2009年8月25日

NRT-LGA-SEA-NRT (13) - Starbucks

シアトルに行って、ここは外せません。Starbucks Coffeeの1号店。マーケットの建物を抜けて、人集りがしているなぁと思った場所が、この1号店の前でした。丁度、黒人グループが店先でライブというかCD販売をしていて、これがまた上手いんですよね。記念にコーヒーでもと思いましたが、やっぱり皆さん思うことは同じなんでしょう、お店の外にまで長い行列が出来ていて、ここでのコーヒーも記念品も諦めました。
こちらは、少し先にある別のお店。1号店のロゴが緑じゃなくて茶色と言う話は聞いていましたが、この店舗のロゴも茶色。この後ダウンタウンとかいくと茶色の看板の店舗と緑の看板の店舗、両方を見ましたが、どういう基準なんでしょうね。このお店は、それ程混雑していなかったんですが、ちょっと夕方も遅くなってきて、暗くなる前にもう少し回ってからホテルに戻りたかったので、コーヒーは諦めました。
並びにあった魚屋さん。やっぱり港町シアトル、結構ちゃんとしていました。実はこの後夕食として"Fish and Fry"をホテルのレストランで食べたんですが、Fry用のケチャップと一緒に"Fish"用のビネガーが出てきて驚きました。USで何度もFish Fryを食べて居るけれど、英国風にビネガーを出されたのはこれが初めて。日本の「米酢」とは違う、熟成させた少し甘みのある黒酢のような物ですけど、慣れないとちょっと苦手かも。でも、魚に少し臭みというか匂いがあったので、本来のビネガーで食するFish Fryも悪くなかったですけどね。でも、正直美味しいタルタルソースで食べる方がいいなぁ... (笑)。
次に向かったのは、ショッピングモールの"WESTLAKE CENTER"。ダウンタウンの中心にあるモール何ですけど、ちょっと規模的にも内容的にも寂しい印象でした。翌日は一日MLBの観戦で潰れて、しかも日曜日なのでお店も早めに閉まるので、この日のうちにお土産なら自分の買い物を済ませようと思ってたんですがちょっと予想外。で、モールの隣にこのシアトルが本拠地の高級デパート"Nordstrom"が有ったので、ここで買い物を済ませてホテルに戻りました。さて、明日はいよいよMLB観戦、Mariners vs Yankeesの試合です。(続く...)

2009年8月24日

NRT-LGA-SEA-NRT (12) - Public Market Center

ホテルに荷物を置いて一息つくと、早速市内観光に出発。もう夕方に近い時間帯ですし、余り欲張らずにホテルから歩いて10分位のPublic Market Centerに向かうことに。ホテル前の通りを真っ直ぐ海に向かって歩くと、正面に"Public Market Place"の大きなネオンが見えてきました。この日は土曜日の午後でしたが、それもあるのか凄い人出。こんな人出、ThanksgivingとかChristmas前のMallでの特売セール時期にも見たことがありません。正直、余りに混雑しているので中に入るかどうか躊躇したくらい。でも、どうやら混雑しているのは入り口近くにある「歌う魚屋さん」の周りだけみたいなので、中もぶらぶら見学することにします。
その前に、入り口前の果物屋さんのディスプレーがとても鮮やかだったので一枚。日本の果物の方が美味しい物は多いと思うけれど、こう並んでいるところを見ると、鮮やかさはアメリカに軍配が上がるかなといつも思います。まぁ、リンゴにワックスが掛けてあるとか、問題もありますけどね。ただ、日本の場合多くの場合少量ずつパックや袋詰めにしているからこういう光景はあまり見ませんが、アメリカのスーパーでは量り売りが基本だから、自由に選べるようにこんな感じでディスプレーしている場合が多いので、見るだけでも楽しいですよね。
Market Centerのシンボル(?)、豚のオブジェ。狭い部屋に押し込まれて豚さん達も窮屈そうですが、この建物も狭い通路があるだけなので、私も結構窮屈な感じ。正直、賑やかではあるけれど余り綺麗な場所ではないので、長時間買い物とかウィンドーショッピングで時間を潰すという場所ではないですね。どちらかというと、周りを見るよりは早足でどんどん奥の方に向かいます。
で、奥の方には、ずらっと花屋さんのお店が並んでいました。通路の反対側にはシアトルのお土産物屋さんなども並んでいて、一番華やかな場所のようです。オープンエア似も鳴っているので、先ほどまでの息苦しさもないし(笑)。ただ、鼻の臭いに敏感な自分にとっては、あまり嬉しい場所でもないので、ここも早々に通り過ぎて今回の一番の目的地に向かいます。(続く...)

2009年8月23日

Sheraton Seattle Hotel & Tower

Seattleでの宿は、N.Y.同様週末無料宿泊特典を利用して、Sheraton Seattle Hotel & Towerに。シアトル市内のほぼ中央に位置して、交通の便も良くて使いやすいホテルでした。1泊は有料、1泊は特典宿泊でしたが、コーナーデラックスルームにアップグレードしてくれました。このホテルも、25階のホテル棟と35階のタワー棟が並んで立ってるんですが、ホテル棟の15Fです。ただ、Platinum特典で利用できるクラブラウンジがタワー側の32Fに有るんですよね。だから、一度ロビーに降りて反対側に移動して、そこから32Fに上がらないと行けないのが面倒と言えば面倒。 N.Y.のSheratonでは、ベッドの寝心地の良さが気に入ったんですが、ここも同じ感じのベッドでゆっくり休むことが出来ました。
窓を背景にテレビが置かれているので、昼間は逆光になって観にくいんですが、まぁ寝ながら観る分には楽だから良いか。米国は日本よりも一足早くデジタル化されているんですが、何故かN.Y.でもここシアトルでも、デジタルのチャンネルは4つくらいで、残り20チャンネルくらいはアナログのまま。ケーブルTV配信だからだろうか。 そうそう、デジタル放送の場合信号の復号化のためにチャンネル切り替え時ディレーが発生するんですが、どうもUSでこれまで経験したTV(PanasonicとLGEかな)は、この切り替えが遅くて遅くて。チャンネルをザッピングする時にイライラしないんだろうか、アメリカ人は。ちょっと心配です。
コーナーの部屋なので、東側と南側に窓があり、南側にオフィスデスクが配置されています。コーナーの部屋としては少し小さめかなとは思うけれど、一般の部屋よりは広いので、机の周りも余裕があります。左側の壁の所にエアコンの吹き出し口があって、ちょっと気になるのはあるんだけど。そうそう、このエアコン、アメリカの物にしてはめず楽し温度調節がちゃんと出来るし、ファンの音はする物の余り気にならない優れものでした。 部屋は十分満足行くものでしたが、バスルームがN.Y.同様シンプルな物で、それが残念。まぁ、バスルームはシャワーを浴びるかトイレを使うしかないから、シンプルでも問題は無いけれど。
一番得点が高いのが、デスク上にちゃんと配置されているサービスコンセントとEthernetのケーブル。Sheraton N.Y.では、Ethernetの使用料が1日(24時間)$15でしたが、こちらは1日$10。さらに、Platinum特典で無料になります。個人的には、このポイントが一番高かったりして(笑)。接続も結構安定していて、十分満足できるものでした。 これまで宿泊したSheraton系列のホテルは、今一つの印象のところが多かったんですが、ここは非常に満足できるし気に入ったホテルです。またシアトルに来る機会があれば、今度もここを利用しようと思う内容でした。 ただ、残念だったのがCheck-outの時。早朝清算した紙が部屋に投げ入れられていて、いつものように内容を確認すると、無料宿泊のはずの前日の宿泊料級が税金と一緒にチャージされています。早朝のフライトだったので、朝の5時過ぎにCheck-outするつもりでしたが、さらに早めにロビーに降りてフロントの女性スタッフに問題点を指摘すると、直ぐに分かったらしくて端末をたたいて訂正した精算書を出してくれました。まぁ、そんなプチトラブルは有ったもののこれまで宿泊したホテルの中では、Sheraton系列の中では一番、全体でもTop 5に入るくらい満足できるホテルでした。

