「世界が同時に、かつてない不況に入りつつあります。日本もまた、この世界不況から逃れることはできません。しかし、大胆な対策を打つことで、世界で最初にこの不況から脱出することを目指します。異常な経済には、異例な対応が必要です」(同前/所信表明演説) 麻生首相が、「日本だけが助かればいい」というようなこの種の言葉を吐いたのはこれが初めてではない。記者会見などでたびたび同種のことばを発している。というくだり。「世界で最初に」という言葉が「日本だけが」という意味だと言うのだろうか。最後の「異常な経済には、異例な対応が必要です」という言い回しに少し引っかかるのも事実だけど、仮にオバマ大統領が「アメリカ震源のこの不況から、アメリカが最初に脱出する」と言ったら、「犯人のアメリカだけが助かるつもりでいる」と上杉氏は言うだろうか。 少なくとも貿易立国日本の立場で、この世界的な不況の中で、日本だけが助かる道は無いというのは明らか。でも、だからといって日本の資金やリソースを何処かの国に差し出してまず世界を豊かにするまで日本人が堪え忍ぶという話しでも無い事も確か。金融・経済・政治、全ての面でグローバル化が進みそれを無視した国家活動が出来ないのはもう自明なこと。ただ、それだからこそ世界同時不況と言う状態を何処かが一歩抜け出して、プラスの方向に世界を引っ張る牽引役が必要なんじゃないのか。これまでは、アメリカなりEUが担っていた役割なんだろうけど、今回は過去の経験とサブプライムの影響度合いから日本に期待が集まっているわけで、そう言う意味でも日本の経済が少しでも早く上向きになることは、世界的にも意味があると思うんですよね。 消費税に関しても、少なくとも私が聞いた限りでは条件が整えばという話であって、「2011年から税率アップ」という話をしているのはメディアやその中の人達ばかり。この上杉氏のコラムでも、消費税アップの話が景気回復にブレーキをかけていると書いているけれど、ブレーキをかけているのはそういったネガティブな部分だけをフレームアップしているメディアとその中の人達だと私は思いますけどね。もしメディアが最優先で取り上げなければいけない政治的話題が今あるとしたら、それは遅々として進まない国会での景気対策法案の進展であり、与党vs野党というおきまりの構図ではなく、国会(議員)vs国民という視点から、何が是で何が非なのかということをもっと真剣に報道すべきだと、私は思います。
2009年1月30日
私的経済話
2009年1月29日
横綱の品格
フットボールだと「アンスポーツマンライクコンダクト(Unsportsmanlike Conduct)」に相当する事柄だと思うんですよね。そう言う意味では、土俵上での何らかの示威行為は「×」だけど、土俵を降りた通路でのガッツポーズは、まぁ「○」なのかな。さらに言えば、時間前に立ち会うこともあるけれど、あれだって本来はおかしい気がする。他のスポーツで言えば、オフサイドみたいなものでしょ。目立つから横綱が取り上げられているけれど、全体的に「品格」を見直す必要が有るんじゃないだろうとフト感じる報道です。
ライトコンバイン
2009年1月28日
焦って注文
2009年1月27日
大丸浜松出店停止
高校生時代、このあたりは毎日通った場所なんですが、当時と比べると「ゴーストタウン」と言ってもおかしくないくらいの寂しさ。当時は、今は証券会社が入っている遠鉄田町ビルが遠鉄名店ビルでしたし、その正面のコンプマートのビルには丸井が入っていて、「松菱-遠鉄-丸井」のゴールデントライアングル地帯だったんですけどねぇ。また、今のザザシティ西館の西側部分は元の西武だったわけですけど、その松菱-西武のラインも負けないくらい賑やかだったのにねぇ...
平日の午後早い時間帯でしたけど、まだ遅いお昼を取る人が多いだろうという時間帯。でも、鍛治町通りには本当に数えるしか人の姿はなくて、どうしたんだろうという状態。前から気になっていたんですが、駅の前にバスターミナルが出来て人の流れがここで終わってしまうからなんでしょうね。以前なら、元の遠鉄名店ビルや丸井の前が準バスターミナルで、ここから郊外に出て行く人、戻ってくる人が沢山乗り降りしていましたから、駅からここまでの人の流れがどうしても出来ていたのに、今はそれが全く無い状態。しかも、わざわざ駅前からここまで歩いてこようという動機を生むほどの魅力も無いし。一番の問題は、やはり駅前からここまで出てくるショートカットが無い事でしょうね。行くだけで面倒、言っても面白くないという悪循環しか生まれないように思います。いっその事松菱跡地を更地にして、ここに駅前にあるバスターミナルを移設したらどうだろうなんて思います。隣のザザシティ中央館も一緒に潰せば十分な広さが出来るだろうし。で、その周りにはちょっと拘りのあるようなミニショップを集めるとか、ビストロみたいなちょっと酔って飲んで食べる事が出来るようなお店を誘致するとか。
今駅前のフォルテを解体して、ここに遠鉄デパートの新館が出来るわけですが、となるとそうでなくとも少ない人の流れはますます駅前に集中して、西鹿島線の高架から先にはますます人が行かなくなるだろうなぁ。いくら大丸が出来ても、それだけで人の流れが変わるとは思えないし。いっその事、松菱の周辺を更地にして、大きな緑地公園にしてしまうとか。いずれにしても、大丸出店を起爆剤にと思っていたのに、それが無くなった今、さらに市街地の活性化は遠くなりそうで寂しいですね。
2009年1月26日
春節
12月のUSでのクリスマス、1月の日本のお正月、年によって違うけれど1月あるいは2月の春節と、これで各国のメジャーな祝日が終わって、次の日本のG.W.、中国のMay Dayまでは、長い連休はないので、この春節のお休みが終わると、仕事的には「あぁ、新年度がスタートしたな」と毎年感じるものです。これまでは、USとの対応が殆どだったので、クリスマスが終わり日本のお正月休みが終わると一気に新年度がスタートした気持ちになったものですが、ここ数年、中国や香港とのやりとりも増えて比重が移りつつあり、ちょっとその新年度のスタートが後にずれてきました。春節は、毎年暦によって日にちが違うので「1月になれば」とか「2月になれば」と言えないのが面倒だけど。この一週間、トラブルのない事を祈っています。
2009年1月25日
冷凍餃子事件再び
もう一つ不思議だったのが、配布されたパッケージが「日本向け」なのに、ということ。今回、地元での情報開示が少ないこともあって、「安全」として配布されたと書かれているけれど、結局国民から情報を隠蔽していることが仇になったようにも思います。さらに言えば、今回の冷凍餃子って日本向けだから「焼き餃子」のはず。でも、中国ではまず水餃子で食べて、その残り物を焼いて食べるどちらかというと「余り物」的な食品。さらに、日本人はどちらかというと薄い餃子の皮で「パリパリ」感が好きだけど、中国では水餃子で食べるからどちらかというと厚めのもっちりした皮が好みだと思うんですよね。つまり、そういう食習慣の違いもあるような食品を配布するというのが、またよく分からないですよね。
今回の事件の報道を見ていると、地元では中毒事件は起こったものの冷凍餃子との関連は否定するような論調を取っているのは、最初冷凍餃子事件は日本側に原因があると発表している手前、日本が関係ない今回の場合の説明が付かないからでしょうね。こういう場合、最後までしらを切り通すか、有無を言わせずに関係者を一気に処罰して強制的に蓋を閉じるかのどちらかだと思うんだけど、結局どちらに転んでも中国国民にとって本当の事は明らかにされないまま終結させられるんですよね。毒入り餃子を食べて体をこわす以上に不幸なことだなと感じてしまう。
2009年1月24日
旅立つデジ一
2009年1月23日
母艦と子機
AtomベースのPCでは満足できないユーザーに対してフル機能のPCを安価に提供し、外出先はミニノート、家ではa6720という使い分けを提案する。ということですけど、うんうん、次はこういうアプローチでしょうね。出来れば、HPのネットブックとセットメニューで99,800円とかで出てくると面白いと思うんだけど。本体の箱も、もっと小型のものから、中型とこのミニタワーと、三種類位選択出来るとさらにいいと思うんですけどね。 昨年だけでも、ネットブックのシェアが3割近くになっているわけで、すでにPCユーザーが2ndマシンとして購入する層と初めてのPCとして購入する層が仮に半分ずつとして、さらにその初めて派の中の半分がネットブックでは物足りなくて安い母艦を購入したいと重うとすれば、全体の一割近い潜在的なマーケットがさらに出現するかも。なかなか無視できない可能性ですよね。安さで売れているネットブックですけど、安いからこそ「もう一台」と思わせるニーズの掘り起こしが必要ですね。ちょっと参考にしよう(笑)。
LDプレーヤーの行方
2009年1月22日
大統領就任演説
内容を見ると、国民に対して責任を訴えている点が興味深いですよね。これもケネディ大統領の演説を彷彿させるものだけど、逆に選挙戦の間に余りに高まりすぎた過剰な期待とか希望を少し冷ます目的もあったのかも知れない。何せ一番の問題である経済問題は、すぐに何か結果が出るという代物じゃないですし、大きくなりすぎた期待は逆に一気に崩れて大きな不満に変わるのも早いでしょうし。ただ、巨大な権力を手にし、アメリカ合衆国という巨大な組織をこれから運用するオバマ氏にとって、やはり是と非を明確にしてスタートする事は彼にとってもこれからのまずは4年間の決意の表れなんでしょう。
そう言う緊張感とともにスタートした新しいアメリカの政治に対して、日本の国会は楽しそうですね(笑)。未だに漢字の読み方教室をやっていたり、意味もなくカラフルなプラカードを持ち込んでパフォーマンスをしたり、逆にそれを盗撮しようとしてつるし上げられたりと、まぁ次元の低いこと。あれだけ、やれ派遣切りだ、不況だ、何だと年末年始は大騒ぎだったのに、結局何が変わったんでしょうねぇ。与党は与党で、消費税関連の意見の食い違いで揉めている見たいですけど、これこそオバマ氏の演説を引用して「義務と責任」をもっと感じて欲しいもの。与党・野党、立場の違いでその比重の違いはあると思うけれど、国会議員として国の運営に関しての追うべき義務と責任は全ての国会議員に課せられているものと自覚して欲しいですよね。少なくとも、漢字の読み方テストは予算委員会では質問すべき内容とはとうてい思えないんですが。この手のお勉強は、バラエティー番組でもうお腹一杯ですから(笑)。
2009年1月21日
オバマ大統領
日本でも世界中どこでも同様だと思うけれど、結局国民が望むのは景気の回復、経済の上昇。でも、すぐに回復が望めないことも事実で、どれだけアメリカ国民が「オバマブーム」を支えに我慢できるか。日本の経済とも密接に関係するだけに、日本としてもオバマ大統領の手腕に期待するだろうし、アメリカとしても日本の経済復活に期待は大きいだろうし。お互いに助け合って復活出来ればよし、結局一方が他方を踏み台にして復活するなんてことになれば目も当てられないしなぁ...
