ホテルを05:30頃にチェックアウトし、5分後にはT3の出国カウンターに到着。荷物を預けて発券されたボーディングパスを見ると、出国ゲートが"A11"となっています。確か、UAの出発ゲートは前回まではB6だったはず。だから、ラウンジからの移動で結構時間が掛かるんですが、それがクレームになったんだろうか。
実は、今回は指定のラウンジではなく、これまで持ってはいたけれど使うことがなかったPriorityPassを使ってみようと思っていました。出国審査場からB6ゲートに行く途中に、Ambassador Transit Loungeが有るんですよね。だから、ここを使ってみようと思っていたんですが、そのプランは中止。大人しくいつものラウンジに入って、オレンジジュースを飲みトイレを使って一服してから、A11ゲートに向かいます。
ラウンジのある2Fからエスカレーターで下り、これまでなら左側に向かうところを右側に折れてA11ゲートに向かいます。が、ここで気がつきました。AとB、方向が違うだけで、距離的にはそれ程変わらないらしい orz
まぁ、それでもB6よりはA11の方が少し近いのでいいんですけどね。ここで思い出しましたが、到着便もこのAサテライト側だったなぁ。だから、手荷物をピックアップしてから、Bサテライトの端に接続しているCrowne Plazaまで遠かったこと...
まだ搭乗開始まで少し時間があったので、ゲート前のセキュリティチェックも空いているだろうと思っていたら、結構行列が出来ていてビックリ。それでも、5分位で無事通過して搭乗ゲート前に無事に到着です。10分ほどして、ほぼ予定通り機内へ搭乗開始となりました。
いよいよ20時間にも及ぶ長旅のスタート。まずはSIN-NRTのフライトは約7時間。離陸後程なくして一回目のミールがスタートしました。実は2泊3日の旅程なので、この機のクルーは往路と同じ。実際出国審査で順番待ちをしているときに、このUA便のクルーが横を通ったんですが、中の一人が私の顔を見てはっとした表情をしたので、覚えていたかも(笑)。
復路のミールも、一回目の朝食はやはり三種類有ったし、内容的にも三つに増えた分これまでの二つ分を水増しして、という雰囲気でもなかったです。さらにビックリしたのは、到着前の軽食で、確か前回はターキーサンドイッチでデフォルトだったけれど、今回はターキーラップかフルーツプレートの二択に。そのフルーツプレートも、結構ボリューム的にも一昔前くらいあるようなちゃんとした感じのもので再びビックリ。UAも一時期コストダウンでどんどんミールやサービスが簡素化されていき、いくら何でもそれは拙いんじゃないのというレベルまで感じたこともありましたが、COとの統合の影響が出てきているのか、そうだとしたらちょっと嬉しいですけどね。特にトラブルもなく、機体は予定よりも30分ほど早く成田に到着。しかも、A滑走路に下りてくれたのでタキシングも短くて済みました。さらにさらに、到着ゲートが27番ゲートでした。そう、ゲートを出て入国・乗換審査場に向かうエスカレーターに乗ると、これがRCC(United Club)の直ぐ横の展望エスカレーターになっているゲート。私なんかがRCCにいると、丁度大韓航空が到着してRCCに向かって突っ込んでくるようなダイナミックな場面を楽しめるので勝手に「KAL Gate」と命名していた場所です。お陰で、乗換用のゲートにも直ぐに到着して、混雑していたけれど15分位で抜けることが出来、再び成田の出国フロアーに戻ってきました。(続く...)
2011年12月1日
FDA 6号機 (2)
FDAの6号機が、昨日小牧空港に到着。気になる機体の色は「紫」。6号機投入の発表のあったときに、「残っている色は紫かグレーか」なんて書いたけれど、見事に(?)正解でした(笑)。さらに、投入路線も、小牧優先というのも予想通りだったし。
というか、選択肢が少ないだけなんだけど。
確かFDAのプランでは、この6号機までが一区切りで、後は実際の経営状況や需要を見ながらオプション的に追加していくよていだったと記憶しています。今のところ、軸足がかなり名古屋(小牧)に傾いて、地元企業として頑張って欲しい反面寂しい印象も有るわけですが、やはり体力を付けるのがさきだろうなぁ。後は、チャーター便を飛ばして、市場開拓することでしょうか。とにかく、飛行機にあまり興味のない静岡県民に、もっと利便性を理解して貰わないと。その為には、空港へのアクセス改善とか、魅力的に就航先・スケジュールも必要で、そこは鶏か卵かの話にもなるんですけどね。来年なると、LCCもいろいろ参入してくるわけだし、ますます厳しい一年になりそう。
というか、選択肢が少ないだけなんだけど。
確かFDAのプランでは、この6号機までが一区切りで、後は実際の経営状況や需要を見ながらオプション的に追加していくよていだったと記憶しています。今のところ、軸足がかなり名古屋(小牧)に傾いて、地元企業として頑張って欲しい反面寂しい印象も有るわけですが、やはり体力を付けるのがさきだろうなぁ。後は、チャーター便を飛ばして、市場開拓することでしょうか。とにかく、飛行機にあまり興味のない静岡県民に、もっと利便性を理解して貰わないと。その為には、空港へのアクセス改善とか、魅力的に就航先・スケジュールも必要で、そこは鶏か卵かの話にもなるんですけどね。来年なると、LCCもいろいろ参入してくるわけだし、ますます厳しい一年になりそう。
2011年11月30日
SIN-IAD-NRT (11) - Marina Bay Sands (3)
モールの反対側まで来たので、ちょっと外に出てみることに。と、そこには地球防衛軍の秘密基地、ではなく科学館のチューリップのような建物が。この開いた白い部分の下に入り口があるんですが、どうも上に上がるのではなく、本体はさらにそのした、水中というか地下に潜っているみたい。先のBay Sands Mallといい、あとそのほかの市内のモールにしても、シンガポールの人は下に潜るのが好きなのか?
もっとも、国土が極端に狭い場所ですから、何か建物を建てようと思えば、上に伸びるか下に伸びるかしか無いわけで、何となくそうしたくなる気持ちも分からないではないのですが... でも、こういう水中土木技術って難しいだろうから、日本のゼネコンも沢山入っているんでしょうね。
横に見えるMarina Bay Sandsの屋上を望遠最大にしてみると、見えました見えました、展望台から見物している人達が。私は高所恐怖症気味なので、ちょっとこんな先端には居られないかも。
さらに、この写真の右側には、少し外に飛び出た部分もあって、そこにも見学者が鈴なりでした。多分、日本では絶対に許可されないような、このデザインですが、一年前と違って今見てしまうと、何故か巨大な津波で打ち上げられた巨大船舶にも見えるわけで、ちょっとやるせない気持ちも浮かんできたりします。
少し先には、やはりシンガポール市街を一望できる、大観覧車"Singapore Flier"の様子も。この観覧車にも乗ってみたかったんですが、ここからちょっと距離もあるし、一周するのに30分というので今回諦めました。まぁ、また次回の楽しみに、ということで。
Marine Bay Sands Shopping Centerの前には、こんな水中から突き出すガラス張りの建物が。ご存じのブランド
"
Louis Vuittonのお店のようで、建物の向こう側には桟橋があるんですが、その途中に少し階段を上がって入る入り口が見えます。こんな建物まで建ててしまうLVって、やっぱり凄いのか? 最初は、LVの看板だけ掲げているのかなと思ったんですが、横に入り口があり、そこから出入りする人の様子も見ることが出来るので、やっぱり中ではLVの商品販売してるんでしょうね。まぁ、この手のブランド物には興味ないので個人的にはどうでもいいのですが、好きな人とっては、こういう場所でこういうお店に入ると、もう舞い上がって手当たり次第に買い物してしまうのかも。そういえば、地元のブランド豚に「ルイビ豚」というのがありまして、以前は「るいびとん」と読んだいたのが、先日は「るいびぶた」とアナウンサーが紹介していたけれど、これってやっぱり本家からクレームが入ったんだろうか。個人的には、一回だけ冗談で使うなら良いけれど、本当に長い間地元ブランドとして育てるなら、そう言うだじゃれじゃなくてちゃんと意味のある名前にしろよと思うけれど。
閑話休題。正直なところ広すぎて歩き疲れたけれど、中々おもしろい観光地になりそうですね、この周辺は。(続く...)
もっとも、国土が極端に狭い場所ですから、何か建物を建てようと思えば、上に伸びるか下に伸びるかしか無いわけで、何となくそうしたくなる気持ちも分からないではないのですが... でも、こういう水中土木技術って難しいだろうから、日本のゼネコンも沢山入っているんでしょうね。
横に見えるMarina Bay Sandsの屋上を望遠最大にしてみると、見えました見えました、展望台から見物している人達が。私は高所恐怖症気味なので、ちょっとこんな先端には居られないかも。
さらに、この写真の右側には、少し外に飛び出た部分もあって、そこにも見学者が鈴なりでした。多分、日本では絶対に許可されないような、このデザインですが、一年前と違って今見てしまうと、何故か巨大な津波で打ち上げられた巨大船舶にも見えるわけで、ちょっとやるせない気持ちも浮かんできたりします。
少し先には、やはりシンガポール市街を一望できる、大観覧車"Singapore Flier"の様子も。この観覧車にも乗ってみたかったんですが、ここからちょっと距離もあるし、一周するのに30分というので今回諦めました。まぁ、また次回の楽しみに、ということで。
Marine Bay Sands Shopping Centerの前には、こんな水中から突き出すガラス張りの建物が。ご存じのブランド
"
Louis Vuittonのお店のようで、建物の向こう側には桟橋があるんですが、その途中に少し階段を上がって入る入り口が見えます。こんな建物まで建ててしまうLVって、やっぱり凄いのか? 最初は、LVの看板だけ掲げているのかなと思ったんですが、横に入り口があり、そこから出入りする人の様子も見ることが出来るので、やっぱり中ではLVの商品販売してるんでしょうね。まぁ、この手のブランド物には興味ないので個人的にはどうでもいいのですが、好きな人とっては、こういう場所でこういうお店に入ると、もう舞い上がって手当たり次第に買い物してしまうのかも。そういえば、地元のブランド豚に「ルイビ豚」というのがありまして、以前は「るいびとん」と読んだいたのが、先日は「るいびぶた」とアナウンサーが紹介していたけれど、これってやっぱり本家からクレームが入ったんだろうか。個人的には、一回だけ冗談で使うなら良いけれど、本当に長い間地元ブランドとして育てるなら、そう言うだじゃれじゃなくてちゃんと意味のある名前にしろよと思うけれど。
閑話休題。正直なところ広すぎて歩き疲れたけれど、中々おもしろい観光地になりそうですね、この周辺は。(続く...)
