先日発表された、新しいAppleのMacBookやiPad Pro製品の紹介記事。何故か、フットボール業界ではMacの比率が高くて、大体使っている様子を見ると、2台に1台はMacという印象。うちのチームの場合、極端なときには、私がThinkPadで、あと一人ThinkPadユーザーがいて、VAIOが一人、残り全部Mac(10名位)という事があったなぁ... あくまで個人的想像ですが、画像とか動画加工・再生を頻繁に行うのがフットボール業界なので、それで元々それらと相性の良いMacがWindowsパソコンよりも好まれたのかな、と。でも、最近ではそんなに機能に差は無くなってきたし、大体本家本元のNFLのビデオリプレーなどはMicrosoftのSurfaceでやっているわけだし(笑)。
時々ヨドバシとかのAppleコーナーとか、Apple Store等によって、MacBook AirとかMacBook Proに触れることがあるんですが、何度かも書いたけれど、まずあの金属の感触が好きになれない。次に、筐体は薄型小型なのに、結構ズッシリくるんですよね。それで、大体挫折することを繰り返しています。機能とか、応用とかみれば、Windowsパソコンよりも優れているところが多々あるんだろうけど、そう言う入口の所でどうしても留まってしまう。それを超える何か切っ掛けがあれば、また違うのかもしれないし。
後気になるのが、今回のモデルではType-Cを二つ内蔵しているけれど、それまでは一つだったりという、外部I/Fの少なさ。外付けHubとか使えば問題無いし、通常は本体にWi-Fiが使えれば殆どの場合間に合うんだろうけど、それでも一寸したときにUSB使いたいとか、外付けのオプションが必要とか、そう言う場合の拡張性の無さというか乏しさを、生粋のMacユーザーはどう感じているんだろうか。その辺、昔から不思議なんですよね。それでも、世の中的にはどんどん薄型の筐体デザインになるわけで、となると今のType-Cが主流なるだろうし、そうすると電源用に一つ、その多目的用に出来れば二つとか三つくらい付いていれば、後は入らないのかもしれないけれど。
今週末にでも、ヨドバシ辺りで新しい製品に触れてみようかしらとつい思ってしまいます。その時に衝動買いするか... いゃ、幸か不幸かデスクトップを更新したばかりだから、そこは我慢できると思う(笑)。
2018年11月1日
段ボール無双
ITmediaで見つけた、一寸興味深い記事。製造関係に関わっていると、実は段ボールというものにも結構お世話になる物で、製品の梱包関係では昔からお世話になっています。昔(30年位前)は工場にはこういうパッケージングを考える担当者がいて、それこそ一枚の段ボールに切れ込みや折り目を入れて、畳み込んでいくと、例えばデスクトップ本体に、スタンドやキーボード、さらには電源ケーブル等を入れるスペースが作られて、しかもそれなりにクッション効果もあって損傷を回避するような部分まであって、最後はぴったりと蓋が閉まって、テープで留めればそのまま出荷出来るものを作る人が居ました。最近では、外側の箱は段ボールだけれど、内部は発泡スチロールや充填剤で型取りして、そこに同梱物を入れる場合が殆どだけれど、多分コストの問題でしょうね。時々「昔なら、ここをこう展開して」とかつい思い出してしまうのは職業病(笑)?
阪神大震災の頃は、本当に着の身着のままで避難して、それでも大都市大阪での災害だったから、復興作業も迅速に行われたと思うけれど、色々問題も多く出ました。その後、東日本大震災があり、その前後には北海道や熊本とか、地方でも大規模災害が発生していて、それらの状況を見ていると、確かに段ボールの存在感が増していることを実感します。というか、最近では段ボールの家具なども普通に売られていますからね。
言うまでも無いけれど、段ボールは行ってみれば「厚い紙」なので、カッターなどで簡単に切断できる。軽いけれど保温性もあり強度もある。これでうちを建てるというと無理があるだろうけど、パーティションくらいなら、それこそそのままテープで留めるだけでも簡単にできます。例えば一般的なパーティション、ベッド、タンス、みたいな素材を加工できるデータを何処か共用出来場所に置いておき、何かあったら支援できる工場なり企業なりが、必要な物を切り出す作業支援とか、あるいはそれらを組み立てて避難所に設置するような「お助け隊」みたいなものが組織できたら良いですよねぇ。製造、設置、再利用というエコサイクルも出来るし、これ避難所という目的以外にも、例えば合宿なんかの時にも利用出来ないだろうか。人数やスペースなど、自由にレイアウト出来るようなことに。廃校になった学校の建物を利用して、内部を短期間でも自由にレイアウト出来れば、それだけ付加価値としても大きくなるし、施設の有効利用も可能じゃ無いだろうか。なかなか夢が広がる段ボールの世界。
阪神大震災の頃は、本当に着の身着のままで避難して、それでも大都市大阪での災害だったから、復興作業も迅速に行われたと思うけれど、色々問題も多く出ました。その後、東日本大震災があり、その前後には北海道や熊本とか、地方でも大規模災害が発生していて、それらの状況を見ていると、確かに段ボールの存在感が増していることを実感します。というか、最近では段ボールの家具なども普通に売られていますからね。
言うまでも無いけれど、段ボールは行ってみれば「厚い紙」なので、カッターなどで簡単に切断できる。軽いけれど保温性もあり強度もある。これでうちを建てるというと無理があるだろうけど、パーティションくらいなら、それこそそのままテープで留めるだけでも簡単にできます。例えば一般的なパーティション、ベッド、タンス、みたいな素材を加工できるデータを何処か共用出来場所に置いておき、何かあったら支援できる工場なり企業なりが、必要な物を切り出す作業支援とか、あるいはそれらを組み立てて避難所に設置するような「お助け隊」みたいなものが組織できたら良いですよねぇ。製造、設置、再利用というエコサイクルも出来るし、これ避難所という目的以外にも、例えば合宿なんかの時にも利用出来ないだろうか。人数やスペースなど、自由にレイアウト出来るようなことに。廃校になった学校の建物を利用して、内部を短期間でも自由にレイアウト出来れば、それだけ付加価値としても大きくなるし、施設の有効利用も可能じゃ無いだろうか。なかなか夢が広がる段ボールの世界。
デスクトップ更新 (4)
進行中だった、ほぼ10年振りとなる自宅デスクトップ機の更新作業。昨日本体が届き、セットアップが完了しました。トラブルが発生して現行機の利用を諦めたのが先週の24日の朝で、その日のうちにLenovoのオンラインショップで注文。丁度、25日までのセールをやっていて最終的には45%引きくらいになったので運が良かったかも。翌日25日に注目確認のメールが来て、この時には納期が11月に入ってからみたいな事が書かれていました。その後、30日にモニターが届き、31日には本体が到着。どちらもクロネコさんが午前中早いうちに届けてくれたので、昨日は一日掛けて前の機種(本体+モニター2台)の撤去、隠れていた部分の清掃、不要なケーブル類等の撤去と整理、新機種の設置、Windowsの設定と以前の環境復元と、ほぼ夕方までかかって何とか作業環境を回復することが出来ました。
まずはモニター。ThinkVisionのX24q-10と言うモデル。以前は三菱の1600×1200のモニターを2台並べて使っていたけれど、やはり額縁部分が邪魔で今回は高解像度のモニター1台にする予定でした。4Kモニターなんていうのも一瞬頭をよぎったけれど、本体が大きすぎるし、そこまでの解像度も入らないので、そこそこのサイズで解像度も高い、X24q-10というモデルに決定。24インチで解像度が2560×1440なので、丁度良い感じ。
最初宅配で届いた段ボールを受け取ったときに、あまりに軽くて「えっ、中身は言っているの?」と思ったくらい。また、以前の物から10年経過しているので、本体も薄い薄い。後から調べてみたら、発売が去年の1月と少し古い機種で、それで本体とのセット販売だったけれど安かったのかと納得(笑)。でも、発色、コントラストともに十分満足で、輝度も明るすぎる位なので、今は50%にして使っています。I/FはDisplayPort(DP) 2口とHDMI 2口ですが、DPで本体と接続して使用中。実は購入時には、最初は1台でその後2台にしてみようかとも思っていましたが、ビデオアダプター側の解像度を上回ってしまうし、まぁこれでも十分ので当分はこれ1台行く予定。以前よりも解像度自体は減りましたが(1200×3200=3,840,000 vs 1440×2560=3,686,400)、以前はどうしても真ん中の額縁部分で左右に表示が分かれて作業効率が良くありませんでした。今回はそれが無いので嬉しい。実際、Photoshopを全画面で表示させて、以前は縮小表示していたデータが等倍で表示してまだ余裕がある状態には感激しました。
そして本体。これまでは後から色々追加できるようにタワー型を使用していましたが、USB 3.0があればストレージ系は外付けで十分だし、それほどもうオプション類にも拘ることもなくなったので、ミニタワー型のThinkCentre M720tを選択しました。最初はM920tを見ていたんですが、vPro対応とか不要な物が付いて価格も高めだったので、non-vProのM720系にすることに。で、こちらも届いたときに段ボールを受け取ったら、その軽さにビックリ。本体のサイズも、これまで使っていたThinkCentre M57の1/3から1/4位のコンパクトさで、今は仮置きで床に台を置いて置いていますが、机横のラックにおいても良いかなと思案中。
起動ドライブは、一寸奮発して、M.2 SSD (512GB)を入れており、だからベイも二つ開いています。取りあえず一つに手持ちの3.5" 3TB HDDを増設してデータ専用ドライブにしています。もう一つのベイにもHDDを入れる予定ですが、一つ失敗したのは電源が180Wなので、そこが不安。まぁ、必要なら240Wとか280Wとか交換しても良いのですが、取りあえずは暫くこのままでしようする予定です。
メモリーは、4スロット有り、ゆくゆくは最大サイズの64GBまで増やしたいけれど、初期設定では予算の関係も有り16GB 1枚差し。でも、多少無理してでも16GB×2枚のペアにして置けば良かったかなぁと、後から後悔しています。やはり、ペアのメモリーはメーカーを合わせておきたいし。内部を見ると、やはり10年過ぎていると、パーツ類の配置も綺麗だし、ケーブル類が無駄に長くなく綺麗に収まっているのが印象的。ただ、「こんなに細くて大丈夫か」と思うくらいの細い配線で、そこが心配なんですが。
今の置き場所が悪いので、フロントパネルのUSBポートへのアクセス(ケーブルの抜き差し)が一寸不安定なので、そこは改善が必要かなぁ。それ以外はコンパクトで気に入っています。で、ケーブリングが終わり、早速Windowsを起動してみました。最初16GBのメモリーでは不足かなと思いましたが、M.2のお陰か全くストレス無く今のところ使えています。自分が使うアプリでは一番リソースを食うPhotoshop/Illustratorを起動して作業してみましたが、全くストレス無く利用出来ます。ただ、今回は単純な作業だけだったので、今後のことを考えると、やはり早々にメモリー32GB、あるいはもっと増設した方がいいかなぁ。そうそう、そのPhotoshop等の作業で、データファイルは増設したHDD上にあるんですが、キャッシュはM.2に置いているので、HDDアクセスのストレスが全く感じられません。最初、256GBで良いかなあとも思ったんですが、このあたりは微妙ですね。今後、そんなにアプリを追加する予定はないし、今のところ475GB容量で40GBしか使っていないし。ただ一つ発覚した悲しいお知らせが、そのPhotoshop等で使用していた、WACOMのIntuos3が、Windows10ではサポートされていないこと。使えないことはないようですが、ファンクションキーなどを使用不可にしないといけないなど一寸制限が大きいので、新しいタブレットを購入する予定。あぁ、また出費が...
