2008年11月12日

iPod touch

私はヨドバシカメラのポイントカード会員で、ヨドバシのオンラインサイトもよく使うんですが、先月リニューアルしてから使い物にならなくなりました。まぁ、それ以前からも結構重いサイトで製品検索とかすると中々表示されないことがあったんですが、トラブル中は殆ど使い物にならなくなったのはWeb記事にも取り上げられてかなり注目されていました。で、先週くらいからやっと使えるようになり、サイトもキビキビ動くようになってかなり使い勝手が良くなりました。それと同じくして、暫く来なくなっていた、ヨドバシカメラのメール配信も復活して、週末特売とかの情報を見ているうちに、つい我慢できなくなって買ってしまったのが、iPod touch。これまで初代のiPod nanoをずっと使っていて、3代目はあんなデザインになったので見送ったんですが、4代目で再びスリムデザインになりかなり購買意欲が高まっていました。でも、店頭とかでみて、確かにいいんだけど、もう一つ何か足りない感じ。代わりに、隣に転じされていた2代目iPod touchがスリムで結構良い感じなんですよね。結局、iPod touchの32GBモデルを月曜日のお昼前にポチッとしました。一緒に、メタボ対策にとNike+のセンサーも(笑)。で、在庫があるからでしょうか、発注した月曜日の夕方には「発送しました」のメールが届いて、火曜日のお昼前には黒猫さんが配達してくれて手元に届きました。いゃぁ、便利な時代です。
早速アンパックして中身をだしてみたところ。写真、電源をいれた状態ではなく、ケース内部のiPod touchの上に貼られているシールです。このシール、感心しました。まず、シールでiPod touch全面を覆っているので傷保護になっている、でシールの端がiPod touchが載っているプラスチックの台にも繋がっているので、iPod touchを固定する役目も果たしている、で、実際に電源を入れるとこんな感じに表示されますよというデモの役目も果たしている。単純に透明なシートで固定するよりお金が掛かっていると思うけれど、こういうところはAppleは丁寧に作りますよねぇ。いつも感心します。
すでに初代iPod nanoを使っていて、iTunesも最新版にアップデート済みなので、PCと接続すると直ぐに同期が始まります。PC側では製品登録画面が起動されたり、このあたりiPodとiTunesの連携プレーっていうのはもう言うこと無しです。iPod nanoには、容量一杯4GB近くデータを入れていたので、その転送にそこそこ時間が掛かりましたが20分位で設定は完了しました。本当はiPod nanoには英会話データを集めて、iPod touchは音楽専門にするので、ライブラリーを分けないといけないけれど、まぁそれは後で設定するとして今はこのままiPod nanoのコピーとして使うことにします。
新旧iPodを並べてみました。勿論、モデルが違うわけですから比べる意味は余りないかもしれないけれど、ディスプレーの明るさがそれ程違わないのにはちょっとビックリ。あと、iPod nanoの時にはこのサイズの画面でも特に不便を感じてなかったけれど、流石に大きな画面を見てしまうと物足りなくなりますね。また、同じ音楽データをiPod touchに転送して同じヘッドホンで聴いてみましたが、ちょっと音が良くなったみたい。中の回路も良くなってるんだろうか、ちょっとノイズ感が減って音質がクリアーになったように感じます。 ちょっと困ったのがワイヤレスの設定。自宅のワイヤレスはセキュリティ設定を一番厳しくしているので、認識するまでに時間が掛かりました。パスワード入力とか慣れないキーボードI/Fということもあり、何度か手こずりましたが、一度設定してネットワークを検知すると簡単に接続して、問題無く内蔵のSafariでサクサクアクセス出来ます。YouTubeも結構ストレスなく視聴出来ますね。ワイヤレス前提ですけど、でもこれまでならわざわざノートブックPCを出していたケースでもかなりこのiPod touchで代用出来そう。使い勝手などは、また後日...

2008年11月11日

United Priority Boarding

UAからの新しいPriority Boarding(優先搭乗)のお知らせが来ました。Global Services(GS)、1K、そしてFirst Classがまず最優先で搭乗し、続いてBusiness Class。1Kの優先順位がちょっと上がった感じでしょうか。で、新しくなったのが、Premier ExecutiveとStar Alliance Goldがまず搭乗し、それからSeating #1から#4と言う順番になったこと。UAからのメールによれば、
Our Premier Executive and Star Alliance Gold members will then be invited to board. After all of our most-valued guests are on board and getting settled, the regular boarding process of seating areas 1 through 4 will begin.
と書かれているので、これまでのようにSeating #1と一緒に搭乗するのではなく、まず先にPremier ExecutiveとStar Alliance Goldが搭乗出来るようですね。国内線などターンアラウンドの時間が短いときには心配だけど、ちょっと大きな機内持込手荷物がある時にはありがたいかも。 それと、これまでは1KはBusiness Classと同じくらいの扱いだったのが、ちょっと上がった印象。となると、やっぱり1Kステータスを何とか確保したいですねぇ。年内に日本-USをもう一往復すると何とか1Kに届きそうなので、やっぱりもう一回行ってくるかなぁ...

PriorityClub Platinum Ambassador

今年はSPGとPriorityClubのPlatinum Statusを目指して、Double StayとかDouble Pointのキャンペーンを利用してステータスを蓄積してきました。で、ここのところ何度かInterContinentalに宿泊したので、今年のポイントが58,000ポイントをちょっと超えたところまで先日溜まりました。後一回宿泊すれば、60,000ポイントを超えてPlatinum Memberになるんですが、PriorityClubは年間40,000ポイントまでポイントを購入出来るので、残り2ヶ月で今のところ宿泊する予定が無いということもあり、最後は2,000ポイントを購入してPlatinum Statusを達成しました。 購入するポイントの総量で価格は違ってきますが、今回は1,000ポイントでUS$13.5。2,000ポイントですから、2,000ポイントでUS$27.00。今なら2,500円位でしょうか。一回宿泊してポイントを稼ぐよりよっぽど効率的(笑)。で、よくよく考えてみたら、40,000ポイントまで購入可能で、20,000ポイント以上の場合は1,000ポイント当たりUS$11.00ですから、US$440.00で40,000ポイント獲得出来ます。為替相場にも寄るけれど、大体宿泊2回分くらいのコスト。さらに、Ambassador特典で5,000ポイント貰えますから、Ambassador特典更新のUS$100.00を追加すると、取りあえずUS$540.00で60,000ポイントのうち45,000ポイント賄えることになります。残り15,000ポイントは、Platinum Memberだと50%のボーナスポイントが付くから、一回当たり3,000ポイントとして5回宿泊すれば到達します。いろいろキャンペーンもあるから上手くすれば3回位宿泊して後はポイント購入すればステータス維持は結構簡単そう。 まぁ、こういう方法(=ポイント購入)でステータス維持が出来るから、大手ホテルの会員制度の中ではちょっと低めに見られるPriorityClubですけど、ユーザーにしてみればありがたいのも確か。PriorityClubは、ANAのホテルチェーンが加わったので、国内では非常に使い勝手がいいと感じています。だから、もっぱら国内の宿泊でこれから活用出来そう。

2008年11月10日

日本シリーズ

最近盛り上がりが少ないというプロ野球で、西武-巨人という両リーグのブランドチームが対戦し、それも最終戦まで僅差での接戦が続き勝負が付いたというのは、盛り上がりという点では良かったのでは。巨人の原監督も、アジア選手権をスキップしてWBCにこれから専念できるだろうし、ある意味日本にとっては理想的な展開じゃないだろうか。もっとも、チームオーナーの某新聞社主筆氏は不満だろうけど、それはどうでもいいことだろうし(笑)。

プロ野球は、交流戦とかクライマックスシリーズとか、いろいろ視点を変えて面白いんだけど、これにアジア選手権とかWBCとかまで加わると、ちょっとお腹いっぱいというか、興味の焦点がぼやける感じ。まぁ、来年春にWBCがあるから今年は特別かもしれないけれど、ちょっと整理した方がファンとしてももう少し贔屓チームに集中出来るんじゃないだろうか。

合法的選挙違反

Yahoo Newsにフィードされていた、鳩山さんの記事。「合法的選挙違反」って言葉が痛い...
1票を買うような形で『皆さん、お金を配りますよ』というのは究極の選挙対策であり、合法的な選挙違反ではないか
民主党が言っている、全国の農家に補助金を出しますよ、というのは「合法的な選挙違反」にはならないんだろうか。さらに、
自己申告しなさいと言えば、みんな(年収が)1000万円以下だと言うのではないか。正直者が損をする制度だ
正直に「私は1000万円以下です」と言えばお金が貰えるわけだし、「私は1000万円以上です」と言えば辞退できるわけだから、正直者は損をしないですよね。1000万円以上の収入がありながら、「1000万円以下です」という「不正直者が得をする」わけですよね。

この補助金制度、賛否はあれど問題の一つが対象者の絞り込みな訳ですよね。全国民に一律にというのが一番簡単だけど、そうなると高額所得者まで含まれるし予算的にも膨らむ。じゃ何処で線引きしようかと言うところで、今もめているわけですよね。「所得」といっても、今分かっているのは前年の所得なので、去年はそこそこ良かったけれど「今苦しい」という、一番お金が必要な人に行き渡らないのが最大の問題点。今年の所得が確定するのは、来年6月とかだから、それまで待っていたら全く意味がないし。金額や方法は置いといて、やはりこの年末・年始、年度末が一番の物いりなのは確かなので、「どうしたら、それまでに困っている人たちに何らかの補助が届くのか」をもっと考えて実行すべきなのに、結局足を引っ張るだけなんだよねぇ。

自民党も期待出来ないけれど、それ以上に民主党も期待出来ないのが、こういった「庶民感覚の無さ」というか、結局は自分たちの事しか考えないこと。"Change"しようにも、オバマ氏のような若さも新鮮さも活力も無いから"Change"したいと思わないんだよなぁ。

2008年11月9日

InterContinental Yokohama Grand

先週末宿泊したばかりですが、今週は金曜日・土曜日と泊まり込みでの研修があり金曜日の朝早くからでないと行けないので木曜日に前泊。一月くらい前にPriorityClubのサイトで探したんですが、何故か激安の11,000円でしかもラックレートであったので即予約。実際にアサインされたお部屋は、前回宿泊した部屋の同じフロアーで二つ隣の部屋。でも、前回は朝食付とは言え24,000円。この差はなんだろう(笑)。
で、発見しました。この部屋のコンセントには前回あったLAN端子が無い。机の上にもEthernetのポートが無い。で、さらに机にはOAタップも無い(笑)。確かに、エレベーターホール近くの部屋と違って、少し奥に入ったこのあたりならワイヤレスの干渉も内容で、電波はやや弱いものの特に問題無く使用することが出来ました。やっぱり、クレームとかあったんだろうか。去年も、エレベーターホール近くの部屋に何回か宿泊したことがありますが、全然繋がらない時もありましたからねぇ。でも、それなら全部の部屋にLANを入れて欲しいんだけど。
この日は少し早めにホテルに入ったこともあるし、ホテルのバーで久しぶりに一杯。というか、少し飲み過ぎて部屋に戻ってきました。いつもは皮を向くのが面倒で葡萄以外は手を付けないAmbassador特典の果物も、この日は飲み過ぎて喉が渇いていたので葡萄、柿、キウイ、リンゴと完食してしまいました。今年もAmbassador特典を更新しましたけど、一万円(US$100)で、週末の無料宿泊クーポンとか5000ポイントに、宿泊毎のサービスとアップグレードがあるのは、各ホテルチェーンの会員サービスの中でも一番実用的でお得だと思いますねぇ。この宿泊で、今年のポイントが58,000ポイントを超えて来年のPriorityClub Pratinum到達まで2000ポイントを切り、残り二月でどこかに一泊したら到達予定。さて、どこにしよう。

