たまたま一寸テレビで流れた国会中継。今回新しく五輪担当大臣になった桜田大臣に対して、立憲民主党の蓮舫議員が入れの口調で言い方だけは激しいけれど中身の無い質問をしていじめている光景が映り、「あーぁ、成長の無い人達」と5秒で切ってしまいました。
勿論新しくその分野の最高責任者に任命されたわけだから、その為に必要な知識なり情報はしっかり獲得して身につけないといけない。でも、とは言ってもそれには時間が掛かることもあるだろうし、だからこそ「組織」というものがあり仕事をしていくわけで、一人のスーパーマン・スーパーウーマンが八面六臂の活躍でするものでもない。それが、その仕事を良くするための質問、問題点を指摘する質問ならまだ分かるんだけれど、結局野党側が考えているのは、追求を続けてその大臣の失敗を誘導し、それを持ってして政権なり安倍総理に対しての批判をしたいだけな事が見え見えだから、彼らの行為行動に賛同する気にはなれない。例えば五輪に関して言えば、やっと豊洲市場への移転が終わり、これから旧築地市場の跡地を整備して、環状二号線や五輪用の駐車場整備とか、仕事は山盛り。それがどの様に勧められて、どの様な課題や問題があるのか、それに対しての解決策は何なのか、そう言う実のある質問ならまだ分かるんですよね。
全部の様子を見ていないし、不愉快になるから見たいとも思わないけれど、結局は野党がやっている仕事は人の揚げ足取り、単なる個人攻撃、週刊誌などを根拠にした空虚な質問を、下品な言葉遣いや態度でやって見せて、それがテレビで中継されることで自分達の存在意義が満たされている認知されていると自己満足に陥っているだけ。まさに「自己中」の世界なわけで、そんなものを見させられる自分達はたまったものじゃ無い。安倍政権、あるいは与党を支持している立ちだって、積極的に支持しているのはほんの数割程度で、多くは他に選択肢が無いから今の与党を支持しているという人が殆ど。だからこそ、野党としても四党以上に仕事が出来る、与党以上に国民のことを考えて仕事をしている事が分かれば、支持率なんていうのはあっと言う間に向上するはずなんだけれど、何故かそんなことよりもあら探しの方が熱心で、それしか自分達の仕事は内容な感じ。それなら芸能レポーターにだって野党議員はつとまるじゃないのか。
本来国民に対して議員の仕事の様子や、立法の過程を見せるべき国会中継が、単なる野党のパフォーマンス放送に成り下がり、それ故にどんどん国民の興味が国会から離れている現実の責任の大きな一つは、やはり野党にも慣れない野党の行動にあるよなぁと再認識しました。それが唯一の収穫かも。
2018年11月8日
データの受け渡し
短い記事ですが、IBMがUSBメモリーやSDメモリー等のリムーバブルメディアの使用を全面禁止するという内容。自分のお客様関係でも、同様の方針を全社的に適用されている所は幾つかあり、それ故データの受け渡しに困ることも。仕事の関係上数GBとかになる事はざらなので、メール添付は勿論、ストレージサービスなんかを利用するにしても大変。以前は、CD-RとかDVD-Rに焼いて郵送していましたが、これもデータを焼いて内容を確認してそれを宅配便などで発送すると言う手間が大変なんですよね。枚数も増えてくるし、そう言う場合USBメモリーキーなら、サクッとコピーすれば良いから簡単だし。
ただ、それ故にUSBメモリーキー等に対しての制限がお客様側では厳しい場合が多くて困るんですよね。お客様によっては、社内でその手のデータ転送サービスや環境を持っているところもあり、お客様からデータをいただく場合にはそう言う仕組みを経由して受領しますが、逆にこちらからデータを送る場合に、同様の方法・手段がないので困ります。
社内には、MicrosoftのSharePointが導入されていて、基本仕事関係のファイル類はここに入れて共有するんですが、これがまた使い勝手が悪い。最大の難点はパフォーマンス。これはうちの会社の問題かもしれないけれど、兎に角遅い。表示も遅いし、ダウンロードも遅い。社内の業務改善活動みたいな所で何度も指摘しているけれど、良くなったためしがない。次に問題なのは、フォルダー形式で管理できるのは良いのですが、それが無秩序とは言わないまでも、責任者によって空きに作成出来るので、使えば使うほど混沌とした階層構造になり分かりづらい。そこにアクセス管理が入ると、もう土器に何があるのか分からないし分かってもアクセス権限が無かったりと、混乱の極みというか... 昔は、NotesのDominoを使っていて、この時もそれなりに問題や課題はあったけれど、データベース(DB)という単位毎に管理できるので、まだ良かったんですよね。不要なDBは消せば良いから、自分の必要な物だけNotesのデスクトップに配置してアクセス出来た。それがSharePointになると、全てのデータの中から探さないといけないし、肝心のパフォーマンスが悪いときたら...
さらに問題は、そう言う環境があっても社内戦用だから、そこにお客様を招待するわけにも行かないし、結局はファイルを取りだして自分で管理するとか、お客様用とは別の物が必要とか、その当たりは昔と何ら変わらないわけで、この当たりもっと上手い方法が無いのかといつも自問自答しています。
閑話休題。で、いくら社内的に堅牢なデータ管理システム・環境を構築しても、そこに外部の関係者をどう関わらせていくのかというのは解決しない課題のような気がします。また、物理的に必要なデータ・ファイルを提供する時にの手段にしても、暗号化して転送すれば有る程度の安全を担保出来るとしても、それが出来ないような大容量のファイルだとかデータはどうするのかとか、結局は困るのは末端のエンドユーザーだけのような気がします。仕事以外でも、所謂「流出データ」対策にもなると思うんですよね、安全なデータ受け渡しの手法なりが出来れば。個人認証を組み合わせて、特定の人にしか意味を持たないデータの暗号化見たいな事って出来ないのだろうか。まぁ、出来たら凄い特許になりそうな気もするけれど。
ただ、それ故にUSBメモリーキー等に対しての制限がお客様側では厳しい場合が多くて困るんですよね。お客様によっては、社内でその手のデータ転送サービスや環境を持っているところもあり、お客様からデータをいただく場合にはそう言う仕組みを経由して受領しますが、逆にこちらからデータを送る場合に、同様の方法・手段がないので困ります。
社内には、MicrosoftのSharePointが導入されていて、基本仕事関係のファイル類はここに入れて共有するんですが、これがまた使い勝手が悪い。最大の難点はパフォーマンス。これはうちの会社の問題かもしれないけれど、兎に角遅い。表示も遅いし、ダウンロードも遅い。社内の業務改善活動みたいな所で何度も指摘しているけれど、良くなったためしがない。次に問題なのは、フォルダー形式で管理できるのは良いのですが、それが無秩序とは言わないまでも、責任者によって空きに作成出来るので、使えば使うほど混沌とした階層構造になり分かりづらい。そこにアクセス管理が入ると、もう土器に何があるのか分からないし分かってもアクセス権限が無かったりと、混乱の極みというか... 昔は、NotesのDominoを使っていて、この時もそれなりに問題や課題はあったけれど、データベース(DB)という単位毎に管理できるので、まだ良かったんですよね。不要なDBは消せば良いから、自分の必要な物だけNotesのデスクトップに配置してアクセス出来た。それがSharePointになると、全てのデータの中から探さないといけないし、肝心のパフォーマンスが悪いときたら...
さらに問題は、そう言う環境があっても社内戦用だから、そこにお客様を招待するわけにも行かないし、結局はファイルを取りだして自分で管理するとか、お客様用とは別の物が必要とか、その当たりは昔と何ら変わらないわけで、この当たりもっと上手い方法が無いのかといつも自問自答しています。
閑話休題。で、いくら社内的に堅牢なデータ管理システム・環境を構築しても、そこに外部の関係者をどう関わらせていくのかというのは解決しない課題のような気がします。また、物理的に必要なデータ・ファイルを提供する時にの手段にしても、暗号化して転送すれば有る程度の安全を担保出来るとしても、それが出来ないような大容量のファイルだとかデータはどうするのかとか、結局は困るのは末端のエンドユーザーだけのような気がします。仕事以外でも、所謂「流出データ」対策にもなると思うんですよね、安全なデータ受け渡しの手法なりが出来れば。個人認証を組み合わせて、特定の人にしか意味を持たないデータの暗号化見たいな事って出来ないのだろうか。まぁ、出来たら凄い特許になりそうな気もするけれど。
アメリカ中間選挙
これまで何度かアメリカの中間選挙を見てきましたが、もしかしたら今回ほど個人的に注目、いゃ世界的に注目された中間選挙は無かったのかもしれない。世間的には悪名が優っている(?)トランプアメリカ大統領が、果たして信任されるのかどうかという事なんですが、その結果は、上院はトランプ氏の共和党が過半数を占め勝利したものの、下院では僅差の勝負を落としたりして逆に民主党が過半数を獲得。これまでの共和党一択から、上院・下院でのねじれ状態が少なくともあと二年は続くことに。ただ、アメリカの上院・下院は、日本の参議院・衆議院の関係とは事なり、上院は上院でそれなりの力があるから、また違った政治が進められるんでしょうね。
AP何かで、両党が獲得した選挙区を色分け(青:民主党、赤:共和党)した地図を掲載していたりしたんですが、大都市圏は青色なのに、それ以外の地方などは真っ赤で、その色だけで判断するとアメリカの8割くらいは共和党支持のように見えるて面白い。で、色々な記事などを読んでいると、中間選挙の時はその二年前に当選した大統領所属政党に対しての不満がどうしても生まれてくるので、反対側の政党が有利になる傾向があるという事で、そう言う意味では民主党が下院を取ったのは理解出来るんですが、上院までひっくり返すところまで行かなかったのが民主党としては痛かったかな。あと、同時に行われた州知事選では、結構共和党系の知事が勝利しているんですよね。そう言う状況を見ていると、このまま良くも悪くもトランプ式の経済活性化が進めば、二年後の大統領選もトランプ氏の再選というのはあながち不可能では無いかも。問題は、民主党がどれだけ魅力的な対抗馬を立てられるかだけれど、どうなんでしょうね。
他所の国の選挙結果に一喜一憂しても仕方ないのかもしれないけれど、とは言っても日米は一蓮托生の関係であるし、経済、貿易、安保、殆ど全ての分野で日本にとって米国無しでは存在できない事も事実。だからといって、相手の顔色を伺っているだけでも困るわけで、そう言う意味では今の安倍-トランプの関係は、見た目はトランプ氏を立てながらも、上手く手綱を握っている安倍さんは偉いんだろうなぁ。その関係は、仮に二年後にトランプ氏が再選されれば、安倍さんの三期目が終わる2021年9月までは今のような関係が続くのだろうけど、その後トランプさんは2024年まで続くことになので、その3年間を次の総理が同関係を気づけるのか気になります。今のところ噂されるような、岸田さんにしても、一寸弱そうだしなぁ。麻生さんあたりなら丁々発止、良い関係になりそうだけれど、年齢的な事を考えても厳しいだろうし。菅さんという声もあるだろうけど、国内的には「安倍色」は払拭したいだろうし。そう言う状況を考えると、これからの3年間で日本としてこれまで作れなかった確固たる基盤(色々な意味で)を確立する必要があるわけですよね。
AP何かで、両党が獲得した選挙区を色分け(青:民主党、赤:共和党)した地図を掲載していたりしたんですが、大都市圏は青色なのに、それ以外の地方などは真っ赤で、その色だけで判断するとアメリカの8割くらいは共和党支持のように見えるて面白い。で、色々な記事などを読んでいると、中間選挙の時はその二年前に当選した大統領所属政党に対しての不満がどうしても生まれてくるので、反対側の政党が有利になる傾向があるという事で、そう言う意味では民主党が下院を取ったのは理解出来るんですが、上院までひっくり返すところまで行かなかったのが民主党としては痛かったかな。あと、同時に行われた州知事選では、結構共和党系の知事が勝利しているんですよね。そう言う状況を見ていると、このまま良くも悪くもトランプ式の経済活性化が進めば、二年後の大統領選もトランプ氏の再選というのはあながち不可能では無いかも。問題は、民主党がどれだけ魅力的な対抗馬を立てられるかだけれど、どうなんでしょうね。
