も分が悪いとなったことで、第三の材料である関東大震災時の朝鮮人虐殺を取り上げだした、とも思えてしまう。彼らが言う「6000人の犠牲者」というのは、当時の在留者が5000人と言う事を考えても、余りに疑問な人数だから、その時点でもう眉唾物にしか感じられないところ。現実的には、多分罪も無くデマから殺害された人もあったと思いますよ。情報の無い時代に突然の大災害に見舞われて、疑心暗鬼がどんどん拡大していくうちに、ちょっとした事が火種になって広がっていくことは十分想像出来ること。一方で、そういう行為を制止する記事も当時の新聞には掲載されているし、実際警察などに保護されたという話も以前からちゃんと出ている。
この件に限らず思うのは、震災後94年と言う事は、多分当時生まれたばかりの幼児も入れても、殆どの人はもう物故して居る状態。実際に被害に遭った人が、その償いなり謝罪を求めて運動するのであれば理解出来るけれど、仮にその家族とか親戚としても、間接的な関係者が今更何かを求めて活動するのは、実は本来の謝罪とか償いとか言う目的は別の目的のためにしていると思われても仕方ないのでは。最も、未だに徳川家康の朝鮮出兵の反省と謝罪を求める国柄だから、94年なんて本の昨日の話なのかもしれないけれど、それは彼らの理屈で有り日本は日本の理解があると言う事もちゃんと言うべきでは。勿論、当時の被害者の方には哀悼の意を尽くすべきだし、そう言うことがあった事実はちゃんと記録していくべきだと思うけれど、それとこのような政治的色合いの強い活動を今することとの関係性は理解出来ないところ。
個人的に思うのは、メディア自身が当時の自分達の報道内容をちゃんと公開して、先ずは自分達が起こしたこと、伝えたことの真偽なり反省を行った上で、だから今こう言う事が必要と言うのであれば、それは理解出来る。でも、当時のことは無かったことにして、今だけ良いかっこ強い正義の味方のように「怪しからん」という事を伝える大手メディアの厚顔無恥な態度は、もはや「メディア」と言うよりも「アジテーター」とか「プロパガンダ」とでも言った方が適切な気がする。戦争責任に関しても、当時の指導者の責任が大きいことは確かだけれど、情報の流通者としてメディアが重要な役割をしていたことも事実。彼らの説明責任こそ、今問われることじゃ無いだろうか。
不思議なのは、震災から94年も過ぎているのに、これまで以上に何故過去の話題が持ち上げられていること。例えば、これが90年とか100年とかいう節目の時ならまだしも、94年という中途半端とも言えるようなタイミングというのが解せない。勘ぐれば、慰安婦問題が沈静化し、徴用工問題も分が悪いとなったことで、第三の材料である関東大震災時の朝鮮人虐殺を取り上げだした、とも思えてしまう。彼らが言う「6000人の犠牲者」というのは、当時の在留者が5000人と言う事を考えても、余りに疑問な人数だから、その時点でもう眉唾物にしか感じられないところ。現実的には、多分罪も無くデマから殺害された人もあったと思いますよ。情報の無い時代に突然の大災害に見舞われて、疑心暗鬼がどんどん拡大していくうちに、ちょっとした事が火種になって広がっていくことは十分想像出来ること。一方で、そういう行為を制止する記事も当時の新聞には掲載されているし、実際警察などに保護されたという話も以前からちゃんと出ている。
この件に限らず思うのは、震災後94年と言う事は、多分当時生まれたばかりの幼児も入れても、殆どの人はもう物故して居る状態。実際に被害に遭った人が、その償いなり謝罪を求めて運動するのであれば理解出来るけれど、仮にその家族とか親戚としても、間接的な関係者が今更何かを求めて活動するのは、実は本来の謝罪とか償いとか言う目的は別の目的のためにしていると思われても仕方ないのでは。最も、未だに徳川家康の朝鮮出兵の反省と謝罪を求める国柄だから、94年なんて本の昨日の話なのかもしれないけれど、それは彼らの理屈で有り日本は日本の理解があると言う事もちゃんと言うべきでは。勿論、当時の被害者の方には哀悼の意を尽くすべきだし、そう言うことがあった事実はちゃんと記録していくべきだと思うけれど、それとこのような政治的色合いの強い活動を今することとの関係性は理解出来ないところ。
