2019年8月3日

Sheraton Miyako Hotel Tokyo

BONVOY系30滞在(35泊目)は、シェラトン都ホテル東京。仕事を少し早めに終えて、一路白金台へ向かいます。ただ、この日は暑さが厳しく、丁度JR目黒駅でホテルのシャトルバスに間に合う時間だったので、目黒で東急を降りて数分の待ち合わせでシャトルバスを捕まえました。白金台からホテルへは、下り坂では歩けれど、ちょっと距離があるので、この暑さでは体力は持たないなぁと思っている間にバスはホテルに到着。

チェックインの時に「ツインのお部屋をご予約されていますが、キングの方がよろしいですよね」と言われて「はい」と即答。いゃ、そのツインの部屋のレートが一番安かったからでとは一寸言えなかった(笑)。アサインされたのは、ここ再ずっと続いている2Fのフロアーの部屋。同じフロアーにラウンジがあるんですが、カクテルタイムが始まっていましたが、エレベーターホールから見える一番手前のエリアまで満席だったので、中は一杯でしょうね。そんなわけで、ラウンジに寄らず何時もの1Fのレストランへ行ったら、こちらも満席。仕方がないので、B1Fのバーへ行って、摘まみを数品頼んで、それを夕食代わりにちょっと飲みました。翌日、早朝にで無いといけないので飲み過ぎたかなと思いましたが、二日酔いも無く、目覚ましの鳴る30分位前には目が覚めてくれて、それなりに調子は良いんでしょうね。

この日は、UA MP 1KへのPQM加算のために、久しぶりの沖縄行き。流石に夏休みシーズンで、都合の良い時間帯のフライトがとれず、羽田-沖縄便は朝の7:35発なので、6:00にはチェックアウトをし、ホテルからタクシーで品川駅へ移動。そこから何時ものように京急で羽田空港へ向かいました。沖縄へは、3月の最後にAMCのフライトで行ったっきり。久しぶりの訪問に、ちょっとワクワクしながらのフライトになりそうです。

気忙しない隣席

毎度おなじみ、「金曜日の新幹線シリーズ」。今週も、何時ものように金曜日は新幹線で横浜のオフィスまで通勤。何時ものように浜松駅のスタバで朝食を購入しひかり号に乗り込みます。浜松を出たときは、指定席はそれほどでも無かったんですが、自由席は多分満席以上の様子。で、その指定席も、次の静岡駅からドッと乗り込んできて、空いていた私の隣にも若い男性サラリーマン氏が座ってきます。

で、このサラリーマン氏、座るやいなやスマホを取りだして何か画面を見ているのは良いのですが、暫くすると足を組み出します。で、数分もすると、その足を組み替えます。それを数分ごとに数回繰り返したら、座席の腰の位置を奥に移動して深く座り直します。その時には、足はM次回客みたく左右にだらしなく開いていて、左脚はこちらの領域を侵犯して私の足に当たる。これを1セットとして、暫くするとまた足の組み替えが始まり、数回それを繰り返すと、腰の位置が前にずれるのか、また座席を深く座り直して、両足を広げて暫くその状態。これが何度も繰り返されました。

正直、隣に座っているこちらとしては落ち着かない。浜松の方言で落ち着かない様子、何か意味も無く動く様子を「気忙しない」と言いますが、まさにそんな状態。これ、やっている本人は意識していないんでしょうけど、回りが気になるんですよね。それでも唯一の救いは、新富士を過ぎたくらいから船を漕ぎ出して、三島を過ぎると足を広げたまま眠り始め、ちょっと静かになってくれたこと。やっとこちらも落ち着きました。

新幹線車内は、先週に続き夏休みモードで、子供の乗車率も高い。時々、これからの行楽地への機体で灰になっている子供もいるんですが、朝それなりに速い新幹線なので、結構静岡過ぎくらいから眠ってしまう子供も多くて、この日もそんな子供ばかりだったのか、この隣人以外はそんなに騒がしいことも無く新横浜まで移動出来ました。新横浜も、朝のラッシュ時間帯でサラリーマン・ウーマンが行き来するなか、大きなスーツケースを持った家族連れが地図を見ていたり、時刻を調べていたりするんですが、それが丁度動線のど真ん中だったりするので、それもこの時期の困りごとの一つ。勝手が分からないのは仕方ないんですが、常識として立ち止まるときは端に寄ってから止まって欲しいなぁ。通路のど真ん中で止まるのは勘弁して欲しい。気忙しなさに、連日の猛暑酷暑の暑さで、やる気を完全放電してしまった金曜日の朝でした。

2019年8月2日

リニアと東海道新幹線

ITmedia、杉山淳一氏のコラムから、静岡県が反対しているリニア着工に関しての続編。先のコラムでは、静岡県側の主張にまだ分があるという内容でしたが、今回は双方問題有るけれど、ちゃんと何が問題で何をして欲しいのか言わない静岡県側も悪いよね、という感じ。

お客書なんて、今でもどこでもそうなのかもしれないけれど、後で言質を取られないためか確たる言い回しをしないんですよね。仕事で、特に開発の仕事に関わっていると、いかに的確に指示とか仕様を出して仕事を進めるかが最優先してくるので、例えばThinkgs-to-Doとか、Pro's & Con'sみたいなものを常に要求されて、それに対しての具体的な対応策と期日っていうのは、セットメニューみたいな物。当然、その結果に関してのレビューもされるし、そこで進捗状況とか問題点の洗い出しとか、延々と最後に完了するまで続く。いゃ、仕事が完了したら下で、Lessons Learnedを作って、それを次の仕事に生かすためのAction Planを作れとか言って、延々とこのループが続くわけで、そう言う意味ではお役所というか静岡県なんか、最初の最初で躓いている感じ。

川勝知事の会見とか時々見る機会があるけれど、何か微妙に質問に対して回答をずらしてくると言うか、相手の回答に答えるというか、相手の再質問をする意欲や機会を無くそうとするように回答しているような気がいつもするんですよね。今回のコラムでも、こんな話が合ったようだけれど、確かにテレビで放送されるリニア関連のニュース等では、排水量の話はよく出てくるけれど、その処理云々という話は聞いた記憶がない。ずっと、トンネル掘削で出てくる水を100%本の多いが岩水系に戻すという点が争点だと思っていたけれど、そうじゃなかったのねと理解した次第。

リニア新幹線は、確かに静岡県の北の端をかすめるだけで、停車駅は県内に無いし、はっきり言ってリニア自体の恩恵はゼロに等しい。でも、東京-名古屋、将来的には京都、大阪と東海道新幹線ののぞみ号運行分がリニア新幹線にオフロードされることで、既存の東海道新幹線のダイヤに余裕が生まれて、県内停車ののぞみ号とかひかり号が増発されるでしょう。さらに、今の所1時間に2本のこだま号(打ち一本は名古屋止まり)も3本とかに増発されたら、それはそれで静岡県民としては大きな恩恵になるわけで、そう言う意味では間接的に受けるリニア新幹線の恩恵は、リニア新幹線が停車する他の件よりも大きいかもしれない。大井川水系の治水も勿論重要だけれど、それを理由に止めることが目的ではなく、どうしたら解決策、妥協点が見いだせるのか、そう言う前向きな視点で静岡県は対応して欲しいですよね。一県民としての切なる願い。

臨時国会

臨時国会が開催され、「話題になった」と言っては失礼かもしれないけれど、当選した新人議員や復活組などの議員が初登院。朝からメディア各局がその様子を撮影して放送していたけれど、なんと言っても一番の話題は、れいわ新撰組から当選した、木村英子議員と舩後靖彦議員の二人。どちらも重度の身体機能障害を抱えるので、車いすというかストレッチャーに近いような移動用器具で登院して、本会議場に新設された車いす用のスペースに無事入る事が出来たけれど、まぁ新しい議員歴史のページが開いたことは事実。それ故に、上手く将来的な可能性へ繋げて欲しいのだけれど、でもここまでの様子を見ていると、ご本人の意思なのか、あるいは代表の山本太郎氏の意思なのか、一寸強引な印象を受けますよねぇ。

