新型コロナウイルス後の景気浮揚策の一つとして予定されていた「Go Toキャンペーン」が、3000億円余りの委託費を問題視した野党の批判を受けて、委託先の公募が中止。結果、夏休みシーズン前からのスタートを予定していたものが、さらに遅れることに関しての記事。
最初このプランが出てきたときには、「"Go to"ならぬ、強盗キャンペーン」とまで酷評したのだけれど、結局野党がやったことは何とか命脈を繋ごうとしていた旅行業界観光業界の息の根を止めることになりそう。まぁ、旅行観光業界以外にも、色々支援が必要な業界団体は多いだろうし、それ以外にも「和牛クーポン」とかも酷評されたけれど、結局は全てを満たすようなアイデアが無い以上は、それぞれの団体組織単位でアイデアを出すしか無いわけですよね。野党関係者のTL何かを見ていると、先週くらいまでは「委託先問題」を上げていたけれど、週末くらいからは都知事選へシフトしているような感じで、結局は政局になれば自分達の存在が目立つと思っているだけなんでしょうね。これで、業界団体の倒産とか増えてくると「政府の支援が足らない、遅い、責任を取れ」と言い出すことに100カノッサ。
旅行関係で言えば、早々にインバウンドが回復することは期待出来ないわけで、となると国内で出来るだけ多くの人が回遊して貰うように工夫しないといけない。所が、そう言う旅行動機を誘引しようとしたアイデアが、野党の横槍で頓挫したわけで、彼らは一体どうやって新型コロナウイルス後の経済を回すつもりなのだろうか。まぁ、何も考えていないことだけは確か何だけれど。それは、予備費に関してのトンチンカンな批判からも明らかなわけで、結局10兆円の半分の使用目的を予め決めておくみたいな、予備費の目的を無視したような妥協案に。しかも、衆議院では自ら出した対案が否決されたのに、与党が出した補正予算案に賛成するという矛盾も。最近強く感じるんですが、確かに生活に直結する行政責任は、その多くは与党に責任があるとは思うけれど、採決で反対したとしても一旦その法案なりが成立したならば、その責任は野党も含めた国会議員全員の責任になるんじゃ無いのか、と言う事。多少は酷な言い方になるのかもしれないのだけれど、反対していてそれが反映されていないのは、やはり自分達の力不足もあるだろうし、「多数決」というルールがある以上いかに与党案に自分達の対案を含めさせるのか、その努力をどれだけしているのか疑問しか沸かない。
数日前に、政府配布の布マスクの配布が、ほぼ完了したという記事があったけれど、あれだってどの程度の不良品が発生したのか、真偽不明のまま膳料回収して再検査したから、結果的に一月近く配布が遅れたんじゃ無いだろうか。市場的には5月のG.W.明け位からマスクが場回り始まる様になり、価格もどんどん下がってきたけれど、あれだって他のマスク配布というイベントがあったから、国民の興味も高まり、色々な企業参入の動機にもなったはず。それを考えたら、仮に不良品が出たとしても、その影響を最小限にとどめて配布を優先したら、もっと大きな波及効果があったんじゃ無いだろうか。結局は、無い日新聞が取り上げたものしか不良品の事例は無いみたいだし、その後再検査で見つかった分を含めても、通常の製品と同程度以下のコンマ以下の不良率だったわけだし。そう言う、自分達の主義主張のためだけに生きているような存在が、どんどん今の生活を難しくしているんだなと実感。折角の「Go to キャンペーン」は、すでに過ぎ去ってしまった「Gone to キャンペーン」になってしまいましたね。
2020年6月15日
東京都の新型コロナウイルス
段々と落ち着いて来たように未感じられる新型コロナウイルスですが、この週末都内の感染者はこれまでと比べると「激増」しているようにも感じられます。昨日日曜日の検査では、47人の陽性者が報告され、うち18人は新宿のホストクラブ勤務の男性。それ以外の深夜営業系のお店関係者14人も感染が確認されて、後は病院の院内感染と経路不明者。
そのホストクラブなど深夜営業系のお店関係者は、殆どが無症状の状態で、全員のPCR検査をして分かったとのこと。以前から言われているように、無症状の隠れ感染者はかなりの数居ると思われるけれど、こう言う結果が出てしまうと一寸心配になりますよね。以前から「夜のクラスター」とか言われて、その実体もよく分からない買ったことが、今回の一斉検査で実状が分かりつつあるわけですが、「無症状」というのが困りもの。無症状だけれど、陽性となったら隔離して治癒するまで待たないと行けないわけだし。
この週末は、用事もあり久しぶりに都内に出ましたが、デパートや地下街、JRに私鉄などの状態は、新型コロナウイルス以前と比べると、まだまだ半減以下。少なくとも、そう言う場所で買い物とか移動している間に、何か感染リスクを感じることは無いし、大体殆どの人がマスクをしているから、まぁよほど咳き込むとか酷い状態で無ければ、多分直ぐ近くに座ったり立ったりしても大丈夫では無いかなぁ。一応、何度かトイレを利用した時には念入りに手洗いをしたり、デパート等では入店時の体温確認と手指消毒をするようになっているので、やはり普通に行動する分には感染リスクはかなり低いというか、多分ほぼ無いと思っても良いかも。
そこで安心してしまうと駄目なんですが、こう言う深夜系のお店や、札幌では昼カラオケからクラスターが発生したりと、やはり密室にいるというのがリスクを高める事は確かでしょうね。そう言う意味では、同様にリスクを言われていたパチンコ店などは、密集はしているけれど大箱の店舗が殆どだろうから、案外リスクは低いのかも。目の前でクシャミとかされて直接飛沫を受けたら別ですが、普通に話をしたりする場合は、焼き肉屋さんのテーブルの上の換気扇みたいな感じで、強制的に廃棄するようなものを天井から幾つもぶら下げたら、案外リスクはかなり減るかも。外部換気しなくても、給気した空気をHEPAフィルターでクリーニングして循環させても良いだろうし。案外、「焼き肉店スタイル」が、今後の特にバーとかカラオケとか、小規模の密室系ビジネスでは必須アイテムになったりして。
そのホストクラブなど深夜営業系のお店関係者は、殆どが無症状の状態で、全員のPCR検査をして分かったとのこと。以前から言われているように、無症状の隠れ感染者はかなりの数居ると思われるけれど、こう言う結果が出てしまうと一寸心配になりますよね。以前から「夜のクラスター」とか言われて、その実体もよく分からない買ったことが、今回の一斉検査で実状が分かりつつあるわけですが、「無症状」というのが困りもの。無症状だけれど、陽性となったら隔離して治癒するまで待たないと行けないわけだし。
この週末は、用事もあり久しぶりに都内に出ましたが、デパートや地下街、JRに私鉄などの状態は、新型コロナウイルス以前と比べると、まだまだ半減以下。少なくとも、そう言う場所で買い物とか移動している間に、何か感染リスクを感じることは無いし、大体殆どの人がマスクをしているから、まぁよほど咳き込むとか酷い状態で無ければ、多分直ぐ近くに座ったり立ったりしても大丈夫では無いかなぁ。一応、何度かトイレを利用した時には念入りに手洗いをしたり、デパート等では入店時の体温確認と手指消毒をするようになっているので、やはり普通に行動する分には感染リスクはかなり低いというか、多分ほぼ無いと思っても良いかも。
そこで安心してしまうと駄目なんですが、こう言う深夜系のお店や、札幌では昼カラオケからクラスターが発生したりと、やはり密室にいるというのがリスクを高める事は確かでしょうね。そう言う意味では、同様にリスクを言われていたパチンコ店などは、密集はしているけれど大箱の店舗が殆どだろうから、案外リスクは低いのかも。目の前でクシャミとかされて直接飛沫を受けたら別ですが、普通に話をしたりする場合は、焼き肉屋さんのテーブルの上の換気扇みたいな感じで、強制的に廃棄するようなものを天井から幾つもぶら下げたら、案外リスクはかなり減るかも。外部換気しなくても、給気した空気をHEPAフィルターでクリーニングして循環させても良いだろうし。案外、「焼き肉店スタイル」が、今後の特にバーとかカラオケとか、小規模の密室系ビジネスでは必須アイテムになったりして。
2020年6月14日
戻っている? 戻っていない?
この週末、金曜日、土曜日と、本当に久しぶりにどちらもほぼ一日外を出歩いたんですが、4月5月の頃と比較して人手は増えているものの、まだまだ以前のような状態には程遠いことを実感。金曜日は車であちこち移動したんですが、車はほぼ以前と同じくらいの感じで道路には出ているんですよね。そんな中でも、物流が大変なのかトラックが以前よりも増えている気がする。日々生活しなきゃいけないから、物流は止められないし、公共交通機関も制限がある物が多いから、どうしても自動車での移動が増え気味なのかもしれない。
まだ影響を感じるのは、今回の場合はレストランとか食堂等、食事のために入ったお店。いつもなら、お昼時に長い行列できるお店も、今回はお昼に行っても待ち行列は無いし、店舗内にも空席が。テイクアウトがお買いのかなとも思ったんですが、テイクアウトをしていないお店も似たような状態で、やはりまだまだ人手は戻っていないし、あとコンビニも含めて「密」を避けてお昼はお弁当という人が多いのかもしれない。また、店内に入ると、テーブル席なら間隔を広げたり、間のテーブルを使用不可にして「ソーシャルディスタンス」対応したり、カウンターも椅子を間引いて間隔を広げたりそれが出来ない場合は、使用禁止の座席を挟んだり、やはり「密」を避ける対策をしていて、こうなるとお客さんが戻ってきても、店内の回転率は以前の半分以下でしょうね。コンビニやデパートでは、入口で人数制限しているところや、複数の出入り口が有る場合は、入口、出口専用に設けて動線を確保していたりと、やはり人手の少ない今は間に合っているけれど、今後人手が増えてきたら問題になるかもと感じる部分も。さらに困るのは、こちらも店員さんもマスクをしていて、更に多くの店舗では飛散防止のビニールカーテンが張られているから、相手が何か尋ねても聞き取りづらい、こちらの話したことが伝わりづらくて、コミュニケーションが難しい気がします。今後感染が落ち着いて来て、徐々にこう言う制限も取り払われていくんだろうけど、どう言う順番で無くなっていくのか、一寸微妙だなぁと言う気がします。
移動では、私鉄やJRも利用しましたが、土曜日の週末昼間の時間帯でも、利用者数はいつもの半分どころか数割程度も行っていない感じ。座席に座るにしても、やはり一席間隔を開けたい気持ちは皆さんあるようで、席が空いていても座らない人も多かった印象です。あと、車内換気のためか窓を開けている電車が多かったけれど、外は雨模様なので外を走る電車は窓を閉めている場合も。その場合はエアコンが空気を環流させて、且つ最近の電車は外部吸気もしているとのことで、そう言う意味では安心かも。同様に、コンビニなどの店舗でも、ドアを開けっぱなしにしたり、窓があれば窓も開けているんですが、一方で外は蒸し暑いジメジメした状態なので店内のエアコンもフル稼働している様子。今年は、電気代が掛かりそうだなぁと思ったんですが、それはつまり発電も多くなると言う事で、電力会社も大変だろうなぁと感じます。梅雨が明けるまでは窓やドアを開けておくことも出来ず、暫くはエアコン利用とか、個人的には自宅でも利用していますが、サーキュレータを利用して強制的に室内換気をするとか、工夫は大いに必要でしょうね。
そんな感じで2日間本当に久しぶりに、もしかしたら数ヶ月振りに外を出歩いたんですが、情けないことにそんな状態だったから、左脚の薬指の皮が剥けてしまいました(泪)。元々癖なのか、左右の脚の中指とか薬指変な圧力が掛かるらしく、指の腹の皮が固くなるんですが、余りに久しぶりだったので、土曜日の夕方位に「あれ?」と思い、自宅に戻って確認したら見事に皮が剥けていました。こんなことは何年ぶりというか、何十年ぶりくらいの経験だよなぁ... 雨模様で湿度も高かったこともありいつも以上に靴の中が蒸れていたのかもしれないけれど、やっぱり毎日少しずつでもちゃんと歩く生活をしないと行けないことを実感しました。そうしたら、コロナ太りしている体重も少しは減ってくるかも。今日は梅雨空ですが、月曜日から暫くは梅雨の中休みになりそうなので、この時期は少しで歩いてみようかと思っています。「思う」だけで無く、本当に外に出ないと、来週は。
まだ影響を感じるのは、今回の場合はレストランとか食堂等、食事のために入ったお店。いつもなら、お昼時に長い行列できるお店も、今回はお昼に行っても待ち行列は無いし、店舗内にも空席が。テイクアウトがお買いのかなとも思ったんですが、テイクアウトをしていないお店も似たような状態で、やはりまだまだ人手は戻っていないし、あとコンビニも含めて「密」を避けてお昼はお弁当という人が多いのかもしれない。また、店内に入ると、テーブル席なら間隔を広げたり、間のテーブルを使用不可にして「ソーシャルディスタンス」対応したり、カウンターも椅子を間引いて間隔を広げたりそれが出来ない場合は、使用禁止の座席を挟んだり、やはり「密」を避ける対策をしていて、こうなるとお客さんが戻ってきても、店内の回転率は以前の半分以下でしょうね。コンビニやデパートでは、入口で人数制限しているところや、複数の出入り口が有る場合は、入口、出口専用に設けて動線を確保していたりと、やはり人手の少ない今は間に合っているけれど、今後人手が増えてきたら問題になるかもと感じる部分も。さらに困るのは、こちらも店員さんもマスクをしていて、更に多くの店舗では飛散防止のビニールカーテンが張られているから、相手が何か尋ねても聞き取りづらい、こちらの話したことが伝わりづらくて、コミュニケーションが難しい気がします。今後感染が落ち着いて来て、徐々にこう言う制限も取り払われていくんだろうけど、どう言う順番で無くなっていくのか、一寸微妙だなぁと言う気がします。