以前のデスクトップ機では、一緒に入っていたMS-Office 2007をずっと使っていましたが、2007もサポート終了となったこともあり、今回はMS-Office2016を追加しています。会社支給のThinkPad T460sにも、会社ライセンスのOffice 2016が入っているので、やっと操作/IFレベルで統一されて誤操作の不安がなくなりました(笑)。MS-Officeは、2019が出るからでしょうか、Home & Businessが5,000円程値引きされていたこともあり、ちょっとお得だったかな。勿論、現状でも起動や作業にストレスは感じられませんが、将来的にはシステムメモリーを増設したいなぁ。冬のボーナスが出たらだろうか。あっ、それは既に今回の分を当てているんだっけ...
取りあえず、暫くして落ち着いたら、次はOAタップ類を更新して、作業場のスパゲティ状態の配線を整理する予定。でも、何時になる事やら... (続く...)
まずはモニター。ThinkVisionのX24q-10と言うモデル。以前は三菱の1600×1200のモニターを2台並べて使っていたけれど、やはり額縁部分が邪魔で今回は高解像度のモニター1台にする予定でした。4Kモニターなんていうのも一瞬頭をよぎったけれど、本体が大きすぎるし、そこまでの解像度も入らないので、そこそこのサイズで解像度も高い、X24q-10というモデルに決定。24インチで解像度が2560×1440なので、丁度良い感じ。
最初宅配で届いた段ボールを受け取ったときに、あまりに軽くて「えっ、中身は言っているの?」と思ったくらい。また、以前の物から10年経過しているので、本体も薄い薄い。後から調べてみたら、発売が去年の1月と少し古い機種で、それで本体とのセット販売だったけれど安かったのかと納得(笑)。でも、発色、コントラストともに十分満足で、輝度も明るすぎる位なので、今は50%にして使っています。I/FはDisplayPort(DP) 2口とHDMI 2口ですが、DPで本体と接続して使用中。実は購入時には、最初は1台でその後2台にしてみようかとも思っていましたが、ビデオアダプター側の解像度を上回ってしまうし、まぁこれでも十分ので当分はこれ1台行く予定。以前よりも解像度自体は減りましたが(1200×3200=3,840,000 vs 1440×2560=3,686,400)、以前はどうしても真ん中の額縁部分で左右に表示が分かれて作業効率が良くありませんでした。今回はそれが無いので嬉しい。実際、Photoshopを全画面で表示させて、以前は縮小表示していたデータが等倍で表示してまだ余裕がある状態には感激しました。
そして本体。これまでは後から色々追加できるようにタワー型を使用していましたが、USB 3.0があればストレージ系は外付けで十分だし、それほどもうオプション類にも拘ることもなくなったので、ミニタワー型のThinkCentre M720tを選択しました。最初はM920tを見ていたんですが、vPro対応とか不要な物が付いて価格も高めだったので、non-vProのM720系にすることに。で、こちらも届いたときに段ボールを受け取ったら、その軽さにビックリ。本体のサイズも、これまで使っていたThinkCentre M57の1/3から1/4位のコンパクトさで、今は仮置きで床に台を置いて置いていますが、机横のラックにおいても良いかなと思案中。
起動ドライブは、一寸奮発して、M.2 SSD (512GB)を入れており、だからベイも二つ開いています。取りあえず一つに手持ちの3.5" 3TB HDDを増設してデータ専用ドライブにしています。もう一つのベイにもHDDを入れる予定ですが、一つ失敗したのは電源が180Wなので、そこが不安。まぁ、必要なら240Wとか280Wとか交換しても良いのですが、取りあえずは暫くこのままでしようする予定です。
メモリーは、4スロット有り、ゆくゆくは最大サイズの64GBまで増やしたいけれど、初期設定では予算の関係も有り16GB 1枚差し。でも、多少無理してでも16GB×2枚のペアにして置けば良かったかなぁと、後から後悔しています。やはり、ペアのメモリーはメーカーを合わせておきたいし。内部を見ると、やはり10年過ぎていると、パーツ類の配置も綺麗だし、ケーブル類が無駄に長くなく綺麗に収まっているのが印象的。ただ、「こんなに細くて大丈夫か」と思うくらいの細い配線で、そこが心配なんですが。
今の置き場所が悪いので、フロントパネルのUSBポートへのアクセス(ケーブルの抜き差し)が一寸不安定なので、そこは改善が必要かなぁ。それ以外はコンパクトで気に入っています。で、ケーブリングが終わり、早速Windowsを起動してみました。最初16GBのメモリーでは不足かなと思いましたが、M.2のお陰か全くストレス無く今のところ使えています。自分が使うアプリでは一番リソースを食うPhotoshop/Illustratorを起動して作業してみましたが、全くストレス無く利用出来ます。ただ、今回は単純な作業だけだったので、今後のことを考えると、やはり早々にメモリー32GB、あるいはもっと増設した方がいいかなぁ。そうそう、そのPhotoshop等の作業で、データファイルは増設したHDD上にあるんですが、キャッシュはM.2に置いているので、HDDアクセスのストレスが全く感じられません。最初、256GBで良いかなあとも思ったんですが、このあたりは微妙ですね。今後、そんなにアプリを追加する予定はないし、今のところ475GB容量で40GBしか使っていないし。ただ一つ発覚した悲しいお知らせが、そのPhotoshop等で使用していた、WACOMのIntuos3が、Windows10ではサポートされていないこと。使えないことはないようですが、ファンクションキーなどを使用不可にしないといけないなど一寸制限が大きいので、新しいタブレットを購入する予定。あぁ、また出費が...
以前のデスクトップ機では、一緒に入っていたMS-Office 2007をずっと使っていましたが、2007もサポート終了となったこともあり、今回はMS-Office2016を追加しています。会社支給のThinkPad T460sにも、会社ライセンスのOffice 2016が入っているので、やっと操作/IFレベルで統一されて誤操作の不安がなくなりました(笑)。MS-Officeは、2019が出るからでしょうか、Home & Businessが5,000円程値引きされていたこともあり、ちょっとお得だったかな。勿論、現状でも起動や作業にストレスは感じられませんが、将来的にはシステムメモリーを増設したいなぁ。冬のボーナスが出たらだろうか。あっ、それは既に今回の分を当てているんだっけ...
取りあえず、暫くして落ち着いたら、次はOAタップ類を更新して、作業場のスパゲティ状態の配線を整理する予定。でも、何時になる事やら... (続く...)
2018年10月31日
SONYのスマホ
SONYが業績予想を上方修正し、二年連続で最高益を更新する見通しになったという記事。ゲーム、音楽、金融等が好調だったのが大きな理由で、自分のみの周りの実感としては、プロのカメラマンの方で、キヤノンとかニコンからSONYのαに乗り換える人が結構居て、「えっ、SONY凄いじゃん」と思ったところでもあったので、そんなに意外なニュースではないのですが。
ただ個人的に気になるのが、スマホビジネスの衰退。1年前は1350万台だったスマホ事業が、今回は700万台まで半減していて、このままではスマホビジネスからの撤退も言われるほど。この700万台と言うのが、損益分岐点の限界点らしいけれど、iPhone天国の日本では厳しそう。かといって、海外ではあの韓国勢すら苦戦するほど中国製スマホが席巻しているわけで、価格競争では勝てないことは事実。
私自身も、特にSONY製スマホにこだわりが有るわけでは無く、FeliCa搭載Androidで、丁度手に馴染みやすいサイズのXperia Z3 Compactが気に入っているだけ。最近のXperiaは大型化しているので、そろそろFeliCaも終わりかなぁと思っていたら、GoogleのPixel 3がFeliCa搭載で登場したりしたから、一寸浮気心が沸いてきています(笑)。でも、Pixel 3は髙いと思う。
一昔前だと、SONY位の大企業なら、黒字化している事業で赤字の事業を補填するというのは普通にあって、全体として黒字ならOKだけれど、多少の赤字なら税金も安くなるし良いじゃんみたいな雰囲気が合ったように思います。企業活動であるなら、健全な赤字なら良いのだろうけど、昨今の株主が強い状態だと、やはり短期利益も要求されるだろうし、なかなか大きな赤字を出している事業部や製品は許されないのかも。ただ、国内のスマホメーカーも少なくなっているし、仮にスマホ事業を売却するとしても買い手がいないんじゃ無いだろうか。もしかしたら、ニトリとかダイソー当たりが買収したりして(マテ)。
ただ個人的に気になるのが、スマホビジネスの衰退。1年前は1350万台だったスマホ事業が、今回は700万台まで半減していて、このままではスマホビジネスからの撤退も言われるほど。この700万台と言うのが、損益分岐点の限界点らしいけれど、iPhone天国の日本では厳しそう。かといって、海外ではあの韓国勢すら苦戦するほど中国製スマホが席巻しているわけで、価格競争では勝てないことは事実。
私自身も、特にSONY製スマホにこだわりが有るわけでは無く、FeliCa搭載Androidで、丁度手に馴染みやすいサイズのXperia Z3 Compactが気に入っているだけ。最近のXperiaは大型化しているので、そろそろFeliCaも終わりかなぁと思っていたら、GoogleのPixel 3がFeliCa搭載で登場したりしたから、一寸浮気心が沸いてきています(笑)。でも、Pixel 3は髙いと思う。
一昔前だと、SONY位の大企業なら、黒字化している事業で赤字の事業を補填するというのは普通にあって、全体として黒字ならOKだけれど、多少の赤字なら税金も安くなるし良いじゃんみたいな雰囲気が合ったように思います。企業活動であるなら、健全な赤字なら良いのだろうけど、昨今の株主が強い状態だと、やはり短期利益も要求されるだろうし、なかなか大きな赤字を出している事業部や製品は許されないのかも。ただ、国内のスマホメーカーも少なくなっているし、仮にスマホ事業を売却するとしても買い手がいないんじゃ無いだろうか。もしかしたら、ニトリとかダイソー当たりが買収したりして(マテ)。
InterConti Ambassador
InterContiから郵便が届き、何だろうと思ったら毎年更新しているAmbassador Cardの更新でした。最初見たときに一寸違和感を感じたのは、その郵便物が一寸厚めの封筒みたいな物だったこと。厚めの紙で、封筒としては上質な感じなんですが、確かいつもだと薄めの箱みたいな物が届いたような... 中を開けてみると、Ambassador Cardに、マネージャーのレターに、無料宿泊の案内等。何か足らないなぁと思ったら、一つはネームケースが無い。あと、5,000ポイントのサーティフィケートも無くなったような...
