仕事で使うわけでは無いので、毎日は運転出来ませんが、少しずつでも時間を見つけては慣熟運転を兼ねて利用しているマイカー。1ヶ月点検も終わり、今の所問題らしい問題は無く、最大の問題は未だに最新の機能に自分の脳みそと運動神経が追いつかないことかも(笑)。
で、そんな最新機能の一つに、高速道などで利用出来る先行車追随システムがあります。レーダーとカメラで先行車をモニターしながら、予め設定した最高速度以下のスピードで先行車と車間距離を取りながら自動的に追随してくれる機能。流石に車線変更には対応してくれませんが、カーブなどは自動的にハンドルが切れてくれるので、「準自動運転」みたいな感じ。先日も、セントレアまで往復ドライブをしてみましたが、ある程度空いているときにこれを使うと、凄く楽。混雑していると、先行車との間に車線変更で入ってきて、いきなり制動が掛かったりするので、正直使えないのですが、ある程度余裕がある状態なら便利ですね。将来的には、こういう状態になるのかもしれないけれど、自動運転では欧州車が先攻していて、日本では日産が頑張っている。トヨタは、ちょっとまだ遅れ気味の感じ。ただ、結局はカメラかレーダーか、センサーで前方をモニターして、その状況判断にさらには過去のデータからの予想(AI)判断を組み合わせて、適切な運転をするだけなので、技術的にはもうある程度目処が付いている気がするんですが、それは部外者だから言える勝手なのか(笑)。
将来的に、自分の自動車の搭載AIが自分で判断して自動運転してくれるなら良いのですが、今のように先行車を追随する機能だと、結局自分の運転を先行車に任せることになるので、相手の運転技量に依存することにもなるわけで、後から考えたらそれは一寸リスクが大きいかなと不安にも。まぁ、そこが多少インテリジェントが有るとしても、追随していく機能と、自ら自動運転するまでを目指す機能の大きな違いなんでしょうけど。
確か「ゆりかもめ」は自動運転だったと思うんですが、移動用の軌道が確保されていて、基本運転開始と停止の管理をすれば良い鉄道は、既にある程度の自動化が実行されています。その技術は、そのままでは自動車運転の自動化にはまだまだ繋がらないけれど、高速道路などは逆に自動運転のみとして、スピード違反とかあおり運転等を強制的に抑制するようなことをやっても良いかもしれない。そう言う機能が付いていないと、高速道路は利用出来ないように、ETCと組み合わせても良いかも。自動運転をするという事は、自分が運転する「楽しみ」を放棄して、代わりに楽に安全に移動する事を選択することな訳だから、それ位のことをやってもいいんじゃ無いだろうか。一般道はどうするという話もあるけれど、まずは幹線道路である有料道路、高速道路を制限しても良いのでは。
2019年8月28日
無地のTシャツ
野球のU18日本代表が、韓国釜山近郊で開催されるワールドカップ出場のために渡韓するときに、関係悪化を考慮して無地のTシャツで入国するというニュース。これは駄目でしょう。開催国に開催能力が無いと言う事なんだから、参加辞退を考慮するべきでしょ。大体入国時に何かトラブルが想定されるなら、専用の出口を使うとか、直ぐにバスなりに乗り込んで移動するとか、方法は幾らでもあるはず。それに、滞在中の行動はどうするんだろうか。どうしたって、試合や練習に息抜きだって必要だろうし、ずっとホテルに缶詰というわけにも行かないだろうし。
今回の決定は、退会開催者側の要請なんだろうか。本来なら、ちゃんと彼らから問題無くサポート出来る旨言質を取ってから参加不参加を考えるべきだと思うけれど、それがよく分からない。その結果が、この対応となると、もう論外だけれど。
こう言う事をするのであれば、ユニフォームも背番号以外何も書かれていない真っ白なユニフォームを着用したらどうだろうか。勿論、そんなことをすれば余計火に油を注ぐかもしれないし、折角遠征指定日本代表メンバーにも失礼。「韓国の国民感情に配慮した」と高野連は言っているけれど、単に入国時に無地Tシャツを着用すれば解決する程度の話なのか?
記事の最後にも、「韓国の国民感情に配慮して、日本を前面に出すのはやめようと思っている。」と、日本代表チームという意義を否定する発言をして、その直後には「日韓関係が悪化していることと、スポーツをすることは別なのでわれわれは真摯(しんし)にプレーすることが大事だと思う」と直前の発言と矛盾することを言っている。スポーツはスポーツとして真摯にプレーするなら、そこには「日本の代表」というアイデンティティが無ければ、意味が無いのでは。結局は、事なかれ主義の組織に良いように扱われている、高校生が犠牲になっているだけの気がする。
今回の決定は、退会開催者側の要請なんだろうか。本来なら、ちゃんと彼らから問題無くサポート出来る旨言質を取ってから参加不参加を考えるべきだと思うけれど、それがよく分からない。その結果が、この対応となると、もう論外だけれど。
こう言う事をするのであれば、ユニフォームも背番号以外何も書かれていない真っ白なユニフォームを着用したらどうだろうか。勿論、そんなことをすれば余計火に油を注ぐかもしれないし、折角遠征指定日本代表メンバーにも失礼。「韓国の国民感情に配慮した」と高野連は言っているけれど、単に入国時に無地Tシャツを着用すれば解決する程度の話なのか?
記事の最後にも、「韓国の国民感情に配慮して、日本を前面に出すのはやめようと思っている。」と、日本代表チームという意義を否定する発言をして、その直後には「日韓関係が悪化していることと、スポーツをすることは別なのでわれわれは真摯(しんし)にプレーすることが大事だと思う」と直前の発言と矛盾することを言っている。スポーツはスポーツとして真摯にプレーするなら、そこには「日本の代表」というアイデンティティが無ければ、意味が無いのでは。結局は、事なかれ主義の組織に良いように扱われている、高校生が犠牲になっているだけの気がする。
ダウンの理由
先日トラブルが発生した、AWS Tokyo Regionの事故原因がAmazonから発表され、冷却設備のトラブルから、サーバーのフェイルセイフもバグで失敗し、さらには手動操作も失敗してという、何か不幸がまとまってやって来たみたいな話にビックリ。
記事とその中で説明されている時系列の様子を眺めていると、一つは3rd Partyの設備との接続に問題があったことと、最後の砦のはずの手動操作がバグや操作ミス(?)で失敗が続いて、最終的に冷却操作に失敗したことが説明されていますが、うーん、最初に設備設計した時に分からなかったんだろうか。自社データだけで無く、お客様データを扱っているのだから、どういう風に設備試験したのか、一寸気になります。最終的には、今回の経験を元に"Lessons Learned"が蓄積されて、次回同じトラブルが発生しても、対策を取れるように訓練したようですが、当事者が居る間は良いんですよね。その管理者が異動とかして人材が変わったときに、その経験値が引き継がれるかが、次の課題でしょうね。
記事の中で、同様の大規模トラブルの例として、2年前のAzure東日本リージョンの例が書かれているけれど、そんなこともあったんですね。一寸自分の記憶には無くてビックリ。こちらも、データセンター内の冷却設備のトラブルから発生したようで、やはりサーバールームに関しては冷却設備が最重要機能だよなぁと再認識。自分が仕事で使っているオフィスビルのサーバールームも、ラック毎に温度センサーを設置して細かく管理しているけれど、なかなか大変なんですよね。さらに、自社ビルなら色々や利用もあるんだろうけど、うちのようにレンタルオフィスの中にサーバールームを作るとなると、空調も大変だし、データラインの引き回しも大変だし、早々サーバーラックの重さ対策で、床の補強なんかもやったし。
まぁ、自分が直接被害を受けたわけでは無いのでこう言う事も言えるんですが、AWSさんには今回の経験を生かして、より安全で使いやすい設備にして欲しいですよね。IT関係者は、節にそう思っていると思う。その期待を、次は裏切らないで欲しいなぁ。