2008年11月6日

InterContinental Yokohama Grand

今シーズンの最終戦が横浜スタジアムで開催され、しかも試合終了予想時刻が夜の9時過ぎで下手したらスタジアムを出るのは10時過ぎになりそうなので、早めに一駅隣の横浜インターコンチを予約しておきました。早めに予約しておいたのは正解で、当日は何組も結婚式の予定が掲示されていて、多分その招待客等で満室状態だったみたい。今回は、翌日ゆっくりしたいので朝食付きのパックを予約。で、一応これもアップグレードなのかな、海側の部屋なんですが、そう言えば過去ここに何度か宿泊しているけれど、いつもこの大観覧車側なんですよね。正直外の景色なんて気にしないから、どっちでも良いんだけど。たばこ臭くない禁煙ルームで、広いキングサイズベッドが入っていれば十分です。
ベッド横のサイドテーブルには、Ambassador特典のミネラルウォーター、果物、チョコが置かれていました。部屋が広いのはいいんですけど、このベッド・テレビ台・サイドテーブルと椅子の間の、妙な空間が気になります。このホテルのコンセプトが、多分リゾート地って雰囲気だからこういうサイドテーブルと椅子を使ってるんでしょうけど、毎回ちょっと安っぽいなと言う印象はぬぐえません。ちょっとしたソファーでもあればかなり雰囲気も違うと思うんですけど。
今回新発見した、机横の端子群。右上のコンセントには机の電球スタンドの後に伸びるテーブルタップが刺さっています。これまでコンセントが少なくてPCのACアダプターを使うのに苦労していたのでこれはGOOD! その下のネジ止めしてあるのは、その机にある陶器のスタンドに繋がる電源コードみたい。盗まれないためでしょうか、ネジ止めしてある。左上の白い線が、電話のモジュラージャック。で、その下の青いケーブルが、どうやら有線LANらしく、机の上には"LAN"とラベルされたEthernetポートまで準備されています。この場所、ちょうどエレベーターホール横の部屋で、過去の経験から無線LANの入りが非常に悪い場所。もう数分おきにブチブチ切れます。この時夕方は特に問題なかったんですが、翌日朝はもう駄目。30~40%位の強度で外から入ってくるAPの電波を勝手にローミングして拾ってくるぐらい、この館内の無線LANサービスは駄目駄目です。その対策として、この有線LANを引いたんでしょうか。でも、室内にその説明は無いし普通は置いていそうなLANケーブルも無かったので確認できませんでしたが。個人的には、無線LANは便利で良いけれど、APの設置状況で凄く実行速度や安定性が代わるので、出来れば有線で高速のLANサービスを入れて欲しいですね。勿論、無料で。
お馴染みとなった、窓から見える横浜の大観覧車。正直見飽きた光景です(笑)。この後夕方まで時間を潰したあと、横浜スタジアムでの試合に向かい、試合は完勝。で、シーズン最後だからと関内で飲んでいたら、結局部屋に戻ったのは夜中の1時過ぎ。翌朝は結構大変でした。それでも、7時には1Fのオーシャンテラスでビュッフェ形式の朝食をとって何とか体調を戻しました。クラブフロアーに宿泊すると、ここで朝食を取れるんですけど、結構種類も抱負でお得だと思います。今週は、木曜日にもここに宿泊する予定なんですが、さて今度はどんな部屋になるんだろうか...

大統領選

USの大統領選、予想以上に票差(代理人差)がついてオバマ氏勝利となりましたね。後半になると、じわじわとオバマ氏が差を広げていて、最後はメディアも一緒になって"Change!"と後押ししていて感じ。一番の理由は、今年になって発生したサブプライム問題だとは思うけれど、まぁ8年も共和党政権が続けば、そろそろ交替かと思うのも2大政党制の常。

「若さ」のオバマ氏に対して、「古い」マケイン氏がペイリン氏を副大統領候補に指名したときには、「若さ」と「新鮮さ」両方を感じてかなり良い選択と思ったんですが、ちょっと期待はずれでしたね。もう少し経験を積んだ実力のある女性候補だったらあの時点からきっ抗していったと思うんだけど。

これで、来年1月の就任式までの約二ヶ月半、現政権のブッシュ氏は半分気楽に半分針のむしろの生活が始まるんですねぇ。それはそれで大変そう。新政権にしても、新しいスタッフの選出から、新政権の方針作りなど、時間が必要なのは事実だし、来年1月に就任したらすぐに全米2億人だけでなくある程度世界の平和と経済に責任を持つわけですからねぇ。まぁ、どちらも大変なのは変わりないか。

早速同じ民主党繋がりで、日本もチェンジをと日本の民主党も言っているらしいんだけど、都合の良いときだけ調子を合わせるのもどうかと思うんだけど。もっとも、USも日本も民主党が中国寄りというのは似ているのか。個人的には、USと違って二大政党制は日本ではまだ馴染まないと思うし、もし本当に今の政治システムの中で二大政党制を導入するとすれば、大統領に近いくらいのカリスマ性のある党首・首相がいないと、結局は見た目だけ「二大政党制」で何も変わらないと思うし。日本がチェンジするまえに、日本の民主党はあの寄り合い所帯を「チェンジ」しないと、今以上の支持は得られないと思うけどなぁ。

2008年11月5日

高速道路無料化

景気対策の一つとして、東京と大阪周辺を除いた全国の高速道路の通行料を、週末のETC利用時に1000円にするという話。賛成する意見も多いけれど、それ以上に「週末さらに混雑して流通機能に影響が出る」とか「通行料が下がっても遠出しない」とか反対の声も大きいんですよね。で、じゃぁ、以前某政党が「無料にします」と言ったときには、なんでそんな話は出なかったんだろうか。無料になれば、今言われている問題って、もっとひどくなりますよね。 だいたい、この1000円の対象は一般車両だから、トラック等は対象外。でも、一律無料となればこれまで経費削減のために一般道路を使っていたトラック達もどんどん高速道路に流れてくるだろうから、もっと混雑するだうろし。今でも夜間・早朝割引のある時間帯の高速道路は、大きなトラックが多数で、あの時間帯に普通の乗用車で走りたいとは思わないのだけれど、それがもしかしたら一日中起こるのかも。 結局、何でもかんでも只にすれば良いという話でもないし、結局只ほど高いものはないという話になりそう。

生活費

小室氏逮捕のニュースは、まぁ確かにビッグニュースな訳ですけど、それよりも驚いたのが、これまでの作品の印税(カラオケとか着メロとか)で、推定1億円位の収入がまだあるのに「生活費として足りない」という事で今回の犯行に至ったという話。そりゃぁ、お金はあればあるだけ使うだろうけど、そんなに少ない額とは思わないけれど(笑)。ただ、慰謝料とか借金もあったという話だから、まとまったお金が必要だっただろうけど、それだって印税の元である著作権を渡してしまったら日々の生活にも困ると思うのに。 今回の事件があって、そう言えば最近は小室氏の新しい曲って聞かないなと思い出しましたよね。過去の有名な曲は、折に触れて耳に入るけれど。何となく、「日本のマイケル・ジャクソン」と言ったら失礼か。いゃ、どっちにとは言いませんが...

2008年11月4日

NGO-SFO-SAN-ORD-NRT (13) - 帰国

前日ゆっくりできて、しかも薬を飲んだからでしょうか、この旅行最終日にして一番ゆっくりと眠ることが出来ました。夜10時過ぎにベッドに入り、目が覚めたのが目覚ましを仕掛けた6時ちょっと前。帰国便のUA831は、お昼過ぎの出発なのでゆっくりと準備が出来ます。いつものようにPCを立ち上げてニュースとかチェックすると、丁度終わった日本のマーケットではUS$1=92円台まで円高が進んでいます。ここまで来るなら、もう暫く滞在してこちらで買い物とかしたい気分です(笑)。ニュースやメールを確認して、ゆっくりとシャワーを浴びて、8時過ぎ頃にロビー横のRegency Clubに出かけて朝食を採りました。混雑しているかなと思ってたんですが、私も含めて3組しかいなくて部屋の中はガラガラ。食事は、パンとベーグルに、果物と後は野菜類。肉類は無くて、スモークサーモンくらいでしょうか。ベーグルサンドを作るには良いんですが、私はベーグル嫌いなのでパンを2枚トーストして、後はフルーツとコーヒーで簡単に済ませます。同じ部屋の中に設置されているPCとプリンターを使って、この日のボーディングパスを印刷して、30分位で再び部屋に戻りました。この後、10時頃まで時間を潰してチェックアウト。外に出ると丁度空港行きのシャトルが待っていて、そのまま直ぐに空港に向かうことが出来ました。
UAのチェックインカウンターは、いつものように混雑していますが、セキュリティレーンはそれ程でもありません。5分位ならんで順番となり、10時30分過ぎには制限エリアに入っていました。たっぷり時間があるので、頼まれた免税品でも購入しようかと思ったんですが、ORDのUAターミナルの免税店って、国際線が出発するC18-C16当たりに小さなお店があるだけなんですよね。化粧品とか頼まれたものの、全然品揃えが無くて早々に諦めました。もうちょっと大きなお店があっても良いと思うんですけど。国内線のターミナルの中だから難しいんだろうか。その後、直ぐ横のRCCに入ってやはりPCでメールとかチェックしてボーディングまで時間を潰しました。
帰国便のUA831は747-400。流石にジャンボの1Fは広いですね。前回SFOからの帰国便では747-400の2F席に久しぶりに座ったんですが、やっぱり下の方が広くて良いです。マシントラブルで20分遅れくらいでドアクローズ。出発に少し時間が掛かりましたが、フライト自体は順調で揺れも無く、成田には15分遅れくらいでタッチダウンしました。ところが、この後タクシングしてゲート近くまで来たところ、まだゲートが開いていないということで暫し立ち往生。10分位誘導路で立ち往生して、やっと#33ゲートに接続してくれました。 元々の到着予定時刻が16:00。16:45発のNEXに乗ることが出来れば、品川で18:10のひかり号が捕まり、19:30頃には浜松に戻れます。ただ、到着が遅れてゲートインにも手間取り、こりゃ無理かなとこの時には諦めていました。ドアが開いて機内から外にでたのが16:25分頃。ただ、入国審査室に近いゲートだったので直ぐに審査官の並ぶブースに。で、日本人用のゲートには誰も並んでいません。パスポートを出して、直ぐに戻ってきます。で、下に降りて荷物をピックアップするんですが、私は基本的に機内手荷物だけで移動するので、今回も降りて直ぐに通関の審査官の前へ。ここでも、書類を渡して直ぐに解放。外に出たときには、まだ16:34分でした。こりゃ、16:45の品川行きに間に合うなと地階に降り券売機で無事切符を購入出来ました。これで、品川駅に17:58に到着しますから、品川発の18:10ひかり号岡山行きに間に合います。東京駅で乗り換えても良いんですが、NEXの停車するB5Fのホームから新幹線のホームまでは遠いですからねぇ。品川だと殆ど並んだホームですから、移動が遙かに楽です。ですから、この16:45の品川停車のNEXが捕まるのは大きいです。 NEXに乗り込み、早速携帯で品川駅18:10のひかり号の座席を予約。時間通り品川駅に到着したので、まずトイレに寄ってすっきりして(笑)、売店で晩ご飯代わりの駅弁を購入して、余裕で新幹線に乗り継ぐことが出来ました。短い旅行でしたが、今回も大きなトラブルも無く無事に帰国することが出来ました。やれやれです。さて、次は何処に行こうか(笑)。(完 - 始めに戻る)

2008年11月3日

NGO-SFO-SAN-ORD-NRT (12) - Chicagoへの移動

寝られずにぐだぐだしているうちに、元々目覚ましをセットしていた朝の5時に。隣のイビキ攻撃に逆襲すべく、いつもより盛大に熱いシャワーを出してバシャバシャ音をさせながら浴びてやりました(笑)。空港でのアップグレードスタンバイもあるので、買っておいたミネラルウォーターでコーヒーを入れて(笑)、これも事前に買っておいたマフィンで軽く朝食をとり、6時半頃にチェックアウトしてホテルのシャトルで空港に向かいます。実は、よく寝られなかったためでしょうか、この日は朝から体調が悪くて何度か下痢をしていました。空港に向かう途中では、お腹も少し痛くなってきて「こりゃ、やばいかも」と心配になったんですが、何とか到着。セキュリティを抜けてゲートでアップグレードの状況を聞いたんですが、残り2席で待ち行列の4番目ということであえなく玉砕。満席状態で窓際の席なので、出発前にトイレに寄ろうかと思ったんですが、こういうときには便意も尿意も感じないんですよね。トイレの場所も近くに見つからず、さてどうしようかと思っているうちに搭乗開始となったので、覚悟を決めて搭乗してしまいました。 座ってほっとしたからでしょうか、お腹の痛みも少し和らいだ感じ。ただ、この状態でお腹に何か入れたらまずいなと言う感じがあったので、飲み物は断ってフライト中はずっと寝ていました。この席、Y+の一番後ろの席で、直ぐ後ろはYの席なんですが、狭いからでしょうか、後ろの人の蹴りが時々背中に入り、それで何度か目が覚めたりします。それでも3時間ちょっとのフライト中ウトウト出来てかなり楽になりました。ほぼ予定通り、1時過ぎにORDに到着。最初の予定では、このままCTAに乗ってダウンタウンに出て、市内観光をしてから再び空港まで戻ってきてホテルにチェックインする予定でした。ただ、体調が悪かったことと、Chicagoが予想以上に寒くて風も強くて「こりゃぁ、外を歩いたらダウンするな」と直ぐに諦めました。チェックインには少し早い時間でしたが、一応HyattのPlatinum Memberだし、クラブフロアを予約しているから最悪クラブラウンジで待てばいいかと割り切って、シャトルバスが来るHilton O'Hare裏側のバス停に向かいました。ここでシャトルを捕まえて、今回の宿であるHyatt Regency O'Hareに程なくチェックイン出来ました。 外の天候は、なんか雪みたいなものが舞うくらい気温も下がり風も強くなってきました。朝マフィンを食べただけで何もお腹に入れていないので、Regency Clubでバナナとか消化の良さそうな物を取り、暫く部屋で休んでいました。都合の良いことに、この日は日曜日。NFLの試合が午後から夜まで放送されているので、外に出なくても退屈することなく過ごすことが出来ます。これはこれで、フットボール好きな私にとっては良かったかも。ベッドに横になってテレビを見ていたら、夜になる頃にはかなり回復してきました。この日は、MLBのPhillies vs Raysの第4回戦の試合が夜放送されるため、ホテル内のスポーツバーで軽く食事をすることに。座ってビールを飲みながら、つまみでオーダーしたCalamari Fryを食べていたら、丁度試合が始まり、今年Raysで大活躍の岩村選手が登場しました。結構ファールで粘ってから打った打球は一瞬ホームランかと思ったものの、スタンド前でキャッチされてアウト。結局、次に打順が回ってくるまではいなかったので彼の活躍を見たのはこの一回限りでした。
最初に頼んだCalamariが普通の量だったので、もう少しつまみと夕食も兼ねて食べたいと思い、ピザをオーダーしたら、これはちょっと大きなサイズ。楕円形の細長いサイズでお皿からはみ出ています。失敗したと思いつつ、何とか半分くらい食べたところでGive up。翌日のフライトはお昼過ぎと余裕はあるのですが、日本から持ってきた薬を飲んで10:00頃にはベッドに入りました。結局、この薬が効いたのか、朝5:00にセットした目覚ましが鳴る直前までぐっすりと眠ることが出来ました。勿論、今回は隣の部屋からのいびきに悩まされることもなく(笑)。(続く...)