以前は、このInterContiが会社と法人契約を結んでいたこともあり、かなり利用していたんですが、ここ数年はとんとご無沙汰状態。それでも、何かの時に利用する機会があるだろうと思ってAmbassadorだけは更新してきたけれど、それもそろそろ終わりかなぁ...
利用履歴を見直してみると、SingaporeのCorwne Plaza Changi Airport以外、殆ど利用していない(笑)。それ以外でも、数回位は利用しているんだぁと改めて認識してビックリ。時々あるんですよね、ステイカウントを増やしたいSPGとかHiltonが一杯とか料金が高くて、その代替ホテルとして利用することが。まぁ、Hyattはもっと悲惨な状態で、ここ数年利用実績が無いので、まだInterContiはましなのかも。
来年度は、SPG/Marriott系列で年間50泊が目標になるので、ますます他のブランドは疎遠になりそう。Hilton(=HHORNORS Platinum VISA Card)も、これまではコストの観点から10泊目標でしたが、来年はもう一つのDiamond達成条件である、年間利用額120万円越を目指そうかなぁ。SPG/Marriott系で50泊もしたら、Hilton系なんて数泊程度も行くかどうかになりそうだし。来年のFSP修行は大変そうだ。
以前は、このInterContiが会社と法人契約を結んでいたこともあり、かなり利用していたんですが、ここ数年はとんとご無沙汰状態。それでも、何かの時に利用する機会があるだろうと思ってAmbassadorだけは更新してきたけれど、それもそろそろ終わりかなぁ...
利用履歴を見直してみると、SingaporeのCorwne Plaza Changi Airport以外、殆ど利用していない(笑)。それ以外でも、数回位は利用しているんだぁと改めて認識してビックリ。時々あるんですよね、ステイカウントを増やしたいSPGとかHiltonが一杯とか料金が高くて、その代替ホテルとして利用することが。まぁ、Hyattはもっと悲惨な状態で、ここ数年利用実績が無いので、まだInterContiはましなのかも。
来年度は、SPG/Marriott系列で年間50泊が目標になるので、ますます他のブランドは疎遠になりそう。Hilton(=HHORNORS Platinum VISA Card)も、これまではコストの観点から10泊目標でしたが、来年はもう一つのDiamond達成条件である、年間利用額120万円越を目指そうかなぁ。SPG/Marriott系で50泊もしたら、Hilton系なんて数泊程度も行くかどうかになりそうだし。来年のFSP修行は大変そうだ。
徴用工問題
昨日韓国の最高裁で出された、韓国の徴用工に対しての補償問題。大方の予想通り、当時の新日鉄、現在の新日鐵住金の賠償責任を認めて、原告4人に一人1000万円余りの賠償が確定。所謂慰安婦問題とは異なり、この件に関しては日韓請求権協定で明記して完全に解決している話なので、最高裁はどう言う意図でこういう判決を出したのか理解出来ないけれど、それが「韓国」という社会だと思えば、なんとなく納得出来てしまうのがなんとも。
私も友人や仕事の同僚で韓国人の人が何人か居るけれど、みんな常識的で良い人ばかり。勿論、世界観とか国家観みたいなものは、相手は相手、こちらはこちらの背景があるわけで一致しない部分も有るけれど、それはそれとお互い理解しているから、別にそこをオーバーライドしてまで自分の意見を押しつけようと言う事は無い。本当に必要ならそういう部分の話もするけれど、そうで無いときには会えてそんな話題を出す事も無いし、お互いそう言う方向に話題が行きそうだなと思えば、なんとなく話を横にそらすこと位の「マナー」は心得ているし。そう言う意味で、韓国国内の過激な団体や組織が、所謂慰安婦問題の次を狙っての活動の一つと言う話も頷けます。
今回は流石に日本側も素早い対応を取り、安倍総理も断固たる対応を取るとこれまで以上に厳しい言葉を出せば、河野外務大臣も駐日韓国大使を外務省に呼び出して懸念を伝えるなど、これまで以上に厳しい対応を見せているけれど、まぁ韓国側も身から出た錆とは言え大変だろうなぁ。
報道などによれば、韓国最高裁が賠償を認めた理由が、その日韓請求権協定が結ばれたのは、違法な状態での批准であるから、今回の件は賠償権が消滅しないと言う判断らしいけれど、となると今後は日本から韓国へ当時の賠償費や資産放棄した物を返却請求できるような話にもなることで、本当にそれをやったら今の韓国経済は根底から崩れるような... それ以上に、韓国では国際的な協定や条約も、自分達の理由で覆されるという事が世界中にしれてしまうわけで、となると信用度が低下し、それは投資や経済進出という国の運営に関する根幹が崩れることにもなる。仮に政府なりが「韓国リスクを考えて、韓国への経済進出を勧めない」みたいな事を言ったら、一斉に韓国から別地域へのシフトが始まりそう。そこまでのリスクを、彼らは取るつもりなのだろうか。
落としどころとしては、国際的な条約協定は「遵守」しつつ、国内で対策をするしか無いだろうけど、本人達はお金が欲しいと言う事よりも、日本にいちゃもん付けたいと言うのが目的だから、それだけでは解決しないでしょうね。日本としては、所謂慰安婦問題の二の舞にならないように、徹底的に主張して対応するべきだし、仮に今回の件で韓国側の不具合・不手際が明らかになったら、「それは所謂慰安婦問題でも同じ」という空気を広げることも出来るんじゃ無いだろうか。ここまで来たら、それ位の事は日本としても考えても良いのでは。
私も友人や仕事の同僚で韓国人の人が何人か居るけれど、みんな常識的で良い人ばかり。勿論、世界観とか国家観みたいなものは、相手は相手、こちらはこちらの背景があるわけで一致しない部分も有るけれど、それはそれとお互い理解しているから、別にそこをオーバーライドしてまで自分の意見を押しつけようと言う事は無い。本当に必要ならそういう部分の話もするけれど、そうで無いときには会えてそんな話題を出す事も無いし、お互いそう言う方向に話題が行きそうだなと思えば、なんとなく話を横にそらすこと位の「マナー」は心得ているし。そう言う意味で、韓国国内の過激な団体や組織が、所謂慰安婦問題の次を狙っての活動の一つと言う話も頷けます。
今回は流石に日本側も素早い対応を取り、安倍総理も断固たる対応を取るとこれまで以上に厳しい言葉を出せば、河野外務大臣も駐日韓国大使を外務省に呼び出して懸念を伝えるなど、これまで以上に厳しい対応を見せているけれど、まぁ韓国側も身から出た錆とは言え大変だろうなぁ。
報道などによれば、韓国最高裁が賠償を認めた理由が、その日韓請求権協定が結ばれたのは、違法な状態での批准であるから、今回の件は賠償権が消滅しないと言う判断らしいけれど、となると今後は日本から韓国へ当時の賠償費や資産放棄した物を返却請求できるような話にもなることで、本当にそれをやったら今の韓国経済は根底から崩れるような... それ以上に、韓国では国際的な協定や条約も、自分達の理由で覆されるという事が世界中にしれてしまうわけで、となると信用度が低下し、それは投資や経済進出という国の運営に関する根幹が崩れることにもなる。仮に政府なりが「韓国リスクを考えて、韓国への経済進出を勧めない」みたいな事を言ったら、一斉に韓国から別地域へのシフトが始まりそう。そこまでのリスクを、彼らは取るつもりなのだろうか。
落としどころとしては、国際的な条約協定は「遵守」しつつ、国内で対策をするしか無いだろうけど、本人達はお金が欲しいと言う事よりも、日本にいちゃもん付けたいと言うのが目的だから、それだけでは解決しないでしょうね。日本としては、所謂慰安婦問題の二の舞にならないように、徹底的に主張して対応するべきだし、仮に今回の件で韓国側の不具合・不手際が明らかになったら、「それは所謂慰安婦問題でも同じ」という空気を広げることも出来るんじゃ無いだろうか。ここまで来たら、それ位の事は日本としても考えても良いのでは。
2018年10月30日
ワンタイムコード
とある目的のために、メインバンクのみずほ銀行の自分のアカウントから、一寸大きめの金額を振り込んだんですが、金額故か「登録したメールアドレスにワンタイムコードを送ったから、確認のためにそれを入力しろ」と初めて言われました。以前なら、そのまま第二暗証番号を入れるだけで振り込めたんですが、何故だろうか。ここ最近みずほ銀行は懸案だった新システム移行の作業を、週末を潰して進めているけれど、その新システムに関係するんだろうか。
ワンタイムコード入力するのは、セキュリティの観点から言えば安全で安心。以前だと、コード生成するドングルを持ち歩くのが不便で面倒だったけれど、最近では登録したスマホへコードを送信して、それを入力する方法がかなり一般的になってきて、その点は良いのですが、スマホがないと何も出来なくなってしまうことも有り、その当たりの兼ね合いが難しいですよね。自分は、プライベートと仕事、二台持ちをしていて、それぞれ目的に応じて番号の登録も使い分けているんですが、極たまにではあるけれど、登録したスマホが手元に無くて困ることがあります。
スマホがあっても、普通私はこの手の作業はパソコンでやるので、まだスマホを見ながらコード入力とか可能ですが、同じスマホ上にコードが届いたりすると、画面切替なんかが面倒だし、移動中などの時は作業も大変。もっと困るのは、そのスマホを悪用している人が、労せずしてワンタイムコード入手が出来てしまうわけで、となると分散して置く方が望ましい。でもその場合は、何かの事情でスマホなりが手元に無い場合が生まれて、またループの最初に戻るような...
