UAエグゼクティブのインタビュー記事。まぁ、UAフリークな自分としては(えっ?!)、特に目新しい情報は無いのですが、最後に圧倒的に羽田有利と言ってしまうところが、何ともまぁと言うか...
新しい羽田の枠は、米系で12枠を4社が競うわけですが、まぁ多くて4枠、多分3枠が妥当なところと思うんですよね。まぁ、素人考えで色々と予想してみたけれど、将来的にはどうなるか分からないけれど、羽田の新発着枠スタート時点では、今のリソースでまかないしか無いだろうから、成田路線を羽田に移設するというのが普通だろうなぁ。で、予想している東海岸側のEWR、IAD、ORDはビジネス需要も多いし、羽田離発着なれば今以上に混雑する事は確実。ますます、東側へのダイレクト便が取りづらくなりそう。ただ、UAの予約が取りづらいときでも、結構ANAのフライトは座席が空いていることが多々あるので、ますます太平洋路線はANA利用が進みそう?! となると、ますますUAのライフタイムマイルが伸びないなぁ... (笑)
ところで、記事中にあるプレエコのシートは、UAの国内線ファーストクラスで使用している新しいシートだと思いますが、これは個人的になかなか気に入っているシート。フラットにはならないけれど、結構後ろに倒れるし、確かフットレストも合ったはず。横幅もそこそこ有るので、自分くらいの標準的な日本人体型なら十分余裕を持って座れるくらいのサイズ感です。ただ、テーブルが一寸貧弱だったりするけれど、電源も取れるし私が出張で国際線を使い出した30年位前のビジネスクラスのシートに及ばないけれど結構近い印象を受ける感じですね。とは言っても、このシートで10時間以上は厳しいかなぁ。まぁ、米国国内線でも、大陸横断なら6時間以上フライトするわけで、それと比較すれば西海岸へのフライトならなんとか我慢できるかも。それでも、以前のエコノミープラスに比べれば格段の進歩だと思うけれど。今年後半の予定はまだ立てていないけれど、久しぶりにUAの太平洋路線利用で飛んでみようかしらん。
2019年4月6日
Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower
BONVOY系13滞在(15泊目)は、先週に続き横浜のシェラトン。たまたまお得なレートが出ていたので、取りあえず予約して置いたもので、実はその時は翌日土曜日も特に予定は無く、そのまま帰宅するつもりでしたが、その後夕方のHND-NGOのフライトで、プレミアムクラスが14,000円ちょっとで出ていて、ここはUA MPのPQM換算にすると、最低の500マイルでプレミアムクラスで倍になるから1,000PQMで14,000円ならそんなに悪くないレートだなと、ついポチッと(笑)。で、セントレアのフォーポイントもお安いレートが有り、それならとこちらも予約。で、夕方まで暇だなぁということで、UA MP 1K修行の足しにでもと、意味なくHND-ITMを往復するフライトを予約。こちらはPQM獲得効率は悪いんですが、まぁ伊丹のリニューアルされたSuite Loungeを見てくるのも良いかなと言う動機。結局、何かあればそのまま宿泊しようと特に予定も無く予約したのに、最終的にはギチギチに予定が詰まってしまいました。
閑話休題。何時ものように金曜日の仕事終わりでチェックイン。18:30過ぎ位に26Fのラウンジで手続きをしたんですが、この日も既にラウンジは満席らしく、来る宿泊客に「後からご連絡します」と入室待ちの状態。ですから、部屋に入って荷物を置いて、ラウンジはスキップして、何時ものように3Fのバーで軽く飲み食いして夕食代わりに。部屋に戻るときは、20:00過ぎていて、コーヒーでも貰っていこうとラウンジに再び寄ったんですが、その時もほぼ満席状態。オードブルは20:00で終わっているんですが、ドリンク類は飲めるで、それで残っている人が沢山いる様子で、私はコーヒーマシンでカップにコーヒーを入れると、早々に退散しました。そうそう、今回チェックインして部屋に入ったとき、トイレを使おうとバスルームにはいったら、使いかけのハンドタオルが洗面台の中に置き忘れていました。察するに、洗面台を綺麗にして水を流して、それを拭いたところで何か別の作業に行ってしまい、そのまま忘れて出ていった、みたいな話でしょうか。まぁ、私はこの程度の事でとやかく言わないけれど、うるさい人は五月蠅いでしょうからねぇ。チェックアウトの時に、馴染みの女性スタッフさんに一言伝えてはおいたけれど。
翌日は、伊丹行きが10:00発なので、09:30頃に空港に到着する想定で、09:00少し前にチェックアウトをして京急の空港線で向かいます。前日金曜日も結構暑かったんですが、この日も朝から上着なしでも何とかなりそうなくらいの陽気で、丁度桜も満開でしたから、この週末は一番のタイミングかも。今月は、仕事の都合も有りの、G.W.前まで毎週宿泊予定。ステイカウントを増やすには良いのだけれど、流石に一寸疲れてくるなぁ...
閑話休題。何時ものように金曜日の仕事終わりでチェックイン。18:30過ぎ位に26Fのラウンジで手続きをしたんですが、この日も既にラウンジは満席らしく、来る宿泊客に「後からご連絡します」と入室待ちの状態。ですから、部屋に入って荷物を置いて、ラウンジはスキップして、何時ものように3Fのバーで軽く飲み食いして夕食代わりに。部屋に戻るときは、20:00過ぎていて、コーヒーでも貰っていこうとラウンジに再び寄ったんですが、その時もほぼ満席状態。オードブルは20:00で終わっているんですが、ドリンク類は飲めるで、それで残っている人が沢山いる様子で、私はコーヒーマシンでカップにコーヒーを入れると、早々に退散しました。そうそう、今回チェックインして部屋に入ったとき、トイレを使おうとバスルームにはいったら、使いかけのハンドタオルが洗面台の中に置き忘れていました。察するに、洗面台を綺麗にして水を流して、それを拭いたところで何か別の作業に行ってしまい、そのまま忘れて出ていった、みたいな話でしょうか。まぁ、私はこの程度の事でとやかく言わないけれど、うるさい人は五月蠅いでしょうからねぇ。チェックアウトの時に、馴染みの女性スタッフさんに一言伝えてはおいたけれど。
翌日は、伊丹行きが10:00発なので、09:30頃に空港に到着する想定で、09:00少し前にチェックアウトをして京急の空港線で向かいます。前日金曜日も結構暑かったんですが、この日も朝から上着なしでも何とかなりそうなくらいの陽気で、丁度桜も満開でしたから、この週末は一番のタイミングかも。今月は、仕事の都合も有りの、G.W.前まで毎週宿泊予定。ステイカウントを増やすには良いのだけれど、流石に一寸疲れてくるなぁ...
2019年4月5日
国民栄誉賞
イチローが、三度目の国民栄誉賞授与を辞退したという記事。先の二回の時に「野球生活を終わった時に頂けるなら有りがたい」と発言して辞退していたので、それなら今回ならと言う期待があったんだろうけど、まだまだ彼の中では「ベースボール」が生きているんでしょうね。今後の進路に関しては、正式なことは発表されていないけれど、多分マリナーズの臨時コーチとかスタッフの様な形で暫くは帯同するんだろうなぁ。イチローとしては、体を動かせる場所は欲しいだろうし、マリナーズとしても良い影響はあってる悪い影響は無いだろうし。
次のチャンスは、6年後の「野球の殿堂入り」が決まったときでしょうね。その時はどうかなぁ、流石に殿堂入りはスポーツ選手として一つの区切りであるから、可能性は今回よりも高いと思うけれど、でもイチローの事だから、そこでもやはり辞退して、さらに先の何かを目指すのかもしれない。
国民栄誉賞という顕彰行為自体は悪くないと思うけれど、ちょっと乱発気味の状態ではありますよね。文化勲章のように、ランク分けみたいなものをして出せば良いように思うし、文化勲章の「勲一等」みたいなかんじで、その中の最高位を「国民栄誉賞」として表彰すれば良いんじゃないだろうか。まぁ、文化勲章の中に既にそう言う分野があるはずだから、二重になるという事も有るし、元々はスポーツ選手だけに与えられた「国民栄誉賞」では無いから、そこはもっと検討が必要なんでしょうね。
個人的にイチローに願うのは、やはり何らかの形で常に露出をして、彼の生き様というか、野球に対してるあるいはスポーツに対する、彼の姿勢を常に見えるようにして欲しいですよね。去年の5月に一旦選手を退いて、先日の日本での開幕戦直前まで、殆ど彼の様子は分からない状態だったし、それが寂しくも感じるわけですし。監督とかコーチとか解説者というのは、自身で言っているように向いていないのは同意するけれど、となると彼の選手後の活躍の場は一体何だろうか。それがフィールド上であって欲しいし、でも「選手」以外でどう言う役割があるのか、ちょっと見えない。それが唯一の不安だろうか。国民栄誉賞は辞退して貰っても良いけれど(笑)、国民の視線や期待は受け止めて欲しいですよね。
次のチャンスは、6年後の「野球の殿堂入り」が決まったときでしょうね。その時はどうかなぁ、流石に殿堂入りはスポーツ選手として一つの区切りであるから、可能性は今回よりも高いと思うけれど、でもイチローの事だから、そこでもやはり辞退して、さらに先の何かを目指すのかもしれない。
国民栄誉賞という顕彰行為自体は悪くないと思うけれど、ちょっと乱発気味の状態ではありますよね。文化勲章のように、ランク分けみたいなものをして出せば良いように思うし、文化勲章の「勲一等」みたいなかんじで、その中の最高位を「国民栄誉賞」として表彰すれば良いんじゃないだろうか。まぁ、文化勲章の中に既にそう言う分野があるはずだから、二重になるという事も有るし、元々はスポーツ選手だけに与えられた「国民栄誉賞」では無いから、そこはもっと検討が必要なんでしょうね。
個人的にイチローに願うのは、やはり何らかの形で常に露出をして、彼の生き様というか、野球に対してるあるいはスポーツに対する、彼の姿勢を常に見えるようにして欲しいですよね。去年の5月に一旦選手を退いて、先日の日本での開幕戦直前まで、殆ど彼の様子は分からない状態だったし、それが寂しくも感じるわけですし。監督とかコーチとか解説者というのは、自身で言っているように向いていないのは同意するけれど、となると彼の選手後の活躍の場は一体何だろうか。それがフィールド上であって欲しいし、でも「選手」以外でどう言う役割があるのか、ちょっと見えない。それが唯一の不安だろうか。国民栄誉賞は辞退して貰っても良いけれど(笑)、国民の視線や期待は受け止めて欲しいですよね。
クレーター作成
はやぶさ2が、次の目標であるクレーター作成にいよいよ挑戦するという記事。衝突装置をはやぶさ2本体から分離、タイマーで爆発させて弾丸をリュウグウ地表面に衝突させ、その力でクレーターを作成するもの。監視用のカメラは残すけれど、はやぶさ2は危険回避のために、爆発の時にはリュウグウの裏側に退避しており、全ては残したカメラと再び上空にもどってきたはやぶさ2による確認作業でのみ判断出来るようですが、今日のお昼くらいに衝突装置が動作してクレーターを作るらしいけれど、うーん成功して欲しい。
こう言う試みは、世界初の挑戦らしいけれど、これってSF好きからみると「一寸した宇宙空間から衛星・惑星への質量攻撃じゃね?!」と思ってしまう(笑)。まぁ、それは冗談としても、この実験が成功すれば、地表面だけで無く、その下の地中からのサンプル収集も可能になり、かなり精度の高い試料が集まりそう。
一つ気になるのは、そのクレーターの試料を採取するときに、先日のようにはやぶさ2が地表面に着陸するくらい近づかないといけないわけで、となると作られたクレーターがそれに足る大きさ状況になるかも重要ですよね。クレーターは出来たけれど、はやぶさ2が降りるには小さすぎたり、逆に深くなりすぎて届かなかったり。あるいは、変な岩とか石が露出して着陸するには難しくなったり。何れも、やってみなければ分からないわけで、そう言う意味で今日のクレーター作成作戦(?!)を成功させて欲しい。
2020年代には、アメリカは再び月へ有人着陸船を送る計画を発表しているし、中国はそれよりも早く月面着陸をやる気満々。日本の場合は単独では無理だろうから、アメリカ当たりと共同作業として目指すんだろうけど、日本人初の月着陸飛行士はいつ頃誕生するんだろうか。今では、「日本人宇宙飛行士」は珍しくなくなったけれど、「月を歩いた日本人」というのは、また一つ違ったステップですよね。あるいは、火星探検まで自分の人生中に見ることが出来るんだろうか。もしかしたら、そのうちバルカン星人がフラット地球に現れてくれないだろうか。その為にはICBMを改造したワープ船を誰か作らないといけないのだけれど(えっ?)。今日のお昼過ぎは仕事にならないかも(笑)。
こう言う試みは、世界初の挑戦らしいけれど、これってSF好きからみると「一寸した宇宙空間から衛星・惑星への質量攻撃じゃね?!」と思ってしまう(笑)。まぁ、それは冗談としても、この実験が成功すれば、地表面だけで無く、その下の地中からのサンプル収集も可能になり、かなり精度の高い試料が集まりそう。