記事とその中で説明されている時系列の様子を眺めていると、一つは3rd Partyの設備との接続に問題があったことと、最後の砦のはずの手動操作がバグや操作ミス(?)で失敗が続いて、最終的に冷却操作に失敗したことが説明されていますが、うーん、最初に設備設計した時に分からなかったんだろうか。自社データだけで無く、お客様データを扱っているのだから、どういう風に設備試験したのか、一寸気になります。最終的には、今回の経験を元に"Lessons Learned"が蓄積されて、次回同じトラブルが発生しても、対策を取れるように訓練したようですが、当事者が居る間は良いんですよね。その管理者が異動とかして人材が変わったときに、その経験値が引き継がれるかが、次の課題でしょうね。
記事の中で、同様の大規模トラブルの例として、2年前のAzure東日本リージョンの例が書かれているけれど、そんなこともあったんですね。一寸自分の記憶には無くてビックリ。こちらも、データセンター内の冷却設備のトラブルから発生したようで、やはりサーバールームに関しては冷却設備が最重要機能だよなぁと再認識。自分が仕事で使っているオフィスビルのサーバールームも、ラック毎に温度センサーを設置して細かく管理しているけれど、なかなか大変なんですよね。さらに、自社ビルなら色々や利用もあるんだろうけど、うちのようにレンタルオフィスの中にサーバールームを作るとなると、空調も大変だし、データラインの引き回しも大変だし、早々サーバーラックの重さ対策で、床の補強なんかもやったし。
まぁ、自分が直接被害を受けたわけでは無いのでこう言う事も言えるんですが、AWSさんには今回の経験を生かして、より安全で使いやすい設備にして欲しいですよね。IT関係者は、節にそう思っていると思う。その期待を、次は裏切らないで欲しいなぁ。
2019年8月27日
電動式エアダスター
多分、極々一部のエンジニア以外には、全く興味の無い製品なんだろうけど、なんで今まで無かったのかと思うくらいの画期的な製品(by 個人的感想)。
バッテリー、充電装置、コンプレッサーを組み合わせれば簡単にできるけれど、何故かこれまで無かったもの。まぁ、価格が8千円近くですから、普通のガス式エアダスターだったら、一缶300~400円位だろうから、20缶分位?! 普通の人は一年に一つも使わないだろうけど、仕事などで使う人には結構コスト的にも大きいかも。
写真ではパソコンの内部清掃で、記事の動画ではキーボードとか車の清掃などの場面が搭乗しますが、私の場合はこれ、カメラの清掃にも重宝しそう。ガス式だと、急冷されて霜が付いてしまうからカメラ等には使えないのですが、これなら問題無し。課題は、やはり風量の強さでしょうね。あと、コンプレッサー(モーター)の騒音かな。
サンワのサイトを見てみたら、以前から同様の商品を作ってたんですね。知らなかった。そういゃ、昔ドライヤーの先端にこんな細い口を付けて、代用するような製品なかったっけ? いずれにしても、エアダスター(ブロアー)の場合、どれだけ強力な吹き出しが出来るかが鍵だから、その点ではやはりガス式のものには敵わないと思う。まぁ、通常はこの電動式で、どうしても堪ってしまった頑固な場合にはガス式でという使い分けが一番かな。でも、これ欲しい(笑)。
バッテリー、充電装置、コンプレッサーを組み合わせれば簡単にできるけれど、何故かこれまで無かったもの。まぁ、価格が8千円近くですから、普通のガス式エアダスターだったら、一缶300~400円位だろうから、20缶分位?! 普通の人は一年に一つも使わないだろうけど、仕事などで使う人には結構コスト的にも大きいかも。
写真ではパソコンの内部清掃で、記事の動画ではキーボードとか車の清掃などの場面が搭乗しますが、私の場合はこれ、カメラの清掃にも重宝しそう。ガス式だと、急冷されて霜が付いてしまうからカメラ等には使えないのですが、これなら問題無し。課題は、やはり風量の強さでしょうね。あと、コンプレッサー(モーター)の騒音かな。
サンワのサイトを見てみたら、以前から同様の商品を作ってたんですね。知らなかった。そういゃ、昔ドライヤーの先端にこんな細い口を付けて、代用するような製品なかったっけ? いずれにしても、エアダスター(ブロアー)の場合、どれだけ強力な吹き出しが出来るかが鍵だから、その点ではやはりガス式のものには敵わないと思う。まぁ、通常はこの電動式で、どうしても堪ってしまった頑固な場合にはガス式でという使い分けが一番かな。でも、これ欲しい(笑)。
ホノルル音楽祭 by ANA
ハワイ路線充実を進めるANAが、ハワイで音楽祭「ANA Honolulu Music Week」を開催するという記事。今年は手始めという事で、3日間の開催だけれど、今後は一週間位の音楽祭にすることを目指しているようですが、浜松でもJazz Weekとかやっているので、あんな感じになるんだろうか。でもなぁ、あんまり盛り上がっているようには感じられないのだけれど。
ハワイの開発と言えば、JALが昔から苦労していて、それ故に今の牙城を築いたとも言えけれど、やはりホノルルマラソンは大きいですよね。ANAも、出来れば同じ事をやりたかったんだろうけど、今更マラソンを増やしても盛り上がらないだろうし、同じ「運動系」で競り合ってもと言う事なんだろうか。それでも、マラソンは一日で終わりだけれど一度に何万人も参加出来るのに対して、音楽祭ならある程度の期間参加者を保持できるからトータルでは人数を確保できる、それぞれ一長一短ありですよね。ただ、音楽祭の場合は、わざわざ日本から来て貰えるような参加者が確保できるのか、そこが問題ですよね。
個人的には、年に一度のイベントよりも、年間何度も訪問して楽しめるような、継続的なイベントをして欲しい。とは言っても、直ぐに思いつかないけれど(苦笑)。結構、何か意図的にイベントを作るよりも、気軽に再訪できるような環境作りが有ると良いのだけれど。例えば、ポイント制とか。年に4回以上ANAを利用したら、4回目からはAMCのPremium Pointが割り増しになるとか。あぁ、それだとAMC会員のみで一般の乗客増加には結びつかないかぁ...
私は、ハワイとか海外に行く場合は、特に何かみたい聞きたいというような予定は無くて、特にハワイなんかは「何もしないでぶらっとする」という目的で行くから、余りこう言う企画には向かないかも。個人的には、フライトスケジュールがもう少し何とかならないかと思うんですよね。今のスケジュールだと、日本を夕方から夜に出発して、現地には早朝に到着。時差も-19時間という中途半端な差分なので、時差ぼけがきついうちに朝から移動とかするのが大変。日本をお昼くらいに出れば、現地には夜遅くに到着するから、その日はそのままホテルに入るというパターンはどうだろうか。やはり一日損した気持ちになるのかなあ。個人的には、夜の22時とか23時位に出発して、ハワイへ午前遅くとかお昼くらいに到着するパターンだと一番良さそうな気がするんだけれど。まぁ、JALとANAには、ハワイ開発で是非頑張って欲しいですね。
ハワイの開発と言えば、JALが昔から苦労していて、それ故に今の牙城を築いたとも言えけれど、やはりホノルルマラソンは大きいですよね。ANAも、出来れば同じ事をやりたかったんだろうけど、今更マラソンを増やしても盛り上がらないだろうし、同じ「運動系」で競り合ってもと言う事なんだろうか。それでも、マラソンは一日で終わりだけれど一度に何万人も参加出来るのに対して、音楽祭ならある程度の期間参加者を保持できるからトータルでは人数を確保できる、それぞれ一長一短ありですよね。ただ、音楽祭の場合は、わざわざ日本から来て貰えるような参加者が確保できるのか、そこが問題ですよね。
個人的には、年に一度のイベントよりも、年間何度も訪問して楽しめるような、継続的なイベントをして欲しい。とは言っても、直ぐに思いつかないけれど(苦笑)。結構、何か意図的にイベントを作るよりも、気軽に再訪できるような環境作りが有ると良いのだけれど。例えば、ポイント制とか。年に4回以上ANAを利用したら、4回目からはAMCのPremium Pointが割り増しになるとか。あぁ、それだとAMC会員のみで一般の乗客増加には結びつかないかぁ...