移動では、私鉄やJRも利用しましたが、土曜日の週末昼間の時間帯でも、利用者数はいつもの半分どころか数割程度も行っていない感じ。座席に座るにしても、やはり一席間隔を開けたい気持ちは皆さんあるようで、席が空いていても座らない人も多かった印象です。あと、車内換気のためか窓を開けている電車が多かったけれど、外は雨模様なので外を走る電車は窓を閉めている場合も。その場合はエアコンが空気を環流させて、且つ最近の電車は外部吸気もしているとのことで、そう言う意味では安心かも。同様に、コンビニなどの店舗でも、ドアを開けっぱなしにしたり、窓があれば窓も開けているんですが、一方で外は蒸し暑いジメジメした状態なので店内のエアコンもフル稼働している様子。今年は、電気代が掛かりそうだなぁと思ったんですが、それはつまり発電も多くなると言う事で、電力会社も大変だろうなぁと感じます。梅雨が明けるまでは窓やドアを開けておくことも出来ず、暫くはエアコン利用とか、個人的には自宅でも利用していますが、サーキュレータを利用して強制的に室内換気をするとか、工夫は大いに必要でしょうね。
そんな感じで2日間本当に久しぶりに、もしかしたら数ヶ月振りに外を出歩いたんですが、情けないことにそんな状態だったから、左脚の薬指の皮が剥けてしまいました(泪)。元々癖なのか、左右の脚の中指とか薬指変な圧力が掛かるらしく、指の腹の皮が固くなるんですが、余りに久しぶりだったので、土曜日の夕方位に「あれ?」と思い、自宅に戻って確認したら見事に皮が剥けていました。こんなことは何年ぶりというか、何十年ぶりくらいの経験だよなぁ... 雨模様で湿度も高かったこともありいつも以上に靴の中が蒸れていたのかもしれないけれど、やっぱり毎日少しずつでもちゃんと歩く生活をしないと行けないことを実感しました。そうしたら、コロナ太りしている体重も少しは減ってくるかも。今日は梅雨空ですが、月曜日から暫くは梅雨の中休みになりそうなので、この時期は少しで歩いてみようかと思っています。「思う」だけで無く、本当に外に出ないと、来週は。
再委託は悪か
政府の持続か給付金始業を受託した電通が、皿に再委託や外注をしていたけんで、野党は「国のチェックが行き届いていない」と言っているけれど、それって国としては直接契約した電通との契約内容までが責任範囲であり、それ以降は今度は電通と再委託先、再委託先と再々委託先というそれぞれの間での責任範囲じゃ内の。ただし、例えば再々委託先で何か問題が発生した場合は、そこと契約した再委託先がその問題解決の責任を負うし、何かあれば電通に対して保証もしなければ行けない。それがさらに波及して経産省まで影響すれば、それは電通が責任を取る事。そこは、契約を下に降ろす以上、その会社なり組織が責任も含めて担保しなきゃ行けない仕組みのはずなんですよね。
製造とかの仕事をやっていれば、そう言う経験は幾らでもあると思うけれど、仮にそう言うものが認められないと、OEMとかODMというビジネスモデルは成立しないことになる。OEM/ODMなんて、メーカーと受託製造企業側で決めるのは、ハードウェアの仕様とかデザインに関してであり、その内部にどう言うものを使用するとかまで決めないことは多いわけです。逆に、そういう部分まで指定する場合、例えば調達先が限定されたりするので、割高になったりするんですよね。そこは、メーカーとしてのこだわりを取るのか、コスパを取るのかで製品も異なってきます。言ってみれば、ブラックボックスを購入することになるんだけれど、それがブラックボックスであっても、自社の要求仕様を満足しているならメーカー側としては問題ないわけで、その契約の簡便さとか納期やコストで有利であるなら、自社で全て開発製造するよりは、ビジネスとしてはスッキリしている。今回の件だって、経産省が省庁として人を集め物を集め仕事をしたら、全く回らないところだから、そう言うノウハウのある会社に委託しているわけで、それはその受注した会社側だって全部を自社で賄うことまでは契約していないはず。そう言うことで可能でかつ信用できる会社に作業を分散させたりして、効率よく契約を進めるだけなんですよね。
それなら、末端の実作業をする会社と直接契約すればという話もあるだろうけれど、まずどこがどう言うノウハウを持っていてどれくらいの規模で可能なのかは、一番上の企業は分からない。それに、キャパシティなどの理由から、一つの作業を複数の企業に分散して発注する必要が有る場合、複数の企業でも同品質の同一の製品になるように、業務管理も重要。そう言うものまで、全て一人で賄うのは、よほど小さな仕事ならまだしも、何百億なんていう仕事では無理。勿論中には、再委託や再々委託等の外注のレベルを、契約で制限する場合も有るだろうけど、それはイコールコストアップに繋がるし、どう言う方法にするかは、その時の色々な条件次第というのも事実。それによって、社会全般に仕事が行き渡って、経済的に潤うこともあると思うんですよね。そうで無いと、リソースもお金も潤沢にある頂戴企業にしか発注できなくなる。今回電通と一緒に応札したデロイイトトーマツも、そういう部分まで評価して落ちたのかもしれないし、仮にそちらが受注したとしても、再委託や再々委託は発生していたはずなんですよね。
勿論、そう言う外注や委託先には、能力はあるけれど自社グループの子会社を優先するとか、昔からの柵で契約するとか、本来なら能力とコストの最適化で選択するべき物が、それ以外の要因できまることもあるわけで、そういう部分は是正しないと行けない。ただ、だからと言って今回の様なやり方が悪いわけじゃ無いし、大規模な案件になればそう言うウォーターフォールタイプの開発システムでないと大変だと思う。巨額の予算の事業だから、厳しく精査したり疑問点を明確にするのは良いのだけれど、それこに政府や与党攻撃の意図が垣間見えるから、その行為自体にも疑問が生まれてしまう。まぁ、野党が全製造業を敵に回す覚悟があるのなら良いのだけれど。
製造とかの仕事をやっていれば、そう言う経験は幾らでもあると思うけれど、仮にそう言うものが認められないと、OEMとかODMというビジネスモデルは成立しないことになる。OEM/ODMなんて、メーカーと受託製造企業側で決めるのは、ハードウェアの仕様とかデザインに関してであり、その内部にどう言うものを使用するとかまで決めないことは多いわけです。逆に、そういう部分まで指定する場合、例えば調達先が限定されたりするので、割高になったりするんですよね。そこは、メーカーとしてのこだわりを取るのか、コスパを取るのかで製品も異なってきます。言ってみれば、ブラックボックスを購入することになるんだけれど、それがブラックボックスであっても、自社の要求仕様を満足しているならメーカー側としては問題ないわけで、その契約の簡便さとか納期やコストで有利であるなら、自社で全て開発製造するよりは、ビジネスとしてはスッキリしている。今回の件だって、経産省が省庁として人を集め物を集め仕事をしたら、全く回らないところだから、そう言うノウハウのある会社に委託しているわけで、それはその受注した会社側だって全部を自社で賄うことまでは契約していないはず。そう言うことで可能でかつ信用できる会社に作業を分散させたりして、効率よく契約を進めるだけなんですよね。
それなら、末端の実作業をする会社と直接契約すればという話もあるだろうけれど、まずどこがどう言うノウハウを持っていてどれくらいの規模で可能なのかは、一番上の企業は分からない。それに、キャパシティなどの理由から、一つの作業を複数の企業に分散して発注する必要が有る場合、複数の企業でも同品質の同一の製品になるように、業務管理も重要。そう言うものまで、全て一人で賄うのは、よほど小さな仕事ならまだしも、何百億なんていう仕事では無理。勿論中には、再委託や再々委託等の外注のレベルを、契約で制限する場合も有るだろうけど、それはイコールコストアップに繋がるし、どう言う方法にするかは、その時の色々な条件次第というのも事実。それによって、社会全般に仕事が行き渡って、経済的に潤うこともあると思うんですよね。そうで無いと、リソースもお金も潤沢にある頂戴企業にしか発注できなくなる。今回電通と一緒に応札したデロイイトトーマツも、そういう部分まで評価して落ちたのかもしれないし、仮にそちらが受注したとしても、再委託や再々委託は発生していたはずなんですよね。
勿論、そう言う外注や委託先には、能力はあるけれど自社グループの子会社を優先するとか、昔からの柵で契約するとか、本来なら能力とコストの最適化で選択するべき物が、それ以外の要因できまることもあるわけで、そういう部分は是正しないと行けない。ただ、だからと言って今回の様なやり方が悪いわけじゃ無いし、大規模な案件になればそう言うウォーターフォールタイプの開発システムでないと大変だと思う。巨額の予算の事業だから、厳しく精査したり疑問点を明確にするのは良いのだけれど、それこに政府や与党攻撃の意図が垣間見えるから、その行為自体にも疑問が生まれてしまう。まぁ、野党が全製造業を敵に回す覚悟があるのなら良いのだけれど。
AMC Leg#7: HND-ITM/-HND
決して、新型コロナウイルスを甘く見ているわけでは無いのですが、ずっと自粛が続き、予定していた国内線・国際線のフライトも運休続きで一旦全部キャンセルして、かなりフラストレーションが溜まってきたところに、先日半分仕事みたいな所用とはいえ、HND-FUKを久しぶりに飛んでしまったので、「飛びたい病」に火がついてしまいました(笑)。とはいえ、直前になって探してもこれという路線が無く、当然ながらHND-OKAのゴールドラインは満席。まだどの幹線路線も半分以上は運休しているので、なかなかこれというフライトが取れません。そんな中でも、フライトが比較的取りやすかった羽田-伊丹を往復する事にしました。
ただ、軒並み運休しているのでスケジュールを立てるのが大変。まずHND-ITMは、始発の新幹線でぎりぎり間に合うのが、09:00羽田発のNH017便で、その次だと2時間後の11:00羽田発のNH021便。どちらを利用しても、到着1時間後に伊丹発羽田行きの戻りの便があるんですが、後の便だとその後都内での用事の時間に、結構ぎりぎりになってしまうので、朝大変なのは仕方ないと覚悟をして、早い方のフライトを予約しました。
新型コロナウイルス対策で、ゲート前の整列はせずに何となく散り散りバラバラ状態で搭乗開始を待ちます。定刻よりも少し遅れて事前改札が始まり、続いて優先搭乗となりますが、ここでどっと20人位が「グループ1」として乗り込みます。流石ビジネス路線の伊丹行きです。使用機材は、予約時はB767-300だったんですが、暫くしてスケールダウンしてA321に変更。でも、A321なら新シートなのでラッキーだったんですが。搭乗時も、ソーシャルディスタンスで前後の距離を開けながらの搭乗で「こりゃぁ、時間が掛かるなぁ」と思ったんですが、それでもドアクローズは定刻少し前で完了。暫くしてプッシュバックが始まり、その後D滑走路のRW05へ移動します。先行機も無かったので、誘導路から滑走路に入り、そのまま離陸開始。右に旋回をして梅雨空を抜けつつ西を目指します。
朝も早かったしフライト時間は40分位なので、機内サービスの食事は断って少しうつらうつらしたと思ったら、もう紀伊半島上空で着陸態勢に入るところ。いつものようにRW32Lに着陸したのが定刻よりも少し早めで、13番ゲートに入ったのがほぼ定刻くらいでした。後で調べたら、この機体はこのあと沖縄へ行くらしい。復路は1時間後の出発で同じA321ですが、出発ゲートは10番ゲート。軽く何か食べようと、取りあえず一度外に出ます。
ラウンジで軽食のお握りでも食べようかとも思ったんですが、混雑していたし思いのほかウロウロして時間を消化してしまったので、トイレを利用してメールチェックをしたところで、出発ゲートの10番ゲートを目指します。ゲート前は、やはり新型コロナウイルス対応で、バラバラの状態で搭乗開始を待ちます。予定よりも5分位遅れて搭乗開始となり、往路同様距離を取りながら搭乗となります。今回はスタートが少し遅かったこともあるのか、ドアクローズは定刻をちょっと過ぎたあたり。暫くしてプッシュバックとなり、来たときと同じRW32Lから離陸し羽田を目指します。
このフライトでは、搭乗時にCAさんが挨拶に来て、その時にフライト中の食事の有無とか飲み物を事前に確認していました。その時に気がついたんですが、CAさんはフェィスガードではなく、メガネ型のアイシールドとマスクを着用しているんですね。流石に機内でフェイスガードは大変だろうし、こう言う最適化はいいんじゃ無いでしょうか。で、私は食事も飲み物も断り、離陸するとシートを倒して睡眠モードに。こちらも、ウトウトしたなと思ったら、もう房総半島上空を回り込んでいて、東京湾に出ようかという状態でした。ただ、降下し始めるとかなり熱い白い雲の中に入り、途端に結構機体が揺れ始めます。梅雨のためなのか厚い雲で、やっと海面が見えたと思ったら、もうA滑走路のRW34L手前の埋め立て用の防潮堤の所で、結構ガタガタ揺れながらの着陸となりました。この後、出発したときと同じ59番ゲートに入ったのは定刻よりも5分位の早着。外に出て軽くお昼を空港内のレストランで食べてから、その後に用事に出かけました。
久しぶりのフライトは、予想よりも乗客があったなぁという印象でしたが、便数が半減以上だし使用機材も二回りくらい小さな機体ですし、そう言う意味では以前の状態にはまだ程遠いかも。実際羽田空港の様子も、前回よりは空港内の人出は多い気がしますが、二タミの半分は以前同様クローズ状態ですし、出発の掲示板を見ても、一画面にずらっと赤い"Cancelled"が並んで運航予定便は一つ二つという状態ですし。まだまだ先は長いなぁと言うのが正直なところですね。(続く...)
