2008年12月9日

バルキリーは神

マジンガーZに始まり、合体ロボットアニメが始まり、その後そこからいろいろな進化形が誕生したと記憶してるんですが、その中でマクロスのバルキリーは、また異色な存在だったように記憶しています。一番斬新だったのは、このITmediaの記事にもあるように「戦闘機」-「ロボット」というそれまでの形態に加えて「ガウォーク」という中間の形態を生んだこと。物理的な形を見ると、戦闘機から足が生えたようなデザインだから、トップヘビーで不利なはずなんだけど、でもこのデザインを見たときはちょっと驚き。 もっと驚いたのが、アニメの中の世界だったバルキリーを、変形おもちゃとして実現させる日本の技術力。アメリカのパーティなんかでは、誰が早くバルキリーの変形を完成させるかというゲームがあると聞いたんですが、あの技術はおもちゃの領域を超えているのは確か。現在の科学では、昔のSF小説に登場した技術が実現されたものが多いけれど、日本ではアニメの中の話が実現していく時代になるのかも。

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