Hyatt Regency O'Hare

Chicago O'Hare Airportから、シャトルで10分位。近くには、ダウンタウンむ向かうCTA Blue LineのRosemont駅があり、アクセスは便利そうなホテルです。外見は、ちょっと古い感じで「これでHyatt?」と思ったんですが、中に入り2Fのフロントに上がってビックリ。中は綺麗に改築されていて、大きな吹き抜け状態は、品川のThe Strings Hotelみたいな感じです。クラブフロアは20番台の部屋番号で、私が貰った部屋は2941と最上階。でも、29Fもこの建物あったっけと不思議だったんですが、ようするに最初の"2"は"LEVEL 2"と読んでいる隣の建物の意味でした。結構フロントから距離があるんですよね。しかも29F(実質11F)と最上階だから、降りてくるだけでも一苦労。
部屋は普通の広さなんですが、入り口ドアの直ぐ横に小型の冷蔵庫が床に直置きされてました。いわゆる「ミニバー」用の冷蔵庫とは別に自由に個人購入の飲み物ととか入れておける冷蔵庫で、わざわざ準備してくれるのは嬉しいもののもう少し置き方は無かったのかと(笑)。まぁ、冷蔵庫の置き方はちょっと?ですけど、照明の数が多くて部屋の中は明るいし、内装とか机などの設備は古いものの、流石にHyattです綺麗にメンテナンスされている雰囲気。この手の古い施設で内装だけ改善した部屋の場合、空調設備まで手入れされていない場合も多いんですが、この部屋はちゃんと温度設定も動いているようだし、ファンのイズもそれ程大きくなくて快適でした。
テレビが旧式のブラウン管テレビなのは我慢するとして、困ったのがテレビがこの台の上に固定されていること。正面のベッドから観る分には問題ナインですが、机に座って仕事しながらニュースとか番組を見たいときには全く画面を観ることが出来ません。普通はテレビ台とかにのせてあって、多少でも左右に首振りできて横の位置からでも取りあえず画面が分かるんですが、何故かここではテレビがしっかり固定されています。これが唯一の不満でしょうか。
驚いたのがバスルーム。設備自体はそれなりに古いものでしたが、アメニティに歯磨き粉とマウスウォッシュがあります。さらに写真には写っていませんが、画面の左側にはガラス瓶の中に綿棒と脱脂綿が沢山入って置かれています。日本のホテルでは「普通」にある歯ブラシと歯磨き粉ですけど、USのホテルではお目に掛かったことがありません。多分手に持つだけで移動する人が多いんでしょう。歯磨き粉も液体持込になりますから、こういう風に準備してくれと便利です。綿棒だって、日本のホテルでも2~3本くらいなら置いてありますが、ここにはキャンデーのようにガラスの瓶の中に、5本一組のパッケージが何十個も入っています。 クラブフロアーということで、アメニティが充実しているのかもしれませんが、AtlantaSan Franciscoで宿泊したGrand Hyattだってここまでは準備されていませんでした。ちょっと郊外にあってシカゴ市内への交通は時間が掛かりますが、お値段的にも結構お得ですし、今回かなり気に入りました。またChicagoに来ることがあったら、ここを拠点にするかも。

2008年11月2日

NGO-SFO-SAN-ORD-NRT (11) - San Diego水事情

駆け足でSan Diego市内を観光して、ホテルに戻ってきたのが夕方5時頃。前日、隣の部屋のイビキ攻撃であまり寝られなかったのと時差ボケの影響でちょっとバテ気味でした。夕食は、ホテルの周りには何も無いのでホテルのレストランで取ることにしようと思ったんですが、疲れて食欲もないので出来れば軽く済ませたいもの。丁度翌朝のSAN-ORDのボーディングパスを印刷する必要もあったので、PCとプリンターが設置されているクラブラウンジで印刷がてら軽く済ませようかなとも考えました。 部屋に戻り、UAのサイトからチェックインしてみると、翌日のアップグレードはまだWaitingのまま。どうも、残席数から察するにかなり厳しそう。フライト時間が3時間ちょっとなので、Y+のしかも非常口横のさらにスペースのある席なので我慢できないことはないんですが、出来ればゆったり行きたいなと思いつつ、印刷出来るように準備してクラブフラウンジに向かいます。クラブラウンジ内のPCとプリンターで、明日のボーディングパスを印刷して、さて何かあるか食べ物を見たんですが、生野菜のサラダと揚げ物が少しに、あとはカナッペとペーストといった、ちょっと好みに合いません。まぁ、San Diego最後の夜だしレストランに行きましょうと、印刷したボーディングパスを部屋に寄って置いてから、1Fのレストランに向かいました。 席に座って、氷の入った水がサーブされたんですが、これを一口飲んで「あぁ、やっぱりヘドロ臭い」と以後手を付けませんでした。実は、チェックインした初日、何か工事をしていて暫く水道が仕えなかった後、シャワーとか歯磨きをすると妙にヘドロ臭い嫌な味がしました。暫く水とお湯を出しっぱなしにして様子を見たんですがダメ。この時は、工事で暫く止まっていたから仕方ないのかなと諦めてました。で、その夜に後輩ご夫婦とシーフードレストランに行ったんですが、この時に出されたお冷やも、少しましなんだけどヘドロ臭い味がします。レモンとか入っていても気になるくらいの強さ。結構有名な地元のレストランでもこうなのと怪訝な気がしたんですが、ホテルのレストランで出されたお冷やの味が部屋で出ている水と同じ味なので、ああこの土地の水ってこういうものなんだと確信しました。 まぁ、アメリカでの生活はミネラルウォーターを使うのが半ば常識だから、日本のような水道水を期待するのがいけないかもしれません。ただ、とは言っても、歯磨きのうがいとかシャワーまでミネラルウォーターを使うわけにはいかず、地元の人はよく我慢しているなと半分驚いて感心してしまいました。昔、仕事でフロリダのMiami近くの街に滞在していたころ、水道水が薄い茶色で驚きましたが、それ以来のショックです。試しに、部屋にあったコーヒーメーカーでこの水を使ってコーヒーを入れてみましたが、それでも臭いが残ります。このヒーヒーメーカー、一応STARBACKSの名前が付いているだけあって、使用するコーヒーパックに入っている粉の量は通常の3倍くらいあって、かなり濃いめにコーヒーが入ります。それでも、気になるのだから、この水で洗った生野菜とかどうなるのか人ごとながら心配です。 夕食はサーモンのソテーと軽めの物にして、早めにベッドに入ったんですが、疲れたのが逆に作用して目が覚めて中々寝付かれないところに、夜中には再び隣の部屋からのイビキ攻撃。夜中の2時頃から全く眠れなくなり、仕方なくそのまま起きてメールのチェックとかして朝まで過ごしました。(続く...)

2008年11月1日

NGO-SFO-SAN-ORD-NRT (10) - Qualcom Stadium

再びGaslamp Quarterを抜けてHorton Plazaまで戻り、その先のCity CenterからBlue Lineに乗ってQualcomm Stadiumを目指します。試合とかイベントがある時には直通サービスもあるようですが、この日はBlue Lineの終点であるOld TownでGreen Lineに乗り換えてQualcomm Stadiumを目指します。乗り継ぎも含めて30分位でしょうか、結構山の中の周りにはスタジアム以外何も無いような場所が突然開けて広い駐車場が見えてきて、そのほぼ真ん中にスタジアムがありました。スタジアム入り口は駅と直結していて、ホームから一つ下のフロアーに降りると、そのまま正面がQualcomm Stadiumの入り口です。
ぐるっと半周した、駅とは反対側のエンドゾーン後ろ。フットボールだけじゃなくて、いろいろなスポーツを通じてQualcommは貢献しています、という事なんでしょうか。Qualcommって言う会社は業界の人以外には殆ど無名じゃないかと思いますが、今の携帯電話社会はこの会社無くしては存在しえないというくらい、携帯電話の心臓部に当たるチップを作っている会社です。Qualcomm関係で出張とか無いだろうか(をぃ)。
さらにスタジアムに沿って歩いていると、SDSU(San Diego State University)のフットボールチーム"AZTECS"のチケットオフィスがありました。まぁ地元で一番有名な大学ですから、オフィスがあっても不思議じゃないんだけど、ホームグランドとして使ってるんでしょうか。結構大学では時前のスタジアムを持っているもんですけど。で、この後広い駐車場の一角に"Home Coming Party"とかいう看板が幾つか出ていて、後で調べたらこの日の夜、SDSUとColorado St.の試合が開催されたんですね。カレッジフットボールはNFL以上に好きなのでチャンスがあれば見たかったけれど。夜ホテルで試合を放送していないかテレビを見てみたんですが、Blackoutを掛けていたのか放送はなかったみたい。残念です。
ほぼ一周したところで、CHARGERSのOfficial Shopを発見。写真手前の陰になっているところが、スタジアムの壁で、その中にあるんですが、入って良いものか迷いました。スタジアムのゲートは開いているし、良いんだろうなとは思いつつも、CHARGERSのファンでは無いし(失礼!)、何かトラブルでもあったら困るなと言う小心者なので、写真撮影だけで我慢しました(笑)。 この後、元来た道を戻るのも芸がないし、途中Green LineからOrange Lineに乗り換えればグルッと一周できることが分かったので、「ぶらり途中下車の旅」風にのんびりとトロリーに揺られて戻ってきました。で、この時にOrange Lineの駅がPetco Parkの直ぐ横にある事を発見して、それなら最初からこちらのルートをとれば良かったとプチ後悔しました。途中、SDSUのキャンパスにも寄りたかったんですが、結構疲れが出ていたので今回は我慢して、ホテルに戻りました。(続く...)

