普通の場所なら、例えばビルの陰とか、あるいは運が良ければ地下鉄なりバスを捕まえて移動するということが可能ですけど、今度はそれが出来ない場所、"Brooklyn Bridge"です。一度渡り始めたら、少なくとも反対側に行かないと地下鉄は捕まらない。
いゃ、ほんと悩みながら歩いていたんですが、気がつくとBrooklyn Bridgeの入り口付近に(笑)。目の前は、New York City Hallなので、あの建物の横に橋の歩道部分に入る入り口があります。
で、結局勢いに任せて橋を渡ることに決定。まぁ、こういう場所だからあるだろうと思っていた、飲み物を売るお兄さん、お姉さんも入り口付近にいたので、ここで水のボトルを調達して出発です。
渡りはじめてしばらく歩き、川の部分に出ると、Wall街やその先のManhattanのビル街がこんな感じで一望できます。一つ嬉しい誤算だったのは、川の上を歩くわけですから、吹く風が結構涼しい。日差しはきついけれど、川面を吹いてくる風はかなり体感温度を下げてくれます。
もう一つは、橋の入り口付近はコンクリートの通路で、道路の照り返しも厳しかったんですが、橋の本体部分に入ると木の通路になるので、これがまた照り返しを減らしてくれてGood。さらにさらに、この木の床は足へのショックも柔らかくしてくれるので、同じ距離を歩くにしても疲れが少ない感じ。
両方の陸地部分から1/3位のところに、大きな石造りの橋脚が建っていて、底の部分には広いテラスのような場所があり、ここでゆっくりと周りを見物することも出来ます。さっきまでいた、Seaportの一部、Pier 17も見えますね。直線距離では直ぐそばに見えるけれど、あそこから北(右手)に上がりWTCに行き、そこからまた同じくらいの距離を戻ってきたわけで、こりゃいいトレーニングです。
一つ失敗したなと後悔したのが、Manhattan側から歩き始めたこと。こういう光景の写真を撮ろうと思うと、その度に後ろを振り返らないといけないわけです。まぁ、それはそれでも良いんだけど、往復歩いて渡ろうなんていう健脚な人を除けば、ほとんどの人は片道歩いて渡るだけだろうから、この場合は地下鉄で最初にBrooklyn側に渡ってから、向こう側からManhattanに向かうのが正解ですね。
それは、ある程度常識なのか、人の流れを見ると、2:8位の割合で、Brooklyn側からManhattanを目指す人の方が多い。WTCからBrooklyn Bridgeにくる途中に、地下鉄のA/C-Lineの駅があるので、そこから入れば良かったと思ったんですがは、もう後の祭りのでした。
それでも何とか橋を渡りきり、Brooklyn側に到着。ここから、地下鉄の駅まで、また少し距離があって大変でしたが、何とかたどり着いて無事車中の人に。
流石にこの炎天下、かなり歩いたのでクタクタです。大量の水と、疲労回復のためにオレンジジュースとビールをホテル近くのWHOLE FOODSで購入して、少し早めにホテルに戻りました。この後は、折角だからジャグジーを使ってゆっくりとお湯につかり、冷やしたビールを飲みながらカレッジフットボールを見ながら眠りにつきました。(続く...)
2010年9月10日
在宅ワークの落とし穴
Cnet Japanの記事から、在宅勤務の落とし穴についての10項目。同じ在宅ワーカーとして、うんうんと思う話ばかり。
- 出不精になる
「出不精」というか、記事にも書かれているように圧倒的に「歩く」という行為が無くなりますから、意図して散歩をしたりトレーニングをしないと、確実に体力は落ちるし体型も変わります。これが在宅勤務最大の問題と言っても良いかも。 - 知らず知らずのうちに見苦しくなる
というか、極端な話、一日ジャージのままというのは当たり前だし、場合によっては朝起きてパジャマのまま一日を過ごすなんて言うことも... 自分の場合、週に一回は出社しているので、上の出不精の件も含めて何とか最低限のレベルは維持しているかなという感じ。 - 猫が大惨事を引き起こす
エー、幸いにして猫は飼っていないので、このたぐいのトラブルには遭遇していませんが... - 近所の人に理解されない
うーん、近所つきあいが無いから分からないけれど、田舎のことなのであること無いこと噂になってるんだろうか。 - 上司の顔を忘れる
一週間に一度出社するので流石にこれはないけれど、時々会社で知らない顔の人を見かける、というのはありますねぇ。新入社員だったり、インターンだったりするけれど、ちょうどいないときに来て、いないときに歓迎会とかなんかが済まされていて、はじめて挨拶するのは入社して半年以上過ぎてから、ということも。まぁ、仕方ないですね。 - 礼儀正しい交流の不文律を忘れる
まぁ、人付き合いは確実に減りますからねぇ、ちょっと戸惑うことはあるかも。自分でも経験があるのは、曜日の感覚が薄くなること。特に、平日の曜日感覚がなくなります。特に平日がお休みのお店に行くときに、混同する事もあるけれど、水曜休みだからと今日は火曜日だと思いでかけると、それが勘違いしていて本当に水曜日だったり、水曜休みだからと木曜日に行けば、本当はそのお店は木曜日休みだったり、とか。 - 仕事をさぼりがちになる
「さぼり」と言ってしまうと抵抗があるけれど、定時勤務ではないので、自由度は大きくなりますよね。自分の場合、家庭の事情もあっての在宅勤務なので、昼間ちょっと仕事が出来ない時間帯なんかもあり、その分夜遅くや朝早く仕事をすることもありますから。まぁ、アウトプットを具体的に出す、というのは難しいのは確か。 - 病気での欠勤は過去のもの
まぁ、軽い場合はそういうこともありますね。極端な話、寝ながらでもPCがあれば仕事は出来ますし。 - 部署でランチが無くなる
飲み会とか歓送迎会なんかは確実にあるわけで、どうしても必要な場合には会社に出社する日にお願いしています。大体夜の9:00頃までなら、新幹線の最終で帰宅出来ますから。まぁ、大体の場合そんな時間に終わらなくて横浜泊、ということになるんだけど... - 仕事場に縛り付けられる
これが微妙なところですよね。まず、自宅内で「仕事場」と「それ以外の生活の場」を分離しないと大変だと思う。で、その日の仕事が終わったら、決して「仕事場」には入らない。でないと、記事にもあるように24時間常にPCを上げっぱなしでないと落ち着かない状態に。今は、仕事場と生活の場所が1カ所にあるので、もうよほどのことがない限り夜は強制的に仕事用の環境は落とすことにしています。でないと、ほんとノイローゼになりそう。USに海外出張していると、大体昼夜が反転するので、USで仕事をしていても夜になると日本の仕事がどんどん入ってきて、結局深夜までつきあうことに。あんな事が在宅勤務でも発生しそうな気がします。まぁ、それも自己管理の一部なんだけど。 - その他
いつも自宅にいるので、家族からは「自宅警備員」として宅配便の受け取りやら、頼まれごとやらは日常茶飯事。それで、ますます出不精になるし。ほんと、この出不精は問題だと思いますね。健康に悪い。だから自分の場合は、多少無理してでも日々外を出歩いたり、あるいは気分転換もかねて旅行やイベントに出かけたりと。だから、結構お金もかかったりして(笑)。うん、在宅勤務とはいえ、お金はそれなりに必要かも。
Day 17 - 台風と秋風
先日の台風は、予想以上に地元静岡にも被害を与えて、しかも本来なら海沿いに北に抜けるはずが、ぐぐっと進路を南に曲げて南アルプス沿いに静岡県を縦断するような経路になりましたからねぇ。勢力が落ちていたのが、かえって張り出した高気圧に押されて経路が変わったみたいだけど、勢力の弱い台風だからああなったと言うことらしいので、これが勢力強大な場合だったらどうなるんでしょう。日本海側、東北地方に上陸して被害を与えていたんだろうか。どちらなら良かったとはいえない話だけれど。
昨日は台風通過直後でまだ不安定な天気でしたけど、今朝は真っ青な秋晴れで朝から良い天気になりました。で、台風の置き土産か、吹く風も涼しくなっていて、何日ぶりだろうか、朝からクーラーを入れなくても、窓を開ければ十分涼しい朝というのは。まぁ、今日も昼間には32度くらいまで上がるみたいだけど、これまでと比べればそれでも「涼しい」といえる気温ですよね。
気がつけば、一月休みも半分が終わってしまった... この間のメジャーなイベントは、1) 法事、2)NY旅行、3) 一昨日の試合、とうーん、今ひとつ。後半に向けて、盛り上げないと。今のところ確定している後半のメジャーイベントは、試合2件のみ...
昨日は台風通過直後でまだ不安定な天気でしたけど、今朝は真っ青な秋晴れで朝から良い天気になりました。で、台風の置き土産か、吹く風も涼しくなっていて、何日ぶりだろうか、朝からクーラーを入れなくても、窓を開ければ十分涼しい朝というのは。まぁ、今日も昼間には32度くらいまで上がるみたいだけど、これまでと比べればそれでも「涼しい」といえる気温ですよね。
気がつけば、一月休みも半分が終わってしまった... この間のメジャーなイベントは、1) 法事、2)NY旅行、3) 一昨日の試合、とうーん、今ひとつ。後半に向けて、盛り上げないと。今のところ確定している後半のメジャーイベントは、試合2件のみ...
2010年9月9日
NRT-ORD-NYC (12) - N.Y. Day 2 - WTC
Seaportを出て、そのまままっすぐ進むと、直ぐにオフィス街のようなごちゃごちゃした場所に入ります。観光客とオフィスで働く人に、道路工事もあちこちでやっているので大変。
そんなごちゃごちゃした町並みが急に開けると、こんな光景が。後で調べたら、多分St. Paul's Chapelだと思うんですが、ここには9.11の犠牲者の方が眠っているんですよね...
この横を過ぎると左側に黒いモノリスのようなビルが。おぉ、ここが"Millenium Hilton"と感心した先に、大きな工事現場が見えてきました。
この場所のよく見る写真は、もう少し高い位置から俯瞰した構図なので、地上部分から見ると、工事現場を囲っている防御壁が見えるだけで、中の工事の様子までは分かりません。が、この暑い中そこら中から重機のエンジン音や、鉄骨を接続しているのか、叩くような音とか、まぁ周りで仕事をしている人たちは大変だろうな、という雰囲気。
9.11については、いろいろな意見はあるけれど、私はちょうど仕事から戻ってきて、CNNを見ながら着替えていたときに、ちょうど最初の飛行機がビルに突入して現場から放送している時だったんですよね。そのときには、何か遊覧飛行か何かの飛行機がぶつかったのか位の思いでTVを見てたんですが、次の瞬間、2機目の飛行機がビルに突入する瞬間を、CNN経由で目撃。そのときには、もうなんて言ったらいいのか、分からない瞬間でしたね。
結局その後もずっとCNNを点けっぱなしで見ていて、さらにいろいろな事件がレポートされはじめ、その頃は「テロ」なんていう言葉がこれほど日常で使われることはなかったので、何が起こっているのか分からないというのが正直なところ。
やっと分かってきたのは、このWTCだけでなく、ペンタゴンにも飛行機が突入したり、連絡の取れない飛行機が後何機かあるということで、大騒ぎになるんですが...
軽はずみなことは言いたくないし、偉そうなことをいえる立場ではないけれど、あの時にTVを通してみた映像がずっと頭から消えなかったのが、ここに来てその現場を見て、ちょっと落ち着いたかなという気分。というか、自分なりに何かけじめというか、折り合いを付けたかったんだろうと思います。
ちょうどビルの陰でもあって、暑さもしのげる場所だったので、しばらく意味もなくWTCの工事現場を眺めていました。新しい"1WTC"が完成したら、もう一度来てみようかなとフト思いました。
さて、次の場所に移動しようかとふと振り返ると、横には最近話題の洋服屋さん、"Century 21"がこんなところに。安売りのお店だけど、UNIQLOじゃないですよね。ブランド品を安売りしているお店だから。
でも、私、どうしてもケイン・コスギがCMしている、不動産屋さんの方が先に思い浮かぶんですが...
この時点で、13:00過ぎだったかな。結構気温も高くて、バテ気味だったので、熱中症にならない内に一度ホテルに戻ろうか、あるいはこのまま次の目的地に行くか、ここでまた悩みます。何せ、次の目的地は少なくとも30分はこの炎天下の元歩かなきゃ行けない場所ですから。(続く...)
そんなごちゃごちゃした町並みが急に開けると、こんな光景が。後で調べたら、多分St. Paul's Chapelだと思うんですが、ここには9.11の犠牲者の方が眠っているんですよね...
この横を過ぎると左側に黒いモノリスのようなビルが。おぉ、ここが"Millenium Hilton"と感心した先に、大きな工事現場が見えてきました。
この場所のよく見る写真は、もう少し高い位置から俯瞰した構図なので、地上部分から見ると、工事現場を囲っている防御壁が見えるだけで、中の工事の様子までは分かりません。が、この暑い中そこら中から重機のエンジン音や、鉄骨を接続しているのか、叩くような音とか、まぁ周りで仕事をしている人たちは大変だろうな、という雰囲気。
9.11については、いろいろな意見はあるけれど、私はちょうど仕事から戻ってきて、CNNを見ながら着替えていたときに、ちょうど最初の飛行機がビルに突入して現場から放送している時だったんですよね。そのときには、何か遊覧飛行か何かの飛行機がぶつかったのか位の思いでTVを見てたんですが、次の瞬間、2機目の飛行機がビルに突入する瞬間を、CNN経由で目撃。そのときには、もうなんて言ったらいいのか、分からない瞬間でしたね。
結局その後もずっとCNNを点けっぱなしで見ていて、さらにいろいろな事件がレポートされはじめ、その頃は「テロ」なんていう言葉がこれほど日常で使われることはなかったので、何が起こっているのか分からないというのが正直なところ。
やっと分かってきたのは、このWTCだけでなく、ペンタゴンにも飛行機が突入したり、連絡の取れない飛行機が後何機かあるということで、大騒ぎになるんですが...
軽はずみなことは言いたくないし、偉そうなことをいえる立場ではないけれど、あの時にTVを通してみた映像がずっと頭から消えなかったのが、ここに来てその現場を見て、ちょっと落ち着いたかなという気分。というか、自分なりに何かけじめというか、折り合いを付けたかったんだろうと思います。
ちょうどビルの陰でもあって、暑さもしのげる場所だったので、しばらく意味もなくWTCの工事現場を眺めていました。新しい"1WTC"が完成したら、もう一度来てみようかなとフト思いました。
さて、次の場所に移動しようかとふと振り返ると、横には最近話題の洋服屋さん、"Century 21"がこんなところに。安売りのお店だけど、UNIQLOじゃないですよね。ブランド品を安売りしているお店だから。
でも、私、どうしてもケイン・コスギがCMしている、不動産屋さんの方が先に思い浮かぶんですが...
この時点で、13:00過ぎだったかな。結構気温も高くて、バテ気味だったので、熱中症にならない内に一度ホテルに戻ろうか、あるいはこのまま次の目的地に行くか、ここでまた悩みます。何せ、次の目的地は少なくとも30分はこの炎天下の元歩かなきゃ行けない場所ですから。(続く...)