American Airlines Chapter 11
US大手キャリアーではこれまで唯一Chapter 11とは無関係だったAmerican Airlinesも、ついにChapter 11を申請。と言っても速運行停止というわけではなく、これからコスト削減やら色々構造改革をするための手続き開始という感じでしょうか。過去同様にChapter 11を申請したNoth West, Delta, UA, Continental, US Airwaysにしても、路線の統廃合や古い機材の処分など有ったけれど、ユーザーサイドには特に大きな影響なく復活してきているわけで、今回も同様だと期待したいんですけど厳しいのかな。AAの場合、NW-DL、UA-COが合併で効率化を進めていたのにたいして、唯一その波から乗り遅れてましたからね。
JALが破綻したときにAAがサポートを持ちかけていたけれど、逆に今回はJALがAAの救済に向かうなんて言うことも。でも、JAL自身まだ完全に復活したわけではないから、あまりおおっぴらなことも出来ないでしょうし。BAあたりがサポートするんだろうか。実は、20数年前に初めて海外旅行(=海外出張)で搭乗したのが、AAのNRT-DFW線。B747のアッパーキャビンで、革張りのデラックス(当時比)なビジネスクラスの座席にビックリして、出される豪華な機内食(当時比-笑)に驚いて、さらには初めて見るアメリカの広大な光景にビックリしたのが今でも鮮明に記憶に残っています。実は、翌年の海外出張時にもう一度NRT-DFW(前回利用して勝手が分かっていたから)を利用したのを最後に、これまでAAを使うことはこれまで無かったんですが、やはりちょっと寂しいニュースです。しかし、これまでの他の航空会社同様、ここからまた立ち上がってきて欲しいですよね。
JALが破綻したときにAAがサポートを持ちかけていたけれど、逆に今回はJALがAAの救済に向かうなんて言うことも。でも、JAL自身まだ完全に復活したわけではないから、あまりおおっぴらなことも出来ないでしょうし。BAあたりがサポートするんだろうか。実は、20数年前に初めて海外旅行(=海外出張)で搭乗したのが、AAのNRT-DFW線。B747のアッパーキャビンで、革張りのデラックス(当時比)なビジネスクラスの座席にビックリして、出される豪華な機内食(当時比-笑)に驚いて、さらには初めて見るアメリカの広大な光景にビックリしたのが今でも鮮明に記憶に残っています。実は、翌年の海外出張時にもう一度NRT-DFW(前回利用して勝手が分かっていたから)を利用したのを最後に、これまでAAを使うことはこれまで無かったんですが、やはりちょっと寂しいニュースです。しかし、これまでの他の航空会社同様、ここからまた立ち上がってきて欲しいですよね。
2011年11月29日
SIN-IAD-NRT (10) - Marina Bay Sands (2)
巨大なMarina Bay SandsのShopping Mall、かなり巨大です。正直、半分くらいまで歩いて嫌になるくらい(笑)。自分が知っているモールの中で最大の物は、US FloridaにあるSawgrass Mall(端から端が1mile=1.6km)ですが、そこに十分匹敵する規模です、ここも。何件かお店に入ってみたんですが、品揃えは当然ながら東南アジア向けというか、あまり日本人向けの物は無いような印象です。まぁ、自分の興味は限定されているので参考にならないけれど。でも、まだ新しいモールだから、これから日本人が足繁く通うようになると、日本人湖のみの品揃えも増えるんでしょうか。そういえば、初めて見たのが、このTWGのティールーム。施設の中を流れる水路の上に、跨ぐように作られたティースペースで、正直一番下のフロアーからはよく見えないけれど、一番上(地上階)からだと、中の様子が丸見えで、プライバシーとか大丈夫なのかと心配するほど。で、このティースペースのある場所の横には、茶葉とか販売する同じTWGの店舗があったりして、相乗効果抜群という雰囲気。でも、こんな場所でアフタヌーンティーなんていうのも良いですね。ただ、周りの景色はブランド物のお店ばかりで味気ないけれど。やはりアフタヌーンティーをするなら、英国風のバラ園とまでは言わないけれど、何かよく手入れされたガーデンを見ながら楽しみたいですよね。
途中には、こんな入り口が。いかにもという金色の装飾。入り口には、何カ国語で入店に関しての注意書きがありました。日本語が無かったのは、まだ日本人のお客さんがすくないからだろうか。あの、ティッシュ王子も、もし事件が発覚しなかったらここにも来ていたんだろうか。などと想像しながら、今回は素通り。
そんなこんなで、30分以上かかっやっと反対側に到着しました。反対側は結構大きなフードコートになっていて、さらに工事中の場所もあったので、もう少ししたらもっと賑やかになるんでしょうね。
将来的には近くにMRTの駅が出来る予定もあるみたいですが、今のところちょっと交通の便が悪いのが減点です。ただ、この広いモールは結構時間つぶしにはなるかも。ただし、ここで買い物しすぎて帰りのMRT駅まで歩くのが大変そうだけど。これまでいくつかのモールやショッピングセンターを回ってきましたが、その中でも規模と内容ではトップクラスじゃないでしょうか。隣の、Marina Bay Sandsの展望台にも上がれるし、一日いて時間つぶしが十分出来る場所だと思います。反対側のマーライオンとか、大観覧車(Sky Flier)なんかもあるので、ここだけでシンガポール観光が済んでしまうかも。(続く...)
2011年11月28日
SIN-IAD-NRT (9) - Marine Bay Sands (1)
再びSMRTに乗り、今度は終点のMarina Bay Sandsへ。そう、SMAPのCMとその得意な形状で一躍有名になった、あのホテルのある場所。この場所は、交通機関で行くにはちょっと不便な場所で、今回も地下鉄North South線の終点Marina Bayで降りて地上に出ると、周りはビル群の建設真っ最中の再開発地域みたいな場所。駅とBay Sandsを結ぶシャトルバスサービスもあるみたいなんですが、そんなに遠く無さそうなので歩いて行くことにしました。
10分程歩くと、マーライオンも居る入り江の入り口に到着。これからさらに再開発されるんでしょうね、あちこちに工事現場の囲いがあります。なにげに入り口の注意書きを見ていると、お辞儀をした作業員の絵なんかがあって、「何か日本のゼネコンみたいだな」と思ったら、大成建設でした(笑)。
このMarina Bay Sands、スマップのCMで有名になった屋上のプールとカジノが良く言われるけれど、ここには大きなモールもあるので今回来てみました。で、入り口から入ると、確かにだだっ広い。最初、どこかの国際会議場かと思ったくらい。それくらい、ちょっと閑散とした雰囲気なんですが、すぐにだまされたことに気がつきました。このモール、下に伸びてるんですね。地上階から、B1F、B2Fと下の方にお店が並んでいます。まぁちょっと散策してみようかと思ったのが、実は後で間違いだと気がつくんですが...
対岸に見えるマーライオン。あそこまで行くには、ぐるっと湾沿いに歩くしかないんですが、このBay Sandsと対岸を結ぶ会場バスみたいなものもあるみたい。ただ、ここに入る直前にシャワーが降ったりしたので、ボートに乗っているときに降られたらちょっと悲惨ですよね。その船着き場の周りに、何か白い丸い部位みたいな物が浮いていて、船の邪魔になるだろうと思ったんですが、どうもこの27日からクリスマスに合わせたイベントが年末まで開催されるようで、どうやらその為のイルミネーションのよう。結構、お金も手間もかけている様子です。
で、結構歩いてきたところ、こんな半球状の物体に遭遇。しかも、真ん中からざばざば水が流れ落ちています。最初は噴水(滝?)かなと思ったんですが、どうやら先ほど降ったシャワー=雨水を集めて流しているようなんですよね。だから、雨が上がってしばらくすると、この滝(?)も止まってしまいました。この半球状のドームの下は丸い池なんですが、そこから水路が延びていて、その上をボートに乗ってモール内を遊覧できるサービスもあるようで、実際にボートに乗っている光景も見ましたが... 恥ずかしいだろうなぁ。
しかし、ここってすぐ横が海になっているわけで、この池とか水路があるのは、地下3階くらいの場所。よくそんな場所にこんな施設をつくったものだと感心してしまいます。さらに、海側には、あの屋上に船が(?)が乗ったMarina Bay Sandsが立っているわけですからね。Singaporeって、地震とか無いんだろうか。日本人の感覚からすると、不思議というか現実離れした建物のように感じます。(続く...)
10分程歩くと、マーライオンも居る入り江の入り口に到着。これからさらに再開発されるんでしょうね、あちこちに工事現場の囲いがあります。なにげに入り口の注意書きを見ていると、お辞儀をした作業員の絵なんかがあって、「何か日本のゼネコンみたいだな」と思ったら、大成建設でした(笑)。
このMarina Bay Sands、スマップのCMで有名になった屋上のプールとカジノが良く言われるけれど、ここには大きなモールもあるので今回来てみました。で、入り口から入ると、確かにだだっ広い。最初、どこかの国際会議場かと思ったくらい。それくらい、ちょっと閑散とした雰囲気なんですが、すぐにだまされたことに気がつきました。このモール、下に伸びてるんですね。地上階から、B1F、B2Fと下の方にお店が並んでいます。まぁちょっと散策してみようかと思ったのが、実は後で間違いだと気がつくんですが...