個人的には、指紋でも虹彩でも何でも良いので、安心安全なバイオメトリックでの認証が実用されないかと結構昔から期待しているんですが。出来れば、マイナンバーカード何かも指先一つでどこでも認証できるようにして欲しいなぁ。科学技術のレベルからに言えば、そんなに難しいことでは無いと思うけれど、結局末端のセンサー技術だけで無く、それを支えるバックボーンの技術の所で、データセキュリティとか通信漏洩とか、パフォーマンスとか、そういう部分で引っかかっている気がする。となると、本人に確実に届くだろうスマホに6桁の数字を送る方はるかに簡単で安心という事なんだろうなぁ。何か矛盾している気がするけれど。
ワンタイムコード入力するのは、セキュリティの観点から言えば安全で安心。以前だと、コード生成するドングルを持ち歩くのが不便で面倒だったけれど、最近では登録したスマホへコードを送信して、それを入力する方法がかなり一般的になってきて、その点は良いのですが、スマホがないと何も出来なくなってしまうことも有り、その当たりの兼ね合いが難しいですよね。自分は、プライベートと仕事、二台持ちをしていて、それぞれ目的に応じて番号の登録も使い分けているんですが、極たまにではあるけれど、登録したスマホが手元に無くて困ることがあります。
スマホがあっても、普通私はこの手の作業はパソコンでやるので、まだスマホを見ながらコード入力とか可能ですが、同じスマホ上にコードが届いたりすると、画面切替なんかが面倒だし、移動中などの時は作業も大変。もっと困るのは、そのスマホを悪用している人が、労せずしてワンタイムコード入手が出来てしまうわけで、となると分散して置く方が望ましい。でもその場合は、何かの事情でスマホなりが手元に無い場合が生まれて、またループの最初に戻るような...
個人的には、指紋でも虹彩でも何でも良いので、安心安全なバイオメトリックでの認証が実用されないかと結構昔から期待しているんですが。出来れば、マイナンバーカード何かも指先一つでどこでも認証できるようにして欲しいなぁ。科学技術のレベルからに言えば、そんなに難しいことでは無いと思うけれど、結局末端のセンサー技術だけで無く、それを支えるバックボーンの技術の所で、データセキュリティとか通信漏洩とか、パフォーマンスとか、そういう部分で引っかかっている気がする。となると、本人に確実に届くだろうスマホに6桁の数字を送る方はるかに簡単で安心という事なんだろうなぁ。何か矛盾している気がするけれど。
白金台騒動
港区白金台に児童相談所などの支援施設を港区が作ろうとしたら、「近隣住民」から地域の雰囲気にそぐわないと反対を受けている件。今朝もその話題をテレビでやっていて、見るとも無しに見ていたけれど、雰囲気がそぐわないとか、色々難癖みたいな物を付けていて、一番笑ったのは「今私の部屋には朝日が入るけれど、この2F/3Fの施設が出来ても保証されるのか」みたいな事を言っている叔母さんの声。じゃぁ、あの公園を港区が売り出して、20F/30Fの高層マンションが立つときにも同じ事言うのだろうか。
TLを見ていると、元々住んでいる人の方が「いいんじゃ無い」と肯定的な意見が多いのに対して、最近引っ越してきたような人やこの場所を「資産」と考えているような人は反対意見が多いみたい。なんとなく背景が分かるなぁ...
白金台は、都ホテルがあるので結構行く場所だけれど、確かに小洒落た住宅街もあるけれど、一歩幹線道路の内側に入ると、結構古い建物とか昔ながらのような細い道が続くような場所。最近では、高層マンションが幾つも建設されているような場所で、「白金台」という風情は頼同様の地域と同じような開発のされ方で無くなりつつあるような気がする。
ふと思ったんですが、今回の施設で反対している人達って、白金台にドンキが出来るときには「雰囲気が壊れる」とか反対しなかったんだろうか。一応白金台に合わせて「プラチナドンキ」とは言っているけれど、ドンキですぜ? (笑) 今回の建設候補地の場所も、幹線道路から少し奥まった場所なわけで、そんなに影響するとは思えないのだけれど。自分の自宅周辺も、昔は田圃と畑しかない場所が、今では4F位のマンションとかアパートは勿論、建売住宅が結構増えてきていて、さらには大きなショッピングセンターも有るので、そこそこ郊外の開発地域としては人気があるみたい。で、元から住んでいる一人としては、やはり後から来た人達との雰囲気というか様子には、少し違和感を感じるんだけど、この白金台もそんな微妙な雰囲気の摩擦が生まれているんだろうなと、少し親近感が沸いてくる(笑)。
TLを見ていると、元々住んでいる人の方が「いいんじゃ無い」と肯定的な意見が多いのに対して、最近引っ越してきたような人やこの場所を「資産」と考えているような人は反対意見が多いみたい。なんとなく背景が分かるなぁ...
白金台は、都ホテルがあるので結構行く場所だけれど、確かに小洒落た住宅街もあるけれど、一歩幹線道路の内側に入ると、結構古い建物とか昔ながらのような細い道が続くような場所。最近では、高層マンションが幾つも建設されているような場所で、「白金台」という風情は頼同様の地域と同じような開発のされ方で無くなりつつあるような気がする。
ふと思ったんですが、今回の施設で反対している人達って、白金台にドンキが出来るときには「雰囲気が壊れる」とか反対しなかったんだろうか。一応白金台に合わせて「プラチナドンキ」とは言っているけれど、ドンキですぜ? (笑) 今回の建設候補地の場所も、幹線道路から少し奥まった場所なわけで、そんなに影響するとは思えないのだけれど。自分の自宅周辺も、昔は田圃と畑しかない場所が、今では4F位のマンションとかアパートは勿論、建売住宅が結構増えてきていて、さらには大きなショッピングセンターも有るので、そこそこ郊外の開発地域としては人気があるみたい。で、元から住んでいる一人としては、やはり後から来た人達との雰囲気というか様子には、少し違和感を感じるんだけど、この白金台もそんな微妙な雰囲気の摩擦が生まれているんだろうなと、少し親近感が沸いてくる(笑)。
2018年10月29日
IBMがRed Hatを買収
あらら、IBMがRed Hatを4兆円近くで買収とな。買収後も、CEO直轄の独立組織として活動するとの事で、まぁ状況的にはこれまでと同じような感じなんでしょうけど、IBM製品がシフトしていくのは確かだろうなぁ。IBMのUnix製品である、AIXとの棲み分けはどうするんだろうか。ホスト系はAIXで、それ以下はRed Hatなのか? クライアントはどうするんだろうか。元々は同じ会社の組織であったLenovo (ThinkPad/ThinkCentre/ThinkStation/ThinkServer等)製品との協業とかも考えるんだろうか。
困るのは、IBMとはライバル関係にありかつRed Hatが必要な競合他社でしょうね。クライアント系ではMicrosoftがほぼ牛耳っているけれど、サーバー系ではまだまだLinux系OSは存在感があるし、使いやすいし。個人的には、最近低迷しているIBMの株価がこの買収で上がるんだろうかどうかが気になる。(笑)
困るのは、IBMとはライバル関係にありかつRed Hatが必要な競合他社でしょうね。クライアント系ではMicrosoftがほぼ牛耳っているけれど、サーバー系ではまだまだLinux系OSは存在感があるし、使いやすいし。個人的には、最近低迷しているIBMの株価がこの買収で上がるんだろうかどうかが気になる。(笑)
完勝
昨日の大学の試合は、完封こそならなかった物のTD数で6本-1本の完勝。今季初の大学チームの試合観戦は、なかなか新鮮でした。まずは人工芝のグランド。未だに土のグランドの母校に比べて、ロングパイルのかなりクッションの良い一面人工芝の敷地に、野球場、サッカーラグビーなどのフィールドが2面。まぁ、住宅街のど真ん中にある大学のグランドなどで、近隣に対しての土埃対策という意味合いもあると思いますが、やはり羨ましい。
で、試合開始前のウォームアップを見ていてびっくりしたのは、相手チームでスタイルしている選手が20名居ないこと。多分17~8名じゃ無いかと思うんですが、となると半分以上はどう考えても両面出場なわけで、この日は再び夏に戻ったような暑い陽気の中、多分後半になるとバテてプレーできなくなりそうな予感です。我が母校チームは、1年生が多いとは言え、40名以上いますから、それだけで相手を圧倒しそう。
相手のオフェンスから始まったこの試合、立ち上がりは一寸攻め込まれてヤキモキしましたが、得点を許さずに攻撃権を得ると、先ずはランでTD。その後、TDを積み重ねて、前半は21-0で折り返すと、3Qにも3TDを追加。1TDを3Qに許したものの、3Q終了時点で点差が30点以上に開いたので、4Qはランニングタイムとなり、4Qはあっと言う間にQが終わって試合終了。これで3戦全勝となり、次の第四節の試合に勝てば最終節を残しながらもブロック優勝が確定。悲願のリーグ昇格を目指して、入替戦出場が決まります。
久しぶりに大学生の試合を見て、まぁTopリーグの有名校(法政とか早稲田とか)の選手は別でしょうけど、流石に下位リーグの選手のサイズはそんなに体格的に図抜けた選手は見当たらず、社会人チームの選手を見慣れていると、高校生の試合のように見えると言ったら失礼か。あと、これもどうしても社会人と比較してしまうのだけれど、プレーの精度とかスピードとか、これも物足りなさを感じてしまう。でも、自分達が現役だった遙か昔と比べれば、その内容も技術も格段に進歩成長しているわけで、まぁ当時の自分達のチームが現在のチームと対戦したら、この試合以上のワンサイドゲームになる事は確実でしょうね。
一番ビックリしたのは父兄会が出来ていたことで、この試合にも熱心なご父兄が20名余り観戦されていて、さらにはOB/OGも多く応援に来てくれていて、こういう高家はやはり自分達の時代には無かったもの。今シーズン入替戦に勝利して昇格すると、来シーズンは試合数も対戦相手の強度も、こうしたサポート体制も数倍充実させないといけないわけで、なかなか悩ましい課題です。
油断は出来ないけれど、次のチームはブロックで唯一全敗のチーム。そう言う意味では、勝って当たり前でどの様に勝利するかが重要。次回は母校のグランド(ご免なさい、土のグランドなので、雨が降ったら悲惨です-笑)での対戦となり、是非母校で優勝確定して欲しいですね。
で、試合開始前のウォームアップを見ていてびっくりしたのは、相手チームでスタイルしている選手が20名居ないこと。多分17~8名じゃ無いかと思うんですが、となると半分以上はどう考えても両面出場なわけで、この日は再び夏に戻ったような暑い陽気の中、多分後半になるとバテてプレーできなくなりそうな予感です。我が母校チームは、1年生が多いとは言え、40名以上いますから、それだけで相手を圧倒しそう。