ただ、軒並み運休しているのでスケジュールを立てるのが大変。まずHND-ITMは、始発の新幹線でぎりぎり間に合うのが、09:00羽田発のNH017便で、その次だと2時間後の11:00羽田発のNH021便。どちらを利用しても、到着1時間後に伊丹発羽田行きの戻りの便があるんですが、後の便だとその後都内での用事の時間に、結構ぎりぎりになってしまうので、朝大変なのは仕方ないと覚悟をして、早い方のフライトを予約しました。
1) HND 09:00 - ITM 10:10 (NH017)
浜松始発の新幹線は、朝の06:20発東京行きのこだま号で、これを利用すると品川駅に07:52到着。ここから、普通ならば08:01発の京急羽田空港線を捕まえると、08:30前位に羽田空港に到着して、ぎりぎり保安検査場の締切に間に合います。今回は、その一つ前07:56発の三崎口行きが捕まり、さらに京急蒲田ではホームの反対側の08:05発と時刻表上は接続時間0分の羽田行きに乗り換えることが出来、08:15頃には羽田空港駅に到着出来ました。一寸余裕が出来たので、一度ラウンジによってトイレを済ませてから、出発ゲートの59番ゲートへ向かいました。新型コロナウイルス対策で、ゲート前の整列はせずに何となく散り散りバラバラ状態で搭乗開始を待ちます。定刻よりも少し遅れて事前改札が始まり、続いて優先搭乗となりますが、ここでどっと20人位が「グループ1」として乗り込みます。流石ビジネス路線の伊丹行きです。使用機材は、予約時はB767-300だったんですが、暫くしてスケールダウンしてA321に変更。でも、A321なら新シートなのでラッキーだったんですが。搭乗時も、ソーシャルディスタンスで前後の距離を開けながらの搭乗で「こりゃぁ、時間が掛かるなぁ」と思ったんですが、それでもドアクローズは定刻少し前で完了。暫くしてプッシュバックが始まり、その後D滑走路のRW05へ移動します。先行機も無かったので、誘導路から滑走路に入り、そのまま離陸開始。右に旋回をして梅雨空を抜けつつ西を目指します。
朝も早かったしフライト時間は40分位なので、機内サービスの食事は断って少しうつらうつらしたと思ったら、もう紀伊半島上空で着陸態勢に入るところ。いつものようにRW32Lに着陸したのが定刻よりも少し早めで、13番ゲートに入ったのがほぼ定刻くらいでした。後で調べたら、この機体はこのあと沖縄へ行くらしい。復路は1時間後の出発で同じA321ですが、出発ゲートは10番ゲート。軽く何か食べようと、取りあえず一度外に出ます。
2) ITM 11:00 - HND 12:15 (NH022)
一旦外に出て、南側の出発エリアに行きながら途中のレストラン街を見たんですが、軽く食べられるお店が見つからず、結局そのまま保安検査場を抜けて再び制限エリアに入り、ラウンジで一息。ラウンジでビックリしたのは、結構混雑していて、7割位かなぁ。流石日本で一二位を争う幹線路線と妙に納得しました。ラウンジで軽食のお握りでも食べようかとも思ったんですが、混雑していたし思いのほかウロウロして時間を消化してしまったので、トイレを利用してメールチェックをしたところで、出発ゲートの10番ゲートを目指します。ゲート前は、やはり新型コロナウイルス対応で、バラバラの状態で搭乗開始を待ちます。予定よりも5分位遅れて搭乗開始となり、往路同様距離を取りながら搭乗となります。今回はスタートが少し遅かったこともあるのか、ドアクローズは定刻をちょっと過ぎたあたり。暫くしてプッシュバックとなり、来たときと同じRW32Lから離陸し羽田を目指します。
このフライトでは、搭乗時にCAさんが挨拶に来て、その時にフライト中の食事の有無とか飲み物を事前に確認していました。その時に気がついたんですが、CAさんはフェィスガードではなく、メガネ型のアイシールドとマスクを着用しているんですね。流石に機内でフェイスガードは大変だろうし、こう言う最適化はいいんじゃ無いでしょうか。で、私は食事も飲み物も断り、離陸するとシートを倒して睡眠モードに。こちらも、ウトウトしたなと思ったら、もう房総半島上空を回り込んでいて、東京湾に出ようかという状態でした。ただ、降下し始めるとかなり熱い白い雲の中に入り、途端に結構機体が揺れ始めます。梅雨のためなのか厚い雲で、やっと海面が見えたと思ったら、もうA滑走路のRW34L手前の埋め立て用の防潮堤の所で、結構ガタガタ揺れながらの着陸となりました。この後、出発したときと同じ59番ゲートに入ったのは定刻よりも5分位の早着。外に出て軽くお昼を空港内のレストランで食べてから、その後に用事に出かけました。
久しぶりのフライトは、予想よりも乗客があったなぁという印象でしたが、便数が半減以上だし使用機材も二回りくらい小さな機体ですし、そう言う意味では以前の状態にはまだ程遠いかも。実際羽田空港の様子も、前回よりは空港内の人出は多い気がしますが、二タミの半分は以前同様クローズ状態ですし、出発の掲示板を見ても、一画面にずらっと赤い"Cancelled"が並んで運航予定便は一つ二つという状態ですし。まだまだ先は長いなぁと言うのが正直なところですね。(続く...)
2020年6月13日
BTFの思い出
昨日"Back To The Future (BTF) Part 1"が放送されて、TLは昨晩から大いに盛り上がっているんですが、このBTF 3部作はSF好きの自分も大いに好きな作品の一つ。作品は1985年の公開で、日本でもその年の年末に公開されているから、多分1985年とか1986年位に私も映画館で観たはず。で、余りに良かったから、Laser Disk版がリリースされると直ぐに購入して、今でも手元に持っている位。
この作品のオープニングは、今で言えば「ピタゴラスイッチ」みたいな感じで、あそこも良く出来た導入部分だと思うけれど、個人的に一番印象に残っているのは、深夜のモールの駐車場にデロリアンを持ってきた部分。広い駐車場をリビアの過激派と鬼ごっこしながらタイムとトリップするんですが、あの「巨大なモールの駐車場」と同じ位巨大なモールを、その数年後初めてアメリカに仕事で出張に行って見たとき。宿泊していたホテル目の前に、当時出張先のNorth Carolina州最大のモールがあって、モール自体も大きかったけれど、その周りにそれこそ境界線が見えないくらい広大な平地の駐車場が広がっていて、「なんじゃこりゃぁ」とビックリしたのは今でも覚えています。で、「あぁ、あのシーンと同じだ」とさらに納得した次第。
その後の話は、タイムトリップ先の1955年に移り、主人公のマーティンの父親と母親の出会いやら、元の時代に戻るためのタイムマシンの準備やらのドタバタがあり、雷の落雷をエネルギーにして戻るアイデアは秀逸ですよね。Wikiによると、もともとは核爆発を利用して戻るシナリオが予算の関係からあの落雷シーンに変わったらしいけれど、やっぱりあれも名シーンの一つだと思う。そこから畳み掛けるように、元に世界に戻って目が覚めると、自宅が立地になっていて、トヨタのピックアップにあって、恋人と週末デートに出かけようとしたら、そこにデロリアンガ表れて中からドクが登場。未来でマーティがトラブルになっているからと、"Back To The Future!"と言って"To Be Continued..."と出てPart-1が終わるところまで作品ですよね。今回のテレビ放送では、その最後の"To Be Continued..."がカットされたみたいだけれど、あれが無いと意味が続かない。
Part-1が凄く良かったから、次のPart-2も楽しみにしていたんですが、個人的にはPart-2はガッカリしたんですよね。何か話が飛躍しすぎているというか、何というか。で、あまり期待せずにPart-3を見たんですが、ここでやっとPart-2の意味が分かった気がして、その後購入為たLaser DiskのPart-2/-3と合わせて全部を一気に試聴すると、「あぁ、なるほど」と納得出来るシナリオに。Part-2とPart-3は、スケジュールの関係で平行して撮影されたそうですが、そう言うこともあって色々仕掛けが面白いというのが、後からジワジワきました。この頃は、社会人になって多少なりともお金の余裕が出来た頃なので、Laser Diskのタイトルを買い漁った時代で、映画もそれなりに購入したけれど。今でも記憶に残っている作品だよなぁ。Part-3の最後に、ドクが家族ともに蒸気機関車型タイムマシンで戻ってきて、デロリアンを破壊して、しかも蒸気機関車型タイムマシンは、反重力(?)利用の未来技術の塊でタイムトリップして終わります。当時は気がつかなかったけれど、暫くしてあれは、ドクは未来に生活しているから、あれだけの技術を利用出来ているし、だから"Back To The Future"で終わるんだなと気がつきました。で、もう過去は改変されないようにデロリアンを破壊して、自分達は「未来に戻る」から、もう過去の改変は発生しないという、ストーリーの整合性を担保しているのだな、と納得。考えてみたら、Part-2の未来編は2015年の設定で、現実はすでにその2015年を大きく過ぎているけれど、タイムマシンは誕生していない(笑)。辛うじて、NIKEの「自動シューズ」は登城したけれど、ホバーボードも無いし、現実はなかなか未来へ追いつけないけれど、夢だけは何とか繋がっているのかな。いろいろ、思い出を思い返す機会になりました。
この作品のオープニングは、今で言えば「ピタゴラスイッチ」みたいな感じで、あそこも良く出来た導入部分だと思うけれど、個人的に一番印象に残っているのは、深夜のモールの駐車場にデロリアンを持ってきた部分。広い駐車場をリビアの過激派と鬼ごっこしながらタイムとトリップするんですが、あの「巨大なモールの駐車場」と同じ位巨大なモールを、その数年後初めてアメリカに仕事で出張に行って見たとき。宿泊していたホテル目の前に、当時出張先のNorth Carolina州最大のモールがあって、モール自体も大きかったけれど、その周りにそれこそ境界線が見えないくらい広大な平地の駐車場が広がっていて、「なんじゃこりゃぁ」とビックリしたのは今でも覚えています。で、「あぁ、あのシーンと同じだ」とさらに納得した次第。
その後の話は、タイムトリップ先の1955年に移り、主人公のマーティンの父親と母親の出会いやら、元の時代に戻るためのタイムマシンの準備やらのドタバタがあり、雷の落雷をエネルギーにして戻るアイデアは秀逸ですよね。Wikiによると、もともとは核爆発を利用して戻るシナリオが予算の関係からあの落雷シーンに変わったらしいけれど、やっぱりあれも名シーンの一つだと思う。そこから畳み掛けるように、元に世界に戻って目が覚めると、自宅が立地になっていて、トヨタのピックアップにあって、恋人と週末デートに出かけようとしたら、そこにデロリアンガ表れて中からドクが登場。未来でマーティがトラブルになっているからと、"Back To The Future!"と言って"To Be Continued..."と出てPart-1が終わるところまで作品ですよね。今回のテレビ放送では、その最後の"To Be Continued..."がカットされたみたいだけれど、あれが無いと意味が続かない。
Part-1が凄く良かったから、次のPart-2も楽しみにしていたんですが、個人的にはPart-2はガッカリしたんですよね。何か話が飛躍しすぎているというか、何というか。で、あまり期待せずにPart-3を見たんですが、ここでやっとPart-2の意味が分かった気がして、その後購入為たLaser DiskのPart-2/-3と合わせて全部を一気に試聴すると、「あぁ、なるほど」と納得出来るシナリオに。Part-2とPart-3は、スケジュールの関係で平行して撮影されたそうですが、そう言うこともあって色々仕掛けが面白いというのが、後からジワジワきました。この頃は、社会人になって多少なりともお金の余裕が出来た頃なので、Laser Diskのタイトルを買い漁った時代で、映画もそれなりに購入したけれど。今でも記憶に残っている作品だよなぁ。Part-3の最後に、ドクが家族ともに蒸気機関車型タイムマシンで戻ってきて、デロリアンを破壊して、しかも蒸気機関車型タイムマシンは、反重力(?)利用の未来技術の塊でタイムトリップして終わります。当時は気がつかなかったけれど、暫くしてあれは、ドクは未来に生活しているから、あれだけの技術を利用出来ているし、だから"Back To The Future"で終わるんだなと気がつきました。で、もう過去は改変されないようにデロリアンを破壊して、自分達は「未来に戻る」から、もう過去の改変は発生しないという、ストーリーの整合性を担保しているのだな、と納得。考えてみたら、Part-2の未来編は2015年の設定で、現実はすでにその2015年を大きく過ぎているけれど、タイムマシンは誕生していない(笑)。辛うじて、NIKEの「自動シューズ」は登城したけれど、ホバーボードも無いし、現実はなかなか未来へ追いつけないけれど、夢だけは何とか繋がっているのかな。いろいろ、思い出を思い返す機会になりました。
チェックリスト
長引く新型コロナウイルスの影響に、四苦八苦なのか創意工夫なのか、UAがこんなことを始めるらしい。マスクの常時着用は、日系のANA/JALも始めているから珍しく無いけれど、チェックイン時に発熱の有無とか感染していないことの確認をさせるのは、うーん一寸微妙。
911以前と以後では、空港でのチェックインプロセスや空港内での行動ルールががらっと変わったわけですが、その一つにチェックイン時の身元確認とか、手荷物の確認等、以前よりもかなり厳しくなりましたが、今回もそんな感じかも。あの時も、チェックイン時に「荷物は常に手元にありましたか。他人から預かった物はありませんか。危険物は入っていませんか。云々云々...」と、確認されましたからねぇ。出国時だけでなく、入国時にも厳しかったっけ。
UAがやるという事は、多分他社のAA/DLも似たような事は追随するんでしょうね。で、そうなると、US入国時に推奨みたいな形で、今日本出国時に乗客情報とか米国での滞在先が必要だけれど、それと同じ事をやらされるのかもしれませんね。まぁ、安全に移動するためには必要だから、それはそれで良いのだけれど、それよりもそう言うことを航空会社や乗客に課するのであれば、入国時のPCR検査とかその後の自主隔離期間の解除とかもやって欲しいなぁ。でないと、実質的にフライト利用が出来ませんからね。
各国の航空会社は、徐々にフライトを戻始めているけれど、まだまだ6月7月は厳しい状況に大きな変化は無さそう。どうも、8月に様子を見て、早くて9月からの制限付きながら観光客とかもフライト出来そうになるのかなという感じ。実は、心の中では年内の渡米もその他海外行きのフライトも70%位諦めているんですが、来年はどうなんだろうか。何か、このままフェードアウトしそうで恐いですね。
911以前と以後では、空港でのチェックインプロセスや空港内での行動ルールががらっと変わったわけですが、その一つにチェックイン時の身元確認とか、手荷物の確認等、以前よりもかなり厳しくなりましたが、今回もそんな感じかも。あの時も、チェックイン時に「荷物は常に手元にありましたか。他人から預かった物はありませんか。危険物は入っていませんか。云々云々...」と、確認されましたからねぇ。出国時だけでなく、入国時にも厳しかったっけ。
UAがやるという事は、多分他社のAA/DLも似たような事は追随するんでしょうね。で、そうなると、US入国時に推奨みたいな形で、今日本出国時に乗客情報とか米国での滞在先が必要だけれど、それと同じ事をやらされるのかもしれませんね。まぁ、安全に移動するためには必要だから、それはそれで良いのだけれど、それよりもそう言うことを航空会社や乗客に課するのであれば、入国時のPCR検査とかその後の自主隔離期間の解除とかもやって欲しいなぁ。でないと、実質的にフライト利用が出来ませんからね。
