前日仕事が終わってから新宿のヒルトンへ移動して一泊。お昼には渋谷へ移動して岩合光昭氏の写真展「ねこ」で心を癒してから、渋谷からN'EXで成田へ移動しました。hikarieからJR渋谷への移動って、とっても不便ですね、いま。地上移動だとぐるっと回り込むか、後は3Fか地下の通路を移動するかだけど、これも少し分かりづらくて大変。
さらに、JR渋谷駅のホームはN'EX等が停車する3番/4番ホームがかなり外れたところに有り、そこまで400m近くあるいて汗だくになりました。この日も暑い日で、これは正直きつかった。ほぼ30分間隔で成田行きは発車していて、余裕を持って予約したんですが、暑さで移動速度が鈍ったのと、思いの外ホームが遠くて乗り過ごしそうになり焦りました。
成田空港も、夏休みの真ん中でお盆休み最後の週末ということでいつも以上の混雑。セキュリティチェックも、外まで列がはみ出しています。そこで、今回はComplementary UpgradeでGlobalFirstが確定しているので、UAのカウンターでボーディングパスを印刷してもら、こちらのFirst Passのチケットも一緒に頂きました。ここを利用するのは(出来るのは?)何年ぶりだろうか。あっと言う間にセキュリティを通り抜けると、出国審査はガラガラで、もしかしたら出国のピークの直前に当たったのかも。
実は、今回いろいろと不手際があり、その一つで腕時計を忘れて出てきてしまいました。今のG-SHOCKも、その前に使っていた時計を忘れて成田に来て買ったものですが、また同じ事をやってしまいました。で、免税店で時計を買おうと思ったんですが、どうも「これ」というものが無くて、結局今回は時差の無い韓国への移動だからいいやと諦めてしまいました。
今回のSeoul行きUA881の搭乗ゲートは38番。UAのUnited Clubから遠いと言う事と、折角のFirst Classなので、第四サテライトのANAのラウンジへ。
いつもは2Fに下るエスカレーターを、今回は4Fへ上るエスカレーター。私の前に、何か揉めている外国人3人組みがいましたが、直ぐに別のスタッフの方が対応して入場出来ました。
時間帯が良かったのか中は3割位でしょうか。ゆったり出来て良かったです。勿論、サービスや内容も流石ANAという感じ。hikarieで食べたランチの量が多くて、お腹もそんなに空いていないので、ワインを飲みながら、アミューズやチーズをつっいて時間を潰しました。勿論、仕事のメール処理や、急に準備しないといけなくなったPPTの資料作成等もしつつ、です。本当は、カレーを食べてみたかったんだけど、ちょっとそこまでの食欲も無くて断念しました。12月にSFOへ行くときは、AsianaのFirst Classを特典発券してあるので、またここが使えるはず。その時には堪能させていただきましょう。
実は、この日の搭乗開始時刻は17:30だったんですが、何故か17:20と勘違いして早めにラウンジを退出してしまいました。ゲートに到着した時には17:20数分前で、その割には何か搭乗開始の雰囲気が感じられません。Premium Laneにも並んでいないし。Delayかなとも思ったんですが、表示はOn-timeで荷物の積み込みなども完了しています。個々で、ボーディングパスを確認して時刻を間違えていることに気がつきました。
そこから10分さらに待って搭乗開始。久しぶりのGlobalFirstですが、飛行時間は2時間弱ですから、有難味もほどほどというところでしょうか。定刻通りに出発して、仁川へは少し早めに到着。しかし、入国審査場が凄い混雑で、しかも私が並んだ列の係員の処理速度が遅くてイライラ。幸いなことに隣の韓国人用ブースが開放されたので良かったのですが。ただ、ここで訳の分からない中国人旅行者にイライラさせられはしましたが...
無事韓国に入国。仕事で来て依頼ですから、10数年ぶりです。その頃は仁川はまだ無い時代でしたから。で、ホテルまではKALリムジンのバスで移動したのですが、建物外のチケットセンターでチケットを購入すると、パンフレットのようなものが渡されます。実は、これパンフレットの最後にバスのチケットが印刷されているんですが、私は一緒にもらったレシート状のもの(レシートですが)がチケットと勘違いして、危うくパンフレットのバスチケットを捨てるところでした。そして、バスに揺られて一時間少し、無事に宿泊先である、Millennium Seoul Hiltonに到着しました。(続く...)
2013年8月18日
ねこねこねこ
昨日、成田へ行く前に渋谷のhikarieに立ち寄り、今開催されている岩合光昭氏の写真展「ねこ」を見てきました。もう開催されて二週間以上過ぎているから、空いているだろうと思ったら甘かった。夏休みのお盆最後の週末と言う事もあるんだろうけど、凄い混雑でした。犬派の影に隠れがちな猫派ですが、やはりファンというか愛猫家は沢山いますね。
で、写真展はもう猫好きには溜まらない内容の写真。特にプロの写真家の作品ですから、大判に延ばしたときのクオリティの高さは思わず見とれてしまうほど。入り口に掲載されていた、この猫とパグのツーショットのオリジナル写真もありましたが、本当に仲よさそう。人間の表情すら伺えます。
で、この手の作品展ではお約束の「お土産コーナー」が会場の出入り口に設けられているんですが、そこも大盛況。私も、日頃買わない写真集が欲しくなったけれど、これからソウル、沖縄と移動しなきゃいけないのに鞄を重くするわけにも行かず諦めました。一つ残念だったのは、この写真展のポスターにも使われている、青空をバックに全身を伸ばしてジャンプする猫の写真があるんですが、そのオリジナルが見つからなかったこと。3回位会場内を回って探したのですが、展示されていなかったようです。それが残念。
東京都写真美術館では、やはり岩合氏の「ネコライオン」という写真展を10月まで開催しているそうで、こっちにもまた時間を見つけて行かなく茶です。
で、写真展はもう猫好きには溜まらない内容の写真。特にプロの写真家の作品ですから、大判に延ばしたときのクオリティの高さは思わず見とれてしまうほど。入り口に掲載されていた、この猫とパグのツーショットのオリジナル写真もありましたが、本当に仲よさそう。人間の表情すら伺えます。
で、この手の作品展ではお約束の「お土産コーナー」が会場の出入り口に設けられているんですが、そこも大盛況。私も、日頃買わない写真集が欲しくなったけれど、これからソウル、沖縄と移動しなきゃいけないのに鞄を重くするわけにも行かず諦めました。一つ残念だったのは、この写真展のポスターにも使われている、青空をバックに全身を伸ばしてジャンプする猫の写真があるんですが、そのオリジナルが見つからなかったこと。3回位会場内を回って探したのですが、展示されていなかったようです。それが残念。
東京都写真美術館では、やはり岩合氏の「ネコライオン」という写真展を10月まで開催しているそうで、こっちにもまた時間を見つけて行かなく茶です。
2013年8月16日
音声通話の進化
PCWatch、山田祥平氏のコラムから、クラウドに馴染まない電話(音声通話)について。考えてみると、電話だけはリアルタイム性を要求する相互コミュニケーション方法なんですよね。メールは勿論、LINEでもTwitterでも、入力されたデータが多少滞留しても遅延しても、全体的なコミュニケーションには影響しません。例えば、昔の国際電話とか宇宙飛行士との会話のように、何秒か遅れで相手の声が聞こえるような状況では、通話は何とかなり立つけれど、違和感も凄く残ります。
もう一つは、コラムにも書かれているように、「電話番号」が端末に対して1対1に紐づけられていて、その端末でしか使えないコミュニケーション手段でもあると言うこと。ただ、これに関してはコラムにも書かれているように、IP電話機能を上手く使えば予め設定されているデバイス、あるいは今手元にあるアクティブなデバイスに着信させることって難しくは無いと思うんですよね。実際、固定電話の時代は文字通りその電話機は設置場所に固定されていたから、電話番号と住所(回線設置場所)のマップを最初に作れば、後は自動的にアクセス出来ました。これが携帯電話になると、まず携帯電話と近くの基地局との登録が発生して、それを元に対象の電話機(携帯)を探して着信することになります。当然、携帯電話が移動すればそれにともなって基地局も変更されていくわけで、これが初期の携帯電話ではバッテリー消耗の一番の原因だったりしました。それをクラウド上でやれば、クラウド上の「クラウドフォン」に着信したら、そのクラウドフォンに紐付けされている物理デバイスへ発呼してやれば良いわけですよね。結構既存技術を組み合わせれば、直ぐにできそうなシステムのような気がします。
いずれにしても、リアルタイムでの音声通話、あるいはビデオ通話というものが無くなる事は無い以上、通信環境やコミュニケーション環境の変化に対応して新しい技術が必要になるのは確か。ただ、フロントエンドになる手元のデバイスが多種多様化していることにどう対応していくのかがちょっと大変そう。手近なデバイスが、何かおまじないをかけると自分専用の「仮想デバイス」に変わる、と言う事が可能なら直ぐに解決するんだけど。
もう一つは、コラムにも書かれているように、「電話番号」が端末に対して1対1に紐づけられていて、その端末でしか使えないコミュニケーション手段でもあると言うこと。ただ、これに関してはコラムにも書かれているように、IP電話機能を上手く使えば予め設定されているデバイス、あるいは今手元にあるアクティブなデバイスに着信させることって難しくは無いと思うんですよね。実際、固定電話の時代は文字通りその電話機は設置場所に固定されていたから、電話番号と住所(回線設置場所)のマップを最初に作れば、後は自動的にアクセス出来ました。これが携帯電話になると、まず携帯電話と近くの基地局との登録が発生して、それを元に対象の電話機(携帯)を探して着信することになります。当然、携帯電話が移動すればそれにともなって基地局も変更されていくわけで、これが初期の携帯電話ではバッテリー消耗の一番の原因だったりしました。それをクラウド上でやれば、クラウド上の「クラウドフォン」に着信したら、そのクラウドフォンに紐付けされている物理デバイスへ発呼してやれば良いわけですよね。結構既存技術を組み合わせれば、直ぐにできそうなシステムのような気がします。
いずれにしても、リアルタイムでの音声通話、あるいはビデオ通話というものが無くなる事は無い以上、通信環境やコミュニケーション環境の変化に対応して新しい技術が必要になるのは確か。ただ、フロントエンドになる手元のデバイスが多種多様化していることにどう対応していくのかがちょっと大変そう。手近なデバイスが、何かおまじないをかけると自分専用の「仮想デバイス」に変わる、と言う事が可能なら直ぐに解決するんだけど。
ツートップからスリートップ
この夏モデルを「ツートップ」として、SONY Xperia & Samsung Galaxy S4で盛り上げたdocomoが、この冬モデルではSamsungを外し、代わりに富士通とSHARPのモデルを追加して「スリートップ」として販売するのでは、という記事。察するに、docomoとしては、Galaxy S4が誤算じゃ無かったんじゃ無いかと思いますね。少なくとも、SONYと同程度かそれ以上は売れると踏んでいたのが、結果的にSONYの半分だったことが。50万台という台数は決して少なくないけれど、もしかしたら販促用に支払う経費とのトレードオフを考えると、もう少し欲しかったのかもしれない。それに、NECのスマホ撤退に、Panasonicもモデル削減という自体にまで発生して、品揃えを考えるとこれ以上の商品数削減は勘弁してくれと言うことなんじゃ無いかと。
富士通やSHARPは、数万台程度と言う話も聞きますから、またこの状態が冬モデルでも続くとなると、この2社にしてもdocomoからの撤退を考えないといけないでしょうね。つい数年前までは、国内の家電メーカーそれぞれが自社携帯を開発販売していたわけで、本当に世の中の流れは速くなってきている事を実感します。まぁ、10年くらい前のPCメーカーの淘汰が、丁度こんな感じだったわけですが。
で、例えばパソコンメーカーが、デスクトップからノートブックに移行して新しいマーケットを作った様に、スマホにしても、もう次のステップへの助走が始まっていると思います。例えば、タブレットも今普及しつつあって、ノートブックを置き換えるトレンドが生まれてきているけれど、同様にスマホの昨日を考えるとこのタブレットと重なる部分が多くあって、違うのは音声通話とNFC/FeliCa位。となると、タブレットにそう言う機能をアドオンで追加するような形態にするとか、スマホを今の6インチ、7インチまで拡大して、携帯するけれど使い方を変化させた提案をするとか。
ただ、端末側の問題だけじゃ無くて、docomo側ももっと魅力的なサービスを出して欲しいですよね。使っていても余りお得感が無いし、音声通話とデータ通信が出来れば、Softbankでもauでもどこでも良い時代なんですから。
富士通やSHARPは、数万台程度と言う話も聞きますから、またこの状態が冬モデルでも続くとなると、この2社にしてもdocomoからの撤退を考えないといけないでしょうね。つい数年前までは、国内の家電メーカーそれぞれが自社携帯を開発販売していたわけで、本当に世の中の流れは速くなってきている事を実感します。まぁ、10年くらい前のPCメーカーの淘汰が、丁度こんな感じだったわけですが。
で、例えばパソコンメーカーが、デスクトップからノートブックに移行して新しいマーケットを作った様に、スマホにしても、もう次のステップへの助走が始まっていると思います。例えば、タブレットも今普及しつつあって、ノートブックを置き換えるトレンドが生まれてきているけれど、同様にスマホの昨日を考えるとこのタブレットと重なる部分が多くあって、違うのは音声通話とNFC/FeliCa位。となると、タブレットにそう言う機能をアドオンで追加するような形態にするとか、スマホを今の6インチ、7インチまで拡大して、携帯するけれど使い方を変化させた提案をするとか。
ただ、端末側の問題だけじゃ無くて、docomo側ももっと魅力的なサービスを出して欲しいですよね。使っていても余りお得感が無いし、音声通話とデータ通信が出来れば、Softbankでもauでもどこでも良い時代なんですから。
2013年8月15日
NRT-ICN-NRT/HND-OKA-NGO (2) - アップグレード
先週に続いて、今週末も「フライト週末」(笑)。先週行ってきた、SFOのフライトの最後の区間NRT-ICNの消化と、ICN発用に別立てで発券したNGO-ICN-NRTのやはり最終区間の消化が目的。いろいろと物議を醸し出している時に、その国にわざわざ行くことも無いだろうと思うのだけど、先にスケジュールを決めてしまったものだから仕方有りません。
所で、このNRT-ICNのUA便によるフライトですが、昨日UAからメールが来て、GlobalFirstへのアップグレードが完了しました。元元このチケット、Seoul発券でICN-SFO/-LAX-NRT/-ICNと3区画で発券したもので、クラスはPクラス。で、発券して数日後に予定確認のためにチケットを確認したところ、最後のNRT-ICNのフライトが「Complementary Upgrade Requested」になっています。UAのアップグレード特典のマトリックスを見ると、確かに対象なんだけど、PクラスからGlobalFirstに無償アップグレードされるというのはちょっと意外。まぁ、国際近距離線ではあるけれど。
NRT-ICNは、ブロッキングタイムは2時間一寸ありますが、実際のフライトタイムは1時間半程度ですから、正直なところGlobalFirstの座席に座っても、シートを倒す暇も無いでしょうね(笑)。でも、成田のFirst Classラウンジが使えるだろうから、そっちの方がありがたかったりして。当日のゲート番号は不明ですが、もし40番台に近い方ならANAのラウンジに行ってみようかな等と「エア・ラウンジ巡り」もスタートしています(笑)。
気になる天候は、今のところ暑さ厳しい夏の日が続きそうですが、沖縄で雨というかシャワーに遭遇しそう。そういゃ、現地のアクティビティを何も決めていません。ソウルでは、夜遅くに到着して、出発は15:00台のフライト。ホテルをお昼前に出てリムジンで一時間位移動すると、多分夜遅く到着して飲んだくれて、朝はゆっくり寝てチェックアウトと言うパターンになりそう。沖縄も、夕方遅く到着して、出発は14:00のフライトなので、少し早めにチェックアウトして、おもろまちのDFSギャレリアにでも行ってこようかと思っています。
まぁ、今回の旅行最大の目的は、なんと言ってもHilton HHORNORS VISA Platinum Cardの10滞在達成ということ。出発前の金曜日の夜に都内のHilton Tokyoに宿泊。ソウルでは、Millennium Hilton Seoulに宿泊。そして、沖縄ではDoubletree by Hilton Nahaに宿泊して、これで10滞在達成、と言う予定。さて、予定通りに行きますかな... (続く...)
所で、このNRT-ICNのUA便によるフライトですが、昨日UAからメールが来て、GlobalFirstへのアップグレードが完了しました。元元このチケット、Seoul発券でICN-SFO/-LAX-NRT/-ICNと3区画で発券したもので、クラスはPクラス。で、発券して数日後に予定確認のためにチケットを確認したところ、最後のNRT-ICNのフライトが「Complementary Upgrade Requested」になっています。UAのアップグレード特典のマトリックスを見ると、確かに対象なんだけど、PクラスからGlobalFirstに無償アップグレードされるというのはちょっと意外。まぁ、国際近距離線ではあるけれど。
NRT-ICNは、ブロッキングタイムは2時間一寸ありますが、実際のフライトタイムは1時間半程度ですから、正直なところGlobalFirstの座席に座っても、シートを倒す暇も無いでしょうね(笑)。でも、成田のFirst Classラウンジが使えるだろうから、そっちの方がありがたかったりして。当日のゲート番号は不明ですが、もし40番台に近い方ならANAのラウンジに行ってみようかな等と「エア・ラウンジ巡り」もスタートしています(笑)。
気になる天候は、今のところ暑さ厳しい夏の日が続きそうですが、沖縄で雨というかシャワーに遭遇しそう。そういゃ、現地のアクティビティを何も決めていません。ソウルでは、夜遅くに到着して、出発は15:00台のフライト。ホテルをお昼前に出てリムジンで一時間位移動すると、多分夜遅く到着して飲んだくれて、朝はゆっくり寝てチェックアウトと言うパターンになりそう。沖縄も、夕方遅く到着して、出発は14:00のフライトなので、少し早めにチェックアウトして、おもろまちのDFSギャレリアにでも行ってこようかと思っています。
まぁ、今回の旅行最大の目的は、なんと言ってもHilton HHORNORS VISA Platinum Cardの10滞在達成ということ。出発前の金曜日の夜に都内のHilton Tokyoに宿泊。ソウルでは、Millennium Hilton Seoulに宿泊。そして、沖縄ではDoubletree by Hilton Nahaに宿泊して、これで10滞在達成、と言う予定。さて、予定通りに行きますかな... (続く...)
NGO-ICN-SFO-LAX-NRT (10) - 帰国 by B787
LAXの到着ゲートがTerminal-8(#86)で、次の成田行きは隣のTerminal-7(#72)。ターミナル間を接続している連絡通路をとぼとぼ歩いて、United Clubもある隣のT-7に向かいます。元々接続時間は1時間50分位あり、SFOからのフライトも早めに到着したので、搭乗開始まで1時間以上あります。出発時刻に変更無い事と、ゲートナンバーを確認して、T-7のUnited Clubに入りました。
ここ、そんなに広くないんですよね。しかも電源のある椅子は既に占拠されています。まぁ、機内でも充電できるし、多分そんなにバッテリー消耗しないだろうと言うことで、空いている席に座りPCを広げて、メールチェックや成田からのN'EX/新幹線の予定と予約を確認していました。
暫くノートブックを使っているうちに、何気にAccess Connectionsにカーソルがロールオーバーして接続内容が表示されたんですが、ここでちょっとビックリ。接続スピードが144Mbpsになっています。11nで接続してるわけになりますよね。これまで、United Clubは、11gが提供されていて、それでも54Mbps何かで接続する事は希で、30Mbpsとか20Mbpsとか、酷い時には11bの11Mbpsなんて時も。それに比べたら、十分すぎる接続速度です。実際にデータ転送速度も十分に満足できるもので、VPNで会社のサーバーに繋いでもストレス無くアクセス出来ました。以前、United Club (その当時はRCCですが)のWi-Fiが余りに遅いので、日本で使っていたUQ WiMAXの現地提携サービス、ClearのWiMAXを使っていましたが、それよりも速かったですね。
一通り確認作業を完了して、少し早めにUnited Clubを出ます。搭乗前の儀式、搭乗機の写真撮影をじっくりとしたかったから。United Clubに入る時はまだゲートインしていなかったUAのB787は、すでにチェックイン完了して荷物や食事の搭載も完了している様子でした。ゲート位置の関係で横からの様子が撮影出来ないのが残念ですが、特徴的な少し垂れ下がったノーズをアップで撮影する事が出来ました。操縦席でフライト前のチェックをしているパイロットさんが見えたんですが、どうも女性の片の様子。後で機内でも見たんですけど、結構若い20代にも見える女性パイロット(多分コパイ)でビックリしました。
定刻通り搭乗開始。この期待は、2クラスなので、GS(このフライトでは無し)と介護が必要な乗客の搭乗が終わると、直ぐにグループ1の搭乗になりました。このフライトのクルーはヒューストンベースとのことで、多分に旧COの雰囲気。最も、B787のシートも旧COのもので、個人的にはちょっと使いづらいかなぁと感じるもの。でも、LCD画面が大きくて中のプログラム新しいものになっていました。
シート自体は何度か旧CO系の期待で経験済みなので、特に驚きは無し。やはり、旧UAの同様のシートの方が、少し横幅があって座りやすくて好きです。あと、リクライニングやフットレストの操作が大雑把なのも使いづらいですし。
離陸して直ぐに窓際の女性の方が窓のシールドを使用として少し苦労されていました。電気的に暗くするわけですが、反応速度が遅いので何度もボタンを操作して戸惑ったような感じ。ただ、物理的なシールドと違って、透過光量を調節できるのは便利だと思います。
食事は、前菜がメニューではお寿司とサラダ2つ記載されていましたが、和食を選択した人にはサラダは提供されず、お寿司の後で直ぐにメインの和食膳が提供されました。品数で洋食とバランスを取っているのかな。それと、到着前の食事では和食の選択肢が無くなり、代わりにチキンカツカレーがあったんですが、私のところに来るまでに売り切れてしまい、オムレツとシリアルしか残っていなかったのも残念。以前の旧CO便は旧UA便と比べてミールの内容が良かったのに、それがグレードダウンしているのは残念でした。まぁ、旧UA利用者から見るとグレードアップなんだろうけど...
そうそう、機内に入った時、シートの上に大小2つの箱が置かれていたんですか、大きな箱はB787の写真入りのパスポートケース、小さな箱はB787のトランプでした。運航再開してから、結構時間が経過しているのに、まだ配布しているのだろうか。よほど大量に発注したのか、と邪推してしまう(笑)。
B787は、一年程前に羽田-岡山便を利用したのに続いて2度目。長距離便は今回が初めてですが、機内の静粛性とともに湿度が高く保たれているので、喉が少し弱い自分にとっては凄く快適でした。いつも成田に来る頃は、鼻の中がガビガビになるのが今回はそれも無く、喉も痛くならず非常に助かりました。今後はB787の機体を狙ってスケジュールするのも良いかもしれません。バッテリー問題もまだ完全には完結していなくて一抹の不安はありますが、やはり最新鋭機だけあって機内環境が凄く改善されていることは、利用者にとっては大きなメリットだと感じました。今年はもう利用する予定は無いのですが、来年は何度か利用出来る機会があればと思います。(完)
ここ、そんなに広くないんですよね。しかも電源のある椅子は既に占拠されています。まぁ、機内でも充電できるし、多分そんなにバッテリー消耗しないだろうと言うことで、空いている席に座りPCを広げて、メールチェックや成田からのN'EX/新幹線の予定と予約を確認していました。
暫くノートブックを使っているうちに、何気にAccess Connectionsにカーソルがロールオーバーして接続内容が表示されたんですが、ここでちょっとビックリ。接続スピードが144Mbpsになっています。11nで接続してるわけになりますよね。これまで、United Clubは、11gが提供されていて、それでも54Mbps何かで接続する事は希で、30Mbpsとか20Mbpsとか、酷い時には11bの11Mbpsなんて時も。それに比べたら、十分すぎる接続速度です。実際にデータ転送速度も十分に満足できるもので、VPNで会社のサーバーに繋いでもストレス無くアクセス出来ました。以前、United Club (その当時はRCCですが)のWi-Fiが余りに遅いので、日本で使っていたUQ WiMAXの現地提携サービス、ClearのWiMAXを使っていましたが、それよりも速かったですね。
一通り確認作業を完了して、少し早めにUnited Clubを出ます。搭乗前の儀式、搭乗機の写真撮影をじっくりとしたかったから。United Clubに入る時はまだゲートインしていなかったUAのB787は、すでにチェックイン完了して荷物や食事の搭載も完了している様子でした。ゲート位置の関係で横からの様子が撮影出来ないのが残念ですが、特徴的な少し垂れ下がったノーズをアップで撮影する事が出来ました。操縦席でフライト前のチェックをしているパイロットさんが見えたんですが、どうも女性の片の様子。後で機内でも見たんですけど、結構若い20代にも見える女性パイロット(多分コパイ)でビックリしました。
定刻通り搭乗開始。この期待は、2クラスなので、GS(このフライトでは無し)と介護が必要な乗客の搭乗が終わると、直ぐにグループ1の搭乗になりました。このフライトのクルーはヒューストンベースとのことで、多分に旧COの雰囲気。最も、B787のシートも旧COのもので、個人的にはちょっと使いづらいかなぁと感じるもの。でも、LCD画面が大きくて中のプログラム新しいものになっていました。
シート自体は何度か旧CO系の期待で経験済みなので、特に驚きは無し。やはり、旧UAの同様のシートの方が、少し横幅があって座りやすくて好きです。あと、リクライニングやフットレストの操作が大雑把なのも使いづらいですし。
離陸して直ぐに窓際の女性の方が窓のシールドを使用として少し苦労されていました。電気的に暗くするわけですが、反応速度が遅いので何度もボタンを操作して戸惑ったような感じ。ただ、物理的なシールドと違って、透過光量を調節できるのは便利だと思います。
食事は、前菜がメニューではお寿司とサラダ2つ記載されていましたが、和食を選択した人にはサラダは提供されず、お寿司の後で直ぐにメインの和食膳が提供されました。品数で洋食とバランスを取っているのかな。それと、到着前の食事では和食の選択肢が無くなり、代わりにチキンカツカレーがあったんですが、私のところに来るまでに売り切れてしまい、オムレツとシリアルしか残っていなかったのも残念。以前の旧CO便は旧UA便と比べてミールの内容が良かったのに、それがグレードダウンしているのは残念でした。まぁ、旧UA利用者から見るとグレードアップなんだろうけど...
そうそう、機内に入った時、シートの上に大小2つの箱が置かれていたんですか、大きな箱はB787の写真入りのパスポートケース、小さな箱はB787のトランプでした。運航再開してから、結構時間が経過しているのに、まだ配布しているのだろうか。よほど大量に発注したのか、と邪推してしまう(笑)。
B787は、一年程前に羽田-岡山便を利用したのに続いて2度目。長距離便は今回が初めてですが、機内の静粛性とともに湿度が高く保たれているので、喉が少し弱い自分にとっては凄く快適でした。いつも成田に来る頃は、鼻の中がガビガビになるのが今回はそれも無く、喉も痛くならず非常に助かりました。今後はB787の機体を狙ってスケジュールするのも良いかもしれません。バッテリー問題もまだ完全には完結していなくて一抹の不安はありますが、やはり最新鋭機だけあって機内環境が凄く改善されていることは、利用者にとっては大きなメリットだと感じました。今年はもう利用する予定は無いのですが、来年は何度か利用出来る機会があればと思います。(完)
Acrobat Xが起動出来なくなる
これまでAdobe Acrobat X Proが、突然起動出来なくなるトラブルに何度も遭遇し、その度にインストールをし直していました。昨日も発生して、「あーあ、また再インストールか」と。でも、念のためAdobe のKBを見たところ、今回は何かパッチプログラムが登録されています。さらに、これまでは見たことが無かった「Creative Suite 6 インストールから 30 日経過すると Acrobat が起動しなくなる」と、自分の環境とかなりぴったりくるタイトルのKBも。どちらも同じパッチを使っていますが、後者のKBにはさらに一度他のAdobeアプリを起動してライセンス認証を解除して、再度認証をする手順が追加されているようです。
そこでエラーになった状態でまずはパッチプログラムを適用してみましたが駄目。続いて、一度ライセンス認証を解除し、もう一度認証を実行したところ、再インストール無しでAdobe Acrobat X Proが復活しました。これで暫く様子を見たいと思いますが、しかし随分長い間このトラブルに悩まされました。これで収束してくれると嬉しいんですが...
そこでエラーになった状態でまずはパッチプログラムを適用してみましたが駄目。続いて、一度ライセンス認証を解除し、もう一度認証を実行したところ、再インストール無しでAdobe Acrobat X Proが復活しました。これで暫く様子を見たいと思いますが、しかし随分長い間このトラブルに悩まされました。これで収束してくれると嬉しいんですが...
