2025年8月7日

電力供給

ネットで見つけた、鋭い指摘。そう言えば春頃に「今年の夏は使用制限を要請しない」みたいな話が出ていて、「今年も酷暑が予想されるのに大丈夫かな」と思いましたが、予想以上の猛暑酷暑の中、確かに電力供給逼迫の声は全く聞こえてきませんね。

勿論、この状態であっても、何処かの発電所がトラブルで停止するとか、急に需用が高騰するような場合も想定されるわけで、「安心」してはいけないと思うけれど、96~97%位ではなく、90~92%位で推移しているのは、やっぱり電力供給会社の努力の賜なんだろうなぁ。本当に頭が下がります。しかも、単に必要量発電すれば良いわけでは無く、この猛暑で太陽光発電もフル稼働になっていて、その供給コントロールにも難しい状況が続いていると思うですが、そう言う事も含めてこの酷暑の夏を上手く管理して運用している事には賞賛したい気持ちですね。 

もう多くの人は忘れているのかもしれないけれど、あの東日本大震災後の「ブラックアウト」を経験していると、よくぞここまで持ち直したなと感じます。しかも、頼りの原子力発電はまだ半分位は稼働停止状態だし、不安定な太陽光発電はどんどん増えて行き、供給コントロールをしないといけないような状況だし、再生可能エネルギーのFIT(再生エネルギー賦課金)なんて、今では月1,000円を超えているのは、どうしても納得出来ない。最近では、自然を壊してまでも大規模な太陽光発電を作るような話を幾つも聞くようになり、本末転倒になっていないか確認したいところ。

水が足りない、米が足りない、人手が足りない等、足りない物の方が多い時代で、電気に関しては人間がコントロールできる資源な訳で、そう言う意味ではもっと活用利用するべきだと思うけど、なんか変な理屈を付けてわざわざ手間が掛かるような非効率な方法が優先されて、自ら柵を作っているのは納得いかない。足りない時にはいろいろ騒ぐけれど、足りている時にはその事を強調もしないし、ましてや「何故足りているのか」なんていう理由・原因なんて考えないからなぁ。これが仕事なんかの場合には、成功した時にはその理由・原因を探して何とかマネして同じ様なご利益を得ようとするけれど、失敗したときにはそんなことをやらずに早く忘れようとする反対の状況が。結局自分が得をするのか、損するのかということで、事象事象の判断も反転してくるんですよね。まだ夏の暑さは続きそうだけれど、何とか乗り切って欲しいですね。

Villa Fontaine Grand Haneda Airport

羽田空港直結ホテルのうち、一番価格が安かったので決めたホテル。「準直結」くらいの位置関係ですが、 やはり前回の沖縄詣で以来の利用です。夕方羽田空港に戻り、T2から空港内シャトルバスでT3へ移動。2Fに上がり接続通路をしばらく歩いていくと、やっとホテル入口。そこを更に上がってフロントに到着します。

4Fのチェックインフロアーに上がると、インバウンドと思われる人達でごった返していました。自動チェックイン機でチェックインをして、まずは部屋に入り一息。荷物を解いてから、夕食を摂りにホテルに隣接しているレストラン街へと出かけました。

空席はあるのに、入店待ちの行列が出来ていたりして、何だろうと思ったら、どうも人員が足りないので人数制限をしている様子。そういうお店が一つ二つではなく、半分位の飲食店がそんな状況でした。行ったり来たりした後で、お好み焼きのお店が開いていたのでそこに入り、鉄板焼きの単品を摘みに、アルコールを少し頂いて夕食としました。

翌日はフライトが07:30なので、06:00にはチェックアウト。平日の早朝でも、夏休みシーズンという事も有りますから、ターミナル内はいつも以上に混雑している印象です。

(UA Leg#11) HND-OKA/-HND

 久し振り二ヶ月ぶりとなる、沖縄詣。普通ならば、暑い夏の時期にわざわざもっと暑いであろう沖縄へ行くことは無いだろうけど、最近では都内や浜松よりも沖縄の方が少し涼しいから不思議です。

身支度を調えて、いつもの様に路線バスで浜松駅へと向かい、まずは駅ビルのスタバで朝食。その後新幹線ホームへと移動しますが、もう朝から暑い。アイスコーヒーを持っているもののあっと言う間に無くなりそうです。その後新幹線で品川へと移動しましたが、やはり夏休み時期、新幹線も指定席もほぼ満席でした。ただ、品川駅は学生さんがいない分以前よりは空いている印象です。実際、京急の空港線も余裕で座れるくらいでしたから。

羽田空港に到着したのは09:40頃。いつものANA Suite Expressを利用して保安検査場を通過しましたが、それ程余裕も無かったのと、出発ゲートがラウンジ前の62番から左手少し先の60番に変更されたので、ラウンジには寄らずそのままゲート前に向かいました。ゲート前は、夏休みなので家族連れで一杯の状態です。

1)  HND 10:25 - OKA 13:05 (NH469)

定刻よりも少し遅れて10:09頃から事前改札が始まり、幼児連れの家族が5~6組入ります。この日は、プレミアム/普通席どちらも満席で、直前に次便へのボランティア募集のアナウンスも流れるほど。子供連れのグループはいつも以上に多いのですが、小学校くらいから上の子供連れの家族が多いような気がします。その後10:12からグループ1の優先搭乗が始まり、機内に入りました。

使用機材は古めのB787-8でしたが、どうも機内Wi-Fi設備の更新はされているようで、手元のスマホやタブレットで自由に映像を見ることが出来ますと事前にアナウンスがありました。実際フライト中に私はWi-Fi接続してネットアクセス(メールやブラウザーにFlightradar24等)していましたが、以前と比較して安定して居たように感じます。

ドアクローズしたのが定刻よりも遅れて10:30でしたが、その後中々プッシュバックが始まりません。多分空港混雑による管制指示なんでしょうね。動き出したのは、10:43頃でした。その後、機体の向きが変わりA滑走路の方向へと移動開始。A滑走路のRW16Rから離陸したのは11:04で、ブロッキングタイムは01:59とモニターに表示されています。

水平飛行に入り、軽食を頂いた後は、そこそこ安定して居た機内Wi-Fiにスマホを接続して時間潰し。いつもと途中からスリープモードに入るのですが、この日はそう言う事も無く、フライト時間も短く感じられて、あっと言う間に沖縄本島の北側まで来ていたような感じです。そのまま機首を南に降ると、RW18Lに着陸したのが13:02。誘導路を移動して第1滑走路を横切ると、直ぐに背後から空自のF15が轟音とともに離陸していく音が3回位聞こえました。スクランブルかなぁ。その後32番ゲートに入ったのが13:12と、そんなに遅れての到着ではありませんでした。

外に出ると、やはり沖縄らしい「むっ」とした空気を感じますが、空港は海の横に有るのに湿気ている印象は無くて、カラッとしているとは言わないけれど都内よりは過ごしやすい気がします。この後所用のために一度外に出て目的地に向かいます。

2) OKA 15:00 - HND 17:35 (NH470)

空港に戻り、ラウンジに入り一服しつつ、搭乗開始の時刻をまちます。そろそろゲートへ行こうかと腰を上げたところでアナウンスが有り、羽田空港混雑のため羽田完成からの要請で出発が20分遅延するとの事。あららと思いつつ、再び腰を下ろしてもう少しラウンジで時間を潰します。

遅延して、出発時刻が15:20となったので、14:50頃にラウンジを出て33番ゲートへと向かいました。羽田空港もそうだったんですが、夏休み時期なのでターミナル内はいつも以上に家族連れが目に入ります。

ゲート前に行くと、既に登場が始まっていて、どうも機内後部座席の乗客を先にいれているようす。実は事前に、このフライトで新しい登場方法を試験的に試すというメールが来ていたので、その事は驚かなかったのですが、遅延したのに搭乗開始は定刻通りなのか、その辺りの連絡が無いのがちょっと不満でした。そのためか、機内はほぼ満席状態なのに、ドアクローズしたのは15:12と、遅延した割には結構早いタイミング。プッシュバック開始は、遅延した定刻通りの15:20となり、一旦向きを変えて暫くすると、目の前のRW18Lへと異動します。