個人的に思うのは、メディア自身が当時の自分達の報道内容をちゃんと公開して、先ずは自分達が起こしたこと、伝えたことの真偽なり反省を行った上で、だから今こう言う事が必要と言うのであれば、それは理解出来る。でも、当時のことは無かったことにして、今だけ良いかっこ強い正義の味方のように「怪しからん」という事を伝える大手メディアの厚顔無恥な態度は、もはや「メディア」と言うよりも「アジテーター」とか「プロパガンダ」とでも言った方が適切な気がする。戦争責任に関しても、当時の指導者の責任が大きいことは確かだけれど、情報の流通者としてメディアが重要な役割をしていたことも事実。彼らの説明責任こそ、今問われることじゃ無いだろうか。
ヒノテル
ヒノテルこと日野皓正氏が指導する中学生のバンドのコンサートで、途中ソロパートで勝手に演奏を筒下駄ドラム担当の生徒を、日野氏が髪を掴み往復ビンタと思われるような行為を加えた件。当初報道を聞いた時には「をぃをぃ、世界のヒノテルがなにやったの」と思ったけれど、その後周りから詳しい状況が聞こえてくると、どうも生徒側にも問題が多かったと言う事が分かってきます。
順番に回していくソロパートで、延々と自分のところを続け、やめるように指示されても無視し、さらには周りの生徒にも合わせるように煽る。日野氏がスティックを取り上げても、今度は手でドラムを叩いて止めない。まぁ、流石に怒りが大きくなるのは分かる気がします。この日野氏の行為が適切だったかどうか迄は当時の状況を見たわけで無いのでなんとも言えないけれど、一方的に日野氏が悪いという事も言えないのかなと。
少なくとも、この生徒一人の発表会では無く、多くの生徒が一緒になっての演奏会なわけだから、この生徒だけが暴走するようなことは許されないことは確か。その点、指揮者で有り責任者である日野氏の言う事を聞かなかった時点で生徒側に問題があるのは事実。一方で、幾ら暴走したように演奏を続けたからと言って、スティックを取り上げるところまでは許せるとしても、流石に往復ビンタは拙いだろう、と。大人の演奏家が同じ事をやったら、それはまぁそれ位はやるわなぁと思うけれど、子供に対して出しなぁ。ただ、これが練習の時ならまだぎりぎり許せるかなと言う気もするんだけど、公開の場での演奏会の時ですからねぇ。まぁ、もし自分が日野氏の立場だったら、その場で演奏を止めて他の生徒を全部引き上げさせてしまうだろうなぁ。
で、色々な意見が流れるTL上で、個のドラムを叩き続けた生徒を「ジャズだ」と言っている人が居たんですが、それは一寸違うんじゃ無いのかと。まぁ、確かにジャズでセッションとかやる場合、それぞの演者が楽器でバトルをするみたいな事が普通にあるし、それがジャズの醍醐味であるけれど、この演奏会はそういう場所じゃ無いし、ソロパートの演奏ではあるけれどバンドとしての「完成度」を見せるのが個の場合の目的だったはず。ソロとして許される境界線を見極められず、暴走した時点でやはりこの生徒にも問題があると思いますね。
その後の報道では、この生徒も自分の非を認めて謝罪し、さらにこの日野氏の指導を今後も継続したい言っているようで、まぁなんとなく体育会系運動部のイメージを想像するとしっくりくる感じ。自分が学生の頃は、それが普通だし特に暴力とかとは思わなかったけれど、最近の状況では許されない時代になってきていますから。でもなぁ、やはり体育会系出身だからでしょうか、最近の若い人(笑)は甘やかされて育ってきたからか、その当たりの強調とか相手を慮る事に関しては不器用に感じますね。今回の場合は、生徒側が非を認めて謝罪していることもあってこのまま沈静化していくと思うけれど、日野氏的にはどうなんだろうか。個人的には「暴力」という事だけがクローズアップされるんじゃ無くて、教育とか協調とか言う部分も考慮した判断をして欲しいところです。
順番に回していくソロパートで、延々と自分のところを続け、やめるように指示されても無視し、さらには周りの生徒にも合わせるように煽る。日野氏がスティックを取り上げても、今度は手でドラムを叩いて止めない。まぁ、流石に怒りが大きくなるのは分かる気がします。この日野氏の行為が適切だったかどうか迄は当時の状況を見たわけで無いのでなんとも言えないけれど、一方的に日野氏が悪いという事も言えないのかなと。
