いよいよ出発の朝。前泊したヒルトン成田を8:00少し過ぎにチェックアウトし、8:20発のホテルのシャトルバスで空港へ向かいます。ホテルを出て、先ず第2ターミナルに停車して何人かの宿泊客が下車すると、次は第1ターミナル。中央ビルの少し先くらいで降ろされたので、建物の中に入り左手の南ウィングに向かいます。成田から出発するのは、去年末のN.Y.以来なので半年ぶり。何か懐かしい気がします。
流石にまだ朝の8:30少し過ぎ位なので、空港内は空いています。保安検査場も、一般の入口もそれ程行列は出来ていなかったのですが、AMC Diamond特権でPriority Laneを利用して中に入ります。その後出国審査も、いつもだと自動化ゲートを利用するんですが、窓口前に誰も並んでいないので、また久しぶりに友人ゲートを通過。久しぶりにパスポートに出国のスタンプを貰いました。その後、これまた何年ぶりになるだろうか、本当に久しぶりに31番ゲート横のUnited Clubに入ってみました。
流石ににこの時間帯はガラガラ。確か朝の7:30頃位から空いていると思いますが(多分、他社便のスタアラゴールド対応)、UAのフライトとしてはコードシェアのソウル行き(OZ@09:00)、プノンペン行き(ANA@10:50)、ワシントンDC行き(ANA@11:00)と来て、今回登場するGuam行き(@11:00)が最初の自社運航便ですからね。出発ゲートが33番ゲートなので、ANAのSuiteラウンジへ移動しようか悩みましたが、午後早めに乗り継ぎ乗客が来るまではUAの自社便も無いので、多分そんなに混雑しないだろうという読みで、結局久しぶりにANAのラウンジには寄らずに、そのまま搭乗開始までUnited Clubで過ごしました。久しぶりに利用して気が付いたのは、椅子がリプレースされていて、しかも27番ゲート側に増設されている気がします。食事も、朝だから期待していなかったけれど、プチサラダみたいなものとかのり巻きとかハムとかチーズとかオリーブとか、それなりに以前よりはまともになっている気がする。
窓際の席に座っていたので、目の前には31番ゲート、その奥がこれから出発する33番ゲートなんですが、外を見ていたらUA機がその33番ゲートに入ってきます。到着予定を調べると、9:35にGuamからの到着便UA828。これ、3日後の自分の帰国便ですね。これがそのまま11:00発のGuam行きUA827になるわけです。気になって調べてみたら、UA828便は、GUMにHNLから飛んできていて、さらにその前はLAXから来ている。かなり遠回りに日本を往復しているんだなぁとちょっと感心してしまいました。UAの良いところは、そのフライトがどこから来るかトレースバック出来るので、前のフライトの状況も直ぐに分かるし、飛行機好きとしての興味も満たされるのが、数少ないUAのメリット(笑)。ANAのアプリも、以前そんな機能があったように思うんだけど。いずれにしても、到着便はほぼ定刻通りにゲートインしたので、出発便も予定通りだろうと踏んで、10:15搭乗開始予定に合わせて少し早めにラウンジを出て、33番ゲートへ向かいました。(続く...)
2017年6月11日
2017年6月10日
裏の裏を行く?
先日発表された、市場問題PTの第一次報告書。例によって「築地ありき」で豊洲を否定する内容かと思ったら、そこはそうなんだけど、大穴で「一時豊洲に移転して、その間に築地再整備」なんていうのをだしてきた。築地残留が目的と思われるこのPTとしては、今のままで言いと言うことは流石に言えないので、何とか取り繕う程度の改修なりを見せないといけない。以前のアイデアでは、今の営業を続けながら、空いている場所などを利用して玉突きのように部分毎に回収作業をしていくというアイデアだったけれど、それ「机上の空論」では。大体、地下の汚染状況も豊洲より酷いことが調査で分かったので、土壌改良だってやらなきゃいけないだろうし、そうなると部分部分で作業していくなんて事は有り得ない。とは言っても、今更豊洲でOKとは言えないし、今の小池都知事や都民ファーストの会から立候補しようとしている都議会議員候補者にとっても、このタイミングで「どっち」という事を言うのは得策では無い。だから、以前は都民に判断して貰うとか言っていた都知事も、このタイミングでは態度を線名にしないわけだし。
で、第3のアイデアである豊洲に一時移転しての築地再整備なんだけど、これそもそも矛盾しているわけですよね。つまり、色々問題があるから移転出来ないと言っている豊洲に、何故一時的とは言いつつも移転出来るのか。また、元々移転を想定してそれに必要な設備が揃っている場所に移動してきたのに、何でまた新たなお金を掛けて築地を再整備しないといけないのか。個人的に勘ぐるに、
正直市場問題PTの小島座長がどの様な経緯でこの三番目のアイデアを入れたのか凄く不思議なのだけれど、自分が提案した築地改修案が凹凹にされて非難されたから、流石にその実現性を見直して少しは現実的なアイデアをだしてきたのだろうか。それでも、例えば一時避難先として大田市場とかに仮移転すると言うならまだ分かるけれど、豊洲に行くという事は豊洲を認めるという事になるわけで、そこに矛盾が生まれると思うのだけれど。小池都知事は選挙の前に態度を決めるという話もあるけれど、なんとなく何だかんだ言い訳を付けて、三番目の「豊洲移転、しかしあくまで暫定措置」という言い方になりそうな気がする。さて、予想の結果はいかに(笑)。
で、第3のアイデアである豊洲に一時移転しての築地再整備なんだけど、これそもそも矛盾しているわけですよね。つまり、色々問題があるから移転出来ないと言っている豊洲に、何故一時的とは言いつつも移転出来るのか。また、元々移転を想定してそれに必要な設備が揃っている場所に移動してきたのに、何でまた新たなお金を掛けて築地を再整備しないといけないのか。個人的に勘ぐるに、
- 選挙目的で築地残留派の票を取り込んだが、実は選挙後の結果が問題無いだろうから、それを受けて豊洲移転するつもりだった
- ところがその結果でベンゼンが出てしない目算が狂い、ズルズルと延期するはめに
- 都議会議員選挙では、都民ファーストの議員確保が必須なので余りこの件で左右されたくない
- 築地残留であっても、豊洲よりも高濃度の汚染が観測されてしまい、何らかの対策が必要になってしまった
- 百条委員会など開催してみたものの、決定的な証拠も無くこれを理由に築地残留という言い訳も難しくなった
- それもこれも有って、築地残留賛成派が減り逆に豊洲移転はが増えつつある。待たせ論的にも「決められない都知事」という認識が広がりつつある
- そこが考えられたのが「豊洲には移転するけれどあくまで暫定措置。将来的には築地を再整備して築地に戻る」という一県もっともそうなさらなる延期計画か
正直市場問題PTの小島座長がどの様な経緯でこの三番目のアイデアを入れたのか凄く不思議なのだけれど、自分が提案した築地改修案が凹凹にされて非難されたから、流石にその実現性を見直して少しは現実的なアイデアをだしてきたのだろうか。それでも、例えば一時避難先として大田市場とかに仮移転すると言うならまだ分かるけれど、豊洲に行くという事は豊洲を認めるという事になるわけで、そこに矛盾が生まれると思うのだけれど。小池都知事は選挙の前に態度を決めるという話もあるけれど、なんとなく何だかんだ言い訳を付けて、三番目の「豊洲移転、しかしあくまで暫定措置」という言い方になりそうな気がする。さて、予想の結果はいかに(笑)。
Hilton Narita
調べてみたら、4年振りの宿泊となる「ヒルトン成田」。翌日成田からGuamへ飛ぶために、金曜日のよるに宿泊。最初はいつもの横浜のシェラトンにしようと思っていたんですが、11:00成田発のフライトなので、結構早くホテルを出てN'EXを捕まえないといけない。それなら前日(=金曜日夜)に空港近くまで移動すればいいやというコトで、Hiltonのステイカウント兼ねてここを予約。ちょっとレートが高かったので、今回はポイント宿泊です。
最初は金曜日の夜仕事帰りに横浜からN'EXで成田に移動し、空港からホテルシャトルバスでホテルへ移動するつもりでした。ところが夕方のN'EXって、多分沿線に帰宅するサラリーマン需要を想定してなのか、東京駅を出ると、千葉、四街道、佐倉、成田と主要駅にも停車するんですね。そこで成田空港までは行かずに、JR成田駅でN'EXを降りてタクシーでホテルへ移動しました。JR成田発のホテルシャトルバスを捕まえても良いんですが、待ち時間が結構有るのと駅からホテルまでの移動時間が20分位掛かるので、それならば空港からのシャトルバス利用の方が早く到着するわけで意味が無い。と言う事でタクシー移動でした。
到着して先ず驚いたのが「ロビーって、こんなに広かったっけ?」ということ。あまり前回のことは覚えていないので、何処か別のホテルと混同しているのかもしれないけれど。夕食は、N'EXの中で駅弁を買って食べてきたので、部屋に荷物を置いてからはロビーにあるテラスバーで一寸飲んで早々に退散。翌日は、06:30からロビーのレストランで朝食が取れるのですが、なんか面倒になって食事はとらずに早々にチェックアウトして、ホテルのシャトルバスで空港へ向かいました。まぁ、空港のラウンジでもそれなりの朝食は食べられるし...
やはり、空港からとか、最寄り駅からの接続が悪いので、使い勝手は決して良くないですよね。今回の様に、翌朝早めのフライトがあるから前泊するとか、逆に成田に遅く到着して帰宅できないようなときには後泊するような時には良いのかもしれないけれど。これでHHORNORSは9滞在になり王手。さて、次の予定はどうしようか...
最初は金曜日の夜仕事帰りに横浜からN'EXで成田に移動し、空港からホテルシャトルバスでホテルへ移動するつもりでした。ところが夕方のN'EXって、多分沿線に帰宅するサラリーマン需要を想定してなのか、東京駅を出ると、千葉、四街道、佐倉、成田と主要駅にも停車するんですね。そこで成田空港までは行かずに、JR成田駅でN'EXを降りてタクシーでホテルへ移動しました。JR成田発のホテルシャトルバスを捕まえても良いんですが、待ち時間が結構有るのと駅からホテルまでの移動時間が20分位掛かるので、それならば空港からのシャトルバス利用の方が早く到着するわけで意味が無い。と言う事でタクシー移動でした。
到着して先ず驚いたのが「ロビーって、こんなに広かったっけ?」ということ。あまり前回のことは覚えていないので、何処か別のホテルと混同しているのかもしれないけれど。夕食は、N'EXの中で駅弁を買って食べてきたので、部屋に荷物を置いてからはロビーにあるテラスバーで一寸飲んで早々に退散。翌日は、06:30からロビーのレストランで朝食が取れるのですが、なんか面倒になって食事はとらずに早々にチェックアウトして、ホテルのシャトルバスで空港へ向かいました。まぁ、空港のラウンジでもそれなりの朝食は食べられるし...
やはり、空港からとか、最寄り駅からの接続が悪いので、使い勝手は決して良くないですよね。今回の様に、翌朝早めのフライトがあるから前泊するとか、逆に成田に遅く到着して帰宅できないようなときには後泊するような時には良いのかもしれないけれど。これでHHORNORSは9滞在になり王手。さて、次の予定はどうしようか...
民泊法案
東京2020を睨んで、と言う事でも無いだろうけど、「民泊法案」が成立して、それなりの届出をすれば誰でも「民泊」を営めるようになりました。個人的には「営業は年間180日以内」というのが、一泊二日なら一日計算なのか二日計算なのかよく分からないけれど、取りあえず365日ずっとは駄目よということなんだろうな。
細かな部分で「???」なところはあるけれど、これで民泊を営業する場合は都道府県知事への届出が必要になるし、あるいは管理者として経営する場合は国交大臣への登録が必要になる。さらには、そういう施設の仲介業者になると官公庁長官の登録が必要ということで、結構違法な民泊業者は取り締まれるんじゃ無いだろうか。つまり、届出、登録されていない物は違法というクリアーな規準が出来たわけですから。
AirBnB等はこれから登録するのかもしれないけれど、これで時々話題になる違法民泊業者が一掃されるのだろうか。ただ、「民泊では無い、知り合いを宿泊させているだけ」みたいな言い訳をした場合の線引きがどうなるかですよね。某かの金銭が支払われていたら「民泊」と言えるだろうけど、それって特に中国系の場合は現金では無くオンライン精算になるから、証拠として見つけるのは難しいかも。実体として宿泊客をとっていたら違法という事になるんだろうけど、それは今でも同じ事な訳で、今でも取り締まりが出来ないようならば将来的にはどうなるのか。
あくまで個人的なアイデアですけど、最近の日本環境が「モノからコト」に移ってきて、地方へ足を伸ばす人、最初から地方を目指す人が増えてきているから、そういう人を狙って地方で民泊を拡大させるのが良いのかも。価格では大手チェーンのビジネスホテルには適わないかもしれないので、逸れ以外の何か付加価値が必要だろうし、また年間稼働率が50%以下にならざるを得ないから、それだけでビジネスとして成立させるのは厳しいだろうけど。でも、例えばある程度の敷地があるなら、暖かい時期はキャンプ場として提供して、寒くなったりして外での宿泊が厳しくなったら「民泊」として建物を利用すれば、効率的に施設が活用出来るのでは。トイレとかお風呂とか共同の調理場とか、キャンプ場利用の場合はそれらの施設を「借りる」ことにすれば言いわけだし。「宿泊施設」+「共同利用施設」+「多目的広場」みたいな組合せをしたらどうなるんだろう。特に自分がこの分野のビジネスを始めようという気持ちは全くないけれど、上手く利用すると面白いことが出来そうな気もしますね。
細かな部分で「???」なところはあるけれど、これで民泊を営業する場合は都道府県知事への届出が必要になるし、あるいは管理者として経営する場合は国交大臣への登録が必要になる。さらには、そういう施設の仲介業者になると官公庁長官の登録が必要ということで、結構違法な民泊業者は取り締まれるんじゃ無いだろうか。つまり、届出、登録されていない物は違法というクリアーな規準が出来たわけですから。
AirBnB等はこれから登録するのかもしれないけれど、これで時々話題になる違法民泊業者が一掃されるのだろうか。ただ、「民泊では無い、知り合いを宿泊させているだけ」みたいな言い訳をした場合の線引きがどうなるかですよね。某かの金銭が支払われていたら「民泊」と言えるだろうけど、それって特に中国系の場合は現金では無くオンライン精算になるから、証拠として見つけるのは難しいかも。実体として宿泊客をとっていたら違法という事になるんだろうけど、それは今でも同じ事な訳で、今でも取り締まりが出来ないようならば将来的にはどうなるのか。
あくまで個人的なアイデアですけど、最近の日本環境が「モノからコト」に移ってきて、地方へ足を伸ばす人、最初から地方を目指す人が増えてきているから、そういう人を狙って地方で民泊を拡大させるのが良いのかも。価格では大手チェーンのビジネスホテルには適わないかもしれないので、逸れ以外の何か付加価値が必要だろうし、また年間稼働率が50%以下にならざるを得ないから、それだけでビジネスとして成立させるのは厳しいだろうけど。でも、例えばある程度の敷地があるなら、暖かい時期はキャンプ場として提供して、寒くなったりして外での宿泊が厳しくなったら「民泊」として建物を利用すれば、効率的に施設が活用出来るのでは。トイレとかお風呂とか共同の調理場とか、キャンプ場利用の場合はそれらの施設を「借りる」ことにすれば言いわけだし。「宿泊施設」+「共同利用施設」+「多目的広場」みたいな組合せをしたらどうなるんだろう。特に自分がこの分野のビジネスを始めようという気持ちは全くないけれど、上手く利用すると面白いことが出来そうな気もしますね。
2017年6月9日
それぞれの全部入りスマホ
PCWatch、山田祥平氏のコラムから、究極の全部入りスマホについて。今自分が欲しい「前振りスマホ」のスペックを考えると、
二台持ちは二台持ちで便利なこともあります。例えば通話しながら何か調べ物をしたい時なんかは、一台で会話しつつ、もう一台で検索したりスケジュールを開いたり出来る。私はXperia Z3 CompactとiPhone6を使用していますが、どちらもGoogleベースでスケジュールやメールを同期しているから、音声通話の電話帳が、一方がdocomoで他方がiPhoneという違いくらい。勿論、人それぞれニーズが違うので、それぞれの「全部入り」スマホがあるとは思うけれど、どうだろう、自分の欲しているスペックって、結構電子マネー中心に生活している人にはカバーしている要求だと思うけれど。こう言うサービスがモジュール化されて、それぞれ任期に組み込めるよう慣れ五ブロックみたいなスマホが登場してくれると一番嬉しいかも。
- iTunesの音楽データが使用出来る(視聴出来る)
- FeliCaが利用出来る(iD/Suica/Edy及び逸れ関連のサービスが利用可能)
- Dual SIMが利用出来る(SIMサイズはnano)
- 当然SIMフリーで、特に米国を中心に出来れば全てのバンドが使用可能なこと
- Wi-Fi、Bluetooth、カメラ等の基本機能は当然サポート
- バッテリーライフは、勿論長時間であれば良いけれど、自分の使い方では今の機種でも二日くらいは十分持つので、重さやサイズとのトレードオフはあり
- iTunesのデータを入れるので、内蔵メモリーは128GB以上は欲しい
二台持ちは二台持ちで便利なこともあります。例えば通話しながら何か調べ物をしたい時なんかは、一台で会話しつつ、もう一台で検索したりスケジュールを開いたり出来る。私はXperia Z3 CompactとiPhone6を使用していますが、どちらもGoogleベースでスケジュールやメールを同期しているから、音声通話の電話帳が、一方がdocomoで他方がiPhoneという違いくらい。勿論、人それぞれニーズが違うので、それぞれの「全部入り」スマホがあるとは思うけれど、どうだろう、自分の欲しているスペックって、結構電子マネー中心に生活している人にはカバーしている要求だと思うけれど。こう言うサービスがモジュール化されて、それぞれ任期に組み込めるよう慣れ五ブロックみたいなスマホが登場してくれると一番嬉しいかも。
本末転倒
所属議員の数が少ない小政党の場合、様々な委員会に出席するのが難しいから、会派を組んで分担したり、あるいは優先順位を決めて出席するのだと思うけれど、こう言う事をやったら駄目だよねぇ。しかも、スケジュールが重複したとか言う話しじゃ無くて、たんに野次をしに行っただけなんだから。
いつも思うんだけど、発言者以外の不規則発言に関しては、懲罰を与えるくらいのことを考えても良いんじゃ無いの。昔と違って、最近では国会内の様子がインターネットでも配信されているけれど、本当に無意味で馬鹿げた野次ばかり。しかも、たまに静かだなと思うと居眠りをしていたり、何か内職をしていたり、あるいはtwitterとかを更新していたりしているわけで、ああいうことをしている時間は歳費からさっ引けよと小一時間。
例えば仕事でのミーティングでも、上の人の参加が必要な場合には、そういう人は色々なミーティングや予定が入っているからなかなかスケジュールを決めるのが難しい。だから、予定された時間フルに参加して貰うことが出来ない場合は、その人に合わせて例えば必要なところを前半にまとめて話し合いをするとか、時間をずらすとか、色々工夫するわけです。この、森議員が「上の人」ほど重要かどうかはさておき、仮に本当に自分が関わって質問の内容確認をしに行くのであれば、ちゃんと自分の本来の委員会の手続きをするべきで、しかもそこで野次飛ばすだけなら言い訳にもならない。まぁ、自由党だからと行ってしまえばそれまでなんだけど...
野党や野党所属議員全てが駄目とは言わないけれど、余りに稚拙で無意味な行動ばかりやっているから、国民のほとんどがそっぽを向いて支持を得られないという事が何故分からないのだろうか。で、身内で気勢を上げることで、仕事をやったような感じになっているから、ますます身内以外の人は離れていくのに...
昨日も加計学園問題であーだこーだ言っているけれど、同じ戦略特区の話題でも、最地元や全国のためになる特区のアイデアとか方法とか提案して改善していくような話をすれば、まだ国民だって付いていくだろうに、未だに文書がどうの総理の意向がどうのと言う、話しかしていない。絶対的過半数を与党が握っている以上、基本的に自分達が過半数を取って何かしない限り、出来る事が限られていることも確か。それでも、出来る事は幾らでもあるわけで、この特区制度だって上手く使えば野党が提案して新しいビジネスとか地域活性化に繋がる事だって可能なはず。実際、加計学園の獣医学部の話だって、もともとは民進党の議員が仕事をしていた無いようだったわけですからね。今日も代わり映えしない国会の様子を見聞きしていると、ますます自公の与党は安泰だなぁと言う感想しか浮かばない。
いつも思うんだけど、発言者以外の不規則発言に関しては、懲罰を与えるくらいのことを考えても良いんじゃ無いの。昔と違って、最近では国会内の様子がインターネットでも配信されているけれど、本当に無意味で馬鹿げた野次ばかり。しかも、たまに静かだなと思うと居眠りをしていたり、何か内職をしていたり、あるいはtwitterとかを更新していたりしているわけで、ああいうことをしている時間は歳費からさっ引けよと小一時間。
例えば仕事でのミーティングでも、上の人の参加が必要な場合には、そういう人は色々なミーティングや予定が入っているからなかなかスケジュールを決めるのが難しい。だから、予定された時間フルに参加して貰うことが出来ない場合は、その人に合わせて例えば必要なところを前半にまとめて話し合いをするとか、時間をずらすとか、色々工夫するわけです。この、森議員が「上の人」ほど重要かどうかはさておき、仮に本当に自分が関わって質問の内容確認をしに行くのであれば、ちゃんと自分の本来の委員会の手続きをするべきで、しかもそこで野次飛ばすだけなら言い訳にもならない。まぁ、自由党だからと行ってしまえばそれまでなんだけど...
野党や野党所属議員全てが駄目とは言わないけれど、余りに稚拙で無意味な行動ばかりやっているから、国民のほとんどがそっぽを向いて支持を得られないという事が何故分からないのだろうか。で、身内で気勢を上げることで、仕事をやったような感じになっているから、ますます身内以外の人は離れていくのに...
昨日も加計学園問題であーだこーだ言っているけれど、同じ戦略特区の話題でも、最地元や全国のためになる特区のアイデアとか方法とか提案して改善していくような話をすれば、まだ国民だって付いていくだろうに、未だに文書がどうの総理の意向がどうのと言う、話しかしていない。絶対的過半数を与党が握っている以上、基本的に自分達が過半数を取って何かしない限り、出来る事が限られていることも確か。それでも、出来る事は幾らでもあるわけで、この特区制度だって上手く使えば野党が提案して新しいビジネスとか地域活性化に繋がる事だって可能なはず。実際、加計学園の獣医学部の話だって、もともとは民進党の議員が仕事をしていた無いようだったわけですからね。今日も代わり映えしない国会の様子を見聞きしていると、ますます自公の与党は安泰だなぁと言う感想しか浮かばない。
Amazon討ち死に
容量無制限のストレージサービスとして利用していた、Amazon Drive。危惧していたとおり、やはりここもコストペイせずに無制限ストレージはサービス終了。 orz Bitcase、OneDriveと、まさに同じ道を辿っていく。折角手持ちのデータをアップロードしてバックアップとして利用出来るなと思っていたら、これだものなぁ... 正式なアナウンスはないんだろうか。取りあえず移行猶予は180日あるみたいだから、その間に必要なものはもう一度ダウンロードしなおして保管しないと。あーぁ、また大変だ。
しかし、Amazonもいい加減だよなぁ。逆に言うと、Microsoftですら耐えられないわけだから、Amazonもと言う事は納得出来るけれど、それでもAWSとかネットサービス中心の企業なんだから、もう少し何とかして欲しいところだけれど。
Amazon Japanは、まだ同様のサービスを継続しているという事だけれど、幾ら年会費が米国の倍であっても、多分耐えられないような気がする。早晩、日本でもアナウンスがあるんだろうか。結構顰蹙買いそうな気がするなぁ...
まぁ、私も含めて結構極端なつかいかたをするユーザーが多いんだろうなと言う推測は出来るんだけど、結局それだけ手元にもデータがあるという事なわけで、それをクラウドでまとめようとすれば当然そう言うことも起きうるわけです。Bitcasaでもそうだったし、OneDriveでもそう。そういう教訓をどういう風にAmazonは評価してこのサービスを始めたのだろうか。Bitcasa見たいな新興企業が読みを間違えたというのはまだ分かるけれど、Amazon程のネット企業が一年経たずにサービスを畳むというのはちょっとなぁ... クラウドはまだまだ遠いか...
しかし、Amazonもいい加減だよなぁ。逆に言うと、Microsoftですら耐えられないわけだから、Amazonもと言う事は納得出来るけれど、それでもAWSとかネットサービス中心の企業なんだから、もう少し何とかして欲しいところだけれど。
Amazon Japanは、まだ同様のサービスを継続しているという事だけれど、幾ら年会費が米国の倍であっても、多分耐えられないような気がする。早晩、日本でもアナウンスがあるんだろうか。結構顰蹙買いそうな気がするなぁ...
まぁ、私も含めて結構極端なつかいかたをするユーザーが多いんだろうなと言う推測は出来るんだけど、結局それだけ手元にもデータがあるという事なわけで、それをクラウドでまとめようとすれば当然そう言うことも起きうるわけです。Bitcasaでもそうだったし、OneDriveでもそう。そういう教訓をどういう風にAmazonは評価してこのサービスを始めたのだろうか。Bitcasa見たいな新興企業が読みを間違えたというのはまだ分かるけれど、Amazon程のネット企業が一年経たずにサービスを畳むというのはちょっとなぁ... クラウドはまだまだ遠いか...
2017年6月8日
NRT-GUM/-NRT (2) - そろそろ準備
結構突発的に決めた今週末のGuam旅行。最大の目的は、値的にはそれ程多くないけれど、UA MP 1K維持のためのPQM獲得と、年間4区画UA利用の規定クリアーのためのまず2区画利用実績。金曜日にはいつものように出社して、そのまま前泊して土曜日に成田を出発。日曜滞在して、月曜日の朝一で帰国と言う予定。月曜日は会社の特別休暇なので、わざわざ有休を取得する必要も無いですし、本当はお昼くらいのフライトで戻るのが楽なんだけど、そうなるとエアチケットが高くなるので却下です。
最初前泊のホテルをどこにするか迷って、取りあえずいつものように横浜のシェラトンに予約を入れたんですが、出発が成田を午前の11:00なので、遅くとも横浜初8:30位のN'EXを利用しないと間に合わない。実は、出来れば成田へは少し余裕を持って移動して、久しぶりにUnited ClubかいつものようにANA Suite Loungeでゆっくりしたいところ。となると、都内から出発するとなると、結構早出しないといけない。利用しているブランドで成田に一番近いホテルとなると、ヒルトン成田何ですが、一寸レートが高いなぁと最初は敬遠したんですね。でも、その後予約を見直してみるとポイントで宿泊が可能な部屋も。どうせ翌日のために前泊するだけだし、当日早くホテルを出るよりも前の日に多少時間は掛かっても移動しておいて、当日ゆっくり出られる方が有りがたいので、元々のシェラトンをキャンセルして、ヒルトン成田をポイントで予約することにしました。ポイント宿泊しても、ホテル内でバーとかレストラン利用をしてHHORNORS Cardにチャージすれば、それで1滞在となるのでそういう意味でもメリットありますからね。となると、金曜日夜少し早めに仕事を終えて、横浜駅から18:30頃のN'EXで成田空港へ移動。ここから15分位の待ち合わせでホテルのシャトルバスを利用して21:00前くらいにチェックインでしょうか。もう少し早めに到着出来るとありがたいけれど、仕方ないですね。翌朝は、結構朝早めの時間帯から20分間隔でシャトルは出ているみたいなので、8時くらいに出れば空港やラウンジでマッタリ出来そう。ホテルの朝のビュッフェは、確か中華系韓国系の宿泊客で結構混雑するので、特にホテルで取らなくても良いでしょうしね。
荷物も、日本も結構暑くなってきたし、生き際のGuamも暑いから、軽装で行けるのが助かります。いつものボストンバッグ一つで十分なくらい。取りあえず着替えに備品に米国ドルとパスポート等、必要な物を一度詰めてパッキングしてみました。ESTAも確認して、来年の1月迄有効期限が残っていることも確認。そうかぁ、年初に米国へ行く予定が無ければ、ESTAの更新は暫く待ちになりそうですね。前回Guamへ行ったのは3年前。結構久しぶりです。ハワイと比べると、規模も小さいし、買い物だってそれ程安いわけじゃ無いけれど、時差が実質無い事と、ちんまりした分あちこち動かずにゆっくり出来る良さもあるかな。今回は、ちょっと文庫本でも持っていって、プールサイドでゆっくりしようかと思っているところです。実質、今日が出発前最後の準備日になるので、また午後には荷物の確認とかしないと。結構細かいところで忘れることがあるから。米国領に行くのは、昨年末のNY以来。海外という意味では、G.W.にシンガポールへ行っているけれど、あの時は羽田出発でしたからね。久しぶりの成田にちょっと戸惑いそう。(続く...)
最初前泊のホテルをどこにするか迷って、取りあえずいつものように横浜のシェラトンに予約を入れたんですが、出発が成田を午前の11:00なので、遅くとも横浜初8:30位のN'EXを利用しないと間に合わない。実は、出来れば成田へは少し余裕を持って移動して、久しぶりにUnited ClubかいつものようにANA Suite Loungeでゆっくりしたいところ。となると、都内から出発するとなると、結構早出しないといけない。利用しているブランドで成田に一番近いホテルとなると、ヒルトン成田何ですが、一寸レートが高いなぁと最初は敬遠したんですね。でも、その後予約を見直してみるとポイントで宿泊が可能な部屋も。どうせ翌日のために前泊するだけだし、当日早くホテルを出るよりも前の日に多少時間は掛かっても移動しておいて、当日ゆっくり出られる方が有りがたいので、元々のシェラトンをキャンセルして、ヒルトン成田をポイントで予約することにしました。ポイント宿泊しても、ホテル内でバーとかレストラン利用をしてHHORNORS Cardにチャージすれば、それで1滞在となるのでそういう意味でもメリットありますからね。となると、金曜日夜少し早めに仕事を終えて、横浜駅から18:30頃のN'EXで成田空港へ移動。ここから15分位の待ち合わせでホテルのシャトルバスを利用して21:00前くらいにチェックインでしょうか。もう少し早めに到着出来るとありがたいけれど、仕方ないですね。翌朝は、結構朝早めの時間帯から20分間隔でシャトルは出ているみたいなので、8時くらいに出れば空港やラウンジでマッタリ出来そう。ホテルの朝のビュッフェは、確か中華系韓国系の宿泊客で結構混雑するので、特にホテルで取らなくても良いでしょうしね。
荷物も、日本も結構暑くなってきたし、生き際のGuamも暑いから、軽装で行けるのが助かります。いつものボストンバッグ一つで十分なくらい。取りあえず着替えに備品に米国ドルとパスポート等、必要な物を一度詰めてパッキングしてみました。ESTAも確認して、来年の1月迄有効期限が残っていることも確認。そうかぁ、年初に米国へ行く予定が無ければ、ESTAの更新は暫く待ちになりそうですね。前回Guamへ行ったのは3年前。結構久しぶりです。ハワイと比べると、規模も小さいし、買い物だってそれ程安いわけじゃ無いけれど、時差が実質無い事と、ちんまりした分あちこち動かずにゆっくり出来る良さもあるかな。今回は、ちょっと文庫本でも持っていって、プールサイドでゆっくりしようかと思っているところです。実質、今日が出発前最後の準備日になるので、また午後には荷物の確認とかしないと。結構細かいところで忘れることがあるから。米国領に行くのは、昨年末のNY以来。海外という意味では、G.W.にシンガポールへ行っているけれど、あの時は羽田出発でしたからね。久しぶりの成田にちょっと戸惑いそう。(続く...)
HHORNORSの謎
一寸少し前から気になっているんですが...