各国の航空会社は、徐々にフライトを戻始めているけれど、まだまだ6月7月は厳しい状況に大きな変化は無さそう。どうも、8月に様子を見て、早くて9月からの制限付きながら観光客とかもフライト出来そうになるのかなという感じ。実は、心の中では年内の渡米もその他海外行きのフライトも70%位諦めているんですが、来年はどうなんだろうか。何か、このままフェードアウトしそうで恐いですね。
扱いの違い
アンジャッシュ・渡部健氏の不倫騒動で、ここ数日テレビやメディアは大騒ぎだけれど、数日前にたまたまテレビで目に入った、お昼のワイドショー(CX系列)で、同じ事務所の後輩芸人さんとMCの男性司会者が、言い方は悪いけれど、何かヘラヘラ笑いながらコメントしていた様子を見て、あぁこの人達もそんなに真剣に考えていないんだなと言うのを実感しました。他にニュースが無いからか、やはり不倫関係のネタは視聴率が稼げるからだからか、何処の局もトップに近い扱いで連日報じているけれど、そんな中でちょっとビックリしたのが昨日。今年初めに、やはり不倫疑惑で一気にその「清潔感・格好良さ」を喪失した、俳優の東出昌大氏が映画の告知で他の共演者と一緒にテレビ出演している。あれ、いつの間に「禊ぎ」が終わったんだろうか。
どちらが悪いとか罪が軽いとかは外野が言うことでは無いけれど、不倫騒動発覚直後はあれだけこちらも騒いでいたのに、何か知らないうちにしれっと復帰している印象が。思わず、「芸人さんと俳優さんでは、やっぱり扱いが違うのだろうか」とふと思ってしまったり。そう言えば、「渡部健」氏と何となく名前が似ている、国際的ハリウッド俳優氏も、アメリカ等での不倫が発覚して、結構「おしどり夫婦」として名高かった奥様とも離婚しましたが、この人も不倫発覚直後は幾つかインタビュー記事を見たけれど、その追求は今回のようなネチっこさは無く、しかも1~2週間後には、そんなことあったのかみたいな感じで、新しい舞台の話とかインタビューされていたような記憶も。今回の様子を見ても、お笑いタレントさん、あるいは芸人さんだから好きなだけ叩いて面白可笑しく扱って、視聴率アップや雑誌の売上げアップに繋げたいけれど、俳優さんとか著名人でそれなりに「重い人」だと、さらっと表面を撫でて終わりなんだなと再認識。
その不倫行為が、何か第三者の命を脅かすとか、物理的な障害を発生させて大きな被害が発生したとか言うなら別ですが、申し訳ないけれど当事者間の内輪の話な訳で、外野がとやかく言う話じゃない。芸能ゴシップとして、面白いネタの一つなのかもしれないけれど、いかにタレント・芸能人家庭とはいえ、やはり個人のプライバシーはあるわけで、かつ夫婦間の問題をどうしようかという話しは当事者同士で解決する話のはず。そこに無関係な芸能記者とか、回りの人間とか、ましてやSNS等で全く無関係な野次馬的な素人が関わる理由などは無いはず。今稼ぎ時のタレントの一人で、レギュラー番組も多かったから、放送やCMへの影響は大きいだろうし、そういう部分で多少のニュースバリューというか意味はあるかもしれないけれど、それだって幾らの損害で補償が幾らでみたいな話が外に出るわけでも無く、結局は「各番組は対応に苦慮している」で終わりの話。それらだって、当事者の問題でしかないわけで、それをことさら取り上げることに社会性があるとも思えない。
あれだけ「反社、反社」と騒いだ「闇営業問題」だって、いつの間にかメディアも扱わなくなり、結局は一部のタレントさんが、何か責任をおっかぶせられて自粛みたいな事が続いているだけ。何か、例えば一時期流行った「ひょっこりはん」みたいな、一発芸人的な扱いで人の不幸を笑っているだけなんですよね。タレントだから、芸人だから、一般の人よりは世間の注目を集めることは仕方ないのかもしれないけれど、もう後は当人同士の話に任せれば良いと思うし、仕事関係だって当分は新規の仕事は無いだろうし、今回の件でキャンセルしたるする負債も背負うことになるんだろうけど、底は高い授業料を払ったと思って、これからまた頑張って貰うしか無いのだから。取りあえずは、もう十分メディアは元を取ったのだろうから、後は何ヶ月かあるいは半年とか、静かにして上げればと思いますよね。それで、また同じ事をやっているなら見放せばいいわけだし、逆に家族の絆がこれまで以上に固まれば、そんなこともあったねと笑い話になるだけなんですから。もうね、人様のゴシップはいらない。そんな暇があるなら、自分のことをもっと色々考えないと。
どちらが悪いとか罪が軽いとかは外野が言うことでは無いけれど、不倫騒動発覚直後はあれだけこちらも騒いでいたのに、何か知らないうちにしれっと復帰している印象が。思わず、「芸人さんと俳優さんでは、やっぱり扱いが違うのだろうか」とふと思ってしまったり。そう言えば、「渡部健」氏と何となく名前が似ている、国際的ハリウッド俳優氏も、アメリカ等での不倫が発覚して、結構「おしどり夫婦」として名高かった奥様とも離婚しましたが、この人も不倫発覚直後は幾つかインタビュー記事を見たけれど、その追求は今回のようなネチっこさは無く、しかも1~2週間後には、そんなことあったのかみたいな感じで、新しい舞台の話とかインタビューされていたような記憶も。今回の様子を見ても、お笑いタレントさん、あるいは芸人さんだから好きなだけ叩いて面白可笑しく扱って、視聴率アップや雑誌の売上げアップに繋げたいけれど、俳優さんとか著名人でそれなりに「重い人」だと、さらっと表面を撫でて終わりなんだなと再認識。
その不倫行為が、何か第三者の命を脅かすとか、物理的な障害を発生させて大きな被害が発生したとか言うなら別ですが、申し訳ないけれど当事者間の内輪の話な訳で、外野がとやかく言う話じゃない。芸能ゴシップとして、面白いネタの一つなのかもしれないけれど、いかにタレント・芸能人家庭とはいえ、やはり個人のプライバシーはあるわけで、かつ夫婦間の問題をどうしようかという話しは当事者同士で解決する話のはず。そこに無関係な芸能記者とか、回りの人間とか、ましてやSNS等で全く無関係な野次馬的な素人が関わる理由などは無いはず。今稼ぎ時のタレントの一人で、レギュラー番組も多かったから、放送やCMへの影響は大きいだろうし、そういう部分で多少のニュースバリューというか意味はあるかもしれないけれど、それだって幾らの損害で補償が幾らでみたいな話が外に出るわけでも無く、結局は「各番組は対応に苦慮している」で終わりの話。それらだって、当事者の問題でしかないわけで、それをことさら取り上げることに社会性があるとも思えない。
あれだけ「反社、反社」と騒いだ「闇営業問題」だって、いつの間にかメディアも扱わなくなり、結局は一部のタレントさんが、何か責任をおっかぶせられて自粛みたいな事が続いているだけ。何か、例えば一時期流行った「ひょっこりはん」みたいな、一発芸人的な扱いで人の不幸を笑っているだけなんですよね。タレントだから、芸人だから、一般の人よりは世間の注目を集めることは仕方ないのかもしれないけれど、もう後は当人同士の話に任せれば良いと思うし、仕事関係だって当分は新規の仕事は無いだろうし、今回の件でキャンセルしたるする負債も背負うことになるんだろうけど、底は高い授業料を払ったと思って、これからまた頑張って貰うしか無いのだから。取りあえずは、もう十分メディアは元を取ったのだろうから、後は何ヶ月かあるいは半年とか、静かにして上げればと思いますよね。それで、また同じ事をやっているなら見放せばいいわけだし、逆に家族の絆がこれまで以上に固まれば、そんなこともあったねと笑い話になるだけなんですから。もうね、人様のゴシップはいらない。そんな暇があるなら、自分のことをもっと色々考えないと。
2020年6月12日
梅雨入り
一昨日から近畿、東海地方が梅雨入りし、関東なども昨日から梅雨入りに。それを待っていたわけじゃ無いだろうけど、昨日は台風みたいな雨や風が、何か1時間交替くらいの間隔で降ったりやんだりしていて、一体にほんの天候はどうなっているのかと不安になるくらい。
何となく昔の記憶を辿ると、「梅雨入り」とか「梅雨」と聞くと、何となく「ジメジメしとしと」といった記憶があって、どちらかというと一日しとしと雨が降っていて、空気がジメジメ湿っているという印象。ジメジメに関しては、エアコンが普及して私部屋にも設置されているから、それなりに解消されているんですが、しとしとに関しては何かどんどん気候が激しくなってきているような感じで、特に昨日みたいな台風並みの大雨なんて言うのは、余り梅雨時に記憶が無い。これまでだと、梅雨入り宣言すると、その途端にはれた天気が続いたりして拍子抜けしたりするんですが、最近は宣言通りに梅雨に入るとずっと雨の日が続いている気がします。でも、昨日みたいな激しい雨の天候なんて言うのは、余り記憶に無い。
本当は、昨日もちょっと買い物とか出たかったのですが、余りの雨の酷さに外に出る気も失せてしまい、結局一日「出不精」のまま。今日も、今の所は曇り空で落ち着いていますが、午後からはまた天候が急変するみたいな予報になっていて、ちょっと朝のうちに機能できなかった買い物とか済ませようかと思案中。今日は、午後遅めに出かけなきゃいけない用事もあるので、ちょっと憂鬱ですね。
新型コロナウイルス同様、人の力でどうにか出来る話では無いから、とにかく相手に合わせて付き合っていくしか無い。これから暫くは天気が悪いことを前提に、買い物なり出かける予定なりを立てて行くしか無い。自然、車を使う機会が増えるわけで、その点も天気が悪い中の運転になるので注意をしないといけない。そこで、また少し気苦労が増えてしまうのですが、何かそんなことを堂々巡りしながら考え込んでしまうのが、歳を取ってきた証拠なのだろうか(笑)。本当は、梅雨入り前に家の片付けとか進めたかったんですが、天気が悪いとできることも限られてしまうので、暫く天候が落ち着くまで我慢するしか無いですね。そう言えば、こちらが梅雨入りしたタイミングで、沖縄は梅雨明けという話も。まぁ、地域がかなり違うから不思議は無いけれど、ちょっと羨ましい気がする。
何となく昔の記憶を辿ると、「梅雨入り」とか「梅雨」と聞くと、何となく「ジメジメしとしと」といった記憶があって、どちらかというと一日しとしと雨が降っていて、空気がジメジメ湿っているという印象。ジメジメに関しては、エアコンが普及して私部屋にも設置されているから、それなりに解消されているんですが、しとしとに関しては何かどんどん気候が激しくなってきているような感じで、特に昨日みたいな台風並みの大雨なんて言うのは、余り梅雨時に記憶が無い。これまでだと、梅雨入り宣言すると、その途端にはれた天気が続いたりして拍子抜けしたりするんですが、最近は宣言通りに梅雨に入るとずっと雨の日が続いている気がします。でも、昨日みたいな激しい雨の天候なんて言うのは、余り記憶に無い。
本当は、昨日もちょっと買い物とか出たかったのですが、余りの雨の酷さに外に出る気も失せてしまい、結局一日「出不精」のまま。今日も、今の所は曇り空で落ち着いていますが、午後からはまた天候が急変するみたいな予報になっていて、ちょっと朝のうちに機能できなかった買い物とか済ませようかと思案中。今日は、午後遅めに出かけなきゃいけない用事もあるので、ちょっと憂鬱ですね。
新型コロナウイルス同様、人の力でどうにか出来る話では無いから、とにかく相手に合わせて付き合っていくしか無い。これから暫くは天気が悪いことを前提に、買い物なり出かける予定なりを立てて行くしか無い。自然、車を使う機会が増えるわけで、その点も天気が悪い中の運転になるので注意をしないといけない。そこで、また少し気苦労が増えてしまうのですが、何かそんなことを堂々巡りしながら考え込んでしまうのが、歳を取ってきた証拠なのだろうか(笑)。本当は、梅雨入り前に家の片付けとか進めたかったんですが、天気が悪いとできることも限られてしまうので、暫く天候が落ち着くまで我慢するしか無いですね。そう言えば、こちらが梅雨入りしたタイミングで、沖縄は梅雨明けという話も。まぁ、地域がかなり違うから不思議は無いけれど、ちょっと羨ましい気がする。
夏の廃熱問題
毎年夏になると頭を悩ませる問題の一つ、ノートブックパソコンの廃熱問題。最近では、ノートブックPCを載せて使うような物から、空冷用ファンがついたものまでいろいろな物が販売されているけれど、通常の使用であれば、ちょっとノートブックPCと机の間に、空気の流れる空間を作ってやれば良いんですよね。
だいたどこのメーカーも、底面から外気を吸気してCPUとか発熱タイへのヒートシンクに触れさせ、熱くなった空気は側面から排気するようなエアーフローにしていると思います。昔だと背面排気もあったけれど、段々と厚みが薄くなり、背面にはバッテリーとか内蔵する傾向が多くなって、多分最近のデザインでは、底面吸気側面排気というデザインが一番多いのでは無いかと思います。この場合一番重要なのは、いかに底面から冷えた空気を取り入れることが出来るか。最近の薄型パソコンだと、底面の脚の高さも低くなってきていて、多分ノートブックPCの底面とそれが置かれている机の隙間は2~3mm程度じゃないかと思います。普通なら、それ位の隙間を想定してエアフローをデザインしているはずですが、例えば机の材質でその性能は大きく違ってきてしまいます。
一番良いのは、金属製の机。結構熱がこもるのが、木製机の表面の場合。さらに拙いのは、机の上に何か敷物を敷いていて、パソコン底面の空間が塞がれてしまうこと。あと、結構盲点なのが、机の上を綺麗にしていないと、そこに堪った誇りやゴミが吸い込まれて、吸気口が塞がれたりしてしまうこと。まぁ、考えてみたら簡単なロボット掃除機みたいな物ですからね。回りの軽い綿埃とか、結構吸い込んでいます。私は、時々外からエアブローで強制的に掃除をするけれど、結構ビックリするくらいの誇りが、側面のファンから拭きだしてきたりします。注意して使用していてもです。だから、記事のようなちゃんとした下に敷くエアクーラーで無くても、LCDパネルの下側当たりに、何か1~2cm位の堅い物を挟んで後ろを持ち上げて上げるだけでも、かなりエアフローが改善されます。ただ、それは簡易的な対処方法としては良いのですが、ノートブックPCを動かしたりすると外れてしまうので、やはりちゃんとした物があった方が良いのは事実。
ノートブックPCもそうですが、デスクトップPCも同様に対処が必要で、結構デスクトップPCの場合、本体を奥の方とかの狭い場所に押し込めて設置したり、床に直置きしている人が多いんじゃ無いかと思うけれど、これもエアフロー的にはNG。側面吸気の場合も有るとは思いますが、基本的には前面吸気背面排気が一般的だろうから、前面パネルの前は空け置く必要があるし、背面も20cm位の空間とその上の吹き抜けがちゃんと無いと、スムースに熱排気が上に抜けてくれないので拙いことに。床置きだと、これもロボット掃除機減少が発生して、どんどん誇りとか吸い込んで熱効率が悪くなるから、20~30cm位床から高い場所に置くだけでもかなり違うし、出来ればこれから熱くなる前に一度内部を綺麗に掃除しておくと、トラブル回避にも繋がるんですが、なかなかそれも大変。デスクトップPCの場合、一旦設置してしまうと、なかなか移動したり取り出したりするのが大変なんですよね。リモートワークをトラブル無く進める秘訣の一つに、しっかりパソコンの熱対策するというのも有るかもしれませんね。
だいたどこのメーカーも、底面から外気を吸気してCPUとか発熱タイへのヒートシンクに触れさせ、熱くなった空気は側面から排気するようなエアーフローにしていると思います。昔だと背面排気もあったけれど、段々と厚みが薄くなり、背面にはバッテリーとか内蔵する傾向が多くなって、多分最近のデザインでは、底面吸気側面排気というデザインが一番多いのでは無いかと思います。この場合一番重要なのは、いかに底面から冷えた空気を取り入れることが出来るか。最近の薄型パソコンだと、底面の脚の高さも低くなってきていて、多分ノートブックPCの底面とそれが置かれている机の隙間は2~3mm程度じゃないかと思います。普通なら、それ位の隙間を想定してエアフローをデザインしているはずですが、例えば机の材質でその性能は大きく違ってきてしまいます。