私は、ハワイとか海外に行く場合は、特に何かみたい聞きたいというような予定は無くて、特にハワイなんかは「何もしないでぶらっとする」という目的で行くから、余りこう言う企画には向かないかも。個人的には、フライトスケジュールがもう少し何とかならないかと思うんですよね。今のスケジュールだと、日本を夕方から夜に出発して、現地には早朝に到着。時差も-19時間という中途半端な差分なので、時差ぼけがきついうちに朝から移動とかするのが大変。日本をお昼くらいに出れば、現地には夜遅くに到着するから、その日はそのままホテルに入るというパターンはどうだろうか。やはり一日損した気持ちになるのかなあ。個人的には、夜の22時とか23時位に出発して、ハワイへ午前遅くとかお昼くらいに到着するパターンだと一番良さそうな気がするんだけれど。まぁ、JALとANAには、ハワイ開発で是非頑張って欲しいですね。
2019年8月26日
自然放射線量
以下略ちゃんの記事から、東京と韓国ソウルの放射線量を比較した記事。福島の原発事故が発生した後で、日本国内の放射線量の話が色々出たときに、初めて「韓国の方が高い」という話を聞いて「えっ?」と思ったんですが、今では常識と言って良いくらいの話し。多分に土地的な理由なんだろうけど、それでも東京の3倍くらい有るというのは、今改めて聞いてもビックリする話。
記事の動画では、都内では0.0xμ㏜から0.1μ㏜位が、韓国ソウルへ行くと+0.1μ㏜高いくらいの感じ。まぁ、余り正確に計測していないとは思うので(多分正しい手順は、地上からxxcmで、固定してみたいな話だと思う)、あの動画から分かるのは全体の傾向として、東京よりはソウルの方が自然放射線量は高い、と言う事だけなんだろうけど、それでも「放射能が危険だから東京へは行かない、オリンピックボイコット」と言っている理由にはならないよなぁ。
メディアでも、韓国の「放射能オリンピック」なる発言は殆ど報じられないのだけれど、あれはあれで今の政治的、経済的対立は別の、単なる感情論というかデマの最たるものなんだけれど、一番の問題は日本国内にも同じ事をそれ以上に言う人達がいるから向こうもそれを理由にしているわけで、結局は日本国内の問題でも有るんでしょうけどね。そう言う意味で、反対する側からの批判は大きくなるんだろうけど、もっと政府も福島は何も問題無いことを継続して言うべきだし、例の福島第一の処理水だって、政府が責任を持って全量処理するくらいの事を言うべき。結局全部地元に責任を負わせていることになるんですよね、あのまま貯めるだけだと。
福島の震災直後には、ガイガーカウンター内蔵のスマホなんかも販売されて、それであちこち計測することが流行、それで自分の身近に放射線素材が見つかったりしてそれなりに騒動になったけれど、今では誰も測ろうとしない。それよりも、ポケモンを探す方がブームになっている(マテ)。日本時の一過性の性質も時に問題になるけれど、韓国の粘着質な性質もまた困ったもんですよね。
記事の動画では、都内では0.0xμ㏜から0.1μ㏜位が、韓国ソウルへ行くと+0.1μ㏜高いくらいの感じ。まぁ、余り正確に計測していないとは思うので(多分正しい手順は、地上からxxcmで、固定してみたいな話だと思う)、あの動画から分かるのは全体の傾向として、東京よりはソウルの方が自然放射線量は高い、と言う事だけなんだろうけど、それでも「放射能が危険だから東京へは行かない、オリンピックボイコット」と言っている理由にはならないよなぁ。
メディアでも、韓国の「放射能オリンピック」なる発言は殆ど報じられないのだけれど、あれはあれで今の政治的、経済的対立は別の、単なる感情論というかデマの最たるものなんだけれど、一番の問題は日本国内にも同じ事をそれ以上に言う人達がいるから向こうもそれを理由にしているわけで、結局は日本国内の問題でも有るんでしょうけどね。そう言う意味で、反対する側からの批判は大きくなるんだろうけど、もっと政府も福島は何も問題無いことを継続して言うべきだし、例の福島第一の処理水だって、政府が責任を持って全量処理するくらいの事を言うべき。結局全部地元に責任を負わせていることになるんですよね、あのまま貯めるだけだと。
福島の震災直後には、ガイガーカウンター内蔵のスマホなんかも販売されて、それであちこち計測することが流行、それで自分の身近に放射線素材が見つかったりしてそれなりに騒動になったけれど、今では誰も測ろうとしない。それよりも、ポケモンを探す方がブームになっている(マテ)。日本時の一過性の性質も時に問題になるけれど、韓国の粘着質な性質もまた困ったもんですよね。
Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower
BONVOY系33滞在目(40泊目)は、いつもの横浜シェラトン。土曜日に試合があり、その祝杯を挙げる予定が大残念大会に。クタクタになってホテルに入ったのが、夜の20:00頃。まだレストランにしてもバーにしても十分間に合う時間帯でしたが、身も心もボロボロで、シャワーを浴びたら何もしたくなくなり、そのままルームサービスでお茶を濁すことに。
なにげにテレビを付けたら、某局の24時間テレビ(笑)をやっていて、同局の水卜アナが4人目の人柱ランナーということで、何か盛り上がっていたけれど、「あぁ、だから水卜ちゃん、最近痩せてたのね」と納得した次第。
翌日はレイトチェックアウトをお願いして、朝もゆっくり寝過ごすつもりでしたが、何故か何時ものように6時前には目が覚めてしまい、シャワーを浴びて朝食へ。デモ、戻ってきて暫くしたら、また眠くなり、そのままベッドに再び潜り込んでお昼前くらいまで二度寝してしまいました。やはり前日疲れたのかなぁ... その後、午後にはチェックアウトをして新幹線で浜松へ戻りました。これで、目標50泊のうち80%まで到達。今の予定では、9月のGuam旅行で2泊、11月のWashington D.C.行きで3泊、年末のSingapore行きで2泊、と7泊はほぼ確定しているので、残り3泊を早めに埋めれば何とか到達かなという状態。ちょっとゴールが見えてきたという感じですね。
なにげにテレビを付けたら、某局の24時間テレビ(笑)をやっていて、同局の水卜アナが4人目の
翌日はレイトチェックアウトをお願いして、朝もゆっくり寝過ごすつもりでしたが、何故か何時ものように6時前には目が覚めてしまい、シャワーを浴びて朝食へ。デモ、戻ってきて暫くしたら、また眠くなり、そのままベッドに再び潜り込んでお昼前くらいまで二度寝してしまいました。やはり前日疲れたのかなぁ... その後、午後にはチェックアウトをして新幹線で浜松へ戻りました。これで、目標50泊のうち80%まで到達。今の予定では、9月のGuam旅行で2泊、11月のWashington D.C.行きで3泊、年末のSingapore行きで2泊、と7泊はほぼ確定しているので、残り3泊を早めに埋めれば何とか到達かなという状態。ちょっとゴールが見えてきたという感じですね。
2019年8月25日
水卜ちゃん
昨日今日と放送されているNTV系列の「24時間テレビ」。その趣旨にはある程度賛同するものの、放送内容に関してはもう何年も興味が持てないので、毎年「あぁ、今年もやってるなぁ」と感じるばかり。これに対抗したのか(?)、フジテレビが「27時間テレビ」を始めて、最初の頃は結構面白かったけれど、最近はやっているのかやらないのかすらよく分からない。
それは置いといて、この番組の目玉はいつの間にか「100kmマラソン、24時間マラソン」になっていたんですが、今回は4人がリレー形式でたすきを繋ぐ「24時間駅伝」との事。4人と言いながら、最初に発表されていたランナーは、お笑い女性芸人3人で、残り一人は当日発表という、昨年みたいな趣向。で、その4人目は、NTVの人気アナウンサーの水卜アナ。で、実は6月頃に内示があり、その頃から隠れて練習していたとのこと。
それを聞いて思いだしたんですが、闇営業問題で吉本興業が揉めていたとき、NTV系列の朝の情報番組「スッキリ」のMCのタレント加藤浩次氏が反攻した「加藤の乱」があって、久しぶりに何度かこの番組を見たんですが、そこに登場した水卜アナ。久しぶりに見たからか「あれ、ミトちゃん、痩せた?!」と思ったんですね。あの頃は7月だったかな、トレーニングを開始して一月くらい経過しているから、結構体も締まってきているころ。「痩せた」と思ったのは、この時Tシャツを着ていたんですが、胸の下お腹周りが凹んでいて、明らかにTシャツの布が余っていて、例えればバストの大きいモデルさんがTシャツを着ているような感じだったから。以前観た水卜アナのイメージだと、結構お腹周り当たりも一杯一杯だった印象があるので、「あれ?」と思った次第。
どの程度体重が落ちたのか分からないけれど、足腰、特に膝回りがちゃんとトレーニングしていないと直ぐに影響が出ますからね。個人的には、スポーツ選手がそれなりにトレーニングして走るならまだしも、そんなことには縁がないようなタレントさんとか芸能人が高々数ヶ月の準備で走るのは無謀だと思う。勿論、それなりの専門家が付いていて、Know-Howもあるんだろうけど、走り終わった後の痛々しさが感動になるのは何か違うと思う。そう言う意味で、感動とかの安易な生産をしているような印象を受けるんですよね、毎年。今日は昨日以上に暑くなりそうなので、残り二人のランナーにトラブルが無い事を祈るけれど...