2009年8月22日

NRT-LGA-SEA-NRT (11) - LGA to SEA

この日はNew York La Guardia空港からSeattleへの移動日。初めての土地なので、朝は少し余裕の持てる9:00の出発。ホテルをチェックアウトして、直ぐにベルボーイにタクシーを呼んでもらい、7:00少し過ぎには空港に到着。UAはCentral TerminalのConcourse-Cの先の方がゲート。その手前はAAが使っているようです。で、各Concourseの根本の部分にセキュリティのチェックポイントがあります。RCCも有るんですが、そのセキュリティの手前なんですよね。RCCで軽くお腹に入れたいし、メールチェックもしたいんですが、ノンビリしてしまうとセキュリティで捕まり乗り損なうなんて事も心配。それでもまだ時間があるので、チェックインカウンターの裏側あたりの入り口から入り上の階の受付で受付を済ますと、「まだ朝だから空いているし、セキュリティのレーンはモニターしているから大丈夫」という受付のお姉様の言葉。確かに、出発が集中しなければそれ程人の流れは無いはずで、多少は安心しても良さそうです。
RCCの広さとしては、ORDのB26ゲートだったか外れの方にある小さなRCCよりちょっと広いくらいの感じ。ベーグルが嫌いな私は、クッキーとヨーグルトでちょっとお腹を満たして、フト外を見るとこんな看板が。うーん、Welcomeと言われてもこれからN.Y.から出る所なんですが... ちょっと余裕を見て、登場開始時刻の15分位前にRCCを出ます。少し並びましたが、5分位でセキュリティも通過して余裕で搭乗することができました。
ほぼ定刻通りのフライトでORDに到着。今回入国の時にはかなり手間取りましたが、空港の風景の中では一番見慣れている、このORDのターミナルの光景を見ると何となく落ち着きます(笑)。ORD-SEAのフライトも、同じConcourse-Cからの出発なので、そのままRCCに移動して一息つきます。今回利用したお昼前にORDを出発するORD-SEAは、どうも週末だけの運行のようで、平日に調べても出てこなくてちょっと焦りました。こちらは4時間位のフライトでしたが、いつものようにサーブされた食事を平らげると、後はうつらうつらしているうちにSeattleに到着です。
SEA(Seattle-Tacoma)に到着して、さて面倒なのがターミナルの移動。扇形のターミナルの端から端に移動して、ダウンタウンのホテルに向かうバスのチケットを購入。丁度バスが出た後だったので、それから30分位待ちましたが、何とかバスに乗りSeattleでの宿泊先である、Sheraton Seattleに到着しました。明日は一日MLB観戦でつぶれるので、買い物とか市内の観光はこの日だけ。荷物を部屋に置くと、ホテルから直線で400m位のPublic Market Centerに向かうことにしました。(続く...)

2009年8月21日

NRT-LGA-SEA-NRT (10) - Downtown

再びGrand Central Stationまで戻ってきました。One-day Passを買っているので、ここで地下鉄を乗り継いでホテルに戻っても良かったんですが、折角なので昨日の夜はTimes Squareを通りましたが5th Avenue側から戻ってみようと駅を出てぶらぶらと通りを歩き始めました。駅からだと通りと縦横ジグザグに進めばホテルに当たるので、北に上がりつつ適当に横に折れて移動しながら歩きます。そんな感じで歩いていたところ、特に目指したわけではなかったんですが、ロックフェラーセンターに当たりました。この日は30度以上気温が上がっているので、真ん中の広場は日よけのテントでびっしり埋まっています。この下は、カフェになっていますが、暑さもあってか満員。ちょっと涼むのも兼ねてロックフェラーセンターの中を通り抜けて、再びホテルを目指します。
このあたりはビジネス街だからでしょうか、N.Y.名物の"Yellow Cab"が、際限なく次々と走っていきます。何か、絵に描いたような風景です。そうそう、このタクシー、後部座席の前には液晶のテレビが備えてあって、ここでニュースを流したり、Mapを表示して今どこをを走っているのか分かるようになっていたり、なかなかスマートになっています。
この日は、こちらで生活している友人ご夫婦との夕食。予約してくれたのが、この"Benjamin Steakhouse"。N.Y.のステーキ店では一番有名な"Peter Luger"から独立したシェフのお店ということで、評判のお店らしいです。で、その分お値段も高め。とは言っても、日本でそれなりのレベルのステーキなり、鉄板焼きなりを食べることを考えれば、安いとは言わないまでも、価格的には同じくらいかも。確かに、表面をカリカリに焼いても中の肉のジュースがたっぷりのステーキは、久しぶりに満足できるステーキでした。日本の霜降りに慣れた人には物足りないかも知れませんが、私はこういう赤身のステーキが好きなので満足です。ただ、金曜日の夜だったからでしょうか、ちょっとせかされるような接客サービスは減点でした。
18:00に予約して19:00にはお店を出てしまったので、どこかでお茶でもと近くを探して、結局昼間見たロックフェラーセンターのカフェに行くこと。ここで、またいろいろ四方山話をしてN.Y.最後の夜も楽しい一時となりました。カフェを出たところでご夫婦と別れると、目の前には有名なセントパトリック教会がライトアップされていました。実質二日間という短い滞在でしたが、N.Y.という街は魅力のある街だと言うことがよく分かりました。本当は行きたったMoMAや、グランドゼロ、自由の女神、上げれば切りがないくらい。是非、また訪れようと誓ってN.Y.最後の夜は終わりました。(続く...)

2009年8月20日

NRT-LGA-SEA-NRT (9) - Citi Field

Yankee Stadiumを見てから、やはりMetsのCiti Fieldも見ないとと思い、まず#4の地下鉄に乗ってGrand Central Stationまで戻ってきました。丁度お昼の時間帯だったので、Grand Central Stationの地下のカフェテリアで軽く昼食をとります。そして、今度は#7の地下鉄に乗車して終点の一つ前にあるMetsの本拠地、Citi Fieldに到着しました。 アメリカ経済の下降で、スポンサーのCitiの状態も芳しくなく、名前が変わるんじゃないかと言われてるんですが、どうなるんでしょうねぇ。でも、スタジアムはそんな不安を感じさせない綺麗な建物です。
駅から降りて正面のこの丸い部分の隙間から中の様子を撮影したら、思いの外綺麗に撮影できました。これまで見てきた球場の中でも、一番大きな規模じゃないでしょうか。試合のあるときには、この場所がファンで埋まるんでしょうね。入り口からして、こんなに豪華だと、中はどうなっているのか興味が沸きますが、残念ながら今回個々で試合を観戦する機会が無いので、それは又の時に。本当は、それじゃぁいけないんだけど、やっぱり日本人選手が活躍している球団の試合は見たいという気持ちが強く沸くので、松井(稼頭央)選手がいればなとは思うんですが。
USのスタジアムとか行くと、必ずと言って良いほどこういう感じで選手の写真とかファンの写真が飾られていて、凄く良い雰囲気。こういう「見せ方=Presentation」の上手さは流石ですよね。
球場の内部図があったんですが、真ん中のグランドのサイズが正しいとすると、かなり大きなスタジアムになります。先ほど写真を撮影した入り口の大きさがこの程度だとすると、全体の大きさはかなりの物。実際、外側を一周した時の印象では、これまで回った球場の中で一番大きい感じでした。横にも広い駐車場があるし、ここが試合の時には何万人という人手で埋まるんだろうなとちょっと感激して、再びダウンタウンに地下鉄を使って戻ってきました。(続く...)