Day 16 - 停電
いゃぁ、昨日はびっくりしました。昨日は試合があったため、お昼前に自宅を出て都内に向かう予定で、朝はPCを使ってちょっと仕事などをしていました(休みじゃないのか?)。で、横でテレビやらエアコン(外が台風の影響で凄い雨模様で湿気が酷いので)を使っていたんですが、突然一斉に全部の電源が落ちたんです。クーラー、テレビ、ケーブルTVのSTB、HDDレコーダー、プリンター、NAS、デスクトップ、室内換気扇、フレッツのルーター、冷蔵庫、その他多分電源が入っていたすべての機器。唯一問題無かったのは、ちょうどそのときに使っていてThinkPad X200s君だけ(バッテリー駆動に切り替わりますから)。
外は、北陸地方を移動中の台風の影響で酷い雨模様ですし、しばらく前には雷の音とか聞こえていたので、こりゃどこかに落雷したのかなと思い、両親のところに行くと「今日は電気工事で、9:30から11:00まで停電だぞ。手紙が来ていたろ」と平然とした様子。この時、朝の9:33。そういゃそんな話がと思いだし、慌てて手紙を探すと、確かに工事のために、朝の9:30から11:00まで停電するというお知らせが来ていました。いゃいゃ、全く忘れていて、もうビンビンに電気を使っている状態で、しかし一斉に遮断されてしまったのでびっくり。実は、11:00前に自宅を出る予定だったんですが、一応PCやNASは一度起動して確認しないと、後で怖いので、結局しばらくそのまま時間をつぶすことに。最初はX200sでWebでも眺めようかと思ったんですが、フレッツのルーターも死んでいるから全くネットワークアセス出来ず。その気になれば、データ通信カードとかもありますが、そのためにわざわざ使うのも面倒だし... 結局1時間半ほど本とか読んで過ごしていると、11:00数分前に一斉に電源が入り出しました。最悪新幹線の時刻を変更しようと思っていたところでしたが、何とか間に合いそうなので、遮断されてしまったHDDレコーダーやNASやPCを再起動。デスクトップPCは、Windows 7が動いているときに瞬断されたので、最初にSafe Modeで起動しましたが、とりあえずエラーは無さそう。NASも特にエラー無く起動した様子なのでほっと一息。一通りHDDアクセスが終了してランプが消えたところで、今度は通常の手順でシャットダウンを実行しました。出かけるので、一度入れた電源関係で、切らなきゃ行けないものをもう一度切り、予定よりは少し遅れましたが新幹線は予定通りに乗車することが出来ました。
しかし、びっくりしましたね、いきなり電源が落ちたときは。たまに、落雷でそうなることもあるけれど、その場合はにしばらく前から周りでごろごろ言っていますからね。それなりに覚悟も出来るし、危なそうなものは先に電源を落としておくし。とりあえず、NASとデスクトップPC(母艦)用にUPSを買おうかと、検討開始中です。
外は、北陸地方を移動中の台風の影響で酷い雨模様ですし、しばらく前には雷の音とか聞こえていたので、こりゃどこかに落雷したのかなと思い、両親のところに行くと「今日は電気工事で、9:30から11:00まで停電だぞ。手紙が来ていたろ」と平然とした様子。この時、朝の9:33。そういゃそんな話がと思いだし、慌てて手紙を探すと、確かに工事のために、朝の9:30から11:00まで停電するというお知らせが来ていました。いゃいゃ、全く忘れていて、もうビンビンに電気を使っている状態で、しかし一斉に遮断されてしまったのでびっくり。実は、11:00前に自宅を出る予定だったんですが、一応PCやNASは一度起動して確認しないと、後で怖いので、結局しばらくそのまま時間をつぶすことに。最初はX200sでWebでも眺めようかと思ったんですが、フレッツのルーターも死んでいるから全くネットワークアセス出来ず。その気になれば、データ通信カードとかもありますが、そのためにわざわざ使うのも面倒だし... 結局1時間半ほど本とか読んで過ごしていると、11:00数分前に一斉に電源が入り出しました。最悪新幹線の時刻を変更しようと思っていたところでしたが、何とか間に合いそうなので、遮断されてしまったHDDレコーダーやNASやPCを再起動。デスクトップPCは、Windows 7が動いているときに瞬断されたので、最初にSafe Modeで起動しましたが、とりあえずエラーは無さそう。NASも特にエラー無く起動した様子なのでほっと一息。一通りHDDアクセスが終了してランプが消えたところで、今度は通常の手順でシャットダウンを実行しました。出かけるので、一度入れた電源関係で、切らなきゃ行けないものをもう一度切り、予定よりは少し遅れましたが新幹線は予定通りに乗車することが出来ました。
しかし、びっくりしましたね、いきなり電源が落ちたときは。たまに、落雷でそうなることもあるけれど、その場合はにしばらく前から周りでごろごろ言っていますからね。それなりに覚悟も出来るし、危なそうなものは先に電源を落としておくし。とりあえず、NASとデスクトップPC(母艦)用にUPSを買おうかと、検討開始中です。
iPadの使い方
今回のN.Y.旅行中、飛行機の中や空港でiPadやKindleを使う人を前回5月の時よりもかなり多く見かけました。つらつら眺めると、多くの人はBook Readerとして使っているみたいですね。KindleはiPadの半分くらいのサイズなので、Kindle派は画面に1ページずつ、iPad派は横向きにして左右見開きのようにして読んでいる人が多いみたい。Kindleは、もともとBook Readerとして開発された訳ですから、これは当然なんですけど、iPadはもっと別の使い方をする人が多いかなと思っていたので、ちょっと意外です。
iPhone/iPodのリプレースになるかなという事も思ったんですが、これはサイズ的に全く違いますからそれは無理。逆に、NetbookやモバイルPCを駆逐するかなと言うことも思ったんですが、これはやはりパワー的に非力なので、そこまではまだ無理みたい。実際、iPadを使っている人の多くは、PCも携帯していて、時間の無いときやちょっと何か読みたいときにはバッグの横からiPadを、フライト中とか待合室ではPCを出してExcel何かを編集する、というような「棲み分け・使い分け」が生まれつつあるというのが第一印象でした。
もちろん、自分が見た光景はごくごく一部にしか過ぎないけれど、USでの飛行機利用者は、日本で言えば新幹線利用者みたいなものだから、ある程度似たような傾向が、日本の遠距離移動者にもいえるかも。ただ、それだけでなく、日本では多い近距離移動者(地下鉄とかJRとかバスとか)の傾向も考えないといけませんね。まだもやもやした段階なんですが、ちょっとおもしろいことが出来そうな、それに繋がるであろうヒントを見た気がします。
iPhone/iPodのリプレースになるかなという事も思ったんですが、これはサイズ的に全く違いますからそれは無理。逆に、NetbookやモバイルPCを駆逐するかなと言うことも思ったんですが、これはやはりパワー的に非力なので、そこまではまだ無理みたい。実際、iPadを使っている人の多くは、PCも携帯していて、時間の無いときやちょっと何か読みたいときにはバッグの横からiPadを、フライト中とか待合室ではPCを出してExcel何かを編集する、というような「棲み分け・使い分け」が生まれつつあるというのが第一印象でした。
もちろん、自分が見た光景はごくごく一部にしか過ぎないけれど、USでの飛行機利用者は、日本で言えば新幹線利用者みたいなものだから、ある程度似たような傾向が、日本の遠距離移動者にもいえるかも。ただ、それだけでなく、日本では多い近距離移動者(地下鉄とかJRとかバスとか)の傾向も考えないといけませんね。まだもやもやした段階なんですが、ちょっとおもしろいことが出来そうな、それに繋がるであろうヒントを見た気がします。
2010年9月8日
NRT-ORD-NYC (11) - N.Y. Day 2 - Fulton/Seaport
フェリーポートの目の前は、世界経済を牛耳っているWall Street。まっすぐ進めばWTCの現場に出るわけですが、その前にちょっと寄り道を。右手に折れて、ほぼ海沿い(川沿い?)に進みます。ちょうどお昼時だったので、周りのビルからはランチパックを持って出てくる人や逆にどこかでサンドイッチを買ってきてビルに戻る人、ビルの前の日陰でサンドイッチをぱくつく人、あるいはどこかのレストランに向かう途中なのか、グループで話しながら行き来する人、といったオフィス街らしい光景が広がっています。
フェリー乗り場から、15分位でしょうか、付いたのがFulton MarketやSeaportが並ぶ、South Street Seaportです。
このあたりは、車が入れないように仕切られていて、古い倉庫やお店を流用したレストランが並んでいます。テラス席というか、暑い中わざわざ外に座って食事をしている人も結構見かけたんですが、自分ならクーラーの効いた室内で食べたい気分...
建物が建て込んでいるからでしょうか、川からの風はあまり吹き込んでこなくて、逆に石畳が太陽の光も熱も反射し、運動不足の体には厳しい状態。で、エネルギーが尽きる前に、この先の通りを挟んだSeaportに向かいます。
ここは、デッキの上に3F建ての建物(元は倉庫かな)があり、その中がMallのようになっています。別に買い物目的ではなくて、クーラーの中で一休みしたかったから(笑)。
3Fにはフードコートもあって、簡単な食事が出来るようになっています。ここみたいなテラス席もあるので、周りの景色を見ながらの食事も良いかも。ただし、夜でないと、昼間はこの暑さで参ってしまいますが...
帆船の柱の向こうにそびえるWall街のビル群達。横浜の、みなとみらいあたりでも見られそうな光景ですね。まぁ、正直なところ"New York"という付加価値が無ければ、みなとみらいの赤れんが倉庫街とか、ランドマークプラザあたりの方が、よっぽど雰囲気もお店も食事もいいんですが(笑)、ただ、ここまでビルが水際まで迫ってくる光景は、ちょっと見た記憶がないですね。どうしても、日本だと結構ビルとビルの間に空間を作ると思うんですが、こっちはというか、ここNew Yorkはそんなことお構いなく少しでもスペースがあると大きな箱物を作っているような雰囲気。まぁ、それがアメリカといえばアメリカらしいんだけど...
朝から暑い中を歩いて少し疲れ気味だったんですが、少し体力と気力が戻ってきたので、今回の旅行で最大の目的であるWTCへと向かうことにします。(続く...)
フェリー乗り場から、15分位でしょうか、付いたのがFulton MarketやSeaportが並ぶ、South Street Seaportです。
このあたりは、車が入れないように仕切られていて、古い倉庫やお店を流用したレストランが並んでいます。テラス席というか、暑い中わざわざ外に座って食事をしている人も結構見かけたんですが、自分ならクーラーの効いた室内で食べたい気分...
建物が建て込んでいるからでしょうか、川からの風はあまり吹き込んでこなくて、逆に石畳が太陽の光も熱も反射し、運動不足の体には厳しい状態。で、エネルギーが尽きる前に、この先の通りを挟んだSeaportに向かいます。
ここは、デッキの上に3F建ての建物(元は倉庫かな)があり、その中がMallのようになっています。別に買い物目的ではなくて、クーラーの中で一休みしたかったから(笑)。
3Fにはフードコートもあって、簡単な食事が出来るようになっています。ここみたいなテラス席もあるので、周りの景色を見ながらの食事も良いかも。ただし、夜でないと、昼間はこの暑さで参ってしまいますが...
帆船の柱の向こうにそびえるWall街のビル群達。横浜の、みなとみらいあたりでも見られそうな光景ですね。まぁ、正直なところ"New York"という付加価値が無ければ、みなとみらいの赤れんが倉庫街とか、ランドマークプラザあたりの方が、よっぽど雰囲気もお店も食事もいいんですが(笑)、ただ、ここまでビルが水際まで迫ってくる光景は、ちょっと見た記憶がないですね。どうしても、日本だと結構ビルとビルの間に空間を作ると思うんですが、こっちはというか、ここNew Yorkはそんなことお構いなく少しでもスペースがあると大きな箱物を作っているような雰囲気。まぁ、それがアメリカといえばアメリカらしいんだけど...
朝から暑い中を歩いて少し疲れ気味だったんですが、少し体力と気力が戻ってきたので、今回の旅行で最大の目的であるWTCへと向かうことにします。(続く...)
三角投票
民主党の党員・サポーターの外国籍登録者の件。直接的に首相を選挙するわけではないけれど、間接的には外国籍の人が日本の首相を選ぶことになるわけで、憲法違反も言われている話。これって、最初に聞いたときに頭に浮かんだのが、パチンコの景品交換。現金を直接渡すことは禁じられているが、特定の景品と交換すると、その特定の景品だけを買い取ってくれる交換所が何故かパチンコ店の近くに併設されているという、「大人のビジネススキーム」。
あれが許されるなら、私だったらクレーンゲームに「特定商品」を入れて、それを高く買い取るビジネスを始めるんだけど、何故かパチンコ店以外ではそういうことは出来ないという不思議。パチンコの「三角景品交換」ならぬ、民主党の「三角首相選択」とでも言うべき今回の話は、結局外見の包装紙は豪華なんだけど、中身はたいしたことのないお中元・お歳暮みたいなものかも。そういゃ、一年たったけど、一年前まではあれだけ威勢の良い良いことばかりを言っていたけれど、結局何も替わらない気がするのは気のせい?
大きく替わる可能性もあるけれど、結果的に劇だから命の危険にも及ぶかもしれないOさんか、良くもならないけれど何もしないから多分悪くもならないだろうKさんか、どっちもどっちの究極の選択ですね。
あれが許されるなら、私だったらクレーンゲームに「特定商品」を入れて、それを高く買い取るビジネスを始めるんだけど、何故かパチンコ店以外ではそういうことは出来ないという不思議。パチンコの「三角景品交換」ならぬ、民主党の「三角首相選択」とでも言うべき今回の話は、結局外見の包装紙は豪華なんだけど、中身はたいしたことのないお中元・お歳暮みたいなものかも。そういゃ、一年たったけど、一年前まではあれだけ威勢の良い良いことばかりを言っていたけれど、結局何も替わらない気がするのは気のせい?
大きく替わる可能性もあるけれど、結果的に劇だから命の危険にも及ぶかもしれないOさんか、良くもならないけれど何もしないから多分悪くもならないだろうKさんか、どっちもどっちの究極の選択ですね。
Day 15 - 初戦
一月休みも、15日目。ということは、もう1/3が過ぎてしまった訳か... まぁ、N.Y.にも行ってきたし、それなりに充実した2週間でしたけど、うーん早い。で、この一月休みは、一応9月の試合日程にも併せて取ったわけで、何というチーム愛だろうか(嘘)。まぁ、そんな冗談はともかく、いよいよ今日は今シーズンの初戦。相手は、昨年度のチャンピオンチーム。負け続けて9年目の今年、何とか勝ちたいですね。いゃ、勝たないと。
浜松に戻ってしまったため、試合以外でチームの様子を見る機会が減ってしまい、なかなか雰囲気とかを感じる事が出来なくて、チーム状態もどうなんだろうかよく分からない部分が年々増えていき、ちょっと寂しい気もするんですが、春の試合を見た限りでは雰囲気は良い感じ。後は、どれだけ試合の勢いを自分たちで作り確保するかですね。簡単にはいかない相手なのは重々承知しているので、そこで萎えないで最後まで気力が続けば勝機は十分あると思うんですよね。ここ最近の試合は、負けてはいるけれど、結構射程距離に入ってきている気がするし。運悪く、今日は台風が日本海側から関東を横断するような形で迫ってきています。浜松も、朝から結構強い雨が降ったりしているけれど、この試合も嵐のように荒れるのか、東京ドームの中で結局無風で終わるのか...
