デルタ航空が正式に、羽田への米路線集約と成田からの撤退を発表。別アライアンスからの乗り継ぎに成るとは言え、国内線豊富な羽田で接続出来れば、米路線の効率もアップするだろうなぁ。
アメリカンはどうするんだろうか。DL程じゃ無いけれど、ある程度羽田に集約することも可能だけれど、1~2路線程度なら、JALに任せるんだろうか。悩ましいのはUAですよね。大体半々で、羽田・成田に分配されて、ちょっと微妙。しかも、JFKとかORDとか、幹線は羽田に移り、DENとかIAHとかGUMとか、ちょっとクセのある路線が成田に残るしなぁ(笑)。
いずれにしても、日系の枠がどうなるのか、それでまた米系の動き、特にAAとUAは大きく変わりそうな気がする。
2019年8月12日
Sheraton Grand Sydney Hyde Park
BONVOY系31滞在目(36泊目)は、一の南半球Sydneyにある、Sheraton Grand Sydney Hyde Park。同地区にある他のBONVOY系ホテルも含めて、料金高めでどうしようと思ったんですが、このホテルはポイントで、しかもカテゴリー5で取れたのでここに決定。もう一つ、Sydneyの電車でSt. James Station直近と言う事も理由の一つです。
空港から最寄り駅に到着して、最初に外観を見たときには「あぁ、失敗したかなあ」と思うくらい、歴史を感じさせる建物。ただ、内部や室内はそれなりにリノベーションされており、USB充電端子が部屋中にあったりするのには笑ってしまいました。ホテルに到着したのは、11:00前。駄目元でチェックインをお願いすると、初めての利用というのとBONVOYのTitanと言う事で、色々アレンジしてくれて部屋を確保してくれました。また、翌日は帰国のフライトが夜の20:30なのでレイトチェックアウトをお願いしたら、これもOK。助かりました。
ポイント宿泊なので、本来は一番下のグレードの部屋のはずですが、2~3段階くらいアップグレードしてくれたのか、そこそこ広く、また出窓風の部分もあり、正面の公園がよく見える部屋でした。
ちょっとビックリしたのは、スリッパは無いだろうと往路のANAで使用したスリッパをそのまま持ち込んだんですが、ちゃんとSheratonらしい白いスリッパが常備されていてちょっとビックリ。バスルームも、バスタブとシャワーブースがあり、一般的な日本人なら十分満足出来る位の設備でした。難点は、館内で食事の出来る設備が少ないことで、しかも私の滞在中はバンケットが幾つもあったのか、常に満席状態。ただ、このホテルの裏側というか周辺には幾つもショッピングセンターとか並んでいる地域だと、到着してから気が付き、ちょっとした食事からフルサービスの食事まで困ることは無いので、そこを割り切ればロケーションは最高かもしれません。
到着した夕方には21Fのラウンジへ行ったんですが、どうもかなり混雑しているらしく「高い席で良ければあるが、低い席が希望なら1Fのラウンジへ行ってくれ」と入口で言われました。丁度その時、ドアが開いて中の様子が見えたんですが、結婚式の二次会みたいな喧噪具合だったので、大人しく1Fへ。翌朝朝食の時には21Fのラウンジを利用しましたが、内部は凄く洒落ていて、普通のお店としても十分なくらい。で、何カ所か座席が高いストールのテーブルがあり、あぁこれが昨日言っていた物かと納得しました。
今回は残念ながらラウンジが混雑していてカクテルタイムに利用出来なかったけれど、雰囲気はまぁまぁ良さそう。あと、1Fと同じオードブルが出るとすれば、ホットミールもあってそんなに悪くない感じですね。一寸建物が古い感じがして、最初は引いてしまいましたが、ロケーション的には最高だし、後はレート次第でSydneyの定宿にしてもいいんじゃないかというのが今回の感想です。
翌日出発当日は、16:00までのレイトチェックアウトを設定してくれたので、10:00から15:00位迄ぶらぶら観光をして戻り、シャワーを浴びて日本の夏用の服装に着替えてからチェックアウトをして空港へ向かいました。駅の近くなので、荷物を預かって貰って出かけても良いし、やはりアクセスの良さは大きなメリットですね。
空港から最寄り駅に到着して、最初に外観を見たときには「あぁ、失敗したかなあ」と思うくらい、歴史を感じさせる建物。ただ、内部や室内はそれなりにリノベーションされており、USB充電端子が部屋中にあったりするのには笑ってしまいました。ホテルに到着したのは、11:00前。駄目元でチェックインをお願いすると、初めての利用というのとBONVOYのTitanと言う事で、色々アレンジしてくれて部屋を確保してくれました。また、翌日は帰国のフライトが夜の20:30なのでレイトチェックアウトをお願いしたら、これもOK。助かりました。
ポイント宿泊なので、本来は一番下のグレードの部屋のはずですが、2~3段階くらいアップグレードしてくれたのか、そこそこ広く、また出窓風の部分もあり、正面の公園がよく見える部屋でした。
ちょっとビックリしたのは、スリッパは無いだろうと往路のANAで使用したスリッパをそのまま持ち込んだんですが、ちゃんとSheratonらしい白いスリッパが常備されていてちょっとビックリ。バスルームも、バスタブとシャワーブースがあり、一般的な日本人なら十分満足出来る位の設備でした。難点は、館内で食事の出来る設備が少ないことで、しかも私の滞在中はバンケットが幾つもあったのか、常に満席状態。ただ、このホテルの裏側というか周辺には幾つもショッピングセンターとか並んでいる地域だと、到着してから気が付き、ちょっとした食事からフルサービスの食事まで困ることは無いので、そこを割り切ればロケーションは最高かもしれません。
到着した夕方には21Fのラウンジへ行ったんですが、どうもかなり混雑しているらしく「高い席で良ければあるが、低い席が希望なら1Fのラウンジへ行ってくれ」と入口で言われました。丁度その時、ドアが開いて中の様子が見えたんですが、結婚式の二次会みたいな喧噪具合だったので、大人しく1Fへ。翌朝朝食の時には21Fのラウンジを利用しましたが、内部は凄く洒落ていて、普通のお店としても十分なくらい。で、何カ所か座席が高いストールのテーブルがあり、あぁこれが昨日言っていた物かと納得しました。
今回は残念ながらラウンジが混雑していてカクテルタイムに利用出来なかったけれど、雰囲気はまぁまぁ良さそう。あと、1Fと同じオードブルが出るとすれば、ホットミールもあってそんなに悪くない感じですね。一寸建物が古い感じがして、最初は引いてしまいましたが、ロケーション的には最高だし、後はレート次第でSydneyの定宿にしてもいいんじゃないかというのが今回の感想です。
翌日出発当日は、16:00までのレイトチェックアウトを設定してくれたので、10:00から15:00位迄ぶらぶら観光をして戻り、シャワーを浴びて日本の夏用の服装に着替えてからチェックアウトをして空港へ向かいました。駅の近くなので、荷物を預かって貰って出かけても良いし、やはりアクセスの良さは大きなメリットですね。
HND-SYD (5) - 移動
無事到着したんですが、ここで悲しいお知らせ。機内アナウンスで、「バスで移動」と言われてガッカリ。しかも、着陸したRW34Rから左隣のRW34Lの誘導路に移動し、そこからさらに先(北)に移動すると、結局こちらの端の16Rの先まで移動。ここに、沖止め用のエリアがあり、その一角にやっと停車しました。暫くしてタラップが横付けされたんですが、このタラップの機体ドアに接続する部分の安全策が動かなくて、何度か地上係員が試したけれどさび付いて動かないみたいで、結局このタラップを諦めて別のタラップを引っ張ってきました。なんやかんやで、停止してから15分位して、やっと地上に降りて連絡バスに乗り込むことが出来ました。
5分程してターミナルビルに到着。バスに乗り込むときは横のドアから乗車しましたが、この時は正面のドア(地下鉄の非常用ドアみたいな)が開いて、そこからターミナルビルに入り入国審査場に向かいます。と言っても、成田とか羽田のように専用の通路があるわけではなく、ターミナルの制限区域内に入っただけで、丁度SingaporeのChangi Airportと同じような感じ。しかも案内板表示で「Immigration」とか無いんですよね。取りあえず"Baggage Claim」という案内を見て移動しましたが、ちょっと不親切。
結局、その読みが正解で直ぐに入国審査場にはいれます。機内ではFast Passのカードが貰えましたが、確か自動入国審査機のSmartGateが使えるはずだがと思ってそちらに行くと、対応している国の国旗が表示されています。でも、日の丸は無い! うーん、心配になりましたが、事前に調べたら大丈夫そうなので、そのままSmartGateの列を進みます。先ず最初に、日本の顔認証ゲートみたいな端末があり、ここでパスポートをスキャンして幾つかの質問事項に答えます。暫くすると、小さなカードが印刷されて出てきます。ここで一つ失敗。最初にパスポートを入れて処理開始になったときに、いつものクセでパスポートを取りだしてしまったんですね。これでエラーになってしまいやり直し。最初に入れたら、最後までパスポートは入れっぱなしにして、最後に取り出すという仕組みらしい。次に、その印刷された小さなカードを持って先に進むと、ここに入国審査用のゲートがあり、その印刷されたカードを挿入して、顔写真を撮影して問題無ければゲートが開き無事入国です。この時、その印刷されたカードを取り出さないと後でトラブルになります。
次は税関審査ですが、預け荷物の無い私はそのまま出口に向かいます。ここで一寸長い列が出来ていて、審査官が一人ずつ入国審査で記入した書類と、印刷されたカードを確認して、「×番の通路」とその先の通路をしていします。1番から6番まであって、1番から4番はそれぞれ個別のレーンで、その先で荷物の中身検査をしています。5番6番はそのまま外に出られる通路で、私は「5番」と言われて、そのまま無事に入国する事が出来ました。
外に出たところで、まずは通信手段の確保。予め調べておいたように、外には地元の通信会社であるOptusとVodafoneのブースが幾つも並んでいます。ただ、直販とリセラーで値段が違っていて、最初に見たのはリセラーのブースで、Optusの28日5GBのカードがAUD$30だったのが、少し離れた直販のブースでは、ほぼ同じ内容で、セールなのかAUD$15で販売していました。当然こちらを購入。ターミナル内に幾つかブースがあって、料金にも差があるみたいなので、時間の余裕があれば色々比べてみても良いと思います。
店員さんにiPhone8を渡して、SIMを交換したんですが、元々は言っていたIIJmioのSIMカードを取り出して、台詞にテープで留めたのには一寸引きました。SIMを入れて、その場でちょっと時間は掛かりましたがActivationしてくれて、アクセス出来る事を確認して完了。支払は、そのiPhone8を使ってApple Payで完了しました。気になったのは、日本で使用しているIIJmioのAPN設定が残ったままなんですが、このOptusのSIMがちゃんと動いていること。一応AustraliaのキャリアーのSIMだからいいのかな。MVNO同士だと、APNをちゃんと設定しないと駄目なんだろうけど。
次に、ホテルまで移動するために地下鉄を利用するので、公共交通機関で使えるOpalカードの購入。ターミナル端にある"Train"の案内にしたがって、地下にどんどん降りていくと、オフィスブースがあり、ここでOpanカードが購入出来ます。新規に購入するときには、AUD$35以上をチャージしないといけないので、取りあえずここでAUD$35を入れて貰います。カード本体は無料なので、支払金額も同じ。ここは、AmexのContactlessを試してみて、これも問題無く支払完了です。実は、日本を出る前にこのOpal用のアプリをiPhone8に入れており、電車を待つ間にこのカード番号を登録。直ぐに認識されて、これで使用状況とかTop-upも出来るようになります。この後、電車でホテル直近の駅(St. James Station)まで移動しましたが、調べてみたらAUD$18も既に使用されていて、残金はAUD$17。どうも、空港からは空港利用料がAUD#13.40かかるらしく、それでこんなに高額になるみたい。JFKもそんな感じのシステムでしたよね。このOpalカード、一日の上限が決まっていたり、週8回以上利用すると、それ以降は半額になるとか、なかなかかゆいところに手が届くサービスなんですが、この空港利用料は別らしく、そこはちょっと不満。ただ、利用した電車は綺麗で、その点は評価したいと思います(笑)。(続く...)