他所の国の選挙結果に一喜一憂しても仕方ないのかもしれないけれど、とは言っても日米は一蓮托生の関係であるし、経済、貿易、安保、殆ど全ての分野で日本にとって米国無しでは存在できない事も事実。だからといって、相手の顔色を伺っているだけでも困るわけで、そう言う意味では今の安倍-トランプの関係は、見た目はトランプ氏を立てながらも、上手く手綱を握っている安倍さんは偉いんだろうなぁ。その関係は、仮に二年後にトランプ氏が再選されれば、安倍さんの三期目が終わる2021年9月までは今のような関係が続くのだろうけど、その後トランプさんは2024年まで続くことになので、その3年間を次の総理が同関係を気づけるのか気になります。今のところ噂されるような、岸田さんにしても、一寸弱そうだしなぁ。麻生さんあたりなら丁々発止、良い関係になりそうだけれど、年齢的な事を考えても厳しいだろうし。菅さんという声もあるだろうけど、国内的には「安倍色」は払拭したいだろうし。そう言う状況を考えると、これからの3年間で日本としてこれまで作れなかった確固たる基盤(色々な意味で)を確立する必要があるわけですよね。
2018年11月7日
仮想化元年
MicrosoftのAzure上で仮想デスクトップを動かし、それをiPadで使用するという記事。これって、自分が以前から考えていたある意味究極の形態で、仮想環境で自分好みの「My 仮想マシン」を組み立てて、これまでのようなアプリの実行は全てそこでやり、手元に有るデバイスは単なるI/Oクライアントになるという形態。まぁ、それって自分が社会人になりたての頃にお世話になった、ホスト-端末の世界と同じなんだけれど(笑)、結局アレがある意味究極の仕組みだったような気がします。
その時に一番重要なのは、高速で常時接続のネットワークが利用出来るかどうかで、正直現在の4G/LTEではまだ少し心許ない。やはり5G位のスピードと容量があれば、現在のオンプレミス環境でのクライアントくらいのことが、仮想環境にI/Oクライアントでも可能になるだろうし。逆にその時には、仮想マシンが乗っているAzureサーバーのパフォーマンスが問題になったりして。
もう一つ重要なのは、そう言う仮想環境になると手元に有るデバイスは、通信が出来て、その通信に乗ってくる画像データの表示や、手元のI/Oデータのやり取りが出来ればいいわけだから、OSがWindowsで有る必要も無い。AndroidでもiOSでもLinuxでも場合によってはハードコードのクライアントでも言いわけで、かなりの変革が生まれそうな気がします。一寸注目してみようか、お仕事にも関係してきそうな悪い(!)予感もするし(笑)。
その時に一番重要なのは、高速で常時接続のネットワークが利用出来るかどうかで、正直現在の4G/LTEではまだ少し心許ない。やはり5G位のスピードと容量があれば、現在のオンプレミス環境でのクライアントくらいのことが、仮想環境にI/Oクライアントでも可能になるだろうし。逆にその時には、仮想マシンが乗っているAzureサーバーのパフォーマンスが問題になったりして。
もう一つ重要なのは、そう言う仮想環境になると手元に有るデバイスは、通信が出来て、その通信に乗ってくる画像データの表示や、手元のI/Oデータのやり取りが出来ればいいわけだから、OSがWindowsで有る必要も無い。AndroidでもiOSでもLinuxでも場合によってはハードコードのクライアントでも言いわけで、かなりの変革が生まれそうな気がします。一寸注目してみようか、お仕事にも関係してきそうな悪い(!)予感もするし(笑)。
堪忍袋の緒が切れそう
韓国の虹彩で結審した、所謂徴用工への戦後賠償の問題。安倍総理も国会で答弁しているように、今回原告側の四人に関しては当時の徴用工ですら無く、募集によって採用された労働者という事が分かっているのなら、そもそもの「徴用工賠償」という訴訟理由から間違っているわけで、まずはそこをはっきりさせるべきだと思うのだけれど。その上で、仮に別の原告が今回と同様のの訴訟を提訴したとしても、それは戦後の日韓協定で解決済みというのが正しいロジックのような気がするんですが。それを「徴用工」と言ってしまうと、所謂慰安婦問題同様、どんどん論点が広がって拡散して、ややこしく面倒なことになりそう。
今回の事も、結局は所謂慰安婦問題で味を占めた韓国国内の団体が準備して始めたことなんだろうけど、それを考えるとその慰安婦問題の切っ掛けとなった朝日新聞の罪は重いと改めて感じますよね。その朝日新聞は、論点となった「吉田文書」は間違いと訂正したけれど、その後社在来謝罪もなく、今でも当時の主張は取り下げておらず、海外に拡散した分も含めた「訂正報道」もしていない。何度も書いているけれど、メディアという情報を商材として扱っている企業が、誤報だろうが何だろうが、間違った情報を公に配布・報道したという事は、問題のある商品を販売したことと同じ事なわけで、情報産業のPL法みたいな物を真剣に考えないといけないのでは。
今回の徴用工裁判では、流石にいつもは政府に批判的な朝日新聞や毎日新聞も否定的な内容の報道をしているけれど、それでも最後には「日韓で歩み寄って」とか「相互に知恵を出して」とか、生ぬるいことを言って防戦している。いゃいゃ、河野外務大臣が言っているように、これは100%韓国国内の問題なわけで、そこを動かしたらこれまでのようにどんどんゴールポストが動いたり形が変わってきたりするわけで。
韓国国内向けという意味もあるんだろうけど、韓国外務省はこんな生ぬるいことを言っていて、帰って日本人の怒りに油を注ぐことになりそうなんだけれど。色々な問題で、日本から韓国への観光客数が一時は激減して、それが徐々に回復してきた所なんだろうけど、これでまた韓国への日本からのインバウンドは減少するんじゃないだろうか。この手の話が出てくる度にいつも感じるんだけれど、同じよう南敷に同じように日本に併合されて、戦後独立した台湾となんでこんなに違う状況になるのか、それが不思議。しかも、韓国は朝鮮戦争まで経験して、北朝鮮の脅威があり、台湾は台湾で中国との対峙と、戦後の状況もそんなに違わない。毎回不思議に感じるんですが、それが「国民性」という物なんだろうか。韓国国内では、それでも通るのだろうし満足しているのかもしれないけれど、一歩外に出たらそんなことを寛容に受け入れてくれるのは日本人くらいしかいなくて、その日本人にも愛想を尽かされつつ有ることを彼らは真剣に認識した方が良いと思うんですが、それすらも「批判」と感じるんだろうなぁ... ほんと、毎回感じる羽野「難儀なことだなぁ」という事だけですね。
今回の事も、結局は所謂慰安婦問題で味を占めた韓国国内の団体が準備して始めたことなんだろうけど、それを考えるとその慰安婦問題の切っ掛けとなった朝日新聞の罪は重いと改めて感じますよね。その朝日新聞は、論点となった「吉田文書」は間違いと訂正したけれど、その後社在来謝罪もなく、今でも当時の主張は取り下げておらず、海外に拡散した分も含めた「訂正報道」もしていない。何度も書いているけれど、メディアという情報を商材として扱っている企業が、誤報だろうが何だろうが、間違った情報を公に配布・報道したという事は、問題のある商品を販売したことと同じ事なわけで、情報産業のPL法みたいな物を真剣に考えないといけないのでは。
今回の徴用工裁判では、流石にいつもは政府に批判的な朝日新聞や毎日新聞も否定的な内容の報道をしているけれど、それでも最後には「日韓で歩み寄って」とか「相互に知恵を出して」とか、生ぬるいことを言って防戦している。いゃいゃ、河野外務大臣が言っているように、これは100%韓国国内の問題なわけで、そこを動かしたらこれまでのようにどんどんゴールポストが動いたり形が変わってきたりするわけで。
韓国国内向けという意味もあるんだろうけど、韓国外務省はこんな生ぬるいことを言っていて、帰って日本人の怒りに油を注ぐことになりそうなんだけれど。色々な問題で、日本から韓国への観光客数が一時は激減して、それが徐々に回復してきた所なんだろうけど、これでまた韓国への日本からのインバウンドは減少するんじゃないだろうか。この手の話が出てくる度にいつも感じるんだけれど、同じよう南敷に同じように日本に併合されて、戦後独立した台湾となんでこんなに違う状況になるのか、それが不思議。しかも、韓国は朝鮮戦争まで経験して、北朝鮮の脅威があり、台湾は台湾で中国との対峙と、戦後の状況もそんなに違わない。毎回不思議に感じるんですが、それが「国民性」という物なんだろうか。韓国国内では、それでも通るのだろうし満足しているのかもしれないけれど、一歩外に出たらそんなことを寛容に受け入れてくれるのは日本人くらいしかいなくて、その日本人にも愛想を尽かされつつ有ることを彼らは真剣に認識した方が良いと思うんですが、それすらも「批判」と感じるんだろうなぁ... ほんと、毎回感じる羽野「難儀なことだなぁ」という事だけですね。
B787-10@UA
UAがB787-10を受領して、B787の3機首(B787-8/9/10)全てを受領した初めての航空会社になったという記事。当初は、トラブル続きだったB787ですが、-9/-10と胴長モデルも登場して、最近はトラブルの話も聞かなくなり、やっと安定してきた感じですね。
で、このUAのB787-10の投入路線は、LAX-EWRとSFO-EWRという、以前のp.s.の路線に入れる様子。以前のp.s.の時は、確かB767だったから、供給座席数はぐっと増えた感じですね。アメリカの場合、国内線でも西海岸から東海岸に飛ぶと5~6時間なんていうフライトも普通にあるので、やはり大きめの機体に余裕のある座席が利用出来る方がありがたい。この機体が利用できるなら、NRT-EWR直行便が取れなくても、NRT-LAX-EWRの乗り継ぎ便でも良いかも。その方が、多分料金も少し安くなるし、マイルも長くなるし(笑)。来年1月から運用が始まるようなので、例えば来年5月のハワイ行きの時に、HNL-LAX or SFO-EWRという国内線フライトを入れても良いかも。HNL-EWR往復すれば、4区画利用も達成できるし。うん、ちょっと真面目に調べてみよう。
で、このUAのB787-10の投入路線は、LAX-EWRとSFO-EWRという、以前のp.s.の路線に入れる様子。以前のp.s.の時は、確かB767だったから、供給座席数はぐっと増えた感じですね。アメリカの場合、国内線でも西海岸から東海岸に飛ぶと5~6時間なんていうフライトも普通にあるので、やはり大きめの機体に余裕のある座席が利用出来る方がありがたい。この機体が利用できるなら、NRT-EWR直行便が取れなくても、NRT-LAX-EWRの乗り継ぎ便でも良いかも。その方が、多分料金も少し安くなるし、マイルも長くなるし(笑)。来年1月から運用が始まるようなので、例えば来年5月のハワイ行きの時に、HNL-LAX or SFO-EWRという国内線フライトを入れても良いかも。HNL-EWR往復すれば、4区画利用も達成できるし。うん、ちょっと真面目に調べてみよう。
2018年11月6日
SSDに換装しなさい
いつもアクセスしている永江一石氏のサイトから、iMacのHDDをSSDに換装したという昨日の話題。永江さんくらいの人でも、そうかぁ、そう言うことを感じるんだぁと、妙に感心して安心してしまった話題(笑)。