2008年10月31日

ばら撒き

麻生総理が経済対策を発表し、それに対して野党が一斉に「ばら撒き」と反論しているけれど、なんで何処も「うちならこうする」という話をしないんだろう。民主党なんか、今回以上の「ばら撒き」を少し前まで言っていたわけなんだが。正直、今の厳しい経済状況は世界的なものだから、日本だけで何か出来るという事は少ないというかほとんどないでしょう。風邪を引いたときに、とにかく薬を飲んだり暖かいものを食べたりして、じっと熱が下がるのを待つのが今の世界経済じゃないでしょうか。

2兆円規模の給付金が一つの目玉だけれど、一世代当たり4万円弱。正直金額的に今の景気低迷を救う程では無いと思うし、実際の効果も低いとは思うけれど、それでも熱を出したときに一口の冷たい水がありがたいのと同じで、例えば年末とか年度末とか物いりの時に入れば、やはり助かるのも事実。結局、景気が良くなると言うことは、経済活動が活発化することだから、そのためには物が動かないといけない。それって、ある意味ではエコとか省エネとかいう事に反する活動でもあるわけですよね。だから、高速道路の通行量週末1000円というのは、経済活動を刺激するにはいいアイデアだと思うけれど、それって車が動くわけだからCO2とかエコ的には美味しくない話でもあるんですよね。ただ、物も動くし人も動く社会にしないと、経済の活性化=景気向上には結びつかないわけだから。運送業とか電車とか航空機も、そう言う意味では何か補助が欲しいところなんでしょうけど、幸いにも原油価格はかなり戻しているわけだから、こちらは今少し余裕があるのかも。

個人的に今回の総理の話で評価しているのが、3年後に消費税のアップを検討することを明言したこと。私は間接税派なので、現行の直接税を極力少なくして、自由になるお金を多くして欲しいですね。で、所得税も生活に必要な部分(生鮮食料品とか)は現行よりも低くして、嗜好品とか宝飾品なんかは高くすればいいんです。いずれにしても、急に明日から景気が良くなることは無いんだから、今は世界の中ではまだましな日本の状態を喜ばないと。

NGO-SFO-SAN-ORD-NRT (9) - Petco Park

Omni Hotelとオフィスビルの隙間から見える、Petco Park。すでにPADRESのシーズンは終了しているので、周りは静かです。何となく、この光景どこかで見た記憶があるんですが、今年の春に訪れたBoston REDSOCKSのFenway Parkもこんな感じで、町中に突然現れたみたいな光景でしたねぇ。
球場の周りをグルッと回ってみました。1/4週くらい歩いたところで、"PETCO PARK"のロゴと正面入り口が見えてきます。まだ新しい球場なんですね、とても綺麗な印象です。私はフットボールの試合で、東京ドーム、横浜スタジアム、旧川崎球場、千葉のマリンスタジアムを利用した事がありますが、それらのスタジアムと比較してもそれ程大きいという印象はありません。こぢんまりとコンパクトにまとまっている印象があります。もっとも、後から思ったのはスタンドが高くてスタジアムの周りにビルも大きいのでそう見えるだけなんだろうなということ。
半周ちょっと歩いて、バックスクリーンの横まで来たんですが、この目の前のスタンド、どうみても普通に外からアクセス出来るんです。どういう仕組みなんだろう。試合の時には、事前にゲートとか作ってチケットの確認はするんだろうけど、この日は普通にこの中に入って、グランド手前まで自由に入っていけます。初めて中のフィールドを見たMLBのスタジアムですが、うーん、やっぱり天然芝は綺麗です。
最初に入ってきた場所に戻ると、Petco Parkにくっつくように建っている古いビル。最初は、土地買収に失敗して仕方なくそのまま残しているビルなのかと思ったんですが、このビルにPADRESのグッズショップとか入ってるんですね。しかも、よく見るとビルの反対側、グランドに面した場所には観戦用のスタンドが作られていますし、このビルも横の球場施設と接続されています。どうも、由緒あるビルなので解体せずにそのまま残して、施設の一部として利用している感じです。こういうところも、アメリカっぽいなぁと感心しました。 この後、再びHorton Plazaまで戻って、そこからBlue LineでQualcomm Stadiumに向かいました。後で気がついたんですが、このPetco Parkの直ぐ横に、Orange Lineの駅があるんですね。そっちを利用すれば、もう少し楽にQualcomm Stadiumまで行けたのにと後悔したんですが後の祭りでした。(続く...)

2008年10月30日

NGO-SFO-SAN-ORD-NRT (8) - Gaslamp Quarter

Horton Plazaのブロックの隣が、Gaslamp Quarterという1900年代の雰囲気を残した町並み。どの方向の写真を撮っても、そのまま絵葉書になるよう光景がずっと続いています。日が高くなって、ちょっと汗ばむくらいにの陽気になってきたところを、海の方向に向かってメインストリートをぶらぶら下っていきます。
ここは、レストラン街と言っていいんでしょうか。通りの両側には、こんな感じでテラス席がどのお店の前にも設けられていて、少し早いお昼(ちょっと遅い朝食?)をとっている人もちらほら見かけられました。行ったことはないけれど、雰囲気としてはパリのカフェを見ているような印象です。多分、暗くなってディナーで利用したら雰囲気は抜群でしょうね。昼間ではなく、夕方くらいに訪れると、散歩するだけでも十分満足出来そうな感じです。
Gaslamp Quarterの入り口(?)のゲート。このゲートの先には、鉄道の線路が横切っています。実は前日、夕食の後ドライブがてらこの場所に来たんですが、丁度貨物列車が通っているときで踏み切りは遮断機がおりたまま。で、この貨物列車、長いしスピードが遅いわで、30分も40分も踏切の遮断機がおりたままになることもあるみたい。この時は幸いなことに10分程待っていたら貨物列車も通過してくれました。日本にも「開かずの踏切」って結構ありますが、あれは複数の列車が連続して通貨するからで、一つの列車の通過でずっと踏切が開かないのは、いかにもアメリカっぽいなぁと妙なところに感心してしまいました。
その踏切の向こうには、Convention Centerの大きな建物が見えます。レトロなGaslamp Quarterの反対側に近代的なこんな施設が並んでいるのも、いかにもアメリカっぽい光景です。この建物も、奥行きは分からないけれど横の長さは何百メートルもあるような感じで、幕張メッセの何倍、いゃもしかしたら10倍くらいの規模じゃないでしょうか。この踏切を渡らずに、左に折れると直ぐ目の前にMLB San Diego PADRESの本拠地Petco Parkが見えてきます。(続く...)

2008年10月29日

NGO-SFO-SAN-ORD-NRT (7) - Horton Plaza

San Diego滞在二日目。本当に雲一つ無い快晴の空。日差しも、半袖姿でも暑いくらいなんですが、蒸し暑さはそれ程感じないカラッとした天候です。ホテルのシャトルバスに乗って、一度空港まで戻り、空港からダウンタウンに行くMTS(Metropolitan Transportation System)#992系統のバスを捕まえます。空港からダウンタウンまで、片道だとUS$2.25なんですが、一日券なら殆どのバスとトロリーに乗車できてUS$5とお得。何処で購入出来るのか分からなかったので、空港のInformation Centerのスタッフに聞いたら、バスに乗車するときにドライバーに言って購入しろとのこと。で、乗車してドライバーに言うと、運転席横の自動券売機みたいなところにUS$5を入れて、別の口からキャッシュカード大の磁気ストライプ付きのチケットが出てきました。これで、この後1日(24時間ではない)乗り放題です。
空港から海沿いに走ること15分位、この路線のほぼ終点に近いちょっと見はオフィス街みたいな感じのBroadwayというバス停で降りると、この日の最初の目的地Horton Plazaは目の前です。バスを降りて直ぐ右手を見ると、こんな感じにHorton Plazaの建物の一つがビルの間から見えてきます。
で、このMall、もう積み木をひっくり返して重ねたようなむちゃくちゃな作りになっています。幾つかの建物が斜めに交差して、しかもフロアー高さが違う部分もあって、最初は自分が何処にいるのか分からず迷ってしまいました。水平方向に広いモールではなくて、上下にも結構移動する(5F建て)構造なので、中を歩いていると結構疲れます。ただ、全体の半分くらいは駐車場になっているみたいで、外からみた大きさに比べれば、中に入っているお店の数とかはそれ程多いとは思えませんでした。有名どころのブランド品は一通り揃っていたけれど、お店の規模もそんなに大きいとは思えなかったし。
建物を出ると最初に入ってきた入り口の部分がロータリーのようになっていて、ここは市内観光のトロリーの発着場所にもなっているようです。小さなブースがあって、そこでトロリーツアーの案内とかしていました。天気も良いし、時間があれば乗ってみたい気もしたんですが、それは次回(いつだろう?)のお楽しみにして、次に隣のブロックになるGaslamp Quarterに向かいます。(続く...)

2008年10月28日

NGO-SFO-SAN-ORD-NRT (6) - The Fishmarket

後輩ご夫婦と夕食に出かける前に、ホテルのペントハウスにあるクラブラウンジからの風景を。丁度夕日が沈む頃で、非常に綺麗な景色。雲一つ無い青空が広がっていて、本当に良い気候です。まだ明るいうちに、少しホテルの周りの写真でも撮っておこうかと約束の時間よりも少し早めに外に出たところで、丁度後輩ご夫婦が到着したところで、約2年降りの再開となりました。金曜日の夕方なのでレストランも混むだろうと早速彼の車に乗せて貰い目的地へと出発です。
ホテルは空港のさらに米側に突き出た土地にあるんですが、そこから空港に戻り海沿いの道路をダウンタウン方面に向かって暫く走ります。このあたりは、フェリー乗り場とかあるんですが、その先に大きな航空母艦の姿が見えてきました。そう、今は退役して博物館になっている"USS Midway Musium"です。なんかそのまま今にも出港しそうな感じ。時間があれば是非寄ってみたい場所の一つなんですが、残念ながら結局今回はチャンスがありませんでした。で、このMidwayが係留されているところを過ぎて直ぐに右折すると、ベイに少し飛び出た土地があり、その突端にあるのが今回利用した"The Fishmarket"というレストラン。流石に金曜日の夜なので、30分位待ちましたが、ウェイティングバーならぬウェイティングデッキとかあり、雰囲気は最高。沈みゆく夕日を肴に、暫し四方山話や近況報告で盛り上がりました。
話も弾んで、結局レストランを出たのが9時過ぎ。ここから折角だからと、サンディエゴ湾の中のCoronadoまで夜のドライブに連れて行ってくれました。ぐるっとCoronado Bridgeを渡って島に入ったんですが、流石に10時近くなると真っ暗。しかし、島から眺めるSan DiegoのDowntownの夜景は綺麗でした。私は知らなかったんですが、マリリン・モンローの映画「お熱いのがお好き」で有名な"Hotel Del Coronado"という赤い三角屋根が有名なホテルがあるそうで、今度は是非昼間のうちに訪れたい場所です。この後、再びコロナド橋を渡ってDowntownに戻り、Petoco Parkとか眺めつつホテルまで送って貰いました。短い時間ですが、こっちで頑張っている彼の情熱や奥様の優しさが感じられた有意義な時間でした。再開を約束して部屋に戻り、さて今日はゆっくり寝られるぞと思ったんですが、夜中から明け方にかけて「いびき攻撃」を受けて1時間おきに目が覚めるような状態。翌日は結構大変でした。(続く...)

2008年10月27日

NGO-SFO-SAN-ORD-NRT (5)

RCCに入るときに、T-MobileのOne Day Passcodeを受付で貰って無線LANを使ったんですが、この貰ったT-Mobileのカード、裏のパスコード部分を隠しているスクラッチがすでに剥がされています。どうやら、先に使った人でカードを返した人のものを渡してくれたみたい。まぁ、24時間使用可能なはずなので、先に誰か使っていても困ることはないだろうと席を確保して無線LANにアクセスしたんですが、何度そのパスコードを入れてもはじかれます。一部"C"と"G"とか紛らわしい文字があったので、それもいろいろ試してみたんですがダメ。仕方が無いので、もう一度受付に行ってカードを交換してもらいました。今度は、ちゃんと裏のスクラッチが残っている未使用品。多分前に使った人が、設定とかそのままでどこかで使っていたのかも。 ネットワークに繋がったので、メールチェックとか日本の新聞記事とか確認しているうちに出発時刻が近づいてきたので、RCCを出てそこからF-コンコースの先のGate 69を目指します。ここの区間も国際線の接続でアップグレードが掛かっていたんですが、ディスプレーを見ると待ち行列の3番目。ファーストクラスの席は737なので8つしか無いから、かなり厳しいです。結局アップグレードはダメだったんですが、フライト時間は1時間位なのでY+の通路側の席でも十分。この頃は、時差ボケの影響で眠くて仕方なかったので、飛んでいる間はずっと寝ていました。SANに付く頃には、ちょっと時差ボケも治まって良い感じになりました。 初めての街であるSan Diego。空から眺めた様子では予想以上に綺麗な町並みです。取りあえず、まる一日飛行機に乗ったり待合室で過ごしているので、まずは汗を流したい。直ぐにホテルシャトルの止まる場所に移動すると、直ぐに今回のSan Diegoでの宿泊先、Sheratonのバスが来ました。そのまま乗り込んで、ものの5分でホテル到着。フロントは空いていたので、すぐに中にいた若い女性スタッフの方に声をかけてチェックインをしたんですが、後で思うにちょっと不慣れな様子があったんですね、この方。チェックインでSPGのメンバーカードを出して「2泊です」と言ったのに、端末を叩いて予約を確認したら「本日1泊ですね」というし。貰ったカードキーで12Fに上がると、部屋の一つが工事中でフロアー中に「ガリガリ」とドリルの音が響いています。一応クラブフロアーなんですから、一言くらい「工事中で暫くご迷惑をおかけしますが」とか言えよと... まぁ、取りあえずカバンの重さも気になるくらい疲れていたので、部屋には行ってアンパッキングしてネットワーク接続を確認して、さてシャワーでも浴びようかと思って裸になってバスタブに入り、水栓をひねるんですが... お湯どころか水すら出ない orz どうも、聞こえてくる工事の都合で水道の元栓を止めているみたい。フロントにクレームを付けるものの、もう少しで終わるからと説明するだけ。結局一時間くらいして水とお湯が出るようになったんですが、ちょっとなぁ... あり得ないよと非常に不満でした。それでも、シャワーを浴びてさっぱりして落ち着いたので、この日の夕食の約束をしている会社の後輩に無事到着したことを連絡して初めてのSan Diegoの街に出かけていきました。(続く...)