一番良いのは、金属製の机。結構熱がこもるのが、木製机の表面の場合。さらに拙いのは、机の上に何か敷物を敷いていて、パソコン底面の空間が塞がれてしまうこと。あと、結構盲点なのが、机の上を綺麗にしていないと、そこに堪った誇りやゴミが吸い込まれて、吸気口が塞がれたりしてしまうこと。まぁ、考えてみたら簡単なロボット掃除機みたいな物ですからね。回りの軽い綿埃とか、結構吸い込んでいます。私は、時々外からエアブローで強制的に掃除をするけれど、結構ビックリするくらいの誇りが、側面のファンから拭きだしてきたりします。注意して使用していてもです。だから、記事のようなちゃんとした下に敷くエアクーラーで無くても、LCDパネルの下側当たりに、何か1~2cm位の堅い物を挟んで後ろを持ち上げて上げるだけでも、かなりエアフローが改善されます。ただ、それは簡易的な対処方法としては良いのですが、ノートブックPCを動かしたりすると外れてしまうので、やはりちゃんとした物があった方が良いのは事実。
ノートブックPCもそうですが、デスクトップPCも同様に対処が必要で、結構デスクトップPCの場合、本体を奥の方とかの狭い場所に押し込めて設置したり、床に直置きしている人が多いんじゃ無いかと思うけれど、これもエアフロー的にはNG。側面吸気の場合も有るとは思いますが、基本的には前面吸気背面排気が一般的だろうから、前面パネルの前は空け置く必要があるし、背面も20cm位の空間とその上の吹き抜けがちゃんと無いと、スムースに熱排気が上に抜けてくれないので拙いことに。床置きだと、これもロボット掃除機減少が発生して、どんどん誇りとか吸い込んで熱効率が悪くなるから、20~30cm位床から高い場所に置くだけでもかなり違うし、出来ればこれから熱くなる前に一度内部を綺麗に掃除しておくと、トラブル回避にも繋がるんですが、なかなかそれも大変。デスクトップPCの場合、一旦設置してしまうと、なかなか移動したり取り出したりするのが大変なんですよね。リモートワークをトラブル無く進める秘訣の一つに、しっかりパソコンの熱対策するというのも有るかもしれませんね。
クラウド祭り
昨日一寸した「祭り」状態になっていた、立憲民主党の蓮舫副代表の「クラウド」発言。早速agoraでまとめ記事にされているけれど、まぁよほどの大企業とか、特殊な目的(例えばセキュリティ要件とか)があれば、自前のサーバー(on-premise)運用をするんですが、ここで問題になっているのはマイナンバーのシステムで、かつもう何年も前からシステム構築が始まっている案件で、今後もずっと使用するシステムだから、オンプレミス環境だろうなぁ。「サーバーを増強する」というのは、多分フロントエンド部分を補強して、同時アクセスに対応するのだろうけど、クラウドに置くからと言って解決するわけでは無い話でしょうね。というか、今別件で、民間に再委託、再々委託、再々再委託していると問題にしているのに、このシステムは民間のシステム(=クラウド)を使うのはいいのか。あるいは、政府が専用のクラウド環境を作れという事なんだろうか。それこそ、お金の無駄遣いのような気がするんだけれど。
別にこの人に限らず、国会議員が森羅万象全てに通じている必要は無いとは思うけれど、いつもは他人を同様の作法で攻撃している人だけに、当人に対しての風当たりが強くなるのは仕方ないかな。不思議な事に、日頃は人の言い間違いを厳しく糾弾するメディアまで、やさしく擁護してくれるんだから、まぁこの人達のダブスタというか意図的な目的は言わずもがなだけれど。200万アクセスで障害が発生したのだから、「では、今後はどれだけのアクセス数を想定して、いつまで二度のようなシステム対策をする予定なのか。それによって、予算の追加措置など必要なのか。」みたいな事を問うのが、本来の質問じゃ無いだろうか。彼女がITに詳しくないのは仕方ないとしても、政治家として受給者が困っていることは理解しているはずだし、その為には200万人で足らない状況に関して政府の対策を失するのが本来の役目のはずだし。
agoraの記事を読んでいて別の疑問が浮かんできたんですが、彼女は「3300億円もの税金を掛けて構築してきたシステムが」、と書いているけれど、それって今回のために投入した金額では無く、平成25年から現在までの7年余りの金額。そのマイナンバーも、彼女たち民主党政権時代からの話なわけで、本来なら統一的なシステムになるはずが、色々な理由を付けてわざわざ連携出来ないようなシステムにしてきたわけで、その席の一旦は彼女たちにもあるはず。そう言う意味で、今のシステム設計が今回の様な事態を想定していなかったことが障害の理由なんだろうけど、そこには自らの責任も含まれると思うなぁ。それに、仕分け作業などで、散々人材や先行投資を切ってきたことも、今になって外部の組織や会社に出さないと業務が回らないという状態に繋がるわけだし。
質問する側も、それなりに調べて怪しい部分とか疑問のあるところを質問するんだろうけど、どうもそのネタ元が週刊誌記事だったり、何かキーワードに反応しているだけだったり、切っ掛けの筋が悪い気がするんですよね。しかも、そう言うものを見つけると直ぐに飛びついていくから、ちょっと考えたら自爆とかブーメランになりかねない話にも手を出してしまう。本来なら、給付が遅いとか、申請手続きが複雑とか言う、本当に必要な問題に対してその改善を要求するのが本筋だと思うし、そう言うことを今やらなきゃいけないはずなのに、それらとは別の金額がとかクラウドがとか、枝葉末節のさらにはずれの話で時間を浪費しようとしている。自公の支持率が下がっているけれど、それに対応して野党の支持率が上がるどころか現状維持か下がることもある現実を、もっと真剣に考えないといけないはずなのに、やっぱりそんなことは気にしないのが特定野党らしいというか。本当、邪魔しないでくれたら、これほど素晴らしい野党は無いのだけれど。
別にこの人に限らず、国会議員が森羅万象全てに通じている必要は無いとは思うけれど、いつもは他人を同様の作法で攻撃している人だけに、当人に対しての風当たりが強くなるのは仕方ないかな。不思議な事に、日頃は人の言い間違いを厳しく糾弾するメディアまで、やさしく擁護してくれるんだから、まぁこの人達のダブスタというか意図的な目的は言わずもがなだけれど。200万アクセスで障害が発生したのだから、「では、今後はどれだけのアクセス数を想定して、いつまで二度のようなシステム対策をする予定なのか。それによって、予算の追加措置など必要なのか。」みたいな事を問うのが、本来の質問じゃ無いだろうか。彼女がITに詳しくないのは仕方ないとしても、政治家として受給者が困っていることは理解しているはずだし、その為には200万人で足らない状況に関して政府の対策を失するのが本来の役目のはずだし。
agoraの記事を読んでいて別の疑問が浮かんできたんですが、彼女は「3300億円もの税金を掛けて構築してきたシステムが」、と書いているけれど、それって今回のために投入した金額では無く、平成25年から現在までの7年余りの金額。そのマイナンバーも、彼女たち民主党政権時代からの話なわけで、本来なら統一的なシステムになるはずが、色々な理由を付けてわざわざ連携出来ないようなシステムにしてきたわけで、その席の一旦は彼女たちにもあるはず。そう言う意味で、今のシステム設計が今回の様な事態を想定していなかったことが障害の理由なんだろうけど、そこには自らの責任も含まれると思うなぁ。それに、仕分け作業などで、散々人材や先行投資を切ってきたことも、今になって外部の組織や会社に出さないと業務が回らないという状態に繋がるわけだし。
質問する側も、それなりに調べて怪しい部分とか疑問のあるところを質問するんだろうけど、どうもそのネタ元が週刊誌記事だったり、何かキーワードに反応しているだけだったり、切っ掛けの筋が悪い気がするんですよね。しかも、そう言うものを見つけると直ぐに飛びついていくから、ちょっと考えたら自爆とかブーメランになりかねない話にも手を出してしまう。本来なら、給付が遅いとか、申請手続きが複雑とか言う、本当に必要な問題に対してその改善を要求するのが本筋だと思うし、そう言うことを今やらなきゃいけないはずなのに、それらとは別の金額がとかクラウドがとか、枝葉末節のさらにはずれの話で時間を浪費しようとしている。自公の支持率が下がっているけれど、それに対応して野党の支持率が上がるどころか現状維持か下がることもある現実を、もっと真剣に考えないといけないはずなのに、やっぱりそんなことは気にしないのが特定野党らしいというか。本当、邪魔しないでくれたら、これほど素晴らしい野党は無いのだけれど。
2020年6月11日
映像に騙される
フットボールフリークの間で一寸騒動(?)になっている映像。Xリーグが公開している、迫力有る試合の映像なんですが、そこで流れてくるタックルやランニングの音が、実は「後から追加された物」という話。実際の試合を、しかもサイドラインなど直前で見る機会があれば、ああいう音を拾うことは、かなり難しい、というか実際にはああいう音は聞こえて機無いんですよね。勿論、凄いタックルが決まった場合とかは、なんか変な音が聞こえてくるけれど、映像で使われているような音はしない。仮に、どんなに高性能なマイクを使用しても無理だと思う。
大体マイクで現場の音を拾う(生録)ためには、かなり感度の良い高性能且つ特定の音源だけを拾えるようなこちらもかなりの指向性があるマイクが無いと無理。感度が良いという事は、回りのノイズも拾いやすいし、指向性が強いということは、ちゃんと目的のプレーに真っ直ぐマイクを向けないと音を拾えないという事。カメラで言えば、高倍率の望遠レンズで特定の選手のプレーだけを撮影するような物で、これがプレーが始まるとついづいする事がどれだけ難しいか。大体は、プレーを予想して有る程度レンズを向ける方向を決めたりするんですが、後は咄嗟の反射神経なんですよね。そうやって録音できても、そのままでは多分使用出来なくて、ノイズを除去したり、余分な音を削除したり、目的の音を境地要したり色づけしたりと、後処理も大変。結果的には、後から音入れした方が、簡単だし迫力も違う。まぁ、言ってみれば演出の一つですよね。
NFLの映像でも、こう言うビデオをよく見ますが、彼方も同じだと思う。唯一違うのは、選手の会話などは今はマイクの装着が可能なので、それで拾っているはず。それでも、どうしても拾えなかった音とか会話とか有るだろうから、個人的には場合によっては後から本人がアフレコを当てていることもあるんじゃ無いかと思っているんですが。まぁ、ファンや視聴者としては興醒めというかガッカリしてしまうのかもしれないけれど、やはり生のまま撮って出し出来るのは個人の趣味の範囲くらいまでで、それなりにインパクトのあるものを作ろうと思えば、音も勿論だし、映像だって加工(トリミングとか補正)をするのは当たり前。一寸くらい映像なら、少し明るめにしたり、チームのユニフォームの色が少しくすんでいたら、そこは明るく加工したりと、それは言ってみれば「演出」とか「効果」という事なんですよね。
テレビなどでは、こう言う音響効果とか映像効果を加えた物というのは、皆さんは大体理解しているんだろうけど、生のスポーツの映像にそう言うものが付け加えられているというのが、ちょっとピンとこなったのかも。あえて、表に出さなくても良いと思うし、今回Xリーグがこの映像を公開したいとはよく分からないのだけれど、個人的には一寸マイナスな気もしますね。今後迫力有るプレーの映像が流れても、そこに何となく嘘くささを感じてしまうと言うような。そう言う疑問が沸いたら、是非グランドやスタジアムに足を運んで試合を見て欲しいですよね。音的には物足りないかもしれないけれど、映像だけからは得られない「一体感」は、やはりライブの魅力だと思う。それはスポーツでも音楽でも一緒だと思うし、その瞬間瞬間を楽しむという醍醐味は、やっぱり生観戦しか無いと思う。そう言う意味では、こう言う映像やその裏側を見せるのも、意味があるのかもしれないけれど。
コックスの夏マスク
「夏マスクを購入しなきゃ」と思っていて、どんな物があるのか探してみたら、イオン系列のコックスという会社が二種類の夏マスクを発売予定という記事を発見。そこで、「そういゃぁ、昔、中学生高校生の頃によく利用したカジュアルファッションショップが『COX』だったなぁ。似たような名前のお店があるもんだ」と思いだしたんですが、ふと思って調べてみたら、まさにその浜松に昔会ったカジュアルファッションチェーンの「COX」が始まりでビックリ。
浜松創業の「有楽堂」が始まりで、これは「有楽街」にお店があったから何だろうか。で、1966年に「コックス(COX)」に社名が変わり、1981年にはジャスコと提携して、1983年に経営権がジャスコ=今のイオン、に譲渡されているんですね。このあたりは知らなかったというか、もう記憶に無いなぁ... 1980年代となると、私はもう高校も卒業をして浜松を出ていましたからね。そうかぁ、そういゃ就職してから帰省してきたときに、何となく昔よく利用したCOXを探したりしたんですが、いつの間にかお店が無くなっていたのはそう言う理由なんだろうか。
今あるお店だと、Light-onとかがお店のイメージとしては近い感じかな。店名の"COX"をブロック体で印刷した茶色い紙袋が格好良くて、この紙袋を持ち歩くのが、言ってみればもう一寸前の時代に"VAN"の紙袋を持ち歩くみたいな感じのお洒落でした。買った物よりも、紙袋の方を大切にしたよなぁ。汚れないように、皺が寄らないように持ち歩いたもんです(笑)。今のコックスは、ECが専門みたいで、実店舗では近くのイオンモールにも入っている「ikka」とか別ブランド名で展開しているんですね。それが残念。今「コックス」のロゴは、昔と違って少しソフトな感じなので、それも少し残念かなぁ...
折角だから、このコックスの夏マスクを購入しようかと思ったら、発送開始が「7月中旬」とかになっていて、それでは一寸遅いなぁ... 今月は、二月振りくらいに、横浜のオフィスに新幹線通勤を再開する予定でもあるし、その時にはこちらの夏用マスクを利用したいのだけれど。折角昔の思い出が蘇ったのに、ちょっと残念です。実店舗の「ikka」でも、そのうち販売するのだろうか。そうなったら、一つ購入してみるかもしれませんが、今回はやはり入手タイミング優先で別のメーカーのものを選ぶことになりそうです。
浜松創業の「有楽堂」が始まりで、これは「有楽街」にお店があったから何だろうか。で、1966年に「コックス(COX)」に社名が変わり、1981年にはジャスコと提携して、1983年に経営権がジャスコ=今のイオン、に譲渡されているんですね。このあたりは知らなかったというか、もう記憶に無いなぁ... 1980年代となると、私はもう高校も卒業をして浜松を出ていましたからね。そうかぁ、そういゃ就職してから帰省してきたときに、何となく昔よく利用したCOXを探したりしたんですが、いつの間にかお店が無くなっていたのはそう言う理由なんだろうか。
今あるお店だと、Light-onとかがお店のイメージとしては近い感じかな。店名の"COX"をブロック体で印刷した茶色い紙袋が格好良くて、この紙袋を持ち歩くのが、言ってみればもう一寸前の時代に"VAN"の紙袋を持ち歩くみたいな感じのお洒落でした。買った物よりも、紙袋の方を大切にしたよなぁ。汚れないように、皺が寄らないように持ち歩いたもんです(笑)。今のコックスは、ECが専門みたいで、実店舗では近くのイオンモールにも入っている「ikka」とか別ブランド名で展開しているんですね。それが残念。今「コックス」のロゴは、昔と違って少しソフトな感じなので、それも少し残念かなぁ...