それは置いといて、この番組の目玉はいつの間にか「100kmマラソン、24時間マラソン」になっていたんですが、今回は4人がリレー形式でたすきを繋ぐ「24時間駅伝」との事。4人と言いながら、最初に発表されていたランナーは、お笑い女性芸人3人で、残り一人は当日発表という、昨年みたいな趣向。で、その4人目は、NTVの人気アナウンサーの水卜アナ。で、実は6月頃に内示があり、その頃から隠れて練習していたとのこと。
それを聞いて思いだしたんですが、闇営業問題で吉本興業が揉めていたとき、NTV系列の朝の情報番組「スッキリ」のMCのタレント加藤浩次氏が反攻した「加藤の乱」があって、久しぶりに何度かこの番組を見たんですが、そこに登場した水卜アナ。久しぶりに見たからか「あれ、ミトちゃん、痩せた?!」と思ったんですね。あの頃は7月だったかな、トレーニングを開始して一月くらい経過しているから、結構体も締まってきているころ。「痩せた」と思ったのは、この時Tシャツを着ていたんですが、胸の下お腹周りが凹んでいて、明らかにTシャツの布が余っていて、例えればバストの大きいモデルさんがTシャツを着ているような感じだったから。以前観た水卜アナのイメージだと、結構お腹周り当たりも一杯一杯だった印象があるので、「あれ?」と思った次第。
どの程度体重が落ちたのか分からないけれど、足腰、特に膝回りがちゃんとトレーニングしていないと直ぐに影響が出ますからね。個人的には、スポーツ選手がそれなりにトレーニングして走るならまだしも、そんなことには縁がないようなタレントさんとか芸能人が高々数ヶ月の準備で走るのは無謀だと思う。勿論、それなりの専門家が付いていて、Know-Howもあるんだろうけど、走り終わった後の痛々しさが感動になるのは何か違うと思う。そう言う意味で、感動とかの安易な生産をしているような印象を受けるんですよね、毎年。今日は昨日以上に暑くなりそうなので、残り二人のランナーにトラブルが無い事を祈るけれど...
朝日だけが蚊帳を出る
険悪化する日韓関係。それでも、政治は政治、国民は国民という切り分けが出来ていれば良いのだけれど、ソウルを観光中の日本人女性が暴行行為を受ける事件が発生。流石に韓国国内からも批判の声が出ている用ですが、この事件を伝えるメディアに一寸違和感が。この事件を伝えているのは日本の新聞五大紙は、読売、毎日、産経、日経で、朝日新聞のサイトでは探してみても見つからない。
それぞれの記事によれば、ソウルの繁華街を刊行中の日本人女性六人に声を掛けた地元の男性が、それを無視されて怒り一人の紙を掴んだりして暴行をしたとのこと。この男性は、日韓関係とは関係無い、個人的な事という話を地元警察にしているらしいけれど、それはそれで問題のような気がするなぁ。つまり、韓国ソウルの繁華街でも、その程度で直ぐに暴力行為を行うようなことが普通に発生してしまうリスクがあるということ。さらに言えば、そう言うリスクのある場所に今はなっているわけで、本来なら渡航注意とかいう話にもなるだろうし。
この事件一つで「韓国がぁ」とか「あの国はぁ」とか言うつもりは無いけれど、微妙な状態のこともあり、いつも以上に不安定な状態に、特にあちら側はそうなっていることは確か。その中で、個人で渡航するのは自由ではあるけれど、注意喚起する必要はあるはずで、そう言う意味で経済誌である日経も含めてこの事件を記事として取り上げていると思うのに、朝日新聞は何か理由があるのか無し。まぁ、このメディアのスタンスがよく分かる事例だなぁと逆に感心してしまう。
トラブルを大きく取り上げて、より扇動することが目的では無く、意図してもしなくてもこう言う事が起きる状態だから注意しなさいよ、と伝えるのがメディアの今の役割では。だから、この事件を日韓関係の悪化に影響されたという意見もあるだろうし、単なる個人同士のトラブルという見方もあるでしょう。ただ、事件としては良くも悪くも広がっているわけだから、そこはメディアとして自社のスタンスを明らかにする必要が有るのでは無いだろうか。五大紙のうち四紙が伝えている事件を伝えないという事は、やはりこのメディアには独自の意図があると思われても仕方ないと思うなぁ。
それぞれの記事によれば、ソウルの繁華街を刊行中の日本人女性六人に声を掛けた地元の男性が、それを無視されて怒り一人の紙を掴んだりして暴行をしたとのこと。この男性は、日韓関係とは関係無い、個人的な事という話を地元警察にしているらしいけれど、それはそれで問題のような気がするなぁ。つまり、韓国ソウルの繁華街でも、その程度で直ぐに暴力行為を行うようなことが普通に発生してしまうリスクがあるということ。さらに言えば、そう言うリスクのある場所に今はなっているわけで、本来なら渡航注意とかいう話にもなるだろうし。
この事件一つで「韓国がぁ」とか「あの国はぁ」とか言うつもりは無いけれど、微妙な状態のこともあり、いつも以上に不安定な状態に、特にあちら側はそうなっていることは確か。その中で、個人で渡航するのは自由ではあるけれど、注意喚起する必要はあるはずで、そう言う意味で経済誌である日経も含めてこの事件を記事として取り上げていると思うのに、朝日新聞は何か理由があるのか無し。まぁ、このメディアのスタンスがよく分かる事例だなぁと逆に感心してしまう。
トラブルを大きく取り上げて、より扇動することが目的では無く、意図してもしなくてもこう言う事が起きる状態だから注意しなさいよ、と伝えるのがメディアの今の役割では。だから、この事件を日韓関係の悪化に影響されたという意見もあるだろうし、単なる個人同士のトラブルという見方もあるでしょう。ただ、事件としては良くも悪くも広がっているわけだから、そこはメディアとして自社のスタンスを明らかにする必要が有るのでは無いだろうか。五大紙のうち四紙が伝えている事件を伝えないという事は、やはりこのメディアには独自の意図があると思われても仕方ないと思うなぁ。
2019年8月24日
熾烈?! 苛烈?!
X1 Superだけでない、X1 Areaですが、こちらは来週末8月31日からシーズン開始。4チームずつ3地区に分かれた12チームが、自地区と他地区のチーム6試合を行い全体順位を決定。その1位と2位が試合を行い、勝者がX1 Super 8位チームと入替戦を行うという、X1 Super以上に過激なシーズン。
3地区のそれぞれには、昨シーズンまでSuper-9に居た、アサヒビール、LIXIL、アサヒ飲料が居て、正直それ以外のチームとの戦力差は大きいと思います。特にこの3チームは、元Super-9というだけでなく、今シーズンの昇格を目指してX1 Super以上に補強をしていて、半端ないくらい。中でもアサヒ飲料は、春の試合でX1 Superのエレコムに完勝していて、個人的にはX1 Areaではトップじゃ無いかという印象も。この3チームの対戦は、見所だろうなぁ。
X1 Areaが熾烈な戦いをして、その中のトップチームがX1 Superの最下位チームと対戦するというのは、それだけX1 Areaの底上げをして、X1 Superが常にトップレベルの試合が続くことを想定しているんだと思っています。ただ、それで消耗してしまうチームもでてきそうな予感が... 結局は、そう言う燃える試合が続くリーグで無いと、ファンも付かないし続かないのが事実ですしね。
正直なところ、31日とか1日とか見てみたい試合があるんですが、ちょっと厳しいなぁ... それよりも、今日の試合をちゃんとしろよ、と言う事ですしね。まぁ、やってみたらX1 SuperよりもX1 Areaの試合の方が面白かった、興奮したと言われないようにしないと。
3地区のそれぞれには、昨シーズンまでSuper-9に居た、アサヒビール、LIXIL、アサヒ飲料が居て、正直それ以外のチームとの戦力差は大きいと思います。特にこの3チームは、元Super-9というだけでなく、今シーズンの昇格を目指してX1 Super以上に補強をしていて、半端ないくらい。中でもアサヒ飲料は、春の試合でX1 Superのエレコムに完勝していて、個人的にはX1 Areaではトップじゃ無いかという印象も。この3チームの対戦は、見所だろうなぁ。
X1 Areaが熾烈な戦いをして、その中のトップチームがX1 Superの最下位チームと対戦するというのは、それだけX1 Areaの底上げをして、X1 Superが常にトップレベルの試合が続くことを想定しているんだと思っています。ただ、それで消耗してしまうチームもでてきそうな予感が... 結局は、そう言う燃える試合が続くリーグで無いと、ファンも付かないし続かないのが事実ですしね。
正直なところ、31日とか1日とか見てみたい試合があるんですが、ちょっと厳しいなぁ... それよりも、今日の試合をちゃんとしろよ、と言う事ですしね。まぁ、やってみたらX1 SuperよりもX1 Areaの試合の方が面白かった、興奮したと言われないようにしないと。
AWS Down@Tokyo