2009年8月19日

NRT-LGA-SEA-NRT (8) - Yankee Stadium

N.Y.滞在三日目、実質観光二日目は、前日の雨模様の曇り空から一転して快晴のお天気。今日は外向けの一日なので一日あちこちで歩く予定。で、最初の訪問地が、N.Y.と言えば真っ先に思い浮かぶだろう"Yankee Stadium"。ホテルの横に"53rd St."の駅があるので、そこから"B"-Lineに乗車して一本で行けます。 実は、到着するまで"Yankees Stadium"と思っていたんですが、"Yankee Stadium"なんですね。スタジアム正面に刻まれている名前を見て、認識を新たにしました。
とりあえず、ぐるっとスタジアムを一周してみることに。多分三塁ベースくらいの所にある"GATE 4"の前には、こんなヤンキースのロゴをあしらった石畳が。うーん、こういう所のセンスはやっぱり一枚上手ですね。 今年から使い始めた球場なので、全てがとても綺麗。出来れば中も見たかったんですが、ツアーとか参加している時間もないので残念。今回、ここでの観戦も入れたかったんですが、丁度この時ビジターでロードに出ている期間なので。でも、そのおかげで、この後シアトルで試合観戦出来るんですが。
球場のライト-一塁側の外壁を飾るチームの選手達。ちゃんと松井選手もありました。この前日は、試合も大勝したし松井もホームランを含む確か5安打の大活躍でした。ライトスタンドに入りそうな松井の打ったボールをイチローが捕球しかけたんですが、どうもスタンドの観客が先に手を出してキャッチすることが出来ませんでした。夜のESPNでは何度もそのシーンを放送していましたね。
で、新球場とは道路を挟んで反対側に立つ旧ヤンキースタジアム。外から見る限りでは、まだ取り壊してはいないようですが、出来れば一度見てみたかった球場。跡地は公園になるみたいですね。N.Y.市街からは少し離れているんですが、地下鉄も何本か乗り入れていて、さらに近くにフリーウェイもあるので、交通の便は良い場所みたいですね。またいつか訪れて、ここで試合を見てみたいものです。でも、その時には松井とか居るんだろうか...(続く...)

2009年8月18日

NRT-LGA-SEA-NRT (7) - Times Square

ホテルで少しウトウトして体力も回復したので、友人との夕食に出発です。待ち合わせ場所は、Grand Central Stationの真ん中、Information Boothの所とのこと。何せ初めての場所で感覚が掴めないので「分かる?」と聞いたところ、「行けば分かります」とのお返事。うーん、確か大きな駅なんだけど大丈夫なんだろうかと疑いながら出発しました。G.C.駅が42nd Streetなので、歩いて余裕を見ても30分はかからないでしょう。少し回りも見学しようと、早めにホテルを出ました。で、途中にTimes Squareがあるのでここを回っていくことにしました。曇り空で夕方18:00頃なんですが、サマータイム(Daylight Saving Time)のおかげでしょうか、周りは結構明るいです。それでも、TVでよく見るネオン(というか、今はLCDなんだろうけど)サインは明るくて人でも沢山。この雰囲気は、どこか日本の繁華街、渋谷とか銀座とか、そんな場所の匂いと似ています。

Times Squareを抜けて、Grand Central Stationに程なく到着。日本の駅と印象が違っていて、ホームが全部地下にあるので「駅」という印象はありませんね。で、中に入ってこの広さに感動。ある意味無駄に広い感じで、ホームのある地下に行くと結構狭いんだから、その分この空間の一部でも置き換えて広くすればいいのにと思わず思ってしまいます。で、約束の場所は直ぐに見つかり(これだけ広い場所にぽつん真ん中にあるわけですから)、ここからさらに南に下って友人が予約してあったお店が日本人が経営している"Basta Pasta"というお店。このお店、有名なんですね。旅行者のバイブル「地球の歩き方」にも載っているし、後で聞くと私の周りでも結構知っている人が多くて驚きました。

予約していたので直ぐに席に案内されましたが、店内はすでに満員。しかも、日本人以外のお客さんが半分以上。ここでちょっと不安に思ったのが、もしかしたら典型的な「アメリカ人向けイタリア料理のお店?」という事。つまり、安くてたっぷりの量というパターンです。で、おそるおそる前菜を一つ頼んで二人でシェアし、後はパスタをそれぞれ1品たのんで、それとは別にワインを1本入れました。量は日本人のお腹に丁度良いくらい。前菜、サラダ、メインでもいいかも。ワインも、ちょっと高めの価格帯ですけど美味しかったし。ただ、私がスパゲティのポモドーロを頼んですが、この味付けが少し甘かったのはアメリカ向きなんでしょうか。また、面は「腰があるアルデンテ」なんですが、あれでアメリカ人が「生じゃないか」と起こらないか心配... でも、お店を出る頃には、入り口横のウェイティングバーみたいなところにもお客さんが待っていて、N.Y.の有名店だということに納得しました。

この後、再びG.C.駅まで戻り、適当なお店が見つからなかったので隣のHyattのBarで暫く飲みながら、四方山話で時間が過ぎてしまいました。彼は、これから1時間かけて電車で戻らないといけないのにちょっと油断したら22:30頃になってしまった。大丈夫だったんだろうか...

G.C.駅で再会を約束して、自分は夕方来た道をゆっくりと酔い覚ましをしながらホテルに戻ります。再びTimes Squareを通りかかると、来たとき以上に盛り上がっている雰囲気。夕方通りかかったときは、「何となく渋谷の駅前みたいな雰囲気だな」と思ったんですが、夜通ると銀座の四丁目交差点付近の騒がしさのような雰囲気です。ちょっと、その雰囲気に自分も浸ってきました。

そのまま、道沿いにホテルに向かってゆっくり歩いてきたんですが、それがN.Y.何でしょうか、妙な熱気というか活力みたいなものが満ちている感じです。本来なら、今の経済的な停滞の原因である金融危機の中心地な訳でそれ程余裕があるとは思えないんですが、それはそれ今は今ということなんでしょうか。そんな賑やか街角の一方で、その中に普通にホームレスの人も立っているわけで、良い意味でも悪い意味でも"This is America."を感じた夜でした。(続く...)