相手のオフェンスから始まったこの試合、立ち上がりは一寸攻め込まれてヤキモキしましたが、得点を許さずに攻撃権を得ると、先ずはランでTD。その後、TDを積み重ねて、前半は21-0で折り返すと、3Qにも3TDを追加。1TDを3Qに許したものの、3Q終了時点で点差が30点以上に開いたので、4Qはランニングタイムとなり、4Qはあっと言う間にQが終わって試合終了。これで3戦全勝となり、次の第四節の試合に勝てば最終節を残しながらもブロック優勝が確定。悲願のリーグ昇格を目指して、入替戦出場が決まります。
久しぶりに大学生の試合を見て、まぁTopリーグの有名校(法政とか早稲田とか)の選手は別でしょうけど、流石に下位リーグの選手のサイズはそんなに体格的に図抜けた選手は見当たらず、社会人チームの選手を見慣れていると、高校生の試合のように見えると言ったら失礼か。あと、これもどうしても社会人と比較してしまうのだけれど、プレーの精度とかスピードとか、これも物足りなさを感じてしまう。でも、自分達が現役だった遙か昔と比べれば、その内容も技術も格段に進歩成長しているわけで、まぁ当時の自分達のチームが現在のチームと対戦したら、この試合以上のワンサイドゲームになる事は確実でしょうね。
一番ビックリしたのは父兄会が出来ていたことで、この試合にも熱心なご父兄が20名余り観戦されていて、さらにはOB/OGも多く応援に来てくれていて、こういう高家はやはり自分達の時代には無かったもの。今シーズン入替戦に勝利して昇格すると、来シーズンは試合数も対戦相手の強度も、こうしたサポート体制も数倍充実させないといけないわけで、なかなか悩ましい課題です。
油断は出来ないけれど、次のチームはブロックで唯一全敗のチーム。そう言う意味では、勝って当たり前でどの様に勝利するかが重要。次回は母校のグランド(ご免なさい、土のグランドなので、雨が降ったら悲惨です-笑)での対戦となり、是非母校で優勝確定して欲しいですね。
2018年10月28日
夢のワンストップサービス
先日、とある手続きのために母親と区役所へ行ったんですが、まぁ色々変更手続き等で大変でした。たまたま、平日午後の空いている時間帯だったので1時間位で手続きは完了したんですが、自分達が手続きや処理待ちで待っている間に結構混雑してきて、あと30分位遅く来ていたら、2時間とか3時間とか拘束されたかもしれない。それでも母親などは半分切れ気味で(笑)「便利だからと言われてわざわざマイナンバーカードを作ったのに、全然使えないじゃ無い」と言い出す始末。確かに、マイナンバーカードを使ったのは、自分の身元確認の時に、運転免許証を出すつもりが、鞄の中から出てきたのがマイナンバーカードだったので、それでもOKだったからそのまま使ったときだけ。
個人的には、自分のマイナンバーに、それこそ戸籍から税金、さらには給与とか買い物履歴など全部紐付けして良いから、例えば税金にしても今の給与天引きみたいな形で退職後も自動的に精算して欲しいし、消費税の付加価値税も収入が一定以下になったら自動的に還付されるようにして欲しい。あと、保険とか年金の処理も、マイナンバー一つで状況把握出来るはずだから、こちらも自動的に処理して欲しい。特に書く、年に一度か二度行くか行かないかのようなことで、一日潰したくないというのが本音。
勿論、自分の生活の中でかなり重要な情報を一つの番号、一つの手段に集約することはそれなりのリスクが伴うわけで、今のマイナンバーが必ずしもそのレベルに到達していないことも事実。と言うか、利用方法すら固まっていないので、其れ以前の状況でもあるんですけどね。でも、どんどんシステムもオンライン化されていて、データ化されているわけで、一つにまとまっていないだけで情報その物はネットの中にある以上、後はラストマイルと言うかクライアント側の環境整備だけの問題だと思うけれど。最も、大元のデータを活用する官公庁等の体制が整っていないのも事実だけれど。
一つ納得いかないのは、区役所ではまず書類に手書きで記載されて、それを担当者がシステムに打ち込んで処理している。いゃ、それなら最初から端末に入力させろよと小一時間。まぁ、会社のシステムもそんな感じの所があるわけで、それって紺屋の白袴じゃ無いのかと、こちらも小一時間(笑)。ここ10年位の間に、それでも随分と機械化電子化ネット化が進んだと思うけれど、でもまだまだ旧態依然の状態なのは、結構日本人が未だに現金中心の決済を好むのと、理由は同じようなな気がしましたねぇ。
個人的には、自分のマイナンバーに、それこそ戸籍から税金、さらには給与とか買い物履歴など全部紐付けして良いから、例えば税金にしても今の給与天引きみたいな形で退職後も自動的に精算して欲しいし、消費税の付加価値税も収入が一定以下になったら自動的に還付されるようにして欲しい。あと、保険とか年金の処理も、マイナンバー一つで状況把握出来るはずだから、こちらも自動的に処理して欲しい。特に書く、年に一度か二度行くか行かないかのようなことで、一日潰したくないというのが本音。
勿論、自分の生活の中でかなり重要な情報を一つの番号、一つの手段に集約することはそれなりのリスクが伴うわけで、今のマイナンバーが必ずしもそのレベルに到達していないことも事実。と言うか、利用方法すら固まっていないので、其れ以前の状況でもあるんですけどね。でも、どんどんシステムもオンライン化されていて、データ化されているわけで、一つにまとまっていないだけで情報その物はネットの中にある以上、後はラストマイルと言うかクライアント側の環境整備だけの問題だと思うけれど。最も、大元のデータを活用する官公庁等の体制が整っていないのも事実だけれど。
一つ納得いかないのは、区役所ではまず書類に手書きで記載されて、それを担当者がシステムに打ち込んで処理している。いゃ、それなら最初から端末に入力させろよと小一時間。まぁ、会社のシステムもそんな感じの所があるわけで、それって紺屋の白袴じゃ無いのかと、こちらも小一時間(笑)。ここ10年位の間に、それでも随分と機械化電子化ネット化が進んだと思うけれど、でもまだまだ旧態依然の状態なのは、結構日本人が未だに現金中心の決済を好むのと、理由は同じようなな気がしましたねぇ。
余計なキャッシュ
先日、ANA国内線の予約をして、支払をして確定しようとしたとき、クレジットカード決済の画面に進み、必要な情報を入力して画面を進めようとするのですが、「カードのセキュリティコードが違います」と言われて、決済処理が出来ません。実は、暫く前にも同じような状況に遭遇して、日を置いてやれば治るかなと翌日再度試しても駄目で、ANAかカード会社かどっちに問い合わせようかと悩んで素が、この時にはその予約をキャンセルしたので、結局そのままでした。その時には、ANAのシステムメンテナンスとでも貸さなかったのか菜位にしか思っていなかったんですが、今回やっても同じ。カードは、ANAのJCB SFCカードで、以前かな何度も航空券の決済に使用しているもの。有効期限も問題有りません。
で、たまたまANAのページのFAQの所を探してみたら、まさにその物ズバリのQ&Aが見つかりました。どうもANAのサイトはGoogle Chromeと相性が悪いみたいで、示されている推奨ブラウザーもIE11とFirefoxになっている。で、それならとこの時は一旦Chromeを閉じて、IE11を立ち上げて、こちらからANAのサイトの自分のアカウントに入り、無事決済処理は完了しました。
この現象、Chrome側のデータ保存方法が悪いのか、ANAのサイトデザインの問題なのか分からないけれど、ちょっとなぁ... FAQのタイトルには、わざわざ「国内線」と断っているところを見ると、国内専用のサイトデザインの問題のような気がするんですけどね。あと、推奨ブラウザーでは「IE11を推奨する」と書いているけれど、IE11もそのうちサポートされなくなってEdgeに移行しろとMSも言っているのに大丈夫なのだろうか。
仕事でも、この「ブラウザーへの依存性」でお客様から相談を受けたりする事も有るんですが、本当になんとかなら無いものだろうか。HTMLやCSSやその他表示や動作に関する部分を全部仮想マシン上の仮想ブラウザーに最適化して、表示作業はその仮想ブラウザー上で構成した物をそのまま手元のクライアントに転送する、何て言うのはダメだろうか。と考えて、いゃいゃ、そう言う依存性を排するためにHTMLとか出てきたわけだし(笑)。まぁ、ANAさんにはもう少し頑張って欲しいなぁ...
で、たまたまANAのページのFAQの所を探してみたら、まさにその物ズバリのQ&Aが見つかりました。どうもANAのサイトはGoogle Chromeと相性が悪いみたいで、示されている推奨ブラウザーもIE11とFirefoxになっている。で、それならとこの時は一旦Chromeを閉じて、IE11を立ち上げて、こちらからANAのサイトの自分のアカウントに入り、無事決済処理は完了しました。
この現象、Chrome側のデータ保存方法が悪いのか、ANAのサイトデザインの問題なのか分からないけれど、ちょっとなぁ... FAQのタイトルには、わざわざ「国内線」と断っているところを見ると、国内専用のサイトデザインの問題のような気がするんですけどね。あと、推奨ブラウザーでは「IE11を推奨する」と書いているけれど、IE11もそのうちサポートされなくなってEdgeに移行しろとMSも言っているのに大丈夫なのだろうか。
仕事でも、この「ブラウザーへの依存性」でお客様から相談を受けたりする事も有るんですが、本当になんとかなら無いものだろうか。HTMLやCSSやその他表示や動作に関する部分を全部仮想マシン上の仮想ブラウザーに最適化して、表示作業はその仮想ブラウザー上で構成した物をそのまま手元のクライアントに転送する、何て言うのはダメだろうか。と考えて、いゃいゃ、そう言う依存性を排するためにHTMLとか出てきたわけだし(笑)。まぁ、ANAさんにはもう少し頑張って欲しいなぁ...
三試合目
今日は大学のチームの三節目の試合。本当ならば第一節の試合に言っているはずだったのが、台風24号の襲来で新幹線が運休してしまい断念。さらに第二節の試合は、別の用事とぶつかっていて、最初からいけないことが分かっていたので、この第三節三試合目が今シーズン初の大学チームの試合観戦となります。
今シーズンは、多分これまでに無く好調な様子で、2戦2勝の状態。最初の対戦校は、昨年同展引き分けで終わり、それが故に最終戦に優勝したチームに勝利したのに、勝ち点で及ばずブロック2位で終わった悔しい相手。今年はトリプルスコア以上の点差で完勝。続く第二節は、一つ目の天王山で、以前は一部でも活躍していた大学チーム。基礎体力もあり、かなり厳しい試合が予想されていて、案の定大変な試合だったらしいけれど、2ポゼッション差での勝利。今のところ勝ち点6で、ブロックトップ。今回の対戦校は、うちの大学が前節対戦したチームと第一節で対戦していて、完封負けしているチーム。単純比較は出来ないんですが、その関係から言えば、この第三節の試合もかなり有利に進められるはずなんですが、なかなか大学の試合は予想通りに行かない場合が多いしなぁ...