オバマ氏のキーワードとも言うべき"CHANGE"と"ONE"という単語。いかにもアメリカ人が好きそうなワンワードだけど、日本に当てはめたら何だろう。"CHANGE"は「脱」、"ONE"は「和」とでも言えばいいのかな。
ThinkPad X200sのSystem Update
2009年1月20日
NRT-MCO-HNL-NRT (3) - Pro Bowl Ticket
昨日USからPro Bowlのチケットが届きました。一昨年、去年と、日が当たるサイドの席で結構大変だったので、今年は日陰になる海側のスタンドの席を狙っていたんですが、皆さん考えることは同じだからでしょうか、同じスタンド位置の反対側と比べるとUS$30~50位価格が違うんですよね。日向側はディスカウトされているのに、日陰側はプレミアが付いている。この席は、エンドゾーン上の少し上側の席ですけど、チケットプライスがUS$125でリストプライスがUS$135とプラスUS$10のプレミアムならまぁいいところでしょうか。ハワイで開催されるPro Bowlは、今シーズンが最後なのでもっと混雑するかなと思ったんですが、この不況のためか結構チケットが残っていました。いくらUS国内とは言え、本土からハワイに行って何泊かするというのは、結構お金の掛かる話ですからね。
そうそう、この旅行にあわせて、Pathfinderのキャリーバッグを購入しました。厚みが増えて、増量可能なタイプのこれ。20インチモデルにするか22インチモデルにするか悩んだんですが、22インチでも国際線(基本的にUA)やUS国内線(こちらも基本的にUA)で機内持ち込み可能だし、まぁ無いとは思うけれどスーツ持参の出張の時でも使えるように、中にスーツ用ガーメントケースが入っている22インチモデルにしました。これで、今年の試合撮影の的にもこの中にレンズやカメラを入れて運べるし、旅行の時にも重い荷物を肩にかけて移動しなくても済むし、さらに最悪荷物が増えても増量してチェックインラゲッジにして預けても良いしと、ちょっと楽になりそう(笑)。これまで20年近く使っていたスーツケースのフレームがいつの間にか曲がってしまい、蓋が閉まりづらくなっていたこともあり、一昨年のPro Bowl観戦の時にはホテルでスーツケースの蓋が開かなくなって焦りました。この時は力業で無理矢理こじ開けたんですが、それ以後新しくスーツケースを購入するか迷っていました。結局私は基本的に荷物は最小にして移動する質だし、出来れば機内持ち込みだけで移動したいこともあり、キャリーバッグに決定。まぁ、何かの理由でスーツケースが必要な長期の旅行になったときには、レンタルすることにします。
一つ困ったのが、ブリーフケース。過去、いろいろなノートブックパソコンを使っていて、何種類かブリーフケースを持っているんですが、購入したのがもう何年も前のものばかりなので、ブリーフケースの裏にキャリーバッグのハンドルに引っかけるベルトが無いんですね。この際だから、こちらも新しいバッグを購入しようかと、今悩んでいます。どうせなら、同じPathfinderの"Check Point Friendly"のキャリーオンバッグにしてみようかとも思ってるんですけど、ただ普通に仕事で使うことを考えるとちょっと大きいし重い気もするし。一泊の仕事とか用事が結構あるので、その着替えとか入れてちょうど良いくらいのボストンバッグでも良いんだけど。バッグ選びは嫌いじゃないので、実際に出発するまでちょっと楽しみたいと思っています。(続く...)
2009年1月19日
新チーム二つ
2009年1月18日
Yokohama Bay Sheraton
今年最初のお泊まりは、金曜日に新年会があったので横浜駅前のYokohama Bay Sheraton。新年会の予定が決まったのが、年明け早々の5日とか6日頃。場所的には、この駅前のSheratonが一番なんですが、週末は結構空いてないので駄目もとで予約を検索してみたところ、何と8,887円というレートがあります。どうせなら、8並びにしろよと言いたいところだけど(笑)。Refund無しだけど、まぁ予定が変わることはないだろうと即決。一応、この価格ですから、予約時の設定は「シングルルーム、下層階」なんですが、さて今年からSPG Platinumになりましたから、どの程度のアップグレードがあるか。そんな事も密かに期待しつつ、ホテルに到着したのは夜の10時過ぎ。
チェックイン時にウェルカムギフトの選択があり、ここはインターネットが有料なので迷うことなくこれを選択。部屋は、24Fのツインルーム(本当はダブルかキングベッドが良いんだけど)...