折角だから、このコックスの夏マスクを購入しようかと思ったら、発送開始が「7月中旬」とかになっていて、それでは一寸遅いなぁ... 今月は、二月振りくらいに、横浜のオフィスに新幹線通勤を再開する予定でもあるし、その時にはこちらの夏用マスクを利用したいのだけれど。折角昔の思い出が蘇ったのに、ちょっと残念です。実店舗の「ikka」でも、そのうち販売するのだろうか。そうなったら、一つ購入してみるかもしれませんが、今回はやはり入手タイミング優先で別のメーカーのものを選ぶことになりそうです。
布マスク到着
昨日郵便箱を開けてみたら、話題の「布マスク」が投函されていました。「おぉ、これが噂の他のマスクかぁ」と、ちょっと感動しながら表・裏とじっくりと眺めました。まだ、中を開けていないのですが、確かに子供の頃に風邪を引くと装着していた「ガーゼマスク」ですね。でも、昔のガーゼマスクは、もっと布の部分がもそっとしたガーゼの印象でしたが、この布マスクは、外から見た範囲ではあるけれど、もっと布の密度が高めの、かなりしっかりした印象です。
小学生くらいまでは、風邪を引いたときには布マスク(当時は不織布マスクなんてまだ無い時代)を着用していましたが、私はマスクとか帽子とか体に付ける物が嫌いだったので、余りマスクをする事自体少なかったように思います。子供の頃は、毎日家の周りの畑や田圃を走り回っていたので(ワイルド系-笑)、そこそこ健康だったし、扁桃腺が弱かったので、熱が出るときには一気に発熱して寝込んでしまい、良くなるとそのままマスクをせずに走り回っていたような印象があります。あと、鼻水が出るとマスクをづらして鼻をかむんですが、それが面倒だったし。「いゃ、マスクをしているときは、そのまま鼻水を出しっぱなしでいいんだよ」と言われた記憶があるんですが、そうするとマスクの内側がぐちゃぐちゃになるので、直ぐに止めた記憶があります。
だから、中学生になってからはマスクをした記憶が無いなぁ... あと、高校生くらいから、今にして思えば花粉症にかかっていたようで、春と秋には何故か鼻水が止まらなかったのですが、その時もマスクを使った記憶が無くて、一日ティッシュペーパーで鼻を押さえていた記憶が。不織布マスクがいつ頃かで始めたか記憶が無いのですが、それも使ったことが無いし。本当に、今回の新型コロナウイルスのせいで何十年ぶりにマスクを購入したくらいですが、最初は不織布マスクの付け方すら定か出ない状態でしたし。ところで、よくよく見ると、マスクにゴミなどは見た範囲では無かったのですが、縫い目の部分に微妙なほつれが。私なんか、この程度は全然気にしないのですが、気にする人とか何か言いたい人は、これでもクレームを付けてくるんだろうなぁとちょっと憂鬱な気持ちに。いずれにしても、昔のマスクと比べたら、「高級品」じゃないだろうか。
さてこの布マスクですが、多分難点は一度使用して洗濯をして再利用するまでの手間と時間が掛かることでしょうね。子供の頃は、ジャブジャブ手洗いしてそのまま日向で干して、またすぐに使った物だけれど、流石に今はそれは通用しない。また、これからの暑い時にこの布マスクはどうも好ましくない感じも。だから、今回のマスクは一旦保管に回して、夏用には洗って何度も利用出来るような、かつ冷感機能付きのものを購入しようと考えています。まだ夏日になる前に不織布マスクを使いましたが、流石に辛いですし、やはり夏向きマスクが欲しいな、と。どの程度の涼感効果があるか分かりませんが、少しでも涼しい方が嬉しいし。ただ、宣伝とか見ると「通気性が抜群」とか書かれているけれど、それで防御の意味はあるのか、そこが心配なのだけれど。昨日から浜松も含む東海地方は「梅雨入り」して雨模様の天気が始まりましたが、その間はマスク無しでも良いかなと思ったんですが、建物の中とかに入ったらこれまで同様必要だよなと気がつきました。今日か明日くらいに、何処かで夏用のマスクを調達しないと。
小学生くらいまでは、風邪を引いたときには布マスク(当時は不織布マスクなんてまだ無い時代)を着用していましたが、私はマスクとか帽子とか体に付ける物が嫌いだったので、余りマスクをする事自体少なかったように思います。子供の頃は、毎日家の周りの畑や田圃を走り回っていたので(ワイルド系-笑)、そこそこ健康だったし、扁桃腺が弱かったので、熱が出るときには一気に発熱して寝込んでしまい、良くなるとそのままマスクをせずに走り回っていたような印象があります。あと、鼻水が出るとマスクをづらして鼻をかむんですが、それが面倒だったし。「いゃ、マスクをしているときは、そのまま鼻水を出しっぱなしでいいんだよ」と言われた記憶があるんですが、そうするとマスクの内側がぐちゃぐちゃになるので、直ぐに止めた記憶があります。
さてこの布マスクですが、多分難点は一度使用して洗濯をして再利用するまでの手間と時間が掛かることでしょうね。子供の頃は、ジャブジャブ手洗いしてそのまま日向で干して、またすぐに使った物だけれど、流石に今はそれは通用しない。また、これからの暑い時にこの布マスクはどうも好ましくない感じも。だから、今回のマスクは一旦保管に回して、夏用には洗って何度も利用出来るような、かつ冷感機能付きのものを購入しようと考えています。まだ夏日になる前に不織布マスクを使いましたが、流石に辛いですし、やはり夏向きマスクが欲しいな、と。どの程度の涼感効果があるか分かりませんが、少しでも涼しい方が嬉しいし。ただ、宣伝とか見ると「通気性が抜群」とか書かれているけれど、それで防御の意味はあるのか、そこが心配なのだけれど。昨日から浜松も含む東海地方は「梅雨入り」して雨模様の天気が始まりましたが、その間はマスク無しでも良いかなと思ったんですが、建物の中とかに入ったらこれまで同様必要だよなと気がつきました。今日か明日くらいに、何処かで夏用のマスクを調達しないと。
2020年6月10日
拉致問題
拉致被害者の会の元会長、横田滋氏が亡くなり、そのご遺族による記者会見が行われました。個人的には、拉致被害者5人が帰国し、その後ジェンキンスさんも含めてその家族も帰国したところまでは良かったけれど、その後の進展がない。さらに、安倍第二次政権がスタートして、再び希望が見えてきたと思ったけれど、結局はトランプ大統領まで巻き込んで北朝鮮にプレッシャーを掛けても、その後は以前と同じまま。正直被害者家族の方、特にその中心的な役割をしてきた横田家からは不満が大きいかと思ったんですが、ビデオで見た会見はちょっと意外でした。
やはり部外者だからかもしれないけれど、少なくともこのご家族の安倍総理に対しての信頼感は揺るぎない物で、それはちょっと以外でした。で、それよりも、ここまで拉致事件を放置してきた政治家や、そう言うことを未だに正確に報じないメディアに対しての怒りの方が大きいのは、理解は出来るけれどここまで言うのかという驚きが。確かに、小泉総理の電撃訪朝までは、拉致問題は存在しない、と、当時の社会党中心に否定していたことは事実だし、それに対して与党側も決して十分に支援をしていたかというと疑問だし。そう言うことがあったにもかかわらず、未だに北朝鮮に対して融和的な報道をするメディアだったり政治家がいることが、なかなか理解しづらい。
記事にも書かれているように、北朝鮮の体制変化が一つの可能性があったわけだけれど、結局上手くいかずに今は保留中というか停滞している感じ。そんな中でも、金正恩氏が長い間不在状態となって、一寸騒ぎになったけれど、もしかしたら我々には見えないけれど、北朝鮮内部でも何か起こっているのでは言う不安と期待みたいな物が一寸見えている今は、次のチャンスなのかも。言われているような、実は新型コロナウイルスが北朝鮮内部で蔓延していて、かなり厳しい状態なのかもしれないし、先日韓国とのホットラインを切ってしまったけれど、それも相手から譲歩を引き出す戦術なのかもしれない。いずれにしても、何か内部で起こっていなければ、わざわざそんな外に対して勘ぐられるような行動はしないと思うので、もしかしたらチャンスになるかもしれない。
とは言っても、「話しあい」「経済政策」くらいしか交渉の武器を持たない日本ですから、仮に話しあいの糸口が見えたとしても、そこからまた長いやり取りが続くのかもしれない。本来なら韓国の支援を期待したいところだけれど、韓国は韓国でどんどん変な方向に傾いて言っているし、正直なところ以前以上に信頼信用できない国になりつつある。延期になっている、中国の習近平氏の国賓来日の手土産に、拉致問題解決なんていうのがあれば、それはそれでまた全く彼に対しての印象も変わると思うのだけれど、何となく今の北朝鮮は中国のコントロールすら聞かなくなりつつあるんじゃ無いかという気もするし。その中国も、尖閣諸島とか、一向に相手を思いやる気持ちすら見せないし、結局は「力」が勝負なんだよなぁと空しく感じますね。
やはり部外者だからかもしれないけれど、少なくともこのご家族の安倍総理に対しての信頼感は揺るぎない物で、それはちょっと以外でした。で、それよりも、ここまで拉致事件を放置してきた政治家や、そう言うことを未だに正確に報じないメディアに対しての怒りの方が大きいのは、理解は出来るけれどここまで言うのかという驚きが。確かに、小泉総理の電撃訪朝までは、拉致問題は存在しない、と、当時の社会党中心に否定していたことは事実だし、それに対して与党側も決して十分に支援をしていたかというと疑問だし。そう言うことがあったにもかかわらず、未だに北朝鮮に対して融和的な報道をするメディアだったり政治家がいることが、なかなか理解しづらい。
記事にも書かれているように、北朝鮮の体制変化が一つの可能性があったわけだけれど、結局上手くいかずに今は保留中というか停滞している感じ。そんな中でも、金正恩氏が長い間不在状態となって、一寸騒ぎになったけれど、もしかしたら我々には見えないけれど、北朝鮮内部でも何か起こっているのでは言う不安と期待みたいな物が一寸見えている今は、次のチャンスなのかも。言われているような、実は新型コロナウイルスが北朝鮮内部で蔓延していて、かなり厳しい状態なのかもしれないし、先日韓国とのホットラインを切ってしまったけれど、それも相手から譲歩を引き出す戦術なのかもしれない。いずれにしても、何か内部で起こっていなければ、わざわざそんな外に対して勘ぐられるような行動はしないと思うので、もしかしたらチャンスになるかもしれない。
とは言っても、「話しあい」「経済政策」くらいしか交渉の武器を持たない日本ですから、仮に話しあいの糸口が見えたとしても、そこからまた長いやり取りが続くのかもしれない。本来なら韓国の支援を期待したいところだけれど、韓国は韓国でどんどん変な方向に傾いて言っているし、正直なところ以前以上に信頼信用できない国になりつつある。延期になっている、中国の習近平氏の国賓来日の手土産に、拉致問題解決なんていうのがあれば、それはそれでまた全く彼に対しての印象も変わると思うのだけれど、何となく今の北朝鮮は中国のコントロールすら聞かなくなりつつあるんじゃ無いかという気もするし。その中国も、尖閣諸島とか、一向に相手を思いやる気持ちすら見せないし、結局は「力」が勝負なんだよなぁと空しく感じますね。
複雑な問題何だから...
NHK 日曜日夕方の番組で、アメリカでの白人・黒人格差の説明用に作成したCG(アニメ?)が配慮や注意が欠けているとアメリカ駐日臨時代理大使からも批判が入り、そのCGを削除した件。何度言っているように、この問題は非常にセンシティブな物で、単純に「白人vs黒人」みたいな対立軸で勝たれるようなものでは無いし、根底にある過去からの積み重ねとか殆ど知らない日本人が、軽々しく取り上げるべきものじゃ無いと思う。それこそ、NHKスペシャルとかくらいの取材量と内容精査をしてからでないと、何がアメリカで起こっているのか、それがどう言う理由なのかという事を、日本人に説明して理解して貰うことは出来ないと思う。
この日曜日の番組は、夕方6時から放送されるので、殆ど毎週夕食を食べるときにテレビが点いていればチャンネルが選ばれているんだけれど、ちょっと取り上げ方が浅いというか、なんでそんな話を夕食時に取り上げるのみたいな印象も以前から有った番組。私も多少は知っている話題が取り上げられるときもあるんですが、どうもわかりやすくしようとする作業の副作用なのか、どうしても説明足らずな部分もあるし、言い方は厳しいかもしれないけれど「上っ面をかすって終わり」みたいな印象。あと、個人的には番組レギュラーの某女性タレントさんの白々しい合いの手というか、一言がうざったいしわざとらしくて嫌いなんですが(マテ)。
肝心のCGを見ていないので、どの様な内容なのかは分からないのだけれど、経済的観点から白人vs黒人みたいな構図を説明して居た様子。そのNHKが掲載している、アメリカの人種別人口比率を見ると、2014年時点で白人62.2%、黒人12.4%。少数派ではあるけれど、実は人種間の対立という意味では、17.4%を占めるヒスパニックの方が大きい気がします。トランプ大統領が大統領選挙時に、メキシコとの国境に壁を作ると言ったけれど、主に南米からの不法入国者などがここに関わるのだけれど、対立という意味ではこちらの方が深刻なんじゃないだろうか。
実際、警察官の中には黒人(アフリカンアメリカン)も多く勤務しているはずで、今回の件を単に二極の対立構図にするのは無理があるような。実際、CNNに出演した黒人警察官は、警察に対してのヘイトイデオロギーを語って、今のデモに疑問を呈したようだし、そう言う背景を日々見ているアメリカの人が言う言葉と、たまたま今回このニュースに接した日本人が感じて言う言葉は、大きく違うと言って良いでしょうね。だからこそ、個人的に色々な意見を持つのは良いけれど、それを公の場所で公開するときには普通以上の思慮が要求されるでしょう。無くなった黒人男性は無念だろうし、本来の確保動作とは異なる首への圧迫行為をした白人警察官に対しては、厳密な審判が下されることを祈るけれど、それを今のような暴動騒ぎにまでヒートアップするのは間違いだと思う。今で着ることは、これを機会に色々な問題や疑問を認識して、それについて色々と考えることじゃ無いだろうか。
この日曜日の番組は、夕方6時から放送されるので、殆ど毎週夕食を食べるときにテレビが点いていればチャンネルが選ばれているんだけれど、ちょっと取り上げ方が浅いというか、なんでそんな話を夕食時に取り上げるのみたいな印象も以前から有った番組。私も多少は知っている話題が取り上げられるときもあるんですが、どうもわかりやすくしようとする作業の副作用なのか、どうしても説明足らずな部分もあるし、言い方は厳しいかもしれないけれど「上っ面をかすって終わり」みたいな印象。あと、個人的には番組レギュラーの某女性タレントさんの白々しい合いの手というか、一言がうざったいしわざとらしくて嫌いなんですが(マテ)。
肝心のCGを見ていないので、どの様な内容なのかは分からないのだけれど、経済的観点から白人vs黒人みたいな構図を説明して居た様子。そのNHKが掲載している、アメリカの人種別人口比率を見ると、2014年時点で白人62.2%、黒人12.4%。少数派ではあるけれど、実は人種間の対立という意味では、17.4%を占めるヒスパニックの方が大きい気がします。トランプ大統領が大統領選挙時に、メキシコとの国境に壁を作ると言ったけれど、主に南米からの不法入国者などがここに関わるのだけれど、対立という意味ではこちらの方が深刻なんじゃないだろうか。
実際、警察官の中には黒人(アフリカンアメリカン)も多く勤務しているはずで、今回の件を単に二極の対立構図にするのは無理があるような。実際、CNNに出演した黒人警察官は、警察に対してのヘイトイデオロギーを語って、今のデモに疑問を呈したようだし、そう言う背景を日々見ているアメリカの人が言う言葉と、たまたま今回このニュースに接した日本人が感じて言う言葉は、大きく違うと言って良いでしょうね。だからこそ、個人的に色々な意見を持つのは良いけれど、それを公の場所で公開するときには普通以上の思慮が要求されるでしょう。無くなった黒人男性は無念だろうし、本来の確保動作とは異なる首への圧迫行為をした白人警察官に対しては、厳密な審判が下されることを祈るけれど、それを今のような暴動騒ぎにまでヒートアップするのは間違いだと思う。今で着ることは、これを機会に色々な問題や疑問を認識して、それについて色々と考えることじゃ無いだろうか。
2020年6月9日
嘘では無いけれど...