その中で、ここ数日急に議論になっているのが、これまで支援されていた重度介護サービスの費用が、国会議員になり収入が発生することで支援が打ち切られてしまうので、それを公費で支援して欲しいと言う話。すでにTL上には色々な意見が出ているけれど、個人的には、まずはルールに従うべきだと思うし(国会議員でもあるわけですから)、その上で必要な改正なり支援というものを明確にして、主張していき、回りを説得して既成化させることが、今回彼らが立候補した目的だったんじゃないかと。スタート時にお金が足りないのであれば、所属政党なり支援者なりで支援していくのが本来だと思う。その上で、どれだけお金がかかるのか、どれだけ足りなくなるのか、今回は恵まれた環境である国会議員という立場だから、そのまま参考にすることは出来ないけれど、例えば国会議員の俸給でも厳しいとか言う現実が分かれば、じゃぁ一般企業で仕事をすることの厳しさも分かるだろうし、先ずは現実をこの機会に広めることが大切なんじゃないかと。

今回個人的に一寸不信感を感じたのは、数日前からメディア等に登場して、そう言う理由から初登院しないかも、国会に行かないかも、と言うような発言があったこと。それって言い方は悪いかもしれないけれど、自分の立場を人質にして、自分の要求をルールを曲げて受けされるような感じに受け止められたんですよね。それって、切羽詰まっているから、兎に角急いでいるから、なりふり構わないみたいな行為に受け取られることは、ご本人達にとっても不幸だし、同じような立場で同じように社会貢献の機会を欲している他の人達にとっても不幸だと思う。折角掴んだチャンスだからこそ、丁寧にじっくりと、仲間や同調者や理解者を増やすことを、まずは考えるべきではないだろうか。

今回は取りあえず参議院側が援助することで、先ずはこのお二人も初登院し、心配された混乱は無かったみたいですが、これから6年間の勤めがあるわけで、その中でどの様に制度改革が進むのか、厳しいかもしれないけれど、このお二人の今後の活動に関わっている事だけは事実。そんな中で、舩後氏は代理ロボットなどの利用で、リモートでの登院を希望しているそうですが、言ってみれば「国会議員の在宅勤務」制度が生まれたら、それはそれで、例えば女性議員が出産する場合とか、以前の谷垣氏のように在任中に怪我をして登院できない場合にも、議員活動は可能になるとか、そう言う展開が生まれると良いのですが。ただなぁ、その鍵を握るのか、あの山本太郎氏というのがなぁ... 記事の中で
「障害者が自らポケットマネーを出して働ける状況をつくるのは明らかに間違いだ。あしき前例になる」
 と言うけれど、100%何でも希望が叶うという事は何事も無いわけだし、足りないところは自分で工夫するなり持ち出したりすることも必要では。その主張を回りが納得出来る理由を、まずはちゃんと示すところから始めないと、やはり優位的地位を利用した特権要求と言われてしまう気がする。そう言う意味では、微妙にルールを解釈しながら、何とか柔軟に対応しようとしている対応している与党側というか参院側は、大人のような気がする。

7pay終了

鳴り物入りでスタートした途端に、ID乗っ取り利用トラブルで問題が発覚し、結局開始から僅か3カ月で終了に追い込まれた「7pay」。乱立するQRコード決済の中で、まさか最初のリタイアが7/11の7payとは、誰も予想していなかったのでは。

で、以前も書いたけれど、今回の7payのID乗っ取りって、多また別経路で漏洩していたID/PWのリストを使って攻撃した、と言うだけじゃ無いように感じるんですよね。余り憶測で物を言ってはいけないのだけれど、やはり開発段階で情報が漏れていて、それを利用して荒稼ぎしようとしたように個人的には感じるところ。その当たりを確定出来なく、今後のリスクも考えて「終了」という判断をしたんじゃ無いだろうか。

将来的に、7/11としてはQRコード決済をどうするんだろうか。自社開発では無く、他社のサービスを利用するのが一つの方法だけれど、規模が大きいだけに逆に有利な契約条件を得られるかもしれない。でも、やはり手数料を外部に払うというのは、耐えられないだろうなぁ。いずれにしても、色々な意味で「大きな判断」をした7/11ですが、それに伴う代償は「大きすぎる代償」になった気がする。

2019年8月1日

NUARL NT01をNT01AXに更新 (2)

これまで使っていたNUARL NT01をNT01AXに更新する話、昨日新しいNT01AXが早速届きました。これまでの経緯を見ると、最短時間で対応してくれたようで、そこに先ず感動。

    1. 月曜日の朝、アップグレードの申込をする(=アップグレードチケットの購入)
    2. 月曜日の午前(お昼前)に、申込の確認と、署名して送付する書類がメールで返送される
    3. 月曜日の午後に、使用していたNT01-BM一式(左右イヤホン、充電ケース)と、署名済みの申込用紙を郵便局から発送
    4. 多分翌日火曜日には配送されたんでしょう、火曜日の夕方には「本日出荷しました」のメールが届きます
    5. 蛇足ですが、この配送担当がヤマト運輸さんだったので、クロネコメンバーの私には、配送日時の希望のメールが別途届きます。そこで、翌日水曜日の午前を指定して配達されるのを待つことに。
    6. 翌水曜日の朝、9:30頃には顔馴染みの配送担当の人が来て、小さな箱を渡してくれました。いゃいゃ、なかなかないですよ、このスピード感は。
早速箱から取り出して先ず気が付いたのは、充電ケースの変化。多分バッテリーセルを増やしたんでしょうね、一回り大きくなっていて、さらに蓋を開けるボタンの周りにカバーが付いている。これ、是非欲しかった変更で、以前のものはボタンが飛び出しているので、鞄の中とかに入れると何かが触れて蓋が開いてしまうことが何度も。仕方なく、ベルクロのテープで開かないように蓋をしていたんですが、これで少し安心出来ます(笑)。サイトの仕様を見ると、「充電ケース: NT CASE2」と書かれているので、多分同じクレームを受けて改良したんだろうなぁ。

さて、次は実際に装着してみますが、ここでイヤーピースが2種類入っていることを発見。一つは本体と同じようなダークグレー系の物でL/M/Sの3種類。もう一つは「SpinFit Silicone Ear Tip」という袋に入っている、やはりL/M/Sのイヤーピース。調べてみたら、イヤーピースの世界では結構有名会社みたいで、どうも「CP350」というタイプの物らしい。先ずはこちらのSを装着して試してみました。まずフィット感は以前よりも大分良い感じ。これがイヤーピースのせいか、本体のせいかは不明ですが。ただ、本体が少し大きくなっているためか、結構耳の外に出ている部分が多くて、これは大丈夫なのかちょっと心配。ワイヤレスの場合、耳や首に掛けるタイプ以外では、なにかの拍子に耳から落ちるのが心理的に負担になりますよね。

取りあえず耳に収まったところでiPhone8から音楽再生。BABYMETALの「PA.PA.YA」を掛けてみます。まず最初に感じたのが、低音域が豊かになったこと。以前のNT01の場合、高音と低音が不足している印象で、全体的に音が貧弱に感じたんですが、このNT01AXはしっかりベースの音が再生されていて、音に厚みが出ている印象。また、本体側の出力が大きくなったのか、イヤーピースの遮音性が良くなったからなのか、再生音量が以前よりも2~3段階くらい下げても十分に楽しめます。これは嬉しい。多分にSpinFitイヤーピースの恩恵なんでしょうね。以前の物だと、装着しても結構周辺の音声が漏れ聞こえていましたが、今回の場合はピタッと周りのノイズが消えてくれますから、極端な話耳栓代わりに使っても良いくらい。パワフルなBABYMETALの曲は勿論、EPOのしっとりとしたバラード系も気持ち良く再生してくれるので、これは利用頻度は格段に上がりそうです。有線タイプのカナル型イヤホンと遜色ないくらいの音質に感じますが、ケーブルやコネクターが無い分、こちらの方が格段に好印象になりますね。