10年位前までは、デスクトップ機は勿論ノートブック機でもHDDを起動用・データ保管用に使うのが当たり前で、その理由はSSDに比べて圧倒的なコスト優位(価格)と、容量の差(TB vs GB)が有ったため。特に価格の壁が大きくて、仕事でも無いとなかなか個人的には手が出ない状態でした。当時は、SLC (Single Level Cell)で、NAND Flash Memoryが大量に必要だったわけで、MLC (Multi-Level Cell)が登場して、やっと手が届くようになりました。実は、この頃既に新幹線通勤をしていて、新幹線の中でもパソコンを開いていたんですが、当時の困った点が、新幹線の揺れでHDDアクセスが瞬間的に止まったりすること。当時のThinkPadにはAPS (Active-Protection System)と呼ばれる、HDDのヘッドシーケンスの管理ソフトが入っていて、例えばパソコンを急に落としたりしたようなときには、HDDのヘッドを直ぐにパークさせてHDDの障害回避するようなツールが入っていました。だから振動でヘッドが止まったりするわけで、これがかな漢変換の辞書アクセスも中断させたりして、凄く新幹線車内では使い勝手が悪くなっていました。で、物は試しと、2.5" HDDの代わりに、ごにゅごにょして入手した(笑) 2.5" SSDに入れ替えてみたら、あら不思議、全くストレス無くデータアクセス出来るし、起動時間も含めてHDDでのストレスが嘘のように消えてくれました。
以来、会社支給のオフィスマシンを選択するときには、意地でもSSDモデルにしてきたんですが、それでも当時はSSDの書込寿命とか不安もあったんですよね。だから、日々のバックアップは欠かせなかったし、あと容量がどうしてもHDDに比べて少ないので、結構内臓SSDに置くファイル群の選択に苦労していました。結果外付けのHDDとか購入して、そっちに退避させたりとか、本末転倒的な使い方をしたりして。まぁ、そんなこともあったので、前のデスクトップ機もHDDをSSDに換装して延命してみたんですが、これは流石に10年前の機種でしたから、HDD以外の部分がダメになり現在に至るわけです。何れにしても、パソコンというのは内蔵ストレージ(HDDやSSD)からデータを読み出して、さらに使用中も頻繁にアクセスするわけで、そこが上手く働くなると全体に影響するのは当然。実は最近のパソコンでは、そのSSDもM.2とかHDDとは互換性の無い形になってきたりして簡単に換装できるわけでは無いのですが、今使用中のデスクトップ機の様に、HDDのスロットはあってもM.2も使えたりするので、有る程度予算が許すのであればSSDにするのが吉。永江氏の場合は、5年位前のMac機のようですが、丁度この後くらいのモデルから、NVMeとかM.2のSSDが出てき始めた頃なので、ぎりぎり2.5"のHDDからSSDへの換装が効果的でしょうね。まぁ、裏蓋開けて換装作業するのは、慣れないと悲惨なことになる可能性もあるので、その辺りは個人のリスクではあるけれど。
ノートブック機の場合、物理的に入らないケースがあるので注意が必要ですが、デスクトップ機の場合は、最近流行の薄型小型のTiny形式の箱でも2.5" HDD/SSDを使用しているケースが多いから、少し前の機種を安く購入して、その分システムメモリーを驕り、HDDをSSDにすれば、かなり爆速なマシンが出来ると思う。最近は、MLCどころかTLCでもそこそこ使える物が登場しているし、まぁその当たり上手く価格と容量とリスクを天秤に掛けて利用すると、快適なパソコンライフに恵まれそう(笑)。そう言う意味で、以前から手元に有る3.5" HDDや2.5" HDDは、USB 3.0のNASや外付けアダプターを利用して、今では完全に「超大容量のリムーバブルストレージ」になってしまいました。(笑)
10年位前までは、デスクトップ機は勿論ノートブック機でもHDDを起動用・データ保管用に使うのが当たり前で、その理由はSSDに比べて圧倒的なコスト優位(価格)と、容量の差(TB vs GB)が有ったため。特に価格の壁が大きくて、仕事でも無いとなかなか個人的には手が出ない状態でした。当時は、SLC (Single Level Cell)で、NAND Flash Memoryが大量に必要だったわけで、MLC (Multi-Level Cell)が登場して、やっと手が届くようになりました。実は、この頃既に新幹線通勤をしていて、新幹線の中でもパソコンを開いていたんですが、当時の困った点が、新幹線の揺れでHDDアクセスが瞬間的に止まったりすること。当時のThinkPadにはAPS (Active-Protection System)と呼ばれる、HDDのヘッドシーケンスの管理ソフトが入っていて、例えばパソコンを急に落としたりしたようなときには、HDDのヘッドを直ぐにパークさせてHDDの障害回避するようなツールが入っていました。だから振動でヘッドが止まったりするわけで、これがかな漢変換の辞書アクセスも中断させたりして、凄く新幹線車内では使い勝手が悪くなっていました。で、物は試しと、2.5" HDDの代わりに、ごにゅごにょして入手した(笑) 2.5" SSDに入れ替えてみたら、あら不思議、全くストレス無くデータアクセス出来るし、起動時間も含めてHDDでのストレスが嘘のように消えてくれました。
以来、会社支給のオフィスマシンを選択するときには、意地でもSSDモデルにしてきたんですが、それでも当時はSSDの書込寿命とか不安もあったんですよね。だから、日々のバックアップは欠かせなかったし、あと容量がどうしてもHDDに比べて少ないので、結構内臓SSDに置くファイル群の選択に苦労していました。結果外付けのHDDとか購入して、そっちに退避させたりとか、本末転倒的な使い方をしたりして。まぁ、そんなこともあったので、前のデスクトップ機もHDDをSSDに換装して延命してみたんですが、これは流石に10年前の機種でしたから、HDD以外の部分がダメになり現在に至るわけです。何れにしても、パソコンというのは内蔵ストレージ(HDDやSSD)からデータを読み出して、さらに使用中も頻繁にアクセスするわけで、そこが上手く働くなると全体に影響するのは当然。実は最近のパソコンでは、そのSSDもM.2とかHDDとは互換性の無い形になってきたりして簡単に換装できるわけでは無いのですが、今使用中のデスクトップ機の様に、HDDのスロットはあってもM.2も使えたりするので、有る程度予算が許すのであればSSDにするのが吉。永江氏の場合は、5年位前のMac機のようですが、丁度この後くらいのモデルから、NVMeとかM.2のSSDが出てき始めた頃なので、ぎりぎり2.5"のHDDからSSDへの換装が効果的でしょうね。まぁ、裏蓋開けて換装作業するのは、慣れないと悲惨なことになる可能性もあるので、その辺りは個人のリスクではあるけれど。
ノートブック機の場合、物理的に入らないケースがあるので注意が必要ですが、デスクトップ機の場合は、最近流行の薄型小型のTiny形式の箱でも2.5" HDD/SSDを使用しているケースが多いから、少し前の機種を安く購入して、その分システムメモリーを驕り、HDDをSSDにすれば、かなり爆速なマシンが出来ると思う。最近は、MLCどころかTLCでもそこそこ使える物が登場しているし、まぁその当たり上手く価格と容量とリスクを天秤に掛けて利用すると、快適なパソコンライフに恵まれそう(笑)。そう言う意味で、以前から手元に有る3.5" HDDや2.5" HDDは、USB 3.0のNASや外付けアダプターを利用して、今では完全に「超大容量のリムーバブルストレージ」になってしまいました。(笑)
デスクトップ更新 (6)
新しいデスクトップ機を使い出して、まだ一週間も経たないのですが、以前のデスクトップ機(ThinkCentre M57)と比較して、その快適さは抜群。ただ、以前のシステムを10年近く使用して居たことも有り、色々ギャップも感じていて、昨日もそんな一つを体験してしまいました。
実は昨日、使い出して初めて「印刷」する必要に遭遇して、いつものように「印刷」をアプリから選んで印刷しようとしたら... プリンターが見つからない。最初一寸焦ったんですが、それも当然で、実はまだプリンタードラバーをインストールしていない(笑)。自宅のプリンターは、数年前に買い換えたキヤノンのMP990という複合タイプのインクジェットプリンターなんですが、これをネットワーク接続で使用しています。ですから、このデスクトップ機だけで無く仕事用のオフィスマシンや、その他作業で使っているパソコン類でも、自宅のネットワークに接続していれば、どこからでも印刷が可能。
で、キヤノンのサイトにアクセスして、ダウンロードサイトからMP990用のドライバーをダウンロードしようとしたら... ... Windows10用が無い orz Windows 8.1を最後に、もうドライバー類が提供されていないという現実に直面してしまいました。仕方が無いので、Windows 8.1の64bit用のドライバーをダウンロードして、これをインストールしてみたら取りあえず動いて印刷も出来たから良かったんですが、そうかぁMP990も、もうサポート終わっているのかと知って、かなりガッカリしています。まぁ、このプリンター自体2009年の発売ですからねぇ。先日は、WACOMのIntuos3がWindows10サポートが無い事にガッカリしたけれど、そのうちプリンターもそうなりそう。インクタンクの買い置きは、今後慎重にしないと無駄になりそうだなぁ。
自宅ではそんなに印刷することはないのですが、フットボールシーズンが終われば、撮りためた写真を印刷して大学の後輩達に配ったり、年末年始の年賀状やら挨拶の葉書印刷の発注が家族から入ったりと、年末とか年度末は結構稼働率が上がるんですよね、プリンター。しかしショックだなぁ、Windows10サポートが無いのが。実際、購入してまだ4~5年位だと思っていたのに、もう8年位前なんですね、このプリンターを購入したのが。タブレットにプリンターに、後は何が互換性が無くて買い換えが必要になるのやら... 来月のボーナスが、冗談で無く買い換え出費で消えていきそうで悲しい。(続く...)
実は昨日、使い出して初めて「印刷」する必要に遭遇して、いつものように「印刷」をアプリから選んで印刷しようとしたら... プリンターが見つからない。最初一寸焦ったんですが、それも当然で、実はまだプリンタードラバーをインストールしていない(笑)。自宅のプリンターは、数年前に買い換えたキヤノンのMP990という複合タイプのインクジェットプリンターなんですが、これをネットワーク接続で使用しています。ですから、このデスクトップ機だけで無く仕事用のオフィスマシンや、その他作業で使っているパソコン類でも、自宅のネットワークに接続していれば、どこからでも印刷が可能。
で、キヤノンのサイトにアクセスして、ダウンロードサイトからMP990用のドライバーをダウンロードしようとしたら... ... Windows10用が無い orz Windows 8.1を最後に、もうドライバー類が提供されていないという現実に直面してしまいました。仕方が無いので、Windows 8.1の64bit用のドライバーをダウンロードして、これをインストールしてみたら取りあえず動いて印刷も出来たから良かったんですが、そうかぁMP990も、もうサポート終わっているのかと知って、かなりガッカリしています。まぁ、このプリンター自体2009年の発売ですからねぇ。先日は、WACOMのIntuos3がWindows10サポートが無い事にガッカリしたけれど、そのうちプリンターもそうなりそう。インクタンクの買い置きは、今後慎重にしないと無駄になりそうだなぁ。
自宅ではそんなに印刷することはないのですが、フットボールシーズンが終われば、撮りためた写真を印刷して大学の後輩達に配ったり、年末年始の年賀状やら挨拶の葉書印刷の発注が家族から入ったりと、年末とか年度末は結構稼働率が上がるんですよね、プリンター。しかしショックだなぁ、Windows10サポートが無いのが。実際、購入してまだ4~5年位だと思っていたのに、もう8年位前なんですね、このプリンターを購入したのが。タブレットにプリンターに、後は何が互換性が無くて買い換えが必要になるのやら... 来月のボーナスが、冗談で無く買い換え出費で消えていきそうで悲しい。(続く...)