2008年10月26日

Sheraton San Diego Hotel & Marina

今回の旅行での宿泊先の一つであるSheraton San Diego Hotel & Marina。いろいろ迷ったんですが、SPGのPratinum Statusにもう少しで届きそうなのと、SAN-ORDのフライトが少し早朝になるので、空港に近いホテルの方がいいかなと思い、このホテルに決めました。空港からでも、歩いていけるくらいの距離だけど、15分おきにホテルシャトルが回ってくるのでそれで十分な感じ。"Hotel & Marina"というだけあって、空港の裏側のベイサイドあるヨットハーバーの横というかヨットハーバーに挟まれるような感じで建っているホテルです。
部屋は、そこそこ安かったのでクラブフロアにしたんですが、結構狭い感じ。しかも、一つおいた部屋が何やら工事中で、チェックインしたのが14:30頃だったんですが五月蠅い五月蠅い。ガリガリガリガリ、ドリルの音がフロア中(多分上にも下にも)響き渡っています。ただ、そのリノベーションが終わったばかりなんでしょうか、入った部屋は綺麗でした。ベットの堅さも好みだし、12Fというホテル最上階なので眺めも抜群です。
机も結構広くて、しかも机の上にちゃんとインターネット接続用のEthernetがおかれているし、左のスタンドにはサポートコンセントが2つも付いています。これは非常に好感度アップ。ホテルで、Ethernetのケーブルが机の上にあるのは結構見かけるんですが、サポートコンセントまでしかも2口もあるのは、なかなかです。あと机の上にコーヒーメーカーがあるんですが、コーヒーパックも3回分あるし、一応ホテルの中にも入っているSTARBUCKSのロゴ入りです。試しに一杯入れてみましたが、結構濃いめに入れてくれ優れもので味もまともです。
で、洗面台なんですが、ちょっと安普請な感じ。タオルは、大中小の3点セットが3組みあって十分なんですが、シャンプーリンスととかがちょっと貧弱。あと、洗面台の下が丸見えなんだけど、これって最近の流行なんだろうか。私はあまりこういうデザインは好きではなくて、置くなら何か棚でも作った貰って置いてくれた方が嬉しいんだけど。あと、使ったフェイスタオルとかバスタオルを掛けておくタオル掛けがあると嬉しいだけど... で、この洗面台の蛇口をひねっても水が出ない。バスタブの水栓を回しても水が出ない。トイレを流してもタンクに水が溜まらない。どうやら聞こえてくる工事のために、水道の元栓が止められているみたいなんですね。結局、一時間くらい水が出ませんでした。チェックインの時に、そのくらい説明してくれよ、と小一時間問い詰めたい気分...
実は、この後クラブフロアなのにクラブ特典の設定がされていなくて、そのためルームキーを使ってアクセスするクラブラウンジに入れないとか、問題発覚。直ぐにフロントに行ってクレームしたら、謝りながらちゃんと設定してくれましたが、どういう理由なんだろうか。チェックインの時には若い女性スタッフだったけど、まだ慣れていないのかな。 で、トラブルはそれだけではなくて、夜寝ようとしたら隣の部屋からテレビの音がガンガンは行ってきます。たまたまお互いの部屋の位置が悪かったか、向川でテレビを消したか、暫くしたら静かになりました。ところが、一時間くらいしたら今度はいびきの声が結構大きな音で聞こえてきます。これまでいろいろなホテルやモーテルに泊まったけれど、隣の人のいびきが聞こえてきて目が覚めたのは初めて。安普請なんだろうか。なんだか、「これがSheraton?」っていう感じで期待はずれのホテルでした。 クラブフロアに行ってみたけれど、飲み物とかアルコール系は有料なんですね。12Fの上のペントハウスなので眺めはいいけれど、ちょっとなんだかなぁ... 車で移動出来る人ならいいかもしれないけれど、空港に近いという以外にあまりメリットを感じなかったホテルでした。

2008年10月25日

NGO-SFO-SAN-ORD-NRT (4)

さて出発当日。朝から雨が降っていて、こりゃ雨のフライトかなと心配したんですが、自宅を出る10:00頃には小雨状態になり、念のためカバンに入れた折りたたみ傘のお世話にならなくても良いような状態。浜松から、新幹線で名古屋に出て、名古屋からは名鉄の空港線で中部国際空港へ。新幹線で名古屋に向かっているときには、豊橋から岡崎当たりでしょうか、結構強い雨に変わりちょっと憂鬱になったんですが、名古屋を出て空港に到着する頃には晴れ間も見えるくらいに回復してきました。飛行機に乗ってしまい雲の上に出てしまえば雨でも雪でも関係無くはれているわけだけど、やっぱり離陸するときに天気が良いと気持ちもちょっと良くなったりします。 空港で自動チェックイン機でチェックインする時に、ファーストクラスへのアップグレードオファーが出てちょっと気持ちが揺らいだんですが、NGO-SFOではあまりうま味はないかなと自制しました(笑)。帰りのORD-NRTだったら買っても良いかな。SFO-SANがまだWaitlistedで心配なんですが、ここは正味一時間くらいのフライトだからいいとして、SAN-ORDが何とかならんものか思案中。
セントレアのスターアライアンスラウンジで時間を潰していたら、SFOからの便が到着してきました。定刻より10分遅れくらいです。今のところ出発時刻の変更はないみたい。そろそろトイレに行って身支度をしてから、搭乗口に移動しようかと思ったところに、なんか病人が出たので出発が遅れるというアナウンス。S.F.での接続には余裕を持っているので、1時間2時間位の遅れは問題無いんですが、ちょっと出鼻をくじかれた感じ。それでも、15:50から搭乗開始となり、ラウンジから出て16:00頃に私が搭乗ゲートに着いた頃には、もう殆ど終了してました。はっ早い... で、アップグレードしたビジネスの席に座ったんですが、離陸前のウェルカムドリンク、無くなっちゃたの? いつもなら、シャンパンかオレンジジュースかってCAさんが聞いてくるんですが、今回は「水はいるか」orz 一瞬乗るのが遅くなったからかなとも思ったんですが、周りを見てもプラスチックのグラスに水と思われる透明な液体が入って置かれています。うーん、明日で運休するからなのか、他の便でもこうなんだろうか、ちょっとショックでした。
離陸から2時間位は気流が悪いと事前にアナウンスがあったんですが、それ程大きく揺れるわけでもなくまぁ普通のフライト。SFOにも30分遅れくらいで無事に到着しました。で、SFOのイミグレーションで、例の両手全部の指紋採取のガイドが掲示されていたので、ふむふむこうやるのね(1.右手の親指以外4本をスキャン、2.右手の親指をスキャン、3.左手の親指以外の4本をスキャン、4.左手の親指をスキャン)と気持ちの準備をしていたら、実際に入国審査の机には例の人差し指だけスキャンする古いスキャナーしかなくて、結局人差し指だけスキャンされた。紛らわしい... それでも、10分くらいの待ち時間で入国審査も終わり、国内線乗り継ぎのために再びターミナルにはいり、まだ2時間近く時間があるのでRCCで時間を潰しているところです。 取りあえず時差ボケの睡魔に負けて寝過ごさないように注意しないと... (続く...)

2008年10月24日

ホテルのバー

北海道新聞の女性記者が、毎日行われている総理大臣への「ぶら下がり取材」でした質問に対しての、麻生総理の回答にいろいろ意見・批判が出ているみたいだけど、結局は質問者の質問内容がどうでもいいことだから、回答だってどうでもいいようなものしか戻ってこないんじゃないか、と思うですけどね。同じ場所に居た産経新聞の福島記者の記事(Blog)がありますけど、何時もと違ってちょっと歯切れが悪い気がします。
マスコミの質問のレベルが低い、と批判する読者もいるかもしれないが、レベルの低い質問であろうがなかろうが、うら若い女性(記者)にむかって「今、聞いてんだよ。答えろ」と、一国の宰相が、そんなふうにすごんでどうするよ?と心の中でつっこんでいた。実は。
「うら若き女性」だろうが「ベテラン男性記者」だろうが、記者として取材している時に違いは無いと思うんですけどね。それって「甘え」じゃないの? この「ぶら下がり取材」、若い記者とか政治版の新人記者が配属されるそうなんだけど、そういう仕組みって新聞社とかメディア側が舐めてるんじゃないかと思う。普通のビジネスの社会では、よほど分かっているお客様でなければ、入社数ヶ月の新人も定年間近のベテランでも、目の前の担当者はその会社の代表者として話しをするわけだから。

あのぶら下がり取材の場面、よくニュースの映像とかに使われて目に触れる機会も多いんですが、以前からどうでもいいような芸能ワイドショーみたいなくだらない(と、あえて言うけど)質問が結構多いですよね。ああいう場所で相手の意表を突くような核心的な質問をして、本音を引き出すような場面を一度くらいは見てみたいもんです。用意された答弁ではなく、その瞬間瞬間の勝負だから引き出せる話があるわけで、そういう努力が見られるわけでもなく、単に言葉の端端を取り上げることしかできないメディアなんて、もう終わっているとしか言えないのでは。メディアなら、行間に主張をこめてそれを読者に理解してもらうべきなのに、単に文章で紙面(画面)を埋めることしか考えていないから、あんな質問しかできない(しない?)んだろうなと感じますね。

勿論、国を代表する総理大臣としての生活態度なり相手を慮った対応・態度の話は、また別の事ですけどね。

2008年10月23日

NGO-SFO-SAN-ORD-NRT (3)

出発前日。最近の傾向なんでしょうか、アップグレードの確定が遅いですねぇ。未だに最初のNGO-SFO以外はWaitlisted状態。一番期待したい最後のORD-NRTは、まだ時間があるしビジネスクラスも半分近く空いているから、多分最後に滑り込めると思うんですが、その次に期待しているSAN-ORDがちょっと絶望的。Y/Y+も満席状態で、Fも一杯みたいだからこの日の3時間余りのフライトはじっと我慢かなぁ。一応座席は、出入り口横の広い席を指定してあるので、多少は余裕があるはずなんだけど。まぁ後は天に祈るしかないですね(笑)。 今回ホテルはどちらも空港近くにとりました。いずれも市内だと料金が高めという事もあったんですが、SANの場合ORDへのフライトが早朝の便なので空港近くのホテルが安心かなというのも理由。SANでは、空港近くのSheratonにしたんですが、SANでは今地元の大学で頑張っている会社の後輩に久しぶりに会う予定。ホテルを決めてから連絡を取ったんですが、丁度ホテルの近くにお勧めのシーフードレストランがあるというので、到着した日の夜にそこで食事をすることにしました。翌日は一日空いているので、いろいろSan Diego市内を観光する予定。今週は試合はないんだけど、San Diego CHARGERSの本拠地、Qualcomm Stadiumには行ってみたいなぁ。場所柄、天気も良さそうなのでちょっと楽しみにしています。 で、そのSan Diegoとは逆に寒そうなChicago。前回行きそびれたダウンタウンの摩天楼群を今回はちょっと見たい気持ち。翌日の成田へのフライトが午後の便で(ORD-NRTって、いま一便になってるんですね、ちょっとショック)余裕があるので、Down Townのホテルがいいんだけど。今からもう一度探してみようか。でも、一杯なんだよなあ... さて、今日は一日パッキングです。と言っても、今回も手荷物一つでの旅行なのでたいしたものは無いけれど。取りあえず、パスポート、クレジットカード、現金は確認してあるので最悪出発は出来るけど。(続く...)