一つ気になるのは、そのクレーターの試料を採取するときに、先日のようにはやぶさ2が地表面に着陸するくらい近づかないといけないわけで、となると作られたクレーターがそれに足る大きさ状況になるかも重要ですよね。クレーターは出来たけれど、はやぶさ2が降りるには小さすぎたり、逆に深くなりすぎて届かなかったり。あるいは、変な岩とか石が露出して着陸するには難しくなったり。何れも、やってみなければ分からないわけで、そう言う意味で今日のクレーター作成作戦(?!)を成功させて欲しい。
2020年代には、アメリカは再び月へ有人着陸船を送る計画を発表しているし、中国はそれよりも早く月面着陸をやる気満々。日本の場合は単独では無理だろうから、アメリカ当たりと共同作業として目指すんだろうけど、日本人初の月着陸飛行士はいつ頃誕生するんだろうか。今では、「日本人宇宙飛行士」は珍しくなくなったけれど、「月を歩いた日本人」というのは、また一つ違ったステップですよね。あるいは、火星探検まで自分の人生中に見ることが出来るんだろうか。もしかしたら、そのうちバルカン星人がフラット地球に現れてくれないだろうか。その為にはICBMを改造したワープ船を誰か作らないといけないのだけれど(えっ?)。今日のお昼過ぎは仕事にならないかも(笑)。
Hilton Odaiba Tokyo
HHORNOR系9滞在目は、ヒルトンお台場東京。木曜日に、急に都内でミーティング予定が入り、最初は日帰りの予定でしたが、また翌日早朝に起きて横浜のオフィスに来るのも面倒なので、後泊することにしたもの。
早めに会社を出て、ラウンジ待ったりしようかと思ったんですが、結局ズルズルと仕事が長引き、会社を出たのは定時とそんなに違わない時刻。横浜から新橋まで東海道線で移動し、ゆりかもめで台場駅に到着したときは18:30過ぎくらい。2Fのフロントではチェックイン待ちの待ち行列が出来ていたので、そのまま左手のエスカレーターで3Fに上がって、ラウンジでチェックイン。「ラウンジ内でお待ちください」と言われて奥に入ると、もう8~9割席が埋まっている感じで、さらにその8~9割は欧米系のお客さん。程なくチェックインが終わり部屋に入って一息です。
夕食をどうしようか困りましたが、ラウンジがほぼ満席であまり落ち着けなさそうなので、ラウンジはパスしてその分しっかり食べようという事で、ラウンジの反対側和食のお店に電話をしてみると、席はあるというのでそちらで食事をしました。宿泊客用に25%割引のコース(その分ベースの料金もそれなり-笑)を頂きましたが、お酒も飲むとそんなに変わらない気がする(汗)。
翌朝は、2Fのビュッフェで少し早めに朝食を頂き、何時も金曜日に浜松から出てくるよりはかなりゆっくりとチェックアウトをして横浜の会社に向かいました。HHORNORのDiamond到達は、これで王手。5月の甥っ子結婚式の後、Bostonまで足を伸ばす予定ですが、その時Bostonでは空港直結のHiltonを利用する予定でいるので、それで10滞在達成、Diamond達成の予定ですが、その後はどうしようか。BONVOY系も、仕事が忙しくなった分宿泊機会も増えていて、結構良い調子で年間50泊が狙えそうになってきており、有る程度目処が付いたら、InterContiとかHyattに少し浮気してみようかとも思っています(笑)。
早めに会社を出て、ラウンジ待ったりしようかと思ったんですが、結局ズルズルと仕事が長引き、会社を出たのは定時とそんなに違わない時刻。横浜から新橋まで東海道線で移動し、ゆりかもめで台場駅に到着したときは18:30過ぎくらい。2Fのフロントではチェックイン待ちの待ち行列が出来ていたので、そのまま左手のエスカレーターで3Fに上がって、ラウンジでチェックイン。「ラウンジ内でお待ちください」と言われて奥に入ると、もう8~9割席が埋まっている感じで、さらにその8~9割は欧米系のお客さん。程なくチェックインが終わり部屋に入って一息です。
夕食をどうしようか困りましたが、ラウンジがほぼ満席であまり落ち着けなさそうなので、ラウンジはパスしてその分しっかり食べようという事で、ラウンジの反対側和食のお店に電話をしてみると、席はあるというのでそちらで食事をしました。宿泊客用に25%割引のコース(その分ベースの料金もそれなり-笑)を頂きましたが、お酒も飲むとそんなに変わらない気がする(汗)。
翌朝は、2Fのビュッフェで少し早めに朝食を頂き、何時も金曜日に浜松から出てくるよりはかなりゆっくりとチェックアウトをして横浜の会社に向かいました。HHORNORのDiamond到達は、これで王手。5月の甥っ子結婚式の後、Bostonまで足を伸ばす予定ですが、その時Bostonでは空港直結のHiltonを利用する予定でいるので、それで10滞在達成、Diamond達成の予定ですが、その後はどうしようか。BONVOY系も、仕事が忙しくなった分宿泊機会も増えていて、結構良い調子で年間50泊が狙えそうになってきており、有る程度目処が付いたら、InterContiとかHyattに少し浮気してみようかとも思っています(笑)。
2019年4月4日
AAF中断
NFLのオフシーズン(春)に、NFLフランチャイズのない都市をメインにチームを配置して、昔のNFLヨーロッパ的な、NFLのマイナーリーグ的立ち位置を目指していたAAF (Alliance of American Football)が、シーズン残り2試合を残して突然活動中断。理由は、資金難からシーズン開始初期に危機となったときに、資金提供と引き換えにAAFトップとなった、NHL カロライナ・ハリケーンズのオーナー、トム・ダンドン氏の独断が理由らしい。
もともとのAAFの目的を考えれば、一日も早くNFL選手会との提携あるいは協働を実現することは必要だけれど、まだ初のシーズン途中で、今後どうなるかも不明なときに、いきなり強気の要求というのも無いだろうと思うのだけれど。本来なら、1シーズン運営してそこで問題点なり改善点なりを明らかにして、それを材料にNFLあるいはNFL選手会と協業の道を探るというのが筋だと思うんですけどね。
ただ、個人的にはNFLのマイナーリーグという位置付けはどうだろうかという気もします。野球のように、平行してシーズンが進んでいて、メジャーで選手が故障したとか言うときに、直ぐにマイナーから有望な選手が捕球できる、というなら分かるけれど、オフシーズン中に活躍した選手から選択するというのであれならば、それって大学卒業したルーキーを引っ張ってきてもいいわけだし。それに、シーズン中でも契約は可能だから、シーズンイン直前にカットした選手を呼び戻せば、多分事足りる。オフシーズン中に活動しているAAFもそれと同じ立場ですから、あえて投資してまでAAFのような仕組みを作る必要性をNFLは感じていないんじゃ無いだろうか。
NFLヨーロッパも、海外選手、あるいはアメリカからヨーロッパへ出て活躍している選手の発掘としう目的は合ったけれど、それ以上にヨーロッパでの市場開拓ツールとしての役割の方が大きかったと思うし、そう言う意味ではAAFの発想は良かったけれど、もう少しいろいろと考えを練ってからスタートした方が良かったんじゃ無いかという気もします。ライバルのXFLが来年からスタートするから、その前にと言う気持ちがあったんだろうか。いずれにしても、今回のAAFの件で一番よく分かったのは、兎に角この手の新興リーグを立ち上げて運営するには「お金が必要」と言う事なんでしょうね。となると、過去何度も失敗したこの手の新興リーグに投資する人が、益々いなくなってしまうかもしれない。よほどのお金持ちが、殆ど道楽で投資してくれないと、なかなかNFLの無い機関を埋める「NFLに迫るフットボール」は誕生しないだろうなぁ。
もともとのAAFの目的を考えれば、一日も早くNFL選手会との提携あるいは協働を実現することは必要だけれど、まだ初のシーズン途中で、今後どうなるかも不明なときに、いきなり強気の要求というのも無いだろうと思うのだけれど。本来なら、1シーズン運営してそこで問題点なり改善点なりを明らかにして、それを材料にNFLあるいはNFL選手会と協業の道を探るというのが筋だと思うんですけどね。
ただ、個人的にはNFLのマイナーリーグという位置付けはどうだろうかという気もします。野球のように、平行してシーズンが進んでいて、メジャーで選手が故障したとか言うときに、直ぐにマイナーから有望な選手が捕球できる、というなら分かるけれど、オフシーズン中に活躍した選手から選択するというのであれならば、それって大学卒業したルーキーを引っ張ってきてもいいわけだし。それに、シーズン中でも契約は可能だから、シーズンイン直前にカットした選手を呼び戻せば、多分事足りる。オフシーズン中に活動しているAAFもそれと同じ立場ですから、あえて投資してまでAAFのような仕組みを作る必要性をNFLは感じていないんじゃ無いだろうか。
NFLヨーロッパも、海外選手、あるいはアメリカからヨーロッパへ出て活躍している選手の発掘としう目的は合ったけれど、それ以上にヨーロッパでの市場開拓ツールとしての役割の方が大きかったと思うし、そう言う意味ではAAFの発想は良かったけれど、もう少しいろいろと考えを練ってからスタートした方が良かったんじゃ無いかという気もします。ライバルのXFLが来年からスタートするから、その前にと言う気持ちがあったんだろうか。いずれにしても、今回のAAFの件で一番よく分かったのは、兎に角この手の新興リーグを立ち上げて運営するには「お金が必要」と言う事なんでしょうね。となると、過去何度も失敗したこの手の新興リーグに投資する人が、益々いなくなってしまうかもしれない。よほどのお金持ちが、殆ど道楽で投資してくれないと、なかなかNFLの無い機関を埋める「NFLに迫るフットボール」は誕生しないだろうなぁ。
元号フィーバー
新元号「令和」が発表されて、良くも悪くもその余波が収まらない今日この頃。「平成」の時との余りの違いに、40代以降のその頃を覚えているだろう年代のものとしては、意外というか驚きなんじゃ無いだろうか。前回の、昭和から平成にしても、その前の大正から昭和にしても、新元号が発表されたときは天皇陛下が崩御された事と同時の事象であったから、どうしても国全体で喪に服すべき時間であり、騒ぐなんて事はもってのほか。今回はご存命中に譲位であるし、しかも天皇陛下にしてもご病気であるとか、そう言う負のことも無い。純粋に新元号を祝う喜ぶ事が出来るわけで、まぁある意味国を挙げてのイベントと言っても良いわけで、不謹慎ながらも「祭り」状態と言って良いのでは。
なんせ、「令和」と印刷した物を作れば、ここしばらくは話題になるしビジネスにもなる。よほど不謹慎なことで無ければ、ある意味何でもありの状態。さらに、このネット時代ですから、直ぐにそれが拡散されて、良くも悪くも反応があり、それがまた次の活動へと広がっていくわけで、まぁ一寸古い言い方だけれど「ぱっ、ねぇ」(笑)。で、「良くも悪くも」と書いたけれど、そう言う状況だから「良くも」の方が中心で「悪くも」の方は肩身が狭いというか、一番悪いところが集まってしまって、益々悪くなっている感じ(マテ)。
その中でも「令和」の「令」の字は、命令の「令」で人を従わせるもので怪しからん、という理屈が中心になりつつあるというか言われています。確かにそうだけれど、すでにメディアでも「立派な、清らかな、喜ばしい」などの意味があると言われている。某大学の先生が、「辞書を見れば、命令するが最初に書いてある」と否定的なコメントをしていたけれど、それは今の時代の解釈・語用がそうであると言う意味であって、本来は万葉集に掲載されたときの意味を解釈するべきだし、それを説明することで本来の「令和」の意味が出てくるはず。大体言葉には、表の意味、裏の意味があるわけで、元々は良い意味の言葉でもその反語として悪い意味も含むようになり、場合によっては用法が逆転する場合もある。それをどの様に解釈するかは、その言葉全体を見ないといけないわけで、あえて個別に意図をこじつけるのは、単に否定するための理由探しをしているだけの気がする。
大体新年号だって、複数の色々な分野の人が集まって決定したわけで、別に独断で決めたわけじゃ無い。「令」の字が不適切という事は、それら有識者も含めて関係者全員を避難することになるわけで、そう言うことは分かっているんだろうか。勿論、肯定否定色々な意見があって良いわけで、反論するなら堂々とすれば良いけれど、どうも否定的な人の反論を聞いていても「なるほど」と多少なりとも同意できる意見が無いんですよね。今回自分なりに感じたのは、「年号」というのは、「日本」という名字に付けられた「名前」みたいなもんじゃないかと。その年号の時代を一つの塊として名付けられたものではないかと。自分の名前が気に入ったり気に入らなかったりするのと同様、色々な意見はあるけれど、結局はその名前よりも、その人がどういうことをしたのかという「中身」が最後は「名前」の裏付けになるわけで、今回の年号だって、明治、大正、昭和がそうであり、平成がそうなるように、その時代の内容で評価されるもの。そう言う意味で、今その名前がどうこうではなく、その名前の元にどう言う時代にするのか、それが一番重要だと思いますね。今は、そう言う話をするべき何だけれど、あの人達は...