少なくとも、この生徒一人の発表会では無く、多くの生徒が一緒になっての演奏会なわけだから、この生徒だけが暴走するようなことは許されないことは確か。その点、指揮者で有り責任者である日野氏の言う事を聞かなかった時点で生徒側に問題があるのは事実。一方で、幾ら暴走したように演奏を続けたからと言って、スティックを取り上げるところまでは許せるとしても、流石に往復ビンタは拙いだろう、と。大人の演奏家が同じ事をやったら、それはまぁそれ位はやるわなぁと思うけれど、子供に対して出しなぁ。ただ、これが練習の時ならまだぎりぎり許せるかなと言う気もするんだけど、公開の場での演奏会の時ですからねぇ。まぁ、もし自分が日野氏の立場だったら、その場で演奏を止めて他の生徒を全部引き上げさせてしまうだろうなぁ。
で、色々な意見が流れるTL上で、個のドラムを叩き続けた生徒を「ジャズだ」と言っている人が居たんですが、それは一寸違うんじゃ無いのかと。まぁ、確かにジャズでセッションとかやる場合、それぞの演者が楽器でバトルをするみたいな事が普通にあるし、それがジャズの醍醐味であるけれど、この演奏会はそういう場所じゃ無いし、ソロパートの演奏ではあるけれどバンドとしての「完成度」を見せるのが個の場合の目的だったはず。ソロとして許される境界線を見極められず、暴走した時点でやはりこの生徒にも問題があると思いますね。
その後の報道では、この生徒も自分の非を認めて謝罪し、さらにこの日野氏の指導を今後も継続したい言っているようで、まぁなんとなく体育会系運動部のイメージを想像するとしっくりくる感じ。自分が学生の頃は、それが普通だし特に暴力とかとは思わなかったけれど、最近の状況では許されない時代になってきていますから。でもなぁ、やはり体育会系出身だからでしょうか、最近の若い人(笑)は甘やかされて育ってきたからか、その当たりの強調とか相手を慮る事に関しては不器用に感じますね。今回の場合は、生徒側が非を認めて謝罪していることもあってこのまま沈静化していくと思うけれど、日野氏的にはどうなんだろうか。個人的には「暴力」という事だけがクローズアップされるんじゃ無くて、教育とか協調とか言う部分も考慮した判断をして欲しいところです。
2017年9月1日
白熱スポーツ
昨日の夜は、たまたまだけれど結果的にスポーツ三昧の日に。まずは夕方、CATVのチャンネルをザッピングしていたら、G+に代わり、今年のSuper Bowl LIの再放送を流していました。丁度4Q終盤にPatriotsが同点に追いつく少し前からで、一番盛り上がってくるところだったので、結局そのまま延長戦で決着が付くまで見入ってしまいました。結果が分かっていても、やはり良い試合は良い。
で、そのままチャンネルを変えずにいたら、18:00から東京ドームでの巨人-広島戦が開始。広島の優勝は決まったような物だけれど、巨人はAクラスいりを掛けて負けられない試合で、これはこれでまぁ面白い内容でしたが、野球はそれ程興味は無いのでこちらは斜め見程度。で、本命は18:30からの、京セラドームで開催されたパナソニックvsエレコムの試合。こちらはインターネットのストリーミング放送でしたが、結構使えますね。去年はUstreamで途中途切れ途切れになる事も多かったけれど、今年からSportsNaviになったら、少なくとも送出側はしっかりしている感じ。まぁ、有料でBリーグの中継をしているわけだから、それなりにインフラはちゃんとしているんだろうけど。
ただこの試合、戦前の予想ではそこそこの接戦が期待されていたんですが、ビッグプレー有りで結構点差が前半でついてしまい、どうなることかと。後半は、ミスが多くて、やはりシーズン最初の試合はこんな物かなという感じになってしまいましたが、それでもインターネットのストリーミングでもこれくらいの物が見ることが出来るようになったのは隔世の感があります。
で、20:00頃からは、視線はW杯予選のサッカーに。これまで勝っていないオーストラリアに負けても次のサウジアラビア戦の結果次第でW杯本選に進むことは出来るらしいけれど、そちらはアウェーだから何と過去のホームの試合で決着付けたい。最初は結構厳しい場面もあったけれど、前半最後に得点して良いムードで負われたのが結果的に良かったかも。後半も結構攻め込まれていたけれど、昨日の試合は一寸気迫が違っていた印象でした。昨日は都内はそこそこ涼しかったらしいけれど、それも影響したのかな。余りスタミナ切れも感じさせずに、最後まで選手は元気に走り回っていた感じでした。