極端な話、この一試合、この相手に勝つためだけに一年頑張ってきたわけですから、その意地を見せなくてどうする、という感じ。今年こそは、勝利の瞬間をカメラに納めたいですね。
浜松に戻ってしまったため、試合以外でチームの様子を見る機会が減ってしまい、なかなか雰囲気とかを感じる事が出来なくて、チーム状態もどうなんだろうかよく分からない部分が年々増えていき、ちょっと寂しい気もするんですが、春の試合を見た限りでは雰囲気は良い感じ。後は、どれだけ試合の勢いを自分たちで作り確保するかですね。簡単にはいかない相手なのは重々承知しているので、そこで萎えないで最後まで気力が続けば勝機は十分あると思うんですよね。ここ最近の試合は、負けてはいるけれど、結構射程距離に入ってきている気がするし。運悪く、今日は台風が日本海側から関東を横断するような形で迫ってきています。浜松も、朝から結構強い雨が降ったりしているけれど、この試合も嵐のように荒れるのか、東京ドームの中で結局無風で終わるのか...
極端な話、この一試合、この相手に勝つためだけに一年頑張ってきたわけですから、その意地を見せなくてどうする、という感じ。今年こそは、勝利の瞬間をカメラに納めたいですね。
2010年9月7日
NRT-ORD-NYC (10) - N.Y. Day 2 - Staten Island
Staten Islandの港に近づくと、こんな施設が。丸太を海の中に大量に打ち込んであるみたいなんですね。多分、これ、もし何かの事故で船が止まらないときに、ここに突っ込んで止めるための緩衝材なんでしょうね。外側の丸太の下の部分は、もう海水に浸食させていてボロボロになっているので、中の部分も含めてどの程度こうかがあるのかは不明ですけど。
日本の港だと、大きなタイヤを岸壁につり下げていたりしますが、あんな感じなんでしょうね。もっとも、日本の小型漁船と、このフェリーではサイズが明らかに違うから、タイヤなんかじゃ間に合わないだろうけど。
フェリーターミナルからちょっと外の展望台みたいな場所に出てみました。少し先に、地元の3Aだったか2Aの野球チームの球場が見えます。30分後の次のフェリーで戻る予定なので、さて球場まで行ってみようかどうしようか、しばらく悩んだんですが、何せ暑いので、クーラーが効いているフェリーターミナルに戻ることに。
実は、後で公開することになるんですが、この球場の先に9.11のモニュメント「ポストメール」があるんですね。知りませんでした。 多分、写真の中央右寄りに見える、白い大きなものがそれなんだろうと思うけれど、日本人の方の作品だというので、行ってみれば良かったと後で後悔しました。
フェリーターミナル内に掲載されていた、Staten Islandの地図と説明のパネル。右上の赤い部分が、このフェリーターミナルで、そこから奥に向かってバスや電車が走っているみたいです。MTAのMetroCardがそのまま使えるので、時間があればぐるっと回るのもいいかもしれませんね。
で、さっきのモニュメントの説明もここに書かれていたんですが、この時には気がつかず orz
30分だけの滞在を終えて、再びフェリーでManhattanに戻ります。今回は左舷側にちょっと座っていたんですが、帰りの船から自由の女神を撮影しようと、混雑してちょっとうんざり。皆さん、CanonやNikonの一眼レフを、そこそこお高いレンズを付けてバシバシ撮影してますね。
ほんと、コンパクトデジカメも含めて、カメラの99%は日本製ばかり。で、今回1回だけSAMSUNGのロゴ入りのカメラを見ました! (笑) いゃ、何がどうしたという訳じゃないけれど、珍しいなぁと思ったので。
フェリーに乗っているときは、結構涼しかったんですが、陸地に戻ると暑いですね。その暑さの中、次の目的地に向かいます。(続く...)
日本の港だと、大きなタイヤを岸壁につり下げていたりしますが、あんな感じなんでしょうね。もっとも、日本の小型漁船と、このフェリーではサイズが明らかに違うから、タイヤなんかじゃ間に合わないだろうけど。
フェリーターミナルからちょっと外の展望台みたいな場所に出てみました。少し先に、地元の3Aだったか2Aの野球チームの球場が見えます。30分後の次のフェリーで戻る予定なので、さて球場まで行ってみようかどうしようか、しばらく悩んだんですが、何せ暑いので、クーラーが効いているフェリーターミナルに戻ることに。
実は、後で公開することになるんですが、この球場の先に9.11のモニュメント「ポストメール」があるんですね。知りませんでした。 多分、写真の中央右寄りに見える、白い大きなものがそれなんだろうと思うけれど、日本人の方の作品だというので、行ってみれば良かったと後で後悔しました。
フェリーターミナル内に掲載されていた、Staten Islandの地図と説明のパネル。右上の赤い部分が、このフェリーターミナルで、そこから奥に向かってバスや電車が走っているみたいです。MTAのMetroCardがそのまま使えるので、時間があればぐるっと回るのもいいかもしれませんね。
で、さっきのモニュメントの説明もここに書かれていたんですが、この時には気がつかず orz
30分だけの滞在を終えて、再びフェリーでManhattanに戻ります。今回は左舷側にちょっと座っていたんですが、帰りの船から自由の女神を撮影しようと、混雑してちょっとうんざり。皆さん、CanonやNikonの一眼レフを、そこそこお高いレンズを付けてバシバシ撮影してますね。
ほんと、コンパクトデジカメも含めて、カメラの99%は日本製ばかり。で、今回1回だけSAMSUNGのロゴ入りのカメラを見ました! (笑) いゃ、何がどうしたという訳じゃないけれど、珍しいなぁと思ったので。
フェリーに乗っているときは、結構涼しかったんですが、陸地に戻ると暑いですね。その暑さの中、次の目的地に向かいます。(続く...)
Day 14 - 熱戦・接戦
今回のN.Y.旅行は、実は最初の予定ではもう一週間早い予定だったのが、法事の予定が変わってしまい、一週間遅らせての旅行予定になりました。そのため、帰国する週末はUSはLabor Dayの三連休となって、いろいろな催し物があったんですが、その中でもNFLはPre-season Gameの最終戦が行われ、College Footballは水曜日から開幕戦が始まり注目が集まっています。
これは意図しなかった誤算でして、なんだかんだでTV観戦ではありますけど、何年かぶりにCollege Footballを合わせて6試合くらい、毎日堪能しました。その中で、帰国前日に観たLSU vs NCUのし合いは凄かったですね。NCU Tar Heelsは、仕事で行く場所の地元校でもあるし、はじめの出張で出かけたときに初めて観たCollege Footballの試合(NCU vs NCSUという地元のライバル校同士の試合で盛り上がること)なので、是非観なきゃと思っていました。この試合、Pre-seasonのNCAAランキングでは、NCUが18位でLSUが21位だったかな。ところが、NCUがSuspentionを受けていて、12名の選手がこの試合に出場できないということで、もう水曜日にESPNを点けたらこの話題がトップ。
で、肝心の試合は、ランク下のLSUが最初から波に乗り、1QにTDで先制するんですが、2Q前半にNCUが1TD/1FGで10-7と逆転。ところがここからLSUがTD/SF/TD/TDと怒濤のオフェンスで23点を一気に入れて試合を決めたような雰囲気で前半終了。3Qは0-0と停滞気味で、このまま終了かと思ったんですが、4Qに入りNCUが自陣3ヤードからのショートパスから、97ヤードのRACでTDを奪った頃からリズムをつかみます。この時点で30-17とまだ2TD差。で、しばらく一進一退のあった後、NCUオフェンスが目覚めて、残り2分少しでTDを追加。とうとう30-24と、もう一つTD+TFPで逆転する点差まで追い上げます。
残り2分ですから、当然オンサイドキック狙い。これがちょうど10ヤード付近に転がり、NCUが確保するんですが、LSUの選手がタッチする前にNCUの選手が摂取久下と言うことでVideo Replayに。よく見ると微妙なんですが、判定はNCUのリカバー。ここで勢いに乗るNCUなんですけど、ボールをファンブルして、LSUに攻撃が移動。これでゲームは終わったと思ったら、今度はLSUがファンブルをして、残り1分ちょっとを残して再びNCUのオフェンスに。ここからの攻防は、もうNCU執念ですよね。ゴール前攻め込んで、TDパスを放り込むんですが、最後の最後に来てQBとレシーバーの息が合わない。残り2秒から最後のパスは、TEのSquare Inでしたが、これはLBがカット。よく見ると、反則気味だけどパスの弾道が低かったので反則をとらなかったみたい。しかし、本当に残り0秒まで息もつかせぬ接戦でした。
翌日は帰国日で早く起きないと行けないから早めに休もうと思ったんですけど、結局試合がどんどん伸びて終わったのが夜の11:30過ぎ。慌ててテレビを消してベッドに入ったけれど、熱戦の興奮でしばらく寝られない。明日は、うちのチームの開幕戦ですけど、こういう試合をして、最後に相手をうっちゃりたいですね。是非。
これは意図しなかった誤算でして、なんだかんだでTV観戦ではありますけど、何年かぶりにCollege Footballを合わせて6試合くらい、毎日堪能しました。その中で、帰国前日に観たLSU vs NCUのし合いは凄かったですね。NCU Tar Heelsは、仕事で行く場所の地元校でもあるし、はじめの出張で出かけたときに初めて観たCollege Footballの試合(NCU vs NCSUという地元のライバル校同士の試合で盛り上がること)なので、是非観なきゃと思っていました。この試合、Pre-seasonのNCAAランキングでは、NCUが18位でLSUが21位だったかな。ところが、NCUがSuspentionを受けていて、12名の選手がこの試合に出場できないということで、もう水曜日にESPNを点けたらこの話題がトップ。
で、肝心の試合は、ランク下のLSUが最初から波に乗り、1QにTDで先制するんですが、2Q前半にNCUが1TD/1FGで10-7と逆転。ところがここからLSUがTD/SF/TD/TDと怒濤のオフェンスで23点を一気に入れて試合を決めたような雰囲気で前半終了。3Qは0-0と停滞気味で、このまま終了かと思ったんですが、4Qに入りNCUが自陣3ヤードからのショートパスから、97ヤードのRACでTDを奪った頃からリズムをつかみます。この時点で30-17とまだ2TD差。で、しばらく一進一退のあった後、NCUオフェンスが目覚めて、残り2分少しでTDを追加。とうとう30-24と、もう一つTD+TFPで逆転する点差まで追い上げます。
残り2分ですから、当然オンサイドキック狙い。これがちょうど10ヤード付近に転がり、NCUが確保するんですが、LSUの選手がタッチする前にNCUの選手が摂取久下と言うことでVideo Replayに。よく見ると微妙なんですが、判定はNCUのリカバー。ここで勢いに乗るNCUなんですけど、ボールをファンブルして、LSUに攻撃が移動。これでゲームは終わったと思ったら、今度はLSUがファンブルをして、残り1分ちょっとを残して再びNCUのオフェンスに。ここからの攻防は、もうNCU執念ですよね。ゴール前攻め込んで、TDパスを放り込むんですが、最後の最後に来てQBとレシーバーの息が合わない。残り2秒から最後のパスは、TEのSquare Inでしたが、これはLBがカット。よく見ると、反則気味だけどパスの弾道が低かったので反則をとらなかったみたい。しかし、本当に残り0秒まで息もつかせぬ接戦でした。
翌日は帰国日で早く起きないと行けないから早めに休もうと思ったんですけど、結局試合がどんどん伸びて終わったのが夜の11:30過ぎ。慌ててテレビを消してベッドに入ったけれど、熱戦の興奮でしばらく寝られない。明日は、うちのチームの開幕戦ですけど、こういう試合をして、最後に相手をうっちゃりたいですね。是非。
2010年9月6日
NRT-ORD-NYC (9) - N.Y. Day 2 - 自由の女神
実質滞在初日。前回の滞在で行けなかった、自由の女神とWTCは是非今回訪問したいと思っていたので、まず最優先で行くことに。9:00ちょっと過ぎにホテルを出たんですが、外は前日同様すでに華氏で80度を超えており、後は夕方の90度台に向かって上昇するばかり。
この暑い中、まずは7th Ave.を南(Down)に少し移動して、地下鉄の1号線に23th St.駅から乗り込んで終点のSouth Ferry駅を目指します。前日Pennsylvania Stationに行った時に、7-Daysの乗り放題チケットを購入してあるので、MTAの地下鉄・バス利用は自由に出来ます。
20分位地下鉄に揺れられて到着したのが、終点のSouth Ferry駅。そこからエスカレーターで地上に上がると、ガラス張りの大きな建物があり、それがStaten Islandへの連絡フェリー乗り場になります。このフェリーは無料。かつ、自由の女神像の横を通るので、一種の観光路線になっているみたい。結構朝早くから夜遅くまで、船は往復しているみたいですが、一番頻繁に往復するこの昼間の時間帯でも30分に1回という少なさ。結局20分位こんな感じで入り口の前で待ちます。ちょうど飛行機の乗り降りと同様に、船が対岸から到着すると、まず全乗客が下船させられ、ガラスドアの向こうを外に出されます。それが完了してから、正面のガラスドアが開き乗船することになります。皆さん自由の女神目当てなのか、この写真の右側のデッキに向かいます。私はちょっと考えて、船尾の2Fデッキに行くことに。多分一番長く見ることが出来るんじゃないかと言うことと、海上からマンハッタンの町並みを撮影したかったから。これは正解でした。
ゆっくりと離岸したフェリーは、少し進路を斜め右に調整すると、徐々に加速を始めます。正面中央がフェリー乗り場のドック。その背景には、アメリカのみならず世界の経済を動かしている、Manhattanのビル街が見えます。9.11が無ければ、左手隅あたりにWTCのTwin Towersも見えるはずなんですが...
流石に水の上に出ると、気温も少し下がるみたいで、また風もありますから、ひととき猛暑を忘れる気分。で、出発する前から遠目に見えていた自由の女神にだんだん近づいてきました。
South Ferry駅とStaten Island駅の中間よりはManhattanより、出発して10分位でしょうかねぇ、一番近づくのは。これまでは、写真で見ているからか、実際に見てみると「結構小さいな」という印象。でも、台座の周りに並んでいると思われる人の姿と比べると、やっぱり大きい感じですね。内部が公開されるようになったとはいえ、結構時間も掛かるし、この暑さですから、もしまたくる機会があり、それがもっと季候の良い過ごしやすいときならば、中にも入ってみようかなと(笑)。
この自由の女神が見え始めると、一斉に乗客が右舷に集まってくるので、心持ち船が傾くような錯覚に襲われました。双胴船のような構造になっているみたいなので、多少重心が移動しても転覆することは無いだろうけど。で、右舷に陣取ってしまうと、どんどん船は進むのでシャッターチャンスが少ないのですが、船尾にいるとかなりゆっくりと眺めることが出来写真も比較的十に撮影できます。
中間地点を過ぎると、Manhattanの町並みも霞んできますが、それでも高層ビルが建ち並んでいる様子がよく分かります。夏なので空気が歪むし、地理も多いのでこんな写真ですが、空気が綺麗な冬だとなかなか壮観な景色になるんじゃないかと思います。でも、そのときはとっても寒いだろうから、寒がりの自分はちょっと遠慮したいですけど。
船は揺れることもなく、30分弱で対岸に到着。無料ですし、単純に往復するだけでも結構楽しいかも。天気が良ければ、かなりお勧めですね。(続く...)
