2019年8月28日

自動運転

仕事で使うわけでは無いので、毎日は運転出来ませんが、少しずつでも時間を見つけては慣熟運転を兼ねて利用しているマイカー。1ヶ月点検も終わり、今の所問題らしい問題は無く、最大の問題は未だに最新の機能に自分の脳みそと運動神経が追いつかないことかも(笑)。

で、そんな最新機能の一つに、高速道などで利用出来る先行車追随システムがあります。レーダーとカメラで先行車をモニターしながら、予め設定した最高速度以下のスピードで先行車と車間距離を取りながら自動的に追随してくれる機能。流石に車線変更には対応してくれませんが、カーブなどは自動的にハンドルが切れてくれるので、「準自動運転」みたいな感じ。先日も、セントレアまで往復ドライブをしてみましたが、ある程度空いているときにこれを使うと、凄く楽。混雑していると、先行車との間に車線変更で入ってきて、いきなり制動が掛かったりするので、正直使えないのですが、ある程度余裕がある状態なら便利ですね。将来的には、こういう状態になるのかもしれないけれど、自動運転では欧州車が先攻していて、日本では日産が頑張っている。トヨタは、ちょっとまだ遅れ気味の感じ。ただ、結局はカメラかレーダーか、センサーで前方をモニターして、その状況判断にさらには過去のデータからの予想(AI)判断を組み合わせて、適切な運転をするだけなので、技術的にはもうある程度目処が付いている気がするんですが、それは部外者だから言える勝手なのか(笑)。

将来的に、自分の自動車の搭載AIが自分で判断して自動運転してくれるなら良いのですが、今のように先行車を追随する機能だと、結局自分の運転を先行車に任せることになるので、相手の運転技量に依存することにもなるわけで、後から考えたらそれは一寸リスクが大きいかなと不安にも。まぁ、そこが多少インテリジェントが有るとしても、追随していく機能と、自ら自動運転するまでを目指す機能の大きな違いなんでしょうけど。

確か「ゆりかもめ」は自動運転だったと思うんですが、移動用の軌道が確保されていて、基本運転開始と停止の管理をすれば良い鉄道は、既にある程度の自動化が実行されています。その技術は、そのままでは自動車運転の自動化にはまだまだ繋がらないけれど、高速道路などは逆に自動運転のみとして、スピード違反とかあおり運転等を強制的に抑制するようなことをやっても良いかもしれない。そう言う機能が付いていないと、高速道路は利用出来ないように、ETCと組み合わせても良いかも。自動運転をするという事は、自分が運転する「楽しみ」を放棄して、代わりに楽に安全に移動する事を選択することな訳だから、それ位のことをやってもいいんじゃ無いだろうか。一般道はどうするという話もあるけれど、まずは幹線道路である有料道路、高速道路を制限しても良いのでは。

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