5分程してターミナルビルに到着。バスに乗り込むときは横のドアから乗車しましたが、この時は正面のドア(地下鉄の非常用ドアみたいな)が開いて、そこからターミナルビルに入り入国審査場に向かいます。と言っても、成田とか羽田のように専用の通路があるわけではなく、ターミナルの制限区域内に入っただけで、丁度SingaporeのChangi Airportと同じような感じ。しかも案内板表示で「Immigration」とか無いんですよね。取りあえず"Baggage Claim」という案内を見て移動しましたが、ちょっと不親切。
結局、その読みが正解で直ぐに入国審査場にはいれます。機内ではFast Passのカードが貰えましたが、確か自動入国審査機のSmartGateが使えるはずだがと思ってそちらに行くと、対応している国の国旗が表示されています。でも、日の丸は無い! うーん、心配になりましたが、事前に調べたら大丈夫そうなので、そのままSmartGateの列を進みます。先ず最初に、日本の顔認証ゲートみたいな端末があり、ここでパスポートをスキャンして幾つかの質問事項に答えます。暫くすると、小さなカードが印刷されて出てきます。ここで一つ失敗。最初にパスポートを入れて処理開始になったときに、いつものクセでパスポートを取りだしてしまったんですね。これでエラーになってしまいやり直し。最初に入れたら、最後までパスポートは入れっぱなしにして、最後に取り出すという仕組みらしい。次に、その印刷された小さなカードを持って先に進むと、ここに入国審査用のゲートがあり、その印刷されたカードを挿入して、顔写真を撮影して問題無ければゲートが開き無事入国です。この時、その印刷されたカードを取り出さないと後でトラブルになります。
次は税関審査ですが、預け荷物の無い私はそのまま出口に向かいます。ここで一寸長い列が出来ていて、審査官が一人ずつ入国審査で記入した書類と、印刷されたカードを確認して、「×番の通路」とその先の通路をしていします。1番から6番まであって、1番から4番はそれぞれ個別のレーンで、その先で荷物の中身検査をしています。5番6番はそのまま外に出られる通路で、私は「5番」と言われて、そのまま無事に入国する事が出来ました。
外に出たところで、まずは通信手段の確保。予め調べておいたように、外には地元の通信会社であるOptusとVodafoneのブースが幾つも並んでいます。ただ、直販とリセラーで値段が違っていて、最初に見たのはリセラーのブースで、Optusの28日5GBのカードがAUD$30だったのが、少し離れた直販のブースでは、ほぼ同じ内容で、セールなのかAUD$15で販売していました。当然こちらを購入。ターミナル内に幾つかブースがあって、料金にも差があるみたいなので、時間の余裕があれば色々比べてみても良いと思います。
店員さんにiPhone8を渡して、SIMを交換したんですが、元々は言っていたIIJmioのSIMカードを取り出して、台詞にテープで留めたのには一寸引きました。SIMを入れて、その場でちょっと時間は掛かりましたがActivationしてくれて、アクセス出来る事を確認して完了。支払は、そのiPhone8を使ってApple Payで完了しました。気になったのは、日本で使用しているIIJmioのAPN設定が残ったままなんですが、このOptusのSIMがちゃんと動いていること。一応AustraliaのキャリアーのSIMだからいいのかな。MVNO同士だと、APNをちゃんと設定しないと駄目なんだろうけど。
次に、ホテルまで移動するために地下鉄を利用するので、公共交通機関で使えるOpalカードの購入。ターミナル端にある"Train"の案内にしたがって、地下にどんどん降りていくと、オフィスブースがあり、ここでOpanカードが購入出来ます。新規に購入するときには、AUD$35以上をチャージしないといけないので、取りあえずここでAUD$35を入れて貰います。カード本体は無料なので、支払金額も同じ。ここは、AmexのContactlessを試してみて、これも問題無く支払完了です。実は、日本を出る前にこのOpal用のアプリをiPhone8に入れており、電車を待つ間にこのカード番号を登録。直ぐに認識されて、これで使用状況とかTop-upも出来るようになります。この後、電車でホテル直近の駅(St. James Station)まで移動しましたが、調べてみたらAUD$18も既に使用されていて、残金はAUD$17。どうも、空港からは空港利用料がAUD#13.40かかるらしく、それでこんなに高額になるみたい。JFKもそんな感じのシステムでしたよね。このOpalカード、一日の上限が決まっていたり、週8回以上利用すると、それ以降は半額になるとか、なかなかかゆいところに手が届くサービスなんですが、この空港利用料は別らしく、そこはちょっと不満。ただ、利用した電車は綺麗で、その点は評価したいと思います(笑)。(続く...)
2019年8月11日
HND-SYD (4) - 出発
さて、いよいよ出発の日。9号、10号と日本に接近する台風が心配で、特にこの時点では10号の日本上陸がまさに帰国日と重なっていたりして、「をぃをぃ、大丈夫かよ」心配していたんですが、まぁ出たとこ勝負で為せばなると自分を説得して出かけます。何時もの金曜日の横浜オフィス出社ですが、トラベル用に大きめのショルダーバッグに荷物を入れての移動。先週以上に、車内は夏休み、お盆休みムード一色です。
何時ものように金曜日のお努めを果たし(笑)、何時もくらいのタイミングで退社して羽田空港へ向かいます。横浜駅から京急の羽田空港線を利用しましたが、一つ早い特急品川行きに乗れたので、それで京急蒲田まで行き、品川方面からの米田空港線に乗り換えて国際線ターミナルに到着したのは、19:00少し前でした。
夜から深夜の出発帯としてはまだ少し早かったのか、そんなに混雑していませんでした。そそくさとKIOSKでボーディングパスを印刷すると、各航空会社の上級メンバー向けのプライオリティレーンを通過して、入国審査場へ。ここで、顔認証ゲートが結構混雑しています。その隣には、指紋登録の自動化ゲートがあるんですが、こちらはガラガラ。薄い自分の指紋も、少し元に戻ってきたので今回はどうだろうと試したところ、今回はちゃんと指紋認証されて、久しぶりに自動化ゲートを利用して出国しました。
中に入ったところで、まずはANA Suite Loungeへ入場。まだ早いと思っていたら、入って左側の個人スペース等有るエリアはほぼ満席で、久しぶりに右側のソファーが並ぶエリアを利用しました。ここでシャワーを利用しおうと思っていたんですが、この時点で20分待とか言われて少し様子を見ることに。ただ、これが失敗でした。実際には1時間以上の待ち時間で、その理由はどうも一人一人の利用時間が長い。私の直ぐ近くにいた3人組は、順番にシャワーを利用していましたが、一人30分以上は掛かっていたし。結局そのまま食事をして、時間までアルコールを注入して時間を過ごします。
出発ゲートは、ラウンジを出たほぼ正面の109番ゲート。私がゲート前に行ったときには、優先搭乗がそろそろ始まるくらいの時間でしたが、既にグループ1から3のレーンには長い列が。私がグループ1(Diamond用)に並んだときは10人目位でしたが、最終的には30人位並んでビックリ。夫婦とか家族連れでの旅行グループが多いので、どうもそのうち2/3位は同伴者のようでした。
機内に入り自分の席に落ち着くと、ビジネスは満席で、しかも熟年夫婦風のグループが多くて平均年齢は高そうなフライト。定刻少し前にドアクローズとなり、プッシュバック開始はその5分後くらい。暫くしてタクシング開始で、最初は直ぐ横のA滑走路を使うのかと思ったんですが、そのままどんどん前進。T2を通過してC滑走路のRW16Lに移動して、暫くして離陸。一路、Sydneyを目指します。
この時、沖縄方面は大変な状態だったと思いますが、羽田からほぼ真っ直ぐ南下するルートを取っていて、台風9号と10号の間をすり抜けるような感じ。ですから、そんなに揺れは感じませんでした。20分位してシートベルトのサインがOFFになると、今回は食事も取らずに寝て行く予定だったので、直ぐにシートをフラットにしてベッドメイキングをし、寝てしまいました。途中、食事を配布する匂いや、食器類のガチャガチャする音をぼんやり聞きながら、あれだけ年齢層が高いのに、翌こんな深夜近くに食事とか出来るなぁと、夢の中で感心していました(笑)。そんな感じでウトウト寝ていた目が覚めたのが到着1時間半位前。丁度到着前の食事を配り始めた頃でした。ただ、何か熟睡できなかったから食欲が沸かず、二回目の食事も結局断って、着陸を待ちます。
日本からほぼ真っ直ぐ南下してSydneyを目指したフライトは、そのまま着陸するかと思ったら、空港混雑のためか少し蛇行するようなルートを取り、さらに一度空港を通り越して南側からのアプローチになります。途中結構機体が揺れて、「あぁ、Sydneyは冬だった」と思い出しつつ、RW34Rに着陸したのは、定刻を少し過ぎた位。人生で初の南半球到達です。(続く...)
何時ものように金曜日のお努めを果たし(笑)、何時もくらいのタイミングで退社して羽田空港へ向かいます。横浜駅から京急の羽田空港線を利用しましたが、一つ早い特急品川行きに乗れたので、それで京急蒲田まで行き、品川方面からの米田空港線に乗り換えて国際線ターミナルに到着したのは、19:00少し前でした。
夜から深夜の出発帯としてはまだ少し早かったのか、そんなに混雑していませんでした。そそくさとKIOSKでボーディングパスを印刷すると、各航空会社の上級メンバー向けのプライオリティレーンを通過して、入国審査場へ。ここで、顔認証ゲートが結構混雑しています。その隣には、指紋登録の自動化ゲートがあるんですが、こちらはガラガラ。薄い自分の指紋も、少し元に戻ってきたので今回はどうだろうと試したところ、今回はちゃんと指紋認証されて、久しぶりに自動化ゲートを利用して出国しました。
中に入ったところで、まずはANA Suite Loungeへ入場。まだ早いと思っていたら、入って左側の個人スペース等有るエリアはほぼ満席で、久しぶりに右側のソファーが並ぶエリアを利用しました。ここでシャワーを利用しおうと思っていたんですが、この時点で20分待とか言われて少し様子を見ることに。ただ、これが失敗でした。実際には1時間以上の待ち時間で、その理由はどうも一人一人の利用時間が長い。私の直ぐ近くにいた3人組は、順番にシャワーを利用していましたが、一人30分以上は掛かっていたし。結局そのまま食事をして、時間までアルコールを注入して時間を過ごします。
出発ゲートは、ラウンジを出たほぼ正面の109番ゲート。私がゲート前に行ったときには、優先搭乗がそろそろ始まるくらいの時間でしたが、既にグループ1から3のレーンには長い列が。私がグループ1(Diamond用)に並んだときは10人目位でしたが、最終的には30人位並んでビックリ。夫婦とか家族連れでの旅行グループが多いので、どうもそのうち2/3位は同伴者のようでした。
機内に入り自分の席に落ち着くと、ビジネスは満席で、しかも熟年夫婦風のグループが多くて平均年齢は高そうなフライト。定刻少し前にドアクローズとなり、プッシュバック開始はその5分後くらい。暫くしてタクシング開始で、最初は直ぐ横のA滑走路を使うのかと思ったんですが、そのままどんどん前進。T2を通過してC滑走路のRW16Lに移動して、暫くして離陸。一路、Sydneyを目指します。
この時、沖縄方面は大変な状態だったと思いますが、羽田からほぼ真っ直ぐ南下するルートを取っていて、台風9号と10号の間をすり抜けるような感じ。ですから、そんなに揺れは感じませんでした。20分位してシートベルトのサインがOFFになると、今回は食事も取らずに寝て行く予定だったので、直ぐにシートをフラットにしてベッドメイキングをし、寝てしまいました。途中、食事を配布する匂いや、食器類のガチャガチャする音をぼんやり聞きながら、あれだけ年齢層が高いのに、翌こんな深夜近くに食事とか出来るなぁと、夢の中で感心していました(笑)。そんな感じでウトウト寝ていた目が覚めたのが到着1時間半位前。丁度到着前の食事を配り始めた頃でした。ただ、何か熟睡できなかったから食欲が沸かず、二回目の食事も結局断って、着陸を待ちます。
日本からほぼ真っ直ぐ南下してSydneyを目指したフライトは、そのまま着陸するかと思ったら、空港混雑のためか少し蛇行するようなルートを取り、さらに一度空港を通り越して南側からのアプローチになります。途中結構機体が揺れて、「あぁ、Sydneyは冬だった」と思い出しつつ、RW34Rに着陸したのは、定刻を少し過ぎた位。人生で初の南半球到達です。(続く...)