2018年11月5日
ネットで予約、電話で確認
以前も書いた記憶があるんですが、やはり変なトヨタの愛車管理システム。サイトに自分の車を登録すると、六ヶ月毎の点検のお知らせや、近くのディラーなどを選んで予約できるシステムなんですが、ネットから予約すると、その予約した店舗の担当者から電話が掛かってきて、そこで確認して「確定」になる。それなら、以前のように最初からその店舗に電話して、担当者に希望の日時を伝えて確定すれば良いじゃ無いの。
わざわざネットを開設して、自分の情報を登録させていて、しかも車種からこれまでの履歴、さらには連絡先まで分かっているわけで、そこから予約したものなら確認メールを送れば良いだけの話しでは。オフィスあるあるの笑い話で、上司にメールで仕事の話を送ったら、その上司から電話が掛かってきて「今説明してくれる」と言われたときのような虚脱感を感じる。
まぁ、あえて弁護をするならば、車の購入層って、それこそ年代から背景から千差万別なわけで、たまたま言われてアカウント登録しても、実はシステムを分かっていなかったり、ネットから予約しても忘れていたりする人も多いだろうから、その対策として店舗側から電話で確認して「確定」としているのかもしれない。でも、それならそれ用のユーザー対策として別途手順を準備すれば良いだけの話しで、例えば個人設定で、「予約などはネットで確定する」「確認の電話連絡が欲しい」みたいなオプションを設定すればいいんじゃないの。あるいは、予約システムが競合時の処理が十分でなくて、予約が競合したような場合にのみ直接連絡するとか。
自分が色々利用しているネット経由のサービスで、わざわざ電話での確認が必要というのは、このトヨタの愛車管理システム位じゃ無いだろうか。勿論、仲には口座関係の処理などでは、ネットで予約すると書類が送られてきて、それを送付して承認されて初めて完了というのもある。そこは、やはり金融機関が絡んでいたり、金額的に大きな場合は紙物処理が必要なのも分からないでは無いけれど、たかが点検の予約にわざわざ電話で確認という手順を残してまで、ネット環境を準備する必要性がどうも分からないなぁ... 実は、先日保険関係のオプションを変更するために、このネット経由でリクエストして、それは紙物の処理が必要というのは分かっていたので自宅に書類が送られてくるかと思ったら、一週間位してこのディラーから「サインが必要なので店舗に来て欲しい」と言われました。まぁ、それならと時間を予約して行ったら、担当者はいないし、引き継ぎはされていたのでサインはしてきたんだけれど、一寸サービスレベルに疑問が生まれていたところ。来年車検が予定されているんですが、あれやこれやの小さな不満が積算してきていて、その前に別ディラーで買い換えようかと、一寸真剣に検討しているところです。
わざわざネットを開設して、自分の情報を登録させていて、しかも車種からこれまでの履歴、さらには連絡先まで分かっているわけで、そこから予約したものなら確認メールを送れば良いだけの話しでは。オフィスあるあるの笑い話で、上司にメールで仕事の話を送ったら、その上司から電話が掛かってきて「今説明してくれる」と言われたときのような虚脱感を感じる。
まぁ、あえて弁護をするならば、車の購入層って、それこそ年代から背景から千差万別なわけで、たまたま言われてアカウント登録しても、実はシステムを分かっていなかったり、ネットから予約しても忘れていたりする人も多いだろうから、その対策として店舗側から電話で確認して「確定」としているのかもしれない。でも、それならそれ用のユーザー対策として別途手順を準備すれば良いだけの話しで、例えば個人設定で、「予約などはネットで確定する」「確認の電話連絡が欲しい」みたいなオプションを設定すればいいんじゃないの。あるいは、予約システムが競合時の処理が十分でなくて、予約が競合したような場合にのみ直接連絡するとか。
自分が色々利用しているネット経由のサービスで、わざわざ電話での確認が必要というのは、このトヨタの愛車管理システム位じゃ無いだろうか。勿論、仲には口座関係の処理などでは、ネットで予約すると書類が送られてきて、それを送付して承認されて初めて完了というのもある。そこは、やはり金融機関が絡んでいたり、金額的に大きな場合は紙物処理が必要なのも分からないでは無いけれど、たかが点検の予約にわざわざ電話で確認という手順を残してまで、ネット環境を準備する必要性がどうも分からないなぁ... 実は、先日保険関係のオプションを変更するために、このネット経由でリクエストして、それは紙物の処理が必要というのは分かっていたので自宅に書類が送られてくるかと思ったら、一週間位してこのディラーから「サインが必要なので店舗に来て欲しい」と言われました。まぁ、それならと時間を予約して行ったら、担当者はいないし、引き継ぎはされていたのでサインはしてきたんだけれど、一寸サービスレベルに疑問が生まれていたところ。来年車検が予定されているんですが、あれやこれやの小さな不満が積算してきていて、その前に別ディラーで買い換えようかと、一寸真剣に検討しているところです。
US DST終わる
日本時間で、昨日日曜日の午後にUSのDST (Daylight Saving Time)が終了。これから来年のDTSスタートまで、日本と米国東海岸の時差(EST)が-14時間になり、それに合わせて中部(CST: -15時間)、山岳地帯(MST: -16時間)、西海岸(PST: -17時間)と1時間ずつ開くことに。ハワイも-19時間かぁ。
海外、特にアメリカと仕事をしていると、この「時差」は常に気にする必要があるわけで、最近ではスケジュールアプリが自動的に時差も含めて電話会議なども設定してくれるから便利になりましたが、以前は結構神経使って開始時刻を選んでいたもの。例えば、-14時間になると、アメリカの朝9:00に電話会議を設定すると、日本では夜の23:00になってしまう。DSTの時だと22:00だから、まだ耐えられるんですが、今後はこの23:00とか00:00当たりの電話会議が増えるんですよねぇ... 最近では、向こうも会社に行く前自宅から朝の07:00位から参加してくれる場合も有って、その時には日本は夜の21:00だからまだ良いんですが。逆に、向こうの夕方19:00位だと、日本は翌日朝の9:00と、今度はこちらの予定での会議が設定しやすくなるんですけどね。
もう一つ影響するの場、国際線のスケジュール。基本米国国内線のスケジュールはDST前後でも変わらないから、DSTの有無によって接続する国際線の米国以外での離発着時刻が変わったりすることも。実際私も、まだ海外出張にまだ慣れていない頃にこのDSTの切り替わりの時にあたって、空港でドタバタした経験があります。まぁ、それ以外にもネット関係のシステムの整合性とか、目に見えないところにも色々ドタバタはありそう。
日本は現時点ではDST、所謂サマータイムを導入しておらず、米国が導入しているからそれに合わせて日本側の対応も必要になるわけですが、米国からみたら時刻だけでなく今のところ欧州も採用していて、しかも開始・終了のタイミングが米国とは異なるので、二重に大変。「直ぐに慣れる」という人も居るけれど、確かに一度切り替わった後はそれほど問題無いとは思うけれど、その切り替わるタイミングが大変なんですよね。実際にそう言う経験をしているから、東京2020の時にこのサマータイム導入、しかも2時間の前倒し何て言うことを言い出したから、個人的には猛反発したわけですが、生活の基幹システムである「時間管理」が時期によって変動するのは、やっぱり不便としか言いようが無いような。
DSTの元々の由来は、長くなる昼間の時間帯を有効利用して、夜の時間帯の省エネ効果や余暇利用を発揮するためだったと思うんですが、今のように24時間365日動いて類社会では、余りそう言うことは理由にならないような気がしますしね。さらに、エネルギー節約よりも、人間の健康被害も言われ出して、欧州では廃止の動きもあるわけで、過渡期だなぁという印象も。仕事の効率かと言うのであれば、始業時間を繰り上げたり、フレックス制度を利用すれば良いわけだし。毎年、11月と3月のUS DSTの開始・終了のタイミングで思うんですが、そんなことを言っている割りには、無意識に自然に自動的にちゃんと時差とかを計算して対応している自分の職業病が恐い(笑)。
海外、特にアメリカと仕事をしていると、この「時差」は常に気にする必要があるわけで、最近ではスケジュールアプリが自動的に時差も含めて電話会議なども設定してくれるから便利になりましたが、以前は結構神経使って開始時刻を選んでいたもの。例えば、-14時間になると、アメリカの朝9:00に電話会議を設定すると、日本では夜の23:00になってしまう。DSTの時だと22:00だから、まだ耐えられるんですが、今後はこの23:00とか00:00当たりの電話会議が増えるんですよねぇ... 最近では、向こうも会社に行く前自宅から朝の07:00位から参加してくれる場合も有って、その時には日本は夜の21:00だからまだ良いんですが。逆に、向こうの夕方19:00位だと、日本は翌日朝の9:00と、今度はこちらの予定での会議が設定しやすくなるんですけどね。
もう一つ影響するの場、国際線のスケジュール。基本米国国内線のスケジュールはDST前後でも変わらないから、DSTの有無によって接続する国際線の米国以外での離発着時刻が変わったりすることも。実際私も、まだ海外出張にまだ慣れていない頃にこのDSTの切り替わりの時にあたって、空港でドタバタした経験があります。まぁ、それ以外にもネット関係のシステムの整合性とか、目に見えないところにも色々ドタバタはありそう。
日本は現時点ではDST、所謂サマータイムを導入しておらず、米国が導入しているからそれに合わせて日本側の対応も必要になるわけですが、米国からみたら時刻だけでなく今のところ欧州も採用していて、しかも開始・終了のタイミングが米国とは異なるので、二重に大変。「直ぐに慣れる」という人も居るけれど、確かに一度切り替わった後はそれほど問題無いとは思うけれど、その切り替わるタイミングが大変なんですよね。実際にそう言う経験をしているから、東京2020の時にこのサマータイム導入、しかも2時間の前倒し何て言うことを言い出したから、個人的には猛反発したわけですが、生活の基幹システムである「時間管理」が時期によって変動するのは、やっぱり不便としか言いようが無いような。
DSTの元々の由来は、長くなる昼間の時間帯を有効利用して、夜の時間帯の省エネ効果や余暇利用を発揮するためだったと思うんですが、今のように24時間365日動いて類社会では、余りそう言うことは理由にならないような気がしますしね。さらに、エネルギー節約よりも、人間の健康被害も言われ出して、欧州では廃止の動きもあるわけで、過渡期だなぁという印象も。仕事の効率かと言うのであれば、始業時間を繰り上げたり、フレックス制度を利用すれば良いわけだし。毎年、11月と3月のUS DSTの開始・終了のタイミングで思うんですが、そんなことを言っている割りには、無意識に自然に自動的にちゃんと時差とかを計算して対応している自分の職業病が恐い(笑)。
フットボールの神様は...
昨日のJXBトーナメントワイルドカードの二試合、多分多くの人の予想を覆して、Buttle-9の2チームが、Super-9の2チームを破る「大金星」に。敗れた、アサヒビールにしても、LIXILにしても、どちらのチームも日本一になったこともある強豪チーム。ただ、アサヒビールは最近ではSuper-9の地区3位が定位置になりつつあり、実は昨年のワイルドカードでも今回敗れたオール三菱に敗れていたり、春は春で東京ガスにパールボウル予選で敗れ居たりと、チーム力が落ちていたことも事実。選手補強など、チームスタッフは努力していたと思うけれど、昨年に続き今年もその補強がちゃんと機能する以前の所で失敗している様子が伺えられ、何となく今回の結果は納得出来る面もあります。ただ、TDを奪えず、FGだけの6-17と言う点差は、その差以上の力の差を感じるなぁ...