途中がフル時間帯もあったけれど、1日に四つのスポーツを掛け持ち観戦したのは初めてかも。それぞれ良い試合だったから面白かったけれど、それこそストリーミング放送でどんどんスポーツ放送すれば、もっと面白い試合を何度でも楽しめるんじゃ無いかと思いますね。視聴者数では、まだまだ大きい地上波とかBS放送も必要だけれど、それこそスマホでも手軽に観戦出来るストリーミング放送っていうのは、やはりこれからの本流になるんじゃ無いだろうか。「テレビ放送」という言葉が死語になる日も近いかも。
で、そのままチャンネルを変えずにいたら、18:00から東京ドームでの巨人-広島戦が開始。広島の優勝は決まったような物だけれど、巨人はAクラスいりを掛けて負けられない試合で、これはこれでまぁ面白い内容でしたが、野球はそれ程興味は無いのでこちらは斜め見程度。で、本命は18:30からの、京セラドームで開催されたパナソニックvsエレコムの試合。こちらはインターネットのストリーミング放送でしたが、結構使えますね。去年はUstreamで途中途切れ途切れになる事も多かったけれど、今年からSportsNaviになったら、少なくとも送出側はしっかりしている感じ。まぁ、有料でBリーグの中継をしているわけだから、それなりにインフラはちゃんとしているんだろうけど。
ただこの試合、戦前の予想ではそこそこの接戦が期待されていたんですが、ビッグプレー有りで結構点差が前半でついてしまい、どうなることかと。後半は、ミスが多くて、やはりシーズン最初の試合はこんな物かなという感じになってしまいましたが、それでもインターネットのストリーミングでもこれくらいの物が見ることが出来るようになったのは隔世の感があります。
で、20:00頃からは、視線はW杯予選のサッカーに。これまで勝っていないオーストラリアに負けても次のサウジアラビア戦の結果次第でW杯本選に進むことは出来るらしいけれど、そちらはアウェーだから何と過去のホームの試合で決着付けたい。最初は結構厳しい場面もあったけれど、前半最後に得点して良いムードで負われたのが結果的に良かったかも。後半も結構攻め込まれていたけれど、昨日の試合は一寸気迫が違っていた印象でした。昨日は都内はそこそこ涼しかったらしいけれど、それも影響したのかな。余りスタミナ切れも感じさせずに、最後まで選手は元気に走り回っていた感じでした。
途中がフル時間帯もあったけれど、1日に四つのスポーツを掛け持ち観戦したのは初めてかも。それぞれ良い試合だったから面白かったけれど、それこそストリーミング放送でどんどんスポーツ放送すれば、もっと面白い試合を何度でも楽しめるんじゃ無いかと思いますね。視聴者数では、まだまだ大きい地上波とかBS放送も必要だけれど、それこそスマホでも手軽に観戦出来るストリーミング放送っていうのは、やはりこれからの本流になるんじゃ無いだろうか。「テレビ放送」という言葉が死語になる日も近いかも。
8K AQUOS
一時のどん底からV字回復中のシャープから、民生用の8Kアクオスが登場。民生用とはいえ、70インチで100万円という価格は、なかなかの物。最も、まだ8K対応チューナーが無いので、チューナーレスディスプレーで、チューナーと合わせたら倍近い価格になるのかな。
そんな状態で、ハードもソフトも無い中、ディプレーだけ8K対応になっても同なのと思うけれど、これ、もしマルチディスプレー対応で、4K画面を縦横に2面ずつ4画面表示出来たら便利そうなんだけど(笑)。個人トレーディングとかやっている人なんか喜びそう。
ハイビジョン、あるいはフルハイビジョン登場くらいからだろうか、それまではソフト側の方が高解像度をサポートしていて、表示装置側が追いつかない状態だったと思うんですよね。それがいつの頃からか、デバイス側がハイスペックになり、ソフト供給側が追いつかなくなってきた。最大の理由は、その高解像度データを実現するだけのデータ転送量が賄えないからだと思います。ハイビジョンとかフルハイビジョンだって、DVDでは誤魔化しだったけれど、Blue-rayでやっと使えるようになったわけだし。それが4Kとか言われると、困るわけで、8Kと言われたら...