私はHiton HHORNORS VISA Platinum Cardを使用していて、年間10滞在か120万円以上の利用実績で、HHORNORS Diamondを維持しています。で、たまたまアカウントのところ見てみたら、まだ年間8滞在しかしていないのに「2018年はDiamondです」みたいなメッセージが表示されている。先月、お台場、那覇と連泊したので現在8滞在8泊の記録になっていますが、その前からその下の「今年実績から、2018年はDiamondですよ」というメッセージが出ていたような気がします。で、何か規約が変更されて獲得条件が緩和されたのかと思ってVISAのサイトを見てみたんですが、1暦年中に10滞在もしくは20泊と言う条件はそのまま。だとしたら、このメッセージは何なんだろうか。
以前だと、多分システムが本来の設定条件、Diamondなら30滞在/60泊というクライテリア設定されているので、10滞在を超えても「翌年はGOLD」というメッセージがずっと出ていたものですが、それが変更されたのかもしれませんが、ちょっと解せない。ただ、特に獲得条件が変わったという連絡も来ていないし、サイト上にも10滞在と掲載されているので、先ずは予定通り10滞在はクリアーするつもりで居るから問題は無いのですが。今週末、久しぶりにGuamに行く予定を入れており、金曜日のよるにヒルトン成田に前泊する予定で、それで9滞在目。まだ10滞在目の予定は入れていないのですが、まぁ夏休みで何処かに下ろうから、その時にHilton系に滞在して10滞在をクリアーしようとか思案中です。いずれにしても、もう少しちゃんとアカウント表示はして欲しいところだけれど。
私はHiton HHORNORS VISA Platinum Cardを使用していて、年間10滞在か120万円以上の利用実績で、HHORNORS Diamondを維持しています。で、たまたまアカウントのところ見てみたら、まだ年間8滞在しかしていないのに「2018年はDiamondです」みたいなメッセージが表示されている。先月、お台場、那覇と連泊したので現在8滞在8泊の記録になっていますが、その前からその下の「今年実績から、2018年はDiamondですよ」というメッセージが出ていたような気がします。で、何か規約が変更されて獲得条件が緩和されたのかと思ってVISAのサイトを見てみたんですが、1暦年中に10滞在もしくは20泊と言う条件はそのまま。だとしたら、このメッセージは何なんだろうか。
以前だと、多分システムが本来の設定条件、Diamondなら30滞在/60泊というクライテリア設定されているので、10滞在を超えても「翌年はGOLD」というメッセージがずっと出ていたものですが、それが変更されたのかもしれませんが、ちょっと解せない。ただ、特に獲得条件が変わったという連絡も来ていないし、サイト上にも10滞在と掲載されているので、先ずは予定通り10滞在はクリアーするつもりで居るから問題は無いのですが。今週末、久しぶりにGuamに行く予定を入れており、金曜日のよるにヒルトン成田に前泊する予定で、それで9滞在目。まだ10滞在目の予定は入れていないのですが、まぁ夏休みで何処かに下ろうから、その時にHilton系に滞在して10滞在をクリアーしようとか思案中です。いずれにしても、もう少しちゃんとアカウント表示はして欲しいところだけれど。
出版したけれど
ゴマブックスが加計学園問題で「文科省の『総理の意向』文書」を出版したという話。仮にこれらの文書が正式な文科省の文書・書類であった場合、その権利は文科省に属するし、かつ守秘義務違反にも抵触するだろうから、こう言う事は出来ないのだろうけど、政府側文科省側は「怪文書」というのが正式な位置付けだから、そういう対応は出来ない。
では、出所不明な「怪文書」という事になった場合、一つ思うのはそういうものを書籍化して有料で配信した場合、内容が「怪文書」なのだから「風説の流布」に当たらないのだろうか。つまり、政府では無く加計学園側が学園の価値を落とす目的で行われた、みたいな事を主張したらどうなるんだろうか。
疑問なのは、ゴマブックス側はどこからその「怪文書」の全文を入手したのだろうか。元々は、前川氏が朝日新聞や民進党に持ち込んだと言われているけれど、逸れ以外の出版社に売り込んだんだろうか。あるいは、ゴマブックス側から民進党と握ったんだろうか。ゴマブックスとしては、その入手先を明らかにした上で公開するべきだと思うのだけれど、その当たりって明らかにはしてないんでしょうね。それはそれで、やはり「売れれば良い」みたいな印象しか受けなくてちょっと何だかなぁ。
文書の内容自体は、既に色々なところに出回っていて何も目新しいところは無いし、新鮮味は無いのだけれど、一寸困るのはこの文書だけで色々判断されることですよね。有る瞬間だけ切り取って、それだけで印象操作するような物な訳で、少なくとも加計学園の認可に関して話をするなら何十年前からの今治市の招致活動やら、民主党議員の誘致活動やら、それらを見ないと、都合の良いところだけ切り出したら印象は幾らでも変わりますからね。個人的には、今世の中に出回っている「総理の意向文書」は内容的には文科省側の意見なり態度をまとめた物で、大体それが彼らの最終的な結論として正式に発行された物かどうかすら定かで無いものを議論しても意味が無いと思うし、仮にあの内容が全て正しいとしても、これまでの経緯を見ると単に文科省が開設したくなくて時間稼ぎをするための理由を作っているようにしか見えない。
元々、どこから過去の文書が登場し、それに対して前川氏が「確かにあった」と裏付けしているんだけど、どうやら自分で用意して自分で「正しい」と言っているらしい。そういう意味では、実際に文科省内で作成されたあるいは文科省内から持ち出されたデータ(ファイル)を元に作成された物なんだろうけど、公開されたメールがつぎはぎだらけなのは既に指摘されているわけで、内容的にどれだけ正しい物であっても、その証拠としての真偽は不明。例えばある犯罪が発生した時に、その様子を撮影したビデオは十分証拠になると思うけれど、それを再現したビデオは借りに全てを本人・その通りに演技しても証拠にならないのと一緒。PDFファイルとして出回っている物が、印刷物をスキャンして全体が一つのPDFになっているとか、ソフトデータからPDF形式で印刷出力された物なら、それは「本物」と言っても良いと思うけれど、複数のデータを、それも関係無い別のメールの一部同士が一つのオブジェクトになっていたり、意図的な作為を感じるようなものは、仮にその全体の内容が原点と同じであっても疑わしい。そういう意味では、今回の出版された本も、実はそれと同じであって、労せずして600円以上の収益を得られる出版社だけが笑顔になるという構図なんでしょうね。
では、出所不明な「怪文書」という事になった場合、一つ思うのはそういうものを書籍化して有料で配信した場合、内容が「怪文書」なのだから「風説の流布」に当たらないのだろうか。つまり、政府では無く加計学園側が学園の価値を落とす目的で行われた、みたいな事を主張したらどうなるんだろうか。
疑問なのは、ゴマブックス側はどこからその「怪文書」の全文を入手したのだろうか。元々は、前川氏が朝日新聞や民進党に持ち込んだと言われているけれど、逸れ以外の出版社に売り込んだんだろうか。あるいは、ゴマブックス側から民進党と握ったんだろうか。ゴマブックスとしては、その入手先を明らかにした上で公開するべきだと思うのだけれど、その当たりって明らかにはしてないんでしょうね。それはそれで、やはり「売れれば良い」みたいな印象しか受けなくてちょっと何だかなぁ。
文書の内容自体は、既に色々なところに出回っていて何も目新しいところは無いし、新鮮味は無いのだけれど、一寸困るのはこの文書だけで色々判断されることですよね。有る瞬間だけ切り取って、それだけで印象操作するような物な訳で、少なくとも加計学園の認可に関して話をするなら何十年前からの今治市の招致活動やら、民主党議員の誘致活動やら、それらを見ないと、都合の良いところだけ切り出したら印象は幾らでも変わりますからね。個人的には、今世の中に出回っている「総理の意向文書」は内容的には文科省側の意見なり態度をまとめた物で、大体それが彼らの最終的な結論として正式に発行された物かどうかすら定かで無いものを議論しても意味が無いと思うし、仮にあの内容が全て正しいとしても、これまでの経緯を見ると単に文科省が開設したくなくて時間稼ぎをするための理由を作っているようにしか見えない。
元々、どこから過去の文書が登場し、それに対して前川氏が「確かにあった」と裏付けしているんだけど、どうやら自分で用意して自分で「正しい」と言っているらしい。そういう意味では、実際に文科省内で作成されたあるいは文科省内から持ち出されたデータ(ファイル)を元に作成された物なんだろうけど、公開されたメールがつぎはぎだらけなのは既に指摘されているわけで、内容的にどれだけ正しい物であっても、その証拠としての真偽は不明。例えばある犯罪が発生した時に、その様子を撮影したビデオは十分証拠になると思うけれど、それを再現したビデオは借りに全てを本人・その通りに演技しても証拠にならないのと一緒。PDFファイルとして出回っている物が、印刷物をスキャンして全体が一つのPDFになっているとか、ソフトデータからPDF形式で印刷出力された物なら、それは「本物」と言っても良いと思うけれど、複数のデータを、それも関係無い別のメールの一部同士が一つのオブジェクトになっていたり、意図的な作為を感じるようなものは、仮にその全体の内容が原点と同じであっても疑わしい。そういう意味では、今回の出版された本も、実はそれと同じであって、労せずして600円以上の収益を得られる出版社だけが笑顔になるという構図なんでしょうね。
2017年6月7日
メディアの構成員
レッドブルエアレースに登場した零戦についての、とあるTLのまとめ。まぁ「戦争」とか「武器」とか「平和」というキーワードに、何か変なベクトルで反応する人が、特に某メディアの幾つかに多いのはああいう理由なのかなと思い当たる節はあるけれど(をぃ)、でもね、自分が所属している組織が講演しているイベントに対して何か反論するのであれば、先ずはその組織に対して言うべきであって、「これは個人の発言だから」という事でその組織所属をうたいながら発言するのは矛盾していると思う。組織体に所属しているという事は、就業時間帯と逸れ以外の個人の時間帯はあるけれど、社会責任とか倫理的責任みたいなものは、その時間帯に関わらず所属組織も含めて世間は評価し批判するものだから。
私は浜松に今済んでいるわけで、ほぼ毎日航空自衛隊のE767が自宅のほぼ真上を離陸したり、次期によっては一日T-4練習機が訓練飛行している様子が見られるような環境で過ごしています。高校までの同級生には親が自衛隊員と言う知り合いも多いし、大体太平洋戦争の末期には艦砲射撃で浜松市の繁華街は一面焼け野原になったわけで、その写真などは小学生の頃には地元の歴史みたいな教育で何度も見せられたもの。勿論、既に句なっている祖父は戦地に従軍経験があり、そんなに多くは無いけれどその時の話も子供の頃は聞かされましたし、父親の兄は戦死しているし。だから、実際に戦争体験は無い世代ではあるけれど、戦争の悲惨さは理解しているし戦争の肯定もしない。ただ、どうしても何か有った場合には、そういう手段に出る時もあると言う事は理解しています。でも、戦争というのは零戦とか軍艦が自分で引き起こすものじゃ無くて、人が始めるもの仕掛けるもの。そこを間違ってはいけないと思う。
例えば、自動車なんて普通に使われる「物」ではあるけれど、もし身内に交通事故に遭遇した人が会ったり自分が実際に事故に遭遇したとしたら、同じ自動車でも感じ方が変わるんじゃ無いだろうか。飛行機も、今回飛んだような場合は単なるでも飛行では有るけど、あそこに本物の武器を実装したら、それは勿論意味合いは違ってくる。飛行機、戦艦、戦車、あるいは機関銃にしても拳銃にしても、殺傷能力のある物「武器」に引かれることが多いのは、それが今日局の目的のためにとことん機能美を追求したデザインになっているからだと個人的には思っています。無駄の無さであったり、例えばより早く飛ぶとか、より軽快に移動するとか、特別な機能遂行のために最高の性能が出るようにデザインされて実際に造られている。そういう部分に人は引かれることが多いのでは。勿論、その目的は相手の施設を破壊したり、場合寄っては殺傷することもあるわけで、反対する人達はその事を批判するわけですが、でもそれだけが目的では無いし、ざっさいにそういう行為を行うのは武器では無くそれを使う「人」なんですからね。日本刀自体は、今では芸術品や鍛造品として評価されて収集する人も居るけれど、それを武器だからと言う人はほとんどいないのは、今では武器としての使用目的が無くなり美術品として評価されているから。最も、確か今美術品として流通している日本の刀剣類は、実際戦乱が平定されて武器としての刀の利用が減少して、文字通り美術品として作られた物が多いとも聞きますから、そういう意味では本来の目的通りなんだろうけど。
今回の事を考えると、短絡的に「零戦=武器」と考えて、戦争反対と言うのは一寸間違っていると思う。確かに零戦は武器として使用された歴史はあるし、逸れ日米どちらにも久何結果を多く残している事は事実。だからこそ、今回その復元された戦闘機が現代の空を飛ぶことの意味と意義を考えるべきでは。当時を知らない人達が、その零戦の機能美と優美な飛行の様子に感動するのに、何故当時は最強の戦闘機として使用されたのか。そういう背景や歴史に加えて、現在の賜与問題を考える切っ掛けにするならまだ分かります。ただ、復刻して怪しからんだけでは、それって単なる自己中心的な暴論のような気がする。ましてや、大メディアの中で仕事をする人間である以上は、最意味のあること言うべきでは。TLにも書かれているけれど、「情報」だって立派な武器で有り、それを利用して戦争に荷担した経緯があるのは、今の大手メディアなんだから。今の私達は当時の先達とは違う、と言うのであれば、今回飛行した零戦も当時の零戦とは違うはずなのでは。
私は浜松に今済んでいるわけで、ほぼ毎日航空自衛隊のE767が自宅のほぼ真上を離陸したり、次期によっては一日T-4練習機が訓練飛行している様子が見られるような環境で過ごしています。高校までの同級生には親が自衛隊員と言う知り合いも多いし、大体太平洋戦争の末期には艦砲射撃で浜松市の繁華街は一面焼け野原になったわけで、その写真などは小学生の頃には地元の歴史みたいな教育で何度も見せられたもの。勿論、既に句なっている祖父は戦地に従軍経験があり、そんなに多くは無いけれどその時の話も子供の頃は聞かされましたし、父親の兄は戦死しているし。だから、実際に戦争体験は無い世代ではあるけれど、戦争の悲惨さは理解しているし戦争の肯定もしない。ただ、どうしても何か有った場合には、そういう手段に出る時もあると言う事は理解しています。でも、戦争というのは零戦とか軍艦が自分で引き起こすものじゃ無くて、人が始めるもの仕掛けるもの。そこを間違ってはいけないと思う。
例えば、自動車なんて普通に使われる「物」ではあるけれど、もし身内に交通事故に遭遇した人が会ったり自分が実際に事故に遭遇したとしたら、同じ自動車でも感じ方が変わるんじゃ無いだろうか。飛行機も、今回飛んだような場合は単なるでも飛行では有るけど、あそこに本物の武器を実装したら、それは勿論意味合いは違ってくる。飛行機、戦艦、戦車、あるいは機関銃にしても拳銃にしても、殺傷能力のある物「武器」に引かれることが多いのは、それが今日局の目的のためにとことん機能美を追求したデザインになっているからだと個人的には思っています。無駄の無さであったり、例えばより早く飛ぶとか、より軽快に移動するとか、特別な機能遂行のために最高の性能が出るようにデザインされて実際に造られている。そういう部分に人は引かれることが多いのでは。勿論、その目的は相手の施設を破壊したり、場合寄っては殺傷することもあるわけで、反対する人達はその事を批判するわけですが、でもそれだけが目的では無いし、ざっさいにそういう行為を行うのは武器では無くそれを使う「人」なんですからね。日本刀自体は、今では芸術品や鍛造品として評価されて収集する人も居るけれど、それを武器だからと言う人はほとんどいないのは、今では武器としての使用目的が無くなり美術品として評価されているから。最も、確か今美術品として流通している日本の刀剣類は、実際戦乱が平定されて武器としての刀の利用が減少して、文字通り美術品として作られた物が多いとも聞きますから、そういう意味では本来の目的通りなんだろうけど。
今回の事を考えると、短絡的に「零戦=武器」と考えて、戦争反対と言うのは一寸間違っていると思う。確かに零戦は武器として使用された歴史はあるし、逸れ日米どちらにも久何結果を多く残している事は事実。だからこそ、今回その復元された戦闘機が現代の空を飛ぶことの意味と意義を考えるべきでは。当時を知らない人達が、その零戦の機能美と優美な飛行の様子に感動するのに、何故当時は最強の戦闘機として使用されたのか。そういう背景や歴史に加えて、現在の賜与問題を考える切っ掛けにするならまだ分かります。ただ、復刻して怪しからんだけでは、それって単なる自己中心的な暴論のような気がする。ましてや、大メディアの中で仕事をする人間である以上は、最意味のあること言うべきでは。TLにも書かれているけれど、「情報」だって立派な武器で有り、それを利用して戦争に荷担した経緯があるのは、今の大手メディアなんだから。今の私達は当時の先達とは違う、と言うのであれば、今回飛行した零戦も当時の零戦とは違うはずなのでは。
黒ミサとなるパールボウル?!
二週間後に開催される第39回パールボウルのハーフタイムショーゲストが、これまでの女性アイドル系ゲストから一転して、デーモン閣下に決定。いゃいゃ、開催するXリーグも無茶しやがってと言うのが第一印象だけれど、デーモン閣下は最近では相撲解説で有名だけれど、結構スポーツ好きとも聞くので、若しかしたらフットボールも嫌いじゃ無いかもしれない。よく見たら、この写真のコスチュームも、ショルダーパッドを加工したようにも見えるし(笑)。
デーモン閣下の世を忍ぶ仮の姿(えぇい、面倒くさい)の年齢ではほぼ同年齢で、実は昔彼が素人お笑い番組みたいなものに登場して、顔の片面がウルトラマン、反対側が怪獣のメークをして、一人「ウルトラマンvs怪獣」みたいなネタをしていたのを覚えていたりします。こう見えても、世を忍ぶ仮の姿で、早稲田大学商学部を卒業しているから、それなりに知識も豊富だろうし、確か彼は帰国子女で英語なんかも堪能だったんじゃ無いだろうか。
本場アメリカのメジャーカレッジとかNFLなんかのハーフタイムショーだと、舞台装置も派手で、下手なライブコンサートよりも手間暇掛けたステージが登場したりしますが、今回はどうするんだろうか。閣下の「聖飢魔II」として登場するのか、デーモン閣下のみ登場するのか。これまでだと、ゲストのステージがあって、その後Xリーグのチアと合同でダンスとかするんだけど、うーんちょっと想像出来ないぞ。詳細は当日まで分からないのだろうけど、何かこれまでで一番盛り上がりそうな気がする。最もハーフタイムショーじゃ無くて、実際の試合がそれ以上に盛り上がるものにしないと駄目なんだけど。
デーモン閣下の世を忍ぶ仮の姿(えぇい、面倒くさい)の年齢ではほぼ同年齢で、実は昔彼が素人お笑い番組みたいなものに登場して、顔の片面がウルトラマン、反対側が怪獣のメークをして、一人「ウルトラマンvs怪獣」みたいなネタをしていたのを覚えていたりします。こう見えても、世を忍ぶ仮の姿で、早稲田大学商学部を卒業しているから、それなりに知識も豊富だろうし、確か彼は帰国子女で英語なんかも堪能だったんじゃ無いだろうか。
本場アメリカのメジャーカレッジとかNFLなんかのハーフタイムショーだと、舞台装置も派手で、下手なライブコンサートよりも手間暇掛けたステージが登場したりしますが、今回はどうするんだろうか。閣下の「聖飢魔II」として登場するのか、デーモン閣下のみ登場するのか。これまでだと、ゲストのステージがあって、その後Xリーグのチアと合同でダンスとかするんだけど、うーんちょっと想像出来ないぞ。詳細は当日まで分からないのだろうけど、何かこれまでで一番盛り上がりそうな気がする。最もハーフタイムショーじゃ無くて、実際の試合がそれ以上に盛り上がるものにしないと駄目なんだけど。
脳の使い方
文春オンラインに掲載されている、四十代からの脳の使い方。まぁ一言で言うなら「マンネリ化するな」ということだろうか。この記事を読んでいて一寸気になったのが、最近好きなSF小説とかテクノスリラー小説を読むのが一寸億劫になってきたこと。以前なら文庫本を購入すると、前後編二冊組みくらいでも一日で一気に読み終えたのが、最近は途中で疲れてそのままという事も。その最大の理由が、登場する人物の名前とか背景を覚えていられなくて、ストーリーが頭に入ってこないことが多くなってきているから。最初は記憶力が低下しているのかと思ったんですが、単に登場人物の名前を記憶するだけで無く、その人物がどう言う立場の配役で勝小説のそのページまでにどう言う記述がされていたのかという事を覚えていないと、話が繋がらないわけで、そういう部分の記憶が飛んでしまう、思い出せない、直ぐに判断出来ないことで、どうも話を読み進むうちにどんどん分からない部分が増えて、それで途中で読むのが辛くなってしまうようだと気が付きました。
だからか最近では、好きな作家さんや面白そうな作品が販売されると直ぐに購入するのは変わりないけれど、なかなか読み進めることが出来ないのでどんどん溜まってしまい、今では多分数年分何十冊と平積み状態。以前だったら絶対にこんな事は無かったのに... 今の仕事等や最近の生活スタイルを考えると、どんどんリアルタイムに入ってくる情報を以下に裁いて処理するかというような事柄が多くなっているので、じっくりと腰を据えて何か作業する、考えをまとめるみたいなことが減ってきたのかなと。
で、ここで書かれているような「理解系脳」状態にぴったり当てはまるわけで、今の私に必要なのは右脳の訓練と、前頭葉など前の部分を使うことを増やすこと。確かに、部屋の整理はずっとやりたいと思いつつ出来ないままだし、運動不足も常に実感していてメタボ警報は出っぱなしだと、なるほどと納得してしまいました。一寸心を入れ替えて、この夏は変身しないといけないなと自己反省。ライフスタイルも含めて、今年は何か「変化」を求めるだけで無く、実際に何か「変化する」ことも目指さないと。
だからか最近では、好きな作家さんや面白そうな作品が販売されると直ぐに購入するのは変わりないけれど、なかなか読み進めることが出来ないのでどんどん溜まってしまい、今では多分数年分何十冊と平積み状態。以前だったら絶対にこんな事は無かったのに... 今の仕事等や最近の生活スタイルを考えると、どんどんリアルタイムに入ってくる情報を以下に裁いて処理するかというような事柄が多くなっているので、じっくりと腰を据えて何か作業する、考えをまとめるみたいなことが減ってきたのかなと。
で、ここで書かれているような「理解系脳」状態にぴったり当てはまるわけで、今の私に必要なのは右脳の訓練と、前頭葉など前の部分を使うことを増やすこと。確かに、部屋の整理はずっとやりたいと思いつつ出来ないままだし、運動不足も常に実感していてメタボ警報は出っぱなしだと、なるほどと納得してしまいました。一寸心を入れ替えて、この夏は変身しないといけないなと自己反省。ライフスタイルも含めて、今年は何か「変化」を求めるだけで無く、実際に何か「変化する」ことも目指さないと。
2017年6月6日
火のある生活
ちょっと見つけた、薪ストープに使う薪材のネットワークの話。私も、どの様な形になるか分からないけれど、仮に自分家を持つ、あるいは今の実家を継承してリフォームとかする機会があれば、薪ストーブか暖炉を入れたいなぁと昔からなんとなく憧れがありました。初めて暖炉を見たのは、二回目のアメリカ出張で泊まったホテルが、長期滞在者用のキッチン付きホテル(Residence Inn)で、ここはリビングに暖炉が付いているんですよね。しかも本当に火を焚いて使用出来るものが。最初に部屋に入ると、暖炉の口のところに四角い紙に包まれたものが置かれていて、最初なんだろうと思ったら、これ着火剤何ですよね。これだけでもそれなりの時間も得てくれるし、ここに薪を入れると一晩でも暖かい状態が続きます。実際、数ヶ月単位で滞在していたので、冬とかの寒い時には薪とか買いに言って、暖炉を楽しんだりしました。
日本だと「囲炉裏」というのもあるけれど、暖房として使うには一寸弱いという事と、やはり煙の処理が大変そう。昔の日本家屋のように、それなりの隙間があるうちなら良いんだろうけど、今のように密閉されていると一寸二酸化炭素中毒も怖いし。あと、色の場合は基本「炭」利用ですからねぇ。暖炉の様に、炎を楽しむと言うのが一寸出来ないので、逸れも物足りないかも。
暖炉が無理なら、庭先に石窯とかグリルみたいなものでも良いかなぁ。ただ、そうすると使用頻度が限定されるし、仁王で出ると周りにもクレームが来そうだから、家の中でぬくぬく出来る暖炉がやはりよさそう。この記事では、燃料となる薪の入手の問題から地域グループが誕生して良いネットワークが掲載出来たようですが、同じような話って地元の天領の木材対策としてもすでに存在していそう。そう言えば、私の又従兄弟路が薪ストーブを持っていて、この人は昔からログハウスが趣味で自宅もログハウスで建てたんですが、その伝で薪なんかも入手しているらしい。直ぐに実現出来るわけでは無いけれど、一寸忘れていたウズウズがぶり返してきた気がする(笑)。
日本だと「囲炉裏」というのもあるけれど、暖房として使うには一寸弱いという事と、やはり煙の処理が大変そう。昔の日本家屋のように、それなりの隙間があるうちなら良いんだろうけど、今のように密閉されていると一寸二酸化炭素中毒も怖いし。あと、色の場合は基本「炭」利用ですからねぇ。暖炉の様に、炎を楽しむと言うのが一寸出来ないので、逸れも物足りないかも。
暖炉が無理なら、庭先に石窯とかグリルみたいなものでも良いかなぁ。ただ、そうすると使用頻度が限定されるし、仁王で出ると周りにもクレームが来そうだから、家の中でぬくぬく出来る暖炉がやはりよさそう。この記事では、燃料となる薪の入手の問題から地域グループが誕生して良いネットワークが掲載出来たようですが、同じような話って地元の天領の木材対策としてもすでに存在していそう。そう言えば、私の又従兄弟路が薪ストーブを持っていて、この人は昔からログハウスが趣味で自宅もログハウスで建てたんですが、その伝で薪なんかも入手しているらしい。直ぐに実現出来るわけでは無いけれど、一寸忘れていたウズウズがぶり返してきた気がする(笑)。
追加の手
PCWatchに掲載された面白い記事。日本のアーム上の補助義手みたいなものを背中から回して、作業などで使うアイデア。単なる「支持材」ではなく、足で動作を制御出来るというのが面白いし有効だと思う。私も剥かし半田付けをしていた頃、右手に半田ゴテ、左手に半田を持って溶着させるんですが、例えばプリン基板の裏側みたいに、机の上にひっくり返しておいてそのまま作業出来る時には、それで問題無い。一番困るのが、イヤホンプラグとかのコネクターにケーブルを半田付けする時で、コネクターは大概丸いから半田ゴテとか当たると回転して動くし、それに合わせて信号線の動線なども動いたり緩んだりする。端子部分に穴が空いていて、そこに動線を通してねじって固定出来るような場合には、まだ少しは楽なんだけど、直接端子に半田付けしないといけないような時にはいろいろ工夫が必要。
一番良くやるのが、万力で端子を固定して、そこに信号線を接触させて半田付けさせる方法。この時、予め端子側と信号線側に半田を付けておいて、それぞれをその後溶かしながら接触させるのが一つの方法だけれど、これもなかなか手元が震えて難しい。多少なりともお金があると万力を2台使用してそれぞれを固定したりとか、テープなどで信号線を固定したりとか、色々当時は考えましたよね。ほんとあの頃は、「もう一つ手があればなぁ」と思うことが度々でした。
この記事の写真を見ていて思うんですが、何も背中から第3・第4の手が出てくる必要性は無いんじゃ無いかと。背中空手が回り込む方が作業に有利な場合も有るだろうし、逆に正面から保持してくれた方が手元が広がって便利かもしれない。卓上ライトのように、背中の手を外して机の端に固定して、そこでも同様に操作して使えると便利だろうなぁ。まぁ、腕部分はそれなりに重そうだから、それなりの強度や軽量化は必要だろうけど。
あと、手元を明るくするライティングも一緒に考えて欲しい。例えば手の部分が発光してピンポイントで作業対象を明るく出来るとか。いゃ、それは作業よの第3第四の手とは別だろうという意見もあるだろうけど、デモアタッチメントのような形でも良いから、そういう発光機能は欲しい気がします。
ところで、これ手が不自由な人が足で操作出来る「補助腕」みたいな事には応用出来ないのだろうか。例えば、靴底にスイッチやセンサーを仕込んでおいて、足の指の動きとか、左右前後への力の掛け具合で腕や指が操作出来るようになれば、簡単な作業くらいは出来そうな。どの程度時用的になるかは未知数だけれど、一寸面白い発想かも。HALのような、重労働軽減補助ロボットも必要だけれど、こう言う細かな作業を補助するようなアイデアも良いですよね。
一番良くやるのが、万力で端子を固定して、そこに信号線を接触させて半田付けさせる方法。この時、予め端子側と信号線側に半田を付けておいて、それぞれをその後溶かしながら接触させるのが一つの方法だけれど、これもなかなか手元が震えて難しい。多少なりともお金があると万力を2台使用してそれぞれを固定したりとか、テープなどで信号線を固定したりとか、色々当時は考えましたよね。ほんとあの頃は、「もう一つ手があればなぁ」と思うことが度々でした。
この記事の写真を見ていて思うんですが、何も背中から第3・第4の手が出てくる必要性は無いんじゃ無いかと。背中空手が回り込む方が作業に有利な場合も有るだろうし、逆に正面から保持してくれた方が手元が広がって便利かもしれない。卓上ライトのように、背中の手を外して机の端に固定して、そこでも同様に操作して使えると便利だろうなぁ。まぁ、腕部分はそれなりに重そうだから、それなりの強度や軽量化は必要だろうけど。
あと、手元を明るくするライティングも一緒に考えて欲しい。例えば手の部分が発光してピンポイントで作業対象を明るく出来るとか。いゃ、それは作業よの第3第四の手とは別だろうという意見もあるだろうけど、デモアタッチメントのような形でも良いから、そういう発光機能は欲しい気がします。
ところで、これ手が不自由な人が足で操作出来る「補助腕」みたいな事には応用出来ないのだろうか。例えば、靴底にスイッチやセンサーを仕込んでおいて、足の指の動きとか、左右前後への力の掛け具合で腕や指が操作出来るようになれば、簡単な作業くらいは出来そうな。どの程度時用的になるかは未知数だけれど、一寸面白い発想かも。HALのような、重労働軽減補助ロボットも必要だけれど、こう言う細かな作業を補助するようなアイデアも良いですよね。
ボルトの理論
短距離の世界記録保持者、ジャマイカのウサインボルト選手が日本のエース・桐生祥秀選手に対して送ったという話の内容。この最初に話をしている「トップスピードに到達したらそれを落とさないこと」という理論は、もう40年以上前に高校の陸上部で短距離選手だった自分達に顧問の先生から言われていたことと同じ。
良く短距離の練習では、スタートダッシュをしてスピードを上げて、中間からラストまで更に加速してゴール、みたいな事を言うけれど、実は実際問題として体力・スタミナや走り方の問題で実は後半スピードアップするというのは非常に難しい。本当に必要な走り方は、1) スタートからできるだけ素早くトップスピードに加速する、2) トップスピードに到達したらそのスピードを落とさない走り方を最後まで維持する、事なんですよね。
陸上の短距離走をグラフで表すと、縦軸にスピード、横軸に時間をとり、原点(0.0)がスタートラインで、そこから右に折れ線グラフが伸びていく形に表せます。グラフと横軸との間の面積が距離になるので、この面積が100mになる場合にどれだけ横軸方向を短く出来るかが速く走るコツ。縦軸のスピードは、必ず0から始まるから、スタートからしばらくの時間グラフは必ず斜めの軌跡を描き右に伸びていくわけです。で、トップスピードに到達するまでの時間差は多少はあるけれど、普通はトップスピードに到達し暫くそれを維持(水平)に伸びた後、徐々にスピードが落ちていくわけで、だからその後半のスピードを落とさないことが、イコール後半のスピードアップ見たいに見えるわけです。
言葉だけで説明するのは難しいけれど、どうしても速く走るために「後ろに強く蹴り出す」という意識を持ってしまうけれど、それは間違い。静止状態のスタートからある程度のスピードに到達するまでの「加速状態」の時には、自分の重心を動かして加速させるために「蹴り出す」動作は必要だけれど、段々と加速して体が縦位置になると、蹴り出す足の位置が重心位置とほぼ垂直になるため、蹴り出す動作をするには余計な力が必要になり不利。トップスピードに到達したなら、そのスピードを維持するために、以下に「抵抗のない走り方」をするかが大事。イメージとしては、走る時には必ずどちらかの足を前に振り出すので、その振り出した足を素早くせっせされて体を前に引き寄せて、そして素早く足を畳み込んで、反対側の足を前に振り出して、... を繰り返すこと。「地面を蹴る」のではなく、「前で引っ掻く」みたいな感じ。トップスピードに到達して加速度が無くなると、後は減速していくわけだけれど、その減速を以下に回避するかが中間走からラストの走り方。だからヒップスイングにしても、意識するのは後ろへ振り出しではなく、鞭を打つ感じで振り出した前足をぴしゃっと地面に打ち付ける感じで減速した分を補強する感じ。
まぁ、偉そうな感じで行っているけれど、とても自分が日本記録に絡む記録なんて出せなかったけれど、それでも高校に入った頃は100mを12秒を切るかどうかくらいの選手だったのが、3年の後半には公認で11秒3、非公認で11秒2まで行きましたからね。取りあえず100mで県大会の決勝まで進んだから、それなりに効果はあったと思っているけれど(笑)。世界トップの選手と競技理論が一緒(別に私が考え出したわけじゃ無くて、恩師の教えですが)と言う事を知って、ちょっと嬉しい。
良く短距離の練習では、スタートダッシュをしてスピードを上げて、中間からラストまで更に加速してゴール、みたいな事を言うけれど、実は実際問題として体力・スタミナや走り方の問題で実は後半スピードアップするというのは非常に難しい。本当に必要な走り方は、1) スタートからできるだけ素早くトップスピードに加速する、2) トップスピードに到達したらそのスピードを落とさない走り方を最後まで維持する、事なんですよね。
陸上の短距離走をグラフで表すと、縦軸にスピード、横軸に時間をとり、原点(0.0)がスタートラインで、そこから右に折れ線グラフが伸びていく形に表せます。グラフと横軸との間の面積が距離になるので、この面積が100mになる場合にどれだけ横軸方向を短く出来るかが速く走るコツ。縦軸のスピードは、必ず0から始まるから、スタートからしばらくの時間グラフは必ず斜めの軌跡を描き右に伸びていくわけです。で、トップスピードに到達するまでの時間差は多少はあるけれど、普通はトップスピードに到達し暫くそれを維持(水平)に伸びた後、徐々にスピードが落ちていくわけで、だからその後半のスピードを落とさないことが、イコール後半のスピードアップ見たいに見えるわけです。
言葉だけで説明するのは難しいけれど、どうしても速く走るために「後ろに強く蹴り出す」という意識を持ってしまうけれど、それは間違い。静止状態のスタートからある程度のスピードに到達するまでの「加速状態」の時には、自分の重心を動かして加速させるために「蹴り出す」動作は必要だけれど、段々と加速して体が縦位置になると、蹴り出す足の位置が重心位置とほぼ垂直になるため、蹴り出す動作をするには余計な力が必要になり不利。トップスピードに到達したなら、そのスピードを維持するために、以下に「抵抗のない走り方」をするかが大事。イメージとしては、走る時には必ずどちらかの足を前に振り出すので、その振り出した足を素早くせっせされて体を前に引き寄せて、そして素早く足を畳み込んで、反対側の足を前に振り出して、... を繰り返すこと。「地面を蹴る」のではなく、「前で引っ掻く」みたいな感じ。トップスピードに到達して加速度が無くなると、後は減速していくわけだけれど、その減速を以下に回避するかが中間走からラストの走り方。だからヒップスイングにしても、意識するのは後ろへ振り出しではなく、鞭を打つ感じで振り出した前足をぴしゃっと地面に打ち付ける感じで減速した分を補強する感じ。
まぁ、偉そうな感じで行っているけれど、とても自分が日本記録に絡む記録なんて出せなかったけれど、それでも高校に入った頃は100mを12秒を切るかどうかくらいの選手だったのが、3年の後半には公認で11秒3、非公認で11秒2まで行きましたからね。取りあえず100mで県大会の決勝まで進んだから、それなりに効果はあったと思っているけれど(笑)。世界トップの選手と競技理論が一緒(別に私が考え出したわけじゃ無くて、恩師の教えですが)と言う事を知って、ちょっと嬉しい。
2017年6月5日
零戦
幕張で開催されていた、レッドブルのエアレースに登場した「零戦(零式艦上戦闘機)」。エンジンは破損が酷くてオリジナルでは無くP&Wのものに換装されているらしいけれど、機体はパプアニューギニアで発見れたものを修復しているとのこと。降着装置をだしたままの飛行は、何か飛行許可の制限(試験機などが安全のために同様にだしたまま飛行するように)なのか、あるいは強度的な問題等から収納した状態に出来ないのか分からないけれど、可能ならば次は車輪を格納した状態で是非飛んで欲しいところ。
子供の頃に読んだ零戦の本には、この飛行機には日本人の知恵が満載されているという話が幾つも書かれていて、例えば主翼が胴体したについているのは、下方への視認性は犠牲にしつつも、主翼の上に本体を乗せることで強度的に優位になったり、また軽量化するために骨組みの機材に穴を空けてみたり、リベット類も空気抵抗を減らすために平らにしたり、また航続距離を伸ばすために胴体下に使い捨ての増装タンクを設置してみたりと、後に米国を初めとした各国飛行機がマネする要素が五万と詰まっていたらしい。ただ、資源に乏しい日本では、それを継続して発展させる余裕が無く、戦況が長引くとどんどん厳しい状況に追い詰められていったらしいけれど。
今戦闘機の世界は、どんどん電子化が進み、さらには無人機が主流になりつつある時代。人が実際に操縦して飛ばせるのは、こう言うエアレースだけになるのかもしれない。今から見れば、とてもシンプルで色々欠点も多いデザインだったのかもしれないけれど、乏しい中でも何とかしてしまう良くも悪くも日本人的な気質がにじみ出ている作品の一つが、この「零戦」じゃ無いだろうか。そういうシンボルとして、この機体はこれからも空を飛び続けて欲しい。
子供の頃に読んだ零戦の本には、この飛行機には日本人の知恵が満載されているという話が幾つも書かれていて、例えば主翼が胴体したについているのは、下方への視認性は犠牲にしつつも、主翼の上に本体を乗せることで強度的に優位になったり、また軽量化するために骨組みの機材に穴を空けてみたり、リベット類も空気抵抗を減らすために平らにしたり、また航続距離を伸ばすために胴体下に使い捨ての増装タンクを設置してみたりと、後に米国を初めとした各国飛行機がマネする要素が五万と詰まっていたらしい。ただ、資源に乏しい日本では、それを継続して発展させる余裕が無く、戦況が長引くとどんどん厳しい状況に追い詰められていったらしいけれど。
今戦闘機の世界は、どんどん電子化が進み、さらには無人機が主流になりつつある時代。人が実際に操縦して飛ばせるのは、こう言うエアレースだけになるのかもしれない。今から見れば、とてもシンプルで色々欠点も多いデザインだったのかもしれないけれど、乏しい中でも何とかしてしまう良くも悪くも日本人的な気質がにじみ出ている作品の一つが、この「零戦」じゃ無いだろうか。そういうシンボルとして、この機体はこれからも空を飛び続けて欲しい。
メールでも無かった?!
昨日の続きというか何というか... (笑) 民進党が公開しているメールや添付文書のPDFファイル、これをIllustratorで開いて内容を検証した方のレポートがココにあるんですが、確かにObjectの切り貼り方が不自然というか変。言ってみれば、本来なら少なくともメール単位で構成されるならまだ分かるんだけど、何かObjectとObjectでジグソーパズルを組み合わせているような感じで全体を構成している。最終的にオリジナルのメールと同等の内容になっているのかもしれないけれど、これでは「捏造」と言われても仕方ないんじゃないの。
この資料の出所は民進党の玉木議員だと野田幹事長が番組で言ったらしいのだけれど、そうなると想像されるのが獣医師会側から文科省(内の有志)に働きかけて、こう言う個人メールの中からなんとなく資料になりそうなものを提供するように依頼があったのでは無いかという邪推(笑)。いゃ、実際に玉木議員が何かしたとは言いませんが、例えば玉木議員が香川県獣医師会の副会長である父親との「雑談」で、こう言う情報があればなぁと呟いたら、その呟きを「忖度」して日頃付き合いの有る文科省関係者を父親が訪ねてみる、位のことは有るかもしれない。で、増設には反対の文科省、さらには前川氏の事実上の首でその関連の人達の立場も厳しくなるだろうから、もし何か出来るならと「忖度」する事もあるかもしれない。ただ、流石にメールその物を転送すると直ぐにトレースされてしまうから、多分メール部分を印刷して、その印刷物をFAXするなりPDF化して送ったのでは? あるいは、メーラーはどうもNotesらしいけれど、それならメール内容をRTFに落とせるから、それを印刷して使ったと思えば、文字の不自然さや無駄に切り貼りしている理由も分かる気がします。
玉木氏自身がこう言う切り貼り作業をしたのかと考えると、それは多分無いんじゃ無いかと。この人にIllustrator等の知識があるかどうか迄は分からないけれど、日頃の言動を見ているとどうもそんなことは無さそうと言うのが理由の一つ。もう一つは、先にも書いたけれど複数のメールの一部を跨いでObject化されていたり、かなり面倒奈古とをやって一つの資料に仕上げているので、これはある程度全体の情報がまとまってないと出来ないはず。となると、文科省内部とかそのOB等の人で比較的そういう作業に経験なり知識がある人が関わっていそうな気がしますねぇ。好意的に考えれば、全体が分かり易いように、あるいはスペースの都合からメール本文を切り出して並べるというならまだ理解出来る。ところがこのPDFでは複数のメールを跨いでさらにその一部を連結して扱っていたり、どう見てもそういう資料の整理とか単純化見たいな作業では無く、いかにも本物に見せよう、効果的な内容にしよう見たいな意図すら感じられる。それを認めたら、何でもありになっちゃうんだけどなぁ...