2008年10月22日

立木問題

以前から言われていた富士山静岡空港の「立木」問題。急に表面化してきましたねぇ。こんなの、以前から指摘されてきたわけだから、完全に担当者の怠慢・ミスだとおもうけれど、どうするんだろう。滑走路を短縮して、この立木制限を回避する奇策が言われているけれど、それって根本解決でもないし、新たな工事が必要で開港時期も遅れると言うことだし。何となく、富士山静岡空港の未来を暗示しているような気がして... (マテ)

アイスランド

金融立国を目指して順調だったアイスランドが、一転世界同時株安の影響で厳しい状況に。そこに日本の円高が大きく影響しているという記事。日本にいると、どうしてもUS$とかユーロ、せいぜいオーストラリアドルくらいしか自分は頭に浮かばないけれど、全ての通貨が同じルールで交換されるわけではないから、個別には大きな差が生まれるんですね。 仕事でも、海外のチームからお金を貰って仕事をするとき、その契約をした時点での為替で金額が決まりますが、この時どちらの通貨をベースにするかで後々影響が出ます。例えばUS$ベースで1万ドルとか決めておくと、今みたいな円高になるとこちらの手取りが減るわけだし、逆に日本円で100万円とか決めておくと、今の円高ではUS側が当初予算よりも多く振り込まないといけないので値引き交渉をしてきたりと言うことは過去にもありました。ある程度将来の為替を予想して決めるわけだけど、なかなか意図した方向には進みませんよね、そういう時に限って。 先日も会社の友人と韓国旅行で話題になったんですが、今100円=1300~1400WON位なんですよね。私などが以前仕事とかで言っていた頃は、丁度100円=1000WONと計算もしやすい値だったんですが、今だと3~4割引位の感覚。韓国(ソウル)は日本と同じで物価も高いけれど、それでもこれはかなり大きな差額になります。買い物の金額にも寄るけれど、エアチケットが2~3万円位であるから、ホテル代とかを上手く無料宿泊券とかで代用すればかなりお得かも。ただ、韓国まで行って買いたいものってないんだよなぁ... 衣類とか革製品とか化粧品とか興味ないし。年末、マイルが足りなくなったらマイル稼ぎのために行くくらいだろうか(笑)。 閑話休題。多くの人がトラブルとなった今回の株安ですけど、やっぱり中にはこういう状況で安くなった株を買い集めてちゃんと利益を出している「プロ」もいるんだろうなぁ。思わず「弱肉強食」という言葉を思い出してしまった。

2008年10月21日

VISA Platinum Card

昨日届いた郵便物の中にVISAからの封書を発見。また、なにかDMかなと思って一応開封してみたところ、VISA Platinum Cardへのお誘いメールでした。経費削減のためでしょうか、結構シンプルというか、簡単な申込書一枚と何やらこれだけは少しお金が掛かっていそうなPlatinumメンバー特典の紹介冊子。ちょっと拍子抜けというか、まぁ申込み制じゃなくて招待制だからこんなものか。 地元に戻って、メインカードとして今使っているVISA Goldを作ったのが去年の8月だっけ。大体一年の利用で、昨年度(実質半年)で150万円位、今年度は300万円にもう少しで届くくらいだから、「GOLDカードで、一年、300万円」と言われているPlatinum Cardの招待条件は結構当たっているのかも。仕事関係でも使っているから、ホテルとか旅行経費も精算しているので、そう言う点も加味されているかもしれませんけど。 初年度会費が半額(26,250円)、PriorityPassが取得出来る、カード使用の0.5%還元、24時間のトラベルアシスタント、与信枠のアップと、一応メリットはありそうなのでまずは1年使ってみようかと思っています。特に与信枠は申込み初年度だったので、120万円と少なくて、何度か臨時に拡大してもらいましたからね。今週末から出かける予定の旅行には間に合わないけれど、年末か来年のPro Bowlの時にはデビューするかも。

2008年10月20日

接戦

レッドソックスvsレイズ戦も、阪神vs中日戦も、西武vs日ハム戦も、タイで接戦。うーん、スポーツはこういう鬩ぎ合いがあると盛り上がりますね。日頃野球には興味のない私も見てみようと思うもの。それだけに、昨日の試合が悔やまれる...

第四節

買ったこと計ったけれど、酷い試合でした。オフェンスもディフェンスも、相手に合わせてしまって良いところ無し。一番よく分かっているのは選手やスタッフだろうから、次の最終戦にはちゃんとうちらしい試合を見せて欲しい。

2008年10月19日

祝開幕戦勝利、浜松・東三河フェニックス

今シーズンからプロバスケットボールリーグbjリーグに参戦した、浜松・東三河フェニックスの開幕戦が、昨日浜松アリーナで仙台89ERSを迎えて開催され、見事に初勝利を飾りました。生観戦ではなくNHK BSで放送していたのでテレビ観戦でしたけど、なかなかスピードのあるいいオフェンスで好感が持てました。レギュラーシーズン52試合あるみたいなので、途中で息切れしなけりゃいいけど。

なんと言ってもリーグ一の長身#79孫選手は目立ちますね。プロフィールによれば身長236cm(!)。手を伸ばせばリングに届くというのが凄い。あと、キャプテンの#3大口選手の動きも良かった。バスケットボールは、偶にNBAを見るくらいで日本の選手も知らないけれど、昔の「実業団バスケ」とはかなり違うなと言うのは感じました。

ただ、折角浜松初のプロスポーツチームの開幕戦なのに、スタンドに空席が目立ったのは残念。そう言うおまえも行けよと言われそうだけど。それと、もともとは愛知県豊川市の企業チーム(OSG)だったためか、まだ浜松に馴染みが薄いというか、スポンサーにももう少し浜松の企業が入っていると良いんですけどね。スポンサーだけみると「東三河・浜松フェニックス」みたいだし。試合の運営とかシステムとか、いろいろ参考になるだろうから一度見に行かないと。でも、複数地域にまたがる悲しさか、結構ホームゲームでも開催地があちこちなんですよね。浜松アリーナだったり、浜北だったり、豊橋、蒲郡だったり。このあたりの移動が大変なのが難だなぁ。でも、チームはそれこそ日本中移動するわけだから、そっちの方が大変そう。

2008年10月18日

新型MacBook

先日発表された新製品のMacBookに触れてきました。第一印象は「重い」。アルミ筐体という意識もあるからかもしれないけれど、手に持つとずっしり感があります。隣に、前のモデルも展示されていたんですが、持ち比べてみるとこちらの方が軽い感じがするし。あと、やっぱり金属の「冷たさ」がちょっと気になります。MacBook Airも同じなんだけど、今度のデザインがいかにも「金属の固まり」という形状なので、余計にそう感じるのかも。 あと、クリックボタンが無くなったタッチパッド。展示品だからでしょうか、クリックの動作が分からない。タッチパッド面を叩いてみても起動しないんだけど、あれはどうしたらいいのでしょう(笑)。期待していただけに、ちょっと予想外でがっかりでした。

2008年10月17日

持ち直し (4)

いゃいゃ、昨日の悪い予感が当たってしまいました。1000円以上も下げて、8400円台まで下落。予想以上にUSマーケットが厳しいから、しばらくこの傾向は続きそうですね。為替も円高で安定しそうだけど、取りあえず来週出かけるまではこちらはこのままキープして欲しい(をぃ)。しかし、年初の経済番組などでは結構上向きな明るい話題が結構多かったんですが、2008年も残り二月余り。ここから1万円台を回復するのは、かなり厳しそうな雰囲気になりつつありましたね。

11月の米国大統領選でオバマ氏が圧勝でもすれば、少しは米国の景気基調も変化してマーケットも代わるんだろうか。個人的には、ばらまき的な大きな政府には賛成出来ないので、彼の政策にも賛成出来ない部分はあるんだけど、ただ短期的に何か成果を出そうと思えば、やはり大量投入による刺激策しかないだろうし。大きなマーケットだからUSの状態に左右されるのは仕方ないけれど、もう少し日本独自の動きがあっても良いんじゃないかとも思うんだけど。

そういゃ、いつの間にか原油価格がUS$70まで下がってるんですねぇ。来年1月からの燃油サーチャージは下がるんだろうか。出も、その前に航空会社が持たなくて結局そのままだったりして。うーん、出も悩むなぁ、来年分の発券。2月にPro Bowlにまた行く予定なんだけど、年内発券と来年発券でどれだけ違ってくるんだろうか。うーみゅ、困った。

LaVie Lite

国内メーカーとしては東芝に続いて2社目のネットブック参入。NECのLavie Lightですか。東芝のNB100の時にも感じたんですが、ASUS/Acerの製品とは違って、ちょっと日本人的好みにあった雰囲気を感じますね。逆に、それがワールドワイドで受けるかどうかは不明だけど。ただ、価格はちょっと高いなぁ。このあたり、サービスとか国内メーカーとしての安心感としてユーザーが受け入れてくれるかだけど。いずれにしても、実機が並んだらチェックしないと。

2008年10月16日

持ち直し (3)

流石に前日の値上がりが1000円を超えていたので、昨日は100円弱の値上がりで終わって、9500円台で終了ですか。もう少し粘って欲しかったけど、厳しいですね。今朝のニュースでは、NYは再びUS$700以上急落しているので、今日の日本マーケットは再び8000円台まで落ちるのか。ただ、影響がないとは言わないけれど、日本のマーケットは欧米と比べると影響は少ないので、もう少し上がってもいいと思うんだけど。今日の日本が、9000円台に踏みとどまれば、まだ希望が持てる気がする。

中国食品

時間の経過とともに、中国食材に関しての意識も薄れつつあったのが、例のメラミン牛乳問題で再燃して冷凍インゲン問題で爆発した感じ。前回のJTフーズの場合、まだ新規参入企業で現地管理も甘かったという気持ちもあったけど、今回はニチレイという冷凍食品大手の商品での事件だから、ちょっと印象が違いますね。

今回、現地生産時から販売までの間に4回検査があって、それをすり抜けたという事なんですが、量が多いだけにサンプル検査の限界とも言えます。時代劇に登場する将軍様の「お毒味役」じゃないけれど、これからは一つ一つ開封して中身を検査した物には、プレミアが付くかも(不謹慎な)。冷凍食品ってそんなものかもしれないけれど、このインゲン、収穫されたのは一年以上前の去年の夏なんですね。そこで半製品まで処理して約1年保管して、今年パッケージングして出荷されたものとか。農薬混入の一番可能性がありそうな収穫時・収穫直後の話が、すでに一年以上前となると、原因究明は難しいかも。

現実問題として、これだけ普及している中国産野菜を直ぐに切り替えるほどの余裕はないだろうし、これまでの設備投資もあるだろうし、大手としてはより頻繁にサンプリング検査をするしか方法は無いんでしょうね。ただ、それは折角コスト削減で進出した中国産商品のメリットを減らす物でもあるし、痛し痒しだろうなぁ。

2008年10月15日

持ち直し (2)

昨日の上げ幅は凄かったですね。1000円を超えて、15%近い上昇。ヨーロッパ二日分の上げ幅を、日本のマーケットは一日で上げたみたい。その分、今日は反動で利益確定の売りもあって下がるんじゃないとか思うけれど、もう少し我慢する忍耐があるだろうか。12000円台くらいまでは、じっと我慢で買い市場モードで行って、何とか損失を小さくしたい「じっと我慢の株主」が多ければ、このまま上がるのかもしれないけれど。いずれにしても、今日10000円台を回復したら、何とかこの世界的危機も乗り切れそうな気がする。

リアちゃん

うーみゅ、リア・ディゾンができちゃった婚とな。うーん... 残念 orz

2008年10月14日

持ち直し

先週はずっと位話題が多かった世界の金融事情。米国、欧州と対策を発表するものの、それに対しての反応は小さくて、このままずるずると世界同時株安に落ち込み恐慌状態になるのかとちょっと不安だったんですが、昨日月曜日アジアが上げ向きに反応したためでしょうか、今朝の米国ダウは1万ドル近い上げ幅になりましたね。気になるのは、これらの影響を受けて日本のマーケットがどう反応するか。他のマーケットが、だいたい10%位上げていますから、それくらいの上昇を期待したいんだけど、9000円台のどのあたりまで進むでしょうか。多分今週は上げ下げを繰り返しながらの相場になるんだろうけど、今週中に一万円台まで戻せば一息付けるんでしょうか。

株は以前の会社の持ち株会で勝っていた株一つだけで、それ以外には買っていないので正直株価の上下にはあまり興味はないんだけど、気になるのは為替。先週、US$1=99円台まで上がったので、再来週から出かける予定の私としては「しめた」と思ったんですけど、また下がってくるんだろうか。しばらくは、為替はそのままで株だけ上がったくれないかと勝手なことを考えています。

蒟蒻ゼリー

先日の蒟蒻ゼリーによる1歳半の子供が窒息死した事故。小さな子供の事故であり痛ましいことはこの上ないんですが、この事故の場合祖母の方が凍った物を食べさせたんですよねぇ。この祖母の行為を責めるのも酷とは思うけれど、それってやっぱり蒟蒻ゼリーの危険性というよりは、保護者の不注意だと思う。 この事件に鑑み、消費者庁とか国会議員の方が蒟蒻ゼリー商品の販売中止に動いているような報道があるんですけど、何か感情的なものになっているような感じ。統計的にもっと死亡率の高いお餅はいいのかという意見に対して、某議員が「お餅が詰まりやすいのはみんな知っている」みたいな返事をしたという記事を見たんですが、それって全然解決策にも理由にもなってないじゃん。 「蒟蒻ゼリー(一般的な意味で)」が必要な食材かどうかは意見が分かれるところかとは思うけれど、現在いろいろなメタボ対策とか話題になっている時代に、低カロリーのこういう商品は求められている物の一つだとは思うんですよね。勿論、子供だけでなく咀嚼力のない高齢者とか治療中の人でも問題無く摂取できるように、形状とか成分を改善する必要はあると思います。でも、どんな形にしても「完全」という事はないわけで、結局は利用者(子供が食べるなら保護者)が最後に注意しないといけないのは、田の食材にしても同じ。最近いろいろ発生した食の安全の話だって同じ。もしかしたら、今製造国とか内容成分をパッケージの裏に書いてあるけれど、あれを表に書くように指導するだけで(メーカーは嫌がるだろうけど)、もしかしたら安全性がアップするのかもしれない。でも、それを見てどう解釈するのかは利用者の判断なわけで、そう言う意味で消費者庁がするべき仕事はそういう意識改革であって、特定の商品を排斥したりする事では無いと思うんだけど。 事件が小さな子供が関わる痛ましい事故だっただけに、何か大衆迎合しているような気がする今回の記事でした。

2008年10月13日

腹痛

今朝は原因不明の腹痛で4:00頃から目が覚めてしまい、どうにもこうにも痛みが止まらなくて、休日診療の近くの内科医に行ってきました。実は、右側の下腹部が痛かったので「盲腸か」と焦ったんですが、レントゲンとか超音波で見ても特に異常なし。結局、腸炎の薬を服用して様子を見ることに。折角の連休最終日、天気も良いのに...