去年は、ほぼ全試合観ていて、その時のレギュラーが半分以上残っているのが今年の四年生。だから、有る程度信頼できるチーム内容だし、ここまでの試合運びを聞く範囲では、かなり期待出来そう。一寸試合会場が遠いのですが、幸い天気も良さげだし、心と体のリハビリを兼ねて一日遠征に行ってきます。勿論、帰りの新幹線では、勝利の美酒を是非味わいたいもの。
今の予定だと、最終節の試合がXリーグの試合と重なるので行けない予定。ですから、是非全勝して入替戦に出て欲しい所。その為の第一歩となるこの試合に期待がかかります。
今シーズンは、多分これまでに無く好調な様子で、2戦2勝の状態。最初の対戦校は、昨年同展引き分けで終わり、それが故に最終戦に優勝したチームに勝利したのに、勝ち点で及ばずブロック2位で終わった悔しい相手。今年はトリプルスコア以上の点差で完勝。続く第二節は、一つ目の天王山で、以前は一部でも活躍していた大学チーム。基礎体力もあり、かなり厳しい試合が予想されていて、案の定大変な試合だったらしいけれど、2ポゼッション差での勝利。今のところ勝ち点6で、ブロックトップ。今回の対戦校は、うちの大学が前節対戦したチームと第一節で対戦していて、完封負けしているチーム。単純比較は出来ないんですが、その関係から言えば、この第三節の試合もかなり有利に進められるはずなんですが、なかなか大学の試合は予想通りに行かない場合が多いしなぁ...
去年は、ほぼ全試合観ていて、その時のレギュラーが半分以上残っているのが今年の四年生。だから、有る程度信頼できるチーム内容だし、ここまでの試合運びを聞く範囲では、かなり期待出来そう。一寸試合会場が遠いのですが、幸い天気も良さげだし、心と体のリハビリを兼ねて一日遠征に行ってきます。勿論、帰りの新幹線では、勝利の美酒を是非味わいたいもの。
今の予定だと、最終節の試合がXリーグの試合と重なるので行けない予定。ですから、是非全勝して入替戦に出て欲しい所。その為の第一歩となるこの試合に期待がかかります。
2018年10月27日
デスクトップ更新 (3)
昨日のお知らせに続き、今朝もお知らせメールが届き、本体の方も出荷されたとのこと。「おぉ、早いじゃん」と思いつつ、トラッキングナンバーから配送状況を調べると、配達予定日は木曜日の1日。試しにモニターの方も同様に調べたら、配送予定日はその前日31日。をぃをぃ、だったら一度にまとめて1日に配送して欲しいなぁ... それでも、水曜日に発注して納品が翌週の木曜日ですから、まぁ良い方かな。理想は、翌日配送だけれど(鬼!-笑)。
で、となると、HDDとかメモリーとかOAタップとか、この週末にでも注文して間に合わせないといけない。今回は、起動ドライブとしてパフォーマンスアップも期待して、M.2のSSDにしましたから、3.5"ベイが二つ丸々あいています。私の昔からのルールで、起動ドライブは丸々C:ドライブとして使用するので、HDD 2台のうち1台はD:ドライブとしてデータ専用ドライブになり、マスターデータドライブにもなります。もう一台の使い道に一寸困るんですが、故障したデスクトップ機では、リムーバブルHDDのキットをインストールして、3.5"HDDを入れ替えたりして使っていました。これはこれで便利だったんですが、やはり何度も抜き差しすると端子が劣化してくるし、正直以前のデスクトップ機はUSBが2.0だったのでデータ転送速度も遅かったけれど、今回はUSB3.0/3.1ですから、外付けのHDDケースを利用しても十分間に合います。と言うか、そっちの方が使い勝手も良いし。まぁ、1台目と同サイズのHDDを入れて置いて、D:ドライブのバックアップとして定期的にデータをコピーするようにしようかと思っています。それならそれで、外付けでも間に合うんですが...
問題はOAタップで、今使っている外付けデバイスで3ピンの物が幾つかあります。だから、一つは3ピン対応のものにしないといけない。実は、今の作業部屋を作るときに、壁に設置するコンセントは全て3ピンにしているので、そのまま挿入出来ます。これを6口物一つかなぁ。後は、通常の2ピンのコード物ですから、こちらは6口位を二つか三つかなぁ... 一つ困るのは、ACアダプターを直接OAタップに付ける物で、これを使うと二つとか三つ位コンセントの口が塞がれてしまう。そういう時の対策として20cm位の短い延長コードみたいなものが売られていたはずで、それも何本か購入しようと考えています。OAタップも、今は適当に床とか机と壁の間に挟んでおいているけれど、結束バンドを購入して机の脚にでも固定して少し電源コードのケーブル回しも綺麗にするつもり。
それと、デスクトップ機を置く台も見つけてこないと。以前は床に直置きだったんですが、やはり日々生活していると埃がどうしても発生してそれを吸い込んでしまう。で、何かの記事を読んだときに、床から30cm上げると格段に埃の吸い込みが改善されると聞いて、30cmは無理だったんですが、20cm位今のデスクトップ機をかさ上げして置いてあります。確かに、ファン掃除をするとかなり違う。ただ、その高さだとキーボード等を置く机の高さよりもやや低くなるので、今回のデスクトップ機はもう少し高い位置に置きたい。多分、高さが50cm位のそこそこの重量に耐えられる台が欲しいんですよね。無印良品あたりで小さめの本箱でも物色しようか。台所用品とか探してみると、良さげな物がありそうな気がしているんですが。この週末は色々忙しいので、週明け時間のある時に見てこようかと思っています。(続く...)
で、となると、HDDとかメモリーとかOAタップとか、この週末にでも注文して間に合わせないといけない。今回は、起動ドライブとしてパフォーマンスアップも期待して、M.2のSSDにしましたから、3.5"ベイが二つ丸々あいています。私の昔からのルールで、起動ドライブは丸々C:ドライブとして使用するので、HDD 2台のうち1台はD:ドライブとしてデータ専用ドライブになり、マスターデータドライブにもなります。もう一台の使い道に一寸困るんですが、故障したデスクトップ機では、リムーバブルHDDのキットをインストールして、3.5"HDDを入れ替えたりして使っていました。これはこれで便利だったんですが、やはり何度も抜き差しすると端子が劣化してくるし、正直以前のデスクトップ機はUSBが2.0だったのでデータ転送速度も遅かったけれど、今回はUSB3.0/3.1ですから、外付けのHDDケースを利用しても十分間に合います。と言うか、そっちの方が使い勝手も良いし。まぁ、1台目と同サイズのHDDを入れて置いて、D:ドライブのバックアップとして定期的にデータをコピーするようにしようかと思っています。それならそれで、外付けでも間に合うんですが...
問題はOAタップで、今使っている外付けデバイスで3ピンの物が幾つかあります。だから、一つは3ピン対応のものにしないといけない。実は、今の作業部屋を作るときに、壁に設置するコンセントは全て3ピンにしているので、そのまま挿入出来ます。これを6口物一つかなぁ。後は、通常の2ピンのコード物ですから、こちらは6口位を二つか三つかなぁ... 一つ困るのは、ACアダプターを直接OAタップに付ける物で、これを使うと二つとか三つ位コンセントの口が塞がれてしまう。そういう時の対策として20cm位の短い延長コードみたいなものが売られていたはずで、それも何本か購入しようと考えています。OAタップも、今は適当に床とか机と壁の間に挟んでおいているけれど、結束バンドを購入して机の脚にでも固定して少し電源コードのケーブル回しも綺麗にするつもり。
それと、デスクトップ機を置く台も見つけてこないと。以前は床に直置きだったんですが、やはり日々生活していると埃がどうしても発生してそれを吸い込んでしまう。で、何かの記事を読んだときに、床から30cm上げると格段に埃の吸い込みが改善されると聞いて、30cmは無理だったんですが、20cm位今のデスクトップ機をかさ上げして置いてあります。確かに、ファン掃除をするとかなり違う。ただ、その高さだとキーボード等を置く机の高さよりもやや低くなるので、今回のデスクトップ機はもう少し高い位置に置きたい。多分、高さが50cm位のそこそこの重量に耐えられる台が欲しいんですよね。無印良品あたりで小さめの本箱でも物色しようか。台所用品とか探してみると、良さげな物がありそうな気がしているんですが。この週末は色々忙しいので、週明け時間のある時に見てこようかと思っています。(続く...)
2018年10月26日
デスクトップ更新 (2)
水曜日に発注した新しいデスクトップ(本体+モニター)。今朝メールを開くと「商品出荷のご案内」というメールが来ていて「えっ、えらい早いじゃん」と開いてみたら、モニターの方を出荷するという案内。本体の方のステータスは「生産指示済み」 orz
私もこう言う製造関係を多少を知っているから理解出来ますが、準備出来た製品から先に送るというのはその方が顧客満足度として高くなるだろうという事と、メーカー側としては在庫を少しでも早く処理して、スペースを開けたいという事も有るんですよね。ただユーザー側の気持ちとしては、モニターだけ貰っても使えないわけで、本当は本体と一緒に同時に納品してくれる方が嬉しいし助かる。まぁ、本体を製造しているのは中国の工場だし、モニターは国内の倉庫当たりの在庫から払い出すだろうから、それをまとめて一緒にユーザーに配送するのは大変だとは思うけれど。
今回は、現在使っているデスクトップ機はもう使えないけれど、現在使っているモニターはまだまだ使えそう。一寸大きいのが困るんですが、手持ちのノートパソコンをサーバーにしてみようかとも思っているので、モニターは残しておこうかと思案中。2台有るので、市大は新しいデスクトップ機に接続して、常時表示用のモニターにしてもいいし。
パソコンの廃棄と言えば、今回故障したデスクトップ機の前にしようしていたデスクトップ機と当時のモニターも、実はまだ処分せずに手元に有るんですよね。丁度、パソコンなどを粗大ゴミとして廃棄できなくなったときの物で、そのうちに処分しようと思いつつ面倒でそのままだった物。今回流石にそのままにして置くわけには行かないので、こちらの本体とモニター、そして今回の本体の三つを処分するつもり。でも、それなら今のモニター2台も一緒に処分した方がらくかなぁ... 常時表示用モニターなら、もう少し小型の物でも良いし、場合によっては今回のモニターを二台並べて使うかもしれないし(をぃ)。
今回の買い換えを契機に、今使っているOAタップ類も全部新調する予定で、二口、三口、それぞれいくつか必要か再確認もしないといけません。それに伴って、机の下でスパゲティ状態になっている電源やネットワークのケーブル類も整理しないといけないし、なんか部屋の中がかおすになりそうで恐い... (続く...)