折角民進党が公開した資料(PDF)だけれど、その中身はオリジナルデータを整理正答したものですら無く、不自然に切り貼りされたもの。となると、先ずはそれを出した民進党や朝日新聞はそのデータの正統性をちゃんと証明しないと、幾ら騒いでも「怪文書」を否定する理由にはならない。入手経路なり、オリジナルデータなりをちゃんと示さないと、幾ら内容が衝撃的なものであっても、正しいものとは判断出来ないわけで、となると民進党は出所不明なメールで散々騒いで自殺者までだした永田メール事件をまた再現しようとしているのだろうか。
この資料の出所は民進党の玉木議員だと野田幹事長が番組で言ったらしいのだけれど、そうなると想像されるのが獣医師会側から文科省(内の有志)に働きかけて、こう言う個人メールの中からなんとなく資料になりそうなものを提供するように依頼があったのでは無いかという邪推(笑)。いゃ、実際に玉木議員が何かしたとは言いませんが、例えば玉木議員が香川県獣医師会の副会長である父親との「雑談」で、こう言う情報があればなぁと呟いたら、その呟きを「忖度」して日頃付き合いの有る文科省関係者を父親が訪ねてみる、位のことは有るかもしれない。で、増設には反対の文科省、さらには前川氏の事実上の首でその関連の人達の立場も厳しくなるだろうから、もし何か出来るならと「忖度」する事もあるかもしれない。ただ、流石にメールその物を転送すると直ぐにトレースされてしまうから、多分メール部分を印刷して、その印刷物をFAXするなりPDF化して送ったのでは? あるいは、メーラーはどうもNotesらしいけれど、それならメール内容をRTFに落とせるから、それを印刷して使ったと思えば、文字の不自然さや無駄に切り貼りしている理由も分かる気がします。
玉木氏自身がこう言う切り貼り作業をしたのかと考えると、それは多分無いんじゃ無いかと。この人にIllustrator等の知識があるかどうか迄は分からないけれど、日頃の言動を見ているとどうもそんなことは無さそうと言うのが理由の一つ。もう一つは、先にも書いたけれど複数のメールの一部を跨いでObject化されていたり、かなり面倒奈古とをやって一つの資料に仕上げているので、これはある程度全体の情報がまとまってないと出来ないはず。となると、文科省内部とかそのOB等の人で比較的そういう作業に経験なり知識がある人が関わっていそうな気がしますねぇ。好意的に考えれば、全体が分かり易いように、あるいはスペースの都合からメール本文を切り出して並べるというならまだ理解出来る。ところがこのPDFでは複数のメールを跨いでさらにその一部を連結して扱っていたり、どう見てもそういう資料の整理とか単純化見たいな作業では無く、いかにも本物に見せよう、効果的な内容にしよう見たいな意図すら感じられる。それを認めたら、何でもありになっちゃうんだけどなぁ...
折角民進党が公開した資料(PDF)だけれど、その中身はオリジナルデータを整理正答したものですら無く、不自然に切り貼りされたもの。となると、先ずはそれを出した民進党や朝日新聞はそのデータの正統性をちゃんと証明しないと、幾ら騒いでも「怪文書」を否定する理由にはならない。入手経路なり、オリジナルデータなりをちゃんと示さないと、幾ら内容が衝撃的なものであっても、正しいものとは判断出来ないわけで、となると民進党は出所不明なメールで散々騒いで自殺者までだした永田メール事件をまた再現しようとしているのだろうか。
熱い一日
6月になり暑い日が続く中、昨日も30度近くまで気温が上がり一日外に出ていたので露出していた腕や顔は真っ赤に。それでも、試合には何とか接戦で競り勝ちそれ位の大小は安いものという感じ。逸れに、これまで相手チームには悪いけれど力の差があるチームとの対戦で、正直自分達の実力を過大評価していた雰囲気も一寸感じられたものの、この試合ではそういう不安を一蹴。勿論、ミスやもう一つ踏み込み足りない反省点は多々あったものの、決してモメンタムに流されず、自分達のやるべき事を最後まで遂行する実行力がついたことは大きな成長だったと感じましたね。
特に相手の得点チャンスで、ゴールラインディフェンスで守り切り無得点に抑えたディフェンス、逸れも二回もピンチを救ったディフェンスの貢献は大きいと感じましたねぇ。あそこでFGに切り替えていれば、確実に6点は取れた状況で、そうなると試合の趨勢もかなり違った気がするわけで、そういう意味では相手に助けられたとも言えるんだけど、そういう状況に追い込むのもチームの勢いで有り雰囲気ですからね。後解せなかったのは、4Q前半に相手チームが続けてタイムアウトをとり、早々に後半3回のタイムアウトを消費してしまったこと。場面的には、特に必要そうな感じでは無かっただけに一寸疑問を感じながらプレーを見ていました。結果的には、そのタイムアウトも空しくダウン更新出来ずパントで攻守交代して残り時間を消費する機会になったわけで、このあたりはベンチマネージメントの問題なんだろうか。
今回の相手とは秋にもリーグ戦で対戦する予定が組まれており、今回の経験はどちらのチームにとっても非常に有益だったはず。相手はこれで春の試合は終わったので、早々にリーグ戦の準備には入れるはずで、向こうの方がそういう意味では分があるかもしれない。ただこちらも、もう一つの実戦で選手やコーチが成長する機会を持っているわけで、こちらもそういう意味では更に成長して秋に繋げることが可能。内容は違っても、それぞれに残された機会をどれだけ有効に利用するかなんですよね。
その決勝戦の相手は、去年対戦してオーバータイムで敗れた相手。こちらのミスで得点出来ず敗退したので、決して力負けしていたわけでは無いけれど、あと一歩まで追い詰めたのに敗れた悔しさはまた一入。二週間後に対戦するけれど、実は秋のリーグ戦の初戦でもまた対戦予定が組まれており、そういう意味でも非情にタフな試合になりそう。相手は、春から全力全開で試合を勝ち抜いているチーム。少し前に何度も日本一を連覇し続けていた日本最強チーム時代を彷彿させる状況。去年も厳しい試合だったけれど、今年はさらに厳しい試合になりそう。それでも、一度大部隊を経験していることと、まだまだ弱点はあるけれど良い感じにチームの雰囲気やシステムがまとまりつつあるだけに、それ程変な試合にはならないと思うんですけどね。いずれにしてもさらに二週間。まだまだ忙しい春が続きそう。
特に相手の得点チャンスで、ゴールラインディフェンスで守り切り無得点に抑えたディフェンス、逸れも二回もピンチを救ったディフェンスの貢献は大きいと感じましたねぇ。あそこでFGに切り替えていれば、確実に6点は取れた状況で、そうなると試合の趨勢もかなり違った気がするわけで、そういう意味では相手に助けられたとも言えるんだけど、そういう状況に追い込むのもチームの勢いで有り雰囲気ですからね。後解せなかったのは、4Q前半に相手チームが続けてタイムアウトをとり、早々に後半3回のタイムアウトを消費してしまったこと。場面的には、特に必要そうな感じでは無かっただけに一寸疑問を感じながらプレーを見ていました。結果的には、そのタイムアウトも空しくダウン更新出来ずパントで攻守交代して残り時間を消費する機会になったわけで、このあたりはベンチマネージメントの問題なんだろうか。
今回の相手とは秋にもリーグ戦で対戦する予定が組まれており、今回の経験はどちらのチームにとっても非常に有益だったはず。相手はこれで春の試合は終わったので、早々にリーグ戦の準備には入れるはずで、向こうの方がそういう意味では分があるかもしれない。ただこちらも、もう一つの実戦で選手やコーチが成長する機会を持っているわけで、こちらもそういう意味では更に成長して秋に繋げることが可能。内容は違っても、それぞれに残された機会をどれだけ有効に利用するかなんですよね。
その決勝戦の相手は、去年対戦してオーバータイムで敗れた相手。こちらのミスで得点出来ず敗退したので、決して力負けしていたわけでは無いけれど、あと一歩まで追い詰めたのに敗れた悔しさはまた一入。二週間後に対戦するけれど、実は秋のリーグ戦の初戦でもまた対戦予定が組まれており、そういう意味でも非情にタフな試合になりそう。相手は、春から全力全開で試合を勝ち抜いているチーム。少し前に何度も日本一を連覇し続けていた日本最強チーム時代を彷彿させる状況。去年も厳しい試合だったけれど、今年はさらに厳しい試合になりそう。それでも、一度大部隊を経験していることと、まだまだ弱点はあるけれど良い感じにチームの雰囲気やシステムがまとまりつつあるだけに、それ程変な試合にはならないと思うんですけどね。いずれにしてもさらに二週間。まだまだ忙しい春が続きそう。
2017年6月4日
メールの信憑性
昨日も問題になった加計学園関連の「怪文書」なるメールのコピー。その内容に関してのまとめが有ったんですが、備忘録的に個人的まとめを(笑)。
- 多分使用しているメーラーは、アドレス欄の表記からIBM Notesだと思います。
- ただ、メールドメインの表記が一部異なるのは、多分別メーラーからの配信が含まれているのではと。例えばOutlookからNotesアドレスへ配信したとか。
- で、Notesでもある程度の書式やフォントの変更は出来るので、書体が違うのはまぁ理解出来るんだけど、やはり返信や転送を使用したとしても、こんな感じには習いなので、これらの一連のメールは切り貼りの可能性が高いと。
- それは配信先がばらばらなのも、多分異なる人からのメールを切り貼りした可能性が高いかと。だから、その都度必要な人を追加したり不要な人を削除したりと。
- 添付ファイルが文書中にあるのが編というのは、リッチテキストだと文中に入るのでそれは不思議では無い。HTMLだと添付形式になりますしね。
- 文書の書き方が誤字もあるし言葉遣いがへんなところも...
饒舌な沈黙者
あくまで個人的な印象の話ではありますが...
昨日の夕食時、たまたま点けていたテレビに元文科相事務次官の前川氏が登場していて、今回の件に関して色々と話をしていました。多分時間帯からTBS系列の「報道特集」だと思うんですが。で、見るとも無しに食事をしながらチラチラ眺めていたんですが、この方、凄く滋養説なんですね。最初に「総理の意向」文書の会見をした時には、額に汗をびっしょりかきながら訥々と話をしているような雰囲気でしたが、この番組の中では水を得た魚のように饒舌に色々話をしている。天下り問題やら、怪しげな援交関連のお店に出入りしていたことなどで評判は落としているけれど、流石に文科省の実質的トップにまで上り詰めただけはあるなぁと一寸感心してしまいました。で、次に思ったのが、これだけしゃべれるんなら、仮に総理からあるいはその関係部門から圧力があっても、それなりに言い返せるだろう、と言う事。
そこで気になったのが、今回の加計学園問題との関わり。彼が事務次官に就任したのは2016年の6月。その前は2014年7月から文科省の審議官を務めていた人。そういう意味では、この頃から「総理の意向」を感じていた可能性はあるんだけど、今世の中に出てきている話は2016年6月から11月頃の話ばかり。多分推測だけれど、審議官の頃はこの案件に関しては、それまでずっと文科省が対応してきたように、「努力します」と塩漬けにしていただけなんじゃ無いだろうか。それが2016年6月に実質トップとなり、それまで後回しにしてきた付けを全部自分で背負うことになり、今回の話に繋がったような気がする。多分自分としては、次の事務次官に回せれば良いくらいの感覚だったんじゃ無いだろうか。それが、天下り問題でやり玉に挙がり、結果的に辞職することになり、その怒りのやり場を彼が自ら何かしたと言うよりは、上手く利用されたような気がする。
大体、一族が有名な企業のオーナー一家であるわけで、かつ退職金として8000万円も貰っているわけだから、正直なところ困ることは何も無い。まぁ、本人としては満期体感して、何処かの名誉職を何カ所か歴任して悠々自適の生活を描いていたのかもしれないけれど、それが出来なくなった腹いせという面もありそうな気がする。本人がどう言う判断をしているか分からないけれど、少なくとも今出ているメールや文書に決定的な上古能力があるとは思えないし、これで騒ぎになって彼が有名になっても、決して彼に有利に働くことは無いんじゃ無いの。逆に、世間は忘れかけていた天下り問題とか、援交問題とか、余計なことを思い出せることになり不利になるような気がするんだけど。そう言えば昨日のバングでも、天下り問題に関しては何もインタビューせずに、ひたすらこの加計問題関連の話を聞いていたけれど、それでいいのかTBS!?
あくまで個人の穿った見方ではあるけれど、文教行政が官邸の意向で歪められてその歪みを感化出来ずに敢えて立ちあがりました、というような気概というか憤怒の気持ち見たいものは感じられなくて、何か急にスポットライトが当たり自分が中心になり饒舌に話をしているような雰囲気を感じたんですかけどねぇ。昨日も書いたけれど、今公開されている文書自体にも何か切り貼りしたり都合の良いところだけとりだしたような雰囲気を感じるし、その内容を見ても決定的な話は無く、しかも正式な書類と言うよりも、確認依頼だったり会議の内容を個人がまとめたメモであったり、証拠として取り扱うにも疑問が残るもの。あれだけ話が出来る前川氏が、この程度の内容で何か決定的な事を実行出来ると本当に考えていたとしたら、凄く甘いと思うのだけれど。いずれにしても、疑惑というか疑念しか残らないインタビューの番組でしたねぇ。
昨日の夕食時、たまたま点けていたテレビに元文科相事務次官の前川氏が登場していて、今回の件に関して色々と話をしていました。多分時間帯からTBS系列の「報道特集」だと思うんですが。で、見るとも無しに食事をしながらチラチラ眺めていたんですが、この方、凄く滋養説なんですね。最初に「総理の意向」文書の会見をした時には、額に汗をびっしょりかきながら訥々と話をしているような雰囲気でしたが、この番組の中では水を得た魚のように饒舌に色々話をしている。天下り問題やら、怪しげな援交関連のお店に出入りしていたことなどで評判は落としているけれど、流石に文科省の実質的トップにまで上り詰めただけはあるなぁと一寸感心してしまいました。で、次に思ったのが、これだけしゃべれるんなら、仮に総理からあるいはその関係部門から圧力があっても、それなりに言い返せるだろう、と言う事。
そこで気になったのが、今回の加計学園問題との関わり。彼が事務次官に就任したのは2016年の6月。その前は2014年7月から文科省の審議官を務めていた人。そういう意味では、この頃から「総理の意向」を感じていた可能性はあるんだけど、今世の中に出てきている話は2016年6月から11月頃の話ばかり。多分推測だけれど、審議官の頃はこの案件に関しては、それまでずっと文科省が対応してきたように、「努力します」と塩漬けにしていただけなんじゃ無いだろうか。それが2016年6月に実質トップとなり、それまで後回しにしてきた付けを全部自分で背負うことになり、今回の話に繋がったような気がする。多分自分としては、次の事務次官に回せれば良いくらいの感覚だったんじゃ無いだろうか。それが、天下り問題でやり玉に挙がり、結果的に辞職することになり、その怒りのやり場を彼が自ら何かしたと言うよりは、上手く利用されたような気がする。
大体、一族が有名な企業のオーナー一家であるわけで、かつ退職金として8000万円も貰っているわけだから、正直なところ困ることは何も無い。まぁ、本人としては満期体感して、何処かの名誉職を何カ所か歴任して悠々自適の生活を描いていたのかもしれないけれど、それが出来なくなった腹いせという面もありそうな気がする。本人がどう言う判断をしているか分からないけれど、少なくとも今出ているメールや文書に決定的な上古能力があるとは思えないし、これで騒ぎになって彼が有名になっても、決して彼に有利に働くことは無いんじゃ無いの。逆に、世間は忘れかけていた天下り問題とか、援交問題とか、余計なことを思い出せることになり不利になるような気がするんだけど。そう言えば昨日のバングでも、天下り問題に関しては何もインタビューせずに、ひたすらこの加計問題関連の話を聞いていたけれど、それでいいのかTBS!?
あくまで個人の穿った見方ではあるけれど、文教行政が官邸の意向で歪められてその歪みを感化出来ずに敢えて立ちあがりました、というような気概というか憤怒の気持ち見たいものは感じられなくて、何か急にスポットライトが当たり自分が中心になり饒舌に話をしているような雰囲気を感じたんですかけどねぇ。昨日も書いたけれど、今公開されている文書自体にも何か切り貼りしたり都合の良いところだけとりだしたような雰囲気を感じるし、その内容を見ても決定的な話は無く、しかも正式な書類と言うよりも、確認依頼だったり会議の内容を個人がまとめたメモであったり、証拠として取り扱うにも疑問が残るもの。あれだけ話が出来る前川氏が、この程度の内容で何か決定的な事を実行出来ると本当に考えていたとしたら、凄く甘いと思うのだけれど。いずれにしても、疑惑というか疑念しか残らないインタビューの番組でしたねぇ。
再戦
今日は準決勝の重要な試合。去年も正直対戦ブロックに恵まれて準決勝に進出したわけですが、今年も同様にブロックを勝ち抜いての準決勝。さらに、その対戦相手も昨年と同じという因縁を感じる試合。その相手チームは、昨年不本意なシーズンを送り、今年は満を持してのシーズン。その気概を感じるように、昨年の優勝チームを大差で破り、今一番油の乗ったチームと言っても良いかも。
昨年は相手チームのエースRBをほぼ完全にシャットアウトして前半を無失点で折り返したのが大きくて、後半失点するものの前半の貯金で何とか逃げ切った試合。今年は多分そんな甘いことは無くて、多分点の取り合いになる事が予想される内容。オフェンス力では、多分五分五分。ディフェンスでは、少しうちの方が有利かなという気はしているけれど、まぁほぼ互角。となると後は、気持ちの勝負ですよね。
気持ちと言う意味では、相手チームは昨年のチャンピオンチームを破って一番盛り上がっているチーム。一方こちらも点差を付けて勝ち上がってきたけれど、対戦相手は格下のチーム。このあたりの差が試合に微妙に影響しそうな気がするのが不安...
ただ、相手のオフェンスは2年目のアメリカ人QB一人だけと言っても良いくらいなので、これを止めればかなり相手の攻撃も限定されてくる弱さはあるんですよね。その当たりの駆け引きをどうするのか、と言う所当たりが試合の趨勢を決めそう。まぁ、見るには非常に緊迫した面白い試合になりそうだけれど、やる方は最後までしんどそうな試合になりそうですね。相手も負けられない気持ちが強いのは分かっているけれど、こちらもトップをねらうチームとしてその実力を見せないといけない。さらに言えば、秋にも対戦するから、その為の試金石にもなるし布石にもなる。なかなか微妙な試合になりそうです。何としても勝利して、今年も東京ドームで優勝しないと。
昨年は相手チームのエースRBをほぼ完全にシャットアウトして前半を無失点で折り返したのが大きくて、後半失点するものの前半の貯金で何とか逃げ切った試合。今年は多分そんな甘いことは無くて、多分点の取り合いになる事が予想される内容。オフェンス力では、多分五分五分。ディフェンスでは、少しうちの方が有利かなという気はしているけれど、まぁほぼ互角。となると後は、気持ちの勝負ですよね。
気持ちと言う意味では、相手チームは昨年のチャンピオンチームを破って一番盛り上がっているチーム。一方こちらも点差を付けて勝ち上がってきたけれど、対戦相手は格下のチーム。このあたりの差が試合に微妙に影響しそうな気がするのが不安...
ただ、相手のオフェンスは2年目のアメリカ人QB一人だけと言っても良いくらいなので、これを止めればかなり相手の攻撃も限定されてくる弱さはあるんですよね。その当たりの駆け引きをどうするのか、と言う所当たりが試合の趨勢を決めそう。まぁ、見るには非常に緊迫した面白い試合になりそうだけれど、やる方は最後までしんどそうな試合になりそうですね。相手も負けられない気持ちが強いのは分かっているけれど、こちらもトップをねらうチームとしてその実力を見せないといけない。さらに言えば、秋にも対戦するから、その為の試金石にもなるし布石にもなる。なかなか微妙な試合になりそうです。何としても勝利して、今年も東京ドームで優勝しないと。
2017年6月3日
普通のメール
毎日新聞が嬉しそうに報道している、民進党が入手したという加計学園関連の文科省のメール。内容を見ても、普通の会議の議事録であり、まぁ新設に反対している文科省が後ろ向きなのを内閣府が発破を掛けていて、いよいよ仕方なくて自分達に責任が降りかからないように、最後には細かなところまで最後の難癖を付けているようにしか見えない。確かに、このやり取りだけ見て、かつ一部報道のバイアスの掛かった内容だけ聞いていると、確かに圧力が掛かっていると思えても仕方ないようなところも有るのかもしれないけれど、でも今治市等のこれまでの申請活動の内容とかと合わせて見ると、官邸側が見せているのは圧力じゃ無くてやる気の無い文科省に対しての怒りじゃないの(笑)。
で、なんで文科省内部のメールが外部に流出しているのか、そのセキュリティに関しての疑念の方が大きいんじゃ無いのか? で、最初の打合せ関連の一連のメールだけれど、これ該当するメールを順番に貼り合わせただけなんじゃ無いの。実際には色々な宛先の人があーだこーだ言って返信しているものがあるんじゃ無いだろうか。理由は、普通転送とか返信なら、元メールを添付する時には区切り記号なり参照記号をいれるはずだから。そういう意味で、何となく自分達の都合の良いメールだけ並べて貼り付けて、印象操作している気がする。さらに、メールのほとんどは打合せのスケジュール調整の話で、最初のメールもその打ち合わせ内容の概要を関係者に回しているだけで、そこからどうしたのか、と言う話が本来は必要なはず。その概要についての文科省のアクションが必要なのに、それが無い。多分それが三つ目のメール何だろうけど、仮にそうだとするともっと詳細を説明しろと要求しているわけだから、とても圧力に屈したとは言えない。
二つ目のファイルは、その最初の一連のメールに添付された概要なんですが、既に散々言われているように対応が遅い文科省に対して内閣府側が早急な対応を要求している内容。これを圧力というのだとすると、もう相手に対しての要求行為は全て圧力になってしまう(笑)。で、文科省の回答として三つ目のメールが掲載されていて、その内容も印刷されていますが、メールにも書かれて居ようにその内容は解答に対しての省内での叩き台であり、この後この内容に変更修正が入ったかもしれない。さらには、メールにも「14時に先方から電話がある」ということで、このファイルが送られたわけでは無く、その内容が相手と会話されたわけで、じゃぁその会話の内容はどうだったんだという話が分からない。そこで恫喝されたとか言うならまだ分からないでも無いけれど、ここまでは全て文科省内部の話で、彼らがどう感じていたかという話と、内閣府がどの様に言っていたのかというのは互いにそれぞれ主観の問題で、客観的に見てみたら他愛も無い普通のビジネスレターのやり取りじゃ無いの?!
で、この三つのファイル、どれもこれも個人間の間のやり取りで有り、しかも添付されているファイルは「概要」だったりするわけで、別に公式な文書でも無いし、しかもその後内容が変更修正された可能性があるのにその最終的な結論なり内容かどうか分からないようなもの。言ってみれば、まだ製造途中の車を走らせて「不具合があるのは怪しからん」と言っているようなもの。結果的に、後ろ向きな文科省の態度を裏付けする資料になっているだけでは。民進党がこれらの内容を持って「官邸の圧力が」とか言っているとしたら、一体彼らの中の会議体なり議論形成の仕組みって一体どうなっているのか逆に聞いてみたい。そっちの方が不思議だし、怪しいと思うのだけれど。
で、なんで文科省内部のメールが外部に流出しているのか、そのセキュリティに関しての疑念の方が大きいんじゃ無いのか? で、最初の打合せ関連の一連のメールだけれど、これ該当するメールを順番に貼り合わせただけなんじゃ無いの。実際には色々な宛先の人があーだこーだ言って返信しているものがあるんじゃ無いだろうか。理由は、普通転送とか返信なら、元メールを添付する時には区切り記号なり参照記号をいれるはずだから。そういう意味で、何となく自分達の都合の良いメールだけ並べて貼り付けて、印象操作している気がする。さらに、メールのほとんどは打合せのスケジュール調整の話で、最初のメールもその打ち合わせ内容の概要を関係者に回しているだけで、そこからどうしたのか、と言う話が本来は必要なはず。その概要についての文科省のアクションが必要なのに、それが無い。多分それが三つ目のメール何だろうけど、仮にそうだとするともっと詳細を説明しろと要求しているわけだから、とても圧力に屈したとは言えない。
二つ目のファイルは、その最初の一連のメールに添付された概要なんですが、既に散々言われているように対応が遅い文科省に対して内閣府側が早急な対応を要求している内容。これを圧力というのだとすると、もう相手に対しての要求行為は全て圧力になってしまう(笑)。で、文科省の回答として三つ目のメールが掲載されていて、その内容も印刷されていますが、メールにも書かれて居ようにその内容は解答に対しての省内での叩き台であり、この後この内容に変更修正が入ったかもしれない。さらには、メールにも「14時に先方から電話がある」ということで、このファイルが送られたわけでは無く、その内容が相手と会話されたわけで、じゃぁその会話の内容はどうだったんだという話が分からない。そこで恫喝されたとか言うならまだ分からないでも無いけれど、ここまでは全て文科省内部の話で、彼らがどう感じていたかという話と、内閣府がどの様に言っていたのかというのは互いにそれぞれ主観の問題で、客観的に見てみたら他愛も無い普通のビジネスレターのやり取りじゃ無いの?!
で、この三つのファイル、どれもこれも個人間の間のやり取りで有り、しかも添付されているファイルは「概要」だったりするわけで、別に公式な文書でも無いし、しかもその後内容が変更修正された可能性があるのにその最終的な結論なり内容かどうか分からないようなもの。言ってみれば、まだ製造途中の車を走らせて「不具合があるのは怪しからん」と言っているようなもの。結果的に、後ろ向きな文科省の態度を裏付けする資料になっているだけでは。民進党がこれらの内容を持って「官邸の圧力が」とか言っているとしたら、一体彼らの中の会議体なり議論形成の仕組みって一体どうなっているのか逆に聞いてみたい。そっちの方が不思議だし、怪しいと思うのだけれど。
日経平均2万円超え
金曜日の東京市場は、1年6ヶ月ぶりに株価が2万円台を超えて終了。1万9千円台まで一時上がるも、なかなか境界線で有る2万円台突破には至らず一進一退状態が続きましたが、超える時は一気に行きますね。300円以上を一気に上げて2万100円台まで上がって金曜日の市場は終了。N.Y.のダウもその後上がっているので、週明けの月曜日の動向が一寸楽しみ。
私は、別に株式投資をしているわけでは無いけれど、以前の会社の持ち株会に入っており、その時の株が結構まとまってあるので、やはり株高になり評価が高くなることは老後の生活のためにも大切(笑)。さらに言えば、株高というのはイコール経済活動が好調という事でもあるわけだから、悪いことでは無い。実際身近に感じるところでは、まずデパートやショッピングモールの人出が明らかに数年前よりも増えてきていること。それも、週末だけで無く平日に言ってもそこそこ混雑している時も有り、少し前よりも人出が増えてきていることは確か。もう一つは、馴染みの居酒屋さんとかバーなどでも、やはり以前よりも混雑している日が多くて、落ち着いて飲めない時もあるくらい。
ただ、今回の2万円超えって一年半振りなんですね。一年半前というと、2015年の年末くらいか。野田政権の最後が8000円台で、そこから安倍政権が始まって期待値でわっと値上がりし、さらに三つの経済の矢のうち、一つ目二つ目の財政投資で景気浮揚しだしたけれど、その勢いの最高点だった頃なんだろうか。その後一度失速して、やっとまた持ち直してきたと言う事は、今度は以前よりも手堅い足回りで進むんだろうか。いゃ、進んで欲しいなぁ。
あくまで数字の上だけだけれど、失業率にしても有効求人倍率にしても、これまでの最高の値だったりするわけで、経済の仕組みとしては上手く回り始めている。人手不足も相まって、賃金も上昇しているけれど、まだ企業側としては安心出来る状態では無いからか、多分長期的に影響する正社員の定期昇給は厳しめだけれど、即戦力として確保したい非正規社員の時給は結構アップしていますからね。景気対策が全てでは無いけれど、景気が良くなれば暮らし回りも改善するし、税収アップとなればこれまで出来な活社会保証や保険にも回るお金は増えるだろうし、やはり必要な事をやるための資金が無ければ何も進まないわけで、そういう意味でこのまま堅実に株高を維持して欲しい。
円ドルのレートも110円台とやや円高であり、さらにトランプ氏のパリ協定離脱のニュースが出てもこの状況だから、個人的には結構期待しているんですが。
私は、別に株式投資をしているわけでは無いけれど、以前の会社の持ち株会に入っており、その時の株が結構まとまってあるので、やはり株高になり評価が高くなることは老後の生活のためにも大切(笑)。さらに言えば、株高というのはイコール経済活動が好調という事でもあるわけだから、悪いことでは無い。実際身近に感じるところでは、まずデパートやショッピングモールの人出が明らかに数年前よりも増えてきていること。それも、週末だけで無く平日に言ってもそこそこ混雑している時も有り、少し前よりも人出が増えてきていることは確か。もう一つは、馴染みの居酒屋さんとかバーなどでも、やはり以前よりも混雑している日が多くて、落ち着いて飲めない時もあるくらい。
ただ、今回の2万円超えって一年半振りなんですね。一年半前というと、2015年の年末くらいか。野田政権の最後が8000円台で、そこから安倍政権が始まって期待値でわっと値上がりし、さらに三つの経済の矢のうち、一つ目二つ目の財政投資で景気浮揚しだしたけれど、その勢いの最高点だった頃なんだろうか。その後一度失速して、やっとまた持ち直してきたと言う事は、今度は以前よりも手堅い足回りで進むんだろうか。いゃ、進んで欲しいなぁ。
あくまで数字の上だけだけれど、失業率にしても有効求人倍率にしても、これまでの最高の値だったりするわけで、経済の仕組みとしては上手く回り始めている。人手不足も相まって、賃金も上昇しているけれど、まだ企業側としては安心出来る状態では無いからか、多分長期的に影響する正社員の定期昇給は厳しめだけれど、即戦力として確保したい非正規社員の時給は結構アップしていますからね。景気対策が全てでは無いけれど、景気が良くなれば暮らし回りも改善するし、税収アップとなればこれまで出来な活社会保証や保険にも回るお金は増えるだろうし、やはり必要な事をやるための資金が無ければ何も進まないわけで、そういう意味でこのまま堅実に株高を維持して欲しい。
円ドルのレートも110円台とやや円高であり、さらにトランプ氏のパリ協定離脱のニュースが出てもこの状況だから、個人的には結構期待しているんですが。
2017年6月2日
現在版事業仕分けか?!
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎し」みたいな話。加計学園問題で民進党は、国家戦略特区を廃止する法案を提出するという記事。もうね、馬鹿じゃ無いかと。何でこう極端に振れるんだろうか。今掛け学園問題に関しても、単に外野が騒いでいるだけで、しかも問題なのは何もしてこなかった文科省のはず。仮に、何か疑惑が確定してその考え方や手順に問題がありと言う事になったとしても、じゃぁ全ての特区がそうなのかという検証もせずに一律に廃止という波乱棒を通り越して暴挙。と言うか、もうこれって「集団ヒステリー」じゃないの?
そもそも、この加計学園の今治市への獣医学部設置に関しても、事の始まりは民主党の高井議員(岡山)が何とかしたいと始めたことでしょ。しかも、今は半狂乱になっている小西議員だって最初は賛成していたけれど、身内に獣医師がいるからか、父親が隣県香川県獣医師会副会長だからか、反対に回っているけれど、特区をそれまでの保留から前進に変えたのだって民主党政権。まぁ、法案提出まで行くかどうか不明だけれど、仮に提出されても反対多数で否決されるから実質特区廃止には繋がらない、と言う実害が無い事も多分民進党は織り込み済みでは。結局は彼らのパフォーマンスだけ見せたいだけなんでしょうね。
個人的には全く知らない議員さんではあるけれど、自分が切っ掛けを作り地元のためと思って陳情を進めて、やっと光明が見えたと思ったところで政権が代わり野党に再び戻ったけれど、それでも何とか努力して自分や地元の努力が花開きかけた矢先に、それを全て否定されてしかも自分としては本意では無いけれど党の方針に従わないといけないから心にも無い事を言わざるを得ないこの高井議員の心中はどうなんだろうか。しかも、直ぐ隣りの選挙区の同僚議員が火付け役で、且つその議員は利害関係者と親子であると言う事も含めて。
確かに「戦略区特区制度」というのは、既存のルールや状況に左右されずに試験的に最優先でやってみようという「実験的な試み」であるから、多少は無理筋を通さないと進まないことも確か。ただ、その選択にしても無いようにしても実行にしても、ちゃんと公開情報があるわけで、そういうものを見ればどの様に決定したのか誰でも分かるし、大体疲弊している地方としては何としても起爆剤が欲しいと言うことでお互いに鎬を削って特区獲得に走ったわけで、そういう地方を切り捨てることにもなるわけです。勿論、その特区の状況や効果を随時検証して、ちゃんと当初の目的通り進んでいるかは確認しなきゃいけないし、問題があれば正すなり最悪は中止して反省も必要。でも、その場合だっていきなりはしごを外すわけにはいかないから、ちゃんと理由説明やら何か改善策の可能性やらも検討する必要があるでしょう。そういうものを全てすっ飛ばして、粋な利根なことを言い出すのは、もう政党政治の中の政党としての立場すら否定するものでは。まぁ、民進党は与党民主党政権時代に、今回のテロ等準備法が「共謀罪」として民主党が提出していた時、反対している自民党が法案成立を優先して民主党案を丸呑みしたら、逆に怪しからんと廃案にした前科がありますからね。もう、ここまで馬鹿な議員は、これから30年位議員立候補の権利を剥奪しても良いくらい。日頃からとんでもないことを平気で言い出す民進党議員だけれど、もう逸れも極まった感がする。
そもそも、この加計学園の今治市への獣医学部設置に関しても、事の始まりは民主党の高井議員(岡山)が何とかしたいと始めたことでしょ。しかも、今は半狂乱になっている小西議員だって最初は賛成していたけれど、身内に獣医師がいるからか、父親が隣県香川県獣医師会副会長だからか、反対に回っているけれど、特区をそれまでの保留から前進に変えたのだって民主党政権。まぁ、法案提出まで行くかどうか不明だけれど、仮に提出されても反対多数で否決されるから実質特区廃止には繋がらない、と言う実害が無い事も多分民進党は織り込み済みでは。結局は彼らのパフォーマンスだけ見せたいだけなんでしょうね。
個人的には全く知らない議員さんではあるけれど、自分が切っ掛けを作り地元のためと思って陳情を進めて、やっと光明が見えたと思ったところで政権が代わり野党に再び戻ったけれど、それでも何とか努力して自分や地元の努力が花開きかけた矢先に、それを全て否定されてしかも自分としては本意では無いけれど党の方針に従わないといけないから心にも無い事を言わざるを得ないこの高井議員の心中はどうなんだろうか。しかも、直ぐ隣りの選挙区の同僚議員が火付け役で、且つその議員は利害関係者と親子であると言う事も含めて。
確かに「戦略区特区制度」というのは、既存のルールや状況に左右されずに試験的に最優先でやってみようという「実験的な試み」であるから、多少は無理筋を通さないと進まないことも確か。ただ、その選択にしても無いようにしても実行にしても、ちゃんと公開情報があるわけで、そういうものを見ればどの様に決定したのか誰でも分かるし、大体疲弊している地方としては何としても起爆剤が欲しいと言うことでお互いに鎬を削って特区獲得に走ったわけで、そういう地方を切り捨てることにもなるわけです。勿論、その特区の状況や効果を随時検証して、ちゃんと当初の目的通り進んでいるかは確認しなきゃいけないし、問題があれば正すなり最悪は中止して反省も必要。でも、その場合だっていきなりはしごを外すわけにはいかないから、ちゃんと理由説明やら何か改善策の可能性やらも検討する必要があるでしょう。そういうものを全てすっ飛ばして、粋な利根なことを言い出すのは、もう政党政治の中の政党としての立場すら否定するものでは。まぁ、民進党は与党民主党政権時代に、今回のテロ等準備法が「共謀罪」として民主党が提出していた時、反対している自民党が法案成立を優先して民主党案を丸呑みしたら、逆に怪しからんと廃案にした前科がありますからね。もう、ここまで馬鹿な議員は、これから30年位議員立候補の権利を剥奪しても良いくらい。日頃からとんでもないことを平気で言い出す民進党議員だけれど、もう逸れも極まった感がする。
Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower
金曜日の出社日前日のAMC修行フライトからの宿泊。この日もラウンジで少しマッタリしてから食事に行こうかと思っていましたが、沖縄からの復路便が1時間以上遅延したため、チェックインしたのが19:30近く。ラウンジのカクテルタイムは20:00までなので、時間的には余裕はあるんですが、その後の食事が20:00からとなると、個人的には一寸遅い。と言うか、いつもは家族の都合もあり、夕食は18:00なので(笑)。まぁ、ラウンジ利用出来なくても特に困ることも無いので(その分の料金払っているわけでは無いので)、部屋に入るとホテル内の鉄板焼きのお店には入れそうなので、直ぐにそちらで夕食を取ることにしました。
いつも混雑していて、当日ではなかなか入れないこちらのお店。だから久しぶりの利用になるんですが、一寸全体的にクオリティーが落ちた?! 料理の味付けも、一寸濃いめの塩多めで、珍しく「塩を少なめにして貰えますか」と目の前で焼いているシェフに言ったら「では塩を振りませんからお好きなだけ(自分で)振り掛けてください」と言われてしまった。いゃ、それって意味あるのか... メインのステーキも食べ終わっているのに、最後の食事の用意をする気配すら無い。多分、この頃ドットお客さんが入ってきて一度にオーダーが入ったから、それで後回しにされたのかも。で、コースでも最後の食事とでザーは食べない自分としてはこれ幸いと「もう食事もデザートも結構ですから」と伝えて、それでもコーヒー位は飲もうかと席を移動してコーヒーを貰いましたが、「あっ、これネスレだ」という味で駄目。二口くらい飲んで早々に精算して部屋に戻りました。久しぶりに和牛のステーキを食べたけれど、こんなにオイリーだったかなと感じる位に油まみれ。最近は、ステーキと言うとアンガスビーフ中心で、もう霜降り肉のステーキには戻れないかもしれない。
いつも混雑していて、当日ではなかなか入れないこちらのお店。だから久しぶりの利用になるんですが、一寸全体的にクオリティーが落ちた?! 料理の味付けも、一寸濃いめの塩多めで、珍しく「塩を少なめにして貰えますか」と目の前で焼いているシェフに言ったら「では塩を振りませんからお好きなだけ(自分で)振り掛けてください」と言われてしまった。いゃ、それって意味あるのか... メインのステーキも食べ終わっているのに、最後の食事の用意をする気配すら無い。多分、この頃ドットお客さんが入ってきて一度にオーダーが入ったから、それで後回しにされたのかも。で、コースでも最後の食事とでザーは食べない自分としてはこれ幸いと「もう食事もデザートも結構ですから」と伝えて、それでもコーヒー位は飲もうかと席を移動してコーヒーを貰いましたが、「あっ、これネスレだ」という味で駄目。二口くらい飲んで早々に精算して部屋に戻りました。久しぶりに和牛のステーキを食べたけれど、こんなにオイリーだったかなと感じる位に油まみれ。最近は、ステーキと言うとアンガスビーフ中心で、もう霜降り肉のステーキには戻れないかもしれない。
Leg#16: HND-OKA/-HND
AMC Diamond 2017の国内線修行も、いよいよ第四コーナーを回りホームストレッチにさしかかる頃。ダイバートで払い戻された5月末期限の株主優待券を使用するために、無理繰り入れた先週のフライト。先週に続いて、今週も木曜日に有休を取得して羽田-沖縄を往復します。先週のフライト完了時点で、プレミアムポイントは81,556PP。今回と、今月末に予定している往復をすれば93,000PP弱になり、残りは何処か海外へ行って10万PPを達成しようかと思案中。でも、結局は10万PP超えたら、アップグレードポイントが10点増える、12万PPを狙う異なるんだろうけど(笑)。
今回は10:45発のNH469を利用するため、いつものように浜松から新幹線で向かったのですが、どうせならゆっくりゆったり移動しようと、いつも利用しているひかり号ではなく、その前に出るこだま号の特割グリーン席を予約。+400円で利用出来るので、凄くお得です。しかも、品川駅に到着したところで、羽田空港へ向こう空港特急が、少しダイヤが遅れていたのか、一つ前の列車に間に合い、予定よりも早く羽田空港に到着することが出来ました。
プレミアムクラスは満席でしたが、普通席はそうでも無かったのか、定刻の5分前にはドアクローズ。しかしなかなかプッシュバックが始まらず、ゲートを離れたのは10:55頃。その後、D滑走路のRW05に向かいましたが、沖縄行き航路が混雑しているということで滑走路手前でしばし待機。で、離陸したのは11:13でした。
離陸して直ぐに寝落ちして、ふと気がついたらミールが配布される時。食べるつもりは無かったけれど、丁度小腹も空いていたので結局月替わりで新しくなったメニューをいただいたんですが、ちょっとおかずが口に合わない内容で半分以上残してしまった。その後、資料の読み込みなどをして沖縄までのフライト時間を過ごしました。
那覇空港へは、最近では久しぶりにRW18からのアプローチ。その手前で少し海側に膨らむように旋回したので、若しかしたら離発着の時間調整をしていたのかもしれません。で、RW18に着陸して逆噴射を掛けて左側(=自衛隊の格納庫施設がある側)の誘導路に逃げるはずなんですが(出発待機で4機位並んでいた)、なぜか「ここ」と思った分岐点を通過して、結構先の接続部分を左折して誘導路に移動しました。なんとなく、パイロットが曲がる場所を間違えたような気がしたんだけど...