個人的に以外だったのは、LIXILが敗れたこと。確かに今シーズンは調子が悪く、最終戦のアサヒビールとの試合では、首の皮一枚でなんとか勝利してワイルドカード進出を勝ち取り、何とかSuper-9の9位での敗退を免れたところでしたが、チーム力としてはそれなりに有るチーム。ただ、ライブストリーミングの映像越しで見ても、オールジャパンのQB加藤選手に以前のような輝きが全く感じられず、あれでは最後まで0-0で進むのも仕方ないと感じられました。実は、3Q終了くらいから「0-0でタイブレークか」と思っていたんですが、東京ガスが4Q終盤にTDを奪い、さらにLIXILの攻撃をインターセプトで断ち切ったと思ったら、流石加藤選手、ぎりぎり最後にTDを奪い振り出しに戻すところは流石です。その勢いで、タイブレークも行くと思ったんですが、あの最後の4thダウン1ヤードのギャンブルで、何故パスにしたのかが分からない。あそこは、RB白神選手のパワープレー一択だろうと思ったんですがねぇ... 雨も降っていたし、この試合決してパスの調子も良くない状態で、あの選択肢は無いだろうなぁ... 以前から感じていたんですが、加藤選手のパスを投げるとき、右手が挙がっていなくてサイドスロー気味に投げているんですよね。まるで、四十肩で手が上がらなくて投げているような印象すら受けます。かなりむりをして居たんだろうなぁと言う雰囲気が強く感じる様子でしたねぇ。
これで、オール三菱は来週富士通と対戦し、東京ガスは大阪に遠征してパナソニックと対戦。それ以上に、この二チームは現在のNFA方式トーナメントが始まって以来悲願だった上位リーグ(Super-9)進出に等しい、来シーズンからのX1 Super参加が決定したわけで、そちらの方が実際には嬉しいし価値あると感じているんじゃ無いだろうか。オール三菱も現在はクラブチームになっているから、このオフはどちらのチームも補強が大変だろうなぁ。正直、今のままでは残り6チームとの対戦では歯が立たないだろうし。
結果的に、Super-9所属のアサヒ飲料、アサヒビール、LIXILの3チームが来シーズンはX1 Areaに降格することになり、多分この3チームが勝ち上がってきて、来年のX1 Super入りを狙うんだろうけど、この一年間は大変だろうなぁ。先ずはメンバーの確保に運営体制、そしてスポンサー確保と厳しい状況が続きそう。ただ、そう言う競争がないと、今回のようにオール三菱とか東京ガスとか、リーグとしての新陳代謝も生まれないわけで、そこは是非前向きに捉えて欲しいですよね。で、力のあるチームが増える事で、来年からのX1 Super 8チーム制が、10チーム制とか12チーム制になれば、それはチームにとってもファンに取っても良い事ですしね。そのチームに取っては大変なんだろうけど、結局は力のある同志の激戦・熱戦が続くスポーツリーグがファンからの支持も得られるわけですし。
個人的に以外だったのは、LIXILが敗れたこと。確かに今シーズンは調子が悪く、最終戦のアサヒビールとの試合では、首の皮一枚でなんとか勝利してワイルドカード進出を勝ち取り、何とかSuper-9の9位での敗退を免れたところでしたが、チーム力としてはそれなりに有るチーム。ただ、ライブストリーミングの映像越しで見ても、オールジャパンのQB加藤選手に以前のような輝きが全く感じられず、あれでは最後まで0-0で進むのも仕方ないと感じられました。実は、3Q終了くらいから「0-0でタイブレークか」と思っていたんですが、東京ガスが4Q終盤にTDを奪い、さらにLIXILの攻撃をインターセプトで断ち切ったと思ったら、流石加藤選手、ぎりぎり最後にTDを奪い振り出しに戻すところは流石です。その勢いで、タイブレークも行くと思ったんですが、あの最後の4thダウン1ヤードのギャンブルで、何故パスにしたのかが分からない。あそこは、RB白神選手のパワープレー一択だろうと思ったんですがねぇ... 雨も降っていたし、この試合決してパスの調子も良くない状態で、あの選択肢は無いだろうなぁ... 以前から感じていたんですが、加藤選手のパスを投げるとき、右手が挙がっていなくてサイドスロー気味に投げているんですよね。まるで、四十肩で手が上がらなくて投げているような印象すら受けます。かなりむりをして居たんだろうなぁと言う雰囲気が強く感じる様子でしたねぇ。
これで、オール三菱は来週富士通と対戦し、東京ガスは大阪に遠征してパナソニックと対戦。それ以上に、この二チームは現在のNFA方式トーナメントが始まって以来悲願だった上位リーグ(Super-9)進出に等しい、来シーズンからのX1 Super参加が決定したわけで、そちらの方が実際には嬉しいし価値あると感じているんじゃ無いだろうか。オール三菱も現在はクラブチームになっているから、このオフはどちらのチームも補強が大変だろうなぁ。正直、今のままでは残り6チームとの対戦では歯が立たないだろうし。
結果的に、Super-9所属のアサヒ飲料、アサヒビール、LIXILの3チームが来シーズンはX1 Areaに降格することになり、多分この3チームが勝ち上がってきて、来年のX1 Super入りを狙うんだろうけど、この一年間は大変だろうなぁ。先ずはメンバーの確保に運営体制、そしてスポンサー確保と厳しい状況が続きそう。ただ、そう言う競争がないと、今回のようにオール三菱とか東京ガスとか、リーグとしての新陳代謝も生まれないわけで、そこは是非前向きに捉えて欲しいですよね。で、力のあるチームが増える事で、来年からのX1 Super 8チーム制が、10チーム制とか12チーム制になれば、それはチームにとってもファンに取っても良い事ですしね。そのチームに取っては大変なんだろうけど、結局は力のある同志の激戦・熱戦が続くスポーツリーグがファンからの支持も得られるわけですし。
2018年11月4日
歴史の転回点
今日は、今シーズンのJapan X Bowlトーナメント最初の試合、ワイルドカードの2試合が開催予定。幸いにも天候に恵まれて(後記: 横浜は雨だったのかなぁ...)、試合コンディションは問題無し。でも、この試合に出場する4チームにとっては、トーナメント上位進出も重要だけれど、来年度のリーグ所属がかかる非常に厳しい試合でもあるんですよね。
この試合に勝って、トーナメント上位8チームに入れば、それはそのまま来年度から始まる新リーグイドのX1 Superに入る事になり、これは所謂「1部リーグ」の事。敗れると名称こそ「X1 Area」となるけれど、これは実質「2部リーグ」で、かつ地域別のブロックに入るのですが、ここから上のX1 Superに昇格するには、ブロックで優勝して、X1 Areaでさらに上位2チームに入り、そこからX1 Superのチームとの入替戦に勝たないと昇格できない。日なり厳しい条件と言えるでしょうね。
今回のワイルドカードは、古豪アサヒビールがこれまでの下位リーグ「Buttle-9」のトップチームであったオール三菱と対戦。昨年はオール三菱がアサヒビールにワイルドカードで勝利して、初めてトーナメント進出した因縁の対戦でもあるんですが、そのオール三菱はリーグ戦で東京ガスに敗れて、3勝3敗というやや不本意な成績だったんですよね。アサヒビールは、最終戦でLIXILと対戦して、最後の最後にTDを奪い、2点コンバージョンを成功させるなど粘ったけれど、タイブレークで敗れてワイルドカード担ったわけで、このチームも今シーズン今ひとつ調子に乗り切れていない感じがする状態。経験値からアサヒビール有利と思うけれど、何か起こるかもしれないと言う雰囲気も感じるんですよねぇ。
で、今シーズンの台風の目となった東京ガスは、外国人選手を大幅に補強して大躍進。勿論、それだけが理由ではないけれど、ヘッドコーチの板井さんの考えが浸透して成果を出した結果でしょうね。その東京ガスに対するのが、LIXILで、正直このチームがこのポジションにいることが信じられない。タレントは揃っているけれど、チームの過渡期なのか何かの掛け違いなのか、最後に何とかアサヒビールをタイブレークで破って、首の皮一枚でトーナメント進出を勝ち取ったところ。こちらも分からないけれど、それでも経験チノとか実力の差からLIXIL有利なのでは。リーグ戦でも対戦しているんですが、この時は31-24と結構の接戦だったんですよね。
負ければ今シーズンが終わるだけでなく、来シーズンも実質的に下位リーグでの対戦となるわけで、チーム運営にしても活動にしても、日なり厳しくなりそう。幸いにもネットでのライブ映像配信があるので、今日はそれを見る予定ですが、良い試合をやって欲しい半面、勝敗が付くのが残念な気もします。自分達も来週試合があるわけで、そんな悠長なことは言っていられないのだけれど。
この試合に勝って、トーナメント上位8チームに入れば、それはそのまま来年度から始まる新リーグイドのX1 Superに入る事になり、これは所謂「1部リーグ」の事。敗れると名称こそ「X1 Area」となるけれど、これは実質「2部リーグ」で、かつ地域別のブロックに入るのですが、ここから上のX1 Superに昇格するには、ブロックで優勝して、X1 Areaでさらに上位2チームに入り、そこからX1 Superのチームとの入替戦に勝たないと昇格できない。日なり厳しい条件と言えるでしょうね。
今回のワイルドカードは、古豪アサヒビールがこれまでの下位リーグ「Buttle-9」のトップチームであったオール三菱と対戦。昨年はオール三菱がアサヒビールにワイルドカードで勝利して、初めてトーナメント進出した因縁の対戦でもあるんですが、そのオール三菱はリーグ戦で東京ガスに敗れて、3勝3敗というやや不本意な成績だったんですよね。アサヒビールは、最終戦でLIXILと対戦して、最後の最後にTDを奪い、2点コンバージョンを成功させるなど粘ったけれど、タイブレークで敗れてワイルドカード担ったわけで、このチームも今シーズン今ひとつ調子に乗り切れていない感じがする状態。経験値からアサヒビール有利と思うけれど、何か起こるかもしれないと言う雰囲気も感じるんですよねぇ。
で、今シーズンの台風の目となった東京ガスは、外国人選手を大幅に補強して大躍進。勿論、それだけが理由ではないけれど、ヘッドコーチの板井さんの考えが浸透して成果を出した結果でしょうね。その東京ガスに対するのが、LIXILで、正直このチームがこのポジションにいることが信じられない。タレントは揃っているけれど、チームの過渡期なのか何かの掛け違いなのか、最後に何とかアサヒビールをタイブレークで破って、首の皮一枚でトーナメント進出を勝ち取ったところ。こちらも分からないけれど、それでも経験チノとか実力の差からLIXIL有利なのでは。リーグ戦でも対戦しているんですが、この時は31-24と結構の接戦だったんですよね。
負ければ今シーズンが終わるだけでなく、来シーズンも実質的に下位リーグでの対戦となるわけで、チーム運営にしても活動にしても、日なり厳しくなりそう。幸いにもネットでのライブ映像配信があるので、今日はそれを見る予定ですが、良い試合をやって欲しい半面、勝敗が付くのが残念な気もします。自分達も来週試合があるわけで、そんな悠長なことは言っていられないのだけれど。
UA MP 1K: HND-OKA/-HND (1)
今年のUA MP 1K修行計画は、色々な事情から変更が相次ぎ、UA MP 1Kの年間10万PQM達成もゴールが見えない状況に。取りあえず、先月キャンセルしたハワイ行きで獲得予定だった15,000PQM余を何とかしないといけない。12月には10万PQM到達のため最後の最後にHND-SIN/-NRTを入れており、来月はさらに国際線を入れる余裕が無い。なんと言っても年末ですから、料金も上がるし。で、やはり国内線修行を積み上げるしか無いかなぁと思っていたんですが、それも通常のプレミアム特割28(スーパーバリュープレミアム28)は、殆ど埋まってしまってなかなか取れない。ここで思い出したのは、FクラスならPQMがベースマイルの3倍になること。これは、ANAの国内線利用でも同様で、HND-OKAの984マイルが、3倍の2,952PQMになるはず。フルフェアの「プレミアム運賃」なら確実なんですが、ANAカード会員用の「プレミアムビジネス運賃」でも、同様のFクラス相当になるらしいと分かり、この料金で一度飛んでみることにしました。後から気が付くんですが、この料金はカードメンバー専用料金でフルフェアよりも1割くらい安くなっているけれど、SKYコインも使えない。それなら、フルフェア料金にSKYコインを適用して安く飛ぶ方が有利なんですが、まぁ物は試しと今回は「プレミアムビジネス運賃」で飛んでみることにしました。
品川駅から京急の快速はねダイキに乗り換えて、羽田空港の国内線ターミナルに到着したのは予想よりも時間が掛かり08:45頃。余り時間が無いので、Diamond用の保安検査場を抜けると、ラウンジには寄らずにそのまま出発ゲートの61番ゲートに向かいました。
予定よりも早めに事前搭乗が始まり、まだ余裕があるだろうといつものように搭乗機の写真を撮影していたら、一気に一般搭乗が始まってしまいました。このフライトは修学旅行の団体が利用するため、いつもの搭乗順番が繰り上げられていたような雰囲気でした。それでもドアクローズは定刻よりも早く閉まり、プッシュバック開始がほぼ定刻当たり。その後タキシングで異動して、いつものようにD滑走路のRW05から沖縄に向けて離陸しました。
この日は仕事が一寸溜まっていたので、機内では冷たいお茶だけ頂いて食事は取らずにほぼフライト中ずつと資料作りに終始しました。フライト時間は3時間弱でしたが、結構あっと言う間に時間が過ぎた感じです。そうそう、機内Wi-Fiも接続してみましたが、フライト中結構安定して利用可能だったのは二重丸です。沖縄に近づくと、いつものように時計回りに本島を回り込んで、RW36から着陸。35番ゲートにゲートインしたときは、まだ12:00にはならないくらいの早着でした。那覇空港内も修学旅行の団体で溢れていて、ターミナル内を異動するのも大変。この後、お昼を食べに4Fのレストランに行き、その後久しぶりにANA Suite Loungeへ向かいました。
こちらのフライトも、ゲート前には修学旅行の団体が一杯。ゲート前に到着して暫くして直ぐに優先搭乗が始まり、機内に入りました。ドアクローズは定刻よりも5分遅れ位でしたが、その後のプッシュバックとRW36へのタクシングで少し遅れて離陸しました。
こちらの機内でも食事を断り、飲み物も断りひたすら仕事の資料作り。なんとかフライト中に作り終えてホッとしたのが、紀伊半島の南側くらいを通過しているとき。エアショーの表示では着陸まで30分位との事でしたが、多分羽田の着陸待ちなのか、伊豆半島沖で妙なS字の旋回をしながら羽田へアプローチします。着陸は、房総半島の南側を横切り、A滑走路の34Lへ向かいます。この時横風が強かったのか、ガンカメラで映し出された前方の高家は、少し横向きになっている感じ。それでも、無事に着陸して、そのままB滑走路手前を右折して、出発したのと同じ61番ゲートに入ったのが10分遅れくらいの16:50頃でした。
この後、京急で品川まで出て、品川の新幹線構内に早めに入り、スタバのある待合室のWi-Fiを利用して作成していた資料を送信したんですが、座席は全て埋まっていたし、奥のWi-Fi/電源コーナーも満席。丁度コーナーのスペースが空いていたので立ったままの作業でしたが、ずっと座りっぱなしだったので帰って良かったかも(笑)。
後日、この日のフライトがUA MPのアカウントに登録されましたが、予想通りベースの984マイルの3倍である2,952PQMが片道登録されて、その倍の5,904PQMが今回のフライトで登録されました。実は、今回のフライトの前に、12月の週末にスーパーバリュープレミアム28の予約が取れたので、984×4=3,936PQMを積み上げる予定で、となると5,000PQM位が足りない。そこで今度も国内線修行(HND-OKA)をもう一回実行して、最終的に年内最後のHND-SIN/-NRTのフライトで10万PQM到達を目指すことに。その次回の国内線修行フライトは、フルフェアで予約してSKYコイン適用で見た目のコストを下げようかなぁ... (続く...)