なんせ、「令和」と印刷した物を作れば、ここしばらくは話題になるしビジネスにもなる。よほど不謹慎なことで無ければ、ある意味何でもありの状態。さらに、このネット時代ですから、直ぐにそれが拡散されて、良くも悪くも反応があり、それがまた次の活動へと広がっていくわけで、まぁ一寸古い言い方だけれど「ぱっ、ねぇ」(笑)。で、「良くも悪くも」と書いたけれど、そう言う状況だから「良くも」の方が中心で「悪くも」の方は肩身が狭いというか、一番悪いところが集まってしまって、益々悪くなっている感じ(マテ)。
その中でも「令和」の「令」の字は、命令の「令」で人を従わせるもので怪しからん、という理屈が中心になりつつあるというか言われています。確かにそうだけれど、すでにメディアでも「立派な、清らかな、喜ばしい」などの意味があると言われている。某大学の先生が、「辞書を見れば、命令するが最初に書いてある」と否定的なコメントをしていたけれど、それは今の時代の解釈・語用がそうであると言う意味であって、本来は万葉集に掲載されたときの意味を解釈するべきだし、それを説明することで本来の「令和」の意味が出てくるはず。大体言葉には、表の意味、裏の意味があるわけで、元々は良い意味の言葉でもその反語として悪い意味も含むようになり、場合によっては用法が逆転する場合もある。それをどの様に解釈するかは、その言葉全体を見ないといけないわけで、あえて個別に意図をこじつけるのは、単に否定するための理由探しをしているだけの気がする。
大体新年号だって、複数の色々な分野の人が集まって決定したわけで、別に独断で決めたわけじゃ無い。「令」の字が不適切という事は、それら有識者も含めて関係者全員を避難することになるわけで、そう言うことは分かっているんだろうか。勿論、肯定否定色々な意見があって良いわけで、反論するなら堂々とすれば良いけれど、どうも否定的な人の反論を聞いていても「なるほど」と多少なりとも同意できる意見が無いんですよね。今回自分なりに感じたのは、「年号」というのは、「日本」という名字に付けられた「名前」みたいなもんじゃないかと。その年号の時代を一つの塊として名付けられたものではないかと。自分の名前が気に入ったり気に入らなかったりするのと同様、色々な意見はあるけれど、結局はその名前よりも、その人がどういうことをしたのかという「中身」が最後は「名前」の裏付けになるわけで、今回の年号だって、明治、大正、昭和がそうであり、平成がそうなるように、その時代の内容で評価されるもの。そう言う意味で、今その名前がどうこうではなく、その名前の元にどう言う時代にするのか、それが一番重要だと思いますね。今は、そう言う話をするべき何だけれど、あの人達は...
シアトル人気
先日のJALに続いて、今度はDLが関空からシアトル路線を開設したと言う記事。イチロー効果が無いわけでは無いのだろうけど、急にシアトル需用が王政になったように感じるのは気のせい?!
フライトスケジュールは、SEA 11:55 - KIX +15:25で飛来して、戻りはKIX 16:00 - SEA 09:55らしい。最初このスケジュールだけ見たときに、「えっ、関空でのターンアラウンド35分しか無いじゃん」とビックリしたんですが、よくよく記事を読んだら、同じく関空を使用しているDLのホノルル線とのたすき掛けになり、こちらは HNL 09:18 - KIX +14:15/KIX 21:00 - HNL 09:48。どちらもB767-300ERを使用しているので、一つの機材が、SEA 11:55 - KIX +15:25/KIX 21:00 - HNL 09:48と移動して、その後今度は逆に、HNL 09:18 - KIX +14:15/KIX 16:00 - SEA 09:55と戻るんですね。戻り便の関空での滞在時間は2時間弱何だけれど、まぁ国際線としては普通でしょうか。ただ、これが理由かどうかは不明だけれど、FUK-HNLを5月8日で運休するので、DLとしてはプラマイゼロ何だろうけど。
で、個人的に思うのは、それだけシアトル需用が旺盛なら、UAも復活してくれないだろうかという事。でもなぁ、SEAはUAのHubと言うほどでも無いし、ダイレクトにシアトル行くだけなら、既存のANA/JAL/DLで十分だろうし。UAの場合、Guam線を除けば、日本には確かB777とB787で乗り入れているから、B787で運航できるくらいの需用が無いと、なかなか踏み切れないかぁ。ANAはB788で、184席の機材を使用しているようなので、UAのNRT-DENは同じB788ですから、こことたすき掛け運航出来ればいいかも。そうそう、羽田の新しい枠次第では、成田の空いたところにSEA線をいれてくれないだろうか(笑)。あぁ、シアトルも行きたくなってきた...
フライトスケジュールは、SEA 11:55 - KIX +15:25で飛来して、戻りはKIX 16:00 - SEA 09:55らしい。最初このスケジュールだけ見たときに、「えっ、関空でのターンアラウンド35分しか無いじゃん」とビックリしたんですが、よくよく記事を読んだら、同じく関空を使用しているDLのホノルル線とのたすき掛けになり、こちらは HNL 09:18 - KIX +14:15/KIX 21:00 - HNL 09:48。どちらもB767-300ERを使用しているので、一つの機材が、SEA 11:55 - KIX +15:25/KIX 21:00 - HNL 09:48と移動して、その後今度は逆に、HNL 09:18 - KIX +14:15/KIX 16:00 - SEA 09:55と戻るんですね。戻り便の関空での滞在時間は2時間弱何だけれど、まぁ国際線としては普通でしょうか。ただ、これが理由かどうかは不明だけれど、FUK-HNLを5月8日で運休するので、DLとしてはプラマイゼロ何だろうけど。
で、個人的に思うのは、それだけシアトル需用が旺盛なら、UAも復活してくれないだろうかという事。でもなぁ、SEAはUAのHubと言うほどでも無いし、ダイレクトにシアトル行くだけなら、既存のANA/JAL/DLで十分だろうし。UAの場合、Guam線を除けば、日本には確かB777とB787で乗り入れているから、B787で運航できるくらいの需用が無いと、なかなか踏み切れないかぁ。ANAはB788で、184席の機材を使用しているようなので、UAのNRT-DENは同じB788ですから、こことたすき掛け運航出来ればいいかも。そうそう、羽田の新しい枠次第では、成田の空いたところにSEA線をいれてくれないだろうか(笑)。あぁ、シアトルも行きたくなってきた...