2019年8月10日
独自OS
米国から制裁措置を受けていて、Android OSの使用期限が今月に迫っていたHuaweiが、独自OSを発表。「オープンソース」という事なんだけれど、マイクロカーネルとか言っているから、Linuxベースで作ったんだろうか。
まぁ、OSは良いんだけれど、その上で動作するアプリがどうなるのかが、エンドユーザーとしては気になるところ。勿論、スマホとしての基本動作とか、ネットアクセスとかカメラとか、多少は自社開発のソフトを入れているんだろうけど、例えばLINEが動かないとかとなれば、使わない人も多いような。
いずれにしても、スマホというか端末は小さな話で、問題は基地局をどうするかだと思うんですよね。ピンポイントでHuaweiのスマホを特定の人に使わせることが出来れば話は違うけれど、不特定多数の人が使う端末に何か仕掛けたとしても、それは須磨濱に落ちた宝石を探すような物で効率が悪い。そう言う意味で、本当に危険があると思っているなら、こういう風に矮小化しない方がいいと思うのだけれど。Softbankとかどうするんだろうか。まぁ、自分は関係無いから良いけれど、何か後で問題になるような気がする。
Huaweiは、「これでAndroid使えなくても大丈夫」と言っているらしいけれど、どうだろう、いっその事MicrosoftからWindows Phoneを買い取って、それを移植したら(マテ)。あぁ、MicrosoftはUSの会社だから、トランプさんが待ったを入れるかな。でも、Microsoftとしては、厄介払いできるから、逆にトランプさんに「いいよいいよ」と売り込みに言ったりして(をぃ)。
まぁ、OSは良いんだけれど、その上で動作するアプリがどうなるのかが、エンドユーザーとしては気になるところ。勿論、スマホとしての基本動作とか、ネットアクセスとかカメラとか、多少は自社開発のソフトを入れているんだろうけど、例えばLINEが動かないとかとなれば、使わない人も多いような。
いずれにしても、スマホというか端末は小さな話で、問題は基地局をどうするかだと思うんですよね。ピンポイントでHuaweiのスマホを特定の人に使わせることが出来れば話は違うけれど、不特定多数の人が使う端末に何か仕掛けたとしても、それは須磨濱に落ちた宝石を探すような物で効率が悪い。そう言う意味で、本当に危険があると思っているなら、こういう風に矮小化しない方がいいと思うのだけれど。Softbankとかどうするんだろうか。まぁ、自分は関係無いから良いけれど、何か後で問題になるような気がする。
Huaweiは、「これでAndroid使えなくても大丈夫」と言っているらしいけれど、どうだろう、いっその事MicrosoftからWindows Phoneを買い取って、それを移植したら(マテ)。あぁ、MicrosoftはUSの会社だから、トランプさんが待ったを入れるかな。でも、Microsoftとしては、厄介払いできるから、逆にトランプさんに「いいよいいよ」と売り込みに言ったりして(をぃ)。
嘘をつく公共放送
「公共放送」故に「受信料は必須」というNHKですが、こんなニュースを流している。実際地下水対策はしているけれど、毎日170t位の汚染水が発生していることは事実。タイトルを見ると、その汚染水をくみ上げて保存するタンクが3年後に足りなくなるのかと最初は思ったんですが、でも日々その汚染水は洗浄処理されていて、その処理したトリチウムだけが残っている水が保管されている。その「処理後の水=処理水」の保管タンクが、2022年夏頃には満杯になるというのがこのニュースの本質なんだけれど、タイトルが表現していることと、ニュースの内容で言っていることが、全く関連性が無い。
「汚染水の保管タンク」と一言で言っている内容は「汚染水(を処理して、技術的に洗浄できないトリチウムが残留している処理水)の保管タンク」という意味な訳で、それを端折っては最初から誤解させることが目的のように思ってしまう。しかも記事中には、
震災から8年も過ぎているのに、未だにこう言う伝え方しかしない、それも「公共放送」を名乗るメディアがやっていることは、正直許されないと思う。視聴率の高低で広告収入が決まる民放が、視聴率稼ぎのためにそう言うこともやるけれど、それだって公共の電波を免許を受けて使用している立場を考えると、許せないのに、NHKが臆面もなくこう言う事をやるって言うのは、視聴者に対しての裏切りでは。未だに風評被害に国内的にも国際的にも悩まされている立場を慮ったら、少なくとも公共方法と言っているNHKは、語句の使い方は正しくするべきでは。結局、その内容や立場がどんどん民放化しているのに、受信料だけはこれまで通り徴収しようとするその態度に、視聴者の多くは不信感を感じているのだと思う。福島第一の処理水が危険というのであれば、世界中の原発にも同じ事を言うべきだよなぁ。
「汚染水の保管タンク」と一言で言っている内容は「汚染水(を処理して、技術的に洗浄できないトリチウムが残留している処理水)の保管タンク」という意味な訳で、それを端折っては最初から誤解させることが目的のように思ってしまう。しかも記事中には、
放射性物質を取り除く処理をしていますが、トリチウムなどの一部の放射性物質が残ってしまうため、と、恰もトリチウム以外にも放射性物質が残っていて危険だから保管してるようなニュアンスの書き方をしている。以前に、確かにクライテリア以下に除染されていない処理水が保管されていたこともあったけれど、現在の処理水は基準値以下のレベルまで除染されていて、残っているのはトリチウムだけのはず。そのトリチウムも、福島以外の原子力発電所では基準値以下に希釈して海や川に排出しているわけで、それは自然界にも存在しているものであり、それと同基準にしているから。
震災から8年も過ぎているのに、未だにこう言う伝え方しかしない、それも「公共放送」を名乗るメディアがやっていることは、正直許されないと思う。視聴率の高低で広告収入が決まる民放が、視聴率稼ぎのためにそう言うこともやるけれど、それだって公共の電波を免許を受けて使用している立場を考えると、許せないのに、NHKが臆面もなくこう言う事をやるって言うのは、視聴者に対しての裏切りでは。未だに風評被害に国内的にも国際的にも悩まされている立場を慮ったら、少なくとも公共方法と言っているNHKは、語句の使い方は正しくするべきでは。結局、その内容や立場がどんどん民放化しているのに、受信料だけはこれまで通り徴収しようとするその態度に、視聴者の多くは不信感を感じているのだと思う。福島第一の処理水が危険というのであれば、世界中の原発にも同じ事を言うべきだよなぁ。
2019年8月9日
手作りの重要性
ITmediaの記事から、「粒子加速器」を自作した高梨宇宙氏の話。まずは「粒子加速器」「自作」と聞いて、「嘘だろう?!」と思ってしまうんですが、本当に作ってしまったんですねぇ。記事の冒頭にもあるように、我々が見て知っているのは、巨大な装置であるもので、それがこんな小型に組めるのかというのが最初の疑問。でも、原理だけ見れば、そんなに大きな装置が無くても動作する物は作れそう。
サイズ(規模)のメリットは当然あると思います。その分、大量の粒子を加速できるとか、加速させるときに効率が良いとか。そう言うことを我慢すれば、動作確認だけならこの程度のサイズでも、いゃもっと小さくも出来るんだろうなぁ。
自分の子供の頃は、まだ電子機器が普通にある時代では無かったので、身近にあった木片とか竹材を使って、鉄砲を作ったり、車を作ったりしていて、それで物の形とか、基本的な仕組みなんかも自然に覚えていった気がします。さらに、私が子供の頃にハマったのが「紙飛行機」で、それは折り紙では無く型紙を組み合わせて作る物。当時毎月購入為ていた「子供の科学」の付録についていたもので、付録の紙飛行機は一度作ると終わりでそれでは勿体ないので、それを「型紙」として、別に画用紙とか買ってきて同じように髪を切り、それを組み立てて何機も作りましたねぇ。当然髪質が違うし、制度も悪いから、ちゃんとは飛ばない。次の月の「子供の科学」を購入すると、前の月の型紙で始めて正しい紙飛行機を作って、なんでこんなに違うのか、毎回悩んでいましたねぇ(笑)。私は、就職してからは、所謂「ソフト屋」の仕事をずっとしていますが、子供の頃そう言う経験があり、さらに小学生以降は毎年お年玉で「電子ブロック」を購入為ていたので、多少はハードの心得もあり、結構ソフト開発の時にも重宝しました。だから、この粒子加速器を作ってしまった方の気持ちは凄くよく分かる。
最近DIYが流行っていて、自分で小物とか家具とかさらにはリフォームまで手がける人が増えています。その一つの理由は、そう言うことを始めやすい道具や環境がホームセンターなどで簡単に手に入ることが大きいと思うんですよね。だから、ホームセンターで粒子加速器の真空チャンバーとか、電子力発電のリアクターとか販売したら、キットそう言う方面のエンジニアや研究者が増えると思う(マテ)。冗談はさておき、やはり昔に比べて、そう言う手を出しやすい環境が揃っているので、今回の様に粒子加速器や、アメリカのように核融合炉を自作するなんてことも出来てしまう。物理的な部材だけで無く、ネットワークで情報も集まるし、難しい構造計算とかシミュレーションだって、今はパソコンで簡単にできるし。そう言う実で、昔は機を削ってそこに自分の夢を投影するのが限界だったけれど、今では実際に「物作り」する事も出来るようになったわけで、そう言う環境がどんどん科学とか物理の発達速度を加速していくんだろうなと感じます。問題なのは、そう言う技術の発達はどんどん加速しても、そこから生まれる新しい問題やルールに対しての対策は昔と同じくらいの速度でしか進まない、射止められないことで、その乖離が大きな問題の原因になったりする。結局、そういう部分もAIとか入って、仕組み自体が変わっていくのだろうか。ちょっと興味ありますね。
サイズ(規模)のメリットは当然あると思います。その分、大量の粒子を加速できるとか、加速させるときに効率が良いとか。そう言うことを我慢すれば、動作確認だけならこの程度のサイズでも、いゃもっと小さくも出来るんだろうなぁ。
自分の子供の頃は、まだ電子機器が普通にある時代では無かったので、身近にあった木片とか竹材を使って、鉄砲を作ったり、車を作ったりしていて、それで物の形とか、基本的な仕組みなんかも自然に覚えていった気がします。さらに、私が子供の頃にハマったのが「紙飛行機」で、それは折り紙では無く型紙を組み合わせて作る物。当時毎月購入為ていた「子供の科学」の付録についていたもので、付録の紙飛行機は一度作ると終わりでそれでは勿体ないので、それを「型紙」として、別に画用紙とか買ってきて同じように髪を切り、それを組み立てて何機も作りましたねぇ。当然髪質が違うし、制度も悪いから、ちゃんとは飛ばない。次の月の「子供の科学」を購入すると、前の月の型紙で始めて正しい紙飛行機を作って、なんでこんなに違うのか、毎回悩んでいましたねぇ(笑)。私は、就職してからは、所謂「ソフト屋」の仕事をずっとしていますが、子供の頃そう言う経験があり、さらに小学生以降は毎年お年玉で「電子ブロック」を購入為ていたので、多少はハードの心得もあり、結構ソフト開発の時にも重宝しました。だから、この粒子加速器を作ってしまった方の気持ちは凄くよく分かる。
最近DIYが流行っていて、自分で小物とか家具とかさらにはリフォームまで手がける人が増えています。その一つの理由は、そう言うことを始めやすい道具や環境がホームセンターなどで簡単に手に入ることが大きいと思うんですよね。だから、ホームセンターで粒子加速器の真空チャンバーとか、電子力発電のリアクターとか販売したら、キットそう言う方面のエンジニアや研究者が増えると思う(マテ)。冗談はさておき、やはり昔に比べて、そう言う手を出しやすい環境が揃っているので、今回の様に粒子加速器や、アメリカのように核融合炉を自作するなんてことも出来てしまう。物理的な部材だけで無く、ネットワークで情報も集まるし、難しい構造計算とかシミュレーションだって、今はパソコンで簡単にできるし。そう言う実で、昔は機を削ってそこに自分の夢を投影するのが限界だったけれど、今では実際に「物作り」する事も出来るようになったわけで、そう言う環境がどんどん科学とか物理の発達速度を加速していくんだろうなと感じます。問題なのは、そう言う技術の発達はどんどん加速しても、そこから生まれる新しい問題やルールに対しての対策は昔と同じくらいの速度でしか進まない、射止められないことで、その乖離が大きな問題の原因になったりする。結局、そういう部分もAIとか入って、仕組み自体が変わっていくのだろうか。ちょっと興味ありますね。
羽田国際線増便
来年3月からの夏ダイヤから、羽田空港の新しい新入ルートを使用する事が決定。これにより、国際線の発着回数が3万9千回増えて、年間9万9千回まで増加し、新規に50枠/日の増便が可能になり、半数近い24枠が日米航空会社の米国線に当てられることは既に言われている話。米系の枠割当はすでに発表されていて、多分そのまま決定するでしょうし、今回の新ルート決定で、日系航空会社の割当も早晩決まるでしょうね。
こちらの記事によれば、現在の羽田空港の離発着数は45万回/年で成田空港が30万回/年。個のに空港で75万回/年ですが、今回の羽田空港分約10万回に、成田の第三滑走路が出来れば20万回増える予定とのことで、合わせて105万回/年になるという試算ですが、ロンドンの4空港で117万回/年、N.Y.の3空港(JFK/LGA/EWR)で127万回/年と、まだまだ世界の主要空港には及ばない。ただ、ロンドンにしてもNYCにしても、空港数が多いからなぁ。今の羽田・成田だけで100万回/年というのは、益々過密化して問題を増やすだけだと思う。ただ、空港が増えるのもいろいろ問題が出てくるわけで、そう言う意味では成田の第三滑走路、羽田の第五滑走路を増設していくのが正しい姿なのだろうか。
仮に、首都圏第3空港を作るとしたら、どこが良いだろうか。最近の流れだと海上空港と言う事になるだろうから、例えば木更津とか富津当たりに作るとか、三浦半島の相模湾側に作るとか。ただ、それだと空港と首都圏の接続が不便なんですよね。個人的には、相模原市に空港を作って、リニア新幹線と直結するようなシステムが出来たら、結構行けそうな気がするんだけれどどうだろうか。でも、相模原市も政令指定都市になるくらいだから、もう相当郊外に行かないと土地は空いてないかなぁ...