この「NUARL」という会社というかブランド、以前はOEMでBluetoothデバイス等を製造していたようで、そう言う意味ではそれなりに安心出来そう。他社の製品を試したことがないので偉そうなことは言えませんが、今後買い換えることがあるようなら、このNT01AXが規準になる事は間違いないですね。それは、有線イヤホンでも同じ。後は、外を出歩いているときに、どれだけのパフォーマンスを出せるか。以前のNT01-BMは、最初は全く音切れも無く調子よかったんですが、そのうちに流石に駅のホームとか、なにかの拍子に干渉を受けるのか、一寸音切れするようになりました。今週末は、金曜日・土曜日と出かける予定なので、それで色々試してみようと思っています。(続く...)

Lexus UX200 Impression (1)

二週間前に、人生最初で最後(もしかしたら)の新車購入をしてウキウキして(笑)、以前の車とのギャップに驚いたり感動したりしています。まだ、そんなに乗りこなしてはいないのですが、職業柄車内に装備されている電装系が一寸気になっています。

最近の車は、車内ネットワークとコンピュータや電子制御の塊な訳で、多少はこの業界にいてパソコンに詳しいと自称している自分でも、最初はなかなか取っ付きにくいというか、Windowsに慣れている体ではI/Fが変わるとこれほど使いこなせないのかというジレンマも。まぁ、それってスマホに乗り換えてAndroidやiOSに慣れるまで時間が掛かったのと同じような事なんでしょうけど。それでも、やっといろいろな機能スイッチの配置や操作を覚えて、あと情報用のマルチパネルの操作方法(タッチパッドやハンドルのリモコン)を覚えて、何とかドライブ中でも自分の欲した機能の呼び出しや操作が七割八割方出来るようになってきました。

そんな中で期待していた機能に「音声操作」機能があったんですが、一寸これにはガッカリ。その最初のガッカリは、起動時間の遅さ。ハンドルに付いている音声操作用のボタンを押すと、音声エージェントが起動してくるんですが、昔のディスケットから読み込んでいるような起動時間。さらに、そこから発声してコマンドや検索キーワードを入れるんですが、これの実行時間もちょっと長め。正直、SiriとかOK Googleに慣れてしまっている状態では、何か子供のオモチャを使わされている感じなんですよね。それに、起動時間が長いのは最初だけかと思ったら、多分システムのリソースの影響もあるんだろうけど、これ毎回エージェントを読み込んで実行しているようで、ちょっと二回目以降は使う気にならない。今後改善されるんだろうか、この音声エージェント機能は。今の状態は「使える」以前の「付いてます」くらいの印象だなぁ。希望としては、Bluetoothでスマホと連携出来るんだから、スマホ側で音声認識させて、その内容を本体のシステムが受けて動作するような、分散処理をして欲しいなぁ。そうすれば、スマホ側には自分のクセを学習した音声認識エージェントが入っているから余計使い勝手が良くなるだろうし。

もう一つ不満なのが、運転席左側に情報パネルがあり、さらに中央にあるナビ画面も情報パネルになるんですが、両方の表示内容が重複している場合があること。これ無駄じゃ無い? 設定モードとして、機能操作の内容表示はインパネ左側に集中して、ナビ画面には常に道路情報やナビ情報を表示するようなモードをつくって欲しいなあ。マニュアル操作で「MAP」ボタンを押せば、ナビ画面は地図画面に変わりますが、ハドルのリモコンで機能を変更すると、それに合わせてまたナビ画面も変わってしまうので、それをまた地図に名変更することを繰り返すのが面倒。このあたりの表示の最適化みたいな事も、今後改善するか検討して欲しいところ。デバイスのリソースの関係かなぁ... でも、もっと色々出来ると思うんですよね。そのあたりが残念ですねぇ。(続く...)

羽田空港新ルート

羽田空港への新ルートを、来年1月から試験導入を始めて、3月末の夏ダイヤから正式に運用開始するという記事。都心部通過時の高度をやや上げたり、使用機材では低騒音機のみ認めるなど、地域住民に配慮した運用で、羽田空港の増便を進める予定の様子。着々と羽田増便に対しての準備が進んでいるんですが、肝心の発着枠を利用した新路線が発表されない。

米系のエアラインに関しては、振分案が発表された、多分あの内容で確定するんだろうけど、それと同じくらい多分ANA/JALで最大5便ずつ位増える枠をどう使うのか、それが非常に気になります。単に羽田離発着のアメリカ行きフライトが増えるわけでは無く、当然その中の多くは成田からの移設になるはずで、となると今後の利用方針も変わってきますしね。例えば、浜松から羽田無いし成田を利用して、午前発のアメリカ行きのフライト利用を考えるとき、浜松から成田発のフライトは11:00過ぎくらいならなんとか利用可能だけれど、それよりも前だとかなり厳しい。でも羽田発なら、10:00台ならなんとか利用可能に。日本を午前に飛び立てるという事は、乗り継ぎが必要な場合でも、アメリカ本土ならほぼどの場所にも明るいうちに到着出来るわけで、これは特に始めの場所だと凄いメリットになります。となると、羽田発の午前便か、成田発の午後便かで悩んだ場合、多少の料金コストの差額があっても、羽田発を利用する可能性が高くなるわけで、そう言う意味では来年の旅行計画もこれまでとはかなり違うパターンになるかもしれない。

まだ今年のフライトも終わっておらず、来年のフライト計画なんてまだ先も先だけれど、これまでとは大分違った物になりそう。最も、来年は夏に東京2020があるから、この時期は羽田利用は避けて関空とか利用した方がいいのかなぁ。でも、関空発の米国行きって、ほとんど無い状態ですからねぇ。まぁ、久しぶりにUAのKIX-SFO線、利用してみるのもいいかも(笑)。早く、来年の夏ダイヤ、確定して発表して欲しいですよね。

2019年7月31日

メルカリアントラーズ

Jリーグの強豪・古豪の鹿島アントラーズの経営権を、親会社の日本製鉄からメルカリが買収し、新しい鹿島アントラーズのオーナーになるという記事。実は、旧に発生した話ではなく、一昨年くらいからメルカリは鹿島のスポンサー契約もしていて、サッカー好きの間では結構以前から噂はあった話のよう。

これがプロ野球の世界だと、親会社が変わるとチーム名も「メルカリアントラーズ」みたいに変わるんでしょうけど、Jリーグはそう言うシステムではなく、「地域名+ニックネーム」のままだから、今後もフランチャイズが動かない限り「鹿島アントラーズ」のまま。そう言う意味では、親会社的にはやや旨味に欠けるんだろうけど、応援するファンとしてはずっと同じチーム名のままの方が、愛着は残りますよね。

私のようにJリーグやサッカーに詳しくない人間でも、Jリーグのチーム名を上げろと言われて、地元のジュビロ磐田と清水エスパルスを除けば、多分その次とかあるいはまたその次くらいには必ず出てくるであろうくらい有名なチームだし、実力も兼ね備えたチーム。しかも、ホームのカシマスタジアムって、こう言っては失礼だけれど場所的に凄い場所にあるわけで、事実上試合当日に増発される高速バスを利用しないと、多分行き着けないような場所。スタジアムのある鹿嶋市で何度か夏合宿をしたことがあるので、カシマスタジアムも含めてあの辺りは多少は知っているけれど、普通の場合も電車を利用してもアクセス可能だけれど、1時間に1本有るかないかというような状態だし、駅から他の施設に移動するにもタクシーが無いと無理。何とか、1時間に一本くらいの割合である、鹿島神宮行きの高速バスを利用するのが一番ですが、あれでよくあんな場所に何万人も収容出来るスタジアムがあるなぁと以前から不思議だったんですが。