2013年8月14日
火に油を注ぐ精神
昨日は韓国の野党議員が竹島を訪問して、相変わらずな斜め上っぷりですが、この記事では明日15日の終戦記念日にわざわざ韓国の議員団が靖国神社に来て声明を発表するとのことですけど、本気なのかと。何かと目の敵にしてくる隣国ですけど、ちょっと図に乗りすぎていないかい? 実効支配している竹島で気勢を上げるのは(不愉快だけど)まぁ仕方ない。で、さらにわざわざ靖国神社まで来て、しかも終戦記念日に来て、騒ぐ必要は無いだろうが。
靖国神社には、単純に戦没者が祭られていると言うだけでは無い事情があるのは確か。A級戦犯合祀の話は日本人の間でも賛否が有る話しでは有るけれど、しかし「神社」の一つであることも事実。そこには、何万という人が眠っている場所でもあるわけで、多分自分の親族を静かにお参りしたいという気持ちの人が殆どでしょう。8月15日というのは、日本にとっては大きな意味を持つ日ですからね。多くの人は静かに一日を過ごしたいと思っているでしょう。で、そんな中に、わざわざ火に油を注ぎに来るわけですからね、この人達は。
昨年、竹島への航路がある韓国の鬱陵島訪問をしようとした日本の議員が、国内騒乱の危険があるとのことで仁川空港で入国拒否に会いましたが、今回の方がよほど国内騒乱の危険が生まれそう。彼らはもう日本に入国しているのだろうか。あるいは、これから来るのであれば入国を遠慮するように、成田の入管でじっくりと何日でも説得するとか(決して、拒否するのでは無く、ね(笑))。韓国の日本大使館前の違法建築物であったり、違法集会であったり、さらには日本海を東海へ世界中で改竄する行為に始まる、様々なねつ造行為であったりと、主張の正当性以前に手段が間違っていることから不信感しか生まれません。「声が大きい者が勝ち」とか「100回、1000回繰り返せば、嘘も本当になる」という事を言うけれど、彼らに取ってみればもうDNAに刷り込まれている事だから罪悪感どころか、疑いすら挟ませない行動が、本当に面倒くさい。
大体、韓国が日本から独立したのだって、終戦日では無く、米国の日本占領後米国の統治から独立して現在の大韓民国が生まれたわけですから、彼らの言う「8月15日日本から独立した光復節」という言い方は、多分に民族高揚を狙った象徴的なものと言わざるを得ない。のに、それを逆に理由にして、この日を前後してやたらと日本にちょっかいを出してくるわけで、もうそろそろ止めてくれないかとウンザリする気分です。
騒ぎが起こることを期待するわけでは無いけれど、仮に明日靖国神社で何か騒ぎが勃発したら、今度こそ日本人として韓国に対しての意識が変わって、ますます遠のくんじゃ無いだろうか。今でも韓国国内の経済活動は停滞しているけれど、日本からの観光客も減少するだろうし、韓流ブームも終焉するだろうし、ビジネス的にも韓国への資本財輸出も停滞したら、彼らだって命綱の製品輸出が滞りますます経済問題が深刻になるだろうし。ただ、これまでは過去の柵から日本人は寛容な態度を取ってきたけれど、結局世界の中では「沈黙は有罪」なわけです。日本人的な「あ・うん」とかいう感覚は日本人だけの物で、世界標準を言うのであれば「主張する事」が一番大事なこと。政府もやっと外務省を通してロビー活動などの情報戦を進めるようですが、やるならやるで圧倒的な物量と情報量で相手を凌駕しないと、既に地盤を築いている中国・韓国に対して劣勢を挽回する事は並大抵ではありません。もしかすると、明日15日は、日本人としてこれまでの気持ちを切り替える日になるかもしれませんね。
靖国神社には、単純に戦没者が祭られていると言うだけでは無い事情があるのは確か。A級戦犯合祀の話は日本人の間でも賛否が有る話しでは有るけれど、しかし「神社」の一つであることも事実。そこには、何万という人が眠っている場所でもあるわけで、多分自分の親族を静かにお参りしたいという気持ちの人が殆どでしょう。8月15日というのは、日本にとっては大きな意味を持つ日ですからね。多くの人は静かに一日を過ごしたいと思っているでしょう。で、そんな中に、わざわざ火に油を注ぎに来るわけですからね、この人達は。
昨年、竹島への航路がある韓国の鬱陵島訪問をしようとした日本の議員が、国内騒乱の危険があるとのことで仁川空港で入国拒否に会いましたが、今回の方がよほど国内騒乱の危険が生まれそう。彼らはもう日本に入国しているのだろうか。あるいは、これから来るのであれば入国を遠慮するように、成田の入管でじっくりと何日でも説得するとか(決して、拒否するのでは無く、ね(笑))。韓国の日本大使館前の違法建築物であったり、違法集会であったり、さらには日本海を東海へ世界中で改竄する行為に始まる、様々なねつ造行為であったりと、主張の正当性以前に手段が間違っていることから不信感しか生まれません。「声が大きい者が勝ち」とか「100回、1000回繰り返せば、嘘も本当になる」という事を言うけれど、彼らに取ってみればもうDNAに刷り込まれている事だから罪悪感どころか、疑いすら挟ませない行動が、本当に面倒くさい。
大体、韓国が日本から独立したのだって、終戦日では無く、米国の日本占領後米国の統治から独立して現在の大韓民国が生まれたわけですから、彼らの言う「8月15日日本から独立した光復節」という言い方は、多分に民族高揚を狙った象徴的なものと言わざるを得ない。のに、それを逆に理由にして、この日を前後してやたらと日本にちょっかいを出してくるわけで、もうそろそろ止めてくれないかとウンザリする気分です。
騒ぎが起こることを期待するわけでは無いけれど、仮に明日靖国神社で何か騒ぎが勃発したら、今度こそ日本人として韓国に対しての意識が変わって、ますます遠のくんじゃ無いだろうか。今でも韓国国内の経済活動は停滞しているけれど、日本からの観光客も減少するだろうし、韓流ブームも終焉するだろうし、ビジネス的にも韓国への資本財輸出も停滞したら、彼らだって命綱の製品輸出が滞りますます経済問題が深刻になるだろうし。ただ、これまでは過去の柵から日本人は寛容な態度を取ってきたけれど、結局世界の中では「沈黙は有罪」なわけです。日本人的な「あ・うん」とかいう感覚は日本人だけの物で、世界標準を言うのであれば「主張する事」が一番大事なこと。政府もやっと外務省を通してロビー活動などの情報戦を進めるようですが、やるならやるで圧倒的な物量と情報量で相手を凌駕しないと、既に地盤を築いている中国・韓国に対して劣勢を挽回する事は並大抵ではありません。もしかすると、明日15日は、日本人としてこれまでの気持ちを切り替える日になるかもしれませんね。
NGO-ICN-SFO-LAX-NRT (9) - TSA PreCheck
今回の滞在も早くも帰国日。仕事やその他諸般の事情で、なかなか一週間以上の旅程が組めず、大体今回のような3泊5日の「準弾丸ツアー」が最近のパターン。今回は、直接SFO-NRTと飛ぶ便もあるのですが、SFO-LAX-NRTの方が安かったのもあり、さらにLAX-NRTはB787ですから、こちらを選択しました。ただし、一つ困ったのが当然少し遠回りになるので、出発時刻が早くなること。SFO-LAXの空港出発は8:30頃なので、ホテルを6:00には出ないといけません。もう一つ不安なのが、前々回のOrlande旅行で、復路のORD-IAD-NRTのORD-IADが当日の朝突然キャンセルになり、ORD-NRTのYクラスに振り返られてしまったこと。今回は、幹線路の一つSFO-LAXなので大丈夫だと思うけれど、実際に空港で乗り込むまで不安でした。
で、ホテルから空港まではBARTで移動する予定でしたが、朝BARTの時刻表を検索していてビックリ。この日は土曜日だったんですが、土曜日、日曜日は早朝の運転が無いんですね。1番早いBARTを使っても、空港に到着するのは7:00少し過ぎ。既にチェックインしているし、スマホのボーディングパスで入場出来るので問題無いとは思うものの、セキュリティで待たされるとちょっと厳しいかなという時間帯。そんなこともあり、タクシーを拾って移動することにしました。で、フロントでチェックアウトしていると、チェックインの時にも対応してくれたアジア系の女性スタッフで、空港までの移動はどうすると聞いてくれたので、タクシーを拾うと言うと、US$50でホテルのサービスがあると言います。正直、ちょっと高いとは思ったものの、車は既に入り口に待機しているし、まぁタクシーで移動してもそれほど違わないだろうということで、チェックアウトするとそのままホテルのリムジンに乗り込みました。
車は大型のゆったりした物で、まぁそれだけでもタクシーとの差分分の価値はあるかなという感じ。道路も、土曜日の早朝と言う事で空いていて、ホテル近くからフリーウェイに乗ると、一路空港目指して南下していきます。結構スピードを出していたけれど、それでも20分位でしょうか、無事にSFOのTermina-3に到着しました。料金のUS$50は直接ドライバーに渡すのですが、チップも含めてUS$20×3枚を渡しました。
ターミナルに入ると、直ぐ近くにセキュリティチェックのゲートが見え、そんなに混雑していなかったのでそこに並ぼうとしたら、入り口に居たUAのGSが、プレミアムレーンはターミナルの両端にあるからそっちに行けと言います。別にここでもそんなに並んでいないので良いんだけど、まぁそう言われたら、ということで指示されたゲートに向かうことに。これで逆に混雑していたら嫌だなぁと思ったんですが、こちらも空いていたので一安心でした。
さて、これまでありがた迷惑にもボーディングパスに「TSA Pre✔」印刷されているので、TSAの係員と不毛な会話をしてきましたが、今回もセキュリティゲートへの入り口が、左はTSA Pre✔用、右はPremium Laneと看板が出ているので右側に並ぶと、入り口でボーディングパスをチェックしていたTSAの係員が、「あら、あなたこっちよ」と左側を指します。また変にごちゃごちゃ言われるのが嫌なので、「US Government IDが無いから、有資格者じゃ無い」と言うと、変な顔をして「お好きなように」と右側へ通してくれました。
X線スキャンの台の手前で、TSAの係員二人がもう一度ボーディングパスとパスポート(ID)の確認をTSAの係員がやっているんですが、丁度私の時にはTSA Pre✔がらの列が空いたので、そちら側に呼ばれました。で、ボーディングパスとパスポートを確認すると、そのまま何も言わずに通されてしまいました。「あれ? TSA Pre✔側に入っちゃった? 」と思いつつ、ジャケットを脱いで鞄の中に入れていると、別のTSA係員が来て、「あなた、ジャケット脱がなくて良いわよ」と言います。さらに、液体のボトルを入れた透明ケースやノートブックパソコンを出そうとすると、「中に入れたままで良いわよ」とダメ押し。で、「ポケットに何も無いわね?」と確認されて、X線スキャンのゲートに通されました。で、そのまま無事にセキュリティチェックを通過。ちょっと拍子抜けしてしまいました。
帰国してからTSAのサイト等見ているんですが、運用ルールが変更された様な記述は無いので、多分あの時のTSA担当者の気分で通されたんでしょうね。この後、国内専用のUA UCに入り少しメールチェックなどしてから、#76という少し奥まった場所にあるゲートに向かいました。今回は予定通り無事にボーディングが始まり出発。予定より少し早めにLAXに到着しました。(続く...)
で、ホテルから空港まではBARTで移動する予定でしたが、朝BARTの時刻表を検索していてビックリ。この日は土曜日だったんですが、土曜日、日曜日は早朝の運転が無いんですね。1番早いBARTを使っても、空港に到着するのは7:00少し過ぎ。既にチェックインしているし、スマホのボーディングパスで入場出来るので問題無いとは思うものの、セキュリティで待たされるとちょっと厳しいかなという時間帯。そんなこともあり、タクシーを拾って移動することにしました。で、フロントでチェックアウトしていると、チェックインの時にも対応してくれたアジア系の女性スタッフで、空港までの移動はどうすると聞いてくれたので、タクシーを拾うと言うと、US$50でホテルのサービスがあると言います。正直、ちょっと高いとは思ったものの、車は既に入り口に待機しているし、まぁタクシーで移動してもそれほど違わないだろうということで、チェックアウトするとそのままホテルのリムジンに乗り込みました。
車は大型のゆったりした物で、まぁそれだけでもタクシーとの差分分の価値はあるかなという感じ。道路も、土曜日の早朝と言う事で空いていて、ホテル近くからフリーウェイに乗ると、一路空港目指して南下していきます。結構スピードを出していたけれど、それでも20分位でしょうか、無事にSFOのTermina-3に到着しました。料金のUS$50は直接ドライバーに渡すのですが、チップも含めてUS$20×3枚を渡しました。
ターミナルに入ると、直ぐ近くにセキュリティチェックのゲートが見え、そんなに混雑していなかったのでそこに並ぼうとしたら、入り口に居たUAのGSが、プレミアムレーンはターミナルの両端にあるからそっちに行けと言います。別にここでもそんなに並んでいないので良いんだけど、まぁそう言われたら、ということで指示されたゲートに向かうことに。これで逆に混雑していたら嫌だなぁと思ったんですが、こちらも空いていたので一安心でした。
さて、これまでありがた迷惑にもボーディングパスに「TSA Pre✔」印刷されているので、TSAの係員と不毛な会話をしてきましたが、今回もセキュリティゲートへの入り口が、左はTSA Pre✔用、右はPremium Laneと看板が出ているので右側に並ぶと、入り口でボーディングパスをチェックしていたTSAの係員が、「あら、あなたこっちよ」と左側を指します。また変にごちゃごちゃ言われるのが嫌なので、「US Government IDが無いから、有資格者じゃ無い」と言うと、変な顔をして「お好きなように」と右側へ通してくれました。
X線スキャンの台の手前で、TSAの係員二人がもう一度ボーディングパスとパスポート(ID)の確認をTSAの係員がやっているんですが、丁度私の時にはTSA Pre✔がらの列が空いたので、そちら側に呼ばれました。で、ボーディングパスとパスポートを確認すると、そのまま何も言わずに通されてしまいました。「あれ? TSA Pre✔側に入っちゃった? 」と思いつつ、ジャケットを脱いで鞄の中に入れていると、別のTSA係員が来て、「あなた、ジャケット脱がなくて良いわよ」と言います。さらに、液体のボトルを入れた透明ケースやノートブックパソコンを出そうとすると、「中に入れたままで良いわよ」とダメ押し。で、「ポケットに何も無いわね?」と確認されて、X線スキャンのゲートに通されました。で、そのまま無事にセキュリティチェックを通過。ちょっと拍子抜けしてしまいました。
帰国してからTSAのサイト等見ているんですが、運用ルールが変更された様な記述は無いので、多分あの時のTSA担当者の気分で通されたんでしょうね。この後、国内専用のUA UCに入り少しメールチェックなどしてから、#76という少し奥まった場所にあるゲートに向かいました。今回は予定通り無事にボーディングが始まり出発。予定より少し早めにLAXに到着しました。(続く...)
2013年8月13日
目には目をの時代?
冷蔵庫に入った自分撮りを公開して問題になったブロンコビリー足立梅島店が、再開を断念して閉店するという記事。ここの所、こういう「おふざけ投稿」がブームのように色々な場所で発生したわけですが、ちょっと調子に乗りすぎですよね。まぁ、最初に発生した事件を受けて、何となくたがが外れて我も我も状態になったんだと思うのだけれど、ちょっと頭を冷やさせるためにも賠償責任とか厳しい処置が必要かも。
あくまで邪推ですけど、多分同じような事ってこれまでもあったんだろうと思うんですよね。ただ、それを安易にTwitter何かで公開することまで流行らなかっただけじゃ無いかと。あるいは、その会社の中では知られていたけれど、外部に流出していない間は、会社内の処罰で済ませていたんじゃ無いかと。ただ、そういう措置が何となく「やってもそれほどひどい処罰を受けない」みたいな変な安心感を生んで、それが今回の様に外部に出て社会的な批判を受けた場合どうしようも無くなったんじゃ無いかと。ある意味、情報リテラシー不足の若者が、何となくいつものつもりで軽い気持ちで投稿したら、実は会社的に大きな問題になったと言うところじゃ無いかと。
厳しいことを言えば、そう言う兆候というか前兆を把握出来ていなかったお店側の問題もあると思うんですよね。一回二回じゃ分からないかもしれないけれど、分からないとなれば何度も繰り返したくなるだろうし、そうなると当然マネージャーとか店長の耳にも入るだろうし。そう言う、細かな確認という点では、お店側組織側会社側にも問題はあったと思います。しかし、最大の理由はいわゆる「常識」の範囲をはき違えている当事者なわけで、それについては厳しく処罰して本人だけでは無く、そう言うことを面白いと思っている同様の人達に対しての戒めにもしないと、多分似たようなことはこれからも何度も発生するでしょうね。
同じように感じるのは、虐め問題なんかでも、虐めが発覚しても結局は加害者側は注意されて終わりで、被害者側にとっては多分納得できない部分も多く残るんじゃ無いだろうか。「リンチ」と何が違うかと言われてしまうかもしれないけれど、ペナルティーとして被害者が加害者に対してこれまでやられたことをやり返す場を与えるという事も、もしかしたら相手の痛みを知る上で必要かもしれません。昔なら、親とか友人とかあるいは近所の小父さん小母さんがそういう「被害者の痛み」を与えていたから、加害者側にしても「加減」というものを分かっていたと思うけれど、今はそう言う体験値がありませんからね。車の中に子どもを置き去りにして死なせてしまう親にしても、実際に車の中に閉じ込めて苦しさを味わえば良いと思ったりしますし。
全ての犯罪にそう言うことを許すことは出来ないと思うけれど、「懲罰」というよりは「躾」という意味で、何か考えないといけない時代になってきたように感じます。
あくまで邪推ですけど、多分同じような事ってこれまでもあったんだろうと思うんですよね。ただ、それを安易にTwitter何かで公開することまで流行らなかっただけじゃ無いかと。あるいは、その会社の中では知られていたけれど、外部に流出していない間は、会社内の処罰で済ませていたんじゃ無いかと。ただ、そういう措置が何となく「やってもそれほどひどい処罰を受けない」みたいな変な安心感を生んで、それが今回の様に外部に出て社会的な批判を受けた場合どうしようも無くなったんじゃ無いかと。ある意味、情報リテラシー不足の若者が、何となくいつものつもりで軽い気持ちで投稿したら、実は会社的に大きな問題になったと言うところじゃ無いかと。
厳しいことを言えば、そう言う兆候というか前兆を把握出来ていなかったお店側の問題もあると思うんですよね。一回二回じゃ分からないかもしれないけれど、分からないとなれば何度も繰り返したくなるだろうし、そうなると当然マネージャーとか店長の耳にも入るだろうし。そう言う、細かな確認という点では、お店側組織側会社側にも問題はあったと思います。しかし、最大の理由はいわゆる「常識」の範囲をはき違えている当事者なわけで、それについては厳しく処罰して本人だけでは無く、そう言うことを面白いと思っている同様の人達に対しての戒めにもしないと、多分似たようなことはこれからも何度も発生するでしょうね。
同じように感じるのは、虐め問題なんかでも、虐めが発覚しても結局は加害者側は注意されて終わりで、被害者側にとっては多分納得できない部分も多く残るんじゃ無いだろうか。「リンチ」と何が違うかと言われてしまうかもしれないけれど、ペナルティーとして被害者が加害者に対してこれまでやられたことをやり返す場を与えるという事も、もしかしたら相手の痛みを知る上で必要かもしれません。昔なら、親とか友人とかあるいは近所の小父さん小母さんがそういう「被害者の痛み」を与えていたから、加害者側にしても「加減」というものを分かっていたと思うけれど、今はそう言う体験値がありませんからね。車の中に子どもを置き去りにして死なせてしまう親にしても、実際に車の中に閉じ込めて苦しさを味わえば良いと思ったりしますし。
全ての犯罪にそう言うことを許すことは出来ないと思うけれど、「懲罰」というよりは「躾」という意味で、何か考えないといけない時代になってきたように感じます。
NGO-ICN-SFO-LAX-NRT (8) - Go South and Stanford
San Francisco滞在2日目。今回は、前日行った49ersのPre-season Gameを見る(チアデビューした後輩の応援)という目的以外はNo Planの旅。まだ大学の授業が始まっていないので、この日も一日アテンド出来ますよというチーム後輩君の厚意に甘えて、案内して貰うことを予定していたんですが、いざどこかに行くとなると候補地が浮かばない(笑)。まぁ、何度かSan Franciscoにも来ているし、大体有名なところは回っているので、また行きたいなと言う場所はそれほど無いんですよね。で、思いついたのがStanford Universityの再訪。
今のように年に何回も旅行に行くようになった最初の機会が5年前のAtlantとSan Franciscoの旅。その時に、空港から直行したのが、全米でもトップクラスの大学であるStanford Universityでした。大学としての憧れもあるし、なんと言っても元Denver BRONCOSのQB、John Elwayを生んだ大学ですからね。さらに言うと1970年代にNFLで活躍したJim Plunkettも、このStanfordの出身。そこで、このStanford Universityに行くことにしました。私はCalTrainの始発駅であるSan Francisco Stationから乗車。後輩君はBARTとの接続駅であるMillbreから乗ってくることになりました。
平日のお昼頃の出発なので、車内は込むことも無くほぼ定刻通りに出発。後輩君には「4両目の2F席」とSMSを送っておきました。SFのダウンタウンは曇り空で寒くて余り天気が良くなかったんですが、South San Franciscoのトンネルを抜けると徐々に天気が良くなってきました。
Millbreに到着したんですが、後輩君表せません。到着前にMillbreに付いたというメッセージは貰っていたので、多分乗り込んだとは思うんですがそれなら席に規定も良さそうな物だし。実は、もしやと思っていたことが正解で、私は先頭の気動車も含めて「前から4両目」と言ったんですが、彼は気動車は含めず客車の部分で「4両目」に乗車したので、1両ずれていたんですね。まぁ、二人ともPalo Altoで降りたので問題は無かったんですが、ちょっと注意不足だったかなと反省(笑)。
Palo Altoの駅では、昨日Gold Rushデビューを果たした元のチームチアと合流。彼女の車に乗って、Stanford Shopping Centerで少し遅めのランチを摂ることに。
ランチタイムだったので少し待たされましたが、その間にも前日のデビューの様子とか、最近の自分達のチームの話しとかで時間が潰れて、待ち時間も気になりません。ただ、SF Downtownの寒さに比べて、Palo Altoあたりまでなんかすると、流石にカリフォルニアの日差しが戻ってきて、長袖の服装では暑いくらい。15分位で涼しい店内に入る事が出来、ほっとしました。
店内でも、オーダーしたサラダとピザを摘まみながら、昨日の試合の話し、NFL チアの話し、今シーズンのXリーグの展望などで盛り上がり楽しい時間でした。で、この後どうすると言う話になり、チアの彼女が今回の渡米でお世話になったKさんがStanfordに居るから行こうと言いだしたので、丁度いい気買い出しと言うことで、大学に向かいます。
実は大学に到着してから初めて知ったんですが、彼女もKさんに会うのは初めてとのこと。これまでは電話やメールでいろいろとサポートして貰っていたので、その御礼もしたいしとのことでしたが、先方の予定は大丈夫かと不安に。でも、彼女が電話をすると直ぐに快く迎えていただけました。
で、色々見学したいでしょと言う事で、現在建設中のフットボール部のビルの中で、彼の同僚に紹介して貰ったり、大きなスポーツショップ位あるイクイップメントルームやウェイトルーム、さらにはStanford Stadiumにも案内していただけました。現在芝の張り替え中と言う事で、フィールドの中には入れませんでしたが、エンドゾーン外から中を見て、思いの外に小さいなと感じたり、この後メインスタンドにも上らせていただき、青々とした芝のフィールドに感動したりしました。一緒に居たチアの彼女は、ずっと人工芝だと思っていたらしくて、どうも話しが噛み合いませんでした。まぁ、日本の試合はほとんど人工芝の会場だけど、アメリカの場合殆どが天然芝ですからね。フットボールに関わる人間としては、至福の一時を過ごさせていただきました。
この後、彼女がMillbreの駅まで送ってくれて、またの再開を約束して分かれました。帰りはBARTでDowntownまで戻り、短いSan Franciscoの滞在も終わりとなりました。(続く...)
今のように年に何回も旅行に行くようになった最初の機会が5年前のAtlantとSan Franciscoの旅。その時に、空港から直行したのが、全米でもトップクラスの大学であるStanford Universityでした。大学としての憧れもあるし、なんと言っても元Denver BRONCOSのQB、John Elwayを生んだ大学ですからね。さらに言うと1970年代にNFLで活躍したJim Plunkettも、このStanfordの出身。そこで、このStanford Universityに行くことにしました。私はCalTrainの始発駅であるSan Francisco Stationから乗車。後輩君はBARTとの接続駅であるMillbreから乗ってくることになりました。
平日のお昼頃の出発なので、車内は込むことも無くほぼ定刻通りに出発。後輩君には「4両目の2F席」とSMSを送っておきました。SFのダウンタウンは曇り空で寒くて余り天気が良くなかったんですが、South San Franciscoのトンネルを抜けると徐々に天気が良くなってきました。
Millbreに到着したんですが、後輩君表せません。到着前にMillbreに付いたというメッセージは貰っていたので、多分乗り込んだとは思うんですがそれなら席に規定も良さそうな物だし。実は、もしやと思っていたことが正解で、私は先頭の気動車も含めて「前から4両目」と言ったんですが、彼は気動車は含めず客車の部分で「4両目」に乗車したので、1両ずれていたんですね。まぁ、二人ともPalo Altoで降りたので問題は無かったんですが、ちょっと注意不足だったかなと反省(笑)。
Palo Altoの駅では、昨日Gold Rushデビューを果たした元のチームチアと合流。彼女の車に乗って、Stanford Shopping Centerで少し遅めのランチを摂ることに。
ランチタイムだったので少し待たされましたが、その間にも前日のデビューの様子とか、最近の自分達のチームの話しとかで時間が潰れて、待ち時間も気になりません。ただ、SF Downtownの寒さに比べて、Palo Altoあたりまでなんかすると、流石にカリフォルニアの日差しが戻ってきて、長袖の服装では暑いくらい。15分位で涼しい店内に入る事が出来、ほっとしました。
店内でも、オーダーしたサラダとピザを摘まみながら、昨日の試合の話し、NFL チアの話し、今シーズンのXリーグの展望などで盛り上がり楽しい時間でした。で、この後どうすると言う話になり、チアの彼女が今回の渡米でお世話になったKさんがStanfordに居るから行こうと言いだしたので、丁度いい気買い出しと言うことで、大学に向かいます。
実は大学に到着してから初めて知ったんですが、彼女もKさんに会うのは初めてとのこと。これまでは電話やメールでいろいろとサポートして貰っていたので、その御礼もしたいしとのことでしたが、先方の予定は大丈夫かと不安に。でも、彼女が電話をすると直ぐに快く迎えていただけました。
で、色々見学したいでしょと言う事で、現在建設中のフットボール部のビルの中で、彼の同僚に紹介して貰ったり、大きなスポーツショップ位あるイクイップメントルームやウェイトルーム、さらにはStanford Stadiumにも案内していただけました。現在芝の張り替え中と言う事で、フィールドの中には入れませんでしたが、エンドゾーン外から中を見て、思いの外に小さいなと感じたり、この後メインスタンドにも上らせていただき、青々とした芝のフィールドに感動したりしました。一緒に居たチアの彼女は、ずっと人工芝だと思っていたらしくて、どうも話しが噛み合いませんでした。まぁ、日本の試合はほとんど人工芝の会場だけど、アメリカの場合殆どが天然芝ですからね。フットボールに関わる人間としては、至福の一時を過ごさせていただきました。
この後、彼女がMillbreの駅まで送ってくれて、またの再開を約束して分かれました。帰りはBARTでDowntownまで戻り、短いSan Franciscoの滞在も終わりとなりました。(続く...)
2013年8月12日
猛暑
旅行記の方はまだSFに居るところですが、昨日トラブル無く成田に帰国しました。で、帰国して1番驚いたのが日本の猛暑。行く前も、何日も30度越えの天気が続いていたんですが、帰国した日はあちこちで40度越えの場所も。実は、着陸する直前に機内アナウンスで、成田の現地時刻や天候をアナウンスしていたんですが、「成田空港の天候は、晴れ所々曇り。気温は摂氏40度、華氏105度と地上から報告が入っています。」と気温を聞いて、えっ? と耳を疑ってしまいました。この時は何かの間違いじゃ無いかと思ったんですが、着陸してゲートに到着し、機内から一歩外に出た瞬間に熱波にやられました。
出発前は少しは不純な天候が続き、それでも29度とか28度位で「涼しい」と感じる位の気温が、San Franciscoでは15度とかですからね。夜なんて10度位まで下がる気候です。そんな土地から朝出発して、飛行機の機内の中も多分22~3度位に調節しているでしょうから、体は完全にそう言う気温に慣れきっています。そこにいきなり20度近くもの温度差攻撃に合うわけで、時差や移動の疲労以上に体に響きます。N'EX、新幹線と乗り継いで浜松に戻ってきたものの、浜松も暑い。天気予報では39.9度だったようですが、多分その最高気温は天竜とかの奥の方だろうから、市街地はそこまでは上がっていないと思うけれど、それでも35~6度は十分あったんでしょうね。駅前のアスファルトとコンクリート達がたっぷり蓄熱していて、もう我慢できずにいつものバーに飛び込んでシャンパンとワインで喉を湿らせてから帰宅しました。
今日も暑さは厳しそうだし、クーラーは必須ですが、電気の方は大丈夫だろうか。丁度お盆休みで、1番電力を使う起業関係が少し減るだろうから、何とか全体では持ちそうな気もしますが、それでも油断できませんよね。でも、だからといって無理にクーラーを止めたりすると命に関わる場合もあるわけで、ちょっと厳しいですね。直ぐに暑さが無くなるわけでは無いので、水分補給とか少しでも涼しい状態を維持するとか、このお盆の間はこれまで以上に注意が必要ですね。
出発前は少しは不純な天候が続き、それでも29度とか28度位で「涼しい」と感じる位の気温が、San Franciscoでは15度とかですからね。夜なんて10度位まで下がる気候です。そんな土地から朝出発して、飛行機の機内の中も多分22~3度位に調節しているでしょうから、体は完全にそう言う気温に慣れきっています。そこにいきなり20度近くもの温度差攻撃に合うわけで、時差や移動の疲労以上に体に響きます。N'EX、新幹線と乗り継いで浜松に戻ってきたものの、浜松も暑い。天気予報では39.9度だったようですが、多分その最高気温は天竜とかの奥の方だろうから、市街地はそこまでは上がっていないと思うけれど、それでも35~6度は十分あったんでしょうね。駅前のアスファルトとコンクリート達がたっぷり蓄熱していて、もう我慢できずにいつものバーに飛び込んでシャンパンとワインで喉を湿らせてから帰宅しました。
今日も暑さは厳しそうだし、クーラーは必須ですが、電気の方は大丈夫だろうか。丁度お盆休みで、1番電力を使う起業関係が少し減るだろうから、何とか全体では持ちそうな気もしますが、それでも油断できませんよね。でも、だからといって無理にクーラーを止めたりすると命に関わる場合もあるわけで、ちょっと厳しいですね。直ぐに暑さが無くなるわけでは無いので、水分補給とか少しでも涼しい状態を維持するとか、このお盆の間はこれまで以上に注意が必要ですね。
NGO-ICN-SFO-LAX-NRT (7) - Go 49ers and Gold Rush!