いずれにしても、元々は羽田空港しか無かったところに、これ以上の拡張が厳しいということで成田に移転したのに、その成田が色々な制限から拡張が進まず、その間に今度は羽田周辺の環境が整備されて、どんどん規模が拡大して国際線も増えて、成田から羽田にシフトする航空会社も出てくる始末で、この30年、40年の色々なことは一体何だったんだろうかとちょっと個人的に感じます。まぁ、だからと言って、羽田にあのまま留まって拡張していたとしたら、精々50万回くらいで頭打ちで、結局は第2空港を作らないと行けないという話になって、成田と同じような事が発生していたんだろうけど。考えよによっては、まだ成田には色々課題はあるけれど、国際線の中心空港として機能して拡張しているし、結果的に羽田空港も国内最大の空港に再生されたわけで、かなり回り道したけれど、結果的には良かったのかも。来年の春のフライトは、羽田離発着に集中しそう(笑)。
こちらの記事によれば、現在の羽田空港の離発着数は45万回/年で成田空港が30万回/年。個のに空港で75万回/年ですが、今回の羽田空港分約10万回に、成田の第三滑走路が出来れば20万回増える予定とのことで、合わせて105万回/年になるという試算ですが、ロンドンの4空港で117万回/年、N.Y.の3空港(JFK/LGA/EWR)で127万回/年と、まだまだ世界の主要空港には及ばない。ただ、ロンドンにしてもNYCにしても、空港数が多いからなぁ。今の羽田・成田だけで100万回/年というのは、益々過密化して問題を増やすだけだと思う。ただ、空港が増えるのもいろいろ問題が出てくるわけで、そう言う意味では成田の第三滑走路、羽田の第五滑走路を増設していくのが正しい姿なのだろうか。
仮に、首都圏第3空港を作るとしたら、どこが良いだろうか。最近の流れだと海上空港と言う事になるだろうから、例えば木更津とか富津当たりに作るとか、三浦半島の相模湾側に作るとか。ただ、それだと空港と首都圏の接続が不便なんですよね。個人的には、相模原市に空港を作って、リニア新幹線と直結するようなシステムが出来たら、結構行けそうな気がするんだけれどどうだろうか。でも、相模原市も政令指定都市になるくらいだから、もう相当郊外に行かないと土地は空いてないかなぁ...
いずれにしても、元々は羽田空港しか無かったところに、これ以上の拡張が厳しいということで成田に移転したのに、その成田が色々な制限から拡張が進まず、その間に今度は羽田周辺の環境が整備されて、どんどん規模が拡大して国際線も増えて、成田から羽田にシフトする航空会社も出てくる始末で、この30年、40年の色々なことは一体何だったんだろうかとちょっと個人的に感じます。まぁ、だからと言って、羽田にあのまま留まって拡張していたとしたら、精々50万回くらいで頭打ちで、結局は第2空港を作らないと行けないという話になって、成田と同じような事が発生していたんだろうけど。考えよによっては、まだ成田には色々課題はあるけれど、国際線の中心空港として機能して拡張しているし、結果的に羽田空港も国内最大の空港に再生されたわけで、かなり回り道したけれど、結果的には良かったのかも。来年の春のフライトは、羽田離発着に集中しそう(笑)。
輸出許可
日本から韓国に対しての優遇国対応が解除されてから、初めての輸出許可が出たと言うニュース。もともとの、所謂「ホワイト国」にしても、日本が過去の実績などから与えている優遇措置な訳で、それを外したから「禁輸措置だ怪しからん」と勝手に怒って騒ぎを大きくしているのが相手。だから、わざわざ適切な手続きをして粛々と輸出認可しているという事を、今回はわざわざ示したという面倒くささ。
それに対して韓国の反応は、そんなんじゃ許さない、元に戻せと駄々をこねているだけ。自分達はこれだけ適切に管理しているという証拠を示せば良いだけの話しなのに、それすらやらずと言うか、それが出来ないんだろうなぁ。感情論とか歴史論を振りかざして騒ぐだけなので、これまで以上に日本の人は呆れているんじゃ無いだろうか。それに、今回「ホワイト国(=グループA)」から外れたとは言え、韓国はその下のグループBに入っているわけで、それは他のアジア諸国よりも一つ上のグループな訳で、それで文句を言っているんじゃ、他国から文句を言われても仕方がない。FFPの上級会員だったメンバーが、前年の実績が足らずに下のランクに落ちたら、「これまでDiamondだったじゃ無いか、なんで今年はGoldなんだ」と文句を言っているようなもの。
で、熱しやすい国民性のためか、今回は国内での日本製品不買運動が盛り上がっているけれど、色々日本メーカーをリストしながら、でもカメラ系ではキヤノンとニコンは外せないからとリストから削除したりとか、結構いい加減。と言うか、食品にしても農作物にしても、日本から入っているものが沢山あるわけで、それらまで指摘されたらどうするんだろうか。あるいは、多くの韓国企業は戦後日本から支援を受けて今に至るわけで、そう言う意味では殆どの企業が「親日企業」になってしまうと思うのだけれど、それは見ない振りなんですよね。日本の一部メディアでは、韓国では不買運動、反日運動が拡大していると煽るけれど、でもSNS等で現地の様子が伝えられると、結構一部の人を除いて皆さん冷静な様子。韓国の対応云々以前に、日本のメディアの状況がまたよく分かる事の方が、今回の騒動の最大の収穫では無いだろうか。
来週、8月15日は、日本では終戦記念日だけれど、韓国では「日本から独立した(ことになっている)」光復節の記念日。今回の事も有り、例年以上に日本対しての厳しい発言が出てくるんだろうけど、日本側としてもある意味不感症になってきていて、益々疎んじられるようにしかならないと思うなぁ。韓国国内で勝手に不買運動をしている分には良いのですが、気になるのは日韓を結ぶ航空会社が減便や運休を始めたこと。特に、今回の件以前に経営が揺れているアシアナ航空なんて、これ以上減便とか運休をして収益が悪化したら、今相手を探している身売りも出来なくなるんじゃ無いだろうか。スタアラ青組の航空会社なので、出来れば良いところに納まって欲しいけれど、さてどうなるのだろうか。さらに、国内の不況から日本での就職を考えている韓国の若者世代は、ますます日本に就職しづらくなり一番困っているんじゃ無いだろうか。いつの時代も、とばっちりを受けるのは若い世代なのかもしれない。
それに対して韓国の反応は、そんなんじゃ許さない、元に戻せと駄々をこねているだけ。自分達はこれだけ適切に管理しているという証拠を示せば良いだけの話しなのに、それすらやらずと言うか、それが出来ないんだろうなぁ。感情論とか歴史論を振りかざして騒ぐだけなので、これまで以上に日本の人は呆れているんじゃ無いだろうか。それに、今回「ホワイト国(=グループA)」から外れたとは言え、韓国はその下のグループBに入っているわけで、それは他のアジア諸国よりも一つ上のグループな訳で、それで文句を言っているんじゃ、他国から文句を言われても仕方がない。FFPの上級会員だったメンバーが、前年の実績が足らずに下のランクに落ちたら、「これまでDiamondだったじゃ無いか、なんで今年はGoldなんだ」と文句を言っているようなもの。
で、熱しやすい国民性のためか、今回は国内での日本製品不買運動が盛り上がっているけれど、色々日本メーカーをリストしながら、でもカメラ系ではキヤノンとニコンは外せないからとリストから削除したりとか、結構いい加減。と言うか、食品にしても農作物にしても、日本から入っているものが沢山あるわけで、それらまで指摘されたらどうするんだろうか。あるいは、多くの韓国企業は戦後日本から支援を受けて今に至るわけで、そう言う意味では殆どの企業が「親日企業」になってしまうと思うのだけれど、それは見ない振りなんですよね。日本の一部メディアでは、韓国では不買運動、反日運動が拡大していると煽るけれど、でもSNS等で現地の様子が伝えられると、結構一部の人を除いて皆さん冷静な様子。韓国の対応云々以前に、日本のメディアの状況がまたよく分かる事の方が、今回の騒動の最大の収穫では無いだろうか。
来週、8月15日は、日本では終戦記念日だけれど、韓国では「日本から独立した(ことになっている)」光復節の記念日。今回の事も有り、例年以上に日本対しての厳しい発言が出てくるんだろうけど、日本側としてもある意味不感症になってきていて、益々疎んじられるようにしかならないと思うなぁ。韓国国内で勝手に不買運動をしている分には良いのですが、気になるのは日韓を結ぶ航空会社が減便や運休を始めたこと。特に、今回の件以前に経営が揺れているアシアナ航空なんて、これ以上減便とか運休をして収益が悪化したら、今相手を探している身売りも出来なくなるんじゃ無いだろうか。スタアラ青組の航空会社なので、出来れば良いところに納まって欲しいけれど、さてどうなるのだろうか。さらに、国内の不況から日本での就職を考えている韓国の若者世代は、ますます日本に就職しづらくなり一番困っているんじゃ無いだろうか。いつの時代も、とばっちりを受けるのは若い世代なのかもしれない。
2019年8月8日
スマホを更新しようかどうか
現在使用しているスマホは、SONYのXperia Z3 CompactとAppleのiPhone8の2台。Xperiaはもっぱら個人用の通信・通話とFeliCa利用の電子マネーサービスを使用していて、iPhone8は音楽再生と仕事用の通話など。で、そのXperiaなんですが、もう使用開始してから4年が過ぎていて、しかもdocomoから先日メールが来て、何だろうと思ったら「お使いのXperia Z3 Compactは、修理受付期間が今月一杯で終わる」という内容。これまで何台かdocomoの携帯やスマホを利用してきていますが、最長かもしれない。
取りあえず、今の所機能的に困っていることはないのですが、暫く前に左側に付いている外部充電端子が外れてしまい、慌てて直ぐに戻してなんとか充電できる状態に戻ったんですが、どうも外付けの充電用端子との相性というか接続具合がそれ以降調子が悪くなってしまいました。そんなところに、こんなメールが来たものだから、再びスマホの買い換え欲求が大きくなってしまいました。
いまdocomoが販売しているのは、二月くらい前に発表された2019夏モデル。既に何度も見ている機種ばかりなので、今更見直してみてもそんなに新鮮味はないのですが、一つ発見したのが、GoogleのPixel 3と3XLの値段がそれぞれ2万円、3万円安くなっています。先月末に発表されているんですが、これは噂されているGoogleの次の機種(Pixel 4/4XL?)の発表が近づいているのだろうか。取りあえずSIMフリーでFeliCaが使えれば十分なので、Pixel 3aでも問題無いのだけれど、個人的に一寸不安なのが国産メーカーのFeliCa搭載機種程度の互換性があるかどうか。基本、SONYのFeliCa入れてるんだろうから、普通に使えるはずなんですが、ロットによってはFeliCaが反応しない事例もあったらしいし...