肝心のデータ伝送経路をどうするのか、それが見えない。電波を利用するにしても地デジじゃ間に合わないだろうし、BSデジタルになるのかなあ。それでも、火なりバンドを束ねないと足りない気がするし。インターネットにしても、自宅内でローカルに配信する分には間に合いそうだけれど、そこまで届けるバックボーンが間に合わなそう。今個人で弾けるネットでは、多分1Gbpsが最速だろうけれど、ベストエフォート型ですから実際にはどれくらいのスピードが出るか分からない。それこそ、10Gbpsのサービスが始まるか、WANでも5Gのサービスが利用出来ないと厳しそうだし。そう考えると、自動車のEV(電気自動車)の似たような気がする。車はあっても、給電設備が足りないし、充電時間も長いから、実際に使おうと思うと、色々制約が出てくるみたいな。そう言う意味で、技術の踊り場的状況なんでしょうね。次の階段へ踏み出せるのはいつ、どこへだろうか。
そんな状態で、ハードもソフトも無い中、ディプレーだけ8K対応になっても同なのと思うけれど、これ、もしマルチディスプレー対応で、4K画面を縦横に2面ずつ4画面表示出来たら便利そうなんだけど(笑)。個人トレーディングとかやっている人なんか喜びそう。
ハイビジョン、あるいはフルハイビジョン登場くらいからだろうか、それまではソフト側の方が高解像度をサポートしていて、表示装置側が追いつかない状態だったと思うんですよね。それがいつの頃からか、デバイス側がハイスペックになり、ソフト供給側が追いつかなくなってきた。最大の理由は、その高解像度データを実現するだけのデータ転送量が賄えないからだと思います。ハイビジョンとかフルハイビジョンだって、DVDでは誤魔化しだったけれど、Blue-rayでやっと使えるようになったわけだし。それが4Kとか言われると、困るわけで、8Kと言われたら...
肝心のデータ伝送経路をどうするのか、それが見えない。電波を利用するにしても地デジじゃ間に合わないだろうし、BSデジタルになるのかなあ。それでも、火なりバンドを束ねないと足りない気がするし。インターネットにしても、自宅内でローカルに配信する分には間に合いそうだけれど、そこまで届けるバックボーンが間に合わなそう。今個人で弾けるネットでは、多分1Gbpsが最速だろうけれど、ベストエフォート型ですから実際にはどれくらいのスピードが出るか分からない。それこそ、10Gbpsのサービスが始まるか、WANでも5Gのサービスが利用出来ないと厳しそうだし。そう考えると、自動車のEV(電気自動車)の似たような気がする。車はあっても、給電設備が足りないし、充電時間も長いから、実際に使おうと思うと、色々制約が出てくるみたいな。そう言う意味で、技術の踊り場的状況なんでしょうね。次の階段へ踏み出せるのはいつ、どこへだろうか。
又聞きインタピュー
官房長官会見のアイドル(?)、東京新聞の望月衣塑子記者。今回も東京新聞の記者なのに、ライバル紙系列の「報道ステーションで言っていたが...」と質問。今に始まったことでは無いけれど、この人、自分から取材とかする事はしないのだろうか。いゃ、報道番組で言っていたから質問するがって、それ子供でも出来る仕事じゃ無いだろうか。しかも、自社系列とかならまだ分からないでも無いけれど、朝日新聞系列、テレビ朝日系列っていうことは、ライバル関係にあるわけです。で、それがよほどのスクープ内容であれば、あえて相手から塩を貰うことも必要かもしれないけれど、そんなレベルでは全くないような話を、わざわざ他者の番組から引っ張り出して質問するって、うーん信じられない。
