2018年11月2日

ノートパソコンを超えて

昨日は「いつかはMac」と書いたけれど、同時に発表されたiPad Proは、そのノートパソコンを凌ぐパフォーマンスらしい。私は、タブレット形態のデバイスはつい辛いと思う半面、それにキーボードを付けた、Surface的な2-in-1は有りだと思っています。キーボードに本体機能が入るのではなく、これは開くまで「入力デバイス」として、最小限の機能のみ付加した物。理由は、タブレットは好きじゃ無いけれど、例えば動画再生とか、寝っ転がって操作するときなど、全く否定するわけではないことと、携帯性などを考えると、今のクラムシェル型は一番だけれど、シートキーボード系の2-in-1タイプの方が、よりモバイルには向いている気がするから。

iPadは、かなり以前の機種を購入して(iPad 2だったかな)、それは今でもあるけれど、やはりパフォーマンスに不満がありました。それが、通常のノートパソコンと遜色ないくらいになれば、やはり使わないわけが無い(笑)。今回Adobeとの協業も発表されたけれど、14インチクラスのiPad Porなら、そのまま液タブ(液晶タブレット)として使っても良いわけだし。仕事関係では、Windows用のアプリがまだまだ多くて、完全にWeb環境に移行していないから直ぐに切り替えるのは無理だけれど、Adobe系が使えるならプライベート環境はかなり現在の環境と互換性が生まれます。

Android タブレットは、もう最近では聞かなくなってきたように思うんですが、それに引き換えAppleのタブレットは、MacBookの人気も衰えず、ますます盛んになる気がします。結局は、MacOSの仕事を、上手くiOSに落とし込みつつ移行パスを作る事が出来たAppleに対して、Android OSから例えばWindowsかLinuxとか、上級環境へ消化できなかったGoogleやMicrosoftのミスと言ったら酷だろうか。結局は、SWとHWを上手く両立させてきたAppleが偉い! ということなんだろうけど。買いかぶりすぎかもしれないけれど、デスクトップ PCをノードフックPCが置き換えたように、もしかしたらiPadが、ノートパソコンを超える、次の世代のデバイスに置き換わるかも。

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