昨日のAWS東京DCがダウンしたトラブル、幸いにも私は影響なかったんですが、AWSを利用している店舗やサービスは大変だった様子。その中でも、PayPayは一層大変だったみたいですが、ユーザーで無い自分は影響なし(これ)。オンプレミスのリスクを分散するためにクラウドに置いても、それ故に一度クラウドがトラブルと一寸収拾が付かないですよね。
「だからオンプレミスに」と言う意見もこれで出てくるのかもしれないけれど、本当ならAWSの東京DCのコピーを、例えばAWSのアジアとかUSAとか、そういうところに分散して、ホットスタンバイ出来るようにするのが本来だけれど、そこはコストとの兼ね合いもあるし、レスポンスの問題も出てくるだろうし、なかなか難しいですよね按配は。
AWSは比較的安全な信頼できるクラウドサービスだと思うけれど、以前も確かトラブルがありましたよね。今回の経験値から、東京DCのリソースを増強するんだろうか。出来れば、トラブルの原因とその後の復旧に関しての詳細な情報を聞いてみたいけれど、こちらの記事によれば冷却装置が故障して温度が上がり、それでサーバーがシャットダウンしたとの事ですが、それって何か基本的すぎるんじゃ無い? AWSの中でホットスタンバイとか、バックアップとかはやってないのかなぁ。それって、クラウドサービスとしてどうなんだろうか。それが出来ないなら、やはりオンプレミスで、という選択になりそうな気がする。
とは言っても、AWSはもう業界的には手放せないサービスなわけで、今回の件があるからやーめたというわけには行かない。多分、影響を受けた会社やサービスにはAWSから説明はあるんだろうけど、後学のためにパブリックにも後悔して欲しい(鬼! 笑)。
「だからオンプレミスに」と言う意見もこれで出てくるのかもしれないけれど、本当ならAWSの東京DCのコピーを、例えばAWSのアジアとかUSAとか、そういうところに分散して、ホットスタンバイ出来るようにするのが本来だけれど、そこはコストとの兼ね合いもあるし、レスポンスの問題も出てくるだろうし、なかなか難しいですよね按配は。
AWSは比較的安全な信頼できるクラウドサービスだと思うけれど、以前も確かトラブルがありましたよね。今回の経験値から、東京DCのリソースを増強するんだろうか。出来れば、トラブルの原因とその後の復旧に関しての詳細な情報を聞いてみたいけれど、こちらの記事によれば冷却装置が故障して温度が上がり、それでサーバーがシャットダウンしたとの事ですが、それって何か基本的すぎるんじゃ無い? AWSの中でホットスタンバイとか、バックアップとかはやってないのかなぁ。それって、クラウドサービスとしてどうなんだろうか。それが出来ないなら、やはりオンプレミスで、という選択になりそうな気がする。
とは言っても、AWSはもう業界的には手放せないサービスなわけで、今回の件があるからやーめたというわけには行かない。多分、影響を受けた会社やサービスにはAWSから説明はあるんだろうけど、後学のためにパブリックにも後悔して欲しい(鬼! 笑)。
開幕戦
今年も始まるフットボールシーズン。去年は、猛暑・酷暑なんて言葉が生ぬるいような天候の中の試合で、キックオフ前からやる気のなさ満載の状態だったけれど、今年はそれは無さそう。キックオフも、去年は一番暑い午後の2時頃でしたが、今回は夕方5時でまぁ許せるかなという感じ。
今シーズンから対戦形式が大きく変わり、8チームの総当たり戦に。しかも、Japan X Bwolトーナメントへは、その中の上位4チームしか進めない。去年までだと、9チームが6試合を行い、最低2勝すればワイルドカードかもしれないけれど、トーナメント進出が出来ました。今年は、7試合で5勝してもトーナメント進出出来ない可能性があり大変。互いに星の潰し合いなればなるほどボーダーラインは下がり、あくまで可能性の問題だけれど、5勝で5チームが並ぶ、4勝で7チームが並ぶと言う自体もあり得ます。まぁ、そう言う意味でトーナメント進出を確定させるには、6勝以上が必要ですが、最低でも4勝(3敗)は必須でしょうね。5勝できれば、何とか8割方進出確定という感じでしょうか。
今シーズンは、対戦フォーマットだけでなく、試合間隔も2週間開いているため、その点は評価していいんじゃ無いだろうか。去年も、毎週試合という時期があったけれど、たまたま下位チームとの対戦になれば良いけれど、上位との対戦が続くとなると正直しんどい。また、東西のチームが所属しているから、どうしても遠征試合が発生するわけですが、8チームのうち2チームが関西所属。この関西再チーム同士の対戦が1回と、それぞれ最低1回は関東遠征するとすれば、残り5試合合わせて10試合は関東のチームとの対戦になります。関東の6チームがそれぞれ1回ずつ関西へ遠征しても4試合足りなくなるので、その4試合は8チームのどこがもう一度遠征しないと行けない。今回は、前年5~8位のチームが2回の遠征をするようになっていますが、来年はどうなるんだろうか。来年関西のチームが3チームに成ると、益々遠征試合が増えるんですが。
良い悪いはやってみないと分からない事も事実。組織の規模やチーム体制も異なるけれど、他競技では日本中遠征している種目もあるわけで、そう言う意味ではそれなりのコストは覚悟しないと行けないだろうし、そうやってファン層を広げないと、なかなか認識されないことも事実。そう言う意味で、力が均衡したチーム同士の対戦が増え、さらにインターネット中継などで試合やフットボールに触れる機会を増やそうとしていることは素直に評価したいですよね。始まったばかりだから、色々不具合も生まれるだろうし、失敗も有るかもしれないけれど、そう言うことを一つ一つ潰していかないと次の成功は無いわけで、その為にも、まずはファンが納得して満足出来る試合をしないといけない。そう言う評価を受けられる試合に、今日はしないと。
今シーズンから対戦形式が大きく変わり、8チームの総当たり戦に。しかも、Japan X Bwolトーナメントへは、その中の上位4チームしか進めない。去年までだと、9チームが6試合を行い、最低2勝すればワイルドカードかもしれないけれど、トーナメント進出が出来ました。今年は、7試合で5勝してもトーナメント進出出来ない可能性があり大変。互いに星の潰し合いなればなるほどボーダーラインは下がり、あくまで可能性の問題だけれど、5勝で5チームが並ぶ、4勝で7チームが並ぶと言う自体もあり得ます。まぁ、そう言う意味でトーナメント進出を確定させるには、6勝以上が必要ですが、最低でも4勝(3敗)は必須でしょうね。5勝できれば、何とか8割方進出確定という感じでしょうか。
今シーズンは、対戦フォーマットだけでなく、試合間隔も2週間開いているため、その点は評価していいんじゃ無いだろうか。去年も、毎週試合という時期があったけれど、たまたま下位チームとの対戦になれば良いけれど、上位との対戦が続くとなると正直しんどい。また、東西のチームが所属しているから、どうしても遠征試合が発生するわけですが、8チームのうち2チームが関西所属。この関西再チーム同士の対戦が1回と、それぞれ最低1回は関東遠征するとすれば、残り5試合合わせて10試合は関東のチームとの対戦になります。関東の6チームがそれぞれ1回ずつ関西へ遠征しても4試合足りなくなるので、その4試合は8チームのどこがもう一度遠征しないと行けない。今回は、前年5~8位のチームが2回の遠征をするようになっていますが、来年はどうなるんだろうか。来年関西のチームが3チームに成ると、益々遠征試合が増えるんですが。
良い悪いはやってみないと分からない事も事実。組織の規模やチーム体制も異なるけれど、他競技では日本中遠征している種目もあるわけで、そう言う意味ではそれなりのコストは覚悟しないと行けないだろうし、そうやってファン層を広げないと、なかなか認識されないことも事実。そう言う意味で、力が均衡したチーム同士の対戦が増え、さらにインターネット中継などで試合やフットボールに触れる機会を増やそうとしていることは素直に評価したいですよね。始まったばかりだから、色々不具合も生まれるだろうし、失敗も有るかもしれないけれど、そう言うことを一つ一つ潰していかないと次の成功は無いわけで、その為にも、まずはファンが納得して満足出来る試合をしないといけない。そう言う評価を受けられる試合に、今日はしないと。
2019年8月23日
GSOMIA破棄
昨日一番のニュースではないだろうか、韓国が日本との「軍事情報包括保護協定(GSOMIA)」を更新せずに、そのまま破棄する決定をしたことは。日韓双方の軍事情報を共有することで、より効果的に北朝鮮や中国などに対応するための協定だったものが、今後は韓国は一人でやりますというような物なんでしょうね。日本としてはも、北朝鮮情報がこれまでよりも限定されるから、対応するのが難しくなるんだろうか。