私もこう言う製造関係を多少を知っているから理解出来ますが、準備出来た製品から先に送るというのはその方が顧客満足度として高くなるだろうという事と、メーカー側としては在庫を少しでも早く処理して、スペースを開けたいという事も有るんですよね。ただユーザー側の気持ちとしては、モニターだけ貰っても使えないわけで、本当は本体と一緒に同時に納品してくれる方が嬉しいし助かる。まぁ、本体を製造しているのは中国の工場だし、モニターは国内の倉庫当たりの在庫から払い出すだろうから、それをまとめて一緒にユーザーに配送するのは大変だとは思うけれど。
今回は、現在使っているデスクトップ機はもう使えないけれど、現在使っているモニターはまだまだ使えそう。一寸大きいのが困るんですが、手持ちのノートパソコンをサーバーにしてみようかとも思っているので、モニターは残しておこうかと思案中。2台有るので、市大は新しいデスクトップ機に接続して、常時表示用のモニターにしてもいいし。
パソコンの廃棄と言えば、今回故障したデスクトップ機の前にしようしていたデスクトップ機と当時のモニターも、実はまだ処分せずに手元に有るんですよね。丁度、パソコンなどを粗大ゴミとして廃棄できなくなったときの物で、そのうちに処分しようと思いつつ面倒でそのままだった物。今回流石にそのままにして置くわけには行かないので、こちらの本体とモニター、そして今回の本体の三つを処分するつもり。でも、それなら今のモニター2台も一緒に処分した方がらくかなぁ... 常時表示用モニターなら、もう少し小型の物でも良いし、場合によっては今回のモニターを二台並べて使うかもしれないし(をぃ)。
今回の買い換えを契機に、今使っているOAタップ類も全部新調する予定で、二口、三口、それぞれいくつか必要か再確認もしないといけません。それに伴って、机の下でスパゲティ状態になっている電源やネットワークのケーブル類も整理しないといけないし、なんか部屋の中がかおすになりそうで恐い... (続く...)
ホノルル旅行 (番外編1)
まだ年内のUA MP 1Kの確定もままならない状態なんですが、来年の旅程が一つ決まりつつあります。来年のG.W.開けに、弟夫婦のところの甥っ子(長男)が、ハワイで結婚式を挙げることになり「伯父さんも是非」と言うので、二つ返事で参加することに。「旅費もホテルも手配します」と言うのですが、スタアラ以外のキャリアーでエコとかでも困るので(笑)、「伯父さんは自分で手配するから心配するな」と、表向きの理由で取りあえず取り繕っておきました(笑)。
現地での結婚式を土曜日に上げるので、新郎新婦やその友人達は、前日金曜日に日本を出て、日曜日には帰国する予定らしい。ハワイは時差が19時間(DST中)なので、時差ぼけがキツいんですよね。だから、金曜日に出て、土曜日に挙式だと、式の時が一番眠くなると思う。で私は、「折角だから式の前か後に米国本土を経由する」と言ったら、弟夫婦も「折角だから少し早めにハワイへ行くか」という話になり、取りあえず予定を合わせて、自分達は木曜日に出発することに。式が終わった後、弟たちは暫くハワイに滞在してから帰国するらしいけれど、マイルとUAのフライト区間を稼がないといけない自分は、翌日あたりにHonoluluから何処かに飛ぶつもり。便利なのは、SFOかLAXですが、5月と季候も良いので、もう少し足を伸ばしてもいいかも。
最初は、来年から開催予定の新しいフットボールリーグ(AAF)が、2月に始まり4月中旬にリーグ戦が終わり、その後チャンピオンシップがあるんですが、どうも5月の中旬頃にはシーズン終了している様子。それならそれで、MLBでもいいやという事で、イチローがもしかしたら出場するかもしれないシアトルに久しぶりに行くのも良いなぁと思案中。
問題なのは、国際線部分をどうするかですよね。NRT-HNL往復チケットはそこそこ安いので、これをベースにそのさきにUSの国内線チケットを合わせても良いし。となると、例えばホノルルからシアトルだと、HNL-SFO-SEAとかHNL-LAX-SEAとか、片道2区画になるので、一回往復すればUA MP 1Kの必要条件、4区画UA便利用も満足しますし。それに、この頃にはダニエルイノウエ空港に、ANAのラウンジもオープンしていますから、帰国するときにそこを利用することも出来ますしね。ただ、折角米国本土に移動するのであれば、4区画満足出来なくても、N.Y.当たりまで移動して、そこからの国際線利用をしたいし。取りあえず、色々妄想するネタが出来ました(笑)。(続く...)
現地での結婚式を土曜日に上げるので、新郎新婦やその友人達は、前日金曜日に日本を出て、日曜日には帰国する予定らしい。ハワイは時差が19時間(DST中)なので、時差ぼけがキツいんですよね。だから、金曜日に出て、土曜日に挙式だと、式の時が一番眠くなると思う。で私は、「折角だから式の前か後に米国本土を経由する」と言ったら、弟夫婦も「折角だから少し早めにハワイへ行くか」という話になり、取りあえず予定を合わせて、自分達は木曜日に出発することに。式が終わった後、弟たちは暫くハワイに滞在してから帰国するらしいけれど、マイルとUAのフライト区間を稼がないといけない自分は、翌日あたりにHonoluluから何処かに飛ぶつもり。便利なのは、SFOかLAXですが、5月と季候も良いので、もう少し足を伸ばしてもいいかも。
最初は、来年から開催予定の新しいフットボールリーグ(AAF)が、2月に始まり4月中旬にリーグ戦が終わり、その後チャンピオンシップがあるんですが、どうも5月の中旬頃にはシーズン終了している様子。それならそれで、MLBでもいいやという事で、イチローがもしかしたら出場するかもしれないシアトルに久しぶりに行くのも良いなぁと思案中。
問題なのは、国際線部分をどうするかですよね。NRT-HNL往復チケットはそこそこ安いので、これをベースにそのさきにUSの国内線チケットを合わせても良いし。となると、例えばホノルルからシアトルだと、HNL-SFO-SEAとかHNL-LAX-SEAとか、片道2区画になるので、一回往復すればUA MP 1Kの必要条件、4区画UA便利用も満足しますし。それに、この頃にはダニエルイノウエ空港に、ANAのラウンジもオープンしていますから、帰国するときにそこを利用することも出来ますしね。ただ、折角米国本土に移動するのであれば、4区画満足出来なくても、N.Y.当たりまで移動して、そこからの国際線利用をしたいし。取りあえず、色々妄想するネタが出来ました(笑)。(続く...)
2018年10月25日
伝わらない意思
福岡で開催された、全日本実業団女子駅伝の予選会で、岩谷産業の選手がゴール前で走れなくなり、四つん這いで残り200m程を移動して膝から足から傷だらけになりながらたすきリレーした件。何でチーム監督が止めなかったのか、最初にニュースを見たときには不思議立ったんですが、よく見る箱根駅伝の伴走車みたいな物は距離関係で無く、別の場所でモニターを見ていてちゃんと棄権の指示を出したんですよね。所が、選手の意識がはっきりしているからと現場の審判員が一回目の棄権を実施せず、二回目の再度の棄権要請も、すでにゴール前10m余りだったことから、そのままたすきリレーさせたらしい。
チーム監督は、「これは美談では無い」と言っているけれど、まさにそう。確かにチームスポーツでは、一人の脱落がそのままチームの脱落なり、他のメンバーに対しての影響が大きいけれど、それ以上にその選手が今後も協議を続けられるように安全屋健康第一に考えるのが監督であり、審判であり、主催者の義務のはず。確かに、リアルタイムに監督の意思が現場に伝わらないという制約はあったかもしれないけれど、少なくとも記事を見る限りでは一回目の棄権の意思は伝わっていたし、それを止めた現場の審判員の判断基準を公開して今後のために判断するべきだろうなぁ。
最近では、自分達が現役の頃は普通にあった厳しい指導が「虐待」とか「ハラスメント」と言われて御法度になっているのに、なんでそれ以上の行為であるああいうことが許されて、なおかつ美談としてメディア等も取り上げているのか理解出来ない。スポーツに限らず、何か指導するときには成長を促すためにも、厳しさも必要だし、有る程度極限まで頑張らせることも必要だけれど、「走る」競技で「走れなくなった」のでは競技をする意味すら無いわけで、ああいう状態を続けさせたことは大きな判断ミスだと思う。
結局は骨折していて膝の手術をするらしいけれど、これで選手生命が終わるようなことになったらどうするんだろうか。それに、たすきリレー後に膝から下の部分が映像に一寸見えたけれど、もうボロボロで、物理的な怪我以外にも、感染症とかの心配もありますよね。個人的には、あの状態を見過ごして、棄権させるのでは無く最後まで続行させたのは、運営側の大きなミスだと思う。そういう部分をちゃんと出来ないと、先日始まった日本版NCAAにしても、東京2020を睨んだ競技育成にしても、変な方向にしか進まないと思う。
チーム監督は、「これは美談では無い」と言っているけれど、まさにそう。確かにチームスポーツでは、一人の脱落がそのままチームの脱落なり、他のメンバーに対しての影響が大きいけれど、それ以上にその選手が今後も協議を続けられるように安全屋健康第一に考えるのが監督であり、審判であり、主催者の義務のはず。確かに、リアルタイムに監督の意思が現場に伝わらないという制約はあったかもしれないけれど、少なくとも記事を見る限りでは一回目の棄権の意思は伝わっていたし、それを止めた現場の審判員の判断基準を公開して今後のために判断するべきだろうなぁ。
最近では、自分達が現役の頃は普通にあった厳しい指導が「虐待」とか「ハラスメント」と言われて御法度になっているのに、なんでそれ以上の行為であるああいうことが許されて、なおかつ美談としてメディア等も取り上げているのか理解出来ない。スポーツに限らず、何か指導するときには成長を促すためにも、厳しさも必要だし、有る程度極限まで頑張らせることも必要だけれど、「走る」競技で「走れなくなった」のでは競技をする意味すら無いわけで、ああいう状態を続けさせたことは大きな判断ミスだと思う。
結局は骨折していて膝の手術をするらしいけれど、これで選手生命が終わるようなことになったらどうするんだろうか。それに、たすきリレー後に膝から下の部分が映像に一寸見えたけれど、もうボロボロで、物理的な怪我以外にも、感染症とかの心配もありますよね。個人的には、あの状態を見過ごして、棄権させるのでは無く最後まで続行させたのは、運営側の大きなミスだと思う。そういう部分をちゃんと出来ないと、先日始まった日本版NCAAにしても、東京2020を睨んだ競技育成にしても、変な方向にしか進まないと思う。
デスクトップ更新
いろいろ苦労して延命させていた自宅のデスクトップ機ですが、昨日起動しなくなり(毎回エラーになる)、さらに試しにBIOSの初期化(工場出荷時設定)してみたところ、パスワードが変わってしまったのか、いくら入力しても「パスワードが違う」と言われてしまう。まぁ、現在のThinkCentre M57を購入したのはほぼ10年位前で、十分に元は取ったと言って良いのですが。