2009年8月17日

NRT-LGA-SEA-NRT (6) - メトロポリタン美術館

メトロポリタン美術館に到着したのは10:30過ぎでしょうか。ここは9:30開館なので、すでに多くの人で入り口付近は混雑しています。幾つか入場券を購入するブースがあるんですが、その中でも近場の場所に並んでUS$20で購入。何かチケットみたいな物が貰えるのかと思ったら、チラシとレシートと小さなオマケみたいなバッチ。最初は「???」だったんですが、これを半分に折って衿とか胸の所に付けるのが目印なんですね。周りを見ると、皆さん確かにそうしています。でも、ゲートのところでチェックしているスタッフは、別にバッチを付けていなくても入れているような雰囲気も... まぁ、それもアメリカっていう感じです。
以前のシカゴやボストンの場合、訪問したのが冬の時期で且つ寒波が襲来していて天気の悪いときだったので、ほとんど館内の写真は撮らなかった(撮れなかった)んですが、今回は大きな窓のロビーとかあって明るい場所があるので、何枚か記念撮影してきました。ここは、ローマ時代の彫刻が並んでいるホールみたいな場所。隣にワインバーとかあって、なかなか洒落ています。このメトロポリタン美術館の中には、この後昼食を撮ったカフェテリアも含めて、5カ所くらいレストランがあるんですが、シカゴ、ボストンと比べて一番充実している印象です。シカゴにもボストンにも、ディナーを食べるようなレストランはあったんですが、せいぜい1カ所か2カ所でしたから。
こちらは、広いホールの中に池があって、その中央にエジプトあたりの史跡を持ってきたような感じ。トレビの泉よろしく、この周りにある池の水の中には、1セントから25セント(もしかしたら1ドル硬貨も?)が沢山入っていました。 まだ時差ぼけが取れなくて、余り食欲もなかったので館内のカフェテリアで軽くお昼をとり、その後また暫く見学していたんですが、どうも雨が降り出してきたようで窓が曇ってきます。あいにく、傘を持たずに来たので本降りになる前に一度ホテルに戻ろうかと美術館を出たとたんに、雨脚が強くなってきました。仕方が無いので、入り口の階段のところで雨宿りをしていたら、同じように雨宿りをしている他の見学者と一緒「邪魔だから動いて」と美術館の警備員に追い出されてしまった。 まぁ、傘が無くても何とか歩けるくらいの降りだったので、セントラルパークの樹木の濃い場所を選びながら再び57th Streetまで戻ってくる頃には雨も止んでくれました。
ついでだから、ここから5th Avenueに入り、このあたりのブランドショップを眺めながら自分用のお土産などを購入してホテルに戻ったのが午後2時頃。途中MoMAの横を通ったんですが、やっぱりまだ結構並んでいて、疲れたこともあってこの日MoMAを諦めて、夕方こちらにいる友人との食事に備えて、ちょっとホテルで休むことにしました。(続く...)

2009年8月16日

NRT-LGA-SEA-NRT (5)

さて、いよいよNew York観光の一日目。しかし天気予報では、一日曇りで雨も降るかもと言うあいにくの天候。今回、あまり具体的に行き先を決めて無かったんですが、翌日は天気が良さそうなのでこの日は「インドア」系に決定。美術館巡りをすることにしました。New Yorkには、これまで回ったシカゴやボストン以上に沢山の美術館がありますが、まず行ってみたいのがメトロポリタン美術館。そして、MoMA(近代美術館)。実は、宿泊したホテルから1ブロックの所にMoMAがあるので、まずはここから攻めることに。開館時刻が10:30なので、20分位前にホテルを出てMoMAのある通りの角を曲がった見たところ... なんとすでに入場待ちの長蛇の列。子りゃぁしばらくは無理かなと諦めて、それならば先にメトロポリタン美術館にしましょうと、そのままMoMAの前を通り過ぎて、セントラルパーク方面に向かいました。
ホテルの場所が7th Avenue 53rd Streetなので、まずは5th Avenueまで横に移動して、そこからセントラルパークに向かって上がることに。その途中でApple Storeを見つけたんですが、このお店24時間営業なんですね。暗くなると、ガラスの檻の中のリンゴが光るので、なかなかシュール。で、丁度こんな車が止まっていたので一緒に写真を撮ってみました。題して"Apple with 'Big Apple' at 'Big Apple'"なんていうのは(笑)。
やっと、セントラルパークの南の端というか、このあたりは動物園になっている場所。しかも、観光用と騎馬警官もいるのかな、馬が何頭も周りにいるので、結構「臭い」。このオブジェは結構綺麗なんですけど、周りの臭いには私は閉口してしまいました。帰りも同じ場所を通ったんですが、咳をするフリをしてハンカチでずっと鼻と口をふさいで他のは秘密です。
この後、セントラルパークの東側にそって、真ん中にあるはずのメトロポリタン美術館に向けてひたすら歩く。歩く、歩く。セントラルパークの大きさが東西(左右)に800mで南北(上下)が4kmなので、2km位のはずなんですがもうちょっとありそうな感じ。初日と言うことで、疲れていたのかもしれませんが、実は美術館を見学した後もう少し先まで行ってみようかと思っていた予定をここで完全にキャンセル。帰り着けるかも心配なくらい疲れた状態で、やっと到着しました。(続く...)

2009年8月15日

Sheraton New York Hotel & Towers

今回は、Sheratonの2泊すると週末1泊無料のキャンペーンを利用して、水曜日・木曜日は有償宿泊で金曜日に無料宿泊を当てて3泊しました。有償でも、税込みで$200位だからN.Y.の真ん中としてはお安いのでは。これで3泊のうち1泊は無料なので、一日平均$130位とかなりお得になりました。SPG Platinum特典で、部屋は49Fのクラブフロアーにアップグレード。で、ベッドは希望通りキングサイズですが、部屋は結構狭い感じ。でも、このベッド、これまで止まったSheraton系は勿論それ以外のホテルと比べても一番寝心地が良かった。
窓に沿って一直線に並ぶ机とテーブル。どこかで見たことある光景だなぁと思ったら、去年宿泊したS.F.のHiltonそっくりの構成。しかも、後で気がつくんですが、Hiltonの時と同じように、この部屋も窓が少し開いていて外の騒音が最初は五月蠅くて。いゃ、まさかまた窓が開いているとは思わなくて「やっぱりN.Y.は大都会だけあって騒音も大きいな」なんて思ってたんですが、丁度その窓の下にエアコンの吹き出し口があり、それを調節しようとした時に何か生暖かい風が入ってきたんですね。で、この雰囲気から「まさかHiltonと同じ事が?」直感して直ぐに窓を調べたら10cm位空いてました orz まぁ、事前に気がついて良かったけれど。
ベッドは良かったんですが、洗面所のアメニティは寂しい限り。同じSheratonでもFour Point by Sheraton系みたい。バスルームも狭いし、まあN.Y.のホテルだとこんな物でしょうか。でもなぁ、かなり大きなホテルだし、一応SPG用のクラブフロアーだし、それでこれというのは悲しいです。
コーヒーメーカーのパックは三つくらい置いてあるので、とりあえずコーヒーで一息つきましたが、もう機内で3時間近く缶詰になっていて疲れてしまい、そのままベッドに寝てしまいました。幸いなことに、ベッドの寝心地はこれまでで最高と言っていいくらい感触の良い物だったので、移動初日にしては珍しく熟睡出来ました。とは言っても、翌日は5時前に目が覚めてしまいましたが。

2009年8月14日

NRT-LGA-SEA-NRT (4)