国内メーカーだと、SONYは今回小型のモデルを出して折らず、今使用しているモデルに近いのは、富士通のarrows Be3かなぁ... まぁ、今の機種も充電するときのケーブル接続に一寸コツが必要という点を覗けば、特に不具合も無いし、そう言う意味では交換するか微妙な状態。ケーブル接続で充電が必要なのって、外泊するときなので、そう毎日悪戦苦闘するわけでもないと言う事情もあるので、なかなか踏ん切れない。次の2019/2020冬・春モデルは、通例だと10月後半とか11月になってからなので、あと3カ月我慢できれば次の機種、多分5G対応も含めてサポートされる新製品に切り替わる可能性も高いから、それならそちらを待ちたいし。この夏は、我慢比べの夏になりそうです。
取りあえず、今の所機能的に困っていることはないのですが、暫く前に左側に付いている外部充電端子が外れてしまい、慌てて直ぐに戻してなんとか充電できる状態に戻ったんですが、どうも外付けの充電用端子との相性というか接続具合がそれ以降調子が悪くなってしまいました。そんなところに、こんなメールが来たものだから、再びスマホの買い換え欲求が大きくなってしまいました。
いまdocomoが販売しているのは、二月くらい前に発表された2019夏モデル。既に何度も見ている機種ばかりなので、今更見直してみてもそんなに新鮮味はないのですが、一つ発見したのが、GoogleのPixel 3と3XLの値段がそれぞれ2万円、3万円安くなっています。先月末に発表されているんですが、これは噂されているGoogleの次の機種(Pixel 4/4XL?)の発表が近づいているのだろうか。取りあえずSIMフリーでFeliCaが使えれば十分なので、Pixel 3aでも問題無いのだけれど、個人的に一寸不安なのが国産メーカーのFeliCa搭載機種程度の互換性があるかどうか。基本、SONYのFeliCa入れてるんだろうから、普通に使えるはずなんですが、ロットによってはFeliCaが反応しない事例もあったらしいし...
国内メーカーだと、SONYは今回小型のモデルを出して折らず、今使用しているモデルに近いのは、富士通のarrows Be3かなぁ... まぁ、今の機種も充電するときのケーブル接続に一寸コツが必要という点を覗けば、特に不具合も無いし、そう言う意味では交換するか微妙な状態。ケーブル接続で充電が必要なのって、外泊するときなので、そう毎日悪戦苦闘するわけでもないと言う事情もあるので、なかなか踏ん切れない。次の2019/2020冬・春モデルは、通例だと10月後半とか11月になってからなので、あと3カ月我慢できれば次の機種、多分5G対応も含めてサポートされる新製品に切り替わる可能性も高いから、それならそちらを待ちたいし。この夏は、我慢比べの夏になりそうです。
小泉クリステル
いゃぁ、ビックリした。小泉進次郎議員とフリーアナウンサーの滝川クリステルさんの結婚&来年の出産というニュース。全然そんなニュースなんて、覆面でも出ていなかったと思ったら、やっぱりプロの人達もノーマークだったらしい。数年前に友人の紹介で知り合って、昨年末くらいから交際が始まったみたいに伝えられているけれど、それにしてもココまで冗談でも出てこなかったようなカップルですよねぇ。
来年出産ということですが、小泉純一郎元首相にとって、初孫になるんだろうか? もしそうなら、あの人もお爺ちゃんになったら、もう少し丸くなって欲しいところだが(マテ)。まぁ、お父さんもお母さんも美男美女なんで、生まれてくる子供が男の子でも女の子でも、どちら似になっても、全く問題無さそうな気がする。
小泉議員は、以前から将来の首相候補として期待値が高いけれど、仮に何年か後に総理大臣になったら、クリステルさんがファーストレディーとして、あの二人が政府専用機のタラップの上で並ぶのかぁ... なんか、何かのCM撮影みたいなイメージだなぁ(笑)。しかし、画になる二人だけに、来年くらいに予想されている衆議院選挙の時には、大忙しになりそうですね。多分小泉議員は応援演説で全国を飛び回って自分の地元で活動する時間はないだろうけど、クリステルさんだって下手したら他の議員の応援演説で飛び回らないと行けないかもしれない。いずれにしても、出産前後の時期に重ならなければ、強力な援護射撃になる事は確かだなぁ。
多分、もうそう言うアイデアはTLに出ていると思うけれど、来年の都知事選に小泉議員が立候補すれば、多分対抗馬が誰であっても当選するだろうから、それで東京2020でクリステルさんが搭乗して「お・も・て・な・し」ってやれば最高じゃん! (マテ) まぁ、冗談はともかく、本当に意外な突然の結婚発表だったことは確か。昨日は、元宝塚女優だった遼河はるひさんの結婚発表記事もあったけれど、僅か数時間で吹っ飛んじゃいましたね。「滝クリ」ファンだっただけに、個人的には悲しいけれど(笑)、いいゃ、まだサヘルローズもいるしカトパンもいるぞ! (マテ)
閑話休題。本当に小泉議員においては、これまでのような一寸中途半端な行動ではなく、日本や世界を見据えた大胆な行動を期待したいですね。それは自分の家族のためにも。
来年出産ということですが、小泉純一郎元首相にとって、初孫になるんだろうか? もしそうなら、あの人もお爺ちゃんになったら、もう少し丸くなって欲しいところだが(マテ)。まぁ、お父さんもお母さんも美男美女なんで、生まれてくる子供が男の子でも女の子でも、どちら似になっても、全く問題無さそうな気がする。
小泉議員は、以前から将来の首相候補として期待値が高いけれど、仮に何年か後に総理大臣になったら、クリステルさんがファーストレディーとして、あの二人が政府専用機のタラップの上で並ぶのかぁ... なんか、何かのCM撮影みたいなイメージだなぁ(笑)。しかし、画になる二人だけに、来年くらいに予想されている衆議院選挙の時には、大忙しになりそうですね。多分小泉議員は応援演説で全国を飛び回って自分の地元で活動する時間はないだろうけど、クリステルさんだって下手したら他の議員の応援演説で飛び回らないと行けないかもしれない。いずれにしても、出産前後の時期に重ならなければ、強力な援護射撃になる事は確かだなぁ。
多分、もうそう言うアイデアはTLに出ていると思うけれど、来年の都知事選に小泉議員が立候補すれば、多分対抗馬が誰であっても当選するだろうから、それで東京2020でクリステルさんが搭乗して「お・も・て・な・し」ってやれば最高じゃん! (マテ) まぁ、冗談はともかく、本当に意外な突然の結婚発表だったことは確か。昨日は、元宝塚女優だった遼河はるひさんの結婚発表記事もあったけれど、僅か数時間で吹っ飛んじゃいましたね。「滝クリ」ファンだっただけに、個人的には悲しいけれど(笑)、いいゃ、まだサヘルローズもいるしカトパンもいるぞ! (マテ)
閑話休題。本当に小泉議員においては、これまでのような一寸中途半端な行動ではなく、日本や世界を見据えた大胆な行動を期待したいですね。それは自分の家族のためにも。
2019年8月7日
NUARL NT01をNT01AXに更新 (3)
先日、アップグレード更新で購入した、NUARL NT01AX。週末金曜日の新幹線通勤に、翌土曜日の沖縄フライト、そして月曜日には仕事でやはり新幹線で都内往復する機会があったので、この間に積極的に利用してみました。
まず最初は金曜日の新幹線通勤と、その後の移動での使用。新幹線車内で約1時間、その後の移動などで、合計3時間位使用したと思いますが、この間音切れなどは無く快適。さらに、前のNT01-BMと比較して、イヤーパッドが良くなって遮音性が増しているのか、音量を二段階くらい絞っても十分な音量で聴くことが出来るので、耳へのストレスも軽減されている感じです。ただ、イヤホン本体が少し大きくなって、外に出る部分が増えたからか、位置決めが以前よりも一寸難しくて、それによって結構音の感じも変わるので、その辺りの微調整が難しいかなという印象。この日はホテル泊でしたので、夜充電ケースにイヤホンを入れましたが、充電インディケーターが四つとも点灯して、以前だと結構満充電しても自然放電しているのか、四つのうち三つとか二つという場合がありましたが、今回はケース側も対策されている印象。
翌日土曜日は、朝から羽田-沖縄のフライト。機内ではそんなに使用せず、往復合わせて1時間一寸くらいでしょうか。装着すると、やはり遮音性は良くて、別に持っているBOSEのノイズキャンセラーイヤホンQuiet Comfort 20i位の遮音性があるように感じます。BOSEは、どうしても外部ノイズを相殺する「シャー」というホワイトノイズ音が気になりますが、それも無いのでNT01-AXの方が良い感じ。音質全般は、やはり全モデルのNT01-BMは勿論、BOSEのQC-20iよりも良い気がします。そうそう、羽田空港から京急線で品川駅に移動する時、北品川を通過して品川駅に入る手前に踏み切りとかありますが、あの辺りで一瞬接続がきれたたのと、なにかの拍子に片方から音が出なくなり、再起動して再接続して回復したことがありました。無線系なので、どうしても瞬断とか切断はあり得るんですが、それが少なくなったが故に一二回の現象が逆に気になってしまいますね。
一日おいて、月曜日はお客様事業所訪問で、午後から新幹線で品川まで出て地下鉄でお客様先まで移動。帰りはその逆で、お客様先から地下鉄で品川まで移動して、新幹線で浜松まで戻り、その後何時ものホテルバーで少し飲んでから、バスで帰宅。このうち、お客様先でのミーティング時と飲んでいる時を除いて、移動中はほぼNT01-AXを使用していました。トータルで4時間以上、5時間は言っていないと思うけれど、これまでで一番利用時間は長かったと思います。音質に関してはこれまで同様。今回は、バッテリーの消耗を気に掛けましたが、自宅に戻ってきてもスマホに表示されるイヤホンのバッテリー残量は減っておらず、「イヤホン単体でも連続10時間以上の長時間再生」と謳っているのは本当のようです。このNT01-AX、スマホとの接続は左右いずれかのバッテリー残量が多い方が接続し、片方が減れば自動的に接続を切り替えるということで、そう言う意味ではバッテリー消費も平準化されてバッテリーにも優しいかも。NT01-BMでは、左側がスマホと接続していたので、どうしても最初に左がBattery Lowで停止しまてしまいましたから。
前回の感想では、低音域が充実して音質に厚みが出来たことに驚きましたが、今回はバッテリー性能の向上を十分に体感できました。それも、イヤホン本体だけで無く、バッテリーケース側も対策されている感じで、これならバッテリーケース2.5回充電でき、最大35時間再生可能という使用も満更嘘では無さそう。これなら、仮に一日5時間程度の利用であれば、満充電したバッテリーケースだけで一週間位の旅行でも十分使えそう。あるいは、日帰りの移動等なら、バッテリーケース無しでも十分対応出来そうですね。これはかなり大きいと思う。
まず最初は金曜日の新幹線通勤と、その後の移動での使用。新幹線車内で約1時間、その後の移動などで、合計3時間位使用したと思いますが、この間音切れなどは無く快適。さらに、前のNT01-BMと比較して、イヤーパッドが良くなって遮音性が増しているのか、音量を二段階くらい絞っても十分な音量で聴くことが出来るので、耳へのストレスも軽減されている感じです。ただ、イヤホン本体が少し大きくなって、外に出る部分が増えたからか、位置決めが以前よりも一寸難しくて、それによって結構音の感じも変わるので、その辺りの微調整が難しいかなという印象。この日はホテル泊でしたので、夜充電ケースにイヤホンを入れましたが、充電インディケーターが四つとも点灯して、以前だと結構満充電しても自然放電しているのか、四つのうち三つとか二つという場合がありましたが、今回はケース側も対策されている印象。
翌日土曜日は、朝から羽田-沖縄のフライト。機内ではそんなに使用せず、往復合わせて1時間一寸くらいでしょうか。装着すると、やはり遮音性は良くて、別に持っているBOSEのノイズキャンセラーイヤホンQuiet Comfort 20i位の遮音性があるように感じます。BOSEは、どうしても外部ノイズを相殺する「シャー」というホワイトノイズ音が気になりますが、それも無いのでNT01-AXの方が良い感じ。音質全般は、やはり全モデルのNT01-BMは勿論、BOSEのQC-20iよりも良い気がします。そうそう、羽田空港から京急線で品川駅に移動する時、北品川を通過して品川駅に入る手前に踏み切りとかありますが、あの辺りで一瞬接続がきれたたのと、なにかの拍子に片方から音が出なくなり、再起動して再接続して回復したことがありました。無線系なので、どうしても瞬断とか切断はあり得るんですが、それが少なくなったが故に一二回の現象が逆に気になってしまいますね。