で、次期機種も使い慣れたThinkCentreにしようとLenovoのサイトをウロウロして、丁度キャンペーン中でもあるので割引率の高い製品・組合せを色々探してみました。最初はハイエンドのThinkCentre M920tにしようかと思ったんですが、vProの無いM720tの方が少し安くなるので、こちらで構成することに。CPUとメモリーサイズとSSDさえ揃えば、後はそんなに違いは無いですしね。CPUは、Photoshop等をこれからも弄るのでi7-8700に更新。メモリーは4スロットあり、最大16GB×4=64GB拡張可能何ですが、取りあえず16GB DIMMを一つにしておいて、残り2スロットか3スロットはIHVのメモリーを別途購入する予定。メモリーも増設するので、ビデオも内蔵のIntel HDではなく、外付けのnVidia GeForce GT 730 2GBを増設し、パフォーマンス重視のためHDD/SSDではなく512GBのM.2 PCIeを選択。グラフィック系は、これだけ奢ってあげれば十分でしょう(笑)。
さらに、MS-Office2016のHome&Business Editionが約5,000円引きになるというので、このデスクトップ用に追加。近々MS-Office2019が登場するからだろうけど、2016から2019へ更新可能ですから、そんなに悪くは無いし。
nVidiaがDP×2なのとThinkVisionの値引きもあったので、画面ピボットも出来るThinkVision T24i-10を2大購入して、これまで同様ディスプレーの2台使いに使用かと思ったんですが、いくら狭額縁モデルでも、真ん中に黒線が入るのはやはり使いづらいので、同じサイズ(24インチ)だけれど解像度が高くなるThinkVision X24q-10を選択。DPが一つ遊んでしまうのが勿体ないけれど、落ち着いたらもう少し小型のモニターを調達するか、今使っているMITSUBISHIのモニターの一つを繋いで、動画とか常時再生する「情報端末」的使い方をしてみるのも良いかなと思っています。内蔵ディスプレーも使って、最大3台のマルチディスプレーも可能なので、今使っている2台のディスプレーを有効活用するのも手かも。
問題なのは、納品まで2~3週間とかふざけたことを言っていることで、実は注文する前にYodobashiとかAmazonで購入出来ないか確認したんですが、見つけられなかったので納期に関しては諦めました。暫くは、会社支給のThinkPad T470sと、手持ちのノートブックで凌ぐことにします。
実は、突然起動しなくなったので、内部のデータもサルベージ出来ていませんでした。面倒なので、本体を開けてOS類が入っているC:ドライブの512GB SSDと、データ類が入っているD:ドライブの1TB HDDを抜き取り、暫くは外付けのUSB 3.0アダプターに接続してデータをメンテナンスする予定。こういう時、物理的に分離しているドライブに目的ごとにデータを入れておくと便利ですね。
一つ困るのは、今回のデスクトップ購入もそこそこの出費何ですが、本体を更新すれば、例えばルーターとかWi-Fi APとかHubとか、さらには電源タップとか色々更新したくなるだろうから、これから年末に掛けてますますお金が出ていきそう。12月の冬のボーナスが、今回の件で全てちゃらになりそうなのが、正直痛いです。はぁ... (続く...)
で、次期機種も使い慣れたThinkCentreにしようとLenovoのサイトをウロウロして、丁度キャンペーン中でもあるので割引率の高い製品・組合せを色々探してみました。最初はハイエンドのThinkCentre M920tにしようかと思ったんですが、vProの無いM720tの方が少し安くなるので、こちらで構成することに。CPUとメモリーサイズとSSDさえ揃えば、後はそんなに違いは無いですしね。CPUは、Photoshop等をこれからも弄るのでi7-8700に更新。メモリーは4スロットあり、最大16GB×4=64GB拡張可能何ですが、取りあえず16GB DIMMを一つにしておいて、残り2スロットか3スロットはIHVのメモリーを別途購入する予定。メモリーも増設するので、ビデオも内蔵のIntel HDではなく、外付けのnVidia GeForce GT 730 2GBを増設し、パフォーマンス重視のためHDD/SSDではなく512GBのM.2 PCIeを選択。グラフィック系は、これだけ奢ってあげれば十分でしょう(笑)。
さらに、MS-Office2016のHome&Business Editionが約5,000円引きになるというので、このデスクトップ用に追加。近々MS-Office2019が登場するからだろうけど、2016から2019へ更新可能ですから、そんなに悪くは無いし。
nVidiaがDP×2なのとThinkVisionの値引きもあったので、画面ピボットも出来るThinkVision T24i-10を2大購入して、これまで同様ディスプレーの2台使いに使用かと思ったんですが、いくら狭額縁モデルでも、真ん中に黒線が入るのはやはり使いづらいので、同じサイズ(24インチ)だけれど解像度が高くなるThinkVision X24q-10を選択。DPが一つ遊んでしまうのが勿体ないけれど、落ち着いたらもう少し小型のモニターを調達するか、今使っているMITSUBISHIのモニターの一つを繋いで、動画とか常時再生する「情報端末」的使い方をしてみるのも良いかなと思っています。内蔵ディスプレーも使って、最大3台のマルチディスプレーも可能なので、今使っている2台のディスプレーを有効活用するのも手かも。
問題なのは、納品まで2~3週間とかふざけたことを言っていることで、実は注文する前にYodobashiとかAmazonで購入出来ないか確認したんですが、見つけられなかったので納期に関しては諦めました。暫くは、会社支給のThinkPad T470sと、手持ちのノートブックで凌ぐことにします。
実は、突然起動しなくなったので、内部のデータもサルベージ出来ていませんでした。面倒なので、本体を開けてOS類が入っているC:ドライブの512GB SSDと、データ類が入っているD:ドライブの1TB HDDを抜き取り、暫くは外付けのUSB 3.0アダプターに接続してデータをメンテナンスする予定。こういう時、物理的に分離しているドライブに目的ごとにデータを入れておくと便利ですね。
一つ困るのは、今回のデスクトップ購入もそこそこの出費何ですが、本体を更新すれば、例えばルーターとかWi-Fi APとかHubとか、さらには電源タップとか色々更新したくなるだろうから、これから年末に掛けてますますお金が出ていきそう。12月の冬のボーナスが、今回の件で全てちゃらになりそうなのが、正直痛いです。はぁ... (続く...)
いい気なメディア
シリアで3年余り武装勢力に拘束されていた安田純平氏が数日前に解放され、機能帰国の途についたニュース。各報道機関がその様子を報道して、まぁやっとの思いで解放・帰国が実現したと喜ばしげに報道するのは、まぁ良いとして、たまたま見ていた夕方の棒状方番組のコメンテーターの発言にちょっと疑問と怒りがわいてきました。
この人、安田氏が国から渡航延期が出されているシリア潜入を、混乱している場所だからこそ彼のように何とか潜入して内情を世界に広めないといけない、みたいな事を言っていた。それならば、何故この放送局とか関係しているメディアは自社の記者なり取材者を送り込まないのか。自分達は安全な場所に居て、好き勝手なことを正義のように振り回して、良い身分だなぁとつくづく感じましたね。
安田氏がジャーナリストとして、有る程度の危険も顧みずに取材活動することは本人の自由だと思うけれど、拘束されるのは今回で五回目ということは、「運が悪かった」と言うよりも彼の活動方法・手法に問題があるという要素もあるのでは。しかも、今回の高速前には渡航自粛要請に対して挑発的なことをSNSで発信していたのに、いざ捕まれば救助を懇願しているわけで、それは余りに身勝手な行為だと思う。まぁ、公開された映像は武装勢力に強要された物で、自分はそんなことは望まなかったとか言うかもしれないけれど。でも、結果が全てだよなぁ...
レガシーメディアとしては、身内の行動を批判したり非難したりすることは出来ないんだろうけど、でも取材云々以前に、その動機やタイミング、それに現地での行動など、適切な物であったか、それを批評しないと。仮に、安田氏の行動がスクープを狙う為の、無鉄砲な計画・行動であったなら、そこはやはりレガシーメディアとしても一線を引いて判断するべきでは。で無いと、メディアとしての意義すら疑われることになりかねない。そう言う意味で、危険を顧みずに必要な場所へ取材に赴くのはジャーナリストとしての「矜持」かもしれないけれど、メディアはメディアとして、情報提供者・伝達者としてその情報獲得方法・手法が適切・正当な物であるのか常に自己判断批評する「矜持」を忘れてはいけないと思う。最も、幾つかのレガシーメディアは、そんなことはもう構ってられないという態度が見え見えだけれど。
この人、安田氏が国から渡航延期が出されているシリア潜入を、混乱している場所だからこそ彼のように何とか潜入して内情を世界に広めないといけない、みたいな事を言っていた。それならば、何故この放送局とか関係しているメディアは自社の記者なり取材者を送り込まないのか。自分達は安全な場所に居て、好き勝手なことを正義のように振り回して、良い身分だなぁとつくづく感じましたね。
安田氏がジャーナリストとして、有る程度の危険も顧みずに取材活動することは本人の自由だと思うけれど、拘束されるのは今回で五回目ということは、「運が悪かった」と言うよりも彼の活動方法・手法に問題があるという要素もあるのでは。しかも、今回の高速前には渡航自粛要請に対して挑発的なことをSNSで発信していたのに、いざ捕まれば救助を懇願しているわけで、それは余りに身勝手な行為だと思う。まぁ、公開された映像は武装勢力に強要された物で、自分はそんなことは望まなかったとか言うかもしれないけれど。でも、結果が全てだよなぁ...
レガシーメディアとしては、身内の行動を批判したり非難したりすることは出来ないんだろうけど、でも取材云々以前に、その動機やタイミング、それに現地での行動など、適切な物であったか、それを批評しないと。仮に、安田氏の行動がスクープを狙う為の、無鉄砲な計画・行動であったなら、そこはやはりレガシーメディアとしても一線を引いて判断するべきでは。で無いと、メディアとしての意義すら疑われることになりかねない。そう言う意味で、危険を顧みずに必要な場所へ取材に赴くのはジャーナリストとしての「矜持」かもしれないけれど、メディアはメディアとして、情報提供者・伝達者としてその情報獲得方法・手法が適切・正当な物であるのか常に自己判断批評する「矜持」を忘れてはいけないと思う。最も、幾つかのレガシーメディアは、そんなことはもう構ってられないという態度が見え見えだけれど。
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