2019年4月3日
見直したい政治家
新元号関連では、色々なことを浮き彫りにするある種のフィルター的役割もしていて、アッチ系の人達の「言葉」がさらに酷くなっていることに関しては、もうねぇ... その中で、「えっ!?」と思ったのが、国民民主党代表の玉木雄一郎氏の「令和」に関しての一連のツイートとそれをまとめたようなブログの記事。今回の年号は、初めて国書(万葉集)から採択されたと公には説明しているけれど、実は隠れた繋がりとしてこれまでのように中国の古書との繋がりもある。さらに、単に複製したのでは無い時の流れと、将来への希望も織り込まれているというようなことを、ご本人の知識からなのか、あるいは誰からか知らされたのか不明だけれど、要領よくまとめられています。これを見たときに、失礼ながらも氏に対しての評価が凄く変わった瞬間でした。
もう一つ好感を持ったのは、この新元号発表に関してのツイートなりブログ記事に、政治的な話を含めていないこと。事前には、「安」の字が入るとか、盛んに政治的な話に歪曲しようとしていたグループに含まれると思っていた玉木氏でしたが、発表されると少なくとも彼の今見える発言の中にはそういう部分は見られず、「令和」となるまでの深い背景と、これから始まる天皇陛下と皇太子殿下の一連の行事に関して敬意を払う言葉を最後に入れていて、いゃいゃ、中々そこまでちゃんと文章を掛けるものじゃ無いのでは無いだろうか。しかも彼は、「今上陛下の御譲位と皇太子殿下の御即位」と書いていて、「退位」という言い方をしていない。ここも、凄く好感を感じる部分でありますよね。
岡山理科大学の獣医学部関連の話題が賑やかだったとき、個人的には父親が隣県の獣医師会の副会長で、実弟が獣医師なのに無関係と言う事は無いだろうと、彼を批判していて、その気持ちは今も変わらないけれど、でも、もしかしたらもう少し考え方とか行動に関して違う方向に向くことが出来たら、実は結構有能な政治家になるんじゃ無いかという気が一寸してきました。今一番必要な政治家、特に野党の政治家は、与党に対してちゃんと「是々非々」の対応が出来る人だと思っています。今の政党支持率を見ると、与党:40、無党派層:50、その他:10位の感じなんじゃ無いかと思いますが、半数近くを閉める無党派層が、選挙などの時に与党に流れるから、いつまでたっても野党は芽が出ない。じゃぁ、どうしたら注目してくれるかと言ったら、自分達の為に役立つことをしてくれれば、どうしたって支援が来るわけで、それが出来ていないからそっぽを向かれている。少なくとも、選挙では国民の半数近い割合の支持を得ているわけで、100%良いとは言えないけれど、それ誰実のある政治をしているからそうなっていることは確か。でも、それでも半分くらいは不満や不備を感じているのだから、そこをちゃんと丁寧にフォローしていけば、徐々に支持も増えるだろうし、政治家としての経験と技能を獲得しているとも言えるはず。
勿論、反対すべき事は反対しても良いと思うけれど、でも今の様子を見ていると「反対のための反対」というか、単に相手を否定する事が正義と思っているとしか思えない行動ばかり。そうじゃなくて、相手が合格点と思って出してきた法案を、さらに磨きを掛けてより良いものにすることが野党が出来る一番の仕事のはずで、それ決して与党だけの手柄になるわけじゃ無くて、国民はちゃんと見ていると思う。実際、日本維新の会はそうやって存在感を高めているわけだし、彼らも不安な部分未熟な部分は多々あれど、でも他の野党よりはよほど仕事をしていると感じますしね。元々は、選挙目当てのドタバタから出来た政党だし、彼だって言い方は悪いけれど知名度だけで代表になったのかもしれないけれど、スタートはどうあれ立場や仕事が人を育てる事も有るわけで、そう言う意味では一皮剥けたのかもしれない。世の中が活性化するためにも、今回の元号だけで無く、もっと色々所に「ひと味違う」所を見せて欲しいのだけれど。
もう一つ好感を持ったのは、この新元号発表に関してのツイートなりブログ記事に、政治的な話を含めていないこと。事前には、「安」の字が入るとか、盛んに政治的な話に歪曲しようとしていたグループに含まれると思っていた玉木氏でしたが、発表されると少なくとも彼の今見える発言の中にはそういう部分は見られず、「令和」となるまでの深い背景と、これから始まる天皇陛下と皇太子殿下の一連の行事に関して敬意を払う言葉を最後に入れていて、いゃいゃ、中々そこまでちゃんと文章を掛けるものじゃ無いのでは無いだろうか。しかも彼は、「今上陛下の御譲位と皇太子殿下の御即位」と書いていて、「退位」という言い方をしていない。ここも、凄く好感を感じる部分でありますよね。
岡山理科大学の獣医学部関連の話題が賑やかだったとき、個人的には父親が隣県の獣医師会の副会長で、実弟が獣医師なのに無関係と言う事は無いだろうと、彼を批判していて、その気持ちは今も変わらないけれど、でも、もしかしたらもう少し考え方とか行動に関して違う方向に向くことが出来たら、実は結構有能な政治家になるんじゃ無いかという気が一寸してきました。今一番必要な政治家、特に野党の政治家は、与党に対してちゃんと「是々非々」の対応が出来る人だと思っています。今の政党支持率を見ると、与党:40、無党派層:50、その他:10位の感じなんじゃ無いかと思いますが、半数近くを閉める無党派層が、選挙などの時に与党に流れるから、いつまでたっても野党は芽が出ない。じゃぁ、どうしたら注目してくれるかと言ったら、自分達の為に役立つことをしてくれれば、どうしたって支援が来るわけで、それが出来ていないからそっぽを向かれている。少なくとも、選挙では国民の半数近い割合の支持を得ているわけで、100%良いとは言えないけれど、それ誰実のある政治をしているからそうなっていることは確か。でも、それでも半分くらいは不満や不備を感じているのだから、そこをちゃんと丁寧にフォローしていけば、徐々に支持も増えるだろうし、政治家としての経験と技能を獲得しているとも言えるはず。
勿論、反対すべき事は反対しても良いと思うけれど、でも今の様子を見ていると「反対のための反対」というか、単に相手を否定する事が正義と思っているとしか思えない行動ばかり。そうじゃなくて、相手が合格点と思って出してきた法案を、さらに磨きを掛けてより良いものにすることが野党が出来る一番の仕事のはずで、それ決して与党だけの手柄になるわけじゃ無くて、国民はちゃんと見ていると思う。実際、日本維新の会はそうやって存在感を高めているわけだし、彼らも不安な部分未熟な部分は多々あれど、でも他の野党よりはよほど仕事をしていると感じますしね。元々は、選挙目当てのドタバタから出来た政党だし、彼だって言い方は悪いけれど知名度だけで代表になったのかもしれないけれど、スタートはどうあれ立場や仕事が人を育てる事も有るわけで、そう言う意味では一皮剥けたのかもしれない。世の中が活性化するためにも、今回の元号だけで無く、もっと色々所に「ひと味違う」所を見せて欲しいのだけれど。
守秘義務 (2)
「守秘義務」というのは、その秘密なり機密情報が公になるまで黙っている行為(事前の守秘義務)だけでなく、公開後であっても開示してはいけないこと(事後の守秘義務)もあるわけで、そう言う意味では今回の元号発表後一日足らずで田の元号候補は公開されるわ、元号の発案者と言われる人が特定されるわ、発表したから気持ちが緩んだとは言わないけれど、何か口が軽い人が関係者の中にいるんでしょうか。
勿論、「冷和」以外候補に関しても、どんな言葉が提案されたのか知りたい気持ちはあるし、知ってしまえばどの様にその言葉が選択されたのか、どう言う意味があるのか、興味も膨らみます。でも、それってある種の野次馬根性というか、本来知らなくても本質には影響ないことだし、言ってみれば手品を見て感心するところまでは良いけれど、だからといって種明かしまで要求しているようなこと。さらに今回は、これまでのような中国の古書からでは無く、日本の酷暑である万葉集から採択されたと言う事で、中国vs日本の古書争いみたいな扱われ方もしていて、いゃそれってほんらいの糸とは別の話だろうと小一時間。近代なら別だけれど、1000年以上も前の日本であれば中国の影響が強かったことは誰もが知っているわけだし、大体当時の知識は「漢文」だったわけですから、それが日本人が書いた書籍であっても漢文由来となることは当然だろうし。
別に流行語大賞を決めようという話では無いのだから、舞台裏を全てさらけ出す必要は無いわけで、そう言う枝葉末節に拘るのであれば、「令和」に本来の意味を深掘りする方が本筋じゃ無いだろうか。こんなことを平気で言ってしまう人がいること自体が問題だと思う。そんなこと言ったら「破壊・破滅の『破』を名乗る政治家がいることに恐怖を覚える。丁寧な説明が必要だ」と言われたら、彼はちゃんと説明してくれるんだろうか。仮にそう言うことを言いたいのであれば、もっと言い方を考えるべきで、「未来へ繋がる良い元号だと思う。ただし、文字だけ見て否定的な意味を感じる人も負われるだろうから、さらに丁寧に新元号の意図を説明する努力を継続するべきだ」とか言えば、新元号を認めつつ、政権に対しての注文というか「一言言える人」みたいなポジションを示せるのに、言葉の使い方が不味いから全てをぶち壊している。
閑話休題。有識者懇談会のメンバーには、NHK会長、民放連会長、新聞協会会長と、メディア関係者も含まれていますが、仮にこれらの人から漏れていたとしたら、それはそれで情報管理と言う意味で大きな問題なのでは。ああいうときには、NDA(秘密保持契約)とか結ぶんだろうか。いずれにしても、それが正しくても不正確でも、「話題」として取り上げることを繰り返せば、自部達の仕事として飯の種になるメディアとしては、実は誰が決めた何が候補と言うよりは、よりセンセーショナルに取り上げることだけが目的なんでしょうね。それに軽薄なコメンテーターが乗っかることで、益々新元号が世俗化されて行く。生活の中に溶け込むという意味では、それはそれで望ましいのかもしれないけれど、なんか聞いていてこちらが恥ずかしくなるような勝手な自己解釈とか言いがかりみたいなコメントを聞かされるのは勘弁して欲しいなぁ。
勿論、「冷和」以外候補に関しても、どんな言葉が提案されたのか知りたい気持ちはあるし、知ってしまえばどの様にその言葉が選択されたのか、どう言う意味があるのか、興味も膨らみます。でも、それってある種の野次馬根性というか、本来知らなくても本質には影響ないことだし、言ってみれば手品を見て感心するところまでは良いけれど、だからといって種明かしまで要求しているようなこと。さらに今回は、これまでのような中国の古書からでは無く、日本の酷暑である万葉集から採択されたと言う事で、中国vs日本の古書争いみたいな扱われ方もしていて、いゃそれってほんらいの糸とは別の話だろうと小一時間。近代なら別だけれど、1000年以上も前の日本であれば中国の影響が強かったことは誰もが知っているわけだし、大体当時の知識は「漢文」だったわけですから、それが日本人が書いた書籍であっても漢文由来となることは当然だろうし。
別に流行語大賞を決めようという話では無いのだから、舞台裏を全てさらけ出す必要は無いわけで、そう言う枝葉末節に拘るのであれば、「令和」に本来の意味を深掘りする方が本筋じゃ無いだろうか。こんなことを平気で言ってしまう人がいること自体が問題だと思う。そんなこと言ったら「破壊・破滅の『破』を名乗る政治家がいることに恐怖を覚える。丁寧な説明が必要だ」と言われたら、彼はちゃんと説明してくれるんだろうか。仮にそう言うことを言いたいのであれば、もっと言い方を考えるべきで、「未来へ繋がる良い元号だと思う。ただし、文字だけ見て否定的な意味を感じる人も負われるだろうから、さらに丁寧に新元号の意図を説明する努力を継続するべきだ」とか言えば、新元号を認めつつ、政権に対しての注文というか「一言言える人」みたいなポジションを示せるのに、言葉の使い方が不味いから全てをぶち壊している。
閑話休題。有識者懇談会のメンバーには、NHK会長、民放連会長、新聞協会会長と、メディア関係者も含まれていますが、仮にこれらの人から漏れていたとしたら、それはそれで情報管理と言う意味で大きな問題なのでは。ああいうときには、NDA(秘密保持契約)とか結ぶんだろうか。いずれにしても、それが正しくても不正確でも、「話題」として取り上げることを繰り返せば、自部達の仕事として飯の種になるメディアとしては、実は誰が決めた何が候補と言うよりは、よりセンセーショナルに取り上げることだけが目的なんでしょうね。それに軽薄なコメンテーターが乗っかることで、益々新元号が世俗化されて行く。生活の中に溶け込むという意味では、それはそれで望ましいのかもしれないけれど、なんか聞いていてこちらが恥ずかしくなるような勝手な自己解釈とか言いがかりみたいなコメントを聞かされるのは勘弁して欲しいなぁ。
ASTRON帰還
修理に出していたASTRONが、昨日無事に帰還(笑)。佐川急便で戻ってきましたが、今回はこちらに問題なしという事で、修理代は勿論送料も含めて「無料対応」となり、ちょっと得した気分。で、早速配送用の復路を開けると、中には送った時と同じような梱包用の小さな箱が入っていました。開けてみると、やはり送付時同様に白いクッションが入っていて、その中にはビニール袋に包まれた私の腕時計が。