対岸に見えるマーライオン。あそこまで行くには、ぐるっと湾沿いに歩くしかないんですが、このBay Sandsと対岸を結ぶ会場バスみたいなものもあるみたい。ただ、ここに入る直前にシャワーが降ったりしたので、ボートに乗っているときに降られたらちょっと悲惨ですよね。その船着き場の周りに、何か白い丸い部位みたいな物が浮いていて、船の邪魔になるだろうと思ったんですが、どうもこの27日からクリスマスに合わせたイベントが年末まで開催されるようで、どうやらその為のイルミネーションのよう。結構、お金も手間もかけている様子です。
で、結構歩いてきたところ、こんな半球状の物体に遭遇。しかも、真ん中からざばざば水が流れ落ちています。最初は噴水(滝?)かなと思ったんですが、どうやら先ほど降ったシャワー=雨水を集めて流しているようなんですよね。だから、雨が上がってしばらくすると、この滝(?)も止まってしまいました。この半球状のドームの下は丸い池なんですが、そこから水路が延びていて、その上をボートに乗ってモール内を遊覧できるサービスもあるようで、実際にボートに乗っている光景も見ましたが... 恥ずかしいだろうなぁ。
しかし、ここってすぐ横が海になっているわけで、この池とか水路があるのは、地下3階くらいの場所。よくそんな場所にこんな施設をつくったものだと感心してしまいます。さらに、海側には、あの屋上に船が(?)が乗ったMarina Bay Sandsが立っているわけですからね。Singaporeって、地震とか無いんだろうか。日本人の感覚からすると、不思議というか現実離れした建物のように感じます。(続く...)
2011年11月27日
SIN-IAD-NRT (8) - 高島屋シンガポール店
入国審査の書類に、滞在日数を「3日」と書いたんですが、よくよく考えたらSingapore到着は11月25日の00:30頃なので、本当は滞在日数は「2日」なんですよね。まぁ、細かいことは気にしないで、1日目の市内観光開始です。ホテルからSMRTを使って、Orchard Rd.(Somerset)まで移動。前回はあまりこの辺のSCとかデパートに入る余裕がなかったので、今回は日本から進出している「高島屋SC」に行ってみることに。
「義安城」と書かれた茶色い大きなビル、最初これ全部が高島屋かなと勘違いしていて「すげー、新宿高島屋よりおおきいじゃん」などと感動したんですが、左半分が専門店街、右半分が高島屋の店舗になってるんですね。とりあえず、中をぐるぐると回遊しました。
店内というか、市内全域でもうクリスマスモード突入状態で、こんなツールのデコレーションもあちこちで見かけました。で、上から見ていると、このツリーに並ぶ人達。どうも、一定以上の買い物をすると、お土産をもらえるようなキャンペーンをしていて、途中通路を房がないように係員が誘導しながらかなり並んでいます。受付の所では、おなじみの高島屋の紙袋に、一抱えくらいありそうな紙箱をどんどん入れて渡していく流れ作業状態。そんな光景の中で、いかにも「アジア」だなと感じるのが、貰ったお土産をその横ですぐにふたを開けて、中身を確認して、さらに内容が異なるんでしょうね、何人かで物々交換みたいな事をやっている。うーん、見ているだけで逞しさを感じます。
Orchard Road沿いにも電飾や飾り付けが施されていたんですが、スポンサーは日立のようです。高島屋の地階には、クリスマス用の飾り付けを販売する大きな催事場みたいな場所があったんですが、ここもなにやら日立がスポンサーでイベントみたいなことをやってました。最近では、アジアにのみならずUSに行っても、家電関係ではLG/Samsungの存在感の方が大きくて、ちょっと寂しい気がするんですが、今回はこの日立に後ホテルの液晶テレビがSHARPだったりと、結構日本の存在感を感じました。ちょっと前までは、LG/Samsungと言えば「値段勝負」という認識でしたが、最近では機能や品質でも負けてませんからね。と言うか、日本メーカー自体が、多分OEM/ODMで調達しないとコスト的に合わない時代だろうから、作る物自体に差別化することが難しくなってきていることは確かなんですが。本当は、ここで少し買い物をする予定だったんですが、どうも欲しい物もなく軽くお昼を食べてから、次の目的地に移動することにしました。(続く...)
「義安城」と書かれた茶色い大きなビル、最初これ全部が高島屋かなと勘違いしていて「すげー、新宿高島屋よりおおきいじゃん」などと感動したんですが、左半分が専門店街、右半分が高島屋の店舗になってるんですね。とりあえず、中をぐるぐると回遊しました。
店内というか、市内全域でもうクリスマスモード突入状態で、こんなツールのデコレーションもあちこちで見かけました。で、上から見ていると、このツリーに並ぶ人達。どうも、一定以上の買い物をすると、お土産をもらえるようなキャンペーンをしていて、途中通路を房がないように係員が誘導しながらかなり並んでいます。受付の所では、おなじみの高島屋の紙袋に、一抱えくらいありそうな紙箱をどんどん入れて渡していく流れ作業状態。そんな光景の中で、いかにも「アジア」だなと感じるのが、貰ったお土産をその横ですぐにふたを開けて、中身を確認して、さらに内容が異なるんでしょうね、何人かで物々交換みたいな事をやっている。うーん、見ているだけで逞しさを感じます。
Orchard Road沿いにも電飾や飾り付けが施されていたんですが、スポンサーは日立のようです。高島屋の地階には、クリスマス用の飾り付けを販売する大きな催事場みたいな場所があったんですが、ここもなにやら日立がスポンサーでイベントみたいなことをやってました。最近では、アジアにのみならずUSに行っても、家電関係ではLG/Samsungの存在感の方が大きくて、ちょっと寂しい気がするんですが、今回はこの日立に後ホテルの液晶テレビがSHARPだったりと、結構日本の存在感を感じました。ちょっと前までは、LG/Samsungと言えば「値段勝負」という認識でしたが、最近では機能や品質でも負けてませんからね。と言うか、日本メーカー自体が、多分OEM/ODMで調達しないとコスト的に合わない時代だろうから、作る物自体に差別化することが難しくなってきていることは確かなんですが。本当は、ここで少し買い物をする予定だったんですが、どうも欲しい物もなく軽くお昼を食べてから、次の目的地に移動することにしました。(続く...)
2011年11月26日
SIN-IAD-NRT (7) - ラウンジ巡り
搭乗開始時刻まで、まで3時間あまり。いつものように時間つぶしのためにRCC(United Club)に入ると、これが予想外の混みよう。SFOとか夕方早い時間帯の出発便を理由する時にはこれくらいの時間帯に入るんですが、その時にはほとんどガラガラの状態。ところが、今回は同じ時間帯に入室したにもかかわらず、以前と比べると夕方16:00とか17:00頃の、アジアからのフライトが到着して混雑し始める頃の様子。とりあえず電源のある場所を確保して、ビールを飲みながらメールチェックとかし始めたんですが、これがワイヤレスが遅い遅い。周りを見るとパソコンやらタブレットやらを開いて使っている人ばかりなので、相当混雑してるんでしょうね。試しに、内蔵のWiMAXに切り替えたら早い早い(笑)。まだ3時間近くこんな状態で待っているのは苦痛だなという感じなのと、搭乗ゲートが37番と離れているので、それじゃぁANAのラウンジに移動してしまおうと決定。ビールを飲み干して、荷物をまとめてRCCを出て第四サテライトに向かいます。2FのANAの受け付けで「UA便の呼び出しはいたしませんが」というおきまりのセリフに「承知しています」と答えて入出。搭乗開始まで、再びメールチェックモードに突入です。
ANAラウンジに入るときには、まだゲートにUA機は来ておらず、代わりにANA機が駐機していましたが、搭乗開始少し前に37番ゲートへ行くとSingaporeまでのB744が止まっています。ところが、そろそろ搭乗開始時刻のはずなのに、ゲート入り口前ではクルーがなにやら待っている様子。どうも、このB744の到着が遅れて搭乗開始も15分程遅れるというアナウンスが。でも、成田空港の時刻表を確認すると、10分程度の遅れで到着しているので、そんなに影響するとは思えないんだけど...
それでも、15分程の遅れで無事に搭乗開始。例によって優先登場で、最初にGSが呼ばれましたが、一人だけ男性が入っていきました。その後は、First/Business/1Kと言う順番で、こちらはぞろぞろと。UAの新シートに座るのは6月のSeattle/New Yorkの往路のフライト(B744)以来ですね(復路は旧シートのB777だった)。それでも、結構懐かしい気がする。
ドアクローズはほぼ定刻通りで、ちょっと誘導路で待ちましたが無事にテイクオフして一路Singaporeへ。食事で驚いたのが、ビーフ、チキン、フィッシュ(和食風)と三択になっていたこと。以前は確かビーフかチキンの二択だった気がするんだけど。で、ミールサービスをしていた中国系のCAさんなんですが、ちょっと駄目駄目でした。最初のグリーンサラダをまだ食べている途中なのに、私の後ろから来てひょいと持って行ってしまうし、デザートは聞きに来ないし(まぁ食べないからいいけど)。日本人のCAさんも搭乗していましたが、どこベースのクルーだろうか。以前担当していた、SFO/NRTベースのクルーは、もっと丁寧で良い印象だったので残念です。
ほぼ定刻通りにChangi Airportには到着したんですが、外は雨。空港直結のCrowne Plazaにして良かった。入国審査はほぼパススルー状態で通過したんですが、預けた荷物が中々出てこない。やっと出てきたキャリーバッグを引きながらホテルに入ったのは、もう現地時刻で01:00過ぎ。今回はPCRのポイントを使った特典宿泊なんですが、何故かスイートルームにアップグレードしてくれした。無駄に広い部屋は逆に使いづらいんだけど、とにかく最低限のアンパックをして、すぐにベッドに入りました。(続く...)
ANAラウンジに入るときには、まだゲートにUA機は来ておらず、代わりにANA機が駐機していましたが、搭乗開始少し前に37番ゲートへ行くとSingaporeまでのB744が止まっています。ところが、そろそろ搭乗開始時刻のはずなのに、ゲート入り口前ではクルーがなにやら待っている様子。どうも、このB744の到着が遅れて搭乗開始も15分程遅れるというアナウンスが。でも、成田空港の時刻表を確認すると、10分程度の遅れで到着しているので、そんなに影響するとは思えないんだけど...