離陸したのは15:33で、ブロッキングタイムは02:02でしたが、羽田空港が混雑しているので到着は遅れるという機長アナウンスがその後有りました。この機体も、機内Wi-Fiが更新されているとの事で、結構接続は安定していました。

時間調整なのか、伊豆半島沖位からジグザグの空路となり時間調節している雰囲気。そこから房総半島上空に入り、どうもB滑走路のRW22へと向かい反時計回りのループに乗ります。離陸用には、A/C滑走路のRW16R/Lが使われていますが、RW16L側は少し間隔を開けていて、その隙間にD滑走路のRW23へと降りる機体もあります。搭乗機はRW22へと進入して、着陸したのが17:48。到着ゲートが59番なので、そこでUターンして向かうかと思ったら、A滑走路沿いに前進して、T2の南側を回り込む遠回りの経路でゲートへと向かいます。RW16R/Lを使用しているので、ターミナルから滑走路に向かう離陸機と工作しないように、反時計回りに移動するように統一しているんでしょうか。

59番ゲートに入ったのが、18:00丁度。外に出ると、やっぱり都内は暑いですね。この後は、羽田泊まりなので、空港内シャトルでT3へと向かい、今宵の宿へと向かいました。


2025年8月6日

(UA) HND-HNL/-NRT (2) - eSIM期限切れ

まだ出発まで3週間以上有るので、特に何か準備を始めたわけではありませんが、たまたまeSIMのアプリを弄っていて、今回はどのデータプランを購入しようかと探そうとしたら、ちょっとした衝撃の事実を発見。

前回使用したAiraloのeSIMを、設定等はそのまま残してあるので、今回は追加のデータパッケージを購入して、現地に到着したらデータ通信のSIMを切り替えてすぐに利用するつもりでした。ところが、アプリ経由でそのeSIM(アメリカ用)を見ると、「このeSIMは既にリユースされているのでデータ追加は出来ません」と表示されます。「あらら」と思ったら、アジア圏用のeSIMも同様。まぁ、eSIMを遊ばせていても利益生まないから、会社としてはどんどん使い回して効率良く利用するのは仕方ないですね。

先日のGuam行きでは、価格の安さに釣られてWorld eSIMを使ってみましたが、結局自分で使う機会無くデータを使い切ってしまい、こちらも「あらら」な結果に。となれば、Airaloに拘る必要も無いので、何かお得なプランがないか価格コムで 調べてみることに。現地滞在期間は、到着してからほぼ丸々3日間なので、その「3日間」でソートしてみると、「1日1GBを3回(3日)続ける」パターンとか、「3日間無制限」なんて言うものまで、価格コムのクーポン利用で1,000円以下で利用可能なものが複数あります。以前はeSIMを扱うキャリアーも少なかったと思いますが、最近は一気に増えた印象があります。eSIMの設定は、有る程度スマホ操作に慣れていないと難しい所はありますが、一度利用して操作方法を理解すれば、後は逆に余分なデバイスを持参する必要も無いし、一番便利な通信方法だと思いますね。

出発までまだ三週間以上有るので特に何か準備をすると言う事は無いのですが、今回も荷物は最小限で行ってみようかと思っています。これまでは、以前購入したTUMIのパックパックで行っていましたが、今回はそれよりも一回り小さい(薄い)その前に購入していたVICTORINOXのバックパックで行ってみようかと。このバッグ、2日分の着替えとパソコンにその他細々したものなら、何とかギリギリ入るくらいのサイズで、容量から言うとTUMIのパックパックの2/3位かなぁ。兎に角軽装で移動出来るのが最大の魅力なので、それで一度試してみようかと。念のため、現地でお土産購入した時用に、ANAのエコバッグくらいは持参するつもりですが、Honolulu 2泊4日の弾丸トラベルなら、これくらいが丁度良いかなぁ。特に今は日本もハワイ異常の常夏状態なので、国内と現地の服装が同じで良いのが一番助かりますよね。これが冬場の出発になると、国内ではダウンだ何だと重装備になるけれど、現地に行くとそれらが荷物になってしまうので、どうしてもそれなりのサイズの入れ物が必要になるので、ちょっと季節的に冬場は避ける傾向になっている気がします。

Global Entry取得後初めての入国になるし、多分帰国便の時にはTSA Pre✔を久し振りに利用出来るはずなので、どうなるのか最初のフィールドトライアルになりますね。(続く...)

特別塗装機

ANAのスターウォーズ塗装機が、いよいよ最後になるという記事。3種類有るこの塗装機、多分自分は3機種(BB-8/C3-PO/R2-D2)全部に搭乗したことがあると思うんですが、別に宇宙に飛び出したりするわけでも無く、外観の塗装が特別なのと、機内のセキュリティビデオや機内アナウンスがちょっと「スターウォーズ」しているくらい。あっ、人形とかも搭載していて、記念写真とか撮影出来るのも特別なのか。スターウォーズよりは「スタートレック」派の自分としては、ちょっと残念ではあるけれど(笑)。

こういう特別塗装機は、この手のタイアップ物やイベント等の記念塗装、後はANAならA380のHonu、JALだとJTAのジンベエジェットの、海生類をデザインしたものが、飛行機の機体が魚の体型にも似ているし、主翼がヒレだと思えば、一番しっくりくる気がします。これが尾翼が機体の真ん中くらいにあれば完璧だけれど(笑)。 軍用機だと、狼とかライオンから、やはり空を飛ぶことから鳥類、鷲とか鷹とかの猛禽類の塗装が印象に残りますよね。飛行機自体が、鳥を摸して作られたような物だから、一番デザイン的にしっくりくるのは当然として、巨大化した機体を、ある意味真逆な海生類の鯨類に模していくのは、流体(空気)の中を効率的に飛行する様子が、より密度の高い流体(水)の中を高速で移動する魚に模していくのも何となく頷ける気がします。

飛行機の場合、軽量化が大きな課題の一つで、塗料だってあの大きな機体全体に塗布することを考えると馬鹿にならない。American Airlinesは、「Bare Metal Paint」で、地金の上に錆止め用の透明な被膜を塗装しているだけで、色つきの塗装をしないことで少しでも軽量化したりしているけれど、ああいう特別塗装機はどうなんだろうか。実際には色を塗ると言うよりは、特殊な印刷されたシートを貼っていく方法でああいうデザインをしていると思うんですが、そうなるとシートの重さなんかも馬鹿にならない気がするし。アニメなんかの人気キャラクターの塗装機などは、子供だけで無く海外に行くとそれだけで注目を集めるけれど、そう言えば台湾エバー航空も「キティージェット」何て飛ばしていましたよね。ああいうのは、アジア圏、特に日本を中心とした東アジアのアイデアなのかな。

機体塗装もそうだけれど、尾翼に書かれる航空会社のマークも印象に残る物ですよね。一時期JALが「鶴丸」から別のデザインに変更して賛否有る中また鶴丸に戻したけれど、自分が海外出張し始めた40年位前だとまだJALが国際線は主流だったから、あの鶴丸には安心感がありました。当時はANAも国際線を飛ばし始めた頃で、海外の空港で鶴丸とANAのロゴが並んで駐機している様子も見たことがありますが、正直当時の「安心感」は鶴丸の方が大きかったなぁ。そのくせ、当時はまだJALもANAもアライアンス加盟していなかったので、アメリカ出張の時には米国国内線接続の有利さから、UAとかAAとかNWを使っていた時代でした。当時は、AA利用機会の方が多かったので、もしかしたら紅組になっていたかもしれないけれど、たまたま出張先の経路がUAの方が移動時間が短く便利だったのでUA中心になって、その後ANAも加盟したから青組(スターアライアンス)を99.99%利用することになったけれど、尾翼のロゴマークの安心感はいつまでも残して欲しいですよね。