早速ビニール袋を破って取り出すと、直ぐに秒針が「ぐるん!」と動いてビックリ。どうも、旧にくらいところから明るい(昼間の)場所に出たので、自動的にGPSの修正機能が動き出したようです。慌てて時計を窓際に持っていき、まだ残っていた西日に当てて、GPSへのアクセスと時刻修正が終わるまで暫くその状態に。考えてみたら、バッテリーの調子が悪くなって、もう1年以上、いゃ2年近く過ぎるわけで、このGPSアクセスを示す秒針の動きを見たのもそれ以来。というか、バッテリー充電状態の針が"F"を刺している状態なんて、さらにそれよりも長い間見ていなかった気がする。
直ぐにGPSによる補正作業は完了して、試しに置き時計の電波時計や、同じく電波補正できるデジタルウォッチ(CASIOのG-SHOCK)や、アナログの時計(PRESAGE)と比較してみましたが、一応ちゃんと同期が取れている様子。これまでも、GPS補正できなくて、時刻が10秒くらい遅れていたことを除けば、取りあえず普通の使用に問題は無かったのですが、この時計一番時刻が正確(ちゃんと機能すれば)なので、写真撮影の時にカメラの内蔵時計の補正につかっていたりしていたので、シーズンが始まる前に戻ってきてくれて助かりました。また、4月、5月と海外に行きますから、その時には現地時刻と日本時刻を両方一度に確認出来るわけで、そう言う意味ではこれから活躍して貰わないといけない時計。この週末も、あちこちで歩く予定で、その場合は時差は無いんですが、ウォームアップというか慣らし運転というか、久しぶりに腕に付けて出かけようと思っています。先ずは一安心。
早速ビニール袋を破って取り出すと、直ぐに秒針が「ぐるん!」と動いてビックリ。どうも、旧にくらいところから明るい(昼間の)場所に出たので、自動的にGPSの修正機能が動き出したようです。慌てて時計を窓際に持っていき、まだ残っていた西日に当てて、GPSへのアクセスと時刻修正が終わるまで暫くその状態に。考えてみたら、バッテリーの調子が悪くなって、もう1年以上、いゃ2年近く過ぎるわけで、このGPSアクセスを示す秒針の動きを見たのもそれ以来。というか、バッテリー充電状態の針が"F"を刺している状態なんて、さらにそれよりも長い間見ていなかった気がする。
直ぐにGPSによる補正作業は完了して、試しに置き時計の電波時計や、同じく電波補正できるデジタルウォッチ(CASIOのG-SHOCK)や、アナログの時計(PRESAGE)と比較してみましたが、一応ちゃんと同期が取れている様子。これまでも、GPS補正できなくて、時刻が10秒くらい遅れていたことを除けば、取りあえず普通の使用に問題は無かったのですが、この時計一番時刻が正確(ちゃんと機能すれば)なので、写真撮影の時にカメラの内蔵時計の補正につかっていたりしていたので、シーズンが始まる前に戻ってきてくれて助かりました。また、4月、5月と海外に行きますから、その時には現地時刻と日本時刻を両方一度に確認出来るわけで、そう言う意味ではこれから活躍して貰わないといけない時計。この週末も、あちこちで歩く予定で、その場合は時差は無いんですが、ウォームアップというか慣らし運転というか、久しぶりに腕に付けて出かけようと思っています。先ずは一安心。
2019年4月2日
守秘義務
新元号発表の一日、色々な騒ぎや驚きや発見があった一日ではあるけれど、例によってしょうも無いことも多々。その一つだと個人的に思うのが、新元号発表前に衆参両議院の議長・副議長に対して新元号の候補を開示するときに、赤松副議長が「信用しないのか」と抗議したという話。さらに野田元首相も「大人の対応を」とか言っているらしいけれど、これはその人を信用する・しないの話では無く、セキュリティ的に疑問のある要素は極力可能な限り排除すると言う大原則の話。
勿論、それなりに地位のある人立場の有る人達だから、何処かに発表前に漏洩させるという行為をすることは無いかもしれない。でも、その携帯電話に何か仕込みが知らないうちに入っていて、自動的に音声を収集して送信されているかもしれないし、リアルタイムでは無くてもその場の会話が録音されて後から公開されるかもしれない。そう言う可能性を排除することが目的で、それはその人物云々とは全く別は無し。そう言うことを理解出来ないという事は、やはり甘いとしか言いようが無いのでは。
そもそも、この赤松氏、少し前から「安倍総理の『安』の字が入った新元号は絶対に賛成しない」とか言っていたらしいのだけれど、子供じゃ有るまいしそう言うことを言うことを言うこと自体、資質に問題有りでは。しかも、衆議院の副議長という野党を代表する立場の人が、です。大臣の言葉尻を誇大に取り上げているのよりも酷いのでは。大体常識的に考えたら、何も下心が無くても揶揄されるようにリスクをあえて犯す必要が無いでしょう。でも、そう言うことを言ってしまう理由と言うのは、多分自分だったらそう言うことをするという思い考えが根底にあるからだと思うんですよね。まぁ、彼は民主党政権時代は農水大臣で、口蹄疫問題では未だに不評を買っているけれど、それも納得出来る発言では無いかと。
私などは、社会人になって仕事をするとき最初に言われたのが、「仕事で二度三度失敗することは何の問題も無いけれど、セキュリティを犯したら即首だから注意するように」という事。外資系企業で、しかも開発部門だったので、回りは未発表製品とかの機密事項ばかりという、やや特殊な環境であったことも理由の一つだろうけど、その言葉は今でも鮮明に覚えているほど当時衝撃的な一言でした。しかも、実際にセキュリティを犯したかどうかが問題では無く、そう言うことが生まれそうな行動とか状況を見逃していることが問題だと言われて二度ビックリ。やましいと思われることは勿論、そうなりそうな環境や条件すらも排除することが必然であり当然であるという考え方に、日本人的な「あうん」みたい考えでいた当時の自分は「これぞThe外資系」とか思ったもんです。実際は、もっと厳しかったけれど(笑)。まぁ、そう言う経験を嫌というほど積んできているから、今回の携帯電話問題に関しては、拒否した方もそうだけれど、それを許しちゃった側二も問題があるよなぁと感じますね。
勿論、それなりに地位のある人立場の有る人達だから、何処かに発表前に漏洩させるという行為をすることは無いかもしれない。でも、その携帯電話に何か仕込みが知らないうちに入っていて、自動的に音声を収集して送信されているかもしれないし、リアルタイムでは無くてもその場の会話が録音されて後から公開されるかもしれない。そう言う可能性を排除することが目的で、それはその人物云々とは全く別は無し。そう言うことを理解出来ないという事は、やはり甘いとしか言いようが無いのでは。
そもそも、この赤松氏、少し前から「安倍総理の『安』の字が入った新元号は絶対に賛成しない」とか言っていたらしいのだけれど、子供じゃ有るまいしそう言うことを言うことを言うこと自体、資質に問題有りでは。しかも、衆議院の副議長という野党を代表する立場の人が、です。大臣の言葉尻を誇大に取り上げているのよりも酷いのでは。大体常識的に考えたら、何も下心が無くても揶揄されるようにリスクをあえて犯す必要が無いでしょう。でも、そう言うことを言ってしまう理由と言うのは、多分自分だったらそう言うことをするという思い考えが根底にあるからだと思うんですよね。まぁ、彼は民主党政権時代は農水大臣で、口蹄疫問題では未だに不評を買っているけれど、それも納得出来る発言では無いかと。
私などは、社会人になって仕事をするとき最初に言われたのが、「仕事で二度三度失敗することは何の問題も無いけれど、セキュリティを犯したら即首だから注意するように」という事。外資系企業で、しかも開発部門だったので、回りは未発表製品とかの機密事項ばかりという、やや特殊な環境であったことも理由の一つだろうけど、その言葉は今でも鮮明に覚えているほど当時衝撃的な一言でした。しかも、実際にセキュリティを犯したかどうかが問題では無く、そう言うことが生まれそうな行動とか状況を見逃していることが問題だと言われて二度ビックリ。やましいと思われることは勿論、そうなりそうな環境や条件すらも排除することが必然であり当然であるという考え方に、日本人的な「あうん」みたい考えでいた当時の自分は「これぞThe外資系」とか思ったもんです。実際は、もっと厳しかったけれど(笑)。まぁ、そう言う経験を嫌というほど積んできているから、今回の携帯電話問題に関しては、拒否した方もそうだけれど、それを許しちゃった側二も問題があるよなぁと感じますね。
新元号「令和」
5月1日から始まる新元号は「令和(れいわ)」に決定。最初に菅官房長官の「新元号は"れいわ"です」と聞いた時に、「なんか横文字っぽいなぁ」と感じたのは私だけ? どうしても、ラ行の音って外来語というか、まず「カタカナ」で響くんですよね(笑)。次に思ったのは、ローマ字表記はどっちなんだという事。つまり「Reiwa or Leiwa」どっちなの? で、調べてみたら、そもそもラ行の表記関しては、ヘボン式でも訓令式でも「RA, RI, RU, RE, RO」なので、これは"R"で問題無し。ただ、発音としては「れいわ」は「れーわ」と別れそう。あと、アクセントの位置ですよね。多分正解はアクセント無しのフラットで「れいわ」でしょうけど、「れいわ」「れいわ」の2パターンは出そうだなぁ。
で、"R"で閃いたんですが、「令和元年=1年」ですから、これを略すると「R-1」。をぃをぃ、R-1グランプリと被るじゃん、と思ったんですが、今年(=R-1年)はもう終わっているから、次は来年の3月(?)開催で、その時には「令和2年」になっているから「R-2」。そこまで被らないことを想定して決めていたら、それは神かもしれない(笑)。でも、"R-なんちゃら"っていう商品や名称ってそこそこ有りますよね。R-1グランプリもそうだけれど、お惣菜の「R F1」とか「R&R(ロールスロイス)」。「R2-D2」もあるなぁ...
「令和」の「令」の字ですが、「冷・玲・怜・伶」と辺が付くパターンは色々あって、こっちと「和」との組合せだと、会社名や人名でありそう。流石に、前回の「平成」の様に地名で被ることは今回は無さそうですが、ちょっと思ったのが、中国当たりならどこか地方の名前であるんじゃ無いかという気が。いゃいゃ、あの国のことだから、今作ったりして(笑)。ただ、「れい」という響きはそんなに悪い印象じゃ無いですよね。外国人の名前で「レイ」という響きもよく聞くし、そう言う意味では、同じ名称は極々僅かであっても、その響きは結構耳慣れたものになるんじゃ無いだろうか。あと、「昭和」に続いて「和」という文字が入ったのも、国民の半分以上は「昭和」の時代を知っているから、そう言う意味でも親和性が高い気がする。
お昼のテレビでは、言語学者とか日本史に詳しい人達が解説をしていたけれど、万葉集から選ばれたというのはかなり意外だったようですね。ただ、総理の説明で、身分関係無く色々な人達の歌集から選ばれたと言う事で納得している人が殆どで、そう言う意味では別に中国の書籍から選ぶ選ばないと言う次元を超えた納得の理由じゃ無いだろうか。まぁ、出典にしても、最終的な言葉にしても、あるいは公開方法など、ほとんどすべてにおいてよい意味で期待や疑いを裏切って、だれもが予想できなかっただけに、結果として納得せざるを得ないという状態にしたのは、それが意図したものなのか幸運が続いただけなのかわからないけれど、「成功」と言っていいですよね。午後のテレビでは、さっそく「同じ漢字だけれど読み方が違う人」とか探し出して出演させていて、なんか日本中が宝探し状態だけれど、それだけ年号が身近と言っていいのか、その程度の小見も若かなくなってきたというべきか。ただ、少なくとも昭和から平成への遷移は、昭和天皇の崩御という最大の不幸の中で進んだわけで、それと比べると今回はみんなに愛されて望まれて一つの時代から新しい時代につながる瞬間を共有しているわけで、個人的にはこちらのほうがやはり好ましい気がしますね。というか、天皇陛下、皇后様には、「隠居」という言葉が相応しいかわからないけれど、ゆっくりと時間を過ごしてほしい。地位や立場があるだろうけど、80歳を過ぎた人にいつまでもそれを押し付けるのはどうかと思うわけですし。それがお二人の幸せであり、我々にとっても幸いであることを祈りたいです。
で、"R"で閃いたんですが、「令和元年=1年」ですから、これを略すると「R-1」。をぃをぃ、R-1グランプリと被るじゃん、と思ったんですが、今年(=R-1年)はもう終わっているから、次は来年の3月(?)開催で、その時には「令和2年」になっているから「R-2」。そこまで被らないことを想定して決めていたら、それは神かもしれない(笑)。でも、"R-なんちゃら"っていう商品や名称ってそこそこ有りますよね。R-1グランプリもそうだけれど、お惣菜の「R F1」とか「R&R(ロールスロイス)」。「R2-D2」もあるなぁ...