一直線に並んだデスク、テレビ、荷物置き台、ミニバー達。折りたたみ式ではなく、この荷物置き台のようにちゃんと作ってありしかもこれだけ広い(大きい)と重宝しますよね。この日は一泊だけなのでカバン一つですけど、荷物が多いときにはちょっと中身を広げたりするときには便利。すぐにPCを取り出してネットワークに接続。ここはインターネット接続が有料なんですけど、まぁ接続した後のスピードはそこそこ出るので何とか我慢できるかな。取りあえず、今年はSPG Platinum特権で接続料金は気にしなくてよさそう。まだ時間があったので、これまで行く機会の無かったホテルのバーに行ってみようかと思ったんですが、部屋に入って荷物を置いたところで何か疲れてしまい、そのままミニバーの冷蔵庫に入っていたレモンサワーを飲みながら仕事を片付けて休んでしまいました。
この部屋、入り口から部屋までの通路が少し長いんですが、その理由がこれ。バスルームが、バスタブとシャワールームに分かれていて広くなっているから。余程のことがないと、バスタブにつかることがない私にとっては、シャワーブースだけあれば良いんだけど、今回も結局翌朝シャワーブースを使っただけでバスタブは未使用でチェックアウト。ハウスキーパーのスタッフがちょっと喜んでくれたかも(まさか)。
SPG Platinum特権で、クラブラウンジも利用出来たんですが、チェックインした時にはすでに終了。翌朝の朝食でもと思っていたんですが、結局朝ぐだぐたしているうちに10:00を過ぎてしまって今回は未利用でチェックアウト。ここのクラブフロアーは、去年何度か利用しましたが、それ程広くないしまぁいいかという感じ。
全体的に古い感じがするのは仕方ないんですが、部屋の壁紙が所々少し剥がれていたりするのはちょっとなぁ... 特に、机の正面の部分が、多分何か引っかけたんでしょうね、結構目立つ一が破れていたのはどうも... 場所的には非常に便利でいいところなので、出来れば頻繁に利用したいんですけど、もうちょっと細かいところに手が届くと嬉しい気もします。
2009年1月17日
空白ポスト
結局野党の民主党だって、やってることは自民党と同じで、同じ穴の狢にしか見えないから、毎日毎日、政治に興味が無くなっていくだけですね。だいたい、解散総選挙するためなら、自分たちが反対している法案を(実質)通すことも吝かでないというくらいだし。「国民のため」じゃなくて、「政権のため」の政治なら、どっか別の場所でこっちに迷惑がかからないようにやって欲しいものです。
2009年1月16日
Windows 7
2009年1月15日
NRT-MCO-HNL-NRT (2) - Paper Work
出発まではまだちょっと時間はあるんですが、バタバタと準備が進み始めました。まずパスポート。前回の旅行後、ジーンズのポケットに入れたまま忘れて、そのまま洗濯してしまい一巻の終わり。年末というのに慌てて再申請の手続きに走り、何とか昨日新しいパスポートを発給して貰いました。そのうち更新しようと思っていたIC化パスポートなんですが、真ん中にICチップを入れている部分があり、これが紙パルプとプラスチックを混ぜて固めたような厚紙みたいで、以前ほど柔軟性がない。これまでのようにジーンズの後ポケットに入れたら、「パキッ!」と折れてしまいそう。また、早速ESTAの登録も完了しました。
また、旅行のメインであるPro Bowlのチケットも、今日「FedExに届けたよぉ」というメールが来ました。多分この週末中に届くんじゃないだろうか。あっ、金曜日と土曜日は不在だから、その間に来そうでまずいなぁ... これ、受け取りに本人のサインが必要で、再配達は3回までと言ってるんだけど。ちょっと心配になってきた。
それと、未だ最初のNRT-LAX以外アップグレードがWaitlistedだったんですが、今日覗いてみたらMCO-SFOのアップグレードが完了。もともと、このフライトはFirst Classが全部空席だったから、すぐに上げてくれてもいいと思うんですが、やっぱり販売優先なんでしょうね。長距離とはいえ、国内線はまだ我慢できるから良いけど、最後のHNL-NRTのアップグレードが早く確定してくれないだろうか。ちょっと前までは、半分以上の席が埋まっていたんですが、先日状況を見てみたら結構キャンセルが出たみたいで、空席が増えていました。まぁ、ここはぎりぎり100時間前位にならないと決まらないだろうな。でも、やっぱり不況のせいでしょうか、例年に比べてY/Y+/C/Fと空席が目立つ気がします。
そうそう、UAのサイトで空席状況とか、次の旅行のシミュレーションとかしているうちに、なぜかRCCのメンバーシップ登録をしてしまいました(笑)。US$300で、また80円台まで下がったからいいかな。今年は、US国内移動が結構ありそうなので、持っておくと便利かなと思ってつい入会ボタンを押してしまいました。最初、US$300か40000マイルか悩んだんですが、40000マイルあれば、日本-US往復のアップグレードをしてまだお釣りが来るけれど、US$300では片道アップグレードも出来ないという理由で、キャッシュを使うことに決定。RCCのメンバー番号があると、ラウンジ内でT-MobileのWi-Fiサービスが使えます。実は、去年Hyatt Regency O'Hareに宿泊した時、部屋からアクセス出来るWi-FiサービスがT-Mobileで、RCCメンバーだとRCC同様RCCの番号で使えるようになっていました。多分、空港近くのホテルだけなんだろうけど、それで何カ所かWi-Fiがそのまま使えれば、多少は元も取れるだろうし。今週末には、旅行に使用するキャリーバッグを購入する予定。まだ何にするか決めてないんですが、PathfinderかTUMIにしたいけれど、やっぱ高いんですよねぇ。困ったもんだ。(続く...)
パイオニアLDプレーヤー生産終了
2009年1月14日
訳ありの意味
賢い消費行動として『ワケあり』が一種のブランドのようになっている。(わけあって安い、をキャッチフレーズとする)無印良品がブームになった1990年代後半に似た状況だ
と言ってるんですが、ちょっと違うんじゃないだろうか。 確かに1990年代に始まった「無印良品」では「わけあって安い」というキャッチフレーズを展開して、実際当時扱っていた商品と同じ物を比べると2割~3割位価格差があったかなぁ。でも、いわゆるアウトレットとか規格外品という扱いではなくて、例えばシャツならば漂白しないで生成の風合いのものを作ったり、材料の加工で省力出来る部分を省いたりと、言ってみれば製造工程や包装といった部分のコストカットをして低価格を実現した商品。だから、当時の無印良品は商品の種類とかサイズも限定されていて、その代わり大量製品して安くなっていた部分もありますよね。あの当時、まだ「エコ」という言葉は無かったように思うんですが、そういう余計な手間をかけないことで自然に優しいというメッセージも出していた記憶があります。 今の無印良品では、生活に必要なほとんど全ての商品が並んでいますが、そう言う意味では当時のお店のコンセプトとはちょっと違うかなという気が最近はするんですよね。価格だけなら、衣料品ならUNIQLOとか生活雑貨類だと100円ショップとか、価格だけでは勝負できない時代になってしまいましたから。正直、以前のような安い商品よりはシンプルさで無印良品の製品を買うことがほとんどですし。確かに「訳あり」でブームになっている事に違いは無いけれど、その「訳あり」の「訳」の意味はかなり違うと言うことを理解しないと、ちょっと時代を読み間違いそうな気がします。まぁ、あの方の言うことですから(マテ)。
2009年1月13日
ハイビジョン転送
ハンバーガーのために友人を切る
2009年1月12日
DOLPHINES & PANTHERS! (2)
2009年1月11日
CES2009
2009年1月10日
iPod touchがハングした
SONY VAIO Type P (2)
Type Pの実物大サイズのカタログがあったので、一枚貰ってきて自宅のThinkPad X200sと比較してみました。後のX200sが1440×900、手前のType P(のカタログ-笑)が、1600×768。表示出来るドット数は大体同じ(X200sが少し多い)のに、画面サイズはこれだけ違います。特に横ドット数は物理サイズが小さいType Pの方が多いんですからねぇ...
いろいろなレビュー記事で指摘されている、ポインティングデバイスの感度ですが、やはりちょっと柔らかいというかThinkPadのTrackPointで一番感度を良くした以上に感度が良い感じ。これは好き嫌いが分かれそうです。また、キーボードから出ている部分が小さいですね。TrackPointの初期のキャップ(ざらざらバージョン)を一回り小さくしたようなサイズ。TrackPointに慣れていると、逆に使いづらいかも。それと、2GBも積んでいる割には、ちょっと動作にもっさり感があるのも気になりました。HDDからの読み込みが遅いと言うよりは、全体的にもっさりしている感じ。CPUが一番したのモデルでしたけど、最上位機種でもどうかなぁ... 2GBも搭載していれば、あまりCPUのスピードの違いは無いと思うんですけどねぇ...