で、その後は33番ゲートに入りましたが、定刻よりも10分程の遅延となりました。で、この後到着するNH471が、自分が復路で搭乗するNH470になるので、直ぐに運航状況を確認すると、羽田を11分遅れで出発しています。それなら、それ以上の遅延の可能性もあるので、ゆっくり何か食べようかとも思ったんですが、一寸仕事のメールが気になったことも有り、そのまま一度外に出ると直ぐに保安検査場を通過して、Suite Loungeに入り、軽くクロワッサンなど頂きながらメール処理をしていました。本当は今日は有休取得しているんですけどね...
で、搭乗が開始されたのは15:40頃から。例によってプレミアムクラスは満席でしたが、普通席はそれ程でも無かったのか、15:50頃にドアクローズし直ぐ横のRW18に向かいます。でも、他にも離陸待ちの機体が4機位並んでいて、ここで暫く待機。那覇空港を離陸したのは16:00過ぎで、このままだと1時間くらいの遅延になりそうです。
出発が遅れてゲート前で待ちくたびれたと言う事もあり、水平飛行に入るとそのままシートを倒して熟睡モードで移動。四国沖当たりで少し揺れて一度目が覚めて、次に結構ガタガタ揺れたのが相模湾から房総半島に回り込む当たりでしょうか。羽田も、離発着便が集中していたのか、房総半島上空で少し待機していたような雰囲気で、やっと雲の中を降下して地上が見えた時に最初に目に入ったのがTDRでした。これまでも何度か見ているけれど、今回が一番近かったような。それから暫くして、B滑走路のRW22に到着し、誘導路を引き返して62番ゲートに入ったのは18:20少し前くらい。ほぼ1時間の遅延でしたから、羽田からの乗り継ぎ便がある人は大変でしょうね。ゲート前では、千歳や東北へ乗り継ぐ便の人を呼び出すGSさんが何人も待機していました。62番ゲートだと、すぐ前が到着ロビーへ繋がる階段がある場所で、外に出たのが18:30頃。ここから京急で今晩宿泊予定のホテルへ向かいました。まぁ、大きな遅延があったけれど、往路便で無く復路便で良かった。雷雨とか豪雨とか、この時期天候不安定なのが困りますね。(続く...)
今回は10:45発のNH469を利用するため、いつものように浜松から新幹線で向かったのですが、どうせならゆっくりゆったり移動しようと、いつも利用しているひかり号ではなく、その前に出るこだま号の特割グリーン席を予約。+400円で利用出来るので、凄くお得です。しかも、品川駅に到着したところで、羽田空港へ向こう空港特急が、少しダイヤが遅れていたのか、一つ前の列車に間に合い、予定よりも早く羽田空港に到着することが出来ました。
1) NH469 HND 10:45 - OKA 13:30
そんなに余裕は無かったのですが、保安検査場を抜けると4FのSuite Loungeへ直行。実は、新幹線の中で仕事のメールを幾つか送信しそびれていたので、その処理をしてトイレを借りて準備をしてから、出発ゲートである61番ゲートに向かいました。丁度優先搭乗が始まる出発20分前でしたが、既にゲートは一般搭乗が始まっていて、今回はその列に並んで機内へ入ります。プレミアムクラスは満席でしたが、普通席はそうでも無かったのか、定刻の5分前にはドアクローズ。しかしなかなかプッシュバックが始まらず、ゲートを離れたのは10:55頃。その後、D滑走路のRW05に向かいましたが、沖縄行き航路が混雑しているということで滑走路手前でしばし待機。で、離陸したのは11:13でした。
離陸して直ぐに寝落ちして、ふと気がついたらミールが配布される時。食べるつもりは無かったけれど、丁度小腹も空いていたので結局月替わりで新しくなったメニューをいただいたんですが、ちょっとおかずが口に合わない内容で半分以上残してしまった。その後、資料の読み込みなどをして沖縄までのフライト時間を過ごしました。
那覇空港へは、最近では久しぶりにRW18からのアプローチ。その手前で少し海側に膨らむように旋回したので、若しかしたら離発着の時間調整をしていたのかもしれません。で、RW18に着陸して逆噴射を掛けて左側(=自衛隊の格納庫施設がある側)の誘導路に逃げるはずなんですが(出発待機で4機位並んでいた)、なぜか「ここ」と思った分岐点を通過して、結構先の接続部分を左折して誘導路に移動しました。なんとなく、パイロットが曲がる場所を間違えたような気がしたんだけど...
で、その後は33番ゲートに入りましたが、定刻よりも10分程の遅延となりました。で、この後到着するNH471が、自分が復路で搭乗するNH470になるので、直ぐに運航状況を確認すると、羽田を11分遅れで出発しています。それなら、それ以上の遅延の可能性もあるので、ゆっくり何か食べようかとも思ったんですが、一寸仕事のメールが気になったことも有り、そのまま一度外に出ると直ぐに保安検査場を通過して、Suite Loungeに入り、軽くクロワッサンなど頂きながらメール処理をしていました。本当は今日は有休取得しているんですけどね...
2) NH470 OKA 15:00 - HND 17:25
ラウンジでメールチェック等している間に自分搭乗するNH470の往路便NH471のステータスを見ると、15分遅れみたい。で、暫くすると出発便遅延のメールが届き、ここでは15:00が15:10に変更されています。すでに20分近く到着が遅延しているので、これはさらに遅れるなと直感したのは正しかった。この後15:20発にさらに変更になり、15:00頃に32番ゲート前に行くと、まだ搭乗開始にすらなっていない。さらに15:20頃になると、羽田周辺の天候が悪くなることが予想されるため、燃料の積み増しをするため遅れるというアナウンス。この時天気予報図をスマホで確認すると、確かに東京湾辺りに豪雨の予報が表示されていますので、多分天候調整だったのかなと。で、搭乗が開始されたのは15:40頃から。例によってプレミアムクラスは満席でしたが、普通席はそれ程でも無かったのか、15:50頃にドアクローズし直ぐ横のRW18に向かいます。でも、他にも離陸待ちの機体が4機位並んでいて、ここで暫く待機。那覇空港を離陸したのは16:00過ぎで、このままだと1時間くらいの遅延になりそうです。
出発が遅れてゲート前で待ちくたびれたと言う事もあり、水平飛行に入るとそのままシートを倒して熟睡モードで移動。四国沖当たりで少し揺れて一度目が覚めて、次に結構ガタガタ揺れたのが相模湾から房総半島に回り込む当たりでしょうか。羽田も、離発着便が集中していたのか、房総半島上空で少し待機していたような雰囲気で、やっと雲の中を降下して地上が見えた時に最初に目に入ったのがTDRでした。これまでも何度か見ているけれど、今回が一番近かったような。それから暫くして、B滑走路のRW22に到着し、誘導路を引き返して62番ゲートに入ったのは18:20少し前くらい。ほぼ1時間の遅延でしたから、羽田からの乗り継ぎ便がある人は大変でしょうね。ゲート前では、千歳や東北へ乗り継ぐ便の人を呼び出すGSさんが何人も待機していました。62番ゲートだと、すぐ前が到着ロビーへ繋がる階段がある場所で、外に出たのが18:30頃。ここから京急で今晩宿泊予定のホテルへ向かいました。まぁ、大きな遅延があったけれど、往路便で無く復路便で良かった。雷雨とか豪雨とか、この時期天候不安定なのが困りますね。(続く...)
2017年6月1日
見苦しい負け惜しみ
それなりの長さ生きてきて、また社会人として30年以上色々な人と会いながら仕事をしてきて、色々学んだこと経験したことは幾つかあるんですが、その中の一つに「言葉遣いの汚い人は、心も汚い」という個人的格言があります(笑)。出、まさにそんな個人的格言の典型みたいな記事が掲載されていて、「まさに的中」と一人にやりとしてみたりして(をぃ)。まぁ新聞の、それも産経新聞の記事だから多少は誇張も入っているかもしれないけれど、でも日々の国会やその周辺での彼らの発言を見聞きしていると、まぁ然もありなんと納得も出来るのが悲しい。
例えば、これが一般の友人とかの関係であれば、そんなに嫌いなら疎遠になれば良い。あるいは、会社などの組織で仕事をする中であれば、担当を変えて貰うなりすれば良い。でも、議員として相手と議論をして提案をして一つの結論をまとめるべき義務を果たさずに、ただ相手が嫌いだどうだと言っているのは自ら敗北を認めたことになるのでは。つまり、相手と議論したくない話をしたくないと言っているわけですから、相手の主張を打ち負かすあるいは自分の方向に向けさせるネタも力も無いと言うことだから。本来の仕事場である議会や委員会では無く、全く関係無いところでこう言う事を言って溜飲を下げているというのは、サラリーマンが居酒屋でくだを巻いているのと変わりないんじゃ無いだろうか。
結局は、彼ら自身に力が無いことが第一だけれど、それ以外にも攻め所というか話の筋道を立てることすらちゃんとやらずに、単に時間を浪費しているだけだから国民も飽き飽きしているのでは。森友学園問題しかり、加計学園問題しかり、自らそれらの問題をぶち上げたのに、結局は頼るべき情報は週漢字だったり新聞記事だったり、自分達がちゃんと調査するなり調べるなりして裏付けを持っている物が無いから、結局は上辺だけで何も結論は出ずに時間だけが浪費していく。
森友学園問題にしても、妙に安倍総理・昭恵夫人との関係に執着するから話が反れていくだけで、当事者である近畿財務局なりのプロセスをちゃんと精査して、その中で地歴の悪い土地を早く手放したかった当事者の手順なりを追いかけていけば、それなりに政局に対しての反論に繋がる材料があったかもしれない(最も、隣りの公園事業に関して、辻元氏は後ろめたいところがあるかもしれないけれど)。加計学園にしても、攻めるだけじゃ無くて、逆に民主党政権で始めた事業なのだから、何故そんなに文科省は抵抗するのか、と言う観点から進めていけば、元々の話が地元の民進党議員であったり、既成勢力に対しての突破口を民進党(民主党)が成し遂げたとか、一つ成果を示すことが出来るのに、それだと今の自公の手柄になるからとか言うんでしょうね。自分達で立ち上げたものまで、自分達で潰そうとする。
先日も書いたけれど、政権交代可能なチャンスを持つ民進党がやるべき事は、今の自公与党よりも良い社会・良い生活を提供出来るという事を示すこと。一つ一つ上げたら切りが無いけれど、人の悪口を藺生だけで、何も提案らしい提案は無いに等しい状態では、普通の社会なら「小五月蠅い小言ジジイだから避けよう」と思うのが普通。さらに言えば、多くの人は「民主党政権」でそれまで言われていた大きな期待をとことん裏切られて、さらにその後も何も反省も無ければ、替わったのは名前だけど中身は何も変わらないことしか外からは見えない。その上、相も変わらず誹謗中傷みたいな質疑をしていたり、人の悪口には熱心だけれど、自分に対して疑念が向けられると何も言わなくなるわけで、それでは信頼所か政党に対しての興味すら生まれない。政権支持率や政党支持率は、そういう国民の雰囲気を良く表していると言う事も、もっと真剣に考えないと。幾ら産経新聞だからと言っても、こんなことを仮にも野党第一党の党首も含めて記事にされることの、恥ずかしさをモット感じないと、この政党も後が無いでしょうね。まぁ、個人的にはしったこっちゃ無いけれど。
逆に、個人的には日本維新の会が野党として遥かにまともに見えるんだけどなぁ。
例えば、これが一般の友人とかの関係であれば、そんなに嫌いなら疎遠になれば良い。あるいは、会社などの組織で仕事をする中であれば、担当を変えて貰うなりすれば良い。でも、議員として相手と議論をして提案をして一つの結論をまとめるべき義務を果たさずに、ただ相手が嫌いだどうだと言っているのは自ら敗北を認めたことになるのでは。つまり、相手と議論したくない話をしたくないと言っているわけですから、相手の主張を打ち負かすあるいは自分の方向に向けさせるネタも力も無いと言うことだから。本来の仕事場である議会や委員会では無く、全く関係無いところでこう言う事を言って溜飲を下げているというのは、サラリーマンが居酒屋でくだを巻いているのと変わりないんじゃ無いだろうか。
結局は、彼ら自身に力が無いことが第一だけれど、それ以外にも攻め所というか話の筋道を立てることすらちゃんとやらずに、単に時間を浪費しているだけだから国民も飽き飽きしているのでは。森友学園問題しかり、加計学園問題しかり、自らそれらの問題をぶち上げたのに、結局は頼るべき情報は週漢字だったり新聞記事だったり、自分達がちゃんと調査するなり調べるなりして裏付けを持っている物が無いから、結局は上辺だけで何も結論は出ずに時間だけが浪費していく。
森友学園問題にしても、妙に安倍総理・昭恵夫人との関係に執着するから話が反れていくだけで、当事者である近畿財務局なりのプロセスをちゃんと精査して、その中で地歴の悪い土地を早く手放したかった当事者の手順なりを追いかけていけば、それなりに政局に対しての反論に繋がる材料があったかもしれない(最も、隣りの公園事業に関して、辻元氏は後ろめたいところがあるかもしれないけれど)。加計学園にしても、攻めるだけじゃ無くて、逆に民主党政権で始めた事業なのだから、何故そんなに文科省は抵抗するのか、と言う観点から進めていけば、元々の話が地元の民進党議員であったり、既成勢力に対しての突破口を民進党(民主党)が成し遂げたとか、一つ成果を示すことが出来るのに、それだと今の自公の手柄になるからとか言うんでしょうね。自分達で立ち上げたものまで、自分達で潰そうとする。
先日も書いたけれど、政権交代可能なチャンスを持つ民進党がやるべき事は、今の自公与党よりも良い社会・良い生活を提供出来るという事を示すこと。一つ一つ上げたら切りが無いけれど、人の悪口を藺生だけで、何も提案らしい提案は無いに等しい状態では、普通の社会なら「小五月蠅い小言ジジイだから避けよう」と思うのが普通。さらに言えば、多くの人は「民主党政権」でそれまで言われていた大きな期待をとことん裏切られて、さらにその後も何も反省も無ければ、替わったのは名前だけど中身は何も変わらないことしか外からは見えない。その上、相も変わらず誹謗中傷みたいな質疑をしていたり、人の悪口には熱心だけれど、自分に対して疑念が向けられると何も言わなくなるわけで、それでは信頼所か政党に対しての興味すら生まれない。政権支持率や政党支持率は、そういう国民の雰囲気を良く表していると言う事も、もっと真剣に考えないと。幾ら産経新聞だからと言っても、こんなことを仮にも野党第一党の党首も含めて記事にされることの、恥ずかしさをモット感じないと、この政党も後が無いでしょうね。まぁ、個人的にはしったこっちゃ無いけれど。
逆に、個人的には日本維新の会が野党として遥かにまともに見えるんだけどなぁ。
大山鳴動鼠も出ず
東京2020オリンピック・パラリンピックの地方開催経費に関して、昨日東京都、組織委員会、国、地方自治体の代表者が集まって協議をし、取りあえず当初の提案書通りの内容に決着することで、拳を振り上げていた地方自治体もそれを降ろして協力することになったんですが、それならそれでこの一年近くの騒動は一体何だったんだろうか。
静岡県も、伊豆での開催だけれど自転車競技を開催するわけで無関係では無いので、川勝知事もこの会合に参加していたけれど、それでも静岡県はまだ良い方で、開催競技種目が多い神奈川県とか埼玉県なんか、多少の出費は仕方ないとしても、これまでのように何十億、何百億なんていう支出は到底飲めない。結果的に、競技に関わる部分は東京都と組織委員会が持ち、インフラや支援関係は地元が持つというこれまでの内容が裏書きされただけ。ただ、会談後のインタビューを見ていると、皆さん言っていることがバラバラな気もしていて、それぞれ自分達の良いように解釈して入るみたいに見えたんだけど、それは大丈夫なんだろうか。ああいう場合は、ちゃんと議事録というか了解事項を書面にして記録に残さないと、また暫くしたら言った言わないの話が出てきそう。
で、今回も結局は小池都知事が勝手に卓袱台返しして混乱を生み出して、結果的に元の鞘に収まった(収めた?)だけのように見えるんですよね。そこで何かコストセーブがあったわけでも無いし、新しい提案が会ったわけでも無いし、結局は元々の提案がそれなりに練られて優れていて納得出来るものだったからそこに回帰したと言うだけのような。結局小池知事は自覚してやっているのか、知らないうちにそう言うモードに入ってしまうのか、まず目立ちそうな問題(Issue)を打ち上げて、それでワイのワイの騒いで自分が仕事しているように見せて、でも結局は結論を出そうとは自分ではしないから、散々騒いだ後で元の答えにもどるだけ。就任直後のボートレース場の話だったり、今の豊洲問題にしてもそうだけれど、自分が火を付けても決してそれを消す努力はしない。
次にオリンピック関連で問題になりそうなのは、築地移転にも絡んだ環状二号線の工事じゃ無いかと思うんですが、今のままでは間に合わなくて、選手村の建設や移動など問題が出てくるはず。その時には、多分先ずは「プロジェクトチーム」を立ち上げて、訳の分からないメンバーを招集して、散々混乱させてから元の案に戻るのだろうけど、でもこの問題は戻るべき回答は無いんですよね。今すぐに手を付けるか、諦めるしか無い。で、今のままでは後者の解しか無いわけで、その時に多分彼女は豊洲に問題があったから遅れたか、以前の都知事の責任にするんでしょうね。
そう言えば、浜渦氏の偽証罪で告訴することが決まりそうですけど、本丸の石原氏はどうするつもりなんだろうか。この後都議会で決定しないと実際に告訴は出来ないみたいだけれど、百条委員会の様子を見ている限りでは、最初から結論ありきの様子しか無いわけで、浜渦氏の主張を覆すだけの証拠も無かったように思うんだけれど。その場合は「疑わしきは罰せず」の原則が活きると思うのですが。いずれにしても、不要に騒いでそれを収めることで自分の力を誇示しているように見えるけれど、それって本当なら最初からその結論を進めれば良いだけの話で、マッチポンプというか自作自演というか、一番みっともない態度だと思う。最初からそれにすがるのって、どうだろうか。一寸思ってきたのは、小池さん、若しかしたら任期前にリコールされたりして...
静岡県も、伊豆での開催だけれど自転車競技を開催するわけで無関係では無いので、川勝知事もこの会合に参加していたけれど、それでも静岡県はまだ良い方で、開催競技種目が多い神奈川県とか埼玉県なんか、多少の出費は仕方ないとしても、これまでのように何十億、何百億なんていう支出は到底飲めない。結果的に、競技に関わる部分は東京都と組織委員会が持ち、インフラや支援関係は地元が持つというこれまでの内容が裏書きされただけ。ただ、会談後のインタビューを見ていると、皆さん言っていることがバラバラな気もしていて、それぞれ自分達の良いように解釈して入るみたいに見えたんだけど、それは大丈夫なんだろうか。ああいう場合は、ちゃんと議事録というか了解事項を書面にして記録に残さないと、また暫くしたら言った言わないの話が出てきそう。
で、今回も結局は小池都知事が勝手に卓袱台返しして混乱を生み出して、結果的に元の鞘に収まった(収めた?)だけのように見えるんですよね。そこで何かコストセーブがあったわけでも無いし、新しい提案が会ったわけでも無いし、結局は元々の提案がそれなりに練られて優れていて納得出来るものだったからそこに回帰したと言うだけのような。結局小池知事は自覚してやっているのか、知らないうちにそう言うモードに入ってしまうのか、まず目立ちそうな問題(Issue)を打ち上げて、それでワイのワイの騒いで自分が仕事しているように見せて、でも結局は結論を出そうとは自分ではしないから、散々騒いだ後で元の答えにもどるだけ。就任直後のボートレース場の話だったり、今の豊洲問題にしてもそうだけれど、自分が火を付けても決してそれを消す努力はしない。
次にオリンピック関連で問題になりそうなのは、築地移転にも絡んだ環状二号線の工事じゃ無いかと思うんですが、今のままでは間に合わなくて、選手村の建設や移動など問題が出てくるはず。その時には、多分先ずは「プロジェクトチーム」を立ち上げて、訳の分からないメンバーを招集して、散々混乱させてから元の案に戻るのだろうけど、でもこの問題は戻るべき回答は無いんですよね。今すぐに手を付けるか、諦めるしか無い。で、今のままでは後者の解しか無いわけで、その時に多分彼女は豊洲に問題があったから遅れたか、以前の都知事の責任にするんでしょうね。
そう言えば、浜渦氏の偽証罪で告訴することが決まりそうですけど、本丸の石原氏はどうするつもりなんだろうか。この後都議会で決定しないと実際に告訴は出来ないみたいだけれど、百条委員会の様子を見ている限りでは、最初から結論ありきの様子しか無いわけで、浜渦氏の主張を覆すだけの証拠も無かったように思うんだけれど。その場合は「疑わしきは罰せず」の原則が活きると思うのですが。いずれにしても、不要に騒いでそれを収めることで自分の力を誇示しているように見えるけれど、それって本当なら最初からその結論を進めれば良いだけの話で、マッチポンプというか自作自演というか、一番みっともない態度だと思う。最初からそれにすがるのって、どうだろうか。一寸思ってきたのは、小池さん、若しかしたら任期前にリコールされたりして...
人の財布の中身
私もお世話になっている5大IT企業の収益内訳。Alphabet(Google)とFacebookは納得の収益構成だけれど、それ以外の3社はちょっと意外な点も。
Appleの中心がiPhoneというのは分かるんだけど、これだけ大きいというのは意外。だから、iPhoneの売上げがちょっと落ちたりすると大騒ぎになるんだなと改めて納得。MacやiPadの比率が、もっと大きくても良いと思うんだけれど。それと、iTunesの収益はOtherに含まれるんだろうけど、これも意外に少ない。このあたり改善の余地があるように思うけれど、音楽や映像配信サービスって今はあちこちにあるから厳しいだろうなぁ。
Amazonも、Productsと言うのが物販の利益だと思うんですが、AWSってもっと大きい気がしていたので、これも意外。少なくても2割位は稼いでいるんじゃ無いかと思っていたから。Mediaというのは、Amazon Prime等の映像配信サービスの収益としたら、逆に大きすぎる気もするし。余計なお世話だろうけど、もう一つ二つは基幹ビジネスが必要じゃ無いだろうか。
で、一番意外だったのがMicrosoft。個人的に一番驚いたのが、Windowsの収益がXBoxよりも少ないこと。昔はWindowsだけで半分以上は稼いでいたと思うのだけれど、ここまで分散化しているのだと驚き。Surfaceとそれ程違わなくなってきているのでは、MSもそのうちWindowsの外販を止めたりして(笑)。MSをOEM/ODMとしてシステムをPCメーカーが買う時代になるんじゃ無いだろうか。で、もう一つのビックリが、これだけOfficeの収益が大きいこと。まだ3割近くを稼いでいるんだぁ。ただ、複数の基幹ビジネスに支えられているという点では、MSが一番ヘルシーな収益構造なんでしょうね。
人様の企業の内幕をあれこれ野次馬根性で言うのも失礼だとは思うけれど、こうやってみるとなかなか面白い。
Appleの中心がiPhoneというのは分かるんだけど、これだけ大きいというのは意外。だから、iPhoneの売上げがちょっと落ちたりすると大騒ぎになるんだなと改めて納得。MacやiPadの比率が、もっと大きくても良いと思うんだけれど。それと、iTunesの収益はOtherに含まれるんだろうけど、これも意外に少ない。このあたり改善の余地があるように思うけれど、音楽や映像配信サービスって今はあちこちにあるから厳しいだろうなぁ。
Amazonも、Productsと言うのが物販の利益だと思うんですが、AWSってもっと大きい気がしていたので、これも意外。少なくても2割位は稼いでいるんじゃ無いかと思っていたから。Mediaというのは、Amazon Prime等の映像配信サービスの収益としたら、逆に大きすぎる気もするし。余計なお世話だろうけど、もう一つ二つは基幹ビジネスが必要じゃ無いだろうか。
で、一番意外だったのがMicrosoft。個人的に一番驚いたのが、Windowsの収益がXBoxよりも少ないこと。昔はWindowsだけで半分以上は稼いでいたと思うのだけれど、ここまで分散化しているのだと驚き。Surfaceとそれ程違わなくなってきているのでは、MSもそのうちWindowsの外販を止めたりして(笑)。MSをOEM/ODMとしてシステムをPCメーカーが買う時代になるんじゃ無いだろうか。で、もう一つのビックリが、これだけOfficeの収益が大きいこと。まだ3割近くを稼いでいるんだぁ。ただ、複数の基幹ビジネスに支えられているという点では、MSが一番ヘルシーな収益構造なんでしょうね。
人様の企業の内幕をあれこれ野次馬根性で言うのも失礼だとは思うけれど、こうやってみるとなかなか面白い。
2017年5月31日
藍ちゃん引退
数日前の話題ですが、女子ゴルフの宮里藍選手が今シーズン限りでの引退を表明。理由は、メンタルが保てないと言う精神的肉体的な限界を感じてと言う事らしいけれど、個人的にビックリしたのが彼女ももう31歳になっていたこと。どうしても、初優勝した当時の高校生のイメージがずっと残っていて、しかもどちらかというと高校生時代と余り表情なども変わらないので、なんとなくずっと20代前半くらいのイメージしか無かったんですよね。暫く前に、確か沖縄の大会でお兄さんの宮里優作選手が優勝したりしていて、以前は妹の藍選手の陰に隠れて、なかなか優勝出来なかったのに最近は兄貴の方が目立つなぁ、などと思っていたので「あらら」という感じ。確かに、ここ数年はTV-CM以外ではほとんど試合のニュースを聞くことも少なくなりましたからね。
31歳の引退は、まだ若いと思うけれど、それでも彼女が引退会見で言っていたように、体格的に最近の選手と競のが厳しくなってきたというのはよく分かります。ゴルフ以外でも、最近の選手は筋力をどんどん鍛えてきていて、それは男女変わりなく昔と言うよりも数年前ともかなり違う。言ってみれば、昔は技術でカバー出来たところも、今ではそれにパワーも加わらないと上位争いが出来ない訳で、それって韓国選手が強いのも彼らは徹底的にそういう部分を練習してくるからじゃ無いかと個人的には感じるところです。
引退後の進路については特に言及せず、何かコーチ的な仕事に進むのか、あるいは芸能人的な方向なのか、いずれにしても後進の指導や育成に関わる方向には進んで欲しいですよね。名選手必ずしも名コーチにはなれないけれど、彼女の場合ゴルフのコーチング技術だけで無く、日本以外のアメリカなどで戦うKnow-Howみたいなものも多いだろうから、そういう部分はゴルフ以外でも役立つのでは。確か彼女、L.A.に自分の家を持っていて拠点にしていたはずで、そこまで集中して自分のスポーツに取り込めるのって、イチロークラスの選手と言って良いのでは。
個人的にはゴルフというスポーツにはほとんど興味なくて、藍選手に関しても彼女のゴルフプレート言うよりも、あの明るさのファンデはあるけれど、引退後も何らかの場面や機械で、あの様子を回りに見せて欲しいなと思いますねぇ。まずは、お疲れ様、かな。
31歳の引退は、まだ若いと思うけれど、それでも彼女が引退会見で言っていたように、体格的に最近の選手と競のが厳しくなってきたというのはよく分かります。ゴルフ以外でも、最近の選手は筋力をどんどん鍛えてきていて、それは男女変わりなく昔と言うよりも数年前ともかなり違う。言ってみれば、昔は技術でカバー出来たところも、今ではそれにパワーも加わらないと上位争いが出来ない訳で、それって韓国選手が強いのも彼らは徹底的にそういう部分を練習してくるからじゃ無いかと個人的には感じるところです。
引退後の進路については特に言及せず、何かコーチ的な仕事に進むのか、あるいは芸能人的な方向なのか、いずれにしても後進の指導や育成に関わる方向には進んで欲しいですよね。名選手必ずしも名コーチにはなれないけれど、彼女の場合ゴルフのコーチング技術だけで無く、日本以外のアメリカなどで戦うKnow-Howみたいなものも多いだろうから、そういう部分はゴルフ以外でも役立つのでは。確か彼女、L.A.に自分の家を持っていて拠点にしていたはずで、そこまで集中して自分のスポーツに取り込めるのって、イチロークラスの選手と言って良いのでは。
個人的にはゴルフというスポーツにはほとんど興味なくて、藍選手に関しても彼女のゴルフプレート言うよりも、あの明るさのファンデはあるけれど、引退後も何らかの場面や機械で、あの様子を回りに見せて欲しいなと思いますねぇ。まずは、お疲れ様、かな。
準天頂衛星
明日打ち上げ予定の準天頂衛星「みちびき」2号機の打ち上げ記事。この2号機に続き、年内に3号機、4号機が打ち上げられ、来年4月から4機体制で本格運用に入り、自動運転など色々な利用が考えられるもの。米国製のGPSを補完するものとして、日本を中心にした地域に高精度の位置情報を与えるシステムで、やっと実用化・本格運用される感じ。地球の自転に対して、斜めに地球を周回することで、日本上空とオーストラリア上空を中心に8の字に往復するような見た目上の軌道をとるもの。日本上空に常に3機が飛行することで、cm単位の正確な一確定が可能になり、それによってこれまでのGPSでは出来なかった色々なサービスが可能になるもの。最近話題の自動運転もそうだし、それに付随してドローンの自動配送とか、以前観た北海道などで実験をしているトラクターを無人運転して耕作地を耕すなど、応用範囲は広くなることは確実。
この新聞記事で初めて知ったんですが、失敗した通信衛星で実験して実用性を確認した話は知りませんでした。米国や、欧州、中国、ロシアのように独自に何十機も位置情報衛星を上げることは難しいので、こう言う地域限定ながらも実用性の高い技術を開発して運用まで持っていくのは日本らしいと言うか。確かこの「みちびき」の利用は、アジアやオーストラリアの一部でも利用可能だったはずで、そう言う意味では技術援助と言う側面も大きいんでしょうね。
報道する記事の中には、この2号機では高度暗号化された通信機能を利用して自衛隊が部隊内通信網が整備される事を伝える記事もあったけれど、ニュアンス的には軍事利用と言う事を言いたいのかなと言う気もしないでは無い。でも、GPSにしても元々は米軍の位置情報システムな訳で、その有効性から一部機能を解放して今の所謂「GPS」が一般利用されているわけで、そう言う意味では「一般利用しか出来ない程度」のものをわざわざ準備するよりも、「最高度の機能」を造って、それを平時は一部利用出来る方が付加価値は高いですよね。
自分が持っているモデルは違うんですが、SEIKOの電波時計「ASTRON」の最新モデルでは、この「みちびき」対応のモデルが少し前に出ています。既存モデルのGPSでの時刻修正だけで無く、「みちびき」の気嚢も利用出来るモデル何ですが、今のモデルは現在運用されている1号機だけに対応していて、2号機以降には未対応の予定。それが購入を躊躇させる理由でもあるんですが。今年の秋ぐらいには、対応したモデルが出るんじゃ無いかと期待していて、その時には今持っているモデルよりも薄型になるだろうから、買い換えも兼ねて購入しようかなと少し検討中。いずれにしても、早く本格運用が始まって欲しいですよね、「みちびき」の。
この新聞記事で初めて知ったんですが、失敗した通信衛星で実験して実用性を確認した話は知りませんでした。米国や、欧州、中国、ロシアのように独自に何十機も位置情報衛星を上げることは難しいので、こう言う地域限定ながらも実用性の高い技術を開発して運用まで持っていくのは日本らしいと言うか。確かこの「みちびき」の利用は、アジアやオーストラリアの一部でも利用可能だったはずで、そう言う意味では技術援助と言う側面も大きいんでしょうね。
報道する記事の中には、この2号機では高度暗号化された通信機能を利用して自衛隊が部隊内通信網が整備される事を伝える記事もあったけれど、ニュアンス的には軍事利用と言う事を言いたいのかなと言う気もしないでは無い。でも、GPSにしても元々は米軍の位置情報システムな訳で、その有効性から一部機能を解放して今の所謂「GPS」が一般利用されているわけで、そう言う意味では「一般利用しか出来ない程度」のものをわざわざ準備するよりも、「最高度の機能」を造って、それを平時は一部利用出来る方が付加価値は高いですよね。
自分が持っているモデルは違うんですが、SEIKOの電波時計「ASTRON」の最新モデルでは、この「みちびき」対応のモデルが少し前に出ています。既存モデルのGPSでの時刻修正だけで無く、「みちびき」の気嚢も利用出来るモデル何ですが、今のモデルは現在運用されている1号機だけに対応していて、2号機以降には未対応の予定。それが購入を躊躇させる理由でもあるんですが。今年の秋ぐらいには、対応したモデルが出るんじゃ無いかと期待していて、その時には今持っているモデルよりも薄型になるだろうから、買い換えも兼ねて購入しようかなと少し検討中。いずれにしても、早く本格運用が始まって欲しいですよね、「みちびき」の。
成田団結小屋
成田空港の敷地内に残っている、所謂成田闘争の遺物団結小屋の一つを今朝強制撤去したという記事。以前にも書いたけれど、私はこの成田闘争をリアルタイムで見てきた世代で、それこそ建設庁の激しいぶつかり合いから、開港時に管制塔が占拠されて延期した映像とか、さらには実際に空港を利用する立場になり、今のように世界でテロが頻発してセキュリティが厳しくなる前に、空港にはいる時に身分確認が必要な確か世界でも例を見ないような空港になったりした様子を今でも記憶に鮮やか。
私も一番の原因は、当時の運輸省や政府が丁寧に地元に対して説明をして理解を得ること無く、ある意味強制的に空港用地を決めて無理矢理と言っても良いくらいに強制的に建設を進めようとしたことだと思います。さらに、闘争が激化してきても、力で何とかなるという思いが政府にもあって、ちゃんと対応してこなかったことも原因の一つ。結果的に、力には力で対応するために、住民側に全国から武闘派が集まってきて、それが段々と「地元民の闘争」が「彼らの政治闘争」に乗っ取られていき、結果的に反対することだし毎になってしまったことが、未だにそれらが負の遺産として残っていることが最大の問題。ただ、長い時間を経てそれぞれ和解する時代になり、また経済的な理由から地元としても「成田空港」という「金の卵を産むガチョウ」は重要なわけで、だからこそ空港名も当初の「新東京国際空港」から「成田空港」に変更したわけだし、現在のB滑走路の延長やC滑走路の増設も現実的な話として進んでいるわけで、今も残る「団結小屋」の存在意義はほとんど無くなったはず。一タミからB滑走路へ移動する時、あるいはその逆の時に必ず目に入る、金網で囲まれた「横堀鉄塔」はまだ人が住んでいるようなので強制的に撤去というわけにはいかないだろうけど、今回の様に既に使用禁止あるいは放置されている場所に関しては、もっと迅速に対応しても良いんじゃ無いだろうか。
今ではほとんどの議員が個人になっているんだろうけど、当時「一坪地主」のような形で成田闘争に荷担していた社会党(現社民党)やその他議員は、空港開港当時こそ反対していた経緯から成田空港を利用しない素振りを見せていたけれど、その後結局はなし崩し的に普通に利用するようになってきているのは、今でも闘争が続いているのに矛盾していると思う。本当なら、彼らが空港を利用出来る時期は、それら闘争の拠点が撤去解決されて本来の空港機能を取り戻した時のはずでは。そう言う仁義すら無くて、単に時の権力なり多数派に反対するための活動だったから、そんなことは気にもしないだろうけど。
元々の傷が大きいから、一つ一つ丁寧に対応していくしか無いのだろうけど、ただもうそろそろ良いんじゃ無いのかという肝違う噛んでくるのも事実。来月成田空港を利用する機会があるけれど、多分またあの光景を見て、もう良いんじゃ無いかという気持ちが深まるんだろうなぁ。
私も一番の原因は、当時の運輸省や政府が丁寧に地元に対して説明をして理解を得ること無く、ある意味強制的に空港用地を決めて無理矢理と言っても良いくらいに強制的に建設を進めようとしたことだと思います。さらに、闘争が激化してきても、力で何とかなるという思いが政府にもあって、ちゃんと対応してこなかったことも原因の一つ。結果的に、力には力で対応するために、住民側に全国から武闘派が集まってきて、それが段々と「地元民の闘争」が「彼らの政治闘争」に乗っ取られていき、結果的に反対することだし毎になってしまったことが、未だにそれらが負の遺産として残っていることが最大の問題。ただ、長い時間を経てそれぞれ和解する時代になり、また経済的な理由から地元としても「成田空港」という「金の卵を産むガチョウ」は重要なわけで、だからこそ空港名も当初の「新東京国際空港」から「成田空港」に変更したわけだし、現在のB滑走路の延長やC滑走路の増設も現実的な話として進んでいるわけで、今も残る「団結小屋」の存在意義はほとんど無くなったはず。一タミからB滑走路へ移動する時、あるいはその逆の時に必ず目に入る、金網で囲まれた「横堀鉄塔」はまだ人が住んでいるようなので強制的に撤去というわけにはいかないだろうけど、今回の様に既に使用禁止あるいは放置されている場所に関しては、もっと迅速に対応しても良いんじゃ無いだろうか。
今ではほとんどの議員が個人になっているんだろうけど、当時「一坪地主」のような形で成田闘争に荷担していた社会党(現社民党)やその他議員は、空港開港当時こそ反対していた経緯から成田空港を利用しない素振りを見せていたけれど、その後結局はなし崩し的に普通に利用するようになってきているのは、今でも闘争が続いているのに矛盾していると思う。本当なら、彼らが空港を利用出来る時期は、それら闘争の拠点が撤去解決されて本来の空港機能を取り戻した時のはずでは。そう言う仁義すら無くて、単に時の権力なり多数派に反対するための活動だったから、そんなことは気にもしないだろうけど。
元々の傷が大きいから、一つ一つ丁寧に対応していくしか無いのだろうけど、ただもうそろそろ良いんじゃ無いのかという肝違う噛んでくるのも事実。来月成田空港を利用する機会があるけれど、多分またあの光景を見て、もう良いんじゃ無いかという気持ちが深まるんだろうなぁ。
2017年5月30日
進退伺
自民党所属の若狭勝議員が、家計学園問題の対応に不満を感じて「進退伺」を二回幹事長に出したという記事。本来「進退伺」ならば、出す方(=若狭氏)が何か失敗なり不手際をして、その責任を上司なり責任者に一任するというなら分かるけれど、今回は自分の意思で政党を離れる立場なんだから、それってどうなのと言う疑問が... 「離党」ではな「身体伺」のその理由として、本人は、小池百合子と知事の後の補選で自民党公認として出馬して当選したから、その時の支援者に申し訳ないからと言っているようだけれど、それもなぁ。