それでも、15分程の遅れで無事に搭乗開始。例によって優先登場で、最初にGSが呼ばれましたが、一人だけ男性が入っていきました。その後は、First/Business/1Kと言う順番で、こちらはぞろぞろと。UAの新シートに座るのは6月のSeattle/New Yorkの往路のフライト(B744)以来ですね(復路は旧シートのB777だった)。それでも、結構懐かしい気がする。
ドアクローズはほぼ定刻通りで、ちょっと誘導路で待ちましたが無事にテイクオフして一路Singaporeへ。食事で驚いたのが、ビーフ、チキン、フィッシュ(和食風)と三択になっていたこと。以前は確かビーフかチキンの二択だった気がするんだけど。で、ミールサービスをしていた中国系のCAさんなんですが、ちょっと駄目駄目でした。最初のグリーンサラダをまだ食べている途中なのに、私の後ろから来てひょいと持って行ってしまうし、デザートは聞きに来ないし(まぁ食べないからいいけど)。日本人のCAさんも搭乗していましたが、どこベースのクルーだろうか。以前担当していた、SFO/NRTベースのクルーは、もっと丁寧で良い印象だったので残念です。
ほぼ定刻通りにChangi Airportには到着したんですが、外は雨。空港直結のCrowne Plazaにして良かった。入国審査はほぼパススルー状態で通過したんですが、預けた荷物が中々出てこない。やっと出てきたキャリーバッグを引きながらホテルに入ったのは、もう現地時刻で01:00過ぎ。今回はPCRのポイントを使った特典宿泊なんですが、何故かスイートルームにアップグレードしてくれした。無駄に広い部屋は逆に使いづらいんだけど、とにかく最低限のアンパックをして、すぐにベッドに入りました。(続く...)
Crowne Plaza Changi Airport
ほぼ一年ぶり二回目の宿泊となる、Crowne ("Crown"じゃないのね!) Plaza Hotel Changi Airport。空港直結という利便性が売りだからでしょうか、結構ダウンタウンのそれなりのクラスのホテルくらいの値段です。だから、前回も今回もPCRで貯まっているポイントを使っての宿泊(笑)。もう深夜の1時を回る頃ホテルに入ると、受付には女性スタッフが三人。ちょっとセキュリティとか心配になるけれど。で、チェックインすると「スイートルームにアップグレードしました」というお言葉。いゃ、ベッドが広ければ無駄に広い部屋は不用なんですが、まぁありがたく好意を受け取って部屋に上がります。このホテルのエレベーター、ルームキーで一度センサー部分に触れないと、回数ボタンが反応しないんですよね。最初何でもボタンを押して、しばらくしてから気がつきました。
入り口を入ると、まずはオフィス用の大きな机とマルテーブルのリビングフロアー。この手前入り口の右手にトイレ、左手にクローゼットがあるんですが、このオフィス&リビングルームの奥に、さらに部屋がこんな感じで並んでいます。
リビングの横(右手)の壁の中には、ミニバーのコーナーがあるんですが、結構飲み物など揃っています。
黒い壁掛けテレビの奥の部屋がベッドルームで、さらにその奥がバスルームになります。ベッドルームの横(右手)には、ウォークインクローゼットがあります。それぞれの部屋は、最初はすべて開放されていますが、扉を閉じて密閉することも可能。左手のカーテンの外には、屋外プールが見えます。
ベッドールームの足下側の壁にも、リビング同様壁掛けテレビが。やはりアジアですよね、テレビはシャープでした(笑)。さらに、ホテル内のネットワークやケーブルテレビサービスは、docomoがやっているようで、リモコンにはdocomoのロゴが入っています。
ベッドは良かったんですが、掛け布団が一枚だけで、少し寒い感じ。まぁ亜熱帯の国なので、空調で調節すれば熱くなることはあっても寒くなることは無いと言うことなんだろうか。
一番奥にあるバスルームの左半分にある、ジェットバス。シールドを開けると、外はホテルの屋外プールなんですが、流石にガラスは磨りガラスガラスでした。
洗面台は二つ。で、前回も感心しましたが、歯ブラシ、ひげそり、綿棒、等日本のホテル並にアメニティが揃っているのは立派。勿論、バスローブ(何故か4着もあった)、スリッパも。
反対側にあるシャワーブースとトイレ。このトイレがくせ者でして、どうもフラッシュしても水圧が低くて上手く流れない。最初に使ったときに吹いたトイレットペーパーが残ってしまい焦りましたが、しばらく放置して見ずに溶けた状態でもう一度フラッシュしたら無事に流れてくれました。
もう一つ、入り口横にもトイレがあり、こちらは十分な水量で流してくれるので問題無いんだけど...
シャワーブースには、ハンドシャワーと天井にはフォレストシャワーも。水量が少なめで、お湯の温度も中々上がらないのがちょっと駄目でしたが、4Fという低層階だったかなかな?
例によってインターネット接続は別料金(サービスはdocomo)なのが減点だけど、まぁまぁでしょうか。なんと言っても、空港直結の利便性は貴重です。それに、空港に行けば24時間営業のお店もあるので、何かあったときにも便利ですし。
入り口を入ると、まずはオフィス用の大きな机とマルテーブルのリビングフロアー。この手前入り口の右手にトイレ、左手にクローゼットがあるんですが、このオフィス&リビングルームの奥に、さらに部屋がこんな感じで並んでいます。
リビングの横(右手)の壁の中には、ミニバーのコーナーがあるんですが、結構飲み物など揃っています。
黒い壁掛けテレビの奥の部屋がベッドルームで、さらにその奥がバスルームになります。ベッドルームの横(右手)には、ウォークインクローゼットがあります。それぞれの部屋は、最初はすべて開放されていますが、扉を閉じて密閉することも可能。左手のカーテンの外には、屋外プールが見えます。
ベッドールームの足下側の壁にも、リビング同様壁掛けテレビが。やはりアジアですよね、テレビはシャープでした(笑)。さらに、ホテル内のネットワークやケーブルテレビサービスは、docomoがやっているようで、リモコンにはdocomoのロゴが入っています。
ベッドは良かったんですが、掛け布団が一枚だけで、少し寒い感じ。まぁ亜熱帯の国なので、空調で調節すれば熱くなることはあっても寒くなることは無いと言うことなんだろうか。
一番奥にあるバスルームの左半分にある、ジェットバス。シールドを開けると、外はホテルの屋外プールなんですが、流石にガラスは磨りガラスガラスでした。
洗面台は二つ。で、前回も感心しましたが、歯ブラシ、ひげそり、綿棒、等日本のホテル並にアメニティが揃っているのは立派。勿論、バスローブ(何故か4着もあった)、スリッパも。
反対側にあるシャワーブースとトイレ。このトイレがくせ者でして、どうもフラッシュしても水圧が低くて上手く流れない。最初に使ったときに吹いたトイレットペーパーが残ってしまい焦りましたが、しばらく放置して見ずに溶けた状態でもう一度フラッシュしたら無事に流れてくれました。
もう一つ、入り口横にもトイレがあり、こちらは十分な水量で流してくれるので問題無いんだけど...
シャワーブースには、ハンドシャワーと天井にはフォレストシャワーも。水量が少なめで、お湯の温度も中々上がらないのがちょっと駄目でしたが、4Fという低層階だったかなかな?
例によってインターネット接続は別料金(サービスはdocomo)なのが減点だけど、まぁまぁでしょうか。なんと言っても、空港直結の利便性は貴重です。それに、空港に行けば24時間営業のお店もあるので、何かあったときにも便利ですし。
2011年11月25日
SIN-IAD-NRT (6) - いざ出発
で結局、新幹線とN'EXは一つ早めることに出発直前に決定。まずはN'EXが一時間早い予約に携帯から変更して、それが各停したところで新幹線も合わせて一時間早いものに変更。自宅を出るのも一時間繰り上げです。キャリーバッグがあるので、自宅から駅に移動するバスが混雑していると嫌だなと思ったんですが、世間は平日の午前な訳でバスはガラガラ。問題無く大きな荷物を持って乗車することが出来ました。実は、最初の予定では浜松を丁度お昼頃新幹線に乗る予定だったので、新装オープンした遠鉄百貨店で何かお弁当を買うつもりでした。それが一時間早くなったので、ちょっと中途半端なお昼になるけれど、まぁものは試しと新館のB1Fに入ってみたんですが。平日のまだ開店直後くらいだからこんなものなのかもしれないけれど、空いて居るなぁ... 大丈夫か、遠鉄。で、新館の地階ってお菓子屋さんばっかりなんですね。地下の連絡通路を通って本館のB1Fに移動したけれど、特にそそられるような物もなくここは軽く何か食べるだけで、品川駅で調達することに。新幹線ホームに上がると、いつもの金曜日の朝とは違ってガラガラ。でも、車内は結構混雑している状態で品川へ移動しました。
品川駅のecuteで食料を調達して(実は、遠鉄百貨店の地階とあまり変わらなかった...)、N'EXへ乗換。これまでだと、一度JR東日本の券売機にアクセスしてN'EXの特急券を発券していたんですが、今回はモバイルN'EXですから、SuicaでJR東海からJR東日本に移動するだけ。確かに楽です。乗り換え時間は17分あるんですが、いつもだとまずはN'EXの特急券を確保し、トイレによって、さらにお弁当なりを買ってホームに降りると、大体N'EXが入ってくる時間なんですが、今回は特急券を取らなくて良いという余裕からか、かなりゆっくり出来ました。
すぐに入線してきたN'EXに乗り、お弁当を食べながら車内ねととワークに接続して仕事のメール処理などしながら1時間ほどで成田に到着です。
成田に到着して、まずはチェックインしてキャリーバッグを預けることに。この時点で出発時刻の4時間近く前で、まだ早いかなとチェックインカウンターに向かうと、カウンターはがらがらというか誰もいない。すぐにスタッフの人に荷物とパスポートを渡してチェックインをするんですが、最初KIOSKにパスポートを通しても駄目なようで、その後カウンターの内側のターミナルでなにやら処理を開始。ここで何かトラブルがあったら嫌だなと思ったんですが、特にそんなこともなく無事にNRT-SINのボーディングパスをゲット。身軽になったところで、ちょっと書店などを回った後で、セキュリティを抜けて出国審査も抜けて制限区域に入ります。セキュリティチェックを出たところで、正面に中国国際航空の鳳凰迷彩機が駐機していました。まだまだ時間があるので、とりあえずRCCならぬUnited Club@Naritaに向かいます。(続く...)