出発前日に地震があったりして、正直どうしようかちょっと迷ったんですが、迷ったらGOということで(?)予定通り出発することにしました。前日は新幹線のダイヤが乱れていて、それも心配でしたが、何時ものように品川に出てそこからNEXに乗り換えてトラブル無く成田に到着。行きは機内持ち込みにするのでKIOSKでチェックインをしていると、ファーストクラスへのアップグレードオファーが出てきました。「うーん」とちょっと悩んで、シカゴまで長いフライトだし、ファーストクラスの新シートはまだ経験無いし、ちょっと時間に余裕があるのでファーストクラスのラウンジでゆっくりもしたいしということで購入。片道だけですが、+63,000円の出費です。 KIOSKでアップグレードした直後だからでしょうか、RCCの入り口で確認するのに時間がかかり、「えっ、このまま3Fの方だったら嫌だな」と思いつつ、その時には「1KだしRCCのメンバーでもあるし」とゴネようかと思ったんですが、ちゃんと4Fの方に案内してくれました。流石にまだ早い時刻だったので、ミールコーナーもガラガラでしたが、暫くすると結構人がラウンジに集まりだし、RCCのスタッフも人も結構頻繁に食事を入れ替えたりワインを入れ替えたりしてましたね。私も口開けのビールで喉を湿らせてから、後はウィスキーのソーダ割り(ハイボール)を作って、ちびちびと時間まで飲んでました。
前日まで決行ORD行きの時刻が乱れていて心配だったんですが、シカゴ行きになるバンコクからの便がほぼ定刻通り到着しました。一応出発時刻も定刻通りということで、シカゴでの乗り継ぎ時間は2時間弱確保できそう。ここ数年、シカゴでの入国をしていないので心配なんですが、イミグレに結構時間がかかるというので心配です。それもあって、今回も荷物は機内持ち込みにしたんですが、これが結構正解だったことが後で分かります。 搭乗開始の10分位前にRCCを出て、35番搭乗口に向かうと、丁度GS/Firstの搭乗開始が始まるところでした。いよいよ、新シートのファーストクラスとご対面です。
旧シートのファーストクラスキャビンは2回ほど経験があるのと、新シートのビジネスクラスも前回体験しているので、第一印象は「こんなものか」というところ。まぁ、まだ新しいので新鮮さはありますが。新シートのビジネスクラスもそうですけど、モニターが大きくなって見やすくなったけれど、位置が固定されているのでちょっと使いづらい点も。また、やっぱりリモコンとか椅子の操作パネルが遠くて使いづらいですよね。これは何とかして欲しいもの。 そうそう、この背中が見えている1Aの男性ですが、そのリモコンを伸ばして半分寝た感じでモニターを見ていたときに、そのコードにグラスを引っかけてワインをこぼしてしまいました。確かに、自分も何度かコードにグラスを引っかけそうになって慌てましたが、そのあたりの使い勝手は今ひとつという印象。あと、3点シートベルトは慣れないですね。私の前後に席の人達は、CAから注意されてましたが、ありゃ知らないと無理だと思います。
ORDには定刻よりも20分近く早く到着。乗り継ぎで少しゆっくり出来るかと思ったら、イミグレでは少し早く到着したルフトハンザの乗客であふれていました。飛行機から降りたのは、多分5~6番目で、Visitorでは一番最初に列に並んだはずですが、結局ここを通過するのに1時間。さらに、国内専用のターミナル1に移動してセキュリティを通過するのに30分。セキュリティを抜けた正面がB8のゲートだったんですが、ここが次のLGA行きの搭乗口になっていて、「ここか」とモニターを見て分かった瞬間に丁度優先登場が開始されたところでした。 こちらも、On-timeでドアがクローズして、タクシングが始まったんですが、誘導路の途中で何故か停止。LGAのトラフィックコントロールが何だかんだと機長がアナウンスをしています。最初は10分位かと思っていたら結局一時間そのまま停止。で、時間がかかりそうだからと再びコンコースに戻ってしまいました。結局、16:00頃出発予定のこのフライトは19:00出発と三時間遅れ。この後にも3便くらいLGA行きが予定されていましたが、全部少しずつ遅れていて、最後の便はキャンセルになってましたね。LGAに到着したのが22:00過ぎ。そこからタクシーを拾ってホテルにチェックインして、何とか日付けが変わる前にシャワーを浴びて寝ることが出来ました。(続く...)

2009年8月12日

復旧作業


昨日の地震、県内のあちこちで被害が出ましたが、その中でも牧ノ原SA近くの崩落のシーンは、ちょっと驚きの場面でした。確かに、あのあたりは丁度牧ノ原IC付近を頂点として、緩い坂道が続くような山の中を切り開いた場所だから、ああいった場所もあるんだろうけど、でもあれだけ道路が崩れる場面というのはちょっとビックリ。しかも、日本の大動脈の一つ東名高速道路ですからね。

もっと驚いたのが、あれだけの被害ながら13日の午前中には復旧を目指すという中日本高速道路の発表。お盆の帰省ラッシュの時期であることもあるとは思うけれど、関係者の方々の努力にはただただ頭が下がります。とりあえずは斜面に杭を打ち込んで土砂流出を止めて、追い越し車線側だけでも使えるようにして、その後土台をしっかり固めて完全開通にするんだろうけど、交通量の多いときだけに大変そうですね。自分も使う場所だけに、早く安全に作業が完了することを祈っています。

コンビニのおにぎり

産経Business Media誠のコラム、コンビニの100円おにぎり戦争の話。「損して得取れ」って昔から言われている商売の肝の一つだと思うけれど、確かにコンビニのおにぎりは価格競争的にも色々工夫が出来るし、それに伴う付加価値(お総菜とか飲み物とか)も期待出来る良い商品ですよね。私も結構お世話になったけれど、なかなか美味しい物もあるし。結構具が多いんですよね、コンビニのおにぎりって。だから、食べてて満足感が高いというか。勿論、最近よくみるようになった「おにぎり屋さん」もなかなか捨てがたいけれど、手軽に気軽に安心していつでも食べられると言う点では、コンビニのおにぎりのポイントはかなり高いですね。 あの、海苔とおにぎりの間の透明フィルムにしても、日本人があのために発明した物だし、おにぎりを加工する機械にしても日本人の工夫がいろいろ入っているんだろうし、具材にしても昔では考えられない物が色々登場しているし。結構、WALKMANとかAV機器とか、日本人が得意な商品にも通じる「こだわり」が、あの100円のおにぎりに詰まっている気がします。

2009年8月11日

地震

いゃぁ、今朝の地震にはビックリしました。朝の5時なので、勿論まだ寝ていたんですが「ドン!」という感じの揺れというよりは音で目が覚めて、そのままユサユサという感じで数秒揺れて、「地震?」と思って次の横揺れに備えようと思ったところで終わってしまいました。縦揺れと横揺れがほぼ同時に来たような感じで、そのためか逆に揺れの大きさを感じなかったような。寝ぼけていただけなのかも知れないけれど。それよりも驚いたのが、揺れと同時に携帯電話に届いた「緊急地震速報」のメール。着信と同時にサイレンみたいなアラームが鳴り出して、最初は何が起こったのか分からず呆然としてしまいました。で、携帯のディスプレーが赤く点滅しているので開いてみたらメールが届いていて、なんだこれと思って開くと「地震発生」のメールが届いていて、ふーんと分かった次第。震源地に近かったので、地震発生後揺れを感じてからのメール着信になりましたが、ある程度震源地から距離がある地域には揺れに備える切っ掛けにはなるかも。

実は、今朝は台風通過の大雨の音で目が覚めるのかなと昨日は思いつつ寝たんですが、とんでもない目覚ましで目が覚めることになってしまいました。浜松は、今回の揺れもまた雨もそれ程多く降っていないのでまだ不安は少ないけれど、静岡とか三島とか伊豆などは、震源地にも近いし雨もだいぶ降り続いて地盤が緩んでいるかも知れないので心配ですね。今止まっている新幹線、東名高速、その他インフラ等が早く復旧することを祈っています。

ハムサンド

キャラクターとしては愛すべきぼけキャラなのかも知れないけれど、センスが無いと言うか見事に的を外しているというか、社民党はハムのないハムサンドだという話。ハムが無ければ、ツナマヨでも卵焼きでも照り焼きチキンでも、何でもはさむ物はあると思うし(マテ)。大体、この方、英語の"ham"と言う単語には、スラングで「大根役者、へぼ役者」とか、「大げさな、誇張した演技」という意味があることをご存じないんだろうか。まぁ、そう言う意味では「ハムサンドのハム」というのは、まさに言い得て妙なんだけど...