この「進退伺」に関しては、自民党側も、除名とすれば逆に若狭氏にとって「除名された」という大義名分が与えられて、それが彼が応援するだろう都民ファーストの候補者にプラスに働くから除名出来ない。かといって、このまま預かり状態にしていても、というジレンマがあるらしい。最も、小池都知事自体が確か未だに「進退伺」状態だったはずで、その二番煎じなのかもしれないけれど。ただ、都議選で自民党と対抗する立場の都民ファーストの会の代表なり幹事として仕事をするのに、二重党籍とまでは言わないけれどダブルスタンダードな立場で有る事確かな訳で、それって都民や市民の代表者としての議員として、あるいは首長として望ましいのだろうか疑問。
一時は「百合子パワー」で都政を席巻して、その勢いで都議会も過半数を掌握するのかと思われたけれど、最近の都議選調査では、自民党は取りあえず現有の45議席は何とか守れそうという調査結果が出ているらしい。それでも都民ファーストの会はそれなりの数の議席を獲得するだろうから、結局は民進党が草刈り場になっているらしい。最も、民進党を見限って早々と都民ファーストの会へ移籍した議員も多いから、結果的にそれ程勢力図は変わらないのかもしれない。ただ、なんとなくの想像ではあるけれど、小池都知事としては当初の目論見が外れつつある感じを受けているのでは無いだろうか。
それは、流石に当選当時はそれまでの疑惑払拭という事でかなり期待値も高かったけれど、結局築地移転問題は先延ばしにして結論を出さないことが結論みたいになっているし、五輪問題も大山鳴動鼠出ずだし、都議会改革にしても石原元都知事まで担ぎ出したけれど結局それで終わりみたいな状態だし、何か民進党の政策のように「言う事は言うけれど、言い出したところで終わり」みたいな芸風を感じる。組織のトップに立つためには、色々な能力、経験、さらには運や支援組織など、全てのことが揃わないとなかなかなれ無いものだと思うけれど、その中でも「運」の要素が大きいのも事実だと思うんですよね。その「運」を獲得するのも、待っていてたまたま転がり込むこともあるだろうし、努力して努力してやっと勝ち取れれば良い方で、それでも駄目なことも多い。彼女の場合は、自分なりに色々なところを渡り歩いて経験値を積み重ねて、それなりに処世術に炊けたところもあると思うけれど、良くも悪くも自分で切り開いてきた能力はあると思うんですよね。ただ、その切り開くことが仕事の内は良いけれど、切り開いてそれなりのポジションに到達した時の実行力に関しては、環境大臣の時も防衛大臣の時もそうだったけれど、見かけ倒しと言うか拍子抜けした印象があるんだけれど、それは今回の都知事になった時も同様。リーダーシップが必要な立場の人が、自分で自分のことを決められずに他人に任せる「進退伺」で解決しようとするようになったら、それってその立場を止めた方が良いんじゃ無いだろうか。
この「進退伺」に関しては、自民党側も、除名とすれば逆に若狭氏にとって「除名された」という大義名分が与えられて、それが彼が応援するだろう都民ファーストの候補者にプラスに働くから除名出来ない。かといって、このまま預かり状態にしていても、というジレンマがあるらしい。最も、小池都知事自体が確か未だに「進退伺」状態だったはずで、その二番煎じなのかもしれないけれど。ただ、都議選で自民党と対抗する立場の都民ファーストの会の代表なり幹事として仕事をするのに、二重党籍とまでは言わないけれどダブルスタンダードな立場で有る事確かな訳で、それって都民や市民の代表者としての議員として、あるいは首長として望ましいのだろうか疑問。
一時は「百合子パワー」で都政を席巻して、その勢いで都議会も過半数を掌握するのかと思われたけれど、最近の都議選調査では、自民党は取りあえず現有の45議席は何とか守れそうという調査結果が出ているらしい。それでも都民ファーストの会はそれなりの数の議席を獲得するだろうから、結局は民進党が草刈り場になっているらしい。最も、民進党を見限って早々と都民ファーストの会へ移籍した議員も多いから、結果的にそれ程勢力図は変わらないのかもしれない。ただ、なんとなくの想像ではあるけれど、小池都知事としては当初の目論見が外れつつある感じを受けているのでは無いだろうか。
それは、流石に当選当時はそれまでの疑惑払拭という事でかなり期待値も高かったけれど、結局築地移転問題は先延ばしにして結論を出さないことが結論みたいになっているし、五輪問題も大山鳴動鼠出ずだし、都議会改革にしても石原元都知事まで担ぎ出したけれど結局それで終わりみたいな状態だし、何か民進党の政策のように「言う事は言うけれど、言い出したところで終わり」みたいな芸風を感じる。組織のトップに立つためには、色々な能力、経験、さらには運や支援組織など、全てのことが揃わないとなかなかなれ無いものだと思うけれど、その中でも「運」の要素が大きいのも事実だと思うんですよね。その「運」を獲得するのも、待っていてたまたま転がり込むこともあるだろうし、努力して努力してやっと勝ち取れれば良い方で、それでも駄目なことも多い。彼女の場合は、自分なりに色々なところを渡り歩いて経験値を積み重ねて、それなりに処世術に炊けたところもあると思うけれど、良くも悪くも自分で切り開いてきた能力はあると思うんですよね。ただ、その切り開くことが仕事の内は良いけれど、切り開いてそれなりのポジションに到達した時の実行力に関しては、環境大臣の時も防衛大臣の時もそうだったけれど、見かけ倒しと言うか拍子抜けした印象があるんだけれど、それは今回の都知事になった時も同様。リーダーシップが必要な立場の人が、自分で自分のことを決められずに他人に任せる「進退伺」で解決しようとするようになったら、それってその立場を止めた方が良いんじゃ無いだろうか。
相対的優位と絶対的優位
産経新聞の記事から、色々と不祥事(?)が喧伝されるも一向にその立場の揺らぎは感じられない「自公一強」状況に焦る民進党など野党の気持ちについて。森友学園問題は、結局は籠池理事長側の補助金詐欺的要素で終わりそうだし、加計学園問題も未だ収束はしないけれど、ここまでの履歴を見れば問題点として出てくるものは無い至難と言っても書け学園を今治市に誘致しようと切っ掛けを作ったのは当時の民主党政権という事を考えるとかなり分は悪い。「国連の」を利用したテロ等準備罪等に関しての反論も、G7で国連事務総長から直接言質を貰ったし、その当事者であるケナタッチ氏自身元にした情報に間違いがあるなら報告を訂正すると言っているわけだから、これも争点にならない。で、新たに持ち上がってきたのが、与党政権に近いと言われていて実際様々なスクープに近い記事を公開している元TBSの山口紀之氏のレイプ問題。こちらは女性側の訴えが公になったばかりでこれからの展開は分からないけれど、早くもこの女性側の背景について色々言われていて、これもなんとなく胡散臭さを感じる事例。
勿論、そこに何か不正行為があったりとか疑惑があるのであれば、それを明らかにして必要な対処をするべきで有る事は確か。ただ、本来ならば「正義の味方」となるべき野党の攻勢が一向に成果を上げていないのは、彼らの責め方の問題も有るけれど結果的に「相手が悪い」と言いつつも、それを言っている側も「同じくらい悪く見える」という事と、「その後どうなるの」という期待感が無いからじゃ無いだろうか。8年前に民主党が政権を取った時、自公与党に不満がたまっていたことも事実だけれど、大きな理由の一つが「一度やらせてみよう」という根拠の無い期待感であったことは確か。結果的には大きく裏切られて終わったわけだけれど、取りあえず何か期待感があったことは事実。また、結果的に言うだけになったけれど、ガソリン税無償化、沖縄基地の最低でも県外、消えた年金問題、等々、民主党政権になれば今より良くなると言う思いが大きかったんですよね。だから国民は変化を選択した。でも、結果は最悪だったわけでその負の記憶がまだ払拭されていないのも事実。本当ならば、それらを払拭するような前向きな政策提案なり法制改革の実績を残していればまだ国民の感情も変わるんだろうけど、結局は相手の悪口を言うことで相対的に自分達の方が正しいという事を言おうとしているだけだから、与党に対しての反感や批判は生まれても、それが野党に対しての共感や支援には繋がらない。
お互いに言い合っている同士だと「相手に勝つこと」しか考えないし見えないんだろうけど、国民の視点は別の場所から両方を見ているわけです。その視点は、どちらが勝負に勝かという事もあるけれど、それとは別にどちらがより利益をもたらすかという事も見るわけです。その点、既に色々なことをやっている与党の方が有利に点があるんだけれど、その時の政策や行政に拙いところが有ればそれは与党のマイナス点になるわけだから、そう言う意味では五分五分。結局今の民進党を初めとした野党連合は、相手を攻撃することで相対的に自分達が優位になっていると思っているけれど、結局その為に時間を消費しているだけで、より良い経済、よりより社会保障、より良い安全な生活と言うような「実感出来る」絶対的な優位に結びつく仕事をしていないから、一向に支持率は上がらないし、ますます国民の支持も離れていくだけ。
日本人の感覚としては、相手よりも良い事をすること優れたことをすることで相手よりも優位に立つと言う気持ちが強いと思うのだけれど、今野党がやっていることは相手を叩いて攻撃して自分達よりもしたに見せることで自分達の優位性を主張しようとしているもの。それって、大陸的な感覚だと思うんだけれど、日本人の気持ち的には合わない。同じ事をするのであれば、自らを謙譲して自らを下にして相手を持ち上げることなら分かるんですけれどね。世論調査でもよく言われるけれど、今の与党を支持している多くの人は、決して今の自公政権が良いと思って支持しているわけじゃ無い。不満も批判も多いけれど、それに変わる物が無いから支持しているのが正直なところ。民進党は、それこそ滝行みたいな事をして禊ぎをして、国民が納得出来る政策提言する事を真剣に考えないと。とは言っても、今の民進党にそれが出来るとは思わないし、やって欲しくも無いけれど。
勿論、そこに何か不正行為があったりとか疑惑があるのであれば、それを明らかにして必要な対処をするべきで有る事は確か。ただ、本来ならば「正義の味方」となるべき野党の攻勢が一向に成果を上げていないのは、彼らの責め方の問題も有るけれど結果的に「相手が悪い」と言いつつも、それを言っている側も「同じくらい悪く見える」という事と、「その後どうなるの」という期待感が無いからじゃ無いだろうか。8年前に民主党が政権を取った時、自公与党に不満がたまっていたことも事実だけれど、大きな理由の一つが「一度やらせてみよう」という根拠の無い期待感であったことは確か。結果的には大きく裏切られて終わったわけだけれど、取りあえず何か期待感があったことは事実。また、結果的に言うだけになったけれど、ガソリン税無償化、沖縄基地の最低でも県外、消えた年金問題、等々、民主党政権になれば今より良くなると言う思いが大きかったんですよね。だから国民は変化を選択した。でも、結果は最悪だったわけでその負の記憶がまだ払拭されていないのも事実。本当ならば、それらを払拭するような前向きな政策提案なり法制改革の実績を残していればまだ国民の感情も変わるんだろうけど、結局は相手の悪口を言うことで相対的に自分達の方が正しいという事を言おうとしているだけだから、与党に対しての反感や批判は生まれても、それが野党に対しての共感や支援には繋がらない。
お互いに言い合っている同士だと「相手に勝つこと」しか考えないし見えないんだろうけど、国民の視点は別の場所から両方を見ているわけです。その視点は、どちらが勝負に勝かという事もあるけれど、それとは別にどちらがより利益をもたらすかという事も見るわけです。その点、既に色々なことをやっている与党の方が有利に点があるんだけれど、その時の政策や行政に拙いところが有ればそれは与党のマイナス点になるわけだから、そう言う意味では五分五分。結局今の民進党を初めとした野党連合は、相手を攻撃することで相対的に自分達が優位になっていると思っているけれど、結局その為に時間を消費しているだけで、より良い経済、よりより社会保障、より良い安全な生活と言うような「実感出来る」絶対的な優位に結びつく仕事をしていないから、一向に支持率は上がらないし、ますます国民の支持も離れていくだけ。
日本人の感覚としては、相手よりも良い事をすること優れたことをすることで相手よりも優位に立つと言う気持ちが強いと思うのだけれど、今野党がやっていることは相手を叩いて攻撃して自分達よりもしたに見せることで自分達の優位性を主張しようとしているもの。それって、大陸的な感覚だと思うんだけれど、日本人の気持ち的には合わない。同じ事をするのであれば、自らを謙譲して自らを下にして相手を持ち上げることなら分かるんですけれどね。世論調査でもよく言われるけれど、今の与党を支持している多くの人は、決して今の自公政権が良いと思って支持しているわけじゃ無い。不満も批判も多いけれど、それに変わる物が無いから支持しているのが正直なところ。民進党は、それこそ滝行みたいな事をして禊ぎをして、国民が納得出来る政策提言する事を真剣に考えないと。とは言っても、今の民進党にそれが出来るとは思わないし、やって欲しくも無いけれど。
機内持ち込み禁止
まだ決定では無いけれど、米国の国土安全保障省のケリー長官が、パソコンやタブレットに電子ブックなどのデジタルデバイスを米国から離発着する航空機へ機内持ち込みすることを禁止するかもと発言した問題。現在でも、中東などからのフライトを対象に機内持ち込みが禁止されているけれど、それを全てのフライトに拡張しようという事で、これ本当になったら困るなぁ...
TLを見ていると、私以上に航空機を利用していそうな人達の中では、「これでゆっくり機内で酒が飲める」とか「パソコン持ち込むなんてダサい」みたいな意見が結構多くて一寸ビックリ。私は、必ず機内持ち込みにしていて、ただ機内で使用する頻度はほとんど無いのですが、それでも機内持ち込みにしたい理由は二つあって、一つは精密機械であるパソコンですから預け入れ荷物の中に入れて運びたくないという事と、手荷物として預けた場合積み込みミスなどで到着した時に手元に戻らない可能性があるのがいやという事。
最近のパソコンは、HDD使用機はどんどん減っていて自分が今使用している機種もSSDなので、基本的に衝撃でデータ喪失する危険性は先ず無いと言って良いと思います。ただ、機内に搭載する時の様子を見ていると、パソコン本体をかなりクッションとか衣類とかで来るんでショック対策しておかないと、衝撃によるトラブルが心配。特に私は、往路は比較的に持つが少なくて、米国で買い物をして復路はキャリーバッグが一杯になって戻ってくるパターンが多いので、往路は仲でかなりガタガタしそう。また、私は今のところそう言う経験は無いけれど、乗客と預け入れて荷物は必ずしも同じフライトで運ばれるとは限らないし、どうしても搭載ミスは発生するもので、その時に必需品の一つであるパソコンが手元に無いのは困る。セキュリティ的にも、パソコン内部に機密データを入れられなくなるから、USBとかに別に入れてハンドキャリーするとか、クラウドに保存しないといけないけれど、そうやってデータを分散させるとデータの整合性がとれなくなる可能性も生まれるしリスクも大きくなるし。
今回パソコンだけで無く、タブレットや電磁ブックリーダーも持ち込み禁止の対象にするとしているけれど、これはこれで航空会社側も困るでしょうね。最近では機内AVは機内のディスプレーでは無く、個人のタブレットなどで視聴するように変更されているから、それが出来なくなる。スマホの持ち込みは許されるみたいなので、スマホ利用では可能だろうけど、それではわざわざ機内AVを移設した意味が薄れてしまうし。日本だとまだ余り見ないけれど、USの国内線等だと結構電子ブックリーダーを使用している人は多いんですよね。国内線でも東西の移動だと5~6時間位のフライトは普通だし、日本以上に普及しているからこちらも影響が大きい気がします。例えばパソコンのバッテリーを外した状態なら機内持ち込みは許すとか(バッテリーは預ける)なら妥協点としては可能かもしれないけれど、最近の薄型のウルトラブックは内蔵しているからそれも無理。セットアップなどで電気的に本体から外すことは可能だけれど、それでは納得しないだろうしなぁ... 来月、GuamとBostonに行く予定を入れていますが、直前に急に「禁止」とか言われたら困るなあ...
TLを見ていると、私以上に航空機を利用していそうな人達の中では、「これでゆっくり機内で酒が飲める」とか「パソコン持ち込むなんてダサい」みたいな意見が結構多くて一寸ビックリ。私は、必ず機内持ち込みにしていて、ただ機内で使用する頻度はほとんど無いのですが、それでも機内持ち込みにしたい理由は二つあって、一つは精密機械であるパソコンですから預け入れ荷物の中に入れて運びたくないという事と、手荷物として預けた場合積み込みミスなどで到着した時に手元に戻らない可能性があるのがいやという事。
最近のパソコンは、HDD使用機はどんどん減っていて自分が今使用している機種もSSDなので、基本的に衝撃でデータ喪失する危険性は先ず無いと言って良いと思います。ただ、機内に搭載する時の様子を見ていると、パソコン本体をかなりクッションとか衣類とかで来るんでショック対策しておかないと、衝撃によるトラブルが心配。特に私は、往路は比較的に持つが少なくて、米国で買い物をして復路はキャリーバッグが一杯になって戻ってくるパターンが多いので、往路は仲でかなりガタガタしそう。また、私は今のところそう言う経験は無いけれど、乗客と預け入れて荷物は必ずしも同じフライトで運ばれるとは限らないし、どうしても搭載ミスは発生するもので、その時に必需品の一つであるパソコンが手元に無いのは困る。セキュリティ的にも、パソコン内部に機密データを入れられなくなるから、USBとかに別に入れてハンドキャリーするとか、クラウドに保存しないといけないけれど、そうやってデータを分散させるとデータの整合性がとれなくなる可能性も生まれるしリスクも大きくなるし。
今回パソコンだけで無く、タブレットや電磁ブックリーダーも持ち込み禁止の対象にするとしているけれど、これはこれで航空会社側も困るでしょうね。最近では機内AVは機内のディスプレーでは無く、個人のタブレットなどで視聴するように変更されているから、それが出来なくなる。スマホの持ち込みは許されるみたいなので、スマホ利用では可能だろうけど、それではわざわざ機内AVを移設した意味が薄れてしまうし。日本だとまだ余り見ないけれど、USの国内線等だと結構電子ブックリーダーを使用している人は多いんですよね。国内線でも東西の移動だと5~6時間位のフライトは普通だし、日本以上に普及しているからこちらも影響が大きい気がします。例えばパソコンのバッテリーを外した状態なら機内持ち込みは許すとか(バッテリーは預ける)なら妥協点としては可能かもしれないけれど、最近の薄型のウルトラブックは内蔵しているからそれも無理。セットアップなどで電気的に本体から外すことは可能だけれど、それでは納得しないだろうしなぁ... 来月、GuamとBostonに行く予定を入れていますが、直前に急に「禁止」とか言われたら困るなあ...
2017年5月29日
前川文書
前川前文科省事務次官が「あった」と証言する文書。既に広く言われているように、公開された部分だけを見てもどう見ても何かの会話の覚え書き程度の内容で、「正式に認められ」書類・文書とは思えない。大体、役所で文書をどの様に管理しているのか、それが分かれば、例えば番号や日付けで管理しているならそこから調べれば良いし、部門とか部署で管理するなら、それからも探れるでしょう。でも、公開されている文書を見ると、肝心のそう言う情報が見当たらない。それに、あの公開されている文書は、私は最初前川氏が持ち出して公開したものだと思っていたら、今のところそうでは無くて、民進党が入手したものを前川氏が「確かにあった」と裏付けしている、という構図になっているようですが、それなら民進党はだけから入手したのか明らかにすれば良いのに、それをしない。実は前川氏から持ち込まれたものだからと言うのが種明かしらしいけれど、そうなると民進党の責任は重いですよね。
大体何を持って正式文書と言うのだろうか。例えば自分が仕事をしている開発の場合は、昔はちゃんと管理番号を振ってセントラルファイルに保管したものが「正式な書類・文書」で、例えばミーティングの議事録とか残すのであれば、技技をそれ用の番号を取得したりして正式な書類化作業をしないと駄目でした。勿論、そこまで正式なもので無くても、ある程度その時に話し合った仲間での共通理解と言うような意味で「会議メモ」みたいなものを作成したメールで回覧したりすることはあるけれど、それも誰からのどこへの配信かメールなら自動的に分かるし、且つ日付けも入るから履歴管理も出来る。で、それらは正式な文書というよりは、そこからさらに詳細に話を進めるとか発展させるための元ネタみたいなもので、それ自体も一つの記録ではあるけれど何か保管して言って期間保存するような物でも無い。色々なレベルの文書や情報は様々な形で残るはずだけれど、その中でどう言うレベルのものなのか、先ずははっきりさせるべきだと思うけれど、その情報が正しいと言っている側が一向にその為の確証を出さずにいるから、情報元にしては「存在しない」と言うしか無いわけで、これは攻める側の力不足怠慢だと思う。本当に正しい情報なら、「ここにある」と言えるはずだから。それすら分からないのに「こんな情報がある」と騒ぐのは、仮にその情報が正しいものであったとしても「怪文書」と言われても仕方ないと思う。だって、それが許されるのであれば、聞いたような話や情報から自分で文書をでっち上げて「こんな文書があるはずだ」と責め立てても言い訳ですからね。
今は、この前川氏の個人的品行の話も出ているけれど、その真偽に関しては私は別問題として扱うべきだと思う。最も、今年初めの文科省甘栗問題の時には散々前川氏を叩いていたメディアが、今は掌返しで正義の味方的な扱いをしているのは、もう笑うしか無いけれど。まぁ、その天下り先に、今回の加計学園関連で今治市とか愛媛県当たりに天下り要請していたら笑ってしまうけれど。ただ、今のところ公開されている情報では獣医学部新設までのプロセスに関して、森友学園ほどの疑いは無いと感じるし、元々加計学園が新設を希望したのは、民主党の地元議員と協力してのことだから、最近急に決まった話でもない。また、京産大との競合の話も出てくるけれど、元々全面反対していた獣医師会との妥協で1校だけ認めると言う話になったという説明もあります。だから、獣医師会はどうなのかという証言も重要だけれど、そう言う話は聞こえてこない。本当だったら、50年以上も新設を認めない獣医師会にだって説明責任はあるはずだけれど、それは誰も説明しないし。
最近ちょっと不思議に思うのが、今回これだけ話題になっているけれど、数年前のあの「事業仕分け」の時には、この件は問題にならなかったのだろうか。あれだけ政治主導で好き勝手やった事業仕分けで、問題にならないどころか、彼らの与党時代に「前向きに進める」という、言ってみればそれまでのゼロ回答がプラスに転じたわけです。その時には、すでに加計学園を中心にした新学部設立という提案も何度かされていたわけで、誰もそれに疑問を持たなかったというのは凄く不思議。岡山選出の民主党議員が進めていたからお目こぼしされたというのであれば、それはそれで問題なはずなんですが。いずれにしても、野党が与党を追及するネタとしては、まだ森友学園問題の方が何かビックらポンがありそうな気がするけれど、あっちはあっちですねに傷持つ議員が民進党にいるから責めづらいのだろうか。だったら、最初から手を出さなきゃ良いのに。そう言う判断が出来ない、甘い、というのが致命的な気がする。
大体何を持って正式文書と言うのだろうか。例えば自分が仕事をしている開発の場合は、昔はちゃんと管理番号を振ってセントラルファイルに保管したものが「正式な書類・文書」で、例えばミーティングの議事録とか残すのであれば、技技をそれ用の番号を取得したりして正式な書類化作業をしないと駄目でした。勿論、そこまで正式なもので無くても、ある程度その時に話し合った仲間での共通理解と言うような意味で「会議メモ」みたいなものを作成したメールで回覧したりすることはあるけれど、それも誰からのどこへの配信かメールなら自動的に分かるし、且つ日付けも入るから履歴管理も出来る。で、それらは正式な文書というよりは、そこからさらに詳細に話を進めるとか発展させるための元ネタみたいなもので、それ自体も一つの記録ではあるけれど何か保管して言って期間保存するような物でも無い。色々なレベルの文書や情報は様々な形で残るはずだけれど、その中でどう言うレベルのものなのか、先ずははっきりさせるべきだと思うけれど、その情報が正しいと言っている側が一向にその為の確証を出さずにいるから、情報元にしては「存在しない」と言うしか無いわけで、これは攻める側の力不足怠慢だと思う。本当に正しい情報なら、「ここにある」と言えるはずだから。それすら分からないのに「こんな情報がある」と騒ぐのは、仮にその情報が正しいものであったとしても「怪文書」と言われても仕方ないと思う。だって、それが許されるのであれば、聞いたような話や情報から自分で文書をでっち上げて「こんな文書があるはずだ」と責め立てても言い訳ですからね。
今は、この前川氏の個人的品行の話も出ているけれど、その真偽に関しては私は別問題として扱うべきだと思う。最も、今年初めの文科省甘栗問題の時には散々前川氏を叩いていたメディアが、今は掌返しで正義の味方的な扱いをしているのは、もう笑うしか無いけれど。まぁ、その天下り先に、今回の加計学園関連で今治市とか愛媛県当たりに天下り要請していたら笑ってしまうけれど。ただ、今のところ公開されている情報では獣医学部新設までのプロセスに関して、森友学園ほどの疑いは無いと感じるし、元々加計学園が新設を希望したのは、民主党の地元議員と協力してのことだから、最近急に決まった話でもない。また、京産大との競合の話も出てくるけれど、元々全面反対していた獣医師会との妥協で1校だけ認めると言う話になったという説明もあります。だから、獣医師会はどうなのかという証言も重要だけれど、そう言う話は聞こえてこない。本当だったら、50年以上も新設を認めない獣医師会にだって説明責任はあるはずだけれど、それは誰も説明しないし。
最近ちょっと不思議に思うのが、今回これだけ話題になっているけれど、数年前のあの「事業仕分け」の時には、この件は問題にならなかったのだろうか。あれだけ政治主導で好き勝手やった事業仕分けで、問題にならないどころか、彼らの与党時代に「前向きに進める」という、言ってみればそれまでのゼロ回答がプラスに転じたわけです。その時には、すでに加計学園を中心にした新学部設立という提案も何度かされていたわけで、誰もそれに疑問を持たなかったというのは凄く不思議。岡山選出の民主党議員が進めていたからお目こぼしされたというのであれば、それはそれで問題なはずなんですが。いずれにしても、野党が与党を追及するネタとしては、まだ森友学園問題の方が何かビックらポンがありそうな気がするけれど、あっちはあっちですねに傷持つ議員が民進党にいるから責めづらいのだろうか。だったら、最初から手を出さなきゃ良いのに。そう言う判断が出来ない、甘い、というのが致命的な気がする。
狼少年化
今朝朝一で北朝鮮がまたミサイルを発射したらしく、朝の情報系番組は慌ててないよう差し換えで、専門家の皆さんにも朝一で電話を掛けて出演させて、皆さん寝起きなのか結構声がガラガラなのが可哀想(笑)。最近になって、色々な種類のミサイルが何度も発射実験されて、一体あの国は何をやっているのか疑問だけが深まるばかり。それに対しての今のところの反応は、例によって国連議決違反だと批判するだけで、一番の親元の中国が何もしないに等しい以上、今後もこういう状態が続くのでしょうね。
不思議なのは、これだけの兵器開発をするに当たっての、資金と技術をどうやって彼らは得ているのかという事。鉱物資源や人的資産を輸出しているという話は以前から聞くけれど、それだけで軍事資金を賄えるとは思えないし、それ以外にも色々とお金は必要だろうから、もっと大きな収入が無いとやっていけないはず。個人的に邪推するのは、裏でやはり中国がこっそりと力を貸していて、自国では使わないような廉価版の兵器開発を代替させていて、それを安く中東などの紛争地域に販売するようなことを画策しているんじゃ無いかという事。まぁ、テクノスリラー小説の読み過ぎかもしれないけれど、北朝鮮の場合他の同様の中東などの国と比較しても、技術的な進展とか資金的なこととか、一寸違うような気がしてなりません。
で、今回のミサイルは、ぎりぎり日本のEEZ内に着水したかどうかと言うきわどい飛翔をしたらしく、これはこれで大きな問題。こう言う事がこれから何度も続くと、段々と判断がマヒをして、仮に何かの目的を持って発射されたミサイルを探知しても「あぁ、また実験か」で終わってしまい必要なアクションを取ることが遅れる・間違える可能性が生まれてくることが一番怖い。じゃぁ、緊張感を常に持てば良いという話しになるんだろうけど、それはそれでストレスも堪るし、色々な意味でコストも掛かる。一番怖いのは、色々な意図を持った人がいるわけで、毎回「これは実験」と言い続けることで、本当に危険な時にもそう感じてしまうこと。狼少年が毎回「狼が来た」と言い続けることで、結局最後に狼に食べられるのはその少年だけれど、逆に毎回緊張していた待ちの人が、本当の時には「嘘」だと思って油断して、狼に侵入されることも有ったかもしれない。
不穏なことは言いたくないけれど、彼らがミサイルを撃ち続けることの目的は、技術的な解決と言う事もあるだろうけど、そう言う状態を定常的なものにすることで、周りを不感の状態にしておき、何時でも自分の都合の良い時に「本番」を始められる準備も兼ねているんじゃないだろうか。そう言う「狼少年化」が一番怖いと思う。
不思議なのは、これだけの兵器開発をするに当たっての、資金と技術をどうやって彼らは得ているのかという事。鉱物資源や人的資産を輸出しているという話は以前から聞くけれど、それだけで軍事資金を賄えるとは思えないし、それ以外にも色々とお金は必要だろうから、もっと大きな収入が無いとやっていけないはず。個人的に邪推するのは、裏でやはり中国がこっそりと力を貸していて、自国では使わないような廉価版の兵器開発を代替させていて、それを安く中東などの紛争地域に販売するようなことを画策しているんじゃ無いかという事。まぁ、テクノスリラー小説の読み過ぎかもしれないけれど、北朝鮮の場合他の同様の中東などの国と比較しても、技術的な進展とか資金的なこととか、一寸違うような気がしてなりません。
で、今回のミサイルは、ぎりぎり日本のEEZ内に着水したかどうかと言うきわどい飛翔をしたらしく、これはこれで大きな問題。こう言う事がこれから何度も続くと、段々と判断がマヒをして、仮に何かの目的を持って発射されたミサイルを探知しても「あぁ、また実験か」で終わってしまい必要なアクションを取ることが遅れる・間違える可能性が生まれてくることが一番怖い。じゃぁ、緊張感を常に持てば良いという話しになるんだろうけど、それはそれでストレスも堪るし、色々な意味でコストも掛かる。一番怖いのは、色々な意図を持った人がいるわけで、毎回「これは実験」と言い続けることで、本当に危険な時にもそう感じてしまうこと。狼少年が毎回「狼が来た」と言い続けることで、結局最後に狼に食べられるのはその少年だけれど、逆に毎回緊張していた待ちの人が、本当の時には「嘘」だと思って油断して、狼に侵入されることも有ったかもしれない。
不穏なことは言いたくないけれど、彼らがミサイルを撃ち続けることの目的は、技術的な解決と言う事もあるだろうけど、そう言う状態を定常的なものにすることで、周りを不感の状態にしておき、何時でも自分の都合の良い時に「本番」を始められる準備も兼ねているんじゃないだろうか。そう言う「狼少年化」が一番怖いと思う。
2017年5月28日
DoubleTree by Hilton Naha
週末の沖縄往復修行で、いつもの宿に宿泊。翌日の戻りのフライトがお昼過ぎの予定なので、少し遠いけれど首里城の方のDoubleTreeにしようかとも思ったんですが、やはり空港から遠いのと、宿泊レートがこちらの方が安いものがあったので、こちらに宿泊。
23:00空港発のゆいレールで移動し、10分程で旭橋に到着。チェックインの時には前回同様「こちらはお部屋にありませんので」と言われて、ひげ剃りと綿棒を貰いましたが、お部屋にもちゃんと用意されていました(?)。
正直小腹も少し空いていたけれど、もう23:30近くなので外に出るのは止めて、館内の自販機で缶ビールを買ってきて紛らわすことに。それでも、メールチェックやら何やらやっていたら、深夜過ぎてしまい寝たのは01:00頃でしたが。
翌朝はちゃんと06:00前には目が覚めて、シャワーなど浴びてから07:00からと一応席を予約しておいた1Fで朝食。今回はタイミングが良かったのはそれ程混雑しておらずラッキーでした。その後、暫く部屋でゆっくりしてから、チェックアウトをしてゆいレールで空港へ向かいました。AMCの修行フライトも、もうあと少しなので、若しかしたらこれがこのホテルの年内最後の利用になるかな。それはそれで、ちょっと寂しいかも。
23:00空港発のゆいレールで移動し、10分程で旭橋に到着。チェックインの時には前回同様「こちらはお部屋にありませんので」と言われて、ひげ剃りと綿棒を貰いましたが、お部屋にもちゃんと用意されていました(?)。
正直小腹も少し空いていたけれど、もう23:30近くなので外に出るのは止めて、館内の自販機で缶ビールを買ってきて紛らわすことに。それでも、メールチェックやら何やらやっていたら、深夜過ぎてしまい寝たのは01:00頃でしたが。
翌朝はちゃんと06:00前には目が覚めて、シャワーなど浴びてから07:00からと一応席を予約しておいた1Fで朝食。今回はタイミングが良かったのはそれ程混雑しておらずラッキーでした。その後、暫く部屋でゆっくりしてから、チェックアウトをしてゆいレールで空港へ向かいました。AMCの修行フライトも、もうあと少しなので、若しかしたらこれがこのホテルの年内最後の利用になるかな。それはそれで、ちょっと寂しいかも。
Leg#15: HND-OKA/-HND
突発的に入れ込んだ木曜日のフライトに続き、こちらは元々予定していた金曜日の夜から土曜日に掛けての往復フライト。運良く金曜日夜沖縄行き最終のチケットが取れたので、それに合わせる形で翌日の戻りのチケットを手配。いつものように沖縄到着即羽田戻りみたいなルーティンでは無いので少し楽かも。それでも、金曜日の夜に仕事を少し早めに切り上げ、そそくさと横浜の会社から羽田へ移動。ところが、京急横浜から京急蒲田で品川方面からの空港快速に乗り換えるのが早いと乗換検索で出たものの、京成線でのトラブルでダイヤが乱れており、後から来る横浜からの空港直通急行を利用した方が速く到着出来たんですが、まぁそんなに酷い乱れでは無さそうなので、そのまま蒲田で乗り継ぐことに。結局10分遅れくらいで羽田空港に到着しました。
国際線ターミナル駅でも国内線ターミナル駅でも、電車を降りると大きなスーツケースやキャリーバッグを引っ張ってダッシュする人が何人も見られたんですが、そんなに切迫しているのだろうか。いゃ、元々の予定から30分とか1時間も遅れているなら分かるんですが、10分ですからね。よほどギリギリの予定で移動予定を組んでいたのか... で、羽田空港の国内線ターミナルに到着したのは19:00少し前。出発予定が20:00でしたので、そのままターミナルビルの4Fに上がって夕食を食べてから、制限区域内に入りました。
3ヶ月程前にも同じNH479を利用して沖縄へ飛びましたが、この時は外が雨模様だったり座席が中央の席だったこともあり、どの滑走路から離陸したのか不明でした。なんとなくB滑走路かなと思ったんですが、今回分かりました。D滑走路でした。A/B滑走路を使った割りには左折右折が変だなと思っていましたが、今回納得、何度も利用しているD滑走路ですが、昼間と夜では全然途中の印象が違いますね。ちょっとビックリしました。D滑走路にも離陸待ちの列が出来ていましたが、暫くしてRW05から離陸。一路沖縄へ向かいます。
夕食で食べた中華料理の量が多くて残したくらいで、機内でのミールサービスもドリンクも断り、ちょっと仕事のファイル整理等をして時間を潰しました。それでも、一区切りついたところで最後の30~40分はウトウトしながらのフライトでしたが。出発が遅れたことと、風の影響なのか、那覇空港に到着したのは定刻よりも10分程遅く、22:40頃。その後35番ゲートにゲートインしたのが22:45頃でした。この後は、いつものようにゆいレールで移動するのですが、22:48の次は23:00発の予定なので、それ程急ぐこと無くゆいレールの駅へ向かい、この日の宿である旭橋のDoubleTreeに移動しました。
混雑しているかなと思いましたが、丁度出発便が捌けた時なのか、結構空いていて、メールチェックなどして時間を潰しました。
出発ゲートの35番ゲートには少し早めに行きましたが、今回は定刻通りに優先搭乗が始まり機内へ。定刻よりも少し早くドアクローズとなり、数分後にはプッシュバック開始。国際ターミナルの前で暫く出力調整をしてからRW36目指して誘導路を走り出しましたが、これが結構なスピード。しかも、穿孔機が無くて丁度着陸機も無いタイミングだったのか、誘導路から右折して滑走路に入ると、一度も停止すること無くそのまま加速して離陸してしまいました。若しかしたら、ゲートアウトから離陸までの最短記録更新かも(笑)。
水平飛行に入ると、前夜の疲れが出たのか直ぐに爆睡モードに。目が覚めたのは、もう着陸10分前の頃で、久しぶりに熟睡しました。着陸は、B滑走路のRW22へ。誘導路に入ると、B滑走路沿いに戻り、第二ターミナルの北ピアに向かいます。事前のアナウンスでは59番ゲートと言っていたけれど、実際にゲートインしたのは隣りの60番ゲート。ちょっと地上係員との意思疎通を疑いましたが、パイロットは理解していたわけで、CAさんとの意思疎通がわるかっただけ? 復路便は定刻よりも10分程早着となり、その後いつものように京急で品川駅へ出て、こだま号の特割グリーン車でゆったりと帰宅しました。
これで5月のソーティは終わり。でも、また来週木曜日に沖縄往復の予定(笑)。10万PPまで、あと一息です。(続く...)