で、気になるお値段は、一番ベーシックなモデルには79,800円という値付けになっていました。イーモバイルとの2年契約だと、54,980円とちょっと高めだけど半値近い価格だからやっぱり魅力的ですね。実機を見て、その魅力は変わらないけれど、じゃ自分で使うかというと、最大の理由は画面の小ささ(細かさ)でパスですねぇ... 残念だけど。これがもっと小さくて、スマートフォンのように両手で保持しながらキーボードを打つならば画面に顔を近づけて見る事も出来るんですが、このサイズのキーボードになってしまうと、どうしても机とか膝の上に置いて使いますから、顔と画面の間に距離があります。その場合だと、私には辛いなぁ... 同じ筐体で、画面の解像度をもう少し落としてくれたモデルなら買いだけどなぁ... あるいは、もう一回り大きくなって良いから、キーボードを19mmピッチサイズにして、画面もそれに合わせて10インチとか11インチウルトラワイドになってくれたら、1600×768でもいいけれど... うーん、それだけが残念でした。
2009年1月9日
さもしい討論
たまに国会の答弁とかこういう審議の様子をみる機会があるけれど、そのたびに「国会議員って暇な商売ね」と失礼ながら感じてしまう。正直、総理が貰う・貰わないで決まる話でもないでしょう。効果がない、ほかによい方法があるなら、ちゃんとその理由を示して話をしなきゃ時間の無駄だと思う。ちょうど夕食時だったので、一緒に見ていた母親が「この質問している人、お芝居しているみたいな話し方ね」といみじくも言っていたけれど、NHKの放送があるからとリハーサルとかしてきたんでしょうか。それならそれで、もうちょっとビシッと攻めるなら攻める、ロジカルに説得するなら説得する場面を見せて欲しかったですね。なんか、最初から最後まで「貰う・貰わない」と聞くばかりで正直「あぁ、こんな無駄なことをやってるんだ」と思ってしまいました。
もし給付金を配布するなら昨年中に配布するべきだったと思うし、金額の大小よりもスピードが足りないのが問題だと思っています。また、現金配布じゃなくて、必ず消費に回るように商品券のような形にするのがいいと思うけれど、そうなるとそのための準備でまた時間もかかるんでしょうね。USの場合SSNがあるから配布するのもある意味自動的に出来るし、しかもパーソナルチェックで送れば、そのまま郵送できるし、そういう環境の違いも含めて見ないといけないのも確か。また、一足先に配布したアメリカとかヨーロッパで、どれだけ効果が合ったかを示すのも、日本で同じことをやる・やらないの証拠になると思うんだけど、そういう話をとんと聞きません。少なくとも、USではあれだけ迅速に配布したのに日本は遅い、というニュースをさんざん流していたメディア各社は是非USでの効果を検証して「だから日本でやっても無駄」あるいは「日本でもこの程度の効果はあるかも」という話をしてほしいものです。
個人的には、円高の効果を教授しつつ、国内産業を刺激するためにも、たとえば鋼材とか原材料を輸入して、学校の耐震化補強を前倒しで実施するなんていうのは良いアイデアだと思うんですよね。子供の命を守るとともに、もし何か合った場合には地域住民の避難場所にるわけだし。また、少しずつ余剰労働力を人手不足の農業にシフトする話も出ているけれど、これも個人的にはいい話じゃないかと感じます。食糧自給率云々以前に、これを機会に農業という産業をもっと大規模・効率化するチャンスでもあると思うんですよね。正直、これまで会社とか工場で仕事をしていた人が、一年中土や天気と戦う農業に進むのは難しいと思います。だからこそ、大規模化とか機械化をこの機会に導入して変革出来れば、農業人口の歯止めとか、求人の新たな受け口にもなりうるだろうし。何兆円、何十兆円を投入しても、明日からいきなり景気が良くなることは無いわけだし、やるなら多少時間がかかっても不況に強い経済構造構築とか無駄の排除とか、必要なことは時間がかかるのも事実。とは言っても、今困っている人を救済することも必要なわけで、となると給付金のような施策も必要かなと感じます。
まぁ、野党も政権ほしさの「さもしい討論」ばかりに終始しないで、もっと譲るところは譲るような国民目線での議論をお願いしたいですね。
SONY VAIO Type P
2009年1月8日
100年に一度の不況
2009年1月7日
立命館の勝因
2009年1月6日
勤勉な国民
「ハッピーマンデー制度など、けしからん」と最後に書かれているんですが、少なくともUSでは、祝日が日曜日と重なると翌日の月曜日に振り替えていますから、それほど「他国民が知ったらあっけにとられる制度」でも無いように思うんですけどね。ヨーロッパでは無いのかも知れないけれど。また、これもUSの例で恐縮ですけど、日本の祝日のように全国一斉の祝日は結構少なくて、1月1日のNew Year's Dayとか独立記念日(7月4日)とか確か5日か6日しかなかったはず。その代わり、州毎に独自の「祝日」を設定していたり、会社毎に有給ではなく会社の休日を設定していたりしますから、結果的には日本の祝日と同じ位の祝日はあります。
祝日が日本で増えたのは、まぁ昔の「仕事中毒(Workaholic)」という批判に対してという事もあったかも知れないけれど、元々は休みや連休の機会を増やしてゆとりある生活をしましょうという事だったはず。それに、「勤勉」って仕事の時間に比例するものではなくて、能率に関わるもののはずですしね。しっかり休んでリフレッシュして、それで仕事を効率よく進めることが出来るというのが元々の趣旨のはず。もっと言えば、仕事をしている間は「富の生産」をしているかもしれないけれど、その「富の消費」は休みの時に生まれると言っても良いはず。休みが増えて、観光地に出かけたり、ショッピングをしたり、あるいはレジャーをする事で国内消費も増えて経済的にも刺激になると思うんですよね。日本で作ったもの・生み出したものが100%海外に出て行くならば、一生懸命休まず働いてもいいけれど、1億3000万人も人が居るわけだから、国内でも経済が回るようにすればもっと良いはずだし、そうしないから今の経済危機も生まれたように思いますし。
中国では、祝日があってそれに付属して連休にする場合には、その前後の土曜日・日曜日を振り返るんですね。例えば木曜日に何か祝日があると、木・金・土と三連休にして、日曜日は木曜日に振り返るからその時だけは「平日扱い」になります。旧正月とか建国記念日とか大きな祝日の時には連休になるんですけど、その分週末が削られるような感じなんですね。だから、結構休みは少ないように思います。でも、それを理由に「中国人は働き者で、日本人は怠け者」とは決して言えないんじゃないかと。例えば、イタリアよりもフランスの方に芸術作品が多いから、フランスの方が優れている、というようなもんじゃないかと。そんな違和感を感じるコラムです。
2009年1月5日
おせちも良いけどカレーもね
2009年1月4日
RICE BOWL 2009
2009年1月3日
ミモザカクテル
ThinkPad X200s (5)
2009年1月2日
指紋偽装
先日ORD/BOSに言ったとき、エントリーはLAXだったんですが、ここは両手の10本全部の指紋が採取されました。こういう事件が続くと、日本でも早晩全部の指の指紋を要求されるようになるかもしれませんね。30年位前かな、自宅に泥棒が入ったことがあり、この時家族全員の指紋を採られました。そう言うこともあったし、またそれなりに海外に行ってもいるし、今のところある程度簡便で確実な個人特定方法としては指紋は有力だと思っているので、個人的には指紋を採られることに抵抗感はほとんどありません。日本人への成り済ましもあるだろうから、日本からの出国・入国時にスキャンしても良いくらい。それで、安全と平和が保たれるなら安いものです。
韓国人を狙い撃ちにする訳ではないけれど、これで地方空港と言えどもぐっと入国審査が厳しくなりそうですね。まぁ、彼の国だと「差別だ」と怒るのかもしれないけれど、身から出たサビというか(笑)。やっぱり、ビザ無しを止めて、渡航ビザを復活させる必要があるんじゃないでしょうか。まぁ、それで偽造入国が減るとは思えないけれど。
NRT-MCO-HNL-NRT (1)
2009年1月1日
2009年1月1日
2008年12月31日
2008年を振り返ると...
2008年12月30日
DOLPHINES & PANTHERS!