一日おいて、月曜日はお客様事業所訪問で、午後から新幹線で品川まで出て地下鉄でお客様先まで移動。帰りはその逆で、お客様先から地下鉄で品川まで移動して、新幹線で浜松まで戻り、その後何時ものホテルバーで少し飲んでから、バスで帰宅。このうち、お客様先でのミーティング時と飲んでいる時を除いて、移動中はほぼNT01-AXを使用していました。トータルで4時間以上、5時間は言っていないと思うけれど、これまでで一番利用時間は長かったと思います。音質に関してはこれまで同様。今回は、バッテリーの消耗を気に掛けましたが、自宅に戻ってきてもスマホに表示されるイヤホンのバッテリー残量は減っておらず、「イヤホン単体でも連続10時間以上の長時間再生」と謳っているのは本当のようです。このNT01-AX、スマホとの接続は左右いずれかのバッテリー残量が多い方が接続し、片方が減れば自動的に接続を切り替えるということで、そう言う意味ではバッテリー消費も平準化されてバッテリーにも優しいかも。NT01-BMでは、左側がスマホと接続していたので、どうしても最初に左がBattery Lowで停止しまてしまいましたから。
前回の感想では、低音域が充実して音質に厚みが出来たことに驚きましたが、今回はバッテリー性能の向上を十分に体感できました。それも、イヤホン本体だけで無く、バッテリーケース側も対策されている感じで、これならバッテリーケース2.5回充電でき、最大35時間再生可能という使用も満更嘘では無さそう。これなら、仮に一日5時間程度の利用であれば、満充電したバッテリーケースだけで一週間位の旅行でも十分使えそう。あるいは、日帰りの移動等なら、バッテリーケース無しでも十分対応出来そうですね。これはかなり大きいと思う。
Deltaの羽田移動
羽田空港の増設される離発着枠の配分はまだ決定していないけれど、既に暫定案が提示されている米系航空会社側は、多分そのまま各航空会社へ配分確定する物と予想されています。12枠のうち、最大5枠が配分されたDLは、現在の成田空港を利用している路線のうち、以遠権を利用した東南アジア2路線を除いた、米国行きの路線がそのまま羽田で運航可能となるので、多分DLは成田らか撤退するんじゃないかと言われていましたが、それを仄めかすというか、多分DLの社内的には米国運輸省の正式決定とともに発表するんでしょうね。
記事にも書かれているけれど、もともとDLは、North West(NW)と合併したわけで、そのNWは成田空港を東南アジアのHubとして、自社設備にも投資していたわけで、それらはどうするんだろうか。今は移管したんだろうけど、昔は確か重整備も出来る設備を成田に持っていたと思うのだけれど。ただ、このあたりの資産を整理しても、やはり需用が大きいと予想される羽田便にシフトする方が有利と判断するのは、まぁ変わらないでも無い。
特に大韓航空(KE)との提携を進めているDLとしては、羽田離発着便の多いKE便を利用してという事なんだろうけど、ただ、それなら仁川便を充実させればいいわけで、国内需要をどれだけ取り込めるか、UAやAAの様に日系の提携先が無いと厳しい気もしますねぇ。しかも、大韓航空との提携は良いけれど、羽田便は基本金浦空港だから、仁川まで行かないと国際線と接続出来ないし。結構大変な気もするけれど。
米系のスロットは大体分かってきたので、早く日系のスロットも発表してくれないだろうか > 国交省
記事にも書かれているけれど、もともとDLは、North West(NW)と合併したわけで、そのNWは成田空港を東南アジアのHubとして、自社設備にも投資していたわけで、それらはどうするんだろうか。今は移管したんだろうけど、昔は確か重整備も出来る設備を成田に持っていたと思うのだけれど。ただ、このあたりの資産を整理しても、やはり需用が大きいと予想される羽田便にシフトする方が有利と判断するのは、まぁ変わらないでも無い。
特に大韓航空(KE)との提携を進めているDLとしては、羽田離発着便の多いKE便を利用してという事なんだろうけど、ただ、それなら仁川便を充実させればいいわけで、国内需要をどれだけ取り込めるか、UAやAAの様に日系の提携先が無いと厳しい気もしますねぇ。しかも、大韓航空との提携は良いけれど、羽田便は基本金浦空港だから、仁川まで行かないと国際線と接続出来ないし。結構大変な気もするけれど。
米系のスロットは大体分かってきたので、早く日系のスロットも発表してくれないだろうか > 国交省
2019年8月6日
台風週間
台風8号が九州に大雨をもたらしていて、さらに南の海上には9号と10号に成りそうな熱帯低気圧が発達中で、今後の進路予想もパラメーターが多すぎて予測が付かない状態。8号は、今日には日本海側に抜けて、取りあえずこれ以上の影響は無さそうですが、その後に接近が予想される9号と10号予備軍の影響が、週末三連休に一番大きく現れそうと言う予報で、をぃをぃ旅行どうしようかと少し不安になります。
9号と10号予備軍が一番日本に接近するのが土曜日から日曜日らしく、Sydneyからの到着が日曜日の早朝ですから、一番影響が残っている、最悪羽田空港は使えるのか不安。今朝の天気予報のコーナーでは、この二つの台風と太平洋上の気候によって、幾つかパターンが考えられるみたいですが、やはりどちらかの台風が本土に影響して、大雨になる予報が一番有りそうとのこと。羽田についても、新幹線動いているんだろうか...
今年は長梅雨と言って良いんですよね? 梅雨明けが7月の終わりだったから、結構長くて、その分貯水も大丈夫なんだろうから、これからの雨はそんなに無くても良いとは思うけれど、雨も走だけれど風で農作物が倒れたりする影響が無いことを祈るばかりですね。
個人的には週末のフライトにどれだけ影響するか、それだけが心配。行きは大丈夫だろうけど、帰りは二つの台風の間をすり抜けて羽田に向かうことになりそうで、ダイバートなんてならないことを祈るばかり。勿論、生活への影響が軽微であることを祈るばかりです。
9号と10号予備軍が一番日本に接近するのが土曜日から日曜日らしく、Sydneyからの到着が日曜日の早朝ですから、一番影響が残っている、最悪羽田空港は使えるのか不安。今朝の天気予報のコーナーでは、この二つの台風と太平洋上の気候によって、幾つかパターンが考えられるみたいですが、やはりどちらかの台風が本土に影響して、大雨になる予報が一番有りそうとのこと。羽田についても、新幹線動いているんだろうか...
今年は長梅雨と言って良いんですよね? 梅雨明けが7月の終わりだったから、結構長くて、その分貯水も大丈夫なんだろうから、これからの雨はそんなに無くても良いとは思うけれど、雨も走だけれど風で農作物が倒れたりする影響が無いことを祈るばかりですね。
個人的には週末のフライトにどれだけ影響するか、それだけが心配。行きは大丈夫だろうけど、帰りは二つの台風の間をすり抜けて羽田に向かうことになりそうで、ダイバートなんてならないことを祈るばかり。勿論、生活への影響が軽微であることを祈るばかりです。
空飛ぶ車
NECが公開した、「空飛ぶクルマのデモ。なんでNECがこんな物作ってるんだと思ったら、GPSによる制御とかがメインらしい。それなら納得出来るけれど。
で、なんで空を飛ぶのに「クルマ」なのかと、小一時間。何か矛盾したネーミングのように、何時も感じます。まぁ、想像ですが、地上走行も念頭に置いて、例えば渋滞時とか、一寸ショートカットする時に空中に浮かんで移動するような事を想定しているのかもしれない。だから「空飛ぶ車」ではなく「空飛ぶクルマ」とカタカナで記載しているんだろうけど、実際には「空も飛ぶ車」と行った方が現実に即しているのかも。
記事によれば、本体重量は150kg位で、荷物も含めて300kg位までなら浮遊可能らしい。150kgmというと大人二人分位なので、将来的には二人乗りの空飛ぶ車というのが一つの目標になるんだろうか。当分は、無人飛行で貨物輸送を念頭に置いているらしいけれど、コストはどれくらいになるんだろうか。あと、貨物を搭載しての飛行可能な時間・距離でしょうか。この機体のサイズも、縦横大体4m弱くらいなので、駐機場としてはテニスコート半面くらいのスペースが必要なんだろうか。搭載可能量が150kgとなると、結構な量の商品の運送が可能になりそうだけれど、このサイズの機体が飛んできて着陸してまた離陸していくことを考えると、個人宅で利用するにはかなり制限が生まれそうですね。例えば、工場間での物資のやり取りとか、ヘリポートなどがあるビル同士のやり取りなら可能そうだけれど、万が一の事を考えと、やはり山間部とか離島への配送とか、そう言う分野に限定されるんだろうな。
個人的には「空飛ぶクルマ」も良いけれど、それよりもGPSや画像認識を駆使した「完全自動運転の自家用車」の実用化の方を優先して欲しいなぁ。老後の必需品になりそうだから。
で、なんで空を飛ぶのに「クルマ」なのかと、小一時間。何か矛盾したネーミングのように、何時も感じます。まぁ、想像ですが、地上走行も念頭に置いて、例えば渋滞時とか、一寸ショートカットする時に空中に浮かんで移動するような事を想定しているのかもしれない。だから「空飛ぶ車」ではなく「空飛ぶクルマ」とカタカナで記載しているんだろうけど、実際には「空も飛ぶ車」と行った方が現実に即しているのかも。
記事によれば、本体重量は150kg位で、荷物も含めて300kg位までなら浮遊可能らしい。150kgmというと大人二人分位なので、将来的には二人乗りの空飛ぶ車というのが一つの目標になるんだろうか。当分は、無人飛行で貨物輸送を念頭に置いているらしいけれど、コストはどれくらいになるんだろうか。あと、貨物を搭載しての飛行可能な時間・距離でしょうか。この機体のサイズも、縦横大体4m弱くらいなので、駐機場としてはテニスコート半面くらいのスペースが必要なんだろうか。搭載可能量が150kgとなると、結構な量の商品の運送が可能になりそうだけれど、このサイズの機体が飛んできて着陸してまた離陸していくことを考えると、個人宅で利用するにはかなり制限が生まれそうですね。例えば、工場間での物資のやり取りとか、ヘリポートなどがあるビル同士のやり取りなら可能そうだけれど、万が一の事を考えと、やはり山間部とか離島への配送とか、そう言う分野に限定されるんだろうな。
個人的には「空飛ぶクルマ」も良いけれど、それよりもGPSや画像認識を駆使した「完全自動運転の自家用車」の実用化の方を優先して欲しいなぁ。老後の必需品になりそうだから。
2019年8月5日
HND-SYD (3) - 電子申請(ETAS)
さて、今週末に迫ってきた初めての南半球へのフライト、Sydney行き。金曜日の夜に出て、月曜日の早朝に戻ってくる予定ですから、旅程数は4日なんですが、行きと帰りの機中泊2泊が有るので、現地での宿泊は1泊といういつも以上に弾丸トラベル。旅行用の機材というか準備も、先々週末のSingapore行きの物をそのまま流用すればよく、歯ブラシとかスリッパとか、消耗品の補充をすれば基本OK。唯一の違いは、前回は真夏のSingaporeだったけれど、今回は晩冬のSydneyという事でしょうか。季節が半年ずれているから、日本の真夏8月は、Sydneyでは真冬、日本の2月に相当するわけで、今回は衣類の準備が困る。日本がこんな暑さなのに、ダウンとか持っていくのも大変だし。
調べてみると、この時期Sydneyは、最高気温が18度位で最低気温名8度位。これ日本の浜松当たりの気候と比較してみると、「真冬」というよりは、4月位の気候に近い感じ。となると、そんなにヘビーデューティーな服装は必要なさそう。今の所、長袖のTシャツに、長袖のカットソーを着て、後ウィンドブレーカーを羽織れば、そんなに長時間外を出歩くので無ければ大丈夫かなと想定しているんですが。今の所の脳内シミュレーション(笑)では、
さて、出発まで一週間を切ったので、電子渡航申請(ETAS)の手続きをしました。米国のESTA同様、個人情報や連絡先に、過去の犯罪歴みたいな事を聞かれて、最後に申請費のAUD$20支払のためにクレジットカードを指定すれば完了。直ぐに、申請受理のメールと承認のメールがほぼ続けて届いて処理は完了。これで、取りあえず出発することは出来そう。後は、多分空港で現地SIMとopalカードを購入しないといけないので、その情報収集を残りの日数で確認しないと。(続く...)