ただ、この協定が締結されたのは、3年前の朴槿恵前大統領の時な訳で、そう言う意味では彼女に対抗したいし、親北政権としても、この協定の存在はあまり嬉しいものでは無かったのかも。それもあって、今回渡りに船(?)で、協定破棄まで進んだのも理由のような気がする。
大体、最初の一歩は「輸出管理の優遇措置停止」な訳で、別に「輸出停止」も「輸出禁止」もしていない。それが何故か一気にヒートアップして、対抗措置を執るようになり、しかも余り好調とは言えない自国経済に対しての影響も考慮していない様子で、単に延髄反射しているだけのような気がする。大体GSOMIA破棄するなら、先のレーダー照射事件の時にやれば良かったわけで、それを今回の様な輸出入管理に絡めるというのは、本末転倒の転倒100回みたいな気がする。
可能性はかなり低いとは思うけれど、韓国が考えそうなシナリオとしては、まずは時刻の面子のために一度破棄を発表。しかし、ここでアメリカの説得を受けて世界のために仕方なく妥協するという形で、破棄はせずに取りあえず次の一年間の継続をぎりぎりで決定する、というのはどうだろうか。これなら、自分達の面子も守られるし、日本に対して嫌がらせも出来る。アメリカは怒るだろうけど、今の韓国はそんなことはしったこっちゃ無いだろうし、これで自分達が主役になったと思うのでは。まぁ、仮にその通りになったら、アメリカはアメリカで、さらに直接北朝鮮とのパイプを作るだろうし、韓国からの撤退も視野に入れるでしょうね。いずれにしても、韓国の得る物は何も無いような気がするんだけれど、それがあの国らしさなんだから仕方ないか。
ただ、この協定が締結されたのは、3年前の朴槿恵前大統領の時な訳で、そう言う意味では彼女に対抗したいし、親北政権としても、この協定の存在はあまり嬉しいものでは無かったのかも。それもあって、今回渡りに船(?)で、協定破棄まで進んだのも理由のような気がする。
大体、最初の一歩は「輸出管理の優遇措置停止」な訳で、別に「輸出停止」も「輸出禁止」もしていない。それが何故か一気にヒートアップして、対抗措置を執るようになり、しかも余り好調とは言えない自国経済に対しての影響も考慮していない様子で、単に延髄反射しているだけのような気がする。大体GSOMIA破棄するなら、先のレーダー照射事件の時にやれば良かったわけで、それを今回の様な輸出入管理に絡めるというのは、本末転倒の転倒100回みたいな気がする。
可能性はかなり低いとは思うけれど、韓国が考えそうなシナリオとしては、まずは時刻の面子のために一度破棄を発表。しかし、ここでアメリカの説得を受けて世界のために仕方なく妥協するという形で、破棄はせずに取りあえず次の一年間の継続をぎりぎりで決定する、というのはどうだろうか。これなら、自分達の面子も守られるし、日本に対して嫌がらせも出来る。アメリカは怒るだろうけど、今の韓国はそんなことはしったこっちゃ無いだろうし、これで自分達が主役になったと思うのでは。まぁ、仮にその通りになったら、アメリカはアメリカで、さらに直接北朝鮮とのパイプを作るだろうし、韓国からの撤退も視野に入れるでしょうね。いずれにしても、韓国の得る物は何も無いような気がするんだけれど、それがあの国らしさなんだから仕方ないか。
自動手荷物預け機
成田空港でサービスが始まる、「自動手荷物預け機」の記事。私は、日本では利用した事は無いけれど、アメリカではUAのカウンターで何度か利用したことがあります。多分操作とか利用方法等は同じだと思いますが、正直飛行機に乗り慣れていない日本人にはどうかなぁと言うのが個人的感想。
あくまでUA@USAでの経験からのコメントですが、
ところで、参加予定航空会社を見てみると、スタアラ青組ではUAは参加しないんですね。何でだろう。アメリカ国内での経験で、懲りているからだろうか(笑)。11月のWashington D.C.行きでは、NRT-ORD-DCAという経路で、キャリーバッグを往路はチェックインする予定でいるので、試しに使ってみようかしら。
あくまでUA@USAでの経験からのコメントですが、
- まず自動チェックイン機(KIOSK)でチェックインして、そこで「預け入れ手荷物有り」を選択すると、この自動預入機へ進むようにガイドされる。この時点で、ボーディングパスなどは印刷されて手元にある
- で、自動チェックイン機で、確かパスポートをスキャンするとチェックインしたフライト情報が表示されて、それが正しけれど荷物を台に置かせ、重量とかサイズを計測。問題無ければ、バゲッジクレームのタグが印刷されてきます
- で、画面に「タグのここを剥がして、ハンドルに通して、こういう風に接着しろ」みたいなガイドがでるんですね。で、多くの人がここでハマる。
- まず、荷物用のタグなんて貼ったことが無いから、ハンドルを通すときにスーツケースにくっつけたり、やり直そうとして何度も剥がしてボロボロになったり、結構大変。だから、「自動手荷物預け機」と言いながらも、UAの職員が何人か後ろに控えていて、危なそうな乗客には直ぐに飛んでいって手伝ってくれます。と言うか、結局彼・彼女がタグを付けて、荷物を引き取ってくれる場合が結構多い
- これまでのように、カウンターでチェックインして荷物もその場で手続きして貰うより早いのか、正直微妙だと思いますね。結局、2台の端末を使わないと行けないので、どちらかの端末で待ち行列が出来ることがしばしば。多くの場合は、「自動」ゆえにやり方が分からない人が滞留してしまう、荷物預け機が混雑している場合が多いように思います。
ところで、参加予定航空会社を見てみると、スタアラ青組ではUAは参加しないんですね。何でだろう。アメリカ国内での経験で、懲りているからだろうか(笑)。11月のWashington D.C.行きでは、NRT-ORD-DCAという経路で、キャリーバッグを往路はチェックインする予定でいるので、試しに使ってみようかしら。
Apple Card
Appleが発行する「Apple Card」が、いよいよ利用開始。カード本体は、ゴールドマンサックス発行のMasterCardの様ですが、今の所アメリカのiPhone利用者の未利用可能で、日本での展開はまだ時間が掛かりそう。魅力は、3%のキャッシュバックで、Apple Store/Apple Payに限定されるとは言え、なかなか魅力的かも。
で、このApple Cardのユーザーには、チタン製のApple Cardが送られてくるらしいけれど、これってVISAとかAmexとかの上級ユーザー向けチタンカードを真似して、優越感をくすぐるのが目的なんだろうか。私はまだ持っていないけれど、見栄っ張り以外の用途では、対応する端末が限定されていて、結局は子供カードというかプラスチック製のカードを使わないと行けない場合も多いみたいで、Apple Cardはどうするんだろうか。まぁ、基本Apple Payが第一で、カードを使うのはよほどの時というような想定なんでしょうね。しかも、そのチタン製カードの取り扱いが、非常に繊細みたいで、それなら入らないやという気分にも。実際、QRコード決済にも手を出していない自分にとっては、Apple Cardなんてさらにその先の話だから、当分と言うよりも一生手を出さないかもしれない。
日本では、FeliCaベースの電子マネーがまず登場して、結構乱立しているけれど、交通系は何となくSuica互換で統一されそうで、後はiDとかEdyとかQuickPay等が今後どうするのか。さらに、QRコード決済もここの所ブームですが、こちらは電子マネー以上に乱立していて収拾が付かない状態。それでも、還元セールで名をはせたPayPayが一歩先を行っているんだろうか。先日ちょっとカチンときたのは、地元の書店に入って本を買って決済をするとき、この書店には電子マネー端末が無いのですが、何故か「楽天Pay」は使えるという札が。「楽天」が頭に付くようになってから、Edy離れをしようかと思っていたんですが、今後Payを重視するなら、本気でEdy仕舞い使用かと思ったくらい(笑)。ま、正直なところ、EdyはANAにマイルが付くから使っているけれど、iDとSuicaがあれば先ず困らないし。
そして、日本ではまだ余り見ないけれど、クレジットカードのContactlessサービス。これ、ほんとタッチ一つでクレジットカード決済出来るから凄く便利。昔は、カード面をプリントして、署名が必要だったのが、PIN決済出来るようになって「便利」と感じたんですが、その時以上の間隙ですよね、Contactlessサービスは。カードが対応していなくても、Apple Walletで利用できるから、個人的には日本でもサービス拡大して欲しいけれど、日本の場合はVISA/MasterだとiDになって、AmexだとQuickPay対応になるのかな。その当たりが、表の顔と裏の機能が場所によって違うので、ちょっと混乱しているケースも。そこに、またApple Cardが登場して、益々拍車が掛かるんじゃ無いだろうか。まぁ、暫く日本での展開は無さそうなので、東京2020後かな。デモ、あのチャンスを逃したらそれはそれで普及が大変そうだし。