この暑い中、まずは7th Ave.を南(Down)に少し移動して、地下鉄の1号線に23th St.駅から乗り込んで終点のSouth Ferry駅を目指します。前日Pennsylvania Stationに行った時に、7-Daysの乗り放題チケットを購入してあるので、MTAの地下鉄・バス利用は自由に出来ます。
20分位地下鉄に揺れられて到着したのが、終点のSouth Ferry駅。そこからエスカレーターで地上に上がると、ガラス張りの大きな建物があり、それがStaten Islandへの連絡フェリー乗り場になります。このフェリーは無料。かつ、自由の女神像の横を通るので、一種の観光路線になっているみたい。結構朝早くから夜遅くまで、船は往復しているみたいですが、一番頻繁に往復するこの昼間の時間帯でも30分に1回という少なさ。結局20分位こんな感じで入り口の前で待ちます。ちょうど飛行機の乗り降りと同様に、船が対岸から到着すると、まず全乗客が下船させられ、ガラスドアの向こうを外に出されます。それが完了してから、正面のガラスドアが開き乗船することになります。皆さん自由の女神目当てなのか、この写真の右側のデッキに向かいます。私はちょっと考えて、船尾の2Fデッキに行くことに。多分一番長く見ることが出来るんじゃないかと言うことと、海上からマンハッタンの町並みを撮影したかったから。これは正解でした。
ゆっくりと離岸したフェリーは、少し進路を斜め右に調整すると、徐々に加速を始めます。正面中央がフェリー乗り場のドック。その背景には、アメリカのみならず世界の経済を動かしている、Manhattanのビル街が見えます。9.11が無ければ、左手隅あたりにWTCのTwin Towersも見えるはずなんですが...
流石に水の上に出ると、気温も少し下がるみたいで、また風もありますから、ひととき猛暑を忘れる気分。で、出発する前から遠目に見えていた自由の女神にだんだん近づいてきました。
South Ferry駅とStaten Island駅の中間よりはManhattanより、出発して10分位でしょうかねぇ、一番近づくのは。これまでは、写真で見ているからか、実際に見てみると「結構小さいな」という印象。でも、台座の周りに並んでいると思われる人の姿と比べると、やっぱり大きい感じですね。内部が公開されるようになったとはいえ、結構時間も掛かるし、この暑さですから、もしまたくる機会があり、それがもっと季候の良い過ごしやすいときならば、中にも入ってみようかなと(笑)。
この自由の女神が見え始めると、一斉に乗客が右舷に集まってくるので、心持ち船が傾くような錯覚に襲われました。双胴船のような構造になっているみたいなので、多少重心が移動しても転覆することは無いだろうけど。で、右舷に陣取ってしまうと、どんどん船は進むのでシャッターチャンスが少ないのですが、船尾にいるとかなりゆっくりと眺めることが出来写真も比較的十に撮影できます。
中間地点を過ぎると、Manhattanの町並みも霞んできますが、それでも高層ビルが建ち並んでいる様子がよく分かります。夏なので空気が歪むし、地理も多いのでこんな写真ですが、空気が綺麗な冬だとなかなか壮観な景色になるんじゃないかと思います。でも、そのときはとっても寒いだろうから、寒がりの自分はちょっと遠慮したいですけど。
船は揺れることもなく、30分弱で対岸に到着。無料ですし、単純に往復するだけでも結構楽しいかも。天気が良ければ、かなりお勧めですね。(続く...)
Day 13 - 空が狭い街
旅行記の方は、やっとNew Yorkの滞在記が始まったところなんですが、この記事が公開されるころはLAXを出発して、ちょうど酔っ払い始めたところ(をぃ)のはず。世界でも指折りの大都市で、いろいろな意味で活力の溢れる街ですから、これまたいろいろな意味で刺激を受けたんですが、最後にちょっと意外な発見というか、個人的に面白いなと言うことがあったので、その話を。
最終日、買い物も終わり、日も傾いてきた頃のDowntownを歩いていたとき、ふと空を見上げると殆ど見えないんですね、この街は。もちろん、この時歩いていたのが5th Ave.から6th Ave.の間にあるビジネス街みたいな場所だと言うこともあるんですが、道の両側には20F以上の巨大なビルがずっと並んでいて、空が見えるのはごく一部。夕方の5時を少し過ぎた頃だったんですが、やけに暗いなと思っていたら、ずっとビルの陰の中を歩いていたというわけです。
都内でも、例えば新宿とか丸の内とか、高層ビルの建ち並ぶオフィス街は沢山ありますが、こんな風に空が隠れてしまうような場所って、ちょっと記憶にありません。英語で「超高層ビル」の事を"Skyscraper"(空を削るもの)と言いますが、見事に言い得て妙と言える言葉だなと感心してしまいました。そういゃ、"Skyscraper"に付けた日本語訳は「摩天楼」ですからね。ある意味直訳だけど、これも言い得て妙だなと感心することその2。いずれにしても、昔からこういう光景があったと言うことですよね、New Yorkには。
日本のように、地震に対して敏感でないこともあるのかもしれませんが、建設中のビルとか見ていると、結構素人ながら「こんな作りでいいの」と思うような作り方で作っているような気がします。アメリカは、日本よりも土地もあるし安いので、一般的な建物は平屋とか一軒家が多いんですが、流石にNew Yorkのような都会だとそうも言えないのか。いゃ、やはり成功者はより高い場所に上がりたがるという意識が、どんどん自分のオフィスや住居を上へ上へと押し上げて、こんな状態になったのか。日本のような、「南向き信仰」も無いんでしょうね。直前に寄ったChicagoも大都市だけど、そんな雰囲気は感じなかったんですが。もっとも、Chicagoの場合、摩天楼ではなく、市内を走る高架鉄道(Loop)が空をふさいでいるけれど... それは冗談としても、New Yorkって、空が狭くて日陰の多い街だなというのが、今回の旅行での感想になりました。
最終日、買い物も終わり、日も傾いてきた頃のDowntownを歩いていたとき、ふと空を見上げると殆ど見えないんですね、この街は。もちろん、この時歩いていたのが5th Ave.から6th Ave.の間にあるビジネス街みたいな場所だと言うこともあるんですが、道の両側には20F以上の巨大なビルがずっと並んでいて、空が見えるのはごく一部。夕方の5時を少し過ぎた頃だったんですが、やけに暗いなと思っていたら、ずっとビルの陰の中を歩いていたというわけです。
都内でも、例えば新宿とか丸の内とか、高層ビルの建ち並ぶオフィス街は沢山ありますが、こんな風に空が隠れてしまうような場所って、ちょっと記憶にありません。英語で「超高層ビル」の事を"Skyscraper"(空を削るもの)と言いますが、見事に言い得て妙と言える言葉だなと感心してしまいました。そういゃ、"Skyscraper"に付けた日本語訳は「摩天楼」ですからね。ある意味直訳だけど、これも言い得て妙だなと感心することその2。いずれにしても、昔からこういう光景があったと言うことですよね、New Yorkには。
日本のように、地震に対して敏感でないこともあるのかもしれませんが、建設中のビルとか見ていると、結構素人ながら「こんな作りでいいの」と思うような作り方で作っているような気がします。アメリカは、日本よりも土地もあるし安いので、一般的な建物は平屋とか一軒家が多いんですが、流石にNew Yorkのような都会だとそうも言えないのか。いゃ、やはり成功者はより高い場所に上がりたがるという意識が、どんどん自分のオフィスや住居を上へ上へと押し上げて、こんな状態になったのか。日本のような、「南向き信仰」も無いんでしょうね。直前に寄ったChicagoも大都市だけど、そんな雰囲気は感じなかったんですが。もっとも、Chicagoの場合、摩天楼ではなく、市内を走る高架鉄道(Loop)が空をふさいでいるけれど... それは冗談としても、New Yorkって、空が狭くて日陰の多い街だなというのが、今回の旅行での感想になりました。
2010年9月5日
Day 12 - Pret A Manger
ホテルと同じブロックの角地にあり、「ちょっと小綺麗なお店だな」と最初思ったんですが、手作りサンドイッチのお店というので、ちょっと寄ってみました、"Pret A Manger"。この日(9月3日)は、ちょっと疲れが出て食欲もあまりなく、最初は別のスーパーのサンドイッチでも買おうかと思ったんですが、もうそのサイズを見ただけで胸がいっぱいで... 今回入った店舗では、日本のコンビニでよく見かけるお弁当やサンドイッチを並べているような感じの棚が、やはり日本のコンビニと同じくらいの広さに、やはり日本でお馴染みの三角形のサンドイッチが綺麗に包装されて並べられています。殆どは、二つ入りですけど、一つ入りのものもあります。
で、ちょっと驚いたのは、USのスーパーでもお馴染み"Sushi Roll"も売っています。普通、スーパーなどでは10個以上入っているパッケージの半分くらいのもので、何故か枝豆も一緒に入っている。レジの裏側に、結構大きな厨房施設があったので、ここで作ってるんでしょうね。一応売り文句は、今日作ったものは今日中に処分する、ということらしいですから。サンドイッチやお寿司以外にも、絞りたての生ジュースの瓶入りのものや、ちょっとしたデザートなんかもありました。コーヒーコーナーもあり、その奥にはイートインのスペースもあり、ほぼ満席状態。
調べてみたら、このお店、元々はUKが発祥で日本にも一時オープンしたことがあるんですね、知りませんでした。で、試しにサンドイッチとオレンジジュースを買って食べたんですが、サンドイッチは使っているパンが全粒粉だったりライ麦パンだったりしているので、日本の白い食パンになれている人にはちょっと抵抗があるかも。でも、味はまずまずで、このまま日本のコンビニやスーパーで出しても問題無い味。ただ、オーガニックとか手作りを歌っているので、お値段は高めです。オレンジジュースもおいしかったですね。N.Y.市内には、かなりの数の店舗があるみたいなので、困ったときには便利かも。ただ、この時対応してくたれ女性レジ店員の態度が酷かったので、同じ店には行かないかもしれないけれど...
最近のブームだと思いますが、この手の「オーガニック」とか「ヘルシー」みたいな事が売り物のお店がいろんな場所に誕生していますが、結構癖があるというか、味付けだけでなくお店の雰囲気や商品の印象など、取っつきにくい部分をこれまでは感じていたんですが、このお店はそういう感じはなくて、言ってみればスターバックスの手軽さで使える感じです。ただ、コスト的には少しお高めと、商品の品揃えは「多い」とは言えないので、毎日使うわけにはいかないけれど。でも、日本人の感覚には結構合っている味と雰囲気のお店じゃないかと思います。
で、ちょっと驚いたのは、USのスーパーでもお馴染み"Sushi Roll"も売っています。普通、スーパーなどでは10個以上入っているパッケージの半分くらいのもので、何故か枝豆も一緒に入っている。レジの裏側に、結構大きな厨房施設があったので、ここで作ってるんでしょうね。一応売り文句は、今日作ったものは今日中に処分する、ということらしいですから。サンドイッチやお寿司以外にも、絞りたての生ジュースの瓶入りのものや、ちょっとしたデザートなんかもありました。コーヒーコーナーもあり、その奥にはイートインのスペースもあり、ほぼ満席状態。
調べてみたら、このお店、元々はUKが発祥で日本にも一時オープンしたことがあるんですね、知りませんでした。で、試しにサンドイッチとオレンジジュースを買って食べたんですが、サンドイッチは使っているパンが全粒粉だったりライ麦パンだったりしているので、日本の白い食パンになれている人にはちょっと抵抗があるかも。でも、味はまずまずで、このまま日本のコンビニやスーパーで出しても問題無い味。ただ、オーガニックとか手作りを歌っているので、お値段は高めです。オレンジジュースもおいしかったですね。N.Y.市内には、かなりの数の店舗があるみたいなので、困ったときには便利かも。ただ、この時対応してくたれ女性レジ店員の態度が酷かったので、同じ店には行かないかもしれないけれど...
最近のブームだと思いますが、この手の「オーガニック」とか「ヘルシー」みたいな事が売り物のお店がいろんな場所に誕生していますが、結構癖があるというか、味付けだけでなくお店の雰囲気や商品の印象など、取っつきにくい部分をこれまでは感じていたんですが、このお店はそういう感じはなくて、言ってみればスターバックスの手軽さで使える感じです。ただ、コスト的には少しお高めと、商品の品揃えは「多い」とは言えないので、毎日使うわけにはいかないけれど。でも、日本人の感覚には結構合っている味と雰囲気のお店じゃないかと思います。
NRT-ORD-NYC (8) - N.Y. Day 1
空港からタクシーで約30分位でしょうか、特にトラブルもなく無事にホテルにチェックインできました。場所は7th AvenueからWest 29th Streetに50m位入った場所でしょうか。Holiday-Innのサイトに掲載されているホテルの写真(CG?)で青空が映っているので、開けた場所かと思ったらとんでもない。古いビルが建ち並ぶ、問屋街みたいな場所の中にホテルはありました。もちろん、周りも同じくらい高さの古いビルに囲まれています。とりあえず部屋に入り、しばらくクーラーの冷気で落ち着いたところで、位置把握のためと晩ご飯調達のために、ホテルの周りを散歩してくることにしました。
ホテルから出て、繁華街でもある7th Avenueに出た途端にこの混雑。この頃は夕方の6時過ぎで、仕事も終わりこれから夕食、夜のイベントに出かけようという人であふれている感じです。
7th AvenueをUpper (北向き)に2ブロック程歩けば、日本でも有名な"Madison Square Garden"が現れます。今回いろいろホテル探しをしていて、実はSheratonの無料宿泊もあったので、最初は前回と同じ53th StreetのSheratonに泊まりたかったのですが、早い時期に予約を入れたのに満室で駄目。で、その後いろいろ予約したりキャンセルしたりして、最後に残ったのが今回のHoliday-Inn何ですが、そのときの決め手がとにかく何かランドマークのある場所の近くで、わかりやすいこと。もちろん、迷子になりにくいと言うこともあるけれど、ある程度人通りのある場所の近くなら、それなりに安全度も多少は期待できますからね。
中にちょっと入ってみると、この日も何かイベントがあるらしく、入場する人で混雑していました。機会があれば一度何かのイベントで利用してみたいけれど、数日程度の滞在ではなかなかそんな気力も体力も出てきません。
"Madison Square Garden"と聞くと、多分自分と同年代の人が真っ先に思い浮かべるのが、そのロゴがプリントされた小ぶりのボストンバッグじゃないでしょうか。あのバッグを持ち歩くのが、おしゃれな時代だったけれど(笑)。今にして思うと、なんであのバッグがはやったのかよく分からないけれど、シンプルなデザインで値段もそこそこ安かったから流行ったのかな。今でもあるみたいですけど。
で、人混みの中をうろうろしているうちにお腹もすいてきたので、この地下にあるPennsylvania Stationに言ってみました。Grand Central Terminalにあるようなモールが無いかと機体していたんですが、通勤の途中に変えるようなデリやファーストフード店が結構並んでいました。その中で、BTOのBBQサンドイッチと水など飲み物類を調達して、再びホテルに戻ることに。
来たときには気がつかなかったんですが、途中の路地にこんな感じにNY市警のパトカーが並んでいました。ここ、普通の(確かWEST 31 St.?)路地なのに、こんな感じで駐車していていいんだろうか。Madison Square Gardenでイベントがあるので、その警備のために集まっていたのかもしれません。
ホテルに戻って買ってきたサンドイッチを食べながら翌日以降の予定を立て始めたんですが、水木金の3日間のうち、どうも近づいているハリケーン"Earl"の影響で木曜日は天気が悪くなるらしいとのこと。雨対策を殆どしてこなかったので仕舞ったと思ったんですが、とりあえずこの日を博物館巡りのインドアの日として、水曜日はこの日同様天気が良さそうなので自由の女神とWorld Trade Center等のLower Manhattan付近に、土曜日は特にこれと言ったイベントが無かったのですが、旅のバイブル「地球の歩き方-NY編」(笑)を見ていたところ、ホテルのあるChelsea地区で週末はフリーマーケット(Flea Market)が盛んというので、午前中はそれらを回って、午後は買い物に当てることに。これで何とか、New Yorkでの滞在予定が埋まりました。(続く...)