調べてみると、この時期Sydneyは、最高気温が18度位で最低気温名8度位。これ日本の浜松当たりの気候と比較してみると、「真冬」というよりは、4月位の気候に近い感じ。となると、そんなにヘビーデューティーな服装は必要なさそう。今の所、長袖のTシャツに、長袖のカットソーを着て、後ウィンドブレーカーを羽織れば、そんなに長時間外を出歩くので無ければ大丈夫かなと想定しているんですが。今の所の脳内シミュレーション(笑)では、
- 金曜日夕方、仕事帰りで羽田に直行。ラウンジでシャワーを借りて日中の汗を流して、移動
- 土曜日の朝現地到着。長袖にチェンジ
- 日曜日、午後まで時間を潰した後に空港へ移動。ラウンジでシャワーを借りて、日本モードの半袖にチェンジ
- 月曜日の早朝に羽田到着
さて、出発まで一週間を切ったので、電子渡航申請(ETAS)の手続きをしました。米国のESTA同様、個人情報や連絡先に、過去の犯罪歴みたいな事を聞かれて、最後に申請費のAUD$20支払のためにクレジットカードを指定すれば完了。直ぐに、申請受理のメールと承認のメールがほぼ続けて届いて処理は完了。これで、取りあえず出発することは出来そう。後は、多分空港で現地SIMとopalカードを購入しないといけないので、その情報収集を残りの日数で確認しないと。(続く...)
2019年8月4日
ブレーキの無い車
韓国に対しての優遇措置が撤廃されて、通常国の扱いになったことを、韓国では「経済戦争」と言う判断でどんどんヒートアップしている。以前なら、それは政治家とかメデイアとかごく一部の行為・考えと言っても良かったのに、今回はどんどん過熱していて、衰えることが無い。タイミングが悪い事に、8月15日は、日本では終戦記念日だけれど、韓国では日本の支配から脱した光復節の記念日。まぁ、ここでさらに燃え上がるか、そんなに韓国も余裕は無いはずなんですが。
既に散々言い尽くされていることだけれど、今回の件は相手を信用して優遇措置を日本が提供していのに、疑念が生まれたから説明を求めているのに、一向に対応しない韓国が問題。何か理由があるなら、それを締めてして相手の理解を得れば良いだけの話しなのに、そんなことすらせずにいきなり「差別だ」「所謂徴用工問題に対しての報復だ」みたいな感じで一気に燃え上がってしまう。まぁ、あの様子を見ていると、一番聞かれたくないこと突かれたくないところを指摘されて、慌ててそれを隠すために相手に強気で出る対応とソックリ。多分日本としても、それなりの証拠は掴んでいるんでしょうね。なんせ3年前から問い合わせている話とのことだし。
韓国では日本製品のボイコットが続き、最初はビールとかタバコとか分かりやすい物から始まったけれど、最近では0.01%も日本製を許す名みたいな事も言っているけれど、いゃいゃそれだと生活成り立たないから。大体、そう言うことを報道している韓国メディアにしても、じゃぁ日本製のキヤノン、ニコンのカメラや、パナソニック、SONYの放送機材を、Samsung製に直ぐに交換しろと言われたどうするんだろうか。国内的に人気を獲得するために、文在寅大統領が今回の騒動を容認しているというか、例によって日本を叩く厳しく対応することで国内的人気回復の糧にしようとしている様子が、益々問題を複雑にしているというか、自ら解決する糸口を塞いでいる気がする。
最終的には、韓国が気持ちを変えて日本に必要な情報を提出して、自分達の行動を証明しないと行けないけれど、多分そんなことは無いでしょうね。日本としては、「こういう状況証拠がある」と何処かで開示して、韓国の対応を求めるんだろうけど、多分その時にもこれまで以上に感情的に反応するだけで終わりそうだなぁ。唯一可能性のあるのは、韓国経済が不況になり、内部から政府に対して妥協するように求める声が大きくなることだけれど、それってブレーキの無い車が止まるために坂道を探すようなもの。上手く丁度良い坂道が見つかれば良いけれど、どんどん下り坂ばかりだったりして。いゃ、冗談で無く今の状況はそれに近い気がする。
既に散々言い尽くされていることだけれど、今回の件は相手を信用して優遇措置を日本が提供していのに、疑念が生まれたから説明を求めているのに、一向に対応しない韓国が問題。何か理由があるなら、それを締めてして相手の理解を得れば良いだけの話しなのに、そんなことすらせずにいきなり「差別だ」「所謂徴用工問題に対しての報復だ」みたいな感じで一気に燃え上がってしまう。まぁ、あの様子を見ていると、一番聞かれたくないこと突かれたくないところを指摘されて、慌ててそれを隠すために相手に強気で出る対応とソックリ。多分日本としても、それなりの証拠は掴んでいるんでしょうね。なんせ3年前から問い合わせている話とのことだし。
韓国では日本製品のボイコットが続き、最初はビールとかタバコとか分かりやすい物から始まったけれど、最近では0.01%も日本製を許す名みたいな事も言っているけれど、いゃいゃそれだと生活成り立たないから。大体、そう言うことを報道している韓国メディアにしても、じゃぁ日本製のキヤノン、ニコンのカメラや、パナソニック、SONYの放送機材を、Samsung製に直ぐに交換しろと言われたどうするんだろうか。国内的に人気を獲得するために、文在寅大統領が今回の騒動を容認しているというか、例によって日本を叩く厳しく対応することで国内的人気回復の糧にしようとしている様子が、益々問題を複雑にしているというか、自ら解決する糸口を塞いでいる気がする。
最終的には、韓国が気持ちを変えて日本に必要な情報を提出して、自分達の行動を証明しないと行けないけれど、多分そんなことは無いでしょうね。日本としては、「こういう状況証拠がある」と何処かで開示して、韓国の対応を求めるんだろうけど、多分その時にもこれまで以上に感情的に反応するだけで終わりそうだなぁ。唯一可能性のあるのは、韓国経済が不況になり、内部から政府に対して妥協するように求める声が大きくなることだけれど、それってブレーキの無い車が止まるために坂道を探すようなもの。上手く丁度良い坂道が見つかれば良いけれど、どんどん下り坂ばかりだったりして。いゃ、冗談で無く今の状況はそれに近い気がする。
自分目線の不自由
大炎上した「あいちトリエンナーレ2019」の展示内容に関して、サブテーマが「表現の不自由展・その後」で、過去表現の不自由さを経験した作品が展示されている、ということは「不自由」は無くなったわけで、そこ矛盾していないだろうか。
マスコミなどは、所謂慰安婦像の展示を中心に取り上げているけれど、それよりも個人的には昭和天皇の写真を燃やして最後は足で灰を踏みつける映像作品の方が問題だと思う。私自身天皇制に対してはどちらかというと否定的な立場だけれど、それはそれとしてちゃんと何が必要で何が不要(時代にそぐわない)という話をしていけば良いだけ。しかし、あの映像のような行為は、「芸術」というよりは単に主義主張を拡散する「宣伝」じゃ無いかと思うし、火を付けて焼いてしいそれを足蹴にするというのは、そのまま暴力の肯定でもあると思う。そこには、自分達の暴力は正義の暴力、自分達に加えられるのは不当な暴力、みたいな勝手な解釈を持っているアッチ系の人達特有の作品なんじゃないかと。
今回、結局批判が大きくなり展示は昨日で中止になったらしいけれど、その理由として愛知県の大村知事が、「ガソリンを撒く」みたいな脅迫があったからと言っているけれど、それはそういう電話なりがあったことが事実でも不味いでしょう。結局、気に食わないことがあったら力でねじ伏せることが出来る事を証明しているわけで。今回の一番の問題は、公的なお金が、それを費やすに適していると思われない行動に使われたこと。だから、なんで事前に内容を確認せずに、あるいは確認したのにOKを出したの、その経緯をちゃんと説明した上で、公費補助を引き上げる・中止するならまだ分かる。まぁ、逆に言えば、そう言うことが出来ないから、別の理由を挙げたとも思われるんですが。
いずれにしても、事前にそう言う反応が出てくるだろう事は分かっていたはずなのに、責任者が「制御不能」と言ってしまうのは、一寸無責任では。さらに、最近の日韓関係もその理由に挙げているけれど、別に批判されているのは所謂慰安婦像だけじゃ無いわけで、それは理由にならない気がする。というか、所謂慰安婦像なんて、あちこちに勝手に展示というか設置しているわけで、何が「表現の不自由」なんだろうか。日本国内では設置されていないから? 過去に批判されて「不自由」な結果になった物が、今なら不自由なく公開展示出来ると考えた理由は何だろうか。その甘さは批判されるべきかも。それと、自分達に都合の良いように解釈した「不自由」さも、それは違うと思う。結局、そう言う都合の良い解釈に、多くの人は不信感を感じて、このイベントに対して厳しい対応をしているんじゃ無いだろうか。
マスコミなどは、所謂慰安婦像の展示を中心に取り上げているけれど、それよりも個人的には昭和天皇の写真を燃やして最後は足で灰を踏みつける映像作品の方が問題だと思う。私自身天皇制に対してはどちらかというと否定的な立場だけれど、それはそれとしてちゃんと何が必要で何が不要(時代にそぐわない)という話をしていけば良いだけ。しかし、あの映像のような行為は、「芸術」というよりは単に主義主張を拡散する「宣伝」じゃ無いかと思うし、火を付けて焼いてしいそれを足蹴にするというのは、そのまま暴力の肯定でもあると思う。そこには、自分達の暴力は正義の暴力、自分達に加えられるのは不当な暴力、みたいな勝手な解釈を持っているアッチ系の人達特有の作品なんじゃないかと。
今回、結局批判が大きくなり展示は昨日で中止になったらしいけれど、その理由として愛知県の大村知事が、「ガソリンを撒く」みたいな脅迫があったからと言っているけれど、それはそういう電話なりがあったことが事実でも不味いでしょう。結局、気に食わないことがあったら力でねじ伏せることが出来る事を証明しているわけで。今回の一番の問題は、公的なお金が、それを費やすに適していると思われない行動に使われたこと。だから、なんで事前に内容を確認せずに、あるいは確認したのにOKを出したの、その経緯をちゃんと説明した上で、公費補助を引き上げる・中止するならまだ分かる。まぁ、逆に言えば、そう言うことが出来ないから、別の理由を挙げたとも思われるんですが。
いずれにしても、事前にそう言う反応が出てくるだろう事は分かっていたはずなのに、責任者が「制御不能」と言ってしまうのは、一寸無責任では。さらに、最近の日韓関係もその理由に挙げているけれど、別に批判されているのは所謂慰安婦像だけじゃ無いわけで、それは理由にならない気がする。というか、所謂慰安婦像なんて、あちこちに勝手に展示というか設置しているわけで、何が「表現の不自由」なんだろうか。日本国内では設置されていないから? 過去に批判されて「不自由」な結果になった物が、今なら不自由なく公開展示出来ると考えた理由は何だろうか。その甘さは批判されるべきかも。それと、自分達に都合の良いように解釈した「不自由」さも、それは違うと思う。結局、そう言う都合の良い解釈に、多くの人は不信感を感じて、このイベントに対して厳しい対応をしているんじゃ無いだろうか。
UA Leg#5: HND-OKA/-HND
一月振り一寸の、UA MP 1Kの国内フライト。元々は、8月は混雑してフライトも空いてないだろうと思って、暇潰しに検索してみたら、何故か土曜日にぽっかり空いていたので、速攻で予約したもの。ただ、その前後に、先週のSingapore行き、来週はSydney行きを後から入れてしまったので、毎週末忙しくなるハメに。まぁ、来週はお盆で夏休みなので良いんですが。
前日は、金曜日の横浜出社なので、少し早めに仕事を切り上げて、白金台のシェラトンに前泊。館内は夏休みのためか、結構混雑していて、結局夕食はB1Fのバーで摂ることになり、食べ物よりもアルコールを多く摂取して部屋に戻りました。翌朝朝早いフライトだったので、念のため部屋の目覚まし以外にもスマホの目覚ましを設定して早めにベッドに入ったんですが、結局目覚ましの設定よりも早く目が覚めてしまい、良いのか悪いのか...