で、このApple Cardのユーザーには、チタン製のApple Cardが送られてくるらしいけれど、これってVISAとかAmexとかの上級ユーザー向けチタンカードを真似して、優越感をくすぐるのが目的なんだろうか。私はまだ持っていないけれど、見栄っ張り以外の用途では、対応する端末が限定されていて、結局は子供カードというかプラスチック製のカードを使わないと行けない場合も多いみたいで、Apple Cardはどうするんだろうか。まぁ、基本Apple Payが第一で、カードを使うのはよほどの時というような想定なんでしょうね。しかも、そのチタン製カードの取り扱いが、非常に繊細みたいで、それなら入らないやという気分にも。実際、QRコード決済にも手を出していない自分にとっては、Apple Cardなんてさらにその先の話だから、当分と言うよりも一生手を出さないかもしれない。
日本では、FeliCaベースの電子マネーがまず登場して、結構乱立しているけれど、交通系は何となくSuica互換で統一されそうで、後はiDとかEdyとかQuickPay等が今後どうするのか。さらに、QRコード決済もここの所ブームですが、こちらは電子マネー以上に乱立していて収拾が付かない状態。それでも、還元セールで名をはせたPayPayが一歩先を行っているんだろうか。先日ちょっとカチンときたのは、地元の書店に入って本を買って決済をするとき、この書店には電子マネー端末が無いのですが、何故か「楽天Pay」は使えるという札が。「楽天」が頭に付くようになってから、Edy離れをしようかと思っていたんですが、今後Payを重視するなら、本気でEdy仕舞い使用かと思ったくらい(笑)。ま、正直なところ、EdyはANAにマイルが付くから使っているけれど、iDとSuicaがあれば先ず困らないし。
そして、日本ではまだ余り見ないけれど、クレジットカードのContactlessサービス。これ、ほんとタッチ一つでクレジットカード決済出来るから凄く便利。昔は、カード面をプリントして、署名が必要だったのが、PIN決済出来るようになって「便利」と感じたんですが、その時以上の間隙ですよね、Contactlessサービスは。カードが対応していなくても、Apple Walletで利用できるから、個人的には日本でもサービス拡大して欲しいけれど、日本の場合はVISA/MasterだとiDになって、AmexだとQuickPay対応になるのかな。その当たりが、表の顔と裏の機能が場所によって違うので、ちょっと混乱しているケースも。そこに、またApple Cardが登場して、益々拍車が掛かるんじゃ無いだろうか。まぁ、暫く日本での展開は無さそうなので、東京2020後かな。デモ、あのチャンスを逃したらそれはそれで普及が大変そうだし。
2019年8月22日
有機EL
米国Appleが、iPhone用の有機ELの調達先を、韓国のSamsungから中国のメーカーに変えるもと言う記事。共同の記事では日本の対韓国輸出管理強化の影響を言っているけれど、Appleとしてはこちらの記事にあるようにコストの問題でしょうね。問題はパネルの品質と製造能力なんだろうけど、中国の場合は最後は人海戦術で何とかするからなぁ。
このニュースの肝は、調達先が変わるというよりも、有機ELという素材が既に複数のメーカーがコストを勝負にするような部材になっているという事だと思うんですよね。色々技術的にハードルが高くて、唯一Samsungが量産に成功した形だけれど、少なくとも6~8インチクラスのパネルに関しては、多分もうそう言う優位性は無くて、中国メーカーでもと行ったら失礼だけれど、それだけ中国の技術力も製造力も進んできた証拠。それはイコール日本のJDIとか同業他社にとっては、韓国のSamsung/LGE以上の厳しい勝負が必要になることなんだろうなぁ。
中国メーカーといっても、以前は台湾メーカーとの合弁だったり、その子会社の場合が多かったけれど、現在は中国国内の独自に設立されて成長してきたメーカーが殆どなんでしょうね。そこには、中国の国策も絡んでいるんだろうけど、ある意味こう言う開発独裁に近い感じで国策として進められると、多分どこも太刀打ちできない。出、相手が弱まったところで一気に市場を獲得してしまうと。
最近は、中国のコストも上がってきていて、日本と変わらないかそれ以上の場合も有るんですが、勢いを見ると日本の何倍何十倍もあるわけで、個人的には凄く危機感を感じているところ。昔は、安かろう悪かろうの世界だったけれど、最近では「安くて良い」という昔の日本製品みたいなものが普通に出てくる時代ですからね。最初は日本の部材メーカー中心だったApple製品が、韓国製品中心になり、今度は中国製品中心の時代に移りつつあるというのは、なかなか感慨深いというか、時代の流れを凄く感じる話だなあと思います。
このニュースの肝は、調達先が変わるというよりも、有機ELという素材が既に複数のメーカーがコストを勝負にするような部材になっているという事だと思うんですよね。色々技術的にハードルが高くて、唯一Samsungが量産に成功した形だけれど、少なくとも6~8インチクラスのパネルに関しては、多分もうそう言う優位性は無くて、中国メーカーでもと行ったら失礼だけれど、それだけ中国の技術力も製造力も進んできた証拠。それはイコール日本のJDIとか同業他社にとっては、韓国のSamsung/LGE以上の厳しい勝負が必要になることなんだろうなぁ。
中国メーカーといっても、以前は台湾メーカーとの合弁だったり、その子会社の場合が多かったけれど、現在は中国国内の独自に設立されて成長してきたメーカーが殆どなんでしょうね。そこには、中国の国策も絡んでいるんだろうけど、ある意味こう言う開発独裁に近い感じで国策として進められると、多分どこも太刀打ちできない。出、相手が弱まったところで一気に市場を獲得してしまうと。
最近は、中国のコストも上がってきていて、日本と変わらないかそれ以上の場合も有るんですが、勢いを見ると日本の何倍何十倍もあるわけで、個人的には凄く危機感を感じているところ。昔は、安かろう悪かろうの世界だったけれど、最近では「安くて良い」という昔の日本製品みたいなものが普通に出てくる時代ですからね。最初は日本の部材メーカー中心だったApple製品が、韓国製品中心になり、今度は中国製品中心の時代に移りつつあるというのは、なかなか感慨深いというか、時代の流れを凄く感じる話だなあと思います。
訪日客
7月の訪日客が、過去最高の299万人となったという記事。ただ、韓国の反日運動の影響もあり、韓国は7.6%減少したけれど、8月はさらに減るでしょうね。その分を他の地域からの訪日客がカバー出来るかどうか。
まぁ、韓国からの訪日客減少は当分続くでしょうね。ただ、ドル箱の日本路線の減少で、韓国の航空業界は青息吐息様子で、大韓航空は大規模な日本路線のリストラを発表。幹線の仁川-成田・羽田は維持するんだろうけど、それぞれの地方離発着便を中心に、影響が大きいなと思うのは関空行きのフライトも欠航削減している点。韓国からの観光客に人気の関西への流入が大きく減るんでしょうね。韓国と日本の航空路線を考えると、韓国からのフライトが多いわけで、そう言う意味ではLCCも含めて韓国側の影響の方が大きいと思うんですよね。自分で自分の首を絞めて、いつまで耐えるんだろうか。
約300万人の月間訪日客のうち、30%強は中国からの105万人余り。ここに韓国からの60万人余りと台湾から46万人弱に香港から20万人余りで、これだけで75%位占めてしまう。距離的な関係もあるけれど、凄く歪な感じがするなぁ。まぁ、今回の韓国の例はかなり極端だけれど、中国だって何かあれば同じような事になるわけで、そう言う意味では中国の方が極端になるでしょうね。観光関係の企業やサービスは、そう言うことを想定して準備をしておく必要が有るのでは。今回の羽田空港の国際線枠は、50枠のうち24枠が米国行きで、26枠はそれ以外なんですが、半分くらいは中国とか韓国方面に元々は振り分ける予定だったのでは。その目論見が狂ったわけで、どうなるんだろうか。
まぁ、自らどんどんハードルの高さを上げているので、当分はこの問題は解決することは無さそう。日本としては、目標値達成が難しくなろうか、このまま粛々と必要な管理措置を続けて行くしか無いんでしょうル。韓国は放射能を材料に日本を攻めるようだけれど、それならそれで韓国自体の自然放射線量の高さを確認すればいいわけだし、正直韓国からの輸入品の代替品は殆どありそうな気がする。そう言う空気がどんどん濃くなれば、それ以外の場面でも韓国が困ることになりそうなんだけれど、あの人達はそんなことは今は気にしていないんでしょうね。で、それが分かったときに、さらに騒いで文句を言うというループが続くだけ。だから疲れるんだよなぁ...