2008年10月12日

阪神・岡田監督辞任

何か唐突な感じもする、阪神岡田監督辞任のニュース。チームを鼓舞する意図もあるんだろうか。5年目なんですね、今シーズンは。「疲れた」という理由もあるのかも。他チームの監督からすれば、2位になって、これからまだCSとか日本シリーズで勝ち進むかもしれないのに、と贅沢な悩みとも言われるかも。確実視されていた優勝を逃したことに対してのけじめと書いていた新聞記事があったけど、失敗したときこそちゃんとその後の始末をしてから責任者は身体を決めて欲しいんだけど。

そう言う意味では、野球に限らずスポーツの世界の監督・責任者交代って、ちょっと懲罰的というか短絡的な気がします。まぁ、ビジネスと違って、一年間(一シーズン)に一回結果が出て、それが毎年繰り返されるというちょっと特異なケースだからということもあるんだろうけど。時々「スポーツ監督に見るリーダー法則」みたいな話が出てくるけれど、一年間で結果を出すような短期計画立案実行が必要な企業人には有効なのかもしれない。でも、一年で復活したら、今度は中期・長期プランの立案実行に秀でた責任者を捜して配置しないと、また直ぐにこけてしまうのか。それなら、最初から3~5年をめどにじっくり取り組んだ方が、ビジネスの世界では向いているのかも。

2008年10月11日

ThinkPad X200s

昨日発表された、Lenovoの新製品。その中でも、ThinkPad X200sが小型軽量でしかもWXGA+の高解像度でいいなぁ。でも、32万円? う~~~~ん...

巨人優勝

一昨日、横浜に敗れたときは「こりゃ、まだ阪神が最後にひっくり返す目があるのか」と思ったんですが、結局昨日一日でポンポンと決まっちゃいましたね。阪神が意地を見せて、最終戦までもつれるかと思ったんだけど。で、最大13ゲーム差をひっくり返しての奇跡の優勝ということで、昨日夜のニュースや今朝の新聞各紙は巨人優勝の記事で一杯ですが、そんな中で産経新聞に「金で買った優勝」という内容の記事(コラム?)。掲載時刻(21:40)を見ると、事前に準備していた記事なんでしょう。言いたいことは分かるんですけど、じゃ日本人選手を大金で契約して勝ったらどうするんだろう。 それに、過去大金で期待されて移籍しても活躍できない選手も多いわけです。特に巨人にはその傾向があるような気がする(笑)。例えば2億で移籍した選手が1億で移籍した選手の倍活躍するとは限らないし、獲得する球団側にしてもそこはリスクがあるはず。今シーズンだって、結局阪神が逃げ切れば「それみたことか」ということで、こんな話はあまり出てこないかもしれないし。 極端な話、スポーツをする場合、試合中とか一つ一つのプレーはルールに従い正々堂々とやるのは当たり前。でも、そこに行き着くまでの準備であるとか環境設定とか、ここの選手やチームとしてどれだけ実力発揮出来るようにしていくかというのは、それぞれのチームの自由だと思うんですよね。またFA(フリーエージェント)制というものが認められている以上、活躍して実績を残して自分を評価して貰うというのは、これは純粋にモチベーションアップの話だと思うし、そのために「プロスポーツ」選手はプレーするわけだし。 ただ、余りに一つのチームが突出してもリーグ全体の面白みもなくなるだろうし、ある程度の均衡策は必要という点には同意できます。その場合、USのMLBがとっているように、チーム全体の契約金額が一定金額を上回ったら、その差額をリーグに支払い、それをいろいろな振興策とかに使うような方法の方が、私はチームにとってもファンにとってもリターンが大きいと思うんですよね。今回、ヤクルトからラミレスとグライシンガー、横浜からクルーンが移籍して、その両チームに大きく勝ち越している事も指摘しているけれど、それだけで成績が下がるチームにも問題があるような気がするし。記事に書かれている意見も、一つのアイデアだと思うけれど、何か日本的な「出る杭は打つ」というような狭い了見のような気がしてちょっと釈然としません。

2008年10月10日

Sheraton Miyako Hotel Tokyo

火曜日の試合の後、どうしたって新幹線は終わっているので都内に宿泊。SPGのポイントが、もう少しでPlatinumnになるのと、この白金台のシェラトン都ホテル、東京ドームから足の便が良いんですよね。南北線か三田線を使って一本で通うことが出来ますから。しかも、朝はホテルから品川にシャトルバスがあるので、これを使えば品川から新幹線の接続も便利。逆に昼間は目黒駅とホテル往復のシャトルがあります。この時も品川で新幹線を降りて、山手線で目黒に出てバスを捕まえて到着しました。今回は、何時ものSPG向けフロアーではなく7階のフロアセブンの部屋に。ランク的には11/12Fの方が良いのかもしれないけれど、デスク周りとかはこっちの方が使いやすいので好きです。
広く使いやすいビジネスデスク。写真では見にくいんですが、机の左上にネットワークのコネクターとACのコンセントがまとめられていて、非常にアクセスがしやすく便利。しかも、ここのネットワークはよく使う都内のホテルの中でも一番安定しているし速いと思います。今回ちょっと困ったのが、昼間は問題なくネットワークに繋がったのに、夜戻ってきてもう一度PCを起動したところ全然アドレスが取れない。いろいろ試してみたけれど駄目で、ヤケクソでロケーション設定を自宅用にしたらあっさりと繋がりました。翌朝も同じような状況だったんですが、どうやらネットワークの情報が変な感じに別のロケーション用プロフィールに保管されてしまったみたい。一度削除してみようかなぁ... 結構不便だ。
ここはベッドに四種類の枕を置いてくれるんですが、実際に使うのは大概一番下(一番奥)にあるものなので、それ以外の枕を何時も片付けるのが面倒。本当なら、クローゼットに戻せば良いんだろうけど、何時も横の椅子の上に積んでおくだけ。掃除の人も大変かなと思うんですけど、仕方ないですよね。昔USのHyatteに宿泊した時、キングサイズのベッドに枕が九つ位並んでいて驚いたことがあったけど、実際に一晩だけ寝るときにはあまり枕の違いは私は気にならないです。
今回残念だったのが、この洗面台。実は、フロアセブンの特色の一つに、ひげそり用のブラシが置いてあったんですが、今回それが無くなっていました。まぁ、安全カミソリでひげを剃る人自体今はあまり多くないのかもしれないし、それで勝つシャボンを作って顔に石けんを塗ってまでひげ剃りをする人はさらに少ないんだろうけど。本当は、髭ブラシよりは一緒に準備されているしっかりした作りのカミソリを使いたかったんですよね。今回からは、普通に部屋に置いてある使い捨てのカミソリだったんですが、あれって使いづらいんですよねぇ... それが残念。 荷物をほどいて、PCで少し仕事をして試合に出かけました。

2008年10月9日

ノーベル賞

今年は日本にとってノーベル賞の当たり年ですね。物理学賞の3名に続いて、化学賞も選出されました。どちらも、最初の発表から時間が掛かっているのにちょっと気になるけれど、どちらも広く世界中に知られて論文や実験で利用されている基本的な考え・技術というのが素晴らしいです。 いろいろな研究分野で、ノーベル賞というのはやはり誰でも一度は夢見る賞だと思うけれど、研究自体の素晴らしさとともに、推薦者も重要だそうですね。過去の受賞者が、将来の候補者を推薦したりして、そこから選考されると聞いたことがあります。ですから、すでにノーベル賞を受賞している人が多い国・地域が有利になる事があるとか。一応理系の人間としては、こういう機会に科学とか技術に注目が集まって、新しい知識や技術が広まるとちょっと嬉しい。

熱戦

昨日の巨人vs阪神の最終戦、優勝の行方が掛かった大一番だけに、力の入った試合でしたね。日頃プロ野球を見ない私も、裏でレッドカーペットを録画しながら(笑)つい見入ってしまいました。一日前には、同じ場所で試合をしていたわけですが、同じスポーツでもこれだけ多くの観客が入って熱狂出来るのはうらやましいです。 巨人・阪神という人気球団という事もあるとは思うけれど、やはり力の接戦したチーム通しの真剣勝負は、文句なく人を引きつけますね。日本のフットボールも、いつかそんなスポーツにしていきたいです。

2008年10月8日

ストリーキング@皇居

昨日、皇居のお堀に飛び込んで素っ裸で二時間余りお騒がせした外国人男性。観光客なんでしょうか? わいせつ物陳列罪に、お堀の石垣を壊したんだから、器物破損もあると思うんだけど、逮捕はしないとか。日本人が同じ事をやったらどうなるんだろう。海外から1000万人の観光客をと言っているけれど、それをするんだったら日本には日本のルールがあることを徹底して、こういう場合にもちゃんと処罰しないと、言い方は悪いけれど「なめられる」だけです。「旅の恥はかき捨て」という言葉が日本にはあるけれど、どこの国でも知らない土地では羽目を外しがち。でも、許される範囲とそれを逸脱する事は明確に区別するべきだと思う。こういう事を許しているようじゃ、1000万人、2000万人の人が海外から渡航する時代になっても「渡航後進国・観光後進国」のままでしょうね、日本は。

うーん、まだ厚い壁

7-17で敗退。2本のFG失敗と、ゴール前4th Down 1 yardのギャンブルが止められたのが痛かったなぁ。あれが決まっていれば、20-17ですからね。スタッツではうちが上回っているのになぁ... 力の差が以前ほどあるとは思わないけれど、まだ何が足りないんだろうか。気持ち? 技術? 総合力? X2からXリーグに上がるのに17年かかったように、もっと苦労しろと言う勝負の神様の試練なんだろうか。 残り2試合、気持ちを切り替えて頑張らないと。

2008年10月7日

メールボックス爆発

今朝メールボックスを開けたらビックリ。メールが1000件以上も溜まっている。すべて「迷惑メール」なんだけど、どうやら私が使っているアカウントの一つが宛先偽装に使われたらしく、世界中から配信エラーが戻ってきていて、それが溜まっているみたい。最近は殆ど露出も使用もしていないアドレスなのに、昔からもう20年以上使っているアドレスなので、偶に思い出して使われるような感じ。まぁ、これもデジタル時代のリスクの一つなんだろうけど、まったく出来るものならこういう「うましか」なやつの首を絞めてやりたいくらい。

7年目の正直

今シーズンで7年連続対戦となる鹿島ディアーズ。去年は、後一歩で手が届くところまで近づいたんですが... 今年は手を届かせ、振り向かせ、その先に行かないと。

2008年10月6日

強者どもの...