41.8度

昨日は群馬県伊勢崎市で、41.8度の国内最高気温を記録。さらに40度越えの地域も全国14箇所で記録して、文字通り「命に危険を感じる」酷暑の夏に。 今日も酷暑が続く様子ですが、北陸の方では雨が降り出す予報で、やっと恵みの雨が、と思いきや豪雨の予報の地域もあり、逆にカラカラな状態への大量の雨で雨災害の恐れも。中々上手く行きませんね。

この週末は三連休ですが、その連休後半は天気が悪くなる予報で、それは雨が降るわけだから現状では好ましいとは言えます。その後来週からは少し気温も落ち着くみたいですが、それでも「現状と比較して下がる」ということで、33度とかの予報を聞いていると、少し前ならそれって夏の最高気温とも言えるくらいの温度だったよなぁと感じます。

今日は所用で沖縄へ行くのですが、沖縄の気温が32度とか予報されていて、「何て涼しいんだ」と感じるのは、やはり今の日本列島がちょっと異常な状態だからだろうか。普通気温というのは、緯度が高くなれば低めだし、低くなれば赤道に近づくから暑くなるものだけれど、地勢的な影響も大きいとは言え、何でここ最近の日本がこんなに暑くなるんだろうか。単に気温だけなら、フロリダ州へ出張していたときに、華氏で100度越え(摂氏38度)は何度も経験していて、110度以上(摂氏で43度以上)も経験したことがあるけれど、向こうは湿度が低いから確かに気温は高いけれど日本ほどの「暑さ」は感じませんでした。日本の場合は、やはり湿度の高い「蒸し暑さ」が一番体に堪えますよね。

流石に来週くらいから少し落ち着いてくれることを祈るばかりですが、もうこの猛暑・酷暑と人間達の体力勝負の様相になりましたよね。実は、夏前に古くなったエアコンの入替を予定していたんですが、ちょっと色々忙しくてタイミングを逸してしまいました。今エアコンを注文しても、設置できる業者が減っていて直ぐには無理らしい。となると、この暑さが落ち着いた秋口から冬場に掛けて、来年の酷暑対策としてエアコン入替をした方が良いかなぁと思っています。既に来夏に向けての決戦の火蓋は切られつつある、のかも(苦笑)。

2025年8月5日

全国40度越え

浜松市で当時の国内最高気温、熊谷市の41.1度に並ぶ記録をしたのが5年前。その記録が、今年は兵庫県の丹波市が41.2度で更新して、今年の夏の厳しさを感じたばかりなのに、今日の最高気温予測では、関東圏で42度とか言っている。しかも、これまで40度を越えた地点の一日の数は6地点が最高だけれど、今日はもしかしたら10地点くらい観測されるかもという予報も。暑さを示す図表では、涼しい印象の青色から段々と暑さを感じる赤色・オレンジ色になるのだけれど、40度を超えると「黒」になるのは知らなかった。予報図を見ると、関東圏の特に前橋とか北関東地域には多きブラックホールみたいな地域が示されていたけれど、大丈夫だろうか。

浜松は、暑い暑いと言いつつもまだマシな方で、最高気温はそれでも33度34度位で何とか収まっている状態。三方山に囲まれている静岡市の方が暑くて、35度を超える日も出ているので、あっちの方が暑いだろうなぁ。 それでも、やっぱり体が暑さに慣れていないからでしょうね、8月に入って2日とか3日頃がピークだったんですが、暑さで動くことすら嫌になり、食欲もなくて買い置きしてあった漬けそばとか豆腐とか冷やしトマトとか、そんなものしか喉を通らなくなり「ちょっとヤバいな」と思いつつも、やっと昨日当たりから落ち着いて来て、食欲も戻りつつあります。それが今日の酷暑でまた逆戻りするのかなぁ。今日も出来るだけ外に出ないようにして、体調管理に努めないと。

昨日の夕方夜のニュースでは、都内では熱中症で救急搬送された人が100人を超えたと言っていたけれど、浜松だって似たような状況じゃ無いだろうか。自分も昔みたいな無理が出来るような年齢では無くなってきているので、本当は庭の雑草取りとかしたいけれど、最近は朝にしても夕方にしても、まだまだ気温が高くて中々進みません。今週後半から週末にかけては、久し振りに恵みの雨があり、その影響なのか来週は少し気温も下がるみたいなので、そこで一息つけるのかなぁ。昔は「夏」は一番好きな季節だったけれど、段々と体にも精神的にもきつい季節になりつつありますね。

そんな中、何とか体調維持管理するためにも、食べるものや飲むものには注意していて、マメな水分補給をすることと、一度に多くは食べられないので、間食では無いけれど少しずつでもトータルで一日の摂取カロリーや栄養のバランスが取れるようには注意しています。朝から暑いから、最近はご飯や味噌汁を頂くのも汗だくになりつつあります。卵や肉系等タンパク質摂取も重要だけれど、最近は漬物だとか食べるようにして乳酸菌摂取とか、梅干しは一つは食べて塩分補給とクエン酸補給を意識するとか、兎に角制限が増えてくるこの季節の食事には注意が必要かもしれません。暑くて食欲がなくなる今だからこそ、しっかり食べて元気を維持しないと、好きな旅行にも行けなくなってしまう(笑)。

X Premier

日本国内のアメリカンフットボール団体「Xリーグ」が、2026年から開始予定の新リーグ「X Premier」を発表。これまで以上に「ビジネスとしてのアメフト」を意識して、スポーツスキームとして「黒字化・成長戦略」を最大限に意識して、国内普及と拡大を目指しているような気がします。

現在のXリーグは上位カテゴリーから、 

  1. X1 Super (12チーム)
  2. X1 Area (12チーム)
  3. X2 (20チーム)
  4. X3 (7チーム)
という体制。チームの昇格意向が有る場合は、それぞれのリーグで優勝、あるいは上位に入れば上位チームとの入替戦に臨み、昇格・降格でリーグを移動する仕組み。今回は実質的にX1 SuperがX1 Premierに改革されるわけだけれど、移行希望チームそれぞれの事業規模、財務状況、活動実績などが精査されて、通過したチームには「X Premier」のライセンスが付与され、来シーズンからの参戦が可能に。現在のX1 Super 12チームのうち、福岡を拠点にしているPREIADES福岡SUNSにはライセンス付与されず、またX1 Areaから唯一申請していた胎内DEERSも脱落。来年以降の実績を考慮しつつ、再度挑戦することに。何となく、バレーボールとかバスケットがこんな仕組みに変わったんじゃ無かったかな。

今回の発表で気になるのは、まだ確定では無いけれど、X1 Premierのリーグ戦は、基本総当たり戦(11チームなら、各チーム10試合)で、その場合現在の8月末開幕、1月3日ライスボウルのスケジュールではタイトすぎます。そのため、まだ確定では無いけれど、5月から7月にシーズン前半戦、夏期のブランクがあり、その後現在のような秋のリーグ戦が再開して、1月3日のライスボウルで優勝チームが決まるという仕組みらしい。個人的には、総当たり戦は良いけれど、前期後期みたいな仕組みは止めた方が良いと思う。それならば、夏期は季節的にアメフトシーズンで無いことを前提に、9月中旬位からスタートして、2週間に1試合のインターバルでリーグ戦10試合を開催。そのまま年末・年始もリーグ戦を続けて、1月までにリーグ戦終了。2月にプレーオフ、3月位に今のライスボウルに相当するチャンピオンシップを開催したらどうだろうか。お正月の頃には、タイミング的に後半の第8節とかあたりになるだろうから、そこで上位チーム同士のマッチアップを入れてライスボウルの代替みたいな形にするとか。