San Francisco到着翌日。この日は今年の秋からこちらの大学に留学するため渡米している会社の後輩というよりチームの後輩と二人で、SF 49ersのPre-season Gameを見に行く予定。と言うより、その49ersのチアリーダー"Gold Rush"に合格した、やはりチームのチアOGの晴れ舞台を見るのが最大の目的なんですが(笑)。キックオフは18:00ですが、15:30頃から彼女の登場するステージが有ると言うことなので、お昼過ぎにホテルで待ち合わせ遅いランチを食べ、それから今年が最後の49ersのホーム、Candlestick Parkに向かうことにしました。
この日は朝起きると雨が降っていて、一応レインコートも持ってきたんですが、出来れば避けたい。それが明るくなるにつれて雨は上がったけれど、SF名物の霧になり、大丈夫かなと心配していたんですが、お昼近くになると日もさすようになってきました。ホテルの部屋はサンフランシスコ湾に面しているので、MLBのSF Giantsのホーム、AT&T Parkもよく見えるようになりました。
予定通りお昼過ぎにホテルで合流すると、Powell Station近くまで歩いて行き、メキシカンでランチにしました。ところが、ここは量がたっぷりで、私はブリトーを注文しましたが、大きなヘアスプレー位ある物で、正直半分どころか1/4食べるのもやっと。後輩は元OLだけ合って、大皿みたいなお皿にたっぷりと豆やら挽肉やら乗った物を完食しましたが、後で聞いたら結構大変だったそうな(笑)。
Candlestick Parkへは幾つか行き方はありますが、時間調整も兼ねてゆっくりとmuniで行くことに。Powell Station駅からmuniのT-lineに乗り、先ほど見えていたAT&T Parkの方へ回り込むようにして湾岸沿いを走ります。距離的には遠回り何ですが、終点近くのGilman/Paul駅で降りると、そこからCandlestick Parkへ移動する#87のシャトルバスに接続しています。混雑する事も無く、15:00過ぎに到着しました。で、スタジアムで一番目だったのがこの看板。Bostonでのテロ事件の影響で、今年はNFLのBag Policyが厳しくなり、公認の透明なTOTOバッグか、本当に小さなクラッチバッグしか持ち込めなくなりました。この看板だけで無く、会場にはバッグ預かり所みたいなテントや、係員がチェックしていたり、かなり本気度合いが高く実際スタジアム内では透明なバッグ以外は見ませんでした。今年NFLの試合観戦へ行かれる片は要注意ですね。
さて、今回の旅行最大のイベント、チームOGのGold Rushデビューの舞台です。Bud Light PlazaというBudwiserがスポンサーになっている区画が有り、そこのステージでのパフォーマンスです。
この日のSan Franciscoは15度位。夏場も20度少しのSFですが、今年は冷夏ということでさらに寒くなっています。しかも、このCandlestick Parkはサンフランシスコ湾の直ぐ横にあるので、湾の上を吹いてくる風が体に染みます。私は、UNIQLOのHeatTech上下を着込み、長袖のラガーシャツに裏付のジャンパーという姿でしたが、日のあるうちはまだしも、夕方になるとそれでも震えるくらい。そんな中、彼女たちは半袖にショートパンツ姿で登場。後で聞いたら、コーディネーターが衣装を間違えていたそうで、流石に紐落ちて寒くなってきたハーフタイム後は、長袖の衣装に着替えていました。
今でこそ、NFLのチアリーダーに挑戦する日本のチアも珍しくなくなり、彼女も確か日本人NFLチアとしては22~23番目になると思います。でも自分達のチームで去年までサイドラインに立っていた彼女が、今年はNFLの舞台に立つなんて、やっぱり感動します。彼女は去年もチャレンジしてファイルまで言って駄目だったけれど、今年は2回目のチャレンジで見事に栄冠を獲得。色々大変そうですが、シーズン最後まで頑張って欲しいですね。
さて、肝心な試合の方ですが、最初のPre-season Gameと言う事で、一応レギュラーメンバーも登場したものの、1Qが終わる前には殆ど交代してしまいました。まだカット前なので、サイドラインにはやたらと選手がいて、さらに取材のメディアも多くて、ちょっと異様な雰囲気も。何せ、去年はSuper Bowlまで行ったわけですからね。地元の期待も高くなるのは仕方ないけれど、でも往往にしてその期待の高さに答えるどころか、逆に沈むことも多いんだよなぁ...
試合は49ers vs Broncosでしたが、49ersはFG2本に対して、BroncosもファンブルリカバーTDとFG1本というしょぼい内容。デイフェンスが頑張ったとも言えなくも無いけれど...
一応試合終了まで見てスタジアムを出ましたが、何とか帰りのシャトルバスにしてもmuniにしてもスムースに連絡して帰宅出来たのは幸いでした。でも、ホテルに戻るとバスルームのジャグジーに直ぐにお湯を張って体を温めたことは言うまでもありません。今回、このジャグジーが1番ありがたかったですね。(続く...)
この日は朝起きると雨が降っていて、一応レインコートも持ってきたんですが、出来れば避けたい。それが明るくなるにつれて雨は上がったけれど、SF名物の霧になり、大丈夫かなと心配していたんですが、お昼近くになると日もさすようになってきました。ホテルの部屋はサンフランシスコ湾に面しているので、MLBのSF Giantsのホーム、AT&T Parkもよく見えるようになりました。
予定通りお昼過ぎにホテルで合流すると、Powell Station近くまで歩いて行き、メキシカンでランチにしました。ところが、ここは量がたっぷりで、私はブリトーを注文しましたが、大きなヘアスプレー位ある物で、正直半分どころか1/4食べるのもやっと。後輩は元OLだけ合って、大皿みたいなお皿にたっぷりと豆やら挽肉やら乗った物を完食しましたが、後で聞いたら結構大変だったそうな(笑)。
Candlestick Parkへは幾つか行き方はありますが、時間調整も兼ねてゆっくりとmuniで行くことに。Powell Station駅からmuniのT-lineに乗り、先ほど見えていたAT&T Parkの方へ回り込むようにして湾岸沿いを走ります。距離的には遠回り何ですが、終点近くのGilman/Paul駅で降りると、そこからCandlestick Parkへ移動する#87のシャトルバスに接続しています。混雑する事も無く、15:00過ぎに到着しました。で、スタジアムで一番目だったのがこの看板。Bostonでのテロ事件の影響で、今年はNFLのBag Policyが厳しくなり、公認の透明なTOTOバッグか、本当に小さなクラッチバッグしか持ち込めなくなりました。この看板だけで無く、会場にはバッグ預かり所みたいなテントや、係員がチェックしていたり、かなり本気度合いが高く実際スタジアム内では透明なバッグ以外は見ませんでした。今年NFLの試合観戦へ行かれる片は要注意ですね。
さて、今回の旅行最大のイベント、チームOGのGold Rushデビューの舞台です。Bud Light PlazaというBudwiserがスポンサーになっている区画が有り、そこのステージでのパフォーマンスです。
この日のSan Franciscoは15度位。夏場も20度少しのSFですが、今年は冷夏ということでさらに寒くなっています。しかも、このCandlestick Parkはサンフランシスコ湾の直ぐ横にあるので、湾の上を吹いてくる風が体に染みます。私は、UNIQLOのHeatTech上下を着込み、長袖のラガーシャツに裏付のジャンパーという姿でしたが、日のあるうちはまだしも、夕方になるとそれでも震えるくらい。そんな中、彼女たちは半袖にショートパンツ姿で登場。後で聞いたら、コーディネーターが衣装を間違えていたそうで、流石に紐落ちて寒くなってきたハーフタイム後は、長袖の衣装に着替えていました。
今でこそ、NFLのチアリーダーに挑戦する日本のチアも珍しくなくなり、彼女も確か日本人NFLチアとしては22~23番目になると思います。でも自分達のチームで去年までサイドラインに立っていた彼女が、今年はNFLの舞台に立つなんて、やっぱり感動します。彼女は去年もチャレンジしてファイルまで言って駄目だったけれど、今年は2回目のチャレンジで見事に栄冠を獲得。色々大変そうですが、シーズン最後まで頑張って欲しいですね。
さて、肝心な試合の方ですが、最初のPre-season Gameと言う事で、一応レギュラーメンバーも登場したものの、1Qが終わる前には殆ど交代してしまいました。まだカット前なので、サイドラインにはやたらと選手がいて、さらに取材のメディアも多くて、ちょっと異様な雰囲気も。何せ、去年はSuper Bowlまで行ったわけですからね。地元の期待も高くなるのは仕方ないけれど、でも往往にしてその期待の高さに答えるどころか、逆に沈むことも多いんだよなぁ...
試合は49ers vs Broncosでしたが、49ersはFG2本に対して、BroncosもファンブルリカバーTDとFG1本というしょぼい内容。デイフェンスが頑張ったとも言えなくも無いけれど...
一応試合終了まで見てスタジアムを出ましたが、何とか帰りのシャトルバスにしてもmuniにしてもスムースに連絡して帰宅出来たのは幸いでした。でも、ホテルに戻るとバスルームのジャグジーに直ぐにお湯を張って体を温めたことは言うまでもありません。今回、このジャグジーが1番ありがたかったですね。(続く...)
2013年8月11日
InterContinental San Francisco
今回、価格的には決して安い部類では無かったけれど、足の便が良さそうなのと比較的最近に出来たホテルなので設備に期待して予約。結果的には、大正解でした。まずチェックインの時、予約はクラブフロアーのキングベッドの部屋でしたが、ここで"Bay Suite"にアップグレードしてくれました。カードキーを貰うとき、受付のスタッフが「この部屋の眺めは最高だから」と何度も言われたんですが、確かに32Fのサンフランシスコ湾が見える部屋で、それなりの価値があります。特に、バスルームもガラス越しに外が見える構造で、バスタブもジャグジーと「露天風呂」気分を味わえます。SF Giantsのホーム、AT&T Stadiumも見えて、宿泊中ナイトゲームの試合があったんですが、照明が綺麗に見えました。
この部屋、入り口を入ると左手にリビング・ダイニングが広がっています。で、リビングには60インチ位の液晶テレビが設置されていますが、その下の家具の中に、オーディオ用のPA機材が設置されていて、そのままパーティーが開けるようになっています。まぁこの広さで一人で寝るのは自分くらい何だろから、普通はパーティールームとして使うのが正解なんだろうなぁ。
ただ、ダイニングのエリアに冷蔵庫はあるんですが、キチネット見たいな流し台とかは無いので、使い勝手は悪そうです。以前、HonoluluのSheratonでアサインされたSuiteがそんな設備も揃っていて、あっちの方が実用的でしたね。あと、高層階だからでしょうか、水の出もそうだしお湯の出方も弱くて湯量も少なくて、それがちょっと困りました。
このホテルで気に入ったのは、クラブフロアーの充実度。広さはそんなに広くなく、テーブル席が10組に、5~6人掛けのソファーが2組位ですが、そのサービスが充実していました。平日・週末で多少の時間の違いはありますが、先ずは朝の6:30~10:30まで朝食のサービス。続いて11:00~15:00までが"Soup of the Day"という名称で、スープとクラッカーみたいなものが置かれています。さらに15:15~17:30までは"Afternoon Tea"で、サンドイッチやスイーツが何種類か提供されます。そして、17:30~19:30がカクテルタイムで、ここで提供されるお摘まみ類はホットミールに、結構手の込んだアミューズに、チーズやパン等、日本のInterContinental系ホテルと比較しても遜色無い種類です。流石に味は少し???な所もありますが、これだけ品揃えが揃っているラウンジはUSでは初めてです。さらに、お酒も、地ビールやワインが何種類か有り、ハードリカーも有り、これらが無料で自由に飲めます。飲むときは、スタッフにお願いすると、カクテルにしてもちゃんと作って持ってきてくれます。日本では普通ですけど、USのホテルでお酒類を無料で提供している所は、私はここが初めてです。全体の内容や雰囲気は、ANA InterContinentalに似ている感じです。お酒類が無料なので、よくあるオーダーを書く紙も無く、本当に無料で飲み食いして部屋に戻れます。流石にお酒はサーブしてくれるので、私はチップを置いてきましたが、結構アメリカ人と思われるグループでもそのまま帰っていく人が多かったですね。それでも、内容的にも質的にも十分に満足できるカクテルタイムです。さらに、19:30~22:30は"Sweet Dreams"と銘打っていたので、ソフトドリンクとクッキーでもあるのかと思って一度行ったら、この時間帯はオードブル類が無いだけでお酒類(とソフトドリンク)を提供していました。"Sweet Dreams"とは"Nightcap"の事だったのかと納得した次第です。
実はチェックインの時にまだ部屋の準備が出来ていないと言うことでこのラウンジで時間を潰していたんですが、非常に居心地が良かったです。しかも、実はこのラウンジの外にはテラスが広がっていて、テラスは一般の宿泊客も利用出来るんですが、天気が良ければそこも利用すれば非常に気持ちが良いだろうなと感じますね。別にラウンジ利用で元を取ろうなんて思わないけれど、飲食以外の部分でも充実感を感じたラウンジでした。12月にもSan Franciscoに来る予定で、ホテルはHiltonに予約を入れているけれど、こっちに変更しようかと思うくらいです。Yelpで4、Expediaで4.5の評価がついていますが、それも納得できる内容でした。
この部屋、入り口を入ると左手にリビング・ダイニングが広がっています。で、リビングには60インチ位の液晶テレビが設置されていますが、その下の家具の中に、オーディオ用のPA機材が設置されていて、そのままパーティーが開けるようになっています。まぁこの広さで一人で寝るのは自分くらい何だろから、普通はパーティールームとして使うのが正解なんだろうなぁ。
ただ、ダイニングのエリアに冷蔵庫はあるんですが、キチネット見たいな流し台とかは無いので、使い勝手は悪そうです。以前、HonoluluのSheratonでアサインされたSuiteがそんな設備も揃っていて、あっちの方が実用的でしたね。あと、高層階だからでしょうか、水の出もそうだしお湯の出方も弱くて湯量も少なくて、それがちょっと困りました。
このホテルで気に入ったのは、クラブフロアーの充実度。広さはそんなに広くなく、テーブル席が10組に、5~6人掛けのソファーが2組位ですが、そのサービスが充実していました。平日・週末で多少の時間の違いはありますが、先ずは朝の6:30~10:30まで朝食のサービス。続いて11:00~15:00までが"Soup of the Day"という名称で、スープとクラッカーみたいなものが置かれています。さらに15:15~17:30までは"Afternoon Tea"で、サンドイッチやスイーツが何種類か提供されます。そして、17:30~19:30がカクテルタイムで、ここで提供されるお摘まみ類はホットミールに、結構手の込んだアミューズに、チーズやパン等、日本のInterContinental系ホテルと比較しても遜色無い種類です。流石に味は少し???な所もありますが、これだけ品揃えが揃っているラウンジはUSでは初めてです。さらに、お酒も、地ビールやワインが何種類か有り、ハードリカーも有り、これらが無料で自由に飲めます。飲むときは、スタッフにお願いすると、カクテルにしてもちゃんと作って持ってきてくれます。日本では普通ですけど、USのホテルでお酒類を無料で提供している所は、私はここが初めてです。全体の内容や雰囲気は、ANA InterContinentalに似ている感じです。お酒類が無料なので、よくあるオーダーを書く紙も無く、本当に無料で飲み食いして部屋に戻れます。流石にお酒はサーブしてくれるので、私はチップを置いてきましたが、結構アメリカ人と思われるグループでもそのまま帰っていく人が多かったですね。それでも、内容的にも質的にも十分に満足できるカクテルタイムです。さらに、19:30~22:30は"Sweet Dreams"と銘打っていたので、ソフトドリンクとクッキーでもあるのかと思って一度行ったら、この時間帯はオードブル類が無いだけでお酒類(とソフトドリンク)を提供していました。"Sweet Dreams"とは"Nightcap"の事だったのかと納得した次第です。
実はチェックインの時にまだ部屋の準備が出来ていないと言うことでこのラウンジで時間を潰していたんですが、非常に居心地が良かったです。しかも、実はこのラウンジの外にはテラスが広がっていて、テラスは一般の宿泊客も利用出来るんですが、天気が良ければそこも利用すれば非常に気持ちが良いだろうなと感じますね。別にラウンジ利用で元を取ろうなんて思わないけれど、飲食以外の部分でも充実感を感じたラウンジでした。12月にもSan Franciscoに来る予定で、ホテルはHiltonに予約を入れているけれど、こっちに変更しようかと思うくらいです。Yelpで4、Expediaで4.5の評価がついていますが、それも納得できる内容でした。
NGO-ICN-SFO-LAX-NRT (6) - いざ、SFOへ
搭乗開始となり機内に入ります。別に仁川発着だからと行って機内が変わっているわけでは無く、見慣れたUAのBusinessFirstの四角いシートが並んでいます。今回、直前まで結構空席が残っていて、私の横の席も空席状態でした。このままアップグレードとかで人が来なければと祈りつつ、ウェルカムドリンクでミモザをお願いしました。でも、このミモザ、オレンジジュースの量が多くて、しかもそのオレンジジュースが水っぽいもので美味しくなかった。そう言えば、セントレアを出るときOZでもドリンクサービスがありましたが、こちらはズッシリとしたガラスのコップでしたね。あれって、法令上ガラスのコップは使えないという話を聞いているんですが、良いんだろうか。
で、まったりしていると私の前当たりでちょっとトラブルが。韓国人の家族で、お母さんが子供達とまとまって座りたいとCAさんに席の交換をリクエストしているのですが、どうも6人の家族で2人がビジネス、4人がエコノミーなのにビジネスに集めろと言っている見たい。お母さんは、どうも乗る前にGSがOKと言ったというようなことを言っているんだけど埒があかない見たい。その後、どこかに消えてしまったんですが、どうなったんだろうか、あの家族。そうそう、この機体でも外の空気が蒸し暑い生でしょうか、派手にエアコンのダクトから白い煙が吹き出ていて、窓際に座っている乗客は迷惑そう。この季節よく見る光景ですが、何とかならないんでしょうかね。駐機中は勿論、飛び立った後も湿気が水滴に変わったらしく、CAさんが枕を交換したりペーパータオルで拭き回っていました。
韓国発のフライトなので、アメニティのスリッパが無いのがちょっと不満ですが、それ以外は成田発着と変わることも無く、機内ビデオもちゃんと日本語版が入っていました(笑)。あとは、日本発着便定番の「和食膳」の代わりに「韓国風何とか」というメニューが入っているくらいでしょうか。一瞬、この韓国メニューに興味が沸いたんですが、「和食膳」のクオリティを考えると、まぁ止めた方が良いかなと言うことで、最近はまっているSan Francisco風チョッピーノにしました。妙に、スパゲティの量が多かったんですが、味付けは至って普通で良かったです。その後、いつものようにアルコール注入をして睡眠モードに入り、次に目が覚めたときには到着の2時間位前。しばらくごそごそしていたら、到着前のミールサービスが始まり、今度はオムレツにしてみましたが付け合わせのソーセージが妙に辛くて失敗でした。
SFOへはほぼ定刻通りに到着し、久しぶりにSFOのイミグレーションを通過しました。以前は結構時間が掛かった記憶があるんですが、たまたま到着した時間帯が良かったからでしょうか、先に到着した成田発のANA便の乗客の審査がほぼ終わった頃で、直ぐに審査ブースに招かれ、「目的は」「買い物と49ersの試合観戦」「滞在日数は」「4日」で終わってしまいました。5分程でイミグレーションを抜け、その後のカスタムも機内持ち込みのバッグだけなので、そのまま書類だけ渡して通過。国際戦ターミナルに到着したので、上に階に移動してBARTの改札へ向かったんですが、ここでちょっと失敗。今回、SFO市内や郊外へ行く予定を立てていたので、Pre-paidのCLIPPER CARDを購入する予定でした。ところが、BARTの駅では売っていなくて、仕方が無いのでOne-Wayのチケットで入場したんですが、後で調べたら近くのInformationで売っていたらしい。BARTも、平日のお昼頃なので空いていて、30分程でPowell St.に到着。ここから5分程歩いて今回の宿泊先のInterContinental San Franciscoに到着しました。
到着がお昼頃なので、多分部屋の用意はまだ出来ていないだろうと予想していたらその通り。今回はクラブフロアーを予約していたので、部屋の準備が出来るまでそっちに居ても良いということでクラブラウンジで時間を潰していました。ただ、ちょっとしたトラブルはあったんですが、まぁホテルスタッフの行為が徒になったというか。それでも何とか部屋に入り(これが素晴らしい部屋でした)、夕食もクラブラウンジで少し飲んでいるうちにお腹も一杯になってしまい、この日はそのまま部屋に戻り就寝となりました。(続く...)
で、まったりしていると私の前当たりでちょっとトラブルが。韓国人の家族で、お母さんが子供達とまとまって座りたいとCAさんに席の交換をリクエストしているのですが、どうも6人の家族で2人がビジネス、4人がエコノミーなのにビジネスに集めろと言っている見たい。お母さんは、どうも乗る前にGSがOKと言ったというようなことを言っているんだけど埒があかない見たい。その後、どこかに消えてしまったんですが、どうなったんだろうか、あの家族。そうそう、この機体でも外の空気が蒸し暑い生でしょうか、派手にエアコンのダクトから白い煙が吹き出ていて、窓際に座っている乗客は迷惑そう。この季節よく見る光景ですが、何とかならないんでしょうかね。駐機中は勿論、飛び立った後も湿気が水滴に変わったらしく、CAさんが枕を交換したりペーパータオルで拭き回っていました。
韓国発のフライトなので、アメニティのスリッパが無いのがちょっと不満ですが、それ以外は成田発着と変わることも無く、機内ビデオもちゃんと日本語版が入っていました(笑)。あとは、日本発着便定番の「和食膳」の代わりに「韓国風何とか」というメニューが入っているくらいでしょうか。一瞬、この韓国メニューに興味が沸いたんですが、「和食膳」のクオリティを考えると、まぁ止めた方が良いかなと言うことで、最近はまっているSan Francisco風チョッピーノにしました。妙に、スパゲティの量が多かったんですが、味付けは至って普通で良かったです。その後、いつものようにアルコール注入をして睡眠モードに入り、次に目が覚めたときには到着の2時間位前。しばらくごそごそしていたら、到着前のミールサービスが始まり、今度はオムレツにしてみましたが付け合わせのソーセージが妙に辛くて失敗でした。
SFOへはほぼ定刻通りに到着し、久しぶりにSFOのイミグレーションを通過しました。以前は結構時間が掛かった記憶があるんですが、たまたま到着した時間帯が良かったからでしょうか、先に到着した成田発のANA便の乗客の審査がほぼ終わった頃で、直ぐに審査ブースに招かれ、「目的は」「買い物と49ersの試合観戦」「滞在日数は」「4日」で終わってしまいました。5分程でイミグレーションを抜け、その後のカスタムも機内持ち込みのバッグだけなので、そのまま書類だけ渡して通過。国際戦ターミナルに到着したので、上に階に移動してBARTの改札へ向かったんですが、ここでちょっと失敗。今回、SFO市内や郊外へ行く予定を立てていたので、Pre-paidのCLIPPER CARDを購入する予定でした。ところが、BARTの駅では売っていなくて、仕方が無いのでOne-Wayのチケットで入場したんですが、後で調べたら近くのInformationで売っていたらしい。BARTも、平日のお昼頃なので空いていて、30分程でPowell St.に到着。ここから5分程歩いて今回の宿泊先のInterContinental San Franciscoに到着しました。
到着がお昼頃なので、多分部屋の用意はまだ出来ていないだろうと予想していたらその通り。今回はクラブフロアーを予約していたので、部屋の準備が出来るまでそっちに居ても良いということでクラブラウンジで時間を潰していました。ただ、ちょっとしたトラブルはあったんですが、まぁホテルスタッフの行為が徒になったというか。それでも何とか部屋に入り(これが素晴らしい部屋でした)、夕食もクラブラウンジで少し飲んでいるうちにお腹も一杯になってしまい、この日はそのまま部屋に戻り就寝となりました。(続く...)
2013年8月10日
YouTubeの手ぶれ補正機能
ちょっと必要があって久しぶりにYouTubeへ自分で撮影した動画をアップしたんですが、アップロードが終わると「手ぶれが激しいので補正しますか」というメッセージが。「えっ?」と驚いたのだけれど、ものは試しとやってみたら結構使えます。へぇーいつのまにと思って検索してみたら、結構前にもうサービスインしている機能何ですね。全然知らなかった。オリジナルデータが1080pだけれど、補正後のデータは720pが最大になるとか、細かな振動のような手ぶれだと画面がくにゃくにゃと曲がったような映像になるなど、必ずしも100% OKと言うわけではありませんが、でもかなり見やすくなったことは確か。しかもアップロード後サーバー側で処理されるので、こちら側のリソースを食われる心配も無いし。
でも、アップロードした映像の手ぶれが酷いなんて言うことを、どうやって認識しているのやら。多分、駒と駒の間の映像のぶれの幅とかを抽出しているんだろうけど、ちょっと久しぶりに驚きました。元々、確かアップロードした時には、元のデータも保管されるけれど、表示用にデータの丸め込みとかもやっているので、その時に抽出するデータのアルゴリズムを上手く使うと、こんな事も簡単にできるんでしょうね。久しぶりに、驚いた経験でした。
でも、アップロードした映像の手ぶれが酷いなんて言うことを、どうやって認識しているのやら。多分、駒と駒の間の映像のぶれの幅とかを抽出しているんだろうけど、ちょっと久しぶりに驚きました。元々、確かアップロードした時には、元のデータも保管されるけれど、表示用にデータの丸め込みとかもやっているので、その時に抽出するデータのアルゴリズムを上手く使うと、こんな事も簡単にできるんでしょうね。久しぶりに、驚いた経験でした。
NGO-ICN-SFO-LAX-NRT (5) - 仁川国際空港
仁川国際空港に到着して、まずは乗り継ぎの手続きです。仁川国際空港は、半円形に角が2本突き出たような大韓航空とアシアナ航空の2社が独占する「旅客ターミナル」と、それ以外の航空会社が使用する「搭乗棟」の二つの建物があります。今回はアシアナ航空利用だったので、旅客ターミナルに到着したんですが、一番端っこのゲート。だから、中央付近にある乗り継ぎ用セキュリティチェックまで歩く歩く。成田で言ったら、4サテの一番端っこに到着したような感じです。乗り継ぎ用セキュリティゲートでは、中東方面から来たと思われる家族のグループが3~4組居て、私はその次。でも、3カ所ゲートがあったので直ぐに通過出来ました。結局、名古屋からのフライトで乗り継ぎをしたのは私だけだったようです。
一度3Fの出国フロアーに上がり、そこから「搭乗棟」に向かうシャトル乗り場を目指すんですが、何故か「シャトル」の表示が無い。後で気がついたんですが、搭乗棟のゲート番号は100番台がアサインされているので、それを目指せば良かったと。ちょっとウロウロしたものの、何とかシャトル乗り場へのエスカレーターを見つけて地下におり、無事に移動出来ました。
搭乗棟について、先ずは乗換の手続きを。すでにUAのサイトでオンラインチェックイン済みでボーディングパスも印刷してあるんですが、シンガポールでの経験上US以外の空港でそのまま通用することは無いという経験則。で、乗換カウンターに行って、ボーディングパスを印刷してくれというと「UAはゲートで」と返されてしまいました。確かに、カウンター横にある航空会社のリストにはUAは載っていない。念のため、搭乗予定の126番ゲートまで行ってみましたが、まだ誰も居ないので、再び通路を戻ってきて、まずはアシアナのラウンジで一服する事にしました。
アシアナ航空のラウンジも初体験。食事、飲み物はそろそろ揃っていて、ANAのラウンジに近い印象です。でも、ラウンジ内でコンセントを探したのだけれど「無い」。あっても、韓国のACコネクターって、大きな円形のプラグで、そんなもの持ってきていないし... まぁ、飛行機の中でチャージも出来るしと、バッテリーで使うことを想定してバッグから愛機を取り出したら... 電源が入らない orz 通常は指紋認証で電源ONからWindowsログオンまで起動するのに、電源すら入らない。さらに電源ボタンを押しても無反応。正直焦りました。軽いとは言え1.3kgあるノートパソコンがこれからおもりにしかならない、肝心の仕事や調べ物の検索も出来ません。仕方が無いので、iPhoneのWi-Fiで一度ネットに接続してメールチェックとかしたんですが、しばらくしてダメ元でもう一度電源を入れてみたら、今度は何故か起動しました。うーん、何だろう。セントレアでは問題なく使用出来ていたので、乗り継ぎの時のX線照射が本体に悪かったんだろうか。これまでのPCだとバッテリーを外せば治りそうな感じでしたが、今のX1 CarbonはUltrabookなのでそれが出来ないのが面倒。いずれにしても、単なる重しにならなくてホッとしました。
そうそう、仁川国際空港の英語表記って「Incheon Airport」なんですね。ずっと「Inchon」って書いていた。でも、「Inchon」だとBloggerのProofeは通るけれど、「Incheon」だとエラーになるんだど、いいのか?
さて、搭乗開始時刻が近づいて来たので今回の搭乗ゲートである126番ゲートへ向かいました。しばらくして搭乗が開始されましたが、私が自宅で印刷してきたボーディングパスを出すと、ゲートの係員がチェックインカウンター横を指さして、そこでボーディングパスと交換しろと言います。あぁ、ここでやるのねとやっと分かりました。カウンター横に人一人が座る小さなカウンターが出ていて、そこにはA4位の紙に「乗り継ぎの搭乗者はここでボーディングパスを受け取れ、荷物を預けている人はそのタグも見せろ」みたいな事が書かれています。これでは、知っててこないと分からないなぁ... 幸い直ぐにパスを印刷してもらい、無事に機内に入ることが出来ました。次回利用予定の12月のやはりSFO行きでは、多分預け入れ荷物もあるので、少し早めに来て確認しないといけませんね。
外を見ると、今回搭乗予定の機体であるUAのB747が見えます。何か、久しぶりに見た旧UAの塗装機です。さらに機体横には、旧UAの以前のマーク、赤と青の"U"のロゴが使われていて、まだこんな機体も残っているのかと不思議なくらいでした。(続く...)
一度3Fの出国フロアーに上がり、そこから「搭乗棟」に向かうシャトル乗り場を目指すんですが、何故か「シャトル」の表示が無い。後で気がついたんですが、搭乗棟のゲート番号は100番台がアサインされているので、それを目指せば良かったと。ちょっとウロウロしたものの、何とかシャトル乗り場へのエスカレーターを見つけて地下におり、無事に移動出来ました。
搭乗棟について、先ずは乗換の手続きを。すでにUAのサイトでオンラインチェックイン済みでボーディングパスも印刷してあるんですが、シンガポールでの経験上US以外の空港でそのまま通用することは無いという経験則。で、乗換カウンターに行って、ボーディングパスを印刷してくれというと「UAはゲートで」と返されてしまいました。確かに、カウンター横にある航空会社のリストにはUAは載っていない。念のため、搭乗予定の126番ゲートまで行ってみましたが、まだ誰も居ないので、再び通路を戻ってきて、まずはアシアナのラウンジで一服する事にしました。
アシアナ航空のラウンジも初体験。食事、飲み物はそろそろ揃っていて、ANAのラウンジに近い印象です。でも、ラウンジ内でコンセントを探したのだけれど「無い」。あっても、韓国のACコネクターって、大きな円形のプラグで、そんなもの持ってきていないし... まぁ、飛行機の中でチャージも出来るしと、バッテリーで使うことを想定してバッグから愛機を取り出したら... 電源が入らない orz 通常は指紋認証で電源ONからWindowsログオンまで起動するのに、電源すら入らない。さらに電源ボタンを押しても無反応。正直焦りました。軽いとは言え1.3kgあるノートパソコンがこれからおもりにしかならない、肝心の仕事や調べ物の検索も出来ません。仕方が無いので、iPhoneのWi-Fiで一度ネットに接続してメールチェックとかしたんですが、しばらくしてダメ元でもう一度電源を入れてみたら、今度は何故か起動しました。うーん、何だろう。セントレアでは問題なく使用出来ていたので、乗り継ぎの時のX線照射が本体に悪かったんだろうか。これまでのPCだとバッテリーを外せば治りそうな感じでしたが、今のX1 CarbonはUltrabookなのでそれが出来ないのが面倒。いずれにしても、単なる重しにならなくてホッとしました。
そうそう、仁川国際空港の英語表記って「Incheon Airport」なんですね。ずっと「Inchon」って書いていた。でも、「Inchon」だとBloggerのProofeは通るけれど、「Incheon」だとエラーになるんだど、いいのか?
さて、搭乗開始時刻が近づいて来たので今回の搭乗ゲートである126番ゲートへ向かいました。しばらくして搭乗が開始されましたが、私が自宅で印刷してきたボーディングパスを出すと、ゲートの係員がチェックインカウンター横を指さして、そこでボーディングパスと交換しろと言います。あぁ、ここでやるのねとやっと分かりました。カウンター横に人一人が座る小さなカウンターが出ていて、そこにはA4位の紙に「乗り継ぎの搭乗者はここでボーディングパスを受け取れ、荷物を預けている人はそのタグも見せろ」みたいな事が書かれています。これでは、知っててこないと分からないなぁ... 幸い直ぐにパスを印刷してもらい、無事に機内に入ることが出来ました。次回利用予定の12月のやはりSFO行きでは、多分預け入れ荷物もあるので、少し早めに来て確認しないといけませんね。
外を見ると、今回搭乗予定の機体であるUAのB747が見えます。何か、久しぶりに見た旧UAの塗装機です。さらに機体横には、旧UAの以前のマーク、赤と青の"U"のロゴが使われていて、まだこんな機体も残っているのかと不思議なくらいでした。(続く...)