ホテルから出て、繁華街でもある7th Avenueに出た途端にこの混雑。この頃は夕方の6時過ぎで、仕事も終わりこれから夕食、夜のイベントに出かけようという人であふれている感じです。
7th AvenueをUpper (北向き)に2ブロック程歩けば、日本でも有名な"Madison Square Garden"が現れます。今回いろいろホテル探しをしていて、実はSheratonの無料宿泊もあったので、最初は前回と同じ53th StreetのSheratonに泊まりたかったのですが、早い時期に予約を入れたのに満室で駄目。で、その後いろいろ予約したりキャンセルしたりして、最後に残ったのが今回のHoliday-Inn何ですが、そのときの決め手がとにかく何かランドマークのある場所の近くで、わかりやすいこと。もちろん、迷子になりにくいと言うこともあるけれど、ある程度人通りのある場所の近くなら、それなりに安全度も多少は期待できますからね。
中にちょっと入ってみると、この日も何かイベントがあるらしく、入場する人で混雑していました。機会があれば一度何かのイベントで利用してみたいけれど、数日程度の滞在ではなかなかそんな気力も体力も出てきません。
"Madison Square Garden"と聞くと、多分自分と同年代の人が真っ先に思い浮かべるのが、そのロゴがプリントされた小ぶりのボストンバッグじゃないでしょうか。あのバッグを持ち歩くのが、おしゃれな時代だったけれど(笑)。今にして思うと、なんであのバッグがはやったのかよく分からないけれど、シンプルなデザインで値段もそこそこ安かったから流行ったのかな。今でもあるみたいですけど。
で、人混みの中をうろうろしているうちにお腹もすいてきたので、この地下にあるPennsylvania Stationに言ってみました。Grand Central Terminalにあるようなモールが無いかと機体していたんですが、通勤の途中に変えるようなデリやファーストフード店が結構並んでいました。その中で、BTOのBBQサンドイッチと水など飲み物類を調達して、再びホテルに戻ることに。
来たときには気がつかなかったんですが、途中の路地にこんな感じにNY市警のパトカーが並んでいました。ここ、普通の(確かWEST 31 St.?)路地なのに、こんな感じで駐車していていいんだろうか。Madison Square Gardenでイベントがあるので、その警備のために集まっていたのかもしれません。
ホテルに戻って買ってきたサンドイッチを食べながら翌日以降の予定を立て始めたんですが、水木金の3日間のうち、どうも近づいているハリケーン"Earl"の影響で木曜日は天気が悪くなるらしいとのこと。雨対策を殆どしてこなかったので仕舞ったと思ったんですが、とりあえずこの日を博物館巡りのインドアの日として、水曜日はこの日同様天気が良さそうなので自由の女神とWorld Trade Center等のLower Manhattan付近に、土曜日は特にこれと言ったイベントが無かったのですが、旅のバイブル「地球の歩き方-NY編」(笑)を見ていたところ、ホテルのあるChelsea地区で週末はフリーマーケット(Flea Market)が盛んというので、午前中はそれらを回って、午後は買い物に当てることに。これで何とか、New Yorkでの滞在予定が埋まりました。(続く...)
2010年9月4日
NRT-ORD-NYC (7) - N.Y.へ移動
N.Y.への移動日。ORDからの出発は午後の13:00過ぎなので、お昼前に空港に着いていれば問題なし。ということは、10:00過ぎにホテルを出発すれば十分間に合います。ところが朝起きると雨が降っている。いゃ、前日の天気予報ではそんなことを言ってましたが、結構激しく降っています。今回に限って折りたたみ傘を持ってこなかったのでこりゃタクシーでも使わないと駄目かなと諦めつつラウンジで朝食を摂ったんですが、そのうちにちょっと小降りになってきたみたい。で、チェックアウトする頃には、こんな感じで晴れ間も見栄供養な天気にまで回復しました。外に出ると、もう汗ばむくらい。
結局、ほぼ予定通りに10:00少し前にチェックアウトをし、そこからきたとき同様にCTAのClark/Lakeまで歩いて移動(この時点で汗びっしょり)。10分ほどで空港行きの列車がきたんですが、これが途中から急行に替わって半分くらいの駅をスキップしてくれたので、11:00ちょっと過ぎには空港到着です。
駅から地下通路をてくてく歩いてターミナル#1に行き、そこから上に上がってUAのカウンターでチェックインをし、すぐ横のPriority Laneでセキュリティも10分位で抜けて、あっという間にお馴染みのBコンコースに出ることが出来ました。N.Y.行きのフライトはCコンコースから出発なので、例のネオンサインのある地下通路を、またてくてく歩いて、RCCに避難です。
予定通りに搭乗手続きが始まったんですが、ここでちょっとびっくり。このフライトではB757が使われて、ファーストクラスが(2+2)×6列=24席設定されています。で、私が少し遅れて乗り込むとほぼ埋まっていたファーストクラスは、ほとんどがスーツかブレザーの男性たちばかり。後で確認すると、女性が一人で、この隣の旦那さんと私、それと私の二つ前に座っていた男性の三人だけがラフな格好(私以外の二人はショートパンツ)で、残りはみんな「これからビジネスミーティングがあります」みたいな雰囲気。
さらに驚いたのは、離陸前の準備の時にCAが一人私の後ろに座っている席の後ろの男性ところに来て「Global Serviceのxxxx様、いつもご利用ありがとうございます」と挨拶したこと。確かに、飛行機で毎日移動してそうな雰囲気の同い年くらいの人でした。まぁ、ORD-LGAというビジネス路線だから当然と言えば当然かも。
シートベルトのサインが消えると、私の隣の男性はThinkPad T400を取り出して、なにやらExcelと格闘開始。斜め前の男性は、iPadを取り出してなにやら資料を見ている様子。しばらくすると、その隣、私の前の男性が何かを落としてしまい、後ろにいる私に「Kindleを拾って欲しい」と言います。足下を見ると、確かにちょっと小型の物体が。持ち上げてる見ると、なるほどKindleだ。結構ずっしり来ますね。トレイに立ったときに見ると、皆さん資料とか開いている雰囲気で、うーん、ビジネスしている感満載のフライトでした。
定刻通りLGAに到着。まだ明るかったのでバスと地下鉄でホテルまで移動しようかとも思ったんですが、 外に出たら暑さのために一瞬でノックアウト。速攻でタクシーを拾ってホテルに入りました。(続く...)
結局、ほぼ予定通りに10:00少し前にチェックアウトをし、そこからきたとき同様にCTAのClark/Lakeまで歩いて移動(この時点で汗びっしょり)。10分ほどで空港行きの列車がきたんですが、これが途中から急行に替わって半分くらいの駅をスキップしてくれたので、11:00ちょっと過ぎには空港到着です。
駅から地下通路をてくてく歩いてターミナル#1に行き、そこから上に上がってUAのカウンターでチェックインをし、すぐ横のPriority Laneでセキュリティも10分位で抜けて、あっという間にお馴染みのBコンコースに出ることが出来ました。N.Y.行きのフライトはCコンコースから出発なので、例のネオンサインのある地下通路を、またてくてく歩いて、RCCに避難です。
予定通りに搭乗手続きが始まったんですが、ここでちょっとびっくり。このフライトではB757が使われて、ファーストクラスが(2+2)×6列=24席設定されています。で、私が少し遅れて乗り込むとほぼ埋まっていたファーストクラスは、ほとんどがスーツかブレザーの男性たちばかり。後で確認すると、女性が一人で、この隣の旦那さんと私、それと私の二つ前に座っていた男性の三人だけがラフな格好(私以外の二人はショートパンツ)で、残りはみんな「これからビジネスミーティングがあります」みたいな雰囲気。
さらに驚いたのは、離陸前の準備の時にCAが一人私の後ろに座っている席の後ろの男性ところに来て「Global Serviceのxxxx様、いつもご利用ありがとうございます」と挨拶したこと。確かに、飛行機で毎日移動してそうな雰囲気の同い年くらいの人でした。まぁ、ORD-LGAというビジネス路線だから当然と言えば当然かも。
シートベルトのサインが消えると、私の隣の男性はThinkPad T400を取り出して、なにやらExcelと格闘開始。斜め前の男性は、iPadを取り出してなにやら資料を見ている様子。しばらくすると、その隣、私の前の男性が何かを落としてしまい、後ろにいる私に「Kindleを拾って欲しい」と言います。足下を見ると、確かにちょっと小型の物体が。持ち上げてる見ると、なるほどKindleだ。結構ずっしり来ますね。トレイに立ったときに見ると、皆さん資料とか開いている雰囲気で、うーん、ビジネスしている感満載のフライトでした。
定刻通りLGAに到着。まだ明るかったのでバスと地下鉄でホテルまで移動しようかとも思ったんですが、 外に出たら暑さのために一瞬でノックアウト。速攻でタクシーを拾ってホテルに入りました。(続く...)
Day 11 - ハリケーン
今回の旅行に出るとき、沖縄付近に台風が接近していて、その影響で台北から飛んでくるSFO行きのフライトスケジュールが崩れるんじゃないかと心配でした。で、こっちに来たらきたで、今ハリケーン"Earl"が東海岸沿いに北上中で、その影響で今日(現地時刻の金曜日)には、天候悪化が天気予報でも言われていましたが、ちょっと曇り空になりパラパラ雨が落ちるときもあったけれど、結果的にはそれほど酷くならずに済みました。この後、夜には雨が降るのかもしれないけれど、このままさらに北上して、明日朝にはBoston付近に上陸するみたいなんですが。
このハリケーンのおかげで、マイアミ空港ではキャンセルがあったり、そちら方面のフライトはだいぶ混乱した様子です。幸いにも、結果的にその間隙を縫ってN.Y. に入り、さらに日曜日に出ていく感じになったので、運が良かったというか(まだ、出てないけれど)。まぁ、仮に出発直前になって現地の天候が悪くなりそうだと分かったとしても、よほどのことがない限りは旅行を中止することはないだろうし。ただ、今回失敗したなと思ったのは、日本を出るときに余りに暑い天候で、しかも天気予報(日本の)ではずっと晴天でしたから、折りたたみ傘を持ってこなかったんですよね。で、Chicagoでも朝雨になったし、今回ももしかしたら必要だったかもしれないし、幸いにも傘は無くて済んでいるけれど、もしもの時の備えとしてはちょっと油断したかなと反省しています。キャリーバッグに突っ込んでおくだけなので、それほど嵩張るわけでもないし、重くなるわけでもないし、ちょっとした手間を惜しむと思わぬ失敗につながるかもと反省しています。
私は、とにかく出かけるときには「最悪の状態を想定して、最善の準備をする」事を意識してしまうので、どうしても荷物が多くなり、結局半分以上は使わずに帰ってくることが多くて、最近では割り切るようにして減らすようにしてるんですが、どうもそれで感じな部分も減らしちゃうことがありますね。その辺の取捨選択がなかなか出来ないのが困ります。もうちょっとリラックスしないと。それなら、別に傘が無くてもいいじゃん、ということになるのか? ということで、傘を持ってこなかったことを反省したけれど、結果オーライということで「読みが勝った」と言うことにしておきます(笑)。
このハリケーンのおかげで、マイアミ空港ではキャンセルがあったり、そちら方面のフライトはだいぶ混乱した様子です。幸いにも、結果的にその間隙を縫ってN.Y. に入り、さらに日曜日に出ていく感じになったので、運が良かったというか(まだ、出てないけれど)。まぁ、仮に出発直前になって現地の天候が悪くなりそうだと分かったとしても、よほどのことがない限りは旅行を中止することはないだろうし。ただ、今回失敗したなと思ったのは、日本を出るときに余りに暑い天候で、しかも天気予報(日本の)ではずっと晴天でしたから、折りたたみ傘を持ってこなかったんですよね。で、Chicagoでも朝雨になったし、今回ももしかしたら必要だったかもしれないし、幸いにも傘は無くて済んでいるけれど、もしもの時の備えとしてはちょっと油断したかなと反省しています。キャリーバッグに突っ込んでおくだけなので、それほど嵩張るわけでもないし、重くなるわけでもないし、ちょっとした手間を惜しむと思わぬ失敗につながるかもと反省しています。
私は、とにかく出かけるときには「最悪の状態を想定して、最善の準備をする」事を意識してしまうので、どうしても荷物が多くなり、結局半分以上は使わずに帰ってくることが多くて、最近では割り切るようにして減らすようにしてるんですが、どうもそれで感じな部分も減らしちゃうことがありますね。その辺の取捨選択がなかなか出来ないのが困ります。もうちょっとリラックスしないと。それなら、別に傘が無くてもいいじゃん、ということになるのか? ということで、傘を持ってこなかったことを反省したけれど、結果オーライということで「読みが勝った」と言うことにしておきます(笑)。
Holiday-Inn Express - Madison Square Garden
West 29th Streetの、7th Avenueと8th Avenueのちょうど真ん中あたり。最初からそこにあると思っていないと、途中で不安になりそうな場所です。周りは、卸問屋街のようで、夜は殆どの店舗のシャッターは閉まったまま。昼間は、何か荷物を出したり入れたりしています。正直、環境的には今ひとつかなという雰囲気。ホテルの写真では、青空を背景にホテルが建っていますが、周りはビルに囲まれていて、空は見えません(笑)。
すぐ近くに7th Ave./8th Ave.、それぞれ地下鉄の駅があり、さらに2ブロックあるけば、Pen. Stationもあるので拠点として移動するには申し分ないかも。7th Ave.は賑やかなとおりなので、最後のホテルに行くまでを注意すれば、夜でも大丈夫かな。
部屋は正直狭いですけど、N.Y.では仕方ないかな。で、部屋の中で異色なのが、この磨りガラスの扉。実は、バスルームにつながるガラスの扉で、ベッドから直接バスタブに行き来できます。いゃ、一人旅だし、そんなことしてもつまらんし(をぃ)。
問題なのが、この磨りガラスの扉で、立て付けが悪いので、左側にある本来の入り口のドアを開け閉めすると、空気圧で「ガシャン」とかうるさいし。さら、そのドアが自重で結構勢いよく閉まるので、開けて手を離すと派手な音をたててドアが閉まり、さらに追い打ちをかけるようにガラスが「ガシャン」となります。あまり嬉しくない設備ですね。
非常にシンプルな机周り。チェックインの時に、ワイヤレスが使えるから、ID/PWをこれを使ってねとスタッフから言われて、その通りに接続してみました。確かにワイヤレスですけど、802.11bです orz
いゃ、確かに11bだけど、一応バックボーンも含めて本来の11b程度のスピードは出ているみたい。端末速度だけ11gとかで接続させて、実はバックボーンは遅いままなんていうケースよりは精神的にはいいんですけどね。でも、仕事で使っている日本のサーバーにアクセスしようとすると、ネットワークトポロジーが何処をどう回っているのか、遅い上にタイムアウトが時々発生して使えない。まぁ、本の20年くらい前には、9600bpsのダイアルアップで接続していて、10年くらい前には11bなんていう「高速ネットワーク」があれば感激していたわけですけど... 今の時代、ビジネスを売り物にするホテルなら、やっぱり最低でも11g/11n、出来れば100Mbps以上のEthernetを入れて欲しいなぁ。それなら、多少のコストを払ってもいいです。
テレビはアナログだけど、結構綺麗映るのには関心しました。デジタルアナログ変換をしてるんだろうけど、液晶テレビに無理矢理アナログを表示させるよりは、デジタルをアナログ変換して表示したほうがまだ使えますよね。
このホテル、Security Boxが無いのはちょっと困りました。後、冷蔵庫があれば良かったんだけど、それもないし。まぁ、そんなものを置くほどのスペースも無い狭さ、ということですよね。でも...