課題は、3月から4月に掛けては異動で選手がプレーを続けられなくなる可能性があるから、この時期に試合開催出来るかどうかでしょうね。逆に前期・後期制にした場合、今の春シーズンに相当する前期に厳しい対戦が組まれると、苦労するかも。また、選手の拘束期間も今よりは長くなるから、その分経済的に負担は増えそうな気がする。また、将来的にはX1 Premierのチーム数が増えるとなると、今の年間10試合から更に増える可能性もあるわけで、流石にその場合は2カンファレンス制にして、全体の試合数としては12~14試合位を最大にすると思うんですが、そうなると多分新加入選手が多い春シーズンのチーム体制準備不足が響きそう。秋のリーグ戦で強豪だったチームが、春に一気に崩れるという様相もありそうな気がします。それならば、やはり8月末、9月からシーズンスタートをして、年末・年始には多少の猶予期間は設けるとしても、2月とか3月まで通しのシーズン制の方が良い気がするなぁ。

2025年8月4日

微酔い農業

佐々木俊尚氏が紹介していた、理化学研究所によるエタノールを利用した「暑さに強い野菜作り」の方法。希釈したエタノールを野菜に与えたり噴霧するだけで、暑さに強くなるだけで無く収穫量が増えたり生育が加速されるような効果もあるらしい。もしこれが実用化されたら、かなり画期的な農法として広まるのでは。特に昨今の猛暑・酷暑環境での農業には、ある意味革命的な方法のような気がする。

エタノールは、言うまでも無くお酒の主成分。工業用に製造する事も可能だけれど、全国の酒造メーカーでも作る事が可能。消毒用アルコールの原材料でもあるので、あのコロナ禍の時には本来の製造メーカーの製造能力が足らなくなると、酒造メーカーも消毒用アルコール(=エタノール)製造に協力したほどだから、製造コスト的にもかなり有利な気がします。また、要するにお米から精製することが出来る分けだから、例えば海外からの輸入依存とか言うリスクも殆ど無いわけで、何か欠点を探すのが難しい気がするくらい有益な手法だと思います。

元記事であるNHKの記事を読むと、静岡県の菊川市での枝豆生産に既に活用されていて、収穫量が2倍になり収穫期も4日程短縮されたという話。その方法は7%位のエタノール液を10日おきにドローンで散布するということで、それってある意味酎ハイとかを散布するような感じですよね。収穫量の増加は、生産効率化として大きいだろうけど、やはりこの暑さに耐えられる体質になるというのが一番のメリットのような気がします。最初に書かれているミニトマトの例だと、0.1%に希釈したエタノール液を吸わせたら、暑さに耐えてかつ実の数も3倍以上になったというので、今後家庭菜園でも流行りそうな気がしますね。原理としては、エタノールが与えられることで、高温から細胞を守るタンパク質が増加したり、葉や実に含まれる糖分が増えたりする変化が見られるという事なので、もしかしたら果物に適用したら更に糖度が高くなるような製品が生まれるのかもしれませんね。

ふと思ったんですが、酵母菌みたいな物が植物の根の部分とか田圃や畑の中に大量に存在するような環境を作り、それが糖質を分解してアルコールを生産することで、その農作地の生産性が一気に上がるみたいな事って出来ないだろうか。糖分の供給をどうするのか難しそうだけれど、でもよくよく考えたらこれって「良い土作りをする」という意味でもあるんですよね。土作りの話を聞いていると「微生物が豊富で、活動が活発で」というような話を聞きますが、案外こう言うことが理由なのかもしれない。酒造メーカーにしても、最近流行のノンアルコール製品を作る手法の一つとして、本来のアルコール飲料を製造して最後にアルコール分を抜くみたいな方法を最近CMなどで謳っているけれど、その除去されたアルコールをこういう植物育成用アルコールとして販売出来ないだろうか。あるいは、家庭菜園用のコンポストみたいなものって、中でアルコール発酵とかさせて、そのアルコール分を畑に還元するような仕組みも出来そうな気がするけれど、どうだろうか。農業が変わる、一つの切掛になるかもしませんね。 

2025年8月3日

(UA) NRT-SFO-LAS/-LAX-HND (3) - Upgrade Request Completed

UA HelpDeskのサポートで予約の便名変更をして貰い、いざアップグレードを、と思ったら予想外のエラー表示でガッカリ orz 。"Technical Problem"って何だよぉと小一時間くらい問い詰めたいところですがそれは一旦諦めて、取りあえず時間をおいて試してみることにします。前日時間をおいて試してみたんですが、やはり同じエラーが表示されてしまいます。翌日朝にも試してみましたが、やはり同じ結果でした。その後、買い物に出てお昼前に戻ってきて、「仕方ない、UA 1K Deskに電話しないと」と思いつつ、ここでちょっと閃きました。

"Technical Problem"というのが、どこの技術的問題なのかよく変わらない。UA側からANA側へのアクセスが出来ないのか、ANA側なのか、先ずはそこを調べたいと思いつきます。そこで閃いたのテストケースが、既にANAサイトで予約してAMCのUpgrade PointでUpgrade Request済みの、今月末出発予定のHonolulu行きの予約。この予約に対して、UA側からダミーでPlusPointsでのアップグレードを掛けてみて、その状況を見ればどちら側に問題があるか分かるかもしれません。そこで、UAサイトのUpgrade Request Formのページから、このフライトのうち復路便のNH183に対してリクエストを試してみます。すると「この予約は既にWaitlistedに入っている」みたいなエラーメッセージが戻ってきます。これではっきりしたのは、取りあえずUAからANAの予約記録へのアクセスが出来ていて、その状況(ステータス)も認識されているということ。これで「もしかしたら技術的問題、解決しているかも」と思い、再び今回のNRT-SFOのフライト(NH008)に対して、PlusPointsでのアップグレードリクエストを送信してみました。暫く処理中のグルグルアイコンが表示されて、その後やっと待望の画面が表示されました。

結局何が原因だったのか良く分からない。ただ、今回の予約をして、その直後くらいにまだUA便名の状態の時にも駄目元で一度アップグレードを試してみていました。その時には「そういう予約者はいない」みたいなエラーでは無く、今回の「技術的問題」理由のエラー画面が表示されていたので、たまたま何かトラブルの状態が続いていたのかなぁ。それが、一日たって解消されて、今回リクエストが処理されたのだろうと想像します。UAもANAも、国際線予約にはCSRの「Amadeus(アマデウス)」を使用しているので、DBが違うと言う事は無いと思います。でも、直接本体のDBにアクセスするわけでは無く、多分それぞれ本体のDBからキャッシュされた自社システム内のDBにアクセスするだろうから、その更新にタイムラグがあるんだろうか。UA HlepDeskの変更は、流石にすぐに反映されないと実際の搭乗手続きにも影響するだろうから、あちらは直接Amadeusにアクセスするんだろうけど、緊急で無い予約管理サービスは、システム負荷軽減のためにもキャッシュしているような気がします(※あくまで個人の想像です-笑)。

実際にアップグレードされるかどうかは、多分直前まで決まらないでしょうね。8席あるファーストクラス(THE Suite)のうち、

  1. 1席(1A)は万一の場合用にブロックしているだろう
  2. AMCのアップグレード枠として1席は確保しているかもしれない
  3. 残り6席を販売に掛けているんだろう
  4. その後は受注状況で多少増減するだろうけど、優先順位的にはAMCメンバーが先で、それ以外のスタアラからのリクエスト処理は最後の最後だろうなぁ
と、思っておくことにします(笑)。まぁ前回のSEA行きの時も、結構早くファーストクラスは満席になってしまい、それが当日直前になって全部キャンセルされて、当日はアップグレードした私一人だけ、なんていうケースも有りますしね。(続く...)

(UA) NRT-HNL (1) - つい出来心で...