2013年8月9日
NGO-ICN-SFO-LAX-NRT (4) - 出発
さて、いよいよ出発の日。前日まで雨が降っていたり、その前に直下型の地震が発生したりと不安材料ばかりでしたが、この日はまた暑い夏の日差しが戻ってきて一安心です。いつもだと、朝ご飯を食べてゆっくり自宅を出て、お昼前の新幹線に乗れば間に合うのですが、この日はお昼前のフライトでセントレアから仁川空港へ異動して、そこで乗換をしてSFOを目指します。スケジュールの関係で、セントレアに9:00から10:00頃に到着しようと思うと、自宅を出るのはいつもの金曜日の新幹線通勤と同じくらい。眠い目を擦りながらバスに揺られて駅に到着しました。いつものように軽い朝食をスタバで調達し、この日はいつもとは逆の下りのホームへ異動。久しぶりに浜松から西への移動になります。
50分位こだま号に揺られて名古屋へ到着。名古屋駅で不満なのは、新幹線から名鉄・近鉄への乗換が遠くて不便なこと。しかも、この日は東海道線が何かトラブルで止まっていて、それの振替で名鉄に続く通路には振替切符を貰うための長い行列が出来ていて大変。それでも、9分の乗り換え時間で名鉄名古屋駅まで移動し、無事にミュースカイの切符(指定券)を購入出来ました。少し前から、名鉄でもSuicaが使えるので乗車券はSuicaで入場出来るのは便利です。
名鉄名古屋駅から、直行のミュースカイだと28分でセントレアへ到着します。ここで、ちょっと郵送するものがあったので、一度1Fに降りて郵便局で用事を済ませてから、3Fの出国フロアーに戻り、初めてAsiana航空のカウンターに並びました。今回は機内持ち込みに持つだけの軽装での移動何ですが、フライトはOZ/NHの共同運航便で、発券はANAなのでちょっと面倒。しかも、FFPプログラムがこの場合はANAかAsianaしかWeb上では選択できず、このカウンターでUA MPのアカウントに変更してもらいました。しかも、「本日機材変更があり、お客様の席を1Fに変更しましたがよろしいですか」と聞かれました。実は、元々はA321で運航しているらしい、このNGO-ICN。私が予約したときには、Business Classは満席に近い状態だったんですね。で、その時には座席指定が出来なかったんですが、しばらくして席の選択が出来るようになりました。窓側を指定していたのですが、その座席番号を見るとどうもこの時点で一度大型のB777に機材変更をしたようです。で、それが結局また元のB321に戻ったと言うことらしい。まぁ、短いフライトだし特に問題は無いので、そのまま最前列の窓際にして貰いました。
その後セキュリティ、出国審査と通過して、久しぶりにスターアライアンスラウンジで時間を潰すことに。前回セントレアを利用した時は、UAでのGuam行きでしたが、その時には何故かJALのサクララウンジを指定されたので。それほど広くないスペースに、丁度出発が重なったからでしょうか、結構混雑しています。それでも1時間位したら私も含めて数組しか居なくなりましたが。
実は、このラウンジの直ぐ左側に、今回搭乗予定のAsiana機がスポットインする19番ゲートが見えているんですが、いつまでたっても仁川からの機体が来ません。ターンアラウンドに最短30分としてももう搭乗開始時刻をオーバーしています。結局到着は20分以上遅れてのスポットインとなりました。到着を確認してからラウンジを出てゲートに向かったんですが、その後の準備遅れもあり、搭乗開始は30分近く遅れることになります。
搭乗開始が30分遅れ、誘導路でも少し待機させられたんですが、無事にセントレアを飛び立ったAsiana OZ121仁川行き。初めてのAsianaでしたが、雰囲気は悪くありません。ただ、使用機材が古いので機内はそれなりですが。そうそう、後ろに座った韓国人のカップルがずっと喋りっぱなしで五月蠅かったのが難点でしたが。ブロッキングタイムは2時間以上ありましたが、実際の飛行時間は1時間半弱。結構日本海のタービュランスがきつくて途中揺れましたが、釜山の少し上から朝鮮半島に入り、そのまま斜めに横切って仁川に向かいます。で、一度仁川の西側を通り過ぎてから右旋回をして着陸したんですが、正直北朝鮮との境界線に近づくわけで「北朝鮮のミグは大丈夫か」と不安になったりして(笑)。でもフライトマップを見ていたら、空港から20km近く北上したから、本当に境界線ぎりぎりまで迫っていることになります。これって、北朝鮮の対空監視網へのプレッシャーも兼ねているんだろうか。真面目な話、ちょっとハラハラドキドキしながらの着陸になりました。
最後に韓国に来たのは、仕事のためにもう10年以上前。まだ仁川空港が出来る前で金浦空港利用でした。もしかすると、今後も韓国発券で仁川は頻繁に利用する事になかもしれないので、この機会に空港の構造も少し覚えないと。(続く...)
50分位こだま号に揺られて名古屋へ到着。名古屋駅で不満なのは、新幹線から名鉄・近鉄への乗換が遠くて不便なこと。しかも、この日は東海道線が何かトラブルで止まっていて、それの振替で名鉄に続く通路には振替切符を貰うための長い行列が出来ていて大変。それでも、9分の乗り換え時間で名鉄名古屋駅まで移動し、無事にミュースカイの切符(指定券)を購入出来ました。少し前から、名鉄でもSuicaが使えるので乗車券はSuicaで入場出来るのは便利です。
名鉄名古屋駅から、直行のミュースカイだと28分でセントレアへ到着します。ここで、ちょっと郵送するものがあったので、一度1Fに降りて郵便局で用事を済ませてから、3Fの出国フロアーに戻り、初めてAsiana航空のカウンターに並びました。今回は機内持ち込みに持つだけの軽装での移動何ですが、フライトはOZ/NHの共同運航便で、発券はANAなのでちょっと面倒。しかも、FFPプログラムがこの場合はANAかAsianaしかWeb上では選択できず、このカウンターでUA MPのアカウントに変更してもらいました。しかも、「本日機材変更があり、お客様の席を1Fに変更しましたがよろしいですか」と聞かれました。実は、元々はA321で運航しているらしい、このNGO-ICN。私が予約したときには、Business Classは満席に近い状態だったんですね。で、その時には座席指定が出来なかったんですが、しばらくして席の選択が出来るようになりました。窓側を指定していたのですが、その座席番号を見るとどうもこの時点で一度大型のB777に機材変更をしたようです。で、それが結局また元のB321に戻ったと言うことらしい。まぁ、短いフライトだし特に問題は無いので、そのまま最前列の窓際にして貰いました。
その後セキュリティ、出国審査と通過して、久しぶりにスターアライアンスラウンジで時間を潰すことに。前回セントレアを利用した時は、UAでのGuam行きでしたが、その時には何故かJALのサクララウンジを指定されたので。それほど広くないスペースに、丁度出発が重なったからでしょうか、結構混雑しています。それでも1時間位したら私も含めて数組しか居なくなりましたが。
実は、このラウンジの直ぐ左側に、今回搭乗予定のAsiana機がスポットインする19番ゲートが見えているんですが、いつまでたっても仁川からの機体が来ません。ターンアラウンドに最短30分としてももう搭乗開始時刻をオーバーしています。結局到着は20分以上遅れてのスポットインとなりました。到着を確認してからラウンジを出てゲートに向かったんですが、その後の準備遅れもあり、搭乗開始は30分近く遅れることになります。
搭乗開始が30分遅れ、誘導路でも少し待機させられたんですが、無事にセントレアを飛び立ったAsiana OZ121仁川行き。初めてのAsianaでしたが、雰囲気は悪くありません。ただ、使用機材が古いので機内はそれなりですが。そうそう、後ろに座った韓国人のカップルがずっと喋りっぱなしで五月蠅かったのが難点でしたが。ブロッキングタイムは2時間以上ありましたが、実際の飛行時間は1時間半弱。結構日本海のタービュランスがきつくて途中揺れましたが、釜山の少し上から朝鮮半島に入り、そのまま斜めに横切って仁川に向かいます。で、一度仁川の西側を通り過ぎてから右旋回をして着陸したんですが、正直北朝鮮との境界線に近づくわけで「北朝鮮のミグは大丈夫か」と不安になったりして(笑)。でもフライトマップを見ていたら、空港から20km近く北上したから、本当に境界線ぎりぎりまで迫っていることになります。これって、北朝鮮の対空監視網へのプレッシャーも兼ねているんだろうか。真面目な話、ちょっとハラハラドキドキしながらの着陸になりました。
最後に韓国に来たのは、仕事のためにもう10年以上前。まだ仁川空港が出来る前で金浦空港利用でした。もしかすると、今後も韓国発券で仁川は頻繁に利用する事になかもしれないので、この機会に空港の構造も少し覚えないと。(続く...)
2013年8月8日
旭日旗
政府が、「旭日旗」使用について問題無いという政府見解を準備しているという記事。実際、騒いでいるのは韓国とそれに便乗している中国だけなわけで、なんでこんな事までいちいち政府見解まで作らないといけないのか、訳が分からない。政府見解の前に、是非朝日新聞社には自社の社旗が「旭日旗のデザイン」であることの見解を表明して欲しいですよね。で、日韓戦に限らず、サッカーの試合でも何の試合でも、国際試合・国内試合関わらず旭日旗の使用は認めて行けば、そのうち韓国が墓穴を掘るのでは無いか、と。
何かというと、「ナチスのハーケンクロイツと一緒」と言ってくるけれど、そのハーケンクロイツを今世界中で使っているのは自分達だと言うことに気がついているんだろうか。先日のグレンデール氏での慰安婦像の除幕式では、安倍層の写真にハーケンクロイツを重ねた写真をゲストが使っていたと言うけれど、こんなの論外でしょう。日本で「ヘイトスピーチ」が問題になったけれど、彼らは国際的に「ヘイトアクション」を繰り返しているわけだから。それに対しては、毅然と確実に反論しないと、どんどん増長していくだけですよね、彼らは。
「国際化」と日本ではよく言うけれど、その為に必要な事は自分の主張をまず明確にすること。そして、自分の価値観に対しては、論理的に反論すること。ある意味、相手を「打ち負かす」くらいの態度と姿勢と勢いが必要。日本的な「あ・うんの呼吸」とか「なせばなる」とか「相手を慮る」という気持ちや態度や感情は、ある程度時間が経過してやっと成立するのが国際基準。そう言うことをちゃんと理解して臨まないと、結局譲歩する事が正しいことだと勘違いして終わってしまいます。そう言うことを再認識させる、この旭日旗問題じゃないでしょうかねぇ。
何かというと、「ナチスのハーケンクロイツと一緒」と言ってくるけれど、そのハーケンクロイツを今世界中で使っているのは自分達だと言うことに気がついているんだろうか。先日のグレンデール氏での慰安婦像の除幕式では、安倍層の写真にハーケンクロイツを重ねた写真をゲストが使っていたと言うけれど、こんなの論外でしょう。日本で「ヘイトスピーチ」が問題になったけれど、彼らは国際的に「ヘイトアクション」を繰り返しているわけだから。それに対しては、毅然と確実に反論しないと、どんどん増長していくだけですよね、彼らは。
「国際化」と日本ではよく言うけれど、その為に必要な事は自分の主張をまず明確にすること。そして、自分の価値観に対しては、論理的に反論すること。ある意味、相手を「打ち負かす」くらいの態度と姿勢と勢いが必要。日本的な「あ・うんの呼吸」とか「なせばなる」とか「相手を慮る」という気持ちや態度や感情は、ある程度時間が経過してやっと成立するのが国際基準。そう言うことをちゃんと理解して臨まないと、結局譲歩する事が正しいことだと勘違いして終わってしまいます。そう言うことを再認識させる、この旭日旗問題じゃないでしょうかねぇ。
沖縄のヘリコプター事故
米軍のHH-60が沖縄の訓練地で墜落した事故の様子を、ずっとテレビ等で報道しているんですが、凄く違和感を感じるのが、この事故がまるで以前もあったような市街地に墜落したような事故のように報道していること。勿論、沖縄の人の感情とか、場所はどこであろうが事故は事故なんだけど、予め定められた訓練地域の中で、しかも訓練中のヘリコプターの事故を同列に扱うのはどうだろう。しかも、このHH-60は救難用のヘリコプターで、別に戦闘訓練とかしていたわけじゃ無い。第一には米軍の救助だろうけど、もしかしたら沖縄の一般人の緊急の時にも派遣されるかもしれないし、だいたい先の震災の時には多分福島に派遣されたかもしれない機体かも。
報道の中で特に気になるのが、事故が「わずか2kmしか民家から離れていない場所」で発生したと伝えていること。2kmという距離が十分か足りないかは場合にも寄るけれど、これがジェット機なら確かに2kmと言う距離は一瞬かもしれないけれど、ヘリコプターの場合だと結構な距離という印象になります。しかも、報道の中とか周辺の人のインタビューでは、やたらとオスプレイとの関連性を印象づけるような内容の映像が流れるけれど、それは別でしょう。先日のSFOで事故を起こしたAsiana機に関連づけしてANAとかJALのフライトの危険性を伝えるようなものですよね。
軍隊と聞くだけでアレルギーを発生させる人も多いんだろうけど、救難訓練であるとしたらそれはまた別の話ですよね。勿論、今回の事故が訓練中の事故なのか、あるいは何か不可抗力の事故なのか、原因は早々に明らかにする必要はあるけれど、少なくとも亡くなった乗員に対しては礼を尽くすべきですよね。同じような事故が、例えば自衛隊で発生したら、例えば海上保安庁で発生したら、例えば消防ヘリや防災ヘリで発生したら、同じような態度を取るのだろうか。同じ感情を持てないかもしれないけれど、何か憎しみありきみたいな報道のトーンにはメディアの意図的な目的を感じるし、聞いていても不愉快な感情しか感じないですね。
報道の中で特に気になるのが、事故が「わずか2kmしか民家から離れていない場所」で発生したと伝えていること。2kmという距離が十分か足りないかは場合にも寄るけれど、これがジェット機なら確かに2kmと言う距離は一瞬かもしれないけれど、ヘリコプターの場合だと結構な距離という印象になります。しかも、報道の中とか周辺の人のインタビューでは、やたらとオスプレイとの関連性を印象づけるような内容の映像が流れるけれど、それは別でしょう。先日のSFOで事故を起こしたAsiana機に関連づけしてANAとかJALのフライトの危険性を伝えるようなものですよね。
軍隊と聞くだけでアレルギーを発生させる人も多いんだろうけど、救難訓練であるとしたらそれはまた別の話ですよね。勿論、今回の事故が訓練中の事故なのか、あるいは何か不可抗力の事故なのか、原因は早々に明らかにする必要はあるけれど、少なくとも亡くなった乗員に対しては礼を尽くすべきですよね。同じような事故が、例えば自衛隊で発生したら、例えば海上保安庁で発生したら、例えば消防ヘリや防災ヘリで発生したら、同じような態度を取るのだろうか。同じ感情を持てないかもしれないけれど、何か憎しみありきみたいな報道のトーンにはメディアの意図的な目的を感じるし、聞いていても不愉快な感情しか感じないですね。
2013年8月7日
キラキラネームのリスク
「キラキラネームは患者取り違えの危険性が増すから止めて」と静岡県内の小児救急に関わる男性医師がTwitterに投稿したことが議論を呼んでいるという記事。「キラキラネーム」と言っているけれど、そんなに綺麗な物じゃ無いですよね。記事の最後に、県こども未来局(そんな部署があるんだ)のコメントとして、「子供の名前は親が熟慮した上で付けたもの。」と書いているけれど、これはどうだろうか。熟慮したと言うよりは、自分達の好みとか勢いで付けただけのような気がするんだけど。その子が物心ついてから、あるいは学校とか行き初めて知らない子ども達と集団生活をするようになった時に、自分の名前について受けるストレスってかなり大きくなるような気がする。
例えば自分達の世代の命名理由だと、使う漢字の意味を組み合わせて名付けることが多かったですよね。例えば「直樹」という名前だと、「正直で大樹のように真っ直ぐ堂々と成長して欲しい」とか、「由美」なら「自由で美しい女性になって欲しい」とか。でも、キラキラネームの場合は、感じは当て字出すら無い場合も多くて、多くはまず「読み方」を決めて、そこに何となくイメージするようなあるいはこじつけで漢字を当てはめているように感じます。だから、漢字を見ても読めないし、意味も分からないし。
「名前」という物が、その人を認識するラベルであると考えると、まずは誰からでも間違いなく認識される名前が1番良いはずですよね。一方で、別の人と重複しないような「唯一性・独創性」というものも重要になります。キラキラネームって、こっちを重視している気がするんですが、その度が過ぎてしまって独創的すぎて理解を超えているレベルになってしまっているような。そうなった場合、本来ならその人を認識すべきラベルが意味を成さなくなってしまったわけで、そうなると「名前」の意味を成さなくなります。キラキラネームじゃ無いけれど、例えば漢字は同じでも読み方が違う名字・名前って有ります。「金田」が「かねだ」なのか「かなだ」なのか、と。これも、一般的には「かねだ」と読む場合が多いだろうから、「かなだ」さんは日々ストレスを受けているんじゃないかと思うわけです。だからといって、「かねだ」に変えることも出来ないので困るんですが。
後は、男女の区別が付きにくい名前、例えば「真弓」とか「薫」とかも、本人を前にしないと困る場合がありますよね。だから、必ずしもキラキラネームだけが悪いわけじゃ無いけれど、でもあえて独創性を得るために取るリスクが余りに高すぎる状況を、本人(=子ども)の意思とは関係無く親が与える事って、ある意味虐待じゃ無いかという気もします。勿論、全ての名前は子どもの意思とは関係無く与えられる訳ですが、それが難読であるという更なるリスクまで与える必要が有るのか疑問です。アメリカ人みたく、本名よりはニックネームの方が一般的になれば、それはそれで良いかもしれないけれど。でも、公式の書類とか申請の時とか、やっぱり困ることが多いだろうなぁ。それこそ、国民層番号制度が実施されて、名前とは別に個別の識別IDが全員に付与される時代になれば、それをキーにシステムを構築すればいいから解決するんですけどね。そうか、キラキラネームのカウンターアクションとして、番号制度を取り入れれば良いのか。つまり、IPアドレスに対してのNaming Server、あるいはAliasがキラキラネームだと思えばいいのか。(マテ)
何かの記事で、人事担当者は採用の時にキラキラネームを避ける傾向があると読んだ記憶がありますが、確かにリスクを避けるためには、余計な要素は排斥しようという気持ちにはなるわなぁ。圧倒的な何か素質とか技術が有れば別だけど。
例えば自分達の世代の命名理由だと、使う漢字の意味を組み合わせて名付けることが多かったですよね。例えば「直樹」という名前だと、「正直で大樹のように真っ直ぐ堂々と成長して欲しい」とか、「由美」なら「自由で美しい女性になって欲しい」とか。でも、キラキラネームの場合は、感じは当て字出すら無い場合も多くて、多くはまず「読み方」を決めて、そこに何となくイメージするようなあるいはこじつけで漢字を当てはめているように感じます。だから、漢字を見ても読めないし、意味も分からないし。
「名前」という物が、その人を認識するラベルであると考えると、まずは誰からでも間違いなく認識される名前が1番良いはずですよね。一方で、別の人と重複しないような「唯一性・独創性」というものも重要になります。キラキラネームって、こっちを重視している気がするんですが、その度が過ぎてしまって独創的すぎて理解を超えているレベルになってしまっているような。そうなった場合、本来ならその人を認識すべきラベルが意味を成さなくなってしまったわけで、そうなると「名前」の意味を成さなくなります。キラキラネームじゃ無いけれど、例えば漢字は同じでも読み方が違う名字・名前って有ります。「金田」が「かねだ」なのか「かなだ」なのか、と。これも、一般的には「かねだ」と読む場合が多いだろうから、「かなだ」さんは日々ストレスを受けているんじゃないかと思うわけです。だからといって、「かねだ」に変えることも出来ないので困るんですが。
後は、男女の区別が付きにくい名前、例えば「真弓」とか「薫」とかも、本人を前にしないと困る場合がありますよね。だから、必ずしもキラキラネームだけが悪いわけじゃ無いけれど、でもあえて独創性を得るために取るリスクが余りに高すぎる状況を、本人(=子ども)の意思とは関係無く親が与える事って、ある意味虐待じゃ無いかという気もします。勿論、全ての名前は子どもの意思とは関係無く与えられる訳ですが、それが難読であるという更なるリスクまで与える必要が有るのか疑問です。アメリカ人みたく、本名よりはニックネームの方が一般的になれば、それはそれで良いかもしれないけれど。でも、公式の書類とか申請の時とか、やっぱり困ることが多いだろうなぁ。それこそ、国民層番号制度が実施されて、名前とは別に個別の識別IDが全員に付与される時代になれば、それをキーにシステムを構築すればいいから解決するんですけどね。そうか、キラキラネームのカウンターアクションとして、番号制度を取り入れれば良いのか。つまり、IPアドレスに対してのNaming Server、あるいはAliasがキラキラネームだと思えばいいのか。(マテ)
何かの記事で、人事担当者は採用の時にキラキラネームを避ける傾向があると読んだ記憶がありますが、確かにリスクを避けるためには、余計な要素は排斥しようという気持ちにはなるわなぁ。圧倒的な何か素質とか技術が有れば別だけど。
2013年8月6日
プロパガンダ
先日の麻生副総理のナチスを例にした発言で、世の中のメディアは「ナチス礼賛」とか言っているけれど、少なくとも発言の内容を読むと、マスコミで報道されている内容とは事なり、重要な事(=憲法改正)は軽々しく決めるのでは無く、静かに冷静に判断する必要があると言うことを述べているんですよね。話している内容は凄くまともで、正論だと思います。この発言した場所が、櫻井よしこ氏が開催した改憲を進める会と言う事を考えると、場にそぐわない反対の意見とも取れるくらい。ただ問題は、内容の善し悪しとは別に、「ナチス」という微妙で敏感な話題を取り上げたことと、それ故に言葉の一語一句に慎重でなければならないのに、不注意な言葉が含まれていて、それをマスコミが自分達の好きなように切り貼りして報道されてしまったという事。この人の立場を考えれば、かなり軽率であったと言わなければならないわけで、その点は既に発言を撤回しているけれど反省して貰わないと。
で、例によってマスコミは一斉に「ナチスの手口」と自分達の造語に酔いしれて報道しているわけで、本来の「改憲は冷静に慎重に議論すべき」という一番重要なメッセージには触れません。さらには、海外メディアもそれに踊らされて、あるいは日本側の報道を利用して、一斉に攻めるわけで、これこそ「ナチスの手口」だよなぁ。
大体、目先の利益に目がくらんで、「民主党」というプロパガンダで酷い目に遭ったばかりじゃ無いですか、日本人は。あるいは、最近の国際情勢では、これまで執拗だった韓国は勿論、中国においても情報戦を仕掛けてきているわけで、実は「ナチスの手口」はそこかしこにある物。別の言い方をすれば「嘘も100回言えば真実になる」だろうか。結局、マスコミだって一私企業なわけで、彼らは視聴率は上げないといけないし、雑誌や新聞は売れないといけないし、そこから派生する商品だって売れてくれないと生活できない。その為には、視聴率が稼げる情報を見つけないといけないけれど、少しでも高く売れるように情報を装飾するわけですよね。そうなると、中身よりも装飾の方が派手になり、重要になり、お客さん受けするような物に変わらざるを得ない。政治が改憲の方向に進みつつある状況の中で、その与党のNo.2の立場の人間が、「いや、慎重に進めるべき」とブレーキを掛ける発言をした事は凄く重要なニュースだと思うのに、それは殆ど取り上げられずに、不適切な言葉だけが一人歩きしている。しかも、発言の趣旨も180度違う事になるわけですよね。
今回ふと思ったんですが、麻生さんも自分の講演の様子をスマホでも何でもビデオに100%残しておいて、今回の様な騒動が発生したら、何も言わずにそのビデオを公開して「後は個人の判断でお願いします」とすればどうだろうか。多分、今のマスコミが報道している内容よりは、かなり印象が違ってくる気がする。情報戦に勝つためには、相手のノイズが含まれない、100%の生データをタイミングよくクイックに公開することですよね。携帯デバイスの新しい使い道の一つになったりして。
で、例によってマスコミは一斉に「ナチスの手口」と自分達の造語に酔いしれて報道しているわけで、本来の「改憲は冷静に慎重に議論すべき」という一番重要なメッセージには触れません。さらには、海外メディアもそれに踊らされて、あるいは日本側の報道を利用して、一斉に攻めるわけで、これこそ「ナチスの手口」だよなぁ。
大体、目先の利益に目がくらんで、「民主党」というプロパガンダで酷い目に遭ったばかりじゃ無いですか、日本人は。あるいは、最近の国際情勢では、これまで執拗だった韓国は勿論、中国においても情報戦を仕掛けてきているわけで、実は「ナチスの手口」はそこかしこにある物。別の言い方をすれば「嘘も100回言えば真実になる」だろうか。結局、マスコミだって一私企業なわけで、彼らは視聴率は上げないといけないし、雑誌や新聞は売れないといけないし、そこから派生する商品だって売れてくれないと生活できない。その為には、視聴率が稼げる情報を見つけないといけないけれど、少しでも高く売れるように情報を装飾するわけですよね。そうなると、中身よりも装飾の方が派手になり、重要になり、お客さん受けするような物に変わらざるを得ない。政治が改憲の方向に進みつつある状況の中で、その与党のNo.2の立場の人間が、「いや、慎重に進めるべき」とブレーキを掛ける発言をした事は凄く重要なニュースだと思うのに、それは殆ど取り上げられずに、不適切な言葉だけが一人歩きしている。しかも、発言の趣旨も180度違う事になるわけですよね。
今回ふと思ったんですが、麻生さんも自分の講演の様子をスマホでも何でもビデオに100%残しておいて、今回の様な騒動が発生したら、何も言わずにそのビデオを公開して「後は個人の判断でお願いします」とすればどうだろうか。多分、今のマスコミが報道している内容よりは、かなり印象が違ってくる気がする。情報戦に勝つためには、相手のノイズが含まれない、100%の生データをタイミングよくクイックに公開することですよね。携帯デバイスの新しい使い道の一つになったりして。
無礼な司会者
フィギアスケーターの安藤美姫選手が、未婚の母になっていた件で、昨日余りに周りのマスコミ取材が騒がしくて通常の生活もままならないので自粛して欲しいとの会見をしたんですが、その様子を今朝のモーニングショーでも取り上げていました。で、早朝からやっているある番組でも、この会見の様子を取り上げていたんですが、それを見た某有名MC氏が一言、「こう言う会見を見ると、ますます知りたくなるね」と。
大体、マスコミがたきつけて話題にしたことを、同じマスコミが大々的に取り上げていること自体が矛盾だと思うのに、それを見て無責任な発言をする無礼な司会者。この司会者、昔は深夜放送のDJとして有名で、私も良く聞いていたんですが、いつの間にか朝の顔みたいな存在になってきて、大御所みたいな存在に。何故か、打ちの母親がファンで、毎朝この局の番組をTVで付けているんだけど、私は毎回不愉快でさっさと食事をして終わらせますが、今朝はそれに拍車を掛けて終わらせました。
有名選手だし、そう言う意味では公人に近いとは思うけれど、それにしても本人のみならず周りの関係者家族にまで迷惑を掛けている行為を、咎めるどころか焚きつけるような発言をして恥ずかしくないのだろうか。もっとも、このMC氏に関して言えば、毎朝の発言を聞いていると、扇情的で視聴者迎合型のコメントしか言わなくて、毎回不愉快になるから期待していないけれど、それにしても今朝の発言は酷かった。アシスタントの女性が慌ててフォローしていたけれど、あれは失言レベルの物じゃ無いだろう。
大体、マスコミがたきつけて話題にしたことを、同じマスコミが大々的に取り上げていること自体が矛盾だと思うのに、それを見て無責任な発言をする無礼な司会者。この司会者、昔は深夜放送のDJとして有名で、私も良く聞いていたんですが、いつの間にか朝の顔みたいな存在になってきて、大御所みたいな存在に。何故か、打ちの母親がファンで、毎朝この局の番組をTVで付けているんだけど、私は毎回不愉快でさっさと食事をして終わらせますが、今朝はそれに拍車を掛けて終わらせました。
有名選手だし、そう言う意味では公人に近いとは思うけれど、それにしても本人のみならず周りの関係者家族にまで迷惑を掛けている行為を、咎めるどころか焚きつけるような発言をして恥ずかしくないのだろうか。もっとも、このMC氏に関して言えば、毎朝の発言を聞いていると、扇情的で視聴者迎合型のコメントしか言わなくて、毎回不愉快になるから期待していないけれど、それにしても今朝の発言は酷かった。アシスタントの女性が慌ててフォローしていたけれど、あれは失言レベルの物じゃ無いだろう。
2013年8月5日
EYEMETRICS 二代目
丁度3年前にEYEMETRICSを作り、流石にそれなりのお値段するし作る手間も掛かるし、まぁ普通の眼鏡と比べればクオリティ高いんですが、やはり使っている打ちに劣化してくるのは仕方ないこと。途中、ノーズパッドが折れたり、さらに最近では左右のテンプル(つる)が広がってしまい、掛けた時のフィット感が無くなり「緩く」なった感じ。最近は、量販店の眼鏡屋さんでも軽くてよさげな物が出ているので、今度はそっちにしようかと暫く前に思ってお店を訪れた事があるんですが、私の顔が大きい(自爆!)のか、どうしても横に長いフロントの物が欲しいだけど、既成のフレームだと無いんですよね。だから、テンプルがこめかみの所に食い込むようになって、使うのが辛くなってしまいます。その点、EYEMETRICSだと顔の形状を測定してデザインして貰えるので、掛け心地に関して言えば全く問題無し。
で、その二代目のEYEMETRICSが出来上がったので、昨日眼鏡屋さんへとりに行ったんですが、ちょっと問題が。前回もそうだったんだけど、計測して作成したはずのテンプルの長さが、どうも長いんですよね。それも、両方長いならまだしも、左側だけが長い。1台目もそうで、2回ぐらい調整に出したんですが、今回も左側のテンプルが5mm位かな長くて、耳の後ろに隙間が出来てしまう。また、何回か調整に出さないと駄目なのかなぁ... 面倒だなぁ...