なぜか、この狭い部屋に設置されているバスタブはジェットバス仕様になっている(爆)。いゃ、Holiday-Innでは初めて見たぞ、こんなの。ジェットバスなので、深さがあるので、ゆったりお湯につかりたい日本人には嬉しいけれど。
バスルームのガラス扉といい、このジェットバスといい、ちょっと理解できない仕様ですね。でも、無料で着いてくる朝食では、結構パンやマフィンの種類があり、さらにヨーグルトも有ったり、ゆで卵があったり、バナナがあったりと、Holiday-Inn Expressの朝食としては、これまでの中で一番充実していました。ただ、製氷機がロビーの一カ所だけとか、ランドリーの設備がないとか、ちょっと細かな部分では不満があります。それでも、チェックインして発見したんですが、4ブロック先に高級スーパー(USで高級というのは、日本で普通のレベルのスーパーという意味)の"WHOLE FOODS"があり、これには助かりました。
Madison Square Gardenでのイベントを中心に、Lower Manhattanを中心に移動するなら、まぁコスト的にも有利かなと思うホテルです。
すぐ近くに7th Ave./8th Ave.、それぞれ地下鉄の駅があり、さらに2ブロックあるけば、Pen. Stationもあるので拠点として移動するには申し分ないかも。7th Ave.は賑やかなとおりなので、最後のホテルに行くまでを注意すれば、夜でも大丈夫かな。
部屋は正直狭いですけど、N.Y.では仕方ないかな。で、部屋の中で異色なのが、この磨りガラスの扉。実は、バスルームにつながるガラスの扉で、ベッドから直接バスタブに行き来できます。いゃ、一人旅だし、そんなことしてもつまらんし(をぃ)。
問題なのが、この磨りガラスの扉で、立て付けが悪いので、左側にある本来の入り口のドアを開け閉めすると、空気圧で「ガシャン」とかうるさいし。さら、そのドアが自重で結構勢いよく閉まるので、開けて手を離すと派手な音をたててドアが閉まり、さらに追い打ちをかけるようにガラスが「ガシャン」となります。あまり嬉しくない設備ですね。
非常にシンプルな机周り。チェックインの時に、ワイヤレスが使えるから、ID/PWをこれを使ってねとスタッフから言われて、その通りに接続してみました。確かにワイヤレスですけど、802.11bです orz
いゃ、確かに11bだけど、一応バックボーンも含めて本来の11b程度のスピードは出ているみたい。端末速度だけ11gとかで接続させて、実はバックボーンは遅いままなんていうケースよりは精神的にはいいんですけどね。でも、仕事で使っている日本のサーバーにアクセスしようとすると、ネットワークトポロジーが何処をどう回っているのか、遅い上にタイムアウトが時々発生して使えない。まぁ、本の20年くらい前には、9600bpsのダイアルアップで接続していて、10年くらい前には11bなんていう「高速ネットワーク」があれば感激していたわけですけど... 今の時代、ビジネスを売り物にするホテルなら、やっぱり最低でも11g/11n、出来れば100Mbps以上のEthernetを入れて欲しいなぁ。それなら、多少のコストを払ってもいいです。
テレビはアナログだけど、結構綺麗映るのには関心しました。デジタルアナログ変換をしてるんだろうけど、液晶テレビに無理矢理アナログを表示させるよりは、デジタルをアナログ変換して表示したほうがまだ使えますよね。
このホテル、Security Boxが無いのはちょっと困りました。後、冷蔵庫があれば良かったんだけど、それもないし。まぁ、そんなものを置くほどのスペースも無い狭さ、ということですよね。でも...
なぜか、この狭い部屋に設置されているバスタブはジェットバス仕様になっている(爆)。いゃ、Holiday-Innでは初めて見たぞ、こんなの。ジェットバスなので、深さがあるので、ゆったりお湯につかりたい日本人には嬉しいけれど。
バスルームのガラス扉といい、このジェットバスといい、ちょっと理解できない仕様ですね。でも、無料で着いてくる朝食では、結構パンやマフィンの種類があり、さらにヨーグルトも有ったり、ゆで卵があったり、バナナがあったりと、Holiday-Inn Expressの朝食としては、これまでの中で一番充実していました。ただ、製氷機がロビーの一カ所だけとか、ランドリーの設備がないとか、ちょっと細かな部分では不満があります。それでも、チェックインして発見したんですが、4ブロック先に高級スーパー(USで高級というのは、日本で普通のレベルのスーパーという意味)の"WHOLE FOODS"があり、これには助かりました。
Madison Square Gardenでのイベントを中心に、Lower Manhattanを中心に移動するなら、まぁコスト的にも有利かなと思うホテルです。
2010年9月3日
Day 10 - ジレンマ
USでは、NFLのオフシーズンゲームが今週で終わり、来週からはいよいよ公式戦が始まります。カレッジは、今日(US時間で9月2日)からスタート。今日は、ESPNでSouthern Mississippi @ South Carolinaを見て、続けて今は USC @ Hawaiiをやっているところ。
で、このシーズン開幕を控えた一昨日他のUSA TODAY紙に面白い記事が掲載されていました。最近では、日本もそうですがUSでもハイビジョン(デジタル放送)が普通になり、さらに3D放送も一部始まっています。さらに、これも日本同様、大画面テレビも安くなってきたので、どこの家庭でも液晶大画面テレビを導入しています。NFLに関して言えば、スポーツビジネス発展のために、週一回の試合という希少価値を作り、それにテレビ放送を絡ませることで放送権料による安定化をするなど、他のスポーツと比較してもテレビに傾倒した体制を作ってきました。ところが、年々テレビ放送が充実してきて、さらに以前は3大ネットワークが試合を分担して放送していたものが、今はケーブルテレビや衛星放送でどの試合でも視聴可能になってきたので、試合会場に行かずにテレビ観戦するファンがどんどん増えているそうな。
深刻なのは、会場に行かないファンの理由が、不便場所にあるスタジアムや天候に左右される観戦環境、さらにはスタジアムでの飲み物や食事が高価なために、それだったら自宅で大画面のテレビで好きなものを飲み食いしながら観戦しようという雰囲気になっている事。確かに、フットボールフィールドは、車で来ることを想定しているのか、結構郊外の他の交通機関がないような場所に多くありますよね。
同じように、MLBなんかも課題を抱えているように思うんだけど、多分彼らはしばらく前に遭遇したんでしょう。最近の野球場は" *** Park"と呼ばれるように、単に野球の試合を見るだけではなく、ファンがそこで何時間かを快適に過ごせるような仕掛けがいろいろ考えられています。たとえば、子供用に遊戯施設なんて有るのは当たり前だし。
で、そんな記事を読んでいると、日本の野球場は結構交通の便も良いし、周りに楽しめる施設があったり試合前後に例えば食事をしたりする場所にも恵まれているし、機会としては恵まれた環境にあるのではないでしょうか。逆に、サーカー場は新規に作られた場所が多いこともあり、不便とはまでは言わないまでも、ちょっと気軽に出かけるという気持ちにはならないような場所に多いように思います。コスト(使用料金)の問題はあるけれど、日本のフットボールも野球場施設を勝つようするような形でモデルを作ったらどうでしょうね。あっ、でも西武ドームはちょっと外して欲しいけど(をぃ)。専用グランドを持たない強みを生かして、「試合観戦+α」の仕組みを考えるのは大切な気がしました。
で、このシーズン開幕を控えた一昨日他のUSA TODAY紙に面白い記事が掲載されていました。最近では、日本もそうですがUSでもハイビジョン(デジタル放送)が普通になり、さらに3D放送も一部始まっています。さらに、これも日本同様、大画面テレビも安くなってきたので、どこの家庭でも液晶大画面テレビを導入しています。NFLに関して言えば、スポーツビジネス発展のために、週一回の試合という希少価値を作り、それにテレビ放送を絡ませることで放送権料による安定化をするなど、他のスポーツと比較してもテレビに傾倒した体制を作ってきました。ところが、年々テレビ放送が充実してきて、さらに以前は3大ネットワークが試合を分担して放送していたものが、今はケーブルテレビや衛星放送でどの試合でも視聴可能になってきたので、試合会場に行かずにテレビ観戦するファンがどんどん増えているそうな。
深刻なのは、会場に行かないファンの理由が、不便場所にあるスタジアムや天候に左右される観戦環境、さらにはスタジアムでの飲み物や食事が高価なために、それだったら自宅で大画面のテレビで好きなものを飲み食いしながら観戦しようという雰囲気になっている事。確かに、フットボールフィールドは、車で来ることを想定しているのか、結構郊外の他の交通機関がないような場所に多くありますよね。
同じように、MLBなんかも課題を抱えているように思うんだけど、多分彼らはしばらく前に遭遇したんでしょう。最近の野球場は" *** Park"と呼ばれるように、単に野球の試合を見るだけではなく、ファンがそこで何時間かを快適に過ごせるような仕掛けがいろいろ考えられています。たとえば、子供用に遊戯施設なんて有るのは当たり前だし。
で、そんな記事を読んでいると、日本の野球場は結構交通の便も良いし、周りに楽しめる施設があったり試合前後に例えば食事をしたりする場所にも恵まれているし、機会としては恵まれた環境にあるのではないでしょうか。逆に、サーカー場は新規に作られた場所が多いこともあり、不便とはまでは言わないまでも、ちょっと気軽に出かけるという気持ちにはならないような場所に多いように思います。コスト(使用料金)の問題はあるけれど、日本のフットボールも野球場施設を勝つようするような形でモデルを作ったらどうでしょうね。あっ、でも西武ドームはちょっと外して欲しいけど(をぃ)。専用グランドを持たない強みを生かして、「試合観戦+α」の仕組みを考えるのは大切な気がしました。
NRT-ORD-NYC (6) - Chicago滞在、というほどの事も...
ホテルに入ったのが、夕方19:00近くで、ちょっと小腹も空いたので同じフロアー有るラウンジでお腹に補充しました。空腹感はあるものの、それほど食欲はないという疲れている典型。シカゴでは、特にどこかに行く予定も入れていないし、何か買うこともないので、そのまましばらくマッタリとしていました。
で、このまま何もしないで寝るのも勿体ないので、ちょっとホテルの周りを散策することに。
ホテル横にはシカゴ川が流れてて、水上タクシーや遊覧船が行き来しています。この先は、すぐに"Navy Pier"になっていて、ホテルの横を通り過ぎて先に行く人が結構見かけました。本当はちょっと行ってみたかったんですが、暗くなると余り面白くなさそうなので、反対側、メインストリートの方に出かけることにしました。
川面に周りのビルの明かりが落ちて反射するというのは、なかなか幻想的な光景ですね。余り遠くまで行く気力もないので、近場30分位ぶらぶして戻ってきました。結構暑かったこともありますし。
シカゴのこのダウンタウンのあたりは、東京の西新宿のように、地上部分の上に道路というかもう一つレベルがあって、見た目にはそこが地上のように見えます。この写真は、川を挟んで反対側のHyattを撮影したものですが、中央の明るい部分が、その地上部分と嵩上げされた見た目は地上部分の間。西新宿の場合は、昔浄水場があった部分が今の地下(高架下)になるわけですが、ここもそんな理由があったんだろうか。この、高架下部分も歩けますが、結構細い鉄骨でくまれていたりして、だから上の部分も場所によっては車が通ると波打ったりして、かなり怖い感じがします。地震が無いからいいんだろうけど、日本だったら10年持たない感じ。
翌日は、ゆっくり準備してゆっくり出発できるように、態とORDを午後1時頃に出るLGA行きを予約しているので、寝過ごす心配は無いんですが、やはり時差ぼけのためか、何度も目を覚ましてしまい、結局熟睡できませんでした。翌日、9:30頃にチェックアウトし、きたときと同じようにBlue LineのClark/Lake駅まで歩き、そこから空港まで一時間弱。いよいよ、今回の主目的であるNew Yorkに移動です。(続く...)
で、このまま何もしないで寝るのも勿体ないので、ちょっとホテルの周りを散策することに。
ホテル横にはシカゴ川が流れてて、水上タクシーや遊覧船が行き来しています。この先は、すぐに"Navy Pier"になっていて、ホテルの横を通り過ぎて先に行く人が結構見かけました。本当はちょっと行ってみたかったんですが、暗くなると余り面白くなさそうなので、反対側、メインストリートの方に出かけることにしました。
川面に周りのビルの明かりが落ちて反射するというのは、なかなか幻想的な光景ですね。余り遠くまで行く気力もないので、近場30分位ぶらぶして戻ってきました。結構暑かったこともありますし。
シカゴのこのダウンタウンのあたりは、東京の西新宿のように、地上部分の上に道路というかもう一つレベルがあって、見た目にはそこが地上のように見えます。この写真は、川を挟んで反対側のHyattを撮影したものですが、中央の明るい部分が、その地上部分と嵩上げされた見た目は地上部分の間。西新宿の場合は、昔浄水場があった部分が今の地下(高架下)になるわけですが、ここもそんな理由があったんだろうか。この、高架下部分も歩けますが、結構細い鉄骨でくまれていたりして、だから上の部分も場所によっては車が通ると波打ったりして、かなり怖い感じがします。地震が無いからいいんだろうけど、日本だったら10年持たない感じ。
翌日は、ゆっくり準備してゆっくり出発できるように、態とORDを午後1時頃に出るLGA行きを予約しているので、寝過ごす心配は無いんですが、やはり時差ぼけのためか、何度も目を覚ましてしまい、結局熟睡できませんでした。翌日、9:30頃にチェックアウトし、きたときと同じようにBlue LineのClark/Lake駅まで歩き、そこから空港まで一時間弱。いよいよ、今回の主目的であるNew Yorkに移動です。(続く...)