中には、自分の利益のために買収して、それを高値で売り抜けることが目的のオーナーもいるかもしれないけれど、より経営や倶楽部の運動方針を広めて改革していく目的なら、どんどん新しい血を入れることはいいんじゃ無いだろうか。勿論、中には失敗してそのまま廃部というケースも最悪有るかもしれない。それでも、何もやらなくて終わるよりは少しはましな気がする。これでチームが強くなり、また天皇杯とかその他メジャーな大会で勝ち抜けるチームになれば、ファンも満足するだろうし。まぁ、そう言う意味では、アントラーズも気になるけれど、降格争いをしているジュビロの方が今は心配かも。

HND-ORD-DCA/IAD-NRT (2) - アップグレード確定

まだ先の話ですが、11月に予定しているNFL観戦旅行。往路は、HND-ORD-DCAの経路でHND-ORDはANA便。復路はダイレクトにIAD-NRTで、こちらもANA便。となれば、アップグレードポイントを利用して、アップグレードせざるを得ない(えっ?)。復路のIAD-NRTは、予約時に「空席有り」で直ぐに確定したんですが、往路の国際線部分HND-ORDは「空席待ち」の状態。まぁ、まだ時間はあるしDiamondだし、大丈夫でしょうとアップグレードを掛けておきました。

実はシートマップを見てみると、直ぐに確定した復路のIAD-NRTでは1Aの座席だけが指定不可で、残り7席は空席の状態。1Aは、上級顧客用にブロックしているので、多分この時点では予約者はゼロで、アップグレード用の座席分(多分1席でしょうね)が直ぐに確定したと思われます。待たされた往路のHND-ORDのシートマップの状態は、予約直後の状態は、1Aは同じようにブロックされていますが、このフライトではその隣りの1D/1Gの中央隣同士の座席が既に埋まっています。その為か、こちらは直ぐには確定せずに確定待ちの状態になりました。

で、待つこと一月余り。ANAから「アップグレードの申し込みを承りました」とメールが届き、無事にアップグレード確定。早速予約画面からシートマップを見てみると、1Aと1Kが指定不可になっていました。最初に予約されていた、1D/1Gの予約がキャンセルか変更されたんでしょうね。1Kは別の人か、もしかしたら特典チケットなのかもしれない。いずれにしても、早々にアップグレードが確定してくれて何よりです。早速自分の座席を予約して、これでフライトに関しては準備完了です。

AMCの場合、結構効率よくありがたくアップグレードポイントを活用させて貰って、快適なフライトを経験させて貰っているんですが、UAのアップグレード(GPU: Global Premium Upgrade)はもう何年も使う機会がない。UAが国際線からGlobal First Classが無くなりPolaris Classに統合されてしまい、クラス自体が消滅しているから仕方ないのですが。それでも、UAのGPUやマイルを使って、他のスタアラメンバーの予約をアップグレード出来るんですが、直前にならないと申請出来ないので、失敗したときが恐いし(笑)。

これでフライトの準備は完了し、ホテルも取りあえず手配済み。残るはNFLのチケットですが、悩むのは今の時期に手配するか、シーズン始まってから使用可という事。シーズン後だと、チームの成績次第で価格がかなり上下するんですよね。安くなると言う事は成績が悪いわけで、観戦に行く興味が半減、高くなると言う事は面白い試合で、これも悩ましい。さてどうしようか... (続く...)

2019年7月30日

NUARL NT01をNT01AXに更新 (1)

一年一寸前に購入した、Bluetoothのワイヤレスイヤホン。まぁ、細かなところで不満はあるものの、やはり「ワイヤレス」の手軽さ軽快さは代え難い物。しかも、以前のBluetoothイヤホンは、結構音切れとか音飛びがあったんですが、このNUARL NT01はBluetooth 5.0(iPhone8も5.0)と言う事も有るのかかなり安定していて、殆ど音切れ・音飛びを体験することはありません。ただ、一年以上使っていると、流石に色々劣化というかトラブルも出てきて、一つはバッテリーの持ちが短くなってきたこと。それも、右側のイヤホンに対して左側のイヤホンの消耗が激しいのか、左側が先に放電して使えなくなることが増えてきました。もう一つは、イヤホンを充電器兼用のケースにいれて持ち運んでいるとき、本来は本体機能はOFFになっているはずなんですが、何か動作しているのか充電器がどんどん放電していく。最初は騙し騙ししようしていたんですが、そろそろ寿命かなという雰囲気も感じて買い換えを考えたほど。

そんな時に、AmazonのPrime Dayがあって、丁度手頃なBluetoothイヤホンが出ていたので一度は購入したものの、全体の流通が追いついていないのか配送日がどんどん遅れていったので、結局キャンセルしたんですよね。そんなことのあった後、そのNT01のイヤーパッドの掃除と交換などをしていたとき、「あっ、これも補充しないと」とNUARLのサイトをアクセスしたのが今回の始まり。実は、AmazonとかYodobashiのサイトを探しても見つからなかったので、本家のNUARLのサイトに行ったんですが、ここで気になる「商品」を見つけてしました。今自分が使用している「NT01」シリーズには、色の違いで3種類あるんですが、この製品の上位機「NT01AX」が発売されています。お値段的にも結構するんですが、NT01のユーザー向けに、1万円でNT01AXにアップグレード出来るサービスが掲載されています。NT01AXは、定価で2万円弱ですが、実売価格だと1万6千円から1万3千円くらいで販売されています。今持っているNT01との交換になりますが、どのみち新しいイヤホンを購入したNT01は使わなくなるわけで、手元から無くなることは問題無し。しかも、手続きをして現行品を送れば、結構直ぐに新しいNT01AXが送られてくるみたいなので、何となく「買いだな」と直感して、直ぐさまアップグレードサービスを申し込んでしまいました。

申し込んだのは、月曜日の朝。その後午前遅めくらいに販売会社から返信があり、「このメールを印刷して署名して、一緒に現行品を返送してください」と手続きが書かれています。手元にクッション封筒があったので、そこに一年一寸お世話になったNT01-BMを入れて、メールのハードコピーも入れて、お昼過ぎに近くの郵便局へ行き発送してきました。いゃ、最初はコンビニから宅配便で送る予定でしたが、あまりにパッケージが小さいので、これなら宅配便よりは郵送でいいやと思ったからで、まぁそのお陰で郵便局の進化を一つ経験できたから良かったんですが。

早ければ、今週中くらいには新しいイヤホンが届くかなぁ... 来週中に届けば、その週末に予定しているSydney行きにも持って行けるし、それが一番のパターンですね。さてどうなるか。(続く...)