今回は、初代の教訓を生かして、ノーズパッドの位置を少し調整して貰いました。初代の眼鏡は、ノーズパッドの位置が目頭に近くて、眼鏡を掛けたり外したりする時に目頭の粘膜にパッドの先が当たって凄く不愉快だったから。普通の眼鏡だと、ノーズパッドの位置を少し調節したり出来るんだけど、EYEMETRICSだと一度作ると固定なんですよね。もう少し融通が利くといいんだけど... だから、今回は1mm程パッドの位置を下げて見たんですが、これは正解。最初はこれまでのパッドの位置と違うので違和感がありましたが、一日掛けていたら何となく慣れて気にならなくなりました。逆に、これまでパッドが当たって不愉快だった動作がスッキリして満足です。
しかし、左のテンプルだよなぁ... 前回と同じ問題があるというのは、原因は何だろうか。実は、今回の眼鏡を作る時、担当していた店員さんはEYEMETRICSの操作に不慣れなのか、何度もマニュアルを見ながら計測していたんですよね。さらに、計測語に眼鏡のパラメーターを設定するんですが、その操作画面にも不慣れな様子は一目瞭然で。次に作る時は、大元のイワキで作ろうか、と思ったりして。そう言えばこの店員さん(男性)、最後に今回の眼鏡をケースに入れて渡してくれたんですが、その眼鏡の入れ方が逆でした。通常の眼鏡だと、レンズ面を下にして、畳んだテンプルが上側に来るように入れますが、EYEMETRICSは逆。眼鏡を畳んで、テンプルが下でレンズが上向きになるように入れます。そんなところにも不慣れさを感じてしまう。そうそう、今回も前回と同じフレームにしたんですが、前回「ALG」だと思っていたフレームが「Mg」だと言うことが判明。人の記憶なんて、いい加減な物だと再認識しました。
で、その二代目のEYEMETRICSが出来上がったので、昨日眼鏡屋さんへとりに行ったんですが、ちょっと問題が。前回もそうだったんだけど、計測して作成したはずのテンプルの長さが、どうも長いんですよね。それも、両方長いならまだしも、左側だけが長い。1台目もそうで、2回ぐらい調整に出したんですが、今回も左側のテンプルが5mm位かな長くて、耳の後ろに隙間が出来てしまう。また、何回か調整に出さないと駄目なのかなぁ... 面倒だなぁ...
今回は、初代の教訓を生かして、ノーズパッドの位置を少し調整して貰いました。初代の眼鏡は、ノーズパッドの位置が目頭に近くて、眼鏡を掛けたり外したりする時に目頭の粘膜にパッドの先が当たって凄く不愉快だったから。普通の眼鏡だと、ノーズパッドの位置を少し調節したり出来るんだけど、EYEMETRICSだと一度作ると固定なんですよね。もう少し融通が利くといいんだけど... だから、今回は1mm程パッドの位置を下げて見たんですが、これは正解。最初はこれまでのパッドの位置と違うので違和感がありましたが、一日掛けていたら何となく慣れて気にならなくなりました。逆に、これまでパッドが当たって不愉快だった動作がスッキリして満足です。
しかし、左のテンプルだよなぁ... 前回と同じ問題があるというのは、原因は何だろうか。実は、今回の眼鏡を作る時、担当していた店員さんはEYEMETRICSの操作に不慣れなのか、何度もマニュアルを見ながら計測していたんですよね。さらに、計測語に眼鏡のパラメーターを設定するんですが、その操作画面にも不慣れな様子は一目瞭然で。次に作る時は、大元のイワキで作ろうか、と思ったりして。そう言えばこの店員さん(男性)、最後に今回の眼鏡をケースに入れて渡してくれたんですが、その眼鏡の入れ方が逆でした。通常の眼鏡だと、レンズ面を下にして、畳んだテンプルが上側に来るように入れますが、EYEMETRICSは逆。眼鏡を畳んで、テンプルが下でレンズが上向きになるように入れます。そんなところにも不慣れさを感じてしまう。そうそう、今回も前回と同じフレームにしたんですが、前回「ALG」だと思っていたフレームが「Mg」だと言うことが判明。人の記憶なんて、いい加減な物だと再認識しました。
Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower
怒濤の新幹線通勤月間、最後の宿泊。火曜日の夜というちょっと中途半端な宿泊なのと、チェックイン後も仕事や電話会議があったので、一度外に出て隣の髙島屋地下の食品売り場で食料を調達して、部屋飲みしながらの、食事しながらの、パソコン使いながらの、という状態。やっぱり二ヶ月半の疲れが残っていたのか、缶ビール2本飲んだところで結構良い気分になってしまい、3本目の酎ハイは結局半分くらい残してしまいました。ここの所夏ばてで食欲も減退気味なのもあるかな。
翌日の朝食も、いつもそれほど食べないのだけれど、この朝はそれ以上に食欲が無くて、それでも食べないと体も持たないので、野菜系とフルーツ系を中心に頑張って食べました。レストラン内には、ドイツ系と思われるグループが沢山食事をしていて、ドイツ語が飛び交っていたんですが、彼らは食欲旺盛。何度もお代わりをしていました。あのバイタリティとパワーが欲しい(笑)。
これでSPG系は23滞在。8月には、後半に2回予約を入れてあるので、それを完了すると8月中に25滞在になり来年のSPG Platinumが確定します。例年、25とか26滞在でぎりぎり更新するのが常でしたが、今年はそれでも30滞在位行くかも。昔プロモーションにあったように、超過分を来年に繰り越せると楽なんだけど(笑)。
翌日の朝食も、いつもそれほど食べないのだけれど、この朝はそれ以上に食欲が無くて、それでも食べないと体も持たないので、野菜系とフルーツ系を中心に頑張って食べました。レストラン内には、ドイツ系と思われるグループが沢山食事をしていて、ドイツ語が飛び交っていたんですが、彼らは食欲旺盛。何度もお代わりをしていました。あのバイタリティとパワーが欲しい(笑)。
これでSPG系は23滞在。8月には、後半に2回予約を入れてあるので、それを完了すると8月中に25滞在になり来年のSPG Platinumが確定します。例年、25とか26滞在でぎりぎり更新するのが常でしたが、今年はそれでも30滞在位行くかも。昔プロモーションにあったように、超過分を来年に繰り越せると楽なんだけど(笑)。
Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower
先週末、土曜日に用事があったため金曜日の夜に宿泊。夏休み最初の週末ということで混雑していたのでアップグレードは無しでしたが、ダブルのベッドだったのでNo Problem。
週末でもあったので、少しリッチにとホテル内のお鮨屋さんへ行ったんですが、ちょっと失敗だったかな。特に、摘まみの最後にコハダを切って貰ったんですが、何か妙に酢の味が変で一口でGive upしてしまった。
翌日は、別に早く出発する必要は無かったんですが、いつものように早く目が覚めてしまい、いつものように早めに朝食を撮り、いつものようにチェックアウト。何か貧乏性がそのまま出た感じです。
週末でもあったので、少しリッチにとホテル内のお鮨屋さんへ行ったんですが、ちょっと失敗だったかな。特に、摘まみの最後にコハダを切って貰ったんですが、何か妙に酢の味が変で一口でGive upしてしまった。
翌日は、別に早く出発する必要は無かったんですが、いつものように早く目が覚めてしまい、いつものように早めに朝食を撮り、いつものようにチェックアウト。何か貧乏性がそのまま出た感じです。
2013年8月4日
NGO-ICN-SFO-LAX-NRT (3) - チケット購入
夏休みを兼ねてSan Franciscoへ出かける予定がいよいよ間近に。今回は現地滞在実質2泊なので、着替えやその他諸々の準備も簡単で、先日New Yorkで購入した機内持ち込み用のボストンバッグ一個で完了。で、現地では会社の後輩がいて、今回は49ersのPre-season Gameを一緒に見に行くことに。そのチケットも彼が手配してくれて、ありがたいことです。試合当日は勿論ですが、翌日も時間が空いていると言うことなので、色々案内して貰おうかと画策中(笑)。
いつもは一人旅なので、食事には余り気に掛けずに、適当に近場で食べたり、ホテルのレストランで済ませてしまうんですが、今回は一人ではないのでちょっと有名なお店とか言ってみたいなと思っていたりして。一応現地コーディネーター(後輩)には、「カラマリとクラブケーキとチョッピーノの美味しいお店探しといて」という発注済みです(笑)。
日本は連日30度を超す夏日に猛暑日も重なって毎日汗だくの日々ですが、San Franciscoは8月でも20度ちょっとという「涼しい」場所。しかも朝晩は10度位まで下がるから「涼しい」よりも「寒い」という位か。だからといって、あまり荷物を増やしたくないので、今回はUNIQLOのヒートテックを持参することにしました。これに、長袖のシャツにブルゾンを持っていけば、多分雨でも降らない限りは大丈夫かと。
あっ、今回お世話になる後輩にお土産持っていかなきゃ。うーん、何にしようか。忘れないうちに買っておこう。念のため、旅程表のコピーを印刷している時に気がついたんですが、今回の旅行用にESTAの更新するのを忘れていました。慌てて日程を更新して宿泊場所も更新して、こちらも完了しました。クレジットカードやその他UA MPのカード類等も保管場所から今回の旅行用にまとめて、これで忘れ物は無いはず。あっ、当日の朝使った歯ブラシを、そのまま持参することを忘れないようにしないと。今回、午前中のフライトでNGO-ICNと移動して、夕方ICN-SFOと飛ぶんですが、自宅からセントレアへの移動がちょっと面倒で、いつもの金曜日に会社に行くのと同じ時間帯に家を出ないといけません。結構、成田に行くのとそんなに違わないんだよなぁ、セントレアへの移動って。ただ、今回は名古屋からセントレアへの名鉄でSuicaが使えるので、切符買うのは少し楽かもしれない。さて、もう一度忘れ物無いか確認しないと。(続く...)
いつもは一人旅なので、食事には余り気に掛けずに、適当に近場で食べたり、ホテルのレストランで済ませてしまうんですが、今回は一人ではないのでちょっと有名なお店とか言ってみたいなと思っていたりして。一応現地コーディネーター(後輩)には、「カラマリとクラブケーキとチョッピーノの美味しいお店探しといて」という発注済みです(笑)。
日本は連日30度を超す夏日に猛暑日も重なって毎日汗だくの日々ですが、San Franciscoは8月でも20度ちょっとという「涼しい」場所。しかも朝晩は10度位まで下がるから「涼しい」よりも「寒い」という位か。だからといって、あまり荷物を増やしたくないので、今回はUNIQLOのヒートテックを持参することにしました。これに、長袖のシャツにブルゾンを持っていけば、多分雨でも降らない限りは大丈夫かと。
あっ、今回お世話になる後輩にお土産持っていかなきゃ。うーん、何にしようか。忘れないうちに買っておこう。念のため、旅程表のコピーを印刷している時に気がついたんですが、今回の旅行用にESTAの更新するのを忘れていました。慌てて日程を更新して宿泊場所も更新して、こちらも完了しました。クレジットカードやその他UA MPのカード類等も保管場所から今回の旅行用にまとめて、これで忘れ物は無いはず。あっ、当日の朝使った歯ブラシを、そのまま持参することを忘れないようにしないと。今回、午前中のフライトでNGO-ICNと移動して、夕方ICN-SFOと飛ぶんですが、自宅からセントレアへの移動がちょっと面倒で、いつもの金曜日に会社に行くのと同じ時間帯に家を出ないといけません。結構、成田に行くのとそんなに違わないんだよなぁ、セントレアへの移動って。ただ、今回は名古屋からセントレアへの名鉄でSuicaが使えるので、切符買うのは少し楽かもしれない。さて、もう一度忘れ物無いか確認しないと。(続く...)
直下地震
昨日はビックリしたと同時に拍子抜けしてしまいました。朝食を食べて仕事の調べ物とかしていた時、突然下から「ドン!」と突き上げる衝撃と音が。その瞬間は、家の横の道路でトラックでも衝突したのかと思ったんですが、すぐにもう一度下から衝撃があったので「あっ、地震」と分かったんですね。で、直ぐに揺れに対応しようと机とか押さえたんですが、横揺れ・縦揺れが来ることも無く、それで終わり。本当にこれで終わりなのか疑いながら、家の中とか確認したんですが、特に壊れた物も無く、自分の部屋も被害無し。拍子抜けしたんですが、直ぐにテレビの速報を見ようとNHKを付けたところ、震源地が遠州灘で震源の深さは40Km、マグニチュードは5.1とのこと。
地震速報で表示された震源地の場所の地図を見ると、浜名湖の今切れ口のちょっと外あたりなんですよね。自分の家と直線距離で15~6km位かな。だから、本当の意味では直下では無いけれど、でも地震の瞬間に感じたのは「揺れ」ではなくて「下からの突き上げ」。あんな経験は初めてです。地震と言うと、こう縦横に振られるという経験しかなかったので、今回の地震はとっても不思議な経験。地震発生が、断層がずれてその時の震動が伝わる時に揺れると思えば、震源地に近い場所では、今回の様にストンと落ちて戻る震動が一回発生して、それが地中を伝わると速度差が出てきて震動にかわるんだろうな。
噂されている東南海地震との関係性は無いとの事ですが、やはり不安になりますね。これを切っ掛けに、もう一度色々準備とか備えを確認しないと。
地震速報で表示された震源地の場所の地図を見ると、浜名湖の今切れ口のちょっと外あたりなんですよね。自分の家と直線距離で15~6km位かな。だから、本当の意味では直下では無いけれど、でも地震の瞬間に感じたのは「揺れ」ではなくて「下からの突き上げ」。あんな経験は初めてです。地震と言うと、こう縦横に振られるという経験しかなかったので、今回の地震はとっても不思議な経験。地震発生が、断層がずれてその時の震動が伝わる時に揺れると思えば、震源地に近い場所では、今回の様にストンと落ちて戻る震動が一回発生して、それが地中を伝わると速度差が出てきて震動にかわるんだろうな。
噂されている東南海地震との関係性は無いとの事ですが、やはり不安になりますね。これを切っ掛けに、もう一度色々準備とか備えを確認しないと。
2013年8月3日
夏休み新幹線
毎度お馴染み「金曜日の新幹線シリーズ」。怒濤の新幹線通勤月間が7月で終わり、やっと以前のように週一通勤モードに戻りました。ただ、今週はカレンダーの都合で、水曜日で終わったけれど一日おいた金曜日はこれまでのように週一の通勤日で、実質的に怒濤月間最終日。
朝浜松駅に到着すると、待合室は満席。しかも、乗客の年齢層も、したは幼稚園くらいの子どもから、上は80代と思われる老夫婦の二人連れまで大変。これはホームに上がっても同じで、自由席車両の入り口前にはいつも以上に長い列が。さらに、こだま号は1号車から7号車までが自由席ですが、ひかり号は6号車からは指定席になります。次に到着するのは私も乗車するひかり号何だけど、間違って6号車、7号車前に並んでいる人も多くて、途中で気がついて慌てて自由席車両の方に移動する人有り、「空いてるから中でつい料金払えば」と言っているも何名か。
残念ながら、この日のひかり号は指定席車両もほぼ満席状態。先ほどの「空いていれば」と話していたグループも諦めて自由席車両の方へ移動していったけれど... 私の席も、通路側には同年代くらいの男性氏。前のテーブルを倒して、何かパソコンみたいなものを操作しているんですが、ここだちょっとムッとする光景に。窓際の席は私の席で、そこに鞄やら雑誌を置いているのはよいのだけれど、飲み終わった車内販売のコーヒーカップやら菓子袋やらも乱雑に置いてあり、人の座席をゴミ箱状態にしている。私が「失礼」と声を掛けると慌てて片付け始めるんですが、さらにテーブルを一度戻すのに小さなパソコンを移動させようとして、この時画面が落ちてビックリ。後で気がつくんですが、この男性氏、MSのSurface Proをキーボード付きで使っていました。で、さらにちょっとムッとするのが、私の通路を挟んで窓際にあるAC100のコンセントを使っている。いゃ、空席の時に使うのは構わないのだけれど、そこに座る乗客が来たら外せよ。
この日は、隣のSurfaceがWi-Fiを先に掴んでいたせいか、中々Wi-Fiの接続画面が出ず、それもあってイライラ。さらに隣の男性氏の腕がこちら側に侵入してきて邪魔だし... それでも、システムを再起動して何度か試したら接続出来のでよいのですが、ちょっとイライラ感が膨れます。新横浜で下車する時も、通路を歩くのが一苦労。新幹線の場合、最初に仕事で使う人達がまず指定を入れるので、大体窓際の席から埋まるんですよね。だから、2列記の通路側とか3列席の通路側2席が空席で残ります。夏休みになって、家族連れとかグループで移動しますから、まとめて席を取りたいけれど、そんな状態だから前後に分かれたら、通路を挟んでも良いから出来るだけまとまって席を後から確保します。この日も、通路を挟んで席を確保したグループが幾つかあって、通路越しに飲み物とかお菓子をやり取りしたり身を乗り出して離しをしているんだけど、これが通路を通る時邪魔。特に、後から歩いて行くと、見えないから全然開けてくれない。仕方ないので「失礼」と声を掛けるとビックリして慌ててあけるんですが、直ぐにまた通路を綴じて話しを始めるから、後から来た人も迷惑そう。そこまででは無いにしても、2列席の通路側座った人は、大体外側にはみ出してくるんですよね。普通に前を向いて座れば十分な余裕がある新幹線の席ですが、内側(窓際)は他人という心理もあるんでしょうか、足を組んで体を通路側に倒して座ったり、新聞や雑誌を見たりはみ出してきます。これを両側からやられると流石に通れないし、新幹線の振動で体が揺れる場合も有りますし。だから、意図的では無くそう言うはみ出した部分に当たることがあるんですが、それでムッとされてもねぇ。そちらがはみ出しているんだから、といつも思います。
新横浜で乗り換える時も、麻の混雑に慣れていない人が多いので、通路を移動する時もバタバタしてしまいます。方向が分からなくて旧に立ち止まったり、方向転回して来てぶつかりそうになったり、階段やエスカレーター近くで固まって何か地図とか確認して、往来の邪魔になったり。どちらも悪気は無いのだけれど、一寸したことでぶつかったりしてトラブルにならなきゃ良いなと、ここの所ハラハラしています。折角の夏休みですからね。お互いに一寸気遣いをしてあげないと。
朝浜松駅に到着すると、待合室は満席。しかも、乗客の年齢層も、したは幼稚園くらいの子どもから、上は80代と思われる老夫婦の二人連れまで大変。これはホームに上がっても同じで、自由席車両の入り口前にはいつも以上に長い列が。さらに、こだま号は1号車から7号車までが自由席ですが、ひかり号は6号車からは指定席になります。次に到着するのは私も乗車するひかり号何だけど、間違って6号車、7号車前に並んでいる人も多くて、途中で気がついて慌てて自由席車両の方に移動する人有り、「空いてるから中でつい料金払えば」と言っているも何名か。
残念ながら、この日のひかり号は指定席車両もほぼ満席状態。先ほどの「空いていれば」と話していたグループも諦めて自由席車両の方へ移動していったけれど... 私の席も、通路側には同年代くらいの男性氏。前のテーブルを倒して、何かパソコンみたいなものを操作しているんですが、ここだちょっとムッとする光景に。窓際の席は私の席で、そこに鞄やら雑誌を置いているのはよいのだけれど、飲み終わった車内販売のコーヒーカップやら菓子袋やらも乱雑に置いてあり、人の座席をゴミ箱状態にしている。私が「失礼」と声を掛けると慌てて片付け始めるんですが、さらにテーブルを一度戻すのに小さなパソコンを移動させようとして、この時画面が落ちてビックリ。後で気がつくんですが、この男性氏、MSのSurface Proをキーボード付きで使っていました。で、さらにちょっとムッとするのが、私の通路を挟んで窓際にあるAC100のコンセントを使っている。いゃ、空席の時に使うのは構わないのだけれど、そこに座る乗客が来たら外せよ。
この日は、隣のSurfaceがWi-Fiを先に掴んでいたせいか、中々Wi-Fiの接続画面が出ず、それもあってイライラ。さらに隣の男性氏の腕がこちら側に侵入してきて邪魔だし... それでも、システムを再起動して何度か試したら接続出来のでよいのですが、ちょっとイライラ感が膨れます。新横浜で下車する時も、通路を歩くのが一苦労。新幹線の場合、最初に仕事で使う人達がまず指定を入れるので、大体窓際の席から埋まるんですよね。だから、2列記の通路側とか3列席の通路側2席が空席で残ります。夏休みになって、家族連れとかグループで移動しますから、まとめて席を取りたいけれど、そんな状態だから前後に分かれたら、通路を挟んでも良いから出来るだけまとまって席を後から確保します。この日も、通路を挟んで席を確保したグループが幾つかあって、通路越しに飲み物とかお菓子をやり取りしたり身を乗り出して離しをしているんだけど、これが通路を通る時邪魔。特に、後から歩いて行くと、見えないから全然開けてくれない。仕方ないので「失礼」と声を掛けるとビックリして慌ててあけるんですが、直ぐにまた通路を綴じて話しを始めるから、後から来た人も迷惑そう。そこまででは無いにしても、2列席の通路側座った人は、大体外側にはみ出してくるんですよね。普通に前を向いて座れば十分な余裕がある新幹線の席ですが、内側(窓際)は他人という心理もあるんでしょうか、足を組んで体を通路側に倒して座ったり、新聞や雑誌を見たりはみ出してきます。これを両側からやられると流石に通れないし、新幹線の振動で体が揺れる場合も有りますし。だから、意図的では無くそう言うはみ出した部分に当たることがあるんですが、それでムッとされてもねぇ。そちらがはみ出しているんだから、といつも思います。
新横浜で乗り換える時も、麻の混雑に慣れていない人が多いので、通路を移動する時もバタバタしてしまいます。方向が分からなくて旧に立ち止まったり、方向転回して来てぶつかりそうになったり、階段やエスカレーター近くで固まって何か地図とか確認して、往来の邪魔になったり。どちらも悪気は無いのだけれど、一寸したことでぶつかったりしてトラブルにならなきゃ良いなと、ここの所ハラハラしています。折角の夏休みですからね。お互いに一寸気遣いをしてあげないと。
2013年8月2日
VISA payWave
携帯三社と三井住友カード、VISA WW Japanが、この9月からVISAの非接触IC決済サービス「VISA payWave」を開始するという記事。少なくとも、年末と年明け早々にUSに行く予定を立てているから、それまでにこのサービス対応のスマホに交換したいなぁ... でも、対応機種を見るとちょっとなぁ... もっとも、日本の電子マネー普及に比べると、New Yorkとかの大都市はそこそこなのかもしれないけれど、そう言う場所を除けばまだそれほどじゃ無いという印象なんですよね。たまにスーパーとかで「あっ、ここで使えるんだ」と発券することはあるんだけど、そう言う場所だとクレジットカードでもそんなに手間取らずに精算出来るし、まぁ日本で同様に決済するほどのスピーディーさは無いけれど、そんなに不便という気もしません。旅行中は、日本国内ほどそんなに頻繁にコンビニとかスーパーで買い物するわけでは無いですし。ただ、少しでも少額の硬貨を持たずに済むかもと言うのはメリットだと思いますね。
もっとも、日本ですらじゃぁ現金不要で生活できるかというと、そこまではまだ到達していなく、例えば自宅近くの大きなモールの中でも、一応オーナーのイオンのWAONは全店で使用可能ですが、同時にSuicaとかiDは何店舗かでは使えない。街中の自販機でも、結構多くの自販機が電子マネー対応になってきているけれど、まだまだ2台に1台から3台に2台位の割合で現金のみですからね。最近の猛暑の中では、やはり多少の現金(硬貨)は持ち歩かないと。
一方で、店舗側にとっても簡単に電子マネー対応出来る設備がもっと必要ですよね。大型店とかチェーン店の店舗はまだしも、中小の個人商店とか自営業者にとっては、手数料分収益も減るわけだし、さらに設備投資もとなると二の足三の足を踏むことになります。現在のFeliCa系電子マネーも、今後はNFC対応になるんだろうけど、そうなれば店舗側もタブレットやスマホのNFCを使って、店舗用アプリを入れたらホスト側ターミナルになるような、簡単な仕組みが出来ればもっと普及するのに。クレジットカードリーダーも、そのままUSBとかiPhoneのDockに接続して、そちらにも対応可能にすればさらにGood。昔だと、こう言うクレジットカード端末を導入するというと中々面倒で大変だったけれど、今の時代はタブレットやスマホで幾らでも代替機能として利用出来ると思うんですよね。そういう部分って、カード会社側でも意識しているんだろうか。ビジネスでは"BYOD (Bring Your Own Device)"が広がっているけれど、流通関係でも店舗オーナーが自分でBYOD端末作れる時代にもうなっているんじゃ無いの?!
もっとも、日本ですらじゃぁ現金不要で生活できるかというと、そこまではまだ到達していなく、例えば自宅近くの大きなモールの中でも、一応オーナーのイオンのWAONは全店で使用可能ですが、同時にSuicaとかiDは何店舗かでは使えない。街中の自販機でも、結構多くの自販機が電子マネー対応になってきているけれど、まだまだ2台に1台から3台に2台位の割合で現金のみですからね。最近の猛暑の中では、やはり多少の現金(硬貨)は持ち歩かないと。
一方で、店舗側にとっても簡単に電子マネー対応出来る設備がもっと必要ですよね。大型店とかチェーン店の店舗はまだしも、中小の個人商店とか自営業者にとっては、手数料分収益も減るわけだし、さらに設備投資もとなると二の足三の足を踏むことになります。現在のFeliCa系電子マネーも、今後はNFC対応になるんだろうけど、そうなれば店舗側もタブレットやスマホのNFCを使って、店舗用アプリを入れたらホスト側ターミナルになるような、簡単な仕組みが出来ればもっと普及するのに。クレジットカードリーダーも、そのままUSBとかiPhoneのDockに接続して、そちらにも対応可能にすればさらにGood。昔だと、こう言うクレジットカード端末を導入するというと中々面倒で大変だったけれど、今の時代はタブレットやスマホで幾らでも代替機能として利用出来ると思うんですよね。そういう部分って、カード会社側でも意識しているんだろうか。ビジネスでは"BYOD (Bring Your Own Device)"が広がっているけれど、流通関係でも店舗オーナーが自分でBYOD端末作れる時代にもうなっているんじゃ無いの?!
TSUTAYA家電
「TSUTAYA」を運営するCCC (Culture Convenience Club)が、新規事業として家電量販店を展開するという記事。すでに、大手家電量販店の統廃合が進みつつ有り、さらにもう一つの「家電量販店」であった通販事業も下降気味というこの時代に、どう言う勝算を持っての参入なんだろうか。TSUTAYAだから、音楽・映像関係と思いがちだけど、それだけでは無いと言うことらしい。ぱっと思いつくのは、「代官山 蔦屋書店」のコンセプトである、リッチなナイフスタイルの提案型ビジネスかな、ということ。それはそれで、狙い目としては良いかもしれませんね。例えば、DIYのお店が、材料を売るだけで無くリフォームも含めてサービスを提供するようになったように、「ライフスタイルコンシェルジェ」という形で、お客様の人生にいろいろな付加価値を提案・提供するビジネスモデルかもしれない。「ライフプランナー」が将来に対してのコンシェルジェであるとすれば、もっと近い未来・現在のちょっとだけ先の未来に対しての提案をするのが、このTSUTAYAの目的なのかも。極端な話し、このTSUTAYAがNECカシオモバイルの人材を引き受けて、TSUTAYAが想定する「創造的生活にマッチしたケイタイ・スマートフォン・タブレット」を作っても良いわけですからね。Softbankが当時のVodafonを買収して携帯事業に参入した時に、まずいの一番にやったのが携帯に「Yahooボタン」を付けたことですが、同じように「TSUTAYAボタン」を付けて、ワンプッシュでTSUTAYAのサービスにアクセス出来るとか、T-Pointカード内蔵にしても良いわけだし。その携帯のFeliCa/NFCで決済したら、どんな場合でも自動的にポイントが付くわけです。
そうなると、例えばイオンが「イオン家電」なんていうのを作っても良いわけだけど、ただ「華」が無いんですよね、そうなると。単なる「安くてお得なプライベート家電」というイメージしか沸いてこない。逆に、「伊勢丹家電」なんて聞くと、ちょっと「高級品」って印象だけど(をぃ)。TSUTAYA家電だと、丁度その中間あたりの「少し高いけれど、高級感があってお得」というラインを掴んでいる気がする。
まぁ、外野は勝手なことを言うわけですが、でも目の付け所はよさげだなと感心してしまいました。
そうなると、例えばイオンが「イオン家電」なんていうのを作っても良いわけだけど、ただ「華」が無いんですよね、そうなると。単なる「安くてお得なプライベート家電」というイメージしか沸いてこない。逆に、「伊勢丹家電」なんて聞くと、ちょっと「高級品」って印象だけど(をぃ)。TSUTAYA家電だと、丁度その中間あたりの「少し高いけれど、高級感があってお得」というラインを掴んでいる気がする。
まぁ、外野は勝手なことを言うわけですが、でも目の付け所はよさげだなと感心してしまいました。
ベンチマーク最速のGalaxy S4
いゃいゃSamsung、やってくれるなぁ(笑)。記事にも書かれているけれど、昔のベンチマーク最適化競争と同じだよなあ、これ。ソースの記事には、ベンチマーク結果の比較表や、バイナリーにハードコードされたターゲットCPU/GPUのデータとか、もう言い訳できない(をぃ)。
確かに、昔のPCはカタログスペック、特にH/Wスペックの違いがユーザーの購入動機の一番目でしたから、CPUが早いもの、グラフィックが早いもの、トータルのシステムパフォーマンスが早いもの、という限られた候補の中で、PCメーカーやパーツメーカーが鎬を削っていたわけです。とは言っても、もともと使っているパーツやサブシステムがそんなに違わないわけだから、どうしても改善には限界が有るわけで、そうなった時の超裏技、「決め打ちで早くする」に手を出すのは、そう時間は掛からないですよね。
ただ、そう言う無意味なベンチマーク競争は、一部の超ハイエンドマシンを除けば、もう終わっていたと思うんですけど。ただ、よく分からないのは、スマホに関して言えば、こういうベンチマーク結果が公開されてそれが製品購入の同期になることは、多分殆ど無いはず。それよりも、バッテリーの持ちだとか、操作感だとか、言ってみれば「ユーザビリティ」という定量化が難しい部分が、今の差別化だと思うんですよね。そんな中で、何でわざわざこんなコードを入れたんだろうか。好意的に考えると、例えばバッテリー消耗テストをしたいので、特定のベンチマークを走らせると最大消費モードになるとか、まぁそういうテストツール的な利用目的はありだとは思うんですよね。でも、それなら製品版ではその機能はクリップしておくとか、あるいは何か外付けコードとかで制御するとか、まぁやりようは有るはず。
いずれにしても、Samsungの意図は分からないけれど、何か余計なことをしているなという不信感だけが残るし、今後も続きそう。
確かに、昔のPCはカタログスペック、特にH/Wスペックの違いがユーザーの購入動機の一番目でしたから、CPUが早いもの、グラフィックが早いもの、トータルのシステムパフォーマンスが早いもの、という限られた候補の中で、PCメーカーやパーツメーカーが鎬を削っていたわけです。とは言っても、もともと使っているパーツやサブシステムがそんなに違わないわけだから、どうしても改善には限界が有るわけで、そうなった時の超裏技、「決め打ちで早くする」に手を出すのは、そう時間は掛からないですよね。
ただ、そう言う無意味なベンチマーク競争は、一部の超ハイエンドマシンを除けば、もう終わっていたと思うんですけど。ただ、よく分からないのは、スマホに関して言えば、こういうベンチマーク結果が公開されてそれが製品購入の同期になることは、多分殆ど無いはず。それよりも、バッテリーの持ちだとか、操作感だとか、言ってみれば「ユーザビリティ」という定量化が難しい部分が、今の差別化だと思うんですよね。そんな中で、何でわざわざこんなコードを入れたんだろうか。好意的に考えると、例えばバッテリー消耗テストをしたいので、特定のベンチマークを走らせると最大消費モードになるとか、まぁそういうテストツール的な利用目的はありだとは思うんですよね。でも、それなら製品版ではその機能はクリップしておくとか、あるいは何か外付けコードとかで制御するとか、まぁやりようは有るはず。
いずれにしても、Samsungの意図は分からないけれど、何か余計なことをしているなという不信感だけが残るし、今後も続きそう。
2013年8月1日
ああ言えば、こう言う
まぁ、あの国は色々と因縁理由を見つけてくるねぇ。仮に、日本の応援団が旭日旗を先に掲載したとしても(実際そうだったらしいけれど)、じゃぁあれだけ大きな横断幕を、しかも旭日旗は試合前に撤収しているのに、横断幕はハーフタイムまで残されていたのは変じゃないの。旭日旗が駄目なら、後援である朝日新聞の社旗を降れば良いじゃん。よく、マラソンとか駅伝大会だと、スポンサーの新聞社の小旗を路上で振っているけれど、それと同じ事をやれば? あるいは、朝日を背景にした「大漁旗」とか。「ザック丸、大漁豊漁」みたいな文句を入れてね。
大体、旭日旗は海上自衛隊の自衛艦旗でもあるわけで、韓国は海自艦艇が入港する度に文句を言うんだろうか。大体、歴史的な痛みを呼び起こす象徴」と言っているけれど、本当は日章旗の方が「憎い」わけでしょ? でも、国旗に関して表立って文句を言えないから、似ている別の旗に対して攻撃しているわけですよね。本当だったら、国歌斉唱時に日の丸を上げたくないと言うのが本音だろうな。
アメリカでも色々やっているけれど、こういう物事に執着して相手を圧倒する事に対しての才能というか国民性は内向きな日本人としては良い意味で見習わないといけない資質かも。韓国の「何でも韓国起源説」なんて馬鹿なことまで真似することは無いけれど、少なくとも日本人としての主張はちゃんとしないと。国としての利益・不利益以前の、人としての尊厳の問題になりつつありますよね。
大体、旭日旗は海上自衛隊の自衛艦旗でもあるわけで、韓国は海自艦艇が入港する度に文句を言うんだろうか。大体、歴史的な痛みを呼び起こす象徴」と言っているけれど、本当は日章旗の方が「憎い」わけでしょ? でも、国旗に関して表立って文句を言えないから、似ている別の旗に対して攻撃しているわけですよね。本当だったら、国歌斉唱時に日の丸を上げたくないと言うのが本音だろうな。
アメリカでも色々やっているけれど、こういう物事に執着して相手を圧倒する事に対しての才能というか国民性は内向きな日本人としては良い意味で見習わないといけない資質かも。韓国の「何でも韓国起源説」なんて馬鹿なことまで真似することは無いけれど、少なくとも日本人としての主張はちゃんとしないと。国としての利益・不利益以前の、人としての尊厳の問題になりつつありますよね。
NECカシオモバイル、スマホから撤退
一月くらい前は「Lenovoとの提携間近」みたいな報道もあった、NECカシオモバイルの動向ですが、結局折り合いが付かずに破談。完全撤退ではなく、スマホ事業は撤退するけれど、フューチャーホン、いわゆる「ケイタイ」事業は一定のマーケットが続くと思われるので継続するというは話し。元は、旧電電ファミリーで、圧倒的なシェアも持っていたわけですが、結局時流に乗れずにビジネスチャンスを喪失したと言うことですよね。
ただ、そう言うことを外野が言うのは簡単なんだけど、中の人はやっぱり大変。人員等はNEC本体の部門などで吸収するみたいなので、解雇とか言うことにはならないみたいだけど、残った携帯ビジネスにしても決して明るいわけでは無いだろうし。でも、似たような経験をしている自分としては、これから色々厳しいことも多いだろうけれど、そこで後ろ向きになったらお終いなわけで、これまでとは一寸向きが違うかもしれないけれど是非前を向いて進んで欲しいですよね。
組織とか企業体と言う事を考えると、一つのビジネスが何年も続くことは無いわけで、こういう組織の新陳代謝は必ずあるし、場合によってはもっと厳しい外科手術が必要になるかもしれない。そうやって、ヘルシーな部分を残しつつさらに成長していかなきゃいけない。そう言う変化を受け入れて実現できる物だけが、次の時代に生き残れるわけですから。
今では世界のスマホマーケットを占有するSamsungだって、以前は品質問題でボロボロになり、会社存亡の危機にも直面したわけですが、そこから這い上がって今の地位まで到達した力と意思は凄いなと思いますね。ただ、今の利益構造がスマホが殆どという企業体質が良いかどうかは別だけど。SONYだって、元々のSONYブランドでは低迷して当時のトップメーカーと合併してSONY Ericssonになったけれど、その後SONYに再び戻り今があるわけですしね。
もう一つのメーカー、パナソニックは、スマホからの撤退は発表していないけれど、厳しい状況なのは確か。そうなると、docomoの国内メーカーはSONY、富士通、SHARPの3社か... ちょっと選択肢が狭まるのは困るなぁ...