2008年12月29日
NRT-ORD-BOS-NRT (11) - 帰国
移動時間とクリスマス前ということで空港の混雑を考えて、少し早めにチェックアウト。Downtown Crossing駅の上にあるmacy'sのクリスマスツリーの電飾が、この旅行中見た唯一のクリスマスっぽい光景でした(笑)。ここからOrange Lineで一つ先のStateに移動してBlue Lineに乗り換える予定でしたが、ここで車両トラブルでなかなかOrange Lineがこない。余裕を持って出たので良かったんですが、別経路に変更しようかと思ったところでやっと電車が到着して、その後は順調にターミナルまで行くことが出来ました。Bostonの空港セキュリティは、前回も空いていて、すぐに通過できました。まぁ、UAのHub空港じゃないから搭乗者も少ないんだろうけど。ちょっと時間が出来たので、朝食代わりに何か食べたいなと思ったところ、搭乗予定ゲートのすぐ前にRCCがあったので、ここに入りました。同日国際線乗り継ぎ利用なので、問題なし。T-mobileのOne-day Passも貰ってしばらくネットで時間を潰していました。ここ、小さなRCCでしたけど、クロワッサンに果物に、ヨーグルトと、一通りの食べ物が揃っていて大変助かりました。充実度から言えば、SFOとかORDよりも良いかも。
RCCから出て、通路の反対側のゲートからすぐにBOS-IADの接続便に搭乗。予定ではOn-timeだったんですが、この便への乗り継ぎ客の便が遅れていて、その乗客の到着待ちで結局20分位の遅れでドアクローズになりゲートを離れました。機長のアナウンスでは、20分の遅れでこの後IADでの接続でも問題無いことを確認していると説明してるんですが、本当かなぁ... この後タクシングにも結構時間が掛かり、出発待ちとかもあり、結局30分位遅れてBostonを立つことになりました。
IADでの接続時間は1時間40分位あったので慌てては居なかったんですが、20年振りに訪れたIADをちょっと見学したいなという思いもあったんで、この遅れは残念でした。この日はコンコースC(C23)に到着して、C7からの出発でしたが、20年前はこのコンコースC/DはもとよりA/Bもまだ無い時代で、飛行機は全部沖止め。メインターミナルから、「あの」モバイルラウンジに乗って飛行機のそばまで行き、そのまま乗っている部分がジャッキアップされて飛行機のドアと接続されて登場する仕組みでしたから。 そろそろ上位クラスの優先登場が始まる頃でしたが、C7のすぐ隣のRCCに飛込んでメールだけ一通りチェック。10分程でRCCの外に出たところ、一般登場開始待ちの列がRCCの前からさらに先まで伸びていました。優先登場はほとんど終わっていたみたいで、私が乗り込んだときにはビジネスクラスの後側もほとんど埋まっていました。で、今回13Dというアサインでしたが、すでにその席に座ってリラックスしている男性が。12Dとか14Dでは無いなと言うことを確認して「あのぉ、ここ私の席ですが」と切り出すと、この男性「いゃ、私の席ですよ」と言って自分の搭乗券を見せます。で、書かれていた座席番号は「13F」。「13Fだと向こう側なんですけど」と、反対側の席を私が指すとこの男性「だって、Fはこちら側と書いて有るじゃないですか」と上の荷物入れを指します。ここで何となく理由が分かりました。中央3席の部分には「D Aisle/E/F Aisle」と縦書きされてますが、確かに「F Aisle」が一番下に書かれているから、そう言う意味ではそこだけみればこちらの端も向こう側の端も「F」と見えるわけですが... 仕方がないので、窓際の「A/B」を示して「こちら側からアルファベット順に並んでいますから」と説明して、やっと移動してくれました。でも、何か不満そうなんですけど、私悪くないし... 多少のトラブルはあったものの、ほぼ定刻で出発。余り食欲がなかったので久しぶりに「和食膳」をオーダーしたところ、メインの「西京焼き」の魚が堅いこと堅いこと。水分も抜けていて、ほとんど手を付けずに残してしまいました。ANAも就航しているし、多少はまともかなと期待したんですが駄目でした。この後、例によってジャックダニエルを流し込んで爆睡。14時間強のフライト時間の内10時間位熟睡していたので、ほとんど長旅を感じないで戻ってきました。 この冬の時期に、寒さと雪の厳しき北の方を旅すると言うことでいろいろトラブルも予想したんですが、特に大きな問題もなく今回の旅行を完結できました。また、今年の目標であったUA 1Kもこれで達成できたので、来年はますます飛ばないと(笑)。(完)
2008年12月28日
NRT-ORD-BOS-NRT (10)
翌日は、気温は少し高めですが(でも氷点下)、雪と風は昨日よりはひどい状態。ホテルの窓から外を見ていると、時々歩いている人影や車が見えるので、出歩けないことはない様子。ということで、予定通りボストン美術館目指して出発です。昨日使ったRed LineのDowntown Crossingから一駅先のPark Stationに行き、ここでGreen Lineに乗り換えて美術館を目指します。途中までずっと地下を走っていたので気がつかなかったんですが、外の吹雪はますます強くなっています。特に、美術館のあるあたりは周りに高い建物とか無い地域なので、美術館前の駅で下車したら凄い勢いで雪が顔を叩いていきます。雪かきされて、僅かに顔を出している歩道部分を小走りに走りながら、ボストン美術館に転がり込むように入ります。
こんな天候で開いているのか不安だったんですが、ちゃんと開館してました。いゃぁ、中に入ってほっと一安心。こちらは、入館料US$17なんですね。シカゴ美術館よりUS$5高い。でも、コートクロークは無料でした。こちらの美術館も広くて複雑で単純に見て回るだけでも一苦労でしたが、内容的にはこちらの方が自分の好みに合っている見たい。特に、アメリカの有名人・政治家などを撮影した写真展を開催していましたが、自分も曲がりなりにも写真を撮るのでこれは良かった。後は、日本関連の美術品でしょうか。途中、カフェテリアで軽く昼食を食べて、本当に駆け足で全体を見ましたが、こちらもまた訪れたい場所ですね。それと来年は是非、残るメトロポリタン美術館も。
今回の旅行での目的の一つに、円高とクリスマスセールを期待した「お買い物」があり、しかもBostonのあるMassachusetts州は消費税が安いので、いろいろ購入する予定だったんですが、この天候。美術館からの帰り道、ショッピングモールとかあるCoplayの駅で降りて見たものの右も左も分からないような状態です。しばらくどうしようかと思案したものの、場所が分からないしこんな天候で買い物をして大きな荷物を持って移動するのも大変と、買い物は諦めてホテルに戻ることにしました。この日は日曜日なので、午後はゆっくりNFLの試合をTV観戦でもしようと思っていたんですが、ホテルに戻ってテレビを点けるとこの天候で番組配信をしているサテライトからの信号が入らず駄目。それでも、夕方になると少し落ち着いたんでしょうか、番組が映るようになり、何とかTV観戦出来ました。こんな時期に訪問する方が悪いんですが、それでも天気予報でも「10年に一度の寒波」と言うくらいですから、仕方有りません。明日は、BOSからIADに移動してNRT行きのUA803で戻る予定です。IADは特に雪とか大丈夫そうだけど、肝心のBostonの空港が明日大丈夫か心配です。こんな天候でも、一応離発着はしているみたいで、しかも明日は雪は収まるという予報なので、多分大丈夫だろうと念じつつ就寝しました。(続く...)2008年12月27日
Tournez La Page (トゥルネラパージュ)
Tournez La Page
ここ数年の間にかなり町並みが変わってしまい、何と説明すればいいのか分からないけれど、浜松駅の北口を抜け、駅前のバスローターをくぐって- 店名
Tournez La Page (トゥルネラパージュ) - 住所
静岡県浜松市中区板屋町628 Y3ビル1階 (TEL: 053-455-7100) - 営業時間
12:00~21:00 (定休日: 火曜日・第2/第4:月曜日)
Hyatt Regency Boston
今回のBostonでの滞在先となったHyatt Regency Boston。ちょっとわかりにくい場所なのと、外に出るにも部屋に戻るにも、一度フロント階でエレベーターを降りて乗り換えないといけないのが面倒。今回は普通のキングのお部屋で、20階のフロアーでしたが、昔はこの19階から上がRegency Clubだったみたい。エレベーターに部屋のカードを挿入してボタンにアクセスする残りがあったし、フロアーも19階から22階まで一部吹き抜けになっていましたから。それでも、前日まで宿泊していたHyatt Regency Chicagoと比べても、古さは否めません。唯一助かったのは、オフシーズンのためでしょうか、レートが結構安かったこと。でも、ChicagoよりはUS$30位まだ高いぞ。
古さを感じる、このテレビ。Hyatt Regency Chicagoでは、Panasonicのフラットテレビだっただけに、尚更差を感じます。よく見ると、ドアの下の方のペンキが少しはげていたり、所々に手入れの足りなさを感じたりして。それ以外は普通のキングサイズのお部屋。最初テレビの向きが固定なのかなと思ったんですが、思いっきり力を入れて回してみたら回転しました。
バスルームもごく普通のアメニティが準備されていたんですが、一つ気になったのがこれ。"NYAKIO"のChai Fragrance Diffuser。この手の「匂い物」が苦手な私にとっては迷惑千万なんですが、仕方ないですね。滞在中は、しっかりバスルームのドアを閉めていました。
ちょっと気になる枕とクッションの置き方。こういう風に、真ん中が空いた状態でセットされているのは始めてみました。知らずに、クッションに寄りかかったら、そのままストンと後ろに倒れるんじゃないか? それと、これまでの経験から言うと、海外のHyattのベッドって、床から高い位置にあるんですよね。このベッドも1m以上あるんじゃないか。寝心地は悪くないんですが、ベッドに上がるときがちょっと面倒な形。些細なことですけど、そういうのが気になります。