「令和」の「令」の字ですが、「冷・玲・怜・伶」と辺が付くパターンは色々あって、こっちと「和」との組合せだと、会社名や人名でありそう。流石に、前回の「平成」の様に地名で被ることは今回は無さそうですが、ちょっと思ったのが、中国当たりならどこか地方の名前であるんじゃ無いかという気が。いゃいゃ、あの国のことだから、今作ったりして(笑)。ただ、「れい」という響きはそんなに悪い印象じゃ無いですよね。外国人の名前で「レイ」という響きもよく聞くし、そう言う意味では、同じ名称は極々僅かであっても、その響きは結構耳慣れたものになるんじゃ無いだろうか。あと、「昭和」に続いて「和」という文字が入ったのも、国民の半分以上は「昭和」の時代を知っているから、そう言う意味でも親和性が高い気がする。
お昼のテレビでは、言語学者とか日本史に詳しい人達が解説をしていたけれど、万葉集から選ばれたというのはかなり意外だったようですね。ただ、総理の説明で、身分関係無く色々な人達の歌集から選ばれたと言う事で納得している人が殆どで、そう言う意味では別に中国の書籍から選ぶ選ばないと言う次元を超えた納得の理由じゃ無いだろうか。まぁ、出典にしても、最終的な言葉にしても、あるいは公開方法など、ほとんどすべてにおいてよい意味で期待や疑いを裏切って、だれもが予想できなかっただけに、結果として納得せざるを得ないという状態にしたのは、それが意図したものなのか幸運が続いただけなのかわからないけれど、「成功」と言っていいですよね。午後のテレビでは、さっそく「同じ漢字だけれど読み方が違う人」とか探し出して出演させていて、なんか日本中が宝探し状態だけれど、それだけ年号が身近と言っていいのか、その程度の小見も若かなくなってきたというべきか。ただ、少なくとも昭和から平成への遷移は、昭和天皇の崩御という最大の不幸の中で進んだわけで、それと比べると今回はみんなに愛されて望まれて一つの時代から新しい時代につながる瞬間を共有しているわけで、個人的にはこちらのほうがやはり好ましい気がしますね。というか、天皇陛下、皇后様には、「隠居」という言葉が相応しいかわからないけれど、ゆっくりと時間を過ごしてほしい。地位や立場があるだろうけど、80歳を過ぎた人にいつまでもそれを押し付けるのはどうかと思うわけですし。それがお二人の幸せであり、我々にとっても幸いであることを祈りたいです。
スポーツ改革
日曜日の夕方NTV系列で放送されている「バンキシャ!」。一昨日日曜日の放送で、フェンシングで有名な現フェンシング協会会長の太田雄貴氏の活動が取り上げられていました。あぁ、これってスポーツフリークはこぞってTLで取り上げるだろうなぁと思ったとおり、どのスポーツファンも「この行動力と発想力が、今のスポーツに必要」という反応が出ていたと言って良いでしょう。実際自分が好きなフットボールに関しても、まさに彼がやっていることの1/10、1/100でも良いから、今やらないと将来は無いなぁと言う印象。
実際には、各チーム危機感は持っているし、組織としても色々制限がある中なんとかフットボール人気を日本でも大きくしようと努力していることも事実。フェンシングの競技人口は、番組中では6000人位と表示されていたけれど、日本のフットボール(メット・プロテクターを付ける、フルスタイル)人口は2万人くらいのはず。人数的には3倍位なんですが、フェンシングが準個人競技なのに対して、フットボールは40~50人位が1チームで対戦するチームスポーツで有ることを考えると、露出度ではフットボールの方が分が悪い気がします。もう一つ感じたのが、フェンシングは室内競技で、競技場所をそんなに選ばないから、舞台装置として色々な場所を利用出来るという事が大きいな、と。番組では、全日本選手権をジャニーズの劇場でやったらしいけれど、フットボールや他の屋外競技はなかなかそうは行かない。ただ、太田氏がなんでそう言う場所を選んだのか理由を考えると、幾らキャパシティの大きな会場を利用しても、それを満たすだけの観客がいないのでは選手のモチベーションにも響くわけで、それなら適切なサイズで満席に近い状態で試合をしたほうが、選手に対しても良い影響がでるということ。言ってみれば、観客動員数よりは観客充足率を重視するというのは、正しい戦略だと思う。
もう一つ印象的だったのは、分かりにくいフェンシングのプレーをビジュアル化させることで、例えば一瞬で勝負が付いた的にどちらの選手が勝利したのかライトアップして知らせるとか、顔が見えない分心拍数を表示してドキドキ感を共有するとか、なかなかのアイデア。実は、同じような特集を以前も見た記憶があって、今回保宗されていた内容は、確かその時に太田氏が「こう言う事をやりたい」と言っていたことが実現した姿だと思うんですよね。そう言う意味では、彼の実行力とそれを支える組織が凄いと思うけれど、これをフットボールに応用するにはどうしたら良いのか。フットボールは、実は「数字」に細かいスポーツな訳で、計時と距離(ヤード)が分からないと、試合やプレーの面白みが半減してしまいます。例えば、
閑話休題。最低でも、上記の7要素に、それぞれのチームの得点、そしてどちらのオフェンスなのかという表示など、結構フットボールの場合は独自の計時方法が必要で、それに対応するためには、野球場ならバックスタンドのマルチスクリーンを活用する事は可能かもしれないけれど、なかなかそれも大変。最近では、動画配信サービスで結構充実しているケースもあるんですが、実際試合を観戦に行くと「今何ダウン?」とか言う会話が生まれてしまうのは残念なこと。で、個人的には、そう言う情報をスマホアプリで提供出来たら、仮にフィールドやスタジアムがプアであっても、目の前の試合を見ながらスマホで状況確認して観戦するというのは、「有り」なんじゃ無いかと。さらに勧めれば、ARで試合を見ながら自動的にそう言う情報がどんどん画面上にスクロールしていっても良いわけだし。問題は、リアルタイムにそう言う情報をどうやって入力するかでしょうね。多分専門の人一人は必要だろうけど、上手く画像認識とかAIとか活用出来れば、フィールドの様子を撮影する固定カメラが一つあれば、自動で解析して情報表示する事は可能だと思うんだけれど。
結論としては、もっともっと知恵を絞るべきだし、絞り出すべき知恵は幾らでもまだまだある。それをどう実現するか、具現化するかは課題だし、太田氏の場合は個人的な知名度も役立っていると思うけれど、それだけじゃ無いことも事実なわけで、フットボールでもやれる余地はまだまだあるはず。やっぱり、変えること、新しい事を貪欲に取り込んでいける気持ちをどれだけ持てるかが、最初の一歩なんでしょうね。
実際には、各チーム危機感は持っているし、組織としても色々制限がある中なんとかフットボール人気を日本でも大きくしようと努力していることも事実。フェンシングの競技人口は、番組中では6000人位と表示されていたけれど、日本のフットボール(メット・プロテクターを付ける、フルスタイル)人口は2万人くらいのはず。人数的には3倍位なんですが、フェンシングが準個人競技なのに対して、フットボールは40~50人位が1チームで対戦するチームスポーツで有ることを考えると、露出度ではフットボールの方が分が悪い気がします。もう一つ感じたのが、フェンシングは室内競技で、競技場所をそんなに選ばないから、舞台装置として色々な場所を利用出来るという事が大きいな、と。番組では、全日本選手権をジャニーズの劇場でやったらしいけれど、フットボールや他の屋外競技はなかなかそうは行かない。ただ、太田氏がなんでそう言う場所を選んだのか理由を考えると、幾らキャパシティの大きな会場を利用しても、それを満たすだけの観客がいないのでは選手のモチベーションにも響くわけで、それなら適切なサイズで満席に近い状態で試合をしたほうが、選手に対しても良い影響がでるということ。言ってみれば、観客動員数よりは観客充足率を重視するというのは、正しい戦略だと思う。
もう一つ印象的だったのは、分かりにくいフェンシングのプレーをビジュアル化させることで、例えば一瞬で勝負が付いた的にどちらの選手が勝利したのかライトアップして知らせるとか、顔が見えない分心拍数を表示してドキドキ感を共有するとか、なかなかのアイデア。実は、同じような特集を以前も見た記憶があって、今回保宗されていた内容は、確かその時に太田氏が「こう言う事をやりたい」と言っていたことが実現した姿だと思うんですよね。そう言う意味では、彼の実行力とそれを支える組織が凄いと思うけれど、これをフットボールに応用するにはどうしたら良いのか。フットボールは、実は「数字」に細かいスポーツな訳で、計時と距離(ヤード)が分からないと、試合やプレーの面白みが半減してしまいます。例えば、
- 計時関係
- Q表示
- その中での試合時刻(Game Clock)
- プレー終了からの45秒系(Play Clock)
- タイムアウト(どちらが取り、残り何回か)
- 距離(ヤード)関係
- フィールドポジション(現在のボールの位置)
- ダウン数表示(1st~4th)
- ダウン更新までの残りヤード数
閑話休題。最低でも、上記の7要素に、それぞれのチームの得点、そしてどちらのオフェンスなのかという表示など、結構フットボールの場合は独自の計時方法が必要で、それに対応するためには、野球場ならバックスタンドのマルチスクリーンを活用する事は可能かもしれないけれど、なかなかそれも大変。最近では、動画配信サービスで結構充実しているケースもあるんですが、実際試合を観戦に行くと「今何ダウン?」とか言う会話が生まれてしまうのは残念なこと。で、個人的には、そう言う情報をスマホアプリで提供出来たら、仮にフィールドやスタジアムがプアであっても、目の前の試合を見ながらスマホで状況確認して観戦するというのは、「有り」なんじゃ無いかと。さらに勧めれば、ARで試合を見ながら自動的にそう言う情報がどんどん画面上にスクロールしていっても良いわけだし。問題は、リアルタイムにそう言う情報をどうやって入力するかでしょうね。多分専門の人一人は必要だろうけど、上手く画像認識とかAIとか活用出来れば、フィールドの様子を撮影する固定カメラが一つあれば、自動で解析して情報表示する事は可能だと思うんだけれど。
結論としては、もっともっと知恵を絞るべきだし、絞り出すべき知恵は幾らでもまだまだある。それをどう実現するか、具現化するかは課題だし、太田氏の場合は個人的な知名度も役立っていると思うけれど、それだけじゃ無いことも事実なわけで、フットボールでもやれる余地はまだまだあるはず。やっぱり、変えること、新しい事を貪欲に取り込んでいける気持ちをどれだけ持てるかが、最初の一歩なんでしょうね。
2019年4月1日
いざ、シアトルへ
紅組さんのニュースなんですが(笑)、JALが27年振りに成田-シアトル線を復活させたという記事。「シアトル」という場所は、情報関係、特にパソコンに絡む仕事をしていると一番馴染みのある土地であるわけで、私は幸いにも言ったことは無いのだけれど、シアトル近郊のMicrosoft社の本社へ何度も言ったことがあるという人は、結構この業界には多いのでは。その時には、これまではANAとDLのシアトル線(以前は、確かUAも日本から飛ばしていたような)だけだったのが、ワンワールド系のJALも路線を復活させたと言う事で、MS以外にもボーイングやらスタバやら、日本でも馴染みの多い企業が沢山有るから、それなりに採算は取れるんでしょうね。10年位前だと「イチロー需用」で結構潤っていたと思うけれど。
私も、何度かシアトルへは言っていたけれど、調べてみたら2011年の東日本震災直後に渡米した時が最後になっている。つまり、8年間、もうシアトルへは言っていないことになるのかぁ... そんなに間が開いているとは思いませんでした。今年は久しぶりにシーホークスの試合観戦でもしてみたいなぁ。と言うか、西海岸、最近は余り寄れておらず、何人かの友人達にも不義理をしているので、やはり今年は一度は西海岸ツアーをするべきだろうか。ちょっと悩みます。
私も、何度かシアトルへは言っていたけれど、調べてみたら2011年の東日本震災直後に渡米した時が最後になっている。つまり、8年間、もうシアトルへは言っていないことになるのかぁ... そんなに間が開いているとは思いませんでした。今年は久しぶりにシーホークスの試合観戦でもしてみたいなぁ。と言うか、西海岸、最近は余り寄れておらず、何人かの友人達にも不義理をしているので、やはり今年は一度は西海岸ツアーをするべきだろうか。ちょっと悩みます。
ANA B787-10