ただ、そう言うことを外野が言うのは簡単なんだけど、中の人はやっぱり大変。人員等はNEC本体の部門などで吸収するみたいなので、解雇とか言うことにはならないみたいだけど、残った携帯ビジネスにしても決して明るいわけでは無いだろうし。でも、似たような経験をしている自分としては、これから色々厳しいことも多いだろうけれど、そこで後ろ向きになったらお終いなわけで、これまでとは一寸向きが違うかもしれないけれど是非前を向いて進んで欲しいですよね。
組織とか企業体と言う事を考えると、一つのビジネスが何年も続くことは無いわけで、こういう組織の新陳代謝は必ずあるし、場合によってはもっと厳しい外科手術が必要になるかもしれない。そうやって、ヘルシーな部分を残しつつさらに成長していかなきゃいけない。そう言う変化を受け入れて実現できる物だけが、次の時代に生き残れるわけですから。
今では世界のスマホマーケットを占有するSamsungだって、以前は品質問題でボロボロになり、会社存亡の危機にも直面したわけですが、そこから這い上がって今の地位まで到達した力と意思は凄いなと思いますね。ただ、今の利益構造がスマホが殆どという企業体質が良いかどうかは別だけど。SONYだって、元々のSONYブランドでは低迷して当時のトップメーカーと合併してSONY Ericssonになったけれど、その後SONYに再び戻り今があるわけですしね。
もう一つのメーカー、パナソニックは、スマホからの撤退は発表していないけれど、厳しい状況なのは確か。そうなると、docomoの国内メーカーはSONY、富士通、SHARPの3社か... ちょっと選択肢が狭まるのは困るなぁ...
2013年7月31日
新AirAsia Japanはどうなる
10月末で提携解消をするAirAsia Japan。約二ヶ月の準備期間をおいて、12月末から新しいLCCとして運航開始するという記事。現在の保有機は、ANA側は2機になるみたいですね。その後5機体制にまで増強するみたいですが、ちょっとやり繰りに困りそうな機数。新しい社名は8月中旬、スケジュール等は9月末と、新しいLCCの形が見えるまではまだ時間が掛かりそうで、ちょっとどうなるか分からない。ただ、少なくともPeachブランドにはならないと言う事と、ANAとの接続・提携は無くて、成田・セントレアを拠点にサービス展開するみたいですが、どうかなぁ... まぁ、Peachとの提携・合併は無いと言っても、Peachの成功体験やKnow-Howは親会社のANAとしては利用して、少しでも利益の出るLCCにしていくんでしょうけど。
AirAsia Japanの場合、AirAsia主導での運営が日本人の好みに合わなかったというのが大きな理由だと思うから、Peachや多分JetStar JapanもJALが主導しているんだろうけど、ANA側というか日本人の好み・嗜好を考慮していく運営になれば、逆に今の時代は「LCC」というシステムがやっと認知されてきているので、今後の利用客数も伸びるんじゃ無いだろうか。
LCCというシステムは、これだけ新幹線が発達している人でも、場所と時間を選べば結構有益だと思うんだけど、まだまだ認知不足の部分はありますよね。先ず日本人の場合飛行機に乗り慣れている人って、まだまだ少ないと思うし。その飛行機に乗り慣れている人にとっても、LCCの利用方法にはちょっと戸惑う部分もあるわけだから。もう一つ期待しているのが、LCCの場合集客のためにそれなりに大きな都市に就航しなきゃいけないけれど、だからといってその場所の中心空港に就航するわけでは無く、コスト(=空港利用料)も重要な要素。成田空港に対して、茨城空港がLCC空港に特化しようとしているのは案外良いアイデアだなと今更ながら思ったりして。
地元の静岡空港はどうだろうか。富士山の世界遺産登録は追い風になるとは思うけれど、それだけで利用客がぐっと伸びるほど甘くは無いし。もう少し、浜松や静岡へのアクセスが頻繁になるとかしないと、拠点空港としては勿論、途中の空港としても厳しいだろうなぁ。FDAの鈴木社長のインタビューでも、やつぱり空港からのシャトルバスが重要と言ってますよね。確かに、1時間に2本とか3本だと間が空いている気がするけれど、15分間隔と言われるとそんなに待つ気がしないですし。
閑話休題。で、新AirAsia Japanの社長には、ANA出身でAir Doの営業本部長の方が就任する予定とのことですが、そのAir Doは大丈夫だろうか。ANA/JALの大手二社の下には、複数の航空会社が国内線を中心に運航しているわけですが、LCCみたいな特徴も無いし、大手のようにリッチなサービスと言うわけにもいかないだろうし、その差別化が難しいですよね。結構Air Doと提携して「Air Go」とか(をぃ)。
AirAsia Japanの場合、AirAsia主導での運営が日本人の好みに合わなかったというのが大きな理由だと思うから、Peachや多分JetStar JapanもJALが主導しているんだろうけど、ANA側というか日本人の好み・嗜好を考慮していく運営になれば、逆に今の時代は「LCC」というシステムがやっと認知されてきているので、今後の利用客数も伸びるんじゃ無いだろうか。
LCCというシステムは、これだけ新幹線が発達している人でも、場所と時間を選べば結構有益だと思うんだけど、まだまだ認知不足の部分はありますよね。先ず日本人の場合飛行機に乗り慣れている人って、まだまだ少ないと思うし。その飛行機に乗り慣れている人にとっても、LCCの利用方法にはちょっと戸惑う部分もあるわけだから。もう一つ期待しているのが、LCCの場合集客のためにそれなりに大きな都市に就航しなきゃいけないけれど、だからといってその場所の中心空港に就航するわけでは無く、コスト(=空港利用料)も重要な要素。成田空港に対して、茨城空港がLCC空港に特化しようとしているのは案外良いアイデアだなと今更ながら思ったりして。
地元の静岡空港はどうだろうか。富士山の世界遺産登録は追い風になるとは思うけれど、それだけで利用客がぐっと伸びるほど甘くは無いし。もう少し、浜松や静岡へのアクセスが頻繁になるとかしないと、拠点空港としては勿論、途中の空港としても厳しいだろうなぁ。FDAの鈴木社長のインタビューでも、やつぱり空港からのシャトルバスが重要と言ってますよね。確かに、1時間に2本とか3本だと間が空いている気がするけれど、15分間隔と言われるとそんなに待つ気がしないですし。
閑話休題。で、新AirAsia Japanの社長には、ANA出身でAir Doの営業本部長の方が就任する予定とのことですが、そのAir Doは大丈夫だろうか。ANA/JALの大手二社の下には、複数の航空会社が国内線を中心に運航しているわけですが、LCCみたいな特徴も無いし、大手のようにリッチなサービスと言うわけにもいかないだろうし、その差別化が難しいですよね。結構Air Doと提携して「Air Go」とか(をぃ)。
突然の毒餃子裁判
何か、忘れた頃に突然始まった冷凍毒餃子事件の裁判。被告は直ぐに罪を認めて1日で結審してしまったので、このまま直ぐに判決が出て終了、なんでしょうね。事件発生が5年前で、被告の逮捕が3年前? 中国の裁判所ってどうなっているんでしょうねぇ。
で、新聞記事などでは、この突然の裁判開始は、冷え込んでいる日中関係打開のシグナルではと言う事が書かれているんですが、どうかなぁ... 逆に、中国としては、何か突っ込まれそうな痛い部分を事前に無くして弱みを極力排除しているだけ、と言う風に見えるんだけど。
まぁ、韓国もそうだけど、暫く冷却期間おいた方が良いんじゃ無いだろうか。首脳会談が必要と言うけれど、それで何か合意出来る事があるわけでも無く、逆に向こうから言いたいことを言われるのであれば、婉曲に不快感を表すのも外交だと思う。
で、新聞記事などでは、この突然の裁判開始は、冷え込んでいる日中関係打開のシグナルではと言う事が書かれているんですが、どうかなぁ... 逆に、中国としては、何か突っ込まれそうな痛い部分を事前に無くして弱みを極力排除しているだけ、と言う風に見えるんだけど。
まぁ、韓国もそうだけど、暫く冷却期間おいた方が良いんじゃ無いだろうか。首脳会談が必要と言うけれど、それで何か合意出来る事があるわけでも無く、逆に向こうから言いたいことを言われるのであれば、婉曲に不快感を表すのも外交だと思う。
新幹線三景
毎度お馴染み「金曜日の新幹線シリーズ・番外編」、火曜日の新幹線。7月も最後の週になり、世の中は「夏休み」真っ盛り。駅に行っても、夏休みを満喫している子ども達があちこちに居る一方、結構高齢と見られる家族・グループも見られて、これもちょっと景気が回復している証だろうか。そんな朝の新幹線で見られた、三景。
先ず最初は、駅の改札を通過するとき。私の前に、結構大きなハードタイプのスーツケースと鞄をその上に乗せて移動している男性氏。これからどこか海外へ出かけるという雰囲気なんですが、そのスーツケースには空港で荷物をチェックインした時に貼られるバーコードのシールがべたべたと貼られています。こちらに見えている面だけでも10枚以上。過去のバーコードシールをそのまま残しているんだろうけど、何だかなぁという雰囲気。このバーコード、空港の荷物仕分けの時にスキャンして使われるんですが、過去のシールが残っていると誤配送の元なんですよね。私なんか、空港から出てホテルにチェックインすると、直ぐにシールを剥がすんだけど、こう昔のシールを残しているのは「見栄」? そういゃ、昔はスーツケースに行った場所(行ってみたい場所?)のシールとかべたべた貼るのがステータスみたいな時があったけれど、自分のスーツケースを見つけやすくする目的もあるんだろうけど、余りごちゃごちゃしていると汚いだけでよく分からなくなったりして。
次は、小学生くらいの子どもが二人いる親子連れ。ホームに上がって乗車口前に行くと、すでに何人かが並んで新幹線の到着を待っているんですが、この親子連れの後に私も並びました。で、親子で何か楽しそうに話をしているのは良いんですが、私の前に立っているお父さんが、時々くしゃみをするんです。それだけならまだ我慢できるけれど、くしゃみをしそうになると、体を捻って私の方に顔を向けてそのまま「はぁーーーくしょん」、と。口に手を当てるわけでも無く、ハンカチで押さえるでも無く、そのまま垂れ流し。丁度この時は私が風下に立っていたので、前に向かってくしゃみするのでも何か不愉快なのに、わざわざこっちに向かってするなよですよ。で、この家族連れ、どうもまとまって席を取れなかったようで、バラバラに座っています。ところが、このくしゃみのお父さんは何か用事があるのか、お母さんの座っている通路側の席の横に立ち、ずっと何か喋っている。まぁ、その行為自体は特に悪いとは言わないけれど、お母さんの後に座っている別の男性は迷惑だろうなぁ。結構五月蠅いんですよね、自分の頭の上で喋られるのって。しかも、通路を車内販売のカートや人が通過する時、体をこの後ろの席の隙間に入れて避けるんですよね。いゃ、自分の家族の席に入るのが礼儀だろうと、心の中で小一時間。うーん、ちょっと顰蹙な光景でした。
顰蹙と言えば三つ目の光景もそう。やはり日頃乗り慣れていない、しかも年齢の高い方が増えるせいか、ちょっと「車内マナー」が乱れ気味。一番多いのが「新聞広げて読むおじさん」。通路側に座って、新聞紙を前面見開きにして新聞の半面近くを通路にはみ出して読んでいる人が結構多く見られます。停車駅が近づいて、降りる人が通路を移動しだすとやっと引っ込めるわけですが、それ以外でもトイレに行く場合とか、ゴミを捨てに立ち上がるときもありますし。新幹線って、特に静岡から小田原当たりまでは結構カーブがあって、足下が取られてフラフラすることが何度もあります。そんなときには、とっても迷惑。同じように、通路側に足を出して寝ている人とか、スーツケースやバッグがはみ出ている人とか。そうそう、この時期禁煙車両でも結構タバコの臭いが漂います。あまり新幹線に乗車する機会が無いためか、まずN700系のように全席禁煙と言う事を知らないで予約してくる人。また、慣れた人なら、乗車前に一服して車内では吸わないという場合が多いと思うけれど、慣れない人は先ず乗車すると喫煙コーナーに行って、20分位席に戻ってこない場合も。そう言う人の場合、普通に域をするだけでもたばこ臭い臭いが周りに漂います。今回も、私の隣席の人は先に座って寝ていたんですが、寝息がたばこ臭い orz
夏休み期間は、混雑するだけでなくいろいろと気苦労も絶えませんね。
先ず最初は、駅の改札を通過するとき。私の前に、結構大きなハードタイプのスーツケースと鞄をその上に乗せて移動している男性氏。これからどこか海外へ出かけるという雰囲気なんですが、そのスーツケースには空港で荷物をチェックインした時に貼られるバーコードのシールがべたべたと貼られています。こちらに見えている面だけでも10枚以上。過去のバーコードシールをそのまま残しているんだろうけど、何だかなぁという雰囲気。このバーコード、空港の荷物仕分けの時にスキャンして使われるんですが、過去のシールが残っていると誤配送の元なんですよね。私なんか、空港から出てホテルにチェックインすると、直ぐにシールを剥がすんだけど、こう昔のシールを残しているのは「見栄」? そういゃ、昔はスーツケースに行った場所(行ってみたい場所?)のシールとかべたべた貼るのがステータスみたいな時があったけれど、自分のスーツケースを見つけやすくする目的もあるんだろうけど、余りごちゃごちゃしていると汚いだけでよく分からなくなったりして。
次は、小学生くらいの子どもが二人いる親子連れ。ホームに上がって乗車口前に行くと、すでに何人かが並んで新幹線の到着を待っているんですが、この親子連れの後に私も並びました。で、親子で何か楽しそうに話をしているのは良いんですが、私の前に立っているお父さんが、時々くしゃみをするんです。それだけならまだ我慢できるけれど、くしゃみをしそうになると、体を捻って私の方に顔を向けてそのまま「はぁーーーくしょん」、と。口に手を当てるわけでも無く、ハンカチで押さえるでも無く、そのまま垂れ流し。丁度この時は私が風下に立っていたので、前に向かってくしゃみするのでも何か不愉快なのに、わざわざこっちに向かってするなよですよ。で、この家族連れ、どうもまとまって席を取れなかったようで、バラバラに座っています。ところが、このくしゃみのお父さんは何か用事があるのか、お母さんの座っている通路側の席の横に立ち、ずっと何か喋っている。まぁ、その行為自体は特に悪いとは言わないけれど、お母さんの後に座っている別の男性は迷惑だろうなぁ。結構五月蠅いんですよね、自分の頭の上で喋られるのって。しかも、通路を車内販売のカートや人が通過する時、体をこの後ろの席の隙間に入れて避けるんですよね。いゃ、自分の家族の席に入るのが礼儀だろうと、心の中で小一時間。うーん、ちょっと顰蹙な光景でした。
顰蹙と言えば三つ目の光景もそう。やはり日頃乗り慣れていない、しかも年齢の高い方が増えるせいか、ちょっと「車内マナー」が乱れ気味。一番多いのが「新聞広げて読むおじさん」。通路側に座って、新聞紙を前面見開きにして新聞の半面近くを通路にはみ出して読んでいる人が結構多く見られます。停車駅が近づいて、降りる人が通路を移動しだすとやっと引っ込めるわけですが、それ以外でもトイレに行く場合とか、ゴミを捨てに立ち上がるときもありますし。新幹線って、特に静岡から小田原当たりまでは結構カーブがあって、足下が取られてフラフラすることが何度もあります。そんなときには、とっても迷惑。同じように、通路側に足を出して寝ている人とか、スーツケースやバッグがはみ出ている人とか。そうそう、この時期禁煙車両でも結構タバコの臭いが漂います。あまり新幹線に乗車する機会が無いためか、まずN700系のように全席禁煙と言う事を知らないで予約してくる人。また、慣れた人なら、乗車前に一服して車内では吸わないという場合が多いと思うけれど、慣れない人は先ず乗車すると喫煙コーナーに行って、20分位席に戻ってこない場合も。そう言う人の場合、普通に域をするだけでもたばこ臭い臭いが周りに漂います。今回も、私の隣席の人は先に座って寝ていたんですが、寝息がたばこ臭い orz
夏休み期間は、混雑するだけでなくいろいろと気苦労も絶えませんね。
2013年7月30日
UQ WiMAX 2+
総務省から新たな帯域を認可されたUQが、10月からそこを利用して最速110MbpsのWiMAX 2+のサービスを開始するという記事。まぁ、あくまで「理論値・最適値」の値なんだろうけど、これまで携帯各社のLTE(3.9G?)サービスにちょっと水をあけられた感のあったUQとしては、やっと同じ土俵で勝負出来るツールが揃ったと言う事でしょうね。2017年には、1Gbpsのサービスも始めるとアナウンスされていますが、仕事では1Gbpsは必須だけで、通常のプライベートでの利用でそこまで必要だろうか。まぁ、早い分には嬉しいけれど、早くなればそれに比例してデータ量の大きいデータが増えるわけで、となるとバックボーンの容量が心配。
で、気にくわないのはSoftbank系のWireless City Planning (WCP)で、孫氏は総務省にクレームすると息巻いているけれど、SBだってE-accessの帯域を確保しているんだから、それほど文句は言えないと思うんだけど。
Wi-Fiの世界では300Mbps、450MbpsとGbも目前になってきたけれど、WANの世界も100MbpsのFast Ethernetのレベルが標準化しつつあり、ますます「常時接続」の世界が当たり前になってきますね。そうなると、個人の使い方やサービスのあり方、さらには仕事のやり方に個人のライフスタイルもどんどん変わっていきそう。
で、気にくわないのはSoftbank系のWireless City Planning (WCP)で、孫氏は総務省にクレームすると息巻いているけれど、SBだってE-accessの帯域を確保しているんだから、それほど文句は言えないと思うんだけど。
Wi-Fiの世界では300Mbps、450MbpsとGbも目前になってきたけれど、WANの世界も100MbpsのFast Ethernetのレベルが標準化しつつあり、ますます「常時接続」の世界が当たり前になってきますね。そうなると、個人の使い方やサービスのあり方、さらには仕事のやり方に個人のライフスタイルもどんどん変わっていきそう。
NGO-ICN-SFO-LAX-NRT (2) - ホテル手配等
出発が一週間後に迫ってきましたが、まだ特に準備らしい準備も始めていない今回の旅行。一応夏休みの旅行なんですけどね。それでも、8日のPre-season Gameは、現地にいる会社の後輩がチケットを取ってくれて一緒に観戦に行くことになったので、一つ予定は埋まりました。で、予定がまだ完了していない事も問題なんだけど、今回ちょっと困っているのがホテルの手配。San Franciscoなんて大きな都市なので、ホテルの数は色々あるんですが、何かイベントがあるのか市内のホテルは軒並み結構強気のお値段ばかり。いつもだとダウンタウンよりも高めの値段設定のFisherman's Wharfの方が少し安いくらい。こっちにしようかとも最初考えたんですが、移動が一寸不便なので今回は見送り。後は空港周辺にもお手頃なホテルが幾つもありますが、移動が不便なのと、やっぱり市内から遠いのがちょっと... 帰国日は8:30頃のフライトなので、本当ならば最終日くらいは空港近くのホテルに移動しておくのが便利そうなんだけど、ホテルのシャトルを待つ時間と、BARTの駅近くのホテルから移動する時間って、それほど違わないし...
まずはSPG系で検索してみると、Westin、W、St. Regisがダウンタウン周辺にあるんですが、肝心のお値段は1泊なら記念に泊まってもネタになるけれど3泊もするにはちと痛い価格帯。では、今年の一押しHilton系で検索してみると、ここには2件あるけれどどちらもUS$300ちょっと。でもTax入れるとUS$400近くなるし、さらに木曜日、金曜日と週末になるにつれて価格がアップしていくし。次に、先日UA MPのステータスマッチでGOLDになったMarriottで検索してみると、ここも同じくらいの価格帯。で、価格が同じくらいなら、久しぶりに(20年振り?) Marriottに泊まるのも良いかも。さらに、今度はInterConti系で見ると、InterContinentalはやっぱり高いけれど、Holiday-InnだとUS$200位でCivic Centerとか取れそう。ただ、ちょっと治安が心配な場所でもあるし... 最後にHyattも見てみたんですが、Fisherman's WharfのRegencyはそれなりのお値段だけど、ダウンタウンのGrand Hyattは満室みたいだし...
結局、安く上げるなら空港周辺、利便性を考えるならDowntown、その中間がFisherman's Wharfかなという感じですが、それぞれ交通が不便、価格が高い、遠い、というデメリットもあるし。で、まずはHiltonを予約。この時点では、HHORNORS VISA Platinumの10滞在のうち7滞在目か8滞在目の積もりだったんですが、そのうちにここに泊まらなくても8月中には10滞在までいける予定になってしまい、余り気持ち的乗らなくなってきて、別のチェーンをまた検索。で、やっぱり時期的に混雑しているのか余りやすい場所は無くて、一度は空港近くにしようかとも思ったんですが、まぁ今回はちょっとした記念でもあるのでやはりダウンタウンに取りたいし。いろいろ悩んだ結果、Hiltonは以前泊まったことがあるし、Grand Hyattも滞在経験有り。そういゃ、InterContinentalはまだ泊まったことが無いので、もう一度検索してみると、価格自体はお安くは無いけれど少しだけ他のチェーンよりは少し安いかなという価格帯。それに、今回は3泊する予定ですが、US国内のInterContinentalの場合、宿泊代分のポイントが付くから、そうなると来年のGOLD(20,000ポイント)もあと少しで到達しそう。そろそろ時間も無くなってきたので、今回は久しぶりにInterContinentalに宿泊することにしました。US$10位しか違わなかったので、Executive Floorにもしてみました。場所が、BARTのPowell Station近くだし、Westfield S.C.の近くだし買い物にも便利そうだし(と、自分を納得させる)。12月のS.F.行きの予定もすでに予約済みで、こっちはHilton Union Squareを予約しましたが、こっちはUS$200以下なんですよねぇ。随分違うなぁと少し愚痴ってみたり。
8月のSan Franciscoは、15~6年前に当時カナダに留学していた弟夫婦に生まれた3人目の子ども(姪)を見に、両親を連れて行った的にトランジットと時差調整で2日滞在しましたが、日差しは夏の日差しなのに、風が強くて寒くてビックリした記憶があります。長袖どころか、ウィンドブレーカーかジャンパーが必要な位。昼間でそうですから、試合を見に行く時にはもう少し重装備が必要かも。今の気温が、22度から朝は12度位なので、秋口位の感じですかね。風が強いから体感気温は下がるし。ちょっと着るものに迷いそうな旅になりそうです。(続く...)
まずはSPG系で検索してみると、Westin、W、St. Regisがダウンタウン周辺にあるんですが、肝心のお値段は1泊なら記念に泊まってもネタになるけれど3泊もするにはちと痛い価格帯。では、今年の一押しHilton系で検索してみると、ここには2件あるけれどどちらもUS$300ちょっと。でもTax入れるとUS$400近くなるし、さらに木曜日、金曜日と週末になるにつれて価格がアップしていくし。次に、先日UA MPのステータスマッチでGOLDになったMarriottで検索してみると、ここも同じくらいの価格帯。で、価格が同じくらいなら、久しぶりに(20年振り?) Marriottに泊まるのも良いかも。さらに、今度はInterConti系で見ると、InterContinentalはやっぱり高いけれど、Holiday-InnだとUS$200位でCivic Centerとか取れそう。ただ、ちょっと治安が心配な場所でもあるし... 最後にHyattも見てみたんですが、Fisherman's WharfのRegencyはそれなりのお値段だけど、ダウンタウンのGrand Hyattは満室みたいだし...
結局、安く上げるなら空港周辺、利便性を考えるならDowntown、その中間がFisherman's Wharfかなという感じですが、それぞれ交通が不便、価格が高い、遠い、というデメリットもあるし。で、まずはHiltonを予約。この時点では、HHORNORS VISA Platinumの10滞在のうち7滞在目か8滞在目の積もりだったんですが、そのうちにここに泊まらなくても8月中には10滞在までいける予定になってしまい、余り気持ち的乗らなくなってきて、別のチェーンをまた検索。で、やっぱり時期的に混雑しているのか余りやすい場所は無くて、一度は空港近くにしようかとも思ったんですが、まぁ今回はちょっとした記念でもあるのでやはりダウンタウンに取りたいし。いろいろ悩んだ結果、Hiltonは以前泊まったことがあるし、Grand Hyattも滞在経験有り。そういゃ、InterContinentalはまだ泊まったことが無いので、もう一度検索してみると、価格自体はお安くは無いけれど少しだけ他のチェーンよりは少し安いかなという価格帯。それに、今回は3泊する予定ですが、US国内のInterContinentalの場合、宿泊代分のポイントが付くから、そうなると来年のGOLD(20,000ポイント)もあと少しで到達しそう。そろそろ時間も無くなってきたので、今回は久しぶりにInterContinentalに宿泊することにしました。US$10位しか違わなかったので、Executive Floorにもしてみました。場所が、BARTのPowell Station近くだし、Westfield S.C.の近くだし買い物にも便利そうだし(と、自分を納得させる)。12月のS.F.行きの予定もすでに予約済みで、こっちはHilton Union Squareを予約しましたが、こっちはUS$200以下なんですよねぇ。随分違うなぁと少し愚痴ってみたり。
8月のSan Franciscoは、15~6年前に当時カナダに留学していた弟夫婦に生まれた3人目の子ども(姪)を見に、両親を連れて行った的にトランジットと時差調整で2日滞在しましたが、日差しは夏の日差しなのに、風が強くて寒くてビックリした記憶があります。長袖どころか、ウィンドブレーカーかジャンパーが必要な位。昼間でそうですから、試合を見に行く時にはもう少し重装備が必要かも。今の気温が、22度から朝は12度位なので、秋口位の感じですかね。風が強いから体感気温は下がるし。ちょっと着るものに迷いそうな旅になりそうです。(続く...)