以前の村山内閣の時には、そこそこの議員数も抱えていたのである程度影響力も発揮できたんだろうけど、今の状態では参議院の過半数獲得のためのおまけみたいな物ですからね。マニフェストも民主党にすり寄るようにトーンダウンしているし、政党としては存在意義が無くなってるんじゃないの、ここは。

2009年8月10日

台風9号

近畿・東海地方に接近中の台風9号。これ、熱帯低気圧だったものが、日本に近づくにつれて勢力を増して台風になったもの。そんな事もあるんですね。やっぱり日本の周りも温暖化の影響があるんだろうか。すでに九州とか中国地方では豪雨の被害が出ているみたいですが、何とか大きな災害にならずに過ぎていって欲しいもの。東海地方では、今日の夕方から明日朝に掛けて山場になるみたいですが、水曜日の出発に影響しないことを祈っています。何か、波乱の旅立ちになりそう...

製品回収

のりピーのCD/DVD/ダウンロード製品が回収だそうですね。発売予定だったベストアルバムも販売中止とのこと。この手の事件が起きるとよく見る光景ですけど、どうなんだろう。これから販売予定の製品を止めるのは、まぁ分かるとしても、どの時点から薬物に手を出していたか現時点では不明なわけだから現在発売中の作品はそのまま継続しても良いんじゃないでしょうかねぇ。それを売ることで、何か不正なところに売上金が流れるとかいうなら別だけど。 熱狂的なファンが「のりピーの代わりに自分を逮捕してくれ」なんて電話を警察署に掛けたりしているくらい、それでもファンを続ける人はいる訳なんだから、そう言う人は引き続きファンでいればいいし、今回のことで離れる人もいるだろうし。手に入らないとなれば、すでに売られている作品から、YouTubeとかにアップする人も当然出るだろうから、結果的にのりピーの作品はずっと残って広がっていくのも確かだし。 今回、台湾とか香港とか、海外での影響が大きいというのも不思議な現象。行為自体は許されるものではないと思うけれど、自分のためにも子供のためにも、そしてファンのためにも、もう一度ゼロからスタートして新しい活躍をして欲しいですね。

2009年8月9日

UAで色々アップデート

いつもUS旅行で利用しているUA (ユナイテッド航空)関係で、ここ数日色々ニュースがありました。まず残念だったのが、一日2便飛んでいるNRT-SFOの遅い方のフライトが10月24日で運休し、空いたスロットでNRT-PEKを復活させるという話。NRT-PEKは、もう10年位前だったか、仕事で北京に行ったときに旅行会社の手違いで予約していたPEK-TPE行きのフライトがキャンセルになってしまい、空港で立ち往生した事がありました。空港内で別の便を探したんですが当日のフライトは一杯で、仕方なく一度成田に戻ろうとこちらの空席を探して何とか潜り込んだのが当時飛んでいたUAのNRT-PEK便。UAのMPメンバーで、Premium Memberだったので、何とかWaiting Listの上の方にしてくれて、それでぎりぎりセーフで搭乗出来た記憶があります。その後、このNRT-PEKは運休になり搭乗する機会はなくなったけれど、あの時ほどMPのメンバーになって良かったと感じたことは未だに無いですね。 しかし、一日2便あって比較的使い勝手の良いNRT-SFOが減るのは痛いですよね。そう言えば、以前はNRT-ORDも一日2便の時代もあったわけだし、だんだん減っていくのは寂しい限り。個人的には、NGO-SFOが無くなったのが痛いですねぇ。で、UA、大丈夫かと思っていたら、なんと国際線エコノミークラスでのアルコール飲料を再び無料で配布するという話も。これ、別のニュースでUAが団体客取り込みに本腰を入れるという記事もあったので、その対策も兼ねているのかも知れませんね。なんせ、団体客の扱いは面倒だろうから。いちいち500円とかお金をやりとりするのも大変だし。それなら、無料で配布した方が簡単だし、それで寄って寝てくれればCAも楽だろうし(マテ)。 厳しい経済状況の中、いろいろ変わっていくのは仕方ないですね。まぁ、これまでもずっと利用していたUAが無くなるのが一番困るから、何とか頑張って欲しいけれど。いよいよ今週水曜日に出発なんですが、ここの所毎日NRT-ORD-LGAのフライト状況を調べています。結構乗り継ぎが厳しい日が多くて、さて大丈夫だろうか毎日心配に(笑)。10年位前に何度もUSに出張していたころは、よくこのORDを利用してたんですが、最近は混雑が激しいという話も聞くし、ちょっと乗り継ぎが心配。UAのCIじゃないけれど、"On Time"が一番のサービスですからね。当日トラブルが無いことを祈っています。

2009年8月8日

格安巣ごもりパソコン

一昨日AcerがAthlon使用とはいえ、69,800円の15インチクラスノートを出してきて、「おぉ、ネットブック対抗巣ごもりノート」と驚いたんですが、翌日Lenovoからさらにお安い49,800円からの15インチクラスノート登場。勿論単純に比較は出来ないけれど、普通のユーザーが使うときに外から見える解像度とか光学ドライブとかサウンド機能とかはほぼ同等。これまでも家庭用パソコンは色々登場しているけれど、どちらかというと機能満載いろいろ出来るけれどお値段はちょっと高めという製品が多かったわけですが、これらはズバリ「安さ」を訴求力にした直球勝負みたいな製品。 値段的には、ちょっと前のネットブックと変わらないくらいの価格帯ですが、機能的には省略したような部分もないし「持ち運び」という部分を割り切った分かなり魅力的な製品にどちらもなっているように思います。10万円以上のノートブックと数万円クラスのネットブックの間を埋める、VAIO Type Pのような8万円前後くらいの薄型ノートが今年後半から来年に掛けてブームになるという話がちょっと前から出ていたけれど、ネットブックとはちょっと対局の位置にありそうな「巣ごもりパソコン」みたいなこのクラスの製品がもしかしたら受けるのかも。

事実は小説よりも奇なり

茶化すわけではないけれど、のりピーの事件は思わぬ方向に進んでますね。まさに「事実は小説よりも奇なり」を地でいくような状況。でも、2chあたりでは数年前からそう言う話が出ていたみたいですね。となると、白々しくしたり顔で解説しているしている芸能レポーター達も知らなかった訳じゃないだろうし。しかも、その状況がまた怪しいですよね。例えば先に逮捕された旦那に誘われて、というなら、まぁ何となくありそうな話だなと思うけれど、どもう現場からのりピーを連れ去った別の関係者の姿もあるし。 事件発生当初は、のりピーが子供連れて山梨県の身延方面に向かったということで、最悪親子心中みたいな雰囲気が流れたけれど、それだって携帯電話のアクセスがその付近で確認されたという理由から。しかし、子供は知人宅に預けられていたと言うことで、当初から単独行動だったわけで、となると、時間稼ぎのための陽動作戦とも思えなくなりましたよね。この「知人宅」にしたって、あれだけ騒いだわけだから、これだけ日数が過ぎてから分かるというのも変ですよね。 意図的か偶然か分からないけれど、もしかしたらとんでもない虎の尾を踏んでしまったのかも。