まぁ、韓国からの訪日客減少は当分続くでしょうね。ただ、ドル箱の日本路線の減少で、韓国の航空業界は青息吐息様子で、大韓航空は大規模な日本路線のリストラを発表。幹線の仁川-成田・羽田は維持するんだろうけど、それぞれの地方離発着便を中心に、影響が大きいなと思うのは関空行きのフライトも欠航削減している点。韓国からの観光客に人気の関西への流入が大きく減るんでしょうね。韓国と日本の航空路線を考えると、韓国からのフライトが多いわけで、そう言う意味ではLCCも含めて韓国側の影響の方が大きいと思うんですよね。自分で自分の首を絞めて、いつまで耐えるんだろうか。
約300万人の月間訪日客のうち、30%強は中国からの105万人余り。ここに韓国からの60万人余りと台湾から46万人弱に香港から20万人余りで、これだけで75%位占めてしまう。距離的な関係もあるけれど、凄く歪な感じがするなぁ。まぁ、今回の韓国の例はかなり極端だけれど、中国だって何かあれば同じような事になるわけで、そう言う意味では中国の方が極端になるでしょうね。観光関係の企業やサービスは、そう言うことを想定して準備をしておく必要が有るのでは。今回の羽田空港の国際線枠は、50枠のうち24枠が米国行きで、26枠はそれ以外なんですが、半分くらいは中国とか韓国方面に元々は振り分ける予定だったのでは。その目論見が狂ったわけで、どうなるんだろうか。
まぁ、自らどんどんハードルの高さを上げているので、当分はこの問題は解決することは無さそう。日本としては、目標値達成が難しくなろうか、このまま粛々と必要な管理措置を続けて行くしか無いんでしょうル。韓国は放射能を材料に日本を攻めるようだけれど、それならそれで韓国自体の自然放射線量の高さを確認すればいいわけだし、正直韓国からの輸入品の代替品は殆どありそうな気がする。そう言う空気がどんどん濃くなれば、それ以外の場面でも韓国が困ることになりそうなんだけれど、あの人達はそんなことは今は気にしていないんでしょうね。で、それが分かったときに、さらに騒いで文句を言うというループが続くだけ。だから疲れるんだよなぁ...
2019年8月21日
欲しいのは自らの利益
「事件の全体像が正確に伝わらない」もうね、何か怒りしかわいてこない言葉。京都アニメーションの放火殺人事件で、犠牲になった35名のうち身元を非公表にしている25名に対して、速やかな公表を求める申入書を 「京都府内の報道12社でつくる在洛新聞放送編集責任者会議」が京都府警に提出したという記事。その申入書の中で「事件の全体像が正確に伝わらない」という懸念を伝えたというけれど、それって必要か? 問題なのは、被害者では無く加害者の心情なり行動でしょう。それともメディアは、公表されない25名の中に、加害者と何か関係がある人がいて、その関係性が何か事件に繋がるとでも思っているんだろうか。
いゃ、そう言うと「それを確認するためには、被害者の公表が必要」と我田引水的な理由を言うんだろうけど、結局は時間が経過し、あれだけの大事件であったけれど段々と話題性も減ってきているから、新たなる話題が必要だけなんだという事は、誰もが推測できること。いつも思うんですが、加害者は逮捕なりされた瞬間に法で守られてしまうから、メディアはアクセス出来ないけれど、被害者に関しては大体が一般人で幾らでもアクセス出来る。しかも悲劇の主人公になっているから、読者なり視聴に対しての訴求力もある。本人の過去をほじくり返して、意図しないストーリーを仕立てることだってやろうと思えば出来る。結局は、そこに有るのは自分達の記事なりニュースを「売りたい」という事だけなんですよね。なぜなら、メディアは民間企業だし、それはNHKだって「受信料」というお金をもらっている以上、視聴者の理解を得るためにより刺激的で人気の出る情報を提供しなきゃいけないから。
先日のあおり運転の加害者の二人も、一気に過去の話とか友人達の障礙みたいなものが出てきているけれど、正直普通の状態での印象と、こう言う事件の後での印象では身近な人でも違ってくると思うし、そう言うものを常に流し続ける意図が分からない。彼ら二人に同情する余地はほとんど無いと思うけれど、それでも人権は尊重されるべきだし、ちゃんとした司法の場以外で憶測を生むような行為は慎むべき。あの二人が、栃木の常磐道以外でもあおり行為をしていたというのは情報であると思うけれど、子供の頃はこう言う性格でとか言う話は、裁判になって審議されるときに評価されるべきもので、今事件の状況を伝える場面では不要というか余計なバイアスを掛けるだけじゃ無いだろうか。
ああいう行為は、今に始まったことじゃ無いけれど、結局はメディアは自分達の描いたストーリーがあって、それに合わせた情報が欲しいし、それしか観ないというのが、最近のネット社会の発達とともにはっきりしてきたと思うんですよね。で、そのストーリー作成は、どうしても自分達の会社のビジネスを上げなきゃいけないから、より興味を引くように感動的だったり悲劇的だったり、あるいはもっと刺激的なバイアスがかかったりと、どんどん事実から乖離したものが「真実」として伝えられていく。それって、今回の様な事件だけで無く、社会情勢だったり経済だったり政治だったり、全て同じようなフォーマットの元で扱われている。ネットにも書かれているけれど、彼らが個人名を必要と思うなら、全ての記事に責任者名を記名して、堂々と公開させるべき。当然、それで何か問題が発生したら、その責任者と会社の責任として追及されることも含めて。それ位の覚悟があるのか聞いてみたい。
13.5 vs 11.5
気になる羽田国際空港の国際線発着枠の増枠分の、日系航空会社への配分が、ANA 13.5 vs JAL 11.5で決まりそうと言う記事。「0.5枠」というのが実際にはどう言う運用になるのかよく分からないけれど、以前の例だと「1枠」が離発着療法に対して、「0.5枠」は出発あるいは到着いずれかの枠扱いらしい。
となると、米国戦に関してはANA/JALどちらも6枠ずつと言う事になりそうですね。JALの場合、成田からアメリカ方面行きは14便数えたらあるんですが、結構Honolulu行きが多い。Kona行き含めると5便もあるから、このうちの2~3便は羽田に移管するかもですね。残りは、東海岸に1便、中部・西海岸に2~3便位だろうか。東海岸はBoston、中西部は、Chicago、Atlanta、San Francisco当たりかなぁ。ANAは正直よく分からない。本当ならA380のHonolulu便を羽田に持ってきたいんだろうけど、設備の関係でそれが出来ないから、あってもB787-9当たりの増便だろうけど、そうで無くてもA380で一気にキャパが増えたから、さらにと言うのも厳しそう。現在成田からは11便がアメリカ方面に飛んでいて、Honolulu行きは2便。羽田発でHonolulu行きは、増やしても1便だろうから、残り5便何だけれど、今飛ばしているJFKとORDとは被らないだろうから、やはりIADと、UAがカバー出来ないIAHあたりかなぁ。個人的には、以前から言っているBOSへの直行便を飛ばして欲しいのだけれど(笑)。西海岸は正直飽和気味なんだけれど、SEA、SCJと飛ばしているから、もう一声でSan Diego (SAN)当たりはどうだろうか。UAとの協業を考えると、DENもありかなぁ。
まぁ、「国交省が最終調整」という記事が流れてくるくらいだから、そろそろ決まるんでしょうね。ここまで来ると、米系以外の枠をどこに使うのか、それが気になる。個人的には、SIN線やSYD線を増便して欲しいけれど(笑)。
となると、米国戦に関してはANA/JALどちらも6枠ずつと言う事になりそうですね。JALの場合、成田からアメリカ方面行きは14便数えたらあるんですが、結構Honolulu行きが多い。Kona行き含めると5便もあるから、このうちの2~3便は羽田に移管するかもですね。残りは、東海岸に1便、中部・西海岸に2~3便位だろうか。東海岸はBoston、中西部は、Chicago、Atlanta、San Francisco当たりかなぁ。ANAは正直よく分からない。本当ならA380のHonolulu便を羽田に持ってきたいんだろうけど、設備の関係でそれが出来ないから、あってもB787-9当たりの増便だろうけど、そうで無くてもA380で一気にキャパが増えたから、さらにと言うのも厳しそう。現在成田からは11便がアメリカ方面に飛んでいて、Honolulu行きは2便。羽田発でHonolulu行きは、増やしても1便だろうから、残り5便何だけれど、今飛ばしているJFKとORDとは被らないだろうから、やはりIADと、UAがカバー出来ないIAHあたりかなぁ。個人的には、以前から言っているBOSへの直行便を飛ばして欲しいのだけれど(笑)。西海岸は正直飽和気味なんだけれど、SEA、SCJと飛ばしているから、もう一声でSan Diego (SAN)当たりはどうだろうか。UAとの協業を考えると、DENもありかなぁ。
まぁ、「国交省が最終調整」という記事が流れてくるくらいだから、そろそろ決まるんでしょうね。ここまで来ると、米系以外の枠をどこに使うのか、それが気になる。個人的には、SIN線やSYD線を増便して欲しいけれど(笑)。
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