無事にGlobal Entryの取得にも成功し、 早速今月末に今年2回目のHonolulu行きを予約し、その後本来の取得目的であった、Las Vegas行き(NFL Game)を勢いで予約。これで収まれば良かったのですが、UA MP 1K獲得にはまだPQPが足りません。有る程度は国内線利用で補うとしても、折角なのでやはり海外、それもアメリカで、さらに出来ればNFLかカレッジフットボールの試合観戦も絡めたい。ただ、週末に開催される試合にあわせるとなると、既に決まっている諸々の予定もあり、中々上手いタイミングで旅行設定が出来ません。

それでも飽きること無く、時間が出来るとUAやANAのサイトであちこちの行き先を入れて時間潰しで検索をかけていましたが、そんな中10月に入るとハワイ線で現在よりもさらに安いレートのチケットが出てきていることを発見。しかも、通常ハワイ(Honolulu)行きのチケットの場合、週末を挟むと安くなるのでそういう旅程で組みますが、今回は平日利用でもこれまでの最安値よりも10%位さらに安くなっています。これはお得だと、日程を色々変えて検索して見ましたが、11月12月と後に行くとやはりレートは上がり気味で、10月から11月にかけての期間が一番余裕がありそうです。ただ、自分の都合の良いタイミングを見つけるのは中々難しく、一番スケジュール的に余裕がありそうなのが10月中旬のフライト。ただし、この2週間後にはLas Vegas行きの予定が入っているので、時差ぼけってどうなるんだろうか(笑)。

さらにそのLas Vegegasから戻って来た翌々週に、知り合いが今シーズンL.A. Ramsのチアに選抜されたので、Ramsの試合観戦にも行きたいけれど、そうなると2週間インターバルで日米を3往復、しかも一番日本との時差がきついハワイと西海岸というのは、若い頃ならまだしも、今はかなり厳しそうです。ここのスタジアムも最近新設されたSoFi Stadiumという新しくて綺麗なスタジアムで、やはり一度は行ってみたい場所の一つですが、今回Ramsのホームでの試合は、シーズン前半と後半に集中していて、真ん中くらいは結構遠征試合が多いため、上手くスケジュールが組めないのが残念。

結局、レート的に結構お得なHonolulu行きを今回も予約してしまいました。これで、今年3回目のHonolulu行きとなりますが、「プチ長嶋一茂状態」かもしれない(笑)。ただ、まだ11月中旬のLAX行きにも未練が残っているんですよねぇ... 問題は2週間インターバルでの渡米の最後3回目のフライトになるから、身体に堪えそうなので、まだ悩んでいるところ。来年年明け早々の、プレーオフを狙ってみようかなぁ。でも、こちらは直前にならないと開催場所が決まらないので、エアチケット手配も試合チケット手配も大変だし高騰するのが問題。さらに言えば、現在取得中のESTAが、丁度このLas Vegasから戻って来たときに満了するんですよね。2週間後にLAXへ行くとなると、戻ってすぐに再申請しないといけない。別に申請手続きは面倒なことは無いけれど、何かタイミングが悪い気もしていて、それもあってちょっと躊躇しているところです。中々上手く行きません。(続く...)

[2025年8月3日20:30追記] 
当然ですが、予約完了後には今回もPlusPointsを使って、復路のA380のシートをファーストクラスへとアップグレードリクエスト済み。トータルで360ポイントあるうちの40ポイントで、ビジネスからファーストへアップグレード出来るのは、有りがたいけれどUA大丈夫かと心配になるくらい。前回は、たまたまファースト8席が直前で全てキャンセルされたので、悠々アップグレードされましたが、今回はどうだろうか。競争は厳しそうだし、他社からのリクエストは優先順位は低いだろうしなぁ...


2025年8月2日

(UA) NRT-SFO-LAS/-LAX-HND (2) - Upgrade Request

発作的に予約した、11月のLas Vegas行きのフライト。直行便が無いため、往路はNRT-SFO-LASの乗り継ぎで、復路はLAS-LAX-HNDとLAX乗り継ぎでの羽田戻り。このうち、最初の区画である、NRT-SFOはANAのコードシェア便なので、駄目元承知でアップグレードを掛けておくことに。理想は、ゆっくり出来る帰国便で利用したいのですが、今回は4区画のうちANA運航便は第一区画しか無いので、仕方ありません。で、溜まるけれど殆ど使い道の無いPlusPointsで、今回もアップグレードリクエストを掛けておくことにしました。

UA発券でコードシェア(自分の場合は基本ANA便)を予約した場合、UAのフライト番号がアサインされます。このままでは、UAのサイトからオンラインでリクエスト出来ないので、ここはUA のコールセンターへ電話をして、UA便名で発券されているeTicketをANA便名でのeTicketに変更してもらわないといけません。久し振りにUAのコールセンターに電話すると、最近では珍しく直ぐに担当者につながり、そのまま1K Deskへ回してくれました。で、担当の方に「斯く斯く然々でアップグレード申請したいから、UAから予約したANAのコードシェア便を、UA便名からNH便名に変更して欲しい」と伝えます。担当者の方も直ぐに内容を理解して端末から変更作業を進めてくれているようですが、前回は直ぐに変更されたのに、今回は結構時間が掛かります。暫く待たされてから電話口に担当者の方が戻り、ここでちょっと気になる話を。今リクエストを掛けているフライトはNRT(UA7950/NH008)-SFOの区画ですが、SFOからLASまでの国内線(UA便)を接続しています。そのため、便名変更する最初の区画を変更するためには、そこに紐付けられているSFO-LASの予約を一度切り離さないと出来ないとの事。で、そのためには自分の端末では操作が出来ず、上席担当者の席に行って作業するので、もう暫く待って欲しいとの説明でした。こちらはお願いしている身ですから「済みませんがお願いします」と返事をして、さらに暫く待っています。

さらに数分位してから担当者の方が電話口に戻り、変更が完了したとのこと。後は、こちらで出来るからと対応に御礼を言いつつ一旦電話を切ります。ここで気がついたんですが、前回同じ事をリクエストした時も、同じNRT-SFOのUA7950/NH008便で、そこからSFO-SEAと国内線が接続しているのも同じ状態(行き先は違いますが)。それなのに前回はあっと言う間に更新作業が完了して、そのままPlusPointsでのアップグレードも出来ました。前回とは担当者が違うとは思いますが、その人の持っている資格というかグレードというか、それが違うからそうなるんだろうか。そんなことを考えながら、UAの申込サイトをオープンして、アップグレード申請フォームからリクエストをすることに。ところがこんなメッセージが表示されて、リクエストが完了出来ません。


試しに、数時間後に再度試してみましたが、結果は同じ。思い当たる節は、ANAが予約システムを今年の初めに変更して、色々機能制限やトラブルと思われる現象が出ている事。この影響なのか何なのか分かりませんが、もう一度UA 1K Deskへ電話して、向こうでアップグレードリクエストの操作をして貰う必要がありそうな気がします。やれやれ... (続く...)

多文化共生? 他文化強制? 多文化構築!

佐々木俊尚氏のVoicyから「多文化共生」に関わる問題解決に関して。一部地域でのトラブルを発端に、先の参議院選挙でも急に政策論点に取り上げられたりして行く一方、今の時代色々な地域や国からの住人が増えていくことは止めようが無いし必然ですらあると思います。ただ、その中にも大きく分けて三種類のグループがあると思っていて、

  • 合法的な方法で入国して、国内の規則・法律に則り国内に定住している人達
  • 最初からあるいは途中から非合法な滞在となり、その状態のまま国内定住を維持・獲得しようとしている人達
  • 名目だけ「日本国民」あるいは「日本定住者」だけれど、実際の体や心は海外にある人達。個人的には「ビジネス日本人」と思っている人達 
最初のグループの人達は、全く問題無い存在で、そりゃぁ中には何らかの犯罪なり非合法な行為をする人も無いわけじゃ無い。けれど、多く人達は日本で快適な生活や人生を送ることを考えている人達で、希望を言えばこう言う人達にこそ日本に来て貰いたいし、将来的には後で述べるように「シン日本」の構成員になるだろう人達。二番目の人達は、幾つかの地域でも問題になっている人達で、これは本人達にも責任があると思うけれど、そう言う事を誘導しているような日本人も居ることが最大の問題だと思う。最近入管法が改正されて、移民申請回数の上限が設定されたけれど、それまではそう言う事も無くしかも申請中は国内で自由に生活出来るという盲点を利用して、大々的なビジネスまで行う人も居るわけで、それは違うだろうと小一時間。三番目は、例えば世界的に優位な日本のパスポート取得目的で帰化したり、日本の不動産を大量購入して民泊経営をしたり、国内に定住しているけれど白タクなど海外ビジネスで利益を得ているような人達。これも、日本の不動産購入は日本への「投資」とも考えられるけれど、それだけで無く法律の裏をかいて、あるいは穴を突いて迷惑を掛けるようなビジネス展開をしたり、不当な利益獲得するような事例もあるみたいで、そういう部分もしっかり取り締まりが必要だと思う。また、そういう行為は、やはり国内に協力者というかそれなりに色々なことを担当する人間も必要だろうから、そういう人達に対しての責任も問うべきだと思う。