1) NH995 HND 09:15 - OKA 12:10
既に予約が埋まっていて、午前のフライトで帰りの予定も考えると、この09:15発のフライトがぎりぎりの限界。それ故、浜松を07:00前に出発する新幹線に乗車する必要があり、いつもの金曜日の新幹線通勤の時より1時間以上早起きして自宅を出発しました。品川駅から京急の快速はねダイキに乗り換えて、羽田空港の国内線ターミナルに到着したのは予想よりも時間が掛かり08:45頃。余り時間が無いので、Diamond用の保安検査場を抜けると、ラウンジには寄らずにそのまま出発ゲートの61番ゲートに向かいました。
予定よりも早めに事前搭乗が始まり、まだ余裕があるだろうといつものように搭乗機の写真を撮影していたら、一気に一般搭乗が始まってしまいました。このフライトは修学旅行の団体が利用するため、いつもの搭乗順番が繰り上げられていたような雰囲気でした。それでもドアクローズは定刻よりも早く閉まり、プッシュバック開始がほぼ定刻当たり。その後タキシングで異動して、いつものようにD滑走路のRW05から沖縄に向けて離陸しました。
この日は仕事が一寸溜まっていたので、機内では冷たいお茶だけ頂いて食事は取らずにほぼフライト中ずつと資料作りに終始しました。フライト時間は3時間弱でしたが、結構あっと言う間に時間が過ぎた感じです。そうそう、機内Wi-Fiも接続してみましたが、フライト中結構安定して利用可能だったのは二重丸です。沖縄に近づくと、いつものように時計回りに本島を回り込んで、RW36から着陸。35番ゲートにゲートインしたときは、まだ12:00にはならないくらいの早着でした。那覇空港内も修学旅行の団体で溢れていて、ターミナル内を異動するのも大変。この後、お昼を食べに4Fのレストランに行き、その後久しぶりにANA Suite Loungeへ向かいました。
2) NH468 OKA 14:20 - HND 16:40
ラウンジで再び資料作りに専念していると、羽田からの折返し便が5分遅れで到着するので、出発も5分遅延するというアナウンスが。5分程度なので殆ど影響ないのですが、こういう場合は5分が10分、10分が15分となることが多いので注意が必要です。で、折返し便の到着時刻を確認して、結果的に4分遅れでゲートインしていたので、元々の予定時刻くらいにラウンジを出て、出発ゲートの35番ゲートに向かいました。こちらのフライトも、ゲート前には修学旅行の団体が一杯。ゲート前に到着して暫くして直ぐに優先搭乗が始まり、機内に入りました。ドアクローズは定刻よりも5分遅れ位でしたが、その後のプッシュバックとRW36へのタクシングで少し遅れて離陸しました。
こちらの機内でも食事を断り、飲み物も断りひたすら仕事の資料作り。なんとかフライト中に作り終えてホッとしたのが、紀伊半島の南側くらいを通過しているとき。エアショーの表示では着陸まで30分位との事でしたが、多分羽田の着陸待ちなのか、伊豆半島沖で妙なS字の旋回をしながら羽田へアプローチします。着陸は、房総半島の南側を横切り、A滑走路の34Lへ向かいます。この時横風が強かったのか、ガンカメラで映し出された前方の高家は、少し横向きになっている感じ。それでも、無事に着陸して、そのままB滑走路手前を右折して、出発したのと同じ61番ゲートに入ったのが10分遅れくらいの16:50頃でした。
この後、京急で品川まで出て、品川の新幹線構内に早めに入り、スタバのある待合室のWi-Fiを利用して作成していた資料を送信したんですが、座席は全て埋まっていたし、奥のWi-Fi/電源コーナーも満席。丁度コーナーのスペースが空いていたので立ったままの作業でしたが、ずっと座りっぱなしだったので帰って良かったかも(笑)。
後日、この日のフライトがUA MPのアカウントに登録されましたが、予想通りベースの984マイルの3倍である2,952PQMが片道登録されて、その倍の5,904PQMが今回のフライトで登録されました。実は、今回のフライトの前に、12月の週末にスーパーバリュープレミアム28の予約が取れたので、984×4=3,936PQMを積み上げる予定で、となると5,000PQM位が足りない。そこで今度も国内線修行(HND-OKA)をもう一回実行して、最終的に年内最後のHND-SIN/-NRTのフライトで10万PQM到達を目指すことに。その次回の国内線修行フライトは、フルフェアで予約してSKYコイン適用で見た目のコストを下げようかなぁ... (続く...)
2018年11月3日
デスクトップ更新 (5)
まだ数日しか弄っていませんが、先日更新したデスクトップ機、一番嬉しいのは圧倒的なパフォーマンスの違い。ほんと、これまでのデスクトップ機(ThinkCentre M57)が嘘みたいに感じられるくらい。大体CPUが、Core2 Quad Q6600 (2.4GHz/1066MHz FSB)から、今回はCore i7-8700 (6 Cores/3.2GHz)と、ざっくりとした計算で5~6倍位の感じだろうか。メモリーも、以前は6GBのWindows7だったのが、16GBのWindows10と、こちらは余り関係無いかもしれないけれど、でもアプリの立ち上がり方は雲泥の差。ストレージがやはり影響が大きいんでしょうね。以前は、最初はSATA-6GBのHDDだったけれど、その後SATA SSDにしましたが、今回はM.2 SSDですからね。あと、ビデオも影響が大きいのかな。以前は、ATI Radeon HD 2600 XTでしたが、今回はnVidia GT730 2GBで、確かに描画は早い気がする。画面の切替がスムースと言うよりも、気が付かないくらいにパッと変わりますから。
前回の機種購入から10年近く経過しているので、その年数分システムパフォーマンスは向上していると思っても違いないくらいの差。個々のアプリ類を使ってみても、PhotoshopやIllustratorは、以前は起動するときには20秒くらいかかっていたのに、源左では数秒でワークスペースが表示されます。一番ビックリしたのが、ファイルやフォルダーの圧縮・解凍スピードの差。仕事柄数GB位の圧縮・解凍をよくするんですが、以前のデスクトップ機では数分はかかっていた物が、今では20秒もかからない。また、ネットワークのアクセスも改善させているのか、ダウンロードのパフォーマンスが倍は速くなっています。現在は、C:ドライブ(OSやアプリ)がM.2 SSDで、D:ドライブ(データ類)が3TB SATA 3.5" HDD何ですが、D:ドライブのデータアクセスするときも、以前のようにHDDにシュルシュルアクセスするようなこともなく、瞬間的に例えばExcelやPowerPointのデータが表示されてきます。
ただ、失敗したなぁと思うこともあって、その一つがメモリー。4スロットあり、最大は16GB×4=64GB。今回は将来的に最大容量まで増やすつもりで、16GBメモリーを1枚にしたんですが、これを最初からペアの16GB×2にすれば良かったかなと。予算の関係で一寸日和ったんですが、現在メモリー価格が高くなっている時期なので、それなら16GB×2枚の方がよかったなぁ... あと、ペアになると相性の問題も有りますしね。で、調べてみたら、メモリー価格が今年の初めくらいにピークになっていて去年の初めくらいと比べると、現在はその当時の倍位高い価格になっている。価格傾向を見ていると、今下落傾向にあるので、もう少し様子を見てから増設用のメモリーを購入する予定。メモリーを最大まで増やすのは、リソース食いのAdobe系アプリを使うこともあるんですが、Hyper-Vを使って、Windows7やWindowsXPの仮想マシンを動かしたいから。どうしても、その環境でないと動かない・使えない古いアプリが有るので、どうせなら何時でも使えるように仮想環境を作ってみたいと思って居ます。
もう一つ失敗したのが電源。カスタマイズメニューを見たときに、電源ユニット(PSU)の選択肢が一つしか無いと誤解して、デフォルトの180Wにしたんですが、よくよく見たら210Wとか240Wとか選択できたらしい。しかも、コストアップ無しで。それなら最初から余裕のある240Wにしておけば良かったなぁと大後悔です。GT730を追加して、3.5" HDDも現在の1台に追加してもう一台入れようかと思っているので、となると今の180Wでは厳しくなるかなぁ。インラッシュカレントが問題無ければ、起動後は大丈夫のはずなんだけれど。まぁ、いざとなったらPSUを買ってきて交換すれば良いのだけれど(以前のシステムも購入直後に交換していた-笑)、やっぱり最初から余裕の有る物を選択していれば不要な作業なわけで一寸後悔しています。(続く...)
前回の機種購入から10年近く経過しているので、その年数分システムパフォーマンスは向上していると思っても違いないくらいの差。個々のアプリ類を使ってみても、PhotoshopやIllustratorは、以前は起動するときには20秒くらいかかっていたのに、源左では数秒でワークスペースが表示されます。一番ビックリしたのが、ファイルやフォルダーの圧縮・解凍スピードの差。仕事柄数GB位の圧縮・解凍をよくするんですが、以前のデスクトップ機では数分はかかっていた物が、今では20秒もかからない。また、ネットワークのアクセスも改善させているのか、ダウンロードのパフォーマンスが倍は速くなっています。現在は、C:ドライブ(OSやアプリ)がM.2 SSDで、D:ドライブ(データ類)が3TB SATA 3.5" HDD何ですが、D:ドライブのデータアクセスするときも、以前のようにHDDにシュルシュルアクセスするようなこともなく、瞬間的に例えばExcelやPowerPointのデータが表示されてきます。
ただ、失敗したなぁと思うこともあって、その一つがメモリー。4スロットあり、最大は16GB×4=64GB。今回は将来的に最大容量まで増やすつもりで、16GBメモリーを1枚にしたんですが、これを最初からペアの16GB×2にすれば良かったかなと。予算の関係で一寸日和ったんですが、現在メモリー価格が高くなっている時期なので、それなら16GB×2枚の方がよかったなぁ... あと、ペアになると相性の問題も有りますしね。で、調べてみたら、メモリー価格が今年の初めくらいにピークになっていて去年の初めくらいと比べると、現在はその当時の倍位高い価格になっている。価格傾向を見ていると、今下落傾向にあるので、もう少し様子を見てから増設用のメモリーを購入する予定。メモリーを最大まで増やすのは、リソース食いのAdobe系アプリを使うこともあるんですが、Hyper-Vを使って、Windows7やWindowsXPの仮想マシンを動かしたいから。どうしても、その環境でないと動かない・使えない古いアプリが有るので、どうせなら何時でも使えるように仮想環境を作ってみたいと思って居ます。
もう一つ失敗したのが電源。カスタマイズメニューを見たときに、電源ユニット(PSU)の選択肢が一つしか無いと誤解して、デフォルトの180Wにしたんですが、よくよく見たら210Wとか240Wとか選択できたらしい。しかも、コストアップ無しで。それなら最初から余裕のある240Wにしておけば良かったなぁと大後悔です。GT730を追加して、3.5" HDDも現在の1台に追加してもう一台入れようかと思っているので、となると今の180Wでは厳しくなるかなぁ。インラッシュカレントが問題無ければ、起動後は大丈夫のはずなんだけれど。まぁ、いざとなったらPSUを買ってきて交換すれば良いのだけれど(以前のシステムも購入直後に交換していた-笑)、やっぱり最初から余裕の有る物を選択していれば不要な作業なわけで一寸後悔しています。(続く...)