Sheraton Chicago Hotel & Towers
シカゴでの宿泊先に選んだ、Sheraton Chicago Hotel & Towers。これでChicagoは、空港直結のHilton、空港から一駅先のHyatt、さらにDowntownにあるHyattの本店(とは言わないか)、川を渡った先のInterContinental、そして今回のSheratonとMariott系を除けば、大手チェーンはカバーした事になります。
いつものように、空港からCTA(Blue Line)を利用してDowntownのClark/Lakeまで行き、そこから徒歩で約15分位でしょうか。川を渡って、そこからNBCのビルを回り込むような感じで進むという、ちょっと遠い場所ですね。実際に行ってみて、仕舞ったと思ったから(笑)。
全体的にちょっと古い感じは否めない建物。フロントは豪華でしたけど。で、チェックインをすると、受付の男性スタッフ君が「スイートにアップグレードしましたから」と言います。えっ、そんな使わない部分が多い部屋なんて無駄なだけなのにと思いつつも"Thank you so much!"と一応は返す私。
で、渡されたカードキーを見ると、"3311/09"となっています。要するに、3309号室と3311号室二間続きの部屋らしい。ということは、部屋の中のドアを開けて行き来するタイプかな。あまり使い勝手が良さそうじゃないですね。
実際に33階に上がってみると、こんな感じで左側が3311号室、右側が3309号室と並んでいます。最初、3311号室にキーを入れたんですが反応せず。あっ、こっちはキーを殺してあるのかなと思い、3309号室に挿入するとロックが解除されてドアがあきます。
実は後から分かったんですが、このキーで3311号室も3309号室も入れました。カードキーを入れるときのタイミングというか、ちょっとこつが必要みたいですね。
3309号室に入ると、ちょっと狭い部屋の中にこんな感じでダブルベッドが二つと、机が入っていて、バスルームも狭いし、「どこがスイーツなんだ」という感じ。ここで、部屋の中央にあったコネクティングドアを開けたら、向こう側(3311号)からロックされているorz で、もう一度外に出て3311号室にカードキーを入れてみたら、今度は解除されました。
こちらの部屋の中に入ると、こんな感じでベッドがある場所にソファー(多分ソファーベッド)と机が置かれているのが違いで、作業用の机も置かれているし、バスルームとクローゼットも同じようにあります。
実は、この3311号室のさらに隣、3313号室とつながるドアもあったりして、多分3313号室と3309号室で共有している場所なんでしょうね。
で、せっかく二部屋アサインしてもらいましたが、こちらの3311号室は室内の写真を撮影しただけで使用終わり(笑)。まぁ、こんなものです。
SPG Platinum特典でラウンジも使えましたが、夕方のオードブルはそこそこ品数はありましたね。シカゴの夜景を見ながらの一杯は、なかなか結構なものでした。ただ、場所的にちょっと外れたところにあるので、次回は使わないと思うけれど...
いつものように、空港からCTA(Blue Line)を利用してDowntownのClark/Lakeまで行き、そこから徒歩で約15分位でしょうか。川を渡って、そこからNBCのビルを回り込むような感じで進むという、ちょっと遠い場所ですね。実際に行ってみて、仕舞ったと思ったから(笑)。
全体的にちょっと古い感じは否めない建物。フロントは豪華でしたけど。で、チェックインをすると、受付の男性スタッフ君が「スイートにアップグレードしましたから」と言います。えっ、そんな使わない部分が多い部屋なんて無駄なだけなのにと思いつつも"Thank you so much!"と一応は返す私。
で、渡されたカードキーを見ると、"3311/09"となっています。要するに、3309号室と3311号室二間続きの部屋らしい。ということは、部屋の中のドアを開けて行き来するタイプかな。あまり使い勝手が良さそうじゃないですね。
実際に33階に上がってみると、こんな感じで左側が3311号室、右側が3309号室と並んでいます。最初、3311号室にキーを入れたんですが反応せず。あっ、こっちはキーを殺してあるのかなと思い、3309号室に挿入するとロックが解除されてドアがあきます。
実は後から分かったんですが、このキーで3311号室も3309号室も入れました。カードキーを入れるときのタイミングというか、ちょっとこつが必要みたいですね。
3309号室に入ると、ちょっと狭い部屋の中にこんな感じでダブルベッドが二つと、机が入っていて、バスルームも狭いし、「どこがスイーツなんだ」という感じ。ここで、部屋の中央にあったコネクティングドアを開けたら、向こう側(3311号)からロックされているorz で、もう一度外に出て3311号室にカードキーを入れてみたら、今度は解除されました。
こちらの部屋の中に入ると、こんな感じでベッドがある場所にソファー(多分ソファーベッド)と机が置かれているのが違いで、作業用の机も置かれているし、バスルームとクローゼットも同じようにあります。
実は、この3311号室のさらに隣、3313号室とつながるドアもあったりして、多分3313号室と3309号室で共有している場所なんでしょうね。
で、せっかく二部屋アサインしてもらいましたが、こちらの3311号室は室内の写真を撮影しただけで使用終わり(笑)。まぁ、こんなものです。
SPG Platinum特典でラウンジも使えましたが、夕方のオードブルはそこそこ品数はありましたね。シカゴの夜景を見ながらの一杯は、なかなか結構なものでした。ただ、場所的にちょっと外れたところにあるので、次回は使わないと思うけれど...
2010年9月2日
Day 9 - 猛暑
旅行記の内容よりも先行してしまいますが、Chicagoに一泊して今はNew Yorkに滞在中。N.Y.は日本よりも暑い! 夕方にLaGuardiaに着いたんですが、この時の気温がまだ95度(華氏、約摂氏35度)。8月中には、日本同様アメリカ特にN.Y.あたりも猛暑で暑いというニュースを頻繁に目にしていましたが、それも8月後半になると少し涼しくなったというような話も聞くようになり、しめしめ訪問する頃はちょうどいいかなと思っていたら日本と同じかそれ以上 orz
ホテルにチェックインして、少し周りを歩き回ったんですが、もう暑くて暑く... クーラーの効いた部屋に戻ってくると本当にほっとしますね。日本と違って、地下鉄構内が冷房されているわけでもないし、日中歩くときには注意が必要かも。体力も少し落ち気味なのは実感していますから。ただ、外がこれだけ暑いからでしょうか、飛行機の中はこれでもかと言うくらい鬼のように冷房が効いていて、ChicagoからN.Y.に移動する機内でも毛布が欠かせませんでした。最近の日本でも空調が標準的になり、ちょっとやり過ぎと言うことを感じることもあるけれど、それ以上ですねUSは。
この記事を書いている木曜日も一日暑いようで、金曜日は雷雨の予報も出ています。土曜日くらいから華氏70度台(摂氏で20度後半)になるようで、USは今度の月曜日がLaborer Dayのお休みになるので、この三連休は出かけるには良さそうですね。そうそう、9月はUSでフットボールが始まる月。今週末からはカレッジフットボールが始まります。一度ゆっくりとフットボール三昧の旅をしてみたい。
ホテルにチェックインして、少し周りを歩き回ったんですが、もう暑くて暑く... クーラーの効いた部屋に戻ってくると本当にほっとしますね。日本と違って、地下鉄構内が冷房されているわけでもないし、日中歩くときには注意が必要かも。体力も少し落ち気味なのは実感していますから。ただ、外がこれだけ暑いからでしょうか、飛行機の中はこれでもかと言うくらい鬼のように冷房が効いていて、ChicagoからN.Y.に移動する機内でも毛布が欠かせませんでした。最近の日本でも空調が標準的になり、ちょっとやり過ぎと言うことを感じることもあるけれど、それ以上ですねUSは。
この記事を書いている木曜日も一日暑いようで、金曜日は雷雨の予報も出ています。土曜日くらいから華氏70度台(摂氏で20度後半)になるようで、USは今度の月曜日がLaborer Dayのお休みになるので、この三連休は出かけるには良さそうですね。そうそう、9月はUSでフットボールが始まる月。今週末からはカレッジフットボールが始まります。一度ゆっくりとフットボール三昧の旅をしてみたい。
NRT-ORD-NYC (5) - SFOの入管審査
今回搭乗するSFO行きUA838は、夕方のUA出発便の中では一番早いフライトで、最初は16:10となっていたのが、いつの間にか15:55とかになってたけれど、大丈夫か?。新型(というには、もう時間が過ぎているけれど)シートで、行き先も人気が高いSFOなので満席かなと思ったんですが、事前のシートマップでは埋まっていた私の隣の席は空席に。ちょっと得した気分。8月最後の出発だからでしょうか、そこそこ空席があったみたいですね。
33番ゲートから乗り込むと、隣には見慣れた塗装のコンチネンタル機が見えます。新ユナイテッドでは、この"Continental"が"UNITED"に替わるわけですけど、やつぱり尾翼の地球マークが残っていると、コンチネンタルと感じてしまいますね。
で、隣が空席なのはいいんですが、もう一つ隣の席にはいかにもアメリカ人という体格の男性が。この人の隣、反対側の通路側も同じくらいの体型のアメリカ人 が座っていたんですが、なぜか中から外に出るときに私の方を回って出ていく。間の席が空席なので、逆に出やすいということなんでしょうか。フライト中、何度か寝ている足を蹴られて目が覚めてしまいました。
SFOまでのフライトは特に問題もなく落ち着いたもの。映画の中に、「特攻野郎Aチーム」 と「アイアンマン2」があったので、両方みようかと思ったけれど、結局Aチームを見たところでタイムアップ。眠ってしまいました。そうそう、機内食のメニューが、これまでの半分くらいのサイズに変わっていました。これもコストダウンだろうか。毛布は、白い羽毛っぽいやつだったから良かったんですが。
成田の出発が乗り継ぎ客の接続のため30分ほど遅れたんですが、SFOにはほぼオンタイムで到着。ただ、運が悪いことに3便がまとまって到着して、しかも一つはアジアからの便だったらしく、入国審査が結構厳しめでしたね。私は日本人だからか、過去の履歴があるからか、比較的早めに終わったけれど、前の何人かは、いろいろ聞かれてやっと諮問スキャンと顔写真の撮影になり、さらにそこからまた何かいろいろ聞かれていて、なかなか進みませんでした。たまたま私の並んだブースの係員だけかなとも思ったんですが、並んでいるブースドコモに多様な感じでしたね。SFOの入国は比較的楽だと思っていましたが、最近また厳しくなったんでしょうか。それでも20分くらいで抜けて、出たところでちょうど荷物もベルトから出てくるところだったので良かったんですが。
コネクションで荷物をもう一度預け直して、そのままターミナル3の国内線ゲートに移動。ここから、ORD行きに接続です。4時間ちょっとのフライトなので、結構しっかりした食事が出ます。最近、お昼だと「スープは飲むか」と聞かれますが、ちょっと替わったんでしょうか。
Chicagoに近づいてくると、ちょっと雲が厚くなり始め、こんなカップケーキみたいな雲がいくつも並んでいます。途中ちょっと揺れたけれど、こちらもほぼオンタイムでO'Hareに到着。荷物を引き取り、CTAでダウンタウンまで移動し、今回初めて利用するSheraton Chicago Hotel & Towersに到着しました。(続く...)
33番ゲートから乗り込むと、隣には見慣れた塗装のコンチネンタル機が見えます。新ユナイテッドでは、この"Continental"が"UNITED"に替わるわけですけど、やつぱり尾翼の地球マークが残っていると、コンチネンタルと感じてしまいますね。
で、隣が空席なのはいいんですが、もう一つ隣の席にはいかにもアメリカ人という体格の男性が。この人の隣、反対側の通路側も同じくらいの体型のアメリカ人 が座っていたんですが、なぜか中から外に出るときに私の方を回って出ていく。間の席が空席なので、逆に出やすいということなんでしょうか。フライト中、何度か寝ている足を蹴られて目が覚めてしまいました。
SFOまでのフライトは特に問題もなく落ち着いたもの。映画の中に、「特攻野郎Aチーム」 と「アイアンマン2」があったので、両方みようかと思ったけれど、結局Aチームを見たところでタイムアップ。眠ってしまいました。そうそう、機内食のメニューが、これまでの半分くらいのサイズに変わっていました。これもコストダウンだろうか。毛布は、白い羽毛っぽいやつだったから良かったんですが。
成田の出発が乗り継ぎ客の接続のため30分ほど遅れたんですが、SFOにはほぼオンタイムで到着。ただ、運が悪いことに3便がまとまって到着して、しかも一つはアジアからの便だったらしく、入国審査が結構厳しめでしたね。私は日本人だからか、過去の履歴があるからか、比較的早めに終わったけれど、前の何人かは、いろいろ聞かれてやっと諮問スキャンと顔写真の撮影になり、さらにそこからまた何かいろいろ聞かれていて、なかなか進みませんでした。たまたま私の並んだブースの係員だけかなとも思ったんですが、並んでいるブースドコモに多様な感じでしたね。SFOの入国は比較的楽だと思っていましたが、最近また厳しくなったんでしょうか。それでも20分くらいで抜けて、出たところでちょうど荷物もベルトから出てくるところだったので良かったんですが。
コネクションで荷物をもう一度預け直して、そのままターミナル3の国内線ゲートに移動。ここから、ORD行きに接続です。4時間ちょっとのフライトなので、結構しっかりした食事が出ます。最近、お昼だと「スープは飲むか」と聞かれますが、ちょっと替わったんでしょうか。
Chicagoに近づいてくると、ちょっと雲が厚くなり始め、こんなカップケーキみたいな雲がいくつも並んでいます。途中ちょっと揺れたけれど、こちらもほぼオンタイムでO'Hareに到着。荷物を引き取り、CTAでダウンタウンまで移動し、今回初めて利用するSheraton Chicago Hotel & Towersに到着しました。(続く...)