「多文化共生」と言っても、「色々な国・地域の人達は仲良く楽しく暮らしましょう」という単純な命題では無いことは明らか。日本人同士だって、生まれ育った境遇や地域が異なれば、何らかの摩擦が生まれるのに、日本とは全く異なる文化背景なり経歴の人が、日本にやって来て生きなり「共生」と言われてもどちらにとっても無理だと思う。やはり最初は色々な摩擦が生まれるだろうから、それをどうやって妥協して強調して摺り合わせていくかという作業が一番重要。ところが今の「多文化共生」という行動をしている人達の中には、個人的に「それは『多文化共生』ではなくて『他文化強制』じゃないのか」と感じるケースが増えている気がします。つまり彼らは弱者であり少数派なのだから、彼らの言い分を優先するべきで日本人は我慢しろ、みたいな論調が結構多い気がします。例えばウクライナからの避難民みたいな境遇の人達には、そう言う擁護論があっても良いと思うけれど、どう見ても経済難民みたいな人達に対してまでそう言う主張をすることは間違っていると思うし、そういう人達にはそう言うことをすることで某かの利益が生まれるのかなと勘ぐってしまう。

私は、やはり元々そこに居る「日本人(長期定住者も含む)」の生活がまずは担保されるべきだと思う。今回「日本人ファースト」という言葉が言われて賛否言われているけれど、「日本人ファースト」よりも「日本人ベース(基盤)」といういい方の方が自分の想いにはあっている気がします。新規に未開の地を開拓して最初から多文化共生するならまだしも、既にそこには長い間そこで生活している人達がいるわけで、まずはその人達のそれまでの生活環境を維持することが最優先するのでは。その上で、譲れるところは相手に配慮するし、相手側にも譲歩して欲しいところは要求して、どこか妥協点が見つからないか努力する「多文化構築」という方法が、私は最善では無いかもしれないけれど最適解の一つだと思います。そんな中でも、大きな問題の一つが「宗教問題」では無いだろうか。日本人にとって「宗教」というのは、有る意味何となく自分の周りにある「空気」みたいなものだと思うけれど、多くの海外の国では「宗教」とは自分の生活・人生の一部で、目的であり手段であり方法であり考え方でもあるような密接な存在。最近では「土葬問題」とか言われているけれど、中々妥協点を見つけることも難しいそういう諸問題をどの様に解決していくか、まずは要求を突きつけるのでは無く、お互いに理解をするところから始めないと日本人の意識としては否定的なものしか生まれないのでは。遠回りになると思うけれど、やはり一朝一夕では解決出来ない問題だからこそ拙速に解決策を作るのは未来に禍根を残すので止めた方が良いと思う。そう言う丁寧な議論から、次の日本「シン日本」が作られていくと思う。

日米関税交渉

先日の日米関税交渉の結果を受けて、米国の相互関税15%が1日から発動されて、多くの企業では対策を迫られることに。日本側の赤沢亮正経済再生担当相が、日本とアメリカを結果8回往復して、獲得した「結果」で評価は様々だけれど、当初の「25%」からは10%引き下げ、お米の輸入にしても、現行の輸入米の総量は変えずに米国の割合を増やすことで結果的に米国からの輸入量を増加させるなど、個人的には「かなり成功した交渉結果」だと思います。「80兆円」とか「9:1」とか数字も一人歩きしているけれど、別に日本政府が80兆円投資するわけでは無く、民間も含めた様々な投資のそれも数年間の投資額だし、「取り分9:1」といっても、ベースが幾らになるかは分からない。赤沢大臣曰く、「数脚億円の下の方」とのことで、もし合意できなければ日本の損失は10兆円規模という話なのて、どちらが得かは言うまでも無い。日本が得をする交渉では無いことは最初から明白で、最大の目標はどれだけ被害を最少化するか名のだから、その点から言えば十分合格的と言えるのでは。 

その赤沢大臣が交渉の裏側というか苦労話をしているのが、Youtubeの「魚屋のおっチャンネル」。

まあ、好き嫌いの大きいチャンネルだとは思うけれど、結構著名な政治家も登場して本音に近い発言をするときもあるので、個人的にチャンネル登録しているんですが、その赤沢大臣の回も産経新聞の記事が出る前に視聴していました。で、その前に各放送局に出演して、関税交渉の話をしている部分と被るところもありましたが、結構これまで知らないことや誤解していた部分が解消されるなど、個人的に非常に面白く興味深い内容だったと思います。

実は私はこの方の経歴など知らなくて、当初は石破総理の最側近の一人だという事から、この交渉役に任命されたくらいの認識でしたが、この方国交相の出身であの日米航空協定の現場にいた方だったんですね。だから今回この仕事を言われたときには「よし!と思った」と語っていたけれど、なるほどそう言う経験があればああいう大きな交渉にも臆せずに進められるだろうと納得しました。しかも番組の中でご本人自ら言われているけれど、これまでずっと党内でも日陰(笑)の存在だった石破派に20年間所属し、冷や飯を食べる状態だったのに、いざ責任有る立場で仕事を任されると、世間の批判や評価など気にせずちゃんと結果を出して帰ってくるわけですからね。変な話だけれど、こう言う人がちゃんと党内に居て万一の時にもしっかり仕事をして結果を出せるから、やはり自民党は他の政党とはひと味もふた味も違う存在だと思う。勿論、100%正しい何て思わないけれど、例えば同じ事を他の野党の議員の中で出来るような人って居るとは思えないし。まぁ、その最たるものが鳩山元総理の「最悪でも県外」からの「トラストミー」だと思う。

個人的にはツボには待ったのは、やはり「マイル」の話で、赤沢大臣曰く「ANAのワシントン(ダレス)線は、ファーストクラスが無い」発言。えっ、B777で飛ばしていないのと思ったら、ANAのHND-IAD (NH102/NH101)って、B787-8がベースなんだ! しかも、NRT-IADってもう飛ばしていないんですね。これもビックリ。確かNRT-IADって、ANAの最初の米国本土への国際線運航路線じゃなかったかな。IADはUAのハブでもあるので、この路線はUAに任せているのだろうか。その場合でも、やはりファーストクラス設定は無いなぁ。で、B787-8のビジネスクラスなので、あのSTAGGERED SEATの更に少し狭いシートなんですが、ご本人も「ビジネスって言っても、こんな狭い座席で」みたいな事を言っていて笑ってしまった。まぁ、世間は勝手な誤解自分自身で作りだして行く典型みたいな話ですよね。あと、アメリカとの交渉術の話みたいなところは、自分も仕事でアメリカのマネージャーやエンジニアと色々やり合って苦労した時代や、そこで互いに理解した後の特別な絆みたいな所には大いに共感する話で、これはこれでまた別の話題として呟いてみたいなと思いました。こういうものがサクッと公開されたりするから、ネットも油断できない。

2025年8月1日

ThinkPad X13 Gen6への道 (12) - Third Impression

昨日は仕事で横浜のオフィスに出てきて、その時にゲンロク君も持ち出しフィールドテスト&カスタマイズの設定を実環境で進める事に。 往路の新幹線は、こだま号を利用して移動したんですが、何故かこれまでの新幹線車内Wi-Fi史上一番安定して居て勝つスピードも結構出ていて、思わず「どうした、JR東海!」と心の中で叫んでしまったほど。偶々この車両が調子よかったのか、一応S-Work車両のCMで車内でネット接続出来ることを強調している事もあり、接続性を強化したんだろうか。まぁ、それでもこれくらいの安定性が最低ラインだと思って、さらに機能強化して欲しいところです。