テレビや新聞の報道とか提供する情報の劣化がどんどん進んでいて、必ず元ソースの確認とか、別媒体やネットで調べて比較しないと、その情報の真偽が確認出来ない時代。昨日もお昼を食べているときに点いていたテレビで、某有名「何でも知っている」MC氏が女性アシスタントとアメリカの黒人(アフリカンアメリカン)死亡事件に絡めて、人種差別の元となるアメリカ建国以前の奴隷制度の話をしていたんですが、「ちょっとそれは飛躍しすぎでは」と感じるものに。
新大陸に渡ってきた人達が、「物」として黒人労働力を持ち込み、その後も人としてカウントされない、物々交換で労働力として市場があったみたいな説明をしていて、それはそれで当時の一面として間違いでは無いのだけれど、何か「アメリカ」が出来るときにいきなりそう言う仕組みが生まれたみたいな節目の仕方には違和感が。アメリカへの入植者は、言ってみれば欧州からの移住者な訳で、そこで素は出にそう言うシステムがあったから、アメリカにも持ち込まれたという背景が有るのと無いのでは全く印象が違うでしょう。その欧州にしても、アフリカ大陸に侵攻して植民地を作り、そこから安価な労働力として自国に取り込んでいった物な訳で、当時植民地を持たないアメリカは欧州から持ち込むか、あるいはカリブ地域当たりから取り込んでいたと思われるから、そう言う説明もしないと何か唐突感が消えません。
別の話題ですが、今朝のモーニングショーでは、例の予備費10兆円の話題を取り上げていて、盛んに「我々の税金からの」という枕詞を付けて、この予備費の話をしているんですが、それもちょと違うのでは。予備費も含めた第二次補正予算に関しては、全て国債で賄うことになっているわけで、そう言う意味では税金からの支出は想定されていないもの。「いゃ、国債は国の借金だから、返済するのに税金が使われる」という言い方も有るかもしれないけれど、国が国債を発行して市中の金融機関が買い上げて、それを日銀が買い取るわけだから、金銭の流れとしては国が発行した国債がぐるっと回って財務省の組織である日銀に戻ってくるわけで、借金というのは一寸違う気がする。言ってみれば「信用」というプライスレスな価値が売買されているような物なので、それが無くならない限りは極端な話無尽蔵に発行しても良いのだろうけど、流石にそれをやると信用が無くなるから限度はあるんでしょうけど。ただ、本当に税金で償却するのであれば、国債発行だけで無く、それ以外の歳出も税金収入内に納めなければおかしいわけで、単純に歳出・歳入の比較で済む話でも無いと思うんですよね。言ってみれば、余りにシステムを単純化しすぎていて、本質が消えている気がします。
限られた時間の中で、有る程度の視聴者層は想定しているとしても、そんなに専門知識が無い人にも理解して貰えるように、情報を整理圧縮して伝えることは、確かに難しいことだと思うし、単純化・簡略化することで誤解を招くような表現になる事もあるとは思います。でも、今のメディア配信の様子を見ると、かなり多くの記事や番組では、そう言うリスクを知ってか知らずか、どうしても自分達に都合良くまとめている気がするんですよね。それは、方向性だけで無く、コスト削減もあってか簡単な方向にまとめるとか、事実かどうか不明でも何となくみんなが思っている方向にまとめるとか。ビット落ちくらいなら、ECCで補正すれば良いけれど、メディアから流れてくる情報にはそんな機能はないし、帆伊勢ビットが足らなすぎてエラー発生の確認すら侭ならない(笑)。でも、そうやって日々積み重なっているエラーが、最終的にはとんでもない問題発生の原因になるわけで、改めて既存メディア、レガシーメディアの責任は大きいことを実感しました。何か上手い対策はないものだろうか...
新大陸に渡ってきた人達が、「物」として黒人労働力を持ち込み、その後も人としてカウントされない、物々交換で労働力として市場があったみたいな説明をしていて、それはそれで当時の一面として間違いでは無いのだけれど、何か「アメリカ」が出来るときにいきなりそう言う仕組みが生まれたみたいな節目の仕方には違和感が。アメリカへの入植者は、言ってみれば欧州からの移住者な訳で、そこで素は出にそう言うシステムがあったから、アメリカにも持ち込まれたという背景が有るのと無いのでは全く印象が違うでしょう。その欧州にしても、アフリカ大陸に侵攻して植民地を作り、そこから安価な労働力として自国に取り込んでいった物な訳で、当時植民地を持たないアメリカは欧州から持ち込むか、あるいはカリブ地域当たりから取り込んでいたと思われるから、そう言う説明もしないと何か唐突感が消えません。
別の話題ですが、今朝のモーニングショーでは、例の予備費10兆円の話題を取り上げていて、盛んに「我々の税金からの」という枕詞を付けて、この予備費の話をしているんですが、それもちょと違うのでは。予備費も含めた第二次補正予算に関しては、全て国債で賄うことになっているわけで、そう言う意味では税金からの支出は想定されていないもの。「いゃ、国債は国の借金だから、返済するのに税金が使われる」という言い方も有るかもしれないけれど、国が国債を発行して市中の金融機関が買い上げて、それを日銀が買い取るわけだから、金銭の流れとしては国が発行した国債がぐるっと回って財務省の組織である日銀に戻ってくるわけで、借金というのは一寸違う気がする。言ってみれば「信用」というプライスレスな価値が売買されているような物なので、それが無くならない限りは極端な話無尽蔵に発行しても良いのだろうけど、流石にそれをやると信用が無くなるから限度はあるんでしょうけど。ただ、本当に税金で償却するのであれば、国債発行だけで無く、それ以外の歳出も税金収入内に納めなければおかしいわけで、単純に歳出・歳入の比較で済む話でも無いと思うんですよね。言ってみれば、余りにシステムを単純化しすぎていて、本質が消えている気がします。
限られた時間の中で、有る程度の視聴者層は想定しているとしても、そんなに専門知識が無い人にも理解して貰えるように、情報を整理圧縮して伝えることは、確かに難しいことだと思うし、単純化・簡略化することで誤解を招くような表現になる事もあるとは思います。でも、今のメディア配信の様子を見ると、かなり多くの記事や番組では、そう言うリスクを知ってか知らずか、どうしても自分達に都合良くまとめている気がするんですよね。それは、方向性だけで無く、コスト削減もあってか簡単な方向にまとめるとか、事実かどうか不明でも何となくみんなが思っている方向にまとめるとか。ビット落ちくらいなら、ECCで補正すれば良いけれど、メディアから流れてくる情報にはそんな機能はないし、帆伊勢ビットが足らなすぎてエラー発生の確認すら侭ならない(笑)。でも、そうやって日々積み重なっているエラーが、最終的にはとんでもない問題発生の原因になるわけで、改めて既存メディア、レガシーメディアの責任は大きいことを実感しました。何か上手い対策はないものだろうか...
やっぱりな、の共同通信
共同通信が配信した、香港に対しての国家安全法制に対しての欧米諸国の共同声明問題。昨日の官房長官会見でも、菅官房長官が明確に否定したけれど、未だに共同通信のサイトには元記事は掲載されたままだし、その英語記事もそのまま。産経新聞も、当初は共同通信の配信受ける形で記事掲載をしたけれど、その後記事は削除して菅官房長官の会見コメントを中心にした記事を代わりに掲載していますが、その他新聞社は以前のまま。
メディア、あるいは通信会社としては、自社が配信した記事に関して当事者から「否定」されたわけだから、それに対して肯定なり否定なりの態度はするべきだと思うんですよね。つまり、情報を商品とする会社が、その情報に関して品質不良というか全く違う商品が販売されたとクレームされているわけですから、少なくとも手続きに問題なかったのか、あるいは何か理由があったのか、購入者に対しての救済措置(=訂正記事)はあるのか、ちゃんと説明するのは、他社が同様のケースの事例を発生させたときに彼らが要求していることですからね。まぁ、過去メディアが同様の行為を発生させて、満足のいく対応をしたことは無いし、するつもりも無いのだろうけど。
ネットなどでは「共同通信発」の情報は、まずは疑ってかかれと言われるようになってしまったけれど、それって情報配給会社としては致命的なのでは。勿論、彼らの配信する情報が100%間違ったものばかりでは無くて、多分全体から見たら数%も無いとは思うけれど、それが例え1件の間違いであっても対応を誤ると批判されるのが今の時代だし、そう言う風潮を作ってきたのは自分達と言っても良いわけですしね。自業自得とは言わないまでも、やはりそれなりに責任有る対応はするべきだと思うし、それが無ければネットに良くある情報商材業者と買わない程度の存在だと思う。
新聞社とかメディア等が、所謂「特ダネ」争いで相手より先に情報配信するために、多少不確定な情報が部分的に存在しても配信する事はあるだろうけど、それは間違っていた場合のリスクを負う覚悟があればこそ。もしかしたら、多少の間違いはあっても大きなニュースであれば、例えば今回の新型コロナウイルスの感染理由とか、いち早く情報提供することが一般に対しての利益になる事もあるでしょう。でも、今回の記事の場合は、既に発表されてから一週間以上も経過しての話だし、その内容自体が香港に対して何か影響すると言うよりは、日本の立場を180度変えるような意味合いの内容なんですよね。本来は中国に対して厳しい対応をしていると言う話が、中国に理解を示して歩み寄るという真逆な内容になっている。やはり彼らの中には、正しい情報を伝えるというよりは、何か別の意図があるんじゃ無いかという気がしてならない。それって、メディアではなくてやはり宣伝機関だと思う。
メディア、あるいは通信会社としては、自社が配信した記事に関して当事者から「否定」されたわけだから、それに対して肯定なり否定なりの態度はするべきだと思うんですよね。つまり、情報を商品とする会社が、その情報に関して品質不良というか全く違う商品が販売されたとクレームされているわけですから、少なくとも手続きに問題なかったのか、あるいは何か理由があったのか、購入者に対しての救済措置(=訂正記事)はあるのか、ちゃんと説明するのは、他社が同様のケースの事例を発生させたときに彼らが要求していることですからね。まぁ、過去メディアが同様の行為を発生させて、満足のいく対応をしたことは無いし、するつもりも無いのだろうけど。
ネットなどでは「共同通信発」の情報は、まずは疑ってかかれと言われるようになってしまったけれど、それって情報配給会社としては致命的なのでは。勿論、彼らの配信する情報が100%間違ったものばかりでは無くて、多分全体から見たら数%も無いとは思うけれど、それが例え1件の間違いであっても対応を誤ると批判されるのが今の時代だし、そう言う風潮を作ってきたのは自分達と言っても良いわけですしね。自業自得とは言わないまでも、やはりそれなりに責任有る対応はするべきだと思うし、それが無ければネットに良くある情報商材業者と買わない程度の存在だと思う。
新聞社とかメディア等が、所謂「特ダネ」争いで相手より先に情報配信するために、多少不確定な情報が部分的に存在しても配信する事はあるだろうけど、それは間違っていた場合のリスクを負う覚悟があればこそ。もしかしたら、多少の間違いはあっても大きなニュースであれば、例えば今回の新型コロナウイルスの感染理由とか、いち早く情報提供することが一般に対しての利益になる事もあるでしょう。でも、今回の記事の場合は、既に発表されてから一週間以上も経過しての話だし、その内容自体が香港に対して何か影響すると言うよりは、日本の立場を180度変えるような意味合いの内容なんですよね。本来は中国に対して厳しい対応をしていると言う話が、中国に理解を示して歩み寄るという真逆な内容になっている。やはり彼らの中には、正しい情報を伝えるというよりは、何か別の意図があるんじゃ無いかという気がしてならない。それって、メディアではなくてやはり宣伝機関だと思う。
2020年6月8日
複雑な人種差別問題
今アメリカを中心に問題となっている、黒人(アフリカ系アメリカ人)が白人警官にの取調中に無くなった事件。アメリカ国内だけで無く、世界的に大きな動きになっているけれど、それが広がりを見せていくとともに、どうも内容というか話題も変化してきていて、どんどん拡散していくことに逆に不安を感じるくらい。私は、留学とか長期滞在こそ経験は無いものの、それでも仕事やプライベートで何度もアメリカを訪問して滞在していて、社会人として仕事をし始めてからの30年余りのうち、トータルで1割くらいの3年一寸はアメリカでの生活経験があるから、一般的な日本人から見たらそれなりに向こうの経験値がある方だと思っています。また、仕事での滞在が2/3位あるので、向こうのエンジニアやマネージャは勿論、仕事以外の付き合いもそれなりにあるから、何となく向こうでの生活を肌感覚という、何となく感じる機会や経験は何度もありました。
そんな中でも、やはりアメリカでの「黒人差別」とか「人種差別」という話をするのは、難しい。難しいというか、とても何か意見を言えるような知識も経験も背景も不足しているというのが本当のところ。私は、幸いにもそう言う経験は今のところ無いし、仕事での同僚達は、それこそ黒人、白人は勿論、中国系に韓国系、ヨーロッパ系にロシア系、さらにはインドにと、色々な人達と会う経験に恵まれていて、そう言う意味ではアメリカ人中心ではあったけれど、それなりに多国籍同士の中で生活していたから、そんなに「差別」的な物は感じなかったかも。唯一「差別」では無かったけれど、会社のカフェテリアに日系人なのか日本移民なのか、英語がネイティブのお婆さんが働いていて、アメリカ人とかだと愛想が良いのだけれど、我々日本人にはつっけんどんな人が居たのが一番印象的かなぁ。日本だと、白人vs黒人の構図ばかり伝えられけれど、アジア人vsアメリカ人、みたいな構図もあるし、それは多分地域や歴史によって千差万別だと思いますね。