2013年7月29日
やっぱりやった
昨日の東アジア選手権の日本vs韓国の試合。正直、モメンタムは韓国にあったと思うけれど、最後の最後にワンチャンスをものにして逆転し、さらに残り4分の間ゴールを死守した日本の執念で勝ち取った勝利でしたねぇ。前日に女子が韓国に負けて優勝を逃しているだけに、ちょっと溜飲を下げる試合でした。
で、そんな試合でもやっぱり韓国。試合会場に「歴史を忘れた民族に未来は無い」という、文字通りの横断幕を張ったらしいけれど、これ、これまでの同様の行為と比較してもその大きさをみると悪質ですよね。でも、いつも思うんだけど、ほとんどの日本人はハングルって読めないから、こういう物を掲示しても少なくとも日本人への訴求力は無いと思うんだけど。せめて英語で書けば良いのに。
欧州のサッカーの試合を見ていると、サッカーファンは「熱狂的」を通り越して過激さを競っているような部分もあります。そう言う雰囲気を一番継承しているのが韓国のファンだとは思うけれど、それがずっと続く反日教育の影響もあってこういうことに対しての分別も働かなくなるんだろうなぁ。最も、数日前に開催された朝鮮戦争の式典に日本が招待されなかったり、日本に帰化して韓国に対して厳しい批評を続けている呉善花氏の入国を拒否したり、これは全て前政権末期から始まった、日本に対しての過度な対応を納めることが出来ずに過激化していくしか無い現政権の姿勢なんだろうな。大体、朴大統領自身が「1000年忘れない」と言っている位なんだから、何をしても相手は満足しないだろうしね。宮家邦彦氏のコラムがまさに正鵠を射ていて、書かれているように"Move the goalpost"、10ヤード進んで1st Downを獲得しても、それ以上にエンドゾーンが後に下がっていく状態がずっと続いているわけです。
国民としてのプライドの高さ故かもしれないけれど、このコラムにもあるように当時の状況を考えると、ベスト、ベターなソリューションでは無かったかもしれないけれど、結果的にワーストケースを回避出来たという考えもあるわけですよね。しかも、結果的に日本からの補償を受けて「漢江の奇跡」も生まれたわけだし。彼らが日本に対して非難することは構わないけれど、そろそろこういう未熟な事を恥ずかしいと思わないとね。そのうち、また経済危機になった時に困るんじゃ無いか?
で、そんな試合でもやっぱり韓国。試合会場に「歴史を忘れた民族に未来は無い」という、文字通りの横断幕を張ったらしいけれど、これ、これまでの同様の行為と比較してもその大きさをみると悪質ですよね。でも、いつも思うんだけど、ほとんどの日本人はハングルって読めないから、こういう物を掲示しても少なくとも日本人への訴求力は無いと思うんだけど。せめて英語で書けば良いのに。
欧州のサッカーの試合を見ていると、サッカーファンは「熱狂的」を通り越して過激さを競っているような部分もあります。そう言う雰囲気を一番継承しているのが韓国のファンだとは思うけれど、それがずっと続く反日教育の影響もあってこういうことに対しての分別も働かなくなるんだろうなぁ。最も、数日前に開催された朝鮮戦争の式典に日本が招待されなかったり、日本に帰化して韓国に対して厳しい批評を続けている呉善花氏の入国を拒否したり、これは全て前政権末期から始まった、日本に対しての過度な対応を納めることが出来ずに過激化していくしか無い現政権の姿勢なんだろうな。大体、朴大統領自身が「1000年忘れない」と言っている位なんだから、何をしても相手は満足しないだろうしね。宮家邦彦氏のコラムがまさに正鵠を射ていて、書かれているように"Move the goalpost"、10ヤード進んで1st Downを獲得しても、それ以上にエンドゾーンが後に下がっていく状態がずっと続いているわけです。
国民としてのプライドの高さ故かもしれないけれど、このコラムにもあるように当時の状況を考えると、ベスト、ベターなソリューションでは無かったかもしれないけれど、結果的にワーストケースを回避出来たという考えもあるわけですよね。しかも、結果的に日本からの補償を受けて「漢江の奇跡」も生まれたわけだし。彼らが日本に対して非難することは構わないけれど、そろそろこういう未熟な事を恥ずかしいと思わないとね。そのうち、また経済危機になった時に困るんじゃ無いか?
猛暑 ?
昨日「猛暑」なんて書いて天に向かってプーたれたからでしょうか、今朝は朝から雨。でも、「冷たい雨」じゃなくて「生暖かい雨」っていうのがこの時期らしいのか。昨日は、一日山口で発生した大雨、いゃ経験したことの無いような大雨が降り続き、何となくその影響が徐々に東の方に来そうですね。明日はずっと続いていた最後の出社日何だけど、新幹線とか大丈夫だろうか。浜松付近で雨が降っていなくても、大阪とか名古屋あたりで大雨だと影響が出ますからね。一応出かける時には事前にチェックはするんだけど、通常の天気予報だけでは分からない部分も多いし、新幹線の運行状況情報を見ていても、10分20分過ぎるとがらっと変わってしまうこともありますし。
子どもの頃の記憶を辿ってみると、この時期こういう大雨の被害というと、ほとんど台風の接近・上陸による場合だったように思います。今回の様に、大雨の前線が張り出してきて、まるで桁違いの梅雨のような天気って、記憶にありません。やっぱり温暖化の影響? 自然をコントロールする事は出来ないだけに、直ぐに何か出来る事は無いかもしれないけれど、震災の対応と同じように常に意識して準備して心構えを持っていることが最大の防御なんでしょうね。
被害に遭った地域は一日でも早く復旧して欲しい事は勿論ですが、責めてこの雨が渇水の地域に恵みとなることを祈るだけです。
子どもの頃の記憶を辿ってみると、この時期こういう大雨の被害というと、ほとんど台風の接近・上陸による場合だったように思います。今回の様に、大雨の前線が張り出してきて、まるで桁違いの梅雨のような天気って、記憶にありません。やっぱり温暖化の影響? 自然をコントロールする事は出来ないだけに、直ぐに何か出来る事は無いかもしれないけれど、震災の対応と同じように常に意識して準備して心構えを持っていることが最大の防御なんでしょうね。
被害に遭った地域は一日でも早く復旧して欲しい事は勿論ですが、責めてこの雨が渇水の地域に恵みとなることを祈るだけです。
2013年7月28日
猛暑
みんな分かっているんだから、いちいち言うなよ、と言われそうだけどやっぱり暑いものは暑い。昨日は所用があり都内にいたのですが、何だろう、暑さにだるさが加わり、さらに気温はそれほど高くなかったはずだけど日差しが凄く強くて、5分も外にいるともうギブアップという感じ。熱中症になってはいけないと、こまめに水分補給はしていましたが、入れるそばから蒸発していく感じですね。夕方浜松に戻ってきて、少し涼しくなってから帰ろうと何時ものバーに寄って軽く夕食を食べながら飲んだんですが、最初のグラスシャンパンの美味しいこと美味しいこと。何か、三口位で飲み干してしまいました(笑)。
この猛暑、今月来月だけでなく9月も続きそうと長期予報では言っている見たいですが、9月の試合は大丈夫だろうか。2試合目、3試合目は強豪相手の重要な試合ですが、キックオフが何れも13:30からと暑さMaxの時なんだけど... それに備えて、自分も少し体力作りをしなければ。しかし、この猛暑です。何とかならんのかと、天に向かって小一時間...
この猛暑、今月来月だけでなく9月も続きそうと長期予報では言っている見たいですが、9月の試合は大丈夫だろうか。2試合目、3試合目は強豪相手の重要な試合ですが、キックオフが何れも13:30からと暑さMaxの時なんだけど... それに備えて、自分も少し体力作りをしなければ。しかし、この猛暑です。何とかならんのかと、天に向かって小一時間...
2013年7月27日
Google 富士山
Googleのストリートビューに、富士山登山道のデータが追加されて公開されました。そのデータ撮影の様子を、たまたま昨日テレビで放送していて見たんですが、20kg近くある撮影機材を背負って、登山道を上っていくのは、見ているだけで大変そう。しかも、最初に撮影したときは途中で天候不良になり下山。一週間後にもう一度そこまで上り直してから頂上まで撮影するという大変な手間の様子を放送していました。Googleには、色々批判もあるんですが、こういう愚直なところもあるんで憎めないですよね。
真面目な話、観光立国を目指すなら、Googleにお金を出してでも、こういう観光地のデータ化を進めて貰い、そこに外国語のガイドやリアルタイムの情報を付加するプロジェクトをやるべきだと思う。日本にスマホ一つで来れば、位置情報から天候や交通機関などの生活情報、さらには観光地の情報に場合によってはスマホのPassbookやNFCににワンタイムの電子マネー機能を付加して、両替を気にせずに日本で買い物が出来るサービスとか、今の技術をちょっと組み合わせれば、凄く魅力的な武器になると思うんだけど。
国内のデジタルマップ化作業としては、Googleのお膝元のUSが1番進んでいるんだろうけど、その次に日本のデジタルマップ化出来たら、世界の注目の集まり具合もかなり違うと思う。
普通の有難味
少し前に新聞報道された、JR南浦和駅で女性が電車とホームの間に落ちたところ、乗客が協力して車両を傾け救出下というニュース。これが世界中に配信された、日本国内以上の反響を生んでいるというニュース。正直、最初にこの事故のニュースを聞いた時には、「あぁ、大事にならずに救出されて善かった」という感慨しか感じなかったけれど、まぁ日本人以外の人に取ってみたら"Amazing!"とか"Awesome!"っていう現象でしょうね。さらに、事件発生から女性が救出されて、再び電車が運行開始するまでに8分で完了したと言う事も、多分救出劇以上の驚きとして報じられるんだろうなぁ。
勿論、程度の差はあれど、どの国の人にもこういう協調精神はあると思うけれど、まぁ日本人の場合はそれが「普通」に生まれてくるという事が手前味噌ながら凄いと思いますね。東北の震災の時、都内の交通機関が停止して、駅の階段等で座る様子が配信されたときに、両端や中央の手すりに沿って座り、階段を上り下り出来るように真ん中部分は明けてある様子に世界から感嘆の声が出たんですが、その写真の様子を普通に感じて見ていた自分は、逆に世界からそう言う反応が出てくる方がビックリしたくらい。
例えば、何か教育の一環として訓練していて、その結果としてこういうことが出来るなら別に驚きは無いけれど、特にそう言う事は無くてもこういう行動がいざというときに出来るというのは確かに凄いと思います。ただ、具体的な訓練はしていないくても、社会とか家庭とか日常の中での雰囲気とか常識の習得というところでこういう方向性がだんだんと刷り込まれていく、というのが日本の社会の「隠れた秘密」なんでしょうね。
それでも、自分の子ども頃と比べると、どの町内にも必ず居た口うるさく礼儀作法を躾ける、じいさん・ばあさん、みたいな存在は無くなりつつ有り、逆に日本以外の世界の文化やマナーが入りどうかしていっている現在では、これまであった日本の隠れた秘密も希薄しつつあるのかもしれませんね。でも、それもまた新しいマナーへと変化していく過程であると思えば、あながち悲観する必要は無いんじゃ無いだろうか。どんなものでも、価値があるものは残るし、目立つものであっても評価されないものは、その時代からは消えていくのが「自然の摂理」なわけですから。
勿論、程度の差はあれど、どの国の人にもこういう協調精神はあると思うけれど、まぁ日本人の場合はそれが「普通」に生まれてくるという事が手前味噌ながら凄いと思いますね。東北の震災の時、都内の交通機関が停止して、駅の階段等で座る様子が配信されたときに、両端や中央の手すりに沿って座り、階段を上り下り出来るように真ん中部分は明けてある様子に世界から感嘆の声が出たんですが、その写真の様子を普通に感じて見ていた自分は、逆に世界からそう言う反応が出てくる方がビックリしたくらい。
例えば、何か教育の一環として訓練していて、その結果としてこういうことが出来るなら別に驚きは無いけれど、特にそう言う事は無くてもこういう行動がいざというときに出来るというのは確かに凄いと思います。ただ、具体的な訓練はしていないくても、社会とか家庭とか日常の中での雰囲気とか常識の習得というところでこういう方向性がだんだんと刷り込まれていく、というのが日本の社会の「隠れた秘密」なんでしょうね。
それでも、自分の子ども頃と比べると、どの町内にも必ず居た口うるさく礼儀作法を躾ける、じいさん・ばあさん、みたいな存在は無くなりつつ有り、逆に日本以外の世界の文化やマナーが入りどうかしていっている現在では、これまであった日本の隠れた秘密も希薄しつつあるのかもしれませんね。でも、それもまた新しいマナーへと変化していく過程であると思えば、あながち悲観する必要は無いんじゃ無いだろうか。どんなものでも、価値があるものは残るし、目立つものであっても評価されないものは、その時代からは消えていくのが「自然の摂理」なわけですから。
2013年7月26日
皮膚回路
科学技術振興機構と東京大学のチームが開発したという、世界最軽量・最薄の電子回路。写真はタッチセンサーのサンプルだ層ですが、パッシブタイプならこのまま実用化も出来そうな雰囲気。アクティブタイプの回路を考えると、まずは電源の確保をどうするかですよね。太陽電池の回路を同じように作るというのは一つのアイデアだと思うけれど、それだと明るい場所でしか使えない。筋電位を利用するとか、あるいは血管の中になのサイズのスクリューを入れて、血流で発電機を回すようにするとか。でも、それだとメタボな高脂血な血液だ、直ぐに血栓ができそうで怖いですね(苦笑)。あるいは汗が出てくる部分に、やはりミクロサイズの風車を置いて、汗が揮発する時の空気の流れで風車を回して発電するとか(をぃ)。でも、運動とかして汗まみれになると風車が汗で水没して動かなくなるか。
もう一つ気になるのは、フラットに大規模に展開出来るのは良いけれど、そうすると回路の長さが長くなり、電位差とかノイズとかタイミングとか、物理的要因から生まれる問題点もありそう。
それでも、入れ墨のような形で手に認識用に回路をエッチングしておけば、それが共通番号のように使えて、電車に乗るにしても買い物をするにしても、その部分をスキャンすれば自動的に紐付けされたクレジットカードから引き落とされる、というのは案外便利そう。パスポート機能も入れて欲しいなぁ。そうすると、本当に身一つで旅行にしても出来るわけだし。
ふと思ったんですが、この回路、例えば治療の必要な患部にこの回路を貼付して、外からエネルギー(電波)を照射すると、回路の中で暖めたり刺激を与えたりするようなパルスを生成して、患部の治療・リハビリとか出来ないだろうか。今でも、端子を患部に当てて高周波治療とかやっているわけですが、寄り正確にしかも複雑な刺激が可能になるわけで
効果も高くなる気がするんですけどね。例えば、何らかの理由で手の使い方が不自由になった場合、この回路をその部分や必要な箇所に貼り付けて、本来の手の動きになるや宇な刺激を自動的に与えたら、だんだんとその部分の機能回復が可能にならないかな。あるいは、刺激を受けるだけで、その部分の筋肉も復活して、可動域が増えるとか。結構治療目的でこの技術って生かされるかも。少し期待しよう。
もう一つ気になるのは、フラットに大規模に展開出来るのは良いけれど、そうすると回路の長さが長くなり、電位差とかノイズとかタイミングとか、物理的要因から生まれる問題点もありそう。
それでも、入れ墨のような形で手に認識用に回路をエッチングしておけば、それが共通番号のように使えて、電車に乗るにしても買い物をするにしても、その部分をスキャンすれば自動的に紐付けされたクレジットカードから引き落とされる、というのは案外便利そう。パスポート機能も入れて欲しいなぁ。そうすると、本当に身一つで旅行にしても出来るわけだし。
ふと思ったんですが、この回路、例えば治療の必要な患部にこの回路を貼付して、外からエネルギー(電波)を照射すると、回路の中で暖めたり刺激を与えたりするようなパルスを生成して、患部の治療・リハビリとか出来ないだろうか。今でも、端子を患部に当てて高周波治療とかやっているわけですが、寄り正確にしかも複雑な刺激が可能になるわけで
効果も高くなる気がするんですけどね。例えば、何らかの理由で手の使い方が不自由になった場合、この回路をその部分や必要な箇所に貼り付けて、本来の手の動きになるや宇な刺激を自動的に与えたら、だんだんとその部分の機能回復が可能にならないかな。あるいは、刺激を受けるだけで、その部分の筋肉も復活して、可動域が増えるとか。結構治療目的でこの技術って生かされるかも。少し期待しよう。
瑞穂の時代
社民党の福島瑞穂氏が、とうとうというかやっとというか、先般の衆議院選・参議院選選挙の責任を取って辞任することに。この人に関しては、全く興味無いけれど、よく朝のTBS系みのもんた氏の番組に出ていて、朝も早くからきゃんきゃん喋っているのがうざったいなぁと何時も思っていました。失礼ながら、他党の党首と比べて、多分何倍もの頻度でこの番組だけで無く色々な番組に登場していて、他の政党が幹事長とか総務会長とか広報担当とかであっても、社民党だけは福島氏が出ていて、ほんと暇なんだなと思っていたり(をぃ)。
土井たか子時代の「マドンナ旋風」を知っている世代としては、当時の社会党から現在の社民党への凋落具合は、今の民主党よりも酷いわけですが、どんどん人が離れていくのに結局何も出来なかった事が表すように、何か党首としてやるべき事を勘違いしていたんでしょうね。知名度アップしか頭には無かったのかな。自分が言うことが正しいし、だからこそ自分が言えば周りも付いてくると思っていたんじゃ無いだろうか。「あぁ、勘違い」ってやつなんだろうな。
別に心配する必要は無いんだろうけど、代わりの党首のなり手もおらず、もう少し早く手を打っておけばまだ新しい候補者もいたんだろうけど、結局時間を浪費して選択肢をどんどんミスった感じですね。この人達が言う政策同様、何か楽観的で理想論だけで、現実的な所、具体的な所に関しては何も言っていないのと同じ。選挙中は「日本は瑞穂の国」とか言って演説していたようですが、例えば世論調査の結果なんかを見ても他党の黄塵を廃していたのは明らかだったわけで、もう少し現実路線に進路変更していれば、もう少し違った結果が生まれたかもしれません。
で、以前冗談半分で書いた「山本太郎議員取り込み作戦」を早速実行に移しているみたいだけど、確かに『背景』は似たようなものだから親和性はあるのかも。でも、どこかでいきなり爆発しそうな爆弾を抱えることになるような。やっぱり、第二の田嶋陽子だよなぁ...
土井たか子時代の「マドンナ旋風」を知っている世代としては、当時の社会党から現在の社民党への凋落具合は、今の民主党よりも酷いわけですが、どんどん人が離れていくのに結局何も出来なかった事が表すように、何か党首としてやるべき事を勘違いしていたんでしょうね。知名度アップしか頭には無かったのかな。自分が言うことが正しいし、だからこそ自分が言えば周りも付いてくると思っていたんじゃ無いだろうか。「あぁ、勘違い」ってやつなんだろうな。
別に心配する必要は無いんだろうけど、代わりの党首のなり手もおらず、もう少し早く手を打っておけばまだ新しい候補者もいたんだろうけど、結局時間を浪費して選択肢をどんどんミスった感じですね。この人達が言う政策同様、何か楽観的で理想論だけで、現実的な所、具体的な所に関しては何も言っていないのと同じ。選挙中は「日本は瑞穂の国」とか言って演説していたようですが、例えば世論調査の結果なんかを見ても他党の黄塵を廃していたのは明らかだったわけで、もう少し現実路線に進路変更していれば、もう少し違った結果が生まれたかもしれません。
で、以前冗談半分で書いた「山本太郎議員取り込み作戦」を早速実行に移しているみたいだけど、確かに『背景』は似たようなものだから親和性はあるのかも。でも、どこかでいきなり爆発しそうな爆弾を抱えることになるような。やっぱり、第二の田嶋陽子だよなぁ...
子どものいる風景
「金曜日の新幹線シリーズ・番外編」木曜日の新幹線。昨日は午前中にミーティング有るため、久しぶりに木曜日の朝から新幹線で出社。朝浜松駅に到着して、新幹線の待合室に入ると、ちょっとガタイの良い集団が座っています。お揃いの白いポロシャツに、短パンという姿。なんだろうと思ったら、ラグビーのトップリーグ ヤマハ発動機ジュビロのメンバーの様です。これから試合でもあるんだろうかとチームのサイトにアクセスして「スケジュール」の所を見てみたら、どうやらこの日から8月の4日まで、北海道は北見市で合宿に入るようです。その為の移動のようですね。
さらに調べると、北見市の最寄り空港は「女満別空港」。ここには、羽田からは勿論、セントレアからも11時過ぎに1便飛ぶようで、どちらに向かうにしても間に合う時間帯です。まさか、チャーターという事は無いだろうし。で、たまたま私がトイレに立った時に、このジュビロ(同じヤマハ発動機から誕生したJリーグのジュビロ磐田と同じニックネーム)の選手も何人かすれ違ったんですが、胸板とか足とかは確かに逞しいんだけど、身長は170cmの私とそんなに違わない。180cm overのアメフト選手に慣れているから、失礼ながら「思ったより小さいな」と感じてしまいました。勿論、外国人選手とか日本人と思われる選手でも、多分フロント野選手なんだろうけど、結構大きい人は何名か見かけたんですが、でもうちのチームのOL/DLとか見慣れていると、体格だけなら「勝ったな」と思うくらい。
そんなことがあって乗車した朝の上りの新幹線は結構混雑気味で、やはり夏休みで家族連れが多いですね。私の座っていた列の通路を挟んだ反対側は、多分2~3家族ぐらいのグループで、3列席を3列位占有していたんですが、幼児から幼稚園・小学校低学年位の子どもが何人かいて、この子達が「車内遊園地」状態。申し訳ないけれど、結構五月蠅くて大変でした。夏休みになって、子ども達の平均年齢がぐっと下がった気がしますが、そう言う子ども達がホーム何かを走り待っているのを見ると、何時も見ない光景だけに危ないじゃ無いかとはらはらしたり。
仕事はお昼前に終わり、どうしても夕方までに浜松に戻らないといけなかったので、午後半休を取得してお昼過ぎの新幹線で戻ります。この新幹線は結構好いていたんですが、何故か外国人のグループが何組も乗車していてちょっと異様な風景。で、私が指定を取っていた席に親子が座っていたので、「ここは指定席なんだけど」と(英語で)言うと、前の方に移動したんですが、車内検札で車掌さんが来た時には、何か分からない振りをしていたのは何だかなぁ... かなり大きな荷物が一番後の席の後ろにうずたかく積み上がっていたけれど、空いているとは言え一寸気になる光景でした。
浜松に戻ったのが、3時前。新幹線を降りた途端にむっとする空気に包まれて体から力が抜けていきます。何時もだと、夜の8時過ぎに戻ってくるので、昼間暑くてもまだ気温は下がっているけれど、この時間帯は一番気温が高くなる時。真面目な話し、夕方までどこかで飲んで時間を潰そうかと思ったくらいです。さて、今日も新幹線通勤。今日の車内の様子はどうなることか...
さらに調べると、北見市の最寄り空港は「女満別空港」。ここには、羽田からは勿論、セントレアからも11時過ぎに1便飛ぶようで、どちらに向かうにしても間に合う時間帯です。まさか、チャーターという事は無いだろうし。で、たまたま私がトイレに立った時に、このジュビロ(同じヤマハ発動機から誕生したJリーグのジュビロ磐田と同じニックネーム)の選手も何人かすれ違ったんですが、胸板とか足とかは確かに逞しいんだけど、身長は170cmの私とそんなに違わない。180cm overのアメフト選手に慣れているから、失礼ながら「思ったより小さいな」と感じてしまいました。勿論、外国人選手とか日本人と思われる選手でも、多分フロント野選手なんだろうけど、結構大きい人は何名か見かけたんですが、でもうちのチームのOL/DLとか見慣れていると、体格だけなら「勝ったな」と思うくらい。
そんなことがあって乗車した朝の上りの新幹線は結構混雑気味で、やはり夏休みで家族連れが多いですね。私の座っていた列の通路を挟んだ反対側は、多分2~3家族ぐらいのグループで、3列席を3列位占有していたんですが、幼児から幼稚園・小学校低学年位の子どもが何人かいて、この子達が「車内遊園地」状態。申し訳ないけれど、結構五月蠅くて大変でした。夏休みになって、子ども達の平均年齢がぐっと下がった気がしますが、そう言う子ども達がホーム何かを走り待っているのを見ると、何時も見ない光景だけに危ないじゃ無いかとはらはらしたり。
仕事はお昼前に終わり、どうしても夕方までに浜松に戻らないといけなかったので、午後半休を取得してお昼過ぎの新幹線で戻ります。この新幹線は結構好いていたんですが、何故か外国人のグループが何組も乗車していてちょっと異様な風景。で、私が指定を取っていた席に親子が座っていたので、「ここは指定席なんだけど」と(英語で)言うと、前の方に移動したんですが、車内検札で車掌さんが来た時には、何か分からない振りをしていたのは何だかなぁ... かなり大きな荷物が一番後の席の後ろにうずたかく積み上がっていたけれど、空いているとは言え一寸気になる光景でした。
浜松に戻ったのが、3時前。新幹線を降りた途端にむっとする空気に包まれて体から力が抜けていきます。何時もだと、夜の8時過ぎに戻ってくるので、昼間暑くてもまだ気温は下がっているけれど、この時間帯は一番気温が高くなる時。真面目な話し、夕方までどこかで飲んで時間を潰そうかと思ったくらいです。さて、今日も新幹線通勤。今日の車内の様子はどうなることか...
2013年7月25日
新Nexus 7+Chromecast
Googleが発表した、新しいNexus 7。CPUが1.8倍、GPUが4倍、解像度が1.5倍になり、OSもAndroid 4.2から4.3にアップ。個人的には、ストレージが16GBか32GBと心許ないのが不満なんですが、最上位機種の32GB+LTEがUS$349なので、日本で4万円弱で発売されたら、買ってみてしまうかも。
個人的に面白いと思うのは、オプション(?)で発売された「Chromecast」。見た目はUSBメモリーみたいだけど、テレビのHDMI端子に接続すると、Wi-Fi経由でストリーミング再生が出来るもの。操作は、Nexusやスマホから出来るみたいなので、言ってみればこれまでのSTB (Set Top Box)みたいなもの。これ、複数のモニターにそれぞれChromecastを接続して、それぞれ別々にコントロールする事は出来るんだろうか。例えば、リビングのモニターには海のビデオ、ダイニングには山の風景、書斎には空のビデオ、とか。もし、P2Pしか出来ないとすると、それがちょっと残念。でも、これからの「テレビ」の方向性を少し変える可能性があるように感じますね。
IntelはWiDiという技術を既に出しているわけですが、このChromecastだと基本HDMI端子があればどのモニターでも使えるわけだし、何ならバッテリー込みで通常のAV端子やアナログ端子、デジタル端子にも付くような物を作ってもいいわけだし。しかもUS$35で作ってしまうところに、ちょっとやられたなと感じ。NikeがNike+を初めて出して、その時にランニングシューズにいれるセンサーには驚いたけれど、その時と同じような印象を受けます。
個人的に面白いと思うのは、オプション(?)で発売された「Chromecast」。見た目はUSBメモリーみたいだけど、テレビのHDMI端子に接続すると、Wi-Fi経由でストリーミング再生が出来るもの。操作は、Nexusやスマホから出来るみたいなので、言ってみればこれまでのSTB (Set Top Box)みたいなもの。これ、複数のモニターにそれぞれChromecastを接続して、それぞれ別々にコントロールする事は出来るんだろうか。例えば、リビングのモニターには海のビデオ、ダイニングには山の風景、書斎には空のビデオ、とか。もし、P2Pしか出来ないとすると、それがちょっと残念。でも、これからの「テレビ」の方向性を少し変える可能性があるように感じますね。
IntelはWiDiという技術を既に出しているわけですが、このChromecastだと基本HDMI端子があればどのモニターでも使えるわけだし、何ならバッテリー込みで通常のAV端子やアナログ端子、デジタル端子にも付くような物を作ってもいいわけだし。しかもUS$35で作ってしまうところに、ちょっとやられたなと感じ。NikeがNike+を初めて出して、その時にランニングシューズにいれるセンサーには驚いたけれど、その時と同じような印象を受けます。
政党の価値
日本の会社で、外から見て不思議がられるのが「結論を出さないミーティング」。資料や時間が不足していて、結論に至ることが出来ない場合も多いけれど、多くの場合は上の人が決めないとか、責任の所在を曖昧にして「あ・うん」の呼吸で兎に角仕事を進めて、なんとか最後に帳尻を合わせるという、「日本的ビジネスモデル」でも有るんですよね。で、そう言う傾向は日本社会の色々な場所で見られるわけで、政治も例外じゃ有りません。特に、民主党の場合、旧野党時代・与党時代・現野党時代通して、「決めない、決められない姿勢」を明確に見せている気がする。
本来なら、敵対行為として即刻除名しても足りないような、今回の菅元首相の行動についても、結局こんなうやむやになってしまう。元々民主党がいっていた「二大政党製」って、結局その片翼を担うだろうと期待された民主がボロボロだったことで、多分また10年20年遠ざかってしまいました。少なくとも民主党がやらなきゃいけないのは、野党第一党としての議席がまだ残っているうちに野党協力して少しでも「与党たるにふさわしい力量」を見せる機会を積み重ねて、そこから党勢を回復していかなきゃいけないはずなのに、選挙直後の重大案件に置いてもこの体たらく。これだと、舐められますよね、党員にも国民にも相手政党にも。そうだ、得意な「仕分け」すりゃぁいいじゃん(をぃ)。
よく「リーダーシップ」と言うけれど、これってBestな回答でなくても、よりBetterな回答をいかに早く見つけるかと言うことだとも言えます。時間、ワークロード、コスト、得られる利益、そう言うものを総合的に判断して、今求められる項目に対してより良い解決策を見つけて実行していくこと。その中でも、「時間」という要素は重要なはず。勿論、聞いて一瞬で決めろとは言わないけれど、いつまでに決めなきゃいけないと言う話はどれにもあるはず。真面目な話し、既に離党済み(?)の鳩山元首相には「党歴抹消」とか、そこまで厳しい対応を見せるか、菅元首相にも除籍か少なくとも詫び状の一つ位は書いて貰っても腹の虫は納まらないのでは。「遺恨」だけで結論を出しては不味いけれど、ルールを守らない人間がリードする・していた政党が、政治の世界でも信頼に足る存在になるわけ有りません。そういう部分をちゃんと見せていく、見せていくことが出来ると言う事が、政党に要求される重要な「価値」の一つだと思いますよね。
「決められない」「決めない」ということは、決して「現状よりも良くもならないけれど、悪くもならない」という事ではありません。世の中はどんどん変わっていって周りが変化している以上、その変化に追いついていく努力をしてやっと「現状維持」。何もしないと言うことは、変化から取り残される=悪くなっていく、と今の時代は思わなきゃ。そう言う危機感の無い人が、リーダーとして先に進む社会だけは御免被りたいものです。
本来なら、敵対行為として即刻除名しても足りないような、今回の菅元首相の行動についても、結局こんなうやむやになってしまう。元々民主党がいっていた「二大政党製」って、結局その片翼を担うだろうと期待された民主がボロボロだったことで、多分また10年20年遠ざかってしまいました。少なくとも民主党がやらなきゃいけないのは、野党第一党としての議席がまだ残っているうちに野党協力して少しでも「与党たるにふさわしい力量」を見せる機会を積み重ねて、そこから党勢を回復していかなきゃいけないはずなのに、選挙直後の重大案件に置いてもこの体たらく。これだと、舐められますよね、党員にも国民にも相手政党にも。そうだ、得意な「仕分け」すりゃぁいいじゃん(をぃ)。
よく「リーダーシップ」と言うけれど、これってBestな回答でなくても、よりBetterな回答をいかに早く見つけるかと言うことだとも言えます。時間、ワークロード、コスト、得られる利益、そう言うものを総合的に判断して、今求められる項目に対してより良い解決策を見つけて実行していくこと。その中でも、「時間」という要素は重要なはず。勿論、聞いて一瞬で決めろとは言わないけれど、いつまでに決めなきゃいけないと言う話はどれにもあるはず。真面目な話し、既に離党済み(?)の鳩山元首相には「党歴抹消」とか、そこまで厳しい対応を見せるか、菅元首相にも除籍か少なくとも詫び状の一つ位は書いて貰っても腹の虫は納まらないのでは。「遺恨」だけで結論を出しては不味いけれど、ルールを守らない人間がリードする・していた政党が、政治の世界でも信頼に足る存在になるわけ有りません。そういう部分をちゃんと見せていく、見せていくことが出来ると言う事が、政党に要求される重要な「価値」の一つだと思いますよね。
「決められない」「決めない」ということは、決して「現状よりも良くもならないけれど、悪くもならない」という事ではありません。世の中はどんどん変わっていって周りが変化している以上、その変化に追いついていく努力をしてやっと「現状維持」。何もしないと言うことは、変化から取り残される=悪くなっていく、と今の時代は思わなきゃ。そう言う危機感の無い人が、リーダーとして先に進む社会だけは御免被りたいものです。
トヨタ ハリアー
私が使っている乗用車はトヨタの「ハリアー」。人気車種の一つですが、何年か前に「ハリアー」としてのシリーズは終了して、同型デザインのモデルは「レクサス RX」として継承されています。日本のみ、人気が高いのでハイブリッドと2400ccのモデルは残っていたんですが、それも無くなるという話しだったんですよね。所が、やはり人気車種だからか、そのハリアーが復活するという記事。
でもなぁ、このデザインというか面構えは余り好きじゃ無いなぁ。ハリアーの後継車種として「バンガード」が登場しましたが、そんなデザインですよねぇ... でも、最近のトヨタ車のフロントって、全部こんな感じの「ニン!」と歯茎をむき出しているようなデザインなんだよなぁ。もうちょっとスッキリとして、シャープなデザインにして貰えないだろうか。
まぁ、仮に買い換えるにしてもまだ数年先の話なので、次のモデルに期待したりして。あるいは、元のハリアーの雰囲気を残すレクサスRXの中古を狙うか(笑)。
でもなぁ、このデザインというか面構えは余り好きじゃ無いなぁ。ハリアーの後継車種として「バンガード」が登場しましたが、そんなデザインですよねぇ... でも、最近のトヨタ車のフロントって、全部こんな感じの「ニン!」と歯茎をむき出しているようなデザインなんだよなぁ。もうちょっとスッキリとして、シャープなデザインにして貰えないだろうか。
まぁ、仮に買い換えるにしてもまだ数年先の話なので、次のモデルに期待したりして。あるいは、元のハリアーの雰囲気を残すレクサスRXの中古を狙うか(笑)。
2013年7月24日
何も残ってない
「金曜日の新幹線シリーズ・番外編」の火曜日の新幹線。この日の浜松は、最高気温が37度という予報で、それを朝から実感させるじっとり暑い朝。それでも、学校が夏休みに入ったので、少し余裕が生まれてそれで助かった感じです。往路の新幹線の車内は、もう夏休みモード満載。車両の入り口から車内に入ると、いきなり一番後の席と車両の壁との間に大きなスーツケースが左右のスペースを埋めています。良いなぁ、どこか行きたいなぁ、と朝からの暑さも有り出社拒否状態になりそう...