N国党

今回の参議院選挙で話題を集めた政党の一つである「NHKから国民を守る党(N国党)」。参議院選挙で当選した、党首の立花孝志氏が、北方領土の件で維新の会を離党した丸山穂高衆議院議員を取り込み、国会議員が二人となり、さらにあと三人かき集めて、5名以上の政党に拡大して、国会での発言力拡大を狙うという話。まぁ、数が物を言う舞台であるわけだから、こう言う方法は正しい手法と言って良いのでは。まぁ、誰がどことくっつかと言う話もあるけれど、「議員になって終わり」よりも、手段はともかく何か活動して発言力を高めることは悪いことじゃ無い。

ところで、N国党の主張はただ一つ「NHKのスクランブル化=有料化」な訳で、これは個人的に支持したい話。良く公共放送はうんたらと言うんだけれど、問答無用で受信料を取る今の仕組みは、そりゃぁテレビ放送とか始まった時代はNHKが全国津々浦々に設備を拡大して、全国民に等しく放送事業を届ける必要が有ったから、その時はまだ納得出来る。でも、民報だけで無く、BS/CSにインターネットと様々な情報経路が生まれて利用されている時代に、既存の権力を維持するために「放送法」を縦に、いつまで受信料を取ることが正当化されていることは疑問です。大体、年間7000億円も集まってくるわけで、それって言い方は悪いけれど民法のように営業努力無しのお金。しかも、本体は「公共放送」と言いながらも、色々と子会社が存在して、そちらでは一般的なビジネスをやっている。受信料から作成したソフトを元手にして、です。なら、それを受信者に還元しろよと言うのは、何度も行ってきている話。

それに、今のNHKって公共性の報道とか緊急時の放送と言うけれど、それに関係無い番組が多くなっているのも事実。だから、朝の6:00から9:00とか、お昼の11:30から12:30とか、夜は18:00から20:00とか、そう言う時間帯はノンスクランブルでニュースとか色々な公共的な番組を流して、それ以外はスクランブル放送にすれば良いだけの話し。今の地デジにしても、BS/CSにしても、スクランブル・ノンスクランブルは直ぐにできるわけだから(実際Wowwowなんかやっているわけだし)、やらないのはNHKがごねているだけだと思う。あるいは、多数のチャンネルを持つNHKなんだから、総合チャンネルは半分くらいスクランブルにするけれど、教育チャンネルは民放や一般に開放して、放送料をとればいいんじゃない。あのチャンネルで今提供している教育関係の番組は、ネット配信した方が視聴者も嬉しいだろうし、今のライフスタイルにマッチしていると思うし。同様に、BSにしてもチャンネルを開放して、そこからあがる貸出料を受信料に補填すれば、受信料を徴収するよりも逆に還元するくらいの値段なるかもしれない。

よく分からないのは、「NHKは受信料に支えられている公共放送」と言うけれど、じゃぁ民放は公共放送では無いと認めているんでしょうね。となると、民放に対しての放送免許って、もっと厳しくするべきだと思うし、NHKに関しても、もっと資産を民間に戻して、スリム化するべきだと思う。民放どころか、NHKだって最近では変な番組を一杯作って平気で放送しているわけですからね。公共放送というのは、過去の遺物でしかないような気がします。個人的には、民放だってスクランブル化して、見たい物だけ見るペイパービュー方式でも良いと思う。「放送」というメディアシステムが、もう時代遅れになってきていると思う。

進化している書留郵便

昨日、一寸送る物があったのでお昼過ぎに自宅近くの郵便局に行って、簡易書留で発送したんですが、その時にその手続きの進化を実体験してビックリ。物は、両手を並べたくらいのサイズのクッション封筒に入れたもので、念のため窓口で「簡易書留でお願いします」と指定しました。「書留」の場合、配達履歴を残して万一の場合内容物の保証をしてくれるサービスな訳ですが、この手続きが予想以上に進化していてビックリしました。

通常郵便局窓口で「簡易書留お願いします」と言うと、「こちらに住所を書いてください」と以前なら用紙を渡されたんですが、今回はそんなことは言わないで職員さんが淡々とサイズを測ったり重さを量ったりしています。で、管理用のバーコードのシールを印刷して封筒に貼ると、そのハンディースキャナーを少し持ち上げて封筒全体を素客するような動作をします。その後、今度は封筒をひっくり返して裏側に書かれた私の「送り元の住所・氏名」をスキャンしているような動作をして、暫くするとレシートが戻ってきました。それを見てビックリ。やはり先ほどのハンディスキャーでやっていたのは、封筒の表・裏面のスキャンだったようで、通常の幅のレシートに、それぞれの住所や宛先名が印刷されて、それ自体が以前の手書きの用紙の代わりになっている物でした。

ハンディスキャナーは、赤色のレーザー光線みたいな物が出ていたんですが、あれで封筒面はスキャン出来ないだろうから、多分横にCCDカメラが内蔵されていて、それで読み込んでいるんでしょうね。もしかしたら、宛先面がはっきり認識出来るように、赤色のレーザー光線はコントラストなどを強調する機能を果たしているのかもしれない。いずれにしても、自分で書いた物が、そのままスキャンされてレシートに印刷されて、それがエビデンスとして渡されるわけで、これは凄い進化だなぁと感心しました。郵便局って、余り利用する機会がないのですが、知らない間に凄く進化している印象を受けました。

宅配便の場合は、ドライバーさんはハンディスキャナーと印刷用に端末を持ち歩いて、それこそ支払は電子マネーからクレジットカードまだ対応しているし、配送票だってその場でスキャンして登録しているし、所謂「機械化・電子化」されていることは体験してよく知っていますが、郵便局というか日本郵便も、国内最大手の流通業者としては否応なしに機械化・電子化を避けられないという事なんでしょうね。それでも、以前から昔ながらのサービスにはちょっと不満があったんですが、今回書留が進化していることにはビックリ。個人的には、「切手」を何とかして欲しいなぁ。例えば、日本郵便のサイトで切手代を払ってQRコードを生成して、それを印刷して手紙とか葉書に貼ったら切手と同じようになるとかやってくれないだろうか。たまに郵便物を出すときに、困るんですよね、切手を買いに郵便局へ行ったりするのが。さらにQRコードなので、切手代不足なら後から追加でチャージしてもらってもいいし。さらなる進化を期待したいなぁ(笑)。

2019年7月29日

東京2020の間の予定

今回のSingapore旅行中ふと思ったんですが、来年の今頃は、丁度東京2020のオリンピックが開催されていて、多分都内は大騒ぎ状態。今年も含めて、毎年の例だと、この時期もせっせとホテルやマイルの修行滞在・フライトをしているわけですが、来年はフライトはともかく、都内のホテルは取れないでしょうねぇ... いゃ、場所とかブランドに拘らなければ何とかなるのかもしれないけれど、やはり大人の事情でBONVOY系とかHilton系を優先したいけれど、多分無理でしょうねぇ。金に糸目を付けないならば可能だろうけど、そんな余裕は無いし。

とはいえ、この一月何もしないで過ごすわけにもいかず、今ざっくりと考えているのは地方を責めようかという事(笑)。例えば、名古屋のセントレアとか、大阪関西方面なら通常くらいの混雑度で予約が取れるんじゃないだろうか。まぁ、この時期1000万人くらいの訪日客が予想されているので、それでも例年以上に混雑するんでしょうね。

となるなら、いっその事この期間は海外に出てしまえばと言う考えも。例えば一つくらいアメリカに行って、ディズニーとか色々回るのはどうだろうか。向こうのホテルなら、US$100以下で泊まれるBONVOY系のチェーンもあるし、以前仕事でそう言う滞在を何度もしてきたから特に不安も無いし。キッチン付のホテルもあるから、そこに仮に一月滞在すれば、年間目標の50滞在のうち30滞在があっと言う間に達成出来ます。まぁ、そうするにしても、その間日本をルスにするわけで、いろいろ大変なことは大変ですから、一月無理ですよね。長くて2週間。1週間も出られたら御の字か。

外に出るにしても、フライトの予約も大変。東京オリンピック期間は、曜日やタイミングに関係なく、引っ切りなしに外から日本へ、日本から外へ人の移動が生まれるだろうから、やはりチケットが一番のネックになりそう。そろそろ来年の予約も入れられるタイミングなので、一寸様子を探ってみようかと思っています。東京2020が無ければ、まだまだそんな先のことを考える必要はないんですが、仕方ないですよね。