北京五輪後の様子を伝える記事。五輪後は、あれだけ熱心に指導したマナーや大気汚染も逆戻りという事だけど、もともと上から強制していたものが、その箍が無くなったわけだから、元に戻るのはある意味当然のような気も。特に大気汚染なんかは、何かフィルターを付けて改善するとか、製造方法を改善してクリーンな物にするとか、そう言う抜本的な方法ではなくて単に操業停止させて廃棄物を出さないようにしていただけだから、再び操業開始すればもとの状態に戻るのは当たり前。何とかも、その場しのぎというか考えが無いというか。

マナーにしたって、それが自然発生的に出てきたものなら続くんだろうけど、これも上から指示されたものだしね。そう言えば、汚いと問題になっていた公衆トイレ。中には住み込みで24時間清掃しているような、住み込みトイレもあっんだけど、あれって五輪後どうなったんだろうか。結局は作られたものだけが残って、折角生まれかけたものは殆ど消えていくんでしょうね。それって、最終的には中国国内の人にとって不幸でしかないと我々は思うのだけれど、中の人たちにとっては逆にもとの形に戻った方が居心地はいいんだろうなぁ。

だれのため

中山元国交大臣の次期衆議院選挙不参加の発表に伴い、東国原宮崎県知事の動向が話題になっていますけど、ちょっとひっかかるのが「宮崎のためになるなら」という東国原知事の言葉。知事は、その件のトップなわけだから、宮崎県第一、宮崎県のために仕事をするのは当然というか、それが使命だと思うけれど、国会議員って「国民」のために仕事をするんじゃないのか? 昔は、強引に自分の地元に新幹線の駅を作らせた議員とかいたけれど、それって公私混同ですよね。

選ぶ側にも、地元のため、自分たちの利益のためという意識があるのも事実で、その見返りが少ない場合には次の機会で選択しないだけという厳しい現実があるのも事実だけど、でも国会議員が仕事をするのはその選出地域に関わらず「国民全体の利益」のはず。だから「宮崎のためになるなら」という東国原知事の発言には、その真意は分からないけれど凄く抵抗を感じますね。

大体、次の選挙で当選したとしても、一年生議員として下積み生活になるのは明確だし、ましてや大臣に任命される可能性も殆ど無い。場合によっては、民主党中心の政権になるかもしれないわけで、そうなるとさらに混迷度は増すわけだし。そう言う意味では、知事として、あるいは別の形でも良いからまず実績を積み上げて、その実績をベースに大臣に任命されるチャンスを待つ方が、ある意味「地方を変えるために国を変える」目的には近いのかも。

仮に出馬すれば、ほぼ当選確実と言える強力な候補だけに、早速民主党は「任期半ばで放り出すのはいかがなものか」と余計なお世話とも言えるジャブを出しているみたいですけど、何だかなぁ。「だれが出馬しようと、民主党の信念に賛同してもらえる」くらい嘘でも言えばいいのに。宮崎絡みじゃないけれど、副代表が仮にも公党に向かって「ばい菌」よばわりしたりと、この人達って結構底の浅い発言が多いんですよね。あまり、余所のことを言えた立場じゃないと思うんだけど。本当に政権を取るつもりなら、誰のために仕事をするのか分かっているなら、そういうつまらない事で国民としても興味を失っていることに気がついて欲しいですよね、

2008年10月5日

事故米

事故米の処分について、全部廃棄ではなく使える物は再利用しないと勿体ないという話。「勿体ない」という気持ちはよく分かるけど、今は全部廃棄しないと国民感情としては収まらないんじゃないかな。その中で、新しい流通システムや監視システムを決めて、包装破損とか利用に支障の無いものに関しては厳重な管理と、違反したときの厳しい罰則を決めて、一定期間後再開すればいいと思うんですが。 普通の野菜とか食品でも、出荷時の検品ではねる場合、その内容だけでなく外装ではねる場合もあるわけだから、それは同じ基準で良いと思うんですよね。それに、未だに「工業用」という言い回しが使われているけれど、前回その目的に使っていた会社は無かったと思うんだけど、そのあたり不信感が拭えない理由の一つで、だから明確に全部使うか全部廃棄するかしないと納得出来ない気分もありますし。 国民の税金を使う以上、ちゃんと使途目的を明確にして無駄の内容に使わないと行けないのは当たり前ですが、100%そのように利用出来るとは限らない。ある程度「誤差」とか生まれてしまうのは仕方ない。問題は、それを如何に少なくするか、また問題発生した時に、その原因・理由と対策をちゃんと国民に呈示出来るか、それが大切だと思います。そう言うことを、与党は言われる前にちゃんと呈示しないと行けないし、野党はそこを追求すべきだと思うのに、与党は既存組織から脱却できないし、野党はどうでも良いというと語弊があるかもしれないが担当者の責任とか辞任とか、後でも間に合うような話しかしないし。それはそれで、日本の政治システムの未熟さを感じるんだけど、これも何とかもっと効率の良いクリアーなものにならないんだろうか。「そのために、まず選挙を」と某野党は言いそうだけど、それが本末転倒な話だと思う。信に足る行動と実績を見せてこそ、必要な地位は与えられると思うから。

O.J.シンプソン

O.J.シンプソンと言えば、私世代のフットボール不安に取って英雄の一人。特に、ポジションが同じRBでしたからねぇ。当時はレギュラーシーズン14試合の時代でしたから、そこで2000ヤード走るということは、一試合あたり150ヤード位走らないと行けない計算ですけど、一試合で100ヤード走るのだって大変なのに... 元妻の殺人事件では、刑事では無罪になったものの民事では有罪になり、さらに以前所有していた記念品強盗の判決が先日出されて、そちらでは有罪。終身刑が宣告されるかもという記事もありますけど、どうなるんだろう。正直プレーヤー時代の華々しさ、その後映画とかに出ていた時代に比べて、最近聞く話題は眉をひそめたくなる話ばかりで寂しいけれど、この落差はなんなんだろうか。 現役中に事故でなくなる選手、試合中の怪我で将来を棒に振る選手、戦争で戦死する選手、プロで芽が出ず人知れず引退する選手、コーチとして成功する人、いろいろな人生模様が過去から今も現れては消えていくけれど、このO.J.の話はその中でも一番目立つものの一つかもしれない。

2008年10月4日

秋祭り

今週末は、うちの町内のお祭りらしい。朝も早くから花火がドンパチ打ち上がって五月蠅いこと... 子供の頃は、この朝の花火は楽しいお祭りのスタートの合図で、毎年ドキドキしながら楽しみにしていたものなのに、現金なやつ(笑)。昔は、隣の神社に数軒露天が出るだけの寂しいお祭りだったのに、最近では宅地開発で周辺にアパートとか増えて住人も増えたので、結構いろいろ催し物もあるらしい。屋台引き回しとかあると聞いて、最初ビックリしたもの。そんな物を買うだけのお金が集まったと言うことと、それを引き回すだけの人手があると言うことに。

ここ数日涼しくなってきたことを実感してたんですが、今朝はそれもさらに厳しくなって「涼しい」というより「寒い」に近い感じ。秋本番。そして冬ももうすぐ、とまでいうと少し先走りすぎか。明日から天気が悪くなるみたいだから、今日中に衣類を出し替えないと。昼間は忙しそう...

Eee Box受難

Eee PCで好調なASUSのEee PC版デスクトップ、Eee Box、Virus騒ぎで大変ですね。「Dドライブを開くと感染」と書かれているので、初期状態でドライブ分割してるんですね。まぁ、工場で使っているツールが汚染されてたんだろうなぁ。暫く前に出荷直後のPCとかメモリーキーが汚染されていて騒動になりましたけど、それ以後対策されて最近では聞かなくなっていただけに、今回は意外でした。しかも、大手のASUSだけに。折角好調だったEee PCビジネス、ちょっとケチを付けてしまいましたね。 多分製造は中国の工場なんだろうけど、中国は今週建国記念のお休み中なので、その前の駆け込み製造でトラブルが入り込んだんだろうか。明日は我が身、戒めにしないと...

2008年10月3日

NGO-SFO-SAN-ORD-NRT (2)

発券も済んでホテルの仮押さえも完了したんですが、アップグレードが最初のNGO-SFOしかまだ確定していません。SFO-SANは距離も短いので良いんだけど、SAN-ORDとORD-NRTはエコノミープラスでも厳しいしなぁ... ORD-NRTは、まだ結構座席が空いているので最後には滑り込めるかなとは思うけれど、心臓に悪いよね、直ぐに決まってくれないと。 ちょっと困っているのがORDのホテル。お昼過ぎについて、翌日のNRTへのフライトも午後なので結構余裕があります。出来れば、市内に泊まって前回回れなかったダウンタウンとか行きたいんだけど、結構高いんですよね市内のホテルは。もう少し考えることにします。 そう言えば、先日家の中の片付けをしていた父親が「これ、使えるか?」と言って封筒を差し出してきました。中を見ると、US$紙幣と硬貨が幾らか入っています。実は、10年ちょっと前に弟夫婦がカナダのトロント近郊にいたことがあり、その時に両親をつれてSFO経由で行ったときに余ったドルらしい。US$100紙幣とUS$20、US$10、そしてUS$1紙幣が数枚。硬貨は、いろいろと3~4ドル分位? 前回の旅行の時の余ったドルもその位あるので、今回は両替無しで十分行けそう。これはさい先良い兆候なのか? (続く...)

2008年10月2日

早退

政治には正直余り興味はないものの、一昨日の麻生総理の所信表明演説や昨日の代表質問もそれなりの緊迫感があって良かったんじゃないかと思うんですが、民主党の小沢代表、途中で退席しちゃったんですね。まぁ、何というか、自分勝手というか、我が儘というか。これで政権を取って自分が総理大臣になったらどうするんだろう。

仕事のミーティングでも、上の人になるといろいろスケジュールも忙しいから掛け持ちとか時間が制限されることは間々あるけれど、それでもどうしても出席しないといけない場合とかその人のために時間調整して開催するミーティングとかもあるわけで、少なくとも国会議員に取っては国会というのはその「どうしても」の場だと思うんですけどね。まぁ、この人の場合は前から確信犯でそれがポーズなのか軽視なのかは分からないけれど、良いと思っているんだろうか。例え、小沢代表の考えとか行動が今の100倍すばらしいものであっても、ああいった行為が無くならない限りこの人を信頼することは無いだろうな。

2008年10月1日

PriorityClub Ambassador

PriorityClubのAmbassador特典が11月で切れるので、その更新のメールが今朝届いていました。で、内容を見ると更新料がUS$100と値上がりしている(去年はUS$50) orz 試しに新規入会費用も去年はUS$100だったのが、US$150と$50値上がりしてます。大体サービス内容も同じで、週末の無料宿泊券も貰えるけれど、新規で去年あった5000ボーナスポイントは無くなったみたい。まぁ、何だかんだで年間10回位は宿泊するし、それでアップグレードとかフルーツとかミネラルウオーターとか無料宿泊券とか10,000円ちょっとで貰えると思えば安いものだけど。でも、来年はUS$150になるんだろうか。一気にUS$200とか。となると、考え物かも。 ハッ! Ambassador特典、無くなったりして...

CEATEC 2008

CEATEC2008が昨日から始まりましたね。速報記事とかTVのニュース等でも、早速展示されている各社の新商品とかコンセプト商品を紹介していますが、やっぱりデジタル家電関係、映像と携帯系が中心みたい。どうしようかなぁ、土曜日に行ってこようか(最終日なので、盛り上がりは欠けていそうだけど)。 ただ、便利な世の中になったもので、いろいろなサイトに掲載されているCEATEC関連の記事を読むだけで結構お腹いっぱいという話も(笑)。もっとも、知識として知っているだけと、実際に触れて体験した記憶は全く違うものだから、へんな「耳年増」にならないように出来るだけ現場の雰囲気も体験した方がいいんですけど、でも、幕張は遠い。こういうとき、地方にいる不便さを感じます。

2008年9月30日

イオン市野に行ってみた

先週金曜日にリニューアルオープンしたイオン市野。金曜日と週末は檄混みだろうなと避けて、昨日お昼を買いながら新しい店舗でも見てみようと出かけてきました。で、未だに檄混み orz 何で月曜日の、しかもまだお昼前の11時頃なのにあんなに混んでるの。以前の週末くらいの混雑具合。大体駐車場だって、平地は一杯で、立体駐車場に回ったら3Fも一杯。やっと屋上の4Fに入れたんだけど、ほんの10分位買い物をして出てきたらこちらもほぼ満杯状態。

昨日は子供連れのご家族・グループが多かったけれど、何かの振り替えだったでしょうか。駐車場の混雑具合で驚いたけれど、店内の混雑具合もなかなかのもの。結局新規店舗の偵察は諦めて、さらに混雑する前に出ようとお昼だけ速攻で購入して直ぐに出てきてしまいました。これまでも周辺道路は混雑が酷かったけれど、これでますます混雑するのかなぁ。ライバル店である宮竹の浜松プラザにあったUNIQLOとかニトリがこちらに移ってきてるので、そのあたりの客層もどっと移動してるんだろうなぁ。

今日30日はイオンの「お客様感謝デー」で以前から混雑する日だから、今日は昨日以上に酷い混雑なんだろうか。今週いっぱいはリニューアルセールをしているみたいなので、次に行くのは来週以降ですね。寂しいショッピングセンターも嫌だけど、混雑するのも勘弁したいという我が儘なお客です(笑)。