2010年9月2日

NRT-ORD-NYC (5) - SFOの入管審査

今回搭乗するSFO行きUA838は、夕方のUA出発便の中では一番早いフライトで、最初は16:10となっていたのが、いつの間にか15:55とかになってたけれど、大丈夫か?。新型(というには、もう時間が過ぎているけれど)シートで、行き先も人気が高いSFOなので満席かなと思ったんですが、事前のシートマップでは埋まっていた私の隣の席は空席に。ちょっと得した気分。8月最後の出発だからでしょうか、そこそこ空席があったみたいですね。
33番ゲートから乗り込むと、隣には見慣れた塗装のコンチネンタル機が見えます。新ユナイテッドでは、この"Continental"が"UNITED"に替わるわけですけど、やつぱり尾翼の地球マークが残っていると、コンチネンタルと感じてしまいますね。

で、隣が空席なのはいいんですが、もう一つ隣の席にはいかにもアメリカ人という体格の男性が。この人の隣、反対側の通路側も同じくらいの体型のアメリカ人 が座っていたんですが、なぜか中から外に出るときに私の方を回って出ていく。間の席が空席なので、逆に出やすいということなんでしょうか。フライト中、何度か寝ている足を蹴られて目が覚めてしまいました。

SFOまでのフライトは特に問題もなく落ち着いたもの。映画の中に、「特攻野郎Aチーム」 と「アイアンマン2」があったので、両方みようかと思ったけれど、結局Aチームを見たところでタイムアップ。眠ってしまいました。そうそう、機内食のメニューが、これまでの半分くらいのサイズに変わっていました。これもコストダウンだろうか。毛布は、白い羽毛っぽいやつだったから良かったんですが。
成田の出発が乗り継ぎ客の接続のため30分ほど遅れたんですが、SFOにはほぼオンタイムで到着。ただ、運が悪いことに3便がまとまって到着して、しかも一つはアジアからの便だったらしく、入国審査が結構厳しめでしたね。私は日本人だからか、過去の履歴があるからか、比較的早めに終わったけれど、前の何人かは、いろいろ聞かれてやっと諮問スキャンと顔写真の撮影になり、さらにそこからまた何かいろいろ聞かれていて、なかなか進みませんでした。たまたま私の並んだブースの係員だけかなとも思ったんですが、並んでいるブースドコモに多様な感じでしたね。SFOの入国は比較的楽だと思っていましたが、最近また厳しくなったんでしょうか。それでも20分くらいで抜けて、出たところでちょうど荷物もベルトから出てくるところだったので良かったんですが。
コネクションで荷物をもう一度預け直して、そのままターミナル3の国内線ゲートに移動。ここから、ORD行きに接続です。4時間ちょっとのフライトなので、結構しっかりした食事が出ます。最近、お昼だと「スープは飲むか」と聞かれますが、ちょっと替わったんでしょうか。

Chicagoに近づいてくると、ちょっと雲が厚くなり始め、こんなカップケーキみたいな雲がいくつも並んでいます。途中ちょっと揺れたけれど、こちらもほぼオンタイムでO'Hareに到着。荷物を引き取り、CTAでダウンタウンまで移動し、今回初めて利用するSheraton Chicago Hotel & Towersに到着しました。(続く...)

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