NRT-SIN/-HND (5) - 帰国日

毎度毎度の弾丸ツアーは、今回も早くも帰国日。前日早めにベッドに入り、ゆっくり寝られたのが、目が覚めたら朝の6:00を過ぎていました。早めにラウンジで朝食を取り、8:00位にチェックアウトをするつもりでいたので、一寸慌てて起床してシャワーを浴びて、予定よりも遅くなりましたがラウンジ軽くお腹に入れて、チェックアウトの準備をしました。

ホテルからは、ホテル直結のSMRTを利用して、前日の移動と同じく空港へ向かいます。空港に到着したのは、丁度9:00頃で出発まで2時間位。早速、ANAのカウンターへ行き、ボーディングパスを貰って、直ぐさま出国審査のゲートを抜けて、T2真ん中当たりの3FにあるSQのSilverKris First Class Loungeに入ります。搭乗開始が、11:00の出発に対して10:30から。ゲートは比較的近くのE3。ゲート前でセキュリティチェックがあるので、10:20頃にラウンジを出ることにして、それまで軽食を摘まみながら、ワインを炭酸で割ってスプリッツァーにしてちびちび飲みながら時間を潰しました。

ラウンジを予定通りに出てE3ゲートに向かうと、もう結構中には人が待機しており、私がセキュリティチェックを抜けたときには、そろそろ事前改札が始まろうかというタイミング。で、この事前改札希望者が無くて、直ぐにAMC Diamond向けの優先搭乗開始となり、わらわらと人がゲート前に集まって10名位でしょうか機内に乗り込みます。10:30少し過ぎくらい始まった搭乗も、この日は乗客が少なかったのか、10:50にはドアクローズ。数分後にはプッシュバックが始まると、時計回りに回答してトーイングカーが離れると、知事用スタッフのお手振りに見送られながら、ターミナル横のRW20Cに向かいます。で、滑走路は市に到着すると、直ぐに離陸開始。定刻11:00よりも前にSingaporeを飛び立ち、一路羽田に向かい始めます。

機長アナウンスで、幾つか大きな積乱雲を回り込んで回避するので何度か揺れるという事でしたが、そんなに大きな揺れも無く、逆にそんな状態でもフライトタイムは6時間40分となっていて、往路同様復路も結構早い感じです。私も、食事を頂きながら、今回は馬頭楽眠ることも無く、映画やビデオを見ているうちに、気が付いたら台湾の東側を通過して沖縄に近づいているころで、そこから映画をもう一本途中早送りで飛ばしつつ何と雄着陸態勢までには見終わることが出来ました(笑)。

出発も早ければ、途中もそんなに向かい風が厳しくなかったのか、到着時刻の1時間くらい前には、もうすぐ着陸準備に入るのでお手洗いは今のうちにというアナウンスが流れ、ほどなくしてシートベルト着用のサインが点灯します。多少順番待ちの時間調整なのか、房総半島から少し内陸部に大きく回り込むように一旦空港から遠ざかりますが、ほどなく機首を西向けると、一気に羽田空港に向かい始めます。どこに降りるのかと思ったら、B滑走路のRW22を目指すようで、丁度左側窓際席座っていた私からは、D滑走路の特徴的な姿が左手奥に見えながら、無事にB滑走路に着陸したのが18:30頃。ここから、国際線ターミナル(T3)の111番ゲートに向かって移動し、ゲートインしたのが18:40頃でした。

ゲートを出た直ぐ右手が入国審査時用への入口で、一人二人の待ち行列で顔認証ゲートを抜けると、税関もほぼ待ち時間無しで抜けて外へ出たのが、18:50頃でしょうか。ここから京急で品川に出て新幹線で帰宅するのですが、本来は19:10到着を想定して20:00台の新幹線を予約していました。あと10分早ければ、壱時間前の新幹線に切り替えられたんですが、一寸厳しい。で、その浮いた時間を利用して、一度3Fの出発階にあがってから、その上にレストラン街に入り、軽く夕食を食べてから、のんびりと品川へ向かいました。予め予約していた新幹線ひかり号には、余裕で間に合いました。日曜日ということで、混雑するかなと思いましたが、ラッキーなことに私の横はずっと空席で、ちょっと大きめのショルダーバッグを運んでいたので助かりました。

今回は、UA MP 1KへのPQM付けが目的なので、13,000PQM余りが追加され、やっと半分の5万PQMを超えて62,000PQM余りになりました。まだまだ1Kは遠いぞ。()

2019年7月28日

Marriott Singapore Tang Plaza Hotel

BONVOY系29滞在目(34泊目)は、Singaporeでは初の滞在となるMarriott Singapore Tang Plaza Hotel。Orchard Streetには何度も通っていて、その端っこというか髙島屋などのある側とは通りを挟んだ反対側にMarriottが有るのは知っていましたが、なかなか泊まる機会がなく、Singaporeに通い出して10年振り(?)位でやっと機会が。ただ、外観が古いビルのような感じで、一寸不安はあったのですが。

深夜過ぎに空港に到着して、タクシーで20分程で到着。チェックインした時に、「このホテルは初めてか」とスタッフが聞くので「そうだ」と答えると、「じゃぁ、レイトチェックアウトも無いからExecutive Suiteにアップグレードしてあげる」といきなりの五段階昇格くらいのアップグレード(笑)。流石に気が引けて、"It's too much!"と言ったら"No problem."と笑っていたけれど。

アサインされた部屋は、Jr. Suite位の構成で、通常の部屋を二つ繋げて一つにした構成。ですから、本来の入口と線対称の位置にも入口があり、こちらはロックされていましたが。有りがたかったのは、部屋の中のコンセントが汎用タイプ(BF)の3極口だったので、手持のパソコンのACアダプター(US用3ピン)を変換アダプター無しで利用出来たこと位でしょうか。室内は、多分一二回リノベーションしているのでしょうが、特に水回りが古さを隠せず、水栓の閉まり具合が甘かったり、使い勝手が悪いのは何とかして欲しいところです。

27Fにラウンジがあり、到着翌日の朝とカクテルタイム、出発当日の朝に利用しました。このホテルの建物は六角形の形をしていて、その中心にエレベーターホールがありますが、その回りを囲むように部屋が16部屋分囲んでいるデザイン。その半分くらいを占めたようなラウンジの配置で、横に細長い形。その片方に、ミールとかバーカウンターがあるので、反対側に席を確保してしまうと、いちいち移動していくのが結構大変です。横浜シェラトンのラウンジを、さらに横に倍以上伸ばしたような感じでしょうか。朝はBTOのオムレツとかありましたが、全体的にWestinとかSheratonと比べるとやや見劣りする感じですねぇ。夜は、18:00頃にラウンジに行ったんですが、ほぼ満員で雰囲気的に××。で、一度1Fのオープンカフェで少しアルコールと軽食を取ったらほぼ満腹状態になり、オードブルタイムが終わる直前(19:20頃)に再訪しましたが、この時点でも満席に近い状態。まぁ、もう飲んで食べてきたので、コーヒーと氷だけ確保して部屋に戻りましたが、ここのラウンジは、なかなかタフそうです。で、翌日の帰国に向けて早々に休みました。

正直なところ、アクセスやロケーションは最高なんですが、ホテル内のクオリティという意味では、ちょっと落ちるかなという印象。今回は初めてのお試しという意味合いもありましたが、同じ値段だったら、ここよりもSheratonを、あるいはWestinにするでしょうね。ただ、訪問目的が「Orchard中心にショッピング」というのであれば、ベストロケーションなんですが。

