2019年8月21日

13.5 vs 11.5

気になる羽田国際空港の国際線発着枠の増枠分の、日系航空会社への配分が、ANA 13.5 vs JAL 11.5で決まりそうと言う記事。「0.5枠」というのが実際にはどう言う運用になるのかよく分からないけれど、以前の例だと「1枠」が離発着療法に対して、「0.5枠」は出発あるいは到着いずれかの枠扱いらしい。

となると、米国戦に関してはANA/JALどちらも6枠ずつと言う事になりそうですね。JALの場合、成田からアメリカ方面行きは14便数えたらあるんですが、結構Honolulu行きが多い。Kona行き含めると5便もあるから、このうちの2~3便は羽田に移管するかもですね。残りは、東海岸に1便、中部・西海岸に2~3便位だろうか。東海岸はBoston、中西部は、Chicago、Atlanta、San Francisco当たりかなぁ。ANAは正直よく分からない。本当ならA380のHonolulu便を羽田に持ってきたいんだろうけど、設備の関係でそれが出来ないから、あってもB787-9当たりの増便だろうけど、そうで無くてもA380で一気にキャパが増えたから、さらにと言うのも厳しそう。現在成田からは11便がアメリカ方面に飛んでいて、Honolulu行きは2便。羽田発でHonolulu行きは、増やしても1便だろうから、残り5便何だけれど、今飛ばしているJFKとORDとは被らないだろうから、やはりIADと、UAがカバー出来ないIAHあたりかなぁ。個人的には、以前から言っているBOSへの直行便を飛ばして欲しいのだけれど(笑)。西海岸は正直飽和気味なんだけれど、SEA、SCJと飛ばしているから、もう一声でSan Diego (SAN)当たりはどうだろうか。UAとの協業を考えると、DENもありかなぁ。

まぁ、「国交省が最終調整」という記事が流れてくるくらいだから、そろそろ決まるんでしょうね。ここまで来ると、米系以外の枠をどこに使うのか、それが気になる。個人的には、SIN線やSYD線を増便して欲しいけれど(笑)。

0 件のコメント:

コメントを投稿