最も、確か以前は週刊誌記事を元ネタに質問していたこともあったように記憶しているんですが、それも、それがよほどのスクープで後追い取材をしても意味があるようなレベルの内容ならまだしも、単に与党なり官邸なりを批判したい固めに無理矢理質問に引っ張り出しているだけのような。まだね、Jアラートのタイミングが適切だったとか、アラートは出したが、その時の対応方法の周知が十分でなかったからどう対策するのかとか、ちゃんと庶民レベル出来いて欲しいような話題は幾らでもあると思うんですよね。で、そう言うことこそがメディアの本当の役割だと思うのだけれど、この人達は単に批判したいだけだから、そんなことは多分100年たっても聞いてくれないだろうなぁ。
よく、政府は説明不足だとか、国民は理解していないみたいな事をメディアは言うけれど、政府の発表を聞いてそれを我々に伝える役目がメディアなはずで、我々が理解していないという事は、間接的にメディアが仕事をしていない、遣り方が拙い、不十分だと言う事にもなると思うんですけどね。「いゃ、それは政府の仕事だ」というのであれば、それこそNHKを解体するなりして、「政府直属放送局」「直属新聞社」「直属雑誌社」を作って、そこから全てを伝えることになるかもしれないけれど、それってメディアの存在を否定することになると思うんだけど。
菅官房長官の会見の様子を見て特に強く思うのは、やはり日本でもアメリカのように「報道官」という役割の人をおいた方が良いんじゃ無いかと思いますね。彼ら彼女らは、別に政府のコメントを欲しているのでは無く、単に失言狙いで執拗に質問を繰り返しているだけだと思うから。あの様子を見たら、普通はそう感じると思うなぁ。結局、一部のメディアの暴走でメディア自体の信頼が沈下していることに、それ以外のメディアはどう思っているのか、そこが凄く不思議です。
最も、確か以前は週刊誌記事を元ネタに質問していたこともあったように記憶しているんですが、それも、それがよほどのスクープで後追い取材をしても意味があるようなレベルの内容ならまだしも、単に与党なり官邸なりを批判したい固めに無理矢理質問に引っ張り出しているだけのような。まだね、Jアラートのタイミングが適切だったとか、アラートは出したが、その時の対応方法の周知が十分でなかったからどう対策するのかとか、ちゃんと庶民レベル出来いて欲しいような話題は幾らでもあると思うんですよね。で、そう言うことこそがメディアの本当の役割だと思うのだけれど、この人達は単に批判したいだけだから、そんなことは多分100年たっても聞いてくれないだろうなぁ。
よく、政府は説明不足だとか、国民は理解していないみたいな事をメディアは言うけれど、政府の発表を聞いてそれを我々に伝える役目がメディアなはずで、我々が理解していないという事は、間接的にメディアが仕事をしていない、遣り方が拙い、不十分だと言う事にもなると思うんですけどね。「いゃ、それは政府の仕事だ」というのであれば、それこそNHKを解体するなりして、「政府直属放送局」「直属新聞社」「直属雑誌社」を作って、そこから全てを伝えることになるかもしれないけれど、それってメディアの存在を否定することになると思うんだけど。
菅官房長官の会見の様子を見て特に強く思うのは、やはり日本でもアメリカのように「報道官」という役割の人をおいた方が良いんじゃ無いかと思いますね。彼ら彼女らは、別に政府のコメントを欲しているのでは無く、単に失言狙いで執拗に質問を繰り返しているだけだと思うから。あの様子を見たら、普通はそう感じると思うなぁ。結局、一部のメディアの暴走でメディア自体の信頼が沈下していることに、それ以外のメディアはどう思っているのか、そこが凄く不思議です。
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