実際、ホテルからこの周辺の殆どのお店には、地下通路などを通じて移動出来ますから、悪天候の時でも困らない。また、SMRTで移動出来るので、この周辺だけで無く遠くの観光地や施設も含めて、天候に関係無く移動出来るメリットは大きいと思います。あと、このホテルが入っている"Tang Plaza"というビル自体がショッピングセンターみたいな物なので、簡単なお土産物は勿論、地下には小さいながらもフードコートみたいな場所もあって、簡単な食事なら困りません。今までSingapore滞在で利用していたホテルは、大なり小なりアクセスに難がありましたが、ここはその点に関しては満点と言っても良いくらいの場所だと思います。だからこそ、もう少し設備が改善されていればと残念ですが。

NRT-SIN/-HND (4) - Jewel@Changi Airport

Singapore二日目=実質初日で最終日(笑)。前日深夜過ぎにホテルに入り、ベッドに入ったのが遅かったので、目が覚めたのは7時過ぎ。ぐっすり眠れた分、ちょっと悪かった体調も大分回復してきたように感じます。シャワーを浴びてから、自分としては遅めですが、8時半頃に27Fのラウンジで軽く朝食を取り、その後色々準備をしてから、10:30頃にホテルを出て、この日の目的地である"Jewel Changi Airport"に向かいました。と言ってもこれ、翌日空港に向かうのと全く同じ道程な訳で、OrchardからNorth-South LineでCity Hallまで移動し、ここで空港方面へ向かうEast-West Lineに乗換。Tanah Merahで、空港方面行きの支線へと乗り換えます。

空港駅からは、T2側、T3側、どちらからでも通路で徒歩移動出来ますが、T2からの方が少し近いみたい。改札を出ると、SkyTrain等の案内と並んで"Jewel"という案内板があるので、迷わずに歩いて行けます。今回はT2の改札の方が近かったので、T2側から施設に向かいました。

T2の建物から外に出ると、外が見えるスカイウォークになっていて、左側にはT3に直結している以前の定宿Crowne Plaza Hotelが見え、その先には着陸した宇宙船みたいなJewelの建物が見えます。SMRTを降りて10分も歩けばこの建物の3F部分の入口に到着します。T3側から来ると、反対側に同じように入口があり、そちら側から入場出来るようになっているようです。後は、今回アクセスしたのと反対側にT1があり、T1とJewelは直結しているのが、T2/T3からT1へのSkytrainを利用してアクセスルする事も可能。ただ、Skytrainの乗り場までの移動を考えると、どちらも余り変わりない気がします。因みに、T2とT3を接続しているSkytrainは、このJewelの中を貫通して中の瀧(巨大排水?)の横を通過するので、これだけでも乗ってみるのも良いかもしれません。

で、中に入って正面を見て、多分最初に度肝を抜かれるだろうというのが、施設中央の天井から流れ落ちる「瀧(?)」。説明では"HSBC Rain Vortex"となっていて、仕組みはMarina Bay Sandsのモールにあるのと同じですが、サイズが段違い。しかも、ずっと上から水が流れ落ちています。この中は5層になっていますが、各フロアーから流れられるし、展望専用の場所などもあり、いゃぁこれだけで画になる商売になります。直ぐ横を、T2/T3を繋ぐSkytrainが走りますが、用も無いのに何度か乗りたい気分(笑).

内部は、1Fから5Fまであって、1Fから3Fまでは、雑貨や衣類に軽食などのお店が混在している感じ。ユニクロは、もう海外でもお馴染みですが、東急ハンズが入っていて一寸ビックリしました。4Fはレストランが中心で映像系のイベント施設なんかもありましたね。5Fは、天蓋の真下に森林が広がる感じで、アスレチック施設や森林探索みたいなコース(これは資生堂がスポンサーしているみたい)に、オープンエアっぽい感じのレストランが並んでいます。ここ、昼間は暑いけれど、夜なんか最高じゃ無いだろうか。あるいは、逆に雨の日だと天候関係無く楽しめるから良いですよね。

ここは単体の施設というよりはT1の拡張部分みたいなので、T1から入国して外に出ると直ぐにここJewelに入ります。ですから、航空会社のチェックインカウンターもあるし、ホテル等もあるので、結構利用者は大きなスーツケースを転がしながらの人が多い感じですね。ただ、夜遅い出発なら、夕方ここに来て買い物とか食事をして十分に時間を潰せるのでいいんじゃ無いかと。ANAはT2ですが、JALだとT1だからJAL利用者には凄く便利なんじゃないかと。ただ、T1側のFast Check-inコーナーにある、自動荷物預入機のEarly Check-inコーナにはANAの表示もあったので、ここに来て荷物とかチェックインして身軽になってから、時間を潰すのも良いかも。

一応施設しては24時間オープンしていて、最初はレストラン等も24時間営業だったらしいのですが、やはり深夜になると客足もばったり途絶えるので、最近では午前00:00までとか、深夜01:00までとか、店舗によってばらつきがあるみたいです。まぁ、それは仕方ないと思う。それでも、T2やT3のレストラン街で時間を潰すよりも、ちょっと足を伸ばしてここに来ている方が、ずっといいんじゃ無いかと思いますね。しかし、こんな大きな施設で、ここまで空間を贅沢に使った施設を準備するというのは、本当凄いなぁと思います。日本じゃ一寸考えられないけれど、Singaporeだって土地は狭くて高いだろうし、結局は付加価値を上げてどうやって基幹設備を維持していくかという発想なんでしょうね。

久しぶりに結構感激してしまい、予想以上にJewelに長居をしてしまいましたが、再び来たときと同じ経路でOrchardに戻り、今度はこのあたりのデパートやSCを眺めて買い物をして、そのままホテルに夕方戻ってきました。この後、ラウンジ軽く摘まんでいたら、昼間の疲れかもう食事をするのも面倒になり、そのまま部屋に戻って翌日の帰国準備をして早めに就寝しました。(続く...)

2019年7月27日

困ったときほど騒ぎ出す

先日の発言は、スポーツ施設の代表者で、まぁまだ許せる(いゃ、許せないけれど)とはいえ、今度は韓国与党の議員が、福島に対しての根も葉もない発言。その福島を理由に、東京2020ボイコットだと声高に発言したようだけれど、結局は先の「ホワイト国除外」を「経済制裁」と捉えて、その理由を所謂徴用工問題等に対しての「報復処置」と勝手に解釈して、それを解除するためにどんどん話を大きくしているだけ。でも、今回は「制裁」」とか「規制」じゃなくて「管理」の度合いを変更しただけて、それはこれまでの優遇国扱いから一般国扱いに戻しただけの話。それが不満なら、韓国がちゃんと自分達は問題無く管理している証拠を示せば良いのに、「我々は正しい」と言うだけで何も出してこない。まぁ、何時もの対応ですよね。自分達に不利なことなら、何も具体的な事は示さずに話題そらしてどんどん他者を巻き込んで話を大きくして、元々の問題点を希釈化していくことは。

韓国内では、これまで以上に日本製品のボイコットが始まっているようですが、現実問題表に見える製品だけでなく、例えばSamsungのスマホの部品も日本製は入っているだろうし、大対それを製造するラインの機械だって日本製が無いと出来ないものも多い。少なくとも、韓国の多くの製造業は、戦後日本の企業からの技術供与などを受けて今の形になっているわけだから、それすらも無かったことにするんだろうか。まぁ、そう言う昔の話は別にしても、今でもあるパクリ商品とか日本国内から勝手に持ち出して栽培している果実や野菜等も、今後は厳しく対応すればいいんじゃ無いだろうか。

と言うか、ソウルの空き地になっている「日本大使館前のデモ」は、まぁ何も無いところでの茶番だと思うけれど、釜山領事館への侵入事件はもっと抗議して良いのでは。報道では、館内にある図書館を利用する振りをして内部に入り、抗議活動をしたらしいけれど、となるとそう言う入館サービスも停止して、領事館機能も制限するとか、目に見える対応が必要なのでは。