品川駅のecuteで食料を調達して(実は、遠鉄百貨店の地階とあまり変わらなかった...)、N'EXへ乗換。これまでだと、一度JR東日本の券売機にアクセスしてN'EXの特急券を発券していたんですが、今回はモバイルN'EXですから、SuicaでJR東海からJR東日本に移動するだけ。確かに楽です。乗り換え時間は17分あるんですが、いつもだとまずはN'EXの特急券を確保し、トイレによって、さらにお弁当なりを買ってホームに降りると、大体N'EXが入ってくる時間なんですが、今回は特急券を取らなくて良いという余裕からか、かなりゆっくり出来ました。
すぐに入線してきたN'EXに乗り、お弁当を食べながら車内ねととワークに接続して仕事のメール処理などしながら1時間ほどで成田に到着です。
成田に到着して、まずはチェックインしてキャリーバッグを預けることに。この時点で出発時刻の4時間近く前で、まだ早いかなとチェックインカウンターに向かうと、カウンターはがらがらというか誰もいない。すぐにスタッフの人に荷物とパスポートを渡してチェックインをするんですが、最初KIOSKにパスポートを通しても駄目なようで、その後カウンターの内側のターミナルでなにやら処理を開始。ここで何かトラブルがあったら嫌だなと思ったんですが、特にそんなこともなく無事にNRT-SINのボーディングパスをゲット。身軽になったところで、ちょっと書店などを回った後で、セキュリティを抜けて出国審査も抜けて制限区域に入ります。セキュリティチェックを出たところで、正面に中国国際航空の鳳凰迷彩機が駐機していました。まだまだ時間があるので、とりあえずRCCならぬUnited Club@Naritaに向かいます。(続く...)
2011年11月24日
SIN-IAD-NRT (5) - 出発の朝
さて、いよいよ出発の朝。少し寒さは厳しいのですが、快晴の天候でそれだけでも助かります。自宅から駅まで移動する時に外に出るだけで、後は列車(新幹線→N'EX)と乗り継ぐだけだから、移動にそれ程天候には左右されないのですが、その「自宅からバス停まで歩く10分」の為に雨傘を出したり仕舞ったりするのは結構面倒(笑)。でも来週の帰宅予定日は雨の予報なんですよね。まぁ、どうせ今回使うキャリーバッグは空港から宅配するから帰りは身軽な格好で帰宅出来るからいいんだけど。
で、気になるのが現地の天候。まずは今日移動するSingaporeはどちらかという雨模様。しかも、最高気温は30度を超す予報。うーん、この気温差に鈍ったからだがついて行けるのだろうか。ただ、今回宿泊予定のホテルは空港直結のCrown Plazaで、市外への移動はMRTで行けますから、場合によっては外に出ないでモール巡り、ショッピングセンター巡りでも良いですしね。今回は、前回不発に終わったN.Y.買い物ツアーのリベンジも兼ねているので(本当か?)、あまり天候は関係なさそう。嵐にさえならなければ、ですけどね。さらに週末にはその南国Singaporeから日本同様冬の寒さが近づいているWashington DCへ移動。今のところ滞在予定の週末は晴れの予報で、こちらは博物館回りを予定している上では嬉しい天候です。こっちも、多分殆どは建物(=博物館)の中に滞在するから、そんなにヘビーデューティーな格好はまだ要らないでしょうし。
今回気にしたのが、持っていく衣類の種類。前半は真夏の気候で、後半は冬の気候。日本も、まだ厳しくは無いけれど寒い冬の気候。ただ、まだ氷点下に下がるほどの「真冬」の状態ではないので、日本での服装を基本に、Singaporeでは半袖シャツと着替え用のTシャツを多めに持参。Washington DC用には日本と同じで大丈夫だろうけど、念のためUNIQLOのヒートテックの上下とセーターを持参することにしました。ヒートテック、あるいは同様の素材技術わ使った保温機能付きのアンダーウェアですが、これはもう冬の旅行に手放せませんね。一番嬉しいのは、これを上下着用すれば、その上にそんなに大変な格好をしなくても暖かく過ごせること。よほどの場所に行かない限り、今は公共交通機関や施設での空調が整備されていることもありますし。真冬のBostonやChicagoで氷点下の時にも、ヒートテックを着用していれば、後は普通に長袖のシャツにセーターに防風用のウィンドブレーカーを羽織れば、ちょっとした移動程度なら十分。なんと言っても、嵩張らないのが良いですよね。それに、薄い素材だから旅先で選択しても一晩で乾いてくれるし。
ところで、気になることが一つ。昨晩出発の24時間前になり、例によってUAからOn-line Check-inのメールが飛んできました。すでにBusinessへのアップグレードが確定しているので、早速Check-inしようとメールに添付されていたリンクをクリックするんですが... 「あんたのオンライン予約の記録が見つからないから、発行者に聞いてね」みたいなつれないメッセージが表示されます。いゃ、このUAのWebサイトで購入したんですが、このチケット... まぁ、どうせ預ける荷物もあるので成田のカウンターで聞いてみますか。ちゃんと旅程表に予約は入っているから、乗れないことはないと思うけれど... 以前もちょっと書きましたが、このUAのサイト、特に日本語のサイト、なんか変ですよね。先日も、Bangkokに単身赴任している弟のところに一度行ってみようかとUAのサイトで調べていたら、何故かNRT-BKKのシートマップがCOの2クラス制のシートマップが表示されてびっくり。移管されたのかなとUSのサイトに切り替えて同じように調べて見たら、今度は見慣れたUAの3クラス制のシートマップが。再び日本のサイトに戻ると今度はちゃんと3クラスで表示されたんですが... 統合前作業の副作用ならいいんですけどね。何か不安です。成田へはいつものように少し早めに行く予定ですけど、もう一つ早くしたほうがいいかな... (続く...)
で、気になるのが現地の天候。まずは今日移動するSingaporeはどちらかという雨模様。しかも、最高気温は30度を超す予報。うーん、この気温差に鈍ったからだがついて行けるのだろうか。ただ、今回宿泊予定のホテルは空港直結のCrown Plazaで、市外への移動はMRTで行けますから、場合によっては外に出ないでモール巡り、ショッピングセンター巡りでも良いですしね。今回は、前回不発に終わったN.Y.買い物ツアーのリベンジも兼ねているので(本当か?)、あまり天候は関係なさそう。嵐にさえならなければ、ですけどね。さらに週末にはその南国Singaporeから日本同様冬の寒さが近づいているWashington DCへ移動。今のところ滞在予定の週末は晴れの予報で、こちらは博物館回りを予定している上では嬉しい天候です。こっちも、多分殆どは建物(=博物館)の中に滞在するから、そんなにヘビーデューティーな格好はまだ要らないでしょうし。
今回気にしたのが、持っていく衣類の種類。前半は真夏の気候で、後半は冬の気候。日本も、まだ厳しくは無いけれど寒い冬の気候。ただ、まだ氷点下に下がるほどの「真冬」の状態ではないので、日本での服装を基本に、Singaporeでは半袖シャツと着替え用のTシャツを多めに持参。Washington DC用には日本と同じで大丈夫だろうけど、念のためUNIQLOのヒートテックの上下とセーターを持参することにしました。ヒートテック、あるいは同様の素材技術わ使った保温機能付きのアンダーウェアですが、これはもう冬の旅行に手放せませんね。一番嬉しいのは、これを上下着用すれば、その上にそんなに大変な格好をしなくても暖かく過ごせること。よほどの場所に行かない限り、今は公共交通機関や施設での空調が整備されていることもありますし。真冬のBostonやChicagoで氷点下の時にも、ヒートテックを着用していれば、後は普通に長袖のシャツにセーターに防風用のウィンドブレーカーを羽織れば、ちょっとした移動程度なら十分。なんと言っても、嵩張らないのが良いですよね。それに、薄い素材だから旅先で選択しても一晩で乾いてくれるし。
ところで、気になることが一つ。昨晩出発の24時間前になり、例によってUAからOn-line Check-inのメールが飛んできました。すでにBusinessへのアップグレードが確定しているので、早速Check-inしようとメールに添付されていたリンクをクリックするんですが... 「あんたのオンライン予約の記録が見つからないから、発行者に聞いてね」みたいなつれないメッセージが表示されます。いゃ、このUAのWebサイトで購入したんですが、このチケット... まぁ、どうせ預ける荷物もあるので成田のカウンターで聞いてみますか。ちゃんと旅程表に予約は入っているから、乗れないことはないと思うけれど... 以前もちょっと書きましたが、このUAのサイト、特に日本語のサイト、なんか変ですよね。先日も、Bangkokに単身赴任している弟のところに一度行ってみようかとUAのサイトで調べていたら、何故かNRT-BKKのシートマップがCOの2クラス制のシートマップが表示されてびっくり。移管されたのかなとUSのサイトに切り替えて同じように調べて見たら、今度は見慣れたUAの3クラス制のシートマップが。再び日本のサイトに戻ると今度はちゃんと3クラスで表示されたんですが... 統合前作業の副作用ならいいんですけどね。何か不安です。成田へはいつものように少し早めに行く予定ですけど、もう一つ早くしたほうがいいかな... (続く...)