これまでは特定のサイトしかアクセスしていなかったのですが、今回はSNS (X, Facebook, Instagram, etc...)にアクセスしてみると、当然ですが新しいシステムなので、サインインすると新規アクセスとして再度のログインや二段階認証など求められます。SNSだけでなく、ANAやUAのサイトとか、最近セキュリティ目的で多くのサイトで多段階認証によるアクセス管理に変わっているので、その度にAuthticatorでワンタイムパスワードを見つけて入力したり、登録メルアドに送信されているアクセスコードを入力したり、あるいはSMSに送られてくるパスコードを入れたりと、認証方法もそれぞれなのでその度にアタフタ。これ専用アプリを使用している場合は仕方ないとしても、Chrome上でアクセス利用する場合は、Chrome側でまとめて管理してくれないだろうか。だから、新規にインストールしても、Chromeの動機でそれらアクセス情報がコピーされて、透過的にアクセス出来るようにして欲しいなぁ。いゃ、セキュリティ的に色々課題があることは理解出来ますが、使い勝手を考えるともう少しユーザー向けの配慮が欲しいと思います。

これはゲンロク君の問題ではないけれど、私の手の位置が割るのか文字入力しているとタッチパッド部分に掌の一部が触れるのか、突然カーソルがとんでもない位置に飛んでしまい、そこに入力中の文字が入ったり、変なところで入力確定してしまったりと、かなり文字にゅうょくさぎょうの効率が落ちてしまいます。以前はそんなことは無かった思うんですが、前のPCのX13 Gen 1位からそう言う機会が増えている気がします。その前に使用していた、X1 Carbonの時はそう言う経験をした記憶が殆ど無いので、もしかしたらパソコンのサイズやタッチパッドの微妙な位置関係が原因なのかもしれない。昔のタッチパッドの設定項目には「文字入力中にはタッチパッドの機能を一次停止する」みたいな設定があったように記憶しているんですが、今はそういう設定はないみたい。OS側で賢く対応しているという話だろうか。でも、Windows10/11とかになってから、何故か突然カーソルが飛んでしまう経験が増えている気がするんですが。

その入力関係で言うと、ゲンロク君のキーボードは前のX13 Gen 1のキーボードと比べて、少し「カチャカチャ感」が大きい気がします。私のキーボード人生は、初期のメカニカル式キーボードから始まって、その後のラバードームやメンブレンと変わってきています。それぞれ好き嫌いや善し悪しがあるんですが、キーを押して沈み込むときの「手応え、押し応え」と、指を離したときの反発力みたいな物が結構その人その人で拘りがある物。このゲンロク君は、自分の好みから言うと、少し押し具合が深くてかつ軽い感じで、ちょっと感覚が違うんですよねぇ。私はもう少し浅めで、もう少し手応えというか指後耐えのある感じが好みで、そう言う意味ではX13 Gen 1君のキーボードの方が好みに近いかなぁ。私はかな入力のタッチタイプをするので、そう言う微妙な感じが結構入力精度に変わってきたりする気がします。あと、X13 Gen 1 とGen 6では、微妙に(約5mm)キーボードの幅が違っていて、まだ右手の小指とか薬指中指当たりの指のタッチの感覚が微妙にずれている気がします。Delキーとか「む・ろ」あたりが何となく入力しづらい気がします。キーボードに関しては「慣れ」という事も有るので、暫く使っていれば逆にこの感覚が好みになる可能性もありますが、今の所はちょっとタッチタイプするにしても少し慎重にキーを叩いている印象ですね。(続く...)

Milestone

昨日で、人生の中で遭遇するだろう大きなマイルストーンの一つを通過。長かったような気もするし、あっと言う間の気もするし、まだまだ続くような気持ちもするし、「生きる」という事は複雑で面白いなぁと実感。次のマイルストーンに向けて、まずはしばしの休養と目標設定をしないと。

Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower

調べてみたら、1年半振りの宿泊となる、横浜ベイシェラトン。インバウンド需要で料金が一気に1.5倍位になった事も大きいのですが、以前よりも仕事で使う機会も減っていて、それでご無沙汰になってしまったホテル。夕方仕事終わりに地下街から26Fのラウンジへ上がり、久し振りにここでチェックインしました。

何人かスタッフの方がいたんですが、流石に以前からの顔馴染みの方は見つからずちょっと寂しい感じ。一旦部屋に入り荷物を置いて、暫くメールチェックとかしてから、3部制になっている夕方のカクテルタイムへと行ってきました。以前と比べると、お摘まみの品数が少し増えて、あとその場で作ってくれる饂飩かな、そんな簡単な食事も出来るようになっていました。ここで30分位滞在して、白ワイン2杯と軽くお摘まみを頂いてから、3Fのバーへ移動。ここでも、いつものカクテルやウィスキーを、ホテル内の中華料理のお摘まみで飲んでいたら、マネージャーの方が挨拶に来られてビックリ。数年前に別のフロアーの担当で移動された方で、先月からまた戻ってこちらのバーの担当になったと言う事。ちょっと話をさせて貰いましたが、やっと顔を知っている方と会って、少し安心したかも。

翌日は、朝一で帰宅するため、7:00丁度にラウンジに上がり朝食を軽く頂いてからチェックアウトの準備。 ほぼ横浜駅に直結しているので、やっぱりアクセスの良さはダントツですね。特に今朝は、前日までの暑い夏の日差しが全く無く、部屋の窓から見える外の様子は一面雲に覆われて灰色の世界。天気予報では、都内では今日は雨が降るみたいですが、戻る浜松は35度以上の予報も出ていて、このまま暫くこっちにいたい気分も(笑)。さて、次の利用機会はいつになるだろうか...

2025年7月31日

(UA) NRT-SFO-LAS/-LAX-HND (1) - 衝動的手配

無事にGlobal EntryのApprovalも貰い、これからはUSへ行き放題遊び放題(マテ)。早速来月には第一弾のHonolulu行きを予約しましたが、なんと言っても本命は、9月から始まるNFL/カレッジフットボールの生観戦。9月の第一週から毎週試合があり、18週間のうち1回はお休み(Bye-week)になるので、NFL全32チームが17試合を戦います。基本、日曜日の午後に試合があり、更に以前は月曜日の夜にその週のベストマッチを開催(Monday Night Football)するシステムでしたが、最近はテレビ局やケーブルテレビ/ネット配信等も放映権にアクセスするようになり、木曜日の夜(Thursday Night Football)、日曜日の午後の早い時間帯(ESTで13:00スタート)、遅い時間帯(ESTで16:30スタート)、そして日曜日夜の試合(Sunday Night Football)が1or2試合。そしてそして、月曜日の夜の試合と、基本一週間に3日間開催されるようになっています。

本当は、9月から月1で通いたいところですが、9月10月は既に毎週末某かの予定が入っている状態で、ちょっと飛ぶ余裕が無い状態。やっと11月の初めの11月3日文化の日の連休のときに(Week-9)、最初の週末チャンスがありました。本当は贔屓チームの試合(Dolphins, Commanders, Panthers, 49ers)の試合に行きたいところだけれど、 