今回の日本は、これまでと違って簡単には折れないでしょうし、目的を果たすまでは力を強めることはあっても緩めることは無い事を祈っています。多分、これまで我慢してきたけれど、今回は堪忍袋の緒が切れた、状態なんでしょうね。我慢している間の日本人は大人しく見えるけれど、一旦切れた日本人は恐いという事を、ちゃんと韓国に示す良い機会じゃ無いだろうか。勿論、暴力は駄目。ルールに則り、正々堂々と相手の不備や間違いを指摘していくことが重要。これまでは、それを途中で妥協してなぁなぁで終わらせたから、いつまでたっても繰り返していたわけだけれど、今回は徹底的に結論が出るまでやるんじゃ無いかと思うし、やるべきだと思うなぁ。韓国が大騒ぎしているのは、それだけ彼らが困っている後ろめたいと思っている証拠だと思うし。

NRT-SIN/-HND (3) - 病み上がりでの出発

久しぶりの国際線利用となるSingapore行き。前回三日前は何のトラブルも無かったのに、その翌日から風というかインフルエンザというか、節々が痛くなり食欲が無くなり熱も出て、あら大変。水曜日は本当、ベッドに横になりながら仕事をしたような感じで、「こりゃぁ、金曜日からのフライトは無理かなぁ」とすら思ったくらい。それでも木曜日になると熱は下がりましたが、元々扁桃腺が弱くてその為喉の痛みが取れない。で、金曜日に会社に行くわけですが、取りあえず会社まで出られるなら、そのまま一寸遠出しても大丈夫だろうという、何とも乱暴な言い訳を作って旅行の荷物とともに出かけました。

何時ものように新幹線で横浜のオフィスに行きますが、この日は午後半休をとって成田へ向かう予定。午前中は、毎週びっちりミーティングが入っているので、今回はお昼を食べずにその後仕事を片付けて、13:30過ぎにオフィスを出て成田へ向かいます。

横浜駅発13:59のN'EXで成田へ向かいましたが、時間帯の関係なのか、結構乗車率が高く、かつ外人さんの割合が高い感じ。で、私の後ろの席に品川駅から乗車してきたアメリカ人と思われる男性二人組が座ったんですが、そのうちの一人のコロンの匂いがきつくて、アレルギー反応というか、花粉症みたいな水っぽい鼻水がだらだら出てきてしまう状態に。ハンカチで鼻を押さえてなんとか凌ぎましたが、いゃぁ大変でした。まぁ、個人の嗜好、好みの問題ではあるけれど、この「匂い」に関しては、タバコだろうと香水だろうと、是非周りへの影響も考えて欲しいところ。そのせいなのか、ちょっとまた熱っぽくなり、最後の30分位はウトウトしながらの乗車でしたが、それが逆に良かったのか、成田に到着したときには少し楽になりました。

少し早めに成田に到着したので、TSUTAYAで機内で読む本を物色して、その後は優先保安検査場を抜けたんですが、一般用の保安検査場が工事中のためか、AMC Diamondだけでなく、AMCメンバーに開放していました。で、出国審査場では、手前の自動化ゲートを最初利用したんですが、指紋が読めないのか駄目。仕方がないので、長蛇の列の外国人用審査ブースを回り込んで、真ん中にある顔認証ゲートを抜けて無事出国しました。この顔認証ゲートのブース、手前側にも配置して欲しいぞ。

特にやることもないので、この日の搭乗ゲート58Aに近い5サテのラウンジにそそくさと移動します。丁度夕方の出発のタイミングなのか、中は結構混雑していましたが、1時間もすると空いてきてちょっとリラックス。仕事のメールを片付けて暫く待ったりしていました。

搭乗開始時刻は17:45でゲートはT1陸の孤島の58A。と言う事で早めにラウンジを出てゲートに到着したんですが、ここで「準日に時間が掛かっており17:45開始を18:00に変更」のアナウンス。ところが18:00になると「混雑のため管制からの指示で18:10に変更」と再び遅延。それでも、18:10頃事前改札が始まり、続いて優先搭乗となり無事に機内に入る事が出来ました。

ドアクローズは18:30頃ですが、離陸許可が出ずに志葉欄ゲートで待機。やっと動き出したのは、18:50位になってから。ここから、えらく遠回りするような経路で、A滑走路のRW16Rに向かい、離陸したのは19:15頃でした。それでも、台風の影響で追い風が強いのか、フライトタイムは5時間59分と、NRT-SIN路線では始めて5時間台の表記を見ました(笑)。因みに、この機体は最近導入されたばかりのB787-10。だから少し早いのだろうか(マテ)。

何時ものように軽く食事を頂き、でも体調もそんなに芳しくないのでアルコールはほどほどにして、ウトウトしながら時間を潰していると、結構あっと言う間にもう着陸態勢です。以前だと空港を回り込んで、南側からアプローチしていましたが、今回はそのままダイレクトにRW20Rに着陸。ただ、到着ゲートがT2のE5だったので、そのままT3の端まで滑走してT2側に回り込み、また同じくらいの距離を戻ってくるような、タキシングに時間が掛かる状態。でも、あれだけ出発が遅延したのに、到着時刻は定刻よりも10分近くの早着でした。

既に深夜0時は過ぎているからか、T2ターミナルも静かで、T2の入国審査場もガラガラ。前回は、指紋が読み取れなくて横のブースに行かされましたが、今回は事前に両方の親指をジーンズで擦って指紋が目立つようにした結果でしょうか、無事に認識されて直ぐに入国となりました。この後、税関のゲートを出て左に向かい、タクシーを拾ってホテルにチェックインしたのは、深夜の01:00頃でした。取りあえず、荷物を片付けて、歯磨きし、汗を流して、直ぐにベッドに入り翌日に備えます。(続く...)

変化した客層

毎度おなじみ「金曜日の新幹線シリーズ」。多くの学校は今週から夏休みに入ったようで、朝何時ものように自宅近くのバス停からバスに乗ろうとしたら、その何時も利用しているバスが「開校日のみ運行」のバスで、丁度7月26日から8月25日まで「休校日扱いで運行無し」ということに気がつき、一寸慌てました。運良く、5分後に来るバスがあって、問題無く新幹線には間に合ったのですが、「そうかぁ、夏休みかぁ」とちょっとノスタルジーに浸った瞬間でした。

その新幹線も、夏休みに入り早速家族両校とかグループ旅行の予定を入れているのか、そう言うグループが増えていて、何時もより混雑しています。そう言う人達は、必ず大きめのスーツケースとかキャリーバッグを引いているから尚更混雑度合いはいつも以上に感じます。浜松を出たときは、私の隣は空席でしたが、静岡駅でドッと乗り込んでくると、まとめて席が取れなかったんでしょうね、グループで乗車してきてバラバラに座る人がいて、そのうちの一人が私の空席を埋めて、車内も満席状態になりました。何時もは殆ど聞こえない子供の声が響くのも、この時期のある意味風物詩かもしれない。

新横浜で横浜線に乗り換えるときも、ホームはそう言った家族連れも多いのですが、何故か一人なのにキャリーバッグを引いて歩いている、高齢の方が目立ったのは何故だろうか。帰省? たまたま? 何時も見ない、謎の光景でした。その後横浜に来ても、駅構内の雰囲気は何時もと明らかに違っていて、逆にこちらが金曜日ではなく週末に間違えて出社してしまった? と勘違いしそうな雰囲気でした。

これから一月はこんな感じになるんでしょうね。特に8月の中旬にはお盆の時期になり、また人出は多くなりそう。そうそう、来年は東京2020でこの時期はさらに人出が増えると予想されているけれど、交通網は大丈夫なんだろうか。一寸不安が心配になりますよねぇ...