安田純平氏会見
昨日日本記者クラブで会見した、安田純平氏の会見内容の詳報(No.1, No.2, No.3, No.4, No.5, No.6, No.7, No.8, No.9, No.10, No.11, No.12)。ジャーナリストとしてシリア取材の使命感を持つことは良いと思うけれど、それにしては余りにがさつと言うか何というか。これが初めてシリア取材する人ならまだしも、これまでも何度も拘束されていたりしているわけで、それならかなり用心深くなるはず何じゃ無いかなぁ。厳しい言い方かもしれないけれど、危険地帯を取材するジャーナリストとししての素質に欠けている気がする。
今回良かったと思ったのは、開放されて一斉に自己責任論が広がり、これに対してメディア界隈ではそれを否定するような発言が多かったけれど、ご本人自身で自己責任、自分の問題であることを認め、さらには開放に尽力したであろう日本政府に対しての感謝するなど、解放直後のやや無責任にも感じる発言とは日なり違ってきたのは、日本に戻り落ち着いたからだろうか。ただ、個人的には、やはり危険地帯と分かっていくわけだし、シリアへは密入国して入っているわけだし、そこは危険度をちゃんと把握してどうしたらよいのか、自分の判断であえては居るわけですから、それは自己責任以外の何物でも無いと思う。それを、何か使命感みたいな物にすり替えて反論するメディアは、何か勘違いしている気がします。
大体、安田氏の行動を英雄視するのであれば、何故自分達の組織なり会社なりから自分達のジャーナリストを現地に送り込まないのだろうか。安田氏の行為を賞賛すればするほど、自分達がリスクも取らず安閑としていることを証明することになるわけで、その矛盾というか自分達のご都合主義に、実は一般の視聴者や読者も気が付いていることを理解していないんだろうなぁ。そういう所に、レガシーメディアの凋落が伺えるし、それでも既得権益にしがみつく様子に、既に多くの人が見限っていて、それはレガシーメディアのビジネスにも影響している、最も大きな事は「ジャーナリスト」という言葉がどんどん軽くなっていることでしょうね。
ところで、中東の紛争も大きな世界的な問題ではあるけれど、日本のもっと近く二は、それと同等の問題を抱えている地域もあるわけで、その一つが例えばウイグル問題であったりするんだけれど、今回の様に潜入取材したりする「ジャーナリスト」って聞いたことが無い。今回の騒動は、そう言う矛盾に対しても一般の人々が疑問を持ち始める切っ掛けになるような気がする。
今回良かったと思ったのは、開放されて一斉に自己責任論が広がり、これに対してメディア界隈ではそれを否定するような発言が多かったけれど、ご本人自身で自己責任、自分の問題であることを認め、さらには開放に尽力したであろう日本政府に対しての感謝するなど、解放直後のやや無責任にも感じる発言とは日なり違ってきたのは、日本に戻り落ち着いたからだろうか。ただ、個人的には、やはり危険地帯と分かっていくわけだし、シリアへは密入国して入っているわけだし、そこは危険度をちゃんと把握してどうしたらよいのか、自分の判断であえては居るわけですから、それは自己責任以外の何物でも無いと思う。それを、何か使命感みたいな物にすり替えて反論するメディアは、何か勘違いしている気がします。
大体、安田氏の行動を英雄視するのであれば、何故自分達の組織なり会社なりから自分達のジャーナリストを現地に送り込まないのだろうか。安田氏の行為を賞賛すればするほど、自分達がリスクも取らず安閑としていることを証明することになるわけで、その矛盾というか自分達のご都合主義に、実は一般の視聴者や読者も気が付いていることを理解していないんだろうなぁ。そういう所に、レガシーメディアの凋落が伺えるし、それでも既得権益にしがみつく様子に、既に多くの人が見限っていて、それはレガシーメディアのビジネスにも影響している、最も大きな事は「ジャーナリスト」という言葉がどんどん軽くなっていることでしょうね。
ところで、中東の紛争も大きな世界的な問題ではあるけれど、日本のもっと近く二は、それと同等の問題を抱えている地域もあるわけで、その一つが例えばウイグル問題であったりするんだけれど、今回の様に潜入取材したりする「ジャーナリスト」って聞いたことが無い。今回の騒動は、そう言う矛盾に対しても一般の人々が疑問を持ち始める切っ掛けになるような気がする。
2018年11月2日
ノートパソコンを超えて
昨日は「いつかはMac」と書いたけれど、同時に発表されたiPad Proは、そのノートパソコンを凌ぐパフォーマンスらしい。私は、タブレット形態のデバイスはつい辛いと思う半面、それにキーボードを付けた、Surface的な2-in-1は有りだと思っています。キーボードに本体機能が入るのではなく、これは開くまで「入力デバイス」として、最小限の機能のみ付加した物。理由は、タブレットは好きじゃ無いけれど、例えば動画再生とか、寝っ転がって操作するときなど、全く否定するわけではないことと、携帯性などを考えると、今のクラムシェル型は一番だけれど、シートキーボード系の2-in-1タイプの方が、よりモバイルには向いている気がするから。
iPadは、かなり以前の機種を購入して(iPad 2だったかな)、それは今でもあるけれど、やはりパフォーマンスに不満がありました。それが、通常のノートパソコンと遜色ないくらいになれば、やはり使わないわけが無い(笑)。今回Adobeとの協業も発表されたけれど、14インチクラスのiPad Porなら、そのまま液タブ(液晶タブレット)として使っても良いわけだし。仕事関係では、Windows用のアプリがまだまだ多くて、完全にWeb環境に移行していないから直ぐに切り替えるのは無理だけれど、Adobe系が使えるならプライベート環境はかなり現在の環境と互換性が生まれます。
Android タブレットは、もう最近では聞かなくなってきたように思うんですが、それに引き換えAppleのタブレットは、MacBookの人気も衰えず、ますます盛んになる気がします。結局は、MacOSの仕事を、上手くiOSに落とし込みつつ移行パスを作る事が出来たAppleに対して、Android OSから例えばWindowsかLinuxとか、上級環境へ消化できなかったGoogleやMicrosoftのミスと言ったら酷だろうか。結局は、SWとHWを上手く両立させてきたAppleが偉い! ということなんだろうけど。買いかぶりすぎかもしれないけれど、デスクトップ PCをノードフックPCが置き換えたように、もしかしたらiPadが、ノートパソコンを超える、次の世代のデバイスに置き換わるかも。
iPadは、かなり以前の機種を購入して(iPad 2だったかな)、それは今でもあるけれど、やはりパフォーマンスに不満がありました。それが、通常のノートパソコンと遜色ないくらいになれば、やはり使わないわけが無い(笑)。今回Adobeとの協業も発表されたけれど、14インチクラスのiPad Porなら、そのまま液タブ(液晶タブレット)として使っても良いわけだし。仕事関係では、Windows用のアプリがまだまだ多くて、完全にWeb環境に移行していないから直ぐに切り替えるのは無理だけれど、Adobe系が使えるならプライベート環境はかなり現在の環境と互換性が生まれます。
Android タブレットは、もう最近では聞かなくなってきたように思うんですが、それに引き換えAppleのタブレットは、MacBookの人気も衰えず、ますます盛んになる気がします。結局は、MacOSの仕事を、上手くiOSに落とし込みつつ移行パスを作る事が出来たAppleに対して、Android OSから例えばWindowsかLinuxとか、上級環境へ消化できなかったGoogleやMicrosoftのミスと言ったら酷だろうか。結局は、SWとHWを上手く両立させてきたAppleが偉い! ということなんだろうけど。買いかぶりすぎかもしれないけれど、デスクトップ PCをノードフックPCが置き換えたように、もしかしたらiPadが、ノートパソコンを超える、次の世代のデバイスに置き換わるかも。
裏の繋がり
季節も進み、最近は昼間はともかく朝晩は結構冷え込むようになりました。これまでだと「涼しい」くらいだったのが、最近は「寒い」と感じることが多くなってきたこの頃。今年は、冬物のアウター類を買い換えようと、去年まで使っていた物は断捨離しているので、ここ最近の気候に合わせて少し薄手の者が欲しいと思っていました。余り厚手のものでは無く、かといってウィンドブレーカーみたいなシャカシャカ系でもない、自分の世代だと昔「スイングトップ」、最近だと「ブルゾン」と言っていた、ジャンパー系の物が欲しいなぁと思い、自宅近くのイオンモールに出かけてみました。最近のモール全体にそうなんだろうけど、女性とか子供向けのアパレルのお店は色々あるけれど、男性用の特に自分と同じ世代くらいのアパレルって余り無い。
最近ユニクロがこのモールから撤退(近くのショッピングセンターに移転)し、大手ではまず無印良品。でも、ここのアパレルって、一寸薄っぺらい感じがして余り好きでは無い。GLOBAL WORKSも入っているけれど、ここも少し年齢層が若めで、ちょっと自分の好みの物が見つからない。で、このモールには、Eddie Bauerが入っているのでここで少し探して見ましたが、やはり「これ」という物が見つからない。諦めかけたんですが、そのEddie Bauerの隣がAIGLEだったので、久しぶりに入ってみました。ここはフランスのアウトドア系のチェーンという認識、トレッキングとかやらない自分にとっては、以前は少しテイストが違う感じだったんですが、久しぶりには行ってみたらカジュアル系の物が増えている。その中で、ブルゾンっぽいアウターがあり、裏綿が入っているのが一寸気になったけれど(暑くなるので)、代ほど寒いとき以外は使えるかなと思い購入しました。
前置きが長くなったけれど(笑)、ここからが本題。自宅に戻り紙袋から取り出しタグを外しているときに、そのタグに「ラコステジャパン」と印刷されたシールが貼られていることに気が付きました。「えっ、AIGLEの製品じゃないの? LACOSTEのOEM?」と不信感が... こういう時には、まずはGoogle先制に聞いてみるのが一番撫で、聞いたら一発で背景が分かりました。日本でAIGLEのライセンスを受けていたヤマトインターナショナルが契約を終了して、その後をAIGLEと親会社が同じLACOSTEへ移管されていたんですねぇ、知らなかった。昨年の初めに発生していた事で、もう二年近く経過しているのかぁ... そう言えば、自宅近くのモールには、このAIGLEの店舗の少し横にLACOSTEの店舗もあるけれど、そのうちに統合されるんだろうか。
自分の場合、どうしてもLACOSTEと聞くと、ワニのマークのポロシャツでゴルフ用のアパレルというイメージしか無いんですよね。今後は、LACOSTEのテイストが入るんだろうか。まぁ、アウトドア系のアパレルや用品だけでは厳しいから、そこはそう言うスポーティな感じの普段着のカジュアル系を狙うんだろうけど。自分が知らないだけなんだろうけど、時々意外な企業同士が実は資本関係にあったり、提携関係にあったりしていてビックリ。そこは企業戦略として、いろいろな思惑があるんだろうけど、そう言う意外性というか隠れた部分が同表にいかされていくのか、その当たりが成功の秘訣になるんだろうか。
最近ユニクロがこのモールから撤退(近くのショッピングセンターに移転)し、大手ではまず無印良品。でも、ここのアパレルって、一寸薄っぺらい感じがして余り好きでは無い。GLOBAL WORKSも入っているけれど、ここも少し年齢層が若めで、ちょっと自分の好みの物が見つからない。で、このモールには、Eddie Bauerが入っているのでここで少し探して見ましたが、やはり「これ」という物が見つからない。諦めかけたんですが、そのEddie Bauerの隣がAIGLEだったので、久しぶりに入ってみました。ここはフランスのアウトドア系のチェーンという認識、トレッキングとかやらない自分にとっては、以前は少しテイストが違う感じだったんですが、久しぶりには行ってみたらカジュアル系の物が増えている。その中で、ブルゾンっぽいアウターがあり、裏綿が入っているのが一寸気になったけれど(暑くなるので)、代ほど寒いとき以外は使えるかなと思い購入しました。