国際線ターミナル駅でも国内線ターミナル駅でも、電車を降りると大きなスーツケースやキャリーバッグを引っ張ってダッシュする人が何人も見られたんですが、そんなに切迫しているのだろうか。いゃ、元々の予定から30分とか1時間も遅れているなら分かるんですが、10分ですからね。よほどギリギリの予定で移動予定を組んでいたのか... で、羽田空港の国内線ターミナルに到着したのは19:00少し前。出発予定が20:00でしたので、そのままターミナルビルの4Fに上がって夕食を食べてから、制限区域内に入りました。
1) NH479 HND 20:00 - OKA 22:35
食事を終えてDiamondメンバー用の保安検査場を抜けたのは19:30過ぎ。20:00出発予定なので、これからラウンジに寄っても直ぐに出ることになるので、保安検査場から上には上がらずそのままターミナル側に出て、途中一寸トイレに寄ってから、出発ゲートの59番ゲートへ向かいました。ゲート前は、週末前の最終便と言う事で、サラリーマン風、家族連れ、グループ連れ、熟年グループ、もう混沌としている(笑)。ゲートに到着して暫くすると、幼児連れの優先搭乗が始まりましたが、数組とご高齢の方が先にゲートに入ってから、暫く放置プレーに。まだ準備が整っていなかったのか、19:45過ぎになってやっとDiamondの優先搭乗開始アナウンスがあると、わらわらと隠れていたDiamondメンバーがゲート前に10人位現れて、列が出来ました。結局搭乗に時間が掛かり、ドアクローズは定刻5分過ぎ位。でも、プッシュバックは直ぐに始まり、滑走路に移動を始めました。3ヶ月程前にも同じNH479を利用して沖縄へ飛びましたが、この時は外が雨模様だったり座席が中央の席だったこともあり、どの滑走路から離陸したのか不明でした。なんとなくB滑走路かなと思ったんですが、今回分かりました。D滑走路でした。A/B滑走路を使った割りには左折右折が変だなと思っていましたが、今回納得、何度も利用しているD滑走路ですが、昼間と夜では全然途中の印象が違いますね。ちょっとビックリしました。D滑走路にも離陸待ちの列が出来ていましたが、暫くしてRW05から離陸。一路沖縄へ向かいます。
夕食で食べた中華料理の量が多くて残したくらいで、機内でのミールサービスもドリンクも断り、ちょっと仕事のファイル整理等をして時間を潰しました。それでも、一区切りついたところで最後の30~40分はウトウトしながらのフライトでしたが。出発が遅れたことと、風の影響なのか、那覇空港に到着したのは定刻よりも10分程遅く、22:40頃。その後35番ゲートにゲートインしたのが22:45頃でした。この後は、いつものようにゆいレールで移動するのですが、22:48の次は23:00発の予定なので、それ程急ぐこと無くゆいレールの駅へ向かい、この日の宿である旭橋のDoubleTreeに移動しました。
2) NH464 OKA 12:15 - HND 14:40
ゆっくりとホテルを出発してゆいレールで空港へ。本当は、久しぶりに「おもろまち」にあるDFSへ言ってみようかとも思ったんですが、結局面倒くさくなって、大人しく空港へ向かうことに。11:00一寸前くらいに到着して、軽く何か食べたいなと言う事で、こちらも久しぶりA&Wバーガーに入って、小腹を少し満たしてから、Suite Loungteに向かいました。混雑しているかなと思いましたが、丁度出発便が捌けた時なのか、結構空いていて、メールチェックなどして時間を潰しました。
出発ゲートの35番ゲートには少し早めに行きましたが、今回は定刻通りに優先搭乗が始まり機内へ。定刻よりも少し早くドアクローズとなり、数分後にはプッシュバック開始。国際ターミナルの前で暫く出力調整をしてからRW36目指して誘導路を走り出しましたが、これが結構なスピード。しかも、穿孔機が無くて丁度着陸機も無いタイミングだったのか、誘導路から右折して滑走路に入ると、一度も停止すること無くそのまま加速して離陸してしまいました。若しかしたら、ゲートアウトから離陸までの最短記録更新かも(笑)。
水平飛行に入ると、前夜の疲れが出たのか直ぐに爆睡モードに。目が覚めたのは、もう着陸10分前の頃で、久しぶりに熟睡しました。着陸は、B滑走路のRW22へ。誘導路に入ると、B滑走路沿いに戻り、第二ターミナルの北ピアに向かいます。事前のアナウンスでは59番ゲートと言っていたけれど、実際にゲートインしたのは隣りの60番ゲート。ちょっと地上係員との意思疎通を疑いましたが、パイロットは理解していたわけで、CAさんとの意思疎通がわるかっただけ? 復路便は定刻よりも10分程早着となり、その後いつものように京急で品川駅へ出て、こだま号の特割グリーン車でゆったりと帰宅しました。
これで5月のソーティは終わり。でも、また来週木曜日に沖縄往復の予定(笑)。10万PPまで、あと一息です。(続く...)
2017年5月27日
忘れられたプレ金
昨日の夜、というか日付も変わろうかという頃、ふと気がつきました。「あっ、今日はプレ金だった」と。毎月、月末近くの金曜日は、会社でその月の経費の精算とかその他諸々の申請作業などをやるので、「月末」という意識は強くあるんです。しかも、会社に出て行くのは基本金曜日だけなので「金曜日」という意識も強くあるんです。でも、何故か「プレミアム金曜日」という意識は、すっぽりと抜け落ちておりました。
3月から始まったプレ金ですが、3月は期末年度末で、そんな余裕は無いと言われて、4月のプレ金はG.W.のスタートでそんなこと無くても盛り上がるし、やっと5月のこのプレ金から本来のプレ金で盛り上がるぞーと一部期待があったんだろうけど、すっかり忘れてました。まぁ、そんなもんだろうなぁ。やはり、週末に繋がる金曜日は、確かに他の曜日と比べても少し特殊な感じはするけれど、技和されその中で一つ取り上げるのであれば、もうちょっと工夫が必要かも。
個人的に思うに、今は大体土日が休みだから、金曜日は多くの企業の場合その週最後の仕事日になるわけです。当然、週最後の日だから、その週の積み残しはどっと溜まっている。この日中に片付けないと、悪くすると週末残業、あるいは魔の月曜日スタートになりかねない。これが「プレミアム水曜日」くらいだと、「アー仕事残っているけれど、まだ二日有るから今日はいいや」という気持ちにならないだろうか(笑)。何年か前には「ノー残業デー」として水曜日には残業しないという事も言われたけれど、最近はとんと聞かなくなりましたね。うちの会社も以前はやっていたけれど、今は聞かないなぁ...
果たして、6月のプレ金はどうなるのか。初夏の始まりだから、今月よりは少しはいいかな。でも、6月末は期末年度末の所もあるから、やはりてんやわんやで忘れられるだろうか。あっ、一つ良い要素は、夏のボーナスが出た後だから、懐が少しは温かい分盛り上がるかも。かくいう私も、プレ金の前日プリ-プレ金の木曜日に一寸出かける予定を既に入れていますが... いずれにしても、プレ金、今年中には消えて無くなりそう...
3月から始まったプレ金ですが、3月は期末年度末で、そんな余裕は無いと言われて、4月のプレ金はG.W.のスタートでそんなこと無くても盛り上がるし、やっと5月のこのプレ金から本来のプレ金で盛り上がるぞーと一部期待があったんだろうけど、すっかり忘れてました。まぁ、そんなもんだろうなぁ。やはり、週末に繋がる金曜日は、確かに他の曜日と比べても少し特殊な感じはするけれど、技和されその中で一つ取り上げるのであれば、もうちょっと工夫が必要かも。
個人的に思うに、今は大体土日が休みだから、金曜日は多くの企業の場合その週最後の仕事日になるわけです。当然、週最後の日だから、その週の積み残しはどっと溜まっている。この日中に片付けないと、悪くすると週末残業、あるいは魔の月曜日スタートになりかねない。これが「プレミアム水曜日」くらいだと、「アー仕事残っているけれど、まだ二日有るから今日はいいや」という気持ちにならないだろうか(笑)。何年か前には「ノー残業デー」として水曜日には残業しないという事も言われたけれど、最近はとんと聞かなくなりましたね。うちの会社も以前はやっていたけれど、今は聞かないなぁ...
果たして、6月のプレ金はどうなるのか。初夏の始まりだから、今月よりは少しはいいかな。でも、6月末は期末年度末の所もあるから、やはりてんやわんやで忘れられるだろうか。あっ、一つ良い要素は、夏のボーナスが出た後だから、懐が少しは温かい分盛り上がるかも。かくいう私も、プレ金の前日プリ-プレ金の木曜日に一寸出かける予定を既に入れていますが... いずれにしても、プレ金、今年中には消えて無くなりそう...
読み間違い
何年か前に鳴り物入りで開設された「法科大学院」。今回、立教大学と桐蔭横浜大学で来年度からの学生募集を停止するというニュース。立教大学の停止は、東京六大学では初めてらしいけれど、最初74校からスタートした法科大学院は、現在では半分近い34校が募集停止や廃校になっているらしい。当時は確か、優秀な弁護士や裁判官を養成して、冤罪を防いだりよりスピーディーで公平な裁判をするという米子とが言われて期待されて始まった「法科大学院」だったと記憶しているんですが、確かスタート当初からそれ程の人気では無くて、最初から定員割れを起こした学校もあったように思います。
少子化の影響で、雨後の竹の子のように増えた大学などの高等教育機関もそうだし高校なども厳しい生存競争にさらされている今、単に有名な学部だから学校だからで教育ビジネスが出来るほど甘くないのは事実。一方で、それは全体的に見ては正しいかもしれないけれど、それでもなかなか必要な裁判や弁護を得られない人も多いわけで、そう言う歪みや偏在は常に存在するもの。それをどの様に是正していくかという事は、余り考えられていない気がします。今回の加計学園の獣医学部新設にしても、地域的な偏在や職種的な偏りが赤らかに出ているのに、50年以上も学部の増設は無い状態が続きます。ただ、獣医師数は増えていることは事実で、既存学部も定員を増やすなどの努力はしたんだと思うけれど、仮に人数的に足りていたとしても地域的な偏在が解消されていないなら、それはそれで対策が必要では。今回の加計学園の件も、今治市や愛媛県が申請で述べている新設理由に、最近富みに聞くようになった鳥インフルエンザとか口蹄疫などの疫病関連の対策や、それに対してのバイオ研究のようなことが説明されているけれど、それは凄く理に適っていると思うし、必要性も感じること。仮に地元で手当て出来ない、許諾されないのであれば、既存の獣医畜産学部からその為の人材を今治市なりに融通してくれるのだろうか。また、今回は京都産業大学も申請したけれど、途中から条件が変更されて加計学園一つに絞られたのは不正だというのであれば、元に戻して京都産業大学も認可したら良いんじゃ無いだろうか。多分日本獣医学会は猛反対するだろうけど(笑)。
法科系大学は増えすぎて衰退していくし、獣医学部は十分と言われてしまう。多分、今のところ安泰と思われている理工学部系だって何年か先は分からないだろうと思うけれど、それも世の中の流れをどれだけ先を読んで先手を打てるかという事なんですよね。獣医学部見たいな、ある意味特殊なエリアなら、一度作られた既得権益を兎に角守るだけでも生存していけるのかもしれないけれど、それだって永遠に続くわけじゃ無い。そう言う日って先をどれだけ確実に読み込んで実行出来るかは、何も大学だけじゃ無くて企業でも必要な能力だけれど、なかなか既にそれなりの規模なり基盤が出来ていると変化することは難しい。だから、ちょっとやる気のあるベンチャーなんかが登場して一発当たると、例えば今のLINEみたいにあっと言う間にマーケットを創造して占有して拡大して一人勝ちみたいな事も起こるわけです。若しかしたら加計学園の獣医学部もそんな可能性があったかもしれない。そう言う予想もしない変化が「新陳代謝」であり「覚醒」でもあると思うんですよね。既存の組織がゆっくりと変化していくことも重要だけれど、何かそれまでに無かったことをやってみることも重要。それが何故か今回は許されずにいるのに、既存組織の拡張を目指した法科大学院はゆっくりと衰退していくことは、何か反面教師を見ているような気がしますね。今加計学園問題を政治の介入だとか一強の独断みたいな事を言っている人達は、そう言う気概を持とうと言う気は無いんでしょうね。
少子化の影響で、雨後の竹の子のように増えた大学などの高等教育機関もそうだし高校なども厳しい生存競争にさらされている今、単に有名な学部だから学校だからで教育ビジネスが出来るほど甘くないのは事実。一方で、それは全体的に見ては正しいかもしれないけれど、それでもなかなか必要な裁判や弁護を得られない人も多いわけで、そう言う歪みや偏在は常に存在するもの。それをどの様に是正していくかという事は、余り考えられていない気がします。今回の加計学園の獣医学部新設にしても、地域的な偏在や職種的な偏りが赤らかに出ているのに、50年以上も学部の増設は無い状態が続きます。ただ、獣医師数は増えていることは事実で、既存学部も定員を増やすなどの努力はしたんだと思うけれど、仮に人数的に足りていたとしても地域的な偏在が解消されていないなら、それはそれで対策が必要では。今回の加計学園の件も、今治市や愛媛県が申請で述べている新設理由に、最近富みに聞くようになった鳥インフルエンザとか口蹄疫などの疫病関連の対策や、それに対してのバイオ研究のようなことが説明されているけれど、それは凄く理に適っていると思うし、必要性も感じること。仮に地元で手当て出来ない、許諾されないのであれば、既存の獣医畜産学部からその為の人材を今治市なりに融通してくれるのだろうか。また、今回は京都産業大学も申請したけれど、途中から条件が変更されて加計学園一つに絞られたのは不正だというのであれば、元に戻して京都産業大学も認可したら良いんじゃ無いだろうか。多分日本獣医学会は猛反対するだろうけど(笑)。
法科系大学は増えすぎて衰退していくし、獣医学部は十分と言われてしまう。多分、今のところ安泰と思われている理工学部系だって何年か先は分からないだろうと思うけれど、それも世の中の流れをどれだけ先を読んで先手を打てるかという事なんですよね。獣医学部見たいな、ある意味特殊なエリアなら、一度作られた既得権益を兎に角守るだけでも生存していけるのかもしれないけれど、それだって永遠に続くわけじゃ無い。そう言う日って先をどれだけ確実に読み込んで実行出来るかは、何も大学だけじゃ無くて企業でも必要な能力だけれど、なかなか既にそれなりの規模なり基盤が出来ていると変化することは難しい。だから、ちょっとやる気のあるベンチャーなんかが登場して一発当たると、例えば今のLINEみたいにあっと言う間にマーケットを創造して占有して拡大して一人勝ちみたいな事も起こるわけです。若しかしたら加計学園の獣医学部もそんな可能性があったかもしれない。そう言う予想もしない変化が「新陳代謝」であり「覚醒」でもあると思うんですよね。既存の組織がゆっくりと変化していくことも重要だけれど、何かそれまでに無かったことをやってみることも重要。それが何故か今回は許されずにいるのに、既存組織の拡張を目指した法科大学院はゆっくりと衰退していくことは、何か反面教師を見ているような気がしますね。今加計学園問題を政治の介入だとか一強の独断みたいな事を言っている人達は、そう言う気概を持とうと言う気は無いんでしょうね。
現代版水戸黄門?!
加計問題に関しての政府からの圧力を、身を挺して告発(?)した前川前文科省事務次官。ただ、既に指摘されているように、守秘義務違反に当たる可能性は非常高く、それを補えるほどの公共性が今回の告発にあるのか甚だ疑問。政権憎しの一部メディア盛んに取り上げているらしいけれど、その証拠となる文書にしても、多分本人が作成したものを提示しているだけのように思われて、その文書の証拠能力自体が疑われるし。また、ほぼ同時に前川氏の素行に関しての記事も新聞に掲載されており、それに関しては出会い系バーへの出入りは貧困調査のため、と説明。でも、それで納得する人はいないのでは。大体、事務次官と言えばその象徴の事実上のトップのはず。企業で言えば社長みたいなもの。その社長がわざわざそんな場所へ仕事目的で行くだろうか。仮に必要であっても、普通は部下なりに指示するのが当たり前では。しかも、それが文科省の管理下である学校など教育施設に行くならまだ分かるけれど、この手の風俗って文科省の範疇じゃ無いでしょう。しかも話を聞いてお小遣いを上げたと言うけれど、それって「援助交際」じゃないのか。
実際、その出会い系バーの「貧困女子」からは、色々と証言が出ていて、どうもご本人の意図とは異なる目的で訪問していたことを証言されている。さらに、今回の読売新聞の記事が、前川氏の証言潰しという事でリークされたのではと言う話もあるみたいですが、以前からその事は分かっていて注意されていたことも有り、そう言うことや天下り問題も含めて自認させられたと言う事。勿論、新聞社としても、同じ記事ならよりインパクトのアルタイミンクで公開したいだろうから、これまで温めていたのかもしれないし、たまたまそう言うタイミングになったのかもしれないけれど、この人が相当胡散臭い人だという事はテレビなどで見た記者会見の様子を見ても感じるところ。逆に感じるのは、実はこの人は8000万円もの退職金で自認したことで、不満はあるけれどそれはそれで良しと思っていたところに、何か今回の件で焚き付けられて本人の意図とは逆にこう言う事をし出したんじゃ無いかという事。家族の系譜が、あの中曽根元総理大臣に繋がるという事でそれなりに有利なこともあったんだろうけど、それでも事務次官というトップまで上り詰めるにはそれなりの能力もあったはずで、そんな人が子供の作文のような内容の文書で「真実」を伝えられると本当に考えたのか疑問。
身分を隠して世の中の悪や不正を正すのは水戸黄門様な訳だけれど、この人がその諸国漫遊をしていた間に何か貧困女子問題で解決されたことはあるんだろうか。具体的に一つでも何か成果があってそれを伝えたなら、ゴシップまがいの今の報道も少しは収まると思うけれど、そんなことは無いだろうなぁ。多分この人も、森友学園問題の籠池理事長と同じで、散々メディアに弄ばれてプライベートがどんどん拡散されて、そのうちに賞味期限が切れて忘れ去られていくんだろうなぁ。で、結局しめしめと思っているのは、それで記事や番組が売れる一部メデイアであり、与党や政権批判という舞台を作り「俺たち格好いいだろう」と支援者に示せた野党だけなんでしょうね。
実際、その出会い系バーの「貧困女子」からは、色々と証言が出ていて、どうもご本人の意図とは異なる目的で訪問していたことを証言されている。さらに、今回の読売新聞の記事が、前川氏の証言潰しという事でリークされたのではと言う話もあるみたいですが、以前からその事は分かっていて注意されていたことも有り、そう言うことや天下り問題も含めて自認させられたと言う事。勿論、新聞社としても、同じ記事ならよりインパクトのアルタイミンクで公開したいだろうから、これまで温めていたのかもしれないし、たまたまそう言うタイミングになったのかもしれないけれど、この人が相当胡散臭い人だという事はテレビなどで見た記者会見の様子を見ても感じるところ。逆に感じるのは、実はこの人は8000万円もの退職金で自認したことで、不満はあるけれどそれはそれで良しと思っていたところに、何か今回の件で焚き付けられて本人の意図とは逆にこう言う事をし出したんじゃ無いかという事。家族の系譜が、あの中曽根元総理大臣に繋がるという事でそれなりに有利なこともあったんだろうけど、それでも事務次官というトップまで上り詰めるにはそれなりの能力もあったはずで、そんな人が子供の作文のような内容の文書で「真実」を伝えられると本当に考えたのか疑問。
身分を隠して世の中の悪や不正を正すのは水戸黄門様な訳だけれど、この人がその諸国漫遊をしていた間に何か貧困女子問題で解決されたことはあるんだろうか。具体的に一つでも何か成果があってそれを伝えたなら、ゴシップまがいの今の報道も少しは収まると思うけれど、そんなことは無いだろうなぁ。多分この人も、森友学園問題の籠池理事長と同じで、散々メディアに弄ばれてプライベートがどんどん拡散されて、そのうちに賞味期限が切れて忘れ去られていくんだろうなぁ。で、結局しめしめと思っているのは、それで記事や番組が売れる一部メデイアであり、与党や政権批判という舞台を作り「俺たち格好いいだろう」と支援者に示せた野党だけなんでしょうね。
2017年5月26日
Hilton Tokyo Odaiba
突発的に決めたAMC修行フライトのために宿泊。最初はSPG系もHilton系もMarriott系もInterConti系もお手軽なレートが無くてどうしようかと悩んだんですが、何度か検索しているうちにヒルトンお台場でC&Pのレートが出てきたのでこれを利用することに。C&P何ですが、Cacheのレートもなかなかのものなんだけど...
このホテル、実は羽田から来るには不便なんですよね。色々悩んだ末、まずは空港から天王洲アイルまでモノレールで移動。ここでりんかい線に乗り換えて東京テレポートまで一駅移動して、ここから徒歩でホテルに向かうことに。ところが、これ失敗でした。まず初めて天王洲アイルで乗り換えたんですが、モノレールとりんかい線の駅が遠い。さらに東京テレポートからホテルまでも遠い。これなら、京急かモノレール経由で新橋まで移動して、大人しくゆりかもめを利用すればよかった...
チェックインすると、「バルコニーのあるテラススイートキングにアップグレードしました」との事。で、部屋に入ってビックリ。外にジャグジーがある(!)。これは使おうかなと思いましたが、外は雨模様だし、まだ肌寒いし、やはり海パンは必要だろうと思い直して見るだけにしました(笑)。もっと暑くなったら、ビールでも飲みながらつかるのも良いだろうけど、多分次に利用する機会は無いだろうなぁ(笑)。
夜は、ラウンジで少しワインを飲んでから、2Fのグリルのお店に行きましたが、前回同様どうも味付けが塩っぱい。しかも、ステーキは「ミディアムレア」とリクエストしたのに、ちょっと火が入りすぎているし、肉もパサパサ。何か、肉を焼いたけれど、そのまま放置されて中まで火が入り乾燥したような感じ。今年リニューアルしたんですが、余り内容は変わっていないみたい。やはりホテル内のレストランよりは、隣りのダイバーシティ当たりに行くのが盛会かなぁ。ただ、機能みたいな雨の時には億劫なんですよね。
このホテル、実は羽田から来るには不便なんですよね。色々悩んだ末、まずは空港から天王洲アイルまでモノレールで移動。ここでりんかい線に乗り換えて東京テレポートまで一駅移動して、ここから徒歩でホテルに向かうことに。ところが、これ失敗でした。まず初めて天王洲アイルで乗り換えたんですが、モノレールとりんかい線の駅が遠い。さらに東京テレポートからホテルまでも遠い。これなら、京急かモノレール経由で新橋まで移動して、大人しくゆりかもめを利用すればよかった...
チェックインすると、「バルコニーのあるテラススイートキングにアップグレードしました」との事。で、部屋に入ってビックリ。外にジャグジーがある(!)。これは使おうかなと思いましたが、外は雨模様だし、まだ肌寒いし、やはり海パンは必要だろうと思い直して見るだけにしました(笑)。もっと暑くなったら、ビールでも飲みながらつかるのも良いだろうけど、多分次に利用する機会は無いだろうなぁ(笑)。
夜は、ラウンジで少しワインを飲んでから、2Fのグリルのお店に行きましたが、前回同様どうも味付けが塩っぱい。しかも、ステーキは「ミディアムレア」とリクエストしたのに、ちょっと火が入りすぎているし、肉もパサパサ。何か、肉を焼いたけれど、そのまま放置されて中まで火が入り乾燥したような感じ。今年リニューアルしたんですが、余り内容は変わっていないみたい。やはりホテル内のレストランよりは、隣りのダイバーシティ当たりに行くのが盛会かなぁ。ただ、機能みたいな雨の時には億劫なんですよね。
Leg#14: HND-OKA/-HND
先週に続き、今週もAMC Diamondの修行旅。5月は毎週飛んでいるなぁ... 今週のように2往復する場合もあって、来週6月1日に予定している分も含めると、5週間で7往復することになる(汗)。実は、元々の予定は週末に飛ぶ予定だったのが、前々回のフライトが那覇空港雷のために鹿児島空港へダイバートし、結果的に払い戻しされたので1往復分無料でプレミアムポイントがついたのは良いけれど、往復共に株主優待券で予約していたので、これを5月中に使用しないとその分無駄になってしまう。まぁ、どうせ何処かで飛ばないといけないし、5月中で飛べそうなのはこの日しか無いと言うことで、木曜日に有休を取得して、往復することにしました。
それまでずっと暑い天候が続いていたのに、前日の夜くらいからしとしと雨が降りだし、当日の朝も小雨模様。傘を持ってで掛けようかと思いつつも、飛行機に搭乗する時には邪魔になるし、どうもこの日以外は曇りとか晴天の予報で利用するのも一瞬。丁度小雨も上がり始めた頃を見計らって、出かけました。雨模様なので少し早めに出たのが功を奏したのか、駅まで出るバスがスイスイ進み、一つ前の新幹線に間に合いそうなので、バスの中で指定席を変更。いつも利用しているひかり号よりも一つ早いひかり号で品川駅を目指しました。
ゲート前はいつものように家族連れで混雑。優先搭乗は予定通り始まりましたが、ドアクローズは出発予定時刻の5分過ぎくらい。さらに荷物の搭載に時間が掛かっているという事で、ゲートアウトしたのは11:00少し前くらいでした。そのままD滑走路に向かい、いつものようにRW05から沖縄へ向けて飛び立ちます。
出発が15分程遅れたので到着も15分程遅延するという機長アナウンスがあり、また気流が不安定という説明も。以前よりも揺れ方は酷くなかったんですが、結構上下振動が大きくて、途中でパソコンを出して仕事をしていた私は、結構苦労しながらキーを叩いていました。沖縄本島に近づいて来たのでエアショーを見ていたら、北側を西から東へ横断するように左旋回して、その後ぐるっと時計回りに南橋を回り込んでRW36から着陸すると思ったら、何やら怪しい動きをしています。どうも空港が混雑しているのか空中待機しているみたい。以前の鹿児島空港へのダイバートの記憶が蘇りますが(笑)、暫く待機していたら、ちゃんと進入路に入って無事着陸出来ました。33番ゲートにゲートインしましたが、20分程遅延しての到着でした。
いつもならこの後か来るお昼を食べてからラウンジへ行くんですが、20分程遅れたことも有りそのまま直ぐに保安検査場を抜けてラウンジに入り、復路便まで時間を潰すことにしました。
ゲート前はそこそこの混雑。15:00頃から優先搭乗が始まり、5~6組位の幼児連れの家族が乗り込んでいきました。程なくしてAMC Diamondメンバーの優先搭乗が始まったんですが、ゲート前ポディアムの掲示が"Diamond"に変わった途端に、わらわらとサラリーマン風の男性が10人位現れてあっと言う間に二つのゲート前に並んで行くのに一寸ビックリ。すげーな~と思いつつ、自分もその最後尾に並んで入ったわけですが(笑)。
遅延して15:15発に変わったんですが、その後の搭乗に時間が掛かったので、ドアクローズしてゲートアウトしたのは15:20過ぎ。ここから誘導路をRW36に向かうんですが、離発着が混雑していて、有土楼で何度も待機しながらノロノロと前進。結局離陸したのは15:50近くになってからでした。機長アナウンスで、フライトタイムは1:50程、羽田到着は17:45というアナウンスがありました。
途中そこそこ揺れはしたものの比較的安定したフライトでしたが、伊豆大島沖を過ぎてこれから房総半島を回り込む位からガタガタ揺れ始めました。ずっと厚い雲が出ていて、ガンカメラも何が映っているのか分からない状態でしたが、東京湾に抜けてA滑走路に向かってアプローチが始まる頃にやって前方が見え始めました。で、A滑走路RW34Lの誘導灯が見えたと思ったら着陸。そのまま誘導路を進んで62番ゲートへ入ったのが事前のアナウンスの通り17:45頃でした。
この後は翌日の出社に備えてホテルへ移動。週末はまた往復フライトの予定が入っています。(続く...)
それまでずっと暑い天候が続いていたのに、前日の夜くらいからしとしと雨が降りだし、当日の朝も小雨模様。傘を持ってで掛けようかと思いつつも、飛行機に搭乗する時には邪魔になるし、どうもこの日以外は曇りとか晴天の予報で利用するのも一瞬。丁度小雨も上がり始めた頃を見計らって、出かけました。雨模様なので少し早めに出たのが功を奏したのか、駅まで出るバスがスイスイ進み、一つ前の新幹線に間に合いそうなので、バスの中で指定席を変更。いつも利用しているひかり号よりも一つ早いひかり号で品川駅を目指しました。
1) NH469 HND 10:45 - OKA 13:30
一つ早めにしたけれど、品川駅は朝のラッシュアワーの最中。京浜急行に乗り換えるんですが、羽田行きは逆方向のためか好いていて座っていくことが出来ました。早めに空港に到着し、一寸メールチェックなどをするために保安検査場を通過してそのままSuite Loungeに直行。出発まで1時間一寸ありましたが、仕事を処理して出発ゲートの61番ゲートへ向かいました。ゲート前はいつものように家族連れで混雑。優先搭乗は予定通り始まりましたが、ドアクローズは出発予定時刻の5分過ぎくらい。さらに荷物の搭載に時間が掛かっているという事で、ゲートアウトしたのは11:00少し前くらいでした。そのままD滑走路に向かい、いつものようにRW05から沖縄へ向けて飛び立ちます。
出発が15分程遅れたので到着も15分程遅延するという機長アナウンスがあり、また気流が不安定という説明も。以前よりも揺れ方は酷くなかったんですが、結構上下振動が大きくて、途中でパソコンを出して仕事をしていた私は、結構苦労しながらキーを叩いていました。沖縄本島に近づいて来たのでエアショーを見ていたら、北側を西から東へ横断するように左旋回して、その後ぐるっと時計回りに南橋を回り込んでRW36から着陸すると思ったら、何やら怪しい動きをしています。どうも空港が混雑しているのか空中待機しているみたい。以前の鹿児島空港へのダイバートの記憶が蘇りますが(笑)、暫く待機していたら、ちゃんと進入路に入って無事着陸出来ました。33番ゲートにゲートインしましたが、20分程遅延しての到着でした。
いつもならこの後か来るお昼を食べてからラウンジへ行くんですが、20分程遅れたことも有りそのまま直ぐに保安検査場を抜けてラウンジに入り、復路便まで時間を潰すことにしました。
2) NH470 OKA 15:00 - HND 17:25
ラウンジには行って、まずは折返しとなる羽田からの便を確認すると、この時点で5分遅れ。多分もっと遅れるだろうなと思いつつ、暫く時間を潰しました。そろそろゲートに向かおうかと思い出した頃、アナウンスがあって、到着機遅れのために折返し便の出発も15分遅延するとの事。そこで、もう暫く時間を潰してから、出発ゲートの32番ゲートへ向かいました。ゲート前はそこそこの混雑。15:00頃から優先搭乗が始まり、5~6組位の幼児連れの家族が乗り込んでいきました。程なくしてAMC Diamondメンバーの優先搭乗が始まったんですが、ゲート前ポディアムの掲示が"Diamond"に変わった途端に、わらわらとサラリーマン風の男性が10人位現れてあっと言う間に二つのゲート前に並んで行くのに一寸ビックリ。すげーな~と思いつつ、自分もその最後尾に並んで入ったわけですが(笑)。
遅延して15:15発に変わったんですが、その後の搭乗に時間が掛かったので、ドアクローズしてゲートアウトしたのは15:20過ぎ。ここから誘導路をRW36に向かうんですが、離発着が混雑していて、有土楼で何度も待機しながらノロノロと前進。結局離陸したのは15:50近くになってからでした。機長アナウンスで、フライトタイムは1:50程、羽田到着は17:45というアナウンスがありました。
途中そこそこ揺れはしたものの比較的安定したフライトでしたが、伊豆大島沖を過ぎてこれから房総半島を回り込む位からガタガタ揺れ始めました。ずっと厚い雲が出ていて、ガンカメラも何が映っているのか分からない状態でしたが、東京湾に抜けてA滑走路に向かってアプローチが始まる頃にやって前方が見え始めました。で、A滑走路RW34Lの誘導灯が見えたと思ったら着陸。そのまま誘導路を進んで62番ゲートへ入ったのが事前のアナウンスの通り17:45頃でした。
この後は翌日の出社に備えてホテルへ移動。週末はまた往復フライトの予定が入っています。(続く...)