場所的にも、近くに地下鉄の駅があるし、MACY'Sとかデパートもあるし、決して悪いロケーションでは無いんですが、ちょっと中途半端な気もします。それもあってか、それほどレートは悪くないので、そういう割り切りで使うならいいかも。
2008年12月26日
NRT-ORD-BOS-NRT (9)
2008年12月25日
NRT-ORD-BOS-NRT (8) - Move to Boston
Boston移動の朝。このHyattはWeb Check-in/outをサポートしているので、Check-outは部屋のPCから済ませて完了。そのまま空港に向かう前に、昨晩見つけた凄い物を撮影しにフロントに戻ります(Web Check-outの意味が無いけれど)。フロントの横には、このホテルご自慢の"BIG BAR"というバーがあって、その名の通り大きなグラスにカクテルを作ってくれるんですが、そのバーの横の空中にはこんな感じでプラズマディスプレーが2台吊されています。これ、Panasonicの世界最大サイズの103インチのプラズマディスプレーです。確か1台600万円位するやつ。それが2台アトリウムの空中にぶら下げられています。確かに、これでフットボールやメジャーリーグの試合を観戦したら盛り上がるだろうけど、下にあるレストランの人は大丈夫なんだろうか。かなり太い丈夫そうな鉄骨で支えられてはいるんですが。部屋に入っている薄型テレビもPanasonic製でしたし、何か関係があるんでしょうか。この近くにPanasonicの工場とかあるのかな。
ホテルから再び冷え込む中を歩いてBlue Lineの駅に向かい、そこからは電車に揺られて30分ちょっと。無事にORDに到着です。が、前日フライトキャンセルが重なったこととクリスマス前の週末ということだからでしょうか、凄い混雑。チェックインカウンターの前なんて身動きできないくらい。さらにSecurity Laneも凄い人出で、Priority Laneすらも長蛇の列になっています。UAのカウンターの近くには3カ所セキュリティチェックの入り口が合ったんですが、その中でも一番奥のレーンが人手が少なそうなので並んだら、その先に広い場所があってそこにさらに人が並んでいました。 orz 結局、40分位並んで無事にセキュリティを通過しました。
空港内も、雰囲気はクリスマス一色。空港に到着したときにチェックしたフライトスケジュールでは"On Time"だったんですが、セキュリティに並んでいる間に40分の遅れに変わっています。で、ゲートに到着すると、この前のフライトが遅れたために一時間のディレーとさらに変更されています。
ちょっと時間をもてあましてしまったので、なにげに外を見ていたら面白い物を発見。このゲート、次のORD-BOSの便を待つために開いていたんですが、そのフライトの準備をしている作業スタッフの小屋が目の前に見えました。で、突然入り口のドアが開くと、何かソフトドリンクの缶を屋根に乗せようとしています。一度目は失敗して落ちてしまったので、中から若い男性が出てきてそれを拾い上げて、もう一度乗せようとしているところです。外の寒さは、たぶん氷点下10度以下。確かに、普通の冷蔵庫よりも十分冷えている状態ですから、屋根に乗せて20~30分もすれば十分冷えて、たぶん暖かい中で飲むには最高でしょう。
予定よりも約1時間位遅れて、接続便が到着。この便の到着前に、ANAのGSが近くにいたのでなんだろうと思っていたら、この便からANAのORD-NRTに接続している乗客が5人位乗っていたようで、忙しそうに名前を確認して足早に国際線のゲート方面に向かっていました。
この日はBoston止まりで、到着予定も午後早い予定でしたから1時間位のディレーは問題なし。で、機内に入り座ってそろそろ出発というところでBad News。Bostonの空港の天候が悪くて、滑走路の除雪作業が必要なのでフライト調整になってしまいました。10:14出発予定が接続便の遅れで11:14に変更になり、さらにこの時点での出発予定は「14:00」。乗客は満席状態で(デッドヘッドのパイロットが一人操縦席の補助席にすわり、CAも一人ジャンプシートに座っていたくらいですから)、ドアクローズもしていたのですが、時間が空きすぎるということで再びドアが開いて「13:30までに戻ってください。必ず搭乗券を見せてください」と乗客を解放してしまいました。逆に機内に残る人で希望者には、先にフライト中に出す予定のミールを出してくれたり、飲み物を頼めばどんどんサーブしてくれる状態。私も外に出て何か食べてこようかと思ったんですが、どうにも調子が悪くて、外に出て寝込んでしまったら確実に乗り遅れるなと思ったので、そのまま機内で寝ていました。
予定よりも少し早く13:00過ぎには全員乗客が戻ってきて再びドアクローズに。1名かキャンセルが出たんでしょうね、操縦席にいたデッドヘッドのパイロットが「28Bが空いたわよ」とCAに言われて荷物と一緒に席に向かっていました。13:30頃にプッシュバックが始まりゲートを離れたんですが、さらに誘導路上で15分位出発待ちに。結局ORDを離陸したのは予定よりも4時間近く遅れた14:00過ぎでした。(続く...)
2008年12月24日
NRT-ORD-BOS-NRT (7) - Chicago Millennium Park
シカゴ美術館(The Art Institute of Chicago)の入り口に立つライオンの彫像にも、クリスマスオーナメントが飾れていてちょっと華やか? 館内に入ると、直ぐ左手にチケット販売のカウンターがありUS$12で購入。その反対側にはクロークコーナーがあり、荷物一つUS$1で預かってくれます。ここではジャケットを預けました。で、館内に入ると流石に暑くなってきたので、トイレに入りまず上下のヒートテックを脱いで手持ちのバックに収納。軽くて薄いので嵩張らないのがGoodでした。
館内ですが、とにかく広いし構造が複雑でびっくり。真ん中に線路が走っているんですが、その上をまたいでこちら側と向こう側に建物があり、その渡る部分も展示室(しかも二階建て)になっていてびっくり。確かにじっくり見たら1日では足らないかもしれません。実は、私はデザインとか写真ならまだしも、いわゆる「美術」にはあまり興味がないので期待しないでいったんですが、結構充実していました。是非、もう一度来たいなと思いましたし、この後行くBostonのボストン美術館も楽しみになりました。
館内のカフェテリアで軽くお昼をしませて、その後またゆっくり館内巡りをしましたが、流石に時差ぼけもあって疲れてしばらく休むことも。この寒さで、結構体力を消耗している様子なので、一度ホテルに戻ることにしました。
外に出ると、再び空一面が雪雲に覆われて気温もまた下がったみたい。あの広いシカゴ美術館ですが、来年開館予定の新館が遠くに見られます。来年、季候の良いときに再び訪れたいですね。でも、そのときにはとっても混雑していそう。外は寒かったんですが、館内はゆったりと見学できるくらいの人手で、美術鑑賞するのであればハイシーズンではなく、こういったオフシーズンがいいのかも。
美術館の前のMichigan Avenueをまっすぐホテルに向かう途中、シカゴ美術館の隣のMillennium Parkのオブジェが見えてきたのでちょっと寄り道。やっぱり目立つからでしょうか、私以外の観光客風の人たちが何組もこのオブジェの周りや下には行って記念撮影をしていました。この奥にはミシガン湖が広がっているわけで、前回来たときにもその海のような様子に驚いたんですが、この日は流石に寒々しさを通り越していたので断念しました。
オブジェの手前はスケートリンクになっていて、スケーターが流れている音楽に合わせて滑っています。で、そのスケートリンクに気になる物発見。写真では上下が逆になっていますが、氷の下に"CHICAGO 2016"と五輪マークが埋め込まれています。賛否あるものの、個人的にはもう一度東京でオリンピックを開催して欲しいと思っているので、是非東京にも頑張って欲しいですね。
ホテルには午後の2時過ぎに戻りました。一休みしてから、少し買い物でもしようかとこの時は思っていたんですが、暖かい部屋に戻ったら疲れがどっとでてしまい、そのまま暫く休憩。結局夕方になり天候も悪くなってきたので買い物は諦めてホテルの中で軽く食事を済ませて、この日は早めに就寝することにしました。(続く...)2008年12月23日
NRT-ORD-BOS-NRT (6) - Chicago Downtown
一夜明けたシカゴの朝。前日、夜遅くなるとバシャバシャ窓を叩く音が続いていて「あぁ、雨なんだな」と思ってたんですが雨じゃなくて雪なんですね。当たり前か、これだけ冷え込めば。空港からBlue Lineでループに着いて、そこからホテルまで徒歩15分位だったんですが、その間は「まぁ、これくらいの寒さならずっと外に出ていない限り大丈夫だろう」と高をくくっていたのが間違い。この日は氷点下10度位まで下がっていて、ホテルを出ると外は「氷の世界(by 井上陽水)」が広がり、川沿いだからでしょうか、冷たい風が顔に吹き付け直ぐに硬直状態です。
この日の最大の目的はシカゴ美術館に行くことだったんですが、少しホテルを出たのが早かったので遠回りをして時間調整することにしました。翌日の空港への道順確認もかねて、途中からループのあるダウンタウン側に入ってみました。金曜日の朝10時位なんですが、クリスマス休暇の直前なので(この日は12月19日)、ほとんど人影はありません。心配した積雪は、ちゃんとスタッフが雪かきをしてあり、逆に溶けてどろどろの状態の場所に足が填ってしまいこっちの方が大変。
ビルの入り口には、こんな感じでクリスマスオーナメントの飾り付けがあちこちで見られました。日本人にとって見れば、お正月に向けてのお飾りみたいなものですから、一年で一番街が華やぐ時期じゃないでしょうか。周りの雪景色も、そう思えば格好の演出ですし。しかし、寒い...