2011年11月23日
カジノの魅力
カジノで100億円以上ものお金をすってしまった大王製紙元会長。自分の持ち金からする分には、まあ問題無いんだろうけど、会社に出させていたのはねぇ。よく同族会社とか同族経営の問題が出てくるけれど、ここまで酷い話はあまり聞いた記憶がありません。で、この事件に関連して「カジノとはなんぞや」みたいなラスベガスやマカオのカジノ紹介みたいな記事も見られるけれど、一方で「日本にもカジノ合法化を」という少し前まで聞こえていた話が影を潜めてしまったのは、やはりこの大王製紙事件が響いているのか。
カジノ、あるいはギャンブルという一攫千金のチャンスのある事業は、観光資源として魅力的だとは思うけれど、日本ではどうなんだろうか。例えばラスベガスなんかは、確かにカジノの街ではあるけれど、一方でコンベンションとかショーとか、集客力を利用したイベント誘致開催も結構多く行われていて、以前聞いた話では、ラスベガスの収入のうちカジノ収入よりは、そういうコンベンション開催の収入の方が多いらしい。だから、例えば横浜のパシフィコの近くにカジノ区画を作れば、羽田から直接水上バスで乗り付けて、カジノやコンベンション、さらにはみなとみらいでの買い物に食事とかなり魅力的な地域になるかも。丁度、シンガポールのマリーナベイサンズみたいな地域になるかも。
昔は、某国会議員もラスベガスですって問題になったけれど、カジノの魅力に浸っているうちは良いけれど、カジノの魔力に嵌らないようにしないとね。
カジノ、あるいはギャンブルという一攫千金のチャンスのある事業は、観光資源として魅力的だとは思うけれど、日本ではどうなんだろうか。例えばラスベガスなんかは、確かにカジノの街ではあるけれど、一方でコンベンションとかショーとか、集客力を利用したイベント誘致開催も結構多く行われていて、以前聞いた話では、ラスベガスの収入のうちカジノ収入よりは、そういうコンベンション開催の収入の方が多いらしい。だから、例えば横浜のパシフィコの近くにカジノ区画を作れば、羽田から直接水上バスで乗り付けて、カジノやコンベンション、さらにはみなとみらいでの買い物に食事とかなり魅力的な地域になるかも。丁度、シンガポールのマリーナベイサンズみたいな地域になるかも。
昔は、某国会議員もラスベガスですって問題になったけれど、カジノの魅力に浸っているうちは良いけれど、カジノの魔力に嵌らないようにしないとね。
ターゲティングメディシン
地元の浜松医科大学の成果、がん細胞を狙い撃ちする抗がん剤開発の記事。ガンが生成する血管に現れる特徴に対応したペプチドと治療薬を組み合わせることで、他へゲットになる部位に集中的に治療薬を投与することが出来るので、治療薬の分量を削減してかつ効果倍増になるから副作用も無くなるという話。
浜松医科大学の杉原准教授、「分子標的治療薬」なんていう分野があるんですね。分子レベルで目標の部位や患部を特定して、そこを集中的に狙う今回のような技術を考える分野なんだろうけど、やっぱり科学の進歩は凄いですよね。
将来的には、今回の技術で治療薬ではなくターゲットの部位に反応するようなマーカーのようなものを結合させて、患部の早期発見になるような技術にも繋がるんだろうか。例えば、毎年の健康診断の一週間くらい前にいろいろな種類のターゲットセンサーとマーカーを組み合わせた薬を飲んでおいて、健康診断の当日にレントゲンを撮ったり何かのスキャンをすると、全身の発症具合がわかるとか。地元の医科大学と言うこともあるけれど、こういう技術をますます開発して欲しいですよね。
浜松医科大学の杉原准教授、「分子標的治療薬」なんていう分野があるんですね。分子レベルで目標の部位や患部を特定して、そこを集中的に狙う今回のような技術を考える分野なんだろうけど、やっぱり科学の進歩は凄いですよね。
将来的には、今回の技術で治療薬ではなくターゲットの部位に反応するようなマーカーのようなものを結合させて、患部の早期発見になるような技術にも繋がるんだろうか。例えば、毎年の健康診断の一週間くらい前にいろいろな種類のターゲットセンサーとマーカーを組み合わせた薬を飲んでおいて、健康診断の当日にレントゲンを撮ったり何かのスキャンをすると、全身の発症具合がわかるとか。地元の医科大学と言うこともあるけれど、こういう技術をますます開発して欲しいですよね。
冬の電力
中部電力が発表した、この冬の余剰電力は7%程度という記事。本来なら10%程度、中部電力の場合は8%が安定供給の目安と言うことで、今年の夏のような企業を巻き込んだ大規模な節電対策は必要ないけれど、個別に節電をしていく必要はあるという話。
実は今月に入ってからは、時々朝晩の冷え込みが厳しい時もあったので、その時にはエアコンの暖房機能を使っていたんですが、流石にこのところ昼間の冷え込みも厳しくなってきたので、昨日仕舞い込んでいたガスファンヒーターを出してきて、エアコンの代わりに暖房器具として使い始めました。うちは、父親がガス機器の販売事業をしていたこともあり、昔から暖房と言えばガスストーブにガスファンヒーター。昔から各部屋にガスコンセントがついていたので、あまり寒いという意識も無く育ったから、学生になってそういう準備のない世界で暮らし始めた最初の冬は寒かったなぁ。
大学一年の時の冬は、お金もなかったから電気ストーブと電気式のコタツだけで凌ぎましたからね。それでも学生時代はまだ若かったから良かったけれど、仕事をするようになって3年目位かな、流石にちょっと耐えきれなくて石油ファンヒーターを買って何とか冬を乗り切るようになったけれど。横浜にまだ居た頃、10年ほどマンションに住んでいたんですが、これがかなりしっかりした作りのマンションで壁なんかも厚い構造でした。だから保温力も凄くて、この時は部屋に作り付けのエアコンが一台有ったんですが、真冬でもこのエアコンの暖房機能を使えば部屋は十分暖かい状態に。キッチンで少しお湯と乾かして湯気をだし、部屋の湿度をちょっと上げるともう暑いくらいに。この時、冷暖房にエネルギーをつぎ込むこと以上に保温保冷機能って重要だと実感しました。もし将来支度を改築する事があれば、Before/Afterじゃないけれどしっかりその手の設備は投入しないと。
今朝も雲が多い寒空で、しかも午後には雨の予報も出ているけれど、明日からは遅い夏休み(笑)で真夏の場所へ。もっとも、その後直ぐに今度は日本同様冬の寒さが厳しい北の場所へ行くわけですが。今年も、後一月ですね。早い...
実は今月に入ってからは、時々朝晩の冷え込みが厳しい時もあったので、その時にはエアコンの暖房機能を使っていたんですが、流石にこのところ昼間の冷え込みも厳しくなってきたので、昨日仕舞い込んでいたガスファンヒーターを出してきて、エアコンの代わりに暖房器具として使い始めました。うちは、父親がガス機器の販売事業をしていたこともあり、昔から暖房と言えばガスストーブにガスファンヒーター。昔から各部屋にガスコンセントがついていたので、あまり寒いという意識も無く育ったから、学生になってそういう準備のない世界で暮らし始めた最初の冬は寒かったなぁ。
大学一年の時の冬は、お金もなかったから電気ストーブと電気式のコタツだけで凌ぎましたからね。それでも学生時代はまだ若かったから良かったけれど、仕事をするようになって3年目位かな、流石にちょっと耐えきれなくて石油ファンヒーターを買って何とか冬を乗り切るようになったけれど。横浜にまだ居た頃、10年ほどマンションに住んでいたんですが、これがかなりしっかりした作りのマンションで壁なんかも厚い構造でした。だから保温力も凄くて、この時は部屋に作り付けのエアコンが一台有ったんですが、真冬でもこのエアコンの暖房機能を使えば部屋は十分暖かい状態に。キッチンで少しお湯と乾かして湯気をだし、部屋の湿度をちょっと上げるともう暑いくらいに。この時、冷暖房にエネルギーをつぎ込むこと以上に保温保冷機能って重要だと実感しました。もし将来支度を改築する事があれば、Before/Afterじゃないけれどしっかりその手の設備は投入しないと。
今朝も雲が多い寒空で、しかも午後には雨の予報も出ているけれど、明日からは遅い夏休み(笑)で真夏の場所へ。もっとも、その後直ぐに今度は日本同様冬の寒さが厳しい北の場所へ行くわけですが。今年も、後一月ですね。早い...
2011年11月22日
SIN-IAD-NRT (4) - アップグレードとN'EX
木曜日の出発前に、旅程表やらホテルの予約記録などを印刷しておこうかと、月曜日の朝UAのサイトにログインして予約記録を印刷使用として嬉しいプチ発見。アップグレード待ちだったSIN-NRTが、いつの間にか確定しています。ただ、何故か座席が設定されていなかったので、取りあえず空いている席で埋めようとしたんですが、通路側で前向きの席が空いていない。仕方ないので通路側だけど後ろ向きの席を指定しましたが、その後午後にもう一度アクセスしたらいつも使う通路側・前向きの席が空席になっていたのですかさず変更。いずれにしても、今回の旅程で最長のフライトになるSIN-NRT-IADのアップグレードが確定したのは大きいです。これでゆっくり朝から飲んだくれて寝ながら飛べる(笑)。しかし、このフライトは土曜日なので、結構早く確定しましたね。てっきりゲートでの確定を覚悟していたので。しかも、シートマップの様子を見ていると、どうも今回アップグレードが確定したのは私一人かもう一人くらいの様子。1KでSWUを使う人がいないのか、そもそもF/Bクラスを使う人がいないのか... ただ、残り最後の区画IAD-NRTは、もう諦めかけています。今のとこFが4席、Bが1席の5席が空き状態ですが、うーん厳しいなぁ。この区画、FFPの上級会員なんて腐るほど居そうだし。14時間のフライトに耐えられる体力と知力(時間つぶしの文庫本とか)を養っておかねば(笑)。
で、今回いつも使っている成田エクスプレス(N'EX)で「チケットレスサービス」を使ってみました。JR東日本の「駅ネット」は、サービスがスタートした時からの会員ですから、そのままこのサービスを利用出来ます。去年の3月からスタートしているサービスなんですが、確か最初の頃はView Cardの会員とか使える対象が限定されていたので最初の頃は「便利そうだな」なんて眺めていたんですが、その限定(?)も解除されて駅ネットメンバーなら普通に使える用になったみたいだから。JR東海のEX-ICと違って、このN'EXのチケットレスサービスは、携帯電話で指定席券を購入するだけ。改札を通過するときには、乗車券だけ通せばいいので、特急券は購入履歴の確認だけという簡単なもの。それでも、自分の場合いつもは浜松駅から乗車して品川駅でN'EXの特急券受取をしないといけなかったのが、それが不要になるので乗換に少し余裕が生まれます。
チケットレスなるので、これまでのように浜松から成田空港までの乗車券を購入して、新幹線は特急券だけ購入する「チケット購入」の手間が100%省くことも出来ますね。浜松-品川はEX-ICで乗車し、品川-成田空港はSuica(乗車券)とこのN'EXチケットレスサービスなら、すべて携帯電話一つで乗り通せます。自動券売機でチケット購入してもそんなに手間ではないけれど、金額的にはどちらの方がお得なんだろうか。で、EX-ICの「運賃ナビ」で浜松-成田空港の料金をチェックすると...
これだと切符の方が100円お得なんですが、N'EXチケットレスだと200円引き(11月30日までだと400円引き)なので、今回の場合だと300円安くなりさらに券売機で購入する手間が省けるという「プライスレス」のメリットも。と言うわけで、ちょっと新幹線の予約も変更して、今回は「チケットレスの国内移動」を経験してみようかと思っています。(続く...)