2017年5月25日
初めての海外出張
AA(American Airline)が、日本就航30周年という記事。えっ、そうなの、と一寸ビックリ。実は、私の初海外旅行でもある初めての海外出張で利用したのが、AAで、NRT-DFW-RDUという経路。それが1988年の10月だったから、就航して1年目一寸くらいで利用したことになりますね。
当時はバブルの頃だったので、私みたいな入社数年程度のペーペーでも、ビジネスクラスが利用出来た時代。それも、ビジネスのフルフェアだったから、航空会社も経路もスケジュールも自由に変更可能。だから、往路の予定は一応組んでおくけれど、復路はオープンにして、帰る前に予約を入れていました。大体金曜日に仕事が終わり、土曜日に帰国するわけだけど、土曜日に途中でストップオーバーして、日曜日にアメリカを出て、月曜日に日本に帰国するというのが大体のパターン。月曜日は帰国日なので、休暇を取得しなくてもいいし、何故ストップオーバーしたかという理由も「それしか予約が取れなかった」と書けば許されていた、良い時代でした(笑)。だから、この時も行きはAAで、NRT-DFW-RDUとしましたが、帰国便はRDU-DCA/IAD-NRTと切って、ワシントンD.C.で一泊して、初めてホワイトハウスとか観光してきました。ただ、以前にも一寸ここに書いた記憶がありますが、往路のDFWでは国内線の接続便に乗り間違えて、危うく反対方向のフライトに乗ってしまうところで焦ったし、帰国便ではRDU-DCAはAAを使いましたが、IAD-NRTは丁度その頃就航したばかりのANAのNH001を予約。ところがIADで出発直前にメカトラブルが発生して、空港で10時間位待機して、やっと出発したら成田到着は日付けが変わる頃で、大変な思いをした初海外出張でした。
その時の経験から、もうANAは使わないと思って次の時にはJALにしたんですが、結局JALの国際線利用はその時1回だけで、未だに搭乗したことは無くて、スタアラの修行にいそしんでいるわけですから、人生は面白い(笑)。初の海外旅行は、この1988年のUS行きでしたが、初めて飛行機に搭乗したのは、その2年位前に甲子園ボウルを観に行くためにHND-ITMのフライトを利用した時。国内線利用は、この時からその後20年位利用したことが無くて、最近になってAMCのDiamond修行をし始めるまでは、沖縄と札幌に遊びに行った時くらいかな。だから、「飛ぶ」というのは、イコール国際線利用というのがずっと自分の体験記憶でしたねぇ。
AA利用も、実はその時が最初で最後で、翌年1989年にも海外出張で米国に行きましたが、今度はフロリダだったため、確かUAでNRT-ORD-FLLという旅程を組んだと思います。その時に、確かUA MPの登録をしたんだけど、全然マイルを貯めるという意識は無くて、本気で貯めだしたのは出張機会が無くなってきた、2000年代後半になってからと言うのも皮肉。あの頃から積極的に貯めていたら、今頃はUA MP 1MMは確実に到達していたはず何だけど、残念です(笑)。まぁ、AAも思い出深いキャリアーではあるから、そのうちまた一度くらいは利用してみたいかも。
当時はバブルの頃だったので、私みたいな入社数年程度のペーペーでも、ビジネスクラスが利用出来た時代。それも、ビジネスのフルフェアだったから、航空会社も経路もスケジュールも自由に変更可能。だから、往路の予定は一応組んでおくけれど、復路はオープンにして、帰る前に予約を入れていました。大体金曜日に仕事が終わり、土曜日に帰国するわけだけど、土曜日に途中でストップオーバーして、日曜日にアメリカを出て、月曜日に日本に帰国するというのが大体のパターン。月曜日は帰国日なので、休暇を取得しなくてもいいし、何故ストップオーバーしたかという理由も「それしか予約が取れなかった」と書けば許されていた、良い時代でした(笑)。だから、この時も行きはAAで、NRT-DFW-RDUとしましたが、帰国便はRDU-DCA/IAD-NRTと切って、ワシントンD.C.で一泊して、初めてホワイトハウスとか観光してきました。ただ、以前にも一寸ここに書いた記憶がありますが、往路のDFWでは国内線の接続便に乗り間違えて、危うく反対方向のフライトに乗ってしまうところで焦ったし、帰国便ではRDU-DCAはAAを使いましたが、IAD-NRTは丁度その頃就航したばかりのANAのNH001を予約。ところがIADで出発直前にメカトラブルが発生して、空港で10時間位待機して、やっと出発したら成田到着は日付けが変わる頃で、大変な思いをした初海外出張でした。
その時の経験から、もうANAは使わないと思って次の時にはJALにしたんですが、結局JALの国際線利用はその時1回だけで、未だに搭乗したことは無くて、スタアラの修行にいそしんでいるわけですから、人生は面白い(笑)。初の海外旅行は、この1988年のUS行きでしたが、初めて飛行機に搭乗したのは、その2年位前に甲子園ボウルを観に行くためにHND-ITMのフライトを利用した時。国内線利用は、この時からその後20年位利用したことが無くて、最近になってAMCのDiamond修行をし始めるまでは、沖縄と札幌に遊びに行った時くらいかな。だから、「飛ぶ」というのは、イコール国際線利用というのがずっと自分の体験記憶でしたねぇ。
AA利用も、実はその時が最初で最後で、翌年1989年にも海外出張で米国に行きましたが、今度はフロリダだったため、確かUAでNRT-ORD-FLLという旅程を組んだと思います。その時に、確かUA MPの登録をしたんだけど、全然マイルを貯めるという意識は無くて、本気で貯めだしたのは出張機会が無くなってきた、2000年代後半になってからと言うのも皮肉。あの頃から積極的に貯めていたら、今頃はUA MP 1MMは確実に到達していたはず何だけど、残念です(笑)。まぁ、AAも思い出深いキャリアーではあるから、そのうちまた一度くらいは利用してみたいかも。
docomo夏プランにガッカリ
NTT docomoが2017年夏モデルを発表。ハードに関しては、iPhoneの新型モデルが含まれるわけでは無いので、特に目新しいものは無いのだけれど、「docomo with割り」で月1,500円の割引は大きいと思ったら、対象は今回の新型モデルのうちの2機種購入者ですか、そうですか。「末永く使っていたいているユーザーのために」とか言っているらしいけれど、それなら既存ユーザーに対してもう少し配慮(忖度か-笑)が必要では。その2機種も、廉価モデルな訳で、端末価格も考慮すると、どちらも実質マイナス(キックバック)。元々の価格設定から言えば、3万円を超えるであろうGalexy Feelは「実質0円」の対象になるわけで、総務省はまた何か言うのだろうか。
SoftbankはY!mobileを、auはUQをグループに持っていて、それらが格安スマホキャリアーとして機能しているのに対して、docomoはそう言うグループ会社を持たないので苦労しているわけですが、それならそれで、OCN当たりと組んでやればいいのに。6月には、今のXperia Z3 Compactが2年になるので、割引も無くなりどうしようかと考えていますが、もう少し様子見かなぁ...
SoftbankはY!mobileを、auはUQをグループに持っていて、それらが格安スマホキャリアーとして機能しているのに対して、docomoはそう言うグループ会社を持たないので苦労しているわけですが、それならそれで、OCN当たりと組んでやればいいのに。6月には、今のXperia Z3 Compactが2年になるので、割引も無くなりどうしようかと考えていますが、もう少し様子見かなぁ...
NRT-IAD-BOS/-IAD-NRT (1) - 2018 UA MP 1K 計画
AMC Diamondの方は、そろそろ来年のDiamond達成の10万PPも見えてきて大丈夫そうなんですが、その分これまで疎かになっていたUA MP 1Kにこれからは集中しないといけない。今のところ獲得したPQMは、5月のG.W.前にANAで飛んだHND-SIN/-NRTだけで、PQMも13,200ちょっととまだまだゴールは遠い。6月中旬にはPクラスのチケットが出ていたGuamに行く予定を入れてあり、このフライトが完了すると6200ちょっと追加されますが、まだ20,000PQMには届かない。ここはやはりUSへのフライト、それも出来れば東海岸の何処かまで長距離を飛んで、PQMを稼ぎたいところです。
そこで暫く前から時間が有るとUAのサイトで色々な候補地を入れて検索を掛けていたんですが、なかなか良い旅程が見つからない。近場なら安いかと思うと、NRT-SFOでも結構高いレートだし、逆にNRT-EWR当たりの方が安かったりします。で、一週間くらいの間時間のある時に見ていくうちに、どうもNRT-BOS当たりがPQMも稼げて、価格的にも何とか有利な価格が出てきました。今回はUA MP 1KのPQM獲得が目的なので、UAのサイトで検索をして見ると、往路は午前発のANA 002便でIADに行き、そこで2時間弱の待ち合わせでBoston行きのUA便が捕まるので、まだ明るい午後2時頃に到着出来ます。今回、この後の午後の便やUA便を利用する方法もあったんですが、エントリーポイントからの接続便が悪くてどうしてもBoston到着が深夜近くになるのが嫌で、当日朝の出発が一寸キツいんですが、このフライトを利用することに。帰りは、少しでもPQMが多くなるように、往路と同じで、BOS-IAD/-NRTのフライトですが、こちらは全てUAのフライトにしました。この前のGuam行きで2区画UA便を利用する予定なので、これで年間4区画利用のクライテリアは達成されます。確か去年は、この4区画を達成するために、BOS-EWR/-BOSという修行フライトを入れましたが、今年はそれが無くてもよさそう。
で、最初UAのアカウントでこれらの旅程を組んで発券までしましたが、去年と同じ旅程だからと自分の旅行記を読み返していて思い出しました。ANA側で発券すれば、ANAのフライト分はアップグレードポイントでファーストクラスへアップグレードが可能だということ。でも既にUAで発券したし... と思ったんですが、UAの場合24時間以内のキャンセルは手数料など無く全額戻ってきます。試しにANAで同じ予定で検索すると、同じフライトが取れます。そこで、前日の夜予約してから20時間後位の昨日の夕方にUA側の予約をキャンセルして、急いでANA側で同じ予定で予約を入れました。何故だから、ANAのサイトからUA便の座席指定も出来るので、座席も一緒の席が取れて便利。今のところAMCのアカウントに紐付けしていますが、直前にUA MPに変更して、UAのPQM/マイルがつくようにするつもりです。で、予約が完了したところで、早速往路のNRT-IADのクラスアップグレードのリクエスト。20アップグレードポイントを消費して、無事に完了。シートマップを見てみると、8席のファーストクラスの内、窓側4席が既に埋まっていたので(多分一番前の1Aはブロックだと思いますが)、仕方なく中央4席の後ろの席を指定しておきました。多分直前になったら空くんじゃ無いかと思うのですが、どうだろうか。この旅程で獲得出来るPQMは29,000PQM余り。まだ5万PQMに届かない。何処か近場で良いから、まずは5万PQMを何とかクリアーして、後半のスケジュール作成に臨みたいところです。
ところで、Boston滞在中のホテルが決まりません。ハイシーズンなのか、そうで無くてもいつも高いんだけれど、Tax込みだと一泊US$300近くにまでなります。本当はステイカウントが堪る、SPG系かHilton系を利用したいのですが、一寸厳しいかもしれない。これも暫く様子を見ながら色々探す予定です。今回は往路到着が午後の早い時間帯で、帰国する時もBostonを10時頃に出るので、地下鉄が利用出来る場所ならそれ程空港までの距離を考えなくても良い時間帯。それだけ自由度はあるんですが、全体的にどのブランドも高め設定なので悩むところです。(続く...)
そこで暫く前から時間が有るとUAのサイトで色々な候補地を入れて検索を掛けていたんですが、なかなか良い旅程が見つからない。近場なら安いかと思うと、NRT-SFOでも結構高いレートだし、逆にNRT-EWR当たりの方が安かったりします。で、一週間くらいの間時間のある時に見ていくうちに、どうもNRT-BOS当たりがPQMも稼げて、価格的にも何とか有利な価格が出てきました。今回はUA MP 1KのPQM獲得が目的なので、UAのサイトで検索をして見ると、往路は午前発のANA 002便でIADに行き、そこで2時間弱の待ち合わせでBoston行きのUA便が捕まるので、まだ明るい午後2時頃に到着出来ます。今回、この後の午後の便やUA便を利用する方法もあったんですが、エントリーポイントからの接続便が悪くてどうしてもBoston到着が深夜近くになるのが嫌で、当日朝の出発が一寸キツいんですが、このフライトを利用することに。帰りは、少しでもPQMが多くなるように、往路と同じで、BOS-IAD/-NRTのフライトですが、こちらは全てUAのフライトにしました。この前のGuam行きで2区画UA便を利用する予定なので、これで年間4区画利用のクライテリアは達成されます。確か去年は、この4区画を達成するために、BOS-EWR/-BOSという修行フライトを入れましたが、今年はそれが無くてもよさそう。
で、最初UAのアカウントでこれらの旅程を組んで発券までしましたが、去年と同じ旅程だからと自分の旅行記を読み返していて思い出しました。ANA側で発券すれば、ANAのフライト分はアップグレードポイントでファーストクラスへアップグレードが可能だということ。でも既にUAで発券したし... と思ったんですが、UAの場合24時間以内のキャンセルは手数料など無く全額戻ってきます。試しにANAで同じ予定で検索すると、同じフライトが取れます。そこで、前日の夜予約してから20時間後位の昨日の夕方にUA側の予約をキャンセルして、急いでANA側で同じ予定で予約を入れました。何故だから、ANAのサイトからUA便の座席指定も出来るので、座席も一緒の席が取れて便利。今のところAMCのアカウントに紐付けしていますが、直前にUA MPに変更して、UAのPQM/マイルがつくようにするつもりです。で、予約が完了したところで、早速往路のNRT-IADのクラスアップグレードのリクエスト。20アップグレードポイントを消費して、無事に完了。シートマップを見てみると、8席のファーストクラスの内、窓側4席が既に埋まっていたので(多分一番前の1Aはブロックだと思いますが)、仕方なく中央4席の後ろの席を指定しておきました。多分直前になったら空くんじゃ無いかと思うのですが、どうだろうか。この旅程で獲得出来るPQMは29,000PQM余り。まだ5万PQMに届かない。何処か近場で良いから、まずは5万PQMを何とかクリアーして、後半のスケジュール作成に臨みたいところです。
ところで、Boston滞在中のホテルが決まりません。ハイシーズンなのか、そうで無くてもいつも高いんだけれど、Tax込みだと一泊US$300近くにまでなります。本当はステイカウントが堪る、SPG系かHilton系を利用したいのですが、一寸厳しいかもしれない。これも暫く様子を見ながら色々探す予定です。今回は往路到着が午後の早い時間帯で、帰国する時もBostonを10時頃に出るので、地下鉄が利用出来る場所ならそれ程空港までの距離を考えなくても良い時間帯。それだけ自由度はあるんですが、全体的にどのブランドも高め設定なので悩むところです。(続く...)
2017年5月24日
蘇るか、Tizen OS
山本一郎氏もこのコラムの後半で触れているけれど、数日前にSamsungが元々はスマホ用OSとして開発をしていた「Tizen 4.0」を発表というのは、私も最初記事を読んでビックリしました。「謎のOS」と言ってしまうのは一寸可哀想だけれど、まぁ業界関係者しか知らないだろうし、その関係者にしてもTizen 1.0が出てその後のぐだぐだから、もう消えたOSという位の認識じゃ無かっただろうか。いゃ、私も実はその一人なんですが(笑)。
Samsungがどう言う経緯でこのOS開発を思いついて初めて進めているのか理由は分からないけれど、ここまで持ってきているというのは、以下に韓国を代表する財閥企業のSamsungとはいえ、結構厳しかったのでは。元々は、Android対抗という事で登場したけれど、iOSとAndroidの2強のマーケットで、あのMicrosoftのWindows Mobileすら太刀打ち出来ない状況では、よほどのことが無い限りは厳しいでしょうね。それが、IoT用OSとして注目されているというのは、やはり時代の流れをどう掴むのかと言うのが、運もあるんだろうけど大事なんだなぁ。そう言えば、少し前に「Andorid TV」とか聞いた記憶があるけれど、どうなっているんだろうか... そうそう、Realtime OSと言えば、日本にはあの「Tron」がありますが(マテ)。
IoTとして組み込むという事は、ハードウェアコストの兼ね合いもあるからシンプルでコストも安くないと駄目。ただ、そうなるとソフトで色々機能実現しなきゃいけないけれど、その為にはパフォーマンスは出ないと困る。とすれば、OSも含めたベース部分は軽量で軽快に使えないといけないわけで、そこがMSのWindowsの泣き所だったわけですよね。TizenもLinux系のOSらしいけれど、それってつまり既存のパソコンの延長線上にある技術を使うわけだから、結構出来ること可能な事って今の技術の範囲を超えず、なんとなく限界も見えそう。もっとOSからこれまでとは違う物を作れば、もっと面白いことが出来そうな気がするんだけど...
まっ、NVIDIAを謎の半導体メーカーと言うのはツリでしたが、Taizenは今のところは謎のOSと言われても仕方ない状況なのは確か。ここから、謎が解ける時が来るのか...
Samsungがどう言う経緯でこのOS開発を思いついて初めて進めているのか理由は分からないけれど、ここまで持ってきているというのは、以下に韓国を代表する財閥企業のSamsungとはいえ、結構厳しかったのでは。元々は、Android対抗という事で登場したけれど、iOSとAndroidの2強のマーケットで、あのMicrosoftのWindows Mobileすら太刀打ち出来ない状況では、よほどのことが無い限りは厳しいでしょうね。それが、IoT用OSとして注目されているというのは、やはり時代の流れをどう掴むのかと言うのが、運もあるんだろうけど大事なんだなぁ。そう言えば、少し前に「Andorid TV」とか聞いた記憶があるけれど、どうなっているんだろうか... そうそう、Realtime OSと言えば、日本にはあの「Tron」がありますが(マテ)。
IoTとして組み込むという事は、ハードウェアコストの兼ね合いもあるからシンプルでコストも安くないと駄目。ただ、そうなるとソフトで色々機能実現しなきゃいけないけれど、その為にはパフォーマンスは出ないと困る。とすれば、OSも含めたベース部分は軽量で軽快に使えないといけないわけで、そこがMSのWindowsの泣き所だったわけですよね。TizenもLinux系のOSらしいけれど、それってつまり既存のパソコンの延長線上にある技術を使うわけだから、結構出来ること可能な事って今の技術の範囲を超えず、なんとなく限界も見えそう。もっとOSからこれまでとは違う物を作れば、もっと面白いことが出来そうな気がするんだけど...
まっ、NVIDIAを謎の半導体メーカーと言うのはツリでしたが、Taizenは今のところは謎のOSと言われても仕方ない状況なのは確か。ここから、謎が解ける時が来るのか...
獣医師は足りているのか
加計学園の獣医学部新設の話で疑問に感じたのが、獣医学部の新設がここ50年ほど無いと言うこと。50年というのはかなり長い年月なわけで、その間に新しい学部設立が無いのに、多分その頃から比べて桁違いに規模が膨れている家畜産業やペット産業に対して手当て出来ているのかという事。勿論、「学部新設」が無かっただけで、既存学部に新しい学科が追加されるとか募集人員を増やすとかで獣医師資格を持つ卒業生は増えているのだろうとは思うけれど。50年前からの資料は見つからなかったのですが、ここ20年位の推移のグラフがありました。二つのグラフを見てほぼ共通しているのは、
かなりざっくりと図表をみる限りでは、獣医師自体は増加しているようだけれど(昭和61年: 26千人→平成20年: 35千人)、産業医は半分近くに減っている。逆に小動物診察医は8000人位増えているので、増加分はここに吸収されていると思われます。またちょっと意外だったのは、大学教員などの人員が300人位から1100人以上に増えている。これは、大学などでバイオ関連とかの研究室や研究所を開設したのかなと言う気もしていますが、1000人近い人がそちらに流れているというのも大きな影響がありそうな気がします。
全体的に見ると、確かに獣医関連学部数は増えていなくても、多分定員増加などによって従事者は増えていると言えます。ただ、そのほとんどは所謂「ペット病院」などの一般的な獣医産業に出ていて、多分今必要とされている畜産関係への従事者は減っていることは明らか。畜産業自体、乳牛関係は厳しい状況で廃業する人も多いと聞いているし、全体の規模としては横ばいか減少傾向かなという気はするけれど、最近は鳥インフルエンザや口蹄疫等、昔よりも頻繁に聞くようになってきているから、少なくとも産業関連の獣医師は横ばいか増えて良いはず。そう言う意味で、今回問題になっている今治市の産業特区への獣医学部新設で、既存の獣医学部とは異なるアプローチが必要と指摘したことは正しいと思われますね。だから、今治市もバイオ研究などの新機軸を入れて申請をしているわけで、納得出来ます。
金糸雀らっぽくこれらの数字を見てみると、確かに全体の数字を見るだけなら既存の学部だけでも獣医師の数は増えているくらいだから足りているんだろうけど、畜産産業関係ではかなり減っているわけだから、この部分の補填は必要なはず。また、大学に残る人が増えているのも、畜産関連からバイオ等の最先端研究にシフトしていることも想像されるわけで、そう言う意味で先端研究は進んでも、既存の畜産業を安定的に支援する体制は大丈夫なのかという疑問も生まれてきます。
私が高校生の頃に、地元に浜松医科大学が新設されたんですが、それは全国的に医者の偏在を是正するために各地に医学部を増設していたからだったはず。同様に、短大からの改変とか、結構大学は増えています。ここ20年位の間には、私が現役の頃には聞いたことの無いような大学がどんどん出来ている。そんな中で、何故獣医学部が50年も新設されなかったのか、凄く不思議。多分獣医師も国家試験があるのだろうから、全体的な数は試験でスクリーニング出来るだろう。逆にライバルが増えると既存の学部卒業生の合格率が下がる、と言う不安からなのだろうか。加計学園が学部新設に至った疑惑(実際には私は無いと思っているけれど)よりも、50年間も特手の分野の新設学部が出来なかった、と言う事の方がよほど闇が深い気がするのだけれど。
- 所謂ペット病院などの医師は増えている
- 公務員としての獣医師はほぼ横ばい
- 畜産業に関わる医師はほぼ横ばいから減少傾向
- 獣医師としての総数は横ばいから増加傾向
かなりざっくりと図表をみる限りでは、獣医師自体は増加しているようだけれど(昭和61年: 26千人→平成20年: 35千人)、産業医は半分近くに減っている。逆に小動物診察医は8000人位増えているので、増加分はここに吸収されていると思われます。またちょっと意外だったのは、大学教員などの人員が300人位から1100人以上に増えている。これは、大学などでバイオ関連とかの研究室や研究所を開設したのかなと言う気もしていますが、1000人近い人がそちらに流れているというのも大きな影響がありそうな気がします。
全体的に見ると、確かに獣医関連学部数は増えていなくても、多分定員増加などによって従事者は増えていると言えます。ただ、そのほとんどは所謂「ペット病院」などの一般的な獣医産業に出ていて、多分今必要とされている畜産関係への従事者は減っていることは明らか。畜産業自体、乳牛関係は厳しい状況で廃業する人も多いと聞いているし、全体の規模としては横ばいか減少傾向かなという気はするけれど、最近は鳥インフルエンザや口蹄疫等、昔よりも頻繁に聞くようになってきているから、少なくとも産業関連の獣医師は横ばいか増えて良いはず。そう言う意味で、今回問題になっている今治市の産業特区への獣医学部新設で、既存の獣医学部とは異なるアプローチが必要と指摘したことは正しいと思われますね。だから、今治市もバイオ研究などの新機軸を入れて申請をしているわけで、納得出来ます。
金糸雀らっぽくこれらの数字を見てみると、確かに全体の数字を見るだけなら既存の学部だけでも獣医師の数は増えているくらいだから足りているんだろうけど、畜産産業関係ではかなり減っているわけだから、この部分の補填は必要なはず。また、大学に残る人が増えているのも、畜産関連からバイオ等の最先端研究にシフトしていることも想像されるわけで、そう言う意味で先端研究は進んでも、既存の畜産業を安定的に支援する体制は大丈夫なのかという疑問も生まれてきます。
私が高校生の頃に、地元に浜松医科大学が新設されたんですが、それは全国的に医者の偏在を是正するために各地に医学部を増設していたからだったはず。同様に、短大からの改変とか、結構大学は増えています。ここ20年位の間には、私が現役の頃には聞いたことの無いような大学がどんどん出来ている。そんな中で、何故獣医学部が50年も新設されなかったのか、凄く不思議。多分獣医師も国家試験があるのだろうから、全体的な数は試験でスクリーニング出来るだろう。逆にライバルが増えると既存の学部卒業生の合格率が下がる、と言う不安からなのだろうか。加計学園が学部新設に至った疑惑(実際には私は無いと思っているけれど)よりも、50年間も特手の分野の新設学部が出来なかった、と言う事の方がよほど闇が深い気がするのだけれど。
法の名は。
『組織犯罪処罰法改正案(テロ準備罪法案)』が衆議院を通過。参議院での審議入りは野党の抵抗でどうなるか分からないけれど、会期延長も必要な状態になり、更に混乱する予想も。で、その衆議院通過を伝えるメディア各社の見出しを比較してみると、読売新聞と産経新聞は正式な法案名を使用しているものの、それ以外の各社は「共謀罪」を強調。毎日新聞の見出しは、乱し自体には「共謀罪」は含まれない物の、「共謀罪」という特集カテゴリーをわざわざ作ってその中にリスとしているから、ある意味質が悪い。
- 読売新聞: テロ準備罪法案、今国会で成立見通し…野党抵抗
- 毎日新聞: 共謀罪: 法案、衆院通過 参院審議、29日以降に
- 産経新聞: 組織犯罪処罰法改正案が衆院通過 自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決
- 朝日新聞: 「共謀罪」参院審議入り29日 会期内成立は厳しい情勢
- 日経新聞: 「共謀罪」乱用に課題 対象犯罪277、捜査の網広く法案、衆院を通過
- 東京新聞: 「共謀罪」法案が衆院通過 与党、採決を強行
- 時事通信: 「共謀罪」衆院通過=参院審議入りは来週以降-成立へ会期延長検討・与党
- 47NEWS: 「共謀罪」法案が衆院通過 与党、採決を強行
法律の名前は、多分本来の名称は誤解の無いように長い名称になりがちなので、それを元の意味を損なわない程度に短縮したり略したりすることで浸透させることも大事だと思います。今回の場合も「組織犯罪処罰法改正案」を「テロ準備罪法案」というのでも長いわけで、これを例えば「テ準罪」とかにすれば良いと思うけれど、そうなると「テロ」とか「準備罪」とか重要なキーワードが隠れてしまう。だから「共謀罪」という都合の良い言葉をメディアは重用するのだろうけど、でもそれはそれで目的や趣旨を偽っている可能性もあるわけで、それを正しいように使っているメディアは「フェイクメディア」と言われても仕方が無い。個人的には「テロ準備罪法」あたりが一番分かりやすいと思うけれど、ことさら共謀罪を主張するメディアは実は自分達が共謀していることの後ろめたさがあるから積極的に使用しているんじゃ無いか、とふと勘ぐってしまいます。週刊誌とかタブロイド紙あたりが扇情的に使用するのはある意味仕方ないとしても、名のある大手メディアがそう言う片棒を担いでいるのって、結局彼ら自身の信頼性が失われて、ますます衰退していくだけだと思うのだけれど。少なくとも、フェイク臭が感じられるメディアは、ますます先鋭化して一部の人にのみ指示されるようになるんでしょうね。それはそれで別の意味で怖いけれど。
2017年5月23日
墓穴を掘る玉木議員
野党が最初は威勢良く政権批判の材料に使った、加計学園の獣医学部新設の話。その追求行動の先方である民進党の玉木雄一郎議員が、実は利害関係者と懇意の仲で有る事が分かり、その追及理由の信憑性や同犠牲に疑問符がつくことに。しかも、その公開された文書の内容に違法性があるのかと聞かれると、違法性は無いと回答。違法性が無い事を取り上げて、恰もやましいことがあるように騒ぎ立てている事って許されることなのだろうか。それって、民進党に対して同様の事をやられたら、彼らはちゃんと説明責任を果たすのだろうか。少なくとも、蓮舫氏の二重国籍問題、山尾氏のプリカ問題等、幾らでも「疑惑」はあるんだけど。
で、今はネットの時代、情報公開と共有の時代。やる気と一寸した時間が有れば、様々な情報の仲から必要なものを探し出して、それを評価することで「事実」を再構築することが出来る。今回の加計学園問題では、巷(一部勢力?)で言われる「総理のお友達優遇」という話では全くないことを、この方がちゃんと議事録から導き出している。さらに、二月くらい前、森友問題と共に加計学園の件も言われ始めた頃に、既にこれだのまとめをちゃんと指摘して検証されている方もいる。森友学園問題は、地元の土地履歴と兎に角早く処分したい近畿財務局などの手順の不味さが、曖昧模糊とした状況を生み、それが疑惑の切っ掛けになっていたりするけれど、それだって今のところ明らかに問題という部分も出ておらず、明らかになるのは籠池氏側の不正行為ばかり。それに比べれば、こちらの加計学園の獣医学部新設の話は、掛けられている時間も履歴もかなり以前からの話だと、今治市や愛媛県も関わっている話。逆に追求する側の利害関係も含めて、「作る事を忖度した」のでは無く「作らせないことを忖度した」話になりつつあるわけで、その点に関して玉木議員はどう説明するのだろうか。
以前は加計理事長と安倍総理の個人的な繋がりが問題だと言っていたのに、最近では地方創生の「石破四条件」を満たしていないと言いだし、玉木氏のブログにもその件の記事が掲載されています。記事に寄れば、家計学園は獣医師の人数のみを根拠にしていて、この四条を満たしていないという主張のようですが、獣医師の就業人口に関しては、世代による推移も含めて既に議論されているし、さらに関東と関西でその人口数に大きな差があることも指摘されていて、その中で畜産業が圏内第二の産業規模である愛媛県にとって畜産に関わる産業獣医師の育成は重要な事であることがちゃんと指摘されている。さらには、もう10年以上前から申請している獣医学部の却下理由で、同じ事を散々言われているので、ちゃんとバイオ関連技術に関しても織り込んでいるからちゃんと申請が承認されている。玉木氏が書いているブログの記事の内容って、まるで獣医師会が説明している新規増設の反対理由そのままというのも疑問が生まれるところですよね。加計理事長と安倍総理の個人的関係を疑うのであれば、自身と父親・弟、特に隣県ではあるけれど香川県獣医師会副会長で有る父親との関係をちゃんと説明しないと、個人的関係による利益誘導と言われても仕方ない。
身内に関係者がいるからこそ、この問題に関して深く理解しているという言い方も出来るでしょう。であるならば、個人的関係という理由では無く、何故獣医学部新設が不要なのか、その理由をちゃんと説明するべきでは。獣医師は足りていると言うけれど、今治市や愛媛県では足りないと言っているわけです。でも、足りているというのであれば、地元の解決策をちゃんと示すべきだし、それがあるのに敢えて新設するのであれば、それなら初めてその理由は何という疑問に進むわけです。でも、今の状況を見ていると獣医師会は自らの利権を守ることしか頭に内容に見えるし、一方で今治市の新設理由もそれなりに根拠があると感じられる以上、先ず明確にすべきはその両者の矛盾点の洗い出しと、本当に問題があるならその解決策の追求じゃ無いだろうか。そこまでちゃんと説明するなら、例え彼の親族が関係者であっても、しかもそれなりに大きな利害関係者であっても、彼がこの問題を追及する意味はあると思うけれど、現状では単に彼が身内のために仕事をしているようにしか思えない。彼がこの問題を追及するかどうかは個人の自由だと思うけれど、やればやるほど墓穴を掘っていくようにしか思えないのだけれど。森本問題で、最初は追求の急先鋒だった辻元議員が、地元企業との関係を言われ始めてからは、ぱったり表舞台から消えたような慎重さは必要では。それで彼らの疑惑が解消されるとは思わないけれど。
で、今はネットの時代、情報公開と共有の時代。やる気と一寸した時間が有れば、様々な情報の仲から必要なものを探し出して、それを評価することで「事実」を再構築することが出来る。今回の加計学園問題では、巷(一部勢力?)で言われる「総理のお友達優遇」という話では全くないことを、この方がちゃんと議事録から導き出している。さらに、二月くらい前、森友問題と共に加計学園の件も言われ始めた頃に、既にこれだのまとめをちゃんと指摘して検証されている方もいる。森友学園問題は、地元の土地履歴と兎に角早く処分したい近畿財務局などの手順の不味さが、曖昧模糊とした状況を生み、それが疑惑の切っ掛けになっていたりするけれど、それだって今のところ明らかに問題という部分も出ておらず、明らかになるのは籠池氏側の不正行為ばかり。それに比べれば、こちらの加計学園の獣医学部新設の話は、掛けられている時間も履歴もかなり以前からの話だと、今治市や愛媛県も関わっている話。逆に追求する側の利害関係も含めて、「作る事を忖度した」のでは無く「作らせないことを忖度した」話になりつつあるわけで、その点に関して玉木議員はどう説明するのだろうか。
以前は加計理事長と安倍総理の個人的な繋がりが問題だと言っていたのに、最近では地方創生の「石破四条件」を満たしていないと言いだし、玉木氏のブログにもその件の記事が掲載されています。記事に寄れば、家計学園は獣医師の人数のみを根拠にしていて、この四条を満たしていないという主張のようですが、獣医師の就業人口に関しては、世代による推移も含めて既に議論されているし、さらに関東と関西でその人口数に大きな差があることも指摘されていて、その中で畜産業が圏内第二の産業規模である愛媛県にとって畜産に関わる産業獣医師の育成は重要な事であることがちゃんと指摘されている。さらには、もう10年以上前から申請している獣医学部の却下理由で、同じ事を散々言われているので、ちゃんとバイオ関連技術に関しても織り込んでいるからちゃんと申請が承認されている。玉木氏が書いているブログの記事の内容って、まるで獣医師会が説明している新規増設の反対理由そのままというのも疑問が生まれるところですよね。加計理事長と安倍総理の個人的関係を疑うのであれば、自身と父親・弟、特に隣県ではあるけれど香川県獣医師会副会長で有る父親との関係をちゃんと説明しないと、個人的関係による利益誘導と言われても仕方ない。
身内に関係者がいるからこそ、この問題に関して深く理解しているという言い方も出来るでしょう。であるならば、個人的関係という理由では無く、何故獣医学部新設が不要なのか、その理由をちゃんと説明するべきでは。獣医師は足りていると言うけれど、今治市や愛媛県では足りないと言っているわけです。でも、足りているというのであれば、地元の解決策をちゃんと示すべきだし、それがあるのに敢えて新設するのであれば、それなら初めてその理由は何という疑問に進むわけです。でも、今の状況を見ていると獣医師会は自らの利権を守ることしか頭に内容に見えるし、一方で今治市の新設理由もそれなりに根拠があると感じられる以上、先ず明確にすべきはその両者の矛盾点の洗い出しと、本当に問題があるならその解決策の追求じゃ無いだろうか。そこまでちゃんと説明するなら、例え彼の親族が関係者であっても、しかもそれなりに大きな利害関係者であっても、彼がこの問題を追及する意味はあると思うけれど、現状では単に彼が身内のために仕事をしているようにしか思えない。彼がこの問題を追及するかどうかは個人の自由だと思うけれど、やればやるほど墓穴を掘っていくようにしか思えないのだけれど。森本問題で、最初は追求の急先鋒だった辻元議員が、地元企業との関係を言われ始めてからは、ぱったり表舞台から消えたような慎重さは必要では。それで彼らの疑惑が解消されるとは思わないけれど。
謎のAI半導体メーカー
昨日ちょっとした騒ぎ(笑)になった、Nikkei Businessに掲載された記事「詳報:トヨタが頼った謎のAI半導体メーカー」。なんだなんだと思ったら「nVidia」の事だったという事で、ちょっと膝かっくん。私の世代なんかだと「nVidia」という書き方が一番馴染みがあるんだけど、最近は全て大文字の「NVIDIA」が正式なロゴになっているんですね。一寸隔世の感。自分の世代だと、「NVIDIA=高速高機能グラフィックボードメーカー」というイメージが一番するんですが、最近ではGPU技術を利用して様々な分野に浸透し、その一つがこのAIによる自動運転技術分野という事らしい。実際、NVIDIAは次の自動運転技術のスタンダードにもなりそうだし。
パソコンなんかも含めた半導体業界に関わっている人間にすれば、NVIDIAというメーカーの存在は大きく、IntelとかMicrosoftに次いで、AMDとNVIDIAは無くてはならないメーカーの一つ。それを「謎のAI半導体メーカー」という言い方をするのかどうかと。まぁ、どうしてもGPUメーカーという認識が強いので「AI半導体」という言い方をすると、ちょっと奇異な感じを受けるかもしれないけれど「謎の」というのは言い過ぎのような。まぁ、穿った見方をすれば、このライターさんあるいは編集の意図的な煽り的タイトル付けなのかもしれないけれど、実際こちらの広報からの回答を見ると、ライターの方もちゃんと理解している人らしいし、煽りとは言わないけれど私なんかのようにこれまでの「GPUメーカー」という認識の人から見たらちょっと意外な感じのする「自動運転AI」という違和感みたいなものを、少し誇張してタイトル付けしたのかもしれない。あるいは編集部が付けたのか。それなら、これだけバズれば十分目的を果たしたことになるわけで、ライター氏や編集部は「してやったり」とほくそ笑んでいるのかも(笑)。
「謎の」と言われると一寸あれだけど、世の中には世間一般には認知度は低いけれど、業界的には超有名企業と言う会社は幾らでもあります。シャープ買収で有名になったけれど、台湾の鴻海(Foxconn)なんてその最たるメーカーじゃ無いだろうか。日本でも、先日ヤマダ電気が発売発表をした有機ELテレビの開発元船井電機なんて「FUNAI」のブランドで日本以外での認知度は日本の名だたる家電メーカーよりも大きいくらいだし、同様にユニデンも日本での知名度はほとんど知られていないけれど、海外とか業界内では有名企業だったりするわけだし。
こちらには同じ特集の中でのNVIDIA CEOのインタビュー記事が掲載されていますが、ある程度の時代背景を共有している一人としては、なかなか興味深い内容。さらに、これらの記事はAI特集という事で企画されている記事のようで、それ以外の記事も面白そうです。暫く前は「Deep Learning」とか「Data Mining」という言葉がキーワードになっていましたが、最近では「AI」という言葉にそれらもひっくるめてまとめられてきたように感じます。ただ、その分「何が何をどの様にやるのか」という点がなんとなく曖昧になってきていて、良くも悪くもみんなで担ごうぜ見たいなノリだけで進んでいるような気もするけれど。で、結構そう言う状況の時にはち研究と開発してきたかくれキャラみたいなメーカーが突然一発当てて脚光を浴びたりするわけですが。自分の仕事でも、最近この手のキーワードが賑やかなわけで、何か一つでも二つでも一寸でっち上げないといけなくなってきて(をぃ)、ちょっと頭が痛いです。「謎の半導体メーカー」でなくてもいいから「謎のエンジニア」が近くにいて、助けてくれないだろうか(笑)。
パソコンなんかも含めた半導体業界に関わっている人間にすれば、NVIDIAというメーカーの存在は大きく、IntelとかMicrosoftに次いで、AMDとNVIDIAは無くてはならないメーカーの一つ。それを「謎のAI半導体メーカー」という言い方をするのかどうかと。まぁ、どうしてもGPUメーカーという認識が強いので「AI半導体」という言い方をすると、ちょっと奇異な感じを受けるかもしれないけれど「謎の」というのは言い過ぎのような。まぁ、穿った見方をすれば、このライターさんあるいは編集の意図的な煽り的タイトル付けなのかもしれないけれど、実際こちらの広報からの回答を見ると、ライターの方もちゃんと理解している人らしいし、煽りとは言わないけれど私なんかのようにこれまでの「GPUメーカー」という認識の人から見たらちょっと意外な感じのする「自動運転AI」という違和感みたいなものを、少し誇張してタイトル付けしたのかもしれない。あるいは編集部が付けたのか。それなら、これだけバズれば十分目的を果たしたことになるわけで、ライター氏や編集部は「してやったり」とほくそ笑んでいるのかも(笑)。
「謎の」と言われると一寸あれだけど、世の中には世間一般には認知度は低いけれど、業界的には超有名企業と言う会社は幾らでもあります。シャープ買収で有名になったけれど、台湾の鴻海(Foxconn)なんてその最たるメーカーじゃ無いだろうか。日本でも、先日ヤマダ電気が発売発表をした有機ELテレビの開発元船井電機なんて「FUNAI」のブランドで日本以外での認知度は日本の名だたる家電メーカーよりも大きいくらいだし、同様にユニデンも日本での知名度はほとんど知られていないけれど、海外とか業界内では有名企業だったりするわけだし。
こちらには同じ特集の中でのNVIDIA CEOのインタビュー記事が掲載されていますが、ある程度の時代背景を共有している一人としては、なかなか興味深い内容。さらに、これらの記事はAI特集という事で企画されている記事のようで、それ以外の記事も面白そうです。暫く前は「Deep Learning」とか「Data Mining」という言葉がキーワードになっていましたが、最近では「AI」という言葉にそれらもひっくるめてまとめられてきたように感じます。ただ、その分「何が何をどの様にやるのか」という点がなんとなく曖昧になってきていて、良くも悪くもみんなで担ごうぜ見たいなノリだけで進んでいるような気もするけれど。で、結構そう言う状況の時にはち研究と開発してきたかくれキャラみたいなメーカーが突然一発当てて脚光を浴びたりするわけですが。自分の仕事でも、最近この手のキーワードが賑やかなわけで、何か一つでも二つでも一寸でっち上げないといけなくなってきて(をぃ)、ちょっと頭が痛いです。「謎の半導体メーカー」でなくてもいいから「謎のエンジニア」が近くにいて、助けてくれないだろうか(笑)。
Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower
翌日朝一からの予定のために、金曜日の仕事帰りに宿泊。この日は荷物が多かったので、26Fでチェックインをして部屋にはいったところで本当に「ほっ」としました(笑)。
今回は4月初めに改装された26Fのクラブフロアーにアップグレードされて以来の26Fの部屋。前回は部屋の壁もぶち抜いて間取りも変更した新しい部屋でしたが、今回はフロアー奥の既存の部屋の内装やトイレなどの設備をリニューアルしたもの。だから、正直余り違いが感じられない(笑)。
翌日の出発が早いので、この日はラウンジに寄らずに直ぐに夕食を食べにでる予定が、結局ホテル内のレストランの予約が取れて時間も少し余裕があったので、15分程ラウンジに寄ってワインを一杯。4月の始めにリニューアルされてからこの日まで5回程宿泊していますが、今回オードブルの内容が少し変わっていました。アミューズはすこしずつ変わっていましたが、メインの揚げ物が魚のフライになっていたりして、少し変化が出てきているかも。
その後和食のレストランへ行きましたが、コース途中のお造りにワサビが添えられていなかったり、味付けがやっぱり口に合わないものが幾つかあったり、やはり自分とは相性が悪い気がする。翌朝も、朝食が始まる6:00少し過ぎに入り、軽く食事をとって、7:00過ぎにはチェックアウトして目的地に向かいました。
これでSPG系は13滞在となり、折返し地点を通過。まだまだ先は長い...