2009年8月7日

すこし愛して、なが~く愛して

女優の大原麗子さんの訃報。実は彼女の映画って見たことはなくて、確か「寅さんシリーズ」なんかの宣伝とかでちょっと見る程度なんですが、やっぱり一番印象に残るのはサントリーのCMでの「すこし愛して、なが~く愛して」の名台詞と、ちょっと小悪魔的な妖艶な雰囲気の映像ですよね。難病を患っていたというのは以前何かの時に聞いた記憶があって、若い頃は綺麗な人でしたからその葛藤は大きいんじゃないかという気はしましたね。寂しいのは、死後二週間たってから音信不通から知人が訪ねて発見されたこと。手足か不自由な病気なので、介護の人とかいなかったのかと疑問なんですが、それでも二週間誰も訪ねてこなかったと言うことなんだろうから、大女優の最後としては寂しい限りですね。 多分、これから数日若い頃の映像とか元気な様子の映像や声が何度も放送されるんだろうけど、何時ものこととは言え何ともやりきれない気持ちも沸いてきます。本人の意志を確かめるすべはないけれど、静かに逝っただけに静かに見送ってあげるのが良いんじゃないかと思いますね。どうか安らかに。合掌。

IE6 no more

IE6撲滅運動だそうですけど、IE6が無くなってブラウザー感のHTML解釈の違いも何とかして欲しいですよねぇ。良い意味でも悪い意味でも、以前はIE5とかIE6がレファレンス的存在だったから、それに合わせれば良いという話だったんだけど、今ではFirefoxもあるし、Chromeも出てきたし、Macが増えてきたからSafariもあるし。 まぁWeb企業が"IE6 no more"というのは良いけれど、IT企業の某社では未だに社内システムがIE6ベースというのもあるし。灯台もと暗しというか、紺屋の白袴というべきか。結局、一度普及してしまった物は、なかなか無くならないと言うことですよね。

2009年8月6日

NRT-LGA-SEA-NRT (3)

出発まで一週間を切った今回の旅行。今朝もUAからPre-flight Notificationなんて言うメールが届きましたが、そろそろ準備を始めないと。今回ちょっと気になっているのが、往路最初のNRT-ORD-LGA。ここの所、NRT-ORDのスケジュールが結構遅れている場合があって、ORDでのLGA行きの接続に不安が。しかも、ORD-LGAがキャンセルになっている場合もあるんですよね。その後にも、2便ORD-LGA線があるから、まぁ最悪その日のうちに何とかN.Y.に行けると思うんだけど、ちょっとこの乗り継ぎが心配。それでも、昨日のフライトだとNRT-ORDはOn-time、逆にORD-LGAは混雑で出発が30分位遅れているし。でも、これも日によって違うから後は点に祈るだけ(笑)。 今回余裕があるのはホテルの方。いつもだと、直前まで価格とかロケーションとか眺めながら色々悩むんですが、今回はSPGの週末無料宿泊を組み合わせた予定にしているので、それ以外の選択肢が事実上無い状況ですからね。それに、今年はSPGのポイントが来年のPlatinum維持の25滞在ぎりぎりかちょっと足りない感じなので、このN.Y.とSeatleの2回の滞在は貴重なポイント。去年はDouble Stayのキャンペーンでかなり助けられたんですが、今年もどこかでやってくれないだろうか。 N.Y.では、知り合いが何人かいるので向こうで会う予定を今組んでいるんですけど、まだ昼間の予定が決まっていない。美術館は是非行きたいんですよね。これで、シカゴ、ボストン、ニューヨークと3大美術館を制覇できるし(笑)。それ以外では、新しくなったヤンキースタジアムは見てきたいんですよね。本当なら、ここで試合も見たかったけれど、ちょっとスケジュールが合わなくて残念。でも、来週末にシアトルでマリナーズvsヤンキース戦を観戦できるからいいか。シアトルの天気、晴れると良いけどなぁ... 前回は新型インフルエンザ対策で出発直前にドタバタしたけれど、今回はそれが無いだけでも楽ですね。しかも夏の時期の旅行だから、着替えなども簡単に済むし。それでも、この週末に一度パッキングしてみて、足りない物が無いか確認しないと。丁度お盆の帰省ラッシュの時期の旅行ですけど、未だにUAの国際線は空席があるし、国内の新幹線なんかも結構空いているし、ゆったり出来るのを喜ぶべきか、景気の下降を嘆くべきか... 少しでも日本経済、アメリカ経済に貢献できるように頑張らないと(笑)。(続く...)

2009年8月5日

プロジェクター内蔵コンデジ

最近持ち運びに便利な小型プロジェクターがいろいろ登場していますが、一気にコンパクトデジカメに入ってしまったのは驚き。プロジェクターの明るさは「10ルーメン」となっていますから、ちょっと大きなろうそくを先に置いたくらいの明るさとざっくり思えば良いんだろうか。昼間などはちょっと使えそうもないけれど、夜とか暗くした部屋でスライドショー的に使うのは面白そう。 しかし、コンデジに入ってくるなんてちょっと以外でしたね。でもちょっと調べてみると、今年の初めにサムスンがプロジェクター内蔵携帯とか出してるんだ。となると、コンデジに入るなんて言うのは特に驚くことはないのかも。ただ、リモコンとかないと画面を切り替えるときに画面がそのたびにぶれたりして大変そう。

2009年8月4日

石油枯渇

世界の油田生産のピークが終わりつつあり、5年後位はに影響が出るのではという記事。動植物の死骸などが長い時間に変質して出来たとされる「化石燃料」石油ですけど、一方で地球のもっと深い場所では無機物から生成されるという話も。例えば材木なんかのように、再生産可能な資源ではない石油なので、いつかは枯渇するわけで、その時に代用品として何があるのか気になります。燃料としては、例えば太陽光発電などで電気を得れば(十分な発電量が得られるかは疑問だけど)、燃料の代用はまぁなんとかなるとしても、石油をベースに製造されている素材製品が無くなると、これはかなりの影響ですよね。今では、殆どの製品でプラスチックとか石油由来の素材に依存しているわけだし。最近では、そう言ったプラスチック製品から再び石油精製する技術もありますが、そういうコスト高で今は実用化されていない技術も、これからはさらに改善されて石油もリサイクルされる時代になるのかも。そうなると、今みたいな低コストの恩恵は得られないだろうから、100円ショップなんていうのも500円ショップとかになるのかな。

先日、ハワイで実施された宇宙でのマイクロ波発電の地球電送実験の様子が出ていましたが、ああいった大規模なエネルギー技術開発が急がれるのかも。日本は地熱発電なんかでは世界第三位なんだそうですね。自然を利用した発電は、安定した電源供給が日本の気候では難しいのが難点でしょうか。宇宙空間利用、あるいは海底の温度差での発電とか、ちょっと真剣に検討する必要があるかも。

2chも落とす薬物事件

昨日の押尾容疑者の逮捕。こう言っては怒られるかも知れないけれど、ありがちな芸能人による薬物事件だと思っていたら、2chでは祭りになっていてサーバーが落ちたんですね。こっちの方が、薬物事件よりも驚きかも。正直、この押尾容疑者って、もう記憶から消えた存在と言っては失礼だけど、以前ほど名前は聞きませんし、余り芳しい話も聞きませんでしたからね。まぁ、奥さんが矢田亜希子というほうが有名なくらい。 で、酒井法子の旦那さんも薬物で逮捕されてたんですね。時々思い出したように、こういった芸能人関係の薬物事件が起こるけれど、一般家庭にも浸透していると言う話も聞くし、結構怖いことですよね。影響は大きくなるんだろうけど、徹底して解明して根絶して欲しいものです。