B787の超長胴機「B787-10」の初号機がANAにデリバリーされたという記事。4月26日からNRT-SIN線で運行が始まるというので、実はその日成田からSingapore行きを予定している自分としては楽しみにしていたんですが、残念ながらB787-10の運行は、NRT 18:05 - SIN 00:25 (NH801)/SIN 06:10 - NRT 14:20 (NH802)になるらしい。残念ながら、自分の往路利用は一つ早いNH803で、帰国便は羽田着のNH842だからどちらも「外れ」で残念。まぁ、往路のNH804は、Air Japan運航便なので、多分違うだろうなぁとは思っていましたが。そうそう、「B787-10」のANAでは略記号は「B781」になんですね。「B787-8」は「B788」、「B787-9」は「B789」なので、「B787-10」は「B780」かなとか思ってたんですが(笑)。だって、さらに長い「B787-12」とか出てきたら、「B781」では被ってしまうし(マテ)。
今回、B787-10絡みで調べていて気が付いたんですが、今回のB787-10は総席数が294席で、ビジネスが38席、プレエコが21席、エコが235席。一つ前のB787-9は246席の場合が「B:40, P:14, Y:192」で、215席機は「B:48, P:21, Y:146」。さらに初期のB787-8は、240席機は「B:42, E:198」、184席機は「B32、P:14、Y:138」、169席機は、「B:46、P:21、E:102」。つまり、新しい機材になるとビジネスクラスの座席数が減ってきていて、それって新しい機材を狙うとアップグレードも取りづらくなると言う事なんですよね。うーん、これは残念。
多分、今年ももう一回くらいSingaporeへは行くと思うから、その時には往路か復路で一度くらいは利用してみようかしらん。
今回、B787-10絡みで調べていて気が付いたんですが、今回のB787-10は総席数が294席で、ビジネスが38席、プレエコが21席、エコが235席。一つ前のB787-9は246席の場合が「B:40, P:14, Y:192」で、215席機は「B:48, P:21, Y:146」。さらに初期のB787-8は、240席機は「B:42, E:198」、184席機は「B32、P:14、Y:138」、169席機は、「B:46、P:21、E:102」。つまり、新しい機材になるとビジネスクラスの座席数が減ってきていて、それって新しい機材を狙うとアップグレードも取りづらくなると言う事なんですよね。うーん、これは残念。
多分、今年ももう一回くらいSingaporeへは行くと思うから、その時には往路か復路で一度くらいは利用してみようかしらん。
新元号発表
今日のお昼前には、新しい元号が発表されるわけですが、今朝は勿論数日前からメディアは「新元号予想競争」に忙しい状況。カレンダーや手帳の業者とか、システム担当者が、改修のために気にするのは分かる。でも、関係無い人達が、やれ「〇〇」が良いとか、「△△」が相応しいとか、殆どギャンブル化しているのは、本来の「新元号制定」という目的からして好ましいことなんだろうか。
私も一応情報関係の仕事をしているので多少偉そうなことを言えば、前回の「昭和」から「平成」の切り替え時に、西暦と和暦の切替機能を入れ込んでおかなかった方が悪い気がするなぁ。勿論、単純に数字が増加していくだけの「西暦」に対して、「和暦」は規則性が無く変わるし、ややこしいのはタイミングによっては本来存在しない「和暦」も読み替えて対応しないといけないこと。例えば平成25年に10年契約をした書類は、期限が「平成35年」となっているはずだけれど、それは新元号に変わると「〇〇5年」となるはず。でも、書類的には有効だから、「平成35年」は「〇〇5年」と読み替えていかないといけない。
システムの内部的には、日付けデータは西暦で統一して、和暦←→西暦変換ルーチンみたいな物を作って対応するのが一番なんだろうけど、平成に変わるときに慌てて取りあえず対応して、その後現在までに別の目的のことも含めて、よほどの大規模回収作業とか無い限りはそのまま使用していたんだろうなぁ。まぁ、そういう事情は分かるとして、でも今の様子を見ていると何かお祭り騒ぎ的に賑やかになっているわけで、それって本来の意図と違うんじゃ無いかの、という気持ちがどんどん大きくなる。
平成に変わるときも、実際には昭和天皇の容体を見ながら事前に新元号準備作業は始まっていたみたいで、崩御されたときには「平成」も含めて幾つかの候補は既に決まっていたらしい。と言うか、「平成」以外は言い方は悪いけれど「当て馬」なわけで、「平成」の引き立て役なわけだから、事実上崩御される前に決まっていたと言って良いのでは。今回も、背景は大きく異なるけれど、同様に選定作業があり、色々な確認作業があり、さらには事前に天皇陛下や皇太子様にも開示しているようなので、これから何かあって再度変更するというのは難しいのかもしれない。だったら、新しい元号への興味は有るんだろうけど、もう少し静かに発表を待てば良いと思うし、それが天皇陛下の気持ちでもあるんじゃ無いだろうか。個人的に一番不思議なのは、天皇制に反対している人達は、なぜ今回の新元号制定に反対しないんだろうか。この機会に「西暦に統一すべき」と主張したら、一番良い機会になりそうなんだけれど。まぁ、彼らにとっては西暦も気に食わなくて、自分達が欲する「革命××年」とか言いたいのかもしれない(マテ)。
メディアは今日一日、いゃ新元号に関わるような地名や人を探し出して暫くは盛り上がるんだろうけど、今日も明日も粛々と自分の時間を、一日を過ごすだけですよ、普通の人達は。そう言う冷静な視点を伝えるようなメディアが一つ位あってもいいと思うんだけれど。
私も一応情報関係の仕事をしているので多少偉そうなことを言えば、前回の「昭和」から「平成」の切り替え時に、西暦と和暦の切替機能を入れ込んでおかなかった方が悪い気がするなぁ。勿論、単純に数字が増加していくだけの「西暦」に対して、「和暦」は規則性が無く変わるし、ややこしいのはタイミングによっては本来存在しない「和暦」も読み替えて対応しないといけないこと。例えば平成25年に10年契約をした書類は、期限が「平成35年」となっているはずだけれど、それは新元号に変わると「〇〇5年」となるはず。でも、書類的には有効だから、「平成35年」は「〇〇5年」と読み替えていかないといけない。
システムの内部的には、日付けデータは西暦で統一して、和暦←→西暦変換ルーチンみたいな物を作って対応するのが一番なんだろうけど、平成に変わるときに慌てて取りあえず対応して、その後現在までに別の目的のことも含めて、よほどの大規模回収作業とか無い限りはそのまま使用していたんだろうなぁ。まぁ、そういう事情は分かるとして、でも今の様子を見ていると何かお祭り騒ぎ的に賑やかになっているわけで、それって本来の意図と違うんじゃ無いかの、という気持ちがどんどん大きくなる。
平成に変わるときも、実際には昭和天皇の容体を見ながら事前に新元号準備作業は始まっていたみたいで、崩御されたときには「平成」も含めて幾つかの候補は既に決まっていたらしい。と言うか、「平成」以外は言い方は悪いけれど「当て馬」なわけで、「平成」の引き立て役なわけだから、事実上崩御される前に決まっていたと言って良いのでは。今回も、背景は大きく異なるけれど、同様に選定作業があり、色々な確認作業があり、さらには事前に天皇陛下や皇太子様にも開示しているようなので、これから何かあって再度変更するというのは難しいのかもしれない。だったら、新しい元号への興味は有るんだろうけど、もう少し静かに発表を待てば良いと思うし、それが天皇陛下の気持ちでもあるんじゃ無いだろうか。個人的に一番不思議なのは、天皇制に反対している人達は、なぜ今回の新元号制定に反対しないんだろうか。この機会に「西暦に統一すべき」と主張したら、一番良い機会になりそうなんだけれど。まぁ、彼らにとっては西暦も気に食わなくて、自分達が欲する「革命××年」とか言いたいのかもしれない(マテ)。
メディアは今日一日、いゃ新元号に関わるような地名や人を探し出して暫くは盛り上がるんだろうけど、今日も明日も粛々と自分の時間を、一日を過ごすだけですよ、普通の人達は。そう言う冷静な視点を伝えるようなメディアが一つ位あってもいいと思うんだけれど。
2019年3月31日
AMC Leg#12: HND-OKA/-HND
1月から始まったAMCフライトも、今週の沖縄往復で一区切り。先週はダブルヘッダーでしたが、今週は金曜日夜仕事終わりで沖縄に飛んで、翌日戻ってくる鉄板パターン(笑)。丁度3月の最終週で年度末。まだまだ仕事は残っているのだけれど、年度末ということで何とか仕事をやっつけて、少し早めに横浜のオフィスを出ました。横浜駅で、空港行きの京急線をあと一歩のタイミングで捕まえ損ねて、ちょっとイラッとしましたが、18:40頃には羽田空港に到着。美味しいものを食べたいなぁと思いながらも、そう言うお店は混雑していて、仕方なく手近な居酒屋さんに入って、軽く飲み食いして夕食は終了(笑)。その後、保安検査場を抜けて、ラウンジで時間を潰しました。
各地最終便前で結構ラウンジも混雑していて、何時も利用してる北側もほぼ満席。穴場の真ん中のエリアは決行空いていたので、そこで席を確保して暫くメールチェック等をして時間を潰しました。この日の座席は通路側で、まぁ早めに行っても遅く行っても変わりない席だったので、決行ゆったりとラウンジで過ごし、ラウンジでNH479の搭乗開始のアナウンスを聞いてからラウンジを出て59番ゲートへ向かいました。
ドアクローズは定刻少し前で、プッシュバック開始は定刻+5分位から。そこから5分後位にタキシングが始まり、何時ものようにD滑走路のRW05へ移動します。10分程してRW05に到着すると、直ぐに離陸開始で沖縄に向かいます。
このあたりで、夕食で飲んだビールと焼酎が聞いていて眠くなり、食事も飲み物も断りウトウトし出します。で、ふと目が覚めると、斜め後ろの席の二人組の会話が五月蠅い。超えも大きいのだけれど、声質がちょっと気に触るような高い声で、しゃべり始めは小さな声が、話している内に乗ってきて段々と大きな声になるパターン。「うっせぇなあ~」と思っていたら、その二人の前の席に座っていた男性が「五月蠅いですよ」とイエローカードを入れていたけれど、その後もやっぱり五月蠅い。で、しばらくまたウトウトしていたら、決行しっかり寝た感じで目が覚めて、何だろうと思ったら、その二人の内の一人が寝ていて静かな状態が続いていたみたい(笑)。
そうこうしているうちに、もう沖縄本島に到達して、何時ものように時計回りで本島上空を通過すると、RW36へ着陸したのが、艇庫良く夜少し遅めの22:45頃。ここから35番ゲートにゲートインしてドアがあいたのが22:50頃。急いで外に出て、ゆいレールの駅に向かい、何とか23:00発のゆいレールを捕まえることが出来ました。で、10分後くらいにはホテルにチェックイン出来、やっと一息。明日の復路を完了すれば、AMCフライトの国内線修行も完了で、後はどこか国際線利用(今のところ初オーストラリアを予定)を一回すれば、多分来年のAMC Diamondが確定。でも、今年は早めにフライトが完了してしまい残りの期間持てあましそうなので、さらにその先までPremium Pointを目指すかも。
到着機遅れという理由で、11:25の出発は10分遅れとなり、さらに35番ゲートでの搭乗開始は遅れて、結局ドアクローズしたのは40分過ぎ。プッシュバック開始は11:50近くでした。国際線ターミナルの方にプッショバックで押し出されるんですが、いつも以上に後ろに押し出されて「あれ? 今日はRW18使用?」とも思いましたが、ゲートに侵入してくる着陸機のために入口を開けただけらしく、直ぐにRW36に向けてタクシング開始となりました。で、那覇空港を離陸したのは12:00ちょっと過ぎくらい。帰りは追い風で、通常2時間を着るくらいのフライトタイムなので、そんなに遅れないと思いつつ、丁度お昼の時間帯なので機内食をいただき、後はウトウトしながらの何時ものフライトです。
房総半島を回り込むくらいから結構揺れ始めて、確かに外を見ると下の方に雲は見えるものの、窓の外は雲の白色で何も見えない。、結構高い位置まで雨雲が広がっているようです。それでも、空中待機することも無く、A滑走路のRW34Lに着陸して、61番ゲートに入ったのが13:50頃でした。