  1. Dolphinsは、地元での試合だけれど、TNFで遠いし遅くなるしでちょっとNG
  2. Commandersも、地元での試合だけれど、これもSNFで遠いし遅くなるしでNG
  3. Panthersは遠征でPackersと対戦なんですが、ここはチケットが取れなさそう
  4. 49ersも遠征でGiantsと対戦なんですが、ここも遠いしチケットが取れなさそう
で、その他の試合予定を見ていたら、Jaguars@Raidersが日曜日に開催予定なんですよね。RaidersはOaklandからLas Vegasに2020年に移動して、新しいホームスタジアムのAllegiant Stadiumが凄いという噂も。昼間の試合(13:05 PST K/O)でかつこのスタジアムはダウンタウン近く(空港の直ぐ横だったかな)にあるので、ホテルを選べば徒歩での移動も可能。試合のマッチアップはどうなるか未知数ですが(笑)、スタジアムでは楽しめそうな予感が。あと、全米でもトップの観光地であるLas Vegasへは、私はまだ行ったことが無くて、ギャンブルには興味は無いけれど、一度位は雰囲気くらいは味わってみたいところ。更にふと気になって調べてみたら、地元のカレッジUNLV (University of Nevada, Las Vegas)の試合(vs. New Mexico)が、前日土曜日の午後に同じスタジアムで開催予定なので、二日続けて試合観戦が可能。これが決定打になり、まずはこの10月最後/11月最初の週末にLas Vegasへ飛ぶことにしました。

Las Vegas (LAS)への日本からの直行便は無いので、必ずどこかゲートウェイまで飛んで、そこから国内線でLASへ移動が必要。この国内線は、勿論UA便を利用するから、これで残り2区画のUA便利用も満たすことが出来ます。後は国際線部分がANAなら、フライト内容も良いしアップグレードも可能になるかもしれませんし。で、早速UAのサイトで検索してみますが、やたらとLAX乗り継ぎのフライトばかり表示されます。やっと、NRT-SFO(by ANA)、SFO-LAS(by UA)のフライトを見つけて、これが今回調べた中では現地到着が一番早く(午後3時前)価格も一番安いこともあり、往路はこの経路を先ず押さえます。NRT-SFOはB777-300なので、THE Roomは確定で、アップグレードされればTHE Suiteになりますし。悩んだのは復路。こちらもやたらとLAX経由が先に表示されてきますが、どうも成田着だと夕方遅め。同じ時刻くらいなら羽田着の方が帰宅に有利ですが、そうすると国際線部分もUA便で無いと見つからない。何度か検索をやり直してみたりしましたが、LAS出発が比較的遅めの朝8時で、LAXでの接続が2時間余りあり、羽田に夕方16:30到着予定のUA便で通すことにしました。

最後は現地で3泊する予定のホテル捜し。出来ればスタジアム近くで、徒歩移動可能なホテルが良いのですが、徒歩で1km弱位離れているけれど、UAのサイト(by Hotels.com)から探してみたら、大手のLuxor Hotelが、1泊2万円位で取れそうなので、ひとまずここを押さえました。(続く...)

TSUNAMI

昨日は一日カムチャッカ半島での地震で発生した「津波」の話題で、お昼前から各局特番体制で報道する程の大きな自然災害に。地震の規模はM8.7とかなり大きなもので、それ故に日本や周辺各地への津波の影響が懸念されたということを、後で理解しました。

実は、昨日は午後早めに用事があり1時間半位出かけていたんですが、その出かける少し前にこの地震の第一報がテレビの速報で流れました。最初は、少し前で地震が続いていたトカラ列島の地震かと思ったら「カムチャッカ半島」と正反対の地域で、「あぁ、違うんだ」と思った程度。その後出かけて帰宅して、再びテレビを点けたところ、どの局も津波警報の特番を流していて、地元の静岡にも警報が出されていてビックリ。さらに地元局のアナウンサーがヘリコプターに搭乗して、駿河湾とか伊豆半島の湾岸の様子等をレポートしたりと、かなりの騒動になっていてさらにビックリしました。

その後、北海道、東北、関東、そして静岡にも津波が到達していると報道されて、さらに愛知県や紀伊半島にも津波の範囲は広がって言っている様子。 太平洋側の各地では、海岸近くのコンビニや店舗、さらには公共交通機関も運休したりと、これまでの同様の地震による津波よりも深刻度は高い気がします。伊豆半島の場合は、湾岸沿いにぐるっと1周する道路が走っているわけですが、仮にそれなりの規模の津波が到達したら、かなりの地域が分断されそうな気がします。半島内陸部にも道路が走っているので、地震でそれらが崩壊しなければ利用することも出来ると思いますが、それでも脆弱性を感じる映像でした。「脆弱性」と言えば、静岡県の駿河湾沿いの、静岡市清水区あたりは、幹線道路や新幹線など鉄道も海岸沿いを走っている場所があるので、万一の場合はかなり影響が出そう。

自然災害に対しての対策は、何がどれだけの規模でいつどこに栄供すのか、全く予想できないから大変なんですが、静岡市のあの海岸沿いの道路や鉄道に関しては「何かあったらいの一番に危ない」と誰もが感じる場所だと思います。だからこそ、代替地や費用とか色々難しい課題はあるんだろうけど、早く手当てしないと万一の時に取り返しの付かないことになりそう。昔から有る路線は、建設の用意さから海岸線沿いを走っている場合が多いのだろうけど、今後大規模な地震が予想されるタイミングでは、一番のアキレス腱になりそう。

器具とともに容器も進化

オーブン電子レンジを買い換えて、7~8年のブランクの間に機能や性能が進化しすぎて追いつけない悲しさ(笑)。そんな中で、また一つ自分の勉強不足を感じる経験をして、ちょっと落ち込んでいます(半分本当)。

電子レンジを使う場合、多くの場合は食材の加熱や温め直しをする場合が殆どだと思います。そんな中で、最近の便利な利用方法として、耐熱ボウルに食材を全て入れて置いて、まとめて加熱することで、例えばスパゲティのナポリタンとか、丸ごとハンバーグとか、所謂「ワンパン調理」の電子レンジ版みたいなものも色々紹介されています。そんな時に便利な耐熱ボウルですが、サイズ等を少し揃えようと昨日駅前の遠鉄百貨店に入っているハンズへ行ってきました。ここの店舗は決して大きな規模では無いけれど、そこは生活用品の宝庫「ハンズ」なので、色々揃っているだろうという読みでした。

5Fの本館と新館の連絡通路横にある、調理器具を集めてあるコーナーへ行ってみると、よく見る耐熱ガラスのボウルが並んでいます。私はずっとコーヒーはサイフォンで淹れているので、ハリオなんか馴染みのメーカー。後はイワキとかありました。この時気がついたんですが、耐熱ガラス容器でも対応温度範囲って結構狭いんですよね。+140度から-20度位までなので、冷蔵庫に入れて保存した物を、電子レンジでレンチンする位の範囲。そこで、ちょっと変わった形のボウルがあるなぁと思ったら、ポリプロピレン製のボウルで耐熱温度が200度とか刻印されていてビックリ。えっ、最近のプラスチックって、そんなに耐熱性があるものまで市販されているの、と暫くその製品を手に持ったまま意識が飛んでいました(嘘)。何となく、耐熱性なら耐熱ガラスや陶器などが一番と思っていましたが、耐熱ガラスよりも性能が高いプラスチック製品があるとは知りませんでした。しかも価格的にはほぼ同じだし。ガラス製品って、重いのとショックに弱いのが難点で、取扱に慎重になるのが少し苦痛。それに対してプラスチック製品は軽いし、多少ぶつけても壊れないし、これは良いなぁと感心しました。

更にビックリしたのは、その近くに置いてあった「電子レンジ対応アルミケース」なるもの。後から写真なり名前を記録しておけば良かったと後悔しましたが、見た目はアルミ製のお弁当箱みたいなもので、特殊なアルミ合金を開発することで電子レンジ対応になりました、みたいな説明文が書かれていてビックリ。 実は、今回購入したものが「スチームオーブン電子レンジ」なので、それぞれの調理方法によって、使える食器・容器が違うところがあります。また、電子レンジでも油など多い食品だと、上限の140度を超える場合も有るので陶器の容器が必要とか、多機能複合機能で性能アップは良いけれど、それによって食材をいれる容器の選択や、ラップや蓋をする・しないとか、利便性が増えた分調理の手間や道具の種類・組合せも増えていて、ちょっと灰色化しつつある脳みそには負担が大きい(笑)。本体だけで無く、その周りや周辺の部材や素材や機能なんかもちゃんとフォローしないと、どんどん時代に取り残されていきそうなことを強く感じた瞬間でした。