2009年8月3日

新聞雑誌持ち込み禁止

ウイグル問題というのは、日本にいるとそれ程大きな事件には感じられないんですが、こういう海外メディアの締め出しまで行うことを考えると、中国政府にとっては非常に重要な問題と言うことなんでしょうね。北京のホテルで、HNKのニュースとかCNNが中断されるのは見たことがあるんですが、とうとう印刷メディアにまで広げるとは。放送の場合、その流れる瞬間だけ注意すれば良いけれど、印刷メディアの場合にはそのもの自体も残るし、そこからコピーも出来ますしね。また放送と違って、テレビとかビデオが無くても配布可能だし。

もう20年くらい前だと思いますが、LD (Laser Disk)の好きなタイトルの一つに、「音楽畑」というのがありました。音楽家の服部克久氏のBGMに、海外の映像とか自然風景とかを合わせた、サントリーだったかな、TV-CMで使われた物をまとめた物ですが、映像が非常に綺麗でBGMも素晴らしくて、とても気に入っていたタイトルでした。で、その中で砂漠の中の中東のどこかの街だと思っていたのが、ウイグルの光景だったんですよね。当時は、余り地理的な知識が無くて、アラブのどこかだと思っていたけれど、まさか中国とは思わなかった。

でも、少し前のチベット問題にしても、今回のウイグル問題にしても、中国自体の限界を感じますよね。人口も多すぎるし(そのうちインドが抜くらしいけれど)、民族構成も複雑だし、貧富の差も大きいし。それはそれで新たな問題を生む原因になるんだろうけど、やはり連邦制とか考えた方が良いんじゃないでしょうか。仮にも世界の大国を自ら名乗る国が、海外からの新聞・雑誌持ち込みに神経をとがらすというのは、ある意味滑稽な光景ですね。まぁ、それだけ後ろめたいんだろうけど。

フジヤマノトビウオ

「フジヤマノトビウオ」こと、日本水連の古橋広之進さんが急逝しましたね。直接お目に掛ったことはないけれど、子供の頃から何度も名前を聞いた地元の有名人ですよね。まぁ、出身がライバル校の西校というのがちょっとアレだけど(笑)。ローマで開催中の国際水泳関連行事で滞在されていて、朝ホテルのベッドで無くなっているのが発見されたという話ですけど、80歳の人がそう言う仕事をするのもどうかなぁ... 国内移動ならまだしも、時差とかありますしね。最近、日本の水泳陣も元気が出てきたときだけに、これからの活躍も楽しみにしていただろうにと思うと残念です。

ご冥福をお祈りします。

2009年8月2日

今一つなサイト

まだまだ発展途上の富士山静岡空港。幾つか(沢山?)ある不満の中の一つにHPの充実があるんですが、先日から運行情報が掲載されるようになったというので覗いてみたら、単に就航航空会社のサイトにリンクが張られているだけ orz いゃ、そりゃ確かに情報源としては確かに一次ソースなんだろうけど、それをまとめるのがHP担当者の仕事だろうに。

まぁ、それ程路線数がないんだから、もうちょっときめ細かなサービスって欲しいなと感じますね。

重力と無重力

若田さんの国際宇宙ステーションでの長期滞在は、ガンダムを初めとする宇宙アニメ世代にとっては心躍る業績。沢山の仕事をして先日地球に戻ってきた訳ですけど、長期間の無重力空間での生活による後遺症は色々大変そう。SFの世界では、宇宙ステーションを回転させて遠心力を発生させて人口重力を作るわけですが、そこまでは技術的にまだ遠いんだろうか。 簡単には、宇宙ステーション全体を回転させれば良いんだろうけど、例えば太陽電池パネルの部分とか無重力の宇宙空間で使用する事を前提に製作された部分は回転モーメントに耐えられないかも知れないですね。さらに、宇宙船全体に人口重力が発生してしまうと、無重力環境での実験という本来の目的も得られなくなってしまうし。じゃ、よく聞くように居住部分だけを回転させることで、重力と無重力の共存が可能なんだろうけど、多分回転部分の工作が難しいんでしょうね。ホテルとかで開店展望レストランなんてあるけれど、宇宙では気密構造にしないといけないから精度や強度は桁違いなんだろうし。後、毎分どの程度の回転をすれば1G近くの重力が得られるんだろうか。直感的に、1秒に一回転するにしても、それが野球で回すテリブルタオルなら良いけれど、全長何十メートルもあるような物体を回すのはかなり大変そう。 となると、昔からあるドーナツ型の宇宙ステーションっていうのが理想的な構造何でしょうね。そういゃ、DS9もドーナツ型だし(マテ)。

2009年8月1日

JALとANAの減便

一昨日かな、JALが大幅な減便を発表しましたけど、ANAも結構厳しい発表ですね。ちょっと驚いたのが、ANAの記事の中で機内サービスの廃止や有料化に触れていること。
また10月以降、ビジネスクラスの食事をエコノミークラスで有料販売したり、会員限定の空港ラウンジを会員以外に有料で開放したりする。
と書かれているんですが、ビジネスの食事をどういう風に提供するんだろう。どれだけの需要があるか分からないけれど、結構広いYクラスのキャビンのあちこちでサーブするのは大変だろうなぁ。大体、ビジネスクラスの食器とか、エコノミーのテーブルじゃ乗り切らないだろうし、無料のエコノミーの食事とは別の、少し上のランクの食事を提供するということなんだろうけど。これ、予約制なんでしょうか。でないと、大量にロスが発生しそう。

もう一つは非会員に有料でラウンジを公開するというはなし。RCCでも、一人US$25でしたっけ? いゃいゃ、事前購入でUS$39、当日だとUS$50もするんだ! ANAラウンジの場合、日本のお客さん中心になるだろうから5000円は取れないだろうなぁ。2000円とかせいぜい3000円が限界か。ANAは地方空港にもラウンジを持っているから、そっちは1000円位にするのかな。成田も、ますます混雑しそうですね。もっとも、旅行客が少ないからこういう対策をするわけで、実はそれ程変わりなかったりして。

さて、次の旅行の準備をそろそろ始めないと。

2009年7月31日

UAの新シート換装状況

UAからDMが届いて何だろうと思ったら、767の新シートへの換装が完了して、747も年内に完了する予定、というまぁどうでも良い内容(笑)。747に関して言えば、NRT-ORD、-SFO、-HNL、-LAXと今は全部心シート機材に変わってますよね。後どれだけ残ってるんだろうと、UAのサイトにアクセスしてみると、767は21機中21機完了、747は24機中18機完了、777は46機中まだ0という状況。ちょっと驚いたのは、UAって結構747を保有してるんですね。昨今の経済状況もあり、もっと777にリプレースしていると思ってましたけど、24機も飛んでるんだ。このうちの4機が成田に毎日きているわけだ。777の改修は747の改修が完了してからと書いてあるので、2010年からですよね。何年かかるんだろうか。それまでに、先に改修した747なんて半分くらいは引退していたりして。いずれにしても、早く747の改修が終わって、777の特に成田に来る期待の改修を早く初めて欲しいなと我が儘なお願い。