今回、氷点下の中に出ることを想定して、防寒具として準備したのがUNIQLOのヒートテック。上下を準備して着用したんですが、やっぱりかなり効果ありますね。「暖かい」という感じではなく「寒くない」という感じでしょうか。去年、この一つ前の製品を試したことがあったんですが、記事は厚かった物の結構保温効果があって気に入っていたので今回購入したんですが、軽いし薄くて邪魔にならないので、こういう時にはうってつけ。でも、唯一の失敗が何の傍観措置もない顔がもう寒さと風でボロボロになること。これは失敗でした。
で、少し遠回りをして歩いているうちに、雪雲で覆われていた空に切れ目が出来て、青空も少し覗き明るくなってきました。ちょうど歩き回って体も少し温かくなったからでしょうか、結構汗ばむくらいになってきました。
直線的に向かえば、たぶんホテルから10分もかからないのですが、ゆっくり遠回りをしてきたのでちょうど会館時刻の10:30少しすぎに到着。こんな天候なんですが、結構美術館に向かう人が多くて少しびっくりしました。(続く...)2008年12月22日
Hyatt Regency Chicago
Michigan Riverの辺に立つHyatt Regency Chicago。Chicagoって、Hyattの本拠地なんですね。このホテルも、客室2000室という大きなホテル。当日到着して、初めてEast Tower/West Towerの二つのビルがあることを知りました。冬はChicagoのオフシーズンなのか、Regency Clubの部屋がUS$120で予約可能。Refund無しなら、US$100以下でも可能なんですよね。でも、前回10月に取ろうと思ったら、US$300近くしたんだけど。部屋は普通のKing Size Bedのお部屋。流石に古さを感じるけれど、まぁリノベーションはちゃんとしているみたい。インターネットが1日(24時間)約US$14と高いのが玉に瑕でしょうか。33階の、しかもビルの一番端の道に近い部分だったので、夜はちょっと五月蠅かったですね。
Hyattのベッドとしては、気に入った堅さでしかも少し広いかもしれない。部屋の空調が、効いているのかどうなのか分からない状態で、設定温度を変更しても室温が上下する気配が無いんですよね。説明書きには、ファンを使用しない静かな空調みたいなことを書いているけれど、だから暖めた空気が直ぐに外気に冷やされて暖房効果が低いんだろうか。
33階に宿泊して、35階にRegency Roomがあるので行ってみましたが、ちょっと狭いかな。ちょうど夕方のオードブルが出ていましたが、生野菜にチーズにナッチョに揚げ物と普通。お酒類は有料でした。結構疲れたので、初日はここで軽く食べて夕食の代わりにしました。
全体的に施設は古い感じがするんですが、その中で目を引くのがこのPanasonicの液晶テレビ。たぶん38インチモデルかな。普通、この手のホテルだと安いSAMSUNGとか使ってるんだけど、結構珍しいかも。実は、このホテルに"BIG BAR"というバーがあるんですが、ここにはPanasonicの103インチプラズマテレビが2台あります。しかも、このバーは2階にあるんですが、テレビはその外、アトリウム部分に天井から吊されてバーの方に画面が向くようになっています。Panasonicの103インチプラズマテレビが実際に使われているところを見たのは今回初めて。地震とかの心配が無い(少ない?)地域だからいいんだろうけど、私なんか鉄骨から鉄のアームで吊されているとはいえ、天井からあなんものが二つも下がっている光景はちょっと怖い感じがします。でも、フットボールの試合を見たら楽しそう。
外から見たホテルの光景。"Hyatt"のロゴの左側のガラスの温室みたいな部分が、その"BIG BAR"の部分。その後ろがEast Towerで、こっちの方がもしかしたら部屋は新しいのかも。手前右側に大きく写っている庇が、West Towerの庇です。道上をガラス張りの空中回路が繋がっていて、ここを通って両方のビルの行き来が出来ます。一応ちゃんとしたフロントはEast Tower側の2Fにあります。West Tower側は、改修中なんでしょうか、こちらがわのレストランは全部休業状態でした。だから、食事の時は凄く不便。CTAの駅から少し歩くけど、川を渡ればお店もいろいろあるし、Chicago市内中心に観光するなら便利なホテルかも。反対側にはSheratonもありましたね。2008年12月21日
NRT-ORD-BOS-NRT (5)
LAX行きのUA890は、33番ゲートから出発。前日までは、シートマップを見ると結構空いている席があったのに、この日は全クラス満席とのアナウンス。久しぶりに、成田発の和食でも食べてみようかとリクエストしたんですが、途中でCAの男性スタッフが「申し訳ありません、和食が終わってしまいました」と言ってきたのでセカンドチョイスのチキンでした。チキンは、たぶん初めて食べたけどまぁまぁのお味。でも、肉が固かったなぁ... 飲み物をサーブしてくれている女性CAが妙に陽気な人で、ワインをワイングラスじゃなくてロックグラスに「あら、こんなに沢山入れちゃった」みたいなことを言いながら渡してくれたり、頼みもしないのにお変わりをどんどん持ってくるし(笑)。デザートは食べないので、代わりにジャックダニエルのロックを頼んだら、再びロックグラス目一杯入れてくるし。もう、とりあえず一杯目だけど普通の場合の3~4杯位ありそうな両のウィスキーを流し込んだら、そのまま撃沈して寝てしまいました。目を覚ませば、到着前の食事がそろそろ始まるかという頃。ある意味、楽な太平洋横断でした。
LAXは15年くらい前に日本に戻るときのトランジットで寄ったことがあるくらいで、入国したことは無い空港。飛行機を降りて、狭い会談を何度か降りて、なかなか分かりにくい場所に入国審査のブースがありました。到着は予定よりも少し早かったのに、入国審査のブースが8:30にならないと開かないからと、機内に10分位足止めを食らっての入国審査。今回、初めて5本指の指紋スキャンを体験しました。1) 右手の親指以外4本、2) 右手親指、3) 左手の親指以外4本、4) 左手親指、とスキャンするんですが、親指をまっすぐに当てるのが難しい。怒られるかなと思いつつも指を斜めにしたらちゃんとスキャンされて問題なし。次からは、この手で行きましょう。で、早々と入国したんですが、ORDに接続する国内線に向かうためのセキュリティレーンが凄いことに。駐車場からターミナルに来る吹きさらしの空中通路で順番待ちです。この日は暖かい日だったからよかったものの、それでも風が強くてちょっと大変でした。列も、なかなか進まないし。凄くスロー。2時間以上コネクションに取っていたので問題なしでしたけど、LAXのRCCでメールチェックをゆっくりするつもりが、結局10分位で直ぐに出てゲートに向かいました。
ゲート前は大混雑。とりあえず席に座ってほっとしたんですが、何かLAXの中の荷物搬送システムが故障して、人出(車で)搬送しているのでしばらく待てとの機長からのアナウンス。さらに、接続便からの乗客の荷物を運ぶので待たされて、結局30分遅れくらいでLAXを出発しました。このあたりで時差ぼけの影響で、ずっとウトウトしてたんですが、時折気流が悪くなって揺れて目が覚めるようなことを5~6回繰り返したところで何とかORDに到着です。天候が心配でしたが、とりあえず雪は治まっていたみたい。ヒルトンの下のCTAの駅から、ブルーラインに乗ってシカゴのループ目指して移動です。
まだ夕方の五時頃なんですが、外は真っ暗。30分位でClark/Lake駅に到着して、ここからピンクラインで一駅先のState/Lakeに移動したんですが、地下鉄から高架鉄道に乗り換えるということを理解していなくて、階段を上がるのが大変。到着したら、また階段を下りるわけで、これならClark/Lakeで降りて歩いた方が早かったなと後悔しました。
外はとっぷりと暮れて、結構寒い風が吹いています。頭の中に入れた地図に従って雪の積もり歩道を歩くこと15分位。やっと"Hyatt"の看板が見えてきたときには正直ほっとしましまた。で、ここで問題。このHyatt Regency Chicagoって、East TowerとWest Towerの二つビルがあるんですね。さて、どちらに入るべきか。1秒考えたところで、寒さに我慢できなくてとりあえず目の前のWest Towerの入り口に入ると、そこにチェックインカウンターがあり、さらに運のよいことにアサインされた部屋もこちらがわでやっと長い日本からの移動を終えることが出来ました。(続く...)2008年12月20日
NRT-ORD-BOS-NRT (4)
新幹線とNEXを乗り継いでトラブル無く予定通りに成田到着。今年は、ずっと中部国際空港のNGO-SFOを利用していたので、成田から出るのは今年2月のPro Bowl観戦以来。NGOからオープンジョーで成田着は何度かあるのですが、こんな大きな行き先掲示板を見るとやっぱり成田は大きいなと思います。日本の中では、ですけど。今回、時間もあったのでKIOSKでのチェックインに挑戦してみました。NGOにもあったんですが、GAのスタッフが変わりに操作してくれるので、自分で試すは初めて。日本語を選んで、キャリアーを選択して、パスポートを読み込ませます。このパスポート、上下をひっくり返して読み込ませないといけないのが、慣れないと大変かも。無事に自分の予約が表示されて、しかもずっとWaitlistedだったNRT-LAXもアップグレードが確定していました。座席を変更しようと思ったんですが、もう残席が無い状態。実際、この後搭乗したら本日は満席ですとアナウンスしていました。さすがにLAX線、観光客が多いんでしょうか。
お土産を購入する必要もないので、ちょっと免税店を冷やかしつつ、機内のDCポートで使えるマルチアダプターを探したんですが見つからず。機内の免税品のリストにも掲載されていることは知っていますが、今回購入したX200sなどの20V系に使えるかどうか(チップが入っているか)不明なので事前に確認して購入したかったんですが、結局諦めました。で、そのままRCCで時間をつぶすことに。LAX便はUAの成田発では一番早い便なのかな。中に入ったらガラガラです。実は、成田のRCCはこれまで何度か利用したことはあるものの、いつも4Fに行っていたので3Fは初めて。広いなと思いつつも、私が知っている場所ではORDのRCCの方がさすがに広さはありますね。サンドイッチとかいなり寿司とかあったんですが、NEXの中でお昼のお弁当を食べたところだったので、乾き物を摘みにビールを飲みながらX200sでメールを処理してしばらく時間をつぶしました。
で、RCCで凄いものを観てしまいました。私の斜め前に座っていた外人さん、こんな物持ち込んで使っています。うーん、機内持ち込みの荷物、ほとんどこれで占めるんだろうなぁ... しかし、ここまでやる必要があるんだろうか...さすがに出発時刻近くなるとRCCも混み出して座る場所も無くなるくらい。ネットワークもトラフィックが混み出したからでしょうか、遅く感じます。ちょうどよい時間になったので、この日の出発ゲート33番に向かいLAXに向けて出発です。(続く...)