6:00にチェックアウトをして、まだホテルのシャトルバス運行前ですから、タクシーで品川駅まで移動。あの、東京2020用のちょっと背の高いタクシーに乗車しましたが、スライドドアで室内も広くて、快適ですね。で、品川駅に到着して、そのまま京急の改札を抜けてホームに上がったら、夏休みからスーツケースの集団で一杯。直ぐに空港行きの急行が来たので乗車しましたが、国際線ターミナルではどっと人が降りて、多分早朝発の中国・韓国方面の利用者なんでしょうね。国内線ターミナルで下車した人の方が少ないくらいだった。
機内で食事は頂いたんですが、ちょっと量が少なかったか小腹が空いてしまい、一度外に出てから軽く朝食2回目というかブランチというか、少しお腹に入れてから、久しぶりにANA Suite Loungeへ向かいました。
空港混雑のためか、ゲートが直前に33番に変わり、このフライトも満席という事で、少し早めに優先搭乗が始まりました。ただ、乗り継ぎ客なのか定刻を過ぎてもドアクローズとならず、結局ドアクローズしたのは定刻10分過ぎくらいで、プッシュバック開始はさらにその5分後くらいでした。離陸は、ターミナル直ぐ横のRW18ですが、離発着の混雑で少し待ってから、12:30位に離陸して羽田を目指します。
機内では、昼食代わりの食事を頂き、後は少し本を読んだ後、結局睡魔に負けてウトウトしながらのフライト。目が覚めて、機内Wi-Fiに繋いだスマホでフライトマップを出したら、もう房総半島の選択くらいにさしかかるところでした。あと20分位かなと思いつつ、着陸の準備をしていると、直ぐにピンポンがなって着陸態勢に入ります。
房総半島上空を左に旋回しつつ、最初は何時ものA滑走路RW34Lかなと思ったんですが、結構グイグイと左旋回が続くので、これはB滑走路かと思ったら正解。機内のガンカメラで正面にB滑走路の誘導灯が見えたときに結構激しく揺れて、思わずCAさんが「キャビンアテンダントも着席してください」とアナウンスを入れたくらい。ただ、その後はそんなに揺れることはなく、でも画面で見ると結構左右に揺れながらの着陸になりました。この時点で定刻を少し過ぎたくらいだったんですが、ここからT2へのタクシングがまた時間が掛かり、T2の北側を回り込んだところで、ゲートの空き待ちなのか暫く停止したりして、結局直前でゲートが変わったのか、当初65番といっていたのが59番にはいったのが、もう15:00近くになった頃でした。
この後品川から新幹線で浜松に戻るのですが、接続時間は余裕を見てあったので無問題。沖縄も暑かったけれど、それ以上に熱さを感じる中、浜松に戻ってきました。
今回のマイルは、UA MPに付けるんですが、残り9月のGuam、11月のWashington D.C.行きが予定通りに完了出来れば、来年度のUA MP 1K確定。あと少しだけれど、最後が大変そうですね。
前日は、金曜日の横浜出社なので、少し早めに仕事を切り上げて、白金台のシェラトンに前泊。館内は夏休みのためか、結構混雑していて、結局夕食はB1Fのバーで摂ることになり、食べ物よりもアルコールを多く摂取して部屋に戻りました。翌朝朝早いフライトだったので、念のため部屋の目覚まし以外にもスマホの目覚ましを設定して早めにベッドに入ったんですが、結局目覚ましの設定よりも早く目が覚めてしまい、良いのか悪いのか...
6:00にチェックアウトをして、まだホテルのシャトルバス運行前ですから、タクシーで品川駅まで移動。あの、東京2020用のちょっと背の高いタクシーに乗車しましたが、スライドドアで室内も広くて、快適ですね。で、品川駅に到着して、そのまま京急の改札を抜けてホームに上がったら、夏休みからスーツケースの集団で一杯。直ぐに空港行きの急行が来たので乗車しましたが、国際線ターミナルではどっと人が降りて、多分早朝発の中国・韓国方面の利用者なんでしょうね。国内線ターミナルで下車した人の方が少ないくらいだった。
1) HND 07:35 - OKA 10:05 (NH463)
保安検査場を抜けて、まずはラウンジに入って一服。朝食を食べていなかったので、ラウンジにお握りでも食べようかと思ったんですが、凄い行列で小心者の自分は諦めました。暫くして、搭乗開始時刻近くなってきたのでラウンジを出ると、ゲートは目の前の63番ゲート。夏休みで家族連れが多いせいか、既に事前改札が始まっていて、どんどん家族連れが吸い込まれていきます。暫くして、グループ1の搭乗が始まり機内に入りました。
ほぼ定刻くらいにドアが閉まり、5分程してプッシュバックが始まります。例によってD滑走路のRW05かと思ったら、機首は反対側左にカーブしていきます。目の前のC滑走路を、離陸に使っていたので「RW16Lかな」と思ったら、T2のターミナルを超えたところで、さらに左にカーブしてA滑走路を目指す様子。結局離陸は、A滑走路のRW16Rを使って08:00少し前位に羽田を飛び立ちました。
朝食を食べていないので、流石にお腹が空いてきたので、機内食を頂き、後は前日購入為た文庫本を読んで過ごしたんですが、途中で「これ、以前も買ったな」と気が付いてガッカリ(笑)。後はうつらうつらしながら到着を待ちます。真っ直ぐ沖縄に南下してきたフライトですが、多分着陸の順番待ちでしょうか、沖縄本島のそのまま西の方にどんどん離れていきます。ほぼ真下に小さな空港のある島が見えて、後で調べたら「粟国島」のようです。ここから、ぐっとS時カーブみたいな感じで再び機首を東に戻して、多少時間調整らしく左右に蛇行みたいな感じのフライトの後、RW18に着陸したのが、ほぼ10:00位。その後、ちょっと長めにタクシングをして、35番ゲートに入ったのは、定刻少し過ぎくらいでした。
機内で食事は頂いたんですが、ちょっと量が少なかったか小腹が空いてしまい、一度外に出てから軽く朝食2回目というかブランチというか、少しお腹に入れてから、久しぶりにANA Suite Loungeへ向かいました。
2) OKA 12:00 - HND 14:35 (NH464)
久しぶりの那覇空港のラウンジ。混雑を予想していましたが、あに図らんや中はガラガラ。多分10名もいなかったような。ちょっと拍子抜けしつつ、奥の方に席を確保して一服しつつ、出発時刻を待ちました。私が乗ってきた羽田発の那覇空港からの折返し便は、到着はそんなに送れたわけでは無いのに、折返し便は5分遅れに。その後の羽田からの折返し便で、自分の搭乗機は少し早着しているので、こちらは予定通り出発出来そうです。空港混雑のためか、ゲートが直前に33番に変わり、このフライトも満席という事で、少し早めに優先搭乗が始まりました。ただ、乗り継ぎ客なのか定刻を過ぎてもドアクローズとならず、結局ドアクローズしたのは定刻10分過ぎくらいで、プッシュバック開始はさらにその5分後くらいでした。離陸は、ターミナル直ぐ横のRW18ですが、離発着の混雑で少し待ってから、12:30位に離陸して羽田を目指します。
機内では、昼食代わりの食事を頂き、後は少し本を読んだ後、結局睡魔に負けてウトウトしながらのフライト。目が覚めて、機内Wi-Fiに繋いだスマホでフライトマップを出したら、もう房総半島の選択くらいにさしかかるところでした。あと20分位かなと思いつつ、着陸の準備をしていると、直ぐにピンポンがなって着陸態勢に入ります。
房総半島上空を左に旋回しつつ、最初は何時ものA滑走路RW34Lかなと思ったんですが、結構グイグイと左旋回が続くので、これはB滑走路かと思ったら正解。機内のガンカメラで正面にB滑走路の誘導灯が見えたときに結構激しく揺れて、思わずCAさんが「キャビンアテンダントも着席してください」とアナウンスを入れたくらい。ただ、その後はそんなに揺れることはなく、でも画面で見ると結構左右に揺れながらの着陸になりました。この時点で定刻を少し過ぎたくらいだったんですが、ここからT2へのタクシングがまた時間が掛かり、T2の北側を回り込んだところで、ゲートの空き待ちなのか暫く停止したりして、結局直前でゲートが変わったのか、当初65番といっていたのが59番にはいったのが、もう15:00近くになった頃でした。
この後品川から新幹線で浜松に戻るのですが、接続時間は余裕を見てあったので無問題。沖縄も暑かったけれど、それ以上に熱さを感じる中、浜松に戻ってきました。
今回のマイルは、UA MPに付けるんですが、残り9月のGuam、11月のWashington D.C.行きが予定通りに完了出来れば、来年度のUA MP 1K確定。あと少しだけれど、最後が大変そうですね。
2019年8月3日
Sheraton Miyako Hotel Tokyo
BONVOY系30滞在(35泊目)は、シェラトン都ホテル東京。仕事を少し早めに終えて、一路白金台へ向かいます。ただ、この日は暑さが厳しく、丁度JR目黒駅でホテルのシャトルバスに間に合う時間だったので、目黒で東急を降りて数分の待ち合わせでシャトルバスを捕まえました。白金台からホテルへは、下り坂では歩けれど、ちょっと距離があるので、この暑さでは体力は持たないなぁと思っている間にバスはホテルに到着。
チェックインの時に「ツインのお部屋をご予約されていますが、キングの方がよろしいですよね」と言われて「はい」と即答。いゃ、そのツインの部屋のレートが一番安かったからでとは一寸言えなかった(笑)。アサインされたのは、ここ再ずっと続いている2Fのフロアーの部屋。同じフロアーにラウンジがあるんですが、カクテルタイムが始まっていましたが、エレベーターホールから見える一番手前のエリアまで満席だったので、中は一杯でしょうね。そんなわけで、ラウンジに寄らず何時もの1Fのレストランへ行ったら、こちらも満席。仕方がないので、B1Fのバーへ行って、摘まみを数品頼んで、それを夕食代わりにちょっと飲みました。翌日、早朝にで無いといけないので飲み過ぎたかなと思いましたが、二日酔いも無く、目覚ましの鳴る30分位前には目が覚めてくれて、それなりに調子は良いんでしょうね。
この日は、UA MP 1KへのPQM加算のために、久しぶりの沖縄行き。流石に夏休みシーズンで、都合の良い時間帯のフライトがとれず、羽田-沖縄便は朝の7:35発なので、6:00にはチェックアウトをし、ホテルからタクシーで品川駅へ移動。そこから何時ものように京急で羽田空港へ向かいました。沖縄へは、3月の最後にAMCのフライトで行ったっきり。久しぶりの訪問に、ちょっとワクワクしながらのフライトになりそうです。
チェックインの時に「ツインのお部屋をご予約されていますが、キングの方がよろしいですよね」と言われて「はい」と即答。いゃ、そのツインの部屋のレートが一番安かったからでとは一寸言えなかった(笑)。アサインされたのは、ここ再ずっと続いている2Fのフロアーの部屋。同じフロアーにラウンジがあるんですが、カクテルタイムが始まっていましたが、エレベーターホールから見える一番手前のエリアまで満席だったので、中は一杯でしょうね。そんなわけで、ラウンジに寄らず何時もの1Fのレストランへ行ったら、こちらも満席。仕方がないので、B1Fのバーへ行って、摘まみを数品頼んで、それを夕食代わりにちょっと飲みました。翌日、早朝にで無いといけないので飲み過ぎたかなと思いましたが、二日酔いも無く、目覚ましの鳴る30分位前には目が覚めてくれて、それなりに調子は良いんでしょうね。
この日は、UA MP 1KへのPQM加算のために、久しぶりの沖縄行き。流石に夏休みシーズンで、都合の良い時間帯のフライトがとれず、羽田-沖縄便は朝の7:35発なので、6:00にはチェックアウトをし、ホテルからタクシーで品川駅へ移動。そこから何時ものように京急で羽田空港へ向かいました。沖縄へは、3月の最後にAMCのフライトで行ったっきり。久しぶりの訪問に、ちょっとワクワクしながらのフライトになりそうです。
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