で、今回いつも使っている成田エクスプレス(N'EX)で「チケットレスサービス」を使ってみました。JR東日本の「駅ネット」は、サービスがスタートした時からの会員ですから、そのままこのサービスを利用出来ます。去年の3月からスタートしているサービスなんですが、確か最初の頃はView Cardの会員とか使える対象が限定されていたので最初の頃は「便利そうだな」なんて眺めていたんですが、その限定(?)も解除されて駅ネットメンバーなら普通に使える用になったみたいだから。JR東海のEX-ICと違って、このN'EXのチケットレスサービスは、携帯電話で指定席券を購入するだけ。改札を通過するときには、乗車券だけ通せばいいので、特急券は購入履歴の確認だけという簡単なもの。それでも、自分の場合いつもは浜松駅から乗車して品川駅でN'EXの特急券受取をしないといけなかったのが、それが不要になるので乗換に少し余裕が生まれます。
チケットレスなるので、これまでのように浜松から成田空港までの乗車券を購入して、新幹線は特急券だけ購入する「チケット購入」の手間が100%省くことも出来ますね。浜松-品川はEX-ICで乗車し、品川-成田空港はSuica(乗車券)とこのN'EXチケットレスサービスなら、すべて携帯電話一つで乗り通せます。自動券売機でチケット購入してもそんなに手間ではないけれど、金額的にはどちらの方がお得なんだろうか。で、EX-ICの「運賃ナビ」で浜松-成田空港の料金をチェックすると...
これだと切符の方が100円お得なんですが、N'EXチケットレスだと200円引き(11月30日までだと400円引き)なので、今回の場合だと300円安くなりさらに券売機で購入する手間が省けるという「プライスレス」のメリットも。と言うわけで、ちょっと新幹線の予約も変更して、今回は「チケットレスの国内移動」を経験してみようかと思っています。(続く...)
カニプラ
甲殻類の殻を利用して、透明なプラスチックを作るという記事。カニ・エビ等の甲殻類は、世界中で食べられている食材だと思うけれど、中でも日本人は大好きなものの一つ。その殻は、色々利用されているけれど、プラスチックになるとは。カニの甲羅のプラスチックで略して「カニプラ」ですね。
カニの甲羅を構成する繊維が、人工でも作れない位のなのサイズと言うのもビックリですが、それを加工するとこんなものも出来るんですね。カーボンナノチューブとか流し込んだら、鉄よりも堅牢なカニの甲羅が出来るんだろうか(をぃ)。エネルギーとしての石油資源は、いろいろと代替品開発が進んでいるけれど、こういう材料・素材としての石油資源利用についても、代替技術が進むと、日本の産業構造もより堅固なものになるんじゃないでしょうか。ちょっと期待したい技術ですよね、これ。
カニの甲羅を構成する繊維が、人工でも作れない位のなのサイズと言うのもビックリですが、それを加工するとこんなものも出来るんですね。カーボンナノチューブとか流し込んだら、鉄よりも堅牢なカニの甲羅が出来るんだろうか(をぃ)。エネルギーとしての石油資源は、いろいろと代替品開発が進んでいるけれど、こういう材料・素材としての石油資源利用についても、代替技術が進むと、日本の産業構造もより堅固なものになるんじゃないでしょうか。ちょっと期待したい技術ですよね、これ。
2011年11月21日
Final Stage
Xリーグの2nd Stage最終戦が終了し、Japan X Bowlに繋がるFinal Stage (Final-4)進出チームが決定しました。予想外と言っては失礼ですが、2位チームが1位チームに勝利してブロック優勝するブロックが二つもあり、富士通はパナソニックを破り、ノジマ相模原はオーバータイムで鹿島を破るという結果に。富士通は、昨年は富士通、IBM、アサヒ飲料の3チーム間の抽選で涙をのんだだけに、この勝利は大きいですよね。それと、ノジマ相模原。母体が以前の強豪チーム、オークスとはいえ、結局敗れたのは1st Stage初戦のオービックだけで、その後は連戦街道まっしぐらですよね。
強豪チーム、上位チームには、著名選手も多く所属している事は確かですが、昔のように大学の一線メンバーをがっと集めるようなことは流石に最近は出来なくて、結構それ程メジャーではない大学出身選手もXリーグに入って活躍しているケースも多くあります。「強いチーム」になる理由は、一言では言えないけれど、その中でチームとして選手やスタッフ一丸になるという気持ちは大きな理由になりそうですね。昨年の悔しさから地区優勝で勝ち取った富士通や、3年間の苦労を今年爆発させているノジマ相模原とか、そういう気持ちの部分で他のチームを凌駕する強さを感じます。
結果的にFinal-4進出チームはすべて関東のチームになったわけで、これからの試合は関東(横浜スタジアム、東京ドーム)で開催されます。12月はゆっくりフットボールを観戦するのも良いかもしれません。
強豪チーム、上位チームには、著名選手も多く所属している事は確かですが、昔のように大学の一線メンバーをがっと集めるようなことは流石に最近は出来なくて、結構それ程メジャーではない大学出身選手もXリーグに入って活躍しているケースも多くあります。「強いチーム」になる理由は、一言では言えないけれど、その中でチームとして選手やスタッフ一丸になるという気持ちは大きな理由になりそうですね。昨年の悔しさから地区優勝で勝ち取った富士通や、3年間の苦労を今年爆発させているノジマ相模原とか、そういう気持ちの部分で他のチームを凌駕する強さを感じます。
結果的にFinal-4進出チームはすべて関東のチームになったわけで、これからの試合は関東(横浜スタジアム、東京ドーム)で開催されます。12月はゆっくりフットボールを観戦するのも良いかもしれません。
カメラトラブル (2)
10年近くカメラを使っていて初めての雨中でのトラブル。取りあえず一日おいて何とか動作は戻ったので安心はしてたんですが、もう一日日曜日もそのまま自然乾燥させることに。日曜日も天気が良くて昼間は暖かかったので、自然乾燥だけでもかなり進んだみたいで、夕方液晶の影が気になったEOS 40Dをもう一度バッテリーを入れて起動確認してみましたが、液晶のパネルとパネルカバーの隙間に染みこんだと見られる水のシミはかなり改善されてきました。
今回、EF100-400mm F4.5-5.6Lを使うEOS 7Dには、このキヤノンの純正レインカバーを購入して初めて使ったんですが、これいいですね。以前から別メーカーのレインカバーを使っていて、アイカップのところがちゃんと固定できないかと不満があったんですが、この純正レインカバーはそのアイカップ部分で透明なカバーが固定されて非常に安定感と使い勝手の良さが出ています。確か、プロカメラマン用のオプションだとこれと同じようなものが以前からあって、スタジアムで見るたびに「いいなぁ」と思ってたんですが。ただ残念なのは、多分プロ用のオプションって"Canon"のロゴが赤色で印刷されているんですよね。これは黒色なので、そこがちょっと残念(笑)。
で、今回購入して使ったのが、サイズ的には一番小さなSサイズのものなんですが、それでも100-400mmのレンズでも十分なサイズ。今回結露で使用中止になった機材(EOS 40D)に付けていたのは、Sigmaの18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMという小型のズームレンズで、これに今回の ERC-E4Sを付けるとなると、かなりたぷたぷになりそう。自分の持っているレンズでは、SigmaのAPO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM以外はレンズ筒長が変わるので、度してもこの手のレインカバーを付けてしまうと操作性が悪くなりますよね。
今回の場合、トラブルの原因は結露だと思われるので、実はレインカバーで雨の水滴を防いでもダメだったかもしれないけれど、でも安心代として手持ちの古いレインカバーを少し切り貼りしてみようかなと思っています。
今回、EF100-400mm F4.5-5.6Lを使うEOS 7Dには、このキヤノンの純正レインカバーを購入して初めて使ったんですが、これいいですね。以前から別メーカーのレインカバーを使っていて、アイカップのところがちゃんと固定できないかと不満があったんですが、この純正レインカバーはそのアイカップ部分で透明なカバーが固定されて非常に安定感と使い勝手の良さが出ています。確か、プロカメラマン用のオプションだとこれと同じようなものが以前からあって、スタジアムで見るたびに「いいなぁ」と思ってたんですが。ただ残念なのは、多分プロ用のオプションって"Canon"のロゴが赤色で印刷されているんですよね。これは黒色なので、そこがちょっと残念(笑)。
で、今回購入して使ったのが、サイズ的には一番小さなSサイズのものなんですが、それでも100-400mmのレンズでも十分なサイズ。今回結露で使用中止になった機材(EOS 40D)に付けていたのは、Sigmaの18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMという小型のズームレンズで、これに今回の ERC-E4Sを付けるとなると、かなりたぷたぷになりそう。自分の持っているレンズでは、SigmaのAPO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM以外はレンズ筒長が変わるので、度してもこの手のレインカバーを付けてしまうと操作性が悪くなりますよね。
今回の場合、トラブルの原因は結露だと思われるので、実はレインカバーで雨の水滴を防いでもダメだったかもしれないけれど、でも安心代として手持ちの古いレインカバーを少し切り貼りしてみようかなと思っています。
2011年11月20日
SIN-IAD-NRT (3) - 準備
出発一週間前となり、UAから旅程表がメールで送られてきました。今回アップグレードを掛けているSIN-NRT、NRT-IAD、IAD-NRTのうちNRT-IADが確定。指定された座席は、通路側ではあるけれど、後ろ向きの席なんですよね。前向きの席も幾つか空いているんだけど、ちょっと場所的にどうかなという配置のところで、どうしようか微妙なところ。まぁ一回くらいは後ろ向きを体験するのも良いかもと半分くらいは思っているんだけど。やっぱり窓側でもいいから、前向きに変更しようか... いずれにしても、NRT-IAD 12時間の長丁場が少し快適に過ごせそうでホッとしているところです。その直前に搭乗する、SIN-NRTは確定していないけれど、ここはいつも搭乗直前にならないと分からない区画ですからね。今のところ、まだそれなりに空きがあるから、SIN-HKG線辺りでトラブルがなければ当日アップグレードが取れそうな雰囲気なんだけど。
で、頭が痛いのが、帰りのIAD-NRT。Bが残り2席で、Fも残り4席。うーん、やっぱりビジネス路線で月曜日なんかに予約入れちゃいけませんねぇ、と今更ながら反省。一応Y+の席では、前に座席がない席を確保しているので、取りあえず圧迫感は無さそうだけど、でも帰りのフライトタイムは14時間なんだよなぁ... ドリンクバウチャー、まだ沢山残っているから忘れないで持参しないと(笑)。ビジネス路線だけに、直前にキャンセルで何とか滑り込みアップグレードという甘い夢を期待しているんですが、多分ダメだろうな。
今回はNRT-SIN(前回の残り、アップグレード確定済み)からスタートして、SIN-NRT-IAD-NRTと回り(NRT-SINは来年に持ち越し)、これで今年のEQMは計算上93,000EQMなる予定。残り7,000EQMを何とか確保しないといけいなのですが、これが微妙なんですよね。NRT-SINをY/B以上で往復すれば十分だけど、12月に入ると結構高い。NET-SEAあたりだと、安いチケットでもアップグレードが取れそうでコスト的にも助かるんですが、どうも短いインターバルでしかも厳しいという話のSeattleを使うのは気が進まない。MLBのシーズンなら「イチローの応援に来た」と言えばOKなんだろうけども。1回で無理なら2回ならと言うことで、NRT-GUMをちょっと考えています。COのF/Bクラスもそんなに高くないので、そうすると一往復で4,674EQMになるから、後は国内でHND-OKA往復とかすれば何とか埋まりそう。「Guamもアメリカだろう」という話もあるけれど、まぁちょっと準州だしそれ程チェック、厳しくないかなと思うし。後は、HND-OKA二往復にどこかもう一カ所国内線で飛ぶという方法もありますね。これだとコストは掛かるけれど、日数的に日帰り3回で住むので予定が立てやすいと言うメリットもあります。実は12月は忘年会や宴会の席など有って、飛び石的に出かけなきゃいけないパターンになりそうで、それならその間に休みを取って国内線で修行するというのもありかな、と。
取りあえず、残り7,000EQMは何とか埋まるだろうから(埋めるだろうから?)、まずは来週の旅程の準備をしないと。真夏のSingaporeにいって、そこからダイレクトに冬のWashington DCですからね。着るものに注意しないと。(続く...)