2008年12月19日
オンワードオークス解散
2008年12月18日
NRT-ORD-BOS-NRT (3)
4連泊で5000ポイント@PCR
2008年12月17日
スバルもWRCから撤退
2008年12月16日
スズキWRCから撤退
2008年12月15日
ザウルスとアンドロイド
2008年12月14日
ジュビロ磐田J1残留
しかし、中山ゴン、うーん、頑張っては欲しいけれど、やっぱりそろそろ引退かなぁ...
為替
2008年12月13日
NRT-ORD-BOS-NRT (2)
今回は、Chicago/Bostonという北の街にこんな時期にいくわけですが、天気予報とか見ていると、Bostonはまぁ日本と同じくらいかちょっと寒い感じだけど、Chicagoは最高気温でも0度とか1度とか言う状態。UNIQLOのマイクロヒートテック下着を今回買ってきました。これで何とか耐えられることを祈っています。(続く...)
2008年12月12日
ThinkPad X200s (4)
一通りセットアップが完了して、X200sを使い始めました。それまで使っていたT60p(右端)と比べると、まず液晶が明るい。解像度は少し落ちますけど、XGAと比べれば十分広い。ただ、初めての横長ワイド画面のモデルなので、それがまだ慣れない。どうしても、横に広がって表示されるように感じるんですね。何か、横に間延びした感じ。
本体は本当に軽い。それまでのT60pが2.5kg。その前がT43で2.3kgと、ずっと2kg台のモデルを使っていたので、1.1kgのX200sは桁違いの軽さに感じます。これ、仕事とか出かけるときに持ち歩くときもそうですけど、普通に使っているときにちょっと机の上で位置を変えるときとか、部屋の中で持ち歩くようなときにもずいぶん助かります。迷った末に、バッテリー駆動時間を犠牲にしても、標準の6セルから4セルのスリムバッテリーにした甲斐がありました。人それぞれモバイルPCに対しての要求項目は違うとは思うけれど、私はやっぱり携帯性、具体的には本体とACアダプターも含めた携帯性を一番に上げたいですね。
もう一つ、画面が明るいのが助かります。これまでは、輝度を一番明るくして使っていましたが、それでは明るすぎるくらい。全体で15段階あるうち、最大輝度から三段階絞って使っています。昼間でもそれほど見づらくならないし、これはGoodです。発熱も、トラックポイントのボタンあたりが暖かくなりますが、ファンの回り具合もそれ程でもないし(というか、ほとんどファンの音がしない)、予想以上に静粛性と放熱性能がいいみたい。決して安い買い物ではないけれど、十分満足できるものです。
2008年12月11日
2008年12月10日
遠鉄百貨店新館
あと、JR浜松駅、遠鉄百貨店、遠鉄新浜松駅を、雨でも濡れないような通路で繋いでくれないだろうか。JR浜松駅と遠鉄百貨店は地下通路で一応繋がってはいるけれど、ほとんど屋根が無い吹き抜け通路だし。このへん、企業競争だからスムースに行かないのは理解するとしても、やっぱり駅前の公共施設みたいなもんなんだから、もうちょっと考慮して欲しい気もしますね。
まだ、大丸の行方が見えないけれど、何か結局開発されるのは駅北で、駅南はいつになっても寂しいままですねぇ...
Google Japan社長交代
2008年12月9日
バルキリーは神
2008年12月8日
Yokohama Bay Sheraton
この夏以来、久しぶりの宿泊となったYokohama Bay Sheraton。早くも、先週末は課の忘年会でお開きは当然新幹線には間に合わないくらい遅くなることが分かっていたので、横浜に宿泊する事に。予想通り、チェックインはもう11時半過ぎでほとんど日付が変わるくらい。アップグレードがあるかなと思ったけれど、流石にこの時間じゃ無理か。シングルの何時ものお部屋でした。
ここ、インターネット利用料1050円(税込み)取られるんですよね... 上級会員とかだと無料の場合が結構多いのに、それだけは未だに納得出来ない(笑)。夜中にインターネットをアクティブにしてもらい、ビールを飲みながら残っていた仕事を片付けました。忘年会の後で(をぃ)。
翌日は冷え込みが厳しいと天気予報で言ってましたが、それ程寒くはなくて天気も良くて絶好の週末日和。少し早めにチェックアウトして、すぐ隣のヨドバシ横浜店で時間を潰して帰宅しました。
この宿泊で今年は25滞在を突破。来年度はSPGもPlatinum Memberが確定しました。でも、来年は今年ほど宿泊する機会はあるんだろうか...2008年12月7日
ThinkPad X200s (3)
2008年12月6日
F1撤退
2008年12月5日
ネットブックバトル
2008年12月4日
Sheraton Miyako Hotel Tokyo
10月に宿泊して以来のSheraton Miyako Hotel滞在。先週金曜日に、早くも忘年会第一号があり、そのためそのまま都内宿泊。何時ものように、11Fの禁煙フロアーにアップグレードしてもらった部屋は、場所はこれまでとは反対側のウイング。何時ものように、沢山の枕をベッドに置いてくれてるんですが、ほとんど全部をソファーに移動して寝るスペースを確保します(笑)。
このホテル、個人的には一番気に入っているホテルの一つなんですけど、唯一不満なのがこのオフィスデスク。まず、Ethernetのポートが床下にあるので、ケーブルを接続しにくいこと。で、この狭い丸テーブルでノートブックPCを置くとそれで一杯になってしまうこと、最後にこの机の近くに空いているコンセントが無いので、結局テーブルの上の時計付きCDプレーヤーのケーブルを抜いて使わないといけないこと。7Fのフロアセブンの部屋だともっと使いやすいんですが、11F/12FのSPG向けと銘打っているフロアーの部屋は、もうちょっと考えて欲しいところです。
この週末、金曜日も翌日土曜日も良い天気でしかも上着が入らないくらい暖か。朝起きて外を見ると、まるで初夏のように緑が青々としています。この日は、昼間都内で用事があったので朝食をがっちり摂るべく、1Fの中華料理店「四川」に向かいました。高級中華料理のお店なんですが、朝は和洋中のバイキング(2300円)があって、これがなかなかお得なので。たっぷり栄養を摂って、暖かな日差しの中出発しました。2008年12月3日
2008年日本ホテル宿泊客満足度調査
そう言う意味では、仕事でよく利用するUSのホテルは、ある意味楽天的なくらい気楽な雰囲気があるから、いろいろお願い事もしやすい感じはあります。ただ、そうやってトラブル解決をリクエストしても解決される確率は低いけれど(笑)。