この後、今月で有効期限切れとなる2018年度分のAMC Diamond優待券(2万円分)を有効利用しようと、2FのANA Festaに入ってバッグとか物色したんですが、やはりどうも気に入ったもの、欲しいものが無くて、結局30分位悩んで諦めました。欲しくも無いものを購入しても仕方ないですしね。毎年使い切れずに紙くずになっている優待券、来年度2019年こそは有効利用使用と心に誓いました(笑)。そうそう、AMC Diamond選択特典でリクエストしたSkyコイン6万円分もいつの間にかアカウントに登録されていました。今回の沖縄往復で、Premium Pointは81,000ちょっとになり、来年度のAMC Diamond達成も目前。最後は、一の南半球行きとなる、オーストラリアのシドニー行きと以前から決めていて、それが20,000PP弱ですから、それで10万PP到達するはず。G.W.明けから、オフシーズンなのかオーストラリア行き料金も少し下がってくるので、今回振り込まれたSkyコインを有効利用する予定です。
何れにしても、1月から毎週のように飛んでいたAMCフライトも、予定通り完了。途中小さなトラブルはあったけれど、ほぼ予定通りこなせて、順調にPPも堪って、一寸満足しているのは、やはり病気なんだろうなぁ(笑)。(新章突入-笑)
各地最終便前で結構ラウンジも混雑していて、何時も利用してる北側もほぼ満席。穴場の真ん中のエリアは決行空いていたので、そこで席を確保して暫くメールチェック等をして時間を潰しました。この日の座席は通路側で、まぁ早めに行っても遅く行っても変わりない席だったので、決行ゆったりとラウンジで過ごし、ラウンジでNH479の搭乗開始のアナウンスを聞いてからラウンジを出て59番ゲートへ向かいました。
1) HND 20:00 - OKA 22:40 (NH479)
19:45少し過ぎくらいに59番ゲートに到着すると、当然ながらボーディングは開始されていて、もうグループ4の搭乗になっていました。何時もは長い列が出来ているんですが、この時はそんなでも無い状態。早めに搭乗開始となったんでしょうか。何時もの儀式で、搭乗機を撮影してから列に並んで機内に入りました。ドアクローズは定刻少し前で、プッシュバック開始は定刻+5分位から。そこから5分後位にタキシングが始まり、何時ものようにD滑走路のRW05へ移動します。10分程してRW05に到着すると、直ぐに離陸開始で沖縄に向かいます。
このあたりで、夕食で飲んだビールと焼酎が聞いていて眠くなり、食事も飲み物も断りウトウトし出します。で、ふと目が覚めると、斜め後ろの席の二人組の会話が五月蠅い。超えも大きいのだけれど、声質がちょっと気に触るような高い声で、しゃべり始めは小さな声が、話している内に乗ってきて段々と大きな声になるパターン。「うっせぇなあ~」と思っていたら、その二人の前の席に座っていた男性が「五月蠅いですよ」とイエローカードを入れていたけれど、その後もやっぱり五月蠅い。で、しばらくまたウトウトしていたら、決行しっかり寝た感じで目が覚めて、何だろうと思ったら、その二人の内の一人が寝ていて静かな状態が続いていたみたい(笑)。
そうこうしているうちに、もう沖縄本島に到達して、何時ものように時計回りで本島上空を通過すると、RW36へ着陸したのが、艇庫良く夜少し遅めの22:45頃。ここから35番ゲートにゲートインしてドアがあいたのが22:50頃。急いで外に出て、ゆいレールの駅に向かい、何とか23:00発のゆいレールを捕まえることが出来ました。で、10分後くらいにはホテルにチェックイン出来、やっと一息。明日の復路を完了すれば、AMCフライトの国内線修行も完了で、後はどこか国際線利用(今のところ初オーストラリアを予定)を一回すれば、多分来年のAMC Diamondが確定。でも、今年は早めにフライトが完了してしまい残りの期間持てあましそうなので、さらにその先までPremium Pointを目指すかも。
2) OKA 11:25 - HND 13:40 (NH462)
ホテルでは朝食もHHNORNOR Diamond特典で付いていたんですが、希望する時間帯が満席だったので、少し早めにチェックアウトをして、空港で朝食を取ることに。ところがゆいレールが檄込みで、私は体一つなんで何とか潜り込めたけれど、大きいスーツケースを持った観光客は乗るのを飽きられる場合も。何とか空港まで移動出来ましたが、空港に入る道路も大渋滞で全然動く気配が無い感じ。何だろうと思ったら、年度末ということで沖縄から外に出る学生さんが沢山いるみたいで、ターミナルビルの中は学園祭みたいな雰囲気に(笑)。軽く朝食をとってANA Suite Loungeに入ったものの、こちらも混雑していて、拡張された座席も9割以上埋まっている状態。それでも、なんとか席を確保して、出発までの時間を潰しました。到着機遅れという理由で、11:25の出発は10分遅れとなり、さらに35番ゲートでの搭乗開始は遅れて、結局ドアクローズしたのは40分過ぎ。プッシュバック開始は11:50近くでした。国際線ターミナルの方にプッショバックで押し出されるんですが、いつも以上に後ろに押し出されて「あれ? 今日はRW18使用?」とも思いましたが、ゲートに侵入してくる着陸機のために入口を開けただけらしく、直ぐにRW36に向けてタクシング開始となりました。で、那覇空港を離陸したのは12:00ちょっと過ぎくらい。帰りは追い風で、通常2時間を着るくらいのフライトタイムなので、そんなに遅れないと思いつつ、丁度お昼の時間帯なので機内食をいただき、後はウトウトしながらの何時ものフライトです。
房総半島を回り込むくらいから結構揺れ始めて、確かに外を見ると下の方に雲は見えるものの、窓の外は雲の白色で何も見えない。、結構高い位置まで雨雲が広がっているようです。それでも、空中待機することも無く、A滑走路のRW34Lに着陸して、61番ゲートに入ったのが13:50頃でした。
この後、今月で有効期限切れとなる2018年度分のAMC Diamond優待券(2万円分)を有効利用しようと、2FのANA Festaに入ってバッグとか物色したんですが、やはりどうも気に入ったもの、欲しいものが無くて、結局30分位悩んで諦めました。欲しくも無いものを購入しても仕方ないですしね。毎年使い切れずに紙くずになっている優待券、来年度2019年こそは有効利用使用と心に誓いました(笑)。そうそう、AMC Diamond選択特典でリクエストしたSkyコイン6万円分もいつの間にかアカウントに登録されていました。今回の沖縄往復で、Premium Pointは81,000ちょっとになり、来年度のAMC Diamond達成も目前。最後は、一の南半球行きとなる、オーストラリアのシドニー行きと以前から決めていて、それが20,000PP弱ですから、それで10万PP到達するはず。G.W.明けから、オフシーズンなのかオーストラリア行き料金も少し下がってくるので、今回振り込まれたSkyコインを有効利用する予定です。
何れにしても、1月から毎週のように飛んでいたAMCフライトも、予定通り完了。途中小さなトラブルはあったけれど、ほぼ予定通りこなせて、順調にPPも堪って、一寸満足しているのは、やはり病気なんだろうなぁ(笑)。(新章突入-笑)
DoubleTree by Hilton Naha
HHORNOR系8滞在目は、一寸久しぶりのDoubleTree那覇。23:00発のゆいレールを捕まえることが出来、23:10過ぎにはホテルにチェックイン。受付の女性スタッフが、ちょっと丁寧なのは良いのだけれどその分モタモタした感じで、私の後に入ってきて隣で手続きをしていた男性が、先にチェックインを終わってエレベーターで上がって行っても、まだ私の手続き終わらない(苦笑)。やっとルームカードキーを貰って部屋に入ったら、もう23:30近くでした。
まぁ、何時ものように8Fの自販機でビールを買ってきて部屋飲みしてこの日の夜はお終い。まぁ、こんなもんです。翌日は、朝食はパスして遅めに起床して、逆に早めにチェックアウトをして空港へ向かいました。で、空港の際内連絡ターミナル側のレストランで軽く朝食を食べて、羽田発のフライト待ちに。
取りあえず、今の予定ではこれが最後の沖縄行き何ですが、まぁ余裕が出来たらもう少し早めのフライトで沖縄に入って、ゆっくり地元の美味しいものを食べる機会を作りたいですね。
まぁ、何時ものように8Fの自販機でビールを買ってきて部屋飲みしてこの日の夜はお終い。まぁ、こんなもんです。翌日は、朝食はパスして遅めに起床して、逆に早めにチェックアウトをして空港へ向かいました。で、空港の際内連絡ターミナル側のレストランで軽く朝食を食べて、羽田発のフライト待ちに。
取りあえず、今の予定ではこれが最後の沖縄行き何ですが、まぁ余裕が出来たらもう少し早めのフライトで沖縄に入って、ゆっくり地元の美味しいものを食べる機会を作りたいですね。
2019年3月30日
寒いお花見
暫く暖かいというか暑いくらいの気候が続き、桜の開花時期も前倒しになり、もしかしたら入学式入社式の時には葉桜になっているんじゃ無いかと心配されましたが、昨日は都内も結構寒くて、春用にスイングトップで出かけて失敗したと実感。それでも、ずっと外に出ているわけでは無いから、まだ我慢できるんですが、その「プレミアムフライデー(死語だな、もう...)」やこの週末に花見を予定していた人達は、ちょっと震えながらの花見になりそう。
私の自宅には桜の木は無いのですが、玄関横に桃の木が植えられていて、何時も3月上旬くらいから花を付けて、ぱっと見桜の木みたいに見えるんですが(笑)、今年は昨年冬に剪定してかなり刈り込んだせいか、全然花を咲かせる気配が無く、「あれ、失敗して彼ちゃったかな」と心配していました。それでも、少し前に綿棒の頭くらいの蕾が出ていることを確認。この週末にかけて、一つ二つ三つと花が開き始めて一安心しています。まぁ、その前でお花見する事は無いけれど、ちょっとした日常の中に、この時期桃色の花が目に入るというのは、何となく安心出来るしホッとする気持ちになるのは、「春は桜」と子供の頃から刷り込まれているためなんだろうか。
最近では、日本の桜はこの季節の一大イベントみたいな海外でも有名になり、有名な場所に行くと日本人より訪日観光客の方が多いような場合も。まぁ、もともと日本人だけでもこの時期は大混雑になる状態の所に、さらに輪を掛けての混雑が生まれるわけで、そう言えば昔は会社で花見とか言っていたけれど、最近は行かなくなったなぁとしみじみ。日本人が季節感を無くして、外国人が季節を楽しむと言うのはちょっと皮肉かも。
まぁ、桜の花見だけでは無いけれど、それでも自宅にはささやかな庭があり、桜は無いけれど春に咲く桃の花があり、それなりにそれ以外の草花の様子で四季の様子を自然に普通に感じられる環境にいることは幸せなのかも。その分、手入れというか、色々大変なのが困るんですが。今は、まだ自分で色々出来るから良いけれど、これで体が動かなくなって来たらどうしよう。まぁ、暫くはそう言うネガティブなことは考えずに、プラス思考で春の雰囲気を楽しむことにします。
私の自宅には桜の木は無いのですが、玄関横に桃の木が植えられていて、何時も3月上旬くらいから花を付けて、ぱっと見桜の木みたいに見えるんですが(笑)、今年は昨年冬に剪定してかなり刈り込んだせいか、全然花を咲かせる気配が無く、「あれ、失敗して彼ちゃったかな」と心配していました。それでも、少し前に綿棒の頭くらいの蕾が出ていることを確認。この週末にかけて、一つ二つ三つと花が開き始めて一安心しています。まぁ、その前でお花見する事は無いけれど、ちょっとした日常の中に、この時期桃色の花が目に入るというのは、何となく安心出来るしホッとする気持ちになるのは、「春は桜」と子供の頃から刷り込まれているためなんだろうか。
最近では、日本の桜はこの季節の一大イベントみたいな海外でも有名になり、有名な場所に行くと日本人より訪日観光客の方が多いような場合も。まぁ、もともと日本人だけでもこの時期は大混雑になる状態の所に、さらに輪を掛けての混雑が生まれるわけで、そう言えば昔は会社で花見とか言っていたけれど、最近は行かなくなったなぁとしみじみ。日本人が季節感を無くして、外国人が季節を楽しむと言うのはちょっと皮肉かも。
まぁ、桜の花見だけでは無いけれど、それでも自宅にはささやかな庭があり、桜は無いけれど春に咲く桃の花があり、それなりにそれ以外の草花の様子で四季の様子を自然に普通に感じられる環境にいることは幸せなのかも。その分、手入れというか、色々大変なのが困るんですが。今は、まだ自分で色々出来るから良いけれど、これで体が動かなくなって来たらどうしよう。まぁ、暫くはそう言うネガティブなことは考えずに、プラス思考で春の雰囲気を楽しむことにします。
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