で、頭が痛いのが、帰りのIAD-NRT。Bが残り2席で、Fも残り4席。うーん、やっぱりビジネス路線で月曜日なんかに予約入れちゃいけませんねぇ、と今更ながら反省。一応Y+の席では、前に座席がない席を確保しているので、取りあえず圧迫感は無さそうだけど、でも帰りのフライトタイムは14時間なんだよなぁ... ドリンクバウチャー、まだ沢山残っているから忘れないで持参しないと(笑)。ビジネス路線だけに、直前にキャンセルで何とか滑り込みアップグレードという甘い夢を期待しているんですが、多分ダメだろうな。
今回はNRT-SIN(前回の残り、アップグレード確定済み)からスタートして、SIN-NRT-IAD-NRTと回り(NRT-SINは来年に持ち越し)、これで今年のEQMは計算上93,000EQMなる予定。残り7,000EQMを何とか確保しないといけいなのですが、これが微妙なんですよね。NRT-SINをY/B以上で往復すれば十分だけど、12月に入ると結構高い。NET-SEAあたりだと、安いチケットでもアップグレードが取れそうでコスト的にも助かるんですが、どうも短いインターバルでしかも厳しいという話のSeattleを使うのは気が進まない。MLBのシーズンなら「イチローの応援に来た」と言えばOKなんだろうけども。1回で無理なら2回ならと言うことで、NRT-GUMをちょっと考えています。COのF/Bクラスもそんなに高くないので、そうすると一往復で4,674EQMになるから、後は国内でHND-OKA往復とかすれば何とか埋まりそう。「Guamもアメリカだろう」という話もあるけれど、まぁちょっと準州だしそれ程チェック、厳しくないかなと思うし。後は、HND-OKA二往復にどこかもう一カ所国内線で飛ぶという方法もありますね。これだとコストは掛かるけれど、日数的に日帰り3回で住むので予定が立てやすいと言うメリットもあります。実は12月は忘年会や宴会の席など有って、飛び石的に出かけなきゃいけないパターンになりそうで、それならその間に休みを取って国内線で修行するというのもありかな、と。
取りあえず、残り7,000EQMは何とか埋まるだろうから(埋めるだろうから?)、まずは来週の旅程の準備をしないと。真夏のSingaporeにいって、そこからダイレクトに冬のWashington DCですからね。着るものに注意しないと。(続く...)
カメラトラブル
土曜日の試合は、小雨模様になるときもありましたが、逆に先が見えないような激しい雨になるときもあり、さんざんな天候。その前日の金曜日は、ちょっと曇りがちだったけれど時々日もさす天気で、今日日曜日は全国的に晴天の天候。何で、肝心な土曜日だけあんな天気なのとちょっと恨めしい気分です。この雨の中の試合、こんかいちょっと焦ったのはカメラのトラブル。
通常試合の撮影をするときには、メインで望遠ズームを付けたEOS 7Dと、サブ機として標準ズームを付けたEOS 40Dの二台を使い分けています。今回雨の中の撮影が予想されたので、7DにはCanonの純正カバーを、40Dには以前から使っている市販のカバーを付けて使っていました。で、試合途中で突然40D君の調子が悪くなり、一度シャッターを切るとそのままシャッターが押された状態から戻らず、ずっと連写するような状態に。電源を切ってもダメで、バッテリーパックを一度取り出してなんとか止まったものの、もう一度シャッターを切るとだめ。どうも水滴が入り込んでショートしているような雰囲気です。これまで何度も雨の中でカメラを使ってきたけれど、こんな事は初めて。完全ではないけれど、それなりに雨水対策をして濡れないようにしていても、です。途中、ちょっと調子が良くなったときもあったけれど、再び「連写モード入りっぱなし状態」になってしまったので、故障しないうちにと使用を止めたので、後の撮影にはちょっと苦労しました。
で、試合中にいつも会場でお世話になっているプロのカメラマンの方と話をしていたとき、この方もやはり一台同じようにシャッターが戻らない状態になってしまったそうで、自分の扱いが悪かったわけではないようです。プロの方は、Canonのプロ用のレインカバーでちゃんとカメラをガードしていますから、雨水がカメラのパーツ間から染みこんだと言うよりは、多分結露で内部回路かレンズの接点辺りがショートしてのトラブルでしょうね。この日は雨で湿度が100%近いなか気温も低くて、実はカメラやレンズのボディーがじっとりと濡れている状態になっていました。ちゃんとレインカバーで覆って、雨水は入っていないはずの7Dのレンズですら、じっとりと外側は濡れている状態でしたから、内部もかなり湿気ていたと思います。
とにかく何とか試合も終わり、その場では何も出来ないし急いで新幹線で戻らないといけないので、まずはカメラとレンズを持参したタオル類で拭くだけ拭いて、帰宅してからももう一度丁寧に全部湿気を拭き取り、後は扇風機の風に当ててひたすら湿気を飛ばすだけ。今朝EOS 40Dを試し撮りしてみたところ、シャッターが入りっぱなしのトラブルは再現しなかったものの、液晶モニターに何やら影が映っています。 どうやら、液晶のパネルと外側のカバーの間に水が入り込んだみたいで、その部分が少し暗くなっているようです。液晶モニターは殆ど使わないし、撮影した画には影響していないので、取りあえずはこのままで良いかなと思っていますが、オフシーズン中に一度オーバーホールに出した方が良いかもしれません。どのみち、望遠レンズは結構長いこと使っているので、オーバーホールしようかなと思っていたので、まとめてCanonのサービスセンターに送ろうか。でも、修理代かかりそうだなぁ...
通常試合の撮影をするときには、メインで望遠ズームを付けたEOS 7Dと、サブ機として標準ズームを付けたEOS 40Dの二台を使い分けています。今回雨の中の撮影が予想されたので、7DにはCanonの純正カバーを、40Dには以前から使っている市販のカバーを付けて使っていました。で、試合途中で突然40D君の調子が悪くなり、一度シャッターを切るとそのままシャッターが押された状態から戻らず、ずっと連写するような状態に。電源を切ってもダメで、バッテリーパックを一度取り出してなんとか止まったものの、もう一度シャッターを切るとだめ。どうも水滴が入り込んでショートしているような雰囲気です。これまで何度も雨の中でカメラを使ってきたけれど、こんな事は初めて。完全ではないけれど、それなりに雨水対策をして濡れないようにしていても、です。途中、ちょっと調子が良くなったときもあったけれど、再び「連写モード入りっぱなし状態」になってしまったので、故障しないうちにと使用を止めたので、後の撮影にはちょっと苦労しました。
で、試合中にいつも会場でお世話になっているプロのカメラマンの方と話をしていたとき、この方もやはり一台同じようにシャッターが戻らない状態になってしまったそうで、自分の扱いが悪かったわけではないようです。プロの方は、Canonのプロ用のレインカバーでちゃんとカメラをガードしていますから、雨水がカメラのパーツ間から染みこんだと言うよりは、多分結露で内部回路かレンズの接点辺りがショートしてのトラブルでしょうね。この日は雨で湿度が100%近いなか気温も低くて、実はカメラやレンズのボディーがじっとりと濡れている状態になっていました。ちゃんとレインカバーで覆って、雨水は入っていないはずの7Dのレンズですら、じっとりと外側は濡れている状態でしたから、内部もかなり湿気ていたと思います。
とにかく何とか試合も終わり、その場では何も出来ないし急いで新幹線で戻らないといけないので、まずはカメラとレンズを持参したタオル類で拭くだけ拭いて、帰宅してからももう一度丁寧に全部湿気を拭き取り、後は扇風機の風に当ててひたすら湿気を飛ばすだけ。今朝EOS 40Dを試し撮りしてみたところ、シャッターが入りっぱなしのトラブルは再現しなかったものの、液晶モニターに何やら影が映っています。 どうやら、液晶のパネルと外側のカバーの間に水が入り込んだみたいで、その部分が少し暗くなっているようです。液晶モニターは殆ど使わないし、撮影した画には影響していないので、取りあえずはこのままで良いかなと思っていますが、オフシーズン中に一度オーバーホールに出した方が良いかもしれません。どのみち、望遠レンズは結構長いこと使っているので、オーバーホールしようかなと思っていたので、まとめてCanonのサービスセンターに送ろうか。でも、修理代かかりそうだなぁ...
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