今回は4月初めに改装された26Fのクラブフロアーにアップグレードされて以来の26Fの部屋。前回は部屋の壁もぶち抜いて間取りも変更した新しい部屋でしたが、今回はフロアー奥の既存の部屋の内装やトイレなどの設備をリニューアルしたもの。だから、正直余り違いが感じられない(笑)。
翌日の出発が早いので、この日はラウンジに寄らずに直ぐに夕食を食べにでる予定が、結局ホテル内のレストランの予約が取れて時間も少し余裕があったので、15分程ラウンジに寄ってワインを一杯。4月の始めにリニューアルされてからこの日まで5回程宿泊していますが、今回オードブルの内容が少し変わっていました。アミューズはすこしずつ変わっていましたが、メインの揚げ物が魚のフライになっていたりして、少し変化が出てきているかも。
その後和食のレストランへ行きましたが、コース途中のお造りにワサビが添えられていなかったり、味付けがやっぱり口に合わないものが幾つかあったり、やはり自分とは相性が悪い気がする。翌朝も、朝食が始まる6:00少し過ぎに入り、軽く食事をとって、7:00過ぎにはチェックアウトして目的地に向かいました。
これでSPG系は13滞在となり、折返し地点を通過。まだまだ先は長い...
2017年5月22日
点字ブロック論争
参議院議員の和田正宗氏と新潟県知事の米山隆一氏の「点字ブロック論争」。どちらが正しいかどうか以前に、和田氏が掲載していた当時の様子の写真を見て先ず思うのが、点字ブロックの生む以前に、この程度の狭い歩道にこれだけ人が集まって集会しなくても良いだろう、と言う事。障害者の通行もそうだけれど、一般の人の往来だって出来ないじゃ無いの。こう言う乗って、事前に警察に届出が必要だと思うのだけれど、そう言う配慮というか、歩道を塞ぐなら迂回路を道路側に設けるととかしている様子も見えないし。
多分、この場所はデモの対象である参議院議員会館前の道路で、若しかしたらそれ程人通りも少ないのかもしれないけれど、道路を塞いでそれなりの時間自分達の目的のために占有していることは事実。となると、米山氏の言う理由にもちょっと疑問符が...
点字ブロックが必要な人がいる時に開ければ良い、譲り合えば良い、と言うの正しいと思うし、私も必要の無い時にまで点字ブロック上を開けておく必要は無いと思う。また、花火大会へ移動する時にも点字ブロックを塞いでいるかもしれないと説明しているけれど、大きなイベントの移動と今回の特定目的による集会利用では、その意味が違うでしょう。配慮しつつ有効に双方活用すれば良いというのは正しい意見だと思うけれど、花火大会はみんな移動するためにその道路を使用しているのに対して、今回はその場に留まってシュプレヒコールするために集まって居る事は、その道路をどの様に使用占有しているか意味が違うでしょう。
また、あくまで推測とは言いながら、安全のために点字ブロックは歩道の外側=建物側に有る事が一般的だけれど、通行の邪魔にならないように建物側に寄ったから、結果的に点字ブロックを塞ぐことになったのでは、と説明しているのだけれど、それおかしくないか? 何れに一方に寄るのであれば、目の不自由な人が使いづらい点字ブロックの無い側を明けるのでは無く、誰もが互いに融通して利用出来る点字ブロック側を明けるのが普通なのでは。それに、弱者救済のために車道から遠い場所である建物側に点字ブロックが用意されているのだから、尚更そちら側を明けるべきじゃ無いのだろうか。自ら、互いに気を遣って融通すれば良いと最初に言いながら、その後の説明が矛盾している気がする。さらに言えば、この点字ブロックの話は既に何度も色々な場所でし来てされているわけで、確かに塞いだとしても法律的には問題無い行為かもしれない。でも、一般的な感情論として、敢えて悪い気持ちを生むようなことは避けるだけでも、少しは彼らのデモに対しての理解が生まれるかもしれないとは考えないのだろうか。結局は周りの意見を聞かず、自分達の意見だけを尊重する人達と言うようにしか、私には見えない。確かに米山知事の意見には正しいと感じる部分もあるのだけれど、でも全体として何かベクトルの方向が少しずれていると言うよりも、方向がねじ曲がっていないか、という印象を受けるところに不信感が生まれるんだろうなぁ。
で、個人的意見だけれど、周回が建物側に並んでやっているのは、多分車道の反対側から抗議の相手の場所を背景に「俺たち頑張ってるぞ」という写真を広角で撮影したいからでしょ。本当なら車道側に絶って、建物に向かってシュプレヒコールするのが正しい反対意見表明の姿だと思うけれど、そうすると敷地内から撮影出来ないし、何に対して意見しているか分からない。だから、対象に背を向けて意見するという、何かテレビ的な構図を良しとしているんじゃ無いだろうか。それだけで、彼らの行動理由の怪しさを感じてしまいますね。つまり、意見主張を通すための行動では無く、見せるための行動だという意味で。
多分、この場所はデモの対象である参議院議員会館前の道路で、若しかしたらそれ程人通りも少ないのかもしれないけれど、道路を塞いでそれなりの時間自分達の目的のために占有していることは事実。となると、米山氏の言う理由にもちょっと疑問符が...
点字ブロックが必要な人がいる時に開ければ良い、譲り合えば良い、と言うの正しいと思うし、私も必要の無い時にまで点字ブロック上を開けておく必要は無いと思う。また、花火大会へ移動する時にも点字ブロックを塞いでいるかもしれないと説明しているけれど、大きなイベントの移動と今回の特定目的による集会利用では、その意味が違うでしょう。配慮しつつ有効に双方活用すれば良いというのは正しい意見だと思うけれど、花火大会はみんな移動するためにその道路を使用しているのに対して、今回はその場に留まってシュプレヒコールするために集まって居る事は、その道路をどの様に使用占有しているか意味が違うでしょう。
また、あくまで推測とは言いながら、安全のために点字ブロックは歩道の外側=建物側に有る事が一般的だけれど、通行の邪魔にならないように建物側に寄ったから、結果的に点字ブロックを塞ぐことになったのでは、と説明しているのだけれど、それおかしくないか? 何れに一方に寄るのであれば、目の不自由な人が使いづらい点字ブロックの無い側を明けるのでは無く、誰もが互いに融通して利用出来る点字ブロック側を明けるのが普通なのでは。それに、弱者救済のために車道から遠い場所である建物側に点字ブロックが用意されているのだから、尚更そちら側を明けるべきじゃ無いのだろうか。自ら、互いに気を遣って融通すれば良いと最初に言いながら、その後の説明が矛盾している気がする。さらに言えば、この点字ブロックの話は既に何度も色々な場所でし来てされているわけで、確かに塞いだとしても法律的には問題無い行為かもしれない。でも、一般的な感情論として、敢えて悪い気持ちを生むようなことは避けるだけでも、少しは彼らのデモに対しての理解が生まれるかもしれないとは考えないのだろうか。結局は周りの意見を聞かず、自分達の意見だけを尊重する人達と言うようにしか、私には見えない。確かに米山知事の意見には正しいと感じる部分もあるのだけれど、でも全体として何かベクトルの方向が少しずれていると言うよりも、方向がねじ曲がっていないか、という印象を受けるところに不信感が生まれるんだろうなぁ。
で、個人的意見だけれど、周回が建物側に並んでやっているのは、多分車道の反対側から抗議の相手の場所を背景に「俺たち頑張ってるぞ」という写真を広角で撮影したいからでしょ。本当なら車道側に絶って、建物に向かってシュプレヒコールするのが正しい反対意見表明の姿だと思うけれど、そうすると敷地内から撮影出来ないし、何に対して意見しているか分からない。だから、対象に背を向けて意見するという、何かテレビ的な構図を良しとしているんじゃ無いだろうか。それだけで、彼らの行動理由の怪しさを感じてしまいますね。つまり、意見主張を通すための行動では無く、見せるための行動だという意味で。
機会の提供
国際政治学者、三浦瑠璃氏のコラムから、教育無償化と加計学園問題について。彼女の発言を聞いていると、自分の思うところ・考えとかなり似ているという事もありますが、その発言内容の組み立て方というか内容説明がちゃんとロジックとして理解出来る(賛成か反対かは別にして)、ちゃんと自説を説明出来能力のある人、と言う意味で信頼している論客の一人。で、この家計問題関連で大学無償化の話も含めて考えると、なかなか興味深い内容に感じられます。
加計学園の問題がクローズアップされてきた時、「足りている獣医師」という話を始めて聞き、そんなものかなと最初は思ったんですが、実は我々が直ぐ思い浮かぶ「ペットのお医者さん」という部分以外にも、畜産業に関わる医者といういみでも、獣医師という資格は必要なんですよね。そう言う人達も含めて、足りているのかというのはよく分からない。その「足りている」という獣医師会側の意見が「必要十分」なのか「過剰」なのかによっても意見は変わってくるところだろうし。また、今回問題になっていることの一つに「地域偏在」という事もあります。全国的に医師数が足りていても、実際には関東とか北海道とか、そう言う地域に集中しているので、九州とか四国とか、そこそこ畜産業が盛んで需要もあるのに、必要な医師の数を満足していない、ということは有るでしょう。そう言う地域分布も含めて、足りない地域、足りている地域、過剰な地域、ちゃんと認識した上で、さらに追加の獣医学部が必要なのか不要なのか、あるいは既存の学部の定員を調整することで解決出来ないのか、そう言う話がある意味タブーのように聞こえてこないのが実は不思議です。
三浦市のコラムで面白いと思ったのは、政府は量の充実ではなく品質の充実に責任を負うべきと言う最後の部分。その按配をどの様に政府や政治がさじ加減していくかは、これも難しい話だと思うけれど、基本的には「ルールは厳格に作り、運用は弾力的に」というのが一つの解決策かなと言う気がします。ちゃんとしたルールや目標設定は厳格にやって、それにそぐわない場合は採用しないくらいの厳しさを持って始めさせ、実際にスタートした後は、それが良い方向に向くのであれば、運用に関しては弾力的に適用する。まぁ、それが「特区」と言えばそうなんですけどね。
問題なのは、そう言う手続きには時間が掛かるものだし、また世の中の変化も知らない間にゆっくり変わることもあれば急激に目の前に現れることもある。その為に、どうしても後手後手に回りがちな事だけに、外から見ていると何か利湯があって特別な事をやっているんじゃ無いのかという勘ぐりも生まれやすいような。そう言う外から見えることだけを根拠に意見を言うのでは無く、その背景は勿論履歴もちゃんと理解した上で是非を言うなり、問題点を指摘するなり、建設的な方向に進む分には、それが自分が希望するのとは反対方向であっても納得するものの、今は政府のやることは何でも反対と言うだけで、一つの仕事が成り立っているからなぁ。全ての人が、この三浦瑠璃氏のようになれとは言わないけれど、攻めて彼女の1/10、1/100位の理性を持ってお互いに話が出来たら、今の社会も10倍、20倍も良くなると思うんだけれど。
加計学園の問題がクローズアップされてきた時、「足りている獣医師」という話を始めて聞き、そんなものかなと最初は思ったんですが、実は我々が直ぐ思い浮かぶ「ペットのお医者さん」という部分以外にも、畜産業に関わる医者といういみでも、獣医師という資格は必要なんですよね。そう言う人達も含めて、足りているのかというのはよく分からない。その「足りている」という獣医師会側の意見が「必要十分」なのか「過剰」なのかによっても意見は変わってくるところだろうし。また、今回問題になっていることの一つに「地域偏在」という事もあります。全国的に医師数が足りていても、実際には関東とか北海道とか、そう言う地域に集中しているので、九州とか四国とか、そこそこ畜産業が盛んで需要もあるのに、必要な医師の数を満足していない、ということは有るでしょう。そう言う地域分布も含めて、足りない地域、足りている地域、過剰な地域、ちゃんと認識した上で、さらに追加の獣医学部が必要なのか不要なのか、あるいは既存の学部の定員を調整することで解決出来ないのか、そう言う話がある意味タブーのように聞こえてこないのが実は不思議です。
三浦市のコラムで面白いと思ったのは、政府は量の充実ではなく品質の充実に責任を負うべきと言う最後の部分。その按配をどの様に政府や政治がさじ加減していくかは、これも難しい話だと思うけれど、基本的には「ルールは厳格に作り、運用は弾力的に」というのが一つの解決策かなと言う気がします。ちゃんとしたルールや目標設定は厳格にやって、それにそぐわない場合は採用しないくらいの厳しさを持って始めさせ、実際にスタートした後は、それが良い方向に向くのであれば、運用に関しては弾力的に適用する。まぁ、それが「特区」と言えばそうなんですけどね。
問題なのは、そう言う手続きには時間が掛かるものだし、また世の中の変化も知らない間にゆっくり変わることもあれば急激に目の前に現れることもある。その為に、どうしても後手後手に回りがちな事だけに、外から見ていると何か利湯があって特別な事をやっているんじゃ無いのかという勘ぐりも生まれやすいような。そう言う外から見えることだけを根拠に意見を言うのでは無く、その背景は勿論履歴もちゃんと理解した上で是非を言うなり、問題点を指摘するなり、建設的な方向に進む分には、それが自分が希望するのとは反対方向であっても納得するものの、今は政府のやることは何でも反対と言うだけで、一つの仕事が成り立っているからなぁ。全ての人が、この三浦瑠璃氏のようになれとは言わないけれど、攻めて彼女の1/10、1/100位の理性を持ってお互いに話が出来たら、今の社会も10倍、20倍も良くなると思うんだけれど。
2017年5月21日
HoloLensでCA
ニュージーランド航空が、CAにHoloLensを装着させて、乗客の個人情報や履歴情報を見せることで、より付加価値の高いサービスを提供する実験をしていると言う記事。私もちょっとこのHoloLensを装着したことがありますが、正直前の部分が重くて、カチューシャみたいな額のところに来るベルトの位置を上手く調整しないと、フロントヘビーのレンズがずるずると落ちてきて使いづらい。慣れたら少し良いのかもしれないけれど、これずっと装着しているのは結構辛いと思う。それと、自分が見ている映像は良いんだけれど、写真にもあるようにこのレンズ越しに見られているという光景は正直一寸不安というか不愉快というか... まだ眼鏡に装着するようなスカウタータイプのARデバイスの方が自然な気がする。
技術的な位置付けで言えば、目が見えているもの以外の情報が付加されて、見えている形状だけで無く、例えばその内部情報とか履歴だとかが参照出来ることは大きなメリットがあります。例えば人に機器ながらの作業とか、マニュアルを見ながらの作業とか、本来の作業以外に集中が必要な場合には凄く有効だと思う。さらには、サーバー等からそう言う付加情報を受け取るだけで無く、このHoloLensからの画像情報やそこで発見した情報等をフィードバックすることで、さらにサーバーのデータが高品質にしていくことも可能。そう言う双方向性が上手く機能すると、さらにデータマイニングを使うことで、さらに次のコンタクト時に乗客に取って意味のあるサービスが生まれ来るでしょうね。
ただ、個人的に抵抗感があるのがこの「見た目」で、商事着慣れもあるとは思うけれど、もう少しスマートなものにして欲しいなぁ。あと、映像合成の理由もあるだろうけど、サングラス的な眼鏡部分ももう少し改善して欲しい。この部分、私は眼鏡を掛けて装着しましたが、やはり使いづらい。まぁ、ハードウェアの進歩改善なんてあっと言う間に進むから、1~2年後にはもっと軽量で小型化された物が登場すると思うけれど、その為にも今のデバイスの使い方ももう少し考えても良いんじゃ無いだろうか。
HoloLensは見た目もあって話題になるのだけれど、考えてみたら今ほとんどの人が手元に持っているスマホにしても、本に20~30年位前には考えられないことであって、言ってみれば手元に百科事典を持っているようなもの。さらに昔だと、百科事典なんて自宅の書棚ででんと飾るものであったわけで、多分利用することはほとんど無いもの。そうやって、情報がどんどん集約されて便利何時でも利用出来るような時代になり、それはそれで良い事だけれど例えば知識とか記憶というものが弱体化していくことにもなっています。その分、多種多様な大量情報が押し寄せる時代になってきているわけで、最近のネットがそう言う傾向にあると思うけれど、その情報の流れに任せてしまうというのか、耳当たり都合の良いものだけを選んで信じるような傾向になるつつあるのは問題でしょうね。便利な世の中になる事で、人の生活は豊かに楽になるけれど、結局その中ではさらに個人の資質というのかスキルの向上が更に要求される時代になりつつあるわけですよね。
技術的な位置付けで言えば、目が見えているもの以外の情報が付加されて、見えている形状だけで無く、例えばその内部情報とか履歴だとかが参照出来ることは大きなメリットがあります。例えば人に機器ながらの作業とか、マニュアルを見ながらの作業とか、本来の作業以外に集中が必要な場合には凄く有効だと思う。さらには、サーバー等からそう言う付加情報を受け取るだけで無く、このHoloLensからの画像情報やそこで発見した情報等をフィードバックすることで、さらにサーバーのデータが高品質にしていくことも可能。そう言う双方向性が上手く機能すると、さらにデータマイニングを使うことで、さらに次のコンタクト時に乗客に取って意味のあるサービスが生まれ来るでしょうね。
ただ、個人的に抵抗感があるのがこの「見た目」で、商事着慣れもあるとは思うけれど、もう少しスマートなものにして欲しいなぁ。あと、映像合成の理由もあるだろうけど、サングラス的な眼鏡部分ももう少し改善して欲しい。この部分、私は眼鏡を掛けて装着しましたが、やはり使いづらい。まぁ、ハードウェアの進歩改善なんてあっと言う間に進むから、1~2年後にはもっと軽量で小型化された物が登場すると思うけれど、その為にも今のデバイスの使い方ももう少し考えても良いんじゃ無いだろうか。
HoloLensは見た目もあって話題になるのだけれど、考えてみたら今ほとんどの人が手元に持っているスマホにしても、本に20~30年位前には考えられないことであって、言ってみれば手元に百科事典を持っているようなもの。さらに昔だと、百科事典なんて自宅の書棚ででんと飾るものであったわけで、多分利用することはほとんど無いもの。そうやって、情報がどんどん集約されて便利何時でも利用出来るような時代になり、それはそれで良い事だけれど例えば知識とか記憶というものが弱体化していくことにもなっています。その分、多種多様な大量情報が押し寄せる時代になってきているわけで、最近のネットがそう言う傾向にあると思うけれど、その情報の流れに任せてしまうというのか、耳当たり都合の良いものだけを選んで信じるような傾向になるつつあるのは問題でしょうね。便利な世の中になる事で、人の生活は豊かに楽になるけれど、結局その中ではさらに個人の資質というのかスキルの向上が更に要求される時代になりつつあるわけですよね。
スロースタート
昨日は朝から夏のようにな日差しに気温で、確実に夏日(25度)は超えて、真夏日(30度)位あったんじゃ無いだろうか。で、気温が底まで高くて日差しも強いとなると、人工芝の上は+10度+20度位はアップするわけで、もう大変。唯一の救いは、風がそこそこ吹いていたので、一寸日陰に入ると救われたこと。まだまだ5月の中旬で、体も熱さに慣れていない頃だから、余計に厳しさを感じる一日でした。帰宅したら、露出していた両腕や顔は真っ赤。しっかり腕時計の後もついていて、シャワーを浴びようと服を脱いだら日焼けしたところとそうで無い部分のコントラストが...
試合は土曜日の朝一の試合という事で、予想通りのスロースタート。まぁ、ほとんどが社会人で前日金曜日は週最後の勤務日という選手も多く、だからモチベーションは上げられても体調は体が付いていかないのは仕方ないかも。本当に社会人特有の現象だと思うけれど、試合前日が休みで体を動かせる場合と、そうで無い場合とでは明らかに選手の動きというかプレーの切れが違いますね。まぁ、本当に強いチームはそれでもちゃんと仕上げて土曜日朝一の試合でも勝てるわけだけれど。
試合は最初のシリーズで何とかFGに押さえたけれど、正直一寸不安がよぎるスタート。返すこちらの最初のシリーズもちょっとしっくりこず、こちらも結局FGで終わって、何とか得点出来たのは良いけれど正直「今日の試合は荒れるなぁ」とこの時点では感じました。でも、それでエンジンが掛かったのか、その後は圧倒する内容で試合は終了。ただ、途中には危ない部分もあって、そこはディフェンスのビッグプレーで何とか凌いだ、という感じでしたね。相手チームのプレーも、特にオフェンスは以前のように奇を衒うような雰囲気は余り感じられず、もう一度基本に戻って再構築しているような印象。秋には結構化けるかもしれませんね。逆にうちのチームは、新人が多かったこともあるだろうけど、もっとプレーの精度を上げていかないと上位チームには対応は出来ないでしょうね。個々の選手のスキルは相手に優っても、それを組み合わせた時の完成度の違いはまだまだ明らか。これからの3カ月でどこまで成長出来るか、厳しい競争はまだまだ続きそう。
しかし、暑かったぁ...
試合は土曜日の朝一の試合という事で、予想通りのスロースタート。まぁ、ほとんどが社会人で前日金曜日は週最後の勤務日という選手も多く、だからモチベーションは上げられても体調は体が付いていかないのは仕方ないかも。本当に社会人特有の現象だと思うけれど、試合前日が休みで体を動かせる場合と、そうで無い場合とでは明らかに選手の動きというかプレーの切れが違いますね。まぁ、本当に強いチームはそれでもちゃんと仕上げて土曜日朝一の試合でも勝てるわけだけれど。
試合は最初のシリーズで何とかFGに押さえたけれど、正直一寸不安がよぎるスタート。返すこちらの最初のシリーズもちょっとしっくりこず、こちらも結局FGで終わって、何とか得点出来たのは良いけれど正直「今日の試合は荒れるなぁ」とこの時点では感じました。でも、それでエンジンが掛かったのか、その後は圧倒する内容で試合は終了。ただ、途中には危ない部分もあって、そこはディフェンスのビッグプレーで何とか凌いだ、という感じでしたね。相手チームのプレーも、特にオフェンスは以前のように奇を衒うような雰囲気は余り感じられず、もう一度基本に戻って再構築しているような印象。秋には結構化けるかもしれませんね。逆にうちのチームは、新人が多かったこともあるだろうけど、もっとプレーの精度を上げていかないと上位チームには対応は出来ないでしょうね。個々の選手のスキルは相手に優っても、それを組み合わせた時の完成度の違いはまだまだ明らか。これからの3カ月でどこまで成長出来るか、厳しい競争はまだまだ続きそう。
しかし、暑かったぁ...
2017年5月20日
ステークホルダー
民進党で加計学院問題を追及している急先鋒の玉木雄一郎議員。先日出演していたテレビ番組では「これから真偽を確認する」とかすっとぼけたことを言っていたけれど、昨日のCX系ユアタイムでは、別所哲也氏から、仮にその内容が正しかったとして何か違法性があるのかと重ねて問い詰められて「違法性は無い」と認めざるを得なかった様子は、本当にみっともない。文部科学大臣も該当文書は確認出来なかったと発表していて、少なくとも公式な文書では無く、有っても個人的なメモ程度、最悪の場合は真偽の正確さも含めて捏造されたものという可能性が出てきました。つまり民進党は、出所が不確かな情報(文書)を元に、仮にその内容が正しかったとしても違法性の無い事を理由に、総理や政府の違法性を訴えるという、何か手品のようなことをやっていたことになります。
それ以上に問題だと思うのが、この玉木議員の父親が、香川県獣医師会の副会長を務めていること。今問題になっている愛媛県(今治市)では無いものの、日本獣医師会としては今回の獣医学部特区には反対する立場をとっている以上、この愛媛県獣医師会も同じ立場と考えるのが普通。となると、玉木氏は父親の利益のためにこの問題を取り上げている、という関係も成立します。勿論、父親とは無関係、たまたまそう言う地位にいるだけという説明はするだろうけど、実際にどう言う関係や行き来があるかが問題では無く、利害関係者同士がそう言う行為をすることが問題なわけで、それってまさに今彼らが追求している、長年の友人に便宜を図った、と言う話と同じ。と言うか、実際の親子関係の中の話なので、もっと質が悪い話。民進党が何らかの理由でこの件を追求するのはまぁ彼らのかってではあるけれど、その代表として玉木氏が出るのは問題では。そう言う意識は無いのだろうか。個人的には玉木氏に対して、父親の地位や所属組織のために違法性の無い話題を取り上げてことさら騒ぎ立てているので無いのか、と国会で質問すれば良いと思う(そう言うことが可能であれば)。
チームを作って現地視察するだけの民進党の調査チームは、今治市まで出かけたようですが、けんもほろろに面会拒絶。そりゃそうだろうなぁ、長年申請し続けてやっと念願叶って開設となったら、どこからの政党の党利党略のネタにされて邪魔されているわけだから。正直なところ、まだ森友学園の話の方が攻め所があるような気がするんだけど、金額にしても加計学園の理事長と安倍総理の関係もあるから、こちらの方が見た目的には影響力があるという話なんだろうな。でも、唯一の証拠として民進党が入手し朝日新聞が掲載した文書にしても、文部科学省として正式に作成したものでは無いと言われて、またその内容は正しいところ事実に沿ったところは有るかもしれないけれど、どうも個人が自分の記録として作成したものを、しかもその内容に関して徳暖衣縫製は無いものを理由に、問題だと騒ぐのは逆にそちらの方が問題では。言ってみたら、社会不安を敢えて起こす騒乱罪に近いものがある気がする。大体、この獣医学部の誘致に関しては、元々民進党議員が関わっていたわけで、彼はどう言う思いでこの話を聞いているのだろうか。立場上反対意見が合っても言えないかもしれないけれど、自分が努力してきたこと地元のために進めてきたことを否定されるのって、議員としてもそうだろうし、人間としての否定にもなる気がするのだけれど。
この手の怪文書、所謂「紙爆弾」というのは、昔から政治の世界では良く聞く話だけれど、今回その紙爆弾の意図する利害関係者だけで無く、それとは別の出来れば表に出したくない利害関係者も明らかにされてしまって、実は民進党にしても振り上げたこの拳をどの様にして降ろすのか今は困っているんじゃ無いだろうか。いゃ、彼らのことだから、実はそんなことすらまだ気が付いていないのかもしれない。
それ以上に問題だと思うのが、この玉木議員の父親が、香川県獣医師会の副会長を務めていること。今問題になっている愛媛県(今治市)では無いものの、日本獣医師会としては今回の獣医学部特区には反対する立場をとっている以上、この愛媛県獣医師会も同じ立場と考えるのが普通。となると、玉木氏は父親の利益のためにこの問題を取り上げている、という関係も成立します。勿論、父親とは無関係、たまたまそう言う地位にいるだけという説明はするだろうけど、実際にどう言う関係や行き来があるかが問題では無く、利害関係者同士がそう言う行為をすることが問題なわけで、それってまさに今彼らが追求している、長年の友人に便宜を図った、と言う話と同じ。と言うか、実際の親子関係の中の話なので、もっと質が悪い話。民進党が何らかの理由でこの件を追求するのはまぁ彼らのかってではあるけれど、その代表として玉木氏が出るのは問題では。そう言う意識は無いのだろうか。個人的には玉木氏に対して、父親の地位や所属組織のために違法性の無い話題を取り上げてことさら騒ぎ立てているので無いのか、と国会で質問すれば良いと思う(そう言うことが可能であれば)。
チームを作って現地視察するだけの民進党の調査チームは、今治市まで出かけたようですが、けんもほろろに面会拒絶。そりゃそうだろうなぁ、長年申請し続けてやっと念願叶って開設となったら、どこからの政党の党利党略のネタにされて邪魔されているわけだから。正直なところ、まだ森友学園の話の方が攻め所があるような気がするんだけど、金額にしても加計学園の理事長と安倍総理の関係もあるから、こちらの方が見た目的には影響力があるという話なんだろうな。でも、唯一の証拠として民進党が入手し朝日新聞が掲載した文書にしても、文部科学省として正式に作成したものでは無いと言われて、またその内容は正しいところ事実に沿ったところは有るかもしれないけれど、どうも個人が自分の記録として作成したものを、しかもその内容に関して徳暖衣縫製は無いものを理由に、問題だと騒ぐのは逆にそちらの方が問題では。言ってみたら、社会不安を敢えて起こす騒乱罪に近いものがある気がする。大体、この獣医学部の誘致に関しては、元々民進党議員が関わっていたわけで、彼はどう言う思いでこの話を聞いているのだろうか。立場上反対意見が合っても言えないかもしれないけれど、自分が努力してきたこと地元のために進めてきたことを否定されるのって、議員としてもそうだろうし、人間としての否定にもなる気がするのだけれど。
この手の怪文書、所謂「紙爆弾」というのは、昔から政治の世界では良く聞く話だけれど、今回その紙爆弾の意図する利害関係者だけで無く、それとは別の出来れば表に出したくない利害関係者も明らかにされてしまって、実は民進党にしても振り上げたこの拳をどの様にして降ろすのか今は困っているんじゃ無いだろうか。いゃ、彼らのことだから、実はそんなことすらまだ気が付いていないのかもしれない。
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