さらに言えば、「黒人」と言うけれど、そう言う人種がいるわけではなく、古くはアメリカ独立以前からアフリカから連れてこられた世代から、最近ではアフリカも含めて、南米カリブ当たりからの流入とか、色々な世代が「黒人」としてアメリカ国内には生活をしている。だから、見た目的には黒い肌の人だからと言っても、実は考え方が古くからの家族と、最近の家族では違っていたりするし、生活レベルなんかもかなり違う場合も有り、だから考え方なんかも違うのは普通だったりする。その当たり、日本は凄く単純化して伝える傾向があると思うけれど、それは何となく日本人の「黒か白か」「悪か正義か」みたいな、判断基準が影響している気がしますね。とは言っても、表向きは総黒白はっきり付けたがるけれど、実は内面的には「曖昧、あうん」で波風立てないというのが日本人の考え方というか、ある意味秩序維持のアイデアだったりすると思うんですが。だから、一人一人が色々な意見を感じたり発言することは良いことだと思うけれど、只簡単に「善悪」を言えるほど単純な話では無いことは理解して覚悟しないといけないとおもう。
今回の事件に関しては、大元の黒人男性が亡くなった件に関しては、白人警察官の差別的な意識とかそう言うものの理由が大きいと思うし、それに対して日頃からの鬱憤が、新型コロナウイルスの自粛もあって爆発したことも理解は出来るけれど、それが暴動とか略奪にまで広がってしまうのが、アメリカ社会の脆弱性だと思うし、実はそれほど深く考えていない野次馬的な煽動者に載せられている部分も大きいと思う。今年が、4年に一回の大統領選挙の年だという事も、結構影響して居ると思うし。大統領選挙の時に仕事で向こうに滞在していたことが何度かありますが、正直民主党・共和党、それぞれの政党支持者が、この時期だけは何か互いに親の敵みたいな雰囲気になるんですよね。流行している「#BlackLivesMatter」は、実は4年前の大統領選挙の時にもトレンドになったらしいけれど、単に人種差別、黒人蔑視という単純な切り口だけでは語れない色々複雑な要素が絡み合っているわけで、そういう部分を余りに無視してなのか知らないからなのか単純化して伝える日本の報道はかなり軽率な気がしますね。複雑で難しい問題だからなかなか何か一つ答えが出るという話では無いけれど、ただ一つ言えるのは、理由はどうあれ「ルールを破ったら負け」という事。抗議の声を上げるのも良いし、デモをするのも良いけれど、それが暴動や略奪になったら駄目。自分達の主張をするのは良いけれど、その中に嘘やデマが含まれてしまったら、それも駄目。相手を批判したくなり、相手を任したいと思う気持ちも分かるけれど、そうやって敵を破ることよりは、自分達の主張を静かに説明して仲間を増やす方が将来的には有利になるんじゃ無いだろうか。そう言う意味で、アメリカ国内の話は別にして、日本でのその種の行動は、ちょっといろいろな意味で「?」と感じることが多いなと感じますね。
そんな中でも、やはりアメリカでの「黒人差別」とか「人種差別」という話をするのは、難しい。難しいというか、とても何か意見を言えるような知識も経験も背景も不足しているというのが本当のところ。私は、幸いにもそう言う経験は今のところ無いし、仕事での同僚達は、それこそ黒人、白人は勿論、中国系に韓国系、ヨーロッパ系にロシア系、さらにはインドにと、色々な人達と会う経験に恵まれていて、そう言う意味ではアメリカ人中心ではあったけれど、それなりに多国籍同士の中で生活していたから、そんなに「差別」的な物は感じなかったかも。唯一「差別」では無かったけれど、会社のカフェテリアに日系人なのか日本移民なのか、英語がネイティブのお婆さんが働いていて、アメリカ人とかだと愛想が良いのだけれど、我々日本人にはつっけんどんな人が居たのが一番印象的かなぁ。日本だと、白人vs黒人の構図ばかり伝えられけれど、アジア人vsアメリカ人、みたいな構図もあるし、それは多分地域や歴史によって千差万別だと思いますね。
さらに言えば、「黒人」と言うけれど、そう言う人種がいるわけではなく、古くはアメリカ独立以前からアフリカから連れてこられた世代から、最近ではアフリカも含めて、南米カリブ当たりからの流入とか、色々な世代が「黒人」としてアメリカ国内には生活をしている。だから、見た目的には黒い肌の人だからと言っても、実は考え方が古くからの家族と、最近の家族では違っていたりするし、生活レベルなんかもかなり違う場合も有り、だから考え方なんかも違うのは普通だったりする。その当たり、日本は凄く単純化して伝える傾向があると思うけれど、それは何となく日本人の「黒か白か」「悪か正義か」みたいな、判断基準が影響している気がしますね。とは言っても、表向きは総黒白はっきり付けたがるけれど、実は内面的には「曖昧、あうん」で波風立てないというのが日本人の考え方というか、ある意味秩序維持のアイデアだったりすると思うんですが。だから、一人一人が色々な意見を感じたり発言することは良いことだと思うけれど、只簡単に「善悪」を言えるほど単純な話では無いことは理解して覚悟しないといけないとおもう。
今回の事件に関しては、大元の黒人男性が亡くなった件に関しては、白人警察官の差別的な意識とかそう言うものの理由が大きいと思うし、それに対して日頃からの鬱憤が、新型コロナウイルスの自粛もあって爆発したことも理解は出来るけれど、それが暴動とか略奪にまで広がってしまうのが、アメリカ社会の脆弱性だと思うし、実はそれほど深く考えていない野次馬的な煽動者に載せられている部分も大きいと思う。今年が、4年に一回の大統領選挙の年だという事も、結構影響して居ると思うし。大統領選挙の時に仕事で向こうに滞在していたことが何度かありますが、正直民主党・共和党、それぞれの政党支持者が、この時期だけは何か互いに親の敵みたいな雰囲気になるんですよね。流行している「#BlackLivesMatter」は、実は4年前の大統領選挙の時にもトレンドになったらしいけれど、単に人種差別、黒人蔑視という単純な切り口だけでは語れない色々複雑な要素が絡み合っているわけで、そういう部分を余りに無視してなのか知らないからなのか単純化して伝える日本の報道はかなり軽率な気がしますね。複雑で難しい問題だからなかなか何か一つ答えが出るという話では無いけれど、ただ一つ言えるのは、理由はどうあれ「ルールを破ったら負け」という事。抗議の声を上げるのも良いし、デモをするのも良いけれど、それが暴動や略奪になったら駄目。自分達の主張をするのは良いけれど、その中に嘘やデマが含まれてしまったら、それも駄目。相手を批判したくなり、相手を任したいと思う気持ちも分かるけれど、そうやって敵を破ることよりは、自分達の主張を静かに説明して仲間を増やす方が将来的には有利になるんじゃ無いだろうか。そう言う意味で、アメリカ国内の話は別にして、日本でのその種の行動は、ちょっといろいろな意味で「?」と感じることが多いなと感じますね。
ANA不採算国際線削減へ
朝日新聞に掲載されていた気になる記事。ANA HDの片野坂真哉社長とのインタビューで、新型コロナウイルスの影響により需要が戻らない国際線に関して、不採算路線を削減する方針を明らかにしたという記事。7月末にも新しい事業計画を公表するそうですが、少し前までは日本で一番国際線の多い航空会社(JALの破綻で路線を整理したから)と宣伝までしていたのに、またJALに逆転されるのだろうか。
気になるのは、どの路線がどれだけ削減されるのか。個人的に気になるのは、よく利用するハワイも含む北米路線と東南アジア・オセアニア路線がどうなるか。ハワイ路線はA380導入した直後だし、ここを整理するのは有り得ないと思うし、今の自粛ムードが解除されれば、やはりハワイは人気のディスティネーションだから、ここはそれなりに期待出来そう。北米路線では、需用の度合いがどれくらいなのか分からないけれど、サンノゼとかシアトルとか、西海岸は整理がありそう。サンフラン、ロサンゼルスはそのままだろうけど、LAXは1便くらいは削減させるかも。UAがLAXの長距離路線を撤退しているので、逆にその分補填するからそのままかもしれないけれど。一応、スタアラとしてもHub空港だから、それなりにゲートウェイとして維持はされるんだろうけど。
東南アジア・オセアニアは、有る程度整理されるかもしれない。個人的には、シンガポールとシドニーが残れば十分ですが、それ以外の路線の需用は高いのだろうか。シンガポール線は、地元のSQも便数を減らしているくらいだから、ANAも2便位までに削減するかな。気になるのは、バンコク線ですよね。タイ国際航空が破綻して、路線は維持されるんだろうけど、共同運航なども含めてどうなるのか。ただ、今回の新型コロナウイルスの影響で、中国から製造先を東南アジアに移す流れも大きくなるだろうし、そうなると東南アジア路線はこれまでの中国路線以上にドル箱路線になりそうだし。インドも含めて、経済成長率は高い水準で伸びている地域だけに、簡単には削減できないとは思いますが。よく分からないのが、欧州路線。自分は全く利用していないので、どの程度の需用があるか不明ですが、やはり日本の企業がそれなりに出ているし、観光目的でも人気の場所が沢山あるから、こちらも簡単に削減は出来ないでしょうね。ただ、ルフトハンザとかとの共同運航便を活用して、暫くは最適化しつつ需用が戻ってきたら、また自社便を復活させるという考えはあるかも。
さらに言えば削減する路線は、成田便なのか羽田便なのか、それも気になるところ。柵が無ければ、羽田に集約して、その間に成田の設備改修とかやりたいかもしれませんね。空港ターミナル等は日々改修されているのだろうけど、カウンターとかラウンジとか、乗客が利用する設備に関しては、新しい分羽田の方が良く見えるのは正直なところ。ラウンジなどは、今は半分は閉めているのだろうから、その間に大規模改修してくれると嬉しいけれど(その場合は、お得意の「隈研吾風」になるんだろうなぁ)、お金も無いときだし、今から直ぐにデザインしてと言うわけにも行かないだろうし。それに、今後の成田空港拡張を考えると、どうも第三ターミナルというか、旧C滑走路(横風用滑走路)当たりに、新しいターミナルビルが出来るみたいで、そちらへの投資も考えたらいま一タミに投資するのか良いのか疑問も感じるし。でも、新しいターミナルが出来るにしても、10年後位なわけですから、その間は今の設備を使うしか無いわけで、その為の投資を今してくれたら、この新型コロナウイルスが納まったときに、旅行需要がドッと戻ってきたときに助かると思うんですけどね。ちょっと7月末の発表が気になります。
気になるのは、どの路線がどれだけ削減されるのか。個人的に気になるのは、よく利用するハワイも含む北米路線と東南アジア・オセアニア路線がどうなるか。ハワイ路線はA380導入した直後だし、ここを整理するのは有り得ないと思うし、今の自粛ムードが解除されれば、やはりハワイは人気のディスティネーションだから、ここはそれなりに期待出来そう。北米路線では、需用の度合いがどれくらいなのか分からないけれど、サンノゼとかシアトルとか、西海岸は整理がありそう。サンフラン、ロサンゼルスはそのままだろうけど、LAXは1便くらいは削減させるかも。UAがLAXの長距離路線を撤退しているので、逆にその分補填するからそのままかもしれないけれど。一応、スタアラとしてもHub空港だから、それなりにゲートウェイとして維持はされるんだろうけど。
東南アジア・オセアニアは、有る程度整理されるかもしれない。個人的には、シンガポールとシドニーが残れば十分ですが、それ以外の路線の需用は高いのだろうか。シンガポール線は、地元のSQも便数を減らしているくらいだから、ANAも2便位までに削減するかな。気になるのは、バンコク線ですよね。タイ国際航空が破綻して、路線は維持されるんだろうけど、共同運航なども含めてどうなるのか。ただ、今回の新型コロナウイルスの影響で、中国から製造先を東南アジアに移す流れも大きくなるだろうし、そうなると東南アジア路線はこれまでの中国路線以上にドル箱路線になりそうだし。インドも含めて、経済成長率は高い水準で伸びている地域だけに、簡単には削減できないとは思いますが。よく分からないのが、欧州路線。自分は全く利用していないので、どの程度の需用があるか不明ですが、やはり日本の企業がそれなりに出ているし、観光目的でも人気の場所が沢山あるから、こちらも簡単に削減は出来ないでしょうね。ただ、ルフトハンザとかとの共同運航便を活用して、暫くは最適化しつつ需用が戻ってきたら、また自社便を復活させるという考えはあるかも。
さらに言えば削減する路線は、成田便なのか羽田便なのか、それも気になるところ。柵が無ければ、羽田に集約して、その間に成田の設備改修とかやりたいかもしれませんね。空港ターミナル等は日々改修されているのだろうけど、カウンターとかラウンジとか、乗客が利用する設備に関しては、新しい分羽田の方が良く見えるのは正直なところ。ラウンジなどは、今は半分は閉めているのだろうから、その間に大規模改修してくれると嬉しいけれど(その場合は、お得意の「隈研吾風」になるんだろうなぁ)、お金も無いときだし、今から直ぐにデザインしてと言うわけにも行かないだろうし。それに、今後の成田空港拡張を考えると、どうも第三ターミナルというか、旧C滑走路(横風用滑走路)当たりに、新しいターミナルビルが出来るみたいで、そちらへの投資も考えたらいま一タミに投資するのか良いのか疑問も感じるし。でも、新しいターミナルが出来るにしても、10年後位なわけですから、その間は今の設備を使うしか無いわけで、その為の投資を今してくれたら、この新型コロナウイルスが納まったときに、旅行需要がドッと戻ってきたときに助かると思うんですけどね。ちょっと7月末の発表が気になります。
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