2010年9月1日
NRT-ORD-NYC (4) - いざ成田へ
セントレア発のNGO-SFOが無くなったので、前回はちょっと試しに関空(KIX-SFO)を使って見込ましたが、日本からUAでUSに出るのはやっぱり成田ですね。浜松からはひかり号に乗り、1時間20分ほどで品川に到着。ここで17分の待ち合わせで成田行きのNEXを拾うというのが、最近のパターンです。
NEXも、今ではすべて最新車両に替わったのかな。以前だと、この時間帯の編成はまだ以前のタイプでしたが、入線してきたNEXは最新型。これでゆっくりとNEXの中でPC(Wi-Fi)が使えます。
この時はちょうどお昼頃。品川駅のe-cuteで軽く何か食べたいなと思い物色したんですが、これというものが無く、じゃ成田で何か食べるとしてとりあえず原つなぎでつまむものがあればと買ったのが、まい泉のカツサンド。で、パッケージは確かに小ぶりで、DVDのケースを5~6枚重ねたくらいの大木だったんだけど、中に入っているカツサンドはさらに小型 orz
いゃ、満腹するまで食べたい訳じゃないからいいんだけど、ちょっとこの外箱と中身のギャップは酷いんじゃないだろうか。
そんな不満を心の中で叫びながら、PCでネットワークにアクセスしたんですが、この日はなぜか調子が悪くて、途中で切断されたり、あと以前は使えた会社のVPNがつながらない??? YahooBBからローミングしてUQに接続しているからだろうか。それでも、Gmailとかいつも巡回しているサイトは何とかアクセスできるので、品川から成田空港までの一時間ちょっとは退屈せずに済みました。
成田に到着して、まずはチェックインカウンターに行きPathfinderを預けます。これで身軽になれます。空港に到着したのは、午後1:00頃なんですが、ちょうど出発便が一息ついたところだからでしょうか、ちょっと閑散とした雰囲気。もっとも、この後第一ターミナルの中央部分に行くと、お昼時を少し過ぎた時刻でしたがどこも満員。こっちに人が集まっていたのねと納得しつつ、でもこの混雑している中あまり食べる気力もわきません。で、それならRCCに行ってサンドイッチなりいなり寿司なりで誤魔化そうと作戦変更。セキュリティチェックを抜けて、とっとと出国手続きをしてしまいました。
出国審査場を出て免税店を眺めながらRCCのある第3サテライトの付け根あたりに向かうと、コンチネンタル航空のスターアライアンス塗装機を発見。へぇー、こんなのが有るんだ(まぁ、当然と言えば当然だけど)と思わず感心してしまいました。コンチと言えば、尾翼の地球マークが印象深いので、あれが無いとどうも「コンチ」という印象が沸きませんね。
RCCは、UA組とCO組で混雑しているかと思ったんですが、まだ早かったせいかガラガラ。自分の席を確保して食糧調達に向かいましたが、以前と比べて種類が増えていますね。乾き物も、USのRCCでよく見かけるシリアルを入れる細長い筒状の容器に入ったものが5種類位ならんでいます。軽食も、いなり寿司は出ていなかったけれど、薄焼き卵で巻いた巻き寿司や、おなじみ一口サイズのサンドイッチが二種類。さらに、やはり一口サイズのタコスラップみたいなものがありました。デザート類では、一口サイズのケーキや、あとカップに入ったカットフルーツとかも。そんなものをつまみながら、出発までの時間メール処理に追われていました。(続く...)
NEXも、今ではすべて最新車両に替わったのかな。以前だと、この時間帯の編成はまだ以前のタイプでしたが、入線してきたNEXは最新型。これでゆっくりとNEXの中でPC(Wi-Fi)が使えます。
この時はちょうどお昼頃。品川駅のe-cuteで軽く何か食べたいなと思い物色したんですが、これというものが無く、じゃ成田で何か食べるとしてとりあえず原つなぎでつまむものがあればと買ったのが、まい泉のカツサンド。で、パッケージは確かに小ぶりで、DVDのケースを5~6枚重ねたくらいの大木だったんだけど、中に入っているカツサンドはさらに小型 orz
いゃ、満腹するまで食べたい訳じゃないからいいんだけど、ちょっとこの外箱と中身のギャップは酷いんじゃないだろうか。
そんな不満を心の中で叫びながら、PCでネットワークにアクセスしたんですが、この日はなぜか調子が悪くて、途中で切断されたり、あと以前は使えた会社のVPNがつながらない??? YahooBBからローミングしてUQに接続しているからだろうか。それでも、Gmailとかいつも巡回しているサイトは何とかアクセスできるので、品川から成田空港までの一時間ちょっとは退屈せずに済みました。
成田に到着して、まずはチェックインカウンターに行きPathfinderを預けます。これで身軽になれます。空港に到着したのは、午後1:00頃なんですが、ちょうど出発便が一息ついたところだからでしょうか、ちょっと閑散とした雰囲気。もっとも、この後第一ターミナルの中央部分に行くと、お昼時を少し過ぎた時刻でしたがどこも満員。こっちに人が集まっていたのねと納得しつつ、でもこの混雑している中あまり食べる気力もわきません。で、それならRCCに行ってサンドイッチなりいなり寿司なりで誤魔化そうと作戦変更。セキュリティチェックを抜けて、とっとと出国手続きをしてしまいました。
出国審査場を出て免税店を眺めながらRCCのある第3サテライトの付け根あたりに向かうと、コンチネンタル航空のスターアライアンス塗装機を発見。へぇー、こんなのが有るんだ(まぁ、当然と言えば当然だけど)と思わず感心してしまいました。コンチと言えば、尾翼の地球マークが印象深いので、あれが無いとどうも「コンチ」という印象が沸きませんね。
RCCは、UA組とCO組で混雑しているかと思ったんですが、まだ早かったせいかガラガラ。自分の席を確保して食糧調達に向かいましたが、以前と比べて種類が増えていますね。乾き物も、USのRCCでよく見かけるシリアルを入れる細長い筒状の容器に入ったものが5種類位ならんでいます。軽食も、いなり寿司は出ていなかったけれど、薄焼き卵で巻いた巻き寿司や、おなじみ一口サイズのサンドイッチが二種類。さらに、やはり一口サイズのタコスラップみたいなものがありました。デザート類では、一口サイズのケーキや、あとカップに入ったカットフルーツとかも。そんなものをつまみながら、出発までの時間メール処理に追われていました。(続く...)
Day 8 - 乗り継ぎ
旅行中の"Day"シリーズはどうしようか(笑)。多少、旅行記とかぶる部分があるかもしれませんが、まぁその日その日の備忘録的な話を。
成田から出発する時(帰りも同様ですけど)、いつも思うので新幹線とNEXの切符を一括して購入出来ないのかということ。いつも仕事などで浜松から都内に出かけるときは、EX-ICで携帯一つで出るんですが、これは料金が安くなっている分乗車券が新幹線駅間分して無いんですね。だから、たとえば品川でおりると一端精算されて、新規に品川-成田の乗車券とNEXの特急券を買わないといけない。それだと結構割高になるので、こういうときだけは、1) EX-ICで浜松-品川の特急券を購入、2)JR駅ネットの会員でもあるので、品川-成田のNEX特急券だけを購入、3) 浜松-成田の乗車券を浜松で購入、と三種類の購入作業が必要になります。しかも、いずれも発券処理をしないといけないので、時間に多少余裕を持たせないと途中で乗車できないことも。最初の頃は、ずっとEX-ICを使っていたので、券売機で乗車券だけ購入する方法が分からなくて、10分くらい何度もやり直したことがありました。また、JR東日本発券のNEX特急券は、JR東日本の駅でしか購入出来ないから、必ず品川駅で買わないといけない。乗り継ぎ時間が17分あるので、トラブルで新幹線が遅れない限り大丈夫ではあるんですが、いつもちょっとドキドキしてしまいます。会社が違うから仕方ないと行ってしまえばそれまでなんですが、もうちょっとまとめて購入出来るとか、EX-ICのように全部携帯で処理できるとか、もうちょっと利便性が良くなるといいんだけど。日本人でも不便だと思うくらいだから、海外からの観光客はさらに不便じゃないだろうか。
帰国したときは、この逆の手順が発生しますが、帰りは東京駅あるいは品川駅で切符を手配しないといけません。でも、どちらも10分くらいしか接続時間がないので、結構大変なんですよね。特に東京駅は、丸の内側の地下から八重洲口の新幹線口まで駅を縦断しないといけないし。ちょっと何とかならないかと、いつも利用するときに感じる不満です。
成田から出発する時(帰りも同様ですけど)、いつも思うので新幹線とNEXの切符を一括して購入出来ないのかということ。いつも仕事などで浜松から都内に出かけるときは、EX-ICで携帯一つで出るんですが、これは料金が安くなっている分乗車券が新幹線駅間分して無いんですね。だから、たとえば品川でおりると一端精算されて、新規に品川-成田の乗車券とNEXの特急券を買わないといけない。それだと結構割高になるので、こういうときだけは、1) EX-ICで浜松-品川の特急券を購入、2)JR駅ネットの会員でもあるので、品川-成田のNEX特急券だけを購入、3) 浜松-成田の乗車券を浜松で購入、と三種類の購入作業が必要になります。しかも、いずれも発券処理をしないといけないので、時間に多少余裕を持たせないと途中で乗車できないことも。最初の頃は、ずっとEX-ICを使っていたので、券売機で乗車券だけ購入する方法が分からなくて、10分くらい何度もやり直したことがありました。また、JR東日本発券のNEX特急券は、JR東日本の駅でしか購入出来ないから、必ず品川駅で買わないといけない。乗り継ぎ時間が17分あるので、トラブルで新幹線が遅れない限り大丈夫ではあるんですが、いつもちょっとドキドキしてしまいます。会社が違うから仕方ないと行ってしまえばそれまでなんですが、もうちょっとまとめて購入出来るとか、EX-ICのように全部携帯で処理できるとか、もうちょっと利便性が良くなるといいんだけど。日本人でも不便だと思うくらいだから、海外からの観光客はさらに不便じゃないだろうか。
帰国したときは、この逆の手順が発生しますが、帰りは東京駅あるいは品川駅で切符を手配しないといけません。でも、どちらも10分くらいしか接続時間がないので、結構大変なんですよね。特に東京駅は、丸の内側の地下から八重洲口の新幹線口まで駅を縦断しないといけないし。ちょっと何とかならないかと、いつも利用するときに感じる不満です。
2010年8月31日
NRT-ORD-NYC (3)
いよいよNYCへの出発の朝。相変わらず暑い日になりそうです。もっとも、雨に降られるよりはましだけど。台風が沖縄付近に近づいていますが、今日のフライトは大丈夫だろうか。NRT-SFOの機体は、今日台北から飛んでくるはずなんですよね。少し遠回りして遅れる、あるいはキャンセルになるなんてことがなければいいんだけど...
で、旅行直前になって、いろいろ嬉しいことが。まず一つは、昨日出発準備をしているとき。いつも旅行に携帯しているオリンパスのコンパクトデジカメなんですが、しばらく前に購入した予備のバッテリーがいつの間にか行方不明に。以前使ったときに、どこかに入れた記憶はあるんですが、それがどこを探しても見つからない。何度か、いつも外出するときには持ち歩く鞄類の中を確認したり、もちろん全部のポケットの中も確認したし、そういう小物を入れておくポシェット(ほとんどが、JAL/ANA/UAのビジネスクラスに登場した時にもらったもの-笑)を全部ひっくり返したり... で、もう諦めていたところ、昨日機内持ち込み用に今回持って行くメッセンジャーバッグをひっくり返したら、あれだけ探して見つからなかったバッテリーがひょっこり出てきました。このバッグも、何度も中を確認したんだけど、なんで分からなかったんだろうか。単三乾電池よりも一回り小さいくらいのバッテリーなので、バックの底の隅にひっついていたのか。いずれにしても、実は昨日近所の量販店に念のためにもう一度呼びバッテリーを購入しようかと思っていたくらいだったんですが、買わずに良かった(笑)。
で、もう一つの良きことは、AmexのClub Premium Plusの特典でもらっているPriorityPass。やはり昨日午後、自分宛の郵便物が幾つか届いたんですが、その中にPriorityPassからとAmexからの封書が入っていました。PriorityPassの中身は新しいカード。でも、番号も有効期間も今持っているカードと同じ自動的に更新されるのかと思ったんですが、それは来年の四月で、かつそれまでにAmexのClub Premium Plusをクリアーしないといけないし。同封されているレターを見ても、普通の入会時の文面が並んでいるだけだし... で、「???」と思いながら次にAmexからの封筒を開けたところで理由が分かりました。こちらには、PriorityPassのカードを更新する事の通知が入っていて、その理由は以前のカードだと一部ラウンジで使えないことがあった、ということらしい。磁気ストライプのデータに間違いか壊れていたんだろうか。少なくとも、カード表面の番号や名前に新旧どちらのカードも違いはないし。まぁ、今回使う予定は無いけれど、いずれにしても出発直前にカードが届いて良かった。明日Chicagoに行き、翌日のNew York移動はゆっくり出来るので、この時に一度PriorityPassを使ってみようかしら。ただねぇ、ターミナルを移動しないといけないのが面倒何ですよね、あえて使うとすると。USへの行き来や国内移動なら、PriorityPassは要らないかなぁ...
さて、忘れ物がないかチェックして(パスポートとクレジットカードは特に)、いよいよ出発です。(続く...)
で、旅行直前になって、いろいろ嬉しいことが。まず一つは、昨日出発準備をしているとき。いつも旅行に携帯しているオリンパスのコンパクトデジカメなんですが、しばらく前に購入した予備のバッテリーがいつの間にか行方不明に。以前使ったときに、どこかに入れた記憶はあるんですが、それがどこを探しても見つからない。何度か、いつも外出するときには持ち歩く鞄類の中を確認したり、もちろん全部のポケットの中も確認したし、そういう小物を入れておくポシェット(ほとんどが、JAL/ANA/UAのビジネスクラスに登場した時にもらったもの-笑)を全部ひっくり返したり... で、もう諦めていたところ、昨日機内持ち込み用に今回持って行くメッセンジャーバッグをひっくり返したら、あれだけ探して見つからなかったバッテリーがひょっこり出てきました。このバッグも、何度も中を確認したんだけど、なんで分からなかったんだろうか。単三乾電池よりも一回り小さいくらいのバッテリーなので、バックの底の隅にひっついていたのか。いずれにしても、実は昨日近所の量販店に念のためにもう一度呼びバッテリーを購入しようかと思っていたくらいだったんですが、買わずに良かった(笑)。
で、もう一つの良きことは、AmexのClub Premium Plusの特典でもらっているPriorityPass。やはり昨日午後、自分宛の郵便物が幾つか届いたんですが、その中にPriorityPassからとAmexからの封書が入っていました。PriorityPassの中身は新しいカード。でも、番号も有効期間も今持っているカードと同じ自動的に更新されるのかと思ったんですが、それは来年の四月で、かつそれまでにAmexのClub Premium Plusをクリアーしないといけないし。同封されているレターを見ても、普通の入会時の文面が並んでいるだけだし... で、「???」と思いながら次にAmexからの封筒を開けたところで理由が分かりました。こちらには、PriorityPassのカードを更新する事の通知が入っていて、その理由は以前のカードだと一部ラウンジで使えないことがあった、ということらしい。磁気ストライプのデータに間違いか壊れていたんだろうか。少なくとも、カード表面の番号や名前に新旧どちらのカードも違いはないし。まぁ、今回使う予定は無いけれど、いずれにしても出発直前にカードが届いて良かった。明日Chicagoに行き、翌日のNew York移動はゆっくり出来るので、この時に一度PriorityPassを使ってみようかしら。ただねぇ、ターミナルを移動しないといけないのが面倒何ですよね、あえて使うとすると。USへの行き来や国内移動なら、PriorityPassは要らないかなぁ...
さて、忘れ物がないかチェックして(パスポートとクレジットカードは特に)、いよいよ出発です。(続く...)
登録:
投稿 (Atom)




















