トラブルは復路で発生。この日はこの暑さのせいもあり、不安定な天候にになり、都内は午後になって北から南に掛けて、大きな雷雨が移動し都内も混乱。横浜にある会社で仕事をしていると、夕方16:00頃でしょうか、急に暗くなってまずは激しい雨音が。そして暫くすると、"ドカーン"と雷が落ちる音が何度か続き、暫くするとやっと雨足も収まってきました。ここで心配なのが、新幹線の運行状況。早速アクセスしてみると、案の定豪雨で品川-新横浜間で止まっています。それでも、17:00過ぎには運行が再開されて、なんとか15分とか20分位の遅れで済んでいるみたい。
そんなこともあったので、何時もより少し早めに会社を退出して新横浜駅に向かいます。これが正解でした。豪雨の影響なのか、私鉄にもトラブルが発生していてダイヤが乱れており、駅のホームは大混雑。なんとか電車を乗り継いで、なんとか新横浜までたどり着きました。駅ビルで遅延状況を確認しようと思ったんですが、何やら警備員らしき人が何人も出て人の流れを整理しています。「あぁ、やはりダイヤが乱れて混雑しているんだな」とこの時は思ったんですが、実は別の理由で有ることを後で知ります。
この時点で遅延は10~15分程度まで回復していて、これなら10分遅れくらいで浜松に着くなと一安心。いつものように駅ビル・キュービックプラザ8Fの三省堂で新刊などを少し見て、そこから4F/3Fと下りてきて夕食のお弁当を買おうと主蔦のですが... この時、大体19:00少し過ぎ。いつもだと20:00の閉店に向けてそろそろ値下げセールも始まるかという時。ところが、この日はどのお店もケースの中は空の状態で、中にはもうケースの清掃を始めているお店も。さらに驚いたのは、閉店間際でも結構サンドイッチとか残っている3Fの神戸屋キッチンに行くと、ここもショーケースの中はほとんど空の状態。「天気が悪いから、早めに売り切ったんだろうか」と思ったものの、それにしても一寸変です。仕方が無いので駅のKIOSKで買おうと少し早めに改札のある2Fに下りて理由が分かりました。
相変わらず混雑しているのですが、その人の流れは駅ビルから外に向かっています。で、どうもその流れの中で、サッカーの日本代表の青いジャージを来ている人を結構見かけます。さらに、赤色の見たことのあるジャージを来ている人も。「もしかして、日産スタジアムで何か試合かイベント?」と思い検索してみたら、香川選手の所属するマンチェスターUと横浜Fマリノスの試合が有るんですね。それならこの人出と人の流れも分かるし、それらの人が売店のお弁当や食料品を買ってから移動していたとすれば納得です。人気カードだからスタジアムは多分満員。となると、何万人と言う人が新横浜駅を通過していっただろうから、その何割かが買い物しただけでも凄いでしょうね。
仕方が無いので、駅構内のKIOSKでお弁当を買おうと思ったら、こちらもいつも以上に売り切れ状態。新幹線できたファンが買っていったのか、あるいは外の売店に品物を回したのか、多分両方なんだろうなぁ。この日の夕食は、結局売店で残っていた「仙台牛焼肉弁当(1,500円)」というリッチなものになりましたが、暑さので食欲の無い時に余り箸も進まず、ご飯半分以上残してしまいました。だから一番美味しかったのは、焼肉よりも付け合わせの漬物だったりしました。帰宅が日産スタジアムでのイベントと重なることはこれまでも何度かあったけれど、ゲリラ豪雨による遅延も重なって、この日は大変な帰宅になりました。その分、新幹線車内はガラガラで、ゆっくり出来たのが唯一の救いでしたね。
トラブルは復路で発生。この日はこの暑さのせいもあり、不安定な天候にになり、都内は午後になって北から南に掛けて、大きな雷雨が移動し都内も混乱。横浜にある会社で仕事をしていると、夕方16:00頃でしょうか、急に暗くなってまずは激しい雨音が。そして暫くすると、"ドカーン"と雷が落ちる音が何度か続き、暫くするとやっと雨足も収まってきました。ここで心配なのが、新幹線の運行状況。早速アクセスしてみると、案の定豪雨で品川-新横浜間で止まっています。それでも、17:00過ぎには運行が再開されて、なんとか15分とか20分位の遅れで済んでいるみたい。
そんなこともあったので、何時もより少し早めに会社を退出して新横浜駅に向かいます。これが正解でした。豪雨の影響なのか、私鉄にもトラブルが発生していてダイヤが乱れており、駅のホームは大混雑。なんとか電車を乗り継いで、なんとか新横浜までたどり着きました。駅ビルで遅延状況を確認しようと思ったんですが、何やら警備員らしき人が何人も出て人の流れを整理しています。「あぁ、やはりダイヤが乱れて混雑しているんだな」とこの時は思ったんですが、実は別の理由で有ることを後で知ります。
この時点で遅延は10~15分程度まで回復していて、これなら10分遅れくらいで浜松に着くなと一安心。いつものように駅ビル・キュービックプラザ8Fの三省堂で新刊などを少し見て、そこから4F/3Fと下りてきて夕食のお弁当を買おうと主蔦のですが... この時、大体19:00少し過ぎ。いつもだと20:00の閉店に向けてそろそろ値下げセールも始まるかという時。ところが、この日はどのお店もケースの中は空の状態で、中にはもうケースの清掃を始めているお店も。さらに驚いたのは、閉店間際でも結構サンドイッチとか残っている3Fの神戸屋キッチンに行くと、ここもショーケースの中はほとんど空の状態。「天気が悪いから、早めに売り切ったんだろうか」と思ったものの、それにしても一寸変です。仕方が無いので駅のKIOSKで買おうと少し早めに改札のある2Fに下りて理由が分かりました。
相変わらず混雑しているのですが、その人の流れは駅ビルから外に向かっています。で、どうもその流れの中で、サッカーの日本代表の青いジャージを来ている人を結構見かけます。さらに、赤色の見たことのあるジャージを来ている人も。「もしかして、日産スタジアムで何か試合かイベント?」と思い検索してみたら、香川選手の所属するマンチェスターUと横浜Fマリノスの試合が有るんですね。それならこの人出と人の流れも分かるし、それらの人が売店のお弁当や食料品を買ってから移動していたとすれば納得です。人気カードだからスタジアムは多分満員。となると、何万人と言う人が新横浜駅を通過していっただろうから、その何割かが買い物しただけでも凄いでしょうね。
仕方が無いので、駅構内のKIOSKでお弁当を買おうと思ったら、こちらもいつも以上に売り切れ状態。新幹線できたファンが買っていったのか、あるいは外の売店に品物を回したのか、多分両方なんだろうなぁ。この日の夕食は、結局売店で残っていた「仙台牛焼肉弁当(1,500円)」というリッチなものになりましたが、暑さので食欲の無い時に余り箸も進まず、ご飯半分以上残してしまいました。だから一番美味しかったのは、焼肉よりも付け合わせの漬物だったりしました。帰宅が日産スタジアムでのイベントと重なることはこれまでも何度かあったけれど、ゲリラ豪雨による遅延も重なって、この日は大変な帰宅になりました。その分、新幹線車内はガラガラで、ゆっくり出来たのが唯一の救いでしたね。
2013年7月23日
変態ディスプレー
「うねうねと動く変態でディスプレー」なんていう失礼なタイトルの記事。もっとも、このAcerの2重ヒンジによるディスプレーの動きは、確かに変態的かも(をぃ)。
ここまででは無いにしても、ディスプレーが360度開くとか、垂直に回転してタブレット型になるとか、いわゆる「クラムシェル型」と言われる一般的なノートブックパソコンの形からタブレット型に変形するパソコンは、もう珍しくなくなりました。一方で、画面だけのスレートタイプの「タブレット」にしても、多くの場合は画面上に表示されるソフトウェアキーボードを使うけれど、文字入力の使いやすさを考えると外付けキーボードを使う人も多く見られます。実際、USに行って飛行機とかホテルとかで使っている人を見ると、半分以上の人は外付けのキーボードを使っている印象です。
これって、文字入力が未だに「タイプ式入力方法」以外に、簡便で確実な方法が無いからで、例えば音声入力なんて言うのは次の候補かもしれないけれど、周りに人がいる状態で会社のメールなんて「話せない」し、問題は入力精度でしょうね。タイプ式でも、いわゆる携帯の10キー方式の入力方法だと、フルキーボードはいらないから、外付けキーボード不用の環境が出来るかもしれない。でも、それって多分日本だけなら可能だけど、海外特にUS何かだと、やっぱりQWERTY配列のキーボードが欲しいと言われそう。
そう言う意味で、こういう変態的な可変ノートブックPCがいろいろと登場してくると言うのは、PCが次のPC+の世界に向けて、進化している・変異していると言えるわけで、凄く興味が沸く事柄だったりします。既存のパソコンが進化して次のPC+になるか、一足早くPC+的な新種になったタブレットが、新しいI/Fを獲得して旧世代のパソコンを駆逐するか。何か、何万年、何億年前の、恐竜とほ乳類の生存競争を見ているような気分です。
ここまででは無いにしても、ディスプレーが360度開くとか、垂直に回転してタブレット型になるとか、いわゆる「クラムシェル型」と言われる一般的なノートブックパソコンの形からタブレット型に変形するパソコンは、もう珍しくなくなりました。一方で、画面だけのスレートタイプの「タブレット」にしても、多くの場合は画面上に表示されるソフトウェアキーボードを使うけれど、文字入力の使いやすさを考えると外付けキーボードを使う人も多く見られます。実際、USに行って飛行機とかホテルとかで使っている人を見ると、半分以上の人は外付けのキーボードを使っている印象です。
これって、文字入力が未だに「タイプ式入力方法」以外に、簡便で確実な方法が無いからで、例えば音声入力なんて言うのは次の候補かもしれないけれど、周りに人がいる状態で会社のメールなんて「話せない」し、問題は入力精度でしょうね。タイプ式でも、いわゆる携帯の10キー方式の入力方法だと、フルキーボードはいらないから、外付けキーボード不用の環境が出来るかもしれない。でも、それって多分日本だけなら可能だけど、海外特にUS何かだと、やっぱりQWERTY配列のキーボードが欲しいと言われそう。
そう言う意味で、こういう変態的な可変ノートブックPCがいろいろと登場してくると言うのは、PCが次のPC+の世界に向けて、進化している・変異していると言えるわけで、凄く興味が沸く事柄だったりします。既存のパソコンが進化して次のPC+になるか、一足早くPC+的な新種になったタブレットが、新しいI/Fを獲得して旧世代のパソコンを駆逐するか。何か、何万年、何億年前の、恐竜とほ乳類の生存競争を見ているような気分です。
自分達の声が届かなかった
選挙明の月曜日、朝から夜までテレビのニュースは選挙の総括一色で、まぁどのチャンネルも各党の代表者を並べて自公には大勝の理由と今後の政策を、野党には敗戦の弁を述べさせます。その中で、野党側がほぼ口を揃えて行っていたのが「自党の政策や声が有権者に届かなかった、浸透しなかった」という言い方。これにはちょっとカチンとくるわけで、つまり有権者が自分達のありがたい考えを受け入れるだけの力が無かった、と言う事を言っているわけですよね。
予め支持政党があるとか、指示している候補者が有るような場合には、勿論それに関する政党以外の話は余り効かないかもしれないけれど、いわゆる「無党派層」はそれなりに各党の意見なり態度を見ていたはず。例えば、組織の規模や力の違いでカバー出来る範囲に違いがあれば、見た・見ないという差は生まれるかもしれないけれど、それは有権者の責任では無くて政党側・候補者側の理由。
今回の場合で言えば、民主党政権でがたがたになった経済がやっと上向きになり、さらに6年間のねじれ状態で「何も決めない政治」が続いて嫌気が蔓延していたから、多くの人はセカンドチョイスも含めて自公に票を入れたと思うんですよね。少なくとも衆議院は自公が2/3を占めているわけだから、参議院に関しては万一の場合には停滞すること無く議案が達くらいの差にしたいという気持ちが強かったように思います。それが、戦前の予想では参議院も自公で2/3を超えるかという優位が、実際にはその手前で止まった最大の理由じゃないかと。そう言う意味で、選挙制度というのは上手く出来ているなと感心したりしています。
あと、やはり野党側が「一般の人の気持ちはxxxxだ」と、アンケート調査や意識調査の結果を理由に、だから与党は駄目だみたいな事を言うわけですが、それを言うならば内閣支持率が60%以上もある現状をどう考えるのか。確かに、一般的なアンケート調査は一つの民意ではあるけれど、システムとして決められた選挙という禊ぎを受けた以上、それが受け入れるべき民意であると言うことも理解しないと。その上で、何でも反対じゃ無くて、政策毎に、案件毎に、是非を考える「大人の政党政治」というものを見せて欲しいところです。唯一議席を倍増させた某野党党首が、「民意は内にある」みたいな事を言ってはしゃいでいたけれど、そうじゃ無いでしょう。アナクロ的な意見でも、変わらない野党だから取りあえず安全パイとして緊急避難しただけだと思う。善く野党は「与党は謙虚に」と言うけれど、野党だって政党ならば、国民に対して「謙虚に」対応して欲しいですよね。選挙の議席が結果では無く、それがスタートであり、その後の政策が訳我に対しての結果=アウトプットなんだから。何となく、選ばれたら終わり、という雰囲気を毎回感じるので、選挙明けの月曜日は、何となく不愉快(笑)。
予め支持政党があるとか、指示している候補者が有るような場合には、勿論それに関する政党以外の話は余り効かないかもしれないけれど、いわゆる「無党派層」はそれなりに各党の意見なり態度を見ていたはず。例えば、組織の規模や力の違いでカバー出来る範囲に違いがあれば、見た・見ないという差は生まれるかもしれないけれど、それは有権者の責任では無くて政党側・候補者側の理由。
今回の場合で言えば、民主党政権でがたがたになった経済がやっと上向きになり、さらに6年間のねじれ状態で「何も決めない政治」が続いて嫌気が蔓延していたから、多くの人はセカンドチョイスも含めて自公に票を入れたと思うんですよね。少なくとも衆議院は自公が2/3を占めているわけだから、参議院に関しては万一の場合には停滞すること無く議案が達くらいの差にしたいという気持ちが強かったように思います。それが、戦前の予想では参議院も自公で2/3を超えるかという優位が、実際にはその手前で止まった最大の理由じゃないかと。そう言う意味で、選挙制度というのは上手く出来ているなと感心したりしています。
あと、やはり野党側が「一般の人の気持ちはxxxxだ」と、アンケート調査や意識調査の結果を理由に、だから与党は駄目だみたいな事を言うわけですが、それを言うならば内閣支持率が60%以上もある現状をどう考えるのか。確かに、一般的なアンケート調査は一つの民意ではあるけれど、システムとして決められた選挙という禊ぎを受けた以上、それが受け入れるべき民意であると言うことも理解しないと。その上で、何でも反対じゃ無くて、政策毎に、案件毎に、是非を考える「大人の政党政治」というものを見せて欲しいところです。唯一議席を倍増させた某野党党首が、「民意は内にある」みたいな事を言ってはしゃいでいたけれど、そうじゃ無いでしょう。アナクロ的な意見でも、変わらない野党だから取りあえず安全パイとして緊急避難しただけだと思う。善く野党は「与党は謙虚に」と言うけれど、野党だって政党ならば、国民に対して「謙虚に」対応して欲しいですよね。選挙の議席が結果では無く、それがスタートであり、その後の政策が訳我に対しての結果=アウトプットなんだから。何となく、選ばれたら終わり、という雰囲気を毎回感じるので、選挙明けの月曜日は、何となく不愉快(笑)。
2013年7月22日
NRT-ICN-NRT/HND-OKA-NGO (1) - 旅の手配
先に書いた、San Franciscoへの夏休み旅行。夏休み直前に予約したものだから、流石に成田離発着はちょっと躊躇する価格。と言う事で、ソウル発券(ICN離発着)をで探してみると、価格的にお得なものが見つかりました。ただ困るのが仁川空港への移動。先に、やはりソウル発券をした12月のSFO旅行では、NRT-ICNを特典発券して繋げられたんですが、今回は流石に時期が悪くて特典発券は既にソールドアウト。中々解けないジグソーパズルを作っているみたいなもので、ああでも無いこうでも無いと旅程を作ってみました。ただ、まずはメインの旅程であるSFO行きを確定させないといけないので、取りあえずICN発でこちらの旅程を組むことを優先。でも、結局悩むのが、最後のNRT-ICNとその復路を何時どう設定するか、ということ。正直、韓国観光をする気持ちは無いし、買い物なんかも興味ないので、最短いって戻るだけの弾丸ツアーでも構わないと言う事で、どうせ往路復路別々に発券するので一泊二日でいいやと割り切ります。
で、既に書いているように、土日を挟んで出社する8月下旬の、その土日で往復して旅程を完結することにしました。先に国内線旅行を予約してしまって、こちらをキャンセルしようかとも思ったんですが、流石に半分近くがキャンセル料として徴収されるのは勿体ないし。そこで立てた旅程が、まずは金曜日に仕事で横浜に出てくるので、その夜は横浜(or どこかに)宿泊。よく土曜日は、夕方のフライトでNRT-ICNに移動。そして、翌日ICN-NRTで帰国して都内に宿泊して、月曜日には仕事で出社するんですが、これは午前中だけで良いので午後から半休をとり、当初の予定通りHND-OKAに移動。そして翌日は、OKA-NGOとセントレアに戻って帰宅という旅程。
すでにHND-OKA-NGOは発券済みなので、今回はNRT-ICNの往復旅券を手配しました。UAだと、7万円位でビジネスが取れるんだけど、そうすると往路のICN-SFOのフライトに同日接続出来ず、前泊しないといけません。となると、ANA便かなと言うことでこちらで検索すると、まぁスケジュール的には問題無いけれど、ちょっと高い。ブーム下火気味とは言え、やはり一番近い海外だけあって、安い価格のチケットはもう無くて、往復割引でも9万円とか言う価格帯。試しにビジネスにしてみたら、こっちも10万円位とほとんど変わらない。じゃ、こっちにしましょうと選択してると、丁度よい時間帯は往路復路共にAsiana便なんですよね。じゃAsianaで検索したらどうだろうと試してみたら、こちらでは空きがありません。こっちではもう売り切れなんですよね。価格的には少し安いのが魅力的だったけれど、まぁANAでいいやと、お昼頃に出発するNGO-ICN(Asiana運航)に、復路は午後少し遅め出発のICN-NRTを予約しました。ICN行きは、成田発でも朝浜松を出て間に合うことは間に合うんですが、まぁマイルは減るけれど近い方が良いでしょうとセントレア発にしました。
で、発券も完了して気がついたのが、FFPプログラムがANAのAMCになっています。これ、自分のアカウントではUA MP にしてあるのに変だなと思って変更しようとしたら、「共同運航の他社便はAMC以外に変更出来ません」とつれない表示。当日、カウンターでお願いするしか無いですね。ちょっと面倒だなぁ...
さて、肝心のホテルですが、ソウルでの寝るだけ一泊は色々悩んでHiltonのステイカウントも考えてMillennium Hilton Seoulに。最大の理由は、空港からKALリムジンで直接移動出来ること。あと、近くに繁華街とかあるから、到着翌日ちょっとぶらぶらする位の余裕はあるかなというのも。これで8滞在となり、さらに沖縄ではダブルツリー那覇を予約済みなので9滞在。とすると、韓国出発の前後にもう一泊Hiltonでの宿泊を入れてやれば、これでHHORNORS VISA Platinumの10滞在が完了出来ます。で、後から国際線の予定を入れてみると、HND-OKA-NGOの旅程はいらなかったかなと反省。まぁ、自分のせっかちな性格上仕方ないんだけど、後の祭りというやつです(苦笑)。(続く...)
で、既に書いているように、土日を挟んで出社する8月下旬の、その土日で往復して旅程を完結することにしました。先に国内線旅行を予約してしまって、こちらをキャンセルしようかとも思ったんですが、流石に半分近くがキャンセル料として徴収されるのは勿体ないし。そこで立てた旅程が、まずは金曜日に仕事で横浜に出てくるので、その夜は横浜(or どこかに)宿泊。よく土曜日は、夕方のフライトでNRT-ICNに移動。そして、翌日ICN-NRTで帰国して都内に宿泊して、月曜日には仕事で出社するんですが、これは午前中だけで良いので午後から半休をとり、当初の予定通りHND-OKAに移動。そして翌日は、OKA-NGOとセントレアに戻って帰宅という旅程。
すでにHND-OKA-NGOは発券済みなので、今回はNRT-ICNの往復旅券を手配しました。UAだと、7万円位でビジネスが取れるんだけど、そうすると往路のICN-SFOのフライトに同日接続出来ず、前泊しないといけません。となると、ANA便かなと言うことでこちらで検索すると、まぁスケジュール的には問題無いけれど、ちょっと高い。ブーム下火気味とは言え、やはり一番近い海外だけあって、安い価格のチケットはもう無くて、往復割引でも9万円とか言う価格帯。試しにビジネスにしてみたら、こっちも10万円位とほとんど変わらない。じゃ、こっちにしましょうと選択してると、丁度よい時間帯は往路復路共にAsiana便なんですよね。じゃAsianaで検索したらどうだろうと試してみたら、こちらでは空きがありません。こっちではもう売り切れなんですよね。価格的には少し安いのが魅力的だったけれど、まぁANAでいいやと、お昼頃に出発するNGO-ICN(Asiana運航)に、復路は午後少し遅め出発のICN-NRTを予約しました。ICN行きは、成田発でも朝浜松を出て間に合うことは間に合うんですが、まぁマイルは減るけれど近い方が良いでしょうとセントレア発にしました。
で、発券も完了して気がついたのが、FFPプログラムがANAのAMCになっています。これ、自分のアカウントではUA MP にしてあるのに変だなと思って変更しようとしたら、「共同運航の他社便はAMC以外に変更出来ません」とつれない表示。当日、カウンターでお願いするしか無いですね。ちょっと面倒だなぁ...
さて、肝心のホテルですが、ソウルでの寝るだけ一泊は色々悩んでHiltonのステイカウントも考えてMillennium Hilton Seoulに。最大の理由は、空港からKALリムジンで直接移動出来ること。あと、近くに繁華街とかあるから、到着翌日ちょっとぶらぶらする位の余裕はあるかなというのも。これで8滞在となり、さらに沖縄ではダブルツリー那覇を予約済みなので9滞在。とすると、韓国出発の前後にもう一泊Hiltonでの宿泊を入れてやれば、これでHHORNORS VISA Platinumの10滞在が完了出来ます。で、後から国際線の予定を入れてみると、HND-OKA-NGOの旅程はいらなかったかなと反省。まぁ、自分のせっかちな性格上仕方ないんだけど、後の祭りというやつです(苦笑)。(続く...)
選挙終了
長い選挙戦が終わり、事前の予想通り与党・自公が圧勝したものの、戦前の予想よりは少し控えめな感じ。アナウンス効果のせいでしょうか。自民党の単独過半数の勢いも言われていたけれど、流石にそれは不味いと有権者が判断したのか、その分は維新とかみんなに流れた感じで、こちらも戦前の不利な予測に比べたら最後に少し持ち直した印象です。民主党も予想よりも議席を失い、退潮傾向に拍車が掛かりそう。
与党が衆参で安定多数を確保したので、これで下らない理由で審議が停滞したり、無意味な問責決議などで決めるべきものが決まらない不幸な状態が解消されるだけでも、今回の選挙の意味があったように思います。国民としては、参院選直前までの国会運営で、野党の斜めっぷりに嫌気がさした結果のような気もします。
所で、東京選挙区で当選した山本太郎氏なわけですが、65万票の得票で第四位での当選は正直意外。正直、この人の行動にしても発言にしても賛成できる点は無いけれど、投票した人はどう言う理由で入れたのか、そっちの方が興味あります。まぁ、このまま無所属で活動するのか、あるいは社民党あたりから声がかかって入るのか。もし、後者の場合だと「第二の田嶋陽子」になりそうな予感がする。
次の選挙は、衆議院の解散や内閣の総辞職が無ければ3年後の参議院改選ですが、まぁ遅くとも2年後くらいまでに経済が安心出来る状態にもっていって欲しいですよね。秋には、来年春の施行の判断をしなきゃいけないけれど、仮に予定通り8%にアップすると、折角助走状態から加速が尽きつつある経済状況が失速する事にもなりかねないし。方や消費税アップは国際公約である以上、簡単に延期もできないだろうし。個人的には、5%→8%→10%ではなく、5%→7%→10%と、少し最初のステップを押さえてはどうだろうか。あるいは、5%→6%→8%→10%という四段階にさらに再分割するとか。いずれにしても、まずは景気。
与党が衆参で安定多数を確保したので、これで下らない理由で審議が停滞したり、無意味な問責決議などで決めるべきものが決まらない不幸な状態が解消されるだけでも、今回の選挙の意味があったように思います。国民としては、参院選直前までの国会運営で、野党の斜めっぷりに嫌気がさした結果のような気もします。
所で、東京選挙区で当選した山本太郎氏なわけですが、65万票の得票で第四位での当選は正直意外。正直、この人の行動にしても発言にしても賛成できる点は無いけれど、投票した人はどう言う理由で入れたのか、そっちの方が興味あります。まぁ、このまま無所属で活動するのか、あるいは社民党あたりから声がかかって入るのか。もし、後者の場合だと「第二の田嶋陽子」になりそうな予感がする。
次の選挙は、衆議院の解散や内閣の総辞職が無ければ3年後の参議院改選ですが、まぁ遅くとも2年後くらいまでに経済が安心出来る状態にもっていって欲しいですよね。秋には、来年春の施行の判断をしなきゃいけないけれど、仮に予定通り8%にアップすると、折角助走状態から加速が尽きつつある経済状況が失速する事にもなりかねないし。方や消費税アップは国際公約である以上、簡単に延期もできないだろうし。個人的には、5%→8%→10%ではなく、5%→7%→10%と、少し最初のステップを押さえてはどうだろうか。あるいは、5%→6%→8%→10%という四段階にさらに再分割するとか。いずれにしても、まずは景気。
2013年7月21日
ハグロトンボ
昼間自宅の外に出たところ、ひらひらと黒い物体が目の前を横切りました。何かと思ったら、真っ黒いトンボ。そんなに珍しい訳では無いだろうけど、何年かぶりに見た記憶がします。この、ハグロトンボ。
写真を撮影して後で見直している時に気がついたんですが、左のトンボの胴体は金属みたいな青色で、右のトンボは胴体も含めて全部真っ黒。調べてみたら、左が雄で右が雌らしい。
この2匹だけでなく別のハグロトンボも何匹か、自宅の裏庭を暫くひらひらと飛んでいたんですが、自宅の横を流れる用水路か、その先にある田圃から飛んできたんだろうか。トンボというと、どうしても「秋」のイメージが有るけれど、夏の暑さの中をスイスイと軽快に飛ぶ姿も、何か爽やかで良いですね。
写真を撮影して後で見直している時に気がついたんですが、左のトンボの胴体は金属みたいな青色で、右のトンボは胴体も含めて全部真っ黒。調べてみたら、左が雄で右が雌らしい。
この2匹だけでなく別のハグロトンボも何匹か、自宅の裏庭を暫くひらひらと飛んでいたんですが、自宅の横を流れる用水路か、その先にある田圃から飛んできたんだろうか。トンボというと、どうしても「秋」のイメージが有るけれど、夏の暑さの中をスイスイと軽快に飛ぶ姿も、何か爽やかで良いですね。
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