前置きが長くなったけれど(笑)、ここからが本題。自宅に戻り紙袋から取り出しタグを外しているときに、そのタグに「ラコステジャパン」と印刷されたシールが貼られていることに気が付きました。「えっ、AIGLEの製品じゃないの? LACOSTEのOEM?」と不信感が... こういう時には、まずはGoogle先制に聞いてみるのが一番撫で、聞いたら一発で背景が分かりました。日本でAIGLEのライセンスを受けていたヤマトインターナショナルが契約を終了して、その後をAIGLEと親会社が同じLACOSTEへ移管されていたんですねぇ、知らなかった。昨年の初めに発生していた事で、もう二年近く経過しているのかぁ... そう言えば、自宅近くのモールには、このAIGLEの店舗の少し横にLACOSTEの店舗もあるけれど、そのうちに統合されるんだろうか。
自分の場合、どうしてもLACOSTEと聞くと、ワニのマークのポロシャツでゴルフ用のアパレルというイメージしか無いんですよね。今後は、LACOSTEのテイストが入るんだろうか。まぁ、アウトドア系のアパレルや用品だけでは厳しいから、そこはそう言うスポーティな感じの普段着のカジュアル系を狙うんだろうけど。自分が知らないだけなんだろうけど、時々意外な企業同士が実は資本関係にあったり、提携関係にあったりしていてビックリ。そこは企業戦略として、いろいろな思惑があるんだろうけど、そう言う意外性というか隠れた部分が同表にいかされていくのか、その当たりが成功の秘訣になるんだろうか。
KDDIと楽天が提携
KDDIと楽天が、決済・通信分野で業務提携すると発表。来年から楽天が始める、第四世代移動体通信サービスとの競合はどうするのかと思ったら、KDDIが自社設備を楽天に開放して、楽天の通信網が出来るまで間借りさせてくれるんですね。KDDIとしては、かなり太っ腹に見えるんですが。提供期間は2026年までで、その間に楽天が自社ネットワーク構築をするらしいけれど、その頃ってもう5Gとかが主流になっていないか。まぁ、KDDIとしては、自社ネットワークを貸してライバルになっても、楽天のEC顧客や物流が取り込めるならペイできると言う算段なんだろうなぁ。
ライバル企業が増えて、その競争でユーザーに対してのサービスやコストが安くなることは良いのだけれど、その為に本来は不要な余計なサービスが入ってきたり、途中から内容が変わったり見たいな事は止めて欲しいですよね。個人的には、docomo回線以外で電子マネーサービスが使えるようになれば乗換も考えるけれど、それが出来ない現状では一つはdocomo回線でのスマホは必要。もう一つの予備機(=iPhone8)は、仕事でも使っているので電話番号さえ変わらなければ、キャリアーはどこでも良いのだけれど、じゃぁ楽天モバイルを選ぶかというと、そこまでのメリットは今のところ感じられないというところですよね。auと連携したとしても、今現在auユーザーでもないしなぁ... 個人的には、この提携に刺激されて、docomoがもっと料金のダウンとかサービスの向上をしてくれれば嬉しいけれど。
ライバル企業が増えて、その競争でユーザーに対してのサービスやコストが安くなることは良いのだけれど、その為に本来は不要な余計なサービスが入ってきたり、途中から内容が変わったり見たいな事は止めて欲しいですよね。個人的には、docomo回線以外で電子マネーサービスが使えるようになれば乗換も考えるけれど、それが出来ない現状では一つはdocomo回線でのスマホは必要。もう一つの予備機(=iPhone8)は、仕事でも使っているので電話番号さえ変わらなければ、キャリアーはどこでも良いのだけれど、じゃぁ楽天モバイルを選ぶかというと、そこまでのメリットは今のところ感じられないというところですよね。auと連携したとしても、今現在auユーザーでもないしなぁ... 個人的には、この提携に刺激されて、docomoがもっと料金のダウンとかサービスの向上をしてくれれば嬉しいけれど。
2018年11月1日
いつかはMac
先日発表された、新しいAppleのMacBookやiPad Pro製品の紹介記事。何故か、フットボール業界ではMacの比率が高くて、大体使っている様子を見ると、2台に1台はMacという印象。うちのチームの場合、極端なときには、私がThinkPadで、あと一人ThinkPadユーザーがいて、VAIOが一人、残り全部Mac(10名位)という事があったなぁ... あくまで個人的想像ですが、画像とか動画加工・再生を頻繁に行うのがフットボール業界なので、それで元々それらと相性の良いMacがWindowsパソコンよりも好まれたのかな、と。でも、最近ではそんなに機能に差は無くなってきたし、大体本家本元のNFLのビデオリプレーなどはMicrosoftのSurfaceでやっているわけだし(笑)。
時々ヨドバシとかのAppleコーナーとか、Apple Store等によって、MacBook AirとかMacBook Proに触れることがあるんですが、何度かも書いたけれど、まずあの金属の感触が好きになれない。次に、筐体は薄型小型なのに、結構ズッシリくるんですよね。それで、大体挫折することを繰り返しています。機能とか、応用とかみれば、Windowsパソコンよりも優れているところが多々あるんだろうけど、そう言う入口の所でどうしても留まってしまう。それを超える何か切っ掛けがあれば、また違うのかもしれないし。
後気になるのが、今回のモデルではType-Cを二つ内蔵しているけれど、それまでは一つだったりという、外部I/Fの少なさ。外付けHubとか使えば問題無いし、通常は本体にWi-Fiが使えれば殆どの場合間に合うんだろうけど、それでも一寸したときにUSB使いたいとか、外付けのオプションが必要とか、そう言う場合の拡張性の無さというか乏しさを、生粋のMacユーザーはどう感じているんだろうか。その辺、昔から不思議なんですよね。それでも、世の中的にはどんどん薄型の筐体デザインになるわけで、となると今のType-Cが主流なるだろうし、そうすると電源用に一つ、その多目的用に出来れば二つとか三つくらい付いていれば、後は入らないのかもしれないけれど。
今週末にでも、ヨドバシ辺りで新しい製品に触れてみようかしらとつい思ってしまいます。その時に衝動買いするか... いゃ、幸か不幸かデスクトップを更新したばかりだから、そこは我慢できると思う(笑)。
時々ヨドバシとかのAppleコーナーとか、Apple Store等によって、MacBook AirとかMacBook Proに触れることがあるんですが、何度かも書いたけれど、まずあの金属の感触が好きになれない。次に、筐体は薄型小型なのに、結構ズッシリくるんですよね。それで、大体挫折することを繰り返しています。機能とか、応用とかみれば、Windowsパソコンよりも優れているところが多々あるんだろうけど、そう言う入口の所でどうしても留まってしまう。それを超える何か切っ掛けがあれば、また違うのかもしれないし。
後気になるのが、今回のモデルではType-Cを二つ内蔵しているけれど、それまでは一つだったりという、外部I/Fの少なさ。外付けHubとか使えば問題無いし、通常は本体にWi-Fiが使えれば殆どの場合間に合うんだろうけど、それでも一寸したときにUSB使いたいとか、外付けのオプションが必要とか、そう言う場合の拡張性の無さというか乏しさを、生粋のMacユーザーはどう感じているんだろうか。その辺、昔から不思議なんですよね。それでも、世の中的にはどんどん薄型の筐体デザインになるわけで、となると今のType-Cが主流なるだろうし、そうすると電源用に一つ、その多目的用に出来れば二つとか三つくらい付いていれば、後は入らないのかもしれないけれど。
今週末にでも、ヨドバシ辺りで新しい製品に触れてみようかしらとつい思ってしまいます。その時に衝動買いするか... いゃ、幸か不幸かデスクトップを更新したばかりだから、そこは我慢できると思う(笑)。
段ボール無双
ITmediaで見つけた、一寸興味深い記事。製造関係に関わっていると、実は段ボールというものにも結構お世話になる物で、製品の梱包関係では昔からお世話になっています。昔(30年位前)は工場にはこういうパッケージングを考える担当者がいて、それこそ一枚の段ボールに切れ込みや折り目を入れて、畳み込んでいくと、例えばデスクトップ本体に、スタンドやキーボード、さらには電源ケーブル等を入れるスペースが作られて、しかもそれなりにクッション効果もあって損傷を回避するような部分まであって、最後はぴったりと蓋が閉まって、テープで留めればそのまま出荷出来るものを作る人が居ました。最近では、外側の箱は段ボールだけれど、内部は発泡スチロールや充填剤で型取りして、そこに同梱物を入れる場合が殆どだけれど、多分コストの問題でしょうね。時々「昔なら、ここをこう展開して」とかつい思い出してしまうのは職業病(笑)?
阪神大震災の頃は、本当に着の身着のままで避難して、それでも大都市大阪での災害だったから、復興作業も迅速に行われたと思うけれど、色々問題も多く出ました。その後、東日本大震災があり、その前後には北海道や熊本とか、地方でも大規模災害が発生していて、それらの状況を見ていると、確かに段ボールの存在感が増していることを実感します。というか、最近では段ボールの家具なども普通に売られていますからね。
言うまでも無いけれど、段ボールは行ってみれば「厚い紙」なので、カッターなどで簡単に切断できる。軽いけれど保温性もあり強度もある。これでうちを建てるというと無理があるだろうけど、パーティションくらいなら、それこそそのままテープで留めるだけでも簡単にできます。例えば一般的なパーティション、ベッド、タンス、みたいな素材を加工できるデータを何処か共用出来場所に置いておき、何かあったら支援できる工場なり企業なりが、必要な物を切り出す作業支援とか、あるいはそれらを組み立てて避難所に設置するような「お助け隊」みたいなものが組織できたら良いですよねぇ。製造、設置、再利用というエコサイクルも出来るし、これ避難所という目的以外にも、例えば合宿なんかの時にも利用出来ないだろうか。人数やスペースなど、自由にレイアウト出来るようなことに。廃校になった学校の建物を利用して、内部を短期間でも自由にレイアウト出来れば、それだけ付加価値としても大きくなるし、施設の有効利用も可能じゃ無いだろうか。なかなか夢が広がる段ボールの世界。
阪神大震災の頃は、本当に着の身着のままで避難して、それでも大都市大阪での災害だったから、復興作業も迅速に行われたと思うけれど、色々問題も多く出ました。その後、東日本大震災があり、その前後には北海道や熊本とか、地方でも大規模災害が発生していて、それらの状況を見ていると、確かに段ボールの存在感が増していることを実感します。というか、最近では段ボールの家具なども普通に売られていますからね。
言うまでも無いけれど、段ボールは行ってみれば「厚い紙」なので、カッターなどで簡単に切断できる。軽いけれど保温性もあり強度もある。これでうちを建てるというと無理があるだろうけど、パーティションくらいなら、それこそそのままテープで留めるだけでも簡単にできます。例えば一般的なパーティション、ベッド、タンス、みたいな素材を加工できるデータを何処か共用出来場所に置いておき、何かあったら支援できる工場なり企業なりが、必要な物を切り出す作業支援とか、あるいはそれらを組み立てて避難所に設置するような「お助け隊」みたいなものが組織できたら良いですよねぇ。製造、設置、再利用というエコサイクルも出来るし、これ避難所という目的以外にも、例えば合宿なんかの時にも利用出来ないだろうか。人数やスペースなど、自由にレイアウト出来るようなことに。廃校になった学校の建物を利用して、内部を短期間でも自由にレイアウト出来れば、それだけ付加価値としても大きくなるし、施設の有効利用も可能じゃ無いだろうか。なかなか夢が広がる段ボールの世界。
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